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神は完全な存在のはずなのに・・・

1 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 00:53:29 O
なぜ、世の中から貧困や戦争がなくならないのでしょう?
これって取りも直さず、神が不完全な証拠ではなかろうか?!

2 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 01:12:13 0
不完全なのは人間
神様のせいにしちゃ逝けない

3 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 08:32:34 O
1755年 リスボン大地震

4 :カルト教団@@@ ◆j.Ypl7DW.o :2010/03/31(水) 09:19:36 0
ニーチェは真理を拒絶する超人思想と永劫回帰と虚無主義を受け入れる事によってオウム真理教の哲学思想倫理論理に近づくのを回避刷るか。

5 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 09:32:15 0
裏表という紙が存在できるのは真ん中があるからだ
完全と不完全は等しい概念ぢょー

6 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 10:44:05 O
ゴットフリート・フォン・ライプニッツ

7 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 11:17:47 0
神が不完全なら、とっくに宇宙が崩壊してるよ。

8 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 13:01:05 0
神は完全だけど人間の相手はしない

9 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 15:48:42 0
神は我々に自由を与えるために我々を不完全なものとされた。

10 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 17:30:18 P
神は完全だけどいない

11 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 17:45:58 0
人間は、自分で持ち上げられない岩を創造してしまったバカな神だ。

12 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 20:41:33 O
べ・ん・し・ん・ろ・ん

なんと優美な響きだろう。舌先で語の響きを転がしてみる。

べ・ん・し・ん・ろ・ん

まるで秘密の花園から薫り立つ甘やかな果実の匂いのようだ。
彼は黙ったまま心の中で独りごちた。

「ふっ・・・今年のトレンドはやはり、べんしんろんだな」

13 :カルト教団@@@ ◆j.Ypl7DW.o :2010/03/31(水) 20:58:14 0
オリジナル哲学思想スレッドは喜ばしく面白く愉しい楽しいけどね虚しくて空しくて苦しくて悲しい。

14 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 21:29:07 0
>>12
その巻物を取りて食らへ。汝の舌には密のように甘かれど、
腹に入りて苦くならん。

15 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 21:39:38 O
神なんていないんだ・・・!神なんて・・・


神は俺たちが・・・俺たちが殺してしまったんだ・・・!

16 :考える名無しさん:2010/03/31(水) 21:47:47 0
こー!

17 :考える名無しさん:2010/04/20(火) 13:26:49 0
神って情報のことですよ。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/415/1200503239/
書き込みよろしく

18 :考える名無しさん:2010/04/23(金) 01:47:05 0
>>1
旧約聖書読めば。めちゃくちゃだろ。
人殺すように指示したり、人間に恫喝されたり。

19 :考える名無しさん:2010/04/28(水) 19:09:54 P
貧困や戦争まで入れて完全なんだろ
完全なら白は勿論黒も含まれて当然

20 :考える名無しさん:2010/07/04(日) 08:36:33 0
>>1
全知全能の神は、あくまで人間の幼児的全能感の表れだからねぇ。

神様はいるとは思うけど、人間なんか意に介してないと思うよ。
全知全能だからこそ、人間なんてどうでもいいんだろ。
助けてやる義理ないし。

21 :考える名無しさん:2010/07/04(日) 09:06:32 0
>>1
あなたの疑問に、哲学的にお答えしましょう。
あるものが不完全だと判断するには、他の何かと「比較」する必要があります。
例えば、片足を欠いている人は、かつて両足があった状態、または他の多くの人々が
両足が揃っていることと「比較」してのみ、不完全であると言われます。

あなたの場合、貧困や戦争が無い世界を想定して、それとの「比較」で神は不完全だと
推論しているわけですね。ところで、神が完全と言われうるのは、唯一であり無限の存在で
あるがゆえに、他のなにものかとの「比較」自体が出来ないからです。

被造物(あるいは神の一部)である人間が想定した、「完全な神」と神を「比較」することは、
人間が神を超越した存在だと主張するのと同義です。従って、そうした「想定ならびに比較」自体が
論理的に不条理です。

22 :考える名無しさん:2010/07/04(日) 09:45:27 0
不完全だと思うよ

23 :考える名無しさん:2010/07/04(日) 09:56:34 0
>>21
すごいね。まさにそのとおりだわ。
人間が考える「完全」が本当に完全かどうかは、わからないわけだからね。
その人間が考えた「完全」と神を比較する行為は、あまりにも傲慢で尊大なんだろう。



24 :考える名無しさん:2010/07/04(日) 10:24:05 0
>>1
もし仮に世の中から貧困や戦争がなくなったら、
世の中に貧困や戦争が「無い」という意味において、やはり神は完全では「無い」、ということになりはしないか
むしろ、ありとあらゆる貧富や治安の良し悪しがあるほうが、よっぽど神の完全性を表しているように思われるが、如何

25 :考える名無しさん:2010/07/04(日) 10:35:04 0
貧困や戦争は自然現象ですw

26 :考える名無しさん:2010/07/04(日) 10:54:19 0
神が人間に対して奉仕すべき理由となる不完全性を持っていないゆえに
放置プレイは仕方がない

27 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 00:09:13 O
神は全能であるが故に
存在しない事も可能である。
故に神は存在しない。

もし神が存在する場合、この神は存在しない事ができないので全能ではない。

故にこの神は全能ではない。



28 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 01:51:43 0
>>27
なんかおかしいよな、それ。
存在してもしなくてもいいのに、どうして存在しないという片方の結論になる?

