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アメリカ及びヨーロッパ文明批判

1 :クニ:2007/07/21(土) 17:33:32 0
彼らの文明は戦争を誘発し、自然破壊で、地球の無効化を
ならしむる。もはやこの先成立ち得ない文明である。
いまこそ、地球の文明の要素であるそれぞれによってまかすべきである。

2 :クニ:2007/07/21(土) 17:37:49 0
「個」の絶対化は、対立・対抗・競争関係を必然的にもたらし、
人格の無効、社会概念の創設、国家概念の創設、万物の創造主の思想
を生み出し、破壊・創造と不安定な世の中にしてしまった。

3 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 18:27:17 0
おまえー
機械翻訳より腐った日本語を書くやつだな
しねyWwwawwwww



4 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 18:49:23 O
江戸時代の暮らしをしてれば、自然と調和しながら暮らせたのに…


5 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 18:56:12 0
このスレ、哲板でない板でやってれ
クニは左翼か基地外かどっちかだw
Wあるのみ!

6 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 19:39:44 O
江戸は初期近代というけどな。


7 :クニ:2007/07/21(土) 19:48:01 0
>5
物事を対立構造でしか考えられない人だ
人格の無効人間、アメリカ及びヨーロッパ文明の植民地なりたがりや
でしかない。
そもそも左翼の考えはアメリカ及びヨーロッパ文明が生み出したもの
それを恥もがいぶんも無く持ち出した教養のなさ
基地外は奴隷と同じた立ち位置を示す。
対立し得ないところにおく考えだ
これも上に同じ
そこまで考えられない思慮の浅さ
恥じ入るがよい。

8 :クニ:2007/07/21(土) 19:50:40 0
>3
言葉はその内容を理解できてはじめて意味をなす。
君は理解能力と言う点で
残念と言わなければなるまい。

9 :クニ:2007/07/21(土) 19:53:00 0
>5
「個」の絶対性
この場所は哲学であって
なんであろう。
棲み分けもいいが
言葉、思慮を重ねられよ。

10 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 19:57:15 O
日本を批判しよう。
それが自信に満ちた誇り高き行為であろうから。

11 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 20:07:26 0
>>1
知りもしない国の文明を、聞いたことだけで批判する気になるのはどうかと思う。
それとも、生涯の五分の四くらいは、西洋・北米で暮らしてきたとでも言うのかい?

12 :考える名無しさん:2007/07/21(土) 20:26:00 0
さっき5番においてレスした者だ。
そもそも文明批判なんて思想板にでもいってしまえ。
では、クニはいったい左翼でないと言うのであらばなんである?
右翼か?平和主義者か?
「個」の絶対性?
「全体」があってこその「個」であろう。
地球なんぞ、もともと無効であるべきだ。



13 :クニ:2007/07/22(日) 04:21:46 0
>11
知りもしない
頭で描くものしか重要視しない。
国家とか平和とか
頭の中で加工され認識されているに過ぎない。
領知できない上からの考えを押し付けることをよしとしている
いわば洗脳が先に立つ
近代国家の三要素のひとつ義務教育制度は
頭の中に情報を伝えることを最優先
五感からの情報伝達は低いものとしてのけられてしまった。
人間として領知できる範囲の外が大切なものと祭り上げられ
自分以外の思惑が顔を出してしまう領域に
自分を任さざるを得なくなった
日本人はアメリカ及びヨーロッパ文明に染まる前
寺子屋という庶民がつくり、維持していたりっぱな教育制度があった。
自分が領知できることを最優先にした教育だ。
読み・書き・そろばん
他人の思惑が入りようのない我々が領地できる範囲を基礎としたものだ。
このように深く物事を考えもせず
ここにレスしているはずかしさを感じさせないまでになってしまった

14 :クニ:2007/07/22(日) 04:27:45 0
>12
左翼か平和主義か
なぜ頭の情報をもとに置いてしか考えることができないのですか。
自分で領知できる範囲で考えてください。
余分な他人からの思惑がない状態での考えが出ることでしょう。


15 :クニ:2007/07/22(日) 04:51:30 0
正直私の主張をみたとき
稲作・漁労民と畑作・牧畜民
これを考えた人はいるだろうか
いないほど
日本人の一億総白雉化が進んでいることになる。
これでは人格も育てられない世の中になってしまったと
感じるしかない。

16 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 05:15:43 O
>>1
率直な疑問!

@アメリカ及びヨーロッパ文明以外の文明は問題無いのか?

Aアメ(以下略)由来の科学技術でプラス評価はないのか?

教育については概ね同意します。

17 :クニ:2007/07/22(日) 07:46:38 0
>16
問題はあります。
問題がないといえばうそになります。
時代が移るというのは問題云々ではありません。
時代が移らなければならないという確信からくる要請です。
それへの希望、次の時代へのあこがれ、まちどうしい気持ち
これらが次の時代へと我々を注ぎ込むのです。

18 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 08:26:52 O
>>17レスサンクス

Aアメ(以下略)由来の科学技術でプラス評価はないのか?

