世界食人史 3人目
- 1 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 21:07:46 0
- 人を食ったスレもついに3人目!
飢饉、戦乱の仕方無しの人食い、変態殺人鬼の悦楽の人食い、
そして「文化としての食人」についてお腹いっぱい語りましょう!
一人目
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/whis/990595677/l50
二人目
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1040466301/l50
関連スレ
「人肉食文化」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/963544411/l50
「■■ミルウォーキーの食人鬼にはびびった part4■■」
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1037322093/l50
「首狩りの盛んな地域と作法」
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/geo/998386137/l50
- 2 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 21:11:41 0
- 北宋の末期、女真族の侵入で飢饉に陥った人々は官民問わず人肉を食べ始めた。
范温は義軍を組織して戦ったものの破れ、舟で臨安に逃れた。彼に付き従う兵士達は
人肉の乾し肉を携帯していた。彼らはそれを両脚羊(二本足の羊)と隠語で呼び、
そのうちで若い女の肉は「不羨羊」(羊より美味い)、子供の肉は「和骨爛」
(煮れば骨まで食べられる)と呼ばれた。
元王朝の末期、各地で叛乱が勃発し、食糧難に陥った官軍は人肉食に走った。
最上品は子供の肉、次に女。男の肉は最下層だった。
料理法は様々にあり、大瓶に放り込んで炙り焼きにしたり、網で焼いたり、
さらに趣向を凝らして熱湯をかけてから竹箒で皮をこそげ落とし、肉を切り取って
油炒めにして食べたりなどもした。
特に男の両腿と女の乳房は「想肉」(懐かしの肉)と呼ばれて珍重されていた。
あまりの旨さにまた食べたくなるからである。
- 3 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 21:13:58 0
- 五胡十六国時代の後趙の石季龍の太子、石邃は荒淫残虐な男だった。
美しい尼僧を誘拐しては強姦して殺し、死体は羊や牛肉と共に煮込んで賞味した。
隋末期の諸葛昴と高贊は互いに富や権勢を誇りあっていた。
ある日高賛が諸葛昴を宴席に招いた。食卓には十歳くらいの双生児の煮物が
頭、手、脚と別々の大皿に盛られていた。満座の客は吐き気を押さえるのが
精一杯だった。
数日後、今度は諸葛昴が高賛を招いた。お気に入りの愛妾を高賛に侍らせて
酒をつがせようとしたが、彼女が訳もなく笑ったのを見て叱りつけて退がらせた。
しばらくして、彼女は胡座をかいたままの姿で蒸し肉と化し、特大の銀皿に
乗せられて再び宴席に姿を現せた。頬には白粉がのり、あでやかな刺繍入りの
衣装を着せられている。諸葛昴は自ら太股の肉をほぐして高賛に取り分けた。
満座の客が卒倒する中、諸葛昴は平然と乳房の肉を美味そうに喰ったという。
- 4 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 21:22:11 0
- 父島
- 5 :世界@名無史さん:2005/08/18(木) 22:25:11 0
- >>2
>>3
そうか、隋の時代はまだ「吐き気を覚え」「満座が卒倒する」ような時代だったのだな。
で、北宋の時代には兵糧となり、元には調理法まで出てきた。
時代が経るに従って悪趣味になるのはなんでだろう?
- 6 :名無し漢族:2005/08/18(木) 23:00:05 0
- 北方遊牧民族の文化が持ち込まれたからだろう。
彼らは自分達の部族以外の人間は単なる家畜としか見ないからな。
戦乱で窮乏すれば家畜同様食料として活用しようと考えても不思議ではない。
- 7 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 02:49:21 0
- 春秋の頃は塩辛蒸し焼きだがな。
- 8 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 23:45:23 0
- 唐の則天武后の時代、杭州の臨安県の薛震は人肉が大好物だった。
あるとき借金取りが従僕を従えてやってくると、言葉巧みに招き入れてしこたま
飲ませた挙げ句殺害し、遺体を水銀と共に煮て「人肉醤」をこしらえた。
彼は妻までも煮て食べようとしたために妻に訴えられ、棒打ちの刑で打ち殺された。
同時代、嶺南に陳元光という男が居た。宴会の最中、使用人の酒のつぎ方に
難癖をつけ、彼を殺した。そしてその肉を煮込み、客に「初物」と称して
振る舞った。客は人肉とはつゆ知らず、美味そうにつつく。最後に鍋の底から
両手が現れた。事の真相を知った客達は半狂乱になって吐き出した。
北宋時代、孝明皇后の異母弟の王継勲は素行不良のため官職を追われていた。
鬱々と日々を過ごすうち、使用人の肉を切り取って食べるのが楽しみとなった。
やがて彼は官職に復帰はしたものの正確はますます歪み、少年少女を買い取っては
奴隷にし、わずかな過失を言い立てては殺して煮て食べた。
太宗皇帝の即位後に民の訴えで悪事が露見し、本人も数百人の少年少女を殺して
- 9 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 23:45:55 0
- 食べたことを認めたために洛陽で斬首刑となった。
- 10 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 23:46:30 0
- 南北朝時代の宋の劉邑の好物はなんと「かさぶた」。その味は鮑にも勝ると
言っていた。ある時友人の孟霊休の家に行くと彼にはかさぶたが出来ていて、
床にも数片落ちていた。劉邑はかさぶたを拾い上げると口に運んだ。
孟は驚いたが、まだ傷口に付いているかさぶたも剥がして食べさせた。
この劉邑が南康で官職にあったとき、二百人もの部下全員に有罪無罪かは
関係なく鞭打ちを喰らわせ、傷口にかさぶたが出来ると剥がして食用にした。
部下は「食用家畜」だったのである。
- 11 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 08:35:26 0
- 北方民族の風習から食人の習慣が始まったとか言うけど、
それ以前の殷や周でもけっこう殉死させられたり、祭儀で
人間の犠牲を捧げたりしているけど、この頃はまだ食人の
風習はなかったのかな?
- 12 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 21:23:02 0
- 大凶作の際に蛋白質として人間を求めたのは別に中国だけじゃなく
アステカとかでもやっているから別段、人肉食習慣には異を唱える
気は無いな。
- 13 :世界@名無史さん:2005/08/23(火) 23:37:24 0
- 別に大凶作じゃなくても食べてましたが何か?
一種の信仰と言うか迷信と言うか、「人肉を食うとその人間の力が宿る」の変
形(?)で「人肉には病気を癒す力がある」と本気で信じていたからね。
本来食人風習の無い本邦にもその「最新医学」とやらが入ってきて「安達ヶ原
の鬼婆」なんかが出来上がってしまったんだろうね。
- 14 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 01:15:08 0
- 日本でもライ病には人肉が効くとか、ピカドンの火傷や原爆病には人骨が効く、
といったような迷信があったからな。
- 15 :世界@名無史さん:2005/08/24(水) 01:25:27 0
- 「漢方薬」ね。
- 16 :”管理”:2005/08/24(水) 01:32:51 O
- ・・終了しました。
- 17 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 20:18:29 0
- 再開。
>>13の鬼婆から考えると日本でも平安鎌倉から人肉についての何か
特別なものが伝わっていたのかね。
- 18 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 23:00:20 O
- 食人大全という本に、ロシアの大飢饉の際に獣肉と共に人肉(もろ死体の一部)を売る農民って写真が載ってた。
そりゃ飢餓の極限になれば食べるし売買もありかもだが、写真に撮られる時にどんな気持ちだったのかなーと。
そんな感慨も第三者ゆえか‥
- 19 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 19:28:20 0
- みちのくの安達の原の黒塚に鬼こもれりと聞くはまことか(平兼盛「拾遺集」)
思ひやるよそのむら雲しぐれつつ安達の原はもみぢしぬらん(源重之)
まゆみ散る安達が原に朝たてば木の葉くつはく駒のつま音(源有房)
しぐれゆく安達の原の薄霧にまだ染めはてぬ秋ぞこもれる(定家)
わがためはこれや安達の黒塚に夕草わけて人は入りにき(藤原行能)
>>17
唐か宋、あるいは半島から来た医者が「病の特効薬」として勧めたのが人の生き胆。
ただ、現代で言うところの「東洋医学」と同根ではあろうけれど、現代人的視点からすれば「呪術医」に近いと思う。
まあ近代以前はそっちの方が一般的だったわけだが。
歌がこれだけあるところを見ると、伝説の元ネタ自体はかなり古そう。
元が「鬼」なのか、元々「鬼婆」なのかは山野氏にでも伺うがよろしいでしょう。
- 20 :世界@名無史さん:2005/08/28(日) 20:38:57 0
- 鬼婆のお話しでは「胎児の生き胆」ね。
- 21 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 20:42:15 0
- >>18
露人て欧州の中でも一番、抵抗感無く人肉食べるイメージがある。
革命前後の大飢饉の画像のせいかな?
平然と露店で扱っているんだものな。腕とか足が。
- 22 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 17:08:25 0
- ヒストリエでさ、
息子の人肉と知らずに食わされた人がいたっていうけど、
食ってすぐ気づかなかったってことは、
人肉の味って、案外そこらの食用肉と
味かわんないのかな?
- 23 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 18:44:25 0
- >>22
「息子の人肉と知らずに食わされた人」
という設定自体「タイタス」以前以後、いろいろあると思われ。
- 24 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 21:22:38 0
- 人肉の味は「生臭くてしこしこしている」だそうだ。
- 25 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 00:25:22 O
- 生臭いの?
豚に似てるとか牛に似てるとも言うけどどうなんだろ。自分はなんか脂身ばっかってイメージだわ。
- 26 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 00:38:48 0
- 中国人って何でもありだなー。
- 27 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 06:39:54 0
- ┌─────────────
│ 今日はラッキーモナ!
│ 1日1食限定の特製荒巻
∠ ちゃーはんが食べれるモナ!
∧_∧ └─────────────
( ´∀`)っ ̄ ̄ ̄\.\ \ _,,..,,,,_
/ つ .\.\ \ ./ ,' 3 `ヽーっ ∧,,∧
(___./ 日 \..\ .\ (⌒゚・l ⊃ ⌒_つ (・ω・´;)
|/ .\..\ \((ヽニニニニニフ━━o___と ヽ
/ \..\ .\ ジュージュー | ∞ ̄ |
┌──────────
│うまそーモナ!
│いっただっきまーす!
└──v────────
∧_∧ ∫ ∬
( ´∀`)_,,..,,,,_
⊂ ./ ,' 3 `ヽーっ ____ ニヤッ
 ̄ ̄ ̄。・l ⊃ ⌒_つ゚・。 ∧,,∧
日 。・。`'ー---‐''''" ・゚。・゚・。 ( ̄ー ̄)
⊂ニニニニニニニニニニニ⊃ ( )
- 28 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 07:38:22 0
- キリスト教圏って食人についてはあんまりタブーというか、背徳的な考えは
薄いんでしょ?だってキリストの血と肉はワインとパンだっていうし。
- 29 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 22:22:05 O
- カトリックは十字軍時代の兵士の食糧不足を倒した敵兵の肉で補うことを容認し、それを聖体拝領と同一視した。
「人間の魂は死ねば肉体を離れ神の元へ行く。だから残る肉体は抜け殻であり、それを食べて生きるのは神の思し召しである。」
この解釈には引くが、
アンデスの聖餐の生還者に対して、もローマ法王は神学上の論議を重ねた末に彼らに赦しを与えた。
これはいい話だとオモタ。
- 30 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 23:00:27 0
- >>22
そこが料理人の腕の見せどころアルヨ
- 31 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 23:08:07 0
- >>22
ttp://www1.kcn.ne.jp/~hiromi-k/history/his1_08.htm
アステュアゲスがハルパゴスの息子を殺して父親本人に食わせるくだりかな?
アステュアゲスは宮殿に来たその子を殺して五体をバラし、胴体の部分を調理して、何も知らずに宴会場に来たハルパゴスの席に、その人肉料理を運ばせたのだ。
彼が満腹した頃を見計らってアステュアゲスは、料理はうまかったか、と訊く。
大変結構でございました、と答えたハルパゴスに、それじゃデザートという感じで、召使いが覆いをした籠を持ってくる。
好きなものをお取り下さい、と言われてハルパゴスは覆いをとり、そこに息子の頭と手足を見出すのである。
ちなみにこの手の人肉を喰わせる話はけっこうちょこちょこ見ることが出来る。古代人は現代人と感覚が違うのか、
それとも単に王様だからやることが違うのかは知らないが……。
ハルパゴスはその場ではいっさい騒いだりせず、ただ冷静にその仕打ちを受け入れたという。
- 32 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 23:50:43 0
- >>22
唐代中国の崔雍って人は、自分の息子の肉食ったときに、
「珍しい味ですね」って言ってるよ。人間とは思わなかったけど、
豚とも牛とも違うみたい。
(出典:北夢瑣言巻十)
こういう話ってドコにでもあるよね。講釈師とかが考えることって
世界各国共通なのかなぁ…
- 33 :世界@名無史さん:2005/09/04(日) 21:18:38 0
- イスラム圏は余りこうした逸話がないな。
- 34 :世界@名無史さん:2005/09/04(日) 23:10:45 0
- 「アラビアン・ナイト」みたいなものでもあったかな?
