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ルドルフ・シュタイナーと人智学を語るスレ

1 :考える名無しさん:2008/01/29(火) 11:45:39 0
前スレが落ちたので新たに立てときました。

スレタイが継続になっていないのでVol番号は入れません。
過去関連スレについては2以降で案内します。

ということで思うがままに語らいましょう。どうぞ。

660 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 14:57:58 0
すげえな月給100万ぐらいか?

661 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 15:04:06 0
感染症や暴力団関係の人は霊的に苦しんでいても相談もできないわけか。
立派な霊能者であることよ。

662 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 15:23:26 0
病院じゃないからな

663 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 15:38:19 0
>>662

664 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 18:37:07 0
>647
>なにしろ霊能士検定もやるしワークショップや個人セッションも即時満員
>さらには「いか超」みたいな霊能開発本から動物や歴史の秘密を開示する本まで幅広く出している
>これで海外などでも公演をやるようになったら日本版シュタイナーだろな
>日本でここまでできる人は他にいないだろう
そんなの何一つとして本物の霊能者であることの証明になってないだろ。
発言や著作の内容の正否も検証せずによくそんな軽はずみなこと言えるな。


>661
感染症は感染してるものによっては感染者の近くにいるだけで自分が感染するものもある。
それが致死率の高いウイルスなんかだったら自分も死にかねないわけだから、それでも
見ろとは求められないだろう。


665 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 20:58:39 0
わざわざ感染症の方などと特定する必要があるのかと言っている。
人と触れる職業は多いが、わざわざ断っている職種なんて風俗ぐらいだ。
(医療機関では感染が広まることを恐れて断っている場合があるが。)
こういうことは普通は受ける側の良識に期待するものだし、実際それで
問題なく社会は機能している。
感染症の人が無理やりやって来たおかげで、感染したなんて話は聞いた
ことがない。(自覚の無い人が結果的にうつしてしまった事故はあるだろう。)

それをわざわざ文章で断るってのは、個人的には平岩氏の差別意識の表れ
じゃないかと疑っている。

666 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 21:16:31 0
ヒーラーが感染症を恐れるとはこれいかに
暴力団お断りは意味不明

667 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 21:45:53 0
プロフ写真に、本当にそういうお仕事してたんじゃないかという感じの方がいますね…

668 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 22:54:12 0
平岩先生は肉を食べない。
江原やダスカロスよりは信用できる。

669 :考える名無しさん:2008/06/18(水) 23:44:37 0
Q.ロマゾフィー協会とシュタイナーの関係はどのようなものですか?

A.ロマゾフィー協会は、霊的な次元においてルドルフ・シュタイナーと深いつながりがあります。
 生前のシュタイナーは、未来の日本にロマゾフィーが現れることを予知していました。
 現在、シュタイナーの魂はロマゾフィーの活動を守護してくれています。


670 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 00:28:34 0
俺も霊的な次元でシュタイナーとつながりがありますが何か?
と霊的といえばなんとでも言えますが。

>生前のシュタイナーは、未来の日本にロマゾフィーが現れることを予知していました。

つーか生前ドイツ(ヨーロッパ)で人智学が根付かない場合、日本で人智学が根付くと
危惧してましたがね。


671 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 15:07:20 0
質問「犯罪の原因は何ですか?」

驢馬「アストラル体の繊維の粗雑さ」
ルド「内蔵に由来する強迫観念です」

672 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 21:29:07 0
とすれば、観念とイメージを正すような心の善悪と知識を摂取すれば、
アストラル体の感受性と、また肉体そのものの機能も正常化されるというわけか。

673 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 22:58:24 O
シュタイナーの著書は読みやすいけれど、ここの住民のレスは読みにくいことこの上ないね(苦笑

674 :考える名無しさん:2008/06/19(木) 23:33:33 0
>>673
まったくそのとおりですね。ぼくはあなたが何を言いたいのかさっぱりわかりません。
どうやらあなたもこのスレの住人にふさわしいようですね。

さてぼくには読みやすいレスもたくさんありますが、あなたのいう読みにくいレスとは
具体的にどれでしょうか。議論に加わる気がおありでしたらはっきり指摘してはどう
ですか。

苦笑などと書いているところを見ると嘲笑するのが目的のようにも見えますが、
読みにくいと言われてもはあそうですかとしかいいようがありません。このように
書かれても誰も傷つきはしないでしょう。嘲笑には失敗しておらるかと思います。

ところで読みにくいという指摘に対して、実際に読みにくい書き込みがされている
場合と、他にもうひとつの可能性があることに気づいておいででしょうか?

