もう11時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PR]女性必見!ネットで高収入バイト[PR]  

情報機関の歴史

1 :世界@名無史さん:03/06/14 00:09
諜報活動、謀略などの歴史について

2 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 00:12
蒙古襲来の直前、高麗商人がやたらと宮中に仕える女房たちに接近して舶来
品を売りさばいていたそうです。日本側は交易船から襲来の時期をある程度
予想していましたが、前者の方が怖い。

3 :世界@名無史さん:03/06/14 00:13
先ほどこのスレはCIAのウェブ監視システムに探知されました。
あと数分で>>1の住所が特定され、45分以内に海兵隊の特殊部隊が突入します。

4 :世界@名無史さん:03/06/14 00:20
>>2
おまいはあがってるスレ全てに書き込む節操なしさんか

5 :◆rDhngbng2E :03/06/14 00:21
TCP/IPがもともと軍事用に開発されてたとかそういうやつか?

6 :世界@名無史さん:03/06/14 00:23
>>5
おまいもあがってるスレ全てにみかけるなぁ

7 :◆rDhngbng2E :03/06/14 00:33
諜報活動といえばあれだな。
アステカ話でスマソだが。
商人が諜報活動やってたな。
確かアステカ軍が苦戦してる所に商人が重要な情報を持ってった。
そのおかげで戦争に勝てたとかで商人にスパイさせるようになった。

>>6
そうなのか?俺はそんなにレスつけてないけどなぁ。

8 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 00:35
太平洋戦争の最中、日本側が薩摩弁で交信を行わせてもばれてしまっ
たがアメリカ側がナバホ語で交信させたら分からなかったという話が。
でもイメージされているよりも日本の暗号解読技術は優秀であったよ
うです。

9 :世界@名無史さん:03/06/14 00:51
暗号の関連スレ

エニグマ暗号機の真実
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=../dat9/1038024278
祝!「暗号はこうして解読された」出版
http://hobby.2ch.net/army/kako/1009/10095/1009596704.html

暗号史(dat落ち)
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1054396175/l50

10 :世界@名無史さん:03/06/14 01:14
>>8
「windtalkers」で題材として使われてましたね。
ナヴァホ語はアジアやヨーロッパの言語とは
根本的に異なるので、解読は困難でしょう。


11 :世界@名無史さん:03/06/14 02:15
>>5
んなこといったら、インターネット、アーパネットがそうなんだよ!
「歴史」くらい勉強したらどうだ。

12 :◆rDhngbng2E :03/06/14 02:33
>>11
?悪いが言ってる意味がよくワカンネ。

TCP/IPは軍事用に開発されてたんだが途中で軍はARPANETとかの研究機関にも
開発させるようにしたんだとかいう話じゃないの?
ということを簡単に>>5で言ったつもりなんだが。
ネットワークプロトコルの研究を最初に始めたのは国防総省の機関だったよな。

と書けばよかったかな?
>>5の書き込みで「歴史」くらい勉強したらどうだ。といわれるほど無知を晒したか?

13 :(V)o¥o(V):03/06/14 03:30
情報活動の最たる目的は、敵の意図を知ることにある
端的に言えば地図に敵の作戦図を描くことこそが究極普遍の目的であり、
それが可能になれば最も妥当な作戦計画を作成することが出来る
情報機関の存在目的は情報収集と情報の分析にあり、
その利用については情報機関の分限ではない

インターネットは冷戦華やかなりし頃に中枢攻撃への対処を目的に開発された情報伝達技術で、
厳密には情報機関とは関係ない
ただし、情報伝達技術の進歩は指揮機能に重大な影響を及ぼす
この点では情報機関の活動も例外ではない

14 :水&rlo;たしで定固糞りぱっや&lro; ◆rDhngbng2E :03/06/14 03:44
>>13
>インターネットは冷戦華やかなりし頃に中枢攻撃への対処を目的に開発された情報伝達技術で、
>厳密には情報機関とは関係ない
確かにインターネットは情報機関とは関係ないな。通信手段だし。
プロトコルの研究機関にしても情報を集めてる機関じゃなくて通信手段の研究施設だもんな。
そういう意味では>>5はスレ違いってことだなぁ。無知スマソ。
ザリガニは良い事言うね。ありがとうございます( ノ゚Д゚)

15 :(V)o¥o(V):03/06/14 03:51
情報活動は労力に比して見返りの少ない作業である
それ故に情報を軽視しない訳ではないが、運用により力を注ぐべきだと考えている国は多い
人材の配置についても同様で、最優秀の連中を情報活動に配置する軍隊は少なく、
むしろそのほうが一般的ですらある
むしろ、米軍のように情報を最重視するほうが例外と言える
幕僚団が整列する際、NATO諸国の軍隊や我が国の自衛隊では右から3-1-4-2となるのが普通だが、
米軍では2-4-1-3となる
無論、これは物量で圧倒的な優位を確保できる米軍の特性も一因だろう