まあ神という存在は、1をゼロで割ったようなものかもしれないとは思う。


29 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 02:07:31 0
矛盾を矛盾として受け入れられないのが弱小島国日本の民族性(涙)

30 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 02:15:46 0
>>29
どちらかというと矛盾というか主客未分のようにみなすのが日本など東洋だと思うが。
西洋の方が、矛盾を認められない。そもそも矛盾は中国のことわざだし。

弱小島国とか議論に関係ないこと出されても困るなあw


31 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 03:57:27 0
>>21
それって不可知論じゃね。なら徹底してない。
否定神学が関の山で、積極的な定義はできないはず。
実際のところ「無限」と定義すれば「有限」が対置されて比較可能になる。

「神を「定義」することは、人間が神を超越した存在だと主張するのと同義です。
従って、そうした「定義」自体が論理的に不条理です」
(3パラ「比較」を「定義」で入れ替え)

32 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 21:31:07 O
まずな、神の性質が全知全能であることは誰でも納得するだろ?
それが人間の定めた定義だとしてもだ
全知全能について考えればよい
全知とは完全な意思を持つ存在と読んでいいだろう
つまりどういうことかといえば、合理的意思とでもいうべきかな
例えば人間の意思決定はいつも合理的なものとはいえない
ものの理屈を全て解き明かしたわけではないからな
あくまで、せいぜい現時点で最良の選択しか出来ない存在なのだ
人間から神の意思を見るとあまりに完全過ぎて逆に意思そのものを捉えることは出来ないかもしれない
で、全能のほうだが、意図して介入しないのか、人間以外の生物や地球、はたまた異次元とのバランスを踏まえるとかあんじゃね?


33 :21:2010/07/05(月) 21:41:08 0
>>31
本来の論旨は以下の通り。
1.無から有は生じ得ない
2.従って、この世界は無であるか有であるかである
3.今、このスレが存在するのだから、有である
4.有の原因の無限後退(神が世界を創造した、では神を創造したものは何か?
ビックバンによって宇宙は生じた、ではビックバンの原因は何か?云々)は避けなければ
ならない
5.従って、根源的存在(実体)は、自己原因である。即ち外部の原因を持たない
6.自己原因である実体は、その外部を持たないのであるから、絶対無限である
7.自己原因とは、その本質が「存在」を含むものであるから、始まりや終わりは考えられ得ない=永遠の存在である
8.自己原因である実体は、その外部を持たないのであるから、他との比較ということがあり得ない=実体の完全性
以下>>21に続く。ちなみにこれは、スピノザ=ドゥルーズのラインの存在論です。

従って、私の立論は、いわゆる不可知論でもなければ、否定神学でもありません。
むろん、有限な様態(実体の変状)である「人間」に、絶対無限の実体の在り様全てを知ることは出来ませんが、
少なくとも、「貧困や戦争があるがゆえに、神(実体)は不完全である」という論理は、明確に否定できます。
私は、ヘーゲル哲学の骨子も、マリオン哲学の骨子も、また例えば東浩紀氏の「存在論的、郵便的」の骨子も、
ある程度理解している積もりですが、これらの立場は、現在のところ採っておりません。

34 :21:2010/07/05(月) 22:03:09 0
「神の意思」について、私の立場から付言しておきます。
自己原因である実体(神)は、その外部を持ちませんから、外部の(即ち他の)なにものか
からの影響を受けるということが、考えられません。
従って、実体(神)は(と言うより実体(神)のみが)、絶対に自由な存在です。

絶対に自由である、ということは、あることを為したり、為さなかったり、予定を変えたり、
過去の決定を改変したりする、といった意味での「自由意志」など無い、ということです。
なぜなら、絶対に自由な実体(神)が、こうした「意思の変更」をするならば、それは、
変更をする前には過ちを犯したことになり、従って不完全であったということになるからです。

よって、実体(神)は、その外部を持たないがゆえに、絶対に自由であり、意思の変更などせず、
また被造物(人間)の祈り等によって、その意思を変更する等々のことは、あり得ません。

そうではなくて、ただひたすら、自らの力能を絶対的に自由に、即ち絶対的に決定論的に現勢化している
存在である、ということです。


35 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 22:58:33 0
【速報!!】 本田圭佑選手がレアル・マドリードへの移籍が決定
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1278336212/

36 :ニーチェ:2010/07/06(火) 00:34:26 0
神は死んだって言ったろうが〜(`・ω・´)

37 :考える名無しさん:2010/07/06(火) 01:33:53 O
ニーチェの神であって俺の神ではない

38 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 17:29:31 0
>>20
賛成。

それにまあ、創造神だからといって、間違いを犯さないとは限るまいよ。
OSやアプリのバグなんぞ、珍しくもなんともない。
動いてるモノは触らないの精神でほっといてるのかも。

39 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 07:53:13 0
神が間違いを犯すことはないだろ。
それを間違いだと思う人間が間違ってるだけで。

40 :考える名無しさん:2010/07/13(火) 23:54:27 0
神はいるともいないとも
証明不能

41 :考える名無しさん:2010/07/14(水) 22:29:02 0
>>39
なんで?
どんな神がこの世界を創造したかもわからないのに。
この宇宙は、YHVH星小学生の夏休みの自由工作かもよ。

>>40
この世界に生きる人間にはほとんど不可能だろう。

しかし、この世界の理を解き明かして、神の作為を発見することはありうるかも。
ビッグバンの起源とか、万物理論の中に不自然な作為が見つかるかもしれない。
考えたくないが、人類の遺伝子コードにもあるかもしれない。

創造神がわのアクションとしては、
その神が、自らの存在を人類ごときに対して証明してやろうという、
サービス精神を発揮したならば、
(あるいは、人類ごときに自らを認めてもらわないと、
自我を維持できないような不安に襲われたのかも。)
不可能ではないだろう。


42 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 10:01:38 0
>>41
間違いか正しいかの基準が神にあるんだから
神が間違うことは、その基準・定義からしてあり得ないだろう。


43 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 12:29:54 0
>>42
例えば、神が間違っていたと仮定する。
その間違いが我々の世界の仕様になっているので、間違いに気づけない。



神がいるとして
創造主はなぜそこに存在する?
創造主はどこから発生した?
創造主を作った、さらなる上位存在がいるのでは?

