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アメリカ及びヨーロッパ文明批判

691 :クニ:2008/07/09(水) 09:49:53 0
地球温暖化の問題で集まった各国首脳
その問題の解決には
力不足のリーダーだけ集まったとしか思えない。
そもそも炭酸ガスが急激に増加したのはイギリスの産業革命からです。
その革命の考え方など解明
それを押さえ込まなければ
解決できない。
ところがその根本姿勢がない。
これではこの問題の解決には
役が不足していると
考えざるをえない。

692 :クニ:2008/07/10(木) 18:31:49 0
地球温暖化の原因は
「個」の絶対性という
アメリカ及びヨーロッパ文明の根本から来ているのに
「人間の問題」と解決策をあやふやにする
これはあきらかに逃げているに他ならない。
はじめに野蛮人だから侵略してもいいのだと
大見得を切って世界中に植民地をもうけた彼ら
そこから地球温暖化が始まっているのに
「人間の問題」と摩り替える

693 :クニ:2008/07/10(木) 21:56:55 0
哲学の転換によって、
まず考えられることは
重力、引力の制御により
エネルギー問題が根本的に
解決される。


694 :クニ:2008/07/11(金) 22:29:30 0
少し考えを違えれば、世の中がらっと変わる。
人型ロボットでは日本が世界の独壇場
なぜ?
人は誰が創ったかを求めればすぐ合点がいく。
神が人を創った
これは日本以外の神話では書いてある
ところが日本の神話をみると
書いていない。
神は鼻を洗うことで多くの神が生まれた
神から神を創っても
神が人を創った話はない
神道では人が死んだら神になる
そこで、人が人型ロボットを作っても、
神の領域を侵すことにならない。
このように宗教は日常の行動も
縛り付けている。

695 :クニ:2008/07/13(日) 22:16:26 0
文明崩壊から
第三世界の住民が先進国の生活水準なろうという夢は
実現不可能
現在の先進国の生活水準に達し、それを維持していけるだけの資源を、
世界はもっていない。
これはヨーロッパ文明を武力で広めた彼らの行動が
誤りであったことの証明である。
その誤りのために、スペインはインデオを
数千万人殺し、全世界を植民地にした彼らの責任は汲み取れない。
結局解決策は「妥協」という。
無責任極まりない発言だ。
多かれ少なかれ、欧米人は自分たちの過去の行動に
反省はないだろう。

696 :クニ:2008/07/22(火) 01:47:31 0
日米の金融危機比較
日本の場合
土地下落、銀行の土地担保買出しシステムの
担保不足による不良債権化
それによる土地担保で回っていた企業資金がショートし、
この金融システムの崩壊を招き、金融危機となって
デフレ不況が日本をおおった。
アメリカは、低所得者向け住宅債権の優良債権との組み合わせによって
全体を証券化し、その債券を優良なものと格付け、
その債券を世界中にばらまいた。
その債券を構成している中の低所得者向け住宅債権が破綻
それにより、その格付け自体の信用が揺らいだ
それによる債券信用市場が崩壊
それを発端に、全債券の信用が崩壊し、
債券の市場評価が評価されなくなり、
銀行の保有している債券の市場価格が暴落
それによる銀行の評価損の増加、資本不足の顕著
そこからの金融危機がアメリカ経済の危機となっている。



697 :クニ:2008/07/22(火) 22:56:38 0
その原因となったものは
日本の場合不況にさせた責任者は明白である。
三重野である。
元日銀総裁の。
アメリカは
「地獄への道は最初は善意に舗装されている」
この言葉そのままに
低所得者向け住宅ローンを
優良な債権のなかに入れて
一まとめの債券とし、
モノラインが保証、世界中にそれをばらまいた
最初は世界中それを賛成していたものが
アメリカ経済を地獄へ追いやったのである。

698 :クニ:2008/07/24(木) 13:20:45 0
従って日本においては
日銀総裁を志すことが
そもそも三重野には間違いであった。
このように結論が出る。
アメリカにおいては
対立構造によってあらゆるものが表に出ることによって
国民が精査することができ、確かなものが出来る
この市場主義者の考えが幻想であったことがわかるであろう。
商売上格上げしたほうが得策という読みが
正確な債券の格付けをしないことの発生
だまし、詐欺がふくまれるおそれが生じることの証明
これがなされたのである。

699 :クニ:2008/07/24(木) 13:23:19 0
かれらアメリカ人にすれば
だまし、詐欺は当然
だって真実は夜中キリストと対話しているとき
これが許される「世界」だからだ。

700 :考える名無しさん:2008/07/24(木) 14:40:24 0
ひさびさに気合い入ってるな、クニ主命よ。

701 :クニ:2008/07/26(土) 08:43:53 0
ここで注意しなければならないことは
アメリカの経済政策、なんでアメリカは食っていくのか
が、本来国家の権能であったものが
民間の土俵の上にのったその政策がとられたということである。
つまり、アメリカは金融で食っていく。
新しい産業革命が起きるまで金融で食っていく。
この政策を採用したのである。
こっかの構成要件である金融
これを儲けの対象としたことは
資本主義の変質、国家の今までと異なるベクトルで動くようになった。
これを意味している。
そのことに天下の秀才、天才はきづいていない。
そこからの金融不安であるから
何十年とその問題の解決には要する。
FRBは日本のバブル崩壊以後のデフレ不況を
研究していると聞いているが
この理解がないと
恐らくは対応できないだろう。

702 :クニ:2008/07/27(日) 08:57:37 0
アメリカは金融で稼ごうと数年前から図っていた。
経済政策では鉄鋼で、化学で、ハイテクで
経済を引っ張ろうとするこころみは合点がいく。
ところがこれら業界を活発化するにあたっての黒子的存在である金融
経済の血液とも言われている金融を
国家経済発展の基礎に置くこころみは
何かと問題を起こす。
それをやってしまったのだ。

703 :クニ:2008/07/28(月) 06:23:34 0
選挙でシロクロをつけなければならない金融を
経営判断、日常の社員が行う判断、それによって
会社は利益向上か減益か、それによって経営者が更迭されるか
ただそれでしかないものにさせられ、
われわれの生活を左右されかねない経済問題を
われわれの手の届かないところに追いやっている。
それは封建時代のように
民主主義での国民の判断範囲をせまくしている結果により
なってしまっている。

704 :クニ:2008/07/29(火) 02:17:02 0
「目的を見失っている」
これはいまでも日本人によく言われる
日本人自体による言葉である。
今読んでいる「失敗の本質」でも
「ノモンハン事件は日本が軍隊を動かす目的が明確ではなかった」
と書かれている。
目的をこのようにあやふやにすることは
日本の性癖か。
文化の罠と言われる現象か。

705 :考える名無しさん:2008/07/29(火) 03:59:33 0
性癖なら調教学が必要。
SMの思想史的考察と題して路上へ出て売れ

706 :クニ:2008/07/29(火) 09:13:05 0
>705
少しはまともに考えろよ
「性質のかたより」
「文化の罠」とまで書いているんだ
それなのにSMまでもっていくことは
どこか平衡感覚が欠如しているのではないか。
まさに「自分の世界」に閉じこもって
偏った解釈を加える
どうかしている。
こんな見方がまともだと考えているなら
さっさとここから出て行くことを
提案する。
君の住むところではない。

707 :考える名無しさん:2008/07/29(火) 16:23:15 0
金融といえばイギリスである。日本は何故目的を持てないのか。
目的が定まればプロセスも現れてくるはずだが、目的がないので
手探るばかりで前に進まない。
これは大戦前からの国際感覚の欠如がもたらした悲劇だと思う。ある種の鎖国状態だ。
エンジンもなく、地図もなく、オールもなく、太平洋のど真ん中に
プカプカと浮いて身動きも取れないまま漂流している船が今の日本のように思える。
こうなれば日本は一国で孤立した日本文明と言われてもしようがない。
これからは自信を持って『奇国』として堂々と歩いてゆけばいい。
外国から"funny"と言われてもよい。それが唯一の魅力となり、唯一日本の芯となるだろう。



708 :クニ:2008/07/29(火) 18:50:27 0
>707
>日本はなぜ目的を持てないのか。
持てないのではない。
「世界」が日本のど真ん中にいる
「世界」を通して何もかも行動する。
「機能」を基礎に置く日本ではその主たる組織を「世界」にしている。
「世界」には目的を中心に置いている組織はある。
たとえば、料理人になるため、その「世界」に入る。
これは料理を作って一人前になる目的の「料理職人の世界」である。
一方「二人の世界」となると、その二人が為す状態がそれを形作る
状態が主であるから目的はぼやける。
これらの違いは極端ではあるが、
ない交ぜとなって現実に存在しているのが世の中である。
したがって、「世界の長」は明確な目的を定めなければならないときは
その「世界」を構成している仲間たちに
これこれの目的で動く。
このように「長」たる意思を明確に伝える
または、目的が異なるので長を変える
人事異動をしなければならない。
状況で変わる日本の組織
それが日本の信条
それゆえ、いつまでも同じ状態に浸たることは許されない。
「個」より「人物」なのが日本なのである。

709 :考える名無しさん:2008/07/30(水) 06:25:33 0
>>705
考察する価値あり。wwwww
このスレの新テーマ発見。w

710 :クニ:2008/07/31(木) 08:59:18 0
内閣改造が騒がれている昨今
改造目的は?
自前の内閣
大臣なりたがりやが待っている、それらの者の満足をえたいため、
などなど憶測されています。
その憶測には違和感を感じません。
内閣改造の目的があやふやでも
それらの観測に納得している。
内閣の新人事が行われ、総理の所信表明が出され
そのことによりようやく内閣改造の目的が明らかにされることとなる。
目的は二次的。
それが日本の本質を形成されている。

711 :クニ:2008/08/08(金) 11:05:03 0
これだけは頭に入れてほしい
入れておいてほしい
生きているものの重なり合い
これが根本だ
このことを肝に銘じて
これから生きてほしい。
それ以外は考える必要なし
生きてる状態ですべてをみてほしい
生きている状態を中心に
すべての物事を考えてほしい

