■ ミシェル・フーコー Michel Foucault 3 ■
- 1 :考える名無しさん:2007/08/19(日) 20:22:35 0
-
前スレ
【知】ミシェル・フーコー Michel Foucault【権力】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1057991366/
■ ミシェル・フーコー Michel Foucault 2 ■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1128441431/
- 136 :考える名無しさん:2008/04/06(日) 00:34:49 0
- ネット上で拾える、
フーコー研究論文でおすすめのありますか?
英語のがよいです。
- 137 :考える名無しさん:2008/04/06(日) 01:28:38 0
- >>136
図書館で本を探して読みなさい!
- 138 :考える名無しさん:2008/04/07(月) 02:05:58 0
- 中山のフーコー入門でOK
- 139 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 18:53:09 0
- ,.-── ─‐ -、、
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- 140 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 19:13:30 P
- おい冨野、どうしたw
- 141 :考える名無しさん:2008/04/20(日) 20:53:41 0
- えっ蜷川さんじゃねえの?
- 142 :考える名無しさん:2008/04/26(土) 14:09:39 0
- エイズ末期のフーコーだろどうみても
- 143 :考える名無しさん:2008/04/26(土) 15:31:01 0
- 「副島隆彦の学問道場」(気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板)
[852]下の「850」番の自文を 補足・説明しておきましょう。 投稿者:副島隆彦投稿日:2008/04/21(Mon) 07:23:02
再度、人類の政治思想の大きな流れを説明する。私、副島隆彦は、これを何十度でもしなければいけない。学問道場に集まる
人の、まだ、大多数が、私がたどり着いて、日本国内に、導入して、世界水準の知識として広めようとしていることの中身を、
まだ、多くの人が素朴にさえ理解していない。だから私は、これから、以下の説明を、何十度でもやる。もう遠慮などして
いられない。いくら、私の主著をちゃんと読みなさい、と言っても、なかなか、その水準には到達していない。
さて、それで、まず、ナチュラル・ラー(natural law 自然法、素朴な自然界の掟を守ろうとする思想)派がある。これを微分
(びぶん)して、ナチュラル・ライツ(自然権、natural rights ジョン・ロックやルソー)派が生まれた。ナチュラル・ラー派と、
ナチュラル・ライツ派の思想の対立を知っている、日本人知識人層(政治学者、法学者を含めて)は、まだ、まだ、今でもほとんど
いない。私の本から何とか学んだ、今の30台から下の、これから、政治学者や政治思想研究者になる者たち、数百人に、私が、
外側世界から持ち込んだ、この「世界の思想の流れの理解の仕方」が、ようやく理解され始めた段階である。私の本も読まない、
40台から上の、日本の知識人層は、ほとんどは、アホのままである。
私の本をかじり読みして、私と同世代か少し上の、朝日新聞(に書かせてもらう)知識人たち(私は、彼らのことをよく知って
いる)は、「副島隆彦は、右翼なのか、自分たちと同じ左翼リベラルなのか、判別できない」などど、言いあいながら、困惑して
いるそうだ。自分たちが、日本土人(どじん、原住民)のまじない師階級であり、かつてのお坊様のような存在なのだという自覚
がなかなか生まれない。その段階にも到達しない。そういう自己認識さえがない。
- 144 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 20:42:24 O
- ハゲは精神的進化の兆候である。
- 145 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 21:17:08 O
- 統計をとればわかることだが、
学歴が高くなるにつれて髪の毛が薄くなる強い傾向があるということ、
これについては疑う余地がない。
- 146 :考える名無しさん:2008/05/15(木) 02:17:09 O
- 清水なんとかって名前の出版社から出てる、フーコーの入門書的な本がどこにも売って無いんですが、皆さんの周りには売ってますか?
- 147 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 10:21:52 0
- フーコーは
時代精神は俗悪なものにこそ表れる
的なことを言っていたような気がしますが、
出典が思い出せません。
どなたか教えてください。
- 148 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 10:23:57 0
- みとさんもいってたよ
- 149 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 10:26:19 P
- おれも言ったことある
- 150 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 10:35:20 0
- 近所のオッサンが祭りのときに言ってた
- 151 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 14:45:46 0
- それラカンじゃなかったけ?
