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経験とは何か?

1 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 17:56:31 0
年をとるとは何か?経験する事か?
経験したら知識になるのにそれは経験したと言えるのか?
知識を蓄えれば経験した事にならないのなら経験とは何か?

2 :記憶喪失した男:2010/03/23(火) 18:02:35 0
やあ、まさか、こんなところで会うとは。

三十歳を越えると、物覚えが悪くなり、過去の記憶を忘れていく。
人の脳が二十五歳までで成長のほとんどを終えるというのは、
実際に生きていて正しいと思う。

3 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 18:04:32 0
直接与えられた者と言うのは、五感で感じた物と言う意味である。
其れならば、五感体感機やゲーム等のリアリティのあがった産物を用いれば
仮想世界を体感する事になる、マトリクスと言う映画があったがあれは仮想の体感
が現実とほぼ同じ程度のリアルである為に経験となる。
逆にいえば、リアルとは五感を取り入れた妄想と言う産物であり、其れは知識と同一視
される知識も妄想と言う脳内の産物であるので経験も知識の産物と考えれば同一である。

4 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 18:07:20 0
>>2
記憶氏、この様なところで合うとは思いませんでした。
アンチも居ないのでユックリ議論したいと思います。
「をんな」についても議論したいです。

5 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 18:10:10 0
知識が絶対と言う理論を支持したい、私は知識を持てば完全な経験に等しいと
考える。フランシスベーコンの経験論は間違いだ。
之は合理論的だ。

6 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 18:14:39 0
記憶氏のレンスポンスが無いな、どういう事だ。

7 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 18:17:04 0
>>2
人間の脳と言うのは、生物の器官だしアナログ的である。
故に、限界もある。
しかし、我々はその小さな情報機関でしか物を考えられないのだ。

8 :Res Killer:2010/03/23(火) 18:19:12 0
1.辞書を引いてみる。
[経験]実際に見聞し試みた事により得た知識、技能。
2.知識にすることも経験と言える。
3.リアルは妄想でなくリアル
4.知識は間違ってることもあるので絶対ではない。

とりあえず1.の定義ではだめなのか。

9 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 18:22:38 0
経験は知識に置換される、だから知識=経験とは言えないのか?
知識が絶対であり実際に経験する事に意味は無い。

10 :Res Killer:2010/03/23(火) 18:25:46 0
おま、そら科学全否定じゃんか。お前二千年前の古代ギリシャ人と
言ってること同じ。

いや、経験には技術も含まれると思う。

11 :記憶喪失した男:2010/03/23(火) 18:28:04 0
>>6
哲学板はすぐに連投規制になるので、無駄なレスはしたくないんだよ。

とりあえず、フランシス・ベーコンの経験論は別にまちがってないんじゃないかな。
帰納法は、有効な証明方法のひとつだと思うよ。
経験したことから、法則性を見いだすのは、価値ある行為だと思うけど。

12 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 18:29:04 0
>>10
技術と言うのを忘れていた、技術は確かに大切である。
しかし知的生活には其処まで重要では無い。
科学の実験と人間の経験とは本質的に価値が異なるし解釈も違う。

13 :記憶喪失した男:2010/03/23(火) 18:33:39 0
>>9
要するに、エレベは、経験の価値を否定したいんだろ。
それで、ヴァーチャルな経験を、生の体験より価値のある行為だとしたいんだろ。

それは、若い世代では、けっこう支持されると思うよ。
時代はエレベに風向きがある。
でも、おれは古い世代だから、
ヴァーチャルに対しては「ポイントは生」だと思ってるんだ。
生身の体験になぜか理由もなく、価値を見いだすのだ。
本能から来る充実感というやつかな。
エレベは、この本能の分析をするといいと思うよ。

14 :Res Killer:2010/03/23(火) 18:34:28 0
知的生活だけでは生きていけないのも事実。

科学実験の経験は同価値で解釈も同じとするとなんかまずいこと有るのか。

15 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 18:38:34 0
>>13
おれ達の若い世代は、経験の欠格を何かで補わなければならないので
必然的にバーチャル等で其の欠格を補おうとするのだ。
本能の分析は面白うそうだ、椎名林檎の本能は椎名林檎の中で一番好きだ。

>>14
科学の実験は単に地球上の法則を導いているにすぎない、人間の経験は
科学とは違い哲学の領域だと思う。

16 :Res Killer:2010/03/23(火) 18:41:59 0
経験を全てと言うのは無理があるが、
知識を全てと言うのも無理がある。

科学的に迫る哲学もあっていいのでは?