以下、永遠。

44 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 12:49:59 0
神は完全で世の中も完全です。

貧困や戦争が無くなったら、それは「貧困や戦争が欠落した世の中」
であって完全じゃありません。

45 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 13:45:08 0
>>43
神が間違っているという仮定がすでにおかしい。
神のやることが正しいだから。それが正しさの定義。
正しいかどうかは人間が判断するのではなく、神が判断する。

46 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 13:51:38 0
だから、人間がプログラムを仕様と違った、バグとして作ってしまうように。
神がミスってバグを仕込んだかも、という話だ。


47 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 14:27:31 0
じゃあ自然法則は既に神をも超えているじゃないか。
神の手にも負えないのだろ?

48 :xeotopa ◆xpMBYslGAo :2010/07/15(木) 14:31:55 0
神が完全な存在? そんなのは一部のひとが広めた謬見だと思うよ。

49 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 14:54:21 0
この世界こそが地獄だ!とか言う意見の方が
まだ説得力あるな。生きるって面倒だよ。
かと言って死ぬのは怖いし。ああやだやだ。

50 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 14:58:10 0
この世界は完全な地獄です

51 :xeotopa ◆xpMBYslGAo :2010/07/15(木) 15:05:56 0
中世的キリスト教の理念世界にあっては、神は最高善、善そのものであり
悪とは単なる「善の欠如」(privatio boni)にすぎないとされていた、という風に
心理学者のユングはいっているね。近代におけるニヒリズムの哲学者においても
こういう「善の欠如」という考え方を非難攻撃したのは多い。ショーペンハウアーとかな。

こういう善の欠如という宗教哲学的理念は、ひとが悪をなすのはその無知ゆえであるという
ギリシャ哲学におけるテーゼにその基礎があるんじゃないか、と俺は考えてるんだけどね。

52 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 15:11:08 0
じゃあ完全にプラグマティズムで生きていくしかないの?

53 :xeotopa ◆xpMBYslGAo :2010/07/15(木) 15:16:51 0
プラグマティズムの話なんか全然してないのに、なんでいきなりプラグマティズムの
話がでるんだろうw 何かのイズムがお望みなら、ニヒリズムで実存主義でも唯物
主義でも精神主義でも自分の好きなのを選べばよいだろう。

54 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 15:25:29 0
>>47
かもしれねーし、変数一個間違えちゃった。てへっ
かもしれねー
検証など不可能だ。

そもそも、神が完璧だという保障や確証がどこにある。
どこにありゃしない。


マトリックスの様に仮想世界かもしれない。
この世界は誰かが見てる夢かもしれない。
脳みそに電極つながれてみてる幻想かもしれない。
わかりゃーしねーのさ。


筋が通る理屈はいくつもある。
しかし、そのどれが我々の世界なのか判断するには
情報が不足しすぎだ。

55 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 15:46:20 0
>>53
自分に役立つものを選ぶのが最善だというなら
やっぱプラグマティズムじゃないの?

56 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 15:47:54 0
>>54
という事は夢の中で夢かを疑っても意味がないのと同じで
ここであれこれ超越世界の事考えても意味ないよね?

57 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 15:53:38 0
>>54
我思う、故に我あり。

それは、神なんて超越存在を考えても無駄だ。
という意味?

58 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 15:54:38 0
あぁ、すまない。
>>56

59 :xeotopa ◆xpMBYslGAo :2010/07/15(木) 15:56:52 0
>>55
君がそう思うんなら、プラグマティズムでいいんじゃないの?

そもそもプラグマティズムの立場からいえば、神の話なんかする必要は
ほとんどないんで、このスレ自体が無用ということになりそうだが。
プラグマティストはこんなスレ読まないだろうきっとw

60 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 15:59:16 0
>>57
そうならないかな?
こちらから神への認識が閉ざされてるなら
存在しないのと一緒じゃない?

61 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 16:25:33 0
>>60
なぜ神について考えてるかによって
受け取り方は違うんじゃないかな?

62 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 16:31:51 0
>>61
たとえば?

63 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 16:41:35 0
>>60
すまん。書き方悪いな俺。

繰り返すけど「情報不足」
人間は情報不足のまま、納得はできない。

解らないかもしれないが、進んでみよう。
そこで、張り巡らせた想像は道を示す指針となる。

64 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 16:55:41 0
>>63
もちろんそこへなんらかの方法によって
アクセス可能になりそれが根拠あると思えたなら
世界の仕組みの新たな部分の発見になって有意義だと思うけどね。

けど形而上の何が形而下的に捉えられてしまったら
やっぱりもっとメタな疑問が生じるんじゃないかな?
形而上のものを形而上のまま捉えるって事が可能なのかな?

65 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 17:02:17 0
>>64
ねっ…俺は、二つの視点をごっちゃにしてるな。


現実的には、「色々考えられるけど、好奇心のままに進もう」が
よりよい選択だと思う。

メタを考えていったら切りがないよなぁ。
まさに無限地獄。



66 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 18:02:36 0
>>65
だから自分はある意味不可知論者なんだけどね。
神の事を汚したくないから不可知論に徹してるというか。
まぁ半分は神秘主義者なんだろうけど。
いや全然考えてない訳じゃないんだけど
まぁ不可知論的に思索するのがいいのかなって…
なんか矛盾っぽいけど。

67 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 18:38:34 0
神が正しいとか間違ってるとか
人間が判断できるわけない。
そういうのを超越してるのが神。

68 :(*^e^*):2010/07/16(金) 00:42:14 0
神が完全なはずだというのは「願い」よ。
神さんはこの地球で人間を苦しめて楽しんでいるマゾヒスト。

