なんかおもろい心理学の本ないですか?
- 1 :没個性化されたレス↓:03/10/22 00:14
- なんかこうおもろい奴。
- 213 :没個性化されたレス↓:2006/01/30(月) 21:12:26
- 『スモールワールド ネットワークの構造とダイナミクス』
ダンカン・ワッツ(著)/ 栗原聡,佐藤進也,福田健介(訳) 東京電機大学出版局
コンピュータウイルスやAIDS、新しい市場経済理論、
流行や社会動向の普及モデルなど、さまざまな問題にアプローチする
「スモールワールド」現象について、数式やグラフを用い考察した理論書。
- 214 :没個性化されたレス↓:2006/01/30(月) 21:16:50
- 『精神科看護師、謀反 極私的「革命」レポート』
越智 元篤(著) 文芸社
きれいごとではなく、本当に目指すべき精神科看護のヒントがここにある。
医師の指示は本当に絶対なのか、精神科看護におけるTQMは何を目指すべきか、
など現場の看護師が本音をつづった、精神科をめぐるシステムへの提言。
- 215 :没個性化されたレス↓:2006/02/06(月) 20:49:09
- 『書きたがる脳 言語と創造性の科学』
アリス・W.フラハティ(著)/ 吉田 利子(訳) ランダムハウス講談社
人はなぜ「書く」のか? 創造性を生み出す脳のしくみに迫る
文章を書くことがやめられず、ひたすら文字をつづり続ける
「ハイパーグラフィア」という症状を自ら体験した神経科医の著者が、
「書く」という行為を通して人間の脳がどのようにして創造性を発揮するのかを、
医者/患者としての体験や古今の文学者・表現者たちの事例をひきながら探っていく。
- 216 :没個性化されたレス↓:2006/02/08(水) 11:09:43
- 『ロールシャッハテストはまちがっている ― 科学からの異議』
James M. Wood,M.Teresa Nezworski,Scott O. Lilienfeld,Howard N. Garb(著)
宮崎謙一(訳)
北大路書房
「ロールシャッハテストは,あらゆる心理テストの中でもっとも愛用されてきたものであるが,
同時にもっとも非難されてきたものでもあるという不可思議な面を合わせ持つテストである」。
冒頭のこの一文が本書の立脚する地点を示している。
丹念に文献を調査し,丁寧に問題点を追い詰めていく様に読者はすぐ魅了されるであろう。
- 217 :没個性化されたレス↓:2006/02/11(土) 18:11:12
- 『赤ちゃんはどこまで人間なのか 心の理解の起源』
ポール・ブルーム(著)/ 春日井 晶子(訳) ランダムハウス講談社
ヒトはどうやって人になるのか?
他人への共感、芸術を理解する心、道徳的な判断力、死体や排泄物への嫌悪感…。
進化心理学の視点から、誰もが持っている「人間らしさ」の源泉を探る。
- 218 :没個性化されたレス↓:2006/02/11(土) 18:17:19
- 『IQを問う 知能指数の問題と展開』
佐藤 達哉(著) ブレーン出版
「アタマのよさ」は測れるのか。
IQという数値が「アタマのよさ」を捉える指標だと広く理解されている現状に立って、
IQという数値の使い方・使われ方や歴史、概念的・方法的問題を徹底検証、IQ神話を切り崩す。
- 219 :没個性化されたレス↓:2006/02/11(土) 18:20:06
- 『ゲノム進化の読解法』 岸野 洋久(著) 岩波科学ライブラリー
ただの雑草がなぜ突然トウモロコシになったのか。
ショウジョウバエはたった1回の変異で殺虫剤耐性を獲得し世界を制覇した。
エイズウイルスはいつサルから人へ感染したのか。
たんなるATGCの塩基の並びが、驚くべき生命の秘密を語り出す。
ゲノムに刻み込まれた生命の歴史とドラマを読み解く1冊。
- 220 :没個性化されたレス↓:2006/02/17(金) 21:15:23
- 『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』
竹内 薫(著) 光文社新書
飛行機がなぜ飛ぶのか、地震がなぜ起こるのか、麻酔がなぜ効くのかなど、
本当には解明されてない意外な事例から科学の面白さを紹介する、あたまが柔らかくなる科学入門。
ものの考え方から世界の見え方までガラリと変わる!
- 221 :没個性化されたレス↓:2006/02/19(日) 23:02:39
- 『リハビリテーション・ルネサンス −心と脳と身体の回復 認知運動療法の挑戦−』
宮本 省三(著),巻末:河本英夫/解題「総力戦――人間再生のために」 春秋社
思うように動かない手足。
けれど健常者の身体と異なって見えるその身体の場所には疾患も損傷もなく、
損傷しているのが脳の神経回路網であるなら、治療のターゲットは「中枢神経系の再生」である。
リハの専門家のみならず、脳科学、心身/心脳問題に関心を持つすべての読者にとって見逃すことのできない、
「脳を使うリハビリ」の驚異の世界。
脳科学、身体の哲学、神経現象学、認知心理学、芸術、オートポイエーシスなど
人間の知的・身体的・文化的創造力のすべてを総動員し、
運動麻痺を被った心身の回復に挑む、イタリア発「脳を使うリハビリ=認知運動療法」を紹介。
- 222 :没個性化されたレス↓:2006/02/19(日) 23:25:02
- 『トラウマからの解放:EMDR』
フランシーン・シャピロ,マーゴット・シルク・フォレスト(著)
市井 雅哉(監訳)
二瓶社
患者たちを、彼らが長年かかえてきた羞恥、悲しみ、激高などの重圧から迅速に解放する、
新たなトラウマの治療法「EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)」の臨床応用に関する研究内容をまとめる。
- 223 :没個性化されたレス↓:2006/02/19(日) 23:28:24
- 『アフォーダンスの発見 ―― ジェームズ・ギブソンとともに ――』
エレノア・J.ギブソン(著)/ 佐々木 正人,高橋 綾(訳) 岩波書店
知覚心理学に革命をもたらしたと言われるアフォーダンス概念。
いまや認知科学はもとより人工知能やロボット学などさまざまな分野に応用される。
これがいかにして生まれたか。
遺著となった自伝のなかで、2人の心理学者の歩みとともに見事に語られる。
アフォーダンスに関心のある方には見逃せない事実やエピソードが満載。
- 224 :没個性化されたレス↓:2006/02/21(火) 20:26:15
- 『「複雑ネットワーク」とは何か 複雑な関係を読み解く新しいアプローチ』
増田 直紀,今野 紀雄(著)/ 講談社ブルーバックス
「複雑ネットワーク」21世紀最大のキーワード
複雑に見える身の回りの現象も「複雑ネットワーク」の考え方を応用すれば
単純な関係に置き換えることができる。
伝染病やコンピューター・ウイルスの感染経路、ニューロンやタンパク質の情報伝達の方法、
会社や社会の中の人間関係に「意外な法則」が見えてくる。
- 225 :没個性化されたレス↓:2006/02/25(土) 21:31:12
- 『「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス』
好井 裕明(著) 光文社新書
<数字データでは語れないさまざまな現実を、いかに取り出すか>
本書は、社会学における社会調査、特に質的なフィールドワークをめぐるものである。
ただ、社会調査論の教科書などに見られるような、技法や方法論、
倫理などを一般的に説明するものではない。
これまでの私自身の質的なフィールドワークの経験や、多くの優れた調査結果を語る作品を
読んだ印象や思いを中心に、「世の中を質的に調べる」うえで、
基本であり大切だと考えるセンスについて、好きに語ったものである。
- 226 :没個性化されたレス↓:2006/02/28(火) 14:27:03
- 誰か英語の本読んだなんて猛者いねーのか?
