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アメリカ及びヨーロッパ文明批判

1 :クニ:2007/07/21(土) 17:33:32 0
彼らの文明は戦争を誘発し、自然破壊で、地球の無効化を
ならしむる。もはやこの先成立ち得ない文明である。
いまこそ、地球の文明の要素であるそれぞれによってまかすべきである。

2 :クニ:2007/07/21(土) 17:37:49 0
「個」の絶対化は、対立・対抗・競争関係を必然的にもたらし、
人格の無効、社会概念の創設、国家概念の創設、万物の創造主の思想
を生み出し、破壊・創造と不安定な世の中にしてしまった。

3 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 18:27:17 0
おまえー
機械翻訳より腐った日本語を書くやつだな
しねyWwwawwwww



4 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 18:49:23 O
江戸時代の暮らしをしてれば、自然と調和しながら暮らせたのに…


5 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 18:56:12 0
このスレ、哲板でない板でやってれ
クニは左翼か基地外かどっちかだw
Wあるのみ!

6 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 19:39:44 O
江戸は初期近代というけどな。


7 :クニ:2007/07/21(土) 19:48:01 0
>5
物事を対立構造でしか考えられない人だ
人格の無効人間、アメリカ及びヨーロッパ文明の植民地なりたがりや
でしかない。
そもそも左翼の考えはアメリカ及びヨーロッパ文明が生み出したもの
それを恥もがいぶんも無く持ち出した教養のなさ
基地外は奴隷と同じた立ち位置を示す。
対立し得ないところにおく考えだ
これも上に同じ
そこまで考えられない思慮の浅さ
恥じ入るがよい。

8 :クニ:2007/07/21(土) 19:50:40 0
>3
言葉はその内容を理解できてはじめて意味をなす。
君は理解能力と言う点で
残念と言わなければなるまい。

9 :クニ:2007/07/21(土) 19:53:00 0
>5
「個」の絶対性
この場所は哲学であって
なんであろう。
棲み分けもいいが
言葉、思慮を重ねられよ。

10 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 19:57:15 O
日本を批判しよう。
それが自信に満ちた誇り高き行為であろうから。

11 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 20:07:26 0
>>1
知りもしない国の文明を、聞いたことだけで批判する気になるのはどうかと思う。
それとも、生涯の五分の四くらいは、西洋・北米で暮らしてきたとでも言うのかい?

12 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 20:26:00 0
さっき5番においてレスした者だ。
そもそも文明批判なんて思想板にでもいってしまえ。
では、クニはいったい左翼でないと言うのであらばなんである?
右翼か?平和主義者か?
「個」の絶対性?
「全体」があってこその「個」であろう。
地球なんぞ、もともと無効であるべきだ。



13 :クニ:2007/07/22(日) 04:21:46 0
>11
知りもしない
頭で描くものしか重要視しない。
国家とか平和とか
頭の中で加工され認識されているに過ぎない。
領知できない上からの考えを押し付けることをよしとしている
いわば洗脳が先に立つ
近代国家の三要素のひとつ義務教育制度は
頭の中に情報を伝えることを最優先
五感からの情報伝達は低いものとしてのけられてしまった。
人間として領知できる範囲の外が大切なものと祭り上げられ
自分以外の思惑が顔を出してしまう領域に
自分を任さざるを得なくなった
日本人はアメリカ及びヨーロッパ文明に染まる前
寺子屋という庶民がつくり、維持していたりっぱな教育制度があった。
自分が領知できることを最優先にした教育だ。
読み・書き・そろばん
他人の思惑が入りようのない我々が領地できる範囲を基礎としたものだ。
このように深く物事を考えもせず
ここにレスしているはずかしさを感じさせないまでになってしまった

14 :クニ:2007/07/22(日) 04:27:45 0
>12
左翼か平和主義か
なぜ頭の情報をもとに置いてしか考えることができないのですか。
自分で領知できる範囲で考えてください。
余分な他人からの思惑がない状態での考えが出ることでしょう。


15 :クニ:2007/07/22(日) 04:51:30 0
正直私の主張をみたとき
稲作・漁労民と畑作・牧畜民
これを考えた人はいるだろうか
いないほど
日本人の一億総白雉化が進んでいることになる。
これでは人格も育てられない世の中になってしまったと
感じるしかない。

16 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 05:15:43 O
>>1
率直な疑問!

@アメリカ及びヨーロッパ文明以外の文明は問題無いのか?

Aアメ(以下略)由来の科学技術でプラス評価はないのか?

教育については概ね同意します。

17 :クニ:2007/07/22(日) 07:46:38 0
>16
問題はあります。
問題がないといえばうそになります。
時代が移るというのは問題云々ではありません。
時代が移らなければならないという確信からくる要請です。
それへの希望、次の時代へのあこがれ、まちどうしい気持ち
これらが次の時代へと我々を注ぎ込むのです。

18 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 08:26:52 O
>>17レスサンクス

Aアメ(以下略)由来の科学技術でプラス評価はないのか?

回答を下さい。

B稲作文化とは、どこから何処までですか?


19 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 13:03:13 0
>14
クニは、そこまで言うからには西洋かぶれの生活はしていないのだろうな?
では聞くが、明治維新において政府の行った脱亜入欧政策と、
大東亜戦争における廃欧米政策との関係について、
是非あなたの考えを聞きたいものだ。

20 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 15:59:18 0
age

21 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 16:05:24 0
>>19
関係つったって、現実には50〜60年の開きがあるだろ。
そんなに関係はないと思うよ。

22 :純一:2007/07/22(日) 16:06:41 0
これはまた、良い雑談スレですね。

23 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 16:07:29 O
後悔はした者でなければわからん。


24 :純一:2007/07/22(日) 16:14:44 0
最近、私は純一統一理論、即ち、なんでも哲学の奥義を講義する必要に迫られております。
でも、これはぴかぁ〜による盗作が事実上無理な哲学なのです。それには色々な理由があります。
先日も申しました様に、今、私純一は、この純一統一理論自体の転回を余儀なくされているのです。
転回というのは、ポストモダンに沿った形での統一理論の進化であります。統一理論は、なんでも哲学
でもありますが、それを別の形式へと置き換える作業が不可欠になったのです。では具体的には何か?
参考にするのは、無論、ヒスパニック系文化であります。アントニオ・ネグリのアウトノミア運動の延長として
ある限りは、思想自体がこのマオイズムのエヴォリューションとして成されなければならないのです。
その一環として、哲学板での私純一と主にビガロが結託して、この哲学板で数年前からテロやゲリラ戦法を
何度も断続的に行ってきました。そのお陰もあり、資本主義者の申し子たる飲み屋メンバーを始めとして、
資本主義擁護者を完膚無きまでに叩きのめすことに成功したのです。ぴかぁ〜もどっち付かずでしたが、
両陣営のどちらにも付かないというのは、ぴかぁ〜がやりそうな漁夫の利を得ようという汚い計画であります。

25 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 16:19:14 0
脱亜入欧政策も廃欧米政策も欧米の日本侵略への対抗政策
両者は無関係ではなく、明治以降の日本では常に(どちらが支配的かはともかく)
並行して存在していた
それが戦前期に脱亜入欧政策が破綻して(と時の日本人は考え)
廃欧米政策へ主軸が転回しただけ

26 :純一:2007/07/22(日) 16:28:53 0
そこで色々考えましたが、まずはこれを御覧下さい。
Parkour and FreeRunning
http://www.youtube.com/watch?v=WEeqHj3Nj2c
パルクールあるいはフリーランニングというフランス発の、ムーヴメントであります。
パルクールは移動手段を主眼として、移動を芸術として確立するムーヴメント・アートであります。
まだ、ここに資本関係は介入しておりませんが、いずれ資本が介入することによって、
パルクールはオフィシャルなアスリート・スポーツになるのです。

27 :純一:2007/07/22(日) 17:09:35 0
これに付いては、私純一も良く知りません。
新興のムーヴメントなのでしょう。
Murder Channel
http://www.youtube.com/watch?v=VqgyEHX-WwY
特筆すべきは最初のrhymeです。
私純一が興味を持ったのも、こういうアウトノミア運動でした。
では、この位置での私純一のなんでも哲学がどういう位置を採るのでしょうか?
なんでも哲学は、まず間違い無く、そのムーヴメントの一種として捉えられます。
では、その市場は?それが私にとっては2ちゃんねるの哲学板であったのですが、
ここのところはこういった動きはビガロ以外には見当たりませんね。

28 :純一:2007/07/22(日) 17:25:13 0
ビガロは文化大革命と同じく、芸術によるテロという方法を採りました。
なんでも哲学はマオイズムととても深い関係を持っており、
私純一が哲学板の資本家を粛清すると同時に、ビガロは芸術によって、
ゲリラやテロを断行しました。私もゲリラに加わり、哲学板の歴史の中で、
文化大革命は大成功を収めたのでした。糸圭秀実に言わせれば、
フランスでの五月革命と中国での文化大革命と日本での全共闘運動、
そして、哲学板での共産革命は、同じ事象を証明していると言えます。
ポストモダンとはこれと同義なのです。なんでも哲学はこの内でどの位置に属するのでしょうか?

29 :クニ:2007/07/22(日) 17:32:21 0
アメリカ及びヨーロッパ文明が世界に蔓延り出した契機は
黒死病、ペストである。
バクダードはその黒死病によって人口が10分の1になってしまいその減少分
の回復はなりませんでした。
ヨーロッパでは人口は減りましたが回復しました。
それが大きい。
その証拠に、マルサスの人口論
マルクスによる「共産党宣言」のなかで
産児制限はブルジョワジーのとんでもない論調だと批判しています。
これらは、骨身に沁みて前書いたことが正しい認識であることを
示している。
口には言わず態度で示している教訓であると認識している
アメリカ及びヨーロッパ文明が世界標準となったのは
その優秀さではない単なる偶然である

30 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 18:33:06 0
>>1
あまりにも雑な分類。
両者の哲学の主流を見比べるだけでも、ヨーロッパの本流とアメリカは
日本と中国以上に違うことはわかるだろうに。


31 :純一:2007/07/22(日) 19:42:59 0
どうやら、キーワードは空間のようです。

32 :純一:2007/07/22(日) 20:01:38 0
音であれ、他であれ、空間が問題なのであれば、
こちらにも勝ち目はあるだろうと思います。
異空間を空間とパージしないことです。
哲学板ではあくまでも空間そのものを止揚します。
これで行きましょう

33 :純一:2007/07/22(日) 20:05:03 0
止揚された空間を作ることが第一になります。
現実にはなかなか難しいのです。
まず、現実に空間を置かない。
ことことによって、面倒は避けられます。

34 :クニ:2007/07/22(日) 22:06:07 0
欧米の歴史
それは世界国家の出現で終末を迎えることである。
古代ギリシアから世界国家となった古代ローマ
そして崩壊へ
現在アメリカという世界国家の行く末は
これに従えば、ヨーロッパを含めて一緒に崩壊となる。

35 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:21:20 0
純一さんはなんか副島さんみたいですね

36 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:25:06 0
一言「野蛮」ですむだろ

37 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:41:08 0
我々欧米から何を学び得るか。

38 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:45:52 0
野蛮とは多数派の人間にとって実は幸福ということ

39 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:59:55 0
キリストの教えみたいな絶対的な思想に近代思想を組み込ませる矛盾

40 :純一:2007/07/22(日) 23:00:27 0
福島さんの本は読んでいないですね。
私純一は、ぴかぁ〜よりは哲学を知っているのですが、
そういう知識を言うとぴかぁ〜パクられるので注意しましょう。

41 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 23:08:01 0
>>8
こら在日
どさくさまぎれに
ハゲハゲと
2chで書き込んでるだろ
在日


ハゲにたかる商売は
ほとんどすべて
在日企業である

最近の代表的なものは
リーブ21で
CMに出てるババアも在日タレントである


ちなみに
この2チョンネルも
在日が運営している


42 :純一:2007/07/22(日) 23:41:51 0
資本体制に参加する条件とは何でしょう。
固定化された価値としての、様々な商品があります。
何かを失わせるものでもあります。それ以前。
そこへと齎す商品が存在しても良いでしょう。
純一統一理論は、それを可能にします。どうです?お1つ。

43 :純一:2007/07/22(日) 23:55:28 0
1つの構成が見えて来ました。これでしたか。
詩の問題に行き着くとは。でも、これを実践すれば、
今までの地平よりも、抜け出してもっと更に高みへと行けるのです。
具体的にはどのような方法を使うべきなのか、それは実践の段階です。
理論的には可能なのですが、それを実際にやる段階となると、
色々と準備が必要になるのです。そうは簡単に革命はできないということでしょう。

44 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 00:13:23 0
純一のレスほど読む気にならないものはない

45 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 00:38:42 0
自己満足だからいいんじゃない
中学生みたい

46 :純一:2007/07/23(月) 03:02:47 0
一瞬、評価されてるのかと思ってビビリました。

47 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 03:19:58 0
ゴダールみたいですね。

48 :純一:2007/07/23(月) 03:49:01 0
すいません、間違いでした。
フォネーによるエクリチュールのディコンストラクションでした。

49 :純一:2007/07/23(月) 03:56:37 0
次はBM批判になります。
これも大変重荷になっている議題です。

50 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 04:44:27 O
白人って、一人一人はバカで知能が低いから、合理とか理性、客観に頼らないといけなかったんだろう。
その蓄積が、怪物みたいな機械文明を作り出してしまったが、もともとはバカだから、コントロールができなくなってしまった。

51 :クニ:2007/07/23(月) 07:08:29 0
万物の創造主思想はわれわれに多くのことを考えさせられる。
あらゆるものをつくる万物の創造主は、あらゆるものの過去・現在
・未来を設計している。
時間がたつにつれ、後退はなく、進歩する。
この時間とともにあらゆるものは進歩しているが絶対思想として
横たわる。
進化論がでるのはしごく当然である。
これほど人を食った考えはない。
必要性からの変化はする。
あらゆるものは変化してやまない。
それも必要性が根本にある。
進化は価値のあるもの、優れているもの
このような価値観が内在しているのが進化論である。
変化とみると、存在しているものを正しくみることに重きを置いている。
変化する前が劣っていて、変化後は優れているという価値観は存在しない。
ご承知の通り日本には「万物の創造主」という考えはない。
人は誰が創ったのかの神話すらないめずらしい日本でもある。
この違いは現在ほど大きく写っている時代はない。

52 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 09:42:02 0
>>50
バカかもしれんが
合理や理性、客観は頼るモノではない。


53 :クニ:2007/07/23(月) 10:06:23 0
万物の創造主思想は自然科学を発展させる。
万物を創造した意思、如何様に創造したか、
それには決まった手順、法則などが横たわっているはず、
それを知ることは創造主の意思を知ること
考えを知ることである。
その法則を求める活動が活発になるのは当然
自然科学がアメリカ及びヨーロッパ文明で発展する要素が存在する
それがわかる。

54 :クニ:2007/07/23(月) 10:31:07 0
その反面、自分の内省を鍛えられない
神や創造主の存在が大きくなる
それとともに自分自身を律っしようとする心の発達が
消える。
常に上から見る状況を彼らはつくる。
ヒロシマ・長崎に落とした原爆は
100万、200万の人間の命を救ったと
自分の内省には届くことはない言い訳を発明する。
創造主との会話のみが真実であり、
あとは適当に相手をすればよし
この無責任が彼らの文明から浮かび上がってくる。

