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ルドルフ・シュタイナーと人智学を語るスレ

1 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 11:45:39 0
前スレが落ちたので新たに立てときました。

スレタイが継続になっていないのでVol番号は入れません。
過去関連スレについては2以降で案内します。

ということで思うがままに語らいましょう。どうぞ。

101 :考える名無しさん:2008/03/19(水) 09:01:46 0
>>99
シュタイナーと関係あるよ、シュタイナーの著作読んでるからね。
そのなかから、生みだされたものだから。
私の個的な本性であるということは言うまでもない。

では、シュタイナーに関係のある内容とは、
どのようなものと思って「シュタイナーと関係なくない?」と書いたのか、
その背後そのものを書いてくれると、君の本性が伝わると思う。
大事なのはそのエーテルの感動から自らが取り出すことであって、他人の本性に訂正を求めることではない。
感性や本性というのは個的に違うものだよ。
そのエーテルの具体性そのものを書くから、本質が輝いて来るんだよ。

>>100
思い込みでそんな小さな範囲で決めてはいけないよ。
人間そのものがもっと多様なアストラルの流れで出来ている。
ジャンルではなく、そのエーテル流動とアストラル性を見なければいけない。

102 :考える名無しさん:2008/03/19(水) 10:32:57 0
チベット民族はなぜ今、中国によって虐殺されなければならなくなったのでしょうか。
酷い仕打ちを受けなければならないほどの民族的カルマを背負っていたからでしょうか。
それとも単なる不運でしょうか。

チベットの高僧は非常に高い道徳と叡智を持っています。
それに対し漢民族は自分が得をするなら人殺しも平気でおこなう愚民共です。
本来チベットは、隣人であるこの愚民・漢民族を正しく教化する歴史的使命を負っていました。
もちろんこれは容易なことではなく、命をかけて行わなければならない厳しい布教活動です。
しかしチベットは歴史上のある時点からその義務を果たすことを止めてしまい、
自分達だけが進歩する方向へ、あるいは歓待して受け入れてくれる国へ布教する方向に安易に流れてしまいました。
これがチベット民族の大きなカルマを作ったと考えます。

カルマを背負っているのはチベットだけではなく、進歩した人権意識を持つ我々日本を含む国際社会も同様です。
中国が輸出する毒製品によって多くの国々が被害を受けてきました。
これも愚民である漢民族を正しく教化することなく野放しにしてきたカルマが原因です。
漢民族はここ数十年で強大な力を持つようになり、核のボタンも押すことができる巨大な赤ん坊になりました。
この巨大な赤ん坊は、無知蒙昧なまま力だけを付けてきたため、もう周囲から教化することができなくなったのです。

これを解決するためにはこの赤ん坊を国際社会の責任において、絞め殺すしかありません。
中国共産党と人民解放軍を軍事的に制圧するしかないのです。
それが今まで教化を怠ってきた我々国際社会に課せられた最後の義務なのです。

103 :考える名無しさん:2008/03/19(水) 17:27:41 0
>>102
シュタイナーと関係なくない?w

104 :考える名無しさん:2008/03/19(水) 20:22:54 P
民族のカルマについてはカルマ論集成の中にあったような気がする。
それよりも憂慮すべきは、>>102 が民族主義というアーリマン的な考えに
満ちている事だろう。

105 :考える名無しさん:2008/03/19(水) 22:31:22 0
>>102
ゲリボネの話によるとチベット・モンゴル・日本には侵略のカルマが返ってきているらしい中国から

106 :考える名無しさん:2008/03/20(木) 01:20:58 0
そいつの脳内じゃチベットも中国に侵略したことになってるのか。

107 :考える名無しさん:2008/03/20(木) 01:37:38 P
Your search - ゲリボネ - did not match any documents.

108 :考える名無しさん:2008/03/20(木) 01:38:48 0
かなりむかし西蔵帝国だった時代の侵略カルマということのようだが

109 :考える名無しさん:2008/03/20(木) 01:50:33 0
西蔵帝国の時代ってのは世界史で扱ってはいない話だよね?
シュタイナーのアトランティスみたいな。

110 :考える名無しさん:2008/03/20(木) 02:40:21 0
造反有利!!マオイズムです・・・

111 :考える名無しさん:2008/03/20(木) 22:45:02 0
シュタイナーの言う自我とは魂と何が違うのですか?

112 :考える名無しさん:2008/03/20(木) 22:56:50 P
現代では、魂の中核を成すのが自我と見ていいのでは。

113 :考える名無しさん:2008/03/21(金) 00:27:57 0
最近の西川訳がガイスト=霊のことを「たましい」と訳したりしているからややこしい

114 :考える名無しさん:2008/03/21(金) 08:53:41 P
あ、そっか。
しかし魂と言ったら<感覚魂、悟性魂、意識魂>でしょう
西川さんはオイリュトミーの事を有律詩美と書いたり(中国語らしいが)してややこしい

115 :考える名無しさん:2008/03/21(金) 13:19:03 0
新刊情報だよん。(シュタイナー関連)

「闇に光を見出して」 わが子の自殺と癒しのプロセス
ドレ・デヴェレル 著 渡田景子 訳 \1,680 (本体 : \1,600)イザラ書房

最愛の息子の自死をきっかけに、60歳でシュタイナー思想と出会った著者が、絶望の果てから見出した光とは。
別れの悲哀を癒すために何ができるのか?家族の不和、ガン、離婚。
すべては自身の成長に必要だった。苦難の人生を選んで生まれた理由、そして生の意味を探り当てるまでの実話。
荒涼とした人生の後、人智学と出会い、息子の魂を「光」へ導いた著者が、
シュタイナーの言葉から実践した「死者へ語る」具体的な方法を付録掲載。カルマの学びの書としても最適です。
(上記イザラ書房内容説明より)

熟年に入り始めの著者がシュタイナー思想をどう捉え、人生の苦難に生かしたかも、ケツの青いおまえらの
捉え方と違って興味や示唆のあるところだと思う。ちなみに俺のケツにも多少赤みは増してきたつもりだ。








116 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 05:47:18 0
自殺ね。

「おまえはすでにしんでいる」ケンシロウの言葉も結構意義深かったり・・・

神智学、神秘学概論、読むと生と死の境界がきえてくる・・・

>>114
そうそうそんなイメージ、魂と言ったら<感覚魂、悟性魂、意識魂>だよね

日本の人智学協会は、意識魂がそだってないせいで、バラバラなんだと揶揄
されるのもうなずける日本語に訳すと「ガイスト」もまだ「たましい」の段階
ということか

117 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 06:45:08 0
みなさんでシュタイナーの思想を広めましょう。低次元に住んでいる
人々に私たちの高次元の幸福を教えてさしあげましょう。

