■■■■フロイトからラカンへ・2■■■■
- 1 :考える名無しさん :2008/02/27(水) 03:54:14 0
- フロイト、ラカンの根本的理解と、さらなる進歩へ向けて。
徹底的に考えましょう、進化する精神分析として…。
■■■■フロイトからラカンへ■■■■(前スレ)
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1159723502/l50
- 2 :考える名無しさん:2008/02/27(水) 06:18:29 0
- __/\ おらおら鶴舞う形の群馬県様がお通りだ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ _| `〜┐ 埼玉?群馬サファリパークの餌にするぞw
_ノ ∫ 茨城?尾瀬で迷いなw
 ̄ ̄ ̄ ̄ _,.〜’ / 栃木?ドイツ村に拉致るぞw
,「~ ノ 東京?焼き饅頭にするぞw
,/ ^ω^ ` ̄7 千葉?草津温泉に来いw
⊂二二二 / 神奈川?群馬の県鳥はキジだぜw
~`⌒^7 / 山梨?タッチのあだち充も群馬だぜw
 ̄ ̄ ̄ ̄ 丿 \,__
_7 /`⌒ーへ_,._二⊃
 ̄ ̄ ̄ ̄ \ _,.,ノ
) ノ,〜’ 群馬県様が関東制覇!楽勝!
 ̄ ̄ ̄ ̄ レレ
- 3 :考える名無しさん :2008/02/27(水) 18:56:32 0
- ジジェクの「ラカンはこう読め!」も全然駄目ですな
精神分析じゃないだろ、あの本は
批評家か宮台系社会学者の言説だね、まったく
- 4 :考える名無しさん :2008/02/27(水) 19:16:34 0
- >>3
お手軽ラカンっていう感じかな。
- 5 :考える名無しさん:2008/02/27(水) 19:18:55 0
- 重複スレなので以下に移動お願いしますね。
★ラカンと愉快な仲間たち セミネールW★
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1171289009/l50
- 6 :考える名無しさん :2008/02/27(水) 19:56:17 0
- ↑それさあ、波平が立てたクソスレじゃん。
↑「愉快な仲間たち」って、アナタ・・・・・ふざけ過ぎでんがな。
- 7 :考える名無しさん:2008/02/27(水) 21:08:35 0
- フォービギナーズシリーズのイラスト版ラカンってどうですか?
- 8 :考える名無しさん :2008/02/27(水) 23:16:21 0
- >>7
あれはやめたほうがええで。
- 9 :考える名無しさん:2008/02/28(木) 03:54:13 0
- >>6
じゃああっちは哲学・社会分析系メイン、こっちは臨床系メインっつーことで
- 10 :考える名無しさん :2008/02/28(木) 14:56:51 0
- 愉快な仲間スレは、雑談スレでしょう
こちらを本流の精神分析学にしましょう
真摯な姿勢でレスしましょうね
- 11 :考える名無しさん:2008/02/28(木) 21:13:15 0
- 臨床系とか本流の精神分析学と、それ以外ってどうやって分ければいいんですか?
- 12 :考える名無しさん :2008/02/28(木) 23:41:58 0
- >>11
きみは 愉快なお頭 のようだから 愉快な仲間スレで がんばって ください。
- 13 :考える名無しさん:2008/02/29(金) 00:22:26 0
- >>12
なるほど分けられないんですねw
本流www
- 14 :考える名無しさん:2008/02/29(金) 16:32:33 0
- ラカンはラカンだよな
本流も傍流もないってw
- 15 :考える名無しさん:2008/03/01(土) 00:31:36 0
- 臨床系とか言いながら哲学板にいる時点で失笑w
医歯薬看護
ttp://school7.2ch.net/doctor/
臨床系ならここでやれよw
精神医学系wからの蔑みが殺到しそうだがなwww
- 16 :考える名無しさん :2008/03/02(日) 22:15:52 0
- ↑
誰もここは臨床系ラカンとは言っていないでっせ。
- 17 :考える名無しさん:2008/03/03(月) 00:14:26 0
- ↑
>>9
- 18 :考える名無しさん:2008/03/03(月) 19:18:34 0
- 哲学系を排除したいなら、心理学板じゃないのか?
- 19 :考える名無しさん:2008/03/04(火) 18:17:57 0
- だがフロイト=ラカンは心理学じゃないからなぁ…
- 20 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 16:02:29 0
- だがフロイト=ラカンは哲学じゃないからなぁ…
- 21 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 16:36:13 0
- 哲学ではないが、哲学として読み替えなければ使い道がないからなぁ…
- 22 :考える名無しさん:2008/03/05(水) 21:01:20 0
- だがフロイト=ラカンは医学じゃないからなぁ…
- 23 :考える名無しさん :2008/03/05(水) 22:02:48 0
- けっきょく、フロイト=ラカンは精神分析学である。
- 24 :考える名無しさん:2008/03/06(木) 01:37:23 0
- だがフロイト=ラカンは学じゃないからなぁ…
- 25 :修辞的自己欺瞞:2008/03/11(火) 03:31:58 0
- ラカンもフロイトも自分の臨床的、科学的事実なるものを修辞的自己欺瞞によってしか言明できない
という自覚がまったくないという点で非常に莫迦である。ラカン信者たちも自己欺瞞によって蛆のように
湧いてくる。自分たちが宗教的、修辞的蛆虫だという自覚は当然、信者たちも教祖同様ない。
- 26 :考える名無しさん:2008/03/11(火) 03:39:56 0
- >>25
こういう低次元の批判で鬼の首を取ったような気になれる莫迦は救いようがないからなぁ…
- 27 :考える名無しさん :2008/03/12(水) 18:36:01 0
- >>25-26
痔炎乙。
- 28 :考える名無しさん:2008/03/17(月) 11:38:58 0
- 宗教を精神分析的に定義できないようじゃ、おしまいだよ、君ぃ
- 29 :考える名無しさん :2008/04/19(土) 10:32:51 0
-
ラカンで一番面白いセミネールって何ですかねえ。
- 30 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 16:41:01 0
- 毎日毎食カレーライスばかり出されて
「またカレーかよ!ほかの物食べたいよ!」
という心境は、ラカン理論によると
どう説明されるのでしょうか?
- 31 :考える名無しさん:2008/04/19(土) 17:15:15 0
- >>29
個人的にはZ
- 32 :考える名無しさん :2008/05/31(土) 15:49:13 0
- リャカン だぎゃあ
- 33 :考える名無しさん:2008/08/23(土) 01:56:58 0
- ラッカン的に語りましょうか
- 34 :考える名無しさん :2008/09/03(水) 19:38:16 0
-
ラカンこそ
超絶対神である。
- 35 :考える名無しさん:2008/09/04(木) 04:26:36 0
-
【あの ル・サンチマン™ が好んで引き合いに出すってとこでそのレヴェルはわかりますよね(笑)】
- 36 :考える名無しさん:2008/09/09(火) 12:25:30 0
-
Jacques
- 37 :考える名無しさん:2008/10/15(水) 18:19:25 0
- エターナルラブさん、peace pot microdotの事件をラカン的に説明してください。
もちろん、他の方でもかまいません。
よろしくお願いします。
(私はラカン初心者ですが、この事件がラカンとどうしても関係あるように感じています
でもよくわかりません。)
- 38 :考える名無しさん:2008/10/16(木) 04:27:25 0
- 清田友則『高校生のための精神分析入門』ちくま新書
読んだ香具師いますか?
- 39 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/16(木) 09:35:49 O
- ラカン本スレ落ちてますね。その事件しらないなあ。なに?
- 40 :考える名無しさん:2008/10/16(木) 20:37:29 0
- 三浦とかいう殺人容疑者がアメリカで裁判にかけられてて、
その人が最近、アメリカの司法だか警察だかに呼ばれてアメリカに行く時に
「peace pot microdot」という大文字で周囲を一面デザインされたキャップ
を被っていた。で直後アメリカ当局の拘留施設の中で首釣って自殺した。
その文字列には「さようなら」という麻薬用語的な意味があるということが
後で判明した。
- 41 :考える名無しさん :2008/10/16(木) 23:29:11 0
- で
最近ラカンはどうですか?
- 42 :考える名無しさん:2008/10/16(木) 23:31:42 0
- >>41
今頃は千の風になっているだろう
- 43 :考える名無しさん :2008/10/16(木) 23:33:58 0
- そうでつか
- 44 :37:2008/10/16(木) 23:58:25 0
- >>40
解説d
>>39
彼の状況はニュースで連日とりあげられてきましたから、エタラブさんも
知っているのではないでしょうか。
ちなみに、私は初心者でよくわからないですが、フロイトの鼠男の例を
ラカンが説明したのを思い出したのです。記号表現が症状、この場合だと
追い詰められてノイローゼ的だったことの後の自殺という行為、に先行
しているという象徴界の基本概念?の話です。
この話(40)へのエタラブさんの見解はどうですか?
- 45 :首を吊るとこうなります↓。:2008/10/17(金) 00:02:47 0
- ゛'. ,ト `i、 `i、 .、″
| .,.:/"" ゛‐,. ` /
` .,-''ヽ"` ヽ,,,、 !
、,、‐'゛l‐、 .丿 : ':、
、/ヽヽ‐ヽ、;,,,,,,,,,-.ッ:''` .,"-、
,r"ツぃ丶 `````` ../ `i、
,.イ:、ヽ/ー`-、-ヽヽヽ、−´ .l゛`-、
_,,l゛-:ヽ,;、、 、、丶 ゛i、,,、
,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`": │ `i、
、、::|、、、ヽ,、、. ```: : : ``` 、.、'` .|丶、
.l","ヽ、,"、,"'、ぃ、、,、、、、.、、、.、、、_、.,,.ヽ´ l゛ ゛).._
,、':゛l:、、`:ヽ、`:、 : `"```¬――'''"`゛^` : ..、丶 .l゛ `ヽ
,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、........、 、、...,,,、−‘` 、‐ |゛゛:‐,
,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".` `゛゛'"`'-ー"``"``r-ー`'": _.‐′ 丿 ,!
j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、、、 、._,、..-‐:'''′ .、,:" 丿
゛l,"`"`''ヽヽ"`"` ```゛'''"ヽ∠、、、、ぃ-`''''": ` 、._./` ._/`
`'i`ヽヽヽ`''ーi、、、: : 、.,-‐'` 、/`
``ヽン'`"` : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^ ,、‐'"`
`"'゛―-、,,,,..、、 : ..,、ー'"'`
: `‘"`―---------‐ヽ``"''''''""
- 46 :考える名無しさん:2008/10/17(金) 00:03:28 0
- やめとけ。質問するだけ徒労。ぴかぁは本に載ってない内容はレスできんよ。
それとスレタイの■多すぎ!
