西部邁と小室直樹
- 1 :?:2000/11/03(金) 20:49
- 西部、小室両大先生は同じ右でも、反市場主義者・市場原理主義者と
両極端でありまして、仲悪いと思います。
一回トークして欲しいです。
- 472 :名無しさん@社会人:2008/05/25(日) 21:14:20
- 中国で評判の日本兵絞首刑ショー
http://blog.livedoor.jp/chinalifestyle/archives/50674546.html
- 473 :名無しさん@社会人:2008/06/03(火) 23:37:59
- 西部氏は、ダーウィン思想をどう評価しているのか?
例えば中川八洋氏は、はっきりとダーウィニズム批判の姿勢を示し、今西進化論思想を支持している。
市場原理主義思想の母たるダーウィニズムは、実は日本ではあまり知られていないが、科学の第一線ではもう支持されていないという。
世界の三大誤導思想家として、マルクスとフロイトと並んで、ダーウィンを挙げる学者も多い。
西部氏は、ダーウィン思想に対しどういう考えなのだろうか?
信仰を否定もしくは、軽視してきた科学主義を、西部氏は強く批判してきた。
そうした反信仰の大きな源流の一つであるダーウィニズムに対して、西部氏はどう考えているのだろう?
自分が調べた西部氏の著作の中には、ダーウィニズム触れた記述が見つからなかった。
誰か、西部氏のダーウィニズムに対する考えを知らないだろうか?
- 474 :名無しさん@社会人:2008/06/06(金) 17:07:23
- >>473
う〜ん。俺も西部氏がダーウィニズムについて論じてる文章は読んだことないなあ。
ただ、西部氏は50歳代60歳代の人が読むべき15冊の本の中にファーブルを含めてる。で、ファーブルは反進化論の立場で有名らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB#.E5.8F.8D.E9.80.B2.E5.8C.96.E8.AB.96
文藝春秋
1994年7月号 臨時増刊
晴読雨読 老境には保守の精神がよく似合う--俗世の憂鬱をやり過ごす15冊
http://www.geocities.jp/sachoquijote3/answers3/I-A1-mgz.html
- 475 :失業者階級の為の前衛政党を作ろう:2008/07/05(土) 22:55:58
- 西部さんという人は、無差別殺人を実行した加藤智大をどう思っているのだろう?
「幼稚・未成熟で、責任転嫁をする駄目人間」で、こういう人間を作ったのは、
「昔からあった共同体・準共同体が現代において消滅の危機にあるのが原因だ」、
と言うと私は思う。今までの彼の発言を聞いていて。
だけれども、彼を「幼稚・未成熟で、責任転嫁をする駄目人間」とみなすのは、
「昔からあった共同体・準共同体が消滅の危機にある」現代でも同じことだと
強く確信している。私の周りでも加藤に罵詈造言を浴びせる人はたくさんいる。
つまり、西部さんの言う共同体・準共同体が仮にあったとしても、彼のような
人間を包み込み、その怒りのエラプションをみずみずしい、豊かで実りの大きい
もの(家族、友人、仕事、(準)共同体、そして彼自身の人生にとっての)ものに
消化する、力強さはそこにはないのではないか?と思ってしまう。
西部さんは「(準)共同体がしっかり根付けば、加藤のような馬鹿は出てこない」
と言うのかも知れない。だが、それはその昔の「ソ連では失業はありえないので、
犯罪が起こるはずがない」というプロパガンダと同じに聞こえるし、「(準)共同体
がしっかり根付けば、楽に生きていける」という意味であれば、もとい、それは
単なる甘えでしかない。。。
そもそも、西部さんの立ち振る舞いに、「日本の伝統や文化」というものを
まったく感じない。彼の言っている(準)共同体というのは所謂近代日本以降の
軍国主義のことではなかろうか?それを称して「日本の伝統や文化」、「日本
本来の(準)共同体」とするのは疑問符を付けざるを得ないし、むしろそうした
中から第2・第3の加藤を輩出する危険すらあると思えてしまう。
要は西部さん、あなたを見ていると、あまりにもヒステリーで弱くて、そういう
あなたに乗っかったところで失望するだけとしか思えないんだ。
討論番組で、持論を声高らかに振舞って、一息付いた時に、番組から用意された
とても甘そうなジュースをストローで「チュー」と飲んだあなたを見た時、あなた
と私の考えの違い云々以前に、悲しく思えてしまった。。。あくまで感じただけに
過ぎないが。
- 476 :名無しさん@社会人:2008/07/06(日) 01:03:15
- 西部は加藤事件について「合理症」というと思うな。
犯罪前の書き込みにみえる落ち着いた言葉の選び方、ナイフ購入時に紳士的と言わしめる挙措。
加藤には一貫した主張があると思う。彼女ができない、派遣しかできない、世の中リア充しかいない
自分は不細工、友達はできない、絶望しかない、、、こういうものを考えるのは誰にでもあるが
毎日人は自分で作った論理を解釈しては過去から未来へ紡ぎ、また解釈しては決定して生きていく連続だとおもうけど、
どこかでその自家製で組み立てた論理の前提をぶち壊したり、疑ったりするのが普通だと思う。無知の知か。
でも加藤は絶望から逃れるのはともかく、諦念の坂を転がり落ちて滑走していったと思う。
G.Kチェスタトンのあの台詞を言うだろうとおもうな。
「理性を失った人を狂人と呼ぶのではない。理性以外のすべてを失った人を狂人と呼ぶのだ」って。
- 477 :名無しさん@社会人:2008/07/06(日) 01:18:29
- >>475????
