アメリカ及びヨーロッパ文明批判
- 1 :クニ:2007/07/21(土) 17:33:32 0
- 彼らの文明は戦争を誘発し、自然破壊で、地球の無効化を
ならしむる。もはやこの先成立ち得ない文明である。
いまこそ、地球の文明の要素であるそれぞれによってまかすべきである。
- 642 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 14:55:45 O
- >>636
予算、金を用意するのは国民の仕事ですなw
- 643 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 16:42:53 O
- 白状しますとこのスレの趣旨は次の如き悲憤のペシミズムであります:
「悲惨であることに、私に何の責任があろう!
だがしかし誰かがその責任をとってくれなければならない、
さもなければ人生は耐えがたいであろう!」
- 644 :クニ:2008/06/16(月) 20:15:42 0
- 予算を決めるのは政治家及び官僚の仕事
それらの人たちの志が間違っている、曲がっている、
そもそも志してはいけない人が志しているか
観察し、やめなさいと言うのがわれわれの役割り
もちろん金を用意するのはわれわれである。
- 645 :クニ:2008/06/16(月) 20:27:33 0
- 責任とは感じなければ、痛感しなければ発生しない。
アメリカ及びヨーロッパ文明では
対立構造の中で、それを感じようが、感じまいが
力でもって取らされる。
世の中に流されるだけで、心は定まらない。
「彼は犠牲者だ」と言われるだけ。
私はこれを断固拒否する。
世の中に流されるのはまっぴらだ。
- 646 :クニ:2008/06/16(月) 20:30:24 0
- 人を生かし、自分も生かす
これが本当の世。
感じる責任を背負って行くのが
真の世の中である。
- 647 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 00:04:34 O
- 為政者よ、死ぬまで面倒みてくれないとこのわしが許さんぞ!
老人なめんなこら。一票は一票なんだ! 少子高齢化と民主主義が何を意味するかわかるな?
我々老人の意思が事実上国民の意思なんだ。
今にみてろ、思い知らせてやるぞ。たっぷりとな…
- 648 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 00:39:44 O
- あの太平洋戦争の最中、あの疎開先での苦しみを我々は決して忘れたわけではない。
からくも生き延びた我々は二度とあんなつらい思いはしたくないという一心で、戦後、国の経済発展のために身を粉にして働いてきた。
貴様らなどに、そんな我々を使い捨てる権利など断じてありはしない!!
我々には生きる権利がある。
アメリカに押し付けられた憲法にちゃんと書いてあるのだ。
憲法も知らぬ莫迦な政治家など没落するがいい!
- 649 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 02:14:49 O
- 今、いや結構前からか、政治がやたら難しいわけだ。
どんな決断したって冒険になる、
どっかしらから白眼視され非難され憎しみすら買うような窮状。
だったら、政治家としては、もはや己が信念を通させてもらうしかないのだろうw
何が悪い? 何だって悪いようだが?って話だよ。
- 650 :クニ:2008/06/17(火) 10:10:25 0
- 解任投票制度というのを考えたらどうだろうか?
政治家、官僚に
本来その世界を志してはいけないものを
新年に入るまえにやめてもらう
新年はだめな政治家、官僚がいない
こういう状態にもっていくため
解任投票制度
われわれがやめさす政治家、官僚を指定する制度を
つくったらどうだろうか。
世の中志しているところが違う人がいるほど
当事者を含めてこんな不幸なことはない。
- 651 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 10:25:56 0
- 「金は空から降ってくるわけではない」は、事実認識として完全に正しいだろ。
何ら志の問題ではないと思うが。(枡添氏が大臣としてどうかとは別。)
- 652 :クニ:2008/06/17(火) 16:29:30 0
- 文章としては正しい
確かにそうだ。
志して政治家になり、厚労相の大臣になった
日本精神としては司司で頑張ることで貫いているし、
それがなければ日本は崩壊する。
日本の基幹精神である。
それがその発言で
大臣として充分職責をはたしてないとみました。
それゆえ、この発言はまさしく志しの問題だし、
日本を危機におとしめている現在最大の問題である。
- 653 :クニ:2008/06/18(水) 05:05:03 0
- このトピックの全体から流れる思想の傾向を読み取る努力をしないで
一つの文章
一つの投稿だけで
批判するのは
部分を全体に見立てる
現代の最も悪しき態度。
相手に失礼である。
- 654 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 05:21:23 O
- 生きるには何より若さが必要である。
老人を生かすに必要なのは金でも医療でもなく若さである。
老人に医療を無尽蔵に受けさせてやったって無駄なんだ。
- 655 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 05:38:47 O
- 病気が治らないのは、大概、皺がとれないのと同じ理屈だ。
無駄なんだよ! 無駄無駄!