だから人間が神で秩序を保つようしようとする。
ユダヤ教徒みたいに強固になることもあるし、
神の名のもとにもっとも残忍にもなる。

69 :(*^e^*):2010/07/16(金) 00:50:30 0
神はサディストの間違いねwww
人間がマゾヒストになるわね。


70 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 02:05:47 0
>>34
の理論の途中は納得できないところもあるが、
これを読むを世界の存在そのものが神って感じ
だな。

71 : 蛸ポール:2010/07/17(土) 02:15:01 0
>>1
神は完全という有限からでられません。人は有限から完全へと向かいます。
神は無限からしか有限を創造する方法を知りません。人は内なる世界を無限にしようとします。
神は始まりをもたず端緒への思いがもてません。人は端緒の思いを無限に拡げられます。
神にはこころの始まりの活動がありません。人はこころの始まりを大事に保持します。
神は、その外部を持ちませんから影響を受けるということが考えられません。人は外部同士の関係を結びますから
外部を拡げようとします。
神は絶対に自由な存在ですから自由から逃れることができません。人は不自由を感じていますから
自由を求めます。

幾らでもこの連鎖は書けますが、どのような結論付けがお気にいりですか。


72 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 02:24:37 0
2+3を5ではなく、コガネムシの糞にしてくれと言ったら
神はそれを実現出来ますか?

73 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 04:05:32 0
これは根源的な問題です。

この問題がわかりやすい形で提出されたのは、スコラ神学の時代。
「全知全能の神がいるとして、この世界に不合理が存在するのはなぜか」と問う弁神論について、二つの立場がありました。

一つは、神はあくまで合理的な存在なので、世界も合理的にデザインされているはずであり、
人間が十分に理性的になれば世界は合理的なものとして理解されるはずだ、とする立場。
これは主知主義と呼ばれ、一般に左翼といわれる立場と同一のものです。

もう一つは、神は端的にあらゆるもの(不合理をも)を意志できるので、世界はそもそも不合理なものであり、
人間がいかに理性的になろうと合理的に把捉できない余剰が存在する、とする立場。
これは主意主義と呼ばれ、一般に右翼と呼ばれる立場と同一のものです。

要するに、この世界は理屈で覆い尽くせるのか、というこの問いは中世、さらにルーツを遡れば古代ギリシャ時代から連綿と続く思想的対立です。

74 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 06:55:32 0
合理的といっても、何を基準にするかで変わるでしょ。
種の進化を基準とするなら、今の世界は十分に合理的だけど
残酷さを不合理と考えるなら、今の世界は十分に不合理だよ。
何が合理的なのかを考えること自体が、人間にとって耐え難いことかもしれないし。

75 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 13:43:08 0
そうだよ、そもそも合理的とはなんだ?
という話から逃れられない。

76 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 16:25:20 O
>>72
もしそれが実現できないとしたら、算数は神より強いということに?
いやいや、そんな冒涜はあってはならんよな

77 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 17:47:01 0
>>76
というより、
2+3がコガネムシの糞とはどういう意味なんだろう?
「それが理解可能になる」事などありえるのかな?
いやありえないだろう。
だってこの要望自体が意味不明なのだから。
全知全能の神にも不可能だよ。
算数がどうのこうのの問題じゃないな。
根本的な意味で無理だと思う。

78 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 18:05:39 0
これに対して、
「いや神は全能なんだから、今自分達に分からなくても
その『新たな意味を作ってくれる』さ」
と言えるのかもしれない。

けどその想定は無意味じゃないか?
だってそれは新たに意味を創造しただけであって
最初の要望である、2+3をコガネムシの糞にしたのとは訳が違う。
今ここで理解不能な事を理解させろというのは
根本的な意味で不可能じゃないか?
不可能を可能にしろと言ってるのと同じだよ。

同じ不可能さでも「生身の身体で空を飛ぶ」
という種類の不可能さとはわけが違う。
これは仮に可能になった状況を思い描く事が出来るからね。
でも2+3をコガネムシの糞にする事など
そもそも意味をなしてない。
その俺たちの理解の限界がそのまま全能である神の限界になりはしないか?

79 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 19:34:09 0
>>78
神は完全(全能)という有限からでられない、と
>>71が既に言っている。

80 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 20:15:37 0
エホバの証人の教義によると、戦争とは、所々で発生するクーデターなど
ではなく、第一次および第二次の世界大戦のような、全世界的な戦争のこと
だそうな。俺はエホ症ではない。

81 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 21:51:56 0
>>74>>75
あなたたちの言う合理性は目的‐手段合理性であって、一般に「効率」といわれるものです。
世界の合理性を問う場合には、その無矛盾性が問題になっています。
したがって、かかる批判はあたりません。

82 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 22:01:37 0
>>71
神は有限でなく、かつ無限でないようなものとして考えるべき
準拠枠こそ違えど、否定神学や中観思想は基本的にこういうフレームワークで神や涅槃といった超越を捉えるよ

83 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:20:52 O
>>78
神は人間に理解できるようなことしかできないと?
うーん、何だか冒涜くさいなあw
神様なんだから、例えば「時間の始まり」を作るとか「世界(宇宙)の始まり」を作るとか、
それくらいの面白いことをやってくれないのかな
無理なのかなあ

84 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:28:43 0
>>83
それが何を意味するか
それが理解出来ない今この現状で
考察していることに何の意味があるかがわかんない。
それを打ち破る論があれば別だけど。
ひたすら理解不可能な事をあれこれ言ってるだけじゃね?って。

85 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:31:38 0
時間の始まりにしても世界の始まりのしても
全てを時空間を前提しか捉える事が不可能だとしか思えない
自分達人間にそれを考える事にどこまで意味があるのか。
もちろんそれを打ち破る論があれば別だけど。

86 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 23:38:34 0
不可能が可能になればそれが普通になって
その普通の上に何かがないかの疑問が更に浮かぶ。
不可能を可能にするのが神だと無根拠に捉える事も可能だけど
所詮それは無根拠のままで、神の存在を立証できたわけじゃない。
もし立証出来てその神が本物の神たりえるのなら
神の真意が理解出来たという事だろうから
結局その時点で、この文章の振り出しに戻るんでは?

