2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ものすごい勢いで誰かが質問に答えるスレ@哲学板

1 :考える名無しさん:2010/06/19(土) 17:13:29 0
いまさら聞くのが恥ずかしいことや、くだらねえ質問は何でも聞け!!
知ってたら答えるし、知らんかったら知らんと書く!!
質問する奴も答える奴も、シングルだろうがプロだろうが初心者だろうがなんでもヨシ!!
くだらねえスレたてるくらいならここに書け!!

【掟】
★出された質問は残さず答える
★回答者は本人が基本でよし。間違いは他の者が指摘する
★哲板だからやや鈍い勢いってことを理解する←ここ重要
★質問者は回答が無い場合は催促する。ageて質問する

★次スレは建てたい奴が適当にやれ。 後は1000取り合戦を勝手にな!
 ↑これ大事な。守ろう


2 :考える名無しさん:2010/06/19(土) 17:43:42 0
ニヒリズムをニーチェイズムの略で
ニーチェ信者の総称だと昔思ってました

3 :考える名無しさん:2010/06/19(土) 18:09:03 O
猪熊柔みたいのと結婚したい

4 :考える名無しさん:2010/06/19(土) 18:17:09 0
「有」と「無」以外ってあり得るのですか?

5 :考える名無しさん:2010/06/19(土) 18:33:29 0
ニヒリズムのニヒルとは「無」の意味です
ismは主義なので無主義 虚無主義ということになる
ニーチェはニヒリストではないしニーチェの思想はニヒリズムではないという主張はどうですか?
ニーチェがニヒリストでなかった証拠なんてないけど。

6 :考える名無しさん:2010/06/19(土) 20:21:16 0
>>4
不確定

7 :考える名無しさん:2010/06/19(土) 21:24:25 0
>>6
不確定って「有」じゃん。

8 :やみつき:2010/06/19(土) 22:08:32 O
確定で

9 :考える名無しさん:2010/06/20(日) 00:11:26 0
やっぱり「有」と「無」以外はないか。

10 :考える名無しさん:2010/06/20(日) 00:18:44 P
いやいや
有しかないのだよ。
無があったらおかしいだろ。

11 :考える名無しさん:2010/06/20(日) 01:41:38 0
「有」と「無」は「状態」です。
「状態」を言い表す時は「〜が」ある ではなくて、 「〜で」ある と、言います。

12 :考える名無しさん:2010/06/20(日) 02:22:21 0
僕はうなぎだ

13 :考える名無しさん:2010/06/20(日) 05:10:35 0
デカルトの自我は「我思う故に我有り」ですが、これだと常に精神実体があるということですね、
そうすると無意識は無いということでしょうか?それとも無意識の時間をデカルトは考えなかったということ?


14 :考える名無しさん:2010/06/20(日) 09:36:56 0
いや思ってる間は少なくとも自分はあるといえるというだけの話

15 :考える名無しさん:2010/06/20(日) 19:24:02 0
論理学の真理みたいなものは一応現存していますよね、数学の真理とかってのは誰からみても真理と呼べます、と思います
では、世界を真理で捉えられる、真善美みたいなものがあるとしていた時代が西洋の古代から中世へと至るまでありましたが、現代ではそちらの普遍的真理は説得力のないものとなっていますね、つまり価値観の違いによって真理が成り立たないという自体です
その真理が無くなっていった移り変わりがよくわかる哲学書でも学術書でもいいので教えてください


16 :考える名無しさん:2010/06/20(日) 21:25:30 0
真理がなくなっていったwww

17 :考える名無しさん:2010/06/21(月) 08:07:51 0
ただの形而上学なんて不毛なだけだよ

18 :考える名無しさん:2010/06/21(月) 08:39:57 0
>>15
論理学の真理が「現存」しているってどういう意味だろう?

>世界を真理で捉えられる、真善美みたいなものがあるとしていた時代が西洋の古代から中世へと至るまでありました

「世界を真理で捉えられる」という言葉の意味が不明

善が普遍的なものであるかどうかについては古代から相対主義的な見方もずうっとあった
少なくとも文化依存な部分があるということは、認めてる哲学者の方が古代でも中世でも多いんじゃない?
君は、歴史の無知から、「古代・中世人は単純だったに違いない」という偏見を持ってるだけだよ

また、果たして、現代では普遍的な善や価値観は「説得力のないもの」になっているかどうか
価値観は完全に相対主義的なものであるなんて立場は現代でも少数派だよ

19 :考える名無しさん:2010/06/21(月) 18:09:56 0
>>18
ありがとうございます
論理学の真理が「現存」しているというのは1+1=2のような真理を言い表したかったのです
世界を真理で捉えられるというのはプラトンとかデカルトのように演繹によって根拠を神に求めているようなことでした
それで価値観の違いで意見が食い違うのは何故かということを書いている哲学書が知りたかったのですが、ありますでしょうか

20 :考える名無しさん:2010/06/22(火) 17:21:36 O
授業で、愛と生と死の関係について発表しなければならないのですが、
そもそも、それぞれは独立したものじゃなく、関係しているのでしょうか?
だとしたらどのように関係してるんでしょうか?

どなたかお願いします

21 :考える名無しさん:2010/06/22(火) 19:07:47 0
「哲学的に」答えるならば
まず「愛とは何か」という問いを発することが重要です

22 :考える名無しさん:2010/06/22(火) 19:23:36 0
意識の起源を哲学的考古学的に研究した人っていませんか
猿から意識が発生したのが不思議でしかたありません

23 :考える名無しさん:2010/06/22(火) 22:28:50 O
おれ何のために生まれてきたの?てゆうか俺何者?存在する意味がわからん。の答えはありますか?

24 :考える名無しさん:2010/06/23(水) 00:24:07 0
>>23
世界が君を必要としたから生まれ存在している。
君は君。他者から得た情報を捨てるとわかるよ。

25 :考える名無しさん:2010/06/23(水) 01:24:43 0
>>22
猿から意識が発生したとはどういう意味なんだ?
猿には意識が無いとでも言うのか?

26 :考える名無しさん:2010/06/23(水) 02:07:13 O
愛と性欲って同一のものなんですか?

片方が、片方によって派生したんでしょうか?

プラトニックラブなんて有り得るのかな…?

頭混乱してきました
どなたかお願いします

27 :考える名無しさん:2010/06/23(水) 02:23:33 0
>>26
恋と性欲なら、かなり関係が深いと思う。

愛はちょっと別かなぁ・・・
親子で恋をする奴は滅多にいないが、親子愛は普通にある。


28 :考える名無しさん:2010/06/23(水) 02:44:00 0
>>19
デカルトが演繹によって神の存在を論じたかどうかは微妙

関心が哲学史よりも哲学よりなら、最初は古典としてニーチェの「道徳の系譜学」あたり読んでみたら?

>>22
自然人類学の本や認知科学方面の本を読めば幾らでもそんな研究はあるよ
志向性なんかはサルにもあるとか色々なことが分かってる

>>26
哲学板なので突っ込んでおくと
プラトニックラブと言うのは必ずしも・・・

29 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 00:09:01 0
2ちゃんはものすごく過疎ってるきがするんですが、何が起きているのでしょうか?

30 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 07:52:18 0
ヒント:残ったのはキチガイさんだけ

31 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 08:08:53 0
>>30
どうしてそうなったの?

32 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 08:13:12 0
>>31
人がいるので、キチガイさんがワンサカ増える
 ↓
イヤになって、一般の人もちゃんとした人もどんどんいなくなる
 ↓
キチガイさんだけが残る

次は最終段階
そして、だれもいなくなる

33 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 08:52:59 0
>>31
なんでキチガイごときに影響されるんだ?

それにキチガイってのが残ったとして
どうして過疎る?




34 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 11:15:12 0
一度スラム化した街はもう止められない

35 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 19:32:30 0
唐突で申し訳ありません。
いきなり気になったことがあるので質問をさせてもらいます。

宇宙は「もの」ですか?

36 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 21:22:11 0
あなたの「もの」の定義ってなんですか?