16 :世界@名無史さん:03/06/14 04:07
16世紀後半、英国のエリザベス女王の主席国務卿であった
F・ウォルシンガムは、ヨーロッパ大陸中に情報網を構築した。
その広さはたいしたもので、定期連絡がある地点だけでも
仏12箇所、独9箇所、伊4箇所、西4箇所、
ベルギー、オランダに3箇所あった。
また、トリポリ、アルジェ、コンスタンティノープルにも
情報提供者はいたようである。

17 :世界@名無史さん:03/06/14 08:20
ヴェネツィアの商館もお忘れなく。

18 :世界@名無史さん:03/06/14 09:30
>16
「エリザベス」いう、時間系列がかなり混乱した映画で格好よく
描かれてましたね>ウォルシンガム卿

>14
ちなみにARPANETは1957年のスプートニクショックでアメリカ国防省の
外郭団体として設立されたThe Advanced Research Projects Agency
(高度先端科学(Theいうのはそういうことです)調査計画法人)
おもに核戦争時の通信の混乱をふせぐため、複数の結節点・電話回線を
つかい多重的に交信を維持するARPA-NET研究を担当。
これが1969年になってDARPA(the Defense Advanced Research Projects
Agency)-NETとなって、国防省の内郭法人による研究へと変化。

「カッコーはコンピュータに卵を生む」じゃないけど、アメリカ国内の大学-研究所
-政府機関のネットがInternetじゃなくDARPANETとよばれた80年代、
UNIXのセキュリティホールをつかった原始的な軍事情報盗難が何件かあったから
まあ、そういう関連はなきにしもあらずですね



19 :世界@名無史さん:03/06/14 11:03
ウィレム?デフォーだっけ?ロビンソン・クルーソーの作者。
ちょうど欧州の海上覇権がスペインからイギリスにうつった頃に
この日とも王室の下で、諜報活動してたと思う

20 :世界@名無史さん:03/06/14 11:05
どなたかモンゴル軍の欧州遠征における諜報や、白人世界の情報収集の
内容についてご存知ないですかね?



21 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 11:16
>19
ダニエル・デフォーですね。サマセット・モームもスパイだった。

22 :アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ :03/06/14 11:22
>>20
証拠もなくていうのもなんですが・・・
色目人があれだけ優遇されたのは、やはり情報を持っていたのではないかと。

23 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 11:31
>>20
1240年にフリードリヒ2世がヘンリー3世に「モンゴルの密偵に気をつ
ける」ようにと書簡で伝えたそうですが、それくらいしか知りません。

24 :世界@名無史さん:03/06/14 11:44
>19
失礼しました。ウィレムはプラトーンの俳優さんでしたね。
大航海時代の測量士とか宣教師とか、あのあたりの伝統が英国諜報部の
基礎になっているのは間違いないでしょうね。

最近、インパール作戦がらみで、ウィンゲート准将なる空挺ゲリラ部隊
指揮した人物について調べたのですが、1930年代、ユダヤ人パレスチナ入植者
と一緒に、アラブ暴動とりしまっているうちに、感化されてクリスチャン・シオニスト
となり、以降、ユダヤ系兵士らとともに、エチオピアや東南アジアをかけめぐってます。
TEロレンス同様、海洋国家として世界に拡散した国民ゆえのこういう辺境開拓民の個人
主義が、英国の情報活動の基礎なんでしょうかね?

25 :世界@名無史さん:03/06/14 11:51
>>22-23
クビライ帝あたりの色目人優遇政策は、漢人やあとナントカ人への差別いうより
やはり国際国家としての懐の広さのほうが上だと、ボクも思います。

大昔、モンゴルの西方侵略本の何かで、「彼らが欧州世界のユダヤ人差別の存在を知って、
意図的に被差別民へアプローチ、密偵とした」いうの読んだことありますが、どんなもの
なんでしょうね。
あるいは後世キリスト教会のプロパガンダかもしれませんが、「江戸時代の奈翁伝説」同様、
彼らの情報力はちょっと興味あるテーマです

26 :ぜんぶうろ覚え:03/06/14 12:02
20世紀初等の英国のある部分、たとえば諜報は縁故社会で、学校の同期生や
縁戚同士、大学のゼミナールの教官と生徒(ロレンスなんか、これですよね)
なんかが相互にリクルートしあって、国外情報なんかやりとりしてたみたい
ですね。

シナのマンダリンとかの観察記を残したサマセット・モーム(あれ、この人は
領事かなにかでしたっけ??)とか、宝島の作者でハワイかどこかで永眠した
スティーブンソン??とか、ジャーナリズムと外務省所管の海外情報収集が重
なる部分ありますね。