人食い魔人とか食人族の話しは記憶にあるが。
- 35 :世界@名無史さん:2005/09/05(月) 05:33:09 O
- 千夜一夜物語なら全部読んだけど、どっかにあったっけか?
刑罰で手や足をぶった切ったり殺したりはするけど、人肉食う話はちょっと思い出せない。
- 36 :世界@名無史さん:2005/09/05(月) 19:29:53 0
- 他の地域では人外のモノが人間を食う物語。
シナでは普通の人間が人間を食う物語。
ヨーロッパにも一応こんな話がある。
(グリムでもなくアンデルセンでもなく、実話らしいのだが。)
貧しい農家に生まれた少年が、村から都市に逃げ込んだ。
やがて自由の身となった彼はその都市で働き始めた。
商才があったのだろう。
およそ二十年後には、都市の代表となるくらいの立派な商人となっていた。
しかし、歳を重ねる毎に貧しい村に残してきた家族への想いがつのる。
年老いたであろう父母や幼かった妹はどうしているだろうか?
彼は身分や氏素性を隠しひとりの旅人となって、こっそりと彼らの様子を窺いに行った。
貧しいながらも、家族の皆は元気でやっているようだ。
やがて日が暮れ、旅人として元の家に泊めてもらおう。
そして機を見て素性を打ち明け、家族皆を都市に招こう、と彼は心に決めた。
- 37 :世界@名無史さん:2005/09/05(月) 19:41:25 0
- >>36
ははっw
- 38 :世界@名無史さん:2005/09/05(月) 19:56:21 0
- 暗い夜。暗い家。
少し離れれば誰の顔なのかの区別も付かない。
旅人として迎え入れられ、空腹のままベッドに横になる。
すると、彼の実の妹が娼婦のように関係を求めてくる。
なんとか拒絶した彼は、やがてウトウトと眠りにつく。
そして、寝返りをうった瞬間、頭の辺りにドスンと大きな物音。
振り返ればベッドに突き刺さった斧。
それを引き抜き、彼に一撃を加えようと再び斧を振りかぶる彼の実の父。
這う這うの体で逃げ出した彼は、やがて彼の家族の本性を知る。
彼らは、全て知っていたのだ。
実の兄と知っていながら関係を求めてきた妹。
実の息子と知っていながら殺そうとし、金品を奪おうとした父母。
その家の敷地からは夥しい数の人骨が掘り出された。
彼の家族は、旅人を泊めては殺し、金品を奪い、その肉を食っていたのだという・・・。
- 39 :世界@名無史さん:2005/09/05(月) 22:45:46 0
- >>35
シンドバットの冒険の話で、船が難破して人食いの一つ目巨人の住む島に流れ着く話があるじゃないか。
巨人は一日に一人ずつ人間を捕まえては焼いて食う。
そこでシンドバットたちは串で巨人の目を潰し、何とか逃れ出る。
これは「オデュッセイア」からパクッたネタかな?
あと、七人兄弟が王様に身の上話をする話の中に、こんな話がある。
兄弟の一人は肉屋をやって羽振りのいい生活をしていたが、あるころから一人の風変わりな爺さんが
肉を買いにくるようになった。その爺さんが出す金は鋳たばかりのようにピカピカだったので、
肉屋はその金だけ別にしておいた。ところがその金がいつの間にか木の葉に変っていた。
爺さんの正体はたちの悪い魔法使いだったのだ。
怒った肉屋は次に爺さんが買いに来たときを見計らってつかまえた。すると爺さんはとっさに
魔術で、肉屋の商品をみんな人肉に換えて「この肉屋はこんなもの売っているぞ!」と喚いた。
肉屋は袋叩きにされ、片目を潰された・・・
- 40 :世界@名無史さん:2005/09/05(月) 22:55:53 O
- 人が人を食ってる話じゃないな
- 41 :世界@名無史さん:2005/09/06(火) 13:45:45 0
- 1を、丸ごと食べてみたい。
生きている、1を椅子に縛り付けてから、
頭蓋骨に穴を空けて、スプーンで脳ミソをほじりながら食べる。
どれぐらい、食べると絶命するかな?
1の性器を精巣ごと切り出す。どんな味がするのだろう?
亀頭や陰茎は、ホルモン焼きと同じ味かな?精巣はどうかな?
切り出したペニスはおもいっきりしゃぶりつきたい。残っていたザーメンもしっかり味わう。
おなかをさいて、内蔵を取り出だす。 取り出した内臓は、各々に分ける。
胃の中には、1が昼食で食べた消化しきれていない物が残っている。
大腸から直腸付近には、まだ排泄される前の排泄物が詰まっている。
消化器系は、中を洗い落とさないと食べるのは無理だろう。
心臓は、さらに解剖してみると面白い。
肺、腎臓は、食べられないかも・・・ 肝臓はおいしそうだ!
膀胱は、水がどのくらい入るか、破裂するまで試してみる。
内蔵をすべて取り除いた体の中を奇麗に水で洗う。
塩、コショウも忘れずにしておく。香料を詰めておくのも良いだろう。胴体と頭を切断する。
切り取った頭は、喉の方から舌を取り出して切り取る。おいしそうなタンだ。
さらに、後頭部に切れ目を入れてから、頭と顔の皮を剥がす。
唇と目の周りは、慎重に剥がさないときれいに取れない。
1の顔の被り物の出来上がり! 残った頭蓋骨から、目玉をくり貫く。
手で潰すとビチャって水分が飛び出て 最後に水晶玉が残る。
胴体の方は、肛門から串を刺す。 串に手、脚を針金で結わくのも忘れてはいけない。
串刺し胴体は、おいしいタレをハケで塗りながらゆっくり回して焼いていく。
皮膚が焼けて、チリチリと音をたてる。
やがて、首と切り開いたおなかからおいしそうな湯気がでてくる。
腕、ふともも、おしりがおいしそう!
- 42 :世界@名無史さん:2005/09/06(火) 14:16:57 0
- .
- 43 :世界@名無史さん:2005/09/06(火) 15:58:13 O
- きちがいが来ました
- 44 :世界@名無史さん:2005/09/06(火) 19:57:53 0
- 明代の宦官の中には性器回復の妙薬として人肉や人間の脳髄を食べる
習慣があったそうだが。
- 45 :世界@名無史さん:2005/09/07(水) 23:18:17 0
- 食人族は存在しない説とかある。これって食人の定義次第なのかな?
つまり毎日御飯のように人肉を食ってる民族はいない。よって食人族は存在しない。と言えそうだし
儀式的に食人を行なう民族がいる。よって食人族は存在する。とも言えそうだ。
虐殺数はせいぜい数十人だとする人もいれば
30万人が虐殺されたとする虐殺事件も定義次第で解釈かわりそうだしね。
- 46 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 00:38:16 0
- 自ら食人族であることを認めた民族はいないとか!?
いつも俺たちは人を喰わない!人を喰うのは隣の民族だ!というとかなんとかいうはなし
- 47 :世界@名無史さん:2005/09/12(月) 23:47:00 0
- ようするに「白馬は馬ではない」と言いたいだけか。
- 48 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 16:03:44 0
- 飢饉にあえばどの民族も例外なく人でも何でも食べるでしょ。
- 49 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 16:14:25 0
- 桑原隲藏の「支那人の食人肉風」 です。
http://www.geocities.jp/laihama/bunsyo/sina_can.html
http://www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/4270_14876.html
これを読まれから議論してくださいませ。
- 50 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 16:16:45 0
- >>49
現在の学者の大半はその論文を無視してますね。
- 51 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 16:17:19 0
- 49です
1字抜けてました。「支那人の食人肉風習」です。ごめんなさい。
- 52 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 16:23:06 0
- 田中芳樹が中国武将列伝の張巡の部分で必死に否定してたのを覚えている。
- 53 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 16:26:59 0
- >>50
誰も否定しないな、と思ってたら、無視ですか。
- 54 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 19:24:31 0
- 今更な常識だから議論の必要も無いって事でしょw
- 55 :世界@名無史さん:2005/09/16(金) 23:57:01 0
- 何も官製の史書に答えを求める必要はあるまい。
大衆文化ならば大衆文学の中にも答えは隠されている。
「三国志演義」では、劉備が人肉を食う(食わされる)エピソードがある。
史書には無いという食人のお話しが、ご丁寧なことにわざわざ作り出されて挿し込まれている。
劉備といえば、中国で「好きな歴史上の人物」「尊敬する歴史上の人物」のアンケートを行えばおそらく一位、悪くても二位になる人物であろう。
その人物が「うまいうまい」と言いながら人肉を食う・・・。(「三国演義」十九話)
本邦で言えば、壇ノ浦で平氏を滅ぼした源義経が奥州に逃れる途中、困窮していたとはいえ史書には無い劉備と同様の食人のお話しが、果たして加えられるだろうか?
答えは皆も知っているように「否」である。
もし加えられたとしても、せいぜい「鉢の木」のようなものであろう。
- 56 :世界@名無史さん:2005/09/17(土) 06:07:11 0
- 水滸伝には凄いのがいたな。
火眼俊倪・ケ飛 人肉の食べ過ぎで赤目になった。
- 57 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 16:48:08 0
- 目が赤くなる程度じゃ紛らわしいな。日本じゃ首に光の輪というはっきりした・・・ry
- 58 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 00:24:56 0
- 「ひかりごけ」なんてマイナーな作品、誰も知らんだろ。
- 59 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 02:47:03 0
- 劉備や孔子が人肉食いだったってのは彼らの名誉を汚そうとする陰謀だろうか!?
信長は頭蓋骨の杯を使ったとか言われてたって感じに、
偉大な人物を猟奇的猟奇的な人物として評判をおとそうとする考えか
- 60 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 14:34:09 0
- 光秀が頭蓋骨を使って酒を飲めず、小心者めとみんなの前で信長に嘲られたという話は聞いた。
信長ほどの男ならば、食人風景を眉一つ動かさず見れるだろう。だが、飢えているわけでもないのに、食えるかと言うとまた別の話だ。
- 61 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 00:31:06 0
- 食人の風習をもつ民族がいるかいないかは未だ論争中のようだけどどうなんでしょうか?
飢饉とか遭難時の食人は極限状態のものなので食人風習とは言えないでしょう。
それで考えると中国は戦争で包囲されると順番を決めて人を殺し食べたとも伝えられますが
これなども戦時中の飢饉という、極限状態時ということになるんでしょうか。
極限状態時をあらかじめ想定し食人を許容していたのであるから
それこそが日常的食人風習と定義されるものだとも言えそうでしょうか。
僕は食人風習は存在しないという説のほうがもっともらしいように思えます。
食人の風習をもつ民族はいるんでしょうか?
