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ルドルフ・シュタイナーと人智学を語るスレ

1 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 11:45:39 0
前スレが落ちたので新たに立てときました。

スレタイが継続になっていないのでVol番号は入れません。
過去関連スレについては2以降で案内します。

ということで思うがままに語らいましょう。どうぞ。

282 :考える名無しさん:2008/04/15(火) 06:22:15 P
>>281の具体例が思い浮かばない

283 :考える名無しさん:2008/04/15(火) 08:28:09 0
>282
カリオストロ伯爵の奇行や借金踏み倒しがそうだとシュタイナーは言っている
常識的に見れば、悪事だが、そこに霊的に意味ある行動だったがと
もっとも、これくらいでは極悪というほどのことは無いかもしれないし
霊を理由に、非倫理的な行動をする時の言い訳の例として用いて良いものではない



284 :考える名無しさん:2008/04/15(火) 15:33:42 0
石川五右衛門とかもな

285 :考える名無しさん:2008/04/15(火) 17:58:45 0
夭逝なんかそうだよ。
天才を作るために上位の霊によって殺されるんだね。
でもすぐ生まれ変わってくるから大丈夫。
Mozartなんかそうやって作られたらしい。

286 :考える名無しさん:2008/04/15(火) 18:24:52 0
>>277
>>278
俺まさにそれだった、目からうろこ。
全然気づかなかった、気をつけますありがとう。

287 :考える名無しさん:2008/04/15(火) 18:37:46 0
世界が全面戦争になるのも、悪魔を作ったのも高次霊の仕業。
それが結局人間の進化に必要だから。
エデンの園から追放されたのも神の都合。
聖書で説明して無いのは説明しても人間は理解できないから。
森を切り開いて道路を作る場合も人間は小鳥や虫に説明しないと同じこと。
すべてがこの世の中では予定されている。
あの世でも予定されている。
その中で私たちは何度も死んで何度も生まれ変わる。
すべてを学び進化する。
いつか生まれ変わらなくなったときが天国への到達だ!



288 :考える名無しさん:2008/04/15(火) 22:27:20 0
>>277
すごいじゃん。もう答えでてるじゃん。

>>281>>287って、嘘か、嘘じゃなくてもどうでもいい、と思う。
よくそういうことが本の内容で語られてるけどさ。
現実は、>>277のような生き方って、人間ならすぐ出来ると思う。
そしてそれをすればすぐ世界は丸く収まると思う。

>>278も、ちょと違和感あるな
>人類のカルマの中に身を投じ、物乞いとともに生き、仲間に裏切られ、
>罪人として殺される運命の中で人類を助けようという態度がキリスト。

そういう不様な場面が崇高として語られてしまうけど、
実際は、物乞いだったらそれこそ経済は動かせないし、
仲間に裏切られるような関係しかもてない人間だったらなおダメだし、
善いことしてるのに罪人として殺されるとかってのも現代はありえないし。

>「あれも悪これも悪、でも自分だけはキレイ。」

これも、そのキレイな場面の状態を、譲り受けて助けてもらおうってのが、
貧困や飢餓だったりするんじゃないの。








289 :考える名無しさん:2008/04/15(火) 22:36:16 0
物事を巨視的に見ること、これが大切。
シュタイナーは平和の使者でも戦争の推進者でもないよ。
これだけは誰にでもできないから、覚悟せよといっているのだな。
どっち道死んでも何回も生まれ変わるだけだから、
そんなの嫌がったって悲しんだって何にもならない。
戦争は無いほうが良いけど、絶対ある。
今日もイラクで爆弾テロ。
明日も絶対ありますので、覚悟しましょう。
死んでもまた嫌でも必ずすぐ生まれ変わりますから絶対安全です!

290 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 00:04:21 0
でも人間は進化していくんじゃないんですか?
戦争がなくなる運命があと千年後だとしても、
運命に負けずに一日も早く平和な世の中になるよう努力してできないものですか?

とりあえず私は野口健さんのブログをみんなに回して国連とか政府にメールしたり
あとネパールのチベット難民が無期限断食始めたので、
私は娯楽番組断ちします。断食は無理なので、腹八分目までにしますよ!

291 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 00:19:49 P
> 戦争がなくなる運命があと千年後だとしても
> 運命に負けずに一日も早く平和な世の中になるよう努力してできないものですか?

今いる人類ができる限りの努力をして千年後、と思っておいた方がいい。
最悪の場合、戦争は永遠になくならないのかもしれない。
けれども焦りすぎて、霊的な背景を理解しないまま、ただ戦争の恐怖から
免れるために「現実的な方法で」平和を求めるのなら、それもまた
アーリマンの手中に落ちるように思う。

> ネパールのチベット難民が無期限断食始めたので、私は娯楽番組断ちします

肉食の話題のときにもあったけど、ただ好きなことを我慢してあきらめるのなら
それは精神的な力としては無意味。チベット難民のために努力していたら
娯楽番組を見ている暇もなく、見ようとも思わなくなったというなら
その努力は来世にも持って行けると思う。

292 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 00:28:33 0
>けれども焦りすぎて、霊的な背景を理解しないまま、ただ戦争の恐怖から
>免れるために「現実的な方法で」平和を求めるのなら、それもまた
>アーリマンの手中に落ちるように思う。

平和になればいいじゃん。
霊的な背景を理解した行動と、その現実的な平和との、違いの解説をしてよ。
読んでて意味わかんないよ。
お願いしまーす。

1000年後なんて、、、10年後にはできると思うよ。
人間を馬鹿にすんなよw

ってかあんた、他人が決めた行動に無意味とか、よく言えるね。
我慢すること大事だと思うけど、
殺人鬼にもう殺すの我慢しなよ、で筋が通る話だと思うけど。
我慢からはじまるのだと思うけど、無意味にしないでよw


293 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 00:50:31 P
> 霊的な背景を理解した行動と、その現実的な平和との、違いの解説をしてよ。
「現実的な方法で」平和を求める、とは書いたけど、その方法で
平和になるとは書いてないよ。

