超越者
- 1 :超越者(スレ立て代理):2008/02/01(金) 11:21:51 0
- とりあえず世界に何も解らないことはなくなって、
悟りを開いたので、森羅万象全ての根本原理について教えます。
恐らく私は望んでいないのですがアリストテレス、プラトン、ソクラテス、
生まれ変わりで、哲学とは無関係に生きてきたのですが、
ただ生きてきただけで全てが解ってしまいました。
ですからみなさんにも世界平和のために私の知を分けてあげようと思います。
- 2 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 11:43:56 0
- 間に合ってます
- 3 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 11:49:55 0
- みだだ!みだだんよ!みだだんよよ!
- 4 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 12:02:28 O
- いけ
- 5 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 12:04:00 O
- 日蓮宗は包囲した。おとなしく穢多非人は出てきなさい
- 6 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 12:54:05 0
- 解脱もできないで生まれ変わるなんて煩悩まみれじゃないっすか
- 7 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 17:17:52 0
- 鬱が流行っているようですが、どうして鬱になるの?
- 8 :超越者:2008/02/01(金) 17:27:34 O
- 早くも弟子が、『私から私から救って下さい』とやって来たようです。
慌てずともよい。
約束しよう。そなたらのゲーデを必ず救い、最終的にファティクスティドゥとそなたらを導く事を。
さて、今日の講義内容は、『超能力から解き明かす神の限界。』か『自分と他人』のどちらかを説法しようと思います
- 9 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 17:32:41 0
- ネタ盗まれた
- 10 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 17:33:45 0
- 何もわからないことがなくなった?!これからの人生暇でしょうがなくね?
ネタじゃなく本当だとしたらw君と同じように何もわからないことがなくなった人々が
増えねーことには、、、ムニャムニャ
超越?何を超越したのか知らねーけど、超越しちまったからにはそれを放出していかねーと
ドッカーンwだしなー。
まぁご愁傷様。
- 11 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 20:19:34 0
- ニートの行く末を教えて
- 12 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 20:53:06 0
- >>8
超能力でお願いします!
- 13 :超越者:2008/02/01(金) 21:06:40 O
- さて、私は生まれてから鬱病にかかったことがない。
周りでもかかった人を見たことがない。
よって鬱病という症状がどのようなものかを目の当たりにしたことが無くて、テレビで見たイメエジでしかないのですが、
気分障害の一種で、自殺行為や体調不良、気分が落ち込むこと。らしい
うむ。弱ったな。困った病気である。
また医学的に原因不明らしい。自殺未遂は実際死ぬつもりは少ないようで。
それならば誰かに心配してもらいたいと考えられる。それはイコオル『愛されたい。』という事で。
- 14 :超越者:2008/02/01(金) 21:08:42 O
-
『愛されたい』という衝動は、いくつかに分類する事が出来て、ここでは、『自分の価値を他人の評価によって、認めてもらいたい』であろう。
つまり『心配してくれた。』だからイコオルそれは『つまり私には価値がある。』ということに本人の中では繋がっているのではないかと。
このひとは、自分以外の人の評価価値によって自分の価値を確かめている。
そうすると逆説的に考えて、この人は自分の価値を見失いはじめているわけで。
もしこれが原因であるならば、改善策はいくらでも存在するし、たいした問題でもない。
だが、違う可
- 15 :超越者:2008/02/01(金) 21:10:03 O
- 能性もある。
それを説明しよう。まずはじめに仮言的に鬱病は心の病気だとする。ここで一つだけ理解しておかなくてはならないものが、例えば100人の人が鬱病と診断された場合、100人すべての鬱病は違う鬱病であるという事である。100種類の鬱病であるという事である。
私はそう考えている。もしこれが心の病気だというのならば間違いがない。
つまり、鬱病とはいい加減な総称名であり、現実には、鬱病とは存在しないことになる。つまり100人、一人一人に対して別々の理由があって、一人一人に対して別々の治療方法がある。
私から言わせる
- 16 :超越者:2008/02/01(金) 21:14:05 O
- と心の病気、精神病などというのは病気ではない。また異常でもない。
だが、私がお手上げになる可能性があって、ガンが脳に出来た腫瘍のせいで。みたいなものであるならば、さすがの私もお手上げなのである。
わかりやすく説明しよう。つまり・・・
脳にある特定の
- 17 :超越者:2008/02/01(金) 21:14:53 O
- 鬱病の原因物質である『YYX』から『WWY』物質が生成される事で鬱病になる事が解りました。すなわち鬱病はすべて同じ病気でした。だから『WWY物質』を破壊する『ZZW物質』の治療薬を投与すれば全ての鬱病患者は治りました!なんて事であったらいくら私でもお手上げなのである。
- 18 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 21:17:32 0
- ということで、次は超能力についてです。
- 19 :超越者:2008/02/01(金) 21:24:12 O
- では今現在控えている説法内容を予言しておこう。
人気の高いものはもちろん明日説法するが最終的には全て説法してしんぜよう
『超能力から解き明かす神の限界』
『地球最後の日』
『自分と他人の境界線』
『真の己』
『女性の裸はなぜ価値があるのか』
とりあえず今日はおねむである。長門有紀のガーディガンをクンカクンカである。
- 20 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 21:29:31 0
- じゃ、また明日。
- 21 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 21:32:54 0
- まず、携帯からの投稿でもなんでもいいが
うまく改行して見やすくしろ。
あとタバコ、アルコール、セックル、金、その他モロモロ
依存からどうして抜けられないのかまた抜けるには?の講義もしろ。
- 22 :超越者:2008/02/01(金) 21:35:26 O
- また明日である。
明日はこのままいくと、『超能力で解き明かす神の限界』を説法してしんぜよう。
説法内容はまだまだあって、みなさまを人間からファティクスティドゥへ昇華させるのはまだまだ先の事であろう。
また『ニイトのいく末』も説法内容に入れておく
『ニイトは世界の中心になる』
- 23 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 21:37:58 0
- 僕も超能力がいいと思います。
- 24 :考える名無しさん:2008/02/01(金) 23:04:06 0
- 怠け者+読書が趣味のFランのタチの悪さについて。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/campus/1201762264/
- 25 :超越者:2008/02/02(土) 14:40:19 O
- 皆のもの
集まりたまえ
私が、今日は『超能力から解き明かす神の限界』の説法をはじめる
昔の話だ、これは私が悟りを開く前の事、とある事情で中国へ行く事になった。
私は中国語も微弱ながらも通じていて、現地でファンさんという流暢な日本語を話す武道家と知り合った
岩も、木も、バッドも、彼の前では自らの意志で砕けるように散っていった
緑葉が風で舞散って、肉体一つでその入神の技をご披露したファンさんが、『あなたもやってみませんか?』と尋ねてきた。
もちろん、私にそのような恐ろしげな技ができよう
- 26 :超越者:2008/02/02(土) 14:42:02 O
- はずが無くて、微笑してお断りした。
ファンさんは不思議な男であった。
彼は、気孔にも通じていると言い、私の目の前で、拳が木に触れずして穴をあける神技を行った。
少なくても私にはそう見えた。
彼が大木の前で、足を大きく開いて相撲でいう四股のように立って構えて、引いた拳が目にも止まらぬ速度で繰り出されたと思った瞬間、元の場所におさまっていた。
その瞬間であった。『バシッッ』という乾いた音が鳴り響いて、目の前の木に穴がポッカリと空いていた。
己が目を疑う。
私が見た限りでは、拳は、木には
- 27 :超越者:2008/02/02(土) 14:46:19 O
- 確かに触れてさえいなかったのだ。
しかし、目の前に神の存在証明である穴がポカンと空けられていた。
現実は何より真実で、これは不可思議な現実である。
これは純然一体どうしたことか?自然に手が穴の方を調べているが、怪しげな所が皆無なり。
ファンさんは笑って言った。『噂通り面白い人だ。』
『気の力ですよ』。
その日から、毎日ファンさんと共にした。様々なことを語って、彼はずいぶん私の事を気に入ってくれたのか友と呼んで、親しくなった。
この頃になるとファンさんは『気の力で私は運命も読むことが出来る。未
- 28 :超越者:2008/02/02(土) 14:49:20 O
- 来も見える。人の死も治せる』などと言い出す始末で、私は私で恐怖の寺時代に飲む事など許されなかった悪魔の水なるものを悪魔みたいに噛み砕いて殺して飲み干して、『私は悪魔だ。悪魔の子だったんだ。ふふふふふ。何が悪魔の水だ。私が殺してあげたよ。みんな、もう大丈夫。
- 29 :考える名無しさん:2008/02/02(土) 14:49:30 0
- このとき超越者は自分のスレが
クソスレとして消える運命を見通していた。
- 30 :超越者:2008/02/02(土) 14:50:31 O
- 悪魔は私が殺してあげたよ。だから、安心して出ておいで。悪魔は私が追い払った。殺害した。だが、殺したと同時に私も悪魔になっちゃった。怠惰になっちゃった。そう、悪魔イコオル怠惰だったんだ。わたしを見て。おぞましいか?これが私である。これが人間の本質である。ん、
- 31 :超越者:2008/02/02(土) 14:51:45 O
- いやいやまてよ。おかしいぞ。これは・・・。そうか!。怠惰が悪魔だとするとそれすなわち私は人間なんかではないぞ。そういう事か!私は最初から悪魔だったんだ。やっぱり、やっぱり、私は悪魔だったんだ。やったぞ、やっと気づけたぞ。ついに悟れたよ。真理を観れた。悪魔以
- 32 :超越者:2008/02/02(土) 14:52:56 O
- 下は人間だけでした。神様、本当に有り難うございました。あなたは間違っておられました。だから私は、私は悪魔になりました。私は、私は悪魔になれました。反論は聞きませんよ。今から耳を切り落としますから。私は悪魔であるわけです、ですから正しく耳を切り落としますよ、
- 33 :超越者:2008/02/02(土) 14:54:30 O
- もう塞いじゃいますよ。悪魔以下の人間の声もあなた様の声も。でも、大丈夫。きちんと真なる聖なる悪魔の耳で真なる聖なる悪魔音楽が聞こえるからーーー、よおし、泣いてみよう。今から、泣いてみるよ、価値ある悪魔の涙を見せてあげるから。だからもうさ、怒らないでよ。神様
- 34 :考える名無しさん:2008/02/02(土) 14:59:58 0
- ダメダコリャw
- 35 :超越者:2008/02/02(土) 19:08:16 O
- もそんなに怒ってないで祝ってよ。怒りすぎだよ?祝おうよ。悪魔になれた私を。人間を退職できた素晴らしい私をさ。』
そんな毎日を過ごしていたある日、彼の道場へ病人が運ばれてきた。
- 36 :考える名無しさん:2008/02/02(土) 20:35:27 0
- 読みやすくすること心掛けろ
俺が俺が言いたいんだーーー
みんな聞けーーー
俺が言いたいことを聞けーーー
ばっか。
- 37 :考える名無しさん:2008/02/02(土) 20:42:34 0
- 社会を超越してしまったのですね。
だからこんな中二病小説を平気で書くわけですかー
- 38 :走召 糸色 文寸 ネ申:2008/02/02(土) 20:46:42 0
- 何かようか?
くっくっく。
- 39 :考える名無しさん:2008/02/02(土) 22:40:36 0
- >>38
マ゙ウル
- 40 :唯識的独我論者:2008/02/03(日) 04:27:28 0
- >>37
いやでも真理は多数決で定義される程度の事だし
人間は本能と赤ん坊の頃からの情報に動かされてるだけなんで
社会を超越というのは良い事だと思う。
こういうのを中二病と呼ぶのは
一つの公理(この場合は人類の価値観)だけ盲信する洗脳された集団(社会)が
その公理とは違った公理も成り立つと唱える人のことを
糾弾するような、昔で言う天動説も地動説も成り立つのに
片方のみしか理論として認めない運動と同じだと思う。
とりあえず、人間は本能と無意識に動かされてて、それは遺伝で形成されたり
赤ん坊の頃からの情報で形成されるという生物学的な情報を得てから
1のような少数派の公理を見るのはどうでしょうか?
純粋な理論でいえば1の考えも全く以っておかしくない理論で
多数派の洗脳の方がチンパンジーと似てて恐ろしいと思います。
- 41 :超越者:2008/02/03(日) 13:18:11 O
- 病人を運んできた友人の男が言うには、病人は呼吸器障害を煩っていて、歩いてる途中で発作が起こって、急いでここに連れてきたという。
慌てるようにファンさんが、男を床に寝かしつけた。
他の道場生もファンさんを手伝った。
ファンさん・・?救急車を呼ばないのか・・?
床に寝かしたファンさん、空へ手をやった、動いた、描いた、まるで神が宿っているかのような静謐を湛えて、よどみのない動きは流れる水を思わせて、空中文字、何が描かれているかは判然と
- 42 :超越者:2008/02/03(日) 13:19:34 O
- しなかった。
空を舞っていた腕が男の胸の前で静止した。腕がプルプルと震えだした。筋肉が収縮した。
私の体に何かが触れた、私は意識を集中した。熱・・?。熱であった・・・。熱い・・・。熱風が私の体を吹き抜けた。
病人は見るからに危なげだ。
そのときである。青白い顔に、ふっと光が射した。
回復の兆しだと解った。
荒かった呼吸が深く静かなものへと変化して、
『もう大丈夫。』
口を開いたファンさん、病人の友人がしきりに『シエシエ』と言った。二人とも笑顔であった。
- 43 :超越者:2008/02/03(日) 13:22:23 O
- 闇は静かで。その夜であった。いつものように私とファンさんは道場の前の広場にいた、今日は悪魔の水もとい酒は飲まずに。私はファンさんに尋ねた。
あれは何です?ーーー
ファンさんは少し間をおいて、話した。
物心ついた頃、彼はすでに『特殊』だったらしい。
死ぬ人々が見えた。正確には未来が視えた。
彼が言った。
そして、死の間際、人間へ死に神がとりつくーーー
- 44 :超越者:2008/02/03(日) 13:25:53 O
- 黒い霊魂、と表現したらよいのか。黒く円型浮遊物が死ぬ予定の人の周りをうようよするらしい。
迷惑な話である。私の周りで飛んでいるか尋ねた、彼はいつものように笑った。
そして、この立派な敷地をもつ道場も、彼はドッグレースで買ったーーー。と続けた。
10000元を(2ー4だったかな)に賭けて当たって得た80000元を達磨返しでそっくりまた次のレースで賭けて、それを八連続で当て続けて日本円にしておよそ1億2000万円になった所でやめて道場を建てたーーー。とファンさんは事も無げに言った。
確率的にありえるのか。一
- 45 :超越者:2008/02/03(日) 13:27:49 O
- 体どれくらいの確率なんだろう?
当たって得た金をそっくりそのまま賭けてさらに当たって得た金をそのまま賭けてーーー無神経にもほどがある。
なんだかレース主催者が気の毒であった。
彼ならばいとも簡単にやってのけるかもしれないから。いつものように軽く笑いながら。
その後はいつもと変わらぬ夜であった。いつものように我々は二匹の悪魔になった。解脱した。昇華して、解放した。二匹の悪魔が法螺とも真面目とも思えぬ奇怪な話で疲れるまで。
- 46 :考える名無しさん:2008/02/03(日) 14:06:48 0
- 組込まれた本能と無意識を自由に変化させることは可能なのだろうか
- 47 :考える名無しさん:2008/02/03(日) 19:25:21 0
- あれ?終了か?
- 48 :考える名無しさん:2008/02/03(日) 19:28:34 0
- なにが空気読めよだ
そういうおまえが一番読んでないんだよ じつわ
そんなわけでわざと一切読まないよ おまいのために
にゃ?超越者くんw
- 49 :超越者:2008/02/03(日) 20:15:42 O
- ?
空気よめよ?