- 152 :考える名無しさん:2008/06/04(水) 21:23:33 0
- 大量監視社会 誰が情報を司るのか
ttp://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1361-6.html
>まえがき
(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
- 153 :考える名無しさん:2008/06/06(金) 11:48:43 0
- 日本のラブホテル万歳の文章は良かった。格調があって男前な感じで三島の「太陽と鉄」に匹敵する文章だと思う。
ちょうど村上春樹の「ダンスダンスダンス」の登場人物がラブホテルを全否定しているのを読んで、
納得いかないものを感じていたので、わが意を得たり!とも思った。
薄暗くしたラブホテルに同伴者と一日以上いたらフーコーは凄い哲学者だと皆わかる事でしょう。
- 154 :考える名無しさん:2008/06/06(金) 11:52:44 0
- googleのトップページワロタwwwwww
- 155 :考える名無しさん:2008/06/06(金) 12:27:30 0
- なぜ今日?
- 156 :考える名無しさん:2008/06/06(金) 18:40:39 0
- >>155
ベラスケスの誕生日。
- 157 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 10:30:25 0
- 《在日特権》これが在日朝鮮・韓国人の実態です。
[地方税] 固定資産税の減免
[特別区] 民税・都民税の非課税
[特別区] 軽自動車税の減免
[年 金] 国民年金保険料の免除
心身障害者扶養年金掛金の減免
[都営住宅] 共益費の免除住宅・入居保証金の減免または徴収猶予
[水 道] 基本料金の免除
[下水道] 基本料金の免除
水洗便所設備助成金の交付
[放 送] 放送受信料の免除
[交 通] 都営交通無料乗車券の交付・JR通勤定期券の割引
[清 掃] ごみ容器の無料貸与
廃棄物処理手数料の免除
[衛 生] 保健所使用料・手数料の滅免
[教 育] 都立高等学校・高等専門学校の授業料の免除
国公立大学に「帰国子女」の枠で入学できる
国公立大学の大学院に「留学生」の枠でも入学できる
[通名] なんと、公式書類にまで使える。( 会社登記、免許証、健康保険証など )
民族系の金融機関に偽名で口座設立 → 犯罪、脱税し放題。
職業不定の在日タレントも無敵。
犯罪を起こしてもほとんどの場合、実名では報道されない。
[生活保護] 家族の人数 × 4万円 + 家賃5万円
在日コリアンは、ほぼ無条件で貰えます。
日本人は孤児だろうと病気だろうと、絶対に貰えない。
予算枠の大半を、人口比率1%未満に過ぎない在日が独
- 158 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 11:44:52 0
- もっと言えば、
みのもんたみたいに、
改名して日本国籍を選択しても
税の減免という待遇(北鮮じゃなくって韓国条項で)
を受けてることも書かなきゃね。
- 159 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 15:24:09 0
- >家族の人数 × 4万円 + 家賃5万円
在日コリアンは、ほぼ無条件で貰えます。
日本人は孤児だろうと病気だろうと、絶対に貰えない。
ここで矛先を日本の行政当局じゃなく、在日に向けてる辺りが何とも香ばしい。
分断統治の思惑にハマってる例として実に興味深いなw
さて、この後、「予算に限りがあるんだから〜」などという行政擁護の言い分が
登場するかが見所。お上はお神ってかw
- 160 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 01:23:06 0
- フーコースレはレベル低いな。
- 161 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 01:42:03 0
- 2ちゃんねらーたちはフーコー読んでないんだろう
- 162 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 12:58:02 0
- >>161
だからさぁ、あのホモ禿げの本に限らないって。
- 163 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 15:04:58 P
- まあまあフーコー読みのフーコー知らずともいいますしね
- 164 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 19:55:16 0
- 腐女子にとっては必読の書であること間違いなし
- 165 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 23:48:08 0
- 腐女子からフーコー研究の道に入った人っているんだろうか
もう完全に人間とか終焉しちゃってる感じの
- 166 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 00:30:09 0
- でもやっぱフーコーは60年代がピークだった気がする
- 167 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 03:13:50 0
- 腐女子と生存の美学
- 168 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 01:56:09 0
- 髪の毛の問題から開放されるために剃ったんだってね
- 169 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 12:27:50 0
- >>168
ウソを言っては逝けないよ。
ミッシェルはスカル・フッキングを求めてゲーハーにしたんじゃんかよ。
- 170 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 22:34:13 0
- >>169
ネタにマジレスだが、ディディエ・エリボンの評伝によると
>>168の言ってることが正しいね。
- 171 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 11:09:28 0
- で、ハードコアゲイに?
