もう4時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PR]萌え犬写真館も復活。[PR]  

UFOの歴史

1 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 21:50:17 0
ナチスが南極でUFOを作ってる。



125 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 08:31:47 0
http://www.jca.apc.org/~altmedka/gas.html

126 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 10:32:36 0
ウンモ星人にこの前会おうと携帯したら、残業があるので、
あした地球へ飛ぶといっていた。

127 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 01:59:03 0
オカルトスレへどうぞ。

128 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 04:05:16 0
ハイネックが一言も出てこないのはどういうことか
真面目に語っているのか、これでも学問板か!

129 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 17:40:37 0
そもそもハイネック博士が頑固な否定論者から肯定論にかわった理由は何だったのか。




130 :世界@名無史さん:2006/01/22(日) 13:18:04 0
MJ12やエリア52やMIBはどこまで本当なんだべ?

131 :世界@名無史さん:2006/01/22(日) 13:23:05 0
大昔のビデオを整理していたらNHK教育でやっていた、ベティビルのインタビュー
映像が出てきた…。(別の映画で前半が上書きされていたけどw)

NHKインタビューで新たな事実が判明!!って感じだったし民放なら当然そう報道
するだろうけど…あの番組は懐疑的視点からUFOを扱ったものだったから、他の
専門家の人にその話しを聞いて「なんでベティはその話を今までしていなかったのだ
ろう」って締めくくってたなあ。

132 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 12:32:36 0
ワシントン火の玉事件って、当時のマスコミはどう報じていたんでしょうか?

133 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 00:39:12 0
>129
ハイネック先生が書いた本を読んだら一発でわかるじゃまいかw
政府の要請でハイネック先生が膨大なUFO目撃情報を収集してそれを分析した結果、99.9%は見間違いや既存の
気象現象等で説明のつくものばかりだった。

だけど極少数のサンプルに限ってはどうしても科学的に”説明のつかない”データが残ったので、それに関しては
単純に”宇宙人説”を取るのではなく、未知の現象として科学的に対処すべき問題だ、というのが博士の主張だった
はず。

まあ、未知との遭遇みたいな映画の製作にも助言を与えたりしているから、晩年の最後の方にはある程度民衆に夢の
ある見識を披露したというのが正解なのかもw

134 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 01:46:16 0
わかった UFOは北朝鮮が造ったんだ きっと

135 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 18:54:58 0
 ノ     ノ
 ('A`)   ('A`)  ゆふぉ
 ( (7    ( (7
 <⌒ヽ   <⌒ヽ

136 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 01:03:24 0
切り裂け怒りのダブルハーケン〜

137 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 00:48:57 0
オカルト本でコロンブスがアメリカ向かった航海でUFOを見たとか書いてあったのを見た覚えがある。
後にコロンブスの航海日誌とか見たけどそれらしき記述はなかった。
と思ったが、隕石落下を目撃している。
おそらくオカルト本に言わせるならば、「その隕石が隕石だった証拠はない。よって未確認飛行物体である。
よってUFOである」ということなのだろう。と思いました。

138 :よろずこ:2006/02/25(土) 21:50:34 0
>137

×未確認飛行物体
○未確認落下物体

隕石らしいなら

139 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 23:17:01 0
そこで天外飛仙ですよw

140 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 13:00:55 0
日本の古典とか読む人なら分かるけど、「ヒカリモノ」ってのが
よく出てくる。
日本の将軍様も見た。(源実朝)

141 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 20:12:24 0
☆《UFO写真パネル展示&ビデオ上映会》
 日時:4月9日(日) 13:00〜17:00
 場所:東武伊勢崎線「草加駅」東口
  <アコス南館6Fギャラリー>
 入場無料

142 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 19:21:25 0
先週発売された芸能雑誌にこう書いてあった。

「UFOといわれているものは、実は戦前からナチスがV計画
と称して開発を進めていた円盤型戦闘機ではないかという説があります」

面白いね。ワクワクする。

ナチス製円盤
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha777.html

143 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 19:31:26 0
  \
:::::  \            偽称・詐欺師・自転車小僧の両手に冷たい鉄の輪がはめられた
\:::::  \             
 \::::: _ヽ __   _     外界との一切の繋がりを断ち切る契約の印だ。
  ヽ/,  /_ ヽ/、 ヽ_  
   // /<  __) l -,|__) > 「刑事さん・・・、アチキは、、、アチキはどうして・・・
   || | <  __)_ゝJ_)_>    2chで、、あんな大ウソ、大ホラ・・・つきまくってたのか。。」
\ ||.| <  ___)_(_)_ >
  \| |  <____ノ_(_)_ )   激しい後悔と自責の念とともに、とめどなく大粒の涙がこぼれ落ち
   ヾヽニニ/ー--'/        震える彼の掌を濡らした。
    |_|_t_|_♀__|        
      9   ∂        「その答えを見つけるのは、B民小僧、お前自身だ。」
       6  ∂
       (9_∂          自転車小僧は、、いや、B民小僧は、声をあげて泣いた。


144 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 20:03:04 0
疲れも厭わずわざわざ新幹線で大阪まで出て来たのは彼に会うためだった。
問題の人物,そう、その昔2chを沸かせた有名偽称詐欺師−自転車小僧氏、その人に会うためである。

指定された店は猫の小便臭い路地の奥、5坪ばかりの居酒屋。戸惑いつつ暖簾をくぐると
絞りきった雑巾のような中年ばかり… 早すぎたのか?と思ったら隅から声がした。
「おーい、こっちだぞーィ」
彼が2chから消えて15年、壮絶な流転を経験してきたのであろうか、
白くなった髪は洗髪もせず灰を被ったかのように薄汚れ、前歯が抜け落ち、やつれてはいるが、
のされ黒焦げジャンボたこ焼きのような、あのウンコ面は昔会ったときと変わっていない。

真っ黒になった爪でドテ焼きを口に運ぶ 彼はいまなお能弁でエネルギッシュであった。
会話の端々に「アチキは〜」「〜でふ。エヘン!」「〜しとりまふ。シクシク」といった、賎民部落特有の方言が混じるが、
語尾の「です」「ます」が「〜でふ。」「〜まふ。」なのは前歯が無いためだ。

