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アメリカ及びヨーロッパ文明批判

1 :クニ:2007/07/21(土) 17:33:32 0
彼らの文明は戦争を誘発し、自然破壊で、地球の無効化を
ならしむる。もはやこの先成立ち得ない文明である。
いまこそ、地球の文明の要素であるそれぞれによってまかすべきである。

541 :クニ:2008/05/26(月) 08:29:45 0
少子化。
これは文明的病理ではないか。
世の中文明の原則に則って発展し、豊かになり、人口が増え
貧富の差が拡大そして反乱が多発し、文明は衰退、消滅する。
しかしどうだろう、アメリカ及びヨーロッパ文明は、
豊かにしたが、人口減少を発生せしめている異常な文明だ。
フランス、ドイツ、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、
イギリス、ロシアなどなど人口減少に苦しんでいる
どの国も食うことに困っている家庭は少ない国
なのに人口は減少するという史上まれにみる文明
アメリカ及びヨーロッパ文明です。

542 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 09:26:57 O
ほとんど勉強してこなかったし、これから勉強する気持ちもない人らしいね。


543 :クニ:2008/05/26(月) 23:05:20 0
>542
失礼な言い方だね。
面と向かって言えない事を
匿名でレスできるからといって
ここに載せる人格が歪んでいると
判断せざるをえない。

544 :純一 ◆QzuB1xeuck :2008/05/26(月) 23:10:50 0
ふっ…

545 :クニ:2008/05/27(火) 01:31:50 0
日本の若者しか持たないものがある。
夢と希望だ。
理系の人たちには
夢を語るものは中にはいること
それはわかっている。
昔、武士と野武士は精神において違うと言った人がいる。
忠義を建てる殿様、主人がいるから武士らしくしていられる
野武士はそれがない。
刀で強盗をするのもお構いなし
その状態に陥ることも考えられる。
その夢と希望だけがない若者は
野武士のような在りようである。

546 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 01:55:04 O
現代の日本人像など明治以降に造られた幻想にすぎない
そもそも国民性などというものが人類が太古から抱えてきた誤謬なのであって、
現実には個々の価値観をもった個人がいるだけである
日本人的なる何ものもなく、また目指さなければならない日本人像などもそもそも存在していない
しばしば語られる日本人像とは他でもなく自分がそうであると信じたいものをあたかも日本人の本質のようにかたる一種の腹話術なのである
よって我々は個人の自由と独立を尊重しつつ、功利主義的に国民の相互扶助を目指す穏やかな共同体主義を構築せねばならない。
ここには偏狭な民族主義や国家主義など介入する余地はなく、理性に基づく人間本位の社会である

547 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 02:19:35 O
ぎゃおす!!!

548 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 02:50:11 O
日本人と日本人の差異は猿と猿の差異と同程度だけどな。>>546


549 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 02:53:09 O
差異に注意するばかりでは、盲目的だ。 共通性は差異と比べれば桁違いにある。

550 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 03:22:02 O
明治以降、欧米化、画一化が進み、日本人的なものと個性は同時に消え去っていった。
現代日本人は共同体への帰属意識が薄くなっているがために個人ともいえるが、
この帰属意識が薄らいだということ自体が戦後の教育によるものであることに注意すべきである。
我々は画一的な教育によって大量生産されたものたちなのであり、
その規格に閉じ込められ規格に沿って行動することを強いられる没個性的な囚人なのである。


551 :クニ:2008/05/27(火) 10:53:12 0
>546
日本というものの枠組みで、そこに形成されるものの本質
その考察を否定し、個人の自由と独立を強調
その本質の存在を否定、あるのは個人のみとおっしゃる
ところが共同体の構築、を目指すという
個人の自由と独立を突き進めば、共同体は形成できない。
バラバラ、好き勝手があるだけ
それには共同体は形成しえない。
細かいことを言うようだが、ここでは「日本の本質」は考えるが
「日本人の本質」はテーマすら乗っていない
人に着目すると、伝統を考慮しなければならないからだ。
人間は人間であり、劣る、優れている、進んでいる、遅れている
など人間を区別、差別する要素は存在しない。
ただ日本列島に何世代も生きて死んでいった人間には
共通したものをもっているはず
共通した考え、共通した行動がなければここで生きていけない
それこそがここで追求するものである。

552 :クニ:2008/05/27(火) 10:58:46 0
>550
没個性的とおっしゃるが、
個人を「個」という抽象的見方に押し込めた結果
そういう結論に達しているだけ、
生きているもの同士の重なり合い
その個人が生きている状態に着目し
考察しなおしたら
個性が浮かび上がってくる。

553 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 13:35:42 O
>>551
俺は自由主義者であるがリバタリアンではない
功利主義的自由論は各人が社会的責任を果たすことを否定するどころかそれを推奨するのであって、必要最低限の共同体主義を容認する
しかし国民性だとか伝統、統一的な国民像などは恣意的なのであり、そんなもので共同体の礎を築こうとするのは個人の自由と独立を軽視した全体主義なのである

554 :クニ:2008/05/27(火) 16:44:13 0
>553
このトピックを読んだのかなぁ?
自由主義、功利主義的自由論、社会的責任、国民性などなど
アメリカ及びヨーロッパ文明からの贈り物
これを利用しても役に立たないと主張しているのです。
これは一貫している。
「個」の絶対性、そこからに対立関係
それを基礎とするこれらの考えに踊らされることが
精神の歪みを生じ、日本に数々の悲劇を生んでいると
主張している。
それなのにわざわざアメリカ及びヨーロッパ文明からの贈り物で
反論している、批判している。

555 :クニ:2008/05/27(火) 17:00:44 0
自由の考え方が違う
対立関係がない空間が自由
影響がないことが自由
この違いである。

556 :阿修羅∞落とし:2008/05/27(火) 21:19:58 0
移民を受け入れればいいんだよ日本は。
北海道が空いてるじゃないか。

557 :阿修羅∞落とし:2008/05/27(火) 21:23:30 0
おっと、上にも書いてあったか・・・。
階級に飲まれぬだけの精神性を手に入れると同時に人材の流動性を上げて行け。
俺がライトノベルで成功し、江川達也が文部科学省のTOPに収まればうまく回るはずだ。

558 :阿修羅∞落とし:2008/05/27(火) 21:25:32 0
日本という国自体が『欧米など列強国の社会体制や学問の仲介』をしている人達が
権威となっているので、それが非常に問題だと思ったり。
『世は幻、苦労はしたくない』の双子座世界観が日本社会を秩序付けしているので
それが非常に問題。

