情報機関の歴史
- 1 :世界@名無史さん:03/06/14 00:09
- 諜報活動、謀略などの歴史について
- 2 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 00:12
- 蒙古襲来の直前、高麗商人がやたらと宮中に仕える女房たちに接近して舶来
品を売りさばいていたそうです。日本側は交易船から襲来の時期をある程度
予想していましたが、前者の方が怖い。
- 3 :世界@名無史さん:03/06/14 00:13
- 先ほどこのスレはCIAのウェブ監視システムに探知されました。
あと数分で>>1の住所が特定され、45分以内に海兵隊の特殊部隊が突入します。
- 4 :世界@名無史さん:03/06/14 00:20
- >>2
おまいはあがってるスレ全てに書き込む節操なしさんか
- 5 :水 ◆rDhngbng2E :03/06/14 00:21
- TCP/IPがもともと軍事用に開発されてたとかそういうやつか?
- 6 :世界@名無史さん:03/06/14 00:23
- >>5
おまいもあがってるスレ全てにみかけるなぁ
- 7 :水 ◆rDhngbng2E :03/06/14 00:33
- 諜報活動といえばあれだな。
アステカ話でスマソだが。
商人が諜報活動やってたな。
確かアステカ軍が苦戦してる所に商人が重要な情報を持ってった。
そのおかげで戦争に勝てたとかで商人にスパイさせるようになった。
>>6
そうなのか?俺はそんなにレスつけてないけどなぁ。
- 8 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 00:35
- 太平洋戦争の最中、日本側が薩摩弁で交信を行わせてもばれてしまっ
たがアメリカ側がナバホ語で交信させたら分からなかったという話が。
でもイメージされているよりも日本の暗号解読技術は優秀であったよ
うです。
- 9 :世界@名無史さん:03/06/14 00:51
- 暗号の関連スレ
エニグマ暗号機の真実
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=../dat9/1038024278
祝!「暗号はこうして解読された」出版
http://hobby.2ch.net/army/kako/1009/10095/1009596704.html
暗号史(dat落ち)
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1054396175/l50
- 10 :世界@名無史さん:03/06/14 01:14
- >>8
「windtalkers」で題材として使われてましたね。
ナヴァホ語はアジアやヨーロッパの言語とは
根本的に異なるので、解読は困難でしょう。
- 11 :世界@名無史さん:03/06/14 02:15
- >>5
んなこといったら、インターネット、アーパネットがそうなんだよ!
「歴史」くらい勉強したらどうだ。
- 12 :水 ◆rDhngbng2E :03/06/14 02:33
- >>11
?悪いが言ってる意味がよくワカンネ。
TCP/IPは軍事用に開発されてたんだが途中で軍はARPANETとかの研究機関にも
開発させるようにしたんだとかいう話じゃないの?
ということを簡単に>>5で言ったつもりなんだが。
ネットワークプロトコルの研究を最初に始めたのは国防総省の機関だったよな。
と書けばよかったかな?
>>5の書き込みで「歴史」くらい勉強したらどうだ。といわれるほど無知を晒したか?
- 13 :(V)o¥o(V):03/06/14 03:30
- 情報活動の最たる目的は、敵の意図を知ることにある
端的に言えば地図に敵の作戦図を描くことこそが究極普遍の目的であり、
それが可能になれば最も妥当な作戦計画を作成することが出来る
情報機関の存在目的は情報収集と情報の分析にあり、
その利用については情報機関の分限ではない
インターネットは冷戦華やかなりし頃に中枢攻撃への対処を目的に開発された情報伝達技術で、
厳密には情報機関とは関係ない
ただし、情報伝達技術の進歩は指揮機能に重大な影響を及ぼす
この点では情報機関の活動も例外ではない
- 14 :水&rlo;たしで定固糞りぱっや&lro; ◆rDhngbng2E :03/06/14 03:44
- >>13
>インターネットは冷戦華やかなりし頃に中枢攻撃への対処を目的に開発された情報伝達技術で、
>厳密には情報機関とは関係ない
確かにインターネットは情報機関とは関係ないな。通信手段だし。
プロトコルの研究機関にしても情報を集めてる機関じゃなくて通信手段の研究施設だもんな。
そういう意味では>>5はスレ違いってことだなぁ。無知スマソ。
ザリガニは良い事言うね。ありがとうございます( ノ゚Д゚)
- 15 :(V)o¥o(V):03/06/14 03:51
- 情報活動は労力に比して見返りの少ない作業である
それ故に情報を軽視しない訳ではないが、運用により力を注ぐべきだと考えている国は多い
人材の配置についても同様で、最優秀の連中を情報活動に配置する軍隊は少なく、
むしろそのほうが一般的ですらある
むしろ、米軍のように情報を最重視するほうが例外と言える
幕僚団が整列する際、NATO諸国の軍隊や我が国の自衛隊では右から3-1-4-2となるのが普通だが、
米軍では2-4-1-3となる
無論、これは物量で圧倒的な優位を確保できる米軍の特性も一因だろう
- 16 :世界@名無史さん:03/06/14 04:07
- 16世紀後半、英国のエリザベス女王の主席国務卿であった
F・ウォルシンガムは、ヨーロッパ大陸中に情報網を構築した。
その広さはたいしたもので、定期連絡がある地点だけでも
仏12箇所、独9箇所、伊4箇所、西4箇所、
ベルギー、オランダに3箇所あった。
また、トリポリ、アルジェ、コンスタンティノープルにも
情報提供者はいたようである。
- 17 :世界@名無史さん:03/06/14 08:20
- ヴェネツィアの商館もお忘れなく。
- 18 :世界@名無史さん:03/06/14 09:30
- >16
「エリザベス」いう、時間系列がかなり混乱した映画で格好よく
描かれてましたね>ウォルシンガム卿
>14
ちなみにARPANETは1957年のスプートニクショックでアメリカ国防省の
外郭団体として設立されたThe Advanced Research Projects Agency
(高度先端科学(Theいうのはそういうことです)調査計画法人)
おもに核戦争時の通信の混乱をふせぐため、複数の結節点・電話回線を
つかい多重的に交信を維持するARPA-NET研究を担当。
これが1969年になってDARPA(the Defense Advanced Research Projects
Agency)-NETとなって、国防省の内郭法人による研究へと変化。
「カッコーはコンピュータに卵を生む」じゃないけど、アメリカ国内の大学-研究所
-政府機関のネットがInternetじゃなくDARPANETとよばれた80年代、
UNIXのセキュリティホールをつかった原始的な軍事情報盗難が何件かあったから
まあ、そういう関連はなきにしもあらずですね
- 19 :世界@名無史さん:03/06/14 11:03
- ウィレム?デフォーだっけ?ロビンソン・クルーソーの作者。
ちょうど欧州の海上覇権がスペインからイギリスにうつった頃に
この日とも王室の下で、諜報活動してたと思う
- 20 :世界@名無史さん:03/06/14 11:05
- どなたかモンゴル軍の欧州遠征における諜報や、白人世界の情報収集の
内容についてご存知ないですかね?
- 21 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 11:16
- >19
ダニエル・デフォーですね。サマセット・モームもスパイだった。
- 22 :アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ :03/06/14 11:22
- >>20
証拠もなくていうのもなんですが・・・
色目人があれだけ優遇されたのは、やはり情報を持っていたのではないかと。
- 23 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 11:31
- >>20
1240年にフリードリヒ2世がヘンリー3世に「モンゴルの密偵に気をつ
ける」ようにと書簡で伝えたそうですが、それくらいしか知りません。
- 24 :世界@名無史さん:03/06/14 11:44
- >19
失礼しました。ウィレムはプラトーンの俳優さんでしたね。
大航海時代の測量士とか宣教師とか、あのあたりの伝統が英国諜報部の
基礎になっているのは間違いないでしょうね。
最近、インパール作戦がらみで、ウィンゲート准将なる空挺ゲリラ部隊
指揮した人物について調べたのですが、1930年代、ユダヤ人パレスチナ入植者
と一緒に、アラブ暴動とりしまっているうちに、感化されてクリスチャン・シオニスト
となり、以降、ユダヤ系兵士らとともに、エチオピアや東南アジアをかけめぐってます。
TEロレンス同様、海洋国家として世界に拡散した国民ゆえのこういう辺境開拓民の個人
主義が、英国の情報活動の基礎なんでしょうかね?
- 25 :世界@名無史さん:03/06/14 11:51
- >>22-23
クビライ帝あたりの色目人優遇政策は、漢人やあとナントカ人への差別いうより
やはり国際国家としての懐の広さのほうが上だと、ボクも思います。
大昔、モンゴルの西方侵略本の何かで、「彼らが欧州世界のユダヤ人差別の存在を知って、
意図的に被差別民へアプローチ、密偵とした」いうの読んだことありますが、どんなもの
なんでしょうね。
あるいは後世キリスト教会のプロパガンダかもしれませんが、「江戸時代の奈翁伝説」同様、
彼らの情報力はちょっと興味あるテーマです
- 26 :ぜんぶうろ覚え:03/06/14 12:02
- 20世紀初等の英国のある部分、たとえば諜報は縁故社会で、学校の同期生や
縁戚同士、大学のゼミナールの教官と生徒(ロレンスなんか、これですよね)
なんかが相互にリクルートしあって、国外情報なんかやりとりしてたみたい
ですね。
シナのマンダリンとかの観察記を残したサマセット・モーム(あれ、この人は
領事かなにかでしたっけ??)とか、宝島の作者でハワイかどこかで永眠した
スティーブンソン??とか、ジャーナリズムと外務省所管の海外情報収集が重
なる部分ありますね。
官民いったいとなったアマチュアリズムが、海洋国家・英国情報部の持ち味ですね
- 27 :世界@名無史さん:03/06/14 12:03
- >>15
1 人事
2 情報
3 作戦・訓練
4 補給
説明しないで2-4-1-3とか書くのは、非常に不親切だろ
- 28 :世界@名無史さん:03/06/14 12:13
- 戦史を囓ったことがある人間なら誰でも知ってると思うけど。
- 29 :アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ :03/06/14 12:14
- >>26
モームが情報部員になったのは、数ヶ国語が自由に話せる上に、取材と
言えば、中立国ならどこへでも行けるところを買われたんですが。
情報部員と言っても、スパイの連絡と見張りが仕事だったようです。
次兄は、第2次大戦中に大法官を勤めて、子爵を授けられた人だから
政府にコネはあったでしょうが、このお兄さんとは仲がよくなかったようです。
第1次大戦当時の体験は『アシェンデン』で小説化されていますが
絶版でしょうか?
- 30 :世界@名無史さん:03/06/14 12:21
- 江戸時代の情報隠蔽っつったら漢学かねぇ。
塾で生徒に教えるけど、返り点や再読文字を一切記入しないでひたすら暗記させる。
一方、返り点や再読文字を記入した本は一子相伝。
息子だけが代々知ってる(藁
- 31 :世界@名無史さん:03/06/14 12:49
- 15Cにはいるとジプシーがヨーロッパに姿を見せるようになって
それがオスマントルコのスパイだとか言われてた時期があったらしいですね。
当時のヨーロッパの人達とかけ離れ過ぎた倫理観、習俗、服装を持ってたから
そう言われたんだろうけど、かけ離れ過ぎてるからこそスパイと言うんは眉唾な気も。
- 32 :世界@名無史さん:03/06/14 16:57
- >>28
そうかな?
- 33 :世界@名無史さん:03/06/14 17:36
- 19世紀までのオーストリアの情報局は世界トップクラスの規模と質。
国外からやってくる大量の外交書簡を毎朝密かに開封してチェックしては、完璧に元に戻して何食わぬ顔で配達していた。
ある日、某国の外交官が諜報を疑い、ウィーン宛の手紙に
「途中で開封されたらわかるように、生きたノミを1匹同封しておいた」
と書き、実際にはノミなど同封せずに送った。
が、ウィーンで受取人がその手紙を開封すると、ちゃんとノミが1匹、飛び出してきたという。
ウィーンの情報機関はそこまで徹底していたというエピソードですた。
それで暗号が発達していくわけでつが。
- 34 :世界@名無史さん:03/06/14 17:50
- >>33
18世紀頃からウィーンにあったブラック・チェンバー
「枢密内閣書記局(Geheime Kabinett Kanzlei)」
ですね。なかなか大した仕事ぶりだと思います。
- 35 :世界@名無史さん:03/06/14 22:21
- そういえば、会議は踊るのウィーン会議もの、こないだ講談社学術文庫で
よんだけど、外交官信書の開封なんか、さかんにウィーンの秘密警察は
やってたらしいですね
- 36 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 22:26
- >>35
偶然を装って女を近づけるぐらいの事もね。「一般ピープル」の女性と出会っ
たら実は・・・なんてのもあったそうですからタチが悪い。
- 37 :世界@名無史さん:03/06/14 22:27
- マタハリって何人?
- 38 :世界@名無史さん:03/06/14 22:30
- >>37
マタハリは1人しかいなかったはず
- 39 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 22:31
- >37
オランダ人。インドネシアに住んでいた経験がありました。マタ・ハリ
はマレー語で「太陽の目」を意味する言葉。
- 40 :世界@名無史さん:03/06/14 22:56
- 歴史に残っている最古の情報機関はペルシヤの「王の目 王の耳」ですかね
- 41 :(V)o¥o(V) :03/06/14 23:10
- マタハリは一人だが同様の仕事をしていた男女は複数存在したと言われている
この手の現地諜者はどれだけ深く潜れても少数では役には立たない
- 42 :世界@名無史さん:03/06/14 23:49
- 実際に役立つのは女スパイではなく、ジゴロスパイw
男が女のために国を捨てることは稀だが、女が男のために国を捨てることは珍しいことではない。
CIAもKGBも相手方の女性職員から情報を得た場合が多かったという。
- 43 :アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ :03/06/14 23:52
- カトリーヌ・ド・メディシスは、摂政になったとたんに女官を80人から200人に
増やしたと言いますね。増員された女官たちは「母后の華やかな親衛隊」と呼ばれて
もっぱら、スパイ活動に当たっていたようです。
フランスの貴族や将軍、外国の大使などの高官に接近して、情報を聞きだしたとか。
もちろん、選りすぐりの美女に特殊な教育したんだから、手段は色仕掛けです。
- 44 :世界@名無史さん:03/06/15 00:03
- 統一後の旧東ドイツでは、恋愛の末の結婚のはずが実は
結婚相手がスパイ目的だったことが判明して
家庭生活崩壊ってパターンが少なからずあったそうだ。
警察国家ってこあいねー。
ところで男女のどっちが多かったのかは知らん。
- 45 :世界@名無史さん:03/06/15 00:13
- >>42
それ、なんか面白い。
日本の外務省でも、男性の新聞記者が記事をスッパ抜くために外務省の
女性職員と肉体関係を結んで、まんまと機密事項を漏洩させたって事件が
あったね。
>>44
旧東ドイツってことは、西ドイツが送ったスパイってこと?