「アチキは旭化成を定年退職して今、台湾で新しいビジネスを考えとりまふ。アチキ特製の肥桶で養殖した
回虫やサナダ虫をカプセル錠にしてダイエット剤として売り出すっちゅアイデアなんじゃー。
中国では人肉スープの店もオープンするんじゃ〜」・・・ホッピーで真っ赤になったウンコ面を輝かせて、
精神分裂気味に語る彼の眼は遠い昔を反芻しているように見えた。

別れ際、あまり幸せそうではない彼の窮状を察し、封筒に紙幣を指示よりも数枚多めに入れて渡すと
彼はびっくりし、怒りの表情を押し殺すように両手をだし、か細い声で謝辞を言い、受け取った。
この“喜捨”はかつての御主人様の子孫、(・∀・)ニヤニヤ嬢のポケットマネーだとはもちろん言えない。

店を出るとき私と入れ違いに小柄な老人が 走るように彼に近づくやいきなり彼を叩いた。
「こんな落ちぶれてもまだ嘘つき続けんのかヴォケ!!!!」「何が瀬戸内の実家のイカナゴの釘煮じゃっ!この詐欺師!!」
期せずして漏れ聞こえる同情の声。
「そっとしときや。旭化成も台湾も中国も瀬戸内も、、全部ウソ八百のB民小僧ってみんなもう知ってんねんから」

彼のウンコ面と「穢多非人」という言葉が、光景と哀しく交錯した瞬間だった。。

145 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 01:42:16 0
昨年10月韓国に現れたUFO。コレけっきょくなんだったんでごわすか?フーセン?それにしては動きが?。
【24 HOUR NEWS CHANNEL OF KOREA】
http://search.ytn.co.kr/NEW/view.php?s_mcd=0103&key=200510101704016414
ムービー観ておくれやす。☆フルスクリーンで。右上に二つある長方形のボタンの下のほうを押すとフルスクリーンでごわす。
開始から37秒あたりで、右上から左下に向かって一直線にぴゅ〜〜っとすっ飛んでくのがあるでごわす。
一時停止してみると、周りでぷかぷか浮いてるブッタイと同じブッタイでごわす。色も大きさも形も。
ユ〜ホ?

146 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 03:03:48 0
アポロ11号がヒューストンとの交信の最中にしきりに口にしていた
「サンタクロース」ってのがUFOを指す隠語だったって本当ですか?
岡板のほうがいいか・・・

147 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 20:46:21 0
鳥肌実と創価学会
http://www.youtube.com/watch?v=jW9LkVLNUyk&search=%E9%B3%A5%E8%82%8C


148 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 01:33:13 0
うふぉっ、いい飛行物体

149 : 何足道 :2006/05/05(金) 04:32:42 0
久し振りにこのスレを見付けたが、>>111氏には丁寧に返答しても良いのだろうか……迷ぅ

150 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 16:09:58 0
>>146
11号じゃなくて8号じゃ?8号が帰還軌道に入ったのはクリスマス当日。
やり直しの利かない生命のかかった重大な軌道変更に成功した船長からの連絡。

船長「みんなに伝えてくれ。月にはサンタクロースがいる。」
管制局「まったくだ。君たちがそれを一番良く知っている。」

西洋人ならクリスマスに誰もが思い付く冗談、としか解釈しようがないと思うんだけど?

151 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 10:27:20 0
UFOは存在せず 英国防省が結論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060508-00000022-kyodo-soci
 【ロンドン7日共同】英国防省が未確認飛行物体(UFO)に関する本格的な科学的研究調査を行い、空飛ぶ円
盤が存在する証拠はないと結論付けた報告書を2000年に作成していたことが7日分かった。(共同通信)

ニュースUFO求め、米軍システムに侵入したハッカー
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/01/news006.html
政府が隠そうとしている異星人やUFOの情報を見つけたかった――米
軍システムに侵入した英国のプログラマーは、自分を「普通のコンピュ
ータオタク」だと言う。(ロイター)

152 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 00:22:41 0
               ∧_∧
               (`∀´ )
            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
           / ○   ○  ○ .\
    ( ( ( ((( |_________|
         /                   \
        〔_____________〕
            \_/  \_/  \_/

               / /
               / /      _
                /   ̄ ̄  ̄ /
               ̄ ̄ ̄./ /
                  //    ズ
                 //       ド
             wvW  Ww      l
            Σ ヽoノ <oノ て    ン
            く  ヘ|   |   て
             Σ   >  < ̄ て >>135
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

153 :世界@名無史さん:2006/06/01(木) 00:14:05 0
各時代ごとのイメージがどう変わったかという歴史なら重要だな

154 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 21:39:17 0
a-yu-fo-da-

155 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 21:55:04 0
祝一周年!

156 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 04:30:58 0
 ノ     ノ 
 ('A`)   ('A`)  ゆふぉage 
 ( (7    ( (7 
 <⌒ヽ   <⌒ヽ 

157 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 04:58:32 0
グレイがヒル夫妻の証言以降だったら
アウターリミッツのビフロストエイリアンって
ある意味歴史的な有名宇宙人に加えてやっていいかもな。

158 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 20:30:16 0
冥王星が惑星の地位から格下げになってしまったけど、
冥王星の発見者であるトンボーが
UFOの目撃者でもあることは有名な話。
1949年8月、夜11時ころ、New Mexico州 Las Crucesの
自宅で、編隊飛行する複数の光体を家族と共に目撃。

159 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 21:58:41 0
>>158
もしやロズウェルの近くじゃ・・・

160 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 19:23:53 0
>>159
同じ州なのでおそらく‥‥

161 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 19:39:40 0
しっかし
ケネスアーノルドがUFOを「発見」した途端
全米で目撃情報が相次いだってのは
ヤッパ面白いなぁ。

人間その気になれば
「見えないものでも見えるようになる」ってことなのかな?

