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何故、人を殺してはいけないのか?PartV

1 :考える名無しさん:2010/02/24(水) 21:13:02 0
この問いは、哲学の出発点であると考えます。

人殺しをしてはいけないと(今の世の中において一般的には)されていますが、本当に人殺しはいけないのでしょうか?
もし、人殺しはいけないとしたら、その論理的、普遍的な根拠があれば、それを教えて下さい。

但し、根拠としては、道徳や倫理やルールは除いて下さい。これらは時間的・空間的な普遍性がありませんから。
また、人殺しの定義から法律に基づくもの(死刑、正当防衛等)と戦争による人殺しは除いて下さい。論点がずれますから。

前スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1260970860/l50
前スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1254306049/
前々スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1249670614/
最初ノスレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1127238686/l50
(殺人を悪とするのは自明のことではない)


2 :考える名無しさん:2010/02/24(水) 21:37:00 0
あ・・・・ ごめん・・・
前スレ(http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1260970860/l50)の1000や998で

何故、人を殺してはいけないのか?PartV
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1267013582/l50

って張ってたものなんだけど完全に993につられた・・・
タイトルを確認してなかった・・・・ すまんかった

Xがまだあるからそっちを使ってみてはいかが?

何故、人を殺してはいけないのか?PartX
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1259866933/l50

3 :考える名無しさん:2010/02/24(水) 21:40:38 0
XはまえからあるのにVを使ったのが間違い
いまさら遅い

4 :わかめ:2010/02/24(水) 21:52:35 0
(^^

5 :考える名無しさん:2010/02/24(水) 22:07:30 0
また過去スレ再現ですかキチガイぴかぁさんwww

6 :考える名無しさん:2010/02/24(水) 22:25:46 0
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/

↑この人何者?

7 :考える名無しさん:2010/02/24(水) 23:05:04 0
>>5
スレ立てお疲れ様

8 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 00:37:55 0
結局、こっちが本流になるん?

Xは過疎ってるが。

9 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 00:48:19 0
ここは本流ではないが
考えがマトモニなってから本流に行くべし

10 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 01:17:47 0
>>7
また人のせいにする作戦ですかキチガイぴかぁさん
相変わらずクズですねー

11 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 01:31:25 0
>>10
前スレでも結構、「ぴかぁ」って言葉出てきてたけど一体なに?

12 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 02:23:36 0
さんざん言及あるのにいつまでも知らんぷりしてると逆に信憑性下がることぐらい理解しろよ低脳

13 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 02:39:04 0
まだこのスレ続くのかw
まあ、いいや。

こんなのはどうだろう。
人間どんな極悪人でも自分の子供は大事にするよな。
俗に言う親心ってやつ。
今は子供を殺す親もいるけど、大体は遺伝子に刷り込まれている本能なのか
自分の子供は無条件に愛する。
それと、これも怖くない人間もいるだろうけど、大体は死に対する恐怖も持っている。
この親心と死への恐怖という人間の心の働きはどこからくるのかはわからない。
しかし、無理矢理、根拠は無いが、この二つの心理的働きが凡そ人間の普遍的なものだと仮定する。
すると他人の子供や相手に死を与えるという行為は、その相手にとってどれほどの恐怖であるか、
また子供を殺害した場合、その親がどれほど悲しむのかもすぐに理解できる。
すると、好んでそのような行為をやりたいとは思わなくなるという心の働きが
導かれないだろうか?
また、この相手への思いやりといった心情を打ち消すには
相当の相手への憎しみ、憎悪の念などが必要になると予想もできる。
という事はなぜ殺してはいけないのか?という問いには
本能がそう命じているから。と答えることができないだろうか?

以上は根拠にかける人間の心理的作用についてだが、なぜか納得できるものでは
ないだろうか?

14 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 02:40:52 0
殺人レスマニア ぴかぁ氏(自演コテ多数。元ヴェテ参上、サイコパス、波平等)紹介

■謙抑主義@山口厚の高度な解釈論/刑法の勉強法■17での活躍
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=347
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=318-319
■自称司法試験合格者としての実力を発揮
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=175
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=177-179
■「生半可な法学知識を振り回す鼻持ちならなさに我慢できずに反論していたら、いつの間にかこうなっていたという。」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=924-930
■日本の国語教育を自演信者と共に考える
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=142-146
■自演擁護作戦「軍隊アリ in 刑法の勉強法■26」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=150
■オイラは人気者
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=120
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=139
■哲板の有名キチコテ「ぴかぁ」が中の人
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1263089590/399-412,452-453,456,474,491,500,763,765,773,778-779,811-815,818,820-825
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=399-(↑が見られない人向け)
■醜態コレクション
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1256541459&ls=996-1000(殺人スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=408(東スレ・自己宣伝スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263492751&ls=512-(カントは合理論/「貨幣は国が管理してる」発言に反発)
http://togetter.com/li/5572 確率と現象の違いを理解できないバカ

■主な出現場所 哲学板 何故、人を殺してはいけないのか?、東スレ/司法試験板 勉強法関連

15 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 02:55:00 0
もっと短くすると、殺すのが駄目な理由は
自分がされて嫌なことは他人にとっても嫌だと推測できるので
できれば避けたいという心情がどこからともなく湧いてくるという
不思議な人間の心理的作用が原因である。

もっと短く言うと、殺すのが駄目なのは
人間にとって嫌な行為であるから。

16 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 03:19:27 0
>>11
ただの架空の人物だよ
>>1は自分のやってる自演をすべてその架空の人物のせいにしている

17 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 03:22:18 0
>>13
>>また子供を殺害した場合、その親がどれほど悲しむのかもすぐに理解できる。
  すると、好んでそのような行為をやりたいとは思わなくなるという心の働きが
  導かれないだろうか?

その反例はいくらでも存在するために恒真の論理式は成り立たないと思われる

18 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 03:32:38 0
>>17
そう。現実には快楽殺人者など、殺人を不快と感じず、明らかに楽しんでやる人間も居る。
この少数がこの論を破綻させる。

19 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 05:15:20 0
>>18
それが少数かどうか分からないところもおそろしいんだよな。
まともに見える大多数も「世間体を気にして」の結果である可能性も否めない

20 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 10:12:10 0
そういや厨二病華やかなりし頃は
人を殺したらどういう思いがするんだろう→人を殺してみたい
と思ったことが確かにあったなw
知的好奇心、タブーを犯してみたい、非日常の昂揚を求める気持ち、そんな動機で。

ところで“共同体を守るため”という結論に落ち着いたと思ったのだが
違うのか?
どこまでが共同体かについても議論するのか?

21 :飛べないカラス:2010/02/25(木) 10:38:34 0
このスレよく上がっているの見るけれど正直なところ全体的に内容薄いと思いました。
素晴らしいと思えるようなレス今までありました?

22 :わかめ:2010/02/25(木) 13:19:51 0
てか「いい」とか「いけない」とかどっちでもいいさ〜☆
少なくとも僕は殺されそうになったら最大限抗うし、
殺人をすることによるデメリットやリスクを負ってでも殺したいと思ったら殺っちゃうさ〜(‘‘)bグサッ♪


23 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 14:02:41 0
>>13
しかし、今の(実は昔からか?)母親は自分の産んだ子供が愛せないと悩むそうだ。
実は母性愛と言うものも、偉大な妄想であった可能性が出てきた。

男の立場から言うと、夫婦だろうと親子だろう実は「仲間」としての感情なのかと思う。

男は自分の腹を痛めて産むわけじゃないし、そもそもその子が自分の血を本当に受け継いでいるかは、遺伝子を
調べてでもしないとわからんわけだから。しかし、それでも愛せる。

ある小説の文を引用すると

「相手を他者であると認めつつ、それはまた自己の一部であると意識すること」

そういう愛の形もあるだろうと。(ka.cho〈性 名〉 著 Good Luck)


>>22
自分の身を守れるのは、最後には自分だけ。 個人対個人でも、国家対国家でも。





以上、アラサーのおっさん童貞が偉そうに語ってみた。www


24 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 14:24:31 0
>>23
童貞のくせに愛を語るなww

25 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 14:47:53 0
つーか
>実は母性愛と言うものも、偉大な妄想であった可能性が出てきた。
ってとっくに常識かと思ってたけど違うのか?

26 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 16:11:15 0
ジャイアン死んじゃいやん!

27 : [―{}@{}@{}-] 考える名無しさん:2010/02/25(木) 19:58:19 P
>>24
童貞が愛を語ってはいけない根拠をあげよ

28 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 20:43:29 0
>>22
抗うんだったらそれの言葉での表現は「いけない」になるでしょ。
「抗う」に限ろうとする中二病ぐらいいい加減克服したら、チンカスキチガイおじさん。

29 :わかめ:2010/02/25(木) 20:50:59 0
なんで「抗う=いけない」なのかな〜? 教えてちょv

30 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 20:51:36 0
ここのひとらはなにを根拠にぴかぁの自演と言ってるの?
詳しく

31 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 20:55:04 0
>>12

32 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 20:57:42 0
>>29
なんで>>28のように言うことが「抗う=いけない」と主張されたことになるんだ?
抗うことを認めるのであれば、抗う必要がある状態を生じさせることについて「いけない」と
表現することを認めないのは筋が通らないってだけだろ?

お前は哲学的に自演し分けてるつもりらしいけど、単に糖質っぽい間違いを繰り返してるだけにしか見えてないんだが。
いい加減気づけよ。

33 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 20:58:49 0
>>29
「抗うんだったらそれの言葉での表現は「いけない」になる」がなんで「抗う=いけない」になるの。
勝手に脳内変換しないで欲しいんですけど。

34 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 21:01:25 0
ネットの常識からすれば自演の特定なんてただの憶測だろ
何で哲学板だけ特定できるっていう厨房が多いのかね

35 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 21:02:41 0
一般論としてはそうだけど>>14ぐらいネタが揃ってきたらそうも言えないよ

36 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 21:06:26 0
>>35
そのネタ自体もかなりあやしいだよな 以前に似てるからで自演認定してたしな
だいたいスレのURLはってるだけじゃんあれ。しかも前スレでも嘘ならべてたのがばれてたし


37 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 21:06:29 0
無理な挑発しなければバレなかったろうに、わざわざバレバレのレスを書いたりしたからなあ、ぴかぁ〜はw

38 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 21:06:48 0
哲板住民はぴかぁに固執し過ぎ。
専用ブラウザ使ってればぴかぁとのエンカウント率もグンと下がるのに
わざわざぶつかって行って文句垂れて暴露してこき下ろそうと粘着する。
端から見ててアホかと思う。

39 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 21:09:14 0
>>38
なるほどw 君が住人からシカトとされてる理由がわかったよw

40 :わかめ:2010/02/25(木) 21:21:14 0
>>32
ごめんね、よく理解できないさ〜☆★
ルールは勝手に決めりゃいいけどさ〜「殺人だめ!」とか「泥棒だめ!」とかさ,
でもそれに従うかどうかは各々の判断ね。そういうの自分で決めるから(キリッ

そもそもさ〜>>23の童貞男爵の言う通り、いざというときゃ法も警察も守ってくれないよ?
でも君が僕ん家に襲いに来たら特注マシェットで斬り刻んで食べちゃうよ?(・・)bブシュッ♪


41 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 21:45:12 0
テロ、テロ♪
圧死、轢死、爆死、斬首。
マシェットなら貸すぜ。
テニスラケットのケースに入れて持ち運べよ。

42 :わかめ:2010/02/25(木) 22:10:03 0
>>41
ありがと〜(^^)でも一本で充分かなv 重いし★
それに僕のマシェットはケースも特注だから心配しないでζζ


43 :考える名無しさん:2010/02/25(木) 22:26:30 0
>>32
> なんで>>28のように言うことが「抗う=いけない」と主張されたことになるんだ?
>>28の「抗うんだったらそれの言葉での表現は「いけない」になるでしょ」を
「抗う=いけない」と要約するのがそんなに変かね?w

> 抗うことを認めるのであれば、抗う必要がある状態を生じさせることについて「いけない」と
> 表現することを認めないのは筋が通らないってだけだろ?
「抗うことを認める」ってのは、お前さんの文脈上、抵抗することに対してそ
れを正当と評価するという意味が含意されている。が、>>22は「俺は抵抗する
が、そのことへの規範的評価は知ったこっちゃ無い」と言っているわけで、
お前さんが言う意味での「抗うことを認め」ているわけじゃない。

死刑囚が死刑に抵抗したとして、死刑してはいけないわけじゃないでしょ。


44 :23:2010/02/25(木) 23:10:04 0
>>27
ボケとツッコミにマジレスするなって。www

>>40
男爵はやめれwww。 俺はデュークじゃない。www

45 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 00:53:45 0
>>40-44
ほんと寒いなあこのオッサン

46 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 08:52:54 0
>>40
なぜそんなルールが決まってるのかって話してるとこで
俺はルール守るぜ守らないぜって自己主張されても
うざいだけってゆう

47 :わかめ:2010/02/26(金) 12:15:48 0
>>46
それは君の感情だね★ だから僕には「あ、そうなの?(^^」としかいえないなぁ☆
殺人を禁ずる法はある。「法」は。わかるよね?それは人間様が勝手につくった不完全なもの。絶対的じゃない〜ねv
そもそもこの世に善悪なんてない。「○○はいい」とか「○○はいけない」とかてんで可笑しな話ねw

誤解を恐れていうけど、、 なにやってもいいんだよ(+_+)v

48 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 12:42:03 0
>>46
自分の力だけで生きている、生きられると思っている世間知らずで憐れな愚か者の言う事だ。

反応せず、黙ってスルーしてやれ。

49 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 12:50:59 0
主題も振れずただ単にスルーしろとここに書き込む時点で
スルー失敗してると思うw

50 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 12:57:43 0


























ぴかぁさん、今日もhttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1266860897/554-557が完全スルーでさびしいっすねwwww






51 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 12:59:15 0
ぴかぁも東信者もまともじゃない事は確か

52 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 13:17:38 0
>>48
どっちかっていうとルールを超越した思考をできるオイラを見てぇぇぇぇえええぇって感じに見えるけど
中身は少年漫画の悪役に体現されるような中二病的な価値相対主義に酔ってるだけなんだけどw

53 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 14:51:49 0
天突く天突く


シリウス&グレイ&思念体の意識からカオス


54 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 15:00:33 0
>>47
いやだからさ。
「なぜ殺人を禁じる法があるのか」って話と
「その法を守るか守らないか」て話じゃ別テーマだろ。
前者は歴史や状況認識、後者は個別の価値判断に基づく対処方法。

55 :わかめ:2010/02/26(金) 19:58:12 0
>>54「なぜ殺人を禁ずる法があるのか」
…これは前のスレで2,3回に及んで長々書いたからさ、悪いけど自力で見てね★☆
それを踏まえた上で話してるしさ、なんか僕のPCじゃもう読めないや(^^)

あと「なぜ殺人を禁ずる法があるのか」と「その法を守るか守らないか」は繋がってるよ‡
要は、法には限界がある。絶対的ではないね。殺れるかどうかは別としてそれは各々の自由さ。

これもまた前書いたんだけどさ、本当のルールってのは宇宙の真理だったり自然の摂理みたいな、
いわゆる万象を支配している理法だけさ。殺そうとしてもその抑止力は働かないよ?
「いけない」なんてことはない。事実「いけてる」じゃない?(^‘
「人を殺してはいけない」なんてこた全くないのにそれを問うこと自体、滑稽なんだよね♪♪

56 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 20:30:09 0
繋がってるけど位相が違う。
1本の線のA地点とB地点のようなもの。
同じ線上のことを話していてもポイントがズレてるってことだよ。

スレのテーマ:なぜ殺人を禁じる法があるのか。
結論:「仲間」を守り「共同体」を保持するため
というところに落ちついたのかなと思ってたけど
まだよくわからない。
このスレはその結論が正しいのかどうか話しているわけであって
その法を守るかどうかはその先の話なんだよ。

それが「法」となったのは、人間が言語などの文化を習得したからで
本能的禁忌という自然の摂理かもしれない(その本能もまた共同体を守るため)
という可能性もまだあるわけでさ。
抑止力が働かないのは、単に本能が壊れているからなのかもしれないとかさ。

57 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 21:39:22 0
>>55
なんで「なぜ殺人を禁じる法があるのか」って話と「その法を守るか守らないか」がつながってるんだ?

『これもまた前書いたんだけどさ、本当のルールってのは宇宙の真理だったり自然の摂理みたいな、
いわゆる万象を支配している理法だけさ。殺そうとしてもその抑止力は働かないよ? 』
これはあくまで「その法を守るか守らないか」の話であり、「なぜ殺人を禁じる法があるのか」の話ではない。
『要は、法には限界がある。絶対的ではないね。殺れるかどうかは別としてそれは各々の自由さ。』これだって完全に
「なぜ殺人を禁じる法があるのか」の話をしてるわけじゃないじゃん。

君が言ってる話はすべて「その法を守るか守らないか」の話であり、「なぜ殺人を禁じる法があるのか」の話は一切していない。
つながっているのにこれはおかしな話だよね。つながっているのならば「その法を守るか守らないか」の話をしているにあたり
自然に「なぜ殺人を禁じる法があるのか」の話にいきつかないのはなんでかな?

58 :わかめ:2010/02/26(金) 22:22:16 0
だからさ♪ ね?☆★ 「なぜ殺人を禁ずる法があるのか」って話は前のスレで散散書いたんだなぁ、これが(^^)・・って>>55でもいったんだなぁ、これがさ☆
むしろ>>56のいってるように、それを踏まえた上で結局その法の限界や脆さについて、いま話してるんだよ€€☆

59 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 22:32:20 0
>>58
まずその前に
「なぜ人を殺してはいけない(という法がある)のか」
という問いに対する、このスレの総意としての答えは何なの?

60 :わかめ:2010/02/26(金) 22:50:10 0
>>59
スレの総意?・・みんなの意見や考えはよく知らないけどさ、とりあえず
「なぜ人を殺してはいけない(という法がある)のか」 ・・を僕が前のスレで長々書いたことを簡潔に書くと、

【万人の殺し合いは万人にとって耐え難いから万人は相互に殺し合わないことを約束した】

ってゆう♪ ♪ 


61 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 22:59:06 0
要するに論理では行き着くけど
感情としてはいまいち理解しきれないってこと?
それなら修羅場をくぐるのが手っ取り早いんじゃない?

62 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 23:02:08 0
殺し合い、つまり殺し殺されのうち、どちらが耐えがたいのか
どちらも耐えがたいのか
なぜ耐えがたいのか
それは本能的に、自然の摂理的にインプットされたものなのか

ってゆうのはどお?

63 :わかめ:2010/02/26(金) 23:08:20 0
>>61
つまり「おまえは殺されていいのか?人を殺していいということは、おまえもいつ殺されるかわからないということだぞ?」ちゅーことね☆

64 :わかめ:2010/02/26(金) 23:12:24 0
って銃口向けられて言われたら、、、どうだろうね?(^^)

僕なら「ひいいい、やめてえええええ」ってなっちゃうかも☆★

65 :わかめ:2010/02/26(金) 23:19:45 0
でも例えばさ、「私は殺されてもいい。私はいつ死んでもいい。別に死にたくないとは思ってない」とかいう人にはそういうの通じないわけだ♪
そういう人に他者に対する気遣いとか何らかの倫理を強制するというのは実効性がないわけだ、これが☆★

66 :わかめ:2010/02/26(金) 23:22:06 0
それもまた、法の限界の一つね(^^

67 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 23:31:19 0
世の中、法があろうとなかろうと、自己の倫理に照らし合わせて殺しません
という真っ白な人から
法があろうとなかろうと、自己の欲望の赴くままに殺します
という真っ黒な人まで、幅広いグラデーションがある。
真っ白な人にも真っ黒な人にも法は無意味。
しかし圧倒的多数のグレイな中間層には法は有効。
ついでに真っ黒な人は法によって「正当に殺される」。
限界はあっても有効ならば、ないよりあった方がマシだろうなあ

68 :わかめ:2010/02/26(金) 23:36:06 0
>>62
「殺しが耐え難い」とは本能的に、自然の摂理的にインプットされたものではないんじゃない?
人間はちょっくらお頭が良くなってきて「殺す」という行為を他の生きものより理解したんだろうね☆
まだ人間が猿に近かった頃は殺すことに耐え難いとかその意味を深くは理解してないでしょ?(^^

でも「殺される」→「身の危険」に対しては本能的に「イヤ!(><)」って生まれつき思ってる生きものは多いよね♪

69 :わかめ:2010/02/26(金) 23:39:50 0
動物は何処まで「死」を理解してるんだろうね♪
でもひょっとしたら僕たち人間が「死」の意味を誤解してるだけだったりしてね(^^

70 :考える名無しさん:2010/02/26(金) 23:56:35 0
>>68
> 人間はちょっくらお頭が良くなってきて「殺す」という行為を他の生きものより理解したんだろうね☆
俺は逆だと思うぞ?他の動物のように、程々のところでストップがかからない
のが人間。だからこそ規範によって抑圧状態にしないと生存できない。

71 :わかめ:2010/02/27(土) 00:23:14 0
>>70
昔の諺にも「同じ石に躓いて、二度転がる動物は人間だけ」ってあったっけな?★
例えば人間は昔から何度も戦争をして痛い目にあってきたね(><)イタタッ♪
それなのに戦争が終わる度に「二度と戦争はしない(キリッ」と誓っては、
すぐにそれを忘れて戦争を再び起こしてしまう、とかさ♪

もしかしたらこういう経験による知恵は動物の方が勝っているかも†


72 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 01:42:58 0
経験の記憶なら動物には負けないと思うよ。それが人間の最大の武器だからね。
「二度と戦争はしない」と誓った人達は多分そんなに多くはいないと思う。

73 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 01:58:01 0
>>57
彼は最初からそういう議論をすることに興味がないんだよ。
ロジック見りゃわかるでしょ。

74 :わかめ:2010/02/27(土) 02:59:53 0
>>72
記憶「力」はね。そりゃ今の繫栄をみても人類は結構なすごいことやってるよね☆僕もびっくりさ★ まさに経験の記憶の蓄積の賜物だね☆
でも人間は動物以上?のことをなしうるというすばらしい面と、動物以下?のことをなしうるという恐るべき面がある、ってゆう♪

そういえば去年の夏カッパが言ってたなあ。「嘘つくのは人間だけだ」って
あとこう言ってた。「変わってゆくのも人間だけだ」って

どうゆう意味だろうね(・・)??

75 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 03:32:50 0
結論の出たことをいじくりまわすくらいなら
ほかのことを考えたほうがいいぞ。

76 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 08:55:47 0
動物以上とか以下とかかんけーない。
動物は動物の制度から逃れられないで、いたしかたなくそうしてるだけなんだから。
動物だって食われて死んでいくのが嫌なのは、人間と同じ。

足も速くない翼もない弱っちい人間は、かわりに武器を発明した。
動物以下の部分を動物以上のもので補い
その分動物よりも様々なことを恐れなければならなくなった。
ちょうど、暗闇の恐怖を打ち消すために光を発明したら
闇がよけい濃く感じられるように。

77 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 09:37:02 0
シャチは強いよね
重機みたいなパワーだ
調教師はガクブルだねえ

78 : [―{}@{}@{}-] 考える名無しさん:2010/02/27(土) 09:47:52 P
不毛だねえ

79 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 12:48:08 0
>>1
「道徳や倫理やルールは除いて下さい」と退けておきながら、
「いけないのか?」ってなんだよ?

80 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 18:09:04 0
まったくだな

81 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 20:30:09 0
>>79
キチガイぴかぁ〜純一元ヴェテ参上わかめサイコパス以下略にそんな質問しても無駄だろ

82 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 22:06:53 0
>>79
「道徳や倫理やルール」を除いたら物を考えられない頭なんだなw

83 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 23:13:09 0
>>82
では道徳、倫理、ルールを除いたら何が残るかな?

84 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 23:18:03 0
「根拠」としては除くということだろ?
だってその道徳や倫理の根拠についての問いなんだから。
単にあたりまえのことでは?

85 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 23:36:26 0
つまり「悪いことだからだめ」という結論についてかたるのではなくて
「なんで悪いことなのか?」を語りたいんだろ?
論理や道徳やルールを考えたらそこで思考がとまってしまう恐れがある

86 :考える名無しさん:2010/02/27(土) 23:48:31 0
>>84>>85
お前等、頭いいな。
そうだよな。

87 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:02:14 0
>ぴかぁ
なぜ〜はいけないのか?なのに、根拠を除くって思考回路が壊れてるだけだろ。
なぜ悪いかは、何について話すかで変わるのだから、
理由を聞いてるのに論理を考えなかったり理由になりうるものをあらかじめ排除することこそ
思考停止そのものだろ。

いい加減キチガイじみた考えを自演で盛り上げるの諦めろよ。何年キチガイループ繰り返してんだよ。

88 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:07:22 0
殺してはいけないのか?
という問い自体が殺してはいけないというルールに対する問いなのだから
殺人は不法行為だというルールがなぜ出来たのか?
を考えるべきだろ。
そしてそれを考察すると、誰しも自分が殺されたくないからという当然の
心情が根底あることに気付く。
そろそろこんな糞スレ終わろうじゃないか。

89 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:14:16 0
>>88
>誰しも自分が殺されたくないからという当然の
>心情が根底あることに気付く。

誰しも?

あと、短絡に過ぎる!


90 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:22:13 0
殺してはいけない理由は、人間はほとんどの大多数が死にたくないという思いを持っているから。
だから、もし自分が私刑によって殺されても、もしくは法で死刑になっても構わないというのなら
その人間にとって殺人は特に許されない行為ではなくなる。

あくまで、殺してはいけない理由は、自分が殺されたくないという考えに基く。
なので己でさえ殺されても構わないような人間には殺人はいけないということにならない。
そういう人間には殺人は悪という考えは通用しない。
生まれてこない方が良かったと考えているような人間には
すべての行為が悪ではなくなる。
そういう人間は既に生への執着が無く、精神的に死んでいる。

ゾンビに生の上に成り立つ、道徳や倫理、善悪という考えは通用しない。

91 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:26:27 0
>>90
>あくまで、殺してはいけない理由は、自分が殺されたくないという考えに基く。

それは、前提にはならない。
その根拠は?

92 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:28:22 0
>>90は考える力が無いようだから、相手にしない方がいい

93 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:33:43 0
根拠?
では思考実験をしてみよう。
明日、刑法から殺人罪の規定を削除し、殺人に対しなんら罰則を設けないなら
人々は自分達が殺されても、社会は復讐してくれないことに不安と恐怖を感じ
少しの揉め事でも自分が殺される危険性が高まることに不満の声を上げるだろう。
実証されてはいないが、すぐにこれぐらいの予測ができる。


94 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:37:18 0
>>90
自分の根拠のない単なる思いを絶対視して、人に押し付けない方がいいですよ。
まるで、新興宗教のいかがわしい教祖の御宣託を聞いているようで子持ちが悪いですよ。

95 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:40:44 0
>>93結論先にありきは思考と対極にあるもの

96 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:41:57 0
殺人罪の規定が無い事に不満を表さない人々はどんなだろうか。
それは主に殺す側の人間、自分が殺されても何も思わない人間だろう。
だが人を殺したいと思っていたり、殺されてもかまわないと考える人間は
常に少数派なので、大多数の意見により、殺人罪は復活する。
俺はそう考える。

97 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:42:29 0
>>83
本能?

思ったんだが、人の本能と言うか遺伝子と言うかは未だに狩猟採集生活しか想定されてなくて、
現在の農耕や牧畜以降の文化や文明というものは、実は人間の本質とは矛盾していて、
それでも滅びずに他の生物より優位に生きていくためには文化や文明は手放せず、
本能とそれらとの齟齬による葛藤を回避する為に様々なもの、道徳や倫理とその根拠たる宗教や、
ルールとそれを決め守護しつつ行使する、後に国家となる集団と言うものを創り出した、と言う考えはどうだろう。

そう考えると、「何故、人を殺してはいけないのか?」の答えは「それが行われ横行するようになると、
せっかく創造したものたち(道徳や倫理やルール、宗教や国家)の存在そのものが揺らぎ、結果、文化や文明の存在も
揺らぎ、種としては中堅以下の力しか持たない種族へと戻らざるを得ず、種としての存続が危うくなるため。」
となるかなぁと。 その論理で行くと、実は命は尊くなどなく、その観念そのものも文化、文明を維持するための
道具でしかないのかもしれない。

殺されても構わないと思って殺人をする人間にはうんたらかんたらに関しては、国家や宗教はまずは
「その思想を改めさせようと『更生』や『教育』を行い」それでも社会の危険因子になると判断すれば
みせしめも兼ねて「処刑」してこの世から排除するだけなのかもしれない。
彼らにとっては自分たちの存在の維持こそが、なにより重要視されるだろうから。

虐殺や戦争、革命に関しては後で気が向いたら。

>>93
そうなったらそれこそ革命だよ。現在の権力者から権力を取り上げるんだよ。

98 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:48:02 0
「殺人罪の規定」なんて人間が生きてきた長い歴史のなかでは、昨日できたようなもんですよ。

99 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 00:52:56 0
>>97
>実は命は尊くなどなく、その観念そのものも文化、文明を維持するための
道具でしかないのかもしれない。

やっと、感情論ではなく頭で物を考えようとする人がでてきたのかな?


100 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:04:20 0
ルールに従えば、ルールが自分達を守ってくれる。
だからルールの枠外では殺人は合法も非合法も無く
善悪、道徳、倫理は適用されない。
昔からあるようにただ力によって正当化される。

ルール自体も力によって規定されてきた物だが、弱者への配慮を含んでいるので
弱者はルールの枠内にいる方が結果的に安全になる。

よって、ルールの枠内では殺人はしてはいない。なぜなら自分が殺されない為に。
ルールの枠外では殺人は必要に応じて、場合によってはやるべき。なぜなら自分はルールに
よって守られるのでは無いから。

ということになる。

101 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:07:41 0
殺してはいけないのか?という問いは
どんな猛者にも勝ち続ける自信のある者のみ、ルールの外に出ろ。
という答えで良い。

102 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:24:18 0
ルール(力)の枠内にいるにも関わらず、自分が死んでも構わないような人間は
そう考えた時点でルールの枠から外に出ているので
自分が王になって新たなルール(力)を自分の物にするまでにならないと
既存のルール(力)と敵対することによって、そのルール(力)に処罰されるだろう。

103 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:27:37 0
>>101
思考停止発見!

104 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:28:53 0
>>103
じゃあ答えを俺に代わって書いてくれ。

105 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:34:20 0
>>102
> ルール(力)の枠内にいるにも関わらず、自分が死んでも構わないような人間は
> そう考えた時点でルールの枠から外に出ているので
「自分が死んでも構わない」は、別に殺人禁止のルールと抵触しないだろう。


106 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:40:22 0
>>105
自分が死んでも構わないのなら、死刑も恐れないので
躊躇無く他者を殺害することも可能だろう。
そういう意味だ。捨て身で犯罪を犯す奴にはルールは通用しない。
ルールを適用して死刑を執行したとしても、本人にも被害者家族にも
あまり意味を成さない。完全にルールの外で生きているゾンビということになる。
もちろんそいつに新しいルールを作る力があるなら、そいつは
新しい王になるだけだが。
もちろん犯罪目的の捨て身ではなく、自己犠牲という意味ならルールには抵触しない。

107 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:52:08 0
>>106
ルールは一つの決め事に過ぎない。ルールは無数にありうる。
あなたの言うルールはそのうちの一つに過ぎない。
それを「完全にルールの外で生きているゾンビということになる。」 とは。
あなたの思うルールをあたかも唯一無二の如く考えるのはあまりにも独善的にすぎる。


108 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:53:22 0
>>106
> そういう意味だ。捨て身で犯罪を犯す奴にはルールは通用しない。
そういう意味なら、「自分が死んでも構わない」ってのはミス・リーディング。
別に殺人者が必ず死刑に処せられるわけでも無いし、死刑が存在しない国家も
あるわけだし。要は確信犯的なアウトローを言っているわけでしょ。「生ける
ゾンビ」という表現とも結びついて誤解を生む。


109 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 01:57:17 0
>>106 このスレはルールを除いて考えるんだろ!スレタイを嫁!

110 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:01:50 0
>>106>>107>>108>>109
論点がばらばらだなw

111 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:13:31 0
>>107
独善ではない。ルールは人間の生への執着を基準としている。
人間は生きたいという願望を持っているという社会の共通理解が
無ければ、ルール設定の基準が無くなる。
誰もがいつ死んでも良い、どれだけ被害を受けても良いと考えている。
となれば何でも有りだ。

>>108
そうだな。素直に訂正しよう。死を覚悟している犯罪者がゾンビという定義だ。

>>109
ルールを除くなら、力がある者は殺人どころか何をしても正義だ。
弱者が悪で強者は善だ。
ルールはその強者が自らの権力を安定して運用するために
弱者への配慮を盛り込むに至ったに過ぎない。
民主主義ではそれがより顕著になっただけだ。

112 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:17:30 0
>>111
>ルールは人間の生への執着を基準としている。

それ自体が独善!
言い切りではなく、論理的な説明を求む!

113 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:20:50 0
>>111
>人間は生きたいという願望を持っているという社会の共通理解が
無ければ、ルール設定の基準が無くなる。

これも独善!
論拠を求む!


114 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:25:29 0
>>112
論理的?
人間は生まれれば食事が欲しい。睡眠が欲しい。死は恐怖、苦痛。
これをどうやって論理的に説明できるんだ?
逆に言えば、動物の生存本能をどうやって否定できるんだ?
今の所、疑いようが無く、論理では無いが、あると言うしかないだろ。
そしてその上に立って論理を展開できないなら、どんな仮説も結論も
おかしくなるだろ。

115 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:39:14 0
>>88-でぴかぁ氏火病?w

116 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:39:16 0
まず、個人の欲望をストレートに規範に繋げている点で不満があるし、また、
それほど死が恐怖にも関わらず、何故20世紀に合法的な戦争によってあれほど
の命が失われたかについても説明に窮するのでは無いか?


117 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:48:37 0
>>115
「何年キチガイループ繰り返してんだよ。」にキレて、彼なりの「不利益論理」解釈vs批判を演出してるっぽいね。

頭悪すぎるから所々ボロ出てるけど。

118 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:48:59 0
>>111 >>114
何教の教祖様ですか?
ホーリーネームを教えてもらえますか?

我々は邪教の貴方をポアします。貴方のためにも。

119 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 02:55:19 0
>>115
お前さあ前スレからぴかぴかうるさいよ
少なくとも俺以外に最低一人はレスしてるってこた確実なんだわ
お前が全部自演だと思い込むのは勝手だけど、目障りだから消えろ

120 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 03:03:28 0
>>118-119
教祖波平乙w

121 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 03:22:15 0
つーかむしろ>>115はピカァってのを宣伝してるように観えるな。
このスレのレスをピカァってやつが書いたってことにしたいみたいだな。
自分のコテハンの知名度上げたいってか? 暇なやつだなw

122 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 03:36:33 0
>>116
欲望というより、人間の健全な欲求だろ。
それを規範にしてどこが悪いんだ?
戦争は死への恐怖だけではなくて、国の展望だとか
国民の怒りだとかがあり、また違うだろ。

それにしても欲望が規範になると不満ってなんだ?
お前こそ何か思惑があるうようにしか取れないぞ。
言いたいことあるなら、素直に自分の考えを発表しろよ。

123 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 03:41:36 0
>>114
それを言えば自己犠牲が説明がつかなくなる。
武士の切腹だっていやだと思えば反抗して江戸なら脱藩なり戦国なら他国に亡命でもできるだろ。
神風特攻隊だって説明つかないし、殉教の例はどうやって説明するの?

124 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 03:43:52 0
>>98 「殺人罪の規定」なんて人間が生きてきた長い歴史のなかでは、昨日できたようなもんですよ。

あなたの言う「殺人罪の規定」が具体的にどのようなものか、詳しく教えていただきたいがよろしいか?
ただし、私はもう寝るので返事は夜明け以降となるが。

>>101
実はそのような生き方をしているものは、フィクションの中だが、居る。
誰あろう、あのゴルゴ13だ。

>>105
いや、「死への不安、恐怖」が武器として使えないと言う意味では、支配するものにはそう見えるかも。
それ以外だと、欲望を飴として用いるしかないから。(『アメとムチ』のムチが機能しないということだし)
支配するするものにとって、鬱陶しい存在ではあるだろう。
ルールに抵触しなくても、なんとかして排除しようとする可能性はある。
戦前、戦中の特高や軍はそれをやっていたかもしれない。(もしくは戦後のGHQ) 帝銀事件を御存じか。
あるいは現在の大陸の漢民族国家wwwwww。

125 :124:2010/02/28(日) 03:44:45 0
>>114
気分も解らなくはないが、それはスワヒリ語しか理解しない相手にアラブ語で反論するようなものだ。

>>116
ただ単に、権力者とそれを支える者達が、仲間以外が何億人死のうがどうでもいいと腹の底で思っていたと、
それだけで無いか。 でなきゃ、一発使ってしまったが最後、
まず間違いなく世界を滅ぼす兵器を、大量配備なんかしないんじゃなかろうか。

>>118
あえて言うならニーチェ教じゃないかな。なんとなく。

では、わしゃ寝る。

126 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 05:59:59 0
54 :名無しチェケラッチョ♪:2006/11/01(水) 23:38:04 ID:???
唐突に北朝鮮にあてつけがましいことほざいて
「まともななこと」でもほざいたつもりになっってんじゃねぇぞ?豚w
そういうのを「脳内転換反論」って言うんだよwwwwww
「相手が言ったこと」を脳内で捏造し、それに反論して言い勝ったつもりになる・・・
俗に言う「話のすり替え」ってやつだわwwwwwww
キチガイの脳内世界垂れ流しでも「話のすり替え」で済まされるネットの世界m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
キチガイのオナニープレイスですなぁw



55 :名無しチェケラッチョ♪:2006/11/02(木) 06:51:20 ID:???
>>54

おいおいwwwww
ついに俺のマラの臭さに降参したガキまでご登場かよm9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーーーッハッハーヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
よほど俺の釜堀一筋30年のマラへのルサウンチマンが尽きたようだなぁニヤニヤ
ま、もとから俺様のウンコのおおきさには対抗すらできていなかったわけだが( ´,_ゝ`)

( ´,_ゝ`)DION規制の嵐で書き込めなかったのもわからない馬鹿が必死でわろえたよw
俺が書き込まなくても俺の草マラの匂いにおびえて晶子晶子わめいていた馬鹿信者ワロスwwwww



56 :名無しチェケラッチョ♪:2006/11/03(金) 02:31:46 ID:???
SEXOの脳内妄想乙



57 :名無しチェケラッチョ♪ :2006/11/03(金) 02:36:00 ID:???
↑おのれはすっこんどれチンカスが

127 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 07:06:26 0
動物の至上の目的は自分の遺伝子を残すことである。
そのために生存本能や食欲性欲などの生理的欲求、更に下位の二次的欲求を持っている。
遺伝子を残すために生き、生きるために食べ、食べるために金を欲しがるといった具合に。
だから自分により近い遺伝子を残そうとして、あるいは自分の生存確率を高めるために仲間や家族を守るし、
自分が生きるためであれば仲間や家族も殺すこともある。
これが動物としての本能。
ただし、人間は社会を形成してきた中で二次的欲求が先端化・肥大化している。
快楽や好奇心、名誉や金銭を求めたりするのは本来は生理的欲求を満たし、生きて自分の遺伝子を残すためだが、
ときには名誉や金銭そのものが目的になり、やがては本能との間に価値の逆転が生じてしまう。
だから好奇心や金銭のために人を殺したり、名誉や快楽のために自殺したりする。

人間社会の「人を殺してはいけない」は、本能を互いに保護するために作られたルール。

128 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 07:42:51 0
結局は「人を殺してはいけない」ではなくて「人は殺さないほうが得」なんだろう。
人間は他の動物と違って感情が発達している分、殺すほうも殺されるほうも後が恐い。

”感情”の概念を考慮して考えないと解けない問題だと思う。
あんたらって”知性”とか”本能”を扱うのは得意そうだけど”感情”が苦手そうだよな。

129 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 08:50:52 0
感情だけで世の中生きれないからな。

130 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 09:08:00 0
でも人間社会の変化は
実は感情によって起こっている件

131 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 09:53:05 0
集団の感情なら別だが個の感情では社会に影響力は持たない

132 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 11:04:33 0
>>126
うざい。

133 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 11:36:47 0
>>127 動物の至上の目的は自分の遺伝子を残すことである。

反射的に、「勝手に決め付けるな」と思ってしまったが、でもなぜ生物にはそもそも生存に関する本能が存在するかと、
考えてみると、進化論的、適者生存の論理でいくなら単純にそのような生物こそが生き残り、そうでない生物は滅びた
だけかもしれない。 しかし、そう考えると、自分の遺伝子を残す事に、大した価値があると思えない自分のような存在は、
やはり少数派の異端なのか、とも思う。

>>128
いや、「心は知を磨きもすれば、曇らせもする怪物だ」という言葉もあってさ。正直、”感情”をどう語ったらいいかよく解らん。
だからそっちの方面の論理展開は他の方にまかせる。
なんなら、あなたがやってくれないか?
当たり前だと思っている事も、いざ文章にしようとすると「俺は何が言いたいんだ?」なんてことも珍しくもないしさ。

>>131
個の感情の集まりが即ち集団の感情とは、何故か言えない罠。 いわゆる「空気」なのかね。

134 :125:2010/02/28(日) 11:45:18 0
>>126
もしかして、《ただ単に、権力者とそれを支える者達が、〜》に反応して貼った?
だとしたら、解りにくいよ。 あそこで言っている「仲間以外が何億人死のうがどうでもいいと腹の底で思っていた連中」は、
アメリカ合衆国やソ連に中国、及びその政府に成り行きはどうあれ、権力を与えた国民のことだからさ。


135 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 11:45:33 0
>>133

>>131についてだが、それは空気ではなくて革命とかだろう。

136 :90:2010/02/28(日) 11:57:49 0
働いてはいけない理由は、人間はほとんどの大多数が働きたくないという思いを持っているから。
だから、もし自分が強制労働させられても構わないというのならその人間にとって労働は特に
許されない行為ではなくなる。

あくまで、働いてはいけない理由は、自分が働きたくないという考えに基く。
なので己さえ働いても構わないような人間には労働はいけないということにならない。
そういう人間には労働は悪という考えは通用しない。
生まれてこない方が良かったと考えているような人間には
すべての行為が悪ではなくなる。
そういう人間は既に生への執着が無く、精神的に死んでいる。

ゾンビに生の上に成り立つ、道徳や倫理、善悪という考えは通用しない。

137 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 12:06:55 0
>>136
上手い。それ書いたの俺だけど、認めよう。

138 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 14:13:07 0
>>136
>あくまで、働いてはいけない理由は、自分が働きたくないという考えに基く。

お前の話は決めつけばっかだな
不気味だしもううんざりだよ
自分がゾンビだってこと気が付かないのかな


139 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 14:33:48 0
自演ばっかでめちゃくちゃだな。

140 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 16:27:47 0
それは命の価値の問題です。
大多数の人が知っているだろう次の文
 「全ての命は平等で尊いもの」
これ、視点が2つって知ってました?
これを一つの視点で理解しようとするから、おかしなことになります。
平等なのは自然から見た場合で、
尊いのは日本という国から見た場合です
そして、法律っていうのは国が定めてます。
あとは、分かりますよね?

141 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 16:40:49 0
要するに、ルールが機能している時だけ成立して
無政府状態でルールが機能しなくなったら、成立しないってことだな。

142 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 16:56:17 0
>>140
>それは命の価値の問題です。

命って全ての命のこと?
ウイルスや蚊の命は絶ってもいい、牛の命はさらに食べてもいい、でも人間の命は特別ということ?


143 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 17:22:25 0
>>140

「平等なのは自然から見た場合で、
尊いのは日本という国から見た場合です 」


根拠がないなw


144 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 18:38:25 0
そもそも、平等とか尊いと言う概念自体、人間が生み出した幻想、妄想でしかない。

群れを創らない大半の生物にとっては、あくまで自分自身がもっとも偉い。故に自分以外を信用はしても信頼はしない。
自然界では弱肉強食以外の理なとない。 だからこそ人間は、68億人以上などと言う異常な数にまで増殖できた。

命と言うのはただ、弱者から強者へと移り行き、強者は「死と言う名の絶対の強者」の手により死体と言う物質の塊となり、
ある意味で最底辺に位置する微生物や虫の糧となり、再び弱者から強者へバトンレースが始まる。
そうやってグルグルと回り続けるだけのものだ。
そこには本来、「平等」だの「尊い」だ等の幻想の入り込む余地など、無い。

人間と言う生き物は、所詮そんな幻想や妄想なしでは生きるのが難しい、憐れな生き物だ。
(本来、金もそうやって世間や社会の中を循環しなくては、健全とは言えないのだがな。
そうでないから格差が発生してしまう。)

145 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 18:42:06 0
>>133
>>個の感情の集まりが即ち集団の感情とは、何故か言えない罠。 いわゆる「空気」なのかね。

残念ながらそうとも言い切れないんだよな。
歴史を眺めてみると権力者の考えで集団が粛清された例なんていくらでもある
「感情の集まり」とするのは間違いの例もある

146 :140:2010/02/28(日) 18:43:37 0
正直レス付いてうれしかったです。
じゃ、もう少し語ります。
自然はすべての命を平等に扱います。ただし全てが無価値です。
では日本という国は日本に役立つ人に価値を与えています。
だから、日本人は、日本に役立つ人(税金を納める人、栄誉賞とかの人)
には死んで欲しくないと考え、
日本に害のある人(犯罪者、特に凶悪犯)は死んでも別にかまわない、
という風に考えているんだ、と私は思っています。


147 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 18:47:27 0
>>140
その命の価値の根拠は?
たとえば脳死の人間の臓器移植を認めているけど、逆に言ってしまえば
臓器移植が必要な人間の命>>>>>>>脳死の人間の命
って不等号が成立った上での臓器移植だろ?

大体何についての「価値」なんだ?
社会についての「価値」だろ?だから戦争で他国民殺すことは許される場合が多いし
死刑だって認めている国は多々ある。
「生命の価値は平等」これについての根拠というより狙いは近世におこった市民革命の結果であり、民衆が権力を握ったため
あくまでその「生命の価値」についてはその社会に属する人間に関してであり、社会秩序の維持である点は考慮しないといけない。

148 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 19:44:22 0
価値の計り台

149 :140:2010/02/28(日) 20:28:11 0
>その命の価値の根拠は?
最終的な価値を判断しているのは個人だと思っています。
ですので、根拠は、ない、その時の気分、または法律、一般常識、自分の受けた教育、
宗教の価値観、周りの人の意見等の情報などが
判断材料になっているのではないか、と思います。

>たとえば脳死の人間の臓器移植を認めているけど、逆に言ってしまえば
>臓器移植が必要な人間の命>>>>>>>脳死の人間の命
>って不等号が成立った上での臓器移植だろ?
この辺は詳しくないのですが、法律や、医師の委員会のようなもので
決めているのではないでしょうか?

