【フロイト】【ラカン】【クリステヴァ】
- 1 :没個性化されたレス↓:05/01/28 04:40:33
- について語り合いませう。
- 2 :没個性化されたレス↓:05/01/28 04:41:57
- なにをいまさら「知」の欺瞞。
- 3 :没個性化されたレス↓:05/01/28 04:50:15
- 【風呂自慢】【おかん】【クリトリス】
なら語ってやってもいいが。
- 4 :没個性化されたレス↓:05/01/28 04:57:01
- 羅漢は天才
栗捨て場は見栄っ張り
風呂井戸はイカサマ師に嘘を信じ込まされた被害者
- 5 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:01:09
- ラカンはフロイト心理学に根を生やし、尾をつけた物だと聞いたんだが。
あと言ってることがすんげぇ難しいらしいな。
いずれ読みたい。
- 6 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:02:15
- 確かに羅漢というだけのことはあるよ。
- 7 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:03:38
- 一部重複スレです
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1021004393/
- 8 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:03:45
- 天才って言われるのは、
心理学に関する解釈が的確だからか?
- 9 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:05:38
- 難解ゆえ
- 10 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:06:11
- 心理学<に対する>解釈なのか?
- 11 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:07:53
- >>8
どういう意味だ?お前まで難解になることはないのだが。
言葉の使い方が曖昧だと羅漢さんに叱られるよ。
- 12 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:11:19
- >>7 のジャック・ラカン スレは300以上までレスが伸びてるので、そっちに既出の話にならないようにね。
なってもいいけど、ツツクよ、ツヨーク。
- 13 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:13:34
- >>11
うお、お、おおおおおお失礼しました
今日に至るまで、人の心理や精神構造について
論や説を述べた学者は山ほどいるけど、その中でも秀でて説得性がある
正しい論を打ち出したのがラカンなんだろうか?って質問だ
- 14 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:15:14
- >>9
噛み砕けない学者なんて嫌い
- 15 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:15:31
- 違うな。
- 16 :没個性化されたレス↓:05/01/28 17:16:09
- >>14
ジョーズでも呼べ。
- 17 :没個性化されたレス↓:05/01/28 18:24:13
- 虚数チンポ
- 18 :没個性化されたレス↓:05/01/28 18:26:12
- またか。。
- 19 :没個性化されたレス↓:05/01/28 21:27:50
- ラカンって言ってることおかしくねぇーか?
フロイトの方が正しいと思う
- 20 :没個性化されたレス↓:05/01/28 21:28:19
- >>19
どっちもどっち。
- 21 :没個性化されたレス↓:05/01/29 01:51:55
- >>19
じゃ、お前、自分の考えてることを具体的に書いてみなよ。本を引用しながらでもいいからさ。
このままだと、ラカンを批判せよ、とかいうレポートのネタ探しかと思われるぜ。
- 22 :没個性化されたレス↓:05/01/30 14:14:18
- >>21
まず自分がフロイト心理学に馴染んでるってのが原因としてあるんだろうが、
ラカン心理学の分かりにくさと、視野の狭さは、誰もが感じる事だろうと思う。
例えば、『自我』に関する構造をフロイトは、イドと超自我の2つの衝動を仲立ちして、
統合する役割だとしたんだが、ラカンは自己愛的な他者を自分の中に作ることを「自我」とした。
確かにフロイトの定義した「自我」は、漠然としすぎていて、完全たる自我の考察には至っていないと
感じるが、ラカンの提唱する『自我」はそれ以上にひどいだろ。どっから見ても欠けすぎてる。
なんか、鏡像構造っていう一つの考え方に捕らわれすぎてるように思うよ。
フロイトの作った骨組みをにラカン心理学で肉付けをすると真理に近くなると感じるんだが・・・どうだ?
つーか、お前はラカンのどんな考え方に対して肯定的になれるの?
- 23 :没個性化されたレス↓:05/01/30 14:31:28
- あとさぁ、ラカンってさぁ、心理学者ってより哲学者みたいだよね。
- 24 :没個性化されたレス↓:05/01/30 14:43:20
- 僕、ラカンです。
僕、人が持ってるもの見るとすごく欲しくなるタチなんで
とりあえず「欲望はいつも他人の欲望である」なんて
テキトーな事言ってみました、
そしたらバカがワラワラ釣れて大笑いです。
適当な事を偉そうに言うのがコツみたいですね。
- 25 :没個性化されたレス↓:05/01/30 14:46:24
- ちきしょーめぇぇぇぇ
- 26 :没個性化されたレス↓:05/01/30 14:56:26
- 精神分析は導師と弟子たちによって作られる、
密教的カルト宗教です。
科学的な治療効果の検証をいっさい受け付けようとしません、
また患者によっては破壊的な悪影響を及ぼすため、
精神医学の現場ではもはや精神分析は用いられてはいません。
こうした非科学的なカルトを駆逐し根絶する事こそ
新しい時代の心理学、精神医学を作る第一歩でしょう。
- 27 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:00:38
- 遺伝の関与を強く認める心理学者は信用しても良いよ
- 28 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:09:25
- 精神医学って精神病や神経症を解明し治療するしか役立たないんじゃねえか
- 29 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:16:50
- あーちょっと待って。神経症を治すのには精神分析が必要だよ
- 30 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:31:27
- ラカンはユングより未熟だと思う
- 31 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:33:12
- 神経症治療でも投薬と認知行動療法がほとんど。
精神分析なんて使ってる医者はいない。
- 32 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:34:33
- >>26
そういえばそのむかし、精神療法がまったく効果がない、むしろ逆効果だって説が
唱えられて波紋を呼び起こしたことがあったなあ。
- 33 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:36:14
- フロイト自身も精神分析は治療の道具じゃないことを認めていたはずでは?
精神分析そのものは観察手法にすぎないからそれ自体では治療手段にはなりえない。
- 34 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:36:21
- だいたい神経症の原因を全て「全て親との歪んだ関係のせい」などと言って
科学的検証もしないでふんぞり返っている100年前の治療法を
誰が信頼できる?
- 35 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:36:26
- 認知行動って動物などで実験をして結果を出した科学的なやつか?
精神分析の基礎的な考えも入れておかないと
人間に対する療法として使えないと思うんだがな
- 36 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:38:49
- >>34
脳行動科学者も「ゲーム脳」なんて唱えている人がいるけどね。
- 37 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:39:22
- フロイトは心的外傷(家族や周辺から受けた精神的外傷)は
精神治療によって治す事が出来るが、遺伝的に受け継いだ非社会的な衝動は
治す事ができないと言った。今もこれは基本でしょぉ
- 38 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:40:14
- >>37
まあ、それは古典的な精神医学のなかでの心因仮説と内因仮説だね。
- 39 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:43:11
- 心因仮説は要するに脳が人間関係などの社会的ストレスなどの影響を受けて反応すること、
内因仮説は言い換えると(遺伝などを含む)素因仮説。それから外因仮説は脳細胞損傷などの
器質仮説だね。
- 40 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:43:39
- >>35
認知行動療法のほとんどは
新薬などの検証に使われる2重検盲法という検査手法にパスしている。
つまり医学的に検証された。使用に耐える治療法であるという事だ。
精神分析家達はこれを受ける事を拒否しているが、
他の学者が行ったいろんな研究では精神分析がこれにパスしているという結果はない。
- 41 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:46:39
- >>39
まあそれらの仮説は必ずしも相互に独立しているわけじゃなくて、
相関している要素もあるだろう。その度合いによって心因、内因、外因
というふうな便宜上の分類をしたんだろうね。
- 42 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:52:19
- パスしていると言っても認知行動療法だって最近ではそれほど
まあ古典的な精神療法などよりはマシということはあるだろうけど
- 43 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:54:18
- 認知行動療法は精神・神経症を治す事を目的として生まれた療法であり、
精神分析・心理学はまた違うんじゃねぇかな?
見てきたが、脳(心理)をプラスの考えに洗脳することで、
治療をするという旨のことが書いてあった。
確かに医学的だわなぁ!ははははははは!
- 44 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:56:05
- >>39
精神分析論は単純な心因仮説の立場じゃないよね。むしろ教育発達心理学に近い。
- 45 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:57:39
- マインドコントロール・・・マインドコントロール!?
- 46 :没個性化されたレス↓:05/01/30 15:58:25
- >>43
精神分析を精神療法として精神医学に取り込もうとしたのは力動精神医学だよね。
フロイト自身は精神療法にはかなり悲観的な立場だったからね。
- 47 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:00:38
- >>43
まあ悔しかったらラカン派に弟子入りでもして
分析家になって神経症治療で2重検盲法にパスしてくれ。
ノーベル精神分析賞でももらえるかも知れないぞ。
- 48 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:04:20
- >>43
患者を洗脳してえでぃぷすとか神話に持って行こうとしてるのは、
むしろ分析家の方だと思うが。
- 49 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:05:17
- >>34
> だいたい神経症の原因を全て「全て親との歪んだ関係のせい」などと言って
それは精神分析のせいばかりにはできないよ。親子関係、家族関係責任論は
保守的なイデオロギーのなかから出てきたもので、まあフロイトやラカンもその
影響は受けているんだろうけどね。
そのせいで、左派系フェミニストがフロイトやラカンを攻撃していたね。
- 50 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:06:20
- 神経症や心因的原因が考えられる精神病の原因解明(治療は除外)、
人類が持つ基本的な感情・心理の解明を請け負った学問が心理学だよ。
治療なんてお前、医学者どもに任せろよ ははは
- 51 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:06:33
- >>43
心の治療ってのはいわば洗脳みたいなもんだからね。
薬物療法だって薬物を使ったマインドコンとロールだよ。
- 52 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:10:38
- >>48
エディプスやエレクトラが絶対的に正しいとは言わん。
だが、フロイトが提唱した説の中には、現代の科学が伴った
精神医学にも通用する、もんがあるんだよ。それを尊敬してるよ僕は
- 53 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:11:07
- ある社会制度の環境に適合させるように個人をマインドコントロールするのが
精神医学の社会的役割でもあるし、それが患者の利益になるというわけだから。
- 54 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:11:27
- >>50
フロイトが100年前適当に作った「イド」とか「超自我」とか書いた腐った卵みたいな
図面を持ってどうぞご自由に研究なさってください。
実社会に出てこないでくださいね。古いので。
- 55 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:12:54
- 精神分析は、文化の神話(思い込み)作用に注意を向けたね。文化的な神話(思い込み)が
個人の心理をコントロールする可能性に注目した。
- 56 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:16:29
- >>55現代はほとんどの神話が崩壊したので無効。
- 57 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:19:36
- 超自我を前頭葉の働きなどと関連付けるような脳科学者の説明なんかも読んだことがある。
- 58 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:20:40
- あのさぁ>>54さんはさぁ、
イドや超自我の存在を否定するわけぇ?
