*** 森田療法の「あるがまま」って 4 ***
- 1 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 19:31:21
- 前スレが書込み不能となったので新スレを立てました
前スレ
*** 森田療法の「あるがまま」って 3 ***
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1247904188/
- 2 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 19:56:14
-
また森田療法にこだわってもめるなあ、、、! バスコダガマぐらいにしとけば!!
- 3 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 20:02:32
- 森田先生の直弟子で存命中なのは、100歳の井上さん一人だけ?
- 4 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 20:04:03
-
森 田 療 法 な ん か に 騙 さ れ る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 5 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 6 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 20:06:06
- 世界中の人間が森田の教えに従うようになれば、きっと素晴らしい世の中になると思うよ!
- 7 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 8 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 9 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 20:13:56
- 失踪中のノリPに、こう言ってやりたい。
自然に服従し、境遇に従順なれ、と。
- 10 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 11 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 12 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 13 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 14 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 15 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 16 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 17 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 18 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 19 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 20 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 21 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 22 :没個性化されたレス↓:2009/08/06(木) 00:00:49
- ニセモノの森 田 療 法 な ん か に 騙 さ れ る 神経症の奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 寄 生 虫 。
それに陰湿、陰気な奴ばかり、社会では嫌な奴って呼ばれてるぜ!
弱いクセして、ははは
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 23 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 24 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 25 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 26 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 27 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 28 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 29 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 30 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 31 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 32 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 33 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 34 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 35 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 36 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 37 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 38 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
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- あぼーん
- 40 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 41 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 42 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 43 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 44 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
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- あぼーん
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- あぼーん
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- あぼーん
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- あぼーん
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- あぼーん
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- あぼーん
- 51 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 52 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 53 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 54 :没個性化されたレス↓:2009/08/06(木) 02:10:38
- また森田療法にこだわってもめるなあ、、、! バスコダガマぐらいにしとけば!!
↑ってことで。
- 55 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 56 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 57 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 58 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
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- あぼーん
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- あぼーん
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- 81 :あぼーん:あぼーん
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- 82 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 83 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 84 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 85 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 86 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 87 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 88 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 89 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 90 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 91 :没個性化されたレス↓:2009/08/06(木) 22:03:44
-
thank you for your corporation.↓
- 92 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 93 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 94 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 95 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 96 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 97 :事実無根:2009/08/07(金) 00:06:05
- 2 :没個性化されたレス↓:2009/08/05(水) 19:56:14
また森田療法にこだわってもめるなあ、、、! バスコダガマぐらいにしとけば!!
>>96さんも、ご協力ありがとう、まあ、↑こういうことなもんで。。
森田療法について静かに語ろうでしたか、これも同じこと、
語ってたら今度は森田にと、ら、わ、れ、る、ってことね。
- 98 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 00:20:10
- 森 田 療 法 な ん か に 騙 さ れ る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 99 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 00:34:30
- お疲れw
連続書込みエラーに気をつけつつ、ちまちまと書込み続けるのは結構めんどうでしょ?w
- 100 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 00:45:01
- >>99
さん、まあ、のんびり、数字だけ入れていってもいいんでね〜の。
まあ、トピたてました、、はいいけど、逆に森田だの、あるがままだのに
こだわるからね。。
今後どうもっていくかです。
- 101 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 102 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 103 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 104 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 105 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 106 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 107 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 108 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 12:35:08
- 上砂って本物のキチガイなんですか?
- 109 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 110 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 111 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 15:39:25
- 2
- 112 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 113 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 114 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 115 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 16:25:48
- >>108
分かる時が来ます!あるがままは、麻薬と同じ。
ここに書き込まない方がよいです。
削除にご協力していただいているみなさん。
520KBだったかな?(レスの数より)これを超えると書き込めない、
ただ、これで倉庫入りできるかなのです。
1000レスだと確実に倉庫入りできるようなので、
行数を増やす必要ないかも、
1 ↓15行とか、いらないかも?
レス番号だけでも倉庫入りできると思います。
まあ、ここにレスしてくる人の後を消していけば良いとおもいます。
行数いらないと思うし、番号だけでも。。。
ゆっくりでいいですよ。
このスレ新しく立てた人にはわるいけど、神経質症の人のためにならないんです。
- 116 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 16:27:25
- 1
- 117 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 16:28:37
- 2
- 118 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 16:30:16
- 3
- 119 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 17:53:31
- とりあえず荒らしてる奴は自分の行動を自己分析してみなよ
- 120 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 17:56:32
- one
- 121 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 17:58:07
- two
- 122 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 17:59:28
- three
- 123 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 18:05:41
- >>119
。。。みなよ
↑しらんなあ〜〜、
渡辺美奈代 なら良く知ってるけど。
- 124 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 125 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 126 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 18:08:15
- 1
- 127 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 18:09:09
- 2
- 128 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 129 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 130 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 131 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 132 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 133 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 134 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 135 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 136 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 137 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 138 :没個性化されたレス↓:2009/08/07(金) 21:09:55
- 臨床心理士のメディアイメージ
http://img35.imageshack.us/img35/64/463271.jpg
http://img27.imageshack.us/img27/4752/10mai248319.jpg
http://img16.imageshack.us/img16/7372/fat1249614869576.jpg
- 139 :没個性化されたレス↓:2009/08/08(土) 10:45:54
- なんでうか?それ?
- 140 :没個性化されたレス↓:2009/08/09(日) 08:28:14
- あるがままage
- 141 :没個性化されたレス↓:2009/08/09(日) 08:55:17
- あるがままage
- 142 :没個性化されたレス↓:2009/08/09(日) 19:29:15
- どうやら荒らしも静まったようだね。
- 143 :没個性化されたレス↓:2009/08/09(日) 21:30:53
- 前回NH 氏があまりにも、ひどいんで、皆、相手にしなくなった。
その時と同じように
荒氏のおっさんもどんな人か、レスの対応で、わかったから、
あまりにも、みんな、あきれて
相手にしなくなった。
レスが減少→荒らし減少。
- 144 :没個性化されたレス↓:2009/08/10(月) 19:54:14
- 在日朝鮮韓国人が凶悪犯罪を犯すと被疑者、犯人の名前が報道されない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%89%9F%E7%94%B04%E4%BA%BA%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
- 145 :没個性化されたレス↓:2009/08/11(火) 21:21:48
- このレスがあると神経症者のためにならないとか言って荒らしてたのがいたけど
結局なんだったのかね、アレ
- 146 :没個性化されたレス↓:2009/08/11(火) 21:31:23
- レスじゃなくてスレね
- 147 :没個性化されたレス↓:2009/08/12(水) 18:58:03
- ここで今から約85年程前に確立された、故森田正馬博士(東京帝国
大学医学部卒、慈恵医大教授)による森田療法を簡単に説明しておこう。
痛みや不快感が生じたとき、私たちは通常それを良くないもの、つまり
異物として排除しようと躍起になる。そうすることによってますます意識が
その症状に固着する。いつもいつも体のちょっとした異常に意識を向け
るから余計に症状に敏感になり、それを取り除くことにばかり心血を
注ぐから、精神相互作用により症状はますます自分の中で大きくなって
いく。それを打破するう方法こそが、症状を「あるがまま」に受け入れる、
ということなのだ。症状と一体化してしまえば、もはや健康体と今の
状態を比較検討することがなくなる。するとあたかも影のように迫って
きた症状は、意識されることがなくなると、自然に消滅してしまう。逆に、
影(症状)から逃れようと走れば走るほど、執拗に症状は迫ってくるのだ。
このことを平木先生は仏教用語の「繋驢桔(けろけつ)」という言葉を
用いて説明してくださった。ここに一匹のロバがロープで結ばれている
とする、ひものもう一端は杭に結ばれている。そのロバは、杭の周りの、
ロープの長さを半径とする円周内しか動けない。”しがらみ”があるのだ。
このしがらみこそ、私たちが生きている世の中であって、あたかも
ロバがロープをちぎって飛び出せないように、私たちも生きていく上で、
様々な制約の中で過ごしている。それを受け入れようとせず、じたばた
もがけばどうなるか。ロバがなんとか円周外に出ようとしてもがいた結果、
杭の周囲をぐるぐる回り、どんどんロープが杭に巻きついてしまい、
ますますロバは身動きが取れなくなる。この「身動きができなくなった
ロバ」こそが、神経症患者の実態というわけである。神経症患者は、
自分の体に少しの異変もあってはならないという、世の中の不可能事に
挑戦し、その結果、ますます症状を固着化させていくのである。
- 148 :没個性化されたレス↓:2009/08/12(水) 18:59:02
- ときには眠れない夜があったり、胃がなんとも重苦しい朝があったり、
論文やピアノの発表会、もしくは教科書を皆の前で読むように先生に
指示されたときに赤面したり……そして腰が痛い日が訪れたり。
というように、誰もが一度は経験するような”当たり前なこと”でも、
神経質な人は自分に何かとんでもないことが起こったのではないか、
それによって自分の日常生活が大きく妨げられてしまうのではないか
と過剰に反応し、患部にばかり気をとられ症状を自ら定着させていく、
というからくりだ(もちろん本当の意味での器質的疾患は除く)。
これを打破する方法は、症状をあるがままに「受け入れる」ことだ。
円周内しか動けないなら、黙ってそれに従うしかない。円の範囲内で
出来ることを淡々と日々こなしていくしかないのだ。これはいわゆる
”あきらめ”の精神とは似て非なるものである。”あきらめ”というのは、
たとえばプールの飛び込み台から飛び込むのが怖いといって、
やめてしまうことをいう。それに対して、「あるがまま」というのは、
怖い感情は怖いままとして、それをいたずらに打ち消そうなどとせず、
「怖いがまま」の状態で飛び込むのだ。
さて、新幹線に乗ってから約2時間、私はずっと”呪文”を唱え続けて
いた。「痛いがまま…痛いがまま座っている」すると実に4年前の発症
以来初めて、腰からいつもの忌々しい痛みがふっと消えたのだ!
きつねにつままれたような感覚で、事態が把握できなかった。後々に
なって気づいたことだが、私はようやく痛みを心の奥底から受け入れる
ことができたのだ。”痛みを受け入れる”言うのは簡単だが、これほど
難しいことはない。何しろそれを受け入れたかどうかを判断するのは、
人間の奥深くに眠る、自分では意識することも操作することもできない
「潜在意識」なのだ。
- 149 :没個性化されたレス↓:2009/08/12(水) 19:00:07
-
私や夏樹先生の状況を、平木先生は「疾病逃避」という言葉で説明して
くださった。仕事や勉強が苦しくて、やりたくない。さりとて何の理由もなく
さぼるわけにもいかない。そこで無意識のうちに、潜在意識が幻のような
病気を生み出して、仕事や勉強から逃れることを正当化しようとするのだ。
夏樹先生同様、私もこのことを聞かされたとき、猛反発した。「冗談じゃ
ない。私は元来、勉強は嫌いな方じゃないし、こんな大事な時期に
逃げるつもりなんて毛頭ない!私は病気になってからでも勉強がやりた
くてやりたくてしょうがないのに、腰が痛くてそれを許してくれないんです!」
と平木先生に訴えた。しかし実際のところ、私の中には自分でも把握
しきれない、得体のしれない潜在意識が潜んでいて、悲鳴を上げていた。
最後まで認めたくはなかったが、私がそのことと面と向かい合い、痛みを
受け入れ始めた瞬間から治癒が始まったのだ。
平木先生に一番にそのことを報告すると、「そうか、それは良かったな。
それを森田療法では”体得”というんだ。私があえて今まであまり言葉で
説明してこなかったのは、いくら痛みの仕組みを言葉で説明したところで、
それは単なる知識であって、本当に分かったことにはならないからだ」
とおっしゃった。私は平木先生に出会うまで「親切に相談に乗ってくれる、
世話好きな近所のおばさん」の延長が心療内科医だと思っていた。
そんな役割なら別に専門家でなくても務まるし、実際そういった無難な
アドバイスしかしない先生方もたくさんいた。だが平木先生はそういった
イメージとは全く逆で、多くを語られないし、いつも厳しかった。一回の
診察が3分で終わることもざらにあった。後々、森田療法・外来の方法
について本を読んで知ったことだが、依存性の強い神経症患者に
「症状をあるがままに受け入れさせる」ためには、医者はある程度距離を
保たなければならない。ときには患者を厳しく突き放して、患者自身が
自立して自ら”気づいて”いくことを、多くを語らずにバックアップしていく、
平木先生の姿勢はまさにそれだった。
- 150 :没個性化されたレス↓:2009/08/12(水) 19:02:53
- 夏樹静子 『椅子がこわい』 1997 文芸春秋
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0146.html
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4167184249/
重本直樹 『大検から東大理IIIに合格する方法』
http://www.amazon.co.jp/dp/4753925730/
平木クリニック
http://www.h-hiraki.msn.gr.jp/
http://www.h-hiraki.msn.gr.jp/06.html
- 151 :没個性化されたレス↓:2009/08/14(金) 09:20:52
- 森田療法は80年でこれか
- 152 :没個性化されたレス↓:2009/08/17(月) 22:42:58
- あるがままage
- 153 :没個性化されたレス↓:2009/08/17(月) 23:32:45
- やっぱり患者さんが来ないと盛り上がらないな
荒らしに嫌気がさして散ってしまったか?
- 154 :没個性化されたレス↓:2009/08/20(木) 18:23:24
- 森田療法が良い療法なんて一体自分がそれで治ってから言ってもらいたい
ですね。人から聞いたとかじゃ駄目だ。
東洋医学も西洋医学も全て治せない。対人恐怖とは鬱病に次ぐ重大な脳の
疾患だからです。でも私はこのようにぴんぴんしている。決して薬の話はしない。
神経症、及び対人恐怖は無意識に異常が起きています。何気なくする動作に
障害が起きていて動けない。一日中考えているだけでさっぱり仕事に使えない。
この重要なポイントを抑えて努力を開始すれば見事立ち直れる。
私は毎日雑用の処理に忙しい。仕事も雑用だしデートも雑用だ。
対人恐怖が治ると収入が上がり女に持てる。一刻も早く治すべきだね。
私は主催する「新神経症を治すホームページ」に来てください。
- 155 :没個性化されたレス↓:2009/08/20(木) 22:36:59
- 治そうとする事が「神経症です」治そうとしないで下さい。直そうとしなく
なった事が本当に治った姿です。「ああ!症状は嫌うべきものではなかった」
と分かる事が体得した瞬間です。二度と心が争わなくなるという事です。
症状を受け入れる事が「完治」です。直そうとしなくなった姿が完治です。
一刻も早く治すべきだね。 と云う人は神経症の事が分かっていない人です。
気を付けないと、治そう病になってしまいます。或いは「雑用」信者か?
- 156 :没個性化されたレス↓:2009/08/20(木) 22:56:01
- 考えていて、考えていない 投稿者:一休さん 投稿日:2009年 8月14日(金)10時10分18秒
知準は「考えていて、考えていない」という言葉を良く使っていました。
それと「間髪入れずに動く」という意識性を持ち続けること、この両者が両立できるのでしょうか?
>>>人間は何も考えていない状態で人に会った場合にも考えていなくとも言葉が浮かびます。如何してか?
「間髪入れずに動く」と云う事を頭で考えているのが一休さん。
何も考えていない場合に人間のする事が「間髪入れずに動く」と云う事。
一休さんは思い込みで根本的に間違っています。
考えてから「間髪入れずに動く」様にする事は間違えです。
考えないで「間髪入れずに動く」が正解です。人間の心はそのように出来ています。
- 157 :没個性化されたレス↓:2009/08/21(金) 22:24:05
- H.Nさんへ
>治そうとする事が「神経症です」治そうとしないで下さい。<
治そうとしないとは、具体的にどういう行為を禁じているわけですか?そう言いつつも、何故催眠療法や心霊療法を人に勧めるのですか?
(自分で体験してもみないで)また、森田の本を読めと勧める。森田の本を読むのは治す為でしょう。
>「ああ!症状は嫌うべきものではなかった」と分かる事が体得した瞬間です。<
自分は対人恐怖、不安神経症、強迫観念の地獄の苦しみにはもう戻りたくありません。とても、嫌うべきものでなかったなどという
感想は出ません。貴方は、地獄に逆戻りしても平気なのですか?
また、嫌っていない人間がなぜ知準に習った「間髪入れずに動く」を退院後数十年経過した後も信条としているのですか?症状も
へちまもなかったら、そんな面倒くさいことは自然にやらなくなるのではないでしょうか?
>症状を受け入れる事が「完治」です。<
本当に受け入れているのであれば、受け入れているの実感はありません。人間はいずれ死にます。しかし、健常者はそれを受け入れて
いるとは思っていません。
>一刻も早く治すべきだね。 と云う人は神経症の事が分かっていない人です。<
貴方は鈴木診療所に入院したから、全治したと言われますが、入院してもしなくともどっちでも良かったと言えますか?
>「雑用」信者か<
であれば、貴方の場合は「間髪入れずに動く」信者ではないのでしょうか?
重症の神経症者は外にも出られません。その患者に家で遊んでいろと言えますか?或いは、「なすべきことをなす」
で歯を食いしばって働いている患者もいますが、それで解決しているのなら、今日の森田の衰退はないのでは?
- 158 :没個性化されたレス↓:2009/08/21(金) 22:26:18
- >人間は何も考えていない状態で人に会った場合にも考えていなくとも言葉が浮かびます。如何してか?何も考えていない場合に人間の
する事が「間髪入れずに動く」と云う事。<
では、健常者は間髪入れずに挨拶をしているわけですか?また、料理を作るときは、間髪入れずに作っているわけですか?
>考えないで「間髪入れずに動く」が正解です。人間の心はそのように出来ています。<
貴方が健常者に質問してみればよいと思います。貴方の今の動きは「考えないで間髪入れずに動く」でしたかと?
健常者は質問の意味も分らないでしょう。
鈴木大拙博士の「考えていて、考えていない」症状のことを考えることもあるが、一々それを覚えていないではないでしょうか?
毎度同じことを聞きますが、貴方は現に苦しんでいる患者に、具体的に何をしろ
と言いたいのですか?
ある時は森田や禅の本を読め、ある時は治そうとするな、今回は考えずに間髪入れずに動け、不問、なすべきことをなせ、まだ
あったかも知れませんが、忘れてしまいました。
なすべきことをなせの説教で治るのなら、森田でケリがとっくに付いているはずですし、貴方がわざわざ催眠術や心霊療法を
持ち出すまでもなかったでしょう。
- 159 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 01:01:59
- HNさん、一休さん、戻って来てくれて、ありがとう。
ところで、内容からどなたの書込みなのかだいたい想像できますが
できればトリップを使っていただけると助かります。
なりすまし防止にもなりますし。
- 160 :H、N:2009/08/22(土) 06:00:42
- 鈴木先生から教わった事は「神経症」とは自我意識と、仏性の確執と云う事
です。その事を言うために「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云
う言葉になっています。
診療所での講話では殆どが悟りを開いた人の話、或いは悟りを開いた瞬間の
話、或いは悟りを開いた人の心持だったと思います。あの当時には何の話か
まるでちんぷんかんぷんと云うありさまでした。何の事かさえも理解出来ま
せんでした。
森田療法に付いては森田先生の本はまったく読んだ事は有りませんでした。
ひたすら自分の症状が自分の生活を脅かす事が無いようにしようとしていま
した。その症状を今振り返ってみた場合は一言で言うならば「生き難い」と
云う事でした、言葉を替えて言うならば「生きるのが辛い」と云う事です。
余りの辛さから「もう治らない」と勝手に思い込んでいました。治らなくと
も良いから「是以上は自分自身を圧迫をしないでほしい」と云うのが正直な
処でした。従って治そうとはしなかったと思います。
その経験から書いた場合に、治そうとしない方が近道になります、と云う事
を書いています。どのみち辛さからは逃れられませんでしたが、先生が言わ
れた事を「治そうとしないで」ただ実践しただけでした。
禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。
年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。
- 161 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 06:03:09
- トリップとは何ですか?
- 162 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 06:48:24
- H.Nさんへ
貴方の体験は分りました。
しかし、鈴木診療所はもうこの世に存在せず、息子は精神分析です。
跡を継ぐ人間は恐らく現れないでしょう。
昔は良かったを言ってみても、それは年寄りの繰言です。
その現実を踏まえて、結局貴方は、今苦しんでいる患者に具体的にどうしろと
言いたいのですか?
- 163 :H、N:2009/08/22(土) 06:55:05
- 今は考え中です、今は61歳です、65歳頃には結論を出そうと思います。
子供たちに今の会社を譲って、65歳頃から自分が本当にやりたい事をやって
行きたいという希望があります。
果たして何が出来るのか、或いは何が出来ないのかを模索中です。
- 164 :森田 ◆nGA9.IL3.c :2009/08/22(土) 07:55:27
- >>161
今、私は投稿時に、名前欄に「森田#arugamama」と入れて書き込みを行いましたが、
画面上では「森田◆でたらめな文字列」となっていると思います。
- 165 :森田 ◆nGA9.IL3.c :2009/08/22(土) 08:03:47
- 今の私の例ですと、書き込み時に2chのサーバが、"arugamama"という文字列を
"nGA9.IL3.c"という出鱈目に見える文字列に変換しています。
この"nGA9.IL3.c"がトリップです。
一般に、"nGA9.IL3.c"から元の"arugamama"を類推することが困難であるため、
なりすまし防止になるというわけです。
- 166 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 12:28:34
- >>160
悟りを開いた人間なんて存在する訳ないじゃん。
- 167 :没個性化されたレス↓:2009/08/22(土) 12:53:16
- でも悟りを開いたと公言する人はいる
- 168 :没個性化されたレス↓:2009/08/25(火) 21:21:41
-
--------------------------------------------------------------------------------
一休さんへ 投稿者:斎藤 投稿日:2009年 8月25日(火)12時35分35秒
結局過去100年で神経症が治ったのは斎藤一人だけであったかも
しれない。ここで10年やって来ましたが、ほとんど全員が消えています。
森田も神経症、鈴木も神経症で神経症者に受けの良い指導に終わって
しまった。大体神経症が治ると神経症者との対話が馬鹿らしくなるのです。
偉そうに神経症者を相手に講釈している姿は漫画であり、健康世界で
幾らでもやることがあるだろうにと言いたくなります。
直人さんなんかも神経症者と同じレベルで論議しています。
私なんか2チャンネルに行っても一切の論議を拒否しています。
だって相手は妄想中の人だから論議をしても始まらない。
鈴木の”間髪をいれずにやれ”は狂いの最たるものと思う。
誰が健康世界で間髪をいれずにやっているであろうか。
そんな社員が入ってきたら重要な仕事が任せられないから
干されると思う。良い仕事、重要な決定には落ち着き、間、
自由な発想、「無」、息抜き、まったく別のことを考える等、
沢山の健康な要素が必須なのです。これを全部ショートカットして
間髪をいれずに処理されたらたまらない。
私ならそんな社員を真っ先に整理の対象にする。
おいおい神経症が治った人は沢山いるぜ、お前は未だフラッシュバックがある
し、雑用から離れられないぜ。フラッシュバックから離れるために雑用をして
いるお前は「まだ治ってない」と云う事!
- 169 :没個性化されたレス↓:2009/08/25(火) 21:43:56
- 今はコンピューターで世界中の情報が集められる。斎藤だけが治ったと云っても、
も本物の目を持った人が見たら分かる。お前こそが妄想の世界に居る。
もっと勉強して!
- 170 :没個性化されたレス↓:2009/08/26(水) 07:38:51
- 神経症を乗り越えたと云う自覚が出来たなら、分かる筈。
人間としての自覚が生まれるはず。
自分は誰よりも偉いなんては思わないはず。
世界中で自分だけが分かっているなんては思わないはず。
人間として学ぶ事は限りが無い、学ぶ必要がないと思ううちは、まだまだ。
自分が馬鹿だと思える時に少しはましになったかも知れない。
従って、自分位偉い者はない、或いは自分だけが神経症が治ったと云う者は
まだ治っていない。だからこれ以上学ぶ必要がないと思っている斎藤はまだまだ
人間としての学びが、本当は必要だと思うよ。
学ぶ必要がないと云う間は、まだまだ。
自分は馬鹿だから、もっと学ぶ必要と感じた時には少しは利口に
なったかも知れない。そんなものだ。
- 171 :没個性化されたレス↓:2009/08/26(水) 09:59:27
-
今日の言葉
鈴木の”間髪をいれずにやれ”は狂いの最たるものと思う。
健康世界で何か行動を起こす時に誰が間髪をいれずにやっているであろうか。
そんな社員が入ってきたら重要な仕事が任せられないから干されると思う。
良い仕事、重要な決定には落ち着き、間、自由な発想、「無」、息抜き、
まったく別のことを考える等、沢山の健康な要素が必須なのです。
これを全部ショートカットして間髪をいれずに処理されたらたまらない。
私ならそんな社員を真っ先に整理の対象にする。
>>>では雑用をやれという社員はどうだろうか?雑用しか出来ない社員
の方を先に首にする。健康世界で何か行動を起こす時に誰が雑用が出来るか?
を言うだろうか?仕事が出来るかどうかそういう事が大事な事になる。
- 172 :没個性化されたレス↓:2009/08/26(水) 18:54:05
- あるがままの間違い
この世の中にあるがままと言いつつ生きている人は誰もいない。いれば森田療
法を実施している神経症患者だけである。あるがままに生きようと努力するこ
とが自由な意識を阻害し、神経症者を神経症世界に固定する事になる。
>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。
鈴木先生は、どう思っていても良いから試みに私の言う事に従ってみて下
さい。と云う言い方をしていました、そのおかげで神経症を乗り越えられ
ました。
在るがままと云う事は「自分の心には構わないで」環境に従って生きる。
と云う意味になります。自分の計らいをそのままにして、試みに環境に従う、
と云う意味です。その生活態度が神経症の治りに効果があります。
間違っても「症状」が軽くなったり、症状が無くなってゆく事ではありません。
是を書いた人は、症状が無くなる事が神経症の治ると云う風に勘違いしている
人です。症状と、神経症の原因を妄想の中でごちゃまぜにしています。
神経症は何も異常がないという事です、脳の異常ではありません。
- 173 :没個性化されたレス↓:2009/08/27(木) 05:35:06
- 恐怖突入の愚
恐怖突入とは、不安の中に意図的に飛び込み一挙に不安を解決しようとする行
為である。恐らく神経症者各位皆試みていその愚に気が付いてるはずだ。貴方
の脳は不安に対して脆弱に出来ていて、その脳に恐怖をけしかけると脳に深い
傷を負わせる事になる。あらゆる病気を治す基本に戻って、負担を軽減し、不
安から身を引くのが第一である。
>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。
森田療法を真に分かっている人は、恐怖の中に飛び込みなさい!とは言いま
せん。自分の心に叶わない状態であっても「必要なら、心に叶わないかも知
れないけれども、必要な事をやってみる。」と云う事です。
悪戯に恐怖の中に飛び込むと云う事は云ってません。意図的に恐怖に突入し
て慣れろ!とは言っていません。この人は実に物事をひねくって解釈してい
ます。
- 174 :没個性化されたレス↓:2009/08/27(木) 05:42:02
- 素直な心になった時には神経症から離れる入口に立っています。自分の心や
他人の優しさに素直な心になれなくなってしまう事が神経症を作り出します。
ひねくれた心がすなわち「神経症」と云う事が出来ます。
云い方を替えたなら、へ理屈で生きていようとする事が神経症です。
あのホームページの主人公や一番弟子の一休さんはへ理屈の先生、達人です。
もっと言うならば「妄想の世界で世の中をひねくって見ている」集団と云う
事になります。
ひねくれた心では「試みに私の言う事に従ってみて下さい」と云う事すら全て
無駄になります。この人は入院森田療法を何回も受けています。
ですが生活態度の誤り(自分の心に素直になれない)と云う事に気が付かなか
った人です。「試みにも先生の言った事に従おうとしなかった結果が」雑用を
思いついたきっかけです。
雑用が出来なければ何も出来ない、と云う事も、間髪をいれない動きも、必要
ならば必要な事に飛び込みなさい、と云う事も同じ事を云っています。
不安を、恐怖を、悪戯に自分の心で操作しない方が神経症の解決には近ずきます
と云う事になります。
- 175 :没個性化されたレス↓:2009/08/27(木) 06:30:42
- ワッチ
- 176 :没個性化されたレス↓:2009/08/27(木) 08:57:10
- 分かってなくても治っている人がいるのは、よく分かった
- 177 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 06:43:06
- いや実際には、わかりすぎているから森田を批判するんじゃないか
森田の中にある自己矛盾、誇張、独善性、横暴さetc.
だいたい森田を主張、流布(広告)するという行為自体が
論理のゲバルト(暴力)である
ただし悪だからといって森田のような存在はそれを潰すことは基本的にはできない
すたれて消え去るのを待つしかない
- 178 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 06:55:31
- 森田療法批判
生活の徹底
健康な人は結果的に生活に徹底しているだけで徹底しようとは思わない。もし
諸君が生活の徹底の先に神経症の治りがあると考えて努力をしていたら、貴方
の生活は破壊される。生活を徹底するから神経症が治るのでなく、神経症が治
ると自然に生活は徹底される。
>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。
この人は上記は間違っていると云う言い方をしています。だから雑用が大事と
云っています。雑用が出来ない人は神経症が治ってから仕事や学問に打ち込め
と云う事を云っています。
人生の目的が恰も雑用に在ると云う言い方をしています。
雑用をするために人生が在るかのような言い方をしています。神経症は治りま
せん。治ってから人生を始めようとしたなら、人生は終わってしまいます。
神経症の中で、神経症とは何なのかと云う問いを解く努力をしながら、自分の
人生を前に進めてゆく事が大事な事になります。
神経症の解決とは生活態度の誤りの改善と云う事になります。生活態度の徹底
と云う事は正に当を得た言葉と云う事になります。
- 179 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 07:21:22
- 森田療法批判
疑わしい禅との関連性
森田の弟子達は森田療法と禅の近似性を説明するが、森田自身はその著書の何
処を読んでも禅を言及していない。確かに神経症の治癒と禅の悟りは似ている
が、禅では悟りを求める座禅をきっぱり否定するのに対して、森田療法では神
経症を治す為に動く事を求める。神経症は治りを求めて動くと必ず悪化する。
>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。
神経症は自我意識が「命そのものの働き」が教えようとする事を拒んでいる事
に相当します。他の言い方をするなら、自我意識が自分を働かせようとしてい
るもう一人の自分を受け付けようとしていない事と言えます。
生き難い想いとは自我意識がもう一人の自分を受け付けない事で、心を圧迫
されている現象の事です。
禅で云う悟りとは、自分を働かせている真人を直に掴み取れと云う事です。
圜悟の言葉です。
それはおんみの面前に放り出されている。全体は即今そのままおんみに手渡さ
れているのだ。利根のものならば一言でその真実を肯定出来る筈だ。だがその
時すでに差異が忍び込んでいるのである。それが紙墨に附せられ言詮に渉る時
逸脱はいよいよ大きくなるばかりである。
禅の偉大な真理は各人各人の所有である。直ちにおんみ自身の存在を洞見せよ。
他によって求めてはならぬ。おんみ自身の心はあらゆる形相を超え自在であり、
静寂であり、充足している。、、、、、、
- 180 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 07:29:31
- この森田療法批判 をしている人の間違いは二つ在ります。一つは森田療法に
神経症の症状の改善を求めた事です。
二つ目の間違いは禅の目的は悟りを得る事に在らずと云う事を云っている点
です。禅から悟りを取り上げたなら「達磨太子がインドからはるばる中国に
来た意味が無くなってしまうからです。
ひねくれた心では真理はつかめないと云う事を読み取ってください。
- 181 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 22:18:19
- 話の自信の根拠が真実ではなく、体験に基づく単なる確信に過ぎない人がいますね
- 182 :没個性化されたレス↓:2009/08/28(金) 23:51:37
- 誰も本当の事は分かりません。ただ分かったと思って書いたりしているだけです。
- 183 :没個性化されたレス↓:2009/08/29(土) 19:52:11
- 森田療法批判
ハラハラ、ビクビクしなさい
ハラハラ、ビクビクは自然に起きる感情であり、意図的に起こすものではない
。不自然な努力をしなければ、状況に応じて誰でもハラハラ、ビクビクするが
、意図的に起そうとして神経症の泥沼にはまる。
>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。
意図的に起そうとして神経症の泥沼にはまる。こんなふうに解釈しています。
何処を読んでも意図的に起こそうとは言ってません。たいそうひねくれた解釈
をしています。ハラハラ、ビクビクは人間に備わっている誰でも感じる事です。
この事を体得させようとしているものが森田療法です。ハラハラ、ビクビクは人
間に必要な事です。生きてゆくために必要が在ってハラハラ、ビクビクする様に
作られています。その必要な事をこのホームページの作者が人間の認識不足の
ためにひねくって、へ理屈でこねまわしています。
- 184 :没個性化されたレス↓:2009/08/29(土) 19:59:47
-
神経症は人間が生きてゆくために備わっている必要な機能自体を自我意識が
怖がったり、嫌っているという事です。
誰でもが感じている事を「追い出そうとして増幅」して感じて、意識してしま
っただけです。症状を感じているから神経症ではありません。感じないような
工夫をしている事が「神経症」です。感じても意識に上がらなくするのが森田
療法と云うものです。症状は嫌うものでは無かった、あって当たり前の事と分
からせるのが森田療法です。すなわち症状を心から納得して受け入れると云う
事です。
症状を(心に湧きあがらせる者)が自分自身の心の働きで在った事が分かる事
が完治したという事になります。決して斎藤氏が云うような治ったという事は
ありません、もし在ったとしてもそれは間違いです。フラッシュバックが在ると
云う事は治っていないという事です。心は本当の自由にはなっていません。
せいぜい雑用をしながら人生を送るだけとなります。
自分の人生を前に、前に転がしてゆきましょう。雑用だけで終わる人生は不幸です。
- 185 :没個性化されたレス↓:2009/08/29(土) 20:24:14
- 森田療法批判 をしている人の至らなさの解説
仕方なしに目の前の仕事をちょっとやる
目の前の仕事をちょっとやれば神経症が治ると誘導しているが、これも同じ間
違い。その無駄口をたたかないで直ぐ立ち上がって目の前の雑用を開始すべき
だ。貴方の生活は停滞していてむさくるしくなっている。自分の為にも、周り
に迷惑をかけない為にも立ち上がり雑用をしないとならない。
>>>この間違いと云う事を言っている人の間違い。
鈴木先生は「よろよろでも、必要な事に手を出す」と云う指導をしていました。
この人は先生や森田療法を学ぼうとしなかったようですが、森田療法のまねを
しています。「必要な事の処を、雑用と」置き換えただけです。
鈴木先生から治ると云う事を教えてもらっていますが、世界で神経症が治った
のは斎藤ただ一人かも知れない。と云う馬鹿な事を本気で書いています。
- 186 :没個性化されたレス↓:2009/08/29(土) 20:26:29
- その馬鹿なさわりを一つ>>>
一休さんへ 投稿者:斎藤 投稿日:2009年 8月25日(火)12時35分35秒
結局過去100年で神経症が治ったのは斎藤一人だけであったかも
しれない。ここで10年やって来ましたが、ほとんど全員が消えています。
森田も神経症、鈴木も神経症で神経症者に受けの良い指導に終わって 、、、
投稿者:斎藤 投稿日:2009年 8月29日(土)06時37分42秒
神経症と言うのは精神病であるから大変治すのが難しい。
ななこりんさんは気がついただけであり、今まで何千人の人が気がついて
そのまま音沙汰なくなっている。如何に精神病を治すのが難しいか考えさせ
られる。でも斎藤はこのようにすっきり治った。何が違うのか。
皆さんが考えて欲しい。
是は斎藤氏の神経症に対する認識の間違い、或いは勉強不足の結果です。神経症
になったと云う経験だけであとは「妄想の結果が」今の言葉になっています。
精神病と決めていて、治ったのは一瞬であったと書いています。
神経症は「生活態度の誤りです」その事による「認識の誤り」が発症の原因
です。その誤りに気が付く時に一瞬にして治る場合があります。ですが誤った
治りしかしていません。素直な心にならないと真実は見えない場合が多いと
思います。目の前に素直に、現実に対して素直な心が大事です。
間違っても過去100年間に神経症が治ったのは斎藤だけではありません。
- 187 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:23:49
- 森田療法批判 をしている人の間違い
現在になりきる
確かに健康な人は現在になりきっているが、そうなろうとして現在になりきっ
ているのでは無い。むしろ、なりきろうと考えないからなりきっている。神経
症者が現在になりきろうとすると、意識がなりきろうとする自分とそれを監視
する自分に分裂して病的状態になる。
>>>>>
その状態に持ってゆこうとしているのが、森田療法です。普通の人と同じ状態
です。その状態になれなくて困っているのが神経症になったという状態です。
現在になりきろうとする指導が間違いとは、バカな事を本気で考えています。
こういう事を言っている間は、人生についての入口をはいろうとしていないと
云う事になります。素直な心、環境を素直に受け取って損環境で生きてゆく、
今の環境の中で生きてゆく事を身につける。それ以外には人生は有りません。
この「妄想世界の一番弟子一休さんの言葉です」
一休さんの言葉--->気が付いたらすぐにやる。<
何故そうしなければならないのでしょうか? 嫌なことを後回しにしてはいけ
ないのでしょうか? それが普通の人間性だと思います。
- 188 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:27:56
- >心が対立しています。<
気が付いたことを『直ちに』処置しなければならない。しかし、実際にはそれ
が出来ないし、その必要性もない。
それが心の対立の原因ではないのでしょうか?