>大体何についての「価値」なんだ?
>社会についての「価値」だろ?だから戦争で他国民殺すことは許される場合が多いし
>死刑だって認めている国は多々ある。
>「生命の価値は平等」これについての根拠というより狙いは近世におこった市民革命の結果であり、民衆が権力を握ったため
>あくまでその「生命の価値」についてはその社会に属する人間に関してであり、社会秩序の維持である点は考慮しないといけない。
この辺は質問がよく分からなかったです。
以上、参考になれば、と思います。

150 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 21:49:45 0
まあでも正義ヅラして「人の命が…」とか「命の重さを…」とか「倫理を…」とか言ってる奴とか気持ち悪いわ。
倫理とかよく考えたら甚だ馬鹿げた話だしなww 人間の命だけが神聖だとでも思ってるんだかw

151 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 21:55:11 0
しかし、凡俗共に声高に言うと基地外扱いになる。 鬱陶しい事だ。

152 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 22:56:30 P
殺したらどうなるかを考えたら、普通は殺さない。

153 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 23:51:48 0
>>152
スレ違い

154 :考える名無しさん:2010/02/28(日) 23:58:58 P
いや、そうでもない

155 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 00:05:09 0
>>154
スレタイをよく嫁

156 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 00:11:13 P
それと、「殺してはいけない」理由が分かったところで
殺人がなくなるわけじゃない。哲学の議論の対象にした所で
たいした成果が見込めるわけでもない。時間の無駄にしかならない。

157 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 00:11:27 0
特定されるの勘弁だからあんま詳しく言わないけど、十代のとき一人殺した。
もう全部終わってとっくに社会復帰してるけど、正直、殺したことによる対価はあまりにもでかい。
それはあらゆる意味で一生つきまとう。殺人に限らず、重大犯罪者には生きにくい世の中だよ。ほんとに

158 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 00:15:15 0
>>156
無駄ならレスしなきゃいいだけだろw

159 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 00:16:07 0
>>157

スレ違い

160 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 00:24:31 0
人を殺すことの是非をスレタイに即して、論理的、普遍的な根拠を考えるには、
生物学的観点から考えるしかないだろうな。

161 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 00:28:32 0
>>160
生物学的観点?? お馬鹿な俺にもわかりやすく説いてくれ。

162 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 00:36:52 0
よくこんな頭悪い自演を延々と続けられるよな、ぴかぁって。

163 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 00:39:05 0
>>161
お馬鹿にはいくら言っても解らないよ
ばかの壁だよ

164 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 01:10:17 0
このスレ言いっぱなし多すぎw 
本で読んだ位の知識(こういう場合、知識というか情報と言う)だから内容の本質理解してない故、正々と説明できない。
本の丸写しレスも多いしな。 自分で思考できない哲学気取りはレスすんなやww

165 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 02:42:42 0
>>164
だって、せっかく考えてもスレ主に気に入られなければ
レスをコピペ改変されたりしておかしくされるから
アホらしくてヤル気なくすんだよ。

166 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 03:01:08 0
人類が存在する事に意味があるなら、それが人を殺してはいけない理由になる
例えば人類の存在の目的が、「宇宙の端はどうなっているのか?」という謎を解くことだとしよう
その謎を解くために人類が存在するなら、人間の数は出来るだけ多い方がいい事は自明の理だ
数が多ければそれだけ研究者が増える。謎を解くのに有利に働く
数が多い方が言いという事は、当然数を減らす殺人は「してはいけないこと」になる

「何故人を殺してはいけないのか」
この問題は真理を掴まなければ答えられない。ここでいう真理とは「人間が存在する意味」だ
ちなみに俺は機械論的世界観の持ち主なので、真理は存在せず、人は別に殺してもいいと思う(懲役怖いからしないけど)

167 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 03:26:10 0
>>166
>>その謎を解くために人類が存在するなら、人間の数は出来るだけ多い方がいい事は自明の理だ

いやなんで? 多くいたらより優秀な人間が輩出できるって考えだろうけど
しかしその論理でいくともう優秀にならない大多数の凡人は不要になるじゃん
その論理だと「凡人は抹殺してよし」となるのが自然な成り行きになるとおもうが? 
宇宙の端にいくためには人体実験が必要不可欠だとも思えないのだが?

正直君は結論(殺人はしてはいけない)ありきの仮定(人類の目的は宇宙の端にいくこと)になってるぞ

168 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 03:27:36 0
>>166
じゃあ今こそみんなでバトルロワイヤルして人減らさんといかんな。
もうすぐ100億超えるんだよこの星。
人間の消費するエネルギーってどのくらいか知ってる?
人一頭、象一頭分だとさ。わかる?今でさえヤバいのに、
象百億もいたらこんなちっちゃな星じゃ耐えられないよ。

まあ君が言う「人類が生き残りたい」ならこの宇宙から脱出する方法を考えないとな。
星にはもちろん寿命はあるし、宇宙もね、論理上死ぬはずだからな。
もう宇宙のバクテリアレベルの我々ではいかんともし難いんだわ。
あーあ、永遠の生命ほしいなあ。死にたくないなあ。生きたいよ.

169 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 03:48:56 0
>>167
>>168
「宇宙の謎を解く事」は、ただの例に過ぎない。逆に分かりにくくしてしまった様で申し訳ない

人類に存在する意味があるなら、殺人はその意味を否定する事になる
つまり俺が言いたいのは「真理が存在するなら人は殺してはいけない」って事

170 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 04:22:07 0
「真理が存在するなら人は殺してはいけない」ってようするに「人を殺してはいけない真理が存在するなら、」ってことよね?
そんな真理あるのか?? あなたの理解する「真理」って例えば何? 

171 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 05:03:17 0
なんで誰もよく読まないんだ
真理=人間が存在する意味

172 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 05:03:19 0
>>169
やっぱり「人を殺してはいけない」という結論ありきの仮定じゃないか?

173 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 06:24:42 0
大体答えはみえてきた、というか最初からわかっていたことだが、
まず倫理的な視点で考えると、それは人類マンセー的な偽善しか残らない。
次に法的に(若しくは何故それを禁じる法があるのか)で考えると、
「大多数の人は殺されるのはイヤだ」という思いから、まあ必然的にできるだろう。

そもそもこのスレタイってテレビでどっかの高校生がこの発言してその場にいた大人や
評論家が何も言えなかったってやつよね。 でもさ、みんな薄々わかってんじゃない?
「別に殺してはいけないなんてことはない」ってことに。
でもテレビや大衆の前でそんなこと言ったらバッシング必須だからな。言うわけ無いわなww
そのガキそれを知ってて確信犯的に言ってたなら性格悪いなw
ま、多くの人間共からすれば「人は殺してはいけない」ってことにしといた方が何かと都合がいいしな。
だからその「答え」を探すんだろう。「いけない」という結論ありきの理由を。 はい、解散!


174 :Res Killer:2010/03/01(月) 08:19:43 0
>>163 君がわかってないものね。
>>166,>>170
学問的事実を言えば、人間含め生命とは
 @代謝し、A繁殖する 物体。
即ち人間が存在する意味を生きることそのもの、
または子孫を増やすことおよびそれらを助長すること
だとすれば機械論的に考えても
これが真実である。(説明できているので正しい事としても問題ない)

よって殺人は非。

>>171 それは明らかに偽。実際E=mc^2 は人間が存在する意味ではない
>>172 無矛盾、無反例なら問題なし。
>>173
その答えは両方とも答えとは為りえない。
>人類マンセー的な偽善
古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
そこに偽善云々ではないもっと本質的な
原因があると考えたほうが自然。
>「大多数の人は殺されるのはイヤだ」という思いから、
 まあ必然的にできるだろう
殺されないって確信できれば殺してもいいんだね?
それは違う。古今東西の法にはどこにもそんなこと書いていない。
そこに「大多数の人は殺されるのはイヤだ」ではないもっと本質的な
原因があると考えたほうが自然

175 :173:2010/03/01(月) 09:35:06 0
>>174
「本質的」な? ではここでいう「本質的」な原因は何か?抽象的な言い方ではなくもっと具体的にな。
というか、もしかして君はからかっているのかな?
古今東西とか本質的とか言って、ただ頭ごなしに否定しているようにしかみえないんだが?
コテハン通り、「議論する」というより、相手のスレを「打ち負かす」ことが目的化してしまっている。違う?

176 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 09:47:14 0
生に本質的な意味があれば
殺人を禁じるのはその本質的な意味を守るためということになる。
つまり、殺人に本質的な原因を求めるなら
生に本質的な意味を求めなければならない。

では、生の本質的な意味とは?

177 :173:2010/03/01(月) 09:58:55 0
事の核を捉えていない者ほど、「本質的」とか「真理」とか言ってお茶を濁すからな。
そもそも何かの意味を考える前に、その何かが無意味かもしれないことも疑えよ。

178 :Res Killer:2010/03/01(月) 11:15:05 0
>>175
より本質的とは、より変わることのないより確かな事実ということ。
偽善とは人の心理であるが、人の心理は人によって違うし、
時によっても違う。だからあまり本質的ではない。
>>176
説@生きることそのもの
 A子孫を増やすこと
 B@、Aを助長すること
>>177
そう言いたくなる気持ちは良く分かる。
私のような批判者はどこの世界でも嫌われ者だし、
皆必死に理由をつけて叩こうとする。
だが、多少なりとも批判者がいなければ、集団は極性化し悲劇を生む。
逆に纏まらないということもある。
私が他人を批判しまくるのはその為である。

これ以上の言明はテーマからそれるため避ける。

179 :考える名無しさん:2010/03/01(月) 12:19:57 0
>>178
@生きることそのもの

が生の本質的意味なら
「大多数の人は殺されるのはイヤだ」という思いを抱くのも
本質的なことじゃないか?
それ以上に本質的なことはないだろう。
生にそれ以上の本質的意味がないなら。

Aはまあ「共同体を守るため」に置き換えられるかな。
これも殺人を禁じる理由として挙がっていたが。

しかし@は「生の意味はない」Aは「生の意味は種の保存」だ。
2つの本質が矛盾して存在してるってことかな。

180 :考える名無しさん:2010/03/02(火) 23:15:14 0
>>178
>だが、多少なりとも批判者がいなければ、集団は極性化し悲劇を生む。
>逆に纏まらないということもある。
>私が他人を批判しまくるのはその為である。


余計なお世話!


181 :サドの奴隷:2010/03/02(火) 23:21:55 0
>>178
あんたはたぶん人と交わるのが怖いだけ。
俺も昔そうだった。だからツンツン批判ばかりして人の話が聞けない
んだろう。無意味。

182 :考える名無しさん:2010/03/02(火) 23:44:40 0
>>166
それを言う前に、あなたは
「人間の存在に意味はあるのか、ないのか。
あるならそれはなにか。ないというのなら、意味もなく生きていられるのはなぜか」を問い直すべきである。
>>178の三つの説に同意するなら問題無いが、直観的にでも正しいと思えぬなら自問すべき。
あなたに『信仰』があるなら愚問であるが。ちなみに、この世には『科学信仰』も存在する。

>>167
ガンダム(ww)よりセイラ・マスの言葉を引用

「オールドタイプこそが、ニュータイプを生み出す土壌となっていると考えられないか」

183 :考える名無しさん:2010/03/02(火) 23:48:55 0
>>168
だからこそ、金や時間、手間や人間の命を度外視しても、地球外への移住を急がねばならない。
かつての恐竜達の二の舞ならぬために。
つうか、永遠の命が本当に、ほしいか? 永劫の時間に耐えられる自信があるのか?
俺には無い。故に、俺は永遠の命をくれると言われても、いらないと言うと断言できる。

>>178
つまり自分は三国時代の孫権の臣下、張昭だと仰る?
しかしあの人の場合、儒家の教えという確固たる信念があればこそ、周囲の敬意を集め得た。

他人への批判と言う形で無く、あなた自身の考えを此処に明らかにして頂きたい。いかがか。

張昭どのに関しては、wiki等を参照。

184 :考える名無しさん:2010/03/02(火) 23:51:16 O
単純に人が少なくなったら社会が成り立たなくなるからじゃね?
殺してもお咎め無しなら、殺すやつわんさか出てくるだろ
俺は別にそれでも構わんが

万物なんて在っても無くても同じ事だろ

185 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 00:09:08 0
今の社会は成り立たなくなっても、人が少なくなったらなったで、別の社会が創られるだけの事。

今の社会構造に寄生して権力を保持している奴らにとっては、死活問題だろうが、
我々、必ずしもそうでない者達にとっては関係無い。

まぁ、実際に寄ってたかって殺される事態になっても同じ事が言えるなら、それでもいいのさ。

186 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 00:17:20 0
人は殺してもいいと思うよ。
殺すには殺す理由があるだろうし殺されるには殺される理由があるんだから。
刑が重くなったり軽くなったりするのはそのせいでしょ。
断じて殺してはいけなかったら交通事故で死なせても死刑にすべき。
酒酔い運転で死なせても死刑にできない国がなぜ人を殺してはいけない?
なんて悠長なことを言っていられるか?
理由がちゃんとしてれば殺していいことにしようよ。
ただい罰せられるのは仕方がない。情状酌量付きで。

187 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 00:19:20 O
結局喰い喰われの世の中って事だな
細胞から宇宙まで、延存の為に何か喰う

188 :☆ここは1998年頃から2ch常駐のキチガイの自演スレ☆:2010/03/03(水) 00:47:27 0
殺人レスマニア ぴかぁ氏(自演コテ多数。元ヴェテ参上、サイコパス、波平等)紹介

■謙抑主義@山口厚の高度な解釈論/刑法の勉強法■17での活躍
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=347
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=318-319
■自称司法試験合格者としての実力を発揮
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=175
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=177-179
■「生半可な法学知識を振り回す鼻持ちならなさに我慢できずに反論していたら、いつの間にかこうなっていたという。」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=924-930
■日本の国語教育を自演信者と共に考える
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=142-146
■自演擁護作戦「軍隊アリ in 刑法の勉強法■26」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=150
■オイラは人気者
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=120
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=139
■哲板の有名キチコテ「ぴかぁ」が中の人
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1263089590/399-412,452-453,456,474,491,500,763,765,773,778-779,811-815,818,820-825
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=399-(↑が見られない人向け)
■醜態コレクション
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1256541459&ls=996-1000(殺人スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=408(東スレ・自己宣伝スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263492751&ls=512-(カントは合理論/「貨幣は国が管理してる」発言に反発)
http://togetter.com/li/5572 確率と現象の違いを理解できないバカ

■主な出現場所 哲学板 何故、人を殺してはいけないのか?、東スレ/司法試験板 勉強法関連

189 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 00:53:10 0
↓↓↓↓↓↓↓↓ぴかぁ〜の姉妹スレ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

   ぴかぁ〜に割とありがちなパターン   
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1267171731/
   ポールに割とありがちなパターン   
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1266819667/
なぜ俺らは純一が気になるのか?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1225004273/
何故、人を殺してはいけないのか?PartX
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1259866933/
なんで哲学板って変なAAばっかりなの?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1240503267/

※純一はぴかぁ〜の自演キャラの一つ

190 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 00:59:40 0
>>171
かりに人間が存在する意味があると仮定した場合(現実にはあるとは思えないが)
その意味にそぐわなくなった人間はいくらでも殺して可能になるぞ?

だいたい生きている意味って何?
人間が自分の人生に意味を持たせたいから結果だけみて跡付けしてるだけだろ?

191 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 01:03:58 0
>>174
>>学問的事実を言えば、人間含め生命とは
    @代謝し、A繁殖する 物体。
    即ち人間が存在する意味を生きることそのもの、
    または子孫を増やすことおよびそれらを助長すること
    だとすれば機械論的に考えても
    これが真実である。(説明できているので正しい事としても問題ない)
    よって殺人は非。

これは前提から結論への導き方がめちゃくちゃ。
子孫を残しそれらを助長するためには財産(食物)や住まい(縄張り)を得る必要がある。
そのためには他人を攻撃しないといけないかもしれない。
よって殺人は可

というような結論を導くことだって可能だ。 


>>古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
   そこに偽善云々ではないもっと本質的な
   原因があると考えたほうが自然。

それでは戦争がまったく説明がつかない。
権力や偽善を否定して根本的な殺人の否定として法があるとすれば
「戦争では人を殺しても罪にはならない」とされている事の原因が不明。
よって殺人の是非に法の根本を求めるのは間違

192 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 05:06:49 0
>>183

>つうか、永遠の命が本当に、ほしいか? 永劫の時間に耐えられる自信があるのか?
>俺には無い。故に、俺は永遠の命をくれると言われても、いらないと言うと断言できる。

…おまえ自分に酔い過ぎだろ?アニメの観過ぎとゲームの遣り過ぎだな。

193 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 05:14:11 0
>>192
たしかにそいつはアニメや漫画のみすぎはいなめないけど
科学的にみたら永遠の命が不可能ともいいきれないんだよな

194 :わかめ:2010/03/03(水) 05:31:14 0
べにくらげ(^^

195 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 08:15:24 0
>>192
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

196 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 08:22:14 0
土星の衛星タイタンには
殺人の禁止よりも個人の自由を尊重する
「楽園法」という法律があってだな・・・

197 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 08:27:26 0

殺しなさい。あなたも殺されるだろう。


198 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 09:19:54 0
>>192

か、かっこいい・・


199 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 14:52:25 0
弱肉強食の法則が絶対であるように、因果応報の法則も絶対である。
これは「何故」とかそういうレベルの問題ではなく、宇宙がそういうシステムになっているのだろう。

「弱肉強食の法則」により殺しても(殺されても)文句は言えないが、「因果応報の法則」によりそれは自分に帰ってくる。
結局、殺さない方が得という損得勘定こそが真理なのではないか?

200 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 15:03:38 0
因果応報 因縁生起 善因善果 悪因悪果 自因自果 か?

しかし、これは来世の存在を想定しないと、必ずしも成立するとは言い難くてな…

201 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 17:25:15 0
何だ、ぴかぁが自演しないと全然スレ伸びないじゃないか
いままで自演だらけだったんだな。くだらない

202 :Res Killer:2010/03/03(水) 18:10:09 0
>>179
@は生が無意味であることを言っているのではない。
生がそれ自身によって意味があることを言っているのである。

だから@とAは矛盾しないと思うぞ。
>>180,>>181>>192->>196,>>198 テーマと無関係
>>183 かっけぇな。私の意見はもう二度も申しておるのだが再度出すべきであろうかww
>>191
他人への攻撃は全体として子孫を増やすことにはならない。
よってその結論は間違い。

では戦争は否、といえば宜しいのかな?
>>197 反例:死刑執行人
>>199 因果応報の反例:死刑執行人
>>201 どうも

203 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 18:21:32 0
死刑の存在は、社会が「殺すな」という規範を持っていることと矛盾しないとおもうんだけど。

204 :Res Killer:2010/03/03(水) 18:28:58 0
根拠が無いので0点

205 :笑ゑクジラ ◆WMm5BQV/ao :2010/03/03(水) 18:30:08 O
普遍的な根拠がないのに社会あるいは人類の一般的認識として成立しているのは何故だろう

206 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 18:31:23 0
死にたくないから殺さない
終わり

207 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 19:15:13 0
>>202
>他人への攻撃は全体として子孫を増やすことにはならない。
完全な論理のすり替え。0点。>>191の文章をよく読め。

>@代謝し、A繁殖する 物体。
「代謝」と「繁殖」という言葉の定義が不明確。15点。
定義せよ。

208 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 19:21:40 0
>>204
もしかして>>203にたいしてなのかな?
だとしたら、
社会規範として現に「人を殺すな」が存在するということと、
刑法に死刑が存在し、大多数がこれを支持していることが
これ以上ない根拠だと思うよ。

209 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 19:24:29 0
そんなにガチャガチャ議論する事でもない、死にたくないから殺さない。
これにつきる。何で複雑にしようとするんだぴかぁは

210 :Res Killer:2010/03/03(水) 19:44:05 0
>>205 普遍的な根拠があるからだろ。何を馬鹿な。
>>206>>209 死んでもいい人は殺して良いのか悪いのか。
>>207
上段 何が何にどういう風にすり替わっているのかをkwsk
下段 その二つの定義は学術的な定義に順ずる、でよいか

君は好きだ。
>>208
以下の三点より間違い。
1.死刑が存在しない刑法も存在する。
2.国際社会から見れば、死刑支持はむしろ少数
そしてなにより
3.私は死刑の矛盾を指摘することができる

211 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 21:17:46 0
>>210
1と2に関してはやっぱり理由にならないと思うんだけど。
3は是非聞かせて欲しいな。


212 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 21:27:40 0
微妙に遅レス
>>191 子孫を残しそれらを助長するためには財産(食物)や住まい(縄張り)を得る必要がある。
そのためには他人を攻撃しないといけないかもしれない。
よって殺人は可

というような結論を導くことだって可能だ。

現に北米大陸に渡った白人共がやった事をどう考える? あれは例外だとでも?
まぁ、しかしたしかにそれくらいしか実例、成功例がないとも言えるかもしれない。

213 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 21:34:23 0
↑なんか、人の意見を横取りしたようなレイアウトになってしまった。申し訳ない。m(_ _)m

参考までに一応、日本における死刑の基準は以下の通り。
(AA板 ギコ教授のなんでも講義 28自限目 HN密告屋の講義 >>58より引用
まとめサイトURL http://professorgiko.fc2web.com/)

   死刑を科すに当たり考慮すべき事情
        ・犯行の材質  ・動機  ・犯人の年齢  ・前科
        ・社会的影響  ・遺族の被害感情  ・犯行後の情状等各般の情状
        ・結果の重大性ことに被害者の数    ・態様ことに殺害の手段の方法の執拗性・残虐性
        ⇒これらを考察し『社会に与えた犯罪の影響』や『その責任が重大』であり『罪と刑の均衡』と
         『犯罪を予防するための観点』から考えてもやむを得ない、と認められる場合にのみ、死刑を科すことが出来る。

言い換えれば日本に死刑は存在するが、それでもこれだけの要件を考慮した上でなければ、死刑が行われる事は無いとは言える。

214 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 21:52:35 0
>>202
>>他人への攻撃は全体として子孫を増やすことにはならない。  
   よってその結論は間違い。

別に間違ってはいない。
なぜなら子孫を残す行動を起こす動物は交配する相手をめぐってたびたび攻撃をする。
よって>>191は間違ってはいない。

そもそも攻撃などで遺伝子を選別し、生物が反映する側面を握っていると思われるので
逆に>>174の方が間違いだろ

215 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 21:54:16 0
>>210
>>1.死刑が存在しない刑法も存在する。
   2.国際社会から見れば、死刑支持はむしろ少数
   そしてなにより
   3.私は死刑の矛盾を指摘することができる

そんな事いってしまったら、
死刑を否定する歴史なんてよくて50年くらいだろ
後の3000〜4000年の社会の歴史では死刑を支持していた方がほとんど、
死刑廃止は少数意見ともみれる



216 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 21:56:32 0
>>212
いったいどんな事やったんだ? 詳しく知らないけどある程度どうかしたんだっけ?

しかしそれは初期でまともに戦ったら負けるから戦いをさけただけなじゃない?
後の力を持った後はインディアンは迫害されまくってたと記憶してるけど・・・・・

弱者が負けると分かってる戦を仕掛けるほどおろかな事はないってことじゃないか?

217 :212:2010/03/03(水) 22:47:05 0
いや、白人が現地人を迫害した事は、ある意味の侵略だと言いたかったんだけど。

218 :考える名無しさん:2010/03/03(水) 22:52:38 0
>>217
なるほど 少し歴史の勉強不足だったみたいだな すまんかった・・・・


つまり白人が新大陸で繁栄(繁殖)できたのは迫害の侵略もある意味の役割を果たしていたって言いたかったわけかな?

219 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 00:13:29 0
牙が欲しい

誰にかみついても

折れることのない

強い牙が欲しい


220 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 00:19:24 0
ころしたけりゃ殺してもいいんだよ

221 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 00:28:55 0
>>220
マジで?

222 :ポッポ ◆Q.FQ0/LrYOtA :2010/03/04(木) 00:32:07 0

僕は世界に必要な小説を書きます。 読者に良い影響を与えることのできる、良い小説です。

そして、僕は「哲学的&芸術的」であることが重要だと思っています。
哲学性と芸術性の弱い小説は読者に良い影響を与えられません。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1267611188/

↑は僕の書いた小説を載せてます。
小説を書く練習として作ったものなので内容は薄いです、すいません。
会心の作は新人賞に送るつもりなので、公開できません。

日本でこういう作風は自分以外に無いのでは、と思ってます。
2時間くらいで書いた作品です。 詩的であることも意識しました。

自分のケータイ小説サイトのURLは書き込めないようなので、
リンクしているスレのURLを書かせてもらいます。

縦書きで読んでもらいたかったのですが、手軽にHPを作って公開できるケータイ小説形式を選びました。

223 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 01:38:05 0
もう各々が答え出してるじゃん。
「いついかなる場合においても、何人たりとも人を殺してはならない」ではなくて
「任意の秩序の支配下にある者は、その秩序に悖る不当な理由で人を殺してはならない」ってことだろ。
任意の秩序だから、「死刑を容認する秩序」もあれば「死刑を拒否する秩序」もある。
また「死刑は拒否しても、侵略者やテロリストの殺害は容認する秩序」もある。
どういう秩序にするかは、秩序の勝手でしょってこと。
さらに、任意の秩序には「無秩序」ってのも含まれて、この場合は「殺してはいけないという秩序」も「殺してもよいという秩序」も無い。
各々が個人の信条に従っているだけで、いずれ新たな秩序ができるまで、何も決定されない。

224 :わかめ:2010/03/04(木) 01:55:34 0
殺すことを否定することは、「生」すなわち自らの存在を否定することにつながるのさ〜☆★

225 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 02:16:57 0
最近ビーグル号航海記を読んだのだが、南米の先端の寒いとこに住む
インディオは飢餓になると飼い犬よりも老婆を殺して食べていたって
理由は犬は役に立つけど老婆は役に立たないからだと
人を殺さないでいい豊かさが今の日本にはまだあるな。
現時点から見た極限状況はルールの変更をいつでももたらす。
極限状況が現実になればそれは極限状況ではなく現実になるのだから。
人を殺さなくても生存できるという条件の維持がたまたまあると理解したほうが
その幸運を感謝するな。感覚的に。

226 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 02:37:47 0
死ぬのは何故か嫌だけど死んで無くなることが実はそんなに苦しくもないし怖いことでもないということは、
理屈としてある程度予測、理解しているのだが、だが。なんだろうな。これが本能というものなんだろうか?

女なんてしょせん哺乳類じゃん。構成物質だってほとんど男と一緒じゃん。たんぱく質じゃん炭素じゃん。
と言いつつ、キムヨナの股間に釘付けの俺・・・と似ているのかもしれん。


227 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 07:56:00 0
>>202-226までキチガイの自演か。すげえなw

228 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 09:28:28 0
>>227
ピカァおはもー! うん、ピカァっておまえだろ?ピカァの宣伝名売り御苦労様。

229 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 10:57:05 P
>>225
確か、極限状況では人食べても法律違反じゃないんだよな?
あれ初めて知ったときは驚いたわw


230 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 12:09:45 0
>>229
えっ人食べると法律違反なん?
食うために殺したわけじゃなくて、普通に死んだ人肉とかでも?

231 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 12:11:11 0
権利なんて馬鹿々々しいと思ってる口だが、もしそういうのがあるとし、その始発と終点を突き詰めてゆけば、結局
「生きる為なら何をやっても構わない」に行き着くんだろうな。まあそれが「生きる(=殺す)」ということか。

232 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 12:22:52 0
>>231
まあ、殺されそうな人に向かって
「生き延びようなんて思っちゃダメですよ」
「あなたを殺そうとしている人を生かすために、あなたは死になさい」
とは言えないよなあ。
問題は、そいつが本当に殺されそうとしているのかどうかだ。

233 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 12:41:48 0
だから強い者が生き残る。生き残ればいい。まあ結果として生き残った者が強いわけだが。
でもそれは自然だよ。それが自然だよ。善し悪しなんてない。
お互い全力で生きようとしてそれがぶつかっただけのことさ。

234 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 15:41:45 0
そして最後は一人ぼっち。
ヨハン、いい名前なのに。

235 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 16:01:34 0
哲学徒ならぬ哲学厨によく見られる現象は
「常識を疑えという、極端な哲学的常識」に、常時捕われているということ。

236 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 16:53:27 0
「常識を疑え」は言うほど極端でもないし哲学的でもない
それが極端で哲学的と思ってるぴかぁ〜が猿すぎるだけ

237 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 18:50:41 0
・自然界では、捕食者と被捕食者がいる。
 →同種間に於いては稀。
 →同種間でも存在する。
 →“限定的条件”の時のみ。
・歴史上、生存目的で大量の殺害が行われてきた。“条件”を満たせば殺害は推奨される。
 →“条件(異共同体、自己及び自群への脅威、秩序の破壊)”が見られた時のみ。
・同じ共同体内では、他者の命は尊重される。→共同体の秩序を脅かす者は排除の対象。
 →排除は必ずしも殺害を意味しないし、また、“限定的条件”の時のみ。基軸は禁忌。
・同種・共同体内・親しき知己である場合、殺害が志向されることはない。
 →個人(の心理)に於いては、排除としての殺害が志向されることがある。
 →特殊な、一個人に於いて見られるものであり、“共同体(≒社会)としては依然禁忌。
・共同体維持という社会的要請が他者の殺害を禁忌としている。
 →全く同じ構図で、共同体維持の為殺害が推奨される場合がある。
 →それもまた条件付のケースであり、基盤は殺害の禁忌である。
↑対立事例。
↓既出意見総括。
・他者と相対する《或る個体が「その生存・安全を担保する」為に、自らにも適用させた》禁忌。
・共同体、社会という《或る個体が「所属し」「その安全を委ねている」世界》を護持するため、禁忌とされた。
 *(上記「個体の安全」の昇華拡大バージョン。)
・人間という社会的動物が、(その高度な意識の働き故に?)“【心理的に】忌避する行為”だから禁忌へと昇華した。
・ヒトという生物が、(その生命維持を根源とする故に?)“【本能的に】(或は遺伝子的に?)忌避する行為”だから、
 心理的にも忌避され、社会的禁忌へと昇華した。

238 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 18:57:32 0
「社会的に禁忌である」ことも、例外はあるが基軸としてよいだろう。
ほとんどの者が、「社会的には禁忌である」ことは容認しているように見える。

だから、>>237の最後二つこそが、このスレのテーマにふさわしんじゃないの?
(つか、片方か両方かはともかく(或はその上幾つかも複合して)、それが答えだ、と・・・。)

239 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 19:23:25 0
>>230
確か死体の場所を移したり切り刻んだりしたら犯罪じゃなかった?
つまり、それで逮捕状とって警察署で抑留しつつ殺人罪も固めるための法律あったような
死体遺棄だっけ?

240 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 23:12:50 0
>>235
真に疑うべきは「常識」では無く、「全て」なのに。

241 :考える名無しさん:2010/03/04(木) 23:17:48 0
生まれたばかりの人間に自分一人で生き抜く力があった場合、その人間は殺人を『是』とするか『否』とするか?

242 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 00:12:48 0
>>241
どっちでもいい。構わない。

243 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 00:59:50 O
人を殺しちゃいけない理由なんてないよ。
すべては赦されているからな

244 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 01:27:31 0
少なくとも遺伝子レベルで人殺しの遺伝子を俺もアンタも
引き継いでいるよな。
 生物としてはたかだか数千年前まで顔は知らんがご先祖は
仲間以外(共同体以外)の人を殺し神にささげたり食料にしたり
憂さ晴らししたりしてきたわけだ。(危機的状況では仲間内で食肉になった。)
 前提として総ての現存する人間は人殺しの子孫と言うわけだ。
仏教とかの地獄とかその記憶の残滓が反映しているわけだ。
 今でも世界を見れば殺人を是とする考え方が主の地域が
多いのではないか。アフリカ、イスラム、中国の奥地、マフィアが実効支配する
ロシアの辺境、中南米の大部分、先進国のアンダーグラウンドのマフィア社会
 人の生物の成り立ちから言うと欲望又は自然欲求として殺人是が主としての歴史、慣習であり
殺人はいかなる場合も否は新種の慣習に至らないイデオロギーではないのか。
 それもたかだか数10年の歴史しかない地球の一部地域の特殊な時代認識ではないのか。
 個人に還元して殺人否定を考える思考習慣など日本では社会通念
としては戦後からの見方だよ。それは人工的な認識さ。



245 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 02:42:31 0
ぴかぁはマジで病院行けよ…。

246 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 03:49:59 0
>>244
全然駄目だな。
「現在の価値観で過去を裁く」の逆バージョンで
「過去の価値観で現在を糾弾している」だけに過ぎない。

247 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 03:52:18 0
法律で決まってるから

248 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 04:03:30 0
なぜ決まってるのかは
殺したい人より殺されたくない人の方が圧倒的に多いから

249 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 04:19:08 0
『全て』を疑え。全てとは、世界や秩序だけでは無い。それを疑う自分自身、自分の頭の考え、およそこの世にある全てである。

未来とは、しかとは見えぬ幻想である。同時に、過去もまた実のところはっきりとしない幻想である。
記録に嘘を混ぜる事は容易く、また記す者に嘘をつく意思が無くとも、記す者に意思、主観が存在する以上それによるフィルタリングを受ける。
であれば確かに存在し頼りに出来るは己の記憶だけだが、しかし記憶される際の己の意識の影響を受ける上、
それは、己の頭の中で生きているかのように変容する。

故に記録も記憶も真である事を保障する事はだれにも出来ない。
この理由により、確かに存在するとされる過去は消え去る。 そして残るのは、ただ今この一瞬だけである。

それさえも自分がたしかに『真の世界』を見ていると保障できぬ以上(人は自らの意識、主観を通さねば何も認識できぬため)、
今確かに存在するはずの現実も保障を失い幻想と化す。 それ故、現在もまた未来や過去と同程度の幻想となる。

私に分かる事はただ一つである。

我は我である。あなたはあなたである。我はあなたではなく、あなたは我ではない。

250 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 05:08:42 0
>>249
この記述と酷似した文が書かれた本を持っているんだが、ここだけの秘密にしといてやろう。。

251 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 05:24:00 0
>>250
いや、秘密にせんでもいいよww

252 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 07:11:22 0
何ていう本ですか?

253 :考えよう:2010/03/05(金) 11:50:15 0
☆( ローマ教皇は 多神教へのあこがれを抱いていた )
 
   キリスト教は 一神教だ。 


   しかし、
     キリスト教で 一番偉い 教皇ヨハネ・パウロ2世は、
        過去数世紀間の
            前任者すべてを合わせたよりも多数の
                 聖人を作り出し、
   また、
       聖母マリアに 特別の愛着を持っていた。


     彼が 多神教へのあこがれを抱いている事は、
           1981年にローマで 暗殺者に狙撃されたが
                                一命を 取り留めたが 

     彼が、
           そのことを
                 ファティマの聖母マリアのおかげだとした時に、
                                        劇的に実証された。
   彼は
       「 聖母の手が 弾をそらせて下さった 」 と
                                言ったのだ。
   なぜ聖母は、
         弾が 彼に 全く当たらないように
                       しなかったのだろう という
                                  疑問を持たざるを得ない。
   6時間に及ぶ外科手術・・・


254 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 14:32:35 0
>>250
>>249の内容はいわば「常識」だから
いろいろな本に載っていてもおかしくないと思うよ。

255 :Res Killer:2010/03/05(金) 15:15:57 0
>>211
刑法に死刑が存在し、大多数がこれを支持していることを
根拠とする>>208の論はとりあえず1,2で否定された。
>>214
やっと本質にたどり着いたな。だからこそ、
この問題に関する私の結論は以下である。

殺人は生産性に繋がる時是、
繋がらない時否

死刑による殺人は誰の目から見ても
生産性に繋がるというものではない。
即ちその生産性を完全に断ち切ってしまう死刑は否。
これが死刑制度の矛盾点である。
>>215
少なくとも、死刑賛成派が大多数ではないと言う事がいえたので
>>210の目的は遂げられた
>>247
古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
そこに法律云々ではないもっと本質的な
原因があると考えたほうが自然。
>>248 どうやって証明する?
>>249->>254 その議論がどうして殺人是非の判断に結びつくのか。

256 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 15:34:32 0
人がを殺してはいけない、もしくは人を殺す個体だけを殺すのは
それが、ESS(evolutionarily stable strategy)だからです。


257 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 16:15:38 0
ハトは殺していいの?

258 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 17:03:55 0
カラスでもスズメでもガマガエルでも大丈夫!!!

259 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 17:05:01 0
>>257
ハトぐらいだったらいいんじゃねえの?まあやっぱり人間は特別な存在だからな。


260 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 17:15:39 0
人が所有してる動物殺したら器物破損になる。
それ以外はおk

261 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 20:09:15 0
>>255
>>根拠とする>>208の論はとりあえず1,2で否定された。

それはない。そもそも>>215>>210の1、2は完全に否定されている。

>>死刑による殺人は誰の目から見ても
   産性に繋がるというものではない。
   ちその生産性を完全に断ち切ってしまう死刑は否。
   死刑制度の矛盾点である。

それはありえないね。
君は源頼朝や義経の例をどう見るの?
平清盛があそこで2人を処刑していれば少なくとも平氏はまだ少しの寿命をのばせたのではないか?

死刑がすべて生産性を否定するというのは極論

262 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 20:11:04 0
>>255
>>少なくとも、死刑賛成派が大多数ではないと言う事がいえたので
  >>210の目的は遂げられた

?? これはどういうこと? 完全に現実逃避じゃないか?
大体死刑を否定してる国ってほとんど先進国のお気楽な国だろ?
統計で考えてみろよ。死刑を肯定してるところがほとんど。
ただ、死刑を否定している国だけをピックアップしてるからそう見えるだけ

263 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 20:14:30 0
>>255
>>古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
   そこに法律云々ではないもっと本質的な
   原因があると考えたほうが自然。

それでは戦争がまったく説明がつかない。
権力や偽善を否定して根本的な殺人の否定として法があるとすれば
「戦争では人を殺しても罪にはならない」とされている事の原因が不明。
よって殺人の是非に法の根本を求めるのは間違い

大体「庶民の非犯罪者による殺人」と条件の限定づけをしている時点で
「そこに法律云々ではないもっと本質的な 原因があると考えたほうが自然。」
という考え方は不自然。
本当に殺人に本質的な否定の原因があるというなら限定的な条件付けなど最初からないはず。

264 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 20:21:35 0
えー、ですからみなさん。
ESS(evolutionarily stable strategy)なんですよ。
社会生物学を勉強してください。
生物の戦略は数理モデルなんですよ。

265 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 23:10:19 0
>>264
>人がを殺してはいけない、もしくは人を殺す個体だけを殺すのは

こんなアホなことを言っている奴が、偉そうにしても無駄w
生物学では、宗教戦争を説明できない。

266 :考える名無しさん:2010/03/05(金) 23:34:54 0
別に殺し合いしてもいいと思うけど。人間の世の中なんて底が知れてる。
殺されたくないと思うのは死の概念が恐いだけで死んでしまえば
恐いもへったくれもない。
セックスはそれほど興味ないが女のケツは無茶苦茶好きだから
それだけだな、死ぬのが惜しいと思うのは。
人を傷つけて社会にのさばることと憎くて人を殺すのとどちらが罪か。
毎日80人ぐらいずつ自殺しているこの国で何かの理由で人を殺す方がまだ人間的と言える。
人を殺すかどうかは宗教も倫理も法律も罰則も関係ない。

267 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 01:06:02 0
>>257-260
あくまで法律は「人間社会」に適用されるもの。
その人間社会に属してない動物にまで適用させてどうするよ?
君たちだって生物だけど、犬の群れの掟なんてしったこっちゃないし、猿の掟なんかもしったこっちゃないでしょ?


もっとも犬飼ってるならしつけなんかで大切になってくるから少しはしった方がいいかも知れんけど
でもそれってつまり「犬と一緒のコミュニティー(この場合は家庭)」に属してるからこそだろ?

268 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 03:48:28 0
>>267
人間社会から一定の価値が認められる場合には、動物に対する一定の行為につ
いて法律は適用される。他人所有の動物を殺傷したら器物損壊だし、そうでな
くても一定の場合には「動物の愛護及び管理に関する法律」によって制裁が加
えられる。


269 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 04:10:10 0
>>268
だから>>267で言ってるじゃん。
『でもそれってつまり「犬と一緒のコミュニティー(この場合は家庭)」』

犬などのペットや牛などの家畜が財産などによって人間社会に組み込まれている場合は
器物破損などの法律に触れて当然でしょ

270 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 04:30:49 0
>>269
犬を殺して法律が適用されるのは、「犬と一緒のコミュニティー」つまり「犬
も共同体の一員」だからじゃないよ?

> 犬などのペットや牛などの家畜が財産などによって人間社会に組み込まれている場合は
> 器物破損などの法律に触れて当然でしょ
これには特に異論は無いが。

まあ、スレの本筋とは関係ないので何だが。

271 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 18:47:37 0
>>270
なんで? 犬を殺される事に対して人間社会内で不利益が生じる人間がいるから人間社会で禁止してるんだろ?
野生動物だってバコバコ殺してたら伝染病なんかおそろしいよ?死体なんてウイルスのいい媒体だ

272 :Res Killer:2010/03/06(土) 20:26:17 0

>>261
私からすれば>>215は正当な批判ではない。つまり見方によって
死刑賛成派が大多数であるかどうかは変わるのだ。
だから>>208はやはり短絡。

源平の例だが、後になってからではどうとでもいえるものだ。
当時の、当事者達にとっては本当に生産性の有無を判断するのは難しい。
死刑は個人の全ての生産可能性を経ってしまう。
社会がそれに上回る利益を得るかどうかはその時点では分からない。
だから死刑は軽率な行為であるため否。

死刑は本筋じゃないと思うのだが...
>>262 つまり見方で死刑賛成派が大多数であるか否かは変わる。>>208はやはり短絡。
>>263
前半は本質的言明ではない。私の論のどこかに平時はと付け加えれば言いだけだから。
後半、限定的でも時空を超えて成り立つことなのでやはり本質的な原因は存在するだろう。
人間は本質的原因だけでなく変動的な原因にも左右される。
戦争や死刑やリンチなどが起こるのはその為である。
>>266 怖い、だからこそ殺してはいけないという意見をどうやって否定する?

273 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 20:56:45 0
>>202
遅レスだけど
>生がそれ自身によって意味があることを言っているのである。
つまり生の状態こそが本質であり、生を失うことで本質的意味が失われるんだろう?
ならば「大多数の人は殺されたくないと思っている」というのもまた本質であり
それ以上の本質的理由なんてないじゃないかと。

これが「生の意味は種の保存である」というふうに
生に対して限定した意味をつけるなら、それにそぐわない生は抹殺してもよいということになる。
この点で@とAは矛盾する。
@の理由を上げることと、それ以外の理由を否定するのは同意なのだから。

と同時に、@とAは「生に本質的意味を見出し肯定する」という点では矛盾しない。

274 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 21:16:08 0
人を 殺す ことはできない
  ↓ 対偶
人以外は 殺さない こともできる

現実は、
人以外は 殺す こともできる
  ↓ 対偶
人は 殺さない ことはできない

結論
可能性として人を殺すことがありうる世の中だから、時折、人は殺される

275 :274:2010/03/06(土) 21:31:26 0
人は、
殺すこと、つまり、他者の命を奪うことはできても、
殺さないこと、つまり、他者の命を続けさせることはできない。
それができるのは、神と呼ばれる概念だけだろう。

神ではない人は、時間のように、殺すことに対して受け身にしか対処できない。
だから、
殺しては「いけないのか?」
という否定形として常に提示される。

殺してもよい、とは、いわば神の視点なのだろうか。

276 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 21:50:36 0
>>272
>>私からすれば>>215は正当な批判ではない。つまり見方によって
   死刑賛成派が大多数であるかどうかは変わるのだ。
   だから>>208はやはり短絡。

ただの現実逃避じゃん。歴史認識からみれば死刑反対派なんてよくて50年そこら。

大体 >>262も完全に無視している。
死刑反対国家なんて先進国の数国ぐらいだろ、多くて十数国か。
世界にはいったいいくらくらい国家があると思ってんの?

277 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 21:55:10 0
>>272
>>源平の例だが、後になってからではどうとでもいえるものだ。
   当時の、当事者達にとっては本当に生産性の有無を判断するのは難しい。
   死刑は個人の全ての生産可能性を経ってしまう。
   社会がそれに上回る利益を得るかどうかはその時点では分からない。
   だから死刑は軽率な行為であるため否。

完全に言ってる事がめちゃくちゃだな。
最初の数行で「死刑をした場合もしなかった場合も後にならないと利益不利益は分からない」
といっておいて、最後の行は「死刑を執行したら不利益が残る」と締めくくっている。
完全に論理の飛躍であり 1=2+5=10 というような意味の分からない方程式を立てているのと同じ。

死刑をした場合もしなかった場合も後にならないと不利益かどうか分からないというならば、
死刑をしなかった場合も不利益が生じる事はかならずある。

お前の言い分はおそらく「死刑はいつでもできるから取り返しのつかない死刑の判断は後でもいいのでは?」といいたいのだろうが
先にあげた頼朝、義経の例ではその「後」には完全に清盛の勢力圏から抜け出し「時期が過ぎ死刑を執行できない状態」になってしまった。
この点から「あとからでもいいや」というような後任せな考えは、重大な不利益をこうむる恐れがある。

よって>>272の死刑批判は妥当でないといえる

278 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 21:59:06 0
>>272
>>前半は本質的言明ではない。私の論のどこかに平時はと付け加えれば言いだけだから。

つまるところ「人を殺してはいけないという普遍的原理」は平時のときにしか成立たないという事になり。
「人を殺してはいけないという事の普遍的原理」には普遍的法則が成立たないという事を認めるわけだな?

つまり、このように「殺人の否定の普遍性」は限定されているものであり、そもそも『普遍性』すらなく、法にその根拠を求めるのは間違い

>>限定的でも時空を超えて成り立つことなのでやはり本質的な原因は存在するだろう。

限定的でもってじゃあ戦争をいったいどのように説明するの?
戦争中は人を殺しても法で罰せられたりしませんが?

279 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 22:10:03 0
さらに死刑(暗殺)についての例を挙げると

三国志だって劉備が曹操の下に身を寄せたときカクカが殺すように進言したんだが
ジュンイクがそれに異を唱えた。 あそこで劉備を生かしておいていったいどうなったかは
歴史読んだら分かる事だと思う。 もっともおおぴらには殺せないが、殺す方法はいくらでもあっただろう

ちなみに三国志では曹爽と司馬懿の権力闘争も有名だよな。
司馬懿は弱ったと見せかけて曹爽をゆだんさせ、権力の座から叩き落した

項羽と劉邦の鴻門の会も有名な逸話だな。これについては語るまでもないのでは?

カノッサの屈辱だってグレゴリウス7世がハインリヒ4世を許してしまったがために
許されたのちにローマ包囲によってグレゴリウス7世を廃位しクレメンス3世を教皇にしてしまう事態を招いたわけだし

つまり、「死刑(暗殺)なんていつでもできるだろ」とたかをくくって時期を見誤るととんでもない事になりかねないため
>>272の説は必ずしも正しくない

280 :考える名無しさん:2010/03/06(土) 23:02:30 O
源平とか三国志とか出してるやつは白痴か?
それともスレタイの意味が読み取れない?

281 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 00:10:38 0
>>280
かならずしも話は逸脱していないだろ。
おそらく>>272の「死刑は後になってみないと利益は分からない。よって死刑は非」
としている思想のおくには「死刑に処してしまったら取り返しがつかない」という思想があり、それが死刑を否定する思想につながってるんだろ?

だからかならずしも死刑をしないという選択が利益につながるものではなく、『死刑に処さない』という判断も取り返しのつかないことになりかねない
という例をあげ、その死刑反対論は現実味を帯びていないという事をいったまで
理解できた?

