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なぜ日本から世界的な思想家が出てこないのか?

1 :考える名無しさん:2009/10/21(水) 22:56:10 0
古代、中世、近世、近代、現代と見回しても世界的にその名を
知られた日本人の思想家は一人もいない。

ではなぜ日本から世界的な思想家が出てこないのだろうか?

2 :考える名無しさん:2009/10/21(水) 23:00:27 0
道元はそれなりに注目されているんじゃね

3 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 00:27:40 O
まいたけさくらさくらがさくらさくらが焼けたやけこげた。らくざがらくざさんざめくらくあにあらせきかぶを買いました

4 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 00:28:53 0
キリスト教ユダヤ教のような妄想的宗教との葛藤がなく、環境が考える必用性がない環境だった。
世界的貿易による文明の衝突や産業革命による共同体の崩壊や科学技術の暴力性や一神教の排他的神について深刻に考える環境になかった。
それよりも飢え貧しさ天災を克服するのに精一杯だった。

5 :  :2009/10/22(木) 00:44:54 0
 あくやあさくらまくあらかにじあん

6 :社会びたみん落とし ◆zux.LiRqWQ :2009/10/22(木) 00:47:27 0
そうだね。民族的にショボいんだよ日本人は。

7 :  :2009/10/22(木) 00:48:45 0
  丸ノ内草津口

8 :  :2009/10/22(木) 00:49:48 0
  丸の内線東京駅草津口やくざおくさん

9 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 00:50:52 0
偉大な思想は鳩の歩み。聞き取る耳が世界にない。

10 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 00:52:19 0
禅関係は思いのほか読まれているってば


11 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 00:56:29 0
西欧の哲学とか思想って「個」という概念に 立脚していて
その「個」という発想は神との関係から析出されたもの

一神教でない日本はそういった概念が
自然と沸き立つような環境になかった
ということかあ
ふうむ

12 :  :2009/10/22(木) 00:58:01 0
       やくざやくざ

13 : さくあ:2009/10/22(木) 00:59:45 0
  やくざ

14 : さくあ:2009/10/22(木) 01:00:34 0
  さくあ さらみ さくあ

15 :社会びたみん落とし ◆zux.LiRqWQ :2009/10/22(木) 01:04:43 0
『フランダースの犬』は、原作では最終的にはネロは助かって
皆に祝福されるんだけど
日本人向けに製作されたアニメだと、ネロは死ぬんだよね。

かどちん作品の『冥王と獣のダンス』でも
主人公死なせるんだよね。
立派な人は死んでくれ、と。いう世論。を形成させる日本社会。


まぁ皆さん。秋を満喫してください。
僕が子供の頃はまだ秋の普及率が低くて
おばあちゃん家で井戸で冷やしたスイカを食べさせてもらったり。

別に美味くなかったけど(´・∀・`)

スイカって何がいいんだろ??
今度久々に食べてみよか。

16 :社会びたみん落とし ◆zux.LiRqWQ :2009/10/22(木) 01:11:25 0
神話とはつまり、世界の理との隔絶感を持った人々が
自己と世界の理とを結びつけ安心感を得るために行っていた
創作行為であり、その収斂を持って体制の維持者が
民意の支持・賛同を目論んでいたということだと推測できる。


ギリシャ神話に登場する世界の理を担う神々が
俗情に従い騒動を起こすパターンが多いのは
神々(偉人)との隔絶感を持った大衆に安心感を与えるからで
それは現在においての著名人のゴシップ情報が担っている役割にも近い。

月と太陽と火と風と、水と大地の世界の理が終焉を告げるときに
神話は旧世界を葬り去る為に利用されていたのだとも思う。

では、日本神話の陰惨な部分はどこからくるのだろうか?
         ,-、            ,.-、
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     l                     l
    ` 、  /⌒⌒i   /⌒ヽ        /
      `/    |   |    \   /

17 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 01:13:23 0
>>2
うん、道元禅師はドゥルーズなんかも評価してるね。
あと加藤周一はイェール大学、ベルリン自由大学、ブリティッシュ・コロンビア大学、
フランスのコレージュ・ド・フランスの教授を務めてたし、
柄谷行人はイェール、コロンビア、コーネル、UCLA各校で教鞭を執ってる。
左派系の知識人が多いのは、日本の右派知識人はどうしてもローカルな思考に
陥り勝ちだからだろな。「日本的なもの」を強調するあまり、どうしても
普遍的な思考に到達することができないんだろな。

18 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 01:37:58 0
道元評価は哲学的思考が行き詰まった時に風穴を作ってくれただけで、
思想家としては小粒なんじゃないかな。

19 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 01:55:19 0
まあそれでも日本枠を設ければ確実にトップ3入りだろう

20 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 03:35:33 0
井筒俊彦

21 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 12:21:00 0
人数が少ないのと狭いのが原因

22 :考える名無しさん:2009/10/22(木) 12:45:31 O
日本の思想家は奥ゆかしいから。

23 :考える名無しさん:2009/10/23(金) 20:13:45 0
左派系が多いというのは大嘘。柄谷なんか日本でもすでに忘却されている。

西田幾多郎とかだろ。

24 :考える名無しさん:2009/10/23(金) 20:30:42 0
西田は、かなり訳されてるけど
日本学者や日本宗教研究者以外の哲学者の間ではそんなに読まれてないよ
だって訳すと割と素直な現象学になっちゃうんだもん

25 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 13:56:42 0
それは訳し方が悪い。

26 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 14:04:37 0
彼の日本語の綾を取り除くと、かなりのところ現象学の文脈で普通に読めてしまう
ということが分からない奴は単なる不勉強か、日本特殊主義者

27 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 20:05:06 0
「世界に知られた」ということと「世界に知られる価値のある」ということを
区別すべきじゃないかな。前者については、たまたまよい翻訳がない、熱心な
紹介者が出てこなかった、そのときどきの流行に合わないなどの偶然的要因が
関与する。では後者の観点から偉大な思想家はいるだろうか。そもそも「思想
家」という概念は翻訳できないという話も聞くが、それは置いといて。

28 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 20:27:25 0
富永仲基の宗教批判は世界に知られる価値があると思うが、直接の批判対象とした大乗仏教や儒教そのものが
一般的な関心の対象になっていない西洋ではあまり関心をもたれないのは仕方がない。もちろん西洋=世界
ではないが。

29 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 20:40:31 0
>>1
悟っちゃってるから

30 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 20:51:47 O
俺は何か鈴木大掘が胡散臭いな。

31 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 21:01:35 O
鈴木大掘とか久松真一とかああいう偉そうな禅者は通り魔に遭っても覚りきれて
死んで行けたんだろうか?

32 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 21:21:44 0
>>1
sekaidemitomerareruwakeha,
soregatannjunndearutame.

33 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 22:05:09 0
>>31
鈴木大拙のことか?

学生からは「カッパ先生」って言われて親しまれていたそうだが。
偉そうにはとても見えないんだが。

ところで、明治以来、英語学習者の人口は膨大な数に上るが、
英文の著作で大拙程の高みに達した日本人は数人くらいしかいないらしい。

禅者ということをのぞいても、たいした人物じゃねーか。

34 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 22:30:47 O
悟りなんてないだろ。人間が完全に救われるなんて妄想でしかないと俺は思うね。

35 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 22:34:51 0
日本では無名だが、世界では高名な現代最高の哲学者が日本人でいるんだが・・・。
その著作はユネスコの優良哲学図書に選ばれてるぐらいにね。

36 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 22:48:49 0
>>34
悟った人間は、人類が滅亡しても、
「宇宙全体から見れば、大したことじゃねえ」
っていうんじゃないかな。

悟ってないから、わかんねえーけどよ。

37 :Hannibal ◆WZVtcR4.5X/g :2009/10/24(土) 22:52:08 0
>>35
ユネスコのナントカで、パッと思いつくのは本山博だな。

38 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 23:07:00 O
俺は哲学者は許せるが禅者や宗教者は許せない。

拷問にかけられても救われると語るから。

39 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 23:11:16 0
悟った禅者にとっては、仏陀もご本人も一緒だそうだから、
そりゃ、傲慢だわな

40 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 23:25:31 0
西田が現象学と変わらないと思うというやつは、よくいるバカ。
ハイデッゲルやフッセルとは違うとさんざ繰り返しているのに、「後期のハイデガーは知らなかった」
とか、無理無理な詭弁を弄して押し通そうとする。

 実態は、日本の哲学者が大抵、西洋哲学者の研究者という側面を持たないと
やっていけない制度になっているので、そこらあたりでむりやり折り合いをつけているだけ。



41 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 23:34:06 O
イエスも人間であった。



それが神の愛であろう。

42 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 23:35:00 0
・・・とフッサールもハイデガーもろくに読んだことのないバカは
内容の検討を自分で行わずに、そう言っているからそうなのだ、と受け入れるだけなわけです。
そして、西洋の文脈から独立しているのだ、と言わないと
西田哲学の価値が保たれないという偏狭なナショナリズムから抜け出せないわけです。

西田の場合は、彼自身、非常に優秀な西洋の哲学の紹介者でもあり
そこから色々と吸収していたことが個別の哲学者について書いたものを読めば分かり
> 実態は、日本の哲学者が大抵、西洋哲学者の研究者という側面を持たないと
>やっていけない制度になっているので、そこらあたりでむりやり折り合いをつけているだけ。
というような実態では全くないことは、彼の書いたものをきちんと読んでいれば直ぐに分かることです。

このような頭の悪いナショナリズムにとらわれた西田解釈が
西田のテキストを、いかに狭い偏見にとらわれたものに閉じ込めているか、
最近でこそ事情はかわってきたものの、本当に西田はかわいそうです。

43 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 23:35:12 0
仏教の存在が大きいのではないかな。
哲学的な疑問は仏教的な空気の中に何となく解消されるから、哲学は必用なかった。
日本では哲学よりも仏教が強い。日本人でアンチ仏教の哲学者は少ないように思う。
ヨーロッパは一神教の相対化が問題になったり、
ラテン語教育があったり二カ国語以上理解できたりで、思考の相対化が必用だったのかも。

44 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 23:35:20 0
日本の左派なんか別に世界で認められてねーよ。
手先としてちょうどいいだけだ。

イラクやアフガニスタンを見れば分かるが欧米の手先になって傀儡になってるやつがいるだろ。
あれだよ。ああいうのは欧米は大事にする。こういうのをうまく育てないと占領が大変になるし
歴史的に恨まれたりするからな。

日本は左派というか占領政府のカウンターパーツが増殖したおかげで知識人にアホしかいなくなった。
理系はまあ互角にやってるし認められてるな。


45 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

46 :考える名無しさん:2009/10/24(土) 23:42:51 0
その福島って人は2ちゃんねら?

47 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 00:07:40 0
本山博ウィキったら超心理学かよw

48 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 00:10:19 0
>>43
スレのタイトルは「思想家」で哲学ではないけれど
哲学に関しては一神教の相対化というよりも、一神教が相性がいいっていうのがあると思うよ

49 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 01:10:52 0
>そして、西洋の文脈から独立しているのだ、と言わないと
>西田哲学の価値が保たれないという偏狭なナショナリズムから抜け出せないわけです。

最晩年まで読めば明らかに違ってるじゃん。何火病起こしてんだガキw


50 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 01:13:38 0
ジジェクにちょこっと言及された柄谷とか

51 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 01:18:53 0
「最晩年まで読めば」と、とうとうそれ以前はそうでないことを認めてしまいましたね
お疲れ様です

幾ら「w」をつけてみたところで、君の話の真理性は増しません
論理的に反論できず、罵倒と「w」で終わるところに、
君の論理的思考能力の限界がよく見える解答ですね

西田が現象学的な文脈で議論を構築したということは
西田の議論の価値を落としはしない、ということを理解できない人間には
それがお似合いでしょう

52 :低能には分からないかな?wwww:2009/10/25(日) 01:24:40 0

68 :TR-774:2009/10/13(火) 18:04:03 ID:???
テクノの本質をあげるとすれば、

・テクノとは革新的である
・テクノとは実用的である
・テクノとは美的である
・テクノとは理解しやすいものである
・テクノとは出しゃばらない
・テクノとは誠実である
・テクノとは恒久的である
・テクノとは細部にいたるまで必然性がある
・テクノとは環境にやさしい
・テクノとは最低限のものである
・テクノとは杜玖椀である
・テクノとは堵愚慧螺の弟嘉痲螺を崇めるものである

スナインコッコスマナラコッサーラ長老やその直系の子孫たるKRAFTWERKの音楽はすべてを満たしているが、
デトロイトテクノはせいぜい2〜3個程度しかない。
このことからもわかるように、テクノの元祖はデトロイトテクノだと連呼するのは、
まがい物の壷を本物と信じて疑わない、新興宗教の信者たちといっても過言ではないのである。




53 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 11:03:26 O
柄谷が下手くそな英語でスタンフォードで講演しとったな。

54 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 12:48:55 0
世界遺産主義の価値に価値なし。
理由)我々のみが持つ価値観こそ価値。


55 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 12:55:09 0
>西田が現象学的な文脈で議論を構築したということは

ダウト。『叡知的世界』の時期に現象学の用語を一時的に導入しただけ。
それ以前もそれ以後も彼の立脚点はまったく異なっている。

禅体験はもとより、プラグマティズムの影響やロイスからインスパイアされた内容
よりも現象学の影響が特に大きいとはいえない。弟子達が次々西欧から導入
する新思想や近世・古典思想を包摂しながら、西田の哲学は巨大化・
複雑化していった。

56 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 13:03:56 0
世界遺産(世界的な思想家)に登録されると、観光客が集まりますが
自分で見る目がない観光客など、面白くも何ともありません。


57 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 14:08:09 O
ゴミみたいなものを後生有り難がって
大事にしていても意味ないけどな

58 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 14:58:50 0
世界的な思想家って言ったら、西田よりも波多野精一だろ。
西洋では西田よりも波多野のほうが評価は高い。

59 :考える名無しさん :2009/10/25(日) 15:51:52 0
いやいや
鈴木大拙ですよ。

60 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 16:11:40 0
大拙よりも木村泰賢博士だろうが・・・。

61 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 16:42:53 0
>>55
結局、西田日本的論者って
>それ以前もそれ以後も彼の立脚点はまったく異なっている。
こういう無意味な「まったく異なっている」といったレトリックで
西田の日本性を強調する議論以前の主張しか出来ないんだよね

さんざん突っ込まれて、ようやく禅以外の「影響」を認めてるけど

>弟子達が次々西欧から導入
>する新思想や近世・古典思想を包摂しながら、西田の哲学は巨大化・
>複雑化していった。

こういった、日本的なものが西欧を取り込んだのだ、
逆ではなく、そうであるがゆえに西田は偉大なのだ、という
つまらないナショナリズム的前提からしか西田を理解しようとしない
位置づけようとしない

狭いながらも成り立ってる西田礼賛同好会はあるので
そうしたサークルに籠もっていれば楽しく同じ主張だけ繰り返すことができて満足でしょうけど
そんなお題目だけ繰り返しても、西田自身の哲学・思想の価値を落とすだけだって
何で気付かないのかねえ


まあ、このスレの趣旨から言うと
こういう内輪のサークルで、教祖が偉いと無条件で持ち上げることで満足する結果
「日本から世界的な思想家が出てこない」ってことになる構造を良く示していて
面白いんだけどね

西田自身は、そんなことはないのに、
弟子連中が、教祖の立場を絶対視して内に閉じこもり、つまらないものにしてしまう
これが良くある日本の光景

62 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 16:50:20 0
そもそもそうやって師匠を免罪する構造が駄目なんじゃないの?


63 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 16:51:56 0
何よりもまずマーケットの構造の問題だろ。
言説の流通網に人口比率や国力、文化水準に応じただけ
日本人思想家の言説が流れているかどうか。
誰かが凄い思想を持ってたって人目に触れなきゃ広まらんし評価もされん。
評価されなきゃ「世界的な」思想家になんかなりっこない。

64 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 16:55:28 0
ふふふふふっ・・・、西田の高弟たちがどれほどの影響力を日本の思想界で持ってるのかも
知らない無知蒙昧の愚者たちwww




65 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 16:57:39 0
普通の哲学的な思考すら排除する「日本思想史」業界での話だろ

66 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 17:03:27 0
アホ、現実の政治経済も動かしとるわい。

無知も極まれリ〜、嗚呼〜www

67 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 17:04:50 0
東京コンプ持ちの京都人か……


68 :考える名無しさん:2009/10/25(日) 17:14:18 0
やはりその人物が所属する国の世界に対する発信力にも左右されるね。
デンマーク人のキルケゴールも20世紀に入ってその全集がドイツ語訳されるまでは、
世界的には無名だった。逆にサルトルは大した人物でもないのにフランス人だったので
世界中で持て囃された。今は評価暴落だけど。

69 :考える名無しさん:2009/10/26(月) 15:10:09 0
サルトルなんて今頃だ〜れも読まんだろwww
キルケゴールは、不滅の哲学上の古典とされていて若者は一度は読むだろ。

70 :考える名無しさん:2009/10/26(月) 20:41:33 0
しかし世界的と言う言葉で何を考えているかだね
欧米圏というのであれば今なら英語で書けばいい

>>68
サルトルはその後、再評価ブームがあって
かなり持ち直しましたよ

71 :考える名無しさん:2009/10/26(月) 20:42:52 0
サルトルの小説は残るだろうしな
フランス18世紀の思想家と同じような残り方
ドイツ哲学(と分析哲学)の影響が強いから、日本だと評判下がるけど

72 :考える名無しさん:2009/10/27(火) 18:16:16 O
鈴木大掘が胡散臭いのは語るから。


何だかんだいいつつ言葉にしてるんだよあの爺さんは。

73 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

75 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

76 :考える名無しさん:2009/10/28(水) 00:23:54 0
哲学板にいる人で外国語の哲学書を読める人ってどれくらいいるの?

