マルクスはなにを間違えたのか 3
- 1 :考える名無しさん:2007/07/18(水) 19:49:23 0
- 1 http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1149639467/l50
2 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1171150435/l50
- 42 :考える名無しさん:2007/12/14(金) 03:57:46 0
- 負傷により途中退場
- 43 :考える名無しさん:2007/12/29(土) 17:57:14 0
- シュンペーター「自分の考えや目的がマルクスの経済学の基礎にあるものだとは、はじめ気づかなかった」
松原隆一郎「私は、高度経済成長のころなら、マルクス主義というのは間違っていたと思うんです。でも、現実はマルクスの言うようなところに近づいています・・・いまは廃業してしまったマルクス主義経済学者が、求められている気さえします。」
ラビ・バトラ(w「マルクス哲学の美しさは根本的なところで否定できない」
森嶋通夫「マルクスはフォ ン・ノイマンとならぶ最高の数理数学者」(現にマルクスのエッセンスである搾取も利潤率の傾向的低下も証明された)
サージェント←結果的に合理的期待仮説学派の定量的予測は共産主義社会を導いてしまった(ルーカスは確信犯だが)
野口悠紀雄もいよいよグローバリゼーション(世界化)でマルクスの図式が蘇っていると言っている。
シュンペーター以降、マルクスの「亡霊」はケインジアン(すべての商品は流動性の異なる貨幣であるだなんてマルクスが既に述べている内容を表面的(没概念的)に繰り返しているに過ぎない。
流動性は、価値存在がもつ交換可能性あるいは変容可能性を指した用語であるが、それは、価値とは商品に凝固して対象性を獲得した普遍的な労働力の支出であることを、暗に示している。
マルクスはケインズを超越しており、でなかったらケインズと握手していた米ホワイト財務次官が隠れマルクス主義者のスパイになるはずがない、第一ケインズがソ連に行って「人生の実験室」
と呼んで「この同志たちの予言が当たりはしないとわれわれは確信することができるだろうか」なんて感想を残すか)
にもマネタリスト(サッチャーなんかシュンペーターを読んだ強迫症、マネタリストとマル経は結構似ている、『経済学という教養』でも読め)にも憑いてるのだよ。
ファシズムもそうだ。ムッソリーニは元マルクス主義者だ、ヒトラーも四箇年計画という目標で初めて成功した、我が闘争なんかマルクス労働価値説を大前提にレーニン帝国主義論に
国際ユダヤ金融資本なるものを代入して資本論の論理的帰結を導いてるわけだ。
開発独裁者の朴正熙も蒋経国も元共産党で、政策なんかソ連-日本モデルのパクリなのだ。
- 44 :考える名無しさん:2007/12/29(土) 17:57:57 0
- よく考えれば宮崎正義がソ連に行って原単位計算の生産量計画を持ち込んで戦前日本は栄え、
戦後は大内兵衛の提言のお陰でインフレが数百倍〜1.000倍程度で収束し、有沢の再生産表式
モデルである傾斜生産で日本の高度経済成長エンジンが始動した。
今もロボットを作る時とかに経産省は五ヵ年計画を敷いている。
- 45 :考える名無しさん:2007/12/29(土) 21:38:31 O
- 不確定性原理による唯物論の死
- 46 :考える名無しさん:2008/01/03(木) 22:21:50 0
- >>43
マルクス経済学の基幹=剰余価値理論=搾取理論
はまさに森嶋が創始した数理マルクス経済学
によって数理的に葬られた。(合掌お気の毒に)
- 47 :考える名無しさん:2008/01/10(木) 00:47:11 0
-
「マル経難民」の床屋談義
金子勝 『反グローバリズム』岩波書店
著者は、経済理論学会(マルクス経済学の学会)に所属する経済学者では随一のマスコミの人気者である。「ブッシュはバカだ」とか「小泉改革はニセモノだ」というような床屋政談が受けるらしい。
この本も、最初から最後まで学問とは無縁の「ぼやき漫才」のようなもので、まあそういう読み物としてはいいが、まじめに受け取るべきではない。
マル経は、今でも一部の大学には講座の枠が残っているので、無能な学者でも職にありつける「穴場」である。しかし、よりどころとする理論が崩壊してしまったので、「きわもの」的なテーマを探すしかない。
こういう「マル経難民」が好んで選ぶテーマが「国際」「情報」である。このフレーズさえつければ文部省から科研費が引っ張れるし、状況の変化が激しくて「近経」の理論がついていけないので、「床屋理論」でも何かいえそうだからである。
そもそも著者のいう「グローバリズム」とは何なのか、ちゃんとした定義も書かれていない。国際会計基準と年金改革の話がごちゃごちゃに並んで、「グローバル・スタンダード」への非難が繰り返されているだけだ。
改革を批判するときの根拠は、いつも「リストラしたら景気が悪くなる」というだけで終わりだ。「市場の失敗」を非難するが、「政府の失敗」については何もいわない。
こういう介入主義もマル経の悪しき遺産である。著者は「主流派経済学」を批判するが、それを理解していないことは明白である。「情報の非対称」や「ゲーム論」についての孫引きをもとにした一知半解の「批判」はなかなか笑える。