オススメない?
- 227 :輪樹:2006/02/28(火) 16:44:03
- Neuroethics: Defining the Issues in Theory, Practice And Policy
Judy Illes (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262162377
Does Consciousness Cause Behavior?(Cognitive Neuroscience)
Susan Pockett, William P. Banks, Shaun Gallagher (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0262162377/
- 228 :没個性化されたレス↓:2006/02/28(火) 20:09:45
- 『チョムスキー入門 生成文法の謎を解く』
町田 健(著)/ 光文社新書
「言語学の巨人」と称されるアメリカの言語学者ノーム・チョムスキーが創り上げ、
そして発展させた「生成文法」という文法理論の基礎を、「マチケン」先生が分りやすく丁寧に解説し、
その価値と問題点の両方を明らかにする。
- 229 :没個性化されたレス↓:2006/02/28(火) 20:14:13
- 『第二言語習得研究入門 生成文法からのアプローチ』
若林 茂則(編) 新曜社
外国語の、どこが、なぜ難しいか。
誤りはどういうところで起き、どのようなメカニズムが働いているのか。
理論的背景となる生成文法を簡潔に説明しつつ、第2言語習得研究の
基本分野に関する代表的な研究を紹介。
- 230 :没個性化されたレス↓:2006/02/28(火) 20:19:46
- 『第1感 ―「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい』
マルコム・グラッドウェル(著)/ 沢田 博・阿部 尚美(訳) 光文社
原題は『blink』、つまり、まばたき。
まばたきする程度の一瞬に、人間はあらゆることを判断している。
「長時間考え抜いて出した結論より、最初の直感のほうが正しかった」ということは誰にでも経験がある。
人間の直感的な判断はどのようになされているのか。
そして、ある種の人々がそういった判断力に優れているのはなぜなのか。
その仕組みを、最新の心理学研究の成果、社会的事件やトレンドからの豊富な事例を元に考察する。
- 231 :没個性化されたレス↓:2006/02/28(火) 20:26:06
- 『〈心〉はからだの外にある ――「エコロジカルな私」の哲学』
河野 哲也(著) NHKブックス
「心」とは、自己の内に閉ざされたプライベートな世界なのか?
環境と影響しあうエコロジカルな「心」という清新な視点から、
他者や社会と生き生きと交流する自己のありかたを提示。
行動や社会現象の原因を人の内面に求め、不毛な「自分探し」を煽る
心理主義的発想を、身体性や他者の軽視につながるものとして批判しながら、
「個性」「性格」「内面」など自己をめぐる諸問題に鋭く迫る。
社会(環境)を個々人のニーズに合わせて改善し、
快適な生活を主体的に形成してゆく展望を示す、自己論の革命。
- 232 :没個性化されたレス↓:2006/02/28(火) 20:39:04
- 『眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く』
アンドリュー・パーカー(著)/渡辺 政隆・今西 康子(訳) 草思社
進化論の祖ダーウィンが終生悩んだ謎が二つある。
一つは、なぜカンブリア紀以前の地層から化石が見つからないのか?
もう一つは、眼という「完璧にして複雑な器官」が進化によって説明できるのか?
本書によって、この二つの問いがふいにつながり、眼の誕生がもたらした壮大な進化ドラマが見えてきた。
5億4300万年前、カンブリア紀の始まりと同時に、生物は突如、爆発的に進化した。
カンブリア紀の爆発として知られるこの急激な進化は、なぜ起こったのか?
その謎に挑んだ若き研究者は、もともと貝虫類というミジンコなどの仲間を研究していた。
ある日、貝虫がきらりと光る。
その光に魅せられ、生物の体色研究にのめりこんだ彼は、バージェス動物の体色を現代に甦らせ、
ついにカンブリア紀の爆発の謎にたどりつく。
カギを握るのは「光」。
光は生物進化にいかなる影響をもたらしたのか?
地球最初の眼が見た光景とは?
そして生物学、地質学、光学、化学などの最新の成果から見出した「光スイッチ説」とは?
画期的アプローチで生命史の大問題に挑む。
まさに目からウロコの興奮と驚き、生命進化の奥深さを実感する書だ。
- 233 :没個性化されたレス↓:2006/03/07(火) 23:28:50
- 『ヴァーチャルとは何か? ― デジタル時代におけるリアリティ』
ピエール・レヴィ(著)/ 米山 優(訳)
高度情報化社会の急速な発展をよりよい方向へと導くために哲学的視点はどう寄与するのか。
ヴァーチャル哲学の全体像を紹介する。
- 234 :没個性化されたレス↓:2006/03/14(火) 18:14:48
- 今度児童心理学勉強するんですけど、初心者レベルが読むのに丁度いい児童心理学の本って何かありますか?あったら教えてください(`・ω・´)
- 235 :没個性化されたレス↓:2006/03/15(水) 23:17:21
- 『MiND(マインド) 心の哲学』
ジョン・R・サール(著)/山本貴光・吉川浩満(訳) 朝日出版社
哲学から心理学・生物学・脳科学に至るまで、
多くの人の心をとらえて離さない最難問 ―― 「心とは何か」への、
第一人者による魅惑的なイントロダクション
よく知られている理論、しかも影響力のある理論が、そもそも全部誤っているという点で、
心の哲学は、哲学のなかでも類を見ないテーマである。
そう著者は喝破し、心についての包括的な理論と展望を精彩ある筆致で描きながら、
よく知られた影響力ある理論の数々を誤りとして除去していく。
世界的にもっとも高名な哲学者の一人であるサールが、現代哲学の核心へと読者を導いてくれることがわかるはずだ。
著者は心の哲学にまつわる12の問題 ―― 「デカルトが残した大きな災い」 ―― に目を向けるところから議論を始める。
そして自由意志/心的因果の実際の働き/無意識の本能と機能/知覚の分析/自己の概念といったトピックに
スポットライトを当て、繰り返し論じる。
心身問題に関する章は本書のハイライトの一つだが、著者によれば、およそ意識というものは
どんな形式であれ(のどの乾きからマラルメの詩の翻訳で悩むことに至るまで)、ニューロンのふるまいによって
引き起こされ、無数のニューロンから成る脳のシステムのなかでリアルなものとなるのである。
同時に、意識という概念に関する重要なポイントは、その主観的な一人称記述の特徴を理解することであり、
このポイントは私たちが三人称の客観的な言葉で記述し直すと失われてしまう、
そうサールは主張する。
- 236 :没個性化されたレス↓:2006/03/15(水) 23:19:29
- 『貨幣と精神 生成する構造の謎』
中野 昌宏(著) ナカニシヤ出版
「構造」の「創発」現象一般の中身とはいったい何なのか。
近代という枠組みをつくる主体の「創発」を、ラカンの精神分析的手法を駆使して読み解いた文明論的現代社会論。
- 237 :没個性化されたレス↓:2006/03/17(金) 19:34:25
- 『脳は眠らない 夢を生みだす脳のしくみ』
アンドレア・ロック(著), 伊藤 和子(訳) ランダムハウス講談社
眠っているあいだ、脳の中では何が起きているのか?
夢の筋書きが奇想天外なわけ、うつ病やトラウマと夢の関係、
夢から生まれた大発明、思い通りの夢を見る方法……。
夢を生み出す脳のしくみを探っていけば、人間の意識の謎に近づける。
個性豊かな研究者たちがいまだ知られざる真夜中の脳の世界に挑む、
最先端の科学の現場!