『世は幻、楽が良し』という発想で上が凝り固まっているので
下の人間に、現実を苦労して背負わせることを強制させてしまっていて
このことが社会に対する不信不満感情を抱かせ、社会全体の発展を阻害している。

559 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 22:26:01 O
>>554
どこの文明で発達した理論かなどは関係ない
それが真理であるか否なかが唯一の基準であり、
自由主義は<人間は現に生きる個人であり他人の幸福が個人の幸福の在り方とは異なる>という事実を事実のまま認めるのである。故にそれは人類普遍の法則である。
同時に功利主義は人類共通の利益、それは第一に生命・健康・財産を互いに尊重する事を主張するのであり、また、他人を尊重し、能う限り他人に善行を施し、他人の幸福について助言すべきと考えるのである。
日本において自由と称し自分勝手な個人主義者が存在するという事実はこの思想の欠点なのではなく、また日本に馴染まない思想なのではなく、それを正しく理解できていないのであって、
それは日本に限った問題ではない。

560 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 22:44:22 O
「幸福について真理はないということこそが真理であり、人類普遍の法則なのである。」ですか。
とすれば最大多数の最大幸福を追求する功利主義者は無駄な努力をしているといわねばならない。



561 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 23:02:31 O
幸福について真理はないなど言わない。ベンサムやミルが実に興味深い幸福論(快楽論)を展開している。
功利主義的が主張するのは絶対的幸福は存在しないということである。
また自由論と結び付いた功利主義は幸福の最大多数を目指すのはあまり適していない。
最大幸福の追求だけでは個人の自由は担保されないばかりか、場合によれば個人を蔑ろにしうるからである。
よってここでは功利主義に修正がなされ、最小不幸が第一に主張されるのである

562 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 23:17:26 O
>>560

> 「幸福について真理はないということこそが真理であり、人類普遍の法則なのである。」ですか。

だからこそ、功利主義的自由主義者は各々己自身の幸福を他者に迷惑をかけないかぎり追求することを主張するのだろう。
問題は、人間には破壊欲動というものがあるということである。
抑圧された欲動の力が蓄積し、押さえきれないまでに高まったとき、
前代未聞とも思える惨事が人類を襲うことになる。
功利主義的自由主義は嵐の前の静けさと大波乱を用意するものだろう。

563 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 23:29:19 O
破壊欲動なるものがあったとして、どんな社会ならそれを押さえられると?仮にそういうのがあったとして、個人の本質的欲望なのだから社会がどうこうして解決できることじゃないよな
仮にできるなら、それが自由主義社会において出来ない理由はない。なぜなら自由主義社会は社会の維持のためにそれらを否定するからだ

564 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 23:43:09 O
否定され、抑圧されて、高まってくるわけだよ。
で、反旗を翻される。
テロリズムを助長しているのは他でもない、功利主義的自由主義ではないか。


565 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 23:47:19 O
否定し抑制するとは何のこと?可能なかぎり人間を否定せず、抑制しないのが自由主義なのだが

566 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 23:50:01 O
功利主義的自由主義者の破壊欲動はたまってくると、他者の破壊欲動を否定することに、はけ口を求めるようになる。
これが自衛のための先制攻撃である。


567 :考える名無しさん:2008/05/28(水) 00:39:43 O
>>566

そもそも功利主義的自由主義自体が他者の破壊欲動を否定しようとする破壊欲動の現れだろうな。
火に油を注ぐようなものだろう。

>自衛のための先制攻撃
これが功利主義的自由主義の本質だろう。

568 :考える名無しさん:2008/05/28(水) 01:37:41 O
被害に対する過剰な怒り、過剰な恐れ、不安、
悪意に対して病的なまでに高まった被害妄想地味た悪意、
これが最小不幸を追求する功利主義的自由主義の核心だな。

569 :クニ:2008/05/28(水) 09:50:22 0
>558
そうなんだよね。
旧軍隊も伍長以下はしっかり自分の職務を
忠実にこなしているが、
大将など上が駄目なんだ。
出世は無能な階段を登るといわれているが
まさにそれを地でいっている。
戦略、使命感が上にいくと
きれいに消えているのだ。
江戸時代に育った明治の元勲は
日露戦争での細かい点での目配せまでして
勝利を得たが
天皇制になってから
そこで育った人は
出世で頭が回らなくなった有様。

570 :クニ:2008/05/28(水) 09:58:20 0
>559
問題意識のなさが理解を邪魔しているようだ。
教科書そのままの文章
受験のため勉強した成果の文章
学者が食うためにしゃべっているそのままの文章
問題を掘り起こし、その解決のために考察する、この行為を批判して
何の役にも立たない考えを並べ、エリート然としている文章
これがいいのならここから退場することを助言する。
時間の無駄。

571 :クニ:2008/05/28(水) 10:21:02 0
考察は現代の問題解決に役に立つかどうかの視点で行わなければならない。
学者の食うだけのための
クソの役にも立たない考察、
これは正常な人間のやることではない。
「人類普遍の法則」などしゃれた言葉は
万物の創造主思想がない日本には空文句でしかない。

572 :クニ:2008/05/28(水) 22:47:37 0
君のような人はいくらでもいた。
西洋文明によせる今と同じく
その前は中国文明を無条件に染まっていた
なかんずく儒教は、その時代の知識人の教養に必要べからざるものだった。
その均衡を失った者に
「腐れ儒者」と言われるものまで現れた
それが西洋に変わっただけだとも言えよう。
どの時代にもこういう輩はいるものである。

573 :考える名無しさん:2008/05/28(水) 23:28:07 0
普遍性と固有性とがあって、固有性においては風土・伝統・歴史・民族性などが
重要である。
時に、普遍とは強者・勝者の論理でもあった。


574 :考える名無しさん:2008/05/29(木) 00:24:31 O
>>567

> >自衛のための先制攻撃
> これが功利主義的自由主義の本質だろう。

アンチ全体主義者、打倒民族主義者の理論武装だな。
アメリカのような移民でごたまぜのちゃんこ鍋的な国が他国に強制すべきものではない。

575 :クニ:2008/05/29(木) 09:21:14 0
>573
普遍性と固有性
普遍の反作用でしかない固有
万物の創造主思想を一歩もでない論理展開
よく読めよ、レスの前に
アメリカ及びヨーロッパ文明の植民地なりたがりや
に陥るのが関の山だ。
経済ルートの確立が最終目的である彼ら
その道程として思想も植え込む
それに添った考え方を主張する君
困ったものだ。