霊的世界との交信も知らないまま低い世界にお住まいの方々を
見るにつけ、同情を禁じえません。

彼らにも私たちと同じ高次元の霊的世界を生きる権利があるのですから。
彼らにはシュタイナーの教えが必要なのです。

118 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 21:32:01 0
>>117
別にそんなことしなくても、低次の世界にいる人は
そこで学ぶべきことするべきことがあるから
低次の世界にいるのであって。
その人が高次の世界で学ぶべきことやすることをみつけたら
自然と導かれてシュタイナーなり他のひとの思想なりに触れたり
もしくは独学で哲学しだしたりで
高次の世界にはいっていくんじゃないのかな。
>>81-82もしかり。

119 :考える名無しさん:2008/03/22(土) 22:38:58 P
>>117
下ばっかり見てるんじゃないよ、
自分だって結局、天使の階級では一番下っ端なくせに。

120 :考える名無しさん:2008/03/23(日) 01:21:41 0
最近アナハタチャクラが開いてしまったんじゃないかと思う。
XX歳ぐらいの頃、一度だけ片思いの人のことを熱烈に思っているときにアナハタがすごく熱くなったことがあった。
それを当時は彼女と心が繋がったのだと錯覚していたが実はそうではなく、アナハタが活動していたのだろう。
あれから何度も同じような現象を引き起こそうと試みてみたが全然ダメだった。
しかし最近は近くに居るある人のことを思うだけで、簡単にその現象に導入できるようになった。
あの当時よりも何倍も強力なやつをだ。
アナハタにつられてアジナーチャクラまで反応している。そのうちこちらも開くかもしれない。

やり方はこうだ。布団の中に横たわり胸に両手のひらを重ねておく。そして心理的に、
その思い人のことを完全に自分の心に受け入れるように、心の中で念じてみる。できるだけ心を開き、
その人が自分の心に深く深く入ってくるようにする。絶対に恐れや心理的抵抗を感じてはいけない。
自分の中のすべての抵抗を排除して、その人が自分の心の中に深く深く入ってくるように念じるのだ。
そうするとアナハタがどんどん開いて、相手が心の最奥部まで到達した感じになる。
その時点でもう胸が熱くしびれたようになり、完全に心が開き背中のあたりまで深く相手が入り込んだ状態になる。
これがアナハタの覚醒状態なのではないかと思っている。

121 :考える名無しさん:2008/03/23(日) 01:22:14 0
相手が自分の心に入った状態は、胸が痛く異物感がある。いわゆる恋愛の胸の痛みはこれと同種のものだ。
しかし異物であると感じている間は、僕はまだ相手を消化できていないのだ。
愛するという行為は、相手に自分の気持ちなり物なりを与えることではなく、
相手を受け入れ消化する行為なのだとその時感じた。
相手の魅力が心の中に入り異物感として痛みを感じるようでは、その魅力をまだ自分のものに
できていないのだ。僕は相手の魅力をかみ砕いて消化して自分の血肉に変えなければならない。
そうしなければ相手との真の融合はなしえない。相手を自分の心の最奥部に誘い込み、食らうことで融合するのだ。具体的には異物感を消すように相手の魅力を模倣し、心理状態をコントロールしながら相手を学んでいく。
異物感がなくなれば、自分は相手と同じ魅力をもったことになる。
そうやって人間は、美しいものや優れたものを取り込んで同化していくことで向上しなければならないのだと思う。

122 :考える名無しさん:2008/03/23(日) 12:27:43 0
恋をするとか、人を愛するということは、どういうことなのでしょうか。
なぜ、人はある特定の人に恋をして、切ない気持ちになったり、哀しい
想いにとらわれたりするのでしょう。
シュタイナーは恋や愛に関して、どのように語っているのですか?
皆さんの、ご意見もお聞かせください。

123 :考える名無しさん:2008/03/24(月) 02:40:57 0
意味なくすんじゃ?シュタイナーのいってることが本当なら、秘儀参入すると
地球期に他の惑星から初めて下りてきて輪廻を繰り返している自分自身の経験を
知ることになる。

はやく下ったひとは両性具有も経験しているだろし、男と女を繰り返してきた
本当に長い人生がひとつながりになるわけだから男として女として愛した経験
も一人の存在の中に同居することになる・・・わけわかんないわ・・・

普通に恋愛したいなら秘儀参入をめざさないほうがいいのかもとか!?

124 :考える名無しさん:2008/03/24(月) 23:50:22 0
新刊情報だよん。

職業のカルマと未来 Steiner Books
ルドルフ・シュタイナー著
西川 隆範編訳 出版 風濤社
税込価格 : \2,520 (本体 : \2,400)

ゲーテの仕事の考察に始まり、近現代の職業、個人のカルマ、
そして未来の提言へ。輪廻とカルマの観点から労働の意味を明
らかにする6つの講演を収録する。

テーマは面白そうだ。カルマ論集成とあわせて読むとまたより深く
シュタイナーのカルマ論を理解できるやもしれん。ニートや引きこもり
についても書いてあると面白いがまずありえんな。

そうそう
>普通に恋愛したいなら秘儀参入をめざさないほうがいいのかもとか!?
ぜんぜん心配しなくても大丈夫。秘儀参入なんてしたくても簡単に出きないから。
普通に恋愛しながらめざしてもなんら問題なし。

125 :考える名無しさん:2008/03/25(火) 03:03:23 0
また似たような内容の訳本か

126 :考える名無しさん:2008/03/25(火) 07:14:34 0
>>116 >ケンシロウの言葉

お前は既に
http://texpo.jp/open_data/draw/artwork/00/00/00/47/1581.jpg
んでいる・・・

127 :考える名無しさん:2008/03/25(火) 14:18:44 O
アヲハタマヨネーズチャクラ?

128 :考える名無しさん:2008/03/25(火) 18:28:09 0
お前は既に逝っている・・・とベットの上で彼女に言われたことはある。

129 :考える名無しさん:2008/03/25(火) 19:13:05 0
秘儀参入すると、なぜ、その人を好きになったのか、その理由が
分かるのでしょうか。
Aという人物がいて、XさんはAのことが好きになるのに、Yさんは
Aに対して恋愛感情を抱かないというのは、何か特別な理由があるような
気がするのですが。

130 :考える名無しさん:2008/03/26(水) 00:37:17 0
合理的でない感情はすべて前世からの因縁だろう。

どう考えても顔も性格も悪いのに好きになる女が居たが、あからさまに避けるようにしてた。
俺はきっとその女に前世で何か酷いことをしてしまったんだと思う。
正直すまんかった。

131 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 00:27:46 0
むしろ逆になにか理由があったら、さみしい恋愛では?理屈じゃないのでは?