私の周りでも加藤に罵詈造言を浴びせる人はたくさんいる
↑
そりゃ、ひとをころしてるからねぇ、。
- 478 :失業者階級の為の前衛政党を作ろう:2008/07/07(月) 15:27:04
- 西部さんは、大衆のあり方を「くそ面白くない」と思っているんでしょう。
「マスコミ」にはよく出るけど、「マスコミ」自体は嫌いなんでしょう。
「現代の知識人」は基本的に馬鹿ばかりとみなしてるんでしょう。
とにかく、面白くないんだ。
加藤智大は、>>476 さんの言葉を借りれば、「彼女ができない、派遣しか
できない、世の中リア充しかいない 自分は不細工、友達はできない、絶望しか
ない」と、西部さんとは全然違う、個人的な理由で、面白くなかった。
この世は、理不尽の集合体である。ついこの間処刑された宅間守と同じように
「この世は理不尽なんだ。だから理不尽なことをして何が悪い」という言葉が、
私の脳裏をかすめる。だが、この世はいくら理不尽でも、個人が、個人的な理由で
理不尽なことをしてはいけない。だから、加藤も宅間守も犯罪者なのだ。
ひるがえって、西部さんはご自分のフラストレーションを、学者の言葉として
どのように表現されただろうか?私には、こう聞こえる。「この世の理不尽さで
ある。そのことは全ての人が肌身に感じなければならない。だが、人々にこの世の
理不尽さを教えるのは、私人であってはならない。それが出来るのはただ『公』
のみである」と。
つまり、彼はストレス発散の方法を、問題解決の糸口を、国家権力に委ねようと
しているのではないか?「この世の中は面白くないけど、俺がナイフを持って
暴れたら捕まるだけ。だから、おまわりさんや軍人さんにそれをやってもらうよう
に仕向けたらいいんだ」ということではないか?
-----------------
私は放送大学の学生で、以前「政治学」の講義を取りました。
その中で、「政治とは、富の再分配である」という定義を聞きました。
当時私はこの定義を受け入れましたが、西部さんの言うことに則してみると
「政治とは、理不尽の再分配である」という風に私には聞こえます。
- 479 :名無しさん@社会人:2008/07/08(火) 18:44:20
- 西部先生によると、政治とは、「表現によって他者の言動に影響を与えること」だそうだよ。
かなり広い定義だ。
- 480 :名無しさん@社会人:2008/07/09(水) 07:34:47
- なーにが「この国の国柄は」だよ?左翼崩れのポン助が!
読者層拡大の為に小林に近づいたカスw
- 481 :名無しさん@社会人:2008/07/10(木) 04:02:02
- もう喧嘩別れしたんじゃ?