この程度の学者でも慶応大学に職を得られるぐらい、日本のマル経業界は「売り手市場」になっているわけだ。先進国で最低レベルといわれる日本の大学の恩恵を受けている著者が「グローバリズム」に反対する理由はよくわかる
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Kaneko0.html
- 48 :考える名無しさん:2008/01/19(土) 23:37:57 0
- マルクスはバカだった
- 49 :考える名無しさん:2008/01/20(日) 05:21:48 O
- 資本主義が続く限りマルクスは死なない
- 50 :クニ:2008/01/20(日) 07:22:24 0
- 作用と反作用がある。
訳が分からない神を基礎とした世の中を
人間の美しさを基礎とし
人間が行う商業を主役に置くものに変えた資本主義
その初期において労働者を過酷な労働に封じ込めた世の中から出た
マルクス
世の中の反作用としてその基礎を置いた理論の構築
それが間違いの元
反作用は世の中に消される本質をもつ
- 51 :考える名無しさん:2008/01/20(日) 16:21:15 O
-
「必然性」の概念を理解し損なった事
- 52 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 12:15:34 0
- 近親相姦(*^_^*)あば〜
- 53 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 12:16:06 0
- 近親相姦(*^_^*)あば〜
- 54 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 12:16:39 0
- 何様何様(*^_^*)あばば
- 55 :考える名無しさん:2008/02/18(月) 17:21:45 0
- 顔を間違えた
- 56 :考える名無しさん:2008/02/18(月) 17:23:58 0
- とどめだ
- 57 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 17:53:59 0
- お前らはマルクスを理解できなかった。
いや、
お前らはマルクスを読みもしなかった。
- 58 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/05/16(金) 19:24:14 O
- 俺は勝ち組の面倒を見るのだけは絶対に拒否する。
- 59 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/05/16(金) 19:26:28 O
- 目の前で集団になぶり殺しにされかけてても、ハナほじりながら
放置するだろう。
- 60 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/05/16(金) 19:30:12 O
- そういう機会があったらむしろ積極的に参加したいくらいだ。
俺は非常に誤解されてるような気がするからな。
- 61 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/05/16(金) 19:33:23 O
- 自称勝ち組な連中で俺にあやかろうだなんてしてる奴らは見かけ次第
手当たり次第に抹殺して良い。
- 62 :哲オタ ◆RSVCHQV.72 :2008/05/17(土) 01:06:26 0
- 私は醜い男である。しかし、私は自分のために最も美しい女性を買うことができる。
だから、私は醜くない。というのも、醜さの作用、
人をしてぞっとさせるその力は貨幣によって無効にされているからだ。
『経済学・哲学草稿』より 貨幣の機能について、
ゲーテの『ファウスト』の一節への皮肉。
同意するよw
- 63 :考える名無しさん:2008/05/28(水) 08:43:44 0
- 国や自治体の機構・共産党などの組織での役割は「係分け」以上の特別な権限はなく
権力などが入り込む余地はないと単純に考えていたこと。
世の中の人がすべて善人ならそれでも成り立つかもしれないが
実際は権力欲にまみれた奴が実力を持つと、おのれの幹部の地位を権力と扱って傲慢な態度をとる一方で
自分にとって不都合な人間に対しては「出世欲にまみれている品性下劣な輩」など中傷してつぶしにかかるダブルスタンダード。
そのため、組織が硬直、腐敗してあぼーん。
日本共産党なんかも、上層部党員からの一般党員へいじめ(党幹部からの共産党一般職員へのパワハラ含む)で崩壊寸前w。
まあ、「支配階級の思想は、いつの時代にも支配的思想である」(ドイツ・イデオロギー)
→党官僚のご都合主義が支配思想として蔓延する、という意味では正しいといえるのだがw
- 64 :考える名無しさん:2008/05/28(水) 18:27:31 Q
- マルクスの『資本論』はあくまでも資本主義社会の分析を行っているに
過ぎず、共産主義社会の分析を行っているわけではない。
共産主義が資本主義よりも優れているという考察や証明は行われていない
共産主義は資本主義の止揚された姿なので、マルクスは先進国で共
