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生きる意味

102 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 02:34:10 0
>>99(説明下手ですみません。たぶん今回もです)

「何か」とは、脳科学者であればおそらく「脳内の神経細胞の活動」でしょうが、
そのように書かないで「何か」にしたのは、>>97のような考えがあったからです。

私たちは「悲しいから泣く」とか「怖いから逃げる」とか表現するのですが、
かりに悲しいとか怖いとかのクオリアが存在するにしても、
脳科学的にはまちがった表現になってしまいます。

なぜなら、たとえば「悲しい(クオリア)」と「涙」とでは、
それを現象させる神経回路がそれぞれに別だから(関係していないから)です。
「悲しいから泣く」や「怖いから逃げる」という因果関係には根拠がないのです。

また、一部の脳科学者たちは、クオリアの存在はそれとして認めて、
あたかもクオリアが「脳内の神経細胞の活動」に還元できるかのように
思っているようですが、わたしはそれは不可能だと思っています。

なぜなら、ある特定の「脳内の神経細胞の活動」を指して、
それがその人の悲しみのクオリアである、とは言えないと思うからです。
その人の悲しみ(クオリア)はその人にしかわからない、
という主観性こそ、クオリアという概念の本質のはずだからです。

そもそもクオリア(悲しいとか怖いとか)は言語が生み出した抽象概念ですし、
たとえば、言語の習得が叶わず「私は悲しい」と表現する可能性がない場合、
「私は悲しい」という事態は存在しえないのだと思います。

そのような状況においてもなお、「私は悲しい」という表現とは別に、
「私」や「悲しみ」の実体としての「何か」が存在している、
と言うことはむずかしいのではないでしょうか。


103 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 02:42:06 0
>>102
>主観性こそ、クオリアという概念の本質のはずだからです。
>そもそもクオリア(悲しいとか怖いとか)は言語が生み出した抽象概念ですし、

主観的なものとしてのクオリアとお互いにそれを理解しあえるかのように使用している、
という意味では客観的なものとしてのクオリアとを同時に言うのは矛盾していますので、
少し説明を加えさせてください。

たとえば、あなたが「私は悲しい」と言うとき、それがクオリアの表明なのだとしたら、
わたしはそれを知ることができません。なぜなら、わたしはあなたにはなれないので、
あなたの悲しみを悲しむことができないからです。(クオリアの主観性の主張)

それにもかかわらず私たちが、他人には知られることのない「悲しさ」の表明がなされたとき、
もしもそのような「悲しさ」の存在を承認するのならば、このとき客観的なものとしてのクオリア
(抽象概念としての悲しみ)も同時に成立してしまっているのです。

という事情を書いたつもりでした。

だから「悲しい」という表現とは別に、「悲しみ」の実体としての「何か」が存在している、
という考えを認めないのならば、「悲しさ」と同時に「私」の存在をも否定できるかもしれない。
なぜなら「私は悲しい」という言語の表現の可能性が、「私は悲しい」という事態を
存在させているだけかもしれないのだから、というのがそもそもの議論(>>97)でした。

話題の興味がすれ違っているようなのに、すみません。
わたしがこのような話しをしているのは、もしも「生きる意味」について考えることが、
「私の生きる意味」につながらないとしたら、それこそ無意味に感じられるからです。
(と「感じてしまうこと」について、そこに「感じている私」を付け加えなければならない
理由がわからないというのが、あなたの疑問でしょうか?)


104 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 06:54:03 0
人間は社会的な生き物ですよ。それ故に代償を求められるんですね。
だから、社会に貢献したものは賞賛され、そうでないものは
無きものとされるか、または反社会的なものは罰則を求められるんでしょうね。

代償は様々な形であり評価が困難なものであるけど、
そこに何かを見つけ出し生きていくことが生きる道ではないでしょうか。
小さなことでいい。めんどうくさいかもしれん。最初は恥ずかしい。
先ず、接する人に笑顔で接するように僕はしている。


105 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 20:59:58 O
生きている間だけ、自分にとって、生きる意味はある。
自分の生きている世界のすべてが、自分にとって意味がある。
生きる意味とは、自分にとってあらゆるものが意味をもつための条件として、である。


106 :考える名無しさん:2008/04/18(金) 03:37:23 0
>>102-103 遅れてすみません。
>そこに「感じている私」を付け加えなければならない
>理由がわからないというのが、あなたの疑問でしょうか?

理由というか「感じている私」が確実に居るとは思えないということです。(私ではなく誰かでもいいのですが)

>わたしがこのような話しをしているのは、もしも「生きる意味」について考えることが、
>「私の生きる意味」につながらないとしたら、それこそ無意味に感じられるからです。

私は確実なことを求めるとき以外、私は居るのかどうなのか、外界はあるのかないのか、
というようなことは考え出すと話が先に進まないので、脇に退けて仮の初期条件を決めて考えています。
ですので、「私はいる」「外界はある」などといった条件を決めていただいてから話を進めてもらうと幸いです。
あなたの真意を量り間違い、ただ話が進むまま分からないと言って懐疑の立場ばかりとっていました。申し訳ないです。
出発点をそろえてもまた分からないと言い出すかもしれませんがあなたの意見を引き続き聞かせてもらえればと思います。

>だから「悲しい」という表現とは別に、「悲しみ」の実体としての「何か」が存在している、
>という考えを認めないのならば、「悲しさ」と同時に「私」の存在をも否定できるかもしれない。

>>92から>>103で私の疑いを肯定しようとする一つの説明を提示してくれようとしていたのでしょうか。
もしそうであるなら、丁寧に説明してくださってありがとうございます。

107 :考える名無しさん:2008/04/18(金) 05:47:54 0
例えば
サッカーボールが風に吹かれ動き出し
坂道で転がり続け
やがて止まるということに
意味があると思いますか?

生物である我々もそれと同じです

108 :考える名無しさん:2008/04/18(金) 06:22:14 0
>>107
ちょっと何言ってかわかんない

109 :考える名無しさん:2008/04/18(金) 15:00:03 0
「生きる」ってことと、「意味」ってことを勝手にリンクして

思考しているから、おかしくなるんだろう!?

「意味」があろうとなかろうと関係なく「生きる」!

これこそ、「実存」であり、人間の主体の宣言であろう。

110 :考える名無しさん:2008/04/18(金) 15:01:57 0
>>109

その実存哲学の終焉を、牟田俊彦っておっさんは言ってんのさ。

http://space.geocities.jp/hikarikuma2007/

111 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 02:05:06 0
意味があると思うと生きる気力が増し、
意味が無いと思うと生きる気力を失くしていく。

意味が無いというのが現実だと認識し、絶望し
かつ、意味という支えを失っても、生きるのが、実存哲学。

その終焉を唱える者がいるのか!?

ということは、生きる意味、しかも絶対的な意味を見つけたという
ことなのだろうか。

それとも、全く別の観点なのだろうか。

112 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 10:12:02 0
生きる意味なんて、考えたってしょうがないだろ。
アフリカのサバンナに生きてる動物たちを考えてみろ。
奴らは、ひたすら食う事=生きることしかやることがない。
弱者は滅び、強者は残る。けれども個体の死からは免れない。
所詮人間も同じようなもの。食うためには働かなければならない。
現代の社会がそういうものだから。

113 :(酔)短パン:2008/04/19(土) 10:25:35 0
>>生きる意味

それは、「意味」じゃない。
だから、迷うんじゃないの?
よく解らないけど・・・

114 :(酔)短パン:2008/04/19(土) 10:30:15 0
ヒトってのは、そういうこと。じゃ、なかったのかな・・・
心痛めていれば、勝ち組だなんて。
それは、嘘だ。

ち(・з・)キニスルナ!

115 :(酔)短パン:2008/04/19(土) 10:33:45 0
この、哲板でだけは言い切れる。んだけど、、、ねぇ。言っていいよね?

116 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 10:35:48 0
                     ._,,,/`,イ―''      ,`",l゙、、,,ジ'"`.```.|゙゛
                    .,,,-,i´,―--―''"      、、,!冖'"`、_、,,,/'゚,,."゙l-‐''
       _,,,,,,,,,,,,,、    _,,,,,--''"`'",/゙            、、.',j/′.、,,∠''"` .'_ヽ.',゙l.._,,、
    ,,-'"゙`    `゙゙''lーイ"`     .‐′    _,..,,/ .ヽ、,i,i´ ``゙’   、、シ":"'.「
  .,,i´         `'i、\ ゙!,      ._,-'"ン'` 、、`_,/`,i´ _,___,ニ='" .'゙、゙".゙l,,-'`
 .,/′          `'i,\ ′  .,,,,-',,,,、.,i´、_:_'_v`"゙i、|   ```` `  、_,Jィ""゙l, _,,,,、
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  `''r,,、 、 、、 .、丶、.``ヽ,レ"°  `` .j゚'=∠、````,,,,,∠ ~'ヽ```````、_,r‐'ヘi、
    `゙'ーi,,_、、、、、: :._,,,r〃       "  /^゚"'广  ,/  .,/゙゙゙'''ヶ―''''″

117 :(酔)短パン:2008/04/19(土) 10:45:39 0
ちんこっす。
閻魔「ちんこだな。」
魔王「そろそろ古い表現方法だって、本人は気付いていないらしいのが、残念だ。」
短「・・・なんか、凄い事言ってるぞwww」

まぁ
いっかw

118 :(酔)短パン:2008/04/19(土) 10:52:35 0
>>116
よぉ。
その心理はなんだ?何処に自分の在り様を込めているんだよ。

『これなら、荒し認定だ!』とでも思ってやっているんだろうが、
・・・・。それその意識そのものを疑えないのか?

くだらん
だから。落とされるンだろぅがよ!!!!

ちんこ

119 :(酔)短パン:2008/04/19(土) 10:56:52 0
『ストッパーダッテワカッテホシイ・・・』
・・・

そぅか。
辞めとくか。
自分の為に・・・・


っつか、ひとつだけだよ。
「自分で見つけないで、答えなんて無い!」
そんだけ。

でわでわ。
ノシ

120 :考える名無しさん:2008/04/21(月) 03:48:20 0
>>106
>「私はいる」「外界はある」などといった条件を決めていただいてから話を進めてもらうと幸いです。

「普通」や「正常」や「常識」といったものを疑うことが哲学するという行為だと思いますから、
「私はいる」「外界はある」といった条件を決めてから話を進めるのはどうかな、と思います。

>出発点をそろえてもまた分からないと言い出すかもしれませんが
>あなたの意見を引き続き聞かせてもらえればと思います。

出発点をそろえること(ある前提については問わないこと)には意味がないように思いますので、
引き続きになりますが……すみません。

わたしが、それが「私の思いなら、私はいる」、それが「私の外界なら、外界はある」と言うのは、
「私の思い」でないなら「私はいない」し、「私の外界」でないなら「外界はない」ということです。

たとえば、この指先がキーボードから幾つかの文字を打ち込み、その打ち込まれた文字を見て
だれかが「私の思い」を感じてしまうなら、だれかにとって「私はいる」のかもしれませんし、
まただれかが世界の中から、この身体を見分けることができるなら、
だれかにとってこの身体や、それに対する「外界はある」のかもしれません。

けれども、そのようにして共有されうるかのような「思い」や「外界」が、
本当に存在するのかどうかと問うことが、私的さゆえに共有されることがない
「私の思い」や「私の外界」が存在するのかどうかを問うことに等しいなら、
言葉の表現とは別に、“そのような”「思い」や「世界」が存在するのを
証明することはできないと思います。

なぜなら、“そのような”とは、私の、ということですから、
“そのような”意味での、私は、世界や言葉のどこにも見つけられないからです。
だから、たとえば「生きる意味」が、私の、ということなら、
“そのような”意味での「生きる意味」もまた、世界や言葉のどこにも見つけられないと思います。


121 :考える名無しさん:2008/04/21(月) 04:32:46 0
生きる意味を問うのは問題の提起が間違っている。
意味というのは相関関係においてしか生まれない。
親にとって意味の無いカブトムシも、
子供にとっては意味がある。みたいな感じで。

だから、人生に意味があるとすればそれは
「〜〜にとって人生とは○○な意味がある」としなければならない。
これだと、客観性が保たれない。

なので質問を「何故生きるのか」に変えれば良いのではないか。

で、思ったのが、
1次的欲求、食欲・性欲・睡眠欲のような感じで
0次的欲求が「生存欲」だとするとどうだろう。

腹が減ったからもの食べる
やりたいからやる
眠いから寝る

と同様に
生きたい(死にたくない?)から生きる。

それにどんな理由をつけても(食事=栄養補給とか)それは後付けで、
何故食べるのかといわれれば、腹が減ったからとなるように
何故生きるのかといわれれば、生きたい(死にたくない)から
となるんじゃないだろうか。

と高校生の時考えたが、最近はまた考えが変わった。が、これはこれで原理として使えないかな。どうだろ。

122 :考える名無しさん:2008/04/21(月) 04:40:07 0
>>94
>何故思惟するのは私と言えるのか。
>私でなくても思惟するには存在がなくてはならないのか。