77 :考える名無しさん:2009/11/03(火) 17:35:47 0
英訳ぐらいみんな読めるだろ・・・?

78 :考える名無しさん:2009/11/06(金) 20:27:26 0
鈴木大拙、井筒俊彦なんかは日本から出た世界的な思想家だろう

同世代に限定すると、西欧社会でもこのレベルに達した人は少ないんじゃないか?


79 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2009/11/06(金) 20:29:35 0
私の頭が悪いから。

80 :考える名無しさん:2009/11/06(金) 20:46:53 0
俺アメリカ生まれの日本人だけど、日本育ちの日本人ってすぐ思考停止するじゃん。
著名な人(権力者・人気者)が言うと皆で迎合。
逆に陰謀論とか見せられるとロクに考えもしないでそっちに傾く。

何で日本人ってこんなに脳みそが止まってるのかと思ったら、
小学生の頃から道徳の時間で「自分で判断しないよう」徹底的に刷り込まれてるんだね。
こりゃ政治しやすいわw

81 :考える名無しさん:2009/11/06(金) 21:13:22 0
>>1
子供 「何でこれはこうなってるの?」
大人 「そういうものだから。昔からそうだから。疑問を呈すのは幼稚。あるがままを受け入れるのが大人びてカコイイ」

分からないことを分からないで片付ける、
それは別にいいが八百万の心とやらはそれを一歩超えて
分からないことを分からないとして、
つまり逆に分からないことを分かったかのように振舞う妙な風潮を生む。

あるがままを受け入れる国民奴隷化の神道だから、日本では哲学自体が発展しない。
そしてこのレスに対して「日本はそれでいいんだよ」というレスがつく。
このレスはまさにそのレスをしたがる心理を説明している。

82 :考える名無しさん:2009/11/06(金) 23:54:45 0
思想界を東大が仕切ってるからだろ。
東大は優秀な研究者と翻訳家しか産まない。

83 :考える名無しさん:2009/11/08(日) 19:20:21 0
先進国外国人の日本に対する関心からすれば、
宮本武蔵の「五輪の書」とか、新渡戸稲造の「武士道」の方が世界的思想家と思われてるかもしれない。

東大京大の教授は、西欧哲学の研究者位の認識だと思う。

やっぱ「無」とか「粋」とか言っても絶対に「BUSHIDO」や「SAMURAI」には勝てない。

そもそも国内的にも宮本武蔵や新渡戸稲造の方が教授より知名度断然高いし。



84 :考える名無しさん:2009/11/08(日) 19:28:40 0
世界的な思想家。東郷平八郎元帥。

フィンランドでもトルコでも尊敬されている。世界中の海軍で尊敬されている。

敗将ロジェストベンスキーに対する礼儀に、世界は日本的思想の真価値を見出す。




85 :考える名無しさん:2009/11/09(月) 00:40:09 O
どうしてなのかしら。
ナゾですわね

86 :考える名無しさん:2009/11/09(月) 02:18:18 0
知的エリートは、権威ある者の思考を、忠実に理解することに全ての興味を注ぐ一方で
己の思考には、全く興味の無い者がほとんどだからさ。
一方、知的非エリートは全く逆。

87 :考える名無しさん:2009/11/09(月) 04:46:21 0
日本社会が歴史的に遅れてるからだ。ヨーロッパとは時間のずれがある。
西洋近代化が欧米より遅かった。
思想は社会から生まれてくるから、欧米人の方が先に様々な社会の変化を経験している。
日本はそれを追う形になる。商業資本主義、医学や科学の急速な進歩、産業革命、ブルジョア革命など
思想的な問題を考える機会がヨーロッパの方が日本より早かった。
思想は本の知識だけでなく経験から醸成されるものだから、日本人は社会的にまだ経験してなかった事なので
考えもつかず、必死に欧米の後ろを追いかけるだけである。

88 :考える名無しさん:2009/11/09(月) 13:08:39 O
半日が阻止するからω

89 :考える名無しさん:2009/11/13(金) 15:14:29 O
いろいろ考えられるけど、要因の一つとして
キリスト教という強大なバックボーンが無い、というのが挙げられると思うな。

90 :考える名無しさん:2009/11/13(金) 16:10:18 0
アホ、現代世界最高の哲学者が日本にいると言うのにwww

91 :考える名無しさん:2009/11/13(金) 16:31:56 0
東「誰?誰?」

92 :考える名無しさん:2009/11/14(土) 15:16:57 0
我が日本にも宮台真司という世界的実力を持った思想家は存在する。



援助交際は社会になんの悪影響も無い!!と言い切った彼の思想は世界を大きく
変革するであらう。







しかし前衛は必ず時代的エピステーメーによって異端とされ悪とされ排除されるのである。





宮台思想を世界に広め、日本初の世界的思想家を援護しようではないか。

93 :梅園:2009/11/14(土) 16:58:54 O
※海外でそれなりに有名
道元、西田幾多郎、鈴木大拙、岡倉天心、新渡戸稲造、森嶋通夫、青木昌彦

※ちょっとは知られてる
廣松渉、大森荘蔵、宇野弘蔵、吉本隆明

94 :考える名無しさん:2009/11/16(月) 21:05:20 0
世界で通用するには英語が必須。しかし、英語がしゃべれるということはへんな日本人でありまともじゃない。


95 ::2009/11/16(月) 21:45:18 0
むかしから,日本の「偉い人」は,折衷的な・文化的多元主義な・価値相対主義な知識人タイプだ.
聖徳太子,菅原道真,北畠親房,新井白石…
各時代のチャンピオンは,皆,和漢の教養に通じた
折衷的な常識人だが,卓越した思想家とはいひがたい.
20世紀でいへば,加藤周一がこれに近いね.
常識人すぎて,既成の価値観を打破する破壊的なパワーが不足してゐるのさ.

しかし,荻生徂徠や本居宣長は,「卓越した思想家」の条件に当てはまると思ふ.

96 :考える名無しさん:2009/11/16(月) 23:11:16 0
旧かなの使い方と言い、そういうテンプレ思考こそが、
独創的な思想の出現を阻む

97 :考える名無しさん:2009/11/17(火) 01:49:18 O

【ネットを閲覧している識者、知識層の方々へ。テレビのススメ】

 識者はテレビを見ない。

 しかし、それでは一般国民がいかにテレビ報道に害されているかを理解できない。
教養のある者がテレビを見れば、いかにテレビ報道が腐っているかを痛感でき、報道の欠陥指摘に、楽しみさえ見出だせるはずだ。
テレビ報道で政治的偏向が最も醜いのは、識者の視聴者が少ない平日9時頃に放送される、テレビ朝日の「スーパーモーニング」だ。
この番組はここ数年、出演者一丸となって、自民党・保守攻撃と、民主党・リベラル・反日擁護に終始している。
そのやり方はあまりに汚らしく、不当である。恣意的な情報選択、客観的事実の秘匿、反対説論者の淘汰、音源や映像技術を駆使した印象操作…と、きりがない。

 また、あなた方ならCMにも目を向けるはずだ。
広告主に着目すれば、事業上公益性なき企業、CSRの極めて希薄な企業、暴力団と繋がりがある企業ばかりである。
しかも、これらの企業の不祥事を、テレビは隠蔽する。
 バラエティ番組では、あまりの低俗さ故、10分も持たないかもしれない。
長時間視聴は思考停止に陥る。これらの番組に出演するタレントの所属する事務所のほとんどは、
暴力団経営である。暴力団の興業の歴史は、現代芸能界の歴史であることは常識である。
そして芸能界は暴力団の主要な収益源であり、地下経済を膨張させ、反社会行為に使われる。

 他方で、テレビ番組内において、当該局の自主制作映画などの「番宣」(番組宣伝)なるものが一般化しており、
競合企業との公平性の観点からも、極めて重大な問題があることもお気付きの通りだ。
近年、民放各局は、自主制作映画を収益源としており、公平性を著しく害する「番宣」をして食い繋いでいる次第だ。
経営と社員の稚拙さ故か、
ご存じのようなあれだけ優遇された経営環境にありながら、放送事業は軒並み赤字である。

我々は、国益を損なう陳腐化したイデオロギーや、局に近付く勢力の圧力及びロビー活動、
テレビ局の利権保持等のために、真実を秘匿し、公益を害する民放キー局と電博を、断じて許してはならない。
テレビ・広告に残る日本最大の理不尽を社会に啓蒙し、
これらの収益源を達ち、更生せしめることが、識者・知識層と称される者の責務である。

98 :考える名無しさん:2009/11/17(火) 09:25:33 O
池田氏は世界に通用するだろ

99 :考える名無しさん:2009/11/18(水) 19:24:32 0
新渡戸稲造は英語も話せたし、国際連盟ではベルグソンの上司だった。

ジョージ・ルーカスも「武士道」や「五輪の書」をスターウォーズの設定資料にしている。

プーチンは嘉納治五郎の本を熟読したらしい。

100 :考える名無しさん:2009/11/18(水) 23:09:16 0
>>99
新渡戸にどんな著作あるの?

もっと上の上司は最高の哲学者か w

101 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

102 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

103 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

104 :考える名無しさん:2009/11/18(水) 23:56:34 O
FDRは日本ではオバマみたいに人気があったんだぞ。

105 :芥川しげる:2009/11/19(木) 00:49:01 0
思想家なんてどうでもいいだろ。
みんな気づいてるんだって、答えに。

106 :考える名無しさん:2009/11/19(木) 00:50:14 O
日本には哲学翻訳業はあるけど
哲学はない。

107 :考える名無しさん:2009/11/19(木) 00:56:10 O
訂正
日本には哲学翻訳業者と
翻訳哲学適応業者はいたけど
哲学者は誰もいない。

108 :考える名無しさん:2009/11/19(木) 10:23:04 0
>>105

具体的に言うと、思想家はいない、天才は幻想だったってこと?

109 :108:2009/11/19(木) 10:24:05 0
それに大衆は気づいてるの?

110 :考える名無しさん:2009/11/19(木) 13:56:43 0
>>107
永井均はどうみる? 独自の思索を展開しているという評価は高い。

111 :考える名無しさん:2009/11/19(木) 14:08:57 0
からきし駄目


112 :考える名無しさん:2009/11/19(木) 15:03:32 0
永井均
野矢茂樹
中島義道
大森莊蔵
田島正樹
入不二基義
三浦俊彦
飯田隆
戸田山和久
内田樹
石黒ひで
坂部恵

みな優れた哲学者だと思うがなー

113 :考える名無しさん:2009/11/19(木) 15:37:22 0
分析哲学に偏りすぎ


114 :考える名無しさん:2009/11/19(木) 19:22:34 0
そもそもここで言っている「世界的」とは、単に西欧州的と言うことではないか?

東洋的、中東的、南米的、黒人的な思想は植民地的で世界的ではないということか?

まあそうかもね・・。


115 :考える名無しさん:2009/11/19(木) 23:46:14 0
>>113
永井、中島、田島、内田、坂部は分析じゃないじゃん。

116 :考える名無しさん:2009/11/20(金) 01:02:57 0
>>115
残り全部が分析ってのは極端
永井も入るだろ

117 :考える名無しさん:2009/11/20(金) 01:05:15 0
ある時期までの分析哲学は、意図的に過去の哲学を無視しながら、
様々な問題を身の丈に合うように切り詰めていた。
ヴィトゲンシュタインの誤用。

今は結局哲学史の再検討に入っている。

118 :考える名無しさん:2009/11/20(金) 01:15:34 0
>>116
永井はネーゲルとかの英米も少し入ってるけど、
一番の専門は多分ニーチェだし、いわゆる分析哲学ではないねえ。

>>112のリストは戦後の日本の哲学者では良い線ついてると思う。
廣松渉と柄谷行人はやはり入れるべきだと思うけど。後は、
永井均、大森莊蔵 、田島正樹、飯田隆 、坂部恵
かな。結局日本語で書かれてるからなかなか世界的に読まれないというだけで、
決して思考の水準は低くない。


119 :考える名無しさん:2009/11/20(金) 03:32:38 0
内田ってのはネタなのかww

永井はその後の仕事はどうあれ出自は分析系

120 :考える名無しさん:2009/11/20(金) 03:36:04 0
戸田山みたいな糞を混ぜてる時点で最低のリスト

121 :考える名無しさん:2009/11/20(金) 15:04:28 0
欧米人だと素直に受け入れることができるのに、同じ日本人だと何となくライバル心が湧いてくるのが不思議だ。

122 :考える名無しさん:2009/11/20(金) 18:15:41 0
>>114

「歴史は先進国で作られる」byE・トッド

123 :考える名無しさん:2009/11/20(金) 20:46:04 0
だから〜、世界で認められてんのは西田哲学や波多野宗教哲学、田辺哲学や
鈴木禅学ぐらいだろうが・・・www


124 :考える名無しさん:2009/11/21(土) 10:08:32 0
戸田山とか石黒とかはいわゆる「優秀な人」にすぎない。
飯田もだけど。
そういう人でいいなら他にも結構いる。
分析系でいえば岡本とか。
そのリストで明らかに論外なのは内田。
大江でノーベル賞なら井筒だってノーベル哲学・思想賞に値するし、
川端康成なら、吉本隆明だって…。

125 :考える名無しさん:2009/11/21(土) 10:23:43 0
それは日本は舶来物が好きな国民だからなんです

126 :考える名無しさん:2009/11/21(土) 16:58:16 0
山内志朗
斎藤慶典
鷲田清一
もいいんじゃないかな

内田は文章上手いし好きなんだけどなあ
読み終わると、あれ大したこと言ってなかったなぁ
と気付くことも多いが。
優れた料理人は古靴でさえ上手に料理するってさ。
内田の文章にもそういう魅力がある。


哲学ではないが
木村敏
中井久夫
も素晴らしいと思う
アガンベンも引用してたじゃないかw

127 :考える名無しさん:2009/11/21(土) 18:01:34 0
ちょっと、流れとは関係ないかもし得ないけど、
これだけいたるところに近代の印が刻印されている今の世界では、
世界標準じゃない世界観のほうが、むしろかけがえのないもののように思えてくる。

例えば、アマゾンやアフリカ奥地の部族とかを近代化してしまうと、
いまの世界はとてもつまらなくなってしまうと思う。

128 :考える名無しさん:2009/11/21(土) 20:35:19 0
おいおい
今さら悲しき熱帯かよ

129 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

130 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

131 :考える名無しさん:2009/11/21(土) 22:32:47 0
>>126
「世界的な思想家」の候補として? 
冗談だろうw

132 :考える名無しさん:2009/11/21(土) 23:49:21 0
分析哲学者って、自ら知識人であることを放棄しているようなものだろ

133 :考える名無しさん:2009/11/22(日) 09:35:07 0
日本人は職人タイプが多いからね
ある物一つを絶賛して、他を無視、馬鹿にする
2ちゃんを見てるとよくわかる
こういうタイプは極上の物がもうあるから
新しいなにかを作る気がしないのだろう


134 :考える名無しさん:2009/11/22(日) 10:26:04 0
世界的な思想家というのには当たらないと思うけど、
丸山真男の一連の日本思想、日本政治思想研究は、海外で広く読まれて
しかるべきだとは思う。「日本の思想家」とはどういうことか、という
前提をまず共有してもらうために必要でしょう。

135 :考える名無しさん:2009/11/22(日) 10:27:44 0
というか、「なぜ日本から世界的な思想家が出てこないのか?」という問いに
対する、かなり明確な回答を提出していると思う>丸山真男

136 :考える名無しさん:2009/11/22(日) 11:42:47 0
知識人という概念の胡散臭さを知ってあえて拒否していると見ることもできる。


137 :考える名無しさん:2009/11/22(日) 13:52:14 0
だから宮台真司という天才が日本にもいるじゃないか!!

138 :考える名無しさん:2009/11/23(月) 18:06:52 0
「世界的」って「世界的に知られている」という意味か?
 それとも「世界的に知られるに値する」という意味か?


139 :考える名無しさん:2009/11/23(月) 18:11:08 0
前者だろうな。後者だとすれば、出てきているか否かがそもそも分からんから。
で、その理由は、日本語を読める奴が少ないからだろう。つまらんが。

140 :考える名無しさん:2009/11/24(火) 08:57:15 0
後者だろう。
前者なら、その通り、たまたま英語で書いた人が「世界的」だったりしちゃうから。
後者だからこそ、ここで「論じる」に値する問題なのでは?