それに、どうなの?くちづけするのは、なにか恋愛に理由があってあんなことするの?
寧ろ理屈抜きに恋愛を実感したいから

そういう理由にこだわってしまうのは、告白できない自分自身に心の中で言い訳するときとか
、失恋したときに、むなしくなって考えてしまうものでは?

ねえねえ、告白できない意中の人がいるんでしょ??告白しよう!

二匹目のドジョウで、一代目が「エルメス」だったから、
おない歳か年下だったら「ミユミユ」、年上だったら「ヴィヴィアン・ウエストウッド」
略してビビアンで、電車人間なって、ここで恋の成り行きを告白していってみませんか?嘘嘘


132 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 04:35:00 0
恋愛の本質は共同幻想という名のカルマ
恋人はそれを解放する為の過程(プロセス)を共に歩む伴侶であり共犯者

133 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 18:17:36 0
「恋愛の本質は共同幻想」それから醒めると、恋人もまた違った風にみえてきて
それぞれ別々の道を歩むか、それでもそのまま共犯関係をつづけてくかですね・・・

134 :考える名無しさん:2008/03/28(金) 00:41:12 0
結婚も共犯関係でなりたっていると?!

135 :考える名無しさん:2008/03/28(金) 00:44:54 0
シュタイナーは2回結婚されてますが、お子さんは一人もいなかったのでしょうか。

136 :考える名無しさん:2008/03/28(金) 11:42:10 0
腸内物を糞だと言うなら、脳は糞だと言うことができます。
これは科学的に、完全に正しいことです。思考活動は脳に
よって成り立っているのではありません。
思考活動は、思考から脳が分泌・排泄されることから成り立ちます。人体を
下部から上部に上るほど、人間は分泌物なのです。

137 :考える名無しさん:2008/03/28(金) 11:44:45 0
ルドルフ・クサイナーさんですね?

138 :考える名無しさん:2008/03/31(月) 01:19:05 0
そこらへんはオカルト生理学に、人体内部と考察を絡めて表現されてますね。
読んでないならお勧めです。

自我と魂は、どう違うのかと質問が出てましたが、
そこらへんは最終的には自分の判断になりますね。
アストラル体、エーテル体などの表記も、読み流してはいますが、
私はその存在を確かめてはいず、シュタイナーによって知らされています。
これは、自らによって判断できてから経験が言葉になるのであって、
シュタイナーの文から得られることとは別に、自らがそれを消化して、血にする作業が必要になります。

私はシュタイナーの本を読むことで何かを知った気になっていたのですが、
実は何も知っていないのです、ただ言葉として知っていて、経験的判断ではないのです。
今から、それを血にする作業をしなければなりません。
それが、自らが意識して今日に生きるということです。

恋愛に関しても、質問がありましたが、
シュタイナーが語ると、シュタイナー的な思想になります。
体験は個人的なものでもあるので、恋愛は自分なりの消化で良いと思います。
それを含めて、恋愛は人類史にその数の分だけ出来事があるのだから、
それを想像して何か理解を得ることが有意義になると思われます。

私の体に意識に、今までの先祖のすべてがあると思うとドキドキしますね。
そして、いつも吸っている空気がつねに新しいのだということにも。

139 :考える名無しさん:2008/03/31(月) 19:13:08 0
136さんは、シュタイナー著作の本をかなり読んでいると思う、それより
136さんは、意味もなくシュタイナーの著作の引用を書き込んでわざわざageるところが、
ちょっとおかしい人だなと思うほうが先決では?

>自我と魂は、どう違うのかと質問が出てましたが、
>そこらへんは最終的には自分の判断になりますね。

ご自身の今の時点での判断を述べよ!嘘です。なまいきでしたw

>体験は個人的なものでもあるので、恋愛は自分なりの消化で良いと思います。

それは、あたりまえなわけで、寧ろ恋愛も普遍的なとこがあるから何ぞや?
と問えるわけで、あなたの個人的な体験を述べていただくだけでも勉強になり
まする



140 :138:2008/04/01(火) 01:40:20 0
136さんは、糞にインスピレーションがあったんでしょうね。
糞を軽視しないで、まさに本質を見極めた凄みがありますね。
そこらへんはオカルト生理学に内容が近かったんで、スレの読んでない人に勧めました。
体内異物は、まさに異物を消化してのその知覚過程が、
自我と同じ自己形成作用を表していると、記述されてたので。

自我ですか。
それこそ世の中を見渡せば、色々な人がいるわけで。
自分じゃできないことが大半ですからね。
何か自我を語りたいならあなたも語ってください。
自我といえば、シュタイナー的には、人間の自我を基点にして語られてる節がありますね。
自我こそが、人間の使命になりうると。
そのなかで、個的な本性とか人それぞれでしょうし、
経験からくる判断力の育成とか、勉強とか、自我形成に終わりはないんじゃないでしょうか。
それこそ、今まさに死のうとする瞬間まで、
自分の気持ちは何かを洞察してその瞬間にも経験的判断力の種は生まれてます。
自我の主体そのものは変わり続けると思います。
だから自我など、固定点はない、というのは私の見方ですね。
そんなものは、経験的に養われていく、という意味で。
男と女の違いもあるでしょうし、自分のことは自分で判断して、
なおかつ、他人と相互理解を繰り返すことで、自我とは何か、をたどるのだと。

それに、それは私の生活ですからね。
昔から人は生活してて、それこそ出来事のなかで自我形成が営まれてるわけですから、
概念的に、自我と言葉で表して、その内容は、私ははかりしれないです。

141 :138:2008/04/01(火) 01:44:17 0
恋愛ですか。
今この瞬間に、それこそすべての生命が息づいているわけで、
それを想うだけでも、恋愛と私は思ってます。
というふうに、個的な感性のレベルが、あまりにも人の動機はそれぞれだと思うので、
最終的には、自分の判断ですね。
体験が聴きたいなら2chのそういう板にいけばたくさんありますよ。

というか、まさに自我とか恋愛を知りたいのであれば、
このようなシュタイナー的な交流以外の場所からでも様々な洞察が得られると思います。
シュタイナー的な洞察だと、具体的な内容を透明化して、概念的な把握になってしまうので。
基本的には、どのような形の恋愛であれ、もうその人の感覚的刺激なわけだから、
自己完結しているようなものです。
その意味で、恋愛に何の意味づけをしたいのだと?ぎゃくに、私は聴きたいくらいです。
まさに、恋愛の意味が知りたいのでしょうけど。
でもすでに、もう恋愛という概念的形姿があり、その内容があるだけです。
だからこそ、私は、恋愛を一番大切にしたいです、それは人間の生きる喜びなので。
その意味で今のオタク文化的社会は、生きる楽しさを錯覚させる妄想なので害悪だと思います。