17 :記憶喪失した男:2010/03/23(火) 18:53:39 0
>>15
ぶっちゃければ、
ヴァーチャルセックス、あるいはアンドロイドとのセックスが、
生身のブサイクとのセックスより感じるようになれば、
男女共に、生身の相手と性交渉しなくなるという問題でしょ。

それは、哲学として、考えてみれば、面白いと思うよ。

ヴァーチャルの格闘技が、生身の格闘技より面白くて、
やりがいがあるって可能性も将来は存在すると思うよ。

戦争は、生身で戦う兵士よりも、
コンピュータを動かしてロボットを操縦する兵士のが必要になるらしいからね。

18 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 19:42:58 0
>>16
科学と哲学の融合は無理である。

>>17
何故、セックスが重要なんですか?
其れと、椎名林檎で良い曲があれば教えてほしい。

19 :記憶喪失した男:2010/03/23(火) 20:09:17 0
椎名林檎はファーストアルバムの「無罪モラトリアム」が最高に素晴らしい。
「正しい街」
http://www.dailymotion.com/video/x5z7ut_shena-ringo_music
「幸福論」
http://www.youtube.com/watch?v=KYMrz6HcYqE
「闇に降る雨」
http://www.youtube.com/watch?v=LjBMJTegj3M

いや、エレベが二次元に萌えるオタだという先入観があった。すまん。
セックスに限らず、ヴァーチャルで体験できることはヴァーチャルで体験しても等価だと思うけど、
ひとつの隙でもあればそこを攻撃する実戦では、
前提が実態像である場合と、前提がヴァーチャルである場合では、
戦術がまるで異なってくると思う。
そういう意味で、やっぱり、生身の方が基本となるかなって思う。

20 :Res Killer:2010/03/23(火) 20:18:53 0
>>18 ソースor根拠

21 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 20:34:31 0
>>19
生身は確かに大切だが、格闘技を問題にする場合は誰でも創造や訓練
なしに戦いはしない、生身は取り返しがつかないが勝てば満足感が得られる。
生身は基本ではなくて、現実だと思う。

「二次元に萌えるオタ」と言うのも私にはあるかも知れないが、其れは
二次元だけに萌えるとか言う意味では無い。

>>20
哲学は文系で科学は理系である、受験でも文系の人間が理系の事
を考えない。

22 :記憶喪失した男:2010/03/23(火) 20:40:21 0
>>21
つまりさ、ヴァーチャルでなら、
現実には体験できない本気の殺し合い勝負ができるわけだよ。

誰でも一度は、本気で戦ったら、自分はどのくらい強いのか知りたいかな。
そういう意味では、ヴァーチャルの体験は、人の行動範囲を広めてくれると思うよ。

そうなった時、経験とは、本気を出したヴァーチャルの経験の方が、
敵の死を気づかって手を抜いている実戦より、価値の高いものになると思う。

23 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 21:06:10 0
>>22
多分、戦うと言う事は相手を殺すまで戦うと言うのが動物の本質だと思う。
動物世界では、相手を殺して物を奪ったり場所を奪ったりと言う事で成立している
しかし、人間世界には法律や倫理と言う高度な知性があるので人を喧嘩等で殺しては
イケナイと言う事になる。

だからたとえヴァーチャルでも法律があれば罪になるし、法律がなければ罪にならない
ヴァーチャルでは本当に死んで悲しみ憎む人間もいらないから、理性的制裁である法律もいらない。

http://www.youtube.com/watch?v=4nzHMbNBEgk此の音楽はどう思いますか? これはかなり好きです。

24 :記憶喪失した男:2010/03/23(火) 21:18:01 0
>>23
うーん、正直、エレベとは音楽の趣味が合わない。
音は凄くいいんだけど、歌がないと飽きてしまう。

25 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/23(火) 21:24:38 0
>>24
そうですか。椎名林檎は私も好きです。
「正しい街」と言うのが一番良かったと思う。
因みに、「私の放電」と言うアルバムの「sigma」と「リモートコントローラー」も聞いてみて
ほしい。
それではソロソロ風呂に入る。



26 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 21:41:00 O
動物の世界で「食う」「食われる」の関係が出てこない時点でおかしい。食うために奪う。つまりは人間は二次的作業があるってこったろ?