> 1000年後なんて、、、10年後にはできると思うよ。
> 人間を馬鹿にすんなよw

そのことは第一次世界大戦のあと、二次、湾岸戦争などのあとにも
そう思って平和を願っていたはずなんだけどね。
その思い込みが、ルシファーの甘い罠だと思うよ。

> 我慢からはじまるのだと思うけど、無意味にしないでよw

それは正直すまんかった。

294 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 01:33:17 0
今第5期だっけ?
第7期まであるんだよな。
宇宙ができて第五期ということは、
物質界全体は単純に138億年X5分の7だから193億年。
あと約60億年近くあるんだ!
第6期の6番目の6の時期が一番恐ろしい時代だそうだ!
それまで後30億年。
前代未聞の最大の戦争や虐殺が起こる。
このスケールで物考えないとシュタイナーは絶対わからないよ。

295 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 02:31:33 0
>> 霊的な背景を理解した行動と、その現実的な平和との、違いの解説をしてよ。
>「現実的な方法で」平和を求める、とは書いたけど、その方法で
>平和になるとは書いてないよ。

なんか、読み間違いが発生してるから、
教えて欲しい箇所だけもう一回聞くけど、以下のね、
>けれども焦りすぎて、霊的な背景を理解しないまま、ただ戦争の恐怖から
>免れるために「現実的な方法で」平和を求めるのなら、

霊的な背景を理解した行動って何? ってこと。

>そのことは第一次世界大戦のあと、二次、湾岸戦争などのあとにも
>そう思って平和を願っていたはずなんだけどね。
>その思い込みが、ルシファーの甘い罠だと思うよ。

ちょ、その戦から、どれほど反省ができてきたと思ってんのよw
1000年も斯かるわけがないな。
あんたはアーリマンの誤謬に犯されてんじゃないのw
思い込みはしてないよ、そんなもの自分にないからね、さっきからあんたが決め付けの思い込みしててウザイんだよ。
ルシファーw


296 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 02:36:59 0
>>294
分かりたくないな。
それって妄想でしょ。
何を分かった気になってんのよ。

297 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 02:41:29 0
大雑把に計算した結果だよ。
わかりたく無い人はいいよ。
井戸の隅っこに生きていたっていいし。
なぜ?に答えるとこうなるだけ!

298 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 02:43:19 0
ルシファーばっかり使うとシュトックハウゼンの「ルシファーの偉大な芸術」を思い出すなあ!

299 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 12:03:51 0
>>291
さすが、するどい指摘ですね。

>娯楽番組を見ている暇もなく、見ようとも思わなくなったというなら

もちろんそうです、でも戦争の恐怖も事実なので両方本当です。
自分が拷問を受けたら耐えられないだろうから、だから助けたい。
たとえ霊的背景があったとしても、見ていられないので関係ないです。

>免れるために「現実的な方法で」平和を求めるのなら、それもまた
>アーリマンの手中に落ちるように思う。

詳しく教えてくれませんか?
例えば何がよくなくて、ではどうしたらいいですか?

>>292さん、ありがとうございます。
たとえ無駄に終わるとしてもがんばってみますよ。

300 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 14:10:51 0
>>294
666の時代って金星進化期じゃなかったけ?
しらべるのめんどう誰か教えれ

301 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 14:42:12 0
>>299
君が求めているのは現実にどう行動すればいいかってことだよね?
だったらここで質問しても答えは出てこないんじゃないかな。
そりゃ親切な人が答えてくれるかも知れないけどね。

ここはシュタイナーとか人智学についてのスレなので、霊学的に
それらの思想を自分の中にどう生かすかについて考えを述べる
ことはあっても、そこから先の現実での行動については、第三者
の位置からこうしろなんていえるものではないし。

>たとえ霊的背景があったとしても、見ていられないので関係ないです。
ここではむしろ霊的背景がもっとも重要視されてると思います。
ただ、こういわれてしまっては、個人的にはもう言葉がないかなあ。

シュタイナーも人智学も、超能力でもなければ魔法でもないので、
現実への働きかけは地道にじわじわと少しずつ、自分に即したやり方
でやるしかないですよ。

302 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 15:57:38 0
>>301
ありがとうございます。そうですね。
答えは出てこないとは思っているのですが、一応聞いてみました。
シュタイナーにすごく惹かれているのですが、まだ勉強不足なので、
シュタイナー的にどのようにに行動するのがいいとか、
そういうものがもしあれば、と思ってお聞きしてみました。

”霊的背景があっても関係ない”というのは、
霊的背景の意味がちゃんと理解できていないかもしれませんが、
それがもしカルマを意味していて、この世の不幸が全てカルマから来るものだから、
因果応報なので、助ける必要はない、または助けても仕方ない――とは私は思えないのです。
もしそうだとしたらイエスキリストも苦しんでいる人々を放っておかなかったですよね。
そういう意味で自分が霊的背景を知っているかどうかと、自分の気持ちは関係ないと言いました。

あと霊的背景が重要なのは理解しているのですが、自分以外の他人の霊的背景って、
知ろうとしてもいいのでしょうか?何か他人の家に土足で入るみたいで気が引けます。

意味がずれてたらすみません。
何か勘違いしていることがあったら指摘してください。




303 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 16:07:25 0
302で追加の質問なのですが、
「超感覚〜」全部読みました。
シュタイナーはこの最終地点まで到達したからこういうことを真実とし書かれているのですよね?
お釈迦様やクリシュナムルティが「必要のないことは知ろうとするな」と言っていたように、
シュタイナーの本を読んていても、同様の教えが説かれているような気がするのですが、
(準備ができていないのに焦って知ろうとするな・・・のような)
こんなに一般人が相当理解できそうもないことまであからさまに本に書いてしまうことは
矛盾にはならないのでしょうか?
自分の前世のことを知ろうとするのはよくないけど、
霊界の真実は誰でも全て知ってもいいということでしょうか?