- 656 :クニ:2008/06/19(木) 07:59:39 0
- 老人だろうと、若者だろうと
生きている状態には変わりがない。
その状態を素直に受け入れなくては
無駄とかの価値で判断するのは
アメリカ及びヨーロッパ人に任していい。
生きている状態だけを見詰めることとしよう。
全業体制という考え方もあると思う。
「世界」をトッパラッテね。
- 657 :クニ:2008/06/21(土) 16:37:52 0
- 「文明崩壊」ジャレド・ダイアモンド著
楡井浩一訳
発行所株式会社草思社
今私はこれを読んでいます。
そこには警告として、資源と意識とを共有している。
このことが文明崩壊の端緒になるのではないかである。
イースター島において、11ないし12の氏族が、モアイをつくる競争をした結果
森林はなくなり、土壌は流れ、農産物はなくなり、人肉を食うようになった。
その結果人口は激減し、さらにヨーロッパ人が持ち込んだ三度の天然痘ウィルスにより、
奴隷として南米に連れ出された。
1872年では島民わずか111人となってしまった。
この文明崩壊はグローバル化によって、人類が同じリスクを負っている。
こう警告している。
その視点でも考える必要がありそうだ。
- 658 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 18:24:29 0
- >>603
スレの主旨とは違いますが一言
一応、輪島塗を全国に広めた「総本家濱田屋」のボンの元ツレだが
輪島塗が際立って優れていると言うより、親父さんの商売によるものが大きい
他の地域の漆器よりも際立って優れた漆器=輪島塗って訳じゃない
>彼女は「輪島塗の世界では」
そんな大げさなものではなく、単に「漆器の中の輪島塗の中の世界」と言うだけの話
「世界」=知ってるもの
「社会」=知らないものもあるが、輪島塗以外の自分が属している背景(世界?)
つまり「世界」をも包含したものが「社会」である
そう解釈して宜しいのでしょうか?
>>633
それがオリンピックの本音が出ているモノだからいーんじゃないでしょうか?
建前の美しさよりも本音剥き出しの醜さのほうが分かり易くて面白いかと。
>>648
田舎の談合などが盛んに批判されていますが、私は必要悪だと解釈しています。
一方流通経路とロット受給によるコスト削減による廉価製品の氾濫は
一見我々に恩恵をもたらしているかに見えますが、悪そのものです。
資本主義は行き着く先、非合理といったものを排除する
つまりヒト<組織
今や使い捨ては日常茶飯事です。
不況・情報化・そして国際化の名の下に各企業が情<合理性 となった時点で
日本の独自性と安定は失われてしまったものと思って下さい。
>>654
行き過ぎた「生命の尊厳」と言った意味では同じ考え方です。
無理に生きさせられるよりも、適当に天寿を全うするほうが幸せですな。
でも全体として見た場合、今後の日本ではもう難しいかも知れませんが
「ムダ」のない社会の何とつまらないことよ。
- 659 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 21:17:20 O
- 前代未聞の少子高齢化社会において、無駄を維持するため、金を用意するためには、
移民を大量に受け入れる必要があるだろう。
必要とされる移民の数はあまりにも大きく、
日本を、日本人を抜本的に変えてしまう血と文化の輸血になるだろう。
そしてまた、古き善き日本はいずこへ?、などと嘆いたりするんだろうな。
我々は日本史における大いなる転換期に臨んでいるにちがいない。
ある意味日本史の終わりに…
陰謀論的観点からいえば、こういえるだろう。
なんとでもいえるさ、そうだ、太平洋戦争はある意味まだ続いているのであって、
日本の抜本的解体、民族浄化を目指すアメリカの大勝利宣言の秒読みが今まさに始まろうとしているのであると。
オワタ、オワタヨorz
いやまだだ、まだ終わらんよ。無駄を、無駄をなくすんだ!