官民いったいとなったアマチュアリズムが、海洋国家・英国情報部の持ち味ですね

27 :世界@名無史さん:03/06/14 12:03
>>15
1 人事
2 情報
3 作戦・訓練
4 補給

説明しないで2-4-1-3とか書くのは、非常に不親切だろ

28 :世界@名無史さん:03/06/14 12:13
戦史を囓ったことがある人間なら誰でも知ってると思うけど。

29 :アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ :03/06/14 12:14
>>26
モームが情報部員になったのは、数ヶ国語が自由に話せる上に、取材と
言えば、中立国ならどこへでも行けるところを買われたんですが。
情報部員と言っても、スパイの連絡と見張りが仕事だったようです。
次兄は、第2次大戦中に大法官を勤めて、子爵を授けられた人だから
政府にコネはあったでしょうが、このお兄さんとは仲がよくなかったようです。
第1次大戦当時の体験は『アシェンデン』で小説化されていますが
絶版でしょうか?

30 :世界@名無史さん:03/06/14 12:21
江戸時代の情報隠蔽っつったら漢学かねぇ。
塾で生徒に教えるけど、返り点や再読文字を一切記入しないでひたすら暗記させる。

一方、返り点や再読文字を記入した本は一子相伝。
息子だけが代々知ってる(藁

31 :世界@名無史さん:03/06/14 12:49
15Cにはいるとジプシーがヨーロッパに姿を見せるようになって
それがオスマントルコのスパイだとか言われてた時期があったらしいですね。
当時のヨーロッパの人達とかけ離れ過ぎた倫理観、習俗、服装を持ってたから
そう言われたんだろうけど、かけ離れ過ぎてるからこそスパイと言うんは眉唾な気も。

32 :世界@名無史さん:03/06/14 16:57
>>28
そうかな?

33 :世界@名無史さん:03/06/14 17:36
19世紀までのオーストリアの情報局は世界トップクラスの規模と質。
国外からやってくる大量の外交書簡を毎朝密かに開封してチェックしては、完璧に元に戻して何食わぬ顔で配達していた。

ある日、某国の外交官が諜報を疑い、ウィーン宛の手紙に
「途中で開封されたらわかるように、生きたノミを1匹同封しておいた」
と書き、実際にはノミなど同封せずに送った。
が、ウィーンで受取人がその手紙を開封すると、ちゃんとノミが1匹、飛び出してきたという。

ウィーンの情報機関はそこまで徹底していたというエピソードですた。
それで暗号が発達していくわけでつが。

34 :世界@名無史さん:03/06/14 17:50
>>33
18世紀頃からウィーンにあったブラック・チェンバー
「枢密内閣書記局(Geheime Kabinett Kanzlei)」
ですね。なかなか大した仕事ぶりだと思います。

35 :世界@名無史さん:03/06/14 22:21
そういえば、会議は踊るのウィーン会議もの、こないだ講談社学術文庫で
よんだけど、外交官信書の開封なんか、さかんにウィーンの秘密警察は
やってたらしいですね

36 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 22:26
>>35
偶然を装って女を近づけるぐらいの事もね。「一般ピープル」の女性と出会っ
たら実は・・・なんてのもあったそうですからタチが悪い。

37 :世界@名無史さん:03/06/14 22:27
マタハリって何人?

38 :世界@名無史さん:03/06/14 22:30
>>37
マタハリは1人しかいなかったはず

39 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/14 22:31
>37
オランダ人。インドネシアに住んでいた経験がありました。マタ・ハリ
はマレー語で「太陽の目」を意味する言葉。

40 :世界@名無史さん:03/06/14 22:56
歴史に残っている最古の情報機関はペルシヤの「王の目 王の耳」ですかね

41 :(V)o¥o(V) :03/06/14 23:10
マタハリは一人だが同様の仕事をしていた男女は複数存在したと言われている
この手の現地諜者はどれだけ深く潜れても少数では役には立たない

42 :世界@名無史さん:03/06/14 23:49
実際に役立つのは女スパイではなく、ジゴロスパイw
男が女のために国を捨てることは稀だが、女が男のために国を捨てることは珍しいことではない。
CIAもKGBも相手方の女性職員から情報を得た場合が多かったという。

43 :アマノウヅメ ◆2atuWPtiaQ :03/06/14 23:52
カトリーヌ・ド・メディシスは、摂政になったとたんに女官を80人から200人に
増やしたと言いますね。増員された女官たちは「母后の華やかな親衛隊」と呼ばれて
もっぱら、スパイ活動に当たっていたようです。
フランスの貴族や将軍、外国の大使などの高官に接近して、情報を聞きだしたとか。
もちろん、選りすぐりの美女に特殊な教育したんだから、手段は色仕掛けです。

44 :世界@名無史さん:03/06/15 00:03
統一後の旧東ドイツでは、恋愛の末の結婚のはずが実は
結婚相手がスパイ目的だったことが判明して
家庭生活崩壊ってパターンが少なからずあったそうだ。
警察国家ってこあいねー。

ところで男女のどっちが多かったのかは知らん。

45 :世界@名無史さん:03/06/15 00:13
>>42
それ、なんか面白い。
日本の外務省でも、男性の新聞記者が記事をスッパ抜くために外務省の
女性職員と肉体関係を結んで、まんまと機密事項を漏洩させたって事件が
あったね。

>>44
旧東ドイツってことは、西ドイツが送ったスパイってこと?

