ルドルフ・シュタイナーと人智学を語るスレ
- 1 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 11:45:39 0
- 前スレが落ちたので新たに立てときました。
スレタイが継続になっていないのでVol番号は入れません。
過去関連スレについては2以降で案内します。
ということで思うがままに語らいましょう。どうぞ。
- 368 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 17:54:17 0
- シュタイナーって神智学を脱退したのに本のタイトルに神智学の用語が多く出てくるのはなぜ?
- 369 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 19:13:55 0
- シュタイナーが批判したのは
ブラバッキーがクリシュムナリティとかいうインド人を
マイトレーヤの再臨だとか言って持ち上げ始めたからだろ
神智学自体を批判したわけじゃなくて
- 370 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 19:14:48 0
- シュタイナーが神智学抜けたのは、ただクリシュナムルティのせいだと思ってました。
神智学と人智学ってそんなに教義の内容も変ったんですか?
でももともとフリーメーソン出資の神智学だったことは事実ですよね。
それがナチに影響与えてしまったことも。
ヒトラーは黒魔術師だったんですね。
- 371 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 19:33:28 P
- 教義の内容って何だ?
- 372 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 19:35:01 0
- >>370
>でももともとフリーメーソン出資の神智学だったことは事実ですよね。
>それがナチに影響与えてしまったことも。
ソースは何だよw
- 373 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 20:27:18 P
- キリストをどう捉えるかというのは、かなり重要だと思うぞ。
人智学にとっては「人類の代表者」であるから、人間が存在する意味そのものが変わるかと。
- 374 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 22:03:06 0
- >>372
検索するといろいろでてきますよ。
ttp://www.mamutan.com/e-water/ooinaruhimitu.html
ttp://satehate.exblog.jp/m2008-03-01/
ttp://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/200706/archive
3つ目のサイトではイエスもキリスト教もフィクションだったと書いてありますね。
- 375 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 22:46:26 0
- >>374
見たけど、「霊とか信じてるヤツってバカじゃーん」とか
思っている人達が聖人らをこき下ろして書いた記事を、
さらにそれを読んだ、常に「霊とか信じてるヤツってバカじゃーん」
と思っている人達がほくそえんで、さらにそれを引用して記事を書き・・・
みたいな印象しかないべ
- 376 :考える名無しさん:2008/04/25(金) 23:01:46 0
- キリストの降臨に驚く神々
「神々(高次霊のこと:訳者)はキリストが天界を去り、人間の内に潜りこむ様子を見ていました。
この時、人間界にとっては、キリストが現れたわけですが、
ある種の霊界にとっては、キリストの姿は消えてしまったのです。
そしてキリストは復活をすることによって、
地球の内から、いわば星のように輝きながら姿を現わし、
地球圏外のある種の霊的存在たちはその輝きを目撃したのです。
この星の輝きは、地球からその霊的存在たちに向け、霊界のなか深く、光を投げかけたのです。
霊的存在たちの側では、ゴルゴダの秘儀を描写して、こう言います:
「地球からひとつの星が輝きだし、霊の国に光を放射し始めた」と。
そして、キリストが人間の体の内に潜りこみ、人間の体の内で死を共に体験したということは、
霊界にとって、極めて意味深いことに感ぜられたのです。
なぜならキリストは、人間の体の内で死を共体験することによって、
キリストのかつての仲間の神々がさしあたりできなかったことを、
その死後、直接行なうことができたからです。
このかつての仲間の神々とって、人間が昔、地獄と呼んでいたものが、
やはり自分たちと敵対する世界でした。
しかしこれらの霊的存在が及ぼす力は地獄の門の内側には届かなかったのです。
その力は人間に及ぼされましたが、一方、人間の力は地獄の中まで入りこんでいたのです。
これは人間が、冬期にアーリマンの諸力の内に無意識にはまりこんでいくということであり、
春にこのアーリマン諸力が、大地からたち昇ってくるということです。
神的霊的存在はこれを自分たちに対立する世界と感じていました。
彼らは、その諸力が地球からたち昇ってくるのを見、この世界を実に厄介なものに感じていました。
しかし、彼らはこの世界と接触するには、人間を介する回り道をとるしかなかったのです。
彼らはこの世界をいわば、拱手傍観するしかなかったのです。
キリストは地球に降り、自ら人間となることによって、
このアーリマン諸力の領域に降りていき、それらをうち負かすことが出来ました。
このことは、信仰の中では、キリストの地獄行という形で表わされています。」
ttp://www.higusumi.com/japanisch/steiner/sekai/sekai_8.html
- 377 :考える名無しさん:2008/04/26(土) 04:17:40 0
- ↑そのアドレスいまはなくなってしまったシュタイナー著作翻訳者のHP、なつかしい
その翻訳者の掲示板で翻訳者に喧嘩をふっかけていたえせ霊能者を思い出すはぁ
その自称霊能者は類魂を崇めてて、もろスピリチュアリズムにそまっていて、
さにわの話とかする。
人智学では、スピリチュアリズムみたいに霊媒を使って、さにわするなんて、
シュタイナーが一番嫌っていることなのに
- 378 :考える名無しさん:2008/04/26(土) 17:50:06 0
- 彼の「神秘劇」をオペラにしてみたい!
- 379 :考える名無しさん:2008/04/26(土) 23:53:04 0
- 最後に思いやりの間違った例を挙げる。
再び私が一番よく知っているカルトから引用する。
最初のシュタイナー学校で開かれた教師間会議のとき、
シュタイナーは学習障害児である小さな女の子の例を分析し、
この少女に対して教師にできることがあまりないのは、
この子が本当は人間ではないからであると説明した。
人のなかには、こうした偽人間が多く含まれており身体の中には悪魔が詰まっている。
[29]このコメントに逆上した教師はいなかったようだ。
また、私がこのコメントを見つけた2巻セットの出版者もそうである。
このセットにはフランス人の犯した「ひどい残虐行為」という悪名高いコメントも載っている。
出版者はフランス・バッシングと人種差別についてはお詫びせざるを得ないと感じていながら、
実際は悪魔であるが仮に人間の姿をしているという記述にはお詫びも説明もない。
つまり、進化向上してゆく人間とその他全部の劣った種類(私たちが戦うことを運命付けられた有色人種、
人間ではない人間、悪魔)との差別が人智学の世界観の土台になっているからである。
シュタイナーはおそらく自分の言葉を何一つ間違っているとは思っていないだろう。
「年をとった人のなかに非常にたくさん人間ではない人間が含まれている。」
シュタイナーは教師たちにこのことを口外しないよう注意した。
「我々が人間ではない人間がいると言っていると人が聞いたら、
何と言われるか想像してみなさい・・・このことは世界に向かって叫びたくない。
そんなことは叫びたくない。」
[30]ルドルフ・シュタイナーにはほんの少しでも良心があったのだろうか。
他人の人間性を無視する悪漢や奴隷商人やナチと比べても、情状酌量の余地があるだろうか。
そして、シュタイナーは一生の中でおそらくたった一度、支持者に本当の知恵を授けた。
黙っていなさい。ここで私たちが話し考えたことを明かしてはならない。
人はおののくであろう。
だから、口を閉じよ。
そして、信奉者はその通りにしている。
ttp://steiner.jpn.org/hihan/artunholy.html
- 380 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 00:20:30 0
- >>379
こういうのも人智学を理解しようともしない怠惰な人間が
自分に都合のいい箇所だけひっぱってきて
シュタイナーをこきおろしたいだけの記事じゃないのー?
