【フロイト】【ラカン】【クリステヴァ】
- 1 :没個性化されたレス↓:05/01/28 04:40:33
- について語り合いませう。
- 229 :没個性化されたレス↓:2007/03/13(火) 08:01:47
- 心理教徒の常識と世間の常識は正反対。
日頃の行いを正すことや常識的な行動をとることが身心に良い影響
を与えると考えるのが世間一般だが、一部の心理教徒はこれとまったく逆のことを考えています。
- 230 :没個性化されたレス↓:2007/03/23(金) 18:55:18
- フロイトとフリースの鼻反射神経症は講義していますか。
ヒステリーの女性の鼻を手術し、殺してしまった事も教えていますよね。
- 231 :没個性化されたレス↓:2007/03/25(日) 01:34:48
- >>230
で、誰が誰に何をどういう目的でいつどこで何を教えるの?
- 232 :没個性化されたレス↓:2007/03/27(火) 02:14:31
- 以前、キャバクラでラカンの話をして、キャバ嬢に己の偉大さを
見せ付けようとしたときに、ラカンって精神科医がいてさ、
『「地球には穴が開いている」って言っているんだぜ、意味分かるか?』
なんて言ったら、一人のキャバ嬢がいきなり「私、それすごい分かる」
と言って、すらすらとその解釈を始めたときには、歌舞伎町のキャバ嬢
おそろしい、と思った。。。。
- 233 :没個性化されたレス↓:2007/04/24(火) 16:19:41
- 仏教のほうが早くから無意識を言っているんだが・・・
唯識思想により立てられた心の深層部分の名称・阿頼耶識
眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那識・阿頼耶識の八つの識のうち第八番目で、
人間存在の根本にある識であると考えられている。
法相宗にては心は阿頼耶識までの八識とする。天台宗では1つ加えて九識、真言宗ではさ
らに1つ加えて十識とする。
- 234 :没個性化されたレス↓:2007/04/24(火) 17:01:39
- >>224
微妙に論点ずらしていますね。
コカインを神経症の治療薬としてひろめたのがフロイト。
- 235 :没個性化されたレス↓:2007/05/01(火) 00:29:22
- フロイト天才
- 236 :没個性化されたレス↓:2007/07/14(土) 23:29:57
-
精神分析によって封印されていた過去の記憶を「ほりかえした」ように見えて、
実はありもしない記憶が「捏造」されただけであるケースが複数ある事が指摘
されている。たとえば、女性の患者が精神分析に父親からの性的虐待を「思い
出した」為父親を訴えたものの、実際には虐待の証拠は発見されず父親が勝訴
するという例が複数存在する。
精神科医にしてフェミニストのジュディス・L・ハーマンはこの種の記憶捏造の
原因になったとしてたびたび訴えられた。彼女は、患者自身が疾患の原因として
「仕事がつらい」、「妻とうまくいかない」などといったものを挙げていたとし
ても、疾患の原因は幼児期に両親から性的虐待を受けた事であると断定した。
もちろん性的虐待の覚えなど無い患者はそれを否定するのだが、ハーマンらから
「それは記憶を封印しているだけ」、「思い出さねば治らない」といった言葉を聞
くうちに虐待の記憶を「思い出し」、両親を告発する事になる。結果的にこういっ
た虚偽記憶に基づく訴訟が表に出た事でそういった治療が正しいのかと反発を受け、
回復記憶療法は2000年ごろまでに完全に停止された。この結果、フロイトの提唱した
抑圧された記憶の考えは、完全否定はされなかったものの非常に疑わしくなった。
- 237 :没個性化されたレス↓:2007/07/21(土) 06:38:54
- http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chakumelo/1184855097/60-61
- 238 :没個性化されたレス↓:2007/07/24(火) 16:27:00
- 精神分析によって封印されていた過去の記憶を「ほりかえした」ように見えて、
実はありもしない記憶が「捏造」されただけであるケースが複数ある事が指摘