712 :考える名無しさん:2008/08/08(金) 11:08:15 0
なるほど

713 :考える名無しさん:2008/08/08(金) 11:45:20 O
人間中心的でしかも悪平等を支持しているな。実に身勝手だ。
盲目的快楽殺生者なんだからまったく。
人間一人養うためにどんだけ生命が次々と殺されねばならないことか。
根本的にはむしろ生と死の重なり合いというべきなのだ。


714 :考える名無しさん:2008/08/08(金) 11:57:48 O
共生共栄といえば聞こえは朗らかで優しいようだが、
豚は食べ物であるといわんばかりの人間しか視野に入っていない人間だけの限定的共生共生であれば、悪魔的思想だ。


715 :考える名無しさん:2008/08/08(金) 12:16:16 O
>>711
貴様のために無残に殺されてきた生物たち、そしてこれから殺される生物たちの死骸の山を考えて生きてほしい。
この鬼めが。


716 :考える名無しさん:2008/08/08(金) 12:34:37 O
ごく一部の人間だけならまだしも、
人間の誰もが平等に物質的豊さを享受すべきだというのは、
大量殺生の勧めなのであり、
超大量虐殺を促し、生態系のバランスを崩し、
生物を滅亡へと導く思想である。
生命を尊重する立場からいえばそれは極悪である。


717 :クニ:2008/08/08(金) 19:45:47 0
あれここのトピ読んでないの
人間の重なり合いじゃない
生きているものの重なり合い
と言っているのですよ。
これ以上は自分で考えてくれ。
トピの中でくわしく説明しているから。
ろくに読まないで批判するとは
それらすべての批判は
お返しする。
まったく君らの未来そのものの内容だからだ。
自分自身を見詰めての自分自身への嫌になるような
嘆きのトピなんだろう。
少しは考えろ。

718 :クニ:2008/08/08(金) 20:56:13 0
あれ黙っちゃた
なんかのキーワードで
反射的のレスしたようだ
このようなソフトがあるらしい。
ごくろうなことだ。

719 :クニ:2008/08/09(土) 06:37:31 0
>713−16
妄想に満ちたレスである。
精神の歪みからくるこれら論評は
アメリカ及びヨーロッパ文明の根本である「個の絶対化」
それが人間以外の生きるもの、生きているものを隔絶し、
人間が万物の創造主と結びつく唯一のものとして思考の展開をはかり
万物の創造主たらんとし、
差別思想、大量殺戮思想を生んだ
そのものの思想と日本の本質からくる思想との
精神混乱を帰しているレスだということは
ここのトピックを読んでいたらわかるだろう。
したがって、「個」からではなく
「生きているものの重なり合い」とした
それは明らかに理解できるはずである。

720 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 11:16:28 O
共生共栄思想+快楽主義+物質至上主義+平等思想 ≒ 生きているものの重なり合い= 食物連鎖の逆ピラミッド→ 死んでいるものの重なり合い


721 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 11:30:32 O
食物連鎖の逆ピラミッドといえば身近なところではこれから訪れる予定の日本人の人口ピラミッドも似たようなもの。
これは崩壊する予定でもある。

722 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 12:09:34 0
8月9日 黙祷


723 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 13:38:28 O
食べないで生きられるようにならない限りは、
世界の人口が増えるほどに、
戦争をして口を減らしたり、人間と人間の間に差別を、階級を設けることで、
食物連鎖のピラミッドを維持する必要性が生じてくる。
人間間の不平等が大いに必要になる。
そうでなければ、共生共栄の「生きものの重なり合い」としてのピラミッド型であるべき食物連鎖は、
共死共衰の逆ピラミッド型に移行していき、いずれ力尽き崩れ落ちるということだな。

724 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 13:58:32 0
>>691
あのサミットは工業産業からエコ産業への時代の移り変わりの各国の駆け引きが主の命題
ヨーロッパ陣営はこのサミットでCO2を削減を約束させ、エコ産業の発展と市場の拡大を目指すが
アメリカはその技術が乏しく、逆に石油依存を世界に強めアメリカが経済的、軍事戦略的にも優位に立ちたい背景もある

これを哲学的にどうみますか? 

725 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 14:11:28 O
>>721
移民がどんどん帰化してて日本人になって本来の日本人と置換されてきてるから、
統計上わかりにくくなるだろうが、
共に生きる「日本人」は共に滅んでいくわな。
どうも格好の悪いお手本になってしまった。
「猿の惑星」とかいう映画もあったが、
殆ど無意識的な共生共栄という原始的な思想の持ち主たちが、
あたかも刃物を持った子供のように、欧米の力強い攻撃的な文明、危険な玩具を手にしたことで共死共滅しつつあるのだ。
力強い者ほど少数派になるべきであり、孤独になるべきものなのだ。
それでこそバランスがとれ共生共栄となるのだ。

726 :クニ:2008/08/09(土) 17:04:25 0
>720−25
このトピの性質を考えてレスしたまえ
アメリカ及びヨーロッパ文明の植民地なりたがりやの
反論など
今の環境破壊の世の中では
何も役立たない。
環境破壊と認識された時点で
アメリカ及びヨーロッパ人は
彼らの文明に危惧しているんだ
それを彼らの論調そのままに
展開するとは
賽の河原の石積みか
過去のかれらの栄光をみながら
威勢よく論を張るのは
おかしさを覚える。
巷に繰り広げられる考え方、思想など
もはや役に立たないものと心得よ
自らで物事を考える習慣をつけよ

727 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 17:12:15 0
ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート1
http://video.google.com/videoplay?docid=1431037135738418803

ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート2
http://video.google.com/videoplay?docid=274762950234337392

ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート3
http://video.google.com/videoplay?docid=2172429313954008035



728 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 18:42:18 O
>>726
> アメリカ及びヨーロッパ人は
> 彼らの文明に危惧しているんだ

そうさ。既に明治時代から目立ち始めてるね。
で、白人の自己批判を顧みずに彼らの危なっかしい玩具を弄びつつ、猪突猛進となり、
破滅しかかってる最たる民族は日本人なんだ。
後の祭りとはいえ自己批判こそ有益だろう。
したがって、このスレは何か滑稽で面白いわけだ。


729 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 21:26:25 O
開けて悔しき玉手箱

730 :クニ:2008/08/10(日) 09:19:02 0
彼の一連の暴虐無人の振舞えは
餃子事件における中国側意見
「中国国内で毒が混入したことはない、日本国内の事件だ」
この論評を思い出す
自分の妄想で突っ走る姿が浮かぶ
対抗・対立・競争関係その構造で批判している
その思考方法は結局すべてのものを無効化すると
断じている。
その思考の根本には
「この世の中は「個」で出来上がっている。」
これが横たわっている
このことはすでに指摘している。
かれが対立・対抗・競争関係を前提に論をすすめるなら
そのまえに、無効化への反論
「個」の絶対視と対立・対抗・競争関係は無関係の証明
などなど手順があってしかるべきであろう。
哲学は思惟の思惟を基本としている学問だから。
それを無礼しも訳が分からない攻撃をかけた
このことを反省すべきだ。

731 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 09:36:57 O
> 「個」の絶対視と対立・対抗・競争関係は無関係の証明
> などなど手順があってしかるべきであろう。

個なんて全然絶対視してないんだがね。 妄想もいい加減にしたまえ。
よくよく反省すべきだ。



732 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 10:09:23 O
>>728

>>726
> > アメリカ及びヨーロッパ人は
> > 彼らの文明に危惧しているんだ

> そうさ。既に明治時代から目立ち始めてるね。

日本はいわば「取扱い説明書」を役に立たない「虚学」としてほぼ無視してきた。 戦後は特にそうなった。

それはアメリカも似たり寄ったりだ。特に支配層。


733 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 11:25:45 O
>>730

個の絶対視をしているのはどちらかといえば個個個個いってる君だろう。
私は対立・敵対関係あっての個だと思うね。
個即ち「私」は絶対的なものではない。
敵対関係がなければ一即多になる。梵我一如にさえなる。
白人にとっての対立・敵対関係は「敵を愛せ」というキリスト教、正反合という弁証法の影響を受けており、
破壊的でありながら創造的な関係なのである。
彼らの「私」は「汝」あっての「私」であり、
しかも「汝」が内面化され「私」を批判し抑制し制御しているので相対的なものである。
いわゆる喧嘩するほど仲の良い関係ともいえるのだ。
逆に、自他の批判がかなり危険であり、「和」を重んじ、空気を読み、「他」に合わせねば村八分になるような日本人の「私」の方が絶対的で孤立しており、死の傍に佇んでいるといえる。



734 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 11:32:13 0
  昔の日本軍の子孫であると中国人性悪説に凝り固まって安心してたのに.ド派手な開会式見せられてびっくりして
出る競技に負けつづけてる日本人、中国人性悪説という心のよりどころが崩壊したんだね

 オリンピック中継のマスゴミも顔色が悪い


735 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 12:11:23 O
>>733
>「日本人の「私」の方が絶対的で孤立しており、死の傍に佇んでいるといえる。

「絶対無」にか…。

「相対が絶対に対するといふ時、そこに死がなければならない。
それは無となることでなければならない」
「絶対無の自己限定として事実が事実自身を限定する所に世界が成立し、そこに我々の自己が成立する。」(西田幾多朗)

絶対無の絶対矛盾的自己同一としての相対的な「私」という存在…
日本人は「ぶっちゃけ朕は神なり」という無神論的有神論者ではないのか…?
まあまあ、世界の一部であるからにはそういうおかしな意識があってもおかしくはないからな。



736 :朕はクニなり:2008/08/10(日) 12:45:24 O
>>735
> 絶対無の絶対矛盾的自己同一としての相対的な「私」という存在…
> 日本人は「ぶっちゃけ朕は神なり」という無神論的有神論者ではないのか…?
日本人のは相対的でありながら絶対的な「私」なんだな。
何に対して相対的かといえば絶対無という自己であるからやはり絶対的である。
「汝」は存在しないと心の底では信じているといえるだろう。
「ぶっちゃけ朕は神なり」という根源的自覚・陶酔を妨げる「汝」は存在してはならないということにもなるわけだ。


