ルドルフ・シュタイナーと人智学を語るスレ
- 1 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 11:45:39 0
- 前スレが落ちたので新たに立てときました。
スレタイが継続になっていないのでVol番号は入れません。
過去関連スレについては2以降で案内します。
ということで思うがままに語らいましょう。どうぞ。
- 469 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 09:02:36 0
- >>466
>人類の魂が天使の三つのヴィジョンに目覚めた後にアーリマンの受肉がくるか、
三つのヴィジョン? 三つとは何? その説明がないような
- 470 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 09:10:37 0
- >>467
>人間の意識は、鉱物段階の意識から植物界・生命界を認識できる植物段階の意識に高められます。
>人間は、植物界・生命界を知覚・認識・理解することができるようになります。
>これと、肉体のなかの生命が知覚器官として働いて、概念感覚・自我感覚が目覚めてくることは
こういうこともよく取りだたされてるけど、
過去から現在にまで、生命活動を行ってきた先祖は
まさにこのような成長をとげてきたと思うんだけど。
アセンション系のスレとか見ると、いかに自虐的に自らを卑下して、
はてはそれを社会全体にまで投影して終末論のような説まで出てくるような物語が形成される。
でもさ、実際は、
今の社会全体を支えてる人たちってのは、
ものすごい技術と意思でみんなを助けてくれてるわけ。
- 471 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 09:15:59 0
- >>468
はっきり言って、こんな内容を悩んでる小中高生に見せても、
理解されないと思う。
全然、身近じゃないし具体的に話してないんだよね。
人に役立つ内容を示すからには、理解されるように話すことが大事なわけで。
こういう精神的内面世界を思索する内容って不向きだなって思えてきたよ。
- 472 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 19:20:34 0
- 結局は今生で第一イニシエートを突破する予定の人とそうでない人との差なのかな
クレーム氏によると2025年までに世界で85万人が第一イニシエートを通過するのだそうだ
ちなみにヒトラーは第2、シュタイナーは第2.2らしい
ほんで1〜3(真のイニシエート)段階までが苦難で転落の危険があるそうだ
まだ1段階すら達してない多くの人びとはそれほど道を踏み外すことはないかもな
- 473 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 19:59:22 P
- >>471
シュタイナーは、自由の哲学は28歳(悟性が発達する年齢)以下には理解できないと言っている。
そして自由の哲学が通過点ともしているので、アントロポゾフィーを理解できるのは
三十代と思っておく方がいい。小中高生にはシュタイナー教育しろや
> 人に役立つ内容を示すからには
精神的内面世界を思索することはべつに、役に立たない。
アントロポゾフィーを手軽に実生活に役立てたいのなら、キリスト論よりも
『人間の四つの気質』を読むか、オイリュトミーや言語造形など芸術の面から入っては。
てゆうか、なんであんた哲学の板にいるの?形而上学ではなく実学やったら?
- 474 :考える名無しさん:2008/05/08(木) 20:16:03 0
- このような人間は、過去の人生でヨギとして仏陀の示された道を歩んできた魂の持ち主である。
一方、自己のアストラル体の未熟さを自覚し、積極的に進化を諦めた人間が存在する。
進化とは常にそれから取り残される存在の犠牲を必要とする。
したがって、進化を諦めた人間の愛なくして他の存在の進化はありえない。
逆説的だが、この愛ゆえに自ら犠牲を選んだ人間は アストラル体を一気に完成させる可能性を持つ。
ttp://www.saturn.dti.ne.jp/agni/page12.htm
苦行を通して進化したヨギなどの導師たちと、進化を諦めた怠け者=人智学徒がいる。
この怠け者たちは現代ではキリスト衝動によって、一気にアストラル体を完成させることができる。
つまり苦行を行なわずに”楽して”第一イニシエート=秘儀参入者となることができるのだ。
これから20年くらいで約85万人の新参の秘儀参入者が生まれるようだ。
- 475 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 14:34:38 0
- 『宇宙言語の協和音としての人間』を参照すれば、
鷲の力に一面的にさらされた冷たく無感動な知的人問は、
「人間がその自由と独立のなかで獲得してきたものを消し去りたいという衝動に駆られ、
人間の筋肉・神経のなかに神々を生かすあの無意識の意志のなかでのみ生きるようになり、
原始的な状態、太古以来の原始的な霊視へと退行していく」と予見されています。
これは、60年代以後のアメリカのシャーマニズムに傾倒する人々の姿に見てとれます。
獅子の力に一面的にさらされた依存性の強い感情的人間は、
「一面的な強さで風雨のなか、四季の循環のなかにはめ込まれ、
その不随意の生活が与えてくれるものをみずからの内に育てていって、
自分自身だけで生きようとし、現在の幸せしか気にかけない、
利己主義的になっていくでしょう」と予見されています。
これは、60年代以後のヨーロッパのベジタリアンやエコロジストたちの「季節と戯れ、
その日、その日を楽しく、自然と共に生きる暮らし」の賛美のなかに現れています。
牡牛の力に一面的にさらされた権力指向の強い意志的人間は、
「草を食べて牛乳を出す雌牛の生体機構を霊感力・霊視力で解明し、
エーテル体の律動によって動く機械の製作へと突きすすむ」と予見されています。
これは、三千年紀初頭に受肉してくるアーリマンが、
アーリマンの学院におけるゴンディシャプールの第二の知恵の
はやすぎる開示・教授によって行おうとしていることです。