37 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 22:15:48 0
質問に質問で返すのはよくないことですよ

38 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 22:52:17 0
曖昧な質問にどうやって答えろと?
その用語で何を意味してるかを明確にするところから哲学は始まります

39 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 22:55:19 0
質問に答えが出ると思ってる奴は哲学なんてやらなくていい。

40 :考える名無しさん:2010/06/24(木) 23:56:56 0
「もの」ってのは意味が広すぎる言葉だからなあ。
例えば「もの」と「こと」の区別をしているかどうかも人と文脈によるし。

41 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 04:33:18 O
人間に価値がありますか?
結局人間は醜くて自己利益なことばっかりで
アミノ酸からただ複雑になっただけの物資なのに自分達を特別だと思っている。
私に言わせればそこに転がっている石とかわりありません
人は心のよりしろに無意識に人間は善い存在だと思い込んでいる節があります。神聖な領域かもしれません
ヘレンケラーでさえも自らの欲慟を満たすために人を助けていたと私は考えています。
結局、社会奉仕や人助けが良いと言わざるおえないのは
所属する共同体に媚を売って、自分が村八分や非難を得ないようにするだけのことだったりします。


42 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 04:40:05 O
人間の精神の源には二つあり
生の欲の源は性欲と言われています
死の欲は、破壊衝動や自己破壊につながっています
セックスは性欲もありますが、破壊衝動(男)や自己破壊(女)も含んでいます。
つまり異性には人生のすべてが凝縮されているといってもいいのではないのでしょうか?

43 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 04:57:52 0
>>41
あなたの言葉の中には矛盾があります

> 結局人間は醜くて自己利益なことばっかりで
> アミノ酸からただ複雑になっただけの物資なのに自分達を特別だと思っている。
> 私に言わせればそこに転がっている石とかわりありません

石とかわりない、と言ったにも関わらず
「自己利益なことばっかり」で「醜」いと判断している

石は自己利益なことばっかりでしょうか?
醜いでしょうか?

あなたは人間のことを、すでに石とは違う形で判断しているわけです
つまり、あなたも人間を石とは違う形で、マイナスの形であれ価値判断している

44 :やみつき:2010/06/25(金) 05:01:47 O
>>42
たすかに

45 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 14:51:24 0
>>35
「もの」であり、「こと」でもある

46 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 15:24:20 0
「ところ」はもの?


47 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 18:10:39 0
>>46
すべて一括すると「現象」といいます。


48 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 18:13:14 0
>>42
どういう性生活を送ってるんだか

49 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 18:55:15 0
妊婦ものとBLが好きなボクちゃんにお勧めの哲学書を教えてください
できれば、精神分析学以外で。

50 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 19:37:56 0
21世紀のソーカル事件はデザイン業界が舞台だ!

天才デサイナー 医学博士、川崎和男の疑惑について語ろう!
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1277100717/
●セルカンの詐称・盗用を弁護 (国立大学(阪大)の教授が不正行為、不法行為を堂々と擁護)
●毎日 Twitter で醜態を晒し、「貴様の名前所属を調査してみるから!」と脅迫。
●ホラ吹き論文: 9ページD論(クライン壷の人工心臓)、 日本原子力学会和文論文誌
●売名:「基調講演」の嵐  ●商魂:博士取得後すぐ Kazuo Kawasaki Ph.D. を商品名に転用
●Wikipediaの経歴も彼の勤め先のIPから編集されている。(自分で編集?)

http://togetter.com/li/5725 -- http://togetter.com/li/8893
http://neta.ywcafe.net/001060.html -- http://neta.ywcafe.net/001064.html
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545461&log=20100308

51 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 20:41:27 0
他者とコミュニケートして影響を与え合うことにどんな意味があるの?
オレはとりあえず喰うために仕方なくやってるんだけど・・
衣食住の心配がなけりゃ、他人いらないとマジで思う

52 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 20:43:24 0
主観という概念の歴史的変遷が書いてある本はありますか
アリストテレスでは基体だったのがデカルトではこうなってカントではこうなったとかいう感じです

53 :51:2010/06/25(金) 20:45:59 0
ごめん、人生観の違いを人に言ってもしようがないよね

54 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 20:46:58 0
天才コミュニティ
http://www.geocities.jp/sl_hitosikiri/Chihiro/top.html

55 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 21:59:56 0
>>53
そういうのを知り合う為に対話があるが

56 :考える名無しさん:2010/06/25(金) 22:37:46 0
>>51
対人関係でも趣味でも学習でも、
そこそこ知る事で好きになる面白くなるという事は多い。
不快を恐れずもう一歩踏み込んでみてはどうか?
必ず世界は広がる。

57 :考える名無しさん:2010/06/26(土) 01:29:49 0
初心者くんですまんが、このブログって哲学?
基地外にしか見えないんだが

http://blogs.yahoo.co.jp/le_fantome_de_l_opera_1018

58 :考える名無しさん:2010/06/26(土) 04:25:25 0
>>52
http://www.amazon.fr/dp/2711619273/

59 :考える名無しさん:2010/06/26(土) 21:02:26 0
すいませんフランス語は読めません・・・

60 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 02:19:59 0
人生に絶望しています
絶望したまま希望もなく論理の跳躍もなくただ死ぬんだという思想家を教えてください
仏教以外でおねがいします

61 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 02:23:14 0
とりあえず埴谷雄高と太宰治でも読んだら?

62 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 02:24:47 0
>>60
荘子

63 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 08:15:22 0
ドイツ語を勉強したいんですが、教材にはルター訳聖書が一番ですか?

64 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 15:44:19 0
人間が宇宙の本質を理解するのと、
蟻が地球の本質を理解するのは、
どっちの方が難しいのでしょうか?

65 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 16:00:32 0
>>63
ドイツ語は教科書みたいな言語だから
普通に文法書&読みたい本ってのが効率良いかと。

>>64
後者

66 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 16:10:19 0
>>65
根拠を教えてください。

67 ::2010/06/27(日) 16:24:41 0
>>64 考える名無しさん
>人間が宇宙の本質を理解するのと、
>蟻が地球の本質を理解するのは、
>どっちの方が難しいのでしょうか?
☆蟻が地球の本質を理解するのは出来ません。
 人間が宇宙の本質を理解することは、宇宙人との交流を通して
 前進することは可能であります。

68 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 16:28:56 0
>>66
地球の本質ってのは人間の概念だから。

69 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 16:34:22 0
>>67-68
もうちょっとマシな根拠を教えてください。

70 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 16:37:33 0
>>69
宇宙の本質と、地球の本質、と貴方は分けた。
答えをもう持っているのではないか?

71 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 18:54:44 0
もう一つ質問
人間の本性は価値の追求である〜みたいなことを言った哲学者はいますか?


72 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 20:02:21 O
人間っていつから「人間」になるんでしょうか?

受精の瞬間?お腹の中で人間っぽい姿になったら?出産されて外界に出た時?それとも自己意識をもった時?




73 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 20:25:42 0
>>71
プラトン以降ほぼ全員。

74 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 20:30:45 0
>>72
受精の瞬間は生物学的「ヒト」
「人間」になるのは外界に出てから。

75 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 20:43:37 0
>>70
えっ、どういうこと?

76 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 22:11:25 0
望む答えが得られない時は問いが適切でない。
問いを変化させ言葉を重ね答えを探っていくのが対話。

77 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 22:27:25 0
一元論的作家、二元論的作家と表現されている場合、どういう意味で使われていると思いますか?

78 :考える名無しさん:2010/06/27(日) 23:24:13 0
あの有名なトロッコ問題はどっちの主張の方が多いのか

79 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 00:07:36 O
>>74
その境界線の根拠はなんでしょうか?
あとその場合だと、胎児の中絶は道徳的に許されるってことになりませんか?