- 172 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 17:15:16 0
- でもあの頭を維持するためのテマヒマからは解放されないような
- 173 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 17:44:00 0
- でもミシェルは、剃り頭がいちばん似合っていた気がする。
ってもフサフサのときのお顔を拝見したことはないけどね。
- 174 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 19:39:57 0
- ちくまのフーコーガイドブックに18歳頃の写真載ってますね
- 175 :考える名無しさん:2008/07/10(木) 09:20:42 0
- 同性愛と生存の美学増刷検討中になってるけど、とっとと増刷してくださいよ
- 176 :考える名無しさん:2008/07/10(木) 09:23:22 0
- 再版待たんでも著作集成で読めばいいやん
- 177 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 18:19:50 0
- FGHのステージに出演してたよ、フーコー。
- 178 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 00:53:17 0
- 結局『言葉と物』が最高傑作か
- 179 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 03:58:18 0
- 髪がふさふさのフーコーが見たい。
- 180 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 05:02:40 0
- 長髪になったときのコラがあったような・・・www
- 181 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 13:03:35 0
- 『言葉と物』は失敗だったって言ってたよ、フーコー。
- 182 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 15:41:23 0
- >>181
どこでそんなことを言ってた?
どういう点で失敗と言えるのか?
- 183 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 19:51:16 0
- 天国にいるミシェルさんに尋ねてください。
- 184 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 20:10:32 0
- だから、結局『言葉と物』が最高傑作でFA
- 185 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 20:20:34 0
- 吉本隆明氏あたりは『言葉と物』をいちばん高く評価しているらしいね。
- 186 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 02:14:55 0
- 『言葉と物』は、トンデモ本。w
ついでに『心的現象論』もトンデモ本。
- 187 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 04:27:52 0
- ↑というトンデモな書き込みw
- 188 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 07:58:24 P
- 哲学なんて学問自体がトンデモ
- 189 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 09:43:12 0
- ↑
あーあ、とうとう本当のことを言っちまいやがったぜ。
- 190 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 10:43:25 0
- しかし『言葉と物』も『心的現象論』も哲学とは関係ない。
- 191 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 11:59:54 0
- 関係ないなんてことは絶対ない。
- 192 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 14:09:05 0
- >>182吉本にそうもらしたらしい、対談で。
>>190そもそも哲学が諸学とは関係なくなってきたのが現代だろ?
意味なし価値なしってことな、哲学が。
- 193 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 14:11:20 0
- 哲学の意義はますます高まってきているだろ。
入門書が売れたり2ちゃんに掲示板がそこそこ盛り上がるほどには
庶民に浸透している。
- 194 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 14:38:47 0
- >>190
どちらかというと反哲学だな。現代思想的には反哲学だ。
- 195 :神:2008/07/22(火) 20:44:00 0
- 人間なんて生き物がトンデモ。
地球なんて星がトンデモ。
宇宙なんて存在がトンデモ。
世界は無に帰るがよい。
- 196 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 21:02:55 P
- なんか変な箱開けちゃったみたいw
自分のやってる学問にもうちょっと自信を持ちましょうねww
- 197 :考える名無しさん:2008/07/23(水) 21:16:05 0
- トンデモを真剣にやるところに意義を感じるオレは間違いか?