滅亡よりもむしろ貧困を!
>うんや、豊さだ。俺は俺であって、日本人という概念などではない。
妄想のために醜い目に会うのは断固拒否する。 この狂信家めが。病院いってこい!
なっ、なにーーーっ!!!
- 660 :クニ:2008/06/21(土) 22:23:31 0
- >658
「世界」の定義はすでに書きました。
「社会」の定義も書きました。
ぜんぜん違うことがはっきりしています。
くらべてみてください。
この定義が違うのでしたら、
指摘してください。
核心をついた定義だと思うのです。
- 661 :クニ:2008/06/21(土) 22:34:28 0
- >633
建前と本音を指摘してはいない。
両方とも本音です。
その本音がいかに転換したか。
本音、本音というが、変わらないと理解しているのなら、大間違いだ。
そこに状況というものが如何に重要な位置を占めているか。
その状況がどのようなものか、どのような性質のものか
その分析は重要である。
その指摘は分析する作業において
非常に役立つ。
- 662 :クニ:2008/06/21(土) 22:46:32 0
- ちなみに、サンザン書いているように
「世界」から見た世の中と
「社会」からみたそれとはまったく異なる。
そこからの発想、そこから生まれる思想、生活様式などなど
異なって現れる。
当然時の流れも。
どの視点を通してを定めることは
あらゆるものを既定している。
したがって、
「世界」を包含しているのが「社会」
などと解釈するのは
何の役にもたたない。
- 663 :クニ:2008/06/21(土) 22:54:16 0
- アメリカ及びヨーロッパ文明崩壊の端緒と考えられるものは
ダイオキシン
環境ホルモン
の出現であろう。
まだフロンの問題は広がりを見せている。
- 664 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 22:56:03 0
- うむ。
日本の状況は古来より、「土着-伝統」と「外圧-適応」の両極を
繰り返してきた。
日本化とは外来文化・文明の消化・土着性への取り込みでもあったが、
明治以後、洋風文明の日本化は昭和において最高潮に達したが。
金融ビッグバン以後は新たな局面を迎えたわけであった。
- 665 :クニ:2008/06/22(日) 07:23:09 0
- アメリカに戦争で負けたことにより
身も心もアメリカに投げ出した。
どうにでもなれ
という思いで。
負けたからしょうがない。
精神の歪みはひどくなった。
- 666 :クニ:2008/06/22(日) 09:11:51 0
- アメリカ及びヨーロッパ文明が
地球を台無しにしている現状が現れ
しかもそれは我々が原因ではないと思う
このあきれた態度をみるにあたって、
この文明を客観視しなければならないところまできている。
彼らが破壊しつくした伝統
受け継ぐものがなければ、消える
しかし、伝統を発生させた我々の本質は残る
また伝統をつくればいい話。
- 667 :クニ:2008/06/22(日) 19:34:22 0
- 文明崩壊
それは人がすみつくところから、自然破壊ははじまり、
森林が消滅し、食料が不足し、人肉を食うようになり、文明は消滅する。
これをえがいている。
その期間は大体1000年である。
それに比べ縄文時代は1万年
森林は消滅するどころか
現在増えているという。
これは如何なる哲学でそうなったのだろうか。
ローマは原生林が消滅したので終わったと聞いている
レバノンは、その昔良質な木材が取れていた
今はそれはない。江戸時代の人は、
森を守ること、丁寧に下草を除き、間伐をすることで、
木は育ち、山は元気となり、
山の養分は、川から海に運ばれ、プランクトンが集まり、
魚のよい魚場となった。
山の木を大切にすることは
漁業の繁栄にもつながる。
この教えが、藩の森林育成にも反映し、
無断で山の木を切るときは
重い刑をはたした。
この哲学はすばらしい。
だが最近では、安い外材に取って代わられ
山の手入れはされなくなり、荒れ放題。
利というものが存在に対し襲い掛かっている。
はたして、利益、価値などの思想がこのまま日本を凌駕してもいいのだろうか。
ここにくる人は盛んに価値がどうのこうのと言って論をすすめているが、
そのことに考察を加えて論じているのだろうか。
はなはだ疑問である。有害である。