304 :考える名無しさん:2008/04/16(水) 18:40:05 0
>>222

食い物で、霊性が高い低いは関係ないでしょ

ヒトラーは、菜食主義者で有名だし、ナチスの幹部連中には菜食主義が流行ってた
みたいだし、大幹部ルドルフ・ヘスは、バイオダイナミック農法でつくった野菜の
大ファン、ナチスの幹部なかにも人智学を擁護する人がいた。

だからって冗談でも、ヒトラーの霊性が高かったんだというのは、なしよ




305 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 04:54:20 0
肉食すると動物を殺すものだから間接的にも罪になりやすいのだ!
良くないカルマが増えるのだ。
カマロカの滞在期間も長くなるよ。

306 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 04:57:09 0
それでも俺は今肉を食おうとしているが、
肉を食わないと腹が減って寝たきりになってしまうのだ。
ほとんどへなへなの病気だね。
肉を食うと力が出て力仕事でも平気でどんどんできる。
自分にとっては事実上健康になれる。

307 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 06:54:14 0
>>304
俺も実は関係ないと思ってる。
このスレッドを使って証明も出来るのだが、
ちょっとやめておこう・・・。

>>305
間接的にもと言うのなら、菜食者も肉食の恩恵を
間接的には間違いなく受けている。
それに、そもそもそれは、肉食も菜食も同じ事だと思う。

>>306
人類はまだ食事を止められる段階ではもちろんないだろう。
だから、今必要なのは、感謝する事、そして無駄にしない事かな。

無駄にしないというのは、食べ物を粗末にしないという事もあるけど
食べて得たエネルギーを、自分が世の中に貢献する事に換える
という事、これも、「彼等の死を無駄にしない」だと思う。

>肉を食うと力が出て力仕事でも平気でどんどんできる。

だから、これはいい事だと思うよ。

308 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 16:45:42 0
生まれつきそういう体質の人もいるのだよ。
一概に肉食を否定できない。

309 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 18:02:05 0
ヒトラーはシュタイナーの弟子の一人で
トリプルソウルだったから意識がもの凄く広く
地球全体を軽くカヴァーしてたんだって
霊性が高くてもユダヤ人に対する葛藤のため
ダークサイドにいっちゃったんだとさ
霊性が低かったら小悪党になるだけだしね

310 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 19:03:16 0
何でその弟子が当時の人智学を禁止するの?

311 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 19:11:33 P
>>309 何を読んだの?

312 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 19:44:19 0
>>310
元弟子だったからこそダークサイドに
いったあと人智学を最大の脅威だと判断したから
>>309
ゲリボネ(○リー・○ーネル)の対談集だと思う

313 :考える名無しさん:2008/04/17(木) 20:30:53 P
ロマゾフィーは別刷れたてなよ

314 :考える名無しさん:2008/04/18(金) 00:16:19 0
ヒトラーが弟子なわけないけど、霊感みたいなのは、あったみたい
NHKのドキュメンタリーでヒトラーが第一次大戦に従軍したとき、前線で、
頭の中から聞こえる「声」にしたっがて、移動したら、もといたとこ
に砲弾がおちたという逸話があった。

ナチスでオカルトといったら、オカルトオタクで副総統のルドルフ・ヘスです!

彼は、トゥーレ協会の会員だし、あのカール・ハウスホーファーの弟子ですよ

ちなみに
ヘスが、独英講和をまとめようと、単独でと渡英しちゃうまでは、ヴァルドルフ
学校も閉鎖されずにすんでた。

315 :考える名無しさん:2008/04/18(金) 16:01:45 0
偏見や独断ほど認識の邪魔になるもの
はないとこのスレが警告してくれてますね

316 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 03:56:30 0
>>303
最終的には、判断しずらいものはすべて保留しています。私は。
真に受けてません。

普通に生活しています。
善良な私であるように務めればよいと思いますよ。
間違ったらその都度直せばよいだけですし。

シュタイナーのような物語の世界観をまともに受けるにしても、
たとえば、映画を見たら、その世界は映画の世界だな、と距離感が分かりますよね。
そのように、シュタイナーの世界と、自分の世界の判断がつくように距離感をもってるといいですよ。
そうしとけば、話半分で真に受けて聴けるので、迷うことはなくなるかもです。

最終的には、自分で思考できるようになることが大切です。

317 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 16:28:22 0
>>297
では、具体的にそれが事実であるという説明をしなさいよ。
それができなければ妄想でしょう。
説明もしないのならば誤解を広げるだけだと思う。

318 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 16:36:24 0
>>307
いや、証明していいでしょう、そのために話してるんだから
>>301のような「だったらここで質問しても答えは出てこないんじゃないかな」
「ただ、こういわれてしまっては、個人的にはもう言葉がないかなあ。」
こういう閉じ込め方で自らを終わるのではなくて、
自分の事実を証明するための対話としてこういう機会があるんだよ。

>>315の「偏見や独断ほど認識の邪魔になるもの
はないとこのスレが警告してくれてますね」のこれも過程であって事実ではないよ。
それぞれのレスにはその背後に伝えたいことがあるにも関わらず、
他人はまだはじめの一言ではそのすべてを知ることはできない。
だから他人がそれを聴かずして判断をしてると真意が見えないままになる。
そのために主体で持って発言してる人は自分の意図を責任をもって語る必要がある。

319 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 21:50:03 0
肉食は結構深刻なカルマを作るよね。
動物の苦痛とストレスの感情がアストラル体にあって、死後、その肉を食うと、
まだアストラル体が肉に残ってるから、それが人間のエーテル体に苦痛とストレスを刻み込む。
このカルマは結構嫌なことだよ。
鈍感な人は今は気づかないだろうけど、来世にブサイクな容姿になったり病気持ちになったりするからね。
エーテル体は人体の原型だからね。

320 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 21:57:17 0
カルマというのはシュタイナーの本を読んでる人でももの凄い勘違いをしてる人が多い。
神様が天から自分の一生の一部始終を見ていて、悪いことをしていたら来世で
辛い運命を与えるとかいう類のことを、人智学をかじってる人ですら信じてたりするけど、
常識で考えて、そんな暇な神様が居るわけないじゃん。