このスレ内でもいる派いない派ってわかれるんでしょうね
- 62 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 11:35:28 0
- 別れていないじゃん。このスレに限らず、他でも中国の食人文化を説明しても誰も否定はしなかったよ。
ただ、中国系のやつにその話をしたら断固否定してて「それに日本でもある」とか言ってた。「日本でもあっただろうけど、飢饉や戦争の時だけだよ」と誠意を込めて説明させてもらったが理解されなかった。
- 63 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 11:39:45 0
- >>58
中学の夏休みの宿題で課題図書でしたw
- 64 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 11:49:26 0
- >>62
他板でも同様の話を目にしたな。
当の中国人に話しても信じなかったという点はやはり同じだった。
もしかすると本気で知らないのは若い世代だけで、親以上の世代は実は知っているんでは。
案外、母親に尋ねたら
「お前を産む時に滋養を付けようと勧められたのが(ry」
なんて秘話が聞けるかも知れんw
- 65 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 12:07:55 0
- 昔やっていても、今はタブーなんだから教えられてるわけないだろ。
従軍慰安婦問題でドイツ人が日本をあしざまにけなしたが、実は彼らの方が
もっとあくどい慰安婦拉致やってたことが後でわかったという話もあったな。
昔の「あやまち」は伝承されないもんだろ。
- 66 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 12:41:20 0
- 何処かで聞いた事が・・・
ああアレだ、偕行社調査で当事者が捕虜を殺しましたって証言しているのに若い世代が必死
で否定しているという、南京事件。
- 67 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 14:58:56 0
- 昔、日本の武家や僧界では男色が当たり前だったのを知らないというのと同じだろうね。
だけど、俺らはこの男色が当然だった時代の話を聞いても、びっくらこいても信じられる。
だけど、中国人は人食い文化を話しても耳を貸さないんだよね。
- 68 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 15:01:29 0
- 確かに男とエッチしても妊娠の恐れは無いから、浮気にはもってこい。
- 69 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 15:27:23 0
- というか、僧界の場合は、僧侶の戒律の一つに女犯戒があるため
「男なら『女』犯にならない」という理由をつけて男色していたらしい。
>だけど、中国人は人食い文化を話しても耳を貸さないんだよね。
「歴史上人食いがなかったとは言わん。しかしそれを『文化』と呼ぶのはやめてくれ」
というのが正直な気持ちだと思う。
- 70 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 15:36:47 0
- >>67
高校の国語の古典の時代に習うよ。
井原西鶴とか十返舎一九とかの文学史のところは避けて通れないし。
>>69
歴史の捏造はいかん、と喝破してやれ。
客をもてなすために妾を料理したり、王さんに取り入るために我が子を料理したり、
それを食った客や王様が感謝したり褒美をだしたり。
明らかに食人を好んでいた証拠じゃん。
食は広州にあり、だって、飛ぶものは羽子板の羽根以外、四本足は卓以外、
二本足は親以外、何でも食うというのがリアルにあったんだろう。
親だけは食べてはダメというのが、なんとも、儒教思想らしいがなァ。
- 71 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 16:41:17 0
- 何一つ不自由の無いはずの皇族が、王府の前で人を捕らえて、生きたままの人
間の脳みそや肝臓を食ったりするのは「極限状態だったから仕方ない」とは言
えんよなあ。
- 72 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 16:50:57 0
- /;;;;;;;;;;;;;\
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∈=━/,,;;:::::::::::::::::::::::::.;ヽ━=∋
L::;;,__ ..:::ゝ
//;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽ
/ ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ
/j/三三三三三三三三三三ヾ、
l:::::::::. / 有熺 \ |
|:::::::::: (●) (●) | <呼んだ?
|::::::::::::::::: \___/ |
ヽ:::::::::::::::::::. \/ ノ
- 73 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 17:40:21 0
- まあ、皇族に佐川君が居たってだけだな。
- 74 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 18:09:30 0
- 明時代の悪名高い宦官、魏忠賢は性器回復と称して
死刑囚の脳髄を食べていたらしい。
- 75 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 18:48:34 0
- 劉備にわざわざ人肉を食わせる精神構造がわからんな。
>>59の言うように「相手を貶める為」で無いのは確かだが。
寧ろ、英雄豪傑の条件だったのかも知れん。
梁山泊の好漢たちは揃って人食いばかりだしな(w
まあそうするとマルコ・ポーロあたりが「ジパングは人食いの島らしいよ」
とか言ってるのが逆にわからんがw
孔子は「人肉を食った」というのは無かったと思ったが。
晋の文公とごっちゃにしてるのかな、と思う。
どっちも放浪者だったわけだし。
儒教社会では子供が親に病気治療とか言って自分の肉を食わせるのがデフォ
だったから、その元締めである孔子様も自分の子供の肉を食った可能性はあ
るけどな。
- 76 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 18:54:02 0
- 中国人が食人を否定したという話があるが、
食人の風習の存在を否定しているらしい本にこういう例が出てた。
「朝鮮人は中国人は人を食べると思い、中国人は朝鮮人は人を食べると思っていた」
朝鮮人を日本人に置き替えると。
「中国人は日本人が人を喰うと言い、日本人は中国人は人を喰うと言う」。
てことは案外日本人も国内で知らされていないだけで、
外国では日本は食人文化国として知られてたりして。
すると「日本人に食人文化があることを教えてやったら断固否定された、
誠意を込めて説明したが理解されなかった」なんてことになったりして。
中国人が言う日本の食人文化とが何をさしてのものだろうか?
ひょっとして日中戦争あたりでの日本兵が人喰ったといったようなエピソードが根拠なのか?
- 77 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 19:09:22 0
- >>66
捕虜の虐殺と南京事件とは別の話。
捕虜の虐殺なんて世界中のどの国でもあることと、南京事件という特定の事柄をイコールで結ぼうと考えるのがおかしい。
捕虜の虐殺は有ったが南京事件は無かったも捕虜の虐殺は無かったが南京事件は有ったも、ともに成立しうるのよ。
そもそも何をもって「南京事件」と呼ぶかという定義自体がグラグラなんだからおかしくなる。
まあ「カンガルー」の逸話みたいなもの。
クック船長は「あの跳ねる動物は何と呼ぶか」と問うた。
アボリジニは質問の意味を理解し、「カンガルー(私は知らない)」と答えた。
クック船長は「そうか、カンガルーと呼ぶのか」と納得した。
船長もアボリジニも、ともに相手の言葉を理解した(つもりだった)が、結局は間違いだった。
- 78 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 19:25:24 0
- >>75
孔子 人肉 で検索すると
孔子は人肉が好物だったとか出てくる
- 79 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 19:56:33 0
- 孔子が人肉食ってたって話は、
おれの知る限りでは、朴泰赫の『醜い韓国人』で初めて見た。
孔子人肉食説の元ネタは、たぶん
高弟の子路が衛の国で内乱に巻き込まれて殺され、
死体が塩辛にされたという話を聞いた孔子が、
家にあった塩辛の類を全部捨てさせたというエピソードだと思う。
もちろん、捨てられた塩辛が人肉だったという話はない。
>その元締めである孔子様も自分の子供の肉を食った可能性はあるけどな。
孔子の息子は確かに孔子より先に死んだが、
オヤジに食われたという話はない。
- 80 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 19:57:04 0
- いや、だからちゃんとした文献等の資料くれよ(w
「弟子が塩漬け肉にされて、家にあった塩漬け肉を捨てさせた」のは有名な話
だが、捨てさせた塩漬け肉が人肉だったなんて、どっかに書いてあったっけ?
塩漬け肉が大好物だったのも有名。
まあだからこそ、嫌がらせで塩漬けにして送ったんだと思うけど。
孔子の食人に関しては、状況的にはあった可能性が高いが、文献的には無かっ
たという灰色無罪(wが妥当かと。
- 81 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 20:02:49 0
- >>80は>>78に対してのレスな。
>>79
その通りで、孔子が息子の肉を食ったという証拠は何も無い。
しかし、儒教社会では当たり前だった行為が行われなかった可能性の方が低い、
と言いたいだけ。
証拠は何も無いが。
- 82 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 21:02:44 0
- ウィキペディアというネット上の百科事典でさえも孔子の食人についてふれている。
また、孔子の食人について触れた本もいくつかある。
ともかく孔子の食人の噂が存在しているのは事実。
では、なぜ孔子が人肉を食ったとの噂が生じたのだろうか?
- 83 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 21:34:28 0
- 弟子が塩漬肉にされて送られてきたもんで、
孔子は、塩漬肉を見ると弟子を連想してしまい辛いので、
家にあった「人肉製でない」塩漬肉を捨ててしまった。
これが、いつのまにか、家にあった干し肉も人肉だったのだと誤解され、
孔子が人肉を食った、となったのではなかろうか?
というか噂にせよ人喰い孔子って中国にもあるのかな?韓国にはあるようだけど。
日本人が誤解したのかなとも思えたけど。
- 84 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 21:59:14 0
- >儒教社会では子供が親に病気治療とか言って自分の肉を食わせるのがデフォ
- 85 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 22:10:12 0
- 孔子は干し肉が好物だったのと
捨てた干し肉が人肉だったって誤解とが重なり
孔子は人肉の干し肉が好物だった、となったんじゃ
- 86 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 23:16:11 0
- >>81
>その通りで、孔子が息子の肉を食ったという証拠は何も無い。
>しかし、儒教社会では当たり前だった行為が行われなかった可能性の方が低い、
>と言いたいだけ。
儒教の教祖は孔子では?
ということは儒教のスタート地点となる孔子の時点で、
後につちかわれてできた儒教社会ができていた?
しかし孔子が人肉を食った証拠はない。
しかし儒教のスタート時点ですでに食人慣習が出来ている?
>儒教社会では子供が親に病気治療とか言って自分の肉を食わせるのがデフォ
ってホント?孔子の人食い程度の噂に思えるけど証拠あるのかな?
- 87 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 23:26:31 0
- http://www.e.bell.ca/filmfest/2005/films_description.asp?id=290
The True Story of Sawney Beane
The fable of Scotland's legendary cannibal, Sawney Beane, is rendered through charcoal and watercolour animation.
Spare brush-strokes and erasures of colour compose this unlikely tale of motherly love.
こないだまでやってたトロント国際映画祭で「ソニー・ビーン」の水彩画風アニメやったらしいので
そのうちどこぞのメディアで見られるかもよ・・・・
- 88 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 07:36:34 0
- >しかし儒教のスタート時点ですでに食人慣習が出来ている?
出来ていたからそんな噂が出たんだろ。火のない所に煙は立たんと家康が言ったように。
人肉を食う風習がなければ、捨てたのが人肉であったなんて想像に結びつくのは困難だと思うが。
- 89 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 08:10:19 O
- >>88
孔子の時代の人なら周の王様の話を知っているだろうから
寧ろ、一般人にはそっちの方が想像しやすかったんじゃない?
- 90 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 18:10:55 0
- >>88
>人肉を食う風習がなければ、捨てたのが人肉であったなんて想像に結びつくのは困難だと思うが
>>79にあるように、孔子が捨てたのが人肉という話はないんでしょ?
つまりオリジナル文献には人食い孔子の話はなかった。
てことは、捨てたのが人肉ってのは、孔子の当時ではなく、後の時代にされた誤解ってことになる。
>人肉を食う風習がなければ、捨てたのが人肉であったなんて想像に結びつくのは困難だと思うが
てことは後に誤解した人々の時代にこそ、人肉を食う風習が存在したってことになる。
干し肉を人肉との誤解は、いつ、どこで生じたんだろう。
漢文に不慣れな日本人が孔子の話を翻訳し、人食い孔子を作ってしまったのだろうかとも思える。
あるいは三国志正史になかった人食い話が演義に生じたというように、
中国国内でもどこかの時点で人食い孔子の噂が生じているのだろうか。
- 91 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 19:41:16 0
- >人肉を食う風習がなければ、捨てたのが人肉であったなんて想像に結びつくのは困難だと思うが
そうかな?
日本だって、明治維新の頃、ヨーロッパ人がワインを飲むのを見て、
人間の生血を飲んでいる、という噂が流れたわけだが、
その伝で行くと、日本にも生血を飲む習慣があったことになるぞ。
- 92 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 19:57:41 0
- >>86
↓のサイトの二十五史で「割股」か「刲股」で検索してみ。
「中央研究院 漢籍電子文獻」
ttp://www.sinica.edu.tw/ftms-bin/ftmsw3
- 93 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 20:06:55 0
- >>91
それはワインの色が赤いからそう見えるって話だろ。
それが以心伝心で、「ウヘッ、毛唐って人の血飲むんかいな( ̄〇 ̄;)」と思い込んだ奴が出てきたんだろ。しかもこれは驚いてびびっているのだ。
ちとケースが違う。
- 94 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 20:10:56 0
- キリスト教の教義が誤って伝わったのかも?