- 238 :没個性化されたレス↓:2006/03/21(火) 21:45:42
- 『科学の剣 哲学の魔法 ―構造主義科学論から構造構成主義への継承』
池田 清彦,西條 剛央(著) 北大路書房
池田は、ネオダーウィニズム乗り越えのため、構造主義生物学探求の中で「構造主義科学論」を生み出していった。
15年間無視され続けられたその発想を継承し、西條は「構造構成主義」をうち立てていく。
世代の架橋となる2人の対話を収録。
メタ理論をどう発想しどうつくりあげてるのか。
軽妙な語りの中にエッセンスが詰まる。
- 239 :没個性化されたレス↓:2006/03/27(月) 21:01:50
- 『ヴィゴツキー入門』(寺子屋新書)
柴田 義松(著) 子どもの未来社
「心理学におけるモーツァルト」と称される、ロシアの天才的心理学者ヴィゴツキー。
日本でも再評価されはじめたヴィゴツキー理論の全体像をわかりやすくまとめたはじめての入門書。
- 240 :没個性化されたレス↓:2006/03/27(月) 21:07:03
- 『脳内復活 脳科学がたどりついた「幸福」の原点』
グレッグ・D.ジェイコブス(著)/ 山下 篤子(訳) PHP研究所
どんな人の中にも、ふたつの心が存在します。
それは、「考える心」と「太古の心」。
「考える心」とは、時間の概念、自己と他者の区別、
合理的思考などをつかさどる部位です。
この心がないと文明化された現代では生きていけません。
が、しかし、この心ばかりを使っていると、人は「危険」が
実際に迫っていないときにもたえず不安の感情をいだくことになり、
時間とストレスにしばられることになるのです。
一方、「太古の心」とは、いま・ここに集中する意識であり、
基本的な「情動」をつかさどる部位です。
現代人は、この「太古の心」をほとんど使っていませんが、
実は、地に足が着いた安らかな幸せは、
この「太古の心」がもたらすのです。
この「太古の心」は、音楽、運動、自然とのふれあいなどで活性化し、
あなたに人生に疲れない力をもたらします。
本書では、脳科学者、ハーヴァード大学助教授である著者が、
「太古の心」をやさしく具体的に解説します。
- 241 :没個性化されたレス↓:2006/03/27(月) 21:18:59
- 『うぬぼれる脳 「鏡のなかの顔」と自己意識』
ジュリアン・ポール・キーナン,ゴードン・ギャラップ・ジュニア,ディーン・フォーク(著)
山下 篤子(訳)
日本放送出版協会
「私」は脳のどこに宿るのか?
チンパンジーなど他の霊長類との比較検討をふまえ、
自己意識やナルシスティックな力が右脳優位で生じる事を明らかにし、
左脳を重視する通説を覆す「自己の右脳局在説」で脳科学の常識に挑む。
- 242 :没個性化されたレス↓:2006/03/27(月) 21:26:48
- 『統計学を拓いた異才たち 経験則から科学へ進展した一世紀』
デイヴィッド・サルツブルグ(著)/竹内 惠行,熊谷 悦生(訳) 日本経済新聞社
100年に1度の大洪水が起きる確率は?
「めったに起きないこと」はどう予測できるか。
確率論や数理的手法の導入により、20世紀の統計学は
曖昧な経験則から信頼性の高い科学へと進化した。
ピアソン、フィッシャーの2大巨頭を中心に、
華々しく繰り広げられる才人たちの知恵比べを、
人間味あふれるエピソードとともに綴るおもしろ統計学史。
- 243 :没個性化されたレス↓:2006/04/06(木) 21:43:20
- 『対談 心とことばの脳科学』 (認知科学のフロンティア)
山鳥 重 ,辻 幸夫(著) 大修館書店
本書は、言語と心の働きについて認知科学的立場から興味を持つ筆者(辻)が、
神経心理学、高次脳機能障害学の指導的な研究者・医師である山鳥重先生に様々な疑問を投げかけて、
多くの医学的なご研究や臨床経験から得られた知見についてご教示をいただき、その対話をまとめたものである。
ヒトの心はどうとらえたらいいのか、ヒトはことばをなぜ使えるのかというような疑問が話題の中心である。
神経心理学や言語学に関係する専門的なやりとりもあるが、本文は対話形式なので、
全体的には肩肘張らずに読めるのではないかと期待している。
本文の基になっているのは、専門誌『言語』のリレー対談「認知科学」との対話というシリーズの録音記録である。
この対談シリーズは、筆者が同志で毎月ホストになり、一年にわたって計12人の先生方と
専門分野に関するご研究についてお話をして、人間の心やことばの問題を掘り下げていくことを目論む企画であった。
山鳥先生はそのゲストのお一人である。(「はじめに」より)
- 244 :没個性化されたレス↓:2006/04/08(土) 21:24:59
- 『心と遺伝子』
山元 大輔(著) 中公新書
浮気・食欲・子育て・睡眠・恋愛……。
われわれヒトが毎日営んでいるこれらの行動は、すべて遺伝子レベルで精緻にコントロールされていた!
行動遺伝学の分野で最先端の研究成果を次々に発表し、科学論文誌『nature』2005年11月号の表紙を飾るなど、
世界的に注目されている研究者が分子遺伝学の最新成果をやさしく教授。
ATGC4つのアミノ酸によって、生まれてから死ぬまでの全人生がいかに決められていることか。
本書を繙いた読者は慄然とするにちがいない。
21世紀の新常識が一冊にまとまった、格好の入門書。
- 245 :没個性化されたレス↓:2006/04/11(火) 22:05:19
- 『目からウロコの脳科学 心と脳はここまでわかった!』
富永 裕久(著),茂木 健一郎(監修) PHPエディターズ・グループ
脳に対する関心は、かつてないほど高まっている。
テレビでは「脳を鍛える」といった番組が連日のようにオンエアされ、
「脳年齢」なるものを測定するソフトがヒットしたことも記憶に新しい。
しかし冷静に脳のしくみやその働きに迫るような啓蒙は案外不足している。
書店に行けば、たしかに脳科学の本が所狭しと並んでいるが、専門的な本は
敷居が高すぎるし、一方、入門書はというと、古くから知られている知識に終始していて、
刺激的な最先端の知識は触れられていない。
本書はこのような状況をふまえて、企画された。
第1部では、脳科学の最先端で議論されている刺激的なトピックを極力取り上げ、
第2部では、それを理解するベースになる脳科学の体系的な知識を網羅した。
基礎的知見から量子脳理論まで――脳科学の主要トピックをバランスよく網羅した本書は、
事典としても、また読み物としても、脳や心のことを知るための恰好の入門書である。
- 246 :没個性化されたレス↓:2006/04/11(火) 22:15:43
- 『心と認知の情報学 ロボットをつくる・人間を知る』
石川 幹人(著) 勁草書房
人間の「心」の科学はどのように展開してきたのか?
