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【浩瀚?】小熊英二先生【メタボ本?】

1 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 12:35:12
前スレ終わっちゃったし、誰も立てないんで立ててみました。
『1968』の書評も大方出揃ったので、その評価も含めて議論しましょう。
冷静に、冷静に。荒らし厳禁で。

2 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 13:14:24
上野の弟子はこのレベル。
貴戸の師匠許すまじ。

3 :名無しさん@社会人:2009/12/26(土) 17:54:57
>>2
「朝敵はその親族末裔まで滅ぼしてやる!ムキー」
と発狂するバカウヨのごとく、まだその手のルサンチマンに燃えてるんですか
渡さんは……

4 :名無しさん@社会人:2009/12/27(日) 00:22:19
貴戸の就職先の労務状況
障害者介護の職員を四年で雇い止め

http://mblog.excite.co.jp/user/extasy07/entry/detail/?id=11800078&_s=9f361c7dd0a34157e637a52f939150b8

5 :名無しさん@社会人:2009/12/27(日) 09:47:28
宮台先生の『1968』評(於 朝日カルチャーセンター)

小熊が扱った世代の人々がまだ生きている以上、
当事者達に念入りにインタビューすべきだった。
文献資料のみに基づいて小熊の読み違いに拠って作られているため、
対象の世代の人々の検証に耐え得ず、
当時を知らない人々に正しいコンテクストを伝えられない代物になっている.


6 :名無しさん@社会人:2009/12/27(日) 10:07:20
12月25日発売の『週刊金曜日』(年末・正月合併号)に、田中美津さんが書評を書かれたそうです。

小熊英二さんの書かれた、『1968』への批評だそうです。



7 :名無しさん@社会人:2009/12/27(日) 11:09:52
>>3
自由の子どもへの嫉妬うざい。

8 :名無しさん@社会人:2009/12/28(月) 02:25:45
なんで小熊ってだまってんの?
一次資料偏重主義批判とか、フィールドワーク中華思想を問い直すとか
いろいろ反論できるやん。
それともそれも考えつかないほど思考停止かボキャ貧か、
はたまた保身にこりかたまってんのか?

9 :名無しさん@社会人:2009/12/28(月) 09:24:16
これだけ、事実問題についての異論や批判が出ている現在、
あれだけ無内容・無検証に小熊本を書評。インタヴューなどで持ち上げた新聞・週刊誌のメディアとしての責任が
問われなければならないだろう。

小熊センセーは、まだ寝込んでおられるのか?

10 :名無しさん@社会人:2009/12/28(月) 18:19:41
アマゾンの『1968〈下〉』のレビューに
田中美津本人が現れたことばかりが話題になってるけど、
そこにはジャーナリストだという華という人が書いた
「唖然!」(星ひとつ)というレビューもあって、
その評のほうが深刻だと思うんだよ。
そーいや『〈民主〉と〈愛国〉』のときも似たようなこと言われてたよなって。
なぜか一般的には書評でも誉められてたというイメージが残ってるようだが。

11 :名無しさん@社会人:2010/01/02(土) 18:15:41
ノリとハサミで作った偽書, 2009/7/20
By 朱徳栄 (東京) - レビューをすべて見る

分厚い本だが、内容は薄い。特に近年出た全共闘本の切り貼りが多い。しかも、
この切り貼りが唖然とするようなやり方で行われている。こうなると「偽書」と
言った方がわかりやすいだろう。
取り上げている文書は、68年当時のビラの類を除いては、ほとんど知っている
物ばかりだった。問題は文書の取り上げ方である。ほとんどが、
小熊氏の筆の進みにあわせて文書の一部を切り抜いているだけだ。
たとえば赤軍派幹部の証言が、本来の趣旨とは違うところを切り抜かれたていたり、
当時の学生の読書傾向を具体的な書名をあげて説明している文章を、
わざわざ当時の学生が入手できる文献は非常に乏しいものだったと
嘆いているところだけ取り上げていたりする。このようなご都合主義的な切り貼りは、
全共闘をおとしめるという動機によってのみ行われている。大量に集めた文献が、
思想史家のつとめであるエッセンスの取り出しではなく、自分の「作文」に
都合の良い一言半句を取り出したものであることに注意を喚起したい。
これが思想史家の仕事なのか??????
これは「偽書」である。何故かと言えば膨大な文献の中から都合の良い部分を、
その文章の背景を吟味することなく切り取り、「自分の語りたい歴史」を恣意的に
語ったものであるからだ。



12 :名無しさん@社会人:2010/01/02(土) 18:16:22
「学術書」(序章より)を僭称する“虚著”, 2009/7/19
By 府川充男 (東京都新宿区) - レビューをすべて見る

著者小熊自らが誌しているように「あの時代」の「生き証人」は数多く存在する。
しかし、あきれ果てたことに、この書物は彼等への取材を一切行うことなく
、往時のジャーナリストや雑誌記事、回想録の断片などの
「文献」(つまり二次的・三次的資料)を掻き集めて恣意的に小熊流の
ひたすらヌルい「あの時代」像を描き出したものに過ぎない。
これでは十分な資料の集積と資料批判を前提として
、著者なりのパーステクティヴからする史観を表出したものとさえ呼ぶことは出来ない。
敢て言えば、三流ライターによる歴史の捏造ソノモノに外ならないと断ずるしかなかろうが、

