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NPO法人東京シューレ【3】

1 :名無しさん@社会人:2009/08/08(土) 22:48:53

NPO法人東京シューレに関して礼儀正しく議論をするスレッドです。 師匠こそが今の若者に必要です。
誹謗中傷が禁止。

前スレ
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1186563998/

2 :名無しさん@社会人:2009/08/09(日) 13:40:28
以下、貴戸への輪姦願望が続きます。

3 :名無しさん@社会人:2009/08/09(日) 15:47:36
いや、福沢諭吉批判でしょう。

4 :名無しさん@社会人:2009/08/09(日) 17:17:52
> 師匠こそが今の若者に必要です

って何? 前こんなのあったか。

5 :名無しさん@社会人:2009/08/09(日) 17:19:55
斉藤環は「諸君!」で日教組バッシングに加担していた

6 :名無しさん@社会人:2009/08/10(月) 07:40:27
>>4
それどこからの引用?

7 :名無しさん@社会人:2009/08/10(月) 11:39:45
>>2
批判を口封じするための工作ですね。わかります。

8 :名無しさん@社会人:2009/08/10(月) 13:42:06
発言をさせないのが口封じで、それを茶化すことの何が言論弾圧なのか。

むしろ貴戸を絶えず誹謗中傷して、フリースクールに関してまともに
発言できない状況を作り出してることのほうが、口封じに近いものを
感じるが。

9 :名無しさん@社会人:2009/08/11(火) 14:42:42
批判と悪口の区別のない身内びいきの灯台関係者、乙。
しかしわたしたちは貴戸に傷つけられ、批判をするだけだ。
彼女がチャンネル桜にでも出演したほうがよさそうな国体主義者、
登校拒否・ひきこもりたたきを通じて徴兵拒否や個人の良心による内部告発、市民的不服従をやっつけたい
軍国主義者であることは明らかだ。

10 :名無しさん@社会人:2009/08/11(火) 15:11:14
まるで、いじめっ子の性格の欠点はいくら批判してもよいが、
いじめられている子の性格の欠点は批判しちゃいけないな空気だな。

11 :名無しさん@社会人:2009/08/11(火) 15:27:05
>>10
あのね、これは思想と思想、また権利と権利のぶつかる複雑な問題なの。
クラスやクラブのいじめにはくわしいトラウマっ子にはさばききれないよ。

12 :名無しさん@社会人:2009/08/11(火) 16:05:10
弱者ファシズムきもい

13 :名無しさん@社会人:2009/08/11(火) 16:31:02
ワタリタンと成瀬タンのレズレズ劇場は終焉ですか?

14 :名無しさん@社会人:2009/08/11(火) 18:48:50
>>12
わたしは自分のアイデアを貴戸に隠蔽されかつ盗まれた。
だから怒る権利はある。

15 :名無しさん@社会人:2009/08/11(火) 18:49:35
>>12
アサオくんのことですよね、分かります。

16 :名無しさん@社会人:2009/08/11(火) 19:32:22
>>13
百合アニメの見すぎ。

17 :名無しさん@社会人:2009/08/11(火) 21:07:58
貴戸や常野の言うのは、他の不登校を不当にもおとしめ、見下し、切り捨てる。
運動内部の隠された対立を明るみに出すことによって相互不信や不要の対立を招く。
運動コミュニティの分裂をしかけているに等しい。
明らかに彼女らは経団連や自民党主流派のスパイのようなもの。許せない。

18 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 00:48:24
反論できない馬鹿に限って、相手を誹謗中傷する。
自分で主張をする知能がないのなら、頭のいいやつを利用するぐらいの
したたかさはほしいものだが。
つうか、本当にしたたかな実践家というのは、表だって行動しないけど。

19 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 01:23:34
中身のない煽りはいいかげんやめたまえ

20 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 03:42:47
>>19
どうやらあおりのために立てられたスレなら仕方ないかも。

21 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 03:53:55
>>18
貴戸や常野の偏見理論はまるで利用不可能。
稲村風の話など利用しない権利もあるしね。
利用すれば自分たちの首をしめるだけ。
おたくがえせリベラルだと知能差別発言からよく分かった。
きっと官僚や教師にありがちな、自分だけは安定して利をはみながら、
ポーズだけは「良心」ぶっているんだな。
あるいはそれでは問題解決にはならないとか、
場合によってはむしろ逆だと理解しながらも、
「今の自分のポジションからはベストを尽くしている」
と必ずしも建前どおりにはいかない広く複雑な現実を無視して
偉ぶりつつ机上の論理を垂れるタイプだな。
あなたは実際には対話無視で、
「下の立場のものには、意見などする資格はない」「そんなことはとっくに自分たちが考えて対処している」くらいに考えている。
それだけでは圧倒的に足りなかったら、
または方向性がズレていたりするからこその異論や反発を受け入れらないんだ。
結局、教師化からぬけられないし、
建前はリベラルでも実は本音は保守反動・右翼なんだよ。

22 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 04:03:22
世間知らずのバカ正直で通ると思っているのか?
いつも正直者が裁判に勝てるとは限らない。
いいかげんなうそや卑怯なでっちあげが有利な状況などいくらでもあるし、作ることもできる。
だからここで批判するしかないこともある。
ちゃんと調べもしないでゴーマンぶられても迷惑だ。

23 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 04:31:48
>>22
論文など支配的な言葉以外を理解・翻訳・解釈できないやつに
それを言っても無駄っぽい。

24 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 04:41:06
貴戸や常野を見ていると、本を通じて自分たちよりも
下の立場のやつを精神的に虐待している。
しかも「しつけ」と言い訳しながら。
そこがひどいよ。

かつて親や教師からやられたことを、ほぼそのまま不登校の子どもに投げつけている。
常野なんて「差別があることがないこと」なんて
二重言語を朝鮮人差別とも絡めて述べている。
これはダブルバインドで他人をしばっている。
それとも自分が被害者でないと気がすまない甘ったれた歪んだ自意識ゆえだろうか。
あるいは個人的または社会的にも以前差別が激しかったころに
過剰適応してしまい、その痛みにマゾ的な快楽を覚えてやみつきになったのか。

25 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 05:13:40
だいたい、学者や作家なんてそもそも、
村社会や市民社会からすればアウトサイダー、極道の一種ですよ。
コミュニティからいかがわしがられてなんぼのもの。
しかもあのキャバ嬢イメージでの売り出しをやる貴戸さんならばなおさら。
芸能人じゃないが、時には一般人から誤解されたり嫌われたり、
またはバッシングされたりするのも業務のうちではないんですか。
常野はそのへんのところ分かっていますが、
貴戸さん、それに彼女のファン(?)の内藤朝雄や山田潤ときたら自覚ゼロなんですよ。
そこが変なんですね。

26 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 05:30:06
言ってみれば極道がグサグサと言葉の素人に包丁をつきたて、
グルグルと回して深手を負わせたのが貴戸と常野の本。
だからこそ反発もきつい。

27 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 14:45:31
>>25
子どもを社会からドロップアウトさせ、組織的にもデタラメな
フリースクールのほうがよっぽど893だよ。
世間のNPO法人に対する評価なんて893同然ですよ。

28 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 15:19:50
いや言葉の武器弾薬ABC兵器さえもつ点では学者や作家のほうがヤクザだよ。

パリサイ人は災い。
当事者学は大罪。
そんなものは解体。

29 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 15:20:39
>>27
世間の評価なんて非論理的だね。

30 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 15:55:45
世間も間違ってるし、学者やマスコミも間違い。
あとに残るものだけが正しい。
私たちは学問を50年以上リードしているんだよ

31 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 15:59:39
いじめかえすしかないだろ!
いじめかえすしかないだろ!
いじめかえすしかないだろ!

32 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 16:19:27
>>30>>31
自作自演、受動的攻撃性、ならびに論争相手の誇張表現乙。
歪曲だよ。

33 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 16:20:36
>>31
かわいい子、でっちあげはあかんよ。

34 :名無しさん@社会人:2009/08/12(水) 21:57:09
>>29
評価じゃなくて実際そうなるんだから。
気にくわない奴には何をやってもいいって行動様式が身に染みついて
しまうんだから。

35 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 09:47:31
貴戸は博士じゃなくてバカセだな。

36 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 09:54:04
社会学の博士号の人なんてみんな馬鹿だよ。
教育学はドアホの集団だけど。

37 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 15:09:37
>>16
あさお×せいじのホモホモ劇場を書いてたのは誰だよw

38 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 15:11:22
>>27はネット右翼特有の、政治系板では
いわゆる「どっちもどっちの詭弁」と呼ばれているものだね

「えせ相対化」ともいうが

39 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 15:12:36
>>36
そうか、そんなに右翼売国勢力には都合が悪いのか(笑

40 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 15:15:07
今年も「考える会」の合宿のシーズンだな

41 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 16:56:33
>>36
を書いたのはもれじゃねー。

それとうるわしの本田さまを忘れてはならない。

42 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 16:57:25
>>37
なにはともあれ、おたくがガールズラブに首ったけなのは分かった。

43 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 17:02:23
>>40
風情というか、季節感があっていいですね。
長年、日本の中で活動してきた成果です。
お盆は死者の魂が戻ってくる時期。
ハロペリづけ死、自殺、体罰死、施設死等を遂げた子どもたちの魂をなぐさめる夏の儀式がこの合宿。
ヴァナキュラーな要素のない当事者学によっては、
そう簡単に崩されないでしょう。

44 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 17:42:29
キドはまだ博士の学位は取ってないだろ。
単位取得退学のはず

45 :名無しさん@社会人:2009/08/13(木) 18:14:04
>>44
え? もう博士取ったんじゃなかったっけ。
まぁたとえ取っても「バカセ」(西表島の被調査者)になりそうだけど。

46 :名無しさん@社会人:2009/08/14(金) 14:35:20
>>45
http://www.kwansei.info/src/をみてみ。
学位は「修士(学術)」になっとる

47 :名無しさん@社会人:2009/08/14(金) 17:40:34
>>38
これまたレアな右翼乙w

48 :名無しさん@社会人:2009/08/14(金) 19:32:29
>>27
893は組織はきっちりしてるぞ。
NPOは今や国策。国のお墨付きですよ。

49 :名無しさん@社会人:2009/08/14(金) 21:09:49
あんなん簡単な書類を揃えるだけでとれるし。
会社登記みたいな煩雑な手続きもなければ、学校法人や社会福祉法人みたいな
頻繁なややこしい審査なんてほとんどないし。

つうか都道府県知事の認証(認定すらじゃない)で、「国」のお墨付きじゃないよね。

50 :名無しさん@社会人:2009/08/15(土) 13:52:50
まあ頭かるい人の趣味レベル

51 :名無しさん@社会人:2009/08/15(土) 23:37:28
というか、旧帝の院だと当事者研究みたいな学問領域として
うやむやな分野だと論文にならない。
つうか学術誌の査読の対象にならない。

52 :名無しさん@社会人:2009/08/17(月) 13:51:15
都知事の権限なわけか。

53 :名無しさん@社会人:2009/08/17(月) 22:41:03
>>49
だから、国が法的に認めて、各地方政府が国にかわって手続きを行うってこと。
国なり自治体の認証があるのとないのとでは、
官僚中心社会の日本での社会的信用や動きやすさは格段にちがう。

54 :名無しさん@社会人:2009/08/17(月) 23:58:46
>>41
うるわしの本田さまって表現いいですね
百合百合していて

55 :名無しさん@社会人:2009/08/18(火) 01:47:26
>>53
NPOに信用なんてありません。
銀行の融資は当然受けられないし、スポンサー集めもかなり大変です。

56 :名無しさん@社会人:2009/08/18(火) 16:07:52
東京シューレは胡散臭いね

不登校のあなたのままで良いと口では言うが人生を保障してくれるわけじゃないし、後々後悔するのは当事者

講演会開いたりシューレ大学とかよく分からんもんまで作ってるが、金集めが目的にすら見えるよ

57 :名無しさん@社会人:2009/08/18(火) 23:36:03
>>56
しかし、基本的人権を奪いつくす、精神医療よりは、何百倍もマシなのよね。
精神医療は、あきらかに、反当事者の立場。管理する側の立場にしか立たない。
その精神医療とたたかってきたのが東京シューレ周辺の人々。

58 :名無しさん@社会人:2009/08/18(火) 23:36:46
>>55
NPOを語る前にまずは社会常識から身につけような。
バカしか釣れないぞ。

59 :名無しさん@社会人:2009/08/19(水) 10:40:14
シューレさんが負っているその問題、囚人のジレンマを含んでいると思われるその問題は、
政治哲学的に言ってかなり本質的な問題であると思われるし、特にリベラリズムにとっては
かなり根本的な問題の一つとしてあったのであって、不登校問題に限らない難題だね。
その政治哲学的な難問を含む点はまた論じなければいけないとして、とりあえず脇に置いて。

で、その「不登校のあなたのままで良い」というのね。それにはいくつか意味があって…

一、メンタルケア的な観点から要請されたもの。
不登校の子たちは、その状態にあることによって、世間的に受けるマイナスの圧力を
さまざまに被っていて、そのために自分を責め否定する心理状態に追い込まれがちであって、
しかも、そのために、メンタル的にさまざまな二次症状といわれるものを呈しているのだから、
そこからの回復をはかるためには、できるかぎりその圧力に加担しない、共犯者にならない、
という配慮が必要になってくる。
そしてそうしたほうが、学校に行かないことで負わされてしまうメンタル的な諸々の問題を
より深刻にさせることを防ぎ、その状態からいち早く回復することを助けることができる。

二、その手段における人権的、人道的な観点から要請されたもの。
一もまたパターナリズムの一種だとパターナリズムの概念を拡大解釈する議論があるのだが
(それは大抵の場合パターナリズムを擁護するニュアンスで)、その議論の脈略から言えば、
パターナリズムを行使する場合には、できるだけソフトな、穏健な、人道的手段をとるべきである、
という倫理的要請に基づいていることになる。

以上の二点から、>>57さんが言う、不登校に対して行われてきた治療矯正主義的な立場が
その内部から批判される。これは内的批判、つまり狭義の精神医療や教育の内部での批判ね。

つづく。

60 :名無しさん@社会人:2009/08/19(水) 15:26:26
>>55
それでも自治体からの予算はただの民間団体とは比べものにならないほどつきやすいよ。
そのかわり、政策誘導されやすくなるという問題も出てきている。

61 :名無しさん@社会人:2009/08/19(水) 19:33:34
>>54
あんふぁんはガールズラブにはまってまんな。

62 :名無しさん@社会人:2009/08/19(水) 21:31:21
>>60
30万ぐらいの補助金で何が予算?

63 :名無しさん@社会人:2009/08/20(木) 21:15:39
>>62
大阪市から60万予算をつけてもらって公開講演会を開いたフリースペースもあるよ。
シューレは研究協力費名目で90万予算獲得。

64 :名無しさん@社会人:2009/08/22(土) 14:18:42
治療どころか研究を手伝うのか…

65 :名無しさん@社会人:2009/08/22(土) 20:33:29
>>63
これからの大阪府じゃ絶対無理だろ。橋下がとんでもない財政緊縮をやったから。

あと計上されたものを予算というのであって、国や自治体の事業でない
ものを「予算」とはいわない。
外部委託や指定管理者にしても、単なる「委託料」になるわけだしね。
「補助金」も然り。

66 :名無しさん@社会人:2009/08/22(土) 20:40:36
地域間の格差が広がっていく問題かな。
権力の移譲という意味での地方分権はいいけど、
財政に関しては大きな問題が残りそうだね。
セット思考じゃなくて分けて考える必要がありそう。

67 :名無しさん@社会人:2009/08/23(日) 07:26:18
>>64
たぶん面従腹背だと信じたいが、そのあたりがシューレのなんとも信用ならないところだ。

68 :名無しさん@社会人:2009/08/23(日) 18:41:49
シューレ関係者は見事に逃げたな。
と思ったら小熊スレを荒らしてたりと、正直何をやりたいのかわからん。

69 :名無しさん@社会人:2009/08/23(日) 20:10:21
>>67
まぁいいじゃないか。
教育大学や教育学部付属の学校なんて生徒はモルモットあつかいだぜ。
それに比べたらかわいいもんじゃね?

70 :名無しさん@社会人:2009/08/23(日) 20:11:13
>>68
気にくわないことはみんなシューレのせいか。
短絡思考だな。

71 :名無しさん@社会人:2009/08/23(日) 23:42:30
>>69
だからそれは心理学だと何度言えば…

これだからシューレはwww

72 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 00:03:31
前スレッドでは、公的機関と妥協したり協力的になって問題に取り組まないから
ダメなんだ、けしからん、とかって繰り返し批判している人たちがいなかったか?
そういう批判をしていた人から見れば、むしろ改善というか前進なんじゃないの?

73 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 00:45:46
>>69
いや。子どもを子どもから同意をえずに観察・研究対象にしていいのか?
って問題はシューレにせよ付属校にせよ残るぜ。
どっちがましとかいう比較の問題じゃない。

74 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 01:09:50
そいえば、全国一斉学力調査を拒否していた自治体だったか教育委員会があったね

75 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 01:13:17
国や自治体や教育委員会や学校が勝手に判断するんじゃなくて
子供たち一人一人に学力検査をしていいか同意を取り付ける
ということが必要かもね。子供の人権上。案外見逃されていた問題だ。

76 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 07:51:56
>>75
同意。それに体力検査もね。

ただし学校、それも義務教育の場でそれが実質機能できるかどうかは別問題。

77 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 10:52:03
義務教育の場だからこそ簡単に機能できるのでは?
同意を得るなんて、同意する人は手を上げてくださいだけで確認できるし、
あるいは同意書をプリントして親の印鑑をもらってくるだけでいい。

78 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 11:10:07
>>77
いや。だからそこで先生にいつも服従する習性が身につき、それが道徳と結びついている場合は、断りにくいのよ。
あとまわりの雰囲気圧力もあるな。
また教員がうまくいいくるめればなかなか抵抗できるかな。
たとえば学校で飲酒喫煙のアンケートをとっても子どもはなかなか正直に答えない。
それと同じようにすなおな自己表現や選択が「あってはならないこと」とされる義務教育の中で、
形式的な儀式化しないで同意・不同意を子どもが表明できるかどうか。

79 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 11:12:03
>>78
なるほど、そういう意味で実質的に機能させるのには問題が残るというご指摘だったんですね。
納得ました。

80 :名無しさん@社会人:2009/08/24(月) 16:13:14
そういった難点をかかえながらも、時代の流れもあり、医療の現場でも「説明と同意」が普及していっているように学校でも普及するといいのだけれど。
医療のほうもやれ病院の訴訟対策だとか、専門家が患者を誘導するおそれもあるだとか言われつつも、
ちゃんと患者にリスク等を説明するようになっているよね。
それに学校も習わざるをえなくなってくるといいな、と思う。

81 :名無しさん@社会人:2009/08/25(火) 02:24:10
一部の青少年専門をうたう医療機関で行われている「不登校の"治療"」は
今もだまし討ちが主流ではないだろうか。

82 :名無しさん@社会人:2009/08/25(火) 05:17:40
>>81
統計や調査の入りにくいものだけれど、おそらくそうだろうね。

他方シューレかいわいのだましっぽいうそっぽさもあるが。

83 :名無しさん@社会人:2009/08/26(水) 17:45:15
まあシューレ自身中で何が行われているかわからないからな。

84 :名無しさん@社会人:2009/08/26(水) 20:57:47
大阪に奥地二世みたいな人のやっている不登校コミュニティがある。
そこはかなり男尊女卑きついし、彼は時流に乗って、
「自己実現が子どもを苦しめる」なんて内容の本を書いている。
なんなのこのブレ。
彼は学者や評論家をぼろくそにののしり、バカにするくせに、
こんなふうに主流の風潮に簡単におれてしまう。なんだこの二枚舌。ブレまくりやんか。
また貴戸批判をいっさいやるなとそいつは圧力を他人にかけている。
またユニオン組合員相手に「すべては精神的貧困の問題」と時代錯誤のヒッピー風の説教を問答無用におしつけようとする。
最低。

85 :名無しさん@社会人:2009/08/27(木) 04:57:18
>>83
少なくとも不登校の「治療」機関と違って、人死にを出したという話は
シューレに関してはないね。

檻に入れられたら人知れず殺されることだってある

86 :名無しさん@社会人:2009/08/27(木) 08:23:52
>>85
そうだな。死者が出ないのは大したもんだ。
ただし自殺や拒食症やリスカ症候群ならあると思うが。

しかしそれらの場合は、原因が何かいちがいには言えないからな。
シューレがしっかりしていても差別もまだあるし親が支配的で圧迫されてシューレも助けられないケースもあるだろうし。

87 :名無しさん@社会人:2009/08/27(木) 11:46:07
現在のフリースクールは、まだまだ既成の教育制度(学校社会)との現実的妥協の産物
になっている面が強く、そこからできるだけ距離をとろうと努力しても、学校社会がもっている
疎外面から完全に逃げられないジレンマの中にある。

それは当事者のジレンマでもあり、フリースクールのジレンマにもなっている点が複雑。
つまり、フリースクールの学校化という問題から、完全に逃れられない中間点に立っている。
しかも、学校社会が及ぼす副作用の極致である不登校差別の問題を当事者とともに自己責任
として引き受ける立場にあるから、そのジレンマの中での適応的選択が苦しいものになっている。

そのジレンマから脱出するには、いっそ不登校の再適応主義にのっとった治療矯正機関に
100%なってしまえばいいという話になる。しかし、おそらく考える会界隈の歴史からいって、
そういった再適応主義対策からもさらに零れ落ちた子や親たちの最後の居場所として成立した
脈絡があるからね。そこに原点があって、考える会界隈の歴史がはじめっていると思うので。

88 :名無しさん@社会人:2009/08/27(木) 12:22:17
本人が嫌がっているのを無理やり連れてきて施設に住まわせ、
外出などの自由を奪う行為は、逮捕監禁罪に問われるんじゃ?

そもそも「脱走」なんていう概念が成り立つ施設は事実上の刑務所
というか監獄と同じであって、不登校や引きこもりの治療と称して
それが普通に行われていた、あるいは今でもいるんだよねえ?