何のことか解りませんが恐らくこの文から察して、私の偽物が現れたのだと思います
私が無駄な争いを避けたくて、平和主義者なので一つ定義させていただきます。
1 私がこのスレ以外に顔を出す事はありえません(初期をのぞきます。このスレが出来てからであります)
2 私が人に対して『空気よめよ』などという命令形を使う事はありません。
- 50 :超越者:2008/02/03(日) 20:17:00 O
- 3 私が人を馬鹿にしたり、否定したりすることは絶対にあり得ません。
よってこの三つが破られた場合は私では無いと言うことになります。
また、読みたくないというのはあなた様の自由であり、私はもちろんの事悲しいですが、それはそれでよろしいと思います。
- 51 :考える名無しさん:2008/02/03(日) 20:40:11 0
- そういや平和主義者って完全な悪者だよな
イメージなだけかもしれんが、自分の意思を相手に押し付けるしか能がないというか
- 52 :考える名無しさん:2008/02/03(日) 21:05:08 0
- まあまあ
お茶でも飲みなされ
- 53 :走召 糸色 文寸 ネ申:2008/02/03(日) 21:40:51 0
- とりあえず、無常でも超越しろ。
くっくっく。
- 54 :超越者:2008/02/03(日) 23:32:32 O
- さて、今日は私寝る前に皆様に珍しく質問事などをさせていただきます。
まず、『超能力から解き明かす神の限界』に関しましてはあと10日ほどの説理となると思います。
もちろん最後、なるほど〜と思わすような真理がございますのでご安心して傾聴するのがよろしいです
また、私、少々、鈍いともうしましょうか、あまり人の感情が解らない次第でございます。
ですから私に聞きたいことがあるお客様は、超越者さん(呼び捨て可。君ずけ可。)教えて下さい。(教えてね可。教えてちょ可。教えて可。教えろ不可)
と
- 55 :超越者:2008/02/03(日) 23:33:25 O
- 気軽に尋ねて下さい。
また、会話、対話がしたい方は、最後に会話がしたいです。や会話してね。等々鈍い私にも解るようにちょくせつ的に書いといて下さい。
(命令形や馬鹿にした物言いを含んだものは不可。)
あと皆様の書かれているスレも読ませていただいております。特に純一さんのスレやドットコムさんのスレなどは感心しながら読ませていただいているので、是非是非頑張って続けていって下さい。
恐らくこれでも語弊や誤解があると思いますが、また語弊や誤解があったら一生懸命解かせていただくためよろしくお願い致します
- 56 :考える名無しさん:2008/02/04(月) 00:49:29 0
- 1話が短いですね?
- 57 :考える名無しさん:2008/02/04(月) 05:01:11 0
- 見ていて悲しくなった。
糸冬
- 58 :超越者:2008/02/04(月) 15:34:17 O
- 次の日から、ファンさんについて色々なことが解った。
彼が街の人々の間でサルジアルク『神の人』と呼ばれて、この辺りで知らない人がいない事。
確かに毎日いろいろなお供え者、果物を、有り難い事に私までいただいている。
中国の風習ではなかったようだ。
彼と中国で過ごしている間に私はどんな事でも、驚かなくなった。
日本に居た頃で例えば1000万円払ったとしても目にすることが出来ないはずの奇跡とやらがバーゲンセールのように毎日繰り広げられた。
ビール瓶を10本並べた。彼が笑った。前から5本目の瓶だ
- 59 :超越者:2008/02/04(月) 15:35:11 O
- けを割ると言った。拳を繰り出した。音を立てた。水しぶきが舞った。前から5本目のビール瓶だけが割れた。
病人が毎日のように道場へやってきた。彼が手をかざしていとも簡単に次から次へと治した。
二人が散歩をしていた時、ファンさんが悪童が如き笑みを浮かべて『風であの女性のスカアトがめくれますよ。』と言った。私は心では『ほほう!それは興味深い!』と乗り出したが、現実では『またまた』と微笑を返しただけだ。白だった。
- 60 :超越者:2008/02/04(月) 15:37:11 O
- その的中率はおそろしい程であった。私は次の日から真相を確かめるためにファンさんを連れ回して検証した。
白。白。白。ほほう、またまた白だった。むむ、黒だった。白だった。赤だった。ん?え!赤!赤だった!このようなおなごがルウジュでくるとは。目の毒。目の毒。
厳粛なる目で確かめていったが、事件現場が発生する時間場所はまさにピンポイントであった。彼の一番凄いところは事件のよく見える場所を適切に押さえた所にある。これほどまでに近ければ見逃す心配がない。
飲茶をしながら彼が『そろそろいきますか』と言っ
- 61 :超越者:2008/02/04(月) 15:39:10 O
- た。『うむ』と返事して急いで出掛けた、これを何度も繰り返した。悟った。『自分が猿だ』、と。
しかし、しかしだ。彼がまるで本当に未来を見通してるとしか思えなかった。
私はある時から、ずっと疑問に思って、口にしなかったことを聞いてみた。
『ファンさん。どうして大金を稼がないんです?ファンさんなら、いくらでも稼げるでしょう。』
いつも軽い笑みで流すファンさんが、珍しく真剣な顔で言った。
『未来が変わってしまうから。』
『未来が変わる?どうゆう事です?まさか運命が決められているとか
- 62 :超越者:2008/02/04(月) 15:41:12 O
- 言うんじゃないでしょうね?』
『・・・決まっているのかもしれない。』
『え?まさか!』
ファンさんは力無く言った。妹がいた・・・。
妹が送る未来は幸せな五人の家族生活であった・・・と。
夜ーーー。ファンさんがドッグレース場から大金を持ち帰った日、妹にその大金を見せて、二人喜んで食事をして、寝た。翌日、なかなか起きてこない妹を起こしにファンさんがいくと眠るように死んでいた。
私は魂が抜けた。目の前の現実が信じられなかった。だが、そこで
- 63 :超越者:2008/02/04(月) 15:46:01 O
- 私はもっと恐ろしいものを見せつけられる事になった。神様を観た。
死んだ妹を発見した私の目の前に神様が現れたんだ。神様が言った。『あなたの命を差し出しなさい。そうすれば目の前のあなたの妹を助けてあげよう・・・。』。私は決断できなかった。迷った。
- 64 :超越者:2008/02/04(月) 15:49:07 O
- いつの間にか、私の前から神は去った。腕に何かが宿った。この時、私は悟った。自虐的に笑った。ちょくせつ的に解ってしまったから。
私がした行為によって未来が変わる事は度々あった。私が知らぬだけで誰かが裁かれていた。私の知らぬだけで因果率で裁かれていた。大
- 65 :超越者:2008/02/04(月) 15:50:06 O
- きな幸福には大きな不幸で大きな不幸には大きな幸福で。
手が抑えきれないほどの力を感じさせた。圧倒的だ。神の力だ。妹の不幸が私の手にあたえた幸福は。
溢れんばかりの聖なる力を放ち、手は神々しく存在して泣き笑いながら私はただた
- 66 :考える名無しさん:2008/02/04(月) 18:04:35 0
- >超越者
質問1.何を超越したのか?また超越したことをどう認識できたのか?
質問2.森羅万象根本原理とはなにか?
質問3.(これは自分の主観だが)根本原理がわかり超越者と名乗りから想定すると
上記にあなたが書いた『感情が読み取れない』ということが不思議に思える。
ある程度パターンで読み取ることは容易だと思うのだが、あなた自身に感情が
ほとんどないのか?
以上、質問でごわす。
- 67 :超越者:2008/02/04(月) 21:23:20 O
- だ見つめて嗚咽した。
私は罪滅ぼしのために道場を建てた、幸福の手が人々を幸福にした。いつしか人々が私を讃え始めた。みんな、口を揃えて『神の人』だと言った。
- 68 :超越者:2008/02/04(月) 21:24:43 O
- とんでもない。とんでもない。実は人殺しだ。純然たる殺人者だ。光が暴く事無き完全犯罪者だ。妹が送る未来は幸せだった。今、妹は生きているはずだった。なのにいない。何故。ーーー私が殺したからだ。ーー五人の家族が暮らす幸せな生活ーー。ささやかだったよ。人から見たら
- 69 :超越者:2008/02/04(月) 21:26:18 O
- 意味のない慎ましい生活かもしれない。だがね。妹には溢れんばかりの笑顔があったんだよ。私の瞳が観ていた。至高の未来を観てしまった。婚約者と子供とそして、このけがれた私が、これ程にない笑顔で夕食をしていたんだ。だが、それを私が奪ったんだ。私が未来を奪ったんだ。
- 70 :超越者:2008/02/04(月) 21:28:10 O
- 幸せを奪ったんだ。笑顔を奪ったんだ。誕生する聖なる三つの魂、生まれる前に殺したんだ。機会を奪ったんだ。それも、大金と引き替えに奪ったから最悪なんだ。そして今なお、妹達の幸福が私を幸福にしてくれた。街では神の人と慕われて、全ての人に愛されて。私は幸福であれば
- 71 :超越者:2008/02/04(月) 21:29:36 O
- あるほどに、幸福の十字架の重さを知った。精神が壊れそうになった。いや、なるはずだったんだ。不思議な事にどんどん心が幸せな気持ちになるんだ。笑顔がナチュラルにこぼれた。みんなに愛されて愛する笑顔が。私は悲しむことも許されない。そして私は知っていた。重大で、恐
- 72 :超越者:2008/02/04(月) 21:31:14 O
- ろしくて、おぞましい真実を私だけが知っていた。私はあの神様が現れたとき、実は迷ってなんかいなかった。卑しい私は神様の前で自分の命が惜しくなった。急に大事になった。今まで大事だなんて思った事の無かった生が。ただただ恐ろしかった。死が恐ろしかった。神様の前で私
- 73 :超越者:2008/02/04(月) 21:32:38 O
- は逃れられない死を知った。私が助かるなら妹は死んだままでいいとさえ思った。私が勝ち得た大金が殺したというのに。あの時、私はね、迷っていたのではないのだよ。卑しい私は神様が何もせずに去る事を望んでいたんだよ。望みは叶った。神は失望して去った。私はほっとしてい
- 74 :超越者:2008/02/04(月) 21:34:29 O
- たんだよ。神が去ってくれたことに。自分の命だけが助かったことに。私の人間らしさが妹を殺したのに。また妹を殺した。妹を二度殺した。助かるべき妹が死んで死ぬべき私が助かった。ーー何故ーー妹は選べなかったから。ーーー神様の禁忌はね。人間に姿を現すことなんだ。神様
- 75 :考える名無しさん:2008/02/04(月) 21:37:35 0
- 超越者に提案。
1クールをワードかなんかにまとめてさー
2chに貼り付け不可かもしれんからさー
ワードじゃなくても
HPかなんか作ってさー
そことリンクしながら進めてくんない?
読みにくいったらありゃしないんだ。
PCは持ってるのかい?
あれば、そうしたほうが読みやすいし
超越者も楽じゃね?
- 76 :考える名無しさん:2008/02/04(月) 22:49:00 0
- ま、読む気にはなれんね。
でも超越者の上のレスを数行読んだだけで勃起するのはなぜだろう?
- 77 :超越者:2008/02/05(火) 13:06:10 O
- 名無し様ばかりなので私にはどれがどなた様なのかわかりませんので、全て同一人物だと定義して
質問と書かれていたものに私なりに答えさせていただきます。
まず悲しい?ですか。
多分それは私が悲しい人間だからだと思います
質問がわからないので次で
次に1話。全く意味が分かりません。
あと無意識と組み込まれた本能
興味は惹かれるのですがやはり意味が分かりません。
ワアド。意味が解りません。
ですから一方的に私のことを私なりに勝手に話させていただきます。
私、機械音痴なの
- 78 :超越者:2008/02/05(火) 13:07:02 O
- でまったくパアソナルコンピゥウタアなるものを使えません
『解りやすくご説明させていただきますと』(今後、この単語は『真理して』に変換します)
真理しますと、携帯がやっと使えるという感じでございます。
つまりドラクエ2のレベル1勇者です。
ファミリイコンピゥウタア初期で。カセットで。
ですから最初のスライムなるものが二人出てきたらかなり際どいです。
真理。根本原理。
真理して、恐らく人間界で使われておられる理というものの上が神様が使われる理、神様の律法、神様の論理、その上にあるのが
- 79 :超越者:2008/02/05(火) 13:08:28 O
- ファウリアの真理。
私が使っているのはファウリアの理ということになります。
あと感情。
私はゲーデなる存在な為、感情はございません。
それは全てのあなた様がた、生命体も同じことでございます。
解りやすく人間様の理で例えますと、悲しい人間、鈍い人間、無感動な人間、というやつなのではないかと思います
- 80 :考える名無しさん:2008/02/05(火) 13:14:41 0
- >>75
わざと読みにくくしてるんだよ。
でなけりゃ一々妙な所で文脈を区切ったりはしない。
- 81 :考える名無しさん:2008/02/05(火) 13:33:39 0
- 会話というコミュニケーション自体が成り立たない相手ということだw
そして、己の言いたいことだけを垂れ流したい。
ならば、「相手は一切できません。俺の書く垂れ流しを見てチョ。」と書け。
- 82 :考える名無しさん:2008/02/05(火) 19:36:26 0
- あれ?今日の説法はもう終了?
- 83 :考える名無しさん:2008/02/05(火) 23:07:36 0
- 亡くなった妹を思い自責の念に駆られるファン! 禁忌を侵した神様! そして私の運命は?
急展開の次回をお楽しみに!
- 84 :考える名無しさん:2008/02/06(水) 02:59:43 0
- 携帯から書き込んでるようだから疲れるんだろ
4日の後半は改行すら入れてないぐらいだからな
- 85 :ゲハー最底厨 ◆yRFhSPjIMg :2008/02/06(水) 06:11:10 0
- >>38
おはよう長老。
クソスレ過ぎて
マジレスする気になりません。
- 86 :考える名無しさん:2008/02/06(水) 22:07:49 0
- 続きをどうぞ。読んでます。
- 87 :考える名無しさん:2008/02/06(水) 23:47:43 0
- 続きまだ?
- 88 :考える名無しさん:2008/02/07(木) 00:25:09 0
- もしや飽きたとか?
- 89 :超越者:2008/02/07(木) 00:35:58 O
- が禁忌を冒した。冒すはず無き罪を冒した神様。それほどまでして、妹を、いや私を、助けてくださろうとして下さったのに。きっと失望なされた。もう卑しさとけがれしか持たぬ私の前には二度と現れてはくれまい。』
ファンさんは独白した。うつむいた。そして、うつむいたままで。
静寂がファンさんの告白を悲しんで永遠を謳った。風が告白者とマリアを優しく撫でた。
- 90 :超越者:2008/02/07(木) 00:36:44 O
- ファンさんが頭を垂れて魂をどこかに捨てた。時間と命が消失した。重力のなすがままに下を向いて動くのをやめた。闇と無が発現した。軽い笑みで語りかけてくるファンさんが消えた。静かに闇と沈黙が空間を支配した。私はその圧倒純然的な恐怖にたまらくなって、口を開いて、フ
- 91 :超越者:2008/02/07(木) 00:38:32 O
- ァンさんを元気づけようとする、言葉、救い、救いの言葉、救いの言葉が、存在しえない救いの言葉が、閉口した。
静寂が謳い続けていた。静かに破られた。
『ごめんよ・・・』
ファンさんが口を開いた。こちらを見た。弱々しい笑顔だった。
『・・・君には、知ってもらいたかったんだ。本当のこんな私を。やっぱり軽蔑したかい?』
私は口を開いて声を出そうとした。代わりに頬を伝うものがあった。涙だった。首を横に振った。ポロポロこぼれた。
『ファンさんは何も間違ってないですよーー』
- 92 :超越者:2008/02/07(木) 00:40:03 O
- 涙が止まらなかった。上手く笑って上手にまとめようとした。しゃくりあげた。声も顔もくしゃくしゃだ。解らない感情が止め止め無く溢れてきた。一体この湧きあがる感情は何なのだろうか?悲しみだろうか?ーーーこれは悲しみではないよ。無力なんだ。どうしようもない人の無力
- 93 :超越者:2008/02/07(木) 00:41:02 O
- が悲しいんだ。無力が悲劇を生んで、ファンさんに罪を与えた。それが悲しいんだ。何も出来ないほどに悲しかった。いつしか涙をこぼしながら、それでもいつしか私は笑っていた。泣きながら笑っていた。前を見た。ファンさんも同じだ。泣きながら笑って、笑いながら泣いて。どう
- 94 :超越者:2008/02/07(木) 00:42:53 O
- しようもない救いのない無力を笑った。二人で仲良く泣きながら笑った。
- 95 :超越者:2008/02/07(木) 00:45:19 O
- 神様。もし、あなたがファンさんに神罰を与えると言うのならば、私が邪魔をしよう。
- 96 :超越者:2008/02/07(木) 00:46:04 O
- 無力な私が強大なあなたの邪魔をしよう。泣きながら叫ぼう。ファンさんが正しいと泣きながら叫ぼう。恐ろしさに震えて、逃げ出したくて、歯を食いしばって泣きながら鼻水を垂らしながら叫ぼう。それが人間だ。それが人間なんだ。
- 97 :超越者:2008/02/07(木) 15:38:53 O
-
続く。
『超能力から解き明かす神の限界』の続きは私がデスノオトなるものを見てから書き始めるとしよう。
楽しみである。もう文章見るのも嫌である。テレビという視覚によって脳が癒されるまで書かないのである。
- 98 :考える名無しさん:2008/02/09(土) 20:21:53 0
- 死神になリたいと思うなよw
- 99 :超越者:2008/02/10(日) 01:43:51 O
- 虚しさの真理
人が何故、本能の一つに虚しさがあるのか。
虚しさの原因は『自分が求める絶対的な存在が生まれた時からいない。そしてこれからもあらわれないであろう。という悲壮感からきていますね。』って事ですね。
いつしかそれを神に置き換えて、これが宗教を生み出す要因の一つであると思います。
これ以外にもありますがとりあえず仮説の一つとして語りました。
メモみたいなものです
お気になさらず
- 100 :考える名無しさん:2008/02/10(日) 13:06:11 O
- どうもね、初めて100を頂くよ。
気分最高ー!!!