回答を下さい。

B稲作文化とは、どこから何処までですか?


19 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 13:03:13 0
>14
クニは、そこまで言うからには西洋かぶれの生活はしていないのだろうな?
では聞くが、明治維新において政府の行った脱亜入欧政策と、
大東亜戦争における廃欧米政策との関係について、
是非あなたの考えを聞きたいものだ。

20 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 15:59:18 0
age

21 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 16:05:24 0
>>19
関係つったって、現実には50〜60年の開きがあるだろ。
そんなに関係はないと思うよ。

22 :純一:2007/07/22(日) 16:06:41 0
これはまた、良い雑談スレですね。

23 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 16:07:29 O
後悔はした者でなければわからん。


24 :純一:2007/07/22(日) 16:14:44 0
最近、私は純一統一理論、即ち、なんでも哲学の奥義を講義する必要に迫られております。
でも、これはぴかぁ〜による盗作が事実上無理な哲学なのです。それには色々な理由があります。
先日も申しました様に、今、私純一は、この純一統一理論自体の転回を余儀なくされているのです。
転回というのは、ポストモダンに沿った形での統一理論の進化であります。統一理論は、なんでも哲学
でもありますが、それを別の形式へと置き換える作業が不可欠になったのです。では具体的には何か?
参考にするのは、無論、ヒスパニック系文化であります。アントニオ・ネグリのアウトノミア運動の延長として
ある限りは、思想自体がこのマオイズムのエヴォリューションとして成されなければならないのです。
その一環として、哲学板での私純一と主にビガロが結託して、この哲学板で数年前からテロやゲリラ戦法を
何度も断続的に行ってきました。そのお陰もあり、資本主義者の申し子たる飲み屋メンバーを始めとして、
資本主義擁護者を完膚無きまでに叩きのめすことに成功したのです。ぴかぁ〜もどっち付かずでしたが、
両陣営のどちらにも付かないというのは、ぴかぁ〜がやりそうな漁夫の利を得ようという汚い計画であります。

25 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 16:19:14 0
脱亜入欧政策も廃欧米政策も欧米の日本侵略への対抗政策
両者は無関係ではなく、明治以降の日本では常に(どちらが支配的かはともかく)
並行して存在していた
それが戦前期に脱亜入欧政策が破綻して(と時の日本人は考え)
廃欧米政策へ主軸が転回しただけ

26 :純一:2007/07/22(日) 16:28:53 0
そこで色々考えましたが、まずはこれを御覧下さい。
Parkour and FreeRunning
http://www.youtube.com/watch?v=WEeqHj3Nj2c
パルクールあるいはフリーランニングというフランス発の、ムーヴメントであります。
パルクールは移動手段を主眼として、移動を芸術として確立するムーヴメント・アートであります。
まだ、ここに資本関係は介入しておりませんが、いずれ資本が介入することによって、
パルクールはオフィシャルなアスリート・スポーツになるのです。

27 :純一:2007/07/22(日) 17:09:35 0
これに付いては、私純一も良く知りません。
新興のムーヴメントなのでしょう。
Murder Channel
http://www.youtube.com/watch?v=VqgyEHX-WwY
特筆すべきは最初のrhymeです。
私純一が興味を持ったのも、こういうアウトノミア運動でした。
では、この位置での私純一のなんでも哲学がどういう位置を採るのでしょうか?
なんでも哲学は、まず間違い無く、そのムーヴメントの一種として捉えられます。
では、その市場は?それが私にとっては2ちゃんねるの哲学板であったのですが、
ここのところはこういった動きはビガロ以外には見当たりませんね。

28 :純一:2007/07/22(日) 17:25:13 0
ビガロは文化大革命と同じく、芸術によるテロという方法を採りました。
なんでも哲学はマオイズムととても深い関係を持っており、
私純一が哲学板の資本家を粛清すると同時に、ビガロは芸術によって、
ゲリラやテロを断行しました。私もゲリラに加わり、哲学板の歴史の中で、
文化大革命は大成功を収めたのでした。糸圭秀実に言わせれば、
フランスでの五月革命と中国での文化大革命と日本での全共闘運動、
そして、哲学板での共産革命は、同じ事象を証明していると言えます。
ポストモダンとはこれと同義なのです。なんでも哲学はこの内でどの位置に属するのでしょうか?

