【なぜ】サディズム・マゾヒズムの心理 3
- 301 :没個性化されたレス↓:2008/09/05(金) 00:01:35
- >>300
そういう人もいるんですね。珍しいのか普通なのかは自分にはわからないですが。
>>292
何か収穫があったら教えてください。
- 302 :没個性化されたレス↓:2008/09/10(水) 21:25:17
- いちM女さんの素晴らしく整理された発言に感動。観念論を脱したリアルかつ
本質的内容が素晴らしい。SMの本質に対する考察が、SやMの幸福に繋がら
なければ、ただの知識自慢か議論したい人間の自慰くらいにしかならない。
いちM女さんの発言は、SやMの幸福につながる確かな希望を含んでいると思いました。
- 303 :没個性化されたレス↓:2008/09/11(木) 05:24:47
- なんでやねんwww
- 304 :没個性化されたレス↓:2008/09/14(日) 06:30:10
- >>302 知識や探求を否定するなら学問板にいる必要なし。
相談板かSM板でも逝けやヴォケ
- 305 :没個性化されたレス↓:2008/09/18(木) 04:02:50
- 女性有名人に浣腸したい
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/ogefin/1140426334/l50
青山祐子アナに浣腸したい
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/ogefin/1171251349/l50
- 306 :没個性化されたレス↓:2008/09/21(日) 05:34:12
- http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe30/1157531119/l50
- 307 :咀嚼者:2008/10/19(日) 14:45:00
- サディズムは超自我の問題だ。
超自我の過剰が自らをもて余して性の場面に侵入しサディズムとなる。
むろん超自我の内容は人によって異なる。
したがって、どのような超自我が、どのような性的幻想を抱くかは異なる。
ただし、超自我は、別に脳機能に本来備わっているものではなく
後天的に獲得されるものであるから、文化と深く関係する。
従って、同一文化で生存しているものに
同じパターンの幻想が強く訴えかけることは充分あり得る。
逆に言うと、文化的なパターンがサディズム幻想を触発する。
サディズムは学習されて獲得される。
アシュレイ・モンターギュが「暴力の起源」で主張しているとおり
攻撃性は文化的学習によって得られる。
攻撃本能というものはない。
幼児が一見残酷な振る舞いをしたとしてもそれは攻撃本能ではなく
単に同情心の未発達−共感幻想の未獲得に由来する。
彼は好奇心に駆られて虫の羽をちぎる。
生命や他者は彼・彼女の自体的な意識の中で価値を得ていない。
それはサディズムとは異なる。
- 308 :咀嚼者 【サディズム=超自我】:2008/10/19(日) 14:49:55
- 超自我は後天的に文化の中で個の中に刷り込まれる。
親・身近な他者・テレビドラマや漫画、小説など。
超自我の獲得の元が高級な文化である必要などまったくない。
むしろ低俗、通俗的なほうが、未熟な精神には入り込みやすく
また根付きやすい。そしてそれはきわめて強固に個に取り憑き支配する。
- 309 :咀嚼者 【サディズム=超自我】:2008/10/19(日) 14:59:14
- 「自己評価が低い」とは何か?
そもそも、どの自己がどの自己を「評価」するのだ?
超自我が自我を、自我の振る舞いを、あるいは自我の無為を評価するのだ。
「心理学のプロ」は自己評価には「普通」と「低い」しかなく
「高い」はない、と言った。
超自我は減点方式だからだ。
それは罰するのみで報償は与えない。
倫理や美意識は、全うされているときには沈黙し(というより遂行の原点座標となり)
欠如した時にのみ厳しくイエローやレッドを出す。
これが、過剰な超自我の様態だ。
超自我は個の社会的判断基準となるため、
それが弱いものは従属者として他者の判断をもって自らの判断を代行させる。
サディストは特に超自我が強い。
- 310 :咀嚼者 【サディズム=超自我】:2008/10/19(日) 15:06:05
- サディズムが自虐を含むというのは
己の自我を超自我が罰するということは
強すぎる超自我に自ら疲れ、
自我の側に立って休息するということだ。
罰を受ければ超自我はひとまず判定の過程を終了する。
だが、他者がサディストの超自我を代行することは
強すぎるサディストの超自我にとってかなり強い抵抗をもたらす。
自己を自我のみの存在と見なし、超自我を他者に預けるマゾヒズムは
明らかに別のステップを必要とする。
- 311 :咀嚼者 【サディズム=超自我】:2008/10/19(日) 15:10:02
- 過剰な超自我という言い方は
厳格な超自我という言い方に変えてもよい。
それはある意味、その個自体にとってもやっかいな負担でもある。
自我と超自我が不調和であること。
サディストに欝になる者が多いのはそのせいだ。
- 312 :咀嚼者 【サディズム=超自我】:2008/10/19(日) 15:13:09
- それでは、マゾヒズムは「自我の過剰」なのか?