46 :世界@名無史さん:03/06/15 00:19
平清盛も子供スパイを放ってたよね。何って言うんだっけ?

47 :世界@名無史さん:03/06/15 00:21
>45
いや、東ドイツ国内での話。あの国は国民同士が監視し合う密告奨励国家だったので。
壁の崩壊後、公開された秘密文書が元で、長年連れ添ってきた伴侶が実は
国家警察のスパイだったってケースが次々に明るみに出て、7〜8年前結構な社会問題になったのよ。

48 :世界@名無史さん:03/06/15 00:23
>>46
禿

49 :世界@名無史さん:03/06/15 00:24
佐藤賢一がダルタニャンは枢機卿の密偵だったって書いてるけどほんとかな。


50 :世界@名無史さん:03/06/15 00:28
同じ国内でのスパイって、ある意味敵国のスパイよりも陰湿だよな…。

51 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/15 00:32
>>46
禿(かむろ)は清盛の発案というよりは検非違使が以前から子供を密偵
として利用していたことから来たものではないか、という説を五味文彦
先生が出しておられます。もっともその根拠は『伴大納言絵巻』の描写
という少々頼りないものですが。
ただ禿というのは正しくは童形の青年(15歳前後)でしたが。
なお不満の声を集めるということは水野忠邦もやっていました。

52 :世界@名無史さん:03/06/15 00:48
>>50
そのての密告者は、体制の維持が主目的なわけで
自国に入り込んだスパイや、スリーパーなどを駆逐するカウンタースパイとは
性質が違うからね。

53 :世界@名無史さん:03/06/15 00:51
文革時代の中国では、紅衛兵の少年兵が特に恐れられていたとか。
ガキの純粋さと残虐さに権力が加わったものほど恐ろしいものは無い・・・。

54 :世界@名無史さん:03/06/15 01:14
デカルトは二重スパイ&絶倫大王

55 :幅健志氏の本の丸写しです:03/06/15 12:26
>36
ボクもくわしくないんですが、イギリスをのぞく大陸国家の、内外の諜報活動が
「王室のお庭番」から「官僚機構としての秘密警察」になるのは18世紀中庸らしい
ですね。いわゆる政治警察として、フランス革命前後から20世紀にかけて革命思想の
とりしまりに暗躍する各国のそれの原型ですが・・・。

オーストリアの場合、「ボヘミア・オーストリア総合官房」の統括で
1754 帝都秘密警察(ウィーン)、1786 同州都秘密警察(各州都)
1793 警察省(対仏革命波及防止)設立

貞女マリア・テレジアの風紀警察(不倫はあかん)が、ヨーゼフ二世の手
により、たくみに売笑婦等を駆使した職人芸的な政治警察に発展していく
過程はおもしろいですね。

カサノバ回想録のむこうにひそむ、こういった暗黒ってしびれます

56 :世界@名無史さん:03/06/15 12:59
>>29
> 第1次大戦当時の体験は『アシェンデン』で小説化されていますが
> 絶版でしょうか?
ちくま文庫版とハヤカワ・ポケット・ミステリ版がまだ入手可能(翻訳者は別)。
英語で読むならペンギンブックスから短編集の体裁で出ている。
田中 一郎『秘密諜報員 サマセット・モーム』河出書房新社と
アンソニー・マスターズ『スパイだったスパイ小説家たち』ハ新潮選書は必読。
後者は絶版なので古本屋で探してください(ネット上でも入手可能)。

57 :世界@名無史さん:03/06/15 13:41
ボンの英国大使館駐在の2等書記官だったル・カレ(本名はデビッド・コーンウェルでしたっけ?)
とか、イアン・フレミングの経歴ののったあれですね>アンソニー・マスターズ本

バカンとかモームとかフレミング海軍中尉といった先達とくらべると、ル・カレは
外務省の下級官僚として在外公館で書類仕事をした以上の実績はないと思いますが、
スパイ小説家としては、一番好きですね。
スマイリー三部作以降が注目されますが、ウィリー・ブラントの東方政策下で
街頭騒乱にゆれるボンを描写した「ドイツの小さな町」なんか、現代史小説と
してもっと評価されてもいいと思います