29 :クニ:2007/07/22(日) 17:32:21 0
アメリカ及びヨーロッパ文明が世界に蔓延り出した契機は
黒死病、ペストである。
バクダードはその黒死病によって人口が10分の1になってしまいその減少分
の回復はなりませんでした。
ヨーロッパでは人口は減りましたが回復しました。
それが大きい。
その証拠に、マルサスの人口論
マルクスによる「共産党宣言」のなかで
産児制限はブルジョワジーのとんでもない論調だと批判しています。
これらは、骨身に沁みて前書いたことが正しい認識であることを
示している。
口には言わず態度で示している教訓であると認識している
アメリカ及びヨーロッパ文明が世界標準となったのは
その優秀さではない単なる偶然である

30 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 18:33:06 0
>>1
あまりにも雑な分類。
両者の哲学の主流を見比べるだけでも、ヨーロッパの本流とアメリカは
日本と中国以上に違うことはわかるだろうに。


31 :純一:2007/07/22(日) 19:42:59 0
どうやら、キーワードは空間のようです。

32 :純一:2007/07/22(日) 20:01:38 0
音であれ、他であれ、空間が問題なのであれば、
こちらにも勝ち目はあるだろうと思います。
異空間を空間とパージしないことです。
哲学板ではあくまでも空間そのものを止揚します。
これで行きましょう

33 :純一:2007/07/22(日) 20:05:03 0
止揚された空間を作ることが第一になります。
現実にはなかなか難しいのです。
まず、現実に空間を置かない。
ことことによって、面倒は避けられます。

34 :クニ:2007/07/22(日) 22:06:07 0
欧米の歴史
それは世界国家の出現で終末を迎えることである。
古代ギリシアから世界国家となった古代ローマ
そして崩壊へ
現在アメリカという世界国家の行く末は
これに従えば、ヨーロッパを含めて一緒に崩壊となる。

35 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:21:20 0
純一さんはなんか副島さんみたいですね

36 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:25:06 0
一言「野蛮」ですむだろ

37 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:41:08 0
我々欧米から何を学び得るか。

38 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:45:52 0
野蛮とは多数派の人間にとって実は幸福ということ

39 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 22:59:55 0
キリストの教えみたいな絶対的な思想に近代思想を組み込ませる矛盾

40 :純一:2007/07/22(日) 23:00:27 0
福島さんの本は読んでいないですね。
私純一は、ぴかぁ〜よりは哲学を知っているのですが、
そういう知識を言うとぴかぁ〜パクられるので注意しましょう。

41 :考える名無しさん:2007/07/22(日) 23:08:01 0
>>8
こら在日
どさくさまぎれに
ハゲハゲと
2chで書き込んでるだろ
在日


ハゲにたかる商売は
ほとんどすべて
在日企業である

最近の代表的なものは
リーブ21で
CMに出てるババアも在日タレントである


ちなみに
この2チョンネルも
在日が運営している


42 :純一:2007/07/22(日) 23:41:51 0
資本体制に参加する条件とは何でしょう。
固定化された価値としての、様々な商品があります。
何かを失わせるものでもあります。それ以前。
そこへと齎す商品が存在しても良いでしょう。
純一統一理論は、それを可能にします。どうです?お1つ。

43 :純一:2007/07/22(日) 23:55:28 0
1つの構成が見えて来ました。これでしたか。
詩の問題に行き着くとは。でも、これを実践すれば、
今までの地平よりも、抜け出してもっと更に高みへと行けるのです。
具体的にはどのような方法を使うべきなのか、それは実践の段階です。
理論的には可能なのですが、それを実際にやる段階となると、
色々と準備が必要になるのです。そうは簡単に革命はできないということでしょう。

44 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 00:13:23 0
純一のレスほど読む気にならないものはない

45 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 00:38:42 0
自己満足だからいいんじゃない
中学生みたい

46 :純一:2007/07/23(月) 03:02:47 0
一瞬、評価されてるのかと思ってビビリました。

47 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 03:19:58 0
ゴダールみたいですね。

48 :純一:2007/07/23(月) 03:49:01 0
すいません、間違いでした。
フォネーによるエクリチュールのディコンストラクションでした。

49 :純一:2007/07/23(月) 03:56:37 0
次はBM批判になります。
これも大変重荷になっている議題です。

50 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 04:44:27 O
白人って、一人一人はバカで知能が低いから、合理とか理性、客観に頼らないといけなかったんだろう。
その蓄積が、怪物みたいな機械文明を作り出してしまったが、もともとはバカだから、コントロールができなくなってしまった。

51 :クニ:2007/07/23(月) 07:08:29 0
万物の創造主思想はわれわれに多くのことを考えさせられる。
あらゆるものをつくる万物の創造主は、あらゆるものの過去・現在
・未来を設計している。
時間がたつにつれ、後退はなく、進歩する。
この時間とともにあらゆるものは進歩しているが絶対思想として
横たわる。
進化論がでるのはしごく当然である。
これほど人を食った考えはない。
必要性からの変化はする。
あらゆるものは変化してやまない。
それも必要性が根本にある。
進化は価値のあるもの、優れているもの
このような価値観が内在しているのが進化論である。
変化とみると、存在しているものを正しくみることに重きを置いている。
変化する前が劣っていて、変化後は優れているという価値観は存在しない。
ご承知の通り日本には「万物の創造主」という考えはない。
人は誰が創ったのかの神話すらないめずらしい日本でもある。
この違いは現在ほど大きく写っている時代はない。

52 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 09:42:02 0
>>50
バカかもしれんが
合理や理性、客観は頼るモノではない。