たとえば、ある作用が働いて、生きる意味を考えているとします。

生きる意味を考えるという現象が、言語を獲得した人間によるものなら、
人間がひとりも存在しなくなれば、起こらない現象なのかもしれません。

この推測が正しいなら、生きる意味を考えるという現象が起こるためには、
少なくともヒトの身体(脳)と言語の存在が必要になるでしょうけれども、
このような考えの行き着くところは、たぶん身体一元論なんだと思います。

たしかに「すべての現象は身体現象である」と考えれば、
いわゆる精神的実体としての一人称の私は排除できそうですが、
身体現象としての一人称の私(意識)については、どのように答えるのでしょうか。

たとえば、脳がみずからも含めた個としての身体経験を統一的に管理するために
必要とした働きが、意識という自己同一性である、とか答えてしまいたくなりますが、
これではほとんどカントの理屈の援用になってしまいますね。


123 :考える名無しさん:2008/04/21(月) 04:41:40 0
>>95
>「何か」が一人称になりうるものならば認める認めない以前にあるのかどうか分かりません。

その通りだと思います。

わたしは、一人称の私を証明することは原理的に不可能だということを書いてきたつもりです。
だれにでも当てはまるような一人称の私にはなりえない(一般化されえない)からこそ、
一人称の私でありうるような私について、です。

わたしが「われ思う、ゆえにわれ在り」が疑えないと言ったのは、
それが「私という唯一の主観」についての表明だと思ったからです。

でも、真理がそうであるように「私という唯一の主観」は、だれにも理解されないし、
だれかに理解されてしまったなら主観ではなくなってしまうような主観なのです。

なぜなら、他のだれかに理解されてしまうような主観は唯一の主観ではないからです。


124 :考える名無しさん:2008/04/21(月) 04:54:40 0
>>123

まて、その他のだれかも君の主観だし、理解されると思うその気持ちも君の主観だし、
主観ではなくなってしまうようなものなんてあるのか?

それこそ真理しかなくないか?

でも、真理も主観の中にしかないのかな・・・うぇわかんね。

つかレス全部読んでないから空気読んでなかったら無視してね

125 :考える名無しさん:2008/04/21(月) 09:28:56 0
>>120
>出発点をそろえること(ある前提については問わないこと)には意味がないように思いますので

そうですね。あなたが先述しているように私とあなたのベクトルが違う方向で
なおかつ、どのような話もそれも含めて思い込みであり疑い出したら切りがない
だから、確実に証明できないことに関しては仮定を与える
思考方法が別の者が話し合っても水掛け論になりむなしく終わる
そして何について論じるかを明確にする(いまいち私には分かりづらかったので)
ということで前提を決めて欲しいと書きました。
どの理由にしても結局は私の我がままですので撤回します。

>言葉の表現とは別に、“そのような”「思い」や「世界」が存在するのを
>証明することはできないと思います。

言葉の表現とともになら証明することができるのでしょうか。

>“そのような”意味での「生きる意味」もまた、世界や言葉のどこにも見つけられないと思います。

>>71に書いている通り、私は生きる意味は私が見出すしかないのではないか、と思っています。
(私はいないかもしれないというのは、ここでは置いておいて下さい)

126 :考える名無しさん:2008/04/21(月) 11:08:32 0
>>122
私は先人の考えに疎いので良く分かりませんが、意識は精神の方に含まれるのではないか
と思ってしまいます。多分”実体”の部分が味噌なのでしょうが。

>>123
>でも、真理がそうであるように「私という唯一の主観」は、だれにも理解されないし、
>だれかに理解されてしまったなら主観ではなくなってしまうような主観なのです。

「だれかに理解されてしまったなら主観ではなくなってしまうような主観」ではなく
「だれかに理解されてしまったのを主観が認識したなら主観ではなくなってしまうような主観」ではないでしょうか。
実際過去において、あなたの知覚及び認識を理解してしまっただれかがいなかった、とは言い切れないので
あなたはあなたが言う主観を実はもう持っていない(主観を持つ持たないも変ですが)かもしれません。
でも多分人間性原理のように、主観は成り立っているのでそんなことはありえないという反論が成り立つのでしょうし、
それに対する反論をしたり、記述の正確さを論じてもあまり意味がないような気がしますが。

真理については、現在過去において絶対的に正しいものとするならそれは人も認識できるのではないでしょうか。
ここに未来や現在をどこまでとするのかが入ってくると面倒ですが。真理をどのようなものとするかによって変わってきます。

>>125の続きなのですが、私から見るとあなたは現実をあるものとして扱い
また、科学なども正しいと仮定しているように思えます。
それは何の問題もないのですが、私は疑いだしたら切りがないので、ここは疑わないとするところがあって
(どれも十分議論する対象にはなるのですが)それから話を進めてもらうと私が楽だということ
そして、国語辞典でも持ってくればいいのでしょうが、「認識する」という言葉一つとっても色々解釈できるわけで
どこまでを「認識する」ととするのかというような共通の理解の下に話し合うと私は話しやすいということです。
支離滅裂になっていたらすみません。まあ、これも含めて全ては思い込みかもしれないのですが。

127 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 02:27:25 0
>>124
>まて、その他のだれかも君の主観だし、理解されると思うその気持ちも君の主観だし、
>主観ではなくなってしまうようなものなんてあるのか?

もしも「主観ではなくなってしまうようなものなんてない」が徹頭徹尾貫かれたものが、
たとえば「我思う、ゆえに我あり」の主張ならば、それは「他人や外界の存在は疑えても、
疑っている自分の存在は疑えない」というような自分以外の「誰にでも適用可能な主観性の存在」
についての主張であってはならず「私という唯一の主観」についての主張でなければならないはずです。

相対化されえない「唯一の存在(私)」についての主張は、定義上、一切の他者や世界の否定の上に
成立するのですから、そのような主張はコミュニケーションの可能性を前提に成立している言語の性質上、
どのように語られたとしても「誰もがそれを理解することができない」のでなければならないはずです。
原理的には存在しえない主張なのですから。


128 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 02:28:39 0
>>125
>言葉の表現とともになら証明することができるのでしょうか。

ちょっと議論の位相がちがってしまうのですが、あえて言うと、
私たちには他人に心があるのかどうかさえわからないということです。

私たちが他人の心の存在を認めているのは、言葉の表現の可能性の上にであって、
たとえば、他人の心ある振る舞いに、他人の心の存在を認めるのも、
私たちがすでに言葉を習得していて、心という概念を理解しているからではないでしょうか。

>>“そのような”意味での「生きる意味」もまた、世界や言葉のどこにも見つけられないと思います。
>>71に書いている通り、私は生きる意味は私が見出すしかないのではないか、と思っています。

わたしが世界のどこにも見つけられないと言っているのは、
相対化されえないものとしての「生きる意味」のことです。
“そのような”意味での「生きる意味」とは、“私の”意味での「生きる意味」であって、
“私の”という主観性は、相対化されえないものとしての主観性のことですので、
関係性を前提にしている“私たちの”世界や言葉の中には見つけられないということです。

普通には、あなたの意見に賛成です。


129 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 02:32:17 0
>>126
>意識は精神の方に含まれるのではないかと思ってしまいます。

脳科学者は意識という脳の働きがあると考えているようです。

>「だれかに理解されてしまったなら主観ではなくなってしまうような主観」ではなく
>「だれかに理解されてしまったのを主観が認識したなら主観ではなくなってしまうような主観」
>ではないでしょうか。

だれかに理解されてしまったなら主観ではなくなってしまうような主観とは、
だれかに理解されてしまう可能性を承認することで主観ではなくなってしまうような主観です。

>真理については、現在過去において絶対的に正しいものとするなら
>それは人も認識できるのではないでしょうか。

わたしの真理についての考えは、>>53に書いてある通りです。
絶対的に正しいものとしての真理は、対を絶して正しいのですから、
正しいということすら認識できないのではないでしょうか。
比べるものが一切存在しないものを認識することはできるのでしょうか。









130 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 02:34:12 0
>>126
>私から見るとあなたは現実をあるものとして扱い
>また、科学なども正しいと仮定しているように思えます。

すべては仮説にすぎませんので、絶対に正しいとか言いたいのではありません。


131 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 05:46:04 O
今後の御健闘ご活躍を御祈りいたします

132 :ほうすけ:2008/04/24(木) 17:32:40 0
生きる意味?そんなこと人間以外の動物は何にも考えてない。
そんな動物と人間の違うところ、人間の特権はな、笑うことや。
笑いながら生きることに人間の意味があるんや。

133 :カオル ◆BBBRv/ousU :2008/04/25(金) 03:18:17 0
>>131

普段はカオルというHNで書き込んでいます。

「脳と意識(及び心の病)との関係」については、

離人症患者が哲学に触れようとするスレ 2
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1161463854/
で引き続き、

「比類なき(相対化されることのない)私」については、

永井均と<独在性> 3
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1197141069/
で引き続き、

それぞれ時間のあるときに、たまーに書き込むと思います。
よかったら覗いてくださいね。(^.^)

よい話し相手になれなくて(いつものことですが)すみませんでした。
それからお付き合いしてくれてありがとうございました。m(__)m


134 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 13:24:42 0
>>1
少なくとも、他人をさげずむ事で自己を保とうとしても、そこに生きる意味なんてないよ。
そんな事しても満たされないし、それで満たされてるって感じるなら、そりゃ末期症状いってるよ。
「因果応報」ってやつもあるしね。

135 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 21:36:36 0
意味への意志。
結局のところ、それに尽きるんじゃないのか?

136 :考える名無しさん:2008/04/30(水) 03:12:54 0
>>133
>>128-131はカオルさんの発言でしょうか。
返事が大幅に遅れてすみません。
私の質問に丁寧に答えてくださってありがとうございました。
読み違いがあったものの分かりやすかったです。
あと、全ては仮説に過ぎないとのことですが、虚しくなったりはしませんか?
こういうことを考えていると、私は何もかも虚しくなって
のうのうと生きている人たちが(ものすごく失礼なのですが)馬鹿らしく思えます。
もちろん私自身に対しても大きく失望しているのですが・・・
この質問は答えたくなければ無視してくださって結構です。
こちらこそどうもありがとうございました。

137 :考える名無しさん:2008/05/01(木) 00:43:14 O
なんかのために生きてるとかはないと思う。
でたらめに生物が変化していって生き延びやすい奴がいきてるってだけで。

138 :カオル ◆BBBRv/ousU :2008/05/02(金) 01:27:41 0
>>136 128-131は、わたしの発言です。

>虚しくなったりはしませんか?

答えたくないとかいうことではないのですが、
なんて答えたら正直なのかがわかりません。

すべては仮説にすぎない!
わたしがある考えを信じていても他の私は信じていないからです。

たとえば……キミはどうしたいのだ!
それがキミの生きる意味じゃないのか?

わたしはこうしたいけど、べつの私はそうしたくない。
それなのに何人もの私のなかで一番強いものを決めるようにと
だれかに急かされているようです。

父だろうか、母だろうか、社会だろうか、神だろうか、言葉だろうか。

わたしがたったひとりになって、わたしが生きていたくないと思うなら、
この身体を、他の私を、殺してしまってもいいということなのですか?

生きる意味なんてない!
他の私にとっては答えでもなんでもないのかもしれません。

わたしは虚しくなれる。
そのことをみんなに感謝しなければならないのかもしれません。
(こうやって偽ることの自由を)


139 :考える名無しさん:2008/05/02(金) 06:52:39 0
生きる意味=自然をまもる事

140 :考える名無しさん:2008/05/02(金) 12:23:31 0
>>138
私は「全ては仮説に過ぎない」を「全ては思い込みかもしれない」同義と捉えていました。
ですので、私は「全ては思い込みかもしれない」ということ自体も思い込みかもしれないのに
それを完全に否定することができないので思い込みかもしれないこの世界で、
思い悩み苦しんで、だらだらと働いて、生きることが虚しく思います。
どんな大義名分を掲げても、それは結局自分の欲求に従っていることを考えず、
えらそうに生きる。なんとも馬鹿らしく思います。
だから私はどんなことを考えても、どんなことをしても、全ては思い込みかもしれないので虚しいのです。
カオルさんはそんなことはありませんか?

141 :考える名無しさん:2008/05/02(金) 12:57:37 0
生きる意味っていうのは、結局のところ
自分が死んだ後に、心の底から悲しんでくれ、
いつでも自分を思い出してくれる人を
どれだけこの世の中に残せるかという点にあると思う。
だから、人は、友人を作ったり、夫婦になったり、子供を作ったり
するのだと思う。

142 :カオル ◆BBBRv/ousU :2008/05/05(月) 03:30:01 0
>>140

  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉

  輝ける君の未来を願う 本当の言葉 ―― 森山 直太郎 『 さ く ら 』

たとえば、あなたがこのような気持を受け取ったら、どう思うでしょうか?