カルマはそんな人為的・作為的なことではなくて、単なる自然現象・物理現象にすぎない。
自分と自分にまつわる人間や動物達の感情(アストラル体)が、エーテル体に刻まれる。
アストラル体は人体を超えてどこまでも広がるので、離れていても影響が及ぶ。
死後はエーテル体に記録された感情記憶と表象記憶のうち、表象記憶が捨てられる。
表象記憶(言葉や思考)は脳の働きがないと保持できない情報だから、脳が死ぬと消える。
そして死後に残った感情記憶を逆方向、つまり老人時代から若年時代に向けてリプレイする。
ここでいろんな人が自分に対して抱いていた感情を、見せつけられることになる。
死後の魂は、脳による自己防衛や正当化ができない無防備の状態だから、これは強烈な印象を伴う。
ここで激しく反省・悔恨したことで、来世の生き方の基本方針ができあがる。
悪いことをしたら自分を責めるような運命を選び取る人生になる。
エーテル体は人体の原型でもあるから、悪いことをしたら病気になったりブサイクになったりもする。
これは天罰ではなくて、単なる物理現象だ。

カルマを担うのがエーテル体だということは絶対に忘れてはいけない。
エーテル体にやばい感情を記録しないで済むような生き方をした方がいい。

321 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 22:16:09 0
ミートホープの社長が豚みたいな顔なのもカルマ。
動物系のカルマは結構怖かったりする。
感情だけの生き物だから。

322 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 22:23:06 0
『薔薇十字会の神智学』だけ読んで書いてるような印象が…
カルマを考察するに、個人の人生だけ勘案するのは一面的だと思う
カルマには、善なる霊による人類救済の意味や、
神々の人類の成長を通しての進化とか
民族のカルマ、地上の人生におけるカルマ的現象とか
他にも考察すべきことは山ほどあるからね
あと、法則に基づいた現象と意味で使っているようだけど
「物理現象」と言う表現はどうかな

323 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 22:28:31 0
まぁそうやってビクビク生きてなさいって
来世はちょっと恐ろしい環境に生まれるかもしれないけど

324 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 22:30:10 0
>>322
カルマにはこういう種類もある、ああいう種類もあると述べることで、>>320に書いたことを否定できる訳ではない。
それは発言の流れを無視した、単なる知識の披瀝にすぎない。

325 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 22:44:08 P
ふうん、
病気とか不細工とかが問題なの?

326 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 23:14:01 0
>>325
あなたにとっては普通のことかもしれないが、現在、美男子で健康な俺にとっては問題だ。

327 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 23:49:01 0
動物のカルマは前世が豚や蛆虫だったとか?

328 :考える名無しさん:2008/04/20(日) 00:04:25 P
>>326
承知した

329 :考える名無しさん:2008/04/20(日) 00:17:55 P
>>302

> ”霊的背景があっても関係ない”というのは、
> 霊的背景の意味がちゃんと理解できていないかもしれませんが、
人間はどんな時でも一人で生きているわけではなく、
天使や悪魔、四大の霊がどのように人間と関わりを持って生きていると感じます。
いわば、いろんな存在に助けられて暮らしているのだと。
それを無視して、個人のカルマだけに目を向けても、狭い理解しかえられないと思います。

> それがもしカルマを意味していて、この世の不幸が全てカルマから来るものだから、
> 因果応報なので、助ける必要はない、または助けても仕方ない――とは私は思えないのです。
> もしそうだとしたらイエスキリストも苦しんでいる人々を放っておかなかったですよね。
> そういう意味で自分が霊的背景を知っているかどうかと、自分の気持ちは関係ないと言いました。
それは人間としてとても大切なことだと思います。
人間の生活をむりやり料理に例えるなら、カルマというのは素材に例えられるのではと
勝手に思っています。確かにその人のカルマはあるわけですけど、それは
その人が現世を生きる「前提」であって、どのような料理に仕上げるのかは
その人の意思、あるいは自我によるのだと思います。その料理の作り方が
よく分かっていないようなら、レシピを教えてあげることはできるかも、と思います。

330 :考える名無しさん:2008/04/20(日) 00:51:51 0
>>316
ありがとうございます。

>最終的には、判断しずらいものはすべて保留しています。私は。

>善良な私であるように務めればよいと思いますよ。

>最終的には、自分で思考できるようになることが大切です。

そうですね。今他の本も読んでみて疑問に思うこともあるので、真に受けないことにしました。神秘的なことは真実でも嘘でも、結局自分の生き方には変わりないと思いました。

>>329
ありがとうございます。

>天使や悪魔、四大の霊がどのように人間と関わりを持って生きていると感じます。

霊感のない私にはその辺りの理解がまだ難しいのですが、
地球は悪魔の方が強いんでしょうか・・・
天使が力の方が強ければとっくに平和な世の中になっていたのでは・・・と思うと悲しいです。

331 :「機械的唯物論」者 ◆qLEvE9bPRw :2008/04/20(日) 06:54:26 0
私もシュタイナーに昔から興味有ります・・・。
機械的唯物論の真理はつまらなすぎるのでやめました・・・。

332 :考える名無しさん:2008/04/20(日) 23:18:52 P
> 地球は悪魔の方が強いんでしょうか・・・
> 天使が力の方が強ければとっくに平和な世の中になっていたのでは・・・と思うと悲しいです。

人間が肉体の衣をまとっているということは、そこに悪魔の力が働いているのだと言えます。
死後の世界では肉体がないので、他人の魂の状態を「直に見る」ことになるので
善と悪はおのずと、相容れない状態にあるわけです。
しかし人間がわざわざ肉体をまとって霊的な目を暗くしたのは、そこから学ぶ必要が
あったと言えるのではないでしょうか。
昔の修行法では、悪であるところの肉体を痛めつけて霊界へ昇っていこうとしたわけですが、
現在では、肉食なども含めて、悪と向かいあうことで自分なりの答えを導き出して
自分のやり方で霊的な道を探すことが多少なりとも求められていると思います。

333 :考える名無しさん:2008/04/21(月) 04:31:03 0
「霊的」とか「悪魔」とか書かれるとこっちは書く意欲をなくす。
もっと自然科学的に論理的に語ってくれ!

334 :考える名無しさん:2008/04/21(月) 23:49:48 0
ちょっと皆さんに質問なのですが、
悪想念(恐れ、怒り、悲しみ、憎しみ等マイナス感情)がマイナス波動を出すとか、
ルシファー(?)のエネルギーになるので、常にプラス感情を出すようにって、
よく言われてますよね。
自分自身のことでくよくよせずに、という意味ならわかるのですが、
例えば世の中の惨劇に対しても、悲しみも感じずに笑ってたらまるでヒトラーじゃないですか?
どう理解するべきなのでしょう?