53 :クニ:2007/07/23(月) 10:06:23 0
万物の創造主思想は自然科学を発展させる。
万物を創造した意思、如何様に創造したか、
それには決まった手順、法則などが横たわっているはず、
それを知ることは創造主の意思を知ること
考えを知ることである。
その法則を求める活動が活発になるのは当然
自然科学がアメリカ及びヨーロッパ文明で発展する要素が存在する
それがわかる。

54 :クニ:2007/07/23(月) 10:31:07 0
その反面、自分の内省を鍛えられない
神や創造主の存在が大きくなる
それとともに自分自身を律っしようとする心の発達が
消える。
常に上から見る状況を彼らはつくる。
ヒロシマ・長崎に落とした原爆は
100万、200万の人間の命を救ったと
自分の内省には届くことはない言い訳を発明する。
創造主との会話のみが真実であり、
あとは適当に相手をすればよし
この無責任が彼らの文明から浮かび上がってくる。

55 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 11:41:33 0
ヨーロッパは植民地支配以前はアジアやアフリカに劣る辺境地だった。
輸出できるものは奴隷しかなかった。そのルサンチマンがヨーロッパ版中華思想を生み出した。
もとの中国の中華思想も契丹人に武力では負けたが文化では勝っているというもの。
朝鮮の小中華思想も中国に支配されて、その鬱憤を他国に転嫁するためのもの。

56 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 13:00:54 0
まぁ、ヨーロッパが自身の起源などという御託を並べてる
古代ギリシャ自体が先進のオリエント文明への鬱屈した感情を持ってたわけだしな


57 :純一:2007/07/23(月) 14:16:43 0
新しい哲学を構築するに当たって、
どうしても私純一の過去を振り返らずを得なくなりました。
以下、皆さんにも私の過去に付き合って頂きましょう。

58 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 14:19:02 0
>>1
寺子屋とか、そりゃ大事だろうが。
それだけだったら日本は白人の植民地にされてた。
だから福沢諭吉が学問のススメを書いたんだろ。
白人は自分達よりも文明度の低い連中を奴隷にしようとするからな。
だからと言って、寺子屋なんかの制度が悪いと言ってる訳じゃない。
日本はそれまで外敵がいなかったから、寺子屋なんかの風習が成り立っていた訳で。
ペリーが来航してきた時点で、日本は世界の国とのレースに巻き込まれてしまった。
白人国家は、常に周りの国を侵略しようとしていた。
日本古来のやり方でそのまま行ってたら、飲み込まれてたよ。
アメリカのインディアンなんかが良い例だよな。
先進国なんかの文明よりも、インディアンの文化の方が素晴らしい。
個の人間を磨くと言う点ではね。
だがもうレースは始まっている。
この国を立て直すのなら、徴兵制度を復活させない限り未来がないね。
アメリカの核の傘にいる限り、国民は精神的に衰退していって、その内滅亡するよ。
中国なんかに強引に吸収合併されてもおかしくない。
アメリカの次期大統領がヒラリー夫人になったら、中国はさらに軍備を強化させるだろう。
あの国は今確実に他国を侵略しようと考えている。

59 :純一:2007/07/23(月) 14:36:02 0
クニ=ぴかぁ〜ですよ。

さて、私の哲学との出会いとなる発端となる動機とは、
かなり昔からありました。その1つは社会というものが、
全体性を構成するきっかけとなる出来事でした。
哲学的疑問は幼少の頃からあり、それは己の存在意義に関してでした。
ですが、一番大きいのは、社会がある程度の規範と共に、
同一の型に収まり始めるという点が私にとって、畏怖すべき世界と
なった瞬間であったのです。代表的なものは、お金の問題や女性問題ですね。
凡そ、大人になった人達はこの2つに代表されて動きます。
まず、そこに何か歪んだものを感じざるを得ません。

60 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 14:39:00 0
ブッシュ大統領の政策は、他国に大きく批判を受けているが、あれは正解だったね。
外敵がいないように見えていたアメリカは、軍縮の方向に向かっていた。
そこにテロが起こった事で、軍拡に方向転換した。
あれには中国や隠れ社会主義のロシアも怒っただろうな。
ソ連を解体までして油断させていたのに、何も考えてない原理主義の連中がWTCにつっこむんだからな。
あれでアメリカは目を覚ましただろうな。
もっとアメリカが軍縮するまで待っていたかった中国もロシアも、チャンスを逃した為に具体的な目に見える形で行動せざえるを得なくなってきた。
ロシアはイランに核技術を伝え、中東の軍事バランスを崩し始めた。
中国は自国を軍拡の方向に向かわせ、北朝鮮に長距離弾道ミサイルの技術を伝えた。
アメリカの核の傘である日本への県政の為だな。
共産圏はこうやって手を組み、アメリカを疲れさせる方向へとすすみ始めた。
近い将来、第三次世界大戦が来る可能性は高いね。
平和ボケした日本人は夢にも思わないだろうが。