55 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 11:41:33 0
ヨーロッパは植民地支配以前はアジアやアフリカに劣る辺境地だった。
輸出できるものは奴隷しかなかった。そのルサンチマンがヨーロッパ版中華思想を生み出した。
もとの中国の中華思想も契丹人に武力では負けたが文化では勝っているというもの。
朝鮮の小中華思想も中国に支配されて、その鬱憤を他国に転嫁するためのもの。

56 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 13:00:54 0
まぁ、ヨーロッパが自身の起源などという御託を並べてる
古代ギリシャ自体が先進のオリエント文明への鬱屈した感情を持ってたわけだしな


57 :純一:2007/07/23(月) 14:16:43 0
新しい哲学を構築するに当たって、
どうしても私純一の過去を振り返らずを得なくなりました。
以下、皆さんにも私の過去に付き合って頂きましょう。

58 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 14:19:02 0
>>1
寺子屋とか、そりゃ大事だろうが。
それだけだったら日本は白人の植民地にされてた。
だから福沢諭吉が学問のススメを書いたんだろ。
白人は自分達よりも文明度の低い連中を奴隷にしようとするからな。
だからと言って、寺子屋なんかの制度が悪いと言ってる訳じゃない。
日本はそれまで外敵がいなかったから、寺子屋なんかの風習が成り立っていた訳で。
ペリーが来航してきた時点で、日本は世界の国とのレースに巻き込まれてしまった。
白人国家は、常に周りの国を侵略しようとしていた。
日本古来のやり方でそのまま行ってたら、飲み込まれてたよ。
アメリカのインディアンなんかが良い例だよな。
先進国なんかの文明よりも、インディアンの文化の方が素晴らしい。
個の人間を磨くと言う点ではね。
だがもうレースは始まっている。
この国を立て直すのなら、徴兵制度を復活させない限り未来がないね。
アメリカの核の傘にいる限り、国民は精神的に衰退していって、その内滅亡するよ。
中国なんかに強引に吸収合併されてもおかしくない。
アメリカの次期大統領がヒラリー夫人になったら、中国はさらに軍備を強化させるだろう。
あの国は今確実に他国を侵略しようと考えている。

59 :純一:2007/07/23(月) 14:36:02 0
クニ=ぴかぁ〜ですよ。

さて、私の哲学との出会いとなる発端となる動機とは、
かなり昔からありました。その1つは社会というものが、
全体性を構成するきっかけとなる出来事でした。
哲学的疑問は幼少の頃からあり、それは己の存在意義に関してでした。
ですが、一番大きいのは、社会がある程度の規範と共に、
同一の型に収まり始めるという点が私にとって、畏怖すべき世界と
なった瞬間であったのです。代表的なものは、お金の問題や女性問題ですね。
凡そ、大人になった人達はこの2つに代表されて動きます。
まず、そこに何か歪んだものを感じざるを得ません。

60 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 14:39:00 0
ブッシュ大統領の政策は、他国に大きく批判を受けているが、あれは正解だったね。
外敵がいないように見えていたアメリカは、軍縮の方向に向かっていた。
そこにテロが起こった事で、軍拡に方向転換した。
あれには中国や隠れ社会主義のロシアも怒っただろうな。
ソ連を解体までして油断させていたのに、何も考えてない原理主義の連中がWTCにつっこむんだからな。
あれでアメリカは目を覚ましただろうな。
もっとアメリカが軍縮するまで待っていたかった中国もロシアも、チャンスを逃した為に具体的な目に見える形で行動せざえるを得なくなってきた。
ロシアはイランに核技術を伝え、中東の軍事バランスを崩し始めた。
中国は自国を軍拡の方向に向かわせ、北朝鮮に長距離弾道ミサイルの技術を伝えた。
アメリカの核の傘である日本への県政の為だな。
共産圏はこうやって手を組み、アメリカを疲れさせる方向へとすすみ始めた。
近い将来、第三次世界大戦が来る可能性は高いね。
平和ボケした日本人は夢にも思わないだろうが。

61 :純一:2007/07/23(月) 14:43:28 0
クニ=ぴかぁ〜ですよ。

さて、私はそんな中で同世代の人物にある違和感を抱きます。
それは価値観が商品によって固定されているという点です。
これには私も危機感を抱きました。商品社会にどっぷりと浸かる
ぴかぁ〜のような人物がまさか冗談ではなく、本当に生まれるとは
予想していなかったからです。私はてっきり、彼等が既にその位は
予想しており、それに対処しているものと思っていたからです。

62 :純一:2007/07/23(月) 14:51:10 0
>何も考えてない原理主義の連中がWTCにつっこむんだからな。
>あれでアメリカは目を覚ましただろうな。

それは疑問が持たれています。
この映像を見て下さい。通常考えられる911とはまた違った側面が見えてきます。

Loose Change Japanese nihongo 911
http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&sourceid=docidfeed&hl=en

あくまで、原理主義が突っ込んだというのは、アメリカの公的マスメディアが
そう言っているというだけです。このディスクはアウトノミア運動的に配布されたものですね。

63 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 15:03:24 0
平和なんて物は幻想だ。
今平和に見えるこの世界は、核のバランスによるものだからだ。
侵略する精神はなくなっていない。
どの国も、平和を目指しているんだろう。
その為には犠牲はやむを得ないと考えている。
それが共産主義の虐殺であり、アメリカの中東侵略であり、イスラム原理主義によるテロである。
ユダヤ人はエルサレムを守る為にアメリカをペットにし、ムスリム(パレスチナ人)達は聖地を奪還する為にテロに走る。
平和になろうとする行動こそが、殺戮を招く。
策を練れば練るほど策に溺れる。
もし、世界を統一しても、すぐに内部分裂が始まる。
また東西に分かれる。
歴史は同じ事を何度も繰り返す。
そもそも、平和とは幻想なのだ。
人間は、共通の目的がないと団結していられない生き物なのだ。

64 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 15:26:47 0
>>62
そういう説もあるだろうけど、これがアメリカの自作自演でも同じ事なんだよね。
要するに軍拡の口実がほしいわけだから。
それに、アメリカの経済の20%は軍需工業でまかなわれている。
バラバラになりつつあった国民の心も一つにまとめる事も出来たし、一石三鳥だった訳だ。
結果的にはイラクの石油利権も手に入れ、フセイン政権も撃破する事が出来た。
長年ほったらかしだった中東に介入する事が出来た訳だ。
ここまでは一連の流れ。
ここまではアメリカも読んでいただろうね。
イランの核保持は予定外だったと思うが。
次のアメリカの一手は、中国へ向けられるね。
テロを装ってのオリンピック阻止か。
今これ以上中国に潤われたら困るからな。
次の北京オリンピックは危険だな。

65 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 15:39:37 0
大国としての大義名分がある以上、悪評が広まるのは良くないのよ。
21世紀に入ってからの、アメリカの新しい手法だね。
ソ連が解体されてロシアになったとしても、核保有国である事には変わりない大国だし、中国も不気味な動きをしつつある。
イランの核所有は、ロシアがまだ覇権を握ろうとしている事の現れだ。
問題はこの二国が盟友であると言う事。
アメリカは正面斬ってこの二国にケンカを売る事は出来ない。
世論もあるだろうし、なにより強硬手段した後についてくる国の事を考えると、連合が組みづらくなる。
北京オリンピックが普通に開催され、中国がこれ以上経済的に潤って軍備を拡張しつづけると、第二の冷戦を招きかねない。
おそらくアメリカはそれを危惧しているだろう。

66 :クニ:2007/07/23(月) 16:43:37 0
>63
アメリカ及びヨーロッパ文明を疑問なく受け入れているものには
平和は幻想だろう。「社会」という頭の中で描いている存在を認める
それらの文明は、戦争の舞台を「社会」が提供しているではないか。
日本は本質的に国家概念はなく、社会概念もない。戦争を発生しえない
のが日本文化の特徴なのだ。
そのくらいここにくるのだったら深読みしてほしい。

67 :純一:2007/07/23(月) 17:03:22 0
>そういう説もあるだろうけど、これがアメリカの自作自演でも同じ事なんだよね。
>要するに軍拡の口実がほしいわけだから。

同じことではないですよ。
原理主義がやったというのと、アメリカが自作自演でやったというのでは訳が違いますから。

68 :クニ:2007/07/23(月) 17:07:05 0
フランス革命から共産党があばれるまでは
ナショナリズムがあばれていた。
国王や皇帝が支配している国に対して
この訳がわからない血そのものが
支配できるという不合理い対して
税金を支払い、軍隊に従事し、義務教育を受けている人たちが主役となって
つくられている近代国家から生まれたナショナリズム
それが革命的運動を繰り広げた歴史をもつアメリカ及びヨーロッパ諸国家、
これが考えられない日本を考えればわかるだろう。

69 :純一:2007/07/23(月) 17:21:47 0
>>62の資料で分かることは色々あります。

@ ハイジャッカー容疑者19人のうち7人については、生存していており、
   また、ハイジャッカーの名前が搭乗者のリストに載っていない。
A 911当日にインサイダー取引があり、これはビル崩壊と共に隠蔽される予定だったが、
   予定外にもハードディスクからインサイダー取引の情報が再生された。
B ツインタワーの地下には大量の金塊が貯蔵されていたが、
   崩壊前に金塊が運び出された。
C ツインタワー崩壊は殆ど自由落下速度であり、ビルの解体と同じく、
   爆発物による計画的解体で無い限りは完全に崩壊はしない。
D 航空機については青いロゴが付いている窓の無い航空機という証言があり、
   貨物機であった可能性がある。また、93便に関しては空港で乗客が降ろされている。

70 :純一:2007/07/23(月) 18:21:45 0
@ ペンタゴンに落ちたのはトマホークミサイル
A 93便は墜落していない
B 突入したのは貨物機である
C 911テロによって、保険金、インサイダー取引、法案の成立が可能になった
D タワーの崩壊はサーメートによる計画的ビル解体

71 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 18:26:06 0
平地に墜落した機に関しては、米軍が撃墜したという情報もあるが・・・

72 :純一:2007/07/23(月) 19:07:14 0
ネオコンが計画したんじゃですかね。

73 :クニ:2007/07/23(月) 19:22:43 0
「万物の創造主」思想は
加工された頭の中でだけ生きられる考え方である。
それゆえ、それに関する情報は管理可能であり、制御されもし、
上層と下層に分けることもできる。
選民思想、常に支配してやまない階級の出現を演出できる考え方でもある。


74 :純一:2007/07/23(月) 19:26:41 0
アメリカ新世紀プロジェクトという、
ネオコンのシンクタンクがあるのですが、その方針が、

@ アメリカが指導力を発揮することは、アメリカにも世界に良い。
A このリーダーシップには、軍事力、外交エネルギーおよび道徳原理への関与が必要とされている。
B 今日の政治的指導者のほとんどは国際的指導力を主張していない。
C それゆえ、アメリカ政府は、軍事力を含めて使える全ての手段によって、
   揺るがない優勢を獲得するために、その軍事優位および経済優位を十分に利用するべきだ。

この流れの中での計画でしょうか。

75 :純一:2007/07/23(月) 19:35:12 0
それで、ネオコンとイスラエルの関係ですが、

>ネオコンを支えているのは共和党のイスラエル政策を支持するアメリカ国内在住の
>ユダヤ(イスラエル)・ロビーである。アメリカのユダヤ系市民はアメリカの総人口3億人に対して
>600万人に満たないが富裕層の割合が多く、アメリカの国防・安全保障政策に深く関わっている。
>歴史的に数多くの差別を受けてきた経緯からかつてはリベラル派の民主党支持者が多かったが、
>民主党のビル・クリントン政権が進めた中東政策に対する不満から、共和党に鞍替えしている有権者が多い。
>共和党の掲げる中東の民主化政策が結果的にはイスラエルを利することになるからである。
>また、同時にイスラエルの右派政党リクード党も共和党と利害が一致しているため手を結ぶことが多い。
>このような経緯から、2001年に登場した共和党ジョージ・W・ブッシュ政権には数多くのネオコンが参入しており、
>同時多発テロ以降の強硬政策を推し進めた。

つまり、911に関しては、まずネオコンが、
イスラエル関係で動いたと考えられるということでしょう。

76 :純一:2007/07/23(月) 19:49:55 0
以上から、911を再構成してみましょう。

@ 富裕層であるイスラエル・ロビーが中東政策に不満を持ち、
   業を煮やした彼等が、ネオコンのアメリカ新世紀プロジェクト等で準備を進める。
A 予め、事前に彼等の仲間に通達を出して置く。
   通達を受けた仲間はインサイダー取引、タワーの保険、金塊の移動を始める。
B 事件後、関係先の解体業者が業務を請け負い、関係先に金が入る。
   それと同時に、中東政策変換と転機と見て、愛国者法等を強硬に採決する。
C 以上の手順を経て、アメリカが中東に介入できる口実を得る。
   こうしてイラク、アフガンに介入して、イスラエル利となる。

しっくりきますね。

77 :純一:2007/07/23(月) 20:02:28 0
>>62の映像では、93便は墜落したのではなく、
ハイジャックされたと通達を受けて、空っぽにされた空港に着陸しています。
その時に着陸した航空機は何故か二機で、一方の乗客が60人位で、
93便は200人乗っていたと言われています。
最初に着陸した60人の航空機の乗客は、連邦航空局に連れて行かれて全員
長い尋問を受けています。でも、続く93便では200人位乗っていたのに、
取調べは無く、NASAに避難したとか言ってましたね。それから、
この日の全四機の航空機に乗っていた客を全て合わせると198人になるそうですが、
これが何を意味してるのかが良く分かりませんね。
198人が、四機の航空機の乗客だとすると、ハイジャック機には乗客は居なかったことになります。
93便の乗客は今もどこかで無事だろうとナレーションしてますね。

78 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 20:09:57 0
で、あんたはそれを信じているわけ?