しかもそういう施設を公共のテレビ局が公然と紹介していたりする。
公的機関が推薦していたりするから。

89 :名無しさん@社会人:2009/08/27(木) 23:15:59
戸塚ヨットとかね。
戸塚みずから実刑を受けたが、出所後、のうのうとでかい顔をしている。

90 :名無しさん@社会人:2009/08/28(金) 09:58:34
うん。
この何年かの間にもテレビで紹介されていた引きこもり青年向けの自立施設と称する場でも
そうだよ。施設に入っている青年が何度も「脱走」を繰り返して施設のスタッフに連れ戻される
いるという場面が放送されていた。そういう施設を公共の放送局が平然と垂れ流している。
戸塚ヨットの場合も事件が起こる前にはそうだったようだけど。

91 :名無しさん@社会人:2009/08/28(金) 11:31:27
広島の風の子学園で離島の真夏のコンテナに閉じこめられた子どもたちが、
水ひとつ与えられずに脱水症状を起こして死亡したのはこの季節。
彼ら彼女らはそこの指導者に目に付くところにたばこをおかれ、
その誘導の罠にはまった代償としてコンテナに閉じこめられ、殺された。
風の子学園のモットーは、戸塚と同じく、
自然の中で文明の毒と無縁にすごすとのふれこみだった。
近所の住民はそこが登校拒否の子の収容所で、
いかがわしい暴力支配の場所だと知っていながら、
抗議ひとつしないで、地獄を放置し、ついに死者が出ることを止められなかった。

92 :名無しさん@社会人:2009/08/29(土) 00:47:46
>>87
そうやって「学校」や「矯正施設」との対比でしかレゾンデートルを示せない
ことのほうが情けないんだよ。
まったく「何をやりたいのか」わからんよ。
こういう実践がない口先だけのフリースクールがなんでここまで大々的に
メディアに取り上げられ、研究者が押し寄せてリサーチの対象になったの
かがよくわからん。

93 :名無しさん@社会人:2009/08/29(土) 02:24:18
>>92
収容者を殺す不登校"矯正"施設や
そういう施設を支援する都知事等は
どんな理由でそれを正当化する気か知らないが
そもそも社会に存在していていいんでしょうかね。


94 :名無しさん@社会人:2009/08/29(土) 08:13:41
>>92
情けなくても避難所も必要じゃん。
それに小さい規模で歴史も浅いわりにはよくやっていると思うよ。
今「居場所」って大事なの。
まずは質よりも量だよ。今は増やす段階と思う。

95 :名無しさん@社会人:2009/08/29(土) 10:31:16
>>94
量と言われて15年ぐらい経ってるが何も変わってない感じがするがねえ。
それにそういうところって、目標も意義も失って惰性で続いてるところが
多いし。
>>93
正当化とかそんなこと一言も言ってないですから。
お前らは何をやりたいのかって言ってるだけですから。
そうやって論理を頭の中で勝手にすり替えるから馬鹿って言われるんです。

96 :名無しさん@社会人:2009/08/30(日) 20:29:37
今日、ハクセキレイが部屋のベランダのところにとまって鳴いていました。
スズメとは全然違い、すごく美しい声で鳴きますね。こんなに身近で見たのは初めて。

97 :名無しさん@社会人:2009/08/30(日) 20:32:27
ごめん。ハクセキレイではなくセグロセキレイでした。

98 :名無しさん@社会人:2009/08/31(月) 06:49:50
>>95
「お前ら」って、君はいったい誰と戦ってるんだw

脳内仮想敵とシャドーボクシング乙。

99 :名無しさん@社会人:2009/08/31(月) 12:31:54
>>95
だから、目標がなくてもいい、意義よりも存在していいという価値や空間が大切なんですよ。

100 :名無しさん@社会人:2009/08/31(月) 15:22:17
不登校に寛容なフリースクールは潰さねばならないってか。
こういうところが理想なのかな。
ttp://www.en-courage.jp/futoko/001.html

101 :名無しさん@社会人:2009/08/31(月) 16:33:07
自公敗退・民社国政権樹立オメ。
不登校情勢もすこしは改善していくといいのだが。

102 :名無しさん@社会人:2009/08/31(月) 17:53:31
政権交代といっても本来は自民党の党内派閥だった人たちの間での交代みたいなもんだしね。

103 :名無しさん@社会人:2009/08/31(月) 20:00:23
>>102
そうそう。自由党と民主党の合同した自民党が、もう一度分解しただけ。
鳩山由紀夫は一郎の孫だから世襲はちゃんとしている。
官僚派と党人派も入り乱れていてわかりづらい。

104 :名無しさん@社会人:2009/09/03(木) 01:28:55
>>96
それはよかったですね。
えづけすると他の種類の鳥も来るかも。

鳥から生態系等に学習が広がればなおいいですね。

105 :名無しさん@社会人:2009/09/07(月) 04:24:42
>>98
人生生きていくには敵が大切。
ないのなら造り出す場が必要。

106 :名無しさん@社会人:2009/09/08(火) 11:06:42
>>105
ライバルに過剰な幻想はもたないほうがいい。

107 :名無しさん@社会人:2009/09/08(火) 21:09:01
>>105
敵とはこちらから攻撃しなくても出てくるもの。
戦争は常に一方的な攻撃だけだよ。

108 ::2009/09/09(水) 08:17:21
去年の今日起きた事はこと、皆と相談した上でやった。そうするほかなかった。
 誰も私の話を聞こうとせず、私が正しかったときお前らは無視を決め込んだ。
私が助けを求め水を求めたら口から鉛を流し込みやがった、私が言葉を発するだけで、顔面につばを吐きやがった、一度も嘘をついたことのない私にペテン師という烙印を押した。
 私は不治の病に感染させられ、窮地に追いこまれた私は、これが最善手だと確信した。
お前たちは私を前世から辱めて楽しんだ。
 お前たちは、ただできるというだけで、私の舌に釘を打ちやがった。顎を砕き、私から言葉を奪った。
お前たちの快楽のおかげで私と、私は体中をうじに食われ続け、内臓はズタズタに切り裂かれ、いまだ私の魂を犯し続けている。
あんなことはする必要はなかった。黙って追い出されることも、殺されることもできた。
しかし、私はお前らが何世代にもわたり苦しめた子供たち、兄弟姉妹たちのためにあえて実行する事にした。

 

109 :名無しさん@社会人:2009/09/10(木) 10:15:01
土曜サロン行ってる人いる?

110 :名無しさん@社会人:2009/09/11(金) 19:33:42
敵を作って組織として固まるなんてヤンキーみたいだね。

111 :名無しさん@社会人:2009/09/11(金) 19:35:34
>>105
sage君による自己レス乙

112 :名無しさん@社会人:2009/09/11(金) 20:54:41
このスレには自己レスなんて自分に客観的になれるほどの人間はいないと思う。

113 :名無しさん@社会人:2009/09/11(金) 21:12:03
批判する自由を主張している人に批判する自由で対抗して何が悪いかって問題だよね?

114 :名無しさん@社会人:2009/09/12(土) 01:27:45
何の話?

115 :名無しさん@社会人:2009/09/12(土) 02:24:35
ここで「自由と放縦は違います」というテンプレ投入。
まあ批判と論理破綻した罵詈雑言とは別だわな。

116 :名無しさん@社会人:2009/09/12(土) 10:05:11
>>108
だからこれは、シューレをおとしめたい人の書いた罠だってば。

117 :名無しさん@社会人:2009/09/12(土) 13:04:48
シューレ関係者全般がそれをやってるわけでねえ。
同族同罪よ。

118 :名無しさん@社会人:2009/09/12(土) 13:30:11
それより通報したほうがいいんでないか

119 :名無しさん@社会人:2009/09/12(土) 15:16:04
自由の子どもに嫉妬する連中がおかしなことを。
よほど子ども時代に宗教的罪悪感をすりこまれ、抑圧が強いのか。

120 :名無しさん@社会人:2009/09/12(土) 17:22:46
不自由な人間より非力な人間のほうが自己否定に向かいやすいが。

121 :名無しさん@社会人:2009/09/12(土) 23:16:12
>>119
やがて他人を抑圧にかかるんですね。
分かります。

122 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 00:30:19
自由と権力とがトレードオフ化された社会体制があるんだね。

といってもこの場合の自由とは、ゲームのルールを管理する体制的枠組からの自由のことね。
自由もまた選別されていて、より体制に近づくほど保証されるが、体制から離れるほど奪われる、
というゲームのルールとして社会体制によって仕組まれている。

それはちょうど、将軍さまの権力に貢献する者の生活の豊かさは最大限保証されるが、
反体制運動に与する者はありとあらゆる体制的利権から遠ざけられ多大なリスクを負わされる、
といった構造と同じ。こうした構造すなわちゲームのフィールド上にあって個人の選択はいかに?

自称当事者学者たちは、この仕組まれた構造を見ないか隠蔽して、個々のゲームプレイにだけ注目し、
責任を負わせる。当事者の効用を少しでも増やしたいなら、体制への不適応を許容するなんてのは
もってのほかだということになり、そうする支援者たちを当事者を不幸せにするものだと断罪する。

将軍さまの軍事体制にマンセーしている者がエリート街道を駆け上っているのとは対照的に、
体制に適応する努力を怠ったり、ましてや反体制思想に与する者がどういう悲惨な逃亡生活を
送っているのか比較せよ、どっちを選択するのが個人の幸せにとって合理的か明らかだ、と言ってね。

123 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 01:08:48
ゲームの理論はこの問題を通常見ないんだよね。フーコーあたりの権力ゲーム論はその限りではない。
彼がゲームと言っているのはゲームを統制しているもののことで、ゲームのプレイヤーというよりその第三項
に目を向けるものだからね。

124 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 06:45:26
もれは戸塚とかの教育・医療的排除によって命を奪われた子らの菩提をとむらいたい。
日本の宗教は神や仏よりも学校に行くことや正社員として生きることをなぜか重要視する。
だから出家はしない。
だが組織にたよらずに半ば出家するような形で、
世界のかたすみで自分だけは学校や大学に行かないで生きて、死んでいきたい。

125 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 08:44:47
>>124
そんな選択をやめるようにと動機づけるのが当事者学。

126 :T・J:2009/09/13(日) 09:34:07
学校に通っている生徒の自殺率より、フリースクールに通っている生徒の自殺率のが高い

127 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 10:43:11
>>123
つうか近代における権力が権力者って個人に収斂するものものではないから。
これはフーコーの専売特許というわけじゃなく、「一般的」に言われてる話。
封建的な権力体制と学校や病院といった施設による権力支配はそれぞれ別だけど、
それをごっちゃにして村社会だゲームだ言っても話の焦点がはっきりしない。

そりゃ集団性に参画しなければゲームにも参加できないという指摘はできるが、
誰が悪いとかという批判自体が、権力者って対象がはっきりしないわけだから
成り立ちにくい。

128 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 13:34:00
>>126
もしそういう事実があったとしても、
もとは学校に通っていた学校社会の被災者がフリースクールに避難しているからということと、
フリースクールを公的な正式な学校システムとして認めない社会の圧力という面とを差し引いて
見ないと公正な比較にならないことですよ。
例えば中国や北朝鮮の労働党政府が、民主化思想に毒された反体制組織のメンバーのほうが
われわれ労働党員よりも自殺率や心の病に陥る率が高いのだから、自分たちのほうが正義だと
主張しているようなもので。

129 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 13:42:21
つまり、どんだけ抑圧的な体制であっても、体制に従順な者により多くの生活上の効用を与え、
そうでない者は多大なリスクを被るように体制が仕組んでありさえすれば、個人というゲーマーは
どんな抑圧的な体制をも支える方向に適応的な選択をすることになるわけで、これを経済学的な
ゲーム論の範疇で論じているかぎりは、この囚人のジレンマを解く可能性はかぎりなく低くなる。
それは当たり前のことでしょう?
フーコーも権力をゲームの比喩(モデル)で論じるけれども、彼が問題にしていることはどうやら
経済学的なゲーム論とは違って、ゲームというよりはその構造を成り立たせるディシプリンなんだな。

130 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 15:02:00
フリースクールはパルクールと似ている。
それはタオ(道)であり、運動であり、芸術でもある。

131 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 20:01:42
>>128
単なる「難民キャンプ」で終わっているけどね。
居続けても生活や文化がよくなるというわけでもない。

132 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 22:25:32
>>131
その理屈で行くと、難民キャンプに終わらせている社会の現状を難民や難民キャンプのせい
だと攻撃して片付ける理屈であり、当事者学を自称している某氏の理屈であることが
まさしく露呈しているよね。
ゲームに巻き込まれている個人の選択責任に還元し、そのゲームを仕組んでいるものを
不問に付す言論が、当事者学を自称する人とその言説によって流布されている。

133 :名無しさん@社会人:2009/09/13(日) 22:30:45
「選んで不登校になったわけじゃないんだぜ」という問い方をするのだったら
「選んで登校しているんじゃないんだぜ」という問い方をなぜせずに避けるのか。
そこが胡散臭いんですよ。

134 :名無しさん@社会人:2009/09/14(月) 02:12:26
>>127
フーコーの権力論に対してもその種の解釈が横行して、その解釈に基づき、
フーコーに対する批判がずいぶんとあったようだね。
フーコーの権力概念に対するその解釈は一種の誤解であって、フーコー自身が
結局サルトル(あるいはハーバーマス)と自らの認識がそう違わないことを認めている。
彼が論じているのは、支配の巧みな形式について分析しようってことであって、
権力は本質的に匿名だとか、主体と無縁にあると言っているのではないと思われ。

135 :T・J:2009/09/14(月) 10:35:05
フリースクールで大量殺人事件が起こるとすれば大阪にある寮制の某フリースクールだろう。
バージニア大学は寮制で、同じ寮制だから同じ事件がおこるにきまってらあ

136 :名無しさん@社会人:2009/09/14(月) 23:19:51
>>132
悪いってより、いつまで経っても暫定的なものでしかないってことなんだけど。
それで何が出来るのって話。
>>134
70年代のの状況ではね。

137 :名無しさん@社会人:2009/09/15(火) 00:07:37
>>136
「悪い」なんて>>132には書いてない。「せいにしている」と書いているのだが。

138 :名無しさん@社会人:2009/09/15(火) 00:14:01
>>136
だからその問題をフリースクールやそこに通う人たちの責任に帰してどうするつもり?
現行の学校体制に適応しなかった奴らの自業自得だと言っているだけじゃん。
逆に訊きたいけど、某氏が主張していた当事者学とやらは結局そういうことを主張したかっただけ?

139 :名無しさん@社会人:2009/09/15(火) 00:15:45
>>136
暫定的だからいいんじゃないかな。
恒久的なものになるとどうしても官僚的・管理的になるし、
運営側の緊張感もなくてだれてくる。
学校の常勤教員よりも非常勤教員のほうがかえって「首にされまい」と思っていい授業をするみたいなもんで、
「一時的」だからこそのよさもあるよ。

140 :名無しさん@社会人:2009/09/15(火) 00:21:55
正式な学校法人までつくるフリースクールも現れているから事態は変わっているが。

141 :名無しさん@社会人:2009/09/15(火) 14:57:30
>>140
多様性によってフリースクール全体が生き残る確率を上げるのはいいことだ。
正規の学校法人から非正規のフリースクールまでいろいろあっていい。

142 :名無しさん@社会人:2009/09/17(木) 01:01:49
>>140
つまりフリースクールの学校化ね。

143 :内部告発者:2009/09/17(木) 10:01:59
もしもフリースクールで銃乱射事件が起きたら、シューレの機関紙、及び不登校新聞は、フリースクールの問題点を棚上げして、犯人だけがに一方的に悪いという記事を悪い書くと思います。

144 :名無しさん@社会人:2009/09/17(木) 11:01:32
フリースクールに問題がないなんて誰も言っていないよ。
問題の仕方に大きな相違がある。問題にする方向が真逆になっている。
一方はフリースクールの学校化あるいは学校的側面を保存する面を問題にし、
他方は正反対に、フリースクールが学校化していないことをやり玉に上げる。
どちらもフリースクールに問題があると主張しているけど、その方向性が全然違う。

145 :名無しさん@社会人:2009/09/17(木) 11:18:26
>>142
学校化をどう定義するかによるけど、公的に承認された学校法人になることを
学校化であるすれば、いわゆる「塾でなく学校」として承認されている諸外国の
フリースクールも学校化したフリースクールということになる。
しかし問題になっている学校化とは果たしてそういうことでしょうか。
現行の学校教育は、個人にそこを通過することを社会適応手段として強いています。
マクロな水準でもミクロな水準でも。
マクロな国家や社会の水準は学校化社会の問題でしょう。これは特定の個人はもちろん、
個々のフリースクールがどうにかできる問題ではありません。この水準の問題にある
ものを個人やフリースクールに押し付ける言説はいわゆるネオリベ的自己責任論の言説でしょうね。
残るはミクロの水準での学校化です。
ミクロな水準がマクロな水準の支配を受ける大きな制約はありますが、その制約のなかでの
学校化への抵抗が個人個人や個別のフリースクールに許された範疇に属すると考えられます。



146 :名無しさん@社会人:2009/09/17(木) 15:53:01
>>145
学校法人の資格をとってフリースクールを運営したとしても、
教師が支配的、擬似宗教的な儀式、無駄に子どもに罪の意識をあおって神経症化する、
子ども性悪説、集団一斉主義、シラバス化された国家的統一カリキュラム、
テストによる選抜等があれば、法的手続きを経なくてもそれは学校化だと思う。

147 :名無しさん@社会人:2009/09/17(木) 17:48:46
あと、「フリースクール」という言葉が濫用されているというか、
不登校のための「私塾一般」を指して、民間の不登校更生(矯正)施設まで
全部ひっくるめて「フリースクール」と呼ぶ用法も流布されているからね。

こうなってくると風の子学園のような所でさえフリースクールと呼ばれることになる。

それらの用法で流布されている所と区別するため、例えば「リベラルスクール」
とでも呼び方を改めて、その違いをはっきりさせないと、フリースクールという名を
使って子供たちを誘い出し、その実、かつての公的な機関であった情緒障害児
矯正施設と変わらぬ所に収容されちゃうという危険も起こってしまっていると思う。

この点は議論されているだろうか。

148 :内部告発者:2009/09/18(金) 11:27:38
もしもフリースクールで銃乱射事件が起きた場合、その原因は100%フリースクールにある。
なので、実際そういうことがあったら、フリースクールを廃止するべきでは

149 :名無しさん@社会人:2009/09/18(金) 12:30:41
>>148
アーミッシュのコミュニティでは銃乱射事件が起きたね。
ただしアーミッシュはねらわれる側だった。

もしフリースクール・コミュニティでもそれがあったら、
フリースクールのせいだというの。
それはおかしいんじゃないかな。

150 :名無しさん@社会人:2009/09/18(金) 12:45:10
フリースクールは通う価値が社会的にあまり高くないところなんでしょう?
フリースクールに通うことをやめたからって上の学校に進学できなくなるわけでもないし、
生活の糧を失うわけでもない。
学校に行かないならせめてフリースクールには通うべきだという圧力がかかっているなら、
それは学校化社会にフリースクールが組み込まれている現状がどうしてもあるためで、
フリースクールの主催者はそこに十分配慮しなければいけないと思うけどね。

151 :内部告発者:2009/09/19(土) 11:04:55
>>149
あー密集のコミにティーとフリースクールを一緒にするな、電気を使わないで生活している人達と、電子機器に犯されてる異常者共の集まりという時点で全然違う。

152 :名無しさん@社会人:2009/09/19(土) 15:57:06
>>147
厚労省管轄の児童福祉施設は教育行政とは別だから。
まあ文科省管轄の学校や教育施設以外を十把一絡げにフリースクール
というのは問題だね。
その点は民主党政権でなんとかしてもらいたいところだが。

153 :名無しさん@社会人:2009/09/21(月) 16:29:26
>>147
「風の子学園」も「フリースクール」と報道されてましたね。
もし今だったら、戸塚ヨット死亡事件だって「フリースクール」と
呼ばれたんじゃないでしょうか。

今思えば、稲村博が「若者クラブ」を東京の茗荷谷に作ったのは
露骨に東京シューレへの対抗でした。

154 :名無しさん@社会人:2009/09/22(火) 17:32:59
東京シューレも含む親の会やフリースクール・スペースにも
依然として大学人依存の体質がある。
大学入学生や大卒者への優遇もあり、おかしなことだ。
こうした非大卒・非大学入学者への蔑視・排除的ムードは
改められてしかるべきだ。
大学よりも儲かっている業界などいくらでもある。
そうしたお商売をしている方をゲストにむかえてミーティングをする等するべきだ。

155 :名無しさん@社会人:2009/09/22(火) 23:25:44
シューレはいいかげん大学と縁を切れ!
有害だ。

156 ::2009/09/23(水) 15:19:12
畜生なぜだ、なんでアメリカで日本人による銃乱射事件が起こらないんだ、その時点でおかしーだろーがよ。
常識的に考えたら、60年前にそういう事件が起きてなきゃ異常なんだよ

157 :名無しさん@社会人:2009/09/23(水) 15:48:25
いや韓国人の事件で十分でしょ

158 :名無しさん@社会人:2009/09/23(水) 19:17:02
>>154
志だけじゃ事業はできないもん。何かしらブレーンをつけたほうが
方向性は整理しやすいし。
リサーチを対価にしないで、正式にコンサルタントとして契約すればいいんだよ。
相応の報酬を与えておけば、用済みになればあっさり縁を切れる。

159 :名無しさん@社会人:2009/09/23(水) 19:25:59
ブレーンとかコンサルとかw どっかのヤクザのフロント組織じゃないんだから

160 :名無しさん@社会人:2009/09/23(水) 20:14:27
学歴社会の頂点にいる人とかじゃなくて、
ちょっと変わった経歴を持つ在野の人物を講師として呼ぶことはないんでしょうかね?

161 :名無しさん@社会人:2009/09/24(木) 06:23:56
>>160
東京シューレはそういうのは既にたくさんやってたと思いますけど

162 :名無しさん@社会人:2009/09/25(金) 07:43:22
それこそ893でも講師に呼べばいいがな。


163 :名無しさん@社会人:2009/09/25(金) 12:39:45
元極道今はクリスチャン、という変わった(?)経歴を持つ人たちが一時話題になったことがあったね。

164 :名無しさん@社会人:2009/09/25(金) 20:16:29
元右翼パンクバンドで今は左派活動家の雨宮さんくらいしか知らないなあ。

165 :名無しさん@社会人:2009/09/25(金) 22:03:19
>>164
問題は、いま話題のキャラ雨宮さんをライブで見てみようということばかりで、
じっさいには不登校出身者の貧困には理解がない。
実際もれはフリースペースから日雇い派遣ゆえに追われた。
また奥地からはそのときすでに入っていたユニオンをやめるようにとの通達メールをいただいた。
もう連中は絶対、信用しない。
自分が納得できるユニオンとフリースクールの連合体設立を目指したい。

166 :名無しさん@社会人:2009/09/25(金) 23:48:23
日本教職員組合はユニオンでしょ? そことの関わりはないのかな。

167 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 00:21:48
>>165
>ユニオンとフリースクールの連合体設立

これからはそういう運動が求められていくのは必至だね。
不登校→貧困・生保・ホームレスの恐れという流れは、相当に現実化してきているのだから。
貧困問題・ワープア問題の序章としての不登校(もと不登校)問題、とならざるをえない。

168 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 06:15:32
>>167
今は中流ぶったりセレブごっこしている人たちも、やがて合流したり、
別々にやっていながら結果としてやっていることがよく似ているので、
どこかで仲良くなってネットワーク化、
ってことになりますよ、きっと。
ただそのときに以前の差別排除について謝罪してくれないと偽善左翼といっしょになる。

169 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 06:18:39
>>167
昔からあったのを医者が入っているから「精神衛生上よくない」といって議論禁止にしてただけ。
渡辺、石川、高岡らの中のドミナントの要素には良心的不服従すべし。
やつらも専門家にかわりはない。

170 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 08:28:02
>>167
レス、ありがとう。

経験上ユニオンには不登校への蔑視がある。大学に入れば幸せでしょうとか、自立してないのが悪い甘えるなとか。
フリースクーラーはユニオンや非正規雇用を
精神的罪悪や愚かさの象徴とみなしてバッシングする。

171 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 08:30:39
>>170
両方ともにわたしは満足できない。
だから新しくオルタナティブな再生産の議論と実務をやりたいな、と思っている。
自分が生きるのに障壁になるフリースクールやユニオンならこちらから捨てるが吉。
そして新しい旅立ちへ。

172 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 09:48:50
>>165
> また奥地からはそのときすでに入っていたユニオンをやめるようにとの通達メールをいただいた。

不登校に対して差別的な(>>170)ユニオンの実態について知らされたからじゃないの?
そういうところに無理して所属すべきだと私は思わないという趣旨のメールだったのでは?

173 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 10:00:27
>>169
話はそう単純だったかなあ。あの界隈が当初より学歴社会について批判的であり、
学歴によって将来の人生が、つまり雇用市場で差別されるということを問題にしていたのだし、
不登校を個人病理として処理する方向性に疑問を投げかけていたのは、
不登校児が親や社会から個人の自業自得による病理問題だと処理される理由もそうこに発していて、
その社会的背景を個人病理(=当事者責任)問題として処理するのではなく社会病理問題として
考えていくべきではないかと世間に訴え、議論に載せようと努力していた結果ではなかったの?


174 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 10:06:54
あの界隈が訴えていたそのいちばん重要な点をあっさり無かったごとく論評し、
彼らのリベラリズムの言説的側面だけをとり上げてやり玉にあげることが当事者学
の名を冠してなされているけど、それは事実関係を大幅にねじ曲げたものじゃないかな。

175 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 10:11:33
>>173 ごめん。修正。
不登校児が親や社会から個人の自業自得による個人病理問題だと処理される理由もそこに発していたからで、
だからその社会的背景こそを、個人病理(=当事者責任)問題として処理するのではなく社会病理問題として
議論の俎上に載せるべきだと世間に訴え、その努力していた結果ではなかったの?

176 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 10:25:58
つまり、「精神衛生上よくない」といって議論を禁止していたというよりは、
不登校問題を精神衛生上問題に還元してきた従来の不登校問題をめぐる議論に対して、
あの界隈がまさにノー!と言ってきたのであって、精神衛生上問題に見えていることは
実は社会病理問題なんだという訴えにこそあの界隈が発した問題提起の中心があったのでは?

