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・*:.。..。.:*・゜プラグマティズム・゜゚・*:.。..。.:

1 :考える名無しさん:2008/01/12(土) 10:03:53 0
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  も     つ |   
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/| \___/\   \ the whole of our conception of the object.
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140 :20ペンス ◆jjssUUlKas :2008/09/10(水) 22:35:16 0
たしかに、
パースとジェイムズ以降のプラグマティズムを同時には語りにくい。
ジェイムズがパースの進化だとは全く思わないけどね。
ちなみに俺は後者にはあんまり興味がわけない。

141 :考える名無しさん:2008/09/11(木) 01:35:52 0
だからわかんねえやつらだなあ
パースは
「プラグマティ“シ”ズム」なんだって

このスレは「プラグマティズム」だから
パースは関係ない
以下、パース禁止!

142 :考える名無しさん:2008/09/11(木) 01:48:47 O
プラグマティズムの名付け親がパースで本当に良かった。
ジェイムズはパースにプラクティカリズムと呼ぶことを提案したそうだが、
それじゃあ語感が軽薄すぎる。

143 :考える名無しさん:2008/09/12(金) 03:30:25 0
「プラグマティズム」とは、ギリシア語の「プラグマ(行動)」という言葉に基づくものであり、
その創設者であるパースにおいては、[意味とは行動への影響の概念である]とされた。
つまり、実験の結果として得られた以外のもの、つまり、形而上学的な非経験的実在は無意味である。
そんなものは、たかだか探求の目標としての意味の虚焦点にすぎず、
「オッカムのかみそり」によってそぎ落とされるべきものなのであり、
哲学は共同体の普遍的、習慣的信念である概念そのものを明確に確定することだけで必要充分なのである。
 ところが、ジェームズは、このパースの《プラグマティズム》の理念を継承しつつも、
反省以前の直接の〈純粋経験〉を重視する立場から、これを意味論から真理論へと転換した。
つまり、[知覚は、だれかの行動に影響を与える限り、真である]とした。
もちろん、パースにとっては、真偽などという形而上学的概念はむしろ排除すべきものであり、
そもそも、彼の立場は、個人の個別的、一回的知覚を問題とするものではなく、
あくまである共同体に普遍的、習慣的な信念に関するものであった。
それゆえ、パースはこのような誤解をなげいて、
自分の哲学を厳密な意味でのプラグマティズムとして「プラグマティシズム」と名称変更する。
 ジェームズの《プラグマティズム》の中にも、すでに効用性を重視する態度が含まれていたが、
デューイに至ってはこの功利主義性を全面に押出して展開することになる。
すなわち、デューイにおいては[知識は、行動に役立つものが真である]とされ、
哲学の純粋目的であるはずの真を、善や美の単なる手段に引きずり下ろしてしまった。
 以上を、端的にまとめれば、パースは《意味論的プラグマティズム》であり、
ジェームズは《真理論的プラグマティズム》であり、デューイは《功利論的プラグマティズム》である。
このように、同じく[知は行動に基づく]という主張を採りながら、
そして、先行者の理論を正しく継承したと自称しながらも、
その立場は根本的なところでかなり異なっているのである。
http://edp.eng.tamagawa.ac.jp/~sumioka/history/philosophy/kindai/kindai04c.html

144 :考える名無しさん:2008/09/12(金) 04:11:47 0
薄らバカが書いた文章を、その斜め上をいくバカがコピペする。
それが2chクオリティー

145 :考える名無しさん:2008/09/12(金) 04:48:15 O
と、斜め下を這うバカが述べると

146 :考える名無しさん:2008/09/12(金) 04:54:03 0
なんだ気に障ったのか
キンタマのちっちぇえ奴だなw

147 :考える名無しさん:2008/09/12(金) 05:02:36 O
俺は通りすがりだし、金玉の大小なんてどうでもいい。
だが、プラグマティズムには興味があるし上の文章は妥当に見える。
金玉の大きさはわかったから、せっかくならきちんと反論していってくれ。
勉強させてもらうから。

148 :考える名無しさん:2008/09/12(金) 05:29:25 0
アブダクションの書かれた章で
三段階に、アブ→演繹→帰納ってなってるけど、
最後に帰納法持ってくるっていうのはどうなのかな?