- 668 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 23:05:56 0
- >>667
>ローマは原生林が消滅したので終わったと聞いている
原因とは言えない
主要因は周辺国の生活文化による国力の向上による相対的な自国力の低下
ディオクレティアヌス帝の四分割統治で一旦は3世紀の危機を乗り越えたものの
コンスタンティヌス帝のコンスタンティノープル遷都(西ローマの地位低下)と
更にキリスト教容認(多神教→一神教)によって
千年都ローマは単なる古都でしかなくなったことも要因の一つ
一応、古代ローマでは石炭などの化石燃料を用いており、
外壁のみレンガのコンクリート製の集合住宅が軒を連ねていた
所謂「電気のない現代」
ではあるが、木材の消費は現代の一般人が想像するほどではない
全盛期のそれは我々の想像を遥かに上回る文明社会でコスモポリタン国家
>はたして、利益、価値などの思想がこのまま日本を凌駕してもいいのだろうか。
悲しいかな、日本のシステムはその思想の下に動いている
いくら反対の立場を取ったとしても、その恩恵なくしては生活自体が成り立たない
悲しいかな、哲学ではメシが食えるのはほんの一握り
現状をだた憂うのではなく、その先の改善への具体案を述べるべし
- 669 :クニ:2008/06/23(月) 07:56:04 0
- 直接の原因究明ではなく
婉曲的に原因の発生を観察しているのである。
それに対してそれは原因となりえない、
このように考えているのなら、
単なる見解の相違であるから、その意見を認める。
反対する理由はない。
現状をボヤクのは最善ではない。
- 670 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 08:58:28 0
- >>667
>それに比べ縄文時代は1万年
>森林は消滅するどころか
>現在増えているという。
現在増えているって何が?
縄文時代ってとっくに終わってるんだけど。
何が一万年?
>これは如何なる哲学でそうなったのだろうか。
哲学ではなくあなたの妄想でそうなったと思います。
>>669
>現状をボヤクのは最善ではない。
その通りだとおもいます。このスレ自体がいい見本です。
- 671 :クニ:2008/06/23(月) 10:33:52 0
- 君自身の思考が
抜けている。
それでこのスレが
ボヤキだというのは
なさけない。
これが今の文明の証明となる。
- 672 :クニ:2008/06/24(火) 19:59:26 0
- 文明崩壊で
ヨーロッパ文明は、文明発祥の地メソポタミアを踏襲、基礎としている。
こう淡々と語っている。
「ここで思い出してほしいのは、中世ヨーロッパ文明の基礎となる要素が、
どれも一万年以上前に、南西アジアの「肥沃な三日月地帯」−ヨルダンから来たにトルコ
南東部へ、そこから東にイランへ至る三角形ーの内部、あるいはその近隣で
出現していることだ。(上巻286ページ6行目引用)
この先祖替えを躊躇なくおこなえる自然な態度。
これは彼らの本質だろう。
バァイキングの殖民行為も
リンゴが熟すれば地に落ちるがごとく
当然視で語っている。
かれらの本質なのだろう。
朝鮮、台湾などを殖民したことを謝る日本とは
態度が違っている。
- 673 :クニ:2008/06/25(水) 04:49:57 0
- 彼らにしてみれば、殖民行為にはしるは当然で、
殖民される方は、問題があるからされてしまうので、
われわれを非難されることはない。
先ごろ牛肉問題でアメリカ側に譲歩した韓国が
韓国民に非難され、閣僚などその当時の政府要人は、更迭され、
仕切り直しとなった。その間交渉の相手側アメリカは、
その交渉にのってきた韓国側に責任があるのであり、
だんまりを決め込んでいる。
アメリカはこのように米国の利益をかざして外交を仕掛ける。
脅したり、賺したりして、のってくれば幸い、というところが本音。
責任なんかない、感じないというわけだ。
- 674 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 19:28:56 0
- まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。
日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
そして、日銀の株の約30%も外資マネーということを知っているかな?