個人的にはもうちょい前かな?とは思うんですが、根拠もないですし、自分でも自信ないんですよねー…

80 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 00:16:45 O
>>78
「多い」方ですか?w
それだとおそらく、サンデル教授が授業で学生たちに聞いたのように、

□1人轢くor5人轢く
→1人轢く
□5人轢かれるのを傍観or1人を突き落とす
→5人轢かれるのを傍観

という選択の方が多数派なんじゃないかと思います。(当然、異なる意見の人もいるはずだとは思いますが)

81 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 00:57:53 0
>>79
単品ではヒト。ヒトとの関わりを持てば人間。
と、人間が定義したというだけの事。
胎児においても人間がどう判断するかってだけ。

個人的には胎児は母の内包物、所有物。
確実に言えるのは、脳死はヒトの死ではない。
多くのケースで人間の死でもない。

82 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 01:17:53 0
>>79
中絶や避妊を否定するのはキリスト教文化圏で根強い。
もちろん神様の意に反するからだ。

殺人罪の場合、出産で母胎から完全に身体が出てからでないと殺人罪にはならない。
このあたりは確か裁判所の判例でそうなってた。
境界線を哲学的に求めたらキリが・・・。

よって中絶を容認とか非容認とかはそれ以外の
性道徳の厳格化、婚前性交渉禁止、離婚禁止、配偶者以外との性交渉禁止、
ぐらいをまとめてやらないと何も解決しない。

83 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 04:03:26 0
>>82
> >>79
> 中絶や避妊を否定するのはキリスト教文化圏で根強い。
> もちろん神様の意に反するからだ。

てか、聖書に根拠はないし
むしろ古代末期〜中世初期の性の禁忌化に由来しつつも
カトリックでも強い否定をするようになったのは19世紀に入ってからだけどね

適当なことを言わないように

84 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 04:06:58 0
>>71
価値という言葉が曖昧すぎるね

85 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 07:56:24 0
死に至る病で語られている自己自身に関係するところの自己ってのがいまだに分からない。
自己自身が自己そのものだろうって思う。

・・・俺は何処を音読すべき?・・・

86 : ◆iPazWYBMaM :2010/06/28(月) 08:09:22 0
生物はなぜ生殖して子孫を残すの?

87 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 14:34:49 O
>>86
進化論的に答えれば、まさにそういう本能があるから

生殖本能のない者は絶滅して、生殖本能のある者だけが子孫を残してきた

88 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 14:40:17 0
本能はある程度の高等生物にしか使わない言葉なので
生物一般の生殖の話に使うのには適切ではない

無性生殖なんかは、基本的に本能なんて関わらない生物だわな

89 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 16:17:22 0
>>85
自己そのもの、自己のイデアなど無い。
人間≒精神≒自己≒関係
ってなキルケゴールの設定において読むんだ。

分けてはいけないんだが、考え方の一つとして。
自己は意識部分のみ、自己自身は自己+無意識部分。
我思う故に我有り、みたいな。

煮詰まった時は水を足すとよいので
にらめっこや音読するより他の著者の本を読む方がいいよ。

90 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 18:05:44 0
>>82
中絶や避妊は悪、脳死は人の死。
宗教は国家繁栄の道具。

91 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 18:53:18 0
よく、儒教はワイロの土壌と叩かれているのですが、
なぜ、儒教はワイロを生み易いのですか?
ワイロを肯定する言葉が書物とかで残っているのですか?

92 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 19:26:40 0
>>91
賄賂は信も義も無い行為、儒教精神が有ればやらない。

仁:相手を思いやる事→金品を渡す事
忠:主君に尽くす事→エロい人に金品を渡す事
孝:親を大切にする事→血族優遇コネクション
礼:人間関係を円滑にする為の物→金品で問題を解決する事
中庸:偏らない事→皆がやってる賄賂はOK、むしろやれ

こういうのは中国を理解出来ない欧米のこじつけ。
腐れ神学者や正義を振りかざす国は良くないと思う行為を正当化する理由が欲しい。
欧米のやり方は今も帝国主義と認めない為に。

93 :85:2010/06/28(月) 19:41:36 0
なんで生殖本能があるの?
本能がない生物はなんで生殖するの?

94 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 20:56:39 0
>>93
寿命が有るから。肉体が有限だから。

95 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 22:19:09 0
>>77
著作権

96 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 22:44:46 0
フロイトやユングや、果ては精神分析学までが似非科学と糾弾されていますが
これを科学ではなく哲学と扱ったらまた進展が見えるのでしょうか?
科学的立場を決別することが精神分析学の未来なのでしょうか?

97 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 23:16:08 0
>>96
科学、哲学、慣習、宗教等をわけずに
互いに他分野を学び伝える方向が良い。

98 :考える名無しさん:2010/06/28(月) 23:59:07 0
>>89ありがとう
なんかやる気が出てきました。

99 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 00:42:29 0
意識と自己は同じものなんだろうか、でも別の言葉で語られているし感じるニュアンスも違う。
意識は他者との関係で必要になるもので、自己は・・・なんなんだろう??って感じ。
いやそもそも意識が他者との関係で必要になるのかどうかも良く分からない。意識がある、なしはどのようにして認められるんだろう。
なんか良い本あったら紹介して下さい。

100 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 03:22:32 0
>>93
むしろ自己と同型のものを生み出すのが生物だ、と定義的に考えたほうが良い

101 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 03:25:23 0
>>99
書かれている内容から
あえて哲学書ではなく、有名な科学書を勧めてみる
http://www.amazon.co.jp/dp/400002163X/

102 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 05:52:04 0
>>101ありがとう、とりあえず図書館で探してみる。

103 :93:2010/06/29(火) 07:55:44 0
なんで生物は寿命があって肉体が有限だと子孫を残すの?
なんで生物は自己と同型のものを産み出すの?

104 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 07:56:27 0
それが生物だとという定義だとしか言いようがない

105 :103:2010/06/29(火) 09:26:44 0
>>104
定義があるだけってことは、
なんで生殖するのかは、まだわかってないんだね。

正解じゃなくていいから、答えを聞きたいなあ。

106 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 09:48:11 0
>>99
>意識と自己は同じものなんだろうか、でも別の言葉で語られているし感じるニュアンスも違う。
>意識は他者との関係で必要になるもので、自己は・・・なんなんだろう??って感じ。
>いやそもそも意識が他者との関係で必要になるのかどうかも良く分からない。意識がある、なしはどのようにして認められるんだろう。

ヒント:寝ていると意識が消える。
死んだ人を「永眠」とか言うのはそのため。
唯識では意識・マナ識・アーラヤ識となる。
こりゃ意識・個人的無意識・集合的無意識と同じだと思う。

107 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 09:52:58 0
>>105
だから、そういうものを「生物」と呼んでいる
「石はなぜ生殖しないの?」と同じぐらい君の質問は無意味

108 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 12:46:36 0
さっき質問したのとはまた別の質問なんだけど教えてほしい。
以下は三段論法として正しいだろうか?

「死刑は廃止するべきだ」と価値主張をするとして、次の三段論法は適当か?

大前提:人の命を奪うのはよくない
小前提:死刑は人の命を奪う行為だ
結 論:死刑は廃止するべきだ

109 :105:2010/06/29(火) 13:58:08 0
>>107
石にはたんぱく質とか、活動するための細胞がないからだよなあ。
しようにもできないよ。
でも、生き物にはそういうのがあるから、生殖活動ができる。
じゃあ、なんでするの?なんで子孫を産んで種の存在を保とうとするの?

110 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 19:43:17 O
「なんで生殖するの?」って質問で、質問者が何を訊きたいのかってことだよな
目的か?


遺伝しないたんぱく質なんて、代謝によって朽ちるだけだろ
消え失せたたんぱく質は発見されない
それだけだろ

別に生殖しない個体はいるだろ
生殖しない種がいないのは
そんな種がいても死滅してしまうからじゃないのか

遺伝子を複製しない生命ってどういうのがいるんかいなぁ


111 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 19:50:42 0
繁殖能力の無い種・・・

寄生獣を思い出すな



112 :109:2010/06/29(火) 20:00:07 0
ミギー…

聞きたいのは理由かなあ。
「生殖して子孫繋げて種を残す」ことには一体どんな理由があるんだろう?
それと、生殖しない生き物についても興味が沸いたけど、
今一番知りたいのは生殖の理由だね。

113 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 20:49:44 0
哲学と批評って何が違うんですか
分析哲学以外は社会批評とか文芸批評って感じじゃないですか

114 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 21:13:02 0
>>112
本能もしくは宇宙の法則、自然の摂理、神の御計画

115 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 21:14:14 0
>>113
対象が概念か事物か。

広義の哲学は学問すべて。

116 :112:2010/06/29(火) 21:45:01 0
つまり確かなことは何もわかってないんだね〜。だよね?
誰か考えてないのかな?