産主義革命が起こると主張したが、実際に起こったのは発展途上国の
ロシアであった。
また、未開社会やサルのような動物の社会でも、
順位制という身分制度があり、原始共産制は見られない。
原始共産制から階級分化が起こり、やがて共産主義社会の到来で
階級対立がなくなるという考えは、キリスト教的な
千年王国待望論で、それは科学というよりも宗教的信仰である
- 65 :考える名無しさん:2008/05/29(木) 04:27:11 0
- >>63
>国や自治体の機構・共産党などの組織での役割は「係分け」以上の特別な権限はなく
>権力などが入り込む余地はないと単純に考えていたこと。
国や自治体の機構での役割については、レーニンは「輪番勤務制」を構想し、「誰もが官僚であり、誰もが官僚でなくなる」ことによる官僚主義と立身出世主義の撲滅を明確にイメージしていた。
エンゲルスも「固定的な分業の廃止」を打ち出していたから、レーニンに近い線で未来社会(国家)を構想していたと思われる節がある。
しかしマルクスがそういう過渡的国家論、社会管理機構論をどこかで立言していたか??
「ゴータ綱領批判」には官僚制論は出ていないし、「フランスの内乱」でも、高等官吏の選挙制、随時解任制は書かれているが、組織論といえるほどの代物ではないと思われるが・・・
共産党などの革命党における組織論、機構論については、マルクスもエンゲルスも何一つ語り遺していない。これは有名な話だ。レーニンとは大違い。
だから、バブーフやブランキの組織については多くの資料があって研究が進んでいるが、マルクスの革命党論は、現在の研究段階では事実上ブランクだ。
まあ、「積極的に党組織論を展開しなかったのが彼の悪いところだ」と言えば言えるだろうか?
- 66 :考える名無しさん:2008/05/29(木) 04:45:11 0
- >>64
>マルクスの『資本論』はあくまでも資本主義社会の分析を行っているに
>過ぎず、共産主義社会の分析を行っているわけではない。
>共産主義が資本主義よりも優れているという考察や証明は行われていない
マルクスは、“労働者にとって(経済企画官僚にとって、ではない。)”共産主義が資本主義より
優れていることは、労働者にとっては自明である。と見なしていた。
「ゴータ綱領批判」でマルクスは、労働者が労働力商品を資本家に売って労働する資本制=賃
労働制について
「かくして賃労働制は一つの奴隷制であり、労働者の受け取りが良いか悪いかにかかわらず、
労働の社会的生産力の発展につれてますます苛酷なものになる奴隷制度であること」
を語っている。こんなものが労働者にとって共産主義より悪いことは当然である。
マルクスといえども、知らない社会の分析はできない。だから彼は、恥知らずの某社会学者と違
って、日本社会の分析などという愚挙は行なっていないし、未来にしか存在しない共産主義社会の
分析なるものも行なっていないが、“共産主義の可能性の条件”は「ゴータ綱領批判」の綱領草案第
3パラグラフへの批判の中で、ひととおり開陳している。
(以下次レス)
- 67 :考える名無しさん:2008/05/29(木) 04:47:16 0
- >>64
(前レスより続く)
>共産主義は資本主義の止揚された姿なので、マルクスは先進国で共
>産主義革命が起こると主張したが、実際に起こったのは発展途上国の
>ロシアであった。
帝国主義の発展によって資本主義の重要な要素がその対立物に転化していることを明瞭に確知
できる時代に生きていたら、マルクスもレーニンと同様の見解に達していただろう。
>原始共産制から階級分化が起こり、やがて共産主義社会の到来で
>階級対立がなくなるという考えは、キリスト教的な
>千年王国待望論で、それは科学というよりも宗教的信仰である
原始共産制の存在という知見は、それ有力な歴史学説になるまではいかなる共産主義者も持ち合
わせていなかった。18〜19世紀半ばの共産主義者は、そういう知的状況の中で共産主義を構想した。
マルクスが無階級社会としての共産主義社会を構想したのは、資本主義の分析を通じて「プロレタ
リアートは階級制度そのものを廃止することなくして自己を解放できない階級である」という見解に達
したためであり、何らかの非論理的な確信に基くものではない。
マルクスは「資本主義は、資本主義を転覆しないことには労苦と生活苦に耐えられない階級を生み
出す。資本主義は自己破壊的な成分を作り出す。」ことを立言したのであり、彼らの引き起こす革命
という主体的条件なしに共産制が自動的に到来するなどとは主張していない。
あらゆる革命思想は、原理的にキリスト教の千年王国説的な色彩を持つ(ナチスの自称「ナチス革
命」でさえそうである!)。
それは、キリスト教の千年王国説が、社会革命思想の萌芽を含んでいたからに他ならず、その逆で
はない。
ちなみに、マルクス主義は数ある共産主義、数ある革命論の中でも、千年王国的な色彩が「薄い」部
類に分類されるのが通常である。
- 68 :考える名無しさん:2008/05/29(木) 10:43:00 Q
- ブラックマンデー後もそんな話で盛り上がったんだろうな>資本主義崩壊
不景気の度に騒いでもなあ
- 69 :考える名無しさん:2008/05/29(木) 19:56:29 0
- 研究パートナーでは?