141 :考える名無しさん:2009/11/24(火) 10:47:04 0
後者だとすればそれは、
世界の哲学者が興味を持つような新しい問題を提起するとか、
そこまで行かなくても、世界の哲学者が議論し続けている問題に
新しい答を提示して見せるとか、そういうことできる奴があまり
いないからかな。

142 :まし:2009/11/24(火) 17:47:21 O
>>1

“俺様”

(´・ω・`)ノ ≡“http://c.2ch.net/test/-/war/1225690216/75氈h〜"ガチ天才"〜 (みんな〜!!?)^>^

143 ::2009/11/24(火) 19:52:34 0
 私ですかね

 『対地球主義思想』

 これは日本のオリジナルであり、世界的に通用する思想です。

144 :考える名無しさん:2009/11/26(木) 19:22:50 0
今の日本でフランスのゴーリストに当たるのは、小沢一郎だろうな。
アメリカ政府、小沢一郎の一言一句を警戒してる。

アメリカ政府にとっては新カント学派もニューアカデミズムも一言一句どうでもいい。



145 :考える名無しさん:2009/11/26(木) 21:12:16 0
キムジョンイルやアフマニネジャドの一言一句も警戒してるんだろ?

146 :考える名無しさん:2009/11/27(金) 15:10:55 0
アメリカ政府にとって研究が必要な、世界的思想は主体思想やイスラム革命思想。
あとプーチンとEU。今の中国の思想にはオリジナリティなさそうだが・・。

147 :考える名無しさん:2009/11/27(金) 23:01:03 0
そりゃあ、政治哲学、政治思想という低級な現実主義だろうがwww
そんなもん、世界的な思想とは言えんわいwww

148 :考える名無しさん:2009/11/27(金) 23:02:31 0
ところで政治思想・政治哲学を低級とは何事か?
どこの無礼者なのやら

149 :ドクダミ:2009/11/27(金) 23:02:38 O
時計草

150 :考える名無しさん:2009/11/28(土) 06:06:33 0
政治思想・政治哲学の研究を言う前に
合衆国政府はインテリジェンスコミュニティーの再構築をしていることを考えよう
国家情報会議、CIA、地理情、各軍内情報部隊などの再編と通じ
「新たな脅威に対処する為の情報」というカスタマーリクワイアメントがあり
水晶玉を覗くような難しい作業をやっている中に哲学研究もあるわけだ
ヒュミントから逐次送られてくるピチピチした情報や
歴史的考察をへた政治思想研究を
ベストなタイミングで統合・分析・評価・加工するってのは難しいだろうな


151 :考える名無しさん:2009/11/28(土) 06:12:21 0
何を述べたいのやら?

152 :考える名無しさん:2009/11/28(土) 11:22:52 0
宗教は哲学の塊です
それで人々を統率してるんだから

153 :考える名無しさん:2009/11/28(土) 14:16:03 0
高級な世界的非現実主義研究事業は見直しに決定です。

154 :考える名無しさん:2009/11/28(土) 16:57:47 0

        __ `ソ/-=・=- -=・=-\/ ̄/  
          \/゚    ,ハ      \/
            ヽ.   ヽ. ⌒⌒ ノ    /    
            ヽ. ヽ、`==´ / /    また戻ってきてしまったのかね?
        /∴ (⌒、"⌒ソ⌒ヽ_  ノ 丶
        ∵∴ ~''(_)(_)(_)(_)ソ      ー-゙:.、
        ∴∵ ヽ/`、_, ィ/           `ヽ_
        ∵∴/ ∴∵∴/            ゙i"
        ∴∵∴∵∴∵/          _..ハ
        \∴∵∴∵ ノ        、r‐、>ー ヽ
          \__ /        :.ヾ、ニ二 /




155 :考える名無しさん:2009/11/28(土) 21:11:32 0
俺が世界的思想家になってやるよ!!!!
誰もいないなら俺がなるチャンスじゃないかという発想も出ないほどに、
日本の思想業界は人気がない。
その理由は女にモテない金儲けにならない親に誉められないからだろうな。

156 :考える名無しさん:2009/11/28(土) 22:23:27 0
低級下劣な政治哲学など世界的思想とは無縁だwww
宗教哲学こそ至高の世界思想だよ・・・!!!

157 :考える名無しさん:2009/11/28(土) 23:48:45 0
どっちも所詮は井の中の蛙だな。
100億光年離れた宇宙人にも通用する哲学じゃなきゃだめだ。
宇宙人と議論できる宇宙的な哲学しか興味ない。

158 :考える名無しさん:2009/11/29(日) 15:56:58 0
アホ・・・!!!
普遍的な世界宗教(キリスト教、仏教という枠を超越した真の世界宗教)に基づく
宗教哲学なら宇宙人も理解するワイwww

159 :考える名無しさん:2009/11/29(日) 19:55:06 0
それは失礼した。
砂粒の北半分に棲む生物のガキの口喧嘩が現代哲学だから、
そんなクズの仲間かと思ってしまった。こちらの見識不足だった。

160 :考える名無しさん:2009/11/29(日) 20:22:41 0
イチローが200本!200本!ってことあるごとにいうから
200本記録というのが打率や本塁打記録みたいな普遍的なものだと
皆勘違いしたのでは?
とくにマスコミが煽ってるだけなのかもしれないけど
もっといえば安打数ってのも記録として取り上げるには不自然なんだよね
昔とは試合数も違うわけだし
これもイチローが言い出してから広まったよね
イチローは凄い選手だけど、打率や本塁打という定番記録では
上が結構いるんだよね
イチローが打率のことをあまり口にしないのも?な感じがする
安打数や200本よりよっぽど重要だと思うんだが


161 :考える名無しさん:2009/11/29(日) 20:23:44 0

世界が原則的になっていくは決定済みと言えるでしょう。

最終的には太陽も地球もなくなってしまいますけどね。w


162 :考える名無しさん:2009/11/29(日) 20:50:18 O
    __   ━┓
   / ―\  ┏┛
  /ノ (●)\ ・
 |(●) ⌒) \
 | (_ノ ̄  |
  \     /
   \   _ノ
   /   \
   |    |
   |    |


163 :考える名無しさん:2009/11/29(日) 21:23:47 0
く、狂ってる・・・。

164 :龍宮:2009/11/29(日) 21:29:22 0
マインドゲイムスは鳥のはなしになる筈だ。
フランス現代思想の特にバタイユやシモーヌ・ヴェイユに見られる
ように中世ヨーロッパ特にチェコ、ロシア、ポーランド、オランダ、
フランスのような王朝の生命軽視はフランスなど女性思想家の目を
風の方向に手繰りよせたからだ。

165 :考える名無しさん:2009/11/29(日) 21:35:19 0
愛のある方向をとったら次は星の天体観測のはなしに移行する。
私的にはこのながれでものごとを進めたい。特に星のはなしは
東アジアのタオ`道`に通ずる特にモンゴル王朝や高麗王朝そして
日本の戦国武将の全宇宙的なはなしをしてみたい。そうすると
悪のもんだいが現れる。

166 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 12:35:50 0
おまいら無知な奴が建てた釣りスレなんてほっといて西田スレ行こうぜ


167 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 12:43:45 O
単に目立たないだけ
サイエンスの部分だけが光が当たってきたが


168 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 13:52:33 0
愛が哲学の究極!!!

169 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 13:53:16 0
だから愛を学びなさい

170 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 13:54:00 0
それが全てだよ

171 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 13:57:24 0
西田哲学は世界哲学・・・?

172 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 20:39:55 0
哲学の世界にいるものが、ほとんどが
「哲学研究者」だから。

学術論文の書かせ方に問題があるんだよ。
まあ仕方ない部分もあるけど。

もちろんオリジナリティがあるひとが皆無とまではいわない。

173 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 20:59:44 0
世界の哲学研究を踏まえなければ世界的なレベル以前じゃないか。

174 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 21:10:58 0
いや必ずしもそうではないと思う。
まあ世界的かどうか評価する方は哲学歴史的知識は必要だと思うが。

極真空手やってるロシア人留学生と日本語で話したけど、
ロシア人は「空手バカ一代」の思想に傾倒してる奴多いらしいよ。
KGBや空挺軍では極真空手必修だし。当然プーチンも読んでるらしい。

「押忍」の思想は、ロシア正教徒的禁欲主義と共通するのか・・。


175 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 22:44:17 0
「思想」と「哲学」は根本的に違うと思う。

思想とかというと、過去の日本人の書きものには、独自性の高いものは
いくらでもあるしね。
日本語は翻訳しにくい言語だから、海外に紹介されたものは
限られているかもしれんけど。

哲学は、基本的に西洋のものだから。 つまり、すべてをうたがいつつ、
合理的に根源を探究しつづける、ってのはね。

京都大学で、西田と田中美知太郎が対立したってのは有名だけど、
前者はオリジナリティの高い哲学を、
後者は西洋古典哲学の正確な読解をめざした。
解釈学の隆盛とともに、西洋でも、今は正確な読解をおもんじるタイプが
増えているとは思う。

西洋でもオリジナリティの高い哲学は少なくなっているよ。

176 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 22:45:15 0
ごめん、合理的というより理性的というべきだった。

177 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 22:46:41 0
あ、小野洋子が一番影響与えたかもなw

178 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 23:10:05 0
世界での知名度は抜群に高いねw

179 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 23:15:19 O
武士は目立ちたがりやではない

180 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 23:17:22 0
世界的思想家がでない理由 = 翻訳されることがすくないから。
あるいは遅れているから。

181 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 23:19:25 0
なぜ日本から〜 ← 答え:必用ないから。

必用は発明の母。
死んでもいいからどうしてもこの哲学問題を解決したいという情熱がない。
そんなやる気のない態度で世界に通用するわけがないぞ。

182 :考える名無しさん:2009/11/30(月) 23:45:48 0
日本語が哲学に向いてない。
主語を書かなくても何となく話が通じる。

183 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 00:32:27 0
スレのタイトルが哲学でなく
思想だもんなあ。 

でもまあ、哲学なんてやくにたつものではないけどw

184 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 00:39:23 0
日本人が何か言ったって世界の奴らは真面目に聞く気ないだろ。
あいつら。日本ナメやがって。

185 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 02:15:37 0
世界に住んでいれば、世界的思想家になれるが、日本に住んでいるから日本的思想家にしかなれない。

186 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 03:13:38 0
素朴な疑問。 日本は世界の一部でないの?w

187 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 03:23:49 0
足が日本一速いからといって陸上世界一じゃないぞ。

188 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 03:29:23 0
世界に住むには、どこに住んだらいいでしょうか?

189 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 04:27:37 0
決まってるだろ。ヨーロッパだよ。

190 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 04:42:49 0
>>93
石黒ひでと井筒俊彦を忘れてる

191 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 04:57:35 0
アメリカはあかんの? 
ロシアとかポーランドとかユーゴスラビアはいいの?

192 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 04:58:36 0
あ、ユーゴつぶれたかw 

193 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 05:51:18 0
ポーランドは日本で言えば岩手県みたいなもんだ。
岩手めんこいテレビに盛岡よさこいさんさ踊り。
全国的に全く人気がないよ。
ヨーロッパの岩手県だな。

194 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 07:35:09 0
わけわからん。
ロシアが北海道で、イタリアが奈良と大阪で フランスが京都で
ドイツが長野県で スペインが九州で イギリスが東京か?

195 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 08:29:01 0
ロシアは北方領土だろ。

196 ::2009/12/01(火) 09:18:06 0
坂の上の雲か?司馬遼太郎だが原作を読んだわけではないので
正岡子規くらいしか出てこないが明治期のことは夏目漱石でくらい
しかわからない。主人公が放蕩むすこでよくおんなとのいざこざで
いろいろな問題がおきしまいにはお金を工面するのに奔走すると
いった問題だ。恋愛くらいで誰かが自殺するなどこれまでとんと
巡り合わせたことがないのでたぶんあれは嘘だろう。

197 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 09:33:37 0
雪国に到達するためにトンネルに進入するのがそもそもの理由だったのに、
トンネルを抜けるとそこはアリの巣4丁目5番地だった。女王アリを探しに行きます。
そういう人たちが意外にも多かった。あとはGM破綻のように、出来上がってしまった
無用の長物の世話で手一杯で、現状どうにもならず。

198 :考える名無しさん:2009/12/01(火) 09:39:21 0
やっぱサプリメント先進国のアメリカが一番どすえ・・・。

199 ::2009/12/01(火) 09:41:25 0
ウルトラエゴイズムというのは相手の世話をするもとだ。
しかし現状そういうものでは立ちゆかないなであってもう少しチョビ髭の
おじさんをラウンドワンにでも連れていかなければならないのだ。

200 :考える名無しさん:2009/12/02(水) 03:50:25 0
主語があれば明確に論理的に普遍的になるって信じ込んでるやつまだいたんだなw
言語が違えば論理も違う
ヨーロッパの言語で組み立てられた論理は所詮ヨーロッパの言語だけのもの


201 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

202 :考える名無しさん:2009/12/02(水) 03:55:35 0
>>200
ばーか。日本人にしか通じない論理なら世界的になんかならねーだろアホw

203 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

204 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

205 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

206 :考える名無しさん:2009/12/02(水) 21:00:14 0
>>202
いいかげんな翻訳で西洋哲学がわかった気になってるバカが一匹釣れたwww


207 :考える名無しさん:2009/12/03(木) 02:30:58 0
思想厨,絶対真理厨,相対主義厨,横綱の品格厨,相撲道厨,
南京虐殺ナカッタ厨,アインシュタインマチガットル厨,ポモ厨,ソカ厨,
ソカ事件無意味厨,セコ厨,添え厨

これらはほとんど同類である。

哲学をはじめとするまともな学問に対するル・サンチマン(=知的ルサンチマン)で通底している。



208 :考える名無しさん:2009/12/03(木) 04:31:27 0
>>206はただの低脳。
馬鹿にされてるのに気がつかず釣れたと勘違いの本物の馬鹿。

209 :考える名無しさん:2009/12/04(金) 01:28:05 0
664 :考える名無しさん:2009/09/16(水) 07:14:31 0
いわゆる「ポストモダニズム」には、「体系」なるものが必然的に有してしまう権力性を
脱力/無化しようとする志向性が多かれ少なかれあるので、「体系」を構築するには至らない。
むしろ「体系」なるものが姿を現す前に意識的にそれを崩そうとする傾向がある。
すなわち必然的になんでも化してしまうのであり
最初から逃走ルートを確保してしてあるので、有象無象が戯言をかますのに適しているのである。

つまり、してやったりと思ったソーカルはまんまとポストモダンにとりこまれてしまったのだよ。


665 :考える名無しさん:2009/09/16(水) 08:15:45 0
衒学をただの衒学だと指摘したら、その衒学を擁護するのに衒学を持ち出す。
まさに神学論争w

ポストモダニズムはそれを信奉するものにしか有効でないという事が証明されたわけだ。



666 :考える名無しさん:2009/09/16(水) 16:55:52 0
 彼らは前もって考えてから話しているわけではなく、あとで、自分の主張が誤りであり、
間違ったことを言っていたと気が付いても、それでもやはり正しいかのようにしなければ
ならないのである。

                  ーーー ショーペンハウアー


210 :考える名無しさん:2009/12/04(金) 12:58:55 0
アメリカのプラグマチズム(実用主義)が一番の世界的な思想です。
だって現実にヒトを救うものは実際の効用であって、理念やお題目ではありませんもの。

211 :MAXPeriod:2009/12/04(金) 13:27:49 0
ルソーが著した社会契約論は明治15年に中江兆民により
「民約訳解」と漢文訳して出版され、日本の近代化に大きな影響を与えた。
中江兆民が哲学者ってわけじゃないけど、彼は東洋のルソーなんて
呼ばれてる。

212 :考える名無しさん:2009/12/04(金) 13:53:37 0
オッぺケペッポー、ペポッポー。

中江兆民、日本一の哲学者でしょ。哲学科の教授じゃないってだけで。
哲学科の教授や学生は、哲学科の教授学生と言うだけで哲学者とは限らない。
デカルトだってコントだって大学教授じゃないし。

213 :考える名無しさん:2009/12/04(金) 18:19:55 0
何の分野でも強敵と熾烈な競争したり、大勢からボロクソに叩かれて考え直したりしなきゃ高いレベルのものにはならないよな。
理系には研究が一日遅れただけでも世界の競争から負けるから必死って分野があるけど、
日本で哲学はそういう立場じゃないし。気楽でいいんじゃないの。
もともと競争とかやる気ない人達の集まりだから。

214 :考える名無しさん:2009/12/04(金) 18:35:25 0
哲学の重要な問題について,核心的な部分を理解するのは難しいし
西洋哲学のバックグラウンドが日本人にはあまりピンと来ない感じはする.
なぜ,そこまで(日本人からすると)些細な問題に固執するのかが感覚的に
わからない.


215 :考える名無しさん:2009/12/04(金) 20:29:40 0
「AはBだ/である」の「ダ/デアル」と
「A(モノ)はB(場所)にある」の「ニアル」が
まったく同じ動詞to be, etre, esse, seinであらわされる言語で考えると
「存在」の定義が面倒くさくなる。

動詞に時制の種類が何通りあるかに哲学者の「時間」の分け方は左右される。

名詞と動詞に根本的な違いが無い言語で考えれば、事物を動的に、動作を静的に認識できる。

生物名詞と無生物名詞の差をそれを主語とする動詞の活用だけで区別する言語で認識すると、
擬人法が抵抗なく作れて、アニミズム的な思考の理解が容易になる。

逆に生物名詞と無生物名詞を文法的にきっちり区別する言語でものを考えると、
生命の有無について言う価値もないほど自明の事のように考えて思考停止しやすい。

特定の言語の枠組みで考えだされた思想は、これを特徴の異なる言語に翻訳しても、
本当の意味では理解されにくい。

216 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 01:21:57 0
>>214
西洋哲学の大きなバックグラウンドの一つに、キリスト教があるからな。
今一つ理解できないのが当たり前で、それが誠実な態度。
キリスト教をすっ飛ばして、わかったような顔をしている奴は、理解が足りないか、不誠実なだけだな。

217 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 11:45:00 0
日本は西洋で評価されているものはよく分からないものでも何とか理解しようと必死だったし今なおそのようだ。
言語、風俗、宗教、倫理、風土等の違いを物ともせずに何とか自分達の評価基準を西洋の評価基準に合わせようと。
西洋側は日本で評価されていてもよほどの興味がなければ理解しようと努力などしなかったしする必要もない。
日本以外の非西洋文明圏も同様で、ただそれだけのことだろう。


218 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 13:00:13 0
ただそれだけのことではない。
西洋の古典、プラトンやアリストテレスにはそれだけの価値と力(普遍的世界的思想としての)が
あったればこそだ。
勿論東洋のインドや中国の古典も同格だがな・・・!!!