282 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 04:19:18 0
死刑に関しては帝銀事件の例のように、死刑執行がなされない事もある。結局は獄死したが。死刑=即刻処刑ではない。現代日本では。

現代日本では、基本的には刑罰は更生の為に行われるが、最早更生の望み無し、あるいは更生は極めて困難と判断した場合、若しくは
死を以って償わせなければ、国民が納得せず、社会にも悪影響がでると判断した場合、死刑が宣告される。

もし、どんな超凶悪犯であろうと殺してはならないと、国民の大半が思っているならば確かに廃止されるべきだが、
その辺のデータが有るか、無いか、私は知らない。

私個人としては、現行法で死刑になるような人間を、生き永らえさせる為に税金が使われるのは、納得できない。


戦争に関しては、戦場で敵兵を殺してもその責めを負うべきは命令を下した国家であり、民主国家であれば主権を持つ国民。

虐殺等の平時であれば許されず、命令外の事をするならそれこそ極刑でいいと思う。 まぁ、そう言う事をやる人間の心理としては、命令とは言え
通常なら最大のタブーを犯した時点で、タガが外れる事も多少は理解できる。狩猟採集をしていた頃の本能が鎌首をもたげる、と言うか。
(味方、仲間以外は全て敵、あるいは獲物、みたいな)

革命はそもそも革命と言う言葉の本場、中国においては「易姓革命」を意味し、これはその時点で権力を持つ者が、その任に相応しくないと、
それに従っていた者達が反旗を翻し、権力をその時点でもっとも相応しい者が得るシステムを言う。

武力による追放は正確には「放伐」と言い、現権力者が「自分には相応しくない」として他の者に権力を譲る事を「禅譲」と呼ぶ。

西洋的革命は正確には「放伐」と言った方が正確。   
どうも生産性がどうのこうの言う論があるようだが、それは所詮、結果論、あるいは言い訳に過ぎん。
革命の原動力になるのは今も昔も、被支配層の鬱憤だ。

それか、現権力者が理由はどうあれ、被支配層の安全を守る役割を果たしていないと思った時、彼らは安全保障と引き換えに譲り渡していた
権利を行使する、と言う考え方でいいのではないかと。即ち、「殺人」「窃盗」「強盗」を行う権利、自由を。

エライ長文でスマソm(_ _)m
 

283 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 04:33:07 0
現代の日本では、内乱罪・外患誘致罪・大逆罪等
人を殺さなくても死刑になることがあります。

284 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 05:26:11 O
このスレは倫理的な(そもそもこの概念自体下らないと感じているんだが)側面から殺人について考察するはずなんだけどなあ。違う?
死刑の是非をその後の影響の面から考えるのとは根本的に違う問題。
「取り返しがつかない」から人を殺しちゃいけないのか?
殺しちゃいけない人間を殺したから、殺さなきゃいけない人間を殺さない可能性があるからいけないのか?
そりゃ哲学じゃなくて歴史の解釈の問題だな。
>>281はとりあえず道徳の系譜学を読んでみれ。

285 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 05:33:56 O
人を殺しちゃいけないというときの、この命令をする主体は何か?
古代、中世ではそれは神であり近代では法律、道徳である。
「神は死んだ」ので前者はもう意味をなさない。
法律、道徳もキリスト教の奴隷宗教的な思想の継承に過ぎないので、これももはや無効。
よって「すべてが許されている」

286 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 05:50:31 O
宗教を持たぬ国民、つまり善悪の観念を持たぬ国民はいまだかつてなかった。
あらゆる国民が善悪について己の観念を持ち己の善悪を持ってきた。
理性はかつて善悪を規定し得たことがないし、近似的にでも善悪を区別したことさえない。
理性によって殺人の是非を判定できない以上、人間は道徳を神という超越的な存在に求めるしかない。
しかし、もはや「神は死んだ」ので人間は「真の」道徳を持つことが不可能になり、すべてが許される状況に陥った(解放された)。
今の道徳はすべて宗教の残骸であり、まったく反時代的なものである。
人間は「人を殺してはいけない」と言われて、まず思い浮かべるのは
「では殺したらどうなるのか?」ということである。
現在の「宗教の残骸たる法律」の回答は、「死刑もしくはそれに準ずる重罰を課す」である。
しかし、「神は死んだ」ので我々は法的に裁かれることはあっても、精神的に裁かれることはない。
よって殺人を理性的に禁じることはできない。

287 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 05:58:32 O
>もし、どんな超凶悪犯であろうと殺してはならないと、国民の大半が思っているならば確かに廃止されるべきだが、

なぜこんな理由で廃止されなくてはならないのか説明してくれ。
民主主義的な方法で死刑の是非を考えるのと、哲学的に死刑の是非を考えるのとでは別。

288 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 06:28:37 O
>>284
違う。
そんな規定は無い。

289 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 06:30:52 O
死刑如何の話は法学板ででもやってください
スレ違いですから

290 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 11:48:23 0
俺ことぴかぁ〜はほんとにキモいなw

291 :Res Killer:2010/03/07(日) 15:01:06 0
>>273 生の意味はそれ自身でありまた種の保存である、ていう考え方もあるんじゃない?
>>274
対偶の取り方間違ってると思うぞ。
正しくは
人ならば殺せない⇔殺せるのならば人ではない
人でなければ殺せる⇔殺せないならば人
>>276
何からどのように逃避してる? また私の論の何処がそれを臭わせる?
80点

ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/sikei.htm参照。
>>277,>>279
「時期が過ぎ死刑を執行できない状態」になってしまうってことが
世の中でどれくらい起こるものなのか調べてみる必要があるな。
脱獄囚/囚人 の値を求めてみるとか。
インターネットでは見つけられなかった。
脱獄囚の齎した不利益より死刑を許された囚人達が齎した利益
のほうが大きければ死刑は無いほうが良いという事になるな。
私は前者≪後者だと思う。日本の刑務所は警備が厳しいって聞いてるので
脱走自体極めて少ないものだと推測するから。よって死刑は否。
調べてみなくちゃ分からないじゃないかという異論は認める。

292 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 15:03:17 O
>>286
これがとりあえず正しそうだな。

293 :Res Killer:2010/03/07(日) 15:03:34 0
>>278
普遍要因は存在する。しかしそれだけでは君の言うように
戦争や死刑等の存在を説明できない。
そこで 変動要因 の存在が想定される。
例えば感情、権力、法、場所etc...。
しかしここで注意を要するのは変動要因のみによる
説明も不可能ということ。それは
 古今東西の法は庶民の非犯罪者による平時の殺人を否定している。
 そこに法律云々ではないもっと本質的な
 原因があると考えたほうが自然。
という議論によって既に何度も示されている。
ところが>>247はこの議論を無視して、
さも変動要因のみで説明できるかのように言っている。
これは不適切な発言である。
>>286
1.日本人が宗教を持たない
2.日本人は善悪の観念を持たない
3.宗教=善悪の観念
4.善悪の観念を持たぬ国民は前例なし
5.理性はかつて善悪を規定し得たことがない
6.近似的にでも善悪を区別したことさえない
etc... 飛躍しすぎ。
>>289 いや死刑の問題は避けて通れない。死刑は肯定されている殺人の好例だから。
>>290 ちなみに私はサイコパスでもぴかぁでもないぞ。

294 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 15:05:54 O
>>291
連投
そんな統計的手段に頼るのは哲学じゃない。
あなたがずっと主張してるのは社会学の話で「なぜ人を殺してはいけないか」という論点からまったく外れている。
ばかが

295 :サイコパス:2010/03/07(日) 15:11:19 0
久しぶりに↑コテにて発言する。

ここで普遍というのは、規範を基礎付ける価値ではなくして、規範の存在それ
自体と考えたい。価値や意味は規範から導かれる。価値や意味は人間の創造的
所産であると。


296 :Res Killer:2010/03/07(日) 15:11:46 0
数学的手段に頼る物理学や、
物理学的手段に頼る考古学があるのだから、
社会学的手段又は統計学的手段に頼っているからといって
哲学では無いとは言えない
ばかが

297 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 15:15:43 O
バカになにいっても無駄なようだ。
さようなら。

298 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 15:20:36 O
社会学≠哲学だよなw
社会学は統計に頼る、だから哲学も統計に頼る。
お前の論理レベルはこの程度www

299 :Res Killer:2010/03/07(日) 15:39:58 0
1.お前らは私の論理が絶対に正しくないということを示せていない。
社会学≠哲学 だとしても 社会学∽哲学 かも知れないからである。
2.哲学の定義は人それぞれなのでそもそも>>294の言明は不適切
3.百歩譲ってお前らの論理が通ったとして
>>208も統計に頼ってるからやはり>>208は偽。
それさえ示せればよかった。

300 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 15:43:14 O
日本人も昔は宗教持ってたし、今もその残骸を引き継いでるんじゃね?
困ったとき神様に頼るし、死体ははかに埋めるし。
無意識にせよ宗教的な刷り込みがされてるのは事実。
どこが論理的に飛躍してるのか詳しく説明してくれ。

301 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 15:53:43 0
現代日本で、「人を殺してはいけない」が禁忌の原点だったら
人を殺さない犯罪(内乱罪・外患誘致罪・大逆罪等)に、死刑が用意されているはずないでしょ。

302 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 16:05:51 O
↑意味不明

303 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 16:20:44 0
>>302
すまんすまん、あんたの書き込みに対するレスじゃないから。

304 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 17:07:14 0
>>293
>古今東西の法は庶民の非犯罪者による平時の殺人を否定している。
>そこに法律云々ではないもっと本質的な
>原因があると考えたほうが自然。

群れをなす動物も仲間内では基本的には殺し合わないな。
そのへんは通ずるものはあると思うがな。

305 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 17:28:52 0
>>284
道徳の本よめって・・・
その道徳がなんでそうなってるのか?を語ってるのでは?

306 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 17:33:59 0
>>291
完全に現実逃避してるでしょ
最初>>210で「死刑賛成は少数」と断言しておきながら >>215>>262が出たとたん
「見方によって少数にでも多数になる」というように説を翻しておきながら
「それでもやっぱり>>210は間違ってないよね」と>>210の「死刑賛成は少数」という前提条件崩壊を完全に無視した結果を導くんだから
これが現実逃避じゃなくていったいなんだというんだ?

307 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 17:36:50 0
>>291
時期が過ぎて死刑執行をされていないのも例のひとつだが
その死刑を執行しなかったから利益がもたらされている例も挙げる必要があるぞ?


そもそも俺は不利益の例として「死刑が執行できない例」を挙げたに過ぎない。
他にも釈放されても職がなく、結果として治安悪化を招いたりする場合も十分死刑がない場合の弊害といえる。


308 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 17:39:10 0
>>293
だからつまり変動ごときに左右される程度の古今東西の法の根本(しかし穴あきだらけ)だろ?
しかも異端審問、原始フットボール、宗教的いけにえ なんかも例外にいれなければならないという。


ずいぶん穴あきだらけの古今東西の法の根本ですね

309 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 17:43:11 0
>>293
>>しかしここで注意を要するのは変動要因のみによる
   説明も不可能ということ。それは

何言ってるの? 簡単に説明できるけど・・・

平時においての殺人の否定はその殺人そのものが社会に悪影響を与え治安を悪化させ
時の権力者の基盤を脅かす恐れがある。 だが戦争などの有事の際は殺すべき相手はその社会に属さない
他の社会の人間であるため、殺したとしても社会に悪影響を起こす可能性は低いと見られる。
それにその他の社会自身が自分の社会を攻撃している事態に陥っているため
その社会やそれに属する人間を攻撃する事も自分の属する社会の防衛行動だと見られるため
その社会の法律では裁かれない。


ほら説明できたけど?

310 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 17:46:13 0
>>Res Killer
君は他人の意見を斬ってばっかだけど、ではそろそろ君にも問うてみようかな。
「何故、人を殺してはいけないのか?」と。

311 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 18:08:11 0
>>308
古今東西、完全な法の存在した例無し。 不完全かつ矛盾した人間が創ったものだから、それも致し方なし。

少しスレチだが、ここでの議論が実のあるものになる事を望む。



312 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 18:38:26 0
>>311
いや完全な法の話してるんじゃないだろ
その法の根源について話してるんじゃないの?

313 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 19:42:37 O
法の根元?
理性で規定し得た例はないなw
>>305
すまん俺の言う道徳の本とはツァラトゥストラみたいな感じのやつなんだ

314 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 19:45:16 0
>>313
いや 一応理性で法は制定されているだろ。その時々の社会情勢に応じて
感情で規定した事がまれなのでは? たまに感情でできた法もあるけどねw

315 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 21:17:35 O
>>314
ほう。ではなぜ人を殺すと重罰を与えられるのか理性的に説明できる?

316 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 21:22:31 0
>>315
何度も言われてるじゃん。

健全な社会(この場合の社会は社会的権威のある人間、または集団)の秩序の維持としては
その支配下で殺人が起こる事はきわめて望ましくない。
つまりその殺人という行為にたいして罰則を与える事によりその行為を抑制するために罰則を設ける

317 :316:2010/03/07(日) 21:25:28 0
追加

つまり殺人の罰則は社会の円滑化を望む上での制度であり、
社会的にみて益となり様な場合(戦争、死刑などなど)では罰を与えられない場合がほとんど。

つまるところの1人殺せば殺人鬼、100万殺せば英雄というやつ。
プリンチップ(第一次世界大戦前にオーストリア皇太子暗殺犯)や安重根(伊藤博文暗殺犯)
なんかもその社会では英雄扱いされた時期があったと記憶してるけど

318 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 21:44:32 O
なぜ「健全な社会」を維持するために個人が殺人を規制されなくてはいけないんだ?
べつに殺人鬼に対しては「健全な社会」なんて無意味。
なぜ「健全な社会」を人間は目指さなくてはいけないか説明してくれ。
俺はそんな社会よりも、人が理由もなく殺し合う人類でもまったく構わないと思うんだが?

319 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 21:47:29 0
とおりすがりだけど。
「なぜ人を殺したいのか?」
を考えればわかるよ。

じゃ。

320 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 21:56:03 O
追加>>316は「法学」もしくは「社会学」の回答であり、
「哲学」の回答ではないと思う。
日本の法学を貫く基本原理の憲法13条「すべての国民は個人として尊重される。〜国民の権利については〜最大の尊重を必要とする。」は知ってるよな?
法学はこれを基本として、様々な法律(勿論刑法も含む)を作成してるわけだ。
だからこの基本原理を疑うことはない。
しかし哲学はそれを疑う。なぜ「最大の尊重を必要とする」のか?とね。
そしてこれこそこのスレの「なぜ人を殺してはいけないのか?」ということの主旨じゃないのか?

321 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:01:52 O
最後
そして、なぜ「個人として尊重される必要がある」のか?に対しては、かつて理性的に説明されたことさえない。
ちなみに、この「個人として尊重される」というのはキリスト教の発想であり、
それ以前は個人なんて支配者に利用されるゴミクズだったんだよね。
道徳は宗教の助けなしには規定し得ない。
理解できた?

322 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:02:47 0
>>320
じゃあ聞くけど哲学的回答ってなに?

ある回答にたいしてその真理や道理を考えずに「〜〜〜的ではないから〜〜」と面子にのみこだらるようならば
それこそ「哲学的思考ではない」と付け加えておこう



>>だからこの基本原理を疑うことはない。

これについても簡単に説明できるな。

近年の市民革命の結果、最高権力はもはや国民の手に渡った。
市民が教育などによって政治や権力は一部の特権階級のものではないと悟ったからな。
ならばそのような法的な基本的原理がうまれてもまったく不思議じゃないだろ

323 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:05:33 O
自分が殺される因をつくる

324 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:06:13 0
>>318
それはその殺人鬼も個人も社会に属してるからな。
ならばその社会によって行動を規制されるのは当然だろ。
社会の力と比べたら個人の力なんて虫けら同然

殺人鬼やその個人がいくら健全な社会を望まなかろうと
力を持ってるやつのいうことを聞かなかったらどうなるかは分かるよね?

でその力を持っているやつは「この社会が存在するから力を持てる」んだよ。つまるところ歴史でいう「○○王朝」「××政権」みたいな?
それに逆らいたかったら逆らったらいいと思うけど、しかるべき制裁は受けると思うよ?
それでもいいなら逆らってくれ

325 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:08:08 O
>>324
ああ喜んで逆らおうwww死刑でもなんでも構わん。
じゃあこんな俺に「なぜ人を殺してはいけないのか」説明してくれる?

326 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:10:28 O
ああもうダメだこいつら。
ニーチェも和辻も読んでないんだろうなあ。
まあいつか俺がいってることが理解できるようになるようになることを願うよ。
じゃあね、おばかさん。

327 :322の後者に対する補足:2010/03/07(日) 22:10:39 0
>>320 >>321
つまり 社会的強者が国民であるからゆえの基本原理であるので独裁政権にはそんな理念は皆無だと思うよ?
もっとも、人民の支持を得たいために形だけの理念はあるかもしれないけどね

そして国民といえどそれは結束が弱い集団ともみなせる。
もっとも近年のナショナリズムの高まりによりある程度結束が生まれたとはいえ
全体主義や昔の日本のお家主義に比べれば人個人の社会的立場は向上したといえる。

ならばその権力者の国民が個人として地位が上がったのならば、「個人の尊重」の理念ができてもおかしくなかろう?
だって権力者である国民がそう望んでるんだから

328 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:13:40 0
>>325
君の中ではそうかもしれないけど、社会全般からみたらそれは許容される行為じゃないね。

でも人殺したければ殺せば? 原理的に否定はされてないよ?

ただ、社会権力(警察など)は君の行為を全力でとめようとするだろうね。だって治安が乱れるから。
そして殺したり未遂でも殺そうとしたならばしかるべき制裁を受けるだろうね。

無論、その権力の力から逃げ切ったら制裁はうけないかもしれないけど

329 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:14:51 0
>>326
じゃあ 分かるように説明してみたら?
君は完全に「○○を読んでない」「分かっていない」といってるだけで自分で考えようとしてない。
本は読んでいてもどうも自分のものにできてないんじゃない?
論語読みの論語知らずってやつだね

330 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:16:34 0
>>325
というかその質問は「何に対してのいけない」んだ?
誰にたいして「してはいけない」んだ?

社会にたいしてか?神にたいしてか?

331 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:18:01 O
すまん最後に、このスレがもう少しまともになるよう願って
永井均「これがニーチェだ」とニーチェ「反キリスト者」をとりあえず読むことをおすすめするよ。
法学の範囲を早いとこ脱出しような。

332 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:18:45 0
自分が愛する人を殺した者を自分が殺す。
そうして殺した者を愛する人が自分を殺す。
何が違うのか?

333 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 22:29:44 P
とりあえず、ニーチェ馬鹿はどっか行けよ

334 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 23:24:00 0
ニーチェ(笑)

335 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 23:33:54 0
社会にとって、有益であるか、害であるかの違い。 現在一番大きく力を持っているのは国家。
つまり、その国家にとって利益となるなら殺人は許可され、損をもたらすなら許可されないだけの事。

法や国家、もしくは非合法の組織に逆らいたいなら、我々に断る必要は無い。勝手にやれ。
逆らわれた者達が不良因子(ゴミ)や敵と認定すれば、排除されるだけだ。
死刑とは、本来見せしめのためだと思われるが、社会にとってどう取り扱おうと害にしかならぬものを排除する行為だと捉えれば、
説明できてしまわないか?

ゴミを掃除する事は大多数が認める正義だから(もちろん、実際には自分たちに都合がいい事こそが「正義」なんだが。
神が妄想に過ぎぬいじょう、絶対的正義もまた存在しない)。


しかし、実は大衆や権力者は卑怯かつ狡猾だから、なにかの成り行きで自分がゴミ認定された場合を考え、
社会の縛りが強くなり過ぎる事は嫌う。

もう一度言うが、社会に許される殺人と許されない殺人の違いは、その社会にとってそれが利益となるか、害悪となるか。
突き詰めれば、それだけの事でこの世の全ての殺人が説明できてしまうと思うが。

では、異論、反論、検証をどうぞ。

336 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 23:35:16 0
もっと本質的な、絶対的な、真理としての理由があるのでは?

337 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 23:42:04 0
>>336
じゃあそれは一体なんだろう?

338 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 23:49:17 0
いや、考えてみたけど無さそうだった。
人を殺しても良い理由が無いから、人を殺してはいけないのではないだろうか?

339 :考える名無しさん:2010/03/07(日) 23:56:52 0
何かに理由が無いからと言ってそれがいけないという理由には成り得んよ。

340 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:06:32 0
>>331
あくまで面子にのみこだわっているようだな。
哲学にそういう思考の範囲があるのか? かなり哲学的な考えじゃないな
物理学や数学、化学、文学、法学、神学にはあるかもしれんが、その根本をなしている哲学にそんな境界があるとは到底思えないんだが?
考えられるものならばすべて考慮にいれて考え、真理にたどり着けずともたどろうとするのが哲学では?
君の場合は答えられないから「哲学的じゃない」と逃げてるだけのように見えるんだが?


大体本読んでるなら自分の言葉で説明してみてはどう?これじゃあ虎の威を狩る狐だな。 
他人の威光を当てにしてるだけ
これでは質問や回答からそれらしい理由つけて逃げてるだけだぞ。



341 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:08:16 0
>>338
じゃあ 発想の転換をして
人を殺しても悪い理由が無いから、人を殺してはいいのではないだろうか?
とも考察できるので この説は間違い

342 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:08:27 0
そうか・・・

335の主張だと、人が一人以上居て仮に社会が無い状態があったら、人を殺しても良くなるのだろうか。それとも人が一人以上になったらすぐに社会と呼ばれはじめ、人を殺すこともいけなくなるのだろうか。

343 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:13:08 O
本を読んでないと理解できない理論ってのがあるからね。
まあ2chでそんな議論できる人間がいないのも無理ないか。
いくら説明しても聞かないんだからな。
バカにつける薬はないってのは本当らしいな。
ニーチェ笑とか言うからには、ニーチェのどこに問題があるのか明らかにしなよ。
僕がさっき法学の限界を規定したようにさ。

344 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:21:15 0
>>343
で君は本当にニーチェを理解してるの?というより読んでるのか?
「読め!読め!」だけなら子供にもいえるんだよ?

本当に読んで学のあるやつならばそれを自分のものとし他の人間に説明できるのはもちろんの事
自分の意見としてまとめ他人に伝える事もできるだろう。

君は第一段階すらまともにできてないんだけど?
どうも「ニーチェ!!ニーチェ!!」と叫ぶ割には実はそのような本があるとしか分かっていないんじゃない?
実は本を手に取ったことすらないのでは?

345 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:22:34 0
>>342
3人の場合どうなると思う?

他の2人が共謀してるならまだしもいきなり他の2人が殺しあったら疑心暗鬼にならない?
おそらくバトロア状態になると思うんだけど

346 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:27:22 O
>>329
そんな頭脳明晰な君に聞きたいんだけどいい?
逃げるなよ?

@なんで人を殺してはいけないの?
Aなんで社会の不利益になることはしてはいけないの?
B自分が所属する社会に反抗することはなぜいけないの?
Cなぜ憲法13条には「個人として尊重される必要がある」って書いてあるの?

よろしく

347 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:28:01 0
>>343
>>僕がさっき法学の限界を規定したようにさ。

思いっきり答えられてるのは無視?>>316-317 >>322 >>327

『お前が限界を規定した程度』にニーチェの矛盾を明らかにするんだったら簡単だなww
「永井均「これがニーチェだ」とニーチェ「反キリスト者」をとりあえず読むことをおすすめするよ。 」
これだけで矛盾を明らかにするには十分だなwww 

348 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:31:14 O
なにを君達は不毛ないさかいをしてるんだよwww
人はそもそも「殺していい」存在じゃないかw
殺しちゃだめなのか?
じゃあ殺したらどうなるんだよ?

349 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:33:51 0
>>346
>>316-317 >>322 >>327 から思いっきり逃げておいてそんな事釘を刺される筋合いはないんだけど

まぁ 君がいくら逃げようと俺が答えないという言われはないからな。君と違って答えられるし

@ >>330で言ったとおり何に対していけないんだ?
  そもそも正義や悪なんて相対的なものであるので「なに対して」で変わってくる。
  たとえば「社会」といっても「教団」「家」「部族」「個集団」などなどに
  社会に利益になる殺人がいくらでも許容された例なんてあるわけだし、それについての見解はこれ>>324

  ただ今この瞬間に殺人を犯せば >>328 で言ったとおり、殺人を禁止しているのは社会単位でしない。逆らうならどうぞ逆らったら?
  今この世界で殺人が禁止されてるのは今の権力者にとって『一般的に言われている』殺人が不都合だから

350 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:34:46 0
>>343
ニーチェが、すきなんだね。。

351 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:36:29 0
A

お前はニーチェを読む前にまず文字を読む練習したら?
>>328 >>324 >>316-317

社会に逆らいたいならどうぞさからったら?警察などの国家権力は全力で阻止してくるだろうけど
俺個人としてはまったく知らない他人がぶっ殺されようと知ったこっちゃない。

君はまず本やレスをじっくり読むことからはじめてくれ

352 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:37:52 0
>345
ごめん、つまりどういうことなんだろう。

353 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:38:23 0
B

Aと同じく


C

これは酷い質問だな。まるでレスを読んでいないという現われだな・・・・・
もしかして3行以上のレスは読まない主義?
>>322 >>327の存在を完全に無視してるんだがwww

354 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:42:45 O
殺人は許されない。
じゃあ許さない主体は何か。
それは社会であり、家族であり、神である。
では、それらすべての概念が消失した世界においては、殺人は許されないのか?
これが根本的な問いでは?



社会において許されない理由は〜とかそんな個別的な回答は不要では?

355 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:44:05 O
>>351
警察に逮捕されるから人は殺しちゃいけないのかよww

356 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:46:05 O
>>353
ひどい質問だなとか言う前に答えてみたら?笑

357 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:51:12 O
>>351
国家権力がどうとか言う話じゃないだろうに…
じゃあなぜ人を殺すと国家権力は動くのか?→それは刑法に違反したから
じゃあなぜ人を殺しちゃいけないのか?→社会に対してきわめて不利益だから
なぜ社会に対してきわめて不利益な行動はしてはいけないのか?→これには誰も答えられない。

358 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:52:14 O
>>357追加
よって、殺人の規制は理性的には行えない。

359 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 00:59:20 0
社会に対して極めて不利益な行動をしてはいけないのか、について。
社会に不利益が生じると社会を構成する各個人も不利益を蒙るから。
個人に不利益を蒙るということは(巡り巡って)自分にも不利益を蒙る。

人間は得と損では得を選ぶ生き物であるとした場合、
人を殺すことも自分にとってなんらかの得を生むから行う。
だが、上記のように巡り巡って結局自分にとって損になる。
すると本末転倒し人を殺さぬほうが良いということになる。

360 :ehfb4z13x:2010/03/08(月) 01:09:47 0
「全くいけなくない」のに「なぜいけないのか?」と問う支離滅裂。
法的に禁じられてるといってもそれは法の中での話であり、法の枠からは出ない。
法がどんなに「いけない」と言おうがそれは所詮、「法」でしかない。
法を守るのも人間なら、破るのもまた人間。

倫理的に?・・アホかと。そんなもん人間マンセーの都合の良い価値観にすぎないのに。
他の生物種は容赦なく殺す奴らが命の重さとか尊さを説くな、と。反吐が出るわ。

361 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:22:00 O
>>359
それはねぇ、自分がいつ殺されてもいいと思っている人間には通じないんだよぉ?
わかるかなあ?いや、君にはわかんないだろうなあwww

362 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:24:59 O
>>359
自分が不利益を被るから駄目なのかw
百歩譲って、まあそれが正しいとしようかw
じゃあ聞くよ?なんで自分が損をすることはしちゃいけないの?

363 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:25:58 0
>361
たしかに通じない、例外は多々ある。包括的な、普遍的な理由は見つからない・・・。

364 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:36:15 0
>>360
こんなこと現実の世界で言ったらキチガイの烙印を押されるの必須だなw

365 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:37:20 O
はい論破

366 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:37:37 0
>>356
こいつマジで頭悪いのか? それとも1行目しかマジで読んでないのか?
その質問すでに>>322 >>327で答えてるんですが・・・・

どうやらお前のいう「本」ってのは絵本の事らしいな

367 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:43:20 0
>>355 >>357-578
お前・・・ マジレス読んでないだろ。それとも読めないの?
>>330を読め
何にたいしていけないんだ?

そもそも「人を殺してはいけない」なんて社会に対してしかいえない。
社会が強者だから殺人を禁止する事を押し付けているだけ
お前が言うように社会を抜いて「なんでいけないのか?」と考えるんだったら
なんで戦争や死刑での殺人は許されるんだ?
社会に関係なく禁止されているのだったら死刑や戦争をどう説明するんだ?

そして>>357
『なぜ社会に対してきわめて不利益な行動はしてはいけないのか?』
これにたいして内乱や革命はどう説明するの?

ようは勝てば官軍、かって社会を根本からひっくり返せば別に社会にたいして不利益な行動をするのは悪ではない。
正義や悪なんて相対的なもの。

いくら個人の中で正義でも強いやつが悪だといってしまえば大多数で悪になってしまう。ただそれだけ

ほら簡単に、殺人の規制は理性的答えたぞ?

368 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:49:22 0
ほら(笑)

369 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:56:01 O
で、結局なぜ個人は尊重しなくてはいけない存在だと思い始めたのか?については答えられないわけね。
支配者からの抑圧を逃れて、自由を求めたからか?w
じゃあなんで自由を求めるんだよ?なんで自由や個人の尊重が絶対的正義みたいな意識が生まれてきたのかね?
それは歴史をたどれば説明はつくかもしれないよ?
ただ、それは、尊重されなくては「いけない」の理由にはなってない。
個人の尊重が絶対的正義みたいに思ってるのは、所謂宗教的刷り込みの結果だろうね。


改めて聞くぞ?「なぜ個人は尊重されなくては【いけない】のか?」

370 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:57:59 0
正義は俺が決める!!!

371 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 01:59:01 O
>>367
うん、こいつバカだ
殺していい理由をたくさんのべてくれた

372 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:02:45 0
>>369
お前マジでレス読んでないだろww 頭悪いなww 
>>322 >>327をちゃんとよめww

「なんで自由や個人の尊重が絶対的正義みたいな意識が生まれてきたのかね?」
これは簡単だろww 民衆が力を持ったからにつきるな。民衆が権力を握ったから

絶対王政時は王の命令に従う事が絶対正義であり封建時代は領主の命令に従う事が絶対正義だったんをお忘れですか?
幕府の時代は侍は腹切れといわれればきらねばならなかったしなww

それに『尊重されなくては「いけない」の理由』?
これは絶対的なものではありませんねww この時代つまり民衆が力を持った時代だからこそ言えること。
もっとも、「その民衆が力を持った社会を主体としてみた場合」の「いけない」に注意すべきだが。

もしその『尊重されなくては「いけない」』が絶対的なものだというのなら
絶対王政期に尊重されていましたか?封建時代に尊重されていましたか?神権政治時代に尊重されていましたか?

373 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:04:32 0
>>371
うん 君は頭悪いねww 何も俺は人を殺しては絶対にいけないと言ってないよ?
ただその行為が否定されるのは社会を円滑に営むにいたって害になるから強者が価値を決めているといったんだけど?
いい加減字ぐらいよめ。

逆らいたかったら逆らえばいいと思うよ?正義なんて相対的なものだ

ただ逆らうとより強い相対正義にたたきつぶされるだろうけどね

374 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:05:47 0
ニーチェ馬鹿ってさっきからずっと携帯から書き込んでるんだが、いい加減自分の醜態に気づけよw

375 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:09:07 O
>>373
なんだ、じゃあ俺と同意見じゃないか。
つまり社会は「人を殺すな」って言うんじゃなくて「人は殺さない方が身のためだよ」と言うくらいしか本来言えないと言うことだ。

376 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:09:45 0
誰にも俺を止めることはできん!!!

377 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:10:30 O
>>374
で?なにも反論はなしか?

378 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:13:52 0
>>377
こいつマジで字が読めないみたいだなwww

散々反論されてもはや何もいえなくなっただけなのかな?
逃げ選門乙www



>>367 >>372にたいする反論まだ〜?www
できたら意見をお聞きしたいなww もっともまた新しく疑問提示するしか君にはできないと思うけど

379 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:15:07 0
>>375
そのように何度もいってるんだけど・・・・・

380 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:16:50 O
まあ誰も「殺しちゃいけない」と言う権利はないわけだな。
このスレもういらないだろ。
自明すぎるほど自明なことなんだから。「人を殺していい」ことなんて。

381 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:23:21 0
いらなくなったら自然消滅するだけ。
まだ議論で回りが早いからそういう心配は余計なお世話だろ

382 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 02:43:53 0
お互いに頭悪いね、頭悪いねと言い合ってるが、
それがこのスレの唯一の答えではないだろうか。
何でころしてはいけないの?その答えは、みんな頭が悪いから でよい。

383 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 04:01:20 0
ニーチェ先生の話がしたいならここへ↓

http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1266154107/l50
>>336
いや、無いと思う。あえてこの事に関する真理があるとすれば本能の問題だと思うが、これも絶対では無く壊れえるから。
物理学のような真理があるとはちょっと言えないだろう。 もう少し詳しくは四段落目の四行目に。(ここを二として)

>>338 >>341
生来持っている権利、自由の制限には根拠がいるが、その権利、自由を行使するぶんには理由は要らないんじゃないかな、と。

>>342 >>345
一人で殺人を行うと言う事はつまり「自殺」を意味する。で、二人以上の場合いけない云々というより、その人間達がどう思うか、だと思う。
お互いに協力した方が良いとその人間達が考えれば、一応社会が発生したと言って良い。同格の関係でも上下のある関係でも。
そうではなく協力しないと言う判断をしたら、社会構造は不成立と言う事になる。
進化論的、適者生存論的に言うと、社会を形成した方が現在まで生き残り、バトロア状態に陥った方は滅んだと考えたらどうだろうか。


384 :ε=┏(*゚▽゚)┛:2010/03/08(月) 04:01:39 O
今調べたらどこにも[人を殺してゎいけません!]て書いてないんだけど((笑))

385 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 04:03:04 0
>>348
どうもならん。ただ自分より強い奴が現れるなり、油断を突かれるなりをして殺され食われるだけだ。

>>357
刑法に違反したから、と言うより、社会にとって不良因子であり、排除することが社会及び社会を構成する被支配者相の利益になるから、と
考えた方が正確だろう。      ある意味、戦前戦中のドイツや大日本帝国は、その論理により取り締まりをしてたんだろう。
社会とは基本的に権力者と支配される者が揃ってこそ機能する。(絶対平等な関係はいざと言う時の瞬発力に欠け、効率がよくない)
なんのかんの言って、猿と同根の先祖から進化したせいか、上下関係が有った方がうまく行くように見える。

あぁ、つうかなぜ社会に対して不利益な行動をしてはいけないかと言うと、そう言う事をすると、社会を敵にまわさなくてはならなくなり、
社会の一員でいるより生きる事が面倒臭くなるから、でどうか。
(一人で千の敵の相手をするのと、千人や五百人で千の敵の相手をするのと、どちらが生存に有利だろうか)
まぁ、社会を敵にまわすのと、社会の一員としてのストレスに耐えながら生きるのと、どっちがより面倒臭いかは、正直微妙ww

>>361
通じないねぇ。まっ、そん時には社会の方でとっとと排除するだけさ。そんな奴を一人や二人、十人や二十人、百人や二百人消したところで、
誰も困らん。それで困るほど、社会と言う奴は精密にできていないからな。

>>362
べつに?したければすれば?お前が損してくれれば代わりに得する人間がでるだろうから、むしろ歓迎するぜ?

最後に警句を一つ、荒らしに反応するやつも荒らし。

386 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 04:06:58 0
ニーチェや永井読んでるなら、現代社会はルサンチマン道徳が勝利した社会であって
それに抵抗するのは無駄であって、孤独な単独者として生きていかねばならぬこと位は読み取れるだろ。

387 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 08:37:43 0
ニーチェ(笑)

388 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 09:00:05 0
ニーチェをバカにするヤツは絶対に許さない

389 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 09:03:51 0
ルサンチマン道徳がなければ権力者が暴走して我々庶民は迷惑こうむるんだから
ルサンチマン道徳は貴重だろー。

390 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 09:08:17 0
>>380>>384
バカなの?
「殺してはいけません」と一語一句書かれていなければわからない幼稚園児なの?

刑法第1条
「この法律は、日本国内において罪を犯したすべての者に適用する」
=殺人は罪であると刑法によって規定されている
→罪とは何か=規範に反する行為である
=よって殺人とは、(人を殺してはいけないという)規範に反する行為である

じゃあなぜそんな規範が決まってるのかがこのスレのテーマ。
「そもそもそんな規範はない。どこにもそんなこと書いてない」
というのは「私は国語能力が著しく劣っています」と告白してるだけ。

391 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 10:01:34 O
>>390
君は論点ずれてるから。
さっきまでの流れもまったく理解できてないだろうな。

392 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 10:25:42 0
そうそう。馬鹿馬鹿しいよな。
刑法は、こういう事をしたらこういう罰が与えられますと書いてあるだけ。


393 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 11:18:22 O
社会が許可してる事例なら 社会がとやかく言わないだけ

これは殺人に限った事ではないがな

394 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 11:21:58 O
正当防衛で人を殺してしまっても罪にはとわれません。


395 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 11:26:11 0
>>392
では、国家権力は現に違法な殺人が行われようとしている現場にあっても、何
も手出しは出来ないと?


396 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 11:34:55 0
>>395
論点がズレてるよ。内面の自由って知ってらないの?

397 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 11:38:15 0
ニーチェ(笑)

398 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 11:39:28 0
>>396
内面の自由って、憲法上のか?

殺人行為は当然ながら内面に留まらないので、内面の自由が関係するとは思え
ないが?もちろん「あいつ殺してぇ〜」と思うだけでは国家は手出しできない
が。


399 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 11:44:54 0
ひとりでおはなししてる・・・・

400 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 11:47:18 0
次「ニーチェ(笑)」って言ったらブチ殺す

401 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 12:22:21 0
ニーチェ(笑)

402 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 12:26:12 0
ヒヒャァア

403 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 12:39:33 P
法律で決まっているから。
社会契約の一つだから。

404 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 14:53:20 0
>>265
いいえ、説明できますよ。

405 :Res Killer:2010/03/08(月) 20:41:55 0
>>295 「否。価値や意味から規範が作られたのだ」という批判をどうかわすか。
>>306
どっちにしろ>>208は「絶対死刑賛成派は少数」と言う批判も
「見方によっては少数派である」という批判もかわさなくてはならない.
>>307
釈放するのが悪いのだったら終身刑にすればいいのでは?

例えば家具を作らせたり土木工事をさせたりすれば
死刑をしないことによる利益は当然齎される。
>>308
左右されるのは普遍要因ではなく結果。
普遍要因は左右されない。
異端審問も原始フットボールも
普遍要因が関っていることには変わり無い。
だから例外は存在しない。
穴は無い。
>>309
>平時においての殺人の否定はその殺人そのものが社会に悪影響を与え治安を悪化させ
>時の権力者の基盤を脅かす恐れがある。 

古今東西の権力者皆がそう思う根拠を説明でいていない。

406 :Res Killer:2010/03/08(月) 20:42:45 0
>>311
もう何度も述べたので言う必要はない 
とあしらうのもなんなので答える。
殺人是と仮定する。すると非の時に比べ殺人は各人の中で軽くなる。
よって殺人件数↑.
(a)殺せる期間が続く場合(例、革命時のフランス)
 減る人口分絶対に生産量↓。実際無職も、将来は何かを産む。
 老人も経験を伝え、植物人間も生きる事で誰かを励ます。
 よって生産量↓。殺人は否定される。
(b)殺せる期間が終わった後、
 i.殺せる期間における殺人の効果で許殺時前より生産量↑なら(例、革命後のフランス)
  殺人は肯定される。
 ii.生産量↑でないなら(例、黄巾の乱後の中国)
  殺人は破壊だけを齎したことになり生産性↓。殺人は否定される。
(a)(b)より殺人は、
殺せる期間における殺人の効果で生産量↑の時肯定され
それ以外の場合は否定される。
批判するならしろ。私がしてきたようにww。

407 :Res Killer:2010/03/08(月) 20:44:12 0
>>359 >(巡り巡って)自分にも不利益を蒙る。 ここがあまい。
>>369 個人は社会を構成するので重要な存在だから
>>380 三行全部飛躍。
>>400 もちつけ。何言っても聞かない奴らは軽くスルーするのが手筋ってもんだ。テーマとも無関係だしな
>>403 何故社会契約なのか

一つ聞きたいんだが、ニーチェ派は現時点からどうやって殺人非を導くつもりなんだ?

408 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 20:57:19 0
まだやってんの

 殺人が悪であるとみんなで決めたから 悪なの

 生命体が生命体になにかする(殺す 食べる 追い払う)
などの行為は当然の権利なのよ。

409 :Res Killer:2010/03/08(月) 20:59:29 0
それでは、実際におきている殺人や死刑、戦争を説明できない

410 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 21:19:48 0
>>405
>>どっちにしろ>>208は「絶対死刑賛成派は少数」と言う批判も
   「見方によっては少数派である」という批判もかわさなくてはならない.

おいおいw そんな論理吐いていいの?ww カウンターパンチかまされるぞ
どっちにしろ>>210は「絶対死刑反対派は少数」と言う批判も
「見方によっては少数派である」という批判もかわさなくてはならない.
つまり>>210は前提条件からして偽

まず自分の論理欠陥にきづいてくれ

411 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 21:20:54 P
>>407
社会契約の一つではないと?
あなたの属す社会の。

412 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 21:25:51 0
>>405
>>釈放するのが悪いのだったら終身刑にすればいいのでは?

  例えば家具を作らせたり土木工事をさせたりすれば
  死刑をしないことによる利益は当然齎される。

はい そうして平家は滅亡しました。
さらにバラ戦争においてはなんどもランカスターが息を吹き返す事になりました。
さらには古代ローマ時代では支配下にあったはずの剣闘士が反乱を起こしました。
100年戦争のときだってベルトラン・デュ・ゲクランを身代金待ちしてないでとっとと処刑してたら
もう少しましになっただろうにね

死刑にせずに損をした例なんていくらでもあげられるよ?
君のは所詮たとえの夢物語だろ? そのときの維持費なんかどうするの?作業中に脱走したら?

413 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 21:30:02 0
>>405
>>左右されるのは普遍要因ではなく結果。
  普遍要因は左右されない。
  異端審問も原始フットボールも
  普遍要因が関っていることには変わり無い。
  だから例外は存在しない。
  穴は無い。

じゃあなんで異端審問で庶民が拷問審問うけるのを時の法は了承したんですか?
穴がないなら当然答えられるよね?

>>古今東西の権力者皆がそう思う根拠を説明でいていない。

簡単に説明できるよ?

古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
そこに根本云々ではないもっと本質的な
権力的原因があると考えたほうが自然。

そもそも戦争時でない「平時」というのは権力者の威光がとどろいている場合がほとんどであり、
その支配下の下で殺人を禁止してるという事は権力者が民の非犯罪者による殺人に対して
否定的立場をとっている現れである

414 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 21:31:33 0
>>409
それはお前の言う法の根本とまるでいっしょ
なんで「根本」なのに「平時でない」ときは作動しないんですか?
結局穴だらけじゃん

415 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 21:47:35 0
「何故 人を殺しては いけないのか」には、文法的に3つの成分がある。
それをばらしてみよう。

何故→疑問
人を殺しては→主文
いけないのか→否定、確信

疑問、否定は先入観を招くので、切り離す。
すると、
人を殺す(こと)
が残る。

主語は人間なので、
人が人を殺すこと
についての問題になるが、殺す人と殺される人は、認識上、同じ人なのだろうか。

例えば、死刑になるような極悪人は、人に属していても、「人でなし」という暗黙の了解があるはず。
つまり、殺す人にとって、殺される人が、どのような共通の認識にあるかで、「殺す」という行為が変化する?

416 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 21:51:16 0
>>411
揚げ足だけど、「社会契約」って言葉の使い方が絶望的に間違ってるw

417 :415:2010/03/08(月) 21:52:35 0
つまり、殺す人と殺される人との間に、広く、異なる認識がある場合には、人を殺してもいい状況がある。
それが、死刑、戦争という状態なんじゃないかな。

418 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 22:10:46 0
結論
人殺しは悪くない。
しかし法に触れる。
終了。

419 :Res Killer:2010/03/08(月) 22:23:19 0
>>410
>>210の目的は>>208を撃破すること
即ち>>208の欠陥さえ示せれば「絶対死刑反対派は少数」と言う批判も
「見方によっては少数派である」という批判もかわさなくてよい
批判というものはその点で楽だ。
>>411
社会契約であることは認める
しかし古今東西の社会契約は庶民の非犯罪者によ
平時の殺人を否定している。 そこに社会契約云々ではないもっと本質的な
原因があると考えたほうが自然
だからこそ>>407のように問うた。
>>412
だからその問題について
 「時期が過ぎ死刑を執行できない状態」になってしまうってことが
 世の中でどれくらい起こるものなのか調べてみる必要があるな。
 脱獄囚/囚人 の値を求めてみるとか。
 インターネットでは見つけられなかった。
 脱獄囚の齎した不利益より死刑を許された囚人達が齎した利益
 のほうが大きければ死刑は無いほうが良いという事になるな。
 私は前者≪後者だと思う。日本の刑務所は警備が厳しいって聞いてるので
 脱走自体極めて少ないものだと推測するから。よって死刑は否。
 調べてみなくちゃ分からないじゃないかという異論は認める。
>>291で述べた。これを無視したような発言は止めてほしい

420 :Res Killer:2010/03/08(月) 22:24:49 0
>>413
変動要因がより強く働く時があるから
古今東西の法は(ry の議論は普遍要因による説明を含んでいるだろ
>>309は変動要因のみによる説明をできてきない。

今までのまとめ&予想される議論
R.K:平時、庶民による殺人が否定される、変動要因を用いて説明せよ。
413:平時という時点で権力者が平和を望んでいるということ
つまり権力者が否定的な立場をとっている。
よって殺人は否定される
R.K:権力者は何故平和のために殺人を否定するのか?
413:は? 殺人は平和を壊すだろ jk
R.K:否。例えば死刑は殺人だが平和を壊さない。
  即ち殺人が平和を乱すとは限らない。その上でもう一度問いに答えよ
  権力者は何故平和のために殺人を否定するのか?

>>414 変動要因がより強く働く時があるから
>>415
つまり殺す、の定義はなんだ? と問うているのだな。だがそれは屁理屈だぞ。
しかし試み自体は斬新。
>>418 いや悪いだろ。

421 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 22:36:24 0
「なぜ」という問いの言葉が、人それぞれ心の違う部分に響いているんだろうな。
だから議論が噛み合わない。
社会的理由、経済的理由、法的理由、宗教的理由、倫理的理由などで説明されているが、
そういう説明に回収されずはみ出してしまう「なぜ」と宇宙に向けて問う心のうずきみたいなもの。
そこを何とか言葉にしてみたいんじゃないかな。

422 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 22:39:42 0
いやいや、言葉じゃなく行動で示すべきだろう!

423 :415:2010/03/08(月) 23:11:55 0
>>420
主語と目的語である「人」の関係によって、「殺す」の意味が変化するのではないかと。

例えば、魔女狩りなんかは、
神の僕である信者(人)が、魔女(人)を、退治する(殺す)
ということだろうし。
宗教戦争も、これに近いね。

また、戦争であれば、
味方(人)が、敵(人)を、撃破する(殺す)
ということだろうし。

424 :415:2010/03/08(月) 23:21:03 0
つまり、人が人を殺してはいけない状況というのは、

AとBが同じグループ、階層などに属していて、
そのグループがAとBのいずれに対しても等しい価値を認めている場合に、
AがBを殺す、あるいはその逆、の場合
ということになる。

425 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 23:25:44 0
>>419
>>>>210の目的は>>208を撃破すること
  即ち>>208の欠陥さえ示せれば「絶対死刑反対派は少数」と言う批判も
  「見方によっては少数派である」という批判もかわさなくてよい
  批判というものはその点で楽だ。

じゃあ残念ながら>>208の対する批判はもはや的外れ以外の何者でもないな。
だって死刑賛成が少数派じゃないんだから、>>210は的はずれな事に変わりはない


426 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 23:27:26 0
>>だからその問題について
  「時期が過ぎ死刑を執行できない状態」になってしまうってことが
  世の中でどれくらい起こるものなのか調べてみる必要があるな。
  脱獄囚/囚人 の値を求めてみるとか。
  インターネットでは見つけられなかった。
  脱獄囚の齎した不利益より死刑を許された囚人達が齎した利益
  のほうが大きければ死刑は無いほうが良いという事になるな。
  私は前者≪後者だと思う。日本の刑務所は警備が厳しいって聞いてるので
  脱走自体極めて少ないものだと推測するから。よって死刑は否。
  調べてみなくちゃ分からないじゃないかという異論は認める。
  と>>291で述べた。これを無視したような発言は止めてほしい

これを無視するような発言はやめていただきたい。

『死刑にせずに損をした例なんていくらでもあげられるよ?
君のは所詮たとえの夢物語だろ? そのときの維持費なんかどうするの?作業中に脱走したら? 』

そもそも自由を奪った状態でどの程度の社会貢献の役割が期待できるの?
反乱の恐れもあるし、それを監視するための監視員の人件費も必要。
はっきりって脱走や反乱の恐れがあるため囚人に主体的に作業を任せるといった事が不可能になる。
何より公共事業として民間にその職務を与えた方がかなり利益が見込める。

それに死刑が執行されないような場合があるという点も完全に無視してるな。
死刑を執行した場合はその例はまったくといっていいほどない



427 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 23:30:33 0
>>420
>>変動要因がより強く働く時があるから
  古今東西の法は(ry の議論は普遍要因による説明を含んでいるだろ
  >>309は変動要因のみによる説明をできてきない。

説明できてないって言うだけなら簡単だな。どのように説明できてないのか説明希望。
てかちゃんと>>413読んでないだろ

『そもそも戦争時でない「平時」というのは権力者の威光がとどろいている場合がほとんどであり、
その支配下の下で殺人を禁止してるという事は権力者が民の非犯罪者による殺人に対して
否定的立場をとっている現れである 』

これでなんで「平時か」という説明はできていますが?


そもそもそういうお前こそ、古今東西の法の根本である殺人の禁止が
なんで「平時のみ」なのかまったく説明できていないんですが?

428 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 23:34:24 0
>>今までのまとめ&予想される議論
  R.K:平時、庶民による殺人が否定される、変動要因を用いて説明せよ。
  413:平時という時点で権力者が平和を望んでいるということ  
  つまり権力者が否定的な立場をとっている。
  よって殺人は否定される
  R.K:権力者は何故平和のために殺人を否定するのか?
  413:は? 殺人は平和を壊すだろ jk
  R.K:否。例えば死刑は殺人だが平和を壊さない。
    即ち殺人が平和を乱すとは限らない。その上でもう一度問いに答えよ
    権力者は何故平和のために殺人を否定するのか?

これはとっても簡単。
「死刑は権力者によって行われる威光を示す行為であるため」

そもそも権力者の目的は殺人の禁止じゃないぞ?
あくまで社会の平定、つまるところ自分の権力の安定化。
そのために「殺人の禁止」という手段をとっているに過ぎない。

だから必要がでてきたら死刑だろうと粛清だろうと行うに決まってるじゃん。

そういう面があるからこそ、「殺人の禁止が古今東西の法の根本をなしている」というのは間違い
間違いだからこそ死刑というものが存在する

429 :428:2010/03/08(月) 23:36:28 0
死刑は威光をしるす とだけ書いたけど

威光のほかにも、犯罪の抑止力、更正の見込みのない人間の処分などいろんな面を持ってるけどね
しかし、すべて権力者のプラスになる事はかわりはない

430 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 23:38:26 0
>>
>>>>414 変動要因がより強く働く時があるから

つまり簡単に変動要因に左右されるくらいの弱い根本というわけですね
それはもはや根本って呼べないだろ。
主導要因に左右されないから根本と呼ばれる



結局穴だらけの論理じゃん

431 :考える名無しさん:2010/03/08(月) 23:40:14 0
「なぜ、人を殺してはいけないのか」

>>1は、ここで人を殺してはいけない「理由」を問うている。
つまり、>>1は「何事にも理由があるはずだ」ということを
暗黙の大前提としている。これがまず問題だ。

>>1に問おう。なぜ、何事も理由がないといけないのか?