これは説得性のあるお話だよぉ?
イドが自己本位的な獣としての欲求であり、
超自我は社会に生きるにあたって必要とされる「イド」を押し付ける理性的な力な訳。
これのバランスが取れず、
どちらかが強すぎる状態になると
犯罪者や神経症になる可能性が大きい。
漠然とした説だが、これは現代の実社会でも当てはまるじゃないか!
- 59 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:22:06
- >>56
神話っていっても単に古代神話のことを指しているわけじゃないよ。
合理的な行動原理だけで動く合理的個人という仮説は現代の合理主義者だって
捨てているくらいだから。
- 60 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:24:25
- 「若者の「脳」は狂っている」???
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Tmp/sawaguchi.html
ここにもトンデモ科学系「脳」論者が一人?・・・
- 61 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:25:37
- >>57
それなら前頭葉の研究をした方がいいと思いますよ。
「フロイトの直感は正しかったんだな、
100年前の人にしては偉いな」という感想はアリだと思いますが、
わざわざ研究手法や研究対象まで100年前からの伝統芸能の精神分析に戻る事はない。
ダメなところは切って捨てないと進歩はありませんよ。
- 62 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:25:44
- >>49
保守的なイデオロギーとくっついているのはどうやらフロイトやラカン
のような精神分析派だけではなさそうだな>>60
- 63 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:27:00
- 精神病の原因と結果が科学的に解明された現代では、
人の精神を探ることをしなくても、治療が可能だが、昔はそうも行かなかったわけだ。
あと、商売や対人関係にも人の心理はつき物だし、
結果的に人間は死ぬまで心理学に振り回されるんだよ
- 64 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:27:02
- >>61
要するに何が言いたいかというと、フロイトのメガネをかけて脳を観察すれば
脳もそのような説明原理によって見えてしまうということじゃないかな。
- 65 :64:05/01/30 16:27:47
- だからけっして精神分析を擁護するために言っているわけじゃなくて、その反対で。
- 66 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:30:56
- 脳を見ても、人の言動は割り出せんのだよ!!
人を心理的考察後、裏づけとして脳と照らし合わせ医学として、科学的根拠を
引っ張りだすのもやり方としてあるだろうが、その逆はないだろ!!
- 67 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:31:29
- 誰だったかな? ある脳科学者がフロイトの理論は大枠で外れてないみたいな
ことを述べていたのを読んだ記憶があるんだけど、でもそれを読んで疑問に思ったね。
この人は単にフロイトのメガネをかけて脳を観察しているに過ぎないんじゃないかと。
- 68 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:31:40
- >>59
だから自分自身で自分の行動を作り出す認知行動療法の方が
分析家のつむぎ出す神話を納得させる精神分析療法より有効って事でしょう。
神話はどうであれもう底が割れてるって事でしょう。
- 69 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:35:24
- 日本はアメリカに比べると何に関しても遅れを取ってる。
やっぱアメリキャだよ!アメリキャ!
- 70 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:37:41
- >>67が脳外科のぶ厚いメガネをかけているのも有り得る話だ
- 71 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:37:50
- >>67
脳科学者がときにフロイトを擁護したとしてもそれを真に受けちゃいけないってことだね。
- 72 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:39:06
- まぁ、
ぶっちゃけ
フロイトが唯一有能な心理学者であるって訳では勿論ない
- 73 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:39:35
- >>70
メガネという表現はもちろん比喩ね
- 74 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:40:28
- >>72
たしかに、フロイトの理論は当時の心理学理論の寄せ集めみたいなもんだからね。
- 75 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:40:29
- >>66
今はまだ「脳見れば心が全て分かる」という段階ではないけど
研究はきちんと科学的手段を踏んで進歩してる。
神経症の研究などはフロイトの理論を過去の物にしてしまった。
分析家の直感と文学的素養が織りなす精神分析という伝統芸能は
もはや心理学というより考古学的価値しかない。
- 76 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:40:49
- わかってるよww
オレをどこまでコケにする気だよww
「色メガネで物を見る」の応用だろww
全てお見通しだよww
- 77 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:42:18
- 精神病患者を診るのが精神医学とした時、
心理学は健常者も分析するんだよって
ことも覚えておいて欲しい。
- 78 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:42:54
- 脳科学は心理学の機械語水準での説明原理
- 79 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:44:34
- 脳科学ってさぁ、個々の人間の性格が出来る原理も説明できんの?
- 80 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:44:36
- >>60
> 「若者の「脳」は狂っている」???
> ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Tmp/sawaguchi.html
精神分析家のみならず、脳科学者でさえ、似たような保守的イデオロギーと
結びついてしまうということを知っていたほうがいいね。
- 81 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:46:15
- >>79
説明はできるでしょう。ただし説明の水準が心理学とちがう。BASICとアセンブラが異なるように。
- 82 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:47:21
- >>79
脳以前に遺伝でかなり説明できるらしいですけどね。
新生児にも性格があるというのはもはや定説。
- 83 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:51:07
- >>77
精神分析療法は今や健常者の精神病ごっこという娯楽程度の
価値しか無いという事ですよね。
- 84 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:51:24
- >>82
最近では脳よりも更に還元されて遺伝子決定論に向かう傾向があるみたいだね。
「血筋で人間の運命が決まる」みたいな伝統的な考え方に回帰していっている。
- 85 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:52:36
- これもポストモダンをあらわす現象かもw
- 86 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:54:58
- >>81
恐らく脳の構造を解くことで、
人間の性格を作る「普遍的な原理」を説明するんだと察する。
だが数々の要因(経験)から人の性格や知識が決まるの訳で、
最終的に脳へ結びつけて、科学的に結果を出したとしても、
相手と話し、心理をうかがうことをせねば、個人を伺うことはできない。
つまり、心理学(経過)の完成形が脳科学(結果)で、
心理学は脳科学によって終結するってだけの話じゃないか?
- 87 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:58:35
- >>82
それは心理学者も言ってます。
だけど彼らの話では遺伝的な性格よりも、
家庭・環境・社会が及ぼす性格が大きいそうです。
>>83
結果を求めすぎだよ。君も好きになる異性がいるんだろう?
その異性の内面や容姿は似通っていないかい?
内面に関して言えば、自分と似た感じの異性を好むだろう?
不思議だろ!おい!
- 88 :没個性化されたレス↓:05/01/30 16:58:45
- >>84
理性を持った自由人という近代的人間観が大幅な見直しを迫られている。
フロイトは無意識を発見し近代的人間観に意義を唱えたが、
現代はさらに遺伝子を発見し、いったいこの呪縛がどこまで人間を決定
しているのか現代科学は見定めようとしている。
研究者は精神分析なんて古くさいものに逃げ込まないでこっちを研究して
全く新たな人間観を確立して欲しい。ここから全く新たな哲学が生まれる可能性だってある。
- 89 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:00:34
- 精神分析系も認知行動系も心理学的にはそれほど離れているとは思えないけどね。
どちらも学習心理学と親和性が高いと思うし、頭の固い行動主義者は認知行動療法
でさえ精神分析療法的な匂いがするといって嫌っている人もいるくらいだから。
- 90 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:03:35
- >心理学(経過)の完成形が脳科学(結果)で、
心理学(経過)の完成形が脳科学(結果・裏づけ)で、
- 91 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:05:04
- >>86
心理学及び精神分析学より生物学的精神医学の歴史のほうが古いのでは?
>心理学は脳科学によって終結するってだけの話じゃないか?
そう単純な話だとは思えないけどね。脳科学者だって心理学的に脳を観察するわけで。
- 92 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:08:42
- >>88
> 研究者は精神分析なんて古くさいものに逃げ込まないでこっちを研究して
> 全く新たな人間観を確立して欲しい。ここから全く新たな哲学が生まれる可能性だってある。
全く新たな人間観がそこから登場してくるかどうかはあやしいと思っている。
フロイトが無意識と言ったその比喩が単に別の語彙に置き換わっているだけで、
フロイトは無意識を運命論的な説明の道具として利用したという点で彼は古典的な
血筋(家系)の理論に囚われていた。
- 93 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:14:02
- >>88
> 現代はさらに遺伝子を発見し、いったいこの呪縛がどこまで人間を決定
DNAの発見以前から遺伝という考え方はあったわけで、日常用語においては
「血筋」というやつだね。だから遺伝原理による説明それ自体はべうtに新しい
人間観を示唆していないよ。
DNAの発見は遺伝子組み替え技術を可能する道を開いた点で「血筋」の価値観
を克服する可能性が期待されているから、そこに合理主義者がとびついている。
- 94 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:15:57
- >>91
生物学的精神医学発祥の年代が分からんのだが、
古くて歴史があるか、否かが問題ではなく、
有力な説(科学的根拠がある説含む)を打ち立てた物が正しいだろ。
例えば、心理というのは、脳と密接な関係で、脳をなくしては心理は生じない。
こう考えた時に、心理学を包括するのが脳科学と成るわけで、
心理学の結果を出すのは、脳科学なのかもなぁて思ったわけだが。
- 95 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:18:34
- フロイトの精神分析論は、要するに、親の無意識が子の無意識に影響を与え、
人間の行動や意識を暗黙のうちに支配しているという考え方だからね。
その親もまたその親にというふうに家系的に回帰していいく・・・・
- 96 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:21:14
- >>93
性格、知能、さらには一生を通じての行動様式まで、
遺伝子の支配が疑われている領域はさらに拡大を見せている。
何を守ろうとしているのか知らないが、
言いかげん100年の進歩に気がついた方がいい。
- 97 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:21:51
- 心理学って突き詰めていく所があるじゃん
やっぱり、より正確な人間という生物を理解しようとした時、
遺伝や、動物としての本能(進化論的な)は否定できない訳でさ、こう、
ねぇ?