著者は「歴史研究者にとっては……」(序章)などと書付けているのだから大笑い。
たとえば第2章と第3章は「セクト」に充てられているが、
内部通信の類が欠片さえないばかりか、なんと党派機関紙・誌の類すら
全く参看されていないという為体(ていたらく)なのである。
第8章「激動の七ヵ月」もヒドいもので、67年の10・8についての記述が当時の
週刊紙並みであるばかりではなく、11.12の第二次羽田闘争が
完敗だったという評価も事実誤認である。
各大学闘争の内幕については言わずもがな。
何にせよ、近現代社会運動史研究者にとって本書が資する箇所は皆無であり、
新資料など何一つ存在していない。
いずれにせよ本書は『〈民主〉と〈愛国〉』をはじめとする、これまでの小熊の「業績」なるものを再審させる契機となるに相違ない。



13 :名無しさん@社会人:2010/01/02(土) 18:17:04
64ページ中、事実の間違いが45ヵ所も・・・ 2009/8/18
By 田中美津 "ヤマちゃん" (東京都八王子市) -
私はこの本の第17章「リブと私」に出てくる田中美津本人です。
エッ、私って「拒食症」だったの?、高校時代に家出を「2回」した?
「安田講堂に立てこもった男と同棲」してたって?「ぐるーぷ・闘う女」を3人で立ち上げた?
「田中は自己の『物語』の変更や矛盾に、否定的な意識をもたなかった」という
自説を証明する資料として、「2004年の講演では『私、ずっと同じことやってるの、
苦手なんです』と述べている」と小熊氏は記す。が、実はこれ、「ずっと同じ姿勢で
話すのは苦手なんです」と言ってる箇所からの引用なのよ。
こういうトホホな誤読・誤用そして捏造がなんと45箇所もある。これは710ページの
「田中美津とその経歴」から数えてのことだから(私についての記述はそこから始まる)、
なんと64ページ中、45箇所間違っているということだ。(精読したらもっと増えるかも)。
私が「直感」の人なら、彼は「誤読・誤用・捏造」の人なんだね。

それに何だかあざといなぁ。「田中は白いミニスカートでビラを撒いてた」という
証言について、「事実かどうか不明だが、とりあえずこの証言を採用する」と注に
書いておきながら、「白いミニスカート姿で」「年齢不相応な白いミニスカートで」
とその後4回にわたって記している。だいたい何ゆえその証言を採用したかも
明らかにしないで、これ、ホントに学者が書いた本なの。「美津さんが永田洋子だったら、
私は殺される側だと思った」という、誹謗中傷をもたらす以外に何の意味もない
コメントも堂々採用されていて、もうアレーって感じよ。小熊氏は読み手をよほど
見くびってるね。
事実の検証が杜撰で、その上ミソジニー(女性嫌悪)を感じさせる記述の数々。
まだ私は生きてるのだから、せめて1度くらい取材すればよかったのに。
何の取材もせずに「田中はそう思った、こう思った」と書いちゃうところが、
昔読んだ週刊新潮の「男と女の事件簿」にそっくり。もう失笑しながら読ませてもらった。
東大教授の上野千鶴子さんには事前に原稿見せたんだから、
私にも見せてくれればよかったのにね。結果17章は無残な労作になってしまって!



14 :名無しさん@社会人:2010/01/02(土) 18:17:51
偽史以下のバッタ本, 2009/8/11
By 府川充男 (東京都新宿区) - レビューをすべて見る

上・下巻あわせて二十箇所近くもさんざん(しかも前後の文脈を抜きに恣意的な
小熊流ストーリー,手っ取り早く言えば歴史の捏造そのものの部品として)
「引用」もしくは「参照」されている人間として申上げるが,小熊英二クンという
人物はそもそも文献処理の基礎的訓練が全く出来ていない。
これが「学術書」(序文)の類でないことは事改めて申すまでもないこと,
1968年1月17日の佐世保において社青同解放派が青ヘルメットで登場し,
それに対抗して社学同が翌日から赤ヘルメットで出現したという荒岱介の回想が,
筆者の勝手なストーリーの中では中核派が白ヘルメットを被ったという話にまで
変形させられる。市民運動に「革命的に介入」していったブント系高校生運動が
「多くのセクト活動家同様(中略)「ベッペ」と蔑称するようになっていた」とあるが,
そもそも筆者が参照している拙著を普通に読めば,そのリーダーである私自身が
セクト活動家そのものであったことは明白で,ベ平連など最初から莫迦にしきって
いたことも明らかである。本「田」延嘉だの梅本克「巳」だのと,
あの時代のキー・パースンの名を筆者が誤入力し,斯る好い加減な原稿を
チェックしえぬまま斯様に明確な欠陥製品を市場に出してしまった版元の
制作・校正態勢の不備も指摘せざるを得ない。版元の主力商品は教科書だそうだが,
あらためて社内で全面的に検討すべきではないかと,老婆心ながら申上げたい。


15 :名無しさん@社会人:2010/01/02(土) 18:18:46
ただただ、困ってしまう。, 2009/8/5
By natunohi69 - レビューをすべて見る

