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浅羽通明スレ4

1 :名無しさん@社会人:2008/02/06(水) 00:45:19
前スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1138086091/

通明2 
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1078847355/ 

通明
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/sociology/973258274/ 

583 :名無しさん@社会人:2009/02/27(金) 23:32:13
そして、同時に、この考えは、西欧の全ての近代経済学者・政治学者・社会学者の採る根本的立場なのだ、
とする。この「疎外=市場=人間世界を刺し貫く法則性」のことと、同じことを、ジークムント・フロイトは
「フェティシズム(物神化)」と呼び、デュルケムは「社会的事実(フェ・ソシアール)」と呼んだのである。

この、人間の主観から独立した冷酷な経済法則の貫徹は、たとえ、王様でも、独裁者でも阻止することは
出来ないのである。それを、強力な権力を持つ支配的な人間たちの意思で、勝手に動かせると傲慢にも考えたのが、
日本の官僚たちだ、と小室直樹は、断定する。このようにして、この10年の間、経済政策(財政政策と
金融政策の両方)にことごとく失敗した日本型の統制経済が、今、死の宣言を受けつつある。


584 :名無しさん@社会人:2009/02/27(金) 23:33:27
カルヴァンは「キリスト教綱要」という本を書いた。この書物の中に、のちにローマン・カソリックと5百年間戦い続けても
負けないだけの、キリスト教の本質を洞察した優れたプロテスタントの思想が書かれた。それは、一言で言えば「神の予定
調和」という思想である。「神の予定調和」とは、怒った神が、「神が救済されるかされないかは、予め神が決めるのである。
全ては神が決める。神を条件づけるな。神に命令するな。神を試すな」という、旧約聖書の中の言葉によって説明される。
実は、この「予定調和」思想は、スコットランドのカルヴァン派である長老派の神学者であったアダム・スミスによって
説かれた「神の見えざる手」という思想と全く同じものなのである。「神の予定調和」思想は、そのまま「市場」という偉大な
経済思想に成長した。「市場」とは、「ここの人間の主観や願望によっては絶対に変えられないルール・掟・法則」のこと
である。たとえ国王や独裁者たちによっても動かし得ない、人類社会を貫く鉄の原理のことなのである。このアダム・スミスの
「市場」と同じものを、さらにカール・マルクスは、若い頃から「エントフレムドゥング」=疎外と呼んだのである。
すなわち「疎外」とは「個々の人間の主観や意志などによっては動かしえないもの」という意味で、「人間社会には社会を
「貫く法則性がある」ということなのである。つまり神の予定調和=市場=疎外なのだ。


585 :名無しさん@社会人:2009/02/27(金) 23:34:26
これをなにを勘違いしたのか、日本の馬鹿知識人たち、とりわけ左翼知識人たちは、「主体性マルクス主義」などという
後進国特有の勝手な理論を作り、この「疎外」のことを、「産業社会と資本主義の発達に伴う人間の非人間化」と考え、
「そこからの本来の人間への主体的な回復」を「主体的マルクス主義」などと呼んだ。これは、梅本克己から吉本隆明に
至る日本の左翼知識人たちすべてに、共通の理解である。左翼でない知識人も同様である。マルクスの考えた「疎外」とは
そのようなものではない。「社会を貫く冷酷な法則性」のことなのだ。だから、後年、その延長線上に彼は「資本論」を
書いたのである。さらに言うが、あのフランスの現代思想である構造主義の「構造」というのも、この「神の予定調和」と
同じものである。だから、「構造」は人間たちの意志では変えれない。変わらないから「構造」というのである。分かったか。
副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」


586 :名無しさん@社会人:2009/03/06(金) 11:43:35
最近「今すぐ金を買え」と仰っている御仁ですね。
さっそく言うとおりにしました。マイナス100万円ゴチです!