- 47 :考える名無しさん:2008/10/17(金) 00:05:14 0
- wwwほらみろ、言ってる傍からコピペAAで荒らしてきたwww
自分への質問をうやむやにしようとするいつもの手口だwww
- 48 :規律訓練ならお答えします。:2008/10/17(金) 00:06:05 0
- ゛'. ,ト `i、 `i、 .、″
| .,.:/"" ゛‐,. ` /
` .,-''ヽ"` ヽ,,,、 !
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,<_ l_ヽ冫`'`-、;,,,、、、、.............,,,,、.-`": │ `i、
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.l","ヽ、,"、,"'、ぃ、、,、、、、.、、、.、、、_、.,,.ヽ´ l゛ ゛).._
,、':゛l:、、`:ヽ、`:、 : `"```¬――'''"`゛^` : ..、丶 .l゛ `ヽ
,i´.、ヽ".、".、"'ヽヽ;,:、........、 、、...,,,、−‘` 、‐ |゛゛:‐,
,.-l,i´.、".`ヽ,,,.".` `゛゛'"`'-ー"``"``r-ー`'": _.‐′ 丿 ,!
j".、'ヽ,".、".、"`''`ー、._、、、 、._,、..-‐:'''′ .、,:" 丿
゛l,"`"`''ヽヽ"`"` ```゛'''"ヽ∠、、、、ぃ-`''''": ` 、._./` ._/`
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``ヽン'`"` : `~``―ヽ::,,,,,,,,,,.....................,,,,.ー'``^ ,、‐'"`
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- 49 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/17(金) 00:31:06 0
- >>44
ラカン的な印象は持たなかったですね。
捕まり方が不意打ちだったので、精神的なダメージが大きかったように
思いますね。
釈放されそうで、されないという、ずるずると引き延ばされて、
そしてロス連行で、精神的に維持するのがむずかしかったんじゃないでしょうか。
- 50 :ウンコのAAをコピペするより↓をもっとコピペしたほうが良い:2008/10/17(金) 00:37:07 0
-
「資本とネーションと、時々、国家 10」での、ぴかぁ〜
(=伏蔵 ◆p1AdJ397o.=エターナルラブ ◆XDfaVt3s1.)の醜態
http://s03.megalodon.jp/2008-0731-2333-23/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/581-595
http://s01.megalodon.jp/2008-0731-2334-46/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/731-743
http://s03.megalodon.jp/2008-0731-2335-27/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/745-768
スレ全体はhttp://s02.megalodon.jp/2008-0804-1839-27/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/
ぴかぁ〜は、上の醜態を晒して以降、「資本とネーションと、時々、国家 11」で完全に追い込まれ、
一時哲板への書きこみが途絶えていた。しかし、佐々木俊尚の新書で自ブログが紹介されたため、
また勘違いして活動を再開した。
その実力は、復帰してすぐに東スレで発揮された。
http://s02.megalodon.jp/2008-1001-0002-23/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1222613462/87-103
「食指がわく」の正当性をググって主張するぴかぁ〜の勇姿
- 51 :37 :2008/10/17(金) 00:39:29 0
- >>49
- 52 :>>51ぴかぁ〜は所詮その程度の屑。↓を見れば分かること:2008/10/17(金) 00:40:41 0
-
「資本とネーションと、時々、国家 10」での、ぴかぁ〜
(=伏蔵 ◆p1AdJ397o.=エターナルラブ ◆XDfaVt3s1.)の醜態
http://s03.megalodon.jp/2008-0731-2333-23/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/581-595
http://s01.megalodon.jp/2008-0731-2334-46/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/731-743
http://s03.megalodon.jp/2008-0731-2335-27/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/745-768
スレ全体はhttp://s02.megalodon.jp/2008-0804-1839-27/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1216260716/
ぴかぁ〜は、上の醜態を晒して以降、「資本とネーションと、時々、国家 11」で完全に追い込まれ、
一時哲板への書きこみが途絶えていた。しかし、佐々木俊尚の新書で自ブログが紹介されたため、
また勘違いして活動を再開した。
その実力は、復帰してすぐに東スレで発揮された。
http://s02.megalodon.jp/2008-1001-0002-23/academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1222613462/87-103
「食指がわく」の正当性をググって主張するぴかぁ〜の勇姿
- 53 :37 :2008/10/17(金) 00:42:04 0
- 51
>>49
そういうのじゃなくてw
最後の招致で帽子にあのような記号があったことへの見解を一言お願いします。
記号と自殺の関係みたいなものについての質問です。
- 54 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/17(金) 00:44:38 0
- >>53
あれは三浦ではなく、メディアや大衆の深読みがラカン的なのでは?
- 55 :37 :2008/10/17(金) 01:01:32 0
- >>54
ということは、エタラブさん的には、
「さようなら」を意味する記号を身につけていたのは自殺には精神分析的に
無関係であり、自殺前に偶然身につけていた、ということですね。
そうですか。
それでは、メディアや大衆のどのような読みがどういう理由でラカン的なのでしょう?
- 56 :考える名無しさん:2008/10/17(金) 12:57:07 0
- ミレールが非商用なら海賊版はOKと言っているらしいんだけど、
それってセミネールだけ?
AEも良いのかな?
エクリはダメなんだろうなあ。日本でまず最初に必要な海賊版は、
エクリだと思うけど。
- 57 :考える名無しさん:2008/10/19(日) 14:40:17 0
- ラカンを進められたので現代思想の冒険家達という紹介本?
を買ってみたのですが、このスレ的にはどのような評価なのでしょう?
読んだ感じすこし著者が文に酔ってる感がある気がしますがwあまり
俺だけが〜をわかってる!みたいな感じじゃなくて読みやすいです。
- 58 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 14:57:02 0
- >>57
穢多アナルぴか正男的には
フーコーがいいそうです。
「監獄の誕生」ですね。
- 59 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/19(日) 15:01:13 0
- >>57
>読んだ感じすこし著者が文に酔ってる感がある気がしますがw
(笑)ばれましたか。ラカンの入門書にありがちな陶酔ですね。
なぜこのようなことが起こるのか。
ラカンはそもそも体系化されておらず、ラカンを書くことは
自分のラカンをつくる行為に近いので、このようなことがおこるの
でしょう。酔っているところは創作部分でしょう。
だから強引な感じは否めないと思います。
しかし入門書としてはましな方だと思います。
ラカンの入門書は必ず失敗しますから。
- 60 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 15:06:36 0
- ということは、やはりかなりラカンに精通されてらっしゃるんですか?
セミネールではどれがいいでしょうか?
お薦めを教えてください。
- 61 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 15:46:48 0
- >>60
etaアナルぴか正男的には
風光がいいそうです。
「姦獄の痰状」ですね。
- 62 :考える名無しさん:2008/10/19(日) 15:50:36 0
- >>57
ぴか正男氏の言うことはアテにしないようにw
それはともかく、現代思想の冒険者たちってことは福原のラカン本だな。
あれは普通に良い本だと思うよ。
記述がけっこう散漫なうえにに、前期〜中期ラカンの説と後期ラカンの説が
ごっちゃになっててちょっと混乱しかねない部分もけっこうあるけど、
何度も通読していると意外にラカン理論の要点が分かってくる(気にさせてくれる)感じ。
あとは石田浩之の「負のラカン」、それにヤニス・スタヴラカキスの
「ラカンと政治的なもの」を福原本と合わせて読めば、
ラカンのアンチェコ的理解としては十分でしょ。
- 63 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 16:00:59 0
- >>62
そうですな。
入門としては福原の本が色々な意味でいいでしょうね。
あとはシェママの事典
あれがあると便利ではある。
- 64 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/19(日) 16:07:56 0
- >>62
あら、純一もラカンの勉強しているんだ。
なんだかんだいって、ボクの影響大きいな。
とういうことは、フーコーの読み始めてる頃かな。
つまらん嵐なんかやめて、たまには有意義な議論しようぜ。
- 65 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 16:21:25 0
- >>64
凄いねえ
名無しでも分かってしまう
相思相愛の仲かい
でも純一の方が頭はいいぜ
全然ね♪
- 66 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/19(日) 16:24:24 0
- >>65
そうかもしれないが、ボクの姿をみると
アホのふりして逃げちゃうからw
- 67 :考える名無しさん:2008/10/19(日) 16:36:37 0
-
働け、ぴかぁ〜
- 68 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 16:38:50 0
- >>66
オマエも悪いんだぜ
対話ができないからな
だから純一といつまでたっても険悪なんだろ
器が小せえよ
- 69 :考える名無しさん:2008/10/19(日) 16:40:40 O
- ちんぽも小さいアナルラブ
- 70 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/19(日) 16:44:57 0
- >>68
対話したかったのかw
- 71 :考える名無しさん:2008/10/19(日) 16:46:07 O
- ↑自分の内面がふきでる瞬間
- 72 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/19(日) 16:50:59 0
- そういえば、純一が普通に会話しているのみたことないな。
偉そうなキャラで偉そうに話しているか、
アホキャラでふざけているか。
ふつうの大人としての社交性が身についてないじゃないか。
- 73 :考える名無しさん:2008/10/19(日) 16:52:55 O
- ↑自分語りするアナルラブ
- 74 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/19(日) 16:54:34 0
- 純一はバイト先で大人しくて無口で暗い感じじゃないかな。
- 75 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 16:54:40 0
- >>72
よく言うよ
自分の態度を省みてみろ
オマエに普通の大人としての社交性があるとは
到底思えないぞ
- 76 :57:2008/10/19(日) 17:33:44 0
- 参考になりました。ありがとうございます。
中身はどうあれとりあえずのイメージがないと踏み込めない性分
なのでこういうふうな本は助かります。
今は最初のオイディプス物語や症例を読んでるところなんですが、
あれですねえ。ニーチェが善悪の彼岸で言っていた
「幻滅を味わったもののいわく 反響が聞きたかったのに賞賛ばかりが聞こえた」
と言うのが思い出されますね。どういうつもりで書いたのかはわかりませんが
、賞賛が欲しいと思ってるようだけど鏡が欲しいだけでしょ?っていう皮肉
っぽい言葉というか。そんな気がしますなあ
- 77 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/10/19(日) 17:39:05 0
- ラカンを学ぶことの難しさは、
ラカンは読むものではなく、体感するものだからですね。
これは、ラカンの1番の教えです。
だからラカンの入門書はそれを伝えようとして、いつも失敗する運命にある。
体感としてのラカンを表現するのが一番うまいのが、ジジェクでしょう。
ジジェクを読んでも体系が身につかないと思うかもしれませんが、
それがもっとも正しいラカンの学び方なのですね。
- 78 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 17:45:48 0
- ……と、
引きこもりニートのetaアナルニートぴか正男は
申しております<(_ _)>
- 79 :考える名無しさん:2008/10/19(日) 17:57:04 0
- よく言うわw
- 80 :57:2008/10/19(日) 18:18:21 0
- 鏡像段階の論文が紛失した事とオイディプスを結びつけたり
とかはちょっとやりすぎな感じが...w
だ、大丈夫だよねこの本...後逐一書き込んでごめ
- 81 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 18:23:59 0
- >>80
そんなに心配なら
『ラカン』(ちくま学芸文庫)フィリップ・ヒル著 新宮一成 訳
にしたら。
- 82 :57:2008/10/19(日) 18:31:59 0
- >>81
とりあえず最後まで読んでみる。
色々すまぬ
- 83 :考える名無しさん:2008/10/19(日) 19:08:31 0
- >>80
そういうのはラカン本には日常的にあること。
その程度で驚いていたらラカンは読めないよw
もちろんそういう話は後付け的なこじつけ解釈なんだけど、
それこそがラカンの言う無意識の論理。
無意識の論理は常に事後的に(後付け解釈として)見出されるものであって、
何か実体的なものとして予め存在するものではないと想定されている点が重要。
- 84 :57:2008/10/19(日) 19:37:00 0
- 俺はニーチェ好きなんでどうしてもニーチェにこじつけちゃうわw
まあそうやって実体的になっていくんでしょうかね。
鏡像段階論は、っても1〜2ページ読んだだけなんだけど、デリダ
を思い出す。鏡像による、主体の保持?っていう方法は違えど
デリダの純粋現前なるものの批判って辺りに近いのかなーと。
鏡像の内在化は代補やエクリチュールとして言われた事とかなり
イメージ重なるな。その後の差延、も。エメの文にあった外部へと
追いやろうとする活動も。
- 85 :ラプラスの悪魔 ◆daemontaDA :2008/10/19(日) 19:53:22 0
- キモイ数式使う人でしょw。
- 86 :考える名無しさん :2008/10/19(日) 23:32:43 0
- >>84
なんでも、合う合わないっていうのがあるから
興味もてなければ、今の時点では君には必要ないってことだろう
ラカンなんかラカニアンだって理解できていないんだから
向井雅明なんかはその典型的な例だし
ちなみに「エターナルラブ(ぴかぁ〜)」に質問しても仕方ないよ
他人の文章から抜き出してそのまま書いているだけだからね
ご注意を!