61 :純一:2007/07/23(月) 14:43:28 0
クニ=ぴかぁ〜ですよ。

さて、私はそんな中で同世代の人物にある違和感を抱きます。
それは価値観が商品によって固定されているという点です。
これには私も危機感を抱きました。商品社会にどっぷりと浸かる
ぴかぁ〜のような人物がまさか冗談ではなく、本当に生まれるとは
予想していなかったからです。私はてっきり、彼等が既にその位は
予想しており、それに対処しているものと思っていたからです。

62 :純一:2007/07/23(月) 14:51:10 0
>何も考えてない原理主義の連中がWTCにつっこむんだからな。
>あれでアメリカは目を覚ましただろうな。

それは疑問が持たれています。
この映像を見て下さい。通常考えられる911とはまた違った側面が見えてきます。

Loose Change Japanese nihongo 911
http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&sourceid=docidfeed&hl=en

あくまで、原理主義が突っ込んだというのは、アメリカの公的マスメディアが
そう言っているというだけです。このディスクはアウトノミア運動的に配布されたものですね。

63 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 15:03:24 0
平和なんて物は幻想だ。
今平和に見えるこの世界は、核のバランスによるものだからだ。
侵略する精神はなくなっていない。
どの国も、平和を目指しているんだろう。
その為には犠牲はやむを得ないと考えている。
それが共産主義の虐殺であり、アメリカの中東侵略であり、イスラム原理主義によるテロである。
ユダヤ人はエルサレムを守る為にアメリカをペットにし、ムスリム(パレスチナ人)達は聖地を奪還する為にテロに走る。
平和になろうとする行動こそが、殺戮を招く。
策を練れば練るほど策に溺れる。
もし、世界を統一しても、すぐに内部分裂が始まる。
また東西に分かれる。
歴史は同じ事を何度も繰り返す。
そもそも、平和とは幻想なのだ。
人間は、共通の目的がないと団結していられない生き物なのだ。

64 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 15:26:47 0
>>62
そういう説もあるだろうけど、これがアメリカの自作自演でも同じ事なんだよね。
要するに軍拡の口実がほしいわけだから。
それに、アメリカの経済の20%は軍需工業でまかなわれている。
バラバラになりつつあった国民の心も一つにまとめる事も出来たし、一石三鳥だった訳だ。
結果的にはイラクの石油利権も手に入れ、フセイン政権も撃破する事が出来た。
長年ほったらかしだった中東に介入する事が出来た訳だ。
ここまでは一連の流れ。
ここまではアメリカも読んでいただろうね。
イランの核保持は予定外だったと思うが。
次のアメリカの一手は、中国へ向けられるね。
テロを装ってのオリンピック阻止か。
今これ以上中国に潤われたら困るからな。
次の北京オリンピックは危険だな。

65 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 15:39:37 0
大国としての大義名分がある以上、悪評が広まるのは良くないのよ。
21世紀に入ってからの、アメリカの新しい手法だね。
ソ連が解体されてロシアになったとしても、核保有国である事には変わりない大国だし、中国も不気味な動きをしつつある。
イランの核所有は、ロシアがまだ覇権を握ろうとしている事の現れだ。
問題はこの二国が盟友であると言う事。
アメリカは正面斬ってこの二国にケンカを売る事は出来ない。
世論もあるだろうし、なにより強硬手段した後についてくる国の事を考えると、連合が組みづらくなる。
北京オリンピックが普通に開催され、中国がこれ以上経済的に潤って軍備を拡張しつづけると、第二の冷戦を招きかねない。
おそらくアメリカはそれを危惧しているだろう。

66 :クニ:2007/07/23(月) 16:43:37 0
>63
アメリカ及びヨーロッパ文明を疑問なく受け入れているものには
平和は幻想だろう。「社会」という頭の中で描いている存在を認める
それらの文明は、戦争の舞台を「社会」が提供しているではないか。
日本は本質的に国家概念はなく、社会概念もない。戦争を発生しえない
のが日本文化の特徴なのだ。
そのくらいここにくるのだったら深読みしてほしい。

67 :純一:2007/07/23(月) 17:03:22 0
>そういう説もあるだろうけど、これがアメリカの自作自演でも同じ事なんだよね。
>要するに軍拡の口実がほしいわけだから。

同じことではないですよ。
原理主義がやったというのと、アメリカが自作自演でやったというのでは訳が違いますから。

68 :クニ:2007/07/23(月) 17:07:05 0
フランス革命から共産党があばれるまでは
ナショナリズムがあばれていた。
国王や皇帝が支配している国に対して
この訳がわからない血そのものが
支配できるという不合理い対して
税金を支払い、軍隊に従事し、義務教育を受けている人たちが主役となって
つくられている近代国家から生まれたナショナリズム
それが革命的運動を繰り広げた歴史をもつアメリカ及びヨーロッパ諸国家、
これが考えられない日本を考えればわかるだろう。