27 :Res Killer:2010/03/23(火) 21:49:14 0
>>21
それは正しくない。文系の学問は正式には文化科学と言うし、
理系の学問は正しくは自然科学と言う。
つまり、文系も理系も科学。即ち哲学も科学ということになる。
哲学は科学。>>16は真

28 :Res Killer:2010/03/23(火) 21:50:13 0
もう一度聞く、君の問いに対して
実際に見聞し試みた事により得た知識、技能。
と言う答えでは駄目なのか

29 :考える名無しさん:2010/03/23(火) 22:34:44 0
異常者の心理は理解できん。

30 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/24(水) 15:01:31 0
>>26
食う、食われるも奪うのと同じ事だ。相手の肉体と奪うと言うのが食うと言う事だ。

>>27
西洋思想では哲学や化学は同じ様に万物の心理を追跡する学問であって
厳密に区別は無いが、現在の量子力学や相対性理論等は、哲学では考えられない事項を
問題にしているし文系の人間がそれは理解出来ない、故に両者は厳密には完全に分離している。

31 :記憶喪失した男:2010/03/24(水) 15:48:21 0
経験の話はどうしたんだ?

ヴァーチャルと実体験の比較の話なら、興味あるよ。

ヴァーチャルは、実体験の模倣の際に、不完全な模倣がなされるため、
必ず、実体験>>>ヴァーチャル、となると思うよ。

でも、ヴァーチャルは、仮想的なものを追加することができるから、
ヴァーチャル>>>実体験、となる可能性も秘めていると思う。

どちらにせよ、ヴァーチャルでは、
ハード媒体を攻撃するという手段が成功すれば、どんな強敵にも勝てるのが、
ヴァーチャルを基準とすることができない理由になっていると思う。
だから、プログラマーは、
プログラムを、コンピュータや人類では不可知であるものを使って、
構築する必要がある。それはとても困難なことだ。
例えば、現在のコンピュータ暗号は、計算困難な(事実上不可能な)高い桁の素数を使ってるね。
こういう、計算不可能なものをたくさん集めれば、ヴァーチャルは充実すると思う。

なんだったら、現在未解明の数学問題をヴァーチャルの暗号に採用すればいいんじゃないかな。
そうすれば、ヴァーチャル空間がのっとられる時、必ず、実体験での数学の進歩がなされるわけだからね。
ヴァーチャルをのっとる利益を、数学を進歩させた功績として、差し上げる方式を採用したらどうかな。

32 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/24(水) 16:06:56 0
>>31

ソモソモ、バーチャルと現実の区別等は実在しないと思われる。
ヴァーチャル空間で痛みが無く、死ぬと言う事が無ければ其れは本当の意味で
ヴァーチャル空間と言う仮想世界と言う意味で完成するだろうが、人間の感じる現実と言うのは
唯の脳の感じる電気信号でしか無いので、仮想世界でも脳が現実の其れと同じ電気的シグナルを感じるの
であれば、仮想世界も現実となると言うことである。
重要なのは、仮想世界で五感を感じて自由意思で行動する事だが、五感を感じる=死ぬ痛みがある。であるから
ヴァーチャル空間=現実であり現実もヴァーチャルと言える、他の見方をすればヴァーチャルとは他の空間での
3次元的世界ととらえる事も可能だ、其れは「パラレルワールド」を連想すると考え易い
其れでは、パラレルワールドが階層的に存在するとして、我々の世界は本当の意味で現実と言えるのでしょうか?
SF的な回答でいいので教えてほしい。

33 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/24(水) 16:32:53 0
厳密にはプログラムで全ての人間の世界の全てを記述する事は難しい。
そして暗号システムとは、両者の間で暗号解読の鍵となる法則をしらないと暗号は意味を
なさない、故に、解読できていない暗号では暗号の意味が無いのである。
ヴァーチャル世界で重い暗号を課す場合はそのプログラムのコストにあった、マシンが必要になり
コストが多くなってしまう、と言う事はどうでもいいが。
太平洋戦争で米軍は我が国の極秘文章をすべて解読していたと言われているが暗号が米軍に
洩れていなかったら戦争に勝てたでしょうか?