- 101 :超越者:2008/02/11(月) 00:58:57 O
- 今日も自分勝手で説法させていただきます
今日はゲレデンのお話をいたしましょうか。
まずみなさま、人と話されるときにここに注目してみて下さい。
この人間様が正しい評価を行うことができるのかを。
みなさまは毎日、対話、会話なるものを実践なさっていると思うのですが、今度この一つに観点を絞って実践してみて下さい。
文字が示す通りで、正しい評価は正しい評価の事です。
正しい評価を行うには必ず、社会的な一般論から解放された自分と一般論と自分と一般論から解放された自
- 102 :超越者:2008/02/11(月) 00:59:40 O
- 分なりに限界を極めた客観立場からみた論理、この三つが必要となります。
ではここから哲学してみましょうか。
皆様方が恐らく『何らかの説明なるもの』いわゆる『言い訳』をさせられる機会が人生で多々ある事と思います。
そのとき、皆様方は自分なりの全てにおいての正しさを追求して『言い訳』をしていることと思います。
ですが、ですがその前に相手が正しい評価を出きるのかを調べなければなりません。
ここで言う『言い訳』とは本来『正しさの証明』であります。
ですが相手が正しい評価なるものを実践できない人
- 103 :超越者:2008/02/11(月) 01:00:59 O
- 物ならばそれは『言い訳』に格下げするのです。
ですから自分の正しさの証明。いわゆる一般的言語『説明』はそこから入らなくてはなりません。
では、どのようにしたらゲレデン『『意』【人が造った考え】(法律や一般論)でしか評価できない人。』を見分けることが出きるのか。
手軽に暴けます。
ゲレデンの証明方法
その1
まず、説明する前に考える時間『沈黙』を実践して下さい。この間にロジックを組み立てるがよろしいです。
さて、ゲレデンは沈黙つまり考える時間を持ちません。なぜならゲレデンは考える事なく頭
- 104 :超越者:2008/02/11(月) 01:03:34 O
- の中にある今まで暗記したルールで答えるからです。
そうすると、ゲレデンは沈黙した人を間違いだと決めつけれます。(これについてはいくつかの理由がありますが割愛)
つまり、沈黙を待てなくてそこで否定を可決した人はゲレデンです。
つまり正しい評価を行うための三つの評価のうちで、一般論だけを暗記して答える一般ゲレデンです。(一番数の多いゲレデンです)
【ゲレデンの対処方法説明書】
ゲレデンだと判明した場合、相手が否定的な意見を出した瞬間に『人の考えで物をしゃべるな!!』と呪文を唱えて下さい。効きます。
- 105 :超越者:2008/02/11(月) 01:33:18 O
- 哲学とは何なのか
今日は哲学を哲学してみたいと思います
哲学とは、いわば理の本物をちょくせつ視るという事だと思います。
それは時に、辛いものだったり幸せなものだったりさまざまです。
では何故本物にこだわるのでしょうか?
ここで言った本物とは『ありのままの姿』だと言えます。
ありのままの姿には原始的な高い価値があります
それは純然(混じ
- 106 :超越者:2008/02/11(月) 01:33:57 O
- りけのないこと)が持つ価値であって、宝石の原石のようなものです。
加工された宝石はいわば偽物の宝石です。
例えば音楽家でもインディイズの時はよくても加工された瞬間、売れるようにはなりますが、原石の価値はなくなります。
どちらかよいかは置いといて哲学では宝石の原石に光をあてているわけです。
では原石である理とは何なのでしょうか。
それは、嘘のない理です
つまり真理です
では真理とは何なのか
どのようにしたら証明できるのか
真理を証明するためには、膨大な言葉を必要とします
つま
- 107 :超越者:2008/02/11(月) 01:35:38 O
- り真理を話そうと思えば思うほどに言葉なり文章なりは長くなるわけです。
ですが、人間感情からの真理から長い言葉は理解できません。
どうしてかといいますと、普段物事を考えている人というのは非常に少なくて知の耐久力(思考を行い続ける体力、身体的な持久力を知力に置き換えるとよろしい)がほとんどの方がゼロに等しいです。(日本では)
つまり、長くなればなるほどに知持久力が少ない人は理解できなくなります。
そして真理とは長さとは別の痛さも兼ね備えています
それが真理であればあるほどに あまりにもあまりにも
- 108 :超越者:2008/02/11(月) 01:37:15 O
- 痛いのでございます。
この事については『真理の痛さ』で説法します
つまり、理の原石ばかり言う哲学者は、『長い。痛い。』加工された理の宝石を扱う人は『短い。優しい。』です
つまり、哲学者が嫌われるのは当然なのです
これが哲学の真理でございます
- 109 :考える名無しさん:2008/02/11(月) 01:41:36 0
- ぴかぁの含みのある粘着気質とドットの公明正大な確信犯っぽさを足して2で割ったようなコテだな。
- 110 :考える名無しさん:2008/02/11(月) 02:18:28 0
- 知らない事も教えて下さい
- 111 :考える名無しさん:2008/02/11(月) 15:19:54 0
- 文章で表現するなら
起承転結の構成考えて垂れ流してちょ
また、何か書いたならその証明(詳しい理由)も書いてちょ
君が読み手としたら・・・と考えればわかることだがね。
- 112 :考える名無しさん:2008/02/11(月) 20:50:36 0
- このスレ、タイトルに惹かれて覗いたけどすぐに何じゃこれって帰ってく人多そう
こんなに読む気を起こさせない文章もめずらしい。
- 113 :超越者:2008/02/13(水) 08:43:14 O
- 『超越した者』が口を開いた。
『こんにちわ』
私が君達に今日も有り難〜い説法をしてしんぜよう!!
私が口を開いて説法する。それは『地球最後の日』である。
ここに自身が『地球最後の日』を考えた事がある。という者がいるかね?
いたら手を挙げたまえ
ふむ ふむ ふむ
そうか そうか
手が一人も上がらぬか・・・
残念だ。だが正直でよろしい。
私が今から、解き明かしてあげよう。
『地球最後の日』
『エンドーデイ』
科学が進歩した。
人類がそれによって様
- 114 :超越者:2008/02/13(水) 08:44:07 O
- 々な恩恵を受けたのである。
人類が誰一人として予期していなかった『ある一つの物』を混じらせて。
『科学が生み出した毒。』
人類がこれによって人類を滅ぼすのである。
『しぇんしぇえ。ワタシュが質問をしましゅ。何故科学が人をほろぼしゅの?』
哲学徒である少女が尋ねた。
『私が答えてあげよう。
時間が少しだけ超越する。
君たちがとどまっている時間。『固定された現在。』私が君たちに時間を超越させた話をしよう。つまり未来。これは未来の話だ。
君達がこれから迎える『現実の未来の話』だ
- 115 :超越者:2008/02/13(水) 08:58:09 O
- ざわざわざわざわ
2CH板教室の哲学徒が騒ぎだした。『手抜きがいつもより少ない!!』
人類が科学をさらにさらに進歩させていく。
すると、どうなるだろう?
科学がついに究極の爆発兵器『神の破壊。ゴッドクラッシュ』を発明する。
地球半分が吹っ飛ぶ代物であった。
話が恐ろしいかい?
だが真に恐ろしかったのはここではなかったのだ。
科学が物質の価値を無くしていった。価値がどんどんどんどん下がっていった。
当たり前の話だった。科学が進歩する。イコオルそれすなわち『労力の低下』。
- 116 :超越者:2008/02/13(水) 08:58:59 O
- 原始人がいた。火がつかない。棒が木の板をこすり付けて火を付けるまでに10分の時間を要した。
『労力10分。お金に換算すると700ウホウホ』
現代人がいた。指がジッと弾かれた。ライターが火を付けた。要した時間は3秒だ。
『労力3秒。2ウホウホ』
時間がかかればかかるほどに、価値が上がって高価となる。
『労力』イコオル『高価』
『高価』イコオル『紙幣がたくさんいる。』
例がまだ欲しいかい?
20年前の古代人がいた。
古代人がその時代の最先端科学技術を用いて携帯電話を造った。大変な労力、人件費、時間、
- 117 :超越者:2008/02/13(水) 09:00:33 O
- がかかった。出来上がった。500mlペッドボトル程もある大きさの携帯電話が。
『20年前の古代人』が我々に自信満々に言い放った。
『携帯電話がたったの10万円だよ〜!』(例。20万ウホウホ。)
現代人の我々が造れば1000円で販売できる程で作れるだろう
たった20年が過ぎただけで価値がこれだけ低下したのだ。
私がここで諸君に質問してみよう。
【核兵器がいくらで造れるか知っているかい?】
価値が低下する物に例外はない。もちろん核兵器なる物も。何故なら神様が平等主義だから。
核兵器が今、30億円
- 118 :超越者:2008/02/13(水) 09:02:35 O
- ほどで造れるのだ。
時代が進めば進むほど、価値が下がっていくだろう
ーー何故ーー
労力が下がるから。
価値が1億円いや1000万円ほどにまで下がった時、何が起こるか。
私が未来を観てしまった。
狂った人がいた。
社会が迫害した哀れなるものだった。金があった。そいつが財産をなげうって買ったのは核兵器だった。
『戦争がしたかった。』
遺言だ。
日本が引き起こした悲劇が、某国に超衝撃『ウルトラインパクト』を与えた。
だってそうであろう。
狂人が大量に現れたらどうなる?地球が
- 119 :超越者:2008/02/13(水) 09:03:59 O
- 核をあと何発耐えれる?30発か?それともーーー
2xXX年、某国が数年前から開発していた細菌兵器、【人間だけを殺すことが出来る兵器】があった。
某国大統領が独白した。
『我々が宇宙で何年もかけて造ってきた宇宙ステーション。選ばれた人類だけが生き残る事が出来る『ノアの箱船』か?或いは?』
- 120 :考える名無しさん:2008/02/13(水) 18:30:57 0
- 宇宙から自称、防衛機が地球に何故やって来ると思う?
- 121 :超越者:2008/02/13(水) 23:02:00 0
- そのとき私は自らの股間がひどく熱くなるのを感じた
- 122 :考える名無しさん:2008/02/14(木) 09:53:44 0
- 何故やって来るかも判らないって事は超越者でもないなw
- 123 :考える名無しさん:2008/02/14(木) 13:27:43 0
- そりゃ超越できたのが社会の常識位だからさ
だから自称「超越者」なんだよ
- 124 :考える名無しさん:2008/02/18(月) 03:35:04 0
- ここって「心の仕組みドットコム」のスレ?
- 125 :超越者:2008/02/18(月) 19:07:23 O
- 日常が戻った。
ファンさんが軽く笑んで『様々な悪巧み』を計画した。私がそれに乗って遊んで笑う日々が過ぎていった。
笑顔が戻った。私が初めて出会った頃よりも自然で自然体だと思った。私の欲目だ。
笑いがあって、でもたまには悩みなるものがあってそれでも私の人生で、もっとも『充実した毎日』がそこにあった。
私が街を歩けば街中の人々に注目された。これには理由があった。
ファンさんの道場で私が説法なるものを始めた。
徳の高い私が行う説理と説法に聴衆が心奪われ人気となった。
その後、
- 126 :超越者:2008/02/18(月) 19:08:13 O
- 毎夜毎夜ファンさんと『道場前広場』で『悪魔の水』もとい『神の酒』なるものを飲み干して私の解脱を何度も目撃されて、ファンさんが計画する悪巧みが最近『神の設計図』なるよりも『高次元』へ昇華した事が相まって、つまりは『神の酒ソーマ』を飲んで解脱した我々『二匹の悪
- 127 :超越者:2008/02/18(月) 19:08:44 O
- 魔』はその足で風俗街なる『聖地』へ繰り出して門の番人『ミノタウルス』に『人間が造った下界の神』【元】紙幣の神を数枚渡して門をくぐって、いつしか情婦となった『聖母マリア』と戯れた後、『神の寝床』であるゴミ捨て場で眠ってゆく至高なる日々を目撃されて、何を誤解し
- 128 :超越者:2008/02/18(月) 19:37:30 O
- てしまったのか日本の『エロ坊主』『駄目坊主』という烙印を押されて、母親が子供の瞳を手で覆い隠し存在を認識させないは、子供は『社会』の如き大人から手渡された『偽りの聖書』に大層かぶれたらしくて『エロ坊主』『駄目坊主』と奴隷の如く勤勉に引用して、私が『こ
- 129 :超越者:2008/02/18(月) 19:38:28 O
- れはいかん』と冤罪で堕罪となった私が堕落した名誉をふたたびあげるため民衆へ『どうか私に免罪符を売ってくれませんか』と求めまわったが、人が誕生と同時に人の中の魂が店主をつとめる売店で『肩書きによって犯された神罪の免罪符』はすでに完売していたのであった。
- 130 :超越者:2008/02/18(月) 19:40:49 O
- 一言で言えば、楽しく過ごしていた。
あの『悪魔が引き起こす惨劇の日』までは。
ある日、日本から連絡が道場へ入った。
怒りの声が電話口から鳴り響いた。舞子が言った。『一年間ほったらかし!!会いに行く!!』
要約するとこんな感じだ。
一年が妙に早く過ぎた。
『一年がもう過ぎた?はて?』
私がファンさんに『もう一年もたちました?』と訪ねた。
『そういえば君が来てもう一年になるな』と答えた。
楽しい時間が過ぎるたるは台風の如しで気付けば一年だ。舞子がいた事を忘れてた。
- 131 :超越者:2008/02/18(月) 19:43:13 O
- 舞子が一年間ほったらかされて怒った。彼女だから無理がない。舞子が探偵の如く私の所在を突き止めて電話した。MAXゲエジを振り切った《怒り》マークを携えて、私、涙目。
私がファンさんに怒った舞子が中国へ来る事を相談した。ファンさんが楽しそうに『なに?彼女が怒りながらやってくる?あはは。それは大変だ。』と笑った。不幸がファンさんを幸福にした。
数日がたった。
『悪魔が引き起こす闇の如く惨劇なる日』言い換えると、舞子が中国へ上陸する日がやってきた。
- 132 :超越者:2008/02/18(月) 21:49:59 O
- 私が一人で空港で待っていた。ファンさんが一緒にくる予定だった。病人が急に道場へ来たため来れなくなった。病人はファンさんがいれば問題ない。医者より安心だ。
問題があるのはこっちだ。私が秘策を用意した。練りに練った作戦だ。あらかじめ用意したのは二つ、右手が持つ『料理雑誌』、もう一つは『言葉』である。
舞子が怒りをしたがえてゲートからやってきた。瞳が私を捉えた。ズカズカ歩いてきた。小言が飛んだ。全てが私の魂へ突き刺さった。私が、これはたまらない、と秘策の一つ『言葉』を使った。
- 133 :超越者:2008/02/18(月) 21:51:26 O
- 『舞子が今日も綺麗で嬉しいよ。ーー』
『あんたがあたしを一年間もほったらかして、開口一番『今日も綺麗で』?はあ?意味が分かんない!!怒りがこみ上げてきた!!』
鳳凰に油を注いだ。
『違って!違って!。落ち着いて!私が話す事を舞子が落ち着いて最後まで聞いておくれ。ゴホン。私が悟りを開くため日々修行してる事を知ってるね。ある日、こう悟った。私が悟る為には日本に居ては駄目だ、異国だ、異なった文化、異なった神の教え、私が・・・』
- 134 :超越者:2008/02/18(月) 21:53:27 O
- 『エロ坊主がまたこっちで女口説いてるぞ〜。みんな〜〜。こっち来いよ〜。』
『キャッキャッエロ坊主がまた口説いてる〜!!』
『エ〜ロ〜坊主〜〜エ〜ロ〜坊主〜』
悪ガキが三人はしゃいだ。
『また女を口説いてるぅう!?お前が言う文化って女を口説く事か!!コラァアア!!!』
鳳凰が虎の如く吼えた。
『ケタケタケタケタ』
『きゃっきゃっ!!エ〜ロ大王がふ〜ら〜れ〜た〜。ふ〜ら〜れ〜大〜王〜。』
憎憎しい顔が三つ並んで罵倒した。
わかった。私が君達の言う通り、『エロ坊主』で
- 135 :超越者:2008/02/19(火) 12:37:00 O
- 『エロ大王』で『ふられ大王』でいい。私から君達へ重要なお願い事がある。『向こうへ行ってくれないか。』
『向こうがいい。向こうで話そう。』
私が逃げた方が早かった。
『キャッキャッ!ソウプランドへ行くのか?』
『ソウプランド大王!!』
『ソウプランドが大好き大王!!』
冷や汗が溢れた。
やばい!!それ『taboo』だ!!