チューリングマシンから量子理論や生物進化まで、方法論の変遷と新しい方向性をわかりやすく読み解く。
心をもつロボットを作る試みは、これまで失敗を重ねてきた。
なぜか。その核心は「計算量の爆発」にある。
第T部ではコンピュータの歴史をふまえて、量子コンピュータによる解決の方向性と、
心を環境のなかで生態学的に捉える視点の重要性を論じる。
第U部では生物進化の観点から意識の役割を論じ、情報社会における適応の道を探る。
- 247 :没個性化されたレス↓:2006/04/12(水) 22:59:46
- 『心理学 ― 工科系学生が学ぶ人間行動論 ― 』
甲村 和三(編) 培風館
本書は、工科系の学生に必要と思われる心理学のテーマを選び、
要点をわかりやすく解説したテキストである。
将来、もの作りを主とする業務に従事する可能性の高い工科系の学生に、
ものを作る側も、使う側もそれは人間であるという認識をもってもらえるように、
人間行動の基本的メカニズムや特徴を新しい知見を交えてわかりやすく解説する。
図表を多く取り入れ、視覚的にも理解できるようにし、また各章末には「設問」を設け、
学習の進捗確認ができるように配慮している。
人間行動を理解し、心理学に親しみをもちながら学習できるテキスト・参考書である。
- 248 :没個性化されたレス↓:2006/04/20(木) 22:11:19
- 『あたらしい教科書 3ことば』
加賀野井 秀一/酒井 邦嘉/竹内 敏晴/橋爪 大三郎(監修) プチグラパブリッシング
■脳科学・社会・身体・言語学 4つの鍵から「ことば」をひも解く
「ことば」は、私たちが物心つく前から自然に身につき、日々コミュニケーションの道具として用いられています。
でも、ひとたび言葉について考えるやいなや、そこにはいくつもの謎や難問が転がっていることに気づくでしょう。
なぜ人間だけが言葉によって意思疎通を図れるのか、私たちはどのように言葉を獲得したのか、
言葉がないと人は思考できないのか……
そんな摩訶不思議な「ことば」の正体を知ることは、私たちに新鮮な「驚き」をもたらすとともに、
自分自身のコミュニケーションを見直すきっかけを与えてくれます。
本書は、言語学以外にも社会学や脳科学といった、さまざまな角度からアプローチを試みた「ことば」の入門書。
大人になって、もう一度ことばと向き合うために非常に実用的な一冊です。
- 249 :没個性化されたレス↓:2006/04/23(日) 23:23:46
- 『科学は臨死体験をどこまで説明できるか』
サム・パーニア(著)/小沢 元彦(訳) 三交社
脳の機能が停止しても心や意識はあるのか?
今ではすっかり市民権を得た臨死体験の中でも、「心停止状態における」患者が時々報告する
生々しい体外離脱報告に焦点をあてながら、若き救急救命医が渾身の科学的情熱と豊かな感性を込めて
「われわれが死ぬとき何が起こるか」「去り行く魂はどこに行くのか」そして「意識や心はどのようにして生じてくるか」
という万人にとっての最大の謎への展望を提供する話題の一冊。
- 250 :没個性化されたレス↓:2006/04/23(日) 23:29:03
- 『カトリーヌちゃんのサイコロ ソシオン理論で読み解く人間関係』
関阪 千里(著)/ソシオンジュニア研究会監修 北大路書房
ネットワークという視点から、個人や社会について考えるソシオン理論。
人間関係が難しいのは、いったいどうして?
好き・嫌いの感情はどうやって生まれるの?
……カトリーヌが悩んだり、戸惑ったりする問題を、あなたも一緒に考えてみませんか。
ソシオン理論というツールを使えば、きっと新たな視界が開けるはずです。
- 251 :没個性化されたレス↓:2006/04/23(日) 23:33:44
- 『ソシオン理論入門 心と社会の基礎科学』
藤沢 等(監修) 北大路書房
哲学や心理学が教えてくれない「心と社会の問題」に答える
“最後の砦”、それがソシオン理論。
心はどう成り立ち、社会とどう交わるのか?
心はどのようなロジックで動いているのか?
「心とは何か」という本質に「ネットワーク」の視点から迫るソシオン理論の基礎。
心と社会が織りなす複雑で広大な大陸への冒険!
- 252 :没個性化されたレス↓:2006/04/23(日) 23:48:56
- 『記憶と情動の脳科学 「忘れにくい記憶」の作られ方』
ジェームズ・L・マッガウ(著)/大石 高生+久保田 競(訳)
講談社ブルーバックス
“ショッキングな記憶”を忘れられないのはなぜ?
そうした素朴な疑問からスタートし、歴史に残る様々な実験を紹介しながら、
脳が記憶を作るプロセスを解き明かす。
世界的な脳科学者の手による、脳科学から心理学まで網羅した待望の入門書。
全世界で絶賛された脳と記憶の入門書。
「忘れてしまう事と忘れられない事があるのは何故だろうと思った人へ。これは忘れられない本になる」
――リチャード・モリス(脳科学者・エディンバラ大学教授)
- 253 :没個性化されたレス↓:2006/04/25(火) 22:13:39
- 『言語進化とはなにか ことばが生物学と出会うとき』
スティーヴン・ピンカー/ジェームズ R.ハーフォード/ナターリア L.コマーロヴァ/マーティン A.ノヴァク(著)
野村 泰幸(訳) 大学教育出版
言語進化を概論的に述べた3論文を訳出し収録した研究書。
「認知的ニッチへの適応としての言語」「言語モザイクとその進化」「言語、学習および進化」の3章から構成。
- 254 :没個性化されたレス↓:2006/04/25(火) 22:18:14
- 『ひらめき脳』
茂木 健一郎(著) 新潮社
アハ! 体験があなたを変える。ひらめきは天才だけのものじゃない。
ひらめきは一部の天才の脳だけに起こるものではない。
すべての人間の脳にその種は確実に存在している。
突如「Aha!」とやって来て脳に認識の嵐を巻き起こす、ひらめきの不思議な正体に、
最新の脳科学の知見を用いて迫る。
ひらめきの脳内メカニズム、ひらめきを生み易い環境、「ど忘れ」とひらめきの類似、
感情や学習との関係は?
創造の瞬間を生かすも殺すもあなた次第。
不確実性に満ちた世界をより豊かに生きるために、ひらめきをこの手でつかみ取ろう!
- 255 :没個性化されたレス↓:2006/04/25(火) 22:26:19
- 『脳をめぐる冒険』
竹内 薫+藤井 かおり(文)/モリナガ ヨウ(絵) 飛鳥新社
右脳のメイドさんって、ドジなんだ・・・・・・。
脳の中で出会った不思議な少年に連れられて始まった不思議な冒険。
ある日突然迷い込んでしまった自分のアタマの中。
左脳ホテルに右脳のメイド、ホムンクルスのお爺さん…。
変てこな住人が作り出す僕の中のワンダーランド。
1時間で脳のことがわかる、ちょっぴり科学のファンタジー。
- 256 :没個性化されたレス↓:2006/04/25(火) 22:29:40
- 『科学者という仕事 独創性はどのように生まれるか』
酒井 邦嘉(著) 中公新書
多くの研究者には、共通した考え方や真理に対する独特のこだわりがある。
アインシュタイン、ニュートン、チョムスキー、朝永振一郎、キュリー夫人らが残してくれた、
真理を鋭く突き、そして美しい言葉を手がかりに、独創性がどのように生まれるかを考えてみよう。
科学者という仕事を通して科学研究の本質に触れることは、「人間の知」への理解を深めることにつながるだろう。
第一線の研究者によるサイエンスへの招待。
- 257 :没個性化されたレス↓:2006/04/25(火) 22:38:22
- 『グラウンデッド・セオリー・アプローチ ―理論を生みだすまで― ワードマップ』
戈木クレイグヒル 滋子(著) 新曜社
グラウンデッド・セオリー・アプローチとは現在看護学や医学、心理学、
社会学などで盛んな「質的研究法」のなかでも特に広く関心を集めている方法で、
簡単に言えば、現場から様々な生きたデータを収集し、分析して「理論」を創出しようとする方法です。
では、実際はどうやるの?
