輪廻転生を続ける意味・・・?
- 1 :1 ◆aelgVCJ1hU :2008/01/03(木) 20:13:57 0
- 輪廻転生が正しいとして、
それを続けると最後はどうなるの?終わりはあるの?
一番上(カミサマ?)は何をしているの?
意味は・・・?
- 199 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 15:09:54 0
- >>1
輪廻転生が在ると前提したとして、
たとえば報道にみる子供たちの痛ましい事件事故の犠牲というケースをかんがみて、
すくなくとも輪廻転生は人倫とは相容れない意味や価値の世界であることは想像できる。
- 200 :し:2008/05/05(月) 16:14:28 O
- 現在から過去にかけて自分に関係する人の数は増える。その人たちが未来にいるのだ
- 201 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 02:32:35 O
- 実証されてもない物事に対してよくもまあ断定形で語れたもんだ
頭悪そうに見えるから言葉は選んだほうがいい
- 202 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 12:10:30 0
- そもそも釈迦は輪廻転生など無いって言ってるわけだが…。
釈迦が間違ってたってこと?
- 203 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 12:32:57 0
- いや、認めているようだよ
- 204 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 13:17:44 0
- といっても輪廻の定義が少々曖昧なとこあって、あるとか
ないとかでも迷うんだろうけど。生まれ変わるで輪廻とする
とか、残るものがあるで輪廻とする、とかでも全然概念的に
違っちゃう。結局「輪廻」という言葉は人の表層意識で捉える
概念だからね、科学的に操作出来ちゃいないし、実際のプロ
セスが明確に分かっている訳でもない。人によって勘違い
しやすいことは当たり前の事実ということ。まあ蛇足失礼
- 205 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 01:55:51 0
-
今日、長島千恵さんのテレビを見ました。 人生って残酷。 どうしてあんな
いい子が乳がんで苦しんでなくなってしまうんだろう。 あまりにもむごすぎる
と思う。
- 206 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 02:03:38 O
- 自分最近倒錯的で頭ぐるぐる回転してます。生きようにも生きるすべがみつからない
- 207 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 02:09:48 O
- 問題解決には異性の存在が不可欠なのですが近くにいる異性に頼ることができません。何故ならみんな近い存在ではないからです。いや近い存在になるほどの時間を有していないので投影するには顔があまりに他人すぎるのです。いや失敬
- 208 :仏陀:2008/05/10(土) 04:01:36 O
- すべての物事は無限に関係しあって影響しあっている(華厳の思想)
- 209 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 08:28:29 O
- あげ
- 210 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 09:12:07 0
- この世に生きているこの私があの世でも生きられるとすると、
それは全く意味の無いことである。
この特徴的な人間が生きるには、この特徴的な人間を作った遺伝子
が無くてはならず、そのためには私の両親が無くてはならず、また
両親が生きるためには、その両親の親も生きねばならずーーー次々と
考えると、この世と同じ世になる
この世の私があの世に生きないとすると、輪廻転生とはいったい何か
。それは、あまりに夢のない話。
善因善果、悪因悪果ーーとにかく、天国も、地獄もーーあった方が
楽しい。地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上。どれもこれも、この世に
あるものばかりだが。
- 211 :あめのみやつこ:2008/05/16(金) 16:33:09 O
- 迷いが生ずる。
- 212 :龍宮:2008/05/16(金) 17:47:15 O
- 是非に及ばずだな
- 213 :龍宮:2008/05/16(金) 18:28:03 O
- 理解し難いことだが今は昔は今現在である。今は昔を包含してあるのだからまっさらな新しいことというのはない。私の誇大妄想的な頑迷は今に始まったことではない
- 214 :龍宮:2008/05/16(金) 18:46:23 O
- 生物がまだミトコンドリアであった時から細胞分裂を繰り返し時間はひと続きに私の向かって進んでいる。つまりは過去は輪廻しているのだ。即ち色は即ち是空、空は即ち是色、受想行識も亦斯くの如し
- 215 :し:2008/05/16(金) 19:00:49 O
- 時に自分とある相手とを結びつける歴史事項を相手の意味なく投げ掛けてみたまえ。そうすると面白い反応が返ってくるだろう。一言呪文のように言ってみるといい。相手の表情から君は悟るだろう
- 216 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 20:43:30 0
- 「歴史事項を相手の意味なく投げ掛ける」だって? 日本語になってねえよ。w
- 217 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 20:51:44 O
- 「歴史事項を相手に投げ掛ける」に訂正
- 218 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:05:14 O