117 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 21:49:04 O
112
生殖しない生物は生存できないため、自然淘汰され確認できない

ダーウィン流の説明ではダメなのかね?

118 :考える名無しさん:2010/06/29(火) 21:59:03 0
理由なんてものは人間が作り出した概念に過ぎないのだが
つまり理由などもともとない


119 :116:2010/06/29(火) 23:15:10 0
>>118
へえ〜そうなのかあ
理由なんかないんだねわかった!

みんなありがとうね

120 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 00:16:59 0
>>109
もう少し自分で考える努力をしよう

> 石にはたんぱく質とか、活動するための細胞がないからだよなあ。
> しようにもできないよ。
> でも、生き物にはそういうのがあるから、生殖活動ができる。

この時点で、君は自分で回答を出している

121 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 00:18:13 0
>>113
いまや「分析哲学」も意味は薄まって、そんなに区別ないよ

122 :119:2010/06/30(水) 08:58:52 0
>>120
知りたいのは、生殖できる理由じゃないんだよ〜。
考えてもわからないから聞いたの><

123 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 09:43:10 0
つまりアルゴリズムが知りたんだね
それなら複雑系が近いのかな?僕はよく知らない

124 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 12:46:49 0
哲学を学ぶ上でこの人の著作は読んでないと厳しいよ、読んでたほうがいいよという哲学者を教えてください
やはりカントとかヘーゲルは読んでないと理解できませんか?

125 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 15:57:25 0
>>122
既に何人もがレスをくれている。解は出ている。
それをどのように捉えるかは貴方次第なのだが、
考えていないから理解しない、自分のモノにならない。


126 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 16:17:50 0
>>124
広くやるなら聖書と論語。
そうでないなら絶対読まねばならん本は無い。
ヘーゲルは要らねーw

127 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 17:52:35 0
連れまわせるNPCを可能な限り集めていって小隊作れますか?

128 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 17:53:16 0
誤爆すまん

129 :二酉:2010/06/30(水) 17:54:32 O
>>124
まだ志したばかりで、今すぐ哲学に浸りたいなら自分とタイプが似た哲学者の本がいいと思う。例えば10年前自分は言語や世界認識に興味があったからソシュールやショーペンハウエルから入った。それまでは諸子百家を読んでいた。
でもそのうちプラトンやカント、ヘーゲル、ウィトゲンシュタイン、メルロ=ポンティ、ラカンやピアジェ、レヴィ=ストロース、ウェルトハイマーが必要になったし、その価値がわかるようになった。
必要に思って読む本は、必ず何らかの示唆を与えてくれる。

130 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 21:24:07 0
唐突ですいませんが、やはり、哲学板の人に聞きたい質問がありますので、
その質問をさせてもらいます。

「存在」とはどういうことなのでしょうか?

131 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 22:19:57 0
>>130
事物+時空

132 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 22:29:13 0
メルロポンティの身振りが自然なことというのはどういうことですか
文化ということですか

133 :考える名無しさん:2010/06/30(水) 23:40:32 0
メルロの自然の反対は意識。

134 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 01:04:56 0
哲学ってファンタジーなんですか?

135 :122:2010/07/01(木) 07:37:58 0
>>125
そんなにバカに見えちゃうかあw
大丈夫、ちゃんと考えてるよ。疑問は考えないと生まれないしね。
ただなかなか納得できなかっただけなんだ。

136 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 08:47:45 0
ビッグバン以降宇宙は膨張し続けている、ならば全ての素粒子も膨張し続けていることになる。
ならば地球や人間も全て膨張し続けていることになる。

137 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 08:55:49 0
>>124
何にでも応用がきくという意味ではアリストテレス、カント
その他の基礎として、プラトンとデカルト

ヘーゲルは、どういう分野を学びたいかによる

138 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 08:56:53 0
>>130
ヨーロッパ語の不具合で生み出された疑似問題

139 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 09:15:45 0
>>138
kwsk

140 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 09:52:52 0
>>139
印欧語(一部除くが)では「人が『いる』」「動物が『いる』」「石が『ある』」「人間には手が『ある』」
「田中は白い(白く『ある』)」「田中が走って『いる』」「田中はちび『だ』」
すべてを同じBe動詞で表している(いた)

Be動詞を万能に使いすぎた結果、「存在は多様に語られる」ということになり
その後の存在をめぐるすべての混乱が起きた

141 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 12:15:11 0
>>140すごい面白い

142 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 12:17:38 0
>>137
ヘーゲルの体系的な哲学を批判したキルケゴール、バタイユとかに興味があります

143 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 15:05:17 0
ニーチェの肉体一元論とはどういう意味で一元論なんですか?
力への意志は関わってくるでしょうか

144 :考える名無しさん:2010/07/01(木) 22:08:09 0
初歩的なことで申し訳ないですが、
非専門家の社会人が哲学を学ぶことによって得られるものは、何でしょうか?
論理的思考でしょうか?

哲学の入門書を一冊読んでみたところ、全てを疑う所から始まりますが、
実際社会人の立場でいると、全てを疑っていると何も先に進めないというのもあり(会議でそんな発言をしても相手にされないように思います)、
得られるメリットが現段階でよく分かりません。

非専門家の方で、哲学を学んだことによって、
現実的に得られた利益というものがあれば教えて欲しいのですが。
宜しくお願いします。

145 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 00:16:08 O
片瀬那奈ちょー頑張ってるな。その頑張り具合が笑えるけどな

146 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 00:26:12 O
頑張らない方がいいか?

147 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 02:48:09 0
>>144
ちゃんと疑いもせず現実的ではないと否定し思考停止。

思考をさぼるのは大切な自己防衛で。
疑うというコトバのネガティブイメージが強いのだろうか?

148 :二酉:2010/07/02(金) 16:05:28 O
>>144
メリットが感じられないならやんなきゃいいじゃん(・∀・)時間の無駄
ていうか、何で哲学に興味持っちゃったわけ?
ファッション?教養?論理的思考を磨くため?
社会人になってまで目的がない読書をするのはほんと無駄だよ。ファッションなら図解のがあるし、論理的思考ならビジネス書がある。教養なら基本的に役立たずなんだから読んだ経験自体に価値がある。
それに、同じ本を読んだからって得られるものは一人一人違うんだから、メリットなんか聞くだけ無駄。私にとって非常に示唆に富んだ記述が、あなたにとってもそうであるとは言い切れないじゃん。

149 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 17:48:05 0
>>143一行目のみへ。
二元論に対する一元論ではなくイデアの否定。

150 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 18:11:20 0
>>135
何で?何で?は幼児でも言える。
幼児なりに考えた結果。

151 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 18:54:07 0
>>134
アンチファンタジー、アンチミステリー

152 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 22:25:39 O
ニーチェのすごさがわからん
てゆうか哲学のすごさがわからん

理系マンセー

153 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 22:46:02 0
>>152
ニーチェが凄いのか凄くないのか、
自分で考えられる人が凄い。

考える力の無い人は、
キリスト教、おカネ教、科学教。
多くの人はそのとき流行っている物の信者となる。
他者の思考フレームを借りてその中で活動する。

154 :考える名無しさん:2010/07/02(金) 23:06:57 0
男と女は違う。
女の人は女に性欲を感じるんですか。
だって、性欲が判ってないといけないでしょ。
だから、自分に性欲を感じながら作ってるんでしょ。

155 : [―{}@{}@{}-] 考える名無しさん:2010/07/02(金) 23:21:38 P
■南アフリカW杯成績
劣等チョン猿 1勝1分2敗w 6ゴール 8失点w (劣等チョン猿のゴールは泥棒ゴールとセットプレーだけw)
     日本 2勝1分1敗  4ゴール 2失点  (世界の強豪と400分以上戦ってたった2失点)