219 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 13:01:16 0
ただそれだけのことではない。
西洋の古典、プラトンやアリストテレスにはそれだけの価値と力(普遍的世界的思想としての)が
あったればこそだ。
勿論東洋のインドや中国の古典も同格だがな・・・!!!

220 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 13:02:30 0
重複、すつれい・・・。

221 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 17:00:34 0
でも西洋哲学の大家でも必ずしもキリスト教を宗教学者並に理解していたわけでもあるまいて
神の存在を否定する西洋哲学者だっていたわけだ
神、godを「人智を越えた存在」としているのはどこでも同じ
特に科学と哲学がお互いに限界をもたらし補完しあっている現在は
宗教を越えた存在としての哲学の可能性が開かれていると言える

222 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 19:57:39 0
今となっては西洋の古典には「それだけの価値と力があった」ように見えてしまうだけのことだ。
歴史的偶然によって「普遍的世界的思想」に現になってしまったからだ。
すべては勝てば官軍の結果論。
ベートーヴェンと義太夫、ビートルズと美空ひばりの関係もまた同様だ。


223 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 19:58:31 0
つまり日本のテレビドラマ「おしん」や「涼宮ハルヒの憂鬱」には、
白人、黒人、アラブ人、中国人にも通じる普遍的世界的テレビ番組としての
価値と力があったということか?

224 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 20:31:53 0
その通りだよ。

225 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 20:34:56 0
Kawaiiは正義ってことだろ結局
長門が世界の女神になる日も近いな

226 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 20:51:47 0
事業仕分けで、Kawaii輸出は削減される。
もともと価値はなかったんだ。
底上げされていた。

227 :考える名無しさん:2009/12/05(土) 23:30:45 0
■やはりCIAの手先だったのね→岸、笹川、児玉、暴力団、創価、統一教会、マスゴミ、自民党員

秘密のファイル CIAの対日工作 春名 幹男著
http://kk.kyodo.co.jp/pb/books/cgi-bin/chuumon2.cgi?isbn=ISBN4-7641-0453-9
http://kk.kyodo.co.jp/pb/books/cgi-bin/chuumon2.cgi?isbn=ISBN4-7641-0454-7

文藝春秋|CIA秘録 (ティム・ワイナー)
http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/80/9784163708003.shtml
http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/81/9784163708102.shtml

米公文書館の膨大な資料や関係者への30年にわたる直接取材による裏付け。
昨年度の米図書賞受賞、CIAはHPで異例の必死な反論w
洗脳、管理を意図的に企てる支配者層とその手先が
多数存在するというのはどうやら事実ですな。

228 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 00:17:00 0
俺がいるじゃないか

229 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 00:17:26 0
>>221
それはつまり、欧米人は、神の存在を否定しなければならない状況にもなるってことだ。
日本人は、そんな状況になることはまず無い。
日本人にとっては、天皇が相当するのかもしれないが、人間だから事情が異なる。
天皇の存在を否定するということは、形而上学的な問題ではなく、イデオロギー的な問題。
壮大な思想に結び付くことは難しい。

230 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 00:23:53 0
よく言われることだけど
一神教以外じゃ、無神論も出てこないってことじゃないの?
神なんてそこらじゅうにいるんだから、どれか一つを否定したってしょうがない

231 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 01:28:43 0
おまいら仏教哲学なめすぎ

232 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 01:30:36 0
>>231
悟りまで行くと哲学じゃねーんだよ

233 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 01:31:58 0
それはキリスト教も一緒

234 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 01:42:42 0
日本が、欧米以外の国で最も自然科学が発展した国であるというのは
日本が、世界でも稀な無宗教な国である(葬式の時は多くが仏教徒になるが)、ということも関係しているだろうな。
ある意味、まっさらな態度で、自然科学に臨める。

235 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 02:47:31 0
>>233
だから神学は哲学ではないわけで

236 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 03:51:54 0
科学の台頭は哲学から神学をうまく引っ剥がすことに成功したんだお
でも日本の哲学とアメリカの哲学は結構道別れしてるね
アメリカのインテリジェント・デザインなんかそこまでするかいwって思うよ

237 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 04:09:00 0
科学教に支配されてんじゃん

238 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 04:10:50 0
科学教ってなに?

239 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 04:42:04 0
科学教とは、科学によってキリスト教を否定する思想だろう。
アメリカで原理教的なキリスト教系のグループがいる。
そのグループは進化論を否定して、宇宙は神の創造によると
宇宙物理学の仮説も否定する。
このグループと論争して対立しているのが科学教だ。

240 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 04:43:28 0
つまり唯物論?

241 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 06:21:19 0
飛行機も自動車もインターネットもテレビも人工衛星も
とにかくいろんなものが科学教徒の教えに従って作られたので
無知な一般大衆からとても信頼されています

242 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 07:30:50 0
日本の思想家も学者も、国内では無理

常に海外で高い評価をされて戻ってくる。
糞評価なものでも海外だと高い評価をする国民性がそこにある。

243 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 10:37:54 0
>>236
アメに哲学なんてねぇ〜よw

244 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 13:01:58 0
アホ、プラグマチズム(実用主義)という立派な普遍的世界的思想があるわいwww

天才パースや偉大なるウイリアム・ジェームス先生が創始されたある意味世界最高の
哲学であらせられる・・・!!!

245 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 13:03:30 0
でも分析哲学がクソ科学教ですべて台無し

246 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 14:45:54 0
脳科学強の決定論で思考停止とか

247 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 14:46:50 0
事業仕分けくらいで「おしん」や「涼宮ハルヒの憂鬱」の世界的人気は下がらんと思うぞ。
在日アフリカ人、在日アジア人に聞くと、マジでみんな「おしん」に感動してる。
特に子供時代。特にOP♪のイントロ。

西田や和辻の論文より、「おしん」の子供時代に彼らは日本の強さを見出すらしい。
中国人の女子大生とか、ハルヒの「God Knows」歌えるし・・。

248 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 14:56:32 0
>>1
マジレスすると言語の違いに問題あり。それだけのこと。

249 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

250 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

251 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

252 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

253 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

254 ::2009/12/06(日) 15:13:51 O
思想家はでにくいだろうな。1-4はマックであって3-8はマックではない。5-8ではなく5-10だろうし、そうすると22しかない。そういう訳でくるまになるが車の知識はない。オリエンタルラジオの藤森なみだ。

255 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

256 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

257 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

258 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 15:27:12 O
まあオリエンタルといえば僕で言えばオルレアイのほうになるね。そうでないとコンピューターの方に行かない。コンピューターに行くとなる南部家まで逝かなければならない。数字的には六角の8になるね。知りたいのはあの辺か?

259 :考える名無しさん:2009/12/06(日) 21:34:44 P
>>244
人類史上最低の哲学がなww

260 :考える名無しさん:2009/12/07(月) 06:09:58 0
それにしてもなんで哲学が古代ヘブル人の宗教なんぞの風下に
立たなきゃいけないんだ?あんな経典、民話と誇大妄想のシャーマンのたわごとの蓄積だろ?
ただ量が多いってだけじゃん

けちんぼで怒りっぽくて残忍非道で器の小さい氏神だったヤーウェまで
誇大妄想にとりつかれて創造主なんて名乗るし
信じようにも魅力に欠けてるんだよあんな醜い神

どうせ人間が考えたんだからもう少し立派に描けばいいものを、
氏神時代のちんけなエピソードを後生大事に守るから
要らない難解な小理屈並べて正当化しなきゃならなくなるんだよ

あんなバカのもとで平等なんか押しつけられたって嬉しくないっての

261 :考える名無しさん:2009/12/07(月) 14:06:29 0
宗教は人民の阿片ますよ。とマーカスも言ってるお。

こないだ真光の勧誘にそう言ったらびびって帰っていったお。
でも赤旗も買わない。

262 :考える名無しさん:2009/12/07(月) 16:07:15 0
>>260
ニーチェさんがいるじゃないか

263 :考える名無しさん:2009/12/07(月) 16:40:34 0
しょせん哲学が水物で
人気商売だということに気がついてないからじゃないか?

264 :考える名無しさん:2009/12/07(月) 18:55:18 O

日本語の問題だろ!


265 :考える名無しさん:2009/12/07(月) 22:59:40 0
内田樹の日本辺境論なんてスレの主旨に合ってるのではあるまいか

266 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 08:05:15 0
価値判断の問題に切り込まないから

267 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 10:55:54 0
直接的な表現は美しくないから

268 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

269 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

270 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

271 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

272 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

273 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

274 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

275 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 14:16:25 0
副島隆彦ってあたま悪すぎ・・・www




276 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 15:21:31 0
>>1
西洋は大文明の土台の上に文化のぶつかり合いがあった。
俺らは島国で鎖国してたし、土台の中国は焚書しちゃうし。

でもまあ、インターネッツで互角になったよ。

277 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 16:24:43 0
やっぱ、これからはアメリカでしょ・・・?
手付かずの自然がふんだんに残っているし、日本の20倍の国土なのに
人口はたったの2倍程度の広大な空間を持ってるし、アメリカの思想哲学が
これからの世界をリードする最高の哲学だよね・・・。

278 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 17:13:54 0
最後の一行とその前の文に何の関係があるのかさっぱり分からん

279 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 18:19:27 0
>>277
カナダの水を当てにせねばヤバい状態ですぜ
使い捨て文化から思想など生まれない

280 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 18:45:44 0
愚かな・・・www
アメリカのプラグマチズムこそ世界最高の哲学である!!!

281 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 18:50:52 P
>>277>>280
飴信者は地獄に落ちなww

282 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 18:52:30 0
ローティこそ世界最高の哲学者である!

283 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 18:52:35 0
いや、今の所アメリカが一番だよ。

284 :考える名無しさん:2009/12/08(火) 19:28:07 P
>>282
ローティは許す

285 :考える名無しさん:2009/12/09(水) 23:54:23 0
おまえら全ての哲学の発祥である韓国哲学をわすれちゃいかんニダ

286 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 00:48:27 0
ネーゲルですら、IDを認めちゃう時代w
http://hwmh.wordpress.com/2009/12/02/036/

やっぱキリスト教徒に哲学とか無理だからw

287 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 03:33:31 0
神道や禅の影響が強いのかもな。
矛盾したものの被害に遭っても泣き寝入りして受け入れる習慣。
矛盾を考えて正そうという意志が弱い。
ま、しょうがないかと流してしまう。
それは間違っていると堂々と言えるような骨のある奴が少ない。
自分の意見を言う奴を空気が読めないバカ扱い。

288 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 03:38:34 0
>>285
韓国哲学って何すかそれw

289 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 17:18:35 0


おやおや?
まだ理解できないのかな?

いいかい?
世の中には因果関係というものがあって、Aがある→Bがあるんだ。
この場合、Aが元祖であり、そして、その逆は成り立たないんだ。



テクノポップ(テクノではない)の場合、

A:スナインコッコスマナラコッサーラ長老
B:クラフトワーク




290 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 18:36:22 0
>>287
矛盾ってか、光り有れば影がある、
どちらかを純粋希求するのではなく合わせ飲む東洋は良いと思うよ。
空気読み過ぎで自我が曖昧になり煽動に踊りやすいのは問題。

291 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 22:41:54 0
>>290
そのとおり
それに影をただマイナスと捉える向きもあるけど
影には影の良さがある
ギラギラした都会のネオンと真っ暗な田舎の夜に輝く満天の星空が良い例
結局は発想の転換で泣き寝入りも包容力にかわる
他人をどう律するかの前に
自分はどうあるべきか、自分の本分とは何かを考えなくちゃいかんな

292 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 22:50:09 0
http://up3.viploader.net/ero/src/vlero013746.jpg
http://up3.viploader.net/ero/src/vlero013747.jpg
http://up3.viploader.net/ero/src/vlero013748.jpg
これ以下なら認めない

293 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 22:50:56 0
>>292
板間違えたorz

294 :考える名無しさん:2009/12/10(木) 23:13:54 0
>>1
言語思考は生き様を決める道具の一つ。
わざわざ発表しない。

295 :考える名無しさん:2009/12/11(金) 03:39:45 0
確かにちょっとした陰謀論に流される傾向があるね
それも知識人と呼ばれる人が


296 :考える名無しさん:2009/12/11(金) 10:27:39 0
>>291-5
他者は制するものではなく、我がふりを直す鏡。
他者から学ぶ姿勢は得る物も多くジャパンアズナンバーワンを可能にしたが、
はっきりモノを言う外国に流される、全体主義にも走りやすい。
入れる物とそうでない物を分けていかないから、
新自由主義の罠にキッチリ嵌った。

297 :考える名無しさん:2009/12/11(金) 18:58:17 0
タワケ〜ェwww
サプリメント先進国のアメリカ様を崇め学ばなくてどうする。
我がふり直す鏡じゃと・・・、自惚れるのもたいがいにせえwww

298 :考える名無しさん:2009/12/11(金) 23:07:47 0
空気読め、など生温い。
徹底して相手の気持ちを探れば、
そこに見えるのは自分の本音。

299 :考える名無しさん:2009/12/12(土) 21:03:43 P
飴梨花

300 :考える名無しさん:2009/12/12(土) 22:04:56 0
不言実行を由とする国だから。
思考は花鳥風月に乗せて詠むモノで、
俺はこう考えた、こうすべきだなど
直接言葉で表現するのは露出狂か神気取り。

301 :考える名無しさん:2009/12/12(土) 23:20:59 0
そんなこと言うちょるから下関に来よった四国連合艦隊にボッコボコにされるんじゃ!
弁論なくして自由民権なし!関税自主権なし!
♪権利人権わからぬ奴に、自由湯をば飲ませたい
オッペケペ、オッペケペ、オッペケペッポーペッポッポー

302 :考える名無しさん:2009/12/12(土) 23:30:36 0
なんかスレタイから離れてきたな
哲学板とはいえこれは悪いクセだ
取りあえず西田幾多郎は世界的な思想家で間違い無いよな
その後はどうだ?

303 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 00:15:46 0
>>302
西田は第二次世界大戦を応援してたことで欧米では評価以前に批判されてるらしい
最近はちょっと見方が変わったけど

304 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 00:19:43 0
           /⌒.\. ヽ: il´トェェェイli. / /⌒\  珍種の吹き溜まりなんじゃよ!?
          /  ノつ\.ヽ:!l |,r-r-|!  //⊂  \
      o0○ノ  /  3  \ (::::⌒ヽ / とノ\ ヽ○0o
      (    /、_ノ\   Y `(_、_)   /  \´  )゚
       \_)    `ヽ   : : : *   : : : |    (_ノ
               人___ノ、___ノ

305 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 01:24:57 0
>>1
いるのに気がつかないだけ。評価しないだけ。

306 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 04:13:22 0
>>305
じゃあ具体的に誰?

307 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 05:07:21 0
俺だよ俺、俺

308 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 05:47:46 0
お前だったのか

309 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 23:02:00 0
現代日本に世界最高の哲学者が居ると言うのに・・・www

310 :考える名無しさん:2009/12/13(日) 23:55:21 0
知花くらら?

311 :考える名無しさん:2009/12/14(月) 22:27:53 O
なぜアメリカには世界的な思想家がいないのか

312 :考える名無しさん:2009/12/14(月) 22:37:52 0
あの土地には馬鹿しかいないからw

313 :考える名無しさん:2009/12/14(月) 22:53:05 0
思想家って不満だらけで無いものねだりの口先バカだろ。
賢い奴は思想家なんかに成らないよ。

314 :考える名無しさん:2009/12/14(月) 22:54:52 0
アメリカの思想家といえばエマソンとかああいうのがいるやん

315 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

316 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

317 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

318 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

319 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

320 :考える名無しさん:2009/12/14(月) 23:32:13 0
また馬鹿の副島かww

321 :考える名無しさん:2009/12/15(火) 00:03:33 0
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322 :考える名無しさん:2009/12/15(火) 09:43:23 O
(・_・)エッ..?

323 :考える名無しさん:2009/12/15(火) 15:56:27 0
アホかwww
アメリカ哲学こそ人類至高の哲学である!!!
その証拠に西田幾多郎の「善の研究」はウイリアム・ジェームス先生の「純粋経験の哲学」の
焼き直しだし、フランスの天才哲学者ベルグソンもジェームス先生を生涯にわたって敬愛していた。
ジェームス先生の「宗教的経験の諸相」が出たとき、ベルグソンは熱い感動の手紙を送っている。
311や312なんてな〜んにも知らない無知蒙昧の痴豚だろうね・・・www

324 :考える名無しさん:2009/12/15(火) 23:06:37 0

スナインコッコスマナラコッサーラ長老

この名前を持ち出すと発狂して荒らしてしまう低能が実在します(笑)


真実はいかに隠蔽しても顔を出すものですよ?