58 :アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo :03/06/15 13:55
>>56
モームは歴史物と戯曲を除けば、大体新潮文庫で揃ってるんですが、あとの2冊は
読んだことがありません。面白そうなので、暇ができたら探します。
教えてくださってありがとうございました。

59 :世界@名無史さん:03/06/15 13:57
サマセット・モームなんかは、いまネットなんかで検索すると
結構、活躍してますね。「アシェンデン」は未読ですが、内容的に
「スパイ活動の退屈や虚栄、世間に対するもっともらしいハッタリ、
役立たずぶり」を喝破してたいう噂を仄聞します

ttp://216.239.33.100/search?q=cache:luneg-gz3V8J:www.pbs.org/wgbh/nova/venona/dece_maugham.html+Somerset+Maugham+SIS&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

父子伝来の語学の才能と国際教養(コスモポリタン一家)を買われてSISにリクルート
され、WW1時には、ジュネーブで「英国スパイの親玉の擬装(笑)」をしてたらしいです。
1917年のロシア革命勃発と同時に、当時のSISのミスターCことWilliam Weismanの推挙で
ペテルブルグに派遣。米系ジャーナリストとしてケレンスキーらと接触し、
「情報収集活動(積極的なactをともなう諜報ではなく、あくまでpassivena
なものですが)」に従事とか。

・・・・へえ、大物だったんですねえ

60 :アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo :03/06/15 14:40
>>59
「アシェンデン」は面白いですよ。
モームは両親ともイギリス人ですが、母親はフランス育ちで、父親は在仏大使館
関係の弁護士だったため、10歳までフランスで育っています。
両親が亡くなって、伯父のうちから学校に行きましたが、伯母はドイツ人です。
こういう環境で育つと語学が達者になるんでしょう。英語を覚えるのには苦労
したそうですが。

甥(大法官になった次兄の長男)の書いた伝記によると、イギリス政府はモームを
ナイトに列するつもりで、内意を聞いたが断ったとか。
バーナード・ショーやウェルズももらっていないから、会合でサー・ウィリアムと
呼ばれるのは恥ずかしいじゃないか、という理由ですが。一流の作家はナイトに
なりませんね。コナン・ドイルはナイトですが、作家としてではなく第一次大戦中の
医療活動(もともと医者です)に対してですから、モームの場合も諜報活動に対して
ナイトを与えようというつもりだったかもしれません。

61 :世界@名無史さん:03/06/15 14:41
イアン・フレミングの007のモデルは実はサマセット・モームであったという説もあります。
スパイ小説を書いた大物作家でスパイの経験ありというとあとはグレアム・グリーンでしょうか?
早川書房からグレアム・グリーンの全集が出ております。
『ヒューマンファクター』を読むといわゆるスパイ小説家とは作家としての格が違うと実感します。

ル・カレは出世するにはやはり出自がアレだったんでしょう。
英国における諜報や外交の営みはエスタブリッシュメント階級のクラブ活動のようなもの
と喝破したのは永井陽之助(『現代と戦略』文藝春秋)でしたが、
ル・カレがキム・フィルビーに向けた厳しい態度のなかに
彼のなかにある階級的ルサンチマンの一端を垣間見たような気がしました。



62 :あい:03/06/15 15:24
綺麗なおっぱいがいっぱい♪きっとモミモミしたくなるよ♪
二日間無料で見れるからの覗いて見てね。
http://angelers.free-city.net/page001.html

63 :山野野衾 ◆F6mxNHihgE :03/06/15 21:38
>>60
じゃあアガサ・クリスティは一体・・・一流の作家では無かった?

64 :世界@名無史さん:03/06/15 22:18
アガザは失踪で名を売った作家だからなあ

65 :世界@名無史さん:03/06/15 22:22
>61
グレアム・グリーンは、スペイン内戦時代にハロルド・ラッセル”キム”
フィルビーの下でともにジャーナリストとして取材&情報収集にあたっていたのではな
かったでしたっけ?カソリック文学については当方も、理解がおよびませんが、
早川書房の初期全集、晩年のトリホス将軍の死まで名作ぞろいだと思います

当方もフィルビーを聖人とはいいませんが、だからと70年代ル・カレの彼への攻撃は、
ル・カレ自身も「人間理解が浅薄だった」と80年代に入って訂正してますね。

ケンブリッジやオックスフォードにおけるソ連のリクルートについては
グレアム・グリーンやケインズを含むケンブリッジ・ブルームズベリー?・
グループ、英国1920-30年代史を含めてサイマル出版から「裏切りの季節」
いう大分の著作が大昔出てます。
1979年のアンソニー・ブラント卿(フィルビーを逃した第4の男で、王室美術顧問のKGBスパイ)
告発のきっかけとなった名著で、サッチャー政権とD通告(国益のための出版差止め)をめぐり
丁丁はっしした歴史的本です。