34 :記憶喪失した男:2010/03/24(水) 17:42:45 0
>>32
人類は、赤ん坊として生まれるのであって、
生まれてすぐに全人類をヴァーチャル体験できるように全自動で手術しても、
人類の存在するヴァーチャル空間を生み出すハードウェアが必要なのだ。
人類がソフトウェアだけで活動して、ハードウェアを全自動にしてしまっても、
ハードウェアへの攻撃を人類は守らなければならない。
このことから、人類が、ヴァーチャルの外に、物理世界が存在することを、
忘れることはできないのである。

人類の活動を、可能な限りデジタル化して、ソフトウェアとしてそれを楽しんでも、
生身の生存するハードウェア世界が存在しなければならない。
仮に、人類が人の体を捨て、ソフトウェアの世界に移住したとしても、
その世界が、媒体となるハードウェアを守る機能をもたなければ、
ハードウェアに転生したテロリストによって、簡単に、人類の仮想世界は
のっとられてしまうであろう。
つまり、生身とヴァーチャルの区別を、管理者はつけなければ、
世界の管理者として、弱すぎるのである。

35 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/24(水) 17:59:23 0
>>34
ヴァーチャルソフトウェアとハードウェアは分離して存在していて。
仮想世界にシグナルを(仮想空間)にアクセスする為のハードウェアを用いて
アクセスすると言うシステムの場合は、ハードウェアは頑丈な施設の中で管理すれば他人が
其のハードウェアに干渉する事は無理になる、ハードウェアのソフトウェア的構造システムはAIと言う人工知能
が管理すると言う、システムが望ましい。
仮想世界全体のプログラム系としてのソフトウェアに関してのハードウェアはインターネットシステムでハードウェアを
効率化すれば、一個のハードウェアは弱くとも並列ネットワークで効率化する。

36 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/24(水) 18:05:12 0
AIのソフトウェアにインターネットバグ(ウイルス、スパイウェア)等のプログラムをインターネット上から
自分で発見し其れに応じたプログラム(ワクチン)を自分自身で作り出す人工知能があればソフトウェアの乗っ取りに
覚える必要はなくなる。
其れが成功すれば人間が脳と言う情報体から、AIと言う高度情報体に移行した方が効率的である事にも気が付き
AIの独占がおこる。

37 :考える名無しさん:2010/03/24(水) 18:05:29 0
昨日のJRみたいなことは常に起きる

38 :Res Killer:2010/03/24(水) 18:30:47 0
>>30 科学の中で分類されているだけであって、同じ科学で有るのには変わり無い。

39 :記憶喪失した男:2010/03/24(水) 18:54:47 0
>>35
>ハードウェアは頑丈な施設の中で管理すれば他人が
>其のハードウェアに干渉する事は無理になる

壊れない防壁はないのよ。存在しない。
おれの知る限り、壊すことができない頑丈な施設は存在しない。

40 :記憶喪失した男:2010/03/24(水) 18:58:33 0
>>35
世界を征圧できる施設を守るためなら、
ハードウェアを護衛する仕事をヴァーチャルの住人が交代で行うとかする必要がある。
すると、完全なヴァーチャルな世界ではいられない。
征圧できないAIも、今のところ存在しない。
世界が消滅するかもしれないハードウェアを、そんな危険な状態におく社会は、
もろく弱すぎる。

41 :Res Killer:2010/03/24(水) 20:58:33 0
記憶氏、ところでここからどうやって
 経験とは何か?
の結論を導くつもり?

42 :記憶喪失した男:2010/03/24(水) 21:05:56 0
>>41
え?
エレベが考えるんじゃないの?
おれ、何も考えてないよ!!!