貨幣流通量は外資によって調整されており、相場も外資の意志に従って
操作されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の景気や相場は外資の思惑一つで簡単に
上がったり下がったりしてしまうのが現実なのだ。
しかし裏を返して言えば、あなたが既存の金融システムから脱出できれば
最大29.2%の利子という名の外資の利益を外資に与えてしまうことはない。
もしもあなたが自力で資金を蓄え、銀行にも金融市場にも頼らないで
100万円の利益を上げることができれば外資から奪い取った金は29.2万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は2920万円にも達することになる。
つまり君が金融市場から脱却し、利益をあげればあげるほど、外人資本家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、国際金融資本は苦しんでいくんだ。
それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。
金融で勝つ方法は簡単。自分たちで地域通貨を刷ってしまえばいい。
日頃から地元の団結を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない資源を
地元の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて通貨発行権を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は財政出動するな、地域通貨はあやしいとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。
日本の愛国者が金融で外資から金をせしめることを恐れて、
外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。
金が無いなら地域通貨を刷れば良い。地域通貨を使うことは地元を防衛することみたいなものだから、
職業を聞かれたら地元警備員と答えれば良い。
食物は自給しろ、工業製品は必要な分だけ買え、
買い物はカードは使うな、借金は銀行でするよりも社債を発行しろ。
国際金融資本から日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も信用創造を理解しよう
- 675 :クニ:2008/06/25(水) 19:31:47 0
- 中世のグリーランドに殖民したノルウェー人
キリスト教精神とヨーロッパ人の誇りをむねに生存してきたが、
滅んでしまった。
しかし、イヌイットは餓死することなく、生き延びた。
かれらノルウェー人はイヌイットに生き方を学ばなかった。
それが滅んだ原因という。
イヌイットに生きるための精神がなかったとはいえない。
人工的に造られた精神はなかった。
これは確かである。
- 676 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 21:00:54 O
- 生肉は食べないほうがいい
- 677 :クニ:2008/06/27(金) 21:25:31 0
- 「文明崩壊」より、
戦国時代の終わりには
森林消滅の事態に及んでいた日本
なぜ再生できたかというと、
著者ジャレド・ダイアモンド氏のいうことが欧米人の視点だ。
日本にはヤギや羊がいなかった。
- 678 :クニ:2008/06/28(土) 05:33:46 0
- 「ご神木」ということで
木に宗教的意味をこめているのは
世界広しといえども
日本だけ
これに注目してほしかった。
一神教の横綱がでたが
奉納相撲のとき
多神教の行事の一環だとしって参加しているのかな。
彼らには「キリスト」しかいない宗教
なぜその参加を拒否しないのか。
これからでてくるかもしれない。
- 679 :クニ:2008/06/30(月) 07:13:54 0
- われわれはここに来て、世界に向かって「哲学の転換」を
叫ばなければならない。
世界が「個」の絶対性で動いている以上
それを「生きるものの重なり合い」への認識の転換が
人類を破滅から救うことを日本は叫ばなければならない。
それが日本人の使命として感じなければならない。
それも世界に対立素材を提供するのではなく、
ましてそのように感じさせることのないように
振舞わなければならない。
「生きるものの重なり合い」
この解釈はいろいろあるだろう。
それは封じることにしよう。
そのことを世界の人々に感じてもらう。
人類に感じてもらう。
そこから新たな一歩を築いてもらわなければ
われわれの使命は終わらない。
結果日本の利益になることを否定し、
人類の存在にかかわるものだということを
認識してもらう。
アメリカ及びヨーロッパ文明を駆逐するのではなく
それはそれとして、新たな視点をかぶせる。