- 198 :考える名無しさん:2008/07/23(水) 21:28:08 P
- >>197
人それぞれだけど自然科学と社会科学のごく一部だけが
突出して発達してる今はいびつすぎるでしょ
そこで宗教ですよ!でもいいんだけど
やっぱ西洋科学の伝統のなかにどっぷりつかっちゃってる以上
もっと哲学にはがんばってもらわにゃ、と思ってます
- 199 :考える名無しさん:2008/07/24(木) 19:27:23 0
- どうトンデモなのか証明できない物言いもトンデモだけどなwwwwwwwww
- 200 :チベットの秘奥義【タルパ】:2008/07/27(日) 11:33:38 0
- チベットの秘奥義【タルパ】
http://www13.atwiki.jp/ridatu/pages/329.html
「タルパの作り方」
タルパ・・・・チベット密教の秘奥義で、修行を極めた者のみに伝えられる秘奥義・・・・・・
日本語訳で「人工未知霊体」つまり、人間が「無」から霊体を作り出してしまう方法です。
貴方が理想とする人間を想像します。
イメージに揺らぎが出ないように、全体のバランスを取りながら、細部も詳しく想像します。
人格も同じく、細部まで想像します。
この術のポイントですが、「頭の中の世界」で想像しないで、現実世界に重ねて想像するのです
いま、自分の目の前に彼女がいる、と想像します・・・・・それが「奥義」です。
何か、とても簡単で、どこも特別じゃないような気がしますが「現実世界の上に重ねて想像する」
ってのは、簡単なようでいて、意外と誰もしないのです。
実際やってみると、えらく難しいのが判ります。
細部まで想像出来るようになるには慣れが必要ですし、全体を捕らえながらやろうとするとまた難しいのです。
そして、彼女をただ想像するだけでなく、「人格の形成」も同時に行っていきます。彼女を「動かす」のです。
例えば、彼女と「会話」をしてみます。
もちろん最初は、貴方が「彼女のセリフ」を考えて、一人で二人分の会話をスムーズに頭の中に流さなければなりません。
もちろん、慣れたら細部にこだわります。
会話するとき、例え自分が考えたとしても、「彼女に喋らせる」事を忘れないでください。
彼女のセリフも、「彼女ならこう答えるに違いない」とか、
「彼女は頭がいいのだから、ここまで考えて喋るはずだ」とか、考えて下さい。
そのうち慣れて来ると自分が考えて喋っているのか、彼女が考えて喋っているのか判らなくなってきます・・・・
そのうち、完璧に彼女自身が喋り出してきます。
- 201 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/07/31(木) 19:21:22 0
- 「監獄の誕生」での規律・訓練はマジックワードですね。
なんでも規律・訓練と言い過ぎ。
でもその分析の一つ一つはすばらしいです。
- 202 :純一 ◆QzuB1xeuck :2008/07/31(木) 19:24:49 0
- 出てきましたね。
しかし、果たして誰かがぴかぁ〜の相手をするのでしょうかね?
- 203 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/07/31(木) 19:42:11 0
- 「監獄の誕生」では精神の管理と、身体の管理が未分化ですね。
それは精神と身体に境界はないということではないと思います。
心身二元論的な構造は残っているが、この時点では混乱が起こっていると思う。
- 204 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/07/31(木) 20:01:16 0
- でも体系化しないところがフーコーの良いところですね。
- 205 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/07/31(木) 22:55:39 0
- 「監獄の誕生」で規律訓練の代表として有名になったパノプティコンだけど、
逆に本書ではパノプティコンが重要な位置に置かれすぎている気がする。
可視化の機能は重要であるとしても、パノプティコンにそれだけの機能が
あるだろうか。パノプティコンはそれほど規律訓練権力として働くだろうか。
規格化と同じ位置にあるほどのものだろうか。
さらにフーコーを超えて、規律訓練が可視化の権力であるように語られす
ぎている。
パノプティコンというのは、精神分析医=大文字の他者の位置に似すぎている。
そこにフーコーの精神分析へのコンプレックスがあるのではないだろうか。
あの構造主義の時代、精神分析は巨大な権威だったという背景があるのでは
ないだろうか。
- 206 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/07/31(木) 22:57:22 0
- ここって死んでる?