- 381 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 00:47:47 0
- 障害を持つ人に対して「人間としては中途半端な存在」なんて言ってるしなぁ。
シュタイナーは、それだけ「人間」というものを高く見てるんだと思う。
一般に使われてる意味とは、ちょっと違うんだろうな。
これ、実際にシュタイナーが言った台詞だとしたら、
悪魔が「詰まってる」、って言い方にヒントがあると思う。
「年をとった人のなか」に、と限定しているところもね。
- 382 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 01:27:24 P
- シュタイナーの言葉は、(聞くところによる)LSDのトリップに失敗したときのようでもある。
思考がとび、感覚的現象が変化し砕け散る。正常な現実は消えてゆく。
しかし、これが肝心な点だろうか。シュタイナーや信奉者たち多くの信仰深い人にとっては、肉体の感覚で知覚できる客観的な物質宇宙には実体がない。
そういう人にとって、本当の現実とは合理主義者が神秘的、隠された、おそらく存在しないとまでいう王国の方である。
子どもに真実を真実ではないと言い、真実ではないことを真実であると示すことは、精神的虐待の深刻なケースといえよう。
シュタイナーは自分の教義が真実であり、予言者として直接感知したものであると主張している。
しかし、シュタイナーの作品を読むと、実際には神智学をくまなく引っ掻き回したということがすぐに分かる。
バラ十字、神話、寓話、古代カルト物語、おとぎ話、あらゆるファンタジーと夢である。
人智学で使う伝説は、世界中から少しずつ収集した想像上の思索、空想物語の一覧表である。一例を挙げよう。小人である。
「地球上のあらゆる場所には予言者の視界で見える生き物がいる。・・・小人は大勢が集まってうずくまっていることができるらしい。
そして、地表が開いたとき、バラバラになって飛び散るのである。・・・小人にはたくさん名前がある。ゴブリン、ノームなどである。」[27]
もう、たくさんだ。ルドルフ・シュタイナーは歴史上、星の数ほどいた精神錯乱した予言者の一人である。
http://steiner.jpn.org/hihan/artunholy.html
この人、論理的に文章を書けないのか?
- 383 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 01:33:55 0
- シュタイナーは379や382もルチファーとして認めているから、
元々予言されていた。
- 384 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 01:57:19 0
- 魂は神聖です。地球を良くしようとして
地上にやってきます。
ついでに人間以下のものを霊化していきます。
物質の中に魂をぶちこんで地上の生活をはじめます。
物質は鉱物界とか植物界とかのいろんな別の生き物でできています。
物質たちは好き勝手にやっていきたいのです。
鉱物界の物質たちは結晶化したいのでデブになりたがったり
たばこを吸いたくなったり焼き肉を食べたがったり、
ほかの界の物質たちは安全で楽しいことが続くことをただただ考え、
利己的なため不幸なことがあると世間のせいにして必死に抵抗します。
そんな状況に負けて魂はあんまり自分の目標である「良いこと」ができません。
でも転生を続けることによってだんだん魂が物質より勝るようになっていきます。
そして物質が別のものに変化して霊化していきます。
魂として生きている人間は寝食を忘れて働き、愛と共に
世界をより良く創造するかっこいい偉人達のようになります。
そして魂はとても満足します。
ある魂は肉体のあまりの重度の障害のため、あきらめて機能することをやめている場合がある。
痴呆のすすんだ老人の魂はもうひっこんで機能することをやめている場合もある。
シュタイナーのいう「人間」と物質界で目にする「人間」とは別の意味をさしている。
たぶんね。
- 385 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 09:05:16 P
- >>384
なるへそと思ったが、それって一般人の感覚からすると宗教ということになるんだろうね。
- 386 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 09:08:19 P
- >>379
シュタイナーの時代に学習障害児という言い方があったのかな。
この人、引用部分以外はけっこう都合のいい解釈を施して書いているように見える。
- 387 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 10:32:03 0
- 人智学信者が必死すぎてワロタ
- 388 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 10:55:41 0
- 新刊情報だよん。
「ニーチェ 同時代への闘争者」
ルドルフ・シュタイナー 西川隆範訳 出版:アルテ 税込価格:\2,100
内容説明(bk1より)
ニーチェにおいては意見の変化が問題なのではなく、上方への動きのみが肝要である。
ニーチェの晩年、発狂の病床を訪れた神秘学者シュタイナーが、永劫回帰と超人思想の核心に迫る。
シュタイナーの「ニーチェ」は過去に人智学出版社からも訳書が出ていた。同タイトルの西川隆範訳
ということになるかな。人智学出版社版はすでに品切れとなっているのでシュタイナーに興味のある輩は
手に入れておくとよいだろう。俺も過去に読んだがまた新版が出たところであらためて読み返してみよう
と思うわけだ。
最近シュタイナー批判の記事をネットでちらほら目にするが、その思想がよきにつけわる気につけ
社会に広まれば何らかの批判やアンチは出てくるだろう。その考え方がまったく正統だとしても
なんの洗礼も受けずに、発展、開花はないと思うわけだ。宗教の人間に対する根付き方は過去と
違うが、キリスト教などを見てもそれはいえることだろうと思う。
自分が受け入れたものを他人に押し付ける必要は何処にもない。各人には各人様の考え方
捉え方が存在しておりその自由に干渉すべきではない。一部をみて全体を評価しもし批判
が出るならそんな輩どもの言うことなど気にする必要はなくほっておけばいいと思うわけだ。
よい土地に蒔かれた種からのみよい実をつける。しかしまだ種は蒔かれたばかりである。
その恩恵に労せず与かるものがいてもいいではないか。しかしそのツケは自分自身で
払うというのは法則であり、だれも逃れられないわけだ。
- 389 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 15:05:36 0
- 人智学への批判が増えて訳本が売れなくなることを懸念する宣伝マン乙
- 390 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 19:42:21 0
- >>384
ちょっと聴いて言い?