79 :純一:2007/07/23(月) 20:43:11 0
軍拡、軍需で、軍産複合体というよりも、
親イスラエルのネオコン主導でやったんじゃないですかね。
リバタリアニズムもネオコンも一種ですが、
少なくとも日本のリバタリアニズムはルーマン派のように電波が多いですね。
これは実際には役に立たないでしょう。
リバタリアイズムが親イスラエル向きの思想だとすると、
つまりは、富をネオコンに集中させましょうという思想のようにも思われますので。

80 :純一:2007/07/23(月) 20:59:12 0
まず、日本のリバタリアニズムで考えられる行動は、
リバタリアニズムを思想的に純化して、ロジックの産物と化してしまうことでしょう。
この時点で、ベーシック・インカム、脱原発は彼等によって無視されるでしょう。
では、本質的に日本のリバタリアニズムは何なのかと申しますと、
ロジックによって可能な限りでのリバタリアニズムという程度の意味なのです。
ですから、これは言ってみれば役に立たない保守思想ですね。

81 :純一:2007/07/23(月) 21:04:03 0
第二に、何故、これが支持されるのかという点です。
ベーシック・インカムや脱原発が無くても困らない連中と言えば誰か?
ホワイト・カラーとなるでしょうが、現実の日本ではこれは違います。
ホワイト・カラーなのではなく、働かないけど、自分は何となく、
ホワイト・カラーに属しているんだろうなぁ〜と何となく思っている人達です。
つまり、ぴかぁ〜のように働かないが、俺は絶対にホワイト・カラーなんだ、
と思っている人達ですね。

82 :純一:2007/07/23(月) 21:34:11 0
それから、軍需という意味では、
デュポンなんかがイスラエルと関係ありますので、
ここからもネオコンに繋がる意図が分かります。
言ってみれば、アメリカの精神みたいなものがネオコンのようですね。
リバタリアニズムは実際その手先みたいなものです。
英米系思想というのは、こういうところが単純であると思います。
ただ、本当に冷静構造が崩壊した後に、世界の覇権が英対米になっているのかは謎です。

83 :クニ:2007/07/23(月) 22:37:43 0
「大国の興亡」著者ポール・ケネディ 訳者鈴木主税
発行所 株式会社草思社
によれば、近代とは国家権力及び国際支配力である。
その原動力は「戦争」である。
アメリカ及びヨーロッパ文明では
国が興隆するとともに「植民地獲得」行動が当然に出てくる。
これはこの文明の本質である。
この植民地獲得行動は東洋専制とは明らかにことなる。
植民地獲得行動はあくまでも「個」の絶対性から出るという根本的
枠組みの延長線にある。
それは経済ルートの確立にほかならない。
徴税地域の拡大を目的としたものではない。
そこから、IMFなど国際機関と呼ばれているものは
世界を植民地にする行動の一環である。
その根本からみて
明らかに朝鮮。台湾はかつて日本の植民地だったというのはあやまりである。
極東で最初に殖民活動だと言えるのは
現在中国が北朝鮮に行っている鉱山の100年租借契約である。
それでは日本のかつて保有していた台湾・朝鮮はどういう行動範疇にはいるのか。
東洋専制における版図の拡大である。

84 :純一:2007/07/23(月) 22:44:05 0
このように、抽象論は幾らでも勝手な説を言えるという特徴があります。

85 :純一:2007/07/23(月) 22:47:20 0
昨日私純一が言いました、なんでも哲学の転回は完了しました。
皆さん、ありがどうございました。お陰で転回が完了致しました。
まだまだ進化が必要ですが、なんでも哲学が実戦向きになりました。

86 :クニ:2007/07/24(火) 01:12:25 0
世の中巨視的にみることが
流れをみるのに必要である。
部分を全体としてみる
今のこの風潮は
方向性を示せない。
つまらぬことを抽象化することはさらにいけない。

87 :考える名無しさん:2007/07/24(火) 06:55:20 0
>>66
言ってる事が分かりづらい。
なんで戦争や社会と言う概念が日本には無い訳?
て言うか、あんた説明飛ばしすぎですよ。

88 :87:2007/07/24(火) 07:09:11 0
その説明が>>68に書いてあったのか。
早とちりすまん、が。
地理的な事考えた事無いのか?
それでも日本はアイヌを侵略したけどな。
近いからと言う理由で。
陸続きで隣国と繋がってるヨーロッパなら、そうなるのが当たり前。
つまりヨーロッパが発展した理由は、隣国との争いによる物だ。
自国の軍事力が隣国よりも低ければ、すぐに侵略されるのだからな。
だからいち早く海外に進出した。
それが大航海時代。
ヨーロッパの文明が発展して、世界を巻き込むのは時間の問題だったんだよ。
日本は海に囲まれているから、外敵に対する防衛なんて考えていなかっただけで。
モンゴルを撃退出来たのは、台風が来たからだ。あんなの偶然だ。
幕府が何度も変わったのはなぜだと思うね?
日本は国内で、ヨーロッパと同じ事をしていたのだよ。

89 :クニ:2007/07/24(火) 08:19:45 0
>88
日本も同じことをやっていた、やっている。
それはそうだ。そうしなければアメリカ及びヨーロッパ人に
我々の命の生き死にを握られるからね。
あなたは原因とやったものに生じる責任をごっちゃにしている。
責任を感じるから原因の分析をやってはいけない。
自分がやったことを棚に上げてよくゆうよ。
こうお考えのようだが、
なんてケツの穴が小ちゃいんだ。
こういいたいね。

90 :考える名無しさん:2007/07/24(火) 08:57:22 0
>>89
どこからが俺宛ての文なのか良くわからんが。
原因と責任なんてごっちゃにした覚えはないね。
事実を淡々と述べてるだけだ。
その前に君の主張をもう一度聞こうか。はっきりさせておきたいしね。

91 :クニ:2007/07/24(火) 10:19:34 0
アメリカ及びヨーロッパ文明は究極において
すべてのものを中身のないものにかえてしまう。
それは「個」の絶対性にある。
多くの人間の個性を剥ぎ取り抽象化し、
「個」というものを導いた
それを絶対なるものとして
それを基礎において世の中出来上がっている
その考えが、哲学がこれら万物すべてを無効化する原因
それを生きているものの重なり合いから
世の中出来ているとかえただけで
そのすべてのものの無効化現象は免れる。
私の根本は以上です。
もはや抽象的な言い回しだというなよ。
ほとんどの人間がアメリカ及びヨーロッパ文明を基礎において
暮らしているのだから、このことを深く考えることから始めないと
どうにもならないところまで地球がきているのだから。

92 :クニ:2007/07/24(火) 20:50:52 0
ヨーロッパとりわけゲルマン民族が
過去において誤った決断
それは先祖変えしたことだ。
彼らの文化の拠りどころを
地中海文明に置きなおしたことだ。
これによって千年以上、20世紀前半まで
内乱、戦争が日常的にヨーロッパ社会で起こったことだ。
先祖変えは
精神の揺らぎをもたらし
不幸の山を築くようになる。

93 :考える名無しさん:2007/07/24(火) 21:04:41 0
>92
先祖変えって、ゲルマン民族が地中海文明に先祖を鞍替えしたってことを言っているの?

94 :クニ:2007/07/24(火) 22:08:08 0
>93
あれ、知らなかったの?
調べようとしても
彼らの昔がきれいに消されている
この道の識者が驚いていた。
グリム童話で少しはその痕跡が残っている
と、いわれているが。

95 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 19:07:58 0
>94
ケルトと同じ程度には残ってるんでしょ?

96 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 21:29:31 0
漢に追い立てられた匈奴らしいフン族に蹴散らされたゲルマンが
出自をゴマ化そうとしただけだろう。


97 :クニ:2007/07/25(水) 21:39:05 0
北欧からドイツ、フランスなどなど
古代ギリシア、古代ローマを
直接の祖先としてイメージしていることは
まちがいあるまい。
それとちょうど対極にあるのが日本
流れ者集団である弥生人
かれらは大陸で政変があり
敗残兵として日本列島に雪崩れをうって流れてきた
そこで縄文の徴税システムの上にその流れ者がたつため
「天皇制」をひいた。
天皇はそもそも道教の神様の一つである。
それも最高神ではない。
つまりシナ属国日本を意味する天皇制である。
権力は弥生が握っているが、
考え方など文化は縄文そのもの
つまりヨーロッパとは反対に元からある文化をそのまま基軸にし
踏襲したのである。
それでも精神の揺らぎはあり、
千年以上後に戦国時代を招く結果となったのである。
いまのようにアメリカ及びヨーロッパ文明に
染まる状態は、後の日本にふたたび戦国の世として現れる
これを危惧するところである。

98 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 22:44:19 0
縄文以来、日本文化の底流には自然、風土を愛する素直で
伸びやかな心が連綿と続いているのであって、その上に外来文化も
摂取・涵養されてきたのである。


99 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 22:57:15 0
>97
それは全然違うと思う。
たしかに稲作や鉄器・青銅器の伝来は大陸によるものだが、
縄文の徴税システムの上にたつために「天皇制」をひいたわけではないだろう。
稲作の伝来はムラを形成させ、貧富の差を生み、しだいにクニに発展。
クニどうしは鉄器を用いて争い、
敗れたクニは勝ったクニに併合され、小国家が成立。
小国家は互いに併合しあい、やがて大和朝廷を形成する。
朝廷の大王は、その後約2000年続く万世一系の天皇制の礎となる。
当然、律令政治の下、国をまとめるには天皇を神格化しなければならない。
そこで先人たちは「神道」をつくりだした。
シナ属国でもなければ道教でもない。
天皇は最高神アマテラスの子孫として地上に君臨しているわけだ。


100 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 23:16:30 0
天皇家以前の原始神道は自然の霊力、農耕神、土地神、祖先神崇拝などによって
成り立っていたと考えられる。
役行者、弘法大師などにその雰囲気は感じ取れる。



101 :クニ:2007/07/26(木) 03:02:27 0
日本の本質として
一度手に入れたものは離さない
この超保守性がある。
日本人を合理的に支配する道具である天皇制を
日本的分業体制に組み入れて維持・発展させている事実
それはアメリカが占領するための道具である現憲法を
後生大事に持ち続けるここと全く同じことである。

102 :クニ:2007/07/26(木) 03:09:28 0
>98〜100
日本人支配のための天皇制を擁護する主張はあっても
天皇制とは全く関係ない
古代四大文明を超える日本人が築いた三内丸山
これを持ち出さないかれらの心情が
痛いほどわかる。

103 :考える名無しさん:2007/07/26(木) 15:56:11 0
貧者の位置を嫌って富者たらんとするには、理屈の如何にかかわらず、
現実問題として、貧しきものは精々働いて、富める者より財貨を得、次第に自分も
富者たる位置に近づくという以外に方法はない。これは個人に於いても、国家間に於いても、
どう仕様もない鉄則である。この結論をそのままに、疑いを持たず、飽くまで強引に進んだとする。
そうして仮に成功したとする。大きく対者よりも、相手国よりも自分の、また、国家が高まったとする。
究極に於いてそれが何になるであろう。どういう真の価値を持つであろう。果たしてこれが、人間としての
全的努力を傾けて得ようとするものであるかどうか。物質的富者としての最高位置に到達し得たとして、
その時は、個の自分は果たして満足し得るであろうか。 松井浄蓮

http://ameblo.jp/shibuya1/day-20070215.html

104 :考える名無しさん:2007/08/01(水) 07:05:45 0
>103
貧者と富者。幸せ・不幸せからみると、別の考えが浮かぶ。
世の中を構成している要素の貨幣とは別のものがある。
貨幣一辺倒だと、格差の広がり、貧富の格差が拡大することで、
革命が起こるという図式
これが日本にはない。
世界ではめずらしいところである。
日本が経済大国でも
限界集落の増加
アメリカ及びヨーロッパ文明一辺倒に突き進んだ結果である。
国の隅々まで中央政府の意向が及ぶというのは
国家反映の証というが、
箸々に廃村が生まれるようでは
おかしな文明を受け入れたものだ
と思わざるをえない。

105 :クニ:2007/08/01(水) 10:02:42 0
阿部首相は心得違い
「自民党が大敗しても、何も私が主張した憲法改正、教育基本法改正などが
否定されたのではない。」
そうだ、しかし、阿部氏のいう憲法改正、教育基本法改正などの判断をしえなかった選挙
そのものの責任。まとはずれ選挙民の判断による選挙に対しまとはずれな判断で選挙するという情勢をつくった阿部氏の責任
それはある。まとはずれな選挙による判断が起こらないように政治することも
安部氏の仕事である。
これ政治を志したものの心得違いというもの。
阿部氏は政治に志すそもそもが間違いだったのではないか。
本来志してはいけないものを志してしまったことである。
志と志の重なり合いで出来上がっている日本にそぐわないことであろう。

106 :考える名無しさん:2007/08/01(水) 12:11:03 0
安部が辞めたがっていないと言うよりは、
いま安部に代わって立とうという香具師がいないだけだろ?

107 :クニ:2007/08/02(木) 04:53:05 0
>106
政治を志すものにとって、国民一人一人の生き生きと暮らす状態にもっていく
これを実現する。
これが彼ら政治を志すものの達成目的である。
したがって、阿部氏がその達成目的にふさわしくないと考えたら
自然にわきあがる使命感で埋め尽くされ
我がそれにふさわしいと
数多くの自民党の国会議員が名乗り出るのが当たり前。
ところが、阿部氏に代わって立とうとするものが皆無
だとしたら、自民党自体政治を志す集団であってはならないものだと結論づけなければならない。


108 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 05:30:26 0
@ ぴかぁ〜 「思想をしなくても権力者に媚を売れば良いんや〜」
A ぴかぁ〜 「思想をしなくてもズルをすれば良いんや〜」
B ぴかぁ〜 「思想をしなくてもパクれば良いんや〜」

それでは、これを日本独自の思想として考えてみましょう。

@ 権力者に媚を売る
A ズルをする
B 盗用する

@は権力向きの理論になるので駄目であり、Aは理論の理論性を失わせます。
Bは他人の理論なので、自分で考えた理論ではなくなります。
@〜Bを全てやるぴかぁ〜はなかなか日本人らしいと言えます。

109 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 05:34:44 0
@ 権力者に媚を売る
A ズルをする
B 盗用する

これを逆にすると、それぞれの意義が分かります。

 @は権力向きの理論になるので駄目であり、Aは理論の理論性を失わせます。
 Bは他人の理論なので、自分で考えた理論ではなくなります。
 @〜Bを全てやるぴかぁ〜はなかなか日本人らしいと言えます。

@ 権力者に媚を売る → 一部の権力者向きの理論にしない為
A ズルをする      → 純粋な理論性によって生き残った理論を残す為
B 盗用する       → 自分で考えた理論にする為

しかし、ぴかぁ〜は、

@ ぴかぁ〜は削除人に媚を売って、自分のブログ宣伝スレが削除されないようにする
A ぴかぁ〜は連続スレ立て規制や連投規制が効かない
B ぴかぁ〜はブロガーの書いたものをパクることで思想をしたつもりになっている

この意味で西洋思想としては、ぴかぁ〜は終わっていることになります。
では、日本独自の下衆の思想としてはどうか?私純一からすると、
ぴかぁ〜にはまだ下衆の日本独自の思想としての道が残されていると思います。

110 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 05:37:08 0
 @ ぴかぁ〜 「思想をしなくても権力者に媚を売れば良いんや〜」
 A ぴかぁ〜 「思想をしなくてもズルをすれば良いんや〜」
 B ぴかぁ〜 「思想をしなくてもパクれば良いんや〜」

これはある意味、良く出来た思想とも言えます。
徹底して、思考することを避けるのですから。

 @ 権力者に媚を売る
 A ズルをする
 B 盗用する

これは何かの技術の様にも見えます。
何の技術でしょうか?

111 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 05:47:11 0
 @ 権力者に媚を売る
 A ズルをする
 B 盗用する

 これは何かの技術の様にも見えます。
 何の技術でしょうか?