43 :記憶喪失した男:2010/03/24(水) 21:22:18 0
うーん、ちょっと考えたところでは、
「経験とは何か?」という問いには、エレベのが正しく答えている気がする。
経験とは、神経の電気刺激であろう。

ということは、おれは、論破されたのかな。

うーん、でも、なんかしっくりこない。

44 :Res Killer:2010/03/24(水) 21:26:56 0
私もしっくり来ない。
電気刺激と言うだけだったら
他の精神活動も電気刺激だ。

45 :記憶喪失した男:2010/03/25(木) 16:21:52 0
電気刺激でない経験は、認識されないだろう。
それを経験と呼んでいいものだろうか。
やはり、電気刺激が経験ではないだろうか。

この点において、エレベは我々より洗練された感覚をもっているのではないだろうか。

46 :Res Killer:2010/03/25(木) 19:50:58 0
経験は電気刺激だが、電気刺激は経験ではない。
だから完全な定義ではない。

47 :記憶喪失した男:2010/03/25(木) 19:52:10 0
>>46
脳が受ける電気刺激はすべて経験として認識されるのではないか?

48 :Res Killer:2010/03/26(金) 19:37:51 0
例えば無意識。

49 :考える名無しさん:2010/03/26(金) 20:23:25 0
本:電気刺激A
ラジオ:B
テレビ:A+B
2chでの議論:A+C
経験:A+B+C+D+E+(ry

50 :記憶喪失した男:2010/03/26(金) 21:51:11 0
>>48
無意識も、電気刺激によって成長しているとおれは思うけど。

51 :Res Killer:2010/03/26(金) 23:03:06 0
辞書の意味でとらえれば、無意識は電気刺激だが、経験ではない。
でも広義でみると経験=電気刺激?
更に広義で見ると...?
例:地球は46億年の間に、様々な環境変動を経験してきた惑星。
  人類は産業革命を経験した(←こういう表現ある?

52 :考える名無しさん:2010/03/27(土) 01:21:05 0
書から知識を得るのは読書という経験であって、
実際泳いだ経験(体験)とは異なる。

53 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/27(土) 19:15:33 0
其れは、人類の歴史的経験である。
人類の経験は我々の遺伝子に少ないながらも書き込まれているとして
其れは、我々が普段意識する事のない、いわば、「先天的概念」の様な物である。
其れは、詰まり、経験とは言わない。歴史は教科書や博物館の中、其れか博物館の中の現実である。
電気刺激は脳の理解する基本的な信号である、故に我々は電気信号のみを経験として認識できる、
逆に言えば脳の理解できる電気信号以外の認識は、存在しない(イデア)等。
其れで、経験とは何か?と言う事だが、例えば書物で読んだその人物の経験はその人物の経験を
自分で書物上で経験した電気信号なので人間の本来の経験と合致すると言う事である。

54 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 03:56:46 0
文字情報と映像情報(視覚刺激のみ)でも、脳の使用範囲使用量は違う。
実体験の情報量は凄まじいよ。

55 :Res Killer:2010/03/28(日) 21:07:28 0
っていうかさ、宇宙の力は重力電磁力弱い力強い力
に分解できて、しかも我々サイズでは電磁力が主役な訳だから、
我々サイズの「経験」が電気刺激なのは当たり前。
でも電気刺激は経験じゃない.
>>53 経験するのは生命だけじゃない。それも説明できなきゃな。

56 :考える名無しさん:2010/03/28(日) 23:35:03 0
経験それ自体は文字情報、言語、それに映像でしょう。
電気刺激が神経を通じて伝達されてる脳の中での
言語的なものや知識への置換を通してできあがる総体が経験それ自体。
電気刺激自体はいまだ経験ならざるもの、経験の手前でしょう。

57 :Res Killer:2010/03/29(月) 00:17:57 0
>>56 51の例を説明し切れればおk

58 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 01:25:30 0
広義で見れば経験=電気刺激
自らの無意識=電気刺激=経験