432 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 00:05:07 0
>>431
重要な問いだが、スレ以前の(総合的)事案という意味でスレチだな・・。

433 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 00:54:10 P
>>416
そうかな?
多少間違っててもあなたのような知識人なら言いたいことも推して知ることができるでしょうに。

434 :415:2010/03/09(火) 01:21:14 0
風呂に入っていて思いついたこと。

まず、「絶対的な権力者がいる社会」を考える。
・権力者と平民がいる
・権力者は「目には目を、死に死を」といった、ハムラビ法みたいな法を定めている
・ハムラビ法が平民に強制適用されることで、社会は一定の治安を維持できる
こうした社会における本スレの回答は、「権力者定めた法によると、平民を殺すと権力者に殺されるから」になる。

次に、「絶対的な権力者がいない社会」を考える。
・平民しかいない
・平民はハムラビ法を定めている
・ハムラビ法が平民に強制適用されることで、社会は一定の治安を維持できる
こうした社会における本スレの回答は、「平民の定めた法によると、平民を殺すと平民に殺されるから」になる。

権力者がいない社会の回答の方が、圧倒的に分かりにくい。
それは、平民しかいない社会は、権力者という存在を、法を媒介として社会の中に取り込んでいる、
別の言い方をすると、権力者をシステム化している社会だから、だと思う。
しかし、その本質は、権力者がいる社会と変わらない。
よって、逆説的ながら、無政府状態では、人を殺してはいけないということはないため、容易に人は殺される。

435 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 01:28:44 0
>>431
カントが300年も前に答えを出してるじゃん。
哲学板なのに、その程度の勉強すらしてないのかよ。

436 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 02:43:55 0
>>431
人を殺さない理由は簡単に出る。法律によって罰せられるから。
だが何故人を殺してはいけないのか?の問いの答えはそう簡単に
得られないことを予め想定しているから敢えて問うているんだろうよ。

437 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 02:59:26 0
>>434
その2の場合は平民を個とみるのか?集団とみるのか?

平民が集団の場合は
平民が団結して犯罪者を取り締まる事になり
平民の集団自体が一種の権力者として振舞う事にならないか?

平民が個の場合は
復讐方式になってしまうぞ?
つまり本当に「目には目を」しかも個人的に
これでは勢力が均衡してる場合は下手に手出しできない。
法を執行しようにも返り討ちにあう可能性が高いからだ。
これじゃあ群雄割拠の戦国時代とおなじでは?

438 :415:2010/03/09(火) 06:17:55 0
>>437
平民は、システムによって同質集団にまとめられた、個です。

この問題は、人の、他人に対する認識がポイントのような気がします。
大きく3つのパターンが考えられます。

(@)全ての「人」が等価であると認識する場合
(A)グループ内で「人」が等価であると認識する場合
(B)全ての「人」が等価でない場合

>>434は、(B)の場合において、権力を少数の人、あるいは社会システムに取り込むことによって、
(@)あるいは(A)の状態を仮想的に作り出すものといえるでしょう。

この時、等価認識システムのパフォーマンスが悪い場合には、復讐、つまり私刑になってしまう。
いじめの原因の一つは、システムのパフォーマンスが低いにも関わらず、(@)を強制する点に
求められるのかもしれません。

(@)を実現できるシステムは、今のところまだ存在してませんが、宗教はそうした世界を先取り
しようとする試みであるともいえるでしょう。

上記の場合、本スレへの回答は、
「人間は全ての他人を、自分と等価な存在として、普遍的にみなすことができないから」
になります。

439 :415:2010/03/09(火) 06:27:45 0
書いてて思ったけど、民主主義は、奇跡的な努力の上に成り立っている。
こうしたシステムを生み出して、取り入れていく過程を認識した民族は、進歩というものが
民族の記憶に深く刻まれるんだろうな、と思う。

一方、日本の天皇制は、その長い歴史にも関わらず、パフォーマンスが高いシステムであった
のではなかろうか。
だから、お上志向から、なかなか抜け出せないのかもしれない。

440 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 08:29:50 0
うーん。
みんな自分なりに考えた「なぜ人を殺してはいけないのか」の理由を書くが、
他の人がそう考える必用はないんだよね。
そして、他の人がそう考えなくても法律、制裁、監獄、があるから社会が維持できている。
このテーマに関してどう考えるかは、個人の自由ではないかな。

441 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 08:35:00 0
このテーマに関しては、このように考えなければいけないという答えはない。
やっちゃったら様々な制裁を受けて苦しむからやめておいた方がいいよという忠告しか言えないな。
そこから先は個人が勝手に考える領域で、これが絶対に正しいという意見はない。

442 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 08:44:58 0
法律ってのは純粋な論理的な議論だけでなく、多くは慣習に基づいている。
慣習は論理的でない面もあり、社会科学でも慣習とはどういう構造なのか科学的にはよく分かっていない。
そういう何だか分からない慣習に基礎があるのだから、完璧で絶対的な論理整合性のある説明はできない。
答えは個人で考えるべき。

443 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 09:49:17 0






























サイコパスぴかぁResKillerワードとピクセルで仕事ができる男こと純一はとっとと死ねよ


444 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 11:04:23 0
>>440
じゃあなぜ君を殺してはいけないのか?

445 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 19:18:12 0
>>444
横からだが、
殺してはいけない、などと書いていないだろ。
殺さないでくれ、とは言うかもしれないが。

446 :415:2010/03/09(火) 22:35:48 0
改めて、自分の回答をまとめてみると、こんな感じかな。

(@)全ての他人を、自分と等価であると認めている社会の場合
「我々は、神ではないから、いかなる人も殺してはならない」

>>274 >>275


(A)同じグループ(国家)に属する全ての他人を、自分と等価であると認めている社会の場合
「我々に害をなすのは、我々の敵であり、敵は殺されても仕方のない対象であるから」

>>415 >>417


(B)同じグループ(国家)に属していても、全ての他人を自分と等価であると認めることが難しい社会の場合
@権力による統治がなされている場合
「権力によって、罰せられるから」

A権力による統治がない場合
「殺してもよい」

>>434 >>438


民主国家は、(B)@の社会を実現しています。ここまでくるのに、数万年かかったようです。

447 :考える名無しさん:2010/03/09(火) 23:37:13 0
>>1
誰がいったい人を殺してはいけないと決めた?
そんなもん決まってないだろ。

448 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 01:40:29 0
正当防衛とか有事の際に軍隊で命令されたらしょうがない。

449 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 08:56:34 0
>>448
けど、それは、
「いけないこと」が、(条件付で)「許されている」ってことでしかないよね。

450 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 10:11:47 0
条件付きで許されることがいけないことならば、
映画の撮影で警察に許可とって野外で全裸になることもいけないことになる。
しかし全裸はいけないことなのか。人類は歴史的にも民族的にも野外で全裸になってる。

451 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 12:12:35 0
それもそうだな。

452 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 14:38:17 0
>>450
このスレの大半の参加者が、その構図を解ってないんだよなw

453 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 17:07:13 P
>>452
たぶん誰でも知ってると思うよ

454 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 20:08:08 0
「いけない」と言われていることにこだわり、「誰が決めたのか」と抵抗している
限り、その者は倫理的である。
「人を殺してはいけない」というのは倫理(人倫)である。
倫理性の無い者(いわゆる人でなし)は、最初から「なぜ人を殺してはいけないのか」
とか、「誰が人を殺してはいけないと決めたのか」などという倫理的な問いを発したり
しない。

455 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 22:00:14 0
>>454
馬鹿ですか?w

「誰が決めたのか?」
ではなく
「なぜ、《いけないこと》であると判断するのか?」
だろ?w

456 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 23:25:30 0
>>454
倫理的であるかどうかではなく、
「何故、人を殺してはいけないのか?」という問い自体がおかしい。


457 :考える名無しさん:2010/03/10(水) 23:27:59 0
>>444-456
ぴかぁいい加減死ねよ

458 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 00:18:25 0
>>455
>「なぜ、《いけないこと》であると判断するのか?」

これもまた倫理的な問いでしかない。人でなしは、最初からこのような「なぜ」
は発しない。

どんな場合でも、相手の言動に「なぜ」と問う限り、問う者は倫理的である。
人でなしにとっては、相手の言動の理由など問答無用だからである。

459 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 00:31:53 0
「何故、人を殺してはいけないのか?」

こう問う者は、心の中に「人を殺してもいいのではないか」という思いを
持っている。しかし、「人を殺してもいいのだ」と決して断言できないで
いる。逆にいえば、断言できないから他者にこの問いを発する、つまり他者に
依存しようとするのである。この他者とは「人を殺すのはいけない」という
ことを常識とする大多数の人々である。問う者は、決して人でなしから
「人を殺してもいい」というお墨付きを貰いたいのではない。その逆である。
問う者は、「人を殺すのはいけない」という確固とした主張を求めているの
であって、それによって自分を救って欲しいと願っているのである。

再度言おう。人でなしにはこのような依存は生じない。だから、人でなしは
狂ってしまうのである。

460 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 01:09:58 0
だからそんなもん初めっから問わないよ。
殺しても罰せられないなら誰でも人を殺すよ。
人類の歴史を見ろよ。

461 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 01:16:58 0
>>460
それは「人でなし」・「人でないもの」が行ったことなので、
『「人」が「人」を殺すこと』は存在しません。
「いけないことかどうか」を問う必要もありません。
「人」が「人」を殺すことがあり得ない以上、どうしてそこに禁止が生じることがあるでしょうか。

462 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 02:02:07 0
>>458-461
ぴかぁいい加減しねよ

463 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 02:31:15 0
殺人レスマニア ぴかぁ氏(自演コテ多数。元ヴェテ参上、サイコパス、波平等)紹介

■謙抑主義@山口厚の高度な解釈論/刑法の勉強法■17での活躍
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=347
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=318-319
■自称司法試験合格者としての実力を発揮
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=175
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=177-179
■「生半可な法学知識を振り回す鼻持ちならなさに我慢できずに反論していたら、いつの間にかこうなっていたという。」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=924-930
■日本の国語教育を自演信者と共に考える
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=142-146
■自演擁護作戦「軍隊アリ in 刑法の勉強法■26」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=150
■オイラは人気者
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=120
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=139
■哲板の有名キチコテ「ぴかぁ」が中の人
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1263089590/399-412,452-453,456,474,491,500,763,765,773,778-779,811-815,818,820-825
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=399-(↑が見られない人向け)
■醜態コレクション
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1256541459&ls=996-1000(殺人スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=408(東スレ・自己宣伝スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263492751&ls=512-(カントは合理論/「貨幣は国が管理してる」発言に反発)
http://togetter.com/li/5572 確率と現象の違いを理解できないバカ

■主な出現場所 哲学板 何故、人を殺してはいけないのか?、東スレ/司法試験板 勉強法関連

464 :はじめ:2010/03/11(木) 17:08:29 0
何が善で何が悪かから始めないとね。

465 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 19:33:29 0
>>460
我々は、罰せられなくても信号を守る。信号無視が罰せられるのは、それが
事故につながった場合だけである。

信号を守るという些細なことですら、我々は罰せられなくても守っているのである。
そのような我々が、どうして罰せられないからといって殺人を犯すことができようか。




466 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 19:40:51 0
>>465
信号を守るかどうかは「学習しないと」わからないよ。
何色が「渡って【よい】色」で、何色が「渡っては【いけない】色」なのか学習していない者、
そもそも、信号機自体の存在意義を知らない者にとっては、
ピカピカ点滅するという特徴があるだけで、そこらの樹木と変わりはないだろう。

467 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 20:37:07 0
みんな必死に屁理屈こねてるところで悪いけどこのテーマに正解はないよ。

だって常識だし、慣習だからね。英米法でコモンセンスってやつね。
しかし常識がいつも正しいという証拠は無い。
常識が間違っている可能性も否定できない。
常識は論理的な矛盾を含んでいる。
無矛盾で完全なる論理で説明はできない。

僕なんかは、とりあえずみんなの常識に合わせておかないと頭がおかしくなってしまうし
この世界で生きにくくなるだろうから常識に従うという理由だけ。

468 :紀元一年:2010/03/11(木) 21:16:04 0
人殺しをしてはいけないとされていますが、本当に人殺しはいけないのでしょうか?
人を活かしてはいけない、とされていますが、本当に
人を愛してはいけない、とされていますが、本当に
人を愛さなくてはいけない、とされていますが、本当に
書き込みをしてはいけない、とされていますが、本当に
ラーメンを注文してはしけない、とされていますが、本当に
人前でキスをしてはいけない、・・・・・・・

こういった質問をしなかった社会がありました。またいまもあります。
元に戻れば、解決するか、質問の質を正すか出来るでしょう。


469 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 22:18:38 0
>>461
人っていうのはあんたが言ってるのは白人だけだろ。
黄色人種は人じゃないからね。
だから人でなしを人でなしが殺そうが殺すまいが関係ないってわけだな。
>>465
パリに行ったことないのか?
信号守ってる奴なんて少数派だよ。
車が来てなければパリでは誰も守らない。

罰せられないからなw

470 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 22:24:11 0
>>469
>>458-459をベースにすればねw

471 :考える名無しさん:2010/03/11(木) 23:25:31 0
テスト

472 :考える名無しさん:2010/03/12(金) 00:05:36 0
我々は、罰せられないからといって近親相姦をしたりはしない。

例を例として理解できない>>469の頭に合わせてあげよう。
パリでは誰もが近親相姦をしているのか?

473 :考える名無しさん:2010/03/12(金) 00:30:12 0
>>472
>例を例として
挙げた例の方に不備は無かったとでも?


474 :考える名無しさん:2010/03/12(金) 22:13:26 0
つまり、罰せられなかったらというのは誤りということですね。

475 :考える名無しさん:2010/03/12(金) 22:25:09 0
>>472
殺人にはそれなりに理由がある。
戦争、宗教、敵討ち、義理人情、恨み、金、嫉妬などなど。

近親相姦は醜い欲望。

476 :考える名無しさん:2010/03/12(金) 22:34:26 0
f

477 :考える名無しさん:2010/03/12(金) 22:37:54 0
>>465
それは車の話では?
車なら確実にさばかれるというより確実に減点されるぞ?
歩行者の場合は車の通りが少なくなったら結構無視してるやつ見かけるぞ?



>>472
そもそも近親相姦に嫌悪感抱くやつもいるんだが・・・・

お前・・・ 親兄弟に恋愛感情抱いた事あんの?
これは生物的リミッターがかけられてる可能性もあるんじゃない?

ライオンや狼の群れだってその群れの中だけで繁殖しようとせずに
若い雄は追い出されたような記憶もあるんだけど

478 :考える名無しさん:2010/03/12(金) 22:43:53 0
>>472
罰せられないからといってすべての事をするわけではない。
君は罰せられないからといってリストカットでもするの?
近親相姦を行うことによって得られるメリットは? 大体近親相姦は日本では禁じられてないぞ?
結婚が禁止されているだけ。

信号無視の場合はメリットが見込めるだろ。
「時間短縮」というね。だから信号無視は禁じられていても罰せられなければ
何の意味を持っていない部分もある。

もちろん死にたくないから車の通行がめちゃくちゃ多いところでは誰も無視しないけどね

479 :考える名無しさん:2010/03/12(金) 22:46:27 0
波平は今日もキチガイ自演か。

480 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 00:20:13 0
>>478の頭の悪さには辟易する。こういう人間は文章読解もできない。
例によって主張されていることを読解できず、例に対してああだこうだ
と馬鹿なことばかりしか言えないからだ。

罰せられないからといって、頭が悪いまま放っておいて良いとは思えないが。

481 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 00:34:29 0
>>480
つまり例自体があまりに気が狂ってるだけだろ?
あんな例を出したのがまちがい。 本質をたとえてもいない

482 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 00:36:47 0
>>481
文句の垂れ流し。証明できていない。

483 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 00:41:33 0
罰せられなかったら、誰でも人を殺す。

ゆえに、罰せられたら、誰も人を殺さない。

しかし、現実には罰せられても人を殺す者がいる。

ゆえに、罰せられることは人を殺さない理由とはならない。

そして、罰せられないことは人を殺す理由とはならない。


484 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 00:42:26 0
>>482
証明できてない?おもしろいこというね。

例えに対して反例をだしたら「例に対してああだこうだと馬鹿なことばかりしか言えない」
と議論する以前の発言をするくせに

なら「所詮あれは例えにすぎないし、本質をたとえられてもいないね」というと
「文句の垂れ流し。証明できていない。 」かww

つまるところお前は「俺に反論は許さない!!俺の言う事はなにもかもがただしー!!」って考えなんでしょ?
本質とまるで違う例えしかできず、反論したら議論もせずにヒステリーを起こした挙句
文句の垂れ流し。証明できていない。 かww これは世話ないわwww


485 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 00:45:34 0
>>484
ヒステリー?

>本質をたとえてもいない

これの証明ができてないとうことだ。
「本質を」というからには、君にはそれがわかっているはずだ。
君の言う「本質」について説明したまえ。

486 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 00:51:26 0
>>485
本質を例えているのならば>>469の批判に対しても>>469の批判に対しても答えられるはずだろ?
だって「本質を例えている」んだろ? ならばその批判もその問題の根本的に同じベクトルの問題にたいしての批判であり、
かならず問題の本質にリンクしている要素があるはずだろ? もちろん「本質を例えられているならば」の話だけど。


しかしその例えの批判に対しての答えがこれ
>>472
>>例を例として理解できない>>469の頭に合わせてあげよう。
>>480
>>>>478の頭の悪さには辟易する。こういう人間は文章読解もできない。
  例によって主張されていることを読解できず、例に対してああだこうだ
  と馬鹿なことばかりしか言えないからだ。
  罰せられないからといって、頭が悪いまま放っておいて良いとは思えないが。

もうヒステリーを起こしているとしか思えないんだが?
それか本質を例えられていないアホな例えをしたために本質とはまったく違うベクトルの話になってるとしか思えないのだが?

487 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 00:53:55 0
つまり簡単に言えば

>>472>>480もまともな回答から逃げているという事だな。

本質をきちんと例えられているならば、その批判は本質の問題と同じベクトルのはずであるんだから
「これは例えだから批判されても」という事はありえないだろ。
これはただの糞例えなのか、それとも>>472>>480がヒステリーを起こして回答から逃げているだけ

488 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 01:16:49 0
ワードとピクセルで仕事ができる男キャラで絶叫調、いや絶好調ですねぴかぁ先生

489 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 01:18:23 0
ぴかぁ純一は自演でマッチポンプ議論して何が楽しいんだ?

490 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 15:53:50 0
>>483
バカか?
1行目の
>罰せられなかったら、誰でも人を殺す

から5行目の
>そして、罰せられないことは人を殺す理由とはならない

は導かれない。

「殺す理由」というのはまさに殺す理由であって、
「罰せられないこと」は「殺すこと」に歯止めが掛からない、という意味だろ。


491 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 17:43:19 0
>>490
ま、罰せられる為に人を殺す奴もいるしなw

492 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 17:47:14 0
>>490を承ければ、
勿論、まず第一に「殺す理由」があるわけだが、
その次の段階として、≪そこにブレーキがかかるから≫、多くの人は殺人を犯すことが無い。
(→≪「殺人を実行する理由」が、それらブレーキの「抑止力」を凌駕することがない≫)
と言えるだろう。

ならば、『殺人の実行を抑止している要件』を片っ端から挙げていき、
挙げ切ったところで、それらを一つ一つ
「これは、この条件ではブレーキ足りえない」と反証を挙げながら削除していき、
≪最後に『反証の挙がらなかったもの』≫が、このスレの答えとなろう。
また、もし、全てに反証が挙り、全ての要件が削除されてしまったら、
≪一歩手前で最後に残ったものが、『破られることがありうるとしても、抑止力としては最大のもの』≫、
このスレの答え、と位置付け得るだろう。

このやり方はどうだい?

493 :考える名無しさん:2010/03/13(土) 22:43:41 0
>>492
> このやり方はどうだい?
ダメじゃないかな。そのアプローチでは、「人を殺してはいけない」理由でな
く、「(一般に)人を殺さない」理由になってしまうだろう。

494 :カルト教団@@@ ◆j.Ypl7DW.o :2010/03/14(日) 01:19:57 0
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●異世界●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
これを見た人は確実に【異世界】になります。どこかに3回コピペすれば実現できます。
これは本当です。やらないと一生無駄になります。
幸福の科学はスペースオペラソフトSF小説のパクリですよねー。
神の真理の因果律に反する為打よねー。

495 :考える名無しさん:2010/03/14(日) 09:20:21 0
>>493
ああ、そうか・・・。  orz

そうすると結局、
「殺す殺さない」とか「盗む盗まない」とかいう具体的内容をも超えて、どんな内容のことだろうが
≪『いけない』という倫理的制約がどこから来てるのか?≫
という問いに集約されるのか・・・。

496 :Res Killer:2010/03/16(火) 17:41:35 0
>>425 飛躍。死刑賛成派は大多数かもしれないから。
>>426 今までの流れ
R.K:生産性を完全に断ち切ってしまう死刑は否。
@261:死刑不履行には甚大な不利益があるかも。
AR.K:死刑不履行による利益と不利益の大きさを比べて見なければ。
  前者>後者 と予想する、日本の刑務所の警備は強固だと聞いているから。死刑は否。
307:死刑不履行による利益の例を挙げよ。
  不利益の例:釈放されても職がなく、治安悪化を招く
R.K:例;家具を作らせれば、利益は齎される。
  ちなみにその例は不適切だ。釈放するのが悪いのだったら終身刑にすればいいのだから。
412:死刑不履行には甚大な不利益があるかも。
R.K:Aに戻れ
426:@に戻れ

私が他人をやたら批判するのはな、真実を知りたいからだ。
412や426みたいに、私を否定する為だけの批判は許せない。
それを踏まえて改めて論を為せ。

497 :Res Killer:2010/03/16(火) 17:42:20 0
>>427 今までの流れ
☆R.K:古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
   そこに法律云々ではないもっと本質的な
   原因があると考えたほうが自然。
(本質原因:変わることのない原因)
R.K:変動要因のみでは平時、庶民間の殺人を否定することはできない。
309:できる。殺人は権力者の基盤を揺るがす。故に権力者は殺人を否定する。
  即ち殺人は否定される
R.K:古今東西の権力者皆がそう思うのは何故?
◎413:☆より明らか
R.K:☆は普遍要因による説明を含んでいるだろ
  変動要因のみによる説明じゃない。

思えば◎の時点で は? だった。
>>428 >死刑は権力者によって行われる威光を示す行為である 飛躍
>>430
普遍要因と変動要因の少なくともどちらかは常に想定されるから
この考え自体は根本だ。穴は無い。
>>434
古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
そこに権力云々ではないもっと本質的な原因があるはずだ。
>>442 三行目飛躍 >>446 よく見ると根拠が無い。
>>447 刑法。 >>483 四行目飛躍。

498 :考える名無しさん:2010/03/16(火) 19:41:28 0
ハンムラビ法典の場合、
同害復讐法と身分差別法が大きな柱だったな。


499 :考える名無しさん:2010/03/16(火) 23:02:22 0
純一さん、がんばりますね

500 :ack ◆R1TPVls.tY :2010/03/17(水) 00:04:23 0
「いけない」というのは「悪い」ということ
「悪い」というのは「幸福を減少させる」ということ

一般に、人殺しは「幸福を減少させる」ことが多いから「いけない」といわれている

「幸福を増加させる」性質を持つ人殺しは、「善い」ことだから
死刑や仇討ちや神風特攻が「善い」ことになりうる

また、幸福の主体の範囲をどうするかによって、ひとつの行為の善悪の評価は変わる
例えば、新風特攻は日本人という集団の幸福を全体として増加させるから善であるが、
人類という集団の幸福を全体として減少させるから悪であるということがありうる

さらに、仮に「ある死刑」がその社会全体としての幸福が増加させる性質を持っていたとしても、
「その死刑は善であると表現すること」は、その社会全体としての幸福を減少させる性質を持つことがある
すなわち、「死刑」は善であるが、「死刑は善であると言うこと」は悪であることがありうる

「(いかなる場合も)人を殺してはいけない」「殺人=悪」というのは嘘だけれど、その嘘は善でありうる

501 :考える名無しさん:2010/03/17(水) 01:38:58 0
同じ部族内では殺人はダメ。
敵対する部族の者ならOK。
         by族長

同じ部族内で一人労働力減っちゃうと収穫も減っちゃうんだよね。
敵部族との戦闘に、一人でも多く兵隊は欲しいし・・・。
オレ体育会系じゃないし、年取って自分の命も危うくなるから「神」でも発明してそいつに言わせとくかな!
『人(オレ)殺したら、「神」によって罰せられます。』

502 :Res Killer:2010/03/17(水) 15:09:59 0
>>500
どういうときに殺しはokでどういうときにokじゃないのかをちゃんと
述べて初めて答え。
>>501
老人や病人なら何人殺してもいいわけですな?
そして君の論では死刑や内乱も説明できない。

503 :考える名無しさん:2010/03/17(水) 16:47:50 0
>>502
敵対部族制圧して、身分制度(カースト)作っちゃった^^
今、捕虜(「神」に見捨てられた死すべき部族)に強制労働させてる!

>老人や病人なら何人殺してもいいわけですな?
自分より身分の低い者なら、殺っちゃっていいよ。
でも、年貢の取立て量を「構成家族の人数」で決めてるから基本禁止ね。
病人も老人も「生かしておいたほうが今のオレにはお得」なんだ^^

それから次の戦で、捕虜のやつら使うから戦えそうなヤツは残しておいて。
一応モチベーション上げてもらう為に武功を立てたものには幾ばくかの褒美はつかわすつもりw

>死刑
死刑はいいよ〜
「神の掟」(全部オレが考えた)にそむいた者は、
晒し者にしたり公開処刑にすると、すんげー効果あるんだ!「見せしめ」だね^^

>内乱
いつの時代も反抗的なヤツっているもんだ。
まあ、鎮圧して死刑にしたり、身分下げたりしてるけどね^^

504 :哲学者:2010/03/17(水) 16:53:04 0
「死んだらどうなるか分からないから」ってのが結果だと思う
でいつのまにか死ぬって事がマイナスのイメージになって、
日常のように「死ね」とか言ってるゆとりが増えた。

いかにも哲学って感じのテーマだな、小学校の頃こんな事ばっか考えてた
死は別にマイナスのイメージを持つ必要は無いと思う

505 :ack ◆R1TPVls.tY :2010/03/17(水) 22:12:46 0
ある集団全体としての幸福を増加させる性質をもつとき、その殺人はその集団において善(OK)
ある集団全体としての幸福を減少させる性質をもつとき、その殺人はその集団において悪(OKじゃない)

現状では、全員の脳の中の快感や苦痛を数値化するような
全体として増加させるか減少させるか客観的に計測する技術がないから、
具体的にどういう殺人が善でどういう悪であるかは誰にもわからない
これ以上の具体化は、哲学(倫理学)と言うより科学技術の分野の課題だと思う

ちなみに、このことは一定の状況下で民主主義の採用が善とされる理由でもある
どういう政策がその集団にとって善で悪かは誰にもわからない
そこで、ある行為で自分が幸福になるか不幸になるかわかるくらいの理性が教育を受けた成人一般にはあるということ、
一人ひとりの幸福の容量は概ね等しいということを前提にして、
教育を受けた成人からなる集団においては、民主主義による政治が最大幸福をもたらすとしている
我々は、具体的にどういう殺人がその集団にとって善かあるいは悪かは正確にはわからないが
民主主義による立法でその近似値を出してる

私が言えるのは、例えば死刑が国民にとって善か悪かを、真理の追究として検討するには、
宗教的なドグマ等で決するのではなく、
死刑がもたらすデメリット(国民の幸福の減少)とメリット(国民の幸福の増加)を比較衡量するのが適切だということぐらい
例えば私の持つ「国家は人の命を奪ってはならない」という信条に反するということは、
その信条に反する結果、私の幸福が減少するというひとつのデメリットとして列挙されるべきで、
私の信条に反するから悪なのだというような主張は真理の追究の方法として適切でない

506 :PRETENDER:2010/03/17(水) 23:50:50 0
・・・。

507 :PRETENDER:2010/03/17(水) 23:59:02 0
>>444
殺されたくないから。死にたくないから。大抵の奴は其処らの他人なんかより自分自身が一番大事。
自分が一番可愛い。アフリカで飢饉に苦しむ子供達なんかより己の今日の夕飯の事を考える。
自分は嫌な目に遭いたくないが、他人はどうなろうが知ったこっちゃ無い。
今ニュースで観たどっかの凄惨な事件より昨日の健康診断の結果が気になる。
地球全員の命より、自身を始め自身周辺の奴等の命が大事。対岸の火事に興味は無い。
しかし僅かでも火の粉が降り掛かると大騒動。保身の為に死力の限りを尽くす。
心情は非常に曖昧。姿形、距離が遠くなる程に、共感、同情は薄まる。
殺人は一大事。殺犬は可哀相ね。鼠は実験台。殺魚は仕様が無い。
目障りなら殺虫。微生物なんか知ったこっちゃない。野菜は千切り。
9.11より地下鉄サリン。ハイチ地震より明朝の花瓶さえ倒れない微震。


複雑で単純な有機械。誰が為に殺す?


508 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 01:43:14 0
>>496
>>>>425 飛躍。死刑賛成派は大多数かもしれないから。

なぜ飛躍?>>210で君は明らかに「死刑賛成は少数」と言い切っているんだよ?
ここにきて説を翻すのか? これじゃあ自己矛盾におちいって回答不能になっているとみられても文句言えないぞ?



509 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 01:48:15 0
>>496
>>>>426 今までの流れ
   R.K:生産性を完全に断ち切ってしまう死刑は否。
   @261:死刑不履行には甚大な不利益があるかも。

これはもはや推測でしかないな。いったいどんな不利益があるというの?
それをいったら死刑を執行しなかったら甚大な不利益があるかもよ?

源氏と平家もそうだし、項羽と劉邦もそうだったし、ばら戦争もそうだった。
君のは希望に基づく推測でしかないんだぞ?


510 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 01:50:41 0
>>496
>>AR.K:死刑不履行による利益と不利益の大きさを比べて見なければ。
   前者>後者 と予想する、日本の刑務所の警備は強固だと聞いているから。死刑は否。
   307:死刑不履行による利益の例を挙げよ。
    不利益の例:釈放されても職がなく、治安悪化を招く
  R.K:例;家具を作らせれば、利益は齎される。
    ちなみにその例は不適切だ。釈放するのが悪いのだったら終身刑にすればいいのだから。

>>426のこれを完全に無視していらっしゃいますね
『そもそも自由を奪った状態でどの程度の社会貢献の役割が期待できるの?
反乱の恐れもあるし、それを監視するための監視員の人件費も必要。
はっきりって脱走や反乱の恐れがあるため囚人に主体的に作業を任せるといった事が不可能になる。
何より公共事業として民間にその職務を与えた方がかなり利益が見込める。 』

再犯という言葉をしっていますか?
それに終身刑にするとしても改心の見込みのない人間をなぜ税金で養わなければならないの?
もはや改心の見込みがないんだから死刑にして何が悪いんだ?それこそ50年も留置してれば脱走の可能性もでてくる

それに家具を作る? 君は家具職人をなめてるの?
ある程度熟練した技でなければできるわけない。 そのために社会に復帰もできない終身刑の囚人に家具教習でも行うつもり?
これはいい税金の無駄遣いですね。
なら大量生産すればいいというかもしれんが、それなら失業者にその分け前を上げたほうがはるかにまし。
社会に復帰できない囚人に税金つかって仕事与えるより、職のない市民に税金使って仕事与えた方がはるかに社会生産性は高い

511 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 01:56:09 0
>>私が他人をやたら批判するのはな、真実を知りたいからだ。
   412や426みたいに、私を否定する為だけの批判は許せない。
   それを踏まえて改めて論を為せ。

おやや? 歴史的事実は無視するご方針かな?
残念ならが>>412は歴史的真実だし>>426のいったいどこが君を否定するだけの批判なのかな?

現に税金使って囚人に職を与えるくらいなら、町の無職の人に与えた方がはるかに効率的で生産的、
おかげで治安維持にも役立つ事だろうよ。正直「批判をしたいだけ」なのは君の方でしょ?

大体それをいったら>>210は終わりだろww
>>419>>210の目的は>>208を撃破するだけが目的って思いっきりいってますけど?
それ以前に説を翻しまくってる>>210は終わってるけどね


まず自分の態度を見直してからそういうこといったら?

512 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 02:00:27 0
>>497
>>>>427 今までの流れ
   ☆R.K:古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
   そこに法律云々ではないもっと本質的な
   原因があると考えたほうが自然。
  (本質原因:変わることのない原因)
  R.K:変動要因のみでは平時、庶民間の殺人を否定することはできない。
    309:できる。殺人は権力者の基盤を揺るがす。故に権力者は殺人を否定する。
  即ち殺人は否定される
  R.K:古今東西の権力者皆がそう思うのは何故?
   ◎413:☆より明らか
   R.K:☆は普遍要因による説明を含んでいるだろ
  変動要因のみによる説明じゃない。

   思えば◎の時点で は? だった。


これは君が>>428 を読んでないだけだろ
そして君が理解していないだけ。
大体『そこに法律云々ではないもっと本質的な・・・・』っていうならなんで平時のみなんだ?
法律の本質があるならば平時のみというのはまったく不可解な話
そこの説明がまったくできてないんだが? よって法律は社会維持のために設定されているとみるのが自然

513 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 02:03:58 0
>>497
>>>>428 >死刑は権力者によって行われる威光を示す行為である 飛躍

なんで飛躍なんだ? ただの現実逃避じゃん。
「違う」というだけなら子供にでもできる。

>>普遍要因と変動要因の少なくともどちらかは常に想定されるから
  この考え自体は根本だ。穴は無い。

根本って言う言葉しってるのか?
変動要因に左右されるならそれはすでに根本ではない。
普遍的要因で変動作用がおこらないからこそ「根本」と呼ばれる

>>>>434
  古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
  そこに権力云々ではないもっと本質的な原因があるはずだ。

それでは戦争の説明がまるでできない

>>>>442 三行目飛躍 >>446 よく見ると根拠が無い。
  >>447 刑法。 >>483 四行目飛躍。

違うというだけなら子供にでもできる 根拠は?

514 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 02:07:04 0
>>502
>>>>501
  老人や病人なら何人殺してもいいわけですな?
  そして君の論では死刑や内乱も説明できない。

そんな事して社会がまともに機能すると思うのか?
自分だっていつ病気になるか分からんし、いつか年をとる。
そんな恐怖が付きまとう生活をその社会の権力を持った人間が望むとでも?

大体生産性がさがるから殺人は否と言い出したのは君自身なんだが?
これは君の説と何が違うの?

515 :ack ◆R1TPVls.tY :2010/03/18(木) 02:48:48 0
ある人を殺す行為を、独裁者がその集団における善であると言っても、
その行為は、その集団における悪であることがありうるのだから、
善悪を決めるのは権力ではない

だからこそ独裁という行為の善悪も論ずることができる
権力によって善悪が決まるなら、独裁をその集団における悪ということできない

一定のレベルに達した集団において独裁はその集団の幸福を減少させるから独裁はその集団における悪とされる
未発達の集団や、緊急事態に直面した集団においては独裁が集団の幸福を増加させるすなわち善であるということもありうる
権力によって善悪が決するとするならこういう論じ方はできない
(平時において)「人を殺してはいけない(殺人は悪)」なのは、(平時において)権力者がそう望むからというのは間違いだ

これは実は法と倫理を混同させたことによる間違い
善悪は権力(権利)によって決まらないが、法は権力(権利)によって決まる
独裁者はその権力で例えば不当な虐殺をその集団における合法行為にすることができるが、
独裁者でも不当な虐殺をその集団における善なる行為とすることはできない


また、権力者がいない無政府状態でも同じように多くの場合
殺人はその集団の幸福を減少させる行為すんわち悪であり、「人を殺してはいけない」のだ
無政府状態において、簡単に人が殺されるのは、その状況が、
いけないこと(悪いこと)をし易いあるいは誘発しやすい状況であることを意味しているだけで、
無政府状態においては、殺人は悪でないというのは間違いだ

516 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 03:17:28 0
@民主主義的見地から考察するか
A法律や倫理の「起源」から考察するか
どっちかだと思うんだ。

ただ、どうしても各人の倫理観や固定観念が先行しあって、
いつまでたってもまとまらないねw
誰にも入りやすい良い命題ではあるが、不毛なになりやすいという短所を秘めた命題でもある。

1[幸福]は、何[hPa]くらいなんだろ・・・うーん

517 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 03:36:43 0
>>515
>>ある人を殺す行為を、独裁者がその集団における善であると言っても、
   その行為は、その集団における悪であることがありうるのだから、
   善悪を決めるのは権力ではない

その説を成立たせる場合における集団の定義は「独裁者という権力を考えない場合の集団」である点を注意すべきだろ
つまり「地域の集団」や「家族」などに代表される少数の集団だろ。
あくまで「独裁者などの政府トップを考慮にいれた集団」では正義になっているという点も考慮すべきだろ。
何を集団とみるかで何が悪になるかの違いだけ。正義や悪なんて相対的なもの

518 :ack ◆R1TPVls.tY :2010/03/18(木) 03:57:37 0
ある集団における善とは、その集団の幸福を全体として増加させる性質をいうのだとして
全体としての幸福を増加させるか否かはどうやって測ることができるのか
幸福は計算できるものなのか

功利主義の祖ベンタムは完全にできると考えた
その弟子のミルは快楽に質的差異あるので完全には計算できないと考えた
(例えば、睡眠欲を満たした時の快楽と、知的好奇心を満たした時の快楽は質的に異なるので単純比較できないとした)
個々人の幸福は外から測れないので、個々人の意思表示により決するしかないとして、選好功利主義という立場もうまれ
それは民主主義を肯定する論拠になっている

科学が進歩した現代において
私は幸福は例えば報酬系の電気量とか罰系の電気量とかで数値化することは可能なのではないかと思う
脳科学とかその辺りの知識を持っていないから自身をもって言えないが
睡眠欲を満たした快楽も、知的好奇心を満たした快楽も最終的には電気量に還元されるのでないか
もしそうなら、脳科学の成果によって功利主義はベンタムに逆戻りできる

しかし、これは善悪も幸福も電気信号にすぎないという事実を露骨に示すという点で
不快感を与える悪しき言説かもしれない
こういう本質をそのまま受け入れたとき精神は活力を失わずにいられるのしらねー

>>517
ある集団における善とは、その集団の幸福を全体として増加させる性質をいうのだという私の主張は、
どんな集団でも成り立つこと
哲学として言ってるのだから普遍性のないことを正しいと言うつもりはない
独裁者のいる国家という集団においても、その集団全体の幸福を減少させる虐殺は悪である
例え独裁者が正義だと言っても、国民に悪だという主張を許さなくても、それは変わらない

ある集団における善とは、その集団の幸福を全体として増加させる性質をいうのだという主張は
ひとつの行為の善悪は集団の範囲をどうするかによって変わるということを意味している


519 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 04:13:27 0
風習とは、「利益になるあるいは害になると思われるものについての、昔の人間の経験」を代表する。
しかし、風習のための感情(倫理)は、「あの経験」そのものに関係しないで、風習の古さ、神聖さ、明白さに関係する。
そしてこれによってその感情は、人が新しい経験を重ね、風習を修正することに反対の働きをする。
すなわち倫理は、新しい風習の発生に反対の働きをする。

そして今に至る。

520 :ack ◆R1TPVls.tY :2010/03/18(木) 04:23:01 0
未来の不確実性と情報の不完全性を前提としたとき
功利主義は保守主義を善なるものとして肯定する

わからないときは、取り敢えず風習に従うのが善いであろう
すなわち幸福を最大化する可能性が最も高い選択である

521 :Res Killer:2010/03/18(木) 12:18:26 0
>>503
 身分の高い者だったら?
 農耕民じゃなくて狩猟採集民だったら?

 でも処刑したらその分年貢の取り立て量減るじゃないか

 つまり同じ部族内で殺しあってるわけだ。>>501は現実を説明できていない
>>504 一行目、皆がそう思うという証拠は?
>>505 君の説は斬新。しかし幸福の定義がはっきりしないので結論もはっきりしないのが問題点。
>>508 ごめん間違えた⇒>>425 飛躍。死刑反対派は大多数かもしれないから。
>>509 Aに戻れ
>>510
 二段目 それ結局>>261といってること同じに思えるんだ。
 そしてその程度は実際に 調べてみなきゃ分からないといっているんだ。
 再犯に関しても同じこと。以下、Aに戻れ
 四段目 これ以上テーマと関係ない議論はやだ。別スレ立ててくれ。そこで議論しよう。
     これ以上言われてもここでは無視する。

522 :Res Killer:2010/03/18(木) 12:20:25 0
>>511
 >>412>>426も@と言ってることが同じ。議論が進まない。だから止めろといった
 >>>210の目的は>>208を撃破するだけが目的
 は不適切だった。訂正しよう
 >>>210の目的は>>208が飛躍していることを示すことのみが目的
 これでおk?
>>512
 >>427>>428との議論は互いに関り合わない議論だと思うんだ。
 >>428にもまた別の回答をちゃんと与えた。私のレスを見てくれ
>>513
 私が飛躍、と言うときは、次の様な意味。
  それは必ずしも正しくないのでは? そのことが全てにおいて成り立つという
  証拠、又は証明を与えてくれ

 左右されるのは普遍要因ではなく、結果だ。普遍要因はあくまで左右されない。

 >それでは戦争の説明がまるでできない
 本質的じゃない言明は止めてくれ。それこそ批判のための批判じゃないか。

 >違うというだけなら子供にでもできる 根拠は?
 これも批判のための批判に見えるのだが違ったらごめん。改めて回答を与える。

523 :Res Killer:2010/03/18(木) 12:21:46 0
>>514 だから>>501は飛躍なんだよな。>>502を補強してくれてありがとう。
>>515
>(平時において)「人を殺してはいけない(殺人は悪)」なのは、(平時において)権力者がそう望むからというのは間違いだ
それに対して
>これは実は法と倫理を混同させたことによる間違い  といっておきながら再び
>独裁者でも不当な虐殺をその集団における善なる行為とすることはできない とするのかい?
何を言いたいのか分からない。でもお前と私は意見が近いような気がする。
そんな君に質問。 次の是非は?
1.死刑 2.革命 3.戦争 4.内乱
どれもテーマと関係の深い問いだけど.

524 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 15:19:00 0
>>515
>>一定のレベルに達した集団において独裁はその集団の幸福を減少させるから独裁はその集団における悪とされる
  未発達の集団や、緊急事態に直面した集団においては独裁が集団の幸福を増加させるすなわち善であるということもありうる
  権力によって善悪が決するとするならこういう論じ方はできない
  (平時において)「人を殺してはいけない(殺人は悪)」なのは、(平時において)権力者がそう望むからというのは間違いだ

じゃあなんで異端審問が民衆に受け入れられたの?ローマで剣闘士という身分があったの?
あくまで悪や正義を定義してるのは権力によるものでしょ。
517でもいったけど、あくまで君の言う「集団」は君たち内だけのみんなぼっちの限定された集団の中でのみの正義だという事を
考慮にいれるべきだろ。

大体虐殺を権力などによって正当化してる例なんてたくさんあるぞ?
ヒトラーのユダヤ人虐殺やローマ・カトリックの異端審問、十字軍やジハード
正史には詳しくないけど三国志の黄巾の乱の略奪もそういう面があったんじゃなかったっけ?
もっともヒトラーや黄巾は敗北したから悪になったけど、その他は紛れもない「正義」だったんだよ?民衆も支持したしね

それにヒトラーも異端審問も十字軍も「ある一定の集団を幸福にするために虐殺を行った」事も考慮にいれるべきだな。
ユダヤ人虐殺はユダヤ人が富を独占してるためにドイツ国民が貧しくなっているからという理由もあったわけだし
同じ理由でテンプル騎士団もフィリップ4世にぼこぼこにされている。

525 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 15:24:05 0
>>521
>>>>508 ごめん間違えた⇒>>425 飛躍。死刑反対派は大多数かもしれないから。

もう希望や推測でしかないじゃん。
大体>>210で「多数派」と言い切ってるんですが? それにこの世界に国はいくつあるのかご存知ない?
>>210は的外れな批判であることに変わりはないね。

>>>>509 Aに戻れ

2に戻った結果についていっている。
日本は平和だからこの例はあまり当てはまらないが、集団で犯罪を犯しているグループ(テロ組織やマフィアなど)
がいる場合、仲間が手引きしたりして脱走したら犯罪グループが息を吹き返す可能性が高くなる。
それに釈放を求めた犯罪を犯す可能性だって出てくる。

日本で限定して考えた場合も>>510をちゃんとよめ。
社会復帰できない人間に職業教習でも受けさせるのか?
明らかに 死刑執行をしなかったときの不利益>>>>死刑執行をしたときの不利益 だろ

526 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 15:28:56 0
>>521
>>>>510
   二段目 それ結局>>261といってること同じに思えるんだ。
   そしてその程度は実際に 調べてみなきゃ分からないといっているんだ。
   再犯に関しても同じこと。以下、Aに戻れ
   四段目 これ以上テーマと関係ない議論はやだ。別スレ立ててくれ。そこで議論しよう。
       これ以上言われてもここでは無視する。

調べてみなきゃわからんというくせに 「死刑を執行しない利益>>>死刑執行した利益」は何の根拠もなく主張するんだな
あきらかに自分の意見だけまったく根拠をもとめず他人の意見にのみ根拠を求める姿勢はフェアじゃないしまったく論理的じゃないね。

大体議論から逃げてるだけじゃん。
社会に復帰できない囚人に職業訓練でも受けさせるのか?
失業してしまった善良な市民に職業訓練を受けさせ仕事を与えた方がはるかに効率的で生産的
錬金術でもない限り政府の資金は無尽蔵ではない。市民にたいする職業供給も限界がある。

その貴重な職業源を囚人に奪わせる気か?

よって死刑を執行しない利益>>>死刑執行した利益は正しくない


527 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 15:34:51 0
>>522
>>>>412>>426も@と言ってることが同じ。議論が進まない。だから止めろといった

おいおい、「市民にたいする仕事を囚人に奪わせる」っていうのに触れたくないだけだろ?
だってこの問題にふれたら明らかに死刑執行をしない不利益が目立つんだからな。
そして源氏と平家に上げられるように脱走や脱走後の組織の合流の不利益もあげている。

それに引き換え君の利益は「囚人に仕事をさせる事」の利益しか上げられていない。
その利益も最初の観点からみたらどうも効率的じゃない結論が導けるようだけど?

この議題の議論から逃げてるだけなのでは?


>>>>210の目的は>>208を撃破するだけが目的
   は不適切だった。訂正しよう
   >>>210の目的は>>208が飛躍していることを示すことのみが目的

ただ言うことがやんわりになっただけジャン
やってることは「批判したいから批判してるだけ」だろ?

大体>>210の批判はまとはずれだろ。 死刑賛成は多数はじゃないし、多数派だというのは君の希望だろ?

528 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 15:41:15 0
>>522
>>>>512
   >>427>>428との議論は互いに関り合わない議論だと思うんだ。
   >>428にもまた別の回答をちゃんと与えた。私のレスを見てくれ

別の回答も>>428とまったく同じことしか書いてないのですが?
何で根本なのに「平時のみ」の条件があるんだ?
「平時のみ」という条件があるのはもはや法の根本なのではなく、あくまでも状況に応じた
手段の提示でしかないだろ

そう治安を維持させ社会秩序を維持するための道具でしかないってね。

君の言うように「殺人を禁止するための法の根本」というならば「平時のみ」の限定はおかしい

>> 左右されるのは普遍要因ではなく、結果だ。普遍要因はあくまで左右されない。

ならば戦争や平時によって左右されている「殺人の禁止」は法の普遍的要因でもまったくなく
普遍的要因でないから法の根本でもないわけですね?

>> 本質的じゃない言明は止めてくれ。それこそ批判のための批判じゃないか。

なんで? 本質じゃない言動「殺人の禁止が法の根本」にたいする批判がなんで本質的じゃない言動なんだ?
これこそ「違うなんて子供にもいえる」の典型だろ。

本質的じゃないなら戦争をどうぞ説明してみてください?
君のは問題の本質をいてるんでしょ? ならば矛盾なく説明できるよね?