司馬遼の小説だと江戸時代から葡萄酒は密輸されてたような描写があるが・・・
- 95 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 20:50:27 0
- しかし舶来モノの珍奇な品である赤葡萄酒を、庶民がどれだけ知っていたやら。
明治政府が群馬県の富岡に官営の製糸工場を建設し、工女を集めた際も
「富岡に集められた娘は異人のために生き血を吸い取られてしまう!」というデマが広がり、
全然工女が集まらなかったのは有名な話。
輸入品の赤ゲットは、人間の血で染めてある、という噂もあった。
赤葡萄酒の予備知識が無いうちに葡萄酒飲む場面見たら、生き血と間違えても無理は無い。
- 96 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 21:00:05 0
- かかとのない人間のいうことを信用しろというほうが無理
- 97 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 21:06:49 0
- あったな、そんな話も。
異人はかかとが無いから靴を履く、と。
飛騨の古川で伝導していた異人の宣教師があまりにもくたびれた靴を履いていたので、
住民が不憫がってかわりの草鞋を作ってやろうとしたが、
「踵のない足にどうやって草鞋履かせる?」と悩んだ、という話。
宣教師が靴を脱いで見せ、一件落着した。
- 98 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 01:39:17 0
- >>91
古典を通じて支那世界では食人が割と普通に行われていると知っており、
外国では人を食らうことが普通だと思われていた。
また、琉球や交趾や呂宋では豚や山羊の血を料理に使うことが朱印船時代に
広く知られることとなっていたため、南方は血を啜ると思われていた。
ついでに、ヨーロッパ人は「南蛮人」といわれ南方から来ると思われていたし、
奴隷として人を買ったり連れ去ったりしていた。
状況からして、ヨーロッパ人が人の血を啜るとされると誤解を受ける要素は
十分だった。
>>97
かかと無くても草履はけるじゃん。
ってか、飛脚の草履はかかとのところなくて前半分だけだぞ。
- 99 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 01:44:05 0
- >>98
それは「ぞうり」。踵が無ければ「わらじ」は履けないやろ。
飛脚が履いているのは、「足中ぞうり」な。草鞋、わらじではない。
- 100 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 01:47:45 0
- ぞうりは「草履」。わらじは「草鞋」。
字の違いくらい覚えよう。
- 101 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 02:19:40 0
- >>93
赤いことを根拠にするならば別に人の血じゃなくてもいいわけで。
>人肉を食う風習がなければ、捨てたのが人肉であったなんて想像に結びつくのは困難だと思うが
これに当てはめるならば、それこそ日本人は人間の生き血を飲んでいたために、
赤い液体を他の生物のではなく、人間の血だと特定したということになるのではなかろうか。
あと以心伝心の用いかたが間違ってるのではなかろうか。つりか
- 102 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 06:05:09 0
- >>101
何故人の血と思われたのか、>>98でも具体的に書かれている。
しかし孔子の肉捨ての件は、別に肉の色つやが人間に似てたとか、形が人間ぽかったとか、具体的に"人の肉かも"と思わせる根拠もなかった。
しかも相手は、まだ良く知らぬ遠い国から外国人が飲むものだったし。だから
>>人肉を食う風習がなければ、捨てたのが人肉であったなんて想像に結びつくのは困難だと思うが
というのとは、ちとバックボーンやらを考えてみると事情が違うわけだ。
ていうかなんでそんなかたくなに同じ話にさせたがるの?
- 103 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 07:32:05 0
- http://www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/4270_14876.html
支那人の食人肉風習
桑原隲藏
- 104 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 11:15:46 0
- 草履と草鞋の区別のつかない98をどうしますか?
みんなで食いましょうか?
- 105 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 21:34:18 0
- 不味そう。
- 106 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 23:05:55 0
- >>92
中国語ですか?わかりませんね
- 107 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 23:45:21 0
- どっかのトンカツ屋の名物に、肉を徹底的に叩き伸ばしてから揚げた
「わらじカツ」なるものがあったな。
- 108 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 00:06:40 0
- >>94
なんか聞いた気がしなくもない。
キリストって
「パン=私の肉、ワイン=私の血」とかやったんだっけか?
その場面を宣教師が日本人に伝えたら
「うひゃー。ワインって血なのかい?」っていう誤解というか血のイメージが重なったかして
それにさらに若い娘を集める工場の若い娘の月経のイメージが重なって外国人がワイン飲んでるんで
「あー、こりゃ生娘の血を飲んどるんや」てことになってたり
- 109 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 00:58:29 0
- 中国でも孔子は人肉を食ったって噂あるんでしょうか?
孔子が食ったのが人肉だった証拠がないのにそんな噂がたつってことは
どこかで誤解が生じたはずで、
その誤解が中国ですでにあったのでしょうか?
オリジナル文献を誤解してしまった人物が中国にいたのでしょうか?
- 110 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 02:26:48 0
- だからそれについての憶測は既に数件書かれてる
- 111 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 09:30:07 0
- 論語にも、他人の苦しみはなかなか解らない、自分も同じ立場に置かれて初めて
理解できる、みたいな説話が幾つも出てくる。
孔子はあちこちの王様に召し抱えられる特権階級の一端にあるわけだから、もてなし
として喫人の機会もあるし、お土産に醢を貰ってくることもあったろう。
それまで、単に、美味しいなぁと思って食べていたものが、自分が仲間を食べられてみて
初めて人肉の醢の残虐性を思い知った、という、話だろ。
- 112 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 21:10:30 0
- 呂后もホウエツを塩漬けにしてくばったんだっけ
- 113 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 21:18:00 0
- 朱元璋は常偶春の妻を殺して塩漬けにして群臣に賜ったという。
理由は、余りに嫉妬深くて亭主が手を焼いたので。
- 114 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 23:42:07 0
- なんでシナ人はいちいち殺してくわなきゃ気がすまないんだろ。
- 115 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 00:15:45 0
- >>75で
>孔子は「人肉を食った」というのは無かったと思ったが。
>>80
>「弟子が塩漬け肉にされて、家にあった塩漬け肉を捨てさせた」のは有名な話
>孔子の食人に関しては、状況的にはあった可能性が高いが、文献的には無かっ
たという灰色無罪(wが妥当かと。
75のレスを書いたときは孔子の食人の噂を知らなかったのではなかろうか。
それが80では塩漬肉を捨てたのを「有名な話」としている。
そして75では孔子が人肉を食ったのはなかったと思う、としているのに
80では状況的にはあった可能性が高い、と、逆のことを言っている。
75のレスを書いてから80のレスを書くまでに
孔子の食人について知ったのではなかろうか?
そしてあたかも自分はすでに知っていた風をよそおい80のレスを書いたために、
レス75と逆のことを言ってしまっていると見たがどうだろうか。
- 116 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 00:31:26 0
- 3、4年前の「俺、孔子だけどなんか質問ある?」(←正確なスレタイ忘れた)
で散々遊んだネタだけどな(w
- 117 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 02:35:03 0
- 古文・漢文板にあった「俺孔子だけど何か質問ある?」
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/978968486/
- 118 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 01:46:27 0
- >>115
>>75にも>>80にも似たような事が書いてあるが・・・。
>儒教社会では子供が親に病気治療とか言って自分の肉を食わせるのがデフォ
>だったから、その元締めである孔子様も自分の子供の肉を食った可能性はあ
>るけどな。
>孔子の食人に関しては、状況的にはあった可能性が高いが、文献的には無かっ
>たという灰色無罪(wが妥当かと。
- 119 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 03:45:04 0
- Uターンの片割れの顔を思い出せないというか
解散後に土田がひとりでガンガン働いている風で
妻子を持った男の生き様、生きていくことのつらさとすばらしさを見せつけている。
- 120 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 08:18:51 0
- いや、四書五経の何処に書いてあるのかと。
>>儒教社会では子供が親に病気治療とか言って自分の肉を食わせるのがデフォ
「家のじーさんが死んだら返すからアンタの所のじーさんの肉を貸して」なら記録にあるが。
- 121 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 09:22:38 0
- 豚や羊も食えるっつうのに、とんでもない時代ですな。
まあ皇帝が豚肉無視して人肉食ってるんだから、庶民が子供を交換して食ってると知っても取り締まれんわのぅ・・・
- 122 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 22:20:50 0
- >>88
火のない所に煙は立たんって家康の言葉だったんだ。勉強になります。
- 123 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 02:37:37 0
- >>97
靴を履いてると、踵が無いように見えるの?
- 124 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 04:23:35 0
- >>122
いや、家康が作ったのかどうかは判らん。ただそう言ってただけ。
- 125 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 04:34:13 0
- 靴のかかとって何のためにあるの?
背を高くするため?
ハイヒールはウンコを踏まないためにかかとが高いんだよ。
転じてウンコを踏まないことがエレガンスでおしゃれってことになったようだね。
- 126 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 19:59:56 0
- >>120
基本的には「四書五経」には無いな。
しかし、「二十五史」には孝義に優れた者として幾つもあるがな。
但し、これも「唐書」「宋史」辺りから。
「春秋」でも「左伝」の註釈には「介子推割股以食重耳然後能行」とある。
これは親に対して行うべき事を主君に対して行ったから特別に記録されたのかと考えた方が自然かも知れない。
そもそも、こういった風習が無かったとしたら、こんな事(自分の肉を切り取って食わせる)は思いもよらない。
いくら餓えていたとはいえ、人肉なんぞ食わされる方もたまったものではないからね。
つまり、飢餓状態とはいえ、食う方も食わせた方も食人に対して全く抵抗感が無かった、という事。
- 127 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 21:42:07 0
- もしかして戦のあとの合戦場って・・・食材の宝庫?
甲冑はぎや武具・馬具拾いはよく聞くが・・・
- 128 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 22:39:38 0
- 日本はともかく、シナには戦死者を食料にした話は幾らでも有る。
そればかりか、まだ生きている民衆を捕らえて生きたまますり潰し、乾燥させて兵糧にしたとか、
腹を割いて内臓を取り出し、かわりに塩を詰め込んで保存食にしたとか・・・
- 129 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 15:45:48 O
- 人肉を食べるとクロイツフェルト・ヤコブ病と似たような症状が出たり、
精神異常をきたすと聞いたことがあるが。。。
- 130 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 15:53:05 O
- 人喰いつーとアミンぐらいしか知らなんだ(それもホントかどうかは知らんが)。
このスレで詳しくカキコしている人たちってカニバリストかな?
- 131 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 23:48:52 0
- >>124
なるほど。織田信長も言ったかもしれないし、源義経も言ってたかもしれないしね
- 132 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 01:05:36 0
- >>129
「クールー」でググって味噌。
- 133 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 03:19:16 0
- 人食い事件で一番印象的だったやつ
ソニー・ビーン
http://www.nazoo.org/marderer/sawney.htm
- 134 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 12:08:09 0
- >>133
>>87で最近海外でアニメ化されたらしい。
- 135 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 12:48:28 0
- その映画、マジで見たい!
- 136 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 16:51:00 0
- 劉備が人肉を食ったお話しは、
劉備=親 劉安=人民=子
と考えると納得がいくね。
つまり、当時当たり前だった習慣を劉備と人民に当てはめれば納得がいく。
- 137 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 18:12:24 0
- >>136
なんで納得がいくねん?人食いには違いないやろ!
- 138 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 15:30:39 0
- /;;;;;;;;;;;;;\
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∈=━/,,;;:::::::::::::::::::::::::.;ヽ━=∋
L::;;,__ ..:::ゝ
//;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽ
/ ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ
/j/三三三三三三三三三三ヾ、
l:::::::::. 有? |
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ヽ:::::::::::::::::::. \/ ノ
新安王・朱有[火喜](しんあんおう・しゅゆうき)
明の王室の一人で、人を食べるのが大好きな変態。余りの変態ぶりに王位を剥奪されたという。
史書には「性狼戻。嗜生食人肝及腦膽。常以薄暮。伺有過門者。輙誘入殺而食之。其府第前。日未?。即斷行跡。
……乃出帝系。亦宗藩異事也。」とある。
- 139 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 22:39:07 0
- >>137
いや、「三国演義」の中で、劉備に対して劉安が行った行為(身内の肉を食わせる)が、親に対して子が行うべき行為だったとすれば、「劉備が人民にとって親に等しい存在だ」という(中国人民にとって)一番解りやすい創作上の演出だったという事。
- 140 :世界@名無史さん:2005/10/11(火) 01:24:26 0
- 花の慶治とかいうマンガでたしか慶治の少年時代、
慶治が尊敬する叔父が自ら腕に傷を付け血を流し、
慶治に飲むことを進め、「これで喉の渇きを潤すがよい」というシーンがあったけど
前レスに日本人が西洋人が血を飲むとワインを飲むのを誤解したとかいうレスがあって
日本にも血を飲む文化があったんだって話になってたけど
前田慶治のエピソードは極限状態では生き血を飲む文化が日本にもあったってことかな?
そして前田慶治は叔父を尊敬しており、マンガではおじはそれほどまでに慶治をかわいがっていた
ってかんじに描かれているから
>>139みたいにある意味尊敬をこめての食人伝説ってのもあるのかなと思いましたね。
- 141 :世界@名無史さん:2005/10/11(火) 04:38:48 O
- 叔父って利家か?