そこに全部蓋をしちゃって、単なる市場原理主義(個人の世渡りの上手下手)へこの問題を
ぜんぶ還元していこうという言説が、当事者学の名を冠して行われてしまっているわけで、
そこで当事者学といわれているものは、実際には、自己責任学に過ぎない議論の方向性なんだよ。

177 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 17:13:54
シューレ界隈の人たちが、不登校差別という問題を提起して、当事者が直面している苦悩を社会関係問題として
解きほぐそうしようとするのに対して、稲村博氏や小田晋氏らは、無気力症のせいだ、ひきこもりのせいだ、とした。

それに対し、そのような一見して個人の病理のように現象化しているもののは、不登校差別という現実を前にして、
当事者が社会的排除される立場に立たされている結果であって、無気力症やひきこもりを個人病理として治療する
という方向性に話をもっていくのは間違いだ、と反論した。それがざっとこの界隈周辺で起こってきた攻防だったはず。

178 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 17:20:14
これをそのまま現在ここで起こっている議論にも当てはめることができるはず。

個人病理論として片付けてよいのか!という強い疑問を込めた彼らの訴えは、
自己責任論として片付けるな!という昨今の訴えにそのまんま対応している。

用語こそ微妙に違えど、そこで訴えられている趣旨はまったく同じことだと思える。

179 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 17:50:23
だから、ユニオンとリベラルスクールとの連合構築を目指していくにしても、
この基本線を受け継いでいくわけですよね?
この議論をさらに推し進めていって補完し合い、連合の可能性を広げていく。


180 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 20:27:02
いろいろな角度からのレスありがとう。
そうですね、まだ話し合いが不十分なところもあるんで、
また改めてフリスクとユニオンの提携案まとめて、
何人かの関係者に見せてみようと思い直しました。

181 :名無しさん@社会人:2009/09/26(土) 20:46:14
フリスクの中には政治色をできるだけ出したくないという所が
もしかするとあるかもしれないですね。
教育現場ではいまだに中立神話が幅を利かせているから、
それを侵犯することについて慎重論が出やすいんですよね。
それも一つの壁としてあるような気がしています。

182 :名無しさん@社会人:2009/09/27(日) 19:48:57
それよりも、この界隈についての問題は本人の動物化(ペット化→家畜化)だよ。

小さなころはペットとしてかわいがる。
しかし大きくなったらかわいくないから捨てる。
または資本家に喰いものにされてOKという。

183 :名無しさん@社会人:2009/09/28(月) 22:05:32
>>181
政治化することで組織が駄目になるのは赤軍派で日本人は思い知らされたわけでさ。
内輪でリンチするは、無差別テロをするわで、ろくなことにならなかったんだから。
宗教方面に向かうというのもオウムやライフスペースで社会的なトラウマとして
記憶に残るようになった。

教育に敷延して言えば、児童養護施設も当初は真面目にやっていても風の子学園
や恩寵園みたく駄目になるケースもあるんだから、これを他山の石として見る
必要がある。
>>182
だって奇声で喚き立てるだけで、人間未満の存在にしかなれないんだもの。
人権を尊重し自由放任に育てた子供がクズ扱いをされ、逆に厳しく躾けられ
訓練された人間が人間的に生きることが出来る。
なんとも皮肉な逆説だね。

184 :名無しさん@社会人:2009/09/28(月) 23:27:13
皮肉な逆説というか、その点についてはすでに>>122 >>129辺りで

185 :名無しさん@社会人:2009/09/28(月) 23:57:18
社会へのコミットを拒否するどころか、他者性すらも否定すりゃ
何も出来なくなる。
権力以前の問題かと思う。

186 :名無しさん@社会人:2009/09/29(火) 07:17:30
他者性の否定が権力の本質

187 :名無しさん@社会人:2009/09/29(火) 07:23:26
>>122 >>129がとりあげている問題がまさしく他者性排除の問題。
権力関係の市場戦略的テクノロジーが他者性を排除していくカラクリ。
それとも、他者性を駆逐していくのが市場ゲーム権力の本質なのか。

188 :名無しさん@社会人:2009/09/29(火) 19:14:23
他者の排除どころか人間疎外が権力の本質だろう。
十分条件の一部を誇張するのも理屈としておかしい。
でもそんな権力に意義申し立てするのに、研究者という他者を排除し否定するのは
どうなのかって話し。
短絡的に研究者と権力を一体とするのも頭悪すぎだと思います。

189 :名無しさん@社会人:2009/09/29(火) 22:59:41
>>187
しかし他者がいなければ市場は存在できないわけ。
そこが資本主義のパラドクス。

190 :名無しさん@社会人:2009/09/29(火) 23:01:12
>>183
自由が人を野獣にする?
逆だね。指導者と親は野獣に、される側は人一倍の子羊を求められるオンリー。

191 :名無しさん@社会人:2009/09/29(火) 23:02:39
>>188
研究者を悪扱いするよう下には求める幹部は、
研究者となれあいツーカーの仲だったりします。

192 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 01:32:30
>>189
その他者ってどういう意味の他者?
>>187が言っている他者性と同義?


193 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 02:00:16
>>122
>>123
仕組まれたゲームをその第三項から分析している人がここにも。
ゲーム論がいうところの「囚人のジレンマ」に隠されたトリックを見破ろう!
ttp://bizmakoto.jp/bizid/articles/0909/29/news031.html

194 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 05:44:17
>>182
アマゾンのある先住民は、サルを狩る。
狩りの対象の子ザルは人間の赤ん坊と混じって女の乳も吸わせるなど、
かわいがり大事にそだてる。
しかし成獣すると皮をむいて焼いて食べてしまう。
それと同じようなことを親の会やフリースペースもやっているんだね。

195 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 05:45:13
>>191
昔からそのあたりは変というか信用ならないね。

196 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 07:47:28
>>>187
貨幣経済ならわかるが、資本主義はそんな単純じゃない。

197 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 09:41:35
>>182
>>194
そうだね、フリースクールや、フリースペースにしてみれば子どもは餌でしかないもの

198 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 12:20:21
不登校のオアシスは幻影だから無いほうがまだマシということかな?
あるとそこで甘えてしまって社会の現実を見られなくなってしまうと?

199 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 13:02:17
>>198
誰もそんな短絡的なことは言っていないよ。

200 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 13:24:34
何か他に有効なものはあるの? 前向きな議論が聞きたいな。

201 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 18:06:14
>>200
実はわたしは十全に自由の環境で育ったわけではない。
これまで接してきたフリースクール等の大人のなかに、
真の自由人がいたとも思っていない。
だからこそ、自由についてのありがちな誤解(自由はさぼるだけ、楽するだけ、不良か愚連隊のこと等)を間違いだとする教育を打ち立てたい。
またそれは観念的なユートピアでは実際の不毛・困惑・退廃そして地獄を生み出す。
だから、職業訓練に力を入れたい。専門高校や大学なら工学部みたいなカリキュラムが大事。
間違っても文学部みたいなのはだめ。(←これはフリースクールの地獄性の要因だった)

202 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 18:34:04
せめて差別の非対象性、有徴化、法律・人権・正義だということ、
違法(不法)と非正規との違い…くらいは分かるように
レクチャーしないといけないだろう。
貴戸・常野も批判者もそこをふまえていないため話がぐじゅぐじゅ化している。
それを見て、これではだめだと思った。

203 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 20:58:09
↑てめーの脳味噌がぐじゅぐじゅ化してるんだと思うけど。

204 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 22:22:28
>>203
説明あらくてすまん。
これからなるべくくわしく展開していきたい。

205 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 22:26:53
2ちゃんねるの一つか二つの書き込みで説明できることじゃないから当然。

206 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 22:32:01
>職業訓練に力を入れたい。

本田由紀さんが提案なさっているようなことでしょうか?

207 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 22:54:49
>>206
まぁね。
この間もあるフリスクのパンフレットで見かけたのだが、
「自分らしい(もうひとつの)生き方」という方針は、社会問題を
個人で引き受けすぎるきらいがある。
それに、親の経済基盤の強い人にしか不可能だ。
わたし自身も親の非リベラルやわたし個人の経済基盤の弱さを訴えても
「体制的」「やる気がない」「幼稚だからニートになる」とか言われて
話ができなかったり話をそらされたりして侮辱的な目にあったこともある。
それはほかの子らもやはり同じ環境で苦しんでいる。
自分探しの旅は経済的・法的に自立してから行くべき。
社長の息子で30代半ばまだ自分探しをして精神世界にはまっているやつもいるが、
要は逃げながら同じところをぐるぐる巡回しているだけ。
彼は肉体労働バイトも「ストレスがたまる」としか見ていない。
そんなことは、貧しい家の子どもと大人を切り捨てるだけだ。
世代も違うのに水俣に行くことにあこがれを持たすとか、どうなっているのかと思う。
精神科医は生活保護の後のがんじがらめも社会的排除も知らない。
診療室でいっときおちつき、あとは薬づけ、日本の場合、
マイナスの福祉づけ(家賃の高いところから引っ越し、車も楽器ももてない等)が何年も続く。
それは労働・社会運動によってねばりづよく押し返さなければならない。
そのために職業教育、フリースクール版の産学協同が必要。

208 :名無しさん@社会人:2009/09/30(水) 23:38:27
今日は日本語が不自由すぎて電波文としか読めないな。
日を改めて体調のいいときに書いてください。

209 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 10:13:43
>>207
それは、「大学に入るまで(あるいは高校を卒業するまで)自由を我慢しなさい」と口を
酸っぱくして不登校児に説教している親たちとの、ぎりぎりの妥協案と考えてよいのでしょうか。

210 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 10:35:57
>>209
もちろん親や保守的世間(会社)とのかねあいもあるよ。
進路不安やアイデンティティ・クライシスを和らげ、
浮き世離れを防ぐ効果もある。

あとヒッピーと距離をおく。あの精神主義にかぶれると合理的思考があやうくなる。
「東洋」や日本の中の専制的伝統を尊ぶ保守反動か、
単に素朴なアニミストとなる。
それを防ぐためだ。
もちろん「革命」や「実存」を防ぐ効果もあるはずだ。

211 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 10:37:09
>>208
普通に理解できる文だけど。

212 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 10:37:17
>>209
だからといって子どもの基本的権利無視はいけない。
学校も科目もできるだけ選べた方がいい。

213 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 10:41:37
>>210
職業訓練だけなら、すでに不登校やニートに対する自立支援などの形で多々行われている
ように思われますが、それらとの距離をも明確にしておく必要もあるのではないですか?

214 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 10:44:19
>>212
それは既成のフリースクールが行っているように思えますが。
シューレさんの場合は、、既成秩序との妥協策のなかで学校法人まで
立ち上げて模索しているようですが。
ただし、そこでも不登校になる生徒というのが出てくるんじゃないかと。
その受け皿についてはどう考えますか。

215 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 15:25:06
>>214
そもそもフリースクールが「必要」かと言えばそうではない。
ホームスクールをやりながらユニオンともつながりを持ってもいいし、
ノンスクールでストリートでできるだけ職業訓練やユニオンの歴史の講義をしたっていい。
それをたとえば釜が崎でやることだ。

216 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 15:51:22
>>215
なるほどぉ。

217 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 16:18:07
ユニオン教育というか、労働者の権利を教える権利教育というのは、本当は公教育の中でも
行われるべきだよね。中学生の段階で必須のカリキュラムにしたほうがいいかも。

218 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 17:07:06
>>217
それも成績評価ぬきでね。w
解雇の4条件について暗記しそびれたら成績が悪くなって、
希望の進学ができないとかいう逆説にはまらないように。

219 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 17:34:40
>>215
海外にもストリートチルドレン向きに読み書きその他を
ストリートで教える実践もある。

また日本での哲学カフェ、サイエンス・カフェのほか、
オルタナティブ・カフェというのもある。
わたしは京阪なにわ橋駅で開催のカフェしか知らないが、
道ばたでの文化活動の可能性をひとつ直接見せてもらったと思う。
これは大阪大学のコミュニケーション・デザイン・センターというところが
阪大の授業の一環としてプロクラムを組んでいる。なかなかいろいろ参考になることをやっている。
フリースクールの教育法の一部を公教育がとりいれたのと逆に、
オルタナティブ教育が大学のプログラムから学んでもいい。

220 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 18:12:45
>>219
そんなん実践として何も新鮮じゃないし、カルチャースクールとかカルト、政治セクト、市民団体の勧誘方面で散々昔からやってるし。
>>217
労働三権なんて中学の公民でも教えてるわ。

221 :名無しさん@社会人:2009/10/01(木) 19:12:35
>>220
その程度じゃ不充分。労働運動史や労働基準法にまでもっと具体的に踏み込んでね。
小学生が生活科なら中学生は労働科みたいに一教科設けてもいい。

222 :名無しさん@社会人:2009/10/02(金) 01:51:21
子供の学習権を学校からの自由とほざいて台無しにするフリースクーラーが
労働者の権利なんて言われてもねえ。

223 :名無しさん@社会人:2009/10/02(金) 08:06:35
>>222
どういう意味? 根拠は?

学校や教育の外にも学習は生起していますが。

224 :名無しさん@社会人:2009/10/02(金) 15:11:33
「大人版フリースクール」を探している人の質問を見つけた。
ttp://questionbox.jp.msn.com/qa4327061.html

この方のように、学生時代には不登校経験はなく、大人になってから・・・というケースも
ちょくちょく聞いたのに、そういう人たちが社会的つながりを保つための出会いや居場所や
連帯の機会というのが、なかなか見出されなかってこなかった。色々難しさもあったんでしょうが。
現にあるフリースクールも大概は子供のための場とされていて、なかなか行きにくい。
フリースクールのスタッフとして働いている人はいるんでしょうが。

225 :名無しさん@社会人:2009/10/02(金) 15:56:20
>>221
そのほか職人の文化史とか、技術史などもね。
あとユニオンの事務所見学、
ユニオンの集会に参加すると一回分の出席とカウントする、
ユニオンの宛名書きや電話番などのボランティアの体験などなど。
「働く」ことについてオープンなミーティング方式で、
保護者や近隣市民もまじえてディスカッションするとか。
教師も労働者としての考えを問われる分ハードになりそうだけど、
そのくらいはやらないといけないだろう。

226 ::2009/10/02(金) 17:40:11
アメリカで次に全米史上最悪の銃乱射事件が起きるの賭したら現場はフリースクールだろう。
なぜなら学校ではあんな事をしなかったこの俺が、フリースクールでああいうことをしたからだ。
だから、死者が何十人も出る大事件が起こるに決まってらー


227 :名無しさん@社会人:2009/10/02(金) 20:15:21
>>226
あんな事って?

228 :名無しさん@社会人:2009/10/02(金) 20:39:19
>>225
出席とカウントするのが妥当かどうかはともかく、海外の公式のフリースクールには、
そうしたことを生徒が自主的に行った場合、それが単位として認められるでしょうね。
労働ディシプリンの押し付けとしての労働教育ではなく、あくまでも人権教育の一貫
としての労働教育なら、革新的な意義が大きいと思います。

229 :名無しさん@社会人:2009/10/03(土) 00:58:20
>>228
産業文明の黎明期には元農民や職人たちが近代労働規律にあわしきれずに
苦労したりさぼったり反抗していた(組合とは別に身体化された日常習慣として)。
それを飼い慣らすために資本家がたいへん苦労したこと。
また必ずしも左じゃない労働者の友愛団体もあったこと。
そんな歴史も中学・高校あたりで伝えなければならないでしょう。

230 :名無しさん@社会人:2009/10/03(土) 02:17:52
はい、その辺りのことはヴェーバーとかも述べていたでしょうかね。

231 ::2009/10/03(土) 12:29:56
俺の書いた文章や、俺の好きな音楽が異常だとうことで、心理精神治療と称して、俺を拷問した。
心理専門家でもカウンセラーでもないスタッフが、俺に治療だと言い、暗い個室で正座させ、食事もトイレにも行かせてもらえず何時間も尋問をした。
し俺が質問をすると、「あなたは質問する権利がない」と言い、質問にも答えず、ただ延々と尋問や、俺の聴いている音楽、俺の書いた文章を冒涜し、疲れて俺が黙り込むと、「何を企んでんだ」と髪を引っ張ったりするなどした。
そして、俺が何か言ったら、言ったで「ふざけるな」と怒鳴られたり、椅子から突き飛ばされたりした。そういうことが毎日一月以上あり、あれをやらざるをえなかった

232 :名無しさん@社会人:2009/10/03(土) 12:37:46
>>231
それはどこのフリースクールで? どういう文章や音楽だったの?

233 :チョ・ジウ:2009/10/03(土) 14:08:43
私にはエリーナと言う恋人がいる全く問題ない

234 :名無しさん@社会人:2009/10/03(土) 20:23:02
>>229
労働者からの搾取は批判すべきだが、労働こそ社会へのコミットメント
の必要最低条件として肯定されなくてはならないという考え方が大前提
だと思うんだけど。
規律訓練の非人間性を批判する以前の問題だと思う。労働の本質って
他者性の中に身をおくってことだから。
工場や施設で心拍呼吸に至るまで緻密に管理される非人間的な状況が
イヤなら、そういう場所で働かなければいいって話だ。労働自体が
石器時代から人間の肉体を馴致させることで成立しているわけだから、
要は自分の身体にあった仕事をすればいい。

235 :名無しさん@社会人:2009/10/03(土) 20:33:06
>>234
よく言われる「はたらく」とは「はた」を「らく」にすること」ということですね。
縄文時代の遺跡でひえ・あわを作っているらしい集落がある。
そこではなぜかイノシシの前足の骨ばかりが出土する。
これは、アジアやアフリカの狩猟民と農耕民のあいたに市場があり交換があるように、
集落と集落を結ぶ市場があり、
そこで植物と動物が交換されていたんじゃないだろーか。

または、原生林だと思われているところにも実は人間の干渉があって生態系が成り立っている。
自給自足に見える共同体も何らかの交易を別の共同体と結んでいる場合もある。

そんな説や報告を、考古学や人類学の成果もまじえて、
中等教育くらいから紹介したほうがいいですね。

236 :名無しさん@社会人:2009/10/03(土) 20:37:49
>>234
ただ労働こそ人間の条件みたいにすると、
けが人病人、「障害」者等は排除でいいのかって議論になる。
二宮金治郎主義ではうまくいかない場合には、生きているだけでいいさという発想の転換も必要。
でないと貧困や「障害」を理由とした一家心中を減らせない。

237 :名無しさん@社会人:2009/10/03(土) 20:57:34
>>235
考古学も民俗学も経済史も新書で得た知識のコラージュで授業を
する社会の先生って多いよね。
しかし市場原理の中で働きもしないで労働について語るというのは、
「童貞のセックス談義」並に不毛だと思う

238 :名無しさん@社会人:2009/10/03(土) 21:00:46
>>237
そこで親や近隣市民の出番ですよ。
直接、日々の仕事、職場、または失業時の恐怖について
語ってもらうんです。

239 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 02:06:38
>>234
まず一点、労働の本質が他者性の中に身を置くことだという独自の論理がその抽象的な表現のみ
からではいまいち分からない、というか掴み所がない。それはどういう意味で言っているのかな。

二点目、他者性の中に身を置くことだから社会へのコミットメントとして必要最低限というけれども、
それが飛躍しているのは、そこに暗に示唆されている三段論法が論理的に誤りだと思われるから。
つまりその三段論法とは、
すべての労働は他者性の中に身置くことだ。
すべての社会的コミットメントは他者性の中に身を置くことだ。
それゆえ、労働は社会的コミットメントの必要最低条件だ。
ということだと受け取れるけど、この論理に飛躍があるのは誰でも分かることではないでしょうか。

三点目、>>236さんが指摘なさっていることだけど、労働が他者性を排除する、これまた労働の本質的
な側面が無視されるか、ないしは、軽視されていること。この問題を避けつつ、労働概念を普遍的な
人間の存在条件とするなら、労働概念を常識に反して再定義し直さなくてはいけないと思いますけどね。

でなければ、この論理は、ナチズムやスターリニズムの論理と五十歩百歩となってしまいかねないw
つまり、真面目な話、それへの本質的な反論ができなくなるのではないか。

まずこの三点(四点?)だけに絞って疑問を書いておきます。

240 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 02:16:05
ちなみに、こうした疑問ないし批判は、例えば障害者の自立促進運動などで提唱されている
ノーマライゼーションの論理とはなんら矛盾していないはず。
というのは、この種の疑問ないし批判をおそらく踏まえてでしょうが、ノーマライゼーションの提唱者は、
ノーマライゼーション概念への完全な誤解の一つであると説明している。この説明には納得できる。
ttp://www.cbr.in/book/katouda1.html の「誤解1」を参照すると、ノーマライゼーションという概念が
一般にイメージしやすいその語の意味と根本的に異なる概念として提唱されていることが分かる。

241 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 03:00:28
だから労働以外にどう社会にコミットメントするかって問題意識や戦略を
持ってるのかって話なんだよ。

障害者解放運動はそういう実存的な問題から始まっていて、社会運動に他者性
との交わりを求めてる。単なる権利追求ではなく、地域の健全者との関わりの
中で理解と居場所を獲得していくという闘争を前提としている。
ノーマライゼーションに関しても、これは当事者というよりはその家族など
から生まれた理念なんだけど、疎外された障害者をどう社会に接続していくか
って問題意識からできてる。

でも1980年の国際障害者年からの一連の法整備等で法律的制度的に障害者の
社会参加や自立といったものは保障されなくてはならないとなったけど、
それが権利や人権といった法的なものに過ぎなくて、健全者と障害者が共存する
社会の形成という側面ではちっとも進展することがなかった。
90sの「聖者の行進」や最近でも60sに作られた時代錯誤も甚だしい
「安宅家の人々」みたいな、障害者を極端に神聖化ないしは畏怖の対象にする
ような「ものがたり」がメディアで公然とされていたことからも、障害者は
現代日本社会において権力の保護の対象としての「異物」に過ぎず、実存たる
主体としての「他者」たりえなかった。

242 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 03:10:47
障害者自立支援法の施行で、障害者の一般企業への雇用は進められた。
しかし実際はそうならなかった。リーマンショックで真っ先に切られたのは
障害者だった。障害者は企業にとって「雇用の安全弁」たる非正規労働者よりも
劣った存在だった。

だから重ねて言うが、働くことは社会にコミットメントする必要最低条件と
いう事実が、今の社会には厳然としてある。
高齢者と話すと、一様に彼らは「若いうちは汗水たらしれ働かなければいけない」
という。もはや労働能力のない認知症の高齢者ですらこういうことを言う。
そのぐらい、労働というものは今の日本では重要な価値だということだ。
そうでないとすれば、障害者が真っ先に切られるということはないはず。

だからこそ労働以外で社会に参画するというのは非情に難しいことであるし、
今こそ目指されなくちゃならないの。それは単なる権利要求だとか机上の
空論の追求で為し得るものではない。

243 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 04:33:47
>>241
「だから労働以外にどう社会にコミットメントするかって問題意識」もなにも、
あなたは、>>234で、労働の本質は他者の中に身を置く社会的コミットメントにあり、
しかも労働以外にその方法はなく、労働を否定することは社会的コミットメントを否定
するのと同じことだ、だから労働は人間であるための最低条件である、みたいなこと、
そうとしか受け取れないような書き方をしていたでしょう。

しかも、>>237では、市場原理に中での労働(雇用市場を介した労働?)を労働の唯一
の資格とみなすような書き方までしている。

「だから労働以外にどう社会にコミットメントするかって問題意識」とかなんとか言っても、
けっきょくはそれを言うためなんでしょう? 遠回しに言っているだけで結論は同じこと。

244 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 04:48:22
>>241
ノーマライゼーションは、もともとは、労働社会に適合できない人たちを社会的な不適格者と見なして、
市民資格のない者のごとく収容施設に閉じ込めていた現実への問題意識から来ているはず。
つまり、それを支えたのが、労働不適応=社会参加不適格者とするような考え方であり、
そうした考えにもとづいて構築されてきた社会や家族のあり方だった。この点は見失わないようにしないと、
ノーマライゼーションの提唱者たちが「誤解」だと言っていることをしっかり把握できなくなってしまう。

245 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 04:58:03
>>242
障害者自立支援法は、自立支援を進めている現場の声を聞けば、
むしろ自立支援にまったく反する法律だったということは明らかで、
失敗するべくして失敗する法案だったと言われているんじゃないですか?

246 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 08:00:53
>>241
労働をせまく賃労働に限らないとしても、
じゃあボランティアを義務にしていいのか?

旧東独みたいに理由をとわず3ヶ月以上失業したら矯正収容所送りで
いいのか?

という問題は必ず残ります。それをどうすればいいのか。

247 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 10:05:58
コミュニケーション絶対主義というのもありますよね。

248 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 10:33:21
>>247
そうですね。コミュニケーション崇拝は、もはやある種の宗教と言っていい。
コミュニケーションのほかヒューマンスキル、
プレゼンテーション、デザイン力、人間力…等ともいいかえられる、
イリイチらが「プラスティックことば」とも呼ぶ
あいまいで意味不明の語群ですね。
コミュニケーションやデザイン力がなければ就職できない社交もできない
…と、いち人事部の判断にすぎないものが人として失格よわばりされてしまう。
ヒューマンスキルを身につけさせるセミナー等教育的不安産業は、
人の不安をあおりつつ盛況になる。

249 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 10:36:57
>>248
そこで人事部の正当性(何を基準に「コミュニケーション力」を定義して内定を出すのか)や、
正統性(その人事部は誰が任命しているか)は、
問われないわけですね。
すべては「自己責任」というわけです。

250 :名無しさん@社会人:2009/10/04(日) 13:04:04
>>243
必要最低条件となっている「実態」があると書いたつもりで、必要最低
条件と「定義」してるわけじゃない、っていちいちかかなきゃいかんのか。

人の揚げ足をとれば反駁になると思ってるアホとは会話するのが面倒臭いのう。
労働以外にどう社会にコミットメントするの?(それともコミットメントの
必要自体はないのか?)って問いにすら答えてくれてないし。
>>244
だからミケルセンがノーマライゼーションの概念を作ったきっかけも、
施設にぶちこまれた知的障害者の「家族」の声が元なんだけどねえ。
別に社会のコミュニティやら家族やら、共同性全般への単なる批判から
生まれた概念ではない。
>>245
単に支援費みたく行政が金を出してくれないってだけだろ。
せっかく障害者当事者が作った支援費制度が壊されたって言ってるだけ。

251 :名無しさん@社会人:2009/10/05(月) 01:31:03
以前ここにあった貴戸理恵氏のスレで

「不登校の人もリクナビに登録すればいい」

って言ってた人がいたのが、やけに印象に残っているんだけど、
あれって「ケーキが無いならパンをお食べ」式のレトリックだよなあ。

「就職活動」という文化そのものから不登校があらかじめ排除されている
ことに対する皮肉だったのだろうか、あれは。

252 :名無しさん@社会人:2009/10/05(月) 01:40:38
>>222
学習する権利を奪っているのは、日常的に心身双方に対する暴力が横行している教育現場の状況にたいして
せいぜい自己責任論を振りかざして被害者を二重に苦しめるだけで、ろくに有効な手を打たずにいる
行政側ではないですか。

253 :名無しさん@社会人:2009/10/05(月) 07:46:30
>>250
> 必要最低条件となっている「実態」があると書いたつもりで、

↓これをどう読んだら、そう読解できるんでしょう。

>>234
> 労働者からの搾取は批判すべきだが、労働こそ社会へのコミットメント
> の必要最低条件として肯定されなくてはならないという考え方が大前提
> だと思うんだけど。
> 規律訓練の非人間性を批判する以前の問題だと思う。労働の本質って
> 他者性の中に身をおくってことだから。
> 工場や施設で心拍呼吸に至るまで緻密に管理される非人間的な状況が
> イヤなら、そういう場所で働かなければいいって話だ。労働自体が
> 石器時代から人間の肉体を馴致させることで成立しているわけだから、
> 要は自分の身体にあった仕事をすればいい。

「大前提とされていると思う」「おくってことになっている」「いいって話になっている」
「をすればいいとされている」という表現が使われているならそう読解できたけどね。


254 :名無しさん@社会人:2009/10/05(月) 07:50:57
>>250
> だからミケルセンがノーマライゼーションの概念を作ったきっかけも、
> 施設にぶちこまれた知的障害者の「家族」の声が元なんだけどねえ。

貴戸さんの当事者学流に、ノーマライゼーションの物語は当事者の声が元に
なっていないのだから云々という意味合いを暗に匂わせたかったのですか?