335 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 00:27:22 P
恐れや憎しみは分かるけど、正義感からの(胆汁質的な)怒りというのもあるし、
悲しみは必ずしも悪いとは思わないけど、そもそも誰がそんなこと言ったの?
スピリチュアルは無責任になりやすいから混同してほしくはないな。

336 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 00:31:28 0
>>333
そりゃ、意欲をなくすのは君の欠点じゃないか。

比喩的に悪魔や霊的と使ってるんだろうから、
その言葉に見合うイメージを自分で補うことが、解決への糸口なんじゃないかな?
もちろん、聴き手のために分かりやすく話すことは大切なのは分かる。

それに、悪魔や霊的という言葉で意欲をなくしてしまう
その君の自然科学的な生活もここのみんなには有意義かもしれないから、
それも報告すれば良いかも。

自然科学が好きなら、ここで聴くより
回りの現実を見たほうがよっぽどためになる。
文字を解して言語でやりとりする以上、誤差や想像は交じる。
こんなスレで一人の発言に期待するよりかは、
自分で情報の海から吸収したほうがよっぽど有意義だよ。
人に文句言うなら、まずは自分の有意義な経験を話したほうが対等だよ。

結局は、精進、に尽きると思う。

337 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 01:00:13 0
>>334
惨劇に対しては怒っても憎んでもいいんだよ。
それが善の判断でしょ。

善的に生きることが、すべてのことを喜べっていうふうに解釈しないでいいよ。
そんな感じで、惨劇までも喜ぶ、みたいに今迷ってんじゃないかな?
惨劇は、怒っていいよ、憎んでいい、
その判断があるから、改善しようとできるんだから。

ただ、シュタイナーが言うような、感情をおさえる行は、
そのような人間関係で生まれた悪い想いというのは、
けっこう自分の利己的なものだったりするから、
まずは他人の気持ちも汲んで、それで自分の感情が正しいのかもう一度確認して
怒りや憎しみを解消して、ちゃんと相手と話し合おうよ、みたいな感じだと思う。

だから、世界で起きてる惨劇に対しては自分は悲しむよ。
けど、自分は惨劇の当事者じゃないから、
悲しみにうちひしがれてしまう、ということはしないかな。

あとね、自分もポジティブに生きようとか思ってた時あるけど、
ネガティブやポジティブの判断ってのも、しずらいものなんだよね。
自分的に、落ち込んでるような感じの時がネガティブだ〜、とか落ち込んでたけど、
もしかしたら、その落ち込んでる感じの時もポジティブなのかもしれないし。
あんまり、ネガティブポジティブの感情は気にしないでいいと思う。
ネガティブポジティブの両方があるから正常な判断になるんだと思うし。

ようは、回りに対して道徳的倫理的に善的な行動ができたら、それでいいと思う。
それができてたら、自分がポジティブでもネガティブでもどうでもいいやって。
もちろん、ネガティブというものがあるなら、
それに向かって改善できるように、自分の感覚、心、思考を観察し続けてるけどね。

338 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 01:15:20 0
337の最後の2行、間違った。

×もちろん、ネガティブというものがあるなら、
それに向かって改善できるように、自分の感覚、心、思考を観察し続けてるけどね。

○もちろん、ネガティブというものがあるなら、
ポジティブに向かって改善できるように、自分の感覚、心、思考を観察し続けてるけどね。

339 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 10:36:51 0
シュタイナーだって現実的なことに
関わりすぎて一時的に霊視力失ったりしたんだろ
怒りや悲しみは現実と結びつきすぎるとかの性質があんじゃねーか

340 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 12:10:42 0
>>335〜339
みなさんどうもありがとうございます。
やっぱりそうですよね、安心しました。
利己心か利他心かで分けて考えていいのですよね。

シュタイナーは他人を批判してはいけないと説いていますが、
例えば世の中で起きている虐殺や人権侵害のように
明らかな悪に対しては批判していいのですよね?

339さん、それは利他的な怒りや悲しみも悪い影響があるってことでしょうか?


341 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 13:35:56 0
ロマゾフィーのおっちゃんもよく政治家の批判してるから大丈夫でしょ

342 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 16:59:31 0
「いか超」はイザラ書房と筑摩書房のがあるけど内容はまったく同じですか?

343 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 17:19:59 0
少し関係がありそうなところを抜粋してみる。


たとえば誰かが、われわれを侮辱したとしよう。
神秘修行をする以前には、侮辱した相手に対して敵意を感じ、
怒りがわれわれの内部に燃え上がった。
しかしこのような場合、神秘道の修行者の心中には、
直ちに次のような思考内容が立ち現れる。
「このような侮辱によって私の価値が変わるわけではない」。
そしてこの侮辱に対して、必要と思われる処置を彼はとる。
怒りからではなく、平静な心を持って。
勿論すべての侮辱を甘んじて受け入れよと言うのではなく、
別の誰かが不当に侮辱されたとき、
当人に代わってそれをとがめる場合のように、
静かに確信をもって、
自分の人格に対して加えられた侮辱をとがめればよいのである。
(いか超、実践的観点)

344 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 21:14:15 0
純粋な怒りというものもあるからなぁ。
オーラ視すると真っ赤。

ただ、己の中の「悪にもなれる可能性」に気をつけていると
単純かつ攻撃的な他者批判のなかには、とどまってはいられなくなる。
・・・気がする・・・。

それはかつての私だったかもしれないし
これからの私かもしれない

そのものたちの周囲の環境によってそうなってしまったのではないか、という視点

何にあったかな。自由の哲学だったか、いか超だったか・・・。

罪を憎んで人を憎まずってとこかしら・・・?