>鉱物界の物質たちは結晶化したいのでデブになりたがったり
>たばこを吸いたくなったり焼き肉を食べたがったり、
上と同じように
霊化された具体的な生活部分を書き出してみてよ。
それって生活のどの部分になるのか分からないから教えてよ。
あなたなりの見解でいいよ。
いけないことが分かるのであるのであれば、
いけること、もなんとなく分かってると思うから応えてください。
よろしくお願いします。
- 391 :384:2008/04/27(日) 22:54:22 0
- >>390
そりゃー、「神のように生きる」だぜ?
実は当方、頭が悪いので質問の意味がよくわかりません。
>>385がなんか答えてくれそう、よろしくね。
- 392 :384:2008/04/27(日) 23:09:59 0
- しかし、デブというのはひどいな。
食料の過剰摂取はいかんということだが、
太っている状態が自然な健康体だという人もいるのでこの表現は却下。
- 393 :考える名無しさん:2008/04/27(日) 23:58:58 P
- >>390の質問の意図は、「霊的に生きる為に何が○で何が×か具体的に述べよ、
とりあえず×は分かった」ということだろ?
×は
>鉱物界の物質たちは結晶化したいのでデブになりたがったり
>たばこを吸いたくなったり焼き肉を食べたがったり、
と、つまり地上の色事(いろんな意味で)に引きずり回されて
情動的に生きること、そしてその道具として思考を使うことといえる。
(人間は自分の衝動、本能、情動に対しても、盲目にしたがうことはしない。
彼の思慮はそれらを満足させうる適当な機会を作り出す。物質文明と
いうものはまったくこの方向でいとなまれている。それは思考が
感覚魂のために尽力する奉仕行為に他ならない。 神智学)
>>391が「神のように生きる」と書いているけれども、
ある意味でキリストが現人神の最高峰であり人類の代表者だと言えると思う。
で、キリストが何をしたかというと、主体的に>>278のように生きたということ。
>>279で「じゃルシファープリーズ」と書いている輩がいるけど、
気持ちは分からないでもない。現代人の意識のままでは、
自分に利益のさそうなことについては首を突っ込みたくないだろうから。
そうではなく、物事の背後に霊的な世界がうっすら透けて見えるんだ、
感覚を研ぎすまして物質と霊界の間に架け橋をつくり、
霊的世界にも科学を適用できるようにするのだ、でもそのためには
「自由の哲学」を読むなどして思考に汗して努力しなければ
感覚器官がクリアにならないよ、というのが
アントロポゾフィーだと思う。それが理解できれば、
そもそも何が○でなにが×かということに捉われることなく、
わざわざこんな混沌とした世界に生きることを選んだ意味を納得し、
お互いを尊敬しつつ感謝して人生を全う出来るのでは。
- 394 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 00:00:47 P
- 思考を努力する練習としては、先に挙げた「自由の哲学」を読む、
さらに芸術としての認識活動である「瞑想」を行う(クリューガーの本が
分かりやすいのでおすすめ)。
霊的に○なこととしては、身近なところでは自然に対する畏敬の念を
もつ、規則正しい生活をする、肉食をやめてみる、怒らない(現実世界から
一歩引いて考えるようにする)、嫌いな人のよい面を探す、
子どもが遊ぶ意味を理解する、我慢をする、左手で字を書いてみる、
手先が器用になる練習をする、など挙げられると思う。
その結果として、手近な利益としては、
以前よりいろいろなことに目を向けて新しいことを吸収できるように
なったとか、年の割に健康だとか、忘れなくなったとか、
細かいことが気にならなくなったとか、出てくると思う。
そうした、アントロポゾフィーを応用した実際的な知恵というのは
「人間の四つの気質 ー 日常生活の中の精神科学」に書いてあるので
一読をお勧めする。
アントロポゾフィーは、天の世界に憧れて地上をないがしろにする
生き方を求めるのではなく、むしろ地上の世界に深くコミットしようと
するための道のはず。ごめん眠いから寝る。あと誰かよろ。
- 395 :384:2008/04/28(月) 03:13:03 0
- >>393乙です
クリューガーの「瞑想」は本屋で立ち読みして
12星座のところをちょっと読んで感動して買ったはいいが、
それから読むこともなく、しまいっぱなしだったのを思い出したw
これを機会に読んでみますわ。
- 396 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 12:14:49 0
- 良いものだけを体内に取り込む、という能力が私にはまだありませんorz
- 397 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 13:23:33 0
- >>393
シュタイナーはルシファーはもう昔のように人間に敵対する存在ではないと言ってるぞ
現代はアーリマンの作用が強いからルシファーの支援を受けてバランスをとることが教育の真髄だと
- 398 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 14:17:20 0
- 「精神病は「失敗した秘儀参入」である、といってもそう不自然ではありません。」(P225)
境域に立つとは、現代人は、すでに秘儀参入できる状態になっているということ。
そのため、無意識に秘儀参入した結果、神経症や精神病になってしまうのだという。
古来は、周到に準備して、さらに師により守られながら秘儀参入したものらしいが、
現代は、現実逃避や膨大な情報の中にいたりすると、無意識に境域と超えてしまい、
その結果、色々な障害になるということだ。
だから・・現代病は今までの歴史の中にはないわけか・・・。
(あったにしても、少なかったのだろう)
ttp://press328.blog4.fc2.com/
秘儀参入の行によって動物的魂と霊的魂が分離すると、これと同じことが人間に起こります。
高次の魂に霊視が生じます。
しかしこれはまだ動物的魂を一人に置き去りにしただけのことです。
情熱の過剰を支配しない限り、人間はまだ「私」と一体になれません。
霊媒の場合、こうしたことがしばしば認められます。
秘儀参入においては、この危険を防止するために、
次のような警告が何度も言われてきました、境界の守護者がいる、と。
このような事情から、修行者に課せられる最初の要請はこうです、
情熱に対し、しっかりと自分を保ち、それを統治せよ。
秘儀参入の修行には、前もって厳密な規律と条件があります。
その最初のものとは、安静と引き篭もりです。
外的な世界での態度に関連する通常の道徳は役に立ちません。
秘儀参入は内的な人間にのみ関係します。
ttp://www.uedam.com/steiner/kosmo6.html
ニートやヒキコモリは確実に秘儀参入しかかってるな
- 399 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 16:27:18 0
- 最近よく思うことだけど、この世は非情すぎるのではないかと。
チベットの人達が中国に捕らえられて拷問を受けて死んでいる。こういうことを何とかしたい。
何とかできるなら命を捨ててもいいと思うくらいだ。胡錦涛に対して自爆テロでもしてやろうかと
真剣に考えていたこともあった。呪詛してやろうかとも。
しかし長い時代の流れの中の極一時期だけを切り取って判断し、極端な行動に出るのは間違い
である可能性が高いので、やらなかったのだけど。残酷なことはよくある。それは前世からの
カルマが原因であったりする。前世で残酷なことをしたから、今生で残酷な殺され方をしたのだと
想像することもできる。この世で起こることは何か理由があってのことなのだ。
今生での出来事だけを切り取って逆上してもしょうがないのかもしれない。
僕は僕にできる身近なことをやらなければならないのかもしれない。