「どうせ僕の幸せを願うことが、君の幸せだからなんだろう?」ですか?

  僕は君を幸せにする自信はありませんが、

  僕が幸せになる自信はあります。

  僕と結婚してください!

  ―― 『釣りバカ日誌』 …… ハマちゃんのプロポーズの言葉

どちらも自分の利己心を素直にみとめていますし、
これが精一杯に他人を思い想って生きることの限界のように思います。

これ以上のことを望んでも、そのためには自分が他人になるしかなく、
他人になってしまった自分は、またもやその利己を責められるでしょう。

どちらにも幸せを求めて生きることへの肯定感(思い込み)が感じられますが、
そのような利己心を否定する人には吐き気がしてしまうような言葉でしょうね。

もちろん、その思いだって利己心であり、その人の思い込み(思想)にすぎません、
ということが、もしもその人を虚しくさせ、生きていくのを辛いものにしているとしたら、
どうしたらいいでしょうか、またどうしたらいいか考えることは利己心ではないですか?


143 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 11:42:07 0
>>142
それらも含めて馬鹿らしくて、虚しく思います。

利己心について言及してくれていますが(もちろん利己心についても否定的です)
私は色々と思索をしても、全ては思い込みに過ぎない可能性が付きまとうので
思索自体や、思索の結果得られたと思われるものも、思い込みに過ぎない、と思うと虚しいと思うのですが、どうですか?
と言うことが言いたかったのですが、説明が下手でした。申し訳ないです。

思索のことしか書いていませんが、それと同じようにしてどのような行為も虚しく感じます。
哲学をする人はそのようなことを思ったりしないのでしょうか?

144 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 14:03:53 O
死ぬ理由が見当たらないので生きてますが、 何か?


145 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 15:25:29 0
探し物をする為に生まれてきました。



146 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 15:47:49 0
>>143
例えばさ、君に好きな人が出来たとする。
その「好き」という感情さえも、思い込みだと考えるの?
それじゃ仮に、自分の好きなその子も実は君の事が好きだっとしたら、
その子の「俺の事が好きだ」という感情も、それは思い込みだとして
拒否してしまうの?
そして、二人の間に結婚して子供が出来て、その子供が自分達を
必要としてくれてることをも自分の思い込みとして虚しくなってしまうの?
そんなことは無い筈だろ?
子供が出来りゃ、頑張って働いて食わせにゃらなんし
子供の将来のこと考えたら、少しでも日本を良くしなきゃならんと
行動するが当然じゃないの?


147 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 20:46:35 O
人は絶対に自分の欲求をみたすためにしか行動できないんだから、意味とか考えないで総合的にみてより自分の欲求を満たせると思うことをすればいい。
意味なんて人それぞれに勝手につけるものだし。
思い込みとかいう話も、その人がそうだとおもったなら現実がどうだろうとその人にとっては真実だからあまり関係ないんじゃない?

148 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 22:02:11 0
生きる意味は自然に体得するもので、よく考えればわかるといったたぐいのものではない

149 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/05/07(水) 22:41:43 O
私は燃焼する。

150 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 23:03:50 0
「何のために生きてるのか?」って戦場で暮らす子供に聞いてみたらどうだろうか?
日本は平和です。 
メタボなお腹が示すのと同じ位に、平和を貪り過ぎて消化不良気味な私たちは、生きている事が当然の事であると思い込み、自分は死とは余程でない限り無縁である、と考えがちでは無いでしょうか。
私が思うに「何のために生きているのか?」という問いに答えは出ない。
戦場で暮らす子供にこの質問を問うてみたい。
私が想像するに、彼らはこう聞き返すのでは無いか?と思います。
「生きる為に何をするのか?の間違いじゃないのか?」

151 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 23:07:54 O
考えるだけ無駄なんだろうな。>スレタイ
考えて答えが見つかるならとっくに先人が答えを出してるだろ。

152 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 23:08:31 0
生きる意味を私はこう思っています。
あなたもわたしも、元はごく少数の、おそらく一つの個体から派生し
たヒトという種族を増やし、存続させるための選択のひとつではないか。
その目的の為に60億人いるなら60億通りの役割があり、つまるところ
その役割を果たしているときにヒトは幸せを感じるのではないか。
60億のヒトの個別の意識は無意識の深いところで繋がっていて
ひとつになり、その大きな意識が個別のヒトの心に影響を与えている
のではないか?と。
ヒトはヒト全体のために行う行為によって安心し幸福感を味わう。
つまりヒト全体の繁栄と存続のためにわたしもあなたも生まれてきた。
この考えどう思われますか?


153 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 23:47:30 0
> あなたもわたしも、元はごく少数の、おそらく一つの個体から派生した
>ヒトという種族を増やし、存続させるための選択のひとつではないか
同意。
私らは言わば60億通りのパスワード。
私らぞれぞれの存在に特別な意味は無い。
だが何かしら危機に瀕した時、60億分の1のパスワードが存在する事によって
解決出来る問題があるかもしれない。
生きる意味なんてその程度だと思う。
だから、生きてればそれで良し。後は自由にどうぞって事だと思う。

154 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 00:44:17 0
 ただ、ヒトという種の全体意志は至福の感情・インスピレーションによって
あなたを生まれる前に定めた役割に導こうとしているのではないか。
 もしくは、自らの運命の役割についた時に至福の感情を感じるのでは
ないか?(巨大な精密機械の一つの部品を個人に置き換えてイメージして
いただきたい。)
 この考えはスムーズにイメージできると思う、何せそのために生まれてきた
のだから、周囲の要求を楽々処理でき、無理がない。そのための能力は
生まれながらに設計されてきたのだから、カチッと自分という部品が
はまってしまうわけだ、いわばこの場合の幸福感とはあなたは今、
設計どおりの位置に収まりましたよというサインかもしれない。
 多くのヒトが幸福感を得られず、ストレスばかり感じる状態なのは
種の意思で設計された場所とは違う場所に収まろうとすることで生じるのでは
ないか。
 よって時折感じるコーリングからヒトは耳を塞ぐべきではなく、
その声のするほうに歩む心の姿勢を持つべきだろう。
 



155 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 01:10:51 0
その通りですね。私は今からシャワーを浴びて寝ます。

156 :カオル ◆BBBRv/ousU :2008/05/08(木) 01:29:47 0
>>143
>それらも含めて馬鹿らしくて、虚しく思います。

そのように思ってもいいし、思わなくてもいい、としか言えません。

>哲学をする人はそのようなことを思ったりしないのでしょうか?

いろいろな人がいるので、一括りにはできないと思いますが、
思い込みについて考えない哲学者がいるとは考えられません。

古代ギリシアの哲学者ヘラクレイトスは「万物は流転する」(パンタレイ)
というみずからの主張を「同じ川に二度は入れない」と表現しました。

でも、本当に万物が流転しているなら、とどまる何ものもないのだから、
「同じ川」など存在しようがないではないか!

そのように批判したのは、ヘラクレイトスの弟子クラテュロスでした。
そこでクラテュロスは「同じ川には一度も入れない」と主張しました。

しかし、もしもみずからの考えを徹底するなら、自分の吐く言葉でさえ、
その例外ではないのだと、クラテュロスは気づきました。

そこでクラテュロスは「わずかに指頭を動かすのみであった」らしい。
(アリストテレス『形而上学』第4巻5章)

このときのクラテュロスの気持は、どのようなものだったのでしょうか。
もしかしたら、あなたと同じような虚しさを感じていたかもしれませんね。


157 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 02:23:10 O
今生きている私が生きることについて意味を見い出すことは、極めて困難なことです。不可能だと私は考えています。
私は、意味や言葉、理由と言った縁取られた概念は、所詮後付けされた事柄に過ぎないと思っています。始めに存在があっての意味や言葉なんです。縁取られた概念は、いつも後ろから追い掛けてくるだけです。
常に後ろから追い掛けてくる意味ですが、生きるということに関して、その実態を見抜くことは容易ではありません。なにしろ、この世には時間という付加逆的な事象が存在していますからね。
時間は後ろを向きません。常に前を向いて進んでいきます。私が生きているという事柄も時間に乗っかり、常に前へ進んでいます。ですので、どうやっても今生きている私は、少し遅れてやって来る意味について現在進行形で考察することは出来ないのです。
今生きているという事象と、生きている意味は、乗っている時間が違います。私が観測出来るのは、生きていた私の意味ぐらいしかありません。そこには未来に向かう展望などあるはずもなく、ただ閉じられた過去が横たわっているだけです。
つまり、生きる意味を求めることで得られる本質的な事柄はありません。得られるのはまやかしです。過去です。本質的な現在進行形の事柄を得ようと望むなら、存在そのものに疑問を持つべきです。
どうして、今こうして思考を繰り返す私が存在するのか、どうして生命は存在するのか、どうして世界は存在するのか。
それらを突き詰めることが、道だではないでしょうか。


答えにならない書き込み、申し訳ないです。

158 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 21:19:34 O
絶対的な意味はなく意味は人が定義するものだとおもう。
絶対的な意思とかもなく原子とか分子とかが物理的な現象をおこしてるだけで、その中でたまたま現在人が生物と定義してきる塊が発生し、変化していって、存在しつづけやすいのがのこって、そのうちのひとつの人間が、ただ欲求にしたがって行動してるだけだとおもう。
だから意味とか関係なく自分の欲求を満たせると思うことをすればいいとおもう。
全く関係ないけど、宇宙の全ての原子の位置とかもってるエネルギーとかが完璧に分かれば、その次にどうなるか完璧に予測できるから、未来は確定してるとおもう


159 :V:2008/05/09(金) 04:25:49 0
眠れぬ夜、起きているのは沈黙に包まれた夜のほうだと、
レヴィナスは言っております。正確な引用ではありませんが。
「生きる意味」についても、同じことが言えませんか?

160 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 11:31:59 0
>158
意味もなくただ欲求にしたがって書き込まれたレスなんて、
灰色の背景の上の黒い線だよ。
声に出した場合なら、喉が震えて音が発せられているだけ。

もちろん、―原子とか分子とかが物理的な現象を…以下は事実だけども、
本当にそれだけなの?
貴方には、何かこれが真実だと伝えたいメッセージがあるわけなんでしょ?

事実の根幹(物理現象のこと)を抽出して、そこに付随する諸々の働きを否定しすぎると、
自分のメッセージも、メッセージじゃなくなってしまうよ。

161 :158:2008/05/09(金) 14:15:47 O
僕の文に絶対的な意味なんてないけどほとんどの日本人と同じ意味を定義したはずだから君にとって僕が定義したのと同じ意味を感じ、それを知って僕の欲求は少しみたされたよ。
自分の欲求をみたすために行動するから人もただの塊だけどそれに働きかけることで欲求をみたしつづけるよ。

162 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 16:13:18 0
>>156
どうもありがとうございました。
時々薦めてくれたスレを覗いてみます。

163 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 16:34:15 0
>>146
>そんなことは無い筈だろ?

そんなことがあるから、私はカオルさんにどのように感じているのか訊いてみました。
覚醒している間、ずっと虚しいと感じている訳ではありませんし、
あくまで「全ては思い込みかも知れない」は可能性ですので、絶対にそうだと思ってはいません。
しかし、少なくとも私には「全ては思い込みかも知れない」を完全に否定できません。
ですから、それに囚われて虚しいと思うのです。

164 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 16:47:50 0
俺は生まれてこのかた生きる意味が欲しいと思ったことがない。
大して幸せな人生だったとは思わないが、ものすごく死にたくない。
せっかく生まれてきたのになぜ死ななきゃならんのか?と思う。

だから死ぬ意味を求める気持ちはよくわかるが、生きる意味などいらない。
生きているのがつらいと思う状況でも、なぜこんな目に?とは思っても
なぜ生きなきゃならんのか?とは思わないだろう。
自殺という選択肢はあるんだから。

生きる意味が欲しいなんて言ってる奴は、素直になって自分はこんなつらい目に合ってる
といえばいいんだよ。
さもないと、別に生きなくてもいいよって言われちゃうよ。


165 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 17:03:24 0
キリスト
「最も大きな罪を犯した人であっても、わたしの憐れみを願うならば、
わたしは、彼に罰を与えることが出来ない。その代わりに、
わたしの限りない、はかり知れないいつくしみによって彼を義とする」
http://www.nowaksvd.net/jp/jiai/jiai02.htm

ご遺体は腐敗していなかった 日本を愛した宣教師 チマッティ神父様
http://www.v-cimatti.com/pub/beatification/reppuku_chosa.htm
http://www.v-cimatti.com/pub/cimatti/intro/intro.htm

キリストと会話できる女性 ヴァッスーラ・ライデン
http://www.tlig.org/jp.html

キリストの人生を見せられた女性 マリア・ワルトルタ
http://swedenborgian.hp.infoseek.co.jp/valt.htm

病を持ちながらも信仰心が篤かった女性 マルタ・ロバン
http://homepage3.nifty.com/mercy/treasure/marthe01.html

煉獄に居る霊魂の驚くべき秘訣
http://www.sanpaolo-shop.com/product/4359

アレキサンドリーナ・ダ・コスタ
http://www.salesio.jp/web/sdb_saints/biography/alessandrina.htm
http://salveregina.dyndns.org/avemaria/data/book2.html

カトリック書店一覧
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/shoten.htm
カトリック教会マップ
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/diocese/index.htm

166 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 18:28:26 0
>>163
おそらく今の君を取り巻く状況がニヒルな思考を許しているのだと思う。
もしくは、根源的な選択不可能(「私」であることすら自分が選択した
訳ではない)から、覚醒時に振り返った「夢」のような、手応えのない
感覚を現実に対して持ってしまっているのじゃないか?