325 :考える名無しさん:2009/12/15(火) 23:54:26 0
そっか、やっぱりアメリカか・・・。
ふるアメリカに・・・、嗚呼〜!!!


なんせサプリメント先進国じゃけんのぉ〜。

326 :考える名無しさん:2009/12/17(木) 12:20:40 0
アメリカ哲学が最高の哲学なら、日本のプラグマチズム哲学者鶴見俊輔が
日本の世界的思想家なの・・・?

327 :考える名無しさん:2009/12/17(木) 12:31:00 0
>>1
普通に言語の問題だろ 完

328 :考える名無しさん:2009/12/17(木) 13:00:27 0
おまえらアホで無知蒙昧だなwww
日本には世界中が認めている世界最高の哲学者・思想家がいるというのにwww


329 :考える名無しさん:2009/12/17(木) 13:04:27 0
構造と力とか郵便論敵とか英訳がバンバン売れてたりしないの?
日本でこれだけヒットしたんだから

330 :考える名無しさん:2009/12/17(木) 13:52:50 0
涼宮ハルヒの憂鬱の方が売れてる。

331 :考える名無しさん:2009/12/17(木) 14:13:09 0
>>328
あっ、そうか。池田大先生ですね?

332 :考える名無しさん:2009/12/17(木) 14:56:25 0
>>326
つまり鶴見先生が継承なさった大アジア主義こそが
世界が認める日本哲学の最高峰ということだな!<ヽ`∀´>y―~~~

333 :考える名無しさん:2009/12/17(木) 17:07:12 0
池田のタゴサク爺はただの糞カルトだろうがwww
国連の文化教育機関であるユネスコ哲学部門優良図書に選ばれた著者にして
世界十哲のひとりであらせられる・・・www

334 :考える名無しさん:2009/12/18(金) 22:00:17 0
>>329
翻訳さえされていない
それも当然
だって両方ともあちらの思想の単なる解説書だから
彼らは落差を利用した隙間産業にすぎない
最も優秀な人といってもそんなのばかり…

335 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 01:12:31 0
諸問題の解決策として、常に偽りの銀の弾丸をすぐに探し求める為



336 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 01:20:07 0
それはね

日本人の思想は人に迷惑をかける目的で考えるので

世の中の人に迫害されて無くなっちゃうので

新規な思想家って出てこないんだよ

337 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 02:39:08 O
おお、辻褄が合うぞ?

338 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 06:26:29 0
えっ?

339 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 11:44:29 0
浅田彰氏
「「存在論的・郵便的」は優れたデリダ論で、世界水準で見ても、90年代を通じて最もブリリアントな書物のひとつと言えるでしょう」
(著者東浩紀氏はこの場に同席していない。よっておべっかの可能性は無い)

340 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 11:51:04 0
最も優秀な日本の知性としていまなお畏れられる
浅田彰氏の発言

「「存在論的・郵便的」は優れたデリダ論で、世界水準で見ても、90年代を通じて最もブリリアントな書物のひとつと言えるでしょう」
「「批評空間」は東浩紀氏というきわめて優秀な方を生み出しました」(←つい最近)

(著者東浩紀氏はそれぞれの場に同席していない。よっておべっかの可能性は無い)

341 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 12:32:49 0
郵便本、決めポーズで映ってる東君はなかなか
イケメンで東方神起のメンバーであってもおかしくないよね

今は延々としゃべり続けるオタクのふとっちょだけど

342 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 12:42:44 0
文学はあるよね、宗教書も残ってる、日本は教育は熱心じゃなかったでしょ。
教育は名前の読み書きソロバンができれば奉公に出ようっていうの。

本を長年保存する技術も無いんじゃないの。写本が見つかるけど。
昔から残ってた本を読んで、俺も長年読み次がれる本を作ろうとは思わない。

それで日本人は舶来物が好きなんだよ。日本の思想家が新規な思想を考えてみなさい。
やれ、邪道だ。海外の知識が無い、国内止まり、脳を切開して調べるとか言い出して
止めさせるんだよ。

だから、出てこないの。

343 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 16:34:07 0
ちょっと待てw
日本で最高の知者なら、海外の知識は必要と思うがw

344 :考える名無しさん:2009/12/19(土) 17:23:41 0
自分の家で美味いもん食ってるのに、ワザワザ隣の不味いもんは食わないよwww

345 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 01:07:08 0
うーん、出ないですね
武士道論や鈴木大拙も日本の紹介をしようとしただけのような感じだ
日本という国にこだわりすぎて視野が狭いんじゃない

346 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 11:13:52 0
哲学・思想の内容に関する限り、欧米は日本を必要としていない
これが専ら米欧哲学の傲慢であるにせよ、事実として必要とされてないんだから仕方がない


347 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 12:47:50 0
世界にどうとかいうより土着的である方がいい
本居宣長や荻生徂徠を見習え

348 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 13:10:06 0
そもそも世界的であろうとする意欲がおきないのかも知れんね

これがスポーツなら、イチローや中村俊輔のように世界で戦うことに意義が見出せるかも知れないけど、
思想家はいったいなんのために世界で戦うのかな?

349 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 14:35:12 0
歴史は戦争の勝者が作るから

350 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 18:27:57 0
只でさえ「戦争は良くない」だの「平和主義」だの言ってるくらいだから、
思想のレスリングで世界と戦い勝ち抜くプレイヤーになれないのも当然か

351 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 18:29:31 0
部下と子分の教育にお盛んだからだろ

352 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 18:41:05 0
戦後の日本の哲学者の本で欧米の言語に翻訳されたのってある?

353 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 18:44:24 0
「近代日本文学の起源」
「トランスクリティーク〜カントとマルクス」
「動物化するポストモダン」

354 :考える名無しさん:2009/12/20(日) 20:07:50 0
世界のレベルが低すぎるから

355 :考える名無しさん:2009/12/21(月) 09:41:37 0
戦後英訳はおろか欧米十数ヶ国語に翻訳されたる日本の偉大なる哲学者が居るよ。
その著書(20歳代の時の論文集)はユネスコの哲学部門優良図書にも選ばれておられる。

356 :考える名無しさん:2009/12/21(月) 10:02:11 0
日本人の哲学者は欧米人に読ませたいときは欧米語で本を書くだろ。

357 :考える名無しさん:2009/12/21(月) 10:34:07 0
日本が会話討論する体制を持ってない欧州はだれでもどこでも議論に
開かれている

358 :考える名無しさん:2009/12/21(月) 10:38:29 0
日本語が変なようだが、外人の発言か?

359 :考える名無しさん:2009/12/22(火) 03:52:43 0
イギリス経験論、ドイツ観念論のような
国の哲学がないのでは

360 :考える名無しさん:2009/12/22(火) 13:16:45 O
日本無常論があるじゃん
「思想など、そんなものが何になろう?」

361 :考える名無しさん:2009/12/22(火) 23:53:13 0
>>360
無常観は潜在的にあるけど論理体系化されてないんじゃ

362 :考える名無しさん:2009/12/23(水) 01:52:07 O
そもそも体系を指向するもんじゃねーって

363 :考える名無しさん:2009/12/23(水) 17:11:04 0
体系化しても成果になってないのが悲しい西欧哲学

364 :考える名無しさん:2009/12/23(水) 17:25:44 0
日本人は話し言葉の能力が低いように思う。
フランス人は普通の人でも早口で抽象的な会話が出来るのだが、
日本の特に男は無口で流暢に物事を喋れないし表現力が乏しい。
外国語の活字はなんとなく読めるが、話すことはできない。
脳に問題があるのか、文化的なことなのか、
とにかく議論する力が無い。
こういう所に何か原因があるのかもしれない。
言葉による自己主張が少ないことが悪いとは思わないのだが。

365 :考える名無しさん:2009/12/23(水) 17:45:39 0
今は、科学に良いのが行ってるからな
ジャイアンツが四番ばっかり取りすぎるのを止めたら、日本に思想家を出してやる

366 :考える名無しさん:2009/12/23(水) 20:43:15 0
>フランス人は普通の人でも早口で抽象的な会話が出来るのだが、

教育受けた人間としかしゃべったことないだろw

367 :考える名無しさん:2009/12/24(木) 18:27:33 0
パリのチンピラや商売人ほどえげつない奴いないよwww

368 :考える名無しさん:2009/12/24(木) 20:59:19 0
形而上の観念を捉えられない時点で

間抜けの背比べってところ。渦中の中心にいながら異世界から自分の
世界を見てみろってことさ。

目の前の物しか見えない、お前はその程度ってこと。

369 :考える名無しさん:2009/12/25(金) 01:07:43 0
個人の技量の不足を言語のせいにする奴ってサイテー。


370 :考える名無しさん:2009/12/26(土) 23:24:20 0
日本人が最高の思想哲学を持っているんだけどね。

371 :考える名無しさん:2009/12/27(日) 00:19:52 P
( ´,_ゝ`)プッ

372 :考える名無しさん:2009/12/27(日) 13:46:06 0
日本こそが世界最高の思想文化を持っているんだろうね。

373 :考える名無しさん:2009/12/27(日) 14:14:27 0
>>1
英語しゃべれないから

374 :考える名無しさん:2009/12/27(日) 15:22:56 0
韓国哲学こそこの世の学問の起源であり
未来を開く全世界史的哲学ニダ

375 :考える名無しさん:2009/12/27(日) 17:28:18 0
>>372
( ´,_ゝ`)プッ

376 :考える名無しさん :2009/12/27(日) 17:41:37 0
なんだよ「韓国哲学」って。
具体的に言ってみ。
「事大主義」とか、せめてそれくらいの用語知ってんの?

377 :考える名無しさん:2009/12/28(月) 03:11:27 0
李大渓先生こそが偉大なる哲学者ニダ<ヽ`∀´>y―~~~

378 :考える名無しさん:2009/12/28(月) 18:17:57 0
もう日本の思想文化が世界最高だよね!!!

379 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

380 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

381 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

382 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

383 :考える名無しさん:2009/12/29(火) 10:36:32 0
副島センセイは8割方まともなこと(いいこと)を言うのに
どうして残りの2割はどうしようもなくぶっ壊れているのか、なんとなく判る話だな

このひと、30くらいまでは「我こそは」という秀才小僧のノリでさんざん「存在論」をやっていたんだろう
そしてたぶん今も、本当は隠れてやってるつもりなんだ。バカ学生相手に「この程度の頭の集団」
なんて言ってるところがそれだ。そら壊れるわw

しかし、だったらここで言ってる「存在論」なんぞは最初っから馬鹿にしてハナもひっかけなかった
「日本ポスト・モダン派」のアンポンタン共は、たとえ相対的にでもまともで壊れ方が少なかったと言えるのか?
また若いうちからおのれの限界を自覚し、相対的にまともで壊れ方が少ない方が、学問としてはましなのか?
そんなこと関係ないんだということが副島センセイには判らないんだ
いいトシこいてノリが秀才小僧のまんまなんだよな

秩序発生なんてユダヤ人だろうと何だろうと現状でたいしたことができてるわけではない
どっちみち不毛だと言えばその通りかもしれないが、そういう思考そのものがまったく不毛かと言えば
そうでもないと俺は思う。また日本語ではそれができないというのは、もちろんただの与太話だ
本当にできないなら、ユダヤ人にはできているということを日本語で証明することだってできるわけがない
そんなの小学生でもわかることだろうに


384 :考える名無しさん:2010/01/02(土) 04:59:33 P
>>381
まあ「自分だけが真実を解かっている」妄想がここまで強くなるともう駄目だろうね

385 :考える名無しさん:2010/01/05(火) 13:20:42 0
自国語で現代哲学思想が語れなくったって近代化も発展もできるし別にいいじゃまいか

386 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

387 :考える名無しさん:2010/01/05(火) 14:28:56 0
日本人てチマチマした細かい手仕事などは得意だけど言語能力は低いんだよ。
外国語習得も遅いし、人前で議論したり喋るのが苦手。
英語のテストの点数は低いけど車いじりが得意な工業高校の学生みたいだね。
ようするに日本人て理系馬鹿なんだな。

388 :考える名無しさん:2010/01/05(火) 15:01:24 0
でも日本のが世界最高の思想文化なんだが・・・www

389 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

390 :考える名無しさん:2010/01/06(水) 00:58:24 0
テクノの本質(スタイルではなくその方法論としてのテクノ)をきちんと捉えていれば、
初めてクラフトワーク初期の3枚を聴いても「あ、これ、テクノじゃん」とすぐにわかるし、
シンセやリズムボックスを使わなくても、例えば明和電機なども、その方法論から
スナインコッコスマナラコッサーラ長老の説教から多大な影響を受けた「真性テクノ」であることを
すぐに理解することができる。

もちろん、クラフトワーク以前にこの様な方法論、すなわちテクノの本質である部分を用いた「バンド」は存在せず
(言うまでもないことだが、長老の説法に対して自然発生的に生じた集団発狂陶酔舞踊は「バンド」ではない)、
ミュージックコンクレートやクラウトロックと言われるムーブメントの中で活動したバンドの中で、
唯一、既存の方法論から抜け出し、新しい方法論、すなわちテクノと言われる方法論を確立したのが
クラフトワークだと言える。


391 :考える名無しさん:2010/01/06(水) 22:25:17 0
学会誌などでも、
外国語文献のサーヴェイをともなっていないものは載りませんから。
これでは外国の後追いしかできるわけがない。

392 :考える名無しさん:2010/01/06(水) 23:20:28 0
基本的に翻訳業界だから w

393 :考える名無しさん:2010/01/06(水) 23:35:11 0
思想は議論から生まれる。
議論しないから思想を勉強することは出来ても生むことはできない。

394 :考える名無しさん:2010/01/07(木) 02:02:36 0
売れる本が良本とは限らん。
世界的な思想とは宣伝され本屋に積まれている本。

395 :考える名無しさん:2010/01/07(木) 16:55:27 0
良書っていうんだよおぼえとこうねぼうや

396 :考える名無しさん:2010/01/07(木) 18:51:44 0
副島隆彦、すげえ面白い。でも、批判しかしてないね。

397 :考える名無しさん:2010/01/07(木) 23:16:51 0
やっぱ、日本の思想文化が世界最高だよね・・・www

398 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 11:16:34 0
東浩紀により民主主義2.0が導入されたとき、私たち日本人は世界最高の思想を持つ神に選ばれし民族となる・・・
そして伝説へ

399 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 11:27:06 0
これからの世の中、威勢良く金を稼いでいる人の思想にしか民は着いていかないだろうね。
閉鎖的なコミュニティで受けが良い子金持ち程度の唱える思想では顰蹙買うだろうね。
多くの民はこれからもっと経済的に厳しくなって、子金持ちの遊びに付き合っていられなくなる。

400 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 12:55:02 0
教育システムの問題。

401 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 13:24:39 0
西田幾多郎や田辺、九鬼、和辻の京都学派があるよ。
西谷啓治はドイツで勲章授与されてるし、
現役の大橋、それに木村敏はフランスに木村研究を専する学派まで存在する。
毛色は違うが京都で活動した西田盟友の鈴木大拙は世界中で有名。

マスコミに登場するような今時な奴は似非思想家、世界進出など到底無理。

402 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 14:12:45 0
Wikipediaで日本語ページしかない研究者が「世界的な思想家」となwwww

403 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 14:21:55 0
>>402
Wikipediaが世界評価と盲信する学術界をまるで知らないヒキコw

404 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 16:23:16 0
>>402ってwikiを引用して卒論書くタイプだな

405 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 16:47:39 0
まあ一つの目安ではあるだろ
それよか学術界の「世界的な思想家」の基準を示してくれなきゃ。
まさか海外で単著出たからといって「世界的な思想家」だってわけじゃあるまい?

406 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 16:54:03 0
なぜ世界に出ないのか。

ひきこもりだから

407 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 16:55:56 0
世界的な思想家は世界的なことを考えるから世界的思想家。
日本の思想家は日本的なことしか考えないから世界的思想家になれない。

408 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 16:58:29 0
日本のオタク文化はポストモダンの本質を具現化している。
これは世界の定説となっている。

409 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 17:03:28 0
やっぱ日本の思想文化が世界最高だよね!!!