その先駆け的な兆候は、日本の科学技術庁の研究会やソニーをはじめとした
民間企業の研究所におけるヨーガや気功などの修行によって
エーテル体の力を操れるようになった人たちの霊感力、霊視力を使った波動学の研究、
「永久熱機関」の開発などとして現れてきています
(斎藤貴男『カルト資本主義』文芸春秋社、参照)。
ttp://www.oct-net.ne.jp/~veni/grandcross.htm
でもアーリマンが来るまであと1000年あるからその間に秘儀参入すりゃいい
- 476 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 15:46:02 0
- >>475 >でもアーリマンが来るまであと1000年あるからその間に秘儀参入すりゃいい
1000年どころか、既に来ている、もしくはあと数年じゃまいか
アーリマンの受肉ってのが具体的に何を指すのか、
よく解らんが911テロ及びはるまげどン絡みだな、多分
「悪の秘儀 アーリマンとルシファー」(訳=松浦 賢/イザラ書房)p.136より
―――――――――――――――――――――――――――――
紀元前3千年紀=紀元前3000――紀元前2001年
3千年紀= 西暦2001―― 西暦3000年
第5文化期
アーリマンの受肉――3千年紀初頭
- 477 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 16:05:44 0
- >>475
これはそれぞれ鷲=アメリカ、獅子=ヨーロッパ、牛=中国に対応してる。
ゲリボネがこれからの世界情勢は米独中に三分されると言ってるのにも符合する。
社会をみても思考と感情と意志を互いに独立させる諸力によって、
鷲=ヒキコモリ、獅子=カルト信者、牛=株投機家(権力志向)に分かれていく。
>>476
もしかしたらイランにすでに誕生している反キリストのことかもしれない。
その他にも世界で6人くらい誕生しているクローン人間に、続々とアーリマンが受肉してくるのかも。
- 478 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 17:45:50 0
- はずし続ける予言者ゲリボネを信奉するニューエージャー(↑)はVOICE社員か何かですか?
- 479 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 22:48:10 0
- 人の思考内容を直接知覚する概念・理念感覚(古代人のいうミカエル)て
ぶっちゃけ現代風にいうとテレパシーじゃないのか?
- 480 :考える名無しさん:2008/05/09(金) 22:58:54 0
- >>469
「ある特定の時機に三つのことが同時に生じる」ということが最も重要です。
既にお話したとおり、人類がどう振舞うかということに応じて、
この時機がやってくるのは遅くなったり早くなったりします。
最悪の場合には、この時機は永遠にやってきません。
ttp://www.oct-net.ne.jp/~veni/2003.3.29.htm
- 481 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 00:50:39 P
- >>469
シュタイナー自身は言及していないが、このHPでは、
'99年8月のグランドクロスの十字架、日蝕、地震の3つ。
- 482 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 12:10:04 0
- でもそれはキリストのエーテル界への再復活を示すサインにすぎないんだよね
獅子座流星群はミカエルの到着を示すサインだし
三つの象徴はまだだろうね
- 483 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 12:17:10 0
- >>477 >イランにすでに誕生している反キリストのことかもしれない。
中東危機を煽るだけ煽って、その次に来る和平を演出する……アフマディネジャドだね
「エルサレムが人類歴史の終着点となる−迫り来るフォトン・ベルト、いかに対応すべきか」
http://video.google.com/videoplay?docid=5060773590624437679
―――――――――――――――――――――――――――――
13、(17:38-)シオニズムの終焉
〜アフマディネジャドが数ヵ月前にこういう事言った訳です 1番大事な事
で、ユダヤは黙ってる、この黙ってるという事が大事なんですよ
〜「シオニズム」〜、ユダヤ至上主義、ずーっと進む訳です
もう進む以外無いんですよ 何故か? 〜アウシュビッツのウソ、
イスラエル建国でもう滅茶苦茶パレスチナ人が殺されてる時に、
利用された そしてやがて、エルサレムに帰って来るけど、
物凄い殺してる訳です で、第4次中東戦争、ワーッと行って……、だから
もうウソから出発してますから、進む以外無い 立止まったらダメなんですよ
〜2005年8月17日、当時のイスラエル首相シャロンが、ユダヤの入植地を撤去
したでしょ? 〜もうこれでシオニズムの終焉なんです もう、よう言わない
http://www34.atwiki.jp/madmax_2007?cmd=upload&act=open&pageid=566&file=m-01925.JPG
http://www34.atwiki.jp/madmax_2007?cmd=upload&act=open&pageid=566&file=m-01929.JPG
21、(29:13-)イランの大統領は戦争を求めている
しかし皆さん、もっと上から見ると、もっと大きな戦略がある どういう事
か? 〜イランを戦争へ引っ張り出すチャンスを作ったんです
「戦争に導くチャンスっていうのは一体どういう事や!?」
私達日本人は、「平和は良くて戦争はダメだ」と思ってる
何でアフマディネジャド〜何でバンバン言うの? 〜イラクのシーアは、
自分達のかつて消えた、まぁ「イマーム」と言いますけど、指導者が、
「もう1度我らを助ける為に救世主が来てくれる」と信じてるんですよ
一切日本の新聞、言っていない やっと、この前、「ニューズウィーク」が