737 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 19:12:01 O
>>736
ぶっちゃけ、原爆投下という実験があったからこそ、
核戦争にならずに済んでいるに違いない。
今回のグルジアとロシアの争いから飛び火して第三次世界大戦に突入することもないだろう。
日本のおかげかもしれん。
ならば神といってもいいはずだ。
さらに日本は家庭を省みていないかの如くにガツガツと富の追求に走るとどうなるかという実験データも提供中だ。
日本人はヨーロッパに比べれば年間1000時間程労働時間が長いわけだが。

日本は神の国だよ。
キリストのように己を犠牲にして世界を救ってしまうらしい。

738 :クニ:2008/08/10(日) 19:37:05 0
>731
自ら墓穴をほりましたね。
中身のない言葉
その場しのぎの攻撃的言葉
そんな発展性のないレスはこれでおしまい。
時間の無駄

739 :クニ:2008/08/10(日) 19:56:39 0
生きているものの重なり合い
これが日本の根本思想だ。
迷うことはない。
アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中国などなど
地球上に種種雑多な文化・文明がある。
それらに優れているとか劣っているとかの分けるものはない。
その土地土地で生活するための考え方、思想を生み出したにすぎない。
ここ日本で生まれ、育ち、成長するに役立つ考え方・思想が
その根本において「生きるものの重なり合い」
という言葉に出たのだ。
外にはない。
それを系統立てて練り上げて行くしか
日本の生きる道はない。
自殺するな、人を殺すな。
他人を傷つけて(心や体)、憂さをはらすな。
自分の環境が絶望というものなら
我慢して時をまて、
分かってくれる人たちは
現れる。
希望は誰にも邪魔されない。
生きているものの重なり合いから
世の中出来ているのだから。

740 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 20:42:49 O
朕は神なり

これが日本の根本思想だ。

741 :朕はクニなり:2008/08/10(日) 21:24:00 O
>>740

> 朕は神なり

> これが日本の根本思想だ。

朕は神なりという根本思想は、老若男女、ルックス、能力、貧富などの諸属性にはお構いなしに、
日本人という属性をさえ持っていれば、
根付いている思想だと思われるね。
もう少し展開すれば以下のようになるだろう。

朕は神なりクニなり宇宙なり、世に我ならざるもの絶えて無かるべし。

無論、この梵我一如的な思想は温和で自然豊かな島国の住民が育んだ原始的な誇大妄想とはいいきれない。
東京砂漠に住み、「汝」に直面するようになった現代日本人にはもはや実感しずらいために、
誇大妄想だと思われるだけだろう。

742 :考える名無しさん:2008/08/10(日) 21:54:01 O
>>740

黒船来航以来、そのぐらいついた根本思想を立て直すべく無茶をしてきたといえるわな。


743 :クニ:2008/08/11(月) 10:24:01 0
>741
白人最優先主義の日本人版か
くだらない。
今まで常に書いていた
アメリカ・ヨーロッパ文明、アフリカ文明、中国文明などなど
それぞれその重要さにおいて平等に存在し、優劣の観念はない。
したがって、公平に扱うべきだ。
これはサンザンここで述べたはずだ。
自分領域のまま勝手に考え、推量するな。
当て推量は迷惑だ

744 :朕はクニなり:2008/08/11(月) 13:33:15 O
>>743

おまえに言ってないんだが。
割って入ってきて迷惑だと?
どこの基地外だよ、まったく…。
迷惑だ。

745 :阿修羅∞落とし:2008/08/11(月) 13:35:55 0
世の中容姿が全てだよ。
ブサメンが偉そうにイケメンに意見するな!

746 :朕はクニなり:2008/08/11(月) 16:21:24 O
お客様は神様です。

747 :クニ:2008/08/11(月) 18:37:42 0
一文字書き込んだことは
「社会」にさらしたことを意味する
1975年以後に生まれたものは
ここのところを理解していない。
乱暴な口を吐くことがいいと思っている
頭が足りない分
礼儀をつくせ。

748 :朕はクニなり:2008/08/11(月) 22:25:01 O
朕はクニなりw

749 :考える名無しさん:2008/08/11(月) 22:39:45 0
1975年以後に生まれたものが何故理解できないと言う根拠は?
あくまでも年代別の傾向と見るのか
その年の生まれを境に全く違う世界観でも持っているのか?

古代エジプト文字を解読したら、そこに書かれていたこと
「最近の若い者は・・」
日本に目を向けると政治の世界などは「50.60洟垂れ小僧」
つまり古い世代から若い世代を評すると「思慮が足らない」

しかし若者達から見ると
振り幅の少ない言動は刺激が足りない
若い世代から見ると「万事事なかれ」

>>739文明には優劣は存在する
但し基準を何に置くかで優位な文明は劣位に
劣位な文明は優位となる

平等なる言葉は幻想にしか過ぎない
どの社会でも格差が生ずる
自国や植民での統治も格差をつけることで上手くいくことのほうが多い

この場合は正確ではないが「対等」なる言葉が近いか

750 :阿修羅∞落とし:2008/08/11(月) 23:28:06 0
容姿の美しさこそが正しさなんだってばよ。
自分より容姿が上だと思う人の言うことに従ってればいいのさ。

751 :あめんつぽ:2008/08/11(月) 23:44:29 0
↑死ねよカス

752 :阿修羅∞落とし:2008/08/12(火) 05:27:56 0
ブサイクが生き残るためには美形に従うしかないのよ。
優勝劣敗の基本だろ。

753 :阿修羅∞落とし:2008/08/12(火) 05:28:52 0
日本人は容姿の面で欧米のイケメン&美女に劣等感を抱いている場合が多い。
意識していなくとも、実際に目の前に居ればまぁわかるだろう。

754 :考える名無しさん:2008/08/12(火) 05:33:40 0
>>750は単に荒らしているだけだから基本スルーで

容姿や美の類は文明同様、基準をどこに置くかで優劣は全く異なる。
それぞれの文明社会を背景に、ヒトの脳の中に擦り付けられた
それぞれの文明中の相対的な主観にしか過ぎない。
現在はたまたま交通手段と情報交換が密になったせいで
特定の文明の価値観が刷り込まれる傾向があるがね。

本スレのように哲学的な考察があればそれなりに評価はする。
但しいたずらに質を下げたり、知的遊びの邪魔だけはしないように。

755 :阿修羅∞落とし:2008/08/12(火) 05:35:49 0
>>754
ほら、きたよ馬鹿が。
俺も昔は相対主義でオマエと同じ考えだったんだが、
自分の劣等感に託けて自分よりも優れていると思う人間に嫉妬して
潰れて行く様を見て確信した。

756 :阿修羅∞落とし:2008/08/12(火) 05:39:41 0
基本的な事をかいとくと、
黒髪が世界を支配するなてありえない。

金髪、白髪が正義。

757 :阿修羅∞落とし:2008/08/12(火) 05:41:40 0
オマエラはさっさとスーパーサイヤ人になる必要がある!
何が言語ゲームだ、何が知的遊びだ!
この世は優勝劣敗だぞ!

無茶なこと書いてどうもすみませんでした。

758 :阿修羅∞落とし:2008/08/12(火) 05:44:20 0
お金のあるなし、学力の差、容姿の良し悪し、モテるモテない
面白いつまらない、頑張っている怠けている、人の役に立つ立たない……
等の基準で差別意識を持つことで封じ込め
人生をまっとうしていこうという暗黙知が作用していると思われますが
こういう基準だけだと足りないというのが僕の認識があって
社会や国の役に立っているか否か、という差別意識を皆が持つことが
今後の世の中を生きていくに当って必要であると考えています。

そもそも、何故にこれらの差別基準が現状の世の中で機能しているかといえば
これらの基準に従った概念に対して感情的になってコミュニケーションをとる
人々が存在するからです。
人の感情の揺れ動きというのは、他者の感情の揺れ動きとの関係性によって
構築されるのです。

だからこそ、僕は現在、公共益という概念に対して感情的になって
皆さんとコミュニケーションを取っている訳です。

759 :考える名無しさん:2008/08/12(火) 06:41:28 0
私は封建主義者でもあるが、それは他人を操ることが容易だからだけに過ぎない
それに>>754では劣等感だとか優越感などと言ったことは書いたつもりもない
そもそも公共益などスレ内では意識していない

優勝劣敗意識から実際に距離を置くと違うものが見えてくる
宗教で言えば「解脱」かの、似非かも知れんがね
宗教入らず宗教に入る人達の行動パターンを見る無神論者でもある
実感に至るまでには難しいものはあるがね

理想は共産主義だが現実は競争原理が無ければ世の中は動かない
必要悪としての現実は残念ながら容認せざるを得ない
現実とは厳しいものだね

私が言った「相対的」とはそれぞれの文明で刷り込まれた情報
私のようにその情報から身を置き、徹底して理のみで客観視を試みたとしても
何らかの影響を受けてはいる、所詮は似非理(ことわり)って所かも知れんがの

あと不明点が一つ
国の役に立つことが何故差別意識と繋がるのか
国対国の優位性を示すためのものなのか?
だとすればそれも「相対性」となる

相対性を無視することは現代科学の基本を無視することにもなる
それを否定する多くの者は社会から逸脱する

760 :クニ:2008/08/12(火) 08:44:51 0
南オセチアでロシアとグルジアが戦争
平和の祭典オリンピックが開かれているのに
戦争を仕掛けるとは不思議だと思っているようだが、
不思議でも何でもない
平和は戦争がないこと、
戦争は戦争があること
つまり、平和は戦争の反作用
したがって、平和の祭典が開かれていればこそ
戦争は起こっても当然。
しかし、もともと戦争を発生しえないシステムを所有している日本
そう簡単にはいかない。