576 :クニ:2008/05/29(木) 09:31:52 0
全体主義、民族主義
こんな考え方をもってどうなる。
これもアメリカ及びヨーロッパ文明の思想でしかない。
「個」の絶対性にもとずく論理展開でしかない。
これと異なる文化・文明が地球にあふれているんだ。
アメリカ及びヨーロッパ文明を持ち上げることはなかろう。
人類文化・文明の構成要素にアメリカ及びヨーロッパ文明、アフリカ文明
インド文明、中国文明、日本文化などなど
平等に存在し、どれ一つ欠けても人類文化・文明とはいえず
公平にこれら構成要素を取り扱うべきだ。


577 :考える名無しさん:2008/05/29(木) 12:21:38 O
よく言うぜw


578 :阿修羅∞落とし:2008/05/29(木) 18:51:06 0
超国家的連帯、超民族的連帯を複数路線で提供していくのが大事かな、と。
それは企業でもいいし、文化でも音楽でも、宗教でもスポーツでも何でも良いんだよね。
誰でも居場所が安易に得られるというのが大事な訳で。

自己のアイデンティティとしてグローバリゼーションを持ち合わせていることが大事で
その為には、労働時間の短縮などして、個々人が自由に動ける時間を増やしていく必要がある。

グローバリズムの中核というのは、欧米文化ではないんだよね。
そこに履き違えがあると、文化戦争が巻き起こることになる。

世界的文化の中核足るものを確立していきつつ
それを企業組織や、エンタテインメント、宗教、スポーツ、ファッション、フード……
そうしたものをアシストアイテムとして機能させていく感度が必要かな、と。

まぁエスペラントとかトロンプロジェクトとか横槍が入ってきた歴史的経緯がある訳だけど
高尚であると既に評価が定着している基軸・要となるような美味しい部分から着手しようとすれば
そりゃ怒りを買うよねってゅ〜ね。
そういうのが見えてなかったんだよね。
今でも見えてない感が強い。

579 :クニ:2008/05/30(金) 08:47:16 0
>578
このトピックの目的は、たびたび申し上げた通り
1、地球温暖化の哲学的原因を考える
2、親を殺し、子を殺し、世の中の役に立っていないということでホームレス
を殺す世の中の哲学的原因を考える。
これであります。
この目的に超国家、超民族などの考えは役に立たない。

580 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 12:22:16 O
戦時中と日本人の精神は大して変わってないとも言えるよな。
というのも次の式が成り立つからだ。

戦わない人間≒働かない人間≒ゴミ(女、老人はミソッカス)

いまだに基本的に日本軍式なんだわ。
だからそれにもかかわらず、自由、個人だなんてのを尊重するやつは、
この国では非常に不愉快なことになる。


581 :クニ:2008/05/30(金) 16:22:56 0
>580
あなたねぇー
精神は自分の人生のためにあるもの
自分で精神をそのために作り上げなければならないのだ。
あなたが如何になげやりになろうと構わないが、
ここでそれをいうことはない。
嘘っぱちの精神論なんかここで話すことはない。

582 :クニ:2008/05/30(金) 18:14:35 0
精神というものが個人にとって如何に大切なものか、
肉体が少々衰えても、精神がその衰えをカバーしてくれ、充実した人生を
送ることができるのだ。
昔から健全な肉体に、健全な精神が宿ると言う。
そして精神の芽を産むには、生きることへの真剣な者同士の
魂のぶつかり合いでしかない。
それによって自分の生きる上での必要な精神を奪い取ることも、育てることも
できるのだ。
少女売春で、彼女らは「だって誰にも迷惑かけてないし、少し我慢すれば
金がもらえるんだ。」
それに対し、「君は損している、中年男の欲望まるだしの者とセックスしても
君の人生に大切な精神を産み育てることはできない。それによって
大切な精神を獲得する機会を失っているのだ」
このように答えられる大人が果たして何人いるだろうか。
>日本人の精神は大して変わっていない
こんな感想を持っている者に彼女らに適切な助言を言えるはずもなかろう。

583 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 21:07:23 O
>>582
>日本人の精神は大して変わっていない
> こんな感想を持っている者に彼女らに適切な助言を言えるはずもなかろう。


「君のような慰安婦も必要なんだよ、
もはやエイズに感染する危険を犯すことも辞さぬ、
いつ死んでもおかしくない男たちにはね。」と言ってやるかな。


584 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 21:19:41 O
いまだに戦時中のように家庭をほとんど放棄して組織に尽くさねば家族を守れないという男たちは多いよな。


585 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 21:33:14 O
九条を押しつけられ表だって訓練できないから、
経済活動に軍事訓練を兼ねさせてるのかもしれないね。
いざとなれば短期間で兵士を量産できるだろう。

586 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 22:21:39 O
日本の運動部的、軍隊的な組織は、功利主義的自由主義的には最大不幸を追求させるものだといえるかもしれない。
一度入った反個人的な組織から逃亡すれば再起は困難になり、
結局、野垂れ死や自殺、刑務所に行き着くといえる。
男は兵士同然である。
これも、自衛のためなのか。
ともかく男は死を覚悟せねばならない。 あるいは馬鹿でなければならない。


587 :阿修羅∞落とし:2008/05/30(金) 22:30:50 0
自衛隊内部では自殺者が後を絶たないらしいぞ。

てゅ〜か、画一的な教育を廃止して大人世代が真なる自己の資質っていうものを
模索しつつ、子供にもその大人の脆弱性をアピールして
超えることを促してゆく感じでいーのでわないだろーか。

虚勢張ってるだけの大人って薄ら寒いよね。



588 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 22:55:05 O
日本では「死を覚悟すること」がまず達成すべき目標になっているといえるだろう。
死なねばならぬという運命をまずよくよく自覚させようとするのである。
これは災害に恵まれた国であるからなのかもしれないがね。
この運命、必然性を受け入れることが、ある意味、人を自由にするのだ。
自然を受け入れるのであって、自然を支配しようとはしないのだ。
これは人をストイックにもすれば、ルバイヤートに見られるような快楽主義にも導くだろう。
利己的にも他利的にもするだろう。
ともかく死に目を背けることなく生を死と対峙させてこそ、
正しく生きることができるのだ。

589 :クニ:2008/05/30(金) 22:59:44 0
>583
ここはちゃらかすもんじゃない。
深刻な問題なのだから


590 :阿修羅∞落とし:2008/05/30(金) 23:00:34 0
>>588
ハウルの動く城を見よう


591 :阿修羅∞落とし:2008/05/30(金) 23:01:44 0
矛盾を殺しすぎた日本
そろそろ変えて行くべきだろう


592 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 23:10:46 O
日本は社会的に個人を軽視することで、個人の儚さ、死すべき運命を教えるのである。
個は死ぬのだ。日本は自然に反して個人を主張させはしない。
ある意味、科学的に個人に自然の運命に従わせることによって、個人に己自身を支配させるといえるだろう。


593 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 23:43:49 O
個は死なねばならぬ!
という真実をなんとしても認めさせてやろうとするのが日本だな。
実に自然の厳しさを教えてくれるorz

594 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 00:13:04 O
>>593

> 個は死なねばならぬ!
> という真実をなんとしても認めさせてやろうとするのが日本だな。
> 実に自然の厳しさを教えてくれるorz

確かに個体は死ぬけども、死ぬことを認めさせ、観念させるようでは、
なんのための文化文明なのかわからなくなるような気がするんだが、気のせいか?
人生が無意味だってことも教えるのか?