- 142 :世界@名無史さん:2005/10/12(水) 00:41:57 0
- 叔父じゃなくて、義父だろ。前田利久。利家の兄貴だな。
- 143 :世界@名無史さん:2005/10/13(木) 20:29:45 0
- >>140
馬の生き血をすすってでも生き延びる、みたいな諺があるじゃんよ。
- 144 :世界@名無史さん:2005/10/13(木) 23:15:02 0
- 馬の生き血と人の生き血は次元が違うだろ。戦国時代の人間なら馬の生き血くらい屁でもないだろうし。
- 145 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 22:54:06 0
- 「雑兵物語」なる戦国時代のサバイバルブックに、
「馬の血でも死人から出た血でも吸って生き延びよ」なる記述があるそうな。
- 146 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 23:27:20 0
- だからそれは戦国のお話でしょ?しかも「死人」と書いてある。
豚肉を売ってある店を通り越して、人を捕らえて殺して食ったお隣のお国とはスケールが全然違うでしょ。
- 147 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 00:13:36 0
- 中国って、人を殺してバレればもちろん殺人罪に問われるが、
人肉食自体のタブーは全然ないという感じ。
だから合法的に殺された死体(たとえば刑死体)とか、
下手人に法の裁きが及ばない状況(大飢饉や篭城戦のような異常事態や
権力者、親孝行などの大義名分がある場合など)とかでは
割と平気で人を食うってことだと思う。
- 148 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 01:01:57 0
- >「雑兵物語」なる戦国時代のサバイバルブック
江戸時代の識字率の高さは知っていたが、戦国時代から高かった?
大抵この手の戦国時代云々は江戸時代の作り話だとか聞いていたが、古い学説だったのかな・・・。
まあ、考えてみりゃ万葉集とかにゃ防人とかの一兵卒とか農民とかの和歌も入っていたから、随分昔から識字率は高かったのかもな。
板違い、スレ違いでスマンな。
- 149 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 01:13:01 0
- いつか食ってやる
- 150 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 01:16:11 0
- 戦国時代は武士や僧侶以外にほとんど字が読めなかったはず。
識字率が高くなるのは寺子屋が一般的になった江戸中期からじゃないかな。
太閤記で秀吉が立て札を読めて驚かれたって話があったような。
(秀吉は寺へ奉公に出されてたので読み書きできた)
- 151 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 01:20:40 0
- すみません、「雑兵物語」は、江戸の元和、明暦頃に戦国の世を回想して書かれたものです。
著者は、ある程度は教養のあった侍のよう。
「〜べいよ」という、江戸初期の流行語だった「六方詞」が使われています。
- 152 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 18:48:42 0
- 「雑兵物語」はそれとして、
戦国時代の日本の識字率は、当時としては世界的に見て高いほう
だったんじゃないかな。
宣教師がバチカンに送った報告書に、日本人は子供を寺に預けて
読み書きや遊びを教わる云々とあると何かで読んだ気がする。
ただ、読み書きといっても仮名に限られ、当時正式の教養だった
漢文を読み書きできるのは僧侶や一部の支配層に限られていたとか。
- 153 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 19:16:38 0
- 信長の直筆は殆どがカナだったらしい。
- 154 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2005/10/16(日) 20:14:03 0
- 秀吉は書簡を口授している際に「醍醐」の字を度忘れしてしまった祐筆に
「大五」と書けば判ると指示したそうです。当時は誤字当て字が普通だったとか。
- 155 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 20:19:15 0
- そんなこと、おまえに聞かずとも知っとるわい。
- 156 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 21:08:23 0
- えーあやめさんもこんなスレに来るんだ
- 157 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 22:46:08 0
- どの程度で識字率が高いと言えるのかわからんが、室山時代末期に世界を回って日本に来た
ヨーロッパの宣教師達が庶民の識字率の高さに驚いていた。
「大部分の人は読み書きができますので、祈りや教理を短時間に学ぶのに大層役たちます」
―フランシスコ・ザビエル
「従順で平和を好む民族。文化の高さは驚くほどで、識字率が非常に高く、
器用かつ清潔である」―バリニアーノ
あと、朝鮮の役で日本軍の雑兵でも漢文(日本式だが)を書くものがいて明・朝鮮側を
驚かせている。
- 158 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 00:18:56 0
- 民俗学者の宮本常一の本に載っていた話。
周防大島の豪農が、金で侍の身分を買った。侍になった以上家来が必要なので、
寺子屋の先生に頼んで家来になってもらった。
時は幕末で世は騒然としている。身分は最下層の「郷士」だが、侍なので大阪の警護に行かなくてはいけない。
そこで寺子屋の先生をお供に大阪に向かった。そこで何人もの郷士が集ったが、驚いた事に皆が文盲だった。
しかし彼のお供は寺子屋の先生だから、字が読める。そこで「字が読める家来を連れている!」ということで
仲間から一目置かれるようになった。
お供を連れて大阪の町を巡り、高札場に着くとお供がそれを読み上げる。周囲の人間が感心する。
つまり、街の中でも文盲がかなりいたことになる。
さて、村に帰った彼は文盲を深く恥じ、以後は勉学に励んだ、という。
平凡社文庫の『日本残酷物語』に載っていた話。
- 159 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 12:44:38 0
- 時代、地域によるんだろうな。信長の領地ならば読み書き出来る百姓や雑兵がごろごろいても別に不思議に感じないな。
でも徳川の時代ならその逆だろうしな。
- 160 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 19:01:36 0
- 人肉食から日本の識字率に話題が飛ぶとは珍しいな。
そろそろ本題の人肉食に戻そうよ。
- 161 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 09:49:42 0
- ニューギニアには食人の習慣によって伝染する病気があった。
確か「グールー」という名前だったような。
- 162 :世界@名無史さん:2005/10/24(月) 22:28:00 0
- クールーでござる。
狂牛病と同じプリオン病だそうだ。
- 163 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 17:30:03 0
- 中世フランスでの話
マコンの町から三マイル離れたシャトネイの森に、聖ヨハネに献じた堂がある。傍らの小屋の住人は
通りかかる旅人を泊めては、殺していた。死骸を食って生きていたのである。ある日、夫婦連れの
旅人が宿を乞うた。疲れを休めながら小屋の隅に目をやると、男や女や子供の首が転がっている
ではないか。色を失った客は妻の手を取り、命からがら走り出てマコンの町にたどりつくと、この
恐ろしい体験を伯オトンをはじめ町の者に訴えたのである。人々が駆けつけて調べたところ、人間の
首四八個が見つかった。いずれも、例の男が喉を切って殺し、肉を食ったのである。男は町に連行され、
穴蔵の梁に吊るした上、火に投じられたが、この処刑は著者自身が目撃したところである。
(ラウール・グラベル『年代記』)
- 164 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 01:10:34 0
- >>161
あれは死者の肉体を遺族が食べるって宗教的な習慣じゃなかったかな。
跡取りが脳とか地位によって食べる場所が決まっていた。
- 165 :161:2005/10/28(金) 01:20:38 0
- >>162
dクス
どうも「グール(食人鬼)」と混同してたらしい。
ま、人食いつながりってことで。
>>164
dクス
- 166 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 19:28:39 0
- 日本では人体が漢方薬として高値で取引されていた。
江戸時代では処刑された遺体から切り取られ
首切り役を勤めていた山田家はその役得のため裕福だった。
- 167 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 23:23:50 0
- 人体って言うか「肝」な。
面白いのは、現代医学の学者さんの中に吸血とか食人に関して肯定的な意見を言う人がそれなりにいるって事。
もちろん倫理的に肯定しているわけじゃなくて、あくまで人体を物質として見た場合。
栄養価とかでもなく、元々が人体を構成している物質なんだから(理論的には)吸収率が良いらしい。
もっとも、上のクールー病みたいな例もあるから全てが良いとは限らないと思うが・・・。
- 168 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 19:52:03 0
- 人肉は豚肉のような味がする。
女子供の方がうまい。
- 169 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 19:58:43 0
- >>168
ねえおじちゃん、ぼくんちのいもうと しらない?
- 170 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 22:58:03 0
- 被っていたらすみません。
中国にも、人間の肉を食べると病気が治るという迷信があると聞いたことがあります。
病気の親に子供が自分の肉をあげるのは、親孝行とみなされていて、明治頃までこの風習はあったそうです。
他に貝塚から見つかった人間の大腿骨に切創があって、骨髄を食べた形跡があった。
というのも以前読んだ本に載っていました。
でもカニバリズムについての本は嘘くさい例もあったりして、どこまで本当か確信はないのですが…
- 171 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 04:53:13 0
- >他に貝塚から見つかった人間の大腿骨に切創があって、骨髄を食べた形跡があった。
>というのも以前読んだ本に載っていました。
「骨噛み」というものらしく、食った跡ではないらしい。
詳しくは考古学板あたりで聞いてね。
- 172 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 11:36:16 0
- >170
なんかロシアにもあった気がする
- 173 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 12:46:58 0
- 【インド】ガンジスを流れてくる遺体を食する聖人
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130703407/
- 174 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 18:56:39 0
- 楽毅の先祖の楽羊は自分の息子の羮(スープ)を食ったらしいな。
- 175 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 00:06:58 0
- 宗教や風俗的なもの、兵糧攻め、飢餓などの極限状態を除き
食料として人肉を常食していた民族や国家の例はあるのですか?
- 176 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 00:22:00 0
- >風俗的なもの、
これに宗教以外の通常の状態が含まれないか?
- 177 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 00:25:23 0
- 食料として常食するためには食用人間の飼育が必要。
貴重な労働力である人間を、食べるためだけに育てるのはコストがかかる。
アステカみたいに敵対勢力を生贄用に維持しておけば、
定期的な摂取は可能。
しかし、牛ですら労働力として貴重であり、農民が常食するのは不可能で
あったことを考えれば、人が主食の文明なんて出来る訳もない。
- 178 :速報+から転載:2005/11/01(火) 00:30:58 0
- 現代でもまだ行われていたとは!
ヒンズー教には、さまざまな宗派がある。
その中でも、1000年の歴史を持つアゴーリという宗派は謎に包まれている。
普通、ヒンズー教の聖職者は菜食主義者かつ禁酒主義者である。だが、アゴーリ派の聖職者たちは酒を飲む。
しかも、聖職者が肉を食する儀式があると言われている。
外部の者がその儀式を見ることはできない。しかし、他の宗派からの非難の的になってきた。
事実であれば、ヒンズー教の戒律に触れているばかりか、現代インドの法律にさえ違反している。
その儀式に言及している文献はある。だが、映像に収められたことは皆無に近い。
アゴーリ派の聖職者がガンジス川を流れてくる遺体を引き上げて、その一部を食するという話の真偽は定かではなかった。
そこで、自分こそがその恐るべき儀式を映像に収めてやろうと挑んだのが、サンディープ・シンという映画監督だった。
彼は、あるアゴーリ派聖職者に面会を求め、その後、信頼を得ようと聖職者のもとに足繁く通った。
3ヶ月がかりで、ようやく説得に成功し、儀式の撮影許可を得た。
シン監督とカメラマンたちは、聖職者への密着取材を開始した。今年の6月のことである。
だが、ガンジス川には、一般に思われているほど頻繁に遺体が流れては来ない。
ヒンズー教徒は、通常は遺体をそのまま川に流さず、火葬した後の灰を流すからである。
このため、撮影隊一行は10日間も待つことになった。
ようやく聖職者が遺体を見つけて、それを食する様子を映像に収めることができた。
聖職者は遺体の肘の部分を食べた。
こうして遺体の肉を食することにより、聖職者は老化を免れ、空中浮揚や気象操作などの超自然力を身に付けることができると信じている。
この映像は、上映時間10分のドキュメンタリー映画にまとめ上げられた。題して“Feeding on the Dead”(死者を食する)である。
http://news.scotsman.com/international.cfm?id=2155722005
http://rate.livedoor.biz/archives/50090423.html
- 179 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 03:11:41 0
- >>177
250年以上前、すでに食用人間の繁殖を提案していた作家が存在した。
名はジョナサン・スウィフト、かの人である。
「アイルランドにおける貧民の子が、その両親ならびに国家にとっての重荷になることを防止し、かつ社会に対して有用ならしめんとする方法についての私案」訳文
http://www.e-freetext.net/mdstj.html
- 180 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 03:31:06 0
- ガリバーの作者ってリアルで頭おかしかったんだな。
- 181 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 03:33:18 0
- >180
アイルランド問題に対する皮肉
- 182 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 04:11:00 O
- >>181の言う通りで、イギリスの対アイルランド政策への
怒りが内に込められた皮肉。
- 183 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 19:12:28 0
- だが、友人を弁護するために以下のことをつけ加えておこう。
彼はこうも言っていた。この方便は、有名なサルマナザアというタイワン人によって彼の頭に入れられた考えなのだ。
その人は二十年以上も前にタイワンからロンドンにやってきて、そこで友人に話したのだそうだ。
かの国においては、若者たちを死罪に処したときに、死刑執行人は死体を極上の食材として富豪に売り渡すのだそうだ。
その例として彼が挙げたのは、十五歳の太った少女の話であった。
彼女は皇帝を毒殺しようとしたかどで磔《はりつけ》にされ、その肉は帝国の首相や高級官吏たちに売られてしまったのだそうだ。
その代金は四百クラウンだと言っていた。
こんなところにもシナーの影がw
- 184 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 01:53:27 0
- >>183
面白いなあ。元ネタになった実際の事件があったんだろうか。
皇帝毒殺未遂といったら結構特定できそうだが。
- 185 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 06:13:09 0
- >>179の文が発表されたのが1729年らしいから、元ネタの事件は1700年頃?