■W杯通算成績
劣等チョン猿 5勝8分15敗 28ゴール 61失点w 勝率 0.178
     日本 4勝3分7敗.  12ゴール 16失点  勝率 0.286

■海外W杯通算成績
劣等チョン猿 2勝6分13敗w 20ゴール 55失点w 勝率 0.095w  (簡単に日本に勝利数で並ばれた劣等チョン猿w)
     日本 2勝2分6敗    7ゴール 13失点  勝率 0.200

■ユーロスポルトの南アフリカW杯ランキング  (16強で最下位の劣等チョン猿w)
 日本=12位 劣等チョン猿=16位 http://uk.eurosport.yahoo.com/29062010/58/world-cup-2010-rankings-spain-progress.html

■W杯本大会初出場からワールドカップ初勝利まで
 ・劣等チョン猿=48年。ホームでの審判買収による勝利  ・日本=4年
 ・劣等チョン猿が誇るホーム4強は世界が軽蔑する審判買収伝説 http://www.youtube.com/watch?v=A_Gm1DnBjS0

■初出場から海外W杯初勝利まで
 ・劣等チョン猿=52年、相手は10人トーゴ  ・日本=12年、場所はアフリカ、相手はエトー率いるカメルーン

■初出場から海外W杯ベスト16まで
 ・劣等チョン猿=56年、楽勝グループで勝ち点4、敵の自滅による異常な幸運の突破  ・日本=12年、厳しいグループで2勝、勝ち点6で自力の突破、世界が絶賛

■アジアの恥
 ・W杯での劣等チョン猿虐殺ショー  劣等チョン猿 0-9 ハンガリー 劣等チョン猿 0-7 トルコ 劣等北チョン猿 0-7 ポルトガル 劣等チョン猿 0-5 オランダ  劣等チョン猿 1-4 アルゼンチン
 http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/k/korean/20100618/20100618170653.jpg
 ・劣等チョン猿サポーターの低い民度 http://osenimg.mt.co.kr/gisaimg/2010/06/23/201006230310779265_1.jpg
 ・ショックを受ける劣等チョン猿サポーター http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/k/korean/20100612/20100612101348.jpg

■属国奴隷民族劣等チョン猿の製造方法 = 奴隷+慰安婦+猿+ゴキブリ http://photo.jijisama.org/

156 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 01:01:45 O
>>154
質問は「女の人は女に性欲を感じるんですか」ってこと?
それならYES
レズビアンなんて今日珍しいものでもないしね
性欲をどこに感じるかも人それぞれじゃない?(〜フェチなんて言い方が流布しているように)たとえその対象が同性であっても

気になるようなら別のもっとふさわしい板で聞いた方がいいとおもわれ

157 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 01:21:25 O
>>150
「なんで?」と問われなくなった時点ですべての反省的な学問は終わりだよ
自家撞着に陥ることほど、哲学にとって恐ろしいことはない


まぁ>>135の態度にイラッっとくるのはわかるがw
何人か指摘してるが>>135の質問は、現在では進化論的な解答で説明できるはず
それでも納得できないなら、その理由をまた教えてくれ


158 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 04:26:01 0
>>144
> 哲学の入門書を一冊読んでみたところ、全てを疑う所から始まりますが、

この辺は、逆に入門書ゆえの簡略化に惑わされてしまっているかも知れません

最近は読みやすい訳もあるので、デカルトなどを読まれてみたら面白いかと思いますが
しばしば誤解されているように「哲学はすべてを疑いすべてを相対化する懐疑論」であることは
意外と少ないです

むしろ、ギリシャ以来、そうした単純な絶対的懐疑論に
いかに陥らないで済むかということを長々と検討してきたのが哲学の歴史であると言ってもよいです


もちろん「懐疑」は重要な要素なのですが
それが哲学にとって重要だとされるのは、別に特別なことではなく
たとえば、社会科学で、因果関係と相関関係の区別が大切なように
(Mという現象がみられる。これの原因はAだとみられる。
しかし、それは単なる相関関係ではないだろうか?)
単に、自明に見えるものが本当に自明であるのかどうかを検討するためのきっかけに過ぎず
決して自然科学などでも日々実践されていることと大した違いはありません

あえていえば、その疑いを向ける方向が、ほかの分野とは違うことがあるという程度のものです

しかし、その疑いの向け方が、思いもつかなかった方向だったりするので
何か具体的な問題であっても、それを検討する際に視野を広げる役に立つこともあります
・・・という程度には有益かもしれません

159 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 16:48:53 0
広大な質問ですが、スーザン・ソンタグとはどういう人物ですか

160 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 17:40:08 0
>>144
1を聞いて10を知る能力が手に入るよ。
現実は氷山の一角、現実的利益など誤差、ってのがわかるよ。

161 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 18:59:14 0
哲学と宗教の違いって、結局紙一重でしかないようなイメージです。

162 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 19:45:15 0
>>159
西洋近代の価値を最後まで信じた人
でもその行動力は尊敬するに値すると思うよ

163 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 20:53:23 0
>>161
科学と宗教の方が近いんだよ

164 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 22:30:14 P
>>161
それは哲学者が宗教者でもあるからしょうがない。
死生観や倫理に重きを置きがちなのはそれが良い事だと言う教義を哲学者が信じるともなく信じているから。
哲学そのものはすべてに平等、宗教は常に独断と偏見

私のイメージでは科学と宗教がお互い干渉しながら並列関係でそれを物理世界が内包してて、哲学は科学の中に内包されてるイメージ。


165 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 22:30:14 O
>>161
具体的にどのへんが?


166 :考える名無しさん:2010/07/03(土) 23:56:15 0
「白を超えた白」みたいな思想を展開したのって誰でしたっけ。
「むっちゃ白いぜ!」みたいな思想です、イメージとしては。
どこかで聞いたことがあるのですが、ど忘れしてしまいました。
調べようにもちょっと漠然とし過ぎていて・・・

よろしくお願いします。

167 :考える名無しさん:2010/07/04(日) 06:04:29 0
<<162
ソンタグは差別主義的だと2chに書いてありましたがどう思いますか

168 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 02:03:41 0
蟻がシロナガスクジラを見るのは(実際には見れないけど)、
人間が銀河系を見るのと同じぐらいなのでしょうか?(もちろん、実際には見れないが)

169 :ンドゥール:2010/07/05(月) 04:54:46 O
168
人間が銀河系を見る方が遥かに規模がでかい

地球から太陽までが光ですら8分
光は地球を一秒間に7週する
8×60×7
地球の大きさの実に3360倍の距離が太陽との間にある

シロナガスクジラが全長30m
アリが全長1cmだとして
3000倍
地球の大きさと太陽の比率と同じくらい
人間は地球よりずっと小さいから
規模はさらに広がる
太陽系すら届かない

170 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 12:01:55 0
リア充になることができなくて、かといってリア充を無視したり軽蔑もできない自分の心理を分析した哲学書ありますか?

171 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 12:03:21 0
ニーチェでも読むよろし

172 :考える名無しさん:2010/07/05(月) 12:04:48 0
ニーチェは軽蔑してませんか?

173 :考える名無しさん:2010/07/06(火) 03:25:56 0
>>169
回答ありがとうございます。

ちなみに、蟻から見たエベレスト山というのは、
人間が見た何に相当するのでしょうか?

だいたいでも良いので教えてください。

174 :ンドゥール:2010/07/06(火) 18:50:44 O
全長6000kmのものが想像つかん
人間から見たら四国ぐらいか?