- 46 :世界@名無史さん:03/06/15 00:19
- 平清盛も子供スパイを放ってたよね。何って言うんだっけ?
- 47 :世界@名無史さん:03/06/15 00:21
- >45
いや、東ドイツ国内での話。あの国は国民同士が監視し合う密告奨励国家だったので。
壁の崩壊後、公開された秘密文書が元で、長年連れ添ってきた伴侶が実は
国家警察のスパイだったってケースが次々に明るみに出て、7〜8年前結構な社会問題になったのよ。
- 48 :世界@名無史さん:03/06/15 00:23
- >>46
禿
- 49 :世界@名無史さん:03/06/15 00:24
- 佐藤賢一がダルタニャンは枢機卿の密偵だったって書いてるけどほんとかな。
- 50 :世界@名無史さん:03/06/15 00:28
- 同じ国内でのスパイって、ある意味敵国のスパイよりも陰湿だよな…。
- 51 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/15 00:32
- >>46
禿(かむろ)は清盛の発案というよりは検非違使が以前から子供を密偵
として利用していたことから来たものではないか、という説を五味文彦
先生が出しておられます。もっともその根拠は『伴大納言絵巻』の描写
という少々頼りないものですが。
ただ禿というのは正しくは童形の青年(15歳前後)でしたが。
なお不満の声を集めるということは水野忠邦もやっていました。
- 52 :世界@名無史さん:03/06/15 00:48
- >>50
そのての密告者は、体制の維持が主目的なわけで
自国に入り込んだスパイや、スリーパーなどを駆逐するカウンタースパイとは
性質が違うからね。
- 53 :世界@名無史さん:03/06/15 00:51
- 文革時代の中国では、紅衛兵の少年兵が特に恐れられていたとか。
ガキの純粋さと残虐さに権力が加わったものほど恐ろしいものは無い・・・。
- 54 :世界@名無史さん:03/06/15 01:14
- デカルトは二重スパイ&絶倫大王
- 55 :幅健志氏の本の丸写しです:03/06/15 12:26
- >36
ボクもくわしくないんですが、イギリスをのぞく大陸国家の、内外の諜報活動が
「王室のお庭番」から「官僚機構としての秘密警察」になるのは18世紀中庸らしい
ですね。いわゆる政治警察として、フランス革命前後から20世紀にかけて革命思想の
とりしまりに暗躍する各国のそれの原型ですが・・・。
オーストリアの場合、「ボヘミア・オーストリア総合官房」の統括で
1754 帝都秘密警察(ウィーン)、1786 同州都秘密警察(各州都)
1793 警察省(対仏革命波及防止)設立
貞女マリア・テレジアの風紀警察(不倫はあかん)が、ヨーゼフ二世の手
により、たくみに売笑婦等を駆使した職人芸的な政治警察に発展していく
過程はおもしろいですね。
カサノバ回想録のむこうにひそむ、こういった暗黒ってしびれます
- 56 :世界@名無史さん:03/06/15 12:59
- >>29
> 第1次大戦当時の体験は『アシェンデン』で小説化されていますが
> 絶版でしょうか?
ちくま文庫版とハヤカワ・ポケット・ミステリ版がまだ入手可能(翻訳者は別)。
英語で読むならペンギンブックスから短編集の体裁で出ている。
田中 一郎『秘密諜報員 サマセット・モーム』河出書房新社と
アンソニー・マスターズ『スパイだったスパイ小説家たち』ハ新潮選書は必読。
後者は絶版なので古本屋で探してください(ネット上でも入手可能)。
- 57 :世界@名無史さん:03/06/15 13:41
- ボンの英国大使館駐在の2等書記官だったル・カレ(本名はデビッド・コーンウェルでしたっけ?)
とか、イアン・フレミングの経歴ののったあれですね>アンソニー・マスターズ本
バカンとかモームとかフレミング海軍中尉といった先達とくらべると、ル・カレは
外務省の下級官僚として在外公館で書類仕事をした以上の実績はないと思いますが、
スパイ小説家としては、一番好きですね。
スマイリー三部作以降が注目されますが、ウィリー・ブラントの東方政策下で
街頭騒乱にゆれるボンを描写した「ドイツの小さな町」なんか、現代史小説と
してもっと評価されてもいいと思います
- 58 :アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo :03/06/15 13:55
- >>56
モームは歴史物と戯曲を除けば、大体新潮文庫で揃ってるんですが、あとの2冊は
読んだことがありません。面白そうなので、暇ができたら探します。
教えてくださってありがとうございました。
- 59 :世界@名無史さん:03/06/15 13:57
- サマセット・モームなんかは、いまネットなんかで検索すると
結構、活躍してますね。「アシェンデン」は未読ですが、内容的に
「スパイ活動の退屈や虚栄、世間に対するもっともらしいハッタリ、
役立たずぶり」を喝破してたいう噂を仄聞します
ttp://216.239.33.100/search?q=cache:luneg-gz3V8J:www.pbs.org/wgbh/nova/venona/dece_maugham.html+Somerset+Maugham+SIS&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja
父子伝来の語学の才能と国際教養(コスモポリタン一家)を買われてSISにリクルート
され、WW1時には、ジュネーブで「英国スパイの親玉の擬装(笑)」をしてたらしいです。
1917年のロシア革命勃発と同時に、当時のSISのミスターCことWilliam Weismanの推挙で
ペテルブルグに派遣。米系ジャーナリストとしてケレンスキーらと接触し、
「情報収集活動(積極的なactをともなう諜報ではなく、あくまでpassivena
なものですが)」に従事とか。
・・・・へえ、大物だったんですねえ
- 60 :アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo :03/06/15 14:40
- >>59
「アシェンデン」は面白いですよ。
モームは両親ともイギリス人ですが、母親はフランス育ちで、父親は在仏大使館
関係の弁護士だったため、10歳までフランスで育っています。
両親が亡くなって、伯父のうちから学校に行きましたが、伯母はドイツ人です。
こういう環境で育つと語学が達者になるんでしょう。英語を覚えるのには苦労
したそうですが。
甥(大法官になった次兄の長男)の書いた伝記によると、イギリス政府はモームを
ナイトに列するつもりで、内意を聞いたが断ったとか。
バーナード・ショーやウェルズももらっていないから、会合でサー・ウィリアムと
呼ばれるのは恥ずかしいじゃないか、という理由ですが。一流の作家はナイトに
なりませんね。コナン・ドイルはナイトですが、作家としてではなく第一次大戦中の
医療活動(もともと医者です)に対してですから、モームの場合も諜報活動に対して
ナイトを与えようというつもりだったかもしれません。
- 61 :世界@名無史さん:03/06/15 14:41
- イアン・フレミングの007のモデルは実はサマセット・モームであったという説もあります。
スパイ小説を書いた大物作家でスパイの経験ありというとあとはグレアム・グリーンでしょうか?
早川書房からグレアム・グリーンの全集が出ております。
『ヒューマンファクター』を読むといわゆるスパイ小説家とは作家としての格が違うと実感します。
ル・カレは出世するにはやはり出自がアレだったんでしょう。
英国における諜報や外交の営みはエスタブリッシュメント階級のクラブ活動のようなもの
と喝破したのは永井陽之助(『現代と戦略』文藝春秋)でしたが、
ル・カレがキム・フィルビーに向けた厳しい態度のなかに
彼のなかにある階級的ルサンチマンの一端を垣間見たような気がしました。
- 62 :あい:03/06/15 15:24
- 綺麗なおっぱいがいっぱい♪きっとモミモミしたくなるよ♪
二日間無料で見れるからの覗いて見てね。
http://angelers.free-city.net/page001.html
- 63 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/15 21:38
- >>60
じゃあアガサ・クリスティは一体・・・一流の作家では無かった?
- 64 :世界@名無史さん:03/06/15 22:18
- アガザは失踪で名を売った作家だからなあ
- 65 :世界@名無史さん:03/06/15 22:22
- >61
グレアム・グリーンは、スペイン内戦時代にハロルド・ラッセル”キム”
フィルビーの下でともにジャーナリストとして取材&情報収集にあたっていたのではな
かったでしたっけ?カソリック文学については当方も、理解がおよびませんが、
早川書房の初期全集、晩年のトリホス将軍の死まで名作ぞろいだと思います
当方もフィルビーを聖人とはいいませんが、だからと70年代ル・カレの彼への攻撃は、
ル・カレ自身も「人間理解が浅薄だった」と80年代に入って訂正してますね。
ケンブリッジやオックスフォードにおけるソ連のリクルートについては
グレアム・グリーンやケインズを含むケンブリッジ・ブルームズベリー?・
グループ、英国1920-30年代史を含めてサイマル出版から「裏切りの季節」
いう大分の著作が大昔出てます。
1979年のアンソニー・ブラント卿(フィルビーを逃した第4の男で、王室美術顧問のKGBスパイ)
告発のきっかけとなった名著で、サッチャー政権とD通告(国益のための出版差止め)をめぐり
丁丁はっしした歴史的本です。
個人的には、朝日文庫におちているやはりD通告をめぐって裁判となったピーター・ライト
「スパイ・キャッチャー」(MI5のロジャー・ホリス卿がソ連スパイ??)いう駄法螺より
推薦ですね
- 66 :世界@名無史さん:03/06/15 22:40
- >60
なるほど。創現推理文庫で「アシェンデン」書庫のどこかに隠れていたと思います。
恥ずかしながら、サマセット・モーム、短編以外はほとんど読んだことありません。
アマノウズメさんのご推薦なら、これは是非読んでみなければ。
作家の爵位については、フェビアン協会がらみのショウやウェルズはともかく、
国策のための戦意高揚戯曲とか書いたノエル・カワードとか、諜報に従事した
作家はもらってもいいと思いますが、どんなものでしょう。
PS
ドイルで思い出しましたが、シャーロック・ホームズのなかにもいくつか
勃興著しいカイザーのドイツやスラブ諸国相手の剣と外套小説散見します。
そういう時代なのでしょう。ジュール・ベルヌやモーリス・ブランショ
(ルパンの)なんかも、世紀末の諜報史からめてかいてるので、ちょっと
読み返し始めるとやめられません(w
- 67 :ドクトル・ジバコ:03/06/15 23:04
- ttp://www.klast.net/bond/flem_bio.html
意外かもしれませんが、作家になったスパイで一番の辣腕はイアン・フレミングらしいですね。
スコットランド系銀行家の家系で、金満家として20世紀初等のイングランドでそれほど差別を感じず、
サンドハースト陸軍士官学校卒。しかし持ち前の個人主義で陸軍に仕官せず、ジャーナリスト
ジャーナリストとしてぶらぶらしてるところWW2が勃発して海軍情報部勤務。
OSSのドノバンとか、暗号名イントレピッドことウィリアム・スティーブンソン、
FBIのフーバーといったワシントン諜報人脈と連絡をもちつつ、
対独秘密戦争にかなり上位の指揮系統で辣腕をふるったらしいです。
ジェイムズ・ボンドものは、いうなれば晩年の余技として、ユーモア小説、冗談小説として
スタートした雰囲気ですね
- 68 :世界@名無史さん:03/06/15 23:45
- う〜ん、諜報の話になるとやはり英国に行き着きますね。
当然といえば当然なのですが。
- 69 :世界@名無史さん:03/06/16 08:26
- スパイ小説ばっかじゃいかん!
