■ ミシェル・フーコー Michel Foucault 3 ■
- 1 :考える名無しさん:2007/08/19(日) 20:22:35 0
-
前スレ
【知】ミシェル・フーコー Michel Foucault【権力】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1057991366/
■ ミシェル・フーコー Michel Foucault 2 ■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1128441431/
- 237 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 12:57:28 0
- >>211
> 別に可視化なんて犯罪抑止にもならない。
フーコーは犯罪抑止になるなんて論じていたか????
ちゃんと読んでいるの?
- 238 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 13:57:10 0
- >>211は
ポスモダ論者のことだろ
ヘンな評価してるからさ
- 239 :考える名無しさん:2008/08/06(水) 23:31:53 0
- 「椅子を硬くすれば客が早く席を立つ」って、いったい誰の言葉?
それはそれで実証すればいいことじゃねーの?
- 240 :考える名無しさん:2008/08/07(木) 01:23:28 0
- 環境管理型権力のことだろ
マクドは椅子を硬くして客の回転率を高めてる、
てな以前よくあったカキコの、バカなヤツ
- 241 :考える名無しさん:2008/08/07(木) 01:24:19 0
- >>239
あずまん辺りだろ。>硬い椅子
まぁ>>211が外してることは議論の余地なしだが。
犯罪抑止w
- 242 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/07(木) 01:45:32 0
- 確かに都市伝説の一つかな。むしろゆっくりしたいときにマックに行くよね。
しかし環境管理、要するにマーケティング論的なものは一般的に有用であろう。
それよりも東のダメさは、規律訓練権力と生権力が対比だと思っている事。
規律訓練は生権力の一部。東は環境管理を規律訓練の対比で語るが、
環境管理はむしろ生権力の中でも規律訓練的
- 243 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/07(木) 01:46:40 0
- >>
具体的には、生に対するこの権力は、十七世紀以来の二つの主要な形態において発展し
てきた。その二つは相容れないものではなく、むしろ、中間項をなす関係の束によって結ば
れた発展の二つの極を構成している。
その極の一つは、最初に形成されたと思われるものだが、機械としての身体に中心を定め
ていた。身体の調教、身体の適正の増大、身体の力の強奪、身体の有用性と従順さとの
並行的増強、効果的で経済的な管理システムへの身体の組合せ、こういったすべてを保
証したのは、規律を特徴づけている権力の手続き、すなわち人間の身体の解剖−政治学
であった。
第二の極は、やや遅れて、十八世紀中葉に形成されたが、種である身体、生物の力学に
貫かれ、生物学的プロセスの支えとなる身体というものに中心を据えている。繁殖や誕
生、死亡率、健康の水準、寿命、そしてそれらを変化させるすべての条件がそれだ。それら
を引き受けたのは、一連の介入と、調整する管理であり、すなわち人口の生−政治学である。
このような<生−権力>は、疑う余地もなく、資本主義の発達に不可欠の要因であった。資
本主義が保証されてきたのは、ただ、生産機関へと身体が管理された形で組み込むという
代価を払ってのみ、そして人口現象を経済的プロセスにはめ込むという代償によってのみ
なのであった。しかし資本主義はそれ以上のことを要求した。資本主義にとっては、このど
ちらもが成長・増大することが、その強化と同時にその使用可能性と従順さが必要だった。
資本主義に必要だったのは、力と適応能力と一般に生を増大させつつも、しかもそれらの
隷属化をより困難にせずにすむような、そういう権力の方法だったのである。P176-178
「性の歴史T 知への意志」 ミシェル・フーコー (ISBN:4105067044)
<<
- 244 :考える名無しさん:2008/08/07(木) 01:52:54 O
- 巣に帰ってくれんか?シラケるでな。
すまんな。
- 245 :考える名無しさん:2008/08/07(木) 01:57:44 0
- >>243
やべえ、ぴかぁすごいこと言うじゃん、と思ったら引用か。
- 246 :考える名無しさん:2008/08/07(木) 08:41:16 0
- 「犯罪抑止」もあずまんだろw
監視カメラでなんとかかんとか
- 247 :考える名無しさん:2008/08/07(木) 11:56:09 0
- ホーモホーモホモ
オカマの子〜♪
- 248 :考える名無しさん:2008/08/07(木) 23:43:55 0
- オカマに子がいたら、それなりに面白いな
- 249 :考える名無しさん:2008/08/08(金) 10:56:20 0
- >>248
養子って手もあるやないけー。
それにやな、フーコーはんがご存命中に実用化はしてないかと思うけんど、
代用膣(母)って方法もありマンがな。
で、フーコーはんはin bedでは男役or女役orリバーシブル?
- 250 :考える名無しさん:2008/08/08(金) 22:28:54 0
- そいうことは専門家に聞いてくれや w
- 251 :考える名無しさん:2008/08/09(土) 16:27:19 O
- フーコーがマネについて言及したのはなぜだろうか?
お〜さすが哲学者、みるとこ違いますなあってほどの意見でもない気がするが…
でも美術評論として評価されてるみたい
フーコーのマネ観どこがすごいのか教えてください
- 252 :考える名無しさん:2008/08/14(木) 02:29:02 0
- マネ論はイマイチじゃね?
ベラスケス論とかマグリット論に比べると。
花火師の文庫化は吉報。
- 253 :考える名無しさん:2008/08/15(金) 23:59:41 O
- >>252
表現技法を紹介しただけみたいになってないよね?
マグリット論はおもろそうだ
ベラスケス論は構図のなぞ中心?
- 254 :伏蔵 ◆p1AdJ397o. :2008/08/29(金) 23:30:23 0
- フーコーはよむほどに後期ウィト的だなあ。
それに言及した人っていたって?
