輪廻転生を続ける意味・・・?
- 1 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/03(木) 20:13:57 0
- 輪廻転生が正しいとして、
それを続けると最後はどうなるの?終わりはあるの?
一番上(カミサマ?)は何をしているの?
意味は・・・?
- 2 :考える名無しさん:2008/01/03(木) 20:26:00 0
- 輪廻転生なんて絵空事です。自分は死んだらそれが最後です。終わりです。
神は実在しません。意識の中に創られた神らしきものは自身の虚像です。神は自分自身です。
はいおしまい
- 3 :ぬるぽ:2008/01/03(木) 20:31:34 O
- そもそも終わりがないって考えが輪廻だろ(笑)
- 4 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/03(木) 20:43:21 0
- >>2
それは違うんだけどさ、
>>3
終わりがないとしたら、目的もないの?意味もないの?
何のために生きてるの?
- 5 :ぬるぽ:2008/01/03(木) 20:52:24 0
- そもそもなんで、生きているということに意味があるという前提になってんの?
目的、意味、理由が生にともなう理由をまず教えてくれないか
- 6 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/03(木) 20:57:00 0
- 何か物事を起こすとき、理由がないとしないでしょ?
自分がほしいから とか、 人が幸せになるから
もし生きる事に意味がないなら、しんでしまえばよくない?
- 7 :考える名無しさん:2008/01/03(木) 21:03:16 0
- 理由無くしていることもあるんでないかい?
- 8 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/03(木) 21:05:55 0
- >>7
あるかもしれないね。愛するとか。
でも、人間の想像を超えた「理由」によるものなんじゃないかな?
なら、その「理由」によって人は生きる。
それは人間の想像を超えているため理解できない。
こんな感じかな?
- 9 :考える名無しさん:2008/01/03(木) 21:16:14 O
- 2ちゃんには心と宗教板があるよ。
真面目に語りたいんならそこでやった方がいい。
ただ言っておくと(人間の)理性で考えるならば全てのものは根本的に無意味であって、
それは神とて例外ではないよ。
無意味であることを虚しいと思うなら、堪えられないと感じるなら、そもそも人が何に意味を感じるのか考えてみれば。
「虚しい」という感情に意味はあるのかい?
ないとしたら、人はその感情を満たそうという欲求から意味を創ってるんであって、
意味が欲求に先立つわけじゃない。
- 10 :考える名無しさん:2008/01/03(木) 21:18:09 0
- 輪廻つらい
→解脱しよう→インド哲学
→構うものか→ニーチェの超人
輪廻楽しい
→生まれ変わったら何する?→スピリチャルブーム
→来世も一緒にね→心中ブーム
- 11 :β ◆aelgVCJ1hU :2008/01/03(木) 21:20:29 0
- >>9
いや、そことどっちだろうと考えてこっちにしたんだが、
たぶん向こうでも>>9みたいなのがいつか出てきて同じ事言われるかと。
「理性」は所詮人間のものに過ぎないか・・・。
なかなか哲学的だな・・・オレは哲学に無知だが、>>9は教養の深い人だな。
欲求から意味が作られるの…?
- 12 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/03(木) 21:26:14 0
- >>11はオレね…。
う〜ん確かに何かが欲しい等の欲求は、追及していくと理由がなくなる。
最終的にそれは1つの欲求に結びつくのかも。
ただそれは人間の理解を超えているもの。
それによって全ての欲求がわき、意味はその欲求間の道筋に過ぎないと。
- 13 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/03(木) 21:29:34 0
- 結局は人間には理解できないのかなぁ…。
てか哲学板ってすごいよな。悩みが瞬間的に軽減された…。
- 14 :考える名無しさん:2008/01/03(木) 21:31:19 0
- 10だけ無視するなよ。なんかコメントしろや。
- 15 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/03(木) 21:33:09 0
- >>10
誤爆乙
- 16 :純一 ◆QzuB1xeuck :2008/01/03(木) 21:57:33 0
- >>1の様な冬休み厨が増えましたな。
- 17 :純一 ◆QzuB1xeuck :2008/01/03(木) 22:11:22 0
- 最近、知らないコテをちらほら見ますが、
ニーチェの永劫回帰の話題すら出ないところを見ると、
かなり若い人の様ですね。
まあ、冬休み厨だと思いますがね。
- 18 :考える名無しさん:2008/01/03(木) 22:20:07 0
-
ニーチェの永劫回帰=輪廻転生ニーチェ風味
- 19 :考える名無しさん:2008/01/04(金) 18:04:19 0
- クソスレ輪廻
- 20 :考える名無しさん:2008/01/04(金) 18:15:40 0
- ツァラトゥストラ「これが糞スレか、ならばもう一度」
- 21 :考える名無しさん:2008/01/04(金) 18:39:11 O
- >1
究極の悟りに至ることでしょ
- 22 :ちゅう:2008/01/04(金) 19:20:25 0
- 日本人で輪廻転生知ってる人いるのか?
日本の仏教でさえ輪廻転生などとは言わない。
- 23 :考える名無しさん:2008/01/04(金) 22:10:37 0
- (たぶん)非仏教系ではこれとか。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1178900281/825
http://www.bk1.jp/product/02953155
- 24 :考える名無しさん:2008/01/04(金) 23:09:50 0
- 1が飽きたのか悟ったのか、現れなくなったな
- 25 :ぬるぽ:2008/01/04(金) 23:39:16 0
- >>22
倫理の先生が一時間熱く語ってくれますた
- 26 :考える名無しさん:2008/01/06(日) 06:27:42 0
- だから悟りを目指す
- 27 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/06(日) 11:15:56 0
- >>21
人間の想像を超えてるから「〜ことでしょう」とは言えないかと。
究極の悟りを得る事?得たらどうなるの?得る意味は?得た人はどうなるの??
- 28 :考える名無しさん:2008/01/06(日) 11:45:42 0
- >究極の悟りを得る事?
悟りは得るもんじゃない、気づくこと
>得たらどうなるの?
気づいてもどうにもならない
>得る意味は?
気づいても意味は無い
>得た人はどうなるの??
気づいてもどうにもならない
生きてることが苦しい人が気づけば苦しみは軽減される
生きてることが楽しい人が気づけば楽しみが軽減される
- 29 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/06(日) 14:56:52 0
- >>28
人生に意味がないというならなぜしなない
- 30 :考える名無しさん:2008/01/06(日) 15:13:48 0
- 意味など無くても生きている生命は幾らでもいる。
そんな物を考えて生きてる生命は人間くらいだ。
殆どの生命は意味無く生まれ意味無く死んでゆく。
大自然からすれば
それらの生命が生まれ出るのが自然であった(生まれ出なかったことよりも自然であった)
そしてそれらの生命が時が来れば死んでゆくのも自然である
自然に逆らってその時が来る前にバグ脳ミソの都合で死ぬのは不自然というものである
- 31 :考える名無しさん:2008/01/06(日) 15:22:40 0
- 死にたいとか思うのは人間ぐらい。
- 32 :考える名無しさん:2008/01/06(日) 15:35:10 0
- 大自然からすれば
それらの生命が生まれ出て死ぬまでにする全てのことに意味はあるんだろう
植物も虫けらも私もあなたも何かの役割を担ってる
自分では何の役割も担っていないように思えていても何の意味もないように思えていても
例えばあなたが生きている(呼吸している)だけで酸素を二酸化炭素に変換してる
それですらひとつの役割であるともいえる
- 33 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/06(日) 16:44:27 0
- >>30-32は頭悪いだろうたぶんw
- 34 :ネオマトリクス:2008/01/06(日) 21:04:33 0
- 輪廻からの脱出というのは消えることでしたっけ?
それとも永遠に天国に居るような状態でしたっけ?
個人的には、輪廻はまさに快楽と苦痛を賭けたギャンブルだと思います。
(強制参加という点で正当なギャンブルではないですが)
動物に生まれたらハズレで苦痛ばっかり、
先進国の資産家とかに生まれれば当りで快楽が多い、といった具合で。
死んだらまたクジの引き直しで当りかハズレか分らない。
それが永遠に続く。
私が思うに、輪廻は神のような擬人的な何かがやってることでも
無機質なただの法則にしても、輪廻から脱出して
永遠に快楽だけの状態を目指すのがいいと思う。
- 35 :ちゅう:2008/01/06(日) 21:08:50 0
- >>34
>輪廻からの脱出というのは消えることでしたっけ?
>それとも永遠に天国に居るような状態でしたっけ?
どっちも輪廻からの解脱じゃないだろ。
輪廻なんか存在しないと明らかに悟ることが輪廻からの解脱
といわれる。生命の状態としては何も今までと変わらない。
- 36 :考える名無しさん:2008/01/06(日) 23:53:50 O
- 山根イルミ
- 37 :考える名無しさん:2008/01/07(月) 11:32:50 0
- インド人・ギリシア人たちがどう考えてきたのか。それをまず知りたい。
新書くらいのボリュームで十分。
- 38 :考える名無しさん:2008/01/07(月) 12:10:39 0
- >>35
君は、何が解脱なのか知ってるの?
- 39 :ちゅう:2008/01/07(月) 14:02:23 0
- 輪廻転生なんか嘘っぱちだと心から思うことだね。
- 40 :スターシーカー:2008/01/07(月) 20:04:01 0
- 輪廻転生が嘘か本当かの議論ではないでしょう。
僕自身輪廻転生の真偽はわからないですが
>>1は
>輪廻転生が正しいとして、
>それを続けると最後はどうなるの?終わりはあるの?
>一番上(カミサマ?)は何をしているの?
>
>意味は・・・?
という議論がしたい訳だから
「輪廻転生が正しい」という仮定の話です。
輪廻転生が正しいという仮定が前提なので
輪廻転生否定論は議論の前提には入っていないんですね。
とはいえ
輪廻転生という認識は人間が作ったものですから
(本当にあろうが無かろうが認識を発見したのは人間です)
そこには何らかの意味があるのでしょう。
輪廻転生が事実と仮定しても
死んだら記憶が無くなるのも事実
昔のえらい人は記憶と魂は別のものであるという
漠然な答えがあったんでしょう。
- 41 :スターシーカー:2008/01/07(月) 20:05:28 0
- 続き
その上で輪廻転生論も含めて
全ての宗教的思想は
来世や終末を見せる事によって
現世の生き方を指導する道具であった。
という仮定を持ち出すと
輪廻転生の行き着く先は
人間が神(絶対の理想)へ近づく道なんだろうね
とはいえ必ず死ぬと輪廻転生して神に一歩近づくわけでもないですが。
では理想の神とはどのようなものだろう?
これが輪廻転生の終着駅に繋がる質問になるとおもう。
自分自身は凡人なので
それが何なのかわからないけども
仮にわかっていたとしたら
という仮定でものを考えてみると
全ての知識を知っている
その使い方を知っている
但し知識自体は死ぬたびに消えてなくなるので
その世界にある知識やツールの使い方を知っている
マインドをもっているということが1つ。
- 42 :スターシーカー:2008/01/07(月) 20:06:02 0
- 続き
後は、
自分が幸せになる
↓
他人が幸せになる事を喜べる。
↓
自分の幸せに執着しなくなる。
↓
次に何になりたいという執着が無くなる。
↓
生きている人の為に何かできればという気持ちだけが残る。
↓
生きている諸々の為(人間に限らず)に何かできればという気持ちだけが残る。
↓
エネルギー体に転生
(気とか空気とか。。。爆)
↓
何をするでもなく
ただいるだけで幸せ。
という気持ちになる事ができれば
気とか空気でも幸せと思えるだろうし
しいて言えば
これが神への思想かもしれない。
そこまで行くと
生きている死んでいるという概念が無くなるよね
行き着く先は
八百万の神という概念に到着するんじゃないかな。
- 43 :スターシーカー:2008/01/07(月) 20:06:55 0
- 続き (あっこれで最後ね。)
最終的に神様の価値観に近づいて
一体になるというのが
多神教的な理想の着地点だと思うけど
厳密に神様の価値観というのは
凡人にはわからないし
わかった気になっている教祖様でも
たぶんわかっていないんだと思う
だから何万回生まれ変われば
あなたもわかるかもしれないねという
救いの価値観の為に
輪廻転生論があるような気もします。
まあ結局輪廻転生の執着点は何なの?
という僕なりの結論は
平たく「神様になる」と言いたいんだけど
神様とは?という神様の定義とか
神様の価値観とは?とかに
僕自身答える事ができないので
別の答えで
「少なくとも生死に執着しなくなる状態」
これが
輪廻転生執着駅への始めの一歩じゃないかな。
少なくとも
ほんとに生死に執着しなくなるまでは
輪廻転生は続くという感じ
長レス失礼 m(_ _)m
- 44 :ぬるぽ:2008/01/07(月) 20:14:27 0
- 神様があえて俺らを輪廻させてるんなら意味は絶対あるんだろーけど
神様は存在しなくてたまたま輪廻してるってんだったら
とても悲しいことだ
だから人間は(自分たちの輪廻は)神が何らかの
理由をもってやってるのだろうと必死に信じてるのであって
どんな理由からか,あるいは意味があるのかないのかなんて
人間にはわかるはずがない
俺らにできるのは憶測だけ
よってこのスレは今から「ひたすら神が降臨するのを待つスレ」
となりました
長文スマソ・・・・・・・ってほど長くもないような気がしないような気もするが
- 45 :考える名無しさん:2008/01/07(月) 20:50:22 0
- >>1
『輪廻転生が正しいとして』仮定。
>それを続けると最後はどうなるの?