- 70 :【神】=【淘汰圧の擬人化】:2008/05/31(土) 03:53:37 0
-
グローバリズム化による過当競争で生産性が上がり続けると、人類全員に
行渡るだけの製品を造るのに必要な労働力の絶対量は減っていく。
今はノックダウン式のトーナメントを各国の企業が戦っているようなもんだ。
極論をすると、やがて1つの企業で、全人類に行渡るだけの製品を造ること
さえ可能になるだろう。
しかし、そこに所属する人間だけが労働でき収入を得ることができる、なんて
歪な状況になるとも思えない。
消費する人間が居なければ企業活動もない。
遠い将来、生産手段を企業から取り上げ、公的機関が管理するような世界が
来るのかな? 共産主義だね(笑。
- 71 :【神】=【淘汰圧の擬人化】:2008/05/31(土) 03:54:18 0
-
この間、金さんだか、銀さんだかどちらかが死んだ。100何歳だっけ?
彼女が生まれたとき、世の中には自動車も飛行機もコンピュータも無かった。
彼女が生きた100年間の間に世の中は想像もつかないほど大きく変わった。
人類が生まれて何万年だか知らんが、この100年間は特別な百年間だった
のではないか?今年生まれた子供が100歳で死ぬとき、果たして世の中は、
想像も付かないほど変わっているだろうか?俺にはそうは思えない。科学技
術の発展は遠からず飽和するのではないだろうか。
そして、数世紀前と同じように、祖父や曾祖父の時代と、ほとんど変化の無
い営みを送る時代が来るのではないだろうか?
俺は、物理学科を出て、企業で研究職をしているが、自分が発見したんじゃ
ないかと思った現象が、20年くらい前の論文で報告されていることがたまに
ある。なんだか、ハマグリが取り尽くされた浜辺で必死で潮干狩りをしている
ような気分になる。
100年後、果たして開発に従事する技術職なんて存在するんだろうか?存
在するとしても、開発ではなく単に技術の保存伝承を主な業務にしてるので
はないだろうかと考えてしまう。
そう言った状況で、企業間の競争なんてものは果たして存在するのだろうか?
経済活動とは一体どう言ったものになっているのだろうか?
- 72 :考える名無しさん:2008/06/04(水) 09:25:43 0
- マルクスは間違えてたんか?
- 73 :考える名無しさん:2008/06/04(水) 20:09:02 0
- マルクスはすぐさま革命が実現すると思いこんでいた。
マルクスの考えたような共産革命は一度も実現していない。
現代のマルキシズムは「信仰の炎を絶やしてはならない」みたいなもの。
- 74 :考える名無しさん:2008/06/04(水) 22:46:55 0
- >>73
つーことは、今や宗教に堕ちた、と。
- 75 :考える名無しさん:2008/06/05(木) 09:18:43 0
- >>74
今やどころか、
昔から宗教じゃん。
- 76 :考える名無しさん:2008/06/05(木) 11:43:59 0
- >>73-75
マルクス主義が宗教であるか否かは、「宗教」の定義如何によるのではあるが・・・
「正統派」カトリックなどは、スピノザのような汎神論者でさえ「Atheist(無神論者)」と見なす
のだから。
ちなみに、ある日本人ジャーナリストがサウジアラビアの官僚にインタビューしていたところ、
このサウジ人はうっかり「私は仏教などは宗教であると認めない」と漏らしてしまい、結局この
日本人記者とはケンカ別れになって、取材自体が没になったそうだ。
貴賢らは「宗教」の外延を、余りに広く取りすぎていないか??