167 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 19:17:16 0
自分の持っているものを周囲の世界に役立てる
貢献をしてこその幸せではないかな?

まず、他への行動を1歩踏み出すべきじゃないか?

生きる意味を問うことは、自分が幸せを感じていない
という事と同義ではないかな?

生きる意味を一生問うても満足いく答えは得られない
まず自分がどうするれば幸せになるかを自分で行動で模索するしかない。

宗教を否定するわけではないが、皆、自分が何をすればよいか
薄々分かっているんではないだろうか?

168 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 21:04:10 O

つまんないこと言ってないで、カレーでも食おうぜ。
飯を喰らって、ウンコすんのが生きる意義だろ。

169 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 21:10:29 0
>>1
良い意味で?それとも悪い意味で?

170 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 22:46:31 0
まず、自分が楽しいこと、幸せを感じることをすること。
 
今なければ、探すためにまず動くこと。

生きてる限りあがき、行動しよう。

じっとして考えても答えがでるはずないやん、まず動かな。

面倒くさがりを、神様は一番嫌うらしいで。

171 :ラプラスの悪夢  ◆BwNP.9X3BE :2008/05/09(金) 22:54:21 0
>>170
>面倒くさがり

そりゃ鬱でっせ。w


172 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 23:15:36 0
生きてる事が当たり前なんだよね。
死ってものをリアルに感じる事が無いから生きているって事もリアルに感じない。
平和ボケの日本社会。
だから死にたいとか、誰かを殺してみたいとか言う者が出てくる。
生きるってそんなに簡単な事だろうか?
この世に生きる全ての生物は果てしない生存競争の中に生きている。
人も例外ではない。
ボヤボヤしていたらあっという間に社会から淘汰される身なのだという事に
目を背けていないだろうか?
生きている。それ自体が素晴しい事と思えなければ生きる意味なんて無いだろう。

173 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 09:05:45 0
なぜ生きなければならないのか?ということではないの?

174 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 10:20:20 0
生きる意味を人が悩むとき、それはイコール充実感に乏しい
状況なので、その不快感を解消するための思考の一種ではないでしょうか?
だとしたら、その解消はとにかく動いて自分の外の世界からの
そのフィードバックを得るという行為を繰りかえすなかでの
充実感、幸福感の追求しかないのではないでしょうか?
一人の頭の中での意味の追求の思考は、結局堂々巡りのループからは
抜け出せないのでは?
外の世界への働きかけという、検証行為自体がその答えなのかも?
とも思います・・・。


175 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 13:56:42 O
おなに

176 :ももこはニートです。:2008/05/11(日) 14:01:52 0
証拠

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/china/1210256737/67-69


ももこちゃんファンスレッド

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1210422149/


177 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 16:54:06 0
生きる意味を問う、その頭で
楽しくなるために、何が出来るかを問え

178 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 17:36:00 0
自分が楽しいと、感じられそうなことかぁ・・・


179 :考える名無しさん:2008/05/12(月) 19:14:18 O
「生きる意味」っていうから深くなっちゃうんだよ。

「生きる謎」「生きてる謎」っていえば、
それだけでなんかワクワクしない?

だからさ、その『なぞなぞ』に答えるために生きてるのさ。



180 :ほうすけ:2008/05/13(火) 15:02:54 0
ごちゃごちゃ考える時間があって幸せですね。学生さんですか?

181 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 09:46:57 O
>>180
お宅は奴隷ですか?^^

182 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 18:36:47 0
今ってほんと幸福な時代だよな。
格差社会なんていうけど
そもそも生きていない人間にとって
底辺は隠れ蓑
自由な思考ができる
勝ち組とか負け組みとか正直どうでもいい
どうせ世界は幻なわけだし
孤独だがな

183 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 19:57:27 0
哲学的な論理の深まりや、正確さはあなたの苦痛を和らげるなんの足しにも
ならないことを知るべきだ。

ただ前向きな行動だけが、苦痛を取り除き、快感、幸せ、充足感をあなたに
与えるのだ。

動け、行動しろ、自分が出来ることは全てやりつくせ、

そうすれば、あなたの苦痛はさり、希望という名の快感が必ず見える。保障する。

184 :k:2008/05/14(水) 21:04:03 0
人の生きる意味

それは自分の気持ちを満たす これに尽きる

自分の全ての言動、考え方は

いかに自分の気持ちを満たすことによって喜びを感じられるか

ということが元になっている

185 :考える名無しさん:2008/05/25(日) 02:55:18 0
そろそろみんな認めようよ。
君たちが求めているのは生きる意味ではなくて死ぬ意味なんだよ。

186 :考える名無しさん:2008/05/29(木) 21:13:04 0
>>185
   何言ってんの、オレは生きたい、死にたくないし。

187 :考える名無しさん:2008/05/29(木) 23:14:45 0
>>186
だからこそだよ。
死にたくないのに死は決定されてる。
ならばせめて自分の死に意味を持たせたいと思わない?

一方生きたいのであれば生きる意味なんか求める必要ないでしょ?
生きてりゃ意味なんか放っといてもついてまわるからね。

188 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 17:36:51 O
最近、人が生きるのは死を克服するためって思ってきたんですがどうですか?

189 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 22:01:11 0
>>188
生きるのは死にたくないからじゃない?
死を克服するってのは不老不死になるってこと?
それとも死の恐怖を克服すること?

190 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 02:04:01 0
目の前の課題を一つ行動に移す瞬間、世界は変わりはじめる。

191 ::2008/05/31(土) 11:04:07 O
生きる意味は分からないけど、死ねない理由があるから生きてる。

192 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 15:05:43 0
生きる意味を問うことに意味はない。
現実に不快な感情をもたらす原因をひとかけらづつ
取り除く瞬間に、そのぶんづつ、快の感情が脳に満ちていく。
それだけ。
アメーバでもやってることを人間が出来ないわけがない。

193 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 17:30:05 O
それでも生きる意味が欲しいなら
それを探す為に生きてみて
また答えが見つかったら
ここに書きにおいで
たまに見に来るから
“答え探し”で生きてこう
中々、良いものだよ

194 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 22:57:58 0
まず行動しろ、その結果からフィードバックして改善してまた行動しろ。
生きるってのは、動くってことだ。

195 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 23:01:20 0
生きるのに意味は必要ありません。
というより、意味はありません。
ただ生きれば、生きるということです。

196 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 03:31:29 0
人間各個人の認識の結果が「意味」なんだから、生きるのに「意味」がない
なんてありえない。生きるのに意味がないと主張する個人が複数いるだけだ。
意味の定義が各自ばらばらだから議論がいつまでたってもかみ合わない。


197 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2008/06/01(日) 04:17:49 0
>>196 名前:考える名無しさん :
そうですね。
意味が無いと私もそう思いますが、それは人類に共通の生きる意味と言うものは無いと言うことです。
個人的な意味を持つ人はご自由にと言うことですね。
言い換えれば自分が生きる意味を人に聞くものではないと言う事。

198 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 07:42:10 O
生まれたから生きる
死にたいやつは勝手に死んでいく
でも私は死にたくないから生きる

199 :阿修羅∞落とし:2008/06/01(日) 07:46:26 0
理想のおにゃのことセックスしてハッピーエンドを向かえるために決まっているだろが!!
愛のない人生に意味などない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1111111

200 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 11:22:39 0
>>196
このスレで言っている「意味」は、
>>1の書き込みから考えると、生きる目的のことだと思うな。
生きるという言葉の定義ではない。
その意味では、「生きる目的はない」という言い方の方が、
意味ははっきりするね。

201 :考える名無しさん:2008/06/08(日) 12:37:47 0
例えば、○という記号から、△、□と枝分かれしたとしよう。
△はあまり生きたくない存在、□はある程度生きたい存在として意味なくプログラムされてたら
時が流れ、必然的に△の子孫は消滅し、□の子孫は存在している。
これは何の超越的な力も関与していないし、何も触れられずに自然な流れでこうなり
誰の目でも理解できる。
ただ意味のないプログラミングをされているだけ。”生きる”ってことは。
結果的に、我々は存在しているだけ。


202 :考える名無しさん:2008/06/08(日) 12:47:43 0
もし、ある人が死ぬということにひとつの結論に達したら俺は否定できない。
”生きなければならない”とは理由もなしに言えないからだ。
自殺もひとつの道だと思うが、生きることもまたひとつの道だ。

203 :考える名無しさん:2008/06/08(日) 18:56:32 0
生きる意味を問うってことは、幸せになりたいってことと同義だよね?
どうしたら幸せ感を得られる生活になれるかっていうと、それは
やっぱり、今の自分が存在している状況への感謝しかないと思う。
自分がやって幸せを感じることに素直に取り組むこと。
少なくとも幸せそうに見える人は他人の非難や悪口を言うことが極端に
少ない。自分がこれからやりたいことや、周囲への感謝の言葉がとても
印象的だし、回数も非常に多い。
不幸せそうな人は周囲への不満ばかり口にしている。

204 :考える名無しさん:2008/06/08(日) 21:11:33 0
生きる価値と意味は区別がある。
価値は正しいだとか、美しいだと、善いだとかだ。
意味は制約や法律や論理などだ。
生きていてどんな意味があるのか。
貧乏人は美人に手をだそうとしても、相手にされないし、美人はどんどん囲われ者になって特殊な世界に行っちまう、
ああ、どんな意味があるのかなあ、というとだ。
会社に入れない、月給は基本給が15万円だ、犯罪的だ、こんな微々たるものではあれは維持できない。
生きているとこのような『意味』を考えるのだ。意味って言うとこうことだ。

205 :考える名無しさん:2008/06/08(日) 22:58:44 O
公務員が薄汚い事してるから世の中おかしくなってしまった。 
私利私欲で金を動かして天下りに垂れ流し経済のバランスが保てなくなり
貧富の差が広がり、それによって犯罪が後を追うように加速して行く。
未来を失った沢山の人間が見えない自由を探すように殺戮を始め出した。
最低限の生活と自由を奪って行く公務員が結果的に殺戮者を増やしてる。


みちを

206 :考える名無しさん:2008/06/10(火) 09:55:01 0
>>121
私も近い考えを持ったことがあります。人間という生物はそのように作られた生き物なのでしょう。
たぶんですがその、

腹が減ったから食べる。やりたいからやる。眠いから寝る。

は空腹の状態が不快であるから満腹である快い状態を求める。
性的欲求が満たされないと不快であるから満たして快い状態を求める。
睡眠についても同じことがいえるとおもいます。

人間は自分に起こる現象に対して快、不快の二つの判断要素をもっていて快いものに指針をもって行動するようにできているの生物だと思っています。

その結果どうやら繁栄して今のところ増えているだけだとおもいます。

つまり人間は快よい充足を得るために意識に関係があるかないか問わずその方向に行動し、
意識も(生きる意味を考える思考も)それに従属していると私は思います。

人間の生きる意味がひとそれぞれだ。といわれるのはその快よい感覚を得るための方法論が育った環境や人によってまちまちだからだと私は考えます。

例えば、人は他人に奉仕するために生きている。というひとがいたならば、
その人は過去にその行動をすることによって快い充足を得て学習した。もしくは
その行動の果てに充足することができると思考した、思考できるパターンを持った人間のだす答えだと。

このスレッドを立てた>>1さんやここで議論して答えを出そうとしている人たちは
過去にこのような問題を解決することにより充足を得たもしくはこの問題を解決することにより充足を得ることができるだろうと思考している
環境下におかれている充足を得られていない人なのかもしれません。

実際、ほかの事で充足を得ている人からはこのような問いかけをきいたことがありません。
考える必要もなくほかのことで充足を得ているからだと思います。

207 :考える名無しさん:2008/06/10(火) 14:20:39 0
考える必要がないというか、死ぬってことに目を背けていられる間は、
生きる意味を考えずにすむ、ということでしょう。
おれは死ぬんだってことを実感したら、誰だって考えないではいられなくなる。


208 :考える名無しさん:2008/06/11(水) 01:28:39 0
>>207
それは死を実感したら生きる意味を考えるということではなく、
死とはなんだろうかと考えることではないのでしょうか?