175 :考える名無しさん:2010/07/06(火) 19:39:22 0
ぼくが読む本の中にはよく「ディスクール」「ラング」「シニフィエ」などの用語がでてきます
しかし意味がわからずにちんぷんかんぷんのまま読み終えてしまいます
それらが概念的に示された古典みたいな本はどれですか

176 :考える名無しさん:2010/07/06(火) 20:11:51 0
>>175
フランス語の辞書>ソシュール>フーコー

177 :考える名無しさん:2010/07/08(木) 14:21:10 0
自己を超越している物(椅子や机)を超越論的に認識する方法が超越論哲学ですか?
その時点でわからない馬鹿です

178 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 12:35:19 0
感覚に依存しない認識の可能性を追究するのが超越論哲学

感覚というものはいい加減で全く信頼できないものだから、
そんなもんに認識が依存してたら学問の客観性がなくなっちゃいますぅ〜(><;)と
いうのがカント超越論哲学の第一歩。

で、認識の構造は、感覚を受容する仕組みと受容した感覚を加工して認識として成立させる仕組みの
2段構えになっている、というのがカントの独創。
2段構えだから、とりあえず2段構えの内側でならある種の普遍性が成立するはずだ、というわけだ。
「成立する!」とは断言せずに、「するはずだ!」で留めとおくのがポイントw

179 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 13:41:22 0
>感覚というものはいい加減で全く信頼できないものだから、

まったく無茶苦茶なカント理解だな

第一177の聞きたいのは現象学の方だろう

180 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 15:46:20 0
カント理解?
いや、そこは超越論的感性論でなくてカント以前の懐疑論的文脈への言及なんだが
別にいいわ

181 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 16:44:42 0
ケチつけるのは簡単。

182 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 20:23:36 0
>>178
経験的に成立するはずだ、ということですか?
感覚的に知覚したのをカテゴリ?に当てはめていく?
「神」はカントだと認識不可能なんですよね?それは理性では捉えられないからですか?それとも感性と悟性?

>>179
すいません、一応現象学にかなり興味ありますが ここで聞いた超越論的はカントについてです

183 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 15:01:31 0
ごめんデリダの「脱構築」についてのしつもんなんだけどさ、「脱構築」ってつまるところ、
「ある言葉に付与されている概念を変化させる」って理解でいいの?

例えば「ベルト」って言葉の既成概念が「洋服用の胴をしめる帯」ってだけだったときに、あるときふと「あ、ベルトって
人を殺すときに首をしめるのに使えるな」って思ったら、「ベルト」って言う言葉の持つ意味が「洋服用の胴をしめる帯であり、人を殺すときに使えるもの」
ってなるじゃん?ここにおいて「ベルト」って言葉に付与される概念の変化があったわけだから、その点に於いてそこでは「脱構築」が行われたって理解しておk?

184 :考える名無しさん:2010/07/12(月) 23:06:03 0
だれか返答頼む

185 :考える名無しさん:2010/07/13(火) 04:33:36 0
大雑把には全く間違いではないし、デリダ自身ではなく
アメリカで受容されたデリダ主義的には大体それでもいいけど
デリダ自身の脱構築の対象は、基本的に価値的に二項対立化され
政治的にも意味を持たされた概念であり、そんな風になんでもよい対象を
どうでもよい形で変更する、という話ではない

186 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 16:05:34 0
>>184
理科ちゃんと勉強した?を
リカちゃんと勉強した?にするのが声の脱構築

ある文字は二つの読み方が出来るのが文字の脱構築

187 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 16:29:12 0
それただのオヤジギャグ

188 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 16:43:13 0
根源と多と一の関係ってわかりますか?


189 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 20:30:55 0
こういう場合、どういう風に解釈すれば良いのでしょうか?

解釈1・円周率は人間の脳内に存在する。ゆえに、人間が死ねば円周率も消える。
解釈2・人間が死んでも円周率は消えない。

どっちの方が正しいの?

190 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 20:33:32 0
ようするに、「概念」は人間が死んだら消えるのか?それとも消えないのか?

という質問です。

191 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 21:56:03 0
生まれたときに脳内に円周率があったわけじゃない
世界から教えられたんだから残るはず

192 :考える名無しさん:2010/07/15(木) 22:30:20 0
>>191
つまり「概念」は人間が死んでも消えないと?

193 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 00:09:25 0
人間特有の概念は人類が滅びたら消える。
他の知的生命体が似た概念を持っている可能性は否定出来ない。

194 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 00:40:17 0
だから、「概念」は生命体が死んだら消えるのかどうかって質問ですよ。
別に人間に限らずにね。

195 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 02:40:59 0
>>185 >>186 Thanks. なんか掴めた感じがするわ。もうちょい勉強します

196 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 03:37:32 0
>>189
その問題には古代から幾通りもの説が出てきましたが
人間がいなくなった後、どうなったかを観察する人間はいないのだから
経験的に結論が出せる問題ではありません

よってどちらでもお望みの方をお選びください

197 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 09:45:12 0
>>194
まず「概念」をググってくれ

198 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 09:46:41 0
あげている例が「円周率」というのがややこしい。
というのは、古来、数学は他の科学とは違う常に特殊な対象だったから。

199 :考える名無しさん:2010/07/16(金) 12:09:46 0
>>189-192で人間と読めるんだが。
>>194
生命体を定義してくれ。貴方の定義で良い。

200 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 02:01:32 0
横レスだが俺の見解
たとえばリンゴ1個と1個を合わせて2個あると「人間がいたら」言うけど、そう定める人間がいなければ、
百メートル離れた位置にあるもう一個のリンゴを含めて3個と言わない理由がない
よって、数学的な概念は人間なしではないと思ったんだが
素人なので見当違いを言ってたらごめん

201 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 02:32:23 0
すいません質問をさせててください。

有は実在でしょうか?
それとも非実在でしょうか?
理由を添えてお願いします。

202 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 02:52:26 0
人は非実在を考えの対象にはできない
よって(実在の定義にもよるが)万事は実在

203 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 15:02:52 0
>>189-190
国境で考えるといい。

204 :考える名無しさん:2010/07/17(土) 18:19:34 0
デカルトの我思う故に、我ありってのを精神分析で批判したってのはラカン?
簡単な内容か著書なんかを教えていただけるとあり難いんだけど

205 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 13:23:09 0
ラカンです。
デカルトの我はデカルト、自分、思考の主体。
ラカンの我は人間。

著書は難解、翻訳は不十分。
入門書なら新宮。『ラカンの精神分析』など。
精神分析+哲学ならジジュク。『否定的なもののもとへの滞留』など。

206 :204:2010/07/18(日) 14:13:19 0
ご丁寧にどうも有難うございます
どちらとも読んでみます

207 :考える名無しさん:2010/07/18(日) 20:51:31 0
質問させてください。
大森荘蔵さんの立ち現れ一元論とはどのようなものなのでしょうか?

208 :考える名無しさん:2010/07/19(月) 13:56:02 0
AKBN 0 が出たってな 赤羽発の低予算アイドル

デートができるんだろ?

今度はあれだな

AKBU 69 だよ 鶯谷発の高予算アイドル

セックスができるんだよ

209 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 00:47:49 0
>>207
貴重な統合者なので是非著書を。
ちょい遠回りになるが『知の構造とその呪縛』『物と心』の順をすすめる。
デカルト二元論(物質と精神)からの脱却とされているが、
プラトン哲学、アリストテレス形而上学からの解放となるかも知れん。

210 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 13:08:40 0
「ツノガライクリ」ってなんですか?気になって眠れません・・

211 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 14:14:00 0
>>209
ありがとうございます。是非読んでみます。

212 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 17:09:01 0
自分は、現在目の前に広がる状況の変化(更新?)を
延々と観察し続けています。
と言うことは、存在するのはひたすら『今』だけで、
『過去』は存在しないという事なのでしょうか?
よく分かりません…

213 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 17:18:52 0
そういう見方もあります。
しかし同時に、「今」と思っているものは、すべて記述されたとたん「過去」でもありますよね?

214 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 17:30:05 0
>>210
考える事、考えない事の大切さを思い出させてくれるコトバ。

215 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 17:44:38 0
>>213
ありがとうございます。
今までは単純に『過去』は脳に保存されている記憶と思っていたのですが、
改めて考えてみたら、よく分からなくなってしまったのです。
自分のことなのに。
『過去』は『今』の残骸?それとも余韻なのか…

自分はごく最近哲学に初めて触れた素人なのですが、
この『過去』の問題について参考になる書籍などご存知でしょうか?

216 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 17:52:46 0
なんでお前らって馬鹿なの?