- 98 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:24:36
- >>94
もちろん心理学もフロイト自身も脳の機能、あるいは心のハードウェアとして心理を
考えていたはずだよ。精神分析の欲動理論なんかまさに脳の本能として立てられた
仮説だからね。構造主義者でさえその解釈図式に脳をもちだしてきている。
- 99 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:26:32
- >>96
べつにそれを批判しているわけじゃないよ。
一生を通じての個人の行動原理を支配するという考え方は
伝統的な血筋の運命論に通じるわけで、そこに科学の進歩?
によってそうした考え方に回帰していると指摘しているだけ。
- 100 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:28:12
- >>95
そう。精神分析論もけっきょくは遺伝の理論図式を文化領域まで
拡張しただけであって、文化もまた「親から子へ」という遺伝的な
法則にしたがっているという発想に支配された理論だからね。
- 101 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:29:11
- >>98
俺も君と同じ心理学肯定派の人間なのだが、
否定派の人間は、どうも科学的根拠だとか、そうゆう物にこだわる。
確実な裏づけが取れないような物は認めないようだ。
- 102 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:29:29
- >>98
> 構造主義者でさえその解釈図式に脳をもちだしてきている。
レヴィ=ストロースのことだね。ラカンはどうなんだろ?
- 103 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:30:36
- まぁ、現代の心理学は随分と科学的になったと思うがな。哲学どうように。
- 104 :98:05/01/30 17:31:58
- >>101
私は心理学&精神分析肯定派じゃないよ。むしろ疑念派。念のため。
かといって同じ心理学である行動主義やさらに脳医学のシンパでもない。
- 105 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:34:55
- >>99
遺伝子研究は単なる運命論では終わらない。
例えば学習。学校教育にしても、個人の性質にあわせた学習法の展開が
早い時期から行える利点がある。
遺伝研究が差別や優生学につながるとしたら恐ろしい事だ。それは止めなければいけない。
ましてや単純な運命論に落ち込むのは愚の骨頂だ。
むしろ画一的な人間観を打破し、様々な方法による個人それぞれの能力の開花にこそ
遺伝子研究は使われるべきだ。
- 106 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:35:18
- >>100
> そう。精神分析論もけっきょくは遺伝の理論図式を文化領域まで
> 拡張しただけであって、文化もまた「親から子へ」という遺伝的な
> 法則にしたがっているという発想に支配された理論だからね。
そうだね。おそらくフロイトの想定では、無意識は意識を超えた脳の機能のことで、
人間はその脳を遺伝的な媒体として文化を継承していくということでしょう?
- 107 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:37:49
- >>105
> 遺伝子研究は単なる運命論では終わらない。
> 例えば学習。学校教育にしても、個人の性質にあわせた学習法の展開が
> 早い時期から行える利点がある。
ん? 遺伝子決定論でなく「学習」による運命を認めているの? そういう学習論を認めた
性質論つまり素因論だったなら古典的な力動精神医学者だって想定していたことだよ。
- 108 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:38:51
- >>104
そうか。残念だ。心理学者が脳を軸として心理を語るのは説いた「説」の正確性(w
から言って、分かるが、それでは、「科学的根拠がない」だの、言われたので、
ああゆう話の流れになったんだよな。
- 109 :99:05/01/30 17:39:41
- >>99
そこに科学の進歩?によって → そのことを科学の進歩(?)によって
- 110 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:45:20
- >>105
> 遺伝研究が差別や優生学につながるとしたら恐ろしい事だ。それは止めなければいけない。
> ましてや単純な運命論に落ち込むのは愚の骨頂だ。
> むしろ画一的な人間観を打破し、様々な方法による個人それぞれの能力の開花にこそ
> 遺伝子研究は使われるべきだ。
遺伝子決定論が科学的に優勢になったとしてそれを単純な運命論とどう区別できるの?
それは不可能じゃないかな? 徹底した科学性を主張する人がなぜ倫理(価値観)をもち
だすのかな。まるで一昔前の「科学は正義にだけ奉仕する」という神話を信じているみたい。
- 111 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:45:57
- >>107
ではその古典論を応用して新しい遺伝子研究にぜひ参入していただきたい。
『そのくらいの事古典論でやっていたよ』と言われても
現実的に学習要領は画一的だし、個人の遺伝的リスクはいまだ解明されていない。
『そのくらいの事古典論でやっていたよ』というのは歳をとってからの
文献学という趣味にとっておいたらいかがか。
- 112 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:52:04
- >>110
遺伝子研究を運命論にしか用いられないご様子だったので、
可能性を示しただけ。
まるで数百年前の「神がすべてを決定している。」という神話を信じているみたい。
だったので。
- 113 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:52:58
- >>111
遺伝子決定論なら学習理論はそのぶんだけ破棄されるはずだよね。
教育決定論がそのぶんだけ無意味ということになるはずだから、
学習要領を批判するのもそれだけ無意味になるはず。。
- 114 :没個性化されたレス↓:05/01/30 17:57:29
- >>112
> まるで数百年前の「神がすべてを決定している。」という神話を信じているみたい。
> だったので。
だからそういった神話にむしろ回帰していると指摘したいわけですよ。
もちろん神といっても白髪の口ひげを生やして杖をもった爺さんが存在するという意味
じゃなくて、人間の意識を超越する原理が人間の運命を決定しているという考え方のことね。
- 115 :没個性化されたレス↓:05/01/30 18:09:42
- 人間の理性でさえ脳さらに遺伝子さらに物の法則に決定づけられている、
つまり、人間の理性を超えるものによって支配されているに過ぎないという。
- 116 :没個性化されたレス↓:05/01/30 19:14:44
- >>113
人間はそんなに単純じゃない。
遺伝子研究は人間の多様性をみとめるという事
個々人の遺伝的特性によって学習方法により理解に差が出るという研究がある。
英語を学習するのにある人は実際に会話する事により理解が深まり、
ある人は文法を中心に学習した方が理解が深まるといった脳の理解の仕方の
多様性が見いだされた。
遺伝子研究は正解は一つではないという多様性を見いだしつつある。
- 117 :没個性化されたレス↓:05/01/30 23:22:43
- 結局、スレタイの内容はドッかに逝っちゃったね。
- 118 :没個性化されたレス↓:05/01/30 23:25:22
- 素人の脳科学論スレになりますた。
- 119 :没個性化されたレス↓:05/01/30 23:27:45
- 脳科学は本質的に<個>を扱うようにはできていないからねぇ。。
- 120 :没個性化されたレス↓:05/01/30 23:29:28
- まぁ、流行すると正しいような気がしてくる。上ずった科学論は、流行歌よりもつまらない。
- 121 :没個性化されたレス↓:05/01/30 23:30:39
- 2チャンネルに期待しない方がよさそうだ。
- 122 :没個性化されたレス↓:05/01/31 01:25:10
- 118辺りから急に2ちゃんねるらしい(笑)厨房的やり取りに戻ったなぁ。
- 123 :没個性化されたレス↓:05/01/31 04:06:49
- >>22
フロイトも理想自我という言葉を使ってたでしょうに。
- 124 :没個性化されたレス↓:05/01/31 08:13:11
- ラカンがあの自我をポツンと提唱することに問題がある
ラカンの考えの一部がフロイト心理学と一致することで、
完成に近くはなることは認める。すなわちラカンのあれは間違えだとは思ってない
- 125 :没個性化されたレス↓:05/01/31 08:16:28
- >>117
アンチフロイト、アンチ精神分析の人たちが来ていたからねえ
- 126 :>>124:05/01/31 08:26:42
-
- 127 :没個性化されたレス↓:05/01/31 10:31:26
- >>124
>ラカンがあの自我をポツンと提唱する
そんなことはない。
- 128 :没個性化されたレス↓:05/01/31 10:52:05
- >>122
そうかなー。それ以前の熱心そうなレスのほうがいかにも素人2チャンネルっぽかったと思うなぁ。
- 129 :没個性化されたレス↓:05/01/31 11:16:12
- >>127
自我の構造について着目してるだけ。
ラカン心理学を肯定したいなら、それについてを具体的にレスしてくれ。
流れからして、フロイト心理学とラカン心理学を比較する事で
正確性を浮き彫りにするやり方が良いだろう。
俺の考えは、フロイトの考えを骨組みとして、
ラカン心理学で肉付けを行うと、より良い分析が出来るんじゃねぇかって考え。
フロイトと比べると視野が狭くてダメってこと。
- 130 :没個性化されたレス↓:05/01/31 12:17:43
- >>129
「自我をポツンと提唱する」「自我の構造に着目してるだけ」「視野が狭い」と同じことを繰り返されても、
具体的にどういう意味なのかわからない。
ラカンは、鏡像の成立にも、母親の欲望という象徴的なものが背後でかかわっていると言っている。
- 131 :没個性化されたレス↓:05/01/31 12:43:55
- >>130
言ってることがわかりませんでしたか?
まず俺は>>22でも言ったとおりフロイト心理学寄りの人間です。
フロイトは自我で言えば、イドや自我や超自我があって、
また貴方の言った、理想自我も超自我の一つとしてあります。
一方、ラカンは自己愛的な他者を自我として強く主張し、
個人が持つ本能というべき欲求には触れてないんですよ。
生まれた人間を内側から考察したような印象を受けました。
狭く深く細かく書き記してますよね。
総合すると、フロイトと比べて客観性に欠けており、
視野が狭いのを感じます。
(もちろん、自我のことに関してだけじゃありません。)
でも、言ってること自体は間違ってもいなさそうなので、
フロイト心理学の肉付けとしては良いと思いました。
さっきのレスで聞いたことに答えてくれると幸いです
- 132 :131:05/01/31 12:52:22
- 逆に言うと俺はこれくらいしかラカンを批判してないんだよ
決定的に間違ってる論があるとも感じない
- 133 :131:05/01/31 12:54:07
- というか、130さん読解力ありませんよ
- 134 :没個性化されたレス↓:05/01/31 13:38:50
- フロイト心理学だのラカン心理学だの
気持ちの悪いことば遣いはやめてくれ。
- 135 :131:05/01/31 13:43:53
- あはは
- 136 :没個性化されたレス↓:05/01/31 13:44:49
- あはは
- 137 :没個性化されたレス↓:05/02/01 00:18:26
- >>134のいうことはもっともだ・・・・・・
は、いいとして、とりあえず、ラカンがこう言ったことは知っているかな?