その経過のなかで本来、恋愛的生活をするなら、利他的寛容心とか、思いやりとか、
愛情心、公正心とか、色々学ぶことが基本なのだと思います。


142 :138:2008/04/01(火) 02:52:08 0
私の恋愛を書きますね。
みなさんの体験も書いてきかせて下さい。

まず自分の体を知ることですね。
そして五感による感覚のすべて、
そして心にある、感情、悟性、情熱、意志、衝動、欲望。
そして、思考内の、記憶力や想像力、または超感覚的意識。
(ここらへんは「人智学・心智学・霊智学」によく書かれてます)

とにかく、自分にあるものをすべて独立して把握します。
まずは、自分を愛します。
自分にある能力を愛します。
体そのものを擬人化して気持ちを持たせます。
感覚そのものを擬人化して心を持たせます、感情そのものを擬人化させて意志を持たせます。
思考そのものを擬人化させて体を持たせ独立したものとみなします。

イメージ的に、エーテル体がアストラル体に話しかけます。
アストラル体が物質体の体に話しかけます。
物質体の体がエーテル体やアストラル体に話かけます。

自分の独立した心が、独立した感覚に寄り添い、それぞれに主体性をもたせます。
自分の思考が、体に話かけ、対話をはじめます。

このような私の意識は、思考内のたんなる意識で、想像なのかもしれません。
しかし私は自分のなかに感覚があり、心があり、思考があることを知っています。
(もしかしたら、シュタイナーの言うように、
アストラル体、エーテル体と呼べるような性質がひそんでいるのかもしれません。)
これは本や知識で知る想像上の仮想ではなく、
自分の内的に知ることのできる、自分の確かなことです、みなさんにもあると思います。

143 :138:2008/04/01(火) 02:54:39 0
まずはこうして私は自分の恋愛感覚の意識を打ち建てます。
そうして、他者を愛したいのです。ここから、他者を愛したいのです。
しかし、私は今の以前にも、私は誰かを愛していました、新しい意識になってもそれは変わりありません。
私はつねに新しい意識を獲得して、新しい愛仕方をしています。
このように、恋愛をすると言っても、他人と自分はまさにまったく違う生活内容経験なのです。
どちらかと言うと、私は利己的な人間です。
他者にせっするさいは、利他的な恋愛体験をしたいですね。

シュタイナーの記述でもこんなのがありました。
「意識は泥棒なのです、ありとあらゆる意識を受け取ります。
それは特性であって、それでよいのです。
しかし問題になるのは、それが意志の領域に流れ込むことです。
意志の領域は、じっさいに行動する箇所です。
そこでは道徳的倫理性が大切になってきます。泥棒ではいけません。」

恋愛もむずかしいものではないと思います。
「悲しんだり切なくなったり喜んだり怒ったり」当然の反応です。
問題は、それは自分の内的な特性であって、
他者との関係は利他的であって、他者は外界なのだということですね。
心にうかぶ「その感じ」は他者ではなく自己そのものであり、
それを理解しているのが魂や自我です。

144 :考える名無しさん:2008/04/01(火) 15:59:41 0
人間は男女両性を両方とも内に持っていて本来自己完結的な存在であるが、
地球から月が分離することで地球が冷えたために、
肉体が硬化して単性生殖が不可能になり、
あくまで"外的な事情から"両性分離することになった。
これがレムリア中期、アダムとイブの誕生の時期。
我々人類はすべてアダムとイブの何千世代か後の孫である。

よって恋愛というのは現環境での生殖の都合で必要となっただけの産物だから
その意味について深く考える価値はない。
シュタイナーも何も語っていないし。

145 :考える名無しさん:2008/04/01(火) 19:48:35 P
なるほど
シュタイナーが語っていないことについては深く考える価値がないわけか。

146 :考える名無しさん:2008/04/01(火) 23:33:22 0
シュタイナーは体が7年ごとに完全に置き換わると言っていたが、それは本当だな。
俺は約7年前から菜食(厳密でない方)を始めた訳だが、本当に体が強くなった。
人間からできるだけ遠い素材を食べると人体は強くなるというのは本当だ。
病気しないし、活力が衰えない。

植物の養分を人体内で再構築して血肉に変えると、自分の体に完全に適合した細胞になる。
肉を食えば人体と近いのでそのまま流用されてしまって、自分の体に合わないままの細胞になる。
「動物性タンパク質は消化・吸収に良いから優れている」などというのは肝心なところを見落としている。
肉を食うのは、あり合わせのいいかげんな建築資材で突貫工事をするようなものだ。
完成は早いがすぐに壊れる欠陥構造物になる。

菜食7年目に実感した副産物は、人体とエーテル体との緊密度が高まった感じがすることだろうか。
人体の一部分を意志の力だけで温めたりすることもできるようになったし、
体全体を意識的により精妙な状態に移行できるようにもなった。
霊界参入も近いかもしれない。

147 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 00:03:46 P
確かシュタイナーは、霊的な準備をせずに菜食に拘ると
ファナティック(狂信者)になると言っていたはずだけど、だれか知らない?

ちなみに彼が30代だった時の好物は
フランクフルトソーセージとコニャック、ブラックコーヒー。

148 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 00:27:27 0
出典は知らんが、ファナティックの代表はアンナ・キングズフォードあたりか

149 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 01:04:32 0
>>147
肉食が止められないからって、自分に都合のいい嘘をつくのはよくないぞ。

150 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 01:14:34 0
イヤw文脈をちゃんと把握しよう!あんたは狂信者とおもわれている そのうち無視される

>>144
大切なことがぬけてる、性が雌雄に分離することにより単性生殖時に使われて
いた生殖力が半分使われなくなり、それが自我と性衝動、性欲へと変化して、
人類が「惚れたはれた」なしではいられぬ存在にさせたと「アカシャ年代記」に

151 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 01:30:35 0
>>150
まぁ、そういうことは、

>確かシュタイナーは、霊的な準備をせずに菜食に拘ると
>ファナティック(狂信者)になると言っていたはずだけど、だれか知らない?

のシュタイナー自身の記述を示してから言うのが最低限の礼儀。
君だって人に聞くぐらいだから自身ないんでしょ?