最後無い。
>終わりはあるの?
終わり無い。
>一番上(カミサマ?)は何をしているの?
カミサマいないから何をするもなにもない。
>意味は・・・?
無い。
- 46 :考える名無しさん:2008/01/07(月) 20:52:01 0
- カフカの変身読めよ。
- 47 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/07(月) 22:20:37 0
- >>43
全員が何も感じなくなるのが目的ってこと?
それは違うと思うんだけど??
- 48 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/07(月) 22:39:38 0
- 哲学は論理である。
論理で導きだすもの:意味、理由、結論、始まり、終わり…
しかし、論理で導き出せるものは人間の世界のものだけである…。
上に上げた要素は省かれる。それが本当の世の中…。違うか?
- 49 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/07(月) 22:42:02 0
- 結局の所、やっぱり、人間の想像を超えてるんだよ(^_^)
論理で導き出そうとしてるのがバカだったなw
1+1=2が当たり前になっている考え。でも、1+1=2は人間による観察から来ている。
人間の想像をはるかに超えた人間の言葉でいう「理由」があるんだよきっと。
- 50 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/07(月) 22:43:35 0
- 新しい学問が生まれた気がするな…
物事を明らかにしていく、哲学のような学問。ただし、論理に該当するものを省く…。
- 51 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/07(月) 22:49:32 0
- まだ、それが何かを感じる所にすら、全く至っていないが、
そのようなものがあるという事を推測できたという事かな…。
- 52 :ちゅう:2008/01/08(火) 00:18:36 0
- >>43
>ほんとに生死に執着しなくなるまでは
>輪廻転生は続くという感じ
生死を繰り返すことがすなわち輪廻転生だから
生死に執着することは輪廻転生に執着することだね。
輪廻転生からの解脱に勉めなければ輪廻転生がなく
ならないことは当たり前でしょう。
で、輪廻転生からの解脱とは輪廻転生など存在しないと
知恵を持って理解することだね。
本来の真実の状態は梵我一如と言うのがインド哲学=ウパニシャッド
のタテマエだね。輪廻転生から解脱して梵我一如に帰属する、それが
ヒンズーの修行者の願いだろ。
- 53 :ネオマトリクス:2008/01/08(火) 17:36:21 0
- 別に学問とか意味とかはどうでもいいでしょう・・・
重要なのは、一個人として考えると
輪廻というのは人生が始まるスタートの事なんで
その仕組みやら、次があるかどうかが非常に重要なのです。
神とか存在しないなら永遠に快楽だけの状態でもいいと思うんですがね。
生死だって、物理的には全く区別の無い状態なんで、別に
素粒子一個からクオリアが発生し永遠に快楽を感じてても
物理的にも何にも全く問題ないと思うんですよ。
だから解脱?ですか永遠の快楽を求めるのがいいと思うんですが・・・
どうすればいいんですかね?
- 54 :ちゅう:2008/01/08(火) 19:59:59 0
- >>53
>神とか存在しないなら永遠に快楽だけの状態でもいいと思うんですがね。
神の存在と快楽なんかまったく論理でつながらないことだ。
頭悪いね。理性が有るのか心配だ。
>生死だって、物理的には全く区別の無い状態なんで
それだったら医者は死亡診断書発行できないだろ。
常識の無いネオマトリクスだね。
- 55 :考える名無しさん:2008/01/08(火) 20:02:49 0
- 死とは何かということだろ。
死んでも心臓や臓器は移植できるから生きてる。
肉体の一部は死んでもしばらくは生きたまま。
- 56 :ちゅう:2008/01/08(火) 20:09:45 0
- 輪廻転生における死の役割ははっきりしている。
何しろ永遠の不死の魂が存在するのが輪廻転生だから。
輪廻転生の主体といえば魂や霊しかありえない、論理的に。
- 57 :ネオマトリクス:2008/01/08(火) 21:29:12 0
- >>54
>神の存在と快楽なんかまったく論理でつながらない
いや、だから宇宙が無機的で何でも有りなら
人間の好き勝手にして、人間の意識だけでも自由になって
永遠に快楽を味わえても全く物理的にも何にも問題ないってことです。
>それだったら医者は死亡診断書発行できない
人間を観測者とすると死というのは特別な状態ですが
そもそもある特定の物理的状態(脳)が
ある特定の物理的状態だけを特別に扱ってるので
例えばSFなんかで出てくるケイ素生物や機械からすれば
人間の生死は特定の物理的状態ではなく、逆に
人間にとってのデタラメな物理的状態が生だったりすると思うんです。
つまり観測者によって生死は変わるので、観測者が素粒子一個
(素粒子一個で意識が発生するような法則ならば可能なので)
ならば永遠に死なず快楽だけ味わえると思います。
- 58 :ちゅう:2008/01/09(水) 09:37:07 0
- >>57
虚構で何でもできると思うのは勝手だけど
それでは空しいと思わないか?
「世の中は空しきものと思う時 いよよますます 空しかりけり」
- 59 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/11(金) 12:58:56 0
- とりあえず>>57は自分の意見を、もう1度読み直してきちんと考えてみた方がいいと思われるw
- 60 :考える名無しさん:2008/01/11(金) 15:27:39 0
- >>1
人間はセックスがきもちいいから何億匹の精子が死のうとかんけいない!
神は輪廻転生がきもちいいから、人間が畜生道堕ちようがかんけいない!
実際こんなもんさ〜
- 61 :1:2008/01/12(土) 22:24:15 0
- まったく的を得てない答えなんだがw
- 62 :考える名無しさん:2008/01/12(土) 22:26:22 0
- 的は射るもの得るものじゃないっす>1
- 63 :1:2008/01/12(土) 23:11:07 0
- ふうん しね
- 64 :1:2008/01/14(月) 13:29:08 0
- うそだよんww
- 65 :考える名無しさん:2008/01/15(火) 00:52:36 0
- 近年になってやっと人間は宇宙を見ることができるようになったね。
茫漠たる時間、空間のなかで人間の1固体の存在は無では無いが
誤差の範囲。
ポッと発火して、すぐ消え去る矮弱な存在。
ミドリムシAとミドリムシBは当該者どうしにとっては全然違うモノだが
人間から見れば所詮、ミドリムシ。
ミドリムシには人間の存在なんて理解できないし、日経平均株価なんて
関係ない。
人間も同じように上を見ても、妄想はできるが真実は見えない。
当然。
輪廻転生なんて妄想。だけど、それが正しいのなら「そんなもんなんだね」
と漠然と納得できたときが終わりのとき。
- 66 :考える名無しさん:2008/01/15(火) 23:41:26 0
- 神=完全なもの(愛?)
神しか存在していないため自己の本質を知っていても確認・体験できない。
→相対化=神でないものの生成と内包(世界)
神・細胞分裂(分離)/細胞=個々の人間(生物?)の魂→世界へ
人間の経験=神の自己認識の手段
輪廻の目的=神への統合(神の自己認識の過程)
神=完成されたパズルと例えるなら輪廻=経験というピースの埋め合わせ作業。
人間に限れば…貧者/富者・愚者/賢者・悪人/善人...等々
経験を通じて完成に近づいていく。(一つの人生じゃ無理ぽ)
完成版魂=神へと帰還
最終的に全て統合(神=満足)
で、はじめにもどる。orz
- 67 :考える名無しさん:2008/01/16(水) 10:20:37 O
- 仏教の言う輪廻ってのはないような気がするんだが。悟りを目指す為に不可欠な、カントの言う道徳的要請みたいなもんな気がする。
- 68 :考える名無しさん:2008/01/16(水) 19:21:07 O
- 輪廻はある。
- 69 :考える名無しさん:2008/01/16(水) 20:56:52 0
- 仏教の場合、普通に想像する生まれ変わりの意味での輪廻が
あると考えているのかないと考えているのか、
はっきりしないところがあるだろ?
- 70 :考える名無しさん:2008/01/16(水) 21:03:34 0
- 輪廻は生まれ変わりの事を言っていると思うんだよね。
あなたの想像する生まれ変わりとは違うかもしれないけど。
- 71 :考える名無しさん:2008/01/18(金) 02:46:54 O
- 気持ちわるいので早く強制終了してください。腹のむかむかとかゆっくりできない状況とかぐっすり眠れない状況をなおしてください
- 72 :考える名無しさん:2008/01/18(金) 04:00:24 0
- まずこの1週間なにを食ったか書き出してみろ。変なもの口にするのやめろ。
- 73 :考える名無しさん:2008/01/18(金) 07:13:49 0
- うまい棒ポタージュ味
- 74 :ちゅう:2008/01/18(金) 09:50:25 0
- 仏教では輪廻と涅槃はおなじことの観方による違いだと
言われる。>プラサナパダー
- 75 :考える名無しさん:2008/01/20(日) 00:34:58 0
- 食物連鎖なのだ>輪廻
- 76 :考える名無しさん:2008/01/20(日) 00:37:32 0
- プロテイン
牛乳
牛肉のステーキ(レア)
トマト
ニンジン
パセリ
レタス
大根
鯖
ブレッド
バナナ
リンゴ
メロン
納豆
- 77 :遠藤神哉:2008/01/22(火) 09:47:38 0
- 輪廻転生・・・これはあると思うな。
神は存在すると考えるべき。
例えば、僕らがゲームを作るとしたら、そこには2次元の世界が創造されるわけであって
いうなれば3次元の僕たちが
2次元のキャラクターから見たら”神”と呼ばれる存在になる。
つまり、この3次元の世界も4次元の住人(つまり僕たちからみて神)
が創ったといえるのではないか?
だから僕たちが住んでいるこの世界が絶対ではなく、
他にも様々な3次元の世界があるのかもしれない。
向こうの人たちにとってこの世界は単なる「育成ゲーム」なのかもしれない。
そしてエンディング=死を迎えたら新しいキャラを作る。
これがまさに輪廻転生の真実ではないかと思う。
そんなのは「絵空事だ」という人に対して僕は問いたい。
なぜ生物が誕生した数十億年前、細胞分裂が始まったのか?
よくは覚えていないが、生物は海の波の撹拌により、
核酸だのなんだのが泡の膜のようなものに包まれて誕生したと考えられている。
それだけでも奇跡に近い確率だったのに対し、さらに細胞分裂
という概念がどこから生まれたのか?
単細胞生物に思考はない。
これは何か意図的なものが加わったとしか考えられないのではないか?
長くなりましたがこれは個人としての意見なので、
これについて思うことを募集します。議論上等!!(*´▽`*)
- 78 :ちゅう:2008/01/22(火) 11:20:27 0
- 輪廻転生の世界は創造神を必要としない世界だね。
世界は元からあるのだから始めを考える必要が無い。
世界に始めも終わりもないお気楽な世界が輪廻転生の世界だ。
- 79 :1:2008/01/24(木) 00:39:28 0
- >>77
議論するまでもなく低レベルなんて無視します
- 80 :考える名無しさん:2008/01/24(木) 01:17:19 0
- 輪廻転生するのは勿論「自我」ではなく「梵我」なのである。
西欧哲学では未だ「梵我」は「無」としてしか把握されていない
のであるが。
- 81 :考える名無しさん:2008/02/20(水) 02:02:05 0
- 人間界で悪いことをすると、死んだら
次は動物や虫に生まれてくるんじゃない?
よくネットで人間に残酷な殺され方される動物の
動画見るけど、その動物は動物に生まれてくる前は人間で
似たような方法で人を殺したんじゃないのかな
- 82 :考える名無しさん:2008/02/24(日) 23:23:03 O
- 恐い…
- 83 :考える名無しさん:2008/03/21(金) 01:01:48 0
-
神様ってひとりなんですか?それとも光みたいなかんじのものなんですか?
- 84 :あめのみやつこ:2008/03/22(土) 05:52:06 O
- 神はないよ。しかしながら神が意思だとすれば人間は神だ。また人間の総体も意思があるために神だ。またコンピューターも意思があるので神だろう。人間より大いなる意思はある。
- 85 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 08:03:24 O
- 馬場民部少補信春
- 86 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 08:09:52 0
- ,,-――-、
,/ \
./ ...-ー、,-─ . l
| .=◎=- i、-=◎=.|
| / ー-' ヽ /
\ ヽニソ ,/ はたして本当にそうかね?
/ `、
/ ((i)) \
/ /~\ \
- 87 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 08:26:00 O
- 現代では親がいない。電子通信情報社会では世界の情報が雑多に引き出せるとあって狭い情報の一元化されている村社会や中世世界にいた時に従っていたものでは対処しきれないことが多すぎる。我々の親たちは正しかった。が広い世界ではあまりにも貧弱すぎる
- 88 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 08:32:41 O
- それでもかたちの整った家にいた人たちは今でも親を頼りとして生きているしお上のいうことが正しいという。我々の親たちは確かに正しかった。しかし本当はそういった人たちにもやはり万人よりもその人の方が正しいという方向があって我々はそれをうまく断行しなければならない
- 89 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 11:00:21 O
- 貞純親王
- 90 :通りすがりの人:2008/03/22(土) 17:23:04 0
- 素朴な疑問です。
本当の仏教は輪廻転生だと聞いておりますが
なぜ、生まれまわって何処かに行った人たちを
供養するのでしょうか?よく言われますが
先祖供養しないと悪いことが起きると言うのは
どういうことなんでしょうか?