個人的には、朝日文庫におちているやはりD通告をめぐって裁判となったピーター・ライト
「スパイ・キャッチャー」(MI5のロジャー・ホリス卿がソ連スパイ??)いう駄法螺より
推薦ですね

66 :世界@名無史さん:03/06/15 22:40
>60
なるほど。創現推理文庫で「アシェンデン」書庫のどこかに隠れていたと思います。
恥ずかしながら、サマセット・モーム、短編以外はほとんど読んだことありません。
アマノウズメさんのご推薦なら、これは是非読んでみなければ。
作家の爵位については、フェビアン協会がらみのショウやウェルズはともかく、
国策のための戦意高揚戯曲とか書いたノエル・カワードとか、諜報に従事した
作家はもらってもいいと思いますが、どんなものでしょう。

PS
ドイルで思い出しましたが、シャーロック・ホームズのなかにもいくつか
勃興著しいカイザーのドイツやスラブ諸国相手の剣と外套小説散見します。
そういう時代なのでしょう。ジュール・ベルヌやモーリス・ブランショ
(ルパンの)なんかも、世紀末の諜報史からめてかいてるので、ちょっと
読み返し始めるとやめられません(w

67 :ドクトル・ジバコ:03/06/15 23:04
ttp://www.klast.net/bond/flem_bio.html
意外かもしれませんが、作家になったスパイで一番の辣腕はイアン・フレミングらしいですね。

スコットランド系銀行家の家系で、金満家として20世紀初等のイングランドでそれほど差別を感じず、
サンドハースト陸軍士官学校卒。しかし持ち前の個人主義で陸軍に仕官せず、ジャーナリスト
ジャーナリストとしてぶらぶらしてるところWW2が勃発して海軍情報部勤務。
OSSのドノバンとか、暗号名イントレピッドことウィリアム・スティーブンソン、
FBIのフーバーといったワシントン諜報人脈と連絡をもちつつ、
対独秘密戦争にかなり上位の指揮系統で辣腕をふるったらしいです。

ジェイムズ・ボンドものは、いうなれば晩年の余技として、ユーモア小説、冗談小説として
スタートした雰囲気ですね

68 :世界@名無史さん:03/06/15 23:45
う〜ん、諜報の話になるとやはり英国に行き着きますね。
当然といえば当然なのですが。


69 :世界@名無史さん:03/06/16 08:26
スパイ小説ばっかじゃいかん!
世界史板的に、モーゼがカナンの地にはなった密偵まで遡らねば

70 :世界@名無史さん:03/06/16 08:51
カエサル式暗号も外せないな。

71 :世界@名無史さん:03/06/16 11:03
エニグマの暗号を解読したウルトラ情報からドイツ空軍の爆撃計画を知ったが
コベントリーなどを見殺しにしてまでウルトラ情報の秘密を守ったチャーチルの話を知ったとき
軍事や外交同様に、諜報を活かすも殺すも最後の最後は政治家の胆力によると思った。


72 :世界@名無史さん:03/06/16 21:44
>>65
御教示ありがとうございます。入手に成功しました。
> サイマル出版から「裏切りの季節」
サンケイ出版のようです。


73 :世界@名無史さん:03/06/20 08:47
入手おめでとうございます>72
かつてサンケイ出版は、軍事とか諜報史とかいろいろ面白い本をだしていて
好きな出版者です。
20世紀英国諜報史は、そのままロシア革命への対抗措置として、一種の裏面史、
光に対する影みたいなものと理解してます。

19世紀、英国VSロシアの中央アジアにおける諜報史に関しては、グレートウォールとかいう
本が、大昔、出ていたような気がするのですが。

いわゆる諜報機関の歴史については、ローマ帝国のスパイや、ウォルシンガム卿もふくめ
興趣のつきない分野として、このスレ好きですね。

1か2でリンク先の驚異の74氏による暗号史もおもしろいです

74 :世界@名無史さん:03/06/20 21:59
>>73
> 19世紀、英国VSロシアの中央アジアにおける諜報史に関しては、グレートウォールとかいう
> 本が、大昔、出ていたような気がするのですが。
10年くらい前に出版されたこれのことだと思います。勿論、版元品切れです。

ピーター・ホップカーク
『ザ・グレート・ゲーム―内陸アジアをめぐる英露のスパイ合戦』中央公論社

邦訳は持っておりますが、全訳ではなかったので原書を買おうと思いつつ・・・まだ買ってません。
今はペーパーバックでも買えます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1568360223/qid=1056113263/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-1281409-3876325