一寸だけ言った 日本人意味判んない(><;)
本当に信じてるんです、イランの大統領はw
- 484 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 13:35:54 0
- >>483
反キリストはまだ子供で2030年くらいに30歳になって活動はじめるという説もある
それまでに天使がアストラル体に吹き込んでいる三つの象徴に人類が目覚めないと
イラン人の反キリストの術中にはまってしまうかもしれない
2012年あたりが分岐点かも
- 485 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 14:49:38 0
- オカルト板に行ってくれないかなつっても聞き入れてくれんのだろうなあ
- 486 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 17:58:41 0
- クリスチャンは相変わらず電波だな
イスラムには終末思想なんてない
- 487 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 20:17:11 0
- 神智学と人智学の考えの違いを教えてください。
- 488 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 21:37:12 P
- >>487
>>383
- 489 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 21:38:44 P
- ごめん
>>487
>>373
- 490 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 23:00:29 0
- >>486
イスラムは終末の混乱(ハルマゲドン)を引き起こす役だもんなw
- 491 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 23:13:33 0
- 【ドイツ】ナチス時代の膨大な公文書が一般公開 [5/1]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1209689814/7
- 492 :考える名無しさん:2008/05/10(土) 23:33:11 0
- >>487
ちくま学芸文庫「人智学・心智学・霊智学」の最初のほうでシュタイナー自身が
語っています。
実際に自分で読んでみられてはいかがでしょうか。
- 493 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 00:21:36 0
- 私たちの自我の力が、まだまだ弱いが故に、私たちは、これほど自らを閉ざし、
他者に“敵対”しているのだ。
自我が力に満ち、光(輝き)を内から発し始めるならば、
もはや、私たちは、自らを隠す必要など、どこにも、なくなるのである。
そして、魂が浄化されてゆき、ある意味で(おそらく、霊的な意味において)、
私たちの体が“透明”になってゆけば、自我の光は、
もはや、包み隠しようもなく、表に現れてくる。
それまでは、アーリマンが、幾分外的に、そして、ルツィフェルが、幾分内的に、
私たちの真の姿を覆い隠し、誰もが、真のコミュニオンを生み出すことができないままであろう。
力の弱い自我にとっては、まだ、それは、それで、よいことなのかもしれない。
「自我の力が強くなると、私たちは、お互いに争い合うようになるのではないか」という異論は、
私からすれば、あまり的を得た疑問だとは思えないのだが、それでも、
そのような異論に何らかの真実が含まれているとすれば、それは、次のようなものだろう。
そのように“争い合う”ことが、私たちの魂の浄化の一過程なのだ、と。
つまり、自我の力は、そのような争いをも、克服し、超越し得るほどに、
強くなり得るし、強くならなければならないのだ、と。
ttp://www.oct-net.ne.jp/~veni/2000.3.28.htm
- 494 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 04:09:14 0
- 霊我をめざめさせよう・・・
自我が強いひとって、下手すると空気よめないし、独りよがりで自分勝手
はっきりいって、消えてほしかったりする
あと神はハルマゲドンとか実行する前に、エルサレムに現れて、「ごめん、
まちがえた!今から恐山」とかいって、聖地をかえろ!同じ場所に聖地が
あるせいで、悲惨な殺し合いになっている、それは、おまえ、神せいだ!!
イスラムの神でも、ユダヤの神でもいいからさぁ お願いです聖地をかえてください!
神!お前にそれごときのことができぬのなら、お前も消えてほしい
- 495 :初心者:2008/05/11(日) 12:58:58 0
- 質問です。
神智学と人智学は非常に似通っているように思えますが、
なぜ皆さんは人智学を選んだのですか?
もうひとつ突拍子もない質問ですが、
もし人類が何かの理由で滅びたら、われわれは霊的向上を図ることはできなく名なるのでしょうか?
それとも別の生物として受肉することになるのですか?
- 496 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 16:02:50 P
- なぜ人智学⇒自我の哲学である『自由の哲学』に共感してそこから先に進んだから。
滅びたら⇒考え方が多分、逆。霊の世界が先にあって、現世はいわゆる修行の場。
霊的な成長を遂げたら、地上に生まれる必要がなくなるのでは。
- 497 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 20:13:48 0
- >>496
さらに確かにしたいから聴くけど。
霊的な成長って何?
地上に生まれる必要がなくなる、って根拠は?
>>495を「考え方が多分、逆」で済ましてるけど、
「滅びる」場合とは、霊的な成長を遂行できなかった場合と考えられる。
そのような場合もあるのではないか?
一体われわれは、霊的な場と、現実世界の場の関係を、どれくらい知っているのだ?