595 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 00:40:50 O
>>594
だから死の覚悟は、ある意味、人を自由にするのだ。
必然的な個人の死に背を向け、生きることに固執して、
鶏のように個々個々いってるようでは自由とは到底いえまい。
死に追いかけられ迷走しているだけではないか。


596 :クニ:2008/05/31(土) 05:04:25 0
なぜ、「死」をその範囲でしか論じることができないだろうか?
狭い、狭すぎる。
二人とも自殺願望があるのではないのか。
しっかりしろ。
日本は志した職業、分業が先に立つ世の中である。
縄文中期の民話からきているという、
のちに天皇の神武天皇の祖父として組み立てられてしまった「海幸彦と山幸彦」
物語が示すとおりである。
先人が言った言葉で、
「役者は板の上で死んだら本望」
などと、志した職業に対し、命がけで貫く人生が一つの絵になる日本である。
その志した職業は「世界」でくくられ、
「仕事歌」などもつくられた日本列島以外の人たちには
見られない行動もする。
日本の義務教育は志を建てるのに役立つ機関であるべきで、
国家が頭脳を支配するために
近代国家の三要素、納税・徴兵・義務教育の範疇で考えるべきものではあるまい。
日本にあるいくつもの「世界」が、役割りとして存在するものと理解され
「世界」の内側から眺めた外が「世間」をなしているのだが、
「世界」は常に偏ったものになりがちであるから、「世間」が無責任な立場で評論
それが「世界」を正すことになるというメカが働いている日本なのである。
日本のマスコミは「世間」そのものと言ってよい。
マスコミ内部はもちろん「世界」でくくられていることは間違いない。
「死が自由をもたらす」など明治時代の帝国大学の哲学科の学生が
「ふかかいなり」といって日光の華厳の滝に飛び込んだ
それをまねしないように。

597 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 22:23:01 0
電車に飛び込んだ人を救い、自分が死んだ人がいたが
国家への忠誠心が動機ではない。川で溺れそうな子を助けようとして
自らの命を失うのと変わりはないのだ。
それを「英雄的殉職として国家的に賛美する」ようでは話にならない。
犯人に見つからぬよう私服で8人も張り込んで見逃しただけというのも愚劣
極まりない。
気概が失われているのは共同体が既に崩壊しているからであり、そこに気概を
強要するのも欺瞞でしかない。
四十七士の討ち入りは共同体意識が強固であったため死をも辞さぬもので
あったが、民衆と為政者は心情的にも強く結びついていたのである。

598 :クニ:2008/05/31(土) 22:33:06 0
志したことをきちんとやるということで成り立っている日本
それなのに一億の民を90年以降今でも悩ましているデフレ
その元凶である当時の日銀総裁三重野
これは国民総出で非難しなければなるまい。
急激な公定歩合の上げ下げで、土地価格を急落させ、山一證券、日産生命などを潰す結果を招き
国民を悲劇のどん底に落としてしまった。
彼三重野が如何に志の適正の欠如だったか
志してはいけない日銀総裁であったか
いまさらのように思いだす。
当人は反省のいろなしと聞いている。
適正な志ではないとき、如何に日本は悲劇であるか
思ってやまないのである。

599 :クニ:2008/06/01(日) 07:49:57 0
>597
共同体は既に崩壊している
太平記であるまいし、嘆くのはやめてほしい。崩壊しても、何でも、その状況でも
人は生まれてくるのだから、崩壊の中から立ち直るヒントを
彼らに伝えようじゃーないか。それが使命だ。
人として人命を救うということは立派なこと
それをコトサラ国家が賛美することはどうかと思う
しかし、教育の中で先生が人間の行為として立派だというのはいい。
むしろ、言うべきことでしょう。

600 :クニ:2008/06/01(日) 15:44:09 0
分業は分業でも日本のそれとアメリカ及びヨーロッパ文明のそれとは段ち。
部分の尊大化を含む彼らの分業は
独裁という形態を持ち込むのに自然である。
独裁体制が歴史上あるから、民主主義は彼らから生まれたとも言える
日本は全業である。
自給自足経済も一つであるが、
貨幣万能の今、貨幣を基軸とする生活は外部からの影響を受ける
したがって、年金暮らしは、今のように不安を引き起こしやすい。
全業体制へ歳とったら移行できる本質てき要素を含んでいるといえよう。
政治次第といえる。

601 :クニ:2008/06/01(日) 22:55:05 0
志した場所で一生懸命働く
これを形作るものが「世界」だと言えるが、
その「世界」内のことはよそ者としてあまり首を突っ込みたくない
これが心情である。
それで世の中出来上がっているのなら
「世界」は「世界」にまかして、世の中まわっていると考える
司、司でまかすということでしょう。
それゆえ、各「世界」で手落ちなく頑張っているという信頼が
あればこそこれは成り立っている。
日本の危機はまさにその信頼が揺らいでいるところにある。
アメリカ及びヨーロッパ文明の「個」からの発信によって。

602 :クニ:2008/06/02(月) 09:08:43 0
日本の「世界」という思想は、基礎となる概念である。
それにもかかわらず、分析する者はいない。
当たり前過ぎるともいえようから、それを踏まえての行動が日常だからだ。
言わず語らずの思想と言えよう。
資源もない日本がなぜ経済大国になったのか
戦後なぜ復興したのか
などの日本に対する世界(ワールドの意)が疑問に思っていることを
適正に答えられない状態が続いているのが現状である。
「世界」は幅白い範囲をカバーしている。
「ウィルスの世界」から「星の世界」まで、
すぐにそれからイメージされるのだが
言葉としての役割りを十分果たしている「世界」というものだが
決してそれだけを取り上げて論じられることはない思想
「世界」の原点は、生産現場だと考えている。
農業、漁業などの作業で「世界」を形作っている。
そこには「気持ち基本主義」で連帯を維持
そこから、掟、歌、踊りなど文化の発信源ともなっている。
仕事の対象である作業と自分との内面での対話
仕事の出来具合で、自分が満足するか、自分の心がふらついているか
自分を律する場所ともなっている世界(ワールド)でもめずらしい組織形態となっている。
「世界」の中心点へ、中心点へ向かう心の方向性は
「世界」思想しかない。
その「世界」思想が、あらゆる場面で活用されているのが現状。
そして貴重なのが「顔」で表現される「世界」の「世界」への移り変わるとき
であろう。
「職場の顔」から「家庭人としての顔」
がらっと変わるある種の心のスイッチ
これは本能的対処であろう。