- 87 :57:2008/10/20(月) 00:10:06 0
- >>86
確かに誤解されやすそうな感じではある。
鏡像による幻想?が自我を作りそれを壊しては作り直しての
連続が良い、みたいな感じだと思ってたらそうじゃないんだな。
サルトルとはある意味まったく反対というか。
普通自我は私を安定させる肯定的なものとして言うけど。
なんだろ。なるほどだ。やっぱすごいな
- 88 :考える名無しさん :2008/10/20(月) 00:13:39 0
- >>87
ラカンのセミネールを読むと、もっと面白いよ
日本版の「エクリ」は読むだけ無駄
誤訳と脱落が酷すぎてね
- 89 :57:2008/10/20(月) 16:47:20 0
- >>87
アマゾンだと高いなあw
ごめん。色々と質問を書きこませて貰う事になるかもしれん...
シェーマLってのはさ、あくまでも共同体の話なのかな?
それとも受診しに来た患者との対話形式みたいなイメージ?
- 90 :考える名無しさん :2008/10/20(月) 17:07:01 0
- >>89
べつにいいよ。
大きな意味では後者のことだね。
しかも患者(主体)と分析家の関係図のこと。
広いいみだと、シェーマLを使って様々な人間関係あるいは対象関係を
記述できる図にもなる。
- 91 :考える名無しさん :2008/10/20(月) 17:12:49 0
- >>89
>>90
すまん、これでは全く駄目だな。
限定的な意味だと後者。
患者と分析家の関係図ね。
大きな意味だと、シェーマLによって人間関係や対象関係を
記述するのに使用できる。
「四つのディスクール」とかね。
- 92 :57:2008/10/20(月) 18:13:58 0
- >>90,91
ありがとう!凄い広く用いられる概念なんだな...
ちょっとわからん部分が増えてきたなあw
ピンとこない言葉について少しチラ裏っぽい事を言うかもしれないんだけど、
多分他の言葉で言うとー象徴してしまうと?、上手く伝わらないと思うんで
具体的な言葉で聞きたい。
a´ーaってのも多分色々と当てはめられることなんだと思うんだけど、
身近にそれが問題としていわれるとこで言えば、ドラマであるような
「私のことをわかった気にならないで!」とか、家族の延命処置の要求と
本人の意向とかそうなのかな。これは人より犬猫の方が投影の問題として言われる事が
多いかも知れん。普通にある事なら
ぬるぽ ガッみたいなやつとかwあるあるーみたいな会話がそうなのかね。
- 93 :考える名無しさん :2008/10/20(月) 18:24:00 0
- >>92
他者aは主体がイメージしている他者のこと。
小文字で表わされるやつはみんな実際の対象ではなくて「イメージ上」のという括弧つき。
ラカンには色々な独自の用語や概念が出て来るけれど、全部そういった「関係性」の問題を
言い換えているだけ。
だから、「ああこれは、イメージ的な奴ね」「これは実際のところの恋愛対象だけど、本人は
気付いていないと…」というふうに頭の中では整理していけば、意味不明な部分は減ってくると
思うよ。
- 94 :考える名無しさん:2008/10/20(月) 18:26:14 0
- ラカンを本当に理解したければ
作田啓一氏著『生の欲動』および『Becoming』収録の天才たちの論文を熟読せよ!
作田啓一『生の欲動』
http://www.amazon.co.jp/dp/462207060X
『Becoming』公式ページ
http://homepage3.nifty.com/BC/F2.htm
- 95 :考える名無しさん :2008/10/20(月) 18:32:12 0
- >>94
引っ込んでろ
竜谷大のDQN学生
- 96 :57:2008/10/20(月) 19:06:22 0
- >>93
うーんつまりその小文字の関係を去勢?して心像ではなく大文字の象徴
のものと繋げるみたいな感じか。
なんつーかあれだね。ラカンを体系化しようとしたりの中でそれこそ全体性
のあるもの、連続性のあるものとして考えようとしても駄目なんだな。
体で考えるというか。弁証法を考えてる時とかとはまったく違う部分を使ってる
感じはするわ
>>94 95
まあまだ一冊も読了してないから...wゆっくり行きたいと思います
- 97 :考える名無しさん :2008/10/20(月) 19:28:57 0
- >>96
ラカンは連続性のある思想ではないよ。
あくまでも「私」と「あなた」の「あいだの関係図式」。
そして、フロイトとラカンは根本的に違う。
ラカンは一見「記号論」のような「言語学」のような側面が見えるけれど
それは、そう見えるだけ。
「“あいだ”の関係図式」のみの考察、その上で病理を語っていると。
- 98 :57:2008/10/20(月) 19:55:27 0
- >>97
みたいだなあ。ホント
うーんその違いはちょっとわからないけど、言語学でないのはわかる。
「放り投げる」て感じが新鮮だな。
なんつうか現象学ではさ、想像界のようなところでとにかく減速して
主体と、とにかく流動的でとらえどころのない世界を縮めようとするじゃん。
そこで「見る」ことで手元に置く。でもラカンは主体を思いっきりぶん投げて
想像界というか子宮をぶち破って、それを言語によって回収する。みたいな感じ。
言語は去勢によって生まれ、またそれを行うために用いられるんじゃないかとか
云々。
- 99 :考える名無しさん:2008/10/20(月) 21:12:40 0
- 福原のラカン本を一通り勉強したらジジェクとかも読むといいよ。
- 100 :考える名無しさん:2008/10/30(木) 22:31:51 0
- 精神分析学は、日本の伝統的文化を破壊するものである。欲求不満などという陰性な仮定は、素朴なよき日本人の精神生活を冒涜するものである。
人の心に立入りすぎることを、日本文化のつつましさは忌避して来たのに、すべての人の行動に性的原因を探し出して、それによって抑圧を解放してやるなどという不潔で下品な教理は、西洋のもっとも堕落した下賤な頭から生まれた思想である。
三島由紀夫
「音楽」より
- 101 :考える名無しさん:2008/10/31(金) 21:30:28 0
- いまうんこしてて思ったんだけど、便秘って面白いね。
糞便の喪失の喪失を恐れてるみたいで
- 102 :考える名無しさん:2008/10/31(金) 22:54:50 0
- >>100
三島は精神分析について誤ったイメージを持ってるから批判してるけど、
三島の思想自体はむしろ精神分析と通底してるって何かの本に書いてあった。
- 103 :ラプラスの悪魔 ◆daemontaDA :2008/10/31(金) 22:58:57 0
- 三島の潔さ的思想と精神分析は、
まるっきし関係ないと思うけどなw。
- 104 :ラプラスの悪魔 ◆daemontaDA :2008/10/31(金) 23:28:10 0
- フロイト式の何でもチンコ主義が嫌いです。
フロイト式のケツの穴執着主義といってみても良いけどw。
あと夢解釈で行う言語的解釈主義も大嫌いですw。
フロイトには自然さが欠けてるのだと思うね。
まぁ、昔の学者や理論なんてそんなもんだろう。
ケツの穴の執着心から逃れきった学者なんて居ないからねwww。
- 105 :考える名無しさん:2008/11/02(日) 17:13:45 0
- >>104
じゃあまずはラプラスのチンコをうpしてみようか
- 106 :考える名無しさん:2008/11/04(火) 01:00:30 0
- 楽しいラカン相続人JAMおぢさんことジャック=アラン・ミレールの講演だYO!
http://www.youtube.com/watch?v=OwrYXfiu1o4
- 107 :考える名無しさん:2008/11/04(火) 15:01:33 0
- ラカンは考えるな感じろと言われたけど確かにそうだなあ。
なんかスパークしてるのはわかるけど、言えない。象徴化されてない?