何の技術でしょうか?権力の中で生き残る処世術でしょうか?
はたまた楽をしたい人間の技術でしょうか?どれもぴかぁ〜に当たっていますが、
しっくりきませんね。何故、ぴかぁ〜は自分で思考して理論を作るということをしないのでしょうか?
@〜Bは、私純一からすると、否が応でも思考することを避けようという傾向が顕著です。
つまりは、思考せずに哲学っぽいことをやろうとすると、こうなるのですが、
それよりもこの問題の根は深いと思われます。というのも、ぴかぁ〜だけにこの傾向は
見出されるものではないからです。ぴかぁ〜が思考することを避けようというのは、
私純一にも何となくその動機が読めます。

112 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 05:51:30 0
 @ 権力者に媚を売る
 A ズルをする
 B 盗用する

まず、@〜Bは極めて「普通の人間」の在り方であると言えましょう。
普通の人間は、権力者に媚を売り、

 @ ぴかぁ〜は削除人に媚を売って、自分のブログ宣伝スレが削除されないようにする

他人が見ていないところでは仕事で手の抜けるところは手を抜きます。

 A ぴかぁ〜は連続スレ立て規制や連投規制が効かない

そして、必要な技術は可能であれば、自作せずに真似するか教えてもらうという在り方です。

 B ぴかぁ〜はブロガーの書いたものをパクることで思想をしたつもりになっている

こうして見ると、限りなくぴかぁ〜の行動が俗っぽいものであることが分かります。

113 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 06:02:57 0
 @ 権力者に媚を売る
 A ズルをする
 B 盗用する

ですが、逆に我々真面目に哲学する者にとっては、
逆に、「普通の人間」の在り方、即ち、「動物」の在り方が
ぴかぁ〜の行動にそのままストレートに出ていると考えられますから、
これを観察すれば、普通の人間の在り方が分かってくるのです。
今のところ分かるのは、普通の人達は徹底的に自力で思考する事を避ける
という傾向があることです。この理由に付いては、私純一にも良く分かります。
ぴかぁ〜の様に、中途半端に己に知性があると思ってしまった者は、
他人の優良そうな思考をパクってでもそのプライドを維持しようとするのですが、
反対にその盗作する行為によって、ぴかぁ〜自身に自力で思考する能力が
皆無である事を示してしまう部分があります。私純一が思うのは、ぴかぁ〜を
はじめとして、普通の人達の在り方として、もし、自力で思考すると遭遇する、
様々な困難を、予め予想しているから、@〜Bのような卑怯な方法に手を出すのだと思われます。
次にそれを説明して行きます。

114 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 06:22:27 0
ぴかぁ〜の思想は、ウェブ上の情報を掻き集めて作られたものですから、
基本はコピー&ペースト思想であると言えます。それはどうでも良いのですが、
普通の人はそういう思考モジュールを使っているという事なのです。
ところで、そこまでして、@〜Bのように、自力で思考する事を避ける理由が、
私純一には良く分かるのです。それは、自力で思考しようとすると、
どうしても闇に接せざるを得ないという事情があるからです。自力でやろうとする場合、
必ず、その思想がオリジナリティー溢れるものとして覚醒するまでには、幾つもの概念を
暗闇の中で暗中模索する日々を経なければなりません。普通の人がこれをやらないのは、
そういう暗中模索の時間を取る暇が無いからです。対して、ぴかぁ〜は十分に暇があります。
どういう事でしょうか?思うに、ぴかぁ〜はそもそも他の普通の人の様に、暇が与えられても、
そもそも自分で考える気が無いのです。何故かと言うと、概念を自作しようとする場合の、
あの暗闇が怖いからなのです。普通の人達も確かに、その暗闇は怖いと感じますが、
ぴかぁ〜はそもそも度胸がありません。ですから、暗闇を通ったと思われる人の概念を
借用する訳です。ですが、哲学の概念は暗闇を体験した者が自作した概念であったとしても、
それを体感して自家籠中とするには、やはり暗闇を通らなければならないのでして、
ぴかぁ〜はそれすら避けようとする傾向が私純一からしても見えるのです。
相当な怖がりなのか、あるいはそれ程に苦痛や苦労が嫌なのかは分かりませんが、
商品社会の特質として、嫌な事を極力避けられる人種が生まれたとも言えます。
そこから考えると、ぴかぁ〜が哲学に手を出す理由も、適当な事を言ってれば、
社会的圧力を受けずに暮らせるからという、非常に下らない動機が元々の発端にある様に思えます。

115 :考える名無しさん:2007/08/02(木) 06:47:10 0




仲村みうの割れ目 エロス☆

http://megurulove.com/bbs/etc/img/11410063770011.jpg






116 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 08:13:07 0
私純一がニートなのは、そういうぴかぁ〜みたいな俗人とは関り合いたくないから
というのが大きいのかもしれません。私純一は、働くということが、こういうぴかぁ〜のような
人種と関る事とイコールであると思いますし、事実そうなんでしょうね。
思想や哲学という行為は、明らかに反社会的なものであるけれども、そこに来るのは、
やはりそれなりの覚悟が必要なのであって、ぴかぁ〜の様に片足を俗界に突っ込み、
そしてもう一方を思想界に突っ込むという人種しか、哲学に関ろうとしないというのも、
そういうぴかぁ〜の様な人種が、社会階層的には弱者であるが故に、ルサンチマンとして
その哲学理論を必要とする、例えば、しろうとの理論であれば、ぴかぁ〜はポストモダンの
新人類という位置づけになれますから、そういう、倒錯としてのぴかぁ〜の様な
社会的弱者の倒錯に使われてしまうというのが、今の日本での関の山なのかもしれません。

117 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 08:35:46 0
私純一は普段、実際に純一に会って見れば分かりますが、
純一は非常に無気力な人間に見える事であろうと思われます。
ですが、私純一から言わせれば、おそらくではありますが、
私純一が無気力なのは、様々な事象の倫理的理由であります。
この言葉の意味が感覚的に分かる人が居るかどうかは分かりませんが、
社会の様々な現象には、倫理的感覚に照らし合わせて不適切と思われる様な事柄が
割と横行していたりするものです。私純一はそういうものに一々反応します。
そうして、これはこうするべきであるとか、こうしたら良いという事まで考えます。
ですが、普通の人達はそんな事は考えません。思考回路が存在しないと言って良いでしょう。
それは一方で、改革や革命に繋がる思考をシャットアウトする効果を生みます。
例えば、皆さんの勤める会社の重役が如何に無能でも、それで重役の首をすげ替えようと
考えるのは、日本では反社会的な思想とされます。また一方ではそういう事自体、即ち、
権力者の首をすげ替えるという思考回路そのものが存在しないという事は平和で
穏やかな人間関係を生み出します。これが普通の人の思考です。ぴかぁ〜の様な下衆はどうか、
これは普通の人達との思考とはまた違うものです。まず、ぴかぁ〜の様な人種は、
行動は限りなく普通の人達の行動に近いのですが、また一方で地位的に低いぴかぁ〜達の
地位に不満を持っており、そこに純一の様な反社会的な思想を持ったものが現れると
そこに飛び付きます。が、ぴかぁ〜は純一等哲学的知見は、言わばガス抜きとして存在しており、
そこに倫理的感覚から来る改革や革命といった思考回路もまた存在しないのです。
これが私純一が社会で上手くやって行けない最大の理由と思われます。そして、
この平和な思想がある限りは、良く言えば権力者は安泰であり、悪く言えばそういう体質を温存すると言えます。

118 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 10:49:38 0
どうも、今日は珍しく、純一自身の生い立ちを交えて、
純一自身の性格を分析してみたいと思います。

119 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 11:08:36 0
私純一は、某県出身の夫妻の間に生まれた第一子なのですが、
父親が酒乱の気がありまして、母親は適当な性格をしております。
私純一は、精神医療の中でも心理学の知見を殆ど信用しておりません。
ですが、今回はその中でもある程度純一の精神の形成に確実に影響を
与えているものをピックアップして論じてみたいと思います。さて、

 日本では統計的にほぼ毎日純アルコール量で150ml(日本酒約5合半、ビール大瓶約6本、
 ウイスキーではダブルで約6杯)以上飲む習慣のある人を「大量飲酒者」と呼んでおり、
 厚生労働省でもこの大量飲酒者をアルコール依存症とみなしているようである。一方で、
 厚生労働省では健康日本21で掲げる適正飲酒という概念があり、これは1日平均純アルコールで
 約20g程度である。中年男性の3割以上が適正外飲酒に相当し、その多くはほぼ毎日常習しているので、
 アルコール摂取のコントロールが失われており、問題視されてきている。

この基準で行くと、家はこれに該当する事になります。

120 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 11:36:41 0
 原義は「アルコール依存症の親のもとで育ち、成人した人々」を指す言葉
 (Adult Children of Alcoholics, ACA, ACoA)である。1970年代、アメリカの
 社会福祉援助などケースワークの現場の人たちが、自分たちの経験から得た知識で、
 名づけて呼び始めたものである。学術的な言葉ではない。したがって背景にある社会や
 現場の状況の変化にともなって、定義が少しずつ変わってきている。

残念ながら、これに私純一がかなり当て嵌まるのです。
興味有る方は調べてみると良いと思いますが、私純一の性格の核はここにあると言えます。
ですから、そういう意味では、私純一の理論というのは、この性格を核にした、
一種のプロテクトであるとも言えますね。

121 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 11:54:17 0
何故、純一のこの様な脆弱な核を守るプロテクトが、
ぴかぁ〜や太郎やポールを打ち負かす程に協力な理論足りえたのでしょうか?
それは、私純一の以上の様な成育環境が影響していると言えます。
つまり、私純一は、酒乱とその影響で形成されたACの症状から、
簡約すれば、客観でしか物事を考えられなくなっているという人間なのです。
酒乱の下でのACの性格形成は、子供の自由な行動の自由を奪いますが、
それは、言わば親の意向にのみ従わせる様に予め精神を形成されているからですね。
ですから、純一はそもそも主観が無いと言えます。皆さんが純一と接していて感じる、
あののっぺりとした印象はここから来ていると言えます。

122 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 12:08:59 0
 つまり、私純一は、酒乱とその影響で形成されたACの症状から、
 簡約すれば、客観でしか物事を考えられなくなっているという人間なのです。
 酒乱の下でのACの性格形成は、子供の自由な行動の自由を奪いますが、
 それは、言わば親の意向にのみ従わせる様に予め精神を形成されているからですね。
 ですから、純一はそもそも主観が無いと言えます。皆さんが純一と接していて感じる、
 あののっぺりとした印象はここから来ていると言えます。

親の意向のみに従わせるというのは、少し違いますね。
酒乱は頼りないので、子供が世話役を買って出なければならない環境と言えば正しいでしょう。
そんな訳で、私純一の精神はかなり変に形成されていると思います。
エゴグラムを前にこの板でやって、公開した事があったと思うのですが、
そのテスト結果でも、予想通り、 A=adult(大人の心)が高くて、FC=free child(自由な子供の心)が
かなり低かったと思うのてずが、リアルでもそんな感じですね。

123 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 12:30:12 0
すいません、間違えました。
A=adult(大人の心)は普通でしたが、
CP=critical parent(批判的な親の心)とNP=nurturl parent(養育的な親の心)
それにAC=adapted child(順応した子供の心)が異常に高かったです。
FC=free child(自由な子供の心)は一番低いですね。

詳しくはこちら
http://www.egogram-f.jp/seikaku/kekka/aabca.htm

 性格
  自分の為に生きて居るのか、他人の為に生きて居るのか、考えれば考える程、
  良く判らなくなって来る、と云う風なタイプです。人に迷惑を掛けたり、冷たくしたり、
  我儘に振る舞ったりする事を、極度に恐れるタイプで、自分自身の自由に振る舞いたい感情を、
  何時も堪忍袋の中へ押し込めて仕舞っているタイプなのです。ではそんな、面白く無い生き方は
  捨て去って、自由奔放に生きれば良いのではないかと云う話になりますが、理想主義者で、
  使命感や権力志向がかなり強い為に、そう都合良く変身する訳には行かないのです。



124 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 12:52:19 0
 対人関係
  もう少し自由闊達に振る舞うべきです。貴方に不足している最大の物は、
  自由な感情の湧出と、その表現力なのです。趣味や娯楽を通じて、唯、
  遊ぶ為だけの人脈と云うものも、貴方にとっては、貴重な人生改革の為の援護者となるような気がします。

これはなかなか無理な注文ですね。
以上の様に、単なる性格形成にも色々と家庭事情が絡んでいるので、
それを急に変えるのは難しいのです。

125 :クニ:2007/08/02(木) 17:09:31 0
>108
「日本独自の思想として考えてみましょう。」
地球の至る所で人間は生きるにあたって、その場所で生きる知恵はかならず
生み出される。
それが長い年月思想として培われるのだが、それは人類文化の一組成物ともいえる。
人類文化の要素の一つなのである。
そのことについて特段の優劣などありようはずがない。
どれもこれも大切なものなのである。
その心構えで、日本独自の思想という枠組みで考えようとするのに、
いたらねばならない。
アメリカ及びヨーロッパ文明では万物の創造主思想によって
「進化している、していない」という枠組みで必然的に論じるという限界を
感じ、つまらない分析に終始するのがいままでであった。

126 :クニ:2007/08/02(木) 17:25:37 0
権力者
この考え方は、選民的考え方からきているとみる。
この考えはアメリカ及びヨーロッパ文明内の人々に影響を与えているのだが。
一方日本では、分業が先にあるきで
志した場所で一生懸命遣り通す思想である。
そこには選民的考えは及ぶことはなく、
江戸時代のある隠居した殿様は
どの身分にせよ長寿の人を敬い
宴会を開いてその後光にあづかりたい
という気持ちであったという。

127 :クニ:2007/08/02(木) 17:31:40 0
下衆の思想
上下を示しているのではなく
人間嫉妬やヤキモチなど曇ったこころで考えたものをいうのである。
気持ち基本主義の日本ならでわの言葉である。
これを固定的身分的に考えることそのものが下衆な考えといえよう。

128 :クニ:2007/08/02(木) 17:35:59 0
日本には社会はない
これを心に留めて論じなければ
空論となる。
私はそれゆえ「世の中」という言葉を使うことにしている。

129 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 21:42:16 0
何回見ても、CP=critical parent(批判的な親の心)とNP=nurturl parent(養育的な親の心)
それにAC=adapted child(順応した子供の心)が異常に高いですね。
それに比べて、FC=free child(自由な子供の心)は一番低いですね。

http://www.egogram-f.jp/seikaku/kekka/aabca.htm

酒乱の親を持つと、こういう純一の様な世話する親の様な人格が形成されるという
事なんであろうと思われます。ですから、客観でしか動けないし、またそういう思考しかしない。
つまり、私利私欲で動く事は殆ど無いと言って良いでしょう。

130 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 21:51:28 0
 @ ぴかぁ〜 「思想をしなくても権力者に媚を売れば良いんや〜」
 A ぴかぁ〜 「思想をしなくてもズルをすれば良いんや〜」
 B ぴかぁ〜 「思想をしなくてもパクれば良いんや〜」

こういうFC=free child(自由な子供の心)な振る舞いというのは、
私純一にとっては、酒乱の親を想起させるか、あるいは、
CP=critical parent(批判的な親の心)かNP=nurturl parent(養育的な親の心) 、
即ち、親(純一)が勝手な事をやっている子供(ぴかぁ〜)を叱るという気持ちである事でしょう。

131 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/02(木) 22:07:22 0
ですから、反対に考えると、
この世の中に、私純一の精神的な親というものは存在しない事になりますね。
実際の親は酒乱であり、子供に何時、危害を加えるか分からない存在であり、
母親は適当なのであまり頼りにならず、しかし、兄弟も守らねばならないという。
おそらく、私純一は父親の様に、自由奔放に振舞う事を恐れていると思います。
これは自分が嫌な思いをしたからでしょう。
そういう意味では、哲学のみが私純一の精神的な親か支柱であると言えましょう。
ですが、哲学は人格を持たず、理論として存在する為、結果的に自分のみを信じる
という事になってしまうものと考えられます。