345 :考える名無しさん:2008/04/22(火) 23:08:03 0
>>342
悪い影響というか、実際問題として
怒りや悲しみといった感情に振り回された状態では
利他的行為も、あまり良いものにならないと思うんだよね。

ここの>>258さんの働きかけ(最後の数行)なんて
分かり易いと思うけど。
ワッと感情的になっている人には、私も同じ事を言うよ。
「とりあえず落ち着こうぜ」って。

346 :考える名無しさん:2008/04/23(水) 02:38:43 0
>>340
339のは、霊視者の能力として、怒りや憎しみがあると判断が誤り
霊視しにくい、とかそういう指摘だと思う。

批判について言えば、批判はどんどんしていいと自分は思ってるよ。
相手をたんに罵るのはまずいけど、
正しい判断があってそれを伝えたいならお互いの理解が進むし、
自分も自分自身が間違ってたらどんどん相手から批判してほしいよ。

以下↓辞書からコピー
(「批評」も調べてみたらいいかも、
自分の思ってるイメージと、その字の意味って調べてみると違ってたりするから)。

ひ‐はん【批判】 [名]スル

1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を―する」「―力を養う」

2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の―を受ける」「政府を―する」

3 哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。

347 :考える名無しさん:2008/04/23(水) 02:50:24 0
>>342
それ訳者は同じ? 同じだったら内容も同じような気がするけど。
ちなみに現物見てないから、臆測です。

自分は「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」と
「いかにして高次の世界を認識するか」の訳者が違うのをもってるけど、
内容は原文が同じだから同じなんだろうけど、
訳す単語がそれぞれで異なってたりするから両方見ると面白いかも。

片方の本では印象に残った内容も、もう片方だと訳す単語が違くて
あまり印象に残りづらかったりとか、自分的にはあったよ。

348 :340:2008/04/23(水) 21:17:15 0
みなさんありがとうございます。
”罪を憎んで人を憎まず”は心得ているので、
怒りや悲しみは、その”人”ではなく、その犯罪(またはそれを起こさせた極悪想念)に対して向けるように心がけています。
確かに時間が立つと冷静になれます。
でも冷静になることが、自分の中の正義感を薄めてしまうような気もします。


349 :348:2008/04/23(水) 21:56:35 0
あとカルマ論に疑問を感じたのですが、
死後自分のしてきた悪事を見させられて、霊性を高めたいと再生を望むのなら、
なぜヒトラーや、その他大勢の冷酷虐殺者のような再生を選ぶ魂がいるのでしょうか?

また明らかに魂を鍛えるどころか堕落をもたらしそうな、
搾取の上に成り立った放蕩贅沢三昧の貴族階級を選ぶ魂は、
何のためにその肉体を選ぶのでしょう?


350 :考える名無しさん:2008/04/23(水) 22:17:58 0
なぜヒトラーや、その他大勢の冷酷虐殺者のような再生を選ぶ魂がいるのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼らの魂はもう再生しないでどんどん動物界に落ちていくそうですよ。

搾取の上に成り立った放蕩贅沢三昧の貴族階級を選ぶ魂は、 何のためにその肉体を選ぶのでしょう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは普通前世が貴族によって搾取された魂の生まれ変わりです。

351 :348:2008/04/23(水) 23:06:06 0
>>350
ありがとうございます。

>彼らの魂はもう再生しないでどんどん動物界に落ちていくそうですよ。

もう再生しないなら、もうなくなってもいいと思うんですけど、
全然減ってないどころか、人口増加に合わせて増え続けているような気もします。

>これは普通前世が貴族によって搾取された魂の生まれ変わりです。

もしそうなら、復讐にのために再生するということですよね。
本来の魂のための再生とは違うのではないでしょうか。


352 :考える名無しさん:2008/04/23(水) 23:58:15 0
進化には二種類あって愛進化と自我進化なんだけど
前者が増えるほど後者もどんどん増えるんだと思います
進化か退化か?ではなく愛か自我か?なんじゃないかなと思います

転生はバランスさせるためにもあるので
前世で極悪人だった魂は今生では過度に善人であろうとしたりするようです

353 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 00:38:54 0
叡智が変容したものが愛ならば、
愛か自我かの二者択一ではないような気がする。

進化の二種類ってどこで言ってるの?

下一行はなんとなくわかる。

>>349
>冷酷虐殺者のような再生を選ぶ
あらかじめ選んでるわけではなく、この世で生きてくなかで
暗黒面に落ちてしまったのではないかと考えないの?
どうもカルマの解釈が・・・。

あと、このスレは、2ちゃんだということをお忘れなく。
玉石混合ですからね。
結局は、自分で思考して自分でサニワしなければなりません。
私が書いてることも含めて、なんでも鵜呑みにしないように。

354 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 00:48:59 0
混淆

355 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 00:50:11 0
うさちゃん?

356 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 06:12:51 P
> この世で生きてくなかで 暗黒面に落ちてしまった
スターウォーズのエピソード3思い出した

357 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 07:23:57 0
シュタイナーの思想の振りをして
ニューエイジだかスピリチュアリズムだかの思想を
書いてる人が多いような気がする。

区別してくれ。

シュタイナー以外の人の思想を書くなとは言わないが、
書くのであれば、前置きとして
「これは○○という人の考えなんだけど」
などの断りを入れてくれ。

358 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 09:25:53 0
その前に違いを教えてくれ

359 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 11:19:10 0
>>357
自分の理解を話してるんでしょ。
シュタイナーにかこつけなくてもいいと思うけど。
それだったらシュタイナーの本だけ読んでればいいのだし。
こういう交流の場ではこれが普通なんじゃないの?
シュタイナーが主役でもあるけど、
それを読んでる自分たちが主役なんじゃないの?
あなたわがまま言ってるよ。違う?

360 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 13:24:24 0
区別は必要なんじゃないの?
スレタイにシュタイナーと人智学とあるのだからさ。

人智学の考えがわからなくて、知りたくて質問してる人に対して
何の前置きもなくシュタイナーとは違う考えを話したら
その考えはシュタイナーのものなんだと勘違いしてしまわないか?