675 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 00:07:16 O
香ばしいのが湧いてきたなww

676 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 00:25:02 O
>>674
沸点低すぎワロタwwww
ミルクティ飲んでリラックスしろやww

677 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 00:33:01 0
シュタイナーは読みやすいが、内容は難しいな。
ということでコーヒー一杯飲みます。

678 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 01:01:59 O
「健康と食事」
皆、読んでるんだな。。。
ちょっと以外。

679 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 11:02:45 0
>>675-676
自分は674じゃないけど、
あなたたちのレスの内容のなさが一番このスレで嫌いだよ。
これ事実だから、反省したほうがいいよ。

読みにくいレスがあっても
具体的な単語が入ってるのなら、それでなんとなく解釈できるからいいけど。
あなたたちのは自分の思い込みが入ってて相手の解釈とずれてるのよ。

680 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 11:03:47 0
>>678
読んでるよ。
生活の食事だし、シュタイナーがどんな見解なのか、読みごたえはあるよ。

681 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 11:21:15 O
>>679
紅茶をどうぞ。

つ旦

682 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 20:54:22 O
俺は境域の監視者に会ったことあるよ。
上でも書かれていることだけど、ひきこもり系の人間が一人で考え事を巡らしていると、そういう状況になってしまうみたい。
俺の場合は、あまりの恐怖感で、死んだ方がマシと思うくらい追い詰められました。

683 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 21:08:55 0
境域の守護霊ってすごいグロテスクな見た目なんだってね。
>>682が見たのはきっと鏡じゃないのか?

684 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 21:16:27 0
>>683
そういうこというな。

685 :考える名無しさん:2008/06/20(金) 21:42:14 P
>>683 それは境域の守護霊じゃなくって、丸裸の自分だろ

686 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 11:21:32 0
>>681
ほらそうやって自分勝手に内容が伝わらないレスをする。
それが相手と意思の疎通が介せてない原因だよ。
自分の怠慢でなければ相手のためにも自分のためにも言葉を増やすこと。


687 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 11:27:54 0
>>681
それに紅茶も、もう飲んでるんだよね、その上でのやりとりだよ。
今更言うってことは、たんなる君の相手への理解力不足でしょ。
本当こういう人って自分を反省しないからうんざりする。
自分に良い方良い方に考えるから視野が狭くて、相手のせいにして相手に紅茶を要求してくるバカ。

688 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 12:00:21 0
オイリュトミー公演行ってきたあぁ〜っ。


689 :グルジェフ:2008/06/21(土) 16:33:55 O
>>686>>687
彼らの怒りと、彼らが2ちゃんねるに求めているものを理解するには超努力を必要とする。

690 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 16:52:11 0
紅茶だめコーヒーだめとかいちいち言われたら飲むものないじゃん!

691 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 17:25:57 0
>>690
水を飲めばよい。

692 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 17:36:43 O
>>690
〇赤かぶら
〇ライ麦
〇牛乳
×酒
×ジャガイモ
△紅茶=意識を解放、楽天的に
△コーヒー=意識の硬直化
こんな感じだったっけ?

693 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 18:15:49 0
キャベツは?