という初心者の渇望に応えて、その第一歩から理論生成にいたる全ステップを非常にわかりやすく説いたのが本書である。
- 258 :没個性化されたレス↓:2006/04/26(水) 23:42:13
- 『新版 構築主義の社会学 実在論争を超えて』
平 英美/中河伸俊(編) 世界思想社
エンピリカルな構築主義プロジェクトの再興へ
新たな調査研究の実例を紹介し、エスノメソドロジーやルーマン
との対話を手がかりに、構築主義論争の決着を提示する。
最新の動向を踏まえて、構築主義的研究の将来像を探る、待望の新版。
- 259 :没個性化されたレス↓:2006/05/03(水) 12:27:11
- 『脳が作る感覚世界 生体にセンサーはない』
小林 茂夫(著) コロナ社
対象が出す波が届くと、耳や目の受容器はセンサーでなく比較器として働き、
脳を活動させて音や光の感覚を生む。
本書は、感覚を生理学の手法で解析し、哲学、情報学の視点で読みとく。
今までの生理学の枠組みとは異なる見方で述べる。
- 260 :没個性化されたレス↓:2006/05/10(水) 22:06:55
- 『 「私」はいつ生まれるか 』
板倉 昭二(著) ちくま新書
自分とは、自己意識とは何なのか…。
他者やモノとの関係性によって生じ、ダイナミックに変化する「自己」の姿を、
認知科学・発達心理学の知見から解説。
自己の意識の起源を心の発達と進化の中に探る。
- 261 :没個性化されたレス↓:2006/05/11(木) 22:23:05
- 『日曜ピアジェ 赤ちゃん学のすすめ』
開 一夫(著) 岩波科学ライブラリー
お父さん、お待たせしました。
日曜日。
それは、愛しのわが子と思う存分ふれあえる、貴重な、貴重な1日。
その至福のひとときを、赤ちゃん学の楽しい実験をして過ごしませんか?
手順は全部、イラストで図解。
だれでも安全・簡単にできます。
たくさんの驚き、発見、感動に出会える本です。
- 262 :没個性化されたレス↓:2006/05/17(水) 21:57:20
- 『行動経済学 経済は「感情」で動いている』
友野 典男(著) 光文社新書
「経済人」という特別の人々をご存じだろうか?
禁煙や禁酒やダイエットに失敗するなんてことはありえない。
しょっちゅう電車の中に傘を忘れたり、ダブルブッキングをして友人を不愉快な気持ちにさせたり、
当たるはずのない宝くじに大金を投じたりはしない。
経済活動を行なっている人、つまりわれわれすべてがこのような人物であるという想定の下で、
標準的経済学は構築されている。
感情などに振り回されない、超合理的な経済人を扱う経済学は、どこか現実にそぐわない。
感情、直感、記憶など、心のはたらきを重視し、私たちの現実により即した経済学を
再構築しようとする新しい学問、「行動経済学」の基礎を、詳しく解説。
- 263 :没個性化されたレス↓:2006/05/17(水) 22:01:29
- 『数式を使わないデータマイニング入門 隠れた法則を発見する』
岡嶋 裕史(著) 光文社新書
データマイニングが従来の統計分析と一線を画して語られるのは、
取り扱う情報が質と量の両面において異なるからです。
統計分析は情報が高コストであった時代に確立された学問体系です。
それは、できるだけ小さい情報量から、世界の姿を知ろうとする試みだと換言できます。
一方で現代は巷に情報があふれかえっています。
その差が指し示すのは、分析対象が深度を増すことであり、
従来は分析対象にしなかった/できなかった情報も対象にできる、
すなわち、対象の幅が広がることでもあります。
このように質的にも量的にも変化した分析対象に対して、
異なるアプローチ方法が用意されるのは、必然でもあるでしょう。
- 264 :没個性化されたレス↓:2006/05/21(日) 22:17:20
- 『論争のなかの心理学 ――どこまで科学たりうるか』
アンディ・ベル(著)/渡辺 恒夫+小松 栄一(訳) 新曜社
心理学の論争とは?
「心は自由に考え、決定しているようにみえるけれども、ほんとうにそうなのか」とか、
「行動を決定づけるのは、環境と遺伝のどちらか」というような、
心理学をめぐる基本的な問題群を通して、心理学の学問としての奥深い性格を明らかにします。
行動主義のような非常に割り切った科学主義的心理学も、じつはこのような論点と深く結びついているのです。
通常のテキストでは味わうことのできない、心理学のおもしろさが分かる一冊です。
- 265 :没個性化されたレス↓:2006/06/03(土) 21:20:37
- 『遺伝子「不平等」社会 ―― 人間の本性とはなにか ――』
池田 清彦(編著) 岩波書店
ヒトは、進化心理学者のいうように遺伝子で「こころ」すら決められ、
もともと不平等に生まれついているのか。
学校教育には限界があるのか。
子どものためにその遺伝子を改造することは許されるのか。
遺伝子の権利は誰のものか……遺伝子をめぐるさまざまな難問題の核心を
気鋭の研究者たちが徹底的に掘り下げてゆく。
- 266 :没個性化されたレス↓:2006/06/03(土) 21:35:35
- 『サイボーグ・エシックス』
高橋 透(著) 水声社
本書は、現実化しつつあるサイボーグ、ならびにデザイナー・ベビー(遺伝子組み換え人間)
というプロジェクト、そしてそこから出てくる人間にとっての諸問題を扱った本である。
先端テクノロジーは人間の生身に侵入しつつある。
人間はこのような侵入に対して、どのように対応していくのだろうか。
そんな風に考えているあいだにも、テクノロジーは人間を見知らぬところまで連れ去ろうとしている。
私たちは、どこへ行こうとしているのであろうか。
人間は何になろうとしているのだろうか。
これらの問いが、本書を貫くテーマである。
- 267 :没個性化されたレス↓:2006/06/11(日) 21:41:38
- 『妄想はどのようにして立ち上がるか』
P.ガレティ, D.ヘムズレイ(著)/ 丹野 義彦(訳) ミネルヴァ書房
被害妄想、関係妄想、非影響妄想、誇大妄想、微小妄想などなど誰にでも妄想は現れます。
それを訂正できなくなれば、精神病と診断されます。
妄想を統計的に、実験的に読み解き、考察を重ねる推理小説のような冷静で知的な心理学。
- 268 :没個性化されたレス↓:2006/06/11(日) 21:45:14
- 『発達する〈心の理論〉 4歳:人の心を理解するターニングポイント』
ジョセフ・パーナー(著)/小島 康次+佐藤 淳+松田 真幸(訳) ブレーン出版
「表象とは何か」という問いに対する答えを、子どもの心がいかに表象システムとして成長するのか、
表象としての心の理解を子どもはどのように発達させるのかという観点から明らかにする。
- 269 :没個性化されたレス↓:2006/06/11(日) 21:50:39
- 『心の輪郭 比較認知科学から見た知性の進化』
川合 伸幸(著) 北大路書房
私たちの心は、どこまでがヒトに独自なもので、どこからがほかの動物と同じなのだろうか……。
かつて「心」の研究は、哲学や心理学の領域だった。
しかし、今では神経科学、生物学、物理学や工学の研究者たちが、ヒトの心を研究している。
心理学の領域を越えて、多面的に「心の輪郭」を浮かび上がらせる。
はるか以前に分岐した生物種間の行動を比較し、ヒトという存在の独自性に迫る比較認知科学からの挑戦。
- 270 :没個性化されたレス↓:2006/06/17(土) 17:25:25
- 『言語と思考』
ニック・ランド(著)/若林 茂則+細井 友規子(訳) 新曜社
言語と思考は、人間をほかの生物からハッキリと分ける最も根源的(エレメンタル)な働きで、
それだけにピアジェやヴィゴツキー、チョムスキーら有数の学者がその研究に挑んで
様々な理論を生みだし、興味深い事実を明らかにしてきました。