私は何も知らないので、知っているのであれば、具体的に教えてほしい。
霊的な成長というのであれば、それを君は目指しているのか?
なぜその成長と地上に生まれる必要がなくなるという関係さえも私には分からない。
- 498 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 20:59:14 P
- >>495は>>497なんだろうか?いずれにしても認識を共通にするために質問するけど、
> もし人類が何かの理由で滅びたら、われわれは霊的向上を図ることはできなく名なるのでしょうか?
と書いてあるところの「霊的向上」は何を意図して書いたんだろうか。
- 499 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 21:21:34 0
- >>497
わかってて突っ込むなよ。w
- 500 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 21:28:38 0
- >地上に生まれる必要がなくなる、って根拠は?
人間とともに地球が霊化して物質界からなくなっちゃう
人間は元素霊もどんどん解放しているから物質自体がいずれなくなっちゃう
- 501 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 21:30:30 0
- まあここにそういうやつはあまりいないだろうが、質問以前の質問、
疑問以前の疑問はシュタイナーに限らず関連書籍を読んだり、自分
なりに学習するなりして熟考した上で書いとくれ。
まあたとえば、あるないに関わらず輪廻転生はありますか?なんて
聞かれたら論理的な認識で議論できる説明をするなら相当な量を持って
カキコしなきゃならないぜ。
- 502 :考える名無しさん:2008/05/11(日) 22:53:03 P
- > 「滅びる」場合とは、霊的な成長を遂行できなかった場合と考えられる
霊的な成長という意味が分かっていないはずなのに、何を決めつけているの?
- 503 :考える名無しさん:2008/05/12(月) 06:18:26 0
- 「輪廻転生」は無いと人智学そのものが、聖書学そのものが存在を失う。
- 504 :初心者:2008/05/12(月) 08:51:30 0
- 私の質問でお騒がせしました。
ちなみに>>497は別人ですよ。
決して悪意ある質問ではなく、我々の霊的向上は普通は輪廻転生によってなされますよね。
そのための前提として、受肉するための受け皿=人間としての肉体が必要であると思うんですが、
ということは、すべての人間が肉体を必要としなくなるまで、
人類の存続は約束されているということでしょうか?
私はみなさんほどの理解力も時間もありませんので、ぜひとも訊きしたかったのです。
- 505 :考える名無しさん:2008/05/12(月) 12:16:43 0
- 約束はされてないけどあなたがた次第だということだと思う。
のために道が必要でそれが宗教であったりすると思う。
しかし時代に沿っていつも同じ行程ではなく、時代に合わせた
道が出現し、それが人智学であると主張するのがシュタイナー
というわけだと思う。
人間は何も知らないというか学習過程なので個々の理解度や
判断、あるいは好みから科学が現実に即していると信じたり、
いや宗教だとか、スピリチュアルだとかいろいろ言い出すわけだ。
本屋をのぞいてもそれぞれあらゆる分野で人間や進化、世界に
対する理論や主張があるのは知ってのとおり。
信じることだけで道を歩む時代は過ぎ去り、思考をある程度
行使できる(ある程度といったのは世間にはバカが多いから)
今においては理知による理解を通しても霊的世界を垣間見る
ことができる、目指せるというのもシュタイナーの主張にもなってる
わけだ。
- 506 :考える名無しさん:2008/05/12(月) 12:23:15 0
- わかりやすく言うと
すべてが決まっているならなんら人間は努力をする必要がない。
そういうことはありえないだろ。
俺自身はすべてが約束されている方が楽なんだけどな。
- 507 :考える名無しさん:2008/05/12(月) 21:13:11 0
- ハゲマルドン
- 508 :考える名無しさん:2008/05/12(月) 23:05:38 0
- アセンションとはハルマゲドンに勝利することだ
ハルマゲドンとは1999年に始まった個人の内面における善悪の戦いのことである
人類の集団意識は上昇する者のために下降する犠牲者を要求しているのだ
- 509 :考える名無しさん:2008/05/13(火) 12:41:02 0
- >>502
>霊的な成長という意味が分かっていないはずなのに、何を決めつけているの?
何が言いたい? 虚栄心から言葉を出さないでくれよ。
霊的な成長を決めるのは自分の意思だよ。
- 510 :考える名無しさん:2008/05/13(火) 12:44:28 0
- >>501
その相当量の書き込みをするだけの誠意が必要なんだよ。
そして、それを端的にまとめられるだけの言語力もね。
まっとうな意識力を伝播させたいのであれば、とにもかくにも伝えることだよ。
- 511 :考える名無しさん:2008/05/13(火) 13:01:15 0
- >>504
では聴くけど、その質問の答えが分かったとするよ。
君は何がしたくてその質問が必要だったの?
- 512 :考える名無しさん:2008/05/13(火) 19:47:09 P
- >>509=510は497で
> 霊的な成長って何?
って聞いてたんじゃないのか?
相当量の書き込みをするだけの誠意と それを端的にまとめられるだけの
言語力とやらを自分で示してくれ。
- 513 :考える名無しさん:2008/05/13(火) 20:15:55 0
- 相当量の書き込みをするだけの誠意と それを端的にまとめられるだけの
言語力....