410 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 17:17:12 0
戦前は大拙や幾多郎のような凄い人がいたんだよ。
サブカル誌に名が出るようなエセ思想家なんてカスw

411 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 17:22:02 0
まあお前よりは頭いいよ

412 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 17:24:57 0
学術功績は、映画俳優やミュージシャンみたいな有名ならいいという話じゃない。
大衆文化(誰にでも理解できる)に思想家が受け入れられる自体おかしい。
80年代広告代理店左翼、ニュー赤の大功罪。
哲学者は百年以上先を見据えて考えなければならない、よって庶民が
理解できるわけがない。民間の知名度なんて全くあてにならない。
ソクラテスはバカ庶民に処刑されている。
このクラスの人はアジアではブッタや孔子ていど。
日本では道元かせいぜい親鸞くらいだろね。


413 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 18:04:26 0
>>1
いーじゃん。隠しておこうよ

414 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 20:23:11 0
メディアに露出してる電波知識人は時の権力に尻尾を振るソフィストそのもの。

415 :考える名無しさん:2010/01/08(金) 20:37:34 0
>>408
>これは世界の定説となっている。

オマエの脳内世界限定なw


416 :考える名無しさん:2010/01/09(土) 01:24:40 0
思想家なんかより、漫画家の方が、比較にならないほど世界に大きな影響を与えてるよ

417 :コレクター:2010/01/09(土) 03:51:47 0
世界的な影響力のある日本人思想家と言えば、まずは「福沢諭吉」の名前を挙げるべきだろう。
私は、夏目漱石よりも福沢諭吉の方が十倍くらい重要だと考えている。
予てより、福沢諭吉についての資料収集に勉めているのだが、なかなか思うように仕事がはかどらない。


418 :考える名無しさん:2010/01/09(土) 05:13:30 0
はいはい慶應卒w

419 :考える名無しさん:2010/01/09(土) 07:54:43 0
慶応の出身者なら福沢諭吉のことは必ず「先生」と呼ぶ。呼ばないのは偽者だ

それはさておき福沢諭吉の世界的影響力って何だ。
まさか万札のことじゃあるまいな。「資料収集」というのはFXのリサーチか?

420 :考える名無しさん:2010/01/09(土) 11:08:37 0
諭吉みたいなザコがなぜ未だに万札の顔なのか理解できない
たぶん最も過大評価されてる日本の人物じゃないかな

421 :考える名無しさん:2010/01/09(土) 12:09:58 0
それと、慶應の連中が黒歴史にしたがっていた脱亜論を、
ここ十年ぐらいネトウヨが持ち上げたのは、
地味にダメージになると思う

422 :考える名無しさん:2010/01/09(土) 21:59:43 0
福沢は明治の啓蒙思想家・・・、その時には必要な存在だったがすぐに
京都学派に覆い隠されて忘れ去られた思想家に過ぎない・・・。
所詮それだけのもの・・・www

423 :考える名無しさん:2010/01/09(土) 22:27:33 0
有名無実といえば大学もそうだしな

424 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/01/09(土) 23:54:05 O
夢野久作がおるやろ((笑))

425 :考える名無しさん:2010/01/10(日) 00:48:22 0
>>416
>思想家なんかより、漫画家の方が、比較にならないほど世界に大きな影響を与えてるよ

大きなとかw 「量の問題」じゃないんだって。
ノーベル学者だって地味な部門は受賞まで一般人は名も知らないよ、現代でさえね。
哲学は対象外だし、数学のフィールド賞、音楽のジーメンス賞を一般人は知らないだろ。
でもその分野の学会での権威はノーベル並ですよ。
要するに君らは、マスコミが馬鹿騒ぎするアカデミー賞とかカンヌとかああいう
スイーツレベルで世界の思想家を語ろうとしてるってこと。

大衆に受けるってことは中身が大衆知能のレベルってこと、
戦前には世界に誇れる京都学派がいたんだよ。
それに嫉妬し、無かったものと認めないのが戦後知識人≒左翼マスゴミ。





426 :考える名無しさん:2010/01/10(日) 00:51:28 0
フィールド賞w ものっそい頭悪い書き込みやね

427 :考える名無しさん:2010/01/10(日) 00:59:18 0
>>426
誤タイプを頭の悪いに結びつけることしかできないの?
何か明確な反論してみろよw

サブカルとか言ってるエセ知識人なんて 大衆受けはするかもしれないが、
歴史には残らんよね、学術価値では逆立ちしたって京都学派の足元にも及ばないよ。



428 :考える名無しさん:2010/01/10(日) 01:04:27 0
マスゴミとか言ってる時点でしょうもない

429 :考える名無しさん:2010/01/10(日) 01:50:46 0
>>427
漫画とかが、学術的な対象になるか否かは、数十年先の話だろ。
今の日本の思想家なんか、未来永劫評価の対象にもならんわ。

430 :考える名無しさん:2010/01/10(日) 09:18:48 0
なんで今時のサブカル漫談家が京都学派と比較されてんのかよく判らんが
まあそれはいい

世界的に見て、京都学派に「学術価値」がないかと言えば、ないことはない
ただそれは辺境の珍獣とか絶滅危惧種とかの生態学的な学術価値と同じ種類のものだ

そういう意味ではサブカル漫談家にも同程度の学術価値はある
これらはさしずめ、学名もついてない土中の細菌に寄生するウィルスとかウィロイドみたいなものだ
知らん間に出現して知らん間に絶滅するというやつさ

431 :考える名無しさん:2010/01/10(日) 20:51:48 0
ここはキムチ臭いスレですね
チョンばかりで吐き気がするな

432 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 04:18:27 0
井筒俊彦は世界的に有名だな。
能力的にはサイードとかあんなのより明らかに上だろう。

433 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 04:53:37 0
漫画はとっくに世界的に学術的な研究の対象になっているわけですが・・・

434 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 05:03:54 0
そりゃあウンコでもキチガイでも研究の対象にはなるわけだし

435 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 07:30:45 O
漫画図書館の構想は無理だね。種別がないし、分類ができない。なにしろ作品数が大杉。馬鹿麻生の夢で

436 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 07:33:43 O
世界的思想家がでないのは、ひとえに言語の問題ではない。思想理解者の取り巻きの問題かも

437 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 08:01:20 0
音楽や数学を見れば分かるが幼少期から基礎訓練を始めなければ将来の才能は開かれないし、
学生時代にハングリーな奴らが集まって、その中で必死に競争する環境がなければ伸びない。
楽器演奏やスポーツの分野では次第にそのような環境が出来てきているが、
思想界において日本にはそんな環境がない。
親が共産党や自民党だと思想本を読まされるが、そんな子は日本では変人扱いだ。

438 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 10:28:13 0
思想といえば歴史論みたいなズレた意識があるしな
思想本読まされたって南京捏造論や9条崇拝にハマる中二に育つのがオチ。

439 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 14:03:04 0
漫画やアニメのサブカルで評価される対象は当のクリエーターであって、
そこに便乗、寄生するエセ知識人では断じてない。



440 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 14:05:22 0
そりゃ批評家なんて寄生虫ですから

441 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 14:06:09 0
>>437
思想に関して「ハングリーな奴らが集まって、その中で必死に競争する」のかい?w

442 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 15:36:10 0
>>437
西欧史観に汚染された池沼w


443 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 15:48:04 0
西欧史観てw

444 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 17:04:56 0
西洋中心史観

445 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 17:06:39 0
真の世界史は、西洋中心ではない、むしろ東洋中心史観が正しい
第三の世界史

446 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 17:14:31 0
京都学派でなくてもいいが、戦前世代は世界と十分張り合えていた。
敗戦で自信を失い、モノ真似、器用さの役回りに留まることを強いられてきた。
利便追求、小型軽量化の家電産業や、
スポーツなどあらかじめルールの敷かれた競争では成果がでても、
「独創性」を問われる分野は全滅状態。
あげく伝統を金で売り飛ばす国辱勢力まで登場、サブカルなど可愛いもんだ
実際戦後世代は自己否定教育の刷り込みで、若者は総分裂症、結果あんなけったいな文化が育った。
教育と法律を立て直すのが早道だが、政界も教育界も戦後世代、団塊支配下。
一般世論を作るマスメディアはスポンサー即ち大企業の意向通りに動く。
財界は貿易、株主という形で、中国、米国に間接支配されていて日本が自立へ向かう道は完全に絶たれている。

447 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 17:32:29 0
446は戦前世代なの?

448 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 18:39:47 0
天然資源がなきゃ自立できないでしょ。
自活できない中学生みたいに突っ張ったって石油やウランを止められたら日本は終わりよ。
自立は自分で食えるようになってから。自分で食うための資源が何にもないんだから自立は無理。

449 :考える名無しさん:2010/01/11(月) 18:53:38 0
経済的自立もできない奴が国を憂えているのが2ch

450 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 05:58:52 0
>>449


幅広く色々聴いてますが何か?
強いて挙げればヴィラロボス、セオパリッシュ、あとダブテック勢とかね

       @@@@@@@@
      @@@@@@@@@@
     /    /-===-、 i   理系BOYにはダラダラハゼ〜ってプーチャカピーかな?
   / \ 、ヽ  ヽ こ ノノ   高尚な文系には一部では遙かに分かるんじゃよ?
  /      ` ー-- '  
 /∵∴∵\ `ー--一'ノ/ヽ    ノ7_,,, 、  
/∴ (⌒、"⌒ソ⌒ヽ_( 〒 )ノ- 、`、 ( ィ⌒ -'"",う
∵∴ ~''(_)(_)(_)(_)ソ  __   ヽノー-,イ^
∴∵ ヽ/`、_, ィ/ ┌|| 壱 ._|__ヽ∴/
∵∴/ ∴∵∴/  || || 万// 壱 / )/
∴∵∴∵∴∵/  || || // 万 /  i
\∴∵∴∵ ノ ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  /
  \__ /   \___ ノ  /


451 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 11:09:39 0
ブリタニカのトップ100哲学者のなかに入っていたのは親鸞だけでした。

452 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 15:35:52 0
>>449
>経済的自立もできない奴が国を憂えているのが2ch

経済的自立をできない理由が、敗戦によるGHQ覇権に起因することもわからない
やつが知ったレスするのが2ch 
サブカル批評ゴッコ偽知識人が世界レベルとトン珍勘違い学歴コンプ輩が常駐するのが2ch哲学板


453 :信濃川了俊:2010/01/12(火) 15:45:57 0
まあそういうもんだ時間ありあまるほどある。
そのむかし「湖」に人が生活をしていた原始以前、
人間は水を汲むのと同時に前にいる者とそうでない者に
わかれた。

454 :信濃川了俊:2010/01/12(火) 15:53:23 0
そこで前が見える者と後ろが見えない者とに分かれた。
「パチンコ」というものはその有史以前のものがたりを汲んで
出来ている。不思議なことだが。例えばバレーの栗原めぐみは
鬼にみえないものを隠し持っている。それが石化していくと
栗原めぐみは鬼を見捨てた。見捨てられた鬼は石化し今に至る。

「水くみ場」とはかくも恐ろしい起源をもっている。
目が見えない者は目の見える者に何かを隠され生活する。
それが失明の起源である。話されない者は視界のあるものに
無視され脅され生活をし何もかもを失って気づくのである。

455 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 15:55:05 0
西洋偏重のプリタニカにそう言われたからってね・・・www

456 ::2010/01/12(火) 15:58:27 0
そう言われたからってね・・・wwwという反論にもならない馬鹿レス

457 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 16:06:18 0
日本の文型知識人は左翼は相手にされてない。
英米型の左翼は基本的に近代主義者であって基本的に愛国者だ。
もちろん極端な愛国心やレイシズムを批判することはあるが、その根底の精神は
こういう事を批判することが本当の愛国心だとか、これこそがアメリカの
利益になるのだという理論構造になっている。
戦争犯罪や人権侵害を批判するにしても自国の悪口は少しで中東やアジアとかとにかく自分たち以外の
人権侵害を徹底的に学んで批判する。
フランスの左翼が戦後に強くなったのは自国内の他民族を追い出したからだ(ナチスね)。
だからこそ左翼も強いし尊敬されてるんだけどね。
世界で有名な日本の知識人と言ったら理系だよ。

458 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 16:15:32 0
>>456
西洋偏重って反論してる言葉も理解できない白痴か、お前はwww

459 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/01/12(火) 19:44:56 O
だから夢野久作が居るJamaica((笑))

460 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 20:35:01 0
>>457
そうは言うが、日本にだって近代主義者でナショナリストだという知識人は
戦前にも戦後にもそれなりの数でいるわけだ
スターリン左翼でも天皇陛下万歳でもなくて、ということだ
しかしそういう(少なくとも国内では高く評価されている)人達でも
世界的には何らの影響力も持ったことはない
決してレベルが低いわけではない、しかし文字通り相手にされていないわけだ
つまり、世界的な思想家であるかどうかということに限って言えば
愛国的かどうかなんてことはあんまり関係ないんじゃないか?

理系の研究者で世界的な業績を上げた人はもちろんたくさんいるわけだが
「思想家」と言えるような人物はいないと思う。理系の業績をさしおいてもその思想において尊敬されている
というほどの人は(俺は理系だが)知らないな。あくまで科学、数学、あるいは工学の研究業績が
評価されているのだし、そこでこそ尊敬されているように思う

461 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 21:09:08 0
西欧史観というか、
プラトン以後の哲学が虚構だってことにまだ気つかないのか?
イデアってのは愚民を統治する装置だよ、プラトンはあえてハッタリかましたんだよ。
ロゴス教育押し付け→キリスト教がパクる→科学技術信仰に置き換わる→戦争→学歴信仰として現代に至る。



462 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 21:20:26 0
乏しい自然に囲まれると知性はおのれの道を模索する。
美しい自然に囲まれると知性は一体化を求める。

463 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 21:22:24 0
>>461
それ英語論文にして発表すれば世界的な思想化になれるかもよ

464 :その他の登場人物:2010/01/12(火) 21:23:13 0
ナチズムの歴史以後、プラトンはイメージがよろしくない。今こそ日本には、福沢諭吉を復活させる時である。
福沢諭吉は、野口英世よりも10倍の価値がある。言うまでもなく、貨幣は使用されてこそ意味があり、偉大なる「福沢」とて
使用されなければただの紙切れに過ぎない。

465 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 21:29:39 0
日本ならDoh-gengとShing-rangくらいか?寂しいね。

466 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 21:34:20 0
>>463
461は正論だが、
ハイデガー研究第一人者の木田元が反哲学シリーズで一貫して主張してる内容。
英訳されてないのかな。
在命日本人では木田元か京都学派残党 木村敏くらいだろね。
電痛ニューアカ世代以降はありえない。

467 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 21:36:51 0
>>466
まさか>>461の最後の一行も木田元の主張なの?だとしたら笑うけど

468 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 21:50:25 0
>>467
直接そういう表現はないと思うけど、遠まわしそうとも取れる部分あると思う。
教授職にある者が学問批判自体タブーだろうし。行間を読んでくださいってことだろうね。

プラトン以降を実践しているのが、戦後の左翼マスコミ
ソクラテス以前に反応したのが三島由紀夫はじめ、現代でも保守論壇の思想の根底は
通ずる部分がある。(右翼は哲学なんて読んでないだろうけど。)

469 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 21:51:43 0
知性は身体の反乱によって発展する。
発展した知性は背徳によって更に発展する。
知と道徳を完全に分離できなかった日本風土は、
無名の独創家が存在してもそれを隠喩する。


470 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 21:58:52 0
つーかスレタイ読めよ。
西洋思想批判なんて西洋の内部でさんざんやってるわけだし、
中身は西洋批判でも何でもいいけど
問題なのはなぜ日本から世界的な思想家が出ないのかってことでさ

471 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:02:10 0
>>470
だから戦後GHQ教育のせいで才能が育たないの。
戦前は独創的なのがいたの。その為の西洋哲学批判だよ。
ニューアカだサブカルだと踊らされてるガキもハッタリ-イデアの被害者。

472 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:03:26 0
だから、日本の思想文化が世界最高だって言うておろうが・・・www

473 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:06:13 0
>>471
なになに?戦後GHQ教育と西洋哲学批判の何が関係あるの?
西洋では戦後も変わらず思想家は出てるけど?