浜渦 哲雄『英国紳士の植民地統治―インド高等文官への道』ハハ中公新書に出てくる
インド勤務のPoritical Serviceという官職にある者のうちの少なからぬ者が
このグレート・ゲームのプレイヤーだったようです。
表向きはあくまでもインド駐在の政務官だったようですが(w
ちなみに彼らの殆どが軍歴ある者の中から選抜されており
他の高等文官とはかなり毛色が違っていたようです。



75 :世界@名無史さん:03/06/20 22:03
>>74
スマソ。タイプミスです。
> インド勤務のPoritical Serviceという官職にある者のうちの少なからぬ者が
Political Service が正しいです。

76 :The Great Gameの系譜:03/06/22 12:26
丁寧なご教示ありがとうございます。ピンク・フロイドのアレ(wではなく
The Great Game: The Struggle for Empire in Central Asiaいうのですね。
amazonのレヴュー拝見すると、コーカサス、カイバー峠、アフガニスタン等、
まさにキプリングがかつて叙事詩のなかに描写した、大英帝国のものいわぬ
尖兵たちの物語いう雰囲気があって、滅法おもしろそうです。
中公新書の高等弁務官ものとあわせ、ちょっとしらべてみたいですね

20世紀後半の現代的な組織の中では、もはやこの手の「赤ら顔をした旧インド駐在
騎兵大尉」のたぐいは規律にそぐわぬと排斥される傾向にありましたが、じつ
は当方が好きなのはこの手の冒険者のスパイ系譜(ユーラシア大陸下腹部限定)でして・・・。

19世紀の帝政ロシアの南侵阻止と英国のアフガン・インド利権防衛に従事した人たちの子孫が
20世紀においては石油利権をめぐって、例のフィルビーのお父さんとか
サウジ王家の英国人顧問とかにうけつがれ、
(※ レナード・モズレー『オイル・パワー』とか、石油開発史関連の本、
1973年以降、山ほど出版・邦訳されてますね)

やがてWW2前後、新たな覇権国家として世界史を支配したアメリカが、たとえば
国共内戦やヴェトナム戦争、中東戦争がらみの石油利権と石油資本によるコーカサスへの
進出と、巨大な諜報網を形成してますね。
(※ このへん通り一遍のスパイ史ではつまらんので、ハロルド・ロビンス『エア・アメリカ』
(新潮文庫)なんか面白かったです。1930年代の中国への進出と共産化による撤退、
インドシナ半島における諜報(巻末は中南米のコントラまで)など、飛行機パイロットの
目からみたルポルタージュです)

77 :そろそろ74氏の出番:03/06/22 12:34
>71
戦時中のウルトラ・トップ・シークレットの・・・
エニグマの名前が世間に出てきたのは、1974年に出版された元英国空軍大佐ウィ
ンターポザム著「ウルトラ・シークレット」(邦訳 早川書房)を嚆矢とします
彼は戦時中、英国エニグマ解読班と秘密情報部SIS(連合軍内への解読情報配布
を担当)の連絡官をつとめました。

彼の著者のなかにある「チャーチルはエニグマ解読の事実を隠すため、ドイツ空
軍に適切な防空指示をせずみすみす自国爆撃(コベントリー爆撃)を許した」と
か「クルスク戦のソ連の勝利は英国によるエニグマ情報の提供のおかげ」とか
いろいろ議論のまとで、非常におもしろいテーマですよね

78 :追記:03/06/22 12:47
いや、たまたま20世紀軍事スパイとかの話ばかり書いてしまったけど、
じつは知識皆無なカエサルや蒙古や太陽王やナポレオンの諜報史についても
知りたいです。

有名無名のコテハンの方々、方向性さえご教示いただければ

79 :第20軍団兵:03/06/25 02:15
>78

ガリアで使用されたカエサル式暗号は、ガリア人に読めないようにギリシア文字で平文を書き
(ガリア戦記5巻-48)、
平文から一定数の文字をずらして暗号文を組むという方法を取ったと言われています。
(VPN p27)
つまり、"HAL"を一文字ずつずらすと"IBM"になるという方法ですね。

80 :単一換字式暗号:03/06/25 23:25
おお。某スレの古代戦術詳細、興味深く拝見しております>79氏

最近、ようやっとルドルフ・キッペンハーン著「暗号攻防史」(文春文庫)入手しました。
これによると、カエサル式暗号とは「アルファベットの特定の位置にある文字を、それよりも
特定の数だけ後ろの位置にある文字に置き換える」いう【アルゴリズム】に従う暗号の一番基本
とか。この形式だと、アルファベットは26文字なので最大、25回試行錯誤をくりかえせば原文に
いたるとか。
この場合、解読が容易なのは、【解読キー】が『アルファベット○○文字分ずらせば解読OK』いう
キーの単純さであって、そのキーをいかに複雑にするかが、20世紀の電子式暗号の登場まで、
世の暗号学者の苦心の元であったとか。