世界史板的に、モーゼがカナンの地にはなった密偵まで遡らねば
- 70 :世界@名無史さん:03/06/16 08:51
- カエサル式暗号も外せないな。
- 71 :世界@名無史さん:03/06/16 11:03
- エニグマの暗号を解読したウルトラ情報からドイツ空軍の爆撃計画を知ったが
コベントリーなどを見殺しにしてまでウルトラ情報の秘密を守ったチャーチルの話を知ったとき
軍事や外交同様に、諜報を活かすも殺すも最後の最後は政治家の胆力によると思った。
- 72 :世界@名無史さん:03/06/16 21:44
- >>65
御教示ありがとうございます。入手に成功しました。
> サイマル出版から「裏切りの季節」
サンケイ出版のようです。
- 73 :世界@名無史さん:03/06/20 08:47
- 入手おめでとうございます>72
かつてサンケイ出版は、軍事とか諜報史とかいろいろ面白い本をだしていて
好きな出版者です。
20世紀英国諜報史は、そのままロシア革命への対抗措置として、一種の裏面史、
光に対する影みたいなものと理解してます。
19世紀、英国VSロシアの中央アジアにおける諜報史に関しては、グレートウォールとかいう
本が、大昔、出ていたような気がするのですが。
いわゆる諜報機関の歴史については、ローマ帝国のスパイや、ウォルシンガム卿もふくめ
興趣のつきない分野として、このスレ好きですね。
1か2でリンク先の驚異の74氏による暗号史もおもしろいです
- 74 :世界@名無史さん:03/06/20 21:59
- >>73
> 19世紀、英国VSロシアの中央アジアにおける諜報史に関しては、グレートウォールとかいう
> 本が、大昔、出ていたような気がするのですが。
10年くらい前に出版されたこれのことだと思います。勿論、版元品切れです。
ピーター・ホップカーク
『ザ・グレート・ゲーム―内陸アジアをめぐる英露のスパイ合戦』中央公論社
邦訳は持っておりますが、全訳ではなかったので原書を買おうと思いつつ・・・まだ買ってません。
今はペーパーバックでも買えます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1568360223/qid=1056113263/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-1281409-3876325
浜渦 哲雄『英国紳士の植民地統治―インド高等文官への道』ハハ中公新書に出てくる
インド勤務のPoritical Serviceという官職にある者のうちの少なからぬ者が
このグレート・ゲームのプレイヤーだったようです。
表向きはあくまでもインド駐在の政務官だったようですが(w
ちなみに彼らの殆どが軍歴ある者の中から選抜されており
他の高等文官とはかなり毛色が違っていたようです。
- 75 :世界@名無史さん:03/06/20 22:03
- >>74
スマソ。タイプミスです。
> インド勤務のPoritical Serviceという官職にある者のうちの少なからぬ者が
Political Service が正しいです。
- 76 :The Great Gameの系譜:03/06/22 12:26
- 丁寧なご教示ありがとうございます。ピンク・フロイドのアレ(wではなく
The Great Game: The Struggle for Empire in Central Asiaいうのですね。
amazonのレヴュー拝見すると、コーカサス、カイバー峠、アフガニスタン等、
まさにキプリングがかつて叙事詩のなかに描写した、大英帝国のものいわぬ
尖兵たちの物語いう雰囲気があって、滅法おもしろそうです。
中公新書の高等弁務官ものとあわせ、ちょっとしらべてみたいですね
20世紀後半の現代的な組織の中では、もはやこの手の「赤ら顔をした旧インド駐在
騎兵大尉」のたぐいは規律にそぐわぬと排斥される傾向にありましたが、じつ
は当方が好きなのはこの手の冒険者のスパイ系譜(ユーラシア大陸下腹部限定)でして・・・。
19世紀の帝政ロシアの南侵阻止と英国のアフガン・インド利権防衛に従事した人たちの子孫が
20世紀においては石油利権をめぐって、例のフィルビーのお父さんとか
サウジ王家の英国人顧問とかにうけつがれ、
(※ レナード・モズレー『オイル・パワー』とか、石油開発史関連の本、
1973年以降、山ほど出版・邦訳されてますね)
やがてWW2前後、新たな覇権国家として世界史を支配したアメリカが、たとえば
国共内戦やヴェトナム戦争、中東戦争がらみの石油利権と石油資本によるコーカサスへの
進出と、巨大な諜報網を形成してますね。
(※ このへん通り一遍のスパイ史ではつまらんので、ハロルド・ロビンス『エア・アメリカ』
(新潮文庫)なんか面白かったです。1930年代の中国への進出と共産化による撤退、
インドシナ半島における諜報(巻末は中南米のコントラまで)など、飛行機パイロットの
目からみたルポルタージュです)
- 77 :そろそろ74氏の出番:03/06/22 12:34
- >71
戦時中のウルトラ・トップ・シークレットの・・・
エニグマの名前が世間に出てきたのは、1974年に出版された元英国空軍大佐ウィ
ンターポザム著「ウルトラ・シークレット」(邦訳 早川書房)を嚆矢とします
彼は戦時中、英国エニグマ解読班と秘密情報部SIS(連合軍内への解読情報配布
を担当)の連絡官をつとめました。
彼の著者のなかにある「チャーチルはエニグマ解読の事実を隠すため、ドイツ空
軍に適切な防空指示をせずみすみす自国爆撃(コベントリー爆撃)を許した」と
か「クルスク戦のソ連の勝利は英国によるエニグマ情報の提供のおかげ」とか
いろいろ議論のまとで、非常におもしろいテーマですよね
- 78 :追記:03/06/22 12:47
- いや、たまたま20世紀軍事スパイとかの話ばかり書いてしまったけど、
じつは知識皆無なカエサルや蒙古や太陽王やナポレオンの諜報史についても
知りたいです。
有名無名のコテハンの方々、方向性さえご教示いただければ
- 79 :第20軍団兵:03/06/25 02:15
- >78
ガリアで使用されたカエサル式暗号は、ガリア人に読めないようにギリシア文字で平文を書き
(ガリア戦記5巻-48)、
平文から一定数の文字をずらして暗号文を組むという方法を取ったと言われています。
(VPN p27)
つまり、"HAL"を一文字ずつずらすと"IBM"になるという方法ですね。
- 80 :単一換字式暗号:03/06/25 23:25
- おお。某スレの古代戦術詳細、興味深く拝見しております>79氏
最近、ようやっとルドルフ・キッペンハーン著「暗号攻防史」(文春文庫)入手しました。
これによると、カエサル式暗号とは「アルファベットの特定の位置にある文字を、それよりも
特定の数だけ後ろの位置にある文字に置き換える」いう【アルゴリズム】に従う暗号の一番基本
とか。この形式だと、アルファベットは26文字なので最大、25回試行錯誤をくりかえせば原文に
いたるとか。
この場合、解読が容易なのは、【解読キー】が『アルファベット○○文字分ずらせば解読OK』いう
キーの単純さであって、そのキーをいかに複雑にするかが、20世紀の電子式暗号の登場まで、
世の暗号学者の苦心の元であったとか。
なお、チャンドラー博士じゃありませんが、HALが一次違いでIBMになるという偶然は
やはり偶然なんでしょうね。
ACクラークがまさか21世紀に幼児売春でスリランカから国外追放をくらいそうになる
21世紀を目の当たりにしようとは思いもしませんでした(w
- 81 :世界@名無史さん:03/06/25 23:57
- >80
クラークはHALという名前の由来を
「発展的アルゴリズムが施されたコンピュータ」の略だと言っていたが、
どこまで本気なのやら。
- 82 :世界@名無史さん:03/07/04 01:25
- 18世紀初頭、フランス占領下の西班牙で一人の司祭が
諜報活動を行なっていた。彼は各地に散らばった情報提供者からの
情報をまとめ、イギリス軍に伝達していたそうな。
- 83 :世界@名無史さん:03/07/05 22:30
- 青銅の巨砲ですがな。
ナポレオンの共和製の輸入が、どのていどお題目でどの程度本気か知りませんが、
スペインにおいては解放すべき民衆がくびきであるカソリックの坊さんの言うまま、ゲリラ化したのは
仕方のないところでしょう。
諜報機間・・・いうとどうか知りませんが、中世以来の修道会のネットワークなんか
立派にローマの目であり手足であったともっともらしいことを言ってみたり(w
- 84 :世界@名無史さん:03/07/05 22:38
- >81
何しろ、WW2の最高機密のひとつであるイギリスのレーダー開発に末端でかかわった
お方(広報か何か)なので、その手の屁理屈いうか語呂合せは上手いなあ思います。
- 85 :世界@名無史さん:03/07/06 21:44
- 以前図書館で借りて読んだ本。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022586354/qid=1057494520/sr=1-2/ref=sr_1_0_2/249-8858814-9316365
エニグマの写真つき解説とか見てるだけで楽しい。
- 86 :世界@名無史さん:03/07/08 00:20
- >>9の関連スレで一部訂正
エニグマ暗号機の真実
http://page.freett.com/dat2ch06/030528-1038024278.html
- 87 :山崎 渉:03/07/15 12:44
-
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
- 88 :世界@名無史さん:03/07/15 23:40
- 東ドイツの情報機関ってどっから人材呼んできたの?
ナチスに弾圧されているうちに党員の大半が能力身につけたのだろうか?
それともソ連で教育済みの人が派遣されたのか?
- 89 :諜ヲタ:03/07/16 01:39
- >>88
ナチス時代のをそのまま引き継いだ模様。
戦犯になるべき連中の内、有用な人材を、免罪の代わりに登用。
また、戦争が始まる前からレッド・オーケストラなど、親ソ・スパイ組織があった。
レッド・オーケストラそのものは発覚したが、
発覚していなかった組織もあっただろう。
>>78
ベンジャミン・フランクリンがアメリカ独立戦争のための対仏工作をしていた、とか。
- 90 :なまえをいれてください:03/07/17 17:36
- ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。
- 91 :世界@名無史さん:03/08/01 20:16
- 軍事板、暗号スレッドが再建されました。
相互にリンク貼っておきましたので、もしかしたら
74氏が来てくれるかも知れません。
暗号関連統合スレッド
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1059709859/l50
- 92 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:16
- ∧_∧ ∧_∧
ピュ.ー ( ・3・) ( ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
= ◎――――――◎ 山崎渉&ぼるじょあ
- 93 :世界@名無史さん:03/08/19 05:02
- (・∀・)ホシュ
- 94 :世界@名無史さん:03/08/29 05:24
- age
- 95 :世界@名無史さん:03/09/29 07:17
- age
- 96 :世界@名無史さん:03/09/29 12:44
- フランスは今でも警察と情報機関が同じ組織なのか?
80年代にイランと捕虜のスパイ交換したとき、フランス側の方は内務省の警察官
だったはず
- 97 :世界@名無史さん:03/09/29 13:48
- 情報機関ってイタリアにもあるらしいが
カナダやオーストラリアにもあるのかな?
アイスランドやコスタリカにはなさそう
- 98 :世界@名無史さん:03/09/29 14:10
- 最近の有名な仕事といえばブレア政権の御用学者が大量兵器疑惑を
捏造したのがばれそうになって「消された」事件だよな。
さすが007・・・殺しのライセンスは伊達じゃないな・・・。
米英の自作自演はホント素人でもわかるよね。
- 99 :世界@名無史さん:03/10/05 20:43
- 結婚前のダイアナ妃の恋人も消されたらしい
- 100 :世界@名無史さん:03/10/05 21:15
- >>96
フランスの警察類似の組織はややこしいよ。
通常の警察以外にCRSとジャンダルムリー(憲兵隊、でも民間に対し
て捜査する)とかいっぱいあったのではないかな。CRSは内務省管轄
だけどジャンダルム(なにしろ「武装セル人々」って仏語だろ?)は
陸軍管轄ではなかったかな。最近は統廃合があるかも知れんが。
- 101 :世界@名無史さん:03/10/05 21:21
- 憲兵隊は実は田舎警察だったりするんですよね
CRSがどのくらい情報機関として活動してるかだな
- 102 :世界@名無史さん:03/10/06 10:03
- 20世紀初頭最悪の秘密警察といわれたロシア秘密警察の情報量は、
60年代の地方自治体が持っている情報量より極端に少ない
(そもそもインフォメーションという概念がまだ無かったがw)
- 103 :世界@名無史さん:03/10/06 10:11
- 地下組織は楽勝で動けたろうな
- 104 :世界@名無史さん:03/10/06 10:16
- ロシア秘密警察といえば、ユダヤ人の陰謀議定書を捏造したことで有名
ポグロム(ユダヤ人虐殺)で不満の目をそらそうとした
無責任な責任転嫁だったわけだ
では、ソ連の秘密警察が優秀になれた理由は?
- 105 :世界@名無史さん:03/10/06 15:09
- >>102
レーニンの最も信頼していた部下が実は秘密警察のスパイだったり、
結構頑張っていらしたようです。
- 106 :世界@名無史さん:03/10/10 21:35
- >>105
革命後チェカに鞍替えしたんだろう
- 107 :世界@名無史さん:03/10/17 00:11
-
- 108 :世界@名無史さん:03/10/17 01:35
- >>97
イタリアにはマフィア専門の情報機関があるって本で読んだことある
カナダ・オーストラリアって
アメリカやイギリスなんかと一緒に
エシュロンシステム運用してるって聞いたことある。
あとニュージーランドも
- 109 :世界@名無史さん:03/10/17 09:44
- >>108
DEA=対マフィア委員会
日本への産業スパイもしていたとはカナダはやはり日本の敵だ
- 110 :世界@名無史さん:03/10/20 11:33
- >>63
スラヴ女性をヒキガエル呼ばわりしてたっけ?
- 111 :世界@名無史さん:03/10/21 17:34
- CRSやジャンダルムリーは、正確には機動隊、治安警察軍(日本には存在
しませんが)にあたる組織で、情報機関としては、国防省所属のDGSE(
安全保障総局)と,内務省所属のDST(国土監視局)があります、
- 112 :世界@名無史さん:03/10/21 19:12
- やはり内務省。フランスらしい。
- 113 :世界@名無史さん:03/11/09 10:14
- age
- 114 :世界@名無史さん:03/11/09 17:05
- >>108
それはマフィアの犯罪・組織内情を探る国家の機関?
それともアンダーグラウンドを〆るのに重要な情報収集機関をマフィアが持ってるって事?
- 115 : :03/11/09 18:21
- マフィアと対立する機関だろ
- 116 :校長が強盗:03/11/09 18:26
- この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
事件究明を求める署名サイト
http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
∧_∧
( ^^ )< ひろめよう
- 117 :世界@名無史さん:03/11/24 15:47
- ヨルダンの情報機関は、メンバーの家族を拉致して、協力を強要する形で
アブにダルグループを弱体化させた。
- 118 :世界@名無史さん:03/11/24 16:32
- 忍者は違うんですか?
- 119 :世界@名無史さん:03/11/24 16:33
- >>118
全然違いません
- 120 :世界@名無史さん:03/11/24 16:35
- 忍者のような間者は中国から入ってきたと言われますが、主要任務は
諜報です。
- 121 :世界@名無史さん:03/11/24 18:31
- 「だ、だめよ。ジョージ。ギラム。そんなこと・・・神様が許さないわ」
齢70を越えたとも思えぬ鍛えぬいた腹筋の底に隆々と天向けて聳え立つ男根を
さらけだすジョージ・スマイリーを見て、コニー・サックスは泣き出さんばかりの
声で、元情報部のチーフをいさめた。
「いや、コニー。私にはもはや捨てるものが無い」
かつて美男子を歌われたピーター・ギラムは自嘲するように呟くと、ジョージ、と囁き
この老齢の友の男根に口付けした。
「ああっ。ジョージ。君のファロスはなんて素敵なんだ」
「ふふふ。ギラム、ついに僕のものになったんだね」
保温カバーに包まれた卵みたいと妻に揶揄された顔を皺でくしゃくしゃにしながら、
老いたる大英帝国の最後の尖兵は笑った。
「トビーなんか、君のつまらぬ代用に過ぎない。パーシー・アレリンはあのとおりの道化。
ギラム。ピーター。君を・・・抱きたかった」
友の顔にほとばしる白いものぶちまけながら、ジョージの脳裏を掠めたのは、あのカーラとの
死闘の日々だった。
(つづく)
- 122 :世界@名無史さん:03/11/27 13:58
- CIAはソ連の崩壊をできなかった。
アフガンで経済は破綻していたのに。
- 123 :世界@名無史さん:03/11/28 09:07
- 軍事費が財政の20%かと思えば40%だったらしい。
- 124 :世界@名無史さん:03/11/28 09:14
- 内部崩壊で別にレーガン政権の功績ではない。
ベルリンの壁崩壊もむしろ西ドイツやチェコの功績だろう。
ゴルバチョフが応じたからできた。
彼の書記長就任のときソ連経済の危機が迫っていたのだ。
- 125 :世界@名無史さん:03/11/28 09:24
- ビザンチン辺りに面白い話しがありそうだけどな
- 126 :世界@名無史さん:03/12/02 11:52
- 例えば?
- 127 :世界@名無史さん:03/12/02 11:54
- エシュロン狡いな
人工衛星とネットアクセスだけで情報収集してしまうし。
- 128 :世界@名無史さん:03/12/02 11:56
- アングロ圏5ヵ国
- 129 :世界@名無史さん:03/12/02 12:16
- モンゴルの斥候て何処の民族が担当したの?