761 :考える名無しさん:2008/08/12(火) 09:41:13 0
反作用なんて言葉を用いずもっと簡単に考えればいい
争いは生物自体が持って生まれたもの
動物は自然の摂理に従っている
主には調節、自然環境次第で時々種を滅ぼすが、結局は自然の淘汰
人間は理で制御、代替案で昇華させるが、本能には勝てない

現代は主に武力を用いず、競技などの代替戦で昇華はさせている
しかし社会構造の変化によって、時代を経るに従い結局は関心が薄れつつある現状
まぁ「経済」による国内外戦争で間を持たせてはいるが、いつまで続くものやら・・

762 :考える名無しさん:2008/08/12(火) 11:50:20 0
コソボの一方的な独立宣言とこれを身勝手な理由から支持をしてセルビア爆撃したアメリカと、
今回のロシアによる南オセチア支持に基づいてのグルジア攻撃はまったく同じパターン。

しかも今回はアメリカがグルジアに指示して北京オリンピックの開会直前のタイミングで南オセチア進撃をさせたのは明白。
そしてロシアの平和維持軍を攻撃して否応なくロシアも北京オリンピック開会の日に反撃せざるを得ないように仕向けたのです。
何も知らない世界の人々は、小さなグルジアを北京オリンピック開会の日に攻撃したロシアは悪い大国というイメージを抱いてしまう。
そこがアメリカやイギリスのねらいで、英米は昔からこのような狡猾なことばかりしてきたのね、日本も昔その手で騙されたのです。


763 :考える名無しさん:2008/08/12(火) 12:31:55 0
オリンピックは古代より国威掲揚の場として国家間で政治利用されてきた象徴ではないか
何を今更
政治的なものだから、政治利用されて当然

祭典は規模が大きくなればなる程、その純粋性は薄れる
表面上は美辞麗句を並べた国家の祭典はその競技のみ見ても
「如何にして不正がばれないようにするか」
国威掲揚は既に失われつつあるから、選手達にとっては後の生活を豊かにする場か・・・

それとこの場は哲学から国際情勢スレになってしまったのかね?

764 :クニ:2008/08/12(火) 17:06:48 0
哲学領域から発せられる極普通の現実への系統立てての展開
これほど重要なことはない。
部分が全体だと錯覚する今
重要な視点である。
表面的批判はよしたほうがよい。


765 :クニ:2008/08/12(火) 17:14:16 0
アメリカ・ヨーロッパ文明、アフリカ文明、中国文明などなど
その土地土地で生きていくための知恵の集積を文明・文化として
形作る
それぞれの間には優劣はなく
平等の価値とそれぞれの文化・文明に対して
公平に扱うべきだと言った
それはタリバン政権を倒したアメリカ、ヨーロッパ諸国、日本などを
批判していることに気がついているだろうか。
哲学と、国際情勢を別個の問題としている人たちに?

766 :考える名無しさん:2008/08/12(火) 17:30:08 0
エンジンと空気抵抗が織り成す轟音と若い女性のアナウンスを聞きながら淡々と戦闘機を飛ばして爆撃する。
ダンダンダダダ!ドゥン、ドゥン、ババババ!
淡々と爆撃してみたいものだ。爆撃という任務をこなしている限りは自分の使命に満足没頭しているのだから。
パイロットは死ぬまでパイロットするのが一番幸せだ。

767 :考える名無しさん:2008/08/12(火) 20:03:49 O
>>765
> アメリカ・ヨーロッパ文明、アフリカ文明、中国文明などなど
> その土地土地で生きていくための知恵の集積を文明・文化として
> 形作る

君は2千年程時代錯誤してるのかもなw
生きていくための知恵の集積とは言い難い知の集積が圧倒的な力をつけ猛威を振るっているんだがね。
例えばニュートンは別に生きていくために研究したわけではないんだがね。
知というものは逆に、
虎穴入らずんば虎児を得ずというように、
生活を犠牲にする勢いじゃないと得られないな。
特に生きていくための知識を得ようとすると悲惨である。
例えば今も新薬の開発のために、数知れぬ生命が犠牲になっているのだ。
文化文明は生きていくために利用されるが別にそのために育まれてきたわけではないな。
本来余技だった。
人間以外は文化文明とか持たずに生きてるし、
人間だって狼の娘としてもやっていける可能性はあるみたいだしな。


768 :朕はクニなり:2008/08/12(火) 20:20:40 O
ほう、これはどうやらクニにフィロソフィがないということが明確になったようだ。


769 :クニ:2008/08/13(水) 08:44:40 0
大局をみる視点が欠けている。
個人のあれこれは
所詮その土地土地の思想方向に縛られ、
そこでの所産であるしかない。
それをどう料理するかは
これまた土地土地の生み出したものに
収束されてしまう。

770 :考える名無しさん:2008/08/13(水) 09:13:02 0
大局観があるならば
>>747のように
>一文字書き込んだことは
>「社会」にさらしたことを意味する
>1975年以後に生まれたものは
>ここのところを理解していない。

>>749の「何故?」との質問にも完全スルーか。
随分とご都合な大局観だわ。

昔言われた大学生の揚げ足論理でこっちから再度問う。
1974年12月なら理解していると?
ここに一文字書き込むことの意味をよく知っていると思うので
今回は逃げないでね。

771 :クニ:2008/08/13(水) 22:02:02 0
生まれた時からご両親様から教えてもらった事柄と
学校などで学んだアメリカ及びヨーロッパ文明からの
贈り物と、ちぐはぐに内在して
精神の歪みが生じているのですね。
ご両親様から受け取ったものには「社会」はありません
その観念すらないのです。
ところが学校では「社会」を前提に教育が出来上がっています。
ご両親様から受け取った考えは「世界」「世間」そして
「気持ち基本主義」が横たわっているのですね。
その二つの未整理状態がここの誤まったものにでているのです。
前半は説明しました。

772 :考える名無しさん:2008/08/13(水) 22:05:41 0
この板って短パン万とぴかぁと東関係者しかいないようですが

773 :クニ:2008/08/13(水) 22:09:52 0
後半に移ります。
1975年以前は戦争の影を背負っていました。
「こんな女に誰がした」
と流行歌にも歌われているように
先の大戦で身にしみて理解した「社会」、「国家」
「飢えて妹はどこに行っただろうか」
「一目会いたいお母さん」
こんな惨めな思いをさせたのは「社会」だ「国家」だ
その思いが昭和40年まで
何かというと「社会が悪い」という決まり文句をいうようになったのです。
「社会」という存在を戦争体験をへて初めて分かったのですから。

774 :クニ:2008/08/13(水) 22:16:39 0
ところが1975年を境に戦争を体験した人々は
日本を動かす現役世代ではなくなりつつあったのです。
それと同時に日本にない観念である「社会」も
その意識のなかで薄められたのです。
ですから、1975年を戦後日本のキーポイントなのです。
このことはトピックの全部を何回も読み込んだら理解できます。
私のトピックはだれも踏みいれたことのない現象をとらえ
テーマにしていますから
コピーなどして
性根を入れて読み込まないとわかりません。

775 :クニ:2008/08/16(土) 08:01:25 0
万物の創造主思想は
ニュートンの万有引力の法則を発見した
アメリカ及びヨーロッパ文明圏以外のわれわれは
このことを押さえて置くべきだろう。
その万物の創造主思想は
近頃の米国の経済戦略を生み出した
6月に強いドルを望んでいると
米財務長官に言わせ
ドルを安定させるからということで
サウジアラビアに原油増産、原油決済のドル離れをけん制
ドル高と石油価格の下落を成功させ
南オセチアに侵攻したロシアに対し
引き揚げないと
原油価格を70ドルー60ドルにもっていくぞ
と脅している。
ドル高をさらにすすめ
原油価格をここまで下げようと図っているのである。
そうなればロシア経済はめちゃくちゃ
戦略を練り直さなければならなくなる。
このことを計算に入れてのロシアへの脅し外交である。
日本も戦前は
世界の5大強国として
戦略的に考えていたが
今はこの兆候は消えている。

776 :クニ:2008/08/17(日) 09:10:27 0
>770
13日から随分たっているが
うんともすんともいわない。
あれほど生意気なことをレスしておきながら
尻つぼみとは
一度レスしたら
1億2千万人以上
さらに言えば世界中の人間にさらしていること
社会での発言だということを忘れるな
仲間内ではすまされない
「世界」だけというのもゆるされない
弁解に余地がないことを
心の底から認識すべきだ。
「完全スルー」じゃー
卑怯者と言われてもしょうがあるまい。

777 :クニ:2008/08/17(日) 16:40:38 0
「作用」と「反作用」の考え方を不要だと言った人がいるが
「反作用」と判断されたら行く行くは消えることとなる。
そう断定できるのだ。
たとえば、資本主義の「反作用」共産主義
初期の資本主義の劣悪な労働
それに対し考え出した「共産主義」
そして「資本主義」は時代とともに発展、変化をとげ
「共産主義」は消えて行く。

778 :クニ:2008/08/18(月) 20:32:27 0
>728
ニヒリストが健在とは
ニヒリストといえば
この世の天才が陥る病気
結核で死ぬのが定番だったが
その後に期待しよう。

779 :我が輩はクニである:2008/08/24(日) 14:35:18 O
>クニ

ロシア VS 欧米(おまけで日本) の戦争を未然に防いでくれないか?
下手すると日本列島に核弾頭が飛んでくるかもしれんよorz
しかも核落とされるのは日本だけという悪寒がする…。


780 :考える名無しさん:2008/08/24(日) 15:03:44 0
何故中国は国家資本型経済なのか?
何故ロシアは主観企業を国営化させているのか?
何故日本は外資導入に抵抗するのか?

全ては欧米資本に殺されないための闘争だからだ。


781 :我が輩はクニである:2008/08/24(日) 19:58:53 O
グズグズしてるとWW3始まっちゃうぞ!
なにダラダラやってんだおい!!
死ぬかもしれんのだぞ…。
みんな、みんなやられちまうかもしれないんだぞ!!
今こそ、今こそクニはその実力を発揮すべき時なんじゃないのか!?