現象学的な感じに慣れてるから超越論的であれなんであれ主体をぶん投げて追いかける
感じはほんと衝撃的だw
しかし去勢以前から去勢の世界について、「無が収斂する」、「有としての主体が消え去る」
と書いてあるけどこれは、「無限」が収斂し無限としての、全能絶対の、主体が消え去るだと思う。
1と0、2進法的な有無のあり方は去勢以後の世界に書かれる事じゃあないでしょうか。
例えの中で糸巻き(S1て事なんかな?)を投げつけるのは主体の行為と書いてあるけど、
どうなのかな。鏡像的なところでは同一的なものは勿論そうではない主体すら言えない気がする。
- 108 :考える名無しさん:2008/11/06(木) 14:53:35 0
- クレタ人のパラドックスとかもメビウスの輪なんかな?
あとこういうとこで意味と存在って言葉が出てくるけど、
象徴的なほうが意味で想像的なほうが存在なの?
- 109 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 00:16:36 0
- >>107も>>108も>>57なんだろうけど、誤読だらけだなあ。
何が足りないんだろうねえ。構造主義的な知見かな?
でも、糸巻きが鏡像段階の話だと思ってたり、
クレタ人の話の理解の仕方とかは、単によく読んでないだけだ。
- 110 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 04:16:10 0
- 某かかれたものの邦訳が全ての元凶にあるのではないか
- 111 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 12:47:14 0
- だらけだった?ごめん....
いや糸巻きもクレタ人のもイコールの話だとは思ってないんだ。
クレタ人のは、赤信号で渡る人を見て動けなくなった患者の話と
ちょっと被った。糸巻きは鏡像段階の母の不在の話ではないの?
- 112 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 21:13:11 0
- ラカン理論を用いて、いわゆる「自己愛性人格障害」について論じた
本があれば読みたいと考えているのですが、見つかりません。
どなたかご存知でしたらお教え頂けないでしょうか
- 113 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 21:59:08 0
- あまりラカン向きの症状ではないと思うが斎藤環が昔何か書いていたような
- 114 :考える名無しさん :2008/11/07(金) 22:28:44 0
- >>112
ラカン派は「神経症」と「精神病」という括りでしか分類しないことになっています。
ですから「人格障害」についてはラカン派による直接の言及はないはずです。
- 115 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 22:36:32 0
- 最近の英米圏では結構あるみたいだけどね。
- 116 :考える名無しさん:2008/11/07(金) 22:38:24 0
- 中野昌宏氏のラカン理解ってどうなんでしょ?
- 117 :考える名無しさん :2008/11/07(金) 22:45:31 0
- >>112
追加します。
アメリカのラカン派分析家ブルース・フィンクの『ラカン派精神分析入門』には
いくつかの症例があるようです。見てみて下さい。
>>116
中野氏は社会学者ですので、本来のラカン理解というよりも、アレンジがなされています。
- 118 :ラプラスの悪魔 ◆daemontaDA :2008/11/07(金) 22:47:13 0
- ここの連中は鏡像段階というよりは、
寧ろ虚像段階www。
神経症に関してはドゥルーズの「資本主義と分裂症」が面白めw。
ラカンなんか糞。
- 119 :111:2008/11/08(土) 18:21:16 0
- うーん読み続けてるんだけどなんか間違ってる方向に読んでる気がする...
高校生の時とかさあ、
「なんかないかなあ」
とか言うじゃん。ああいう場合は「無い」からこそ、それは知っていて言葉として言う必要
はないんだけど、言う。だからこそ言う。
そういうのを言う事で何らかを安定させたりすることを可能にしている段階の働きを
ファルスと言ってもいいんだろうか。
まあその、鏡像段階的な欲望を抑圧するという意味もあるんだろうし、フェティシズム
だとかの先送りしたものを完結させる?かのような対象でもあるんだろうし、
「的」ではなくて「鏡像段階」を人間の発達の実態として討論する場合にはもっと
複雑なんだろうけど、大体の感じで。
間違いは不快だと思うけどできれば指摘欲しい。だらけだったらだらけだ!でもいいので
- 120 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 20:18:49 0
- >>119
とりあえず最後まで読んで、索引でファルスの出てるページを読み直して、
巻末のキーワードを参考にして、更にググって、とかした方がいいのでは?
どうしても「なんかないかなあ」を使って考えたいのなら、
例えば、「なんか」と「ない」の間で「(が)」が省略されたと想定し得る事自体が、
ファルスに最も近い。
ただし、間違っても「(が)」がファルスなのではなく、
「(が)」なり他の何なりの記号が無いのにも関わらず、
何も無いことそのものが「(が)」の替わりに機能しているその機能が、
ファルスに比肩する。
「ない」にはちゃんと「ない」という記号があるからな。
- 121 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 20:54:06 0
- (が)でもなくか...
まだどうも俺にはいわゆる「目に見えないもの」
って感覚が良くわかってないみたいだわ。
「無い」からこそ、それは知っていて言葉として言う必要
はないんだけど、言う。
この無い、は記号として機能してるわけでファルスではないと。
そもそも、「無い事」が=で単に無なだけになってしまうところを、
「無い」と言う言葉なり何なりに託して先送りにする。先送りできる。
そういうところでしょうか。
- 122 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 21:52:23 0
- >>121
>そもそも、「無い事」が=で単に無なだけになってしまうところを、
>「無い」と言う言葉なり何なりに託して先送りにする。先送りできる。
「無い」と言う言葉なり何なりにではなく、ファルスに託して先送りにするんだよ。
「無い」と言う言葉なり何なりは「有る」と言う言葉なり何なりと大して違わない。
ときどき「ゼロ記号」って出てくるだろ。
それが分からないなら記号学なり言語学なり構造主義なりから勉強し直しだ。
- 123 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 22:57:24 0
- それ自体何も意味しない記号ってやつですか。
ただそういうの声と現象で批判されてたような。
違う?
- 124 :考える名無しさん:2008/11/08(土) 23:31:39 0
- 違う。
デリダ読むにもソシュール言語学は必須だろ。
勉強し直せよ。
- 125 :考える名無しさん:2008/11/09(日) 00:05:50 0
- この数十年間で日本の政治思想・評論業界は孤絶し、かなり立ち遅れてしまった。ドイツとフランスの
古色蒼然たる百年前、二百年前の政治思想の本を。訳も分からないまま読み続けてるのが現状だ。
全くヒドいものだの一語につきる。
日本の八十年代の言論を圧倒したフランスの構造主義の大家ミシェル・フーコのような、現代もの
でも、かなり癖のある思想・哲学なのであって、本当はフーコや、ジル・ドゥールズらの思想は
「人文」である。文学あるいは文化研究なのだ。政治権力なるものを生まで扱う学問ではない。
現在のフランスやドイツの本当の最高の知識人たちとは「どうやったら、自分たちが、アメリカ
の支配から脱却できる」を本気で考えている人々だ。日本知識人は文化研究しかできない人々だ。
副島隆彦「日本の秘密」 P148~149
これ以外に下等学問としての 「人文」というのがある。この人文というのはヒューマニティーズの
日本語訳である。 ヒューマニティーズとは「人間、および記録された文学に関わること」という
意味である。 簡単に言えば現在で言う文学(部)のことである。他に歴史学があり、その内容は
古文書や石碑の文の解説などを行う。これらは、学問としては下等学問である。
これとサイエンス(学問)の区別をつけなければならない。これが日本人にはできていない。
すべてごちゃまぜなのが日本の大学制度である。国家的学問犯罪と呼んでもいい。
大欠陥学問観と呼んでもいい。日本の大学は、世界基準では高等学校程度であろう。
このヒューマニティーズとサイエンスの区別がついてる日本知識人がほとんど
いない。すべてごちゃまぜである。
副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ(上)」P324
- 126 :考える名無しさん:2008/11/10(月) 18:27:12 0
- ラカンは難しいなあ。構造主義はストロースを少し聞いたぐらいだから
勉強せんといかんね。まあとりあえず、自分が持ってる、持つラカンのイメージ
が厳密でない事を意識しながら福原さんの本を読み進める事にするよ。
間違ってない事をコツコツ貯めてくなんてことは出来ないしね。
- 127 :考える名無しさん:2008/11/10(月) 21:56:15 0
- >>126
残念ながらこの板にラカンを語れる香具師はいないよ。
独学だね。
- 128 :ラプラスの悪魔 ◆daemontaDA :2008/11/10(月) 22:07:28 0
- 哲学書って10冊も読めば・・・(rywww
間違った理解でも、数読めば理解できる。
- 129 :考える名無しさん:2008/11/12(水) 19:18:12 0
- エクリの訳がアレだからね。論文によるけど。
でもセミネールの訳は概して良いし、日本語で読むにしても
セミネールの方を最初から読めば、良いのじゃないかな。
- 130 :考える名無しさん:2008/11/13(木) 18:26:46 0
- >>126 はまれにみる努力家ですなあ
- 131 :考える名無しさん:2008/11/14(金) 00:14:17 0
- 人は人生の年月の中で、五年、十年単位で、自分の考えが変わってゆく。その変わってゆく自分を、
しっかりと記録しつづけることだ。あのときは、ああ考えて、ああ信じていたが、今では、このように
変わって、こう考えている、と書くこと。なるべく正直に書くことだ。自分に向かってきちんと文字で
書いて確認してゆく作業をすることである。それが、知識、思想、学問なのだ。
人間は年を重ねるにつれて考えが変わってゆく生き物だから、それでいい。それが成長するということ
なのだ。だから知識、思想、学問というのは、何か新しい知識を西欧やアメリカから持ち込んで、自分
勝手に改造、変造して日本語で適当に売りさばくこと、なのではない。
今の私は、このように考えている。だから私は、吉本の、「転向とは、人間が成長してゆくことだ」と
書いた転向論としての吉本の思想観を、今でも受け継いでいることになる。昔の吉本はやっぱり偉かった。
副島隆彦の「日本の秘密」
日本では「政治思想」なるものはいつも断片的にバラバラに、前後の脈略なしに、
適当に外側(欧米世界)から翻訳文として押し寄せ、流れ込む。しかも、世界の
知識人たちが理解している全体構図とは関係なしに自分勝手な理解を国内に広める。
そしてやがて棄て去り、次の新しいものにまた飛びつく。
「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」(副島隆彦 著 講談社)
- 132 :考える名無しさん:2008/11/16(日) 02:53:12 0
- ttp://d.hatena.ne.jp/negative-naive/20081115#1226711808
- 133 :考える名無しさん:2008/11/17(月) 03:29:48 0
- ぶっちゃけ、ラカンなんて学んでも雑談以外にメリットはない。
若いんなら、そんなもんに貴重な時間を使わないでほしい。
認知科学分野からみたら、ただの与太話にすぎないんだから。