- 人間は子孫から祖先へ祖先から子孫へとメッセージがある。先ず人は組み合わせのなかで繋がって子が生まれまた繰り返す。繋がりは目に見えないが組み合わせはどんなに良いものと良いものでも核へ向かっていかなければ子孫は途絶える
- 219 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:11:29 O
- 組み合わせは時代が決める。女はこのことの一端がわかる。繋がれば繋がれなくなるか繋がれば子孫繁栄するかは直観で知っている。しかし勿論女は選り好みや(あの悪名高い)理性が下手な繋がりを求める場合があるのだ。特に現代は混乱しやすいから女もおかしくなっている
- 220 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:20:06 O
- あるA+とあるA-は繋がれば良いがA-はその業(過去性)によってやはりA+を怨む場合がある。存在が近ければ近いほど関係は密になり核へ近くはあるが人間みな業を含んで付き合っていかなければならない。輪を崩さずに結びつく。遠い存在が繋がれば途絶えることも多い
- 221 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:29:01 O
- つまりは近い存在は生命の均衡を崩さずに繋がるのは必須なのだ。遠い存在同士が繋がれば子供はわからなくなり旅をするようになるだろう(無縁仏)。そうして繋がりを欲し誰かを求める。無縁仏は縁が途絶えやすい。どんなに有能な遺伝子も繋がりによっては縁が途絶える
- 222 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 20:32:47 O
- しかし何度も言うように無縁仏は安全ではあるのだ。縁が近ければ近いほどその繋がりが業を招く(含んでいる)場合がある。歴史を見よ!我々は身内を裏切ったり殺したりしてきているのだ。我々は哲学から歴史を歴史から日常をよく見なければならない
- 223 :し:2008/05/26(月) 22:06:40 O
- 俺は原爆の後遺症のように体中が日焼けどにあったように痛くなったことがある、仕事中だったが外に出て風に当たっていると非常に気持ちがよかった。最近のことだ。体が痛いのはどこかの子供の痛みが私にうつったのではないか
- 224 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 12:59:58 O
- 生物の絶滅が自然である以上人間の絶滅もやはり必然。しかし人間は自然の連環から逃れることができた。意識が誕生し人間は延命してきた。しかしご存知の通り我々は仏(自然の連環)の掌のなかにいる。環境問題は延命を続けてきた我々に先に問題を投げ掛ける。後が先か先が後か
- 225 :し:2008/05/27(火) 20:48:59 O
- また自由恋愛というものが日本人の雑種を産んだのも確かだ。遠い繋がりも近い繋がりもイケメンをつくる。再び荒野に現れ実際は何もないのでみなで笑いあう(お笑い)。俺は反対だね
- 226 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 21:14:45 O
- 本当は多くの人たちを一度繋げてみたいが私の代ではお預けだな。どのようになっているか、また我々は何処からきて何処に向かっているのか解明してみせてみたいものだがやはりこれもお預け。新しい人に期待するしかない
- 227 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 21:14:54 0
- 解脱しなけば、回り続ける?
- 228 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 21:44:03 O
- 回り続けるのは世の必定。気づいて進んだからといって我々は地球と死から逃れられるわけではない。ただ一念もやはり大きな時間の一端なのだ
- 229 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 22:46:55 O
- >>1は輪廻転生を仮定して仮定の中であれこれ言うのでつか?それは馬鹿らしいのではないでつか
- 230 :考える名無しさん:2008/05/28(水) 15:55:00 O
- 無縁仏は文字通り縁が途絶え安らかに自然に帰った者たちのことだ。途絶えるとは自然なことなので苦しむことなく全ての終わりを遂げた状態をいう。自然界では日常起こっていることだがこと人間に関しては無縁仏は時に悲劇的な場合もある
- 231 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 21:46:05 O
- 一念一生
- 232 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 23:19:32 O
- 三朝浄土の大師等 哀みん摂受したまひて 真実信心すすめしめ 定聚のくらいにいれしめよ 他力の信心うるひとを うやまひおほきによろこべば すなはちわが親友ぞと 教主世尊はほめたまふ
- 233 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 23:24:16 O
- 如来大悲の恩報は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も ほねをくだきても謝すべし(浄土真宗 みてり)
- 234 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 23:38:56 O
- 正直浄土真宗も飽きた。禅宗もそうだが人間はいつまでも自然から逃れられずに自然の中に時々埋没する。だから他力も仏性もためにはなるが、しかし人間は自然から意識が疎外されたように日常は自然との一致をみないまま隣接しながら隔たっている
- 235 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 00:48:10 O
- 輪廻転生は罪の証。
常に転ずること暴流の如し。
悟りとは?
