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【八百万の神】神道哲学【日本神話】

1 :考える名無しさん:2008/04/01(火) 18:27:27 0
神道を哲学してみよう。

70 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 15:03:46 0
日本の神をインド起源に平気でするあたり
インド崇拝者なんだろう。ここは日本なのにな。

71 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 18:12:07 0
>>64
別に貶すとかじゃなくて、
気味の悪い自文化中心主義になる危険性があるのがやなんだよね
それじゃ「キリスト教にあらずんば人にあらず」みたいなアメリカの福音主義と同じ穴になりかねん

72 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 19:11:27 0
>>71
まあWW2のトラウマを受け継いでるんじゃしょうがないな

むしろエコロジーの文脈で、そして世界中の不当に貶められた精霊信仰の
名誉回復を願う意味でも、セム的一神教が人類史的に畸形の信仰だという事は
信者も含め自覚しておく必要があると思う

そのためには神道がとりわけ優れているかのように捉えることは慎重に避けられるべきだが
我々の最も身近にある精霊の世界への入り口という意味では重要な存在

73 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 19:33:48 0
>神道がとりわけ優れているかのように捉えることは
>慎重に避けられるべきだが

なにこいつ

74 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 19:37:12 0
>>70
マレビト信仰の延長上にあるんだろ
ご利益があれば、っていうおおらかな寛容さだ

どっかのカルトなんか戒律で縛ったり他の神を信じちゃだめええとかうるさいったらない
どことは言わないが

75 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 19:42:04 0
神道スレにインド厨が粘着してるようだな

76 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 20:00:02 0
日本で有名なインドから来た神というとシヴァ神だろう
オウムですら拝んでたwww

77 :ラプラスの悪魔  ◆daemontaDA :2008/10/25(土) 20:05:52 0
>>69
神話と神学を混同する馬鹿、ハケーン。w



78 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 20:54:15 0
>>77
神学とは何かを説明できないやつが、同じ程度を煽っても(ry

79 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 21:52:10 0
ローマを乗っ取って滅ぼしたカルトの徒がなんか言ってるんだな
さっさと身体洗え

80 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 22:13:28 0
おまえら神道の話しろよ

81 :考える名無しさん:2008/10/25(土) 22:31:49 0
日本で有名なインドの神なら寅さんの好きな帝釈天だろ。

82 :考える名無しさん:2008/10/26(日) 13:02:16 0
かんなぎは面白い。これだけは言える。

83 :考える名無しさん:2008/10/26(日) 19:07:24 0
かみちゅ!は面白い。これだけは言える。

84 :60:2008/10/26(日) 21:29:18 0
なんか勘違いしてるらしいね、このスレの連中は。
大野晋は宣長流の言語分析の結果から、「カミ(神)」という
言葉=概念が元々日本にはなかったものであり、現在「神」と呼ばれる
ものはそもそも、現在の感覚から言えば「物の怪」と言ったほうが
近いものであったと言うことを言ってるわけで、個々の神、
例えばシヴァ神とか福禄寿とか、そういった神の伝来を
指摘してるわけではないよ。

85 :ラプラスの悪魔  ◆daemontaDA :2008/10/26(日) 21:36:07 0
>>78
今の時代、神学を何だとかいえる奴は、

俺以外にいないだろうw。


86 :考える名無しさん:2008/10/26(日) 21:39:40 0
>>84

現在が「神」w。
表現的乖離が激しすぎだw。
そのレベルは哲学じゃなくて文学だろうwwww。

っていうか、きみの哲学は、酷すぎる
誰もキミの哲学に共感することが出来ないよw。


多少は言語的な乖離を埋めるための努力をしたまえ。


87 :84:2008/10/26(日) 22:21:52 0
>>86
文学?言語学なんだけども…
付け加えれば日本の「随神の道」研究は
言語の研究から始まったんだよ。
宣長の『古事記伝』にしてもそうだし、
言語学は神道を考える上では必須のもの。
それを抜きにして語ること自体トンデモでしょ。

88 :ラプラスの悪魔  ◆daemontaDA :2008/10/26(日) 22:34:59 0
言語学<<<文学<<<神秘学

中世の神秘学が始まったらしいです。w



89 :考える名無しさん:2008/10/27(月) 08:21:05 0
言語学の名誉のために言っておくが、
大野説は日本語系統論の部分に関しては学界で一切評価されていない

まず比較言語学自体が言語学の潮流からもはや大ハズレ
派手な新説が出てくる余地はとっくにな出尽くし、地味な検証が細々続いてるだけ
日本語朝鮮語同系説、日本語タミル語同系説ともに典型的な派手な新説w
詳しくは言語学板の大野スレ見な