59 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 06:51:35 0
経験が、実験を経ること、体験を経ることの成果(言語化された成果=知識)、
仮説-臨床実験-結果-言語的報告の総体だとするか。
それとも、経験はたんに非言語化の圏域に留まる刺激も含めるとするか。
ある体制の革命や、ある環境とその変動を経験するとは、
そもそも「ある体制」「ある環境」というそれ自体すでに言語化された知識を
理解し把捉した人間による、革命なり変動なりの極端な危機=臨界点の把捉、
またその報告です。ある時代を生きたすべての人たちが経験したのではない。
たとえば80年代バブル経済の経験とはたとえば不動産の転売でぼろ儲けとか
京都駅南側の町並みががらりと変わった(ぼろやばかりだったのがマンションばかりに)
わかるのは、知識をもつ人だけであり、知識のない人たちはただに生きるだけです。
バブルのすごさ、繁栄と悲惨とを経験した者は後代にそれを語ることができるが
ただにその時代を生きたものらは何も語る物がない。語る物がなければ経験したという
認識がないか、もしくはその時代を生きてはいたが何も生じなかったから
その現実感をもてないでしょう。それは珍しくない。
私たちはふつう、やってはならない、あってはならないケアレスミスをおかした時、
頭の中で言語による状況整理するのに、現実感を取り逃がしてるために時間がかかる。
通過しているミスとその結果とを言語的に整理し、経験となすにはまだ時間がかかる。

60 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 16:56:03 0
経験・・・電気信号・・・ならば
経験のあるなしは受け手の感覚で判断可能なものか?
こいつは浅いとか
深すぎて受け止めれないとか
人じゃなくてもね?

まァそれも自身の経験

言い換えれば代償・・・代わりにもらうもの

経験そのもの自体とは・・・科学では電気信号だけど・・・『取りに行くべき放免要素』




61 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/03/29(月) 19:36:01 0
>>59
文化を生きると言う事は、その背景に存在する意地とか法則を理解して初めて
其の文化圏に属する文化人となる。
経験と言うのも知識と言う言語化された道具と、単に動物的に経験する感情的経験がある。
感情的経験を言語化された道具=知識に変換する事は、不可能だが、既に言語化された道具は
文化圏と言う集合の中の一要素として実在している、文化圏に実在すると言う事は文化圏にある道具的
経験の産物である知識を、文化圏に属する人間もまた知らないと文化圏の中の集合に含まれる人間とは、我々は
認める事が出来ない、故に、その様な文化的に遅れた知識の物を「知恵遅れ」と言ったりする。
経験は、知識の上に存在するとして、知識を知らないで何か産物を作り出す事は出来ない
産物=バブル等が其処に存在するのでは無く、知識の上にバブルが存在する、敢えて言えば
バブルと言う言語を理解して初めてバブルが其処に存在する、だから、バブルと言う言語を理解しない
人物は単に感情的な経験をしているにすぎないので、低レベルな経験をしているだけであると言える。

62 :考える名無しさん:2010/03/29(月) 20:47:44 P
げっぷ

あ、スマンつい^^;

63 :考える名無しさん:2010/03/30(火) 23:55:28 0
経験が先な。

64 :考える名無しさん:2010/04/07(水) 17:39:10 0
知行合一

65 :考える名無しさん:2010/04/10(土) 11:16:50 0
経験とは行為の記憶だろうと思う。
経験があるとは、当該行為の記憶があることであり、
経験するとは、当該行為を実行してこれを記憶すること。

知識は自己または他人の行為の記憶のこと。
人は情報を共有する生き物。
他人の行為の記憶もコミュニケーションを通じて不完全だが得る。
これは経験とは言えない。
仮にそれを間接的経験というなら、知識は直接的経験と間接的経験の両者を含むものといえる。
つまり自己及び他人の行為の記憶となる。

66 :エレベーター X ◆e1ZcXxeB0Q :2010/04/19(月) 17:52:35 0
>>65
他人の記憶を言語を通じて得る事を間接的経験と言えば
其れは確実に経験の一つである事になる。
間接的経験が不完全と言われるのは、その情報量の薄さであり
他人の経験を言語で無く、映像、音声、心理的感覚、心理的恐怖等を
交えて伝える事を出来れば其れはその瞬間から直接的経験へと高格する。
詰まり、間接的経験が起こりえるのは人間の言語の情報量の薄さが問題であり
此の世界全般は謂わば、直接的経験なのである。
それ故に、我々はテクノロジーの進化によりその直接的経験を得る事になる。
だとすれば、間接的経験を情報量の薄さが問題というだけで経験のひとつとは言えないのだろうか。

67 :考える名無しさん:2010/04/19(月) 20:59:54 0
>>66
言えるよ。情報量が100万分の1ってだけ

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read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
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