152 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 01:48:29 0
ここにあなたを含め3人か4人、自作自演ならあなたと二人ということでしょ

ちなみに131、150などは、この本人、新刊の「マリみて」をよみ寝ますではでは

153 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 06:00:15 0
「自由の哲学」はブラックコーヒー飲みながら書いたから堅苦しいのか

154 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 09:17:06 0
>>147
肉食と菜食の是非についてはシュタイナーの『健康と食事(西川隆範訳)』の「肉食と菜食」の章に
ずばり書いてあるから読み直せ。

以下抜粋

「動物は素材を不完全な仕方で消化しています。人間が肉食をすると、動物のアストラル体を
とおして生じたことが人体内で継続します。それを人間はまず克服する必要があるのです。
アストラル体は意識を持った存在のなかで、あるプロセスを生じさせるので、
肉食をすることによって人間は、自分の神経組織に影響を与えるものを摂取することになるのです。
これが菜食と肉食の基本的なちがいです。肉食は、まったく独特な方法で人間の神経組織と
アストラル体に働きかけます。菜食の場合、神経組織が外から影響を受けるということはありません。

人間が神経組織をみずから構築するなら、その神経組織は精神的=霊的なものに対して
敏感になります。個人という狭い限界から発する偏見を超えて、事物の壮大な関連を見上げる
ことができるのは、菜食のおかげなのです。大きな観点から自由に人生と思考を整頓できるのは、
菜食のおかげです。怒り、反感、偏見に狂うのは肉食のせいです。」

>怒り、反感、偏見に狂うのは肉食のせいです。

この一文の"肉食"を"菜食"に置き換えて理解してしまったのが>>147だと思う。

155 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 10:37:30 0
>>147
霊性が上がるにつれて肉を受け付けなくなると書いてます。
無理やり肉を絶つのでなくて自然に食べなくなるのが良いそうです。


156 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 21:16:44 0
>>155
シュタイナーの名誉のために言っておくが、
シュタイナーは「無理に肉を断つのは良くない」とか「霊性の低い人が肉を欠かすと狂信者になるからダメ」とかは一切言ってないから。
「本人が肉を食べたいかどうか」に関わらず、肉を食べなければ肉食の害を避けることができるのは当たり前。
それなのに>>155は「無理に肉を断つのは良くない」という風に話をねじ曲げようとしている感がある。
なんでそんなことを言うんだろう。

シュタイナーは肉食を止めろとは言ってない。
なぜなら肉食に関して人智学運動がセクト化されるのを避けたいから。
アントロポゾーフの中には畜産家など肉食に関わる仕事をしている人だっているからね。
しかし肉食の害については>>154のように率直に語った。

その内容を>>155が認めないから自分は肉を食うんだというなら分かる。
あるいは肉食の害については認めるけれど、自分は肉が大好きだから我慢できないというのも分かる。
しかしシュタイナーが語った内容を受け入れたフリをして、
その内容を自分の都合の良いようにねじ曲げて解釈するのは極めてアーリマン的で見苦しい。
そう思わないか?

157 :147:2008/04/02(水) 22:13:28 P
>>154 引用ありがとう。しかしその本じゃなかったんだよな。
肉食と菜食については全くその通りなんだけど、
シュタイナーは「菜食に拘る」ことについてどこかで言ってた気がしたんだけど。
アントロポゾーフむけの講座のどっかでぽろっと言ったような感じだったような。
ちょうど>>155 のような文脈で。
どちらにしても、参考文献が思い出せないから、まあ、何の主張にもならんな。

158 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 22:28:31 0
シュタイナーが語っていることで、あえて肉食の効能ともいえるものを挙げている箇所を引用

「わたしは菜食主義を扇動するものではありません。肉食は人間にとって必要なものでした。
今日なお必要なものです。地上の人間は堅固であらねばならず、個人的になるべきだからです。
人間が個人的な興味を抱くのは、肉食のおかげなのです。
戦争をしたり、共感や反感を持ち、感覚的な情熱を持つ人間がいるのは、肉食にその原因があるのです。
人間が狭い興味に夢中にならず、普遍的なものに興味を持つのは、菜食のおかげです。
菜食を好む民族は霊性への素質を有し、そうでない民族は勇敢で、果敢です。
勇敢さ、果敢さというものも人生には必要です。勇敢さ、果敢さというのは、
個人的な要素なしには持つことができません。そして個人的な要素は、肉食なしには発生しません。」


まぁこれは効能というよりも、シュタイナー独特の皮肉を込めて書いていると解釈すべきか。

159 :考える名無しさん:2008/04/02(水) 22:42:58 0
>>157
シュタイナーは「牛乳まで排除する厳格な菜食主義」は合理的ではないという趣旨のことを言っている。
その内容があなたの記憶の中でいつの間にか「無理に菜食にしなくていい」という風に変化したのではないか?

その部分の引用。

「排他的な菜食主義者は、『わたしたちは牛乳もバターもチーズも食べてはいけない』と、いいます。
しかし、牛乳は動物のなかで、とくにエーテル体の生産に関与しているものです。
アストラル体はほとんど関与していません。人間は幼児のころ、ミルクだけで生きることが出来ます。
乳児が必要とするものすべてがミルクのなかに含まれています。高齢になって、もっぱら牛乳を
飲んでいると、特別の働きが得られます。牛乳にはアストラル的なものがないので、
牛乳を飲んでいるとエーテル体の力、人々に治癒的な作用を及ぼすことができる力を
自分のなかで発展させることができます。人々を治療しようとする人は、もっぱら牛乳を飲むことによって
特別な助けを得ます。」

160 :147:2008/04/02(水) 23:05:21 P
早いっすね。>>158,159どうもです。
いや、「ファナティック」という言葉を唯一そこで読んだ気がしたんだけど。
いろいろ書いてくださった事が興味深いので、その話題のほうは
また見つかったら書いてみるわ。

「個人的な要素は、肉食なしには発生しません」というのは分かる気がする。
欧米人と日本人とでは、個人主義のあり方が相当違うから。
しかしそれは、「地上的な強い自我を、日本人は担っていない」とも言えそう。

牛乳については、日本人にそのまま当てはまるの?という気がする。
カゼインを消化できなくてお腹を壊すのだから。

161 :146:2008/04/04(金) 01:17:13 0
俺は牛の屠殺動画をインターネットで見てから肉は食わなくなった。
ピストルみたいな形の勢いよくシリンダーが飛び出る道具で、牛の脳を打ち抜いて
ショック状態の牛を頭を下にして吊し、のど笛をナイフでかき切って血がドバーと出てくるやつ。
血を抜いた後は皮をはぐ。
この動画は肉を食う人間なら義務として絶対に見ておくべきだけど、今では探しても見つからない。
食肉利権団体の怖〜い圧力でサイトがすぐに抹消されるみたい。
その動画を見て、シュタイナーとか関係なしに、動物愛護の精神で肉を食わないと決めた。
あとでシュタイナーの本を読んで、肉を食わないのはいろんな意味で良いと知った。

ちなみに卵・乳製品は食う。魚もごくたまに食う。
自分の手でさばけるものは食っても良いというルール。
でも実際はほとんど野菜ばっかり。
振る舞われた料理に肉が入ってた場合は食う。
残すのはかえって残酷だし失礼だから。

162 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 01:28:41 0
食肉解体の現場は今でもほとんどが手作業。
毎日何十頭か何百頭か知らないけど、血まみれの牛刀をもってのど笛をかき切ったり、
皮をはいだりする作業ばっかり延々とやってる人達がいる。
いわゆる部落民と呼ばれる人達かな。