内的再構成から見ても上代八母音説は否定され、口蓋化説が有力
よって大野が継承した「神は上に非ず」説も定説ではなくなった
上代八母音説自体は前からあったし議論に学問的な意義はあったが、
基本4母音にOウムラウトなんて入れちゃう大野説は言語普遍を視野に入れていない

・カミは外来→・カミはインド起源→・神道はインド起源
なんていうトンデモ飛躍を支えるようなトンデモ言語学は存在しない

90 :考える名無しさん:2008/10/27(月) 16:41:18 0
上代とは神代のことだね。

91 :考える名無しさん:2008/10/27(月) 22:20:25 0
>>89
ようやくマトモな人が出てきたね(笑)
そんなこたぁ百も承知で書いてんだよw
要するにこのスレにはオレが書いたトンデモにきちんと反論できるやつは
キミ以外にいないってこった。そんなやつらの言う「哲学」なんて
たかが知れてるわなw

92 :考える名無しさん:2008/10/28(火) 04:57:45 O
晒しあげ

93 :考える名無しさん:2008/10/28(火) 07:29:33 0
本筋とほとんど関係ないけど残されている表記から
音声学的に八母音と解釈するか音韻論的に異音として処理するかは
現在における研究のアプローチ・解釈の違いなのであって
当時の話者の意識に八母音という分類があったこととは別問題なんだけど

94 :考える名無しさん:2008/10/28(火) 18:50:07 0
神とは「か」+「み」
それぞれの発音を成す声が作るのと同じ象徴を結んだ、因果の過程を存在のように
認知するための名としただけ。

「か」は全ての関係が交差し、陽(よう)の力が発動するまえの初動の象徴
「み」は何かが何かが集積し満ちて陽の継続しえる存在の象徴

あわせて、何がの現象が芽吹き始める象徴を恐れ、前兆をシャーマンが占うときに
「かみ」と呼んだ、神は鎮めるものであり、神は恐れるもの、神は祟(たた)るもの
神は祭るもの。

つまり人が成し得ない巨大な災害など、自然が成し得る神秘的な現象を
記号文字、絵文字で象表した。
それがカミの始まり。縄文時代初期の概念である。


95 :考える名無しさん:2008/10/28(火) 23:18:29 0
>>94
何をポエムしていんだ、嘘800はやめておけ

96 :考える名無しさん:2008/10/28(火) 23:49:34 0
>>94
新興宗教って、そういう言い回しするよねw

97 :考える名無しさん:2008/10/29(水) 11:35:07 0
>>96
95=94
つまり自作自演、その意味が分かる?www

98 :考える名無しさん:2008/11/01(土) 18:33:22 0
「かみ」の語源がわかるかと思って万葉集を調べてみた。
何も得るところがなかった。
古事記を調べてみる。
「かみ」と「かむい」は同じだね。
カムイ伝こそ調べる価値があるかも。


99 :考える名無しさん:2008/11/01(土) 18:43:58 0
神道哲学するぜ。

100 :考える名無しさん:2008/11/02(日) 16:17:19 0
「ひらがな」が言葉の元だという意味から、その語源ではなく
法則を見出す為に、ひらがなで表現する言葉の発音を陰陽や天地や流れという概念や
象徴やシャーマニズム的な呪術から生まれる、物と物を結びつける
思考方法で研究された1つに、「カタカムナ」という分析法で
古来の言葉の意味を探る人が過去にいた。

>>94はそれの影響を受けた解釈の1つ。
それは漢字文化が入る前のひらがな言葉で表す、音から物の意味の本質を
探ろうという試みの1つである。
分析方法は、日本以外の宗教が訪れる前の神秘主義で行われている
象表や象徴と同じく天からの意思をミコが天からの言葉として受け取り
意味を作る原点のとして表した方法論にすぎない。
故にヒラガナの数だけ、象徴的な観念を表す解釈の方法がある。
それから生まれた言葉にも意味は抽象、象徴、観念的な捉えどころの無い
説明ができる。

101 :考える名無しさん:2008/11/02(日) 19:50:03 O
で結局オカルトを認めるのか認めないのかどっちだ、オマエラ。
龍はいるのかね?

102 :考える名無しさん:2008/11/02(日) 21:41:44 0
>>101
オカルトとはもともと隠されたもの、潜在的に潜む現象へ至る前のもの。
故に認めるもなにも、それは現象ではない、

>龍はいるのかね?
これも現象ではない。現象としての龍は見えても、潜象であるものは見えない。
潜象を見えたら腹かかえて笑うぞ、

たとえば地震は現象だが、地震の予兆は地震の潜象といえる、
それは起こると予想される手前の状態である。
故に地震が起きなくても潜象は間違いなくあり、力を溜めている、
そこに更に補うように力が溜まり地震という現象が生まれるわけだ。

すこしは勉強になった?