この本が労作だとわかるだけに、この事実関係において間違いの多いらしい本が
「正史」として残るのは困ってしまうなあ。例えば、高校生の闘争について
学芸大学附属高校など3校の闘争がわざわざ、1970年に他から遅れて行われた、
と書いてあるが、映画の解説本である朝日新聞社刊『若松孝二 実録・連合赤軍 
あさま山荘への道程』にも1969年10月20日付けの記述で「学芸大付属を含む7校が
都内でバリケード封鎖中である」趣旨の記述がある。せめて事実関係は新聞の
縮刷版くらい当たって正確を期して欲しかった。
著者サイドか、第3者が正誤表でも作成してくれないと、この本は・・・・評価
の下しようが無いです。


16 :名無しさん@社会人:2010/01/03(日) 10:10:20
まあ、まともな歴史家ならこいつの本がすべて剽窃の類だってのは
とっくにわかってたわけで、それがようやく一般に露見したのは喜ばしい。
持ち上げてたバカどもは猛省せよ。

17 :名無しさん@社会人:2010/01/03(日) 10:16:09
大澤といい小熊といい、何とか賞っていうマスコミの勲章
もらって舞い上がってんだよなw
マスコミの不見識つーか凋落も著しい。
アホ「学者」wどもがまたクズマスコミに阿るんだよなーこれが。
上野とか北田とかw

18 :名無しさん@社会人:2010/01/03(日) 11:51:05
アマゾンのレヴューではそれほど酷評されてないな。
ここで取り上げられているのは関係者からの事実誤認の指摘だけで、
だから全体がダメということには必ずしもならないだろう。

19 :名無しさん@社会人:2010/01/03(日) 11:55:57
全共闘運動ってのは団塊にとって一種の聖域なんだよな
さだまさしが80年代にちょっと批判的なことを書いたら右翼扱いされて袋叩きにあった
小熊が叩かれてるのは左翼的な学者が全共闘運動を貶めているように見えるからだろう


20 :名無しさん@社会人:2010/01/03(日) 18:25:58
小熊英二『1968』ついに読了。圧倒的。
下巻のAmazonレビューに団塊世代の口汚い罵りがいっぱいあって、面白い。
sasakitoshinao
佐々木俊尚
http://twitter.com/sasakitoshinao/status/7325573491

私は小熊英二という人物は信用していない(今までの本も間違いが多い)ので、
今後とも読むつもりはないが、
2000ページもある原稿を事実関係のチェックもせずに出した版元(新曜社)はバカだと思う。
ikedanob
池田信夫
http://twitter.com/ikedanob/status/7327786443


21 :名無しさん@社会人:2010/01/03(日) 18:48:47
>>19
たださ、小熊が言ってるような全共闘世代に対する見方は、
それこそ80年代あたりでいろんな人が言ってたよね。
大塚英志も同じような見立てで本書いてるし、
世代的には全共闘世代になる橋本治も当時をふりかえって
小熊が指摘してるような面があったと語っている。
他にもいるだろ、雑誌の対談なんかで似たようなこと喋ってたやつが。
正直、大部の本出すんなら、もちっと目新しいこと出せよと思っちゃう。

22 :名無しさん@社会人:2010/01/03(日) 20:25:35
>>21
学者の手になるこれだけ大部の著作だとこれが正史になる恐れがある。
こんなものが正史になってたまるかという団塊の世代の怨念みたいなものは感じるな。
まあ小熊はよく書いたよ。同世代としては大したものだとしか言えない。


23 :名無しさん@社会人:2010/01/03(日) 23:47:47
当事者がいくら文句を言っても
だったらおまえらが書いてみろってことになる

24 :名無しさん@社会人:2010/01/04(月) 03:17:54
新聞社が出した戦後の通史みたいなのなら
既に図書館で見たことがあるよ。
1968から連合赤軍事件あたりまでまとめた。
なんで小熊の仕事がこんなに騒がれるのか
正直ようわからん。

25 :名無しさん@社会人:2010/01/04(月) 16:19:44
文系ってそんなもの
分厚い本書いて
参考文献いっぱいならべて「本格的学術書」の体裁をとり
深刻そうな顔をしていたら評価される世界

26 :名無しさん@社会人:2010/01/04(月) 20:46:04
>>24
もしかしてこれのこと?
http://www.amazon.co.jp/dp/4620319333/

これくらい安くなれば買うのにな
http://www.amazon.co.jp/dp/4863320159/

27 :名無しさん@社会人:2010/01/06(水) 20:05:53
>>23
二言目には「だったらお前が書いてみろよ」というアホウw
あんな出鱈目な本誰も書かないし、書けないよ。
書いたら研究者生命絶たれるもんな。
こういうアホウが社会学にはウジャウジャいるのが笑える。

28 :名無しさん@社会人:2010/01/07(木) 08:28:46
で、「1968」には、小熊が発見した、従来にはない新しい「事実」や「発見(検証に耐えうる見解」)」とか何かはあるの?
あれば、間違いが多くても読むけど。
無ければただのゴミ。

29 :名無しさん@社会人:2010/01/08(金) 22:26:30
〈事実関係ではなく、本書の位置づけや解釈に納得できないという方は、
議論や批判をしていただくのはもちろんかまわない。
ただし批判する場合には、当然のことではあるが、自分が批判したい章だけを読むのではなく、
本書全体を通読し全体のテーマ設定のなかでのその章の位置づけを把握したうえで批判してほしい〉

〈要するに、本書の位置づけや解釈に納得できないなら、本書の批判をするよりも、ご自身で本書に代わるものを書く方が発展的だろう〉

30 :名無しさん@社会人:2010/01/09(土) 02:56:07
通読した方からの批判もネット上には出てるけど
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/1968.html
小熊のいってる全体のテーマ自体が、
既に大塚英志や橋本治やその他が何度も言ってたことと同じだからね。

31 :名無しさん@社会人:2010/01/09(土) 14:55:59
小熊には東大に戻ってほしいよ
ホント

32 :名無しさん@社会人:2010/01/09(土) 22:57:09
てか上巻の表紙の女子大生に萌えるのはおれだけ?