255 :名無しさん@社会人:2009/10/05(月) 09:11:13
>>251
それに関しては、大企業ならばたいてい作成されている「高校リスト」も、
指定校制等と並んでもっと議論されていいと思います。
おおかたの大企業には大学だけでなく、応募者や従業員がどこの大学をでたかだけでなく
どこの高校をでたか・どんな成績だったかのリストがあると言われている。
すると、大学から偏差値の高いところに行ったり成績が伸びたりしても
就活やその後の社内生き残りや出世にはちょっと不利なんです。
そのことに気づかないで高校を中退したり、
最初から高校をパスして大検を受けたりしても、
少なくとも企業向きには努力は報われない。
そうしたことも大卒の新卒至上主義や学歴フィルタリングともあわせて
情報公開し討論していくべきです。

256 :名無しさん@社会人:2009/10/05(月) 09:32:16
>>255
大企業が求めているのは海陽学園みたいな一貫校出身者だよね。
いまは大学よりも一慣校が上流階級に人気。

257 :名無しさん@社会人:2009/10/05(月) 09:34:05
>>253
>石器時代から労働は人間の体を馴治〜

それほど詳しく石器時代のことはわかっていないはず。
どんな衣服を石器時代には着ていたかもわからないのに…。
また石器時代の狩猟なり何を「労働」と呼ぶかも議論の余地がありますね。

258 :名無しさん@社会人:2009/10/05(月) 10:05:02
>>256
そんな中不登校の人がリクナビに登録できるかと。
だいたい未成年、義務教育段階の人を働かせたりしたら労基法違反。
しかし勤勉倫理のいきすぎは法を無視してでも
「勤勉」や「関係」をごり押しつけする。
企業はまさか未成年と保護者や学校長ぬきで雇用契約を結ぶわけにはいかない。
だから契約ではない。関係になる。
「ちょっと知りあいのお子さんに手伝ってもらって、体験学習にもなるし…」
と「関係」が全面に出るわけだ。
そこで丹波ナチュラルスクールみたいな
不登校リハビリのためのタコ部屋の登場ですよ。

259 :名無しさん@社会人:2009/10/05(月) 23:42:41
>>253
「大前提あると『思う』」って書いてるけど。「定義」も「断定」もしてない。
これを批判するとすれば、命題批判的wなケチの付け方じゃなくて、相手の
認識に対しての批判しかしようがないって考えられるけど。
それには具体例を出してしか反論のしようがないと思うんだけど。

言質にケチつけてばっかりで、レスの趣旨すらも理解しないドアホには
つきあいきれんわ。
「自分の意見に沿わない人間は歯牙にかける価値もないゴミなんだから、誰の
意見にも耳を貸さない」って「断言」しちゃえばいいのにw
NPO関係者なんて胆の中ではそんなこと考えてるくそむしばっかしやw
>>256
資生堂とか履歴書の学歴欄は伏せて面接してるところもあるけどね。
いずれにしてもフリースクーラーみたいな協調性もなければ連携も対話も
しないジコチューは組織じゃ働けましぇん。

260 :名無しさん@社会人:2009/10/06(火) 05:50:15
なんだまたお前か。

261 :名無しさん@社会人:2009/10/07(水) 20:56:36
し〜ん

262 :T・J:2009/10/08(木) 09:10:20
フリースクールで普通に過ごしてる奴は全員異常だ。
そもそもああいう異常な場所で、異常な行動をとるのが一番正常なのに、異常な状況で、正常でいられる時点でおかしいんだよ。

263 :名無しさん@社会人:2009/10/08(木) 10:53:00
はいはいわろすわろす

264 :名無しさん@社会人:2009/10/08(木) 11:37:48
>>262
あなたはどういう経緯でそのフリースクールへ通うことにしたのですか?

265 :名無しさん@社会人:2009/10/09(金) 11:49:44
>>262
学校ってそんなに「正常」か?

266 :名無しさん@社会人:2009/10/09(金) 12:52:53
フリースクールも学校の一種だけどね。学校という枠内での限界だと思う。

267 :名無しさん@社会人:2009/10/09(金) 23:11:39
「沢田マンション物語 二人で作った夢の城」古庄弘枝 講談社+α文庫 2009

学歴のない、あまり本を読まない夫婦が、設計から基礎工事、鉄筋組み、コンクリート打ち、配管、外装まですべて二人だけで建設した型破りな手作りマンションの記録。
↑フリースクールや不登校とも専門家を頼らない、手作りのあたたかみ等の点では共通している。
一部では違法と言われつつも利用者に喜ばれ、
社会的に話題となり注目を集める点でもにている。
制度に対するオルタナティブをめざす人にはぜひ知っていただきたい!

268 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 00:36:28
http://video.google.com/videoplay?docid=2172429313954008035
鳩山もマスコミもこいつらの指令で動いてるだけ。在日参政権をとっかかりにした
東アジア共同体も温室効果ガスもこいつらによる奴隷制度の構築が狙い。


http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha400.html
http://xx-xxx-xx.hp.infoseek.co.jp/kikaku2/hitler.html
これと読み合わせてみると、実は「奴」も連中の計画に
参加して動いていたのがわかる。

269 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 07:17:23
>>267
夫婦が地震で自作の建築物に押しつぶされて死んでも自己責任以下で
しかないが、フリースクールに巻き込まれ子供たちが犠牲になる。
しかも子供たちには無責任と来てるからどーしようもない。

270 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 07:39:02
>>269
ベ平連やヒッピーコミューンなどもそうだが、
その極端な無責任体質はなんともな…。
だがそれ以上に無責任なのは企業と政府では?

271 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 09:33:39
アメリカでは学校での事件が多発しているのでそれがホームスクーラーを
急増される一つの理由になっているらしいね。ロシアでもその動きがあるとか。

272 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 10:15:22
>>271
アメリカの場合は「学校」か「民間」かってほど選択肢は少なくなくて、
「何でもあり」の状況だから。
学校は教育バウチャー制で民間委譲されてるところが多いし、自治体の
教育委員会の裁量も広いから。
ただその「何でもあり」の状況が、専門性のない教員や教育行政に
企業原理を持ち込んで短絡的な施策を横行させ、結果として新自由
主義の経済原理に飲み込まれて格差だとか貧困に影響を受けやすく
なってるわけで。

北欧の場合は学校解体とか以前に、教師の専門性が極めて高く、教育行政もかなり
柔軟にやれてるから、あれだけうまくいってるというだけ。
専門性の欠片もない日本のフリースクーラーにそれが担えることはないだろう。

273 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 10:45:10
>>272
もともと専門家の横暴に対抗してはじまった運動だけに、
専門(性)と距離をおくのも当たり前。
シュヴァルの理想宮もそうだが、
素人の力を過小評価するのもいかがなものか。

274 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 11:23:02
>>269
沢田夫妻は必要な免許はとっている。
それと沢田マンションはプロの建築家や建築研究者からも注目をあびている。

275 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 11:24:52
そもそも一枚岩的な「フリースクール」も「フリースクーラー」もないわけなんだが、
どうもその辺でシャドーボクシングしている人が絶えないようだね。
それこそ戸塚ヨットスクールだってフリースクールと自称すればフリースクールですって
ことになるわけだし。

276 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 12:18:33
>>275
ふむ。非正規というか、法定外の学校というほどの意味では、
シューレも戸塚も共通点はあるな。

277 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 12:29:09
シューレはすでに学校法人になっているんじゃないか。
海外の有名どころのフリースクールは国や自治体が公認する学校でしょう?
法定外ということなら私塾はすべて法定外の学校になるね。
しかしなぜ私塾をフリースクールと言わないのかねえ。

278 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 12:37:36
>>272
バウチャー、北欧、ネオリベ絡みでは、大沼氏がブログで
ロバート・カトナー氏の「コペンハーゲン合意」を挙げ、
日本の現状の教育論争が左右共有する同じ地盤を憂えている。
ttp://onuma.cocolog-nifty.com/blog2/2008/05/

279 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 12:38:31
>>274
アマゾンのリンク貼っておきます。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/s/ref=is_box_/375-3490566-4361740?edi=clSixFHajEqUvy3KeL3ApDnyoh0K1LqcWzVEexYllPs%3D&uid=NULLGWDOCOMO&__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&k=%91%F2%93c%83%7D%83%93%83V%83%87%83%93&url=search-alias%3Daps

280 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 12:46:45
>>272
デンマークみたいに国が資金援助する気にさえなれば可能ではないだろうか。

ただし、社会学板をいろいろ見ていたらこんな書き込みにも遭遇したので、
個人競争主義的(アングロ的)にしろ国家競争主義的(北欧的)にしろ、
教育資本の蓄積をやたら賛美しすぎる路線にもまた問題があるようにも見えるが。

376 名前:名無しさん@社会人 投稿日:2009/09/28(月) 01:33:59
競争? 競争なんて無理にさせるもんじゃねーだろ
競争を無理矢理させてる国はどーだ? アメリカ、イギリス、ニュージーランド、・・・。
どこも社会全体にイジメが蔓延し、治安が悪いじゃないか?
フィンランドなんて見てみろ! 教育水準世界一の称号を獲得したばかりに、
欧州で唯一イジメと無縁だったのが、今や小学校から軍隊までイジメの巣窟だろ!
おまけに、欧州では治安の優等生だったのが、あっという間に犯罪率世界第3位だ。

281 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 12:56:17
>>278
なつかしい名前入りのブログの紹介をありがとう!

あいかわらずのフリスク系論調ですが、
日本の教育や戦後民主主義の嘘くささ・薄っぺらさを
国際比較も含めてしつこく暴いていくことは今も重要。
でなくては学校でサウスボーも気持ち悪いとして
矯正しようとする軍隊式美意識がはびこる理由は説明がつかない。
その他曲がったキュウリも木も許し難い軍隊頭が職場にもまきちらされていることも。

しかし学校や教育を通じて子どもを苦しめながら、
同時に救済もやるというイギリスの教員組合はマッチポンプですな。ww

ただし義務教育・公教育をお受験マニアのゲイティッド・コミュニティにしてしまうことへの反論は筋が通っている。
しかしなぜ子ども期だけは平等? との疑問には答えてはいない。

282 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 13:13:51
>>281
> しかしなぜ子ども期だけは平等?

大沼氏もどうやら北欧にかなり肩入れしている論者のようだから
教育のみならず社会経済政策一般についても平等を尊重する、
いわばロールズ的な意味でのリベラリスト(?)じゃないかな。

ただし、自由と平等のトレードオフ的ゲーム秩序を堅持する従来の
自由主義者の議論には与することなく抵抗する構えを見せている点が、
いまの日本の左派にも右派にもないところではないかと。


283 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 13:50:07
苅谷氏はもちろん、斎藤貴男氏あたりも左派ではない気がするなあ。
ネオリベ批判に見せかけているが、彼らが標的にしているのは全然ちがう。
斎藤氏はまだちょっと微妙だが。

284 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 21:26:51
>>274
だったらフリースクーラーも教員免許ぐらいとれよ…。

285 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 22:04:40
こんなふうに考える人もいるみたい。

教員免許は必要か
ttp://blog.goo.ne.jp/madographos/e/9b0770f04bd1489f1d8e41f8a3bee42e

286 :名無しさん@社会人:2009/10/10(土) 22:56:30
>>284
とっているスタッフもいれば、とっていない人もいる。
ただし教免のない人がやっているほうがいいとする子や親もあって、
そのあたりのあんばいは難しい。
またフリースクール内で一人以上が免許もちならいいとする考えもある。

287 :名無しさん@社会人:2009/10/11(日) 01:51:49
公立学校の教師を途中で辞めてフリースクールで教えるようになったという人もいるね。
もちろん退職後の人もいる。

288 :名無しさん@社会人:2009/10/11(日) 01:52:50
脱字改め。定年退職後の人もいる、ね。

289 :名無しさん@社会人:2009/10/11(日) 20:48:26
再任用に拾われなかった年寄りだな。
一部の自治体で推進してる塾代わりの放課後教室とかによくいる。
>>285
教職の要件を授業技術だけだと思っている予備校講師にありがちな考え方だね。

290 :名無しさん@社会人:2009/10/11(日) 21:22:53
>>289
他にいったい何があるというの?

291 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 09:50:29
どうせ日の丸君が代を押し付けて一人前の聖職者(キリッ とか言い出すんじゃないんですか

292 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 21:53:14
父母への対応や、生活指導の大変さは外の人間にはわからないから、なにも
やってないように見える。

293 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 21:58:37
>>292
塾とはちがって貧乏な家や教育熱心でない家の親子とも
うまく接していかないと公教育は成り立たない。

294 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 22:00:29
それはそうと、フリースクール等にも「失敗学」は必要だな。
あのフリースペースはなぜ失敗したかから学ぶやつ。
単に責任者を罰するのではなく、きちんと原因を調べて次に生かす発想。

295 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 23:24:27
>>293
その点、フリースクールは「気楽」だよねぇ。

296 :名無しさん@社会人:2009/10/12(月) 23:42:16
>>295
そんなことないよ。
親も子も極端に勉強無視・忌避だと、
スタッフが読書会ひとつ開けない状態で泣かせられることも。

297 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 00:32:55
授業以外での様々なケアはフリースペースのスタッフさんのが大変なのかも。
公教育からいろんな意味で排除されてきた事などがそこに受け入れようってんだから。

公教育の側は社会を代表しているんだぞっていう権威があるから失敗学など不要で、
適応できるできないはその個人の能力の問題だとレッテルを貼る選別機構になっている。
つまり、個人を評価選別するという以上の社会的役割は負っていないと考えていい。
失敗の原因は常に生徒の側にある。そう人々に思わせるだけの政治的支配を与えられている。


298 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 00:38:59
>>297
「排除されてきた事などをそこに」

>>296
大変そうですね。そうした場合どうするんですか?
学校の場合だと無理強いしてでもやらせようとすると思うのですが。

299 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 05:56:36
>>294
それやろうとすると

・無謬論者・原理主義者が騒ぐ
・一見スマートな保守反動がそこにつけこんで、我田引水しようとする

ってのがおきるわけだが、それをどう乗り越えるかだな

300 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 09:06:34
>>299
そうなんだよねぇ…。
だから難しい。

301 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 11:16:50
>>299
その内容次第。保守反動の我田引水になっている時点で、
その失敗学の分析に決定的な誤りがあるかもしれないと推論する、
失敗学のための失敗学の思考回路もさらに必要になってくる。

302 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 12:08:51
>>301
内容とはいっても社会的な地位が違うからな…。

303 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 13:28:29
しかしいま論点になっているのはすでに>>301がいう失敗学の失敗学でしょう。

>>302
詳しく。


304 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 20:51:26
>>301
> 保守反動の我田引水になっている時点で
> その失敗学の分析に決定的な誤りがあるかもしれないと
> 推論する、失敗学のための失敗学の思考回路

そそ。まさにそれが必要だし、まだそこのところが不十分なんだよね。
容易に目的外に利用されてしまうようなツールは、いくら切れ味がよくても
危なくて使えないわけでね。

305 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 22:54:33
>>304
まだ失敗学をやっていないんで先の話だが、
今から想定しておいてもいいですね。

306 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 23:16:00
>>304
失敗学は昨今の流行語になっているが、けっきょく自己責任学の道具になっていないだろうか。
なんでもかんでも個別の自己責任、自助努力の範囲での成功と失敗の問題(要は適応問題)として
解決してくれ、という政治的要請とセットになって台頭してきているディシプリンにも見える。

失敗学ブームがもっているその両義性を見極める必要があるだろう。
ゲームで損をするのはゲームの構造でなくゲーマーのプレイ能力の責任に過ぎないなのだから、
失敗学を導入して徹底して自己批判し続けよと、社会(ゲームの構造)より個別の失敗の問題に
還元して済ませられてしまう危うい言説と裏腹になって失敗学が持て囃されているのが気になる。

307 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 23:27:22
>>306
うむ。そこは注意しなければ、失敗学も単なる合理主義を逸した
現代風自己否定用アイテムとしてネオリベ洗脳のために使われてしまう。
または一時の流行ですぎさってしまうだろうな。

308 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 23:49:23
「囚人のジレンマ」のカラクリを見破る。ゲームをゲームの外から眺める視点を。
ttp://bizmakoto.jp/bizid/articles/0909/29/news031.html

309 :名無しさん@社会人:2009/10/13(火) 23:58:08
>>308
大事な観点だと思います。

310 :名無しさん@社会人:2009/10/14(水) 08:02:51
>>297
問題があれば公教育に責任転嫁できるんだから気楽だね。
「尻拭い」の大義名分だけで何でも通用するのだから。
自己責任以前に責任も問われない恵まれた立場だよ。

311 :チョ・ジウ:2009/10/14(水) 09:59:13
シューレの会員が人殺したら面白くない、そうすればシューレ無くなるぜ

312 :名無しさん@社会人:2009/10/14(水) 21:47:43
>>308
市場経済が「カイジ」のじゃんけんゲームなみに単純だと思ってる程度のアホだな。
にわかにゲーム理論を学んだ大学一年生にありがちな見解だが。

313 :名無しさん@社会人:2009/10/19(月) 03:17:38
いまだに不登校を薬漬けにするヤブ精神科医は横行している。
こいつらを一掃することだ

314 :名無しさん@社会人:2009/10/19(月) 14:31:37
【愛知】戸塚ヨットスクールで自殺か 18歳女子生徒が飛び降り死亡
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1255921830/

315 :名無しさん@社会人:2009/10/19(月) 16:05:36
>>313
あんたが言ってもw

316 :名無しさん@社会人:2009/10/19(月) 16:27:22
>>313
>ヤブ というよりも政治的に保守なんだよ。
またはサディスティックなんだ。

医療というだけでふつうならとがめられる暴力・殺傷行為も隠蔽される。
これは教育とも同じ近代国家の象徴的支配なんだよ。

317 :名無しさん@社会人:2009/10/19(月) 16:32:00
>>314
抗議デモとかやらなあかんな。
正規・非正規とわず教育と医療の横暴を許さない! ということで。
こういうところにたやすく「不適応者」を捨てる社会への問いかけも含めて。

318 :名無しさん@社会人:2009/10/19(月) 20:40:52
アイメンタルスクール事件といい、
ここんところ、80年代の惨事が再現される傾向を少し感じる。
不登校や閉じこもりを擁護する言説が叩かれて後退し、
反動化の流れも強まっているし、
マルコミもそういう流れをずいぶんを後押ししたしなあ。

319 :名無しさん@社会人:2009/10/19(月) 20:50:20
>>318
今では日本でも京都の美山高校みたいに
もと不登校が校長をつとめるインターネット・ハイスクールも
一条校として認証されてきた。
改正入管法の見直しに危機意識をつのらせる右翼のように
そういった「学校らしくない学校」「脱学校志向の学校」に対して
「日本の国体がけがされる」ような危機感をつのらせる保守派が
必死の抵抗を見せている。
保守も苦しいのだ。ここで後にひいてはならない。

320 :名無しさん@社会人:2009/10/21(水) 08:27:25
授業出席にお金やチケット@フランス
http://speedo.ula.cc/test/r.so/gimpo.2ch.net/news5plus/1255874342/l10?guid=ON

日本でも取り入れたら?

321 :名無しさん@社会人:2009/10/22(木) 10:31:25
学校=大日本帝国
フリースクール=アメリカ

322 :名無しさん@社会人:2009/10/22(木) 11:01:34
>>321
学校=帝国アメリカの衛星国としての日本

フリースクール=アメリカの草の根

323 :名無しさん@社会人:2009/10/23(金) 11:43:05
>>322

アメリカの草の根=中絶に反対しているのに、家に子どもがいるにも関わらず、銃を保有し、暴力的な音楽には反対するのに、侵略戦争は支持する、矛盾と偽善の集合物。


324 :名無しさん@社会人:2009/10/23(金) 12:10:18
>>323
アメリカの草の根イラク反戦運動もあるよ。

325 :名無しさん@社会人:2009/10/23(金) 13:22:54
アメリカの草の根イラク反戦運動=アフガニスタン参戦運動

326 :名無しさん@社会人:2009/10/23(金) 14:53:03
>>325
じゃああるかいーだか?w

327 :名無しさん@社会人:2009/10/23(金) 16:11:52
■これはひどい! レイプ事件被害者の14歳未成年少女を攻撃する世界日報と産経
しかも、統一凶会系の世界日報と産経が足並みをそろえているのは、ある意味「やっぱりね」と感じぜるを得ない。
★「被害者名」記し批判/産経・世界日報にチラシ
二十二日に県内で宅配された産経新聞と世界日報の折り込みチラシに、
米兵による暴行事件の被害者の実名とも読める氏名を記載して被害者を批判する文書が含まれていたことが分かった。
チラシの折り込みを依頼した国旗国歌推進県民会議の惠忠久会長は
「氏名を記したのは軽率だったかもしれない」と話し、
世界日報は販売店にチラシの回収を命じた。
チラシには被害者を批判する文章のほか、「県民大会を開かせるな、自民党、公明党は絶対に参加すべきではない」
などとした惠会長の主張がA4紙二枚に記されている。
惠会長は、数百部を同日の両紙朝刊に折り込むよう販売店に依頼したという。
記載された名前は実名ではないが、惠会長は実名かどうか把握しておらず、
「チラシはある文章を引用して作ったが、名前を記すことの意味はよく考えていなかった。
被害者の人権を指摘されれば多少、軽率だったかもしれない」と述べた。
沖縄タイムスの取材に対し、世界日報の黒木正博編集局長は「同日夕方ごろ、沖縄の販売店から報告を受けた。
不穏当な表現だと考え、すぐに回収を命じた」と話した。
産経新聞社大阪本社の広報担当は「折り込み広告は販売店が判断して入れている。
公序良俗等に反するものは控えるよう販売店には言っている。
内容の確認をしていないが、もし事実なら遺憾に思う」としている。
県人権協会の永吉盛元事務局長は「被害者である、という立場をまったく理解していない。
本当に実名を出していたとしたら、甚だしい人権侵害で悪意に満ちた態度だ」と憤った。
「言論の自由があると言うかもしれないが、私たちの社会で到底許されるものではない」と述べ、強い抗議が必要との認識を示した。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200803231300_01.html

328 :名無しさん@社会人:2009/10/23(金) 16:32:58
>>147
オルタナティブスクールのオルタナティブの意味が二重になっているのと同じだな。
一つには、もう一つのとか、代替的な、とかいう意味だけど、
もう一つには、生徒にとって選択可能な、選択幅の広い、という意味合いがある。
一つ目の意味では、学校教育法の下にあるいわゆる「小中高等学校」に代わるあらゆる
試みが含まれてくるんだろうけど、二つ目の意味は、生徒主権という点が強調されている。
だから、生徒が行きたくなくても行かせられるようなところはオルタナティブスクールでも
フリースクールでもないことになる。

329 :名無しさん@社会人:2009/10/24(土) 11:10:15
>>324
イラク戦争に反対していて、アフガニスタンの戦争は支持するから、矛盾と偽善の集合物だっつってんだよ