>>>是が一休さんが神経症から抜け出せない、或いは森田療法が身に付かない
理由になっています。
誰の心も納期が来たら心が騒がしくなります。試験の日が間近に迫ったら心が
騒ぎます 。この騒ぐ心にふたをしようとするのが神経症が分からない一休さん
です。
このふたを開けさせようとするのが森田療法です。
- 189 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:31:26
- 心に感じた事を感じないように無理に心を曲げてへ理屈の世界に閉じ込めよう
とする無為療法の世界と一番弟子の一休さんの考え方です。
心の感じた事を、感じたままに素直に従うと云う事になります。
この結果が間髪をいれない動きが「自然」と出てきます。その結果が現在に成
りきる。と云う事になります。
自然にわき上がる心に蓋をしているのが一休さんです。「今しなければならな
い事」を如何して後に回すのでしょうか?それが「へ理屈」です。そのへ理屈
が一休さんの「強迫観念として」一休さんの心を何時までも神経症の治らない
世界に縛り付けています。
へ理屈で生きているのが神経症です。一休さんです。
目の前の現実に体も心も素直に従ってゆく事が治ったという事になります。
- 190 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:51:57
- 森田療法批判 をしている人の間違い
不安になりきる
健康世界で誰もしていない努力を神経症者がやっても上手く行かない。不安は
なりきるものでなく、単に不安を感じるだけである。不安になりきろうとする
態度が妄想の世界で神経症を治りずらくしている。
>>>>>
是は治療者から言うならば、治ったら分かる的な治療の指針に似たものと言え
ます。神経症者が不安を抱いて生きていても、本人は四六時中不安を抱いてい
ると感じていますが、実際にはそうではありません。作業でも、勉強でも、そ
の他何をやっていたとしても、常の不安を感じていると思っている事が、本当
は常には感じていない、何かに夢中になっている時には忘れてしまっていると
云う事も含んでいます。
自分が何かに打ち込んでいて「我を忘れて熱中している時には」不安を抱えた
ままでも、不安は忘れていると云う心の事実を言っています。
不安は不安のままに、「我を忘れて熱中している時には」不安を忘れています。
この事実が不安になりきる態度と云う事になります。不安はあるし、不安ではあ
るけれども、不安はそのままにしておいて、他の事を夢中になってやってゆく態
度を学ぶという事です。
- 191 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:53:51
- 不安であるという事を悪戯に詮索しないで、不安のままで一歩踏み出してみると
云う態度を打ち出してゆこうと云う治療者の意図と、その事を一歩ずつ体得して
ゆく事を学んでゆく神経症者の学ぶ方向を示した言葉と言えます。
いたずらに、知識を振り回して、へ理屈で言葉遊びをしている傾向が在ります、
是は神経症の人がいちばんしてはいけない事と言えます。
不安になりきろうとしたら神経症が治ると云う事は間違った考え方です。夢中に
なった場合には不安になりきっているという事です。
あのホームページの悪い処は、神経症の治りと云う事について。自分の調子が少
し良い位で、治ったと錯覚をしている処です。又神経症がどうして起きているの
かも分からないで、わかったふりをしている処です。そうして自分は「精神病で
ある神経症は」治るのは難しいが、自分では一瞬にして治ったと豪語しています。
おまけに世界でも認知されている森田療法も森田先生も鈴木知準先生も未だ治って
いなくて、過去100年で世界中で神経症が治ったのは自分一人かも知れない?
そんな錯覚の世界で生きています。あそこまで「妄想」の世界に入った人は世界で
あの人ただ一人とお見受けして只、只馬鹿らしくあのホームページを拝見していま
す。
あのホームページで事実を間違って刷り込まれる人がいたなら困った事になると云
う想いが、この書き物になっています。
あのホームページは有害以外の何物でもないと云う思いがこの書き物になっています。
- 192 :没個性化されたレス↓:2009/08/30(日) 20:11:38
- 又変な記事が出ています。
今日の言葉
これと言った手ごたえらしいものが無い
無為療法が成功した状態とはこの表現が正しい。何かまったく新しい世界が実
現したように喜ぶ人は神経症の妄想の中にある。今まで気持ちの悪い無為療法
成功報告が沢山あり、全て駄目の判定を出して追い払った。すると立腹して悪
口を掲示板に書き付けて二度と現れることはない。一度神経症の狂いの世界に
入るとこれの繰り返しであり、大半の人は一生神経症で終わってしまう。精神
病を治すのは如何に難しいか考えさせられた10年であった。
>>>こんな変なものです。良くなってきて今までできなかった事が出来た喜
びは在ります。不安障害が、不安を乗り越えられた喜びは当然大きいと思いま
す。
この人が云う「成功報告が沢山あり、全て駄目の判定を出して追い払った。す
ると立腹して悪口を掲示板に書き付けて二度と現れることはない。」と云う下
りはメールを受け付けないようにしているためです。
自分よりも確かな事を云う人を「あの人は治っていない」と云って勝手に削除
したり、載せないようにしているだけです。自分よりも悪い状態の人だけを、
自分が偉そうに出来ると云う理由から載せているだけです。
あの人の見方は「妄想の中で」世の中を見ているだけです。
何故ならば「人生は雑用のために存在している」と云う錯覚で見ているとしか
云いようがないからです。
- 193 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:19:15
- 森田療法批判 をしている人の間違い
性格の強化
性格の強化は出来ない。我々の脳は恐怖に対して脆弱に出来ているから、無理
に恐怖に対して強化を試みると脳に不必要なストレスが加わり、鬱状態を起す
。むしろ恐怖、強いストレスから自分を開放すべきである。
>>>性格の強化は出来ない、と云う事は誤りです。神経症中でも不安障害など
で、その障害を乗り越えた時には性格は当然強化出来ています。
例えば対人恐怖症や、上がり症などでは人前に出る事が恐怖の対象です。克服
する前には、その不安をどうする事も出来なくて、そういう場面を避けています。
ですが乗り越えた場合には、むしろそういう場面を自分が好きだった事を知り、
そういう場面が苦手だったはずなのに、むしろ得意となっている事が分かります。
- 194 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:21:23
- これは本当は性格の強化に見えていますが、価値観の転換と云うものから成り立っ
ています。如何云う事かと云うと、言うべき事が言えなかったという事が分かる、
と云う事です。今度は言うべき事が言うべき時に云えるようになったという事です。
云うべき事を言うべき時に云う事が(計らい=どう思われるのかが分からなくて)言
う事が出来なかった。是は計らいが尽きたためです。云い方を替えたなら人に如何思
われると云う事が大事ではなくなった事が分かったためです。
人として生きてゆくという事が自分自身の計らいよりも、他人の要請の方が大事と
分かるようになったためです。
- 195 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:22:45
- 大事にする事が自分の計らいよりも他人の要請の方が大事な事と思うようになった
ためです。大事にするものが「調子はずれ」と云う事を知ったためです。
今までは妄想の中で大事にしていたものが、妄想を離れる事が出来て、現実の世の中で
現実に迫って来る事を大事にするようになったという意味があります。
誰も今の現実を生きています。頭の中(空想や妄想)で生きている訳では無いと分かった
から、大事にするものが変わった事になります。
何時までも妄想の中では生きてゆけません。神経症は妄想です。症状は自分が作り出して
いた架空のものと知る時に自動的に性格は強化されたように見えますが、大事にする
事が妄想から現実的なものになったという事になります。
- 196 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:47:26
- 森田療法批判 をしている人の間違い
森田療法批判 をしている人の間違い
森田療法批判 をしている人の間違い
粘って生活態度を正す
神経症者は不安の中で粘って目的追求をしてはならない。貴方の脳は今不安と
強迫観念で苦しんでいて危険水域に入っている。粘るのでなく、不安を回避す
べきである。明日と言う日があるのを忘れてはならない。
>>>
是はこのホームページの最大の誤りです。この項目を守ったために一休さんの
今日が在ります。あの中途半端な分かったような、分からないような一休さん
です。理論などは分からなくても神経症は治ります。理論では神経症は治りま
せん。この事を地で行ったものがかのホームページの主人公と一番弟子の一休
さんです。
- 197 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:49:11
- 神経症が治る為には受け入れないといけないものがあります。それは目の前の
現実です。この現実を受け入れるために妨げになるものがあります。それはへ
理屈です。へ理屈を言ってないで真面目に生きろ!と云う事が分かっていませ
ん。如何云う事かと云うと、へ理屈=妄想=わがまま=したくない理由を作り
出す=神経症の症状。と云う事になります。
- 198 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 06:50:27
- 神経症から完全に離れてゆくための一番重要な事は、不安を受け入れると云う
事です。是は症状を受け入れるという事です。そのために不安から逃げない事
が大事な事になります。辛い事になりますが、此処を通過しない限りは本当の
完治にはなり難いと云えます。辛い期間を避けた続けた場合が斎藤氏や一休さ
んのような生半可な治りとなって、本当の治りはもう来ないかも知れないと云
う不幸な事態となります。
- 199 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 07:21:32
- 不幸な事態と云う事は。
妄想と現実の境目が分からなくなると云う事です。
神経症が治ったという事は=現実と妄想の境目がはっきりと自覚出来た事になります
- 200 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:14:20
- 森田療法批判 をしている人の間違い
お粗末森田 投稿者:斎藤 投稿日:2009年 8月31日(月)07時32分49秒
「セッパ詰まれば、必ず考え方や気持ちが様々に変化する。変化すれば、
執着を離れ、強迫観念が治る 」これは素人の考えではないか。100万人の神
経症者を指導する人の意見であってはならない。
神経症とは精神障害であり、その原因は脳の欠陥から来ている。だからセッパ
詰まろうが、戦地に送られ
ようが、癌を宣告されようが治ることはない。ではどうしたら治るか。
過剰反応する扁桃体が次第次第にその過活動を静めていくことにより治る。
時間のかかる作業であり、私の場合は10年間かかった。でも構造的に欠陥の
ある脳でもほぼ健康状態に戻る可能性をしめしたのは、脳にはかなりの柔軟
性と学習性があるためであろう。
ただし、森田的学習をやると人生の破綻が待っている。
>>>この言葉には森田療法をすれば症状が無くなって治るという期待が
込められています。又森田療法の先生の言う通りにすれば症状が軽くなっ
て症状が取れて治る、或いは森田療法の本から知識を学ぶ事で症状が改善
される。と云う期待がにじみ出ています。
- 201 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:16:28
- 森田療法の治りと云うものは、神経症の症状で苦しんでいる人が期待して
いる治り、とは違っています。かけ離れていると云うべきかも知れません。
倉田百三が言った言葉に「治らずに治った」と云う言葉が在りますが、正に
この言葉に象徴されているかも知れません。
[ 森田的学習をやると人生の破綻が待っている。 ]と云う言葉は本当の事が
分かっていないと云う事を証明する言葉です。
本当の意味は「森田療法を症状をとる目的で やったなら」返って悪化するか
も知れません。と云う意味になります。森田療法とは「症状が有ろうが無かろ
うがそれらの事、苦しいとか、不安だとかを問題にしない人間性に成長させる
処に在ります。その始めと終わりが不問と云う事になります。始めと終わりの
中間も不問と云う事です。
- 202 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:17:45
- 不問と云う事を通して、辛い、苦しい、暑い、寒いを問題にしない人間性を
育てる処に在ります。
これを書いた人は人間性が偏っています。又素直さにも欠けています。
神経症は素直な心でなければ治り難い筈です。何故ならば自分自身が自分自
身のわがままな処を責めている現象と云っても良いからです。その事を認め
られない事が「心自体の対話」となっています。認めた場合には心は静まり
ます。心に平和が訪れたという事になります。是が妄想と平常心の違いが分
かったと云う事になります。
- 203 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:23:14
- たとえば素直な心とは具体的に?率直さとは具体的に?心とは?妄想とは?心の平和とは?
神経症をしっかり語る次元の話でこういう抽象的な表現がありうるだろうか?
神経症の治療を語るにおいて抽象さはいっさい役にたたないと思う。役に立ったことがあるだろうか?
- 204 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:29:07
- ついでにもう一言書いてみます。妄想とは何であるかですが、是は原因に
結果が付いてこないと云う事です。他の言い方をするならば、結果が在って
その原因が分かっていないにもかかわらず、分かったと云う錯覚をしている
と云う事です。
人間は出来ないうちはもう学ぶ事はない、と思いがちです。是が妄想です。
分かって来ると、分かっていない事の方が多いのではないかと云う風に感じ
ます。自分は本当に未熟者と云う風に感じ始めます。この事が鈴木大拙博士
の名前の由来です。大バカ者と云意味になります。
- 205 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:33:31
- たとえば素直な心とは具体的に?率直さとは具体的に?心とは?妄想とは?心の平和とは?
神経症をしっかり語る次元の話でこういう抽象的な表現がありうるだろうか?
神経症の治療を語るにおいて抽象さはいっさい役にたたないと思う。役に立ったことがあるだろうか?
>>>このようなご指摘があります。当然の事です。是は教えてもらえないものです。
自分の心で納得できるまで、考え抜いてください。人から聞いても何にもなりません。
- 206 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:50:09
- >>203
なんでも疑問を持てば賢いわけではない。
分かろうとしない人には分からない。
- 207 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:54:52
- すいませんね。つい激しく書き込んでしまいました
- 208 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:55:01
- >>206
と言っておきながら、同じ口で、分かろうとするから分からなくなるんだ、とか言うんだろ?
- 209 :没個性化されたレス↓:2009/08/31(月) 21:56:18
- いやいや、実に奥深いものですなぁ〜。まいった、まいった。
- 210 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 07:12:40
- 神経症の治療方法、どうすれば治るのかと云う方法はありません。在ったとし
ても、今度はその方法が症状を、新たに作ってしまう事になるかも知れません
。直す方法を求めなくなる事が治る事に繋がっています。是が「不問」と云う
事です。治ったという事がどういう事かを発信してゆきますが、それは各人
が「心の中で」確認してゆく他は有りません。
神経症を治すと云う事は、症状を受け容れる以外には有りません。
神経症が治ったという事は症状を受け入れて、症状が意識に上がらなくな
ると云う事です。それは辛いとか苦しいとかを口にしないで、ひたすら辛
さの中で言葉の無い世界で遊ぶという事です。
- 211 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 20:17:39
- 表面的に黙ることはできても、心の中ではどうやっても言葉が浮かんでくるよ。
よって、言葉の無い世界を作り出すことは不可能。
- 212 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 20:35:10
- >>211
そこまで断言できるなんて自信家だなぁ・・・。
- 213 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 20:40:38
- >>211 さんの云うとおりです。心の中はいろいろな事が浮かんできます。是は
OKです。心に浮かんでも口にしない事が大事な事です。
- 214 :没個性化されたレス↓:2009/09/01(火) 22:24:15
- 口にしないだけで、効果があんのかなぁ
- 215 :没個性化されたレス↓:2009/09/02(水) 09:14:28
- 先日、「あるがままを受け入れる」とはどういうことですか?
など、いくつかの質問を文章で医者にお願いしたら(障害があるので口頭だとキツイ)
「あるがままを受け入れる」じゃなくて「あるがままを生きる」だ!
君は最初の問題設定を間違っている!
等々、けっこうボロクソに言われました。
あの…、「あるがままを受け入れる」と「あるがままを生きる」って何が違うんですか?
- 216 :没個性化されたレス↓:2009/09/02(水) 10:05:14
- 消極的あるがままと積極的あるがまま、っていう違い
どっちもそんなに変わらないだろうけど
- 217 :没個性化されたレス↓:2009/09/02(水) 15:02:05
- 回答できなかったんと違う?
その生きる方も説明しなかったよね?
- 218 :没個性化されたレス↓:2009/09/02(水) 22:47:27
- 214さんへ続きは後で書きます。
賢者石霜は語っている。
「すべての心の喘ぎを止めよ、唇皮上に黴が生えるようにせよ。一筋の白練の
糸のようになれ。この一念を永劫にかわらしめるな。冷たく生命のない死灰の
ようになりはてよ。さびれた村廟の香炉のようになりはてよ」。
この言葉を信じて、どこまでも修行に励むがよい。身心を土木とし石塊とし、
完全に変動なく覚知もない状態に達すれば、あらゆる生の微は消失しあらゆる
限界もあとかたもなくなる。もはや意想の片影もおんみの意識を、、、、、
- 219 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 05:45:05
- この後の漢字が読めなくて続きが書けなくて困っています。鈴木大拙全集
第十四巻223ページ左から3行目の一番上からです。誰か読み方を教え
て下さい。
意識を□(手偏に優の人偏をとったものです)すことのない時にあたって、
おんみは充ち溢れる歓喜のうりに一道の光明に照破されるのを覚えるだろう。
それは闇中に貧窮に財宝を得るにも似ている。四大五オンのこの身ももはや
重荷とは感じられなくなる。それほど軽く安らかで自在である。
おんみの真の存在はあらゆる限定から解放されたのだ。おんみは今や身心豁然
とひらけ軽安になり、障疑(この字の左側に石偏)をしらなくなったのだ。
またおんみは物の真性質についての瞭僚たる洞察力を得るようになる。諸諸の
存在は今やおんみの前に、何等実存として捉えることのできぬ数々の空華として
映ずるようになる。
又、後ほど書きます。(書き写すだけですが。)
- 220 :H、N:2009/09/03(木) 05:57:58
- 210の続きです。
神経症を治すと云う事は、症状を受け容れる以外には有りません。神経症が治ったという事は症状を受け入れて、症状が意識に上がらな
くな ると云う事です。それは辛いとか苦しいとかを口にしないで、ひたすら辛 さの中で言葉の無い世界で遊ぶという事です。
如何云う風に治ってゆくのかを書いてみます。そもそも神経症とは何であるかを書いてそれから、治ってゆくという事を書いてみます。
神経症とは意識をするという事から始まります。意識をしてそれからまた無意識の世界に入ってゆく事が健常者と云う事です。意識をし
ても、何も心に引っかかる事が無いためにそうなっています。
人間の心は誰でもが意識界と無意識界を行ったり来たり、言い方を替えたなら、意識をした方が良い時は意識をして、意識をしない方が
良い時は無意識界が幅を利かせるように出来ています。この頃合いをうまくゆく様にするために学習しています、或いは修行と云っても、
練習と云っても良いです。 ゴルフで優勝する選手、或いは何かで人よりも優秀な成績を収める事が出来るのは、たいがいが練習の成果と
言えます。努力をしない人が、努力をしている人よりも成績が良くなる事はあまりありません。
- 221 :H、N:2009/09/03(木) 06:03:52
- この練習すると云う事は「自我意識が」意識をしなくても体が動くようになる事を学んでいます。言い方を替えたなら自我意識が引っこんだままで体が動くようになる事が練習の目的です。優勝が掛った一打を打つ時に「自我意識」が出た場合には上がり症や書痙と
同じで体が言う事を聞いて呉れないからです。人間が一番良い仕事が出来る時は、没我と云って自我意識が体を支配していない時です。自我意識が出ない時が最高の仕事が出来る時です。その反対が自我意識で何かをやろうとしている時です。眠れないと云う症状を
訴える時は無意識に入る事を忘れてしまうためです。吃音や書痙等にも言えます。対人恐怖や、不安障害などにも言える事です。本当は人間の苦しみや悩みや、自律神経失調症や、体を壊して治らない、或いは治療方法が見つからない胃腸障害などにも言える事です
が。自我意識と無意識が交代で一人の人間が成り立っています。処が自我意識が「意識」をし過ぎたために、無意識界と交流出来なくなる場合があります。その事が神経症の原因となっています。その時に無視された形になった、無意識の意識が自我意識に助け舟を
出そうとします。是が得体のわからない違和感、いわゆる、心が壊れるのではないかと言う感じの「症状群」と云う事です。自分の心からの信号を分からないために、心の異物として追い出そうとし始めます。この事からますますもう一つの意識がアピールを強くす
るようになります。是が「症状が固定された」と云う事になります。自我意識ともう一つの意識が手を組んでうまく体も心も調節出来ていましたが、このバランスが崩れたという現象が神経症や、自律神経失調症やその他治す方法が見つからない、症状群と云う事で
す。自我意識が体を調節しようとしても出来ません、返って悪くなってしまいます。自我意識が心のバランスを保とうとしてもうまくゆきません。もう一つの意識は自我意識が出来ない事が出来るように作られています。心臓の速さも、呼吸の速さも、心を安定させ
る事も自我意識には出来ないように作られています。ですがもう一つの意識は自我意識が出来ない事が出来るように作られています.
- 222 :H、N:2009/09/03(木) 06:06:12
- 自我意識がもう一つの意識に任せて体を使った場合には、余り疲れません。体も心も疲れません、体はともかくとして、心は疲れません、心を使ってないからです。心を患っているという事は自我意識がもう一つの意識とうまくゆかなくなったという意味になります。
意識をしたために、無意識の意識が今までのような、うまくいっていた時のバランスを取り戻すために、自我意識に働きかけをしています。是が心に感じる「違和感」です。神経症を乗り越えるために、この辛さを受け入れる必要があります。この辛さの中で不問と
して、生きてゆく中で自我意識は「頑なさが」とけてゆきます。自我意識がもう一つの意識の云う事が聞けない事が全ての元になっています。自我意識がもう一つの意識と対立と矛盾を繰り返している状態が、心の矛盾と云う事です。辛さが自我意識を鍛えています。
自我意識がその辛さから柔軟になって、素直になって自分自身の云う事が聞けるようになります。是が悟りです。神経症の完治です。自律神経失調症の完治です。それは症状を受け入れた事によります、或いは症状を起こしていた者と仲直りできた事によります。
それ以後は心には矛盾が解消された事によって、心は静かになります。二度と対立と矛盾が無くなります。信じられない事ですが是が真実です。一度、心同士が直通になった場合にはもう二度と心は争う事はありません。常に安らかな心持が続くと云う事んになり
ます。寝起きの、朝の心の晴れやかな事!体が軽く(体重は67キロ=少し太り過ぎ)心も軽いです。神経症は心の矛盾の産物です。解消するには、辛さを受け入れる事が近道です。またこれ以外の治りは、知りませんが?辛い気持が自我意識を鍛えています。
辛い気持ちのままに前に進んでください。
- 223 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 06:07:02
- ↑何したいの?
読みたい奴いると思ってんの?
- 224 :H、N:2009/09/03(木) 06:23:19
- 勝手に発信しています。お好きにどうぞ。
- 225 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 06:41:52
- 神経症は心の矛盾の産物っていうけど
森田の主張は言葉の矛盾の産物っていう感じがする
- 226 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 16:32:34
- >>224
勝手に発信してはいけません、ネチケット違反になります。
誰も質問していないのに、一方的に長文を書き込むのはどうかと思います。
ご自身でスレットを立てて、そちらにお書きになったらいかがですか?
ご存知でしょうけど、いくら言葉で説明しても、うまくいかないものです。
言葉にとらわれるからです。だから禅は、不立文字なのです。
何も書かないほうが、親切になる事もあるのです。
といいますか、あなたは病的なほどに書き込みたがる方のように見受けられます。
- 227 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 17:07:20
- 言葉で治りを説明してもたしかに無意味に近いね
ドーナツ化というか、核心的な部分は空洞のようなものだから、
言葉を重ねるほどすかすかな中身になってしまう
神経症の治りというものをだしに使って、結局は自慢がしたいのだろうかというふうに受けとれる
- 228 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 17:32:53
- >>226
>ご存知でしょうけど、いくら言葉で説明しても、うまくいかないものです。
>言葉にとらわれるからです。だから禅は、不立文字なのです。
わざわざ禅を持ち出すことはないと思う。
言葉で説明しても、その内容が間違ってなければ別にいい。
もちろん、言葉で理解したとたん治るわけではないが、
どうしたらいいのか(どうもしないということも含めて)くらいなら
伝わると思うし。
問題なのは間違った内容を説明することだけ。
実際長文ではなくても、>>226 >>227だって自己流の説明を
披露しているわけで、人生観も関わってくるから、
どっちが正しいか煽りあいになっているw
- 229 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 18:00:34
- 煽りあいというほど感情的ではないんだけども、
確かになまじっか禅とからめると、真髄がどうだこうだになってくるからそれは余計だな
- 230 :没個性化されたレス↓:2009/09/03(木) 19:00:50
- 要は、ネット上では治らないってことだな。
- 231 :没個性化されたレス↓:2009/09/04(金) 05:16:08
- マービンミンスキー 「心の社会」 読めば?
- 232 :没個性化されたレス↓:2009/09/04(金) 13:38:15
- またマニアックなところを……
本屋で立ち読みしたことしかないけど
森田療法に対してどういった立場をとる感じなの?
- 233 :没個性化されたレス↓:2009/09/05(土) 00:19:44
- 心の社会は、人工知能の第一人者による、言語から脳科学の領域まで言及した革命的著書。
森田に限らず、心理学に関わる人は必読だよ。森田否定にも読めるし、肯定としても読める。
- 234 :没個性化されたレス↓:2009/09/05(土) 10:29:01
- 森田療法の医者って、哲学的な思考が不可能な奴ばかりじゃね?
だいたい森田療法って映画や文学を解釈するのに、クソにも役に立たない
手っ取り早い治療法としては、それなりの価値があるとしても、
患者が自分でモノを考える際には、ユングやラカンの方が役に立つ
- 235 :没個性化されたレス↓:2009/09/05(土) 17:34:48
- こんなことを1日中20年30年と考え続けているんだろうなあ
精神科は考えんといかんな
- 236 :没個性化されたレス↓:2009/09/05(土) 17:38:28
- >>235
嫉妬ですか?
- 237 :没個性化されたレス↓:2009/09/05(土) 17:43:14
- >>234
>患者が自分でモノを考える際には、ユングやラカンの方が役に立つ
そんなもん読んだら症状が悪化するぞ。
- 238 :没個性化されたレス↓:2009/09/05(土) 23:20:24
- >>234
>映画や文学を解釈するのに クソにも役に立たない
オマエがクソ ( ´,_ゝ`)プッ
- 239 :没個性化されたレス↓:2009/09/05(土) 23:34:25
- 神経症の人がラカンなんて読んだら、逆効果だろw
一般人が読めば、かなりの教養になることは認めるが。
- 240 :没個性化されたレス↓:2009/09/06(日) 08:47:13
- >>238
ユングやラカン読めないお馬鹿さん、こんにちは(・∀・)ノ
>>239
たかが神経症のために読みたい本も読めないなんてヤダよ
というかラカン読んだせいで神経症になったのかも知らんが…
- 241 :没個性化されたレス↓:2009/09/06(日) 20:08:37
- >>240
知ったかブリが 神経症を引き起こすの分かってないだろ。
それを指摘しているのが、森田だと思うが。
- 242 :241:2009/09/06(日) 20:42:48
-
脳内に格納されている言語概念と
生活での実践の乖離が、神経中枢に支障をきたす。
好奇心は結構だが、背伸びは禁物、
身の丈にあったモノを読むべき。
- 243 :没個性化されたレス↓:2009/09/06(日) 21:17:49
- 身の丈=花村満月(漢字しらね)
- 244 :没個性化されたレス↓:2009/09/08(火) 20:17:25
- 身の丈=河合隼雄
- 245 :没個性化されたレス↓:2009/09/08(火) 22:09:01
- どんな理論を述べようと
どんな本を書こうと
どんなに先生と言われようと
治せなければ 価値はない
- 246 :没個性化されたレス↓:2009/09/08(火) 23:15:27
- 患者に治る気持ちがないと、価値はない
の間違いじゃないかな?
「治す」って発想が、
「医者→患者」と一方向的。
- 247 :没個性化されたレス↓:2009/09/09(水) 00:40:46
- >>245
それこそが西欧合理主義の考え、それが多くの心の病を引き起こしてきた
ことにいい加減に気付けよ。
- 248 :没個性化されたレス↓:2009/09/09(水) 12:21:59
- >>247
森田療法の方が、西欧の精神医学よりも
よっぽど合理性重視だと思うが…
精神分析なら、治療効果ゼロでも哲学的価値があるけど
合理性のない森田療法なんて全くの無価値だし。
- 249 :没個性化されたレス↓:2009/09/09(水) 13:04:59
- また哲学でてきたよ
- 250 :没個性化されたレス↓:2009/09/09(水) 15:53:06
- >248
どこがどう?
西欧合理主義はあるがままの対極だろ。
プラグマティズムと西欧合理主義を混合してるんじゃないか?
- 251 :没個性化されたレス↓:2009/09/09(水) 16:50:51
- >プラグマティズムと西欧合理主義を混合
意味が分からん。説明してくれ。
森田がプラグマティズムだと言っているのか?
だとしたら、同意。
俺が言いたかったのは「あるがまま」という観念には、合理性(神の見えざる手)が潜んでいるが
精神分析はその手の予定調和的な合理性をとっくに捨てているということ。
- 252 :没個性化されたレス↓:2009/09/09(水) 18:49:44
- >>251
>合理性(神の見えざる手)が潜んでいるが
それは形而上学であって合理性とは対極。
- 253 :没個性化されたレス↓:2009/09/09(水) 19:58:26
- 誰が何を言いたいのか混乱してきたな。
森田療法を知らない人が書いているのではないか。
- 254 :没個性化されたレス↓:2009/09/09(水) 19:59:11
- 形而上学と合理性って対極的な関係にあるんですか?
どちらも自然が合理的にできているという考えを共有していると思うが。
- 255 :没個性化されたレス↓:2009/09/09(水) 23:50:59
- >>254
君はメタファーとメトニミーを混合している。
- 256 :没個性化されたレス↓:2009/09/10(木) 00:43:08
- 人にわかりやすく表現することも才能だと思うけどな。
使い慣れない専門用語を振り回すだけなら誰でもできる。
知ったかぶりのハッタリということ。
- 257 :没個性化されたレス↓:2009/09/10(木) 02:00:40
- >>256
ラカンとか言ってる上のやつに対する警告だったが、
理解できないと八つ当たりかね。
言語認識の不正確さが神経症を引き起こすことも知らないのか?
君の脳内の言語概念と社会での適応は著しく違うね。
- 258 :没個性化されたレス↓:2009/09/10(木) 11:11:04
- 話の流れよく分かんないけど、メタファーとメトニミーについて教えて下さい
- 259 :没個性化されたレス↓:2009/09/10(木) 17:39:18
- 隠喩と換喩 両者修辞法だが本質は全く違う
- 260 :没個性化されたレス↓:2009/09/10(木) 19:43:41
- それだけじゃわからん。
人に説明するのであれば、具体例を挙げて説明するべきだ。
- 261 :没個性化されたレス↓:2009/09/10(木) 20:15:13
- 隠喩と換喩が、形而上学や合理性とどのように関係するのですか?
- 262 :没個性化されたレス↓:2009/09/10(木) 20:21:47
- よく知らないんだけれども、強迫観念がブツブツ湧いてきている時に
こだわる心はそのままに、とにかく行動!と言うようなのが、森田療法の基礎なのですか?
- 263 :没個性化されたレス↓:2009/09/10(木) 20:32:27
- よく知らないなら調べればいいのに、
それもしないで思いつきを言って、
煽ることで答えを引き出そうとするのって
どうかな。
- 264 :没個性化されたレス↓:2009/09/10(木) 20:55:08
- 井上常七さんによれば、森田先生は「あるがままになれ」なんて一言もいっていないのに、
そうすべきだと思い込んでいる人が多いらしい。
弟子の誰かが捻じ曲げたのかな?
- 265 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 00:14:58
- 形而上学が合理的だと寝言言ってるキチ害が議論を狂わせている。
- 266 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 11:05:56
- 250で言われている「西欧合理主義」は、合理主義を「科学的社会主義」と同一視する暴挙では?
合理主義それ自体は、もっと広義に使われるべきだと思う。
たとえば各個人の利害の「合理的」追求が、神の見えざる手によって調和をもたらす
と言ったような表現は可能なはずだ。
- 267 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 16:37:16
- >>264
それ言っちゃ、おしまい
「あるがままに生きる=森田」でイイじゃないか
- 268 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 17:31:36
- 科学的社会主義
↑
変な造語作るな。神経症になるぞ。
- 269 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 18:29:09
- メンヘラの特徴。
思い込みが激しい。→誤った解釈の横文字や造語を連発する。→
→脳内言語と世間の言語概念が大幅にズレ、意思疎通に支障をきたす。→コミュニティーから敬遠され、排除され気味。→
思い込みが激しいがために、脳内語彙を修正をしようとせず、脳内の言語(すなわちID)を頑なに守ろうとする。→狂う。
- 270 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 19:22:46
- も〜
そんなこと良いから、メタファーとメトニミーについて教えてよ
その言葉、どっかで聞いたことあるけど忘れちゃった
気になるじゃんか
- 271 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 22:04:46
- さすが森田スレ、馬鹿の巣窟だな
やっぱり森田療法って、この程度のオツムの人にしか高価ないんだね
- 272 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 22:23:04
- >264
それは高良武久です。
その流れを受け継いだのが、慈恵医大系の岩井寛、大原健士郎、長谷川洋三、
青木薫久、レイノルズ、岡本などです。
高良武久は慈恵医大精神科2代目教授となっていますが、元は九州大学精神科
の○○教授の弟子でした。
○○教授は政治的な人であり、自分の弟子であった高良を森田の後任として送り込みました。
その頃、森田は結核で病床に伏せている日が多く、高良は森田からの直接の指導を多くは受けておらず
むしろ、森田の論文で知見を広めたと聞いています。
- 273 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 23:19:53
- >>271
おまえの日本語は、馬鹿さがにじみ出ているぞw
- 274 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 23:38:16
- "あるがまま"それは他人から見た姿、評価なのか?