僕のことを好きだった死んだおばあちゃんが
墓参りに仏壇参りしない故に呪うのでしょうか?
呪われるのが嫌でみんな先祖供養しているなら
輪廻転生って何でしょうか?
わかる方教えてください。
- 91 :唯識的独我論者:2008/03/22(土) 18:35:38 0
- あらゆる苦痛を解決し全て快楽にする理論を考えました。
評価を願います。
単に、生物の数だけ宇宙があって
各々が独立した無限大の大きさと時間の宇宙を保有し
各々がそこで神様のようになって、好きに星やら生物のような哲学的ゾンビを創って
自分の体・心の仕組みも記憶も自由に変えて
∞通りの快楽だけを永遠に味わえばいいのではないでしょうか?
一つの宇宙に生物が無限にいるから
人口過密のように様々な問題が苦痛が生じる。
で、夢物語に聞こえるかもしれませんが
自由意志や知識が無限大にあればこういうのもできると思うんです。
なので、生物の目的は自由意志を無限大に増やし
各々が独立した宇宙を創り、そこで神様のようになって
永遠に快楽を味わう事ではないでしょうか?
要は、自由意志で自由意志自体を増やせば
人類が道具で道具を増やした並みの革命的ことだと思うんですよ
- 92 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 20:43:46 0
- >>90
>本当の仏教は輪廻転生だと聞いておりますが
本当の仏教は輪廻転生からの解脱を目指している。
輪廻転生も無明の故だろ。知恵の完成を目指しなさい。
- 93 :し(宗像系):2008/03/22(土) 21:21:13 O
- 輪廻は太古の森から繋がる転回だ。仏陀がわかったことは森に関することだ。だから仏陀は街のことはわからない。しかし仏陀は街で暮らしてうまくやったんだ。それは仏陀が森のことを人と結びつけ人のことを宇宙と結びつけて無限に繋がる宇宙の連関を知っていたからだ
- 94 :心の仕組みドットコム:2008/03/24(月) 17:02:51 0
- >>92
>本当の仏教は輪廻転生からの解脱を目指している。
>輪廻転生も無明の故だろ。知恵の完成を目指しなさい。
良いこと言いますね。
しかし仏教は智恵を完成する方法を間違えています。
- 95 :考える名無しさん:2008/03/24(月) 20:48:12 0
- >>94
>しかし仏教は智恵を完成する方法を間違えています。
どこがどのように間違えているんだ?
四諦にしろ八正道にしろ今となってはごく常識的な教えだと思うがね。
無明を諦め知恵を完成しなさい。
- 96 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2008/03/25(火) 00:02:34 O
- ホントは輪廻は無いから、真理として輪廻からの離脱を説いたんだが。
ちゃんと中論読んでる?
- 97 :心の仕組みドットコム:2008/03/25(火) 07:48:13 0
-
>>95
>どこがどのように間違えているんだ?
>四諦にしろ八正道にしろ今となってはごく常識的な教えだと思うがね。
宗教家の人達には聞きたくない話しですが、実は心に関する教えを説いてはいけないのです。
法とは正しく物事を考査する者には、まことに当たり前なこと、常識的なものです。
これを習い覚えてしまうと、習い覚えた教えは、そのままストレートに脳の記憶庫に運ばれ使う時までしまわれるのです。
つまり、常識的な教えを行うと常識的な考えをする心を人から奪い取ってしまうのです。
教義を絶対とし、人の心を人から奪い取り宗教が自由に扱うと言うのが宗教本来の目的ですから、これはこれで宜しいのですが
>しかし仏教は智恵を完成する方法を間違えています。 の答の訳はこういう事です。
- 98 :考える名無しさん:2008/03/25(火) 11:59:29 0
- 仏教は何の教えも説いていないだろ。
ただ自分で考えて智慧を完成させることを勧めているだけ。
仏教は宗教ではない。
- 99 :考える名無しさん:2008/03/25(火) 12:31:50 0
- ”日本のお寺さん”はね。
俺も沢山お世話になったことあるしさ
お寺って、イイよね。
輪廻より
女の口説き方
教えてくれたぜ。お寺は心の休まるときだよ
- 100 :心の仕組みドットコム:2008/03/25(火) 15:19:09 0
-
>>98
>仏教は宗教ではない。
そうですか?
ではWIKIはデタラメですね。
仏教(ぶっきょう)は、ゴータマ・シッダッタ(釈迦如来)を開祖とする宗教。キリスト教・イスラム教と並んで世界三大宗教のひとつ
(信仰のある国の数を基準にした場合)である。
仏教とは一般に、仏陀(ブッダ)の説いた教え、仏(仏陀、覚者、真理に目覚めた人、如来)の宗教、また、仏に成るための教えであるとされる。
なお、近世では広く釈迦を開祖とする宗教のことを指すようになった。
- 101 :考える名無しさん:2008/03/25(火) 16:56:53 0
- >>100
日本の大乗仏教などは仏陀直伝の教えではないようですね。
仏陀の教えを元に色々捏ね繰り回した代物らしいです。
- 102 :心の仕組みドットコム:2008/03/25(火) 17:47:16 0
-
>>101
そうですか。
宗教は、教祖とされた者達の教えを都合良く改ざんしたものが多いでしょうね。
本当は心に関する教えは害に成るのですが仏教は悟りを開くことを進めていますので、
教え一辺倒の他宗教と比較すると少しだけ先を歩いていますね。
ただ、方法が間違っていますけど、、
- 103 :し(あめのみやつこ):2008/03/25(火) 19:09:12 O
- 仏陀はこの高度情報化社会において何をもって教えとし何をもって悟りとするか、それは人を見るとき木を同時にみなさいというだろう。何故なら人が動くことと木が動かずに静止していることは同じだからだ
- 104 :し(あめのみやつこ):2008/03/25(火) 19:18:19 O
- そして同時に木とはビルや他の固い金属でできた建物も同なのだ。それもやはり木や人間と同様に万物なのだ、そういうだろう。そしてそれがそれぞれどのように存在しているのかよく考えるがいい。そしてそれらはすべて還ろうとしているのだ(涅槃=ニルバーナ)
- 105 :考える名無しさん:2008/03/25(火) 21:07:59 0
- >>100
仏陀の説いた救済は永遠の休息=永遠の無。
キリスト教やイスラム教は神の国(イスラムでは緑園)での永遠の生命
をえることが救済。
仏教は宗教というより科学に近いとはよくいわれるね。
ギリシャの哲学者たちは「哲学は死の準備」と言っていたそうだ。
仏陀もつかの間の生の間に永遠の無を迎える「死の準備」
を教えていたのだろう。
- 106 :考える名無しさん:2008/03/26(水) 01:40:45 0
- 仏陀は「死んだ自分のことにかかずらうな」って言った。
でも、弟子たちが仏舎利で塔建てたりしたらしいよ。
仏教が歪められていったのはそこからじゃないかな?
- 107 :心の仕組みドットコム:2008/03/26(水) 04:35:25 0
-
>>105
私が思うに、ブッダは死の間際に命の大切さを悟り知ったのではと思います。
「全ては無常である」との一言には命は一度限りだから、その命と言う人生を大切に扱いなさい、と言う思いとブッダ自身
己の人生に対する後悔の念も多分に含まれていると思われます。
これは私の経験ですが「人生を後悔のない使い方をする」と言うことが「哲学は死の準備」と言われる由縁だと思います。
この>>106さんの>仏陀は「死んだ自分のことにかかずらうな」って言った。
と言う言葉の意味は、ブッダが自身の教えを封印しょうと思ったことが伺い知れます。
つまり、自分の教えは適切では無かったことに気付いたと思います。
- 108 :考える名無しさん:2008/03/26(水) 04:42:49 0
- ドット、朝早すぎるな。
>と言う言葉の意味は、ブッダが自身の教えを封印しょうと思ったことが伺い知れます。
この部分、ドットの理性・悟性の伝え方、即ち、口頭・既述による知識の伝授では誤解を招く
ということから別の解釈は考えつけないかね?
ちなみに俺は、歴史上の人物に対して先入観は持たないので、仏陀を擁護するわけでも批難するわけでもない。
- 109 :心の仕組みドットコム:2008/03/26(水) 05:50:08 0
-
>>108
お早う御座います、昨晩は10時ごろ寝ましたら、早くに眼が覚めました。
私には、先に布石を打たなくても大丈夫ですよ。
>この部分、ドットの理性・悟性の伝え方、即ち、口頭・既述による知識の伝授では誤解を招く
>ということから別の解釈は考えつけないかね?
この件に関して失敗は許されませんので、かなり以前から対策を練っています。
知識の伝授は誤解を招くどころか、逆に相手を再起不能・完全に駄目にしてしまうのです。
その傾向は仏教以外の宗教に色濃く表れているのです。
ちなみに私は、歴史上の人物に対して先入観は持たないので、仏陀を擁護するわけでも批難するわけでも有りませんよ。
事実を有りの儘に申し上げているのです。
つまり、教えようと思うから失敗するので心の仕組みを通して理性と悟性の働きを説明と理性の育て方を伝え、
その後は自分で理性を育てる、と言う方法が最善策と考えます。
方法は他人から習い覚えても、自分の理性を自分で育て物事の理を悟れば誰の教えも含まぬ自由な心が得られます。
貴方は、どう思われますか?
- 110 :考える名無しさん:2008/03/26(水) 13:04:30 0
- >>109
>自分の理性を自分で育て物事の理を悟れば誰の教えも含まぬ自由な心が得られます。
これこそゴータマ・ブッダの「自己により、法によれ」のまんまの二番煎じじゃないか。
ブッダの方法のどこが間違いだ?
- 111 :心の仕組みドットコム:2008/03/26(水) 15:46:25 0
- >>110
>>110
>これこそゴータマ・ブッダの「自己により、法によれ」のまんまの二番煎じじゃないか。
>ブッダの方法のどこが間違いだ?
ブッダが私と同じことを唱えたとはブッダもなかなかですね。
また、二番煎じに成ると困りますのでブッダは如何なる方法で物事の理を悟れと伝えたのか、お尋ねします。
- 112 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2008/03/26(水) 17:14:37 0
- どんなに馬鹿げた思想でも既に先人が言っている
って名言無かったっけ?
とりあえず、親は簡単で子供になればなる程難しいのがこの世ですよ
- 113 :考える名無しさん:2008/03/26(水) 17:25:15 0
- >>111
>>94で
>しかし仏教は智恵を完成する方法を間違えています。
といってるのはブッダの言行も知らないで言ってたのか?
あほらし。
- 114 :心の仕組みドットコム:2008/03/26(水) 18:37:58 0
-
>>113
もし、ブッダが智恵の完成方法を間違えていなければ世の中は智恵が溢れかえり、
人類は平和な世界をとっくの昔に構築していたでしょう。
現状が証拠です。
これ程、明らかな証拠が有りますか。
親ガメ(ブッダ)こけたら子ガメ(仏教)も孫ガメ(信者)も皆こけるですね。
- 115 :考える名無しさん:2008/03/26(水) 18:52:38 0
- >>109
俺は108だが、114を読んだあとにこれを書いている。
理性・悟性の伝授は、言葉での説明では行えない。
口で説明してイナバウアできるようになる奴はいない。自分でその感覚を掴むしかない。
この点についてドットと同じ意見だよ。
で、仏陀は口頭での仏説の伝播を阻止するために、「死んだ自分のために〜」の言葉を残したとは
考えられないか、それはまるでドットが理性・悟性の伝授に気を使うように、という意味で問いかけたんだ。
歴史上の人物の先入観云々については、いわゆるゴシップ、今の人間誰も仏陀など見たこともないのに
くだらん書物を頼りにどうでも良い想像働かせてストーリーをでっち上げる、←こういう無駄は俺の思考に含まないという意味だ。
また、無垢に仏教を良いものと思っている人もいるわけで、大雑把なやり方で「仏教」や「仏陀」を批判・否定してまわるのは
ドットの言う他我に則ったやり方じゃないんじゃないかな、ということ。
- 116 :心の仕組みドットコム:2008/03/26(水) 19:22:58 0
-
>>115
>無垢に仏教を良いものと思っている人もいるわけで
さて、問題ですね。
宗教を信仰することで人は真理に近づく道を断たれますが、宗教家と信者の双方が無垢で
有れば何の咎めも受けることはない、との考えですか?
互いの国が、神の名の下に聖戦を唱えて殺し合うことも双方に罪は有りませんか?