132 :考える名無しさん:2007/08/03(金) 01:14:10 0
そうかぁ・・・
家族が非擁護、虐待の傾向がある教育環境では、
その子供は日常への関心や自己の内面への関心が鈍磨する傾向があるのは避けられない所だけど、
その環境さえ抜ければ、そして魂の救済方法を知っている今なら、
過去がどうあれ徐々に性格のエグさは消えていくんじゃない?
でもこんなぺらぺらの占いめいた診断結果に惑わされてはいけないよ

133 :考える名無しさん:2007/08/03(金) 01:59:15 0
特殊能力がほしくてASみたいに演じたい庶民、ぴかぁ〜と、
OE(過度激動)のリスクも知らずに特殊能力保持者の上辺だけ真似たいぴかぁ〜が非道に思える
家族の援助と環境に恵まれなかったギフテッド、純一。

といったところか。

ギフテッドの苦悩は、ルサンチマンなどで漠然と言い表せるものじゃないからなあ。
庶民にウケる特殊能力には賞味期限が発生するけど、OEは生きてる間は続くわけだし。
下手に庶民と一緒くたにされて、ひとつの精神障害と扱われても納得するはずもない。
第一違うわけで、庶民にそれはわからない。

結局、孤独に庶民大衆と戦い続けることになるんだよな。スタミナ持たないよ。

134 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/03(金) 02:22:12 0
>家族が非擁護、虐待の傾向がある教育環境では、

別に暴力とかがあった訳では無いので、
今から考えると、アルコール摂取量が多かったのかなという程度です。
比べるものが無いから、どれだけ違うのか良く分からないんですよね。
家の場合は、まず、帰ってくると必ず飲みます。飲まない日は無いですね。
そこに何らかの暴力が介在する事は無いのですが、とにかく絡む、絡むという程度です。
ACが疑問視されるのは、こういうのは多くの家庭で見られる現象だからでしょう。
ですから、どの程度、家が依存症と言えるレベルなのかは良く分かりませんが、
家の場合は、身体的な依存症の特徴が良く考えてみればありますので、
依存症には違いないでしょうね。ACと言われる人の場合、この子供に何らかの影響が
出ると考えられる訳ですから、それだと家はこの絡む、絡むが原因なんじゃないかと思ったまでです。

135 :考える名無しさん:2007/08/03(金) 02:26:34 0
何百冊の哲学書よりただコードギアスDVD−BOX一つのほうが
強烈なヨーロッパ批判だよ

136 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/03(金) 02:52:43 0
さて、そんな幼少期も終わりに差し掛かった頃、また、私純一の転機が訪れます。
それはズバリ、転校であります。生地を離れて、別の似た様な場所で暮らす事になりました。
これもまた私純一の精神の形成に多大な影響を与えていると思われる出来事です。
移転が完了した後、私純一には新たな感覚が加わりました。それは異邦人的感覚です。
幼少期からの自我の目覚めの様なものもあったと思いますが、第三者からどの様に見られるか?
という審級が私純一の内側で覚醒したと言えるでしょう。印象に残っているのは、この頃から、
私純一は自分が何か恥のある存在であるという認識があった事ですね。
これもまた奇妙ですが、生地を離れた事によって新天地で洗礼を受けて、恥という感覚が
生まれたものと推定されます。それまでは割とボケボケだったのですが、時期的な問題もあってか、
大人しい性格になります。そこから、中学位までは特に何も変化はありません。単なる優等生といったところです。
次は激動中学編です。

137 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/03(金) 03:06:50 0
さて、進学してまず気付いたのが、私純一がまともな関係性を築けていないという点でした。
周りの人達の関係性の有り様というのは、冗談を言い合ったりする仲であると思われます。
ですが、純一の場合、こういう関係性が築けていないという点にこの時点で気付きました。
私純一が築いていた関係性と言えば、言わば表面的なものだけであり、深い関係というものが、
何1つ無いとその当時は認識しておりました。ですから、その事に気付いた私には、ある観念が
生まれます。それは、本当の関係を求めるという衝動であったと思われます。これが、現在の
私純一の、哲学での真実を求める最初の動機となったきっかけであると思われます。
ですが、その本当の関係性というものは、その当時、全く築け無かったと記憶しております。
それが何故かは分かりませんでしたが、今になってみれば、そもそもそういう素地が無かった
からだと言えましょう。どうあがいても、あの当時、冗談を言い合う様な関係性が私純一に築けたとは思えません。

138 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/03(金) 03:21:17 0
さて、そんな中で、私純一は当然の如く、かなり暗い性格になります。
自分が今まで築いてきた関係性が、表面的なものだと悟った感覚と、
また一方では、冗談を言い合う様な、正常な本当の関係を築け無いという点です。
私純一は、もはや優等生だった表面上の嘘の関係性には戻りたく無いと強く思いました。
そこからは、私純一は今までの行動の全てを見直して、嘘の関係性であるところの
全てのもの、即ち、成績であるとか、その他の全てものを廃棄処分にすることにしました。
かくして、今の純一に繋がる、無気力な精神が形成されて行きました。
ですが、私純一の無気力な精神は全てを放棄します。ですから、
周りから良くは思われませんから、色々と嫌がらせを受けます。純一が面白いのは、
ここで妨害を受けたからといって、止める性格では無いことです。
表面上の、私純一が嘘と考える関係性に戻るのは簡単なのですが、それでは、
私純一は乾いていく一方なのです。そういう理由で戻りませんでした。
次は穏健高校編です。

139 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/03(金) 03:37:44 0
さて、妨害もあり、既にこの時点で精神的に疲弊し切っていた純一ですが、
高校で再スタートを切ろうとします。どんな方法によってか?それは
元の様に、全てを表面的な関係性に戻すという方法でした。
それは、妨害の影響が大きいものでした。予想以上に精神的ダメージが大きかった為、
一時的に表面的な関係性に持ち込んで、そこで内面的な安寧を確保しようとしました。
成績も元に戻しましたが、それによって相手の対応が全く変わったので、更に疑惑が深まりました。
ここである一冊の本に出会います。最初はそんなもんか、という程度の感想でしたが、
その当時は私純一の思想は、完全に行き詰っていて、その本を読んでメモを書く生活が始まりました。
それが17歳の頃ですね。それ以前にも全く関係の無い本は読んでいましたが、
哲学板で名前が出てくる様な本を読んだのはそれが初めてでした。以後、哲学に嵌って行く事になりました。
次は再び激動大学編です。

140 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/03(金) 03:51:08 0
大学に進学した私純一は、もう表面的な関係性を続けたくは無いと思っていました。
そういう事をやればやる程に、本体である主体は乾いて行き、離人症の様になってしまうからです。
ですが、それが失敗でした。私純一の本体である主体は、世間と非常に折り合いが悪く、
直ぐに何となく排除される結果になってしまいました。
私純一は頻発するトラブルから逃げる様に、学校、友達、その他の関係性全てをキャンセルしました。
それが引き篭りに昇級したきっかけですね。この時点では、まだ働いていましたが、ここで更にトラブルのです。
ここまでには実際、かなりの年数がかかっており、短い様ですが非常に長いのです。
そこからまた色々あり、そして皆様御馴染みの哲学板に流れ着きます。それが2003年〜2004年頃の事です。

141 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/03(金) 04:17:21 0
思想的な遍歴を申しますと、17歳の頃に創価学会員と良く論争というか、喧嘩をしていました。
当時も今も、創価学会員は哲学板で言うなら、ポールやkyrie位に詭弁を弄する人が多くて、
論駁するのに非常に苦労しました。彼等が学会員かどうかは知りませんが、当時も、
ぴかぁ〜の様に、人の為にならない思想や一部の利益を反映する様な詭弁が多く、
それを壊して行く事が今も昔もライフワークになっております。

142 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/03(金) 04:24:04 0
引き篭もりを始めた時、どうせ引き篭もるならと哲学書を良く集めて、
読む→書く→寝る→読む→書く→寝るを繰り返していました。
これが現在の純一統一理論の基礎となっております。
その時にも、読んで理解するというよりも、新しい哲学体系を作る為の
材料として、哲学書を仕入れていました。体系の基本構想が出来上がったのは、
2003年〜2004年位で、そこからは体系を精緻して行く事になります。

143 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/03(金) 04:32:38 0
では、私純一の哲学のやり方を皆さんに御教えしようと思います。
用意する物は、ペンと用紙です。用紙にペンで哲学書を読んだ時や、
何かアイデアが浮かんだ時に、用紙にメモします。次に幾つかそれが
集まった時に、それらの関連性を考えます。こうして、2〜3枚の用紙を
1枚の用紙にまとめ、また別のアイデアを2〜3枚の用紙を1枚にまとめます。
こうしてこれを繰り返していくと、そのうち哲学体系が出来上がるのです。

144 :クニ:2007/08/03(金) 08:31:07 0
>139
「ある一冊の本に出会いました」
その本の表題、著者名、出版社名など
示してください。お願いします。


145 :クニ:2007/08/04(土) 07:39:46 0
精神の歪み
政治資金の出入りが不透明の場合、「領収書を公開しろ」
という主張に対し
「法律に則って対処しています。」
この発言が繰り替えされている。
ところがわれわれは小さいときから
「法律はだれでも守らなければいけない最低のきまり」
こう言い聞かされてきました。
最低な人間を政治家に選んだのではない。
ところが、アメリカ及びヨーロッパ文明では
国会議員は法律をつくるのが仕事
こう位置づけられている。
ところがわれわれには
「法律云々を言っているんじゃない」
この精神も共有している。
言いなれば、法律でわれわれを支配する国
それとは違う「世界」で生きている場所がわれわれにはある。
そこでの話しだ。
この気持ちがある。
アメリカ及びヨーロッパ文明において
近代においては、教会などもすべてが国の支配領域に入れた歴史がつづられている
いる。
その考えに侵されて「法律には違反していない」
このようなわれわれには合点がいかない主張をする。
政治を志した者が、政治を命がけでするというわれわれが培った精神とは
明らかに異なるものが横たわっている。
この根本の分析をせず、
「法律には違反していない」
この発言をする。
これぞ精神の歪みであると判断する。

146 :短パン:2007/08/04(土) 08:23:05 0
自分語りに終始したか。純一。。。


147 :短パン:2007/08/04(土) 08:24:09 0
見えないな。おまえの台詞の総てが・・・

148 :クニ:2007/08/04(土) 17:50:20 0
モラルハザードと、田中康夫など知識人や文化人がよくシャレていう。
単にその事実をいうだけで
その言葉を使うことにより、ある程度の問題の所在、解決法などが頭に浮かぶ
ことはない。
レッテルを貼っているだけ、宙に浮いている言葉、
私は勉強しているから、
勉強してアメリカ及びヨーロッパ文明を学んでいるから
こんな先進的な言葉を知っている
このように見せびらかしている目的にだけあたかも使っている様子が
手に取るようにわかる。
何も生まない言葉である。
アメリカ及びヨーロッパ文明は究極においてすべてのものを空洞化させる
こんなことを訴えているようである。
彼ら知識人や文化人、教養人には及びもつかない結論であるが
官僚が白書の中でやたら英語を使うのと同じである。

149 :クニ:2007/08/04(土) 17:55:17 0
そんな彼らにバブル崩壊が14年以上日本を苦しめるなどとは
考えも及ばなかった。
彼らのえばる源泉であるエリート意識が
実際には役に立たないものであることが
わかった今日この頃である。

150 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 18:52:55 0
>自分語りに終始したか。純一。。。

自分語りは昔から良くやっているのです。
ビガロにも人生相談したりしていました。

>見えないな。おまえの台詞の総てが・・・

今回、私純一の人生を振り返ってみたのは、
私自身が私の存在を理解していなかったので、
人生振り返ったら、何者か分かるかと思ったからです。
これから私自身を分析してみたいと思います。

151 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 19:15:01 0
>親の愛情が、無条件の愛ではなく何らかの付帯義務を負わせる「条件付きの愛」であることが問題となる。
>これが継続的に行使される家庭では、子供は親の愛を受けるために常に親の意向に従わなければならず、
>親との関係維持のために生きるようになり、この時点で親子関係は不健全であるといえる。
>主に幼少期からこうした手段が用いられ始め、子供の精神を支配する手段として愛情を制限する。
>この手段は子供が成人する段階になっても継続され、引き続き成人した子供(Adult Children)の精神を支配する。
>実はこの状況は非常に多くの家庭に存在しており、子供は常に不健全な状況にさらされている。
>しかし、第三者からは一見してこのような家庭はなんら問題のない普通の家庭として認識される場合が非常に多く、
>「条件付きの愛」は普通と称される家庭の病理性の深さを象徴する現象であり、最も基本的な精神的虐待である。
>しかし現実に、無条件の愛を常に実行できるかというとこれはきわめて難しく、健全な家庭を目指すには、
>いかに「条件付きの愛」を減らせるかという程度問題に注視されるものである。

アダルトチルドレンの項目ですが、恣意的な感覚を受けますね。

>純一の洞察力と文章をまとめる力には感心する。
>鋭すぎるから敵も増えていくのだとも感じる。
>テンポ良く流れる文章には清々しささえあり、続きを読みたくなる。
>でも、何か邪悪なものが後ろをつけてきて詮索しているのも気になる。

この邪悪なものというのは、私純一の分析では、
上の引用文と同じく、親からの無条件の愛情という幻想から来ているものだと思われます。
私の人生振り返ってみて思うのは、この無条件の愛情というものがあると信じ込んで、
人生駄目にしていく純一の物語とも言えますからね。

152 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 19:18:20 0
>この邪悪なものというのは、私純一の分析では、
>上の引用文と同じく、親からの無条件の愛情という幻想から来ているものだと思われます。
>私の人生振り返ってみて思うのは、この無条件の愛情というものがあると信じ込んで、
>人生駄目にしていく純一の物語とも言えますからね。

例えば、これがそれに当たります。

>さて、進学してまず気付いたのが、私純一がまともな関係性を築けていないという点でした。
>周りの人達の関係性の有り様というのは、冗談を言い合ったりする仲であると思われます。
>ですが、純一の場合、こういう関係性が築けていないという点にこの時点で気付きました。
>私純一が築いていた関係性と言えば、言わば表面的なものだけであり、深い関係というものが、
>何1つ無いとその当時は認識しておりました。ですから、その事に気付いた私には、ある観念が
>生まれます。それは、本当の関係を求めるという衝動であったと思われます。これが、現在の
>私純一の、哲学での真実を求める最初の動機となったきっかけであると思われます。

また、これがそれに当たります。

>大学に進学した私純一は、もう表面的な関係性を続けたくは無いと思っていました。
>そういう事をやればやる程に、本体である主体は乾いて行き、離人症の様になってしまうからです。
>ですが、それが失敗でした。私純一の本体である主体は、世間と非常に折り合いが悪く、
>直ぐに何となく排除される結果になってしまいました。
>私純一は頻発するトラブルから逃げる様に、学校、友達、その他の関係性全てをキャンセルしました。


153 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 19:23:51 0
アダルトチルドレンに特徴的な思考の中で、私に該当するものです。

>白黒思考
>オール・オア・ナッシングで、自分の中にいつも二者択一の選択肢しかない。

これは次の部分に当たります。

>ですから、その事に気付いた私には、ある観念が
>生まれます。それは、本当の関係を求めるという衝動であったと思われます。これが、現在の
>私純一の、哲学での真実を求める最初の動機となったきっかけであると思われます。

>自分が今まで築いてきた関係性が、表面的なものだと悟った感覚と、
>また一方では、冗談を言い合う様な、正常な本当の関係を築け無いという点です。
>私純一は、もはや優等生だった表面上の嘘の関係性には戻りたく無いと強く思いました。
>そこからは、私純一は今までの行動の全てを見直して、嘘の関係性であるところの
>全てのもの、即ち、成績であるとか、その他の全てものを廃棄処分にすることにしました。

154 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 19:29:23 0
さて、私はアダルトチルドレンや共依存や境界例は、
それ程深刻な病状とは考えないのですが、
純一の人生はひとまとめにすると、つまりは、無条件の愛情がこの世のどこかに
存在するという、そういう幻想に突き動かされている人生だと言えます。
例えば、白黒主義はそういう本物を求める流れで、贋物を排除しようという流れです。
創価学会員や太郎やポールやぴかぁ〜の流れでも、贋物を排除しようという、
そういう哲学の動機から来ている事が分かると思います。これが純一の哲学の
核であり、そこに邪悪なものを感じるのは、この無条件の愛情を得られない怨みを
彼等にぶつけているからではないかと思いますね。

155 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 19:41:13 0
さて、ここまで来て、純一の人生に私から幾つか疑問が生まれます。

@ そもそも純一は、本当にこの世の中に無条件の愛情等というものが存在すると思っているのか?
A 純一で問題なのは、「人との距離のとり方」であり、哲学とは関係無いのではないのか?
B では、そこが直れば、哲学は不要となるのではないか?