それは絶対的なモノなのか。世の中に、絶対的なものが
あるとして、それを知りうる程な人間はココロ病まずに
人生を要領よく生きるはずだが"あるがまま"を受け入れない
タイプというのは、それに至るまでの間のスタートを踏み出せ
ない訳だが日々の努力の改善のきっかけ1つで自信を持てるはずだが
- 275 :没個性化されたレス↓:2009/09/11(金) 23:56:49
- 思い込み激しい奴が神経症になるのは当然だよね。
諸悪の根源は日教組やゆとり教育だろ。
- 276 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 00:59:36
- 日教組やゆとりよりも前から森田ありますけど……
- 277 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 01:08:45
- 神経症って、
日本の西欧化と共に現れたんじゃないの。
- 278 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 01:28:08
- http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1405683.html
- 279 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 01:39:27
- >日教組やゆとりよりも前から森田ありますけど……
読解力のなさ、文字離れが、心中を縺れさせ、
精神不安定を招くのは当然ですね。
基礎学力も、自分のルーツを愛することも非常に重要。
- 280 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 01:55:11
- 文字離れってw
言語に対する過小評価は森田の特権だろ
- 281 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 02:38:02
- ↑ソシュール嫁。
お前の浅い解釈じゃ無限ループ
- 282 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 03:03:24
- ソシュールと言えば森田じゃなくてラカンだろ馬鹿
- 283 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 03:35:30
- ぷぷぷ馬鹿
- 284 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 09:49:36
- >>278
その程度の知識はあります
ですから、それと形而上学や合理性と何の関係があるんですか
- 285 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 16:42:28
- 科学的社会主義 ( ´,_ゝ`)プッ
- 286 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 17:08:42
- >>284
「その程度」って言い方はどうですかね。
階級意識が強いように聞こえますよ。
(それもう見ました、とか それは知ってます ならまだしも。)
なぜこの場面でその語彙を適応したか考えてみた方がよさそうですね。
- 287 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 17:14:10
- 言語学の話。
語彙の意味付け、理解しているかどうかは、その使用法の内部にある。
チョムスキーの生成文法は明らかに間違い。
- 288 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 18:13:12
- 思い込み激しい人が神経症になるのは必然。
思い込みとは「言葉の誤った理解」つまり情報が全ての発端。
脳の誤った箇所へ格納(記憶され)、
そこから随時引き出され使用されるので
会話や作文もニュアンスが微妙に狂ってくる。自身では気付かないが、
周囲の人間が先ず異常を察知する。
- 289 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 19:57:05
- じゃあ、こう言えばよろしいのでしょうか。
説明できない言葉を使うなタコ
- 290 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 20:02:38
- 汚い言葉はスレが荒れる原因になるから、避けてもらいたいですけどね。
- 291 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 20:14:13
- >>289
自分が読解できないと他人に八つ当たりする、
低知能な人しかいないんだね、慢性神経症だわな。
八つ当たりするなら、標的は
ゆとり教育と甘やかせて育てた君の親だろうよ。
- 292 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 20:19:08
- メタファーとメトニミーについてまともな説明を書き込んでから言え
- 293 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 20:23:43
- ラカン( ´,_ゝ`)プッ
- 294 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 20:34:27
- なんかしゅごいね
- 295 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 20:38:54
- ベルクソン読め。言葉が文化を生むと同時に、人を狂わすことがよくわかるぞ。
- 296 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 20:44:14
- ゆとり脳患者のたまり場( ´,_ゝ`)プッ
- 297 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 21:15:24
- このスレ、臨床とは関係ない人がしゃしゃり出てからおかしくなったね。
なんでも口出しせずにはいられないのか。
そんなやつらの戯言なんて別に興味ない。
森田療法について知ってから参加しろ。
郷に入らば郷に従えだ。
- 298 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 21:23:18
- 誤った情報摂取、言葉の誤読、つまり教育が、
神経症の元凶であるのは間違いない。
- 299 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 21:28:12
- ラカン 『すべての人間は神経症者である』
- 300 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 21:29:29
- ラカン( ´,_ゝ`)プッ
- 301 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 21:41:33
- 患者じゃない人もいたのかw
- 302 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 21:43:51
- 科学的社会主義 ( ´,_ゝ`)プッ
- 303 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 21:51:34
- >>300、>>302
少なくともこいつは患者
- 304 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 21:56:17
- >科学的社会主義
患者の誤読、造語症状をリアルで見れる貴重なスレですね。
- 305 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 22:13:42
- 患者が語り合って何か解決するのか?( ´,_ゝ`)プッ
- 306 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 23:16:49
- 情報が溢れ過ぎていて、ネットの聞きかじりで知ったかぶる。
ネットは嘘も多く、誤解しかねないデマも多々あって、危険な罠だらけだよ。
それを選別するにはゆとり脳では駄目で、確実に犠牲者になる。
身を守る為に基礎学力は必須。
本は原著を通読しないと無意味、要約本やwikiで端折って使用しだすと
ド坪にはまる。
神経症は近代以降の情報誤摂取病なんだよ。
- 307 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 23:32:15
- 「うつは甘え」並みの曖昧さだな。
精神の病気を語るのであればもっと遥かに具体的に語らないと全く意味がないよ
- 308 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 23:38:44
- >>307
君の読解力が、ゆとり脳レベルなのはよくわかった。
- 309 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 23:44:11
- せっかくいろいろ書いてくれたのに、残念だったね。おつかれさまw
- 310 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 23:46:25
- ラカン( ´,_ゝ`)プッ
- 311 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 23:57:03
- >精神の病気を語るのであればもっと遥かに具体的に語らないと全く意味がないよ
- 312 :没個性化されたレス↓:2009/09/12(土) 23:58:36
- ↑
副詞の誤った使い方が、精神病そのものですね。
- 313 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 00:00:23
- >>306 みたいなのは頑固でいったん自分が思い込んだ説を
なかなか修正できないようなタイプの人間。
それこそ胡散臭い情報だw
まともなやつは森田療法の原典にあたる。
- 314 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 00:05:25
- 斎藤環を超えるラカン解釈に決まってるだろが
- 315 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 00:30:53
- そっか。考えてみたら
ラカンが忌み嫌われるのは斎藤環のせいだな
たしかにあれをラカンだと思われたらな…
- 316 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 09:54:30
- >>312
精神病ってのはその文章からじゃ推測できません。無知はさらさないでね。
決め付け、というか思い込みが激しいんじゃね?あんたこそw
- 317 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 11:51:38
- >>304
科学的社会主義という用語はあるよ。
その一方で、空想的社会主義という用語もあるよ。
- 318 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 12:30:28
- ソシュール、チョムスキー、ベルクソン…
ここで森田を推してる人って単なる哲学崩れみたいだな
西洋哲学がチンプンカンプンだったから東洋思想に鞍替えした口か?
- 319 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 17:07:52
- >>318
なんという愚考。
- 320 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 17:26:51
- >>316
作文には心が表れるからね。
正常思考できない人間の特徴は、副詞と形容詞を多様し、
主語と述語があいまい。→要するに思考が明瞭でなく、修飾語でごまかしている。
- 321 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 17:36:01
- >>317
語彙の理解は コンテクスト中どのように使用するかでしょう?
で科学的社会主義って使用しなければならない場面がどこにあるの?
辞書にあるから正しいという話ではない。
それらの用い方を問うているし、それが言語の性質。
このスレに「知ったかぶり」原因で神経症になっている
と思われる典型がいる。
ラカンの原著読んでない人間が、ラカンを持ち出す。自己満足していればいいものを
他人に勧め、伝染促進しようとしている。
- 322 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 17:43:44
- チョムスキーは糞、神経症の元凶。
- 323 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 17:56:22
- 科学的社会主義って言葉は極端だとは思うが、要するに「合理主義=人間万能主義」(造語だと言われそうだw)
という発想は違うと言いたかったんではないかな
ラカンだろうとユングだろうと人間万能主義ではないと思うし、その点は森田と同じ
だからそこで争う必要はない
>辞書にあるから正しいという話ではない。
>それらの用い方を問うているし、それが言語の性質。
メタファーとメトニミーについても、同じことが言える
- 324 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 17:58:51
- >ラカンの原著読んでない人間が、ラカンを持ち出す。( ´,_ゝ`)プッ
- 325 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 18:12:20
- >>320
だからさ、その程度の文章でそんな診断できねーんだよ。
おまえの知り合いの精神科医にその文章だけで判断できるか聞いてみ?w
おまえはパラノイアなのかなぁ?
- 326 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 18:28:51
- >>325
オマエは想像力ゼロだなw
言葉が何を表象しているか全くわかってないw
- 327 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 18:33:56
- >>325
心理学自体 まだまだ未熟な学問で何もわかってないよ。
ただ文明が社会のあり方を急速に変え、
心の病を引き起こし拡大させてきたのは確かだろ。
つまり情報摂取やコミュニケーションに要因があると見るのは普通。
- 328 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 18:35:18
- いいから、専門家に聞いて来いっての馬鹿
それに
>神経症は近代以降の情報誤摂取病なんだよ。
よくこんな曖昧な話で神経症を理解した気になってると思うよ。信じられない
- 329 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 18:39:21
- >>328
曖昧かどうかはその人の想像力の幅に因ります。
君のように近視眼の人が信じられない。
現場の人間は、メソッド添って診療らしくものをするだけで
実際、何も考えてないよ。
- 330 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 18:48:04
- 神経症はさ、>>306の想像以上に具体的に語れるんだよ。
だから具体的に言えよ、っていってんのにさ
- 331 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 18:54:03
- >>327
おまえは306や326なの?よくわからんが一応言っておくけど、
おれが言う具体的な神経症の話とは具体的に治せる話しってことね。
おまえのその理屈で治る患者は皆無だよ。
な?そう考えると異常に曖昧な話しだろ?w
- 332 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 19:03:18
- オマエはお偉い学者さんや権威の言うことは聞くけど。
自分で何かを探し 考えるのが面倒なんだね。
もっと近道、インスタントなものがいいと。
ゆとり脳の八つ当たりは見苦しいよw
- 333 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 19:07:09
- だからさ、おまえの分析は本当に頓珍漢なわけw
上のほうのレスであった「思い込みの激しい」ってのはおまえのことなの。
いい加減気づけよ馬鹿
- 334 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 19:10:31
- 馬鹿は自分が馬鹿であることを知りません。
- 335 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 19:12:18
- 三聖の宇佐先生も
言語が神経症の元凶であるとおっしゃっていましたよ。
- 336 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 19:16:00
- >>331
オマエの思う確実な療法を是非教えてくれ。
- 337 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 19:16:02
- 精神科医や心理士が良く知ってると思ったら大間違いだけどね。
- 338 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 19:28:52
- こんな論争の場では、教えるとしてもせいぜい曖昧な話で終わるんだよw
少なくとも議論の場ではない。
- 339 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 20:28:29
- >>325
死に損ないの阿呆に構うなよ
俺はあんたの方がまともだと分かってるよ
- 340 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 20:45:39
- 自分が理解できなかった理論を、ほかの誰かが理解できるというのが
どうしても我慢ならないんだね……
君は神経症なんじゃなくて、たんに自分の頭の悪さを受け入れられないだけだよ
つまり森田療法がもっとも有効に機能する患者ってワケだ
- 341 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 20:45:46
- また実験系のやつらがエサを求めて暴れているのか
他人を馬鹿にすることしか出来ない人間のくずがねぇw
- 342 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 20:52:00
- 図星突かれて、転移しまくりの痛い患者が約一名w
- 343 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 20:54:54
- 宇佐医院長は患者に作文させ、心の状態を読み取る治療を実践されています。
- 344 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 20:58:28
- で?っていう。
- 345 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 21:00:15
- 君の主治医ですか?
- 346 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 21:00:39
- ラカン 『すべての人間は神経症者である』 ( ´,_ゝ`)プッ
- 347 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 21:06:25
- >>339
自演乙w
- 348 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 21:08:54
- ここの連中は負けず嫌いの度が過ぎるってだけだろ。
ただの屁理屈好きなガキのケンカ。
医者様の手を煩わせて治療なんぞ、医療資源の無駄遣いだよ。
- 349 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 21:13:50
- >負けず嫌い
自己肯定は正確な日本語で論理的にね。
馬鹿だ、阿呆だ、死に損ないだ....
すべてブーメランということがわかっていない。
ネットの聞きかじり知ったか理論では、議論できず火病に陥るしかない。
- 350 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 21:21:29
- 処方箋、特効薬くれくれいってる頭のユルイのは
一生治らんだろうな。
- 351 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 21:55:44
- もうどうしてすぐ喧嘩になるかなぁ。
意見に相違があっても人格攻撃はやめようよ。
- 352 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 22:20:49
- ウツは甘えだを、全肯定はしないけれど、少なくとも2〜3割は言い当てているだろ。
あとの7割に深刻な問題があるとしても、
だからといって3割の該当箇所を無い物として扱うのは大きな間違い。
人権弁護士や赤に染まった教師のよくやる「区分混合」だ。
過保護家庭やゆとり教育が、処方箋くれくれ言動に直結している。
統合失調症だった三島の晩年の姿を見て何とも思わないんだろうね。
- 353 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 22:35:49
- 医者でもないくせに、ここまで生意気なこと断言するやつっているんだな。
- 354 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 22:46:06
- >>353
現場の医者はマニュアルを実践しているだけですよ。
何も考えちゃいないし、メソッドにそって処置するのが仕事です。
「くせに」、「生意気」
↑こういう言葉が出てくるとは、あなたは余ほどお偉い先生なのですね。
- 355 :没個性化されたレス↓:2009/09/13(日) 23:49:29
- これが森田療法の真の姿と捉えて良いのでしょうか?
- 356 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 00:01:04
- >>355
これってどれ?
- 357 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 00:06:32
- >>352
>過保護家庭やゆとり教育が、処方箋くれくれ言動に直結している。
なんですか、これ。区分混合の例ですか?
>>355
他人の知識は全部「聞きかじり」だと思わない限り
精神的な安定を得られない神経症患者に対して
森田療法はもっとも治療効果がある療法だと自負しております
- 358 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 00:08:08
- ↑
正しい日本語を使いましょう。
- 359 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 00:21:24
- >>357
森田は知ったかぶりで気が狂った奴に効果抜群の療法なんですか。
具体的にどういう治療をしていただけるんでしょうか?
- 360 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 00:23:06
- 現場の心理学者はマニュアルを実践しているだけですよ。
何も考えちゃいないし、メソッドにそって実験するのが仕事です。
- 361 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 02:15:01
- ラカン知ったかキチ害 ( ´,_ゝ`)プッ
- 362 :小林氏:2009/09/14(月) 02:46:45
- 人々を眺めていて、文化に表れる心理的なものは分析できている
しかし、俺はこれ以上、人類のコンプレックスと足の引っ張り合いの連鎖を推進しないために、あえて書かないようにしている
せいぜい、ゴシップ好きの人間用の娯楽になるにすぎないだろうし、金のためだとしてもそんなことはやりたくない
- 363 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 02:50:29
- それらは新しい情報として、知能のみを上げるような効果はもたらすだろう
ただ、俺は、「疲れる」ような文化にはもう手を貸したくないのだ
使いすてのものになることも目に見えている
有効活用できる人々にしか、有益な情報は話したくない
これは、精神的な鎖国とも言える
精神衛生の自衛を兼ねているからだ
- 364 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 03:03:13
- 人間が存在する目的もある意味ではすでにわかっている
100パーセント他者には伝わらないだろうが、
イメージとしては、目的が常に達成されるような動きを、静止しているかのような心境で行うこと
厳密には目的ではなく、目的という概念は、そのプロセスではパーツとして使われるにすぎない
一つ言えることは、この世界は霊の学校などでは断じてない
本格的なものを仮定して、それへの準備のようなモデルを作り出して、それを最上のものと信仰する行為がどれほど愚かな行為か
少し悲しくなる
- 365 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 03:09:22
- 縁起よりも、開き直った演技性が大事だろう
本当の迫真の演技というのは、それが演技であることすら忘れてしまうようなものなのではないか
それを日常でもやり続けることが、縁起を超える手段になる
- 366 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 04:40:46
- ↑
あなた日本人?
正しい日本語使わないとますます狂うよ。
- 367 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 07:36:58
- だめだこりゃ。。。。
- 368 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 14:51:12
- これだけ馬鹿が集まっているスレは久しぶりに見たな
言語が神経症の元凶であるなんてのは、森田だろうとフロイトだろうと
誰でも言うことだろうに
- 369 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 17:05:26
- >>366-367=二番煎じw
- 370 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 17:26:42
- 知ったかぶりが神経症を招く。
卑しい自己顕示欲を捨て、無になるべきですね。
- 371 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 17:31:46
- >卑しい自己顕示欲を捨て
周囲から認めて欲しいんだよ、だから背伸びして自分に嘘を付く。
内面のギャップ、理想と実力の整合性がとれずに苦しみ、さらに悪化する。
- 372 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 17:37:17
- >>370=>>371=陳腐な分析乙w
- 373 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 17:42:09
- >>372
カス乙
- 374 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 17:48:23
- ここは患者をもてあそぶ実験場です。
- 375 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 17:50:21
- 神経症になる
そこまで追い詰められていること自体がある種の劣等なんだから
それを放棄しろというものに上から目線で戦おうとするのは
当然なのでは?
- 376 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 17:54:55
- >>374
プライド高いから、ついつい相対化して
そのことによって自分の立場を漏らしてしまうねw
>>375
神経症について無知すぎる。
- 377 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 17:59:38
- >>376
突っ込みだけでなく、何か独自説でもてんかいすれば?
- 378 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 18:18:25
- よく知らないなら調べればいいのに、
それもしないで思いつきを言って、
煽ることで答えを引き出そうとするのって
どうかな。
>374 名前:没個性化されたレス↓ 投稿日:2009/09/14(月) 17:48:23
>ここは患者をもてあそぶ実験場です。
魑魅魍魎の巣くう2chには、こういうスタンスの人がいるので、
誰がそんな場所に有用な情報を書くかってところでしょうね。
- 379 :没個性化されたレス↓:2009/09/14(月) 22:32:38
- 知ったかぶりだの聞きかじりだの、本当にしつこい
自分が参考書や新書ていどの知識しか無いからって
他人も同じだと思うな
- 380 :没個性化されたレス↓:2009/09/15(火) 14:48:01
- 祭り終わったのね
- 381 :没個性化されたレス↓:2009/09/15(火) 15:17:56
- アスペルガー障害者がいかに社会で生きていくか5 [メンタルヘルス]
に移ったんじゃね?
- 382 :没個性化されたレス↓:2009/09/15(火) 21:30:47
- 神経症は右脳と左脳の対立だと聞きましたが本当ですか?
- 383 :没個性化されたレス↓:2009/09/16(水) 02:45:01
- 心理学やってる人って攻撃的というか
弱いものいじめが好きだよね
- 384 :没個性化されたレス↓:2009/09/16(水) 14:38:41
- 自分は正しいという前提で人を見るからだろうね
- 385 :没個性化されたレス↓:2009/09/18(金) 03:14:17
- スレチなのかも知れませんが
私も医者に森田療法をすすめられたのですが
森田療法の理屈に漠然とした違和感を覚えました
といってもアフォな私にはその違和感の正体が分かりませんでした
そこでお聞きしたいのですが
森田理論の欠点って何だと思いますか?
哲学の知識が豊富な方もいらっしゃるようなので
良かったら教えて下さい
- 386 :H、N:2009/09/18(金) 22:33:17
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 387 :没個性化されたレス↓:2009/09/19(土) 00:14:34
- コレハ・・・
薬モ効カナイ
- 388 :没個性化されたレス↓:2009/09/19(土) 00:20:33
- H、Nをはじめとするアフォが集まるスレでつね
- 389 :没個性化されたレス↓:2009/09/19(土) 00:36:56
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- 390 :没個性化されたレス↓:2009/09/19(土) 00:38:30
-
森 田 療 法 な ん か に 騙 さ れ る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 391 :没個性化されたレス↓:2009/09/19(土) 00:53:13
-
森 田 療 法 な ん か に 騙 さ れ る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 392 :没個性化されたレス↓:2009/09/19(土) 04:19:22
- >>386
症状がどんなメッセージを発していたか
ということは重要ではないのでしょうか?
- 393 :没個性化されたレス↓:2009/09/19(土) 18:41:18
- >>392 アフォが集まるスレなんですよ!
- 394 :没個性化されたレス↓:2009/09/20(日) 18:52:49
-
H、N を は じ め と す る ア フ ォ が 集 ま る ス レ で つ
- 395 :H、N:2009/09/21(月) 16:37:24
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 396 :H、N:2009/09/21(月) 21:41:13
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 397 :H、N:2009/09/22(火) 01:04:06
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 398 :没個性化されたレス↓:2009/09/22(火) 01:51:26
- 要するに、気にしない人間になるためには
一度、徹底して気にしてみることが大事ってことでしょ
なんでそんなに難しく書いてんの?
- 399 :没個性化されたレス↓:2009/09/22(火) 23:29:54
-
森 田 療 法 な ん か に 騙 さ れ る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 400 :没個性化されたレス↓:2009/09/23(水) 03:32:34
- 精神療法は、健康な人には必要ない。
そんなのあたりまえじゃないか。
むしろ、健康なはずなのにこういうスレに干渉する人って
どこか病んでますよね。
自分の行いが客観的に見えていないのでは?
- 401 :H、N:2009/09/23(水) 07:53:13
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 402 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 06:24:52
- 神経症に完治なんてないだろ
- 403 :H、N:2009/09/24(木) 12:19:55
- 症状を受け入れる事が出来たなら、その時が完治の時です。
辛い気持ちのままに生きてゆく決心の事です。
その時に自分の心の秘密が分かります。症状は妄想に過ぎなかったという事が。
- 404 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 15:30:21
- >辛い気持ちのままに生きてゆく決心の事です。<
神経症の解決とは、心構えの問題なのでしょうか?
それでしたら、自衛隊にでも入隊して、心身共に鍛えられたら治るということなのでしょうか?
空挺隊など一番良さそうですね。パラシュート降下など辛い気持ちのままに飛び降りる決心なしには
出来ないでしょうから。
- 405 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 15:40:44
- >>404
あなたほど理解力のない人もいるもんですね。
- 406 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 16:24:08
- >心のなりゆきに手出し禁物<
とある森田の重鎮が言われていますが、
貴方の
>辛い気持ちのままに生きてゆく決心の事です。<
とは矛盾がある。
森田とはどのようにでも解釈できる療法なのですか?
- 407 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 16:45:33
- 森田療法…グルーヴ(場)
森田理論…アドリブ(表現)
- 408 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 16:52:26
- 森田療法と森田理論は違うということを言われたいのでしょうが、
それだったら、尚更森田とはどのようにでも解釈できる療法ではないのでしょうか?
- 409 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 17:18:30
- バカには理解できません。
- 410 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 17:42:10
- 癌や通風が治るのに、その人の学歴や頭の良し悪しなど関係ありません。
馬鹿には治らないというのであれば、森田はもはや医療ではない。
精神分析では、分析の本を読破し、精通したら治るなどという話を聞いたことがない。
森田だけは医療でもなければ、精神療法でもないようだ。
一体森田とは何なのか?
- 411 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 21:13:04
- 宇佐晋一先生の本を読んだらいかがですか?
- 412 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 21:24:46
- 宇佐先生は、そこらのへな猪口森田とは違うとは思います。
しかし、森田の看板を標榜している以上、大体は想像できます。
また、神経症とは「治そう病」であり、治す事が止まらなくなった状態です。
それなのにまた新たに宇佐先生の本を読むというのは、やはりマズイと思います。
それをやってしまうと今までの繰り返しになりますから。
自分は現在どの療法もやっていません。
ただ、生きているだけの積もりです。
- 413 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 21:54:18
- もうず〜っと前に
森田の本を読んで
その考え方に嫌悪感抱いて
それ以来、大嫌いになった
- 414 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 22:25:19
- 好き・嫌いという次元で語るのがどうかと。主観的すぎる。
- 415 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 23:08:10
- 症状を受け入れた時が完治の時というのは理屈では分かります
でも、実際に森田療法を受けてみると
症状を受け入れることと、人生や社会を受け入れること、
加害者や身の丈を受け入れること……
そういったことがゴチャゴチャになってる気がします
私はあくまで症状を受け入れたいのであって、
加害者を受け入れたいのでもなければ
そうした加害者を野放しにした社会を受け入れたいのでも在りません
そして、被害にあったがゆえに何十年も人生を無駄にして
対人関係が滅茶苦茶になってしまったのに
それが私の身の丈だとでも言わんばかりのクソ医者は
絶対に受け入れません
- 416 :没個性化されたレス↓:2009/09/24(木) 23:11:59
- 役に立たないものは好きになれない。
役に立つものは好きになる。
それだけのことでは?
- 417 :没個性化されたレス↓:2009/09/25(金) 09:13:08
- >>415
その絶対というのが神経症を作っているのでは?
あなたの思考を変えていかないと症状は消えませんよ。
>>416
役に立つほど、本人にとっては好きになれないことも
あるかもね。
- 418 :没個性化されたレス↓:2009/09/25(金) 18:20:27
- だってクソ医者は第2の加害者だよぅ(´;ω;`)
- 419 :没個性化されたレス↓:2009/09/26(土) 16:57:17
- スレ違い失礼します。
-------------------
鳥取市に知人がいらして
以下の不可解な出来事の事情が分かれば連絡お願いします。
http://tottori1.tripod.com/
疑問:1993年、「僕が鳥取市のリコーマイクロエレクトロニクスに報復した」
という意味不明の噂でクビになった。これはどういう事情か?
疑問:1993年、鳥取最大の工場・鳥取三洋のラジオ体操が中断した。
中断は下請け工員僕のラジオ体操不参加の影響か?
----------------------------------------------------------
以来地元の人との人間関係が不自然になりました。
2つの大手企業が関わる問題のせいか、鳥取市の人は16年経っても
真相を僕には教えてくれません。
茨城県のAさんから「協力は惜しみません」というメールが届き
ラジオ体操の件を調べてくれました。
調べていくうちにAさんは僕と関わりたくなくなったのか
僕からのメール受信拒否の措置を取ったようです。
- 420 :没個性化されたレス↓:2009/09/27(日) 00:02:10
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 騙 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 421 :没個性化されたレス↓:2009/09/27(日) 05:25:53
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森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 騙 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 422 :没個性化されたレス↓:2009/09/27(日) 05:38:16
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 騙 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 423 :没個性化されたレス↓:2009/09/27(日) 06:23:09
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 424 :没個性化されたレス↓:2009/09/27(日) 23:53:46
- よぉ、正彦!
閉鎖病棟から開放病棟に移ったのか?
相変わらずキチガイ全開だな(笑)
主治医にパソコン禁止って言われてるんだろ?
駄目じゃないか。
分裂病は一生治らない病気だから、ちゃんと薬を飲んで寝てないとな。
また、妄想が悪化するぞ。
- 425 :H、N:2009/09/28(月) 00:17:51
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 426 :没個性化されたレス↓:2009/09/28(月) 00:25:53
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 427 :没個性化されたレス↓:2009/09/28(月) 01:11:04
- まともな人には縁が無いはずなのに、
あんたは縁を求めて神経質に荒らしてるのか?w
- 428 :没個性化されたレス↓:2009/09/28(月) 17:40:22
- >>427と、どアホの>>424
お前ら誰に向かってものを言ってんの?Huh?ピントはずれもええとこやのお。
マトモな俺らの仲間はこの板にも大勢いるちゅうこっちゃ。
久しぶりに溺れていないか覗いてやったら、やっぱ溺れておるわ、おるわ(笑)肥溜めでなあ!!
ははは。
低レベルのニセモノ森田療法とかで俺は治ったとか言う、知ったかぶりのアホの年寄りOB連中
お前らとの縁は一切無い、あんたらとの縁は一切求めていない。
今困って苦しんでいる若者にお前ら馬鹿OB,馬鹿精神科医の警告をしてやっているのさ。騙されるなってな(笑)
荒らし??Huh ははは、もともと誹謗中傷も野放しのクソ板なんだから、荒らしもへったくれもないのさ!
- 429 :没個性化されたレス↓:2009/09/28(月) 17:54:23
-
>>426
Iappreciate for your cooperation and would like to say many thank's to u。
- 430 :没個性化されたレス↓:2009/09/28(月) 20:04:25
- 肥溜めを覗いて落っこちて、糞に文句をたれている
- 431 :没個性化されたレス↓:2009/09/28(月) 20:15:55
- 患者って醜いもんですね。
- 432 :H、N:2009/09/29(火) 00:21:10
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 433 :没個性化されたレス↓:2009/09/29(火) 01:41:26
- ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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- 434 :H、N:2009/09/29(火) 22:32:52
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 435 :没個性化されたレス↓:2009/09/30(水) 08:45:01
- 入院中、臥褥期にオナニーしてもいいのか?
入院中、患者や医師とセクロスしてもいいのか?
- 436 :没個性化されたレス↓:2009/09/30(水) 16:24:13
- だめです
- 437 :没個性化されたレス↓:2009/09/30(水) 18:39:40
- かまいません
- 438 :H、N:2009/09/30(水) 19:43:15
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 439 :没個性化されたレス↓:2009/09/30(水) 19:57:21
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 440 :H、N:2009/10/01(木) 00:38:08
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 441 :H、N:2009/10/01(木) 01:48:44
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 442 :没個性化されたレス↓:2009/10/01(木) 15:43:40
- HNと正彦でキチガイ同士、殺し合いせいや。
キチガイが二匹減って世の中の為になるやろ。
- 443 :没個性化されたレス↓:2009/10/01(木) 16:49:03
- 森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 444 :没個性化されたレス↓:2009/10/01(木) 17:03:04
- そうです。その通りです。あなたの心的現実においては。
- 445 :あざ笑い:2009/10/01(木) 17:05:12
-
肥溜め、糞溜めで、もがき溺れている>>442の超基地外!ははは
ニセモノの 森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 (お前ほか)っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
マトモな我々はマトモな助言をして、確実に皆さんに良くなっていただいて
大変喜んでもらっています。事実だからしゃ〜ない。『事実唯真』
くやしかったら俺みたいに真剣に人助けしてみろや!何の実績も、
臨床経験もなく、感謝もしてもらってないのに、なにをほざいているのか?
笑うぜ!お前の負け惜しみな!あはははは
とにかく、知ったかぶりの森田関係のOBは嫌いだし、なんの縁も持ちたくも
ないわさ、、、力つけてからものを言ってください。 はっきり言っておきます。
他に療法はないから〈本物の森田療法)、うちは最後の砦(とりで)なのです。
マジで!上砂正彦。
知ったかぶりの馬鹿森田関係のOB,精神科医の免許だけ取っても、結局この分野わからんから、
くすり〈麻薬だぜ)ばかり出している低能ばか医者にたいし警告しているのさ!
- 446 :没個性化されたレス↓:2009/10/01(木) 21:12:18
- 正彦さんは非リア充なんですか?
- 447 :没個性化されたレス↓:2009/10/01(木) 22:07:30
- >【今日の一言】 2009年10月1日-木曜日
疑うべきは疑い、知らざるを知らずとする。腹立たしきに腹を立てる。これが心の真実である。森田正馬<
「疑うべきは疑い」とありますが、これは森田が常々批判する「かくあるべし」であり、また、神経症患者の高い意識性と同じです。
また、例えばサラリーマンが日常業務で「疑うべきは疑う」などと余計なことを考えているでしょうか?
これでは周囲から、機転の効かない、ぼーっとした奴だと言われても仕方が無い。
ただ、これは変だ、何かおかしいだけでしょう。「疑うべきは疑う」などの標語の指示で疑っている訳ではありません。
また、森田が常々言う「自分の心をやりくりするな」にも反します。
「腹立たしきに腹を立てる。」とありますが、これは日本語としてもおかしい。
腹を立てる時は勝手に腹を立てるだけであり、これでは腹をたてるべきだから、腹を立てるとなってしまいます。
「これが心の真実である。」とありますが、80年間誰も疑わずに、既成概念として通っていたということであり、森田は宗教と一緒です。
岡本はこんな馬鹿馬鹿しい森田の寝言を毎日ノートに書き写したり、テープで聴いていたのでしょうか。
神経症者は、自分の人生にプラスになることをやるのが止められませんが、岡本も同じです。
それにしても、「何もしない」をするのは神経症者には難しい。
- 448 :没個性化されたレス↓:2009/10/01(木) 23:03:52
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 449 :H、N:2009/10/02(金) 00:31:50
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 450 :没個性化されたレス↓:2009/10/02(金) 07:44:01
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 451 :没個性化されたレス↓:2009/10/02(金) 22:12:36
- 正彦!またパソコンを触ってんのか!
あれほど先生から病気が悪化するから駄目だと言われただろ!
いい加減にしろ!
あっ、コラ、うんこを食べるんじゃない!
違う違う、それは薬じゃない!ゴキブリだろ!
正彦〜もう死んでくれや。
お父さんは疲れたよ…
- 452 :あざ笑い:2009/10/03(土) 05:53:54
-
覚せい剤所持で拘置所にいる基地外ゴミの>>451がまたわけのわからんことをほざいておる。
『違う違う、それは薬じゃない!ゴキブリだろ!』とか薬切れ離脱症状の幻覚まで出ておる。
私は専門外なので無理、精神科の超名医さんどうか助けてあげてください。
まあ、>>451は素直じゃないから一生神経症で終わるけどね。溺(おぼ)れる者、わらをも
つかめず溺れ死ぬか、肥溜めで!あははは
- 453 :没個性化されたレス↓:2009/10/03(土) 06:25:18
- 自演乙
- 454 :H、N:2009/10/03(土) 22:29:57
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 455 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 00:03:01
- H,Nさんがスクリプトになっちゃった!?
- 456 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 10:59:47
- スクリプトってw
H.N言語って感じかな
- 457 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 15:20:44
- >神経症は情報誤摂取病
↑何この理論ww
- 458 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 15:27:49
- 因果関係が滅茶苦茶だ
- 459 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 15:38:16
- HNという人の話しは漠然としすぎてて「はあ、そうですか」としか言えないよ
- 460 :H、N:2009/10/04(日) 15:45:01
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 461 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 16:01:05
- H,Nさんは何かにとりつかれているのか?
一方的で話が通じない人って、何かにとらわれていることが多いんだよ
俺の知っている、金にとりつかれている人がまさにH,Nさんみたいな感じなんだ
- 462 :没個性化されたレス:2009/10/04(日) 17:50:54
-
>>461
あんたの思い込みかもよ?
目的は全然違うかも?
ホンマもんは何か??
マトモな人はわかるよね!(笑)
まあ、森田、森田ってやってきた20年30年の人も
まだまだわかっちゃいないってこと!
考えたら怖いよね!?S氏わかりましたか?
プロをなめたらいかんぜよ。実績、実績、
どんだけ喜んでもらったか、その喜びは金では決して買えない!
今苦しんでいる人のため努力せよ!
俺は悟った、治った、そんなのどうでもええがな!
そうした俺、俺を超えたものちゅうこっちゃ。
まあ、京都も確かに偉いけど、ちとむずかちいなぁ!
- 463 :没個性化されたレス:2009/10/04(日) 18:04:53
-
>>461へ
15歳の子の不登校で親が必死で助けを求めてきている!
あんたにできんのか?適切な助言が!Huh!!!
真剣に人助けできるのか!お前!出きるのならお前さんに紹介しょうか?Huh!
ここで趣味的にやってる奴と全然、実際の臨床はちがうぜ!!!
S氏ほか、素人でサイト立ち上げている奴、良く聞いておくこと!
そんなに甘いもんやおまへんにゃ!
○砂
- 464 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 18:29:10
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 465 :没個性化されたレス:2009/10/04(日) 18:44:05
- >>464さんに激しく同意!○砂
- 466 :没個性化されたレス:2009/10/04(日) 18:53:53
- 森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す !〈笑)
- 467 :没個性化されたレス:2009/10/04(日) 20:01:07
- S、HN氏、鈴木、宇佐の卒業生たちへ
俺は治った、俺のは! お前のはどうでこうで、俺は!!
とか言ってるうちは駄目だわさ!
まあ、実際に趣味程度で臨床で苦労したことないんだろうから許せるけどね。
そんなもんじゃないっすよ!実際のプロの世界って!苦労、苦労よ、真剣勝負の
世界なんだわ。ハイ!
マトモな人にはホント縁の無い療法です!私、あるがままだの、生徒さんに
一切教えたことないですね!あははは
- 468 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 21:05:45
- 「S、HN氏、鈴木、宇佐先生がうらやましいです、
少しでもあがめられたいです」って、なんで素直にそう言えないのかな?
- 469 :没個性化されたレス:2009/10/04(日) 21:13:27
- ↑そこの卒業生の実態しってるの?
20年30年たっても、とても、とても、まだまだですね、
実際彼らに会って来たらあんたもわかるよ。
- 470 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 21:24:35
- そりゃ森田でも大御所になれば、治った人もそうでない人も
色々ひっくるめての卒業となるでしょ
そんなの森田でなくても例えば催眠だって一緒
逆にどれだけ森田にこだわってるの?、と言いたい
- 471 :非:2009/10/04(日) 21:26:52
- 森田療法やくにたてるなんじゃんないかな,たしかに,ある心理学者の本でそう書いた
心に力はある,力を回復するために休憩を必要です,森田療法はある意味の心の休むだと思います.
人によるけと,実際わたしにやくにたった
- 472 :没個性化されたレス:2009/10/04(日) 21:44:33
-
>>470
そのとおり、治療する側は職業がら、神経症の問題や森田から離れにくいです。
でも皆さんには早く離れてほしいです。私もできるだけ、仕事以外は離れるようにしています。
- 473 :没個性化されたレス↓:2009/10/04(日) 22:25:06
- 凄まじい自演ですね。
悲しくなってきませんか?
- 474 :H、N:2009/10/04(日) 22:47:33
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 475 :没個性化されたレス↓:2009/10/05(月) 00:35:20
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 476 :没個性化されたレス↓:2009/10/06(火) 18:19:13
- そもそも療法ってものは
まともな人にはふつう縁がないだろ
何のさげすみにもなってないよ
- 477 :没個性化されたレス:2009/10/06(火) 19:20:26
- ↑そのとおり、マトモに治っている人は、森田だの、神経症だの、あるがままだの頭にないから(無の境地)。
縁がないわけです。
>>473はイイなあ、そうやって人の批判ばかりしていたら良いんだから。。。
不登校、首をコードで。。自殺未遂。。対人恐怖、視線恐怖もあり、、ほか。。
ああ、そうした人を相手にこっちは真剣勝負なもんで、、、悲しんでいるヒマなんて
おまへんにゃ。。
S、HN、ほか、鈴木、宇佐氏は(底辺のところは)学者さんだから苦労していない。
ほか森田で自分は悟っただのほざいているOBの人、ほか、肩書きの精神科医(底辺での苦労が無い!)
あんたらに助けられるのですか?
助けを求めてくる人、今おおいですけど??
こっちも真剣に悩むがな!?今後の日本の未来?
日本の未来はウオゥ、ウオゥ、ウオゥ、ウオゥ、世界がうらやむ、
イエィ、イエィ、イエィ、イエィ!こうならないといかんぜよ!
て思うのだが。。。。どうなの??あはは
- 478 :没個性化されたレス:2009/10/06(火) 19:40:27
- ああ、あと、医者まがいのことして!とか22年前に私に言った岡本常男さん
あの時言ったよね!その医者が信用できないから私、やりますって!