- 482 :失業者階級の為の前衛政党を作ろ:2008/07/10(木) 14:47:05
- 宅間守が処刑された後でも、彼の言った、「この世は理不尽だ、その理不
尽さを将来エリートになるだろう小学生に教えようと思った」を頭から離れ
ない。勿論、自分の行ったことに対する苦し紛れの正当化論であることは
分かっているのだが、彼の本音・気持ちとは全く違ったところで、彼の
「建前」は私にとって妙な存在感を持っているのだ。
彼は自殺をしたかったと言われている。国家権力を使った自殺、またそ
のために(勿論彼の鬱憤を晴らすためというのも含めて)小学生を殺めた。
勿論亡くなられたお子さん達のご両親の方々の心中を察するに余りある程、
彼の凶行には怒りを禁じえない。
だが、彼は死の間際まで謝罪の言葉を口にしなかった。この態度そのもの
に、「この男は救いようがない、死んでしまえ」と何度も思ったが、その反
面、私にはこれが「ホラ見ろ、この世はあまりにも理不尽だから、俺は殺さ
れるんだ」と言っているように聞こえて、ものすごく怖かった。
そしてその後加藤智大など、あまりにも妙な事件が多発する。私が怖か
った「この世は理不尽だ」という、宅間の言葉が妙に説得力を持ってしま
う。宅間に殺された小学生は、仮に生きたとしても変質者だの、変態教師
だのに殺められてもおかしくないというような現実がどんどん突きつけら
れていく。本当にこの世は狂っている、そう思わされていく。(続く)
- 483 :失業者階級の為の前衛政党を作ろ:2008/07/10(木) 14:55:23
- (続き)
この世は理不尽で、実は宅間の言っていることは正しいんじゃないか?
と(無意識・感覚的にでも)思った人の何人かは、彼の行為を賛美して
しまったのではないだろうか?「彼は神」というのは極端としても、
彼をプロフェットと見做してしまいかねないという現実が目の前に
広がっているのでは?と思えてしまう。
だがもしかしたら、知識人だの宗教家だのという人のみならず私も含めて
「この世は理不尽だ!」という宅間の言葉を全身全霊を込めて否定しな
ければならないのではないか?それには、実はこの宅間守という男を
死刑の是非云々とは関係なく、「パラダイス」へ送らなければならなかった
のではないか?彼がこの世の理不尽さから離れ、社会の真の暖かさ、しなや
かさ、豊かさ、やさしさに触れたなら、彼から謝罪の言葉を聴くことが出来
たのではないか?また、彼の凶行に至った経緯・心境を素直に、赤裸々に
してもらうことによって、この社会の教訓となったのではないか?と。
私の言っていることが「青臭く」聞こえてしまうかもしれない。私もそう
思う。何故なら、私だって「そんなもんで被害者家族の気持ちは?」という
疑問は全然消えない。言いたいのは、もしそのようなことを考えるのであれば、
少なくとも私には相当の「信仰心」、つまり「人間の尺度」ではなく「神の
尺度」で考え抜く力が必要だからだ。私自身はそんなことに耐え得る力がない
し、そもそも何が「神の尺度」なのかが分からない。それがとても苦しい。
長くなってしまったが、西部さんの論理は「この世の理不尽さはなくならな
い、そしてこの世の理不尽の内容は俺が『交通整理』をして決める」という。
私のような凡人とは考えが違うし、凡人の苦労など分かるはずもないだろう。
(終わり)
- 484 :名無しさん@社会人:2008/07/10(木) 15:02:37
- 誰の文章?この世は理不尽って。
言いたいことはわかるけど、ずいぶん感情論だね。
理不尽であればこそ、道徳の必要性が教育で問われ、法律を作らざるを得ず、
警察組織が作られ、外部からの暴力に備えて国防軍を作る。
人は理不尽を知り、それをなんとか秩序へ向かわせようとするだけ善性
を持っているといえる。つまり人への猜疑心と信頼感を日常で巧みに平衡しなければ
ならない。
タクマに言い分を認めるならば、憲法と教育基本法の過剰な理想主義を撃つべきだね。
- 485 :失業者階級の為の前衛政党を作ろ:2008/07/10(木) 15:22:22
- >>484
道徳により時間を費やして、教育を整備して、法律を作って、
警察組織を強固にして、国防軍を作って、それでこの世の理不尽が
なくなるとは、私は思いません。所詮、理不尽さが形を変えただけと
なるのに過ぎないと思っています。ただ、あなたの意見は他の人々に
かなり説得力を持っているということは分かります。そして、私の論理が
不完全であることは認めます。
私の意見は感情論です。100%私の感情から抜けきった論理は私の意見から
相当にずれる、ということです。私という人間の感情を計算の外において
理想をを考えたら、あまりにも無慈悲な結論を導き出してしまったという
のが、自分でも驚きなもので。
- 486 :失業者階級の為の前衛政党を作ろ:2008/07/10(木) 15:26:50
- 私は、この無慈悲な結論と戦いたいと思います。
「道徳により時間を費やして、教育を整備して、法律を作って、
警察組織を強固にして、国防軍を作って」、理不尽さを誰かに交通整理を
してもらうやり方には、申し訳ない、沿えません。
- 487 :名無しさん@社会人:2008/07/10(木) 15:38:40
- よくわからないんだけど、あなたの主張は自分で「交通整理」したいってこと?