529 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 15:51:01 0
>>515
残念ながら独裁者による粛清も形だけにせよ本気で願っているにせよ、住民の幸福や
利益を主張して行われることがしばしば。というよりしょっちゅうだね。つまり「多くを救うための少ない犠牲」ってやつだね。


>>未発達の集団や、緊急事態に直面した集団においては独裁が集団の幸福を増加させるすなわち善であるということもありうる
   権力によって善悪が決するとするならこういう論じ方はできない

この説も正しくないね。
おそらく君の観点にあるのは「敗北した独裁者」を脳裏に浮かべていると思うんだが。それじゃあ「悪」になってどうぜん
だって敗北したんだから、近世の国の有事の際に権力の座についた人間は結構英雄視されてる節もありますが?

勝利した独裁者は正義として祭られていることがしょっちゅうあるよ?
スターリンだって国葬で葬られたし(もっとも社会主義が劣勢になってきたら批判的立場が強くなったが)
毛沢東だって英雄の立場にあった。

長い歴史のうねりの中で「あの時代の○○は悪かったなぁ〜〜」という見解を記せたとしてもあの当時は正義だったことがほとんど。

大体「(平時において)「人を殺してはいけない(殺人は悪)」なのは、(平時において)権力者がそう望むからというのは間違いだ 」
という説を真に取ったら、何度も例に挙がっている異端審問や剣闘士もやはり説明できないし、
治安維持のために犯人を射殺することを了承しているアメリカなどの法律も同じようにまったく説明が不能になる

530 :対話スレより:2010/03/18(木) 15:58:05 0
653 +1:無職者自殺推進協議会 ::2010/03/16(火) 20:47:34 0
>>646
>他殺でいいじゃない?
他殺は犯罪であり、断じて許される行為ではない。
私が認めるのは自殺だけである。
アポトーシスは他殺ではなく自殺と考えるべきである。
国家を多細胞生物に見立ててみよう。
多細胞生物(国家)を健全な状態に保つために
部分的な細胞死(細胞の自殺)を起こすメカニズムが必要である。
わたしの理論はこのメカニズムと関連しているといえるだろう。

もっと平易にいえば、枯葉は自ら地に落ちる。
栄養をほかの葉(あるいは次の新しい芽)にまわすためである。
「自ら地に落ちる」行為を「落とされた」と誤読してしまうことに
わたしの論旨に対する無理解と感情的反発が生じているようである。

たとえば>>651
>いってみれば「洗脳による殺人」ですよね。
これも非論理的誤読である。何度も書いているが「殺人」ではない。
また、我々は多かれ少なかれ洗脳されているのである。
洗脳と啓蒙の境界線を引くのは容易いことではない。


殺人肯定論者の無職者自殺推進協議会に何か言ってやってください。

531 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 17:56:54 0
>>521
族長です。
>身分の高い者だったら?
国の頂点である政治などを担うカースト内での治安の悪化は国全体を揺るがすので、基本禁止してる。
でもどうしも収まりがつかない場合、正式な形での「決闘」を許可してる。結構管理できてる。
ちょっと聞いてよ!息子が何人かいるんだけど、まだオレ生きてるのに最近彼ら派閥争いしてるみたい・・・
奴らは「やり方」が汚いよ。殺しの方法はもっぱら「暗殺」。どうしたらいいと思う?w

>農耕民じゃなくて狩猟採集民だったら?
昔はオレ自ら農耕も狩猟・採集もやってたけど、今じゃもっぱら下々のカーストの者がやってる。
基本、元が農耕だろうが狩猟だろうが採集だろうが変わらないと思うぞ。

>でも処刑したらその分年貢の取り立て量減るじゃないか
1人の処刑で、100人以上抑止できるんだから、対価としては充分。
それに国も人口が増え文明もかなり発達してさ、昔と比べて年貢の取立てにアクセクする必要も無くなった。

国がでかくなると大変だよね。
今は外部の敵対種族より国内の下々の者の「一揆」の方が面倒だったりする。

532 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 17:57:37 0
>>522
>>>>210の目的は>>208を撃破するだけが目的
   は不適切だった。訂正しよう
   >>>210の目的は>>208が飛躍していることを示すことのみが目的

それなら412や426も>>405>>419が飛躍している事を記すのが目的なんだろww
お前とやってる事一緒じゃんw

533 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 21:01:59 0
何が善で何が悪かは国連に決めてもらって人類全員がそれに従うしかないのでは?

534 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 21:03:45 0
所詮、善悪(殺人についても)とは、そんなもんでは?

535 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 21:47:07 0
>>533
じゃあ正義の基準はどうするよ?
イスラムの基準なんか採用したらキリストなどの諸宗教は思いっきり反発するだろうし
キリストを基準にしても同様だ。

大体そんな事されたら進化論が否定される事目に見えてるからいやなんだけどね。
かといって科学絶対論を基準にしたら宗教家は激怒するだろうよ

536 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 22:09:18 0
>>500-535
ぴかぁよく飽きないねw

537 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 22:17:17 0
PRETENDER
ack ◆R1TPVls.tY http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=ack+%E2%97%86R1TPVls.tY
Res Killer

次から次へとコテを登場させてキチガイ自演劇場だな

538 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 22:18:32 0
波平が言う「善い殺人」が認められるなら「善い強盗」もあることになるがな

それらが正当化されるのは手段により得られるメリット(ここに来る言葉は何でもいいが)のためで
殺人・強盗そのものが善いと考えるのはただの論理ミスだと何度説明されたら理解するんだw

539 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 22:19:33 0
馬鹿「なぜ、人を殺してはいけないんですか?」
老師「・・・・(黙ったまま、この馬鹿を殴り倒す)」
馬鹿「イテッ!な、なにしやがんだこのクソ爺!!」
老師「馬鹿よ。一発殴り倒されただけでも、人は痛いのだ。怒りを覚えるのだ」

その時、この馬鹿は悟りを開き、賢者となったのであった。

540 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 22:24:31 0
手術は「治療だから」傷害が正当化されるというロジックなのに、確率と現象の違いを理解できなかったりする例のおバカさんは、
傷害が正当化されるなら善い傷害があるんだ!と1998年頃がらずっと暴走し続けてるんだよね

541 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 22:31:12 0
殺人レスマニア ぴかぁ氏(自演コテ多数。元ヴェテ参上、サイコパス、波平等)紹介

■謙抑主義@山口厚の高度な解釈論/刑法の勉強法■17での活躍
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=347
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=318-319
■自称司法試験合格者としての実力を発揮
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=175
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=177-179
■「生半可な法学知識を振り回す鼻持ちならなさに我慢できずに反論していたら、いつの間にかこうなっていたという。」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=924-930
■日本の国語教育を自演信者と共に考える
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=142-146
■自演擁護作戦「軍隊アリ in 刑法の勉強法■26」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=150
■オイラは人気者
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=120
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=139
■哲板の有名キチコテ「ぴかぁ」が中の人
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1263089590/399-412,452-453,456,474,491,500,763,765,773,778-779,811-815,818,820-825
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=399-(↑が見られない人向け)
■醜態コレクション
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1256541459&ls=996-1000(殺人スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=408(東スレ・自己宣伝スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263492751&ls=512-(カントは合理論/「貨幣は国が管理してる」発言に反発)
http://togetter.com/li/5572 確率と現象の違いを理解できないバカ

■主な出現場所 哲学板 何故、人を殺してはいけないのか?、東スレ/司法試験板 勉強法関連

542 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 22:51:05 0
 その時代の感覚と、先を考えてと、時代によって変わる事を自分で受け入れる事ができる。
またその責任を時代ごとに受け入れて、さらに現在、未来においても自分以外以外の人に迷惑をかけない信念が通れば、また通る環境を作れば問題無いのでは?
でも、これは皆の意識を、世界や時代を超えて統一する努力をしなくちゃだからそこまでの信念があるなら他に動力使った方がいいし、自分以外の他の人を連鎖的に不幸にする価値が無い(環境や思想や経済てきやなんかで)。
つい、かーっとなってだとか、自分の人生だからといって環境に感謝できないのは、ただの生き物に近いかも。


つまり、考え無しか、大変な環境に本当にいた人かで感覚は確実に違う。
そこに理想と、って人がいたって言う人が入り混じって、ただ話すだけなら視点が違うので、無駄な争いになっちゃうかも。


543 :Res Killer:2010/03/18(木) 23:06:08 0
>>525
>>210が的外れかは置いといて、>>208は飛躍している。
それがいえれば>>210の目的は達せられた。
日本に限ったこと...か。その発想無かった。つまりこういうこと?
刑務所の警備がある程度しっかりしている場合、死刑は否。
そうで無い場合、死刑は是。
これ以上は↓で。
☆ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1221887589/l50
>>526 その議論は☆でどうぞ
>>527
>やってることは「批判したいから批判してるだけ」だろ?
否。真偽をはっきりさせたいから批判した。
>死刑賛成は多数はじゃない 飛躍、こっちには統計的な根拠がある。
>>528
 >同じことしか書いてない ん? >>427には今までの流れよく見てと言ったし、
 >>428にはそれは飛躍してるぞと言ったよ。
 >何で根本なのに「平時のみ」の条件があるんだ? 戦争を説明するため
 議論が錯綜してる。最初から議論をやり直そう。
  予想される議論
   R.K:条件付けされた事実からも普遍性は推測できる。
   528:根拠
   R.K:>>512
 そもそも現在の殺人禁止の法だって戦争や平時で左右されるだろ。
 その為に軍隊や自衛隊がいるんだからさ。そして私のモデルも戦争、平和で左右される。
 故に私のモデルは法の根本たりうる。

544 :Res Killer:2010/03/18(木) 23:07:29 0
 >なんで? 本質じゃない言動「殺人の禁止が法の根本」にたいする批判がなんで本質的じゃない言動なんだ?
 >>513のような批判は何度もなされたし、
 私はいつも同じような反論をしてきたから、
 >>522の回答で十分だと勝手読みしてたけど、
 君はその時いなかったんだね。よろしい、もう一度同じ反論をしよう
  >それでは戦争の説明がまるでできない
   それは本質的な言明ではない私の回答のどこかに平時においてはと
   付け加えればいいだけだから。
>>531
・なるほど、君は老人病人狩猟採集民については説明しきった。
・抑制するのだったら、処刑したと公言した上で
 実は処刑しないで家具を作らせた、の方が君は得なはずだ
・同じ種族内では内乱はどうして起こるのかについて説明して無い。
即ち君の論は、内乱と死刑という二つの現実を説明できてない。
>>532
否、412や426は同じ事を二度も繰り返して議論を迷走させている。
このことから412や426は私の飛躍を導くのではなく、
私を困らせる目的の批判ととれる。
>>533 国連の採決には拘束力がない。批准しなければいいんだから。
>>534 
  否。古今東西の権力は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
  そこに権力云々ではないもっと本質的な原因があるはずだ。
>>539 でも殺された人間は怒らなくね? jk
>>542 殺人是非の結論を言って欲しい。

545 :考える名無しさん:2010/03/18(木) 23:56:31 0
>>543-544みたいな論敵の自演をしてまで殺人議論(笑)を続けたがるぴかぁって一体なんなんだろうな

546 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 00:24:02 0
>>544
族長だけど・・・
>なるほど、君は老人病人狩猟採集民については説明しきった。
でも「農耕」の方が、食物の供給が比較安定してるし管理しやすいからオススメだね。

>抑制するのだったら、処刑したと公言した上で〜
キミはとっても「家具」が好きなんだね^^わしも大好き。
そっちはは民主制で、さらに校正施設の色が強いんだって?
こっちでは使うとしても監獄は敵国の捕虜(重要人物)を幽閉したりとかだけかも・・・
たまに反乱分子に情報を吐かせたりするときにも使ってるけどね。

「家具」はいいよねぇ〜作らせて見るかな!参考にするよ。
宝石とかちょろまかされないか心配だけど・・・

>同じ種族内では内乱はどうして起こるのかについて説明して無い。
そっちでも「セイケンコウタイ」とか「セイケンアラソイ」とかあってるみたいだけど同じもんじゃないかなぁ?
なんか「オレだったらこうする!」「族長のやり方は間違ってる!」って思ってる人間もいるみたい。
ナマイキだよね、まったく。

まあ、「死の自由(殺す自由)」、もちろん「生の自由」も権力者が奪っておいたほうが管理しやすいからオススメだよ^^
そっちはどうしてるの?

547 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 00:44:11 0
>>543
>>>>210が的外れかは置いといて、>>208は飛躍している。
   それがいえれば>>210の目的は達せられた。
   日本に限ったこと...か。その発想無かった。つまりこういうこと?
   刑務所の警備がある程度しっかりしている場合、死刑は否。
   そうで無い場合、死刑は是。
   これ以上は↓で。
   ☆ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1221887589/l50

自分の言葉かみしめようぜw
>>496
『412や426みたいに、私を否定する為だけの批判は許せない。
それを踏まえて改めて論を為せ。 』
>>210は完全に批判のための批判にすぎない。
大体>>210は完全に的外れな批判なんだから>>208が論理飛躍しているとはいえない。
なぜなら論理飛躍していると批判している>>210の方が論理飛躍しているのであり
>>208の論理欠陥を見出すにいたっていないからである。
つまり典型的な批判のための批判。 論理的矛盾の説明は皆無

548 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 00:49:03 0
>>543
>>日本に限ったこと...か。その発想無かった。つまりこういうこと?
   刑務所の警備がある程度しっかりしている場合、死刑は否。
   そうで無い場合、死刑は是。
   これ以上は↓で。
   ☆ttp://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1221887589/l50

この一文は完全に見なかったことにする方針を貫く気?
>>510
「ある程度熟練した技でなければできるわけない。 そのために社会に復帰もできない終身刑の囚人に家具教習でも行うつもり?
これはいい税金の無駄遣いですね。
なら大量生産すればいいというかもしれんが、それなら失業者にその分け前を上げたほうがはるかにまし。
社会に復帰できない囚人に税金つかって仕事与えるより、職のない市民に税金使って仕事与えた方がはるかに社会生産性は高い 」

>>526
「社会に復帰できない囚人に職業訓練でも受けさせるのか?
失業してしまった善良な市民に職業訓練を受けさせ仕事を与えた方がはるかに効率的で生産的
錬金術でもない限り政府の資金は無尽蔵ではない。市民にたいする職業供給も限界がある。 」

社会復帰できない人間に対して利益を見込もうと生産性のある仕事をさせようにも政府の援助が必要不可欠となってくる
そこにそれが「囚人」である必要性は皆無であり、無職の市民を主体に雇った方が主体的な職業活動が期待でき、
囚人の場合とは士気も違ってくると考えられる。さらに刑務所の看守の人件費も馬鹿にならないものがあり
囚人が増えれば増えるほど看守の人数も比例して増加すると考えられる。

このような理由からRes Killerの主張する囚人の生産性利益は壊滅的に効率が悪いことがいえる
つまり生産性の観点からみると最悪


549 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 00:51:11 0
>>543
>>>>534 
   否。古今東西の権力は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
   そこに権力云々ではないもっと本質的な原因があるはずだ。

それならば戦争がまるで説明できない。
根本の問題があるというならば流動的な事例が存在せず殺人が罰せられるはずである。
だがしかし、戦争で人を殺しても罰せられることは少ない。

ゆえに流動的な問題に左右されるため、「本質的な原因」は考えられず、
権力の都合で設定されているものと考えた方が自然

550 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 00:52:16 0

× >>543
○ >>544 

551 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 00:55:22 0
>>543
>>>>526 その議論は☆でどうぞ

なんでそこでしなきゃならないの?
この議題は別にスレタイに反するものではない。俺はここでこの議題について話しているのだから
向こうに移る義理はない。

で口数が減っているけどやはり死刑執行しない利益は望めないわけだね?


>>死刑賛成は多数はじゃない 飛躍、こっちには統計的な根拠がある。

kwsk
当然証拠の提出を求められても出せるよね? 死刑賛成が多数じゃないという証拠がだ
出してみて


552 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 01:04:00 0
>>543
>>何で根本なのに「平時のみ」の条件があるんだ? 戦争を説明するため
  議論が錯綜してる。最初から議論をやり直そう。
  予想される議論
   R.K:条件付けされた事実からも普遍性は推測できる。
   528:根拠
   R.K:>>512
   そもそも現在の殺人禁止の法だって戦争や平時で左右されるだろ。
   その為に軍隊や自衛隊がいるんだからさ。そして私のモデルも戦争、平和で左右される。
   故に私のモデルは法の根本たりうる。


>>512が根拠?大体>>512の元の>>497(>>512自体は俺の発言、おそらく引用文から本文と勘違いしたと思われる)
は完全に俺の発言を推測でみてるだけじゃんw

俺のいう平時に権力者が殺人を否定しているという根拠はこれ>>428

だから異端審問で平民殺しまくったり、剣闘士と言う職業が存在した。
さらには神権政治の一環として生贄が行われたりした。
それらは一種の権力を誇示するパフォーマンスであり権力安定かさせるための手段であった
(もっともアステカはそれで滅んだという側面を持っていたが)

だから平時においても殺人が見逃される例がいくつもあり、戦争においてはその例が顕著になる。
よって殺人の禁止を「権力云々ではないもっと本質的な原因」とするのは間違い。
上の歴史的事例をまったく説明できない。

よって>>497は「本質的原因」をまるで説明できていない。

553 :Res Killer:2010/03/19(金) 01:23:09 0
>>546
死刑がどうして起こるのか説明できて無い。
現代の政治闘争は死を伴わないその点で内乱とは違う
結局内乱も説明できて無い。未だ不完全。がんばれ。
>>547
1.>>210は批判のための批判ではない。既に>>544で示した
2.>>210は的外れだというのは飛躍だ。私はそのことを一度も認めてはいない。
 >>210に対する批判に回答しないのは必要のないことだし
 手間がかかると思っているから。
よって>>208は飛躍している。
>>549 批判のための批判
>>551
死刑の是非を決定しても殺人の是非を決定することにはならない。
即ち議題と無関係。ムダ。
>>552 それも本質的な反論じゃない。私の論のどこかに可能な限りとつけ加えれば(ry

554 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 02:30:58 0
>>553
>>1.>>210は批判のための批判ではない。既に>>544で示した

どこの部分で?どこでもその証明は行われていませんが?いったいどこでどのように記しているんだ?
抜き出し希望 >>210は批判のための批判だろw
「違う」だけなら子供でもいえる 論証をしろ論証を。


>>2.>>210は的外れだというのは飛躍だ。私はそのことを一度も認めてはいない。
   >>210に対する批判に回答しないのは必要のないことだし
   手間がかかると思っているから。

だから的外れじゃないならソースを希望。
いったいいくらの国が死刑執行を否定してるっていうの? 
お気楽な先進国家だけでしょ? しかも欧州に限られているという

手間がかかるから回答しないのではなくて矛盾が暴かれるのがいやだからでは?
大体その「死刑執行を否定してる国が多数」が覆されると>>210は的外れ以外の何者でもないけどねw

555 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 02:34:19 0
>>553
>>>>549 批判のための批判

戦争を説明できないから自己矛盾起こしてるだけだろ?

やはり戦争や異端審問 生贄 剣闘士 などなどが説明できないという矛盾を抱えているため
殺人の禁止は「権力うんぬんを除いた根本的原因」を考えるのは不適当

>>>>551
   死刑の是非を決定しても殺人の是非を決定することにはならない。
   即ち議題と無関係。ムダ。

これは死刑執行の話だが、その前の問題「人を殺すことによって得られる不利益、利益」の問いに直結するので
議論と関係は大いにある。

で 結局「無職の市民に職を与えず、囚人に税金を使って職を与える」の不利益についての弁解は不可能なの?

556 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 02:47:51 0
自分の内なる倫理観に問うと、殺人が抑止される理由として「生産性」なんて
ものは見出されない。「植物人間も生きる事で誰かを励ます」なんて、「そう
いう場合もありうる」というだけで、生産性の見地から「植物人間を殺しては
いけない」を導くに根拠薄弱。誰をも励ますことの無い家族や社会に負担をか
けるだけの植物人間も容易に想定可能でしょ。

557 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 02:48:48 0
>>553
族長じゃよ。
>死刑がどうして起こるのか説明できて無い。
「見せしめ」や「権威を保つ為」でもある。
「王は絶対であるということの誇示」といえばわかりやすいかな?
公開処刑した後に3日間野ざらしにすると人々は恐怖する。
死については未知であり、残酷無残な屍を見せるとで人々は「死」を身近に感じ、想像し恐怖する。

>結局内乱も説明できて無い。
抑圧された人間の反動というのは、
一人ではどうすることもできず絶望に伏すだけに終わるだろうが、
こと同じ状態におかれた者同士が多数集まればそれは起こる。
赤信号も皆で渡ってるんじゃろ、そっちの世界では?
あとは明確なワシ(権力者)という矛先があるからぶつけ易いらしい。
そっちの世界はどうじゃ?権力(矛先)が目に見えにくいと聞くが・・・


かつてワシが猿だった時代、道具もろくに使えなかった時代じゃ。
その頃は、権力争いなんてものは素手でのケンカだけじゃった。
どちらが強いかが分かればそれでよかった。ゆえに死者がでることは少なかった。
ワシが死について意識するようになったのは道具が発達して狩猟をするようになってからじゃ。
権力争いでのケンカで、さっきまで元気だった仲間が眠ったまま起きないことがしばしば起きた。
あれから多くの時間が経過した・・・そろそろ族長引退したいと思う。
さしあたってはRes Killerに王位継承しようと思う。
あれから、罪人に「家具」を作らせてみたが思うようには行かなかった(宝石をちょろまかす者が出てきた)
なので金山に送って金を掘らせることにした。

最後に・・・Res Killerよ「家具」を大事にな!

558 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 04:27:17 0
>>556
臓器提供というシステムがあってだな・・・・

559 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 06:05:54 0
>>556
医者は尊厳のために人を殺している。
毎日のように。
尊厳も倫理の一種だ。

宗教だとかを超えて倫理は途方もない領域で成り立ち得る。

国は毎日80人ずつ自殺に追い込んでいる。
誰も罪に問われない。
これは倫理や宗教を超えている。


560 :Res Killer:2010/03/19(金) 20:00:37 0
>>554 >>210は真偽をはっきりさせる為の批判.死刑の議論は☆で。
>>555
殺人の禁止が根本じゃなくても、私のモデルは根本。
>「人を殺すことによって得られる不利益、利益」の問いに直結する
だったら死刑の話じゃなくてこっちの話をしよう。
>>556 どっちか分からない内に殺すって言うのは軽薄だろう。
>>557
>「王は絶対であるということの誇示」
社会に王がいるとは限らんのだが。

内乱についてだけど、それってやっぱり生産性落ちるよね。
人間は、生産性を落とすことも平気でやる。
つまり君の論はマクロで見た場合に限っているんだ。
人間一人ひとりのミクロの視点に立ってしまうと、
君の論は崩壊する。

因みに、折角の王位だけど私議会と内閣を制定して
君臨すれども統治せずを守るつもりなので。
>>558 それは植物人間殺す行為じゃん。生きてることでなんか生産性があるか?って
     ことだから。

561 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 20:57:47 0
>>560
>君臨すれども統治せずを守るつもりなので

権力の誘惑に勝てるかな?w

562 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 21:42:52 0
>>560
元・族長です。
>社会に王がいるとは限らんのだが。(死刑について)
王が統べる社会では、王は恐れられまた慕われなければ国の維持はままならない。
民主主義の国なら、権力はもっぱら「社会そのもの」ということになるのかな?
だから万人がそれぞれ権力者ということになる?(もちろん一人一人の権力は非常に薄いが・・・)

>内乱についてだけど、それってやっぱり生産性落ちるよね。
生産ばかりでなく、ときに人間は「無駄な消費活動」(ポトラッチなど)もするように思う。
全体的に総合して「生産活動>消費活動」なら崩壊はまだまぬがれうる。
ただし、内乱は多くの場合「国の成長・発展」にはマイナス因子でしかないので、
王としては、未然に阻止すべきものでもある。
そちらの世界では、「デモ活動」や「ストライキ」「失恋によるケーキのヤケ食い&リバース活動」などがマイナス因子なのかな?
実際、ワシの王国でも「失恋によるケーキのヤケ食い&リバース活動」する者は「家具を作らせる刑」に処してる。

「生産活動>消費活動」がマクロで、「消費活動」がミクロ?

563 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 22:36:51 0
元・族長・・・
ちょっとアベコベになってきたので、分類してみた。

「消費活動」
@「消費活動」=生産物を消費する活動(民の生活.etc)
A「過剰消費活動」=ポトラッチ
「非生産活動」
B「止生産活動」=ストライキ・デモ
C「破壊活動」=内乱、テロ、失恋によるケーキのヤケ食い&リバース活動

訂正:
生産性おちても(ミクロ的に「破壊活動」でも)、
マクロ的に「生産活動」>「@ABC」ならば崩壊はまだまぬがれうる。

564 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 23:44:27 0
>>560
>>>>554 >>210は真偽をはっきりさせる為の批判.死刑の議論は☆で。

やっぱ逃げてるだけジャン。証拠を提示すればそれで済むだけの話。議論以前の問題
結局ソースはなにもないのですね? やはり>>210はでたらめでしたか。

>>>>555
   殺人の禁止が根本じゃなくても、私のモデルは根本。

ならば今まで説いていた>>174 >>255 >>543 はまったく根拠のない自説をさも真実のように風潮してたというわけですね?


565 :考える名無しさん:2010/03/19(金) 23:47:03 0
>>560
>>>>558 それは植物人間殺す行為じゃん。生きてることでなんか生産性があるか?って
       ことだから。

ああ そうだね。植物人間を殺す行為だね
でも殺人なんていくらでも理由づけしていれば殺人になんないの。
「制裁」とか「救済」などいくらでも適当な理由はつけられる。 
だから殺人の禁止が法の根本とかありえん。 臓器提供がいい例

結局自分の法の根本説を否定する方向に向かいますが?

566 :考える名無しさん:2010/03/20(土) 13:54:26 0
>>542-565

























ぴかぁいい加減死ねよ。

567 :Res Killer:2010/03/20(土) 17:34:51 0
>>561 野心は有るけど、それよりクーデターが怖いww
>>562
つまり私達の大多数が、死刑を「見せしめ」や「我々の権威」の為
の制度だと思っているというわけか。だけど我々、普段公民としての威厳なんてそんなに
意識しないよな。そこら辺ちょっと飛躍じゃないか?
ストライキについてだけど、これは労働者の権利を守るためには必要なことだと思う。
労働者の権利を守らないと、世界経済は産業資本主義の時代の逆戻りする可能性が。
すると世界恐慌みたいなことがおきて結局生産性は下がってしまう。
つまりストライキは長い目で見て生産性の向上に寄与していると考えられる。
一人一人見ていくのがミクロ。一つの国、世界等、全体を見ていくのがマクロ。
>>564
結局ソース出す展開になったなwww
ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/sikei.htm(>>291)

後半、良い質問だ。実は私には、自分の意見を素直に言う時と、
敢えて他の人の意見を言う時がある。
後者の目的は、間違ってる意見をはっきり明瞭に偽であることを示すため。
>>565 私のモデルはそもそも殺人の禁止じゃない。

妙に気分がいいな。馴れ合いすぎ?

568 :考える名無しさん:2010/03/20(土) 18:08:16 0
>>567
>>結局ソース出す展開になったなwww
  ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/sikei.htm(>>291)


どうみても死刑を認めている国の方がおおいのですが・・・・
死刑賛成は裁判で執行されていない(事例が緩く10年執行されていないが死刑は存在する)のも含めて103ヶ国
戦争での死刑を認めているのが9ヶ国で世界に国は197ヶ国

やっぱ>>210はでたらめじゃん

569 :考える名無しさん:2010/03/20(土) 18:16:30 0
>>567
>>後半、良い質問だ。実は私には、自分の意見を素直に言う時と、
   敢えて他の人の意見を言う時がある。
   後者の目的は、間違ってる意見をはっきり明瞭に偽であることを示すため。

つまりでたらめを抜かしていたのを認めるわけですか?
そして明らかに批判のための批判ですね。 だって自分の意見の真偽を確かめずに批判だけしてるってことだろ?
自分の発言でも読み直したら?
>>496
『私を否定する為だけの批判は許せない。
それを踏まえて改めて論を為せ。 』

>>私のモデルはそもそも殺人の禁止じゃない。

いまさら何言ってんの?
>>255 >>293 >>419 >>497 >>544
『古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
                         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
         そこに法律云々ではないもっと本質的な

                    原因があると考えたほうが自然。 』

ここまで多数のレスにわたってあることないこと風潮しまくってたくせに
ここにきてこの発言?

まず自分の説を整理して話した方がいいよ。明らかに自己矛盾に陥ってるぞ

570 :考える名無しさん:2010/03/20(土) 18:22:52 0
そしてRes Killerの明らかな自己矛盾発言

>>560
>>殺人の禁止が根本じゃなくても、私のモデルは根本。
          
           ↑
           │
            .真│逆
           │
           ↓
>>567
>>私のモデルはそもそも殺人の禁止じゃない。




わずか7レスでこの発言の変わりよう。
これはいったいどういうことなのでしょうか?!
まずは自分の発言に責任を持とうww

571 :Res Killer:2010/03/20(土) 22:17:27 0
>>568
>どうみても
ここが飛躍。裁判で執行されていない国を死刑反対国とみれば
死刑賛成派は少数。>>210には根拠がある。そして>>208は飛躍。
>>569
真偽がはっきりするならそれでよい。そしてそのための批判。
真理を得るためには、自分の意見と違う意見を想定することも必要だ。
あと私は遍く殺人を否定してはいない。
>>570 もちつけ。その二つは矛盾しないぞ。


572 :考える名無しさん:2010/03/20(土) 22:27:37 0
Res Killerの能力では理解できないことだ。

573 :考える名無しさん:2010/03/20(土) 23:18:04 0
>>560
> >>556 どっちか分からない内に殺すって言うのは軽薄だろう。
まあ、実際に>>406の例にもあるフランス革命だが、そこの(a)では殺人否定と
いいつつ、(b)では生産量↑なら殺人肯定とあるな。つまり結果論というか倫理
的判断基準として機能していないっつーか。


574 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 00:42:10 0
>>571
>>ここが飛躍。裁判で執行されていない国を死刑反対国とみれば
   死刑賛成派は少数。>>210には根拠がある。そして>>208は飛躍。

お前・・・ ちゃんと読んでるのか?
「死刑制度は存在しているが」の国なのになんで「死刑反対国」になるんだよww
ただ死刑の基準が高いだけであり、死刑反対国ではないだろ。
お前の理論だと死刑反対国の癖に死刑制度を持ってるわけですね?
論理飛躍しすぎ

当然>>210は完全なでたらめ

>>>>569
   真偽がはっきりするならそれでよい。そしてそのための批判。
   真理を得るためには、自分の意見と違う意見を想定することも必要だ。

つまりでたらめだったと? そういうわけですねw
もう一度>>496を読み直したらいいと思うよw
『私を否定する為だけの批判は許せない。
それを踏まえて改めて論を為せ。 』

批判するためにでたらめの説を吐くとか・・・・
批判のための批判以外のなんなんだ?

しかも批判がでたらめだからまともに批判できていないという・・・・・・

575 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 00:45:07 0
>>571
>>あと私は遍く殺人を否定してはいない。
   >>570 もちつけ。その二つは矛盾しないぞ。

これはひどいww もう滑稽を通り越して見苦しい
いったいどこが矛盾してないんだ。矛盾しまくりっていうか記憶喪失起こしているとしか思えん

>>255 >>293 >>419 >>497 >>544
『古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
                         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
         そこに法律云々ではないもっと本質的な

                    原因があると考えたほうが自然。 』

いったいどこが「私は遍く殺人を否定してはいない。」んだろうね。

わずか7レスしか経過してないのにお前はまったく別の事を言い出したんだぞ?2重人格でもあんのかよw
それとも親兄弟が勝手にパソコンとコテ使って書き込んだとか?

576 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 00:47:50 0
Res Killer >>570のどこが矛盾してないのか教えてくれw

577 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 02:35:37 0
>>567
元・族長だが・・・
>だけど我々、普段公民としての威厳なんてそんなに 意識しないよな。
そんなの当たり前じゃよ。民主主義国なんだから。
ワシが「ワシ王国」の例を挙げたのは、別の状況におかれたならば権力はどんな形をとるかという一例を上げたに過ぎん。

>ストライキについてだけど〜
そこら辺ちょっと飛躍じゃないかとそのまま返したい。
このように、Res Killer族長を飛躍させるのも民主主義国の権力のなせるワザなのかもしれん。

これは民主主義を解析していく上での考察要素になるかも。

>ストライキは長い目で見て生産性の向上に寄与していると考えられる。
差し引きで考えるならば、良くてもプラスマイナスゼロということも有りうる。
プラスならうれしいが、ストによって客が増えるわけでもないし、実際経営者はうれしくは思ってない。

>一人一人見ていくのがミクロ。一つの国、世界等、全体を見ていくのがマクロ。
もし100ミクロ=1マクロと仮定してみる。
1ミクロで「破壊活動」が起きても、99ミクロで正常に生産活動が行われておれば問題ないのじゃよ。
もちろん、その1ミクロ(破壊活動)への対処(未然に防ぐか鎮圧)は権力が行うがな。
ときにミクロやマクロには、何かを予測・観測する上で、それぞれ向き不向きがあることを忘れていまいか?

578 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 03:52:57 0
叩かれキャラを自演してまで殺人スレ盛り上げたがるキチガイぴかぁさん、そんなに殺人が好きなら自殺すれば。

579 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 12:25:58 0
殺人レスマニア ぴかぁ氏(自演コテ多数。元ヴェテ参上、サイコパス、波平等)紹介

■謙抑主義@山口厚の高度な解釈論/刑法の勉強法■17での活躍
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=347
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=318-319
■自称司法試験合格者としての実力を発揮
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=175
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=177-179
■「生半可な法学知識を振り回す鼻持ちならなさに我慢できずに反論していたら、いつの間にかこうなっていたという。」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=924-930
■日本の国語教育を自演信者と共に考える
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=142-146
■自演擁護作戦「軍隊アリ in 刑法の勉強法■26」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=150
■オイラは人気者
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=120
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=139
■哲板の有名キチコテ「ぴかぁ」が中の人
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1263089590/399-412,452-453,456,474,491,500,763,765,773,778-779,811-815,818,820-825
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=399-(↑が見られない人向け)
■醜態コレクション
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1256541459&ls=996-1000(殺人スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=408(東スレ・自己宣伝スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263492751&ls=512-(カントは合理論/「貨幣は国が管理してる」発言に反発)
http://togetter.com/li/5572 確率と現象の違いを理解できないバカ

■主な出現場所 哲学板 何故、人を殺してはいけないのか?、東スレ/司法試験板 勉強法関連

580 :Res Killer:2010/03/21(日) 16:39:33 0
>>574
>なんで「死刑反対国」になるんだよ  死刑してないから。当然そういう見方も有る。
結局>>567のデータを死刑反対多数とみるか少数とみるかの議論になってくる。
当然どちらの見方も妥当。多数と見た場合>>210は正しいし、
それを否定することは現状ではできない。少数と見た場合は君が正しいし、
私はそれを否定できない。どっちの見方が正しいのか分からん現状で、やはり>>208は飛躍。
それでよいのだからそれでよい。そして真偽確認の為の批判。
>>575 「庶民の非犯罪者による平時の」以外の場合を私は必ずしも否定してない。
>>576
困ったなぁ。私には明らかすぎることなんだ。
 殺人の禁止...根本ではない
 私のモデル...根本         (>>560)
 よって殺人の禁止≠私のモデル
 私のモデルは殺人の禁止じゃない(>>567)
これでも分からん?
>>577
王がいたとしても、王が必ずしも自分の権威の為に処刑するとは限らんのでは?
やはり説明しきれていないな。
ストライキにかんする>>567の発言だけど、当然そういう意見もあるよといったまで
世界恐慌をプラスマイナス0と君は見るのかい?
99ミクロより100ミクロのほうが生産性は上がるじゃないか。
よってマクロは殺人を否定する。

581 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 17:25:40 0
>>580
元・族長だけど・・・
>王がいたとしても、王が必ずしも自分の権威の為に処刑するとは限らんのでは?
おい、堂々巡りをしたいわけ?もどってどうする。
(>>577)をそのままでOK?

>世界恐慌をプラスマイナス0と君は見るのかい?
ストライキ→世界恐慌????
こういう発想をさせるのが、民主主義の権力なのかもしれないと書いたが、
Res Killer族長、ちょっと大丈夫か?酷すぎる。
またストライキをプラスと解する発想もある意味すごい。

できれば「ストライキ→世界恐慌」についてもっと詳しく教えて欲しい。

>99ミクロより100ミクロのほうが生産性は上がるじゃないか。
>よってマクロは殺人を否定する。
今までの書き込みについて何もとどめておいてくれてないな・・・

それと、もう一度問いかける。
ときにミクロやマクロには、何かを予測・観測する上で、それぞれ向き不向きがあることを忘れていまいか?

582 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 18:38:31 0
>>580-581
死ねよマッチポンプキチガイぴかぁ

583 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 18:45:39 0
>>582も自演なの?って俺のコメントも自演?

584 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 18:48:42 0
583でごまかしたつもりのぴかぁ先生

585 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 18:59:34 0
584もぴかぁの自演

586 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 19:14:05 0
>>580-581>>583>>585
死ねよぴかぁ

587 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 19:25:12 0
>>586
お前も自演だぴかぁ、死ね!

588 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 20:56:57 0
>>587
ぴかぁぴかぁぴかぁ

589 :考える名無しさん:2010/03/21(日) 23:50:00 0
>>580
>>結局>>567のデータを死刑反対多数とみるか少数とみるかの議論になってくる。
   当然どちらの見方も妥当。多数と見た場合>>210は正しいし、
   それを否定することは現状ではできない。少数と見た場合は君が正しいし、
   私はそれを否定できない。どっちの見方が正しいのか分からん現状で、やはり>>208は飛躍。
   それでよいのだからそれでよい。そして真偽確認の為の批判。

この前提から>>208が飛躍という批判こそ飛躍。
そもそも>>208は多数と見た場合の見解であり、それ自体は君は認めてるんじゃないの?
それならそれを否定している>>210も飛躍、なぜなら死刑賛成を少数と見ることするら誤りであるから。
つまり、君の説を前提条件とすると、死刑少数とも多数ともいえないので>>208は飛躍ということになる
しかし、その説だと同じように>>210も飛躍ということになってしまう。
これは完全に自己矛盾ww つまり>>210>>580の説を真としてで論理式を立ててしまった場合
恒偽の論理式が出来上がってしまうわけだ。 
つまるところこいつの発言>>210>>580は互いに矛盾しているというわけですね。また自己矛盾ですか? 
それとも嘘八百ならべただけ? それじゃあ批判とはいえないし>>208の誤りを記したとはいえない。
ただの罵倒を飛ばしているレベル
よって>>208は飛躍でも何でもない。可能性としては十分にありえる説

590 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 00:16:12 0
>>580
>>>>575 「庶民の非犯罪者による平時の」以外の場合を私は必ずしも否定してない。

つまり権力者が「こいつは庶民じゃない」という格付けをしたら一瞬で殺される理由ができてしまうわけですね?
たとえば、一定の区間の人間や民族から庶民認定を取り消したらもうそれで合法化されるわけですね?
君の論理では

>>>>576
  困ったなぁ。私には明らかすぎることなんだ。
   殺人の禁止...根本ではない
   私のモデル...根本         (>>560)
   よって殺人の禁止≠私のモデル
   私のモデルは殺人の禁止じゃない(>>567)
  これでも分からん?

何後付な事言ってるの?
>>560で完全に「自分のモデルの根本は殺人の禁止です!!」って名乗りを上げてますけど?

殺人の禁止が根本じゃなくても、私のモデルは根本。
殺人の禁止が根本じゃなくても、私のモデルは根本。
殺人の禁止が根本じゃなくても、私のモデルは根本。
殺人の禁止が根本じゃなくても、私のモデルは根本。

いったいこれのどこで「殺人の禁止≠私のモデル」と判断できる材料があるんですか?

591 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 05:52:51 0
今までのスレの流れを全部読まずに書きますよ。

人を殺してはいけない理由、すなわち殺人の根拠は社会契約風の筋立てで正当化することができる。
まず、個々の人が単に存在しているだけで、その個々の人を律する、いわゆる「倫理」が存在しない状態(自然状態)を仮定する。
その自然状態では人を殺してはいけないという倫理が存在しないので、殺人が頻繁に起きうる(万人の万人に対する闘争)。
殺人は利益と損失とをもたらす。自分が人を殺して金を奪うことができるのは利益であり、自分が他の人に殺されるのは損失である。
人が自分が殺されるのを嫌うことは倫理から独立したものであり、かつ自明な事実である。
殺人=悪という倫理によるすりこみが存在しない人間であっても、殺されるのを嫌うことはかわりがない。
殺人が頻繁に起きる自然状態では、人は他の人を殺すことによる利益と、自分が殺されることによる損失の二つを得る。
その利益と損失の程度は、人によって異なる。人を多く殺すことができる人間は、その分奪える金の量が多いので利益は多く、
逆に人をあまり殺せない人間は、奪える金の量が少ないので利益は少ない。
一方自分が殺されることによる損失は、基本的に万人で等しい。殺されることを嫌うのはだれでも同じであり、
その程度に差はないものと考えられる。ある人AがBと比べて自分は別に死んでもいいと考えているというのは考えづらい。

592 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 05:53:38 0
また、一回の殺人、例えばある人Aがある人Bを刃物で刺し殺すという場合、Aが得る利益と、Bが得る損失は、
Bが得る損失のほうが圧倒的に大きい。金を得ることは殺人によらずとも実現が可能であり、代替する手段がある。
一方自分が殺されるとその瞬間Bの(社会的な意味での、あるいは生物的な意味での)存在は終わりであり、とりかえしがつかない。
加えて今までどれだけ金を得ようとも、一度殺されるとその金は無意味になる。
自然状態では、多くの人は、(自分が殺される可能性という)損失のほうが利益より大きいという不利な状況にある。
(ただし、他の人に対して圧倒的に優越した暴力を有する人間、つまりケンシロウやゴルゴ13のような人間は、
殺される確率が非常に低いと考えられるので、この限りではない)
そこで個々の人は、合理的なふるまいをするならば、殺人を放棄することで、たがいにたがいを殺さないことで自分の身の安全を確保するという契約をおこなうであろう。
それこそが人を殺してはいけない根拠にほかならず、その契約の内容こそが「倫理」と呼ばれる。

「殺さないことは殺されないことの代価」(by おれ)


593 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 08:09:37 0
>>591
いや、こういうのって同じ意見とか重複しまくるから、
必ず!!!!全部読んでからレスしましょう。
最低限度のことしてもらわないと・・・

しかもありきたりだしw

594 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 11:56:14 0
(by おれ)か。
やっぱ認識君の正体も波平かね

595 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 15:16:12 0
ぴかぁ〜や炸裂=認識君にはは、意味ないとこで挑発したがる癖があるよな。謎すぎる。

596 :Res Killer:2010/03/22(月) 20:43:18 0
>>581
>できれば「ストライキ→世界恐慌」についてもっと詳しく教えて欲しい。
ごめんどうでもいい。どんどん話がそれる。
マクロの方がいい見方だと思う。
だって一人が幸せになるより皆が幸せなる方がいいじゃん。

時々>>582~>>588みたいなレスがあるから頭が休まっていいんだ。
荒らしの役割を私は認める。テーマとは関係ないが。
>>589
>>210が飛躍してる事は認めよう。私の欠点の一つはよく飛躍する事ww
結論を急ぎすぎるんだな。よく言われる。君の批判を認める。
>>210の飛躍とか、矛盾はもうどうでもいいや, 真理とは無縁。
>>208の飛躍を示せたならそれでよい。
それにしても>>208からここまで約四百レスか。私の能力がまだ至らないからだろな。
ありがとう。
>>591>>592 その理論で死刑、虐殺、革命、内乱、戦争,etcを説明できればおk.
>>595 私がいることのメリット1.スレが盛り上がる? 2.真偽がはっきりする? どうだろ。

597 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 21:13:26 0
>>596
ぴかぁさん、東スレでいろいろ言われながらもがんばりますね

598 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 21:20:47 0
>時々>>582~>>588みたいなレスがあるから頭が休まっていいんだ。
>荒らしの役割を私は認める。テーマとは関係ないが。

まぁ、ぴかぁだろうなw

599 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 21:20:51 0
>>597も自演なの?

600 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 23:08:23 0
>>596
他人のレスに甘えるな。

601 :考える名無しさん:2010/03/22(月) 23:49:58 0
>>>>589
  >>210が飛躍してる事は認めよう。私の欠点の一つはよく飛躍する事ww
  結論を急ぎすぎるんだな。よく言われる。君の批判を認める。
  >>210の飛躍とか、矛盾はもうどうでもいいや, 真理とは無縁。
  >>208の飛躍を示せたならそれでよい。

>>210が飛躍してるっていうならば、それで>>208が飛躍してるって記している事にならないのは当然だろ。
飛躍論理で真理をつけるはずがない。
大体どうみても死刑賛成は少数だろw

602 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 02:27:19 0
>>599
スレに一通り目を通したが、全書き込みが、ぴかぁなる人物によるものらしい。

603 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 03:33:26 0
>>596
>ごめんどうでもいい。どんどん話がそれる。
>マクロの方がいい見方だと思う。
>だって一人が幸せになるより皆が幸せなる方がいいじゃん。

にげおった・・・

604 :Res Killer:2010/03/23(火) 15:24:47 0
>>590
お前は私を否定する為に分からない振りしてる。等号の定義から明らかだろ。何言ってんだ。
批判もいいが、まず人を理解しようとしろ。そうしないと話し合いにならない。
>>596 208は統計をどう見るかの議論を素っ飛ばして結論付けをしている。よって飛躍。
>>568
>208が飛躍してるって記している事にならない
否。208を正しいというためにはその批判、
210が妥当と思われる可能性を完全につぶさなければならない。
210の論が矛盾、飛躍? 一部の矛盾、飛躍なんてどうでもいい。
208は210を全て矛盾、飛躍といわなければならない。
210が一部正しいことの根拠は既に述べた。だから批判は楽だ。
>>602 どうやって調べた?
>>603 テーマと関係ない議論から逃げるのはむしろ当然の事。

605 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 17:08:41 0
>>602-604
死ねよぴかぁ

606 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 23:15:32 0
>>604
反論になっていない無意味なレス。

607 :考える名無しさん:2010/03/24(水) 03:36:53 O
「人を殺してはいけないのか?」
いいも、いけないもない。人は有史以来、人を殺し続けている、という原事実。全くゆとり坊ちゃまの発想w
「人はなぜ人を殺すのか?」
この問い掛けこそが正しい。
そしてその答えは
身体的意味でも精神的意味でも自己保存あるいは自己存在の絶対化。



608 :考える名無しさん:2010/03/24(水) 04:19:59 0
>>604
>>>>590
  お前は私を否定する為に分からない振りしてる。等号の定義から明らかだろ。何言ってんだ。
  批判もいいが、まず人を理解しようとしろ。そうしないと話し合いにならない。

何言ってんのお前?
等号で記したから終わり? ぜんぜん論理的じゃない等号に何の意味があるデスか?
はっきりいって「違う」だけじゃ幼稚園児でもいえるんだ。

殺人の禁止が根本じゃなくても、私のモデルは根本。

このどこからどう見たら 殺人の禁止≠私のモデル という等号が得られるんですか?
どう見ても 殺人の禁止=私のモデル  なんですが
お前は人を理解使用とする前に、自分の失態を理解しろ

609 :考える名無しさん:2010/03/24(水) 04:25:38 0
>>608
>>>>568
  >208が飛躍してるって記している事にならない
  否。208を正しいというためにはその批判、
  210が妥当と思われる可能性を完全につぶさなければならない。
  210の論が矛盾、飛躍? 一部の矛盾、飛躍なんてどうでもいい。
  208は210を全て矛盾、飛躍といわなければならない。
  210が一部正しいことの根拠は既に述べた。だから批判は楽だ。

面白いこというね。
なら言葉をかえしたら>>208を飛躍というためにはその可能性をすべてつぶさなければならない。
批判は楽? なに言ってるのおまえ? ぜんぜん>>208の可能性をつぶせてないんですが?
それに君は>>596>>210が飛躍してるのみとめちゃってるんだけどwww
つまり>>208の可能性をつぶせてないのもみとめちゃってるんだよね?
>>596でそんな発言したのにまた発言の転換ですかw
>>560>>567の再来の予感がしますね。 
君は書き込む前に一日おいてよく見直したほうがいいんじゃないのかw

まぁ 論理的に>>210に反論しましょうか。

お前は「死刑反対国」が「死刑を維持」しているとでもいうのですか?
なんで死刑反対国なのに死刑制度が存在しているのですか?
ただ死刑の基準が低いだけだろ。完全に死刑を否定しているならば、死刑は廃止されるはず
よって>>210は飛躍

610 :考える名無しさん:2010/03/24(水) 04:30:40 0
それから死刑にたいする不利益の話は結局反論不可能だったの?
やはり死刑囚に税金を使って職をあたえるより無職の市民に職を与えた方が
利益が大きいですね。 には反論できないでFA?