アブ→演繹→「検証」のほうがしっくりくると思うんだけど。

149 :考える名無しさん:2008/09/12(金) 08:44:23 0
>>148
検証のときに帰納が使われるんじゃね?


150 :考える名無しさん:2008/09/14(日) 14:32:21 0
プラグマティズムはパースによって提唱されたのだから、
このスレにパースが関係するのは当たり前。

「思考と行動」を明晰にしようという方法をプラグマティック・マクシムと述べ、
プラグマティシズムとは、プラグマティズムにおける探究の原型にほかならない。

パースがプラグマティシズムという用語を造語したのは、
ジェイムズによるプラグマティズム理解に不満があったためで
本来のプラグマティックな考察に、捉え返すべきと考えたからだよ。
パースの哲学がプラグマティズムの本筋なのだよ。

151 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 01:36:46 0
それで別にいんじゃね?
君らにとっては

152 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 02:31:10 0
パースとジェイムズ以降のプラグマティズムは別物。
言葉は同じでも(まあ、プラグマティシズムという言葉はあるけど、)
まったくといってよいほど異質のものでしょう。
パースを解釈して、その論理を使って、
ジェイムズ、デューイあたりを批判はできるが、
それはジェイムズとかデューイの思想を解釈したことにはならない。
パースは自分の思想をプラグマティシズムと表現することによって、
ジェイムズにプラグマティズムという表現を明け渡したという部分はあると思う。

アメリカでもヨーロッパでも日本でも
プラグマティズムが解釈されたのはジェイムズとデューイが先であり、
彼らの思想がプラグマティズムとして認知されてきたのも事実。
パースが見直されてから、それまでのプラグマティズムにパース主義がプラスされるけれど、
そこにはそれまでのプラグマティズムとは全くことなった思想・哲学が現れた。
先に広く認知されたプラグマティズムから、
元祖のくせに圧倒的な少数派のパースは区別すべきだとの主張は解らなくもない。

153 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 02:34:18 0
それまで広く認知されているプラグマティズムに対して「少数派」というより「異質のもの」。

154 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 08:41:18 0
プラグマティシズム(英: Pragmaticism)はチャールズ・サンダース・パースが1905年以降に自分のプラグマティックな哲学を指すために用いた用語。
彼がこの用語を用いたのは、自分自身と自分の哲学をもともとの名前であるプラグマティズムから遠ざけるためで、「文芸雑誌」では当時、プラグマティズム
という用語は彼が容認しない仕方でずっと用いられていた。彼によると、彼がプラグマティシズムという用語を造語したのは、この用語が
「誘拐犯どもから誘拐される心配がないくらい十分に醜い」(CP 5.414)[1]からである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0


155 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 09:15:14 O
>>85

156 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 13:56:01 0
パースとジェイムズ以降のプラグマティズムを区別すべきだとの主張はあるけど、
パースもプラグマティズムの基礎に位置すると考えるべきと思う。

157 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 14:18:51 0
でも、全然方向性が違う。
むしろ、プラグマティズムの基礎はアメリカの土壌が育んだものじゃないか?