底辺の苦労していないからね岡本さんも、そういう意味ではS氏は
当たってるし、本当の森田を伝えようとしています。あんたのは、
エエ格好ばかりだわ。。。マトモにこの分野〈森田も心理も)わかっている
者からいわせるとそうなんだけどね、、、
まあ、2chとか岡本常男さん本人からはニチイ元社長のエエ格好がくずれるから、
書き込みはないけどね、、あんたが宣伝しまくってる森田療法??(何これ?)まあ、こっちにいわせりゃ
宣伝になって、人助けもあんた以上に出来て『おおきにっ』てとこですね。言っとくけど(この掲示版でもそうだ、
上品に書いている人=良い人ってかぎらないぜ!!迷わないようにね。。。
安定剤(くすり)と生き地獄で悩み苦しい神経症の人たち、馬鹿OBはいらん!あはは。
自演といわれようがなんと言われようが結構!ホンマのこと伝えてる俺に自信あるから!
異論反論オブジェクション?どうぞ!
- 479 :478:2009/10/06(火) 19:56:54
- 中川昭一 元財務大臣の突然の死を悼む
↑ってえ、世間では騒いでいるが、彼、あれだけの激務をこなし、
優秀な人だったと思う、生真面目で、神経質、、良い面あるんだけどね。。
政治家の世界、エリートでも実は病んでいるってことなのかも??
ならここで悩んでいる人も何も卑下する必要ないかも!?
精神科医だって悩んでいるよ!じつは。。。あはは。それが実態。。
- 480 :H、N:2009/10/06(火) 22:05:26
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 481 :没個性化されたレス↓:2009/10/07(水) 06:02:23
- やっぱ現代だと、仕事の片手間に森田理論をご披露という形になる
昔の森田正馬や鈴木知準のような、
自分の生活を犠牲にしてまで森田を実践していた人の文章と、
片手間で書く人の文章とでは、
言葉の重みがぜんぜん違うことだけは確か
- 482 :没個性化されたレス↓:2009/10/07(水) 14:48:27
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 483 :没個性化されたレス:2009/10/08(木) 19:44:01
-
>>481さん、>>482さんもいつも応援ありがと!
>>481さん,その通り!!!趣味や片手間では決して出来ません!出きるならやってますよ!!
神経症で苦しんでいる皆さんは私に命を預けるようなものです!
それに対し、人の人生を左右するから、こっちも真剣勝負なんです。
心労も、責任もほかの趣味程度でやってる人と全然違うし、S、HN、ほか森田関係
のOB、素人の精神科医(すみません本当でしょ?)さんたちのと全然違うよ!って
言っておきます。
今も不登校、自殺未遂の人から、今度は北米へ移民の人が飛行機恐怖で帰国できない相談を
受けています。森田がどうだこうだ(あんたの森田は!?批判)語っていて今苦しんでいる
人たちなおせるのですか!!?こっちは人命救助の感じで真剣ですが!?
- 484 :没個性化されたレス↓:2009/10/08(木) 21:38:32
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 485 :没個性化されたレス↓:2009/10/09(金) 19:54:39
- ここは正彦の自演御披露目会場ですか?
- 486 :没個性化されたレス↓:2009/10/09(金) 20:12:03
- >>485 そうです その通りです
- 487 :H、N:2009/10/10(土) 00:57:14
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 488 :没個性化されたレス↓:2009/10/11(日) 12:49:40
- 一つ一つの行単位ではすごく正確に神経症をとらえているのだけど、
文としての全体で見ると全くといっていいほど機能していない
これはなぜなのだろう
- 489 :没個性化されたレス↓:2009/10/11(日) 23:13:59
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 490 :没個性化されたレス↓:2009/10/12(月) 21:57:36
- 正彦って人は詐欺師だと聞いたのですが本当ですか?
関西圏では悪徳療法家と有名みたいですが。
森田療法をダシにして結局「自信を持て」としか言わない素人以下のクズ野郎と聞いたのですが…
相談者からの感謝の声を捏造して、さも有能な療法家を自演してるとも聞きました。
これらは事実でしょうか?
- 491 :超:2009/10/12(月) 22:00:47
-
- 492 :H、N:2009/10/12(月) 22:54:29
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 493 :没個性化されたレス↓:2009/10/13(火) 22:39:01
- >>490
Sの臭いもせんでもないが?陰湿やのお!あはは、やっぱ神経症の奴だけあるがな。。
実績データーだしてみ!!あははは。
気が弱すぎる神経症のお前は匿名、俺は名指しか!?Huh!?
おぬし弱いのぉ!あはは、あざ笑い!
- 494 :没個性化されたレス↓:2009/10/13(火) 22:40:56
- >>490
まあSの臭いもせんでもないが?陰湿やのお!あはは、やっぱ神経症の奴だけあるがな。。
実績データーだしてみ!!あははは。
気が弱すぎる神経症のお前は匿名、俺は名指しか!?Huh!?
おぬし弱いのぉ!あはは、あざ笑い!アホラシ!
- 495 :没個性化されたレス↓:2009/10/14(水) 11:40:24
- エセ関西弁w
- 496 :没個性化されたレス↓:2009/10/16(金) 22:06:07
- 正彦はちゃんと返レスしてくれるから好き!
- 497 :没個性化されたレス↓:2009/10/16(金) 22:18:33
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 498 :没個性化されたレス↓:2009/10/17(土) 14:38:47
- ここは何なの?
- 499 :没個性化されたレス↓:2009/10/19(月) 15:57:03
- 誰か森田療法のあるがままについて解説して下さい
- 500 :没個性化されたレス↓:2009/10/21(水) 01:05:39
-
岩井寛 『森田療法』
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1325.html
これ、参考になるぞ!
- 501 :没個性化されたレス↓:2009/10/21(水) 08:41:31
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 502 :脱森田療法:2009/10/22(木) 21:07:50
-
>>501さん
そのとおりです。森田も宇佐も上砂も森田理論も神経症も、何〜〜にも無い『無の境地』の時いっ!!
ってkoto!! お教えした通りです。
Got that!? ahaha.
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
↑てぇ〜〜ことね!!笑 その通り(良い意味で)
- 503 :H、N:2009/10/22(木) 21:22:37
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 504 :脱森田療法:2009/10/22(木) 22:03:22
-
↑HNさんの成りすましの方でないならOK!OK!その通りです。
まあ私、約20年前の昔、面談カウンセリングからスタート(毎回遠くからの人を駅まで迎えに行ったり、大変だったなぁ!、青森とかからきているのに、神経科の病院みたいに
10分やそこらで、こんにちは、ハイさようならって追い返すわけにいかないっしょ!!?
お茶を出したり。。。駅まで迎えに言ったり!!手紙指導(インターネットが無い時代)
一日手紙が遅く着いて、もう一日早く手紙をもらえたらあの子は自殺しなくてすんだのに!!
ってその子のお母さんから手紙もらったよ。。インターネットの無い時代にね!
まあ、そんなのでマジ大変な仕事なので、真剣に議論してほしいです。森田理論がどうこう
そんなのを超えた世界なんですよ。。上砂
- 505 :没個性化されたレス↓:2009/10/23(金) 07:23:30
- 森田も宇佐も上砂も森田理論も神経症も、何〜〜にも無い『無の境地』の時いっ!!
森田理論がどうこう そんなのを超えた世界なんですよ。。上砂
↑これは森田療法の宇佐晋一先生のそのまま受け売りですね
- 506 :脱森田療法:2009/10/24(土) 09:53:02
-
>>505
京都は近いから宇佐氏の講話も何度か勉強に聞きに行きました。
禅の話とかが多かったですね。確かに究極のところは『無の境地』に
なります。禅の表現が多かったので、そういう書き方になりました。
『本当はそういうのも全部無い状態』ですね。京都、三省会でも今度は禅、宗教にとらわれる
神経症の人もおられます。森田療法も『あるがまま』の言葉にとらわれるとか、
良い療法なんですが、伝え方がすごく難しいのです。
いつも、どう伝えたら分かりやすいか、毎日そればかりの工夫です。
私たち宗教の僧侶でなく一般の凡人ですからね!
何とか療法とか名づけないほうがよいかも。。そのほうが『無』に近いし。。
そういう意味での脱森田療法です。
- 507 :没個性化されたレス↓:2009/10/24(土) 10:36:46
- では脱森田療法療法になりますね。
- 508 :没個性化されたレス↓:2009/10/24(土) 13:07:18
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 509 :没個性化されたレス↓:2009/10/24(土) 15:36:25
- 弟子: 師匠! 森田療法には有賀馬々っていう用心棒がいるそうです!
師匠:知っておる たぬきのことだな
- 510 :脱森田療法:2009/10/24(土) 18:31:59
-
>>509
へ〜〜ぇ!そうなんだ!
多分チン玉のちいこい、ちいこい、たぬきさんでしょうね。あはは
- 511 :没個性化されたレス↓:2009/10/26(月) 18:41:44
- 森田療法の品格
”脱森田療法”は品が無いです
- 512 :H、N:2009/10/26(月) 19:07:52
- 鈴木先生から教わった事は「神経症」とは自我意識と、仏性の確執と云う事
です。その事を言うために「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云
う言葉になっています。
診療所での講話では殆どが悟りを開いた人の話、或いは悟りを開いた瞬間の
話、或いは悟りを開いた人の心持だったと思います。あの当時には何の話か
まるでちんぷんかんぷんと云うありさまでした。何の事かさえも理解出来ま
せんでした。
森田療法に付いては森田先生の本はまったく読んだ事は有りませんでした。
ひたすら自分の症状が自分の生活を脅かす事が無いようにしようとしていま
した。その症状を今振り返ってみた場合は一言で言うならば「生き難い」と
云う事でした、言葉を替えて言うならば「生きるのが辛い」と云う事です。
余りの辛さから「もう治らない」と勝手に思い込んでいました。治らなくと
も良いから「是以上は自分自身を圧迫をしないでほしい」と云うのが正直な
処でした。従って治そうとはしなかったと思います。
その経験から書いた場合に、治そうとしない方が近道になります、と云う事
を書いています。どのみち辛さからは逃れられませんでしたが、先生が言わ
れた事を「治そうとしないで」ただ実践しただけでした。
禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。
年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。
- 513 :没個性化されたレス↓:2009/10/26(月) 20:54:20
- H.Nさんへ
治そうとしない、ということが大事とされていますが、
もうひとつ、神経症が治った人の言うことに従う、というのも
H.Nさんの主張にはありますね
治そうとしないで、かつ神経症の治った人の言うことに従う、
の2つを守る生活態度は(自己)矛盾をしているように思います。
まるでこれは禅問答みたいですね。
- 514 :H,N:2009/10/26(月) 21:47:11
- 治そうとしないという事は、自分の心を加工しないという事です。
湧き上がった事がらは、湧き上がった事として受け止めるのみです。
湧き上がった感情をそのままにしておく、それは言葉を替えたなら
「あるがままに」と云う事と同じです。
感情や心を加工しないという事は、治そうとしないという事と=でつ
ながっています。湧き上がった雑念を相手にしないという事の一つの
表現方法です。
誰の心も同じように働くように出来ています。不安を邪魔者として
取り扱ったなら、不安を感じさせている者が「逆襲」してきます。
それがパニック障害の実態です。不安を受け入れたなら不安は大き
くはなりません。ついには忘れてしまうほどになります。
不安が無くならない背景には不安を受け入れられなくて、追い出そうという
心の働きが存在しています。現実を受け入れられなくて、現実から逃避して
いる姿と符号しています。
自我意識には分かり難い事ですが、自我意識を働らかそうとしている者が
存在しています。納期が近くなったらじっとしていられなくさせる者と云
う意味です。
恋人と久しぶりに会う時にわくわくさせる者の事です。
初対面の人に会う時に必要以上に緊張させる者の存在の事です。
神経症になったという事は、その感じさせる者と仲たがいをしている、
或いは連絡が取り難くなったという意味合いが有ります。もっと言う
ならば「教えて呉れる事がらの一部を」受け取ろうとしなくなってし
まう事にも相当します。
- 515 :H,N:2009/10/26(月) 21:47:58
- 対人恐怖は対人の名人が自分の中には存在しているのですが、その事を
全て否定している姿です。教えて呉れる事柄も、自我意識と切り替わって対人
関係を引き受けて呉れる者も含めて全て否定して、自我意識ではどうしようも
なくなって打つ手がなくなった状態です。
書痙や吃音などにも言えます。自我意識だけでは人間は「体も心も」自由には
働かないように出来ているようです。話をする瞬間までは自我意識が体を支配
しているように見えます。話し始めた時には自我意識は関与していません。口が
勝手にしゃべっています。
眠る時にも言えます、意志の力「自我意識の力」で眠ろうと意識をしたなら誰も
眠りには入れません。本当に眠りに入るのは、意志の力「自我意識の力」を抜いて
無意識の自分にすべてを任せる処に在ります。そうすれば「意識」が無くなって
「無意識の自分が」勝手に眠りの世界に入ってゆく事になります。
神経症は「無意識」と仲たがいをしているという状態の事です。無意識にも一つの
人格が存在しています。お釈迦さまが「仏性」と云ったものです。誰の心にも存在
しています。この二つの心の矛盾を神経質な人は感じています。
不安は自我意識が仏性の言う事を聞かないために仏性が自我意識を助けようと
している事です。その事が分からないために「自我意識は」尚更拒み続けようとし
ます。是が症状は無くならないという事実を作っています。
- 516 :H,N:2009/10/26(月) 22:15:20
- 従って、症状を受け入れた時に自我意識は仏性とコミニケーションが成立
します。是が悟りです。不安は仏性が自我意識を救うために働きかけていた
「働き」そのものと知る事になります。
此処を持って不安の完全解消と云う事になります。不安の元が分かって、二度と
不安にならないと云う事を「体得」した事になります。その心持が「涅槃」と云う事
になります。言葉を替えたなら「絶対の安心」と云う事です。
その時に生死の束縛から逃れられなかった「自我意識」は生死からも離れる事が出来
ます。何故ならば生も死も区別しなくなるからです。どちらでも良い、或いは生が
良くて死が悪いと云う事考え方が根本から覆されるからです。
人間の根底からの改革がなされるからです。今までは体中に力が入っていました。力んで
不安から逃れようとしていました。体中の力が抜けます、それが「心身脱落、脱落心身」
と云う事になります。その瞬間方の力、体中の力が抜けてしまいます。
心を病んでいると云う事は不安で思わずに常に体中に力が入っています。
自分の症状(仏性の教えて呉れる事)を受け入れてゆく事が完治になります。
そうして症状は無くなりません、気にならなくなるだけです。
症状として感じている事は自我意識がもう一つの意識が教えて呉れているものです。
何年薬を飲んでも症状は無くなりません。症状らしきものが無くなるとしたら「命の
働きが」無くなった事を意味しているからです。
神経質な人は自分自身の働きに敏感な人です。自分自身を知ると云う事で大安心の出
来る人の事です。
- 517 :没個性化されたレス↓:2009/10/27(火) 12:37:18
- イカにもトウシロだな
自分がケチつけてる医者と同じ
- 518 :没個性化されたレス↓:2009/10/27(火) 14:02:38
- H.Nは素人だが悪態をつかないだけ正彦よりマシ。
- 519 :脱森田療法:2009/10/27(火) 16:09:07
-
>>518
悪態!??Huh? 正しいマトモな森田療法をお教えしています。
人聞きが悪いことを妄想で書かないでくださいね。
- 520 :没個性化されたレス↓:2009/10/27(火) 16:30:24
- ・"脱"森田療法
・正しいマトモな森田療法をお教えしています
↑(笑い)
- 521 :脱森田療法:2009/10/27(火) 16:41:33
- >>520
↑(笑い)は80年もやってきて余計に皆さんを苦しめる森田療法理論によるニセモノ森田療法の方にどうぞ。
”脱”森田療法の本当の意味がわかってから言いましょう。
森田のほかに他にもっと考えることないんですか?
揚げ足とりばかりですね。貴方の病気遷(うつ)さないでくださいね。
ahaha マジで、よろしくどうぞ!
- 522 :没個性化されたレス↓:2009/10/27(火) 19:00:14
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 523 :没個性化されたレス↓:2009/10/27(火) 20:23:01
- 森田療法HPを作り、商売をはじめる
↓
2ch掲示板の森田療法スレッドでためしに宣伝(自慢)をしてみようと思いたつ
↓
明らさまに叩かれて実名を出される
↓
神経症になる
↓
恨みをはらすために自分が荒らしになる←今ここ
- 524 :脱森田療法:2009/10/27(火) 21:37:31
-
↑お前アホとちゃうのか?
全然事実と違う、そんなアホしか書けないんだから?
妄想もエエ加減にしろや!これだから本物の森田がつかめていない奴は疲れます。
おまえ>>523も病気うつすなよなぁ! マトモなうちの人たちが迷惑だから。
ahaha,
そんなことばかり書いているうちは、お前さんはだたのゲスよ!hahaha!
- 525 :没個性化されたレス↓:2009/10/27(火) 21:41:01
- >森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
>人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
>マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
だよね、脱森田療法さん(笑い)
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 526 :脱森田療法:2009/10/27(火) 21:54:34
-
>>525さん、
そのとおり、もう頭の硬い分からん奴にいくら言っても馬の耳に念仏だから!!
私ら脱森田療法(マトモの人)でやりましょう。
でも、たく、揚げ足とりばかり、こいつら、マジ腹立つよね!
まあ、こんだけ神経症というのは、陰湿、高ビー、粘着(特にS斉●)ひねくれ
だから気をつけましょう。
言っとくけどマトモな人の森田は私たち、>>525さんほか約2500人以上いるから
絶対負けませんよ!なので、>>525さんもお教えしてきたことに自信もって
ください。違いがわかってきたでしょ?本物との違い。
でも、このニセモノ森田の人たち、えげつないね!まあ、そのうち悟るでしょう。
ご意見メール遠慮なくください。俺も疲れた馬鹿相手にすんの><ahaha
- 527 :脱森田療法:2009/10/27(火) 21:56:15
- 森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 528 :脱森田療法:2009/10/27(火) 21:59:38
-
>>511
大変、大変わるいのですが、品とジョークがわからないようでは
神経症はこくふくできません。あしからず。
人に笑いを提供できること!
- 529 :525:2009/10/27(火) 22:11:56
- >>526
あんたウルトラ馬鹿だね。
>森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
>人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
>マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
だよね、脱森田療法さん (^^;)← こうすればよかったかな
>人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
単なるジョークでは済まされませんよ!脱森田さん!!
- 530 :脱森田療法:2009/10/27(火) 22:35:11
- >>529
ウルトラ馬鹿だね。
まあ、ジョークでなくマジ、マトモなホンマもんなんです。
貴方は生真面目すぎます、ジョークも分からないと駄目ですよ!
私たちマトモに森田を分かっている者たちからすると、ちょうど
あなたたちは孫悟空と同じ、いくら飛び回っても私たちマトモなお釈迦様
の手のひらからは抜け出せないんですね。薬指におしっこしたって、
ずっとお釈迦様の手のひらの中、、うちのマトモな人はそのことわかりますね。
ahahah
なので、いくらうちらを批判してもお釈迦様の手のひらから飛び出せないって
孫悟空さん。ahaha
>>529
この療法のマトモな極意はそんな安物じゃないんですよ。
- 531 :脱森田療法:2009/10/27(火) 22:40:13
- 森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね
- 532 :脱森田療法:2009/10/27(火) 22:41:23
- 森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね
↑うちのマトモな人そうだよね!わ、ら、い、
- 533 :没個性化されたレス↓:2009/10/27(火) 22:42:58
- 治った2500人ほどのご意見は、どこに行ったら聞けるのでしょうか?
脱森田療法を喧伝している方には、一度もお目にかかったことはないのですが・・・
- 534 :脱森田療法:2009/10/27(火) 23:03:39
- >>533さんへ
大阪のここまで来ていただくと2500人分の本物の実績をお見せできます!
長野から夜行列車でこられたからもありました、病院、神経科のように
とおくからこられていますので、こんにちは、はい、さようならという
わけにいかんでしょ?お茶、お菓子を出したり、接待ですね。笑
そのころはインターネットが無かったそうした苦労もありましたが、
ネットで出来るようになったので、今はアメリカ、カナダほかからも
相談をいただいています。
宣伝とかよりも本当のマトモな森田はこうだよ!ってお教えしています。
HPを読んでいただくと全部本当のことをつたえていますので、おわかり
いただけると思います。昔ながらの理屈ばかりの森田理論派にはずいぶん
たたかれていますが、本物の森田療法はけっしてそんなもんではありません。
究極のものをおおしてしています。HPのとおりです。『日本森田療法教室』
まあ、変な同業者も多いもので、叩く馬鹿もいますが、マトモな本物をおおして
しています。ネットで十分できます。
- 535 :H、N:2009/10/27(火) 23:26:52
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 536 :H、N:2009/10/27(火) 23:43:32
- 鈴木先生から教わった事は「神経症」とは自我意識と、仏性の確執と云う事
です。その事を言うために「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云
う言葉になっています。
診療所での講話では殆どが悟りを開いた人の話、或いは悟りを開いた瞬間の
話、或いは悟りを開いた人の心持だったと思います。あの当時には何の話か
まるでちんぷんかんぷんと云うありさまでした。何の事かさえも理解出来ま
せんでした。
森田療法に付いては森田先生の本はまったく読んだ事は有りませんでした。
ひたすら自分の症状が自分の生活を脅かす事が無いようにしようとしていま
した。その症状を今振り返ってみた場合は一言で言うならば「生き難い」と
云う事でした、言葉を替えて言うならば「生きるのが辛い」と云う事です。
余りの辛さから「もう治らない」と勝手に思い込んでいました。治らなくと
も良いから「是以上は自分自身を圧迫をしないでほしい」と云うのが正直な
処でした。従って治そうとはしなかったと思います。
その経験から書いた場合に、治そうとしない方が近道になります、と云う事
を書いています。どのみち辛さからは逃れられませんでしたが、先生が言わ
れた事を「治そうとしないで」ただ実践しただけでした。
禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。
年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。
- 537 :H、N:2009/10/28(水) 00:51:19
- 治そうとしないという事は、自分の心を加工しないという事です。
湧き上がった事がらは、湧き上がった事として受け止めるのみです。
湧き上がった感情をそのままにしておく、それは言葉を替えたなら
「あるがままに」と云う事と同じです。
感情や心を加工しないという事は、治そうとしないという事と=でつ
ながっています。湧き上がった雑念を相手にしないという事の一つの
表現方法です。
誰の心も同じように働くように出来ています。不安を邪魔者として
取り扱ったなら、不安を感じさせている者が「逆襲」してきます。
それがパニック障害の実態です。不安を受け入れたなら不安は大き
くはなりません。ついには忘れてしまうほどになります。
不安が無くならない背景には不安を受け入れられなくて、追い出そうという
心の働きが存在しています。現実を受け入れられなくて、現実から逃避して
いる姿と符号しています。
自我意識には分かり難い事ですが、自我意識を働らかそうとしている者が
存在しています。納期が近くなったらじっとしていられなくさせる者と云
う意味です。
恋人と久しぶりに会う時にわくわくさせる者の事です。
初対面の人に会う時に必要以上に緊張させる者の存在の事です。
神経症になったという事は、その感じさせる者と仲たがいをしている、
或いは連絡が取り難くなったという意味合いが有ります。もっと言う
ならば「教えて呉れる事がらの一部を」受け取ろうとしなくなってし
まう事にも相当します。
- 538 :H、N:2009/10/28(水) 00:53:35
- 対人恐怖は対人の名人が自分の中には存在しているのですが、その事を
全て否定している姿です。教えて呉れる事柄も、自我意識と切り替わって対人
関係を引き受けて呉れる者も含めて全て否定して、自我意識ではどうしようも
なくなって打つ手がなくなった状態です。
書痙や吃音などにも言えます。自我意識だけでは人間は「体も心も」自由には
働かないように出来ているようです。話をする瞬間までは自我意識が体を支配
しているように見えます。話し始めた時には自我意識は関与していません。口が
勝手にしゃべっています。
眠る時にも言えます、意志の力「自我意識の力」で眠ろうと意識をしたなら誰も
眠りには入れません。本当に眠りに入るのは、意志の力「自我意識の力」を抜いて
無意識の自分にすべてを任せる処に在ります。そうすれば「意識」が無くなって
「無意識の自分が」勝手に眠りの世界に入ってゆく事になります。
神経症は「無意識」と仲たがいをしているという状態の事です。無意識にも一つの
人格が存在しています。お釈迦さまが「仏性」と云ったものです。誰の心にも存在
しています。この二つの心の矛盾を神経質な人は感じています。
不安は自我意識が仏性の言う事を聞かないために仏性が自我意識を助けようと
している事です。その事が分からないために「自我意識は」尚更拒み続けようとし
ます。是が症状は無くならないという事実を作っています。
- 539 :H、N:2009/10/28(水) 00:56:39
- 従って、症状を受け入れた時に自我意識は仏性とコミニケーションが成立
します。是が悟りです。不安は仏性が自我意識を救うために働きかけていた
「働き」そのものと知る事になります。
此処を持って不安の完全解消と云う事になります。不安の元が分かって、二度と
不安にならないと云う事を「体得」した事になります。その心持が「涅槃」と云う事
になります。言葉を替えたなら「絶対の安心」と云う事です。
その時に生死の束縛から逃れられなかった「自我意識」は生死からも離れる事が出来
ます。何故ならば生も死も区別しなくなるからです。どちらでも良い、或いは生が
良くて死が悪いと云う事考え方が根本から覆されるからです。
人間の根底からの改革がなされるからです。今までは体中に力が入っていました。力んで
不安から逃れようとしていました。体中の力が抜けます、それが「心身脱落、脱落心身」
と云う事になります。その瞬間方の力、体中の力が抜けてしまいます。
心を病んでいると云う事は不安で思わずに常に体中に力が入っています。
自分の症状(仏性の教えて呉れる事)を受け入れてゆく事が完治になります。
そうして症状は無くなりません、気にならなくなるだけです。
症状として感じている事は自我意識がもう一つの意識が教えて呉れているものです。
何年薬を飲んでも症状は無くなりません。症状らしきものが無くなるとしたら「命の
働きが」無くなった事を意味しているからです。
神経質な人は自分自身の働きに敏感な人です。自分自身を知ると云う事で大安心の出
来る人の事です。
- 540 :没個性化されたレス↓:2009/10/28(水) 11:13:46
- どうもわからないようですねー
無理でしょうね
- 541 :没個性化されたレス↓:2009/10/28(水) 15:43:02
- 能力を越えているんだから、それをいっちゃあ。。。
- 542 :没個性化されたレス↓:2009/10/28(水) 18:31:05
- 何も分かっていないバカが何か言ってますよ >>540-541
- 543 :没個性化されたレス↓:2009/10/28(水) 21:11:03
- ↑超WWWWWWWWW
- 544 :没個性化されたレス↓:2009/10/29(木) 22:21:59
- 上砂って変な名字(笑)
日本人じゃないよな。
- 545 :没個性化されたレス↓:2009/10/31(土) 17:05:34
- いタイ人
- 546 :没個性化されたレス↓:2009/10/31(土) 20:26:50
- みんないいよ〜 guだよ〜〜
いいたいこといっぱいあるんだね
いいよ〜
- 547 :没個性化されたレス↓:2009/11/04(水) 16:29:00
- 「治らずに治った」
以上
- 548 :H、N:2009/11/06(金) 00:05:41
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 549 :没個性化されたレス↓:2009/11/06(金) 23:04:38
- >>548
説明を受けて癒されます。
最後の、
>>症状らしきものが「本当は」自分を助けていた事を知るという事になります。
この事について、もう少し教えて頂けないでしょうか。
- 550 :H,N:2009/11/07(土) 06:57:18
- 人間は自我意識だけで成り立っている訳では無いと言う事です。自我意識だけで
対人関係を築こうとする事が「対人恐怖」を作っています。
自我意識だけで口を開こうとする事が「吃音」と云う事になります。
自我意識だけで字を書こうとする事が「書痙」ということです。
- 551 :H,N:2009/11/07(土) 07:07:03
- このうまくゆかない状況を「もう一人の自分」が見ています。もう一人の自分に
任せた状態が「ここ一番と云う時に自我意識が出ない状態でもう一人の自分に任
せてゴルフの一打が打てた」と云う事になります。
他の場面なら、上がるかも知れない状態の時に、自我意識が出ないように対処する、
と云う事です。対人関係でも云えます。自我意識が出しゃばらないように出来た時が
健常者と言う事になります。
神経症は脳の狂いではありません。「心の使い方を」忘れた状態の事です。
この状態で(自我意識が単独でやろうとする事)の場合に不安感が出てきます。
この不安感は「もう一つの意識が」自分に任せてもらいたいと言うアピールを
していると言う事です。自我意識が出しゃばらなくなった時が「治りの時」です。
- 552 :H,N:2009/11/07(土) 07:22:37
- 鬱の場合にもあてはまります。自我意識単独で心の状態を保って行く事は
「否定感や、孤独感」に苛まれると言う事になります。何故ならばもう一つ
の意識が圧迫を加えてくるからです。
心に感じる圧迫感、罪悪感、違和感、不安感、恐怖感等は大抵が「もう一人
の自分」が加えているものです。薬を飲んでも治らないのは今云った理由か
らです。
自我意識が不安を受け入れた時に不安は安心に変わります。
今の医療の考え方は不可能な事をしているように見えます。不安を悪い者と
しているからです。不安の対処の仕方が間違っていないならば、不安は安心
に変わらないといけません。
不安心即安心になる事が「本当の心に対する」医療でなくてはなりません。
分かって見たなら複雑な事ではありません。自分自身の心の持ち方の問題と
言えます。ただ難しいのは誰も、何処でもこの事を教えて呉れないという事
情が有ります。
この事について大いに発信してゆきたいと思います。
- 553 :H,N:2009/11/07(土) 08:26:30
- 対人恐怖は対人の名人が自分の中には存在しているのですが、その事を
全て否定している姿です。教えて呉れる事柄も、自我意識と切り替わって対人
関係を引き受けて呉れる者も含めて全て否定して、自我意識ではどうしようも
なくなって打つ手がなくなった状態です。
書痙や吃音などにも言えます。自我意識だけでは人間は「体も心も」自由には
働かないように出来ているようです。話をする瞬間までは自我意識が体を支配
しているように見えます。話し始めた時には自我意識は関与していません。口が
勝手にしゃべっています。
眠る時にも言えます、意志の力「自我意識の力」で眠ろうと意識をしたなら誰も
眠りには入れません。本当に眠りに入るのは、意志の力「自我意識の力」を抜いて
無意識の自分にすべてを任せる処に在ります。そうすれば「意識」が無くなって
「無意識の自分が」勝手に眠りの世界に入ってゆく事になります。
神経症は「無意識」と仲たがいをしているという状態の事です。無意識にも一つの
人格が存在しています。お釈迦さまが「仏性」と云ったものです。誰の心にも存在
しています。この二つの心の矛盾を神経質な人は感じています。
不安は自我意識が仏性の言う事を聞かないために仏性が自我意識を助けようと
している事です。その事が分からないために「自我意識は」尚更拒み続けようとし
ます。是が症状は無くならないという事実を作っています。
- 554 :H,N:2009/11/07(土) 08:28:32
- 鈴木先生から教わった事は「神経症」とは自我意識と、仏性の確執と云う事
です。その事を言うために「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云
う言葉になっています。
診療所での講話では殆どが悟りを開いた人の話、或いは悟りを開いた瞬間の
話、或いは悟りを開いた人の心持だったと思います。あの当時には何の話か
まるでちんぷんかんぷんと云うありさまでした。何の事かさえも理解出来ま
せんでした。
森田療法に付いては森田先生の本はまったく読んだ事は有りませんでした。
ひたすら自分の症状が自分の生活を脅かす事が無いようにしようとしていま
した。その症状を今振り返ってみた場合は一言で言うならば「生き難い」と
云う事でした、言葉を替えて言うならば「生きるのが辛い」と云う事です。
余りの辛さから「もう治らない」と勝手に思い込んでいました。治らなくと
も良いから「是以上は自分自身を圧迫をしないでほしい」と云うのが正直な
処でした。従って治そうとはしなかったと思います。
その経験から書いた場合に、治そうとしない方が近道になります、と云う事
を書いています。どのみち辛さからは逃れられませんでしたが、先生が言わ
れた事を「治そうとしないで」ただ実践しただけでした。
禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。
年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。
- 555 :没個性化されたレス↓:2009/11/07(土) 11:20:24
- 井の中の蛙
- 556 :555:2009/11/07(土) 14:20:08
- 誤爆しました。スマソ
- 557 :没個性化されたレス↓:2009/11/07(土) 18:05:21
- >>H.Nさん
私もあなたの文章にいつも励まされています。
私は症状を「あるがまま」にして仕事をしたり家事をしたりしてきました。
しかし年をとるにつれて新たな症状が出てきたりして、神経症が悪化しているような気がして不安です。
どうすればいいですか?
- 558 :没個性化されたレス↓:2009/11/07(土) 19:04:50
-
答えてやれよH,N
いつもオマイの文章に励まされているんだとよ
- 559 :H,N:2009/11/07(土) 19:09:20
- 557さんへ
神経症は治り難いものです。治っているのにふと気が付くと又ぶり返して
います。その感じから又昔と同じ思考方法になっているものです。
神経症は心の使い方の誤りです、最も参考になるものがあるならば「幼子」
と云う事になります。幼子は疑う事を知りません。感じたものそのままです。
自分は誰かとは思いません。又不安であれ安心であれ「あるがままに」受け入
れています。又幼子は何も期待をしていません。明日の事を心配していません
、言葉を替えたなら、明日の事には期待をしていないと言う事になります。
明日がどうなるのかを考えてはいません。今を一生懸命に生きているためです。
大人であっても、今の事を一生懸命にやっている時には、全ての事を忘れている
筈です。貴方がもしも考え込むような事が有ったなら、貴方には「一生懸命さが
欠けています」今に自分の全身全霊を込めて生き抜くならば、再発している暇は
ない筈です。
貴方に足りないものがあるとするならば「子供のような」純粋な一生懸命さと云
う事が出来ると思います。仕事や物事の取り組み方、生きる態度の誤りが貴方の
神経症が治り難い原因の一つと思います。
- 560 :没個性化されたレス↓:2009/11/07(土) 19:16:17
- ,,.ィ''''ー:、_,.-ー''''"^''ヾ、 ,,..-‐-.、
ィ;:;:;:;:;:;:;:;く,.-;r 、 ミy'";:;:;:;:;:;:;:;ヽ
i!;:;:;:;:;:;:;:;人 (, -",.ゝ、) 7;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ
"'Vi,,.ィ''^ヽ`; ー''^ヽ ,_ ヾ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;rJ
,,.-‐'" " ト1. ヾ;:;:;:;:;:;:;;、;:ノ
,.r''" ノ`メ ,〉 ノー' `、
/ ,r;"~~`;ー-、 rく`ソ,.-' / ヽ
! ヾ、;:;:;:;:;:;:;:;:;:) ,!~ / ィ' 、 i
`ゝ,rーゝ:、-''" ,/ /,.ィ^! V i!
r'"i i ,r`ー、 ∧,.-'" ,,.r'" ,i |' ヽ
ゞ、` ,` ` ,l!-ー'"~~_,,.-'" l | i! うふふ 自演だね
/レ-ー''7 ノー―''''" | | |
/ '‐'1彡 | ノvィミ! |
i! ,.ィ / / | 、_,,r'" /--、 |
^''ー- 、..,,,__/ / `〈 、__,.ノ |
/ / ヾ 、 __フ |
/
- 561 :没個性化されたレス↓:2009/11/07(土) 20:57:21
- >>558 = >>560
- 562 :没個性化されたレス↓:2009/11/07(土) 22:29:15
- 今日前々スレからみてきた
何人かのために神経症統合偏執は同じに思える
- 563 :没個性化されたレス↓:2009/11/07(土) 22:35:59
- 日本語でOK
- 564 :577:2009/11/07(土) 23:01:29
- H,Nさん、ありがとうございます。
その通りです。
私は年齢を重ねるにつれて子供のような純粋さ、一生懸命さを失っていました。それが神経症の悪化につながったと思います。
今日から気持ちを切り替えて精一杯頑張ります!