本書は、これら先達の研究と、それを起点により精緻に発展しつつある新しい成果を、
日常的な話題をまじえて誰にでも理解できるように親しみやすく説いたものです。
言語と思考の研究は、いま注目の認知心理学の中心に位置する領域、
そのエッセンスをハンディな1冊にまとめた本です。
- 271 :没個性化されたレス↓:2006/06/26(月) 21:45:08
- 『思考のトポ 現代哲学のアポリアから』
中山 元(著) 新曜社
近代の哲学にはさまざまな隘路(アポリア)があります。
心身問題、表象論、道具的理性、他者、ファロス・ロゴス中心主義などです。
哲学者たちは、そのアポリアと対決して、そのつど新しい回路を開いてきました。
それは新しい思考が生まれてくるトポス(場所)でもあります。
まず、西欧哲学における思考の行き詰まりを「近代理性のゆがみ」として明らかにし、
そこから多くの思想家が、さまざまな装置を開発して、「近代のアポリア」を突破していく姿をたどります。
多くの思想家と概念・キイワードが意外な線でつながり、思ってもみなかった方向に連れて行かれるのは、
まさに「思考の快楽」といえるでしょう。
哲学を自分の思考の道具にするための格好のガイドブックです。
- 272 :没個性化されたレス↓:2006/06/26(月) 21:49:17
- 『システム現象学 オートポイエーシスの第四領域』
河本 英夫(著) 新曜社
行為の継続をとおして自己を形成してゆくオートポイエーシスの思想は、
それだけで西欧哲学の伝統から一歩も二歩も抜きんでていますが、
本書で著者は、さらに新しい次元に飛び出そうとしています。
「オートポイエーシスの第四領域」です。
その脱出を、体験的レベルの事象を扱うのに適したシステム論と
現象学を援用して行なおうというのです。
身体療法、認知運動療法などに携わることで得られた新しい思考を、
それにふさわしいみずみずしい文体で展開します。
リハビリやスポーツのトレーニングの実例も豊富で説得的です。
一読して読者は、身体を動かすこと、感じることで得られる
「身体の知」の豊かさを実感されることでしょう。
- 273 :没個性化されたレス↓:2006/06/27(火) 22:37:00
- 『現代哲学への招待 哲学者は何を考えているのか』
ジュリアン・バジー二 + ジェレミー・スタンルーム(編)/松本 俊吉(訳) 春秋社
現代を代表する哲学関係者22人にインタビュー。
フランスのポストモダン哲学をこきおろし、「サイエンス・ウォーズ」の火付け役になったアラン・ソーカル、
「利己的遺伝子」で有名な生物学者リチャード・ドーキンス、男女の性行動の差は遺伝的に決まっていると
主張するヘレナ・クローニン、知能の高い動物の命は一部の人間の命より尊いと主張して物議を醸した
倫理学者ピーター・シンガーなど、いわくつきの人々から、なぜ言語が哲学で問題か明快に解説する
サイモン・ブラックバーン、ラッセルやウィトゲンシュタインの伝記作者レイ・モンク、
さらに、難解で知られるマイケル・ダメットやヒラリー・パトナム、ジョン・サールら第一線の哲学者まで、
狭い意味の哲学者だけでなく、科学者・神学者も含めた幅広い視点から、知の多様化で混迷する
現代思想界における哲学の意味と役割を明らかにする、日本哲学界の泰斗・丹治信春監修による
『シリーズ「現代哲学への招待」』Basicsの第1弾。
- 274 :没個性化されたレス↓:2006/06/27(火) 22:44:05
- 『歌うネアンデルタール 音楽と言語から見るヒトの進化』
スティーヴン・ミズン(著)/ 熊谷 淳子(訳) 早川書房
人間はいつから、なんのために歌い始めたのか?
人類の進化と音楽の思いもよらぬ深い繋がりを解き明かす。
われわれの生活に欠かすことのできない音楽。
この音楽は、いつごろ、どのようにして人類の歴史に誕生したのだろう。
音楽は進化の過程でことばの副産物として誕生したというのが、これまでの主要な意見であった。
しかし、ミズンは、初期人類はむしろ音楽様の会話をしていたはずだとし、
彼らのコミュニケーションを全体的、多様式的、操作的、音楽的、ミメシス的な「Hmmmmm」と名づけた。
絶滅した人類、ネアンデルタールはじゅうぶんに発達した喉頭と大きな脳容量をもち、
この「Hmmmmm」を使うのにふさわしい進化を遂げていた。
20万年前の地球は、狩りをし、異性を口説き、子どもをあやす彼らの歌声に満ちていたことだろう。
一方、ホモ・サピエンスではより明確に意思を疎通するために言語が発達し、
音楽は感情表現の手段として熟成されてきたものと考えられる。
認知考古学の第一人者として、人類の心の進化を追究しつづけるスティーヴン・ミズンが、
太古の地球に響きわたる歌声を再現する。
- 275 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 18:04:05
- 紹介してくれるのはいいんだが,
何かこう,紹介者自身の評価だとか批判だとか
議論のネタを提供してくれないのがつまんないね。
このスレ。
- 276 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 19:13:18
- そこがいいんだよ。
無駄は省け
- 277 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 19:39:35
- このスレ自体無駄だよ。
世間一般のヨソのほうがよほど情報早いし情報多いし。
- 278 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 19:44:39
- ここで紹介されるとアフェリエイトの収入が減ると困るのか?
- 279 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 19:53:03
- >>277
無駄だと思えば見ないのが一番。
- 280 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 20:48:52
- 結論
つまらないスレだ
- 281 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 21:30:39
- >>275
昔あった「この本だけは読んでおけ」スレは
推薦文に対して絶妙なツッコミが入ったりして
話題が広がるスレだったわな。
懐かしんでばかりいないで
そういうスタイルのスレを育ててやってくれよ。
- 282 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 22:20:08
- 『体の記憶』
布施 英利(著) 光文社
体には30億年の進化の記憶がつまっている。
太古の生物から進化し続ける人体の近未来まで、
恩師・養老孟司ゆずりのメスさばきと解剖学への鑑識眼で、
気鋭の批評家が体の進化の不思議を探る。
「乳房はどう動くか?」
「脳の中の恐がり中枢とは?」
「人間以上に進化した生命がつくれるのか?」
思わず唸る、奥深い人体観察記録。
- 283 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 22:21:07
- 『認知社会学の構想 カテゴリー・自己・社会』
片桐 雅隆(著) 世界思想社
社会とは何か、自己とは何か
― カテゴリー化の作用に焦点を当てつつ、自己と社会の成り立ちを根本的に問う。
社会が個人化し、集団や組織など既存概念の自明性が解体しつつあるいま、
社会学理論全体を鍛えなおす、認知社会学の誕生。
- 284 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 22:22:14
- 『ゼロからの論証』
三浦 俊彦(著) 青土社
「脱!水掛け論」への道
脳を鍛える!