782 :考える名無しさん:2008/08/24(日) 21:09:54 0
明治の初めに欧米の話に乗っかったもともと好戦的国のくせしてずうずうしいよ



783 :我が輩は猫である:2008/08/24(日) 21:11:27 O
ヤバいことになった。
すなわち私は怪我をした。
すまない平和のために戦いたいという気持ちは山々なのだが、どうしても戦えそうもない。
残念無念感無量…orz
あ…あとは頼んだぞ…ク…ニ…っ…


784 :クニ:2008/08/26(火) 06:05:41 0
このホームページをもちたいね。
開設と維持費どのくらいかかるのだろうか。
わからない。

785 :クニ:2008/08/26(火) 11:07:26 0
>779
ロシアは南オセチアからの撤退を約束したが
守らなかった。
神との約束はその真実性の観点から誠実に守るが
人間同士の関係での約束、国との約束は守る必要がない
この根底での考え方・思想があることを証明している事実である。
このことはここで主張した
考えてみれば、本質に近い自分の姿というものは
客観的に分析するのは期待できない。
われわれ日本人は「心中」を殺人とは解釈しない、できない。
それと同じで、上記のべたことはアメリカ及びヨーロッパ文明圏の人々には
思いもよらない解釈だろう。
したがって、その宗教を否定する立場で主張すれば
彼らの猛反撃を食らうが
その宗教を受け入れている彼らの逃げるに逃げられない属性を指摘する立場で
幾度となくそれを指摘するのは大切だと思う。
われわれが心中を殺人と見ることへの反発と
そういう見方もあることに容認
それをもっていることと同じものを
彼らアメリカ及びヨーロッパ文明圏の人々にも期待してもいいのではないかと思う。

786 :考える名無しさん:2008/08/26(火) 11:08:37 0
日本は鎖国しろ

787 :クニ:2008/08/27(水) 01:01:26 0
日本の危機、日本が今危機をむかえている、
日本が今危機に瀕している。
このように雑誌などで最近書かれているが
そのような書き物を読んだことはない。
しかし、私も日本が危機に直面していると感じている。
たとえば、雪印という会社は
ばい菌入りの製品を客に食べさせたり
震度五弱で崩壊すると予想されるマンションを売ったり
子供教える教師が、教え子にエッチなとこをやったり、
などなどそのような不祥事が数々起こっている日本の今
自分自身がこれからこう生きようと決意し、
志を建て向かう職業に誠心誠意あたる
それが重なり合って日本が出来上がっている
その信用、信頼で成り立っている日本
それを精神として組み立てられている日本
それが、「個人の自由じゃん」
という外来からもたらされたと思われる考え方で
崩壊していく今の日本の有様をみて
危機だと感じるのである。

788 :考える名無しさん:2008/08/27(水) 08:11:54 O
WW3という今そこにある危機への危機感がないようだな…。
クニには江頭的なパフォーマンスを期待していたんだがな。
便所くさくてつまらん。

789 :クニ:2008/08/27(水) 10:42:01 0
>788
他人に期待するより
自分自身に期待した方が
健全だ。

790 :考える名無しさん:2008/08/27(水) 11:42:30 O
>>789
圧倒的な力のせめぎ合いを前にし、
少しは目が醒めて、現実的になったようだな。

791 :考える名無しさん:2008/08/27(水) 11:54:43 O
しかし太陽に比べれば大したことはないな。
太陽が1日に放出するエネルギーは莫大だ。
その極一部だけで地球がポカポカとするとはね。


792 :クニ:2008/08/27(水) 11:55:04 0
>790
わかっているのかなぁー

793 :考える名無しさん:2008/08/27(水) 14:14:13 O
批判には期待が込められているということならわかるぞ。


794 :考える名無しさん:2008/08/27(水) 14:22:50 O
批判する者には「朕はクニなり」というような虚栄心、あるいは、
その期待は叶って然るべきものであるというような慢心があるということもわかるぞ。

795 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 00:21:14 O
まあ他人に期待しないようでは社会人である意味がないな。
そもそも何かしら求めるべきものすなわち欠如、欠陥なくして生きる意味があるだろうか?
活動する意味があるだろうか? 否。
目的なき行為など無意味である。
したがって無欲で完全な動物の生存は少なくとも主観的には全くの無意味である。
満足するということは無意味になることだ。
生の意味、生き甲斐はその不完全性の上にこそ成り立つ。
満足は裏を返せば欲求がないという欲求不満なのである。
これぞ最大の欲求不満かもしれない。
満足は即ち欲への欲ともいいうるだろう。
そしてこれは破壊欲動というやつである。
また調子に乗るというやつでもある。


796 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 01:09:37 O
他人に期待したり依存したりしないようでは他人に意味がないな。
社会的には他人に期待し依存する人間の方が安全で健全だ。
他人への要求がない人間というのは金八先生の教えるところによると人でなしだろ。
社会人は他人に期待して然るべきだね。
神は汝自身を助ける者を助けるとはいうがな。これは本当だろう。
では助けて助けて……、助けろ!とっとと助けろ、さもなくば(-_-メというような何か逆ギレ気味の社会人は神に見放されるのだろうか?


797 :クニ:2008/08/28(木) 02:33:08 0
期待と便所くさくてつまらん
そこには最近に若者によくある
「自分は何をやっても許されるのだ」
「自分は計算しているから、許される範囲も何もかもわかるのだ」
という社会に対する「甘え」
他人に対する「甘え」が潜んでいる。
それが想像としているのと異なる展開をしてくると
「甘え」ているせいか「便所くさい」などとわけのわからない言葉を発する
私の文章その他で大体どのくらいの年齢の人か想像できるはずだが
それをはかることもしない。
そこを言っているのに
わかっていない。
ちなみに武田てつやと同じ生まれだ。

798 :クニ:2008/08/28(木) 02:58:58 0
大人に向かって期待している?
言葉の使い方が違う
これまた
インターネットに書き込むとは
社会に向かって発言することである
その現実が欠けている
認識できていない。
内容がわかっているとは判断できない


799 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 08:50:48 O
年上だから尊敬しろ、いたわれというのは甘えだな。
だが言ってしまえば私は正直78歳なんだが。
こう打ち明けてしまうのも、社会人は他人に甘えるなとはいうが、
他人に甘えられないようでは他人との繋がりが切れてしまい社会が成り立たないからだ。
甘え合い、助け合いで成り立ってるんじゃないか。
甘えるなということは、宣戦布告ではないにしろ互いに無慈悲になろうということだ。

800 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 09:19:16 O
社会は役割分担、分業、人間の他人への依存性、不完全性によって立っている。
社会の発展強化は各人の弱体化、特殊化、寄る辺なき人間の寄る辺なさの発展強化による。
この孤独で寄る辺なき「個人」の織り成す構造体はもしかして「甘えの構造」というやつだろうか…。
ちょっと自分でググってみようと思う。
ホームページの作り方よりは検索は困難かもしれない。
だが私はググりもしないで他人に聞くほど甘えん坊やではないのだ。
これは78歳といういい歳した大人としての誇りである。
敬老に値するだろう。

801 :クニ:2008/08/28(木) 09:44:59 0
生き方を決意し、
方向性を定め
志を建てて誠心誠意頑張って一生をおえる
これに対し、「期待していたががっかり便所くさい」
と言った。わけがわからないことを書いて
それを何をやっても許されると思っている甘えん坊と称した
「甘え」が潜む者に何を言っても、どう分析しても処置なし
それを脇からお門違いの発言をして
威張ってやがる野郎どもが口を出して
ハチャメチャになってきたようだ。
よく文章を噛締めてみればわかると思うが
何をやっても許されると思っている若者に対する指摘である「甘え」
自分が決意し、志を建てて、その道で誠心誠意頑張る
その厳しい姿勢の人々が分業形態を形成、寄り集まって成す体制
それは人間の他人への依存性つまり「甘えの構造」
その両方とも「甘え」は「甘え」だが
拠って立つものが天と地ほど異なる
それはよく考えれば感じることができるはず。

802 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 15:03:52 O
>>801
他人に期待するなやら、甘えるなという指摘はむしろ君に当てはまってるということを指摘しただけではないか?
君はいわば鏡を見せられたというだけだ。
かりにも哲学板なんだから、
期せずして少々痛いところをドキュンと自分の手でついたからといって逆上するのは、
愚かしさの重ね塗り、重なり合いだといわねばならない。


803 :クニ:2008/08/28(木) 21:49:48 0
>802
君はないだろう。
言葉使い気をつけろ
時間・空間の概念のないやつに
哲学をやる必要はない。
薄っぺらなんだよ。
実の人生も魅力のないのだろうな。
ここのトピを見ている人なら
君のような人が現れることの説明は
尽くされている。
それだけの考察力があればの話だが。
考えることを素通りしている人生を歩んでいる若者だから。


804 :クニ:2008/08/28(木) 22:03:11 0
>800
人生の先輩にきてくださって感謝。
ところで
>社会は役割分担
ここが私と解釈が異なります。
社会は「個」の絶対性という観念の寄せ集まりで
対立・対抗・競争によって関係が成立しているわけで、
役割分担という見方はない。
ところが「個」の絶対性という観念のない日本では
社会という観念が入り込むより数千年前から
役割分業が形成されていた。
分業が何よりも先にあったのだ。
このことはここで述べた
したがって、
>社会は役割分業という考えは
アメリカ及びヨーロッパ文明の考え方と日本そのものの考え方と
入り組んで合成させたものと考えます。
その知らず知らずの混同が
精神の歪みを生じていると述べています。


805 :クニ:2008/08/28(木) 22:09:20 0
>800
したがって、日本には「社会」という観念はありません。
あるように見えるのは日本人の見栄でしかない。
>孤独
この問題は、アメリカ及びヨーロッパ文明に傾倒した地域には
満遍なく起こりうるものです。
現代病理といってもいいでしょう。
したがって、個人レベルで「孤独」だという必要はありません。
ここは全人未踏の世界を切り開くためのトピックですから
解釈させてもらいました。

806 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 23:28:56 O
うむ、チャップリンが示しているように喜劇と悲劇は紙一重だぜ…
捕食のように悲惨な事物を楽しむ性がある限り、戦争はなくならないだろうな。


807 :クニ:2008/09/02(火) 23:13:12 0
福田辞任
首相の志がない者に
やらせる
こんなばかげた話はない。
志の重なり合いで出来上がっている日本
本筋に外れた行動は
すぐにはげる。

808 :考える名無しさん:2008/09/02(火) 23:19:20 0
最近思ったのだが、
何をやるかの前に
誰がやるかが、
問題なんじゃ。
政権長すぎ。

809 :考える名無しさん:2008/09/02(火) 23:54:46 0
>>799
慰労金いくらもらってるんですか?