結果に拘わらず、ブッダやキリスト『個人』は尊敬するに値します。
ですが、それと実際は別問題と思いますね。
- 117 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2008/03/26(水) 19:26:40 0
- >>116
勝てば官軍負ければ賊軍
弱肉強食ですよ
- 118 :考える名無しさん:2008/03/26(水) 19:52:47 0
- >>116
俺は108だが、ドットの言葉の「正しい」を使うと、
また、文章を簡潔にするためにドットの悟性・理性などをひとつの「真理」という言葉で扱うと、
「正しくない宗教を正しくないやり方で信仰する人々」に、それは間違っていると告げることは、
「これらの宗教は真理に触れていない」という真理を口頭で説明していることと同じであり、
それは「正しくない」ことではないか、ということ。
ドットには、悟性・理性、自我・他我の伝授というやる事がありながら、
今手の及ばない群衆に牽制をかける暇をつくるのはおかしいと思うということ。
ドットの分かり得た、言葉による説明では無理、という知恵は
悟性・理性の伝授以外の事柄に対する言及についても使われていくものだ、と思うんだけどね。
お咎めを与えるのは俺でもない、ドットでもない、名無しでもない、というより
ドット自らが彼らにお咎めを与えるような立場に立とうとするようなものじゃない、と思うよ。
- 119 :し(龍宮):2008/03/26(水) 20:16:05 O
- 武田信勝 景勝のもとへ じゃねえのかよ
- 120 :し:2008/03/26(水) 20:19:24 O
- 「ただ通りすぎただけ 君が回るため どこふいた 風でした くるりかざぐるま 待つことも 恋でした くるりかざぐるま」じゃねえのかよ
- 121 :考える名無しさん:2008/03/26(水) 20:26:37 0
- >>114
仏教は反社会、出世間の教えであることさえ知らないな。
ブッダの言う平和はそんな詰まらんもんじゃなかろうから
知恵の完成が必要じゃね。
- 122 :考える名無しさん:2008/03/26(水) 20:32:30 O
- 北条早雲が小田原で止まって始まったんだろでそのあと教えろよ。氏康・氏照はどういうことだ。それから上杉のりまさとの関係とのりまさの息子が殺られたこと。さあさあさあさあさあさあさあさあ
- 123 :心の仕組みドットコム:2008/03/26(水) 21:04:45 0
-
>>118
宗教に関して事実を述べただけです。
人類社会の構造的欠陥ですから、誰を咎める訳では有りません。
ただ、人は無垢と無知で有れば許されるのかな〜と思っただけですよ。
>>121
>ブッダの言う平和はそんな詰まらんもんじゃなかろうから
と思いますが調べる手立てが有りませんね。
>知恵の完成が必要じゃね。
同感です、、即急にですね。
- 124 :通りすがりの人:2008/03/27(木) 10:06:18 0
- >>92
無明とは輪廻転生が明かで無い事でしょう。
それならば、解脱することも無明
不確かな事を望む事は知恵の無い業でしょう。
仏教は単なる人間の勝手な思いつきに過ぎない。
そこに約束確実なものは何も無い。
キリストが死んで蘇ったこと、信じれば永遠の命
まだこれのほうが信じるに値する。
仏教は信じる対象では無いと悟りました。
ありがとうございました。
- 125 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 11:49:12 0
- >>124
>無明とは輪廻転生が明かで無い事でしょう。
逆だね。無明だから輪廻転生が有る。
無明がなければ輪廻転生は無い、すわわち死からの解脱だね。
>仏教は信じる対象では無いと悟りました。
そうですね。仏教は宗教ではないから信じる対象ではない。
仏教は自己を考える哲学だね。
- 126 :通りすがりの人:2008/03/27(木) 16:04:27 0
- 仏教は思想であって、信じる対象では無いと思う
誰も約束していないので。
人間の思いつきでしかない。事実が無いのだ
宗教のままでいいと思いますが、真理では
無いでしょう。
- 127 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 16:33:01 0
- すぐに人は判断したがる、それも無明
- 128 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 17:00:46 0
- 雲水は軍隊みたいだった。
これ、結構なキーポイント。
- 129 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 17:22:24 0
- 私は心霊本を20冊くらい読んだ者なんですが、
よく出てくる話は霊格(人格)によって行ける世界が違うという事ですね。
精神を磨けば磨くほど素晴らしい世界に行けるらしいです。
だからみなさんはそこに行きたい為にこの世に修行をしに来るのではないですか?
- 130 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 17:25:16 0
- でも、そういう知識を棚に上げてそういう現実逃避のレイヤーを最下層に置いたら本末転倒とは思わないかね?
- 131 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 17:44:15 0
- 霊格、人格、心霊本。
霊が見える、気功の気が見える、オーラが見える、これらが何であろうとひとつ言えることは
唯物論的に処理できる要素が増えているということじゃないか。
そんな人達が、唯物論的には処理できない霊格、人格に重みをつけるということは、どういうことか?
- 132 :考える名無しさん:2008/03/28(金) 00:25:12 O
- 万一輪廻があるとしてもそうしたシステムの設計目的が全くわからないよな。誰がどういう意図でそうしたのか?
- 133 :考える名無しさん:2008/03/28(金) 02:11:23 0
- 論理とハッタリ、
どっちが人の心に強く響くかって言うと、
だんぜんハッタリなんだよな。
- 134 :心の仕組みドットコム:2008/03/28(金) 08:11:35 0
-
輪廻転生に捕らわれると一切の真実が見えない無明に陥る、と言うことでしょうね。
つまり死の不安に捕らわれると迷いの世界から抜けだせず、その状態を子孫が代々受け継ぎますよと言う意味では無いですか。
ブッダ自身の考えは掴めませんが、もしもブッダが来世を唱えたならばブッダは解脱をしていませんが「全ては無常である」の一言で
ブッダが解脱をしていたことは明らかでしょうね。
ブッダの教えを利用して作られた、世界三大宗教の一つである仏教はブッダの教えを守れと言う宗教で有ることは間違い有りません。
- 135 :心の仕組みドットコム:2008/03/28(金) 08:21:04 0
-
>>129
>精神を磨けば磨くほど素晴らしい世界に行けるらしいです。
今の自分の世界が素晴らしいものに変わると言うことで、別世界があると言うことでは有りませんよ。
厳密に言えば来世や天国を唱え、人を誘い込めば詐欺ですよ。
- 136 :考える名無しさん:2008/03/28(金) 15:17:30 0
- >>135
自分が正しいのだと断定してますけど根拠は何ですか?
それともただの本ですか?
それなら意味ないですけどね。
おしつけは。
- 137 :心の仕組みドットコム:2008/03/28(金) 15:49:08 0
-
>>136
>自分が正しいのだと断定してますけど根拠は何ですか?
自分と言う表現は不適切です。
物事は全て、理に叶っていれば正しく非理から産みだされたものは間違いです。
- 138 :考える名無しさん:2008/03/28(金) 16:17:32 0
- >>137
では自分ではなくて、やはりただの本ですか?
- 139 :考える名無しさん:2008/03/28(金) 21:16:25 O
- 仏教は輪廻からの解脱が目的なんだから輪廻自体は肯定してるんだよな。
でも過去世の記憶もない現世の自分にとって輪廻に意味はあまりない気もする。
現世で悪いことしたら来世でひどい目に会うとしてもその来世の自分の感じる痛みは現世の自分と無関係にしか思えない。
やっぱり「人生は一回限りで死んだら完全な無」ってどうしても考えちゃうな。
- 140 :心の仕組みドットコム:2008/03/29(土) 05:19:14 0
-
>>138
君は何を問題にしたいの?
☆厳密に言えば来世や天国を唱え、人を誘い込めば詐欺ですよ。
この件に付いてですか?
- 141 :考える名無しさん:2008/03/29(土) 09:20:00 0
- >>139
それは輪廻転生を信じていないからだろう。
元々輪廻転生を信じていないならそれからの解脱も無い。
来世が死後の世界のことなら仏教には死後の世界は無い。
諸法無我に恒常の霊魂は無いから。
- 142 :考える名無しさん:2008/03/29(土) 09:27:01 0
- >>140
あー意味が分かってなかったんですか。
私は貴方の「今の自分の世界が素晴らしいものに変わると言うことで、別世界があると言うことでは有りませんよ」
という意見に対して言ってたんですよ。
あなたは私が読んだ本の内容を否定して、自分の意見を押し付けていますけど、
その根拠は何ですか?と質問していたのです。解かりましたか?
その知識をどこで学びましたか?と単純な質問をしていただけです。
- 143 :考える名無しさん:2008/03/29(土) 13:50:28 O
- 139
>>141
無常無我で恒常の魂はないはずなのに
輪廻(死後の世界っていう意味じゃなくて、死後またこの世界に何かの生き物として生まれ変わるっていう意味での輪廻で)はあるっていう仏教の見解の整合性がよくわかんないんだよね。
- 144 :心の仕組みドットコム:2008/03/29(土) 19:02:28 0
- >>142
「今の自分の世界が素晴らしいものに変わると言うことで、別世界があると言うことでは有りませんよ」
>その知識をどこで学びましたか?と単純な質問をしていただけです。
学ばなくても普通に推測すれば答がでると思いますよ。
仮にも真理の探究者で有ったブッダが、来世などと言う理の通らぬことを言わないでしょうね。
- 145 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 04:36:44 0
- >>144
ただの推測だけで、私が読んだ本の内容を否定して自分の意見を
押し付けていたんですか。そうですか。
- 146 :心の仕組みドットコム:2008/03/30(日) 06:02:08 0
-
>>145
貴方の読まれた漫画本に、何て書いて有ったのかは知りませんが
>>129の記述は全て間違いです。
- 147 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 13:05:02 0
-
生まれつきの体のあざとかも 前世に関係するようなものなんでしょうか。
手相とかも。
- 148 :心の仕組みドットコム:2008/03/30(日) 14:18:06 0
-
>>147
>生まれつきの体のあざとかも 前世に関係するようなものなんでしょうか。
> 手相とかも。
遺伝子は肉体に関する情報の伝達ですから、あざは種類に依っては受け渡しが有りますが因縁は一切有りません。
ただ、本人が因縁や前世との関係を信じてしまえば当然、現実に成ってしまいますよ。
手相や人相も本人の生活習慣や心構えが肉体を通して表に現れるものですから、その延長で有る程度の予測は付けられます。
それを本人が信じれば、その通り成りますし信じなければまた別の道を歩みます。
つまり、全ては自分の心が左右することです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦ですね。
- 149 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 14:20:05 0
- ところで「りんねてんせい」「りんねてんしょう」どっちが正しい?
- 150 :心の仕組みドットコム:2008/03/30(日) 14:44:28 0
-
>>149
輪廻転生
迷いから抜けだせず、死んでも往生できないことを意味しますが普通は「りんねてんしょう」と言いますね。
つまり、行いが悪いと死んでも苦しむぞ、少しは仏様に小遣いを持ってこいよと言う一種の脅し文句です。
読み方の違いですから「りんねてんせい」では、間違いだとは言えません。
- 151 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 17:28:37 O
- 那須与一
- 152 :ネオマトリクス:2008/03/30(日) 17:31:19 0
- 輪廻があるように思える論を思いつきました。
死後が無いと言うならば、逆に
「では、明日の自分に意識はありませんよ」
という形で、明日意識がある可能性と死後意識がある可能性は
五十歩百歩だという論を展開するのです。
要するに、徹底的に唯物論的に客観的に考えると
明日もこの脳から自分という意識が発生する保証は無い。
ただ、「生まれてからずっとこの脳で意識が発生する」
という記憶があるので、物理的な厳密な証明が無くても
平然と明日もこの脳で意識が発生すると思っている。
なので、物理的な問題ではなく
要は自分の記憶・主観により意識の発生を信じてるので
死後生も物理的には全く保証されてなくても
あると思っていいと思う。
>>139
六道輪廻からの脱出が、苦痛が永遠に無く永遠に快楽だけの極楽浄土です
- 153 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 17:47:57 0
- >>152
徹底的に唯物論的に客観的に考えると
↓
明日もこの脳から自分という意識が発生する保証は無い。
↓の部分の飛躍を3段階ぐらいに分けて説明してくれ
- 154 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 18:12:55 0
- >>146
あーただの馬鹿だったんですね。解かりましたw
もう相手にしません。
- 155 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 19:18:22 O
- 田心姫命(たごりひめのみこと)・たぎつ姫命・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)って何よ
- 156 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 19:31:56 0
- お前ら観念的に考えすぎ。
現代社会においてはなあ、
生死は電子掲示板で起きてるんじゃない!
病院で起きてるんだよ!!
その病院では、シーツやタオルを毎日交換して洗濯してるんだよ!