162 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 23:25:19 0
未確認飛行物体、なら見た事がある。1996年にP-2Jが飛んでてたまるかよ。
まあ、光る玉か何かなら変だって誰でも気づくだろうが、「飛んでいるはずがない飛行機」が飛んでいるのは飛行機マニアでないと気づかないから困る。


163 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 04:24:39 0
幻覚って身の回りにしか生じないのだろうか
何キロ先の空に現れることもあるんじゃない

164 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 13:24:21 0
>>162
いわゆる「幽霊飛行機」「幽霊ヘリ」がさしずめそれだろうか。

もっと時代を遡ると幽霊船があるが、あれも近代以降は目撃談が減ったのが不思議。

165 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 19:40:28 0
>>161
ケネスアーノルドが発見する前までに、アメリカ空軍はじめ、世界のパイロット
達仲間では、その存在は知られていた。
ナチのルフトヴァッフェの荒鷲達は、夜間迎撃で目にしたそれを「亀」と呼んで
いたし、B-29で編成したコンボイを追随するそれを米軍パイロットは「幽霊機」
と呼んで、不吉な前兆・日本軍の新兵器と噂されていた。
逆にバトルオブブリテンのスピットファイヤー乗り達は「火の玉戦闘機」として
加護の対象だった。
1941年にはロサンゼルスで高射連隊と空軍が、市街上空を数十機編隊で現れた「
日本軍機」に猛攻撃をかける事件も発生し、写真にも撮られていた。もちろん日
本軍はロサンゼルス空襲作戦など不可能だったが・・・
ナチのアフリカ戦線の英雄マルセイユの事故についても、直前に不可思議な機体
とのコンタクトがあったといわれている。

166 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 02:07:02 0
>>164 おそらくは。俺が知っているところでは、作家の光瀬龍がドゥリットル空襲の最中にブリュースター・バッカニアを見たって言ってた。
2003年に、日本でT-33が飛んでいるのを見たって話も聞いたことがある(日本におけるT-33の最後からして、これは絶対にありえない)
意外と多いのかも、幽霊飛行機。

167 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 08:37:51 0
第二次大戦で各国のレーダー哨戒任務についていた人達の間では、当時の
レシプロ機では出せない超高速・直角ターンや垂直移動をおこなう異常な
飛行物体については、ゴーストとして知られていた。
第二次大戦中のイギリス本土防衛レーダー網だけで315件のゴーストが記録
されている。
「フーファイター」の呼び名はバトルオブブリテンの後に、新聞で世界に
広まった。

168 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 09:04:55 0
大戦末期にはUFOによる撃墜事件も発生している。1945年3月、ドイツ北西部ヴルテ
ンベルグ上空、米軍爆撃機B-17、12機がドイツ上空で撃墜された。
元イタリア空軍技術情報部責任者であったレナト・ヴェスコはその著『インターセプト・バ
ット ドント・シュート』の中でこの撃墜事件について記述している。

「主翼、方向舵のない円盤型のドイツ戦闘機と思われる機体が突然、我々のの爆撃機に近づき、
彼らの飛行進行進路の前をものすごいスピードで通過したが、通過した時にそれは『青い煙』
を数度発射した。数秒後、それが命中したB−17爆撃機は火を噴き始め、次々と空中爆発。
この時、ドイツの国防迎撃戦闘機隊はすでに地平線のかなたに消えていた。空飛ぶ砦と呼ばれ
るアメリカ軍のB−17爆撃機と最新鋭要撃機の戦闘(もしこれがそう呼ばれるものならば)
は、米爆撃機が主力爆撃団グループから分派し、目標の南パヴァリアへ向っているところだっ
た。」

これは当時はまだなかった空対空ミサイルによる撃墜事件では?

 



169 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 13:29:53 0
>>168
素でMe262かMe163の誤認だと思うぞ。方向舵が無い、となるとMe163が臭いかも試練。
でMe163は知らんが、Me262の場合、R4M及び、W.Gr21空対空”ロケット”弾を実戦使用しているからそれを青い煙と
見做したのであろう。

又、日本も実験的にではあるが、紫電改にてロケット弾を米軍大型哨戒機に向けて発射し、損傷を追わせたという事例が
一件だけだが確認されている。(その後哨戒機は海上に不時着、廃棄された)ヘンリー境田:源田の剣を参照
その後日本の場合、それらを実戦配備するまでには至らなかったが・・・・・・・・・・・

という訳で、確かに空対空”ミサイル”は開発されていなかったが、空対空ロケット弾は結構あったのが真実なんだが。

170 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 19:31:14 0
宇宙人じゃなくてUFO搭乗員という言い方にワクワクする今日この頃

171 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 19:40:03 0
>>169
いやMe262でも、163でも地球上のいかなる航空機でもない。
未確認機はB-17編隊12機の「進入進路上を横切った」時に件の煙を発射して
いる。
つまり未確認機は自機の進路方向と垂直真横の方向にミサイルを発射したこ
とになる。こんな芸当、現代の戦闘機でもほとんど見あらたらない。
B-17編隊の前面を横切りながら、12機を前から狙い撃ちしているのだ。
ガンボートのように側面に対戦車砲ならぬミサイル発射筒を装備していた事
になる。


172 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 19:51:43 0
462 :世界@名無史さん :2006/09/17(日) 09:25:36 0
朝鮮戦争の中、東京でも怪事件が起きていました。関東上空の領空侵犯です。
1952年8月5日23時30分〜翌6日の0時30分、大きな輝く光体を、
羽田米空軍基地で数人の管制官が肉眼で目撃し、迎撃管制レーダーサイトも
レーダーコンタクトした。
最初に発見したのは、羽田基地の2名の管制官である。2人は深夜の任務交
替に就くためにランプを歩いて管制塔に向かっていた時、北北東の空に異常
に明るい光体を目撃した。2人は管制塔に駆け込み7×50の双眼鏡で光体
を目視観察した。
やっていた交替予定の2名もこの光体を観察した。光体は円形で、その光体
の直径の約4倍の、大きな黒い円形のものがその背後にあるようだった。光
体が接近し、細部がややわかるようになった。暗い部分の下半分の周縁に、
小さな光がいくつかあった。2,3分後、UFOは東に移動を開始した。2度
ほど光が弱くなり、点光源のようになった。
管制官たちは、千葉県白井GCI(迎撃管制)レーダーサイトに連絡し、羽田の
北東を捜索するよう指示した。白井GCIにはCPS-1監視レーダーとCPSー4高度
指示レーダーがあったからだ。
白井基地のレーダー管制官は羽田の北東に3〜4個の静止目標を捕捉した。C
PS-4の方はグランドクラッタの影響で目標を捕捉できなかった。23時45分、
中尉は任務交替のためやってきた別の中尉に、迎撃機を発進させるべきかどう
か相談し、23時50分、ジョンソン空軍基地(現入間)基地にスクランブル発
進を指示した。
第339迎撃戦闘飛行隊のF-94B戦闘機が発進することになったが、機体にトラ
ブルがあり離陸したのは翌0時3分過ぎであったが東京湾にはその10分後に
到着した。