330 :名無しさん@社会人:2009/10/24(土) 13:46:21
いやアフガニスタン自体はソビェトのあった頃から支持しているから矛盾じゃない

331 ::2009/10/25(日) 11:14:36
あの子があいつと一緒じゃなければ、あの子が好きあってってくれていたら、Aいつが来なければ、あんなことしなくても良かったのに、あいつがいること自体が間違いなのになんであいつがいて、何であいつを抹殺する事がつみなのだ。
そもそも私はなんで       という名前だから問題あるんだ
だいたい生まれてきたくて生まれてきたくてうまれたんじゃない
何で私に対する暴力は無罪で私が抗えば有罪なのか、これが普通に暮らしている人間ならば、普通に暮らしている奴は滅亡するべきだ

332 :名無しさん@社会人:2009/10/25(日) 13:41:10
>>325
知り合いのやってるフリスクでイラク反戦やってた。
だけどアフガンにはまるで無関心だよ。

333 :名無しさん@社会人:2009/10/25(日) 14:37:29
学校も大学もいらない。必要はない。
基本的に信頼ならない。

334 :名無しさん@社会人:2009/10/28(水) 08:32:07
>>331
花いちもんめしませんか?\(^o^)/

335 :名無しさん@社会人:2009/10/28(水) 10:36:02
貴戸さんや常野くん見てると、
大学って一見自由なように見えて、
実はそうとうに不自由なんだって分かります。

できれば大学には一生行かないですむほうが自由で幸せだというのが
この二人の表現行為から学んだことですね。

336 :名無しさん@社会人:2009/10/31(土) 09:55:10
>>335
まぁあの二人もエリート意識、寡占的自己顕示欲、
業界に自分を売り込むためだけにやってるからね。

337 :名無しさん@社会人:2009/11/03(火) 13:42:44
その点、シューレの方針としては誰一人子供を大学には行かせないということを明確に打ち出すべきだ。

338 :名無しさん@社会人:2009/11/03(火) 14:31:16
>>337
意味不明、文脈不明。

339 :名無しさん@社会人:2009/11/04(水) 09:53:45
不登校は義務教育という問題自体。

340 :名無しさん@社会人:2009/11/04(水) 12:09:00
近代資本主義社会は資本への総動員体制を必要としたからね。
人的資本の歯車となることが自由の条件とされた。

341 :名無しさん@社会人:2009/11/05(木) 05:20:54
そして学校への強制動員も必要とされたわけだ

342 :名無しさん@社会人:2009/11/05(木) 18:11:38
学校がなく教育を受けられない第三世界の人が聞いたらそんな屁理屈呆れるぞ。

日本で学校を求めたのは地域社会。
まあアイヌの土人学校みたいなパターンもあったが。

343 :名無しさん@社会人:2009/11/11(水) 21:15:18
第三世界の貧富の格差による不幸を生み出しているのも まさに学校化社会。

344 :名無しさん@社会人:2009/11/11(水) 23:01:30
フリースクール護持祈願

345 :名無しさん@社会人:2009/11/12(木) 07:45:38
>>343
学校自体がまだグローバル化してないし。
基本的にはローカルに存在するのが学校だし。

346 :名無しさん@社会人:2009/11/12(木) 18:13:54
学校化と南北問題についてはライマーやイリイチの<br>
本でも読んだらいい。<br>



347 :名無しさん@社会人:2009/11/13(金) 23:25:33
>>345
いや、学校はナショナルというべきだろう。

348 :名無しさん@社会人:2009/11/13(金) 23:45:30
いやいや、資本主義的市場と同じくグローバルスタンダード化もしくは
ユニバーサル化されてきたものだよ。その排他性、選別性も含めてね。


349 :名無しさん@社会人:2009/11/13(金) 23:50:41
つまりは包摂しながら差別の烙印を押すナショナリズムグローバルシステム


350 :名無しさん@社会人:2009/11/13(金) 23:54:12
>>349
ナショナルであるゆえにインターナショナルでもある、
知と社会化の帝国としての学校教育制度。

351 :名無しさん@社会人:2009/11/15(日) 02:41:26
>>349
「帝国」再生産装置としての学校教育。

352 :名無しさん@社会人:2009/11/18(水) 10:05:01
脱学校運動もまた、子どもを運動というベッドにあわせて手足を切断する要素もあるけれどね。
それでそうとうわたしもゆがめられたし、
ほかにやられて泣き寝入りしたり、それが元で人格崩壊したとおぼしき子らも知っている。

とにかく、博士号は取り戻したい。
あいつらは女性差別とか民族差別とか学歴差別とかに理解がなさすぎる。
特にもと全共闘の畜生どもは最悪。

353 :名無しさん@社会人:2009/11/21(土) 14:22:55
【宮城】 「自己的で独創的な人はいらない」 トヨタ子会社のセントラル自動車役員「求める人材像」講演
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1258707862/

354 :名無しさん@社会人:2009/11/21(土) 14:34:29
もうすぐしゃりん、こと社会臨床学会。

355 :名無しさん@社会人:2009/11/21(土) 20:05:03
>>353
こうやってワッツタワーズを建てたサイモン・ロディアや、
理想宮を建てたシュヴァル、
それに沢田マンションの作者タイプの人間を排除していくんですね。

しかも今は公教育も建前だけは「自己実現」だから、
見事なダブルバインド、またははしご外しゲームだよね。

356 :名無しさん@社会人:2009/11/21(土) 20:59:39
シューレには理想的な軍人を作れる環境がある。トヨタにも理想的な建築家がいていいはず。

357 :名無しさん@社会人:2009/11/21(土) 21:28:47
>>355
単なるゆとり教育に染まった人間の排除だろ。
もちろんフリースクーラーは始めから相手にしないから。

つーかフリースクーラーが期間工なんて屈辱以外の何物でもないんだが。
成りたくない無関係なものまで批判なんて、
まったくフリースクーラーは何者になりたいんだ?

358 :名無しさん@社会人:2009/11/21(土) 23:40:18
>>357
あのう、意味がとりにくいんですが。

359 :名無しさん@社会人:2009/11/22(日) 02:24:30
「ゆとり世代」などという言葉がつくられているが、
その実態がいまいち定かでないのだが。
学力低下なるものが実在したのかどうかさえ争点に
なっている段階で、その言葉だけがひとりあるきしている。


360 :名無しさん@社会人:2009/11/22(日) 04:01:53
1960年代からはじまった学習内容の削減そのものを「なかった」と申すか。

南京大虐殺はなかった!じゃないんだから。あるものをないと言うなと。

361 :名無しさん@社会人:2009/11/22(日) 09:35:35
>>358
記事を読めば、単に個性を認めないんじゃなくて、ゆとり世代の面接での
「空気の読めなさ」を一切認めてないってわかるじゃない。
就活や職場での非常識を個性と言ってるだけ。

362 :名無しさん@社会人:2009/11/22(日) 11:04:20
>>360
暗記つめこみ教育にも功罪あると思うけれどね。
また程度問題もあって、浜学園・希学園・鉄緑会くらいにやるのはいかがなものか。

363 :名無しさん@社会人:2009/11/22(日) 11:08:54
>>361
「空気読め」っていっていじめやハラスメントは許され、
排除も正しいとされる。
かつて日本はその論理で負ける戦争をした。
その後長期的に国益を損なった。

364 :名無しさん@社会人:2009/11/22(日) 13:50:53
何で俺だけ書き込んじゃいけないんだ

365 :名無しさん@社会人:2009/11/22(日) 14:02:59
>>364
アク禁くらった?
でももうカキコできるようになったじゃん。

366 :名無しさん@社会人:2009/11/22(日) 14:19:35
>>363
そんな大仰なこといってないよ。
面接で空気読めない勘違いしたやつは落とされるって一般的な話しだよ。
バイトもしたことないの?
>>363
高等教育ではね。
暗記できないやつは原付免許すらとれないが。

367 :名無しさん@社会人:2009/11/24(火) 07:18:37
フリースクールたたくやつは、学校システムの問題から目を背けている。
学校のみに救済があると思い、別のシステムや、システム外にもよいもの/ことがある可能性を無視している。
一部では「公立学校不信ビジネス」とも「格差利用商法」とも指摘される
中学入試受験業界の広告に弱く、
ニートやフリーターへのバッシングが好きなのも
当事者学に洗脳されやすい連中を見分けるバロメーターになる。

368 :名無しさん@社会人:2009/11/24(火) 13:37:54
不登校を薬で殺したり、おいつめて自殺させた医者や教師は
死刑か終身刑になるべきだ。
当事者学者にも同じ処置を求める。

369 :名無しさん@社会人:2009/11/25(水) 02:41:35
まぁ常や貴の出た私立の学校・大学なんて、憲法違反の助成金もらうわ、
公立校とわ違って情報公開はしていないわ、
腐敗や堕落を隠す体質が公立以上にひどい。
気にくわない・都合悪い生徒への安易な退学処分も
「公立じゃない」「学風とあわない」「私学の自主性」とかいってどんどんやる。
そいつらは私立のおかしさをフリスクールや親の会に投影している。
そもそも学問も教育も利権がらみだし。
そんなに気にしないで冷静に受け止めよう。

370 :名無しさん@社会人:2009/11/25(水) 10:22:06
>>367
学校には単純に行かなきゃやってらんないから行くだけで、救済なんて
もとめてない。
実際学校や教員の権威なんて、30年前と今とじゃ天地の開きがあるし。

というか教育に救済を求めるという発想自体が勘違いで甘えだよね。
>>369
私立を十把一絡げにするのもねえ。
私立とか以前に「大学」がイヤなだけじゃん。
常野や貴戸よりもたちの悪い、格差絶対論者の三浦展や山田なんて
公立出身で公立大学の教員だけど。

371 :名無しさん@社会人:2009/11/25(水) 12:38:22
>>367
あと、ゴトーじゃないけど、少年犯罪凶悪化論。増山じゃないけど宗教を説くかどうか。

この二つもいかがわしい論者を見分けるバロメーターになるよ。

372 :名無しさん@社会人:2009/11/25(水) 12:40:38
>>370
いや常や貴(とその崇拝者ども)のほうが、たぶんもっとたちが悪い。
このふたりは人種差別的なレトリックで
不登校をおとしめ傷つけ排除している。

373 :名無しさん@社会人:2009/11/25(水) 12:57:46
当事者学は当事者侮蔑ビジネス。

十代の時期に理不尽な差別に思考停止で、いっしょに楽しく苦難に抵抗できる
信頼できる仲間・コミュニティを形成できなかった人のおちいる罠。

374 :名無しさん@社会人:2009/11/25(水) 15:07:29
>>372
そうやっていつも話しを我田引水に持ってくなあ。

常野も貴戸もどうでもいいけれど、当事者学が悪いから私学教育否定に繋がるのがわからん。
かといって貴戸の東大院は否定しないし。
どさくさに紛れて当事者学とは無関係な小熊スレは荒らすし。





……単に自分が慶応の入試に落ちたことの私怨なのか?

375 :名無しさん@社会人:2009/11/25(水) 18:24:00
>>374
は? 慶応の入試って?
何の話ですか。

東京であこがれの大学なんてありません。
アンティオークとかなら話は別だけど。
フリスクと比べたら東大でも非リベラルに見えるし。

376 :名無しさん@社会人:2009/11/25(水) 22:09:38
大学受験もせず、大学にすらも行ったことのない奴が東大と慶応の比較をやってたのかよw

377 :名無しさん@社会人:2009/11/26(木) 12:56:57
>>376
医者じゃなきゃ医者の比較やっちゃいけないのか?

おまえ面白いからコテハンつけとけ

378 :名無しさん@社会人:2009/11/26(木) 12:58:56
なんかここのシューレアンチは某板の粘着斉藤環信者と似てるなあ

379 :名無しさん@社会人:2009/11/26(木) 12:59:40
いやシューレアンチというより、アンチ不登校というか
アンチオルタナティヴというべきか

380 :名無しさん@社会人:2009/11/26(木) 13:02:24
>>367
ぶっちゃけネットウヨなんだと思うよ、そういう連中は。

381 :名無しさん@社会人:2009/11/27(金) 07:30:40
>>377
そうだな精神科の医者にかかったことのないやつが精神科の比較なんかできないからな。
精神科医が片手間で言ってる繰り言と医者としての力量も関係ないし。

382 :名無しさん@社会人:2009/11/28(土) 09:43:04
学校や大学はみんな敵。

383 :名無しさん@社会人:2009/11/28(土) 23:44:15
学校全体主義の社会・・・
全体主義によって仕組まれたゲームのなかで全体主義を覆すことは果たして可能か?
不可能だからこそ全体主義なのだが・・・

384 :名無しさん@社会人:2009/11/29(日) 13:17:31
教育による自由って自己解放が目的で、抑圧からの解放は二の次ですが。
教育学のかなり基本的な考え方だと思うけど。

385 :名無しさん@社会人:2009/11/29(日) 21:42:25
だから普通の人は努力すれば慶応くらい入れるけどシューレには無理ってことでしょ。別におかしくはない

386 :名無しさん@社会人:2009/12/01(火) 14:47:54
教育学じたいを疑う

387 :名無しさん@社会人:2009/12/03(木) 01:24:44
理系を志望している生徒を全力で止めるスレ
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/edu/1259687447/

388 :名無しさん@社会人:2009/12/03(木) 12:07:26
>>386
学問を疑うのは勝手だけど、本で読んだ知識だけで適当なことを言われる
のよりはマシ。
突っ込みであっさり崩れるような屁理屈しか言えなくて、しかもそれに論駁
する努力すらしようとしないヘタレは何も言う権利は無い。

389 :名無しさん@社会人:2009/12/03(木) 16:06:26
具体的には何のことでつか?

390 :名無しさん@社会人:2009/12/03(木) 16:08:51
当事者学だって取材せずにフリスクへの社会的偏見をつづるイエロージャーナリズムなんだが。

391 :名無しさん@社会人:2009/12/03(木) 16:11:12
論ぱくに努力。
それで何が変わるの。
義務なの。
何を基準に、誰がそれを認定するの。


392 :名無しさん@社会人:2009/12/03(木) 16:15:25
かりにヘタレだとしたらなぜ悪いの。
しんどければヘタレたっていいじゃない。
ヘタレるのは自己責任なの。
ヘタレバッシングって妥当性あんの。
湯浅は貧困の後遺症でいわゆる無気力みたいな状態になるのは無理もないっていう意味のことを言っていたよね。

そのへんのところはどうなの。


393 :名無しさん@社会人:2009/12/03(木) 22:27:02
>>388
だいたいふつうの人が学問やっているやつに、本と書類だけで判断するなとか、
受け売りのまた受け売りなんか垂れ流すなとかって言うのだけれど。
わかります?

394 :名無しさん@社会人:2009/12/04(金) 01:25:27
>>384が言う「自己解放」っていったいなんだろうねえ?
「自己実現」という言葉と同じか。この言葉もいまいち掴みどころがないが。


395 :名無しさん@社会人:2009/12/07(月) 22:44:31
恥知らずどもはいつまでこんな下らないスレッドを続けるつもりなんだ?

396 :名無しさん@社会人:2009/12/08(火) 07:29:12
>>394
まあ社会的なエンパワメントではない点では心理的でつかみどころがないよね。
反論をまったく受け付けないwフリースクーラーの繰り言よりははっきりしてるけど。

397 :名無しさん@社会人:2009/12/08(火) 19:20:26
>>394-396は一人芝居ウヨの自作自演

398 :名無しさん@社会人:2009/12/08(火) 22:33:02
>>396
反論をまったく受けつけないのはいったいどっちかなあ。

399 :名無しさん@社会人:2009/12/09(水) 07:43:23
奥地はシャーマン体質。

400 :名無しさん@社会人:2009/12/09(水) 08:11:09
不登校の子どもたちが「権利宣言」 価値観の尊重訴え
http://www.asahi.com/national/update/1130/TKY200911300213.html

401 :名無しさん@社会人:2009/12/09(水) 08:44:06
>>397
つーかこのスレ自体が大半自演だろ。

402 :シューレの基会員:2009/12/09(水) 09:51:58
シューレのミーティングで、アメリカで日本人による銃乱射事件が起きたら、その犯人を支援する会を作ろうと提案したらシューレを強制的に退会させられた。

403 :名無しさん@社会人:2009/12/09(水) 15:50:17
>>402
チョ・ジウ(だったっけ?)というハンドルで書き込んでいた人?

404 :シューレの基会員:2009/12/24(木) 08:10:10
韓国では愛国心教育をちゃんとしているから、原爆への報復をしたすばらしい英雄が現れたが、日本ではそれがちゃんとしていないので、全てを自分だけのせいにしすぎてしまう自虐的な人間が増えている

405 :名無しさん@社会人:2009/12/24(木) 18:34:53
韓国は愛国よりも封建社会でまだガチガチだから。
日本全国が群馬だの新潟だの和歌山みたいになっても仕方ないと思う。

406 :名無しさん@社会人:2009/12/25(金) 00:25:28
はい図星北>>401

407 :名無しさん@社会人:2009/12/25(金) 02:02:25
なるほど。シューレ自身が自虐ネタをやっていたと いうわけか。

408 ::2009/12/26(土) 07:58:43
中絶に反対している奴は全員おかしい、だいたいガキの出来損ない殺して何が割る印だっつーの

409 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 09:15:28
シューレが輝いていたのは稲村一派のような危険な不登校ビジネス集団と
ガッツリ闘っていたから。今のシューレにはその戦闘性がない。


410 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 10:59:58
>>409
それはあまりに一面的では。
世間から断罪される不登校の親子をあたたかくむかえいれる。
サービスではなくホスピタリティの精神がそこにある。
ホスピタリティとは自分を捨てたりみずからを危険にさらしてでも貧しい巡礼者をむかえいれることだ。
それは産業化されたサーヴィスとは異なるとイリイチは言う。
シューレにせよフリースクールや親の会にせよ
そのホスピタリティの精神が尊いんだよ。
稲村一派との闘いは軽い一エピソードにすぎない。
スペクタクルに回収されきれない輝きがシューレにはある。

411 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 13:39:19
山本哲士「イバン・イリイチ:文明を超える「希望」の思想」 文化科学高等研究員 2009.12

みんな読んでね。すごい文体だけれど慣れたらわかるようになるよ。
ちょっくら分厚いけれど中身満載だから。

412 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 17:27:15
哲学も社会学も理解できない低学歴フリースクーラーには入門書も
読みこなせない。
まさに猫に小判だ。

413 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 18:07:47
>>404
愛国心と愛個心とを混同しちゃうのもどうかと。また、愛国心の意味一つとっても多様な解釈の自由がありうる。
それに、愛国教育と自己犠牲心とがセットで賛美されていたのが戦前戦中の教育じゃなかったかな?
韓国や北朝鮮もまた愛国心(愛軍国心)教育が行き過ぎてかえって再現なく自分だけを責める人格形成を良しとする
ような滅私教育をやっていないかな?

414 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 19:20:21
>>412
そんなことはない。
専門にとらわれない哲士さんの本は、
フリースクーラーにこそわかりやすく親切に書かれている。

415 :名無しさん@社会人:2009/12/27(日) 12:30:02
>>412
学校と教育と学習はべつなことがおわかりいただけないようで残念です。
教会とキリスト教とキリストが別であるようなもんなんですけれどね。

416 :名無しさん@社会人:2009/12/28(月) 11:13:19
>>415
つーか普段は教育学全般を否定しておいて、イリイチだフレイレだとなると
目の色を変えたように引き合いに出すのも、なんか都合が良すぎるけど。

417 :名無しさん@社会人:2009/12/28(月) 11:41:25
>>416
イリイチは教育学じゃない。
フレイレはちょっと微妙か? 階級文化論としても読めるんだが。

それと誤解しないで。教育学を肯定も否定もしていないよ。それを盲信しないだけ。

418 :名無しさん@社会人:2009/12/28(月) 13:14:21
おばさんが教育学のために師範学校に行くって本当?

419 :名無しさん@社会人:2009/12/28(月) 14:32:27
>>416さんは大学の教育学部等によって教育学内部に都合よく吸収されてしまった
イリイチ像やフレイレ像にしか触れていないんじゃないかな。
その種のイリイチ像やフレイレ像というもののほうがむしろ一般に流布されているしね。

420 :名無しさん@社会人:2009/12/29(火) 16:41:33
日本で最初に取り上げ、日本語に翻訳したのは教育学者だろ。
スペイン語ポルトガル語といった語学のできない奴に自力で読むなんてできたか怪しいが

421 :名無しさん@社会人:2010/01/10(日) 16:29:10
>>416は「学」というものをちょっと硬直的に捉えすぎてるんじゃないかね

422 :名無しさん@社会人:2010/01/12(火) 12:56:16
「学校」をかなり硬直的に捉えすぎているフリースクーラーがいってもなあ。

423 :名無しさん@社会人:2010/01/12(火) 13:02:09
また頭の残念な権威主義者が起きてきたようだね

424 :名無しさん@社会人:2010/01/12(火) 21:36:05
公共制度化された「学校」が「学校」の意味と価値を独占化することで
硬直的な「学校」イデオロギーを自らつくっているんだよね。

425 :名無しさん@社会人:2010/01/13(水) 00:01:01
不登校という病名があってそれを治療するというのは今日ではカルトだよ。
それより、その子がなんらかの精神疾病を患っていないかどうか診断してもらうのが先。
患っている場合にその治療をするべき。
とはいえ、その疾患の原因または疾患をより悪化させている副次的原因として学校生活との
広い意味での関係があることは多い。いじめ、勉学、家庭環境、不登校差別などによるストレス。
そうした社会問題が深くからんでくるとメンタルクリニックが扱う領域を超えている。
メンタルクリニック万能主義、心理治療万能主義に陥いらないほうがいい。

426 :名無しさん@社会人:2010/01/14(木) 09:38:44
完全にネタ切れだな。

427 :名無しさん@社会人:2010/01/14(木) 14:55:07
不登校そのものは病名ではないということは認知されてきているが、
それでもまだまだ不登校児童がメンタル面での症状を呈していることが多い
のだからと個人への治療が正当化されることが多い。
しかしそれらの症状が不登校差別などをふくめた学校化社会が引き起こしている
ということはほとんど問題にされず、無視されるか、棚上げされてしまっている。
そしてそれをけっきょくは個人の問題に還元していこうとする個人病理還元論を
はびこらせる。社会制度的要因をもそのことを正当化するために使われる。

428 :名無しさん@社会人:2010/01/14(木) 18:52:54
確かにすぐ問題児を医療機関送りにする教員は増えたよな。
かといって短絡的な精神医療否定は「心疾患は脳幹を鍛えれば直る」といった
ような「オカルト教育観」にもつながりかねないのを忘れてはいけない。

429 :名無しさん@社会人:2010/01/14(木) 18:59:01
>>428
脳幹治療論も立派な治療主義、医療主義でしょうが。
いずれも個人病理を「直す」と称して行われている。

430 :名無しさん@社会人:2010/01/16(土) 02:29:42
じゃあ、子どもを病院にかからせないで、「手かざし」を受けさせるのも医療主義なんだね。

431 :シューレのOB:2010/01/22(金) 10:25:12
そんなにやってほしいのか、ならお望みどおりやってやるよ

432 :名無しさん@社会人:2010/01/25(月) 14:16:36
XJAPANのTOSHIが入っていたホームオブハーツなる集団は
子どもたちを「学校は偏ったエゴによって作られた世界」と言いくるめて
学校にも通わせず、施設で清掃や調理といった作業に従事させている。
フリースクーラー的にはこうした「実践」をどう評価するのか聞かせてほしい。

433 :名無しさん@社会人:2010/02/15(月) 13:25:13
学校そのものが子供いじめ
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/edu/1218910074/


434 :優しい名指し:2010/03/12(金) 09:32:14
おれは東京シューレではないフリースクール在籍中の者だがU代表が超自己中心的でワガママなので困っています誰かそこのフリースクール被害者の会作ってくれたら嬉しいのにな。

435 :名無しさん@社会人:2010/03/12(金) 19:05:31
>>432
ひとくちにフリースクールといってもいろいろな流儀があるので
まとめて説明することは不可能なのだが。

ニールのやり方では、子どもに何も期待しない。
つまり、子どもが共産主義になることも、平和主義者になることもスタッフは望まない。
ということが基本。

436 :名無しさん@社会人:2010/03/13(土) 12:10:48
なにも説明になってない。
学校に行かないと説明にすら答えられないぐらいの文盲になるとは・・・・。

437 :名無しさん@社会人:2010/03/13(土) 14:19:21
フリースクールが私塾と同義に使われているだけの話。話にならない。

438 :名無しさん@社会人:2010/03/14(日) 00:55:28
新宿の紀伊国屋にシューレの新刊が平積みになっていたが、一冊も
売れた形跡はなかった。
内容は「べてるの家」の当事者研究のパクリ。
フリースクールブームもいつのまにかしぼんじゃったね。

439 :内部告発者:2010/03/20(土) 10:08:16
 東京シューレと、オウム真理教は似たところ多々があります。
 教祖(リーダー)の言うことに逆らってはいけない、上の人の言うことを無視したら罰則があり、私も、スタッフの決定に口答えをしたというだけで、その日は私がシューレから帰るまで手錠をされました。
 また、悩まなくていい、悩むから苦しいんだ、シューレだけを信じなさいと言う、教育方針は、もうオウムの洗脳そのものです。
 さらに、シューレへの寄付金を会員の親から集める際、寄付金が少ない親に「あなたの不登校の、いじめられた子に対する、思いやりはこんなものか」と、半ば脅す形で、寄付金をふんだくったそうです。
 まだあります、私がシューレの話し合いで、スタッフの意見を批判しただけで、私を暗い部屋に閉じ込め、正座をさせた上、何時間も尋問され、私が意見を言っただけで、「話をごまかすな」と怒鳴られ、「今日は反省文を書き終えるまで家に帰さない」
と脅され、反省文を書かされ、その反省文に、スタッフの気に食わないところがあると、最初から書き直しをさせられた。
 最早シューレは、カルト集団だとしか言いようがない。
 

440 :名無しさん@社会人:2010/03/22(月) 07:08:45
で、ソースは?