- 157 :ネオマトリクス:2008/03/30(日) 20:34:54 0
- >>153
仮に、私が哲学的ゾンビと名乗り
「人間は物質の集合で、脳は物質なので自分達に意識は無く、
私に意識はありません。もしあなたが今この瞬間や明日も
意識があると主張するなら、客観的に物理的に
証明してください」
と語ったとします。
すると、あなたは
「今のこれが意識だし、今まで脳で意識が発生した(という記憶がある)ので
明日もこの脳で俺の意識があるのは当然だろ」
と主張すると思います。
しかし、それは意識というものを客観的に・物理的に
表に出し証明したのではなく、
「今のこの意識や、明日も脳で意識が発生する」というのを
相手にも意識があるからこう考えるのは当然だ
のような考えの元で主張しただけで、
仮に相手が『私は哲学的ゾンビで意識が無く、明日も意識は無いです』
という人ならば、その主張は通じない事になります。
よって、意識の存在は客観的な・物理的な証拠がある訳ではなく
個人の信仰で明日も存在するとされてるだけなので
明日意識が存在するのと死後も存在するのは五十歩百歩です
- 158 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 20:43:33 0
- 解脱=カースト制度反対ってのが一番ピンとくる
だからほとんどの人は解脱してる
あ、輪廻=カースト制ね
- 159 :考える名無しさん:2008/03/30(日) 21:17:31 0
-
寿命って自分がこの世に誕生するとき自分が決めてくると
聞いたことがあるのですが 通り魔みたいな悲しい事件に
あって亡くなってしまわれる場合はどうなんでしょうか。 。。
- 160 :考える名無しさん:2008/03/31(月) 09:24:22 0
-
>>159
事件や事故の予測は付けられませんが、それ以外の運命は全て自分の心で決まります。
たった今から、自分の生き方を自分で変えれば今以後の運命も全て変わります。
運命とは自分の命を自分で未来に運ぶことですから、自分の自由に変えることができるのが運命です。
- 161 :考える名無しさん:2008/03/31(月) 16:27:40 0
- 江原さんの本で読んだことがあるんですけど、
すごいむごい事故などでなくなるひとも
本人が 寿命みたいなかんじで選んでるみたいなこと
かいてあったけど。。どうなのかなあ。
- 162 :考える名無しさん:2008/03/31(月) 18:02:46 0
-
政治的に利用価値が高いから宗教と言う嘘を商売とする仕事を認めていますが、
宗教や占い師は厳密に言うと詐欺の仲間です。
- 163 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 12:06:11 O
- 甘利備前上(あまりびぜんのかみ)
- 164 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 18:14:31 O
- 諏訪よりしげ
- 165 :し:2008/04/02(水) 18:16:27 O
- 諏訪頼重と御料人
- 166 :考える名無しさん:2008/04/03(木) 19:31:04 0
- 名前:名無しさん :2008/04/03(木) 13:44:39
父親が自分の娘
母親が自分の息子に手を出して
子供が出来た場合生まれてきた子供は○○○○。
名前:名無しさん :2008/04/03(木) 19:01:26
ねぇ先生、
お母さんが誰にも言っちゃいけないって言ってたんだけど、
実はあたし…
- 167 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 21:18:57 O
- ラップと宗像の男たち
- 168 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 22:23:42 0
-
江原啓之は本物?
- 169 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 22:27:35 0
- 輪廻という輪の中で業を背負ってぐるぐるまわってるんだっけ?
ただぐるぐる回っているだけじゃないと思うんだ
下に下にらせん状に落ちていると思う
- 170 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 22:35:29 0
- この中で意識して解脱を目的に生きてる人はいますか?
- 171 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 01:05:38 0
- 近親相姦で生まれる子供は
基地外か天才のどっちかじゃないかな
- 172 :し:2008/04/05(土) 09:07:37 O
- 江原啓之は完全な直感主義だ。だから見たままをそのままにいっているのだろう。信憑性は60%くらいじゃないか?何故なら直感はやはりそれなりに信憑性と真実があるからだ。左脳や論理にばかり信憑性を求めてきた空想科学主義もそろそろお開きなんだよ
- 173 :し:2008/04/05(土) 09:12:26 O
- それから何の脈絡もなく人間の前世が鳥であったりイルカである筈がない。何の脈絡もなく時間を飛び越えている筈がない。前世とは血の繋がりだ。だから外国の記憶があるのであればそれは私達の親が外国人だったからだ。例えばイタリアのことがわかったりうかんだりするのは
- 174 :し:2008/04/05(土) 09:15:13 O
- 私がイタリア人だったからだ。そしてそんなに遠い日の記憶があるとすればそれは不思議だがそんな遠い異国の血が日本史の歴史の中にちゃんと入ってそこまでのことと繋がっているからだ
- 175 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 19:15:24 0
- 江原さんが本当にその五感以外のなにがしかの感知能力があるとして
江原さんの能力を持たない人は、(自分含む)
江原さんの心象を絶対に理解できない。(想像することすら不可能)
だから、その能力がないのであれば、
あとは、自分の意思で信じるか、信じないか、それだけ。
信じるべきかどうかは、その能力のない人は導けない。
- 176 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 20:18:59 O
- 江原という人物は確かに興味深いよ。うまく統合されているし女性(にょしょう)の精神もある。ただ見ていてわかる通り攻撃性に弱くはないが疎い。ライインの性に触れると少し崩れるようなところがある。大崩れはないので仏教で言えば菩薩といっても差し支えない
- 177 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 21:26:39 0
- 輪廻転生は人間が良くなるためにある。
それだけの事。
5感以外のチャクラの7感だが、修行すれば誰でも可能。
ちゃんとやらないとだめなので保障の限りではない。
俺はめんどくさいのでやらないが。
どっち道死んだらチャクラが出てきてみんな見えるようになるよ。
- 178 :し:2008/04/06(日) 19:53:33 O
- 嫌われ松子の目に惚れた。あの子もヒュンダイだな。真っ直ぐに延びる狼の目を持った女。愛する者のために大陸を渡ったノマド。ノマドソウル
- 179 :あめのみやつこ:2008/04/06(日) 21:14:46 O
- 業とは人間の連関のなかの連鎖のことだ。人を好きになったり嫌いになるのも過去の業による。業(カルマ)は完全に世界に合致して起こる。当然関係性による関係性であるから起こるべくして起こる。人間の内部にも外部にも合致するので当然体と時間が一致するだろう
- 180 :考える名無しさん:2008/04/06(日) 21:29:33 O
- 時間とは外部性の中の内部性であるから現在は外部と内部が一致している。そのなかで業とは過去が時間の内部性を浸食している状態でしかし実際は人間の人生は業で敷き詰められている。新しいことはすべて過去性の輪廻に呼応しているに過ぎない
- 181 :考える名無しさん:2008/04/06(日) 21:33:39 0
- そんなことよりさ
書き込み規制をなんとかしてよ。
誰かの御都合だけじゃん。
- 182 :あめのみやつこ:2008/04/06(日) 21:33:55 O
- 仏陀はこのことを悟って結局みなのもとにいったのだ。いって連関のなかでみんなに会っていったのだ。仏陀は一人で旅をしていたころから連関の最後に悪魔がいることを知っていた。しかし仏陀は静止してから順にみた縁から業を業から慈悲を慈悲から宇宙を悟っていったのだろう
- 183 :考える名無しさん:2008/04/06(日) 21:41:59 O
- 慈悲とは空に呼応する。空とはつまり欲の起源である行を無にして世界をみることでありそれにより自分にではなく世界に慈悲を持つようになる。しかし仏陀はもっと深く意識の働きを見たのだろ。それはつまり慈悲だけではなく発露や悪は世界に動かされているということだ
- 184 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2008/04/06(日) 21:53:55 0
- 仏陀は自分の子供を障害をなすもの魔人ラーフと呼んでいたよ
- 185 :し:2008/04/07(月) 18:43:59 O
- 地獄とは
- 186 :し:2008/04/14(月) 18:05:41 O
- 桓武平氏の伊勢流
- 187 :考える名無しさん:2008/04/20(日) 01:19:34 O
- 楠木正成
- 188 :考える名無しさん:2008/04/23(水) 02:50:46 O
- とにかく認識しあわなければ物事は進まない。「存在の無残な虚構の前で逆転する〈輪廻〉の本質を劇的に描く。ライフワーク「豊穣の海」完結編」天人五衰見出し
- 189 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 16:16:28 0
-
すごく理想が高い人って前世でそういうレベルの人ってことなんでしょうか?
魂の記憶が あるからですか?
- 190 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 20:05:07 O
- あー疲れる。輪廻して輪廻して輪廻して粘着アンチしてー哲学する。流れのなかの人間の愚かさよ
- 191 :あめのみやつこ=龍宮:2008/04/26(土) 11:04:43 O
- 実際に人間が何ものかに「輪廻」して生まれ代わるということはないんだ。前世が鳥であったりイルカであったということはない。しかし私たちは枝分かれしてきているのだから海の生き物や虫であった前世はある。私達の前世を何か関わりのないものにするのは死を恐れているからだ
- 192 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 11:36:46 0
- 何かが何かの為に存在すると思っているのか?
>>1は?
- 193 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 19:10:45 O
- 流れのなかの侘びしさよ
- 194 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 19:58:56 0
- 生命は生命からしか生まれない。
どんな生物にもその親はある。親を前世というなら親の生まれ変わりが
その子だろう。
- 195 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 20:16:58 O
- その通りだ仏陀よ。では遡ろう
- 196 :し:2008/05/01(木) 19:36:03 O
- 朝比奈。山梨から長野に連なる誇り高き我が軍事の記憶
- 197 :考える名無しさん:2008/05/04(日) 17:58:40 O
- 仕事辞めたらインド行きてーな。懐かしいあの乾燥した気候。キラキラ光るガートの夕日。埃まみれの街。あーあ
- 198 :地球は人間だけのものでは無い:2008/05/05(月) 01:33:57 0
- 魂と輪廻について
魂は単体ではなく、人間の能力「言葉の伝達等」を持つには、長い経験を積み重ねた、
人間に近い動物の魂と、転生した人間の複合体が多い。
全ての生物は同じ魂の根源で有り、違いは経験により質量が違うだけ。
植物、動物は、一方通行で人間まで辿りつく。
人間は3パターンの転生が有る。
1−地球人を卒業する。
2−もう一度人間をやる「他の魂との合体調整が多い」
3−魂の分裂による浄化調整。
存在理由は困難の克服により、無知を修め、認識レベルの次元アップ。
- 199 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 15:09:54 0
- >>1
輪廻転生が在ると前提したとして、
たとえば報道にみる子供たちの痛ましい事件事故の犠牲というケースをかんがみて、
すくなくとも輪廻転生は人倫とは相容れない意味や価値の世界であることは想像できる。
- 200 :し:2008/05/05(月) 16:14:28 O
- 現在から過去にかけて自分に関係する人の数は増える。その人たちが未来にいるのだ
- 201 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 02:32:35 O
- 実証されてもない物事に対してよくもまあ断定形で語れたもんだ
頭悪そうに見えるから言葉は選んだほうがいい
- 202 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 12:10:30 0
- そもそも釈迦は輪廻転生など無いって言ってるわけだが…。
釈迦が間違ってたってこと?
- 203 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 12:32:57 0
- いや、認めているようだよ
- 204 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 13:17:44 0
- といっても輪廻の定義が少々曖昧なとこあって、あるとか
ないとかでも迷うんだろうけど。生まれ変わるで輪廻とする
とか、残るものがあるで輪廻とする、とかでも全然概念的に
違っちゃう。結局「輪廻」という言葉は人の表層意識で捉える
概念だからね、科学的に操作出来ちゃいないし、実際のプロ
セスが明確に分かっている訳でもない。人によって勘違い
しやすいことは当たり前の事実ということ。まあ蛇足失礼
- 205 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 01:55:51 0
-
今日、長島千恵さんのテレビを見ました。 人生って残酷。 どうしてあんな
いい子が乳がんで苦しんでなくなってしまうんだろう。 あまりにもむごすぎる
と思う。
- 206 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 02:03:38 O
- 自分最近倒錯的で頭ぐるぐる回転してます。生きようにも生きるすべがみつからない
- 207 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 02:09:48 O
- 問題解決には異性の存在が不可欠なのですが近くにいる異性に頼ることができません。何故ならみんな近い存在ではないからです。いや近い存在になるほどの時間を有していないので投影するには顔があまりに他人すぎるのです。いや失敬
- 208 :仏陀:2008/05/10(土) 04:01:36 O
- すべての物事は無限に関係しあって影響しあっている(華厳の思想)
- 209 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 08:28:29 O
- あげ
- 210 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 09:12:07 0
- この世に生きているこの私があの世でも生きられるとすると、
それは全く意味の無いことである。
この特徴的な人間が生きるには、この特徴的な人間を作った遺伝子
が無くてはならず、そのためには私の両親が無くてはならず、また
両親が生きるためには、その両親の親も生きねばならずーーー次々と
考えると、この世と同じ世になる
この世の私があの世に生きないとすると、輪廻転生とはいったい何か
。それは、あまりに夢のない話。
善因善果、悪因悪果ーーとにかく、天国も、地獄もーーあった方が
楽しい。地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上。どれもこれも、この世に
あるものばかりだが。
- 211 :あめのみやつこ:2008/05/16(金) 16:33:09 O
- 迷いが生ずる。
- 212 :龍宮:2008/05/16(金) 17:47:15 O
- 是非に及ばずだな
- 213 :龍宮:2008/05/16(金) 18:28:03 O
- 理解し難いことだが今は昔は今現在である。今は昔を包含してあるのだからまっさらな新しいことというのはない。私の誇大妄想的な頑迷は今に始まったことではない
- 214 :龍宮:2008/05/16(金) 18:46:23 O
- 生物がまだミトコンドリアであった時から細胞分裂を繰り返し時間はひと続きに私の向かって進んでいる。つまりは過去は輪廻しているのだ。即ち色は即ち是空、空は即ち是色、受想行識も亦斯くの如し
- 215 :し:2008/05/16(金) 19:00:49 O
- 時に自分とある相手とを結びつける歴史事項を相手の意味なく投げ掛けてみたまえ。そうすると面白い反応が返ってくるだろう。一言呪文のように言ってみるといい。相手の表情から君は悟るだろう
- 216 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 20:43:30 0
- 「歴史事項を相手の意味なく投げ掛ける」だって? 日本語になってねえよ。w
- 217 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 20:51:44 O
- 「歴史事項を相手に投げ掛ける」に訂正
- 218 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:05:14 O
- 人間は子孫から祖先へ祖先から子孫へとメッセージがある。先ず人は組み合わせのなかで繋がって子が生まれまた繰り返す。繋がりは目に見えないが組み合わせはどんなに良いものと良いものでも核へ向かっていかなければ子孫は途絶える
- 219 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:11:29 O
- 組み合わせは時代が決める。女はこのことの一端がわかる。繋がれば繋がれなくなるか繋がれば子孫繁栄するかは直観で知っている。しかし勿論女は選り好みや(あの悪名高い)理性が下手な繋がりを求める場合があるのだ。特に現代は混乱しやすいから女もおかしくなっている
- 220 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:20:06 O
- あるA+とあるA-は繋がれば良いがA-はその業(過去性)によってやはりA+を怨む場合がある。存在が近ければ近いほど関係は密になり核へ近くはあるが人間みな業を含んで付き合っていかなければならない。輪を崩さずに結びつく。遠い存在が繋がれば途絶えることも多い
- 221 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:29:01 O
- つまりは近い存在は生命の均衡を崩さずに繋がるのは必須なのだ。遠い存在同士が繋がれば子供はわからなくなり旅をするようになるだろう(無縁仏)。そうして繋がりを欲し誰かを求める。無縁仏は縁が途絶えやすい。どんなに有能な遺伝子も繋がりによっては縁が途絶える
- 222 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:32:47 O
- しかし何度も言うように無縁仏は安全ではあるのだ。縁が近ければ近いほどその繋がりが業を招く(含んでいる)場合がある。歴史を見よ!我々は身内を裏切ったり殺したりしてきているのだ。我々は哲学から歴史を歴史から日常をよく見なければならない
- 223 :し:2008/05/26(月) 22:06:40 O
- 俺は原爆の後遺症のように体中が日焼けどにあったように痛くなったことがある、仕事中だったが外に出て風に当たっていると非常に気持ちがよかった。最近のことだ。体が痛いのはどこかの子供の痛みが私にうつったのではないか
- 224 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 12:59:58 O
- 生物の絶滅が自然である以上人間の絶滅もやはり必然。しかし人間は自然の連環から逃れることができた。意識が誕生し人間は延命してきた。しかしご存知の通り我々は仏(自然の連環)の掌のなかにいる。環境問題は延命を続けてきた我々に先に問題を投げ掛ける。後が先か先が後か
- 225 :し:2008/05/27(火) 20:48:59 O
- また自由恋愛というものが日本人の雑種を産んだのも確かだ。遠い繋がりも近い繋がりもイケメンをつくる。再び荒野に現れ実際は何もないのでみなで笑いあう(お笑い)。俺は反対だね
- 226 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 21:14:45 O
- 本当は多くの人たちを一度繋げてみたいが私の代ではお預けだな。どのようになっているか、また我々は何処からきて何処に向かっているのか解明してみせてみたいものだがやはりこれもお預け。新しい人に期待するしかない
- 227 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 21:14:54 0
- 解脱しなけば、回り続ける?