康煕帝の時代か・・・。
- 186 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 19:25:32 0
- 「康煕帝 暗殺」でぐぐっても、関係ありそうなのは金庸の小説くらいしかでてこねーよw
- 187 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 23:22:52 0
- アステカでの戦争の目的は、人身供儀で生贄になる捕虜を獲得することだった。
で、この捕虜がピラミッドの上で生贄に捧げられたあとどうなるのかというと、
食料になるのである。
注意しなければならないのは、アステカの食人が、
他の地域のように、富裕層の珍味や飢餓、あるいは儀式としての食人ではなく、
社会システムの一部、就中、蛋白質の再分配の一環として
日常的に行われていたことである。
アステカのあたりには、他に蛋白質源として効率の良い動物が居なかった、
という理由もあるんですが、まぁ想像を絶する話ではありますな。
- 188 :世界@名無史さん:2005/11/14(月) 01:09:48 0
- 七面鳥じゃ不十分だったのかな・・・
- 189 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 12:29:58 0
- アステカに大豆があればねぇ・・・
- 190 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 03:13:19 O
- 前スレが見れないよ
- 191 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 03:51:55 0
- >>190
http://makimo.to/2ch/search.html で「世界食人史」で検索
0001 02/12/21 19:25 - 0142 - [H2D] 世界食人史 二人目
ちなみに前スレでその前スレから攻囲されたレニングラードでの食人について
「攻防900日」から引用されてるけど、この本はもうすぐ早川書房から
復刊される予定です。
- 192 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 14:34:18 0
- 167 :本当にあった怖い名無し :2005/10/19(水) 01:41:41 ID:g0VgvKUM0
結構昔に本屋でちらっと立ち読みした少女漫画。
多分短編集だと思うんだけど、その中の最後の方に収録されてた話の一場面がトラウマ。
学校の廊下を女子高生が一人走ってて、その後ろをいじめっこの同級生三人が追いかけてくる。
で、廊下にワイヤーが張ってあったらしくて知らずにつっこんだ女子高生の体はバラバラに。
いじめっこ三人は驚かせるためにワイヤーを張っただけで、ここまでやるつもりはなかったのにと慌てる。
どうしよう、先生に何て言おうとパニくる二人に
いじめっこのリーダーみたいな女が「証拠がなければ大丈夫、食べてしまおう」とか言い出す。
「血はどうするの?」「アレだって言えば大丈夫」というやりとりの後、
三人でバラバラになったいじめられっこ囲んでモリモリ食い始める。
三人のうち一人が「もう無理、入らない」と言い出したところで読むのやめました。
中途半端にしか読まなかった上に昔のことなんで記憶あいまい。
でも「食べてしまおう」のあたり今思い出しても吐きそうになる。
この漫画が収録されている本のタイトルと出版社を知っている方いらっしゃいませんか?
- 193 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 18:23:30 0
- 永楽帝は方考儒の肉を食べたそうだ。
- 194 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 15:37:52 0
- >>192
骨はどうするんだろ。
肉40kも食うのは相撲取りでも無理だと思う。
- 195 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:39:26 0
- 3人でって書いてるじゃん。
- 196 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:57:22 0
- 40kgを3人で食うにしても1人10kg以上食わにゃならん。スポーツ選手や大食漢でないと無理だ。
- 197 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 20:11:07 0
- バイクに乗っていたならともかく、人間の走る速さで突っ込んで、バラバラになるかぁ?
- 198 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:34:29 0
- なるわけがない。ちょっと切れるくらいだろ。
だいたいどんなワイヤーだ。
- 199 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 01:27:29 0
- 漫画に出てくる「ワイヤー」って大概、単分子×超振動くらいの威力だよ。
- 200 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:17:58 0
- まいちゃんの日常、面白いから是非読んで見て。
- 201 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 16:22:49 0
- つまんないよアレ。捻りもへったくれもないもん。
- 202 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 01:46:28 0
- 人肉は塩辛い味がするというのは本当?
- 203 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 23:34:17 0
- ドリアンですがアラミド繊維が何か?
- 204 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 00:10:51 0
- 漫画で食人描写てOKなの?
むかしヤングマガジンで安達哲が「さくらの唄」でやって
有害図書指定受けて発禁騒ぎにならなかったっけ?
もっとも安達は今では文化庁から賞もらってるけど。
- 205 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 06:56:58 0
- むかしヤングサンデーのマイナスって漫画で
子供を食べるシーンがあって大騒ぎになって回収された。
作家は今「はるか17」を描いてる人。
- 206 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 17:55:26 0
- >>204
は
>>205
の勘違いだと思う。安達はエロ描写はあっても食人はない。
「マイナス」のひとはペンネーム変えたと思う。
- 207 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 18:19:51 0
- 昔,ジョージ秋山の「アシュラ?」の食人シーンで少年マガジンが回収騒ぎになったよ
- 208 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 22:30:46 0
- 1970年のこんにちは
- 209 :204:2005/12/24(土) 23:20:00 0
- >>206
そのとおりです。「マイナス」とごったゃになってた。
「さくらの唄」は性描写で有害図書指定うけて発禁騒ぎになったんだった。
- 210 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 15:29:37 0
- 人を食った描写くらいで発禁とは了見狭いな
人を食った言動ばかりしている木っ端役人風情が
- 211 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 20:53:32 0
- ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/43/7604ddb86274dea4be726f370121c2d6.jpg
食人じゃなくて処刑だが・・・・
- 212 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 20:55:24 0
- 凌遅刑はこの板だと常識。
- 213 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 20:33:29 0
- 食人は怖いが、人以外なら食っていいというのも、人間の身勝手。どんなに
奇麗事言う人でも、結局身勝手なんだと思う。
- 214 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 21:36:34 0
- 大きい病院にいって診てもらえ
- 215 :世界@名無史さん:2006/01/01(日) 15:28:15 0
- 遭難して死体を食べて助かったってのはよく聞くけど。
- 216 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 02:45:34 0
- 発禁ではなく自主規制ではないのか?
- 217 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 11:37:43 0
- >>211
凌遅刑された死体の肉が皮膚病に効くからとか、
あるいは被害者たちが罪人を辱めるためとかいう理由で肉を食うから
一見スレ違いのようで実はそうでもないってのが中国クオリティ
- 218 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 17:40:26 0
- 宗教的見地で言えば、儒教の場合、死者が五体満足じゃないとあの世で幸せになれないとかそういうのもある。
受刑者のあの世での幸せを奪うという意味合いも兼ねているのが凌遅刑。
- 219 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 21:54:04 0
- +肉の販売&食う、な。
- 220 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 05:17:39 0
- 世界史上の不可解な出来事を語れ!スレにこんなレスがあった。
328 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/08/29(月) 14:30:47 0
中南米はたんぱく質とか栄養不足なので
人が住むような土地じゃないんです。元来。
だからいけにえとか食人とかあったんです。
仕方のないことだったのです。
これってまともな説なんですか?
というのは栄養摂取目的で食人をしたってことは、
相当数の肉用人間が必要だったことになると思えます。
だとしたら肉用人間飼育用の食料が必要になるわけで、
だったら肉用人間を飼育するよりその食料を食えばよかったはずでしょう。
あるいは、人肉は多量に必要とされたわけではなかったとしましょう。
だとしたら人肉で栄養摂取ができたはずがなく、
食人の目的は栄養摂取ではなく、むしろ別にあったことになると思えます。
食人の目的を栄養摂取とする説には
このようなちんぷんかんぷんさを感じてしまいます。
- 221 :世界@名無史さん:2006/01/10(火) 13:41:40 0
- 実にちんぷんかんぷんな文章だ
- 222 :世界@名無史さん:2006/01/11(水) 00:39:23 0
- ドナー隊事件は、アメリカ西部開拓史に名高い凄惨な悲劇です。
19世紀なかば、米国西部開拓が本格化した時代、イリノイ州のジョージ・ドナーは
八十人あまりの開拓農民キャラバンを引き連れ、西部へと向かいました。しかし五月出発では遅すぎたのです。
大平原を越え、ユタの砂漠を抜け、最後の難関シェラ・ネバダ山脈に達したときは十一月。
すでに峠道は身長をこす積雪、山越えなどままなりません。その地での越冬を決め、
丸太小屋を建て、牛馬を食料としました。しかし飢餓の恐れは現実となり 元気の良い者が十人、
山越えして助けを呼びにでたものの、道を失ってしまう。結局半月あまり雪の山中を彷徨、
餓死凍死した仲間の肉を喰った五人が山むこうのサクラメントシティに助けを求めました。
救助隊はキャラバンのうち幾人かを保護したものの、その一行も吹雪に襲われて食料を失いまた人肉にはしる・・・。
結局翌年春に全員救出されるまでに一行八十人のうち、四十人以上が餓死凍死または殺害され、喰われました。
で、生き残りの一人であるルイス・ケスバーグは、こう語っています。
「牛馬の肉はパサついて口に合わない。それより人肉が旨い。脳味噌なんかスープ
にするともう最高なんだ。」
後に彼はステーキハウスを開店します。その宣伝文句に曰く、
「最高の、一番良い肉しか売りません」
- 223 :匿名希望:2006/01/11(水) 01:18:31 0
- 確かに中南米が蛋白不足な土地なので食人をしたのではないでしょう。
人間が肉がとれるまでに必要な食料や年月を考えると他の動物の方が効率的。
- 224 :世界@名無史さん:2006/01/11(水) 12:16:10 0
- 北斗の拳みたいに人がいっぱいいるが食いもんがねー世界だったから
殺し合って食ってたってことなんじゃ?
- 225 :匿名希望:2006/01/11(水) 12:54:21 0
- 食料がないのに人が多い世界は漫画ぐらいです。
動物は人間は人間より成長や繁殖力が優れいるし、人間が食べないような物
でも食べていく。
北斗の拳の人々の食料や衣服や武器はどこから手にいれていたのか。
ドナー事件の親子2人で眠るといった次の日に子が死んでいて親は嬉々として
子の解体を始めた話や、最後の3人を助けに救助隊が行くと動物の保存食は
手をつけずに夫婦が食料となっていた(夫の看病のために残った妻は元気
だったのなぜか死んでいた)などは怖いですね。
になっていた
- 226 :世界@名無史さん:2006/01/11(水) 21:49:54 0
- 食糧が豊かでないと食用人間は育てられないか
- 227 :世界@名無史さん:2006/01/11(水) 22:09:43 0
- ヒツジが一番いいだろ。
他の動物と比較すればかなりおとなしくて言う事聞かせやすいし、その辺の草でも食ってりゃ育つし乳も出す。
毛は衣服の材料になるわで一見すれば何も問題無し。
(実際は問題が無い訳では無いが・・・。)
- 228 :世界@名無史さん:2006/01/12(木) 00:39:52 0
- 羊肉は、多少クセがあるからなぁ。
- 229 :世界@名無史さん:2006/01/12(木) 05:31:33 0
- これって昔の中国人が食人で“クールー病”になるのを知ってたって事?
一般にまではその知識がいきわたってはなかったが、
知識階級では「食人= 危ない」というある程度の共通認識があったのかな?
(長い食人環境の果てに)
-------------------------------------------------------
『春秋左氏伝』僖公28年
楚軍との戦いに臨んだ時、夜の夢に重耳は、
「楚の成王と組み打ちし、成王が自分の上にのしかかり脳みそを吸う」と見た。
気に病んでいると、子犯が
「殿は上を向き天を得、楚は下を向き罪に伏した形で吉兆。
また、脳を吸い楚は柔弱になった」と言う。
----------------------------------------------------
>脳を吸い楚は柔弱になった
部位のせいで妙にリアルで不気味な感じ。
- 230 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 07:40:15 0
- >>187
というレスもあるからこれらを総合するとアステカでは日頃イモとかトウモロコシとか食ってて
飢えたわけではないが
子供「ママ、お肉が食べたい!」
ママ「パパがんばって!」
パパ「よーし!戦争しちゃうぞ」
って戦争して死んだ人間を食って「わーいお肉だ!」てことかな。
ニューギニアあたりの人はイモとかのでんぷん質をタンパク質に変える細胞をもってるとかって
話なかったっけか?