無理です。シュタイナーもそれがあったらあんなに講演も本も残さないでしょう。
- 514 :考える名無しさん:2008/05/13(火) 22:30:45 P
- シュタイナーにそれがあったからあんなに講演も本も残したんだと思うが。
あとは、それについていこうとするだけの読み手の努力だろうな。
- 515 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 00:32:49 0
- 額に汗して読めって言ってたな。
- 516 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 03:12:45 0
- たとえば、臓器移植を人智学的にみてみると、ドナー(脳死者)から患者
へ提供された臓器は、ドナーのエーテル体と肉体なわけで、移植の時点で、
すでに完全に死亡(それに人智学的には脳死者は生者)しているドナーは、
エーテル体をエーテル界へ解放できず、移植された臓器のおかげで行き続
けられるようになった患者といっしょに地上にとどまらざるをえないだろう・・・
じゃあ輸血は、とかいう人もいるだろう、ちなみに赤血球の寿命が100日ぐらい
おまえは、エホバの証人か!とかいわれそう・・・だけど
シュタイナーの言ってることが本当なら、ドナーは成仏できず、臓器移植された
人と一緒に生きていくことになるし、シュタイナーは、肉体から自我、アストラル体
エーテル体が離れた時点で死亡なのだと・・・ということは、脳死者は死者では
ない生きてる。でも、臓器移植はいいこと、人の命をたすける・・・わからない
- 517 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 20:56:48 0
- 人工心臓もゴンディシャプール的な暴走だ
本来自分で巡るはずの血液をポンプで送り出したら
自我に破壊的な結果をもたらすのではないか
- 518 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 22:14:11 P
- そこで>>165の記事ですよ
- 519 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 22:42:05 0
- シュタイナーの農業講座の本に書いてあった害虫駆除法でアブラムシを駆除したら無農薬で2年間アブラムシ出なくなった。
駆除したい害虫を焼いた灰を撒くだけなんだけどね。
- 520 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 00:56:05 0
- 感情って実は精神病に対する予防に重要だよな
思考をせき止めて意志と混ざらないようにするんでしょ
もし混ざっちゃったら催眠術の被験者みたいにロボット人間になるのかな
- 521 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 11:17:11 0
- ドナーの方はエーテル体の一部がなくなっても大丈夫でしょ
むしろ患者の方に悪影響を及ぼす可能性がある
- 522 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 12:07:13 0
- カルマの一部が移っちゃうとか
- 523 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 12:08:05 0
- 悟りへの道は、ヨガ、キリスト教的グノーシス、薔薇十字(人智学)の3つあるということですが、
要約すると↓のような認識でいいですか?
ヨガ:
・主にエーテル体に働きかける
・クンダリニーに耐える体を作り、身体的に覚醒する方法
・グルとの結びつき強
・世間からの隔絶が必須
・体が柔らかいことが必須
・リスク大、効果大
キリスト教的グノーシス:
・主にアストラル体に働きかける
・感情を激しくゆさぶることにより覚醒する方法
・グルとの結びつき中
・リスク中、効果中
薔薇十字(人智学):
・主に自我に働きかける
・悟性で理解して覚醒する方法
・グルとの結びつき弱
・社会活動をしながらできる(現代人向け)
・リスク小、効果小
- 524 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 12:23:43 0
- >>512
もちろん。理解してることなら話すよ。
ただ、>>513のような態度や、
相当量の書き込みをはじめから面倒くさがって書かないでいるような人がいるなら、
それってどうなの?ってこと、もうちょい進もう。
>>520
そういうのは思うね。
感情として湧き出て改善された分、
将来的な体に残る悪性の部分が浄化されてるのかもな、とか。
まったくのこじつけで色んなケースがあるんだろうけど。
>>523
それ全部やりたいね。
- 525 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 18:38:11 0
- 事故で失ったはずの腕が痛むという現象があるが、あれは肉体としての腕がなくなっても
エーテル体としての腕がまだあるということ。
エーテル体は物理的な手段で切断することができない。
もしそんなことができたら、次に生まれ変わったときに腕のない人間に産まれてくるだろう。
原型としての腕がもう存在しないんだから。
- 526 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 19:38:09 0
- そりゃ、単に腕につながっていた神経の根が残ってるからじゃね?
- 527 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 21:21:56 0
- 神経とエーテル体は繋がっていますからね
- 528 :考える名無しさん:2008/05/19(月) 21:52:28 0
- >>521
エーテル体は、体を形づくるとともに記憶の担い手でもあるから、死後、記憶
のタブローが現われ流れさって、エーテル体をエーテル界に返しそのエッセンス
からコザール体を形成をするので、「ドナーの方はエーテル体の一部がなくなっ
ても大丈夫」ってわけでもない
- 529 :考える名無しさん:2008/05/20(火) 02:04:52 0
- >悟性で理解して覚醒する方法
何を理解するの?