603 :クニ:2008/06/03(火) 03:34:18 0
そんなのどこでもあるじゃねぇーか。
それはそうだ、人間共通のもの、しかし、どの視点からみているか。
どこを通してみているか。
どこに着目して文明・文化はできているか
これらでまったく異なる文明・文化がつくられる。
「世界」という観念は
イギリスの女性が輪島で輪島塗を研究している
こういうテレビが流されていたが
彼女は「輪島塗の世界では」
こう発言した。
「世界」という観念・概念を把握して使っている
それも自然な形で
それは人間共通なものかもしれない
ところが、彼女に「社会」に属しているか
「世界」に属しているか
と聞いたら、「社会」と答えるだろう。
われわれは見栄で一応「社会」と答えるが
実際は「世界」である。

604 :クニ:2008/06/03(火) 07:50:10 0
私はテレビ人間です。小学4年ごろからテレビにかじりついて
みていました。同級生は「テレビはもう飽きた」といっていましたが、
飽きませんでした。
近頃、ネットで「死ね」というような他人を強烈におとしめる言葉が
問題になっています。
テレビできめ細かいセリフが出なくなったような気がしております。
「死ね」と子供が言ったら、親はすぐさま注意します。
「そんなこと言わないの」
「相手にひどいことを言ったら、かならず自分にかえってくるから、言ってはいけないこと」
「相手がそれを聞いたらどう思うか、考えなさい」
このようなセリフが散りばめてありました。
アメリカ及びヨーロッパ文明での「分業」が幅を効かせ出したのです。
労働の対価としての賃金をもらう。
ただそれだけの話。

605 :クニ:2008/06/03(火) 16:53:11 0
日本化を考えるには、「世界」を駆使するしかない。
弥生時代に持ち込んだ「天皇制」
いまだ日本化していない。
「天皇制」がいまだその存在に右往左往しているのが
その証拠である。
如何に「天皇制」を「世界化」するかが
日本に「天皇制」を問題なきようもっていく手段だと考える。
アメリカ及びヨーロッパ文明からの贈り物も
「世界化」が鍵である。
それゆえ、「世界」というものの本質を細かく分析することが
重要である。
日本の本質において
「閉鎖的事実行為」「開放的事実行為」が
入れ替わりやってくる時の流れに
組み込まれる外国からの諸文化を
取り込む道程に
欠かせない考え方であろう。

606 :クニ:2008/06/04(水) 08:06:25 0
日本の同化能力は「世界化」でもたらされる。
外国語の翻訳は世界一という
いわば外国の言葉を「日本語の世界」へ
ということだろう。
今は役人の白書などでは
得意気に外国語をカタカナ表記でそのまま載せる
ことが顕著。
「勉強しているんだぞ」
という見栄からくる空威張り
と理解してもいいだろう。
こんなのは役人をお引きとり願いたいものだ

607 :考える名無しさん:2008/06/04(水) 19:50:13 0

何の共同体が崩壊したかといえば、「上昇志向共同体」なのである。


608 :クニ:2008/06/04(水) 22:03:33 0
共同体と言う言葉がよくでてくるが
それを土台に考える
それが問題である。
その中身を探求しなければ、
何も出てこない。

609 :クニ:2008/06/05(木) 09:42:03 0
共同体という考えに無理やり当てはめてみると、
アメリカ及びヨーロッパ文明の「共同体」を動かしているものは
「個」である。この世は「個」で出来上がっている考えである。
それが当然に対立関係、対立構造を生み出す結果となる。
それが奴隷制度を生み、独裁政権を歴史上生み出す結果となった。
それがキリスト教を呼び込むこととなり、
対立関係・対立構造として奴隷の反乱、民主主義などを
歴史において生み出された。
このような歴史の流れを進化という見方にしたのは
キリスト教において万物の創造主思想により、青写真がそれにより出来上がっていて
それに添うように歴史が進んでいる、進化している
と、判断している。

610 :クニ:2008/06/05(木) 17:12:31 0
共同体理論はどうもまやかしのように感じる
アメリカは民主主義を根付かせるため
世界戦略をたてているが、民主主義が戦争を抑制するだろうか。
アメリカは民主主義国家であるが、戦争を起こしてやまない。
それでは戦争が起こらないところは、「部族」しかない。
「部族」はアメリカ及びヨーロッパ諸国の差別語だという人がいる。
部族、部族といっても、その一つ一つはそれと異なる民族から構成され、
ユーゴと同じく多民族を表しているという。
ヨーロッパ諸国においては民族を使い、アジア諸国、アフリカ諸国では
部族を使う。これは差別だというのである。
それはさて置き、その地域に安定をもたらすには
部族に重きを置いた政策しかないのに、
その上の国家に重きを置いている。
これでは戦争はなくならない。
共同体である「部族」を基礎に国家づくりをしなければ
平和にならない。
したがって、共同体という言葉はとってつけたような言葉
そう感じてならない。

611 :考える名無しさん:2008/06/06(金) 21:45:09 0
共同体は「自然発生的」には血縁・地縁集団を基礎とし、自然環境・風土などに
密着した生活形態を取る小集団≒部族であった。
今でもインドネシアなどにはそれに近い集団が見られる。
親族・氏族・一族郎党・縁故集団という方向性もあり
必ずしも民族や国家へと発展するものでもない。
また市民共同体などにつながっていく必然性もないのである。


612 :クニ:2008/06/07(土) 10:05:22 0
>発展
これにマジックがある。
この観念は天皇制を持ち込んだ弥生とアメリカ及びヨーロッパ文明である。
われわれの精神は常に「共同体」から見て、心と心の葛藤で出来上がる
「共同体」がすべてであり、ときにそれ以上の組織が現れるが、しばらくして消える。
それが恒常的でないとする証明は
決まって組織の上のものの失敗、だらしなさにあらわれている。
日本人には7人ぐらいの組織が適していると言われる所以だろう。
その分析には一切価値の上下、重要の重さ・軽さの観念を含まないのはもちろんである。
その環境のもと世界(ワールドの意)内なるものの発生・形成がなされるのである。
アメリカ及びヨーロッパ文明のように
神と我が対話するときのみ「真実」なのであるという観念はない
それ以外は騙そうが、罠にかけようがどうでもよいという文化はない。
「なまけのも」がいるだけである。