810 :考える名無しさん:2008/09/02(火) 23:55:01 0
海千山千を潜り抜けてきた
上等な清濁を併せ持つ者が適当
今の2代目3代目じゃ線が細い

でも今は昭和にはいた筈の妖怪達がいなくなってしまったか・
官僚達の操られるがままの状態なので、
政権が民主他に移ってもあまり期待はできない

811 :考える名無しさん:2008/09/03(水) 00:05:27 0
官僚は優秀で頭がいいからなぁ。
まぁ頭がいいやつは、騙すのもうまそうだしな。

812 :考える名無しさん:2008/09/03(水) 00:29:51 0
経験上、官僚の多くは現場を把握しているつもりで
実は知らない「論語読みの論語知らず」
だから大衆との駆け引きが出来ない
統治の基本は大衆を無知にすることだが
今はそれが難しい時代

であれば大衆には具体的に何かで負担を強いる代わりに、何かを与える
「アメとムチ」このことが舵取りのもう一つの手段
この見せ方が下手に見えて仕方がない

既に規制緩和の名の下で、田舎経済・産業の多くは破綻に瀕している
そしてその結果は自分達と支持者個人周辺に集まる構図
肥える者は益々肥えて、痩せ行く者は更に身を削っていく政策の数々

既に「和を以って尊し」の社会ではなく
国際化を名の下に、陸続き国家の思想を取り入れたことによる悲喜劇

個人的には談合、それに必ずつきまとう汚職の類は「必要悪」として容認の立場
これで日本は高い物価の代償として、特に底辺部に属する人の一生が保障されてきたともいえる
今はもう遅かりしってところだが・・

813 :クニ:2008/09/03(水) 09:47:56 0
いつの間にか消えてしまった世の中の見方がある
「日本は戦争に負けたから、無条件降伏したから、」
この考え方見方がいつの間にか聞こえてこなくなった。
自覚のないレスに、この意見に懐かしさを感じてならない。
官僚の政治家軽視、国民侮蔑は
憲法でその地位を保障されているからである。
くびにできないのだ。
それなら、官僚としてどうかと思う者の
氏名・住所・家族名などなどを明るみにだしたらどうか。
世間の目にさらしたらどうか
人権蹂躙だと訴えたとしても
判決がでるまで、数年かかる
その間さらすことができる。

814 :812:2008/09/04(木) 01:18:25 0
×そしてその結果は自分達と支持者個人周辺に集まる構図
○そしてその結果として、金は政治経済関連の権力者とその周辺に集まる構図


まぁあれだね、合理性や効率性はこの国には合わない
この国の勤勉性は保障と言う形でこそ、発揮される

懐かしむとは別のことと解釈願いたいが
国が様々な規制を敷いていた頃の幸福度は
今の物質的豊かさと比較して大きい

企業が好景気時に無謀な投資をした結果として危機的状況となり
欧米の弱肉強食を無理に導入したから今の歪んだ格差が生じた

815 :812:2008/09/04(木) 01:38:48 0
>合理性や効率性はこの国には合わない
>この国の勤勉性は保障と言う形でこそ、発揮される

例外は生涯を国が保障する
官僚を頂点とする公務関係ということを付け加えておく

>>811
優秀というより知識と知恵のバランスが崩れているといった印象
知識面はさておき、判断力や応用力は年々落ちていると思う
現在は学力(学歴)=親の年収ってな事情もあるかもね

816 :20ペンス ◆jjssUUlKas :2008/09/04(木) 02:04:12 0
>>1
貴方はアメリカおよびヨーロッパ、日本およびそれ以外の国々の、
さらにその国々の諸個人の思考、行動様式
および世界との具体的な関わり方の
すべてを知った上でそのようなことを主張しているのでしょうか?

漠然としすぎていて、何がいけないのか解りません。
政治論的すぎて、話が読めません。

817 :考える名無しさん:2008/09/04(木) 03:37:15 0
そんなレス無駄だよ
彼は彼の狭い経験を元にここでオナニーしているだけだから。
放っておけばよろし

818 :クニ:2008/09/04(木) 17:20:22 0
オナニーと言う言葉が再び出てきた
嫉妬でしかない。
自ら問題を引き出し、それについて考え
分析を試みる行為はすべての人々にあてまなる道程
それがなければ、学問などは生まれない。
何も考えずに死ぬことがしあわせと感じる人も多かろう。
現状維持派と人は言う。
情けない。

819 :考える名無しさん:2008/09/04(木) 17:48:57 0
ASSHOLE JUNNICHI!!!

820 :クニ:2008/09/05(金) 18:27:06 0
カビ・残留農薬入り中国産米
三笠フーズが加工米として販売、一部市場に出す。
志をたて、その仕事につく、志した以上その仕事に誠心誠意取り組む
これが日本の精神だ。
これに対しイチャモンをつけた若者
考えられない。
自分で自分の人生をしばっていることに考えが及ばないのか。
考えが浅い。

821 :考える名無しさん:2008/09/05(金) 22:55:00 0
今のアメリカ経済は、ボロボロらしいね。ラジオの情報だけど。
株が安くて、外国に優良企業が買われている。
バドワイザー(?)、クライスラー(インドのタタ買収)、
ゼネラルエレクトロニック(韓国のLG買収)などだって。
中には、軍事企業もあって、ブッシュさんはそう言うライフライン
に関わる、公共性の(電力会社など)企業のM&Aの規制をしてなかった
らしい。
まさしく自由経済主義の誉れで、まさに日本というか小泉路線のお手本。

822 :考える名無しさん:2008/09/05(金) 23:13:31 0
規制緩和がもたらしたものは、
資本力のある一部の者たちの独占ってな事態を招いただけ。
肥え太るもの一部の者たちは益々肥えても、
全体として見た市場規模は縮小している訳なので
圧倒的多数はより痩せゆく。
おバカな訴訟の数々に無軌道な資本主義の米国
それを手本にするこの国

日本はアホな飼い主をただ真似るポチ
ムラとしての掟を守る限り、そこそこの暮らしを送れることが良さだった。
今は表面上は清潔だが安っぽいFCロードサイドチェーンが
金太郎飴のように道路沿いに建つ日本の地方都市。
流行っていても活気があるなんて到底いい難い。
今一度各種の規制を設けて固有の町並みと活気を呼び戻すべき。

823 :考える名無しさん:2008/09/05(金) 23:26:07 0
だから何も存在しないって新しいギャグかww素晴らしいギャグだなwwwハハッワロスwwwwww

824 :考える名無しさん:2008/09/06(土) 02:09:10 0

wを何回も使うと頭が悪く見える文章になりますよ。
それと日本語になっていませんので、基本を学んでから書き込みして下さいね(笑)

825 :考える名無しさん:2008/09/06(土) 05:56:51 0
蒼いって羨ましいね。
イエス/ノー何れかで判断できるから。

天秤・シーソーのようにどちらに重きを取るか?ってな立場になれば
そう簡単に相手を断じる訳にはいかなくなる。

826 :クニ:2008/09/06(土) 16:27:12 0
商品化してはいけないものを市場に出してしまった今回の事件
利益優先、利益を出さなくては会社がつぶれる。
その場合の決断が事件となったのだが、
ここで問題は、日本の世の中の精神の根本と
アメリカ及びヨーロッパ文明をこのままでは西欧に日本人が
好き勝手に殺されるという危機感でむやみに取り入れたかれらの思想
利益優先が整理されないまま現状日本を徘徊している。
それが精神の歪みという結果を現在にもたらしている。
その歪みが日本の至る所にはびこっている今
哲学的問題として取り上げているのがこのトピックである。
それを見ようともしないで、「それでないと会社がつぶれてしまう」
「それが理想だ」などと軽薄にも結論を出す場合ではない。
三笠フーズの社長は歳をとっている所為か
なんとなくその問題を理解しているようだが、
だから謝罪した
わからないで右往左往している日本人は多い。
犯罪なのだから警察に任せればいい、
そのような段階ではない。
私は日本人がつくった会社なり、組織なり信用できなくなってしまっている。
そんな人間ばかりではないと言われるが。
問題の発生原因がわかっているから、
開国から百十数年で表ざたとなった現象
憂うのは当たり前だと思う。

827 :クニ:2008/09/06(土) 19:57:26 0
現在日本人を覆う晴れることのないよどんだ雲は
アメリカ及びヨーロッパ文明の考えることのないやみくもの崇拝と
天皇制である。
どちらも得体の知れない代物である。
その本質の暴露を試みることが
精神の開放と湧き上がってやむことのない発露となる本物の精神を探し出すことができるだろう。
またそこにこそ、日本の生き方を浮かび上がらせる契機となる。

828 :考える名無しさん:2008/09/06(土) 21:59:25 0
日本精神は武家政権時代に範がある。
朝廷(征服王朝)→武家政権(地域共同体の連合政権)→大政奉還・中央集権(外圧と上からの近代化)
ここから日本精神はダメになった。