217 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 18:00:02 0
ライプニッツは因果律の第一原因に神をおきましたが、なぜ神なのですか?

218 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 18:16:36 0
神=なんでもあり
だから

219 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 20:05:40 0
>>215
色々な人が問題にしてきたテーマなので本は無数にありますが
さまざまな人が言及する古典としてはアウグスティヌスの『告白』11巻
最近のものだと、 大森荘蔵の『時は流れず』あたりを見てみると良いかもしれません

220 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 21:26:32 0
>>216
考える為に

221 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 21:33:37 0
へー
考えなくていいんなら馬鹿じゃないんだ

222 :考える名無しさん:2010/07/20(火) 23:02:39 0
>>219
ほんとうにありがとうございます。
どちらも読んでみます。

223 :考える名無しさん:2010/07/21(水) 15:46:18 0
>>221
頭も身体も使い続けねば、使えなくなるよ。

224 :考える名無しさん:2010/07/21(水) 15:55:37 0
女性が裏で手を引いて男をけしかけてきた場合どう処理するのが正当でしょうか

225 :考える名無しさん:2010/07/21(水) 17:01:24 0
>>224
暴力等の非合法行為ならば警察へ。
それ以前ならまず自らの妄想を疑い、
現実ならば原因を探って。

226 :考える名無しさん:2010/07/21(水) 17:41:27 0
>>223
答えになってないよ

227 :考える名無しさん:2010/07/21(水) 17:55:34 0
>>226
>>220

228 :考える名無しさん:2010/07/21(水) 18:21:42 0
>>227
意味を成さないな。やり直し。

229 :考える名無しさん:2010/07/21(水) 21:05:38 0
>>221は逆に考えているが
>>226>>228は思考停止。

外に答えは無いよ。

230 :考える名無しさん:2010/07/21(水) 22:57:08 0
ないない
それで考えていると見なしてるから哲学者は頭悪いって言われるんだよ

231 :考える名無しさん:2010/07/22(木) 01:14:59 0
お願いします
「母なる自然」と「父なる文化」について教えてください。

232 :考える名無しさん:2010/07/22(木) 01:25:25 0
>>231
文化文明(父)が科学技術を振りかざして自然(母)をレイープし蹂躙し開発した結果おれらが生まれ育ってるってこと。

233 :考える名無しさん:2010/07/22(木) 01:36:25 0
>>232
わかりやすい回答をありがとうございます

234 :考える名無しさん:2010/07/22(木) 09:30:43 0
自分を自分たらしめている要素って何ですか

235 :考える名無しさん:2010/07/22(木) 11:43:53 0
それも古代から様々な説がありますね
そんなものない、という人たちもいれば、あったとしても、それ自体として確実に認識できるものではないといった立場
あるいは、そうやって疑問を持つことが出来ているということ、その疑問は、少なくとも「あなた」に属するものだと言っても良いのでは、という立場

236 :考える名無しさん:2010/07/22(木) 18:12:32 0

「世界を所与的とみなす」
ってどういう意味ですか?
一日考えてみてもわかりませんでした

237 :考える名無しさん:2010/07/22(木) 20:49:23 0
この質問は他所でも見かけたが、
夏休みの宿題かなんか?

238 :考える名無しさん:2010/07/23(金) 02:57:56 0
「バカのおかげで利口がひかる」
「落ちてくれる人のおかげで合格できる」
この考えはルサンチマンを含んでいますか?

239 :考える名無しさん:2010/07/23(金) 03:14:39 O
よくないね。おれも若いころはそうだった

240 :考える名無しさん:2010/07/23(金) 08:40:43 0
哲学板は、何でこんなにキモイAAでいっぱいなんですか?

241 :考える名無しさん:2010/07/23(金) 15:06:50 0
発狂していることを自覚しないキチガイがいるから。

242 :考える名無しさん:2010/07/23(金) 16:48:27 0
>>238
すべては相対的。

243 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 05:18:52 0
フランクフルト学派って日本にとってみれば悪のような学派なんですか?
なんか印象がよくありません

244 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 14:09:14 0
デカルトの哲学の木が現代では成り立たないのはなんでかその歴史的経緯をおしえてください

245 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 21:20:46 0
プラトンのイデア論とはどういう論なのでしょうか。
Wikipediaを見てみたのですがよくわかりません。

どなたかわかりやすい解説お願いします。

246 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 21:32:42 0
どんな風を寒いと感じるか
それは相対的なものである
しかしどんな風であれ「寒い」という概念は共有している

拡大などしてよく見てみると完璧な三角形など存在しない
しかし私達は完璧な三角形を知っている
知っているから完璧な三角形でないと批判できる

寒いとか三角形とか共通して理解できる何かをイデアとし、それが存在するとした

って感じでいいのかな
そういえば洞窟の例えがあったけど今更面倒臭い

247 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 21:34:18 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/洞窟の比喩
これは読んだのかな

248 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 21:36:45 O
朝から一リットル小まめに水分補給して冷房のある部屋にいて喉乾かないように気をつけましたが駄目でした。喉乾きましたあと500ml新たに勝手補給します。

249 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 21:41:34 0
>>243
まったく意味が分かりません
ちなみに日本では比較的よくフランクフルト学派は研究されています

>>244
現代で成り立たないかどうか、それは立場によるでしょう
デカルトの時点でも、形而上学が道徳の基礎づけになるかどうかは意見の分かれるところで
当時でも、デカルト以外の人にとって成り立っていたかどうかは不明です
もしかしたら、その点については当時でも大学出身の多くの知識人にとっては成り立たないものだったかも知れません

250 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 21:44:25 O
フランクフルト学派はナチズムに対抗してできたという倫理や正義のイメージが強いね

251 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 21:58:35 O
しかしゼロカロリーというのは不味い。本当不味い飲み物でよくみんなあんな味の無いもの買うなあと思いますよ。売れているから商品化するのでしょうが

252 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 22:05:02 O
しかし佐々木希の露出が高い。私は佐々木希は露出高くしないほうがいいと思いますよがね。佐々木希という女はある種特殊な男しか撰ばないのです。つまり万人にとってあっち側の人間なのですよ。それでも口説こうとしる男は後を絶たないのでしょうが

253 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 23:02:11 0
>>243
一部が曲解、利用はされているが、
フランクフルト学派がなくとも似たような状況と思いますよ。
コロンブス航海記おすすめ。

254 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 23:20:36 0
>>251
脳が糖分を要求している時に、
甘くてカロリーの無い物で騙すと当然脳は働けない、
お腹はとりあえず膨れるのでますます脳は働かない、
阿呆になって買い続けるループ。

255 :考える名無しさん:2010/07/24(土) 23:36:23 0
>>252
参考までに、質問する。
それは、或る質問に対する答えなのか? それとも、それ自体が質問とするような誰かの精神状態の発露なのかな?

256 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 00:58:46 0
完全にスレチ(てか板違い)だと思いますが、
どうしても教えてほしいことがあるので、ここで質問をさせてもらいます。

「連投」はどうやったらできるのでしょうか?
マウス連打系のツールじゃ無理なのでしょうか?

257 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 01:46:34 0
何故「連投」規制が有るのかを考えてくれ。

258 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 03:25:12 0
>>256
●買え

259 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 04:14:12 0
>>258
回答ありがとうございます。
●は無料なのでしょうか?
どうやって買うのでしょうか?