マルクス主義を宗教と認める宗教者は、ほとんど皆無だと思う。
- 77 :考える名無しさん:2008/06/05(木) 12:00:22 0
- 「マルクス主義は宗教だ」というのは、一部の人にとって、
マルクスの言葉が批判・反証を受け付けないドグマになっていることを
揶揄して言う言葉だろ。文字通りにとって「宗教とは・・・」とか言う奴は、
趣旨を取り違えていないか?
- 78 :考える名無しさん:2008/06/05(木) 22:22:22 0
- 精神世界で癒される第38章
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/healing/1210246310/
このスレのスレ主さんである単、直さんが、リアルのほうが忙しいので顔をなかなか出せないと言う事で、スレ主さんを下りられるそうです。
そこは、無国籍男女混浴風呂。どなたも、癒やされますよ。ひとっぷろ、どうですか?
いやしに尽いて、ひとこと いただけませんか?
↓ ここでは、さとりの語り手をつのっています。<(_ _)>
坐禅と見性第57章ろうそくの炎を吹き消せ
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1210832703/
なにかしらその意のあるところを語ってください。
宗教とは、インドにおける原意では、いかに生きるかと言う事。
坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか
物質には、名詞があります。その名詞を剥ぎ取った時、これをなんと呼ぶか、と言う公案です。
また、片手の人が叩く拍手の音を聞いてこい。
ほかに、30メートル先のろうそくの炎を坐のままで、吹き消せ!
と言う公案に参禅しています。
カキコ、のほどよろしくおねがいします、m(__)m
- 79 :考える名無しさん:2008/06/05(木) 22:32:52 0
- >>77
>>75は、「マルクスは宗教だ」と言う宗教の信者だろ。
「何が正義か」って議論とおんなじで、結局は泥仕合に
なるだけだ。
保守派だろうが革新派だろうが、まともな頭を持った
人間なら、資本主義の先にあんのが全体主義か共産主義しか
ないってのは自明のことだろ。
全体主義がダメだとしたらあとは共産主義しかないでしょ。
- 80 :考える名無しさん:2008/06/05(木) 23:04:21 0
- >マルクスの言葉が批判・反証を受け付けないドグマになっていることを
揶揄
その揶揄は、マルクスの言葉を歪めてドグマにした専制国家に
こそ向けられるべきであって、マルクスに向けるのはお門違い。
- 81 :考える名無しさん:2008/06/07(土) 04:12:37 0
- マルクスの新しい読みを提示する人が出てきていないじゃないか
- 82 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/07(土) 17:24:20 O
- ゲットーの解放者でもあったナポレオンをマルクスが英雄視して
いたとしても不思議じゃない。第二帝政の頃はマルクスは妙に
大人しかったんだよな。
- 83 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/07(土) 17:54:06 0
- 怖がって規制すんなよ(ゲラゲラ
『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』の冒頭が良いね。
世界史的な事件と大人物はすべて、いわば二度現れる。
一度目は偉大な悲劇として、二度目はみずぼらしい笑劇として。
^^^^^^^^^^^
- 84 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 15:50:45 0
- マルクス主義が宗教かどうかよりも、マルクスの宗教に対する無理解が根本的な問題。
- 85 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 16:07:20 0
- >>2
別な言い方をするとこれに同意ということ。
- 86 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 19:53:41 0
- お前、マルクス呼んだことないだろ?
マルクスは性善説なんかのレベルじゃねーぞ。
そんなのは捨象して物事を考えているからな。
無理やり性善説・性悪説の二者択一でくくるなら、むしろ性悪説だろ。
- 87 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 20:46:51 O
- >>84
同時代人で近代聖書学の元祖であるルナンよりずっとマシだろ。
何、あのQ資料って?
- 88 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 20:49:14 O
- 何がキリスト教徒だ、豚どもめ。
- 89 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 21:15:55 O
- 連中のキリストは淫売女とやりまくりで私生児作っちまうような糞野郎だからなw
- 90 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 21:39:40 0
- 原始共産制という仮想を歴史の出発点に置くことが、マルクスが脳内お花畑で性善説であることを何よりも雄弁に物語っているが?
- 91 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 22:02:52 O
- まるで新自由主義の豚どもと一緒?