611 :考える名無しさん:2010/03/24(水) 05:43:20 0
>>607
ここの連中は物事の本質を知ろうとはしていない。
ただ論じていたいだけ。
近親者の死にも直面したことのない、ニートおぼっちゃま君ばかりだよ。

俺は殺すことは否定されていないと思う。だからこそ、
仇討ちはれっきとした制度だった、古くはハムラビ法典の
「目には目を歯には歯を」だ。
それが人間の正しい道だと信じる。
被害者遺族の代わりに誰かが加害者を裁くのは外道だと思う。

612 :考える名無しさん:2010/03/24(水) 06:16:06 0
0は無理でも殺す必要の無い世界になるといいなー

613 :考える名無しさん:2010/03/24(水) 08:46:40 0
>>611
良く解らん。確かに報復が正当と見られていた時代もあった。しかし、それは
正義に反する殺人に対する反動として報復が正当と見られたということだろう。
ということは、正当な理由のない殺人は正義に反するという価値観が存在して
いたということだ。

それにハンムラビ法典の「目には目を歯に歯を」は被害者による敵討を定めた
ものでは無いでしょ。これも「被害者遺族の代わりに誰かが加害者を裁く」制
度と思うぞ?


614 :ack ◆R1TPVls.tY :2010/03/24(水) 11:33:27 0
反証がひとつでもあれば、その命題は偽
飛躍がひとつでもあれば、論として成立しない

大体の場合当て嵌まるとか、だいたい筋が通ってるとか、哲学としてはダメでしょう

>>591
利益を経済的なものに限ってる印象があるのと、
利益損失の主体の範囲を、殺す人、殺される人に限定してしまっているのと、
平時の状況しか想定していないのが良くないので、

それを改善すれば、
ある集団における悪とは、その集団の幸福を全体として減少させる性質をいい、
その逆の性質を善というのだという論になった

殺人に当てはめれば、ある集団の幸福を全体として減少させる性質をもつ殺人は、悪であり
その逆の性質をもつ殺人は善である

スレタイに沿って答えるなら
そもそも、人を殺してはいけない(殺人は悪)という命題は、
ある集団の幸福を全体として増加させる性質をもつ殺人が、ひとつでもある以上、偽としかいいようがない
無理やり答えるなら、多くの場合殺人が悪であるのは、多くの場合集団の幸福を全体として減少させるからとなる
ただ、「殺人は悪である」と刷り込むことは、全体としての幸福を増加させることになるだろうという主張はできるかもしれない
いやできたと言うべきか
昨今の尊厳死や臓器移植さらに踏み込んで自殺の自由などに対する拒否反応を見れば、
こうした刷り込みが一概に善とはいえなくなってきているといえるかもしれない

615 :はじめ:2010/03/24(水) 13:50:55 0
人を殺すことは悪いことか?

616 :考える名無しさん:2010/03/24(水) 16:59:10 0
>>615
条件付きで悪ではないだろう。
正当防衛は実質罪に問われない。
全ては状況如何だろ。

無差別殺人が一番悪質なはずだ。

617 :Res Killer:2010/03/24(水) 18:28:21 0
>>606 根拠が無いので0点
>>607 二行目飛躍六行目根拠
>>608 根本か根本じゃないかと言う点で殺人の禁止と私のモデルは等しくない。よって殺人の禁止≠私のモデル
>>609
208は批判でなくて論なので飛躍してることを言えば可能性をつぶさなくても否定可
お前は私の論の一部が飛躍してることを示したのに過ぎない。批判をつぶすのにはそれではだめ。
>>610 その話はテーマと関係ないのでやめ
>>611 >俺は殺すことは否定されていないと思う。 条件的には否定されている。

618 :Res Killer:2010/03/24(水) 19:16:49 0
>>609
一つ聞きたいのは、 >お前は「死刑反対国」が(ry
この議論、208を否定するためには避けて通れないのか?
テーマからそれる気がして恐い。
死刑をしない国家を死刑反対国とする考えもある事を示すことによって
208は飛躍であることを証明する流れになるが...

619 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 01:48:20 0
>>611
>>近親者の死にも直面したことのない、ニートおぼっちゃま君ばかりだよ。

これはただ憎しみや怒りという感情に突き動かされているだけでは?
感情に従う事はある意味やりやすいが、物事の本質が見えなくなる恐れがある

620 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 01:52:26 0
>>617
>>>>608 根本か根本じゃないかと言う点で殺人の禁止と私のモデルは等しくない。よって殺人の禁止≠私のモデル

何後付の事いってるんだろうねwこの人

「殺人の禁止が根本じゃなくても、私のモデルは根本。」
いったいこの発言を同のように解釈したら
根本か根本じゃないかと言う点で殺人の禁止と私のモデルは等しくない。
という結論に達するんだ?
どう考えても君の根本は殺人の否定でしょww

大体根本か根本じゃないという点で殺人の禁止は私のモデルと等しくない?
意味が分からんのだが?
今は君の根本が殺人の禁止かどうかを言ってるんだよ?
この発言はもはや根拠もなく「違うから違う」といってるのとまったく一緒だなww
素直に非を認めた方がいいと思うよ

621 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 01:55:29 0
>>617
>>>>609
  208は批判でなくて論なので飛躍してることを言えば可能性をつぶさなくても否定可
  お前は私の論の一部が飛躍してることを示したのに過ぎない。批判をつぶすのにはそれではだめ。

この人本当に何都合のいいことばかり言ってるの?
批判だろうと>>210>>208の可能性をすべてつぶしてない。
これで>>208が飛躍と断言できるのだろうか? 批判と論は何が違うの?
ある論にたいし、論理的根拠を提示して違う論や反論をぶつける事で批判は成立する。
つまるところ、批判も論であってしかるべきなんだけど・・・

批判と論が違うというならば詰まるところ>>210は「論」じゃないわけね。
論じゃなくてやっぱり嘘八百の希望だけを述べてる感情論なわけか?
あw いやいや感情「論」ですらないか。
ただの感想ですか

622 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 01:57:44 0
>>617
>>>>610 その話はテーマと関係ないのでやめ

残念ながら関係なくはないんだよね。

死刑と称しての虐殺という観点や、国をただの個人の集まりの団体とみなした場合
権威を考えなければ、死刑はただの私刑になりさがってしまうという見方もできる。
つまり、ただの殺人と見る事もできなくはない。 よって議論には大いに関係がある

で、結局反論は不可能ということですね?

623 :考える名無しさん:2010/03/25(木) 02:00:32 0
>>617
はい質問w
俺は>>210が飛躍していると>>609>>568 で 「批判」してるわけだよ?ww
なら>>608の論理でいったらもうそれが嘘八百でももはや>>210は完全に飛躍している事になるんですねww

624 :Res Killer:2010/03/25(木) 20:09:44 0
>>620
>>560が言ってることはつまり
   殺人の禁止...根本ではない
   私のモデル...根本
これはok?そして、
 対称線が無限に引けるか、引けないかという点で円と楕円は等しくない。
と言う文は正しいよな? だとしたら
 根本か根本でないかという点で殺人の禁止と私の論は等しくない。
という分も正しい。
馬鹿らしいほど当たり前の事でも、分からない時は分からないもの。
君が理解するか諦めるまで付き合うことにするよ。
>>621 >>208∈意見→完全でなければ為らぬ。>>210∈批判→一部あってればよし。という論理
>>622 死刑をどれだけ熱く議論しても明らかになるのはほんの一部。だからやめ。
>>623 批判に対する批判は完全でなければならない。608の理由を考えてみれば分かる。

なんか同じことより分かりやすく繰り返すだけの展開になってきた...
先に進まない...

625 :Res Killer:2010/03/25(木) 20:28:00 0
ごめん、訂正。よく見ずに安価張ってしもた。
>>623 批判に対する批判は完全でなければならない。604の理由を考えてみれば分かる。

626 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 00:09:24 0
この世界を簡単に終わらせる方法がある。

自殺することだ。

大量殺戮でもおっつかない最強の方策だ。

627 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 00:33:00 0
>>625
なんで?
いったいどこのだれが「論にたいする批判は完璧じゃなくてはならないが、批判にたいする批判は完璧じゃなくてはならない」
という格言をのこしたのですか?

所詮は言い訳にすぎないのでしょ? >>210が完璧に飛躍してるからの悪あがきにすぎないのと
>>208を否定できないからの悪あがきだなww
もしそのような議論方法が提示されえいるならば根拠と引用をお願いww

勝手な俺ルールおつw

628 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 00:40:49 0
>>624
>>>>560が言ってることはつまり
   殺人の禁止...根本ではない
   私のモデル...根本
  これはok?そして、

おやおやw まだ悪あがきを続けますかw
君が>>560でおかしな発言をしたのはこの発言にたいする回答なのだよ?ww
>>555
『戦争を説明できないから自己矛盾起こしてるだけだろ?

やはり戦争や異端審問 生贄 剣闘士 などなどが説明できないという矛盾を抱えているため
殺人の禁止は「権力うんぬんを除いた根本的原因」を考えるのは不適当 』

つまり、君の根本などひとつも問題にしていないのだよww
最初から「殺人の禁止を根本と考えるのはおかしい」という議論を進めていたわけだ
それは>>543>>528 を見ても明らか。
そして明らかに殺人禁止を根本にしてますがww
『古今東西の法は庶民の非犯罪者による殺人を否定している。
                        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そこに法律云々ではないもっと本質的な
原因があると考えたほうが自然。 』

つまり君の言い分をとれば>>560までは殺人の禁止を根本うんぬんで話をしてなのに
いきなり>>560で話にも出ていない「自分の根本は正しい!!」と抜かしだしたわけだww
もちろん君の説の根本が殺人の禁止ならば話にも出ていないというのは正しくないけどねww

つまりジレンマだねww 君の言い分をとれば>>560でいきなり狂った発言を始めたことになるし。
俺の言い分を取れば>>560 >>567で狂った発言をしたことになる。
どちらにしろおかしなこと言ってるのには変わりはないw

629 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 00:43:47 0
>>624
>>>>621 >>208∈意見→完全でなければ為らぬ。>>210∈批判→一部あってればよし。という論理

そんなこといったいどこの論理学の定義なの?
所詮自分の中の自分勝手なルールでしょ?
現に>>208に対する批判は完全に的外れだし、>>210の見解だって完全に狂ってる。

それでなんで「>>208は完全でなければならないけど、>>210は完全でなくてもよい」という理論になるんだ?
どこの基地外論理方式ですか? どこかの誰かが言ってるならば引用よろしく。

もちろんお前の夢物語以外からだけどねw

630 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 00:45:50 0
>>624
>>>>622 死刑をどれだけ熱く議論しても明らかになるのはほんの一部。だからやめ。

なるほどw やはり反論は不可能というわけですね。

これではっきりしたなw
生産性↑で殺人を考える場合は死刑は可能という事になる。
もちろん異論は認めるけど言い返せないなら死刑は可ですね

631 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 01:03:05 0
>>624
>>>>621 >>208∈意見→完全でなければ為らぬ。>>210∈批判→一部あってればよし。という論理

ならこの論理にたいしては「一部あっていえばOK」の批判ができるし、
その批判に対しては「完全でなければならないわけ」ですねww

いったいどこの論理学の定義でそうなっているんですか?引用してくれ。

はいw じゃこの批判は1部あっていれば有効だし、君はこれの可能性を完全につぶさなかきゃだめだねww
さもないと「飛躍」しちゃうぞwww

632 :Res Killer:2010/03/26(金) 22:07:25 0
>>627>>631 ソースは無い。私自身が考えたことだから。
>>628
それが違うんだよ。ややこしいが。
殺人是非の問いには、普遍要因と変動要因が絡んでいる、とかんがえるのが
私のモデル。普遍要因だけ見れば殺人の禁止になる。
変動要因も加味すれば戦争も説明できる。
私のモデルはジレンマを乗り越えている。
>>629 >>210は完全に的外れではない。
>>630 死刑スレ行けよ。
テーマとは無関係だが、必要なので言う。なぜ次がいえるか?
 @意見→完全でなければ為らない。
 A批判→一部だけあってればよい
 B批判に対する批判→完全でなければ為らない。
|:飛躍、矛盾
(1)完全理論の図
前 →→→→ 現
提 →→→→ 実
(2)一部正しい理論の図。
前 →|   現
提 →→→→ 実
(3)全部間違い理論の図
前 →|   現
提 →|   実

633 :Res Killer:2010/03/26(金) 22:08:16 0
つづき
我々が欲しいのは無論(1).即ち一部でも偽なら、それは我々の欲しい理論ではない。
@は示せた。理論は、一つでも|があってはならない。
上の図の「理論」を「批判」、「現実」を「飛躍、矛盾」に書き換えると、
さすがに(3)は、理論の飛躍を一つも示せていないので駄目。
が(1),(2)は多少は飛躍を示せているので理論は欲しているものではない
即ち(1)(2)は成立する。Aも示せた
Bも同様の考察をすれば正しいことが分かる。

これは必要な論だが、テーマとは直接関係無いので、批判するときは注意して欲しい。

634 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 00:17:00 0
>>632 >>633
それは残念ながらなりたたない。
その「論理」が成立つ場合なら、その「論理」にたいする批判(>>631)を完璧につぶさねばならず。
その批判をつぶせているわけではない。
よってこの論理は飛躍である。という結論をこの「論理」によってみちびける

よって自己矛盾を起こしているため、不適切である

635 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 00:21:54 0
>>632 >>633
ちなみに別の理論からも言ってみようか

>>我々が欲しいのは無論(1).即ち一部でも偽なら、それは我々の欲しい理論ではない。
  @は示せた。理論は、一つでも|があってはならない。
  上の図の「理論」を「批判」、「現実」を「飛躍、矛盾」に書き換えると、
  さすがに(3)は、理論の飛躍を一つも示せていないので駄目。
  が(1),(2)は多少は飛躍を示せているので理論は欲しているものではない
  即ち(1)(2)は成立する。Aも示せた
  Bも同様の考察をすれば正しいことが分かる。

なぜ? 一部でも正しいのがあれば。それは批判として成立すると言う考えなのだろうが
じゃあなんで理論じゃだめなの? 理論だって一部はあってるんだろ?ww
その一部を無視する理由が不明ですねw

逆に考えたら、批判というのは「違う理論観からみたら意見」なのであるから
その論理も不適切の部分があれば最終的に違う結論に達する場合がある。
一部だけしかあっていないならば。各要素から導かれる最終結論は間違っている可能性が高いため、
批判という最終結論すら間違っている可能性が濃厚だからだ。

よってこの説はありえない。君の脳内ルール
批判する側にも矛盾があればおかしい。 よって>>210はまったくのでたらめ

636 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 00:22:45 0
>>632
>>>>630 死刑スレ行けよ。

つまり生産性でみた場合死刑という殺人行為は可能ということですね。

またひとつこのスレで結論がでましたねww

637 :PRETENDER:2010/03/27(土) 05:03:55 0
なぜ人を殺してはいけないかを説くべきは、人を殺してはいけない・良くないと思ってる人間でしょ。
人を殺してはいけないなんて思ってない人間にその理由を求めるのは論理破綻。なぜならいけなくないから。
何を持っていけないと説く?法か?倫理か?種の保存?自己の生存?・・そんなものは別に絶対いけないという理由には成り得ないし、
そういう価値観は人によって異なるものだろ?誰かがいけないと言った、決めたからといってそれがいけないという理由にはならんさ。
そもそもこの世で出来得ることの全ては「やってもよい」ということなのだよ。
いけないことは出来ない仕組みになっているのだよ。裏技でも使わん限り。


638 :PRETENDER:2010/03/27(土) 05:39:20 0
例えばタイムトラベルで過去へ行くことは「理論上」可能だ。光速よりもさらに速く進むことができればな。
しかしもしタイムトラベルで過去へ行くことが「いけない」ことなら、
光速よりも速く進むことは出来ない仕組みになっているはずなんだよ。
本当のいけないことってのはそういうことさ。しかしそれさえ超越してその禁断をやったらどうなるか?
昔ポケモンでさ、裏技でミュウ出してデータばぐったことないか?そういうことさ。


639 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 10:35:15 0
>しかしそれさえ超越してその禁断をやったらどうなるか?

どうなるの?


640 :PRETENDER:2010/03/27(土) 13:44:13 0
その世界が壊れる可能性がある。
故に物理法則は過去へのタイムトラベルを許さないと云われている。

641 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 22:14:32 0
世界が壊れるとなぜ困るのか。
死ぬからじゃないのか。

642 :PRETENDER:2010/03/27(土) 22:36:57 0
まあ別に世界を壊してはいけないということもないだろ。やれるかどうかは別としてな。

643 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 23:55:50 0
世界は物理法則によって自らを守ろうとしている。
人間も同じことでは。


644 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 19:31:41 0
>>640
それはない。
過去に行くくらいだったらワームホールなんか使えば可能では?
君が言ってるのはタキオンを想定した場合の観測モデルの話では? エネルギーが無限大になるから壊れるという設定なんだろ?
ちなみに粒子の世界では時間の逆行は起こりえるから小さくなればいけない事もないとも言える。
N次元にいけたとしても可能だしな

それにタイムパラドックスだって多世界解釈を使えば説明できる可能性はある

645 :Res Killer:2010/03/28(日) 21:14:38 0
>>634 >>632の回答じゃ駄目なの?
>>635
>一部を無視する理由が不明 無視して無いよ。 ただそれは知りたいことじゃない。
>違う理論観からみたら意見 それは批判ではなく違う意見
だからおk.穴無し。
>>636 私は納得して無い。またそれは部分的なので結論足り得ない。
>Pretender
表題は別に殺人否定論を強制してるわけじゃない。
それより君は殺人是非の結論を言うべき。

646 :Res Killer:2010/03/28(日) 21:48:24 0
私の意見を久しぶりに出す。
殺人是非の結論には普遍要因と変動要因が関わっている。
普遍要因は常に存在する要因。
具体的には生産可能性の喪失→殺人だめ。
変動要因は権力や感情など、容易に変化しうる要因。
変動要因を考慮すると、我々は後悔する可能性が非常に高い。
だから我々は普遍要因にのみ従うべき。
ここに殺人は否定された。

647 :笑ゑクジラ ◆WMm5BQV/ao :2010/03/28(日) 21:59:06 O
何で光速よりも速く運動すると過去へ行けるの?

648 :Res Killer:2010/03/28(日) 22:19:51 0
特殊相対論から、速く動けば動くほど時間が遅くなる。
光の速さになると時間は止まる。そして光の速さを超えると...
当然時間は逆戻りすることになる。おk?

649 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 23:09:08 0
>>648
割れた茶碗が元に戻るってこと?

650 :PRETENDER:2010/03/28(日) 23:10:52 0
>>645
結論?・・殺してもいいし殺さなくてもいい。要はどっちでもいいのだよ。

651 :PRETENDER:2010/03/28(日) 23:18:46 0
ちなみになぜどっちでもいいのか?と問われても答えは無い。
無意味なことに理由なんか無いからな。世界も在って無いようなものだ。無意味。
例えば君はミジンコの戦争に興味があるのか?どっちでもいいだろ?

652 :Res Killer:2010/03/29(月) 00:09:38 0
>>650 答えになってない >>651 飛躍の塊

653 :Res Killer:2010/03/29(月) 00:13:09 0
>>659
いいか、とまってるときの時間の流れる速度を3としよう。
早く進めば進むほど時間の流れは2,1と遅くなる。
そして、光速になると時間の流れは0になる。
さらにもっと早くなると...速度は負になると推測できる.
つまり時は逆に進むのだ。わかった?

テーマとの関係なさ甚だしい...

654 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 00:21:27 0
>>653
だからw
割れた茶碗が元に戻るのか?と聞いてるんだがw

655 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 00:26:50 0
>>645
>>だからおk.穴無し。

どこがお穴なしなの?
てか「違う理論観からみたら意見 それは批判ではなく違う意見 」
この発言からもはや>>210は論理ではないと認めるわけですか?理論や理屈抜き感情論ですかw
それじゃあ>>210はでたらめどころか>>208を否定することすら不可能ですね。
論理に対抗できるのは論理でうちまかすしかないんだからww

お穴どころか、お穴しか存在しないじゃんw
 
>>>>636 私は納得して無い。またそれは部分的なので結論足り得ない。

しかし反論できないんでしょ?ww
それじゃあその「納得できない」はただの幼稚な感情論。
論理的に反論できないようじゃ、いくら納得しなかろうが関係ない。

これは十分結論になりえますね。感情論では非難はできても否定はできません

656 :Res Killer:2010/03/29(月) 00:27:36 0
茶碗にとって?それとも外から見てる人にとって? 
それによって変わる。それが相対性原理

657 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 00:31:06 0
>>656
両方だよw

658 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 00:33:10 0
>>644
>>だから我々は普遍要因にのみ従うべき。

なんで普遍要因から殺人の禁止が導けるのか説明しろ。
そもそもお前は何が「普遍的要因」かの言及や定義すら行っていない。
こんな前提条件もないなかでこれで結論を出すなんて狂っている。
結論ありきの論理じゃん。 というか前提や過程すら存在しない論理だなw
もうそこには論理以前に君の願望の結論しか存在しないじゃんw

てか普遍的要因に従うから殺人は禁止されるというならば、
やはり「君のモデルの根本(普遍要因)=殺人の禁止」じゃんw
>>570の悪夢再びですね

それに殺人を行わなかった場合の後悔はどうするの?
平氏の例や薔薇戦争の例はどうするの?

それに囚人を生かしておいて職を与えるより市民に与えた方が後悔はしないと思いますが
よって生産性のうんぬんからみたら殺人は否定されないという結論が導ける

659 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 00:34:17 0
>>652
飛躍になっているというだけならば餓鬼にもできる

660 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 00:37:27 0
>>649
おもいっきりスレ違だが

それは観測上の問題だから分からないんじゃないか?
そもそも時間ってなんだっていう問題に直結するからな。

この場合の時間は物理的要因(つまりt)をさしているのではないか?
君の言う時間は空間的状況の事をさしているのだろ?
そもそも君自身の時間は逆行させずに回りの時間だけ逆行してるんだから
君という要因の空間的状況は排除されるわけだから、君の望んでいる状況に戻らない可能性はある

661 :Res Killer:2010/03/29(月) 00:39:59 0
>>654
外の人にとっては茶碗の時間は逆戻りすることになるな。
でもすると茶碗にとっては同時に二つの時間,
場所に存在することになる。
う〜ん、不思議。
>>655
210は批判なのでok.反論すべきではないのでしない。穴無し。
部分的なのは変わらないので結論足り得ない。
>>658
批判ありがとう。なんで普遍要因から殺人の禁止?
普遍要因とは何? ちゃんと言ったんだけど...
私のモデル≠私の結論
これは現実を説明でき、しかも殺人を否定できるという夢の理論さ。
ばんばん批判してくれ。
>>659 全文について根拠を説明すればよい。

662 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 00:49:31 0
>>660
咄嗟に茶碗と言ったが、光速を超えて移動する宇宙船の中でもいい。
そこで、A氏がB氏を撃ち殺したとしよう。
この時、主観的時間であれば(→「>茶碗にとって」であれば)、
戻るとか戻らないとかは無関係だ。
(→飛び散った血が肉体に吸い込まれ、傷口が塞がり、口論がピークになったとかが知覚不能な状況となる、
ということになろう。当人たちにとってその事象は存在しない、と言っていい。)
だが、時間が「変化」そのことを指すのであれば、それは(たとえ当人に自覚されないとしても)
それが、連続した変化の一節であるなら、それは逆行ではない。
だから「両方だ」と返した。また、そのように二つの視点を取り得て、不可知であるなら、
そもそも「時間が逆行する」という言明自体がナンセンスだろ?
違うか?

663 :Res Killer:2010/03/29(月) 01:03:08 0
つまり瞬間移動だよ。A,Bはロケットが
光速以下になる時間、場所にワープするんだ。
A,Bにとってはな。外の人にとっては
光速以下になるまでロケットの中の時間は逆戻り。
つまり殺される前の状況に戻る。

664 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 01:12:00 0
>>>>661
>>>>655
  210は批判なのでok.反論すべきではないのでしない。穴無し。
  部分的なのは変わらないので結論足り得ない。

なぜ? ありえない事を批判としていったら反論されるのは当然。
つまり理論ではないので反論されたら困るというわけですね?
やはり>>208を否定できているものではないし>>210はでたらめというわけですか

665 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 01:15:17 0
>>663
観測者が居ようが居まいが、
〈或る状況・状態A〉から〈或る状況・状態B〉への変化・変容がそこに生じているなら、
「それは逆行ではない(戻っているわけではない)」ということ。
(同時に、主観的時間であっても【それを「逆行している・逆行した」と知覚し得ないなら】同じこと。
「逆行している・逆行した」とは言えない。つか、そうした概念自体が消失している。【当人達の誰も「そうは思わない」】。)
観測者が居るなら尚のこと、それを「逆行(戻る)」とは称し得ない。
変化・変容し続けていることに変わりはないのだから・・。


甚だしくスレチだったなw 去る。  ノシ

666 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 01:16:26 0
>>661
>>>>658
  批判ありがとう。なんで普遍要因から殺人の禁止?
  普遍要因とは何? ちゃんと言ったんだけど...
  私のモデル≠私の結論
  これは現実を説明でき、しかも殺人を否定できるという夢の理論さ。
  ばんばん批判してくれ。

どこで生産性の増大から殺人はだめ?
その結論でいくとやはり殺人は否定されませんが?
囚人に税金で仕事を与えて無職で路頭にまよっている市民には職を与えないわけですね?
高い金を払って社会復帰できない囚人に職業訓練させて市民には行わないわけですね?
それに平氏の例だって無視してるし? 鴻門の会だって無視ですかww

「私のモデル≠私の結論
これは現実を説明でき、しかも殺人を否定できるという夢の理論さ。 」

どこで「現実」を説明してるんですか? 明らかに夢の中でのお話でしょ?
まるで説明できてない


667 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 01:22:23 0
>>662
え? 同じ宇宙船の中じゃ別に変化ないんじゃないか?
特殊相対性理論は知ってるよね?
あくまで宇宙船の外で起こる現象でしょ?

それに時間が「変化」そのことを指すのであったとしても十分に「逆行」しているといえるでしょ。
つまり「不可逆変化」が逆転する事が考えられるから逆行してるといえるなじゃない?
たとえば、物体の運動が遅くなりながら熱を出す事(摩擦による停止)がありえなくなるし、
くっついた茶碗がばらばらになるのもありえなくなるんだろ?

これなら十分に逆行してるといえるんじゃないか?

668 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 01:28:50 0
>>665
エントロピーが発生している状態でその以前の状態に戻っているならば、それは逆行しているといえるだろう。
「知覚し得ない」それはあくまで「記憶・記録にとどめられない」という意味であって
実際に「体験している事」とすれば十分に逆行しているといえるだろ

スレ違になってるけど最後に言わせてもらうと
「量子の不確定性」が存在している以上時間が逆行しても同じ状況になるというのは不可能なのでは?
シュレーディンガーの猫の問題が解決していないから分からないけど
完エヴェレット解釈(多世界解釈)の理論を適用させれば完全に別世界に飛ばされることだってあるかもよ?
といってもコペンハーゲン派の解釈をつかっても変な状況に飛ばされるのは変わりはないかな?

時間逆行中もやっぱり量子は変な動きするのかな? 量子の世界じゃ時間逆行は普通に起こってるらしいけど

669 :Res Killer:2010/03/29(月) 01:32:18 0
>>664 ありえるのでおk.根拠は統計ね。
>>665 この問題は面白いから仕方ないww.
>>666
生産可能性の喪失は明らかに殺人の禁止に繋がるだろ。
死刑、戦争、革命、内乱、平時における殺人の禁止,etc...を説明可能。
逆に説明できないこと何?って感じ。
>>667
ブラックホールの特異点にはたどり着けるか?って問題も面白いぞ。
特異点には近づけば近づくほど時間が遅くなる。
もっと近づけばもっと遅くなる。アルキメデスの亀みたい。

670 :☆ここは1998年頃から2ch常駐のキチガイの自演スレ☆:2010/03/29(月) 22:15:00 0
殺人レスマニア ぴかぁ氏(自演コテ多数。元ヴェテ参上、サイコパス、波平等)紹介

■謙抑主義@山口厚の高度な解釈論/刑法の勉強法■17での活躍
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=347
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=318-319
■自称司法試験合格者としての実力を発揮
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=175
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=177-179
■「生半可な法学知識を振り回す鼻持ちならなさに我慢できずに反論していたら、いつの間にかこうなっていたという。」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=924-930
■日本の国語教育を自演信者と共に考える
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=142-146
■自演擁護作戦「軍隊アリ in 刑法の勉強法■26」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=150
■オイラは人気者
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=120
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=139
■哲板の有名キチコテ「ぴかぁ」が中の人
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1263089590/399-412,452-453,456,474,491,500,763,765,773,778-779,811-815,818,820-825
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=399-(↑が見られない人向け)
■醜態コレクション
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1256541459&ls=996-1000(殺人スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=408(東スレ・自己宣伝スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263492751&ls=512-(カントは合理論/「貨幣は国が管理してる」発言に反発)
http://togetter.com/li/5572 確率と現象の違いを理解できないバカ

■主な出現場所 哲学板 何故、人を殺してはいけないのか?、東スレ/司法試験板 勉強法関連

671 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 05:54:37 0
>>669

じゃあ朋也くんはどうして死んだはずの渚ちゃんや汐ちゃんと幸せに暮らせることができたの?

死んだのに死んでない・・何が起きたの? これもやはりタイムトラベルが関係しているんだろうか?



672 :Res Killer:2010/03/31(水) 18:04:23 0
だれだよ...
彼がもし光速を超えた彼女を捕まえることができたとしたら幸せに暮らせるよ。


673 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 19:14:29 0
星野之宣の漫画にあったな

674 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 00:58:44 0
>>672はホントはクラナド大好きで全巻持ってて実は風子の大ファンなんだけど、
アニオタと思われるのを恐れて「だれだよ... 」ってとぼけるヘタレ。
恥ずかしがることはない、もっと自分に正直に生きなさい。


675 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 01:29:44 0
これって理屈や論理で結論出るの?
俺の考えでは論理で結論を出すのは無理だと思うんだけど。

そもそも
人を殺してもよい
人を殺してはいけない
の"よい"と"いけない"はなにを持って良し悪しとするのか?

それは個人の価値観、世界観によっていくらでも変わってしまうとしか言えないのでは?
そういう意味では独我論にしかならないんだけど

でも、厳密な論理ではなく、単なる理屈をある程度まで共有した者同士なら簡単に答えは出るよね。
それは社会に住む以上、人を殺したら社会からの制裁は否定できないという意味で。

死刑の是非については知らん。
これこそ答えは出ない。

676 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 01:48:35 0
日本語でおk

677 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 07:30:04 0
渚の悪口を言う奴は俺が絶対に許さない。

678 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 08:20:18 0
誰も悪口は言ってないだろw

679 :考える名無しさん:2010/04/01(木) 12:45:10 0
理屈では殺すことなんて何ということも無いってわかってるんだが
なんか知らんけど動物とか虫とか殺すのすごい抵抗あるわ。
こういうのを偽善と言うんだろうな。
なんだかんだで世俗的な思考にに染まってしまっている自分。しょべー


680 :Res Killer:2010/04/01(木) 15:25:20 0
>>675 >>646がまだ覆されてないから、それを覆してから言え。
>>679 一行目飛躍

681 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 00:14:40 0
生産を価値判断の基準に置くっつーのもえらく恣意的というか。そこんところ
を論証しないとダメなんじゃない?生産を価値判断の基準に置く理由。

・具体的には糞尿捻出可能性の喪失→殺人だめ
↑これだって>>646が覆されていないというのと同程度(つーかそれ以上)に覆
しようがないわけだがナンセンスでしょ?

それと、生産可能性っつったら、やはり痴呆老人等については説明が苦しくな
る。


682 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 00:59:47 0
>>680
君のレスを見返してみるとかなり「飛躍」とか「違う」とか決め付けが多いな。
じゃあ是非、殺すこととはどういうことなのか教えてもらいたいな。

683 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 01:20:08 O
チロ>元厚生省キャリア

684 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 01:50:29 0
ぴかぁはいつになったら殺人ネタ自演を卒業するんだろうな

685 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 12:11:39 0
「生産性」なんてどうにでもこじつけられるからなー

686 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 14:39:40 0
お前ら馬鹿だなぁ。
人を殺しても良かったら、まともな社会生活送れないだろう
いっぽ外に出たらいつ殺されるか分からないんだぞ?
それどころか要塞並みの家でも建てないとオチオチ寝られもしない
これ、倫理抜かしてもこれだけ不都合があるのに

687 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 17:02:06 0
殺し殺されが続いて大変だからかな。それにどう考えても人を殺すことは不利益だし。
殺すほど恨みを持ったのなら逃げればいいだけだよ

688 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 22:56:59 0
Res Killerってのは人の批判ばっかで自分の意見求められると直ぐ逃げ出すなw

しょぼいのぉ・・

689 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 23:57:27 0
>>669
>>>>664 ありえるのでおk.根拠は統計ね。

なるほどww 「死刑反対国が死刑制度を保持している」という統計ですねww
十分にありえないですねw なんで反対国が制度を保有してるんですか?
反対ならば何で廃止しないの?

690 :考える名無しさん:2010/04/02(金) 23:59:10 0
>>669
>>>>666
  生産可能性の喪失は明らかに殺人の禁止に繋がるだろ。
  死刑、戦争、革命、内乱、平時における殺人の禁止,etc...を説明可能。
  逆に説明できないこと何?って感じ。

どこが説明できるんだww
じゃあ ソ連の崩壊はどうなるの?ww 
なんども出てきているが平氏の例は? 鴻門の会は?
ドラキュラのモデルのヴラド・ツェペシュが一種の恐怖政治によって治安を立て直した例も完全に無視ですかww
パンとサーカスによる虐殺、見世物によるローマ皇帝の統治の安定かも無視してるしねw
粛清によって国内の勢力を統制し、結果生産性を挙げている例も無視ですか〜〜?
先にあげたヴラド・ツェペシュの例だってそうだし、リシュリューの功績も完全に無視ですか

ぜんぜん説明できてないね。 よって君の説は完全な矛盾と飛躍の目白押し
利益の向上や維持が目的ならば、殺人は否定できるものではない。

大体「できるできる」って言ってるけどいったいどこで説明してるんだ?
君のは所詮机上の空論。夢の中でのお話にすぎないよ?

691 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 00:13:05 0
>>668
>>>>675 >>646がまだ覆されてないから、それを覆してから言え。

あれあれ?おかしいのうww 言ってることがまためちゃくちゃww
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ .  >>419 >>604 >>617 >>624 >>625 >>632-633 >>661    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

上のレスを確認いただきたい Res Killerは多レスにわたって自らの主張を繰り返してきた
そう
625「批判に対する批判は完全でなければならない」
624「意見→完全でなければ為らぬ。 批判→一部あってればよし。という論理 」
617「208は批判でなくて論なので飛躍してることを言えば可能性をつぶさなくても否定可
    お前は私の論の一部が飛躍してることを示したのに過ぎない。批判をつぶすのにはそれではだめ。」

つまり
『批判は一部あっていればよいが、意見はすべてあっていないとだめ。
また批判をつぶすためにはすべてあっていないとだめ』俺ルールを垂れ流してきた。

だが、いざ自分が意見(>>646)を言ってそれに対する反対意見を言った瞬間これww
>>646がまだ覆されてないから、それを覆してから言え。」
残念ながら君の一部が否定された時点でもはや>>646は無効ですww 
そして覆すべき理論はすでに無効になった>>646ではなくて>>675を君が覆すべきですね。

692 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 00:15:31 0
>>680
>>>>679 一行目飛躍

なぜ飛躍か論理的に説明しろ

693 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 00:24:17 0
>>688-692
死ねよキチガイピカァ

694 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 01:48:19 O
人間という種が存続するために、同種の生命を守るという生物の本能(ソースなし)が殺人を阻止しようとするから、ヤッちゃいけない

とか安易な考えはダメですかね??いやこれだと哲学じゃないかw

695 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 02:37:11 0
>>694
「社会的に社会秩序を〜〜〜」と見た場合なら説明がつくかもしれないが
「同種の生命を守る生物の本能」と見た場合は説明の弱さが否めない

なぜなら、「共食い」という事例が各生物には報告されているから

共食い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84

共食いは実は生物の世界においては特異な事ではなく普通に見られる行為なんだよね

696 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 03:48:43 0
>>695
>一般に喰う喰われるの関係は異種間で成立するものであり、
>同種個体間で無制限に共食いが行なわれる状況があれば個体群が成立しなくなるなど進化的に安定とは言えず、
>そのような行動は避けるように進化が進むと考えるべきである。
>したがって、それでもみられる共食い行動はそれなりに独特の意味を持っているものと考えられる。

自分でリンク貼ってるんだから、ちゃんと中身読めよw
<普通に見られる行為> じゃなくて、<独特の意味を持っているものと考えられる行為>

697 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 03:53:24 0
<独特の意味を持っているものと考えられる行為>だから
「共食い」は、人間界の「死刑」みたいなものと考えた方が近い。

698 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 04:15:37 0
基地外アナロジーに精を出す波平乙

699 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 09:50:34 0
まあ〜アレだな。所詮地球人なんて高度文明宇宙人の生物観察保護対象、
モルモット見たいなもんなんだから。モルモットなりに生死に色色価値を見出すが
所詮はフラスコの中の実験みたいなもんなんだから、さあ。
きっと俺たちがミトコンドリアを観察するようにもっともっとでかい「なにか」が、
覗いてるぜ?俺たちを。小さすぎるんだよ。我々は。だからその生き死になんてもはや・・

700 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 17:58:15 0
神になった気分で自演するぴかぁさん乙です

701 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 22:33:17 0
>>696
>><普通に見られる行為> じゃなくて、<独特の意味を持っているものと考えられる行為>

それはただの筆者の考察だろ?
「そのような行動は避けるように進化が進むと考えるべきである。 」
と締めくくった上での「それでもみられる共食い行動はそれなりに独特の意味を持っているものと考えられる。」という結論なんだから
だから別に「普通に見られる行為」としても問題ないだろ。 実際見られてるんだから

>動物学における共食いは広く見られる現象であり、1500種を超える動物種で記録されている。一般に異常な現象と考えられがちであるが、
>必ずしもそうではない。逆に動物なら個体間で殺し合うのが当たり前と言う見方もあるが、
>これも正しくない。

とも書いてあるけど?

702 :考える名無しさん:2010/04/03(土) 22:34:17 0
>>697
社会や縄張り意識のない動物はどうなるの?
その動物において「死刑」にどれだけの制裁効果があるっていうんだ?

703 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 00:46:38 0
>>699
SFでもやってんのか? それともファンタジーでのお話か?
デスノートの読みすぎじゃね?www 死神界なんて存在しません

704 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 01:16:45 0
>>701
「普通」なら、「独特の意味」なんか必要ないじゃん。
「普通」なのに、「独特の意味が必要」だったら、文章として破綻してる。
wikiの編者は、「異常とまでは言えないが、だからといって普通であるわけではない」ってことで
「独特の意味」って書いてるんだろ。

705 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 02:22:29 0
>>704
それは考えすぎ
もう一度よく読んでみ?

>同種個体間で無制限に共食いが行なわれる状況があれば個体群が成立しなくなるなど進化的に安定とは言えず、
>そのような行動は避けるように進化が進むと考えるべきである。
>したがって、それでもみられる共食い行動はそれなりに独特の意味を持っているものと考えられる。

つまり普通であろうがなかろうが「個体群が成立しなくなり進化的に安定とはいえない」と考察しており、
その考察から「共食いには何らかの意味があるのでは?」という結論を導いているだけ

>>「普通」なら、「独特の意味」なんか必要ないじゃん。
  「普通」なのに、「独特の意味が必要」だったら、文章として破綻してる。

これもその観点でみたら理論が破綻していると思うけど?
この著者が立っているのはあくまでも「進化とは種の安定化を図るために行われている」という仮定の上に立っている。
その観点の元で「共食い」という独特の行動をみているから「独特の意味が必要」という表現をしているだけ。
つまりこの状態では「普通」でも、「独特の意味」を持たせる事は可能。

なぜならこの著者にとって「普通」の定義は「共食いの頻度」ではなく「種の存続のための行動」を普通と位置づけているので
「独特の意味を持たせる」という表現をしただけだろ?

706 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 02:43:59 0
生物種は100万種以上もあり、そのうちわずか1500種で共食いが見られるに過ぎないのに
「共食いは普通だ」という結論に達することは、普通はない。

707 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 03:29:17 0
>>706
「記録されている」と「記録されていない」を混同するなよ。
「記録されていない、よって共食いは1500種以外では起こらない」とするのは悪魔の証明

大体人間がいったいその100万種のなかのどれだけの行動を分析できているのかは調べたのか?
ウナギですらどこで生まれているかも不明なんだぞ?

708 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 03:39:20 0
現状1500種でしか確認されていない以上、1500種をベースにするのは当然。
大学で、学問の訓練を積んだ者であれば当然の思考。

709 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 04:23:15 0
>>708
で結局その100万の中でいくらまで把握しているかについては触れないというわけですね?
人間が生物の種類100万確認していたとしても、その中で生物の行動を把握している種類が少ないならば普通といえますが?

まったく未知の領域なのに「記録されていない」だけで判断するのはどうかしてるぞ?
同じ証明方法使ったら
「兎が月にいないという記録や証拠はない。よって月には兎が存在する」という証明すら可能になる

それこそ大学で訓練をつんでいるならば当然の思考。
まず把握もできていない100万種を前提条件にもってきたりしない

710 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 04:29:26 0
あ もっともその生物の行動において例外は存在するけどね。
例えばストレスなどによっておかしくなった動物が通常にありえない行動をとり
共食いをしたとしてもそれはその生物の行動において普通とはいえないだろ。
でも蟷螂みたいに群での一貫性を持っている行動ならば普通といえる。

もちろん悪魔の証明になるので(その生物の行動を完全に分かっている)の否定は難しいかもしれないが、
それを除いたとしても本当に行動がよく分かっていない生物の数まで含めているだろお前。
いったい人間が『大体』行動が分かっている生物の種類把握した上でしゃべってるんだろうな?

711 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 04:30:39 0
× (その生物の行動を完全に分かっている)の否定
○ (その生物の行動を完全に分かっている)の肯定

712 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 04:31:32 0
仮に1500種ではなく10万種だとしても、全体の10%に満たない。
これを「普通」と評価することは、訓練された者においてはあり得ない。
また、「普通」であるのならば、全体のわずか0.1%にも満たない
1500種でしか確認されないという事態は生じない。
これが訓練された者の思考。

713 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 09:19:58 0
バカだねーみんな。なぜ共食いしないか?それはあんまりおいしくないからだよ。

ただ稀に共の味に目覚め、敢えて共を狙う奴もいる。なぜならおいしいから。

かっこつけて深い意味なんて模索すなww


714 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 13:07:33 0
>>712
この1文を完全に無視してるんだよね

>>水中の生態系では特に共食いは一般的であるとみられている。
  最大9割もの生物がライフサイクルの何処かで共食いに関与しているとみられる。

そして残念ながら
>>魚類(ぎょるい)は2万(まん)3000種(しゅ)
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1137.html

もっともそれも「脊椎動物の魚類」だけの話だけどね。

わかるかな?
>>1500種を『超える』動物種で記録されている

どうやら『以上』や『超える』って言う言葉は大学の訓練の中には含まれていなかったのかな?
それとも思考が及ばなかっただけ? どっちにしろたいしたことなさそうな訓練ですね。



715 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 13:08:18 0
そしてさらに残念な結果

>>1500以上の種のために記録され、 (この見積もりは1981年および多分総体の過小評価からある)。
>>科学者はそれが自然なコミュニティでいたるところにあること認めた。
>>共食いは有機体の~90%までライフサイクルの共食いでいつか従事する
>>水生コミュニティで特によく見られるようである。
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)

そう (少なく見積もって)1500種なんだよ しかも30年前の見解だしねw
まぁ 君の訓練では90%や「いたるところ」を普通といわないように訓練されていたのかもしれないけど

だからいったじゃんww
100万種のなかのどれだけの行動を分析できているのかは調べたのか?
その前提条件は不明な点がおおいぞ? ってww
もう一度訓練しなおしてみてはどうですか? なんならどっか紹介してやろうかww

共食いが『普通』と表記されているページ
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
http://kotobank.jp/word/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84
http://crayfish-study.sakura.ne.jp/TOMO.html

716 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 14:13:04 0
>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,
>一つは何らかの理由で死んだ仲間を食べるものであり,
>もう一つは積極的に生きた仲間を殺して食べるもので,前者はごく普通に見られるが,後者は比較的まれである。
>後者は比較的まれである。
>後者は比較的まれである。
>後者は比較的まれである。

訓練されていない馬鹿のために、3回引用しました。

717 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 15:46:23 0
>>716
おやおや〜〜ww
それでも死んだ仲間を食べる事も『共食い』の定義に含まれておるようですがww
ここで問題にされているのは「共食い」が頻繁におこるかどうか。

それにその「比較的希」の割合を調べたのかな?ww また同じような理由で大恥になる事になりますよ?ww

君の訓練っていうのは大学の訓練じゃなくて幼稚園でのタイピング訓練の事をいってたのだろうか?
どうやら君の言う訓練も君が虚勢をはってた訓練も君のレベルは一般人にも、そして俺にも達していないようですねww


718 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 15:55:31 0
>>695
>「社会的に社会秩序を〜〜〜」と見た場合なら説明がつくかもしれないが
>「同種の生命を守る生物の本能」と見た場合は説明の弱さが否めない

>なぜなら、「共食い」という事例が各生物には報告されているから

を鑑みれば、「何らかの理由で死んだ仲間を食べる」行為は、何ら問題無いね。
生物において、何らかの理由で死んだ仲間を食べることは、十分あり得る。
訓練されていない馬鹿の頭の中で、「生きた仲間を殺して食べる世界」が展開されているのならば
「ご愁傷様」としか言いようが無い。
ちなみに、当方、一応名のある大学に行っておりますので。

719 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 20:29:09 0
>>717
ワードとピクセルで仕事ができるぴかぁさん、いつまでも涙に濡れてないで仕事しなよ

720 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 21:12:39 0
>>718
まったく確かにご愁傷様としかいいようがないな。
よく読んでもいないし分析力もまるでない。学歴詐称だろww 仮に大学行ってるとしても誰が行っても入れるようなところだろww
この場合>>716で言われている「共食いの内容」は共食いという行動内における頻度であり
>>695の主張する「普通」とは「共食いをする種類の多さ」という定義だという事にも気がつかないのかなぁ 「各生物」という言葉があるのに?

ま 頭が悪いようだから詳しく説明してあげるとね
ある生物が共食いしたとして、その「共食い」という行為の95%が仲間の死体だったとしても
後の5%が慣習化しているならば>>695における共食いの種として十分にみなせるだろww

それに大体君の主張する「共食いは普通ではない」という説は木っ端微塵になっちゃったんだよ?
その『多様に存在する』共食いという行為(多様な種のかなでかなりの頻度でおこっているならば)
君の否定方法じゃいささか説明不足じゃないかな?ww 「種」でくくってるんじゃなくて
「行動」でくくってるんだから やっぱまともな大学じゃないだろ? 学歴詐称?