鉄砲玉になって胡錦涛を殺すのはチベット人がやるべきなのかもしれない。
外野の僕がのこのこ出て行くこともないのだろう。
- 400 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 16:27:40 0
- しかし何のために人生の苦しみはあるのか。
我々はこの苦しみを乗り越えていくだけの価値があるものを目指しているのかと。
我々地上の人間は、地上に天国を作るために仕事をしなければならない。
しかし今は霊的な認識能力が最も希薄な時代であり、皆が自己中心的に振る舞っているので、
本来の使命に気づいている人はほとんどいない。だからこそ、気づいている者が頑張らなければならないのだろう。
そこでふと、千葉県茂原市に建設中というシュタイナー村のことを思い出した。
僕がそこに参画することはまずないだろう。そこに入るべき人間は円満で小さい子供のいる若い夫婦なのだ。
未来を背負うことのできる人達だ。僕は未来を捨てた人間だからそこに入るべきではない。
しかし寄付などの経済的な支援ならできるだろう。そうやって外から応援していくべきだと思った。
日本におけるシュタイナー村は、正直の所僕が生きている間には成功しないと思う。
失敗して頓挫して借金を作るだけで解散することになる可能性は十分にある。
しかしそれでも応援する価値はあるのだ。挑戦したことは無駄にはならないのだ。
やるべきことがあれば、何度でも挑戦しなければならない。時代状況が変わり、
上手くいくようになる時がもしかしたら1000年ぐらい先にやってくるかもしれない。
その時に今までの失敗の数々が経験値として生かされるように、今は失敗でもいいからやらなければならない。
僕はそれを外野から応援しようと思う。
- 401 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 17:40:47 0
- 苦しみや危機があるからこそ人は学ぶことができる。
なかったら人は進化することだできない。
- 402 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 17:56:02 0
- >>399
理不尽なイラク戦争を起こしたアメリカに対しても、
そのような義憤はあるのかな
しかも日本国は資金援助をして実質的にイラク人の殺害に
加担してる加害者でもある
すぐ足元の出来事に対する義憤を見逃すなら、単なる偽善にすぎない
と思う
- 403 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 18:04:08 0
- >>402
まあ反中親米の考えが染み渡っているんでしょう。
どちらにしろ貴方みたいな哲人が諭してくれないと
激情にながされる。
- 404 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 19:28:27 0
- >>399
チベットは侵略のカルマ返しを喰らってるんだってば
ある意味では必要な教訓なのではないか
漢民族といういじめられっ子をいじめてしまったんだから
>>400
失敗してもその理想はカルマとして未来へ運ばれていくわけだが
- 405 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 20:41:08 0
- あしたの国に参加するには?
http://www.ashitanokuni.jp/citizen.html
「モルゲンランド・あしたの国」は、哲学者ルドルフ・シュタイナーの社会思想に基づいて、
21世紀の環境都市、持続可能社会のモデル実現を目指すプロジェクトです。
あなたも「モルゲンランド・あしたの国」の“市民”として、一緒にこのまちづくり活動に参加してくださいませんか。
- 406 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 20:54:55 0
- 10年ぐらい前に京都にシュタイナー学校を作るという話を聞いて、ウン十万円寄付したっけ。
あの時の噂では、候補地となっている場所を霊視した人が、「ここはヤバイから止めた方がいい」と
アドバイスをして、当時議論になったらしいんだけど、結局その場所に建設することになった。
今でも続いてるみたいだけど、お祓いをしたから大丈夫だったのかな。
あしたの国にもいくらか寄付するかなぁ。
ここもシュタイナー学校作るみたいだし。
国に税金として取られるぐらいなら、寄付金控除で経費扱いになった方がいいや。
- 407 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 21:02:45 0
- >>404
チベット虐殺はカルマだから見殺しにすべきだというのか?
そうではないだろう。
病気もカルマだが治そうとするのが正しい態度だ。
- 408 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 21:22:42 0
- >>399
感動しました。あなたのような人がいてくれて嬉しいです。
でも自爆テロはしないでください。中国内部から不満の声があがらないとどうせ改善されないのでしょう。
>>404
どういうことですか?チベットが侵略したことあるんですか?
それとは別に、中国侵略前のチベットは身分階級が徹底した封建社会で、
一部の高層と貴族がほとんどの資産を保有して、大部分は農奴と奴隷だったという
文献や記事が結構ありました。農奴と奴隷は無償労働と税金、物納で相当貧しく苦しかったとあります。
それが本当なら、今回の暴動の主役がそのときの高層や貴族だったとすると。。。。。
中国側も情報をねつ造していると思いますが、チベット側にもねつ造があったようです。
チベット組織を支えているのはCIAなんですよね。
やっぱり私もこの世は非情過ぎると思います。地球に人類が生まれてずっと戦争ばかり、永遠にやめない。
やっぱりデビッドアイク説には納得してしまう。
- 409 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 21:55:26 0
- >>407
助けるのはもっともだがカルマならそれなりのダメージは避けられないと言いたいわけよ
それに自力で解決できないほどのカルマってほどでもなさそうだし
うまい具合にダライ・ラマが生まれてきてるから想定内の問題なんじゃないの
それよりも日本にも中国侵略のカルマがあることを心配したほうがいい
日本にはダライ・ラマのような凄腕の政治家がいないし
米国の霊能者ゲーリー・ボネル氏は日本は中国の属国になると予言しているぞ
- 410 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 23:36:01 0
- ダライラマも近づく人間を少しは選べよと凡人の俺でも思うわ。
麻原には会うし、核戦争支持者元首相夫人には会うし
中東に混乱をもたらしたブッシュから、唯々諾々と勲章授けられて
喜んでるし、いったい彼は何がしたいのかさっぱりわからん
善人には違いないんだけど
- 411 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 00:08:59 0
- 何かとチベットと日本が悪者だと吹聴してまわる>>404=409は中国人だから、
言ってることを真に受けないように。
- 412 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 01:03:14 0
- 日本は、先進国とかいわれてるけれど、自殺者が毎年3万人でてしまう
日本は内側から腐りはじめてて、硫化水素の匂いがする
同じ方法での自殺の連鎖なんて、本当に腐った卵の匂い
日本人が日本人であることをやめはじめている国だよ
そんなふうになってきている感じがするけど、だからって、「日本」以外に何が
ある・・・なんになれる?グリーンカードを取得してアメリカ人に?