- 565 :H,N:2009/11/08(日) 01:48:18
- このうまくゆかない状況を「もう一人の自分」が見ています。もう一人の自分に
任せた状態が「ここ一番と云う時に自我意識が出ない状態でもう一人の自分に任
せてゴルフの一打が打てた」と云う事になります。
他の場面なら、上がるかも知れない状態の時に、自我意識が出ないように対処する、
と云う事です。対人関係でも云えます。自我意識が出しゃばらないように出来た時が
健常者と言う事になります。
神経症は脳の狂いではありません。「心の使い方を」忘れた状態の事です。
この状態で(自我意識が単独でやろうとする事)の場合に不安感が出てきます。
この不安感は「もう一つの意識が」自分に任せてもらいたいと言うアピールを
していると言う事です。自我意識が出しゃばらなくなった時が「治りの時」です。
- 566 :没個性化されたレス↓:2009/11/08(日) 10:10:02
- 森田療法ちゃうやん
- 567 :H、N:2009/11/08(日) 15:20:26
- 鈴木先生から教わった事は「神経症」とは自我意識と、仏性の確執と云う事
です。その事を言うために「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云
う言葉になっています。
診療所での講話では殆どが悟りを開いた人の話、或いは悟りを開いた瞬間の
話、或いは悟りを開いた人の心持だったと思います。あの当時には何の話か
まるでちんぷんかんぷんと云うありさまでした。何の事かさえも理解出来ま
せんでした。
森田療法に付いては森田先生の本はまったく読んだ事は有りませんでした。
ひたすら自分の症状が自分の生活を脅かす事が無いようにしようとしていま
した。その症状を今振り返ってみた場合は一言で言うならば「生き難い」と
云う事でした、言葉を替えて言うならば「生きるのが辛い」と云う事です。
余りの辛さから「もう治らない」と勝手に思い込んでいました。治らなくと
も良いから「是以上は自分自身を圧迫をしないでほしい」と云うのが正直な
処でした。従って治そうとはしなかったと思います。
その経験から書いた場合に、治そうとしない方が近道になります、と云う事
を書いています。どのみち辛さからは逃れられませんでしたが、先生が言わ
れた事を「治そうとしないで」ただ実践しただけでした。
禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。
年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。
- 568 :H、N:2009/11/08(日) 15:23:53
- 治そうとしないという事は、自分の心を加工しないという事です。
湧き上がった事がらは、湧き上がった事として受け止めるのみです。
湧き上がった感情をそのままにしておく、それは言葉を替えたなら
「あるがままに」と云う事と同じです。
感情や心を加工しないという事は、治そうとしないという事と=でつ
ながっています。湧き上がった雑念を相手にしないという事の一つの
表現方法です。
誰の心も同じように働くように出来ています。不安を邪魔者として
取り扱ったなら、不安を感じさせている者が「逆襲」してきます。
それがパニック障害の実態です。不安を受け入れたなら不安は大き
くはなりません。ついには忘れてしまうほどになります。
不安が無くならない背景には不安を受け入れられなくて、追い出そうという
心の働きが存在しています。現実を受け入れられなくて、現実から逃避して
いる姿と符号しています。
自我意識には分かり難い事ですが、自我意識を働らかそうとしている者が
存在しています。納期が近くなったらじっとしていられなくさせる者と云
う意味です。
恋人と久しぶりに会う時にわくわくさせる者の事です。
初対面の人に会う時に必要以上に緊張させる者の存在の事です。
神経症になったという事は、その感じさせる者と仲たがいをしている、
或いは連絡が取り難くなったという意味合いが有ります。もっと言う
ならば「教えて呉れる事がらの一部を」受け取ろうとしなくなってし
まう事にも相当します。
- 569 :H、N:2009/11/08(日) 20:08:39
- 従って、症状を受け入れた時に自我意識は仏性とコミニケーションが成立
します。是が悟りです。不安は仏性が自我意識を救うために働きかけていた
「働き」そのものと知る事になります。
此処を持って不安の完全解消と云う事になります。不安の元が分かって、二度と
不安にならないと云う事を「体得」した事になります。その心持が「涅槃」と云う事
になります。言葉を替えたなら「絶対の安心」と云う事です。
その時に生死の束縛から逃れられなかった「自我意識」は生死からも離れる事が出来
ます。何故ならば生も死も区別しなくなるからです。どちらでも良い、或いは生が
良くて死が悪いと云う事考え方が根本から覆されるからです。
人間の根底からの改革がなされるからです。今までは体中に力が入っていました。力んで
不安から逃れようとしていました。体中の力が抜けます、それが「心身脱落、脱落心身」
と云う事になります。その瞬間方の力、体中の力が抜けてしまいます。
心を病んでいると云う事は不安で思わずに常に体中に力が入っています。
自分の症状(仏性の教えて呉れる事)を受け入れてゆく事が完治になります。
そうして症状は無くなりません、気にならなくなるだけです。
症状として感じている事は自我意識がもう一つの意識が教えて呉れているものです。
何年薬を飲んでも症状は無くなりません。症状らしきものが無くなるとしたら「命の
働きが」無くなった事を意味しているからです。
神経質な人は自分自身の働きに敏感な人です。自分自身を知ると云う事で大安心の出
来る人の事です。
- 570 :H,N:2009/11/08(日) 20:13:57
- 私は全ての書き込みについて一回しか投稿していません。
誰か?が何回もコピーをしています。
おさわがせしています。
- 571 :H,N:2009/11/08(日) 20:21:47
- このうまくゆかない状況を「もう一人の自分」が見ています。もう一人の自分に
任せた状態が「ここ一番と云う時に自我意識が出ない状態でもう一人の自分に任
せてゴルフの一打が打てた」と云う事になります。
他の場面なら、上がるかも知れない状態の時に、自我意識が出ないように対処する、
と云う事です。対人関係でも云えます。自我意識が出しゃばらないように出来た時が
健常者と言う事になります。
神経症は脳の狂いではありません。「心の使い方を」忘れた状態の事です。
この状態で(自我意識が単独でやろうとする事)の場合に不安感が出てきます。
この不安感は「もう一つの意識が」自分に任せてもらいたいと言うアピールを
していると言う事です。自我意識が出しゃばらなくなった時が「治りの時」です。
- 572 :H,N:2009/11/08(日) 20:24:08
- 対人恐怖は対人の名人が自分の中には存在しているのですが、その事を
全て否定している姿です。教えて呉れる事柄も、自我意識と切り替わって対人
関係を引き受けて呉れる者も含めて全て否定して、自我意識ではどうしようも
なくなって打つ手がなくなった状態です。
書痙や吃音などにも言えます。自我意識だけでは人間は「体も心も」自由には
働かないように出来ているようです。話をする瞬間までは自我意識が体を支配
しているように見えます。話し始めた時には自我意識は関与していません。口が
勝手にしゃべっています。
眠る時にも言えます、意志の力「自我意識の力」で眠ろうと意識をしたなら誰も
眠りには入れません。本当に眠りに入るのは、意志の力「自我意識の力」を抜いて
無意識の自分にすべてを任せる処に在ります。そうすれば「意識」が無くなって
「無意識の自分が」勝手に眠りの世界に入ってゆく事になります。
神経症は「無意識」と仲たがいをしているという状態の事です。無意識にも一つの
人格が存在しています。お釈迦さまが「仏性」と云ったものです。誰の心にも存在
しています。この二つの心の矛盾を神経質な人は感じています。
不安は自我意識が仏性の言う事を聞かないために仏性が自我意識を助けようと
している事です。その事が分からないために「自我意識は」尚更拒み続けようとし
ます。是が症状は無くならないという事実を作っています。
- 573 :森田 ◆ThNqGvlLDI :2009/11/08(日) 20:27:12
- テスト
- 574 :森田 ◆ThNqGvlLDI :2009/11/08(日) 20:36:10
- H,Nさんトリップを使ってください。
私も今日初めて使いました(笑)
名前の欄に H,N#_________ #は半角で________の部分はあなたしか
知らない言葉で
ちなみに 名前の欄にH,N#うんこたれ と入力するとこうなります。
- 575 :H,N ◆YivWa5GZ62 :2009/11/08(日) 20:39:07
- 失礼しました(笑)
- 576 :H,N ◆ccqXAQxUxI :2009/11/08(日) 21:39:59
- これからこの名前で書きます
- 577 :H,N ◆P1AWcg9OTs :2009/11/08(日) 22:19:27
- >>574 ありがとうございます。このトリップを使います。
上の二つは偽者です。
- 578 :H,N ◆HsptrkZmYk :2009/11/09(月) 00:39:10
- 鈴木先生から教わった事は「神経症」とは自我意識と、仏性の確執と云う事
です。その事を言うために「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云
う言葉になっています。
診療所での講話では殆どが悟りを開いた人の話、或いは悟りを開いた瞬間の
話、或いは悟りを開いた人の心持だったと思います。あの当時には何の話か
まるでちんぷんかんぷんと云うありさまでした。何の事かさえも理解出来ま
せんでした。
森田療法に付いては森田先生の本はまったく読んだ事は有りませんでした。
ひたすら自分の症状が自分の生活を脅かす事が無いようにしようとしていま
した。その症状を今振り返ってみた場合は一言で言うならば「生き難い」と
云う事でした、言葉を替えて言うならば「生きるのが辛い」と云う事です。
余りの辛さから「もう治らない」と勝手に思い込んでいました。治らなくと
も良いから「是以上は自分自身を圧迫をしないでほしい」と云うのが正直な
処でした。従って治そうとはしなかったと思います。
その経験から書いた場合に、治そうとしない方が近道になります、と云う事
を書いています。どのみち辛さからは逃れられませんでしたが、先生が言わ
れた事を「治そうとしないで」ただ実践しただけでした。
禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。
年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。
- 579 :没個性化されたレス↓:2009/11/09(月) 07:13:49
- ややこしや
- 580 :H、N:2009/11/09(月) 08:59:31
- みんな、違うじゃん。H,Nが大勢になりましたね?
- 581 :没個性化されたレス↓:2009/11/09(月) 09:12:38
- 笑www
- 582 :没個性化されたレス↓:2009/11/09(月) 09:21:25
- いぱーいwwwww
- 583 :没個性化されたレス↓:2009/11/11(水) 06:23:45
- H,Nさんは
反復されてやがて現代美術になる
- 584 :H,N:2009/11/12(木) 22:58:42
- 人間の心は不思議な働きが有ります、又人生の行方にも人の考えの及ばない事が沢山存在しています。それは「無功徳」と云うもので言い現わす事が出来ます。期待をした場合には裏切られるかも知れない、と云うものです。
又人生でお金を稼ぐと言う事にもあてはまります。お金を目的にしているうちはまだまだと言えます。お金の裏にある相手の気持ちを汲む事が出来たなら、お金を目的にしないのにお金は付いてきます。
欲しいと思ってやっているうちは、相手もその事に気が付いて自分の欲しいものを与えてはくれないかも知れません。
鈴木知準先生に初めてお会いして、診察を受けた時の事です。「、、君人間は見ようとすると見えないんだよ!見ようとしないで、すっと見る事だよ!」と云って一本の鉛筆を私の目の前に差し出しました。
貴方の書いた言葉「善か悪、右か左か・・・二元のやりくり。これがすべての悩みのルーツでしょう。
正義か不義かの追求より、健やかさの追求が大切だと感じます。 」
この事を例に挙げて話を進めてみます。
- 585 :H,N:2009/11/12(木) 23:01:05
- 精神疾患の原因は「健やかさの追求が大切だと感じます。 」と云う事を本当にやろうとする
ところから発生しています。健やかさを追求した場合には「健やかさが」分からなくなるか
も知れません。
人間の心は自分が思うようにはならないと心得た方が良いかも知れません。
人間の自我意識が「或る事を意識して」向上させようとした場合その「意識した事が」異
常に感じる場合が有ります。その感情をそのままにしておいた場合には何事もなく忘れ去りま
すが、意識した事をさらに意識をした場合に、心は「違和感或いは、心の異常感」と云おうも
のを体験する場合が有ります。
その時に、健やかさの追求をする事が神経症の引き金になる可能性が有ります。人間の心は生
きている限り良い時も悪い時もあるものだ。と云う事が分かっていたなら「健やかさの追求」
と云うものをしなくなります。
心をを病んでしまう原因は「健やかさの追求」をするところから始まっています。神経症の
完治とは「健やかさの追求」をしなくなった時の事です。自分の心が良かろうが悪かろうが
頓着しなくなった時の事です。言い方を替えたなら「心の状態が悪かったなら、悪いまま。
或いは良かったなら良かったまま」と云う事になります。是があるがままの本当の意味です。
その事が分かった時、人生が開けてきます。「お金が欲しい時はお金を欲しがらないで、只
働く事」「苦しい時は、楽を求めないで苦しいままに、苦しむだけです」何も期待しない生
き方の事です。何も期待しない生き方が出来た時に欲しいものが手に入ります。
健やかさの追求をしなくなった時に「本当の健やかさが」手に入ります。
- 586 :没個性化されたレス↓:2009/11/13(金) 01:44:07
-
森 田 療 法 な ん か に 引 っ か か る 奴 っ て 、
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。
マ ト モ な 人 に は 縁 の 無 い 療 法 で す よ ね 。
- 587 :H,N:2009/11/13(金) 06:32:32
- 森田療法を如何捉えるのかがカギになります。
症状を無くそうとして取り組むならXと云う事になります。
森田療法で症状を治そうとする事もXとなります。
症状は一生治りません。治らない事が分かる時が治る時です。
神経症の完治とは治らない事を受け入れた時の事です。
症状が在る事が悪いことだ!と云う思い込みを無くするためのものが
森田療法の取り組み方です。
症状があるから苦しいという思いも、症状が無くても苦しいと云う思いも、
楽を求めている心からです。楽を求めなくなった時に「同時に苦も無くな
ります」楽と苦は同じものです。
神経症は「楽」を求める心そのものです。妄想です。
神経症は「楽」を求める心が生み出した妄想です。
「楽」を求めなくなった時には消滅します。
それは「苦」を受け入れた時の事です。
それは「症状を」受け入れた時の事です。
「楽」も「苦」も共に人間の生み出した「妄想」です。
実体は何もないものです。
実体がないものに振り回されています。それは人間の分別のせいです。
好きと嫌いを云う心の事です。この心を捨ててしまえば、
「妄想は」ピタリと止みます。是が完治です。
症状が有ったままに「神経症が」治ったと言う事になります。
- 588 :H,N:2009/11/13(金) 19:14:17
- このうまくゆかない状況を「もう一人の自分」が見ています。もう一人の自分に
任せた状態が「ここ一番と云う時に自我意識が出ない状態でもう一人の自分に任
せてゴルフの一打が打てた」と云う事になります。
他の場面なら、上がるかも知れない状態の時に、自我意識が出ないように対処する、
と云う事です。対人関係でも云えます。自我意識が出しゃばらないように出来た時が
健常者と言う事になります。
神経症は脳の狂いではありません。「心の使い方を」忘れた状態の事です。
この状態で(自我意識が単独でやろうとする事)の場合に不安感が出てきます。
この不安感は「もう一つの意識が」自分に任せてもらいたいと言うアピールを
していると言う事です。自我意識が出しゃばらなくなった時が「治りの時」です。
- 589 :没個性化されたレス↓:2009/11/13(金) 19:15:32
- トリップつけてないから、これも偽者の悪意のコピペなんだろうな。
- 590 :没個性化されたレス↓:2009/11/14(土) 12:01:00
- 神経症の治し方ではなくて、
神経症についての定義の仕合いみたいになっている
- 591 :H,N:2009/11/15(日) 18:28:20
- 治そうとしないという事は、自分の心を加工しないという事です。
湧き上がった事がらは、湧き上がった事として受け止めるのみです。
湧き上がった感情をそのままにしておく、それは言葉を替えたなら
「あるがままに」と云う事と同じです。
感情や心を加工しないという事は、治そうとしないという事と=でつ
ながっています。湧き上がった雑念を相手にしないという事の一つの
表現方法です。
誰の心も同じように働くように出来ています。不安を邪魔者として
取り扱ったなら、不安を感じさせている者が「逆襲」してきます。
それがパニック障害の実態です。不安を受け入れたなら不安は大き
くはなりません。ついには忘れてしまうほどになります。
不安が無くならない背景には不安を受け入れられなくて、追い出そうという
心の働きが存在しています。現実を受け入れられなくて、現実から逃避して
いる姿と符号しています。
自我意識には分かり難い事ですが、自我意識を働らかそうとしている者が
存在しています。納期が近くなったらじっとしていられなくさせる者と云
う意味です。
恋人と久しぶりに会う時にわくわくさせる者の事です。
初対面の人に会う時に必要以上に緊張させる者の存在の事です。
神経症になったという事は、その感じさせる者と仲たがいをしている、
或いは連絡が取り難くなったという意味合いが有ります。もっと言う
ならば「教えて呉れる事がらの一部を」受け取ろうとしなくなってし
まう事にも相当します。
- 592 :H,N:2009/11/15(日) 22:32:18
- 590―神経症の治し方ではなくて、
神経症についての定義の仕合いみたいになっている。
この事は大事な意見だと思います。はっきり言うならば神経症の治す方法
は有りますが、神経症の症状を無くす方法は存在しないと言う事です。
症状を無くしたいと云う思いが「症状を固定させている」からです。
従って今書いた事が納得できた人には次のステップが有ります。
- 593 :没個性化されたレス↓:2009/11/16(月) 07:31:57
- >>592
ぜひ次のステップをおしえて下さい。
- 594 :H,N:2009/11/16(月) 19:09:15
- 神経症は治り難いものです。治っているのにふと気が付くと又ぶり返して
います。その感じから又昔と同じ思考方法になっているものです。
神経症は心の使い方の誤りです、最も参考になるものがあるならば「幼子」
と云う事になります。幼子は疑う事を知りません。感じたものそのままです。
自分は誰かとは思いません。又不安であれ安心であれ「あるがままに」受け入
れています。又幼子は何も期待をしていません。明日の事を心配していません
、言葉を替えたなら、明日の事には期待をしていないと言う事になります。
明日がどうなるのかを考えてはいません。今を一生懸命に生きているためです。
大人であっても、今の事を一生懸命にやっている時には、全ての事を忘れている
筈です。貴方がもしも考え込むような事が有ったなら、貴方には「一生懸命さが
欠けています」今に自分の全身全霊を込めて生き抜くならば、再発している暇は
ない筈です。
貴方に足りないものがあるとするならば「子供のような」純粋な一生懸命さと云
う事が出来ると思います。仕事や物事の取り組み方、生きる態度の誤りが貴方の
神経症が治り難い原因の一つと思います。
- 595 :H,N:2009/11/16(月) 21:22:30
- ぜひ次のステップをおしえて下さい。 と云う事なので書いてみます。
試行錯誤なので最良の方法では無いかも知れませんが、少なくとも
神経症の「罠」に落ち込んでいる悪循環から抜け出せないでいる人よりは
良い提案が出来るかも知れません。
神経症になる人とは「自分自身に敏感な人」の事です。子供時代から思春期
を迎えて、脳が発達してきた事を敏感に感じ取っている人の事です。
脳には働きが有ります、或いは機能と云う言い方でも良いと思います。自我意識は
学習してきた事をまとめる役目が有ります。学んでいない事には躊躇すると言う事
になります。
又自我意識は物事を明晰に論理的に計算して割り切ってゆく事が出来ます。
又自我意識にはしっかりとした意識が有ります。この事が論理的に生きてゆく事の
限界となってゆく場合が有ります。
この限界を神経質な人は感じています。つまり「割り切れない問題」を割り切る事
しか出来ない方の脳で考えて、問題を解こうとしていると言う事になります。
感情や、痛みや、苦しみや、永遠等の問題が「割り切ることしか出来ない機能を持つ
自我意識に振り向けられるからです」明日の事は分かりませんこの分からない事を条件
にして計算をしようとしている事になります。
神経症も、自律神経失調症も、精神疾患も、全て問題の前提が間違って違う脳に問題
を抱え込んだ事によります。頭の使い方を間違ったためにそうなっています。
今云った障害には「否定感」が付きまとう筈です。是は機能的に出来ないと自我意識が
判断をしたためです。ソフトが入っていないコンピュターにソフトが違う問題を打ち込
んだ状態になっています。是が心の病の完治が見付けられない、或いは出来ない理由です。
時間がないのでまた後日にします。
- 596 :H,N:2009/11/17(火) 06:42:51
- ぜひ次のステップをおしえて下さい。 と云う事なので書いてみます。
2―この否定感が鬱やその他の心の病の元になっています。又この否定感が
体を支配した時には、心身症や自律神経失調症や、何処も悪くないのにも
拘らず、何処かに症状らしきものを作っています。
この否定感を忘れるために、或いは否定感を否定するために、薬を欲しがったり
薬が処方されていると言う事になっています。
この否定感は、問題の振り向けられる処が違っているためです。心が二つ
在る事を精神科医が知らないために、そのような扱いをしています。神経症
は「認識の誤り」と云う意味は此処にあります。
ではどうするのかと云う事になります。問題を(矛盾する問題を)如何捉え
たらよいのか?と云う事になります。分からない、解く事が出来ない問題に
突き当たった時には、問題を棚上げにして置く事が大事な事になります。
或いは立ち止まって考える事を辞める事が正解と言えます。何かをやりながら
他の事に取り組みながら考える事が大事な事になります。森田療法とはこの事
を追及しているからです。
- 597 :H,N:2009/11/17(火) 06:44:38
- ぜひ次のステップをおしえて下さい。 と云う事なので書いてみます。
2の続き
他の事に夢中になる、神経症の症状を忘れる機会が増える事を見つけてゆく
と云う事が大事な事になります。無理に忘れると言う意味ではありません。
人間の心は、必ず自我意識ともう一つの意識が付いてきます。見たものに反応する
のは「自我意識に」そうさせる者が存在しているためです。
心は自我意識のみで働いている訳ではありません。自我意識を働かせているものが
存在しています。思わずに自分の体が動くと言う機会を作って下さい。自分自身が
自我意識のみで働いている訳ではない事に気が付いてください。
このもう一つの意識と自我意識が打ち解ける事が出来ない事が全ての障害を作って
います。或いは自我意識を働かせているものが教えている事を嫌っている事が「症状」
と云うものになっています。
それには、閉所恐怖症、高所恐怖症、対人恐怖、社会不安障害、神経症の症状名の後に
恐怖症と名が付くものが有ります。この恐怖とは自我意識に恐怖を抱かせているものの
存在があると言う事になります。「仏性」と云うものの存在の事です。
この存在は人間を本来守っているものです。仲良く付き合うならば人間の能力を伸ばす
筈のものです。自我意識が自分を忘れた時に働いている者の事です。オリンピックなどで
最高の動きをしている選手を働かせているものです。その選手は「自我意識」が出ない
状態で演技をしているはずです。
- 598 :没個性化されたレス↓:2009/11/17(火) 08:29:48
- 面白い! もっとやれ
たいていの人間はこんな掲示板など何ヵ月に一度位もあるかどうか、それも覚えていたら見る程度
いつもいるのはひとりか多くて3人
- 599 :H,N:2009/11/17(火) 09:00:49
- ぜひ次のステップをおしえて下さい。 と云う事なので書いてみます。
続き
鬱の場合にもあてはまります。自我意識単独で心の状態を保って行く事は
「否定感や、孤独感」に苛まれると言う事になります。何故ならばもう一つ
の意識が圧迫を加えてくるからです。
心に感じる圧迫感、罪悪感、違和感、不安感、恐怖感等は大抵が「もう一人
の自分」が加えているものです。薬を飲んでも治らないのは今云った理由か
らです。
自我意識が不安を受け入れた時に不安は安心に変わります。
今の医療の考え方は不可能な事をしているように見えます。不安を悪い者と
しているからです。不安の対処の仕方が間違っていないならば、不安は安心
に変わらないといけません。
不安心即安心になる事が「本当の心に対する」医療でなくてはなりません。
分かって見たなら複雑な事ではありません。自分自身の心の持ち方の問題と
言えます。ただ難しいのは誰も、何処でもこの事を教えて呉れないという事
情が有ります。
この事について大いに発信してゆきたいと思います。
- 600 :H,N:2009/11/18(水) 06:50:38
- いつもアドバイス頂きまして有難うございます。努力をしても何にもならない
と言う意味ですが、努力をして力を出しきったことで 人間の成長があるので
はないでしょうか? またそう考えていること自体 自意識と意識が対立して
いるのでしょうか? 要は自分には 何も必要ないと無意識的に理解したこと
で 努力もお金もいらなくなり それから自然に入ってくるのでしょうか?
結局は やはりほしい心を捨てきれないようです。
- 601 :H,N:2009/11/18(水) 06:53:01
- 今回はかなり難しい話になります。今は分からないようでしたら、そのままに
して読んでおくだけで良いと思います。神経症になった人なら何時か分かる時
が来ると思うからです。この話に合点がゆくようならもう神経症から抜け出し
ているはずです。
人生に救いを求めている状態が神経症です。救いのない人生と分かっていなが
ら、人生に救いを求めています。是が心の矛盾です。心の矛盾の解決が神経症
の完治です。
神経症の完治とは救いのない人生に「やはり救いが無かったと」体得する事で
す。救いがないのに救いを求めた状態が神経症です、或いは迷いです、或いは
悩みです。
二つの心の矛盾を「症状として、或いは苦しみとして、或いは悩みとして、
或いは不安や恐怖感として」受け取っています。心の矛盾の解決とは、自我
意識の分別を捨てる処にに在ります。その捨てた姿が「無功徳」期待しない
心と云う事になります。
例えば人の話を聞くと言う場面です。神経症の人は「聞こう」と云う意識が
先になって話を聞くはずです。その時に心は「聞こうと意識している自分」と
「聞いている自分」とに分かれてしまいます。そのために「聞いている事が」
ちんぷんかんぷんになって、理解出来ない事が有ります。「聞こうと意識を
しないで、ただ耳を傾ける」が正解です。自我意識の出しゃばる暇がないよ
うにする事が正解です。何も計らわないで、期待をしないで只聞くと言う事
です。
- 602 :H,N:2009/11/18(水) 06:55:47
- 今回はかなり難しい話になります。今は分からないようでしたら、そのままに
して読んでおくだけで良いと思います。神経症になった人なら何時か分かる時
が来ると思うからです。この話に合点がゆくようならもう神経症から抜け出し
ているはずです。
人生に救いを求めている状態が神経症です。救いのない人生と分かっていなが
ら、人生に救いを求めています。是が心の矛盾です。心の矛盾の解決が神経症
の完治です。
神経症の完治とは救いのない人生に「やはり救いが無かったと」体得する事で
す。救いがないのに救いを求めた状態が神経症です、或いは迷いです、或いは
悩みです。
二つの心の矛盾を「症状として、或いは苦しみとして、或いは悩みとして、
或いは不安や恐怖感として」受け取っています。心の矛盾の解決とは、自
我意識の分別を捨てる処にに在ります。その捨てた姿が「無功徳」期待し
ない心と云う事になります。
例えば人の話を聞くと言う場面です。神経症の人は「聞こう」と云う意識
が先になって話を聞くはずです。その時に心は「聞こうと意識している自
分」と「聞いている自分」とに分かれてしまいます。そのために「聞いて
いる事が」ちんぷんかんぷんになって、理解出来ない事が有ります。「聞
こうと意識をしないで、ただ耳を傾ける」が正解です。自我意識の出しゃ
ばる暇がないようにする事が正解です。何も計らわないで、期待をしない
で只聞くと言う事です。
- 603 :H,N:2009/11/18(水) 06:57:14
- 例えば人と話をする場面です。只話をするが正解です。何も期待をしないで、
何も計らわないで、何のためとか、努力をしても何にもならないとかの分別
をしない事が大事となります。分別をしないとは、分別脳が出しゃばらない
と云う意味になります。分別脳が出しゃばらない姿が「無功徳」と云う事に
なります。
何をやるのにも論理立てて、期待をして、期待通りにする、と云う事は当て
が外れるかも知れません。世の中は自分の思い通りにゆくか、ゆかないかは
誰にもわかりません。そういう人生で、思い通りにやってる人と、何もかも
思い通りにゆかなくて否定的になっている人がいます。
その違いが「無功徳」と云うものの効用を知っているか知らないかです。何
にもならない事を知っている人は思い通りに生きてゆけます。何故ならば計
らいが無いからです。計らいは自我意識の産物だからです。無功徳はもう一
つの意識の産物だからです。
- 604 :H,N:2009/11/18(水) 06:59:42
- お金を欲しがらないですっと手に入れると言う事にもあてはまります。好きな
人をゲットすると言う事にも言えます。意識が先になった場合には大抵がうま
くゆかないからです。その意識性の表れが神経症と云うものです。自我意識が
主導権を握ってにっちもさっちもゆかなくなっている状態が神経症です。
もう一つの意識に自我意識が従ってゆく時に「神の思し召しのままに」或いは
「無功徳」と云う言葉になります。自我意識が主導権を握って思い通りにしよ
うとする事がうまくゆかなくなっている原因です。計らいをする事を辞めた状
態が「無功徳」と云う事になります。
お金が欲しかったなら、只働くと言う事になります。お金を欲しいという意識
(心)を捨てて働くと言う意味です。地位や名誉が欲しいならその欲しいと言
う心を捨てて手に入れろと言う事になります。神経症を治したいと思うなら
「治したいと言う心を捨てて」治しなさいと云う表現になります。言い方を替
えたなら治す事を諦めた時に神経症は治っています、という事になります。
- 605 :没個性化されたレス↓:2009/11/18(水) 09:14:37
- 私は森田療法を勉強して会食恐怖、電車恐怖などを克服してきました。
しかし、恐怖を感じる場所をひとつ克服すれば、
今まで平気だった違う場所に恐怖を感じるようになるのです。
その繰り返しで、恐怖の対象が次から次へと変わっていきます。
もう嫌です。疲れました。
- 606 :H,N:2009/11/18(水) 18:25:09
- 対人恐怖は対人の名人が自分の中には存在しているのですが、その事を
全て否定している姿です。教えて呉れる事柄も、自我意識と切り替わって対人
関係を引き受けて呉れる者も含めて全て否定して、自我意識ではどうしようも
なくなって打つ手がなくなった状態です。
書痙や吃音などにも言えます。自我意識だけでは人間は「体も心も」自由には
働かないように出来ているようです。話をする瞬間までは自我意識が体を支配
しているように見えます。話し始めた時には自我意識は関与していません。口が
勝手にしゃべっています。
眠る時にも言えます、意志の力「自我意識の力」で眠ろうと意識をしたなら誰も
眠りには入れません。本当に眠りに入るのは、意志の力「自我意識の力」を抜いて
無意識の自分にすべてを任せる処に在ります。そうすれば「意識」が無くなって
「無意識の自分が」勝手に眠りの世界に入ってゆく事になります。
神経症は「無意識」と仲たがいをしているという状態の事です。無意識にも一つの
人格が存在しています。お釈迦さまが「仏性」と云ったものです。誰の心にも存在
しています。この二つの心の矛盾を神経質な人は感じています。
不安は自我意識が仏性の言う事を聞かないために仏性が自我意識を助けようと
している事です。その事が分からないために「自我意識は」尚更拒み続けようとし
ます。是が症状は無くならないという事実を作っています。
- 607 :没個性化されたレス↓:2009/11/18(水) 21:39:13
- まーいっか
忘れてることはそのまま忘れちゃおう
虎馬とか下手にサルベージしたくないし…
- 608 :H,N:2009/11/20(金) 23:50:19
- 森田療法を如何捉えるのかがカギになります。
症状を無くそうとして取り組むならXと云う事になります。
森田療法で症状を治そうとする事もXとなります。
症状は一生治りません。治らない事が分かる時が治る時です。
神経症の完治とは治らない事を受け入れた時の事です。
症状が在る事が悪いことだ!と云う思い込みを無くするためのものが
森田療法の取り組み方です。
症状があるから苦しいという思いも、症状が無くても苦しいと云う思いも、
楽を求めている心からです。楽を求めなくなった時に「同時に苦も無くな
ります」楽と苦は同じものです。
神経症は「楽」を求める心そのものです。妄想です。
神経症は「楽」を求める心が生み出した妄想です。
「楽」を求めなくなった時には消滅します。
それは「苦」を受け入れた時の事です。
それは「症状を」受け入れた時の事です。
「楽」も「苦」も共に人間の生み出した「妄想」です。
実体は何もないものです。
実体がないものに振り回されています。それは人間の分別のせいです。
好きと嫌いを云う心の事です。この心を捨ててしまえば、
「妄想は」ピタリと止みます。是が完治です。
症状が有ったままに「神経症が」治ったと言う事になります。
- 609 :H,N:2009/11/21(土) 07:06:51
- この言葉に続く言葉が在るなら。
実体がないものに振り回されています。それは人間の分別のせいです。
好きと嫌いを云う心の事です。この心を捨ててしまえば、
「妄想は」ピタリと止みます。是が完治です。
この事を「道に至る」=つまり「達道」したと言う事になります。
お金を儲けると言う事も分かります。
人生において手にしたいと思うものが、全てとは言えなくて、
かなり手にできやすくなります。
- 610 :没個性化されたレス↓:2009/11/21(土) 11:07:16
- >この心を捨ててしまえば、
だから、これが不可能なんだって。
- 611 :H,N:2009/11/21(土) 12:19:28
- 不可能か・可能か?是がカギになります。
この一点で治るのか?治らないか?
辛い気持は「この一点」を受け止めるために発信されています。
「我」では生きてゆく難いと言う事が分かる時に、分かる筈です。
- 612 :H,N:2009/11/21(土) 13:43:03
- このうまくゆかない状況を「もう一人の自分」が見ています。もう一人の自分に
任せた状態が「ここ一番と云う時に自我意識が出ない状態でもう一人の自分に任
せてゴルフの一打が打てた」と云う事になります。
他の場面なら、上がるかも知れない状態の時に、自我意識が出ないように対処する、
と云う事です。対人関係でも云えます。自我意識が出しゃばらないように出来た時が
健常者と言う事になります。
神経症は脳の狂いではありません。「心の使い方を」忘れた状態の事です。
この状態で(自我意識が単独でやろうとする事)の場合に不安感が出てきます。
この不安感は「もう一つの意識が」自分に任せてもらいたいと言うアピールを
していると言う事です。自我意識が出しゃばらなくなった時が「治りの時」です。
- 613 :没個性化されたレス↓:2009/11/21(土) 23:55:11
- いつのまにか私的なHPになった(笑)
次スレは要るまい
- 614 :没個性化されたレス↓:2009/11/22(日) 12:09:35
- 自我意識がでないようにする事は相当難しいと思います。
なにかコツはありますか?
- 615 :H,N:2009/11/22(日) 17:31:01
- その訓練方法が森田療法家の腕と云えます。或いは禅の師匠の手腕と云う事に
なります。
それは、言葉の無い世界で遊ぶ事です。言葉はどうしても分別脳が働き出す事
になるからです。
例えば足の裏で考える、或いは「靴の底が平らに減る様に歩く」或いは今やっ
ている事を只やってゆくだけでは無くて、四方八方に気を散らせてやってゆく
と云う事が有効と思います。
自分の自我意識が出たとしても、同時に他の事も考えると言う事です。
例えば、歩く事をしっかりやりながら、同時に靴の底が平らに大地につ
いているかを確認しながら歩くと言う事になります。同時に神経症の症
状も「辛い」と思う事です。同時に、他に考える事が在ったら考えると
言う事です。
二つ以上の事を同時にやっている時には「症状の事は」忘れているはず
です。この状態が続くような生活の繰り返しが「森田療法の真実」と
云えます。症状の事をいつも思っていて、しかも忘れている時が少しずつ
長くなる生活の事です。
そのうちに生活が忙しくなってきて、症状そのものを忘れてしまう時が在
ります。その時に知らないうちに神経症から抜け出していた。と云う風に
なります。
- 616 :H,N:2009/11/22(日) 18:30:51
- 鈴木先生から教わった事は「神経症」とは自我意識と、仏性の確執と云う事
です。その事を言うために「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云
う言葉になっています。
診療所での講話では殆どが悟りを開いた人の話、或いは悟りを開いた瞬間の
話、或いは悟りを開いた人の心持だったと思います。あの当時には何の話か
まるでちんぷんかんぷんと云うありさまでした。何の事かさえも理解出来ま
せんでした。
森田療法に付いては森田先生の本はまったく読んだ事は有りませんでした。
ひたすら自分の症状が自分の生活を脅かす事が無いようにしようとしていま
した。その症状を今振り返ってみた場合は一言で言うならば「生き難い」と
云う事でした、言葉を替えて言うならば「生きるのが辛い」と云う事です。
余りの辛さから「もう治らない」と勝手に思い込んでいました。治らなくと
も良いから「是以上は自分自身を圧迫をしないでほしい」と云うのが正直な
処でした。従って治そうとはしなかったと思います。
その経験から書いた場合に、治そうとしない方が近道になります、と云う事
を書いています。どのみち辛さからは逃れられませんでしたが、先生が言わ
れた事を「治そうとしないで」ただ実践しただけでした。
禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。
年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。
- 617 :没個性化されたレス↓:2009/11/22(日) 22:23:22
- >>615
2つのことを同時にやるのって慣れるまで難しそうですが、ぜひやってみたいと思います!