587 :名無しさん@社会人:2009/03/07(土) 22:03:56
さてユージェニックスにしろ、学問方法(メソドロジー)としては、 social engineering ソシアル・エンジニアリングである。
このソシアル・エンジニアリングなるものの怖さを知らないで、「自分は日本の社会科学者だ」などと信じている土人学者たち
全員を、私は、激しく、蔑(さげす)んできた。この言葉の意味も重要性も知らずに生きてきた、馬鹿たちの群だ。
自分たち日本人(日本部族)白身が、『菊と刀』で真っ裸にされたのち、ロボトミーに等しい、文明化外科手術、すなわち、
ソシアル・エンジニアリングを敗戦後に受けたのだ、と自覚すべきである。

ソシアル・エンジニアリング(社会工学)は、アメリカのリベラル派の学者たちの秘技秘伝であって彼らはこれを肯定する。
しかし、シカゴ学派の本物の保守派やアイン・ランド女史のようなリバータリアンは、ソシアル・エンジニアリングの学問を唾棄
して否定する。未開の現住民たちに施してはならない文明化外科手術である。それをやられたら、原住民たちは、おかしく
なるのだ。 だから、敗戦後にこのロボトミーを施された日本部族の若者が金茶髪にして成人式でも暴れるのだ、とみんな
分かればいいのに。 どうしても、どうしても、敗戦後のアメリカ軍(占領軍、マッカーサー・ニューディーラー)による、
日本国民洗脳がその原因だと、認める訳には行かないのか。そうか、どうしてもいやか。

先生の小室直樹だけが、これが、日本人が敗戦期に天皇=神を否定されて起こした「急性アノミー」だと、はっきりと解明した。
今の私ほどは、あからさまには書かないが。

ソシアル・エンジニアリングというものは、これほどに恐いものなのだ。それが、ソシオ・バイオロジー(社会生物学)と
いう別の名前も持つのだ。ソシオ・バイオロジーについては、コンラッド・ローレンツについて本書の別のページ
でも書いた。だから、シカゴ学派で過激派フェミニストの元祖のひとりであるソニア・シャンクマンが、ウルトラ・
リベラルであるからこそユージェニックス(優生学)をやり、ソシアル・エンジニアリングを治療・方法・政策学
として実践したのだという事実を私たちは確認すべきだ。

副島隆彦『属国日本論を超えて』P120〜121


588 :名無しさん@社会人:2009/03/07(土) 22:04:58
私は「学問の全体像」の自分の頭による理解を目指したのだ。そんなことやって何になる、どうせ無理な話だ
という自問もかつてはしたが、今は、それらを、外側にどんどん出すときがきた。ためらってなどいられない。
自分の理解力の低さを疑って、ためらってみても何にもならない。私が、「大風呂敷」をひろげて、バサリ、
バサリ、と切ってみせなければ、日本の知識層は、大きな観点からの世界水準の学問というものがどんなもの
なの分からないだろう。だから、私がやるのだ。あれこれの細かいことは知らない。それらを知るための時間
投入は、もう私の人生時間に、残されていない。絶対に、忘れてはいけないのは、小さな「蛸壺」に入るな。
常に、学問・思想・知識の全体を見渡せ。その上で小さな分野にこだわれ。ということだ。思想の全体を見渡す、
という構えが、日本人には、極めて病弱である。「重箱の隅を突っつくような議論をするな」と言う割には重箱
の隅を突っついてるのが、日本の知識人層だだ。私がグランド・デザインにこだわるのは、そういう理由からだ。
私は知識と、知恵のグランド・デザイナーを目指す。各部品の不足品は、この国に生まれた以上、しかたがない。
この際どんなにみすぼらしくても、「自分の思想の家」を自力でつくると決めたのだ。

副島隆彦「属国に本論を超えて」P69〜70


589 :名無しさん@社会人:2009/03/07(土) 22:05:43
日本では、学問(サイエンス)というのは、欧米世界で評判を取った一流学者たちの仕事を、国内に紹介するというか、
泥棒というか、勝手に代理店を開くというか、華々しく輸入するというか、そういうことに過ぎない。これは今でもそうだ。
(中略)
アメリカでは「この本を私は、翻訳して出版しました」というのは、絶対に学問業績にならないのだそうだ。履歴書の作品
欄に、書いてはないらない。「絶対に書くな」と何人かのアメリカ人の友人に、私は忠告された。「いや、そう言っても、
この本を訳すのは大変だったのだ。日本では、翻訳するだけでも大変な業績になる。翻訳書が1冊あるだけで、学者だ。と
威張ってるのがたくさんいる」と私が、反論しても、絶対に聞き入れてくれない「恥ずかしいことだから、
止めろ」としつこく言われた。翻訳は研究業績にはならないのだ。「それはインフォマート(現地人の情報提供者)の仕事で
あって、学者の仕事とは、認められないのだ」と、強く言われた。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P36〜40

 日本では「政治思想」なるものはいつも断片的にバラバラに、前後の脈略なしに、適当に外側(欧米世界)から
翻訳文として押し寄せ、流れ込む。しかも、世界の知識人たちが理解している全体構図とは関係なしに自分勝手な
理解を国内に広める。そしてやがて棄て去り、次の新しいものにまた飛びつく。

「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」(副島隆彦 著 講談社)


590 :ナナし:2009/03/23(月) 02:14:19
印税入らないかな
お金ないし
最近くれても渋いからな

591 :名無しさん@社会人:2009/03/31(火) 12:52:44
流行神とどいた

592 :名無しさん@社会人:2009/04/01(水) 00:10:32
>>591
どんな内容?