33 :名無しさん@社会人:2010/01/09(土) 23:24:55
戦う少女は萌えの王道

34 :名無しさん@社会人:2010/01/10(日) 02:09:51
出版社につられてますよ。

35 :名無しさん@社会人:2010/01/10(日) 10:03:05
そもそも当時の反体制、反権力というのは
当時欧米で流行していた対抗文化のモノマネにすぎないんだよ。
それを何か価値ある行動だったように思いたがるのは当事者
としてはわかるが、そろそろ正当な評価を確定するべきだろう。


36 :名無しさん@社会人:2010/01/10(日) 13:20:50
>>35
共産陣営の謀略だったのかも
60年代の学生運動で、政治的には社会主義陣営は立場を強くした
経済的にはまったく無力だったが

37 :名無しさん@社会人:2010/01/10(日) 15:29:22
とっくに評価なんてされ終わってると思ってたけど。
まああのころの若い衆が文化面でがんばってなければ
小熊もバンド活動なんてできなかったろうしな。

38 :名無しさん@社会人:2010/01/10(日) 19:35:50
>>36

謀略でも良かったのかも。
後、経済的には、だけど、ソ連が好きとかじゃなくて、ああいった左が変な運動を起こして、
現実にソ連や中国が脅威で、という状況だったから、
「下手したら社会主義になってしまう」みたいな危機感が日本社会の支配層にあって、
ちょっとした歯止めになっていたのだと思う。

ソ連崩壊後の日本社会は見てられない。
もう少し左系が頑張って、ソ連を後20年ぐらい延命させておけば良かったんだ。
そうしたら中国も市場主義経済を導入せず、「世界の工場」にもならず、
日本はずっと繁栄して、案外若者も労基法をキチンと守る企業で安心して働ける社会になっていたかもしれない。


39 :名無しさん@社会人:2010/01/16(土) 05:35:07
興味深いのは、府川も田中美津も年代的には団塊の世代から若干前後することなんだよな。
団塊の世代の有名人からは反応は出てるんだろうか。

40 :名無しさん@社会人:2010/01/18(月) 08:06:06
>>39
高橋源一郎がsightで触れてたよ。
自分も登場して、読んでみると間違ってるんだけど
それでもいいじゃないか、この本の意義はある、みたいな言い方。
業界の男同士のかばいあいに近い臭いをちょっと感じたな。
府川や田中美津は、連中から見て部外者になるから、
理由あっての抗議もまともに取り上げられないまま終わりそうだ。

41 :名無しさん@社会人:2010/01/18(月) 10:21:21
高橋源一郎がそう言うということは、高橋のインチキ文学史小説が
小熊のインチキ歴史書と同じレベルにあるということだろう

42 :名無しさん@社会人:2010/01/18(月) 15:30:09
ただ分量が多いだけ
マニアの切り貼りと変わらない
他人の著作を無闇に貶めたくはないが民主と〜も1968も
とても褒められた出来じゃない

43 :名無しさん@社会人:2010/01/23(土) 12:54:24
「1968」の表紙ってPerfumeかしゆかの母親か?

44 :名無しさん@社会人:2010/01/30(土) 10:50:31
>>42
まったくその通りだ
慶應に就職する前に書いた
2冊の本と同じ作者とは
とても思えない

45 :名無しさん@社会人:2010/01/30(土) 16:03:46
>>44
そんなやつは仕訳けして当然。

46 :名無しさん@社会人:2010/01/30(土) 16:39:15
>>45
いったん教授になれば、65歳までは安泰ですよ

47 :名無しさん@社会人:2010/01/30(土) 17:19:16
>>46
だからその雇用制度がおかしいの。

なんでも非正規化すりゃいいってもんでもないけれど、
語学講師のユニオンの中でも非常勤のほうがしっかり授業をしたりいい本作ったりするから
そのほうがいいって議論もあるくらい。

48 :名無しさん@社会人:2010/01/30(土) 17:22:56
>>47
永久在職権を有する教授を無理にやめさせれば、かならずイデオロギー的弾圧だ、
といういちゃモンがつきます
そのようにしてサヨク教授たちは、今なお大学内で惰眠をむさぼっているのです

49 :名無しさん@社会人:2010/01/30(土) 18:05:08
>>46
だから、補助金カットで仕事を干すのよ。

50 :名無しさん@社会人:2010/01/30(土) 18:13:16
>>47
いい本作った人をまずちゃんと評価しないとな。
あと、大学教授という肩書きで、いいかげんな評論活動してる輩は
非難して、アホな売文させないようにしないと。
給料もらってるんだから、世間にクソ垂れ流してまで小遣い稼ぐ必要ないだろう。