ライオンは食った肉からビタミンCを作り出せるというし。
特殊な環境下では特殊な体質になってタンパク質が不足しててもそれを補えるようになるかもね。
あ、ハワイあたりにすごいデブがいるのも、このタンパク質を補うような特殊な体質に
近代欧米化した豊かな食生活が持ち込まれたせいだとかだったっけか
- 231 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 00:03:08 0
-
ドナー隊事件ググってみた。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/mondo/m_05/m05_1.html
他にもヤバメな話がある。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/mondo.html
- 232 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 00:04:48 0
- おかしな肉屋
ドイツに実在した3人の人肉卸業者たち
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/mondo/m_10/m_10_1.html
- 233 :匿名希望:2006/01/30(月) 19:26:51 0
- >>230
霊長類以外の哺乳類は体内でビタミンCを合成できます。霊長類は酵素が欠落し、
ビタミンCが作れない。人間もサルの子孫なので食物からビタミンCを摂らないと、
壊血病などの病気になる。
>>231、232
やばい人間はいるもんだ。
- 234 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 18:45:27 0
- >>232
仏映画「デリカテッセン」を思い出してもたw
- 235 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 18:51:30 0
- 喰人料理の本おまいらも香恵
- 236 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 18:54:38 0
- 食人全書は俺も持っているよ。
読み応えのある本だが少々値段が張る。
- 237 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 19:22:13 0
- インパール作戦や飢島戦記なんて単行本で安く売ってるぞ。
たかだか60年前の話だ。
- 238 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 20:28:49 O
- レイテで敗戦を迎えた旧日本兵が語った言葉
「敗走中一番怖かったのは、近くに寝ている友軍兵士だった。
いつ殺されて食われるかと思うと、安心して眠れなかった」
- 239 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 20:40:57 0
- Σ(゚Д゚;エーッ!!
- 240 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 21:13:40 0
- はっと目覚めて戦友が漏れのチンコをしゃぶっていても「・・これが鱈子に見えたんだ・・腹が減ってて・・」
ですむな。
- 241 :世界@名無史さん:2006/02/13(月) 14:26:47 0
- レニングラード攻防戦のコピー改竄乙
- 242 :世界@名無史さん:2006/02/19(日) 19:23:42 0
- ムツゴロウさん曰く、
「死ぬまでに、一回だけ人肉食べてみたい」
だそうです。これマジ。ソースないけど。
- 243 :世界@名無史さん:2006/02/19(日) 22:25:02 0
- ソースも無いのにマジとか言うなカス
- 244 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 10:13:31 0
- >>242
著書に人肉食べたいと書いてるよ。自分が盲腸になったときに
切り取った盲腸を貰って食べなかったのは
一生の不覚だったとか書いていた。
- 245 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 00:04:41 0
- だからソースは?
- 246 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 18:23:11 0
- その著書とやらじゃない?や、俺は知らねーけど。
ムツゴローは相当トンパチだからそんな事言ってても驚くに値しないな。
- 247 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 19:54:38 0
- でっかいナメクジをひょいと口に入れて飲むくらいトンパチだしな。
- 248 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 12:27:08 0
- >>233
ビタミンCを体内で合成できないのは、ヒトとゾウだと聞いた事がある。
以前あったテレビ番組『たけしの万物創世記』(ガセビア満載)の情報だけに、
信憑性は初めから低いと踏んでいた。
この期を捉えてWikiを紐解いてみたらば、ビタミンCを体内合成できないのは
「モルモットや霊長類の一部(人間を含む)など」と記してあった。
ずらし方がビミョウだね、タケシ君w
- 249 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 23:42:47 0
- というわけで腿の節句ですよ。
- 250 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 23:55:13 0
- 儒教では、親が病気のときは子供が自身の腿肉を食わせれば直る、とされていたそうな。
- 251 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 12:02:13 O
- >>140
扁桃腺の手術をしたことがあるんだが、
当然出血して、血を飲んだことになるんだけど
自分の血が胃の中で固まって、吐いちゃったよ。
スッポンの生き血を飲むとか聞くけど、
血なんて喉の渇きを癒す程に、そんなに多量に飲めるものかね?
- 252 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 12:09:27 0
- 人間の血だけかどうかは分からんが、血に催吐性があるから大量には飲めない。
スッポンの血飲むっても、お猪口かグラス1杯程度だと思うし大量とはいえないかと。
- 253 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 13:58:08 0
- 真面目な話、ザーメンはどうなんだろうね。
- 254 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 08:06:28 0
- >>250
サンジ・・・
- 255 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 01:02:35 0
- >>253
それは確かに気になる
- 256 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 01:38:08 0
- 精液は、塩辛くて苦くて不味い。
魚の白子は美味いのに。
- 257 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 02:32:26 0
- >>256
精液が美味かったら全部飲まれてしまうがなw
そういえば牛乳は美味いけど母乳も不味いよな。乳児でなければとても飲めたものではない。
大人に横取りされて飲まれないようにという自然の摂理なんだろう。
- 258 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 16:42:27 O
- 三年ほどまえ、韓国の屋台みたいなところで飯食ってた。そんとき食ってたのが肉で、おいしかったので
店員に「これなんの肉?」って聞いたんだ。そしたら「この肉?これは人の肉ダヨー」と言われた
意外とおいしかったが吐き気がした
冗談だったらいいのだが・・・・orz
- 259 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 18:37:26 0
- 犬じゃないの
- 260 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 20:34:32 0
- 人食いシナーと食用ニダーは基本
- 261 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 18:23:59 0
- オハイオのジェフはすごかったな。
- 262 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 22:42:20 0
- 昔の中国では子供が生まれると胎盤を料理して親戚に振舞ったとか。呼ばれなかった
親戚が縁を切ってしまうくらい、美味かったらしい。
- 263 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 23:52:15 0
- すくなくとも豚肉よりは旨いらしい。
- 264 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 00:52:53 0
- 自分の奥さんを料理して客人をもてなした中国の人って誰だっけ?
- 265 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 01:06:38 0
- 孔子か誰かの弟子も塩辛になったとか。ガイシュツかな?
- 266 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 12:51:13 0
- 【国際】 "調理の痕跡" ゴミ捨て場に、児童の遺体。猟奇殺人か…中国
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ :2006/04/04(火) 11:40:08 ID:???0
★【中国】ゴミ捨て場で児童の遺体、猟奇殺人か?調理の痕跡
・3日午前10時(日本時間午前11時)ごろ、甘粛省・蘭州(らんしゅう)市城関区にある
ゴミ集積場で児童の遺体が発見された。白色のビニール袋に入れられていたもので、
調理された痕跡があるという。警察では殺人などの疑いで捜査を開始した。
遺体が発見されたのは、市内の一部から生活ゴミや医療ゴミが運び込まれるゴミ
集積所。数十人の作業員が利用可能な廃品を選別していたところ、ビニール袋から
児童のものと見られる両腕と肉塊、骨を見つけた。さらに、袋の中からは生姜などの
調味料も発見された。
警察では、遺体に加熱調理された痕跡があるとして、殺人や死体損壊などの疑いで
捜査を開始した。遺体で発見された児童の年齢は5−8歳とされているが、目下の
ところ性別の判定はできていないという。
遺体の入った袋は現地時間の2日21時から23時の間に、他の生活ゴミと一緒に
トラックで運ばれてきた可能性が高いとされている。そのため、警察ではトラックに
ゴミが積み込まれた可能性がある地域をローラー作戦方式で捜査することにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060404-00000004-scn-int
- 267 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 13:53:54 0
- 中華で人口が増え続けても、本気で心配してないのは「共喰い特区」だからだよね。
- 268 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 18:54:23 0
- 我国の食文化アルヨ!!
- 269 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 00:52:10 0
- 中国北宋王朝末期の「靖康の変」の際、長江以北の地方は大飢饉に見舞われ、
一斗の米が数万銭もしたが、人肉は豚肉よりも安く、若い男の死体が一万五千銭で
買えたという。
明王朝の万歴年間(1617ごろ)、山東省では人肉市場が開かれた。
清王朝の同治年間(1864ごろ)、飢饉で人が食い合った結果、一斤30文
だった人肉は値上がりして120文にまで跳ね上がった。
同時期、江蘇省では80文で買えた。
清の順治9(1652)年、南に逃げた明の残兵が新会の県城を包囲し、
場内が飢餓に見舞われた際、清の官軍は住民を殺して食糧に当てた。
ある将軍が老婆を食べるために殺そうとしたところが、莫という婦人が老婆の
命乞いをした。将軍は老婆を解放し、かわりに莫婦人を煮て食べた。
李婦人は夫を兵士に連れ去られた。婦人が泣いて懇願することには
「夫にはまだ子供がありません。このままでは血筋が絶えてしまいます。かわりに
私を食べて下さい。」
兵士は李婦人を煮て食べ、骨をその夫に与えて埋葬させた。
またある時、周辺数百人の農民が保護を求めて城内へ立ち入ろうとした。
県令は許さなかったが、例の将軍は「城内に入れろ!いざというときは我々の
十日分の食糧となる。」と、彼らを城内に避難させた。
城は八ヶ月に渡って包囲され、一万人もの住人が清の官軍に食べられた。
戦乱が収まった後、将軍が道を歩いていると一人の男が彼を跪いて拝んだ。
訝しがって訊ねる将軍に彼は答えた。
「私の両親も妻も皆あなた様の腹の中で眠っております。彼らには墓がありませぬ
もうじき寒水節だというのにあなた様の腹を拝まなければ他の何を拝めば
良いのでありましょうか」
さすがに将軍は恥じ、逃げるようにその場を去ったという。
- 270 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 05:34:49 0
- 【1:81】【国際】 "人骨なら事件に" 切断頭骨121個見つかる…中国
1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 2006/04/05(水) 03:21:58 ID:???0
★切断頭骨121個 中国で見つかる 専門家「人骨」 事件の可能性か
・中国北西部の甘粛省天祝チベット族自治区で、まゆの部分から上部が切断された
頭骨ばかり121個が発見された。頭骨を調べた専門家が「すべて人骨とみられる」と
指摘したことから、警察当局は刑事事件に発展する可能性もあるとみて、DNA鑑定を
行って調べている。中国紙の新京報が伝えた。
同紙によると、頭骨は3月27日、袋に入れられ、放置された状態で見つかった。
当初はサルの頭骨との見方が有力だったが、地元の蘭州大教授が調べた結果、
人骨の可能性が高いことが分かったという。
同教授の鑑定によると、頭骨の年齢や性別、死亡時期などはさまざまで、骨は
のこぎりで切断されていた。また、のこぎりで切断した痕跡が鮮明なことから、
切断してからそれほど時間は経過しておらず、いずれも死因と骨の切断は
無関係という。
地元では「墓地を盗掘して頭骨を掘り出し、切断した」「工芸品にしようとしたのでは」
などとの憶測が飛び交っているが、すべては謎のまま。警察当局は「DNA鑑定で
人骨と確定すれば刑事事件になる」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060404-00000037-nnp-kyu
- 271 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 06:34:30 0
- 支那人は日本人と違って昔から唯物主義。
よって人も時と場合によっては食料にしてもなんら動じることがないのかも。
- 272 :僕ちゃん:2006/04/05(水) 21:02:26 0
- 人香肉絲
- 273 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 13:54:12 0
- 人肉は最高の漢方薬だからね。
滋養強壮に一番いいんだと。
中国人留学生が言ったときは背筋が寒かった。
- 274 :(・∀・)ニヤニヤ :2006/04/06(木) 17:16:06 0
- あらあら。食人なら、
東日本某県某地方の賎民部落出で穢多非人階級出身者でもある
ご実家が皮剥ぎ糞掻き人夫兼業のB民;自転車小僧大先生こそ
中国人肉料理&世界食人史にも大変造詣が深い、その道の権威であることを
みなさんお忘れですよ。
血は争えない,そんな本性をポロッと露出したカキコを晒されて以来、
自身の食人趣味については一切口をつぐんでいる様子ですが。
- 275 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 17:21:31 0
- 冗談抜きで人肉を食してみたい
- 276 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 17:50:09 0
- >>275
喰ったのわかったら日本の刑法では処罰されるよ。
たとえ海外で外人を喰ってもな。
- 277 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 18:53:11 O
- 朝鮮人は、うんこは食べるけど人肉は食べない。
中国人は、人肉は食べるけどうんこは食べない。
どちらも狭い心の持ち主で、他国の食文化に対する寛容性がない。
たとえ異文化でも良いと思ったものは何でも取り入れる日本人は、
うんこも人肉もどちらも食うよ。
- 278 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 19:14:05 0
- >>275
目の前にいくらでもあるよ。好きなだけ食べるといい。
…自分の肉という人肉が。
- 279 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 20:19:07 0
- 日本の国内法では人肉を食っても無罪だろ。
殺して食べたら殺人と死体損壊とかいう微罪がおまけにつくだけで
- 280 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 22:11:30 0
- 自分の肉を切り裂いて食らう事を禁ずる法律はないな。確か。
他人だと傷害罪で訴えられる可能性は大だが。
- 281 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 23:07:49 0
- >279-280
国内でも胎盤を刺身にして産婦に食べさせる病院があるらしいです。
大概は廃棄物として処理されますが。
- 282 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 12:01:07 0
- 佐川一政君に会いに行けば良いじゃないか
- 283 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 18:44:20 0
- >>282
現在、糖尿病と痛風で肉が食べられないそうだ。
- 284 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 21:25:23 0
- 佐川君は未熟児として生まれ、強い肉体的コンプレックスがあった。
それが、豊満な肉体の白人を求める性癖に繋がったんだ。
- 285 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 21:40:45 0
- 白人の特にゲルマン女性なんてきもくて食えね。
- 286 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 21:44:40 0
- ポリネシアの人食い人種の詳言に基づく、人種別の旨味の差。
ポリネシア人>黒人>>>>東洋人>>>>>>白人
白人は、塩辛くて不味いそうな。
煙草を良く吸う人間だと、焦げ臭くなってさらに不味いw
- 287 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 00:12:53 0
- 他人の死体をその法的な所有権をもつ者に許可をとってから調理してもダメなのか?