■■■■■■■■■■
『taboo』【ポリネシア語】《意》【超自然的】な【危険】な【力】を持つ【事物】に対して社会的に【厳しく】【禁止】される特定の行為!!!
■■■■■■■■■■
- 136 :超越者:2008/02/19(火) 12:37:52 O
- 『ソゥウプランドォオが大好きだいおうぅお?』
鳳凰が龍の如く唸った。
『ケタケタ!俺がよく知らないけどソウプランドって何なの?ジンちゃん。』
『きゃっきゃ!!俺が詳しく知らないけど母ちゃんが言ってたよ、エロ駄目坊主が大好きで毎日通ってるけど問題が起きてるらしいんだ。エロ坊主がお気に入りの欄さんと愛しあって欄さんが店に来なーー』
『あぁああぁあああぁあああぁあああぁあああ!!!』
私が叫んだ。手で舞子の耳を塞いだ。
- 137 :超越者:2008/02/19(火) 12:38:51 O
- 『ここは危険だ!危険が迫っているぞ!!舞子!!道場がいいな!道場で話そうか!!』
私が両手で舞子の肩を掴んで無理矢理押していった。
舞子が肘でガスガス急所の鳩尾へ叩き込んだ。
『体をさわんじゃねえ!エロガキャあぁああぁあ!!殺してやる!クソ野郎!!!!!許さねえからな!!ゴラアァアアア!!!』
舞子が涙声で神獣の如くシャウトした。
痛かった。痛かった。
私が痛みに耐えて空港から舞子を押し出した。その間も機嫌を治してもらおうと言葉を紡いだ。
- 138 :超越者:2008/02/19(火) 12:39:29 O
- 『ーーーあの子たちが私をからかっているんですよ。いつも遊んであげてなついてるんです。』
『言葉が信じられない。』
『瞳が語ってます。ほら、見て下さい。嘘をついてるように見えますか。』
舞子が刑事のような瞳で『じぃ〜』と見つめた。真剣に見てはいけない。瞳が泳ぎ出す。
舞子が眉を吊り上げながら訝しげに見つめる。舞子が口を開いた。
『ふ〜ん』
舞子が疑いながらも思案した。人が思考の瞬間だ。そこに絶対的な隙が生まれる。
私がそれを見逃すはずがなかった。
伊達で坊主をやっ
- 139 :超越者:2008/02/19(火) 12:49:55 O
- ていない。
口が饒舌に動いた。
『そうだ。舞子。私にファンさんという友人がいるんだが、ファンさんの友人が中国一美味しい中華料理店を営んでいるんだ。ほら。この雑誌を見てごらん。紹介されているでしょう。舞子が来るって言うから私が君のために今夜三人で予約してあるんだ。食べに行かないか?』
『・・・・・』
舞子の瞳が私の瞳を見つめた。瞳よ、私の瞳を見てはいけない。こっちだ。雑誌を見てごらん。ほ〜らほらほら。フカヒレが美味しそうだぞ。脳が誤魔化されろ〜。食で全て誤魔化されろ〜。
- 140 :mako:2008/02/19(火) 17:07:11 0
- なるほどw
- 141 :超越者:2008/02/23(土) 16:49:57 O
- 私が舞子を押すようにして歩くと道場が見えた。
ファンさんが待っていた。門の前で。ファンさんがこちらを見つける。笑顔で手を振った。
私が門の前で舞子をファンさんに紹介した。
『へえ〜。君がこんな可愛い彼女をつれていたなんて意外だな。ファンです。初めまして。』
ファンさんが爽やかに笑って舞子に手を差し出す。
『初めまして。舞子です。』
舞子が人間界に降りたばかりである天使のような笑顔でかえした。上手に悪魔の方なる顔を隠蔽して。人がそれを見たら魔法をかけられたようにこころの中心
- 142 :超越者:2008/02/23(土) 16:51:55 O
- を起点に溢れ出した幸福でいっぱいに満たされる事だろう。反則的可愛らしさだ。私が過去に『舞子の笑顔』に騙されたのは仕方がないのだ。
舞子がファンさんの手に触れた瞬間だ。ファンさんの顔が一変した。笑顔がぎょっとした恐怖で上塗られた。初めて地獄を見た人間のような表情で。
それが一瞬だった。じっくり見てないと見逃してしまう程の。私がたまたまファンさんを眺めていたから変化に気づいた。
ファンさんが静かに口を開いた。
『よおし。舞子さんが長旅で疲れただろうな。私が中でご馳走しよう。三人で飲茶しよう
- 143 :超越者:2008/02/23(土) 16:52:38 O
- 。』
ファンさんが何事もなかったように言った。
舞子が『わあい!!』と言ってファンさんのうしろをついて道場の中へ向かう。どうやらファンさんの表情に気づかなかったようだ。
私が不安に襲われた。胸が騒ぎだした。予期した不幸の不安で創造された『黒色の霧』がもやもやと心の中を支配した。
ファンさんが前、私に言った。
『人が死ぬ予定の場合【黒い霊魂】が体の周りを浮遊する』。
ファンさんがそれを『黒い死に神』と呼んでいると。
ファンさんがこうも言った。
『私が未来を観ることが出来
- 144 :超越者:2008/02/23(土) 16:54:48 O
- る』
瞳が前を歩いていくファンさんの背中を絶望を宿らせて眺めた。
ファンさん?
舞子が。ファンさんの隣で無邪気に笑っている舞子が。
悪い未来があるのか?
それともファンさんが現したあの恐怖の表情は、
『ヒ・ト・ガ・死・ヌ・マ・ギ・ワ・ニ・ア・ラ・ワ・レ・ル』『ク・ロ・イ・死・ニ・神』を見た顔だったのか。
舞子が『黒い死に神』にうようよと囲まれているとでもいうのか?
ファンさんーー
私の瞳がファンさんの背中に凍りついて張りついたように呪縛された。
- 145 :考える名無しさん:2008/02/23(土) 18:10:54 0
- 舞子たん可哀想じゃん!
- 146 :超越者:2008/02/23(土) 21:51:56 O
- 『注釈』139と141の間。
脳が誤魔化されろ〜。食で全て誤魔化されろ〜。
『・・・・・(じとーー)』
『・・・・・(じとーー)』
舞子が口を開いた。
『本当アルカ』
日本的悪ふざけで無邪気に笑った。カラカラとまぶしくなるような笑顔で。
勝った。食欲があらゆる疑惑をなぎ倒した瞬間だ。
声が坂道からひそひそと聞こえた。『あ、また坊主さまが女性・・』
『さあ、舞子!!フカヒレ料理が待ってるぞ!!行こうか!』
手が舞子の後ろから舞子の肩を掴んでグイグイ押していく。
- 147 :超越者:2008/02/25(月) 16:24:12 O
- 道場内の客間。
ファンさんが四角いテーブルに『クッキイ』と『紅茶』を並べた。
白い湯気がティーカップからもくもくと昇った。
『わあい、私が好きそうなクッキイがいっぱい〜。』
舞子が宝箱を発見した海賊のような瞳で声を上げた。
『私が食べていいんですか?』
『舞子さんが食べていいですよ。』
『よっしゃあぁああ。幸運だわ。』
舞子が『クッキイ海賊団』首領のファンさんから宝石を頂く許可を得て、口にパクパクと捕獲した。
舞子がクッキイを美味しそうに食べた。
ファン
- 148 :超越者:2008/02/25(月) 16:25:33 O
- さんが笑顔で眺める。
微笑ましい光景だった。
暗く沈んだ私がいなければ・・・。
暗黒を含んだ私の瞳が二人を眺めた。
闇のような瞳が舞子を闇色で映した。
舞子がいつもと同じ様子だった。元気すぎるくらいに。本当に不幸がこれから舞子に起きるのだろうか?私が信じられなかった。
闇のような瞳がファンさんを闇色で映した。
明るい笑顔。軽い冗談話。普段のファンさんだった。
どういう事だろうか?
私が勘違いをしているだけなのだろうか?
二人を見てると杞憂のような気がした。私が一
- 149 :超越者:2008/02/25(月) 16:27:44 O
- 人でいらぬ心配をしているだけではないか?
私が見間違えたのかもしれない。
記憶だ。稲妻が落ちたように白い雷光に轟音をとどろかせてよみがえった。
心象だった。ファンさんが絶望の表情をしていた。
直観像が真理を造形した。私が直知した。あれは見間違えでも勘違いでもない。
ファンさんがはっきりと『絶望の未来』を観たのだ。
テーブルで舞子がファンさんに笑いかけていた。
ファンさんが冗談事を言った。
私が今すぐここでファンさんに聞きたかった。
ファンさんーーファンさんの手が舞子の手に触れ
- 150 :超越者:2008/02/25(月) 16:29:08 O
- た瞬間、どんな恐ろしいものを見たというんですか?
私があんなファンさんを初めて見ました。
ファンさんが観た『恐ろしい何か』を観ていない私が絶望を直知しました。私に関係していることもーー
そう。知りました。
ファンさんが現した顔はまるでーーー
いや、私がそれよりも一つ解らないんです。
ファンさん?あなたが何故こんなに落ち着いているのですか?
ファンさんがいつも冗談めいた事ばかり言いますが、悲しいほどに正しくて優しいことを私は知っています。
あなたは舞子がこれから死ぬ事を知っていながら、今のように笑っ
- 151 :超越者:2008/02/25(月) 16:32:27 O
- て傍観できるはずがない人です。
舞子がこれから死ぬ事を知っていながら・・・?
え?ちょっと、待って。
舞子がどうしてこれから死ぬ事になるんだ?
ファンさんが現した顔はまるでーーー
やめてくれ。
ファンさんが現した顔はまるでーーー
やめてください。
ファンさんが現した顔はまるでーーー
頼むからやめてくれ。
ファンさんが現した顔はまるでーーー
私があの瞬間知った。意識に直知が閃光した。
ファンさんが現した絶望の表情に観た。直知した。直観像が悲劇を観せた。
- 152 :超越者:2008/02/25(月) 16:38:02 O
- 『ファンさんが現した顔はまるで・・舞子がこれから死ぬ事を・・ファンさんが観ていたーー』
舞子がこれから死ぬことをーーー
私が観た。
私の心が光すら届かぬ深海へと沈んだ。
舞子が死ぬ・・・?
舞子が死ぬ・・・?
舞子が死ぬ・・・?
舞子が死んで肉塊に変わる・・・?
舞子が肉塊に変わって私と口を聞いてくれない・・・?
私が舞子ともう解り合えない。
舞子が焼かれる。舞子が焼かれて天へ昇る。命の輝きが煙になる。
舞子が・・・
舞子が・・・
舞子が・・・
舞子が消滅する・・・
私が舞子を観測出来なくなる。
『どうしたの?クッキイを食べないの?』
- 153 :考える名無しさん:2008/02/25(月) 19:27:47 0
- オモシロイ!
- 154 :超越者:2008/03/02(日) 08:05:12 O
- 説法
- 155 :超越者:2008/03/10(月) 18:28:50 O
- 説法
- 156 :考える名無しさん:2008/03/13(木) 17:47:41 0
- このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【上戸彩】アテンションプリーズ スペシャル [テレビドラマ]
プwww
某スレでも同じスレに飛んでたの発見。
誰だか特定できたw
- 157 :超越者:2008/03/14(金) 02:58:14 O
- 柔らかい秩序がどれほど美しく!人々に空のような才知と光に輝く生命のような希望をあたえることか!
硬い秩序がどれほど醜く!人々に奴隷のような無知と黒い病魔に宿る死のような絶望を与えることか!
僕が悲しんで!嘆いて!哀れんで!
僕が空と月と夜を見た!
理の光に包まれし龍が自由に自在に空を飛んでいって夜を切り裂いた!
切り裂かれた夜の隙間からこぼれた聖歌!
空から降り注がれた聖歌と光!
理の妖精が聖歌と光に照らされて!踊って!笑って!歌って!
僕が見た!
理が誕生した!
妖精が僕に歌って名を告げて。名がファウリアと言って!
- 158 :THE グル:2008/03/14(金) 03:09:35 0
-
いいですか、
チンチンシュッシュッ チンシュッシュッ
これが断言できます。
定説なんです。
どうかしましたか?
- 159 :超越者:2008/03/14(金) 03:43:57 O
- 私がソオ。クラアテス。を読んでたのでした。ソオが物語パイドオンにこう言った。
『物語が作れないから詩を作った。』
涙が出た!
私が悲しくて、詩を前世で書いたのか!私は!
従って、時を越えて書いてみたのでした。
私が感想を書くのです。
ソオ。クラアテスを読んで。
プラトンの友達。奇人がいた。変な老人。
ソオは友達だ。
ソオは少しおかしい。
人々を調べた。迷惑行為だ。
友達がみんなに嫌われた。裁判だ。
変人なソオは僕が言うことを聞かない。
だけど大事な友達。
たいせつなともだち。
- 160 :超越者:2008/03/14(金) 03:46:03 O
- 僕が連れ出そうとしても、変な哲学に理をおいていつの間にか騙されている。
変だけど優しい人。
奇人だけど頭がいい人。
黒い薬。飲んだ。
ソオが死んじゃった。
泣いた。泣いた。泣いた!