441 :名無しさん@社会人:2010/03/22(月) 07:13:24
>>427
斉藤環が「不登校は病気ではない」というシューレ界隈の運動キャッチフレーズを盗み、
さらに「病気ではないが治療対象である」などという趣旨のヘリクツをこね始めたことが
相当に災いしていると思う。

>>428 >>430
精神医療、カルト、どっちもだめだ。
いずれの被害にもあわせてはいけない。

442 :名無しさん@社会人:2010/03/22(月) 07:19:02
>>438
君もソースがない。

>>436
なんだただのレッテル貼りか。名古屋あたりの暴力教育推進の人?

443 :内部告発者:2010/03/22(月) 14:45:27
>>440

シューレにはオウム真理教を支持している芹沢俊介という犯罪者が、支援しているという明白な事実があり、そもそもオウム真理教を支持して支援していた危険人物を、今でも平然とアドバイザーとして雇っている時点で、すでに危険だといわざる終えない

444 :名無しさん@社会人:2010/03/22(月) 16:32:17
もしかして↓のような書き込みをしていた人?

>>402 :シューレの基会員:2009/12/09(水) 09:51:58
シューレのミーティングで、アメリカで日本人による銃乱射事件が起きたら、
その犯人を支援する会を作ろうと提案したらシューレを強制的に退会させられた。


445 :名無しさん@社会人:2010/03/22(月) 16:41:55
こんな書き込みもあったね。気にはなっていたけど。

>>404 :シューレの基会員:2009/12/24(木) 08:10:10
韓国では愛国心教育をちゃんとしているから、原爆への報復をしたすばらしい英雄が現れたが、
日本ではそれがちゃんとしていないので、全てを自分だけのせいにしすぎてしまう自虐的な人間が増えている

↓は過去ログにある前スレッド

358 :チョ・ジウ[]:2009/03/15(日) 18:18:00
発表会という企画はふざけたものばかりだった。
環境の問題について」だが、地球温暖化はもっと進めばいい、なぜか?私達は散々苦しんだ。
次は、私の子どもの世代や、先進国の無能者が苦しむ番だ。マンソン様万歳、無能者共に絶望を。
ほかにも、シューレでギャルゲーを作るというが、ばかばかしい。それなら不登校に希望を与える18歳未満禁止のゲームを作るべきだ。
例えば、いじめで自殺した子どもの親が、その子どもを自殺に追い込んだクソ音などもに制裁を加えて壊したあと殺すいうものや、
街中で、生物兵器や化学兵器をばら撒き、ムシケラどもを殺しまくるというゲームを作るべきだ。
そして、これが一番問題なのは、私だけがすばらしい文章を書き、それを配ろうとしただけで、不当な取調べを受け、
「お前は、子ども達に死や、殺人、自殺を広めている」とのレッテルをはられ、数々の某愛を受けたあげく、
私だけ、発表会に参加させてもらえなかった。
ふざけるな、何で私だけなんだ。暴力的な文章を書かなければ人殺さないのか?殺人者を敵視すれば、無実の人を傷つけないのか?
そもそもそんなに、俺の文章を読むのが嫌なら、両目をつぶせばいい。そんなに俺の言葉を聞くのがいやなら、鼓膜をつぶせばいい。
何でそんなことも解らないんだ蛆虫共。まあしょうがないな。お前らは、自分に都合よくしか物事を見れないもんな。
だが俺は、存在さえしない神の奴隷共とは違い、物事を、相手よりにも、自分よりにも、客観的にも見ることができるからこそ、的確に分析できる。
だから、俺が正しかったときお前らは無視を決め込んだ。そんな組織はもう崩壊しろ、全員くたばりやがれ。
俺のアソコでいあぶってやるよ。おっと形態をケツに突っ込んでいたぶる事にするか。お前らケータイに操られているもんな。

446 :名無しさん@社会人:2010/03/22(月) 21:00:14
439は確実に告訴されるレベルの名誉毀損だな。
やれやれ。

447 :名無しさん@社会人:2010/03/22(月) 21:53:23
なんというか、当事者間でないと事実関係の有無についてまるでまったく分かりかねるから
なんとも言いようがないんだけど、>>439が書いているような人権侵害が本当にあったのなら
重大な問題だし、あるいはまた、>>439の内容が事実無根だったり事実を歪曲したものだとしたら
それもまた重大な問題だね。事実関係を知らない第三者のことなのでノーコメント。
子どもの人権電話相談サービスのようなものがたぶんあると思うので、ここへ書き込むよりも
そちらへ相談してみたほうがいいと思いますけどね。

ただし一般論として考えられる問題としては、通常の私立学校なら入学の段階で選抜があるけど、
フリースペースとかフリースクールとか、オープンスクールとかオープンスペースみたいなところは、
そのオープンな性格からしていろんな人が関わって一定の場所でスペースを共有する可能性をもっている。
極端な場合、フリースクールの理念にまったく相反するような思想信条をもった個人が入ってきて、
その運営理念を否定しようとして、その理念のもとに集まった人たちとの間にトラブルが起こる可能性も
またもっている。そういうことを踏まえてリベラリズムはこの問題をどう解決しようとするんでしょうかね?


448 :名無しさん@社会人:2010/03/23(火) 09:48:43
毎日のように漫画・アニメ・ドラマ・ゲーム といった架空の人物・世界に感情移入して育ち、
『勉強だけが人生ではない』 『勉強だけ出来ても駄目だ』 『ガリ勉は社会で通用しない』
などとゆとり教育の甘い言葉に流されて勉学に対する努力を怠り、
その一方、ネット上では大企業・国家の方針を連日批判して悦に浸り、
ゲームやドラマで育んだ “特別でありたい” という願望を満足させ続ける毎日。
そうやって過ごしてきた人間が、就職活動という『現実』 を突きつけられてパニクる。

  俺は散々蔑んできたブラックにしか就職できないらしい…
  ブラックは回避できそうだが中小企業にしかいけそうにない…
  毎日大企業や国家の方針に提言してきたこの俺が上場もしていない企業に…

──ここで、この“現実と理想のギャップ” を受け入れることの出来なかった人間が、ニートと化す。
これは高学歴でも低学歴でも同様。持つ理想、置かれた境遇が違いはするが、
自己評価・現実に対する認識が甘過ぎた人間である事に変わりはない。
そんな彼らは口をそろえてこう言う。

『社会が悪い。政治が悪い。俺達が働 “け” ないのは俺達のせいではない』

そして彼等は、 “自分に相応しい境遇” を社会が彼等に “与えてくれる” 時を待ちながら、
今日も他人を罵り、大企業や公務員を批判し、“特別な自分”をネット上で演じ続けるのである。

449 :名無しさん@社会人:2010/03/27(土) 21:08:01
>>438
今日確認したら9冊平積み。
2ヵ月ぐらい前からあまり変化がないですね。
また行ったらレポします。

450 :ウオン・スンヒ:2010/04/01(木) 09:42:22
アメリカのフリースクールで銃乱射事件発生、5人死亡

451 :名無しさん@社会人:2010/04/10(土) 10:25:11
差別的なネガティブキャンペーンはやめろ!!

こんなん見るとかえってシューレの方がけなげに正しく、
貴戸とそのとりまきが歪んだ悪に見えてくる。

452 :名無しさん@社会人:2010/04/11(日) 06:35:31
どっちもいかがわしいよ。

453 :名無しさん@社会人:2010/04/11(日) 19:11:07
>>452
あるシューレ系コミュのブログに日雇い派遣排除とユニオン差別への指摘をした。
それと、おすすめの映画やその種本になった文学・民俗学の本の紹介文を投稿してみた。
単なる敵対的ないやがらせではなく、あくまでも友好的・協力的な立場からの苦情だというニュアンスを伝えたくて書いた。
幾日か後に再びブログを訪れると、そのわたしのコメントは消去されていた。
日雇い派遣のもと不登校ってあのコミュにとってケガレなの?

454 :名無しさん@社会人:2010/04/11(日) 19:41:14
輝け甲子園の星(2010早春号)より
選抜高校野球選手権大会出場選手「好きなタレント」アンケート

1位 北川景子 49票
2位 上戸 彩 24票
3位 香里奈  23票
4位 佐々木希 22票
5位 松本人志 18票
6位 新垣結衣 17票
7位 南 明奈 黒木メイサ 15票
9位 木下優樹奈 12票
10位 市川由衣 11票
11位 EXILE 10票
12位 ダウンタウン 相武紗季 9票
14位 宮崎あおい 8票
15位 柴咲コウ 戸田恵梨香 井上真央 コトリッチ 7票

455 :名無しさん@社会人:2010/04/13(火) 23:24:42
>>453
あそこのもと編集者の男の言動、はげしく俗物、偽物っぽいんだよねぇ。
だから貴戸みたいなSさんの亜流にたやすくまるめこまれている。

456 :名無しさん@社会人:2010/04/14(水) 08:41:00
シューレが寄付を頼むことなんてありえないだろw

457 :名無しさん@社会人:2010/04/15(木) 00:47:50
実は自分にもし子どもができたとして、フリースクールに行かすがどうかは微妙。
学校が制度的にいいとは思えないし、個人的にその子にいいかも分からない。
かといってフリースクール・スペース等では学習資源が少なく、
いわゆる文化資本も社交資本も少なすぎる。
あと言ってはなんだが頭または性格の悪いスタッフも珍しくない。
せめて教育や医療や福祉や子どもの人権について
積極的に学ぶ人が、責任感をもってやっていてくれたらいいのだけれど。
なかなかそれも難しいかな。
あと右や左や宗教のところもあきまへんね。

458 ::2010/04/16(金) 09:46:38
ouosomloklowotsiesonueruylijsuoylikuuotuoylikaoi

459 :名無しさん@社会人:2010/04/16(金) 14:51:55
>>458
解読のヒントをくれませんか。

460 ::2010/04/16(金) 19:48:06
>>459

今日は何の日
名前
min
kill×3=n・m・m
usa
m・m
t・m
9・9・9002
20
52・7
o・s

461 :ウオン・スンヒ:2010/04/22(木) 10:14:30
誰も見にこねーし

462 :名無しさん@社会人:2010/05/01(土) 18:55:46
>>453
それで貴戸の気持ちがわかっただろ?
あいつもシューレから>>453と同じような目に遭ったんだよ。

463 :名無しさん@社会人:2010/05/02(日) 04:14:36
稲村の気持ちが分かっただろの間違いじゃないの?

464 :名無しさん@社会人:2010/05/04(火) 17:21:34
↑何もわかってないようだから口出さなくていいよ。

465 :名無しさん@社会人:2010/05/05(水) 00:52:02
ぶっちゃけちゃったほうがいいよ。ぶっちゃけ、それが言いたいんでしょ。

466 :ウオン・スンヒ:2010/05/20(木) 10:04:13
もしこういう事件が実際にあったらどう思うか
2010-05-05 14:18:09
アメリカのフリースクールで銃乱射 5人死亡、11人負傷

[USO]1日2時9分

 カリフォルニア州南部にあるフリースクールで、現地時間の31日、9時ごろ、少年が銃を乱射し5人を殺害し、11人に重軽傷を負わせた。
複数の現地メディアは、犯人の男は黒いトレンチコートのような服を着ていたと報道。地元警察によると、男は銃を乱射後に、玄関で銃で自分の頭部を打ち抜き自殺、フリースクールの生徒はすでに避難しており、現場では救急隊員らが対応に当たっている。


以上私のブログ「アメリカ銃事件報告の書」のカテゴリー「USOニュース」より一部抜粋

続きは「アメリカ銃事件報告の書」で

467 :名無しさん@社会人:2010/05/20(木) 22:03:03
米国でホームスクーラーの人口が急増しているらしいけど、
その一つには学校がいろんな意味で危険地帯と化していることがあるそうな。
いちばん多いのはやっぱりイジメ問題らしいけどね。

468 :シューレのOB:2010/05/23(日) 10:22:09
>>453

Sさんて誰?シューレのスタッフのS・Sのこと?

469 :名無しさん@社会人:2010/05/26(水) 17:49:30
やはり・・・ Oさまのおっしゃったとおりだわ。。。
2ちゃんねる等で中傷してくる輩には反応しないのが一番。
いくら反論・訂正したってキリがない。
それどころか、レスすれば相手にエサをやるようなもの。
つまり、ひとつ答えたら、5つも10もくだらない杞憂や嫌味やでっちあげを返してくる。


470 :名無しさん@社会人:2010/05/26(水) 17:50:08
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471 :名無しさん@社会人:2010/05/26(水) 18:47:55
>>462
あとで見たら、書き込みを消した覚えはないと管理人のコメントが入っていたよ。
でも、一度はそこに書き込んで、そのあとすぐ確認している。
システムのバグでなければ、わたしの操作ミスは考えにくい。(わたしの記憶違いならともかく。)

ていうか、リアル世界でも親の会の親や市民、それにフリースクールの主催者やスタッフも
同じような無視・黙殺って反応は多い。
それがいいのか悪いのかもわからない。

キドは差別発言をしたりプライバシー権侵害もやったり、学問という刃を弱者にむけてふりまわしている。
だから下から抗議するもれとは立場が違う。偽装弱者みたいなもの。

ていうか、子ども時代に言いたかったことを大人になってからやるって、
ライフステージ面でも時代面でもズレたりねじれたりしがちだし、
なにせ次の下の世代の抑圧にもなるためやらないほうがいいというのが
80年代から子ども差別と不登校差別を考えてきたもれの持論。
キドみたいなやつは関係ない。勝手に人の考えをコピーして、こちらには
何のあいさつもことわりも謝辞もなく、言説の中に人を植民地化するばかり。
あんなうそつきの裏切り者は知らない。

472 :名無しさん@社会人:2010/05/26(水) 20:24:59
貴戸さんらはいったい何がしたかったんだろうか。
けっきょくのところ、旧くからあった、子ども差別や不登校差別は
社会がこうなっているうちは仕方ないんだ、社会を批判していても無力だし、
けっきょく子どもや不登校を治療するしかないだろうっていう結論へ導きたかっただけで、
それに代わる案を出そうってわけでも最初から無さそうだしね? 最初から想像したとおり。

やはり、不登校治療主義=自己責任主義の敵を退治することが目的だったんじゃないか
と思えちゃうよね。
その挑発にまんまと乗せられた人たちは、いま、どう考えているんだろうか。
なにか有効な代替案でも提示しているのかな?

473 :名無しさん@社会人:2010/05/27(木) 15:44:54
学校がイヤなら職業訓練校に行けばいいでしょ。
フリースクール研究はなんの意味もなかったというのがこの10年の総括として必要だね。

474 :名無しさん@社会人:2010/05/27(木) 17:39:14
けっきょく貴戸さんやその取り巻きの人たちがやろうとしたことってのは、
不登校治療主義=自己責任主義ヘゲモニーへの抵抗勢力をとことん始末しよう
ってことだったわけだ。
それ以上の具体的代案は何も出すつもりもなさそうだからね、もう明らか。

つまり、当初からそれを鋭く指摘して批判した側の想像がすべて的中したわけだ。
擁護した人はただの道化師だったか、不登校治療主義=自己責任主義の確信犯だったか、
けっきょくのところ、そのどちらかだったってことだろうね。

475 :名無しさん@社会人:2010/05/27(木) 19:37:38
無職の3割に知的障害、4割に精神疾患の可能性 医師ら調査
-----
http://www.asahi.com/national/update/0516/TKY201005160294.html
研究チーム「ぼとむあっぷ」が、昨年末に調べた。
本人の同意が得られた167人を対象に面接調査や簡易知能検査をした。
平均55歳で全員男性。最終学歴は小学校が2%、中学校が56%だった。

その結果、軽度の知的障害がある人が28%、中度の障害の人が6%だった。
知的障害が軽い人の精神年齢は9〜12歳程度で、ものごとを抽象的に考えるのが難しい。
中度では6〜9歳程度で、周囲の助けがないと生活が難しい。

精神科医の診断で19%にアルコール依存症、15%にうつ病が認められるなど、
41%の人に精神疾患があった。
------

476 :シューレのOB:2010/05/30(日) 15:25:22
>>469

Oとはシューレの代表の奥地のことか?
 やつがもしそんなことを言っているから秋葉原通り魔事件や、フィットネス銃乱射事件が起きるだ。
 そもそもそれではシューレのインチキ機関紙「ティーンズ」の2008年7月号に書いていることと完全に矛盾するじゃないか。
 コレじゃあ内部告発者の言うとうり、嘘でと矛盾で弟子達を騙していた、某カルト集団と同じだな。

477 :名無しさん@社会人:2010/06/01(火) 09:36:53
コレはいったいどういうことだ?

東京シューレが25周年祭の開催にあたってボーイング社の助成を受けることを公然と予告しています。

ボーイングは、日本、アメリカ、イスラエルといった侵略国家に武器や戦闘機を供給しています。
武器はいま現にパレスチナやイラクやアフガニスタンで使用されています。
東京シューレがそのような企業の宣伝と節税に協力し、侵略戦争に加担することに反対します。

一般の学校は税金で運営されています。また、大学からは産学協同に抵抗する良心はほぼ消滅しました。東京シューレによる今回の行動は、とりわけ突出したものではありません。

しかし、私たちは一般よりも高い倫理的水準によって自己評価を行うはずです。私たちは、侵略戦争の歴史や戦争責任について学んできました。ボーイングから助成を受けることの意味を知らないはずがありません。

助成は、肥大化路線の代償として超高額化した会費の軽減や、低所得層の会員への援助に充てられるのではありません。巨大イベントの開催費用です。なぜ、かつてのようにささやかな会場で1,000円の会費やカンパをつのって行うことができないのでしょうか。

パレスチナにもイラクにもアフガニスタンにも学校があり、生徒がいて、登校拒否児や発達障害児がいます。侵略戦争に協力することは、生徒や不登校児を殺すということです。東京シューレがそのようなことを自ら選択してよいはずがありません。

東京シューレ現会員・労働者のなかにも、疑問やためらいがあったであろうことを想像します。
私たちはOB・OG・OQ・支援者として東京シューレの戦争協力に抗議し、異議を唱える現会員・労働者に連帯することを明確に表明するものです。
また、東京シューレおよびボーイング社に抗議の意思表示・表現行動をすることを広く一般に呼びかけます。

以上催眠レシピより抜粋

478 :名無しさん@社会人:2010/06/02(水) 00:40:46
>477
ミクシ見れるなら、シューレのコミュニティにいろいろ書いてあるよ。
常野氏が他のOBに総ツッコミされてる。

479 :名無しさん@社会人:2010/06/08(火) 18:01:19
476が本当にシューレのOBと証明できる証拠はどこにもないな。
ネトウヨのなりすまし臭が強い。

480 :名無しさん@社会人:2010/06/08(火) 18:14:41
>>474
途中で斎藤環に買収されてからは、確かに貴戸はあきらかに治療主義の側に回ってしまった。

でも、そもそも貴戸を敵に回す結果になってしまったのは、
奥地さんとその取り巻きの原理主義的な人々が、あの論文を誤読したのが発端でしょ?

貴戸を敵に回したのはあんたら自身なんだって、そろそろ気づこうよ。


……と指摘すると、どうせ「貴戸は最初から治療主義者だったんだ!」「お前も治療主義者の片棒担ぎだ!」
って返してくるのは、もう目に見えてるんだけどさあ。

あんた本物の治療主義者の犠牲になったことあるのか。

481 :名無しさん@社会人:2010/06/08(火) 18:20:27
>>472
「学」と「運動」の分断統治の思惑に乗せられたのは、あんた自身でしょうが。よくいうよ。

482 :名無しさん@社会人:2010/06/08(火) 18:28:41
追い詰められると「対案を出せ!対案を出せ!」とわめいていたのは、どこの政党だったかなあ。

483 :名無しさん@社会人:2010/06/08(火) 18:40:42
しかし不登校運動って何だったんだろうなぁ。

発足時点では、とても有用な団体だったと思うんだよ。
精神医学からの攻撃に対して、非常に政治的なカウンターになり得ていた。

しかし今では、シューレという組織そのものの維持に汲々としていて、
とてもじゃないけど、そういう政治性を発揮できていないように思える。

もう運動団体でもなんでもないっていうか、完全にヒヨっちゃってるんだよね。

484 :名無しさん@社会人:2010/06/09(水) 01:13:26
>>480
誤読ねえ。あれが誤読なら、稲村博さんに対しても誤読して抗議したってことになるね、彼らは。
斎藤さんに言わせるとそうなるらしい。
稲村さんの本を読んだことある?
君のその言い分がもし正論だったら斎藤さんのその主張も正論ってことになるかもね。

485 :名無しさん@社会人:2010/06/10(木) 01:43:37
>>472
> 貴戸さんらはいったい何がしたかったんだろうか。
> けっきょくのところ、旧くからあった、子ども差別や不登校差別は
> 社会がこうなっているうちは仕方ないんだ、社会を批判していても無力だし、
> けっきょく子どもや不登校を治療するしかないだろうっていう結論へ導きたかっただけで、
> それに代わる案を出そうってわけでも最初から無さそうだしね? 最初から想像したとおり。

4:実習生さん 03/10/20 07:35 ID:Zt40BXro [sage]
この種の論は、左右いずれであれ、小から大学まで、ある種の学校内権威に凝り固まっ
ている人たちの精神構造を相対化して捉えるにはいいと思うよ。

しかし、日本では、それ以上の価値は見いだせないというのが実感だけどね。。。
現実に、生き方としての脱学校が困難なことは、不登校界隈の人々を見ていれば一目瞭然だもの。

例えば、あの人たちが振りかざすコトバのひとつに「自己決定」があるけど、それを
公使できる才能とできない才能がいることには目をつぶっているんだから・・・。
できる才能はいいのですが、後者の人間がああいう界隈にハマると悲劇で、人生を棒
に振ることになる。誰も責任は取りません。本人が「自己決定」したことになっているから・・・。

(この種の「自己決定」は、学校現場でも時々見られ、スパルタの押しつけの方が
 まだマシという皮肉な事態になっている。「できない」才能には、やはり的確な
 アシストは必要だと思うけどね。程度問題ではあるけど・・・)


486 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 16:00:30
>>483
運動リーダーが最初から問題多いか、途中から変質した。

もともと登校拒否=左翼・構造改革派と根拠もなくきめつける左翼は
うざい・きもい・吐き気する。最低。

あと行政から補助金もらってから
居丈高・貧乏人に無理解・排除的となる例もある。
ただ最近流行ということだけで支援者のふりをしつつ内部ではいじめ差別祭りの場合も。
今ではもうつぶれた広島尾道の井上塾は
他のフリースクールとはちがってひどかった。
塾長は落ち着いた話の通じない暗記力おたくで、
思考力や観察眼はまるでなかった。
また物理暴力から社交妨害、経済的搾取までやっていた。
年収低いワープアや派遣に平然と寄付を求め、
さらにその苦労と志を見ず、逆に金額にけちをつけるなど最悪。

あと寮のあるところでは民間刑務所じゃないけど口入れ稼業というか、
とにかく金持ちの子をたくさんつめこめばもうかるという路線になったところもある。
ただしふるい岩波新書によれば19世紀イギリスの寄宿舎学校も
子どもを過密閉じこめしてもうける商売の色彩が濃かったそうだ。
貴族の私生児などが放り込まれたらしい。
なにもフリースクールだけの問題じゃない。
でもよくないことだ。
フリースクールに子どもをやっかい払いしたがる親もいるのも事実だ。

487 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 16:08:47
>>477
なんかネタっぽいが。
潔癖主義では生きていけんよ。
湯浅も言っているが、アメリカのNPOは企業からの寄付
(問題で有名な企業もふくむ)なしでは成り立たないとさ。
日本もそうなりつつあるよ。
それとトヨタはシューレとわりと仲いいよ。(少なくとも表面的には。)

あと90年代後半以降のフリースクールは、
うち向きというか、他の社会問題への関心が低くなったと思う。
でも社会運動とつながるとひきまわしやインドクトリネーションもうざい(左右・宗派を問わず)。
また保守が「左翼の巣窟」としてバッシングしとりつぶそうとする。
だからつきあいを切りたくなる気持ち・状況は分かるのだが・・・。

488 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 16:11:18
>>481
学はまだましだと思う。
シューレのメディア有名人依存の体質は異常。
90年代半ばくらいからそれは現れた。
ちっとも草の根らしかない。
それに新聞やテレビに対した未来はない。
そろそろ見直すべき。

489 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 18:06:18
>>478
ミクスィのシューレコミュみてきた。常野にはあきれた。
どこまで知恵のないやつなんだ。
活動家でもないのににわか活動家ぶろうとしたものだから、みごとに馬脚を現している。
共同声明文に署名がないとか嘘っぽさ満開。
シューレが超高額路線とか具体的な金額や他の塾等との比較もなくあげつらうのはいちゃもんのためのいちゃもんだ。
こんなやくざめいたいいがかりに、
シューレ関係者もよくていねいに応答しているものだ。。。
だいたい格差社会はシューレの陰謀でもなんでもない。
ネオリベ推進の学者や政治家を批判しないでシューレのみを叩くのは単なる差別行為だ。

490 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 18:09:24
>>480
誤読じゃなく正読だよ。
貴戸は反差別の皮をかぶった差別者。
それ以外ない。
彼女は知的に思想的に人格的に、問題がある。

491 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 23:54:23
>>480
犠牲者じゃないからこそ声をあげられるんだろ。
死人に口なしってわからない?