これは、私純一にも面白い問いかけの様に思われます。
次の引用は、共依存の目次からの引用です。

>患者自身も、相対する相手のことを大切にしたいと思うのであれば、一定の距離を医療・福祉従事者が
>とることの意味を理解し、支援を受けることに感謝しつつも、過度の感情移入を避け、自分自身の
>置かれている境遇をまずは素直に受け入れて、「自分の人生は自分で切り開いていくしかない」と
>冷静に自省することが結果として患者自身のためになると思われる。
>また、通常の人間関係においてもほどよい適度な距離を保つことも生きていく上ではとても大切なことである。

重要なのは、最後の一文ですね。
私はこの「ほどよい距離」を保つ事ができないのです。
オールオアナッシングであり、白黒主義が哲学の動機となっているからです。

>A 純一で問題なのは、「人との距離のとり方」であり、哲学とは関係無いのではないのか?
>B では、そこが直れば、哲学は不要となるのではないか?

これも当たっている様に思われますね。
確かに、白黒主義を無くせば、純一に哲学の動機は無くなりますから、
哲学は不要となります。

156 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 19:52:48 0
>@ そもそも純一は、本当にこの世の中に無条件の愛情等というものが存在すると思っているのか?

答えに困るのは@ですね。
私純一は頭では、そんなものが世の中に存在するとは思っていないのですが、
純一の人生を観察すると、それに突き動かされている事が分かります。
私純一の人生で特徴的なのは、必要以上に相手に共依存して、
そこで大きな裏切りを何度も何度も経験することです。
これは日本の有名な近代小説の中にも登場するものですね。
ですが、私純一の哲学の本質というのは、決してこの世の中で無条件の愛情が存在している
という感覚だけで突き動かされているものではないという点です。
私純一に感じる、

>でも、何か邪悪なものが後ろをつけてきて詮索しているのも気になる。

という感覚は、次にお話する事象がその根本であると思われます。
つまり、私はオールオアナッシングの白黒主義の人生を生きる中で、
何度も何度も大きな裏切りを経験しますが、いつからか純一は、
それを哲学の力に強制変換する術を学んだところがあるのです。
即ち、こういう事です。最初は、親との関係で無条件の愛情を求めていた
純一であったが、段々と裏切りを経験していく内に、そんなものは無い
という感覚は身についてきたものの、裏切りがなければ哲学の動機は
枯渇してしまう。だから、裏切りが必要であり、その為には無条件の愛情が
この世の中に存在しているという前提で動かなければ哲学理論の精緻はできない。
つまり、愛情を求めていたのが最初だったのに、今は哲学理論を作る為に裏切りを必要としているのです。

157 :考える名無しさん:2007/08/04(土) 20:02:27 0
>>83
きちんと学問的訓練を受けていない人間の言説は
読むに耐えない。
まず、ちゃんとした東洋史を知らない。(黄文雄でも読め)
また、文明を語る前に、イスラム文明と西欧文明のこと
西欧中世の封建制(古臭いことを封建的というが、学問的には
全く違う。古代に対する先進文明だった。)を勉強せよ。
東洋的専制主義についてはウィットフォーゲル。
西欧文明の個性についてはM.ウェーバー
妄想は読むに耐えない「便所の落書き」

158 :考える名無しさん:2007/08/04(土) 20:06:12 O
純一さん、外国に行ってみれば?
多分性格的に向いてるよ。
ワーキングホリデーとか利用して。

159 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 20:16:59 0
>純一さん、外国に行ってみれば?
>多分性格的に向いてるよ。

そうですか?

160 :考える名無しさん:2007/08/04(土) 20:25:17 O
そう思いますよ。
色々行ったけど、どこの国の人達も、驚く程
コミュニケーションが直球なんですよ
日本に文化的にも近い、お隣り韓国で出会った人達もそうでした。

161 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 21:01:41 0
外国に行く事は何回も考えていますが、
逃亡するというよりも、居直って闘う方針でいきたいんですよね。
ですから、一生日本に居るんじゃないですかね。

162 :考える名無しさん:2007/08/04(土) 21:12:52 O
たまたま(この板的には必然か?)日本に生まれただけじゃないですか
この人とは合わないから、あの人と付き合ってみる。
この位の感覚で良いんじゃないでしょうか?


163 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 21:52:51 0
確かにそんな気もしますね。
日本生まれの日本育ちなのに、適応出来ないというも変ですね。
さて、そんな純一の生い立ちを振り返ってみましたが皆様いかがでしたでしょうか?
私自身も良く分かっていなかったのですが、私純一の哲学には、
感情的な痛みが必要なのでしょう。その為には何か裏切りを経験しなければならず、
その裏切りを最大級のものとするには、感情的に丸裸の状態でいなければならない。
そうすると、最大の哲学の動機付けが手に入ると、こういう流れだと思いますね。

164 :考える名無しさん:2007/08/05(日) 07:15:05 0
確かに純一は、人種の坩堝のような外国に行くことで、「大衆」を意識せずに暮らしていくことができると思う。
だが、今までの「裏切りを生産力に変換する」システムのバランスが崩れるという混沌が生まれることも考えられる。
困ったことは、あちらで目にする人間殆どが、自分とは別種の気合いの入った変人であることが多く、
「標的」の見つけ方や調理の仕方を再度作り直す手間が生まれるかもしれないことだ。

また、永住権を持たずに外国に居続けるということは、
「虚無」を別の角度から自分のペースと関係なく、えぐり返されることになるかもしれない。
しかし、それでも自分の本当の故郷を新たに見つけることになることも大いに予測できる。

ちなみに俺の場合、住む場所の緯度が変わると、自分の思考傾向も変わることに気がついた。
それは哲学の動機というよりは、生存の動機が変化したということかもしれない。
緯度なんかで影響を受けるという、環境ではなく緯度であることに、「虚無」が故であると感じた。

165 :クニ:2007/08/05(日) 09:42:11 0
>157
ばかなかしい意見なので
コメントを差し控えます。
言葉の使い方がわかっていない。
80歳、90歳になって
すばらしい業績を積み
そのことを世間のみんなが認めている人が
このように評論するのは合点がいく
だがどんな人間が話しているのかわからない電脳世界で
使う言葉ではない

166 :考える名無しさん:2007/08/06(月) 19:03:25 0
<A HREF="http://www2.2ch.net/2ch.html">クニ</A>


167 :クニ:2007/08/07(火) 01:17:10 0
またまた16・7歳による集団でのホームレス殺人
ネット上では
これを容認する発言がある。
さらに同世代の若者に
その殺人に対する拒否反応が薄いようにみえる。
彼らが老人となり、
世の中の若者から
役に立たない人間だと思われ、自分が殺される
これを容認しているのだろうか。

168 :考える名無しさん:2007/08/07(火) 01:58:09 0
>さらに同世代の若者に
>その殺人に対する拒否反応が薄いようにみえる。
この判断材料は何?

169 :クニ:2007/08/07(火) 07:15:57 0
>168
自分が普段感じていることを
考えていることをまず聞かせてほしい。
なぜ質問をすることで
その場をつくろうとするのですか。
人に質問するような問題ではありません。
身近な、ときに君の一生にかかわる問題ですから。
通り魔殺人にあっても同じ問題をはらんでいます。
これ君にかかわる問題でもあります。

170 :クニ:2007/08/07(火) 10:39:38 0
このごろの若者は他人事のように話す
ゲーム扱いだ。
対立・対抗・競争関係が本来もちえない日本に
アメリカ及びヨーロッパ文明のその関係をよしとし
持ち込んでいる今
いまのような
他人事のような
ゲーム感覚でしか
表せないのかもしれない。
異物の塊がわれわれにせめて示す反応なのかもしれない。
よその物をいくらいいといっても
そのまま受け入れ、
あたかも先祖替えしたようにふるまうと
奇妙なものがでてくる。

171 :クニ:2007/08/07(火) 17:03:22 0
非日常の場で、非日常的にふるまう
これが本場のゲーム
ところが日本では
日常の場で、非日常的にふるまう
これが当人には
かっこいいことであるという。

172 :考える名無しさん:2007/08/07(火) 17:22:50 0
日本以外を知っているのかと20年間問い続けたい。

173 :クニ:2007/08/07(火) 22:41:30 0
>172
そんな問いかけは議論にもなんにもならない。
認識する手段としてのものをつくってないのか。
その機会が受験その他で失われている。
つまり物事を理解するのにあまりにも幼すぎる
ということか。
いくつになっても大人になれない部類なのかもしれない。
対立・対抗・競争関係にはもっぱら不要のものだが。

174 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 00:53:55 0
やあ、

175 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 01:06:15 0
チーズも言っていましたが、最近の中学生日記は以前と全く内容が違いますね。
これを見て毎回思うのですが、奇妙な内容に変わったと思います。
作家らしい作風に変わったというか、よりリアルにしてありますね。
以前は耐性が無かったので、扱えなかったのですが、今はある程度耐性が付いたので、
少々考えて見たいと思います。

176 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 01:20:28 0
この番組の内容を考えるという事は、同時にある普遍的な事象を考えるという事でもあります。
それはつまりはこの時代の有り様という事なのですが、それは常にテーマにされる事を避けられてきた
テーマとも言えます。以前に、私が見た中学生日記の内容は2つで、1つは女生徒同士の恋愛を扱った
同性愛の問題を扱ったテーマで、もう1つは野球部で誕生日を覚えられている可愛い女生徒と覚えられて
いない男勝りな女生徒の問題の内容であったと思います。他にも色々見たのですが、それは追々追究して行きましょう。
以前の中学生日記と比べて、随分変わったのは、定型的な解決が見られなくなった事です。
問題はむしろ、スッパリとは解決されない。例えば、いじめの問題を扱ったテーマでは、加害者側に加わって集団に
留まるか、あるいは正義を貫いて孤独を貫き通すかの選択を迫られますが、これは非常にリアルと言えます。
また、この問題はリアル過ぎて、解決が不可能に近い問題でもあります。女生徒同士の同性愛を扱う内容にしても
デートに漕ぎ着けるのが随分早いんだなという印象を受けました。これは野球部の内容でも同じでしたが、
さて、これが不思議なのは、これはこれで流れて行くという点です。これも現実に近いと言えます。

177 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 01:25:02 0
これも現実ですね。

> 888 名前: 宗教団体代表吉田 投稿日: 2007/08/08(水) 00:58:38 0
> 「後退化するポストモダン」という語を考えてみました。
> I Googledしましたが一件もヒットしなかったので
> 僕が造り出したという事になります。
> Usingしたい方は使用料を払ってください。
> W大のテニスサークルは乱交しまくり・・・密告者吉田でした。吉田。

そして、これも現実ですね。

> 45 名前: 二酉 投稿日: 2007/08/07(火) 23:27:31 0
> >>34だけ読んで「あらやだ!純一君と珍しく意見が一致してるわ!」>(゜д゜)
> って思ったのに上のほう見たらorz

スーパーフリーは早稲田のサークルでしたかね?
これもまた現実ですね。

178 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 01:34:49 0
さて、不思議なのは、野球部の回では2人居るマネージャーの内、
可愛い女子生徒の誕生日だけ部員が覚えていて、もう片方のマネージャーは忘れられている事です。
でも、最終的にはこの忘れられたマネージャーも誕生日を思い出されて、確か誰かと結ばれたと思います。
こういった一連の流れがドラマらしくなく流れと言えます。現実的過ぎて、ドラマらしくは無いのです。
同性愛の回では、女生徒が同性愛に陥っている姿に、その女生徒が好きな男子生徒がダブルデートに誘います。
ですが、その女生徒は同性愛をとってしまい、その男子生徒から離れていくという様な内容でしたかね。
それと、今思い出したのですが、タヒチかどこかの写真集に今の不良風中学生が魅惑されて、
それを巡って色々とトラブルを起こすというテーマがありました。これもまた、なかなか文学でしか
テーマとはなりえない事情を上手く映像化していると言えます。

179 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 01:40:34 0
> 888 名前: 宗教団体代表吉田 投稿日: 2007/08/08(水) 00:58:38 0
> W大のテニスサークルは乱交しまくり・・・密告者吉田でした。吉田。

> 45 名前: 二酉 投稿日: 2007/08/07(火) 23:27:31 0
> >>34だけ読んで「あらやだ!純一君と珍しく意見が一致してるわ!」>(゜д゜)
> って思ったのに上のほう見たらorz

二酉で私純一が特に恐ろしいと感じるのは、この二酉の鈍感さにあります。
二酉のやってる行為自体を分析すると、どうしても上の引用文である
乱交とやってる事は変わりないという点に二酉自身は気が付いていないという点です。
これは現実の色々な事象で見当たる事ではあります。
これと同じ現実の鈍感さを、私純一は中学生日記のテーマから推測できます。
主たるテーマに戻りましょう。つまりは、人間というのはある程度鈍感で無ければ
生きては行けないという事なのかもしれません。私純一は少々神経を研ぎ澄まし過ぎた様です。

180 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 01:49:34 0
例えば、野球部の回では、誕生日を覚えられていた可愛い女子生徒の
お祝いに馬鹿な部員達が躍起になりますが、実はこの可愛い女子生徒は、
ある部員と恋仲であり、それを示すシーンが最後に出てきます。これは、
番組的には、盛り上がる馬鹿な部員を演出する為の装置ですが、
私純一はここに何か不快なものを感じます。もし、現実にこのように
恋愛の姿があるとするなら、表面上存在しているイメージとは如何程の意味を持つのか?
という点です。例えば、二酉の様に、複数の男性と関係を持ちつつ、結婚や恋愛という
制度で、最終的に言ってみれば乱交が正当化されるというのは何か変な話だと思います。
ですが、当の本人はそれに気が付いていない。同時に女性側はこういう乱交に近い
性の売買に関ったとしても、基本は矛盾に思わないという点、それどころか、
その乱交や性の売買を含む事が正常として世の中が動いているという事を示しているからです。
これはまた奇妙な現象です。

181 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 02:14:24 0
二酉は見ていると、至極普通の人間の在り方をしていますが、
同時に、この普通の人の在り方の異常さというものが彼女の行動で際立ちます。
まず、複数の男性と関係を持つ時点で、既存の結婚や恋愛のイメージからは
違反していると言えます。
次に、野球部員の場合、そこに秘密が介入する事で、規約の意味が
無くなっているという点があります。同性愛の場合も消え行く感情を保持する意味が、
そこでは無くなっている様にも捉えられます。この事象は私にかなりの混乱を齎します。

182 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 02:24:43 0
以上を簡約してみましょう。

@ 矛盾があっても現実は流れて行く
A 普通の人間の有り様というのはそれを前提と成り立っている
B では、表面上のイメージとは如何程の意味を持つのか?