されている。たとえば、女性の患者が精神分析により父親からの性的虐待を「思い
出した」為父親を訴えたものの、実際には虐待の証拠は発見されず父親が勝訴
するという例が複数存在する。
精神科医にしてフェミニストのジュディス・L・ハーマンはこの種の記憶捏造の
原因になったとしてたびたび訴えられた。彼女は、患者自身が疾患の原因として
「仕事がつらい」、「妻とうまくいかない」などといったものを挙げていたとし
ても、疾患の原因は幼児期に両親から性的虐待を受けた事であると断定した。
もちろん性的虐待の覚えなど無い患者はそれを否定するのだが、ハーマンらから
「それは記憶を封印しているだけ」、「思い出さねば治らない」といった言葉を聞
くうちに虐待の記憶を「思い出し」、両親を告発する事になる。結果的にこういっ
た虚偽記憶に基づく訴訟が表に出た事でそういった治療が正しいのかと反発を受け、
回復記憶療法は2000年ごろまでに完全に停止された。この結果、フロイトの提唱した
抑圧された記憶の考えは、完全否定はされなかったものの非常に疑わしくなった。
- 239 :没個性化されたレス↓:2007/10/18(木) 21:35:39
- 235 :kkk:2007/10/08(月) 08:48:41 ID:K4wPzD5w
【☆◎ 心の病気が理解されにくい理由 □☆】
人は、他人に知られたくないこと、自分が傷つくと思うことは、隠そうとする行動にでることがある。
(意思とは関係なく、自動的に働く場合もある。)
この働きが強いと『仮面』となり、医者や他人の前でも、自分の苦しい症状を隠してしまう。
また、うまく症状を伝えられなくなる。
『仮面うつ病』 『仮面神経症』 『仮面人格障害』など
患者本人、ただしく自分の症状が言えないため、健康な精神を持った「医者」「カウンセラー」などには、この病気の理解はできない。
そのため、「病気の解明」「科学証明(あきらかに健康な人とは違うという、証拠)」「療法・治療・薬」は、ものすごく遅れる。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/utu/1183933239/301-400
- 240 :考える名無しさん:2007/12/01(土) 21:39:44
- age
- 241 :没個性化されたレス↓:2007/12/03(月) 02:05:52
- 不健康な精神を持った「医者」「カウンセラー」などには、この病気さえの理解できない。
- 242 :没個性化されたレス↓:2007/12/05(水) 21:52:44 ?2BP(0)
- タナトスについて
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/argue/1134202614/l50
上記スレへの、皆様のご参加、待ってます
上記スレに書き込むにはbeログインが必要です
beの登録の仕方(登録は無料です)
http://info.2ch.net/wiki/index.php?BE%A1%F72ch%C5%D0%CF%BF%BC%EA%BD%E7#Be2chTouroku
- 243 :没個性化されたレス↓:2007/12/25(火) 15:25:20
- >>232
多分そのキャバ嬢に教えたのオレだw
- 244 :考える名無しさん:2007/12/27(木) 15:31:36
- age
- 245 :没個性化されたレス↓:2007/12/27(木) 18:20:08
- ★★小泉純一郎と安倍晋三は朝鮮人★★
コピペして各板に貼り付けよう 知人にも話そう
小泉純一郎
・戦前大臣を務めた祖父小泉又次郎は純粋な日本人とされる。だが、純一郎の帰化朝鮮人である父が鮫島姓を買い取り
又次郎の娘をたぶらかして婿として小泉家に入る そこで小泉家は帰化朝鮮人である純一郎の父に乗っ取られた
参照http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0 上下くっけて
%8F%E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B9%9F