死者に対する敬意のないおまえは一度靖国神社に行くべき。

492 :名無しさん@社会人:2010/06/13(日) 03:27:08
>>473
もれはコンピュータープログラムの専門学校に行こうとしたら
親に学費も生活費も出さないと言われた。

493 :名無しさん@社会人:2010/06/13(日) 03:28:42
>>476
いつまでシューレにあまえて、都合悪いことはみなシューレのせいか。
すでにシューレから独立したくせになに言ってやがる。

494 :名無しさん@社会人:2010/06/13(日) 03:31:01
>>483
レベルの低い大卒が、長期型フリースクーラーを迫害・追放し、
コミュ内の世代交代・政権交代を拒んだことが
問題のはじまりだった。
いまやどうしようもない。

495 :名無しさん@社会人:2010/06/13(日) 03:34:37
>>485
わたしも貴戸や常野らの本や議論は、リベラルな立場からの精神分析の対象にしてもいいと思う。

かつて小さな頃はなかよくしていた近所の友達を、東京に行ってえらい人たちからバカにされたからといって
とたんに嫌いになる。あとは悪口ざんまいになる。
相手が傷つきいやがっているのにちっともやめようとしない。
これはいったいどうしたことか。ふたりとも人柄に問題がある。

496 :名無しさん@社会人:2010/06/13(日) 03:38:29
>>485
同意するのは、フリースクールかいわいには
わずかのアシストをも、子どもの年齢や家族構成、適性等を無視して
全部否定するむきがいる。これは子ども本人への心理的負担の大きさ、失敗した場合のとりかえしのつきにくさなど、
多大な損失を招いている。

497 :名無しさん@社会人:2010/06/13(日) 03:49:36
>>496
しかも音頭をとるのは、自分自身はていねいすぎるほどの学校や家庭の教育を受け、
または歴史的・地域的にも豊かな教育投資と高い文化資本にめぐまれてきた人たちだということ。
本当にレベルの高い学校も塾も大学もないか、とぼしい地域の人たちの悩みなど、
まったく彼ら彼女らは知らない。
いや、知ったうえで見放し、切り落としているのか。
そのほうが純粋ぶりつつ自分たちへの利益誘導ができるから。
他の家や地域や学歴階層(縦横とも)や次世代のことなど、どうでもいいのだ。
ぴっぴー〜市民運動型の無責任がここに顕在化する。

498 :名無しさん@社会人:2010/06/13(日) 04:38:29
>>496
日常生活上、ふつうに教えあったり助け合ったり、ヒントをだしたりする。
そんな程度のサポートさえも全部否定するのは明らかにばかげてる。

「技術は学ぶよりも盗め」という職人修行に連中は過剰な幻想をもつが、
ギルドは全否定など短絡的だし一貫性もない。
またそのため未熟練工にもなれない層、
または先輩が技術をなるべく長い間ひとりじめしたくてそうした等の
マイナス面については、おどろくほど思考停止。
英会話でとにかく現地で話せ、
こまかい文法や発音などどうでもいいんだというやり口もある。
しかし同時に、それでは文法に弱くなる、学習者の心理的負担が大きい等のマイナス面も指摘されている。
それとも似て、なんでも自分で学べというやり口も人にもよるし、唯一絶対のやり方でもない。
しかし連中は自主的にそれに気づくことはない。

499 :シューレのOB:2010/06/13(日) 10:31:58
>>493

ふざけるな、実際俺はシューレの奴らから今でも奴らの開発した固エックス線兵器で攻撃を受けてんだよ。
 実際に5月20日は奴らに襲われたし。
 

500 :名無しさん@社会人:2010/06/14(月) 01:32:12
ツネノはなんとも環境や文脈のよめない、
世間知らずのボンクラぼっちゃんですな。
そういえば貴戸にもそんなところがある。

501 :名無しさん@社会人:2010/06/14(月) 13:04:18
いや、彼と彼女が最初本やブログでデビューしたころは、
ふたりともそれなりに利口で器用っぽいとこあるし、おもしろそうだなと感じた。
だけど、その後のふたりのダッチロールなインテリチンピラ風の諸活動をみるに、
やっぱりこいつら偏見や差別を本気でやめる・やめさせる気はないようだし、
へんに会って真剣に話してもねじまがった解釈で差別的に利用されるばかりだということが
すけて見えるようになってきた。
以前は貴戸さんにも常野くんとも会ってみたい、3人でじっくり話しあう機会をもちたいいと考えていた。
だけど今では搾取やだましのリスクを考えると、ためらってしまう。
ふたりの人柄もプレゼン力もたいしたことはないとわかってきたし、思想的にも信頼できない点も多々ある。
今では、ふたりとも、そんなに長い間文化スタァではあれないだろうと思っている。

502 :名無しさん@社会人:2010/06/14(月) 13:42:32
なんで常野は左翼にこびへつらうの。
それでサヨクに就職先世話してもらったの。無理なんでしょ。
何のメリットもないのにきもいサヨクごっこをいつまで続けるの。
やればやるほど思考停止のサヨク・ファシズムに洗脳された人に見えるんだけど。
痛い(>_<)ね。見苦しいね。

503 :名無しさん@社会人:2010/06/15(火) 19:47:37
>>484
480の最後で発した

「あんた本物の治療主義者の犠牲になったことあるのか。」
という問い。

ここの部分について、応答することが出来なかった時点で、
あなたの立場というものの一端が垣間見えた気がしましたよ。

504 :名無しさん@社会人:2010/06/15(火) 19:57:17
>>490-491
Wさんは、そろそろ結婚でもされたらどうですか。

そうすれば、不登校に足突っ込み続ける必要もなくなって、
万事解決なんじゃないの。

505 :名無しさん@社会人:2010/06/15(火) 23:50:38
>>503
「本物の治療主義」とは何ですか?
あなたが何をもって本物と偽物とを定義しているのか明らかにしないかぎり
誰も答えようがない問いですね。
というか、あなたがいくらでも相手の答えを否定できる非論理的な問いですから。

それを承知で答えていいのなら、答えますよ。
私のほうがあなたの数倍も治療主義の犠牲になってきていますよ。
だからこそ、>>480の見解の甘ったるさを早くから見抜くことができたんですよ。
あなたの解釈によると、
そう簡単に「寝返ってしまえる」貴戸さんの立場っていったいなんなんでしょうかね?
彼女がそれほど安易にあの本を書いたということですかね?

506 :名無しさん@社会人:2010/06/16(水) 00:36:36
>>504
Wさんは現代の聖。民間の聖職者。特定寺院に属さない立場から人々のためになることをする。
そのためには結婚や恋愛は不要。
彼女の修行をじゃましてはならない。
靖国の英霊から施設で脱水死させられた子らの霊までを
しずめる巫女としての彼女の行をさまたげるな。
さもなくば神罰が下るぞ。

507 :名無しさん@社会人:2010/06/16(水) 01:31:55
>>505
ちょっと待ってよ。
かりに治療のもっとも悲惨な犠牲者がいるとして、ここで書けるだろうか。
むかしの嫌なこと怖かったことをいっさいがっさい思いだし、ていねいに説明するだろうか。
それは自分のプライバシー自己暴露にもなるのに。
殺された人は言うに及ばず、無理矢理だまして連れて行かれた牢獄みたいな病院、
病人だとされたとたん下がる地位、
周囲のはれものにさわる扱い、
時に何年にもわたる苦しい薬の副作用、
差別的なカウンセリングによるトラウマ
自己偏見・・・等。

そんなもの好き好んでこんな荒らしだらけの場所で言うやつはよっぽど珍しいよ。

508 :名無しさん@社会人:2010/06/16(水) 01:44:16
当事者グループのなかには製薬会社に金をもらい、
指示をあおいでリタリン解禁などを訴え、署名あつめ等をするところもある。
それを患者や市民などの当事者の声とみなすことに無批判なのが当事者学者だ。

貴戸や常野は、そういう点どう思ってるの。
抗うつ剤なんか、副作用で多数の自殺者さえでているんだけど、
製薬会社やそことつながる専門家と当事者・市民団体の言うことならなんでも正しいわけ?

ミクスィの反精神医学系のコミュでは、医者に言われた薬を
まじめに飲まない・生活上の注意事項をまともに守ろうとしない
いわゆる不良患者のほうが
早く治る・副作用も小さい・長々と服薬せずにすむ・社会生活上の損失も少ない等明らかに予後がいいとの声もある。
精神安定系の薬で神経が弛緩しすぎて
寝ている間になくなった人の報告もある。
病院や医者・薬剤師は製薬会社とべったりで、
儲けのためや製薬会社からもらう病院のメモ帳等備品代節約のためにも
患者に副作用の強いのも含むたくさんの種類の薬を出す。
そうした業界を素直に信じるようにうながす当事者学って何よ。

509 :名無しさん@社会人:2010/06/16(水) 01:46:05
>>504
嫁は人身取引。刑法違反でとりしまるべき。
人権派なら嫁取りを恥と思い反対すべし。

510 :名無しさん@社会人:2010/06/16(水) 01:48:11
>>504
Aくんこそ婿入りしたら。
そしたら一生不登校差別問題を在野から考えていくと
十代のおりに誓った人のおじゃま虫じゃなくなって
万事解決じゃないの。

511 :名無しさん@社会人:2010/06/16(水) 11:48:51
常野くん、貴戸さんをみていると、
単純肉体労働よりも、日々頭をひねるホワイトカラーのほうが、
自分の精神活動をより企業にささげて大事なものを売り渡しているって
議論がまさにあてはまるケースじゃないかと思わずにはいられない。

悲劇なのに本人たちはエリート意識とやらに目がくらまされて
自覚のかけらもない。

512 :名無しさん@社会人:2010/06/16(水) 13:40:33
あの二人はできれば製薬会社なり医者になってもうけたかった。
だけどそれができないから医療業界の御用学者になって、
おこぼれにあずかりたいという思惑なのかも。

513 :名無しさん@社会人:2010/06/17(木) 10:12:09
なんかさ、ここの人たちも常野君や貴戸さんも、
頭の中が80〜90年代だよね。

00年代なんて、もう「運動」とか言ってらんない状況だよ。
昔のシューレにいたような学校つっぱねた子なんてほぼいない。
みーんな、学校に遺棄された子。
稲村的な意味じゃないマジな精神疾患の子、
過剰診断じゃない発達障害の子…。
親の意識も変質してて(というか意識を向ける余裕ない)、
フリースクールを作っていこうなんて気概はない。
運動体としての力は残ってないよ。

シューレだけじゃなくてどこもそうなんだけどさ。
学者ごっこ言論遊びの文系ヲタクたちは現実見えてないよ…

514 :名無しさん@社会人:2010/06/18(金) 01:18:36
貴戸や常野たちの親分・上野と小熊の反安保話。
それへの異論・反論の続出。

http://speedo.ula.cc/test/r.so/tsushima.2ch.net/newsplus/1276640965/l10?guid=ON

515 :名無しさん@社会人:2010/06/18(金) 13:12:42
>>513
キドの親玉の小熊の侮蔑とレッテルばりにみちたプロパガンダ真にうけて大丈夫?
あの人はどんな立場からどんな方法で調査をしてるの?
うのみにするのは早計かもよ。

516 :名無しさん@社会人:2010/06/18(金) 14:28:41
>>515
あと、すべてが〜年代の世代の問題じゃないよね。

517 :名無しさん@社会人:2010/06/18(金) 16:26:30
>>513
むかしのシューレの子が学校つっぱね云々も、
ホントかどうか分からないよね。

518 :名無しさん@社会人:2010/06/20(日) 01:26:06
奥地さんの長男世代の子たちは、ほとんど精神疾患っぽい表現型を呈していた不登校だよ。
『登校拒否 学校へ行かないで生きる』(だっけ?)を読めば分かる。

当時の典型的な「登校拒否」児童(非行型とは区別される意味での)は、少なくとも
素人目にはほとんど統合失調と区別するのが難しいような現象を呈したりしていた。
当時は現象的にもそういう形で不登校を表現(症候化)する子が圧倒的に多かった。

だから精神医学の対象と見做すことが現象的にも解釈的にも当然のように見なされていたわけ。
奥地さんらの実践もそこが原点にある。奥地さんにとっては長男の方の体験がそれでしょう。

>>513さんが書く「マジ精神疾患の子」「発達障害の子」がいったい何を厳密に指しているのか
分からないけれども、当時も、不登校から統合失調症と診断された子はいたみたいだよ。
そういうケースがあることを当時から今日まで一度も否定したことはなかったんじゃないの?

ただし、そこからもう一歩踏み込んだ考え方も一部にはあったね。
たとえば、障害者運動に携わってこられた石川憲彦さんあたりが問題提起していた。
そこまでの問題提起になると、これはもう、過剰診断だとか、マジな精神疾患とそうじゃない疾患
という区別の問題ですら、もはやなくなってくる。

519 :名無しさん@社会人:2010/06/20(日) 09:34:47
キドたちの教育の成果

http://speedo.ula.cc/test/r.so/tsushima.2ch.net/newsplus/1276903840/l10n?guid=ON

520 :名無しさん@社会人:2010/06/20(日) 10:40:31
>>518
80年代から今でいううつとか自律神経失調症、
または胃潰瘍や十二指腸潰瘍みたいな症状も珍しくなかった。
親の会でもふつうにはなしていたし、一部は手記になって会報にも掲載された。
本の情報なんざそれからすりゃホンの一部だよ。w
そういった状態をあらわすとき、当時は「心身症」という表記が主流だった。
それを仮病やわがまま・きまぐれ、心の弱さだとして、
親や教師やクラスメイトが責めまくって、
かえって本人の人間不信や自信喪失につながるケースもあった。

521 :名無しさん@社会人:2010/06/20(日) 10:41:57
>>518
小熊と貴戸は互いに不登校への偏見や敵意を高めあっているように見える。
上野もからんで最低の師弟トリオだ。

522 :名無しさん@社会人:2010/06/20(日) 15:18:51
http://speedo.ula.cc/test/r.so/tsushima.2ch.net/newsplus/1277009771/1-?guid=ON

フリースクールの敵 戸塚ヨットスクール応援団の石原が
菅首相に体罰推奨発言。
理由は、彼が旗を崇拝しないだろうから。

523 :名無しさん@社会人:2010/06/20(日) 15:20:10
>>522
小熊も貴戸も上野も苅谷も、
こんな教育が好き。だからこそシューレをこよなく憎む。

524 :名無しさん@社会人:2010/06/22(火) 13:03:47
情報源がネットと新聞しかないから、今さら戸塚ヨットスクールか
変な児童養護施設か、ごく一部の教育社会学者を叩くしかないのが
フリースクーラー。
教育行政や教育学全般の知識がないから、文科省や御用教育学研究者の
名前を出して批判できない。

525 :名無しさん@社会人:2010/06/23(水) 02:08:09
>>524
これから情報チェックするようにしたい。
が、うつで集中力が低まり以前の一割くらいしか読書できない。
なにかほかにいい方法はないものか、かわゆいアサちゃん。

526 :名無しさん@社会人:2010/06/24(木) 20:15:14
>>524
少なくとも私は今も昔もフリースクーラじゃありませぬ。
もう一人の方も今も昔もフリースクーラじゃなかったようだし。

527 :名無しさん@社会人:2010/06/24(木) 22:46:52
>>526
わたしは今も昔も半フリースクーラーみたいな位置ですね。
フリースクーラーになろうとしても頭が江戸時代の頭の悪い母と
子ども個人としてのお金のなさにより
ホームレスになりたくなければ実家に軟禁状態だった。
ときどき家出した先がまたひどいところだらけで
今からすれば最悪だった。

528 :名無しさん@社会人:2010/06/25(金) 10:55:56
まるで北朝鮮のような家や学校に比べたら、
多少問題のフリースクールもまだましなんだよねぇ。
貴戸・常野にはそれが分からない。

529 :名無しさん@社会人:2010/06/25(金) 21:29:59
大卒のやつらが不登校礼賛するのはそりゃうそくさい。
しかしそれでも差別抹殺に比べたらすこしはましな改革派も混じっているかもしれない。
だから信用ならないと思いつつ利用するし、せざるをえない。
暫時的改革の価値を理解できない常野・貴戸は
いっきょに完璧な革命を求め
それが達成されなければ保守反動に走る。

530 :名無しさん@社会人:2010/06/25(金) 21:32:14
わたしが十代のころ図書館や親の会の講演会やその他で学び、
話あったりミニコミにも書いたりしたようなことを書いて
修士とったりパーマネントジョブにもつけるなんて
信じられない。

531 :名無しさん@社会人:2010/06/25(金) 21:35:17
一生学校に行かず、教育を受けず、フェミニズムを受けずに生き、
学校に行かず、教育を受けず、フェミニズムをうけずに死ぬ。

532 :名無しさん@社会人:2010/06/26(土) 00:25:44
>>530
それだけには同意。
わけのわかんない私立大の紀要ならともかく、東大や慶応で
そんな論文に学位を出してどうするよ…。
教育学やソーシャルワーク論の論文よりアレなんだもの。

533 :名無しさん@社会人:2010/06/26(土) 17:46:33
>>532
しかも、その十代のころの読書は、親の会、反管理系の市民グループ、フリースクール等では
ごく当たり前の話だった。
すくなくとも地道にものを考えたり、
ちょっとむつかしめの本やシンポジウムを好んだりする層にとっては、
ほとんどツーカーで通じる「常識」になっていた。
しかし問題はそれで実務に生かせるか、その正当性をどこまで信用すべきか・・・といった点にうつる。
だが常野や貴戸らの本なりサイトにはそのあたりの検証はなくて、物足りなかった。

534 :名無しさん@社会人:2010/06/26(土) 18:01:23
>>532
うーん。ある種の逆差別も働いてこうなったんですかね。
特に貴戸なら女性と不登校で二重に
「本当なら何もできないだめな子が、何か意見を言った。それだけでも無茶偉い!奇跡だ!」
みたいな扱いも期待できる。
そこにブランド学校崇拝やら師匠筋のよさやら、ルックスのよさも加わり
パーマネントジョブが転がり込んだ。

くゎんせいがくいんとかいう学園もよーわからん。
英語の過去問で「レズビアンのカップルが結婚を申請したが、許可されなかった」
って意味の英文和訳もあったし
けっこう差別的・排除的なのかな。

フリースクールはわりとクエーカー教徒がやっていて、ここは虚しい儀礼を廃止し、
質実剛健で、ネイティブアメリカをはじめて白人と同じ人間あつかいしたことでも有名。
皇室の家庭教師バイニング夫人もこの宗派の人だった。
そことはかなり違った教派の学校なのだろう。

535 :名無しさん@社会人:2010/06/26(土) 18:25:13
あと必要もない現代思想引用による上流気取りがふたりとも鼻につく。
特に常野の「キムチ臭い在日のほうがいい! 暴力的な不登校じゃなきゃノンカフェイン・コーヒーみたいだ」ってな発言、
ただの在特会につながる嫌がらせ・差別言論そのものだろ。
そのあとで用意したいいわけ行為みたいに在特デモに抗議して殴られても遅いんだよ。
どこまで鈍感・盆暗なんだか。

536 :名無しさん@社会人:2010/06/26(土) 20:16:29
>>529
> いっきょに完璧な革命を求め

この見方はどうかな?
彼らのそれほど馬鹿じゃない。
そもそも革命も改革も求めていない。
最初から保守反動だったのだと私は見切っていたけどね。
少なくとも貴戸氏については。

常野氏については、かつてプロ教師の会を担ぎ上げて総スカンを
くらったことへの因縁が今でも引き摺っているんじゃないかな。


537 :名無しさん@社会人:2010/06/27(日) 08:43:31
>>536
なるほど。ふたりとも、知識人・上流人にありがちな
偽装リベラル・かけ声だけの改革派でしかなかったと。

いやあわたしは最初違和感や不安をはらみながらも、
「不登校は終わらない」を一読したときにはまぁまぁそこそこのリベラル派かもしれないという印象をもったんですね。
ただし同時に、彼女は差別や人権の問題がみえていないし、
どこかずいぶん甘い・浅いとも見えました。

どこか幼稚で盆暗な印象もあったんですね。

しかしその後「不登校、選んだ訳じゃ〜」の読者をこけにした高慢ちきな姿勢、(かなり傷つきました)
さらに80年代おわりころからさんざ語られ、一部は反論が出たり論破されもした
アリエス崇拝やら病気とつきあうという自然主義・中世主義メルヘンを無批判に書くところをみても、
程度の低さに辟易しました。
生活や学費のためではなく水商売につくというのも退廃したイメージですし、
ロスジェネ論壇かいわいの認識や調査法、
議論法等に問題のあるグループと選良意識なれあっていることをみても
ひどいと思いました。
差別から自由であるゆえに、もう在日はキムチも不登校はニンニクくさいとする立場はやはり
在特会や維新政党新風や産経・正論等に近接する立ち位置だったということです。
つまり二人は差別問題をひっかきまわして人びとの認識をかきみだし、
議論を混迷させることで差別を後押しする効果をねらっていたとしか
今では考えられないんですね。

538 :名無しさん@社会人:2010/06/27(日) 21:25:42
このあいだ英語の構文のテキストを読んでいたら、
貴戸さんの所属するくゎんせい学院大学の過去問があったんですよ。
英文和訳なんだけれど、内容が排他主義的なんです。
「AとBという、レズビアンのカップルが、役所に婚姻届けを出したが、許可されなかった」
という意味の文章を訳させるんです。
最初から同性愛の生徒が合格しにくいようにハラスメントすれすれの問題を作っている。
しかも関西学院と言えば、旧帝大や官立十一大学等とはちがって、
ふつうの受験生でもがんばれば手が届くと思って、
近畿圏の受験生は心理的に親しみを覚えつつ、ほのかにあこがれもして
この4校の過去問を熱心に勉強する傾向がある。
がり勉せずにすんで就職もいいということで親も子どもにすすめもします。
また関関同立受験生は互いに併願しあう傾向があるとも言われています。
ということは関関同立の受験生もまた
「同性愛者なんてどうせロクなものではないんだ」
というイデオロギー注入を過去問を通じて受けることにもなる。
貴戸さんのつとめる大学はそういったマイノリティ排除の本音をもっているのです。
そこに雇われたということは、彼女の立場は言うまでもなく右翼だということです。

539 :名無しさん@社会人:2010/06/27(日) 23:27:52
>>524
そうしたことを考えると、旧師範学校系の大学に行こうかなぁと思うこともあったりして。
でも差別にあっておしまいじゃないかって不安も強かったり。
迷いますね。
近所に建物も立地もいい旧女子高等師範学校があるのでちょっと興味があったりして。

540 :名無しさん@社会人:2010/06/28(月) 02:38:31
世の中はきついよ。フリスクと学校の悪いとこどりをすると会社社会になる。

541 :ウオン・スンヒ:2010/06/28(月) 08:45:47
フリースクールに対して、問いただしたいことがある。
 お前らは実際に「USOニュース」で書かれていたようなことが実際に起きたらどう思うのか、どういう責任を取るのか考えた事はあるか?
 私はこういう事件が、これよりもっと酷い事件が、フリースクールで近いうちに実際起きるだろうとおもうのだ。
 その警告のため、4月1日に、幾つものフリースクールの掲示板に「アメリカのフリースクールで銃乱射発生5人が死亡」という大嘘を書きこんだ。
 しかし結果は翌日にその掲示板でその書き込みが消されるか、私に対する誹謗と中傷ばかり。
 そもそも、少し人とは違う事を思って、書き込んだだけで、何でも不思議がる子どもを狂人か異常者のよう扱うということ。
 これが子どもを守るとか助けるとほざいてる奴らのすることか?これがお前らの言う子どもを育てるという事か?
 ふざけるな偽善者共、くたばりやがれ無能者共。
 お前らはわかってない、お前らは考えようともしないのだ。
 何で私がどんな気持ちで、どんな思いでこのような嘘を、記事を書いたのかということを。
 そんなことをする奴らに子どもを守る資格も、子どもを育てる資格もあるはずがない。
 本当に子供のことを考えるのであれば、何でこんな事をするのかをちゃんと考え、その人の話を聴いてあげるべきだ。
 そんなこともできないのであれば、フリースクールなんてあるだけ無駄で「USOニュース」に書いてあるような事件が実際に起きたらそれらを廃止するべきだ。
 なぜならそれがあることにより、子どもを学校でも酷い目に合わされた子どもをまた苦しめ、二重の苦しみを与え余計に追い込むことになるからだ。
 それを確信した私は、フリースクールに本当に子どもの事を、日本の未来の事を考えているのかを問うため、フリースクールのブログに、私のカテゴリーUSOニュースの記事の一部を抜粋し書き込む宣伝戦を開始する事にした。