ゾクト人。
- 130 :世界@名無史さん:03/12/02 21:03
- 2chの情報も、収集されているのか。
- 131 :世界@名無史さん:03/12/03 00:48
- こうも電子情報が膨大になると、かなり有益情報収集の効率が悪くなっているはず。
その上、ウィルスやクラッキングなんかでサーバーダウンになると大変だろうな。
- 132 :世界@名無史さん:03/12/08 20:23
- CIA
ttp://www.cia.gov/
DIA
ttp://www.dia.mil/
GCHQ
ttp://www.gchq.gov.uk/
最後のが例のエニグマ暗号解読グループの子孫だけど、情報の海から
本当に必要な1文を拾い上げるのは大変。人間的スパイは不滅です。
よくコンピュータ・プログラマとかネット技術者にいるけど、機械に淫しては駄目。
一番重要な仕事はそこらの紙と鉛筆で間に合うように、本当の情報活動は
何十億ドルもの電波収集施設よりも一人の人間的会話によるほうが多い
- 133 :世界@名無史さん:03/12/08 22:17
- >>129
モンゴルの対中央アジア情報源の大部分はイスラム商人たちが担ってた。
史書にはフワーリズム系のハサン・ハーッジーや同じくフワーリズムのマフムード、ブハーラーのアリー・フワージャ、オトラールのユースフ・カンカーといった人物が記録されてる。
モンゴル帝国勃興以前からイラン・中央アジア方面のイスラム商人たちが多数交易を目的に出入りしていたらしい。
かつてのソグドの地域はすでにペルシア語化して久しかったが、
彼らイスラム商人たちはソグドの直接的な子孫でありその活動範囲も祖先のそれとよく重なる。
情報組織的なしろものはあったようには思えないが、彼ら商人たちは個別にモンゴル政権と提携関係を結び、
自らの情報ネットワークから現地の動勢について多く協力していた。
当時中央アジアからイラン地域を支配していたのはフワーリズム朝だったが、この支配者はセルジューク朝と同じくトルコ系であり、
王家内の内紛も手伝って現地のペルシア系住民からは見限られていてことも大きく影響していたらしい。
- 134 :世界@名無史さん:03/12/09 12:58
- カンの方 か゛スパコンより
マサルと 。
- 135 :世界@名無史さん:03/12/09 15:20
- 日本のスパイの話はないねあまり。明石中佐などかなりのものかと
- 136 :世界@名無史さん:03/12/09 16:00
- >>135
モテモテ大諜報。
- 137 :世界@名無史さん:03/12/09 16:11
- >>136
それってほとんど世界の諜報機関の教育の題材になるほどのスパイって意味か?
- 138 :世界@名無史さん:03/12/09 19:42
- >モンゴルの情報源
対ヨーロッパ情報源には聖職者を使ってたんだっけ?
ハンガリー攻めの際はカルピノとかいう神父が協力してたとか?
- 139 :世界@名無史さん:03/12/09 20:31
- ヴェネチア人が協力してたらしいよ。
そのお返しかは知らんがヨーロッパでモンゴルに破壊された都市は
ヴェネチアの交易のライバルだった所が多いという・・・
- 140 :世界@名無史さん:03/12/10 09:07
- スペインの無敵艦隊アルマダ・インヴェンシブレの編成と出港を逐一
エリザベス女王のウォルシンガム卿あいてに通報してたの、アンソニー・スタンデン
だったのね。
これ、スコットランドのクイン・メリー、ついに処刑に追い込んだ冤罪こさえた
スパイグループの親玉だったんじゃないかな
- 141 :世界@名無史さん:03/12/10 09:30
- 日本で各国の情報機関に漏らしてる香具師には経団連もいるだろう。
- 142 :世界@名無史さん:03/12/10 22:13
- まぁ彼らは金儲けさえできれば結構だからな
- 143 :世界@名無史さん:03/12/12 16:48
- 日本で情報機関といえば商社からの情報だな。
伝聞だが、バルチック艦隊がマニラで給油する量を見て対馬海峡を通るコースを
予想、これを上海の支店経由で日本軍に御注進したという話を聞いたことがある。
もっとも商社が現地で危険情報を得るのは日本大使館からでなくて欧米の大使館。
やばいとき逃げ込む先も欧米の大使館というのは有名だが。
- 144 :世界@名無史さん:03/12/15 20:29
- 日本の外交官は、真珠湾攻撃の暗号電報をほかした役立たずぞろい。
- 145 :世界@名無史さん:03/12/15 20:39
- 昨年に、モサドと中国情報機関のアフリカでの抗争を描いた本が出ました。
モサドって凄いね(^_^;)
- 146 :世界@名無史さん:03/12/15 20:47
- >>139
強かだったんだな(^。^)
羨ましい
ベトナムと中国の関係も知りたいな。
握手しても、もう片手はいつでも殴れる用意をしてる
エライ!
ちゃんころの本性をよく知ってる!
- 147 :世界@名無史さん:03/12/15 20:51
- >>145
なんて本?
入手したいので書誌情報きぼんぬ。
- 148 :世界@名無史さん:03/12/15 20:56
- すまん、出版社は忘れた。
2002年出版で検索してみてくれ。
とにかくモサド関連だ。
- 149 :世界@名無史さん:03/12/16 19:22
- フランスの国土監視局が、ニュージーランドで、グリーンピースの船爆破したっけ。
- 150 :世界@名無史さん:03/12/16 19:34
- ミッテランの下半身取材したジャーナリストの盗聴もした。
- 151 :世界@名無史さん:03/12/16 19:54
- スパイ組織の中の私的反動集団の例はありますか?
- 152 :世界@名無史さん:03/12/17 18:45
- CIAが、70年代のイタリアの極右テロ集団を支援していたらしい。
イタリア政府に非常事態法を制定させる目的だったそうな。
- 153 :世界@名無史さん:03/12/17 18:47
- ドイツには極右秘密結社があり、表向き穏健保守の政治家にもメンバー
がいる。
トルコ人に対する犯罪の警察捜査に手抜きをさせているらしい。
- 154 : ◆XfX7HPIO4I :03/12/26 22:50
- ら
っ
ぱ
- 155 :世界@名無史さん:03/12/27 13:04
- 世界最大の諜報組織を持つアメリカ、CIA以外はいまいち何をしてるのかわからんな
NSA、RLOと、職員数でもかなり多い
- 156 :世界@名無史さん:03/12/27 16:32
- いくら組織をスリム化しようとしても派遣社員を使うわけにはいかんだろうし。
組織の管理もたいへんだろうな。
なんせ領収書とかもない場合も多いし。
- 157 :世界@名無史さん:03/12/30 05:36
- >>145
モサドの創始者は確かロシア系ユダヤ人だろ。恐らくお手本はKGBだよ。
その手本は多分ビザンチンなんだよなー。
- 158 :世界@名無史さん:04/01/04 19:24
- 猛獣用の笞で拷問してそうだな。
無論敵を殺すことも、アフリカのシエラレオネの政権を腐敗させることもなんとも
思わない。
中国の密偵を屈服させたのは凄いよ!
- 159 :世界@名無史さん:04/01/11 21:32
- 日本も盗聴技術は優れていたそうだが・・
- 160 :世界@名無史さん:04/01/21 20:17
- 軍事会社や傭兵はいるんだし、ある程度民間頼みはできるでしょうに。
- 161 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :04/01/21 21:41
- イギリスのMI5は求人広告を出したことがあるよ。
それから、CIAは必要に応じて大学の教員や学生を使うことがある。
ベトナム戦争時は東南アジアの政治文化や言語を専攻している学生に出所不明
の奨学金が出て、条件として2年間政府機関で働く、ただし仕事内容は口外不可
と言うものがあったと、バークレー大学出の先生が言ってた。
当時、チベット語を勉強していた先生にも奨学金が出て、面接まで受けたそうだが
ビルマ語、チベット語では諜報活動に使えないと言うことで落ちたそうだ。
- 162 :世界@名無史さん:04/01/22 12:53
- 大使館や領事館の情報収集能力てどの程度よ?
日本だと、民間の駐在員より役立たずなのは確実らしいが。
- 163 :世界@名無史さん:04/01/22 12:58
- المخابرات
- 164 :世界@名無史さん:04/01/22 12:58
- 資金稼ぎで犯罪組織とグルになることも多いそうだね。
ローマ教皇暗殺未遂の際には、ブルガリア秘密警察の名前が挙がった。
台湾情報部は、在米作家暗殺を、サンフランシスコの竹聯幇ボスに依頼したのが
露見。
対マフィア戦争の指揮者ファルコーネ判事暗殺で仕掛けられた爆弾は、旧ユーゴの軍事用
だった。
- 165 :世界@名無史さん:04/01/24 10:37
- シシリーの対組織暴力犯罪捜査は今だもって戦争みたいなものだから。
官僚は安全、警察官は安全じゃなく、パレルモ市内に入れば、絶対に何らかの形で
地元の顔役(あるいはランクに応じて下っ端が)が、「お前は我々の保護が必要か?
友情が必要か?」って検事からカラビニエリ末端までアプローチしてくる。
それで友情なりの意思表示をしなければ、「では敵だ」ってことでチェックされる。
司法組織は過去シチリアを侵略したムーア、ギリシア、カルタゴ、ブルボン王朝、
ノルマンと同じローマの手先であり、あくまでも「占領軍」ってのがマフィアの
<屁理屈>
- 166 :世界@名無史さん:04/01/24 10:43
- シーザーには各軍団単位で約十人、スペキュラトレーと呼ばれる斥候がいて、
単なる偵察でなく、騎兵部隊を侵攻させるための作戦区域の情報収集を行っていた。
ローマ帝国は統一されたがゆえに組織的な対敵諜報機関を持たなかった。
中世においては吟遊詩人や僧侶が、各地を渡り歩き王や司教座の目となり
手となった。ウンベルト・エーコの「薔薇の名前」のバスカヴィルも確か
皇帝派だかどこかの密命をうけての遍歴だったと思う
- 167 :世界@名無史さん:04/01/24 19:55
- アケメネス朝ペルシャの「王の目」「王の耳」て単なる監査役?
- 168 :世界@名無史さん:04/01/24 21:58
- なんでしょうね。ちょっとeye of the king Achaemenid dynastyでぐぐって見ると
Satrapいう護民官の監査役なんでしょうね。あくまでもサトラップの政治日程や
財政監査を年一回みる巡察司みたいなもので、これをスパイいうには、難しいかも
しれませんね
- 169 :世界@名無史さん:04/02/11 18:33
- KCIAって世界的にはどうニダ?
中野学校OBも多かったのだろうか。
- 170 :世界@名無史さん:04/02/12 15:59
- プーチンってKGBの諜報員あがりだそうだけど、
一体どんな仕事をしてたのかな?
まさか、人を自分の手で殺したことがあるなんてことはないよな?
- 171 :きつね:04/02/16 21:42
- >>169
KCIAの長官は、かつて朴大統領を暗殺したわけだが...
世界的にみれば...アメリカ中央情報局韓国支部かな(w
戦後に起こったインドネシア独立戦争の時、中野学校出で現地に残った日本兵が独立側で参戦してオランダ軍と戦った
その内の一人は独立達成後も残り、当地で日本料理店を静かに営んでいた
っという話を大学の先生から聞いたことがある
- 172 :あぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 173 :世界@名無史さん:04/02/16 22:03
- CIAは設立時、すでに200年の歴史があったイギリスの対外情報局MI6を手本にしていた。
- 174 :世界@名無史さん:04/02/16 23:05
- >>170
KGBの大佐で旧東ドイツに長くいたそうな
- 175 :世界@名無史さん:04/02/17 15:51
- >>173
CIA設立にイアン・フレミングが関わっていたというのは本当ですか?
- 176 :世界@名無史さん:04/02/17 19:16
- >>174
現地の反体制派の活動を察知しながら手抜きしていたらしい日和見主義者
- 177 :世界@名無史さん:04/02/23 10:48
- 軍事 最強の情報機関ってどこよ? | LINK抽出 | PROXY
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1055862185/
- 178 :世界@名無史さん:04/02/23 10:49
-
203 :名無し三等兵 :04/02/22 02:56 ID:???
NSAはあらゆるgccコンパイラにバックドア接続のためのトラップ
を組み込ませてるそうだ。(LINUX含む)
ネット上を流れるありとあらゆる情報は、どんなに厳重に暗号化しても
アメには秘密はありえない訳だな。
怖ェー
204 :名無し三等兵 :04/02/22 16:03 ID:???
そこで棄て彼のグラフィーですよ。
アルカイダとかも使っている。
マジオススメ。
- 179 :世界@名無史さん:04/02/23 15:45
- ドイツのシュレーダー政権はアメリカ依存の情報から脱却すべく対外情報局を設立した
きっかけはエシュロンと911
- 180 :世界@名無史さん:04/03/07 16:00
- 内務省の完全復活を待望するスレ
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1077948221/
- 181 :世界@名無史さん:04/03/18 00:28
- MI5は、背の低い人でないと採用しない方針とか。
英国って地味好み^_^;
- 182 :世界@名無史さん:04/03/18 00:39
- 冷戦時代のCIAでは、職員に「Mission Imposible」(邦名「スパイ大作戦」)などのTV番組を見るように薦めていた。(涙)
- 183 :世界@名無史さん:04/03/18 00:41
- >>181
Little Gray Man といって
昔から諜報要員は人込みに入って目立たないのがいいとされていた。
MI5はその基本に忠実なだけだよ。
- 184 :世界@名無史さん:04/03/18 20:00
- >>181
有能だが背の高い重要な諜報員がMI5に存在していることを秘匿するための欺瞞工作ではないかと妄想してみる。
- 185 :世界@名無史さん:04/03/23 08:53
- 162 :世界@名無史さん :04/03/08 10:31
諜報活動というと、日本は盗聴で優れていた時代はあったが、情報分析が昔からダメらしい。
163 :世界@名無史さん :04/03/08 14:50
ストックホルムの寺田(?)機関。
多数のポーランド人エリート外交官が日本に帰化し、日本のパスポートを持って
ヨーロッパやロシアを自由に往来し対独・対ソ情報を集めた。
当時は日独伊三国同盟と日ソ不可侵条約があったため、日本人ならドイツ占領下のヨーロッパや
ソ連領内はフリーパスだった。
そして、ドイツが対ソ戦で敗退するとの分析をいち早く出したのがこのグループ。
同盟関係があったからといってドイツに全幅の信頼をおくほど日本もバカじゃなかったわけだ。
164 :世界@名無史さん :04/03/08 21:21
>寺田(?)機関。
小野寺信少将の間違い
>多数のポーランド人エリート外交官が日本に帰化し
小野寺少将が日本旅券を融通したのはミハウ リビコフスキ少佐のみ
彼はロンドン政権の情報担当将校 ドイツ側も彼の危険性に早くから
気づいていて排除しようとやっきになっていた そんな彼が占領中のポーランド
を自由に歩き回れるわけがない 後に彼はドイツの圧力でストックホルムに
居られなくなり ロンドンに脱出している
彼がポ国内に情報網を持っていたことは事実だが 基本的に163の言っている事は
てんで出鱈目
165 :世界@名無史さん :04/03/08 22:12
個人的なレベルに留まっていた訳ね。
166 :世界@名無史さん :04/03/08 22:45
ただ小野寺少将の情報収集能力は水準以上で
常に的確な情報分析を本国に送っていた
情報収集能力はポーランドも日本も優秀
結局 第二共和国もロンドン政府も日本もその情報収集能力を
戦略に昇華できず 悲劇を招いた
- 186 :世界@名無史さん:04/03/23 09:04
- 199 :名無し三等兵 :04/02/14 21:46 ID:0nifZmDV
【英国】麻薬取引など組織犯罪取り締まり強化、英国版FBI「重大組織犯罪局」創設へ
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1076391853/
- 187 :世界@名無史さん:04/03/29 13:31
- 【政治】"CIAモデルに" 内閣情報調査室、首相直轄の強力な情報機関へ改組検討
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1080518599/
- 188 :世界@名無史さん:04/03/29 14:38
- 内務省の復活と情報機関の充実は関係ないと思う。
英米では、内務省の管轄ではない。ロシアも同様。イスラエルのモサドもそうだろう。
- 189 :世界@名無史さん:04/03/30 20:49
- なんか半角文字増えたな
ネタ切れか?