- 92 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 22:08:38 O
- ドーキンスにでもバカにされてろ、性善説w
- 93 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 22:52:50 O
- アメリカはキリスト教村社会だからなw
外向けと内向けじゃ顔が全然違う。
- 94 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 22:54:24 O
- 厨房なジャップには外向けの顔してたぶらかしとけってさ。
- 95 :脳内お花畑なのはどっちだ!!:2008/06/19(木) 00:44:19 0
- >>90
>原始共産制という仮想を歴史の出発点に置くことが、マルクスが脳内お花畑で性善説
>であることを何よりも雄弁に物語っているが?
マルクスが「原始共産制」という学説を知ったのは、「ドイツ・イデオロギー」で唯物史観を
確立するよりもずっと後で、のことだ。
「共産党宣言」の時点でもまだ「原始共産制」を知らず、冒頭に「今日までのあらゆる社会
の歴史は、階級闘争の歴史である。」と書いてしまい、後年の版にエンゲルスが釈明の注
釈を入れている。日本の諸版には必ずこの注釈も訳出されているから、宣言の頭を読めば
バカでもわかる。
せ め て 「 共 産 党 宣 言 」 ぐ ら い は 読 め や コ ゙ ル ァ ! !
) )
∧ ∧
/ 入 / 入 ↓>>90
/ 入 / 入 ∧_∧
ノ 入___ノ 入 (・∀・;)
/ ヽ (二二二)
/ 、__, ヽ (二二二)\
__ _ / ) ( ○ ○ \ .__ _(_(__)\\
__\/ ̄ \ / ⌒ | ̄ ̄| ∨ `/_\ // _
/./ ̄\\ | | |//\\\ // ./___ \/ ̄\ ∩
\/\\ \\ | | |/ \\\// | | |// ̄\\___||
\\/\\ \\ // / | /\ \//\ //.//| \_ノ
\\_\\_// /――――-\ / \\_//\\\∠//.| |
/ \_/\_/ / \_/ \ ̄\_/ ヽニ⊃
- 96 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 01:12:04 0
- このスレは、マルクスも読まない人間が、したり顔で
・マルクスはドグマ・宗教だ
・後進国で「革命」が起こったから、マルクスは間違ってた
・ソ連が失敗を見ると、マルクスが間違っていたことは明らか
と言いまくるスレですから。
- 97 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 01:26:49 0
- >>95
言われることが良く分からないんだが、言いたいことは次のうちのどれ?
@マルクスは『共産党宣言』の後のどこかの段階で、原始共産制の概念を認めた。
A原始共産制は実はマルクスの概念ではなく、エンゲルスの概念である。マルクスはそんなことを一度の口にしていない。
@なら、90の俺のカキコを否定すべきではないし、Aならほとんどの人がマルクスを誤解していることになるね。
それはマルクスの誤解だとして、もっと世の中に広めておくれよ。
- 98 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 02:25:06 0
- あなたの論理や認識がおかしい、ということを言いたいのでは?
つまり、
原始共産制の有無や評価なんて、あまり本質的ではないこと。
(人類の歴史が一定の法則にしたがって発展したきたことに変わりはない。)
さらに、
原始共産制を「仮想」であるとしていること。
原始共産制を歴史の出発点に置いたことが誤りである、といわんばかりなこと。
原始共産制を、「性善説」という思弁的な観念論用語で評価していること。
当時、マルクスが原始共産制を知らなくても知っていても、
また、それがエンゲルスの概念だろうがマルクスの誤解だろうが、
それはマルクスの理論の否定につながるような本質的なことじゃない、
ってこと。
したがって、自説を否定されて怒る気持ちはわかるが、やはり>>90の
カキコは発展的に否定されるべき。
- 99 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 03:07:43 0
- >原始共産制の有無や評価なんて、あまり本質的ではないこと。
いいんですかーそれでー
他のマルクス研究者さーん
マルクスの唯物史観において原始共産制の有無や評価は本質的な部分だと私は考えているんですが。
- 100 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 03:26:16 0
- ロック的な社会契約論が前提として無いから、国家の枠は止揚されるべき「悪」でしかないし、
一度は原始共産制の存在を確信しているから将来の階級の消滅も確信しているのだし、
「階級対立とをもつ旧ブルジョア社会の代りに、一つの協力体があらわれる。
ここではひとりひとりの自由な発展が、すべての人々の自由な発展にとっての条件である。」『共産党宣言』
なんていう脳内お花畑を描けるのも原始共産制を信じられるような性善説虫が頭に湧いているからだろう。
「朝は狩りをし、午後は漁をし、夕方には家畜を追い、そして食後には批判をする」『ドイツ・イデオロギー』
こういうのを読んで美しいと感動しちゃうのが性善説マルクス虫。
- 101 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 21:40:08 0
- まあ、原始共産制についての実証的な研究は、
結局はマルクスの唯物史観の正しさを再確認することに
なったし。
史的唯物論の「本質」というものを考えれば明らかなんだが。
マルクスは「フルジョアジーは大人しく権力を渡すことは絶対にない」とか
言ってるのに、なんで「性善説、性善説、性善説、」と固執?