私がこんな感じに思ったのでした。
私がひとつ補完をさせていただくのです。
無知の知。
誤解がなにやらされているのだから。
私が言いたかった無知とは苦手な分野のことなのです。
興味のないこと。
興味がないと苦手になる。
それが反理。
反理にある自分が得意な価値と等価値の理がある。といいたか
- 161 :超越者:2008/03/14(金) 03:46:42 O
- ったのです。
全体の内容がどういう事かというと
自分が理を極めました。
自分が極めたという事はそこに反理が生まれたという事。
それを補完しなされいと申したわけなのです
私が今度詳しく説法します
第二の補完
生まれてすみません
人間に生まれてすみません
神様に生まれなくてすみません
- 162 :考える名無しさん:2008/03/14(金) 03:51:45 0
- 。
- 163 :超越者:2008/03/14(金) 08:04:20 O
- 第一の真理
『神様があなたに答えを用意されてるわけではない』
法律 人間集団 学歴
答えや正解や真実や正義や価値や解答
皆無なり
問題が正解を持たないし、間違いに己を沈める反な真理な解答を得るために自分に嘘をついてはおられまいか?
人に迎合して認められて、それはあなたが本当に望まれた答え?
正解がない問題だってある
正解が用意されてないならば
そこにいる意味は?
- 164 :超越者:2008/03/14(金) 08:42:16 O
- 超越な解説
みなさまが日々、『人から認められる』ことだけを望まれて生きておられることと思います。
私が今回の説法で伝えたかったことは、皆様がもつ価値観に正確な認識をするであるのです。
みなさまが日々、自分が認められるために、何か行動をする前に一度立ち止まってみて欲しいのです。
高価な価値のような正解があるかどうかを調べて欲しい。
皆様が驚愕に名誉欲を醒まされるほどに正解は価値のないものだと思う。
具体な価値観の認識方法
あなたが一人だけ人間を選べます。
選ばれた人間以外の人間は、明日地球から全て消え去ります。
そのときに、あなたが手に入れた正解は価値を持つか?
これをイメエジしてみて欲しい
超越な者なのでした。
- 165 :超越者:2008/03/14(金) 08:50:17 O
- 解説の解説
わかりにくいですね
あなたが自由に好きな人間を選べるのであり、その人間だけが生き残る権利が与えられる。
明日、地球からあなたと選んだその人以外の人間が消え去ります。
生活は全て快適。
そのとき、あなたが手に入れた正解の価値を考えてみて欲しい
価値がそれでもあれば、行動する価値あり
以上。超越な者でした
- 166 :MAKO:2008/03/14(金) 13:50:29 0
- 一人だけとはw決められない。
- 167 :考える名無しさん:2008/03/14(金) 14:00:30 0
- おっと!選べないでした。
- 168 :考える名無しさん:2008/03/14(金) 14:23:43 0
- 鏡に映る自分を選ぶんだ。
- 169 :考える名無しさん:2008/03/14(金) 22:38:18 O
- 上手い文を書く
所詮、答はそれ相応に
小難しい問い掛けこそ無意味
惑わすだけ
- 170 :考える名無しさん:2008/03/15(土) 02:11:16 0
-
運と知性の双方が不可欠。
すなわち運知思想。
運知思想を感じたら、我慢せぬこと。
- 171 :超越者:2008/03/15(土) 03:11:49 O
- 命題が正解の真理な価値なのです。
賢明に頭を置く聡明な皆様がこれだけで理解さられると思いますが優しいを知る私は解体しますと、
一人しか選べない。
あなたがゲレデンになられてます?
根元な自分な思想が宗教に善悪を決められてはならないのです。
『ゲレデン』『超越な造語』『意』ルウルの奴隷。偽りな権力の奴隷。
命題を解くために
あなたは五人の親しい人がいたとしましょう
あなたが一人目をまず選び、正確にイメエジし、残りを消してください。
悲しみを知るのもいいし、喜びを知るのもよろしい
- 172 :超越者:2008/03/15(土) 03:14:47 O
- 私が言いたいのは、夜のような自分になられてはどうか?なのです
解説
夜。暗闇。
人が闇に同化し、周りの瞳から隔絶される。
ただ一人。暗い闇の中に座り込む。
そのときのあなたの心は真理な自分に限界な類似をするでしょう。
心が問答を自分としかしないのだから
そしてこれから、観点が第一の真理に戻ります。
もうおわかりでしょうが仮説に、あなたが一人に選べないのならば、しめたものなのです。
一人ずつ選んでみてください。
次が大事なこと。
相違点が正解の価値にあれば、どこからくるのか。
考えてみて欲しい。
そこに皆様が私はなぜ一人だけをわざわざ残したかを理解するはずだから。
- 173 :超越者:2008/03/15(土) 21:04:59 O
- 私がまた真理を一つとかれたのです
常識。ルウル。それを正しいと押しつける人間集団。
とイコオルな『偽りな権力』、が自分に呪縛のような洗脳をしてる。
自分が偽りな権力から解放されるには、人間の放棄のような脱却が必要であり、邪魔になるのが怨念に近い真理な他我だ。
彼らが無意識に恐怖を抱く、押さえる手が離れると倒れる建物のようなあやふやな自分、崩壊に導かれる反理なルウルなのだから。
私が難解に偽りな権力からの解放をする理由を二つあげるのです。
自分がもつ集団に入りたいのだからという偽善のような優しさ。
私が笑顔な幸せな人としゃべれば、空気を伝染し幸せが移った。インフルエンザのような感染力を持つ人の感情。
一般名称?オウム返しの法則。
できたのです。これだ。
- 174 :考える名無しさん:2008/03/15(土) 22:40:54 O
- 哲学板って、2ちゃんの中でも特に腐敗してるな
チーズにも納豆にもなれず、ただ烏の嘴に弄ばれるままの腐乱死体って感じ
特にこういう疾患者が得意気に布教活動してるスレな
- 175 :考える名無しさん:2008/03/15(土) 22:43:02 O
- あと、ルウルだのイコオルだの長音がうまく使えないって事は
在日か
朝鮮人が語る哲学(笑
- 176 :超越者:2008/03/16(日) 01:20:41 O
- 解説
具体な例。
『偽りな権力』から脱却。
皆様が日常に目的をもち行動に移るとき、例えば、それは何かを極めるために修練する
『音楽。武術。芸術。哲学。』
だったり。
人は次のことにある地点で気づくと思われるのです。
『このマニュアルな論理が世界の人々に正しいと言われるけれども、すると私の考えは間違いになるわけだし。そうじゃなくても他の正しいと言われるマニュアルな技術や論理は間違いになるし。』
これは後ほどふれるとし、『理由。命題が偽りな権力から脱却なのだから』
皆様が一度は考えたと思われ
- 177 :超越者:2008/03/16(日) 01:21:23 O
- るのです。
『私が新鮮な考えを閃いたぞ。』
瞬間です。
『あれれ。私が周囲の人に新鮮な思考を『比較』すると恥ずかしいのかも。』
ここ。話が逆。人が真理に大切はそれなのです。
『皆様が残念に日本教育から教えてもらえなかったのです』
人が新しい考えを閃いた。
瞬間。『偽りな権力。』が襲いかかる。
私が『偽りな権力』の攻撃の主成分を考えると、先に話した『偽善』『感情伝染』の二つが包含に主を持つのであり、その退治方法や他の要因は皆様が探すとして、私が皆様に解りにくい『偽善』と一単語でまとめ
- 178 :超越者:2008/03/16(日) 01:22:57 O
- た意味を解体すると、出る部品の一つが『私がこう言うと自分に信頼を託す人を裏切り傷つけるな。』という偽善な部品があり、それは『自分が人に高い価値として認められたままでいたい』という心や『私が相手を傷つけて悲しませたくない。なぜなら、相手が私をみた。すると、こ
- 179 :超越者:2008/03/16(日) 01:23:25 O
- の人は嫌なことばかり言うわ。嫌な人間。価値がないわ。もうつき合わないどころか人々に吹聴する孫子のような私が復讐するわ。と言われてはかなわない。私が嫌われたくないし』があり、人がそれを卑しさと言うけれども実な真理は違い『優しさと卑しさが足された盲目なマニュア
- 180 :超越者:2008/03/16(日) 01:25:37 O
- ルの聖書』なのです。
人が盲目なマニュアルの聖書を読むと、本来到達できる素晴らしい空に上れないのです。
難点がここ。
人がこの聖書を読むと気持ちいい。
ここも。
聖書がどこに売ってるか、ですって。
あはは。
人の集団があれば聖書は知らず知らずにこっそりと手渡されて回るのですよ。
盲目な聖書。
『あなたがいつの間に胸に抱えて読んでませんか?今も!ほら!大丈夫ですかねえ?』
- 181 :考える名無しさん:2008/03/16(日) 01:31:53 O
- 要するに人類は須く独立した倫理と価値観を持ち、自己の概念からも脱却し、一つの真理を獲得すべきだ って言いたいんだろ。
それ、何百年も前にニーチェが提唱してるから。
「偽りな権力」って用語も文法的に不自然よ。これだから在日は…
- 182 :超越者:2008/03/16(日) 02:06:24 O
- あなたが罵ったり馬鹿にするのはやめてみませんか?
私が意味があると思えませんし。
あなたがもっと友好に人と触れ合ってもよろしいと思います。
- 183 :考える名無しさん:2008/03/16(日) 02:08:07 O
- 日本語でおk
- 184 :超越者:2008/03/16(日) 02:30:51 O
- 第二の真理
『他人があなたにする拍手。他人があなたにする賞賛。これは全て『悪』である。』
犯罪のような極悪。
人が他人にヒャクパアセントな賞賛をできれば、聖人なのです。
ヒントがこれでした。
私が続きをまた書くのです。
いわゆるおねむなのです。『説法がすりかわってたらごめんなさい』
超越な者でした。
- 185 :考える名無しさん:2008/03/16(日) 11:10:54 O
- 可哀相なおじさん発見
- 186 :超越者:2008/03/16(日) 18:25:58 O
- すいません、40過ぎても童貞でヤケになってアホなことばっかり
いってしまいました。明日も職探しがあるのでもうオナニーして寝ます。
本当にご迷惑おかけしました。
- 187 :考える名無しさん:2008/03/16(日) 21:44:47 O
- スレ主のカミングアウトによって---糸冬---
- 188 :考える名無しさん:2008/03/17(月) 02:18:47 0
-
スナいんこっこスマナらこっサーラ長老の陰謀が匂うな
- 189 :考える名無しさん:2008/03/17(月) 08:17:24 0
- で超越者>>1は一体誰だったんだ? エロイ人教えてチョ。
- 190 :超越者:2008/03/18(火) 10:21:07 O
- 私がちょくせつに痛苦な説法をするのです。
非難中傷をする人間集団が日本中に溢れたのであり、それが侵食するようなカラクリで、哲学板にも大量に溢れるわけなのです
私が大切な真理の話をします。
人を非難する目的を持たない私が真理な話をすることにより、皆様が各々に一度は私のする話を考えてみて欲しいのです。
私が誹謗中傷に心を傷つき悩む人に解決に至る思考方法も口授したい。
皆様は私が主に目的をこの二つに置く話をすると理解して欲しいのです。
日本国。
私が真剣に破滅の未来の危機を感じる。
- 191 :超越者:2008/03/18(火) 10:22:23 O
- 借金880兆円。私が暗に調べると1200兆円。『私があくまでする推測』
私が国債より恐れを抱く、それは日本の人間の心が腐敗したことです。
私が深い悲しみと絶大な不安を感じる。
私が例えば、有名な芸能人のスレを見た。
皆さんが即座に妬みと自尊心と自我な劣等感から中傷を開始する。
私がこれに恐怖を感じるのです。
箱の中のレス。
首にロオプを巻いた皆様の全員が空から小便を垂れ流しぶら下がるようにしか見えないのです。
日本特有である『人を中傷すること。』
私が恐らくこれを言うと、誰かが日本特
- 192 :超越者:2008/03/18(火) 10:23:03 O
- 有ではないと言うと思います。
私はその方が大切な軸から論点と観点をずらされて間違ってると思う。
私が人は『自分以外の考え』に『正しさ』を判断するのは違うと思うし、『正しさ』とはそんなに細かいものでもないと思う。
私が日本人は認識に『正しさ』を間違っていると思う。
私がこう思う。
『正しさ』は人に否定や中傷をする事を目的に存在していない。
『人を幸福に導くことにより自分も幸福に導かれる』ような正しき聖人がいるとして、失敗や間違えた人や教えを望む人があるとして、そうすると、聖人は相手に『自分の正の知識
- 193 :超越者:2008/03/18(火) 10:26:13 O
- 』と『自分の造のマニュアル』を丁寧に優しく教えるだろうし、相手が聖人の教えに上達と幸福をもたらしたと知れば聖人は喜びを、それは『純然自己満足』を感じると思うし、逆に仮にもし、聖人は相手に上手に教える自信のなかったり自分の都合の面倒だったりがあれば、相手に沈
- 194 :超越者:2008/03/18(火) 10:27:01 O
- 黙の言を与えるとだろうし、なぜならば、聖人が相手にプラスにならないをすると自分にプラスにならないを知っていると思われるからなのです。
日本人が日常に中傷をするのは何故なのでしょう?
皆様の魂が中傷する人間に置き世界を眺められてみましょう。
あなたが中傷する人間です。
醜い心。あさましい心。
あなたは他人の評価にまるで病気のような執着をしているのです。
学校。三十人のクラス。
あなたがそこにいた。
人気者でした。
すると、クラスからあなた以外に人気者が現れました。
あまり目立たなかった
- 195 :超越者:2008/03/18(火) 10:33:20 O
- 山口君。
あなたは眺めていた。
あなたが好きだったクラスの女子。
あなたが仲の良いクラスの友人。
他のクラスメイト。
みんなが新たな人気者の山口君にひきつけられていきました。
クラスのみんなが日本の知恵を使いました。
物の価値を比較して決める日本のバイブル。
クラスの全員があなたと人気者に比較を心ではじめた。
四人があなたではなく山口君の方が高い価値があると決めました。
一週間たつと十人に。
二週間たつと二十九人がそうなりました。
あなたはあなたが持つ本来の価値を変化していない。
ですが、
- 196 :超越者:2008/03/18(火) 10:34:07 O
- あなたがここで洗脳されたように周りにあわせて自分の価値をみんなの意見と同じに低くした。
恐ろしいことに今、実際に低くなった。
無意識にそれを勉強したあなた。
次の日からあなたが山口君が少しでも認められそうな時あらば、山口君に鬼のような顔をし俊敏に飛びしがみつくのであり、地獄の生き物のような力に相手を必死につかみ抱え一緒に地獄まで引きずりこもうとするのである。
手に力を込め、『あぁあああぁああ!!みんなにおまえを何が何でも認めさせてなるものかあぁああ!!』
『ひゃあ〜あぁあ〜ああぁああ!!俺
- 197 :超越者:2008/03/18(火) 10:35:17 O
- がどんな嘘でも、巧妙にでっち上げおまえを必ず不幸にしてやるうぅううう!!!』
『俺がおまえに幸福があたられる事をゆるさないぞぉ!えお!えお!えお!ケッッケッケッケ』
皆様が知っていて欲しいのです。
下には地獄の生き物が静かに山口君とあなたもろとも食べようと待っていることを。
あなたの思惑通りに山口君が引きずりおろされたとします。
引きずりおろされた山口君がもし一度でも名誉なり高い権力なりをつかんだとすると、あなたに獰猛な獣のような心を身に宿し復讐をしにきます。
一番怖いのは、高い位置から引き
- 198 :超越者:2008/03/19(水) 07:50:08 O
- ずりおろされた人なのです
高い位置にいたという事は人脈や能力、そのどれもが高水準であるわけなのです。
山口君がなにより厄介なのがそこに名誉とプライドがなくなったことであり、彼はもはやなりふり構わずに自分の能力を復讐のために使うでしょう。
山口君は笑顔と政治性をもって今までの仲間をまわり、自分が正しいことを相手に主張し諭し、味方に付けていくでしょう。
仲間はみんなの前では、引きずりおろされた山口君を馬鹿にするかもしれません。
が一対一になると、山口君が持つ高度な話術や能力に騙さ
- 199 :超越者:2008/03/19(水) 07:50:58 O
- れることになるでしょう。
引きずりおろされた山口君が暴力的背景も持っていればなりふり構わず行使されます。
山口君がなにも持たなければ長包丁を二本かって実行に移す。
権力と名誉を持った人間が『人間』をはぎ取られることにより、この世でもっとも恐ろしい悪魔になるわけです。
それがあなたの敵に回るのです。
名誉と権力が高ければ高いほどに秘めた能力は高水準にあることを指し、凶暴性と破壊性がそれに比例します。
逆に、山口君が権力と地位のない人間だった場合はどうなのでしょう?