593 :名無しさん@社会人:2009/04/01(水) 00:51:15
紙の質が良くなったかな

594 :名無しさん@社会人:2009/04/01(水) 03:45:42
一度に七通も来た。

595 :名無しさん@社会人:2009/04/02(木) 12:17:44
まじかよ。新刊情報は?

596 :名無しさん@社会人:2009/04/02(木) 18:06:07
特になし

597 :名無しさん@社会人:2009/04/04(土) 00:02:21
浅羽、前は熱狂するほど好きだったけど
最近距離を置くようになった
特に説教系は今読むとうんざり
前に講義で「自己実現って何?」とか言って馬鹿にしてたけど
自分は自己実現してるじゃん
いいじゃん自己実現したいと思ったって

598 :名無しさん@社会人:2009/04/05(日) 16:45:13
>>597
ああ、なんかわかるな
「自己実現」に疑問を投げかけるのって
浮かれたバブル世代にはいい薬かもしれんが
氷河期世代に言われてもな・・・
今思うと違和感感じること多いね
結局世代の違いなのかな

599 :名無しさん@社会人:2009/04/06(月) 19:38:34
まず、考古学Archseorojyアルケオロジーと、歴史学history の違いから説明する。簡単に書く。
文学lettersレターがあるものからあとが、歴史(学)だ。遺跡の中の碑文や刀剣に文字があれば(それらを
解読することで)歴史学の対象となる。文学や文章がなければ歴史学ではない。土器や石器や住居跡だけなら、
それは考古学アルケオロジーの対象だ。まず、このことをはっきりと自覚している者が、歴史学者を含めて
日本にはどれだけいるのか。文字や文献の出現からあとが、歴史の対象である。
その以前は、全て、先史時代pre-historicプレ・ヒストリックである。
「先史時代」のことは、だから、歴史学が扱ってはならない。歴史は史料(文という歴史資料)のみに
基づいて、なるべく厳密に、厳格に考証・研究されなければならない。
史料の取り扱いがいい加減で、自分勝手な「事実のふくらまし」をやったら、歴史学者としては、命取りである。
石碑や古文書を史料として、かつ、そこに書かれていることをなるべく厳密に取り扱って合理的な推論
(リーズニング reasoning)が成り立つ範囲で、当時の世界を記述するのが、歴史学である。
ただし、歴史学 historyは、人文 humanities ヒューマニティーズの一部である。であるから、厳密には、
物語storyストーリーの一部に過ぎない。サイエンス(学問)ではない。
世界の学問の分類基準では、厳密には歴史学は、人文(学)の一部であって、サイエンス scienceではない。
歴史学者がどんなに頑張ってもそうだ。ここでの分類問題では、これまでに私はたくさん書いてきたので、
いちいち争わない。
文学・石碑・文献・古文書のあることについてだけ、それらだけを証拠として、厳密に取り扱う。それ以外の
ことは、すべて勝手な解釈だ。歴史の読み物を書いている書き手の物語(作り話)だ。
たとえ著者が歴史学者の肩書きを持っていても、勝手な物語は、勝手な物語だ。だから、歴史学は、
人文=下等学問(=文学)の一種なのだ。おそらく、どんなに、厳密なサイエンスの振りをしても、考古学
(の論文の類)も、歴史学と同じく人文でしかないだろう。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P175~177


600 :名無しさん@社会人:2009/04/06(月) 19:40:02
文学 letters がって、それらを解読して解釈して、時代考証し、理論化することからあとが、歴史学である。
案外、この事実を日本の知識人層は、みんな知らないのではないか。
「そんなことは、常識で、私は知っていた」と今、私に稚拙に反論しようとする多くの者たちの 目の中を
覗き込むぞ。私は、この国の知識人層は、「知識と思考の枠組み」がほとんど出来ていないことを嫌という
ほど知っている。
私自身は、この歴史学と考古学の違いについて明確な区別を、日本人の学者の文章で読んだことがない。
私は、17歳の時に、フリードリッヒ・エンゲルスの「猿(エイプ)が人間 (ヒューマン)になるについての
労働の役割」という文章を英文と日本語の対訳で読んでいたとき、この重大な区分についての記述にぶつかった。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P176