51 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 09:54:45
>>49
人文社会科学の先生方は、大して研究費を必要としないため
補助金をカットしても、干すことはできません

52 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 09:57:38
>>50
いい仕事、といってもねー
サントリー学芸賞は、知る人ぞ知る東大駒場の内輪ボメの場
小熊もそこから出てきた

ほかの学術賞も、何かしらの勢力と結びついている
正論大賞を受賞したところで、産経以外に仕事もこない
その賞をとったことで、サヨク支配の大学(一流大が多い)
に移ることもできない

53 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 10:08:20
>>52
ならリストラだな。

54 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 10:22:37
>>53
だれが、どうやってする?
大学教授の仕事は業績・講義・学内雑務の3つ
このうちあと2つは、誰でもできる
業績は量で換算されるが
小熊の場合、どう考えても「膨大」な量の業績がある
リストラなんてできるワケがない

55 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 10:54:10
>>54
管理職、つまり学長が責任とリーダーシップをもって。
門下では遠すぎる。現場の責任者の判断が重要。

56 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 11:25:58
>>55
学部長が、自分の専門外の教授の首をとるのかね
それでは学問上の弾圧と見分けがつかない

昭和初期の東大経済学部での抗争も
当時は大真面目だったが、今見ると醜悪なだけ

河合栄次郎でさえも追い出されてしまう
当時の大学が麗しいはずもない

57 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 11:51:27
>>52
うーん、だから賞とったとかいうんじゃなくてさ。
語学の先生なら、一般人向けに良い語学の入門書出してるのに
まともに評価されてなくて、というのはありそうだし。
賞は、コネとか政治的な絡みが出てくるのは仕方ないと思うし。

小熊英二の件は、批判がもっと出るのが先なんじゃないか。
週刊金曜日は田中美津の批評を載せてるけど、一方で、
今年の本についての座談会では、男二人が1968を擁護する発言をしている。
そういう風にバランスをとってるんだが、この擁護してる二人が
なぜか引き合いに出してるのが小説でさ。
小熊の物語作りの手腕が冴える、とか、何言ってんだみたいな誉め方だったw

58 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 12:25:47
>>57
語学の先生でテキストを書いているなら
それがトンデモ本でもないかぎり
それなりの評価を受けるものです

理系には理系のきっちりした評価システムがあるので
まったくめちゃくちゃな教員評価ということはない

問題は人文社会科学で、イデオロギー的立場などが
重要な要素となっているため、公正な評価のしようがない

59 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 13:15:11
>>58
だったら人文系はみな仕訳けでいいじゃん。
もっと科学技術に金を注げよ。

60 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 13:30:41
そうか。社会学ってたしかにあれだわな。
ひと昔かふた昔前に、精神分析学や心理学もどきの通俗本がよく売れてたけど
それがいまは社会学になってるような印象はある。
社会学もどきの通俗本、俗流社会学とでもいうんですか。
そういうのと関係してるのかな。売れるからのさばる、というのが。
ほんものの歴史書は読むのしんどいけど、
社会学のセンセが書いた歴史の本なら読みやすいわ、とかさ。

61 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 13:35:56
>>59
無教養な理系が跋扈しないようにするのが
人文社会科学の使命でもあります

62 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 13:48:01
>>61
無教養な理系って? 科学技術を仕分けする総理と副総理?

63 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 13:49:52
>>60
小熊を歴史学というのは、まったく間違っている
歴史社会学と自称しているようだが、
その学問分野に独自の方法はあるの?

ウワサ話をただ集めただけの代物を、
学問業績といわれてもねえ

64 :名無しさん@社会人:2010/01/31(日) 14:07:01
>歴史社会学
社会学はどこにでも寄生できるんだねw
歴史を研究してる人から、まともな批判が出ればいいんだよね。
小熊、サブカルっぽいから売れてるんじゃないの?
似たような手法で作られたパチ本なら既にいぱーい出てるよ。

65 :名無しさん@社会人:2010/02/18(木) 16:45:51
小説家の平野啓一郎が綿谷りさの『蹴りたい背中』にふれて、
アイドル・オタクのことを、マスメディア上の情報の収集によって
情報源としてのアイドルの不在を埋めようとしている存在と書い
ているが、これって小熊の『1968』の方法と同じだよな。

66 :名無しさん@社会人:2010/02/22(月) 16:36:04
1968は捏造だらけらしいよ

67 :名無しさん@社会人:2010/02/26(金) 23:43:27
市田良彦やすが秀実の正面からの批判も出てるってのに、
小熊センセーはまだ仮病で沈黙?

68 :名無しさん@社会人:2010/02/27(土) 11:56:55
鮭はゴミだからいいとしても、全共闘の伝統を批判したことを小熊は、自己批判すべき。

69 :名無しさん@社会人:2010/02/28(日) 11:33:09
↑このような全共闘オヤジの馬鹿さ加減に冷水をあびせたことだけは、小熊は評価されるべき。

70 :名無しさん@社会人:2010/03/03(水) 13:08:07
>>68
鮭って?