- 618 :H,N:2009/11/23(月) 06:15:47
- 神経症は能力の無駄使いと云えます。人間には二つの事を同時にやってゆく
能力が在ります。処がその能力同士がけんかをしています。それは「心の争
い」です。
二つの心が手を携えて、或いは協調して生きてゆく時に「心は安定」します。
歩きながら鼻歌を歌う時の事です、歩きながら考えている時です、対人する
時に相手を思いやる事です。
対人する時に対人する事を忘れている時対人恐怖は忘れています。
歩く時に鼻歌を歌っています。歩く事を忘れている時に、しっかり
歩く事が出来ています。
字を書く時に字を書く事だけを意識します。字が書けなくなります。
字を書く時に、何を書くかで心がいっぱいになります、字を書く事を
忘れています。字は書けています。
不安で何も出来ないと思っています、不安でも出来る事が在ります、
出来る事を始めます。出来る事をやりながら、欲張って幾つもの事に手を
出してゆきます、出来ない事が出来ています。
この繰り返しで生きてゆきます。自分の人生を少しでも前に進めると言う事
他に何が在ると言うのでしょうか?
- 619 :没個性化されたレス↓:2009/11/23(月) 14:59:34
- 2つのことを同時にしてみたんですが、長続きしません。
神経質な性格のため、1つのことにどうしても集中してしまいます。
やはり繰り返し練習が必要ですよね……。
- 620 :H,N:2009/11/23(月) 20:02:22
- そう難しく考えないで下さい。歩く時に症状が在って辛いと言う事を思うの
です、そうして同時に足の裏に平らに体重がかかっているか、或いは靴の底
が平らに減っているかと云う事だけです。靴の底を時々点検して下さい。
この事を毎日やってゆくなら、面白いと思います。或いは歩きながら鼻歌を
歌う事でも良いと思います。
症状が在る事を意識をする、歩く事を意識をする、鼻歌を歌う事を意識する
と言う事です。同時には一つしか意識出来ない筈ですが、歩く事は出来てい
るはずです。鼻歌を歌う事も出来ているはずです。症状が在って辛いと言う
事も意識しているはずですが、他の事に気を使っている間は「症状の事を」
忘れているはずです。
神経症は生きてゆく事に気を使わなくなってしまって、自分の内面「症状」
だけを意識してしまう事です。歩きながら他の事に気を使うと言う事、その
他にも言えます。心の使い方の誤りからそうなっています。
何かをする時に当然必要な気配りが在ります。処が症状に気を取られてその
気配りをおろそかにしています。是が「生活態度の誤り」と云う事になります。
- 621 :没個性化されたレス↓:2009/11/24(火) 00:44:42
- 作為的でさらに囚われを増やす結果になりそうな…
- 622 :H,N:2009/11/24(火) 06:17:45
- 只一つ気をつけなければいけない事が在ります。それは「斎藤氏や一休さん」
の二の前にならないようにすると言う事です。
森田療法でも症状を取ろうとして学ぶならば、一休さんや斎藤氏のように
森田療法まで否定しなければいけなくなります。
神経症を本当に治そうとするならば、症状と神経症と切り離して学ぶ事が
近道になります。
そうして「症状は」神経症が治ったとしても、違う形で残っている事を
知っていた方が良いと思います。云い方を替えたならば「症状」は取れない
と云う事になります。この取れない事が納得できた時が完治の時です。
- 623 :H,N:2009/11/24(火) 12:15:56
- 従って神経症を治さなければいけない、或いは治さないとならない、と思って
いる間は「治ったと思っているだけです」
斎藤氏が時折フラッシュバックに見舞われている事は未だ「治そうと言う」
計らいが残っているからです。
- 624 :没個性化されたレス↓:2009/11/24(火) 19:05:29
- 森田療法の視点からパニック障害をみた場合
治療としてはどのような方法がありますか?
- 625 :H,N:2009/11/24(火) 20:47:56
- 素人ですので的外れかも知れませんが、パニック障害は命に別状は有りません。
危険そうに見えていても危険はないと思います。医師から悪い処が本当にないか
を良く診てもらう必要は有ると思いますが。
体に異常がないと言う事であるならば、パニック障害と云う事になりますが、
パニック障害は「不安」と云うものの扱い方を間違ったことによります。
誰の心も同じように出来ています。不安を極度に恐れて追い出そうとする事が
原因です。不安は人間の命を守るための防御作用の一種ですが、是の異常反応
と云う事になります。
処が心の秘密が分かった今は不安に対する、啓蒙が必要と思っています。
不安を追い出そうとする事で、不安は恐怖に変わります。
是は心の性質上の事です。不安を、楽しい事と区別をして避けようとして
しまいます。好きな事は受け入れたい。嫌いな事はいらない。
- 626 :H,N:2009/11/24(火) 20:49:16
- この様に都合よく人生は出来ていません。嫌いな事も、好ましい事も差別なく
自分に振り向けられます。
パニック障害の正体は、自我意識の好き嫌いをしている自我意識の認識の間
違いをもう一つの意識が、教えようとしているせいです。
不安とはもう一つの意識からの「助け」です。不安を受け入れる事で不安は無
くなります。不安は嫌うべきものではありません。
と云う事を啓蒙する他には在りません。不安は、納期が迫った事を知らせて呉れる
あの焦ったような気持ちと同じ事です。高い処に上がった時の怖い感じと同じところ
から湧き上がっています。
如何して楽しい事を歓迎して、嫌な事も受け入れないのか?この分別が神経症です。
自分の人生は誰の人生とも同じです。良い日も悪い日もあります。
良い日ばかりを望んでもそれは無理な事と云う事をもう一人の自分が教えています。
是が「心の矛盾です」良い日ばかりは来ない事を知っていて、それでも良い日ばかりを望
んでいる事です。
- 627 :没個性化されたレス↓:2009/11/24(火) 22:36:42
- ID違いますが>>624です
例えば具体的にパニック発作が起きたときにはどうすればいいのでしょうか?
自分は他に異常もないし精神科医からパニックと診断されています。
薬も5年ほど飲んでいます。
ここ2年ほどは落ち着いていたんですが、最近自分にプレッシャーをかけることが多くて
またぶり返してきた感じです。
それで
薬物療法の限界を感じているところです。
自分の症状はよくありがちな電車やバス、歯医者などすぐには逃げられない環境で発作が起きます。
- 628 :H,N:2009/11/25(水) 04:43:42
- 神経症は全てが同じ事が原因で起きています。それは「意識」の仕方です。
或いは心の持ち方です、或いは心の用い方です。脳の異常ではありません。
貴方は自分の事を、他人の事を学ぶ事で学ぶ事が出来ます。心の使い方を学
ぶ事で工夫して下さい。
例えば不眠症と云うものが在ります。是は自我意識が眠ろうと意識をして
自我意識が「無意識」には入れなkなってしまう現象の事です。
例えば吃音と云うものが在ります。是も自我意識が単独で、自我意識だけで
口を開いて、話をしようとする処から、体の一部が自由になれなくなる事で
す。
書痙と云うものが在ります。是も自我意識が、「無意識」の力を借りる事を
忘れてしまって、自我意識単独で字を書こうとしています。
鬱等の心を「否定」一色にしてしまう現象も皆同じ事が原因で起きています。
上がり症と貴方のパニック障害も同じ事が原因で起きています。貴方の中の
貴方を働かせているもの、貴方にそうさせているものが、確かに存在してい
ます。貴方はそのものの云う事を全て否定しています。
- 629 :H,N:2009/11/25(水) 04:45:04
- 貴方がもう一人の自分と向き合って、もう一人の貴方の言う事を聞いてあげ
る事が大事です。もう一人の貴方の言う事を聞く事で貴方のパニック障害は
きれいに治ります。
もう一人の貴方は「無意識」を働かせています。
不安になったなら、不安そのものになり切る態度が大事です。貴方は、自分と
不安と二つにして、その療法の自分を眺めています。
そうでは無くて、不安と一つになる時に、貴方には不安そのものが安心に変わ
ります。貴方の自我意識が「黙り込んだ時」の事です。
自我意識が出ないように、分別脳が主導権を握らないようにする事を学んで
下さい。それは貴方自身しか出来ない事です。
分からなかったら、他の症状の人や、神経症そのものがどうして起きるのかを
学ぶ事です。人間の脳が神経症を起こしています。脳の異常ではありません。
脳の使い方の問題です。心の何処に問題を振り向けるかが間違っています。
これは生活態度の誤りから起きています。
- 630 :H,N:2009/11/25(水) 04:59:18
- もう一言付け加えるなら、不安と一つになる時に貴方は「自分の働き」と出会います。
貴方が不安を受け入れる時です。貴方は「不安心即安心」と云う事を体得する時です。
この安心感をもたらすものが「悟り」です。誰もが何時も、毎日経験している事ですが?
只、覚えていないだけです。
- 631 :H,N:2009/11/25(水) 20:41:45
- パニック障害の具体的な対処法は、先ず始めに不安が来た時の事になります
が、その不安をそのままにして置く事の他には在りません。
その不安から逃れようとした場合、或いは最初の不安から、その不安を何と
かしようとする処から、不安が大きくなって恐怖にまでなってしまいます。
試みに最初の不安が襲った時に、その不安をそのままにして、何もしないよ
うにして下さい。それ以上不安が大きくならない事を学んで下さい。
不安はそのまま見して置く事です。不安から逃れようとした時に不安は恐怖
に変わります。
納期が来て気がもめる時に、貴方はその、気がもめると言う事を「追い出そ
うと」するでしょうか?
恋人との待ち合わせの時感じる、あのわくわく感を、貴方は追い出そうとす
るでしょうか?
この感情を抱かせているものは、貴方の心の一部分です。人間は感じた事を
そのままにして置く時に、もう一つの意識はそれ以上は押し付けたりはしま
せん。今云った事を実体験で学んで下さい。
- 632 :没個性化されたレス↓:2009/11/25(水) 22:36:30
- すいません。難しいです
- 633 :没個性化されたレス↓:2009/11/25(水) 22:41:30
- パニック障害による不安発作は激しい動悸や呼吸困難を伴い、今にも倒れそうになります。
あまりにも苦しいので、どうしてもこの苦しさから逃れようとしてしまいます。受け入れることは難しいです。
でも受け入れるしかないんですよね…。
- 634 :H,N:2009/11/26(木) 06:24:09
- 不安は受け入れる以外は有りません。払いのけようとした場合が「パニック
障害」と云う症状を引き起こします。
不安は自分自身からの「信号」です。その信号を無視しようとする事がパニ
ック障害を引き起こしています。
不安を与える側から説明します。
訳が在ります、どう云う訳かは私には分かりません。それは各人のそれぞれ
の事情です。在る事情から、楽しいと言う感情を湧きあがらせています。
或る事情から不安を湧きあがらせています、その事を無視している心に対し
て「分らせるために」もっと不安を大きくして分からせようとします。
それは「不安」を与える側の自分自身の働きが、分かってくれない事からも
っと強く働きかける事をしています。是が「恐怖感」と云うものです。
不安と云う感情を、他の感情と同じに扱うようにするならば、不安は大きく
はなりません。心に湧きあがる「感情=雑念」は一過性のものです。
湧き上がった感情はそのままにして置く事が「心」に対する扱い方です。
雑念は相手にしない事です。雑念に振り回されない事です。その事を
習得するまで、雑念に振り回されることになります。それは本人がする事
です。他の人は教えてやっても「本人が受け入れる事」とは違います。
受け入れる(学んだ事を実行する)と云う事は本人以外は出来ません。
ですがその事が出来るまで、パニック障害が続く事になります。
- 635 :H,N:2009/11/26(木) 06:29:17
- 云い方を替えるなら、受け入れた時からパニック障害はおさまってしまう
と云う事になります。
- 636 :没個性化されたレス↓:2009/11/26(木) 06:54:28
- 受け入れるとは、具体的にどうすればよいのでしょうか?
- 637 :H,N:2009/11/26(木) 07:07:29
- 楽しいと言う感情が湧いた時には「喜び過ぎない」
苦しいと言う時には「苦しみすぎない」
絶えず心は変化をしています。心を自分の感情の虜にしない。
つまり、常に自分の足元を見ている(絶えず身の回りの事に気を配る)
湧き上がった感情に振り回されない。(感情に半分、環境に半分自分を置く)
例えるなら、上がり症の人が壇上に上がる時に(上がるかも知れないと言う感情に
半分心を割いて、もう半分は足元を注意深く見詰めて転ばないように気を配る
人にぶつからないように気を配る)
こんな感じです。内面に半分心を使って、環境に半分心を使う。
慣れてきたら、全てを環境に置く事になります。外界に心の全てを置く事になります。
つまり「自分を忘れる事が」一番です。
- 638 :没個性化されたレス↓:2009/11/26(木) 19:39:36
- うつ病に森田療法は有効ですか?
何かアドレスありましたらよろしくお願いします。
- 639 :没個性化されたレス↓:2009/11/26(木) 20:24:54
- ↑すいません、アドレスじゃなくてアドバイスです。
よろしくお願いします。
- 640 :H,N:2009/11/26(木) 22:54:34
- アドバイスと云う程の事は出来無いかも知れませんが、私の見解はパニック
障害も鬱鬱とした感情が湧き上がる事も、皆同じ事が「心の中」で生じてい
ると思う事です。
例えば孤独感を感じた場合に、その孤独感を異常の事と認識した場合には、
その孤独感を「邪魔なもの」としてしまいます。
それと同じで、鬱鬱とした否定感を嫌な事として、「無視をしたり、追い出
そうとした場合には如何でしょうか?
人間は自我意識だけで生きている訳ではありません。はっきり言うならば自
我意識を生かしたり、働かせているものが、自我意識の他に自分の中には存
在しています。この事を知っている人は言わないようにしています。
私の場合は、この事を啓蒙したいと思います。この自我意識に感情を湧かせ
ている者の事を「それ」と云う風に言う事にして話を進めます。
感情を自我意識が拒否をしたり否定をした場合に「それ」はその感情をもっ
と湧かせようとします。それが不安と云う感情ならばもっと強く働きかける
事は不安を大きくしたもの、つまり「恐怖感」と云う事になります。
鬱の感情や不安と云うものには「否定感」が付きまといます。それは「それ」
の働きかけを「否定したい」という思いが在ります。その事を感じた「それ」
は自分の事をもっと強くアピールすると言う事になります。
- 641 :H,N:2009/11/26(木) 22:56:43
-
楽しい感情やうれしい感情が湧く時はどうでしょうか?否定しますか?この事
と同じに良い事も悪い事も分け隔てなく受け入れる事が大事となります。
この事は自分自身を肯定する事になります。心を病んでしまう事は取りも直さ
ず、自分自身を否定している事です。それも自分自身にとって一番大事なもの
を否定しています。
それは今の環境と、今の自分自身と云う事になります。嫌な事を受け入れると
言う事は「自分自身と今の環境を」受け入れると言う事になります。
心にストレスを感じると言う事は、受け入れたくないと言う事になります。
嫌な事を受け入れると言う事は、ストレスが無い自分が誕生すると言う事に
なります。嫌な事を受け入れる事は嫌な事が無くなると言う意味になります。
それ以後は何事もストレスと感じない人になると言う意味になります。
或いは何事もストレスとならないと言う言い方になります。
ストレスに弱い人がストレスに強い人になると言う事です。その違いは
好きと嫌いを「言うか、或いは、云わないか」の違いしか有りません。
- 642 :H,N:2009/11/26(木) 22:57:22
- ときには眠れない夜があったり、胃がなんとも重苦しい朝があったり、
論文やピアノの発表会、もしくは教科書を皆の前で読むように先生に
指示されたときに赤面したり……そして腰が痛い日が訪れたり。
というように、誰もが一度は経験するような”当たり前なこと”でも、
神経質な人は自分に何かとんでもないことが起こったのではないか、
それによって自分の日常生活が大きく妨げられてしまうのではないか
と過剰に反応し、患部にばかり気をとられ症状を自ら定着させていく、
というからくりだ(もちろん本当の意味での器質的疾患は除く)。
これを打破する方法は、症状をあるがままに「受け入れる」ことだ。
円周内しか動けないなら、黙ってそれに従うしかない。円の範囲内で
出来ることを淡々と日々こなしていくしかないのだ。これはいわゆる
”あきらめ”の精神とは似て非なるものである。”あきらめ”というのは、
たとえばプールの飛び込み台から飛び込むのが怖いといって、
やめてしまうことをいう。それに対して、「あるがまま」というのは、
怖い感情は怖いままとして、それをいたずらに打ち消そうなどとせず、
「怖いがまま」の状態で飛び込むのだ。
さて、新幹線に乗ってから約2時間、私はずっと”呪文”を唱え続けて
いた。「痛いがまま…痛いがまま座っている」すると実に4年前の発症
以来初めて、腰からいつもの忌々しい痛みがふっと消えたのだ!
きつねにつままれたような感覚で、事態が把握できなかった。後々に
なって気づいたことだが、私はようやく痛みを心の奥底から受け入れる
ことができたのだ。”痛みを受け入れる”言うのは簡単だが、これほど
難しいことはない。何しろそれを受け入れたかどうかを判断するのは、
人間の奥深くに眠る、自分では意識することも操作することもできない
「潜在意識」なのだ。
- 643 :没個性化されたレス↓:2009/11/27(金) 00:09:48
- ありがとうございます。
私は数年前に鬱のどん底を経験しました。
今はだいぶ回復して仕事もなんとかこなしておりますが、憂鬱感、不安感、イライラなどを感じると、
また鬱のどん底に戻ってしまうのではという恐怖感がものすごくあります。
ですから、このような不快な感情はなんとか排除し、否定したいと思ってしまいます。
結局それが一番いけないことなんですね。
- 644 :没個性化されたレス↓:2009/11/27(金) 03:39:10
- 例えば向上心とかはどうなりますか?
いやなことから抜け出したいこともモチベーションになると思いますが
- 645 :没個性化されたレス↓:2009/11/28(土) 02:07:02
- >>637
>例えるなら、上がり症の人が壇上に上がる時に(上がるかも知れないと言う感情に
半分心を割いて、もう半分は足元を注意深く見詰めて転ばないように気を配る
人にぶつからないように気を配る)<
不眠症の場合は何に気を配ればよいのでしょうか?
- 646 :H,N:2009/11/28(土) 07:50:45
- 簡単です、眠れないに徹すればよいのです、眠れないから悪い。と云う事を言わなくなる事。
つまり、眠れないから、眠れない、眠れない、眠れないを一万回云う事です。
眠れないを、自我意識と仏性が二人で眺めているから「眠れません」
つまり「心が」二つに分かれて喧嘩をしています。
貴方は聡明な人です。もっと馬鹿になって「眠れない」と一つになる時には
眠に入った事さえ覚えていません。
眠れないと言う「意識」が貴方の邪魔をしています。
- 647 :没個性化されたレス↓:2009/11/28(土) 09:27:29
- 対人恐怖の場合には、怖い、怖いを一万回言えば良いのでしょうか?
- 648 :H,N:2009/11/28(土) 12:31:27
- 対人恐怖の場合は、上がり症と同じ事になります。人に会う事は一面恐怖です。
誰でも恐怖感が在ります、初対面の場合なら尚更です。
人に会うのは誰でも怖いと思っています。対人恐怖になっていない人でも
良く考えた場合には「恐いと」思います。
それは誰でも上がって怖いと言う事と同じです。上がっては困ると思います。
手が震えて恐いと思います。話が途切れては困ると思います。
つまらない奴だと思われては困ります。
ですが自分はそんなに立派な事は出来ません。立派な人間ではありません。
間違う事は多い方です、忘れっぽくなってきました。
自分の悪い処も、良い処も含めて、全てが自分自身です。他の人として生きてゆく
事は出来ません。良い処も在ります、悪い処もあります。
全てを肯定して上げて下さい。上がらない事も上がる事も全てです。
人に会う事は恐怖です。人によく思われないか心配です。心の半分は心配に使って
もう半分は「良く思われる事」に使うと良いです。それは足元に気を配ったり、
相手の興味あるものを気使って、言葉を替えたなら、自分の興味に半分、相手の興味
に半分気を使ってください。
相手に「自分の興味を全て注ぎ込む時に」貴方は対人恐怖の事は忘れているはずです。
貴方が男として、他の女の人にそういう事が出来た時に相手は貴方の事を好きになる
筈です。自分より他人の事を大事に出来た時は大人の付き合いが始まります。
- 649 :没個性化されたレス↓:2009/11/28(土) 12:40:51
- すべてを肯定できないから対人恐怖を感じてしまうのですが・・・・
要は病は気から、また、気の持ちようということなのでしょうか?
また、不眠と対人恐怖では治し方が異なるということなのでしょうか?
そうなると森田療法の原理原則というものが無いということになりませんか?
- 650 :H,N:2009/11/28(土) 21:19:17
- 原理原則は変わりません。心の焦点を「自分の心の中」だけに絞っている人に
他の事にも焦点を合わせやすいように指導をすると言う事になります。
- 651 :没個性化されたレス↓:2009/11/28(土) 21:39:19
- 不快な症状や感情を受け入れるということは、
口で言うのは簡単ですが非常に苦しく難しいことだと思います。
そこで、症状の受け入れに成功し完治に至った方にお聞きしたいのですが、
その完治までの道のりで何を一番頑張りましたか?
また、何が一番つらかったですか?
- 652 :没個性化されたレス↓:2009/11/29(日) 00:05:29
- >>650
不眠の人が眠れないに徹するとありましたが、心の焦点を他のことに合わせるでは
矛盾していませんか?
- 653 :H,N:2009/11/29(日) 06:56:32
- 人間には二つの、或いは二人の人格が同居しています。この二つの人格の
意志疎通が精神の混乱を招いています。神経症はこの二つの人格が「言い
争い」をしていると言う事です。
片方は「肯定」です、もう一方は「否定」です。否定が勝っている状態が
神経症の症状となっています。その場合「否定」された方が又「肯定」を
何時までも云い続ける事になります。薬だけでは、満足できないと言う事です。
自我意識は「否定」する心です、或いは否定している心です。
もう一つの意識は全てを肯定しています。自我意識の何も出来ないでいる
困っている自分を見ています。困っている自我意識に手を差し伸べています。
心の苦しさとは、心の矛盾と云う事になります。その手を振りはらっている事
が「心の圧迫」の原因になっています。心の苦しさをそのままにして置く事!
楽しいと言う感情を受け取る時と同じにして置く事!
辛いと言う感情をそのままにして受け取る事!それ以外は抜ける道は無いです。
湧き上がった感情をそのままにして置く事。心を操作したり、加工をしようと
しない事が「至る」ための道筋です。
神経症になった人は自分自身に敏感な人です。心の矛盾に気が付いた人です。
矛盾を矛盾のままに、全てを肯定出来た時が完治となります。
辛いと思いながらも、辛さを受け入れる事が大事な事となります。
その繰り返しで辛さを受け入れる事になります。
辛さを受け入れた時に、症状も受け入れてゆきます。
- 654 :H,N:2009/11/29(日) 06:58:27
-
辛さと症状を自我意識が受け入れた時に、もう一つの意識の救いの手を
受け入れた事になります。それが自己同一性が確立されたと言う事になります。
心の矛盾の解消と云う事です。自分は何者か?と云う問いがそのままに答えと
なります。症状が在ったままで神経症が完治したと言う事です。
それ以後は症状が在ったままで、症状が意識には上ってこなくなります。
脅迫行為の終わりです。恐怖症の終わりです。体も心も軽くなります。
自分自身を縛っていた者が誰か分かるからです。
云い方を替えたなら、何も自分を縛っていなかったとも云えます。
妄想の世界で自分自身を縛っていたと言っても可能です。
症状は、受け入れた時から「何もないもの」に縛られていた事に気が付きます。
受け入れられない事が「症状」となっています。ストレスを自分で作っていた
事に気が付きます。
- 655 :没個性化されたレス↓:2009/11/29(日) 11:00:27
- 症状を受け入れても神経症が治る人と治らない人がいます。
その違いは何でしょうか?
- 656 :没個性化されたレス↓:2009/11/29(日) 16:17:10
- >>653
この書き込みをされている貴方は、どちらの人格なのでしょうか?
- 657 :H,N:2009/11/29(日) 18:05:20
- 受け入れると言う事を「頭の中で」受け入れたら治る。或いは期待を込めて
受け入れたつもりになっている間は頭の中のみの理解です。「知的理解」では
無理があります。
受け入れたと言う事を体得した時には、全てに対して「期待をしない」或いは
「無功徳」と云う事の本当の意味が分かります。
受け入れると言う事が「知的理解」に留まっている間はまだ「分別=理屈」の
世界から出る事が出来ないと言う事になります。
世の中を働かせている原理にまでは到達していないと言う意味です。
欲しがっている間は手に入らないと言う原理です。
原理原則が分かる事を「因果を眩ませない」と云う風に言います。
神経症が治る事は今云った原理を知ると言う事です。治りたいと思っている
間は治る事がないと言う原理です。
治らなくても良かったと言う事を体得した時は治った時です。
- 658 :H,N:2009/11/29(日) 19:20:50
- もう一言云うなら、欲しがらないで手に入れると言う言い方が妥当かも知れません
厳密に言うならば、欲しいと思わないで(意識をしないで)手に入れる。
鈴木先生に言われた事ですが「人間は見ようとすると見えなくなる。」
見ようとしないで、すっと見る事。が正解と云う事と同じ事です。
- 659 :没個性化されたレス↓:2009/11/29(日) 22:55:59
- その「知的理解」からなかなか抜け出せません。
どうすれば抜け出せますか?
時間はやはりかかりますか?
体得までいける人ってごくわずかな限られた人だけではないでしょうか?
- 660 :H,N:2009/11/30(月) 03:50:19
- 誰が分別の世界から、無分別の世界に出て、又分別の世界で自由になれるのか?
と云う事は私には分かりません。そうしてどういう時間がかかるのかは分かりません。
只言える事は、生きる事に対して「真摯」な態度が必要と云う事だけは言えます。
神経症だから何もしない、と云う事では無くて、症状が在るから何もしない、
と云う事を言わない事が大切です。
どんな症状を抱えていたとしても、人に笑われるような事があっても、自分の動きを
止めない事が重要な事と、この事だけは言えます。
神経症は脳の異常では無いと言う事だけを頼りにして、只心の使い方を学ぶと言う事
を頼りに、神経症は人生の矛盾を解決できる最短距離にいると言う事を頼りにして、
辛いと思いながら、耐えてゆく事が大事です。
自分自身に慣れる事、自分自身の心の使い方の誤り、或いは生活態度の誤りが神経症
を作っています。人生をもう一度よく見渡した場合、子供の世界にはもう戻れません
知識や学問を沢山してきて、その思考方法に慣れています。今の思考方法を辞める事が
要求されています。
分別を捨てる事を学ぶ事です。今使っている頭を休ませる事が至るための道筋です。
その為には症状があっても、どんなに辛くても今の生活を投げ出さない事を云っておき
ます。神経症になるほどの人には、乗り越える事が出来ると思います。
その最短の方法が
「症状の事は云わない事」
「どんなに辛くとも、普通の生活を続ける事」
この二つの事を守ってゆくなら、分かる事が出来ると思います。
人は泣きながら大人になってゆきます。辛くとも耐える事この事が大事な事となります。
- 661 :没個性化されたレス↓:2009/11/30(月) 06:28:15
- H.N氏は自身が神経症を乗り越えたのか聞きたい。
氏のレスは所謂「森田療法家」のよく使う言い回しである。
森田を知らない人間には難解な物である。
氏自身が神経症を克服したのなら「森田風」ではなく誰にでも理解出来る言葉で語れるはずである。
氏が神経症を克服したのであれば、森田は難解だから二の足を踏んでいる人間に分かり易く説明し、広める事も克服した先人としての使命である。
氏よ、ぜひ自身の言葉で語って見せて頂きたい。
医学的用語も禅用語もいらない。
氏自身の体験から湧き上がる言葉が聞きたいのである。
- 662 :H,N:2009/11/30(月) 06:53:12
- 661 様へ
神経症を乗り越えたのか?と云う事をお尋ねと思います。不安神経症の部類
に入ると思います。「死ぬのが怖くて、そればかりを考えていました、そう
したら、感情が湧かない状態、生きているのかどう云うのかが分からなくなる
と云う状態に苦しみました。所謂「離人症」と云うものに苦しみました。
今は心も軽く、体も軽くなりました。(体重は少し余計に在りますが。)
感情が湧かない理由も、湧く理由も今は分かります。「平常心」と云うものが
良く分かるようになりました。心の平和と云う事と心が言い争いをしていると
云う事も分かります。
心が混乱している、或いは精神が混乱しているという事が良く分かります。
その反対の心が安定している事も分かります。
心が何時も澄み切った青空のようになっています。例え困難の時にもです。
- 663 :H,N:2009/11/30(月) 07:11:05
- 661 様へ 続き
ですが症状らしきものは、意識をして、再現したり、今でも感じる時は有りま
す。ですがそれらは全て雑念として処理出来ています。
揺れている感じ、耳なり、離人感、人に会う時の怖さや初めての人との緊張感
や、色々と昔私を苦しめた症状らしきものの事です。
それらの事を、意識上に挙げて問題としなくなりました。一過性のもので、直ぐに
消滅してゆく事が分かっていますから。
そういう事で「症状は無くなりません」と云う事を発信しています。ただ気にしな
くなる、忘れ果てているだけ、と云う事を発信しています。
- 664 :没個性化されたレス↓:2009/11/30(月) 08:07:49
- 正直、神経症というものはじつは治らない方が本人には都合がいい、
という面もある
だから治れば善で治らないのが悪とはいえない
必要悪のようなもの
森田療法の本を読んで私は痛感したのだが、
神経症的パラドクスを用いずして、
神経症の本態を語ることは不可能であるのだと
- 665 :H,N:2009/11/30(月) 22:59:59
- ここで今から約85年程前に確立された、故森田正馬博士(東京帝国
大学医学部卒、慈恵医大教授)による森田療法を簡単に説明しておこう。
痛みや不快感が生じたとき、私たちは通常それを良くないもの、つまり
異物として排除しようと躍起になる。そうすることによってますます意識が
その症状に固着する。いつもいつも体のちょっとした異常に意識を向け
るから余計に症状に敏感になり、それを取り除くことにばかり心血を
注ぐから、精神相互作用により症状はますます自分の中で大きくなって
いく。それを打破するう方法こそが、症状を「あるがまま」に受け入れる、
ということなのだ。症状と一体化してしまえば、もはや健康体と今の
状態を比較検討することがなくなる。するとあたかも影のように迫って
きた症状は、意識されることがなくなると、自然に消滅してしまう。逆に、
影(症状)から逃れようと走れば走るほど、執拗に症状は迫ってくるのだ。
このことを平木先生は仏教用語の「繋驢桔(けろけつ)」という言葉を
用いて説明してくださった。ここに一匹のロバがロープで結ばれている
とする、ひものもう一端は杭に結ばれている。そのロバは、杭の周りの、
ロープの長さを半径とする円周内しか動けない。”しがらみ”があるのだ。
このしがらみこそ、私たちが生きている世の中であって、あたかも
ロバがロープをちぎって飛び出せないように、私たちも生きていく上で、
様々な制約の中で過ごしている。それを受け入れようとせず、じたばた
もがけばどうなるか。ロバがなんとか円周外に出ようとしてもがいた結果、
杭の周囲をぐるぐる回り、どんどんロープが杭に巻きついてしまい、
ますますロバは身動きが取れなくなる。この「身動きができなくなった
ロバ」こそが、神経症患者の実態というわけである。神経症患者は、
自分の体に少しの異変もあってはならないという、世の中の不可能事に
挑戦し、その結果、ますます症状を固着化させていくのである。
- 666 :没個性化されたレス↓:2009/12/01(火) 08:32:50
- パニック障害、不安神経症です。
森田療法を学んで2年が経ちました。
すべての薬を止めて、予期不安をあるがままにして仕事をし、恐怖突入も頑張ってきました。
しかし症状が悪化してきているように感じるのですが、気のせいでしょうか?
- 667 :没個性化されたレス↓:2009/12/01(火) 08:47:26
- ホムぺ、掲示板では自作自演はよくある。
慣れると色々な役をなかなかうまくこなすようになる。
- 668 :H,N:2009/12/03(木) 12:19:28
- 666様へ---しかし症状が悪化してきているように感じるのですが、気のせいでしょうか?
という事にお答えします。答えは気のせいです、或いは「どうか?」と意識をしたためです。
森田療法は「不問」という原則があります。
良くても、悪くても、絶えず雑念として処理をする訓練をしていると思ったほうが良いです。
心の持ち方、或いは生活態度の在り方です。良いから良かったはXです。
悪いから悪いもXです。良かろうが悪かろうが、自分の感情或いは分別を相手にしないことです。
その繰り返しで本当に拾う事と拾わなくても良いものが分かるようになるからです。
つまり、感情に振り回されない、或いは感情に流されない本来性を取り戻してゆくことになります。
- 669 :H,N:2009/12/03(木) 19:01:55
- 私や夏樹先生の状況を、平木先生は「疾病逃避」という言葉で説明して
くださった。仕事や勉強が苦しくて、やりたくない。さりとて何の理由もなく
さぼるわけにもいかない。そこで無意識のうちに、潜在意識が幻のような
病気を生み出して、仕事や勉強から逃れることを正当化しようとするのだ。
夏樹先生同様、私もこのことを聞かされたとき、猛反発した。「冗談じゃ
ない。私は元来、勉強は嫌いな方じゃないし、こんな大事な時期に
逃げるつもりなんて毛頭ない!私は病気になってからでも勉強がやりた
くてやりたくてしょうがないのに、腰が痛くてそれを許してくれないんです!」
と平木先生に訴えた。しかし実際のところ、私の中には自分でも把握
しきれない、得体のしれない潜在意識が潜んでいて、悲鳴を上げていた。
最後まで認めたくはなかったが、私がそのことと面と向かい合い、痛みを
受け入れ始めた瞬間から治癒が始まったのだ。
平木先生に一番にそのことを報告すると、「そうか、それは良かったな。
それを森田療法では”体得”というんだ。私があえて今まであまり言葉で
説明してこなかったのは、いくら痛みの仕組みを言葉で説明したところで、
それは単なる知識であって、本当に分かったことにはならないからだ」
とおっしゃった。私は平木先生に出会うまで「親切に相談に乗ってくれる、
世話好きな近所のおばさん」の延長が心療内科医だと思っていた。
そんな役割なら別に専門家でなくても務まるし、実際そういった無難な
アドバイスしかしない先生方もたくさんいた。だが平木先生はそういった
イメージとは全く逆で、多くを語られないし、いつも厳しかった。一回の
診察が3分で終わることもざらにあった。後々、森田療法・外来の方法
について本を読んで知ったことだが、依存性の強い神経症患者に
「症状をあるがままに受け入れさせる」ためには、医者はある程度距離を
保たなければならない。ときには患者を厳しく突き放して、患者自身が
自立して自ら”気づいて”いくことを、多くを語らずにバックアップしていく、
平木先生の姿勢はまさにそれだった。
- 670 :没個性化されたレス↓:2009/12/03(木) 23:03:08
- >>668さん、レスありがとうございます。
気のせいと言っていただいて何だかホッとしました。
症状に一喜一憂してはいけないとわかっているのですが、これがなかなか難しいです。
- 671 :没個性化されたレス↓:2009/12/04(金) 07:27:53
- 森田療法と斎藤療法の違いは何でしょうか?