694 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 20:21:40 0
コーヒー飲んだら、酒はすっかり飲みたくなくなった。
コーヒーといっても豆挽いてドリップで淹れるコーヒーね。

紅茶は水分補給として日常的に飲んでる。
牛乳は1日に100ccぐらい飲む。

695 :考える名無しさん:2008/06/21(土) 22:48:27 0
日本人の体に牛乳はあわないんぢゃ・・・・・・

ところで話しそれるけど
おおまかな言い方すると
アーリマン→唯物論の悪魔
ルシファー→唯精論の悪魔
だとおもってたんだ、
けど新しく乱入してくるアスラってなんなんだ。
ぱっと見た感じアーリマンみたく唯物論の悪魔っぽくみえるけど。
やつとはまた別なことをするのか。

696 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 13:04:34 0
アスラ→自我崩壊
マモン→肉体崩壊(2400年頃から活動開始)

697 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 13:36:39 0
コーヒーってすごくいい香り、で、飲むと苦いよね。



698 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 15:23:44 0
>>696
次から次へと恐い奴がやってくるな・・・・・・

699 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 15:51:56 P
怪獣 アスラ
でぐぐってみて、ちょっとびっくり

700 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 16:06:34 0
アーリマンが電磁波としたらアスラは原子爆弾とか何とか。
(超うろ覚え)

701 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 20:02:50 0
くだらなすぎ
ttp://www.albatros-film.com/images/asura1.jpg

702 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 20:30:58 0
昔、大学図書館にあった国書刊行会かどっか出版社の外国の魔術結社関係の人が書いた分厚い本で、
人間界には人間の形をした妖精が混じっているという話が書いてあった。
見た目は人間なんだけど、妖精だから魂がなくて、見る人が見れば見抜けるらしい。
もう一度ちゃんと読んでみたいんだけど、なんていうタイトルの本だったかな。
誰かそういうことが書いてある本読んだことない?

703 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 21:17:51 0
>>699
阿修羅のことだばか

704 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 21:19:22 0
>>702
俺も読んだことあるぞ。世界魔術体系の初期の本のどれかだったような気がした。

705 :考える名無しさん:2008/06/22(日) 22:00:11 0
フェアリーやピクシーやレプといった亜人のことだろうね

706 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 14:16:04 0
俺はAV女優の中に"偽人間"が多いように感じる。

AV女優には大きく分けて3つのタイプがある。
一番多いのは借金やら家庭の事情やらで嫌々ながら2年ぐらいの短期契約でまとめ撮りして、
スパッと引退して忘れられるタイプ。次に多いのはプロフェッショナルとしての自覚を持ち
業界No.1になろうと向上心や野心を燃やして長く活躍するタイプ。
そして最後は、そのいずれでもなく何となく業界に入り、言われるがままに何でもやり、
嫌がる様子や悩んでいる様子は皆無で、まったく自我を感じさせないタイプ。
この最後のタイプが偽人間だと睨んでいる。

例えば持田茜にそんな印象を強く受ける。彼女はインタビューでの喋りを聞いても
おっとりとして育ちもよさそうで礼儀もわきまた喋りをしていて、ごく普通の家庭で育った印象を受ける。
しかし我というものは一切感じられない、魂が入っている人間とは思えない変な印象がある。
どんなことでもやらされれば嬉々としてやるし、苦悩している様子は微塵もない。
かといって将来をあきらめて自暴自棄になっている様子もない。
またその業界でトップを目指そうという野望も一切感じられない。
彼女の作品を何本か見て判断してほしい。きっと同じ印象を受けるはずだ。
彼女は多分、偽人間だ。

707 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 14:45:25 0
なんで自我を感じさせないと偽人間になるの?

708 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 14:53:19 0
達観できていない未熟な人間はみな自我を感じさせるからさ。
そして達観した立派な人間は絶対にAV女優にはならないからさ。

709 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 18:14:45 0
>>704
>世界魔術体系の初期の本のどれかだったような気がした。

あー、そんな感じのシリーズ本の一冊だった気がする。
茶色っぽいハードカバーで生命の樹の模様があったような・・・

710 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 18:31:13 0
画像探してみたけど、こんな感じの本だったよね?
http://d.hatena.ne.jp/fuzzy2/20060915/p1

妖精人間の話は、クロウリーの本だったかな。

711 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 18:42:52 0
フォーチュンじゃなかったかと

712 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 18:58:24 O
乱交パーティーをするような連中にはアスラの影響が作用してるんだってな

713 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 20:46:29 0
世界魔術大全は全巻持ってたが、手放してしまった。
心霊的自己防衛が内容は薄いが面白かった。