ラカンには制御モデルが無いので、言いっ放しのこじつけ理論モドキ。
それは、つねに事後解釈でしかなく、都合よく辻褄合わせをしているに他ならない。
過去しか語れないものは、理論では無い。ただの茶飲み話。
もちろん、暇潰しのネタとしての価値は十分あるがな。血液型性格占いとか。
理論として語りたいならば、未来を語れないとダメ。
疑似科学理論の多くは一回性というタイプ論に逃げ込むが、現代科学はそのような
フェノタイプに逃げることなく、ゲノタイプに挑み続けた結果、
現在の成果を挙げている。
要素還元主義などという昔ばなしを持ち出してお茶を濁しても無駄。
現にラカンは患者をろくに治療できなかった。
理論が機能していなかった何よりの証拠だ
- 134 :考える名無しさん:2008/11/17(月) 03:37:41 0
- こういう内容のない長文を書ける人って尊敬する
- 135 :考える名無しさん:2008/11/17(月) 18:53:45 0
- >>133
何度も失笑されてるコピペだな。
- 136 :考える名無しさん:2008/11/20(木) 02:43:55 0
- >>133
お前はアホかwwwwwwwwwwwww
ノーベル化学賞とった日本人はクラゲから何かを発見しただけwwwwwww
つまり理系なんて毎日順番に何かをまな板に乗せてたらいいだけじゃんwwwwwwwwwww
ただ実験を繰り返すなんて小学生でもできるからwwwwwwwwwwwwww
完 全 論 破
- 137 :考える名無しさん:2008/11/20(木) 05:04:49 0
- 理系と言えば実験と短絡する低学歴乙w
- 138 :考える名無しさん:2008/11/20(木) 05:15:12 O
- 低学歴といえどのりを越えず
- 139 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 09:17:10 0
- >>116
「対象関係」あたりを中心に読んだんだと思うな、あの人は。
例えるなら「カレーってなんぞ?」って聞かれて
香辛料が胃腸の働きを活発にする過程を論じて答えるようなもの
機能的、形式的にデフォルメし過ぎてて、
他の切り口から研究してるヒトには過剰整理に思える
というか過剰整理
でも、理論の解説なんてもともとそんなものなんだよな
包括的にラカンの理論をまとめようとする試みのほうが
むしろラカン的じゃない
- 140 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 22:04:38 O
- 哲学は相対主義で終わったのはない。ラカンで終わったといってよいのではないか。
哲学は、言葉は相対化など決してできない、人の病である。風邪を引いた熱を気のせいだと言いごとく
- 141 :考える名無しさん:2008/11/24(月) 00:24:58 0
- 病?薬では。違うか。俺が薬だと思いたいだけか。
- 142 :考える名無しさん:2008/11/26(水) 00:58:36 0
- 佐々木中『夜戦と永遠』第一部のラカン論、素晴らしいね。
これをラカン入門にしても良いんじゃないかってくらい分かりやすい。
- 143 :考える名無しさん:2008/11/26(水) 01:30:40 0
- >「われわれは、超近代人でも、ポストモダニストでも、動物でも、剥き出しの生でもない。何も終わらない」
うわぁ、言いたいこと言ってくれた。
これは嬉しいな。
- 144 :考える名無しさん:2008/11/28(金) 00:01:26 0
-
【あの ル・サンチマン™ が好んで引き合いに出すってとこでそのレヴェルはわかりますよね(笑)】
- 145 :考える名無しさん:2008/12/04(木) 04:56:19 0
- これなんて書いてあんの?検索でひっかかったんだけど。教えてエロい人。
À Tokyo, depuis l’an 2000, il y une association nommé la Société
Lacanienne du Japon (slj), fondée autour de Takatsugu Sasaki, mais
celle-ci est une association d’universitaires, amateurs peu sérieux
de l’œuvre de Lacan (étudiée très souvent à travers celle de S. Zizek)
,...
(Carin, La psychanalyse au Japon, Psychanalyse No.7,2006/3)
- 146 :エロ人は穴取るな:2008/12/04(木) 05:37:25 0
- 東京で2000年、羅漢会議を日本で催しました。主催者は佐々木高津具さんでし、東京大学の
先生です、アマチュアが集まりました。
- 147 :考える名無しさん:2008/12/04(木) 06:09:04 0
- 2000年から東京には佐々木孝次を中心に設立された
日本ラカン協会なる団体があるぴょん。
この団体は残念ながら
大学人やアマチュアばかりの団体で、ラカンの著作自体を
研究することに熱心だとは言えないぴょん
(しばしばジジェク経由でラカンが研究されているのだぴょん)
- 148 :考える名無しさん:2008/12/04(木) 12:00:34 0
- >>145
>amateurs peu s
- 149 :考える名無しさん:2008/12/04(木) 12:01:47 0
- amateurs peu s
- 150 :考える名無しさん:2008/12/08(月) 20:39:04 0
- ◎木村覚(きむら・さとる 美学/ダンス批評)
宇治野宗輝とChim↑Pomに共通する「絶対的な明瞭性」は、
この世界のなかで本当に希有な輝きを放っているわけだけれど、
思い切ってひと言でいうなら、その輝きの秘密は
「オチンチンとどうつきあっていくのか」という大問題に
正面から向き合っていることにあると思うのだ。
「オチンチン」を「生命」と言い換えても「暴力」「欲望」「快楽」
「男性性」などと言い換えてもいい。たいていの表現は、
はじめに自らを去勢する。作品を身体から切り離して自律させようとする。
それに対して、宇治野やChim↑Pomの作品(パフォーマンス)には
オチンチンがくっついていて、いつもぶらんぶらんしている。
すべてを、膨張と萎縮を白日のもとにさらして、脈動し続けている。
だからカラッと明るいのだ。残酷で本物で美しいのだ。
オチンチンのくっついたアート。さあッ、善悪の彼岸と此岸で屹立せよ!
- 151 :考える名無しさん:2008/12/08(月) 22:11:32 0
- 質問です。
他者との同一化において、快/不快の判断がなされるようですが
その判断基準は何に起源があるのでしょうか?
クオリアではないですよね?
- 152 :考える名無しさん:2008/12/12(金) 12:02:04 0
- ラカンに詳しいという人がいれば、聞かなければならない。
誰のラカン?と。
なぜならラカン自身もラカンを理解していないのだから。
- 153 :考える名無しさん:2008/12/12(金) 21:49:55 0
- 俺はジジェクのラカン。
- 154 :考える名無しさん:2008/12/13(土) 00:50:34 0
- JAMおぢさんのラカン
- 155 :考える名無しさん:2008/12/13(土) 19:11:39 0
- 内田樹のラカン
- 156 :考える名無しさん :2008/12/13(土) 19:46:02 0
- 最高タマキンのラカン
- 157 :考える名無しさん :2008/12/13(土) 19:47:59 0
- ぴかぁ〜は
ヤコブセンのラカン(笑)
- 158 :考える名無しさん:2008/12/13(土) 22:27:53 0
- なぜ(笑)?
- 159 :考える名無しさん :2008/12/14(日) 04:20:27 0
- >>158
ヤコブセンの本は出鱈目もいいとこだからな。
あんなものまともに読んでいる香具師など世間にいないわい(笑)
いたいた一人、pikarrr(大爆笑)
- 160 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 10:02:23 0
- >>159
ヤコブセンを出鱈目といいきる君は誰のラカン?(笑)
- 161 :考える名無しさん :2008/12/14(日) 13:06:14 0
- ラカンはラカン本人以外有り得ないだろ
オマエたち馬鹿か???
- 162 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 13:15:15 0
- >>161
ラカン読んだことないのか?
- 163 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 13:52:04 0
- 佐々木中のラカン
- 164 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 13:58:13 0
- ピーター・バラカン
- 165 :考える名無しさん :2008/12/14(日) 18:31:27 0
- 佐々木中は酷すぎる
なんだろ、あの分厚い幼稚な本は
- 166 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 18:49:17 0
- >>165
詳しく
- 167 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 21:29:42 0
- >>165
じつはpikarrrの中の人は佐々木中なんじゃないかと最近思ったりしてる。
けっこうマジで。
- 168 :考える名無しさん :2008/12/14(日) 21:32:05 0
- 佐々木中はフーコーもラカンもルジャンドルも
入門書レベルの雑文でした ┐(゚〜゚)┌
値段も高杉の池沼兼任講師(笑)
- 169 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 21:34:48 0
- >>168
だよなw
だからこそ俺は「佐々木中=pikarrr」仮説にちょっと信憑性を抱いてる。
- 170 :考える名無しさん :2008/12/14(日) 21:37:06 0
- >>169
実際は違う人物だろうけれど
佐々木のあの本はあまりに酷い
絶対に売れていないだろうね
- 171 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 21:45:45 0
- 佐々木中を入門書レベルと呼ぶなよ
お前どんだけだよw
- 172 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 21:52:58 0
- まあ入門書レベルじゃないにせよ
いいとこ中級クラスの簡単なほうってとこじゃね
でも論点は面白かったと思うよ
スタンダードな入門書では外すところを中心に持ってきてるし、
エロゲーみたいな文体も読みやすかった
なにより「ジャクリーヌ・ラカン」ってのに萌えた。
- 173 :考える名無しさん :2008/12/14(日) 22:01:12 0
- でも高いよ6000円以上なんて有り得ないだろう…。
- 174 :武田直 ◆YXVNsnwYQo :2008/12/14(日) 22:05:59 0
- 文庫化して、ラカン編とフーコー編に分ければ、
よい入門書になるように思います。
- 175 :考える名無しさん :2008/12/14(日) 22:10:09 0
- >>174
アホ、オマエは馬鹿か
入門書レベルであるだけで、書いてる内容はクズ。
多少はいいところも、そんな程度のものは他にすでにある。
よって、初版絶版だな。
- 176 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 22:12:39 0
- >>173
いや、立ち読みで大丈夫じゃない?
俺今日立ち読みで、ラカン編は全部読んだ。
来週の日曜にはまた行ってフーコー編読む。
ついでに十川の新作も立ち読みしとくか。
- 177 :武田直 ◆YXVNsnwYQo :2008/12/14(日) 22:15:31 0
- >>175
ラカン、フーコーで丹念に解説してものは意外にない。
フーコーの入門書だとなにかといえば、規律訓練権力だし。
どの当たりがクズだい?