そんな作業ばっかりやってたら頭がおかしくなるんじゃないかと思う。
殺すことに鈍感になってる人達だから、きっと霊的にもおかしくなってるに違いない。
街でそういう人とすれ違うことがあるのかと思うとゾッとするね。

163 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 09:13:28 P
>>162は重大な差別発言です。
不確かな知識を振り回して被差別部落の人をおとしめています。

164 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 10:24:27 0
「フードマイレージの低減」→「地産地消」を、
来るべき理想社会のあり方の1つとして意識(イメージ)する事は大切
食事の都度、狩猟の都度、そうした事に感謝し、霊との協働なり
地球との一体感を感じる事は必要

では、屠殺業は? と考えた時、
多国籍企業による大規模な統制下で行われるものと、
個人業レベルで行われるものとでは、厳密に区別されるべき
大規模な屠殺は人類レベルでの愚行である

屠殺はいずれ大規模なものから小規模なものに移行し、
やがて肉食自体も無くなる
そして更に、未来の人類は鉱物を摂取する様になる(らしい)

その過程で差別も消えるんじゃまいか

165 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 10:51:02 0
流れ無視して失礼。
自分の心臓が自分の感情を司る例
http://www.gizmodo.jp/2007/08/post_2122.html

166 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 11:02:13 0
動物を殺すときは苦痛がない方法にすべき
動物の恐怖の念が肉に含まれている場合は、当然それを食ったら体に悪い。


167 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 11:07:27 0
>>156 >「無理に肉を断つのは良くない」
肉食云々を別にすれば、これについて似た様な事は
(修行全般の心構えとして)言っているがな

「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」
 (ルドルフ・シュタイナー/ちくま学芸文庫/2001年10月10日第1刷発行)
―――――――――――――――――――――――――――――
●神秘修行の諸条件 p.124
〜漠然と意志だけ持っていても、神秘修行の特別の条件に従う事が出来ぬ
間は何も達成されない。〜自分の中に厳しい具体的な実践の条件を充たす
能力も意志も見出せぬ間は、暫く神秘修行を断念せねばならぬ。条件は
確かに厳しいが、しかし苛酷では無い。そしてその条件を充たす事は常に
1つの自由なる行為であるべきだし、そういう行為であらねばならない。
●霊界参入が与える諸影響 p.164
〜例えば若し誰かが享楽を退ける事によって自らを純化する為に、自分の
愛好する嗜好品を遠ざけたとしよう。その場合、この節制を通して肉体に
どんな負担をも感じない限りに於いてのみ、この事は役に立つ。若し負担
を感じたとすれば、肉体はその嗜好品を【求めている】のであるから、
この節制は何の価値も無い。この様な場合はその努力目標を1度諦め、
もっと感覚的に恵まれた状況が――多分次の人生に於いて初めて――
彼に与えられるまで、待たねばならない。或る場合、筋の通った諦めは、
今の境遇では達成不可能な事柄を達成しようと努力する事よりも、
遥かに大きな成果を生出し、魂の進化をより一層促進する。

168 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 12:02:17 0
動物が殺されるときもの凄い強烈な恐怖を感じるので
その残存思念が肉の中に長期間残り続ける
それを喰った人間はいつも不安や恐怖にビクビクすることになる

169 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 12:05:55 0
>>163
>>162は部落民と呼ばれる人達に同情して、食肉解体業から彼らを解放すべきだということだよ。
それが本当の意味での部落解放運動なんじゃないのか?
考えてもみろ、ああいう作業を毎日させられている人間が正気を保てる訳がないだろう。
即刻やめさせて、人間らしい仕事を与えるべきだ。
そうでなければ残虐で凶暴な恐ろしい人間になってしまう。

170 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 12:14:00 0
>>154の「肉食をすると、動物のアストラル体をとおして生じたことが人体内で継続する」ってもの凄く怖いな。

例えば、朝鮮民族は「食肉動物を殺すときにできるだけ多くの苦痛を与えれば与えるほど肉は旨くなる」と考え、
数百年に渡ってこの悪魔的な伝統を持って守って、できるだけ苦しませるように撲殺してきた。
これは、動物の苦しみや撲殺する人間への恨みが、アストラル体を通じて肉に転写され、
それを食う人間の中で活動を続けるということだよな?
この呪われた伝統が、朝鮮民族にしか見られない「恨」の感情や「火病」という病気の原因なんじゃないかと思う。

一説には「火病」はキムチのカプサイシンが原因だと考えられている。

脳細胞を破壊し、火病の原因となるキムチ
ttp://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3

しかし唐辛子をよく食う民族は朝鮮民族だけじゃないし、これだけでは説明できない。
食肉動物を苦しめて殺す伝統が火病の原因だと思う。

171 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 12:33:11 P
不確かな偏見は、差別を助長します。

>>169
> それが本当の意味での部落解放運動なんじゃないのか?
大間違いです。被差別部落の現状を理解していません。

>>162において、
> いわゆる部落民と呼ばれる人達かな。
と書いておられますが、文脈からいって、これは書く必要が全くないことです。
食肉解体についてだけ書けば良かったはずでは?
無知なあなたが解放運動について言及する愚を理解すべきです。

172 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 13:05:15 0
>>171
肉を食えば、動物が受けた苦痛やストレスを全部、自分の体に取り込むことになるとも知らないバカが、
裏でどんな血なまぐさいことが行われているかも知らずに、パック詰めの肉を買うから、
食肉解体業でオゾマシイ作業をさせられる犠牲者が出てくるんだろう?
そういう無自覚な行為が部落差別を助長しているんじゃないか。

食肉や皮革産業が現代の被差別部落への嫌悪と差別の根本原因となっていることは明らか。
それは行っている作業自体が呪われているし、
作業を行うことによって人格も崩壊していくからだ。
こういう作業から彼らを解放しなければならない。

もしそれが原因じゃないというなら、何が差別の原因なのかを教えて欲しい。
スレ違いスマソ。

173 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 13:08:13 0
食肉の促進は国際金融資本の生命線
食肉、陰謀、戦争、ユダヤ問題、
海賊国家(英国王室)の台頭、テロの恐怖、
過度の消費促進(経済成長神話)は繋がっている

174 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 13:29:02 P
>>172そんな根本的な事くらい自分で調べろ、
その程度の知識しかないのに、自分が満足するための文章を長々と書いていたのか。
差別問題についての知識もない上に、『いかにしてより高次の世界の認識を獲得するか』も
読み込んでいない。霊的な高次の能力の獲得がある意味で恩寵であることを謙虚に
受け止めず、
>>146
> 霊界参入も近いかもしれない
などと恥知らずな事をぬけぬけと書くとはね。