- 102 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 23:00:11 0
- >>101
孟子の読みすぎだろ。
- 103 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 00:10:11 0
- てゆーか、>>99のマルクス理解って、wikiとか変な解説本とかを読んだ程度なんじゃないか?
意図的なのか知らんが、マルクスの言うことを根本的に理解してないと思う。
- 104 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 00:35:16 0
- >フルジョアジーは大人しく権力を渡すことは絶対にない
これがあんたのいう「むしろ性悪説」? 当たり前のことやんけ。
これが性悪説に見えるのってやっぱ人間の理解が歪んでるだろう。マルクス研究家。
- 105 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 01:23:31 O
- マル経しか理解出来ない…
近代経済学の現実からの乖離というか離陸に振り落とされる。
- 106 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 01:24:51 0
- 原始共産制が性善説?
????
- 107 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 01:25:13 0
- >>103
どちらがマルクスをより理解しているかでお互い反目しあい、殺し合うのがマルクス主義者だからな。
ちなみに俺はマルクスはおそらくお前より読んでいるし、よく理解しているよ。
- 108 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 01:27:11 0
- >>105
近代経済学って、目先の問題をどうやって回避するか、
そればっかりだもんな。
- 109 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 12:53:46 0
- >>108
目先の問題すら解決できてないから心配すんなw
バブル崩壊後の不況すら克服できてないんだから。
格差貧困ブームでマルクスバブルはまさにこれからですよ。ガンバレ!
関係ないけど俺様用リンク張らせてもらうわ
http://cruel.org/other/matsuo/matsuo.html
http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay_80618.html
http://d.hatena.ne.jp/econ-econome/20080612
http://d.hatena.ne.jp/econ-econome/20080616
http://d.hatena.ne.jp/econ-econome/20080618
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20080618
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20080620
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080617
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20080619
http://d.hatena.ne.jp/svnseeds/20080617
リンクはおまいらには関係ないから気にすんな。
- 110 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 12:59:05 0
- 資本論の日本語訳を全文無料で読めるサイトってないの?
革命はそこからだろ。
- 111 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 17:29:35 0
- >>107
マルクスをよく理解していたら、「性善説・性悪説」とかいう切り口も
「マルクス主義者」というレッテル貼りも絶対でてこないはずだが、まあ、
このスレに来ているということは多少でもマルクスに興味を持っている
んだろうから、屁のツッパリに人生の貴重な時間を費やすことはやめて
少しでもマルクスを読んでみてはどうだろうか。マルクスは、観念の
お遊びである観念論の系譜とちがって裏切らないぞ。勉強すればした
ぶんだけ見についていくから。
特に、おまいが興味もっているであろう「人間の本質」へのアプローチ
はすごいぞ。まあ、読んでみろよ。ちょっとがんばれば、
ソ連や中国・北朝鮮がなぜ似非社会主義だといわれるかもわかってくるぞ。
- 112 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 19:37:18 0
- >>111
よく家に宗教の勧誘に来るおばちゃんの言い方そっくりです。
- 113 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 20:21:15 0
- なぜかネコに強烈に嫌われて、本気の攻撃を受けることに...本 気も本気、人を殺すつ もりで襲ってくるネコの恐怖!激怒猫「さしみ」さんとの、交流物 語。
- 114 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 20:36:05 0
- 本気で戦ったら、ネコより人間の方がずっと強いが?
- 115 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 00:47:46 0
- マルクスが生存中にも、すでに共産主義革命の非現実性は学者にも指摘されていただろ。
先進国では相手にされていなかった。
マルクスもうすうすは無理だと思っていたと思う。
でも、もう引き下がることができなくなってたんだよ。
意地になってた。
運動家なんてそんなもんだよ。
- 116 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 03:11:45 0
- >>115
パリコミューンはマルクス存命中のことだけど?ベルンシュタインのこといってるなら、
マルクスはもう死んでるし・・・『社会民主主義の諸前提と任務』はマルクス没後。
- 117 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 04:58:12 0
- お ま い ら と に か く 孟 子 を 読 め !