- 530 :考える名無しさん:2008/05/20(火) 02:35:10 0
- そwナニの弄び方
- 531 :考える名無しさん:2008/05/20(火) 03:27:28 0
- 薔薇十字の瞑想、発芽する種の瞑想、水晶を観察して鉱物の結晶化の過程と植物
のエーテル的な形成過程の違いを瞑想してみたりと、言葉で理解するのではなく
「そwナニ」を思考にかえて、瞑想するしかない
- 532 :考える名無しさん:2008/05/20(火) 08:43:25 O
- で?お前、チンカス?
- 533 :考える名無しさん:2008/05/20(火) 11:00:57 0
- >>519
それはすごい。ナチスがユダヤ人を使って同じ実験をしたって
話何かで読んだことあるけど人間に通用したら怖いな。
ところでヨーガで出てくるクンダリーニのことについてシュタイナー
の記述ってあったっけ。
- 534 :考える名無しさん:2008/05/20(火) 19:38:49 0
- これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。 驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が
かなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。 先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか?
- 535 :考える名無しさん:2008/05/22(木) 07:44:23 0
- 面白いことやってる
国分寺で身体芸術「オイリュトミー」教室−体を使って気持ちを共有(2008/05/21)
http://tachikawa.keizai.biz/headline/265/
国分寺の「さわやかプラザもとまち」(国分寺市東元町2、TEL 042-301-6002)で毎月2回、
松本志摩さんによる「オイリュトミー」教室が開催されている。
「オイリュトミー(Eurythmie)」は、シュタイナー教育で広く知られるドイツの
ルドルフ・シュタイナーが提唱した身体芸術。音に合わせて好き勝手に動くのではなく、
言葉や音楽の響きを秩序ある体の動きに変換し、思考・感情・意志による行動という
人間の基本である3つの働きの調和を図るもの。
舞踏家・笠井叡さんのワークショップに参加した際にオイリュトミーと出会ったことが、
それまで英語教育に携わっていた松本さんが進路を変更するきっかけになったという。
以来笠井さんに師事し、ペルセパッサ・オイリュトミー団の一員として
意欲的に舞台での公演活動を行っている。
「最初は決められた動きに難しさを感じるかもしれないが、続ければ続けるほど、
頭で考えることと心で感じることを、バランスの取れた形で身体表現できるようになる。
自分の中にある人間本来の調和を実感し、一緒に動いている回りの人や
自分を取り囲む世界との調和も体験できる。身体に合わせて無理なく動くので、
子どもから高齢者まで楽しめる」と松本さんは話す。
「元気がなく弱っている時でも、オイリュトミーによってまっすぐ立つ力を
自分の内側から感じられたという生徒さんもいる。今は日常生活で、
周囲の世界との調和を感じるのが難しい時代。オイリュトミーを通じて、
体を使って気持ちを共有する心地良さを多くの人に知ってもらいたい」とも。
生徒は20代〜50代と幅広く、親子連れの体験参加者もいるという。
次回開催は5月25日。9時30分〜12時。授業料は1回2,000円(無料体験あり)。
- 536 :考える名無しさん:2008/05/23(金) 11:28:25 0
- >>523
ヨガだと身体が覚醒し、グノーシスだとエーテル体が覚醒するということなので、
前者は超能力者や心霊治療医になり、後者だとヒーラーになる。
薔薇十字だと覚醒するのは自我なので、三つの体、思考、感情、意志、を統合的に扱える。
そのかわり、個々のパワーは並にしかならないから、ドラクエの賢者みたいなタイプ。
あと一つ道が残っているが、アストラル体を覚醒するタイプ、これは俗に言う霊能者なのかな。
- 537 :考える名無しさん:2008/05/25(日) 19:17:16 0
- >>528
肉体はバラバラになるけどエーテル体は統一体だから不可分だろ
- 538 :考える名無しさん:2008/05/25(日) 22:33:50 0
- だぁかwらw「肉体はバラバラ」になると、どこにいく?肉体を構成していた細胞が、ただの
有機物の分子やミネラルにもどる。
ということはシュタイナーのいう物質界にもどるということで、エーテル体も
アストラル体も同じ、それぞれ、エーテル界、アストラル界のなかに消えてく
人生での経験のエッセンスとして、コザール体となったエーテル体とアストラル
体、以外は、消えてくのだわさ、シュタイナーがいうには
- 539 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 13:16:32 0
- フランスは黒人移民のせいで退廃してるらしいが
日本もシナチョンを大量に移民させたらヤヴァい
- 540 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 16:32:33 0
- 小猿体って何ですか?
コーザル体(causal body)なら知ってるけど。
- 541 :考える名無しさん:2008/05/26(月) 18:30:47 0
- 神智学くさくなってきた
- 542 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 18:11:09 0
- ほら、なんとか体とかいっているから誰も書かなくなったじゃないか?
- 543 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 18:26:10 0
- 無知だから書くことないだけだろw
- 544 :考える名無しさん:2008/05/27(火) 20:16:37 O
- オッパイシュタイナー
オマンコシュタイナー
- 545 :考える名無しさん:2008/05/28(水) 18:01:02 0
- ( -=・=- ω -=・=- ) さっさとアストラル体の浄化を済ませたらどうかね?
- 546 :考える名無しさん:2008/05/28(水) 23:40:22 0
- そんなこと言っちゃって
ホントは気持ちいいことしたいんだろ?