173 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 19:52:21 0
463 :世界@名無史さん :2006/09/17(日) 09:27:11 0
機が離陸する直前、白井GCIでは、移動目標を捕捉した。目標の位置は羽田の
北東約8マイルであった。目標は速度を変え、円を描くように旋回していた。そ
の速度は時速110〜170マイルだった。
UFOは船橋市の沖を中心に半径4マイルの円を描いて、東京湾上空を低速で旋回し
た。この円の半分は海の上にあった。CPS-1レーダーは、目標が海上にあるときは
はっきりと捕捉できたが、陸地の部分ではグランドクラッタのため捕捉できなかっ
た。
0時9分、白井CGIは羽田近くを飛行する目標を捕捉し、東京湾に向かっているF-
94Bに通報したが、パイロットはその目標がC-54輸送機であることを肉眼で確認し
た。白井GCIは戦闘機に、高度5000ftで湾の北側を捜索するよう指示した。
0時12分、CPS-1レーダーが円軌道を描く目標を前回とほぼ同じ位置に捕捉した。
目標は2周目に入って3個に分裂し、1/4マイルの間隔をあけて飛行した。白井
GCIはもっとも大きな目標に戦闘機を誘導した。
0時16分、戦闘機のが距離3マイルで移動目標をレーダーコンタクトした。その位
置はCGIからの報告とほぼ一致していた。目標は左から右に高速で移動していたため、
戦闘機のレーダー操作員は目標をロックオンできなかった。F-94も右に旋回した。F
-94は90秒間目標を捉えていたが、目標はF-94よりも速い速度で飛び去っていった。
GCIでは途中でどちらもグランドクラッタ内に入ったため、途中で目標を捕捉できな
くなった。


174 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 19:53:09 0
464 :世界@名無史さん :2006/09/17(日) 09:27:56 0
地上あるいは機上レーダーで捕捉された目標は、通常の航空機よりも小さかったが、
はっきりしていた。戦闘機の乗員2名は肉眼ではUFOを目撃していない。白井GCIの1
名も外に出たがUFOを目撃できなかった。
23時40分、立川空軍基地でも明るく輝く光体が目撃され、羽田基地に連絡してい
る。

当時、米極東空軍内ではこの事例は重視され、詳細な情報が空軍のUFO調査機関ブルー
ブックに送られている。その後のコンドン報告は、この事例をカペラの誤認および異
常伝播によるものと説明しが、それに対し、気象学者ジェームス・マクドナルドが、
その可能性はありえないことを論証し、強くコンドン委員会を批判した。
情報公開法後、開示されたブルーブックファイルではこの事件は“識別不能”とされて
いるが、同月6日に別のUFO事例が東京で起きていたことがファイルに記録されている。
しかしその事例ファイルは紛失しており、詳細は不明である。

175 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 20:20:13 0
1989年10月12日、ブラジル、ポルトアレグレ空港ではいつものように
航空機が離発着し、管制官がその対応を行っていた。そのとき、あまり見馴れ
ない一機の旅客機が近づいてくるのが見えた。その機体は3枚の垂直尾翼を持
つ独特のスタイルのロッキードスーパー・コンステレーションという旅客機だ
ったが飛行計画にはなく、管制塔からは問い合わせの呼びかけが行われた。
しかしその呼びかけに応答は無く旅客機はそのままポルトアレグレ空港に進入、
着陸した。通常、個人所有の小型機から航空会社の大型の旅客機まで、飛行機
はその飛行に際し、どういった経路で飛行を行うかなどを記載した飛行計画書
を提示することになっているのだが、この旅客機は飛行計画に記載が無く、通
信にも返信が無かった。そのため、不測の事態が発生して緊急着陸したのでは
ないかと係官が駆けつけたが、旅客機からは出てくるものは一人も無く、相変
わらず呼びかけにも応じない状態だった。はじめはテロやハイジャックの可能
性も考えられたがその様子も無く、調査のため外側から扉を開けて中へ入った。
しかし、そこには信じられないような光景が広がっていた。座席に座る乗客は
全て白骨化しており、パイロットや乗務員も同様に白骨化していた。さらに驚
いたことにフライトレコーダーの記録を調べたところ、この機体は1954年
に西ドイツのアーヘン空港から飛び立ち、大西洋上で消息を立ったサンチアゴ
航空513便であることが判明したのだ。

176 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 20:23:20 0
南米大陸にあるブラジルの南部に位置するリオ・グランデ・ド・スール州、ポルトアレグレ
はその州都である。西暦1954年9月4日、そのポルトアレグレにある空港に向けて、西
ドイツのオランダ国境に近いアーヘン空港から一機の旅客機が離陸した。この旅客機は乗員
乗客合わせて93名を乗せたサンチアゴ航空513便で、西ドイツのアーヘンからブラジル
のポルトアレグレまで直線距離で約10600キロ、実際にはまっすぐ飛行するわけではな
いが航路上にとくに危険な空域は無く、翌日には常夏のブラジルに到着する予定だった。
しかし、何ら問題も無く飛行を続けていたはずの513便が、大西洋上を飛行中に突然消息
を絶った。いつまでたっても通信が回復しないどころか、どこのレーダーサイトでも機影を
捉えることが出来なかったことから、単なる通信機器の故障などではなく洋上遭難、つまり
海上に墜落した可能性が高いと判断され関係各国による海空からの大規模な捜索が開始され
た。しかし懸命の捜索にもかかわらず機体の破片すら発見されず、航路上あるいはその付近
にあるどの飛行場にも着陸した事実は無く、そのためこの件は乗員乗客の全員は絶望、遭難
事故として処理されていた。

関係部署があらゆる調査を行ったが、なぜ35年前に消息を絶った飛行機が突然現れたのか、
乗員乗客はなぜ特に争った形跡も無く白骨化していたのか、この飛行機は35年間どこを飛
行していたのか、すべて謎のまま現在でも解明はされていない。

177 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 21:10:59 0
>>171
それは勘繰りすぎだろう。戦闘報告を見て先ず驚く事は、パイロットや機乗員の報告が如何に当てにならないか?と
いうことなんだが。
機種の誤認に始まり、その大げさな印象や過大な撃墜報告など、枚挙に暇が無い。

報告にあるのをみるなら、通過した際に青い煙を数度発射したとある。
これは攻撃を受ける側からするなら、相対速度その他の関係で通過する寸前に発射されたものをそう表現したのだろう。
貴方のいうように真横から発射したとは受け取れないのだが?(それは深読みしすぎ)

また、高速で移動する物体の細部を性格に描写することが如何に難しいかを考えるなら、ドイツのロケット機、ジェット機の
誤認であると考えるのが自然というものだな。

まあ、本当にフーファイターだったのかも知れないが、それにしても理由がなさ過ぎる。
なんでそれらの爆撃機を撃墜する必要があったのか?とね。それも原始的なロケット(ミサイル)兵器で。
優れた科学力を持つ知性体だったら、ビームやその他のもっと進んだ攻撃手段を持ってると思わんか?