- 207 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/07/31(木) 23:47:29 0
- パノプティコンの重要視は、構造主義の名残、裏返って精神分析の重視でしょう。
- 208 :考える名無しさん:2008/08/01(金) 20:52:29 0
- 精神分析が問題の主題になるのは後のセクシュアリテの歴史のほうでは?
- 209 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/01(金) 22:09:56 0
- 反-精神分析は、反-マルクス主義と並んで、フーコーの最初からの主題の一つ
- 210 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 05:10:04 0
- キリン、伊藤園は創価
サントリーは在日変態新聞(毎日新聞)のスポンサー
スポーツニッポンは在日変態新聞の子会社
公明党、創価、池田大作(在日朝鮮人)個人を徹底的に追求した朝木明代元市議は殺害された。
現職の警察官が犯人を3人と特定した。
創価の検察官が捜査をストップさせた。
【桜井誠編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm413●1036
http://jp.youtube.com/watch?v=Cu●GBIk3arLs
【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm41●30867
http://jp.youtube.com/watch?v=CA●jjED3xJfY
**************************
http://blog.live●door.jp/the_radical_right/archives/51991616.html
↑一日最低一コピペすること
/ \ ナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッキョウ
/ノ (@)\ ジサツニキマッテルジサツニキマッテルジサツニキマッテルジサツニキマッテル
.| (@) ⌒)\ ナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッ
.| (__ノ ̄| | ///;ト, ジサツニキマッテルジサツニキマッテルジサツニキマッテルジサツニキマッテル
\ |_/ / ////゙l゙l; ナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッキョウナンミョ
- 211 :考える名無しさん:2008/08/03(日) 12:33:52 0
- 別に可視化なんて犯罪抑止にもならない。
<椅子を硬くすれば客が早く席を立つ>式のバカな論議が
日本におけるポスモダその他の論議の不幸だな。
フーコー(あるいはニーチェ)の意義はヘーゲルとの闘争にしかないからな。
- 212 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 10:52:21 0
- 「監獄の誕生」でも監獄が犯罪を減らしていないことはいっている。
それでも懲罰が禁固刑で標準化されたことは、規律・訓練型権力が
社会的に全面化したためということ。それは軍隊であり、学校であり、
病院であり、すべて。
たとえば学校では生徒は先生を信頼し従う、病院では患者は先生に従う。
これはボクたちにはとても当たり前の事だが、ここに規律・訓練型権力が
働いている。
これを明らかにしたのが、精神分析。精神分析は先生と患者が密室で
プライベートな話をする。通常の医者のように先生は患者に対して、
従わせる立場にたつはずが、それがうまくいかない。
密室でプライベートな関係では、医者の権威のようなものが働かない。
これが精神分析医がいかにあるべきかというテーマを生み出すとともに、
主体とはなにかという、ラカン的な主体論を生み出す。
これをフーコーは、通常の医者と患者の間に力関係=規律・訓練型権力が
働いているとネガティブに評価する。要するに精神分析的、ラカン的主体
というのは、精神分析が発見した人にとって普遍的な構造ではなく、
近代において、積極的に発明されたものだと。
「監獄の歴史」は精神分析によって明らかになった啓蒙主義的、科学的な
主体装置が全面化していく様子を描く。
- 213 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 11:06:42 0
- フーコーは、精神分析が患者を正しい主体へと導くように考えた
様々な方法論が、社会全体に働いている権力を暴露していると
評価する。
たとえばパノプティコンが象徴的であるのは、精神分析的な大量生産装置だから。
このような原理が社会全体に働く事で、良質な労働力が生産されている。
たとえば労働力の質というものがあって、まずは@安価であること。