自分が読んでてあれ?それ、シュタイナーと違わないか?
と思ったときには、出典を問うようにはしてるけどね。
答えてもらえないこともあるがw

361 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 17:52:29 0
シュタイナー以外の人の著書でも大体カルマ論は一致しているよ。
矛盾しなければここに書いてもいいだろう。
それだけシュタイの正当性が証明されるのだから問題は無いね。

362 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 18:47:19 0
主体ナー

363 :考える名無しさん:2008/04/24(木) 23:48:30 0
357.359ともに一理だね。

さて、考え方に興味をもちそれが人間の深奥に関わるものだと
それが正等あるいは真理、事実に近ければ考え方そのもの
と自分は同化していくだろうし、誰の主張という区別もなくなる
だろうね。理論や主張は考え方だとすれば世界の一部であっても
真実とは呼べまいね。それはその人の物になる。

人智学はシュタイナーの思想だけれどそれはやはりシュタイナー
固有のもの。シュタイナーの考えだから。
しかし語られた内容のほとんどは真実や真理をシュタイナーが語った
ものであって、シュタイナーのものではない。アストラル体やエーテル体
はシュタイナーが造ったわけではないから。

薔薇は赤いは事実でもそれを最初に主張した人の考えや理論
だからではない

ただシュタイナーはわれわれのような凡人とは違う故に、われわれが
心の奥から響いてくる言葉に表現できない感による「かもしれない」もの
を学問的に系統だって知らしめてくれたような気がするね。

まあそう思うわけだ。ではおやすみ。


364 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 00:43:43 0
>>360
区別は必要だね。
なんか君の言ってることが他人の思想の排除のように聴こえたので
それは守りたかった。
そしてシュタイナー思想を語るのであれば、
「」をつけての文章からの引用でしか正確ではないと思う。
君が言うように、個人的にシュタイナーから学んだ者の発言であれば
もうそれはシュタイナーではなくその個人色が強くなるのは必然だろう。
なのだから、いちいちシュタイナー思想なのか確かめなくても読めば分かる。

初心者がシュタイナー思想が欲しければ、本を読んだほうが一番いいはず。
ここでの対話はシュタイナーの引用が出てきても、
文脈からの一部分なのだから意味も伝わりにくいし、その個人に見合った吸収率も低いと思う。
なので、必然的にこのスレでの対話は、
シュタイナーから離れた個人的価値観の色合いが強まると見ている。
シュタイナー思想がほしければそもそも本を読むのが一番いい。

矛盾してるんだよ、シュタイナーがいなくて対話してるのに、
シュタイナーと違うだろ?なんて言ってるのは。
違うんだよ、そもそも。
シュタイナー思想を知ってるのなら、自分がどんどん書いてみせなよ。
人に答えをめぐんでほしいのなら、自分が知ってるシュタイナーを書いてから文句を善いなよ。

そして私が大事にしたかったのは、
シュタイナーを読んだ者がしている、今日に生きてる生活の実践だな。
だからシュタイナーと丸々同じでなければいけないとは思っていない。
今日に生きてるその人の心情や考えを聞きたいのが第一だな。

365 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 10:51:24 0
>>364
360だが。

自分が知ってるシュタイナーは書いてるよ。
なるべく出典つきで。
それは、よくわからない人でも実際に本にあたれるようにという配慮として。
また、自分の理解不足を他の人が指摘しやすいように。

どうも私と他の誰かとを同一人物とみなしてるようですね。
たぶん別人ですよ。そこは守りたいな。

366 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 17:29:46 0
神智学ってデイビッドアイクが批判してたんですね。
フリーメイソンが出資してたって。
やっぱり何も信じないことにします。

367 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 17:43:08 P
なぜここで、シュタイナーが批判した神智学の名が?


368 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 17:54:17 0
シュタイナーって神智学を脱退したのに本のタイトルに神智学の用語が多く出てくるのはなぜ?

369 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 19:13:55 0
シュタイナーが批判したのは
ブラバッキーがクリシュムナリティとかいうインド人を
マイトレーヤの再臨だとか言って持ち上げ始めたからだろ
神智学自体を批判したわけじゃなくて

370 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 19:14:48 0
シュタイナーが神智学抜けたのは、ただクリシュナムルティのせいだと思ってました。
神智学と人智学ってそんなに教義の内容も変ったんですか?
でももともとフリーメーソン出資の神智学だったことは事実ですよね。
それがナチに影響与えてしまったことも。
ヒトラーは黒魔術師だったんですね。


371 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 19:33:28 P
教義の内容って何だ?

372 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 19:35:01 0
>>370
>でももともとフリーメーソン出資の神智学だったことは事実ですよね。
>それがナチに影響与えてしまったことも。

ソースは何だよw

373 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 20:27:18 P
キリストをどう捉えるかというのは、かなり重要だと思うぞ。
人智学にとっては「人類の代表者」であるから、人間が存在する意味そのものが変わるかと。

374 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 22:03:06 0
>>372

検索するといろいろでてきますよ。

ttp://www.mamutan.com/e-water/ooinaruhimitu.html
ttp://satehate.exblog.jp/m2008-03-01/
ttp://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/200706/archive

3つ目のサイトではイエスもキリスト教もフィクションだったと書いてありますね。


375 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 22:46:26 0
>>374
見たけど、「霊とか信じてるヤツってバカじゃーん」とか
思っている人達が聖人らをこき下ろして書いた記事を、
さらにそれを読んだ、常に「霊とか信じてるヤツってバカじゃーん」
と思っている人達がほくそえんで、さらにそれを引用して記事を書き・・・

みたいな印象しかないべ

376 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 23:01:46 0
キリストの降臨に驚く神々

「神々(高次霊のこと:訳者)はキリストが天界を去り、人間の内に潜りこむ様子を見ていました。
この時、人間界にとっては、キリストが現れたわけですが、
ある種の霊界にとっては、キリストの姿は消えてしまったのです。
そしてキリストは復活をすることによって、
地球の内から、いわば星のように輝きながら姿を現わし、
地球圏外のある種の霊的存在たちはその輝きを目撃したのです。
この星の輝きは、地球からその霊的存在たちに向け、霊界のなか深く、光を投げかけたのです。
霊的存在たちの側では、ゴルゴダの秘儀を描写して、こう言います:
「地球からひとつの星が輝きだし、霊の国に光を放射し始めた」と。
そして、キリストが人間の体の内に潜りこみ、人間の体の内で死を共に体験したということは、
霊界にとって、極めて意味深いことに感ぜられたのです。
なぜならキリストは、人間の体の内で死を共体験することによって、
キリストのかつての仲間の神々がさしあたりできなかったことを、
その死後、直接行なうことができたからです。