でも俺自身やはり訓練不足がいなめないなww 最初にwikiだけじゃ君の頭ではたりなかったかな?
もう少し人を見る目を訓練して今みたいな過大評価はしないようにするよ とりあえず同情するよ

721 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 21:37:15 0
>>718
そして一番目をつけなくてはいけないのは『大別すると2種類あり』というところ、
つまり共食いの中も学術的にみて、死んだ場合と生きている場合の2種類の分離があって、共食いの種類を論じているのだろう。

で? 「普通」とされているページにその「死んだ場合の捕食」がのっているのでしょうか?
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84

さまざまな「共食い」の事例が載っている。 ここで本題
ここもここもなぜか「死んでいる仲間を・・・」って解説が皆無なのですが? 共食いは大半が死んでる仲間を食ってるんでしょ?
おそらく最初の「大別する2種類」の分類分けで省かれちゃったんじゃないの?www

わかるかな? 君が引用したのは「辞書」だってサイト名が「コトバンク」だもんねww
俺が引用したのは「動物行動学」辞書の通りじゃなくて最初の2分化で完全に別れちゃったみたいだねw

ま もっともその辞書も俺がミスして張ってしまったもだけどね。 そこには「普通」とはかかれてなかったな
それは素直にミスと認めよう。

この程度の分析ができないなら本当に大学生なの? 口では何とでも言えるからね
まずは義務教育を終わらせてください

722 :考える名無しさん:2010/04/04(日) 21:46:37 0
そしてもう一個

http://crayfish-study.sakura.ne.jp/TOMO.html
>、生きている仲間を食べる・・・ということは、
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。

農林水産省水産大学校 生物生産学科の浜野龍夫って人の指導の下に書いたみたいだね。
>>720の観点からみる「行動全体ではなく、種の種類にの分別による」頻度からみても君の説はズタボロじゃんw

723 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 00:07:02 0
>>720
大学で訓練を積むこともなく、独学とも言えない哲学オナニーに耽っていると
思想的な奇形が発生するいい例だね。
現状1500種で確認されている共食いを、大盤振る舞いで10万種にしてあげても
そのうちの5%にしたら5000種にしかならないね。
100万種以上ある生物種のうち、5000種で「生きたままの共食い」をしているとしても
全体の0.5%にも満たない。
それを「普通」と評価することは、訓練された知性においてはあり得ない。
君はもう手遅れだと思うから、そのまま「思想的な奇形」としての人生をお過ごし下さい。

724 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 00:17:00 0
>>723
あらららら。 ついに現実逃避をおこしちゃったのかwww
考察でもなく、「観察による見解」で生物学者達が「共食いは普通」っていってるのにww
それに何?ww 文字すらも読めないの?ww
その1500種は30年前の見解なんだよ?(>>715)ww 今じゃ少なすぎるっていわれてるのに まずは幼稚園からどうぞ?
それに何度もいってるけど。100万種の中の生物の行動の観察を人間がどの程度終了してるっていうの?
まったく行動が分かってないといいっていい生物まで「共食いなし」にするとかww もはや狂気だね。

所詮学歴詐称の中学生ですか。
素直に逃亡してれば恥じの上塗りをせずにすんだのに、少し人生経験が浅いんじゃないの?
まw オナニーって言葉知ってる時点で中学生としては『ある種』の訓練は完璧だねww

725 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 00:22:21 0
>>724
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>共食いは有機体の~90%までライフサイクルの共食いでいつか従事する
>>            ~~~~
>>水生コミュニティで特によく見られるようである。

はい。お疲れ様。
君のいう「訓練」と「頭脳」では90%を5%と妄想するだけで精一杯みたいだねwww
大盤振る舞いで10万種かwww どのような意味での「大盤振る舞い」だい?ww
「自分の妄想を大盤振る舞いにふるって」の意味だとしたら納得だねww

726 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 00:25:46 0
おっと5%じゃなくて0.5%かww

またまた君の妄想パワーを過小評価していたようだwww
君の頭脳訓練(洗脳ともいうかな?)は驚くほど強大だねw

727 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 00:34:42 0
上でいろいろいったが
というより>>723>>722を読めないほどの馬鹿なのか?

728 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 01:27:40 0
訓練されていない奇形思想家は、どうしようもないな。
共食いが「普通」であると主張するのだから、まず「普通」の状態を考えよう。
なぜなら、飢餓状態など特殊な状態においては、草食性の生物においても、共食いが発生する可能性があるからだ。
さて、「普通」の状態において、共食いが発生するには、対象生物が肉食もしくは雑食である必要がある。
しかるに、肉食もしくは雑食の生物は、合わせて全体の10数%にしかならない。
これら全ての生物が、「生きたままの共食い」するとしても、生物全体の10数%だ。
これを「普通」と評価するのは、訓練されていない奇形思想家のみである。

729 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 01:46:05 0
>>728
君が机上で何をわめこうとも意味のない事は分かってるの? まぁ90%を0,5%と捏造するような「訓練」を受けた人間だ
訓練訓練っていつまでも学歴詐称はみっともないよ

で90%で共食いという事実はどう受け止めておられますか?
そして>>721でも言ったけど「共食いの大半が死んでいる仲間」であるのにもかかわらず、その90%であげられている中に
これっぽっちも取り上げられていない現状も直視してね おそらくそれは省かれてるってw

そしてまたまた恥のうわぬりでござりまするかww
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>共食いはまた肉食性種に制限されないが、herbivoresに一般にある

ちなみに「herbivores」とは「herbivore」の複数形で草食動物のことである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84
>>共食いは肉食動物に限らず、草食やデトリタス食であっても普通にみられる。


本当に机上の空論ばかり並べる馬鹿だね しかも、穴だらけのぼこぼこな空論だ せめて机上でぐらいは完璧にしてくれw
それにしてもおかしいなぁ、 君はさっきから「空想」ばかりならべている。
君の大学は「証拠」や「実験結果」なんかをまるで気にしない方針だったのかい? せっかくURLを並べてあげたのに
内容を見ようともしない。 そして自説の信憑性をしるすための証拠の提示をしようともしない。

そんな空想や机上主義の大学があるのかよww 3流大学でも存在しねーよ
憧れで大学を語るのは結構ですが、もう大学を出ていないのはばれてるよ 

730 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 01:52:48 0
あ またまた過大評価してるようだからいうけど
>>729の引用に見られる「一般にある」は「普通にある」と同義だからねww 念のためww

ところで自称「訓練生」さんww
>>725の90%はもう見ない方針にしたのかい? >>722の学者見解も都合が悪いから無視することに下のかい?
>>721のことも無視しているようですね。

それとも何か?ww 君の「普通」は90%程度では物足りないのかな? 100%でないと気がすまないのか?
どんな訓練受けてるんだよww なるほど奇形思想家は一般の見解ほど奇形思想家に見えるわけですね?
だから90%であるがゆえに普通に見えないんだww

731 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 02:05:01 0
>>728
さらに上にあげた問題以前にこいつの論理は決定的な欠陥がある。

>>しかるに、肉食もしくは雑食の生物は、合わせて全体の10数%にしかならない。
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   これら全ての生物が、「生きたままの共食い」するとしても、生物全体の10数%だ。

この人の頭の中の世界ではどうやら世界は草食動物だらけのようですね。
でそのソースは?ww 所詮はお得意の妄想でしょw
昆虫で完璧な草食動物(昆虫)はおおいのか?ww 魚で完璧な草食の種類は多いのでしょうかww
鳥ではどう? 君の頭の中には哺乳類しか存在してないのか? 家にばっかこもっていた幼少時代を嫌でも想像できるなw
大学うんぬん以前に川や池や山なんかで生き物と触れ合うことをお勧めしますねww 幼稚園からやりなおしてみては?

ま もっともその草食動物ですら共食いしますけどねw


で 草食動物の種類の割合が80%を超えているというソースは?

732 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 02:08:59 0
昆虫というより甲殻類全般だったな。
昆虫ならば肉食性、雑食性、草食性は本当に多種多用だからな。

733 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 02:15:16 0
そしてついでの問題提起

>「社会的に社会秩序を〜〜〜」と見た場合なら説明がつくかもしれないが
>「同種の生命を守る生物の本能」と見た場合は説明の弱さが否めない

>なぜなら、「共食い」という事例が各生物には報告されているから

を鑑みれば、「何らかの理由で殺した仲間を食べる」行為は、何ら問題無いね。
生物において、何らかの理由で殺しても食べない事は、十分あり得る。
訓練されていない馬鹿の頭の中で、「殺した仲間を殺して食べる世界」が展開されているのならば
「ご愁傷様」としか言いようが無い。

734 :>>682:2010/04/05(月) 05:20:55 0
>>680

おいおい、Res Killerさん逃亡ですか?

はやく答えなよ。何故、人を殺してはいけないのか?

一丁前に自分の意見も言えないようならロムってな。

前スレから観てたが、おまえ段々メッキが剝げてきてるぞ。



735 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 06:15:49 0
ぶっちゃけここのスレに常駐してる人って、哲学書の一冊も読んだことないよね。

736 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 14:20:11 0
訓練されていない奇形思想家の断末魔は、哀れとしかいいようがないな。
議論の全体の流れを把握することができず、断片的な情報を都合よく解釈することしかできない。
>>728は、「生きたままの共食い」の話であり、それは<自分が貼ったリンク先>によって
「比較的まれである」と否定されている。
訓練されていない奇形思想家の頭からは、草食性・雑食性の生物が「生きたままの共食い」をする様子が
頭に焼き付いて離れないようだが…
草食性・雑食性生物の共食いは、「何らかの理由で死んだ仲間を食べること」だな。
それは、>>718で「十分あり得る」としている。
いずれにせよ、草食性・雑食性の生物が「生きたままの共食い」をする世界は
訓練されていない奇形思想家の頭の中にしか無い。

737 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 17:18:53 0
>>736
また哀れな遁走でございますかww
>>721は完全に無視する事にきめたようですね。

君が引用につかったのは『辞書』 俺が引用に使ったのは『動物行動学』のページ
その「死んだ仲間を食べる事が大半」なのに

なんでそのケースがそのページ(共食いする種90%と記載されている)に
な ん で こ れ っ ぽ っ ち も 紹 介 さ れ て い な い ん で す か ?
死んだ仲間を食べるのが大半なんでしょ?w

最初の2分化のときに省かれちゃったようだねww

それにこの引用も無視ですかww

http://crayfish-study.sakura.ne.jp/TOMO.html
>、生きている仲間を食べる・・・ということは、
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。


訓練されていない馬鹿のために、3回引用しました。

>>草食性・雑食性生物の共食いは、「何らかの理由で死んだ仲間を食べること」だな。

ソース希望www おろかな妄想乙www 大体この議論の起点は>>695なので
殺した仲間を食べなかったとしてもまったく問題ございませんww

で、草食動物の種類の数が全体の80%というソースまだ〜?

738 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 17:28:12 0
>>草食性・雑食性生物の共食いは、「何らかの理由で死んだ仲間を食べること」だな。

大体この議論の起点は>>695なので
殺した仲間を食べなかったとしてもまったく問題ございませんww


これについてまた訓練されてない学歴詐称馬鹿を過大評価するといけないので詳しく説明してあげよう。

草食動物や雑食動物(雑食動物については>>728ではこの自称、訓練を受けた頭脳君は肉食動物と
同じに分類していたが、立場の悪さを自覚したのか>>736では草食動物と同じに分類している)
だって生きたままの共食いはする。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84
>>共食いは肉食動物に限らず、草食やデトリタス食であっても普通にみられる。


739 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 17:30:04 0
そしてこいつは「共食いは草食動物ならば肉を食べないのでしないはず」と勝手に妄想しておられるようだが
そもそものこの議論の起点は>>695なので、「同じ種を殺すという行為」に重点を置くべきである。
それについては自称訓練君自体も>>718で主張している。

ならば上の議論以前に、『草食動物が捕食以外の目的で同種を殺したとしても』それは捕食云々以前に
「この議論での」共食いの問題に含めてまず問題はない。

ならば、「肉は食わない草食動物は・・・・・」という仮定は誤りであり、所詮時間稼ぎにすぎない。

まww 訓練されていない奇形思想家は
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>共食いは有機体の~90%までライフサイクルの共食いでいつか従事する
>>            ~~~~
>>水生コミュニティで特によく見られるようである。

も完全に無視する方針を貫くようですけどw


で、草食動物の種類の数が全体の80%というソースまだ〜?



740 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 17:33:33 0
ついでに
>>736
>>それは、>>718で「十分あり得る」としている。

だから?
それはたしかに「十分にあり得る」よ?
だからって「生きた仲間を食べる」ことの否定にならないって事の違いが分からないほどアホなのか?

741 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 23:24:58 0
ほぼ確実に大学へ行っていないと推測される、訓練されていない奇形思想家は
自らの考えを整理することもできないようだな。
>>695
>なぜなら、「共食い」という事例が各生物には報告されているから
と「共食い」に焦点を絞っておきながら
>>783
>殺した仲間を食べなかったとしてもまったく問題ございませんww
と<自分で>絞った焦点を否定。
もはや、まともな議論を行うには不可能な脳の状態。
もともとさほど頭がいいわけではないのに、訓練も積まず独学とも言えない哲学オナニーに耽っていると
クルクルパーになってしまうという悲惨な例だ。
運悪くこのスレを覗いてしまった若者は、このようなクルクルパーにはならないよう
ちゃんと大学へ行った方がいいだろうな。

742 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 23:38:34 0
>>741
おやおやww
それならば>>717-718のくだりはどう説明するの?

君が最初に>>695で議論の起点にさだめたんだよ? 忘れたの?ww
自分の発言をわすれるなよww>>718

ほぼ確実に大学へ行っていないと推測される、訓練されていない奇形思想家は
自らの考えを整理することもできないようだな。

>>718
>>695を鑑みれば』
と「>>695の生物の行動観点」に焦点を絞っておきながら
>>728
>対象生物が肉食もしくは雑食である必要がある。
と<自分で>絞った焦点を否定。
もはや、まともな議論を行うには不可能な脳の状態。
もともとさほど頭がいいわけではないのに、訓練も積まず独学とも言えない哲学オナニーに耽っていると
クルクルパーになってしまうという悲惨な例だ。
運悪くこのスレを覗いてしまった若者は、このようなクルクルパーにはならないよう
ちゃんと大学へ行った方がいいだろうな。

743 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 23:40:18 0
>>741
それででもっともこれはどう説明するの?ww
http://crayfish-study.sakura.ne.jp/TOMO.html
>、生きている仲間を食べる・・・ということは、
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。

訓練されていない馬鹿のために、3回引用しました。

それでこれについては?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84
>>共食いは肉食動物に限らず、草食やデトリタス食であっても普通にみられる。


そしてこれについては?
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>共食いは有機体の~90%までライフサイクルの共食いでいつか従事する
>>            ~~~~
>>水生コミュニティで特によく見られるようである。


744 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 23:44:07 0
まだあるよ?
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>共食いはまた肉食性種に制限されないが、herbivoresに一般にある

ちなみに「herbivores」とは「herbivore」の複数形で草食動物のことである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84
>>共食いは肉食動物に限らず、草食やデトリタス食であっても普通にみられる。

などで紹介されている共食いのケース、
>>716で「比較的まれであり、大半は死んだ仲間を〜〜」と引用しているが
なぜかこの2つのページは「死んだ仲間を食べる〜〜」がまったく紹介されていない。

そうw ここが重要
http://kotobank.jp/word/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84
>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,
>                      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>一つは何らかの理由で死んだ仲間を食べるものであり,

>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,
>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,
>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,

最初の大別で完璧にはぶかれちゃったみたいだねw
これについての見解をお聞かせください?ww

実験を観察を無視して自分の空論を空回りさせることがいやはやww訓練されている思想家とは思えませんなw
さしずめ、訓練された夢想家ってところかな?ww 自称訓練された思想家の学歴詐称乙ww

745 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 23:50:45 0
そして、持論を展開する割にはソースをろくに記そうとしない自称訓練された思想家さん。
学歴詐称の臭さが香ばしく臭ってきます。

>>728
>>しかるに、肉食もしくは雑食の生物は、合わせて全体の10数%にしかならない

草食動物の種類の数が全体の80%を超えているというソースはどこですか?

>>736
>>草食性・雑食性生物の共食いは、「何らかの理由で死んだ仲間を食べること」だな。

ソースは? そんなこと「どこにも」かかれていませんが?w


前者は>>731、後者は>>737で一度質問したが逃げ回っている始末

さらには>>715であげたURLの中に、「90%の種類で共食いが〜〜」 とかかれているのにもかからわず
>>723では「0,5%」>>728では「数十%」と妄想の限りを尽くしております。
(ちなみにこいつはまったくその証拠を記そうとしておりません)

746 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 23:51:57 0
そして最後に

もうやめとけww お前の矛盾点が多すぎてマジで数レスかけなかったら書ききれないんだがww
逃走したほうがゴミみたいなプライド傷つけずにすむとおもうよ?w

747 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 23:52:41 0
http://kotobank.jp/word/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84
>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,
>一つは何らかの理由で死んだ仲間を食べるものであり,
>もう一つは積極的に生きた仲間を殺して食べるもので
>前者はごく普通に見られるが,後者は比較的まれである。

奇形思想家が自ら嬉々として貼ったリンクで、話は終わってるのだが
クルクルパーには、終わっていることが認識できないらしい。
後者が比較的まれであるのなら、>>695は無意味。

748 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 23:56:06 0
なお、0.5%の元となる5%は、クルクルパーが自分で言い出した数字。
クルクルパーは、自分で言い出した数字すらも、あっという間に忘れてしまうらしい。

>ある生物が共食いしたとして、その「共食い」という行為の95%が仲間の死体だったとしても
>後の5%が慣習化しているならば>>695における共食いの種として十分にみなせるだろww
>>720

749 :考える名無しさん:2010/04/05(月) 23:58:23 0
>>747
>>奇形思想家が自ら嬉々として貼ったリンクで、話は終わってるのだが
  クルクルパーには、終わっていることが認識できないらしい。
  後者が比較的まれであるのなら、>>695は無意味。

はいww じゃあ質問ww
なんで「まれじゃない」ほうの「死んだ仲間を食べるという事例」が
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
http://crayfish-study.sakura.ne.jp/TOMO.html
この2つでまったくあがっていないんですか?ww

この2つのページで状況としてあがっているのは比較的まれなんでしょ?ww
なんで大半で起こる事例が無視されているの?ww
>>716 で学歴詐称が引用したのはあくまで「辞典」なんですけどww

>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,
>                      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>一つは何らかの理由で死んだ仲間を食べるものであり,

>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,
>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,
>動物が同種の個体を捕食すること。大別すると2種類あり,


訓練されていない馬鹿のために、3回引用しました。

750 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 00:01:37 0
>>748
>>なお、0.5%の元となる5%は、クルクルパーが自分で言い出した数字。
   クルクルパーは、自分で言い出した数字すらも、あっという間に忘れてしまうらしい。

うん、読解能力すら皆無らしいねw

>>720
>ある生物が共食いしたとして、その「共食い」という行為の95%が仲間の死体だったとしても
>>                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>後の5%が慣習化しているならば>>695における共食いの種として十分にみなせるだろww


誰がいつ>>723みたいに「全体でみた種の5%」といいましたか? 一回国語やりなおしたら?ww
いやww 算数の文章問題もやらなくちゃなw 「割合」の単元に大きな穴がみえるぞ?ww

751 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 00:03:21 0
>>747
そしてこれについてもどう説明するの〜〜?ww

http://crayfish-study.sakura.ne.jp/TOMO.html
>、生きている仲間を食べる・・・ということは、
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。

今の君の頭の中は脳細胞が共食いしてる状態なんですか?
だから都合の悪いレスはみえなくなっちゃうのかな?

752 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 00:03:41 0
>>749
>>716 で学歴詐称が引用したのはあくまで「辞典」なんですけどww

初出は>>715、クルクルパーが<自分で>嬉々として貼り付けたものだ。
自分の行為も忘れるクルクルパーじゃ、話にならんな。

753 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 00:06:14 O
何故、人を殺してはいけないのか?そんなことに理由はない、疑問に思うことさえ間違ってる。
っていうのは逃げかね?

754 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 00:07:44 0
>>752
そうだよ?俺がはりつけたものだけど?だから>>740>>718
「死んだ仲間を食べる事は大いにありえる」って言ってるジャンwww
だからって「生きた仲間を食べる」ことの否定にならないって事の違いが分からないほどアホなのか?


755 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 00:08:34 0


>>728
>>しかるに、肉食もしくは雑食の生物は、合わせて全体の10数%にしかならない

草食動物の種類の数が全体の80%を超えているというソースはどこですか?

>>736
>>草食性・雑食性生物の共食いは、「何らかの理由で死んだ仲間を食べること」だな。

ソースは? そんなこと「どこにも」かかれていませんが?w


これらのソースまだ〜〜www

756 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 00:11:12 0
>>752
で、話をそらしたいようだけど
>>716で「比較的まれであり、大半は死んだ仲間を〜〜」と引用しているが
なぜかこの2つのページは「死んだ仲間を食べる〜〜」がまったく紹介されていない。

という質問から逃げてるようだけどww

自称訓練をうけた頭脳さんはいったいこれはどのような理由があるとお考えですか?ww
君が答えたのは「お前が引用したんだろ」だけだねww 質問からお逃げなさってるんですか?ww

757 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 01:15:51 0
まあ、1500種が過小評価として、100倍に増やしたとしても、しょせん15万種だからな。
そして、その多くの種が個体数の少ない肉食種で、そのうち有意なのが「生きたままの共食い」だから
様々な生物において普通に共食いが繰り広げらられているのは、訓練されていない奇形思想家のクルクルパー脳の中だけだ。
「決して不思議なものではありません」などという、個人的な印象に過ぎない言辞には、
さほど意味は無いからいちいち反応する必要は無いし、それにいつまでも拘るのもクルクルパー脳の特徴だ。


758 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 01:33:54 0
>>757
そろそろ見苦しくなってるぞ。

http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>共食いは有機体の~90%までライフサイクルの共食いでいつか従事する
>>            ~~~~
>>水生コミュニティで特によく見られるようである。


http://crayfish-study.sakura.ne.jp/TOMO.html
>、生きている仲間を食べる・・・ということは、
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。
>広く様々な生き物を見渡した場合、決して不思議なものではありません。

訓練されていない馬鹿のために、3回引用しました。


759 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 01:38:24 0
>>577
>>多くの種が個体数の少ない肉食種で、そのうち有意なのが「生きたままの共食い」


http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>共食いはまた肉食性種に制限されないが、herbivoresに一般にある

ちなみに「herbivores」とは「herbivore」の複数形で草食動物のことである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84
>>共食いは肉食動物に限らず、草食やデトリタス食であっても普通にみられる。


それに「個体数」?だれが「個体数」の話をしておりますか?
>>708でおまえ自身「種」って名言してるじゃんww
今までの議論を見渡してみww 誰も「個体数」なんていってない。

で草食動物の「種類」が80%を超えるというソースまだ〜?www
で 草食動物の共食いが死んだ仲間だというソースもまだ〜?

760 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 01:41:54 0
>>757
個人的な印象www 「不思議じゃない」はどう考えても「普通」と同義だろww
はっきり言って「個人的な印象」は君のパーな意見だとおもうけど?ww >>757みたいなw
それをいったら>>716もいったいどうなるんだ?www 個人的な印象だろww

まw 俺自体「不思議じゃない」も>>716の引用自体間違っていないと思ってるし、事実そうなのだろう。
だが>>749で言ったとおり、「なぜか死んだ仲間を〜〜」がまったく引用されてないんだよねww

90%の引用は君の>>716の引用じゃないんだよ?ww いい加減現実に生きたら?ww

761 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 01:44:03 0
だいたい
『1500種が過小評価として、100倍に増やしたとしても』
この説自体訓練を受けていない学歴詐称の勝手な妄想。 君自身動物行動学を研究したの?

http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>共食いは有機体の~90%までライフサイクルの共食いでいつか従事する
>>            ~~~~
>>水生コミュニティで特によく見られるようである。

の90%とという部分についてと、このページで「死んだ仲間を〜〜」がまったく引用されていない事実をどう受け止められますか?ww

762 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 01:46:13 0
>>「決して不思議なものではありません」などという、個人的な印象に過ぎない言辞には、
   さほど意味は無いからいちいち反応する必要は無いし、

つまり、反論不能というわけですか?
困ったなぁww 俺はきちんと「>>716の同じような意見」に反論してあげたのに
君ときたら逃げるわけですかww




そろそろ打ち込む前に考えたら? お前の矛盾点が多すぎてそろそろレスが多くなってきた

763 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 01:52:30 0
>>761
いや、別に現状で明らかな数字が1500種なんだから、1500種のままでもいいのだが?
ただ、こちらにとって都合がよくなるだけだが。
まあ、過小評価な数字らしいから、思いっきり増やしても、全種の10%程度にしかならない。
10%の種としても、肉食が多いとしたら個体数はぐっと少なくなるし
その種の全体が共食いするわけでもないだろうから、さらに若干少なくなる。
さらに、「生きたままの共食い」だけを有意としたら、ますます少なくなる。
哲学オナニーに耽るクルクルパーの頭の中では、生物界で「生き生きとした共食い」が繰り広げられているみたいだが。

764 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:02:21 0
>>763
>>いや、別に現状で明らかな数字が1500種なんだから、1500種のままでもいいのだが?
   ただ、こちらにとって都合がよくなるだけだが。
   まあ、過小評価な数字らしいから、思いっきり増やしても、全種の10%程度にしかならない。
   10%の種としても、肉食が多いとしたら個体数はぐっと少なくなるし
   その種の全体が共食いするわけでもないだろうから、さらに若干少なくなる。


何言ってるのこの人?
http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>共食いは有機体の~90%までライフサイクルの共食いでいつか従事する
>>            ~~~~
>>水生コミュニティで特によく見られるようである。


>>哲学オナニーに耽るクルクルパーの頭の中では、生物界で「生き生きとした共食い」が繰り広げられているみたいだが。

だから 草食動物の共食いが死んだ仲間のみだというソースまだ〜ww
君の大学は机上の空論を重んじるようだねw まさかその大学ですら君の机上にしか存在しないんじゃw

で君の説を裏付ける証拠はあるの? 俺は散々記してるんだけど? 君からは皆無なんだけどww

なんかコントでボコボコにやられたやつが「このくらいで勘弁してやる!!」って言ってる台詞を思い出したw

765 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:05:16 0
>>763
>>いや、別に現状で明らかな数字が1500種なんだから、1500種のままでもいいのだが?
  ただ、こちらにとって都合がよくなるだけだが。

生物の90%が共食いにかかわってる的な事が思いっきりかかれているんですがww
しかも「思いっきり増やしても」って何www その「思いっきり」の基準が学歴詐称の独断と偏見じゃわけないわw
その「思いっきり」の根拠になる証拠があるのかい?ww

その「思いっきり増やしても10%」の証拠となるソースを提示ねがいましょうかw
こちらはすでに90%という証拠を提示しておりますが?

766 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:17:25 0
学歴詐称が証拠を求められているにもかかわらず、証拠も無くわめいている机上の空論の主張集
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ @. 生物の種類の80%が草食動物、雑食動物&肉食動物は20%未満  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
>>728で発言。だがさすがの詐称も馬鹿な発言をしたと思ったのだろうか?
>>736では「草食動物と雑食動物」に置き換えられている。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ A 草食動物と雑食動物の共食いは死んだ仲間のみ                 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
>>736で発言。>>744の発言は都合が悪いのでみない事に決めたようです。
しかもなぜか肉を食べる雑食動物までが含まれている。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ B 共食いをする動物は現在10万種確認されている               ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
>>712 >>723 >>757 >>763などで発言。
他のページでは「ほとんどの種が」とも言っていいほどの掲載があるにもかかわらず、
証拠も無く10万種程度と言い切ってしまうほど自分の世界が現実に見えるご様子。


机上大学出身おつかれです。

767 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:17:56 0
>>765
「水生コミュニティーにおける、最大で90%の生物」だな。
全生物の90%だったら、「1500種で過少評価」などという文章は削除される。
例えば、魚類は2万3000種(>>714)なんだろ。
とすると、魚類の<最大で>20700種。

768 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:21:31 0
>>767
何いってるのお前?
水の中には魚しかいませんか? お前イカやタコみたことないの? どこの世間知らずだよww 宇宙人か?

769 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:23:52 0
>>767
そしてそっかww やっぱり字読めないのかww
せっかく引用してあげたのにww その引用前の文章を読んだのか?

http://www.worldlingo.com/ma/enwiki/ja/Cannibalism_(zoology)
>>色々な種類の自然な条件の下に一般に起こる[1].[2] [3]実際は、
>>科学者はそれが自然なコミュニティでいたるところにあること認めた。

これについてはどう思われますか?

770 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:24:37 0
 <例えば> 、魚類は2万3000種

771 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:26:29 0
ふ〜んww 例えばねww

で実際科学者が共食いは普通といってるんだがこれも「個人的な見解」かい?ww

772 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:30:53 0
で実際水中生物は生物全体の50%以下なのかな?ww
陸上の動物もかなりの割合で共食いしてるみたいだから水中生物が50%以下じゃないと
確実に共食い率70%は超えてしまうじゃないかい?ww 下手すりゃ80〜85%いくかもw
まw 最小に見積もっても水中で90%なら50%は軽く超えるなw

773 :考える名無しさん:2010/04/06(火) 02:33:17 0
あw これは素で書き込みを忘れたんだけど 水中≒海だからなw

特に狭い川や池や湖なんかよく共食いしてそうだw
これでかなりの種類がつぶれたんじゃねーの?w

774 :このスレの99%は↓のキ○ガイの自演でできています:2010/04/06(火) 03:25:22 0
殺人レスマニア ぴかぁ氏(自演コテ多数。元ヴェテ参上、サイコパス、波平等)紹介

■謙抑主義@山口厚の高度な解釈論/刑法の勉強法■17での活躍
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=347
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=318-319
■自称司法試験合格者としての実力を発揮
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=175
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=177-179
■「生半可な法学知識を振り回す鼻持ちならなさに我慢できずに反論していたら、いつの間にかこうなっていたという。」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=924-930
■日本の国語教育を自演信者と共に考える
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=142-146
■自演擁護作戦「軍隊アリ in 刑法の勉強法■26」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=150
■オイラは人気者
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=120
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=139
■哲板の有名キチコテ「ぴかぁ」が中の人
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1263089590/399-412,452-453,456,474,491,500,763,765,773,778-779,811-815,818,820-825
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=399-(↑が見られない人向け)
■醜態コレクション
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1256541459&ls=996-1000(殺人スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=408(東スレ・自己宣伝スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263492751&ls=512-(カントは合理論/「貨幣は国が管理してる」発言に反発)
http://togetter.com/li/5572 確率と現象の違いを理解できないバカ

■主な出現場所 哲学板 何故、人を殺してはいけないのか?、東スレ/司法試験板 勉強法関連

775 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 16:57:14 0
271 :名無しさん@恐縮です:2010/04/07(水) 10:43:09 ID:5sTfND1K0
キムタクの代わりに〜が死ねばよかったとか言ってるやつ
たとえその対象がメシウマとか言ってるクズでも、簡単に死ねとか言うなよ
命ってのはそんな軽いもんじゃない


776 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 16:58:43 0
じゃあ命ってのはそんな重いもんなの?


777 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 17:02:27 0
超大規模規制が続いてるけど、ぴかぁ〜は●持ってるの?

778 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 17:16:37 0
>>777
君がピカァに拘る理由を教えてくれないか?

779 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 17:43:31 0
携帯大規模規制、大手プロバイダ全規制とかをかいくぐれるのは●だけだよな
●なんて2ちゃんジャンキーしか買わんが

780 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 17:51:28 0
>>779
かくいうあなたは?

781 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 17:53:40 0
三日前に規制食らって一日で解除、そのあとまた規制二日食らって解除、
今開放感にひたってるとこw

782 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 18:01:17 0
僕は弱小プロバイダだから免れたようです。ラッキー

そんなに広く規制するなんて何があった?


783 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 18:07:27 0
なんかあったかと言われれば広告とか無意味コピペがあったぐらいのもんだが
それに対し削ジェンヌとかいう削除人が絞り込みなしの規制して問題になってるらしい

784 :スレジャッカー・ラプラス:2010/04/07(水) 18:24:26 0
大規模規制に乗じて、このスレは私がジャックした。
規制が解除されるまで好きにやらせてもらうぞ。
とりあえず今から此処のスレタイは、


【果たして宇宙人(地球外知的生命体)は存在するのか?】


に変更する。
さあ、規制を逃れた猛者たちよ! 有意義な議論を交わそうではないか!

785 :スレジャッカー・ラプラス:2010/04/07(水) 18:34:56 0
早速だが私は、いや、地球人類は観察されてるんではないかと思うことがある。
もっと大きな存在に。あまりにも大きな存在に。
我々が顕微鏡で微生物を観察するように、我々レベルでは感知のしようがない
とてつもなく大きな何かに、観られてるような、そんな気がする。
もしかしたら宇宙さえちっちゃなフラスコの中、
もしくは何かのコンピュータの一部かもしれないと。。
ミトコンドリアが観察されてることに気づけないのと同様に、我々も…


786 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 18:38:38 0
宇宙人(地球外知的生命体)は存在しないと思っている人の狭窄的視野が無根拠な自信を彼らに与え、明日生きることにも疑問を持たないのは普遍的真理であり変えることができないのは何故か という問いについて考えたい。

787 :スレジャッカー・ラプラス:2010/04/07(水) 18:43:10 0
いまこうして私がコーンポタージュ飲みながら音楽聴きながら本読みながらパソコンいじってる最中にも、
地球からとおぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく死ぬほど離れたどっかの惑星で
おでんみたいな形した宇宙人たちがワイワイガヤガヤやってるのかと思うと、ワクワクしてたまらないぜ!



788 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 18:55:36 0
糖質の症状っぽいが、そんなことは無視しておく。
観られると困るというのがエラーだな。
観られて困る感覚が、社会的に学習して得た感覚の可能性もある。
その場合、
観られると困ることを教える社会に育った人々全員が、
困っているときには何かに観られている可能性が高くなる。

789 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 22:03:11 0
自然主義的誤謬参照のこと。

790 :スレジャッカー・ラプラス:2010/04/08(木) 06:21:29 0
>>786
簡潔に言うと、自分たちがナンバーワンでありオンリーワンであると勘違いし、
いまこの自分自身が生きてるという事実(夢)が非常にアンバランスな安定の上に成り立っているという
ことに気づけないバカ共のバカ野郎!ってこと?


791 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 10:11:14 0
「宇宙人」は神の言い換え。

792 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 10:22:41 0
悪魔の証明         幽霊        宇宙人

根拠         証拠         確証

ドレイクの式

ロズウェル事件

エアロゲイダ―      グレイ        E.T

UFO

ブレイスウェル=フォン・ノイマン探査機

コンドリュール

原核生物から真核生物への移行の割合         シンギュラリティに達する

無数のETC          バーサーカー

神の存在

動物園シナリオ

浸透理論

星はあまりに遠い

岩石質の惑星               地球の地殻構造の特異性

道具を創る種族           破滅


793 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 10:37:27 0
おまえ、タイムループしてねぇ?

794 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 11:25:14 0
昨今世界で多数目撃されてるUFOこと未確認飛行物体の正体ってなんだろうね?

やらせ、自他国の新兵器、気球、飛行機、ヘリコプター、鳥、雲、見間違い、希望的観測、思い込み、
隕石、星、流星、光の反射、虹、ラジコン、円形ブーメラン、視覚機能の異常、そして…

795 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 12:09:27 0
>>790
大体そんなところで間違っていないと思うが、
バカ共のバカ野郎が悪いというよりは、バカ共のバカ野郎になるべくしてなる均衡がこの世にあるということは疑うこともできないくらいに鉄壁の存在であるっていうのはどうなのよ?というほうかな。

ところで、ファンタジーというものは、現実よりも世界を構成する要素が少ない
(例えば、バナナが腐らない=腐敗の法則がファンタジー世界の運営に関わっていない)ということも言い切ってOKだろうか。

796 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 12:18:43 0
OKとすると、
故に、非常にアンバランスな安定の上に成り立っている現実とは実はファンタジーであるということなんだよな。

797 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 12:33:14 0
ということは、「宇宙人が存在する」と考えることで、
「宇宙人もいる世界」を思い描いたときに、
その世界を構成する要素が、現在の現実を構成する要素よりも少なくなっている場合(例:セカイ系)
現実よりも広い視野を手に入れたと思ったのにもかかわらず、
宇宙人の導入によってファンタジーに成り下がり、バカ共のバカ野郎の均衡に収まるという
美しすぎる法則性に対して、俺らにできることは何もないんじゃないかと思うんだ。

798 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 19:23:48 0
とあるAV観てたら「許して」って女の子が言ってるのに「許すも許さないもないよ」と
言いながら過酷に責めるシーンがあった。

いい(許可)もいけない(禁止)もないと読み替えてみると、ある種の答になるんだろう。
大抵の人は「禁止されていないことは許可されている」と考える。
だが「禁止はされていないが許可もされていない」という白紙の状態はある。
人を殺してはいけないというのは後からつけられた絵の具だろう。

AVもたまにはいいことを考えさせてくれる。

799 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 20:28:34 O
え?
だいぶ前にこの問いへの回答は解決しただろう?

800 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 20:32:31 0
(禁止)などできない。他人の言うことなんて きかなければ それまで なんだから

801 :考える名無しさん:2010/04/08(木) 21:58:20 0
「すべし」「するな」は物理法則じゃないってのは当然の前提だってのw


802 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 01:02:41 0
多数のためなら少数が犠牲になって死んでも良いとするのが我が民主主義。
糞食らえって感じなんだが、、、


803 :Res Killer:2010/04/09(金) 01:14:06 0
>>681 実際私たちは生産性の有無で物の価値を判断する事がある。老人は知識が有るので生産性が有る。
>>682 辞書の意味に従う
>>685 具体的に
>>686 人殺してもまともに社会生活を送れる例もある
>>687
殺し殺されが続くとは限らない。例えば死刑制度。
>逃げればいい それは普遍的な言明ではない。
>>688 規制くらってた勘弁
>>689 私の論が正しいことを示すにはそれを議論するしかないのか?
>>690
それは結果論。生産可能性が喪失することはかわらない。
破壊可能性もある? それでは皆殺されてしまうではないか。だから破壊可能性に従うのはだめ。
よって殺人は否。
>>691 私は私の意見への批判を全て潰したので問題なし。
>>692 私はそれの反対を正しいと思っている。だからそのことを事実として書くな。
>>734 かもな。規制中だった勘弁。
>>753 >理由は無い 飛躍。
>>774 がんばれ。
>>801 でも善悪を作る人間は物理法則で生きてるんだぜ。

804 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 01:53:25 0
>>803
> 実際私たちは生産性の有無で物の価値を判断する事がある。
判断する事はある。が、生産性の有無が現実社会における価値判断の基準の全
てでは無いことも、また確かだろう。「判断する事はある」程度じゃあ、この
スレの回答としてことさら生産性で説明する理由にはならんでしょ。

> 老人は知識が有るので生産性が有る。
>>681では「痴呆老人」と言っているのだが。

805 :682=688:2010/04/09(金) 07:22:06 0
>>803
規制されてたのか。それは失礼。じゃ、解除祝いに答えてくれよ、

「何故、人を殺してはいけないのか?」に対する君の考えを。

806 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 10:22:24 0
てか今回の規制でぴかぁ〜の自演完全にバレバレになったよね。関連コテが一斉に書き込まなくなったもん。

807 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 10:32:02 0
完全にではないが可能性は高まったな。なにしろ過疎板だからな。
ファンスレでもないこんなスレに何人も人が集まる訳がないんだ。

808 :スレジャッカー・ラプラス:2010/04/09(金) 11:47:07 0
・・・・で?・・結局宇宙人はいるのか?


809 :スレジャッカー・ラプラス:2010/04/09(金) 11:49:55 0
てかさ、関係無いんだけど今たまたまテレビでキューピーの3分クッキングやってるんだけどさ、
ひき肉を混ぜて5分ほど置くって言ってるんだけどさ、、5分置く時点で3分じゃないよね?


810 :スレジャッカー・ラプラス:2010/04/09(金) 11:50:56 0
こんな矛盾だらけの世の中なら、いっそのこと・・

811 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 12:45:02 0
落ち着けw

812 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 12:46:40 0
自演はバレてからが華なんですよ

813 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 12:56:10 0
自演する人の好きな食べ物は何?

814 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 12:57:57 O
チャ―ハン

815 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 21:29:39 0
>>806
教育・先生板と同じ末路だなw

816 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 21:32:44 0
ぴかぁの自演はかなり前からばれてるし、関連するコテハンがあんまり出て来なくなったのは規制前からだよ。

817 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 21:38:56 0
>>815
ということは、ぴかぁ〜は猫ってこと?

818 :Res Killer:2010/04/09(金) 21:51:41 0
>>804
判断するってことは判断できるのだから判断してよし。
ちほ老人は治るかもしれないので生産可能性は有る。
>>805 >>646

819 :考える名無しさん:2010/04/09(金) 22:50:53 0
>>818
> 判断するってことは判断できるのだから判断してよし。
何が言いたいのかw

では、先週放映が開始されたNHKハーバード白熱教室での説例。

四人の重篤な内臓疾患(それぞれ違う部位)の患者がいて、これを救命するに
は臓器移植するしかない。医師は隣室に偶然健康診断に来ていた健康な男性が
一人いる事を思い出す。それでは、この四人の患者を救命するために健康な一
人の臓器を摘出して殺してしまう事は是か否か?生産性が基準なら一人の犠牲
のもと四人が助かるのであれば、これをすべきという事になりそうだが、それ
で良いかな?

> ちほ老人は治るかもしれないので生産可能性は有る。
では、回復可能性のない痴呆老人は殺しても良いと?


820 :考える名無しさん:2010/04/10(土) 01:48:56 0
>>818-819
死ねよピカァ

821 :考える名無しさん:2010/04/10(土) 07:55:00 0
>>828
死ね死ね団乙w

822 :考える名無しさん:2010/04/10(土) 12:27:48 0
俺は規制解除になったけど、他の人はまだ規制されてるのかな?

823 :考える名無しさん:2010/04/10(土) 13:36:21 0
「合理性」「効率」「生産性」なんて言葉は
目的や適用範囲を設定しなければなんの意味もない。
そんなものをお題目にしている時点で
いかにものを考えていないことがよくわかる。

824 :考える名無しさん:2010/04/10(土) 22:58:58 0
マイラどんだけ馬鹿なんだよw

825 :このスレの99%は↓のキ○ガイの自演でできています:2010/04/10(土) 23:40:58 0
殺人レスマニア ぴかぁ氏(自演コテ多数。元ヴェテ参上、サイコパス、波平等)紹介

■謙抑主義@山口厚の高度な解釈論/刑法の勉強法■17での活躍
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=347
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=318-319
■自称司法試験合格者としての実力を発揮
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=175
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=177-179
■「生半可な法学知識を振り回す鼻持ちならなさに我慢できずに反論していたら、いつの間にかこうなっていたという。」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=924-930
■日本の国語教育を自演信者と共に考える
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=142-146
■自演擁護作戦「軍隊アリ in 刑法の勉強法■26」
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=150
■オイラは人気者
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=120
http://p2.chbox.jp/read.php?host=changi.2ch.net&bbs=shihou&key=1259329770&ls=139
■哲板の有名キチコテ「ぴかぁ」が中の人
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1263089590/399-412,452-453,456,474,491,500,763,765,773,778-779,811-815,818,820-825
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=399-(↑が見られない人向け)
■醜態コレクション
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1256541459&ls=996-1000(殺人スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263089590&ls=408(東スレ・自己宣伝スレ)
http://p2.chbox.jp/read.php?host=academy6.2ch.net&bbs=philo&key=1263492751&ls=512-(カントは合理論/「貨幣は国が管理してる」発言に反発)
http://togetter.com/li/5572 確率と現象の違いを理解できないバカ

■主な出現場所 哲学板 何故、人を殺してはいけないのか?、東スレ/司法試験板 勉強法関連

826 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 06:30:21 0
宗教や、道徳の役割というのは常に共同体を穏やかに統率することにある。
例えば人殺しを認めると、いつ自分が殺されるか不安や、共同体を構成する全ての人々の
不利益になる。そこで人々の間に殺害禁止の契約を結ぶ。
これは、原始的な契約だと思う。民族の文化、風習、統一性も共同体をどうやって穏やかに
保っていくかの工夫で、それらは古から積み重ねられたものだ。
道徳も同じで、善や悪など正義、なども長い長い歴史の過程で無意識に作り上げられたものであり
宗教などで初源がぼやかされる。だから意識できない。

つまりなぜ殺してはいけないのかは、自分が罰されてしまうから。
罰されるリスクを犯してもするやつはする。

殺すなとは、一般的社会間契約常識にすぎない。

827 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 09:11:34 0
>>826
共同体を穏やかに統率・・だと?



   穏やか’かどうかは誰が決めるんだ?

   統率’って誰が求めてるのよ統率を?





828 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 11:27:20 0
なんか俺様理論最強野郎ばっかだな。

「ボクが考えたこのイケてる考え聞いてよ!」的な。



829 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 11:53:09 0
>>827
言葉の定義ばっかりにこだわってたら何も進まないから、ある程度常識を適用して進めさせてやれよ。
とくに一般と違う意味を付与したいときは注記すべきだけど。

830 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 15:10:49 0
【海外】 オバマ政権、CIAに殺害許可 イエメンのアメリカ人イスラム教導師アンワル・アウラキ師に対して
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1270694840/

831 :Res Killer:2010/04/11(日) 19:27:56 0
>>819
その例は面白いな。面白いから客観的な意見じゃないかもしれないけど、
反論を与えられないので正論だと思うから言う。

四人を助けるべきか、一人を生かすべきか。という問題。
答は五人救う、だ。一人も死なぬよう最期まで努力しなければならない。
たとえその結果四人が死んでしまうとしても最期まで努力しなければならない。
四人助けるために一人を殺すのは、生産可能性の観点から明らかに矛盾。
何故なら四人は一人を殺さなくても治る可能性もあるから。
その方法を最期まで探すべき。
ちほ老人も治る可能性は必ず有るので生産可能性はある。
>>823 例えば?
>>826 君の論は死刑を説明できない。
>>829 同意。レスが無駄に多くなるだけだ。

832 :考える名無しさん:2010/04/11(日) 23:04:39 0
>何故、人を殺してはいけないのか?

この問題、「人は殺してよい」で結論出たじゃん何回も
蒸し返す根拠をまず示せよ


833 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 01:08:35 0
ぴかぁが「「人は殺してよい」で結論出た」と何年も自演で蒸し返しているの間違いだろw

834 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 04:58:39 O
価値観の違いだから、答えは結局一つじゃないだろ。
法律は殺してはいけないと思う人が多いからできただけの話。殺しても良いという少数派は法律に理不尽に弾圧されてるだけだ。


835 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 05:59:24 0
>>831
> 何故なら四人は一人を殺さなくても治る可能性もあるから。
> ちほ老人も治る可能性は必ず有るので生産可能性はある。
説例の趣旨を無視して自分の都合の良いように説例の前提を変更しなければ、
道義感に反する結論になってしまうという事は、生産性からの説明が一般の道
義感の裏付けになっていないという事だ。

痴呆老人は、いつか忽然と回復し生産的な助言を与えてくれるかも知れないか
ら殺してはいけない、と?馬鹿なw


836 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 22:21:19 0
>>1
ひとを殺してはいけないその根拠は何処から引っ張ってきたんだ?
とっくに論破され根拠無き問いだとして霧散した筈だが、、

837 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 23:00:07 0
ぴかぁ vs 純一、ぴかぁ vs Res Killerみたいなキチガイ茶番はもういいよ。

殺しても良いという少数派は法律に理不尽に弾圧されてるだけだ。(キリッ
とっくに論破され根拠無き問いだとして霧散した筈だが、、(キリリッ
とか書いててむなしくなんね?

838 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 23:26:37 0
>>837
ごにょごにょ言ってないで、ひとを殺してはいけないその根拠書いてみ?

839 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 23:29:40 0
不利益だからってんじゃろ?

840 :考える名無しさん:2010/04/12(月) 23:39:05 0
ごにょごにょwww

841 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 00:01:00 O
価値観をおしつけるから
死刑にも説明がつく

842 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 05:21:53 0
ほとんどの人は、”この世に自らをよりよく存在していく”ことが目的である。
そのために、お金持ちになりたいし、自分を永遠に残すために子供を生む。

自らの利益、安全を守るために、協力して共同体を構築するのであり
殺害禁止の契約によってお互いを守っている。

しかし殺害を犯してしまった人間は、共同体の大多数の人間から
危険人物、いつかは自分も殺されるのではないかと敵として判断され大多数の意
(正義・道徳)により罰せられる。場合によっては人々の安全保持や、見せしめのために死刑にされる。

まず、問題提議の人を殺してはいけないのか?自体がおかしく
正しくは、人を殺しても、殺さなくても、どちらでもよい。しかし、殺したら自らにリスクが及ぶ、である。

843 :かいもの ◆xmy3qIqh96 :2010/04/13(火) 11:46:34 0
◆ルール1:

他人の価値のあるものを勝手に奪ったり壊したりしてはいけない。
このルールが存在しないと、世の中ドロボウだらけになってしまう。

◆ルール2:

人々から『価値がある』と認められているものには価値がある。
美術品など人々が価値があると認めるものには価値がある。
ピカソの絵なんて幼稚園児の絵と大差ないようにしか思えないが、
これも「人々に価値がある」と認められているために価値がある。

◆ルール3:

命は「大変価値がある」と人々に認められている。

------------------------------------

ここで大切なのは「一人だけに価値がある」と認められても意味が無い。
例えば「俺様の絵は素晴らしい。俺様の絵には1億円の価値がある」と思っていても、
人々かそう思わないとその絵には価値がない。

個人一人の価値観は、あまり意味がない。
『多くの人を納得させる価値観』にだけ意味がある。

844 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 12:34:29 0
出たあぁーーー!! 俺様理論最強野郎www

845 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 14:58:17 0
>>844
しかし、君の脳みそではあれに反論できないだろw

846 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 16:13:17 O
法律からすれば良くないってだけだろ。環境問題からすると良いし

847 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 16:28:49 0
環境問題からするといいけど 法律で考えたらいけない・・・しぇむ

848 :考える名無しさん:2010/04/13(火) 16:55:10 0
小せえなぁ

849 :844:2010/04/13(火) 22:08:40 0
>>843
ルール2と3ってさ・・価値の説明を広辞苑的にごにょごにょ並べてるだけじゃないですか・・

反論とかww

850 :844:2010/04/13(火) 22:14:57 0
>>843
ルール1ってさ、窃盗罪と器物損壊罪の存在意義を糞下手糞に説明してるだけじゃないですか・・

ウィキペディアでも読んだ方がよっぽどマシだなeiuvdkfu,uidcskuil.