87 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 01:15:02 0
>>72
神じゃなくて、数学レベルでできる話だよ

88 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 09:34:08 0
様相論理学とか可能世界意味論とか勉強しろよ
クリプキとか読んで

89 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 10:22:31 0
manko

90 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 11:39:56 0
>>88 誰に言ってるの?

91 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 12:57:03 0
人間(地球人)がまず努力しなければならないと天の声^^

92 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 00:18:52 0
>>83
この世界が神の構築した仮想世界なら、
仮想世界の進行速度を1/100にしたり、
失敗をリセットして5分前の状態からロードしたりするのも自由。

しかし、仮想世界に生きる我々には、いずれの事実も認識できないだろう。
ラノベやSFなら謎のデジャブ感で救済されるとこだが…。

おっと、神のメッセンジャーアバター(預言者?)を通じて、
「この世界は5分前にロードされたんだよ」と教えてもらうことは可能かもしれんな。
実際にそんなこと言われても、ただのキチガイとしか思えんが。


93 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 01:54:01 0
そもそも神と人間では知的レベルが違いすぎるわけ。
人間世界を考えてもいいが、レベルが低い者が高い者を批評
するっても完全な批評には結してならないからね。
すべてを理解して批評してるわけではないから。
評論家ってのがどの分野にもいるが彼らがなぜ評論家として居れるか?
ってのがあるわな?
比較対象があるから評論が成り立ってるともいえる。
この場でその比較対象とはなにか?となると「全知全能」などという
対象とはいい難い概念しか無い。




94 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 07:29:32 0
1は神の思惑通りに
疑問を抱いて悩んでいるという現象を
起こしているようです

95 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 08:06:52 0
この話は、神を超越的なものとして捉えるか、内在的なものとして捉えるかで
変わるよな。基本、前者が多そうだが。

96 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 08:24:08 0
>>94
なるほど。

97 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 11:19:10 0
神は超越的なものでしょ。
人間は、この宇宙の本質とは何の関係もない、勝手に棲息してる存在なんだし。

98 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 13:10:58 0
>>93
しかし結局今現状の俺達人間と繋がりない知性なんて
なんの意味があるんだ?
例えば犬に科学理論を教えて何になる?
犬にとっては人間の知性なぞ存在しないも同然だとも言えないか?
神が超越的な知性であってもそれを人間が捉えられないならまったくもって無意味
現状、根本的に、>>77 >>78 みたいな問題もあるし
もし完全な知性を感じ取る事が出来たとしても >>86 のような
問題にぶちあたるのもまた必然じゃないか?

99 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 13:34:25 0
人間の都合とは無関係に、宇宙は動いてる。
だから、神は超越的なんでしょ。
人間の側からいかに意味づけしても、それとは無関係に宇宙は動く。

100 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 13:46:46 0
じゃあそれを物理法則と呼べばいいだけの事じゃね?

101 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 13:52:08 0
>>99
因果系列、時空間…etc
そういう認識形式から逃れられないのなら
それの向こう側を考えようとしても無駄じゃね?
客観的に証明可能なものと、主観的に信仰できるものを
峻別して、あとは主観で何を信じようと勝手。
でもその信仰はあんまり大っぴらに言うべきじゃない、とも言えない?

102 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 14:06:38 0
物理法則がわかったとしても、それですべてが予定調和にはならないからね。
結局、宇宙はどう動くかわからない。この世界はどう動くかわからない。

神は結局、人間とは無関係に動く。
だから、神は超越的。

103 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 14:14:59 0
102 つまり人格神ではないという事だろ?
だから結局、人間の考える道徳とか価値とは
まったく無縁とも言えるよね?
どっちにしろ、ただの「自然」と考える事も出来るだろ?
いやいいんだよ、それに「神」とラベリングしても。
でも名辞的差があるだけで、まったくその二つは同義だよ。

104 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 14:22:02 0
>>103
人間にとっては、人格神でも良いでしょ。
その方が良いかもしれない。それは人間の都合に合わせればいい。

でも、神が超越的であるのは、どうしても避けられない。それは、自然界の特質からどうしようもない。
その部分については人間の都合でどうにかしても、人間の方が苦しむことになる。

105 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 14:33:00 O
>>98
もし、
1.科学理論は存在し、人間はそれを理解できる
2.しかし、犬の知性では、科学理論を理解できない
3.よって、科学理論は本当は存在するのだが、犬にとっては存在しないも同然

というようなことになるんだとすれば、例えば、
1'.神の理論は存在し、神はそれを理解できる
2'.しかし、人間の知性では、神の理論を理解できない
3'.よって、神の理論は本当は存在するのだが、人間にとっては存在しないも同然

というような可能性もあって、理解できないにしても何かあるかもしれない、
ということにならないかね

106 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 14:44:21 0
ないよ。
神が知性的というのは、人間の都合でそう定義してるだけだし。

唯一動かせない神の定義は、超越的であるということだけだよ。
それは、神の存在意義から考えて、絶対に動かせない。超越的でなければ、神ではない。

後は人間の都合でどう定義しても自由。神が知性的と定義したいならそうすれば良い。
でも、神の知性を人間が理解できる(可能性がある)とするのは、「神は超越的でなければならい」という禁則をやぶることになるから無理。
もしそうだとしたら、それはすでに神ではない。

107 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 15:06:51 0
という事は、結局不可知論的に考えるのが妥当だという事になる?