A言われたことがすみやかに理解できる知識と運動能力があること。
Bつぎに従順で言われたことを真面目にこなすこと。
さらにはCみずから自主的に改善をおこなうこと。
安価であることは各国の物価との関係で決まる。
最近では日雇い派遣、バイトなどの労働形態による調整もあるが。
重要であるのは、A、B。このあたりは日本人では当たり前だが、
それは教育がちゃんとされているから。知識だけでなく、道徳的な教育(規律・訓練)も。
外国労働者を使う場合には、A、Bは労働力の質として評価する必要がある。
これは各国でも教育システムの充実に関係する。
経済発展をするためには、規律・訓練が重要で、それは日本でも同じ、
いまも行われている。たとえば学校が荒れるなどの問題があるのも、
逆に言えば、いまも学校がきちんと規律・訓練を行っているから。
- 214 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 11:17:03 0
- ただ時代もあるのだろうけど、フーコーがあまりに反−精神分析で
ありすぎることが問題。いま、精神分析を重視されても、ピンとこない。
だから規律・訓練は時代遅れな感じがする。
その反動として、欠落をカバーするために生権力がうまれた、といえる。
しかし精神分析は基本的に心身二元論で心を扱う技術。
精神=規律訓練、身体=生権力の構造は、あまりに精神分析の影響を
受けすぎる。本来、規律訓練と生権力は切り離すようなものではない。
訓練とは、身体を通して精神を規格化するのではなく、身体そのものを
訓練する。たとえばスポーツ選手の訓練を考えるとわかる。身体の訓練は
精神を訓練するためのものではない。
近代化の中で規律・訓練が全面化したことはすばらしいが、規律・訓練を
精神分析的なもの、パノプティコンなどに還元しすぎる。だから逆に生権力が
精神分析的でなさすぎる。
- 215 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 11:24:47 0
- 生権力が精神分析的でなさすぎるという心身二元論は現代でも、
ネグリの「帝国」、東の「環境管理」論やに継承されている。
彼らの言説は、フーコーの精神分析コンプレックスを継承し、
心身二元論的、すなわち反精神−身体至上主義すぎる。
これがみごとに最近の新自由主義の傾向をうまく重なってしまうから
困ったものだ。
- 216 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 17:42:30 0
- 「身体の訓練は精神を訓練するためのものではない」けど、
精神の発揚なしに身体は動かないし、身体に依拠しない精神もない、よな。
このあたり前のことを踏まえて、「世界観」の前に「身体図」を考察した市川浩
や中村雄二郎はやっぱり偉大だったんだよな。
そこからの継承がないから今のポスモダは悲惨なんだよ。知の本源的蓄積がない。
- 217 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 17:59:28 0
- ポスモダそのものに巣くう精神分析コンプレックスだな。
アンチオイディプスも、反-精神分析であるほど精神分析的。
デリダの言語行為論批判にも見られる。
精神分析はそもそもデカルトの心身二元論を継承しているから
- 218 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 20:47:58 P
- ところで初心者チックな質問で悪いのですけど
フーコーとかがいう精神分析というのはフロイトの
打ち立てた精神分析学と考えていいのですか
フロイト以降ラカンはまあ置いておくとしても
いろいろな発達やら分派があって精神分析学といっても
フロイトの説そのものでは無くなってるわけですけど
そういう部分はフーコーはどう扱っているのですか
>精神分析はそもそもデカルトの心身二元論を継承しているから
これ自分は全然違うと思うけど一般的解釈なのかなあ
まあ無意識との戦いという部分ではそうなのかもだけど
超自我も入れると神心身三元論じゃないの?
- 219 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 21:29:32 0
- >>218
フーコーは心の科学全般を批判的に語っている。
近代以降の一つの装置だから。
しかしそれでも時代背景からいえば、ラカンの精神分析の
全盛期にいたわけだから、ドゥルーズにしても、デリダにしても、
影響されつつ、対抗するのはラカンでしょ。
フロイトがデカルトを継承しているのは、よく言われる。
ラカンはさらにそれを明確にする。
心/身=(自我+超自我)/エス=(想像界+象徴界)/現実界
- 220 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 21:33:42 0
- 見苦しいので、sageてくれんか?