209 :考える名無しさん:2008/06/11(水) 08:02:10 0
>>208
俺は気になるのはむしろそっちなんだよね。
生とは何かなんて全くどうでもいい。

おそらくみんなもそうなんじゃないの?
でもストレートに死を考えるのは避けたいから
生きる意味と置き換えて遠まわしに問いかけてるとおれはにらんでる。


210 :考える名無しさん:2008/06/11(水) 14:31:26 0
死を知覚することはできない。なぜなら死を知覚できたならばその時私は死んでいなければならないわけで
死んでいたならば知覚という行為ができないからだ。

ってどこかできいたことがあります。

他人が死ぬ様を見て予想することはできるかもしれませんが、自分の死を予想することは難しいかもしれませんね。

私が思うに死とは何も知覚できていない無の状態なようなきがします。近い感覚を想像するならば、
それは眠った瞬間の自分の意識状態に近いと思っています。

記憶とは短期記憶と長期記憶の二つの種類に大まかに分けられるそうで、短期記憶で反復ないし、強く印象付けられた記憶が長期記憶として記憶が移行?記録され
自分の体験として後々思い出すことができるそうです。
その結果?というかその仕組みが関係してなのか人は意識を失うと、失った時から前30分程の記憶は(短期記憶から長期記憶に移行中、もしくは移行できなかった記憶)
は失われてしまうそうです。ボクサーなどが失神してKOされると前後の記憶が失われる症状がおこるそうです。

このような自分では知覚できていない状況が永遠と続く(知覚できる状態に復帰しない)感覚ににていることが起こるのではないかと思っています。

なんかよくわからない文章でスイマセン

211 :考える名無しさん:2008/06/11(水) 20:08:57 0
>>210
いや、わかるよ。
喜びも苦しみもない、それどころか退屈だと思うこともできない。
というか、できるできないの話じゃない、自分がない。

考えると恐ろしいが、死の間際になってみればそれほど怖くないのかも
とも思う。何の根拠もないけど。

212 :考える名無しさん:2008/06/13(金) 22:20:37 0
レベル低すぎ!!!!!!
言葉遊びすんな!!!!!
長いレスの奴ら自分の言葉に酔ってるだけ!!!!!

キルケゴールとカミュくらいは読んだのか?


213 :ラプラスの悪魔:2008/06/13(金) 22:25:33 0
>>212
>キルケゴールとカミュくらいは読んだのか?

哲学書は読み漁ってるので、三行以内で要約してくれ。


214 :考える名無しさん:2008/06/13(金) 23:28:26 0
>>213
生きる意味などない
努力を重ねて積み上げたものにも価値はない
しかしそれを受け入れて生き続けるところに人間の気高さがある

215 :考える名無しさん:2008/06/13(金) 23:46:43 0
>>213
読み漁ってるなら薫陶してくれ。
俺が最近読んだのは
ウラジミール・ジャンケレヴィッチの「死」
アルボムッレ・スマナサーラの「無常の見方」
ナグ・ハマディ文書の原本と解説、
ギルガメシュ叙事詩、聖書は流し読み。
心理学ではユングの元型論、エーリッヒ・ノイマンの「意識の起源史」
物理学では「エレガンとな宇宙」「異端の数 0」
フィクションでは「スターメイカー」が印象的だった。

哲学の専門書じゃないって?
何を読んだらいいか教えて。

216 :考える名無しさん:2008/06/13(金) 23:58:19 0
「生きる意味」とかは、本読んで勉強するものじゃないだろ。

217 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:00:45 0
対話という言葉遊びの中で見つけるものなんでしょうか?

218 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:04:38 0
対話は必ずしも言葉遊びではありませんし、
生きる意味を見つけることができる場所ではありませんね。

219 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:06:24 0
>>216
人間がほかの動物より優れているのは
文字によって世代を超えて情報を伝えられるようになったこと

メソポタミアの神話に出てくるギルガメシュは
プラトンもアルキメデスもキリストも仏陀もいない時代に
たった一人で死に向かい合わなくてはならなかった

その点我々は先の世代が残してくれた思索にいつでも触れられる
本の中身を暗記するのでは意味がない
それを叩き台にして自らの思想をつむぐのが大切

ジャンケレヴィッチの「死」は読んでおいたほうがいい
死生観についてここまで考え抜いた書はほかに知らないし
自らの死生観を組み立てる助けになる

丸暗記はだめだよ。もちろん。テスト勉強じゃないんだから。

220 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:08:49 0
自らの死生観なんて組み立ててどうするのさ?
人に語って自慢するのかい?w


221 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:11:00 0
>>218
学問なんて言葉遊びの延長だと思うんですが違うのでしょうか?
対話も学問も必ず言葉を必要とします。記号としての言葉です。
その記号でいかに自己の思考を伝えるか、淘汰して組み立てるのが対話や学問じゃないのですか?
あまた溢れる言葉を寄せ集めて伝える。所詮真意なんて伝わりっこないのに。
理解はされますよ。でも絶対に伝わりはしないんです。わたしはあなたじゃないから。
そんな対話や学問は、遊びのようなものだとは思いませんか?虚しい作業だとは思いませんか?


222 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:11:13 0
対話は悪い手段ではない
プラトンの記録によるとソクラテスは相手の意見を聞き
問い詰めて相手の意見を純化したり矛盾を突いたりした
いわゆる「産婆術」。

話し合いにもコツがある。

223 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:18:06 0
>>220
ここは生きる意味について語るスレじゃないのか?
死について若いうちから考えておかないと
じじいかばばあになったときに慌てるぞ。


224 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:23:50 0
「生きる意味」について考えるスレなのに
あらゆる言葉の定義から進んでいないのが不毛だな、と。

言葉遊びは言い過ぎたかもしれないが。

225 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:31:54 0
>>223
俺は多分おまいらよりじじいに近いと思うから言うが、
若いときに死について考えたことなんて、
現実にじじいになったとき多分何の意味もないよ。


226 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:39:58 0
生きる意味はなにっていう問いの内容がいまいち分からなくなってきた。
何を考えたらいいのだろう。

227 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:42:47 0
>>226
もう既に考えているじゃないか、君は。

228 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 00:52:34 0
>>225
まあ、そこは水掛け論だね

229 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 01:11:38 0
何となく形になってきた。
生きる意味を考えるってことは、つまり『生きる』って行為についての動機を考えることでいいのだろうか。
どうして「わたし」は生きるのかを考えればいいわけだ。
それとも、もっと大きく「人」が生きる意味を考えなければならないのだろうか。
うーん、後者は千差万別だろうから分かんないな。自分は「生きている」から「生きる」のだけど。
何の“ため”にと聞かれると辛いね。考え方が追い詰められているように思う。
別に自分は「生きる」ことを誰かに追い詰められている訳じゃないから答えられません。

それとも、主語がないから「生きる」という行為自体の意味を聞いているのかなあ。
これはまったくお手上げなんだけど。漠然としすぎて言葉には出来ないような気がする。
今のところはこんな感じかなと思う。

230 :206:2008/06/14(土) 02:00:41 0
>>214
あなたのレスは簡潔でとても気持ちのいいものでした。勉強の足りない私ですが、このような答えをいまは出しました。

生物というシステムで生きている以上、人間がいきる意味などなく、生きたことにも意味などない。
しかしそれを知ってなお生きるのか、充足に浸り逃れるのか、死を選ぶのか。
選択する自由が与えられている。

生きる意味とは・・・ここからさきが良い言葉がみつかりません。
哲学を持って選択することである。てどうでしょうか・・・。

ほんとにバカですいません・・・。

231 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 02:35:06 O
生きる意味を考える時点で宗教や神に傾倒していることがわかる
意味など無いと言う奴もその裏返し


232 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 07:23:16 0
>>231
人間が思索するためには、過去の多くの時代には宗教としてしか手段がなかった
ソクラテスの哲学も神々に反するものとして弾劾されたし、アウグスティヌスも
キリスト教を通じて自らの思索を示した
日本では吉本隆明を筆頭に浄土真宗の親鸞を研究する人が多い

欧州ではキリスト教を乗り越えて哲学するために多くの人が努力(キルケゴールはそうだね)し
ニーチェはそのために狂死した

人間の過去の哲学を振り返るためには宗教、神を切り離して考えるのは
ほぼ不可能と言っていい

蛇足だが2世紀ごろの小アジア地域では原始キリスト教をはじめ
グノーシス主義と混交された様々な思想が花開いた。

233 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 09:14:40 0
生きる意味は、知っている事を行う事であり、
死ぬ意味は、行った事を知る事でしょう。

これは肉体の話ですから、やった、やりおわった。
そしてそれを感じている私が在る。

生まれるとは私が生まれたと知る。
死ぬとは私が死んだと知る。

生きるとうのはする事で、死ぬというのは、終わった事。

何をしようか?まず知って、行うから生きるといい。
終わったと知って、なにもする必要がないから死ぬという。

そして目を覚まさなければ、無であり、目を覚ましたら目覚める。

また何をしようか?まず知って生死をプロデュースする。

234 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 19:58:04 O
愛するために人は生まれてきた。

235 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 22:19:28 0
>>233
あなたにこそジャンケレヴィッチを勧める。
死は常に2人称か3人称であって自ら1人称で体験することはできない。
>>234
ぶっちゃけそういうのが一番嫌いだ

236 :考える名無しさん:2008/06/14(土) 23:59:24 0
人間は欲望にのみ従って生きている。
ひとりひとりの人生は、その欲望の選択によって変わっていく。

意味=目的=欲望 なので、生きることは只の欲望の消費にすぎないが、

欲望が満たされるとまたさらなる欲望へ向かうのだから、
究極の欲望の模索こそ生きる目的なのではないか?
さらにその模索の意味を問われると応えられないが、

強いて言うなら、「生きる意味を探すのが生きる意味」なのかな・・・
その先に何があるのかは俺には分からない。

なんか昔読んだ本に「生はエネルギーを消費すること。エネルギーは1つになろうとしている」
とかあったな・・・・・

237 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 08:30:40 O
蟻とか見てると何となく個々の生命に果たして意味などあるのかなあ?と思ってしまう。
生物ってものは本能的に種族を繁栄させることを目的とするようインプットされて生まれてきてるようだ。 
人間は個々の個性を感じて生きてるがそんなものは人間自身が飽きない為のまやかしに過ぎない。
本能からは逃げれないシステムである。

238 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 10:03:41 0
そもそも欲望を充足させることが人間の生きる目的であり意味であるなら
哲学が生まれるはずがない
満腹で幸せなら生きる意味なんて考えないだろう

「生きる意味を探すのが生きる意味」という人もテレビや掲示板でよく見るが
何の証明にもなっていない もしもこの命題が正しいなら
死ぬ間際に生きる意味がわかった人がいてもおかしくないはずだが
そんな話は聞かない
「自分はこれこれのことをしたから満足して死ねる」
という人がいるが世俗的な目的を果たしたのみで
成し遂げたことが数十億年の規模で見れば何のことはなく、ほぼ無に等しい

239 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 10:11:05 0
ほぼ無に等しいけれども、その人が生きた事実は確かに厳然として残るが。

240 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 10:18:32 0
閉鎖系におけるエントロピーは平均すると増大する。
宇宙全体もひとつの閉鎖系なのでエントロピーは増大する。
つまり熱湯と冷水を混ぜると暖かいお湯になるように
エネルギー(この場合は熱エネルギー)は拡散の方向へ向かう。
集中する場合もあるがそれこそ天文学的な確率だ。

「エネルギー」「波動」などの言葉はきちんと定義して使わないと
スピリチュアリズムなどの似非科学に絡めとられるので注意。

241 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 10:27:01 0
生物が種族を残そうとするのは本能だから当然。

人間にもその一面があるけれども、それで充足されない人が哲学する。
子供、孫に囲まれて天寿を全うするのもひとつの人生だろうし

ニーチェにおけるツァラトゥストゥラのように
峻厳な高山の頂でひとり生きる意味に立ち向かう人もいるだろう。

242 :ラプラスの悪魔:2008/06/15(日) 10:40:40 0
>>214
なんだ、その程度か。
馬鹿馬鹿しい。

心理学で言うところのコンプレックス(劣等感ではない)の
解消法だよ、それってさ。

1.問題やコンプレックスに直面する。

2.その問題やコンプレックスに意味がないと否定する。
  中二病っていうのかw。

3.今度は否定したそれらの問題に価値を与えてみる。
  自分の顔を嫌ってる奴が、俺の顔も味があっていいじゃないか
  と思うこと。

4.葛藤が消え心の統合が起きるってやつだ。


243 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 12:56:26 0
>>242
なるほど…
また考えを詰めてみるのでたまにスレを覗いてくれ。
師事してくれるならさらにありがたいのだが。

244 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:10:14 O
>>241
貴方はそもそも本能の意味を考えたことはあるかい? 
本能は当然、人間は特別といった前提で論理を重ねる人が多いことに疑問を感じないか?
知性に溺れて踊ってるだけかもしれないということですよ。

245 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:21:02 0
>>244
まだいる?