どう考えてもドイツ機だろう。


178 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 23:27:42 0
ドイツがそんな超兵器をもっていれば、いまごろ世界は国家社会主義労働の世の中のはず。

179 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 02:19:15 0
なんかのUFO本にナチスがUFOを持っていて
日本人科学者と一緒に火星に行ったって話が載っていた

45年に出発して46年に火星に着いたらしい・・・
何をしに??しかもベルリン陥落しているし・・・
さらに日本人科学者まで連れて・・・

この(馬鹿っぽい)話を知っている人がいたら教えて欲しい

180 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 02:24:43 0
>>162>>164>>166幽霊ヒコーキ問題は本当に謎だな。
何か近代物理学を超越してるとしか思えん事例がゴロゴロと

181 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 03:09:44 0
>>180
飛行機が飛ぶ前は、幽霊飛行船だった…。要するに見るヒトの想像を超えない
範囲で飛行物体が進化する…ってことは人間の心理の範疇の出来事だろ。

182 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 08:24:10 0
>>175
あいまわしい事件は世界航空学界の禁忌。白骨パイロットはどうやって着陸
したのかも謎。

グリーンランドでも行方不明になったB-29が数十年後に現れ、実際に無線で
地上管制と交信したという公式記録も残っている。

183 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 08:46:48 0
>>175-176
その件は、Wikipediaでは「都市伝説」の中に入っているようですが…。
要するに裏が取れない…と。


184 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 09:31:40 0
フラットウッズ・モンスター
ホプキンス・ビル事件(これは目撃者がかなりアル中だったので嘘・狂言・幻覚の可能性もあるが)
甲府事件

そして「王監督のおばさんが洗濯してたら後ろに立ってたUFO搭乗員事件」
おばさんはその数日前にも家の近くで「日本語ではない言葉での会話」を
聞いたことがあるらしい

185 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 09:44:33 0
513便のフライトレコーダーはその後ブラジル政府の事故調から、
何の記録もないと発表されているが、なぜかその後行方不明になっ
ている。

技術問題で調査に当たったロッキード社のJ.スミス氏は調査後にニ
ューヨーク郊外で自動車事故死。

186 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 12:24:58 0
トーマス・F・マンテル事件。

1948年1月7日午後1時15分頃、ゴッドマン空軍基地管制塔はケンタッキー州メイスビル付近
の住民が謎の円盤状飛行物体を見たとの目撃報告を受けた。その後も目撃情報は続々と寄せ
られ続け、午後1時45分、UFOは遂に基地上空に出現し、基地の将校たちも謎の円盤を目
の当たりにすることとなった。
ちょうどその頃、ゴッドマン基地付近を飛行する4機のP−51戦闘機があった。ジョージア州
マリエッタ基地で訓練飛行を終えた帰路のマンテル大尉率いるケンタッキー州兵軍である。
基地司令官ヒックス大佐は編隊を指揮していたマンテル大尉を無線で呼び出し、燃料に余裕
があれば飛行物体の正体を確認してほしいと頼んだ。そして、燃料不足の一機を除いた三機の
P−51が物体の追跡に向かった。
マンテルは25歳という若さながら第二次世界大戦でヨーロッパを転戦し、空軍の勲章の中では最高の空軍殊勲十字章を受け
た歴戦の勇士であった。戦後は軍を引退して飛行学校を経営していたが、その腕を見込まれて州兵軍にも属し、時折後進の
指導に当たっていた

2:45 「物体は正面上方に見えます。さらに上昇します」
3:05 「物体は本機の正面上方に見え、本機のほぼ半分の速度、時速290キロで上昇中」
    「金属性の物体のようです。途方もない大きさです。本機は更に上昇します」
編隊には酸素供給の用意がなかったため、後続の二機は追跡を断念。

3:15 「高度4500メートルに達しました。物体は依然正面上方にあり、本機とほぼ同
    じ速度で上昇中。時速470キロ、本機は6000メートルまで上昇し、それでも物
    体を補足できなければ追跡を断念します」
以後、通信は途絶える。

4:15 捜索隊が基地から150キロ離れた場所でマンテル機の残骸を発見。大尉の腕時計は3時18分を指して止まっていた。


187 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 12:26:15 0
公式発表によれば、機体には撃墜された跡は見られず、残骸が広範囲に散らばっていたことからマンテル機は空中分解した
ものと考えられるとのことだった。また、目撃された物体は金星の見誤りで、墜落の原因は酸素不足のための意識混濁にあ
るとされたが、一年後、軍は金星誤認説を撤回。

1956年、空軍調査機関ブルーブックから「スカイフック気球誤認説」が提出されるが、同年、基地関係者の口から「本当の
最後の通信」の内容が明らかにされた。

「一体どういうわけだ! 中に人がいる! 何人もだ!」

更に数年後、元空軍情報部員が残骸を回収後の司法解剖で「大尉の死体は高熱にさらされてバーベキューのような状態だっ
た」と証言。
基地からUFOを目撃した基地司令官ガイ・F・ヒックス大佐はUFOの外観についてこう証言している。
「それは雨傘のような形で、見かけの大きさは月の半分くらいだった。白一色の表面に赤い色の帯が走り、その帯の部分は
回転しているように見えた」
目撃証言を総合すると、UFOは円錐を二つ合わせたような形で、頂点に点滅する赤い光があったという。大きさは150〜
180メートル程度と推定されているが定かではない。

188 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 12:38:36 0
>>177
では、当時のドイツ軍機で一瞬に12機のB-17フライング フォートレスを
打ち落とす能力のある機体を挙げてみたまえ。