- 178 :考える名無しさん :2008/12/14(日) 22:19:40 0
- >>176
さすがに、十川の立ち読みはきついだろう。
十川は良い本だぞ。
- 179 :考える名無しさん:2008/12/14(日) 23:59:38 0
- >>177
ラカンもフーコーも、マンセーな解説じゃなく
距離をとりながら丹念かつ批判的に読み込んでるのが良いよな。
初心者にも比較的読みやすい明晰な記述だし(その意味では確かに入門書にも相応しい)、
値段のネックさえ無ければけっこう良い本だと思うよ。
- 180 :武田直 ◆YXVNsnwYQo :2008/12/15(月) 00:17:28 0
- >>179
大きな本やにいくと平積みにしているので
高い割にそこそこは売れているでしょうが、
いつか文庫本化して、2、3巻に分けるとよいのではかと。
- 181 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 09:08:35 0
- >>180
pikarrrにはちょうどいいレベルの本だな
- 182 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 11:42:12 0
- >>179
大半は自明なことを、だらだらあの文体で冗長に
書かれてあることに、君はいらつかないの?
だとしたらそうとう鈍感だよ。
- 183 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 11:45:09 0
- ラカンはさておき、フーコーは優れた翻訳が出てるし、
直接読むのが一番の入門だろうに。
そんなの読む時間があったら、原典を読めよ。
- 184 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 11:58:29 0
- 「WOLF RPGエディター」とは?
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2ちゃん本スレ
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/gamedev/1229261856/l100
- 185 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 12:09:07 O
- フーコーは高いですからね。時代ごとの変化もあり、丁寧な解説はそれで価値がある。
- 186 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 12:34:05 0
- どうかんがえても佐々木なんたらの本のほうがたけーよ
- 187 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 13:19:27 O
- アンチ佐々木はフーコー読んだことないのバレバレ
- 188 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 16:54:22 O
- >>175
あ、すまん。
クズはおまえpikarrr。
おまえを差し置いてクズってことないな。
スマソスマソ
- 189 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 16:56:16 O
- すまん
>>177だった。
- 190 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 19:03:03 0
- >>185
ボンクラ
ここはフロイト、ラカンスレ
社会学者フーコーなどどうでもよいのだ
- 191 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 19:53:47 0
- 佐々木中『夜戦と永遠 フーコー・ラカン・ルジャンドル』を買ってしまいました。
6930円。
ちくしょう、7000円じゃんか。
自分に頭きている、オレでした…。
- 192 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 20:00:53 O
- なんで頭にきてるんだ?
- 193 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 20:12:11 0
- もっと重要な一次テクストが余裕で買えた値段だからだよ、(泣)。
- 194 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 20:12:51 O
- 7000円あればテコキエステにいけたから。
- 195 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 20:15:49 0
- >>194
ああ、そっちの方がよっぽど良かった希ガス。
ちょっと読んでみたら、本は分厚いくせに内容は薄い。
風俗の方が遥かにマシだった。
みんな絶対に買うなよ。
- 196 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 20:17:28 O
- 買えば良かったテキスト教えて!
- 197 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 20:18:43 0
- >>195
だからクソ本だってレスしてあるだろ
バーカ
- 198 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 20:21:59 0
- >>196
君も7000円出して、自己嫌悪に陥って下さい。
あしからず。
>>197
馬鹿とかいうな
まあ、レスを読むべきだったな…。
がっくりですよもう。
- 199 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 20:24:08 O
- >>198
やーだよ
- 200 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 20:27:06 O
- すまん、今予約したとこだ。
うんテコキストね。
- 201 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 20:32:24 0
- 名前がいいよね
佐々木 中
中位のことしか出来ない名前
どうせなら「並」っていう名前にすればよかったのに(笑)
性転換したキモイオカマシンガーの名前と同じドス
- 202 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 20:36:39 0
- >>200
全く面白くないわけじゃないんだよ、
ただ、コスト・アンド・パフォーマンスが異常に悪いだけ。
内容は1050円の値打ちしかない。
- 203 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 20:49:53 O
- ラカンもフーコーもしらないアンチ佐々木が一人常駐してるな
- 204 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 21:14:25 0
- そんなものより
十川幸司の書き下ろし
「来るべき精神分析のプログラム」講談社メチエ 1680円(こりゃ安い!)
を読むべし
- 205 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 21:22:06 0
- 心理学板でやれ
- 206 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 21:45:00 0
- 十川のは精神分析の本としては素晴らしいののかもしれないが、
哲学・思想書としてはどうなのか?
- 207 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 21:54:36 0
- >>206
お前さんはかなりのお馬鹿みたいだな?
ラカンだってセミネールにおいて、精神分析家に対して話しかけた
「私は分析家に対して話しているのです」
ラカンが哲学者・思想家に話しかけたことは一度もない。
それくらいは理解しておけ
- 208 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 21:56:15 0
- >>207
じゃあ何で哲学板にスレ立ってんのw
サッサとここの削除依頼出して別の板に移転しろよw
- 209 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 21:58:50 0
- >>208
そんなこと知らねえよ
世間で、アカデミズムでも勝手に哲学・思想として語っているだけだろう
少なくともラカンに責任は一切ない
もちろんフロイトにも
- 210 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 21:59:12 0
- >>207
ラカンが言及しているほとんどは哲学者・言語論者だけどなw
- 211 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 22:02:16 0
- >>210
とことんバカだね
ラカンが言及しているのはほとんどがフロイトだ
- 212 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:06:25 0
- >>211
フロイト以外ほとんどは哲学者・言語論者だけどなw
- 213 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:09:14 0
- 素人でもラカンが精神分析に使えないのはわかるよな。
さすがにあれだけ哲学取り入れちゃダメだろう。
フロイトのような実践的な人間なんてどこにもないだろう。
あれはむちゃくちゃだよ。哲学としては面白いが。
- 214 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 22:13:39 0
- >>212
フロイトへの回帰、「私はラカン派ではない、フロイト派である」という発言
あと、メラニー・クライン、ウィニコット(対象関係論者)
…言うほど哲学者や思想家は出てこない
セミネール嫁
- 215 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:17:02 0
- >>214
さすがに出てくる哲学者はあげきれない。
めんどくさいから、セミネールよんでくれ。
- 216 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:19:49 0
- 出てこない有名哲学者を捜す方が早いだろうw
- 217 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 22:21:01 0
- >>215
デカルト、ヘーゲル、カント、……そりゃ出てはくるけれど、話題としてチョイと
出て来るだけ
そういう話が中心にはなっていない
セミネールをよんでくれればわかる
- 218 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 22:27:47 0
- >>216
pikarrrは出てこなかったな
あと純一も
- 219 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:34:22 0
- 確かにシニフィアン……そりゃ出てはくるけれど、話題としてチョイと
出て来るだけ
そういう話が中心にはなっていない
セミネールをよんでくれればわかる
よなw
- 220 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 22:37:46 0
- >>219
もう少し面白いボケ頼むなw
- 221 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:39:34 0
- >>220
おまえのボケにあわせただけw
- 222 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:41:48 0
- 精神分析が哲学知識なくラカンを理解しているなら大変なことになっているガクブル
- 223 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 22:42:43 0
- >>221
ボケのセンスひとつでも
知能と学力の高さが出てしまうんだなぁ
- 224 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:44:34 0
- >>223
ほんとだなw
- 225 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:51:37 0
- >>217
おいおいなんだこれ
- 226 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:51:46 0
- >>211
そこはジジェクにとってのドイツ観念論みたいなもので、
ジジェクがやってるのは実質的にラカン理論によるドイツ観念論の読み替えなわけじゃん。
ラカンにとってのフロイトもそんな感じだったんじゃないの?
フロイトに単に忠実だったというより、構造主義やら何やら
いろんな思想を応用してフロイトを読み替えていったってのが実態じゃない?
しかもラカン本人は「これこそがフロイト理論の真の意味だ」と主張して譲らなかった。
ジジェクが自分の読みを「これこそがドイツ観念論の真の意味だ」みたい感じで提示してるのと同じで。
- 227 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 22:55:39 0
- 哲学派・・・組み込まれた哲学知識を理解しつつアイロニーとして読む
精神分析派・・・組み込まれた哲学知識をしらずベタに信仰する
- 228 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 23:00:26 0
- そのジジェクによるラカン解説本はどう?
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%86%E8%AA%AD%E3%82%81-%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF/dp/4314010363/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1229349543&sr=1-1
- 229 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 23:03:37 0
- ジジェクがラカンからもっと受け継いだのはアイロニー
フロイトの回帰というネタ=ラカンへの回帰というネタ
- 230 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 23:25:39 0
-
「哲学は贔屓目に見ても、せいぜい文学がいいとことろだ」ウィトゲンシュタイン
- 231 :考える名無しさん :2008/12/15(月) 23:33:24 0
-
「私はフロイトの弟子である…」ウィトゲンシュタイン
- 232 :考える名無しさん:2008/12/15(月) 23:40:34 0
- 「私が皆さんに理解できないような仕方でお話をする場合があるのは、わざととは言いませんが、
実は明白な意図があるのです。この誤解の幅によってこそ、皆さんは、私の言っていることに
ついていけると思うと言うことができるのです。つまり、皆さんは不確かで曖昧な位置にとどまって
おられるのです。そしてそれがかえって訂正への道を常に開いておいてくれるのです。」
- 233 :考える名無しさん :2008/12/16(火) 11:59:16 0
- ところで、佐々木 中の本ってどうよ?
- 234 :考える名無しさん:2008/12/16(火) 12:11:21 0
- 奇書
- 235 :考える名無しさん :2008/12/16(火) 15:30:20 0
- 超糞本
- 236 :考える名無しさん :2008/12/16(火) 15:48:47 0
- タウンページ
- 237 :考える名無しさん :2008/12/16(火) 15:52:12 0
- 印刷してなきゃ日記に使えたのによお(怒)
- 238 :考える名無しさん :2008/12/16(火) 17:08:36 0
- ヤコブセンの入門書もかなり酷かったな
まあ、版元切れだが
- 239 :考える名無しさん:2008/12/16(火) 17:39:49 0
- >>238
買おうと思ってるのだが参考までにどのあたりが酷かった?