日本なんかはCIAを基本に特別高等警察が復活しそうな勢いだか・・・
- 190 :世界@名無史さん:04/03/31 22:05
- 【政治】"CIAモデルに" 内閣情報調査室、首相直轄の強力な情報機関へ改組検討★2
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1080668961/
- 191 :世界@名無史さん:04/03/31 22:25
- 1 :☆ばぐ太☆φ ★ :04/03/31 02:49 ID:???
★内閣情報調査室、1000人体制に拡大 米CIAモデルに 18年度めど首相直轄の新組織
・政府は二十八日、平成十八年度をめどに内閣官房の内閣情報調査室の人員を
大幅に増やし、情報収集・分析機能を強化した情報組織に改組する検討に入った。
政府関係者によると、構想は、現行百五十人程度の内閣情報調査室の職員の規模を
一千人体制に拡大し、国家の安全保障にかかわる情報の収集・分析能力の向上を図る。
増員分は法務省管轄下の公安調査庁などから職員を派遣して充てる考え。これに
伴い、同庁は法務省の部局として二百人体制に縮小され、活動対象は左翼や共産党、
旧オウム真理教(アーレフに改称)などに限定される方向という。
日本にはこれまで、米国のCIAやイスラエルのモサドに匹敵するような強力な情報
機関がなかった。加えて冷戦終結後、内閣情報調査室や公安調査庁、外務省国際
情報局、防衛庁情報本部など情報部門の要員は約三割減らされ、予算も大幅に削減
されており、専門家からは国家的な情報能力の弱体化を指摘する声も強まっていた。
しかし、二〇〇一年の米中枢同時テロ「9・11」を境に日本国内でも国際テロをめぐる
脅威や、北朝鮮の日本人拉致事件、不審船による工作活動への危機感が高まり、
政府は危機管理体制を早急に整えておく必要があると判断。安全保障をめぐる情報
機関の機能強化に動き出した。与党内でも安倍晋三・自民党幹事長ら幹部が日本
独自の強力な情報機関の設置に前向きとされ、政府・与党は十六年度から、構想
実現に向けて本格的に動き出す。(一部略)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/29pol002.htm
※前スレ: http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1080518599
警察権はないでしょ・・
- 192 :世界@名無史さん:04/03/31 22:31
- http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1077870233/l50
各国の工作機関を語ろう
軍事板のスレ。
参考にしる
- 193 :世界@名無史さん:04/03/31 23:32
- >>192
そういえば昔は軍事・諜報板だっだね
- 194 :世界@名無史さん:04/04/01 00:22
- あんた古参だね。 諜報関連の話題が乏しいが本来は
軍事・諜報板なんだよな。
語呂が悪いから軍事板に統一したそうだけど。
- 195 :世界@名無史さん:04/04/04 21:22
- 軍事板だな。
- 196 :世界@名無史さん:04/04/05 20:09
- でも、歴史には大きな役割果たしてそう
- 197 :世界@名無史さん:04/04/09 16:15
- 情報機関ではないのだけれど、エール大学の秘密クラブのことが
新聞に出てましたね。アメリカの伝統校にはフリーメースンのような
怪しげなのがあるようだ。ブッシュとケリーが同じクラブとは
どうなるんだろう。
- 198 :世界@名無史さん:04/04/09 16:53
- またビリーバーか
- 199 :世界@名無史さん:04/04/09 20:23
- >>197
スカル&ボーン
ブッシュの祖父の代かららしい。
- 200 :世界@名無史さん:04/04/10 01:54
- >>194
早稲田大学ラクビー部OBの会ぐらいなもんだろ。
- 201 :世界@名無史さん:04/05/10 19:18
- 古代中国にも間者がいたそうな。
- 202 :世界@名無史さん:04/05/11 12:59
- 英・仏など当時の列強諸国の植民地における諜報機関の事で質問。
植民地内での諜報機関には本国諜報機関の支局の他に,植民地政府
自前の独立した諜報機関が存在したのだろうか。
(ここでの諜報機関は対外諜報機関をさす)
- 203 :世界@名無史さん:04/05/11 14:32
- アメリカCIAが一番、イギリスMI5が二番というところだな。
- 204 :世界@名無史さん:04/05/12 13:38
- CIAはお役所でしょう。
一番優秀なのはイスラエルのモサド。
- 205 :ツバキ:04/05/23 18:13
- ビックコミックで東郷の馴染みの女郎屋のおやじが東南アジア一帯に唐行きさんの
店を構えており、バルチック艦隊が寄港し遊びに来た将校から津島海峡通過を聞き
舟をこいで電報局にいって東郷に外電を打つ話がおもしろかった。情報ってスパイ
とか、CIAよりつまんない処から漏れるんです。
- 206 :世界@名無史さん:04/05/23 18:57
- だから、外国では賞金で捜査情報も集める。
- 207 :世界@名無史さん:04/05/23 19:50
- 世界最大のフリーメンースで秘密組織の
ロータリー倶楽部。そこの世界大会が今日大阪でありましたよ。
- 208 :世界@名無史さん:04/05/25 02:56
- ロータリークラブやライオンズクラブは
フリーメーソンの陽動部隊なので秘密組織とは言わん
- 209 :|米| John Bull Shit!:04/05/25 12:29
- 諜報活動は最も卑劣な活動である。それゆえに、それを行う者は、最高の紳士であらねばならない。
紳士たる者は、最後に最大の嘘をつくために、嘘をついてはならない。
- 210 :世界@名無史さん:04/05/25 12:58
- ああ。そりゃ対中国政策で失敗(蒋介石の台湾逃亡と中国の赤化)するまでの時代の話だよ。
あの頃までは、華麗なるギャッツビーいうか、ロングアイランド出身ハーバードだかイェールだかの
ヨット部に所属する理想に燃えたロバード・レッドフォード似の青年が、
ルーズベルトの密命でアジアを飛びまわった時代の話。
所属は国務省の外部委託団体か、陸軍情報部。
戦後は・・・だめだなあ。OSSのドノヴァン将軍がアマチュアやら
マフィアを大勢入れてしまって
- 211 :世界@名無史さん:04/05/26 07:24
- そういや諜報機関の中には暗黒街とつるんでるトコもあるよね。
戦前の中国における国民党特務機関とチンパンorホンパンやア
メリカにおけるCIAとマフィア、んでもってフランスにおける
SDECEとユニオン・コルスとか。フランスの諜報機関ってコル
シカ独立運動に際してもユニオン・コルスを利用してんのかな?
- 212 :世界@名無史さん:04/05/29 01:03
- KCIAを忘れているニダ!
謝罪と賠償を要求するニダ!
- 213 :世界@名無史さん:04/05/29 01:44
- K usai
C hon
I masugu
A ttiike
- 214 :世界@名無史さん:04/05/29 07:58
- >>210
戦後しばらく50年代後半辺りまでは、米国のイタリア系マフィアの黄金時代
だね。
マイヤー・ランスキーやジョニー・ロゼリみたいに、非公式の外交官してたのも
いるくらいだ。
- 215 :世界@名無史さん:04/05/29 12:22
- >>212
初期局員に中野学校OB多数という罠
- 216 :世界@名無史さん:04/05/29 18:32
- ウェイルズ大学のDr Paul Maddrellが詳しいよ。
- 217 :世界@名無史さん:04/06/07 13:16
- >>212
1980年にANSPになったんじゃないの?
んで能力としては、KCIA時代には有していた国内政治への関与をANSPでは禁止された。
そして今や反政府勢力による親北活動により思想侵略された。
- 218 :世界@名無史さん:04/06/07 19:30
- >>217
アメリカ様の監視は行き届いてない?
- 219 :世界@名無史さん:04/06/07 22:37
- 戦前の日本の諜報機関は、
参謀本部第二部
軍令部第三部
くらいで良いのかな?
- 220 :世界@名無史さん:04/06/07 23:27
- 盗聴技術は優れていて、エジプトも模倣している。
でも、情報分析が駄目だった。
- 221 :世界@名無史さん:04/06/17 23:21
- 情報機関ってやはり歴史が古い所のほうが強力なのでしょうか?
ノウハウの蓄積がものをいう世界なのか・・・え?モサドはって?ウーン
- 222 :世界@名無史さん:04/06/18 13:37
- フランスやイタリアも古くからあったと思うけど。
- 223 :世界@名無史さん:04/06/18 18:44
- 永楽帝の作った東廠についてはどうなの
- 224 :世界@名無史さん:04/06/21 22:22
- 周星馳の零零発についてはどうよw
- 225 :世界@名無史さん:04/06/25 22:23
- インテリジェンス・コミュニティ
CIA、NSA、国家画像地図局(NIMA)、国家偵察局(NRO)、国防情報局(DIA)、
陸軍情報部、海軍情報部(ONI)、空軍情報部(AIA)、海兵隊情報部、
情報調査局(INR)、不拡散・国家安全保障部、情報支援局、FBI
- 226 :225:04/06/25 22:25
- 全く一致シネー。なんで?
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams00/intel.html
国家偵察局(NRO)、
米国連邦捜査局(FBI)、
アメリカ中央情報局(CIA)、
国家安全保障局(NSA)
国防総省情報局(DIA)、
国家画像地図局(NIMA)
国務省戦略情報分析部(INR)
エネルギー省安全保安部
財務省秘密検察局
陸軍情報部、空軍情報部、海軍情報部、海兵隊情報部
- 227 :世界@名無史さん:04/06/25 23:10
- 94 名前:名無し三等兵 本日のレス 投稿日:04/06/25 23:03 ???
おまいらが普段何気なく閲覧してる無修正画像も、実はCIAがおまいらをマインドコントロール
するための謀略であり、アメリカの世界支配戦略の一環なんだぞ。
少なくとも副島隆彦先生はそうおっしゃっておられるw
ttp://www.snsi-j.jp/boyakif/wd200307.html#0201
>同じく、インターネットで、アメリカから流れこんでくる、おびただしい量の女性の生殖器を
>露出させた画像と映像の類(たぐい)も重大問題である。
>あれらは、おそらく世界覇権国・アメリカの世界管理戦略の一環である。
>単に日本のヤクザ者(組織暴力団)がアメリカを発信基地にして、日本向けに日本人女性の裸
>の猥褻(わいせつ)画像を、有料制にしてビジネスにする為にだけ行なっている犯罪すれすれ
>の営業活動というだけの話ではない。
>きっと裏があって、大きくは、CIA(国務省の一部である)の非合法部分が、世界各国向けの、
>政治体制や宗教規範や民族独立意識を溶解、骨抜き、腐敗させる為に仕組んでいる巨大な情報統制、
>思考操作(マインド・コントロール)の為の手法だ。
>それにマフィアや日本から流出した性風俗産業系のヤクザ組織が絡(から)んでいるのだ。
- 228 :世界@名無史さん:04/06/25 23:48
- http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C0355.HTML
「日本の組織暴力団に関する綿密な調査に基づき、ペーパーも不良債権処理の
困難さの分析にかなりの紙数を割いている。国務省、財務省、国防総省、連邦
捜査局 (FBI)、中央情報局(CIA)など主要機関が競うように日本の
裏社会を調べ上 げた」「ヤクザと縁の深い有力政治家のリストもある。いず
れも日本の政治を動かす 『大物』で、愕然とさせられる。日ごろハト派でク
リーンなイメージの有力派閥リー ダーが実は裏社会とつながりの深い秘書を
通じて組織暴力団のトップと会ったり、暴 力団の有力資金源である芸能プロ
ダクションから融資を……」。
以上の米国の四大戦略
1.裏組織駆逐
2.日本の政官財界の北朝鮮、ロシア、中国、イラク、イラン人脈の一掃、
3.日本経済のイギリス化〈私流に言えばサイ パン化〉、
4.日本社会の行き過ぎた平等化の是正
の推進にとって小泉内閣はベスト の政権。
小泉構造改革は『日本のイギリス化』のための日米共同戦略。
小泉首相は歴代首相のなかで最も親米的で、最高の首相だ。
- 229 :世界@名無史さん:04/08/04 13:19
- コソーリ保守
- 230 :世界@名無史さん:04/08/12 09:16
-
<_葱看>、
/ I .((ハ)) i \
ノゝ`∀´>ノハ これからもわむてを応援しおてくださいね〜
uiYu みるまら〜<^^>
.〈|: _>
∪∪
- 231 :世界@名無史さん:04/08/12 09:24
- あのさ、現在の気味悪い位の韓国ヨイショって、北朝鮮崩壊プログラムの一環なんじゃないの?
皆が知らない影でアメリカと中国合意の下で北崩壊後のシナリオがあってそれを推進させてるんじゃねえ?