そんな化け物があれば、戦局はドイツの勝利に傾いていただろう。

189 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 12:55:55 0
史学的な一級資料としてはやはりこれ。
享和3年(1803)に常盤国(茨城)で目撃されたと言われる奇妙な船の図です。
出展は、あの有名な滝沢馬琴の『兎園小説』「虚舟の蛮女」(1825)。

空飛ぶ円盤ではなく、海上を漂流していたそうで厳密に言えば、この船は
UFOに該当しません。しかし外見がいかにもUFOです。
馬琴が伝えるところによると、船の直径は3間(約5.4m)、上部にガラス窓
があり、底は鉄製だそうです。
船の中には、赤毛の女が、長さ60cm程の箱を持って乗っていました。
この女は、船から降りた後も、この箱を手放そうとしなかったようです。
いったい、何が入っていたのでしょうか。生命維持装置かあるいは救難
信号機か。謎ですね。日本版墜落UFO事件かも。

ttp://www2.ocn.ne.jp/~t89mo/sf/UFO_edo2.png
ttp://www2.ocn.ne.jp/~t89mo/sf/UFO_edo.png

190 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 13:09:32 0
うつろ船だろ。うつろ船は柳田邦男も「作り話だ」と断言しているね。

好色一代男のラストでも船になにやら積んで、伝説の「女護が島」に向かうんだよね。

191 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 16:26:49 0
>>188
偶々撃墜出来たんだろ? 日本でも3式弾をB24の編隊上空で炸裂させて敵を大混乱に陥れた事例があるぐらいだぞ。
最もそんなに上手くいった事例は数える程しかないけどw
後、ドイツのスーパーエースは驚くほどMe262等で撃墜しているしな。ノボトニーとかね。
後だ、連合軍機の爆撃隊が1000機単位で襲ってくるのに、10機や20機撃墜できたとしても焼け石に水じゃん。
そんな事も判らないのか?

そんなに不思議なことでもないと思うが?

192 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 19:10:05 0
ドイツのスーパーエースといえば、WWTのエース、リヒトホーヘンもUFO
ならぬ、"黒い鍋蓋"なるものを西部戦線でみたといっている。
彼によるとそれは航空力学上ありえない形状にもかかわらず、彼の編隊を追い
抜いたそうだ。

ドイツのルフトヴァッフェでは、第一次大戦前からよくわからない飛行物体が
ある事について知られていた。プロイセンの兵士達はそれを「亀」や「精霊」
「蓋」「天使」「黒犬」等と呼んでいた。
第二次大戦のナチ空軍パイロットは、それを縁起かつぎに出会わないように祈
っていたという。空に潜むその精霊に出会うと寄ってきて機体に悪さをすると
いうのである。
戦場で未帰還機があると「天使(または黒犬)に食われた」といったという。

193 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 21:06:59 0
>>180
お、俺も2002年のある晴れた秋の日に、ハイビジ塗装のF-4が飛んでいく
のを見たことがある、、、あれは文字どうりのファントムだったのだろうか。

194 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 18:52:19 0
>>193
空自の記念塗装機じゃないの?

195 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 23:19:39 0
21 :世界@名無史さん :2006/09/09(土) 00:42:55 0
時に第一次世界大戦勃発直後、大変な事が起きたのです。

1914年8月ドイツ軍と戦っていた連合軍はドイツ軍に圧倒され、
危機に陥っていました。この塹壕戦ではほんの数メートル前進した
だけで何千もの兵士達が死んでいきました。
とりわけフランスとベルギーの国境付近のモンスの戦いは過酷でし
た。ドイツ軍の数が連合軍のイギリス兵よりはるか勝っており、わ
ずか2連隊を残すのみの連合軍の敗北は決定的になっていました。

もはや絶体絶命と思ったその時でした。金の髪をなびかせ、黄金の
鎧を身につけ、白馬にまたがった、大天使ミカエルのような光の霊
的存在が連合軍の上空に現れたのです。兵士達のほとんどがその光
体を目撃したと証言しています。そしてそれは、聖ミカエル、もし
くはフランスの守護聖人ジャンヌ・ダルク、イギリスの守護聖人ジ
ョージだったと言われています。
この金色の髪をなびかせた大天使は光の天使の軍団を引き連れ、連
合軍を助けたといいます。ドイツ軍の兵士の乗る馬は天使達を見て
前進するのを嫌がり、戦場から逃げ去ってしまいました。そしてこ
れが転換点となり、彼等の命を救う事になったのでした。
連合軍、ドイツ軍双方の兵士達は世間の嘲笑を恐れずこの出来事を
報告したのでした。そして多くの兵士達が、聖ミカエルや聖女ジャ
ンヌ・ダルクの絵を求めたといいます。多くの人間が同じ不思議な
光景を目にした事は今も謎のままです。
この事件は「モンスの天使」として教皇庁でも研究が続けられてい
ます。

兵士達が上空に見た光体・天使の正体とは一体・・・
そういえば第一次大戦における謎の大気現象といえばファティマの奇跡があるじゃないか。


196 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 23:23:54 O
旧約聖書のエゼキエル書に、どう考えてもUFOと宇宙人としか思えない記述がある。

197 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 23:34:21 0
>>192
イギリスでは、ドイツの例と似たものがありまかよ。道具や機械をいじくったり、
悪戯をするのが大好きな精霊。機械の漏電、故障などを引き起こすグレムリンで
す。
第二次世界大戦中の戦闘機の頻発なトラブルにより、一般に認識されるようにな
ったグレムリンは20世紀に誕生した、比較的新しい妖精達です。
彼等が最初に登場したのは第1次世界大戦の時だと言います。当時、イギリス空
軍のパイロット達は原因不明の故障に悩まされており、此をグレムリンのせいと
しました。グレムリンは飛んでいる機体に光や黒い影として近寄りまとわりつく
というのです。そして彼らが近づくと飛行機のエンジンは急に不調をきたすので
す。
第2次世界大戦に成ると再び登場し、イギリス空軍の飛行機が緊急発進しようと
する度に、原因不明の故障が起こり発進できなくなり、作戦が遂行出来なかった
という事が多々ありました。
プルーンと言う空軍少佐が原因解明に乗り出しましたが、真夜中の格納庫で、飛
行機のエンジンや主翼等の上で遊んでいるグレムリンが発見されました。
すなわち、原因不明の故障の原因はグレムリン達の仕業だったというわけです。
尚、第2次世界大戦中、空軍のパイロット達は愛機に空のビール瓶を搭載し、グ
レムリン対策としたと言います。
これは、ビール瓶に興味を示したグレムリンが好奇心から中に入り、出られなく
なるというわけです。グレムリンは、醜い小人の姿をしており、様々な機械の周
りで遊び回り、機械が上手く作動しないようにしてしまいます。機械を弄るのが
好きで、原因不明の故障を「グレムリン効果」すなわち「GE」とイギリスのエ
ンジニアは呼びました。
フランクリンが稲妻と電気の同一性を証明する実験を行った際、「グレムリン」
が手伝っていたと言われています。