それについてはまだなんら考え(確信)を得ていないが
その可能性はある、とだけは言える。
- 313 :咀嚼者 【サディズム=超自我】:2008/10/19(日) 15:17:30
- 愛は、防御の解除だ。
しかし、すべての人間に対して防御を解けば
そのものは社会的な損失を被る一方になるだけだ。
そこで、「特定の相手」にのみ防御を解除する(防御の過程に入る)。
防御とは超自我の監視を外すということに等しい。
だから、超自我の強いサディストは愛が苦手なのだ。
- 314 :咀嚼者 【サディズム=超自我】:2008/10/19(日) 15:22:17
- さて、超自我の内容、超自我の質、というものは
社会的淘汰にも関わる。
通俗文化が刷り込んでくる倫理は、
そのまま、社会的淘汰の武器となる。
強すぎる超自我を持てあまし、あるいは
強すぎる超自我に疲れ、
超自我を色情化することによって休息を得ようとするサディズムが
反倫理的な幻想を好むのは当然ということになる。
それはある意味、人工的な淘汰に対する反撥や抵抗を含む。
だが、それもまた、彼の超自我となる。 やれやれ…。
- 315 :咀嚼者 【超自我からの見晴らし】:2008/10/19(日) 18:11:32
- 超自我という観点からサディズムを見れば
多くのことが解けることはわかった。
マゾヒズムの依存は、
超自我を他者に預けることで自我だけが残ることが要因となる。
ナルシシズムの問題はまだ不明な部分が多い。
今回の文脈からするとナルシズムは、高い自己評価、ということになる。
いままで書いたことと相容れない。
(仮の考えとして)
ナルシズムは
超自我が自我に喰われた状態かもしれない。
超自我が自我と溶融し、他者への関心が縮小することで
倫理基準、社会的美意識も縮小し(あるいは発展せず)
ナルシストは自己だけの世界へと進む。
- 316 :咀嚼者:2008/10/19(日) 18:21:05
- ふむ。>>313 (防御の過程に入る)→(防御解除の過程に入る)
- 317 :咀嚼者:2008/10/19(日) 18:37:48
- 愛の関係は、
対がそれぞれの扉から武装を解いてひとつの部屋に入り
(という幻想を共有し)後ろ手で扉を閉めて完成する。
基本的に閉鎖的なものだ。
特定の対象を選択し、無防備を突き出す。
誰にでもこれをやれば、傷だらけになる。
イエス・キリストのように。
愛は閉じた扉を再び世界に向かって開き、
相手を防御的攻撃(あるいは攻撃的暴挙)することで終わる。
- 318 :咀嚼者:2008/10/19(日) 18:39:06
- 愛は自我だ。
超自我を阻害しなければ成立しない。
- 319 :咀嚼者:2008/10/19(日) 18:41:42
- (言葉が足りないな)
愛の担い手は自我だ。
脳に愛の座はない。 好き嫌いは防御であり、愛とは異なる。
- 320 :咀嚼者:2008/10/19(日) 18:57:14
- キリストは余計だったな…
キリストの(キリスト教の)説く愛は、自我の愛ではなく
倫理化された愛であり、超自我化された擬愛だ。
あるいは、受け身を絶対化したマゾヒスト的な愛、かもしれない。
いずれにせよ、今回の文脈の「愛」は
キリスト(教)的な「愛」概念とは別のものだ。
- 321 :没個性化されたレス↓:2008/10/26(日) 01:53:26
- サドに鬱が多いのは確かでしょう。
一応Mの私は、S側の人に対して一種の同情心みたいなものを感じます。
孤独に見えるから、救いたい。なんだか信用されてない気がする。
私だけじゃなく、誰も信用していないような。
目に見える形で拘束されて、相手が私を信用できるなら、私にとってもそれは
この上ない幸せのように見えて、憧れています。
昔関係を持ったSの方は、「人を監禁することでその人の心まで動かせるか」
といった題材の映画にとても興味を持っていたようです。
彼もまた、自分が普通ではないと自覚して、それについて悩んでいるような人でした。
- 322 :没個性化されたレス↓:2008/10/29(水) 12:36:46
- 今日初めてこのスレ見つけて、いきなり流れ読まずに書き込みます。
サディズムは治るのでしょうか?