- 255 :考える名無しさん:2008/08/30(土) 19:48:17 O
- ハゲ板みてるとハゲの知能は比較的高いことがわかる。
髪の量では2ちゃん最低の板だが知能的には最高だと思われる。
実に輝かしい頭の持ち主たちである。
- 256 :考える名無しさん:2008/09/04(木) 04:44:18 0
-
【あの ル・サンチマン™ が好んで引き合いに出すってとこでそのレヴェルはわかりますよね(笑)】
- 257 :考える名無しさん:2008/09/09(火) 02:16:21 0
- 後期ウィト的ってのはどういうこと?
- 258 :考える名無しさん:2008/09/09(火) 02:23:20 0
- ホモセクシャルってことでつ。
- 259 :考える名無しさん:2008/09/09(火) 02:24:10 0
- フーコーの応用としてサイードは「オリエンタリズム」を出したわけだが
サイードはフーコーのいう「権力」をそのまま政治的な外的なものとして読んでいる感がある
- 260 :考える名無しさん:2008/09/11(木) 08:50:41 0
- 「権力」は母性の別名称なんだが・・・
- 261 :考える名無しさん:2008/09/11(木) 09:25:16 0
- モンテーニュ
- 262 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 22:46:39 0
- ちくま学芸文庫9/10発売
わたしは花火師です フーコーは語る
ミシェル・フーコー 1050
→「思考集成」未収録のテキストを集めたもの。
- 263 :考える名無しさん:2008/09/18(木) 19:32:23 0
- >>260
それどっからきたん??
- 264 :考える名無しさん:2008/09/25(木) 09:39:35 0
- >>262
>花火師
「花火師」かよw
お祭りでもやんのかっていう。
相変わらずN山Gの外しっぷりには笑える。
- 265 :考える名無しさん:2008/09/27(土) 08:12:36 0
- ハチマキ巻いて背中に「男祭り」とか入れたハッピ着てさ
- 266 :銀狐の巣:2008/09/27(土) 15:28:39 0
- V. (V., 1963):ウィリアム・フォークナー賞
競売ナンバー49の叫び (The Crying of Lot 49, 1966)
重力の虹 (Gravity's Rainbow, 1973)
スロー・ラーナー (Slow Learner-Early Stories, 1984)
ヴァインランド (Vineland, 1990)
メイソン&ディクソン (Mason & Dixon, 1997)
アゲンスト・ザ・デイ(Against the Day, 2006)
- 267 :銀狐の巣:2008/09/27(土) 15:32:13 0
- V. (V., 1963):ウィリアム・フォークナー賞
競売ナンバー49の叫び (The Crying of Lot 49, 1966)
重力の虹 (Gravity's Rainbow, 1973)
スロー・ラーナー (Slow Learner-Early Stories, 1984)
ヴァインランド (Vineland, 1990)
メイソン&ディクソン (Mason & Dixon, 1997)
アゲンスト・ザ・デイ(Against the Day, 2006)
- 268 :考える名無しさん:2008/09/27(土) 15:50:01 0
- なぜにピンチョン?
- 269 :銀狐の巣:2008/09/27(土) 15:55:18 0
- V. (V., 1963):ウィリアム・フォークナー賞
競売ナンバー49の叫び (The Crying of Lot 49, 1966)
重力の虹 (Gravity's Rainbow, 1973)
スロー・ラーナー (Slow Learner-Early Stories, 1984)
ヴァインランド (Vineland, 1990)
メイソン&ディクソン (Mason & Dixon, 1997)
アゲンスト・ザ・デイ(Against the Day, 2006)
- 270 :考える名無しさん:2008/09/27(土) 16:02:28 0
-
前スレ
【知】ミシェル・フーコー Michel Foucault【権力】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1057991366/
■ ミシェル・フーコー Michel Foucault 2 ■
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1128441431/
- 271 :考える名無しさん:2008/09/27(土) 16:02:42 0
- 荒らしやめれ
- 272 :考える名無しさん:2008/09/29(月) 01:47:31 0
- フーコーの文学論を理解するのに最適な参考文献があれば教えていただきたいのですが。
- 273 :考える名無しさん:2008/10/01(水) 01:11:41 0
- ピンチョンだろうな
- 274 :考える名無しさん:2008/10/06(月) 08:12:17 0
- そうなのですか?
- 275 :考える名無しさん:2008/10/06(月) 08:13:10 0
- なわけない
- 276 :考える名無しさん:2008/10/06(月) 17:50:31 0
- ちがうのですか
- 277 :考える名無しさん:2008/10/07(火) 04:35:27 0
- ちがいます
- 278 :考える名無しさん:2008/10/07(火) 10:50:30 0
- では、正しい答えを教えていただけますか。
- 279 :考える名無しさん:2008/10/08(水) 21:52:15 0
- マジレスするとピンチョンの『重力の虹』
- 280 :考える名無しさん:2008/10/09(木) 00:00:15 0
- ちがいます
- 281 :考える名無しさん:2008/10/09(木) 09:12:16 0
- どっちでもいいけど。
- 282 :考える名無しさん:2008/10/09(木) 12:31:36 0
- ないってことですね
- 283 :考える名無しさん:2008/10/09(木) 12:41:25 0
- フーコーの権力論についてわたくし的読解
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/
- 284 :考える名無しさん:2008/10/10(金) 19:40:37 0
- 後期ウィト的ってのは、
言語ゲーム概念と真理ゲーム概念が
家族的類似みたいなカンジでお話ししてるのかしら?
- 285 :考える名無しさん:2008/10/10(金) 22:42:22 0
- ホモダチ的類似
- 286 :考える名無しさん:2008/10/11(土) 11:12:40 0
- ホモとオカマオナベは全く違うんだ!
75 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)