いずれ北が崩壊→韓国が北を吸収とともに朝鮮半島は政治的経済的に大混乱→大量の難民発生。
ここまでは大体予想がつく。
アメリカは北を潰したいがその後なんか旨みがあるわけでもない半島の救済なんかに銭使いたくない。
中国は難民やらが流入して今以上人口が増えるのは困るし当然銭も出したくない。
そんで半島救済の為、日本に超大型援助と大量の難民受け入れを担わせる。日本に大きな経済負担が掛かるんだから少なくとも中国は喜ぶ。
当然韓国は死活問題なんだから援助が欲しい。つう具合に日本以外の近隣国は思惑が一致してると思うんだよ。
日本に大型援助金を拠出させたり、難民受け入れを飲ませるには
今の内に日本人に「日韓友好」を刷りこまなくてはならない。そうしておかないと日本人も金を出すことを渋りそうだから。
普通の日本人の感覚じゃ半島が統一したところで、反日狂や拉致った国の香具師らに大盤振る舞いの援助なんかしてやりたくないだろう。
で今、米中&一部韓国要人と日本の売国派要人の思惑が一致して一緒になって日本マスゴミを使って日本人洗脳に力を注いでいると。
違う??なんだかワールドカップ共催以降の動きをみてると、話しが出来過ぎてるような気がしてなんないんだよねえ。
今までマスゴミの絶対タブーだったあからさまな北朝鮮批判が解禁されて、それに呼応するように韓国マンセーが始まったりとかさ。
親米スタンス親中スタンスのマスゴミが互いに誉め合うように韓国マンセーしてるのも気に掛かる
- 232 :世界@名無史さん:04/08/12 12:56
- 日韓のヴィザ無し渡航前提にした
政治プログラムだろうな
- 233 :世界@名無史さん:04/08/12 19:48
- 来年の3月1日以降、改正油濁損害賠償保障法が施行されて100t以上で保険
未加入の船は自動的に入港できなくなる(北朝鮮の船の場合90%以上)らし
いけど、これって難民を想定してる様な気がする。
- 234 :世界@名無史さん:04/08/13 13:40
- それなりに備えているな
- 235 :世界@名無史さん:04/09/16 19:43:55
- ポーランドの情報機関は、湾岸戦争時に、国益に貢献した。
中国の情報機関は、タリバンとのコネクションを利用して、アフガン戦争や
タリ番攻撃の際、米国を支援した。
- 236 :世界@名無史さん:04/09/24 06:56:03
- >>228
北朝鮮の正式承認で売国奴
- 237 :世界@名無史さん:04/09/24 08:00:41
- >>235
つーか、マオイストにネパール攻撃させて露骨に印に
圧力かけてたやん。
- 238 :世界@名無史さん:04/09/28 20:08:17
- >>231
アタリ
- 239 :世界@名無史さん:04/09/28 22:50:36
- なんで日韓渡航ヴィザ廃止になったんだっけ?
- 240 :世界@名無史さん:04/09/29 06:28:29
- >>239
名目は、観光の発展
- 241 :世界@名無史さん:04/09/29 06:36:50
- 長期的な分析と戦略を政府がもっているべきなのだな 。( ̄∀ ̄;;)
1897年、日清戦争のわずか二年後に、アメリカは日本を仮想敵と
して、対日戦略プログラム「オレンジ計画」を策定した。この計画
は、以後、定期的に改訂を重ね、50年後に実行に移された。1911
年には、次のように書かれている。
もっとも可能性の高い状況は、日本がアメリカの封じ込め政
策を終わらせ、同時に自国の通商航路を防衛しながら側面海域
を現在および将来の攻撃から守っていこうとするものだ。そう
することは必然的にフィリピン、グアム、そして多分ハワイま
で占領して合衆国を西太平洋から駆逐することになるであろう。
より困難な状況の下で、米国は独力で日本を満州から撤退さ
せるべく、大陸への介入ではなく、海上の作戦によって戦うこ
とになるだろう。それによって制海権を握り、失地を回復し、
日本の通商路を抑え息の根をとめることになるだろう。[1,p5
8]
1911年は大正元年、この時にすでに満州に関する日米の確執を予
言し、中国市場を独占するために、日本を封じ込めて暴発させ、
「息の根をとめる」までのシナリオが正確に描かれている。真珠湾
攻撃のちょうど30年前である。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h9/jog014.htm
- 242 :世界@名無史さん:04/09/29 12:23:59
- FBI翻訳者不足
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040929-00000009-san-int
- 243 :世界@名無史さん:04/09/30 14:47:03
- >>239
国内観光地救済
- 244 :世界@名無史さん:04/10/02 22:13:36
- >>243
成果は?(・∀・) ニヤニヤ
- 245 :世界@名無史さん:04/10/02 22:14:01
- 889 :世界@名無史さん :04/09/15 20:30:17
それより、米国にタリ版の情報を漏らし、国内で回教徒を弾圧する
中国の族の首を切り取れや。
891 :タリバン警備隊 :04/09/15 23:18:21
そもそも、チェチェンやボスニアやスーダンやイラクで動いているテロリストは
現地人以外の連中が混じっている。
背後には過激原理主義のネットワークが介在しているのは有名だな。
- 246 :世界@名無史さん:04/10/04 15:54:54
- 今夜、ル・カレのパナマの帽子屋放映だよ。
よりによってピアーズ・ブロスナン主演いうのはどういう洒落だか。
>244
日韓渡航ヴィザだか廃止の政治日程にらんで、胡散臭い勧告ドラマ礼賛放映には
うんざりだ。リアルタイムで国家による情報操作、世論誘導、実体のない大人気ブームを
目の当たりにするとは思わんかった
- 247 :世界@名無史さん:04/10/04 17:23:22
- 太平洋戦争の最大の教訓は、大手メディアを信用するな、だよな。
「ファシズム」云々の無内容なレッテル貼りよりも。
- 248 :世界@名無史さん:04/10/04 17:24:48
- 「民主国家」のはずのアメリカは、テレビやラジオに騙されるヴァカな
大衆が多いようだし。
- 249 :世界@名無史さん:04/10/05 17:38:20
- 夕べ、パナマの帽子屋と「24」と月詠交互に見たから
全部、筋が追えなかった。
猫耳モードっちゃ何だ
- 250 :世界@名無史さん:04/10/08 22:59:37
- >>248
日本も大して変わらん。
- 251 :世界@名無史さん:04/10/16 05:31:15
- >>248
日本も記者クラブで統制されてるようなものだからな
- 252 :世界@名無史さん:04/10/26 05:20:55
- 日米の暗号戦は例えるなら決勝トーナメントの勝負のようなもの。
負けたには違いないが、太平洋戦争頃は世界的に見ても暗号技術のレベル高いよ。
フィールズ賞数学者の小平も極秘に参加してたらしいし、
中国とかその辺を相手にしてれば安泰だったたろうが、相手が悪かったな。
それとアメリカが解読したのは海軍の方。
陸軍は一度使った乱数表は焼き捨てて二度と使わないぐらい徹底してたそうだが、
海軍は一度使ったのもそのまま使ったりする事あったらしく、結局破られるに至ったとか。
陸軍も最終的には解読されていたそうだけど、暗号自体を解読したのではなく、
米軍が、陸軍の乱数表だか盗み出すのに成功したためで、これはライシャワーの証言の裏づけもあるらしい。
つまり暗号強度で言えば
陸軍>海軍>>>>>>>>外務省
- 253 :世界@名無史さん:04/10/26 05:45:07
- 忍者は特殊部隊か?それともスパイか?
- 254 :世界@名無史さん:04/10/26 17:02:45
- 特殊部隊っぽい事するのは一部で
相手の国に代重ねてまで住人として潜んでは、ネットワーク作って情報集める任務が主だから
やや特殊部隊寄りのスパイってことじゃないの?
- 255 :世界@名無史さん:04/10/27 02:01:45
- 日本の情報機関ってーと内閣調査室?でもあれって最近縮小したよね
あと情報機関として育ちそうなのは自衛隊か外務省?
前者は暴走すると戦前同様になるんでアレだけど後者はヘタレすぎるしなぁ
- 256 :世界@名無史さん:04/10/27 03:13:36
- 本当に優秀なら俺たちにわかるはずが無い
よって無能しかいないのと、有能なのがいる状態は区別できない
- 257 :世界@名無史さん:04/10/31 19:37:29
- 自衛隊は情報本部が最近になって創設された。いままでは
陸自と海自、空自それぞれ独自に活動していたが、統合された訳だ。
- 258 :世界@名無史さん:04/11/11 19:22:55
- 旧ドイツ帝国やオーストリア・ハンガリー二重帝国の情報機関って
どんな名前なのか知っている人います?
- 259 :世界@名無史さん:04/11/11 19:47:16
- 関東軍の特務機関ってどんなんだった?
- 260 :世界@名無史さん:04/11/11 20:02:57
- 下関の講和交渉で、日本側は李鴻章が本国と交わす暗号通信を解読しており、
そこから日本の増援軍が来る事を一番恐れ、
列強への仲裁依頼も視野に入れてるを知っていた。
んで伊藤博文は先手を打って最後通牒を匂わす手紙で圧力かけ、
条約調印に傾いてきたのが分かると
ダメ押しで目の前を続々と軍艦を出発してる様子見せつけ
譲歩求める方針だったのを方針転換させ一気に飲ませた。
太平洋戦争の時もこのぐらいのセンスが残っていれば……
- 261 :世界@名無史さん:04/11/12 21:56:53
- 失敗から学ぶ教訓
- 262 :世界@名無史さん:04/12/22 22:45:53
- 今度のイラクでのフランス人人質解放も、情報機関が関与していたのだろうな
- 263 :世界@名無史さん:05/01/08 02:34:36
- 普通そうだろ
- 264 :世界@名無史さん:05/01/15 19:00:14
- 堂々と、米軍の鼻先で、米軍に内緒でしたと、ニュース流しているo(〃^▽^〃)oあははっ♪
- 265 :世界@名無史さん:05/01/15 19:04:59
- 報告書は20年の時点でも「米国があらゆる次元の力を持つ最も重要な国家であり続ける」
として米国中心の構造は維持されるとしながら、中国とインドの台頭は19世紀のドイツ、
20世紀の米国に匹敵し、地政学上「劇的なインパクト」を与えると指摘。両国の台頭に伴う
摩擦をいかに抑えるかが世界安定化の鍵になるとの見解を示した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005011401002830
もうとっくに中国バブルは弾けてますが?
中国市場の株価が暴落中な事くらいは知っとくように。
それと、土地バブルも崩壊中なんでヨロピコ。
それと、中国の銀行、天文学的な不良債権を抱えているんで本当なら
もう何回も倒産してますぜ。
- 266 :世界@名無史さん:05/01/15 19:05:44
- http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1105697842/
>アメも中国の力を認めてるし対抗する気はさらさらなくて
そのアメリカがなんでチャンコロのバブル崩壊後に企業をのっとる為の
経済戦略を立てているんだ?
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ / \ ブゥアーカ!
- 267 :世界@名無史さん:05/01/15 19:08:28
- 42 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :05/01/14 20:51:12 ID:Y6RIxObF
2020年には15〜35歳までの独身男性が中国で4000万、インドでは
2000万人も結婚相手が見つからないらしい
これらの若者が世界を震撼させるテロリストとして台頭することは
あるかもしれん
45 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :05/01/14 21:06:09 ID:q4x/+NJO
俺は1年のうち中国にほとんどいるんだが、とても発展する
ようには感じないぞ。
まぁ、不動産開発はすごいがね。
- 268 :世界@名無史さん:05/01/15 19:10:03
- 56 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :05/01/14 21:32:44 ID:uRbhWzWW
じゃコレは、どうなんだ?
・株価大暴落
・オリンピックの予算を使い果たしてしまった為にスタジアム等の
関連施設の建設計画の大幅縮小。
・非合理な公共投資及び投機的不動産投資の蔓延。
・日本より早い超高齢化社会の実現。
・北京の寸前まで来ている砂漠化問題。
・深刻な環境汚染
・極端でいびつな貧富格差。
例を挙げたらきりが無いが日本人をだまして官民を上げて粉飾して
崩壊した経済をごまかそうとしてもそうはいかんよ。
もうチャンコロがいい数字なり良いソースを流しても誰も信じないぞ。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ / \ ブゥアーカ!
- 269 :世界@名無史さん:05/01/15 19:13:58
- 90 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん :05/01/14 22:42:30 ID:/HFdlN28
そのとおりだな。
不動産の空き質率も凄いし、水も手に入らないし
週に5日の停電で工場操業もままならん。
そんな中国がインドに抜かれるのも時間の問題だな。
- 270 :世界@名無史さん:05/01/23 23:21:35 0
- >>260
第二次大戦どころか、日露戦争のときから日本外交だめぽ
ポーツマス講和会議
日露戦争の講和会議では、英国とは同盟関係にあったので、日英間で盛んに講和会議での
最高条件から最低条件まで打ち合わせていた。当時、日本と英国間の電報は、デンマーク系
の大北電信会社によって、シベリア経由で日本と英国間をつないでいた。しかし、この会社
の株主はロシア皇帝であり、シベリアの陸線をロシアから借りている関係もあり、ここから
ロシア側に情報が漏れていた可能性が指摘されている。このため、講和会議でのロシアの
ウィッテが強気の交渉を崩さなかったのは、ここから日本側の最低条件を知っていたから
ともいわれている。("オクラナ"参照)
軍事百科事典【ハ行】
ttp://www003.upp.so-net.ne.jp/Zbv/sub07.htm
- 271 :世界@名無史さん:05/01/24 10:58:03 0
- 米国防省が、非公式に独自の情報機関を創設したという報道
公式には否定されている
- 272 :世界@名無史さん:05/01/24 10:59:46 0
- >>270
外国でのマスコミ対策でも、ウィッテは大したものだった。
このときの反省も活かされていない。
- 273 :世界@名無史さん:05/01/24 11:08:13 0
- 新華社通信のホームページは、アラビア語版まであるぞ。
情報発信のスピードでも、日本側に勝っている。
- 274 :世界@名無史さん:05/02/03 17:12:45 0
- 情報を制するもの、世界を制す。
- 275 :世界@名無史さん:05/02/07 23:07:11 0
- ミ・д・ミ<オジャマシマス
冷戦時代、米中央情報局(CIA)にスパイとして協力した旧ソ連の元外交官が、
約束の報酬支払いを求めた異例の訴訟問題が米最高裁までもつれ込み、CIA
関係者は今後の活動への打撃を懸念している。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
彡ミ ___ __ 旧ソ連の元外交官スパイ、報酬の打ち切りで訴訟。
|ヽ /| ,,,,,,,,l / /
|ヽ | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
⊥ |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| どうせロクな仕事ではなかったんでしょうから
凵 `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l この際、CIAの実態を全部暴いた方がいいですね。(・∀・ )
05.1.11 Yahoo「スパイ訴訟でCIA打撃か 元外交官、生涯保護を要求」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000130-kyodo-int
- 276 :世界@名無史さん:05/02/07 23:49:38 0
- ポーツマス講和会議
日露戦争の講和会議では、英国とは同盟関係にあったので、日英間で盛んに講和会議での
最高条件から最低条件まで打ち合わせていた。当時、日本と英国間の電報は、デンマーク系
の大北電信会社によって、シベリア経由で日本と英国間をつないでいた。しかし、この会社
の株主はロシア皇帝であり、シベリアの陸線をロシアから借りている関係もあり、ここから
ロシア側に情報が漏れていた可能性が指摘されている。このため、講和会議でのロシアの
ウィッテが強気の交渉を崩さなかったのは、ここから日本側の最低条件を知っていたから
ともいわれている。("オクラナ"参照)
軍事百科事典【ハ行】
http://www003.upp.so-net.ne.jp/Zbv/sub07.htm
ということで軍事板の質問スレで
410 名前:名無し三等兵 投稿日:05/02/07 23:31:32 ID:SSdvQWbK
>>399
一応、諜報スレの住人なのでお答えします。
まず、これが真実かどうかはまったくわかりません。
何せスパイとか諜報関係の話題ですから
ただ、旧ソ連邦のKGBと違い、
ロシア帝国の秘密警察"オクラナ"はシギントを重視していたのは事実です。
このポーツマス会談の逸話についても聞いたことがあります。
>
と返答もらったけど
ちなみに文意からシギント=デンマーク系 の大北電信会社
のことかなと思うんですが、良くわからんです
教えてください。
- 277 :世界@名無史さん:05/02/08 05:35:03 0
- シギント=SIGINT(Signals Intelligence)
電子機器などを使った諜報活動のこと
- 278 :世界@名無史さん:05/02/25 00:43:58 0
- 内務省直属の公安9課設立汁!