- 240 :考える名無しさん:2008/12/16(火) 17:54:02 0
- >>239
ここの住人の評価は明らかに低すぎる。
そこそこ見れる視点から(それもある程度は個性的)
包括的にアウトラインを纏めてはいるし、
文章がエロゲー臭いので圧倒的にリーダビリティは高い。
俺はこの本を買うのに、1300円までなら余裕で出す。
- 241 :考える名無しさん :2008/12/16(火) 18:42:10 0
- ヤコブセンが翻訳出版された時も大して話題にはならなかったな。
評価している人間もいなかったし。
だいたい、あの本はアメリカ人向けの入門書として書かれたものだから、
書いている方も雑だし、いい加減。
もっといい本は沢山あるよ。
フィンクの本の方が数倍いい。
- 242 :考える名無しさん:2008/12/16(火) 19:02:03 O
- ぴかぁがあちこちで推薦したから今回再版されたという噂だ。
ジジェクのあとはヤコブセンひかぁ派が主流か
- 243 :考える名無しさん:2008/12/16(火) 19:26:39 0
- >>241
ヤコブセンとフィンク比べるなよ。
まったく別物だろう。ほんとに読んだのか?
- 244 :考える名無しさん:2008/12/16(火) 21:47:35 0
- 「ラカンはコジェーブのパクリ」っていうのがヤコブセンの主張だよね。
ってかヤコブセンってアンチ精神分析でしょ?
フロイト生誕100周年の企画?かなんかの
妨害工作したりもしてたそうだし(十川の本に書いてあった)
- 245 :考える名無しさん:2008/12/16(火) 21:53:35 0
- 読んでないことはよくわかったw
- 246 :369:2008/12/16(火) 22:47:30 0
- ジジェクはもとより、フィンクスよりヤコブセンの方が
ラカンを忠実に解説していると思います。
大きな理由はジジェクやフィンクスがラカンの後期を
中心にしているのに、大してヤコブセンがラカン前期、
フロイトの回帰より前から、中期を丹念に読み解いている
からです。この時期はラカンの元ネタが明確です。
前期はフロイトその他の精神分析、中期は主に構造主義
言語学です。
またヤコブセンの特徴は精神分析と哲学ともに知識が
深いことです。とかくどちらかに偏りがちなラカン解説ですが、
両方の深い知識から読み解いています。それが
独自で参照がわかりにくいラカン後期を避けたことにも
つながっています。
アメリカ人にラカンを紹介するという無謀に挑んで
抽象的な表現をさせたところもわかりやすくなっている
ところだと思います。
だからといって、読むのは容易ではないと思います。
副題にフランス思想入門となっているように、ハイデガー、
構造主義などのある程度の知識は必要になります。
- 247 :369:2008/12/16(火) 22:48:36 0
- 抽象的な表現を避けた
- 248 :369:2008/12/16(火) 22:52:20 0
- ジジェク、フィンクスが悪いと言うことではなく、
独自性が高い。ジジェクのラカン、フィンクスのラカンで、
それはそれでおもしろいとおもいます。
- 249 :考える名無しさん :2008/12/16(火) 23:49:53 0
- >>246-248
「フィンクス」ってなんだよ?
「フィンク」だろボケ
これで、オマエは「フィンクス」は読んでいても(笑)
「フィンク」は読んでいないことが証明された。
ちなみにフィンクはコーズ・フロイディエンヌのメンバーでガチラカン派
アメリカ版の「エクリ」を全訳した偉業を持つ。
その他様々なラカン関係の本も書いているラカン派分析家
「独自性」なんかむしろ無いわけですよ
だいたいが哲学的に解釈したというヤコブセンはアホ
精神分析は精神分析であって、哲学的読解はむしろ邪道だ
- 250 :考える名無しさん:2008/12/17(水) 00:22:35 0
- 「独自性」のないラカンってなんだよ。
「エクリ」を英訳するのと読解とは別。
フィンクは後期ラカンの教育を受けことぐらい、
哲学知識ゼロのおまえでも知ってるだろう。
- 251 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 00:42:47 0
- >フィンクは後期ラカンの教育を受けことぐらい、
なんじぁこりゃ?
ばーか
- 252 :考える名無しさん:2008/12/17(水) 00:45:34 0
- >>251
なにもしらないんだなw
- 253 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 00:49:59 0
- >>252
まともにキーボードも打てないお前が……(笑)ウハハハ
- 254 :考える名無しさん:2008/12/17(水) 00:54:15 0
- >>249
ヤコブセンからすれば逆に「精神分析としてのフロイト・ラカンなんて糞」って感じだろ
反精神分析の活動もずいぶん熱心にやっていると聞くぞ
- 255 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 01:02:24 0
- >>249
D&Gもそうだったけれど、反精神分析自体は別にいいんじゃないか。
ただ、どんなものでもそうだけれど、学問としての側面は必ず見いだせるでしょ。
精神分析的な思考は他の哲学や科学と違って、経験論的思考だからそういう意味での面白さや
評価は常に時代を超えてついてくるし、いまもついてきている。
ヤコブセンには是々非々の柔軟な考え方が無い。
そして、彼のラカン批判自体も的がずれている。
だからヤコブセンはダメということ。
書評で大澤だったかな?ちょっと違うけれど、まあ似たような酷評をしていたな。
- 256 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 01:50:41 0
- >>255
確かにヤコブセンは過激運動家的な行動を実践しちゃうところは
ちとサヨだと思う
ヤコブセンなんか無名に等しいからどうでもいいけど
- 257 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 02:03:16 0
-
― ヤコブセン終了 ―
以下、ヤコブセン禁止。
- 258 :考える名無しさん:2008/12/17(水) 03:03:45 0
- >>255
>ヤコブセンには是々非々の柔軟な考え方が無い。
>そして、彼のラカン批判自体も的がずれている。
こんなもの一方的な決めつけにすぎん。
ヤコブセンの主著を読んでからにしろカス
- 259 :考える名無しさん:2008/12/17(水) 03:10:29 O
- フロント精神分析
- 260 :考える名無しさん:2008/12/17(水) 03:20:42 0
-
■海外研究レポート
「触発的紐帯」へ向けて Mikkel Borch‐Jacobsen ; Lien Affectif / 上野俊哉
『imago 1992年4月号』
- 261 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 03:52:07 0
- 上野 俊哉 (うえの としや、1962年 - )
批評家、和光大学教授。専攻は、文化研究、メディア研究。
上野 俊哉(笑)
和光大学教授(笑)
- 262 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 03:56:23 0
- >ヤコブセンの主著を読んでからにしろカス
ヤコブセンの主著……特に無し、以上。
- 263 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 03:58:16 0
-
― ヤコブセン終了 ―
以下、ヤコブセン禁止。
- 264 :考える名無しさん:2008/12/17(水) 05:56:42 0
- 伸びてるから何かと思ったら何これ・・・w( ´д`)
- 265 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 06:37:58 0
- ねらーにラカンは無理です
せいぜい東浩紀か斎藤環でイッパイイッパイ
- 266 :考える名無しさん:2008/12/17(水) 10:45:25 0
- >>262
>ヤコブセンの主著
は「Le lien affectif」な。
よかったな。勉強になって。
- 267 :考える名無しさん:2008/12/17(水) 15:25:24 0
-
ヤコインコッコヤコブセコッセーン長老の陰謀が匂うな。
- 268 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 17:57:11 0
- >>266
無名の池沼ヤコブセンの主著は違うだろ
『ニートpikarrrのネタ本♪』な。
- 269 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 19:13:41 0
- 146 :エターナルラブ ◆8Vylq27qIQ :2008/11/02(日) 09:22:59 0
シニフィアンは主体でよいと思いますよ。
ソシュール、バンベニストなどの言語論のシニフィアンを
突然、主体論へと展開した。これがラカンの最大の特徴。
ぴかぁ〜は氏ねばいいのに
- 270 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 19:28:46 0
- >>269
シニフィアン=主体 なわけないだろ?
主体はシェーマLではSで表わされていて別ものでしょ
あいつ、本当に大馬鹿なんじゃないかね???
- 271 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 22:26:11 0
- >>269
どうせ「ヤコブソンが言ってるからだもぉ〜ん」とか
あのウンコ頭は言いそうだな。
pikarrrは本当に頭が悪杉。
- 272 :考える名無しさん :2008/12/17(水) 23:53:39 0
- 主体論(笑)
主体論(笑)
主体論(笑)
主体論(笑)
シニフィアン=主体 (笑)
- 273 :考える名無しさん :2008/12/18(木) 10:59:50 0
- 「夜戦と永遠」佐々木中が
amazonで「★」になっているぞ(笑)
いくらなんでもヒドイ評価だな。
エッセイだとさ。
- 274 :考える名無しさん:2008/12/18(木) 11:09:39 0
- 内容云々以前あの文体にあの値段と分量が災いしてるね。
二千円以内のソフトカバーの体裁(メチエとかNHK
ブックスとか)で、軽い読み物として出てれば
評価も違っただろうにね。
- 275 :考える名無しさん :2008/12/18(木) 11:19:49 0
- レビュアーが「スパルタクス」というDQNだから(笑)
こいつ何にも理解できていないだろ
作田をヨイショしている龍谷大出身の馬鹿オヤジだから(笑)
でもしかし「野戦と永遠」は確かに駄目本ではある。
- 276 :考える名無しさん:2008/12/18(木) 11:26:56 0
- 佐々木中本に関しては、単なる揶揄でもヨイショでも
ない詳細な批判的な書評を誰かやらないと駄目だな。
このままじゃ生殺しだ。
- 277 :考える名無しさん :2008/12/18(木) 11:33:32 0
- ジョン・ドゥにでも期待するか(笑)
- 278 :考える名無しさん :2008/12/18(木) 11:40:45 0
- >>277
amazonのジョン・ドゥってどっかの大学の准教授だろ。
この間メメクラゲとかになっていて書き直していた時にプロフフィールが半日だけそうなっていたぜ。
都内国立大学准教授ってね。
- 279 :考える名無しさん:2008/12/18(木) 22:58:35 0
- >>273
あれ? 削除された?