「フロイトに還れ」
だから、ラカンを持ち出すときは、あくまでそれはフロイトという基礎の上に立っている、
とするべきじゃないかな。
esとかそーいうのはラカンを持ち出す上でも無視しちゃいかんでしょ。
と、スレをろくに読んでいないのにとりあえず言ってみました。
- 138 :没個性化されたレス↓:05/02/01 00:53:28
- 宗教的な論争ってすぐ『なんとかに還れ』って
言い出すやつがいるんですよ。
- 139 :没個性化されたレス↓:05/02/01 07:02:07
- >>137
スレどころか俺の書き込みもよく読まないで、
最初のレスをつけてきたのは、何となくわかってたけどな。
そう。エスを無視しちゃいかん。
人類が知能を得て、進化してゆく上で、
獣と言うべき頃から所持していた本能という欲求は、
現在でも幅を利かせ、個々の人間を大きく操っている。
脳の構造にも、動物的本能を司る扁桃核と、
それを抑える前頭葉などがあり、
フロイトのイド・超自我の理論が、脳外科・科学的にも
間違っていない事が、お前が目を通してない上の話し合いで軽く出た。
だから結局、お前も俺と同じ考え方な訳だろ。
俺はラカンの本を読んでおよそ3ページなのだが、結果的に、
フロイトの理論をラカンの理論で肉付けると真理に近づくのはラカンと
お前、本人も認めることだ、ってこったろ??
此処までのやり取りでわかったのは
ただお前が「俺に」お説教をしたくてたまらんかったって事だけだ。
- 140 :没個性化されたレス↓:05/02/01 07:34:05
- 本筋ははずさず、脳科学と整合性をもたせながら修正していくということ
ですか。そんな簡単にいくとは思えませんが、みんなで頑張って
いきましょう。
- 141 :没個性化されたレス↓:05/02/01 10:07:50
- 『お前は読解力がない』というのも宗教的なスレでよく見かけるな。
- 142 :太木数子:05/02/01 14:02:09
- >>141
あんたは5年後に死ぬわよ
- 143 :没個性化されたレス↓:05/02/01 20:10:39
- >>139
いや、俺は137初カキコなんだけど、このスレ。
マジで。
本当にろくに読んでないからどれと混同しているか分からないくらいだし。
どのレスと137(当方)を混同している?
ちなみに、個人的には精神分析と生物学的精神医学あるいは脳科学とを
結び付けたい気持ちはあんまりないんで。
- 144 :没個性化されたレス↓:05/02/01 23:40:12
- 精神分析の発展には実験も検証も必要ない。
分析家に弟子入りを許された者達が偉い先生の薫陶を受け、修行し、
分析家の称号をもらう。そして自分たちの患者の症状から
新たな直感を得て『論文』を発表する。
そして精神分析の伝統の上に新たな物を積み上げるのだ。
門外漢はこの手続きに関与する事はできない。
関わる事ができるのは同じ流派の分析家達だけである。
そして自分の流派の分析家の批判に我慢できない者が、
自分の直感を信じ破門を受け新たな流派を立ち上げる。
こうした事を延々100年もやって来た。
なんとすばらしい伝統芸能なのだろう。
積み重なる患者の犠牲の上に築かれた、
フロイトの伝統を今に伝える精神分析万歳!
科学なんて糞食らえだ!効能や実証、検証なんて知った事か!
患者は所詮インテリのおもちゃでしかないのだ!
- 145 :没個性化されたレス↓:05/02/02 00:47:14
- >>143
あ、そなんだ。横レスまじマイッチングだよ俺。
自分も心理学は心理学として、受け止めるべきで、
医学や脳科学には無理に結びつけなくてもいいじゃんとか思う人間なんだけど、
理系の人間が暇さえあれば主張する「科学的検証」をもパスできるようじゃないと、
彼らの言う、インチキ臭い、オカルティックな、統計学的学問=「心理学」の印象を
壊す事ができないんじゃねぇかと思ってさ。心理学って的確だと思われる箇所も数多くあるじゃん。
なのに「オカルティック」扱いはちょっぴり耐えられなくって、個人的にさ。
- 146 :没個性化されたレス↓:05/02/02 00:50:38
- FBIではロバートケーレスラーが
超能力者真っ青の心理(を含む)捜査で
次々と容疑者を捕獲して、自供に至らせてるから
まあああ、結果は残してると思うんだけどね。
- 147 :没個性化されたレス↓:05/02/02 00:59:38
- 心理学は的確だ。絶対科学で証明出来る
- 148 :没個性化されたレス↓:05/02/02 02:07:37
- >>146
君はプロファイリングを職人芸と勘ちがいしてないか?
- 149 :没個性化されたレス↓:05/02/02 02:14:30
- >>148
え、なぜ?きみが何を意図して「職人芸」と言う使い回しを使ったかもわからん
- 150 :没個性化されたレス↓:05/02/02 17:15:57
- 俺はフロイトしか知らんが、あんたら心理学かじってんなら知ってんだろ?
フロイトもラカンもクリステヴァも皆一つに例えられるようになって、初めて役にたつだろ?
- 151 :没個性化されたレス↓:05/02/02 17:59:24
- フロイト、ラカン、クリステヴァは、なんだかんだ言っても父権主義者だと思うから大嫌い
- 152 :没個性化されたレス↓:05/02/02 20:18:02
- 色んな学者の見解を知ることで具体的に探索できるってのはある
- 153 :没個性化されたレス↓:05/02/02 23:07:40
- >>151
いやいや、少なくともラカンにおいては「母」こそ最強の存在。
- 154 :没個性化されたレス↓:05/02/03 15:03:35
- >>153
父権主義者は同時に母性主義者でもあるんだよ。
父権復権論者が母性復権論者であるというよくあるパターンだし。
- 155 :没個性化されたレス↓:05/02/04 17:11:33
- >>154
もうちょっと別の突っ込みはないかね。凡庸すぎ。
- 156 :没個性化されたレス↓:05/02/04 19:50:25
- >>151
クリステヴァまで?
- 157 :没個性化されたレス↓:05/02/06 22:37:42
- age
- 158 :没個性化されたレス↓:05/02/10 16:54:56
- 通り過ぎます、
間違えた板での書き込みだったようなので。
アメリカ近代精神医学史と統計的な精神病の推移、
精神科医数の変動および−最終過程修士論文の参考書との比較、
および,精神科精神鑑定書の版ごとの比較。
その考察, による
呼掛け運動、ないし、連盟の発足の提言. で、しょうか。
OK.願います。
なお、151.の発言中にもある、 クリステヴァ の参考資料 を提げてください。
(できれば、日本語の出版物が.望ましいのですが。)
お願いいたしします。
春秋の 1.2.3. シュタイナー入門. 他、少数しか手元の参考資料が有りません。
j.h.ハーマンの「心的外傷と回復」の概要は. おおよそ、暗記しています。
C.L.ウィットフィールド「Healing, the ChildWithin(日本版)」使用。
ちなみに、高卒です。
- 159 :没個性化されたレス↓:05/02/10 16:59:44
-
↑158.e.l.の補足。
間違えた板 とは、 反フロイト宙のような板です。
- 160 :没個性化されたレス↓:05/02/10 20:46:21
- >>105
> 遺伝子研究は単なる運命論では終わらない。
> 例えば学習。学校教育にしても、個人の性質にあわせた学習法の展開が
> 早い時期から行える利点がある。
>>116
> 人間はそんなに単純じゃない。
> 遺伝子研究は人間の多様性をみとめるという事
> 個々人の遺伝的特性によって学習方法により理解に差が出るという研究がある。
http://www.asyura2.com/0406/health9/msg/567.html
- 161 :没個性化されたレス↓:05/02/10 21:29:44
- >>158
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3
%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B4%E3%82%A1
- 162 :没個性化されたレス↓:05/02/10 21:30:54
- >>158
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B4%E3%82%A1
- 163 :集大成:05/02/13 22:00:48
- 男は潜在的に父を殺したい、母を犯したいという欲望を抱えています
もしこの欲望を実行したら、両目を潰さなければなりません
- 164 :没個性化されたレス↓:05/02/13 23:04:36
- どんなに優しい父親であったとしてもですか?
- 165 :没個性化されたレス↓:05/02/13 23:07:45
- >>164
本気にすんなよ。
エディプス・コンプレックスに通文化的普遍性などない。
- 166 :没個性化されたレス↓:05/02/14 13:26:14
- 無意識エス(潜在意識)は意識化されない
誰もがコンプレックスを持っている
フロイトが周りに驚きを与えた理由は、それまで行動に影響を与えないと思われてた無意識を
行動に影響を与えると言い、無意識について様々な言及をしたから
- 167 :没個性化されたレス↓:05/02/14 13:31:48
- なに言ってんだか。
フロイトは誰でも知ってるものに名前をつけただけだよ。
- 168 :没個性化されたレス↓:05/02/14 13:34:51
- フロイト理論が素人受けするのは
常識として共有されてきた素人心理学理論に
思わせぶりな名前をつけて図示して見せたからだわな。
- 169 :没個性化されたレス↓:05/02/14 22:17:30
-
<一般的には、わかりにくい和訳が圧倒的に多い。フロイトの日本語訳などを読むと、
まるで清水義範がパロディーとして意味不明な文章を書いたようにさえ感じてしまう。
そんな文章を読まされる日本人には、「母語なのに、なぜこんなに苦労して読む必要
があるのだろうか?」という疑問が生じても不思議ではないと思う。しかも、具体的な
訳例を見ていくと、その「苦労」は、ほとんどの場合、単に訳者が原文をよくわからなか
った、ということに起因するようだ。>
――マーク・ピーターセン「ニホン語、話せますか?」新潮社――
- 170 :没個性化されたレス↓:05/03/15 22:28:56
- フロイト先生のウソ
http://sheepman.parfait.ne.jp/20050111.html
- 171 :没個性化されたレス↓:05/03/16 01:40:20
- >167,168
はっはっは、こんな馬鹿もいるんだ。大笑い
- 172 :没個性化されたレス↓:05/03/16 02:41:12
- >>171
自分が馬鹿だという選択肢も考慮せよ。
- 173 :没個性化されたレス↓:05/03/16 13:26:04
- バカ、バカと中傷語を羅列するのは幼房レベルでも可能。
- 174 :没個性化されたレス↓:05/03/18 20:18:00
- ここの方たちに比べると私はバカだと思います。むしろ比べなくても(ry
私はスレの主旨を意図的に無視できる人は頭いいと勝手に思ってますので。
…フロイト?そういえばものぐさ精神分析とかいう難しい(私にとっては)本で
書かれてましたね。
ラカン?フロイトの弟子ですか?