- 279 :世界@名無史さん:05/02/25 11:25:29 0
- どなたか、Fraulein Doktorことエルスベス・シュラグミューラーについて
ご存知の方はいらっしゃいませんか?
- 280 :世界@名無史さん:05/03/02 20:32:43 0
- hosyu
- 281 :世界@名無史さん:05/03/03 21:12:58 0
- シリア情報機関は狡猾で有名だそうですね?
今回の事件は奇妙です。
- 282 :世界@名無史さん:05/03/05 10:18:40 O
- レバノンのハリリ前首相が爆殺されたからな
しかも街中で
シリアは軍をレバノンに駐留させているから、国外(特にアメリカ)の非難をやわらげさせるためではないかと思う
- 283 :世界@名無史さん:05/03/05 20:20:12 0
- イタの情報機関員脂肪か
- 284 :世界@名無史さん:05/03/12 13:05:14 0
- 中国の情報機関の呼称はなんというのでしょうか?
「錦衣衛」なんか萌えるのだがw
- 285 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 17:49:16 0
- 梁山泊
- 286 :世界@名無史さん:2005/04/20(水) 22:13:12 0
- >>284
ちょうど軍板の諜報スレで、
中国の情報機関が話題になってた。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1104578489/
- 287 :世界@名無史さん:2005/04/29(金) 05:07:43 0
- 保守
- 288 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:10:36 0
- >>270
日露戦争の頃は暗号技術は欧米に比べると
まだまだの点があったが、外交はそれほどダメダメじゃない。
よく賠償金取れなかった事ばかりがクローズアップされるが、日本がロシアから得たもの。
・日本の韓国における卓絶した利益と行動の自由の承認、
・遼東半島租借地と長春、旅順間の鉄道及び一切の支線付属する権利等の日本への譲渡
・北偉50度以南の樺太及び付近一切の島嶼の譲与、
・ロシア領土の沿岸における漁業権の日本臣民への許与への協定締結の合意等
その他満鉄だけでなく、ロシアが採掘権持ってた撫順や煙台炭鉱の開発権、
それらに伴う排他的な行政権や軍隊駐屯の承認、現地民からの税金徴収などの権利もゲット。
特に戦略目標だったロシア勢力駆逐と
それに伴う本の勢力伸張と安全保障は達成してるわけだ。
特に半島なんか韓国併合して一気に全土を勢力下に置けてるようになったし。
これらが全く実現できてなかったなら
「ダメダメだった」と言えるかもしれんが、そうじゃないしな。
- 289 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:14:27 0
- もっとも暗号技術が低かったといっても
東アジアで見れば日本がトップだけどね。
- 290 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:34:47 0
- アメリカの解読も日本のミスや怠慢に付け込む形で成功した。
海軍の使ったのは有限乱数でこれは暗号書の頻繁な更新が
決め手になるわけで、実際に更新期間も短縮したりして対応してたそうだが、
ミッドウェイの前には開戦後の通信量が膨大になって対応に追われてたり、
海上の各自艦隊がそれぞれの場所で円滑な配布しにくかったこと、
前半の連勝で「アメリカは大した事ない」って侮って面もあったそうだからな。
それに外務省が通信上の定型句を省略せず、そこからパターンが読まれたりとか、
日本大使館に侵入して乱数表盗み出したり、撃沈された潜水艦から暗号書入手したとか。
物理的な手段で暗号が入手されたことも大きい。
単純に「暗号技術が低すぎて」解読されたわけじゃないわけじゃなくて
太平洋戦争の頃は世界レベルに追いついてるし、とりわけ陸軍の技術は世界でも一級。
- 291 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 12:40:04 0
- ロナルド・ルウィン
「第二次大戦中、アメリカは敵の暗号解読ですばらしい成果を上げたからといって、
アメリカの方に一日の長があったと決めてかかるのは早計である。あの戦争で日本の暗号の解読をするのは
実に至難の業だった。日本側の致命的な失敗は技術上の不手際よりも不注意と思い上がりにある。
両大戦間に日本人は暗号通信、通信諜報の分野において精力的に努力し、その業務は組織化され、
統率も取れていて人材も豊富だったし、技術的には大変独創的だった。アメリカにとっては手強い相手だったのである」
「イギリスの“タイペックス”、アメリカの“シガバ”、ヘーゲリン製品などを利用した
第二次大戦中の暗号システムは数ある中で「別格」だったのは「パープル」と「エニグマ」だけである」
「日本の命取りとなったのはさまざまな面で見られるこういう思い上がりだった。おかげでアメリカは
束の間の疑惑にさらされることはあっても最後まで敵の暗号を解読し続け、勝点を稼ぐことができたのである。
(略)彼らの採るべき道はあったはずだ。暗号解読技術は一朝一夕に生まれるものではないのだから、
日本側が暗号の取り扱いをもっと厳重にしていたらアメリカはあれほど長い間勝点を上げ続けていられなかったはずである。
現に十八ヶ月後のソロモン方面作戦の時が日本の海軍コードの定期的変更期とぶつかり、ニミッツ提督は肝心の時に重要な情報を入手し損なっている」
トーマス・ダイアー(帝国海軍のD暗号の解読班の一人)
「日本軍が暗号の更新してさえいれば、米軍情報部でも間に合うように
解読はできなかっただろうし、(ミッドウェイの)勝利は実に際どいものだったのである」
- 292 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:30:15 0
- サッカーで例えると
日米英独など=WC上位での激戦、ベスト4に入るレベル
その他欧米諸国=決勝トーナメント出場可能
中国=少年サッカークラブ
韓国=グラウンド外のボール拾い
- 293 :世界@名無史さん:2005/05/04(水) 17:49:05 0
- 外交暗号「パープル」の暗号解読については今でもアメリカは明らかにしていないよな。
- 294 :世界@名無史さん:2005/05/05(木) 14:44:45 0
- 李鴻章も自分の暗号が解読されてると
死ぬまで知らなかったが、その下関条約前の中国の暗号は
外務省の電信課長が全て解読しており、戦後叙勲もされた。
しかしあの評判悪い外務省の、暗号の専門家でもない人間に解かれる
中国の暗号ってw
- 295 :世界@名無史さん:2005/05/10(火) 19:45:08 0
- 日本の情報機関の概要
戦後における国家警察再建の流れ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1103050148/265-270
日本における情報機関の概要
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1103050148/271-273
日本における防諜機関の人員とFBIとの対比
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1103050148/275-277
- 296 :世界@名無史さん:2005/05/14(土) 20:22:51 0
- >>295
こんなスレまでコピペですか
代*木もくだらない仕事をさせていますねw
- 297 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 08:10:35 0
- >>294
今では向こうのほうが優秀だろうさ。
- 298 :世界@名無史さん:2005/06/02(木) 15:39:40 0
- ディープスロートの話はどこでしてるのでしょうか
- 299 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 03:06:55 0
- なんだって「ディープスロート」なんてコードネームをつけたんでしょうね。
- 300 :世界@名無史さん:2005/06/05(日) 18:47:42 0
- ラバウル方面で孤立して乱数補給ができなくなった時も
陸軍は組み合わせ方式でしのぎ、再度無限乱数化したので
米軍情報部はてぐすね引いて待ち構えていたのに
陸軍の特乱に歯が立たなかった。
- 301 :世界@名無史さん:2005/06/13(月) 09:26:11 0
- ヽ(´∇`)人(´∇`)/ ワーイワーイ!
- 302 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 01:25:50 0
- .
- 303 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 01:27:16 0
- なんなんだ
- 304 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 09:28:15 0
- >>299
ストローみたいなもんじゃね?
- 305 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 09:32:25 0
- 日本海軍の情報機関でなにか有名な功績ってあったっけ?
戦前に米国内につくっておいた諜報網を日系人強制収用であっさり叩き潰されたぐらいしか思い浮かばないが。
- 306 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 21:18:49 0
- ◆CIA工作員の13人に逮捕状、ミラノの拉致事件で(CNN)
http://cnn.co.jp/world/CNN200506250015.html
イタリア司法当局は23日、ミラノ市内で2003年2月、エジプト生まれのイスラム
教指導者を拉致した疑いで、米中央情報局(CIA)の工作員とみられる米国人13人を
逮捕するよう命じた。
伊の情報機関や政府が、この拉致計画の情報をどの程度、事前に知っていたのかは不明。
伊治安筋によると、13人は既に出国した。拉致された人物は、ミラノのイスラム教社会
の指導者とみられ、エジプトへ移送、同国で尋問や拷問(ごうもん)を受けたとされる。
伊治安当局も、テロ容疑などで動向を追っていた人物で、拉致は逮捕が間近い時期に実行
されたという。拉致されなければ、他の容疑者特定や逮捕につながっていたと主張、米国
の捜査妨害に反発を強めている。
◆依頼
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1102475039/897
- 307 :世界@名無史さん:2005/07/25(月) 07:40:39 0
- すみません。助けてください。
1920〜30年代半ばのフランスにおける治安機関の資料が見つからなくて、書いている小説の設定がどんづまりました。
今でいうDGSEのような対外諜報機関と、警察、内務省系列の対内治安組織、それと軍の情報部の資料を
さがしているのですが
http://www.interieur.gouv.fr/rubriques/c/c3_police_nationale/c335_dst/index_html
でチョロッとそれらしいものをみただけで、あとは_| ̄|◎|||屍 です。
英語のサイトまでだったらなんとかなりますので(ここは翻訳エンジンでよみました)、どうかお助けください。
- 308 :世界@名無史さん:2005/08/08(月) 23:17:07 0
- /::::::::::::::::::| パカッ |::::::::::::; :;:::"'
/:::::;;:::::::::::::::::| |:::::::;;;ノ ヽ;:::\
/::::::::ノ""''''‐‐-| 日本支配の |‐'''" ヽ:;::|
|::::::::::| |三 時が来たアル 三 | |ミ|
. |:::::::::/ | ≡ ∧∧ ≡ | |ミ|
|::::::::| ,,,,, | ∧∧ /支\ ∧∧ ≡| ,,,,, |ミ|
|彡|. '''"" |<´Д`(`ハ´ )`∀´> | ''"""'' |
/⌒| -=・=‐,|( 北 ( φφ )¶ 南)= | =・=- |
| ( "''''" | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | | "''''" |
ヽ,, |:::::::::::::::□=□::::::::::::::| ヽ .|
| |:::::::______:::::::| ^-^ |
._/|. ‐-| 〔XX 中韓朝 XX〕 |===-| | <オーダー911発動!
::;/:::::::|\. "|\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|'''''''" /
/:::::::::::|. \ .,___| . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |___,,,./::\
- 309 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 23:37:38 0
-
- 310 :世界@名無史さん:2005/09/03(土) 06:26:09 0
- age
- 311 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 19:15:22 0
- ■起亜自労組のサムスン会長告発事件、検察捜査開始へ
国家安全企画部(安企部)と国家情報院の盗聴事件を捜査中のソウル中央地検・盗聴捜
査チームは、?健熙(イ・ゴンヒ)サムスングループ会長らに対する起亜(キア)自動車労組の
告発事件に対する捜査を間もなく開始する見込みだ。
検察はサムスングループの1997年大統領選資金提供の疑惑に関しても、資金担当の実
務者らを召喚するなど、盗聴テープの内容をもとにした疑惑捜査を進めている。
これに先立ち、全国民主労働組合総連盟(民主労総)と起亜自動車労組は、「1997年の大
統領選直前、サムスンが政界に起亜自動車を買収できるようにして欲しいとして賄賂を提供
した事実が明らかになった」とし、サムスングループの李健熙会長と当時経済副首相を務め
ていた姜慶植(カン・キョンシク)氏を検察に告発している。
これにより検察は間もなく告発人を呼び、告発の趣旨の説明を聞いた後、サムスン側の関
係者を参考人の資格で召喚、事情聴取すると見られる。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/08/20050908000050.html
- 312 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 19:19:50 0
- 朝鮮人に直接聞いてみたところ
元々三星が他の会社の事業を吸収統合し、大きくなった会社なので
大宇の没落の時のように他の企業に分割吸収で
おいしくいただかれていくのでは無いかと言うこと
そして大宇と同じく三星も弱体化したまま存続。
でも韓国の貿易黒字の101%がサムソンとか言ってなかったっけ?
いや、まぁ朝鮮の一般人の感想だから当てにはならないけど
企業の支配者が誰になろうと
庶民には関係ないって考えてるみたい
昔は大宇(Daewoo)が朝鮮不動のトップで 現在の三星に相当するくらいの大企業だったのに
簡単に消えたから、同じようになると思ってるらしい。
- 313 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 22:37:26 0
- >>312
韓国の貿易黒字の101%?