- 488 :失業者階級の為の前衛政党を作ろ:2008/07/12(土) 15:27:19
- 私が自分で交通整理をしたら、結果としてあなたの意見とそんなに
変わらない。「道徳により時間を費やして、教育を整備して、法律を
作って、 警察組織を強固にして、国防軍を作って、etc」ということ
しか、思い浮かばない。
でも、それでは何の解決にもならない、というのが私の意見です。
絶対に無理だし、無駄だし、逆にマイナスにしかならない虚しいものと
思っています。バベルの塔と同じに私には見えてしまう。
- 489 :名無しさん@社会人:2008/07/12(土) 16:23:05
- 確かに自分の理想通りにならなくて絶望しか浮かばない時はあると思うけど、
生きるためには理想を信じないと、生きていけないでしょ。
、
- 490 :失業者階級の為の前衛政党を作ろ:2008/07/14(月) 10:21:37
- 昨日、あまりちゃんとは見てなかったけれど、西部さん、テレビに出ていました。
「老人の孤独死は耐えることが出来る」というようなことを言っていました。
家族、地域、国家...。こうしたものに我々が帰属感や郷愁を思い描くと
すれば、私のような若年にはともかくとして、所謂「後期高齢者」の方々には
やさしいものであってほしい。そのように単純に考えていたのですが、西部さんの
考えている(準)共同体というものとは違っていたみたいですね。
(準)共同体というものがただ人々に絶対服従を強いるものであれば、それは文革
中国と何も変わらないし、何より「勝手に死んでいけ!!!」というのであれば、
戦時中に死んでいった沢山の兵隊さんなんて祖国の為と叫びながら「勝手に死んだ」
訳で、「勝手に死んだ」人々を神と称して神社に祭り上げたり、遺族に年金を渡す
というのはあまりにも甘すぎる、ということですね。。
他国のことを言えば、ロシアのコサックなんて、国のために戦っても、国からは
花一輪もらえなかった。そんな現実のはかなさ・悲哀さをこの国で体現したいと
いうことなのではないでしょうか?
私には、西部さんの底が見えました。要するに鬱憤晴らし以外の何物でもない、
彼の言いたいことは。申し訳ない、付き合いきれない。
- 491 :名無しさん@社会人:2008/07/14(月) 15:04:09
- ↓ 兵頭二十八先生が西部先生について語ってる。
兵頭二十八の放送形式
■ ばたあん死の後進
2008年07月13日 09:26
N先生がえらい本を出した。ISBN 978-4-87031-851-9『妻と僕』。奥付が2008年7月26日になっているが、拙宅には7-18に
届いたから、そろそろ書店には出ているのかもしれない。…
http://sorceress.raindrop.jp/blog/
- 492 :名無しさん@社会人:2008/07/15(火) 01:04:25
- >>490
あなたの文章から哀しみが伝わってくるけど、、、
失礼ですがあなたの信じる宗教はなんですか?
- 493 :失業者階級の為の前衛政党を作ろ:2008/07/15(火) 12:57:58
- >>492
ご質問の答えになるのかどうか分かりませんが、
私は唯一神を信じていますが、いかなる宗教団体にも所属していません。
毎朝夕、自分のやり方でお祈りをしています。
私にとって神様は見えません、聞こえません、臭いません、味もしません、
触れません。私と神は断絶しています。ところが、色々な宗教団体の人の話を
聞いてみると、例えば色は赤だの青だの(笑)、神様をまるで見てきたように
形容します。本当に見えた人もいるのかもしれませんが、それが人によって
様々です。つまり、私が「見える」神様と、彼らが見える神様は全然同じでは
ないとしか言いようがない。。。
従って、私と神様の間には、いかなる教師、団体、施設、資金は介在しません。
これは私と神様とだけのやり取りです。家族さえも、恋人さえもこの間には
入れません。
- 494 :名無しさん@社会人:2008/07/16(水) 00:43:16
- >>493あなたは言葉が乱れすぎですよね。
神様と断絶してると言っておきながら、「見える」とか「私と神様だけのやり取り」とか
- 495 :名無しさん@社会人:2008/07/16(水) 10:56:27
- >>494
「見える」というのは一応、鍵括弧したつもりです。皮肉とまで
意識したつもりはありませんが、意味合いとしては私には「神がいないように
見える」(神が見えないという現実だけが見えている)のに何人かの人は見える
というのですから、見えない私の神様と、他の人の見える神様が同一という
ことはない、という意味です。
私は私と断絶しているものを信じていますので、確かに「やり取り」というのが
私の一方的なものとなるのかも知れません。ですが、もともと断絶している存在に
祈りつづけているので、表面上はそういう風になるしかないのではないでしょうか?