クリステヴァ?どっかの音楽家ですか?(17世紀あたりのフランスのイメージ)
- 175 :没個性化されたレス↓:05/03/18 21:24:41
- >>174
>…フロイト?そういえばものぐさ精神分析とかいう難しい(私にとっては)本で書かれてましたね。
>ラカン?フロイトの弟子ですか?
岸田某なんか出してくるな・・・。
弟子でもなんでもない。
- 176 :没個性化されたレス↓:2005/03/23(水) 20:11:23
- クリステヴァは今でも教鞭をとっているのですか?ジュシュ−で?
- 177 :没個性化されたレス↓:2005/03/24(木) 21:36:12
- あげ
- 178 :没個性化されたレス↓:2005/05/06(金) 23:04:31
- age
- 179 :没個性化されたレス↓:2005/05/16(月) 21:23:18
- ポスモダどもへ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1116175495/
1 名前:人文男 2005/05/16(月) 01:44:55
>ポスモダどもへ
もうおまいらには愛想がつきた。
ただでさえ大学改革の時期で人文系は予算もポストも学術誌の誌面も削られそうで頭痛いのに
さらに他分野からの信頼失うような恥さらしやがって。
世間様はポスモダでない人文系も一括して「これだから人文系は・・・」としか見てくれないんだぞ。
この責任どうしてくれる?
これで人文系全体のパイが減って俺がアカポスつけなかったらおまえらのせいだからな。
科学哲学の連中も、科学哲学ってだけでポスモダ相対主義者って思われるって怒ってたぞ。
実際の科学哲学系の連中はポスモダ嫌いが多いのにさ。
哲板の科学哲学スレ行って謝ってこいよ。
>自然科学系/社会科学系/教育行政担当者さんへ
頼むからポスモダと人文系全体を一緒にしないでください。
少なくとも私は非ポスモダの人文系です。
ポスモダ連中の処理は、そうですねえ、首都大学東京にでも一括して送り込んで、
「都市ポストモダン学部」でも開設したらどうでしょう?
- 180 :没個性化されたレス↓:2005/05/16(月) 23:24:12
- http://ura.tanteifile.com/girls/2005/03/08_01/image/02.jpg
- 181 :没個性化されたレス↓:2005/05/17(火) 20:56:26
- ポモというか、カルスタ・ポスコロをそのまま社会学に輸入すると「ナイーヴ」とか言われるw
そういう意味でポモ(カルスタ・ポスコロ)を批判するのはいいと思う。もう十分という感もあるけど。
使える発想は利用させてもらえばいいと思うけど。
社会学としてはその発想をどう社会学的分析・政策提示に繋げていくか、じゃないか。
だけど「左翼」とか「政治的」とかいう理由でポモ叩きしている自称「常識人」「一般人」は
自分の政治性を全く顧みないでポモだけが「偏ってる」と言ってる時点で
ポモより駄目だと思う。正直話にもならない。
- 182 :没個性化されたレス↓:2005/05/23(月) 22:41:29
- いまふと気づいたのですが、ポスモダのみなさんの論文ってタイトルだけで結論がわかって
読む気そがれるんですよね。
でもポスモダ論文って書き手にとっては便利なんでしょうね。
「ポスモダ規格」のマニュアル通りに作業していけば「サルでも書ける」わけですから。
適当に難解そうな用語をまぶして(引用元もほぼ一緒)、やたらとポリティカルな「結論」をくっつける。
まさにベルトコンベア方式です。
きっと誰にでもできるところがミソなのでしょうね。
そう、かつてヘンリー・フォードが非熟練の労働者でも簡単に自動車が製造できるように工場を「ロボット化」したように。
ビッグ3もビックリのモダニズム!!
アカデミズムの世界まで大量生産、大量消費の「規格品」が流通するインダストリアル社会にするとは
ポスモダ連中の「近代化」っぷりには頭が下がる思いがします。
ポストモダニズムはアカデミズムの世界に、誰でもできるという「民主化」と
画一化された様式に沿った「規格品」をもたらします。
なんと、ポストモダンとは近代主義のことだったのです!
- 183 :没個性化されたレス↓:2005/05/24(火) 13:31:50
- ニューアカが担ぎ出された時代に知的ファッション化ということが言われたけど、
現代ではポモ批判とやらが知的ファッションになっているな。所詮は流行か。
批判を反転させて時流に乗るだけの同じ知の消費現象はなんら変わっていない。
- 184 :没個性化されたレス↓:2005/10/20(木) 14:34:55
- ほどよい位置じゃ。
これから怒涛の書き込みをしようと思うが、
興味のある奴は三時間以内にレスくれ。
- 185 :没個性化されたレス↓:2005/10/23(日) 00:31:08
- 怒涛がどうした
- 186 :没個性化されたレス↓:2005/11/15(火) 08:14:51
-
コカイン中毒者を大量生産し
代表書の『夢判断』は600部売るのに8年もかかった
時刻表を読めなかった人
- 187 :ぴかぁ〜 ◆wMDHqGPerU :2005/11/17(木) 16:58:49
- ん?
- 188 :没個性化されたレス↓:2005/12/15(木) 19:25:22
- 防衛機制を提唱したフロイトとは父親の方ですか?それとも娘の方ですか?
- 189 :没個性化されたレス↓:2005/12/15(木) 19:39:25
- むすめ
- 190 :没個性化されたレス↓:2005/12/15(木) 21:17:19
- 自演コテ犯 苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg =ロボ ◆SOOOOROBOM
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1116159415/53-68
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1011054931/607-610
- 191 :没個性化されたレス↓:2006/01/28(土) 07:39:06
- 以下の最初の文を読むと、das Ding は‘désir de la mère’ (desire for the mother) と同義みたいだが・・・
> ラカンは、決して充足されえない欲望――それが終極であるかぎりで――の対象たる〈母〉、近親相姦の対象、私たちが堪えることができない快感の極地、最高善、禁止された善を〈もの〉das Dingと呼ぶ。
〈もの〉は「シニフィエの外」、排除された「外部」(Fremde)として、「フロイトが調整原理すなわち快感原則によって支配されるとわれわれに示す表象(Vorstellung)の運動全体がその周りをまわる異邦の項」(Lacan, S.VII, p.72)である。
このとき、快感原則は、主体の〈もの〉に対する距離を調整するものである。表象の運動の中で〈快適〉(das Wohl)を手にいれることは、〈もの〉の〈善〉(das Gute)を代償満足において再び見出すことにすぎない。
- 192 :没個性化されたレス↓:2006/02/01(水) 10:49:30
- 夫馬で〜す。
>君は実質と名目の違いが分からないバカ。50年前の1円と
>今の1円では価値が違うのだよ
黒木は完全なるバカ。インフレ・ターゲティングを言いながら
博士号が簡単に取れるようになることは猛烈に反対するという
トンデモ発言をしていたね。
お前はバカだ。いい加減、自覚しろよな
【サイエンス】黒木玄先生(東北大)【・ウォーズ】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1106568412/505-506
- 193 :没個性化されたレス↓:2006/02/02(木) 01:10:17
- どうしてラカンやクリステヴァは
自然科学の用語の使い方が間違いだらけなの?
- 194 :没個性化されたレス↓:2006/02/02(木) 01:18:49
- たとえば?
- 195 :没個性化されたレス↓:2006/02/10(金) 07:10:46
- フロイトがどこで「das Ding」と言ってるのか知りたい
「das Ding」って普通の言葉で、キーワードにはならないのでは?
『科学的心理学草稿』、『否定』、どちらも私の手元に無い本のようです。
英語(またはドイツ語)の書名を教えていただけますか?