150 :考える名無しさん :sage :2008/04/02(水) 01:14:34 0
イヤw文脈をちゃんと把握しよう!あんたは狂信者とおもわれている そのうち無視される

175 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 13:39:02 0
>>170 >食肉動物を苦しめて殺す伝統が火病の原因だと思う。
>>172 >そういう無自覚な行為が部落差別を助長しているんじゃないか。
それはオレも薄々感じていた
同和、在日に関する差別の問題や、
全国展開の食肉関係が呪われている(様に見える)のは、
霊的事情に疎い為(ハンナン、ペッパー、マック等々)

無論今現在その種の職に就いている人にとって、
食肉否定は現状否定であり、それに反発するのは、或る意味当然
だが、いずれ菜食(→鉱物食?)に移行する
(人類が霊的進化を果した後、食肉行為は無くなる)
という考えは(少なくともシュタスレでは)共通認識だろ >>171,174

あと、>>170のリンク先の
「まず辛味というのは、実は味覚ではなく痛覚である」
というのはなるほどな、と思った

世界の穀物は、「穀物メジャー」に牛耳られている
ttp://www.mizuho-s.com/santyan102.htm

176 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 13:46:01 0
>>174
俺が聞いているのは、部落差別の歴史的経緯の話ではない。
そんなことはほとんどの人が知らないし、それは"現代の"差別の原因ではない。
現代の部落差別の原因はどこにも書かれていないから調べようがない。
メディアはそれを書けない。

例えば皮革工場は周囲に強烈な悪臭を放つ。
しかし周辺住民はそれについて誰も文句を言えない。
文句を言えば怖い人がやってきて脅されるからだ。
こういうことが差別の原因になっていると俺は考えているが、お前はどうなんだ?

食肉や皮革産業は、必要悪ではない。
それは人間生活に有害なものであり、本来不要なものだ。
だから誰もそれに従事して犠牲になることはない。
しかし利権団体がそれを許さない。
部落差別を温存し、呪われた残虐な作業に従事させることで、莫大な富を吸い上げる奴がいる。
そういう奴が被差別部落民の本当の敵ではないのか?


※ちなみに俺は「いか超」は読んでいるので。念のため。

177 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 14:42:38 P
>>175
「いずれ菜食に移行する」ことについては同意。
粋がって宣伝しながらやる事でもない。

しかし、日本で消費される食肉の大半が外国で加工されたものであり、
日本で加工されるものと被差別部落との関係も昔のことになりつつある。
「食肉という名の大量虐殺」についての意見には同意するが、
なにもここで被差別部落をひきあいに出す必要性は全くない。


178 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 15:01:33 0
タブーへの挑戦は霊学やオカルトの宿命だがな

179 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 15:21:15 0
>>176
>呪われた残虐な作業に従事させることで、莫大な富を吸い上げる奴がいる。
>そういう奴が被差別部落民の本当の敵ではないのか?
同意 そしてそれはユダヤ問題にも言えるな
(※)隠れユダヤ=マラーノ=アシュケナジー起源説
ホロコーストの被害を声高に叫ぶが、窮地に立たされるのは
いつも貧困層のスファラディ(アラブ系、真のユダヤ人)であり、
1部のアシュケナジー(白人系、偽ユダヤ人)が富を得る構造

180 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 15:21:27 0
アメリカ産牛肉がなぜ安いか。それはこれを見れば分かる。
http://www.themeatrix1.com/

factory farmと呼ばれる暗い不衛生な建物の中に大量の家畜が押し込められ、効率よく"生産"されているから。
もちろんそんな環境では普通は病気が発生するから、大量の薬漬けにして病気を防ぐ。
そんな不健全な状態で育てられる動物の肉を食って健康になれるはずはない。
肉を食べることで動物に蓄積されたストレスを取り込んで、病気になってしまうだろう。

181 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 15:29:15 0
>>176 >例えば皮革工場は周囲に強烈な悪臭を放つ。
食べ物板のこのレス思い出した

皆さんモスバーガーとマクドナルド、どっちが好き?
557 名前: もぐもぐ名無しさん [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 01:51:11
平積みの新刊本を立読みしたが、肉食は産業構造面でも問題ありますね

大量生産(=大量屠殺)された肉の最大の顧客はマクドナルドで、
アメリカコロラド州のグリーリー市にある畜産・食肉関連施設の
(ハンナ?とかいう)町は大量の死肉と糞尿で想像を絶する悪臭らしい
そういう環境下では必然的に牛や豚、鶏は必ずしも衛生で無い飼料で育つ事になる で、
ファストフード店で売られる肉は全てそこからやって来るのだと知ったら、
もう絶対食えない と書かれていました 子供を使ったCMで欺いてるが、
扱われ方次第では何時社会問題になってもおかしくないレベル
(だから積極的なCM展開とスポンサー活動で報道を封じる
 ウラのビジネスが必要になって来る訳だがw)

アマゾンのレビューや、目次を見るだけでも問題点の一端が覗けます
・イメージ操作(第2章子どもは大事なお客さま/なぜ、おもちゃがついてくるんだろう)、
・労使面(第3章マックジョブってなんのこと?/たくさん働いても、もらうお金は少し)、
・衛生面(第4章フライドポテトの秘密/虫だって着色料になる)、
・栄養面(第5章スカッとしない清涼飲料の話/コーラ1缶に砂糖はスプーン10杯ぶん)、
・厚生面(第6章牛や鶏はどんな目にあってる?/増える食中毒/病原菌はこうして広がる)
・健康面(第7章ファストフード中毒/人間は太りやすくできている)・・・

ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4794215878
ttp://www.soshisha.com/book_search/detail/1_4794215878.html
おいしいハンバーガーのこわい話
(エリック・シュローサー著/チャールズ・ウィルソン著/宇丹貴代美訳/草思社(2007/4/24))

182 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 15:44:44 0
>>180 日本語版もあるよ

ミートリックス
 ttp://www.themeatrix.com/intl/japanese/
ミートリックス2
 ttp://www.themeatrix2.com/japanese/subtitled/

183 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 17:34:50 0
>>176
差別の原因がわかりやすく書かれていないのは、これが原因だといえるような単純
なものではないからです。なので人々の生活の積み重ね=歴史を学ぶしかないと
思いますよ。
それがどんなことであっても真剣に論じたいなら歴史的な経緯を無視することは
できないでしょう。部落差別について語ろうとするなら、まずは周辺の勉強をした
ほうがいいですよ。あまりにも現実認識ができていないです。

例として挙げている皮革工場の話は現実のことですか?噂ではなく?
苦情を言うと脅されるというのは本当ですか?誰が脅すのでしょう?解放同盟
でしょうか?どこかに記録がありますか?
それと利権団体が食肉と皮革産業を温存してると主張しているようですが、これは
本当に正しい現実世界の認識ですか?