もういい加減子供を生まなきゃいけない年齢なのに、普通の性行為が出来なくて、少しずつ真剣に悩み始めました。
私はサドですが、とりあえず>>321の言うサドの定義には一つも当てはまってません。
楽観主義、平和主義ですし、人の心を束縛したい訳でもありません。
苦痛の声、表情を見たいだけであり、対象は老若男女問わず。動物でもいいんです。
そんな自分が嫌でたまりません。
普通の女として、性行為を子供産んで育てて、普通の幸せを掴みたいです。
治るものならどうか教えて下さい。
- 323 :没個性化されたレス↓:2008/11/03(月) 08:00:09
- >>322
なぜ自分は苦痛の声、表情を見たいのか、を考えてみたら?
- 324 :没個性化されたレス↓:2008/11/10(月) 04:17:46
- マゾについてwikiで調べてたのですが
自分を過度に抑圧して生きてきて「ここは自分が我慢をすればいい」というような場面が多くあったから、こういうマゾ的性質になるらしいのですが
しかし性に結びつく関係性がわかりません
なぜ? なぜ性的に?
このマゾ性質になる多くの人が、ちょうど性について興味を示す時期までに、体験したから? あるいは重なるから?
だれか教えてください
- 325 :没個性化されたレス↓:2008/11/16(日) 15:50:48
- 単なる脳細胞と伝達物質の
関係で決定されているものでしょうね。
SMに限らず精神病と言われてるもの全般は。
そしてそれらの大元は遺伝子工学的な話できまるもの。
心だとか精神だとか言っても、所詮は脳の話であり、
脳の設計は遺伝子に記述されてますので。
夢を壊してごめんなさいw
サドマゾヒズム的な親からはサドマゾヒズム的な子供が生まれるっつー、
古典的なお話が、実は科学的に証明されつつあるのが現代です。
幼少期の経験等も脳細胞の構築や伝達物質の分泌と無関係でわありませんが、
根本原因は大元の設計図です。それによって形状や量が決まりますので。
- 326 :没個性化されたレス↓:2008/11/16(日) 15:53:18
- 具体例:
脳内物質セロトニンを体質的(脳質的?)に多く分泌する人は鬱になりにくい。
セロトニン伝達能力の高い脳構造の人は鬱になりにくい。
- 327 :没個性化されたレス↓:2008/11/18(火) 07:49:55
- >>325
具体的に脳の何野でどういう伝達物質によって
サド・マゾが決まるか、説明してみろよ。
- 328 :没個性化されたレス↓:2008/11/20(木) 14:24:07
- >>326
いい加減なでたらめレスする前にWikiぐらい見れば?
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85
- 329 :没個性化されたレス↓:2008/11/22(土) 04:33:06
- >>322
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1191880555/
- 330 :没個性化されたレス↓:2008/12/05(金) 00:26:57
- >>327>>328
ん?
wikiを見る限り、>>325の言ってることが正しいと思うぞ・・・
おまえら、もしかして心や精神と脳が別物だと思ってんのか?
どんどん遺伝子工学や脳機能学が発展していくと、確実に遺伝子レベルでの
差別が始まるだろうね。
ま、痛いとこつかれて悔しいんだろうけどな。
- 331 :没個性化されたレス↓:2008/12/05(金) 02:10:48
-
わたしSMに目覚めちゃったんです(*´o`〜
http://yayaya1.com/
- 332 :没個性化されたレス↓:2008/12/05(金) 02:35:38
- たぶんおんなじ脳みそでも生い立ち(記憶)で性癖は変わる
- 333 :没個性化されたレス↓:2008/12/05(金) 02:38:08
- >>325それはしつけの怒り方とか、後天的な物だと思う。
虐待児の親が虐待されてた的な
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