全集の要約(英語)http://www.nyfreudian.org/abstracts/(要約には「das Ding」は現れないようだ。)
http://en.wikipedia.org/wiki/Jacques_Lacan キーワード
Other important concepts
The Name of the Father
Oedipal drama and the Oedipal signification
Objet Petit a
Signifier/ Signified
Desire
The Drive
Jouissance
The Phallus
Das Ding
the gaze
- 196 :没個性化されたレス↓:2006/02/13(月) 02:40:20
- ラカンの「謎」 : 「女は存在しない」 「性関係はない」
今回は引用・紹介のみ。 できれば次回、感想を述べてみる。
http://www.shobunsha.co.jp/h-old/rakan/14.html
斎藤環(さいとうたまき)1961年生まれ。爽風会佐々木病院医師
「謎」・・・ラカン・・・はなんと「女は存在しない」なんて言い切ってしまっている。・・・
「わかっている」フェミの人ほど、この言葉には好意的だ。
女性に哲学者がいないっていうのも、どうやらこのあたりに関係がありそうな気がする。
女性は「男性ではない」という否定的なかたちでしか示すことができない。言い換えるなら、女性を積極的に指し示すような言葉、つまりシニフィアンは存在しないんだね。
ラカンはこうも言っている。「異性愛者とは、男女を問わず、女を愛するもののことである」とね。
ラカンの言った言葉で、もう一つ有名なものがある。「性関係はない」というのがそれだ。
さて、ずいぶん具体例も出さずに抽象的な話ばかりしてきたけれど、しめくくりに「実例」をみてみよう。
男女の非対称性を示す例として、僕がよく挙げるのが、「おたく」と「やおい」の存在だ。
- 197 :没個性化されたレス↓:2006/02/22(水) 13:39:53
- 『フロイト/ラカン』の共著者によるDas Unbehagen精読
立木康介 「フロイト『文化の中の居心地悪さ』」
ttp://kyodo.zinbun.kyoto-u.ac.jp/〜lumieres/pukiwiki.php?%5B%5B%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%E0%5D%5D
- 198 :没個性化されたレス↓:2006/02/22(水) 18:53:47
- ラカンはワカラン。
ていうのは定説。
- 199 :没個性化されたレス↓:2006/02/22(水) 23:12:21
- 心狸ガクは女性専用車両みたいなものです。マトモな♂は専攻しません。
女便所みたいなものです。
臨床心理士の資格を欲しがるのも♀です。
優秀な♂は全く別の方面へ進出します。
心理ガクは【学】という字が付いていますが、学問ではありません。
新興宗教の一つです。臨床心理はそこから追い出された分派です。
詳細は↓をご覧下さい。
http://www.ads.fukushima-u.ac.jp/~tsato/sato/asobo/distionary.html
- 200 :没個性化されたレス↓:2006/02/25(土) 11:21:03
- 45万部のベストセラー『嫌韓流』の第2弾
『嫌韓流2』発売中
駄作か傑作かは、買って自分で確かめよう
- 201 :没個性化されたレス↓:2006/05/08(月) 05:39:39
- 精神分析入門は新潮と中公クラシックスのどちらの翻訳がお勧めですか。
- 202 :没個性化されたレス↓:2006/05/10(水) 02:29:16
- 渋い質問だね。正解は両方買って原書と読み比べる。
- 203 :没個性化されたレス↓:2006/05/12(金) 22:57:36
- 心理学は学問とはかけ離れている可能性があります
- 204 :没個性化されたレス↓:2006/05/12(金) 23:03:43
- 精神分析≠心理学
- 205 :没個性化されたレス↓:2006/05/13(土) 07:17:22
- >>201
どっちが古いの?
- 206 :没個性化されたレス↓:2006/05/13(土) 09:01:53
- コロコロ変わるのがサイコロジーです
- 207 :没個性化されたレス↓:2006/06/12(月) 20:05:45
- 保守
- 208 :没個性化されたレス↓:2006/09/21(木) 23:29:07
- ぶっちゃけ、ラカンなんて学んでも雑談以外にメリットはない。
若いんなら、そんなもんに貴重な時間を使わないでほしい。
認知科学分野からみたら、ただの与太話にすぎないんだから。
ラカンには制御モデルが無いので、言いっ放しのこじつけ理論モドキ。
それは、つねに事後解釈でしかなく、都合よく辻褄合わせをしているに他ならない。
ラカン理論のように過去しか語れないものは、理論では無い。ただの茶飲み話。
もちろん、暇潰しのネタとしての価値は十分あるがな。血液型性格占いとか。
理論として語りたいならば、未来を語れないとダメ。
疑似科学理論の多くは一回性というタイプ論に逃げ込むが、現代科学はそのような
フェノタイプに逃げることなく、ゲノタイプに挑み続けた結果、
現在の成果を挙げている。
要素還元主義などという昔ばなしを持ち出してお茶を濁しても無駄。
現にラカンは患者をろくに治療できなかった。
理論が機能していなかった何よりの証拠。
- 209 :没個性化されたレス↓:2006/09/22(金) 15:27:29
- 「世界は、その世界に生きる者の幻想で出来ている。」
みたいな事言っていたの誰だっけ?
- 210 :没個性化されたレス↓:2006/09/22(金) 17:20:50
- >>208
フロイトも治療は失敗ばっかだったが。
- 211 :没個性化されたレス↓:2006/09/22(金) 19:40:17
- 結論:
精神分析はオカルトである。
大脳生理学に基づく薬物療法という科学の光の前では、
加持祈祷と同レベルの気休めに過ぎない。
- 212 :没個性化されたレス↓:2006/09/22(金) 20:49:11
- こんな感じでつか
社会的因子 <-------> 薬物・遺伝子治療を中心とした分子生物学
客観的なデータと理論全般
この矢印のどこかで研究and/or臨床をするのが僕たちの仕事でつか。突っ込み
どころ満載だな俺。
- 213 :何を飲ませるんだろう?:2006/09/26(火) 03:54:20
- 例えば、怒って興奮するとアドレナリンが出るでしょ。
アドレナリンが出ると血圧があがるかな。
で、まあ、心筋梗塞をおこしやすくなるとする。
心筋梗塞の予防のために
血圧があがらない薬を飲ませるのが薬物療法
興奮させないようにするのが心理療法
がんばれよ僕たち。
- 214 :没個性化されたレス↓:2006/09/28(木) 20:53:02
- ×興奮させないようにするのが心理療法
○興奮させないようにおまじないをするのが心理療法
- 215 :没個性化されたレス↓:2006/12/21(木) 08:20:00
- ここにクリステヴァをいれるからには
ここはクリステヴァのスレなんだろうな
ウィキ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B4%E3%82%A1
こっちもあげてみる
- 216 :没個性化されたレス↓:2007/01/21(日) 10:38:11
- 三分の一だが生きてるクリステヴァスレはここだけか。
しかも心理学板だから、前期の言語学・トランスリングイスティックのクリステヴァは蚊帳の外?
- 217 :没個性化されたレス↓:2007/02/12(月) 12:50:51
- >>198の言うとおり
ラカンはワカラン。
- 218 :没個性化されたレス↓:2007/02/13(火) 03:42:58
- 例えばどこがワカランの?
リカちゃんがわかったふりができるのに。
- 219 :没個性化されたレス↓:2007/02/13(火) 11:31:35
- 「ワカラン」っていう奴は
「わかる」っていうのがどういうことか
「わかっ」てないんじゃないの。
記号論からやり直しでしょ。
心理学とか文学の知識だけしかないと
迂闊な発言が多くなるよ。本当。
- 220 :没個性化されたレス↓:2007/02/13(火) 11:53:33
- >>218-219
単なる駄洒落にマジレスすんな。
- 221 :没個性化されたレス↓:2007/02/14(水) 15:28:59
- ほう。あなたにはマジレスに見えるんだ。
不思議だなあ。
- 222 :没個性化されたレス↓:2007/02/14(水) 17:09:06
- チカンはアカン
- 223 :没個性化されたレス↓:2007/02/14(水) 22:10:05
- ,,.ィ''''ー:、_,.-ー''''"^''ヾ、 ,,..-‐-.、
ィ;:;:;:;:;:;:;:;く,.-;r 、 ミy'";:;:;:;:;:;:;:;ヽ
i!;:;:;:;:;:;:;:;人 (, -",.ゝ、) 7;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ
"'Vi,,.ィ''^ヽ`; ー''^ヽ ,_ ヾ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;rJ
,,.-‐'" " ト1. ヾ;:;:;:;:;:;:;;、;:ノ
,.r''" ノ`メ ,〉 ノー' `、
/ ,r;"~~`;ー-、 rく`ソ,.-' / ヽ
! ヾ、;:;:;:;:;:;:;:;:;:) ,!~ / ィ' 、 i
`ゝ,rーゝ:、-''" ,/ /,.ィ^! V i!
r'"i i ,r`ー、 ∧,.-'" ,,.r'" ,i |' ヽ
ゞ、` ,` ` ,l!-ー'"~~_,,.-'" l | i! >>221 うふふ
/レ-ー''7 ノー―''''" | | |
/ '‐'1彡 | ノvィミ! |
i! ,.ィ / / | 、_,,r'" /--、 |
^''ー- 、..,,,__/ / `〈 、__,.ノ |
/ / ヾ 、 __フ |
/
- 224 :没個性化されたレス↓:2007/03/03(土) 11:47:15
- フロイドなんて列車の時刻表の見方が分からない為一人で旅行にも行けず
局部麻酔でコカイン初めて使って副作用も調べずアレは素晴らしいと
語りすぎて多数の中毒者出した奴だろ?
と思ったら既出だったりするのね。もしかして同じ本読んだな。
- 225 :没個性化されたレス↓:2007/03/03(土) 12:02:35
- じゃあ、そんな奴だと知ってて
多くのいんてりどもがフロイドにはまったのは何故なのか
君って、勉強するときに伝記から入るんだね
いや、それで構わないなら別にいいけど
- 226 :没個性化されたレス↓:2007/03/07(水) 17:28:00
- フロイトは、まだコカインがよく知られていない頃、「コカインは万病に効く魔法の薬である」
という論文を発表し、コカインの効能を訴えていた。
コカインを万能薬と信じていたフロイトは、病気で苦しむ友人に勧めるが、しばらくして、この
友人はコカイン中毒にかかり、亡くなってしまう。その後も、各地から続々とコカイン中毒の報
告が寄せられ、コカインを強く推奨していたフロイトは、医師免除剥奪の寸前まで追い詰められた。
- 227 :没個性化されたレス↓:2007/03/07(水) 18:14:28
- どうあれフロイトは偉大だ。
無意識の抑圧と防衛機序の発見は
素晴らしい。
- 228 :没個性化されたレス↓:2007/03/07(水) 19:47:55
-
- 229 :没個性化されたレス↓:2007/03/13(火) 08:01:47
- 心理教徒の常識と世間の常識は正反対。
日頃の行いを正すことや常識的な行動をとることが身心に良い影響
を与えると考えるのが世間一般だが、一部の心理教徒はこれとまったく逆のことを考えています。
- 230 :没個性化されたレス↓:2007/03/23(金) 18:55:18
- フロイトとフリースの鼻反射神経症は講義していますか。
ヒステリーの女性の鼻を手術し、殺してしまった事も教えていますよね。
- 231 :没個性化されたレス↓:2007/03/25(日) 01:34:48
- >>230
で、誰が誰に何をどういう目的でいつどこで何を教えるの?