- 118 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 06:10:17 0
- >>116
そのコミューンの壊滅もマルの存命中じゃん。
でありゃ、共産主義革命は不可能って発想も芽生えたかもよ。
- 119 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 07:10:47 0
- >>113
あ、それ見たわ。
- 120 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 10:43:55 0
- それよりも>>114のコメントが妙に気になる
- 121 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 11:02:35 0
- ぬことマルクスとどういう関係が?
- 122 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 11:33:27 0
- いや、マルクスが実はぬこを飼っていたらしいという疑惑が、
一部で囁かれているのだよ。
- 123 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 11:50:31 0
- 野生動物板では、ながらく「ぬこ>>>人間」という声が大勢を占めている。
- 124 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 12:39:48 0
- こういう刺激的な朝を迎えています。
なんだろうな、まったく。
- 125 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 13:11:13 0
- ライオンみたいなおヒゲのマルクスを見てビクゥ!となるぬこたん・・・可愛い//
- 126 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 18:39:17 0
- ぬこレタリアートを搾取するな、ってことですね
- 127 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 01:45:03 0
- 中沢新一の『はじまりのレーニン』には、
レーニンは動物のお腹を触るのが好きだった、
という気持ちの悪い話が出てきたっけ。
つまり言いたいことは左翼とぬこヲタはきもい。
- 128 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 03:53:56 0
- 歴史上の人物で・・・
ぬこ好き:預言者ムハンマド、リンカーン大統領・・・
ぬこ嫌い:アレクサンドロス大王、ムッソリーニ・・・
何の規則性もないぞ。ぬこの好き嫌いと政治手法、思想内容は無関係だ。
ぬっこぬこにしてやる。
- 129 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 20:44:59 0
- なんだよ、「左翼」ってwww
- 130 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 22:59:04 0
- はだか祭追加
http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay_80621.html
- 131 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 23:12:12 0
- 岩波文庫『新編輯版ドイツ・イデオロギー』は面白いわ〜(`・ω・´)
- 132 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 01:43:18 0
- 何この低レベルなスレw
- 133 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 10:47:46 0
- >>132
何この低レベルなコメントw
- 134 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 09:55:31 0
- >>132, >>133
いやぁ、スレタイからして低レベルだからな。
仕方ねーだろが。
そんなスレに寄って、カキコしちまった、おめーさんや、おれっちも
同様に低レベルと。
こんなんでOKかな?
- 135 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 10:44:51 0
- 的場の超訳資本論はいろいろすっ飛ばしてるんだろうけど便利だった
- 136 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 17:12:21 0
- >>132-134
尻にウンコついてるのに一心不乱に資本論読んでる俺のほうが低レベルだよ。全部俺がいけないんだ。おまいらは悪くないよ。
- 137 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 22:56:58 0
- これはわかりやすいな
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/07/post_4e7c.html
- 138 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/07/03(木) 17:32:16 O
- 『資本論』、積み重なった序文読んでるだけでマルクスの分析手法の論理的な
平衡感覚に釣り込まれんな。
>>137
きょくとーぶろぐぅ!?
- 139 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/07/03(木) 18:07:37 O
- 『資本論』冒頭
資本制生産様式が君臨する社会では、社会の富は「巨大な商品」の集合体の姿を
とって現われ、ひとつひとつの商品はその富の要素形態として現われる。したがって
われわれの研究は商品の分析からはじまる。
…だと。今時、商品っていや金融商品のことで市場ってのは金融市場のことでしか
ない。生産に必要な労働力? 使用価値? なんじゃそりゃ、みたいな時代。
それが経済学だからなぁ。
- 140 :宣教師 ◆XMP6DJq74g :2008/07/03(木) 18:58:22 0
- >>1
神仏を否定したこと。それ以外にありません。
- 141 :考える名無しさん:2008/07/03(木) 19:10:41 0
- 今を盛りの第三次産業つか"サービス"みたいなカタチの無いモノって
『資本論』だと"商品"として認知してくんないらしいな。
- 142 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/07/03(木) 19:44:38 O
- スターバックスが主要産業なのは帝国主義経済の問題だからレーニンでも読むべきだろ。
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