- 280 :考える名無しさん :2008/12/18(木) 23:10:03 0
- >>279
アマゾンはよく削除するからなw
- 281 :考える名無しさん:2008/12/19(金) 06:40:20 0
- アマゾンの削除はクレームがついたとき。
本人が削除依頼したと思われ。
- 282 :考える名無しさん:2008/12/19(金) 07:55:17 0
- ここをのぞいてせっせと削除依頼している佐々木クンを想像して萌えた
- 283 :考える名無しさん :2008/12/19(金) 11:53:55 0
- >>282
ボンクラ兼任講師佐々木なら
やりかねないなw
しかし、糞本書いた佐々木が一番悪い
- 284 :考える名無しさん:2008/12/19(金) 14:07:59 0
- アンチ佐々木がなぜか知的なことを言えない件について
- 285 :考える名無しさん:2008/12/19(金) 23:00:51 0
- >>275
スパルタクス先生、ラカンスレにもたまに降臨してくるよなw
まぁジョン・ドゥよりはまだラカンを分かってると思うけど。
- 286 :考える名無しさん :2008/12/19(金) 23:18:03 0
- スパルタクス本人、乙
削除された鬱憤が溜まっているようですね(笑)
すっかり糞レビュアーとして有名ですよ(笑)
ベスト8万レビュアー殿(笑)
- 287 :考える名無しさん :2008/12/19(金) 23:39:05 0
-
ジョン・ドゥ(ベスト50レビュアー)>>>>>>>>>>・・・・・・・>>>>>>>>>>>>>スパルタクス(37歳のベスト8万レビュアー・笑)
- 288 :考える名無しさん :2008/12/19(金) 23:47:06 0
- >>286
違うよ、スパルタクスはベスト90000レビュアー。
- 289 :考える名無しさん:2008/12/20(土) 01:43:20 0
- 佐々木中の逆襲
- 290 :考える名無しさん :2008/12/20(土) 02:07:30 0
- 佐々木中は見ていた
スパルタクスの糞ったれレビューを
そして即、削除申請へ ┐(゚〜゚)┌
- 291 :考える名無しさん:2008/12/20(土) 06:47:08 0
- 凄く可愛い男の子だっけ?
- 292 :考える名無しさん:2008/12/20(土) 09:49:11 O
- http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1167570545/194
- 293 :考える名無しさん :2008/12/23(火) 09:19:06 0
- 佐々木中は
生きている
- 294 :考える名無しさん:2009/01/11(日) 11:32:22 0
- 佐々木中の本、東大の田中純が褒めているよ
よかったな中
http://d.hatena.ne.jp/tanajun/20090110
- 295 :考える名無しさん:2009/01/11(日) 14:38:15 0
- 十川幸司の本をめぐってジョン・ドゥとスパルタクスの評価が
スッパリとわかれているなw
http://www.amazon.co.jp/dp/4062584239/
まぁラカン派的にはスパルタクスのレビュー内容のほうが断然当を得ているが。
- 296 :考える名無しさん:2009/01/11(日) 14:54:50 0
- スパルタクスの基地外ぶりだけがよく分かった。
- 297 :考える名無しさん:2009/01/11(日) 15:11:16 0
- なんとなくスパルタクスに一票入れてみた。
- 298 :考える名無しさん:2009/01/11(日) 15:15:12 0
- 哲学的にラカンを読んでいる人には十川の理論はあまり評判よろしくないようですね。
http://ottanti.at.webry.info/200810/article_24.html
http://d.hatena.ne.jp/morningrain/20081227/p1
個人的には、郡司ペギオを読んだことのある人間として
十川が明らかに河本英夫に影響を受けている点が痛すぎる。
- 299 :考える名無しさん:2009/01/12(月) 00:22:21 0
- スパルタクスのラカン本レビューは概していけ好かんが、
ジジェク本と>>295のレビューにだけは賛同できるw
- 300 :考える名無しさん:2009/01/16(金) 16:22:43 0
- ...-ー、,-─
.-=・=- i、-=・=-
.`ニニ´
| ヽ、__炎_,ノ | スパルタクスくんのしわざじゃな?
| (U) |
| / ヽ |
- 301 :考える名無しさん:2009/01/18(日) 03:08:50 0
- なんだ、スパルタクスの自演ばかりやな
86000位のレビュアーなんぞ参考にしてもなんの意味もない
だいたいこいつラカン自身の本は読んでないし
馬鹿だ、スカトロクズは
- 302 :考える名無しさん:2009/01/18(日) 07:34:31 0
- かと思えばジョン・ドゥも妙に日和ったレビューを書いてるし。
てめえのケツをかばうことを考えるくらいに偉くなりでもしたのか。
ま、やつの悪口雑言レビューはきちっと保存してあるから、済ました顔
してどっかにでてきても、すぐに誠実めかした化けの皮ははがしてやれ
るんだが。(w
- 303 :考える名無しさん :2009/01/22(木) 16:32:42 0
- 働け、pikarrr
- 304 :二人の女海賊:2009/01/23(金) 16:27:34 0
- 今から270年程前の江戸享保年間、海底宮殿が水面に出ていた、
という説があります。
その根拠となっているのは、海底宮殿で発見された、
カットラス、という刀と、ピストルです。
このカットラスとピストルに刻まれたイニシャルから、これは、
1730年ごろに活躍した二人の女海賊、アンボニーとメアリーリード
の物であると、思われています。
彼女達は、ジャックラカン船長率いる、
- 305 :孤 軍 奮 闘:2009/01/23(金) 16:36:09 0
- そのこ) えっ?女海賊・・・ですか?
女) そう。アンボニーとメアリリード。
彼女達は、ジャックラカンという海賊の、仲間だったの。
女) だけどー、イギリス軍の攻撃を受けたとき、他の男達が
船倉に隠れていたにもかかわらず
二人は背中合わせになって、勇敢に戦った、って話よ。
らん)背中合わせで!?
- 306 :女の子の世界:2009/01/23(金) 16:45:02 0
- 女) えー。背後の敵を、相棒に任せて、自分は目の前の敵だけに
集中する。
信頼し合ってないと、できない芸当ね。
そのこ)へーーえ。
らん!あたし、あたしの背中をまかせられるのは、らんだけって
決めてるから!
らん)そ・・そのこ!?
そのこ)・・・・・なんちってwwwwww
でもー・・らんは、慎一くんなんだよね!?
- 307 :考える名無しさん:2009/01/24(土) 15:56:32 0
- 評者◆佐々木中(聞き手・白石嘉治、松本潤一郎)
「永遠の夜戦」の地平とは何か
http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/week_description.php?shinbunno=2903&syosekino=1333
- 308 :考える名無しさん:2009/01/24(土) 17:19:26 0
- ジョン・ドゥさんが度々指摘しているシニフィアンの問題って
具体的にはどういう事なんでしょうか?
自分はラカンのシニフィアン理解に特に疑問や問題点を感じたことは無いんですが。
- 309 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/01/24(土) 17:42:12 0
- >>307
見られない。ケチだな。
- 310 :考える名無しさん:2009/01/24(土) 17:59:15 0
- 写真見た。日本人でベレー帽がこんなに似合うのは、
大久保清と中ちゃんだけと確信。
- 311 :考える名無しさん:2009/01/24(土) 18:13:51 O
- 佐々木中先生の本読みました
感動して泣きました!
- 312 :考える名無しさん:2009/01/24(土) 23:53:13 0
- またいじるネタがふえたww
- 313 :考える名無しさん :2009/01/25(日) 06:27:28 0
- 佐々木中=ジョン・ドゥ らしいよ。
- 314 :考える名無しさん:2009/01/25(日) 13:45:26 0
- >>313
マジかよ!w
- 315 :考える名無しさん :2009/01/25(日) 16:16:04 0
- >>314
本当にそうらしい。
納得できる話ではあるな。
- 316 :考える名無しさん:2009/01/26(月) 00:08:44 0
- 【衝撃のデビュー】佐々木中【夜戦と永遠】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1232893229/
- 317 :考える名無しさん:2009/02/17(火) 22:44:31 0
- なんかラカン系で面白い新刊ないん?
- 318 :考える名無しさん:2009/03/20(金) 02:46:36 0
- フィンクの他の本も早く邦訳を出してほしい。
- 319 :考える名無しさん:2009/03/29(日) 20:25:30 0
- 読みやすい英語だから買えば?
- 320 :考える名無しさん:2009/04/22(水) 15:00:46 0
- 早く新しい蝉寝ーる出せ
- 321 :考える名無しさん:2009/04/22(水) 15:05:39 O
- みちだよ
- 322 :考える名無しさん:2009/04/23(木) 22:45:15 0
- で、精神分析的に草なぎはどうなの?
- 323 :考える名無しさん:2009/04/23(木) 23:56:12 0
- あいつ享楽してたねぇ
- 324 :考える名無しさん:2009/05/02(土) 05:53:18 O
- どう考えても死の欲動
- 325 :考える名無しさん:2009/05/14(木) 17:39:09 0
- 痴の欲動ではないのかね?
- 326 :大車輪:2009/05/16(土) 16:32:27 0
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%A1%E5%80%A4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E4%BE%A1%E5%80%A4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E4%BE%A1%E5%80%A4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A8%E5%B9%A3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E7%B4%94%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%A1%A8%E5%BC%8F
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E8%93%84%E7%A9%8D
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%BE%AA%E7%92%B0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9B%9E%E8%BB%A2
- 327 :大車輪:2009/05/16(土) 16:33:33 0
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%A1%E5%80%A4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E4%BE%A1%E5%80%A4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E4%BE%A1%E5%80%A4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A8%E5%B9%A3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E7%B4%94%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%A1%A8%E5%BC%8F
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E8%93%84%E7%A9%8D
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%BE%AA%E7%92%B0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%9B%9E%E8%BB%A2
- 328 :考える名無しさん:2009/05/16(土) 16:36:25 0
- 海坊主だ
- 329 :考える名無しさん:2009/05/22(金) 10:15:20 0
- さあ、ウンコでも めしあがれ
- 330 :考える名無しさん:2009/05/25(月) 23:03:18 0
-
☣☣☣☣☣☣☣☣
- 331 :考える名無しさん:2009/05/26(火) 15:39:29 0
- せーの
- 332 :考える名無しさん:2009/05/26(火) 15:40:20 0
- シンクウ
- 333 :考える名無しさん:2009/05/26(火) 15:42:16 0
- とどめだ
- 334 :考える名無しさん:2009/05/26(火) 15:58:35 0
- しかし仕事したくならないんですけど。
お金銀行に1000円くらいしか入ってないけど
やず名づけめ
- 335 :考える名無しさん:2009/06/17(水) 10:02:17 0
- ☣☣☣☣☣☣☣☣
- 336 :考える名無しさん:2009/06/26(金) 19:00:42 0
- 最近デュルケームの自己本位的自殺とアノミー的自殺のところを
読んでて、この区別はどうしたもんかと思ってたんだ。著者自身
この区別にページを割いてたし、色々書いてたんだけど、いまいち
決定的なものがない。と思った。色々考えたんだけど神経症的、倒錯的
って考えることがいいのかもしれない。
ただ、、倒錯を突き詰めた先が快楽主義と言ってもある程度おkだと思うんだけど、
それがアノミーかというと全然違うんだよな。エゴイズムやアナーキズムはある、、
というか在り得ても、アノミズムってのはあり得ないんだろうか。あるいはニートとかがそう?
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