- 547 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 15:52:19 0
- 人智学を読むとどうも今の人間は動物自我といっしょなんじゃないかという気がする。
なぜならシュタイナーは低次の自我と高次の自我があると言っているから。
それでこれから動物自我の中から人間自我が抜け出ようとしているみたい。
では動物自我とは何かというと一方的に自己を主張しようとする自我だろうと。
逆に言えば強い奴には無条件に屈服することに抵抗を感じない精神性ということになると思う。
もしかすると一つの人間自我の下に複数の動物自我があってそれをグループソウルと言ってるのかも。
- 548 :考える名無しさん:2008/05/30(金) 20:23:29 0
- orz
- 549 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 03:27:14 Q
- 敗北主義は・・・まあ、そんな気もする。
終末思想も・・・。
- 550 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 18:56:31 O
- で、アストラル体の浄化って何すればいいんですか?
- 551 :考える名無しさん:2008/05/31(土) 19:03:19 0
- ちんちんをいじります
- 552 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 07:59:45 0
- 私は・・・アナルをいじるわね
- 553 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 09:01:03 P
- 性器末だな
- 554 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 17:36:30 0
- カルマというのは分かっているようで結構難しい。
例えば、同じ人を同じように殺す場合でも、
殺人者が違えばカルマは同じにはならない。
同じ罪を犯しても、同じカルマを受ける訳ではない。
そもそも殺人をしたら何らかの霊的な処罰が与えられるという保証すらない。
神は物事の善悪に何ら関わっていない。
カルマはあくまで自分で悪いと思って自分を罰する仕組みだから、
悪いと思わなければ何の効果もない。
大昔の人は今よりももっと頻繁に殺し合っただろうけど、
その当時の殺人のカルマは今よりもずっと軽かったはずだ。
今の人は感情がすごく繊細になっているので、より強い処罰を自分に与える傾向がある。
しかしその一方で殺人を何ら悪いことだと思わない人もいる。
人間性が完全に欠如しているためにカルマを逃れている人がいる。
そういう人は進化の過程の中でゆくゆくは人間でなくなっていくのだろう。
- 555 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 23:38:37 0
- でも低次の自我は悪いと思って無くても
高次の自我が罪悪感を感じたらカルマになるのでは?
- 556 :考える名無しさん:2008/06/01(日) 23:40:49 0
- 殺人だけは神が裁くってどっかで言ってたような
カルマの法則で浄化されるものではないらしい
ちなみに自殺も一種の殺人な
- 557 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 00:11:00 P
- うん、死んだあとは高次の自我がはたらくから
自分の犯した罪について冷静に反省できるものだと思っていたけど、
>>554の書き方だと、必ずしも死後誰もが同じように反省するわけではないということか。
てゆうか、出典は?
- 558 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 00:27:34 0
- >>555
それは違う。
カルマの判定者が上に居て、自分が納得していない罰を上から与えられるということはありえない。
自分で気づいて自分に罰を与えるのがカルマだ。
高次の自己はケセド・ゲブラー・ティファレトの三つ組、純粋意識であって、
人生のリプレイ映像を見せられて悔恨したりかき乱されたりするような感情は持ち合わせていない。
そういうことは低次の自我の世界だ。
>>556
白い髭を生やしたお爺さんのような神様が空の上から見ているというような馬鹿げた空想をしてはいけない。
神はそんなものではない。
- 559 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 01:14:35 0
- ここ、シュタイナーのスレなんだけど・・・
>>558 出典なに?
- 560 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 03:16:12 0
- 自分の想像じゃないのかしら。
- 561 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 05:04:00 0
- こんなことも考える。
現在の人間の生活環境はそれぞれの民族が独自に進化してきている。
ジャングルに存在している民族。
砂漠に存在している民族。
小さい島に存在している民族。
機械化され都市形成するまで進化している民族。
過去の膨大な年数をさかのぼらずとも、現在の人間形態だけでもかなりの差の異なりがある。
人間とは何なのだろうか。
都市部のようにまで進化せずとも、ただ水の近くに住みおだやかに
作物を構築するような生き方だけでもいいのではないのか、などとも思う。
進化の果てに何があるのかは分からないけれども、
別に進化しなくてもそれ相応に生きてればいいのではないのかと思ったりもする。
けれど、聴く限りにおいては、
太古の生命が海から抜け出し陸地で生活するような、
そんな膨大な月日が流れている。
そんなように生命は、進化しているようである。
例えば、ひっそりと水辺に暮らし、
何もすることがなく、ただ生活する月日がつづく生命がいたとする。
そんな生命が自死することを思いついたとしよう。
そこにあるのは、ただ死んだ、という結果でしかないように思う。
進化もなにもない生命が、ふとしたあるときに死ぬとは何かと思い、死んでみたのだった。
精神世界のような霊的に人間をとらえる本をいくつか読んできた。