- 672 :没個性化されたレス↓:2009/12/04(金) 09:34:38
- 森田先生は解って治療を開始した。
斎藤は解った気になっているだけ。本当は治っていない。
治った人は「素直さが出る」全てに対して。
- 673 :没個性化されたレス↓:2009/12/04(金) 10:39:14
- 一休さんが変な事を書いています。
>森田は神経症者と健常者は紙一重の差しかない、と言っていますが、
それは脳科学の無かった時代の話であり、
<<斎藤氏が脳科学によって治ったわけではない事は誰もが知っている。
斎藤があの膨大な脳科学を翻訳してもだれも直せないのを知っている。
神経症とは重大な精神病だと思います。という一休さんは斎藤氏が如何して
治ったかを知らない、斎藤氏本人も知らない。原因を特定出来ない治療者が
神経症を治すホームページを張っている、おかしな人だ。
- 674 :没個性化されたレス↓:2009/12/04(金) 12:16:12
- まあええやん 許してあげなはれ
- 675 :H,N:2009/12/04(金) 18:17:13
- ここで今から約85年程前に確立された、故森田正馬博士(東京帝国
大学医学部卒、慈恵医大教授)による森田療法を簡単に説明しておこう。
痛みや不快感が生じたとき、私たちは通常それを良くないもの、つまり
異物として排除しようと躍起になる。そうすることによってますます意識が
その症状に固着する。いつもいつも体のちょっとした異常に意識を向け
るから余計に症状に敏感になり、それを取り除くことにばかり心血を
注ぐから、精神相互作用により症状はますます自分の中で大きくなって
いく。それを打破するう方法こそが、症状を「あるがまま」に受け入れる、
ということなのだ。症状と一体化してしまえば、もはや健康体と今の
状態を比較検討することがなくなる。するとあたかも影のように迫って
きた症状は、意識されることがなくなると、自然に消滅してしまう。逆に、
影(症状)から逃れようと走れば走るほど、執拗に症状は迫ってくるのだ。
このことを平木先生は仏教用語の「繋驢桔(けろけつ)」という言葉を
用いて説明してくださった。ここに一匹のロバがロープで結ばれている
とする、ひものもう一端は杭に結ばれている。そのロバは、杭の周りの、
ロープの長さを半径とする円周内しか動けない。”しがらみ”があるのだ。
このしがらみこそ、私たちが生きている世の中であって、あたかも
ロバがロープをちぎって飛び出せないように、私たちも生きていく上で、
様々な制約の中で過ごしている。それを受け入れようとせず、じたばた
もがけばどうなるか。ロバがなんとか円周外に出ようとしてもがいた結果、
杭の周囲をぐるぐる回り、どんどんロープが杭に巻きついてしまい、
ますますロバは身動きが取れなくなる。この「身動きができなくなった
ロバ」こそが、神経症患者の実態というわけである。神経症患者は、
自分の体に少しの異変もあってはならないという、世の中の不可能事に
挑戦し、その結果、ますます症状を固着化させていくのである。
- 676 :H,N:2009/12/04(金) 19:43:46
- この様に都合よく人生は出来ていません。嫌いな事も、好ましい事も差別なく
自分に振り向けられます。
パニック障害の正体は、自我意識の好き嫌いをしている自我意識の認識の間
違いをもう一つの意識が、教えようとしているせいです。
不安とはもう一つの意識からの「助け」です。不安を受け入れる事で不安は無
くなります。不安は嫌うべきものではありません。
と云う事を啓蒙する他には在りません。不安は、納期が迫った事を知らせて呉れる
あの焦ったような気持ちと同じ事です。高い処に上がった時の怖い感じと同じところ
から湧き上がっています。
如何して楽しい事を歓迎して、嫌な事も受け入れないのか?この分別が神経症です。
自分の人生は誰の人生とも同じです。良い日も悪い日もあります。
良い日ばかりを望んでもそれは無理な事と云う事をもう一人の自分が教えています。
是が「心の矛盾です」良い日ばかりは来ない事を知っていて、それでも良い日ばかりを望
んでいる事です。
- 677 :H,N:2009/12/04(金) 19:46:15
- 「疑うべきは疑い」とありますが、これは森田が常々批判する「かくあるべし」であり、また、神経症患者の高い意識性と同じです。
また、例えばサラリーマンが日常業務で「疑うべきは疑う」などと余計なことを考えているでしょうか?
これでは周囲から、機転の効かない、ぼーっとした奴だと言われても仕方が無い。
ただ、これは変だ、何かおかしいだけでしょう。「疑うべきは疑う」などの標語の指示で疑っている訳ではありません。
また、森田が常々言う「自分の心をやりくりするな」にも反します。
「腹立たしきに腹を立てる。」とありますが、これは日本語としてもおかしい。
腹を立てる時は勝手に腹を立てるだけであり、これでは腹をたてるべきだから、腹を立てるとなってしまいます。
「これが心の真実である。」とありますが、80年間誰も疑わずに、既成概念として通っていたということであり、森田は宗教と一緒です。
岡本はこんな馬鹿馬鹿しい森田の寝言を毎日ノートに書き写したり、テープで聴いていたのでしょうか。
神経症者は、自分の人生にプラスになることをやるのが止められませんが、岡本も同じです。
それにしても、「何もしない」をするのは神経症者には難しい。
- 678 :没個性化されたレス↓:2009/12/04(金) 21:10:09
- 難しいっす
- 679 :f-aki:2009/12/04(金) 21:17:15
- H,N氏へ
これをどう思われますか?
http://www1.bbiq.jp/f-aki/
- 680 :f-aki:2009/12/04(金) 21:46:18
- 突然に、名指しですみません。私は神経質を克服するため、長年、森田療法をはじめいろんなことを試し研究してきた者です。
その過程で森田療法では、どうしても「あるがまま」と唱えるだけでは、逆効果になるような体験をしてきました。
その試行錯誤の中で、森田療法の考え方に基づき、念仏や自律訓練法を取り入れた訓練法みたいなものを作りました。
まだ理論武装はできてませんが、とりあえず理屈抜きで(一部の人には?)お役に立てるのではないかと思っています。
自分にとっては、完璧なものと思っています。いままでの議論から全くはずれますが、よろしくお願いします。
- 681 :f-aki:2009/12/04(金) 22:17:52
- 正直、神経症というものはじつは治らない方が本人には都合がいい、 という面もある
だから治れば善で治らないのが悪とはいえない 必要悪のようなもの
森田療法の本を読んで私は痛感したのだが、 神経症的パラドクスを用いずして、
神経症の本態を語ることは不可能であるのだと
- 682 :f-aki:2009/12/04(金) 22:19:05
- 申し訳ありません。こういう訓練法というのは、長時間自分でやってみないと、何とも評価しょうがないですよね。
ただ、私は、こういう殺伐とした現状で、1人でも自分に合った解決法を見いだすことができたらいいなという気持ちで提案させていただきまた。
H,N氏の考えは非常に真面目で、非常に参考になるものでした。だからこのスレに投稿しようと思いました。
最初から興味ないということであれば、それで結構です。その旨お書きください。
興味ないことに、長時間拘束しようとは思っていませんから。
- 683 :H,N:2009/12/04(金) 22:28:25
- 神経症は治り難いものです。治っているのにふと気が付くと又ぶり返して
います。その感じから又昔と同じ思考方法になっているものです。
神経症は心の使い方の誤りです、最も参考になるものがあるならば「幼子」
と云う事になります。幼子は疑う事を知りません。感じたものそのままです。
自分は誰かとは思いません。又不安であれ安心であれ「あるがままに」受け入
れています。又幼子は何も期待をしていません。明日の事を心配していません
、言葉を替えたなら、明日の事には期待をしていないと言う事になります。
明日がどうなるのかを考えてはいません。今を一生懸命に生きているためです。
大人であっても、今の事を一生懸命にやっている時には、全ての事を忘れている
筈です。貴方がもしも考え込むような事が有ったなら、貴方には「一生懸命さが
欠けています」今に自分の全身全霊を込めて生き抜くならば、再発している暇は
ない筈です。
貴方に足りないものがあるとするならば「子供のような」純粋な一生懸命さと云
う事が出来ると思います。仕事や物事の取り組み方、生きる態度の誤りが貴方の
神経症が治り難い原因の一つと思います。
- 684 :H,N:2009/12/04(金) 22:32:12
- 自我意識がもう一つの意識に任せて体を使った場合には、余り疲れません。体も心も疲れません、体はともかくとして、心は疲れません、心を使ってないからです。心を患っているという事は自我意識がもう一つの意識とうまくゆかなくなったという意味になります。
意識をしたために、無意識の意識が今までのような、うまくいっていた時のバランスを取り戻すために、自我意識に働きかけをしています。是が心に感じる「違和感」です。神経症を乗り越えるために、この辛さを受け入れる必要があります。この辛さの中で不問と
して、生きてゆく中で自我意識は「頑なさが」とけてゆきます。自我意識がもう一つの意識の云う事が聞けない事が全ての元になっています。自我意識がもう一つの意識と対立と矛盾を繰り返している状態が、心の矛盾と云う事です。辛さが自我意識を鍛えています。
自我意識がその辛さから柔軟になって、素直になって自分自身の云う事が聞けるようになります。是が悟りです。神経症の完治です。自律神経失調症の完治です。それは症状を受け入れた事によります、或いは症状を起こしていた者と仲直りできた事によります。
それ以後は心には矛盾が解消された事によって、心は静かになります。二度と対立と矛盾が無くなります。信じられない事ですが是が真実です。一度、心同士が直通になった場合にはもう二度と心は争う事はありません。常に安らかな心持が続くと云う事んになり
ます。寝起きの、朝の心の晴れやかな事!体が軽く(体重は67キロ=少し太り過ぎ)心も軽いです。神経症は心の矛盾の産物です。解消するには、辛さを受け入れる事が近道です。またこれ以外の治りは、知りませんが?辛い気持が自我意識を鍛えています。
辛い気持ちのままに前に進んでください。
- 685 :H,N:2009/12/04(金) 22:38:40
-
神経症は人間が生きてゆくために備わっている必要な機能自体を自我意識が
怖がったり、嫌っているという事です。
誰でもが感じている事を「追い出そうとして増幅」して感じて、意識してしま
っただけです。症状を感じているから神経症ではありません。感じないような
工夫をしている事が「神経症」です。感じても意識に上がらなくするのが森田
療法と云うものです。症状は嫌うものでは無かった、あって当たり前の事と分
からせるのが森田療法です。すなわち症状を心から納得して受け入れると云う
事です。
症状を(心に湧きあがらせる者)が自分自身の心の働きで在った事が分かる事
が完治したという事になります。決して斎藤氏が云うような治ったという事は
ありません、もし在ったとしてもそれは間違いです。フラッシュバックが在ると
云う事は治っていないという事です。心は本当の自由にはなっていません。
せいぜい雑用をしながら人生を送るだけとなります。
自分の人生を前に、前に転がしてゆきましょう。雑用だけで終わる人生は不幸です。
- 686 :f-aki:2009/12/04(金) 22:42:21
- H,Nさんへ
>治そうとする事が「神経症です」治そうとしないで下さい。<
治そうとしないとは、具体的にどういう行為を禁じているわけですか?そう言いつつも、何故催眠療法や心霊療法を人に勧めるのですか?
(自分で体験してもみないで)また、森田の本を読めと勧める。森田の本を読むのは治す為でしょう。
>「ああ!症状は嫌うべきものではなかった」と分かる事が体得した瞬間です。<
自分は対人恐怖、不安神経症、強迫観念の地獄の苦しみにはもう戻りたくありません。とても、嫌うべきものでなかったなどという
感想は出ません。貴方は、地獄に逆戻りしても平気なのですか?
また、嫌っていない人間がなぜ知準に習った「間髪入れずに動く」を退院後数十年経過した後も信条としているのですか?症状も
へちまもなかったら、そんな面倒くさいことは自然にやらなくなるのではないでしょうか?
>症状を受け入れる事が「完治」です。<
本当に受け入れているのであれば、受け入れているの実感はありません。人間はいずれ死にます。しかし、健常者はそれを受け入れて
いるとは思っていません。
>一刻も早く治すべきだね。 と云う人は神経症の事が分かっていない人です。<
貴方は鈴木診療所に入院したから、全治したと言われますが、入院してもしなくともどっちでも良かったと言えますか?
>「雑用」信者か<
であれば、貴方の場合は「間髪入れずに動く」信者ではないのでしょうか?
重症の神経症者は外にも出られません。その患者に家で遊んでいろと言えますか?或いは、「なすべきことをなす」
で歯を食いしばって働いている患者もいますが、それで解決しているのなら、今日の森田の衰退はないのでは?
- 687 :没個性化されたレス↓:2009/12/05(土) 00:04:04
- >>680
念仏や自律訓練…
それって白隠の内観療法じゃん。
さも、自分で考案したみたいに言うなよw
- 688 :f-aki:2009/12/05(土) 05:45:01
- 臥褥期や 妄想百出 あるがまま
逃れられぬと 観念すべし
あるがまま 突入しても あるがまま
あるがままにて みほとけぞ 来たる
みほとけと あるがまま行く 極楽路
慈光を浴びて 皆、愛の中
手足が重たい→手足が暖かい→丹田が暖かい
→腹式呼吸が楽だ→ひたいが涼しい
なむあみだぶつ
- 689 :H,N:2009/12/05(土) 07:32:46
- 人間は出来ることしか出来ません。出来る事とは「今必要な事をやる」と
いう事になります。やらないでいる自由もあるし、やって人生を前に転が
してゆくこともできます。
人生には何があるかわかりません。何もうやらない自由を選ぶか、辛くて
も「一歩ずつ人生を前に転がしてゆくか」それは誰にも強いることは出来
ません。辛い中にこそ自分を鍛える要素があると思います。
「症状の事は」考える事は自由ですが「口にしない事」が重要です。10
年間必要な事をやりながら、一歩も歩みを止めないで、「症状の事」は絶対
に口にしない生活が出来たなら、それだけで「神経症」の真実が手に入り
ます。
- 690 :没個性化されたレス↓:2009/12/05(土) 09:23:52
- 宗教:心理学教
宗派:森田療法
教祖:森田
- 691 :没個性化されたレス↓:2009/12/05(土) 14:05:24
- 宗教といっても実践の集積たる仏教にはそれなりの根拠がある。
- 692 :H,N:2009/12/05(土) 20:02:40
- 誰が分別の世界から、無分別の世界に出て、又分別の世界で自由になれるのか?
と云う事は私には分かりません。そうしてどういう時間がかかるのかは分かりません。
只言える事は、生きる事に対して「真摯」な態度が必要と云う事だけは言えます。
神経症だから何もしない、と云う事では無くて、症状が在るから何もしない、
と云う事を言わない事が大切です。
どんな症状を抱えていたとしても、人に笑われるような事があっても、自分の動きを
止めない事が重要な事と、この事だけは言えます。
神経症は脳の異常では無いと言う事だけを頼りにして、只心の使い方を学ぶと言う事
を頼りに、神経症は人生の矛盾を解決できる最短距離にいると言う事を頼りにして、
辛いと思いながら、耐えてゆく事が大事です。
自分自身に慣れる事、自分自身の心の使い方の誤り、或いは生活態度の誤りが神経症
を作っています。人生をもう一度よく見渡した場合、子供の世界にはもう戻れません
知識や学問を沢山してきて、その思考方法に慣れています。今の思考方法を辞める事が
要求されています。
分別を捨てる事を学ぶ事です。今使っている頭を休ませる事が至るための道筋です。
その為には症状があっても、どんなに辛くても今の生活を投げ出さない事を云っておき
ます。神経症になるほどの人には、乗り越える事が出来ると思います。
その最短の方法が
「症状の事は云わない事」
「どんなに辛くとも、普通の生活を続ける事」
この二つの事を守ってゆくなら、分かる事が出来ると思います。
人は泣きながら大人になってゆきます。辛くとも耐える事この事が大事な事となります。
- 693 :f-aki:2009/12/05(土) 20:07:09
- 鈴木大拙博士の「考えていて、考えていない」症状のことを考えることもあるが、一々それを覚えていないではないでしょうか?
毎度同じことを聞きますが、貴方は現に苦しんでいる患者に、具体的に何をしろ
と言いたいのですか?
ある時は森田や禅の本を読め、ある時は治そうとするな、今回は考えずに間髪入れずに動け、不問、なすべきことをなせ、まだ
あったかも知れませんが、忘れてしまいました。
なすべきことをなせの説教で治るのなら、森田でケリがとっくに付いているはずですし、貴方がわざわざ催眠術や心霊療法を
持ち出すまでもなかったでしょう。
- 694 :没個性化されたレス↓:2009/12/05(土) 20:22:11
- なんで苛立ってんの?
- 695 :H,N:2009/12/06(日) 01:21:12
- 私は今酔っています。今まで家内と二人で忘年会をしていました。f-aki様
貴方の言いたい事は良く分かります。私にはよくは解りませんが貴方の知り
たい事が仏教の経典となっています。
3,000巻も有る経典の事です。処がその経典が細部を説明する事によってかえって
解らなくなっているという現実があります。
それは森田療法を学びすぎて、返って森田から離れてゆくということと同じです。
好きにしてください。
- 696 :没個性化されたレス↓:2009/12/06(日) 15:37:52
- たしかにH,Nさんの提言はころころと変わっているね
全体的には有意義だけど、具体的なところになると責任放棄している
- 697 :没個性化されたレス↓:2009/12/06(日) 18:33:16
- 患者でここを見ている人がいるようだけど、
どうやったら治るかって焦ったり苛立つ気持ちは分かるが、
他人のせいにしたらいけないよ。
- 698 :H,N:2009/12/06(日) 19:32:59
- 神経症を症状をなくそうとして取り組んだ場合は、方法はないと思います。
薬に頼っていた場合は、もしも効果があるならそれで良いでしょうが、何
年飲んでも改善の兆しが見えない場合には、方法や考え方を変える必要が
あると思います。
神経症の完治とは症状を受け入れて症状が「意識に上がってこない事」です。
それが出来た場合には症状があったまま治ったという事になります。症状を
「心から追い出そうとしなくなった状態の事です。」
その為の方法なら有ります。それが森田療法の正しい学び方と言えます。森田
療法に取り組む場合でも、その取り組み方、或いは「症状をなくそう」という
目的では返って悪くなる場合も在るかも知れません。
如何してかと言いますと、「症状」を嫌って心から追い出す態度、或いは考え
方が症状を作っているからです。症状と思われるものは、人間の心の性質上誰
にでも存在しているものです。
簡単に説明するならば、人間には自我意識があります。貴方が感じている感情
を抱いている意識の事です。意識するという意識の事です。処が人間にはもう
一つ自我意識を働かせているものがあります。納期が来たら切羽詰まった気持
ちにさせる者の事です。
- 699 :H,N:2009/12/06(日) 19:34:33
-
恋人に合う日には「心をわくわく」させる者の事です。スピードを出すと怖い
と思わせる者の事です。自我意識では間に合わないという時には出てきて、自
我意識からみた場合には「思わず」自分の足が急ブレーキを踏んでいる場合の
事です。
人間の心は自我意識と、自我意識を働かせている働きがあります。これは命そ
のものの働きといっても良いものです。自我意識が目を開いて見ています。同
時に「その働き」も一緒に見ています。気配で知らせています。剣術の達人が
物陰の人の気配を感じるというものと同じものです。これは誰も感じています
。只訓練の度合いの関係で、気が付きにくい場合と気がつきやすい場合があり
ます。
- 700 :H,N:2009/12/06(日) 19:35:38
- 処がこの命そのものの働きにも「人格があるという事です」意思という風に置
き換えても良いと思います、或いは考えという風に言っても間違いにはなりま
せん。心に感じる心の矛盾とはこの心と自我意識の矛盾という事になります。
症状らしきものはこの心が発信源となっています。楽しいという感情を抱かせ
ている者の事です。危険が迫った時には脈拍も上げるし、危機感を抱かせてい
る者の事です。この自分に備わったものが送る信号を「受け取ろうとしなくな
る、(嫌な事だけ)」という事が神経症の症状を作っています。
- 701 :H,N:2009/12/06(日) 19:36:41
-
もう一つの意識が「教えようとしている事を」受け取ろうとしないことから、
そのアピールが強くなります。それが症状が強く出るという現象です。
例えば、不安になる要素があって不安を感じます。そのままに受け取っておく
ならそれで終わってしまいます。処がその不安を受け取ろうとしない場合には
もっと強く、その信号を送るようになります。是が「パニック障害の」からく
りです。不安感をもっと大きくしたものが恐怖感という事になります。
- 702 :f-aki:2009/12/06(日) 19:52:43
- 禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。
年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。
- 703 :没個性化されたレス↓:2009/12/06(日) 20:28:59
- 所詮は日本心理学教森田療法派
- 704 :f-aki:2009/12/06(日) 21:57:28
- H,N様
先程帰ってきて、貴方の見解を読ませていただきました。ありがとうございました。
私は、森田療法は病院の治療に宗教を持ち込めば、単なる宗教家になってしまうことを恐れたのではないか。
純粋に神経症患者を救うという点に立てば、宗教的な要素をからめて指導したほうが、早く治癒できたのではないかという思いがあります。
「所詮は日本心理学教森田療法派」という書き込みがありましたが、宗教を入れれば確かに普遍性はなくなりますよね。
普遍性はありませんが、その趣旨(教義)に興味を持った方が、一人でも症状が軽くなり、生活を楽しめる状況になれればすぱらしいことです。
仏教の真理の解明が私の求めていることではないですが、興味あるアドバイスをありがとうございました。
- 705 :没個性化されたレス↓:2009/12/06(日) 22:26:33
- 森田療法の本には
「何年も苦しんできた不安神経症が、恐怖突入によりたった1日で治った」
という例がよく書かれていますが、神経症はそんな簡単に治るものでしょうか?
私は恐怖突入を繰り返して症状が悪化してしまいましたよ…。
- 706 :没個性化されたレス↓:2009/12/07(月) 00:06:17
- ときには眠れない夜があったり、胃がなんとも重苦しい朝があったり、
論文やピアノの発表会、もしくは教科書を皆の前で読むように先生に
指示されたときに赤面したり……そして腰が痛い日が訪れたり。
というように、誰もが一度は経験するような”当たり前なこと”でも、
神経質な人は自分に何かとんでもないことが起こったのではないか、
それによって自分の日常生活が大きく妨げられてしまうのではないか
と過剰に反応し、患部にばかり気をとられ症状を自ら定着させていく、
というからくりだ(もちろん本当の意味での器質的疾患は除く)。
これを打破する方法は、症状をあるがままに「受け入れる」ことだ。
円周内しか動けないなら、黙ってそれに従うしかない。円の範囲内で
出来ることを淡々と日々こなしていくしかないのだ。これはいわゆる
”あきらめ”の精神とは似て非なるものである。”あきらめ”というのは、
たとえばプールの飛び込み台から飛び込むのが怖いといって、
やめてしまうことをいう。それに対して、「あるがまま」というのは、
怖い感情は怖いままとして、それをいたずらに打ち消そうなどとせず、
「怖いがまま」の状態で飛び込むのだ。
さて、新幹線に乗ってから約2時間、私はずっと”呪文”を唱え続けて
いた。「痛いがまま…痛いがまま座っている」すると実に4年前の発症
以来初めて、腰からいつもの忌々しい痛みがふっと消えたのだ!
きつねにつままれたような感覚で、事態が把握できなかった。後々に
なって気づいたことだが、私はようやく痛みを心の奥底から受け入れる
ことができたのだ。”痛みを受け入れる”言うのは簡単だが、これほど
難しいことはない。何しろそれを受け入れたかどうかを判断するのは、
人間の奥深くに眠る、自分では意識することも操作することもできない
「潜在意識」なのだ。
- 707 :没個性化されたレス↓:2009/12/07(月) 00:12:52
- 夏樹静子 『椅子がこわい』 1997 文芸春秋
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0146.html
椅子がこわい―私の腰痛放浪記 (文春文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4167184249/
重本直樹 『大検から東大理IIIに合格する方法』
http://www.amazon.co.jp/dp/4753925730/
平木クリニック
http://www.h-hiraki.msn.gr.jp/
http://www.h-hiraki.msn.gr.jp/06.html
- 708 :没個性化されたレス↓:2009/12/07(月) 00:38:22
- 他人はどうか知らんが、自分を振り返ると、頭の悪さが神経症になる一つの原因と感じている。
- 709 :没個性化されたレス↓:2009/12/07(月) 01:45:10
- 具体的に言うと?
- 710 :没個性化されたレス↓:2009/12/08(火) 00:42:57
- 思考の堂々巡りが頻繁に起こり、決断に自信が持てない。
- 711 :没個性化されたレス↓:2009/12/08(火) 03:30:12
- 逆に、頭がいいとされる人がなることが多い。
- 712 :没個性化されたレス↓:2009/12/08(火) 17:46:04
- 頭いいなんてウソも方便ちゅうから、自信無くしてる人を励ますテク
- 713 :没個性化されたレス↓:2009/12/09(水) 23:33:39
- 頭悪い人がなるって、根拠がないとなぁ。単なるイメージ操作なら要らん。
- 714 :H,N:2009/12/11(金) 18:03:28
-
私や夏樹先生の状況を、平木先生は「疾病逃避」という言葉で説明して
くださった。仕事や勉強が苦しくて、やりたくない。さりとて何の理由もなく
さぼるわけにもいかない。そこで無意識のうちに、潜在意識が幻のような
病気を生み出して、仕事や勉強から逃れることを正当化しようとするのだ。
夏樹先生同様、私もこのことを聞かされたとき、猛反発した。「冗談じゃ
ない。私は元来、勉強は嫌いな方じゃないし、こんな大事な時期に
逃げるつもりなんて毛頭ない!私は病気になってからでも勉強がやりた
くてやりたくてしょうがないのに、腰が痛くてそれを許してくれないんです!」
と平木先生に訴えた。しかし実際のところ、私の中には自分でも把握
しきれない、得体のしれない潜在意識が潜んでいて、悲鳴を上げていた。
最後まで認めたくはなかったが、私がそのことと面と向かい合い、痛みを
受け入れ始めた瞬間から治癒が始まったのだ。
平木先生に一番にそのことを報告すると、「そうか、それは良かったな。
それを森田療法では”体得”というんだ。私があえて今まであまり言葉で
説明してこなかったのは、いくら痛みの仕組みを言葉で説明したところで、
それは単なる知識であって、本当に分かったことにはならないからだ」
とおっしゃった。私は平木先生に出会うまで「親切に相談に乗ってくれる、
世話好きな近所のおばさん」の延長が心療内科医だと思っていた。
そんな役割なら別に専門家でなくても務まるし、実際そういった無難な
アドバイスしかしない先生方もたくさんいた。だが平木先生はそういった
イメージとは全く逆で、多くを語られないし、いつも厳しかった。一回の
診察が3分で終わることもざらにあった。後々、森田療法・外来の方法
について本を読んで知ったことだが、依存性の強い神経症患者に
「症状をあるがままに受け入れさせる」ためには、医者はある程度距離を
保たなければならない。ときには患者を厳しく突き放して、患者自身が
自立して自ら”気づいて”いくことを、多くを語らずにバックアップしていく、
平木先生の姿勢はまさにそれだった。
- 715 :H,N:2009/12/11(金) 18:04:41
- 私や夏樹先生の状況を、平木先生は「疾病逃避」という言葉で説明して
くださった。仕事や勉強が苦しくて、やりたくない。さりとて何の理由もなく
さぼるわけにもいかない。そこで無意識のうちに、潜在意識が幻のような
病気を生み出して、仕事や勉強から逃れることを正当化しようとするのだ。
夏樹先生同様、私もこのことを聞かされたとき、猛反発した。「冗談じゃ
ない。私は元来、勉強は嫌いな方じゃないし、こんな大事な時期に
逃げるつもりなんて毛頭ない!私は病気になってからでも勉強がやりた
くてやりたくてしょうがないのに、腰が痛くてそれを許してくれないんです!」
と平木先生に訴えた。しかし実際のところ、私の中には自分でも把握
しきれない、得体のしれない潜在意識が潜んでいて、悲鳴を上げていた。
最後まで認めたくはなかったが、私がそのことと面と向かい合い、痛みを
受け入れ始めた瞬間から治癒が始まったのだ。
平木先生に一番にそのことを報告すると、「そうか、それは良かったな。
それを森田療法では”体得”というんだ。私があえて今まであまり言葉で
説明してこなかったのは、いくら痛みの仕組みを言葉で説明したところで、
それは単なる知識であって、本当に分かったことにはならないからだ」
とおっしゃった。私は平木先生に出会うまで「親切に相談に乗ってくれる、
世話好きな近所のおばさん」の延長が心療内科医だと思っていた。
そんな役割なら別に専門家でなくても務まるし、実際そういった無難な
アドバイスしかしない先生方もたくさんいた。だが平木先生はそういった
イメージとは全く逆で、多くを語られないし、いつも厳しかった。一回の
診察が3分で終わることもざらにあった。後々、森田療法・外来の方法
について本を読んで知ったことだが、依存性の強い神経症患者に
「症状をあるがままに受け入れさせる」ためには、医者はある程度距離を
保たなければならない。ときには患者を厳しく突き放して、患者自身が
自立して自ら”気づいて”いくことを、多くを語らずにバックアップしていく、
平木先生の姿勢はまさにそれだった。
- 716 :H,N:2009/12/11(金) 18:06:20
- 私や夏樹先生の状況を、平木先生は「疾病逃避」という言葉で説明して
くださった。仕事や勉強が苦しくて、やりたくない。さりとて何の理由もなく
さぼるわけにもいかない。そこで無意識のうちに、潜在意識が幻のような
病気を生み出して、仕事や勉強から逃れることを正当化しようとするのだ。
夏樹先生同様、私もこのことを聞かされたとき、猛反発した。「冗談じゃ
ない。私は元来、勉強は嫌いな方じゃないし、こんな大事な時期に
逃げるつもりなんて毛頭ない!私は病気になってからでも勉強がやりた
くてやりたくてしょうがないのに、腰が痛くてそれを許してくれないんです!」
と平木先生に訴えた。しかし実際のところ、私の中には自分でも把握
しきれない、得体のしれない潜在意識が潜んでいて、悲鳴を上げていた。
最後まで認めたくはなかったが、私がそのことと面と向かい合い、痛みを
受け入れ始めた瞬間から治癒が始まったのだ。
平木先生に一番にそのことを報告すると、「そうか、それは良かったな。
それを森田療法では”体得”というんだ。私があえて今まであまり言葉で
説明してこなかったのは、いくら痛みの仕組みを言葉で説明したところで、
それは単なる知識であって、本当に分かったことにはならないからだ」
とおっしゃった。私は平木先生に出会うまで「親切に相談に乗ってくれる、
世話好きな近所のおばさん」の延長が心療内科医だと思っていた。
そんな役割なら別に専門家でなくても務まるし、実際そういった無難な
アドバイスしかしない先生方もたくさんいた。だが平木先生はそういった
イメージとは全く逆で、多くを語られないし、いつも厳しかった。一回の
診察が3分で終わることもざらにあった。後々、森田療法・外来の方法
について本を読んで知ったことだが、依存性の強い神経症患者に
「症状をあるがままに受け入れさせる」ためには、医者はある程度距離を
保たなければならない。ときには患者を厳しく突き放して、患者自身が
自立して自ら”気づいて”いくことを、多くを語らずにバックアップしていく、
平木先生の姿勢はまさにそれだった。
- 717 :H,N:2009/12/11(金) 20:43:29
- 私や夏樹先生の状況を、平木先生は「疾病逃避」という言葉で説明して
くださった。仕事や勉強が苦しくて、やりたくない。さりとて何の理由もなく
さぼるわけにもいかない。そこで無意識のうちに、潜在意識が幻のような
病気を生み出して、仕事や勉強から逃れることを正当化しようとするのだ。
夏樹先生同様、私もこのことを聞かされたとき、猛反発した。「冗談じゃ
ない。私は元来、勉強は嫌いな方じゃないし、こんな大事な時期に
逃げるつもりなんて毛頭ない!私は病気になってからでも勉強がやりた
くてやりたくてしょうがないのに、腰が痛くてそれを許してくれないんです!」
と平木先生に訴えた。しかし実際のところ、私の中には自分でも把握
しきれない、得体のしれない潜在意識が潜んでいて、悲鳴を上げていた。
最後まで認めたくはなかったが、私がそのことと面と向かい合い、痛みを
受け入れ始めた瞬間から治癒が始まったのだ。
平木先生に一番にそのことを報告すると、「そうか、それは良かったな。
それを森田療法では”体得”というんだ。私があえて今まであまり言葉で
説明してこなかったのは、いくら痛みの仕組みを言葉で説明したところで、
それは単なる知識であって、本当に分かったことにはならないからだ」
とおっしゃった。私は平木先生に出会うまで「親切に相談に乗ってくれる、
世話好きな近所のおばさん」の延長が心療内科医だと思っていた。
そんな役割なら別に専門家でなくても務まるし、実際そういった無難な
アドバイスしかしない先生方もたくさんいた。だが平木先生はそういった
イメージとは全く逆で、多くを語られないし、いつも厳しかった。一回の
診察が3分で終わることもざらにあった。後々、森田療法・外来の方法
について本を読んで知ったことだが、依存性の強い神経症患者に
「症状をあるがままに受け入れさせる」ためには、医者はある程度距離を
保たなければならない。ときには患者を厳しく突き放して、患者自身が
自立して自ら”気づいて”いくことを、多くを語らずにバックアップしていく、
平木先生の姿勢はまさにそれだった。
- 718 :H,N:2009/12/11(金) 20:44:57
- 私や夏樹先生の状況を、平木先生は「疾病逃避」という言葉で説明して
くださった。仕事や勉強が苦しくて、やりたくない。さりとて何の理由もなく
さぼるわけにもいかない。そこで無意識のうちに、潜在意識が幻のような
病気を生み出して、仕事や勉強から逃れることを正当化しようとするのだ。
夏樹先生同様、私もこのことを聞かされたとき、猛反発した。「冗談じゃ
ない。私は元来、勉強は嫌いな方じゃないし、こんな大事な時期に
逃げるつもりなんて毛頭ない!私は病気になってからでも勉強がやりた
くてやりたくてしょうがないのに、腰が痛くてそれを許してくれないんです!」
と平木先生に訴えた。しかし実際のところ、私の中には自分でも把握
しきれない、得体のしれない潜在意識が潜んでいて、悲鳴を上げていた。
最後まで認めたくはなかったが、私がそのことと面と向かい合い、痛みを
受け入れ始めた瞬間から治癒が始まったのだ。
平木先生に一番にそのことを報告すると、「そうか、それは良かったな。
それを森田療法では”体得”というんだ。私があえて今まであまり言葉で
説明してこなかったのは、いくら痛みの仕組みを言葉で説明したところで、
それは単なる知識であって、本当に分かったことにはならないからだ」
とおっしゃった。私は平木先生に出会うまで「親切に相談に乗ってくれる、
世話好きな近所のおばさん」の延長が心療内科医だと思っていた。
そんな役割なら別に専門家でなくても務まるし、実際そういった無難な
アドバイスしかしない先生方もたくさんいた。だが平木先生はそういった
イメージとは全く逆で、多くを語られないし、いつも厳しかった。一回の
診察が3分で終わることもざらにあった。後々、森田療法・外来の方法
について本を読んで知ったことだが、依存性の強い神経症患者に
「症状をあるがままに受け入れさせる」ためには、医者はある程度距離を
保たなければならない。ときには患者を厳しく突き放して、患者自身が
自立して自ら”気づいて”いくことを、多くを語らずにバックアップしていく、
平木先生の姿勢はまさにそれだった。
- 719 :没個性化されたレス↓:2009/12/12(土) 20:11:35
- キチガイ…
- 720 :f-aki:2009/12/12(土) 20:14:49
- 臥褥期や 妄想百出 あるがまま
逃れられぬと 観念すべし
あるがまま 突入しても あるがまま
あるがままにて みほとけぞ 来たる
みほとけと あるがまま行く 極楽路
慈光を浴びて 皆、愛の中
手足が重たい→手足が暖かい→丹田が暖かい
→腹式呼吸が楽だ→ひたいが涼しい
なむあみだぶつ
- 721 :f-aki:2009/12/12(土) 20:16:41
- 臥褥期や 妄想百出 あるがまま
逃れられぬと 観念すべし
あるがまま 突入しても あるがまま
あるがままにて みほとけぞ 来たる
みほとけと あるがまま行く 極楽路
慈光を浴びて 皆、愛の中
手足が重たい→手足が暖かい→丹田が暖かい
→腹式呼吸が楽だ→ひたいが涼しい
なむあみだぶつ
- 722 :f-aki:2009/12/12(土) 20:17:23
- 臥褥期や 妄想百出 あるがまま
逃れられぬと 観念すべし
あるがまま 突入しても あるがまま
あるがままにて みほとけぞ 来たる
みほとけと あるがまま行く 極楽路
慈光を浴びて 皆、愛の中
手足が重たい→手足が暖かい→丹田が暖かい
→腹式呼吸が楽だ→ひたいが涼しい
なむあみだぶつ
- 723 :f-aki:2009/12/12(土) 20:18:06
- 臥褥期や 妄想百出 あるがまま
逃れられぬと 観念すべし
あるがまま 突入しても あるがまま
あるがままにて みほとけぞ 来たる
みほとけと あるがまま行く 極楽路
慈光を浴びて 皆、愛の中
手足が重たい→手足が暖かい→丹田が暖かい
→腹式呼吸が楽だ→ひたいが涼しい
なむあみだぶつ
- 724 :没個性化されたレス↓:2009/12/12(土) 20:39:27
- 荒らしているのは患者だと思う。
いろいろやってきたのに
どうして治らないんだ!?というメッセージ。
- 725 :没個性化されたレス↓:2009/12/12(土) 20:51:24
- 俺こいつの本読んでから無気力になったんだけど。
こいつ本によって言ってることかわってね?
- 726 :没個性化されたレス↓:2009/12/12(土) 21:10:11
- >>724
だとしたら同情できるかも。
治らないまま、と誰か一緒にやってみない?
>>725
どゆこと?
- 727 :没個性化されたレス↓:2009/12/12(土) 21:37:00
- ね、ね、いま思ったんだけどさ、
こうしたら治る、こうしたらいい、っていうのはみんな間違いなんじゃない?