よくよく見てみると、このグレムリン。UFOが航空機との接近で起こす不具合
(主に異常電磁波効果?)や夜間に小人の形態で飛行場に現れたという姿はグレイを
連想させます。
グレムリンもドイツの"精霊"も実はUFOの事をいっていたのかも知れませんね。

198 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 23:56:03 0
エリア51で、米軍とイーバとの秘密会談が初めて行われたファーストコンタクト
を行う為に描かれたのがこの地上絵。そうイルミナティのシンボル「ピラミットと
目」である。

37°37'41.3"N 116°50'54.4"W

199 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 00:32:50 0
>>198
昨日グーグルアースいじってて、偶然そこ見つけたw
さっそく今日も見るってのも偶然かw

200 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 03:17:31 O
日本にも土鍋伝説あるよね

201 :193:2006/09/20(水) 20:18:51 0
>>194
俺、当時は神奈川の大和に住んでいて、それは、厚木に向かって降りていったんだよ。

202 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 21:27:54 0
>>198
すげー、これかなり大きいね。ナスカの絵の比ではない。

203 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 21:32:29 0
鍋じゃなくて鉢ではなかった?

204 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 21:26:11 O
なんとも『ムー』なスレでがっかり…
もう少しアカデミックなスレかと期待して見たのに。

205 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 21:39:49 0
ならアカデミックな話題キボンヌ。

206 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 22:10:17 0
ムーな話題は兎も角、UFO目撃史は社会史の一種として面白いかもね。

207 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 22:30:09 0
日本の古典にも奇妙な記述がある。
日本書紀で、斉明天皇の即位を伝えた直後の記事。「空に竜に乗った者が現われた」
中国の人に似ており、雨具を着ている。しばらく後、西に向かって飛び去った、とい
う。奇怪ではあるが、これだけだと何のことやらよくわからない。
平安時代後期の史書『扶桑略記』を見ると、日本書紀のこの記事を引用した後、「時
の人言う。蘇我豊浦大臣の霊だ」と記されているのだ。
このこじつけはともかくも、「中国の人に似ており、雨具を着ている。」とその風貌
を伺うまでの近場で目撃しているのがわかる。雨具のように体にフィットした異様な
姿を強調しているのはなぜか? 「竜」とは何を指しているのかも興味深い話だと思う。

208 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 22:52:44 0
ちょい待ち、“体にフィットした”なんて描写はどこから?
単に雨具としか書いてないんじゃないのか?

209 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 22:58:11 0
「笠をかぶった鬼が山頂から式典の一部始終を眺めていた」というくだりだっけか。
たしか崩御の日にも出没したんだよね。一体何を見たのだろうか・・・

210 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 03:01:07 0
天皇の即位と崩御の際に現れており、なおかつ日本書紀の編纂方針を考えれば、
これは天皇の霊的権威を高める意図を持った記事であって、
実際に鬼や竜が出現した訳では無いだろう。
そもそも、ヤマタノオロチだの何だのが出てくる書物の記述を全て額面通りに
受け取る事には無理がある。

211 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 08:49:20 0
>>210
『扶桑略記』の「時の人言う。蘇我豊浦大臣の霊だ」と記されているという事
は、蘇我豊浦大臣(蘇我馬子)の事だから凶兆ではないのか?

つーか、まったくの超常現象に遭遇して、それを時の権力者の話と結びつける
のは古典での常套手段。多くの民衆達が実際に目撃して畏れた何かがあった事
実は動かしようがなかったから、こんな記述をいれねばならなかったと理解し
た方が納得できる。書記編纂時期からして当時の人々の周知の事実であったろ
うから、書かれていないと逆に不審だったからだろう。

212 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 09:27:37 0
運命のミッドウェー海戦でもUFOの介入が考えられている。

戦史では、当日7時58分、空母飛龍を飛びたった第一次攻撃隊が、米空母部隊に向けて飛行中、
6機の雷撃機編隊と遭遇したことからそれは起こった。
攻撃隊は高度1000メートルで飛行していたが出発後約20分、45浬進んだ地点で、飛龍に向け高
度50メートルで接近する”敵檻上雷撃機”6機を発見した。
母艦の危険を察知しこれを攻撃したものの、1機も撃墜できず逆に日本側の攻撃隊のうち1機が
被弾、またもう1機が弾薬が底をついたため引き返すこととなった。その結果、攻撃隊は4機に
減じこの4磯も、保有弾数が大幅に減らしていた。
機種は、零戦21型で20ミリ機関砲を装備していたが、砲弾をわずか200発しか搭載できない。
それなのに遭遇戦で、そのほとんどを使用してしまったのである。ミッドウェー緒戦のつまづ
きであった。
ところがここで不思議なことがある。米側公式記録には問題の時間に、問題の地点を、6機の
単発雷撃機が飛行したという事実はないのである!


