須原一秀
- 1 :考える名無しさん:2008/04/26(土) 14:22:24 0
- スレがないので立てました。
『自死という生き方――覚悟して逝った哲学者』(双葉社)
- 82 :考える名無しさん:2008/05/13(火) 19:24:14 0
- >>81
それは貴方が、貴方の御尊父様を伊丹や三島にかぶせているとも
解釈できるわけですよね。
- 83 :考える名無しさん:2008/05/13(火) 22:28:34 0
- 物分りのいい仲間だけに死ぬことを打ち明けても、
身内には打ち明けることが出来なかった時点でどうかと思った。
- 84 :考える名無しさん:2008/05/13(火) 22:38:49 0
- 北斎なんて、90歳過ぎてからもいい仕事してるしね。
人間ってわからんもんですよ。
経済的に困窮してるわけじゃないのなら、何もあわてて死ぬこともないと思うが。
- 85 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 04:34:06 0
- >>83
息子さんの手記読むと、それとなくわかっていたんじゃないかな?
身内にうちあける、公の場で話すように心掛けるというのは西部邁が
言っていることだけどな。
>>84
メディアではスーパー老人の話題が多くて、みんな自分もそこまで
生きられると思っているんじゃないかな。
後期高齢者と定義されてキレる老人が多いのは(本当に多いかわからんけど)
その証左。
まあ、この本というのは問題提起や選択肢を示したわけで、関心がない人には
「あっそう」で終わりそうだな。それ以上の本ではないと思う。
- 86 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 18:24:57 O
- 俺も40ぐらいに死のう。
- 87 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 18:40:20 O
- 須原さん大学出てるの?
- 88 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 19:20:14 0
- >>83
そこが一番大事なところなのにな
見事にスルー
- 89 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 19:23:23 0
- 伊丹は他殺だし
ソクラテスは死刑だし
三島は自決だし
純粋な自殺者を扱ってない時点で萎えた
- 90 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 19:47:40 0
- >>89
ところで読んだ?
- 91 :考える名無しさん:2008/05/14(水) 20:06:35 0
- 自決は自殺の一種だろ
- 92 :考える名無しさん:2008/05/15(木) 21:06:23 O
- 読んでみた。
うーむ。結局、彼は死にたくて、自殺は悪くないですよ、少なくとも私は肯定的な自殺であり、それは肯定されてもいいのですよ、と言うのをなんとかして理屈付けてるんだね?
でも、彼は老後は病気したりで苦しいばかりだから死んでしまいたいと言ってるようなもので、煎じ詰めると今の自殺する人達の理由と根本的には変わらないのじゃないか、と思った。
まあ、俺に理解力がないのかな。
- 93 :考える名無しさん:2008/05/15(木) 21:26:29 0
- >>92
本人も、更に畳み掛けて「無理やりそう思い込もうとしてるだけじゃないのか?」と聞かれれば
「本当のところは分からない」ようなことを書いてなかったっけ?
- 94 :考える名無しさん:2008/05/15(木) 21:33:58 0
- 歳をとってからやりたいことがない人は死んでもいいし、
やりたいことがある人は生きればいいし、人それぞれなんじゃない?
- 95 :考える名無しさん:2008/05/15(木) 21:48:40 0
- >>94
哲学板に来て言う台詞ではないわな
- 96 :考える名無しさん:2008/05/15(木) 22:23:15 O
- >>93
確かに哲学はしていたとは思う。
しかし、自殺の肯定の裏には、この先、もう生きていたくないという否定的な気持ちがあって、結局、殆どの自殺者と同様、死にたいから死んだ、という印象は拭えないなあ。
- 97 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 00:45:44 0
- >>96
まあ、どれもこれも自分を納得させるための都合の良い理屈に過ぎないのかも知れないが。
- 98 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 01:27:43 0
- 哲学なんてこれが正しいなんて結論出せないからな。
この人は気の利いた結論を出そうとしている時点で哲学じゃなくなってる。
- 99 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 02:08:14 O
- この人、血液型何?
全然哲学的質問ではないんだが。
- 100 :考える名無しさん:2008/05/16(金) 04:39:56 0
- >>96
ただ、苦痛からの自殺っていうノリではなく、登山で頂上について「最高ですかー!?」って
そのまま飛び降りるようなノリを感じたんだよな。
「!」は人生の高を知った、という自信であって、「?」は>>93の意味。
- 101 :考える名無しさん:2008/05/18(日) 18:06:00 0
- >>99
RH+だと思う
- 102 :考える名無しさん:2008/06/10(火) 13:24:04 O
- あげてみる。
- 103 :考える名無しさん:2008/06/10(火) 21:28:52 O
- なんだぁ。。。
もう一度あげてみる。
- 104 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 17:59:05 0
- 読後、数ヶ月たった。
再読するのが怖い。でも手放す気もしない。
- 105 :考える名無しさん:2008/06/24(火) 21:01:49 0
- 読売新聞では6刷ぐらいまで宣伝してたな。
- 106 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 03:12:46 0
- 長く薄く古典のように売れていくのかな。
- 107 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 03:21:02 0
- 彼の『弱腰矯正読本』を読み終わったとこ。
結局何が言いたいのか分からなかった。特に最後の章。
誰か読んだ人いますか?