端から見れば、独り言のようなものですから。
ただ、ここでの「やり取り」の意味は(別に「やり取り」以外での言葉でも通じれ
ば良かったのですが、)断絶した神がいると信じ、そしてその神に私の祈りが届いて
いるということを信じているという意味です。
全ては見えないもを信じる、という前提があってのことです。
言葉が乱れているとは、そんなに思えませんが。これらの言葉の意味が
分からないと話の意味が分かりませんか?そんなに難しいことを書いたつもりは
ないんですけど。。。要は「私は見えない神を信じていて、それは誰とも
共有できないから、自ずと自分と神さまだけの関係には誰も入れない」ということ
です。分からなかったですか?
もしかしたら、乱れているのはあなたの心ではないですか?
真偽の程は分かりませんけど、
私の信仰のことを聞いたかと思ったら、言葉が乱れているとか言ってみたり。
私の言葉が乱れていることを証明したかったのですか?
とすれば、あなたは立派なパリサイ人だ。
- 496 :名無しさん@社会人:2008/07/16(水) 21:15:22
- >>495あなたのおっしゃることはよくわかるんです。
しかしね、断絶とは絶えるの意味ですよ。
何がって,あるものとの関係であったり、未来に対する思いの希望だったり
それに絶望の絶がはいってるじゃないですか
なにかを本当に信仰してる人は
易々とは神と断絶なんて中々使えないんじゃないかなと思って。
断絶ではなくて、懐疑してもいる神、とか信じがたき神、とかいろいろ婉曲方法
がありますよね。
私は信仰は言葉ではなくても感情でもいいし生活でもいいし実践でもいいと思ってるけど、
ここは言葉しか見えませんのでね。
それに祈ってる最中神に語りかける言葉はやはり言葉でしかありえない。
「断絶してる神よ」とあなたは神に語りかけるのですか?おかしいですよ
- 497 :名無しさん@社会人:2008/07/17(木) 18:56:17
- あげ
- 498 :名無しさん@社会人:2008/07/17(木) 19:02:07
- 何やら小室とも西部とも全然関係ない、ひたすら気持ち悪いハナシになっているぞ
- 499 :名無しさん@社会人:2008/07/18(金) 20:15:44
- 日本人のための憲法原論がこの人の集大成だと思う
- 500 :名無しさん@社会人:2008/07/21(月) 20:37:08
- 論破された精神異常者どこ?
- 501 :名無しさん@社会人:2008/07/23(水) 14:01:35
- 宮台の事か?
- 502 :名無しさん@社会人:2008/07/23(水) 14:47:27
- クリリンの事か、、、?
- 503 :名無しさん@社会人:2008/07/26(土) 12:18:59
- >>473
中川八洋なんかを真に受けるバカって本当にいるんだな
- 504 :名無しさん@社会人:2008/07/31(木) 16:04:37
- どうも、バカです
- 505 :名無しさん@社会人:2008/08/02(土) 16:09:35
- 490から宗教的なものを感じとることは俺にはできん・・
同類は同類を見つけられるってことか
- 506 :名無しさん@社会人:2008/08/08(金) 13:16:38
- もし、ある人が神様と通じていて、いつも神様にいろいろな
願い事を100%叶えて貰ったとしましょう。
それは突き詰めれば、その人自体が神様になってしまうのでは
ないでしょうか?