「倫理的固体主義は国家を超えた共同体の礎になってくれるのか」とか思う
- 413 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 06:20:57 0
- チベットが独立して中国が分裂すればカルマの目的も変わるだろう。
- 414 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 08:27:05 0
- >>412
でも腐らせているのは有権者自身なんだよ
腐る前に政権変えればいいのに10年も同じこと繰り返してるんだから
これもカルマとしてはね返ってくるだろうけど
- 415 :補足:2008/04/29(火) 08:36:43 0
- >>412 >自殺者が毎年3万人でてしまう
WHO(世界保健機関)によれば「変死」の半数は自殺で、多くの国では
それに従っているが、日本はこれを自殺者数に含めていないらしい
で、失踪届すら出してもらえない人の中にいるであろう自殺を含めると、
日本の自殺者数は「年間12万人前後」となるらしい
448 :名無しさん@八周年:2008/04/26(土) 00:30:46 ID:2MLmHlez0
年間自殺者3万人。ただしこれは警察が自殺と認定したものだけ。
首吊りだったり遺書があったりと明らかに自殺と分かる物証の有無が決め手。
逆に それらの物証がない場合は単に変死として処理 される。
年間の変死者数は15万人。WHOの統計では 変死の50%は自殺 と出ている。
この50%を自殺者数に加えている国は多いが、日本では含めない。
はい、 7.5万人追加 。合計11.5万人。
失踪・行方不明者は10万人強いるけど、これはさして問題ではない。
失踪届が出された人だけだし、9割近くは無事に見つかっている。
見つかっていない人も大半がホームレスなどで生きていると思われ。
問題は身寄りがいなくて失踪届すら出してもらえない人。
樹海などで野垂れ死んでも死体が見つからない限りは統計にすら出てこない。
とすると 実際の自殺者は年間12万人前後と推定される。1日平均300人以上 ・・・
ま、交通事故死でも事故から48時間以降経ってから死亡なら病死扱いになるしね。
役所の発表なんて当てにならんてこった。
- 416 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 09:51:39 0
- >苦しみや危機があるからこそ人は学ぶことができる。
>なかったら人は進化することだできない。
別の角度から話すけど。
別に苦しみがなくても、ちゃんとした教養にそって成長してれば
進化すると思うんだよね。
後天的に苦しみを評価すると成長の種になるっていう言い回しは分かるけど。
自殺者も正常な判断がないんだよ。
引きこもりもニートも正常な判断がないんだよ。
こんなのちゃんとした教養をたずさえてたら起きない態度だと思う。
こういうのってただの人間的能力の失敗作だな。
進化とか大そうなものでもなくて、ちょっとしたただの失敗作。
庭のお花に水をあげなかったら枯れちゃった、くらいのちょっとしたことだね。
現代ってほんとすごいと思うよ。
電車は走ってるし、そういうの素材から技術から色々と自分は知らないけど、
それこそ人間の歴史的能力なわけで、どれくらいの霊的進化物なんだよ、って驚きだよ。
一からすべてを人間が創造したんだよ。
電車で例えたけど、色々な乗り物や機械のすべてがそう思うし。
電気、ガス、水道もそう。
町中を見回したら、それこそ霊的進化の創造物だらけだよね。
自分が着てる服もそう、型があって布からつくってある。
布だってはじめは何もないところからつくってるわけだし。
現代に霊的進化がないとか言ってることのほうが盲目なんだよ。
どこ見てんのよって思う。
ちゃんと本質を見ようよ。
霊的進化の霊的とは何かが分かってないのに目指しててもしょうがないよ。
- 417 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 10:01:35 0
- >>400
>僕がそこに参画することはまずないだろう。そこに入るべき人間は円満で小さい子供のいる若い夫婦なのだ。
>未来を背負うことのできる人達だ。僕は未来を捨てた人間だからそこに入るべきではない。
>しかし寄付などの経済的な支援ならできるだろう。そうやって外から応援していくべきだと思った。
これもさ、考え方が違うよ。
君の心の中にある希望を、その子供や若夫婦に投影してるんだからさ。
これからの未来を君がつくれるってことだよ。
はっきり言って、その子供も若夫婦ももしかしたら何もしないかもしれないんだよ。
今の君がもっている希望のビジョンは子供や若夫婦がもってるんじゃなくて、
君がつくったものだよ、君がもってるんだよ。
それに、子供も若夫婦も君がくるのを待ってるんだよ。
外部から応援じゃなくて、全部が中身で君も誰もが一緒なの。
仲間外れはいないの。
- 418 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 10:10:02 0
- 続き
論理的に考えてみなよ。
子供が何するよ? 若夫婦が何するよ?
何も経験値をもってないと思うよ。
ただたんに表の外部の人たちが勝手な夢や希望を押し付けてるだけだよ。
その若さに憧れて、できもしない未来を押し付けてるだけさ。
で、その夢や希望ってのは押し付けた本人がもってるんだからさ、
その本人ができるってことだよ。
子供は何もしないしできないよ、子供は遊んでるだけだよ。
夢や希望を打ち建てて未来を創造するのは今を生きてる大人だよ。
- 419 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 10:11:45 0
- >>416
ヒキとニートは秘儀参入しかかっていると>>398に書いてあるぞ
「外的な世界での態度に関連する通常の道徳は役に立ちません。」ともね
あまり外面的なあり方ばかり気にしてると内面がカラカラに干からびた人間になりそうだけどね
- 420 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 13:57:38 0
- 話題ぶった切ってすまんが、チベット問題でゲリーボーネルとかこいつの説とか出してる人がいるけど、そんなハズレまくりの
予言者の話をここでされても困るんだが。
というかシュタイナー自身が予言者なんかと同一視されるのを嫌がってたと言うのに。
- 421 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 14:04:51 0
- 明るい意識で透視するアカシヤリーダーと
暗い意識で混乱した透視をするチャネラーの区別がつかないのかい?
シュタイナーと同様ゲリボネは明らかに前者
- 422 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 15:02:30 0
- >>416
>別に苦しみがなくても、ちゃんとした教養にそって成長してれば
>進化すると思うんだよね。
同意です。普通に生活していた人が病気になって目覚めるという話はよく聞きますけど。
今のスーダンみたいに恐ろしい環境で生まれて育ったら、進化どころか獣化すると思います。
民族カルマといっても、アメリカやオーストラリアで原住民を大虐殺してのっとり、
アフリカ人を殺し、奴隷にしてきた白人たちがそのカルマ報いを受けるってシナリオは
この先も全く浮かばない気がするので、私は民族カルマ説をどうも納得できませんよ。
- 423 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 15:18:01 0
- 明るい意識と暗い意識ってつまり何が言いたいんですか?