・父親の純也は、鹿児島東加世田の朝鮮部落の出身者といわれる 日大卒業名簿には、純也の日本名はなく、
見知らぬ朝鮮名が書かれているという
純也は朝鮮人の帰国事業、地上の楽園計画の初代会長であった
・結婚後、子供をもうけ即離婚した宮本佳代子は在日企業エスエス製薬創業者の孫
・小泉の元秘書官の名前は飯島勲←注目 帰化朝鮮人
・派閥のドン森喜朗も生粋の朝鮮人 ←森も帰化人がよく使う通名
・小泉は、横須賀のヤクザ、稲川会と関係が深い
安倍晋三
・岸家 毛利元就が陶晴賢と厳島沖で戦い大勝を収めた際、寝返って毛利方についた船の
調達人が「ガン」と称する帰化人であったという 毛利はその功績によって「ガン」を
田布施周辺の代官に召したてた このガンを岸家の先祖とする説がある
・祖父岸信介が文鮮明と共に 反共団体 国際勝共連合(統一教会)を設立
・官房長官時代統一教会「合同結婚式」に祝電を送り、話題に
・安倍のスポンサーは、下関の朝鮮人パチンコ業者である
・グリコ森永事件時、明らかになった帰化朝鮮人企業森永のご令嬢と結婚
・そのわが国のファーストレディーは電通(会長成田豊、半島生まれの帰化人)勤務という分かりやすい
経歴の持ち主の朝鮮の血筋
・韓国、中国の留学生に日本の企業に入ってもらうために住居費分、学費免除分、生活費など月計20万〜30万円相当の支給
日本人のワーキングプア層を全く省みない また帰化系在日系朝鮮人が日本の企業で技術を盗み、半島の現代などの企業に
伝授していることが深刻な問題になっている
- 246 :考える名無しさん:2007/12/29(土) 06:53:18
- age
- 247 :没個性化されたレス↓:2008/01/05(土) 06:32:58
- 23 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/01/03(木) 22:17:35
次のターゲットは日本の子どもです。
彼らは、このために素晴らしいまでの下準備をしてきました。
文部科学省に入り込み、全く客観性のない精神医学の診断マニュアル
を使ったひどい調査を行わせ、約6%の子どもが発達障害であるという
幻想を抱かせたのは2000年のことです。
それから、困っている親たちをうまく扇動し、特別支援教育や発達
障害者支援法といった、子どもを専門家に行かせるルートを確立
させました。あとは、待ちに待った承認を待つだけです。
米系の製薬会社にとっては、食いつくし、問題ばかり出てくる自国の
市場よりも、まだ手が付けられていない日本の子どもという市場は
とっても魅力的なのでしょう。
日本の子どもは一体どうなっていくのでしょうか?
勉強できない子ども、落ち着きがない子ども、感情をうまく表現
できない子どもは、本当の意味で支援されていくのでしょうか?
それとも、米国の子どものように、支援という名目で適当なレッテル
を貼られ、安易に薬漬けされていく道をたどっていくのでしょうか?
- 248 :没個性化されたレス↓:2008/01/05(土) 06:34:20
- 27 :ラビ・ヒットラー:2008/01/03(木) 23:02:07
>>23
そうです。「混合医療」とか綺麗ごとを言っていますが、米国の市場がやばく
なったので、また日本人を人体実験に使いたいのです。医療の自由化なんて
嘘です。タミフルだって日本を実験場、商売にしたことは、世界中のインターネット
人種の間では常識ですが、マスコミは米国も日本もどの国も真実を報道
できない。政府とマスコミと製薬会社と国際金融がグルになっているから。
牛肉の輸入問題はどうなったんでしょう?80年代の薬害エイズの問題は?
日本人なんて家畜と思われているわけですよ。
フィリップ・モーリスという世界最大の煙草会社の60%の市場は日本です。
日本では健康保険で「禁煙プログラム」を支援していたりして、他国から
見たら、信じられない。こんなことを政府が一体になって国民の人体実験を
やっているのは先進国では日本だけ。それも、親分の米国政府、米国の国際
金融、権力者から言われてやっているのです。
国民の健康を守らない政治、政府って一体なんなのでしょうか?
- 249 :没個性化されたレス↓:2008/01/16(水) 18:49:14
- 前エディプス期ってなに?