71 :名無しさん@社会人:2010/03/03(水) 14:24:50
糸圭

72 :名無しさん@社会人:2010/03/04(木) 00:54:24
>>69
自己批判とかなんとかのひとつ覚えみたいによくやるよな。

73 :名無しさん@社会人:2010/03/04(木) 10:54:05
>>72
全共闘は人や集団をほめて育てるという知恵が分からない。
極端な革新はだいたいそういう方向に走る。
そして自壊する。
文革も性急な救済をかかげるカルトもそうだった。

74 :名無しさん@社会人:2010/03/04(木) 10:57:45
>>72
全共闘のやつらは個人と世界の区別がないからな。
個人を否定させたら、世界が変わる。ってどこまでおめでたい自意識過剰してるんだよ。
個人が個人を否定しようが肯定しようが変わらないのが世界とか社会ってもんだよ。

75 :名無しさん@社会人:2010/04/09(金) 23:46:52
「文学界」5月号の高橋源一郎と小熊の対談読んで吹いてしまった。
これは、高橋の『日本文学盛衰史』と小熊の『1968』が同類のインチキ本だということを
互いに確認しあって居直っているイヴェントだな。


76 :名無しさん@社会人:2010/04/10(土) 02:39:49
チョン同士の対談か?

77 :名無しさん@社会人:2010/04/10(土) 08:50:23
ようやくほとぼりが冷めたと思って、仮病も癒えて、のそのそ出てきたということ?

78 :名無しさん@社会人:2010/04/10(土) 17:51:59
「1968」って人気は高いよね。
東京都図書館横断検索で調べたら8割ぐらいの図書館が備えている。
そのうち半分ぐらいで貸し出し中。
そろそろすぐに借りれるようになったきたので今読んでいる。
で、ここを覗いたら人気ないんだなww
おもしろいところもあるけど、陰惨な話題が多いので読後感はよくないね。
全体として著者の全共闘への嘲笑がベースになっているような気がして、
これで「学術書」かと。(それでこそ学術書かもしれんが?)


79 :名無しさん@社会人:2010/04/11(日) 19:26:47
>>78
貴戸とおなじだな。
貴戸も不登校本人やシューレと、
親の会やホームスクールを嘲笑しながら本を書いて
事実誤認やプライバシー無視、ひきょうなだましうち取材で
取材相手を傷つけたもんな。
お弟子さんが細かいところまで師匠に似るわけだよ。

80 :名無しさん@社会人:2010/04/14(水) 08:39:45
シューレと全共闘を否定することは許さない

81 :名無しさん@社会人:2010/04/14(水) 14:15:06
ゼンキョートーはどうでもいい。
性の解放とかいって、キャンパス内無料遊郭またはキャバクラ創りたかっただけ。
大学は勉強するところであって夜這い村じゃないいう
頭の切り替えができないとしか思えない。w

シューレはな、いろいろ問題もあるが
+の可能性が、今の政策によってその実力がうまく発揮できなくなっているかもしれない点について
貴戸も常野もはっきり言えないからな。

まぁ「1968」は勝手で気持ち悪い本だよ。
例えば全共闘参加者の読書傾向を高校の時点までさかのぼって調べているところ。
思想チェックそのものじゃん。ひどいよ。
こんなやつらがきたらみんな取材拒否したほうがいいよ。

82 :名無しさん@社会人:2010/04/17(土) 10:33:47
>>78
置いてる図書館が多いのは分厚いからだよ
いかにも情報量が多そうでしょw

83 :名無しさん@社会人:2010/04/19(月) 19:06:23
「文学界」5月号の高橋源一郎と小熊の対談読んでみた。
わりと本音が出ていて1968を読む参考になるよ。
批判は本当に気にしてないみたいだな。
事実関係が間違ってるというのは、まあしかたないでしょ、で済み、
当事者に直接聞け、というのは、そんなことできっこないでしょ、で済んでいる。
1968は小熊の物語であって、今の若い子に向けて、
あるいは20歳のころの小熊に向けて書いたのだから、おっさん達の批判は
届かないし聴く気もないということでFA。
小熊自身、80年代に市民運動にかかわって、ついてこない同世代にいらだったり、
「そんなことしてたら連合赤軍になっちゃうよ」と大人たちに言われてむかついたり
という経験があって、それが本を書いた大きな動機になっている。
だから基本的にあの世代に対しては冷やかというか「お前らがもっと賢ければ
俺たちだってこんなに苦労しないんだよ」というのがベースになるんだな。
だから読者に「インチキ」とか「嘲笑」とかいうイメージを持たれる。
まあ、でも「若い子たちはこんなバカな真似はくりかえしちゃいかんからよく読んで学んでね」
というのには、うなずくところも多い話で、よく書いたね、ごくろうさん、と言いたい。
問題があるとすれば、
若い子には読まれないだろうなw
っていうのと、小熊も繰り返しているが、
今時の若い子はもっとシビアな状況に置かれているので、こんな本じゃなんの役にも立たないかもw
ってところか。

84 :名無しさん@社会人:2010/04/23(金) 21:42:16
「文學界」読んだ。学者が事実誤認についてあそこまで開き直れるなんてむしろ天晴れだよw
最新刊を手に取るのずっとためらってたが、俄然興味が湧いたね

85 :名無しさん@社会人:2010/04/25(日) 19:50:54
しかし小熊の言い分はかなりまっとうだと思うが
そんなこといっていたらいつまでたっても本できないし