このかつての仲間の神々とって、人間が昔、地獄と呼んでいたものが、
やはり自分たちと敵対する世界でした。
しかしこれらの霊的存在が及ぼす力は地獄の門の内側には届かなかったのです。
その力は人間に及ぼされましたが、一方、人間の力は地獄の中まで入りこんでいたのです。
これは人間が、冬期にアーリマンの諸力の内に無意識にはまりこんでいくということであり、
春にこのアーリマン諸力が、大地からたち昇ってくるということです。
神的霊的存在はこれを自分たちに対立する世界と感じていました。
彼らは、その諸力が地球からたち昇ってくるのを見、この世界を実に厄介なものに感じていました。
しかし、彼らはこの世界と接触するには、人間を介する回り道をとるしかなかったのです。
彼らはこの世界をいわば、拱手傍観するしかなかったのです。
キリストは地球に降り、自ら人間となることによって、
このアーリマン諸力の領域に降りていき、それらをうち負かすことが出来ました。
このことは、信仰の中では、キリストの地獄行という形で表わされています。」

ttp://www.higusumi.com/japanisch/steiner/sekai/sekai_8.html

377 :考える名無しさん:2008/04/26(土) 04:17:40 0
↑そのアドレスいまはなくなってしまったシュタイナー著作翻訳者のHP、なつかしい

その翻訳者の掲示板で翻訳者に喧嘩をふっかけていたえせ霊能者を思い出すはぁ

その自称霊能者は類魂を崇めてて、もろスピリチュアリズムにそまっていて、
さにわの話とかする。

人智学では、スピリチュアリズムみたいに霊媒を使って、さにわするなんて、
シュタイナーが一番嫌っていることなのに

378 :考える名無しさん:2008/04/26(土) 17:50:06 0
彼の「神秘劇」をオペラにしてみたい!

379 :考える名無しさん:2008/04/26(土) 23:53:04 0
最後に思いやりの間違った例を挙げる。
再び私が一番よく知っているカルトから引用する。
最初のシュタイナー学校で開かれた教師間会議のとき、
シュタイナーは学習障害児である小さな女の子の例を分析し、
この少女に対して教師にできることがあまりないのは、
この子が本当は人間ではないからであると説明した。
人のなかには、こうした偽人間が多く含まれており身体の中には悪魔が詰まっている。
[29]このコメントに逆上した教師はいなかったようだ。
また、私がこのコメントを見つけた2巻セットの出版者もそうである。
このセットにはフランス人の犯した「ひどい残虐行為」という悪名高いコメントも載っている。
出版者はフランス・バッシングと人種差別についてはお詫びせざるを得ないと感じていながら、
実際は悪魔であるが仮に人間の姿をしているという記述にはお詫びも説明もない。

つまり、進化向上してゆく人間とその他全部の劣った種類(私たちが戦うことを運命付けられた有色人種、
人間ではない人間、悪魔)との差別が人智学の世界観の土台になっているからである。
シュタイナーはおそらく自分の言葉を何一つ間違っているとは思っていないだろう。
「年をとった人のなかに非常にたくさん人間ではない人間が含まれている。」
シュタイナーは教師たちにこのことを口外しないよう注意した。
「我々が人間ではない人間がいると言っていると人が聞いたら、
何と言われるか想像してみなさい・・・このことは世界に向かって叫びたくない。
そんなことは叫びたくない。」
[30]ルドルフ・シュタイナーにはほんの少しでも良心があったのだろうか。
他人の人間性を無視する悪漢や奴隷商人やナチと比べても、情状酌量の余地があるだろうか。
そして、シュタイナーは一生の中でおそらくたった一度、支持者に本当の知恵を授けた。
黙っていなさい。ここで私たちが話し考えたことを明かしてはならない。
人はおののくであろう。
だから、口を閉じよ。
そして、信奉者はその通りにしている。

ttp://steiner.jpn.org/hihan/artunholy.html

380 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 00:20:30 0
>>379
こういうのも人智学を理解しようともしない怠惰な人間が
自分に都合のいい箇所だけひっぱってきて
シュタイナーをこきおろしたいだけの記事じゃないのー?

381 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 00:47:47 0
障害を持つ人に対して「人間としては中途半端な存在」なんて言ってるしなぁ。

シュタイナーは、それだけ「人間」というものを高く見てるんだと思う。
一般に使われてる意味とは、ちょっと違うんだろうな。

これ、実際にシュタイナーが言った台詞だとしたら、
悪魔が「詰まってる」、って言い方にヒントがあると思う。
「年をとった人のなか」に、と限定しているところもね。


382 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 01:27:24 P
 シュタイナーの言葉は、(聞くところによる)LSDのトリップに失敗したときのようでもある。
思考がとび、感覚的現象が変化し砕け散る。正常な現実は消えてゆく。
しかし、これが肝心な点だろうか。シュタイナーや信奉者たち多くの信仰深い人にとっては、肉体の感覚で知覚できる客観的な物質宇宙には実体がない。
そういう人にとって、本当の現実とは合理主義者が神秘的、隠された、おそらく存在しないとまでいう王国の方である。
子どもに真実を真実ではないと言い、真実ではないことを真実であると示すことは、精神的虐待の深刻なケースといえよう。

 シュタイナーは自分の教義が真実であり、予言者として直接感知したものであると主張している。
しかし、シュタイナーの作品を読むと、実際には神智学をくまなく引っ掻き回したということがすぐに分かる。
バラ十字、神話、寓話、古代カルト物語、おとぎ話、あらゆるファンタジーと夢である。
人智学で使う伝説は、世界中から少しずつ収集した想像上の思索、空想物語の一覧表である。一例を挙げよう。小人である。
「地球上のあらゆる場所には予言者の視界で見える生き物がいる。・・・小人は大勢が集まってうずくまっていることができるらしい。
そして、地表が開いたとき、バラバラになって飛び散るのである。・・・小人にはたくさん名前がある。ゴブリン、ノームなどである。」[27]

 もう、たくさんだ。ルドルフ・シュタイナーは歴史上、星の数ほどいた精神錯乱した予言者の一人である。

http://steiner.jpn.org/hihan/artunholy.html

この人、論理的に文章を書けないのか?

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