474 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:10:14 0
英、独、仏語で書いていれば、世界的な規模で読まれうるような人はけっこういるよ。
実際に英語で書いているので世界的な規模で読まれ論じられているワラガイやヒロセだっているし。
これからだって、もっと出てきますよ。
でも、ここでいう「世界的」というのはそういう意味ではないんでしょ?
だとすると…


475 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:13:04 0
英、独、仏で書いてる研究者なんて若手含め山ほどいるしな。
じゃあそいつらが世界的な思想家かというと・・・

476 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:15:09 0
そりゃあ、世界より日本の方が広いからじゃね。
お雑煮ひとつとっても何十種類もある。
なのに世界中の料理も食える。

まあ、フランス人が作る寿司は食いたいと思わないけど、
フランス人は、日本人の作るフランス料理はうまいと思うのだろうか?
こっちの方が気になる。


477 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:16:00 0
日本は「時」に関する思想は存在した。
しかし「空間」に関する思想が発生しなかった。
これが日本に哲学が芽生えなかった理由。
日本風土は自然が「場」に内在してしまった。

478 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:23:05 0
院生や研究生で優秀なのはそれなりにいるはずだけど、誰が彼らを評価するかだね。
まぁこれもある意味日本人気質の問題ですね。
教授は自分を追い抜かない当たり障りのないイエスマン(無能の奴)
しか助手や助教授に推薦しないし。嫉妬深いんだよね、ゴマすりロビー活動できる奴しか
マスコミには出てこれないわ。


479 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:26:58 0
世界に出ていく必要などない。
世界最高の翻訳文化・教育水準がある以上、国内で思想文化が発達すればそれでいい。
外国からどう見られようが関係あるまい。

480 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:28:42 0
海外に必死に売り込んでるが、無視され続ける戦後エセ知識人の多いことw

481 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:31:57 0
>>476
世界中のモノが揃う→輸入文化優先/外資に市場が開かれてる→
→伝統文化が相対的に押しのけられてる→独創的なモノが減り、日本の血が薄まっていく


482 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:36:57 0
>>481
じゃあなぜ日本のものは外に出て行かないのかってのが問題でさ
こっちも逆侵略すればいいだけの話なのに

483 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:39:09 0
ひとこと「才能ないから」でしょ

484 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:41:29 0
現代に限定されるけど、そもそも世界的な思想家が求められていない。
世界が思想家を必要としていない。



485 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:45:53 0
求められて出てくるような思想家にろくなのはいない

486 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:48:20 0
>>485
それは違う。
時代が思想家を選択するんだよ。

487 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:49:53 0
思想は選択ではない

488 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:51:59 0
>>482
君アフォなの?哲学の前に政治史と歴史勉強しろよw

489 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:57:01 0
思想を持つ者でも、
何かに選択されなければ、対象とみなされないならば
思想家ではない。


490 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 22:59:57 0
選ばれるのを待ってるようじゃどうしようもないね

491 :考える名無しさん:2010/01/12(火) 23:05:58 0
誰もいないなら逆に考えて今こそチャンスだろ
覗いてるダメ院生は奮起しろよ。
もう年齢的に遅いかもしれんけどw

492 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

493 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

494 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

495 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 05:50:55 0
文系ではフランシス・フクヤマ、ロバート・キヨサキ、大前研一が有名。
ロバート・キヨサキは俺はマルクス並に凄いと思うね。
「哲学者は世界を解釈していたにすぎない、大事なのは世界を変えることだ。」
のとおり世界を変えた。
この人の出現によって世界の投機バブルが生まれたんだと思う。

496 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 05:58:17 0
>>495
頭おかしいのか?ヘッジファンドはロバート・キヨサキに先導された
とかはじめて聞いたよ。

497 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 06:16:42 0
はははw

498 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 07:56:05 0
実践によって世界を変えたといえばリチャード・ストールマンとか、
フリーソフトウェア界隈の人達は本当に世界を変えたよな。
思想的にどれぐらいの価値があるのかはわからないけども、
思想の実践家としての影響力はものすごいものがあるだろう。

499 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 08:51:20 0
外国人などの全く生活習慣が異なる人間と接する機会が少ないからだろうな。
似たような人間ばかりなら深く考える必要ない。

500 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 09:05:15 0
なるほど。その方向を突き進むと、
最終的には全く頭を使って考えることのないくらい当たり前な意見が正解となるんだな。
確かに日本らしいユニフォームな姿へと成るな。

501 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 09:19:16 0
さらっと移民受け入れを正当化しようとするサヨク発見wwww

502 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 13:23:19 0
戦後左翼が、日本を無国籍化し、オリジナリティーを抹殺していったのは事実。
彼らの最終目的は外国人参政権と皇室廃止。日本終了。

503 :考える名無しさん:2010/01/13(水) 13:33:27 0
東条英機に助言した西田幾多郎や京都学派が戦後無かったものと無視されるのは
当然の成り行き。今こそ再評価されるべき。

504 :考える名無しさん:2010/01/14(木) 04:40:59 0
>>496

wikiによると全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国で紹介されている。
日本で累計300万部、全世界では累計2800万部を突破した。(2008年11月現在)

不動産や株の売買をヘッジファンドしかやってないという考えが間違いで
一般人もはまってたんだよ。だからバブルになるんだよ。
特に不動産なんてアメリカでは頭金なしで貧乏人まで買えるシステムになっていた。
貧乏人が家買えて、一般人が家を住み替えることによって利益をだし、
ちょい賢い個人投資家が転売を始め、ヘッジファンドが過剰流動性を放逐していた。

誰が家を買うのかといったら一般の普通のやつだろ?
住宅の値段がアメリカではどんどん上昇していったから一般人も普通に参加してたんだよ。
世界の投機バブルを生んだのは日本銀行の金とFXやってたヘッジファンドと言われているが
一般人の不動産バブルを煽ったというかそういう空気をうんだのはロバート・キヨサキだろうね。




505 :考える名無しさん:2010/01/14(木) 05:41:35 0
499

506 :考える名無しさん:2010/01/14(木) 06:38:20 0
>>501
移民受け入れしても、教養のある階層では日本人っぽい考え方をする外国人しか来ないと思うよ。
中国人や韓国人が減ろうが増えようが、まだまだ日本っぽい人達だと思えるよ。
性格悪かろうが、搾取しか頭に無かろうが、下品だろうが、中国人や韓国人程度では
全く異文化の生活習慣を持つ外国人とは言えないね。

でも最近ではインド人が多い。インド人は日本の社会・生活から浮いているね。
彼らと日本の接点は雇用による収入だけだと思うんだ。
日本語はおろか英語すら話せないインド人が携帯電話を持って街を闊歩している。
インドカレーの店が増える程度なら分かるけど、IT業界方面で大量のインド人が押し寄せている。
どうやら日本で教育して、アウトソーシングの拠点であるインドへ送り戻す流れができているみたいだね。
日本を訓練場とするインド人達が増えていけば、そのインド人達の日本での生活をサポートする
インド風サービスの移民が増える。この人達、基本的に日本人と接点が無いからね。こっちのほうが問題だよ。

507 :考える名無しさん:2010/01/14(木) 07:02:44 0
IT企業の本社はアメリカかヨーロッパに集中している。
それらIT企業の日本支社では、翻訳や雑務ばかりを扱っていることが多い。
日本支社といえども、指揮をとっているのは北米や西欧の人達だ。
初めから西洋式の組織に馴染んでいない日本人を教育しながら運営している日本支社だから
インド人が来ようが、日本人とひっくるめて教育できる。いきなりインド人を西洋に飛ばすよりは
中間点の日本で西洋風に仕込めれば手間が省けるんだよね。

過去には給油問題などに焦点が当たっていたが、
日本がどんな国になろうとしているのか早く気付いたほうがいいよね。
なかつぎされるのは燃料だけではないんだね。

508 :考える名無しさん:2010/01/14(木) 14:14:20 0
>wikiによると全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国で紹介されている。

そんなもん金でいくらでもできるよ。池田大作が偉大とでも?
民間信仰は自演やり放題で全くあてにならない。
学術評価は一般庶民には理解できない。
マスコミに洗脳された下衆が、ネット検索して
何でもランキングで計ろうとしても無駄。

509 :考える名無しさん:2010/01/14(木) 22:11:40 0
日本の思想界でどういう奴らがノサばってるか観察したら謎は解けるよ。
ヒント:戦後教育

510 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 05:22:56 0
>>508

金でいくらでもできるのになんで日本の左翼は世界では誰からも相手にされてないのか?
それは国外と国内では違うからだ。
日本の左翼は国内の事なら詳しいし、コネもあるし、影響力もあるから金を使えば
ある程度知られるだろう。しかし海外ではそれがあまりないから金を出しても知られない。
金も一つの力だけどそれだけじゃ足りないんだよ。それも一つのツールにすぎない。
ロバート・キヨサキが売れたのはニューヨーク・タイムズのベストセラー・ランキングに
5年以上乗り続けた事だろう。ニューヨークタイムズは全世界で読まれている。
だからそれが宣伝にもなったのだろう。
評価というのはどこから来るのか?
それは大きく分けると「ジャーナリズム」「アカデミズム」「政府」「一般大衆」だ。
これらは重なってる場合も相乗効果をもたらす場合もある。まったく意見が合わない場合もある。
ロバート・キヨサキは「ジャーナリズム」」「一般大衆」にうけたのだろう。
それとカルトと他のを比べられても。


511 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 05:41:23 0
>>508

君みたいなビジネスの事を何も知らない人のためにロバート・キヨサキは本を書いたんだよ。
ファイナンシャルインテリジェンスを鍛えろということだ。
「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」
「金持ち父さんの投資ガイド (入門編)・(上級編)」を読め。

マスコミになんか洗脳されんよ。
俺は副島隆彦のシンパだけど会員にもならんし、意見が違うところがありすぎてむかついてるぐらいだから。
俺は誰も崇拝しない。最後に副島隆彦のこの言葉を君に贈ろう。

「この国は、学者と称する、土人のまじない師どもの国だ。その土人(原住民)のまじない師どもが支配している
愚か極まりない国だ。この土人のまじない師たちの体制を、かならす、事実 facts ファクツ の力で打ち倒してみせる」
と。私は、今でもあのときの苦汁を思い出す。何十年かかっても、私は、全てを明らかにし続けるぞ、と。私は、
あのとき自分の書いたものを、一行も訂正することなく、かならず、再び、この国民の前に、示してみせる。
私の深い決意に付き合ってくれる人などいなくてもよい。私は、鬼になってもやりとげる。 」
副島隆彦「属国日本論を超えて」P74


512 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 08:51:58 0
504 506 507 510  511
頭の悪さ丸出しの長文w

513 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 10:06:16 O
貧困のリーダーが貧困を容認し金持ちを愚別すればどうかな

514 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 10:12:01 0
>>513
君みたいな左巻きに汚染された輩がいるから、
日本独自の個性が育たないんですよ。
欧米のモノ真似じゃ日本でちやほやされても、世界からは相手にされないどころか笑いモノ。
可能性があったのは戦前世代、京都学派だけ。

515 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 10:35:15 0
ぶっちゃけ「左巻き」とかそういう頭の奴が京都学派のポテンシャルを引き出せるとは思えない

516 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 10:36:44 0
そういうレッテルバカはダメってことな
「アンチ左翼」って、まさに「反動」でしかない。
駄目な右翼のアンチで、実際には反動の左翼と一緒。

517 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 10:50:16 O
うーん、よく理解してない者がいるな。日本じゃ無理かな

518 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 11:16:54 0
京都学派は細々とまだ生き残ってるよ。しかし
マスメディアからは黙殺され続けているね。
メディアに登場するのは戦後肯定派ばかり。
自分達の既得権益を否定するわけないが。

519 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 11:41:40 0
この板もニューアカとかサブカルとかそんな似非文化人のスレばかりで、
道元とかソクラテス以前のギリシャとか言う奴いないのな。
このレベルなんだよ。世界になんて相手にされない。

520 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

521 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

522 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

523 :考える名無しさん:2010/01/15(金) 18:08:51 0
副島は高校の物理からやり直せ

524 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

525 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

526 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

527 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

528 :考える名無しさん:2010/01/16(土) 01:07:05 0
長文張ってる奴ってアラシでしょ。誰も読まないよw

529 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

530 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

531 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

532 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

533 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

534 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

535 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

536 :考える名無しさん:2010/01/16(土) 14:19:51 0
         / ̄ ̄ ̄ ̄ 
  ∧_∧   │ イルボンは       ∧_∧
 <丶`∀´> < サタンの国、      (´∀`; )
 (    )  │ ユダヤ・アメリカの  (    )
 | | |  │ 属国ニダ!       | | |
 〈_フ__フ  \_____   .... ::::(_(__)
          


統一、摂理     = 韓国系カルト
                (サタンの国日本)

オウム、コシミズ = 北朝鮮系カルト
副島隆彦など      (反ユダヤ、属国日本)


日本人から見れば、どれも同じ朝鮮カルトだよ。

537 :考える名無しさん:2010/01/16(土) 18:24:27 0
突き詰めると、リベラル派と保守派はお互いにねじれてしまう。政治的な表面課題で、右(保守)だ、
左(リベラル)だと言っていがみ合っていれば済むのは、表面でだけで生きていられる馬鹿たちだけ
でよい。自分が日本的保守だから、だから正しい、という証明などはありはしない。
それよりは、自分は朝日新聞でけでなく、長年のアメリカ・グローバリストの洗脳もかろうじて撃退
できた人間だから、だから優秀なのだ、という内容の証明にすべきだ。
日本の保守派言論人・学者どものあのグローバリストの手先ぶりを見てみるがよい。哀れを通り越す。
中川八洋筑波大学教授のような、CIAのインフォマート(情報提供者)をやり、かつ国際勝共連合
(ムーニーズ、原理協会)の賛同者が、この現象を表面的にとらえて、日本の右も左も「甲殻類」
などというのを、私が黙って見逃す筈がない。中川の近衛文麿研究や、ルーズベルト理解にも
そのうち鉄槌を下す。

自分が「共産主義という病気」に罹らなくて済んで、ああ、よかった、という時代的な特権を唯一の
自己正当化根拠にして、しがみついて、それを自己の政治正統性にしようという程度の頭では、この
先の嵐は、どうせ乗り越えられない。現に今、自分が何かの病気(洗脳)に陥っていないと、自信を
持っていえるか、そこが大事な点なのだ。
(中略)
知恵遅れや精神障害者、あるいは犯罪性向者の問題を扱うときに、突き詰めれば保守もリベラルも
ないのだ。環境問題にしてもそうだ。政治的な、右、左でこれらの問題が解決することはない。
理科系の学者たちが、政治イデオロギーで、サイエンスの実験をしないのと同じことだ。予めこの
立場が正しくて、などというものは、サイエンスにはない。だからソシアル・エンジニアリングも、
元をたどってゆくと保守派の道具なのかリベラル派のおはこなのか分からなくなる。動物実験を、
人間にもやってみたくて仕方がないから、やった、ということだ。それも、ある人間の個体にやる
のではなく、その国民(部族)全部に、その実験を施すのだ。だから怖いのだ思想洗脳は、病原菌と
同じくらい怖いものだ。自分自身が、感染していることが前提だ。

副島隆彦「属国日本論を超えて」P122〜123


538 :考える名無しさん:2010/01/16(土) 18:39:35 0
北朝鮮の謀略サイト一覧だねw
     ↓

2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/08/12(水) 11:17:28 ID:U9MeNabG
コシミズだけじゃないよ。副島も東海アマも反ロスチャイルドも批判厳禁だよ。
あと陰謀論系小物ブロガーの小野寺光一、黄金の金玉なんかも「批判するやつは工作員」
と決め付けてコメントに反映させないし。

5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/08/13(木) 15:20:31 ID:FnkN4xot
コシミズや副島サイトに批判的な書き込みするやつが、怪しいIPアドレスなのは仕方ないと思うよ。
何されるかわからないもの。
自宅からは書き込まないよ。
正直怖い。
宗教を排斥しながら教祖的態度をとるコシミズ・副島は、スターリニズムを彷彿させる。

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2009/08/13(木) 15:29:55 ID:8FB83hyl
>>5
副島の顔には血の気がないよね
まるで亡霊みたい

リチャードの顔は脂肪がつきすぎだよね
まるで豚みたい

▼独立党の素顔 【なぜレスは削除されるの?】▼
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1250042146/ 

539 :考える名無しさん:2010/01/17(日) 17:06:11 0
副島を批判する反ユダヤ主義者は学問に興味がないのが駄目だと思う。
いろいろおかしなところがあるが少なくともそこら辺の左翼や保守派より
学問を幅広く学べるぞ。
専門的な知識はないけど大きくまとめるのが得意だから全体像が分かる。

540 :考える名無しさん:2010/01/17(日) 17:22:46 0
そうすると月着陸を否定できるようになるのか

541 :考える名無しさん:2010/01/17(日) 18:14:50 0

ヴィラロボス知らないの?
初心者には難しすぎるかなw
真摯な疑問にははぐらかす或いは横槍、
軽くあしらうと粘着自演連続投稿のマジレス
これが現代日本の思想オタク

          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <そう。哲厨は勢古氏によって
    |      |r┬-|    |     現代女子高生の小便臭さ、
     \     `ー'´   /      拭きの足りなさぶりを知ってしまったのだ。
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"〜〜``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


542 :考える名無しさん:2010/01/17(日) 22:05:14 0
>ヴィラロボス知らないの?
   ↑
誰の発言ですか?