69 :純一:2007/07/23(月) 17:21:47 0
>>62の資料で分かることは色々あります。

@ ハイジャッカー容疑者19人のうち7人については、生存していており、
   また、ハイジャッカーの名前が搭乗者のリストに載っていない。
A 911当日にインサイダー取引があり、これはビル崩壊と共に隠蔽される予定だったが、
   予定外にもハードディスクからインサイダー取引の情報が再生された。
B ツインタワーの地下には大量の金塊が貯蔵されていたが、
   崩壊前に金塊が運び出された。
C ツインタワー崩壊は殆ど自由落下速度であり、ビルの解体と同じく、
   爆発物による計画的解体で無い限りは完全に崩壊はしない。
D 航空機については青いロゴが付いている窓の無い航空機という証言があり、
   貨物機であった可能性がある。また、93便に関しては空港で乗客が降ろされている。

70 :純一:2007/07/23(月) 18:21:45 0
@ ペンタゴンに落ちたのはトマホークミサイル
A 93便は墜落していない
B 突入したのは貨物機である
C 911テロによって、保険金、インサイダー取引、法案の成立が可能になった
D タワーの崩壊はサーメートによる計画的ビル解体

71 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 18:26:06 0
平地に墜落した機に関しては、米軍が撃墜したという情報もあるが・・・

72 :純一:2007/07/23(月) 19:07:14 0
ネオコンが計画したんじゃですかね。

73 :クニ:2007/07/23(月) 19:22:43 0
「万物の創造主」思想は
加工された頭の中でだけ生きられる考え方である。
それゆえ、それに関する情報は管理可能であり、制御されもし、
上層と下層に分けることもできる。
選民思想、常に支配してやまない階級の出現を演出できる考え方でもある。


74 :純一:2007/07/23(月) 19:26:41 0
アメリカ新世紀プロジェクトという、
ネオコンのシンクタンクがあるのですが、その方針が、

@ アメリカが指導力を発揮することは、アメリカにも世界に良い。
A このリーダーシップには、軍事力、外交エネルギーおよび道徳原理への関与が必要とされている。
B 今日の政治的指導者のほとんどは国際的指導力を主張していない。
C それゆえ、アメリカ政府は、軍事力を含めて使える全ての手段によって、
   揺るがない優勢を獲得するために、その軍事優位および経済優位を十分に利用するべきだ。

この流れの中での計画でしょうか。

75 :純一:2007/07/23(月) 19:35:12 0
それで、ネオコンとイスラエルの関係ですが、

>ネオコンを支えているのは共和党のイスラエル政策を支持するアメリカ国内在住の
>ユダヤ(イスラエル)・ロビーである。アメリカのユダヤ系市民はアメリカの総人口3億人に対して
>600万人に満たないが富裕層の割合が多く、アメリカの国防・安全保障政策に深く関わっている。
>歴史的に数多くの差別を受けてきた経緯からかつてはリベラル派の民主党支持者が多かったが、
>民主党のビル・クリントン政権が進めた中東政策に対する不満から、共和党に鞍替えしている有権者が多い。
>共和党の掲げる中東の民主化政策が結果的にはイスラエルを利することになるからである。
>また、同時にイスラエルの右派政党リクード党も共和党と利害が一致しているため手を結ぶことが多い。
>このような経緯から、2001年に登場した共和党ジョージ・W・ブッシュ政権には数多くのネオコンが参入しており、
>同時多発テロ以降の強硬政策を推し進めた。

つまり、911に関しては、まずネオコンが、
イスラエル関係で動いたと考えられるということでしょう。

76 :純一:2007/07/23(月) 19:49:55 0
以上から、911を再構成してみましょう。

@ 富裕層であるイスラエル・ロビーが中東政策に不満を持ち、
   業を煮やした彼等が、ネオコンのアメリカ新世紀プロジェクト等で準備を進める。
A 予め、事前に彼等の仲間に通達を出して置く。
   通達を受けた仲間はインサイダー取引、タワーの保険、金塊の移動を始める。
B 事件後、関係先の解体業者が業務を請け負い、関係先に金が入る。
   それと同時に、中東政策変換と転機と見て、愛国者法等を強硬に採決する。
C 以上の手順を経て、アメリカが中東に介入できる口実を得る。
   こうしてイラク、アフガンに介入して、イスラエル利となる。

しっくりきますね。

77 :純一:2007/07/23(月) 20:02:28 0
>>62の映像では、93便は墜落したのではなく、
ハイジャックされたと通達を受けて、空っぽにされた空港に着陸しています。
その時に着陸した航空機は何故か二機で、一方の乗客が60人位で、
93便は200人乗っていたと言われています。
最初に着陸した60人の航空機の乗客は、連邦航空局に連れて行かれて全員
長い尋問を受けています。でも、続く93便では200人位乗っていたのに、
取調べは無く、NASAに避難したとか言ってましたね。それから、
この日の全四機の航空機に乗っていた客を全て合わせると198人になるそうですが、
これが何を意味してるのかが良く分かりませんね。
198人が、四機の航空機の乗客だとすると、ハイジャック機には乗客は居なかったことになります。
93便の乗客は今もどこかで無事だろうとナレーションしてますね。

78 :考える名無しさん:2007/07/23(月) 20:09:57 0
で、あんたはそれを信じているわけ?