抽象思考のトレーニング・ブック。
社会と自然界を取り巻くいろんな制約を、ミウラ式で注意深く相対化。
論理抜きの不毛な議論、矛盾をつかないぬるい展開…。
世俗的な疑問かな始まり、宇宙をめぐる超思弁的テーマで終わる
難易度別の5段階構成。
STAGE1=カテゴリー
STAGE2=隠れた前提
STAGE3=メタレベル
STAGE4=バイアス
STAGE5=主観確率
- 285 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 22:23:07
- 『算数の発想 ―人間関係から宇宙の謎まで』
小島 寛之(著) NHKブックス
旅人算につるカメ算、仕事算に植木算、集合算…
日常に根ざした素朴な感覚を重視する算数には、
方程式や記号をあやつる数学からは決して出てこない、
世界の本質を直感的につかむためのアイディアがつまっている。
その発想を身につければ、自然界のミクロなかたちから
宇宙の膨張する姿までが見え、経済成長のしくみから
平成不況の原因までが理解できる。
基本から中学入試問題までを例に、
算数の発想の豊かな広がりを示すスリリングな一冊。
- 286 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 22:29:46
- 『精神医療の静かな革命 向精神薬の光と影』
田島 治(著) 勉誠出版
非定型抗精神病薬と新規向精神薬は精神医療に静かな革命を起こしている。
しかしこれらの薬剤は、効果の面で従来の薬剤を超えるものではなく、
その急増は精神医療に負の影響も与えつつある。
英国、アメリカなどにおける新薬誕生秘話から市場原理と精神医学、
新規向精神薬と自殺の問題などをとりあげ、
これからの精神医療の方向を探る。
はじめに
第一章精神医療の第四の革命
第二章市場原理と向精神薬
第三章EBMとエビデンスに歪められた精神医学:エビデンスを売れ
第四章崩れつつある安全神話:新規向精神薬の影
第五章新たな精神医療と精神医学の方向性の模索
おわりに
- 287 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 22:36:34
- おもろい心理学の本を つまらなく紹介するスレ
- 288 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 22:51:22
- 『「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近なケースで学ぶ確率・統計』
丸山 健夫(著) PHP新書
テストの偏差値、ギャンブルなど日常生活の不確定な事象を題材に、
確率・統計の考え方を、難しい数式を使わずやさしく教える。
「風が吹けば桶屋が儲かる」「宝くじはT・Kさんがよく当たる」
「マークシート式の試験では、鉛筆転がしで平均点が取れる」というのは本当?
「鈴木さんと鈴木さんが結婚する確率は何パーセント?」「じゃんけんは、
平均すると何回で決着がつくか?」「くじ引きで『残り福』となるための確率はいくら?」――。
一見、不確実そうな事柄でも、統計的にデータを集めたり、
確率を導き出すモデルを考えてみると、
「原因と結果」のつながりが見え、実現性の目安がわかる。
本書は、くじやゲームなど「遊び」の中にある確率から、視聴率や偏差値で使われる統計のしくみ、
そして「文化」や「好み」といった数値化しにくいものの検証法まで、難解な数式を使わず紹介。
数学が苦手でも楽しく学べる「確率・統計」的思考法。
- 289 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 23:00:41
- 『心脳コントロール社会』
小森 陽一(著) ちくま新書
それと気づかれないまま、人を特定の方向に誘導するマインド・マネジメント。
脳科学の知見を取り入れた「心脳マーケティング」に基づくこの手法は、
今や商品広告のみならず、政治の世界でも使われている。
マス・メディアを通してなされるこの種の「心脳」操作は、
問題を「快」か「不快」かの二者択一に単純化し、人を思考停止へと追い込む。
「テロとの戦い」を叫ぶ米ブッシュ政権も、「改革」を旗印とする小泉政権も、
この手法を用いて世論を動かした。
その仕組みを明らかにし、「心脳」操作に騙されないための手立てを提示する。
- 290 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 23:12:05
- おもろい心理学の本を つまらなく紹介するスレ
- 291 :没個性化されたレス↓:2006/07/15(土) 23:12:25
- 『自閉症―これまでの見解に異議あり! 』
村瀬 学(著) ちくま新書
自閉症児の特徴は、「変化への抵抗」「同一性の保持」という点にみられる。
数、暦、地図の発見は人類が作り出した三大叡智であるが、
「順序」や「配列」が損なわれるとき、人は誰でもある程度のパニック状態になる。
自閉症児の「おそれ」の根には、こうしたメカニズムが働いていることがみて取れる。
彼らとわれわれは決して断絶しているのではなく、むしろ同じ地平に立っている。
これまでの自閉症=特殊論に異議を唱え、この生のあり方が誰にも共感でき、
理解できるものであることを主張する。
- 292 :没個性化されたレス↓:2006/07/16(日) 20:24:23
- 『言語科学の百科事典』 丸善株式会社
編集委員長 鈴木 良次 / 編集幹事 畠山 雄二
言語にはさまざまな側面がある。
言語システムの面では統語的、意味的、そして音声的な側面がある。
さらに言語を扱っている学問領域も多岐にわたり、人文社会学系の学問は
もちろんのこと、医学や工学、そして生物学もさまざまな形で言語と関わりつつある。
また言語とひとくちに言っても、いわゆる私たち人間が使っている
自然言語のほかにコンピュータで使われている人工言語もあれば
人間以外の動物が持つ言語もある。
さまざまな顔をもつ言語を包括的にそして網羅的に紹介する待望の辞典。
<目次>
・人文科学編
・教育学編
・日本語学編
・社会科学編
・生物学編
・医学編
・工学編
・人間学編
- 293 :没個性化されたレス↓:2006/07/21(金) 23:45:13
- 『系統樹思考の世界 すべてはツリーとともに』
三中 信宏(著) 講談社現代新書
科学としての歴史の復権!
失われた過去をいかに復元するか?
系統樹はことばです。
新しい「ことば」を身に付けることはいつでもわくわくするものです。
これまで読み書きできなかった系統樹という「図形言語」が
使えるようになれば、自分の視野が広がるから。
そして、今まで知らなかった世界が系統樹という「共通語」で
結びつくことを知れば、きっとあなたのいる世界そのものが豊かになるから。
つまらない勉強ではなく、押しつけられた教養でもなく、使い古された常識でもない
新鮮な知恵は、新しいことばと新しい視点から得られるのです。
だから、系統樹!
- 294 :没個性化されたレス↓:2006/07/21(金) 23:47:36
- 『生体電気信号とはなにか 神経とシナプスの科学』
杉 晴夫(著) 講談社ブルーバックス
神経を伝わる「流れないのに流れる」不思議な電流
生体はどのように情報を処理しているのか?
18世紀末、イタリアの物理学者ガルバニによって世界で初めて生体電気が発見された。
しかし、その精妙極まる生体電気の謎が解明されるまでには、150年以上の歳月を必要とした。
本書は、生理学の第一人者として知られる著者が偉大な科学者たちの足跡をたどりながら、
私たちの体を飛び交う生体電気の原理を解説した力作である。
脳科学、神経生理学の研究者のみならず、生命科学に関心がある学生や社会人、必読の書。
- 295 :没個性化されたレス↓:2006/07/23(日) 23:09:19
- 『物理世界のなかの心 心身問題と心的因果』
ジェグォン・キム(著)/太田 雅子(訳) 勁草書房
心の実在は立証できない──可能なのは、徹底した物理主義のみである。
心的因果の難題に対峙し、常識をくつがえす戦闘的でラディカルな議論を提示する画期的な書。
心的因果とは、心の働きが原因となって行動や他の出来事を惹き起こすことを指す。
このごく当たり前の想定を自然科学的な世界理解と整合させるのは、思いのほか難しい。
本書では、両者を調停しようとする折衷的な立場が必ず破綻することを示し、
心的因果を支持することは不可能だと論じる。
徹底した物理主義一元論に何を学ぶか。
- 296 :没個性化されたレス↓:2006/07/23(日) 23:16:20
- 『知の科学 知性の創発と起源』
人工知能学会(編) オーム社
新時代の人工知能に関わりにある技術、学術の知識を、書籍にまとめた「知の科学」シリーズの一冊。
本書は、「人間の知性」そのものに焦点を当て、第一線で活躍中の執筆陣により、
認知が創発的性質を有するという近年の研究から、知性の創発的性質と
その起源についての最新知見や将来展望等をまとめている。
- 297 :没個性化されたレス↓:2006/07/23(日) 23:50:59
- 『脳が「生きがい」を感じるとき』
グレゴリー・バーンズ(著)/ 野中 香方子(訳) 日本放送出版協会
実験室を飛び出した若き脳科学者の捨て身の研究!