- 232 :没個性化されたレス↓:2007/03/27(火) 02:14:31
- 以前、キャバクラでラカンの話をして、キャバ嬢に己の偉大さを
見せ付けようとしたときに、ラカンって精神科医がいてさ、
『「地球には穴が開いている」って言っているんだぜ、意味分かるか?』
なんて言ったら、一人のキャバ嬢がいきなり「私、それすごい分かる」
と言って、すらすらとその解釈を始めたときには、歌舞伎町のキャバ嬢
おそろしい、と思った。。。。
- 233 :没個性化されたレス↓:2007/04/24(火) 16:19:41
- 仏教のほうが早くから無意識を言っているんだが・・・
唯識思想により立てられた心の深層部分の名称・阿頼耶識
眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那識・阿頼耶識の八つの識のうち第八番目で、
人間存在の根本にある識であると考えられている。
法相宗にては心は阿頼耶識までの八識とする。天台宗では1つ加えて九識、真言宗ではさ
らに1つ加えて十識とする。
- 234 :没個性化されたレス↓:2007/04/24(火) 17:01:39
- >>224
微妙に論点ずらしていますね。
コカインを神経症の治療薬としてひろめたのがフロイト。
- 235 :没個性化されたレス↓:2007/05/01(火) 00:29:22
- フロイト天才
- 236 :没個性化されたレス↓:2007/07/14(土) 23:29:57
-
精神分析によって封印されていた過去の記憶を「ほりかえした」ように見えて、
実はありもしない記憶が「捏造」されただけであるケースが複数ある事が指摘
されている。たとえば、女性の患者が精神分析に父親からの性的虐待を「思い
出した」為父親を訴えたものの、実際には虐待の証拠は発見されず父親が勝訴
するという例が複数存在する。
精神科医にしてフェミニストのジュディス・L・ハーマンはこの種の記憶捏造の
原因になったとしてたびたび訴えられた。彼女は、患者自身が疾患の原因として
「仕事がつらい」、「妻とうまくいかない」などといったものを挙げていたとし
ても、疾患の原因は幼児期に両親から性的虐待を受けた事であると断定した。
もちろん性的虐待の覚えなど無い患者はそれを否定するのだが、ハーマンらから
「それは記憶を封印しているだけ」、「思い出さねば治らない」といった言葉を聞
くうちに虐待の記憶を「思い出し」、両親を告発する事になる。結果的にこういっ
た虚偽記憶に基づく訴訟が表に出た事でそういった治療が正しいのかと反発を受け、
回復記憶療法は2000年ごろまでに完全に停止された。この結果、フロイトの提唱した
抑圧された記憶の考えは、完全否定はされなかったものの非常に疑わしくなった。
- 237 :没個性化されたレス↓:2007/07/21(土) 06:38:54
- http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chakumelo/1184855097/60-61
- 238 :没個性化されたレス↓:2007/07/24(火) 16:27:00
- 精神分析によって封印されていた過去の記憶を「ほりかえした」ように見えて、
実はありもしない記憶が「捏造」されただけであるケースが複数ある事が指摘
されている。たとえば、女性の患者が精神分析により父親からの性的虐待を「思い
出した」為父親を訴えたものの、実際には虐待の証拠は発見されず父親が勝訴
するという例が複数存在する。
精神科医にしてフェミニストのジュディス・L・ハーマンはこの種の記憶捏造の
原因になったとしてたびたび訴えられた。彼女は、患者自身が疾患の原因として
「仕事がつらい」、「妻とうまくいかない」などといったものを挙げていたとし
ても、疾患の原因は幼児期に両親から性的虐待を受けた事であると断定した。
もちろん性的虐待の覚えなど無い患者はそれを否定するのだが、ハーマンらから
「それは記憶を封印しているだけ」、「思い出さねば治らない」といった言葉を聞
くうちに虐待の記憶を「思い出し」、両親を告発する事になる。結果的にこういっ
た虚偽記憶に基づく訴訟が表に出た事でそういった治療が正しいのかと反発を受け、
回復記憶療法は2000年ごろまでに完全に停止された。この結果、フロイトの提唱した
抑圧された記憶の考えは、完全否定はされなかったものの非常に疑わしくなった。
- 239 :没個性化されたレス↓:2007/10/18(木) 21:35:39
- 235 :kkk:2007/10/08(月) 08:48:41 ID:K4wPzD5w
【☆◎ 心の病気が理解されにくい理由 □☆】
人は、他人に知られたくないこと、自分が傷つくと思うことは、隠そうとする行動にでることがある。
(意思とは関係なく、自動的に働く場合もある。)
この働きが強いと『仮面』となり、医者や他人の前でも、自分の苦しい症状を隠してしまう。
また、うまく症状を伝えられなくなる。
『仮面うつ病』 『仮面神経症』 『仮面人格障害』など
患者本人、ただしく自分の症状が言えないため、健康な精神を持った「医者」「カウンセラー」などには、この病気の理解はできない。
そのため、「病気の解明」「科学証明(あきらかに健康な人とは違うという、証拠)」「療法・治療・薬」は、ものすごく遅れる。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/utu/1183933239/301-400
- 240 :考える名無しさん:2007/12/01(土) 21:39:44
- age
- 241 :没個性化されたレス↓:2007/12/03(月) 02:05:52
- 不健康な精神を持った「医者」「カウンセラー」などには、この病気さえの理解できない。
- 242 :没個性化されたレス↓:2007/12/05(水) 21:52:44 ?2BP(0)
- タナトスについて
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/argue/1134202614/l50
上記スレへの、皆様のご参加、待ってます
上記スレに書き込むにはbeログインが必要です
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http://info.2ch.net/wiki/index.php?BE%A1%F72ch%C5%D0%CF%BF%BC%EA%BD%E7#Be2chTouroku
- 243 :没個性化されたレス↓:2007/12/25(火) 15:25:20
- >>232
多分そのキャバ嬢に教えたのオレだw
- 244 :考える名無しさん:2007/12/27(木) 15:31:36
- age
- 245 :没個性化されたレス↓:2007/12/27(木) 18:20:08
- ★★小泉純一郎と安倍晋三は朝鮮人★★
コピペして各板に貼り付けよう 知人にも話そう
小泉純一郎
・戦前大臣を務めた祖父小泉又次郎は純粋な日本人とされる。だが、純一郎の帰化朝鮮人である父が鮫島姓を買い取り
又次郎の娘をたぶらかして婿として小泉家に入る そこで小泉家は帰化朝鮮人である純一郎の父に乗っ取られた
参照http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0 上下くっけて
%8F%E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B9%9F
・父親の純也は、鹿児島東加世田の朝鮮部落の出身者といわれる 日大卒業名簿には、純也の日本名はなく、
見知らぬ朝鮮名が書かれているという
純也は朝鮮人の帰国事業、地上の楽園計画の初代会長であった
・結婚後、子供をもうけ即離婚した宮本佳代子は在日企業エスエス製薬創業者の孫
・小泉の元秘書官の名前は飯島勲←注目 帰化朝鮮人
・派閥のドン森喜朗も生粋の朝鮮人 ←森も帰化人がよく使う通名
・小泉は、横須賀のヤクザ、稲川会と関係が深い
安倍晋三
・岸家 毛利元就が陶晴賢と厳島沖で戦い大勝を収めた際、寝返って毛利方についた船の
調達人が「ガン」と称する帰化人であったという 毛利はその功績によって「ガン」を
田布施周辺の代官に召したてた このガンを岸家の先祖とする説がある
・祖父岸信介が文鮮明と共に 反共団体 国際勝共連合(統一教会)を設立
・官房長官時代統一教会「合同結婚式」に祝電を送り、話題に
・安倍のスポンサーは、下関の朝鮮人パチンコ業者である
・グリコ森永事件時、明らかになった帰化朝鮮人企業森永のご令嬢と結婚
・そのわが国のファーストレディーは電通(会長成田豊、半島生まれの帰化人)勤務という分かりやすい
経歴の持ち主の朝鮮の血筋
・韓国、中国の留学生に日本の企業に入ってもらうために住居費分、学費免除分、生活費など月計20万〜30万円相当の支給
日本人のワーキングプア層を全く省みない また帰化系在日系朝鮮人が日本の企業で技術を盗み、半島の現代などの企業に
伝授していることが深刻な問題になっている
- 246 :考える名無しさん:2007/12/29(土) 06:53:18
- age
- 247 :没個性化されたレス↓:2008/01/05(土) 06:32:58
- 23 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/01/03(木) 22:17:35
次のターゲットは日本の子どもです。
彼らは、このために素晴らしいまでの下準備をしてきました。
文部科学省に入り込み、全く客観性のない精神医学の診断マニュアル
を使ったひどい調査を行わせ、約6%の子どもが発達障害であるという
幻想を抱かせたのは2000年のことです。
それから、困っている親たちをうまく扇動し、特別支援教育や発達
障害者支援法といった、子どもを専門家に行かせるルートを確立
させました。あとは、待ちに待った承認を待つだけです。
米系の製薬会社にとっては、食いつくし、問題ばかり出てくる自国の
市場よりも、まだ手が付けられていない日本の子どもという市場は
とっても魅力的なのでしょう。
日本の子どもは一体どうなっていくのでしょうか?
勉強できない子ども、落ち着きがない子ども、感情をうまく表現
できない子どもは、本当の意味で支援されていくのでしょうか?
それとも、米国の子どものように、支援という名目で適当なレッテル
を貼られ、安易に薬漬けされていく道をたどっていくのでしょうか?
- 248 :没個性化されたレス↓:2008/01/05(土) 06:34:20
- 27 :ラビ・ヒットラー:2008/01/03(木) 23:02:07
>>23
そうです。「混合医療」とか綺麗ごとを言っていますが、米国の市場がやばく
なったので、また日本人を人体実験に使いたいのです。医療の自由化なんて
嘘です。タミフルだって日本を実験場、商売にしたことは、世界中のインターネット
人種の間では常識ですが、マスコミは米国も日本もどの国も真実を報道
できない。政府とマスコミと製薬会社と国際金融がグルになっているから。
牛肉の輸入問題はどうなったんでしょう?80年代の薬害エイズの問題は?