- 250 :没個性化されたレス↓:2008/01/16(水) 22:21:37
- >>249
言葉にできない部分。3才児頃までの時期を指す。
精神分析は言葉を道具として分析を進めるために、前エディプス期に
固着がある患者は対象外とされてきた。
しかし境界例に分析を使う例も多く紹介され、改良によって前エディプス期
にも適用できる場合がある。
- 251 :没個性化されたレス↓:2008/01/16(水) 23:46:14
- 人間の問題は3歳前後に組み込まれる
- 252 :没個性化されたレス↓:2008/02/12(火) 18:54:12
- ほほう
- 253 :没個性化されたレス↓:2008/02/12(火) 21:32:29
- 三つ子の魂百まで
- 254 :没個性化されたレス↓:2008/05/22(木) 03:48:42
- ぶっちゃけ、ラカンなんて学んでも雑談以外にメリットはない。
若いんなら、そんなもんに貴重な時間を使わないでほしい。
認知科学分野からみたら、ただの与太話にすぎないんだから。
ラカンには制御モデルが無いので、言いっ放しのこじつけ理論モドキ。
それは、つねに事後解釈でしかなく、都合よく辻褄合わせをしているに他ならない。
過去しか語れないものは、理論では無い。ただの茶飲み話。
もちろん、暇潰しのネタとしての価値は十分あるがな。血液型性格占いとか。
理論として語りたいならば、未来を語れないとダメ。
疑似科学理論の多くは一回性というタイプ論に逃げ込むが、現代科学はそのような
フェノタイプに逃げることなく、ゲノタイプに挑み続けた結果、
現在の成果を挙げている。
要素還元主義などという昔ばなしを持ち出してお茶を濁しても無駄。
現にラカンは患者をろくに治療できなかった。
理論が機能していなかった何よりの証拠だ。
- 255 :没個性化されたレス↓:2008/05/22(木) 09:04:06
-
>不安発作が起こるたびに、コカインを服用するフロイト。
>そして、先輩医者から禁じられた葉巻を辞められない愛煙家でもあり
>ました。こんな生活でノイローゼが直るわけがない。
>コカインの禁断症状さえ出ていたようです。
>三十代後半からフロイトは死の不安を親しい友人たちに頻繁に書き送
>ります。じっさいにもう駄目だと思い込んだ時期もありました。
>そのうちコカインの服用で糜爛した鼻の粘膜から、いきなりどっと血
>が噴出すようになる。
- 256 :没個性化されたレス↓:2008/06/01(日) 20:00:15
- 認知科学分野からは評価出来ない。
というか、理解出来ないんだろw
- 257 :ラカンの女:2008/07/21(月) 07:02:17
- ラカンのディスクールはいい女を守るが、フロイトのでは守れない、というような
イメージがあるのですが、皆さんはないですが。あるようでしたら、その原因となる
相違点を語ってくれませんか。
- 258 :没個性化されたレス↓:2008/07/26(土) 11:48:21
- 「いい女」ってなんだ?
何から何を守るのかもわからんが
もう少しイメージを語ってくれ
- 259 :没個性化されたレス↓:2008/08/09(土) 09:00:30
- 神道系の宗教の中で、有名な所の多くは、お告げなどの霊感を否定しています。
霊感のほとんどは、邪気によるものが多く、出鱈目だと考えられています。
たとえ、一部当たっていたとしても、悪霊の仕業であるとし、信じないよう
にという教えになっています。
- 260 :没個性化されたレス↓:2008/09/18(木) 00:53:36
- フロイトもラカンも男性中心主義だが、ラカンの方が自覚的かつ確信犯的だ。
ラカンの場合、記号表現に女性も組み込まれているからクリステヴァの場合よりも反転させてフェミニストが
活用できる余地がある。
- 261 :没個性化されたレス↓:2008/10/30(木) 22:55:47
- 精神分析学は、日本の伝統的文化を破壊するものである。欲求不満などという陰性な仮定は、素朴なよき日本人の精神生活を冒涜するものである。
人の心に立入りすぎることを、日本文化のつつましさは忌避して来たのに、すべての人の行動に性的原因を探し出して、それによって抑圧を解放してやるなどという不潔で下品な教理は、西洋のもっとも堕落した下賤な頭から生まれた思想である。
三島由紀夫
「音楽」より
- 262 :没個性化されたレス:2008/10/31(金) 03:46:58
- 同じ文学者でもラカンのよき理解者であったフィリップ・ソレルスとは雲泥の差。
知性と文学的才能は無関係であることがよくわかる。
三島においては剣がペンに勝ったというのもうなずける。
街宣車で軍歌を鳴らしているのと変わらない。
- 263 :没個性化されたレス↓:2008/10/31(金) 21:27:48
- 畑に幽霊見に行った話、フロイトだっけユングだっけ?。
- 264 :没個性化されたレス↓:2008/11/18(火) 02:36:56
- 三島由紀夫って専門家に言わせれば自己愛性人格障害らしいな。
仮に本人が聞いたらなんていうんだろうか・・
- 265 :没個性化されたレス↓:2008/12/06(土) 13:58:48
- まあ、フロイトが下品というのは否定しないけど、
不潔で下品をみないですまそうとする
>>261の文章も下品な印象がある。
- 266 :没個性化されたレス↓:2008/12/09(火) 02:52:49
- たしかに
- 267 :没個性化されたレス↓:2009/01/08(木) 21:03:51
- 三島は自らの同性愛を精神で克服できると信じようとしていたが、同性愛は脳の問題(正確には身体との不一致)
と考えた方がよかったのではないか?