Bが問題になっている事が分かります。

183 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 02:36:02 0
二酉はこういうサンプルには絶好だと言えます。
非常に普通の人らしい行動をするからです。
つまり、二酉は通常の恋愛のイメージであるBには始めから違反しているのですが、
それにも関らずそれが通るというのが変ですね。
Bと@Aが並存するのであれば、乱交であれ性の売買であれ、
それを経た者であっても、Bに属している事になるからです。これもまた変です。

184 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 02:45:26 0
こういった事をお話する前には、私純一の恋愛話もお聞かせしなければならないでしょう。
私純一は二酉の様に乱交に塗れた人生ではないのですが、お聞かせしましょう。
何度も話しているのですが、私の恋愛は殆ど片想いで終わると言って良いもので、
乱交に近い二酉とはまた違った人生であります。一言で言うなら惨めという言葉が合います。
私の初めの恋愛というか片想いは、まず非常に人気のある人でした。詳細は中略しますが、
この人に関しては、後々、別の男性が電話を掛けているところを見ましたので、
そういう感じで流れて行くのかなという気はしておりました。ですが、本来の恋愛の感情は
私純一から言えば、それが本質であり、後の感情はまた別の感情であるとも言えます。

185 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 02:47:53 0
ですから、簡約すれば、本来の本質的感情が、
何か別のものに変わる瞬間が、既にこの時点で侵入してきているという事ですね。
普通の人の生活であれば、何も問題は無いでしょう。

186 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 02:53:05 0
これで分かる事は色々ありますが、少しずつ語って行きましょう。
まず、恋愛の本質が違う、これは二酉を見ても明白です。
次に私純一の語る様に、本質的な恋愛感情とはまた違い、
また、その部分が出ていない。これもまた、言える事であろうと思われます。

187 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/08(水) 02:54:52 0
では、本質的な恋愛とは?
その点は純一統一理論をお読み下さい。

188 :クニ:2007/08/08(水) 09:03:41 0
相撲はスポーツか
奉納相撲など宗教とのかかわりを示すものがある以上
相撲はスポーツだとはいえない。、
朝青龍は「勝てば委員いいのだ」というが
それは間違いだ。
年寄・武蔵丸が言ったことで驚いたことがある。
「横綱は神さま」
この認識の域まで外国人に達することができたことに驚きました。
これではスポーツとは言えまい。
万物の創造主を所有する文明では
スポーツではないとは認識できようはずがない。


189 :クニ:2007/08/08(水) 09:05:52 0
>188訂正
「勝てばいいのだ」

190 :クニ:2007/08/09(木) 05:23:03 0
ところがモンゴル相撲にしても
スポーツとはかけ離れた宗教性をもっている。
戦う前に踊る姿はその宗教性を感じ取れる。
ここでおもしろいのは
生活のため、稼ぐためというフレーズがかぶさると、
それが海外でのことを示していると
つまり、出稼ぎとなると、
それら宗教性はすべて出稼ぎ者から排除され
自分の肉体と相撲で稼ぐという交換価値
商品と見る瞬間
そのものからスポーツだとみなすように転化する。


191 :クニ:2007/08/09(木) 05:29:15 0
彼の中では
横綱から相撲のチャンピョン
となる。
このように転化する人がまれにいるのだ。
すべての出稼ぎモンゴル人がそうなっているとは言わないが。
ただ、この朝青龍の事件を経過を
見つめ続けているのも事実だろう。
彼ら自身の問題であるから。

192 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 14:48:35 0
こちらの雑談スレを使いましょう。

193 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 14:51:32 0
> 906 名前: 第三の波平 ◆v97jOX.oqY 投稿日: 2007/08/15(水) 14:06:32 0
> こう熱いとやはりプールですね。流れるプールなんかで漂うと良いですね。
> あと、水着ギャルは目の保養になります。
> しかしそれもいい加減飽きますね。
> 町中で見るほどみんなかわいくないというか、
> 基本的にスタイルを露出すると、みんなスタイル良くないですね。
> グラビアなどでみるのがかなり頑張っているんでしょう。
> そのうち飽きてしまいます。
> でもそういうものかもしれませんね。
> 街中で露出が多いから良いのであって、
> 全員、水着だともーどうでもよくなります。
> しかしほんとに今年の夏は暑いですね。
>
> 暑中お見舞いということで・・・

私純一は、このぴかぁ〜の文章に言っては悪いのですが、
狂気の進行を感じるのです。普段、ぴかぁ〜からキチガイだの
何だの言われている純一ですが、それはギャグとして受け取っております。
現物を見比べてみれば分かると思いますので。

194 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 14:55:25 0
> 906 名前: 第三の波平 ◆v97jOX.oqY 投稿日: 2007/08/15(水) 14:06:32 0
> こう熱いとやはりプールですね。流れるプールなんかで漂うと良いですね。
> あと、水着ギャルは目の保養になります。
> しかしそれもいい加減飽きますね。
> 町中で見るほどみんなかわいくないというか、
> 基本的にスタイルを露出すると、みんなスタイル良くないですね。
> グラビアなどでみるのがかなり頑張っているんでしょう。
> そのうち飽きてしまいます。
> でもそういうものかもしれませんね。
> 街中で露出が多いから良いのであって、
> 全員、水着だともーどうでもよくなります。
> しかしほんとに今年の夏は暑いですね。
>
> 暑中お見舞いということで・・・

私純一の普段行ってる本屋に、時々変な客が居るのですが、
裏モノの本なんかを読んでククッと笑っているのです。
言っては悪いのですが、この光景とぴかぁ〜のプールでの光景が重なるのです。

195 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 14:57:18 0


> 906 名前: 第三の波平 ◆v97jOX.oqY 投稿日: 2007/08/15(水) 14:06:32 0
> こう熱いとやはりプールですね。流れるプールなんかで漂うと良いですね。
> あと、水着ギャルは目の保養になります。
> しかしそれもいい加減飽きますね。
> 町中で見るほどみんなかわいくないというか、
> 基本的にスタイルを露出すると、みんなスタイル良くないですね。
> グラビアなどでみるのがかなり頑張っているんでしょう。
> そのうち飽きてしまいます。
> でもそういうものかもしれませんね。
> 街中で露出が多いから良いのであって、
> 全員、水着だともーどうでもよくなります。
> しかしほんとに今年の夏は暑いですね。
>
> 暑中お見舞いということで・・・


ですから、何と言うのでしょうか。
こういう光景に不健康なものを感じるのです。
第三者から見ると非常に気持ち悪い光景、即ち、
ぴかぁ〜はある種の変質者に見えているのは確実だと思います。



196 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 14:59:05 0

> 906 名前: 第三の波平 ◆v97jOX.oqY 投稿日: 2007/08/15(水) 14:06:32 0
> こう熱いとやはりプールですね。流れるプールなんかで漂うと良いですね。
> あと、水着ギャルは目の保養になります。
> しかしそれもいい加減飽きますね。
> 町中で見るほどみんなかわいくないというか、
> 基本的にスタイルを露出すると、みんなスタイル良くないですね。
> グラビアなどでみるのがかなり頑張っているんでしょう。
> そのうち飽きてしまいます。
> でもそういうものかもしれませんね。
> 街中で露出が多いから良いのであって、
> 全員、水着だともーどうでもよくなります。
> しかしほんとに今年の夏は暑いですね。
>
> 暑中お見舞いということで・・・

ズレなんだと思いますね。
ぴかぁ〜は頭では知的なキャラという理解だが、
第三者から見ると、障害者にしか見えないという事でしょう。



197 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 15:04:27 0
>それは今の日本社会全体を覆ってる問題でもある。

私も何故、ぴかぁ〜の様なちぐはぐな精神を持った人間が、
社会現象としてこんなに生まれてくるのか、よく分かりませんね。

198 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 15:13:31 0

> 906 名前: 第三の波平 ◆v97jOX.oqY 投稿日: 2007/08/15(水) 14:06:32 0
> こう熱いとやはりプールですね。流れるプールなんかで漂うと良いですね。
> あと、水着ギャルは目の保養になります。
> しかしそれもいい加減飽きますね。
> 町中で見るほどみんなかわいくないというか、
> 基本的にスタイルを露出すると、みんなスタイル良くないですね。
> グラビアなどでみるのがかなり頑張っているんでしょう。
> そのうち飽きてしまいます。
> でもそういうものかもしれませんね。
> 街中で露出が多いから良いのであって、
> 全員、水着だともーどうでもよくなります。
> しかしほんとに今年の夏は暑いですね。
>
> 暑中お見舞いということで・・・

> 4 名前: 第三の波平 ◆v97jOX.oqY 投稿日: 2007/08/15(水) 15:07:44 0
> いやあ、やっぱプールはよいな〜涼しいし目の保養になりますな〜

> 私純一は、このぴかぁ〜の文章に言っては悪いのですが、
> 狂気の進行を感じるのです。普段、ぴかぁ〜からキチガイだの
> 何だの言われている純一ですが、それはギャグとして受け取っております。
> 現物を見比べてみれば分かると思いますので。

> 私純一の普段行ってる本屋に、時々変な客が居るのですが、
> 裏モノの本なんかを読んでククッと笑っているのです。
> 言っては悪いのですが、この光景とぴかぁ〜のプールでの光景が重なるのです。

これを考慮すると、1つの結論が出せます。
ぴかぁ〜の場合、私純一と違うのは、わざとこういう変質者っぽい行動をとっているのではなく、
これがぴかぁ〜の場合、自然なんだという事でしょう。

199 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 15:15:14 0

> 906 名前: 第三の波平 ◆v97jOX.oqY 投稿日: 2007/08/15(水) 14:06:32 0
> こう熱いとやはりプールですね。流れるプールなんかで漂うと良いですね。
> あと、水着ギャルは目の保養になります。
> しかしそれもいい加減飽きますね。
> 町中で見るほどみんなかわいくないというか、
> 基本的にスタイルを露出すると、みんなスタイル良くないですね。
> グラビアなどでみるのがかなり頑張っているんでしょう。
> そのうち飽きてしまいます。
> でもそういうものかもしれませんね。
> 街中で露出が多いから良いのであって、
> 全員、水着だともーどうでもよくなります。
> しかしほんとに今年の夏は暑いですね。
>
> 暑中お見舞いということで・・・

> 4 名前: 第三の波平 ◆v97jOX.oqY 投稿日: 2007/08/15(水) 15:07:44 0
> いやあ、やっぱプールはよいな〜涼しいし目の保養になりますな〜

> 私純一は、このぴかぁ〜の文章に言っては悪いのですが、
> 狂気の進行を感じるのです。普段、ぴかぁ〜からキチガイだの
> 何だの言われている純一ですが、それはギャグとして受け取っております。
> 現物を見比べてみれば分かると思いますので。

> 私純一の普段行ってる本屋に、時々変な客が居るのですが、
> 裏モノの本なんかを読んでククッと笑っているのです。
> 言っては悪いのですが、この光景とぴかぁ〜のプールでの光景が重なるのです。

ですが、私純一とぴかぁ〜はそう違うものなのでしょうか?
このテーマについて考えてみたいと思います。



200 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 15:17:59 0

ぴかぁ〜の場合、そもそも水着ギャルにもてないという点が根本的なのです。
もてないからこそ、こういうところでクダをまいているのですが、
純一の場合は、倫理的な理由が大きいと言えます。ここに違いがあるのか、
無いのかまだよく分かりませんね。



201 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 15:23:17 0
ぴかぁ〜の場合、可能であればもてたい、
可能で無いから、ここで書くのですが、
純一の場合は可能であってもそうでもなくても書くのです。
ぴかぁ〜の場合、特にそれを証明するのは、

@(大衆は)盗用する
A(大衆は)媚を売る
B(大衆は)不正をする

という倫理観の無さに現れていると言えます。
こういう事をやってしまう人の場合、単なるもてない為の逆襲として、
哲学が存在している事が分かります。

202 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 15:26:28 0
> 906 名前: 第三の波平 ◆v97jOX.oqY 投稿日: 2007/08/15(水) 14:06:32 0
> こう熱いとやはりプールですね。流れるプールなんかで漂うと良いですね。
> あと、水着ギャルは目の保養になります。
> しかしそれもいい加減飽きますね。
> 町中で見るほどみんなかわいくないというか、
> 基本的にスタイルを露出すると、みんなスタイル良くないですね。
> グラビアなどでみるのがかなり頑張っているんでしょう。
> そのうち飽きてしまいます。
> でもそういうものかもしれませんね。
> 街中で露出が多いから良いのであって、
> 全員、水着だともーどうでもよくなります。
> しかしほんとに今年の夏は暑いですね。
>
> 暑中お見舞いということで・・・

> ぴかぁ〜の場合、可能であればもてたい、
> 可能で無いから、ここで書くのですが、
> 純一の場合は可能であってもそうでもなくても書くのです。
> ぴかぁ〜の場合、特にそれを証明するのは、
>
> @(大衆は)盗用する
> A(大衆は)媚を売る
> B(大衆は)不正をする
>
> という倫理観の無さに現れていると言えます。
> こういう事をやってしまう人の場合、単なるもてない為の逆襲として、
> 哲学が存在している事が分かります。

ですから、言い方は悪いのですが、
ぴかぁ〜は、金さえあれば、援助交際や風俗に手を出す人間だと思いますね。
私の周りでもこういう人は多いのです。

203 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 15:29:45 0

つまりですね、

@ ぴかぁ〜はもてたい
A が、ぴかぁ〜はもてない

> @(大衆は)盗用する
> A(大衆は)媚を売る
> B(大衆は)不正をする

という不正の嵐をしてしまう倫理観の無さがありますから、

@ ぴかぁ〜はもてたい
A が、ぴかぁ〜はもてない

> @(大衆は)盗用する
> A(大衆は)媚を売る
> B(大衆は)不正をする

という不正と同じく、

@ 金銭による売春行為
A 金銭によるもてるというサービスの享受

をするだろうという事なんです。



204 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 15:33:10 0
> @(大衆は)盗用する
> A(大衆は)媚を売る
> B(大衆は)不正をする