それだけ言われてもはあ、そうですかとしかいえないんだが。
- 424 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 15:29:38 0
- >>416
ニートや引きこもりは、むしろこの狂騒日本ではまともな人間が
自らの正常性を防御するための一手段ですよ。
科学技術による進歩は真の進化からの逃避手段ともいえなくもない
昔のインドの方が覚醒者ははるかに多かった
- 425 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 17:16:51 0
- どういう現象にも光と影の部分があるってことかな
それがこの世というところ
- 426 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 20:53:51 0
- >>422
ゲリボネによると911テロは広島と長崎への多発核テロ攻撃のカルマらしいよ
本当は核爆発する手はずだったが不発だったのだそうな
- 427 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 23:36:29 P
- 言いたい放題だな
- 428 :考える名無しさん:2008/04/29(火) 23:53:23 0
- ワールドトレードセンターは日本人もたくさんいたんですよ!
なんかみんなこじつけの気がしますよ。
インディアンやアボリジニア人は何の民族カルマも背負ってなかったじゃないですか。
- 429 :nus69 ◆/s2qBC04xI :2008/04/29(火) 23:57:04 0
- イエスキリストの慈悲でアングロサクソンのカルマは浄化されるんです。
- 430 :考える名無しさん:2008/04/30(水) 11:31:02 0
- >>428
それはシュタイナーが言ってるじゃん
インディアンは自滅したのだと
白人のせいじゃないって
- 431 :考える名無しさん:2008/04/30(水) 21:53:58 0
- >>430
ソースがなければ誰も信じない。
- 432 :考える名無しさん:2008/05/01(木) 05:45:02 0
- シュタイナーはいつも物事を反対に言うよ。
- 433 :考える名無しさん:2008/05/01(木) 11:07:06 Q
- >>432
あーそれ、たまに忘れちゃうんだ俺なんか。
自分の単純バカっぷりに愕然となる瞬間
- 434 :考える名無しさん:2008/05/01(木) 11:11:03 0
- >>431
ソースはこのページのどこかにあった気がする
ttp://miyazaki.cool.ne.jp/roseandcross/index.html
- 435 :考える名無しさん:2008/05/02(金) 04:42:27 0
- >>424
今の技術や人格を認めようよ、過去があればこそです、
インドの人もそうだけど、
日本の過去の人たちの業績を認めたら?
そしてニートや引きこもりは正常ではなく、あきらかに心身の欠如。
正常であれば、狂騒にかまわずに社会活動的に暮らしてると思うな。
視点は社会活動的に暮らせるかどうかなので、
病的なニート引きこもりと、社会活動的なニート引きこもりに分けられるだろうね。
- 436 :考える名無しさん:2008/05/02(金) 04:49:35 0
- >>419
その秘儀参入にしかかってる状態のニートってどんな感じなの?
具体的に説明してよ。
統合失調症や精神病なのか、それとも悟性的自立なのか。
ニート引きこもり的秘儀参入と言われたら、前者の精神病的混乱を思い浮かべてしまうよ。
悟性的自立をしてるニート引きこもりなら、
それは他に活動をしててニート引きこもりと言葉で言わないんじゃないの?
何もしてない人たちのことを、
ニート引きこもりと形容するんじゃないのかなとは思うから、
そこらへんを相互理解して話さないと、誤解が生まれそう。
- 437 :考える名無しさん:2008/05/02(金) 07:01:48 0
- ニートの話はよく知らないが、
科学技術についての>>416の話は同意。
霊的進化(成長)というのは、いかに他者の役に立つか
でもあるから、科学は、416さんの言うとおり、
「霊的進化の創造物」と言っていいと思う。
科学は、この先、だまだ発展していくだろうね。
- 438 :考える名無しさん:2008/05/02(金) 09:48:57 0
- その霊的進化の創造物たる科学や技術の発達を
いかなる目的と理念をもって使用するかが問題でしょうね。
そこを見ていかなければならない。
そういう科学的な発展をうながす知恵自体は、
神的なものだけでなく、アーリマンでも授けることができますから。
- 439 :考える名無しさん:2008/05/02(金) 11:05:13 0
- >>436
ニートは以下の状態らしいよ
「現代は、現実逃避や膨大な情報の中にいたりすると、無意識に境域を越えてしまい」
「無意識に秘儀参入した結果、神経症や精神病になってしまう」
悟性的自立ニートって意味わからんが単なる失業者は秘儀参入してないだろ
- 440 :考える名無しさん:2008/05/02(金) 15:19:05 0
- ニートや引きこもりは現象としての社会的ポジションを
大雑把に指しているだけで、個々人の内面性とはあまり関係ない
そもそも引きこもりは精神病ではないのは、精神科医の間でも
周知の事実
ニートという言葉も定義はあいまいだし、鬱屈した日本社会の
息抜きのためのバッシング対象としてちんけな社会学者、マスコミあたりが
でっち上げたスケープゴートにすぎない
>>438
今のところ科学技術の一番の推進力が企業資本と軍事技術だからね
- 441 :考える名無しさん:2008/05/03(土) 03:03:05 0
- 霊的な堕落は、老若男女問わない気がするな
電車でのマナー等は、年配者の方が悪質(割込みとか大声の会話とか)
- 442 :尊き一念を!:2008/05/03(土) 05:01:58 0
- >>1
【追儺】胡錦濤の日本接近阻止祈願スレ2【退去】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1209634194/
皆さんの尊き祈願を一日一つでも二つでも書いてください。塵も積もれば山となります。
この国を護りましょう。どうか一度だけでも良いので貴方の国を護りたい思いをこのスレに
打ち込んでください。5月5日までに20スレ完成で願いは実現します。世界中の人達が
中国の横暴に対して怒りに燃えているので我々日本人は先駆けてその怨念の通る道筋を
神仏に祈願するだけで良いのです。神風は吹きます。雷も落ちます。天変地異、災い
何でもありで天にお任せしながら祈りを捧げてマコトを形にしましょう。
尊き1票を!尊き1レス祈願をお願いします。
中国はチベットと同様な侵略を政治的威圧で行って来ています。今、阻止しないと
日本の数年後は悲惨です。真剣に気が付いてください。この日本の危機を!
- 443 :考える名無しさん:2008/05/03(土) 09:49:35 0
- なんで中国は侵略しちゃいけないわけ?