果分不可説、しりがたし。信じるしかないじゃないか。
賭けるしかないじゃないか。
果分可説と言われる密教による個人的な神秘体験で仏教が迷信ではないと確信している。
三島由紀夫先生も確信していた。
無常の浮世に覚醒せりつわもの達よ、
先人は言った
「後に続く者あるを信ず」
- 236 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 21:04:12 0
- わけいってもわけいっても深い山。
深い山林の何と複雑なことよ。
人の運命の何と複雑なことよ。
不可性 不可説 不可思議。
山林の深い緑と道理とは情緒をもって不可分に結びつく
だから人間は複雑なのだ。
だから人生は暗いのだ。
土の匂いを嗅ぐとわかる通り腐ったものを浄化し生き物に再生される
あのメカニズムは人間の希望に似ている。土の匂いの何と芳醇なことか。
手に取って土を顔に近づけるとわかるあの有機質の匂いは希望なのだ。
人間も生きている限り暗いところを通る。苦しみが時間によって消え去り
あの清々しい空気に触れた時に生きる。生きても生きても暗い。
それが人間なのだ。そのたびに再生し土の匂いを感じる。
嗚呼幾千幾億幾劫の深い闇と罪よ。私を再帰しまた照らし賜え。
- 237 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:08:11 0
- 後に続く者あるを信ず 檄
- 238 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:22:39 0
- 「天人五衰」に対する宗教的唯識論的評価
「豊饒の海」は「正統的と見なさるべき神話小説であり、
神話的認識の作品化」であると認めたのは佐伯彰一氏の「評伝 三島由紀夫」である。
それでも佐伯は、「輪廻、魂の持続の全否定であるのか、それとも一種の解脱、
個我超越の境地を暗示したものであるのか」という疑問を提起し、
「最高の解脱の境地として、輪廻転生をすら一つの妄執と断じて、
この途切れざる連環から解き放たれた状態を思い描くことができる」と
唯識的思考構造を是認して、これは神話小説だというのである。
- 239 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:24:23 0
- 「春の海」に月修寺の先の門跡が、「唯式三十頌」についてのべ、
眼・耳・鼻・舌・身・意の六識の奥に、第七識「末那識」(自我意識)があり、
そのさらに奥に阿頼耶識があり、「恒に転ずること暴流のごとし」とし、
無着の「摂大乗論」(大乗を総集したもの)の時間論をのべて、
阿頼耶識と染汚法が現在の一刹那に同時存在して、それが互いに因となり果 となることで、
この一刹那をすぎれば双方共に無になるが、次の刹那にはまた阿頼耶識と染汚法が新たに生じ、
それが交互に因となり果 となる。存在者(阿頼耶と染汚法)が刹那ごとに滅することによって、
時間が成立している。時間というものは点と線のように、
刹那(点)に断滅しつつ連続する。
- 240 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:27:27 0
- こういう説をのべて門跡のさとりが「池を照らす天心の月のやうに」
自分たちの運命を照らし出しているのに気づかなかった。
と書いている。 月は、この意味で、円環をなす輪廻の頂点に立って見事である。
様式の崩壊を説く、長谷川説は当をえないというべきであろう。
しかしながら、大乗のアーラヤ識を体得した三島であるなら、
何故に不毛の死を遂げたのであるか、という疑問が生ずるであろう。
一切を無と観ずる悟りに立つなら、三島の行動は何と評価すべきか。
これはおかしいのではないか、と宗教的評価もまた否定的にならざるを得ない。
随所にちりばめられた三島の博識も印度哲学史をもう一度聞かされるような
退屈の感を覚える。(「日本及日本人」昭和五十七年陽春号)
- 241 :龍宮:2008/06/29(日) 12:41:00 O
- アーラヤ識のもっともわかりやすい解釈は物事のあらゆる円を観察しそこから人間と自然との共通することわりを抽出して悟るまでその類似点を追っていくのが良かろう。DNAは実は綺麗な円を画いて我々にそれを示してくれるだろう。第八識はそこから導きだされる
- 242 :考える是路:2008/06/30(月) 04:34:27 0
- 意味が解る人には解る話です
輪廻転生は、あったほうがよい人にはあってよいし、
ないほうがよい人にはなくてよいし、
あってもなくてもどちらでもよい人にはどーでもいい
たとえば輪廻転生を正しいとする人がいるなら、
その意味はその人の選択であり、趣味であり、欲求です
ちなみにこの書き込みについてですが、
今現在、私がこうした意見を正しいと思いたいだけです
書き込みたくて書き込みました、それでは失礼しました
- 243 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 04:40:57 0
- >>242
もう少し自由に生きませんか?とでも云わんとする感じだね。
束縛を打ち壊すにはもう少し達観が必要だぜよ。
- 244 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 22:06:47 O
- 長雨の影響で地盤が弛む
- 245 :あめのみやつこ:2008/07/02(水) 01:39:49 O
- 真理を知れ。真理とは流れだ。流れとは精神の因果応報。精神は時間。次から次へと移り変わる精神の状態。その状態を悟ることこそ第八識
- 246 :あめのみやつこ:2008/07/02(水) 01:52:33 O
- 失礼がなければ女性の腹を見ればいい。女性は生まれながらに自然のサイクルである臨月と我々との関係を見ている。精神の流れとその意味
- 247 :考える名無しさん:2008/07/03(木) 20:03:21 0
- 輪廻転生を続ける意味・・・?
↓
無い。只の蛸壺の中の出来事
- 248 :考える名無しさん:2008/07/03(木) 20:45:21 O
- 元来人間はみんなフラットだ。環境の違いがあるだけだ。必要に応じて形を変えているだけだ。ただ牙が削がれているかそうでないかの違いはある
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