という不正の嵐をしてしまう倫理観の無さがありますから、

@ ぴかぁ〜はもてたい
A が、ぴかぁ〜はもてない

> @(大衆は)盗用する
> A(大衆は)媚を売る
> B(大衆は)不正をする

という不正と同じく、

@ 金銭による売春行為
A 金銭によるもてるというサービスの享受

をするだろうという事なんです。

つまり、

@ ぴかぁ〜はもてたい
A が、ぴかぁ〜はもてない
B 金銭によって、もてるサービス(売春)による解決

というのが、ぴかぁ〜に残された道なのです。

205 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 15:35:24 0
@ ぴかぁ〜はもてたい
A が、ぴかぁ〜はもてない
B 金銭によって、もてるサービス(売春)による解決

何故、ぴかぁ〜がこうなるだろうと私純一が予想するのか?と申しますと、

@ ぴかぁ〜は知的に見られたい
A が、ぴかぁ〜に知性は無い
B 盗用、媚を売る、不正の嵐による解決

という非常に卑怯な解決方法を選んでしまうからなのです。
通常は、知性を磨く努力をしますからね。
もてるもてないも努力次第なのが普通です。

206 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 19:48:52 0
吐きそうです。
まだ視界がくらくらして回っています。

207 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/15(水) 19:49:39 0
純一統一理論、そろそろ公開すべき時でしょうね。

208 :クニ:2007/08/16(木) 07:44:01 0
小池防衛大臣による守屋武昌防衛次官退任人事
それに手続きの不備で大臣にくってかかった
小池氏はわれわれが選挙で選んだ政治家
ところが次官はペーパーで選んだ者
それがくってかかる
われわれを馬鹿にした行為だ
国民の意思が単にペーパーで選ばれた者につぶされた
民主主義という違った着物を着るという似合わないことが
この民主主義としての国家の形まで
からっぽにされていることに怒りを感じない
日本に合った政治体制をつくりあげる必要を感じる。
「君足らずとも君は君足り」
官僚よ、この意味深な言葉を改めて噛締めよ
こんなことで精神の揺らぎを起こしている場合ではないぞ

209 :考える名無しさん:2007/08/16(木) 15:43:01 0
よそもんが徴税仲良しクラブの平和を乱そうとしている。

210 :考える名無しさん:2007/08/21(火) 23:50:19 0


150 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/04(土) 18:52:55 0
>自分語りに終始したか。純一。。。

自分語りは昔から良くやっているのです。
ビガロにも人生相談したりしていました。



本当でつか?

ぜひ、kwsk

211 :純一 ◆Fn0dptrDJw :2007/08/21(火) 23:52:17 0
ビガロはいい奴でしたよ。

212 :考える名無しさん:2007/08/21(火) 23:54:13 0
すこし具体的にお願いします

213 :クニ:2007/08/22(水) 09:50:54 0
またまた祖父、祖母が孫に殺され、怪我をさせらた事件が起こった。
悲しいことである。
少年が逮捕されたとき、事件の事実を認めるだけで
感情も表せなかったとマスコミは報じた。
感覚が鈍くなっている。
そう感じざるをえない。
心の発達がないようにみえる。
その面ではこのトピックと趣旨が合っていないトピがあるが、
これと通じる。
生まれてから死ぬまで、ただ機械的に過ごしている感じと同じである。
そこには心の発達、人生を楽しむ、感情むき出しで何かに立ち向かう
こんなことが無意味だと考えているのだろう。
現代日本の病理だと言ってもいいだろう。


214 :考える名無しさん:2007/08/22(水) 23:02:19 0


かたやまとらのすけ落選wwwwwwwww



215 :考える名無しさん:2007/08/24(金) 22:51:25 0
>>213
どっか行けよ。
テレビ新聞記事へのきみの感想など読みたいとは思わん。
あるいはニュー速+に行けば?

216 :クニ:2007/08/30(木) 08:10:45 0
>215
きみの感想
あんた何様
年下のくせに
対立構造が中身を空洞化している
その証明である。


217 :考える名無しさん:2007/08/31(金) 15:27:10 0
やはり、あの1991年8月の「八月クーデター」失敗によるソビエト・ロシア(ソビエト共産主義)の崩壊という
ことがなければ、この仕事は完成させることはできなかったと思う。ソビエトの崩壊と冷戦構造の終焉によって、
それまで曇っていた自分の頭がすっきりした。「やっと分かったゾ」という気になったのはこの時期である。
自分もまた、ほとんどの日本知識人たちと同じく、頭の幾分かを、ずっと引きずるようにして、ソビエト型とは
違うのだが別種の社会主義=政治的理想主義に長く囚われていて、この呪縛から開放されなかった。
一九九四年から一九九五年にかけてやっと、この本を書きあげ完成させたときに、私は世界を一極的に
支配する世界覇権国となったアメリカ合衆国の諸思想がどうのようになってできているのかを知ったのである。
(中略)
このとき私は、アメリカの現代アメリカ政治思想の各派を、日本語でコンパクトにまとめて、全体的に
性格描写することで、自分が悩み苦しんできた二十年来の政治イデオロギー遍歴からも開放されたのである。
私は、今や、右(保守)でもなければ、左(リベラル)でもない。
私は、ただ、それらの全体像を大きく眺めつくすものである、ということになった。
私は左右の大きな価値対立に於いて、どちらにも組するものでは自分を発見した。
私は、ただそれらの思想の諸価値の対立点を記述する者である。
(中略)
私は日本知識人層の貧弱な土俵の上に「現代アメリカ政治政治思想の全体像」を植えつけるという大きな
仕事を先駆者としてなしとげた。今や日本知識人全てを足元に見下すほどの地位を、私は自力で
築いたのである。しかし、このことは、私が大秀才である、と自惚れているのではない。
私程度は、アメリカでは頭のいい大学院生程度だということである。ということは、日本の大半の
文科系の知識人の知能水準は、アメリカに持ち出せば、頭のいい高校生程度だ、ということである。
副島隆彦「日本の秘密」


218 :考える名無しさん:2007/09/01(土) 03:38:50 0

哲厨,思想厨,セコ厨,ソカ厨,添え厨が同一の出所ってのは愉快だよね。

物理などのまともな学問に対するル・サンチマン(=知的ルサンチマン)で通底してるわけだ。

自己主張をすればするほど滲み出るル・サンチマンを哲思想セコソカ添え厨はどうすることもできない。



219 :クニ:2007/09/08(土) 17:06:58 0
日本はその成り立ちにおいて「分業がさきに来ている」
その括りにおいて相手を信頼・信用してなければならない。
それでないと成り立たない日本なのである。
その枠組みを成り立たせている構成している人々は
その面でみな平等である。
平等であるから「尊敬し」「持ち場持ち場を守らない人に対しての批判」
それは「世間」の中で表現される。
「世間の声」はそういう考えから正当化されているのである。


220 :クニ:2007/09/08(土) 17:15:04 0
その面において「女権拡大」を旗印に
女性は家を守る人、女性は女らしく振舞え、料理を作るのは女性
この役割分業は女性を家事労働の奴隷にしている
この批判はアメリカ及びヨーロッパ文明の植民地なりたがりやとしての
とんだ皮相的批判
頭のよくない人の批判なのである。
役割分業は全く違うところからの思想なのである。
ここにも精神の揺らぎが出ている。
この本質的捉え方がわかって、なおかつ批判している女性はいない。

221 :クニ:2007/09/15(土) 20:18:02 0
朝も安も
日本は「先に分業ありき」
この本質がわかっていない。
分業は自給自足の進化したものとの捉え方をしない。
分業それを大きくつつむ全業
ここから日本は出発点としている。
日本には万物の創造主思想はない。
それゆえ時間・空間の青写真化されていない。
それゆえ、進化という思想は生まれ得ない。
したがって、人種の優劣も発生しえない。

222 :クニ:2007/09/20(木) 04:42:39 0
欧米人には欠陥がある。
彼らは世界中に植民地を獲得
地球の大半を彼らの支配地域に置き
国際機関と今でも呼ばれている国連、IMFなどは
彼らのこういったものを創った中から生まれた。
いわば、欧米人の考え方の範疇でつくられた制度である。
彼らが警告を鳴らしている自然破壊も
彼らの文明の中から生まれている現象である。
その自覚がない。
かれらの刑法では
殺そうという意志がない場合、結果的に人を死に至らしめてしまった場合、
殺人ではないという
傷害致死などであるという
このように自然破壊を生む文明・アメリカ及びヨーロッパ文明
その彼らに意志されない事実がこの現象である。


223 :クニ:2007/09/29(土) 11:15:54 0
時太山の死について、部屋世界でのリンチである。
すべての生物の機能の重なり合いから出来上がっていると考えるわれわれには
ショックな事件であった。
「世界」は閉鎖されている。
したがって、「世間」という風があって、かろうじて平衡感覚が維持できる。
「世界」のメンバーはやっているのはわれわれなのだから
という感覚が生まれやすい。
しかし、「世間」の風を「世界」の長だけが入れる閉めるの決定ができる。
他方われわれには気持ちを重視するという態度がある。
そこから、閉鎖的なんだから相撲、部屋制度などそれにまつわるものを
否定する意見がでている。
部屋という「世界」を否定しても日本人であるかぎり
あらたな「世界」をつくって行動する
本質から発生している以上その行動のための枠組みは「世界」にしたがう。
そのことに意識しようがなかろうが、
「世界」にしたがう。
当然その「世界」も閉鎖的性質は属性としてついてまわる。
それならば、「世界」は平衡感覚を失う危険性があることを意識に入れなくてはならないのだ。
それを「世間」が調整してくれることを忘れてはならない。
「世間」にも
角界をよくわかっているが、直接相撲にたづさわっていない者
角界を大切に思っている者
これら「世間」の人を
「世界」内の人が時に偏りを示す場合それを平衡になおす役割を果たすものと
みるべきだろう。

224 :クニ:2007/09/29(土) 11:20:05 0
はっきり言います。
時太山のリンチによる死亡があっても
これは「戦争を発生しえない組織である。」
貴重なものと理解しなければならない。

225 :考える名無しさん:2007/09/29(土) 20:45:35 0
>>224
はっきり言うけど
こんな駄文書いて
虚しくないかい。恥ずかしくない?
2ちゃんて自慰行為の場所なの?
他人の自慰は見たくない。
公衆便所に行けよ

226 :考える名無しさん:2007/09/30(日) 00:13:26 0
>225
はっきり言うけど
世の中のことを考えない人
それは褒められたことではない。
考える尺度、ものさしがないことを示す。
だから直接的表現しかできない。
これをそのまま日本の危機だともいえよう。
アメリカ及びヨーロッパ文明のもっともだめなところだけを取り入れている
といえよう。

227 :考える名無しさん:2007/09/30(日) 01:19:21 0
日本では、向こうの一流学者の評判を取った本を翻訳することが、学者の仕事のようなものである。そういう国だ。
自分が作った理論(仮説)を、現実社会に投げ込んで、実験してみて、その成果を厳密に測定する、というような
態度などまったくない。ただひたすら、学者と自称する連中が、「トーマス・クーンの『パラダイム』paradigm理論は、
カール・ポパーの『反証可能性』(falsefiability フォールスファイアビリティ)とはちがう」「いや、似ている」
というような議論をえんえんとやる。そういう国だ。その程度の国だ。壮大な社会実験など、
やらなくても済むし、やるだけの土俵もないし。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P40


228 :考える名無しさん:2007/09/30(日) 08:54:44 0
>227
欧米のものはすべて取り入れる。そうしないと日本人の命が危ない、彼らに好き勝手に
われわれ日本人が殺されても文句が言えない世の中になっていしまう。
アヘン戦争の報を聞いて、そう感じたのである。
それが、欧米人が書いたものの翻訳、彼らの言葉をそのままカタカナに直す。
これをする人が他の日本人のあこがれの職業となり、偉い人と良いレッテルを
張られることとなった。
さらに進んで、彼らのものを翻訳、彼らの言葉をカタカナに直すだけで使う
「どうだ偉いだろう」
と威張る材料となって、実際それらが出来る人が出来ない人をさげすむ世の中
となってしまっている。
使えない思想、考え方などわれわれには必要ないのだ。
彼ら空威張り族をここでは「植民地なりたがりや」と
称している。
その軽蔑行為に傾倒しているのが>225である。


229 :クニ:2007/10/01(月) 08:58:13 0
相撲部屋でのいじめによる殺人からわかったことは
「世界」の長である親方の弟子に対する好き嫌いで悲劇が起こった
ということである。
どうもあいつとは肌があわない
こんな理由で「世界」をまとめることは
一種の危うさを誘発するということである。
数年前あるタレントが
「好き嫌いで判断してもいいのだ」
と言ったことが私の脳裏に今でもこびりついている。
はたしてそうか?
疑問をはさみながら今日に至っている。
「世界」は志した目的をやり遂げるために組織されたもの
その完遂には長の好き嫌いの入り込む余地はない。
さらにそれを歴史的にみれば
東条英機首相は好き嫌いで人をみると
文芸春秋の記述に書いてある。
それが人事にも影響
有能な部下が左遷されたという。
しかし本質は軍隊世界において
第一次世界大戦での検証で
「臨時調査委員会」が出した結論は
「総力戦」時代に突入したということであった。
それには軍組織を簡素化し、師団数を減らし、あまった予算を近代化に使う
これであった。
軍という「世界」の方向性は建てられたのである。
そのまえに東条は好き嫌いで部下を選別し、
有能な人を軍中枢から退け
軍という「世界」を弱体化してしまった。
より客観的なものを「世界」の中心に置くことをせず
好き嫌いを重視してしまった「世界」の悲劇が
今回の殺人事件でも表れたと言える。


230 :クニ:2007/10/03(水) 10:07:26 0
北の湖理事長は親方を解雇するとはいわない。
「厳しい処分」
「やむを得ないだろう。」
それをマスコミは解釈して
解雇としたのである。
直接言葉を発せれば、言霊と言われるように
言葉が魂をもち
それが一人歩きしてしまう
いつのまにか角界から消えた状態としたい
対立・対抗・競争関係になってしまう構造をさけたい趣旨だろう。

231 :クニ:2007/10/08(月) 07:57:32 0
いくらリンチで弟子を殺しても
相撲協会の理事長には責任として理事長をやめることはない。
各部屋の親方がそれぞれ部屋で起こったことの責任を負えばすむ。
北の湖理事長は「あなたには責任がないのですか」の記者からの質問に
考えられない質問だということできょとんとして
ようやく考えがまとまり
部屋で起こったことは部屋の親方が責任を負う
理事長の責任はない
という言葉がかえってきた。
これ対して朝日放送、フジテレビのコメンティーターは
協会の意思として示さないのは
特殊法人として国から税金面で優遇されている以上
わけがわからない、こうコメントしていた。
ところがTBSはわかったような振舞えで軽く流していた。
理事長の責任云々でマスコミがあれこれ言う立場だろうか。
進化論の影がある批判である。
責任の所在が部屋にあるのか。
理事会にあるのか
理事長にあるのか。
組織の形から発生する問題。
それが変化するのは
必要性が感じられたときのみである。
それを外部のマスコミがガヤガヤいうのはどうかと思う。

232 :クニ:2007/10/13(土) 15:53:44 0
力士の育成 それが基幹であるから
その責任の所