108 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 15:41:51 0
結局、人間の都合で決めることだからね。
ただ、神が超越的でないとすると、人間が苦しむことになる。そして、神の存在意義がなくなる。
神を置いた方が人間にとって都合がよいことがあるとすれば、それは神が超越的であるためだから。


109 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 15:45:23 0
>>104
勿論、人格神を信じるのは自由だし
自分が生きやすい様にそう解釈してくのも有意義だと思うよ。

けどそれを必要以上に一般的な真理として
説こうとしている場合には疑問を感じるけどね。
その価値的解釈は自分の為のものだよね?
もちろん同じような境遇に陥った人間にアドバイスの様な
形でその説法を利用するのもありだとは思うけど
世の中の宗教者には、それを必要以上に広めようとしている
輩が多いのも事実だと思う。

そういう輩を見ると、本当は心の奥底では
他人の同意、果ては世界の全てがその考えにならないと
確信が持てないから、つまり最初からウソだとしか
どこかで思えないから、そうやって世界の考え方自体を変える方向に
行こうとせざるを得ないんじゃないのか?
と勘ぐりたくなってしまうんだよね。

本当に自分や一部の人間達の都合に合わせて
役立つものとして思えるなら(その解釈が真理だと思えたなら)、
必要以上にその考えに同意を得ようなどとは考えないと思うんだけどね。

何か世の宗教者のそういう部分に不信感があるんだよ。
もちろん全ての宗教者じゃなく、そういう
「本当は信仰なんて信じられずに、もがいている宗教者」についてね。

110 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 15:59:11 0
一般化して同意を求めるという形になると
それはもう科学と同じにならざるを得ないし
そうなると大変な証明問題になってくるしね。

主観的な信仰と、客観的な科学と、
その辺りの峻別をしっかりしながら
それらがどう役立つのか?という事を考えるしかないのかなと思うけど。

111 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 18:09:22 0
人間に理解できない事があるってのは、
神秘主義でもあるし、不可知論でも共通項じゃないの。

112 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 18:21:17 0
俺は神は超越的ではなく、内在的な存在だという考えだけどな。
内在的だと考えた場合、人間の知性は神の知性の一部ということになるから、
少なくとも各個人の思考の範囲では、神の知性を知っている、ということになる。


113 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 18:31:48 0
>>99
>人間の都合とは無関係に、宇宙は動いてる。
>だから、神は超越的なんでしょ。
>人間の側からいかに意味づけしても、それとは無関係に宇宙は動く。
これは、普通の意味での「超越的」とは違うよ。
普通、神は超越的である、と言った場合、「人間の都合とは無関係に、宇宙は動いてる」から、
ではなくて、「その宇宙の法則すら超えており、かつ自由に変更できる」から超越神になるわけ。
それから、人間自身が、人間の側からいかに意味づけしても、それとは無関係に動くとういう点では、
他の諸物と同じでしょう。

人間だけが、法則から開放されている、なぜなら自由意志があるからだ、という考え方こそが、
「超越的」なんだよ。法則を超えているだろ。こういう夢想をするから、そこから超越神という考えが
生まれる。



114 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 19:02:04 0
>>113
結局人が神を信じるのは救いのためだからな。
その救いは、神が超越的でないと得られない。

人間だけが法則から解放されているとか、そういうのは後付けであって、そういう教義があるとしても
それは蛇足的だよ。

115 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 19:27:13 0
>>112
永遠の苦しみへと続く道だね。

116 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 19:30:55 0
>>114
人間が神を信じるのは救われるためであり、救われるためには神は超越的な
存在でなければならない。という論理はよく分かるよ。

ごく素朴な例を挙げれば、生前神を信じ、善行を積み、罪を懺悔すれば、
死後には天国に行くことができ、そこでは苦しみから解放された永遠の生が
得られる、という考え方がある。まさに死後の生における救いのための神であり、
信仰であり、生活マニュアルだ。

問題は、こうした思考法が、排他的だということだ。簡単に言えば、クリスチャンの
彼女は、非−クリスチャンの彼氏を、結局は地獄行きだと信じるし、そのために信仰を
迫る。実際は、クリスチャンであれ、非−クリスチャンであれ、道徳的な人は道徳的だし、
非道徳的な人は非道徳的だし、信心深い人にも信仰を持たない(あるいは別の信仰を持つ)人にも、
等しく雨は降り、陽は注ぐにもかかわらず、だ。おまけに信者たるもの、カネを出さなきゃならんと決まっている。

こういうおかしなことになるのは、超越神という考え方のためだ。
なぜなら、超越神だからこそ、超自然的な力でもって、信仰者を排他的に救えるし、
超越神だからこそ、その言葉(掟)を特権的に媒介する預言者(プロの宗教者)が、
現実世界で、信者に対する大きな権能を持つことができるからだ。

内在神(汎神論)という考え方の方が、ずっと害が少ない。単純に自然そのものが神であり、
それを超えるものは存在せず、死後の意識や記憶など無いにしても、永遠である自然=神の一部
として、人間の中のある永遠な部分は永遠だ、ということになるからね。

117 :116:2010/07/19(月) 19:34:43 0
>>115
逆、逆(笑)最も平穏な心を得る道だよ。

118 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 19:43:18 0
そもそも、他人(神)に救って貰おうなんてのが
お門違い

119 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 19:47:23 0
>>117
神と一体化しても、苦しいだけだよ。
自然はそんな風にできていないからね。

人間が考える神の知性と自然は絶えず食い違うんだよ。
だから、神は超越的であり、それによって救いが得られる。

120 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 20:02:18 0
神なんていない。
人間の愚かな勘違い(神はいる)が、この世のあらゆる不幸を生み出す。