613 :クニ:2008/06/07(土) 10:06:26 0
訂正
世界(ワールドの意)にはめずらしい内なるもの

614 :クニ:2008/06/07(土) 12:07:14 0
不思議ではあるが
明治維新前から続いている会社は
2万社を超えている
というデータが先ほどテレビを見ていると
伝えられた。
これはアメリカやイタリアでの古い会社の数を
超えているという。
社訓に心の戒めが多いせいかと思う


615 :クニ:2008/06/07(土) 13:24:03 0
発展、発達などの言葉は
我々個人領域にあるだろうか。
長く続くこと、
存在し続けること、
ぐらいしかない。
われわれの文化は天井が低いとも言えよう。
それは各個人の志の中に巣をつくるにまかしている。
日本人がつくる組織は
どうみてもヤクザになってしまう。
このように辛口の評論する日本人がいる。
心の通いに重点が置かれるから
そう見ても遠からず

616 :クニ:2008/06/08(日) 07:53:52 0
言葉の一つ一つ、とりわけ説明しなくてもわかる、通じる、ものの再吟味
言葉は事象を区切ってその一つ一つに名をつけるのである。
言葉が成立する時点で、その事象は見捨てられ、見切られる
よほどの専門家でなければ、通り過ぎて次に向かってしまう。
「共同体」と言う言葉がはやるにつれ
廃村、限界集落が多くなった
アメリカ及びヨーロッパ文明が無効化の本質をもつ現象の一つだと言えば
そこまでしか思考は進まないのだが、
「共同体」と言う言葉がそれを推し進めたともいえよう。
だから今では食料の自給という側面をわざわざ持ち出して論ずるようになった。
ここでの目的はアメリカ及びヨーロッパ文明をとにかく受け入れたわれわれ
その今の現状を徹底的に分析することで
さーぁ若者よこれからどう生きる
その問いかけも主題なのである。
決してアメリカ及びヨーロッパ文明の否定ではない。
知識のしけ散らかしを目的にしたものではない。
ネットでは無名なるがゆえに
考えを考えとして
ストレートに受けてもらえるという側面もある。

617 :クニ:2008/06/08(日) 19:37:42 0
「縄文の思考」小林達雄著、ちくま新書
注目すべきは小林氏の見解として
「縄文人の間では、モノのやりとりに見返りを期待してはいなかったのである。」
この記述である。
一般的な考えとして、縄文で生まれた慣わし、考え方などは
弥生には踏襲しなかった、伝わらなかった
まして現代には何も伝わっていないし、われわれが受け入れたものもない
ということである。
しかし、縄文の研究者をみてみると
随分縄文からの伝わりものがあるという考え方が多い
私も伝わっているものが随分あるし、日本の本質の要素にも入っているもののある
こういう見方である。
考えてみれば、弥生人は遠くはタクラマカン砂漠の中のオワシス都市から
ベトナムから、もちろん中国から1000年以上かけて列島に雪崩れ込んだ
かれらである。
そのような流れ者に碌な文化も持ち合わせてなかっただろう。
それでも天皇制をひくことで支配者の地位につき、
それゆえ、前の時代である縄文を未開だと風潮したのであろう。
かれら弥生はだましを使って統治したのである。
そこに自虐の起源をみるのである。

618 :考える名無しさん:2008/06/09(月) 01:15:45 0
弥生が持ち込んだものは、水耕稲作、鉄器、(更に神話と宗教)であり、
生産力増大、備蓄、武力支配であった。

多くの縄文系は大した抵抗もせず、弥生人支配に従ったとも考えられる。

弥生系を支配層とする小国が多数分立、戦乱を経て、
先進中国を手本とした古代統一国家が成立したが
そのフォーマットが、御稜威(みいつ)によりしろしめす
うるわしき国土であり「民草」であった。
このフォーマットは太平洋戦争終結まで「国体」として維持された。




619 :クニ:2008/06/09(月) 07:59:03 0
弥生において、米が主食となった
縄文では陸稲の米、栗、どんぐり、粟などなどが
主食の地位をしめ、
一つに偏った、傾斜したものではなかった。
この場合人工的部分は削減されているようにみえる。
自然ネットワークに組み込まれた人間の生活が
縄文一万年を通じて行われていたのである。
これが稲作・漁労民と畑作・牧畜民を
おおまか区別できる出来事であろう。
弥生の列島雪崩れ込みに対して縄文人は
あまり抵抗しなかった
この意見に賛成である。
スペインが南アメリカに侵略したときのインデオの態度
マッカーサーが日本に支配者として上陸したときの日本人の態度
それに続く彼が統治を終え日本を旅立ったとき、
旗を振って感謝を示した日本人
それを思えば実感がわいてくる。

620 :クニ:2008/06/09(月) 08:09:50 0
水耕稲作にせよ、鉄器にせよ
支配に直結したもので
それをある程度ためる文化の支えともいうべきものは
縄文の手をかりたのである。
さらに神話や宗教は土着の縄文で伝えられいるものを
読み替えたりして弥生人が加工したのである。
その行為は明治以来外国の文献を翻訳する態度の芽を
芽生えさしたのかもしれない。

621 :クニ:2008/06/09(月) 18:15:35 0
弥生人の日本列島雪崩れ込みの歴史事実としてとらえない
現在の問題としてここで指摘しているのである。
1000年間という歴史を刻むなかで、合計100万人が
列島に雪崩れ込んだとしている。
年1000人の雪崩れ込みだ。
縄文末期の人口は7〜8万
さらに弥生人が列島に持ち込んだ細菌によって
さらに縄文人は減少したという
それはまさに明治維新以来アメリカ及びヨーロッパ文明の
列島雪崩れ込みと同じ現象と私はみている。
弥生人の雪崩れ込みによって、精神の歪みがもぐりこむ。
これが時を経て戦国の世となったと私は解釈している。
それと同じ悲劇が列島を襲う
その危惧を予見している。
それは弥生人の雪崩れ込みと違い
日本人自身能動的に、彼らの思想、制度など文明の中身を受け入れている。
もっともいまではアメリカにより脅しとも言える方法で
彼らの文明を押し付けられているのだが、
「パックス・アメリカーナ」の流れの中で。
それが何世紀かで悲劇を生む
今のこの状態の徹底的分析、それを踏まえての未来の日本人の行動を
期待している。
それと同じことがヨーロッパでも起こったことを指摘したい
ゲルマンの先祖替えだ。
地中海文明を先祖とする組み換えは
同じく精神の歪みを生じ
20世紀の第二次世界大戦まで
ヨーロッパ内で殺し合いが展開されたのである。