851 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 00:08:09 0
まあ我々クラスになると人の生き死にさえ無意味の骨頂になるよね。どっちでもいい、っていう。

852 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 10:12:18 0
>849
相手に対して説明する時に、いくつかのシンプルなロジックを組み合わせるのは非常に有効ですよ。
羽生さんも「簡単に、単純に考える」の中で言っていますね。
それに君は反論の意味が分からないのですかね?よっぽどの低能?

人殺しをしてはいけないと(今の世の中において一般的には)されていますが、本当に人殺しはいけないのでしょうか?
と質問した人に対して、>843 を返す。その後どうなるのか。
納得するのか。それとも納得できずに何らかの反論をするのか。

ということですよ。

853 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 10:24:55 P
「レスするにも値しないと思いその場を去る」という選択肢もある

ということですよ。

854 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 10:32:04 0
この間テレビでハーヴァードの講義やってたけど、
あれは経済学に持っていこうとしている。

855 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 15:09:05 0
>853
レスするにも値しないって君の書き込みのことかね?

856 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 15:43:27 0
でも御前等理屈理論捏ねてギャアギャア色色言ってるけど、
いざ脳天に銃口向けられたら半べそ掻きながら必死で命乞いするんだろ?


857 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 16:53:33 O
論点1
問いの主語は誰か?つまり
「 われわれ はどうして人を殺してはいけないのか」なのか、
「 わたし はどうして人を殺してはいけないのか」
どちらの問いなのかをハッキリさせる。
(おそろく、後者の場合は答えは存在しない)

論点2
われわれが「人を殺してはいけない」というルールを持つに至った経緯は?

論点3
われわれとは誰か?
これを考えることで、死刑や戦争、胎児の問題も考えられる。

858 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 16:57:01 O
論点3を間違えた。正しくは以下。


論点3
「なぜ、人を殺してはいけないのか」における「人」とは誰か?
これを考えることで、死刑囚や戦時下における敵兵、また胎児や動物の権利も考えられる。

859 :考える名無しさん:2010/04/14(水) 16:57:51 O
ぷっ

860 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 00:54:36 0
無差別殺人の犯人が人質30人を楯に立てこもっているとして
すでに7人殺している、なおも人質を順番に殺していくと声明があった。
こういう場合日本の法律でも現行犯で殺せるよね。
窓から顔だけ出した時点で狙撃隊に撃たせるでしょ。

861 :このスレの99%は↓のキ○ガイの自演でできています:2010/04/15(木) 01:16:01 0
殺人レスマニア ぴかぁ氏(自演コテ多数。元ヴェテ参上、サイコパス、波平等)紹介

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■「生半可な法学知識を振り回す鼻持ちならなさに我慢できずに反論していたら、いつの間にかこうなっていたという。」
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■日本の国語教育を自演信者と共に考える
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■自演擁護作戦「軍隊アリ in 刑法の勉強法■26」
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■オイラは人気者
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■哲板の有名キチコテ「ぴかぁ」が中の人
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■醜態コレクション
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862 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 10:44:30 0
殺人の禁止を含めた道徳的規範は根本的には共同体防衛、共同体の生産性維持と向上を目的且つ源泉としています。
ゆえに社会の生産力が向上すると規範はゆるみがちになります。
「どうして人を殺してはいけないの?」という"素朴な質問"に、オトナがなかなか答えられなかったりするのは
後期資本主義の社会的ゆたかさがもたらしたものでもあります。

でもやっぱり人は殺してはいけないのです。それは偽札を刷ってはいけないのと同じです。
経済に悪影響を与えない閾値まで偽札の印刷が許されたとしたら誰もが先を争って偽札を刷るでしょう。
そして経済は破綻するでしょう。みなに同じ機会がある以上、倫理が緩和されてもやはり「いけない」と言い得るものはあるのです。

863 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 14:25:31 0
mumu

864 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 14:37:53 0
>>862
キ○ガイが必死にごまかしてる感がすごいね

865 :Res Killer:2010/04/15(木) 17:28:49 0
>>832 でてない.読め。
>>834 価値観には優劣が有る。だから答はひとつ。あと君の論は死刑を説明不可。
>>835
>自分の都合の良いように説例の前提を変更しなければ 具体的に
>馬鹿な 具体的に
>>836 霧散してない
>>842 例外:死刑
>>843
1.個人のルールより社会のルールのほうが強い。
2.いや、価値があるものは価値がある。誰がなんと言おうと
3.例外:死刑
>>846 ではなぜその法律があるのか?
>>853 その行為を学会では逃げたと言う。
>>861 ぴかぁもヴェテもサイコパスも波平もいないって。
>>862 死刑を説明不可

866 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 22:19:04 O
>>865
だからその優劣を誰が決めんだっつーの

867 :考える名無しさん:2010/04/15(木) 23:09:16 0
>>865
> >>836 霧散してない

アホかw

霧散してないなら
「ひとを殺してはいけない」が命題として正しいという立場に
おまえは立ってる訳だから
その根拠を示さなきゃなんないだろw
分かるか?

さっさと「論破なんかされてない」とするおまえなりの根拠を示さなきゃ
議論が進まないじゃんw それとも馬鹿かおまえw?

868 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 00:03:12 0
>>865みたいなのは形而上学だな。
殺しちゃいけないというのは人間の慣習であって、慣習は矛盾を含んでいて機能論的合理論的に説明し尽くす事はできないんだけど。

869 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 12:13:41 0
>>865みたいな一行レスは生産性が低い。
自分の興味度順位が高いレスとの応答にのみ絞った方がよい。

870 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 14:25:36 0
死刑というものは一般人が人を殺しちゃいけないという規範の現れでしょ。
人を殺していいのは国家だけ。これは一貫している。

871 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 15:00:08 0
サヨは、なんとかして「国家も人を殺してはいけない」という方向に持っていきたいわけだ。

872 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 16:59:59 0
一旦法律は寄せておいて

まず法以外の理由で人を殺す事が否定されるのは
ただたんにその行為が人にとって脅威になるからだろ・・・

考え方を変えれば殺してはいけない理由はなくても
殺していい理由もまた存在しない

こんな事考えてて昔聞いた冗談を思い出したw
『フランスでは禁じられている事いがいは許され
ドイツでは許されている事意外が違法だ』


873 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 21:54:30 0
神は人が人を殺すように創りました。

     簡潔かつ完結


874 :考える名無しさん:2010/04/16(金) 23:55:30 O
ゴキブリは殺していいの?

875 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 00:03:17 0
人を殺してはいけないとしたら自殺もいけないことになる。
毎日90人近く自殺している現状を考えれば全く追いつかない。

876 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 09:41:11 0
すでに答えが出ているのになぜ続いてるの?

877 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 12:00:13 0
スレ立て人=Res Killerが何年も納得しないから

878 :Res Killer:2010/04/17(土) 21:48:42 0
>>866 普遍的な価値
>>867 >>646が否定されていない
>>868 ではなぜ習慣なのか。形而上学だろうと真実は真実。一通りしか存在しない。(一つではない)
>>869 一行で分からなかったら質問してくれ。
>>870 一貫してない。それさえ否定する意見だって当然ある。
>>871 真実にウヨサヨは関係ない。
>>872 三行目、例外:死刑
>>873 無宗教の人間にどう納得させるか。
>>874 生産性の議論に従えば殺してよい。
>>875 現状を認めながら自殺を否定する方法がある。これ以上は自殺スレでよろ。
>>876 じゃだせよ

879 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 21:57:21 0
障害者は生産性がないから殺して良いの?

880 :考える名無しさん:2010/04/17(土) 23:53:23 0
>>878
>>876 じゃだせよ

じゃ出すぞw

過去、人は殺され続けてきた この事実はだれも変えられない
つまり「いけない」を何万回繰り返し叫んだところで「起きてしまった事実は変わらない」のであって
起きてしまった事実(過去)を変える事など誰にも出来ない芸当なのよ
ここまでいいか?半島野郎w

つまり「いけない」は「行為を禁止する」語であり、
行為の禁止は「過ぎた事柄には及ばない」のであって
今後未来に対してしかその効力を発揮し得ないわけだが

さてここで本題ナ、、未来の行為の禁止が果たして可能かどうかだが、、
だれでも知ってのとおり、他人の言う「いけない」など無視して聞かなければ
それまでの話であって、その証拠に過去「いけない」が守られず人は殺され続けてきたのは周知の事実
おまけにその人殺しの主体が国家や国家同盟、また国連のような個人の何億倍も強大な
国際機関に移ってしまった今日を考慮するなら、何処の馬の骨が言ったか知らない「いけない」など通るはずもなく
「明日天気になぁ〜れ!」と一緒でそれで雨が止んだら世話ナイっつのっ !!

881 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 03:27:29 0
>>876
>>861参照
Res Killerはぴかぁの自演コテの一つ

882 :Res Killer:2010/04/18(日) 10:25:22 0
>>879 生産可能性は有るので殺しちゃ駄目
>>880 現状を認めつつ是非を決定する方法があるかも知れない

883 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 12:39:52 O
生産可能性?があるかないか。とか高い低い。はどういうふうにか判断されてるのだろうか?


あと、例えば、牛とか豚が単純労働とかができるようになる薬がいつかできるかもしれない。っていうことは豚や牛を殺さないべきっていう規範を可能にはしないだろう。

あと、生産しない虫と生産しない植物状態患者は確実に違うわけですよね、色々な意味でこれは。例えばこれら二つに生産可能性があると判断されたとしても、生産性だけでこの二つを比べるのはおかしい。


あと、例えば生産可能性が低いと判断された病気を持った患者の心臓を、今すぐ心臓の臓器移植さえすれば生産可能性の高いと判断された患者に移植するべきという規範は可能かというと、難しいわけですな。



884 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 14:53:47 O
>>878
普遍的な価値…
じゃあ君は殺人には反対ってことですね


885 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 17:17:20 0
>>1
「いけないのか?」がもうすでに道徳や倫理だろうに。
論点ずらしだ除外せよと言うが死刑や戦争があるのは事実。
殺人が一般的に「いけない」のではなく、国家による殺人以外は認めないってだけ。

886 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 20:45:30 0
Res Killerってかなり頭悪いね。

> 1.個人のルールより社会のルールのほうが強い。

個人のルールの話なんて一言も言っていないが・・・

> 2.いや、価値があるものは価値がある。誰がなんと言おうと

その『価値があるもの』は、何故価値があるのかって話。
君は理解できなかったみたいだけど。

> 3.例外:死刑

命は「大変価値がある」と言ってはいるが、
「他の何よりも価値がある」とは言っていない。

死刑に関しては詳細に調べたことは無いが、
おそらく『その犯罪者によって損なわれる社会秩序』と
『その犯罪者の命』が天秤にかけられているんだと思う。

887 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 20:54:13 0
>875
> 人を殺してはいけないとしたら自殺もいけないことになる。

君が所有している車を君がボコボコに壊しても
君は警察に逮捕はされないよ。

888 :考える名無しさん:2010/04/18(日) 23:32:11 O
ほんとうは法律が無ければ別に人を殺してもいい。

しかし多くの場合、死ぬと不便なことが増えるから、貴重な生産力を削がれるという考えでダメとされているだけ。

障害者と労働できない老人は、労働する他人の思いやりで生きている。

労働=生。の考えが社会の根本にあるから。

889 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 00:48:15 0
何で劣化功利主義が流行ってんの?w

890 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 03:38:27 O
人間の生と死の判断は自律維持性があるかないか、それが戻るか戻らないかを外部観察によって、判断されるわけです。

例えば、人が死んでも、あるナノマシンを使えば肉体は腐らずにナノマシンに組み込まれた単純労働ができる。というようになったとしても、人は殺されても良いとはならないはずです。

891 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 08:37:34 0
>>882
植物人間(遷延性昏睡)は生産可能性がまったくないのですが、殺していいの?

892 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 09:23:27 0
>>882-891
いつまでキチガイ自演を続けるつもりなんだ、並兵

893 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 09:32:05 0
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100331/bdy1003312018004-n1.htm

 富山県の射水市民病院で人工呼吸器を外された末期患者7人が死亡した問題で、県弁護士会は31日までに、不起訴処分となった

894 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 09:34:29 0
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=18612

富山地検「殺人罪認定は困難」
 富山県の射水(いみず)市民病院で末期がんなどの患者7人の人工呼吸器を外して死亡させたとして、殺人容疑で書類送検された男性医師2人について富山地検は21日、いずれも不起訴(嫌疑不十分)とした。


895 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 12:42:05 0
>>878

>>870 一貫してない。それさえ否定する意見だって当然ある。

そういった意見は社会規範ではないだろう。
反論の仕方を間違ってるよ。

896 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 19:55:51 0
>>1
これで答えは出たな。
人は殺してもいい。

老人、障害者、植物人間、生産に与しない人間は殺しても一向に構わない。

897 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 21:17:34 0
いつまでキチガイ自演を続けるつもりなんだ、並兵

898 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 23:19:58 0
>>803
>>それは結果論。生産可能性が喪失することはかわらない。
  破壊可能性もある? それでは皆殺されてしまうではないか。だから破壊可能性に従うのはだめ。
  よって殺人は否。

それをいうならば「殺してしまったために生産性低下」すら結果論。
罪人を処罰しないことで社会不安などの生産低下の可能性が増大することは変わらない
大体結果論であっても「人を殺したけど生産性はあがった」という事実は無視する気ですか?
だから安易に「殺人はだめ」というだけならば過ちを起こす可能性がある。

だから破壊可能性に従うのはだめ?
で君は平家の例や鴻門の会の説明はできないんでしょ? 所詮は理想論
それに「市民に税金で職を与えず、囚人に税金を払って職を与える」という不具合も説明できてない。



899 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 23:23:07 0
>>831
>>>>826 君の論は死刑を説明できない。

どこができていないんだ? 権威や権力の無い正義に拘束力も存在意義も無い。
死刑にするということを明確することによって初めて、人々の間に殺害禁止の契約を確固たるものにできる。

900 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 23:28:16 0
>>831
>>>>834 価値観には優劣が有る。だから答はひとつ。あと君の論は死刑を説明不可。

>>>>862 死刑を説明不可

どこが死刑を説明できていないの?
権威のない正義や規範に存在意義はない。その場合はただの自己満足。
だから「死刑」という罰則を与えることによって初めて「損失」という足かせを与え拘束力ができる。
もっともその「死刑」を執行するだけの力はその権力に依存するけどな。

>>898 でも言ったが、お前の「死刑は生産性を低下させる」は結果論だろ?
罪人を処罰しないことで社会不安などの生産低下の可能性が増大することを否定できるのか?
死刑を執行しないことによる生産可能性が喪失することはかわらない。

平家の例や鴻門の会の説明はできないんでしょ? 所詮は理想論
それに「市民に税金で職を与えず、囚人に税金を払って職を与える」という不具合も説明できてない。


901 ::2010/04/19(月) 23:29:20 0
× >>831 ○ >>865

902 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 23:34:36 0
>>878
>>>>866 普遍的な価値

ただの思考停止。
大体だったら、異教徒をぶっ殺すことが正義だった時代。鬼畜米英を抹殺することが正義だった時代をどのように説明するの?

>>>>867 >>646が否定されていない

>>632 論理に対する批判なので一部でもあっている>>867だけで十分ですww
批判にたいする批判は完璧にお願いしますねww


>>>>872 三行目、例外:死刑

例外ではない。ここにおける「人々の脅威」はあくまで「現政権の」が一人称にくる。
よって「現政権」が主語になる「死刑」は脅威にはなりえない。
自分の行いが自分の脅威にはなりえないだろww

903 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 23:40:22 0
>>878
>>>>874 生産性の議論に従えば殺してよい

それならば「死刑」や「戦争」も否定できず、必ずしも人殺しは否定できない。
なぜなら現に「再犯」というものも確認できるし、「厚生不能」な人間も確認できるから。

大体お前は「市民に税金で職を与えず、囚人に税金を払って職を与える」という不具合も説明できてない
これって明らかに不利益ですよね?
「死刑は生産性を低下させる」は結果論
罪人を処罰しないことで社会不安などの生産低下の可能性が増大することを否定できるのか?

>>>>876 じゃだせよ

殺してはいけないのはその現権力者が望んでいるから
だから「その社会の相対正義」により法律で殺人が禁止されている。

少数派を自称し、あくまでも相対正義なので個人や他の部分集合からなる集団内で否定はできるが、警察などに捕まり
よく言えば弾圧される。 悪く言えば逮捕されるだけ


904 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 23:44:17 0
>>878
>>>>879 生産可能性は有るので殺しちゃ駄目

生産可能性はあるが、非生産可能性すら否定できない。
障害者のせいで、生きた人間に資金がまわらず。結果として非生産的になる事すら否定できない。
しかもどう考えても可能性の大きさでいったら
非生産性>>>>生産性 なんだがww


よってこの生産性理論は矛盾しているといえる。

905 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 23:50:14 0
>>904の補足

つまり>>878の論理に従えば非生産性>>>>生産性であり「非生産性の可能性大」にもかかわらず
「障害者は生産可能性(少)があるので殺してはいけない」としている。

ここで>>874>>878を見比べてほしい。
ここで例えはゴキブリになっているが、なら「蜘蛛」に置き換えたら?

確かに蜘蛛は案外グロテスクだが、実は虫を食べてくれる益虫に分類もできる。
ならばゴキブリやねずみは殺してもよくても「蜘蛛を殺す事は悪」になりえる。
なぜなら「蜘蛛には生産可能性」があるから。
気持ち悪くても殺してはだめ。なぜかというと「気持ち悪い」はなんら非生産的な行動でもないし
ただの生理現象だから、それに>>878の論理に従えば非生産性>>>>生産性であり「非生産性の可能性大」にもかかわらず
少しでも生産可能性があればその可能性を奪う事をRes Killerは否定している
このことは>>803
>>それは結果論。生産可能性が喪失することはかわらない。
  破壊可能性もある? それでは皆殺されてしまうではないか。だから破壊可能性に従うのはだめ。
  よって殺人は否。

を見てもらっても分かる。




Res Killerの論理を採用したらこんなふざけた論理になるんだが・・・・・

906 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 02:23:55 O
答えが一つだと思ってる時点でナンセンスです

907 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 12:07:10 0
死刑(しけい)は刑罰のひとつで、対象者(受刑者)の生命を剥奪する刑罰である。生命刑もしくは極刑または処刑とも呼ばれる。その方法であるが、世界各国古今東西で様々な様式があった。
日本では現在絞首刑で行われている。現在の多くの死刑存置国では概ね人命を奪った犯罪ないし国家反逆罪に対し死刑が適用されるのが、一部犯罪に対する刑罰を厳罰化
している国々では薬物犯罪などにも死刑が適用される場合もある。
21世紀初頭現在、国際連合の定めた死刑廃止条約に批准したため、死刑が廃止されている国家も多いが、日本や中華人民共和国、アメリカ合衆国(全米15州と海外領土を除く)や
アジア諸国で死刑制度が存置されている。また一般犯罪においては死刑を廃止しているが、戦時犯罪行為では死刑を定めている国が死刑を残している国もある。


犯罪者の生命を奪う刑罰をいう。生命刑ともいわれる。日本の現行法は、刑法典(明治40年法律45号)のなかでは、内乱罪(首謀者についてのみ、77条1項1号)、外患誘致罪(81条)、
外患援助罪(82条)、現住建造物放火罪(108条)、激発物破裂罪(117条1項前段)、現住建造物浸害罪(119条)、列車転覆致死罪(126条3項)、往来危険罪の結果的加重犯(127条)、
水道毒物混入致死罪(146条)、殺人罪(199条)、強盗致死罪(240条後段)、強盗強姦(ごうかん)致死罪(241条後段)の12種の犯罪につき、また、特別法のなかでは、
爆発物取締罰則(明治17年太政官(だじょうかん)布告32号)による爆発物使用罪(1条)につき、死刑を選択できる規定が設けられている。ただ、外患誘致罪を除いては、
死刑以外の懲役などの刑罰も含まれているので、これらの罪を犯した場合つねに死刑が言い渡されるとは限らない。これらの罪を犯した者のうち、
とくに犯情の重い者に対してだけ言い渡されるのである。また、罪を犯したとき18歳未満の者に対しては、死刑にあたると判断されたときでも、つねに無期刑が言い渡されることになっている(少年法51条)。

908 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 12:07:55 0
生命を奪う刑罰である。 かつては生命影奪とともに身体の破損や苦痛の付加, 加辱・みせしめ的要素 (公開処刑) も刑罰内容とされた。 そこでは死刑は単なる総称であり,刑罰内容・執行態様の相違による数種の
刑名が存在した。 やがて死刑は刑罰の中心としての地位を自由刑に譲り, 各国ごとに執行方法の単一化,つまりは生命影奪刑としての死刑の純化も実現した。 現在では,死刑が廃止され,すでに過去の刑罰となった国も増えつつある。

909 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 12:15:51 0
私が誰かを監禁したら監禁罪で逮捕されるけど、(←犯罪)
警察が犯人を牢屋に入れても監禁罪にはならないよ。(←犯罪者への罰)

犯罪は行ってはいけないけど、犯罪者への罪はそれとは別物だよ。

910 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 16:18:41 0
当たり前だ。死刑その他の刑罰は、「人を殺す」「人を監禁する」には該当するが
犯罪では無い。正当防衛、ボクシング等のスポーツも然り。規範的に正当とされる
殺人、傷害、監禁はあるということだ。


911 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 16:30:21 0
殺人に関して情状酌量する事はあるけど、
例えばそういう所で『生産性』が争点になった例なんてあるのか?

こういう場合『殺人だけど、しかたないから情状酌量』みたいな事になる事は確かにある。

◆植物人間で絶対に意識が戻らない
◆意識はあるがガンなどで死ぬほど苦しくて、死にたがっている
◆とてつもない怨みを持っている
◆殺さないと自分の命がやばい
◆殺人者にまともな判断能力が無い

912 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 17:19:28 0
>>911
まあ、社会的影響の大きさ等は考慮されうるんじゃないか?国家の要人とか大
企業の代取りとか。

あと、一家の大黒柱を殺害したような場合には、遺族の困窮等も考慮されるだ
ろう。

ただ、これらは当該殺人の波及効果に着目してより重い責任非難に値すると評
価されるに留まるんであって、被害者が生産性が乏しい者であるからと言って
加害者に有利に酌量されることは無いと思う。「◆植物人間で絶対に意識が戻
らない」ケースにおいても、それが情状酌量されうるのは、その人の価値が低
いからではなくて、将来を悲観してそのような行為に出た事について宥恕すべ
き側面があると評価されるからだろう。


913 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 18:28:14 0
「合理性」「効率」「生産性」なんて言葉は
目的や適用範囲を設定しなければなんの意味もない。
そんなものをお題目にしている時点で
いかにものを考えていないことがよくわかる。

914 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 21:42:46 0
>>911
「誰からみた生産性」かが重要になってくるからな。
特に近年の市民革命以来。権力が司法に結びつく事を社会(民衆)が嫌っている節があるからな
まぁ 三権分立から見たら当然といったら当然だけど。

そう考えたら近年以降「生産性」が裁判で取り上げられないのは当然ともいえるな


915 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 21:46:04 0
ちなみに>>911
◆殺人者にまともな判断能力が無い

これは情状酌量とは違う問題だぞ。

つまり、犯罪者は自分の意思がなかった状態だと考えられるので
犯罪を回避する事が不可能だった。 責任という問題で考えた場合
犯人の自由意志で起こした行動ではないので裁かれないという問題じゃなかった?

だから「自分の意思」で酒とか飲んで泥酔状態になった場合は普通に裁かれると

916 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 22:11:15 0

 なぬ、判断能力・・だと?

 情状酌量?


自由意志だの泥酔状態だの・・ザケンナッ !!
「人に迷惑を掛けたら責任をとる」・・それが法だ
判断能力、情状酌量、自由意志、泥酔状態・・そんなのカンケーネー !

他人を殺したら責任をとる=それだけのこと=理由はカケーネー !!

917 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 22:16:26 0
totoとかロト6で6億円当たったから、銀行に預けて利子で遊んで暮らそう

なんて人は生産力0だぞ。

918 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 23:09:37 0
>>916
そうはいうけど、「精神状態」で刑罰が執行されない事もしばしば。
だから犯罪者が精神異常者を装う事も少なくない。 精神分析でばれるけどな。
たしか法律の考え方ではそうなっていたぞ

自由には責任がともなう。 逆にいえば、自由じゃなければ責任は問われない事もある。
自分で酒飲んだ場合は自由な意識の元でやった事だから責任問題になるけど、
精神異常の場合は問われない事もある。

もっともその場合は精神病院におくられるけどな

919 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 23:10:45 0
>>917
「流通」の面から考えたら生産性がないとはいいきれない
逆にコツコツ貯金してる奴のほうが流通の面からみると生産性は低くなってしまうという現状

920 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 07:52:44 0
「○○だから、人を殺してはいけない」という禁忌があったとき、
○○を否定するのはごく簡単。特に仮定的に否定するのは。

殺人禁忌が社会の生産性原理に多く依拠しているのは明白。
だから逆に、生産性を阻害する殺人は許容されていることが多い。

だがそれだと、充分豊かな生産性が存在する社会では殺人は許されるとか、
生産的でない人間は殺しても「善い」ことになりかねない。

単に生産性だけでは、禁忌の由来を説明出来ないことも、また多い。

921 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 07:55:57 0
朝っぱらから自演ご苦労さん

922 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 07:56:34 0
×だから逆に、生産性を阻害する殺人は許容されていることが多い
○だから逆に、生産性を阻害する要素の抹殺は許容されることもある(例・死刑、戦争、堕胎、姥捨てなど)

923 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 12:02:34 0
人を殺してはいけないかどうかは人間が決めることではなくて
神が決めること。
人間が出来るのはあくまで事後処理。
片目をつぶされたら犯人の片目をつぶせばいいこと。
殺されたら死刑。
それ以外の細々したことは情状酌量の分野だろうが、
基本的には死刑になることを知った上で殺したいと思ったら
誰もそれを防ぐことは出来ない。
出来るのは殺されないように人に恨まれないように生きること。


924 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 13:22:07 0
このような事柄は、歴史の効果で長い時間をかけて何となく決まってきた慣習である。
このような慣習は合理的な理屈で説明すると矛盾が出てくる。
生物学的、社会機能論的、社会契約論的、功利主義的に説明し尽くそうとしても、
矛盾するところが出てくるのである。
「世の中そういうもんだ、たまに例外もあるけど」と思っておけばよい。

925 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 14:59:38 0
>>918
法律って随分トチ狂った物知らぬ馬鹿が創ったんだね。
自由意志なんて存在しないのに。
行為に対して責任を取るというだけで十分。しいて付け加えるならば故意か過失かだけで十分。

926 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 15:03:04 0
それがある日、いつものように指でオ○ンコを愛撫している時、
彼女は上半身を起こして、少し不機嫌そうに言いました。


「あのさぁ?そこ違うんだよね!?
 ハッキリ言って痛いからやめてくれない?」

私は何を言われているのか理解できませんでした。


一生懸命状況を把握しようとはするのですが、
ほとんどパニック状態で、逆切れして部屋を飛び出し、
彼女とはそれっきりでした。

それからというもの、

「また失敗するのではないだろうか?」

そんな思いが頭をよぎり、女性に対して積極的になれませんでした。

927 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 15:35:14 0
>>925
故意・過失ねえ。過失ってのは注意すべきなのにしなかったことを言うが、
例えば1歳の子供にもそのような注意を要求すんの?


928 :考える名無しさん:2010/04/21(水) 20:57:20 0
ぴかぁはなんでここまで殺人話自演に固執してるんだろうな

929 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 00:32:50 0
>>925
残念ながら実際はそうではないんだよね。
「自由には責任が存在する」これが基本的考え。
それに「自由意志は存在しない」という根拠は?

930 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 00:34:06 0
>>920
現に否定されていない殺人も存在するけど、(むしろ推奨されてさえいたものもある)
そこんところはどのように説明するつもり?

931 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 00:39:12 0
>>924
君の言う「矛盾」とは一体どこの事を言ってるんだ?
できたらその矛盾を抜き出してくれ。 俺には見当たらないんだが

932 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 02:45:28 0
ここって、完全なクソスレなのに、AA荒らしからスルーされてるね。

933 :XN:2010/04/22(木) 09:19:43 0
結界・・

934 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 09:40:14 0
そんなこと言ってるから杜玖椀法螺馬鹿が興味持ったようだぞ。

935 :XN:2010/04/22(木) 17:03:58 0
〜がいい、〜がいけない、と言うのは人間。人間が言ってる、だけ。要するに真理は無い。

このスレのお題は、「何故、鼻くそをほじくってはいけないのか」を論議するのと同列。
問い自体が矛盾しているから、馬鹿正直に問いを真に受けて答えを考えると、
永遠に答えがでない仕組みになってる。言葉遊びみたいなもん。そろそろ気づけ.


skljdrild ris ikskwolk iqasaiod iusper. oihy wer kweseoi, dkie fsdoihj asvboz, ojvd.

pkjeroaodc oilsil uikjds ksnr bvjwovf xn.



936 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 17:17:08 0
そうだな。真理ではなくルール。ルールとどう付き合うか、考え方は個人による。
そういう考え方もあるなって感じ。

937 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 19:28:23 0









    ルール?

    守らなきゃそれまでじゃんw












938 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 20:35:31 O
考え方がそれぞれとはいえ実際犯してしまうのは別だな

939 :考える名無しさん:2010/04/22(木) 22:36:39 0









    「いけない」とか言ったって

    守らなきゃそれまでだろがw












940 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 02:32:17 0
>>935
uig weuiwe awqs. kdg sjcfb wdh xn sjatdldb? kdiwidoiws sjkewcv.

941 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 03:54:14 O
例えば朝ご飯は「パン」とか「ご飯」とか決まってる分けじゃないだろ?ようするに答えは一つじゃない。

俺から言わせれば、殺すのも良くないし、殺してはいけないというも良くない

942 :XN:2010/04/23(金) 05:59:41 0
>>940

kdbjf vuzb slpvjqg. figs, akuvp hl eovczgff. gkaly unzjp kqlgu.

jfiql, layvz xn oaywp, ozrbjtg jr alsrng.


943 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 21:02:35 0
>>942

aho baka tonma unkotare.

944 :考える名無しさん:2010/04/24(土) 18:24:40 0
このルールが必要だからだろ

この決め事がなかったら、いつ他者から殺されるか分からない状態になって、
まともに生活できない

だから、「人を殺すことはいけないことだ!とにかく絶対にダメだ!それが道徳!」
と絶対的なルールとして、子供の頃から教え込んで洗脳する

これが答えだ


945 :考える名無しさん:2010/04/24(土) 21:04:48 0
>>944
アホかw

そんなルールなんか無かったのに人類は未曾有の繁栄を遂げてるじゃんよ
対立時においては国家間での殺し合いを良しとして戦争を容認し繁栄を続けてるんだよ人類は

そうした事実を前に、おまいらのヘンテコな「人殺しはいけないルール」なんて屁、糞、嘘っぱちw

946 :考える名無しさん:2010/04/24(土) 23:09:26 0
>>945
ん? そのルールがなくて繁栄した文明はないと思うぞ?
有史以来そのような無政府状態で繁栄した文明の例を俺は知らない

947 :XN:2010/04/24(土) 23:50:33 0
この問いはな、どっかの知れたガキが討論番組かなんかで問うて、
その場にいた大人が何も答えられなかったことから広まったようだ。
「己が殺されたくないから殺してはいけない」というのが答えの根源だってのは誰だって大体理解してる。
でもその答えで大衆は納得したくない。というかもっと美しい言い訳がほしいわけだ。
「決して尊い命を奪ってダメ!!」とか「命の重さ」とかそういう美しい・・な。
大衆の前で「別に殺したっていいんだよ」って言ってみ。キチガイ悪魔の様に見られるから。
別に殺してもいいのにな。まあ仕事柄、人格柄、ほとんど世俗に染まってない私からすれば
殺人のあった日の報道ステーションの古館のコメントなんてお笑い番組観てる気分だな。



馬鹿馬鹿しすぎて反吐がでるわww


948 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 00:38:11 0
>>947
つまりデスノートの最初の方で月が言ってた台詞のまんまなわけだな
「公衆の面前ではいい子ぶるのが人間であり、それはそれでよいが
ネットみたいな顔の見えない場所では本音がでる」 あれね

949 :XN:2010/04/25(日) 00:46:29 0
ネットでも公衆でもこんなこと言ってる私は周りから精神異常者と思われてるだろうな。
ただどちらが本当に変(矛盾してる)かは、話を詰めてゆけば自ずと答えは出てくるのだがな。

950 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 01:10:24 0
>>949
XNは944と同じ答えってこと?

951 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 01:28:56 O
もう少し人間殺し会えばCO2も減るのに
エコとか言ってる偽善者どもは自害するか殺し会う覚悟はあるの?
結局殺したらいけないとか言い訳するの?

952 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 03:40:42 0
>>933-951
ぴかぁマジきもいっす

953 :XN:2010/04/25(日) 03:43:31 0
>>950
細かい事を突っ込まなければ大方同意できるな。
要するに多くの人間にとってその方が都合が良いからってことだ。
細かいことを突っ込めば、別にこのルールは必要では無いし、
この決め事が在ってもいつ他者から殺されるかわからないし、
そもそもルールは絶対的では無い、、と。

>>951
エコはエゴだからな。
人間の言う環境問題ってのは本音では「地球を救う(笑)」とかそんな大層なもんじゃあ無いからな。
自分たちが快適にこの星で住みにくくなるのが嫌なだけだ。それを北極グマを守りたいとかサンゴを救いたいとか
可笑しな美談に持ってゆこうとするからこれまた反吐が出るww
まあ大きい視野で観れば人間という現象もまた、一つの自然現象みたいなもんだ。
だから人間が地球を少しぶっ壊してもまた、それに適応した新しい生物種が台頭するだけだ。
それだけのことだ。心配は要らない。


954 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 04:43:55 0
ほとんどフォローされないツイッター状態だな。

955 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 04:46:44 0
ぴかぁってほんと同じネタばっかだね。>>944>>945の対立とか何千回自演してるんだよ。

956 :Res Killer:2010/04/25(日) 08:59:13 0
>>883
二段目、私は可能にすると思う。人間は別のものを食べて暮らせばいい。
三段目、いや虫は生産可能性が人間に比べて低い。人間は応用が利くが、虫は決まった事しかできぬ。
四段目、>生産可能性が低いと判断された 判断されないのでおk
>>884
その問いには答えない。議論するものは自分の意見を持つことを強いられないから。
だが 仮の 意見はそうだと思ってくれて良い。
>>885 事実を認めつつそれを否定する方法があるかもしれない
>>886
1.本質的言明ではない、個人のルールを個人の価値に言い換えればいいだけ。
2.厳密な論理と証拠により価値がある以上。君はその論理さえ否定するニヒリストかな?
3.例えば殺人やって死刑になるとしよう。殺人の為に社会秩序は損なわれるが、
死刑をするとさらに大変価値のあるものも失うことになる。で、なんで死刑制度があるの?
死刑は秤にかける制度ではなく、秤にかけられた両方を溝に捨てるという行為なんだ。
>>888 死刑は?
>>889 普遍原理だから
>>890
植物人間は自律性無いけど生きてるよ?
その例だけど、生産性は労働だけじゃなくて繁殖、つまり子作りなんかも含まれる。
経験の語り伝えなんかも生産性としてよいのではないか?
生産可能性の観点から、その場合もやはり殺人は否。
>>891
回復するかもしれない。また、Newtonに書いてあったんだけど、
植物人間にも意識があるかもしれないらしい。その意識によって生産性を持つとしたら。

957 :Res Killer:2010/04/25(日) 09:00:28 0
>>893 医者なら最期まであきらめるなよ。
>>895 国家が定めた規範のうちではってこと? それは確かに否定できない。
>>896 人を殺してはいけない。彼らは元の様に働き始めるかもしれない。
>>898
>結果論 いやいや、生産性可能性喪失は必ず起こる。
>生産低下の可能性が増大することは変わらない  破壊可能性にしたがってはならない
>人を殺したけど生産性はあがった その人を殺さないで説得したとしたらもっとあがった。
後三行、よめ。
>>899 否。実際死刑制度を持たない国も存在する。死刑がなくても権威は守れる。
>>900
同じようなスレは過去何回あっただろう。その分回答は楽でいいんだが、なにぶん面倒くさい。
>偽札の印刷が許されたとしたら誰もが先を争って偽札を刷る
死刑で殺人許されてますが誰もが先を争って死刑にする、なんてことはないでしょ?
説明できてない。
殺してはいけないのに死刑では人を殺してる。説明できて無い。
>>902 よめ(646)836は>>632ではなく1に対する批判なのでおk.その通り。殺人が脅威を与えるとは限らない872は間違い。
>>903
私は生産性そく殺人の禁止と言ってるのではない。よって説明できる。
>権力者が望んでいるから
では99.9%の権力者が殺人を望んでいないのは何故だ?
その論ではこのことを説明できない。
>>904 >非生産可能性 つまり破壊可能性に従っては為らない.理由は既に述べた。
>>906 君の読解力がナンセンスです。一つとは言ってません。一通りと言ったんです。

958 :Res Killer:2010/04/25(日) 09:03:59 0
>>911
前例はあくまで参考なので従う必要は無い
◆植物人間で絶対に意識が戻らない  →この事は反証可能性大。Newton五月号p.123 参照
◆意識はあるがガンなどで死ぬほど苦しくて、死にたがっている  →癌を治せばいいのでは?
◆とてつもない怨みを持っている  →判例を挙げよ
◆殺さないと自分の命がやばい  →加害者に対して説得努力しろよ
◆殺人者にまともな判断能力が無い

それは変動要因の関係だな。物事には常に想定される普遍要因と、
状況によって変わる変動要因の二つがかかわっている。生産性の議論はこの普遍要因の内な。
五番目の例は、変動要因の影響が強いと考えられる。よって殺人が起こった。>>646参照
>>913 私は普遍要因の一例として生産性を挙げている。つまり適用範囲は設定済み。
>>914 普遍的な生産性は存在する。
>>917 その六億円の経済効果で生産性はあるだろ。
>>920 では646を否定してみよ
>>923
二行目、無宗教の人を説得できない。
八行目、飛躍

959 :Res Killer:2010/04/25(日) 09:05:05 0
>>924 ではなぜその習慣ができたのか。
>>935 なぜ殆どの人間が言っているのか、それを問うている。問い自体に矛盾などない。
>>936 では何故ルールができたか。
>>941 パンと人の命を同列に扱うなんて馬鹿すぎる
>>944 ではなんで戦争はなくならないんだろうな
>>947
>己が殺されたくないから殺してはいけない
例外、死刑、戦争、内乱、革命

まぁ、真実だけをみて生きていくことはできないよ.
>>951 なんせんす。その前に殺さないでCO2を減らす方法を考えるべきだ。

2ch飽きてきた。
また一週間後次スレで来るかは分からない

960 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 12:13:42 0
二度と来るなよ

961 :平下流:2010/04/25(日) 12:15:08 0
>>953
>要するに多くの人間にとってその方が都合が良いからってことだ。


要するに、ベンサムやJ.S.ミルの功利主義と見なしていいのでしょうか?
異なるのであれば、その相違点を示して下さい。


962 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 12:57:18 O
馬鹿すぎるw

963 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 13:12:11 0
>>960
>>962
お前がな

964 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 13:42:16 0
一週間も我慢出来なかったなw

965 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 15:07:00 0
>>946
>そのルールがなくて繁栄した文明はないと思うぞ?

アホかw

人を殺してはいけない・・というルールがどの文明のどこに明文化されてるよ?
具体例があったら指し示してみろよこのドアホw

966 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 15:12:53 0
目には目を、歯には歯を

967 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 16:31:19 0
刑法第199条

人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。

968 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 16:35:08 0
>961
ベンサムが目指したのは「最大多数の最大幸福」つまり極端に言うと少数派がないがしろにされる。
本ケースでは、少数派(殺される人間)をないがしろにしている訳ではない。

969 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 18:28:14 0
ベンサムの「最大多数の最大幸福」

選択肢A: 0 0 0 0 0 0・・・トータル 0
選択肢B: +1 +1 +1 +1 +1 -3・・・トータル +2

選択肢Bの方がトータル +2だ。だから選択肢Bが良い。 -3の人は我慢して




今回のケース
選択肢A: 0 0 0 0 0 0・・・トータル 0
選択肢B: 0 0 0 0 ? -∞・・・トータル -∞

殺人をした人 の数値が付けにくいので +1 とか付けてみた。
殺された人の数値もわかんないので、マイナス∞とか付けてみた。

970 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 18:54:16 O
永遠の菜友

971 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 19:15:42 0
>>965
日本でも殺人は禁止されているぞ。そんな事も知らないのか、お前は猿程度の宇宙人か?
中国でもアメリカでもロシアでも殺人を犯せば裁かれますが?
戦争や死刑などでは許容されている場合もあるが、その他の場合は殺人を禁止している場合がほとんど

逆に殺人罪がなくて繁栄した文明ってどこだよww
机上の空論乙ww

972 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 19:19:07 0
>>898
>>後三行、よめ。

読んだけど何?結局のところ人を殺さないで生かしておいて得になったというのも結果論でしょ。
確かに生かしておいて得になる事もあるが、殺した方が特になる例だっていくらでもある。

ならば生産性を考える場合、生かす場合と殺す場合を使い分けなければならない。
よって生産性からの観点で考えれば殺人は否定されるものではない。

973 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 19:23:28 0
>>898
>>>>899 否。実際死刑制度を持たない国も存在する。死刑がなくても権威は守れる。

権威が守れるのは「権威を誇示する行為を行っている」からに過ぎない。
ところでその「死刑が存在しない歴史」はいったい何年ぐらいに話しなんだ?
その間に内乱が起こったことのある経験は? 結局その説では浅い歴史の出来事でしか説明できない。
で、その死刑執行をしない場合の利益はそのしない場合より大なのかな?

ところで「仕事の無い市民に税金で職を与えないのに、社会復帰できない囚人に税金で職や衣食住を保障する」という弊害を
どのように説明するつもり?

974 :972-973:2010/04/25(日) 19:24:24 0
上の2つは>>957へのレス
レスアンミス

975 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 19:28:21 0
>>957
>>>>900
   同じようなスレは過去何回あっただろう。その分回答は楽でいいんだが、なにぶん面倒くさい。
   >偽札の印刷が許されたとしたら誰もが先を争って偽札を刷る
   死刑で殺人許されてますが誰もが先を争って死刑にする、なんてことはないでしょ?
   説明できてない。
   殺してはいけないのに死刑では人を殺してる。説明できて無い。

君は本当にアホなのか?
『死刑で殺人許されてますが誰もが先を争って死刑にする』
                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
誰にも平等に「死刑にする権利」が与えられていると思ってんの?それは司法機関の仕事。
大体その刑は『死刑』ではなく『私刑』といいます。
よって反論が根本から理論崩壊しているため。
『殺してはいけないのに死刑では人を殺してる。説明できて無い』の結論は無意味。
殺してはいけないのに死刑で人を殺しているには矛盾はありません。

まずまともな反論ができるようになってから来なさい

976 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 19:32:48 0
>>957
>>>>902 よめ(646)836は>>632ではなく1に対する批判なのでおk.その通り。殺人が脅威を与えるとは限らない872は間違い。

読んだけどやはり>>902で言った事間違ってないぞww
つまり「>>632 論理に対する批判なので一部でもあっている>>867だけで十分ですww
    批判にたいする批判は完璧にお願いしますねww 」


>>では99.9%の権力者が殺人を望んでいないのは何故だ?
   その論ではこのことを説明できない。

異端審問はどのように説明するの?ユダヤ人虐殺はどのように説明するの?
ジハードは?新大陸移住は?東方十字軍は?十字軍は?
殺人に禁止を説明をちゃんとできていないのはお前の方。

これらの例をどのように説明するの?

普通の権力者が殺人を望んでいないのは、自分の支配下にある人民が殺されると
自分の支配基盤が揺らぐ恐れがあるから。
はい 説明できましたねw

977 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 19:34:30 O
答えを一つに絞ろうとしてるお前ら全員アホ

978 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 19:38:55 0
>>957
>>>>904 >非生産可能性 つまり破壊可能性に従っては為らない.理由は既に述べた

>>958
>>>>913 私は普遍要因の一例として生産性を挙げている。つまり適用範囲は設定済み。

>>>>914 普遍的な生産性は存在する。

なぜか無視されているレス
┏━━━━━━━━━━━━━━┓
┃        >>905            ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛

つまり「生産性」や「破壊可能性」にしたがってはならないならば
『蜘蛛を殺すことは人を殺すのと同じくらいに悪い」事なのですね??

大体破壊可能性にしたがってはならない?
確かに生かしておいて得になる事もあるが、殺した方が特になる例だっていくらでもある。
平家の例や鴻門の会の説明はできないんでしょ?

ならば生産性を考える場合、生かす場合と殺す場合を使い分けなければならない。
よって生産性からの観点で考えれば殺人は否定されるものではない。


979 :考える名無しさん:2010/04/25(日) 21:45:40 0
next
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1259866933/l50

980 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 00:31:50 0
>>967
>刑法第199条
>人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する

モノホンの馬鹿かおまいw

それは「〜をしたら〜となるか」であって
単に報復がある・・という話
つまり「報復、結構です」という者にはなんの禁止にもなってないのよ

テロの止まない理由がまだ分かってないようだなおまえはw

981 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 01:09:36 0
>>980
あのな。少なくとも規範の構造上、禁止した行為に出たから、その効果として
制裁が正当なものと見られるわけだ。すなわち制裁を支えているのは禁止。

> つまり「報復、結構です」という者にはなんの禁止にもなってないのよ
それはただ禁止を破る者がいるってだけじゃないかw お前にとって「禁止」の
意味は何よ?


982 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 04:39:12 O


983 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 06:09:40 O
池沼お〇むは良いんでない?

984 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 13:08:13 O
>>956生産可能性が無くなった、低下したという判断がなされないなら、例えば何らかの事故で重傷を負った時、損害賠償で将来的に損失するであろう生産性というものが考慮されなくなってしまうわけですよ。
もちろんそんなことはあり得ないし、低いと判断されたとしても彼は生産可能性の高いと判断された誰かに心臓をあげるべきだとは絶対にならないわけです。

また、植物状態の方は自律神経を持ちますよ。いい加減なことをいわないで!

あと関係ないけど、反証可能性という言葉なんだけど、反証可能性があるということは命題が間違いかもしれないから判断しないべきだという文脈で使ってるように見えるけど、
哲学の文脈では反証可能性がある。というのはその対象の判断(命題)を強化する材料だよ。

985 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 18:16:13 0
植物状態の人間の存在は、新しい医薬品や医療技術を開発するための契機にもなるじゃないか。
生産性の有無など、目的の設定しだいでどうにでもなるものなんだよ。
そんなものをお題目にしている時点で
いかにものを考えていないことがよくわかるというのはそういうこと。


986 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 20:50:19 0
次スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1272282459/l50

987 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 22:25:25 0
>>980
お前は本物の馬鹿みたいだな。
この議論の起点すら忘れるほどアホなのか?

この議論の起点は>>944 できの悪い頭で>>944を死ぬほど読み返せ

944 :考える名無しさん:2010/04/24(土) 18:24:40 0
このルールが必要だからだろ
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この決め事がなかったら、いつ他者から殺されるか分からない状態になって、
まともに生活できない

だから、「人を殺すことはいけないことだ!とにかく絶対にダメだ!それが道徳!」
と絶対的なルールとして、子供の頃から教え込んで洗脳する
       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これが答えだ


社会がよからぬことだと定義しているかしていないかが焦点の論議なのに
何論点ずらしてるのwww ここでの論点は「社会の目線」
お前のいう「個人の目線」じゃないこともわからんほど餓鬼なのか?



988 :考える名無しさん:2010/04/26(月) 22:27:53 0
>>980
まず悪い頭で
「禁止されている事を守らない」≠「禁止されていない」
と言う事を理解できるようにかんばれww

同じく
「決まりを破る」≠「決まりがない」

989 :考える名無しさん:2010/04/27(火) 06:54:33 0
>>953
ああ、もうそれでいいんじゃないかな。「どうして人を殺してはいけないんですか?」の答え。
「その方が都合が良いから。
平時でも戦時でも統治する者される者関係無く、その時その方が都合が良いと思う者にとっては。
その時その方が都合が悪いのならば人は人を殺すし、現に世の常として殺してきている。
君にとって都合が良いか悪いかは君自身が考えなさい。君の都合なんて知ったこっちゃないから。」
他人の頭の中は見えないし、全く同じ経験と記憶と身体を持つ全く同じ人間なんていないから、
どこでどう都合が良くなるか悪くなるかの線引きなんて画定しようがないおぼろげなもの。
だがまあ、自分が危険を感じてようがいまいが、その方が都合が良いから殺してはいけないと考える。

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