121 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 20:07:11 0
だから俺は人格神なんてものを信じるのがイヤなんだよ。
もちろんそれを自分だけのものとして信じてる人間を批判したりはしないよ。
けどそれを他人にも信じ込ませようとする奴(それこそが善だみたいに)は
ものすごく警戒するね。だってどう考えても胡散臭い。
まともな宗教者ならそんなことしないと思うし。
別にそれを続けてもいいけどトラブルだけだしね。
そうなったらこっちも徹底的に潰しにかかるだけ。そいつがわるい。

122 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 20:13:46 0
色々考えられるけど、私はこの道を信じる。
そう言えればいいんじゃねん。

だからこそ、人は戦いあうのだがー

123 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 20:36:04 0
神が超越的であることが必要であるとしたら、
人格神というのは理にかなってるかもしれないね。

まあ、これはもちろん人間の側の都合の話ではあるけど。

124 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 21:26:48 0
思考というのは情報の簡略化なのだが
物理的に情報が簡略化されるということはありえない

プロセスとして、貴方方は神を創造しようとしているね

いや、たぶん既にミームとして活動を・・・
怖い

125 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 22:42:37 0
じゃあ神に、「全能で無い事を証明して」
って言ったらどうなんの?
証明できたら全能じゃ無いし、出来なかったらそれも全能じゃ無い事になるし…

126 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 22:52:07 0
>>125
もうおれたちに理解不能なことは
神でもそれを実行しようがないんだよ。
>>77 >>78 みたいな感じで。

127 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 02:02:48 0
話はずれるが、
こういう話って人に話すと、なんで奇異の目で見られるのかね。

128 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 14:44:36 0
そもそも「神」なんて言葉日常会話の語彙に無いし。
日常会話に出てくるのは「神様」であって、
これは「敬して遠ざける」べき存在で、
風習として拝むけど、それについて踏み込んで考えることはしないという
暗黙の了解を含んだ言葉だよね。
そういう日常生活の暗黙の了解を合えて破って議論の対象にしちゃうよ、
って意味が「神」って言い方には(日本語の場合)あると思う。

こういうと子難しいことみたいだけど、
他のことで例えると「塩」をわざわざ「塩化ナトリウム」って言う奴が居たら引くだろうと。
つまり、いきなり「神」という言葉を使うことは、
日常会話から学問的な会話への切替を、
相手の了解を得ずにしちゃうことで、そりゃ引かれるだろう。

129 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 21:16:40 0
神様は人間よりえらい存在。
それだけで十分役割を果たしてる。
そういう存在がいるということを人々が意識するだけで十分。

130 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 22:34:40 0
風習だから拝むか。
拝み手くらいはしちまうけど…。

神は何かも考えないのに、なぜ右倣えができるのか不思議だ。
大体の人が信じてもいないのに。


131 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 10:32:27 0
>>130
型に入っている時点で、信じていることになる。
という見方もあるそうですよ。

132 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 12:59:53 0
そりゃ「信じてる」の言葉の定義を変えただけだろ。
その意味で使うなら、
私は神を信じている。しかし、神が実在するとは考えられない。
という矛盾していない主張もできる。

133 :考える名無しさん:2010/07/30(金) 16:24:34 0
>>125
神は普通の人間になれるか?っていうとなれると思う
もちろん、普通の人間になったらそれ以降全能性は失われる
全能性を失う、という事もできてこその全能だしね

そんな感じで証明はできて、証明した瞬間から全能でなくなると思う

134 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 04:25:00 0
誰にも持てない石を作って尚且つそれを持って?
は無理じゃね?矛盾してるし。

135 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 06:52:20 0
>>134
そのまま解釈すれば、作った時点では誰にも持てない石で
神が持とうとした時には神には持てる石になるだけの事だと思う

>>134を突き詰めると
「神は矛盾した欲求を同時に持つことができるか?
できるならば、それは何を引き起こすか?」
という事だと思う

神「私はこの石を私も含めて誰も持てない石にしたい」
これは可能だし、この時点じゃ誰も持てない。それでも
神「私はこの石を持ちたい」
と神が求めれば神には持てる石になる

神「私はこの石を私も含めて誰も持てない石にしたい、かつ、私はこの石を持ちたい」
この場合どうなるかって話だけど
このような欲求を抱く時点で全能ではないとも考えられる

136 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 08:52:20 0
>>135
じゃあ、あんた奴隷で、俺が今から神に出来る?
神なんでもせないかんなぁww

というのはおいといて、前に話しに出てた
2+3をコガネムシの糞にしろというのも
根本的に無意味だから不可能じゃね?

137 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 10:58:51 0
>>136
最初の二行が全然意味わからない

俺が奴隷?どこから奴隷が出てきたのかわからないけど
奴隷が普通に人間を神にする事ができるか?
それもまた唐突過ぎて読み取り方が間違ってるとしか思えない
2行目は「神は何でもしなければならない」という意味?
わかりやすく説明してほしい

意味不明事柄に関しては可能か不可能かを論じる事ができないだけ
神なら2+3がコガネムシの糞になるような法則の世界に作り変える事も
できるかもしれないし、できないかもしれない
ただ人間が扱うには意味不明過ぎて、人間にはできるともできないとも言えないから
題材として不適切なんだと思う

138 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 17:25:57 0
>>137
だからその要求自体が無意味だとしか思えないのなら
それが実現されるという事自体がありえない事になってしまわないか?
つまりその自分の知性の限界がそのまま全能の限界ってことだろ?
前のレスにも書いてあるけど、新たに2+3に別の意味をもたせるというのは
2+3をコガネムシの糞にするという要求とは全然違うものだと思うぞ?

139 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 21:48:38 0
>>138
>>136なら最初の二行の意味を説明してくれ
気になって仕方ない

別の意味を持たせるとは?
三角形の内角の和が180°以外になるようにしてくれ
って言われた神が曲面上に三角形を貼り付けた場合これは別の意味になるのか?