622 :クニ:2008/06/10(火) 18:18:34 0
アメリカの支配層の思考を考えるための一つの例
今日のニュースから
ホールソン米財務長官は9日、米CNBCテレビのインタビューに応じ
最近のドル安に対し「介入を検討対象から排除しない」
日本経済新聞から引用
この発言は市場関係者にショックを与え
ドルが円に対し急騰、104円台から106円台となった。
そのことで得られる米国の利益
1、米銀のサブプライム問題で増加した不良債権から資本不足に陥った
その資本増強の必要性からアラブの石油資金を引っ張りたい
ところが、ドル安が激しくなり、4月以降一向に
アラブから資金が入ってこない。
その流入を加速するため、ドル高に持っていく必要がある。
2、原油価格の急騰が民主党に有利である。共和党の大統領を生むため
ドル高にし、原油価格を下げさせる。
その成否は後にならなければわからないが、
こういった国家の意思が交差している。
それが国際関係において対立構造のなかで
泳いでいるのである。

623 :考える名無しさん:2008/06/11(水) 00:50:38 0
縄文を支配や搾取の無い、分かち合いの国家無き社会と想定するなら
弥生が持ちこんだものはズルシャモ支配と盲従集団からなる社会・国家を生み出した。


624 :クニ:2008/06/11(水) 00:58:17 0
また人格の空洞化、無効化による無差別殺人が
葛藤の中で心が成長し、人格が形成される
このような通常の過程を経ていない人間によるテロ
それはいろいろ理由や原因があるだろう
ワイドショーでもそれをネタに
さわいでいる。
しかし、その理由や原因は人格の成長とともに
意識のなかで消され、否定されるもの
または自分の中に飲み込まれるもの
それがそうできず
外に向かう
日本の本質が持つ人格形成の過程を
「個」の絶対化を根本とする文明に
さえぎられ、めちゃくちゃにされた現象がみえる。


625 :クニ:2008/06/11(水) 09:37:59 0
いくらズルシャモ支配だろうと
一度手に入れたものは絶対に手放さない
気持ち基本主義であるため、そこで養われた気持ちは
全否定と血みどろの争いを繰り広げられることが予想され、
場合により何百年間も気持ちが発酵されるから、
保守にならざるをえない。
いくら精神的に歪みが生じる天皇制だろうと
廃止すると、気持ちを静めるには何百年、何千年とかかるだろう。
日本において「祟り信仰」がある種主流になっているからも
実証される。
この保守的本質は日本のあらゆるところに顔を出す。
憲法9条もその証拠である。
占領中に押し付けられた憲法だから改正しろ、
占領中につくられたすべてのものは無効だと主張しても
保守的本質がゆえ
混乱をまねくことは予想するにかたくない。
それらのものを如何に「世界化」するか
それにかかっている。
日本の同化能力はここにかかっている。
盲従集団
これは一つの「世界」とみなせる日本の特質から
そこに任せるという常なる姿で
本質的派生であるから
批判できない。
ただ、その「世界」がきちんと仕事を果たさないときは
「なまけもの」と断じて
折り目、筋目をつける行動を志すものがでてくるだろう。

626 :クニ:2008/06/11(水) 18:48:03 0
日本の本質において
社会がない
国家がない
それら観念がない世の中を形成している。
なんせ、江戸時代の末期から明治にかけて
「社会」という言葉はなかった
ようやく宋代の古文書から持ってきた「社会」という言葉
それを現代中国も使っているという。
「社会」は絶対観念としての「個」が
対立関係で結ばれることで、面としての広がりの概念
「個」という観念・概念がない日本に「社会」があろうはずはなく
その上部構造としての国家も「社会」がない以上観念されないところである。
「個」を基礎に階級がうまれ、各階級の闘争のなかで浮かび上がる「社会」
それとは相容れない日本の世の中の仕組み
それをどう日本化するか、同化能力が試されている。
そこで「国民的合意形成」という観点でそのことを解決しようとしているが
政治家及び官僚の「威張り」が
台無しにしている。
つまり「なまけ」が日本化を邪魔しているのである。
これを「世間」があれこれ言うことで
補正するしかない。
政治家も官僚も「気持ち基本主義」の担い手には違わないから
「世間」の声には敏感にならざるをえまい。
ここで注意したいが、
国家がないとはアナーキーではない。
政府がないと国家がないとは異なる。

627 :考える名無しさん:2008/06/11(水) 22:12:34 0
未開社会などとも云うから、ややこしいが、
この場合は「国民国家」「個人」などが自覚的に意識されているレベルと考える。
個人の権利や義務が原理的には平等と規定された中央集権国家において、やっと
(近代的)社会(意識)が存する。ということになるが、
このような意識は、「世間」-「自」「分」意識とは異なるものと思われる。


628 :クニ:2008/06/11(水) 22:41:35 0
「個」というものに意識する。
そうではなく
「個」を通してすべてをみる。
世の中を見る、分析するために
どこからみているのか
これは最も重要なことで
意識のレベルとは趣を異にしている。
日本の場合、生きている状態そこからすべてを見ている。
状態が、動いているものを通して世の中を見る
この違いはとても重要である。
生きているものの重なり合いで世の中出来上がっている
のと、「個」で出来上がっているとでは
非常に異なる。
この二つとも、個人を意識できるのは同じく当然である。

629 :考える名無しさん:2008/06/11(水) 23:03:50 0
「法」や「権利」に守られているのが「個人」である。
一方、「生きている状態」からすべてを見る。というのは
「いのち」「つながり」などで、東洋的、仏教的、アニミズム的
日本的 etc・・・な感性を基盤としたもので、「もののあはれ」「無常」
とも通じるものである。


630 :クニ:2008/06/12(木) 06:10:49 0
日本がその根源において
「世の中生きているものの重なり合いから出来上がっている」
という発見は大きい。
これを英語など外国語に翻訳することによって
もはや日本は特殊な国、特別な国、神秘な国などと言わせはしまい。
そして日本の歴史の見方、分析にも見えないものが見えてくると思う
アメリカ及びヨーロッパの人々が
万物の創造主思想で凝り固まっている現在
人類文化はアメリカ及びヨーロッパ文明、イスラム文化圏、アフリカ文化、中国文明
日本文化などなどそれぞれを要素として出来上がっているのだという視座に
かれらを導くことができるだろう。