- 228 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 21:44:03 O
- 回り続けるのは世の必定。気づいて進んだからといって我々は地球と死から逃れられるわけではない。ただ一念もやはり大きな時間の一端なのだ
- 229 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 22:46:55 O
- >>1は輪廻転生を仮定して仮定の中であれこれ言うのでつか?それは馬鹿らしいのではないでつか
- 230 :考える名無しさん:2008/05/28(水) 15:55:00 O
- 無縁仏は文字通り縁が途絶え安らかに自然に帰った者たちのことだ。途絶えるとは自然なことなので苦しむことなく全ての終わりを遂げた状態をいう。自然界では日常起こっていることだがこと人間に関しては無縁仏は時に悲劇的な場合もある
- 231 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 21:46:05 O
- 一念一生
- 232 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 23:19:32 O
- 三朝浄土の大師等 哀みん摂受したまひて 真実信心すすめしめ 定聚のくらいにいれしめよ 他力の信心うるひとを うやまひおほきによろこべば すなはちわが親友ぞと 教主世尊はほめたまふ
- 233 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 23:24:16 O
- 如来大悲の恩報は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も ほねをくだきても謝すべし(浄土真宗 みてり)
- 234 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 23:38:56 O
- 正直浄土真宗も飽きた。禅宗もそうだが人間はいつまでも自然から逃れられずに自然の中に時々埋没する。だから他力も仏性もためにはなるが、しかし人間は自然から意識が疎外されたように日常は自然との一致をみないまま隣接しながら隔たっている
- 235 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 00:48:10 O
- 輪廻転生は罪の証。
常に転ずること暴流の如し。
悟りとは?
果分不可説、しりがたし。信じるしかないじゃないか。
賭けるしかないじゃないか。
果分可説と言われる密教による個人的な神秘体験で仏教が迷信ではないと確信している。
三島由紀夫先生も確信していた。
無常の浮世に覚醒せりつわもの達よ、
先人は言った
「後に続く者あるを信ず」
- 236 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 21:04:12 0
- わけいってもわけいっても深い山。
深い山林の何と複雑なことよ。
人の運命の何と複雑なことよ。
不可性 不可説 不可思議。
山林の深い緑と道理とは情緒をもって不可分に結びつく
だから人間は複雑なのだ。
だから人生は暗いのだ。
土の匂いを嗅ぐとわかる通り腐ったものを浄化し生き物に再生される
あのメカニズムは人間の希望に似ている。土の匂いの何と芳醇なことか。
手に取って土を顔に近づけるとわかるあの有機質の匂いは希望なのだ。
人間も生きている限り暗いところを通る。苦しみが時間によって消え去り
あの清々しい空気に触れた時に生きる。生きても生きても暗い。
それが人間なのだ。そのたびに再生し土の匂いを感じる。
嗚呼幾千幾億幾劫の深い闇と罪よ。私を再帰しまた照らし賜え。
- 237 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:08:11 0
- 後に続く者あるを信ず 檄
- 238 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:22:39 0
- 「天人五衰」に対する宗教的唯識論的評価
「豊饒の海」は「正統的と見なさるべき神話小説であり、
神話的認識の作品化」であると認めたのは佐伯彰一氏の「評伝 三島由紀夫」である。
それでも佐伯は、「輪廻、魂の持続の全否定であるのか、それとも一種の解脱、
個我超越の境地を暗示したものであるのか」という疑問を提起し、
「最高の解脱の境地として、輪廻転生をすら一つの妄執と断じて、
この途切れざる連環から解き放たれた状態を思い描くことができる」と
唯識的思考構造を是認して、これは神話小説だというのである。
- 239 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:24:23 0
- 「春の海」に月修寺の先の門跡が、「唯式三十頌」についてのべ、
眼・耳・鼻・舌・身・意の六識の奥に、第七識「末那識」(自我意識)があり、
そのさらに奥に阿頼耶識があり、「恒に転ずること暴流のごとし」とし、
無着の「摂大乗論」(大乗を総集したもの)の時間論をのべて、
阿頼耶識と染汚法が現在の一刹那に同時存在して、それが互いに因となり果 となることで、
この一刹那をすぎれば双方共に無になるが、次の刹那にはまた阿頼耶識と染汚法が新たに生じ、
それが交互に因となり果 となる。存在者(阿頼耶と染汚法)が刹那ごとに滅することによって、
時間が成立している。時間というものは点と線のように、
刹那(点)に断滅しつつ連続する。
- 240 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:27:27 0
- こういう説をのべて門跡のさとりが「池を照らす天心の月のやうに」
自分たちの運命を照らし出しているのに気づかなかった。
と書いている。 月は、この意味で、円環をなす輪廻の頂点に立って見事である。
様式の崩壊を説く、長谷川説は当をえないというべきであろう。
しかしながら、大乗のアーラヤ識を体得した三島であるなら、
何故に不毛の死を遂げたのであるか、という疑問が生ずるであろう。
一切を無と観ずる悟りに立つなら、三島の行動は何と評価すべきか。
これはおかしいのではないか、と宗教的評価もまた否定的にならざるを得ない。
随所にちりばめられた三島の博識も印度哲学史をもう一度聞かされるような
退屈の感を覚える。(「日本及日本人」昭和五十七年陽春号)
- 241 :龍宮:2008/06/29(日) 12:41:00 O
- アーラヤ識のもっともわかりやすい解釈は物事のあらゆる円を観察しそこから人間と自然との共通することわりを抽出して悟るまでその類似点を追っていくのが良かろう。DNAは実は綺麗な円を画いて我々にそれを示してくれるだろう。第八識はそこから導きだされる
- 242 :考える是路:2008/06/30(月) 04:34:27 0
- 意味が解る人には解る話です
輪廻転生は、あったほうがよい人にはあってよいし、
ないほうがよい人にはなくてよいし、
あってもなくてもどちらでもよい人にはどーでもいい
たとえば輪廻転生を正しいとする人がいるなら、
その意味はその人の選択であり、趣味であり、欲求です
ちなみにこの書き込みについてですが、
今現在、私がこうした意見を正しいと思いたいだけです
書き込みたくて書き込みました、それでは失礼しました
- 243 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 04:40:57 0
- >>242
もう少し自由に生きませんか?とでも云わんとする感じだね。
束縛を打ち壊すにはもう少し達観が必要だぜよ。
- 244 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 22:06:47 O
- 長雨の影響で地盤が弛む
- 245 :あめのみやつこ:2008/07/02(水) 01:39:49 O
- 真理を知れ。真理とは流れだ。流れとは精神の因果応報。精神は時間。次から次へと移り変わる精神の状態。その状態を悟ることこそ第八識
- 246 :あめのみやつこ:2008/07/02(水) 01:52:33 O
- 失礼がなければ女性の腹を見ればいい。女性は生まれながらに自然のサイクルである臨月と我々との関係を見ている。精神の流れとその意味
- 247 :考える名無しさん:2008/07/03(木) 20:03:21 0
- 輪廻転生を続ける意味・・・?
↓
無い。只の蛸壺の中の出来事
- 248 :考える名無しさん:2008/07/03(木) 20:45:21 O
- 元来人間はみんなフラットだ。環境の違いがあるだけだ。必要に応じて形を変えているだけだ。ただ牙が削がれているかそうでないかの違いはある
- 249 :考える名無しさん:2008/07/12(土) 13:28:04 O
- 武田信勝
- 250 :考える名無しさん:2008/07/13(日) 00:26:13 O
- 岩崎弥太郎 有栖川宮熾仁親皇
- 251 :考える名無しさん:2008/07/13(日) 09:32:33 O
- 舎人親皇
- 252 :考える名無しさん:2008/07/14(月) 18:13:25 O
- 阿弖流爲(アテルイ) 坂上田村麻呂の悲しい物語り
- 253 :・・)つ―{}@{}@{}- :2008/07/15(火) 03:37:27 0
- 酒を飲んだ後の鳥皮で一杯の為なんじゃないのw
- 254 :考える名無しさん:2008/07/15(火) 19:46:34 O
- ふったかだか精神が観念をもち暗躍のなかを実体のないものを追っているに過ぎない。母親から分離し憂鬱ポジションに入って誰かを見ている実体などなきに等しいわ。フロイトの言う実体なき対象が
- 255 :考える名無しさん:2008/07/15(火) 20:56:00 O
- べんせーしゅくしゅくーーーよるかわをわたる
- 256 :会見:2008/07/16(水) 17:59:09 0
- 田○は太ったし、喋り方変だね
刑務所は飯がカロリー多いし、後遺症なんだろうね
- 257 :あめのみやつこ:2008/07/16(水) 21:37:49 O
- 生きていてばいいこともある
- 258 :あめのみやつこ:2008/07/16(水) 23:17:42 O
- 何よりも生きることだ。月は満ち欠けを繰り返し女は夜空に欠けた月を重力で引く。月は逆に女を引きそれぞれ地球の重力に逆らい反発しあう。地上では元ちとせの音楽(人類の太古・過去)にのせて夜はぼんやりとしたオーラを放つ
- 259 :考える名無しさん:2008/07/17(木) 14:07:11 O
- 日本根子皇統弥照尊(やたとねこあまつひつぎいやてらすのみこと)=桓武天皇
- 260 :考える名無しさん:2008/07/18(金) 01:58:54 O
- 自分が足利氏の血をひいていたとしたら室町幕府の権威が失墜した応仁の乱がある意味私が日本人に嫌われるネックになっているのかもしれない。輪廻という意味では。まあしかし思い込みでしかないが
- 261 :考える名無しさん:2008/07/19(土) 12:08:29 0
- 輪廻転生って原罪があるからじゃない?でもキリストが救世主として現われ
犠牲になったからその後の人間は涅槃(天国)にいけるって神話だよ。物理的には
物質不滅の法則。宇宙のリサイクル・システム。
- 262 :あめのみやつこ:2008/07/19(土) 18:34:04 O
- 玲瓏
- 263 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 12:47:12 0
- 輪廻転生ってわざわざ人間や神がでしゃばって考えることじゃないの。そういうまえに
とっくに自然はそのシステムを創造のときより組み込んでいる。ましてや釈迦でもない
普通の人間がいろいろ説明するからもっとわかりにくくなってくる。
ましてやそういう言説をとくとくと述べる輩は信用ならない。
- 264 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 17:17:07 0
- >>263
創造や願望でありうるっていう次元の話を、何で確信できるかなぁ?