それらには自死すると、よくないというような意味合いが書かれていた。
けれど、前途のように、自死そのものにそのような意味合いが自分はないのではないか、とさえ思う。
進化する人間もいれば、しない人間もいる。
その進化過程は、それぞれの能力によって育まれるだけで、
とくには決まっていないのではないかと思う。
だからと言って、進化しなくてもいい、というのではなく、
さらには、精神世界的な霊的な話も何やら不確かにあるのだろう。
とまあ、今も自分自身、正確な認識力をもってはいないけれども、
日ごとに生きている不思議さを感じ考え思う毎日が深まっている。
- 562 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 05:15:49 0
- こんなことも考える。
私は人間である。
なぜだか分からないけれども、今ここに存在している。
なぜだか分からないけれども、存在していて生活しているようである。
服を着て、食べ物を食べ、機械を操作して、寝たり起きたり、動いたりと。
そして生活している、環境は果てしなく広く、
人間は飛行機をつくり、自動車をつくり、電車をつくり、自転車をつくり、と。
生活に必要と思われるものは何でも人間はつくってきたようである。
けれど、私はこうも考える。
人間が必要であるものは、私という人間がこの宇宙に存在しているように、
道具そのものが自然にと、自然につくられる。
そんなように、それらが果物のようにつくられ人間に活用させられるように
道具そのものが存在していたら、と。
たとえば、私はクツをはく。
そのクツだって、植物の木の実からもし出来ていたらと考える。
その木の実の形がクツのようであり、中は空洞で、人間は歩くのにそれをはくのだった。
洋服だってもしそうであったら、
植物から布のような服の形をした実が生まれ、人間はただそれを取り、身につけるのである。
住居だってそうである、
植物がそのままに家のような形を育み、そこに人間が入り生活できるのである。
私はそんな人間に思いどうりのような生活環境の世界であったのだったらと想像してしまう。
けれども、事実は、人間はあれこれと一からすべてをつくりあげてきたようだ。
私自身は人間のことを何も知らないが、どうやらとても人間とはすごいらしい。
その人間に思いどうりの道具がはじめから用意されているのではなく、
自分でこしらえてきた先祖に畏敬の念を抱かせられる。
- 563 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 05:43:59 0
- 素敵ね・・・
- 564 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 07:29:05 0
- なんか・・・私・・・体が火照ってきちゃった・・・
- 565 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 10:24:12 0
- >>561
進化しない人なんているのかな。
この世に光と影がある限り進化せざるを得ないのではないでしょうか?
じゃあなんで神は人間を作ったかという事になる。
まあ人によっては早い遅いはあると思うけど
- 566 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 22:09:26 0
- 「善悪の概念」はその時代を生きる人間が自分たちに都合の良いようにでっちあげたルールであって、
時代や地域や民族が違えば当然違ってくる。
今は、船場吉兆のおかみが世間から「悪の権化」のように報道されているが、
本当に根源的・普遍的な意味で、船場吉兆のおかみは悪なのかといえばそうでもなく、
現代人の身勝手な要求にこたえられなかったというだけにすぎない。
時代や地域が違えば、物を粗末にしない立派な人と褒め称えられたかもしれない。
人や動物を殺すのは残酷なことだという。
しかし毎日道路を歩いて蟻を踏みつぶしているかもしれないことには無頓着。
「動物はダメだが蟻は殺してもいいんだ」というのも人間が勝手に決めたルール。
牛はよくて鯨はダメ。豚はよくて牛はダメ。こういうのもそう。
人間が自分の都合で勝手に決めたことで、反省したり後悔したりして、
それがカルマになって来世には自分で自分を罰してしまう。
これっておかしな話だよな。
- 567 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 23:01:47 0
- >>566
「物を粗末にしたくないから」という動機であったのなら
賄い料理として処理する事も出来たと思う。
そういう事もせずに、客用に使い回しを繰り返していたというのなら
やはり、「別の動機」があったのだと思う。
もしそうであるのなら、
たとえ、他人の目から「物を粗末にしない立派な人」に写って
この世で評価される事があったとしても・・・
その行為は、やはり「負のカルマ」として積まれてしまうのではないだろうか。
世間は誤摩化せても、高次の自分は誤摩化せない。
>自分で自分を罰してしまう。
正確に言うなら、罰するのは、「高次の自分」って事なのだろう。
そして、やはり「動機」。
「自分さえよければ」という動機は、
時代、地域を超えて、問題のある行為なのだと思う。
- 568 :考える名無しさん:2008/06/02(月) 23:21:13 0
- >>567
だから何度も言うように「高次の自分」というのはアストラル体を持たないし、
アストラル体に接触することもできないから、
アストラル体の上で発生する感情的な出来事に一喜一憂することもできなし、
反省したり悔恨したりすることもできない。
そういうことは低次の自分にしかできないこと。
シュタイナーも言っているように、カルマが作られるのは、
死後に自分の人生のリプレイ映像(というか感情による表象)を見て反省したときだ。
低次の自分にも脳による顕在意識と脳によらない深層意識があるが、
深層意識は高次の自分ではない。
だから低次の自分は何者からも罰を与えられることはない。
そもそも罰を与えるために必要な「普遍的な善悪の定義」というものが存在しない。
善悪の定義は自分の意識が勝手に作り出した物だ。
だから自分で反省することしかできないのは当然のことだ。
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