シュタイナー読むようになってからこれはなんか
違うなって本は皆処分しちまった。
今残ってるのはバトラーの本だけだ。論理的で
わかりやすい。

714 :考える名無しさん:2008/06/23(月) 22:39:00 0
>>712
つーかアスラ衝動はアルカイ衝動とは逆に自我を崩壊させるから四足動物に似てくるというわけ
人格天使アルカイは赤ん坊を直立させる衝動の送り手だがアスラはその逆の性質
さらにキリスト衝動は人間を空を飛ぶ生き物にさえ変えてしまうらしい

715 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 00:09:52 0
もっちー可愛いよもっちー

もっちーは妖精じゃなくて天使だお!

716 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 03:24:22 0
>>708
その気質がその子の自我なんじゃないの?
それに男の神経で、女の神経が理解できるとは思わないけど。
相手への解釈なんて主観になるよ。

717 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 03:36:30 0
自我のことは、人様のことは自分じゃないから判断できないような。
それに、そんなこと言ってたら社会にある道具のすべてが、
自分で造ってないし、人様の自我がありきということになる。


718 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 12:57:00 0
あ、「心霊的自己防衛」(ダイアン=フォーチュン著)の"非・人間"の話か。

719 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 17:25:41 0
昔はよく、酒鬼薔薇がそうだとかいう人が居たような気がする

720 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 02:37:58 0
江原啓之が
「私もシュタイナーのように社会にry」 
と著書に書いてた。

期待してる俺。

721 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 15:57:22 0
どちらかというとブラヴァツキーに似てるけどね

722 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 17:07:07 0
体系が?

723 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 18:46:38 0
じゃ無かった体形が

724 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 21:12:29 0
エバラじゃシュタイナーのようには無理

725 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 08:23:53 0
社会に貢献しようとしている点に好感。
また霊的な洞察も的確。
語りべ的、又は広報課的な貴重な存在だと思う。
ひと昔前は霊的な話って
変な目で見られたもんだよ。


726 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 10:17:57 0
アンチオカルトな人々から反感買ってるだけのような

727 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 11:24:39 Q
シュタイナーは「社会に貢献しよう」と考えてたというよりは、他の生き方なんぞ視界に無かったんじゃないかな。
衝動や使命感などを超えたレベルで突き進んでいったような…。
シュタイナーの霊性が理解できて、自らの霊性を認識できるなら、今いる霊能者はその違いに愕然として、気が遠〜くなるはず。
霊能力の有無自体は人智学はあまり問題にしてないような。

728 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 15:57:41 0
>>722
イタコ風なとこや科学者嫌いなとこが似てる

729 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 17:46:27 0
シュタイナーも神智学会にいた時期があるでしょ。

730 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 18:56:42 0
ヒトラーは、ある秘教グループに利用されていたのだ。
この試みは、そのグループによってなされた最も自暴自棄的な努力のひとつだった。
このグループは、何世紀にもわたって働き続けてきたが、思うように人類を救うことができなかった。
そのため彼らは、人類が地球で自滅する前に、人類を救おうとする最後の絶望的な努力をしたのだ。

以前彼らは、聖者たちや権力をもたない人々、心の正しい人々を通して働きかけた。
そしてついに、彼らは、アドルフ・ヒトラーを使い、
世界が崩壊する前に全世界を掌中におさめて、ある教えを人類に授けようとしたのだ。
だが、ちょうどクリシュナムルティが、最後の瞬間にグループから飛び出したように、
ヒトラーもグループの手を離れてしまった。
彼が、最終的に敗北したのはそのためだ。

ttp://oriharu.net/cosmic_trigger/je_groupe_02.htm

731 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:10:11 0
>>725
霊的な話でも稚拙な内容ではかえって誤った解釈の上に
大衆は理解してしまう。何でもマスメディアを通じて宣伝
すればいいというものでもない。
エバラの言っていることを間に受け生まれ変わりを信じ、
次の人生でやり直すと自殺した少年まで出している。