考え続けることをやめちゃったとか?
- 265 :ネオマトリクス:2008/07/20(日) 17:40:44 0
- >>264
全ては無意識や常識や本能が原因で確信するからです。
理論的には、明日物理法則が変わってもおかしくないけど
永遠に普遍のように感じるから当然と信じてる。
理論的には、他人に意識が無いかもしれないけど
万人にあると感じるから当然と信じている。
理論的には、ビックバン宇宙論ではなく
世界五分前創造仮説もおかしくはないけど、
ビックバンの方がありそうだと感じるからそう信じてる。
要は、全て理論上は何でも成立し全て仮説だけど
無意識のうちに当然と感じてる事が重要なのです。
なので、神や輪廻は、あるという人にとっては
物理学者が宇宙の膨張や真空のゆらぎなどを当然ある
と感じてるのと同じことでしょう。
重要なのは
『理論上は全て成り立ち検証不可で仮説だけど、当然と感じる事がある』です。
ぶっちゃけ、寝て起きたら脳から意識が発生し無くなってた=主観的には死
という仮説だって、意識の証明と同じで検証不可でおかしくないんですよ。
- 266 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 19:02:21 0
- >>264
面白い考え方だけど、
要するに信仰ってことなのかな。
あと現実や常識も相対的な事実に過ぎないって言ってるんだと思うけど、
僕は現状の歴史認識や科学的成果は絶対的に真ではないから、
いわゆる創造や妄想と等価であるとは考えないんだよね。
僕が認識している歴史や科学的実証手法は世界との修正をとりつつではあるけど、
大いに実の用にたっていると考える。
少なくとも慣習の知を取り込むことで、社会生活がなんとかこなせているわけだし。
でも思考するテーマとしての「輪廻転生」は魅力的な議題だとは思う。
少なくとも自身の死や存在に直結せざるを得ない思考だよ。
- 267 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 20:53:59 0
- >>263
輪廻転生なんて嘘ですよ。
アマゾンの原住民は仏教なんて一生存知らずに死ぬでしょう。
- 268 :ラプラスの悪魔 ◆daemontaDA :2008/07/20(日) 21:38:16 0
- 神秘学をここでやらないでください。
- 269 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 22:00:47 0
- 輪廻はそもそも仏教でもそんなに重要ではない。そのまえにベーダのウパニシャド
の梵我一如こそがポインだったわけで、そこらへんからニダーナとかいう考えの下に
のともと牛を柵に結びつけるようにしてあらゆるものを結びつけた。
そうやって縁というものが出来た。縁は原因のこと。そこから悪いことをすると、とか
鳥を殺すときなどに、あの鳥は死んだお母さん尾生まれ変わりかも、とか
そういうこじつけから輪廻はできたのだ。こじつけのことを牽強付会ともいうけど
輪廻も牽強付会の考えで発生した。
- 270 :あめのみやつこ:2008/07/20(日) 22:02:31 O
- 輪廻とは自然なことよ。太陽が沈めば月廻り、月が落ちれば太陽が昇る。風が吹けば雲が流れ雲流れれば雨が降る。雨が降れば土が湿り土が湿れば地上が潤う。森羅万象生き年生ける者がこのサイクルの中で動く。すべての命は廻り続ける。
- 271 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 22:06:03 0
- >>269
ヒュームが因果関係も否定してる。
- 272 :あめのみやつこ:2008/07/20(日) 22:21:26 O
- 輪廻とは死んでから再び命を得て生まれ変わるということだがそれほど意味は深くない。ただ無意味ではない。私が次に命を得るということが意味するものは生のなかに死を得るということだ。自然が意味することと関係させて考えていく必要がある
- 273 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 23:57:02 0
- ヒュームが因果関係も否定してる。
って、さっぱり意味が通じませんね。
それよりそれをあなたの言葉で説明してください。
- 274 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 00:00:54 0
- 自分で読めよ。
- 275 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 00:02:07 0
- >>273
良い指摘だw
>>271は”ヒュームが因果関係も否定している”と書いとけば、スレを読んだものが
「ああ、ヒュームが否定しているなら仕方が無い」と思うと思ったのだろうか?
- 276 :ネオマトリクス:2008/07/21(月) 00:04:34 0
- だから全て仮説なんだよ。科学も仮説で
記憶すら正確かは不明。
なぜねつ造されたかもしれないのに世界や記憶を信じる?
マトリクス仮説や世界五分前創造仮説も成立するだろ?
輪廻よりもっと根源的なことに向かわないと。
俺は全ては思考と感覚だと理解した。
更に重要なのは努力や善幸や生物的な行動より
自由意思と知識だと知った。それで、自由意思と知識が増えれば
人間を超えた快苦の自由を得るとも知った。
突き詰めると神の力とかテクノロジーとかは自由意思と知識です。
- 277 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 00:05:16 0
- >>275
通じてるじゃん。
- 278 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 00:11:10 0
- >>276
気持ちはわかるが、それは無いものねだりだ。
君が正気を持って書き込みができるのは自分の環境を少なからず信頼しているからだ。
自分のこれまでの歴史経験を信頼しているからだ。
君とは記憶+αだ。
αに目を奪われていられるのは記憶という土台に気づけなくなってるからだ。
ネオ目を覚ませ!w
- 279 :ネオマトリクス:2008/07/21(月) 00:20:22 0
- >>278
だから
>自分のこれまでの歴史経験
がマトリクス内の錯覚、もしくは世界五分前創造仮説でいうねつ造
かもしれないでしょう?全ては仮説です。
ビックバン宇宙論とか常識的仮説の確率はX%。どれくらい正確かも
全く分からない。一瞬後に法則が変わるかもしれない。
>君とは記憶+αだ。
俺自身の解釈では、意識=思考、感覚、自由意思
としています。なので記憶は思考と感覚ですね。
+αは俺は自由意思と解釈しますが+αこそが重要。
人間は手足を自由に動かしますがその根源的原因は
自由意思です。自由意思→脳細胞→神経→手足→外部の物理現象
なので、自由意思が増えれば、直接自由意思→外部の物理現象
も可能で革命的な快苦の変化です
- 280 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 00:36:56 0
- >>279
ネオさんは自分がどういう知識経験の上で”自ら”思考しているとかという事実を
軽く見すぎているんじゃないかな。
仮に君が牢獄に幽閉されていつ解放されるともわからない時間を過ごすとして、
そこで正気でいられるか考えてみて欲しい。
君の頭の回転の快活さは世界から承認され、
自ら世界を承認するという段取があって初めて成り立っているということが確認できないだろうか?
人は世界承認を必要とするし、その土台の上に自由な思考が現れうると思う。
そもそも君が言う自由意志の定義は?
- 281 :ネオマトリクス:2008/07/21(月) 01:11:47 0
- >自ら世界を承認するという段取があって初めて成り立っているということが確認できないだろうか?
外部および自身の状態は思考にかなり影響するとは
俺も思います。しかしですね、その
外部・自分の状態というのが、どの程度正確か、どういうモノか、
どう変化するかというのは、ビックバン宇宙論もよくある電波論も
全て仮説で、正確さはどれもX%です。なので
>仮に君が牢獄に幽閉されていつ解放されるともわからない時間を過ごすとして
こうなった場合、俺はすぐに疑う。
「ああ、マトリクス内かもしれないし電波論的宇宙で一瞬後には
また変わるかもしれない」と。
重要なのは、日常でも天国でも牢獄でも、それがいつまで続くかという
今の知識は『全く当てにならない』ことです。
牢獄でも天国でも、いつ・どう変わるか分からない全て仮説で信仰なので
より根源的な事の思索に向かう訳です。
すると俺は、意識=思考・感覚・自由意思と知り、自由意思が
自分の好きに物事を変化させる存在と知った。
俺が言う自由意思の定義は、物理的・精神的現象の変化の原因の一つで
かつ自分の好きな(都合の良いように・望むように)変化をさせる
原因です。もしくは、自由意思だ、という感覚による変化です。
- 282 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 02:02:14 0
- ヒュームねえ、一理はあるな。原因と結果が必然的に結ばれるという意味の
必然性としてはね。それまでそれは必然的とすべての哲学者や思想家が思っていた
ことを否定した、というより疑ったわけだ。でもそれはカントによって
もう一度否定されたけどね。それをラッセルが否定していて、またもう一度ヒュームに
戻ったのかもしれない。混乱だね。現代の哲学風景そのものだな。
でもここは輪廻をあつかうところ。原因という言葉を出したのが悪かったね。
また掲示板が進行してるな。あの、自由意思って、ふつうは自由意志と書くのだけど
それとは違うのですか。なんか「変化」という言葉に力強さを感じます。
そこへむかって意識にすべてを集合させるようなですね。
- 283 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 02:15:51 0
- >>281
●回答ありがとう、君が律儀な人間だということを確認したよ。
> こうなった場合、俺はすぐに疑う。
> 「ああ、マトリクス内かもしれないし電波論的宇宙で一瞬後には
> また変わるかもしれない」と。
> 重要なのは、日常でも天国でも牢獄でも、それがいつまで続くかという
> 今の知識は『全く当てにならない』ことです。
> 牢獄でも天国でも、いつ・どう変わるか分からない全て仮説で信仰なので
> より根源的な事の思索に向かう訳です。
●本当にそんなこと思うの(笑)。
悪い子だな、君を幽閉して確かめたくなるじゃぁないか。
>俺が言う自由意思の定義は、物理的・精神的現象の変化の原因の一つで
>かつ自分の好きな(都合の良いように・望むように)変化をさせる
>原因です。もしくは、自由意思だ、という感覚による変化です。
●快指向のトリガーとなる欲動。
さらに言えば自分とって自明な、他者からのバイアスの及ばない
私自身のオリジナルな思考という確信です。
と言う理解でOK?
でもさ、思考の道具である”言葉”ですら記憶の雛形なんだよ。
君は言葉を用いないで思索に向かうことが可能なのだろうか?
あうあうあ〜、アッーって感じに思考するのだろうか…。
- 284 :考える名無しさん:2008/07/21(月) 02:23:35 0
- 輪廻転生の意味は昔から「無益な生と苦悩の繰り返し」に決まってるだろ。
ヒンドゥー教、仏教、ショーペンハウエル、ニーチェ、カミュ、中島
などを見ても明らかではないか。
- 285 :考える是路:2008/07/21(月) 02:49:01 0
- 輪廻転生があると信じたければ信じればよい
その意味はあってもなくてもどちらでもよい
意味があってほしい人は自分でその意味を見つけ、選び取り、信じればよい
自分で選んでよい
自分でしか選べない
自分で思いたいようにしか思えない
と思ってもよいし思わなくてもよい
- 286 :ネオマトリクス:2008/07/21(月) 04:48:17 0
- >>283
>君を幽閉して確かめたくなるじゃぁないか。
苦痛は、ゼロかゼロより大きいかしかないので
幽閉されても日常でも、絶対値が大きいか少ないかの違いで
思考する根源的なテーマは変わりません。つまり
『永遠に(時間)快楽だけ(苦痛がゼロ)無限通り(要は全て)』
感じるという目標と、その為の方法です。
>君は言葉を用いないで思索に向かうことが可能なのだろうか?
その場合は独自の言葉っぽい記号を用いるでしょうね。
ただ、他人と話す為に仕方なく日本語を使うだけ。
話が逸れましたが、要は存在と変化なんですよね。
意識が存在し、その知覚内容が人間や動物や機械など流転する事を輪廻と呼ぶ。
で、それがランダムだと苦痛が発生するので、快楽だけにできるように
自由意思という変化を自分の好きにさせる原因を自由意思自体で増やす
つまり、変化が自分の好きになる原因という原因を増やす原因を今ある
変化が自分の好きになる原因で発生させればいいのでつ^^
- 287 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 01:47:52 0
- 輪廻転生はあるという立場にたつと考えて、
凡人が次の輪廻で優秀な功績残す人物やある特定の分野の天才に生まれ変わることはあるのだろうか?
そのまた逆もあるのか!?
歴史に名を残した人物は、来世でも歴史に名を刻む事を成すのだろうか?
- 288 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 02:01:55 0
- >>287
何故そんなことが気になる?