829 :考える名無しさん:2008/09/06(土) 22:36:02 0
>>827
勤皇派が維新政府を樹立した際に
天皇の存在を伝えに回ったってのは笑い話にあるが
たとえお飾りでも権威としての天皇はこの文明には必要となる

権力を掌中に収めたものはしばしば暴走を招く
その抑止力としての権威、この国では天皇がそれ

権威とは力なき力「原動力」で、大衆の拠り所ともなる
維新後の勤皇派が国内の隅々に、自らの正当性を啓蒙する為
天皇は政治的手段として利用されただけに過ぎない

過去に天皇を否定していたモノとして一言いっておく次第

830 :クニ:2008/09/07(日) 18:38:32 0
>829
ここのトピックを読みました?
天皇制は弥生列島雪崩れ込み集団が縄文の徴税システムに乗っかるための
合理的組織としてつくったと書きました。
天皇を利用したなどの上っ面な見方を排除している論理構成に
反対するのですね。
そこから述べる必要があります。
訳が分からない天皇制を受け入れたがゆえに
歪められた日本精神
天皇制は役人の汚職し放題を生んでいるのです。
税金を使って天下り先を確保する行動も
我々は国民主権を念頭に置いてない
天皇制の官位からの発想で働いているんだ。
この思想が彼ら役人、官僚を覆っている
そこまで言っているのに
単に利用という言葉で濁すのですか。
失礼です。

831 :クニ:2008/09/08(月) 08:35:04 0
戦国時代自体
一連の弥生雪崩れ込み集団によって日本に精神の歪みが生じた結果として
噴出したものと考える。
それがやんだとき、
天皇を政権の中枢から棚上げしたから
江戸時代を通じてすばらしい文化が繰り広げられたと考えます。

832 :考える名無しさん:2008/09/08(月) 09:53:39 0


833 :クニ:2008/09/08(月) 11:48:12 0
明治維新政府は
殊更に江戸幕府のやったことを
非難したので、
歪められて伝えられている昨今
遅れていると誤解されてはいる。
しかし近年内外の人々に見直し気分が出てきた
これも確かである。
しかし、なんと言っても、江戸時代の欠点は
軍事力がなかったことである。
さらに言えば、遠くアメリカ、ヨーロッパ諸国が
敵としてわが幕府にはばかるとは
考えられなかったであろう。

834 :クニ:2008/09/09(火) 09:40:35 0
1975年以降使われなくなった言葉の一つに「自律」がある。
「甘えん坊」と「甘えの構造」の「甘え」
その二つの同じ言葉の違いは
「自律心」が内在しているか、全くないか
それである。
「自立心」「独立心」とはまったく異なる「自律心」
自分を律する心。
対立・対抗・競争関係とは同じ位置にない言葉
戦国時代「総集団」のなかから培われたもの。
幕府と商工業者との関係に横たわる心情。
これが語られなくなって久しい。

835 :クニ:2008/09/09(火) 11:38:39 0
天皇制廃止は言っていない。
私の主張をよくみてほしい。
ろくに見もせずにいい加減なことをいってほしくない。
日本の本質として「一度手に入れたものは放さない」
これが心情。
超保守的である。
期間とともに腐って自然に相手にされなくなるまで、腐敗するまで
握りしめるのが本筋
したがって、より日本化することが必要だと主張した。
しかし、廃止せよは言っていない。
非難するときは相手の主張をみなさい。

836 :考える名無しさん:2008/09/11(木) 15:44:13 0
悲しむ必要のない者をおまえは悲しんでいる。
非難する必要のない者をおまえは非難している。
しかもまるで賢者のような言葉を述べている。
しかし賢者は死者をも生者をも悲しんだりしない。
しかし賢者は身内をも他人をも非難したりしない。

837 :クニ:2008/09/12(金) 08:35:02 0
>836
意味がわからん。

838 :クニ:2008/09/14(日) 09:05:03 0
政治家の仕事は法律をつくること
この考えはつい最近までなかった
奇異な感じがする
言葉である。
英語の言葉の意味から来ているのだともいう。
しかし、法律でなくもかも解決できるという意見には
賛成しかねる。
法律家はそのように理解しているのだが、
たとえば法定利息という法律がある。しかし、デフレ日本に
この法律が守られたことはない。
法律家も法律違反だ取り締まれと
銀行などを提訴することはない。
経済の動きは法律の外と認識しているようだ。

839 :考える名無しさん:2008/09/14(日) 11:56:33 0
純一

840 :クニ:2008/09/15(月) 16:55:42 0
アメリカ及びヨーロッパ文明における根本の傾向は
人間のあらゆる機能を社会化する
これである。
そこで残ったものはがらんどの人体だけ。


841 :クニ:2008/09/17(水) 04:30:31 0
ここで問題となるのは
何を社会化すべきなのか
何を社会化してはいけないのか
何を生産すべきか
何を生産してはいけないのか
である。
この具体的例として
日本にある薬事審議会なるものである。
まさにこの薬は市場に出していいものか、わるいものかを決定する機関である。

842 :クニ:2008/09/17(水) 10:30:00 0
その判断はどこが行うのか。
どこが考えればよいのか。
どう考えればいいのか。
など深く掘り下げる必要がある。
需要と供給だよ。
利益があればそれは解決したもの。
など今それで行われているのだが、
地球温暖化、自然破壊などで地球が無効化されている事実は
それは否定されたものと解釈すべきだ。
欲しい物
必要な物
有用な物
その各段階があるのだが、
有用な物という段階が
必要な物、欲しい物の段階に牙をもって襲い掛かろうとしているのが
現在だと思う。


843 :クニ:2008/09/18(木) 10:06:55 0
アメリカの思想である
「市場がすべてを決定する。」
それが銀行間取引において
銀行相互の不審充満で
動かない。
短期貸し借りができない。
短期資金の調達ができない状態がアメリカで続いている。
市場がすべてを決定するが間違っているということ
どう変化するか

844 :クニ:2008/09/20(土) 15:40:23 0
現在日本において表面上精神として出ていないものは
「自律」である。
辞書では「他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に
従って行動すること」
よく言われる「商人道」「武士道」などがその範疇に入るだろう。
その下敷きがあればこそ、資本主義、民主主義など
欧米の文化を受け入れることができたと思う。
しかし、「個の絶対性」という欧米の根本原理が
次第に「自律」を消していった。
いまでは姿がなくなってしまった。


845 :クニ:2008/09/20(土) 20:59:20 0
「自律」は「他から支配・制約などを受けず」から
万物の創造主思想という概念・観念は発生しえない。
宗教の支配も受けない。
ただし、自ら望むは排除していない。


846 :クニ:2008/09/21(日) 04:09:26 0
「自分自身で立てた規範に従って行動する」
生きているもの、現世中心であり、人間中心でもある。
ただ、そうは言っても人間は弱いもの、くじけてしまうことも多い
だから、生活のあちらこちらに「神」をおいて
信仰心をあおぐ。
気持ちを平らにたもつために。

847 :クニ:2008/09/21(日) 17:33:17 0
「人間中心」を誤解なきようにもっとくわしく分析すると
人間が生きている状態そのものを中心におく
従って、「自律」は個人の内面へ内面へ自分自身を追いやる傾向を示す
あたかもこの世に存在するものは
自分の内面にうつるものしかないと
感じるほどの傾向をしめす。
そこに倫理は養われ、「信念」など内面をえぐる表現が日本人には好きな人が多い。
こう言われる所以であろう。
それをもっぱらキリスト教に依存しているアメリカ及びヨーロッパとは
異なるものである。

848 :クニ:2008/09/22(月) 11:16:55 0
内面へ内面へと向かう心においては
回りは存在を認めながらも
消えた存在と意識される。
消えた存在だと意識されるが
回りに対し暴虐無人に振舞うという理解はしない
現実に相手はいるという認識はしなければならず
おそらく心の中は同じという期待が発生する
自分を見詰めるとこで厳しくなることは必然であるが
その反面外部に対しては許すという傾向を示す
自分の心に映すものだけが存在するというのならば、
その責任の範囲もそれに従うゆえに
責任のなき範囲はあまくならざるをえまい。


849 :クニ:2008/09/22(月) 20:15:01 0
消えた存在として意識される
この分かりやすい例は
航空機事故などで
日本人の犠牲者はいません
このようにマスコミなどは言う。
まさに犠牲になった外国人は
消えた存在、現実にはいるという確かさの認識はある。

850 :クニ:2008/09/23(火) 08:48:40 0
この「自律」が完成し、後世におよぼし始めたのは
讃岐の国において時の大名を追い出し140年もの間民衆自ら統治した歴史ごろからであろう。
こんな歴史を生んだのは世界中見渡してもない。
それが後世において、「一向一揆」「堺の自治」「江戸時代の米相場」などに
その精神が受け継がれたのであった。
もちろん「武士道」にもである。
「凛とした生き方」もそうであろう。
それが1975年を境に日本から消えた。

851 :クニ:2008/09/23(火) 13:13:11 0
百数十年に渡って、「個の絶対性」に基礎をおく欧米思想を
考えなしに喜んで受け入れた積み重ねが
結果として「自律」が消されていったという解釈でいいだろう。
アメリカ及びヨーロッパ文明が結果として我々に突きつけたものは
地球の無効化であると深く認識した後
それがどう推移するか?
これからの問題提起である。

852 :クニ:2008/09/24(水) 06:45:58 0
19世紀末期から20世紀はじめにかけて
資本主義はキリスト教と関係しているのではないか
ウェーバーは調査の結果
「近代的企業における資本所有や企業家についてみても、あるいはまた
上層の熟練労働者層、とくに技術的あるいは証人的訓練のもとに
教育された従業員たちについてみても、かれらがいちじるしくプロテスタント的
色彩を帯びているという現象だ。」
岩波文庫「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
マックス・ウェーバー著
大塚久雄訳 16ページ3行目からの引用
このことから、日本は資本主義ではない
日本人の中からそう言われる人が多い。
これまたアメリカ及びヨーロッパ文明から生まれた共産主義だという日本人もいる。
共産主義は原始キリスト教そのままと言う人もいるのだが、
非キリスト教国、非白人の国日本に資本主義が本来あるのか、育つのか
この疑問は内外の人たちによって指摘されている。
キリスト教が一般に信じられていない地域には資本主義はない。
それは真実か
この問題が浮かび上がっている。