86 :名無しさん@社会人:2010/04/25(日) 22:46:35
関係者が存命なのになぜ取材しないんだ、なんて難癖以外の何物でもないもんな。
ただし批判を本当に気にしてないかといえばそれも疑問だけど。民主と愛国を絶賛した人まで今回は否定に回ったりとかあったし。

87 :名無しさん@社会人:2010/04/26(月) 10:11:07
大波小波でも指摘されていたが、『1968』が、小熊が言うように大岡昇平の『レイテ戦記』をモデルにしているというなら、
当然、生きている関係者にインタヴューしなきゃなんないわけよ。


88 :名無しさん@社会人:2010/04/26(月) 11:31:05
小熊先生は秋学期から復職なさる


89 :名無しさん@社会人:2010/04/26(月) 15:43:05
小熊は本名で通せよ

90 :名無しさん@社会人:2010/04/28(水) 15:12:08
小熊先生は村上春樹の1Q84を意識しているのだろうか

91 :名無しさん@社会人:2010/04/28(水) 16:18:20
自分に都合が悪い批判を「おっさんだから」とラベリングするのはフェアじゃない
「1968」の方法論の問題を指摘するのに年齢は関係ないもん

と言いつつ久しぶりに文学界を買いに行くのであった

92 :名無しさん@社会人:2010/05/07(金) 02:51:03
>>86
>関係者が存命なのになぜ取材しない

取材していないのは事実?
そうだとしたら批判はまぬかれないな
学者としてありえない姿勢だな

93 :名無しさん@社会人:2010/06/02(水) 19:30:34
読了した。
結構いい本だったけどね

94 :名無しさん@社会人:2010/06/03(木) 20:37:21
>>92
持ち資料が古いってことあるらしい・・・というか、
変わるから、毎年、確認するくらいのものかも10年前の資料で話してることありそう

95 :名無しさん@社会人:2010/06/04(金) 00:10:45
>>92
直接取材をしないから学者としてありえない態度とは必ずしも言えないのでは。関係者との面会・接触を重ねるうちに発生するだろう
諸々のしがらみのせいでクリアな記述を躊躇ってしまうリスクも学者なら考えないと。

96 :名無しさん@社会人:2010/06/05(土) 08:33:05
ごく一部に取材はしているが、それに対する反証を無視してるのが問題なんでしょ

97 :名無しさん@社会人:2010/06/07(月) 20:25:03
しかし、これだけの本をよく書いたな
半年入院するわけだ

98 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 16:59:56
>>95
取材しないでものを書くってイエロージャーナリズムじゃん。
話にならないYO!

いちど取材してちょっとうまくなってきたら、
読書ではわからないところまでわかるようになるぞ。
本を読むのも大事だが、それじゃ表面をなぞっただけにすぎない。
もっと微妙なニュアンスや具体的・立体的な文脈は取材しないとサッパリみえてこない。
そのヒントすらつかめない。

なのに本情報の切り貼りが大半だから、小熊はブーイングくらったんだろ。

99 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 21:31:53
小熊英二はあとがきあたりに反論に関して
「本、全部読んでから批判しろ」
「文句あるなら自分でいい本かけ」と言っている

100 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 22:16:43
>>99
たんに知識人にありがちな書物中心主義かよ。

101 :名無しさん@社会人:2010/06/12(土) 23:49:34
>>99
だって、みんなそんなにひまでもなければ金持ちでもないし。
だいたい本に書いて読んでなにがわかる?
表層の1、2%をすくいとるようなもんだよ。
直接取材をしたら1、2割はわかる。
そして自分で実際にやってみて、働いて、暮らしてみれば
もっと多くを知ることができる。

小熊の書物主義は愚民教育にもみえて、滑稽だ。

102 :名無しさん@社会人:2010/06/13(日) 19:31:32
しかし、小熊英二の本を読みこんだ上での批判はこのスレではない

103 :名無しさん@社会人:2010/06/14(月) 00:00:31
atって雑誌の小熊の対談みた。
市民運動が70年代をひきずって脱却できないって?
右左にいまだにこだわっている?
不安定雇用を理解していない?
なに前衛ごっこやってんの。
80年代から市民運動には学生運動嫌悪もあったし、もはや右・左じゃないって議論もあった。
今NPOかいわいは、反貧困にのきなみ理解的・協力的だよ。
マスコミだけみていいかげんにものを言ってんじゃないの。
もと不登校でも進学・就職してるやつもいれば、そうでないやつもいるのに、
統計的根拠もなく「もと不登校なら食えない」とか貧民差別と不登校へのステロタイプな偏見を合体させたようなこと言うとは
編集委員に上野のいる雑誌らしいもの言いだな。
マザコンとは言わないが、今度はもと不登校ならだれでも食えないと偏見再生産。
さすが上野の弟子クオリティはすごいや。

104 :名無しさん@社会人:2010/06/14(月) 00:44:14
やはり小熊も、貴戸や常野とおなじような精神分析の対象だ。
十代や二十代初頭に好きになった女性との交際を
上の人から反対・揶揄・侮蔑されたからといって
彼女と別れ、
しかもそのあと彼女の悪口をいいふらすみたいな性格。

まぁ上野も全共闘に対して同じ態度をとって、
東大教授の座を手にいれたわけだし、
小熊にはそんなゆがんだ精神がお似合いかと。

105 :名無しさん@社会人:2010/06/14(月) 14:48:16
>>104
要するに洗脳されやすいんですね。わかります。

106 :名無しさん@社会人:2010/06/14(月) 15:28:26
よい子であろうとしすぎるあまり、
多重人格発生みたいなもんですかねぇ。

107 :名無しさん@社会人:2010/06/15(火) 14:39:37
>>102
それは誰が判定するの?
何を基準にきめるの?