158 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 15:04:01 0
プラグマティズムの理念は、実用主義、道具主義にあるから
表面上の方向性は問題にならないよ。
パースの評価はプラグマティズムの基礎付けを試みたことにある。

道具主義たるプラグマティズムはイデオロギー性を強く否定する。

ジェイムズ以降のプラグマティズムを、教条化した理解をすることは、
プラグマティズムの理念に反する。

159 :考える名無しさん:2008/09/15(月) 17:15:15 0
なるほど、
パースは認識のベイシックな原理の探求に情熱を注いだ。
彼以降はなかなかそれに近づかなかったし、近づけなかった。
この認識に対する科学的な探究に中途半端に当たれば、
既存のイデオロギーから影響はより強く受けざるを得ない。
ジェイムズやデューイはイデオロギー性を強く否定したかったのだろうが、
やはり既存の思想からの影響はかなり強く含んでいたと思う。

160 :考える名無しさん:2008/09/17(水) 13:52:02 0
パースがプラグマティシズムという造語したのは、
ジェイムズによるプラグマティズム理解に不満があって
ジェイムズ晩期の著書『宗教的経験の諸相』や、
とくに神秘主義に傾倒していたジェイムズのオカルト研究と区別したかったのだと思う。

ジェイムズは米国心霊現象研究協会を設立し、心霊現象の科学的研究に取り組んでいたから。

161 :考える名無しさん:2008/09/17(水) 14:20:03 0
オカルトか。ジェイムズ、、、

162 :考える名無しさん:2008/09/17(水) 17:42:41 0
神秘主義はオカルトとは別物ですがな
プラグマティズムの文脈で心霊研究はしてなかろう

163 :考える名無しさん:2008/09/18(木) 14:23:30 0
プラグマティズムが哲学の一つとして評価されたのは、パースが基礎付けをしたからだろう。
ジェイムズだけならプラグマティズムは、ルドルフ・シュタイナーと同程度の思想としか評価されなかったと思う。
神秘主義から影響を受けたジェイムズは、プラグマティズムの文脈、科学的方法で心霊研究してた。

シュタイナーは神秘主義思想だけでなく、教育論も展開してるし。
ジェイムズの思想はシュタイナーと大差ない。

ジェイムズによるプラグマティズムは神秘主義的傾向にあるので、
パースが自分の哲学と区別したくて、プラグマティシズムと造語したのだろう。

パースは自分の思想をプラグマティシズムと表現することによって、
ジェイムズにプラグマティズムという表現を明け渡したという部分はあると思うけど、
しかし、パースの本心は、自分の哲学こそがプラグマティズムの本筋と考えていたと思う。

プラグマティズムが哲学として評価されているのは、パースのおかげだよ。

164 :考える名無しさん:2008/09/18(木) 23:01:34 O
パトナムやローティなど分析哲学者に参照されていて
心理学にも大きな業績のあるジェイムズを
シュタイナーと一緒くたにオカルト扱いするのはどうかと。
大体、ジェイムズのプラグマティズムはそんなに神秘主義的か?
むしろ全く現世主義的だと思うが。
パースはジェイムズによるプラグマティズムの拡大解釈が嫌だったんだろ。
けどそれは一般にはかなりうけたと。

165 :考える名無しさん:2008/09/19(金) 00:29:27 0
ジェイムズのプラグマティズムの文脈だと心霊現象はそれを経験する人間の
心理特性とか生活への影響・効果とかが重要なんであって
科学的にその現象を研究するのは別のスタンスというか興味でしょ
そこは分けてやってると思う

166 :考える名無しさん:2008/09/20(土) 03:34:13 0
神秘思想ならジェイムズに劣らずパースの得意分野でもあるんだから
それを理由にジェイムズを嫌ったというのは考えにくいんじゃないか。

167 :考える名無しさん:2008/09/20(土) 15:03:23 0
>>164
西洋では、有名な学者が名門大学で超常現象の科学的研究することが少なくないから、
オカルト研究に寛容で、偏見も少ない。

西洋ではローマ帝国がキリスト教を認めて以来、神学者が自然学や数学を研究してた。
ヨーロッパにおける名門大学は、学問研究機関としての修道院を前身として生まれたが、
名門大学の創設史を調べれば、教会所属の学術機関に由来するとわかるだろう。「ヨーロッパ研究大学連盟」でググレ。
学問書にも関連性を述べることが多いので、学術文献を読んでいれば、
数学、哲学、法学、物理学、化学、医学などの分野で、神学者が指導的役割を果たしていることを知っているはずだ。