山口君がこの場合もや
- 200 :超越者:2008/03/19(水) 07:51:55 O
- はりあなたに復讐心を宿します。
山口君があなたに復讐を実行するかは解りません、があなたはこれを知らないといけない、権力と名誉のない陰湿な人間の復讐計画が必ず殺人計画になっていることを。
ゲリラ的殺人術を学ぶ機会が日本ではないために、こうした計画は実行されにくいですが、山口君がもしゲリラ戦的知識を得れば格闘家十人を相手にしても自分は勝てることを知るでしょう。
それを知った陰湿な復讐者は何より怖いのです。
あなたが相手を馬鹿にしたり否定したりする事は、煎じ詰めると『災害のような不幸を買う』と『自分
- 201 :超越者:2008/03/19(水) 07:53:27 O
- の能力の放棄』をさします。
人を馬鹿にしたり中傷をしたりする人間が日本にいた場合に。
『あいつは山口君に中傷をしているな』
『あいつはつまり山口君より能力がたかいのだな』
『よし、俺は山口君よりあいつに媚びを売ろう』
という図式になりますが、この論理は間違い。
人に中傷や馬鹿にする人間をあなたが見たその時点で、実はその人間は能力も低く人徳も無いと判断ができるのです。
私がなぜその手法をとる事ができるのかを説明します。
私が一つ皆様に聞くのです。
- 202 :超越者:2008/03/19(水) 07:55:35 O
- 子供を五十人殺した快楽殺人犯がいました、殺人犯があなたに『俺は改心して目が覚めた。俺がこれからは善行をしていきたい。子供達に絵を教え触れ合っていきたいと思ってる。今日、家にあなたの娘を遊びに来させてくれないか。』
あなたが相手にこう言われたら自分の娘を遊ばせに行かせますか?
- 203 :超越者:2008/03/20(木) 07:58:35 O
- 私があなたはこうされると思われるのです。
『あなたが彼の家に娘を遊びに行かさない。』。
何故なら、殺人犯が嘘をついているのに決まっているのですから。
私が皆様に質問を一つずつ聞いてまわられます。
『あなたが中傷する人間に、高い価値や興味を感じられますか?』
なになに。『私がその人に高い価値も感じないし、興味も持つことはないねえ』ですって!。なるほど。
それは答えがNOですね。
私がでは次の質問をされます。
『あなたが人生の正しさを考えた場合、あなたが最後には幸福であることですか?』
- 204 :超越者:2008/03/20(木) 08:00:27 O
- 『うん。答えがそうだと言えるだろうねえ。』ですか。え?『私が愛する人に命を犠牲にし助けるのであっても、愛するひとに幸福を与える事とは私が最高に幸福になる事なのだから』ですって?これは興味深いですね。なるほど。
答えがYESですね。
私が次の質問をされます。
私がそれは、『幸福があなたにとって、人生で最高に高価な価値を意味してる』と考えてよろしいですか?
『うん。それでかまわない』ですか。
それは答えがYESということですね。なるほど。
私がでは次の質問をされます。
『あなたがでは、理に高い
- 205 :超越者:2008/03/20(木) 08:01:20 O
- 価値を感じますか?』
『私がそれは相当に高価な価値を感じる、理がなければ毎日は『殺し合い』な訳だし、発明も生まれないわけで、それは私に家も食料も電気も娯楽も趣味もないというものであり、私が人間の決める不幸になるわけだし。』ですか。ほう、これは、なるほど。私が勉強になりました。
それは答えがYESですね。
私が次の質問をされます。
私がそれは、『あなたが人生に理を使う結果に、あなたが今言われた事柄と、他にも、あなたが人生の問題を解決したり、あなたが何かを閃く瞬間だったりに、あなたが幸福になったから』と
- 206 :超越者:2008/03/20(木) 08:02:36 O
- 考えてもよろしいですか?
『うん。突き詰めるとそうかな。それで構わないねえ。』ですか。ふむふむ。なるほど。
答えがYESですね。
私がでは次の質問をされます。
私が今までの事柄から、『あなたが大切にする価値は起源にあなたの幸福から始まるのであり、あなたが最高に優先する順位に幸福をおいたと考えてよろしいですか?』
『うん、理が言うとそういうことになる。』ですか。なるほど。
答えがYESですね。
私が、最後の質問をされます。
- 207 :超越者:2008/03/20(木) 08:03:59 O
- 『あなたが最初に答えられた、『価値もなく興味もない人間』に、あなたが『幸福になる可能性』はあると思われますか?』
『私がその人間に関わり幸福になることはないねえ。』ですか。
それは答えがNOですね。
なるほどねえ。
よろしい。これで、全ての部品が出揃いました。
あなたが他者に否定や中傷された場合、仮にこの場合のあなたを僕として話します。
- 208 :考える名無しさん:2008/03/20(木) 10:34:07 0
- 翻訳機にかけて日本語に変換しているとしか思えない程
読みづらい文章だ。
- 209 :超越者:2008/03/20(木) 12:02:24 O
- 僕が他者に誹謗中傷をされた場合の物語だ。
相手が僕に世界で正しいと言われる論理で中傷した。君は僕が間違いだと言った。僕が演技に君の論理にひれ伏してみると、勝ち誇ったような顔で君が自尊心を満たし、元にそれをもって僕をさらに馬鹿にしだしたわけ、僕が真剣に君の論
- 210 :超越者:2008/03/20(木) 12:03:01 O
- 理を考えた『優しさが生んだ無防備な時間』に攻撃した、僕が理解する。あはは。君が純粋に論理の正誤を求めてないし、人を馬鹿にし、猿山のてっぺんに登りたいと懇願する醜悪な心の証明がされただけだ。そうすると、ここで僕が議論の軸を間違えた。君が僕に求めていたのは『俺
- 211 :超越者:2008/03/20(木) 12:03:47 O
- がおまえより価値の高い人間だと思え!ひれ伏せ!』と言う君の価値によるものだ。なるほどねえ。そういうことなら僕が教えてあげるよ。僕が君の人間の価値を君の大好きな論理でねえ。僕は最初から君が誹謗中傷する人間であることから、価値の低い人間だと思っていたが、今君が
- 212 :超越者:2008/03/20(木) 12:04:33 O
- 僕の想像を凌駕し、価値を下げる証明を自分でし、二度目に人間の価値を下げたわけだ。
しかしだ、それが出来るためには誰が君の価値を決めれば適切であるかを考える必要がある、こんな話で教えてあげよう、僕が人に勧められ料理を食べた。世界で最高の料理という理由に。僕が
- 213 :超越者:2008/03/20(木) 12:05:52 O
- それを食べたけれども、不味いと感じるし、不幸に法律が『みんなの美味しい』という多数決を理由に改正された。毎日、世界で最高の料理を食べることにより、味覚から人間を理想像に近づけて、神界に続く階段を登るような『世界で最高の料理を食べる行為』というものは人間の最
- 214 :超越者:2008/03/20(木) 12:06:31 O
- 高の幸福の時間であるらしい。
かくして、僕が毎日これを食べなきゃいけないと決まった。
けれども僕が今じゃ最高の幸福の時間は最低の不幸の時間だし、これは僕にとって、いや、人間にとって、『森羅万象の価値』を決めるのは自分である証明がされたわけであり、同時に僕に
- 215 :超越者:2008/03/20(木) 12:07:20 O
- とって君は価値の無い人間である証明をした。
僕が君のする『自分の価値は高いと思え!!』を押しつける行為、これを考えてみよう、僕がすでに君に人としての価値は無いと証明したが、あえて価値の無い君がする論理に『論理的正しさ』はあるのか考えてみようと思う、さきほど
- 216 :超越者:2008/03/20(木) 12:45:47 O
- から醜い赤い顔で君が僕に必死に叫ぶ、『死ねよ!俺が言う論理はどうなんだあぁああ!!科学や理学論に正しいと言われてるからお前は間違ってるんだよおぉおお!馬鹿が!殺すぞお!お!』についてね。僕がこれを考えてみよう、君が言う何々論の証明に基づいて正しいと言うが、
- 217 :超越者:2008/03/21(金) 19:42:29 O
- 僕が失望した。君がまた嘘をついた。表面上に紳士を演じていたあの快楽殺人犯のような真似をした。これは君が自分の価値は高いという主張を通すためについた嘘だ、君はまた僕に自ら価値を下げる同じような証拠を提出した、先ほどの証明から森羅万象の価値は僕が決めるのが
- 218 :超越者:2008/03/21(金) 19:43:41 O
- 適切なのだから、これは君が最初の下の位置から先ほどさらに下にいったが、さらに下の人間として自分の価値を置くと僕に宣言したわけだ、君はマントルでも見たいのか?どこまで下に行けば気が済むのか?僕が悟ったねえ。この観点からじゃ、君は喋るほどに人間としての価値を低
- 219 :超越者:2008/03/21(金) 19:45:07 O
- くする証明の証拠をやめて欲しいほどに山のようにこぼすだけだ、君がまだ解ってないようだけれども、皮肉な話に君が僕に『自分の価値を高く思え!!』と叫ぶほどに逆に君の価値は低くなるんだ、この観点では、君がいつまでも必死に自分から価値を下げるから、
- 220 :超越者:2008/03/21(金) 19:46:22 O
- 僕が観点を変えるね。僕が君のその論理にあえて耳を傾ければどうなるのかを考えてみよう、だが、少し待ってもらえないか、それは現実を奇妙にする、僕が君の話を聞くと不思議な事になる、君も考えてみてもらいたい、宗教でいう告解のような『人間が他者に話をシカトされる事
- 221 :超越者:2008/03/21(金) 19:47:25 O
- なく聞いてもらえるという行為』はその人間に価値をプラスにするかマイナスにするかを、これはプラスにするだろうねえ、先ほどの証明が暴くように君は価値の低い人間だ、僕が君の話を聞く瞬間に価値の低い人間にわずかながら人間としての価値はプラスされる、現実の君の
- 222 :超越者:2008/03/21(金) 19:48:40 O
- 価値に嘘をつかされる、人間がこれは断じてやってはならない神様と理を裏切る行為だ。誰もが神様と理を裏切りたくないのだから、君がする話は誰も聞いてはいけないし、君が話す理論は誰も聞くことを許されない論理であり、それは存在しない理論であり、君が理に真空を造った、
- 223 :超越者:2008/03/21(金) 19:50:49 O
- 理が消滅し無に返る、君が理に人間としてやってはならない最悪な大罪を犯した証明をされたわけだ、君が最初から論理を持っていなかったんだよ、君が話す事は『すべて間違いである』、『なにも喋っていない』といえるわけであり、
- 224 :超越者:2008/03/21(金) 19:51:36 O
- 結論は『君が話すことは最初から存在しない論理ですべて間違いである』というということなんだ。
- 225 :考える名無しさん:2008/03/21(金) 19:59:03 0
- なるほど。携帯だから改行打つ場所の検討がつかないのか。
それと文字数制限の問題でレスが変なところで切れてるのか。
このレスの一行の長さ=+8文字くらいがPCでは見やすいです。
- 226 :超越者:2008/03/27(木) 01:28:35 O
- 私が親切な助言を頂戴し、感謝なのです。
超越者です
多忙に私が振り回されているのであり、読んでくださってる方、あるいは、楽しみにしてくださってる方がいるならば、大変に申し訳ないのです。
次回説法は、私が少し暇になったらします。
科学の真理の説法でもしましょうかねえ
超越な者でした。
- 227 :時空連続体:2008/03/27(木) 01:58:46 0
- おれは全知全能、歯向かうと銀河系ごと暗黒物質にしちゃうぞ。
超越者など時空連続体からみれば塵とかにもならん。まあ
頑張ってみるんだな
- 228 :考える名無しさん:2008/03/27(木) 01:59:59 0
- 時津風部屋の親方ぐるみの新人リンチ殺人事件や
花田家骨肉のドロドロ確執や不倫騒動や
貴乃花ステロイド抜けたらガリガリで横チンを公共電波に晒したり
土俵に力水はいたり尻の穴ほじくった手でツッパリして相手をひるませたり
自分で隠し持っていた山響株を兄が盗んだと騒いだりするより
子供たちとの草サッカー
の方が力士としての品格に欠け
極悪な犯罪とされてしまう。
これがル・サウンチマン(=知的ルサンチマン)に苛まれた知的土人のまじない師どもが
日夜アホダラ経を唱えるサル・パラダイス、
日本なのだよ。
- 229 :超越者:2008/04/01(火) 01:46:59 O
- 『矛盾』
遙か昔、悪魔が矛と盾を製造した。理という名の神を殺す事を目的としてである。
古代、悪魔が思考していた。『人間から理を引き離したいというものよ。』悪魔が、悪魔である証明のような悪魔的発想を思いついていた、『そうだ。わざわざ俺がやらなくても、間の抜けた人間に神を殺させればいいと言うものよ。』
ひひひと笑いながら悪魔が賢者に変装していた。街角に立った、人々を集め、『これが在ればもっと賢くなれるですぜ、というものよ!』と歌うような名演説をし、人々にあの悪魔が創る矛と盾を配り始めている。
無垢な人々
- 230 :超越者:2008/04/01(火) 01:47:56 O
- が顎を突き上げる貴族のような仕草に、『うむ』と返事をし、手にとっていった。
悪魔が不気味に笑っているとも知らずに。
時が『遙か』を歩いていった、流れたのだ、現在に。
なあ、みんな。
何か聞こえないか?
不思議な音、声だ。今も、ほら、耳を澄ますと、聞こえてくる。
聞こえてくるというものだよ!!
キャアアァアアア!!と神の最後の断末魔が!おぞましい悲鳴が!!!
不可視の神の死体があなたのすぐそば、そこに転がっているのだ。
それは悪魔の計画がまんまと成功した証明である。
神を殺す呪具。
矛盾。
- 231 :超越者:2008/04/01(火) 01:52:46 O
- 私が七本の聖剣でもって破壊してみようではないか。
では第一の聖剣『カガク』を引き抜こう!!
第一の聖剣『カガクの話』
私が皆様に聞いてみたい。
『真理の正しさ』がこの世にあるとすれば、それは科学なのですか?と。
皆様は、うん、そう、と答えるだろう。
では私が『科学の間違いを見つけた』といい出そうものならどうなりますか。
え?皆様が両手に反感と反論を発現させ、究極魔法の構えをとり、ぶっ放すですって?
穏やかではないですな。
私が科学は間違いだとで。
たとえば、飛行機が科学
- 232 :超越者:2008/04/01(火) 01:54:20 O
- に造られたのです。私が腑に落ちないのですよ、これに、『飛行機が造られるときに『何度』も失敗している事に。』
これは科学は正しくない証明になるのではないでしょうか?
皆様が笑って、『最後には飛んだじゃないか』だって!
ふむ。
じゃあ、それはそれでよろしいとしよう。
では、こっちはなんと言うかねえ?