エリートと凡人の階層型輪廻転生と誰でも挑戦できる再チャレンジ輪廻転生。
もしくは2世議員と完全自力議員のチャンポン輪廻転生。
では人類最初の”功績”が発生する以前の人類は皆凡人の輪廻転生世界であった。
- 289 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 05:08:08 0
- キリン、伊藤園は創価
サントリーは在日変態新聞(毎日新聞)のスポンサー
スポーツニッポンは在日変態新聞の子会社
公明党、創価、池田大作(在日朝鮮人)個人を徹底的に追求した朝木明代元市議は殺害された。
現職の警察官が犯人を3人と特定した。
創価の検察官が捜査をストップさせた。
【桜井誠編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm413●1036
http://jp.youtube.com/watch?v=Cu●GBIk3arLs
【せと弘幸編】朝木明代元市議・不審死事件を訴える!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm41●30867
http://jp.youtube.com/watch?v=CA●jjED3xJfY
**************************
http://blog.live●door.jp/the_radical_right/archives/51991616.html
↑一日最低一コピペすること
/ \ ナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッキョウ
/ノ (@)\ ジサツニキマッテルジサツニキマッテルジサツニキマッテルジサツニキマッテル
.| (@) ⌒)\ ナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッ
.| (__ノ ̄| | ///;ト, ジサツニキマッテルジサツニキマッテルジサツニキマッテルジサツニキマッテル
\ |_/ / ////゙l゙l; ナンミョウホウレンゲッキョウナンミョウホウレンゲッキョウナンミョ
- 290 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 07:44:24 0
- 功績などは人が勝手に決めたもので、淡々と事実展開
する輪廻に影響はしないだろう。ただ死ぬときのエネルギー
が影響するとは某長老が言ってたな。死ぬときに
暗い執着したエネルギーがあれば、それ相応に
生まれ変わり、執着なく満足して逝ったなら来世
でも良い所に生まれ変わるとか。まあ戯論だが。
- 291 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 07:48:25 0
- すごい美人に生まれ変わるにはどんな業を積むといいんですか
- 292 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 08:44:10 0
- もう一度人間に生まれ変わるとか言ってるやつはバカ。
人間だってネアンデルタール人と現代人ではDNAが違う。
つまり同じ「人間」は時間の流れ上存在しないわけであって、
「次に何に生まれ変わるかな?」って想像自体がバカ。
すべての生命体が徐々に進化して行ってる事知らないのか?
仮に進化が無くて「蟻」「犬」「サル」「人間」って括りで縛られてるなら
輪廻転生があるかもわからんねw
- 293 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 08:56:18 0
- 進化じゃないだろ。ほとんどの人間は退化してる。
- 294 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 09:02:08 0
- 多世界解釈を念頭に置いて考えれば
輪廻を正しいと思う事は同一世界に自己を置くように目を向け意志を使うこと
とも言え、それは不自然、努力と根性で余分な力を働かせることであり
相対論的に自己を見つめれば見つめるほど、自己の体積は小さなものとなる。
それでは、自己はやがて消える。
- 295 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 09:38:35 0
- >>293
より実際的には人間は”家畜化”(都市化)している。
我々人類は自動餌やり器のついたケージに飼われたハムスターを目指している。
- 296 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 10:02:07 0
- 生まれつき重い病気で苦痛にあえぐ人々、
共同体から隔離されてしまう奇病にかかった人々。
そんな人々は、自分は何故生まれたか、何を喜びとしたらよいのか、
と考えて自暴自棄になる。
彼らが納得いく説明を求めたときに、自暴自棄になって
社会への復讐を企んでいるときに、
彼らに向かってどのように答えられるのだろうか。
哲学や科学は何も答えられない。沈黙するしかない。
最後に残されるのは、宗教的祈りと天国での生まれ変わりという説明だろう。
最後に残る説明が真理という訳でもないだろうけど、宗教は必要悪ではある。
- 297 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 14:26:26 0
- >>296
そうだね。
転生があると信じることによって救われる人たちはたくさん居る。
逆を言えば転生は人間が都合よく作り出した考え方であって
実際はそんなもん内。
- 298 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 14:59:23 0
- ところが、あるんだな、これが。
死んだら驚いた、ってな。w
- 299 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 15:15:10 0
- 輪廻はあると信じよう
- 300 :唯識:2008/08/02(土) 15:51:00 0
- ではここで登場
『脳から意識が発生するという法則自体が変わる』
確かに、前世の記憶や霊はデタラメ。
しかし、脳から意識が発生する、という法則を見落としてる。
それがいつまで続くか?変更はないのか?
脳は茶色い半球体の物体ですよ?それから意識が生まれるとでも?
例えば、そこら辺の些細な化学反応とかが
意識を生んでもいいのでは?
死んだら人間は終わりですが、法則はいつどうなるか分からないので
もしかしたら、数分後、
『このおでこの奥にある脳から意識が発生する』
といった法則が変わって、貴方の意識が
別の何かから発生してるかも?
- 301 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 16:49:11 0
- 輪廻が存在するのは、人が霊的存在だからというのも頷ける。
- 302 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 19:26:35 0
- 理念が存在するのは、人が精神的存在だからというのなら頷ける。
- 303 :考える名無しさん:2008/08/02(土) 21:06:40 0
- 修行が足りなかった奴はまた人で生まれてくる
- 304 :考える名無しさん:2008/08/05(火) 11:52:31 O
- なら、修行が足りていれば何になるんだろう・・
俺はまた人がいいんだが
- 305 :あめのみやつこ:2008/08/08(金) 20:15:58 O
- 小栗旬は王子の血筋だろうな。だからああいう扱いになるんだろうな。宇田天皇あたりかな。輪廻している
- 306 :考える名無しさん:2008/08/16(土) 19:42:22 O
- 三井高弘・高保(三井財閥=三越)、岩崎弥太郎(三菱財閥)、住友吉左衛門(住友財閥)、安田善次郎(安田財閥)、渋沢栄一(日銀、第一勧銀)、川崎正蔵(川崎財閥)と現在の企業の大部分を占めるコンツエルン。大いなる幻影。私はこれからこれらのことに挑んでいこうと思う
- 307 :考える名無しさん:2008/08/16(土) 19:53:45 O
- 挑むといっても固く出来上がったビルをぶっ壊す類いのものではない、そもそも歴史のような大河の流れのなかで出来上がったものを消すことはできない。できないのであれば情報戦で戦うしかない。情報戦に挑んで歴史の大河の中に入っていくという程の意味だが・・・
- 308 :考える名無しさん:2008/08/18(月) 22:00:46 O
- ヤマトネコアマツヒツギイヤテラスノミコト
- 309 :考える名無しさん:2008/08/18(月) 22:19:36 O
- 日本根子皇統弥照尊
- 310 :考える名無しさん:2008/08/20(水) 17:59:01 0
- 俺は存在するすべての存在を掛け合わせて総合的な理解と哲学を究めようと
思うんだが
- 311 :考える名無しさん:2008/08/20(水) 18:00:06 0
- で、だから何?何と言われてもなぁ。。総合理論みたいなのない?
すべてに精通して尚且つ超シンプルにまとまっているものないかな?
- 312 :考える名無しさん:2008/08/21(木) 20:17:09 0
- 「羅門しか知らない霊の恐怖」
第15話(最終話)「魂のゆくえ」
あなたの魂はどうなりますか?
ググってみてください。
- 313 :考える名無しさん:2008/08/23(土) 10:07:25 O
- 高師直 足利直義 新田義貞 義良親皇 北畠顕家 成良親皇 北条高時
- 314 :ネオマトリクス:2008/08/24(日) 03:39:01 0
- 単純な構造・流れではないかな?
根源的なこと『意識(自分)は快を感じようと行動する』が全ての原点
↓
何も存在しないと快はゼロなので宇宙や物質や生物や生が誕生
↓
苦も快を感じるのに役立つから苦も誕生
↓
快苦が混ざった世界となり、そこで苦について悩む←今ココ
↓
快と苦でない苦だけが存在するように思考し行動する
↓
快と苦でない苦だけが存在し、永遠に無限通りの快だけ感じる
- 315 :考える名無しさん:2008/08/24(日) 06:24:58 O
- ゲリー・ボーネルによると魂は過去にも転生するらしい
過去に生まれ変わるということは現世で今まさにすぐ近くにいる人、例えば自分の家族、友達、恋人にも生まれ変わる可能性があるということ
そこにカルマを絡めるとすれば
いじめた者は過去に転生して自らのいじめていた相手となり、殺した者も過去に転生して自らが殺した相手となる、そして前世の自分に殺される
加害者が被害者に転生する前に自らの過ちを心から反省するか、被害者が加害者を許した時初めてカルマが解消され、因果関係のない人物に生まれ変わる
しかしそこにも新たなカルマがある
アカシックレコードに記録された全ての人間に転生し全てのカルマを解消していく
この世の全ての人は貴方の前世か来世
歴史上の偉人も悪人も、教科書に載っている虐殺した方もされた方も、家族も、友達も、恋人も、嫌いな同僚も、街を歩いている人もみんな貴方
この世はたったひとりの人間が織りなす輪廻とカルマの茶番劇
妄想
- 316 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 16:25:15 0
- 天界→未来+現代。天界人は悟りを得ることが無い
人間界→近代化前の社会。唯一悟りを得ることができる
修羅→社会形成前
畜生→人間が捕食される時代
餓鬼→いつまでも飢え続ける原始時代
地獄→因果以前の無
- 317 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 16:45:55 0
- 人類は死に畏怖し恐怖を感じたため少しでも不安を取り除くために
また秩序を保つために様々な経典や遺品を残した。
ただ死という未知の領域の恐怖からの逃避じゃないかとおもわれ 安心し秩序ある社会のために
輪廻転生やら極楽上土という教えもしかり
ただ我々にできることはそうした先人達が残した遺品と知恵に感謝し保存していくのみ
さすれば次世代で我々の意思がまた蘇る?
受け継がれる意思こそが 輪廻転生の言わんとするところではないのか?
まぁ私の勝手な解釈だがなw
- 318 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 17:22:43 0
- >>90
原始仏教は輪廻転生したもの、天界に行った者でなく、
涅槃に行った者を一瞬でも供養することが、バラモンを何年も供養するより優れているといわれる
- 319 :考える名無しさん:2008/08/28(木) 17:59:58 0
- 涅槃はゴータマが説いたわけではなく、仏教以前からあった思想。
仏教は宗教であり神(梵天)を説いている。
インドラ神なども信仰するのが本来の仏教。
梵天、涅槃、解脱、カルマ、因果、天界、地獄、すべて仏教以前からの教え
- 320 :龍宮:2008/08/30(土) 21:05:47 O
- 何故仏陀が神格化されたのか?それは仏陀がある一定量の感情を人々に渡し忘れたからだろう。日本人もそうだ。殺伐とした人間関係のなかで時代に散った人の何人かが我々に渡し忘れて来たからこんなにみんな困っているのだ。もし渡し忘れたのが自分だったとしたら・・・
- 321 :龍宮:2008/08/30(土) 21:09:54 O
- 文字が混乱していますね。しかし確かにそうだ。渡すべきものを忘れて深い谷の底でひっそりと暮らしていた祖先は大変な荒波の時代に助かったのだ。誰も死ななくてすんだのだ。なのに現代に現れている。それっておかしくないですかというやつだろう
- 322 :龍宮:2008/08/30(土) 21:23:09 O
- 俺は大変な時代にいた人たちを毎日遠くからみてる。彼らは遠い宗像や新羅や京都の仲間だ。俺は決して彼らを凛々しいとは思わない。しかしその冷静でクールな態度には確かに真剣に生きてきた証はある。冷たいが彼らには近くにいた仲間がいる。だから少なくとも私よりは偉い
- 323 :龍宮:2008/08/30(土) 21:38:26 O
- もうひとつは父親たちの罪だ。非常に高い身分からの没落。殺風景な地域にみんなで暮らし笑いあった昔の仲間。その仲間と付き合ってこなかった私の罪。金貸し悪い仲間ばかりだったが楽しかった。世界を広くみていたのだ。そこに今のマスメディアにはない温かいものがあった
- 324 :龍宮:2008/08/31(日) 15:47:47 O
- 何故武田勝頼は地獄界に堕ちたのか?何故山本勘助は名を残したのか。それは本当のことがあったからだ。武田家は人に負け、勘助は人間の思いやりにより涙を見せたのだ。皮肉なものだがまだ答えは続いている
- 325 :龍宮:2008/09/01(月) 20:29:39 O
- 甲斐武田家も古来天皇家も棟梁がみんなのことを思いみんなは棟梁を思って何度か本当に涙を流したことがあったんだよ。徳川将軍家はそれがなかったとは言わないが大義名分が強く所謂嘘が多かった。自然な心に嘘があったのだよ。それが今の日本だ。本当に残念だ
- 326 :龍宮:2008/09/01(月) 20:39:07 O
- わかっていると思うが古代日本では天皇家が秀でていた。天皇家が真に上を降りた室町時代では足利将軍家とその末端までが拮抗していたしみんな上の立ちたいという気持ちがあって疲れるまで戦ったがまだ今皆上への志向がある。柄谷行人がいったくじ引きはそういうことだ
- 327 :考える名無しさん:2008/09/05(金) 21:49:10 O
- 朝比奈
- 328 :考える名無しさん:2008/09/05(金) 22:46:50 O
- 殺風景な風景。緑の樹木が永遠と続く風景。そこは温かいく風が強く何もかもが変わらずにあった。そこには誰もいなかった。しかしみんなそこに戻っていたしみんなこれからそこに集まってくる。そういう土地だ。しかしそこは失われた風景だった。朝比奈家はそこにあった。
- 329 :あめのみやつこ:2008/09/06(土) 09:09:37 O
- 予想するに北の松前藩の結束力は強く北の人間が物怖じしない性格の人間が多いような気がする。所謂彼らがギャルとかギャルオとかいうタイプの人種ではないか?俗な言い方だが彼らが最北の人間であるとしか思えない。ゆうすけとかそういう感じ
- 330 :考える名無しさん:2008/09/06(土) 10:55:59 O
- 松前藩に限らず人の多い人間は力がある。だから私は力がない。人がいないのだ。バックに人がいる人間は雰囲気でわかる。松前藩や会津の人間を威圧することはできない。下にいて人情を大切にするのもいいがひとりになっては駄目だ。
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