あと呪われた残虐な作業っていいますけど、鎌田慧の『ドキュメント 屠場』という本では、
仕事に誇りを持って生きている職人の姿が描かれています。
これらの件についてこれからも言及するのでしたら、一読されることをお勧めします。

184 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 17:35:39 0
ファビョーンの原因まで解明する人智学ワロタ

185 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 17:53:18 0
食肉を霊学的に否定出来ても、肯定は出来ない

偽装牛肉、労使間の搾取構造等の様々な問題で、
食肉業界が混迷を極めている事も、
それ(霊学の正しさ)を証明している様に感じる

186 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 18:05:07 0
牛の解体の動画あったよ
http://jp.youtube.com/watch?v=qV9w6sWadH8

187 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 18:13:00 P
人権問題を、こんな場所で軽々しく扱う奴はほっとくけど、
個人的にはオージービーフに注目してる。
(ちなみに日本のマクドナルドの肉もOG100%のはず)
なんでかというと、オーストラリアで相当な割合で、
バイオダイナミックによる牛肉生産が行われていると以前読んだから。
その記事が分からなくなってしまった。こんなちっちゃな記事はあった。
http://www.foodesign.net/usast1.html

188 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 18:23:19 P
あと、牛が狂う病気についてシュタイナーが言及していたのを思い出した。

牛が肉食をすると、本来消化に使われるはずのものが怠けてしまって、
余計なものを生産するようになり、それが原因で牛が狂ってしまうという話。

狂牛病の原因が、飼料として与えていた肉骨粉にあるのではないかと
報道されたあとに読んだので、驚いた。

189 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 18:40:54 0
>>186は強烈だな・・・
のどを切り裂かれる時の牛の叫び声が・・・

これをテレビCMで流したら、食肉産業は全滅だ。

190 :今地震来たね@神奈川:2008/04/04(金) 19:03:19 0
>>186
涙を流す牛さん(04:04の所)が強烈だった
オレが知ってるサイトも挙げておく

▼菜食のススメ ttp://saisyoku.com/index.html
└ハンバーガーが怖い
 ttp://saisyoku.com/meat01.htm
 巨大ミンチ製造 レンダリングプラント〜写真
 映像:生きたままシュレッダーにかけられる牛
 (閲覧注意:ビデオの音声に残っていますがこの牛の体は機械に
 吸い込まれていき、寸前まで「モ〜〜!」と鳴いています。)

191 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 23:18:36 0
世直し、したいな。
そう思って、どういう世界がほしいのかとあれこれ想像してる。

192 :考える名無しさん:2008/04/04(金) 23:40:15 P
>>190
> 日本は、輸入した最終国を言えばいい。だから、
> 「オーストラリア産のみを使用」と言っても、まったく信用できない。

あーはぁ

193 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 00:58:05 0
>>186
>>190
Σ(゚д゚lll)ガーン

悲惨すぎるーーー。・゜・(ノロ`)・゜・。
もう肉を食うのはおろか、肉売り場にも近づけない・・・。

194 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 02:49:37 0
俺、人智学知っているけど肉食だよ。
家の娘たちもみんな肉食赤ちゃん!

195 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 05:27:16 0
>>186
見た。この映像おかしい、最初脳天に針を打ち込んで屠殺したあと
一度映像を切って、男が語る映像がでて、その後いきなり、生殺しの牛がつるし上げられていて、
牛の意識があるまま解体されてる。ああいう解体の仕方では解体する職人のほうが
非常に危険で、だから、意識があるままで解体することはない。かならず、しとめる。

動物の屠殺を反対するために、意図的にあんな残酷さを強調した嘘っぱち映像
をつくるやつらは糞。シュタイナーのいう黒魔術士だ!あらん限りの苦痛を動物に
あたえなぶり殺すそれを触媒に、アストラル界を直接開き、生き物の苦痛を歓喜に
感じるおぞましい存在とつながるやつらだ

本当のことが知りたければ、芝浦の東京食肉市場へアポとれば、解体現場を
見学できるからいってみればいい!

>>193
煽りすぎ




196 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 10:01:55 0
オカルトのダメなところが出てますね
自分の食肉嫌いを正当化するために霊学を後ろ盾にして(しかも自分の都合のいいように)
ネガティブキャンペーンを張ったりとか
事実を確認することもしなければ現実社会に深くコミットする気もないのに大げさな発言を
したりとか

197 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 10:18:42 0
なんというか自分のポリシーとして肉を食べないのは
霊学的にも正しいと思うけど、他人に対して生活態度
を改めるように求めるのは霊学的ではないというか。

198 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 12:49:46 0
象が自画像をえがくという事は霊学的にあり得るのでせうか?

Elephant Paints Self Portrait
ttp://jp.youtube.com/watch?v=_LHoyB81LnE

199 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 14:51:20 0
>>195
なんか一人だけ肉食を必死に肯定しようとしてる奴がいるみたいだけど、
嘘までついて工作するのは人智学をかじったにしては情けない。恥を知れ。

>見た。この映像おかしい、最初脳天に針を打ち込んで屠殺したあと
>牛の意識があるまま解体されてる。ああいう解体の仕方では解体する職人のほうが
>非常に危険で、だから、意識があるままで解体することはない。かならず、しとめる。

BSEが危険視されてるご時世で、脳に針なんか打ち込む訳ないだろ。嘘つきが。
脳梁が飛び散ったらどうするんだよ。
"スタンニングボルト"という用語が出てこないところが素人丸出し。
脳にボルトのようなものを勢いよく銃撃して気絶させるだけだ。
銃口から数cm飛び出すだけなので脳にまでは入っていかない。
今では電撃でやる場合もある。

そして気絶させるだけだからこの時点では牛はまだ生きている。
完全に殺すには胸から喉の当たりの動脈を切って血を抜き、失血死させるしかない。
つまり動脈を切る作業で牛が暴れることは十分にありうる。

いずれにしても霊学的に牛の屠殺や肉食の合理性を主張することはできない。
肉を食うよりも食わない方が良いということをまず認めろ。

200 :考える名無しさん:2008/04/05(土) 15:24:37 0
>>167
肉食を我慢することが霊的修行に役に立つか立たないかはどうでもいいんだよ。
霊的修行なんてやってないから。
「人間の欲望のために動物に恐怖や苦痛を与えるべきではない」
これ一つで肉を食わない十分な理由になるだろう。

屠殺の残酷さを社会から覆い隠していることで食肉産業が成立しているということを忘れないで欲しい。
屠殺の現実を知れば、ほとんどの人が自然に肉を食おうとはしなくなる。
都合の悪い真実を覆い隠して、肉の味だけを覚え込ませて肉を食わせようとする卑怯なやり方を
霊学的に正当化することは絶対に不可能だ。

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