732 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:20:58 0
シュタイナーは社会に貢献しようなどと単純な意志は持っていなかった。
自分が人智学として社会にもたらすものの意味を承知していた。

もしシュタイナーでなかったらと考えても、その時代その時期にやはり
人智学を興していたに違いない。それは時代の必要性であり、人類の
必要性だから。

神智学をとってもシュタイナーはその意味を言っていたはずだし、たとえば
使命を負った人間が生まれながらにその使命に生きたわけではない。
シュタイナーもその時期を通ってきたことは自伝からもわかる。

733 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:34:26 0
単純に善、悪と考えるならそれが人々に浸透していくなら
悪は理知で理解できる形で社会に表現はしない。自分の
受け入れているものの正体が理解できない。

一方善はまずそれを形で人々に表現する。理知で理解
出来るようにまず訴えかける。人から人へ。人間が獲得した
能力で理解できるように。愛の教えを説いたのは誰か、
慈悲の教えを説いたのはだれか。

悪的要素に対抗できる力をどのように身につけるか
これを将来にわたって学習する教えがまさにシュタイナー
が説いた人智学だと思われる。

もちろんその二極性のためだけというわけではないが
色々な側面を見ても理論、論理体系を持たない、宗教、
精神世界紛いでは今からの時代人間の精神性、霊性
を進化に沿ったまっとうな状態に保つのは難しい。

734 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 22:47:21 0
主に神智学の本を弟子に書かせていた覚者の前世は
大乗仏教の唯識派の学者だったそう
かなりの知識の持ち主

735 :考える名無しさん:2008/06/27(金) 23:11:50 0
シュタイナーの前世はフランスの修道士
同じ類魂にはゾロアスターがいるとか

736 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 09:32:48 0
メンタル体とかゴーザル体っていう用語をシュタイナーが使わないのはなぜですか。

737 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 09:50:01 0
オイリュトミーなどの芸術を扱う教育者としての自覚が
メンタルとかコーザルといった俗物用語の借用を躊躇させたのです

738 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 13:16:53 0
へー。

739 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 14:17:48 0
授業料くれ

740 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 23:32:03 0
江原さんは「あなたの前世はこれこれで・・・」みたいな話をよくするけど、
前世のことは知らない方がいいから記憶から消されてるのであって、
それをわざわざ教えて意識させるのはいかがなものかと。
テレビ的に面白いからやってるとしか思えないんだけど。

741 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 00:42:36 Q
アストラル体ってのは良く出来た名前だと思う。
受肉する際に自我が星々の世界を通り、アストラル体を携えて生まれ落ちるってのは何故か了解できる。
物質体は自然科学を介した理解が可能だが、俺にとって一番解りにくいのがエーテル体。
ゲーテ的アプローチしか無いのかしらん?

742 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 16:49:57 0
そういう意味不明なのは言葉を使って、交互に世界を理解していくための道具だと思う。
エーテル体というと、
記憶的なことのつながりだと思う。
たとえば、人類がつみかさねてきたことを自分たちは自然に使用している。
それは意識そのものもそうであるし、文明的な道具もそうになる。
その意識や道具があるにはアストラル体的な感受性があるからこそにもなるのだから、
エーテル体とアストラル体の分け方的なことは判断しにくいな、自分は。
霊能者でもないから、どっちがどうで何をしてるのかとか、まったく分からないや。
直感的に思うのは、エーテル体は積み重ねてきている意識体の変容そのままってことだな。
常識とか暗黙の了解とか自然に知っていることや備わっていることや、
知らないことでも誰かがやっているのならそれはもうエーテル体としてそれと融合が起こる。
それにシュタイナーの貢献具合もよく分からないな。
文明文化の道具や意識そのものは、もちろんシュタイナーだけではどうにもならかったわけだし。
みんながいなければ開発されて発展してこなかっただろうし。
それに、こういう本の類は意識を開くのに便利でもある反面、
逆に、こういった本の内容の幻にもだまされてしまうから、
自分はエーテル体やアストラル体という表現をどんどん消し去って、
自分が認識している世界のままに言葉を使うことをするようにしている。
わけも分からない言葉を使うということは、まやかしの物語を生むことになると思っている。
まそれも、そこから何が本質かを見つけるために必要な過程なんだけどね。

743 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 20:22:32 Q
確かに(非オカルト的な意味で)この世界の永続性・連続性が無ければ今のこの人生は無いワケで…。
世界を元素の集合体以上の存在たらしめているのは何でしょう、っていうハナシかな?
顕在する考え方だと社会構成主義的なイメージかな?