631 :クニ:2008/06/12(木) 06:20:46 0
「世の中生きているものの重なり合いから出来上がっている」
この視座に立てば
幕末から維新にかけて、多くの人々が
開国だ、幕藩体制の維持だなどと観念の集中を起こし
世の中騒然となった根源的な中心点が理解されるだろう。
歴史事実において明治維新を成し遂げた発端は
琉球からもたらされたある情報からだろう。
それは「アヘン戦争」だ。
シナ人民をイギリスは好き勝手に廃人に追い込んだ事実は
「このままでは日本人の命が危ない」
これが日本国中気持ちとして合意されたからに他ならない。
それが日本を動かし、維新へと導いたのである。

632 :クニ:2008/06/12(木) 06:29:43 0
日本の根源において
「世の中生きているものの重なり合いから出来上がっている」
この視座は、認識関係に当然にたどり着く
それゆえ、教育が日本でもっとも重要な考えとなる。
日本が「寺子屋」という民間制度を発達させ、
識字率を世界一にしたのもそこからきている。
近代国家の三要素である義務教育・徴兵制度・納税制度。
この一つ義務制度はわれわれ日本では
国家の要素でもなんでもなく
暮らすための必要べからざるものなのである。
したがって、現在国家の干渉が多い義務教育は
民間にいつでも任しても成り立つ日本なのである。

633 :クニ:2008/06/12(木) 15:58:24 0
オリンピックの水着に関して
選手が契約三社の水着しか着れない状況から
選手はどのメーカーを着ても
オリンピックに出場できることとなった。
閉鎖的事実行為から開放的事実行為へ転換した経過は
状況がその決定に強いインパクトを与えた
スピード社の水着を着て泳いだら
日本新が目白押しという状況
この過程が日本の本質を考えるのに
参考になる。

634 :クニ:2008/06/13(金) 08:42:18 0
私が思うに
大体の言語・考え方は西欧、日本の現状を西欧の思考で考え、分析、
それら言語は時間・空間を創った神の視座から
遅れている・進んでいるの価値観を
忍ばしている。
したがって、それら価値観を含まない言葉
それら新語をいくらでも発明してもいいと考えている。
「言霊」という考え方が日本にあるように、
言葉は魂の表現であり、
心に響くものでなくてはならない。
現在の状況を言葉として表現するには
その魂の叫びに忠実であれねばならない。
日本人はあたらしい言葉を作るのは天才である。
今の若者も随分、新語流行語をつくっている。
魂の表現として他者に伝える言葉は
それなりの「もの」であらねばならない。

635 :クニ:2008/06/14(土) 08:17:15 0
昨日から「風歩」という作品を読んでいる。
今7ページを残して読み終わっている状況だ
一気に読んだ感情だ
現在27歳の作者は
その作品の中で
「精神、志、ココロ」を頻繁に使う
進行性筋ジストロフィーに小学3年から侵された作者は
母も、父も、祖母も、無理解で
先生などまわりの人も
その病気に関して理解できなかった。
四面楚歌である。
しかしいつかは理解してくれる人が現れるという気持ちを
作者はもっていた。
その生存するための「ココロ・精神・志」
それをもつ作者
「精神主義じゃーないのだから」
と軽蔑、侮蔑する精神
いくら否定されても人間にとって大切な、必要なものは
必ずいつかは頭をもたげてくる。


636 :クニ:2008/06/14(土) 21:20:31 0
枡添大臣は政治家として
国民に対し言ってはいけないことを言った
高齢者後期医療保険の75歳以上に対する負担問題に
「金は空から降ってくるわけではない」
予算は政治家・官僚の仕事
そんな仕事を放棄する発言するなら、
黙って辞表をだせ。
誤った志で政治家をやられては
迷惑だ。
日本というシステムを破壊する行為と心得よ

637 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 01:47:31 0
ズルシャモ-盲従集団 という構図を桝添発言は否定するものだろ。

638 :クニ:2008/06/15(日) 09:15:44 0
私が枡添氏の発言を取り上げたのは
精神の歪みが国民各層にひろがっていることの
証明をしたいという目的からです。

639 :クニ:2008/06/15(日) 09:29:07 0
ここで論じなくてはならない問題があります。
日本の根源において
「生きるものの重なり合いから世の中出来上がっている」
冗談じゃない。いじめで生涯を終えた人もいるんだ。
この反論です。
確かです。その通りです。
この根源の思想を「作用」とします。
「作用」は世の中を切り開いて行く思想です。
ところが「反作用」がかならずでます。
人間の性癖、生物の性癖、考えようによっては
宇宙の性癖とも言えるものです。
いじめはその根源においての「反作用」です。
私が幼いころよくドラマで、旧軍隊においてのいじめ話しがでてきます。
一番多い場面は、靴下の員数が足りなくなって、
同僚などの兵隊の靴下を盗んで、員数あわせをするという行為です。
それで殴られたりいじめにあう場面です。
戦争には関係ない、戦闘行為には邪魔になるいじめ行為
これは「反作用」です。
「意地汚い人だ」
「心がひん曲がっている」
このセリフは「反作用」の表現と言ってもいいでしょう。


640 :クニ:2008/06/15(日) 10:53:10 0
私は高校のとき、物理で
向心力というのを習いました
ところがわかりません、遠心力は感じますからわかります
向心力は心の中ではガッテンがいきません。
そして何十年とたちました。
やっと作用・反作用という考え方を発見してからガッテンがいきました。
向心力を考えないと、遠心力で回っている物体が
遠くへ飛んでいってしまう。
内側に向かう力がないと、円を描いてその物体は動けない。
あヽこさえものだ。
人工的につくったものだ。
感じないのは当たり前。
そう考えてわかりました。

641 :クニ:2008/06/15(日) 23:33:56 0
アメリカ及びヨーロッパ文明において
考えられた弁証法、正、反、合
レーニンが言った「対立物に転化する」
これも反作用の存在をうかがわせている。
ただ違うのは、「作用」は能動的、仕掛る、未来を開くものであり、
「反作用」は、「作用」されさてどうするという立場からの現象である。
その原因となりうるものは数々ある。
初期資本主義においての労働者の悲惨な生活から生まれた共産主義
彼らはソビエト国家など造ったが、公害問題など新しい出来事の解決には
決して行動しなかった。
新たに生まれたものの対処は「反作用」なるがゆえ、できなかった。
「個」の絶対性、そこから生まれた奴隷制度
「反作用」なるがゆえ、時代がすすむにつれ、消滅した。
考えればさらに新たな視点がそこから生まれるだろう。
この現象は一切価値観を含まない。
両方とも大切なものとして捉えている。
生物の属性であるから。

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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