601 :名無しさん@社会人:2009/04/06(月) 19:41:35
日本では、戦後、学者・知識人が圧倒的な数で、「科学的社会主義」などという、ソビエト帝国型の考えに
集団で脳を犯されたので、「科学的」といえば「社会主義(共産主義)のことだと信じ込んで、この
「科学的社会主義」という宗教を日本国民に、各種高級学問の振りをして押し付けた。それを商売として
やったのが、岩波書店である。だから日本国民の方が、すっかりイヤ気がして、「科学」というコトバを
使わなくなった。なぜなら使ってみても、ちっとも「科学的」ではないからだ。「君の考えは科学的だね」
と友人に言ってみると、まるで、馬鹿丸出しで、「一体、オマエは何が言いたいんだ」と、相手から嘲笑
されるからである。ソビエト教の信者以外の世界では通用しない。だから、日本人の「科学」不振は物凄く
深い。そこで、私が、「哲学は科学じゃないんだよ」というと、日本人はケゲンな顔をする。何を言って
いるのか分からない。哲学というのは、日本では「文学部哲学科」だから「文学」のお友達で、これは、
絶対に「文科系」だよ、となる。そうではない。哲学は、科学の一種とは違う。神学の一族なのだ。
Philosophy is not a science!
アメリカ人やイギリス人の大卒の人に尋ねてみるとよい。彼らは、必ずこう言う。例外はない。
こんなことも知らないで日本人は、「自分達も欧米人に負けない高等学問をやっている国民なのだ」と
思いこんでいる。日本の大学生が、学制(カリキュラム)として大学で受けている講義は学問などでは
ない。あれは「土人のコトバ遊び」だ。
副島隆彦「決然たる政治学への道」P171〜177


602 :名無しさん@社会人:2009/04/07(火) 08:24:51
日本人で「文化」という概念がどういうものなのか分かっている人が非常に少ない。
「文化」というのは「正統なる支配」ということである。
そして、政治権力や軍事力に依らないところの正しい支配ということである。そして、
この「正統」でないのものが、「カウンター・カルチャー(対抗文化)」あるいは
「サブ・カルチュア(俗文化)であって、「一般大衆の文化」のこと。残念ながら、
日本には昔からこの「文化」=正統な支配があったためしはない。はじめからずっと
「サブ・カルチュア」の国なのである。
副島隆彦「決然たる政治学への道」P234

だからこの私が、日本で対抗文化(カウンター・カルチャー)を語らせても、最先端なのだ。ちなみに、
日本には、厳密にはカルチャー(クルツール、正当な支配様式。ヨーロッパ中世の修道院で始まった)
なるものはない。カルチャーがないのだから、カウンター・カルチャーもないのだ。
はじめからおわりまで。全てがサブカルチャー(雑国民の文化)の国なのだ。分かりますか。だから、
「週刊宝島」(サブカル雑誌)と「日本政治学会議」にはあまり差が無い。
私が、リバータリアニズムという新しい民衆の保守思想の勉強を始めたのも、このハンターのところで
気づいた、時代の風向きの変化のためである。

副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」P355


603 :名無しさん@社会人:2009/04/07(火) 18:02:02
すまんがこの福島って人は誰で
何でコピペされてるのか分からないんですが

604 :名無しさん@社会人:2009/04/08(水) 00:07:44
確かにw
副島って「人類の月面着陸は無かったろう」の人?
浅羽と何か関係でもあるのか?

605 :名無しさん@社会人:2009/04/08(水) 00:16:05
単なるマルチ
他所のスレも見ろよ

606 :名無しさん@社会人:2009/04/09(木) 09:53:59
俺浅羽スレしか見てないんだ

ついでに聞くと最近興味深い本、評論家っている?
浅羽無関係でもいいんだけど

607 :名無しさん@社会人:2009/04/10(金) 10:38:19
ほんの一寸だけ浅羽絡みな程度なら
福田恒存と磯田光一

608 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 10:20:56
↑それはあんたの最近の興味だろうw

609 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 14:39:26
キチガイであることが良くも悪くも働いてるのが浅羽の印象。
現実が見えてないのはこいつ自身だろう。
いまどき啓蒙的態度なんてしても誰も説得されない。
啓蒙を担保できるはずの社会が崩壊してるのだから、
そこを無視して意味内容のあること語ってもダメ。
これはもう裸の王様の自己満足主義だね。
昔はそういう姿勢にも社会的意義があったけど今はもうないよ。
俺は懐かしさをもってこの人の本を読んでるよ、最新作もね。
なにもかも変わってしまったんだ。



610 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 14:54:36
キョウショウヨが 1たい て゛た!
ど゛うしますか?