このままアメリカまで遠征してほしいわ
- 444 :考える名無しさん:2008/05/03(土) 11:25:38 0
- ↑こいつ中国人
中国はアヘン戦争でイギリスにやられたことを、ここ数十年間で日本に対してやろうとしてきた。
半島の手下どもを介してヤクザ(在日が6割)に覚醒剤を日本の若者に売り続けてるし、
風俗、AV産業、パチンコなどもほとんどが在日経営。
こうやって日本の文化と精神を破壊して弱体化させるのが狙いなんだが、
逆に日本で作られたAVは、コピー品が中韓で出回ってタダ同然で手に入るので、
中韓の人間の方がむしろ精神崩壊・弱体化してるという話もある。
これをまた日本のせいにしてるんだから、特亜人には呆れてものが言えない。
アジアでEUのようなものができることは永遠にないんだろうな。
アジアはなんか呪われてるようだ。
- 445 :考える名無しさん:2008/05/03(土) 11:51:32 0
- 人智学などを勉強すれば、
人間は個別化した存在なので「日本人だから」「中国人だから」と大きなくくりで
非難したりということはしなくなると思う。
ぜひ人智学を勉強してみてください。
- 446 :考える名無しさん:2008/05/03(土) 13:01:05 0
- >>444
アジア版EUの構想は戦後ずーと努力されてるよ
将来は日本抜きで発足すると思う
またしても政治家はあくまで米国優先で
国民様をアジアという楽園から除外してしまうんだろう
まるでルシファーの蛇みたいな連中だな
- 447 :考える名無しさん:2008/05/03(土) 13:48:52 0
- >>445
いや、魂が個別化してきたのはここ数百年の話で、それに伴ってナショナリズムが興ってきた。
国のために自己を犠牲にするのではなく、もっとも自己中心的な民族に偏狭なナショナリズムがはびこっている。
個別化は人間が古いタイプから脱皮するために通らなければならない最悪の通過点であり、
個別化した状態の人間が理想的ということではない。
- 448 :考える名無しさん:2008/05/03(土) 21:39:50 P
- 聖火リレーを見てると、ナショナリズム未だ健在という感じが。
- 449 :考える名無しさん:2008/05/03(土) 22:55:09 0
- ソクラテス 「俺がきのう熱く語った「理想の国家」が、絵に描いた餅ではなくて、実際に存在しててくれたら嬉しいんだけどな〜」
ヘモクラテス 「お前にはメシをおごってもらったし、その恩は忘れてないよ。そうい
えばクリティアス、きのうお前の家で面白い話を聞いたけど、あの話を話してやったら?」
クリティアス 「俺は別に話しても構わないけど、ティマイオスはどうよ?」
ティマイオス 「別に構わないよ〜」
クリティアス 「じゃあ聞いてくれよ、ソクラテス。これは不思議な話だけど、全部、
じ・じ・つ。あのソロンだって保証した話なんだヨ。
ソロンは、俺のひいじいちゃんの親戚で、仲もよかった。そのソロンがな、こんなことを
言ってたんだよ。つまり、むか〜しの話で、みんな死んじまったので、さっぱりわからなくな
っちまったが、スゴイ偉業の数々が、この俺たちが住んでる国によって成し遂げられたん
だってよ!」
おわかりいただけるだろうか。
上でも書いたとおり、この物語の主役はギリシアである。話の流れとしては、ソクラテスが
好き勝手に夢想する「理想の国家」の具体例としてギリシアは登場する。
そしてクリティアスらの祖国ギリシアは、かつて巨大な植民地を持っていたアトランティス
という大帝国を相手に、勇敢に立ち向かい、孤軍奮闘する。そして見事アトランティスに勝
つ、という話が続く。(ただし戦争の具体的な描写はなく紹介のみ)
つまりこのアトランティス物語とは、わかりやすく言えばプラトンの「理想の国家=祖国ギ
リシア」が主役の物語であり、アトランティスの役どころとは、主役であるギリシアの引き
立て役兼悪役なのである。
しかし、このアトランティスは悪役としては魅力的すぎた。結果としては、主役であるギリ
シアを食ってしまい、いつしかプラトンが書いた物語は「アトランティスが主役」だと、多く
のアトランティス信奉者に勘違いされるようになってしまったのである。
アトランティス大陸
http://www.nazotoki.com/atlantis.html
- 450 :考える名無しさん:2008/05/04(日) 23:34:36 0
- >>439
悟性的自立ニートというのは、株取引で家に引きこもりながら悠々自適な生活を
送ってるものだったりとかね。
「おれおれ詐欺」とか、そういう悪さしてる奴も、そういう類だね。
ま、自立はしてるけども、使い方の方向性が善いとか悪いとか
間違ってたりとか色々いるんだろうね。
>「現代は、現実逃避や膨大な情報の中にいたりすると、無意識に境域を越えてしまい」
>「無意識に秘儀参入した結果、神経症や精神病になってしまう」
誰の定義か知らんけど、自分的には、そんな夢遊病的な混乱を秘儀参入とは言わないよ。
秘儀参入というのは確固とした自立的精神から歩みはじめるものであって、
そういうニートの状態というのはただの未熟であって精神的錯乱だよ。
むしろ、境界さえも超えていないし、ただの無意識な精神性なだけだな。
というか、そんなものを秘儀参入に位置づけしていいのだろうか?
いや、自分も秘儀参入というものを分かっていないんだ。
だからこそ、古代の秘儀参入というものが、
そのような現代の未熟な精神性で生きてる者の意識形態と同義に考えてしまったら、
もし、古代の秘儀参入と、現代の未熟者のその秘儀参入と言われている失敗作が、
古代の秘儀参入の意味と違うのに、
それを同じに考えてしまったら、まったく事情がおかしくなるでしょ。
そこらへんはちゃんと、区別して考えていきたいところだな。
情報の乱れが原因であるなら、そこらへんはちゃんとした教養の情報を伝播させれば
治ると思うんだけどな。
弱者のニートや引きこもり、まは弱者に限らずそういう変な者は、
そういう善い面の情報が教えられてこなかった未熟児なんだろうから。
秘儀参入と大げさにしないでも、ただたんにちゃんと善い情報を教えられてきてたら
そうならないですんだんじゃないかっていう、そう思う。
- 451 :考える名無しさん:2008/05/04(日) 23:52:14 0
- 境域に接近して越えることを秘儀参入というんだよ
普通はドッペルゲンガーがいて早期の参入を食い止めるんだけど
情報洪水とか現実逃避とかで境域を越えてしまうと神経症や精神病になるんだとさ
つまり早期に秘儀参入した結果として色々な症状が出てくるんだと
そういった症状は秘儀参入の副産物のようなものなんでしょう
それだけ多くの人に秘儀参入するチャンスが開かれてきているとも言えるけど
- 452 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 08:02:52 0
- >>451
で、秘儀参入そのことを具体的に説明してみなよ。
それが描かれていないのに、色々なことをこじつけられても説得力がないよ。
- 453 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 09:05:42 0
- 自我というのは高次と低次から成っている
この両者が分離すると高次には霊視が生じ低次には動物的衝動が生じる
ただ分離するだけだと霊視が生じるかわりに動物的衝動も解放されるから
アストラル的鏡像となって襲ってくる動物ばっかり霊視してしまい発狂する
これを避けるためには修行してアストラル体を純化(カタルシス)すればいい
現代社会には情報洪水や現実逃避などから自我が高低に分離しかかってしまい
夢遊病者のようになっている人がいてこれを秘儀参入的状態と言うことができる
- 454 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 16:05:39 0
- 坊さんもニートを変わらん
グルジェフもいかがわしい商売で世の中渡り歩いてたし
クリシュナムルティは純粋培養
精神世界探求者は多かれ少なかれ一般人の生活形態から
はみ出るところがある
- 455 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 17:21:27 0
- クリシュナムルティとニートは違うだろう。
クリシュナムルティは子供時代、
「なんの私利私欲もない」金色のバカでかいオーラ発してたから
透視家にキリストの器にスカウトされた。
ニートは自分だけしか考えていない感じで社会への怨念のはいった
びくびくした汚い色したオーラ発している人が多いと思われ。
- 456 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 18:55:05 0
- >>453
解説ありがとう。
あと気になったのは、
その解説のもう片方の、普通の正常な状態の時の場合には、
その霊視や動物的衝動の在り方はどんなふうになるの?