一般的な学問はこの先、生き生きとこの世界に働きかけることは難しそうだ。シュタイナーの存在はやはり必然(と思う)。

744 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 08:21:58 0
で、シュタイナーがしてることってなんなの?
そこが描かれてなくて持ち上げられちゃってるけど。
この世界を構成しているのは様々な人たちの努力でしょ。


745 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 08:30:02 0
>>741
742の追加で書いておくけど。
自分は、意識を見極めるために、真っ暗い雑木林に入ってる。
感覚的にはじめは怖かったけど、
その怖さを見極めて克服することをしてきた。
すると、その自然の雑木林にあるものと、自分の意識がつくりだしている幻に気づく。
雑木林のなかや、自分の体そのもの、その二つそのものの原初はエーテル体に近い。
そしてアストラル体に関して言えば、雑木林から出て街中を歩くときに、
この町の景色のすべてが人間がつくりだしたアストラル体なのだな、とか思う。
こういうふうに実際に「物質体」「感覚」「意識」「思考」の各段階をフルに意識的に使いながら
物事の視野をとらえると、また違った意識レベルが表れてくると思う。

746 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 14:12:57 Q
「してること」って言われてももういないからなぁ。
ヴァルドルフ教育、治療教育、バイオダイナミック農法、建築、医療、医薬、介護、演劇、オイリュトミー、絵画、彫塑、音楽、哲学、ゲーテ研究、編集、講演、著述、社会運動、カウンセリング、でオカルティスト、位か?
エソテリックな視点から教育その他を見直して(人智学)、世間に知らしめ一部定着させたその祖である。
エハラにもこれぐらいやってもらおうか。

747 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 15:56:16 0
シュタイナーはヒーリングできるの?
できないとしたら不可解だな。

748 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 17:00:25 Q
シュタイナーが若いとき、知恵遅れの障害児の家庭教師になって、最終的にその子は医者になった。治療教育の話になるか。


749 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 22:03:27 0
シュタイナーの使命とヒーリングは違う。シュタイナーがオカルティック
な能力を発揮した話は知ってるがもしヒーリングと言われるものに労力
を割いていたなら人智学という学問もなかったと思うが。
エバラや他の人間がシュタイナーのようになれないのはこういうところ
にもある。

750 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 22:15:09 0
シュタイナーも単にスピリチュアルなものの提唱者の一人に数えたとして
今我々が知っているそういう人たちの行動の方に注目し(特に現代のそういう
人たちと)、シュタイナーと比較するなら、人智学を確立してからいかにエネル
ギッシュに自分の提唱するものに労力を割いたかを考えると他の人たちとはその
行動についても比較にならないことがよくわかる。
教育についてオックスフォードで講演したが、一体誰が格式ある学問の場で理知
的で内容のある講演など出来ようか。
冷静に考えると人間の進化に真面目にその道筋をこれほど情熱(情熱そのものにシュタイナーの言及があるのを別として)
持って人々に語りかけた人は近代においてシュタイナー以外にはいないと思うが。

751 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 22:23:05 0
スピリチュアルなあるいは精神的や霊的なことをいくら言おうが
進化の中で発達してきた今の科学あるいは学問を通して説明
出来なかったり、しようとする努力のないスピリチュアリストなど
の言うことは信じるか信じないだけの今までの宗教の踏襲でしかない。

シュタイナーは人智学は現代の宗教だと言ったはず。その意味を
よく理解できていないものは、他の様々なオカルティックな流れと
人智学の違いの区別さえ難しい。



752 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 22:37:45 0
最近の科学的、唯物的手法で意識に幻影をおこさせそれから
自分の得た過去の知識と混ぜこぜにし、覚醒を説くもの、
まったく科学的な根拠も説明もなしに次元が上昇するなどと
メルヘンチックなたわ言に心が奪われることこそ、悪の諸力
の影響で大いなる幻影と理解できなければならない。