ケンブリッジ大学の心霊現象研究協会で、ノーベル賞級の科学者が、
神秘主義や心霊研究をしてるのも、西洋文明の伝統といっていい。
「経験する人間の心理特性とか生活への影響」という文脈ではなく、
霊の実在証明を目的とし、超常現象の科学的な検証を目的としてる。
心霊現象研究協会は他方で、ニセ心霊現象のトリック暴きや、告発する活動もしている。

>>166

神秘主義でも方向性が違う。
パースは数学的理性に基礎をおく、理性主義のプラトン主義者であり、
ジェイムズは実証的な合理性を重視する、実証主義的形而上学、
経験主義的形而上学のアリストテレス主義者だ。

168 :165:2008/09/20(土) 15:53:26 0
>>167
オカルト研究に変な偏見はないけど
その件はプラグマティズムの思想とは別の話だと思うよ

ジェイムズ流プラグマティズムだとある経験・認識が人間にとってよりよい
生のために「役に立つ」ならそれは真実でいいじゃないかってことだから
(この辺がパースからしたらなんじゃそりゃなんじゃないかな)
心霊現象だって別に科学的に検証する必要はない
それをするのはジェイムズの科学的好奇心という性格の一面だと

169 :考える名無しさん:2008/09/20(土) 17:02:58 0
プラグマティズムの思想、実用主義、道具主義は科学の危機を克復するためにあるから、
パースの基礎付けは、プラグマティズムの理念そのものだよ。
ジェイムズ流プラグマティズムの「生のために」役に立つ、という発想は、
実存主義的過ぎるのだ。

170 :考える名無しさん:2008/09/20(土) 20:46:55 O
実存以外の何で証明できるというのか、ひとつの理念なり信念なりが、
実存によらず真理であると何を根拠に証明するのだ。
我々が実験によって変化を確認できる実存以外に何が証明できるのだ。

『産めよ増やせよ地に満ちよ』
我らの道筋は、旧約聖書のこの言葉に行き着くのではないか。

171 : ◆jjssUUlKas :2008/09/21(日) 02:25:02 0
いかなる主観的な証明も、真理も、可謬性は免れえない。
あくまでも、それを証明したと思いこんでいるだけかもしれないし、
それが真理だと思い込んでいるだけかもしれない。

パースに限らず、ポパーも、ヴィトゲンシュタインも、
遡れば、バークリも、ヒュームも、
あるいはニーチェも、
我々が認識する真理や証明に、無あるいはそれに似たような何かを感じていた。
そう思う。


172 :考える名無しさん:2008/09/21(日) 03:03:15 0
>>171
いや、お前、少なくともパースは読んでないだろ。


173 :蜘蛛の巣:2008/09/21(日) 05:57:21 0
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174 :蜘蛛の巣:2008/09/21(日) 05:58:04 0
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175 :考える名無しさん:2008/09/21(日) 06:00:17 0
俺の巣の中で

176 :考える名無しさん:2008/09/21(日) 08:25:35 O
>>171
ジェイムズも読んでないだろ。

177 :考える名無しさん:2008/09/21(日) 15:05:12 0
>>170

実存主義は文学を通じて、人間中心主義的に主体を強調してきたが、
極端な主観主義に向かい、独我論的な空疎な思弁に陥って思考停滞を余儀なくされ、
ヒューマニズム文芸と堕してしまったのである。
実存主義は、単なる文学運動、社会運動イデオロギーにしかならなかった。