- 108 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 06:27:55 0
- >>107
探したが書店にない。
書評を読んだだけだが、もし変性意識の意味が分からないのなら
苫米地英人の本を読むと分かりやすい。
- 109 :考える名無しさん:2008/06/25(水) 09:24:56 0
- >>107
この本を読んで極端に走ったら変なことになるから、
適当に受け取ってみんなまじめに生きてください。
ってとこかな。
- 110 :107:2008/06/26(木) 03:51:23 0
- >>108
変性意識については分かりやすかったです。
ただ、最後の章にどう生きていけばいいのかってことが書いてあるんですが、そこがあんまり分からなかったんです・・・
もし関西にお住まいでしたら、京都の龍谷大(深草キャンパス)の近くの古本屋に行けば置いてあると思いますよ。
>>109
そういうことなんですかw確かに、極端な表現もありましたね。
ありがとうございます。
- 111 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 04:52:34 0
- >>110
関西に住んでて、京都も大好きで今すぐにでも行きたいのですが
金欠でいけません。
古本屋で見つけてんですか?
じゃあもう絶版になってるのかな?
文庫化してくれたら有り難いけど。
この著者の(要するに)ヨボヨボになって人生を楽しめなくなる前に自死
するという生き方についてどう思いますか?
- 112 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 07:07:50 0
- >>111
今発売中の『中央公論』に執筆している久坂部羊の高齢者医療の話や
今日発売の『週刊新潮』の櫻井よしこの話ってのは参考になるのかな?
- 113 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 09:22:45 0
- >>112
どうでしょう。
あくまで現在からの将来の見通しですからねえ(まだ、読んでないけど)。
週刊誌的には楽観論より悲観論のはうが売れるし、それなりのリアリティ
のある話みたいですけどね。
とりあえず、どこかで立ち読みしてきます。
- 114 :考える名無しさん:2008/06/26(木) 10:43:55 0
- >>113
マスメディアは後期高齢者医療制度反対が趨勢で、この記事の賛成という立場は
珍しいというのと、久坂部羊は老人医療や在宅医療に携わる医者で、須原氏が
進めるヌーランドに近いと思うよ。
櫻井ようこの記事はまだ読んでないんだけど。
- 115 :107:2008/06/28(土) 01:13:16 0
- >>111
絶版にはなってないと思いますよ。
amazonにもありますね。
著者の生き方については、かっこいいと思います。
ただ、自分の身近に著者みたいな人がいたら悩むだろうなとも思います。
私自身、まったく生き方が定まってないので、感想位しか出てこないです。
自殺が善いのか悪いのか…
好き嫌いでしか語れません。
- 116 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 03:58:29 0
- >>115
著者の人生の終わらせ方にある種の羨望を感じつつ、いざ自分の身に置き換える
と、やっぱり迷いまくるとこだよね。
これ以上生きてもイイことなんてない!とおもっても、ひょっとしたら・・・
て思うのが人情だもんね。
- 117 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 09:23:03 0
- >>116
みんなそういう感想なんじゃないかな。
だから著名人の書評が少ないと思う。
- 118 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 09:49:15 0
- >>117
ある種の人達には、死んでもなお、というか死んだからこそ
煙たい存在なんだろうね。
厭世的なことばかり書き散らして小銭貯めてるような哲学屋さんとか。
- 119 :考える名無しさん:2008/06/28(土) 21:49:49 0
- 煙たいとか黙殺とかそういう風に持っていくの好きだねぇ。
- 120 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 00:01:07 0
- >>119
図星だった?失礼。
- 121 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 09:56:56 0
- ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ
- 122 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 10:23:34 0
- ろくに読みもしないくせに須原の尻馬に乗って、
「哲学屋」なるわら人形を叩いて悦に入る図。
- 123 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 18:00:08 0
- >>122
尻馬・・・わら人形・・・京都の貴船神社の方ですか?
- 124 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 18:13:54 0
- この人は人生や世の中に絶望して死んだわけじゃないから
自殺じゃなくて自死なんだね。
現代の大衆社会を肯定していたけど、中には高潔な自己や共同体
もあっていいという思想だったから、自分にだけ通用する倫理を
適用して自死を選んだのだろう。
- 125 :考える名無しさん:2008/06/29(日) 18:59:54 0
- 三島と同じで、命がけのパフォーマンスとしての死って感じだが、違うの?
- 126 :考える名無しさん:2008/07/06(日) 22:33:12 0
- >>125
読んでないでしょ?
- 127 :考える名無しさん:2008/07/19(土) 07:20:44 0
- ダメだ。何も語れませんね。
第一、先生の言う高みを経験したことがないわけで。当方20代。
先生の論理は高齢者の独占物だとしか…。
- 128 :考える名無しさん:2008/07/19(土) 08:57:21 0
- >>127
高齢者はもう頂上を過ぎちゃっているよw
本人は気がついていないけど、周りはみんな気がついているという状況。
- 129 :考える名無しさん:2008/07/19(土) 14:51:24 O
- 高校の時、心臓病のやつが
「人は幸せのなかに死ぬことができる」
といって自殺したな。これも自死かな。
ただ、この須原さんの自然とか人工とかいうのは
自然科学をやってきた俺には紋きりすぎると思った。
- 130 :考える名無しさん:2008/07/20(日) 07:11:45 0
- >>129
「自然死」というところの、「自然」?
その心臓病の人の気持ち、ちょっとわかるな。
- 131 :考える名無しさん:2008/07/22(火) 18:42:59 0
- >>129
> 高校の時、心臓病のやつが
> 「人は幸せのなかに死ぬことができる」
> といって自殺したな。これも自死かな。
その人の気持ちがよくわかる。持病の最期が悲惨だとわかっている場合
幸せのなかで終わりたいもんな。
30 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.2 2008/07/24
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)