2+3をコガネムシの糞にしろ、という要求が我々にとって無意味なのは同意
それは我々には神ができるかできないかを論じる事ができないから無意味なんであって
論じる事ができないからってそれが全能の限界になるわけじゃないでしょう

140 :考える名無しさん:2010/08/02(月) 02:07:42 0
>>139
> >>138
> >>136なら最初の二行の意味を説明してくれ
> 気になって仕方ない

136ではないが…

神に対する問いかけというか要望として、

「神様よ。あなたは今から(私の)奴隷になり、
私をあなたの代わりに神にしてくれ。
それが出来ないというなら、あなたが全能とは認めない。」

…ということではなかろうか?




141 :考える名無しさん:2010/08/02(月) 04:20:26 0
>>139

>三角形の内角の和が180°以外になるようにしてくれ
>って言われた神が曲面上に三角形を貼り付けた場合
>これは別の意味になるのか?
これはおもしろいww
神様… そういうとんちを… って思うけど
でもその場合なら納得すると思う。

>2+3をコガネムシの糞にしろ、という要求が我々にとって無意味なのは同意
>それは我々には神ができるかできないかを論じる事ができないから無意味なんであって
>論じる事ができないからってそれが全能の限界になるわけじゃないでしょう

三角形の話の線で行くと、定義なしだと、
2+3の形をコガネムシの糞で作るとか、そういうのもありになりそうだね。
つまり「厳密に定義してくれよ」ってなりそう。
そうじゃないと「それはちがう」って言い張れちゃうからね。

じゃあ全能を切り崩す案としては、
「定義不可能だけど、尚且つそれを語る事が正当だと思えること」
だってことにならないかな?

最初の二行のやつは >>140 が言ってる通りだよ。
つまりそういう無茶な事もやらなきゃ
神さま全能だと言えないよね?って話。
じゃああんた(神)が永遠に消滅してくれとか。
神様既に虐められッ子と同じじゃんてw
別にこれに関しては深い意味はなかったんだ。

142 :考える名無しさん:2010/08/02(月) 04:40:57 0
>>141
そういう事か
でもなんか全能の解釈に違いがあるような気がしてきた

自分の全能の解釈を述べると
「やろうと思った事は何でもできる」という事
自分が奴隷に"なろう"と思えばなれるし、思わなければならない
持てない石の話もそんな感じで
神の欲求次第っていうのがベースになってる

この解釈での全能性を否定するには、単純に考えると
「やろうと思ってもできない」例が挙がればいいって事になる
でもそれはこの全能の解釈とは矛盾する、というか
肯定側がバカみたいに「何でもできるんだからそれもできる」と言えてしまう
「とにかく、2+3=コガネムシの糞でもできるんだ」、と
もちろんやったらどうなるのか?なんて事は想像できない
でも、否定側も2+3をコガネムシの糞にできない事の証明もできない
だから題材として不適切なんだと思う

「何でもできるんだからそれもできる」を封じるには矛盾を生じさせるしかない、と思う
持てない石の方が全能性否定のアプローチとしては良いような気がする

それに対して>>141の全能性は「なんでも願いを叶えてくれる」という雰囲気があるような気がした
願う側の限界が神の全能性の限界に影響を与える点や
最初の二行の解説からそう感じたんだけど、どうだろう?

143 :考える名無しさん:2010/08/02(月) 07:38:31 0
>>142
まぁ最初の二行はあんま気にしないでww

なるほど「やろうと思った事は何でもできる」か。
確かにそうなると全能性否定のアプローチとしては
「持てない石」など矛盾を発生させるものの方がいいかも。
まぁ「2+3=コガネムシの糞」はやっぱ
細かく辿って行くと定義の話になってくるのかなと思うけど。

俺なんか、そういう神すら不可能な事が
この世界にはあるという所に
もの凄い、畏怖や畏敬を感じるけどね。
結局それは自分らの知性の限界点って事になるのだろうし
知的に閉じられた点がある様な気がして、逆の意味でそこに神秘を感じる。
全能に畏敬の念を持つ奴らとは感性がまったく逆なんだろうなぁ。
神秘主義という意味では同類なのかもしれないけど。
だから俺は基本的には不可知論者なんだよね。

何か洗練された全能否定の方法はないものだろうか?

144 :考える名無しさん:2010/08/02(月) 07:55:41 0
>>143の言いたい事がなんとなくわかりかけてきたかも
でもまだなんとなくの域を出ない

>結局それは自分らの知性の限界点って事になるのだろうし
ここの所
俺の中には全能である以上「神の知性>自分らの知性」という考えがあるんだけど
>>143のは「自分らの知性から作られたのが神」っていうのがあったりする?
上手く言えないんだが…

俺は自分らの知性の限界と神の全能性は互いに関係無いものだと思ってる
そこがどう関係するかがよくわからない部分

145 :考える名無しさん:2010/08/02(月) 16:33:20 0
>>144

>俺の中には全能である以上「神の知性>自分らの知性」という考えがあるんだけど
> >>143のは「自分らの知性から作られたのが神」っていうのがあったりする?
>上手く言えないんだが…

おれの場合は、自分で考えられる神なんて
全て信じない。基本、不可知論者だから。
そんな漠然とした神や全能の神秘じゃなくて
なんというか、問題としてはあるんだけど(考えても良いんだけど)
それを唯物的な考え方で解消不可能な、そういう種類の問題ってのが
あるんだと思うんだよね。
そういうものに触れた時、何か自分を超える神秘を
その外に感じる事が出来るんだと思う。
もちろんその外はもう語っちゃダメなんだけどさ。

とにかくうそ臭い形而上の探求じゃなくて
もっと現実的なところから、その種の神秘を感じられるものを
探求するってのが俺の趣味だな。

無意味な形而上学の場合は、単なる擬似問題であって
そんなものは存在しないのと一緒だからな。
少なくとも科学者にはそう言われてしまうし。
本心としてはそれを打破したいんだよ。

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