いまのあるがままから離れようとすることだから。方法という方法はすべて間
違いってことで。どう?
- 728 :没個性化されたレス↓:2009/12/15(火) 23:11:46
- 正彦!出て来いや!
得意の嘘八百ならべてみろや!
- 729 :没個性化されたレス↓:2009/12/15(火) 23:42:08
- 「われわれが争いと対立の世界に住んでいるのは、われわれが境界の世界に
住んでいるからである。すべての境界が同時に戦線だというところに、人間の
おかれた苦しい立場がある。境界が強化されればされるほど、戦いは苦境に
陥る。快楽に執着すればするほど、さらに苦痛を恐れなければならない。
善を追求すればするほど、悪に対する強迫観念が強まる。成功を求めれば
求めるほど、失敗を恐怖する。生に執着すればするほど、死はより恐ろしい
ものになってくる。何かに価値を見出せば見出すほど、その喪失が怖くなる。
つまり、われわれが抱えている問題の大半は、境界とそれが生み出す対立の
問題なのだ」
「いま、この瞬間、あなたはすでに宇宙であり、現在の体験の全体性にほか
ならない。あなたの現在の状態はつねに統一意識なのだ。統一意識の最大の
障害と思われている個別の自己は幻想にすぎないからである。分離した自己
を破壊しようとする必要はない。最初からそんなものは存在しないからだ。
(略)この洞察を説明する文章は無数にあるが、ブッダの有名な一説がその
すべてを物語っている。『あるのは苦しみのみ、苦しむ者はいない 行為は
あっても、その行為者はいない ニルヴァーナはあっても、それを求める者は
いない。道はあっても、それを旅するものはいない』」
- 730 :没個性化されたレス↓:2009/12/15(火) 23:43:14
- 「自分の行うことがすべて一つの抵抗、目をそらし、立ち去ることであることを
看破した時点で、もはや自分を明け渡す以外、選択の余地はなくなってくる。
しかし、あえてそうすることはできない。また、あえてそうしないこともできない。
どちらも新たな立ち去る行為だからである。それは、一切何もできないことを
看破したとき、自然におのずから起こってくる。(略)体験から立ち去らなくなると、
もはや体験が通り過ぎていくものには思えなくなる。現在に抵抗しないという
ことは、現在しか存在しないということである――はじまりもなければ、終わり
もなく、前にも後ろにも何もない。記憶としての過去と期待としての未来が、
両方とも現在の事実と見られるようになると、この現在をはさむ板金が崩壊
する。この瞬間を取り囲む諸境界が、この瞬間へと倒れこみ、ほかにいくべき
ところのないこの瞬間だけが残る。禅の老師はいう。『億劫来の自己は 本来
存在せず 死して他へは行かず すべて無一物』」
「霊的修行とは、数ある人間活動のなかの一つの活動ではなく、全人間活動
の基盤、その源であり、全人間活動を支えるものである。それは超越的真実
への先行する投機であり、一日24時間息づき、直観され、実践されるもので
ある。真の自己を直観することは、初原の誓願にしたがって、自己の全存在を
生きとし生けるものの自己の実現にかけることである。『いかに多くの存在が
あろうとも、その解放を誓う。いかに真実が比類なきものであろうと、その実現
を誓う』」
(ケン・ウィルバー 『無境界』 (平河出版社, 1986))
- 731 :没個性化されたレス↓:2009/12/17(木) 09:54:02
-
人 間 の ク ズ 、 社 会 の お 荷 物 ・ ゴ ミ ・ 無能・寄 生 虫 。の標本
↓
>>728
マトモな人には縁の無い人たちですよね。W
- 732 :没個性化されたレス↓:2009/12/17(木) 09:58:19
-
おぼれる者、わらをもつかめず溺れ死ぬ。
↓
>>728
- 733 :没個性化されたレス↓:2009/12/18(金) 01:28:23
- 来たか!正彦!
早く嘘八百ならべて荒らしてみろや!ボケカス!
- 734 :没個性化されたレス↓:2009/12/18(金) 02:52:47
-
>>733
↓
>>731
>732
WWWW
- 735 :没個性化されたレス↓:2009/12/18(金) 05:59:09
- 自分で火をつけて自分で消火する
まさに神経症
- 736 :没個性化されたレス↓:2009/12/18(金) 06:13:50
-
>>735
↓
>>732
- 737 :没個性化されたレス↓:2009/12/18(金) 06:18:00
-
>>735
↓
>>731
- 738 :没個性化されたレス↓:2009/12/21(月) 12:59:42
- かみすなさんってずっと2ちゃんに張り付いてんの?
- 739 :没個性化されたレス↓:2009/12/23(水) 15:30:10
- あほやし
- 740 :没個性化されたレス↓:2009/12/23(水) 17:31:29
- まさひこは精神分裂病だよ!
特に妄想が酷くて自分を凄いと思っているよ。
結構、可哀想な奴だけど元々、屑人間だから社会の為に攻撃してもOKだよ。
- 741 :没個性化されたレス↓:2009/12/23(水) 18:47:36
-
>>740
↓
>>731
>>732
WWWWWWWW
- 742 :没個性化されたレス↓:2009/12/23(水) 19:03:03
- >>731
>>731
>>731
>>731
WW HHH
- 743 :没個性化されたレス↓:2009/12/23(水) 20:38:31
- たしかに あるがまま ってわかりにくい。気になることを気にしながら と翻訳して森田の読んでる
- 744 :没個性化されたレス↓:2009/12/23(水) 23:27:06
- kamisunaやっぱり張り付いてんだw
- 745 :没個性化されたレス↓:2009/12/23(水) 23:48:23
- >>744
↓
>>731
>>732
WW HaHaHa
- 746 :没個性化されたレス↓:2009/12/24(木) 05:59:25
-
>>740
↑↑↑↑
http://www.youtube.com/watch?v=fUdKEaTLl_c
www
- 747 :没個性化されたレス↓:2009/12/24(木) 21:43:57
- 727 :没個性化されたレス↓:2009/12/12(土) 21:37:00
ね、ね、いま思ったんだけどさ、
こうしたら治る、こうしたらいい、っていうのはみんな間違いなんじゃない?
いまのあるがままから離れようとすることだから。方法という方法はすべて間
違いってことで。どう
―――いいんじゃないかい、それでそのままで良かったと思えるなら、
それが最高だと思うよ!
- 748 :没個性化されたレス↓:2009/12/24(木) 21:49:10
- あに
- 749 :没個性化されたレス↓:2009/12/24(木) 23:20:18
- カミスナって英語できるとかプロの治療者とか自分でいうあたり鼻につくw
- 750 :没個性化されたレス↓:2009/12/25(金) 12:00:13
- ここに医者とか研究者とかはまず粉意
- 751 :没個性化されたレス↓:2009/12/27(日) 11:46:49
- 理屈で治るんなら苦労しないよ。
理屈なんて全部捨てた方がいい。
- 752 :没個性化されたレス↓:2009/12/27(日) 13:03:20
- リクツを脱ぎ捨てる
- 753 :没個性化されたレス↓:2010/01/06(水) 09:23:37
- 理屈は大事です
理屈に対する軽視から、何でもアリになってしまうのが最悪です
- 754 :没個性化されたレス↓:2010/01/08(金) 20:07:39
- >>753
もっと病気に即して具体的に。
それでは単なる水掛け論になってしまいます。
自分の思ったようにただ答えるだけなのでは、
あまり理屈的ではありませんしね。
- 755 :H,N:2010/01/09(土) 10:38:21
- 久しぶりにお邪魔します。理屈は大事です、理屈に対する軽視から、何でもア
リになってしまうのが最悪です 。という事を受けて書いてみます。
神経症になって考える事は妄想が多いと思います。ですから妄想から生まれた
事は書きません。神経症が、治ったにしても頭の中は妄想でいっぱいです。
只、拾ってゆく雑念は、多少は、事実に即したことしか拾わなくはなっています。
神経症と言っても、自律神経失調症と言っても、悩みや、苦しみと言っても、
もっと大きな意味では、精神疾患と言っても、全てが脳に起因しています。
人間の脳には機能分担が在って、二つ在る脳の能力が全く違っている事にその
全ての原因が在ります。如何したらそこから抜け出す事が出来るのかは、今は
分かりませんが、その事に付いて感じた事を書いてみます。
自我意識は左脳に在る人格の事です。能力は世の中を計算で尽くす事に長けて
います。言葉を持っています。従って昨日までの事を明確に指摘出来て、反省
をします。ですが明日の事には何の力を持っていません。明日の事は【未知な事】
で出来ていますので、計算不可能だからです。
従って「この人と結婚したら、幸せになれるのか?」という答えは出せません。何
故ならば「分からない、未知なるものが在って、計算が出来ないからです。」
従って分からない要素があった場合には、計算能力がゼロになってしまいます。
精神疾患や、先に書いた事、全ての障害に当てはまる事は「左脳の出来ない能力に
出来ない計算をさせようとする事が全ての元になっています。」
右脳には生まれた時から備わっている者が在ります。命そのものを働かせている事
です。人間も他の動物と同じに教えられなくとも全てを知っている事です。右脳の
細胞には、脈拍でも、息をする事でも最適な数に調節しています。生まれる前から
お腹の中で乳を飲む練習をしていて、生まれると直ぐに、乳を探しています。
- 756 :H,N:2010/01/09(土) 10:44:23
- 教えられなくとも「不安」や「安心」を知っています。お母さんに抱かれると安心し
て、すやすやと眠ってしまいます。怖い事も知っていて『突然に泣きだしたりします。
この事は脳にはそういう機能が存在している事を示しています。
大人になったらなくなってしまうものではありません。この右脳の知らせてくれている
ものが、高い処は怖い感じ、人に在ったら緊張する事、刃物を見たら異様な感じという
事です。
右脳には言葉が在りません。言葉にならない事、空間の認識や、感情、感動、或いは
体の働き、心の働き、或いは体中のホルモンの調節等命に関する全てを一手にやって
います。
分離脳の研究で分かった事。左脳と右脳にはそれぞれ独立した人格が在ってそれは全く
別な人格である。という事が人間に障害をもたらせています。
神経症の完治とは左脳の自我意識には出来ないと、認めた時。右脳の意識に全てを預けた時です。
自律神経失調症の完治とは、自我意識では体の機能を、自在に働かせることが出来ないと認めた時。
言い方を変えたなら、自分が自分の力の限界を知って全てを放下して、(命の働きに全てを)任せた時です。
精神疾患や、心を病んでいた場合にも同じ事が言えます。自我意識が戦っている相手がいます。左脳の人格と
右脳の人格が戦っています。その戦いが止む時が全ての障害が無くなった時です。
自我意識が右脳の人格を認めた時の事です。右脳の人格を認められない時が全ての障害を招いています。
心の矛盾や、心の対立とは、右脳の意識対左脳の意識の事です。この事をいまの医学では学問の対象とはして
いません。誠に残念としか言いようが有りません。
- 757 :H,N:2010/01/09(土) 18:29:35
- 鈴木先生から教わった事は「神経症」とは自我意識と、仏性の確執と云う事
です。その事を言うために「ノイローゼは悟りを開かないと治らない」と云
う言葉になっています。
診療所での講話では殆どが悟りを開いた人の話、或いは悟りを開いた瞬間の
話、或いは悟りを開いた人の心持だったと思います。あの当時には何の話か
まるでちんぷんかんぷんと云うありさまでした。何の事かさえも理解出来ま
せんでした。
森田療法に付いては森田先生の本はまったく読んだ事は有りませんでした。
ひたすら自分の症状が自分の生活を脅かす事が無いようにしようとしていま
した。その症状を今振り返ってみた場合は一言で言うならば「生き難い」と
云う事でした、言葉を替えて言うならば「生きるのが辛い」と云う事です。
余りの辛さから「もう治らない」と勝手に思い込んでいました。治らなくと
も良いから「是以上は自分自身を圧迫をしないでほしい」と云うのが正直な
処でした。従って治そうとはしなかったと思います。
その経験から書いた場合に、治そうとしない方が近道になります、と云う事
を書いています。どのみち辛さからは逃れられませんでしたが、先生が言わ
れた事を「治そうとしないで」ただ実践しただけでした。
禅についてはただの興味から、本屋さんで鈴木大拙博士の小さな本を時々買
って読む事に努めました。先生の書庫に在ったのを横目で見ていたために羨
ましかったと云うのが本音です。
年をとってお金が自由になったころ、55歳くらいから全集を買い求めるよ
うになったと思います。今は忙しい中でも一日に1から2ページくらいは読
んでいます。読む事によって「心が落ち着く」ような気になります。
- 758 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 19:04:22
- 2010年のごあいさつ!
H,N、斉藤(無為HPでも)ほか、基地外たちの書き込み、低脳馬鹿医者まで書き込んでる。毎日、毎日、神経症がどうたら、こうたら、ご苦労さん。
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お前ら治っていない証拠だ!! さっさと閉鎖しろ!
- 759 :H,N:2010/01/09(土) 20:18:22
- 神経症は治って見ないと真実は分かりません。或いは分かっていないから
神経症になったと云ういきさつもあると思います。
神経症になって症状に苦しんでいると思います。ですが治った体験から言
うならば、症状はもともとなかったものです、症状と云う「内容」は普通
誰もが感じているものです。
処が神経質な性格が誰でも感じている事を特別なものとして受け取ってい
ます。殊更に、嫌がって追い出そうとしているだけの事です。
従って神経症が治ったという事は、症状を問題にしなくなると云うだけです。
症状が有ったままに治ったという事です。それは症状を心から受け入れたとい
う事です。
森田療法の学び方が有るとするなら、症状の事を問題にしない人間性を育てる
と云う事になります。症状を嫌なものとして意識をして、心から追い出そうと
云う働きが症状を増幅させて、固定させています。
従って症状の軽減や、症状の解消を学ぶために森田療法を学ぶ事は間違いとな
ります。言い方を替えたなら、症状の改善は求めた場合にはあり得ないという
事になります。何故ならば症状を無くしたいという心の働きが症状を作ってい
るからです。
神経症の完治を望むなら、症状を受け入れた時が完治の時と知るのみです。
神経症の完治とは、症状を治そうとしなくなった時、他の言い方をするならば
症状を問題にしない人間に成長した時が完治と云う事です。
その時には症状が有っても少しも苦にはなりません。症状らしきものが「本当
は」自分を助けていた事を知るという事になります。
- 760 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 20:34:55
- /: : : : : : : : : : : : : く: : : : : : :\
. : :/: : /: : : : : : : : : : : >: : : : : : : ヽ
//∨ : : : | / : : : : : : : : : ト、 : : : : : : : ',
/: :∨: : : /:| i/: :/ : : /}: : | _\ : : : : :
,′: :i: : : : |八{: : : : : / :|: : リ ヾミ';.:. : : :i
i : | : |: : l /ト、/|: :|: : / i: :/ / ミ∨ : i:|
l : | : |:i: :Nx‐ミi: :|: /、__厶イ⌒ヾ Yミ}: : :│
| 八 从:.:! {{ 心乂 〃 r'ハ }} j/`ヽ:ハ
l/ ハ: :f小 Vリ Vソ _, ノi 八
∧:{.∧/////////u_/ :|:!.:.j\
/ : \ハ r ⌒ヽ /.:.:.:.j:从: |
厶イ:./}人 ∨ _ノ .イハ.: /!│jノ
|//⌒≧=- _, イ\ト、}:/八{
〃 ヽ\>‐<〉´│/Y `⌒!
ハ ( \ ∧ |/ { 〉
/ \ } ∨ ∨┌ノ ,_ノ
,′ 丶 ∨ ゜| l/ /┘
{ \j {ニニニフ | / /
ほかの奴のただのコピぺか??
>>759のH,N
キミのはちょっとちがう?
いらいらするよね?
ほかの人も言ってるぜ!
- 761 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 20:50:24
- きったないおっさんは引っ込んでな(笑)
- 762 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 21:50:50
- はいはい、>>761
なんにも知らんで。。お前は→ >>732 (笑)、必死で飛び回る孫悟空さんよ!WW
笑いが止まらんぜよ!爆笑
- 763 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 22:02:57
- ,ィィr-- ..__、j
ル! { `ヽ, ∧
N { l ` ,、 i _|\/ ∨ ∨
ゝヽ _,,ィjjハ、 | \
`ニr‐tミ-rr‐tュ<≧rヘ > >>551 のような低能は
{___,リ ヽ二´ノ }ソ ∠ 消さなければならない
'、 `,-_-ュ u /| ∠
ヽ`┴ ' //l\ |/\∧ /
--─‐ァ'| `ニ--‐'´ / |`ー ..__ `´
く__レ1;';';';>、 / __ | ,=、 ___
「 ∧ 7;';';'| ヽ/ _,|‐、|」 |L..! {L..l ))
| |::.V;';';';'| /.:.|トl`´.! l _,,,l | _,,| , -,
! |:.:.:l;;';';';'|/.:.:.:||=|=; | | | | .l / 〃 ))
l |:.:.:.:l;';';'/.:.:.:.:| ! ヽ \!‐=:l/ `:lj 7
| |:.:.:.:.l;'/.:.:.:.:.:.! ヽ:::\:: ::::| ::l /
H,N氏へ、よくこんな自己中のやつら相手に立派だわ。言ったよね、えげつない人たちだから
極意教えなくて良いって!臨床で大勢診出したら
大変だよ!そんな甘いもんじゃないってことだけは言っておきます。
あなたはお人よしすぎる!!
なんの力もない薬だけ出す精神科医が時給1万円近くもらってんだよ!
考えたことあるんですか?
>>761
もマジで苦しんでいる人を助けている者のことも考えなさい!
でないと俺は知らん。大御所と呼ばれている京都のやり方も知っているけど
先生も高齢だし、、、今後どうするのか??この分野?俺が投げたら?OBもそんなに
臨床実体験ある人いないし。。。。???
- 764 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 22:26:06
- >>761
さっさと反論せんかえ!!
あほんだら!!(笑)
- 765 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 22:27:08
- H,Nさんのこと悪く書いてるのお前だろ?
馬鹿め
自分のレスも読めないのか?
- 766 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 22:36:50
- あほんだら!H,Nの味方じゃ。(H,Nにこうしたら良いというのはある、悔しいがこちらはプロだから、教えたくても教えられないつらさがある)
H,Nは素人さんだからお前らあまり責めんな!
なので馬鹿はおまえじゃ、
マジこの分野、今後どうするのか??指導者いなくなるぞ!割りに合わん仕事だし。。
薬だけ出す時給1万円の馬鹿医者にやらせるか??
まあ、そんなのは患者さんからの感謝の声もないけどな?この喜びは金では買えんぞ!!マジで、笑
- 767 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 22:46:11
- 金の話ばっかするからえげつねえんだよな、こいつ↑
- 768 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 23:02:35
- >>767
世間知らずだね。↑こいつ
素人のカウンセリングで相場1時間1万円、
薬だけ出す馬鹿精神科医のバイト医で相場時給1万円。常勤でもおなじようなもの。
個人なら、10分とか数みると金になる、事実だからしょうがない。
医者の転職情報の報酬ぐぐってみろや。。
ここ見ている医者の奴、そうじゃん。マジ。お前らはいらん。マジで小児科医、産婦人科、救急救命医とか
不足だから欲しい、お前ら精神科医は税金の無駄。。。笑
- 769 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 23:16:33
- 医者はあなたなんか相手にしてませんから
- 770 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 23:19:01
- H,N さんへ、
京都ではOBが何年もかかって10年20年単位で苦労して得てきたノウハウ、そんなに
先生安売りしなくて良いですよって声も聞いています。でしょ?三聖?
私、この分野詳しいので、。。。H、Nさん、ほか素人の指導者の人その辺もよく
考えてね?苦労して、苦労して得たノウハウもあるのです。極意。。。
京都プラス、20年以上のノウハウも。。。薬だけ出す馬鹿医者の時給1万円?
とても、とても安売りできません。苦労して得たんだ、馬鹿にしないでくささい。
- 771 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 23:22:07
- >>769
患者さんに感謝されてから言いましょう。
この分野、もう30年以上も進歩ないですね。精神科さん ははは。
- 772 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 23:26:21
- いい年したじじいのくせに変てこなAAなんか貼り付けて馬鹿じゃねえかと思うわ
心底きもちわる
- 773 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 23:28:37
- >>769
あなたたちに相手にしていただかなくても、クライエントさんたちに
十分必要とされていますので、力のない必要ない医者くせに言わないでくださいね。。爆笑
患者さんたちは、もう、あなたたちがド素人なのは見抜いていますので。
ははは。精神科医とは名ばかり。。www
馬鹿にしないことです。
- 774 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 23:35:06
- >>772
のクソなまいき孫悟空ちゃん。おまえは
↓だからマトモな俺とは縁がないわけ。知らんがなお前の人生なんか。。。
自分で考えろや。www
↓
>>732
- 775 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 23:42:02
- >>772
ついでに言っとくわ。
お前、どんだけ人助けし、どんだけ人に喜んでもらったのか??
たく、わらうぜ!AAも出来んとプロの療法家にはなれんぜよ!
なんにも知らんで!ははは、あほらし。まあ、あんさんとは縁が無いからね。
今後一切。溺れ死ぬしかないね、孫悟空ちゃん。なめないことです。
- 776 :没個性化されたレス↓:2010/01/09(土) 23:50:50
- >>769
>>772
森田療法について語ろうのところのほうがお前らのIDつくから
そっちへどうぞ。。ははは、名前もようださんのに、名指しで
人の批判すんな。どアホ!
- 777 :H,N:2010/01/10(日) 10:09:27
- 770さんへ
何時になるか?出来るのか?出来ないのかは分かりませんが、目指している事
は、貴方とは違います。神経症を通り越した人を相手にして、何かが出来ない
かという事を考えています、
神経症は時間が解決する部分が有って、本人の自覚が出来た時点で終わってい
ます。自分で自覚が出来ない人達の事を考えています。
出来るかどうかは分かりませんが、この事を目指しています、
- 778 :H,N:2010/01/10(日) 10:34:07
- ノウハウが有る人は秘密にしないで出し尽くして下さい。それでもノウハウ
通りにならないケースも出る筈です。本にでも書いて出して下さい。
森田療法が或る意味では、世界の注目を集めている部分があります。「禅」が
ヨーロッパやアメリカでも或る意味では注目を集めている部分があります。
精神活動、心の健康、精神の安定のためには、「禅」は効き目があるという事
を世界中が、或る意味においては認めています。
言い方を変えたなら、精神の安定とは、疑問の解消、不安の解消という事にな
ります。生きている事の不安、死に対する不安という事に尽きると思います。
神経症になったという事は、その大元にそれらの不安が複雑に絡み合っていて
言葉になっていない状態かと思います。その事に対する今の医学会は根本問題
について、あまり触れようとしていないように見えます。
世界中の精神科医達も、今言った根本問題にあまり触れていない気がしています。
つまるところ「生きる意味」というものを求めて、掴みきれなくなって自殺に走る
人が増えているような気がしています。
文明が進んで、人間が大地から離れたいまの時代に「自我意識」が付いてゆけなく
なった状態が「心を病む」という状態を生み出していると思います。
ノウハウがある人は全て出してそれから又、新しいものが生まれます。世界中で
苦しんでいる人達が、沢山います。ノウハウを公開しても決して損はないはずです。
- 779 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 13:50:34
- >>778
馬鹿げた薬の処方の治療にばかり高い保険が使われ、
てまひまのかかるカウンセリングには保険がきかない。
保険もきいて苦しんでいる人たちがもっと安く
カウンセリングが受けられるようになってからですね。
- 780 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 14:19:44
- 内容のいかんは別として、志の高さではHNさんのほうが、上砂よりもずっと上だな。
上砂は神経症者を飯の種としか考えていない。
- 781 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 15:39:33
- >>780
お前も名指しで批判してくるなら、お前の名前もだしてからにしろや!
飯の種??バカかお前、それは低能精神科医に言えや。
お前も俺には縁の無い人だから、HNさんになおしてもらえ。
- 782 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 15:55:15
- >>781
「実名で他人の批判をするには、発言者も実名でなければならない」という主張の根拠を教えて
- 783 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 15:56:32
- H,Nさんへ、志の高いのは立派ですが、ボランティアでずっとやった場合、
必ず身体を壊すのでご注意ください。〈私も無償でやったことがあります)
それと、この問題はこれからの後継者さんの問題もあります。
たとえば、いくら人に喜んでもらえて、やりがいがあるという仕事、介護師さん
などもあまりにも低い給与では育たないように、これからのカウンセラーさんが
育たなくなるからです。あと、掲示版の指導も結構ですが、名前もお互い知っていて
信頼関係でのマンツーマン指導がどうしても必要です。〈臨床経験から)
- 784 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 16:05:04
- >>782
お前も屁理屈多い!
白か、黒かか??それぐらい自分で考えろや!
H,N さんも志高く、こんなのばかり相手にしてたら、必ずからだこわしまっせ!
WW
- 785 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 16:35:12
- 本当に暇なんだな、オマエ
- 786 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 16:47:26
- >>785
前にも言ったはず、大事な事だから皆が溺れていないか時々
覗いてやるよってな!PC使う仕事だからついでに覗いて
やっているのさ、感謝しろよな、感謝!ははは
いずれにせよ、お前には縁はないわな。
お前は↓
>>732
- 787 :H,N:2010/01/10(日) 16:55:26
- 今は本当にやりたい事の助走でしか有りません。ですが自分の寿命は自分では
決められません。神経症に対する根本は分かりますが、そのノウハウは分かり
ません。
今は小さな町工場の経営者としてやっています。経営感覚は有るつもりです。
もし、上砂さんと同じようにやるとしても、経営としてやってゆくなら、安く
は出来ないと思っています。施設費や人件費に食われてしまうからです。
施設も昔の様にはいかないと思います。良い施設を作るなら莫大なお金が必要
になると思います。今の精神科医やその精神科医を育てている環境を不思議な
感じで見ています。治せないのに、政府のバックがある事です。
私らの業界、何処でもそうだと思いますが、修理があった場合には治ってこそ
請求書が書けます。治るための基礎(治るという事が如何言う事であって、治
らないという事が如何言う事)が何であるのかが分かっていないのに、分かっ
ていない事を、分かったと称して教えたり、認可をしている事です。
本当の「精神」という事の専門家なら「宗教」というものと精神は繋がっている
事は常識問題という事を踏まえた教育が必要と思います。
- 788 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 16:55:49
- ほんとは、僕ちゃんのことどう書かれてるか気になってしょうがないんでちゅwww
- 789 :没個性化されたレス↓:2010/01/10(日) 16:56:45
- あ、>>788は>>786へ
- 790 :没個性化されたレス↓:2010/01/13(水) 18:45:51
- 13年間の経験 投稿者:斎藤 投稿日:2010年 1月13日(水)10時32分17秒
私はこのホームページをほぼ13年間経験しています。
そして学んだのは果てしもなく続く荒涼とした神経症の世界です。
今まで100年間神経症を治した人間は誰もいなかったし、今後も
斎藤をのぞいて現れる可能性は極めて低い。
しかも今神経症をやっている人達の生活は逼迫していて、見るも哀れな
状態です。その中で唯一つ真実を追求するこのホームページはむしろ
荒らしと嫌がらせ、攻撃の対象になるのが分かった。
だから少し雰囲気が悪い書き込みを見ると間もなく攻撃が始まるのが
直ぐ分かる。明らかに精神異常であり、今後も治る見込みのない人間が
やるのは荒らし以外にやることがない。だから私は最近削除するのに
一向にためらいがない。
- 791 :没個性化されたレス↓:2010/01/17(日) 06:16:03
- 森田療法に初めて触れるんだけど、マストな一冊教えてください
- 792 :浜松医科大「森田グループ」でお世話になった者:2010/01/19(火) 23:05:34
- >>791
「森田療法の理論と実際」(金剛出版)
これは、作業療法を医学的見地から書いていますが、即仕事と生活に適用可能です。
作業療法≒行動療法における重要ポイントが分かりやすく書かれています。
医学書のシリーズに入っています。
「森田療法のすすめ」(高良武久著 白揚社)
「あるがままに徹する」について書かれた1ページだけでも、読む価値は非常に
あると思います。初心者は、こちらの方がいいと思います。
「森田療法の理論と実際」は、ある程度「森田」を実践してからの「マストな一冊」
として推薦します。
- 793 :没個性化されたレス↓:2010/01/21(木) 20:31:20
- 内面神経症の文字が書かれている本は知りませんか?内面で複雑に考えてる
とか書かれてたんですけど。どの本に書いてあったか記憶に残ってなくて・・・。
もしこの本にそういう言葉あったなあって思った方ぜひ教えてください。
- 794 :没個性化されたレス↓:2010/01/21(木) 20:34:55
- 言い忘れましたけど、その本は結構古い昔の本でした。80年代の本かも
しれないほどでした。
- 795 :没個性化されたレス↓:2010/01/28(木) 12:29:29
- ttp://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012801000360.html
森田療法の大原健士郎さん死去 精神科医
「森田療法」の第一人者として知られた精神科医で浜松医大名誉教授の大原健士郎氏が、
24日午後0時48分、多臓器不全のため浜松市の病院で死去した。79歳。高知県出身。
葬儀・告別式は済ませた。喪主は長男浩市氏。
東京慈恵会医大卒。ロサンゼルス自殺予防センター特別招聘研究員などを経て、1977年に浜松医大教授。
神経症の治療法で、不安や恐怖をあるがままに受け入れ克服する「森田療法」の第一人者として知られた。
著書に「とらわれる生き方 あるがままの生き方」「おれたちは親子」などがある。
2010/01/28 12:11 【共同通信】
- 796 :没個性化されたレス↓:2010/01/29(金) 17:08:41
- あと少しでとうとう森田療法が終わるってことだな――
これは自然淘汰だから当然
これ以外に認知療法ぐらいしかないんだから随分遅れた世界だゎわ
- 797 :没個性化されたレス↓:2010/01/29(金) 18:03:49
- 神経症があるかぎり、森田療法が無くなることはありえない。
必ず一握りの精神科医が継承していくものさ。それが文化だ。
- 798 :没個性化されたレス↓:2010/01/29(金) 18:30:25
- >>797
そんなハートのある、根性ある精神科医なんていやしね〜〜んだぜ!
頭、冷やしな!!
今はやりの森田療法なんて忘れたほうが良い!伝え方が間違っています。
本物の森田はもっと違う。
- 799 :没個性化されたレス↓:2010/01/29(金) 19:19:19
- こだわりを忘れて、全力で目の前の仕事に力を注ぐ。
確かに言い部分もあると思うけど
薬を取り上げるのは逆効果と思う。
- 800 :没個性化されたレス↓:2010/01/29(金) 19:42:38
- >>799
もし、ちみが精神科医なら安定剤の長期服用は患者さんにどうかさせないで
ください。俺はなんにも薬を取り上げるとか言っていない、『安定剤』と
言っている。名も無い無名の精神療法家だが、長年の臨床体験から、
実際医者の人で自分に安定剤を投与していて、切るのを応援して
難儀した。
- 801 :没個性化されたレス↓:2010/01/30(土) 11:25:25
- 森田療法がなくなるとなると、あるがままや治さないといったやり方がなくなることになるわけだ
- 802 :没個性化されたレス↓:2010/01/30(土) 14:18:33
- >ここの掲示板では斎藤先生と呼びましょう。
無理に先生とか呼ばしている。本人も先生を要求している。
狂っているHP
- 803 :浜松医科大「森田グループ」でお世話になった者:2010/01/30(土) 18:05:40
- >>795>>797
私は、1月24日に亡くなられた大原健士郎先生と、そのお弟子さんである医局の先生方から
森田療法の治療を受けた者です。大原先生以外に8人ほどの先生方がいましたが
(多くは若い方々でした)、果たしてこの先、森田療法の継承に力を尽くしていってくれるでしょうか。
「生活の発見会」という全国的な自助グループが以前ありましたが、今はどうなっているのでしょう。
>>神経症があるかぎり、森田療法が無くなることはありえない。
必ず一握りの精神科医が継承していくものさ。それが文化だ。
今の私は、「生活の外向化」が10年位前から定着していますが、生活態度や仕事の仕方で
「森田」を時々思い起こす時があります。
不安、強迫、普通神経症を治療してくれる医学療法では森田療法しか私は知りませんが、
現場で指導に当たっている方々には、何とかして森田療法を継承していってくれることを
お願いします。
- 804 :没個性化されたレス↓:2010/01/31(日) 11:48:22
- >>神経症があるかぎり、森田療法が無くなることはありえない。
必ず一握りの精神科医が継承していくものさ。それが文化だ。
↑その通りですが、痛すぎる精神科医ばかりなので継承は無理です。
この分野にもう未来はないでしょう。
- 805 :没個性化されたレス↓:2010/01/31(日) 18:39:36
- ホームページ 投稿者:斎藤 投稿日:2010年 1月31日(日)13時57分36秒
この人森田と同じく自分の寮を開放して神経症者を合宿治療をしようと
しているようですね。何から何まで森田と同じ道をたどる。
今も昔も変わらない治ったと勘違いして始める療法で、加藤諦三、フロイト、
そこらの治らずの神経症者のホームページと同じ程度です。
所で私のキャンペーンが効いて来たらしく、神経症は精神障害、難治性
を私ばかりか神経症者も使い始めましたね。
神経症の治療は自分は狂いの世界にいるの認識から始めないとならない。
私が神経症を治したのも「自分は精神病の患者」であるの認識があったのも
一因でしょう。
是は真っ赤な嘘!神経症になった人は精神病にはならないという統計がある。
- 806 :没個性化されたレス↓:2010/02/01(月) 17:18:33
- 統計は真っ赤な嘘!という統計もある。
- 807 :没個性化されたレス↓:2010/02/02(火) 16:47:12
- >>806
おい、斉藤先生を悪く言うな、師匠の精神病にならない統計は絶対正しい。
- 808 :没個性化されたレス↓:2010/02/03(水) 08:24:07
- ↑ちょっと何言っているかわかんないです
- 809 :没個性化されたレス↓:2010/02/03(水) 10:26:30
- 大原さんトピ(スレ)削除。
都合の悪いことが書かれると、いつもこうなんだな、精神科医って。
まあ、本音を今後も書かせてもらうが。。。笑
- 810 :没個性化されたレス↓:2010/02/03(水) 15:09:59
-
この療法で多くの人が救われるのは事実である。23年になるが臨床経験から証明できます。
良い精神科医もいる(20分以上聞いてくれて、ケースワーカーや32条の相談なども丁寧で
くすりも最小限、森田療法は経営的にしんどいから今後このお医者さんたちへの協力が必要、
例、京都の三聖とかあと後継者いなくなるでしょ。)
ここまで、まとめです。
患者さんは何でそれと違う精神科医のところへ行くのか?
23年のノウハウは持っているので、これからのホンマ者の
森田療法が出来る精神科医の人には教えて行こうと思う。
- 811 :没個性化されたレス↓:2010/02/03(水) 15:59:53
-
正彦!出て来いや!
得意の嘘八百ならべてみろや!
↑まあな、俺もちゃんと人助けやっているのに、こういう奴
いるから荒れたりもやむおえないでしょう。
それと森田療法関係の医者は抗ウツ薬、(うつの話のスレで)とか
出すのが下手とか言っていたが、そういうヤブ医者もいるから、
簡単にノウハウは教えられないです。ここではやはり教えられない。
クライエントさんにはメールで(個人によって全部助言は違ってくるが)教えて
います。
なので、これからのホンマ者の森田療法が指導できる精神科医さんonly
だけ、用事があることになります。
経営的には今はしんどいかもしれませんが頑張ってほしい。療法的にはお金にしても
かなりの金額の価値があります。俺も親父が資産残してくれたので
なんとか経営的に困らず人助けできていますが。
なので、患者さんたち、本物のハートある先生(精神科の)へ行きましょう。
- 812 :没個性化されたレス↓:2010/02/03(水) 17:12:02
- >>神経症があるかぎり、森田療法が無くなることはありえない。
必ず一握りの精神科医が継承していくものさ。それが文化だ。
今の私は、「生活の外向化」が10年位前から定着していますが、生活態度や仕事の仕方で
「森田」を時々思い起こす時があります。
不安、強迫、普通神経症を治療してくれる医学療法では森田療法しか私は知りませんが、
現場で指導に当たっている方々には、何とかして森田療法を継承していってくれることを
お願いします。
↑
>>803
さんが書いてくださっているじゃん。何とかして!ホントその通りだから、これからのお若い精神科医さん
頑張って欲しい。俺、科医じゃないけどな。。。協力は出来ると思う。笑
- 813 :没個性化されたレス↓:2010/02/03(水) 17:44:25
-
うわー
すごいUS$落ちしてんじゃん。90.円10銭だぜ!
円高、これからの日本、いや世界どうなるんだろう?
神経症がどうたら、こうたら、言っている暇ないと思うが。。。
335 KB
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