- 221 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 21:34:24 0
- だって精神分析って頼りは言葉だけだよ。
身体をみない。
- 222 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 21:38:08 O
- 自分のスレでやってくれ。
- 223 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 21:42:27 P
- >>219
なーるほどーだいたい分かった
ただし精神分析も包含した深層心理学ならどうなるんだろ
深層心理学が前提とする無意識概念について
エランベルジュは『無意識の発見』の中で
「無意識は人類の歴史の中で何度も発見されてきた」みたいなこといってて
近代以降の産物とは言い切れないけど、特にユングとか
>フロイトがデカルトを継承しているのは、よく言われる。
これ深層心理学者がきいたら噴飯ものかも
どう考えてもヘブライズムのたまものですありがとうございまいした
近代とか関係ねーみたいな
自分もまあ単に本好きの人間だから学問的に深いことを言われると
言葉につまることがあるにしてもフロイトとデカルトを結びつける気は
さらさら無いなあ、全然違うというか思想の前提が違う
- 224 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 22:11:50 0
- >身体をみない。
それがラカンも含めて精神分析(ジジェクもね)の限界ね。
つーか西欧諸科学の限界か。
- 225 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/04(月) 23:21:42 0
- >>223
構造主義の流れで言えば、ユングは問題外だろう。ただのDQN扱い。
哲学者でユングを引用する人っていないのでは?
>それがラカンも含めて精神分析(ジジェクもね)の限界ね。
>つーか西欧諸科学の限界か。
精神分析は器質因は範囲外。
逆にいえば、器質因以外の精神があるという前提をもとに
成立している。ここが心身二元論的
限界というか、精神分析の積極的な「倫理」。
なぜなら通常科学は、身体=物体に還元するから。
- 226 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 23:35:24 0
- フロイトもラカンも身体を見てたよ。医者だもんw
哲学者が彼らをみるときは必ず忘却するけれど。
- 227 :考える名無しさん:2008/08/04(月) 23:43:43 P
- ユング出したとたん口調が変わる奴って‥‥
- 228 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 00:03:28 0
- >>225
>ユングは問題外だろう。ただのDQN扱い。
これはこれは、威勢がいいな。
>>227
>ユング出したとたん口調が変わる奴って‥‥
・・・って、なんだろう?
いや、マジで解らないので、出来れば教えてエロい人。
(出来ればPの末尾も知りたいけど、、、それはいいや。)
- 229 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/05(火) 00:07:46 0
- >>228
哲学板でユングの名前を出す方が勇気があるw
- 230 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 00:55:45 0
- >>229
そう?
- 231 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 02:46:53 0
- 中村雄二郎あたりはユングを引き合いに出すこともあるのでは。
- 232 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 08:22:01 0
- これで暗黙知でもでてくりゃ、、、
- 233 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 08:24:08 P
- 何かが出てきて右往左往とかあほか
- 234 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/05(火) 09:21:13 0
- 日本人は古来?より、フロイトよりもユングが好きですからね。
ユングの穏やかで、どこかアミニズムな世界観にお茶をすすりたくなる・・・
>>232
確かに構造主義以降の流れ=言語化された無意識でいうと、
元型の劣らず、暗黙知も神秘主義的ですが、
そもそも暗黙知は経験論的な行為論の系譜にあって
最近ならオートポイエーシスなどで、見直されています。
むしろ構造主義的な言語化された無意識の方が、
形而上学的であると批判されます。
ここに古来?よりの経験論と観念論(超越論)の対立の構造があるわけです。
- 235 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 09:23:26 0
- アミニズム
- 236 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/05(火) 09:27:30 0
- この流れで再度、フーコーにもどすと、
「監獄の誕生」を読むとわかるのですが、
本来、規律訓練は、身体・行為を規格化、管理する権力なのです。
そして視線により管理はそのための一つの道具でしかない。
しかし後半のパノプティコンの当たりから、いきなり
規律訓練には視線が欠かせない、みないた話になる。
だからいまだに、規律訓練は視線により反省を宿させるという
精神分析的なものとして理解される。それは特に生権力との
対比で考えられるわけですが。
そうではなくて、規律訓練は身体の管理なわけです。
ここに経験論と観念論(超越論)の混乱がある。
経験論的に語られてきたものが、パノプティコン当たりから
一気に観念論(超越論)に転倒される。
すなわち暗黙知から無意識への転換です。
ここのフーコーが根本的にもつ精神分析コンプレックスが
現れている。
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