- 314 :世界@名無史さん:2005/09/09(金) 04:57:46 0
- きっとかの国には粉飾決算の為に
赤字を計上せずマイナスの黒字を計上する習慣が…
- 315 :世界@名無史さん:2005/09/21(水) 12:54:55 0
- 食料自給率、向こうも低いはずじゃ・・
- 316 :世界@名無史さん:2005/09/21(水) 22:54:23 0
- ジャッカルの日あげ
- 317 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:06:52 0
- 日本のインテリジェンス機関
http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/6/60/46/4166604635.shtml
- 318 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 06:12:20 0
- 情報分析能力が、昔から劣る。
- 319 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 13:05:27 0
- >318
蒸し返すようで気が引けるが昔はそうでもなかった。日露戦争の明石が行った謀略工作はかなりのもんだったしな。
ロシアの国内情勢を悪化させるのに間違いなく一役買った。
まあ、あれは情報機関というより対外工作機関に近いかな。
- 320 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 00:32:06 0
- 太平洋戦争の時には黒人公民権運動煽ったり
メキシコにパナマ運河を不法占拠させるような謀略計画って立てなかったのかな?
- 321 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 21:06:07 0
- それくらいしろよなε-(ーдー)ハァ
- 322 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 10:24:39 0
- 共産圏ではステートアマのスポーツ選手に
スパイ活動を行わせていたとか聞いたが
- 323 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 22:39:16 0
- 本当かもな
- 324 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 22:49:15 0
- 前田家は加賀爪
武田家は百足衆
豊臣家は蜂須賀党
伊達家は黒脛巾組
- 325 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 06:53:30 0
- >>322
共産圏に限った話ではない。戦前、日米親善野球代表メンバーとして来日したモー・バーグはOSSエージェント。
数学を専攻しながら弁護士資格を持ち、10カ国を読み3つの大学の学位を持つスーパーマン。
他人が一度読んだ新聞は「この新聞は死んでしまった」と言って読まず、
わざわざ新しい新聞を買って読む等の奇癖を持つ奇人としても知られる。
選手引退後はそのままOSS専従職員になり、生涯独身のまま天寿を全うした。
共産圏のステートアマには少なからぬ割合で情報機関隷下の特殊部隊や軍特殊部隊から選抜された者がいた。
国威発揚のために優秀な人材を集めたせいでもあるが、容易に対立国にも入国出来るのはスポーツ選手の利点。
競技ついでに本業の方もこなして帰国というわけ。
- 326 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 01:13:51 0
- 共産圏といえばキューバにも諜報員や情報機関などいるんだろうか。
聞かないだけで存在はすると思うけど。
なにせアメリカの鼻先だからね・・・
- 327 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 01:53:47 0
- ν速のフリーメーソンスレが速攻でスレストされました!
世界がフリーメーソンに操られてることをマスコミが報道しないのはなぜ?
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1131551507/
- 328 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 01:31:12 0
- ttp://www.rondan.co.jp/html/mail/0304/030409-2.html
ttp://www.coe-ccc.keio.ac.jp/conference/
神保玲子
- 329 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 17:15:17 0
- 皇道派だった陸軍将校で、ヤルタ会談やポツダム会談の内容を詳細に報告
した者がいたが、全部握りつぶされたという。
- 330 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 21:27:19 0
- 11/16 21:15 >> 21:58NHK総合ドキュメンタリー
奉天会戦、各国記者への謎の対応
その時歴史が動いた◇日露戦争最大の激戦となった奉天会戦の日本側
の勝利を世界中に知らしめた参謀本部次長、児玉源太郎のメディア戦略
をたどる。開国以後、日本は不平等条約の締結など欧米列強との格差
が深刻化していた。児玉は、世界で初めて戦場の様子がリアルタイムで
報道される日露決戦をアピールの好機ととらえ、外国記者団との懇親会
を何度も開催。これまでにない情報公開に努め、苦しい戦況でも軍の情
報を記者に発表し続けた。そんな中、最高の舞台となったのが最大の陸
戦となった奉天会戦。ロシア軍に兵力で劣る日本軍を見事な陽動作戦で
勝利に導き、世界における日本の立場を大きく変えた。
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1132143667/
- 331 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 19:49:37 0
- age
- 332 :世界@名無史さん:2005/12/09(金) 17:21:32 0
- age
- 333 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 23:02:32 0
- 密かに333ゲット成功・・・
- 334 :名無し的発言者:2005/12/17(土) 23:53:36 0
- 情報省の設置を希望しまつ
- 335 :名無し的発言者:2005/12/18(日) 10:45:00 0
- 現在の情報機関はゲーレン機関が基本でわ?
(と釣ってみる)
- 336 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 12:15:04 0
- 極東版のほうで杉原千畝が日本ではもっとも有名なスパイという話が
続いているな。
- 337 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 15:34:52 0
- 世界で最高の情報機関(諜報ではない)は
バチカンだという話があるけど・・・・マジかいな?
- 338 :名無的発言者:2005/12/19(月) 08:34:44 0
- 確かに情報収集力は高いだろうな。しかし求める
情報の収集力だとどうだろう?それに、非キリス
ト教国の情報は、カトリックが普及した国からの
経由しかとれないだろ。
- 339 :世界@名無史さん:2005/12/20(火) 00:17:17 0
- やはりモサドでわ?何しろ、常に絶滅の危機が迫ってるから
必死だろう。
- 340 :世界@名無史さん:2005/12/22(木) 10:56:46 0
- age
- 341 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 01:02:47 0
- サイバーテロには情報機関による報復機能が必要だ
- 342 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 10:05:50 0
- 自殺した領事館員
・中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、
中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、
総領事館内で自殺していたことが分かった。
外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があり、詳細については
話せない」としている。
遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に
関する情報は男に伝えなかったとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051227-00000401-yom-soci
- 343 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 10:13:23 0
- 消息筋より在外新義安系マフィアに発せられた情報を入手。
「2ヶ月以内に以下の事件が”明るみ”に出るであろう。
1、台湾系企業が爆破予告を受ける。反日暴動の報復とされる。
犯人は華人系企業に対する知識のない日本右翼を偽装。
2、日本国内の台湾系施設店舗に何らかの暴力が加えられる。
この場合も犯人は華人系企業に対する知識のない日本右翼を偽装する。
3、日本の朝鮮人系右翼団体に働きかけ、中国人に対しさまざまな脅迫を行わせる。
その都度事前に欧米(ママ)系メディアに情報を通じる。目的は日本人の暴発を促し、
あるいは偽装し、日本を国際的に孤立することにある。
また、台湾系企業を誤って攻撃させることにより、台湾の離反を促し、祖国統一の一助となすことが
できる。また、日本右翼は一枚岩ではなく、愛国者を称しつつも全球(ママ)事情に疎いものが多く、
偽装は容易である。日本は過去の歴史における暴虐を悔いていないという認識が、世界各国に浸透し
ており、日本によるわずかの暴発もわが国の諸問題を相殺して余りあるであろう。」
恐るべき情報を手に入れました。先の大戦で日本が戦争に巻き込まれ国際的に孤立してきた最大の原因
は中国による反日宣伝にあります。以上、杞憂に終わることを祈ります。
「中国系施設に銃撃」・中国大使館が安全確保申し入れ 在日中国大使館は12日、
横浜市の中国銀行横浜支店が入居するオフィスビルの玄関ガラスが10日壊された事件について
「ビルが銃撃された上、中国系施設が連続して脅迫電話を受けた」として、日本政府に対し
中国系施設と在日中国人の安全確保のため適切な措置を取るよう申し入れたことを明らかにした。
http://www.ch-sakura.jp/bbs_thread.php?ID=144290&GENRE=sougou
結局不発に終わったのかな。まあ、中国人の実態も世界で知られてきてるからな。
- 344 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 10:23:50 0
- カトリック国は懺悔とかいって坊主に何でも喋ってしまうのがバチカンの情報力
のもとでは無かろうか。
- 345 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 21:27:41 0
- 中国から、ここまであからさまな真似をされ、それでも中国に媚る
アカヒなどがいる。情報機関を設置すべきだ。
- 346 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 17:19:40 0
- 日本の第2次大戦前後の欧州地域諜報活動について
有名なものとして
@ストックホルム 小野寺武官
Aスペイン TO機関(ベラスコ → 須磨公使)
Bポーランド情報部(杉原千畝、小野寺武官)
@ については、戦後欧州でも大きく報道され、妻の小野寺信子の著作も有り
比較的概略が判明している。
A については、ベラスコは多重スパイであり、須磨は結局だまされていたという説も有る。
B については、ポーランド側の文献はあるが、日本側の資料が少なく概要は不明である。
- 347 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 17:34:38 0
- >>346 続き
現代でも同じだが、大使館に配置される武官は情報収集が大きな業務となる。
そのため、各国との武官同士との付き合いは大事なことであり、
この武官同士からの情報により成果をあげたのが小野寺信だった。
須磨弥吉郎も軍出身であり、対英情報収集が大きな業務だった。
杉原は武官ではないが、情報収集能力は優秀であり、
大島中将から高い評価を受けていた。
しかしこれらの件は当事者の告白や、世間の関心から判明したものであり、
日本の軍事関係者は死ぬまで自分の業績を語らない慣例があったため
伝わっているものが少ない。
- 348 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 00:29:53 0
- 復活を!
- 349 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 01:14:17 0
- 各国での日本大使館の現状
情報収集に関する外務省の問題は、主要国(米ロ中)の大使館以外は
各国の日本大使館が情報収集について機能不全に陥っていること。
一般的な情報収集方法は大使などの人脈、現地での情報網の確立が
考えられるが、各大使館はパーティーはよく開くが大使はスピーチのみで
人脈を作ろうという意志は見られない。
また、現地採用の日本人ノンキャリア(海外青年協力隊等)も
縁故採用に近く、まともな業務を行っていない。
政治家のアテンダントが本業じゃないのだから、しっかりして欲しい。
- 350 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 01:27:54 0
- 日本の大使は、能無しのくせに夫婦そろって植民地総督みたい
な顔してるヤツがおる。少なくとも、ヴァカ政治家の接待係は
もう廃止すべきだね。それに、キャリア、ノンキャリを問わず
地位は実績に応じて与えるべき。
てめえの赴任国で革命勃発も見抜けない大使は打ち首だ。
- 351 :世界@名無史さん:2006/01/01(日) 19:15:48 0
- ベネチア10人委員会が日本にも欲しい
- 352 :世界@名無史さん:2006/01/01(日) 20:29:38 0
- >>347
>しかしこれらの件は当事者の告白や、世間の関心から判明したものであり、
>日本の軍事関係者は死ぬまで自分の業績を語らない慣例があったため
>伝わっているものが少ない。
>>349-350とか読むと、大使館付き武官の情報収集についての記録を
一刻も早く整理して本にまとめる必要を感じるな。
現在存命の人なんかいないだろうが、その子孫の家に伝わる
日記や覚え書きの類とか、家族に語った話とかが多少はあると思う。
そうやってでも情報収集のノウハウを継承する必要があるんじゃないか?>外務省
- 353 :世界@名無史さん:2006/01/01(日) 21:30:07 0
- >>352
たとえば戦後「文藝春秋」に発表され有名になった藤村武官の
スイス和平工作は、逆に民間側の主役、朝日新聞の笠信太郎が
何も語らないという状況だった。
笠は新聞の解説委員までやりながら、家族にも一切、語らなかったが、
その理由はアメリカ側との約束を守ったものであり、そのためか
アメリカ側のダレス(後のCIA長官)も何も語っていない。
- 354 :世界@名無史さん:2006/01/01(日) 21:45:31 0
- 実は外務省内でも、多重スパイだった外交官の話は散見される。
たとえば杉原幸子(千畝夫人)の著書にも、ストックホルムの
日本大使館外交官が2重スパイだった話が出てくる。
また、戦争前後の各大使館では現地使用人もまずスパイと考えて
動くのが基本であり、そのため夫人達が暗号文を製作するのが基本だった。
しかし、現代では、こういう件もほとんど詳細は伝わってないのが実情だ。
- 355 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 13:22:28 0
- 国益のためにage
- 356 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 20:49:54 0
- 日本は暗号についても第2次大戦の反省が必要だ。解読表の
保全、文字を打ち込みまたは解読のための時間と手間の短縮
など、あの大戦は酷すぎた
- 357 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 22:50:27 0
- >>356
日本が使っていた97式欧文印字機(暗号名パープル)は
初期の暗号機(レッド)の改良型。
レッドは早い段階で米陸軍信号情報隊に解読されており、
パープルとレッドの2方式で作成された電文を傍受し解読の手がかりとした。
解読斑の突破口となったのは当時の電話技術のステッピング継電機が
パープルの継電機とまったく同じ機能を果たすことがわかったことから。
1940年末にはパープル暗号機の模造に成功し、これにより解読された
情報はマジックと呼ばれた。
- 358 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 23:09:10 0
- ドイツのエニグマ暗号機については英国がポーランドの協力を得て
暗号機の研究に着手した。
戦前ポーランドが数種類のエニグマ暗号文の解読に成功。
爆弾と呼ばれる解読機を開発していた。
しかしドイツはつねにエニグマを複雑化させており
解読は仮説と実験を繰り返し推測する状態だった。
数学者ウェルシュマンはトラフィック解析という手法を開発し、
これにより発信許である組織ごとに暗号文を分類可能となった。
また、使用されているエニグマ暗号機の型を判別できるようにもなる。
そして1941年からエニグマ暗号通信は解読され
英国にきわめて重要な情報をもたらした。
- 359 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 00:21:06 0
- 過去の教訓は教訓として、
当時と現在とではIT化の進展一つとっても状況がまったく違うだろう。
現在の段階で有望そうな暗号技術ってどんなんがあるんだ?
- 360 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 00:29:05 0
- ↑何が言いたい?それを聞いてどうする?何者だ?
- 361 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 00:36:07 0
- やばい!感づかれたか!!
- 362 :シュタイナー:2006/01/07(土) 00:59:53 0
- そのエニグマについての情報は間違っていますよ。実際は1937年にはもうすでに
エニグマ解読されていました。おそらく1941年は改良されたエニグマでしょう
- 363 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 14:03:20 0
- >>362
1937年云々はポーランドの「爆弾」のこと。
しかしドイツはつねにエニグマを複雑化させており、
数種類の暗号文を解読できたのみだった。
それに追いつくために 数学者アラン・チューリングが26の
継電器を付け加え、解読速度を速めた。
とはいえこの段階では経験に基づいた当て推量を積み重ねて
やっと成功にこぎつけるほかに解読の手段は無かった。
>>358で書いたように、エニグマ暗号通信の完全解読は
トラフィック解析手法の開発を待たなければならなかった。
エニグマについては使用されている暗号機、発信元の組織ごとに
暗号形式は違っていた。
- 364 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 16:14:09 0
- >>359
現代の暗号はIT技術の進歩により、解読は相当困難な状況になっており
コンピューター・チッ