79 :純一:2007/07/23(月) 20:43:11 0
軍拡、軍需で、軍産複合体というよりも、
親イスラエルのネオコン主導でやったんじゃないですかね。
リバタリアニズムもネオコンも一種ですが、
少なくとも日本のリバタリアニズムはルーマン派のように電波が多いですね。
これは実際には役に立たないでしょう。
リバタリアイズムが親イスラエル向きの思想だとすると、
つまりは、富をネオコンに集中させましょうという思想のようにも思われますので。

80 :純一:2007/07/23(月) 20:59:12 0
まず、日本のリバタリアニズムで考えられる行動は、
リバタリアニズムを思想的に純化して、ロジックの産物と化してしまうことでしょう。
この時点で、ベーシック・インカム、脱原発は彼等によって無視されるでしょう。
では、本質的に日本のリバタリアニズムは何なのかと申しますと、
ロジックによって可能な限りでのリバタリアニズムという程度の意味なのです。
ですから、これは言ってみれば役に立たない保守思想ですね。

81 :純一:2007/07/23(月) 21:04:03 0
第二に、何故、これが支持されるのかという点です。
ベーシック・インカムや脱原発が無くても困らない連中と言えば誰か?
ホワイト・カラーとなるでしょうが、現実の日本ではこれは違います。
ホワイト・カラーなのではなく、働かないけど、自分は何となく、
ホワイト・カラーに属しているんだろうなぁ〜と何となく思っている人達です。
つまり、ぴかぁ〜のように働かないが、俺は絶対にホワイト・カラーなんだ、
と思っている人達ですね。

82 :純一:2007/07/23(月) 21:34:11 0
それから、軍需という意味では、
デュポンなんかがイスラエルと関係ありますので、
ここからもネオコンに繋がる意図が分かります。
言ってみれば、アメリカの精神みたいなものがネオコンのようですね。
リバタリアニズムは実際その手先みたいなものです。
英米系思想というのは、こういうところが単純であると思います。
ただ、本当に冷静構造が崩壊した後に、世界の覇権が英対米になっているのかは謎です。

83 :クニ:2007/07/23(月) 22:37:43 0
「大国の興亡」著者ポール・ケネディ 訳者鈴木主税
発行所 株式会社草思社
によれば、近代とは国家権力及び国際支配力である。
その原動力は「戦争」である。
アメリカ及びヨーロッパ文明では
国が興隆するとともに「植民地獲得」行動が当然に出てくる。
これはこの文明の本質である。
この植民地獲得行動は東洋専制とは明らかにことなる。
植民地獲得行動はあくまでも「個」の絶対性から出るという根本的
枠組みの延長線にある。
それは経済ルートの確立にほかならない。
徴税地域の拡大を目的としたものではない。
そこから、IMFなど国際機関と呼ばれているものは
世界を植民地にする行動の一環である。
その根本からみて
明らかに朝鮮。台湾はかつて日本の植民地だったというのはあやまりである。
極東で最初に殖民活動だと言えるのは
現在中国が北朝鮮に行っている鉱山の100年租借契約である。
それでは日本のかつて保有していた台湾・朝鮮はどういう行動範疇にはいるのか。
東洋専制における版図の拡大である。

84 :純一:2007/07/23(月) 22:44:05 0
このように、抽象論は幾らでも勝手な説を言えるという特徴があります。

85 :純一:2007/07/23(月) 22:47:20 0
昨日私純一が言いました、なんでも哲学の転回は完了しました。
皆さん、ありがどうございました。お陰で転回が完了致しました。
まだまだ進化が必要ですが、なんでも哲学が実戦向きになりました。

86 :クニ:2007/07/24(火) 01:12:25 0
世の中巨視的にみることが
流れをみるのに必要である。
部分を全体としてみる
今のこの風潮は
方向性を示せない。
つまらぬことを抽象化することはさらにいけない。

87 :考える名無しさん:2007/07/24(火) 06:55:20 0
>>66
言ってる事が分かりづらい。
なんで戦争や社会と言う概念が日本には無い訳?
て言うか、あんた説明飛ばしすぎですよ。

88 :87:2007/07/24(火) 07:09:11 0
その説明が>>68に書いてあったのか。
早とちりすまん、が。
地理的な事考えた事無いのか?
それでも日本はアイヌを侵略したけどな。
近いからと言う理由で。
陸続きで隣国と繋がってるヨーロッパなら、そうなるのが当たり前。
つまりヨーロッパが発展した理由は、隣国との争いによる物だ。
自国の軍事力が隣国よりも低ければ、すぐに侵略されるのだからな。
だからいち早く海外に進出した。
それが大航海時代。
ヨーロッパの文明が発展して、世界を巻き込むのは時間の問題だったんだよ。
日本は海に囲まれているから、外敵に対する防衛なんて考えていなかっただけで。
モンゴルを撃退出来たのは、台風が来たからだ。あんなの偶然だ。
幕府が何度も変わったのはなぜだと思うね?
日本は国内で、ヨーロッパと同じ事をしていたのだよ。