542 :名無しさん@社会人:2010/06/28(月) 09:58:22
>>541
責任は、あいつらのやってるフリスクだの塾がつぶれてくれることだよ。
批判反論したいなら中じゃなく外でやれ。
中でやったら神経ぼろぼろにつぶされるぞ。

543 :名無しさん@社会人:2010/06/28(月) 17:47:18
>>532
慶大もわけのわからない私大のひとつだと思う。学士の資格のための論文ということもあり、あんなもんて感じ。

ただし、東大は、仮にも国立トップで、しかも修士。
それがなんであんな運動関係者の言説と現代思想からの恣意的な剽窃と
運動・非学者系当事者への悪口
・見下し意識・偏見に満ちているのか。
「不登校、選んだわけじゃないんだぜ」なんて今からすれば単に差別者宣言、学校と大学制度への信仰告白。
一部にリベラルな先生がたもいるとはいえ「学校や大学を通過したにもかかわらず」とか
「スペクタクル社会の見せ物」とかいった批判的視野を自己抹殺していて、
金のために開き直った知性否定宣言・盲目自己礼賛にも見えたわ。

544 :ウオン・スンヒ:2010/06/29(火) 10:11:41
>>541

貴重な意見をどうも、これからは私のブログにフリースクールを批判する記事を書くだけじゃなくて色々やるか。

545 :名無しさん@社会人:2010/06/29(火) 11:46:38
>>543
貴戸の件で腹が立ったのはふだんから学校信仰、大学幻想、
または書物への物心崇拝を非難し、
不登校の子の「息苦しさ・しんどさ」はそういった幼稚な心性が人一倍強いから、
頭が弱いからだと人をなじっていた親の会かいわいの居丈高で排他的な管理職・幹部の一部が、
いっせいに「貴戸は正しい」として180度きびすをかえしたこと。
それまでわたしが同じような批判を口頭でおこなっても
ハエを追うようなひどい扱いだったくせに。
あいつらは自分の欠点を不登校に投射するために本を読むな、東大に行くなと各種妨害工作をやっていたと
いまになってはっきりと見えてきた。(十代のころからおかしいと感じてはいたが、
こんなにあいつらが書物に弱く、取材力もなく、東大崇拝のたまものとはね。)

546 :名無しさん@社会人:2010/06/30(水) 09:54:03
結局、親の会やフリスクの上半身はリベラルだかアナーキーだが、
下半身は保守・右翼みたいなやつらって、
人が学校なり大学に恒常的に行きたくないという
考えなり気持ちの強さに、ぜんぜん共感できない連中なんだよね。
だから簡単に奥地非難または無視、貴戸神聖化、
そしてあいかわらず、ほかの一般の子ども当事者の
声をきかない運営をやるつもりだ。

やつらにつける薬はあるのか。なかには上野と京大学閥つながりで
貴戸礼賛、その他の学術じゃない体裁の子どもやもと子どもの声封殺をやっている
私立大学教員さえいる。
いまいましいことだ。

547 :ウオン・スンヒ:2010/06/30(水) 11:27:09
 掲示板、ブログにコメント欄を設置しないフリースクールは信用しなくていい。
 何か問題を抱えているフリースクールだから

548 :名無しさん@社会人:2010/06/30(水) 14:37:24
>>547
必ずしもそうとは限らないよ。
コメント欄開放して反抗チェックに使うこともできるし、
差別的荒らしに悩まされることもある。

549 :名無しさん@社会人:2010/06/30(水) 19:05:08
当事者学とは闘う。

同時に不登校の真の「当事者」たる子ども・ならびに
それに味方する大人のネットワークをつくっていく。
それがこれからの課題だな。

550 :名無しさん@社会人:2010/07/01(木) 11:26:12
>>546
そういう意味では貴戸・常野の本がすこし話題になって、
不登校コミュ内の敵・味方が鮮明になったといっていい。
ふだんから「なにこの人(グループ)。実は内心、
不登校を差別したくててかなわないんじゃ?」
「いったいどこまでわたしたちをバカにしたら気がすむんだろ」
と思っていたようなやつに限って貴戸に絶対逆らうなとか、
貴戸を批判するあなたは間違っているとか、
うるさいこと言ってくる。
そうではない人は貴戸や常野の指摘の月並みさを認めつつ、
間違った差別的な点からは距離をおいている。
まともな生活感覚のある人ほど、ふたりの議論は部分的には当たっていても偽物くさい、
迷惑行為や差別言論くらいに受け取り、気分を害されるようだ。

551 :名無しさん@社会人:2010/07/01(木) 22:26:21
大阪のYとか名古屋のSとかは明らかに差別者・敵であって、
味方じゃない偽善者。

552 :名無しさん@社会人:2010/07/02(金) 11:27:34
>>551
ああふたりとも東大に近いがしょせん東大未満の人だね。
そういうのが一番東大崇拝つよくて、書物崇拝を批判できないから。
また学歴差別もひどい。
信用しないほうがいいよ。

553 :名無しさん@社会人:2010/07/03(土) 12:17:02
>>550
それって、貴戸さんを批判する不登校コミュニティは(それだけで)けしからん、ファッショだキャンペーン
みたいなことを、当初より貴戸さんを弁護しようとしていた誰かさんが散々やったからじゃないかな?
ネット上にも貴戸さんらに対する批判的は意見を書き込むと、シューレの一派か、個人をバッシングしている
お前らはファシストだ、みたいに言われたりしたからね。
私は個人で根気強く批判的な意見を表現していただけなのに、そういう言い方でもって結局意見を封じ込められた。
批判をしにくい雰囲気を作られてしまったんですよ。
今でも貴戸さんへの批判をネット上にも書き難い雰囲気が作られてしまっている。一種の言論統制の圧力を感じる。
フリースクールを潰されたくなかったら貴戸批判を慎しめ、封じ込め、という圧力をかけていた人たちによって、
それをタブーとする雰囲気がここにも不登校界隈にも与えられてしまったような気が強くするんです。


554 :名無しさん@社会人:2010/07/03(土) 13:07:46
>>553
まったく同意なんですよね。
内藤や稲葉らの罪は大きい。
東大院卒のゆがんだプライドと、上野-小熊-貴戸流の愚民史観のなせる技かと思われます。

555 :名無しさん@社会人:2010/07/03(土) 13:10:59
あとそれには斎藤環”せんせい”も加えておくべきかと・・・。

556 :名無しさん@社会人:2010/07/03(土) 13:16:31
>>553
と同時にふだんからエリート趣味的で一般の親も子もなめている、
自分たちが統治してやってると思っている節のある人、
表面では否定しながらも根っこのところではアカデミズム崇拝に
魂を売っている人たちが盲目的な貴戸擁護に走っている。
そういった人たちは「リベラル派として徹底して大事な子どもの権利が噴出しないためのなだめ役」
をいつも演じていた。
大阪のYなんてもと日教組委員長だったし、今では私立大のパーマネントジョブも手に入れた。
いわば彼は不登校の親業界に入り込んだ学校・大学業界の破壊工作員のようなものだった。

名古屋のSもフリースクールを旧制高校か旧帝大みたいなところにしようとして
ふつうの親や子らの離反を招いて自分のスペースをつぶした超本人。
親の会や奥地は愚民だ、だからわたしが導いてやるみたいな
高慢ちきな意識がかねてより彼女は強く、
今では親の会やフリースクール業界に見下しとともに被害者意識や、
成功しているものへの嫉妬しか抱いていない。

557 :名無しさん@社会人:2010/07/03(土) 13:26:41
たしかに、当事者は当事者でも、どこかの大学の地位を得たような人の言うことのほうを、
批判はあっても、支持したり逆らなわないほうが賢明だっていうような、
一種の学校的世渡り信仰があるのかもね。
学校的人間というのは権威に媚びることで自己利益を得るというゲームを学校を通して身につける。

558 :名無しさん@社会人:2010/07/04(日) 12:13:31
>>557
大阪のYなんて旧帝大の最低ランク学部卒。
「脱学校なんて不登校問題には関係ないやろ〜」と発言している。
親の会では彼の評論家風の冷たく無責任な話に不信感をもつグループが
派閥をつくって久しい。しかしYがずっと代表をつとめ、政権交代を拒んでいる。

名古屋のSなど、ニールもモンテッソーリもホルトも何も勉強していない。
Sは反日で、日本はだめ、欧米ならなんでもいいと、
根拠なくあこがれている単純な近代主義者。
主婦としてパートに行っても、東京六大学の知名度で職が決まるも、
他人を見下しプライド高すぎのためながくとも数週間で辞めていた。
また公教育を名門私学みたいにすれば問題解決と
中曽根べったりネオリベ政策を唱えるも、
スペースの誰にも賛成されてはいなかった。
みんな頭のかたすみに、中教審や臨教審とは呉越同舟という意識はあったからだ。

こんな奴らが貴戸を礼賛・賞賛し、アンタッチャブルにしようとしているわけ。

559 :名無しさん@社会人:2010/07/04(日) 12:33:41
>>558
名古屋のSの場合は、欧米や東京の有名大学の関係者がなにかしていたら
絶対に批判してはだめというものだった。

今時フレイレ流の識字教育もふまえてなくて、もと日雇い労働者に小学生の国語のテキストを教えていた偽善者。

また彼女はオフィスビルに入った、十代半ばの子らがボリューム層のフリースペース主催者として、
折り紙を輪っかにしてつないだチェーンを壁際にかざっていた。
それがティーンを幼児扱いしているのじゃないかと親や子らからの反発が起こって、飾りをはずしたこともあった。
わたしたちは「やっとあの恥ずかしい不愉快な、抑圧的なものがなくなった。」
「ここがふつうのスペースになってよかった」と胸をなでおろした。
しかし彼女はそれをうらみにして、心のしこりになっていった。
自分がティーンたちを幼稚園児か小学校低学年あつかいしつづけたことの
差別性・偏見性・いやがらせ臭さを反省することはちっともなかった。
形ばかりの殊勝そうな態度だけを示しつつ、なんでも一人で決める独裁者だった彼女は、
あれこれあってたった2年でスペースを閉じると一方的に3ヶ月前に宣言。
子どもと親には当惑と反感が残った。ある種の暗黙の契約違反ではとの声もあがった。
庶民的で信頼できる居場所がほしいとの子や親の期待を何十にもふみにじり裏切って、
なお彼女は民衆の程度の低さ、知性のなさを嘆き、侮蔑していた。

もう、貴戸支持だか信仰だかなんてこんなパターンばっかだよ。

560 :名無しさん@社会人:2010/07/05(月) 00:33:55
あとろくに取材もしていない新聞記者。
さる左派系学会の会誌編集者で、「〜だろうか?」といったオープン型のクエスチョンを多様する
若い学者を「無責任なものいいはやめないといけないよ」
などとしかりつけて、自由な議論が起きるのを、
特に当事者学批判が起きるのをやめさせようとするとか。

貴戸を批判するなんて失礼、非常識・・・みたいにいやがり怒ってやめさせようとするのって、
こういう建前は解放だが本音は抑圧みたいな奴らばかり。

561 :名無しさん@社会人:2010/07/05(月) 00:47:29
貴戸の本はわたしたちに地獄の苦しみと絶望をもたらした。
あれは悪魔だ。
絶対に人文は事業仕わけしないといけない。

562 :名無しさん@社会人:2010/07/05(月) 15:27:52
>>559
フレイレ流識字教育なんて完全に時代遅れだけどな。
つーか数少ない識字教育実践の成功例の大沢敏郎とかもフレイレ
みたいな仰々しい考えは否定していたし。

まあ実践もなにもないくせに教条的揶揄的なツッコミをする
学者を教条的揶揄的に学歴批判を中心にする低学歴という、
不毛な対立構図にはウンザリする。

563 :名無しさん@社会人:2010/07/05(月) 17:17:51
>>562
それは90年代初頭の話。
もちろんフレイレ流の識字のやり方も絶対じゃない。
ユニセフなどの識字教育も、フレイレのやり口をとりいれても、
まったくのコピーじゃないのも分かる。
別にもれもそのころは、フレイレ流もすべてではないと思うし、
個人主義だから彼女のやり方は尊重していた。
しかし今考えたら、やはりあまりよくなかったと思う。
そのもと日雇いの男性は、小学生用テキストばかりやらされていた。
また、自分はがんばらなかったから日雇いでも仕方ないとこぼしていたよ。
そこを違うかもといった発想は彼女にはない。
完璧に人を学童あつかいして、いわゆる慈善活動をやっているんだ。
そこが当時はユニークさが足りないようにも感じたし、
今では偽善ではないかとも思える。

それから貴戸批判または距離おきの人で、関東の私大で講師やってる人も知ってるよ。
彼とは社会臨床学会ではなしたことがある。
たまたま高学歴のキャラがいくらかそろったが、
別に学歴だけで立場が決定されるとは言わない。
個人のスタンスにもよる。
ただし貴戸にひれふすやつらには、
たまたま高学歴とかインテリ職(新聞記者や翻訳者や教員など)
の傾向があるようだということだ。

564 :名無しさん@社会人:2010/07/05(月) 17:31:04
>>562
実践したくても、誰も教えてくれない。
学校や大学か企業に行けば学べるでしょ、で放置。
それに金もない。
スペースのスタッフとか準スタッフやってる間、交通費からテキスト代まで無茶金がかかって、息切れ。
バイトさがしてもなかなかないし、二十代後半以降になると
フリースクールは早くも姥捨てして大人は「自立させた」、
子どもは「大人を追い出して自分たちの世界を守ったと錯覚する安い排除世界に変貌。
もともとそんな考えには批判的だったわたしは孤立するほかなかった。
やつらは日雇い派遣年収50万未満のわたしをさして
「経済的ではなく精神的な問題」
「自立心がない」
「子どもみたい」
と言った。特に求められた寄付を少額しかできないときに、
ある塾の先生にきつく責められて、精神崩壊しそうになった。

565 :名無しさん@社会人:2010/07/05(月) 17:37:20
>>562
誤解があるようだが。
「○×を読んでいない」というのは強制ではない。教条主義でもない。書物崇拝とも違う。
彼女がそっち方面にあまりに不勉強だし、アイデアもとぼしいのに、
人を実際以上にDQN扱いすることは、
今からふりかえればおかしいし、嫌でかなわなかったということだ。
(当時はみてみぬふりしてた。ほかにいくところもないし妥協しかなかった。)

別に読まなくても実務をやるうちに結果として似たシステムを採用していたとか、
現場の必要に答えて考えるうちになにかの本と同じような考えをおもいつくこともある。
まったく別のやり方のほうがいい場合だってあるにちがいない。

566 :名無しさん@社会人:2010/07/05(月) 17:54:11
>>562
フレイレが>時代遅れかどうかはちょっと分からない。

学歴批判って、低学歴だけじゃなく高学歴の人もやる人はやっているよ。

その動機は低学歴層へのはげましか人気取りかどうかまでは知らんが。

あと中部地方の大学講師で貴戸というよりも当事者学じたいに批判的な人も知ってるよ。
たまたまもれは低学歴だが。ww

あと貴戸礼賛には、いい学校や大学にしてはマイナー学部とか、
内部で違和感ありまくりの不適応の人がめにつく。
たとえば東大に落ちて、次のランクの京都の、
一番はいりやすく就職しにくい「底辺」学部に、
大学進学率の上がった時期に入ったとか。

やっと院で東大にロンダリングできたとか。
あとわたしは日本の私大で学部卒が高学歴かどうかには、
かねてより疑問をもっている。

567 :名無しさん@社会人:2010/07/05(月) 21:00:20
フレイレを識字教育実践一般論で語るというのも教育学者らしいけどね。

てか、>>562の下半分は何を言っているのか読解しにくい文だね。

568 :名無しさん@社会人:2010/07/06(火) 06:12:38
♪卑怯者 去らばされ 我らはフリスク守る〜

569 :名無しさん@社会人:2010/07/06(火) 06:25:03
聞け万国の不登校
とどろき渡る文明の
おわりはやがてやってくる
無縁の民は生き抜かん

聞け万国の不登校
汝の価値に目覚むべし
学校の外の人生は
社会の虚偽を撃つものぞ
長き差別に悩みたる
無学の民よ決起せよ
学歴貴族に反撃だ
階級戦は来たりたり

起て不登校奮い立て
うばいさられし人権を
正義の手もて取り戻せ
当事者学なぞ何物ぞ

我らが歩武の最後尾
飾り立てれたる自由旗を
筑波の悪魔が奪うなら
守れ脱学校者

570 :名無しさん@社会人:2010/07/06(火) 11:18:38
>>567
いきなりフレイレを出したのは559じゃん。
まあ日本じゃ識字教育全般が壊滅状態だし。
というかメールコミュニケーション教育のほうが重要だと
思うけどね。フリスクのネットでのトラブルの多さを考えれば。

571 :名無しさん@社会人:2010/07/06(火) 12:24:42
>>570
その統計的根拠は?

572 :名無しさん@社会人:2010/07/06(火) 15:46:33
大学を事業仕分けする民主党議員は神。
当事者学と筑波学派のあるかぎり、学問は不登校の仇敵なり。

573 :ウオン・スンヒ:2010/07/07(水) 08:29:27
>>569

お前歌手デビューでもすんの

574 :名無しさん@社会人:2010/07/07(水) 11:29:43
>>573
あんたテロリストデビューすんの。

575 :名無しさん@社会人:2010/07/07(水) 18:04:50
当事者学とは最後まで闘うぞ〜!

576 :名無しさん@社会人:2010/07/07(水) 18:40:10
貴戸当事者学批判をやめないかぎり登場しそうだね、韓国人風のコテハンを名乗る人。
やめないとテロするぞって脅迫まがいの書き込みで。

577 :名無しさん@社会人:2010/07/08(木) 00:35:23
>>576
どうせアサオの創造力かなんかで作ったキャラだろ。
しかし文系教員って暇なのな。
理系は徹夜・泊まりこみで土日も祝日もなく実験とかしてんのに。

578 :名無しさん@社会人:2010/07/08(木) 11:21:01
フリースクールの子どもの自由・直接民主制の伝統を守っていこう!

579 :名無しさん@社会人:2010/07/08(木) 12:25:09
常野も気の毒。結局彼は貴戸のいいかげんな口車に乗せられて
いいように利用されてすでにポイ捨てされたんじゃないか。

580 :元述:2010/07/08(木) 13:44:32
ウォン・スンヒよ。

こんなところに文字書きしてないで、とっととテロリスト・デビューしないか!

言葉ばかりで実践しない・・・となると、貴様の正体は人文学者か?

581 :名無しさん@社会人:2010/07/09(金) 00:28:48
貴戸も常野も誰とも連帯できない。
事実も真実も理解できない。
こわれた二人。

582 :名無しさん@社会人:2010/07/09(金) 10:14:46
>>571
高卒が統計学云々とはまさに豚に真珠だな…。

583 :名無しさん@社会人:2010/07/09(金) 12:46:31
フレイレを識字教育一般論に還元する知的水準がいかにもキョウイク学的という話だろ。

584 :名無しさん@社会人:2010/07/09(金) 17:50:09
>>583
話をもとにもどそう。
名古屋の某フリースペース主催者の識字教育は、
教育される成人に何の敬意も理解も気配りもなかった。
その人の生きてきた人生、仕事等に何ら配慮もなく
小学生向きの彼の生活や労働や利害関係無関係なドリルで
識字教育されればされるほど彼が自信をなくし、
自己を表現する手段を奪われる仕組みだった。

だからもれはそのやり口には十代のころからむかむかしていた。
彼女の自主性を尊重してあえて口をはさまなかったが、
彼女は教育される者から学べない人で、
本もあまり読まない人だったこともあって、
みずから気づくことはついぞなかった。
そして終始他人を冷たく見下し拒絶してばかりいた。
その排除荷担的な態度には、今も昔も辟易してるよ。

585 :名無しさん@社会人:2010/07/09(金) 17:51:16
>>582
残念でした。もれはチューソツ。

大卒でもかんたんなグラフ一つ読めないやつもいるよ。まじな話。

586 :名無しさん@社会人:2010/07/09(金) 21:27:40
本当に話をループさせるしか能のないボケナスばっかしだな。

だって識字教育の実践書なんて「綴方教室」と「解放の教育学」
ぐらいしかないだろう。
実践が盛んだったのも60〜70年代に教育学者が都市部の
公民館とかでブルーカラー労働者や中卒者向けにやってた学習会
ぐらいだろう。
今の教育学者にはもちろんできないが、民間の運動系の実践家
もそれらしいことをしてるだけじゃないかよ。
大沢敏郎みたく本当にドヤの中に入っていってやれた実践家は
ごく少数だろう。

587 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 11:05:52
てか、そんな学校化的意味での識字教育なら
民間の夜間中学あたりが旧くからやっている話やん。なにをいまさら。

588 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 11:06:46
夜間中学と一体になっているフリースクールもあるし。

589 :名無しさん@社会人:2010/07/12(月) 16:53:42
夜間中学自体が元々は公のものだけど。
「かつての」行政の教育職員や教育学者の実践の模倣ってことだよね?

590 :名無しさん@社会人:2010/07/13(火) 10:15:21
だからそれとフレイレとを同質の、たかが識字教育の水準に還元してに語るというのが
いかにもキョーイク学的ということだよ。

591 :名無しさん@社会人:2010/07/13(火) 12:49:13
だからフレイレが水準なんて誰も言ってないじゃん。
理論的根拠になってるというだけで。

理論や理念を否定するなら、適当に読みました書きました事実で、
終わるわけで、この情報化社会で識字をやる意味なんてないのでは。

592 :名無しさん@社会人:2010/07/17(土) 11:23:12
シューレのだしているペテン新聞「不登校新聞」のジャーナリストはジャーナリスト失格
俺がシューレ現在のあり方を批判する内容の投書をしたら、不登校新聞を作っている事務所に呼び出され、正座をさせられ、長時間説教をされたうえ、「そんなに嫌ならシューレにくるな」といわれた。
ふざけるこれでは、自分の組織を批判する投書をしただけでその人をおかしいというのなら、自分の住んでいる国の政策がおかしいという批判をする投書は皆ダメで、「そんなに嫌なら何でこの国に来ているの」ということもまかり通るではないか?
そもそもマスコミは中立的な視点でものを見なければいけないはずだ。
なのに、自分達を支援する組織をかばい、過ちがあっても認めようとしないなんて・・・・・・。
もうこの新聞社の出す新聞は新聞ではないし、この新聞社で働くジャーナリストはジャーナリストではありません。


593 :名無しさん@社会人:2010/07/18(日) 13:08:03
ウォン・スンヒたん、また架空のデタラメをw

594 :名無しさん@社会人:2010/07/18(日) 23:28:25
ウオン・スンヒ氏
HPを見たが、今週東京シューレはイベントをやるらしい。
まさかテロルにうったえようなどという計画が
あるわけではあるまいな?

595 :名無しさん@社会人:2010/07/20(火) 23:18:20
スンヒはたぶんねたキャラ。
ただし不登校新聞が視野狭窄で異論に不寛容、さらに
不登校じゃないやつらが不登校ヅラして勝手なおかしなことを書く
元祖当事者学みたいなゆがんだ新聞であることはたしかだ。
それからそこの組織のえらいさんになるほど高慢ちきだったり、左巻きの学生運動くずれだったりする。
または、上の世代のサヨに洗脳されたウソばかり、欺瞞のかたまりもいる。

596 :名無しさん@社会人:2010/07/21(水) 15:23:24
まさか君のもう一人の人格かい?

597 :名無しさん@社会人:2010/07/22(木) 12:52:10
中卒の同族嫌悪かよ。

598 :名無しさん@社会人:2010/07/25(日) 02:51:28
教育学者が嫌いなのに汐見稔彦というのがワケワカラン。

599 :ウオン・スンヒ:2010/07/29(木) 19:23:01
>>594
>>580
>>574
テロリストデビュー?
なにいってんの?安心していいよ、預言者デビューすっから。
数年以内にそう言われるようになるし、来年はアメリカに柴田勝家の生まれ変わりがしね。






600 :ウオン・スンヒ:2010/07/29(木) 19:26:30
>>594
>>580
>>574
テロリストデビュー?
なにいってんの?安心していいよ、預言者デビューすっから。
数年以内にそう言われるようになるし、来年はアメリカに柴田勝家の生まれ変わりが現れるからね。






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