108 :名無しさん@社会人:2010/06/17(木) 09:44:02
書かれてる当事者が「事実誤認だ」と言っているんだから
それに対して反論するなり訂正するなりすべきですよ
この人は自分の書いたものに対して無責任すぎる

109 :名無しさん@社会人:2010/06/17(木) 09:44:51
>>108に書いた当事者というのはたとえば田中美津です

110 :名無しさん@社会人:2010/06/17(木) 12:36:54
そのあたり、対談した高橋源一郎とソックリかと思われ

111 :名無しさん@社会人:2010/06/21(月) 16:26:17
図書館で見てみたが、小熊の文体が、
アメリカの映画スターやロックスターに関する伝記というか、通史、
まあ芸能本ですな、あの翻訳本があるだろ、あれに似てるんだわ。
そのせいか、学術書や評論とは思えないいかがわしさが漂ってるな。
売れ方としては、流行りものだし、
来年のいまごろは、小熊はどこにいるんだろうって思っちゃったよ。

112 :名無しさん@社会人:2010/06/21(月) 17:49:25
>>103
あの学生運動は当時の若者の自分探しだった、
これ自体、80年代にさんざん言われてたことなんだよね。
若い世代はこう言って嘲笑って
学生運動のことをまともに調べようともせずうっちゃったまま
小熊がいまになって飯の種にする、と。

113 :名無しさん@社会人:2010/06/22(火) 00:41:26
>>112
いやそれが、80年代当時4〜50代だった人たちも言ってるんだ。
学生運動はだめだが市民や住民や労働者の運動はOKって。
市民運動のなかで学生運動、とくにセクトくずれのやつはかっこわるい、いけてない、バカみたいという扱いで嘲笑の的。
彼ら彼女らはまともにメンバー扱いされてなかった。

当時十代〜二十代初頭の若い世代には、もと学生運動の言うことは
世代もちがうし予備知識もないんでちっともピンとこないか、
さとい子なら論破するくらいだったよ。

小熊はそれを分かっているとは思えない。
自分だけが利口だがあとはみんなまともな認識はないとする
ただ、彼が愚民史観のもちぬしなのはよく伝わってきた。
それは見事に弟子の貴戸にもひきつがれているし、
小熊の愚民史観は上野直伝らしいことも理解でしたな。

114 :名無しさん@社会人:2010/06/22(火) 11:27:12
>>113
学生運動が下火になったあとの70年代に、
労働者の運動は活発になった時期もありましたよね。
中曽根が国鉄民営化にこだわったのは
労組をつぶしたかったからだそうだし。
小熊英二は、大学生だけを問題にしてるってことなのかな。
>小熊の愚民史観は上野直伝らしいことも理解でしたな
たしかに、「戦略として」など、上野がよく使う言い回しを
小熊もインタビューされるとまったく同じ調子で使ってますよね。

115 :名無しさん@社会人:2010/06/23(水) 12:59:51
>>111
ワロタ。w

116 :名無しさん@社会人:2010/06/25(金) 10:58:34
>>112
あれ。80年代に自分探しって言葉ははやっていなかったような。。。

117 :名無しさん@社会人:2010/06/25(金) 12:01:41
>>116
そうか? 自分探しという言葉ははやってなかったかな?
あの学生運動は、結局自意識の問題でしかなったよね、
そういう言い方で片づける手法は既に出来上がってたけど。

118 :名無しさん@社会人:2010/06/25(金) 16:39:56
>>117
ああ、自意識ね。
それなら80年代当時運動内でもそういったニュアンスの扱いだったな。
昔やった人でも恥の意識もってる人も80年代ごろからちらほらいた。

119 :名無しさん@社会人:2010/06/25(金) 17:39:50
c

120 :名無しさん@社会人:2010/06/25(金) 21:27:11
>>119
そのこころは。

121 :名無しさん@社会人:2010/07/26(月) 00:36:37
読了。
「あの時代」の熱気を肌で感じたことのない、
単に文献を通じてでしか「あの時代」のことを知らない人間が書いた、
血の通っていない文章という感じがした。

であるがゆえに、かえって面白かった。
インタビューしていないのはけしからんとかいう意見があるみたいだが、しなくて正解。

122 :名無しさん@社会人:2010/07/28(水) 08:39:05
>>11
こいつ「偽書」の意味も知らないの?

123 :名無しさん@社会人:2010/07/29(木) 19:42:18
田中美津による批判をやっと手に入れて読んでみた。
この人たち、本当に「あの時代」から時が止まったままなのね。

124 :名無しさん@社会人:2010/08/02(月) 14:46:52
田中美津は昔の写真はすごく力強い表情で綺麗だった
けれども週刊金曜日で出ていた最近の顔は
小熊英二をたくさん批判していた割に
どことなく力のない顔だった

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