- 457 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 21:46:06 0
- >>455
ニートの中にも黄金のオーラを放つ人間がいないとも限らんw
何事も偏見は洞察を曇らせるものさ
- 458 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 21:48:04 0
- 神智学はブラバッキーの創作だったということを霊界通信で語ってますが
シュタイナーはこれを見抜けなかったのでしょうか?
- 459 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 22:59:59 P
- 誰の「霊界通信」?
ちなみにシュタイナーは神智学協会においても自説を披露していただけなので、
別にブラバツキー婦人の言うことを鵜呑みにしていたわけじゃないとのこと。
- 460 :455:2008/05/05(月) 23:07:13 0
- >>457おぉ、そうか。私が愚かだった。
黄金ニートのかたに謝罪します。ごめんちゃい。
シュタイナーが薬草売りの人に連れて行かれたように、
クリシュムルティがリードビーターに連れていかれたように、
黄金ニートもいずれ白馬に乗った霊能者に発見されて
ステキな有職者になるんですね!やったね!
- 461 :考える名無しさん:2008/05/05(月) 23:18:16 0
- >>458
「神智学」はブラバッキーが生まれるずっと前からある。古代からある。
- 462 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 00:26:05 0
- >>456
正常な人は霊視と衝動がお互い相殺しあってる
秘儀参入者の場合は衝動を浄化してしまっているので霊視が生まれる
という話が以下のサイトにもっと詳しくかいてあるのでそうぞ
秘儀参入の修行には、前もって厳密な規律と条件があります。
その最初のものとは、安静と引き篭もりです。
外的な世界での態度に関連する通常の道徳は役に立ちません。
ttp://www.uedam.com/steiner/kosmo6.html
- 463 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 01:07:32 P
- ここで言う通常の道徳というのは、
外的な規律、規範ということでよいかな?
- 464 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 11:04:29 0
- >>459
迷える霊との対話
ttp://www.rakuten.co.jp/heart810/428772/428868/
ブラバツキーの懺悔の念が込められています。
- 465 :考える名無しさん:2008/05/06(火) 20:20:11 0
- >>462
ども、ありがとう
>正常な人は霊視と衝動がお互い相殺しあってる
>秘儀参入者の場合は衝動を浄化してしまっているので霊視が生まれる
この2行の補足、わかりやすかったよ。
- 466 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 19:54:09 0
- 人類の魂が天使の三つのヴィジョンに目覚めた後にアーリマンの受肉がくるか、
それとも、人類がこの「特定の時機」を寝過ごして、
アーリマンの受肉の後になって天使の三つのヴィジョンに目覚めることになるか、考えてみてください。
「そのときは、悲惨な目覚めになるでしょう」とルドルフ・シュタイナーは厳しい口調で警告していました。
「三つのことが同時に起きる特定の時機」を寝過ごさないために人間がなすべきことは、
意識魂を完成に導く唯一の道である精神科学を学ぶこと、
精神科学の理念や概念を使って思考できるようになっていくことです。
霊視力は必要ありません。
宇宙に現れる徴(宇宙の意思の愛の言葉)を精神科学の理念・概念を用いて解読できるようになっていくこと、
兆候として現れる事象の意味を精神科学の理念・概念を用いて解読できるようになっていくことです。
この精神科学の理念・概念を使って思考する日々の努力をつづけながら、
「三つのことが同時に起きる特定の時機」を意識的に待ち受けているなら、寝過ごすことはないはずです。
同時に、精神科学によって培われ、鍛えられた繊細な識別力と判断力こそが、
アーリマンと闘える唯一の武器になるのです。
ttp://www.oct-net.ne.jp/~veni/murakami2001.7.23.htm
- 467 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 20:45:48 0
- エーテル界におけるゴルゴタの秘蹟の再現とは、
1世紀のパレスティナにおけるゴルゴタの秘蹟が「宇宙のすべてを支配する愛の霊の地上への誕生」だ
ったように、
「宇宙のすべてを支配する愛の霊のエーテル界への誕生」を意味しています。
このエーテル界に誕生した宇宙のすべてを支配する愛が人間のエーテル体に結びつき、浸透するとき
、
人間の意識は、鉱物段階の意識から植物界・生命界を認識できる植物段階の意識に高められます。
人間は、植物界・生命界を知覚・認識・理解することができるようになります。
これと、肉体のなかの生命が知覚器官として働いて、概念感覚・自我感覚が目覚めてくることは、対
をなすことです。
だから、'99年8月のグランドクロスの十字架、日蝕、地震と2000年5月のグレート・コンジャンクショ
ンは、
「人間の概念感覚・自我感覚が目覚め、人間の意識が植物段階の意識に高められる時がきた」ことを
知らせる宇宙の徴だったのだ、ということができます。
ttp://www.oct-net.ne.jp/~veni/murakami2001.7.23.htm
- 468 :考える名無しさん:2008/05/07(水) 22:43:03 0
- 受肉してきたアーリマンは、この人たちに「現実的な内なるキリストのイメージ」を体験させることになります。
それは、エーテル的形姿のキリストの幻覚です。
アントロポゾフィー的精神科学によって自我・魂を成熟させ、その準備ができた人たちが、
魂の内的体験としてエーテル体のなかに顕現する実在のエーテル的形姿のキリストを体験するとき、
この人たちは、エーテル的形姿のキリストの幻覚を体験することになります。
アーリマンはエーテル体を硬化し、固めて、鏡のようにして、
エーテル界に再来しているキリストの姿をそのエーテル体の鏡に映して、
鏡像のキリスト・虚偽のキリスト像を純情で素朴な信者に見せようとしているからです。
ttp://www.oct-net.ne.jp/~veni/murakami2001.10.5.htm
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