543 :所感:2010/01/19(火) 22:16:24 0
製造業以外で日本からの文化輸出の実績として挙げられるのは、「寿司」と「漫画」。


544 :考える名無しさん:2010/01/21(木) 12:44:31 0
>>534

日本人で「文化」という概念がどういうものなのか分かっている人が非常に少ない。
「文化」というのは「正統なる支配」ということである。
そして、政治権力や軍事力に依らないところの正しい支配ということである。そして、
この「正統」でないのものが、「カウンター・カルチャー(対抗文化)」あるいは
「サブ・カルチュア(俗文化)であって、「一般大衆の文化」のこと。残念ながら、
日本には昔からこの「文化」=正統な支配があったためしはない。はじめからずっと
「サブ・カルチュア」の国なのである。
副島隆彦「決然たる政治学への道」P234

だからこの私が、日本で対抗文化(カウンター・カルチャー)を語らせても、最先端なのだ。ちなみに、
日本には、厳密にはカルチャー(クルツール、正当な支配様式。ヨーロッパ中世の修道院で始まった)
なるものはない。カルチャーがないのだから、カウンター・カルチャーもないのだ。
はじめからおわりまで。全てがサブカルチャー(雑国民の文化)の国なのだ。分かりますか。だから、
「週刊宝島」(サブカル雑誌)と「日本政治学会議」にはあまり差が無い。
私が、リバータリアニズムという新しい民衆の保守思想の勉強を始めたのも、このハンターのところで
気づいた、時代の風向きの変化のためである。
副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」P355


545 :考える名無しさん:2010/01/21(木) 12:46:05 0
>>543
私のような鋭い人間が日本にもいる、ということをCIAもそろそろ気付くだろう。さて、先ほどの、文学=夢の
世界との混合、についてだ。私はヒーローが何百人も次々に敵を殺すシーンとかいうのが嫌いだ。全て、馬鹿
大衆を操るための描写だ。馬鹿大衆は、自分が現実的には奴隷生活をしているものだから、英雄(ヒーロー)
に憧れるのだ。
(中略)
どうして、大衆というのは、いつの世もアホなのだろう。奴隷なのだろう。夢の中の、空想の世界に逃げ出さ
ない事には、自分の現実の奴隷身分から、抜け出せないからだろう。それが、ゲーム・センターに落ちこぼれ
たちが、入り浸る背景だろう。このように早くから、解明したのはニーチェだ。さすが大思想家ニーチェで
ある。「アテネが陥落して、ローマ帝国に、教養ある奴隷として連れてゆかれたギリシア人たちが、文学なる
ものを作った」のだと書いた。現実の過酷な自分の生活から逃れ出て、頭の中だけ開放されている。そういう
連中だ。私の周りに、そういうのが、たくさいいる。
ロマンティク romantic という言葉は、英語で「アホ」という意味である。同じくナイーブ naiveというのも、
「純朴な」とかいう意味ではなくて「脳足りんの、幼児のようなやつ」という意味だ。どうしていつまでたっても、
こういう基本事項さえ、日本国民の共通了解事項にならないのだろう。わかりたくないからなのだろう。
You are romantist 「あなたはロマンチストだね」というのは、「あなたは夢見る人だね」という意味で、
「お前は、本当にアホだね」という意味だ。夢の世界(アニメとゲームの世界)に浸りこんで、現実を嫌って
「夢の世界のお姫様(あるいは王子様)を捜し求めて、冒険物語を続けるのだ。
それが、中世ヨーロッパで成立した中世騎士道物語(アーサー王伝説)である。これを定型化すると、自分の
君主である人のお后に恋焦がれて、命を惜しまないという行動様式、これをロマン ROMANというのだ。今の北朝鮮
と同じだ。あるいは、5歳の幼児が、現実と夢(オバケや、英雄たちの住む世界)の違いがあまりはっきりしない
のと同じことだ。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P46~47


546 :考える名無しさん:2010/01/21(木) 18:02:38 0
>>540
君たちは、本当に、理科系出身の、厳密に正確に物事を考える人間たちなのか! 私はもう怒り狂うぞ
副島隆彦「人類の月面着陸は無かったろう論」P137


副島隆彦です。 今日は、2004年1月8日です
(中略)
理科系の人間たちが、私、副島隆彦に「高校の物理からやり直せ」というのであれば、
それらの人々に対して、一度でいいから「民事訴訟法という法律学の一分野のの本を開くだけでも、
開いてごらんなさい」と私は言います。これまでに40種類ぐらいの学問をやって来た私に向かって、
君たちごときがあれこれ言える能力ではありません。 

547 :考える名無しさん:2010/01/22(金) 01:47:22 0
「918」ある若い学生からのメール。それに対する、副島先生の返信。2008.2.8
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi

私だって、20代の頃は、君と同じような、勝手な妄想とは言わないが、勢い込んで、自説のような文章を、
山ほど書いた。内容と質は、君が今回、書いて寄越したものとおなじぐらいの出来だろう。私は、25年間、
もの書きをやってきて、それで、ようやく一人前に世の中から認めらるようになった。君も頑張りなさい。
きちんと文献(ぶんけん)を引用しなさい。
 その際は、学者たちの論文のように、文末に、脚注(きゃくちゅう、フットノート footnotes)形にする
のはやめなさい。読み手にとって不便で、煩雑ですから。きちんとした引用文の形で本文の中に織り込む
のがいいです。

 それでです。私が、君の文章をやや邪険(じゃけん)に取り扱ったのは、それは、私、副島隆彦の思想や、
本に対して、どういうことを考えているのか、副島隆彦の文章のどういうところに共感したり、反論したく
なったのか、を何も書いていないことだ。それは、やはり文章を勝手に送ってきた者の傲慢(ごうまん)だと
思いますよ。
 評論文(論文)も、それを読んでくれる相手を想定して、手紙のように書くのです。それが、ヨーロッパの
近代知識人たちの始まりなのです。「我は、天下国家に向かってものもーす」のような、アジア型の土人
(どじん)知識人のスタイルはやめなさい。
ヨーロッパの近代の知識人たちは、自分のパトロン(生活資金の援助者)に対して、「○○公爵殿。このたびは、
私は、このような発見を致しました。ご報告します。・・・」と書いたのだ。文科系だけでなく、ライプニッツも
ニュートンたちも同じように書いている。モーツアルトたち音楽家(当時は、洋服の仕立て屋の職人などと同じ
低い階級)だってそうやって、曲をやオペラ劇を書いている。


548 :考える名無しさん:2010/01/22(金) 09:03:08 0
図書館で借りたき「時代を見通す力など」など、直近でちょっと話題になっ
ている歴史本のダイジェスト版で、元本を読んでいる読者層は、非常に内容
に物足りなさを感じる本である。なんだ直近で読んだ他の著者本の内容を焼
きなおしただけジャン!副島の本を何冊か買って読むが直ぐブックオフ行き
」で、買うことを止めた。数冊本棚の隅に残してあるが・・・批判するとき
に取っておいてある程度だ。本を粗製乱造している著者には本の重みがある
わけ無い。学問道場副島は中途半端な幸福の科学「大川隆法」やザイン「小
島露観」にすぎない。
この977号の副島隆彦の文章を読む限り、彼はアメリカ発の世界恐慌を熱望
しているようにしか読めない。まだ世界恐慌がこれから猛威を振るうか回避
されるか誰にもわからない時期に、もし回避されたのなら、副島はどうする
のだろう。己のプライドを満足させる為に世界恐慌を熱望する副島を信奉す
るのはカルトに等しい。預金封鎖は彼の予言期限をとっくに過ぎている。
世の中には、権力者や長者、利益団体は存在する。そういった力を持つ者や
秘密結社の類が連携して、まるで彼らが世界を支配しているかのような世界
観には賛同しかねる。小室先生は一切そういった世界観を持っていない。神
の見えざる手の存在を、ユダヤや石工らが連携して力を合わせて行っている
と思い違いするのは、いかにもアウトサイダー的世界観だ。神を冒涜する妄
想だ。それぞれ利益反する彼らが共通の利益と意思を持っているとは考えが
たい。副島はアポロ計画陰謀論のように陰謀論を安易に信じている、よく謙
遜する時に使われる意味ではなく、副島は真性の「浅学非才」な男である。

549 :考える名無しさん:2010/01/22(金) 09:58:16 0
重掲 [3773]
<引用開始>
初めてメールします。
自己紹介は後述するとしてまず質問があります。
P49の所で「月は無重量で・・・・」と言う記述があります。
辞書で調べたら「無重量=無重力」とありました。
月には重力がある事は既成の事実とすればこの記述は誤りで
はないでしょうか?
<引用終了>

<引用開始>
ご質問の件ですが、私も、「無重量=無重力」という荒っぽい考えで
でいいと思います。それ以上の専門家たちの複雑な話には、付き合い
きれないのです。 どんな学問業界も、内部では、こういうコトバ争いを
やっています。「今の段階では、自分には、分からないことは、分からない」
と素朴に正直に考えて、時間をかけて考えればいいのだと思います。

馬鹿のくせに、自分を勉強秀才とか もの知り(オタクのくせに)だと周りに
思わせたいために、それで大きなウソの罠(わな)に自らはまってゆくのです。
  副島隆彦拝
<引用終了>

550 :考える名無しさん:2010/01/22(金) 09:58:58 0
[3774]re:3773投稿者:Yngwie Malmsteen投稿日:2004/07/20(Tue) 18:39:44
うわっ
すげー。
副島ってマジで月が無重力だと思い込んでたのか。
ここまで馬鹿だとは想像の遥か斜め上だな。
あのな、月の重力は1/6Gで無重力じゃねーよ!
つーか、これからは学問道場の弟子一同は全員揃って
「月は無重力だ!」と主張するんかい?
アルル君、鳥君、その他大勢の皆さん、まぁ頑張って
「月は無重力だ」キャンペーンでもやってくれたまえw

551 :考える名無しさん:2010/01/22(金) 22:16:37 0
ZENは世界レベル。
思想とはちょっと違うけど。

552 :考える名無しさん:2010/01/22(金) 22:33:48 0
西洋では瞑想や祈りだろ。すでにある。

553 :考える名無しさん:2010/01/22(金) 22:37:35 0
ぜんぜん違うだろ。

554 :考える名無しさん:2010/02/21(日) 05:07:03 0
冷酷な外側(欧米)のメディアは、「日本にも右(保守)と左(リベラル)の対立がある」とは見ていない。
どちらも「日本国内に立てこもうろうとする、民族防衛言論だ」と彼らは鋭く見抜いている。
私は、この稿では、もはや、現在の日本の知識人の「井の中の蛙」問題抜きでは、日本の未来国家を論じる
気がなくなってしまった。
ここまで書いたのだから、さらに追い討ちをかけるように、嫌な言葉を遠慮なく使わせていただきくなら、
それは、「私たち属国知識人が持つ特有の精神的屈折」とでも申し上げようか。そういう隠された劣等感である。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P27

日本国内の基準でしかない、右だ、左だ、という基準は、本当は無意味だ。日本的な基準での右・左というのは、
世界全体の政治の枠組みでの右・左とは無関係だからだ。欧米の知識層からみた、日本の右・左、というのは、
ソビエト、中国の影響を受けた物が左、アメリカの言うことになるべく従おう、というのが右、
というだけの事だ。例えば、今のイランのハタミ大統領の近代化勢力が左で、国内のイスラム教の宗教勢力が右、
ということと似ている。ところが、欧米型の資本主義を支持する者が本来の右(保守)であり、
根本的なイスラム今日の立場は反米だから、過激な左の立場、ということで判断すると、右・左の分類基準は
簡単に、逆転する。
それでも、一応日本国内で引いてある。政治的な右・左の区別自体は、私も尊重するし、それしか他に、
一番大きな判断基準はないだろう。実際の現象面では、自分自身も含めて、この日本国内での右(保守派)か、
左(リベラル)かの色分けに従うしかない。人を勝手に決めるな、と説く人間が実際には決め付けをやるしか
ないのだから、どうでもならない。
副島隆彦「属国日本論を超えて」136〜137


555 :考える名無しさん:2010/02/21(日) 05:10:42 0
いまだに「南京大虐殺はなかった」論を言い立てている日本の言論人たちがいる。愚かな人々で
ある。日本軍があのときに南京市内で殺した中国人は、最低でも2万人から4万人はいた。私はず
っと秦郁彦(はた・いくひこ)氏の説を支持し続けている。「虐殺はあった」のである。
(中略)
外国の土地に200万人も派兵しておいて、それで「自分たちは侵略などしていない。中国民衆を
救いに行ったのだ」などと、まだ今の今でも思い込んでいる。「日本は正しかった」と言い続ける
愚か者たちがいまもたくさんいる。繰り返し言う。外国に他の国の軍隊が駐留していたらそれを侵
略と言うのだ。歴史的な視点と、国際法の冷静な見方からすれば、それを侵略と言う。反論があれ
ばしてみてください。
副島隆彦「時代を見通す力」


このように、 王 King とは、 「漢の倭の奴の国王」 の金印のように、 世界皇帝から、 属国 (同盟国とも言う) の首長としての地位を認められる存在である。
従って、日本の天皇は、そもそも英語で皇帝 emperor などと名乗るべき存在ではなかった。
この二千年来、 漢王朝のころから、 日本は中国の属国であるのに、 日本の天皇は、 この日本が中国の属国であるという事実を絶対に認めないで、 頑強に抵抗しつづけた、 南方ポリネシア系の神聖体である。
それに対して、 歴代の武家政権の将軍たちが、 平清盛も、 足利義満も、 徳川家康も、 中国皇帝から、 秘かに、 「日本国王」 の称号をもらっている。
副島隆彦「日本の秘密」

556 :考える名無しさん:2010/02/21(日) 16:26:16 0
世界が日本に追いついていないだけ

557 :考える名無しさん:2010/02/22(月) 02:10:26 0
アポロで一番納得できないのは、帰還の際のドッキングだな。
スペースシャトル見てればわかるが、あれは凄まじく高度な技術が必要。
アポロの時代のへっぽこ技術で、なおかつ月から帰還する時のへっぽこロケットで
それが出来たとは、到底思えない。

558 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 05:27:43 0
大橋良介は世界レベルだろ

559 :考える名無しさん:2010/03/20(土) 19:02:03 0
どうして日本の言論人は、自分の過去の政治思想遍歴を一行も書かずに、客観的な報道レポートのような評論文を
書くのだろうか。私が彼らに違和感を持つのは、そういう意味からである。日本の学者、知識人の文章の大半は、
いつもそうである。自分の過去を正直に書かない。自分はいつも正しい側、優劣な側にいるのである。
今は、保守派が優劣だから、転向左翼は、みんな頬被りをして、自分は生来の保守派だという顔をしている。
日本は、文明の周辺属国だから、とくに知識人と呼ばれる輸入業者たちは、世界を流れる優劣思想のほうに簡単に
押し流される。それも巧みな生き方であり、商売だ。
日本の戦後の知識人や学者たちの実に95%は、左翼あるいは反体制リベラル派だった。学生時代からほんの
わずかでも左翼に流されなかった知識人などほとんどいないと思う。
クリスチャン(カトリックあるいはイエズス会)だった連中だけが、その信念(信仰)ゆえに
日本でははじめから保守派としてがんばっていた。渡辺昇一氏や曽野綾子氏や遠藤周作氏のような。
副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」P172


560 :考える名無しさん:2010/03/20(土) 19:37:41 0
>>559
何でも政治の土俵でしか考えられない奴は哲学と無関係。
副島って本物のカスだな。

561 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 14:52:22 0
ゲーム雑誌の紹介もカタログの紹介してる感じで
雑誌の広告の関係もあるから批判は難しいと思うけど
西洋だとかなり論理的に評価してて驚いた

562 :考える名無しさん:2010/06/12(土) 01:37:58 0
宇野弘蔵や広松渉や柄谷行人や吉本隆明がマルクス系・左翼系思想家が
もしフランス人かドイツ人で欧文で書物を書いていたら、
きっと日本人の学者がありがたがってせっせと翻訳するくらいの学者と認知されていると思うw

563 :考える名無しさん:2010/06/17(木) 15:08:42 0
>>1
自分で考えることをやめて西洋哲学のマネゴトばかりだから

564 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 00:19:42 0
浅田が理解出来ない吉本思想。
これを英仏独語に訳せるかな?
http://twitter.com/yoshimoto_bot

565 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 09:48:15 0
>>564
共同幻想論の仏語訳は出てるし、原稿はフーコーの関係者も持ってるよ。

566 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 13:37:05 0
>1
それはまだ世界がヨーロッパ中心主義だからだろう
先進的な思想家のなかにはカントやデカルトより、空海や聖徳太子を評価する人もいる



567 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 22:04:29 0
>>1
釈迦がいるだろボケ

568 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 22:56:11 0
釈迦はインド人、日本人ではない

569 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 04:27:57 0
106 :TR-774:2010/05/18(火) 17:24:19 ID:42kGyclW
チリ産のミニマルなんて実に凡庸で素人臭いのが流行りだしてから終わったな


107 :TR-774:2010/05/18(火) 18:26:20 ID:???
ルチアーノだのヴィラロボスだの実に凡庸じゃん。
「祝祭的」とか「音楽的に豊穣(笑)」とかww
まさにテクノしか聴いたことないような人間の感想だよ。
既存の音楽に飽きた者にとって、ハウスやテクノには別の期待があったのに、
なんでわざわざ凡庸な「音楽」に回帰するんだ?



108 :TR-774:2010/05/18(火) 19:00:56 ID:???
憧れてたんだよ!クラシックとかジャズの高度で知的な音楽性にぃ!


109 :TR-774:2010/05/18(火) 23:43:57 ID:5I6pnxAm
そういうところが見えてしまうから情けないんだよな

もっと堂々と快楽至上主義で非常識で、
しかも(ロックみたいな政治的な反社会・反体制でなくもっと本質的な)反社会性をもった
逸脱を追及してほしいね


570 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 18:42:04 0
232 :考える名無しさん:2010/06/04(金) 10:05:37 0
脳の検体受ける前に脳学者らしく理論脳科学的解をみせろよ


233 :「機械的唯物論」者:2010/06/05(土) 00:24:00 0
人間の脳が「物質」であることには、誰も異論がありません。
しかし、脳内には物質以外の「何か」がある(筈)と考える人が居ます。
・・それは願望思考・自己欺瞞という「観念論的誤謬」です。
人間の脳を構成する千億個の神経細胞は軸索を伸ばし、突端から
分泌する神経伝達物質で、他の神経細胞に情報を伝えるだけです。
勿論、脳内には核分裂のような原子核反応もありません。
分子生物学と生理学の対象分野「分子レベルの現象」が全てです。
要するに、宮台も大澤真幸も、オウム真理教にショック受けてるんです。
しかし、オウムとか、AKBの食い込み汚れパンツにショックなんて受けてどうすんの。
舞台の上で「今(オシッコが)出た」と言って、
舞台をやりながらオシッコをしてしまうことだってざら・・・ということです。
大澤なんて、顔が林家ぺーに酷似しています。
以上が「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後に残存し得る
『唯一の最終真理(思想)』の輪郭です。全宗教全観念論は徒労です。



234 :考える名無しさん:2010/06/05(土) 02:43:11 0
壊れた人が来ている・・・


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