日本人なんて家畜と思われているわけですよ。
フィリップ・モーリスという世界最大の煙草会社の60%の市場は日本です。
日本では健康保険で「禁煙プログラム」を支援していたりして、他国から
見たら、信じられない。こんなことを政府が一体になって国民の人体実験を
やっているのは先進国では日本だけ。それも、親分の米国政府、米国の国際
金融、権力者から言われてやっているのです。
国民の健康を守らない政治、政府って一体なんなのでしょうか?
- 249 :没個性化されたレス↓:2008/01/16(水) 18:49:14
- 前エディプス期ってなに?
- 250 :没個性化されたレス↓:2008/01/16(水) 22:21:37
- >>249
言葉にできない部分。3才児頃までの時期を指す。
精神分析は言葉を道具として分析を進めるために、前エディプス期に
固着がある患者は対象外とされてきた。
しかし境界例に分析を使う例も多く紹介され、改良によって前エディプス期
にも適用できる場合がある。
- 251 :没個性化されたレス↓:2008/01/16(水) 23:46:14
- 人間の問題は3歳前後に組み込まれる
- 252 :没個性化されたレス↓:2008/02/12(火) 18:54:12
- ほほう
- 253 :没個性化されたレス↓:2008/02/12(火) 21:32:29
- 三つ子の魂百まで
- 254 :没個性化されたレス↓:2008/05/22(木) 03:48:42
- ぶっちゃけ、ラカンなんて学んでも雑談以外にメリットはない。
若いんなら、そんなもんに貴重な時間を使わないでほしい。
認知科学分野からみたら、ただの与太話にすぎないんだから。
ラカンには制御モデルが無いので、言いっ放しのこじつけ理論モドキ。
それは、つねに事後解釈でしかなく、都合よく辻褄合わせをしているに他ならない。
過去しか語れないものは、理論では無い。ただの茶飲み話。
もちろん、暇潰しのネタとしての価値は十分あるがな。血液型性格占いとか。
理論として語りたいならば、未来を語れないとダメ。
疑似科学理論の多くは一回性というタイプ論に逃げ込むが、現代科学はそのような
フェノタイプに逃げることなく、ゲノタイプに挑み続けた結果、
現在の成果を挙げている。
要素還元主義などという昔ばなしを持ち出してお茶を濁しても無駄。
現にラカンは患者をろくに治療できなかった。
理論が機能していなかった何よりの証拠だ。
- 255 :没個性化されたレス↓:2008/05/22(木) 09:04:06
-
>不安発作が起こるたびに、コカインを服用するフロイト。
>そして、先輩医者から禁じられた葉巻を辞められない愛煙家でもあり
>ました。こんな生活でノイローゼが直るわけがない。
>コカインの禁断症状さえ出ていたようです。
>三十代後半からフロイトは死の不安を親しい友人たちに頻繁に書き送
>ります。じっさいにもう駄目だと思い込んだ時期もありました。
>そのうちコカインの服用で糜爛した鼻の粘膜から、いきなりどっと血
>が噴出すようになる。
- 256 :没個性化されたレス↓:2008/06/01(日) 20:00:15
- 認知科学分野からは評価出来ない。
というか、理解出来ないんだろw
- 257 :ラカンの女:2008/07/21(月) 07:02:17
- ラカンのディスクールはいい女を守るが、フロイトのでは守れない、というような
イメージがあるのですが、皆さんはないですが。あるようでしたら、その原因となる
相違点を語ってくれませんか。
- 258 :没個性化されたレス↓:2008/07/26(土) 11:48:21
- 「いい女」ってなんだ?
何から何を守るのかもわからんが
もう少しイメージを語ってくれ
- 259 :没個性化されたレス↓:2008/08/09(土) 09:00:30
- 神道系の宗教の中で、有名な所の多くは、お告げなどの霊感を否定しています。
霊感のほとんどは、邪気によるものが多く、出鱈目だと考えられています。
たとえ、一部当たっていたとしても、悪霊の仕業であるとし、信じないよう
にという教えになっています。
- 260 :没個性化されたレス↓:2008/09/18(木) 00:53:36
- フロイトもラカンも男性中心主義だが、ラカンの方が自覚的かつ確信犯的だ。
ラカンの場合、記号表現に女性も組み込まれているからクリステヴァの場合よりも反転させてフェミニストが
活用できる余地がある。
- 261 :没個性化されたレス↓:2008/10/30(木) 22:55:47
- 精神分析学は、日本の伝統的文化を破壊するものである。欲求不満などという陰性な仮定は、素朴なよき日本人の精神生活を冒涜するものである。
人の心に立入りすぎることを、日本文化のつつましさは忌避して来たのに、すべての人の行動に性的原因を探し出して、それによって抑圧を解放してやるなどという不潔で下品な教理は、西洋のもっとも堕落した下賤な頭から生まれた思想である。
三島由紀夫
「音楽」より
- 262 :没個性化されたレス:2008/10/31(金) 03:46:58
- 同じ文学者でもラカンのよき理解者であったフィリップ・ソレルスとは雲泥の差。
知性と文学的才能は無関係であることがよくわかる。
三島においては剣がペンに勝ったというのもうなずける。
街宣車で軍歌を鳴らしているのと変わらない。
- 263 :没個性化されたレス↓:2008/10/31(金) 21:27:48
- 畑に幽霊見に行った話、フロイトだっけユングだっけ?。
- 264 :没個性化されたレス↓:2008/11/18(火) 02:36:56
- 三島由紀夫って専門家に言わせれば自己愛性人格障害らしいな。
仮に本人が聞いたらなんていうんだろうか・・
- 265 :没個性化されたレス↓:2008/12/06(土) 13:58:48
- まあ、フロイトが下品というのは否定しないけど、
不潔で下品をみないですまそうとする
>>261の文章も下品な印象がある。
- 266 :没個性化されたレス↓:2008/12/09(火) 02:52:49
- たしかに
- 267 :没個性化されたレス↓:2009/01/08(木) 21:03:51
- 三島は自らの同性愛を精神で克服できると信じようとしていたが、同性愛は脳の問題(正確には身体との不一致)
と考えた方がよかったのではないか?
精神分析は脳科学を無視すべきではないと思う。
- 268 :没個性化されたレス↓:2009/01/10(土) 15:22:39
- 同性愛を克服する?
何をどう克服したかったのか?
社会から同性愛を認めてもらうのか?
三島自身の同性愛へのしこうを否定して
異性愛が受け入れられるようになりたかったのか。
- 269 :没個性化されたレス↓:2009/01/10(土) 16:04:52
- >同性愛は脳の問題(正確には身体との不一致)
正確にはってのが気になる。
いったいどっちだと思ってるん?
- 270 :没個性化されたレス↓:2009/01/10(土) 21:12:16
- 脳科学を研究している精神分析家くらいいるよ。
ただ、今の段階の脳科学はそれほど治療的に役に立つとは思えない。
いや分析も治療に役立つとあまり思ってないけどw
経験的な意味での薬学が今のところ一番役に立ってるんじゃないの?
- 271 :没個性化されたレス↓:2009/01/10(土) 21:24:58
- 私は精神病理学(精神分析)と生物学の折衷派である。
まあ、どんな精神病理学者だって、生物学の恩恵である薬を
使わないわけにはいかないわけで、一部の原理主義者以外は、
たいがいの医者がそうだと思うが(笑)。はっきりいって、
生物学の知見を取り入れなければ、精神病理学の未来はないだろう。
折衷派といってはみても、精神病理学と生物学的精神医学の間には
矛盾もあるし、両者の間の溝はなかなか埋まりそうにない。
いくら生物学的研究で、精神分裂病ではドーパミン受容体が増えていることが
わかっても、そこから妄想や幻覚といった精神症状、ましてや
底知れぬ孤独感や恐怖といった主観的な体験を説明するところまでの
間には、深くて暗い溝が横たわっているのである。
ちょっと逆説的だけど、分野そのものの中に巨大な謎や矛盾を抱えて
いることこそが、精神医学という学問がほかの学問と違うところであり、
最大の魅力だと私は思っている。
- 272 :没個性化されたレス↓:2009/01/11(日) 18:34:58
- ドイツで夫を兵隊にとられた妊婦から性同一性障害の子供が多く生まれています。
社会的問題であり、脳科学の問題でもある訳です。
>>269
>>同性愛は脳の問題(正確には身体との不一致)
>正確にはってのが気になる。
唯脳論だと脳に身体を合わせるべきだと考えることになりますが、
それは短絡的で、身体的現実を事例としても重視すべきだということです。
三島は子供も作りましたがやはり無理があったのではないかと考えています。
フロイト、ラカンの男性中心主義は充分批判されているとは思いますが、
状況としてはそれこそ無意識にヘテロモデルに依存している気もします。
- 273 :没個性化されたレス↓:2009/01/11(日) 18:38:56
- >>270
>ただ、今の段階の脳科学はそれほど治療的に役に立つとは思えない。
>いや分析も治療に役立つとあまり思ってないけどw
>経験的な意味での薬学が今のところ一番役に立ってるんじゃないの?
おっしゃるとおり、
トラウマで多重人格になった患者の脳も投薬で回復するという研究がアメリカで進んでいますが、
精神分析はこのあたりのことをもっと勉強すべきだと思います。
今は症例が極端に足りません、、、、
(患者が独自にSNSなどでネットワークを作るべきかも知れません)
- 274 :没個性化されたレス↓:2009/01/11(日) 19:10:06
- >>272
脳の問題っていうけど、脳のどこのことよ?
- 275 :没個性化されたレス↓:2009/01/13(火) 13:19:20
- >>274
>脳のどこのことよ?
海馬
- 276 :没個性化されたレス↓:2009/01/14(水) 06:21:14
- >同性愛は海馬の問題(正確には身体との不一致)
これでFA?
- 277 :没個性化されたレス↓:2009/01/14(水) 12:17:42
-
>>272
>ドイツで夫を兵隊にとられた妊婦から性同一性障害の子供が多く生まれています。
>社会的問題であり、脳科学の問題でもある訳です。
>>273
>今は症例が極端に足りません、、、、
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