なお、チャンドラー博士じゃありませんが、HALが一次違いでIBMになるという偶然は
やはり偶然なんでしょうね。
ACクラークがまさか21世紀に幼児売春でスリランカから国外追放をくらいそうになる
21世紀を目の当たりにしようとは思いもしませんでした(w



81 :世界@名無史さん:03/06/25 23:57
>80
クラークはHALという名前の由来を
「発展的アルゴリズムが施されたコンピュータ」の略だと言っていたが、
どこまで本気なのやら。

82 :世界@名無史さん:03/07/04 01:25
18世紀初頭、フランス占領下の西班牙で一人の司祭が
諜報活動を行なっていた。彼は各地に散らばった情報提供者からの
情報をまとめ、イギリス軍に伝達していたそうな。

83 :世界@名無史さん:03/07/05 22:30
青銅の巨砲ですがな。
ナポレオンの共和製の輸入が、どのていどお題目でどの程度本気か知りませんが、
スペインにおいては解放すべき民衆がくびきであるカソリックの坊さんの言うまま、ゲリラ化したのは
仕方のないところでしょう。

諜報機間・・・いうとどうか知りませんが、中世以来の修道会のネットワークなんか
立派にローマの目であり手足であったともっともらしいことを言ってみたり(w

84 :世界@名無史さん:03/07/05 22:38
>81
何しろ、WW2の最高機密のひとつであるイギリスのレーダー開発に末端でかかわった
お方(広報か何か)なので、その手の屁理屈いうか語呂合せは上手いなあ思います。



85 :世界@名無史さん:03/07/06 21:44
以前図書館で借りて読んだ本。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022586354/qid=1057494520/sr=1-2/ref=sr_1_0_2/249-8858814-9316365
エニグマの写真つき解説とか見てるだけで楽しい。

86 :世界@名無史さん:03/07/08 00:20
>>9の関連スレで一部訂正

エニグマ暗号機の真実 
http://page.freett.com/dat2ch06/030528-1038024278.html

87 :山崎 渉:03/07/15 12:44

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

88 :世界@名無史さん:03/07/15 23:40
東ドイツの情報機関ってどっから人材呼んできたの?
ナチスに弾圧されているうちに党員の大半が能力身につけたのだろうか?
それともソ連で教育済みの人が派遣されたのか?

89 :諜ヲタ:03/07/16 01:39
>>88
ナチス時代のをそのまま引き継いだ模様。
戦犯になるべき連中の内、有用な人材を、免罪の代わりに登用。

また、戦争が始まる前からレッド・オーケストラなど、親ソ・スパイ組織があった。
レッド・オーケストラそのものは発覚したが、
発覚していなかった組織もあっただろう。

>>78
ベンジャミン・フランクリンがアメリカ独立戦争のための対仏工作をしていた、とか。

90 :なまえをいれてください:03/07/17 17:36
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

91 :世界@名無史さん:03/08/01 20:16
軍事板、暗号スレッドが再建されました。
相互にリンク貼っておきましたので、もしかしたら
74氏が来てくれるかも知れません。

暗号関連統合スレッド
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1059709859/l50

92 :ぼるじょあ ◆ySd1dMH5Gk :03/08/02 03:16
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

93 :世界@名無史さん:03/08/19 05:02
(・∀・)ホシュ

94 :世界@名無史さん:03/08/29 05:24
age

95 :世界@名無史さん:03/09/29 07:17
age

96 :世界@名無史さん:03/09/29 12:44
フランスは今でも警察と情報機関が同じ組織なのか?
  80年代にイランと捕虜のスパイ交換したとき、フランス側の方は内務省の警察官
  だったはず

97 :世界@名無史さん:03/09/29 13:48
 情報機関ってイタリアにもあるらしいが
 カナダやオーストラリアにもあるのかな?
 アイスランドやコスタリカにはなさそう

98 :世界@名無史さん:03/09/29 14:10
最近の有名な仕事といえばブレア政権の御用学者が大量兵器疑惑を
捏造したのがばれそうになって「消された」事件だよな。
さすが007・・・殺しのライセンスは伊達じゃないな・・・。
米英の自作自演はホント素人でもわかるよね。


99 :世界@名無史さん:03/10/05 20:43
   結婚前のダイアナ妃の恋人も消されたらしい

100 :世界@名無史さん:03/10/05 21:15
>>96
フランスの警察類似の組織はややこしいよ。

通常の警察以外にCRSとジャンダルムリー(憲兵隊、でも民間に対し
て捜査する)とかいっぱいあったのではないかな。CRSは内務省管轄
だけどジャンダルム(なにしろ「武装セル人々」って仏語だろ?)は
陸軍管轄ではなかったかな。最近は統廃合があるかも知れんが。


193 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)