そういうことを安易に信じ込むのは自分の今ある生活とその周り
の世界をまったく正しく見ていないし、人智学は幻想でも夢物語
でもなく現実の社会やそれに向かう個人の精神にとっては幻想
やメルヘンチックなたわ言ではなく現実に即した学問であると
いえる。

真面目であればあるほど、努力を惜しむものにあわせた懐柔された
教えなどはありはしないし、理解しやすい智などはありえない。
もしあったならばどんな結果になるかは言わずとも知れたことで
ある。

753 :考える名無しさん:2008/06/30(月) 23:41:05 0
おまえら一面的だな
人智学は7光線のうちの一つを代表しているにすぎないんだよ
思考の光線を代表する人智学のほかにも
ヒーラーなどの感情の光線を代表するダス○ロスがいたり
オーラの泉など意志の光線を代表するエ○ラがいたりするのだよ

754 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 00:03:35 Q
光線て何?

755 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 00:12:39 0
>>754
神智学の平面的な考え方の一つ。
シュタイナーが離れる前にいた団体の
学問だ。知識は増えるが発展はないという学問の
一つの考え方。

756 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 00:51:27 Q
神智学目線からの発言ということか。ありがとう。

757 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 01:10:37 0
>>753
だいたい各時代、7つのうち4つの光線が主に関係するらしいから、
シュタイナーでは「4つの気質」のことがこれに相当するんじゃないかしら。

あと、シュタイナーの12感覚とか黄道十二宮の世界観とか7惑星の世界観などが
7光線の説明をしていると個人的に感じます。

758 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 13:48:55 0
>>755
初心者なのでまじめに質問したいんだけど、
人智学より神智学が平面的と断じる理由はなに?

759 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 20:31:00 0
>>758
両方をしばらく学習してみるといい。人智学は論理的にも論説の深さがあり且つ人間の生
や精神生活に密接に結びついている。それは今生活学問としてどう発展したか今を見れば
わかる。
神智学では修養の道はあってもそれは日常の生や精神生活と必ずしも結びついた教えとは
思えない。一世代前まではそれでよかったかもしれない。

盛期過ぎにクリシュナムルティを持ち出した神智学組織もあったが当の本人が頂点に
君臨することを拒否した。その後クリシュナムルティが語り続けたのは自我との戦い
(シュタイナーが言う自我と意味合いは違う)についてがほとんどだ。
クリシュナムルティーでさえ神智学体系の流れから人間の成長そのものは望めない
と理解した証拠だと思う。

神智学の体系そのものは無駄とか必要のないものとかではないが、学んだものが真の意味で理解できる
内容というより博物学的にしか思えない。その教えの具体的な部分を取り上げても、シュタイナーのように、
精神も含めた生活にどう応用できるというのか。

さらにオカルティックな部分についても神智学では図式的でしかない理論がほとんど。理解より
覚えるか信じるでは既存宗教の形式となんら変わらない。そういう意味で平面的と言った。

わかりにくくてすまんな。


760 :考える名無しさん:2008/07/01(火) 20:42:16 0
理解し難いところでは「神秘学概論」と神智学の当の光線の話が書かれている書物
を読んで自分がどう感じるか自身の内面の印象を見れば平面的といった印象が
よくわかる。
シュタイナーも神智学との決別の一つの要因はキリストの扱いについてというのが
上げられている。神智学ではキリストの理解の仕方は大まかにいうと一つの光線
の代表なのだ。そんな考えの何処からシュタイナーが説くキリスト論が出てくる。
まずその認識は神智学では無理といわざるをえない。

キリスト教徒でない自分でさえシュタイナーのキリスト関係の著作を読んで
その壮大な物語(といっていいかわからないが)の感動が押し寄せてくる。

では神智学は学ぶものにいったい何を与えてくれるのか。もし巷のスピリチュアル
リズムと変わらないならそれは単なる幻想といわざるを得ない。

まっそういうことだ。


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