精神分析は脳科学を無視すべきではないと思う。
- 268 :没個性化されたレス↓:2009/01/10(土) 15:22:39
- 同性愛を克服する?
何をどう克服したかったのか?
社会から同性愛を認めてもらうのか?
三島自身の同性愛へのしこうを否定して
異性愛が受け入れられるようになりたかったのか。
- 269 :没個性化されたレス↓:2009/01/10(土) 16:04:52
- >同性愛は脳の問題(正確には身体との不一致)
正確にはってのが気になる。
いったいどっちだと思ってるん?
- 270 :没個性化されたレス↓:2009/01/10(土) 21:12:16
- 脳科学を研究している精神分析家くらいいるよ。
ただ、今の段階の脳科学はそれほど治療的に役に立つとは思えない。
いや分析も治療に役立つとあまり思ってないけどw
経験的な意味での薬学が今のところ一番役に立ってるんじゃないの?
- 271 :没個性化されたレス↓:2009/01/10(土) 21:24:58
- 私は精神病理学(精神分析)と生物学の折衷派である。
まあ、どんな精神病理学者だって、生物学の恩恵である薬を
使わないわけにはいかないわけで、一部の原理主義者以外は、
たいがいの医者がそうだと思うが(笑)。はっきりいって、
生物学の知見を取り入れなければ、精神病理学の未来はないだろう。
折衷派といってはみても、精神病理学と生物学的精神医学の間には
矛盾もあるし、両者の間の溝はなかなか埋まりそうにない。
いくら生物学的研究で、精神分裂病ではドーパミン受容体が増えていることが
わかっても、そこから妄想や幻覚といった精神症状、ましてや
底知れぬ孤独感や恐怖といった主観的な体験を説明するところまでの
間には、深くて暗い溝が横たわっているのである。
ちょっと逆説的だけど、分野そのものの中に巨大な謎や矛盾を抱えて
いることこそが、精神医学という学問がほかの学問と違うところであり、
最大の魅力だと私は思っている。
- 272 :没個性化されたレス↓:2009/01/11(日) 18:34:58
- ドイツで夫を兵隊にとられた妊婦から性同一性障害の子供が多く生まれています。
社会的問題であり、脳科学の問題でもある訳です。
>>269
>>同性愛は脳の問題(正確には身体との不一致)
>正確にはってのが気になる。
唯脳論だと脳に身体を合わせるべきだと考えることになりますが、
それは短絡的で、身体的現実を事例としても重視すべきだということです。
三島は子供も作りましたがやはり無理があったのではないかと考えています。
フロイト、ラカンの男性中心主義は充分批判されているとは思いますが、
状況としてはそれこそ無意識にヘテロモデルに依存している気もします。
- 273 :没個性化されたレス↓:2009/01/11(日) 18:38:56
- >>270
>ただ、今の段階の脳科学はそれほど治療的に役に立つとは思えない。
>いや分析も治療に役立つとあまり思ってないけどw
>経験的な意味での薬学が今のところ一番役に立ってるんじゃないの?
おっしゃるとおり、
トラウマで多重人格になった患者の脳も投薬で回復するという研究がアメリカで進んでいますが、
精神分析はこのあたりのことをもっと勉強すべきだと思います。
今は症例が極端に足りません、、、、
(患者が独自にSNSなどでネットワークを作るべきかも知れません)
- 274 :没個性化されたレス↓:2009/01/11(日) 19:10:06
- >>272
脳の問題っていうけど、脳のどこのことよ?
- 275 :没個性化されたレス↓:2009/01/13(火) 13:19:20
- >>274
>脳のどこのことよ?
海馬
- 276 :没個性化されたレス↓:2009/01/14(水) 06:21:14
- >同性愛は海馬の問題(正確には身体との不一致)
これでFA?
- 277 :没個性化されたレス↓:2009/01/14(水) 12:17:42
-
>>272
>ドイツで夫を兵隊にとられた妊婦から性同一性障害の子供が多く生まれています。
>社会的問題であり、脳科学の問題でもある訳です。
>>273
>今は症例が極端に足りません、、、、
- 278 :没個性化されたレス↓:2009/11/07(土) 22:43:31
- あげ
79 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)