たとえば、病気。ウイルス。つまり、『ガンやエイズ。』
これを退治する方法、またはワクチン。
これもなんだが、何度も失敗してるし、未だに作られてないねえ。
これは『科学が真理の正しさを持たない』証明
- 233 :超越者:2008/04/01(火) 01:57:29 O
- になるとしか思えないけどねえ。
皆様が答えた。
『あはは、そいつは違うよ!それは科学が間違えたんじゃない、人間が『正解』を間違えたのさ。科学の正解は、正解の抗生物質にある。
ガンやエイズも未来には科学が造る抗生物質で治せるし、今だって、人間がその科学物質を発見できないのか、または、選択を間違えてるだけだし、とするとだよ、結論が、科学は完璧だし真理の正しさを持つというものになるのさ』
- 234 :超越者:2008/04/01(火) 02:01:44 O
- ふむ。なるほど。
私が待っていました。その言葉。
実にありがたいお言葉。まさに計算通り。
皆様が考えましたねえ?『科学』の間違いじゃなく『人間』の間違いだと。
ほう、へえ〜。
これで今回の説法は完成です。
え?よく解らないだって。
解りましたよ。
今回はこの話で説理しましょう。
『世紀の一戦』
時が未来である。
六歳の少年と世界最強の総合格闘家が殺しあうことになったのです。
六歳の少年はハンデをもらう。
未来の科学で、『全てのダメエジを他の人間が吸収すること』になるのであ
- 235 :超越者:2008/04/01(火) 02:02:59 O
- った。
総合格闘技世界チャンピオン、ウオウリイは普段のまま。
会場には『世界最強の男ブイエス科学の力をあやつる最強の六歳児』
というポスタアがあちらこちらに張られていた。
実況解説者が興奮し叫んだ。
『さあ、試合が始まります!
二人が金網に入る。これでもう逃げられません。どちらかが死ぬまでは!』
レフリイが叫んだ。
『ファイト!』
実況解説者が言った。
『実況のエリカさん、どうです、オオオオオオ!!
これはウオウリイがいきなり仕掛けたあぁあああ!
六歳児に突進し、渾身の力を込め、顔面
- 236 :超越者:2008/04/01(火) 02:54:02 O
- 蹴りだあぁあああぁあああ!』
実況席近くにいた男が顔面をのけぞらせた。
六歳児が受けた衝撃が未来の科学で観客席の男に転化されたのだ。
実況解説者がいった。
『おっと、六歳児!ピンピンとしています』
エリカが言った。
『そりゃそうですよ。ダメエジはゼロですから、あぁあああああああアアアアアアアアア!!』
実況解説者が叫んだ
『ウオウリイがジャブ!ジャブ!ストレエトオオォオオ!
六歳児が避けれない!顔面に全てまともに入ったあぁあああ!!』
先ほどの観客の男が一度、二度、三度と顔面をのけ
- 237 :超越者:2008/04/01(火) 08:04:27 O
- ぞらせた。
後ろに吹っ飛んだ。壁に激突した。
観客の男が死んだ。
実況解説者が言った。
『さあ、これは大変なことになって参りました、一人目の死人が、ついに!今!でました、六歳児、これは何だ!彼はピンピンとしていますうぅううううう。』
エリカが言った
『そりゃそうですよ。いわばエイチピイが無限な訳オオオォオオオ!!!』
実況解説者が横から叫んだ。
『ウオウリイが得意の寝技に持ち込んだあぁああああ!!
マウントポジションをとる!
さあ!六歳児の顔面に、拳が!一発!二発!これは拳の弾幕だあぁあ
- 238 :超越者:2008/04/01(火) 08:05:08 O
- ああああ!!!。』
観客席の方で女の悲鳴が上がった。
『きゃああぁあああ!あなたあぁあああ!』
娘。父。母。三人連れの家族。その父親が顔面を激しく揺らしていた。
実況解説者が言った。
『今度はあの男性に物理衝撃が転化されているぞおぉおおお!!
音楽に首を激しく振るロックミゥウジシャンのようなリズムアンドビイトで顔面を演奏中だあぁああああああ!!
リング上ではウオウリイが殺人マシンガン!!一発!二発!三発!ふう〜〜!ふう〜〜!優しそうな父親がそのたびに、激しくロック!首を振れ!降れえぇえええ
- 239 :超越者:2008/04/01(火) 08:07:16 O
- !!!ふう〜〜!!ふう〜〜!!娘が泣いています!そりゃあそうでしょう!肉親が最後のカウントダウンを演奏しだしたら!!この現実!!悪夢!悲劇!!!ああ!なんてことだ!ついに恐れていたことが現実に!父親が死んだ!!可哀想に!
今、悲劇の娘が、誕生しました!みなさん、どうか、悲しんであげてください!!!
娘が、パパア、パパア、目を開けてえ!、と叫ぶ!!だが、娘よ!!パパは二度と目を開けない!!!!!娘には伝わらないか!!信じることが出来ないか!私のこの思いと現実が!おおっと!!、ここで、リング上で変化が起きているよう
- 240 :超越者:2008/04/01(火) 08:08:07 O
- ですね、六歳児がウオウリイに噛みついたあぁああああああ!!!』
実況解説者が続けて
『エリカさん!これは大変なことになってきましたね。』
エリカが言った。
『え〜と。コロ試合ナンバア1オフィシャルルウルによりますと、これは、ガアドポジションからの噛みつきですね。マウントをとられた際の高度な防御テクニックで、反則ではありません!』
実況解説者が言った。
『さすがエリカさん。その通り。もっともコロワンには反則は実在しません!』
実況解説者が続けて
『さあ!さあ!ウオウリイがこのまま頸動脈をかみちぎ
- 241 :超越者:2008/04/01(火) 08:09:23 O
- られて『KO』ろされてしまうのかあぁあああ!!
ウオウリイが六歳児の髪を掴んで、引き離したああぁあああ!
六歳児の歯が三本飛ぶうぅううう!瞬間、すぐに生える!恐るべき科学を操る最強の六歳児!!』
観客席の一人の男の歯が三本飛びギャアアァアアアと叫んだ。
実況解説者が言った
『しかしエリカさん。先ほどから、全てのダメエジがこの会場内に転化されていますね。』
『ええ。不思議なことです。地球規模でダメエジが転化されるので、これは天文学的確率ですよ。』
『ん、どうやら、ここで、ウオウリイが何かセ
- 242 :超越者:2008/04/01(火) 08:12:55 O
- コンドに叫んでいますね。』
『もうやめだ!無理だ!首をみろ!血が流れている!だいたい、勝てる気がしない。あいつはどんなに殴っても効かないんだ。悪魔の子供と戦ってるみたいだ!俺はこんな相手だとは聞いていない。こんな試合は無効だ。ここからだしてくれ!』
実況解説者が言った
『おおっと。ウオウリイが試合放棄を訴えているようです。人を二人も殺して、いまさらなにをいっているのか、この男、自分だけは助かろうと言うのか?非道!外道!しかし、皆様、大丈夫です!ここにウオウリイが拇印した契約書があります。彼が法的にこ
- 243 :超越者:2008/04/01(火) 08:13:43 O
- こから出ることは出来ません。
どう思いますか彼のこの態度は。エリカさん!』
エリカが言った
『絶対にこういう男性とは結婚したくないですね。』
実況解説者が言った。
『ん、おっと、ここで、六歳児がマイクを要求しているぞ、これは面白くなってきた!マイクパフォオマンスだあぁああああ、
扉が一瞬だけ開いてマイクが投入されます!
ウオウリイが素早く扉にしがみついた!だめえぇええ!素早く扉が閉まる、彼はマイク入れ10年のベテランです、これは無謀な挑戦だったか?ウオウリイよ!ウオウリイがガンガンと金網をたたいて
- 244 :超越者:2008/04/01(火) 20:09:01 O
- います。これはいけませんねえ。』
マイクを握る六歳児、ノイズ音が会場にキイインと鳴り響き、静かに口を開いた。
『ウオウリイさん、僕はパパからこの技を教えてもらいました、あなたを殺すために。
今から20時間後にはあなたは疲れて眠っちゃいます。そおしたら、僕が瞼の中に指を何度も何度も突き刺して攻撃します。ウオウリイさんが許してといっても何度でも突き刺します。だから眠らないでください。僕に、六歳児の僕に、そんな残酷なことをさせないでくだちゃい!』
- 245 :超越者:2008/04/01(火) 20:10:05 O
- 実況解説者が言った。
『おおっと、ウオウリイ、涙目で笑っていますね、これは、精神的にだいぶ追いつめられたのか?』
エリカが言った
『いえ、まだまだいけると思いますよ、総合世界チャンピオンの余裕だと思います。ウオウリイは、なにか、秘策を用意しているんじゃないでしょうか?』
実況解説者が言った
『なるほど。おおっと、六歳児がマイクを掲げてウオウリイに襲いかかる!
反則ではもちろんありません。
ウオウリイが、ん、ウオウリイが逃げたあぁあああ!!エリカさん!秘策どころか逃げ出しましたよ!エリカさん!!』
エリカが言った。
『作戦だと思います。』
- 246 :超越者:2008/04/01(火) 20:12:03 O
- 実況解説者が言った
『なるほど。さあ、ウオウリイが六歳児の顔面に蹴りを入れたあぁああああ。かああ、なんだ、こりゃ、素人のような蹴りですね、今のウオウリイなら私でも倒せるような気がしますよ。
もちろん、ピンピンとする六歳児!エリカさん、今回はここから犠牲者が出なかったようですね。
しかあし!科学の力を操る最強の六歳児よ!どうか次の犠牲者がでる前に倒して、いや、早く、コロしてくれええぇえええ!!!、これ以上、奴の好きにさせないでくれえぇええ!!!六歳児がウオウリイの足に噛みついたあぁあああああ!
ウオウリイ、泣いています!この隙に、六歳児がマイクで足をたこ殴りだあぁああああ!』
- 247 :超越者:2008/04/01(火) 20:12:45 O
- ウオウリイが六歳児の顔面に拳を入れた。
ピンピンとして、突進し、噛みつく六歳児。
ウオウリイが六歳児を蹴りとばす
ボオルの様にバインバインはねて、すぐに、ウオウリイに、突進し、噛みつく六歳児。
30時間後。
会場には六人の死者。
眠たそうな実況者とエリカ
『さあ、まだ戦いは・・つついています・・』
リング上、ウオウリイが寝転がっていた、六歳児がその体の上に乗り、マウントポジションをとって、静かに、マイクでウオウリイの顔面をガンガンと殴っている。
何度も!何度も!
ガンガン!ガンガン!
- 248 :超越者:2008/04/01(火) 20:14:01 O
- 勘弁してくれ。助けてくれ。まま。六歳児にコロされる。俺は世界チャンピオンだ。奴は最弱だ。それでも、奴は最強だ。
俺には負けがあった。奴には負けがなかった。技術と能力を極める方向じゃこいつには勝てねえ!こいつの『強さ』『正しさ』は別物だ!
お前等が嘘だと思うのなら、金網リングに入って、こいつと殺しあえ!!お前等がすぐに解るぜ、俺みたいに絶望し、ひひひと泣き笑うぜ!!
失敗が人間に転化するというものは、『不敗の怪物』を誕生させた。それは人類にとって『究極の真理の正』・・・カガク。
- 249 :超越者:2008/04/01(火) 20:31:57 O
- 科学とはこのようなものだったのです。
『永久じゃんけん』なんですよ。
私がじゃんけんをし、負けた。
私がこう言ったのだ。『私が本当に負けたわけではない。なぜなら、もう一度やれば必ず勝てるからだ』、と言って再戦し、負けた、同じ事を言った、永久に勝利をつかむまでやるというものです。
私が絶対に勝ちますね。
それは、ガンが、今、治せないのは科学が間違いではなく、未来で治せると言った事柄からも証明できるのです。
『科学が今の『科学』と呼ばれる地位になるために、なにをしたか。』
それは下の二つなのです。
- 250 :超越者:2008/04/01(火) 20:32:33 O
- 『科学は、勝つまで挑戦した。』
『科学が人間に失敗を転化し、絶対に間違わない。』
その結果、科学はすばらしい発明をしたし、命を助けたし、人類の第二の神、正しさの証明みたいなもの。
ここで、誰かがこう言うかもしれない。
『科学は矛盾を発見し、それを改善していった。』
へえ、では聞こうかねえ。
そのとき、科学が間違えたのかな。
『いえ。科学は間違えてはいない。人間が間違えた』と言うだろうねえ。
どこまでいっても、科学は間違えないのであり、それが科学な考え方であります。
間違えても間違えない、科学は矛盾しているわけ。
- 251 :超越者:2008/04/01(火) 20:33:07 O
- この二つから矛盾は科学と相反の理の場所に位置するし、矛盾の中に『科学な考えは無い』という事になる。
矛盾が正しいとする事は、科学が消失し、人類滅亡というもので、言葉は人類在ってのものだから、矛盾は間違いのベクトルの最先端に位置するべきだし、『矛盾による間違いの認定の概念』は消失した方が人類にとっていいと言うことになる。
聖剣『矛盾は科学的ではない』を引き抜き、悪魔の矛に斬りつける!
カシャン!
悪魔の矛が破壊された!
次は悪魔の盾だ。
聖剣はまだ六本もあります。ふっふっふ。
超越者でした。
- 252 :考える名無しさん:2008/04/03(木) 20:21:03 0
- 何か知らないがクレージーな私は笑えるw
- 253 :超越者:2008/04/04(金) 10:20:25 O
- 私がレスを見た!驚愕だ!
読んでおられた方がおられたとは!
超越者です。
今日、私がする説法の命題は、『脳が時間を歩いている。人間は未来旅行者である』であります。
皆様がご存じでしょうか?