246 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:23:28 0
>>238 じゃあ人間の行動のなかで欲望以外に人間の行動原理になってるものをあげてごらんよ。
絶対に、ないから

247 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:23:59 O
>>245
いますよ

248 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:25:15 0
>>246
生きる意味について考えること

249 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:27:20 0
それは生きる意味を知りたいっていう欲求でしょう。

人間の基本的な知への欲求です

250 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:27:50 0
>>247
最後の一行についてもう少し説明してくれませんか?
「知性に溺れて踊ってるだけかもしれないということですよ 」
っていうところ



251 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:33:26 O
>>246
果たして欲望だけで行動が行われているかは疑問である。
蟻が巣に帰る経路を見れば恐らくその疑問に至るであろう。


252 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:37:12 0
>>249
あなたの言う欲望、欲求をもう少し詳しく定義してくれませんか?

253 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:40:26 0
>>249
自殺は?

254 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 13:50:38 0
>>249
意味と欲望が等式で結ばれているのに
非常に違和感があるんです

255 :238:2008/06/15(日) 13:57:25 0
「そもそも欲望を充足させることが人間の生きる目的であり意味であるなら
哲学が生まれるはずがない
満腹で幸せなら生きる意味なんて考えないだろう」

よく考えると間違ってますね。撤回します。

256 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 14:00:36 O
>>250
人間は知性で自分の行動をコントロールしているように感じている。
しかし、完全にはコントロール出来てないです。
棋士は局面により自分の打つ手を何十手先まで読むことが出来るとはいえ終局までは読めません。
つまり、人間の思考の限界がそのあたりに存在しているということです。
数十手先までしか読めない思考の切り貼りで対局を進めていると考えることが出来るかもしれません。
行動とは上辺のコントロールに過ぎなく、やはり本能による行動パターンが支配しているのではないか?ということです。
例えば、映画を観たくなったとか、美味しいものを食べたくなったという感情は本能ですよね。
どこに食事に行くか考えることは、本能のサブメニューにしか過ぎないということです。
このサブメニューを行動の主流として扱う人が実に多いですね。

257 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 14:11:25 0
>>256
なるほど。人間の行動における本能の割合は
多くの人が考えているより多いってことですね。

258 :214:2008/06/15(日) 14:29:07 0
カミュは「シジフォスの神話」で永遠に続く不条理を愛し苦闘することが
幸福と思うべきだと述べている
キルケゴールはいわゆるドン・ファン的な人間は満たされないことを知りながらも
恋愛を繰り返し、行き続ける強さを讃えている
彼らの著作が心理学で説明できるならそうなんだろう
で、どうする? あなたの語る生きる意味を聞きたい。

259 :214:2008/06/15(日) 14:30:28 0
×行き続ける→生き続ける

260 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 14:31:21 O
>>257
ええ。私はそう思います。美味しいものを食べたいから働くなどは手段であって混同すべき事柄ではないのです。
人間が特別である意味は無いと考えるのが自然でしょう。複雑に見えて単純なものではないのでしょうかね?

261 :214:2008/06/15(日) 14:46:35 0
おれ自身は生命に目的も意味も
全く無いと思っている

262 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 14:54:55 O
個々の生命には意味はない。それが種となると意味はあるかもしれない。

263 :214:2008/06/15(日) 14:56:36 0
>>242
どうですか。
少なくともあなたカミュの「シジフォスの神話」と
キルケゴールの「死に至る病」読んでないでしょ。



264 :206:2008/06/15(日) 15:39:35 0
自分の知っている知識を相手にも求め、蔑むだけの行為は討論には不向きではないでしょうか?
あなたの得た知識を簡潔にまとめて相手に伝えてこそ討論を充実したものにするかもしれません。

あなたが得て他人がもっていない知識。そしてあなたが思考したことはとても価値があり、すばらしい情報であると私は考えます。

とても申し訳ないことなのですが、私は不勉強で知識が乏しいです。討論を潤滑におこなう為にたくさんの知識を得るために本を読む努力が欠かせません。
しかしながらみなさんの知識に追いつくことがとても難しいです。

博識なみなさんの意見は大変勉強になり、それを閲覧できることをとても嬉しくありがたく思っています。

見苦しい文章を書き込み申し訳ございませんでした。このスレが充実することを心より願っております。

265 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 16:06:46 O
哲学書は理論書ではなくその多くは思想書みたいなもんだからせめてその筆者の思想と共鳴した点くらい述べないといかんよ。
題目だけ述べてんのに納得するのか?

266 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 16:15:39 O
生きるってのは、自分にとって本当に大事なもんは何なのかを
問い続けることだ。アタマで考えたって無駄さ。

267 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 16:16:11 O
自分の胸に聞くことだ。

268 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 16:21:27 0
ざわ…
 何か変な奴が出てきたぞ…
           ざわ…

269 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 16:25:29 O
え、胸ん中は空っぽで聞きても仕方ない?

そりゃ救いようがないわ。死んでしまえ。

270 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 16:32:23 0
意味なんて生きてりゃどうでもよくなってくるな。

271 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 16:34:06 O
チンポに足生えてるだけの奴に胸に手を当てて考えろってのは
物理的に不可能だな。

272 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 16:40:35 O
>>266
違う。そりゃ行動のことだよ。
例えば、川が地形により流れを変えるように人間は状況により行動を変える。
これは生きることそのものではないんだ。
つまり川は何故あるのか?人は何故存在するのか?という存在理由こそが私は生きる意味だと思うよ。
正直に言って私にはその理由は分かりませんが。

273 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 16:44:02 0
人は例外なく「したいことをしている」
「したいことができない」と常々口にしている人間でさえ、そうである。

人の行為というのは「した」ことについてはもうすでに動かせないこと。
世界では「誰々が自分が〜をした」ということについて様々な言説が飛び交っているわけだ。
その言説が各々に消費されて各々が日々の生活を営んでいる。

世界を静観していると、ただ我々は生きているだけだということがよくわかる。
その中で各々が線引きをして、人に寄り添ったり巻き込んだりしながら生きている。

僕のような現世的な存在が希薄な人間にとっては生きることとは奇跡であるが故に遊びである。


結論としてはその人がどう考えているかに依る。

274 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 16:45:22 O
人間とは何か? つまり人間とは如何に生きるのが正しいか? つまり人間は如何に行動すべきか?

だらう。

275 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 16:46:36 0
>>272
そんなの生物学の方とかに聞いてくれよ。そこらへんの専門知識あるお方にさ。
生命の起源辿るんならこのかてごりでかたる意味がないだろう。

そっから無理矢理哲学にこじつけようってんならさ、宇宙様に聞く他ないわ。
「何故あなたのその無機質な法則は、我々を生んだのですか?」とね。

276 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 16:58:09 O
>>1
「神様の意思だから」に入れときますた。選択だと妙に選び易いな。

神様は我々がただ何となしに生きていればそれで満足されるか
という点だが、まぁ、そこまではここでは言うまいぞ。

諸君は意味を知りたがっている。しかし意味は「知る」ものだろうか。

277 :273:2008/06/15(日) 17:00:02 0
「勝ち組/負け組」の範疇の中で生きてる人間は、まぁ孤独に耐えられないんでしょうな。
人間なんて生きてるだけで十分なのに
自分の意識設定で自分を殺してる。

簡単に死んじゃう人間とかさ、人を殺しちゃう人間はさ、人間の底力知らないよ。
そういう人間に逢ったことあれば人生観変わっただろうに。ま、自業自得なんだが・・・


278 :273:2008/06/15(日) 17:05:17 0
世の中に与えられた価値観の中で生きるか?

あなたが「生」に込めたい思いを貫くか?

279 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 17:07:32 O
思うところ如何?

280 :273:2008/06/15(日) 17:10:27 0
そゆこと。

281 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 17:15:33 0
「生」に込めたい思いを貫くタイプの人間はある種の感受性が必要であると思う。

処刑もこのタイプだろうがな。

282 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 17:22:17 0
規制掛けんな、コラ

アタマで思う奴はいないし、胸で考える奴もいないよな?


283 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 17:23:48 0
>>282
いるかもよ

284 :273:2008/06/15(日) 17:40:49 0
スポーツが美しいのは、したくてしているからである。
全員力が漲っている。


285 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 17:43:34 0
胴上にアタマがあって首の上に胸が乗ってあるのは、さぞや生活に不便であろう。



286 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 17:47:46 0
こいつのことか?
          ミ ヽヽヽヽリリノノノ 
           /    ⌒' '⌒\   
         /     ◎●◎●◎ ヽ  
        /    /.   ノ( ◎ )   \ヽ 
       /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
       /    ノ^ 、_____¥____人  |
       !  ,,,ノ爻-=・=-∵-=・= >  )
      (   <_ \ヘ、, -=ニ=-rノ/  /
       ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /

287 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 17:52:21 0
ソレソレ

両方併せて「思考」というわけだが、今問題にしたいのは「考える」ことと
区別して「思う」とはどういうことだろう。

池田のいないのが残念だなぁ。

288 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 17:55:25 0
訂正、

両方併せて「思考」というわけだが、今問題にしたいのは「考える」ことと
区別した意味での「思う」とはどういうことだろう、という点だ。

ふと眼差しが遠くを見つめたり。

289 :273:2008/06/15(日) 18:10:47 0
生きることは「思う」ことだよな。「祈り」と言ってもいいが。

そうでなければ困るのである。

世界に対する体質の反応とでも言おうか?

290 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 18:17:04 0
>>212の書いたことで印象に残ったのはいっぱい本を読んでるってことだけだな。
スレのレベル上げてくれよ。

291 :273:2008/06/15(日) 18:29:39 0
宗教家の感性について思うこと

私はこの身体を通じて
他人の精神の中で息づいている。
それを生業としている。

自他意識の薄い人間が
時代の業を負ってそれを転化して生きるエネルギーに変えると
優れた宗教家になるんじゃないかな?

292 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 18:38:21 O
つまらんな。「思」と「考」の問題は漢籍を日本語に移植する
過程で成り立った「オモフ」と「カムガフ」への振り分けに、
更に明治になってからの近代主義的なパラダイムが覆い被さってる
からこんがらがってて面倒だ。

コイツは単に語源学の問題だが。

293 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 18:46:01 0
もうちょいわかりやすく。
考えることにおける受動的な側面のこと?


294 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 18:57:18 O
もともとの言葉の意味を考察することは、言語以前の深い意識を
探ることにもなるってだけだ。

295 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 19:00:17 O
大昔に「考える」とこは「勘帰る」ことだなんて言ってたが、
この勘(カン)も神(カミ=カム)と同根なわけだ。

296 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 19:04:40 O
近代になっちまったら「考える」ことはアリストテレスやヘーゲルの
物真似をすることでしかなくなっちまった。

297 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 19:19:40 O
もっとも中国は古来、論理的な思考が発達していたから、中国思想の
輸入以前の日本人の精神を大陸から輸入された「からごころ」に
対して「やまとごころ」と本居宣長は区別した。中国思想が入って
来る以前の日本には文字文化がなかったから「やまとごころ」は
どちらかというと直感的、悪く言えばアルカイックなわけだ。

「もののあはれ」は本居宣長が仏教哲学の影響時期を読み違え
てるんじゃないかと俺は思ってる。

渡来思想が「からごころ」なのは近代も一緒だ。

298 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 19:34:17 O
「ヤマトの薄明」はラングではなくパロールの世界だ。

論理的思考体系は口承文化では発達しない。

299 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 19:44:26 0
> 中国は古来、論理的な思考が発達していたから

それはかなり特殊な見方ではないかな。
一般的には、インド、アラビア、ヨーロッパなどに比べて、
中国の古典の論理的な思考のレベルの低さを指摘する
意見が多いような気がするが。

300 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 19:53:30 O
○空で芥川龍之介の部分訳したイェーツの『ケルトの薄明』が
読めるようになってんな。鈴木大拙の名前もイェーツの著作に
あったっけ。まだ、鈴木大拙を読む以前の暗中模索の時期。

301 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 19:54:55 O
>>299
共産主義が嫌いだろ。

302 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 19:57:49 0
>>301
中国の古典思想に含まれる論理的議論に関しての評価なんだが。

303 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 20:05:32 O
アリストテレスが中国人じゃないだけでは?

304 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 20:16:38 0
「ことば」ってのは世界に登場するためには
どうしても必要なんだよ。
アキバの殺人犯みたいな現世的な個が強い人間にとっては
「ことば」の獲得によって完全に自他を分けるバリヤを作っている。

305 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 20:21:27 0
無意識に沈潜して思考するタイプの人間は
そこには何も無いことに気づくだろう。

それがそれであるのはそれがそれであることただそれだけに依るのであって
それがそれ以外のものではないという理由に依るのではない。

306 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 20:23:27 0
「在る」っていうのは奇跡なんだよ。
ただこれに関してはわかる人とわからない人がいる。
感受性の問題だ。


307 :212:2008/06/15(日) 20:33:04 0
>>290
292からの処刑ライダーさんの一連の書き込みと
それに応じるみなさんの書き込みからは
俺など足元にも及ばない知識の豊富さと思慮深さが
伝わってくるが、生きる意味とは関係ないんじゃない?
…生きる意味を考えようよ。

308 :212:2008/06/15(日) 20:37:06 0
>>306
あなたがそこに「在る」とは証明できないと思います。

309 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 20:41:03 O
アンケートの結果は「楽しむため」と「意味なんかない」が
圧倒的多数だな。同じ人物が生活が順調だと前者、不調だと
後者を選びそうだ。

胸に聞くも何も思いなんかありゃしない。

310 :212:2008/06/15(日) 20:45:11 0
>>309
どこのアンケートですか?