260 :やみつき:2010/07/25(日) 04:43:17 O
しかし佐々木希は敵ながらみてしまいますな。まあ人間というものはその構造に意味があるのでそのつくりをまじまじと見たくなるのはフェティシズムの範疇です

261 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 13:30:07 O
オタク文化が万人に理解されない理由について、
理由も言えずにただ否定する「マジョリティーに流された人」が目立つ今日この頃だが、なぜ大元のマジョリティーはこれを否定するのか、答えを知りたい。

ちなみに自分もけいおんやらボカロやらのフィギュアが飾ってあったりとどっぷり浸かったオタクだが、公私は別けて過ごしている。
理解されないことは解っているからだが、これ以上理由もわからないまま過ごすのは耐えられないので、ここに質問した。

262 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 15:55:18 0
キモいから

263 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 16:02:13 0
>>262
それじゃ答えになっていないんじゃないか?
どこがどう気持ち悪いか ということを言ってるんだろう

264 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 16:16:46 0
自分で自分がキモいって分からないこともキモい

265 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 16:49:26 i
なんかネズミの頭に電極さして刺激したら飯もくわずに死ぬって実験あったけどあれ快楽機械じゃないの?
快楽主義をただしいとするとその実験のような状況に置かれるのが幸せだから俺も脳に電極さしてもらいたいな

266 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 21:11:39 0
age

267 :考える名無しさん:2010/07/25(日) 21:40:23 0
朱子にとっての恥の概念って結局なんなの?

268 :考える名無しさん:2010/07/26(月) 01:07:54 0
>>265
本来の快楽は、主として食事をした事、性交をした事、睡眠をとった事に対する褒美として
与えられる。何故快楽を褒美として食事、性交、睡眠をさせるのか。
生存を維持し、種を絶やさない為だ。
快楽主義は主義に値しない、あるプロセスを抽出して終着点にしたものだ。

269 :考える名無しさん:2010/07/26(月) 13:41:21 0
>>267
語句の意味そのままで読めば良い。
究極には人道に背く事。

朱子の人道の「人」=ヒト≒個々≒自分自身≠人間。

270 :考える名無しさん:2010/07/26(月) 18:12:08 0
人の道ってなんだろね

271 :考える名無しさん:2010/07/26(月) 18:30:28 0
>>265
そのネズミと、麻薬で破滅する人間て同じだね

272 :考える名無しさん:2010/07/26(月) 20:10:47 i
265です
揚げ足をとるようでもうしわけないんだけど魔薬は耐性ができてあまり幸福感がえられなくなって結局苦しむから死ぬまで永遠に電極で幸福感を与え続けるのとは違わないかな

273 :考える名無しさん:2010/07/26(月) 20:28:34 0
>>265
人間にとっての電極が愛だよ。

274 :考える名無しさん:2010/07/26(月) 21:55:22 0
エクリチュールを考える上で避けて通れないない本を教えてください

275 :考える名無しさん:2010/07/27(火) 13:09:53 0
超経験的ってどういう意味ですか?
高校倫理の用語集で実証主義について参照すると、以下の通りでした。

すべての知識の対象を観察できる経験的な事実に限り、経験的事実の背後になんらの超経験的な実在をも認めない考え方。

↑理解できません

276 :考える名無しさん:2010/07/27(火) 15:13:06 0
>>274
存在論的、郵便的

277 :考える名無しさん:2010/07/27(火) 15:14:22 0
>>275
経験的じゃない、って意味だよ。

278 :考える名無しさん:2010/07/27(火) 15:51:59 0
>>275
その手の漢語は、読み下してみると良い
「経験を超えた実在」ということ

279 :考える名無しさん:2010/07/27(火) 15:53:20 0
どうせ大したこと言ってないんだから深く考える必要なんてないよ

280 :考える名無しさん:2010/07/27(火) 21:09:06 0
http://www28.atwiki.jp/mopekiti/pages/175.html

ここからどうやって連投ツールをダウンロードすれば良いのでしょうか?

281 :考える名無しさん:2010/07/27(火) 21:24:20 0
哲板を荒らしたいのかい?
かまって欲しいのかい?

282 :考える名無しさん:2010/07/27(火) 21:50:37 0
「時間」って流れているものなのでしょうか

283 :考える名無しさん:2010/07/28(水) 15:53:44 0
>>282
時空は膨張中、流れてるのは俺ら。

284 :考える名無しさん:2010/07/28(水) 16:03:25 0
>>282
>>219

285 :考える名無しさん:2010/07/28(水) 16:16:26 0
時間=無い 空間=無限の母体

286 :考える名無しさん:2010/07/28(水) 19:16:50 0
>>285
バカかお前はw

287 :考える名無しさん:2010/07/29(木) 19:52:01 0
麞龗麤鱻靊籲

288 :考える名無しさん:2010/07/29(木) 19:53:15 0
「正し過ぎるけど無意味」という言葉には必要悪が含まれてるというのは自明だよね

289 :考える名無しさん:2010/07/29(木) 20:41:44 0
正しい、意味、悪、の定義が曖昧なのでどうとでも言える。

290 :考える名無しさん:2010/07/30(金) 01:34:55 0
そもそも必要悪って何?
というか「必要悪」という言葉が使われる際の「悪」の定義って何?

291 :290:2010/07/30(金) 01:35:52 0
わかりにくかったので追記です
>>290は流れに便乗した質問です

292 :考える名無しさん:2010/07/30(金) 05:18:00 0
コミュニタリアニズムって最近聞くんだけどつまりどういう考え方なの?

293 :考える名無しさん:2010/07/30(金) 06:00:34 0
死ぬことに決めた
けど死ねない

これって真理?

294 :考える名無しさん:2010/07/30(金) 11:26:45 0
>>290

悪を排除すると、世界の秩序が崩壊するという考えが必要悪?


295 :考える名無しさん:2010/07/30(金) 11:30:22 0
>>290

悪は「893」的な存在とかじゃないかな?

武器製造密売は悪だけど、それによって経済が成り立つのも事実?

296 :考える名無しさん:2010/07/30(金) 13:07:34 0
>>292
共同体主義

297 :考える名無しさん:2010/07/30(金) 13:35:24 0
>>294-295
ありがとうございます

例えば、最近はどうか知らないんですが病気の告知で
本人には「大丈夫、ただの胃ガンですよ」と伝え
あとで「ご家族の方ちょっと……」なんていう嘘告知、ありましたよね
嘘は悪い事ですが、正直に伝えるとショックで病気の進行が早まったりするので
嘘告知は必要悪っぽく見えます

ですが嘘告知が本当に必要なのかというと最近では嘘告知に否定的な意見もあったりします
そして嘘が本当に悪いのかというと、エイプリルフールには嘘は許されますし
日常的にも思い遣りのある嘘は必ずしも悪とはなりません
そうすると嘘は嘘でも利己的な嘘が悪、利己的が悪なのでは、という事になります

このように考えて必要かつ悪である事柄というのは思いつきませんでした
必要かつ悪、が矛盾せず成立するかどうかもわかりませんでしたが、成立しないような気がします
そこで悪の定義がここではもっと緩いものになり
例えばあるリターンに避けようなく付随するリスクの事を
必要悪と呼んでいるのではと思ったわけです


298 :考える名無しさん:2010/07/30(金) 13:46:39 0
>>293
うむ。

299 :時計測ってるヤシ死ね:2010/07/30(金) 17:44:17 0
市ね

300 :考える名無しさん:2010/07/31(土) 04:48:26 0
死の定義って、医学的根拠以外にあるんですか?

301 :考える名無しさん:2010/07/31(土) 15:14:05 0
今の宇宙が存在する前はどうなっていたのですか?

302 :考える名無しさん:2010/07/31(土) 15:38:36 0
定義ってのは共通認識作り。
「死」とは?「定義」とは?の結論は出ていない。

今の日本では明らかな死体でも医師にしか死亡宣言は出来ない。
医学的根拠というよりは社会ルール。
これを逆手に取ったのが脳死はヒトの死。
医師が死と言えば家族に取って生きているように見えても死。
これは共通認識と言えるのかどうか。

303 :考える名無しさん:2010/07/31(土) 15:44:52 0
>>301
哲学とその他学問が分かれてから2000年以上、
その間に宇宙の研究はすすんでいるので
先に科学的に学んだ方が良いかと。
宗教等を加えても良ければ「何も無かった」「混沌」

304 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 02:59:59 0
厨房でゅーく1号という連投ツールをダウンロードしたのですが、
どうやったら使えるのかが分かりません。
誰か教えてください。

305 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 10:40:29 0
>>301
神だけの世界が有った

306 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 11:29:04 0
神って意思とか人格とかあるの?

307 :考える名無しさん:2010/08/01(日) 12:53:26 0
>>306
もっと凄いものがアル

71 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)