現在では哲学としての限界性が明らかとなり、実存主義は退潮した。

178 :考える名無しさん:2008/09/22(月) 20:32:52 0
実存主義ってなに?
だれか解りやすく教えて。


179 :考える名無しさん:2008/09/22(月) 20:50:41 O
体験を通して感じる存在を、頭の中で考えるような存在と区別して「実存」と呼ぶ

実存のもとはexist生存て言葉だたかな

180 :考える名無しさん:2008/09/23(火) 15:31:28 0
>178
本質存在より、現実存在を対象にした考察しようとして実存主義が現れた。
初期の実存主義は、現実存在の考察に専念すべきだという考えだったのだが、
実存は主観者にしかなく、実存者と認定できるのは主体者のみであり、
実存は自己のみである、という結論に至ってしまった。
そして極端な主観主義に陥って、現実存在すら顧みられないようになってしまったのだ。

181 :考える名無しさん:2008/09/23(火) 18:07:06 0
じゃあ失敗なの?

182 :考える名無しさん:2008/09/23(火) 21:04:29 0
パース以後プラグラティズムは常に反実在論の立場をとってきた。
しかし、実在論と両立するプラグマティズムが可能であることを
クワインが示したのである。
これは画期的なことであった。


183 :考える名無しさん:2008/09/24(水) 01:34:48 0
>反実在論の立場をとってきた
俺の理解では、「反」実在というのとはちょっと違うと思うんだが、それが定説なの?
つまり、凄い大雑把に言えば、実存主義というのが「主観を離れた現実在が有る」とした場合、
プラグマティズムは、「主観を離れた現実在は無い」とは言ってない。
むしろ、「主観を離れた現実在があるかどうかかなんて考える必要は無い」といっているわけで、
強いて言えば、「実存」と「反実存」をひっくるめて、そのような議論の必然性を否定しているのでは?


184 :考える名無しさん:2008/09/24(水) 02:33:55 O
「実在」は認識とは独立した対象を呼ぶから
実存主義的には実在なんてないって立場だろう
もしくは「日常は実在に先立つ」って感じ
「反実在論」ってのは固定化された対象がないって考え

実在(リアル)←→反実在論
どっちも(思考の上での)存在を考えている


実存←→実在論、反実在論
実存主義が大事にするのは
日常的な周囲の存在(生存)と
それを変革するような主体的な決断

結局、実存主義は決断主義になっちゃうんだよね

実存主義はもとは文学から発生してマルクス主義と結び付いた

根っこにあるのは抽象論に対する反発だと思う

185 :考える名無しさん:2008/09/24(水) 02:45:10 O
実在論とか反実在論とかは「存在」という言葉で議論するでしょ

で、そういうのを傍らで見ていて、
「おまえら何を言っているんだ?
目の前のコレ、これが存在だよ
おまえらの言っている存在は抽象的すぎてアホらしい
俺の言うこの具体的な生々しい現実、これこそが存在だよ
これは「real(実在)」じゃなくて「exist(実存)」なんだよ
このexistを考えることが大事なんじゃねーの?」

実存主義ってのはこんな感じ

根っこにあるのは
「科学じゃ世の中は変わらない、文学的な何かが大事だ」って感じ

プラグマティズムの登場の背景にはこんな風潮に対する科学の擁護もあったんじゃないかな

186 :考える名無しさん:2008/09/24(水) 07:33:20 0
つうか、なんでみんな読まずに憶測で話すの?

187 :考える名無しさん:2008/09/24(水) 22:33:49 0
>俺の理解では、「反」実在というのとはちょっと違うと思うんだが、それが定説なの?

ごめん。嘘ついた。


188 :考える名無しさん:2008/09/25(木) 14:13:34 0
>反実在論の立場をとってきた

俺もプラグマティズムが「反」実在というのとはちょっと違うと思うんだが、
バークリーの影響はあると思う。

189 :考える名無しさん:2008/09/25(木) 20:39:26 0
パースは観念論的実在論を主張した。
観念論的実在論がどういう考えなのかは知らない。


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