私が神と断絶しているというのは、私は本当に神と遠く離れて
いて、近づくことも、または神の様になることも出来ない、
という意味です。
私は不完全なものです。例えば、他人から迷惑を掛けられた時に、
お腹が一杯だったら許せることも、お腹が空いていた時には激怒する
なんてことは多々あります。それ位、私には首尾一貫したものが
ないのです。その癖に、物事について善悪を判断したり、
絶好調な時には「俺こそ神だ!!!」なんて言ってしまいそうな
気がします。それ位愚かです。
翻って、私は、神をその首尾一貫性を持ちえたものとして捉えています。
そして、この神の前では何人たりとも近づくことが出来ないと思っています。
私の言う断絶とはそういう意味も含んでいます。
- 507 :名無しさん@社会人:2008/08/10(日) 22:50:54
- >>506
あなたの言う神っていうのは理想的な人間像みたいなものですか?
- 508 :名無しさん@社会人:2008/08/12(火) 06:40:11
- >>473
西部は『国民の道徳』って著書でダーウィンについて触れてるよ。
(ESS理論などの生物進化論としてはともかく)
それを社会に適用する、いわゆるソーシャル・ダーウィニズム的進歩主義史観は論拠薄弱である
ってな感じのことを書いてる。
『虚無の構造』って本でも『エコノミストの犯罪』って本でも進化論を否定的に論じてる。
ただし西部は自然科学と社会科学を大抵仕分けして述べているようなので
ダーウィンの研究そのものを否定するというよりも
その進化論を人間精神にまで適用しようとするリベラル派の知識人を批判してるんだと思われる。
つーか西部は小室直樹と比較すると読者のレベルが低過ぎることが問題だな。
西部はテレビに出てファンを獲得した人間だから仕方ないんだが
ほとんどの西部読者は西部思想を理解し切れていないようだ。
どのスレを見てもプラグマティズムについて書かれてる書き込みが無いのがその証拠。
- 509 :名無しさん@社会人:2008/08/12(火) 17:46:01
- >>508つ鏡
- 510 :名無しさん@社会人:2008/08/12(火) 18:26:08
- >>509
プッw
真っ向から反論できずに2ちゃん的なヤジしか入れられねぇ知的雑魚かよwwww
- 511 :名無しさん@社会人:2008/08/12(火) 19:24:26
- >>510
お前こそ世間で「w」なんて使ったら笑いもんだぜ(爆笑)
いいからプラグマティズム説明してみーよ
プラクティカリズムと、プラグマティシズムとどう違うかもふまえてな。
どうせ適当に「お前なんかに誰がw」だろ??
誤魔化して逃げるんだろうけどな(冷笑)
俺様が評価してやるよ。お前のころころ音なる風鈴脳みそをよ(笑い)。
早めに頼むわ。説明も謝罪も、な。
- 512 :名無しさん@社会人:2008/08/16(土) 10:56:23
- 西部なんてコウモリ野郎の言葉の重みなんか無いよ0gだ。
- 513 :名無しさん@社会人:2008/08/21(木) 22:13:12
- >>508クズがw逃げた?
- 514 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 15:04:42
- 西部邁
- 515 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 19:24:27
- >>513
508は結構西部の本読んでるみたいだしまともなこと言ってるだろ。
スレタイから考えて西部読者と小室読者との相対比較で
西部読者の知的レベルが低いという旨の発言をしているが
それはほぼ間違いないんじゃないか?
なぜなら学者として名を馳せたのが小室であるのに対して
西部はテレビで有名になっただけだからな。
テレビで売れた評論家がまともな学術書を書いた例なんて俺は知らん。
- 516 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 20:49:09
- 小室が有名になったのはカッパブックスだぞ。
学者として有名になったわけじゃない。
- 517 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 21:25:20
- >>516
詳しく
- 518 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 22:00:11
- >>517
小室が有名になったのはカッパブックスから出した評論本から。
以来評論本しか出しておらず学術書は皆無。
それに対し西部は一応ソシオエコノミクスという学術書を出している。
また小室はどこの教授にもなれなかったが、西部は東大教授になった。
どちらが学者とし名をはせていたかは火をみるよりも明らかだろう。
- 519 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 22:22:15
- >>518
横槍すまんが評価されている論文の数は小室先生の方が多いですよ
検索して見てみるといいと思います
- 520 :名無しさん@社会人:2008/09/06(土) 22:33:19
- >>519
引用回数が多いってこと?
- 521 :名無しさん@社会人:2008/09/07(日) 06:58:52
- >>520
そそ、他の論文にね。
ISBNので調べられた気がする。
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