脳は、「新しいこと」「驚くこと」が大好きだ。
新鮮な刺激を受けつづけることが、脳の「生きがい」なのだ。
脳は、その「生きがい」を感じるために、私たちにどんな行動を起こさせているのだろう?
「人間が感じる『充足感/満足感』の源は何か?」という疑問を抱いた著者は、
「それは感情や感覚と同じように、脳の働きによるものだ」という仮説を立てた。
そして、それを実証するために研究室を飛び出し、自らを実験台にして、
人間のさまざまな営みのなかで「満足感」を生み出す脳のメカニズムを検証していく。
セックス、金、地位などの、人間の基本的な欲求を検証するだけでなく、
究極の美食家の作り出す魅惑的で幻想的な世界、自らの体を痛めつけるSM愛好家クラブや、
ウルトラマラソン、そして裕福でなくても幸福度の高い国や、神話を信じる先進国などに
身を投じて、「満足感」の源を解き明かす。
その試みは、人間にとっての本当の「幸せ」を科学することに通じていた。
科学で「人生の満足」を考えてみた著者の研究は、アメリカのテレビ・新聞・雑誌など
メディアで多数取り上げられ、注目を浴びている。
- 298 :没個性化されたレス↓:2006/07/26(水) 23:52:49
- 『子どもと話す 言葉ってなに?』
影浦 峡(著) 現代企画室
<言葉を動かそう 壊れたっていいから>
勉強に、仕事に、ふだんの生活に、いつだって言葉はついてまわる
言葉の問題に悩まされることは多いけど、
いままで「言葉」そのものを考えたことなんてなかった
「英語をネイティブみたいに話すって、どういうこと?」
「どうして言葉が理解できるの? そもそも言葉の意味ってなに?」
姪との対話から導かれる、言葉のすこし危なっかしくて豊かな世界。
- 299 :没個性化されたレス↓:2006/07/26(水) 23:56:56
- 『言語の基盤 ―― 脳・意味・文法・進化 ―― 』
レイ・ジャッケンドフ(著)/ 郡司 隆男(訳) 岩波書店
伝統的な生成文法では統語論だけが生成的であると仮定しているのに対し、
本書は音韻論、統語論、意味論が同様に生成的であるという並列機構を提案する。
そして、生成的な各部門はたがいにインターフェース部門を介してコミュニケーションをとり、
語彙項目がそのインターフェースの一部として重要な役割を果たすと論じる。
さまざまな異なる立場の言語理論に含まれる洞察も取り込んだこの枠組みは、
言語処理、言語獲得、言語使用、空間認知、社会認知、進化心理学、
神経科学などとの実り多い相互作用を生み出し、言語研究が人間の本質を明らかにするという、
かつて多くの人が生成文法に対して抱いた期待に応えるものであると言えよう。
- 300 :没個性化されたレス↓:2006/07/27(木) 00:02:50
- 『脳と無意識 〜ニューロンと可塑性〜』 青土社
フランソワ・アンセルメ + ピエール・マジストレッティ(著)
長野 敬 + 藤野 邦夫(訳)
精神分析と神経科学との画期的ジョイント!!!
私たちの記憶はどのようにして脳に刻まれるのでしょう?
無意識は形をもっているのでしょうか?
これらの謎に迫るべく、脳のメカニズムの解明を目指す神経科学者と、意識の深淵に迫る精神分析学者が、
再生医療から現代思想の新たな概念として近年注目著しい「可塑性」に着目し、タッグを組みました。
脳というアリーナで、神経科学と精神分析学の最新成果が遭遇する脳科学のフロント。
- 301 :没個性化されたレス↓:2006/07/30(日) 18:45:32
- こういうのはあげておけ。
- 302 :没個性化されたレス↓:2006/07/30(日) 19:07:22
- 個人の積ん読メモなのかしら。このスレ。
選択眼は悪くないと思うが。
- 303 :没個性化されたレス↓:2006/07/31(月) 12:27:00
- チラシの裏だ。
- 304 :没個性化されたレス↓:2006/07/31(月) 12:30:32
- 『フェラチオ教本』 データハウス
性行動研究会(著)
100点を超える図解イラストを用い、40種以上にわたる口唇愛戯テクニックをレクチャー。基本のフェラチオから懲りに凝ったギミック系のフェラチオまで、深遠なフェラチオ世界を堪能するための解説書。
「口に含む系」「含まない系」「ギミック系」「フィニッシュ系」基本から応用まで口唇愛戯テクニックを網羅!100点を超える図解を用い、各技法をわかりやすくレクチャー。
- 305 :没個性化されたレス↓:2006/07/31(月) 12:37:32
- 『大人の性技講座―女性の性感メカニズムに基づいた究極の実践理論』 永岡書店
井上 剛一 (著)
女性の喜びは、男性の喜び。
随所に写真が入り、説明がつくのも、適度の刺激。
性行為中の女性の心理・感覚も読み取れる。
- 306 :没個性化されたレス↓:2006/08/01(火) 12:33:08
- 『フェラチオ&クンニリングス絶頂マニュアル―400点以上の写真で完全解説』 データハウス
辰見 拓郎 (著)
征服欲をいかに満足させるか、自分のものを咥えさせる、舐めさせるテクニック。
フェラチオ&クンニリングスを400点以上の写真で完全解説!
男の本音、女の本音。フェラチオ&クンニリングス完全図版解説。
- 307 :没個性化されたレス↓:2006/08/01(火) 12:37:46
- >>304-306
生理学の本じゃないでしょうか?
「ふたりエッチ」とかはどうなんですかね?
- 308 :没個性化されたレス↓:2006/08/01(火) 13:06:25
- ハードゲイの格好して本屋に行って買ってレジの
人の反応を楽しむってのはどうでしょうか。
- 309 :没個性化されたレス↓:2006/08/01(火) 22:40:32
- 私は自ら進んで人に従い媚びる奴隷根性が染みついていて悩んでいます。
何か私のような人間が自信回復する立ち直るきっかけになるような本ないですか?
- 310 :没個性化されたレス↓:2006/08/01(火) 22:49:23
- >>309
マジレスですいません
「心理療法の光と影」はお勧めです。
認知行動療法関係の書籍もためになるかもしれません。
- 311 :没個性化されたレス↓:2006/08/01(火) 22:57:18
- >>301
上げるとこういうクズが寄ってくることがわかっただろ?
今後は軽率なことはするな。
- 312 :没個性化されたレス↓:2006/08/01(火) 23:02:20
- という、すべては >>311 の自演。
- 313 :没個性化されたレス↓:2006/08/01(火) 23:10:11
-
おっ、クズ>>311がまた顔出したw
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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