103 :ちょっと修整な102:2008/11/02(日) 21:48:44 0
潜象を見えたら腹かかえて笑うぞ、 ×
潜象を現象として見えたら腹かかえて笑うぞ、 〇

潜象を現象に置き換えれば見えることはできるが、それは対象の現象ではない
ということ。生まれる前の卵は雛の潜象であり、孵化すれば雛という現象になる
雛としての潜象は卵であって、現象ではない。
雛は親鳥の潜象となり、親鳥は卵の潜象ともいえる。

故に潜象は世の中の全てでもありえる。
未来は見えない、そんなことは常識だろう、予測はできるわけだ。
潜象で物事を知る行為とは呪術師が天から占いの言葉を抱き、人の言葉と
翻訳する行為である。

故にオカルトは、予測や妄想、幻想はできても現象としてみたり、
現実とは別の次元に存在するわけだ。

104 :考える名無しさん:2008/11/02(日) 21:55:49 0
占いの予言はオカルトな訳だから、それは潜象という意味でのシンボル
エンジェルシンボルやエンジェルスクリプト、そして占いの文字として人に
授かる言葉となる。
その言葉自体は現象へ確定する為の流れを示す意味であるから、結果は常に当たる
訳ではない、どのように変化するという象徴をいただくだけなので、占いでは
未来の抽象的な観念だけを予言するのである。これは人々が理解できる現象に
近い言葉なので人々は現象をみて、実際に一致する現象じゃないと疑い、
オカルトだと言うだろう。

潜象の概念は存在と環境の形を元に、発生しえる未来の仕組み部分を
説明するだけにすぎない。それは科学では統計し経験の知識から未来を予測する
行為と同じである。
天気予報すら当たらない予測と、占いの予言、似たようなものじゃないか。

105 :考える名無しさん:2008/11/02(日) 22:01:52 0
神々の真理を(存在=<性質,特徴>と環境<形,構造))感じ取り、
それによって理(事の在り様)を結ぶ。

これが神との対話である。オカルトと言って馬鹿にするだろうが、
これは古来のどの文化の源でも行われている基本的な行為であり、
もっとも古い情況の分析法(具体的に記号や絵、図など※)となる。
※象徴と任意に定義し、それを具体的な何かと結び関係を記録する
そして関係図と意味から逆の意味を想像することで作用と反作用や
結果と原因を結ぶ経験として積んでいたわけね。

106 :黒崎恵:2008/11/23(日) 18:52:14 0
私人柱なんですけど、本当に卑弥呼に生贄として殺されるんですか?

107 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 18:59:43 0
>>106
卑弥呼は男です。はい。

108 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 19:14:49 0
やっぱ、神道、八百万の神は哲学にはならない。
なんでだろ?


109 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 19:23:15 0
このスレの住人が宗教哲学の知識がないから。

110 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 19:46:42 0
神道は宗教ではないと言うことだろ。
宗教哲学の対象ではない。

111 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 20:02:09 0
神道を宗教と呼ぶのはおかしいな。
ある神主はイスラム教徒に信心の有無を問われたが、
「神道は誰にでも寛容ですよ。」といったそうな。

112 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 20:35:20 0
未だに「神道は宗教ではない」という国家神道のために作り出されたイデオロギーを
何も考えずに信じている人が多いのは不思議ですね。

113 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 23:05:34 0
>>112
布教をしなければ、宗教とはいえない、霊媒師、祈祷師、陰陽師、
呪術師、占い師、魔術師、風水師
超能力も霊能力も、布教はしない。教えもない。

教を信者に説かない物を宗教だと勘違いするのはよしておけ。

どれも布教はしない。カルトでも学界でも、集団として信仰を配る団体を
宗教というんだよ。
よく考えろ、信者もいない個人信仰が宗教になってしまうよ。

114 :考える名無しさん:2008/11/23(日) 23:08:11 0
>>108
学問になるには、考えたり理屈たてたり、問うこと、分析したり、
最低で必要な要素というものがあるんじゃねぇのか?


115 :考える名無しさん:2008/11/24(月) 17:20:29 0
>>113
それ宗教法人の定義じゃないか。

116 :考える名無しさん:2008/11/24(月) 21:24:35 0
>>115
宗教法人の定義など法律書みればわかるだろ、んなことはない。

117 :考える名無しさん:2008/11/26(水) 17:27:59 O
>>113
氏子、崇敬者への教化は神職の重要な務めだみたい文章が、神社本庁発行の神職憲章(正式名称失念した)に載ってたと思うんだけど
これは布教活動にあたらないの?


118 :考える名無しさん:2008/12/07(日) 03:06:12 0
そこに信仰の共同体があればどんな内容だろうが宗教は宗教

119 :考える名無しさん:2008/12/28(日) 08:37:59 O
>>113
江原一派はどの分類ですか?

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