89 :クニ:2007/07/24(火) 08:19:45 0
>88
日本も同じことをやっていた、やっている。
それはそうだ。そうしなければアメリカ及びヨーロッパ人に
我々の命の生き死にを握られるからね。
あなたは原因とやったものに生じる責任をごっちゃにしている。
責任を感じるから原因の分析をやってはいけない。
自分がやったことを棚に上げてよくゆうよ。
こうお考えのようだが、
なんてケツの穴が小ちゃいんだ。
こういいたいね。

90 :考える名無しさん:2007/07/24(火) 08:57:22 0
>>89
どこからが俺宛ての文なのか良くわからんが。
原因と責任なんてごっちゃにした覚えはないね。
事実を淡々と述べてるだけだ。
その前に君の主張をもう一度聞こうか。はっきりさせておきたいしね。

91 :クニ:2007/07/24(火) 10:19:34 0
アメリカ及びヨーロッパ文明は究極において
すべてのものを中身のないものにかえてしまう。
それは「個」の絶対性にある。
多くの人間の個性を剥ぎ取り抽象化し、
「個」というものを導いた
それを絶対なるものとして
それを基礎において世の中出来上がっている
その考えが、哲学がこれら万物すべてを無効化する原因
それを生きているものの重なり合いから
世の中出来ているとかえただけで
そのすべてのものの無効化現象は免れる。
私の根本は以上です。
もはや抽象的な言い回しだというなよ。
ほとんどの人間がアメリカ及びヨーロッパ文明を基礎において
暮らしているのだから、このことを深く考えることから始めないと
どうにもならないところまで地球がきているのだから。

92 :クニ:2007/07/24(火) 20:50:52 0
ヨーロッパとりわけゲルマン民族が
過去において誤った決断
それは先祖変えしたことだ。
彼らの文化の拠りどころを
地中海文明に置きなおしたことだ。
これによって千年以上、20世紀前半まで
内乱、戦争が日常的にヨーロッパ社会で起こったことだ。
先祖変えは
精神の揺らぎをもたらし
不幸の山を築くようになる。

93 :考える名無しさん:2007/07/24(火) 21:04:41 0
>92
先祖変えって、ゲルマン民族が地中海文明に先祖を鞍替えしたってことを言っているの?

94 :クニ:2007/07/24(火) 22:08:08 0
>93
あれ、知らなかったの?
調べようとしても
彼らの昔がきれいに消されている
この道の識者が驚いていた。
グリム童話で少しはその痕跡が残っている
と、いわれているが。

95 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 19:07:58 0
>94
ケルトと同じ程度には残ってるんでしょ?

96 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 21:29:31 0
漢に追い立てられた匈奴らしいフン族に蹴散らされたゲルマンが
出自をゴマ化そうとしただけだろう。


97 :クニ:2007/07/25(水) 21:39:05 0
北欧からドイツ、フランスなどなど
古代ギリシア、古代ローマを
直接の祖先としてイメージしていることは
まちがいあるまい。
それとちょうど対極にあるのが日本
流れ者集団である弥生人
かれらは大陸で政変があり
敗残兵として日本列島に雪崩れをうって流れてきた
そこで縄文の徴税システムの上にその流れ者がたつため
「天皇制」をひいた。
天皇はそもそも道教の神様の一つである。
それも最高神ではない。
つまりシナ属国日本を意味する天皇制である。
権力は弥生が握っているが、
考え方など文化は縄文そのもの
つまりヨーロッパとは反対に元からある文化をそのまま基軸にし
踏襲したのである。
それでも精神の揺らぎはあり、
千年以上後に戦国時代を招く結果となったのである。
いまのようにアメリカ及びヨーロッパ文明に
染まる状態は、後の日本にふたたび戦国の世として現れる
これを危惧するところである。

98 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 22:44:19 0
縄文以来、日本文化の底流には自然、風土を愛する素直で
伸びやかな心が連綿と続いているのであって、その上に外来文化も
摂取・涵養されてきたのである。


99 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 22:57:15 0
>97
それは全然違うと思う。
たしかに稲作や鉄器・青銅器の伝来は大陸によるものだが、
縄文の徴税システムの上にたつために「天皇制」をひいたわけではないだろう。
稲作の伝来はムラを形成させ、貧富の差を生み、しだいにクニに発展。
クニどうしは鉄器を用いて争い、
敗れたクニは勝ったクニに併合され、小国家が成立。
小国家は互いに併合しあい、やがて大和朝廷を形成する。
朝廷の大王は、その後約2000年続く万世一系の天皇制の礎となる。
当然、律令政治の下、国をまとめるには天皇を神格化しなければならない。
そこで先人たちは「神道」をつくりだした。
シナ属国でもなければ道教でもない。
天皇は最高神アマテラスの子孫として地上に君臨しているわけだ。


100 :考える名無しさん:2007/07/25(水) 23:16:30 0
天皇家以前の原始神道は自然の霊力、農耕神、土地神、祖先神崇拝などによって
成り立っていたと考えられる。
役行者、弘法大師などにその雰囲気は感じ取れる。



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