853 :クニ:2008/09/26(金) 18:45:34 0
小泉元首相が引退
それについて識者がいろいろと述べている。
「次男が出る」
それに対して、「世襲だ」
「小泉だと世襲はやらないと思った。ただの政治家だ。」
これらはテレビで発言したものをあげたのだが、
これはまさしく「世間」「世間の声」というもの
無責任な発言だけれども、どこか無責任なるがゆえに平衡感覚が内在
小泉の次男を担ごうとしている横須賀の「小泉世界」を
当選を目的に築いているその偏りを正すという役割を持つ。
小泉の次男に投票するか否かは横須賀の選挙民が
その責任において判断する。
それはそれとして、「世襲」というが
日本の超保守的土壌を表しているに過ぎない。
ただ、それを打ち破るにははっきりとした志をもって
時代を変えるやりかたしかない。
超保守的土壌であってもこのような「志」には勝てない。
まさしくそれも日本の本質に根ざしたものだからである。

854 :考える名無しさん:2008/09/26(金) 20:36:26 0
麻生が馬鹿なことやってるね。

俺も最近は次の選挙は、マニフェスト次第だが自民もありかな?と思い直し始めて
いたところだったが、あの国連総会の麻生の発言でやっぱだめだと思ったね。

集団的自衛権の定義を変えるだと?福田がせっかく封印してくれてたのにまた亡霊を持ち出しやがって。
同盟国が攻撃されたらそいつらに攻撃をしかけるってwww
そんなんしたら日本人が他国でテロの対象になるだけだろうに。

先の無国籍潜水艦のホラといい、そんなに軍事予算をかくほしたいのかね、自民は。

855 :クニ:2008/09/29(月) 17:01:19 0
政治家の世襲問題
元来政治家という職業につくには
選挙に勝たなければならない。従って、「政治家の世襲問題」も
選挙民が選ぶ段階でふるいにかけられ、意味のないものだと断定できる。
この問題が定義されだしたのは、30年前ごろからで
わりあい新しい。
この政治家の職業化は
政治の停滞をもたらす。
しかし、政治を志そうという意思が生まれてこないことも事実
世襲以外の政治家の供給場所は
官僚、役人だと思う。
少し前までは労組幹部も供給場所であったが、
組合員の減少傾向を示すようになり、
尻つぼみとなってしまった。
日本においては国家観念をもたらしたのは
「天皇制」においてほかない。
したがって、国家、国という概念は官僚、役人、労組幹部以外うすい。
それゆえ、われわれは志すほどの問題の掘り起こし作業が必要となってくる。
対峙化しうるほどの問題の掘り起こしが必要になってくる。

856 :クニ:2008/10/03(金) 10:42:46 0
先日教育テレビを見ていましたら
北方謙三氏の考え方として「覇王と王家」を別々にもつ制度がいいと孔子が言っていたというのだ。
しかし中国では覇王すなわち王家であり、建国当時は覇が健在であるから王権はしっかりしている。
それが帝国末期になると、覇王としての力は衰え、それと同時に王としての権威も
地に落ち、国が滅ぶ。その繰り返しが中国の歴史で不安定の社会を生んでいる。
しかし日本の場合は、覇王は徳川家であり、王家は天皇である。
覇王は滅んでも、王家がしっかりしているので日本は安定している。
おもしろい解説である。

857 :クU:2008/10/03(金) 12:58:02 0
面白くも何ともない
権力と権威の分割
時の権力が暴走した時の民衆の拠り所として権威が機能する
特に東洋の歴史上、多くの時代に存在していた亡国回避の知恵だ

858 :クニ:2008/10/03(金) 22:32:29 0
日本の場合、「亡国回避」と言っても
国そのものの概念、観念、考え方がなかった
これがこのトピの主流を貫いている。
「亡国回避」はだれが思っていたのか疑問。
「天皇制」が民衆の拠り所という捉え方がされていたのだろうか。
権力内の関係だけに維持されていたのではないか。
日本の場合権力の中枢が空洞となっている世界にめずらしい構造になっている。
これらのことを考えれば「おもしろい解説」といったのです。
じっさい「天皇制」に対して、2000年ぐらいの歴史があるのにいまだに
天皇制廃止の意見が出るめずらしい日本である。
「日本は安定している」の解説がおもしろいといったのです。
どう日本化するかは前に書いた。

859 :クニ:2008/10/03(金) 22:49:25 0
官僚などの汚職の心持、天下りの官僚の心持、税金は官僚・役人の財布と
同じように使う心持。
これらは我々の主人は国民ではなく、政治家でもない天皇だと思っている。
こう考えたら彼らの行動は理解できよう。
この歪んだ精神を産んだ「天皇制」を亡国回避の知恵だといえまい。

860 :考える名無しさん:2008/10/04(土) 00:45:13 0
>>857は「東洋」だと書いてる訳で、日本での「天皇が民衆の拠り所」ってのは
明治以降の政府方針・・・教育・啓蒙活動の結果であり
主には権力側が対抗する権力の牽制として天皇を利用してきたとも言える
そして機嫌を取って、貴族皇族が作った名誉呼称を得るシステムである

それから天皇空洞論については、少なくとも昭和30〜40年代の反権思想に遡れる
例えば民衆は現状を時の権力の判断の結果として責任をなすり付ける
権力者たちは名目上の頂点にいる天皇に責任転嫁する
しかし天皇はその行為自体の支持云々は別として関与する立場にない
天皇自身は何ら権力を持ち合わせていないが幻想としての権威がある
最終的に行き着く天皇は時の権力に利用されてるだけ
つまり天皇は権力を持たないので空虚である
一方の権力は天皇の御心に沿ってってな言い訳ができる
だから日本は誰にも責任がなくなってしまうって考え

まぁ一億総無責任理論とも言えるがね。

861 :クニ:2008/10/04(土) 11:04:10 0
「一億総無責任理論」
これが日本全体をくるんでいるとしたら、今の繁栄はない。
1400年代ごろ、讃岐の国で時の大名を追い出し140年も国をおさめた
その「総集団」という歴史事実は
いわば、今日の近代日本の思想、行動の基礎となった。
これは責任を伴う組織であり、
自分の仕事の失敗に対し死をもって臨む
このような行動様式をもったものが
われわれの現在の基礎にあることは
無責任とはかけ離れている。
しかし、底辺を支える場所から離れれば離れるほど、
無能力、無責任になるのが日本。
目に見えない「心意気」「心情」などを計るものがない
それが上に立つ人に備わっているか判断できない。
それゆえだろう。
人物鑑定。教養の有無。その範疇であろう。

862 :クニ:2008/10/04(土) 11:15:11 0
明治以降の政府方針
それは日本人の生命が危ないという考えから
「天皇制」をかついで、アメリカ及びヨーロッパ文明を
日本に充満させることである。
そのアメリカ及びヨーロッパ文明が今となってその本質がすべてのものを無効化する
それに気がついた。
さらに彼らのすべての基礎が「個の絶対性」であり、
日本の本質が「生きているものの重なり合い」という
根本的差異が、親が子を殺し、子が親を殺すという現在の地獄絵図を
現出されている。
精神の歪みからの所業である。

863 :考える名無しさん:2008/10/04(土) 11:50:34 0


864 :クニ:2008/10/12(日) 09:01:56 0
アメリカ及びヨーロッパ文明への見方、考え方を
この辺で変えたらどうだろうか。
彼らの文明には人口のもので溢れている。
「個の絶対性」、「対立・対抗・競争関係」
これらは人工的に作り上げた行動様式などである。
生物的観点からみれば、そこから派生したものではない。
「社会」、「企業」もそうである。
人工物だ。

865 :クニ:2008/10/12(日) 09:59:45 0
人口物は人間の意思で、
意識さえすれば、変えられる
決意すれば変化させられる
ある面人間の自然界に対する自由さの領域を
空間を保持できる性質を獲得できる。
そして同時に不安定性がそれゆえ含まれてしまう。


866 :クニ:2008/10/12(日) 17:16:37 0
アメリカ及びヨーロッパ文明というものは
あこがれの対象ではなく、
氷河時代が地球温暖化とともに乾燥にむかった中で
生まれた文明の一つ
過酷な自然に対し自らを防御するため
人口的な思考にはしらざるをえない状況から
歪んだ、偏頗な文明なのである。
国家も、お金も歪んだ中で制度化されたもの。
「社会」は戦争の場を提供するもの


867 :クニ:2008/10/13(月) 08:48:07 0
地球温暖化とともに乾燥にむかっていた結果
サハラ砂漠などができ
その砂漠化が一神教が誕生したことは
古代エジプトの宗教の質の変化を観察すれば
実証される。
一神教が万物の創造主思想を生んだ。
それを古代ローマ帝国が「個の絶対性」をすべての基礎においていたから
国教にしたこと歴史を当然視できよう。

868 :クニ:2008/10/13(月) 21:02:27 0
一神教(唯一神)万物の創造主
これらは人工の工作物である。
砂漠の縁辺で生きていくにはそうせざるをえなかった
これをこさえざるを得なかったのである。
人間の生きていく上での知恵である。
それ自身批判することはない。
否定することはない。
ただそれにより派生した
1、人間を他の動植物とは隔絶し、神に近づくことができる唯一の生物
2、時間・空間などすべてを創った神それゆえそこから進化論が生まれた
3、人間以外を支配できる、人間以外の動植物に対し人間は優れている
4、支配、被支配、力信仰
などなど
これらを他の諸民族を征服するため使うという野蛮行為
江戸時代日本には下水道完備であったが、
パリは汚物を道路に巻き、風呂は入らず、香水をつけてにおい消しを
していた。
このような文明の人々に野蛮扱いされる滑稽さを思い浮かべよ

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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