遙か大昔、原初の人類であるアダムとイブ。イブが無垢な笑顔を浮かべて、神の木から華麗に『知恵の林檎』を掴みとり、食べた、そうすると、二つの事柄が起きた。
神様が怒り狂ったこと。タイムマシンが造られたこと。
イブは造ってしまっていたのだ。すでにタイムマシンを。
私が今日は、イブが『知恵の林檎から造っ
- 254 :超越者:2008/04/04(金) 10:22:04 O
- たタイムマシンの話』をするのであります。
時間。ベクトルを定めた矢印が過去から現在に未来へと進むもの。
我々の場合は、瞬間の現在を重ね合わせて、それを時間と呼ぶ。
この事柄から、我々がリアルに体感する時間は『瞬間の現在』の一つであり、我々にとって時間とは、『瞬間の現在』という、一つに固定された概念であるから、
少しばかり、頭が固い政治家や教師や教科書のような、なんだか脅迫じみた不自由さを感じるし、それと同時に、時間が持つ未だ形而下に配置できない不思議が、
まるで、無に『ぽん』と巨大な質量が発現すると時空に無理が生じ発生する分子間力みたいな、なにやら解らぬ熱心な興味を、ねじ曲がった時計の絵とか、相対性理論とかに、感じるのです。
- 255 :超越者:2008/04/04(金) 10:27:09 O
- 皆様が人生で様々な出来事を経験したと思います。
その時々に、例えば、他者と会話をしていた、会社の上司や学友や知人だったり、
あなたが相手と会話をする、ふと、相手は自分が嫌悪するようなことを口にした、
次の瞬間に、相手が口を開いてしゃべり出す前に、あなたは相手が喋ることを想像し、脳内が先に未来にいってしまうのです。
人間は嫌な未来の現実が事前に解ると、それを想像するのであり、困ったことに、脳の中ではその想像が現実の未来となり、すでに起こっているのです。
つまり、相手が何を喋っても、あなたが想像する未来が
- 256 :超越者:2008/04/04(金) 10:28:47 O
- 相手の言にかぶせられ、もし、相手がやはり、あなたが想像する嫌悪な事柄を言ったとなると、あなたは不思議な体験をする、二度にわたって現実を確実に体感しているのであります。
これは何も会話だけにとどまらず、恋愛や事故や病気なども、これに同じ。
では現実に、『脳内の未来の時間』と『現実の未来の時間』では、相違がのようにあるのか、正確に取り出して、考察してみましょう。
例えば、すごく嫌な出来事が未来にあり、私がそれを知ったとする。
私が大嫌いな歯医者を例説にあげて、話すとしましょう。
私が来週に歯医者
- 257 :超越者:2008/04/04(金) 10:31:12 O
- にいかなければならないとする。そうすると、私の精神は日を追うごとに怪しくなるというもので、残り期日が三日に迫りでもすると、私が、『ああ!神様!嫌なのです!私が三日後に歯医者に治療しにいかなければならない。痛みがどれぐらいなのか?想像してみます。前までは大し
- 258 :超越者:2008/04/04(金) 10:31:46 O
- たことないだろうと思っていたのに、悪魔の日がだんだんと迫ってくるにつれて、想像も最悪なものへと変化し、今では、死ぬかもしれないな、と本気で思うほどであります。話が冗談でないのです。そして、ついに今日、私が最後の十三階段を登るような気持ちで歯科医院に向かいま
- 259 :超越者:2008/04/04(金) 10:32:35 O
- した。何度、地球がなくならないだろうか?とか、百万円出すから奇跡に自然治癒してくれよ!とか思いながら。
診療ベッドの上に実験動物のように寝かさている私。白い白衣に身を包む悪魔が笑いながら、その片手には麻酔注射を持って近寄り、痛くないですよ〜と唱えたのでした
- 260 :超越者:2008/04/04(金) 10:33:42 O
- 。私には悪魔がひひひと笑っているようにしか聞こえない。その証拠に痛いに決まっているのに痛くないなどと嘘をついた。もはやこれ以上の悪魔である証明が必要だろうかというもので帰ろうかと悩んでいると、現実と時がなんと無情なことか!私の気持ちなどお構いなしに、地獄の
- 261 :超越者:2008/04/04(金) 14:53:15 O
- 手術が、今!、始まるのであります。
悪魔が手に持つ麻酔注射の針。キラリと先端が光輝いた。
私は恐怖で歯がガチガチと震えるような心でその針を見つめていました。
それはどこからどう見ても痛いに決まっているのです。
打たれました。うぅうううぎゃああぁあああぁああ!!!と叫ぼうと思ったら、あら、たいして痛くないじゃないかしらと思うのです。
それどころか、虫歯が治療され、快方の感覚が体に宿り、心地よくなりました。
現実が天国なのですよお。まるでね。
こんなことなら早く来ればよかったと、何故、こんな
- 262 :超越者:2008/04/04(金) 14:55:36 O
- 事になってしまったのかと考えてみました。、私は今日がまるで人生の最後の日で、テレビや音楽を楽しんでるときも、これで最後だなあ、と思いこんでいたのです。
それは私が事前に『悪い未来』を知り、そこから、さらに、『悪い不幸の未来』を想像しました。
私が、そうして、誕生する『さらに悪い未来』を、脳内で一度、現実にして、そこからさらに『悪い未来』を想像し、『不幸に不幸が重なり続けた未来』が誕生したわけです。
そうすると、それが何度も繰り返される内に、いつの間にか、人類が滅べばいいと言い出すほどにまで『悪い不幸の未来
- 263 :超越者:2008/04/04(金) 14:56:58 O
- 』に飛躍したというわけであります。
皆様が笑っておられますが、これは決して私だけにとどまらない話で、例えば、皆様も些細な嫌な現実を行われる前に無意識にこのようなことを考えられているのです。
その証拠に皆様が嫌な現実に直面したときに体が動かなくなったりするあれは、これの証明になるのであります。何故なら、人間は未来予測無き現実には意外と能動に対処するように出来ているのであります。
つまり、人間が想像する未来ほどに悪い未来というものは存在せず、やってみたら案外上手くいくものなのです。
私が考えていると女医と瞳
- 264 :超越者:2008/04/04(金) 15:03:04 O
- 合いました。歯科医の顔を見ると、先ほどは気づきませんでしたが、どうして、なかなか、これは!これは!というほどに、美人ではありませんか。
そんな女医さんが私に気づいて微笑むのであります。
私が家に帰ると、恋文を何通も何通も書き上げるのであります。
ああでもないこうでもないと。
脳内の時間が未来に移動するのは、何も不幸の未来だけではなかったのです。
幸福な未来の推測にも、何十にも幸福をさらに重ね合わせて、実際の未来の現実よりもかけ離れた巨大な幸福になっていく
私が想像する脳内では、彼女と結
- 265 :超越者:2008/04/04(金) 15:04:18 O
- 婚し、今日、私は彼女とハネムウンの旅行にいって帰ってきたところで、会社にいくと、何故か昇進して、部長になることが決まっているのです。
皆様が一度は祭りの前日が楽しいという経験をしたあれのようなものです。
困ったことに、恋愛ではこれがさらに現実化するようで。
あはは。
話が少し変わりますが、何も、未来を移動できるのは人間の脳内だけではないのです。
未来に起こる犯罪を推測し、法律が改正されることもある、ストオカア禁止法が誕生したり。
私の元に裁判所から何故か通知がきました。その内容とは『私が
- 266 :超越者:2008/04/04(金) 15:06:09 O
- 彼女の家から半径一キロ以内には入ってはならない』という馬鹿げたものであります。
これにはさすがの私も怒髪天だし、私が急いで裁判所に文句を言うために弁護士を雇ったし、名誉毀損だし、こんな不当な現実はないと、今、社会的な信用を失墜された私の名誉のために裁判を行っているのです。
ちょうど、今日、玄関を見るとポストに、裁判所から一枚の通知が届いていました。
裁判の結果だと思います。
私が封筒の中身をあける前に、皆様に言っておくことがあります。
念のためですが。
私は『ストオカア』ではないし、彼女に一切の迷惑
- 267 :超越者:2008/04/04(金) 15:10:26 O
- な行為を行ったこともないのです!
その証拠もあり、皆様にも確かめてもらいたいのです。
『私が彼女とは、もうずいぶんと前に、婚約し、結婚式を挙げ、結婚してるし、その時の新婚旅行の写真や婚約指輪なんかも、もちろんあるし、写真は大事に机の引き出しにしまってあり、私が不幸に鍵をなくした事から、
私も最近それを見ることが出来ないし、よって、皆様に、こちらの方はお見せできないのでありますが、ほら!婚約指輪なら、この通りです!
指にダイヤモンドが綺麗にきらきらと光輝いているでしょう。まるで光が私達二人の愛を祝福してるかのよ
- 268 :超越者:2008/04/04(金) 15:11:24 O
- うであります。それに高かったんですよお。値段がなんと百二十万円なのです!愛の証明なのですから。高くなんかないですけどね。さっきの高いってのはもちろん冗談です。
愛の証明が百二十万で高いなんて言ってたら、それこそ、私は頭がおかしいことになりますから!!ちゃんと、私はそういったことも解っているのですよ。
皆様がおわかりのように、私達は長年連れ添い、励ましあって、愛し合ってきた仲つむまじい夫婦なのです。
それを・・・こ・ん・な・ふ・う・な・事・っ・て・あ・り・ま・す・か・!』
- 269 :超越者:2008/04/04(金) 17:05:06 O
- さて、では、どんな裁判結果が出たのかあけてみましょう。
場合によっては。私は・・・。
話が変わりますが、皆様が、『今』もかは解りませんが、未来旅行を楽しまれていると思います。
しかし、現実人生では、不幸の未来であれ、幸福の未来であれ、未来旅行は慎重になさってください。いつしか、それが、無意識のうちに、現実にすりかわっているのですから。
恐ろしいことにねえ。
- 270 :超越者:2008/04/13(日) 01:46:04 O
- 説法
- 271 :考える名無しさん:2008/04/13(日) 17:13:40 0
- みてるよ。
- 272 :超越者:2008/04/28(月) 16:33:53 O
- 一匹・・・。
二匹・・・。
三、四、五匹・・・と。
空を踊る指先が数を数えてゆく。
『あれれ、あんなとこにもいた。』
私が街の三越の前の白い小さな植物園に腰を掛けて、次から次へと、人混みに指を向けていっていたのだ。
皆様に夢というか幻想というか、そういったものを全て破壊するようで気がひけるのだが、駄目なおっさんは多忙に、主に『衣、食(職?)、住』のお陰であるが、もう、何だか上手いこと行かなくて、
この日は『何であそこで浮上するかなあ、赤七、九十五パアセントって、イケイケ、な感じがするのに、現
- 273 :超越者:2008/04/28(月) 16:34:35 O
- 実は、260ジイにて嫌な予感がし、海上へ、というまさに現実的な、何の落ちもない現実に襖悩を重ねておりました。
そうして、途方にくれた私が腰をかけて、街の人々を眺めていると、ふと、『妙なもの』を見つけ、半ば放心状態であった私は、無意識にそれを数えていて、いつしか、夢中になって数え始めていたという次第であります。
いかに多くの方々が、右肩の上にそれを、『知を蝕む悪魔』を乗せ歩いているか、皆様にも見せてあげたくなり、写真をパシャリととってまいりました。
ほら、ごらんなさい、これがその写真です。
ぱらり。
- 274 :超越者:2008/04/28(月) 16:35:57 O
- ん、あはは、私が解りますよ、それ!。あなた様がする、その、うわあ、って顔つき。
この悪魔の顔がねえ。もの凄いでしょ?あなた様が初めてでありますか?このタイプの悪魔の写真を視るのは?
写真の中で、人間の肩の上に乗って地獄を見たかのような気味悪く醜く悲しそうに顔を歪める悪魔、今日は皆様にこの『知を蝕む悪魔』について説法をしようかな、と思うのです。
この悪魔、名前をリゲァラレンと言って、普段は特に無害であり、放って置いてもよろしいのでありますが、ふと、人間が輝かしい知的好奇心に目覚めて、何かに燃焼する
- 275 :超越者:2008/04/28(月) 16:36:38 O
- ような『やる気』を出したときに、この悪魔は、この世の物質であるとは思えぬほどに、いやらしく顔を歪めて、『いひ〜〜いいぃひひぁあぁああ』と笑い転げて、肩の上から知に目覚め頑張る人間に、『何をやっても無駄である。』と『無意識の声』を響かせるのであります。
それを聞いた人間は、何故か、急にやる気をそがれ、夢や希望のような何かを、ことがやり始める前に、物語は完結するというものであります。
そうすると、悪魔はまた、この写真のように、悲しそうな顔に戻る。先ほどよりも、またさらに、悲惨な顔になる、という注釈が必
- 276 :超越者:2008/04/28(月) 16:39:54 O
- 要ですが。
この悪魔。どうやら普通というものを好む傾向で、必然に、一般大衆がもっともよく『無意識の声』を聞いているのであります。無意識に。
こうなると、普遍的な在り方を望む人間ほどに常に無意識に『なにをやっても無駄である』と考えている、と言っても同義であります。
この、『なにをやっても無駄である』という言葉。
これは、これで、なかなかに、奥が、深いのであります。
『何をやっても』とは、『思考し始める全て』を意味し、『無駄である』とは『無意味である』を意味し、繋げると、『思考し始める全ては無
- 277 :超越者:2008/04/28(月) 16:40:52 O
- 意味である』であります。
例えば、これは今のように、幸福を不幸に変えるような事柄もいたしますが、不幸に対して行う時は、また、別の角度から視たような事柄をするのであります。
例説に、人間が悩みをもっていた、悩み始めることが無意味とすると、悩み自体も無意味であります。つまりは、プラスもマイナスも消失し結果、『悪魔リゲァラレン』が大好きな普通の思考に人間は、落ち着く、と。
私がこれに少しばかりに感心し、結果、ここに『面白いもの』があるのですよ。
実は、私が皆様に先ほどお見せした『悪魔の写真』を撮っていた時に、ふ
- 278 :超越者:2008/04/28(月) 16:41:53 O
- と、妙案が頭に浮かんだ。光のような直観。私はこれをすぐに実行に移すために、私が少女の元に近寄ると、少女が私を見て首を傾けたので、私は少女に美しいさわさかな笑顔を投げかけ、『失礼』と言いながら、少女の肩からひょいと一匹の悪魔をつまみ上げた。
悪魔が『シイ〜〜
- 279 :超越者:2008/04/28(月) 17:51:48 O
- シイ〜〜』と威嚇した。
私は颯爽としたもので、くるりときびすを返して少女に背を向けて立ち去る、そのときに、後ろからは、『きゃあ、なんて爽やかな人なのお〜!私がまじ感激なの〜!』という黄色い声が聞こえる所に、『信じられねえ!、何?あのエロ!いきなり肩にセクハ
- 280 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 19:26:09 O
- 宗教哲学の行き詰まりも、何百年、あるいは何千年にもわたるものなのかも知れないのです。
- 281 :考える名無しさん:2008/04/28(月) 20:38:59 0
- 超越者さん
性格、人格、その人の雰囲気、固定観念、思考パターン、感情、人生ってなんなんでしょう?
変えようとおもって変えられるものでしょうか?
自分ってなんなんでしょう?自分の本質ってなんなんでしょう?
自分がしたいこと、自分に合ったこと、自分らしさすら忘れ感じなくなり、わからなくなってる
場合、どうすれば思い出すでしょうか?
自分が嫌いで人も好きになれない人はどうすれば改善できるでしょうか?
30代、40代、50代、60代、70代・・・になっても変わることができるでしょうか?
わたし、とても苦しいのです。
- 282 :超越者:2008/04/28(月) 20:40:09 O
- ラするんですけれども!み・な・さ・ん!痴漢!痴漢が街頭に紛れ込んで闊歩してますよ〜!存在が稀に見るほどに、きいめえぇええ!死んじゃえ。』と言われた。『ええ〜〜?あんな可愛い顔の感じからこの言葉〜』と肌でジェネレエションギャップを感じ、はあ、とため息をつい
- 283 :超越者:2008/04/28(月) 20:43:27 O
- て、周りを見ると、大衆が私を囲んでざわざわと不審者を見るような目つきで眺めていることに気づいて、私がこのまま痴漢にされてはたまらない、と思い逃げるようにそこを後にした訳である。とほほ、というこの言葉のまさに適切な使い場所が同時に見つかった瞬間でもあります。
- 284 :超越者:2008/04/28(月) 20:46:03 O
- そんな苦労をし、捕獲してきた一匹の悪魔。
ふふふ。ねえ。
私が『あの少し面白い発想をする悪魔に尋問してやったらどうなるのか?』と言う疑問があり、想像がつかないならば、実際にやってみようと言うわけなのだ。
私が悪魔の首根っこを掴んで、カブトムシを育てていた透明なプラスチックケエスの上蓋をとってから、入れた。
ああ、女子高生を虫かごに入れて飼育する喜び、今から始まるめくるめく艶めかしい育成計画が、って違いますか。
プラスチックケエスに入れられた悪魔が『キイ!キイ!』と叫んでいる、私が黙っていると、
- 285 :超越者:2008/04/28(月) 20:46:43 O
- 調子に乗ったのか、悪魔の手が透明の壁を叩きはじめた。あっはっは。
私は机に向かって歩いて、静かに引き出しにしまってある針を取り出して、戻った。
白く輝くように針は怪しくきらめいた。
悪魔がキイキイと叫びながら、透明の壁を強く殴った。箱は衝撃で左右に揺れていた。私が笑んだ。瞳を柔らかくした。微笑みながら、悪魔に静かに語りかけた。
『ねえ、悪魔さん、おとなしくしてくれませんか。これ、見えます?細長い針、あなたが上を見ると実在している天井の穴からちょうど入るわけであり、これがいったい、どう言ったものを意味を
- 286 :超越者:2008/04/28(月) 20:47:45 O
- するのか、私が神様に聞こうかなとも思うのでありますが、もともと、神様って『あれ』でしょ?その上、相手があなた様のような神様には実在してはならぬ存在で、敵対関係ってやつで、きっと、あのいつもの、さわさかな満面の笑みで、殺しなさい、と言われそうなもので、そうす
- 287 :超越者:2008/04/28(月) 20:48:17 O
- ると、私は宗教家であるし、この天井は針を通すために誕生したかのように、目的を果たすために、毎日と、針がここを通り、すると、必然に『何か』をズブズブと刺し、海が満月の夜に満ちるようにプラスチックケエスの底が赤い海で満たされてゆく、何度突き刺されても死なぬ悪魔
- 288 :超越者:2008/04/28(月) 20:52:19 O
- は、自分の血で溺れると、どうなるかは、悪魔という名を持つあなた様が理解していますよねえ?』
私の言葉を聞いた悪魔ががたがたと恐怖にふるえて、人間のようにいびつに唇をねじ曲げ、一心不乱に『うんうん』と首を振ってうなずいている。
素直でよろしい。
『ねえ、悪魔さん。私が何も今から『世にも恐ろしい殺人儀式』を始めようかな〜というわ