611 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 22:04:52
評論系は最近読んでないな
福田恆存は昔読んだときは感銘を受けたけど、今読んでも面白いのだろか
浅羽は「野望としての教養」あたりまではすごく好きだった
その後は興味持てない
「昭和三十年代主義」も印象薄かったな
最近出た本で面白いのなんてあるのか?
あるなら自分も知りたい

612 :名無しさん@社会人:2009/04/11(土) 23:24:08
浅羽さんが以前流行神で触れてた、故・草森紳一の
「中国文化大革命の大宣伝」がついに刊行されるらしい。

613 :名無しさん@社会人:2009/04/12(日) 15:38:50
流行神を見るぶんには十分おもしろい。

614 :名無しさん@社会人:2009/04/15(水) 21:04:39
なんか今月のサーカスすごいな

615 :名無しさん@社会人:2009/04/16(木) 01:34:58
>>614
どんなことが書いてある?
読みに行かないと。

616 :名無しさん@社会人:2009/04/18(土) 11:28:01
著作権なんて無くしちまえというお話。
そう目新しい事は言ってないけど、セルバンテスの故事を例えに出した点は分かりやすくていい。
かたや後半の花田清輝のくだりではシュミを出したなという印象。
あの雑誌の読者にゃマニアック過ぎて分かんねーよw

617 :名無しさん@社会人:2009/04/18(土) 14:50:15
立ち読みしに行ったら立ち読み防止の網かけられてて萎えた

618 :名無しさん@社会人:2009/04/18(土) 15:54:06
ケータイ用USB充電器がオマケで付いているので、
それを買うつもりでお布施しなされ。

619 :名無しさん@社会人:2009/05/01(金) 19:40:55
結局買わなかった
3行でまとめるとなんて言ってたの?
まあいいや
ところでゴー宣も最近何年も立ち読みで済ませてんだけど
もう駄目だね。くそつまらん
あれだけ嫌ってた絵解き漫画になってる
アシが休日返上で働いてるとか社蓄自慢してるし
この老害氏ねって思ったわ

620 :名無しさん@社会人:2009/05/03(日) 01:02:07
今、DVDで『エヴァ序』を見てたら
赤木リツコが「すべからく」誤用してた(笑)



621 :名無しさん@社会人:2009/05/06(水) 23:40:24
すべからく気にし始めたらもう止まらないよね
これだけ誤用されてたらもうイコール全てって意味でいいじゃんと思う

622 :名無しさん@社会人:2009/05/07(木) 00:23:26
武田徹乙w

「すべからく」については流行神に書いてたよ

623 :名無しさん@社会人:2009/05/23(土) 22:16:37
新刊まだかな

624 :名無しさん@社会人:2009/05/23(土) 23:57:08
なんか話あったっけ

625 :名無しさん@社会人:2009/05/28(木) 23:57:32
浅羽の最高傑作って何?
ニセマ?

626 :名無しさん@社会人:2009/05/31(日) 22:42:47
名著で辿るシリーズ新刊出さないの?

627 :名無しさん@社会人:2009/06/01(月) 01:46:23
今どこで講義しているの?

628 :名無しさん@社会人:2009/06/03(水) 15:37:44
最高傑作というのはよく分からないが、
俺は最近の塚崎先生仕込みの作品評は
ことごとく当たりだと思ってる。

629 :名無しさん@社会人:2009/06/05(金) 18:43:25
歌はいいねぇ。歌は心を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ

630 :名無しさん@社会人:2009/06/14(日) 01:05:54
さらば革命的世代
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090613/crm0906131800022-n1.htm


631 :名無しさん@社会人:2009/06/16(火) 17:09:44
そうか。
もはやコネすら求められないのだとしたら、
大衆が大学に行く必要は名実共にほぼなくなったとみていいなあ。


632 :堤のいぬ:2009/06/27(土) 21:57:08
ニセ学生マニュアルをまた出版してほしいのです

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