311 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 20:54:33 O
胸に手を当てて考えろって言い方するもんな。アタマのテッペンから
爪先まで見栄の塊とかってんじゃ仕方ない。

>>310
>>1のリンクは携帯からだとPCビューアがいるが。

312 :212:2008/06/15(日) 21:12:11 0
人いない…

313 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 21:20:31 O
芥川の晩年のアフォリズムに「良心とは口髭のように年齢と
共に自然に生じて来るわけではない。我々は良心を持つのにも、
若干の訓練を要するものである」ってあったっけな。ヴェーユも
似たようなことを言ってる。

314 :212:2008/06/15(日) 21:26:11 0
>>313
ペシミスティックですね。なんで?

315 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 21:51:29 0
分からん奴には分からんのかもな。
人は何故、良心なんか持っている?
決定論的な性善説か?

316 :212:2008/06/15(日) 22:00:28 0
良心なんてなければいい、と。

317 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 22:06:44 0
>>316
いや>>313はそれとは逆で訓練を積んで良心を持つべきだと言ってるのでは?

318 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 22:06:58 0
道徳は便宜の異名である。「左側通行」と似たものである。
    *
 道徳の与えたる恩恵は時間と労力との節約である。道徳の与える損害は完全なる良心の麻痺(まひ)である。
    *
 妄(みだり)に道徳に反するものは経済の念に乏しいものである。妄に道徳に屈するものは臆病(おくびょう)ものか怠けものである。
    *
 我我を支配する道徳は資本主義に毒された封建時代の道徳である。我我は殆(ほとん)ど損害の外に、何の恩恵にも浴していない。
    *
 強者は道徳を蹂躙(じゅうりん)するであろう。弱者は又道徳に愛撫(あいぶ)されるであろう。道徳の迫害を受けるものは常に強弱の中間者である。
    *
 道徳は常に古着である。
 

319 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 22:07:25 0
良心は我我の口髭(くちひげ)のように年齢と共に生ずるものではない。我我は良心を得る為にも若干の訓練を要するのである。
    *
 一国民の九割強は一生良心を持たぬものである。
    *
 我我の悲劇は年少の為、或は訓練の足りない為、まだ良心を捉(とら)え得ぬ前に、破廉恥漢の非難を受けることである。
 我我の喜劇は年少の為、或は訓練の足りない為、破廉恥漢の非難を受けた後に、やっと良心を捉えることである。
    *
 良心とは厳粛なる趣味である。
    *
 良心は道徳を造るかも知れぬ。しかし道徳は未(いま)だ甞(かつ)て、良心の良の字も造ったことはない。
    *
 良心もあらゆる趣味のように、病的なる愛好者を持っている。そう云う愛好者は十中八九、聡明(そうめい)なる貴族か富豪かである。

320 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 22:13:09 0
侏儒の言葉
芥川龍之介

「正しさ」という言葉の意味も、アタマだけで考えるのと胸に手を当てて考えるのとでは違う。

321 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 22:22:20 0
>>318-319
すばらしい。
道徳の上に良心というものを置かなければならないということかな?

そしてそれは厳しい目に合わなければ作れない、ということかな?
でも最後の一段落は腑に落ちないな。
貧民には想像もできないけど、そういうものなのかな?

322 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 22:24:59 0
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/001085/card1128.html

これも悪くない。どこかで見た景色だ。

323 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 22:30:09 0
俺が気に入ったのはここだ、

自分は又他の人々の地獄をも見た事がある。其一つの中で、ピイタアと呼ばるゝ幽界の
霊を見た。顔は黒く唇は白い。奇異なる二重の天秤の盤(さら)の上に、見えざる「影」の
犯した悪行と、未行はれずして止んだ善行とを量(はか)つてゐるのである。自分には
天秤の盤(さら)の上り下りが見えた。けれ共ピイタアの周囲に群つてゐる多くの「影」は
遂に見る事が出来なかつた。


324 :212:2008/06/15(日) 22:34:05 0
うーん、知見の広さが違うわ。

325 :212:2008/06/15(日) 22:40:59 0
>>処刑ライダーさん
哲学板はきょう初めて覗いたんですがそこここに
書き込んでいるようで。
板をぶらぶらしてればまた会えますかね…
勉強させてもらいたい。


326 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 22:45:50 0
>>212
不眠症?

327 :212:2008/06/15(日) 22:50:34 0
道徳とは単なるルールであって良心を持たない人々に
機械的に社会生活を営ませるためのものでしかないと。


328 :212:2008/06/15(日) 22:52:10 0
昼夜逆転気味のサラリーマンっす。

329 :212:2008/06/15(日) 22:58:00 0
良心はそれを持たない民衆に守るべき道徳を示しはするが
与えられた道徳からは良心は決して生まれないわけだ。

なるほど、頭で考えるのと心に手を当てるのとはそういうことか。


330 :212:2008/06/15(日) 22:59:30 0
もう寝ます?
出来ればまたお会いしたい。
おやすみなさい。

331 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/15(日) 23:00:26 O
エイメン

332 :考える名無しさん:2008/06/15(日) 23:13:24 0
212も何気に理解力すごいな。

333 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 00:04:54 0
「何のために生きているのか」と「なぜ生きているのか」とは別の問題だ。

前者は「生きる目的」、後者は「「生きる」という現象そのもの意味」だ。

生きる目的は、それぞれ人によって異なるだろう。
あえて統一的な答えを見つける必要はない。
たとえば、「社会のために」、「愛する人のために」あるいは「自分のために」、「欲望のために」
などのように。

一方、「「生きる」という現象そのものの意味」は、主観的な問題ではない。
なぜなら、「自分」の生きると「他の人間」生きるは同じでなければならないし、
「人」の生きると「他の動物」の生きるとは同じでなければならないからだ。

つまり「人」の生きると、「アリ」の生きるとは現象的には同じだし、反対に「人」の死ぬことも「アリ」の死ぬことも
現象としては同じだからだ。

「人は知能や心、あるいは魂があるから「アリ」の生きるとは意味が違う」というのは、現象としての「生きる」という
意味を間違って認識している。
「「生きる」と言う現象そのもの」の意味は、人間の主観的な価値観を挟む余地のない現象そのものだからだ。

結局、人間は「「生きるという現象そのものの意味」を主観的な価値観を完全に排除して語ることができない以上、
この答えを答えられる人間はいない。


334 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 00:38:56 0
なんじゃここはーー
言葉のルービックキューブだぁー。

6面完成させたところで何の意味もないルービックキューブ・
もとい哲学じゃー

335 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 01:54:39 0
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何という、ホイホイスレwww

336 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 01:56:18 0
生きる気満々の人間は、他人のために生きる意味を考えるのが大好きである。

337 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 11:53:42 0
>>252 テストだったので返答できませんでした
欲望・欲求とは何かを満たすために何らかの行動・手段を取りたいと思わせ、それが満たされたときには快を感じる感覚のことである。欲望・欲求等ともいう。生理的(本能的)なレベルのものから、社会的・愛他的な高次なものまである
自殺は、おそらく何らかの欲求が、生理的欲求を超えた時に生まれる「しにたい」という死への欲求でしょう。。
語尾に「〜したい」とつく限りそれは欲求です。
つまりそれは、個人にとっての意味とは、「〜したいから」につながることから、
自分の欲求につながるということではないでしょうか。
結局はエゴなのだという消極的意味合いではありますが、
多数の人が並びたてる偽善よりは、僕はこっちの方が真実だと思います。

結局、生きる意味とは、自分の中で、「生きる上で何がしたいか」だと思うのです
宇宙全体で考えると、人間なんて只の物質ですから、「生きる」ことに特別な意味なんてありませんよ。

338 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 15:20:21 O
>>333
何故存在するのか?ここでは考えないで、生きる目的ということかな?
目的はひとそれぞれというが目的とは後天的なもんだね。
生きることに意味を持たせたいが故の後付けなんだよ。
事実、目的を持てず惰性で生きてる人間は多いでしょうな?
私が思うに人間は知性があるから蟻とは違うなどというより、「生と死を知ってるから」この一点だと思うよ。
蟻は自分の一生に気付かないで日々暮らすが、人は死に向かって日々生きてることを知ってる。


339 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 17:03:17 0
>>338
「私が思うに人間は知性があるから蟻とは違うなどというより、「生と死を知ってるから」この一点だと思うよ。
 蟻は自分の一生に気付かないで日々暮らすが、人は死に向かって日々生きてることを知ってる。」

これは、「生きる目的とは何か」と言う文脈で語られているのだろうか?

「生きる目的」というのは主観が介在する問題、すなわち、人それぞれ異なるものだ。
その違いには、価値の違いはない。
つまり、生きる目的を「社会のために」と思って生きている人も、「自分の欲望を満たすため」
と思ってる人も、生きる目的の価値は同じだ。

では、「アリ」と「人」の生きる目的の違いは何か。
キミは「生と死を知っているか否か」という。
しかし、アリにもアリの生きる目的はある。
それは、人が知性を起源としているのに対して、本能を起源としているのかもしれない。
つまり、人の生きる目的は人それぞれ異なるが、その価値は本質的に同じであるように、
人の生きる目的もアリの生きる目的も、その内容は異なるかも知れないが、その起源となるものが知性なのか本能なのか
の違いだけで、その価値は人の生きる目的とアリの生きる目的は全く異ならない。

つまり、「生と死を知っているか否か」という答えそのものが「人間であるが故の答え」であって、
アリからすれば、そんなんこと知っていなくても、自己の「生きる目的」にしたがって生きているわけである。

結局、「生と死を知っているか否か」ということは、「人」と「アリ」(別にアリだけではないが)「生きる目的」の
違いを考える上では、問題にならない。


340 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/16(月) 17:36:06 O
>>323が俺ってことにしときゃ、勘違いバカが群がって来たりも
しないからちょうど良い。俺を羨ましいとは思うまい。

341 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 17:44:34 O
〉〉339

アリも死ぬ事分かってると思うよ。
じゃなきゃ、本能に従い遺伝子を残そうとしないと思うし。
そもそも生きるって事は遺伝子を残す事だし、それ以外を考えるのは人間だけだよ。
下手な知能が生むのは矛盾だけ。



342 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 18:43:18 0
>>341
「わかってる」ってどういう意味?

343 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 20:40:46 0
記憶の特性がその人の世界感覚に大きく作用している。
ちょうど朝日に連載中の島田雅彦の小説がおもしろいところだ。

344 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/16(月) 20:54:28 O
「影」は見えない。

345 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/16(月) 21:13:55 O
そうか、イェーツは日本の能が好きだったのか。大拙の名前も能の
幽玄の世界についての話題と一緒に出て来たな。

346 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 21:32:33 0
人と対話するときでも、表情やしぐさ、声のトーンなどからいろんなものを感じる。
発する言葉にしたって、裏を読み取ってしまう。
テレパシーと言うとオカルトチックだが
無意識で人と共鳴してしまう人間はいる。

「生」を特別視する人間はどのような感性を持っているか、ということを言いたかった。


347 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 22:04:57 0
意思表示のサインを示さなくても、
不意にとった仕草を読み取る読心術の持ち主って
接客業とか営業の人に多いんじゃない?

348 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 22:07:06 0
最初に生まれた生物のことを考えてみるとどうだろう。
遺伝子を残したいという欲求は先祖から受け継がれた欲求だと思うけど
最初の生物に先祖はいない。
その生物に欲望はあったのか?それは主体と呼べるのか?
どう思います?

349 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 22:27:47 0
>>348
欲望っていうまとまった意志が芽生えるのは、
だいぶ生命として複雑化されて来てからじゃないの?
コアセルベートには物理的性質はあっても意志はないよ
まあそこに欲望を読み取るのは感受性の問題だけど

350 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 23:10:40 0
>>349
その物理的性質というのが欲望と呼ばれるものの正体なのでは?
そう考えると意味をどこにも見出せなくなる。
要するに生物を物質とみなす、唯物論というのかな。
生きる意味を問うというのはそうした考えに対するアンチテーゼなのだろう。
人間は自分たちの出自を忌み嫌うという本能といってもいいような根深い
感情を持っていると思う。


351 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/16(月) 23:33:31 0
心眼てな胸にある。

352 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 23:37:19 0
>>323ってライダーさんじゃないんですか?