213 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 09:28:19 0
高度50メートルの低空を編隊飛行するのは当時の米海軍雷撃機隊のやり方であった。急降下爆
撃機ならば、急降下は3000メートルぐらいの高度から行なう必要があるので、高い飛行高度を
飛ぶ。戦闘機編隊であっても、こんな低空を飛ぶはずがない。したがって、問題の編隊はやは
り米側の雷撃機隊だと考えるしかないのだが。
当日、ミッドウェー基地には雷撃機が6機配備されていた。アベンジャーTBF型機である。
これらは3時10分に出撃し、4時ごろ日本艦隊を発見して攻撃開始。だがゼロ戦に襲われて5機が
撃墜されている。これらの雷撃機が問題の地点に問題8時20分に出現するはずがない。
空母搭載の雷撃機は、エンタープライズ15機、ホーネット15機、ヨークタウン12機、計42機の
デバステータTBD−1型機であった。
エンタープライズとホーネットの搭載機は、5時6分に発進。ヨークタウンの搭載機は5時40分に
発進。それぞれ、日本第一機動部隊の攻撃に向かった。
6時20分、ホーネット隊が空母蒼龍を発見し攻撃開始。ゼロ戦の襲撃と対空砲火により全滅。
エンタープライズ隊が、6時38分、加賀を攻撃し始めたのだが、大半が撃墜され、わずか4機だけ
が雷撃に成功した。
ヨークタウン隊は7時、飛龍を発見。5機の雷撃機を発進させたのだが、撃墜され2機残すのみと
なっていた。
以上を考えあわせると攻撃終了後に飛んでいたと考えられる空母発進の雷撃機は、どんなに多く
ても6機を超えることはなかった。それに、これらの雷撃機が問題の雷撃機編隊であった可能性
はまずない。



214 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 09:28:50 0
なぜなら、第一に攻撃を終えた雷撃機は母艦に引き返すはず。したがって飛行の針路は母艦へ
向かう針路でなくてはならない。それなのに問題の雷撃機隊は、逆に米空母から飛龍の方向に
向かって飛んでいたのだ。
第二に、敵の戦闘機と闘った後、生還した雷撃機全機が集合し、編隊を組んで帰艦する事もな
い。ヨークタウン隊とエンタープライズ隊は、攻撃時間が20分もずれている。
エンタープライズ隊がヨークタウン隊と合流するには仲間の来るのをゼロ戦のいる中、待つ必
要がある。
第三に、デバステータ雷撃機の性能は巡航速度111ノットで、普通に飛んでも3時間半しか飛べ
ない旧式である。戦闘時に速度を上げたりすれば、それだけ燃料を多く消費する為、3時間14分
も経過した8時20分に空を飛んでいるわけがない。

最後に、時間的なつじつまが合わない。ヨークタウン隊の雷撃は7時30分に終わっている。攻撃
対象の飛龍の位置から問題の地点までは約50浬離れていた。これはデバステータの巡航速度で約
25分の距離である。雷撃機がまっすぐ帰れば、その地点を8時前には通過していたはずだ。
ゼロ戦を迂回して帰艦したのであれば、問題の地点を通過できない。
また飛龍が7時30分以降、米空母部隊に向けて東進していたことを考えると、ゼロ戦に追われた
雷撃機が西に迂回するはずもない。なぜなら、西方に迂回してから問題の地点を通過するコース
を選ぼうとすれば、30機以上ものゼロ戦が飛び交う第一機動部隊の上空を通過しなければならな
いのである。
このように、問題の地点で問題の時間に米側の雷撃機編隊が飛行していた可能性はまるでないの
である。一説には、ゼロ戦が発見したのは米空母に帰艦中の艦載機であり、それを目にするや攻
撃の誘惑にかられてつい手を出してしまったという解釈がなされているが、命令とあらば爆弾を
抱いて自分の肉体ごと敵に体当りするバカが付くほどクソ真面目なゼロ戦のパイロット達が、米
空母第一次攻撃の重大な任務を担いながら、軽い気持で空域を離れ空戦を行ない道草を喰ったり
するだろうか?またゼロ戦はおそらく雷装していたであろう彼らを一機も落とせなかったのであ
る。
彼らが目撃したのは一体、何だったのだろうか?

215 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 10:02:10 0
        ____
      /l;;;:::: #,;'i      おいらを墓地に送って…
    (0,,0)':::/ ̄|;;;:| ___  お別れの時には副葬品を持たせてね…
    ノ罪>;:,/煮:.;:#iノ ,;'_ノ
     / \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
現在の所持品:たばこ・ライター・コーヒー・ウィルス
電話加入権・「PartのかわりにRigelを流行らせよう」のログ
ドエット・ギコペ・Jane・ネクロノミコン・無名祭祀書・エイボンの書
ナコト写本・輝くトラペゾヘドロン(発動済み)・水神クタアト・黄の印
屍食経典儀・黄金の蜂蜜酒・ルルイエ異本・星の精(吸血済み)
五芒星形の石・銀の鍵

216 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 13:20:27 0 ?2BP(0)
 「何かが空を飛んでいる」だったけか?小品だが面白かった。
UFOを未確認飛行物体とするのは二重に間違っている。
確認されていないのだから、それが飛行しているのか、また
物体であるのか分からないはず。
「未確認空中物体または現象」でいいだろ。

217 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 18:44:58 0
>>214
>>112でも挙げられているが、日本の機動艦隊側でも当時、UFOらしきものが捕捉
されていたよ。
6月初め深夜、天候曇り、第一機動部隊の周辺空域に白く輝く物体が触接しているの
を空母赤城の司令部職員は目視視認している。各空母もこれを発見して一時、発光信
号で情報交換し、動静を探っていたが、夜間のこともあり偵察も出せないでいたら、
一時間後にそれは消え去ってしまった。

光電や発光信号の反射かもしれないが、アメリカ軍航空機の航続距離範囲外なので、
正体は不明。レーダーはまだなかったのでレーダーコンタクトも不可能だった。

218 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 09:54:36 0
>>214>>217も嘘だろ。
そんな戦時公式記録はどこにもない。

219 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 10:08:04 0
基本的にUFO=エイリアンクラフト説には超懐疑的なんだけど、怪しい情報を
集めたり明確になった情報を修正したりするのは面白いね。

>>217
某おーつき教授じゃないけど「プラズマ」なんじゃ?

220 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 00:01:05 0
一時間も同じ位置で継続している球電プラズマを、自然発生している所に案内してくれる?

221 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 00:09:06 0
ん?同じ位置で継続しているって何処に書いているの?

222 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 00:19:14 0
http://www.bangkokpost.com/breaking_news/breakingnews.php?id=96666

223 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 03:27:13 0
>>218単純に日本軍が終戦のドサクサで焼却しただけと思われる。
てかミッドウェー海戦での日本海軍の証言内容に関して言えばグダグダつーかいい加減。
記録が錯綜している関係上細かい所の真偽は全くアテにならん。



224 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 23:22:42 0
米軍は勝ったから持ってるのでは? >戦時記録

225 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 02:39:49 O
>>216
あれは傑作。
アイルランド妖精信仰とUFO信仰の類似とかね

160 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail (省略可) :


read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)