これが大切。
対立・対抗・競争関係を小さくさせることに役立つ。
- 680 :クニ:2008/07/05(土) 20:34:27 0
- 英紙フィナンシャルタイムズの日本批判について
「行方不明の日本 姿が見えないサミット主催国」
「日本は世界で2番目に強力な経済をもちながら政治的には
姿を見せていないのも同然だ」
「新しい秩序における日本の地位は滅多に、仲間の国々からの
言及すら値しない」
自国を主張するところから入るのではなく
サミットを機能させたいところから入るのが日本のスタイル
インド、中国が新アジアの秩序を形成しようとするのに
日本はそれについてのなんらの意見も口にしない
インド世界はその機能を発揮させたいため頑張っている
それについてとやかくいうのは日本のスタイルではない。
万物の創造主思想がない日本では
人様の世界のことは、そこからの火の粉が日本に及んできたとき以外
何も言わない。
どだいあなた方は、沈黙する日本からあなた方にアピールするものを
探し出して日本の知恵をつまみ食いしているではないか
それが本質であることを知りながら
そう批判するのは筋違いというもの
- 681 :考える名無しさん:2008/07/06(日) 00:08:35 0
- 英国の新聞は、他国の悪口しか言わない。
- 682 :考える名無しさん:2008/07/06(日) 00:49:49 0
- 核武装、やむを得ない。
- 683 :クニ:2008/07/06(日) 17:11:25 0
- アメリカ及びヨーロッパ文明では
彼らの中世の時代における血筋、権威など封建社会のヒエラルヒーを崩壊に
導くため、ルネサンス、人間復活運動を
彫刻、絵画など芸術で繰り広げた歴史をもつ。
そこから自由主義、人権思想のめざめなどの思想を生み出した
現在、自然破壊を目の前にして、
生命の輝き運動、生命のルネサンスを芸術から
はじめ、哲学の転換を試みるのも一考だと思う。
- 684 :考える名無しさん:2008/07/06(日) 17:32:47 O
- 依存してるからこそ批判したくなるんだよね。
批判は文明にとっては好都合なんだよ。
だからこそおそらく言論の自由が認められるようになったのだ。
沈黙は金。
中傷でさえまだ好意なのだ。
殺意の表明さえもが。
そこにはまだ期待が込められている。
無関心が一番の打撃になるだろう。
それは意図的にはできないがね。
ともかく無用になれば無関心になるはずなのだ。
- 685 :考える名無しさん:2008/07/06(日) 17:54:29 O
- 人を殺しちゃうのは、甘えなんだよ。
裏切られた愛の悲劇的な表現なのだ。
それはむしろ、相手の価値を認めることだ。
そんな面倒で危険なことをしてしまうわけだからね。
相手に自分を捧げてしまうようなものだ。
情死だよ。心中。
だから、批判されたものの価値は上がり、相手は余計批判すべきものに変化してしまうだろう。
批判すべきところは、ほっといて、
自足するようにすれば、相手は自ら変わってくるさ。
だがそうなれば、もはや相手は余分になっているわけだが。
そこで批判すべきだった相手を真に片付けることができるようになる。
言論の自由は文明の自衛手段なんよ。
- 686 :考える名無しさん:2008/07/06(日) 17:58:26 O
- 要するに、逆効果なんじゃないかなと思っただけっす。
この批判みたいなのも逆効果になるんですけどもw
- 687 :考える名無しさん:2008/07/06(日) 19:19:38 O
- 基本的に全否定か全肯定するしかない。
良いとこ取りはできないってことだな。
- 688 :考える名無しさん:2008/07/06(日) 19:27:38 O
- こいつワロタ
- 689 :考える名無しさん:2008/07/06(日) 20:10:04 0
- >「ご神木」ということで
>木に宗教的意味をこめているのは
>世界広しといえども
>日本だけ
多神教では他にもある
書き込むには先ず学習が必要
自分の考えを披露するのも結構だが
今のクニは単なる猿のせんずりと変わらん
- 690 :クニ:2008/07/07(月) 01:13:24 0
- 見栄を切るのもいいが
「他にもある」というような
逃げの批判は
ちょっと頂けない。
その真ともではない批判に
「猿のせんずり」とは
情けない決めだし
言えばいいというものではない。
- 691 :クニ:2008/07/09(水) 09:49:53 0
- 地球温暖化の問題で集まった各国首脳
その問題の解決には
力不足のリーダーだけ集まったとしか思えない。
そもそも炭酸ガスが急激に増加したのはイギリスの産業革命からです。
その革命の考え方など解明
それを押さえ込まなければ
解決できない。
ところがその根本姿勢がない。
これではこの問題の解決には
役が不足していると
考えざるをえない。
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