353 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/16(月) 23:51:19 O
ソウソウ

354 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 23:56:01 0
すっかりだまされた。
いかにもな内容だったし。
自分は読書が苦手で、哲学書は全く読めないんですが
ライダーさんの書き込みは非常に心に響きました。
これからも勉強させてください。

355 :考える名無しさん:2008/06/16(月) 23:59:08 O
死ぬために生きるのです。

356 :斑狼 ◆gHosThGod. :2008/06/17(火) 00:00:29 0
自分の影を自分のみ踏めぬとは・・
つまずいたときにはちょっと踏んでるかも

357 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 01:16:30 O
人間は、死期を平均寿命の75才位に思って人生計画出来たりもします。 
「定年60才まで働いて退職金を貰う」なんてのもある意味生きる理由かもしれません。
ただ、人の目的とか生き甲斐を「生きる意味」というには大袈裟すぎませんかね?
生き甲斐が無くなっても人は生きることを止めない。それは何故か?
生きることそのものに意味を感じて生きているからではないでしょうか?
生きることすなわち、死なないこともまた弱肉強食の自然界を生き延びた我々祖先から受け継ぐ本能であるとしか言いようがありません。
生きる意味とは、子孫繁栄と生きることそのものではないでしょうか?
本能はこれ以上ヒモ解くことは出来ません。

358 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 01:24:41 0
意味や意義がないなら気楽でいいじゃない
本能に気づけば楽しくなるじゃない
気づいたら今度は煩悩に悩まされるか?w

359 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 01:39:40 O
人間の一生なんて、寒暖計のように感情が上下するだけ、そこにいくばくかのお金があっちいったりこっちいったりするだけのこと by水木しげる

360 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 01:49:28 O
意味なんかない。

361 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 04:35:31 0
無いのにこじつけようとするから不幸が始まる。

362 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 05:41:34 O
そういうことですね。
生きる意味を探ることに意味があるのか?ということです。
哲学する理由に繋がってくる訳ですな。
考えることだけではなく考えないこともまた哲学なのではないでしょうか?

363 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 06:24:11 0
>>362
考えないことは哲学じゃないよ。
そもそも考えなければ、何も構築できないですからね。


364 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 11:04:19 O
>>363
答えが出ないことを扱うのは止めておこうとする考えもまた哲学ではないのか?ということだよ。

365 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 12:30:49 O
とにかくさみしすぎてどうしようもないんだけどどうしたらいいのかなあ

366 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 12:39:24 O
>>365
子犬でも飼ってみたらどうだ

367 :心の仕組みドットコム:2008/06/17(火) 15:20:28 0

>>364
>答えが出ないことを扱うのは止めておこうとする考えもまた哲学ではないのか?ということだよ。
理性的な思考を通じて、様々な主題について正しい答をだすことが哲学の仕事です。
理性を持たず、ただ闇雲に考えるのは哲学ゴッコです。
>>365
>とにかくさみしすぎてどうしようもないんだけどどうしたらいいのかなあ
理性を育てれば、人生が楽しくてしかたがなく成りますよ。


368 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 17:08:20 0
>>364
「理性的な思考を通じて、様々な主題について正しい答をだすことが哲学の仕事です」

それは違う。
確かに、理性的な思考を通じて、ある主題について答えを導き出そうとする試みが哲学であるといえるが、
「正しい答えをだすこと」が哲学の仕事ではない。

そもそも、「正しさ」の定義自体、絶対的なものではないし、理性を超える領域を理性で答える以上、
おのずと限界があるからだ。

結局、哲学というのは、「答えを導き出す永遠の試み」を指すのであって、「答えを出す」ことではない。

哲学には、絶対的な答えなどない。


369 :心の仕組みドットコム:2008/06/17(火) 20:00:50 0

>>368
>確かに、理性的な思考を通じて、ある主題について答えを導き出そうとする試みが哲学であるといえるが、
>「正しい答えをだすこと」が哲学の仕事ではない。
>そもそも、「正しさ」の定義自体、絶対的なものではないし、理性を超える領域を理性で答える以上、
>おのずと限界があるからだ。
ところが違うのです。
理とは揺るぎなき良心が育む絶対に正しい心、なのです。
この正しい心を悟り知ることが物事の理を悟る、とか道理を悟り知ると言う言葉で表されているのです。
つまり、正しいとか良心とか善悪はの定義は物事の理を悟らぬ者以外には理解できないのです。
勿論、「理性的な思考を通じて、様々な主題について正しい答をだす」哲学の仕事はできません。
揺るぎなき良心が育む絶対に正しい心の働きと言う理性を通じれば、全てに関し正しい答が導きだされるのです。
ですから、哲学とは物事の理を悟り、正しい心の働きと言う理性を通じて適切な処理をすることです。
辞書に記されている【智恵・知恵=物事の理を悟り、適切に処理する能力】と同じ意味ですね。




370 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 20:03:28 O
意味を作るために生きてるんじゃね?

371 :考える名無しさん:2008/06/17(火) 22:26:46 0
>>369
キミは、「理」や「理性」という言葉を多用しているように見えるが、本来「理」という言葉には、
人の主観は含まれない純粋な現象をいう。
たとえば、物は上から下に落ちるというのは、人の主観にかかわらずそれが現象として認知されるから
「理」なのである。
つまり、「理」は「良心」があろうがなかろうが、「ある」のである。
問題は、いかにそれを認識するかということだ。

また、「理とは揺るぎなき良心が育む絶対に正しい心」というが、
これはまさに人が最後にたどり着く境地である「悟り」と呼ばれる状態をいうのであろうが、
残念ながらその心を手に入れた人間は、これまでも、そしてこれからも存在しないであろう。

なぜなら「良心」というは時代や文化など多様な要素によって異なるからである。
また「絶対に正しい心」をもった人間など存在するわけがない。
すくなくとも「絶対的な正しさ」を主張した人間によっておこされた戦争で、歴史の教科書はいっぱいだ。

前にも書いたが、人の理性に本来的な限界がある以上、物事の真理にたどり着くことはできないのである。
「宇宙の端っこはどこだ?」という答えが出ないのと同じなのである。

もう一度いうが、哲学には絶対的な答えなどない。
「知ること」が重要なのではない。
「知らないこと」を知り、そこにたどり着くための努力を永久にすること、
そしてその「知」の集合が「哲学」なのである。


372 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 00:01:34 O
>>371
まわりくどい言い方せずに哲学は絶対的な答えを導けないと言えばいいじゃないか?


373 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 00:06:33 O
>>354
俺が書いたんじゃない。俺を見て書いただけだ。

374 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 00:35:17 0
>>372
スマンスマン!
ホントはそうしたかった(笑)

しかし、なぜそうなのかを説明するには、やはり時間がかかる
難しいな、人に伝えるって。


375 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 00:44:48 O
>>374
論法ならしょうがないな。 
私も哲学を過信してる者に対して言ったようなものだからスマンね。
君の意見には同意なんだ。

376 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 01:22:51 O
生きる意味を知りたいなら反対の自殺する意味を思考すれば自ずと沢山の生きる意味が出てくるでしょう
究極死ねないから生きている
人生、楽ありぁ苦もあるさ…の順番じゃなくて
人生、苦を知って楽を知るのが筋である


377 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 17:21:43 0
生きる意味などないのだから
一歩進んでどう生きるかを考えないか。

378 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 21:09:06 O
他人のために生きるか自分のために生きるか

379 :354:2008/06/18(水) 21:59:05 0
>>373
うーん。すいません、ちょっと真意をはかりかねます。
自分の内面を省みた上での芥川の流用という意味ですかね?

ちなみに
>良心もあらゆる趣味のように、病的なる愛好者を持っている。
そう云う愛好者は十中八九、聡明(そうめい)なる貴族か富豪かである。

というくだりだけがどうしても理解できません。
まず、良心の病的な愛好者というのがどんな人間なのか想像できません。
もしよろしければ教えていただけませんか?

380 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 22:28:47 O
結界を張りやすくやったぜ、薄汚い影どもめ。

381 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 22:32:53 O
俺は最初からこの世に居場所なんかないのさ。

382 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 22:39:11 O
>>379
百年ばかり昔にアイルランド出身の詩人が幻視で見た俺を書いたのを
芥川が何かを感じてピックアップしたのさ。今の俺に読ませるためだ。

俺はもちろん単なるキチガイだ。

383 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 22:48:29 0
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どんだけ〜

384 :ラプラスの悪魔:2008/06/18(水) 22:49:07 0
おおおおっ、お師匠様。

キチガイって最高の褒め言葉だろw、常人だなんてやだおw。


385 :354:2008/06/18(水) 22:50:48 0
ライダーさんがキチガイとは思いませんね。
何か相当重いものを不本意に背負わされたって感じですかね?
でもいろんな書き込みを見てきた中でライダーさんが一番俺の心を捕らえましたよ。
かくいう自分も多少の重荷を背負わされた自覚はありますが。

386 :ラプラスの悪魔:2008/06/18(水) 22:52:23 0
>>383
オカマスレはこっちだよ、w。 それとも両刀スレかw。

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1208495385/1

まぁ、20代じゃキモイとしか言えないようなすれだがw。


387 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 22:53:35 0
キチガイとは多数派の秩序を乱す存在じゃまいか?
キチガイと呼ばれる人が結託して前向きに攻めて行けばキチガイが先鋭になれるかもよ!

388 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 22:55:53 0
つか、歴史上、天才と呼ばれている人間集めたら
キチガイの博覧会になるよ

389 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 22:57:53 0
ふつうの人の世界構造が
世界内存在だとすれば
基地外は
存在内世界だよな。

390 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 22:58:21 0
キチガイでなければ生み出せないものもたくさんあるわな・・

391 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 23:11:01 0
>>386
俺はホモ野郎は反吐が出る方でさ。

392 :ラプラスの悪魔:2008/06/18(水) 23:18:22 0
>>391
女のケツには興味あるが、男のケツには興味はないよw。
おれもホモじゃないしなw。

といいつつ、

感情論的好き嫌いや良し悪し論は、哲学論上ではあまり好まれませんw。

理由付けが大切。

393 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 23:21:09 0
実は好きなんだろ。気配で分かる。

394 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 23:21:58 0
ホモの匂いがする。

395 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 23:26:49 O
処刑よ。おまえは一体何が一番言いたいんだ。聞いてやるからいってみろホレホレ

396 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 23:33:33 0
あの世から拡声器でグダグダと思ったこと漏らしているだけだろ。


397 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 23:34:04 0
ちょっと都市化すると同性愛が流行るのはギリシャ時代から進歩しない(笑

398 :ラプラスの悪魔:2008/06/18(水) 23:36:59 0
>>393-394
勝手にしろw。
そんなに人を馬鹿にして、上に立ちたいのかw。
上から眺める愚民の姿はどう見えるよwww。

可愛いぜライダーよ。(←上から眺めてみたぜ。眺めイイっw)

てか、おれがお師匠さまかwww。


>>395
結局、アキバの加藤となんら変わらないんだよな、俺等って。
てかよ、臆病でよかったぜ。w 臆病じゃなかったら今頃w。

本当は臆病じゃなくて、正確には、何かに目が行ってしまって、
その他のことに関心が行かなくなるなんとかって言ってたな。
まぁ、そのなんとかって文言を忘れちまったわけだがよ。

>>397
ポマイの感覚世界だけはナルキッソスから進化したギリシャ時代以上を
語れるのかとw。自己愛も大切だぜ。



お風呂タァーイム♥


399 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 23:39:25 O
俺は生涯結婚しないで死ぬから他人事だがなw

400 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 23:43:15 O
>>398
バカは死ね(アッハッハ

401 :354:2008/06/18(水) 23:44:53 0
やっぱ孤独は蜜の味ですよねw
でもジジイになったらマジでキツイかも

402 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 23:47:28 O
>>398
バカは死ね(アッハッハ

403 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/06/18(水) 23:50:57 O
>>404
俺は長生きする予定はないから考えない。

404 :ラプラスの悪魔:2008/06/19(木) 00:16:03 0
>>403
そうだね。w


405 :ラプラスの悪魔:2008/06/19(木) 00:16:43 0
やった、未来レス取ったりwww。w


406 :ラプラスの悪魔:2008/06/19(木) 00:19:48 0
どうだ、暑苦しいだろw。

といってもその暑苦しさを察するだけの感性がある奴は、
俺以外にいなそうだねw。



407 :354:2008/06/19(木) 00:26:13 0
ひょっとして>>403は自分へのレスでしたか?
ネタ振りかと思って知恵を絞ってしまった。

408 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 00:36:15 0
>>383
ほんとだ。すげえ!
みんな、悩んでんだなあ。
【生きる意味】
うーん、やっぱり無きゃダメなのか?
俺には無いぞ!
多分。

409 :ラプラスの悪魔:2008/06/19(木) 00:42:15 0
>>408
じゃ、何で生きてるの?。惰性か?w。

ま、確かに生きれるけどさ、あまり面白くはないよなぁ。

410 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 00:56:12 O
理由とか意味って何にでもあると思ったら大間違いだよ。
キリンの首が長いのが高い木の葉を食べるためかどうかは本当はわかったもんじゃない。
人間は何でも意味