- 288 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 08:52:22 0
- 草食動物は羊膜や胎盤を食べる。
当然出産の痕跡を残すと捕食者に襲われるからだが。
胎盤には母乳の出を良くし子宮の収縮を促す成分が含まれているらしい。
プロスタグランジン?
- 289 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 09:43:33 0
- >>287
パーツを切除して受領するだけなら、大学病院なんかでもやってるから、許されるはずだ。
- 290 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 10:57:46 0
- 517 :世界@名無史さん :2006/04/06(木) 20:07:27 0
\
::::: \ 偽称・詐欺師・自転車小僧の両手に冷たい鉄の輪がはめられた
\::::: \
\::::: _ヽ __ _ 外界との一切の繋がりを断ち切る契約の印だ。
ヽ/, /_ ヽ/、 ヽ_
// /< __) l -,|__) > 「刑事さん・・・、アチキは、、、アチキはどうして・・・
|| | < __)_ゝJ_)_> 2chで、、あんな大ウソ、大ホラ・・・つきまくってたのか。。」
\ ||.| < ___)_(_)_ >
\| | <____ノ_(_)_ ) 激しい後悔と自責の念とともに、とめどなく大粒の涙がこぼれ落ち
ヾヽニニ/ー--'/ 震える彼の掌を濡らした。
|_|_t_|_♀__|
9 ∂ 「その答えを見つけるのは、B民小僧、お前自身だ。」
6 ∂
(9_∂ 自転車小僧は、、いや、B民小僧は、声をあげて泣いた。
- 291 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 10:58:24 0
- 疲れも厭わずわざわざ新幹線で大阪まで出て来たのは彼に会うためだった。
問題の人物,そう、その昔2chを沸かせた有名偽称詐欺師−自転車小僧氏、その人に会うためである。
指定された店は猫の小便臭い路地の奥、5坪ばかりの居酒屋。戸惑いつつ暖簾をくぐると
絞りきった雑巾のような中年ばかり… 早すぎたのか?と思ったら隅から声がした。
「おーい、こっちだぞーィ」
彼が2chから消えて15年、壮絶な流転を経てきたのであろうか、
白くなった髪は洗髪もせず灰を被ったかのように薄汚れ、前歯が抜け落ち、やつれてはいるが、
のされ黒焦げジャンボたこ焼きのような、あのウンコ面は昔会ったときと変わっていない。
真っ黒になった爪でドテ焼きを口に運ぶ 彼はいまなお能弁でエネルギッシュであった。
会話の端々に「アチキは〜」「〜でふ。エヘン!」「〜しとりまふ。シクシク」といった、賎民部落の方言が混じるが、
語尾の「です」「ます」が「〜でふ」「〜まふ」なのは前歯が無いためだ。
「アチキは旭化成を定年退職して今、台湾で新しいビジネスを考えとりまふ。アチキ特製の肥桶で養殖した
回虫やサナダ虫をカプセル錠にしてダイエット剤として売り出すっちゅアイデアなんじゃー。
中国では人肉スープの店もオープンするんじゃ〜」・・・ホッピーで真っ赤になったウンコ面を輝かせて、
精神分裂気味に語る彼の眼は遠い昔を反芻しているように見えた。
別れ際、あまり幸せそうではない彼の窮状を察し、封筒に紙幣を指示よりも数枚多めに入れて渡すと
彼はびっくりし、怒りの表情を押し殺すように両手をだし、か細い声で謝辞を言い、受け取った。
この“喜捨”は彼の実家のかつての御主人様の子孫、(・∀・)ニヤニヤ嬢のポケットマネーだとはもちろん言えない。
店を出るとき私と入れ違いに小柄な老人が 彼に近づくやいきなり彼を叩いた。
「こんな落ちぶれてもまだ嘘つき続けんのかヴォケ!!!!」「何が瀬戸内の実家のイカナゴの釘煮じゃっ!この大嘘つき!!」
期せずして漏れ聞こえる同情の声。
「そっとしときや。旭化成も台湾も中国も瀬戸内も、、全部ウソ八百のB民小僧ってみんなもう知ってんねんから」
彼のウンコ面と「穢多非人」という言葉が、周囲の光景と哀しく交錯した瞬間だった。。
- 292 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 11:19:15 0
- >>286
ポリネシアで食人って聞いたことないが。
メラネシアの間違いじゃないの?
- 293 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 13:25:45 0
- 自転車小僧氏
中国で密かに食べられている人間の胎児料理を食べてみたいとか言っていたね。
貪欲さにおいて中国人に引けを取らない。アッパレ。
- 294 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 02:46:44 0
- 所有権のない人肉なんてそもそも違法に取得したものでしかありえないのだから、
人肉食=日本国内法に反する
というわけだ。
- 295 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 11:59:35 0
- 死体なら、手続きを踏んでいれば何ら問題ない。
人肉所有が違法なら、大学病院のホルマリン漬けも違反ということになるからな。
>>294はアホ確定でファイナルアンサーだ。
- 296 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 12:00:22 0
- 所有権のない人肉のことを言っているのだが・・
- 297 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 16:05:41 0
- 堕胎もしくは死産で、患者から引き取りの申し出がないものについては
病院が引き取り産業廃棄物として処理する。
金策に困ってる産科と交渉し、産業廃棄物処理の名目で領収書切れば
合法的に胎児を食することができる。
- 298 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 01:08:11 0
- `ハ´)<厨房の隣に分娩室を併設したアル 我ながら名案アルネ
☆ チン マチクタビレタアル〜
∧∧ マチクタビレタアル〜
☆ チン 〃 / 中\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\`ハ´) < 堕胎まだアルか〜?
\_/⊂ ⊂ ) \_____________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| 胎児餐庁 |/
- 299 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 08:50:17 0
- >>18
超亀レスだがあれは凄い写真だな。
上半身だけで、悶絶した表情のまま死んでいる子供や、中年女らしき生首が獣の足と一緒に並べられていたな。
売っている人間は昔の写真特有の罪性のない無表情だし。
- 300 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 01:10:30 0
- 300人目ゲップ
- 301 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 01:58:02 0
- >>292
ポリネシアは食人で有名。
ニュージーランド、イースター、ハワイ・・・
王様に歓待された探検家が美女数名から一人を選ばせられ、楽しみにしてたが朝になっても現れず、
その事を王様に告げたところ、
「あなたは昨日あんなに喜んで食べていたではないか?」
と言われたという話があったのも確かポリネシアのどこか。
- 302 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 14:05:58 0
- >>299
ttp://www.artsci.wustl.edu/~anthro/courses/361/stalin_famines.html
ttp://www.artsci.wustl.edu/~anthro/courses/361/volga.JPG
Cannibals caught with cuts of human flesh in the Volga, 1921.
This was during the height of collectivization in the Ukraine.
- 303 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 14:24:05 0
- ↑1921年、人食いたちはボルガから新鮮な人肉を手に入れた。
これはウクライナの大躍進政策のときのものである。
- 304 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 14:36:47 0
- ハ,,ハ
('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
/ヽ 〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
/| ̄ ̄ ̄|.\/
| .モツ煮..|/
 ̄ ̄ ̄
現在の所持品:たばこ・ライター・コーヒー・ブラックブラック・枕・ケータイ電話
睡眠薬・聖教新聞 ・ダッチワイフ・外付けSCSI340MHDD・ネットランナー4月号
TYG02・小嶋進社長・ゲルトモ・ディプスファンタジア・抵抗1kΩ(黄紫橙金)・媚薬
バーボン・リップクリーム・セガサターン バールのような物・バイブ・50インチ液晶TV
ボンカレー(甘口)・ジローラモ・エースヘルム・MAR全巻セット・切断済みの亀頭
東京タワーのミニチュアキーホルダー ・無償の愛・おっぱいプリン・イオナ・電話代の請求書・ウナコーワ
NHKの請求書・新庄のグラブ ・山田オルタナティブ・クイッククエンチガム・小隕石・こち亀71巻・こち亀78巻
ベゲタミン錠A・ニートの息子・マウス・Fuckだ!孝行・スーフリ出身の女子アナがハメ撮り流出
いきなり団子・ホットペッパー(札幌版)・座薬・のりたま・水性キンチョール
- 305 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 15:27:44 0
-
●●●●●●●●
●●●●●●●●●●
● ●● 「アチキを非難する前に、まずはチミらも一度
|:::▃▃▃: :▃▃▃::: | 味わってみた方がいいんでないか?」
|:::::: ◎ヽヽ:◎::::: /
ヽ:( \___/ )::::::/
ヽ:::::::: \/ __:::::::ノ
\、_______ , - :::ノ
_rく /癶V⌒!=| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
__,、=T下、``ヽ /‐''"_, -ヘ|胎児スープ l
/「 ̄´ ヽヽ \ ヽ/ ´ _,,厶ヘ ∧=、、
|八 \ __/ _,)ヽ___/ ヽ ``=、、
‖ \ ! V´ ̄:::::/ _,ノk>、`T!::::::":::\_ ‖
- 306 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 03:30:12 0
- >301
フィジーのことわざに「仲の良い友達二人で森に行っても帰ってくるのは一人」と言う
のがある。
- 307 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 03:50:34 0
- 母の遺体をホットプレートで焼くニート・・・
- 308 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 18:34:19 0
-
∧__∧
( `ハ´) 栄養満点、胎児スープどうぞアル!
/ヽ○==○ ('A`) ('A`) ('A`) ('A`) ('A`)
/ ||_ | \_/ \_/ \_/ \_/ \_/
し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))
- 309 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 23:00:58 0
- >>308
注文したのは「双子の煮物」と「愛妾の姿蒸し」なんだが。
- 310 :諸葛昴と高贊:2006/05/02(火) 18:25:44 0
- >>309
呼んだ?
- 311 :世界@名無史さん:2006/05/02(火) 19:11:38 O
- 中国の唐末、黄巣の乱が起きた
戦乱により農民は流民化し農地は荒れ果てた
米価は平時の2500倍にも跳ね上がった
黄巣軍は軍糧が手に入らないため、人肉を塩漬けにして軍糧とした
これを塩尸(えんし)という
黄巣軍は塩尸をときには官軍にも売り捌いた
肥瘠(ひせき)によって価を決め、一人の値は数百貫にものぼった
- 312 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 19:31:20 0
-
- 313 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 20:26:29 0
- 中国の胎児食って広東、広西あたりの風習だったと聞くんだけど、
詳しい解説が全然ないね、このスレ。
きっと、食べる人、食べる部位が決まっていて、
親類を呼んで全員で食べるんだと思うんだけど。
南洋の食人とかと比較してどうなのかとか知りたい。
- 314 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 20:29:34 0
- 100 名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/06(木) 06:28:50 ID:???
蒼天航路の董卓が食ってた人肉料理ちょっとだけ「美味そう…」と思ってしまった…
- 315 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 13:52:57 0
- 20世紀の間に起こった食人事件を扱ったサイトとかある?
- 316 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 16:27:45 0
- http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0428&f=national_0428_002.shtml
- 317 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 16:54:49 0
- 外国どころか、仮に日本でも、殺したものでなければ
死亡届を出して、埋葬許可をもらえば、食べてしまっても罰する条項が無い。
しかし死後24時間は必要なので、新鮮さは期待できない。
- 318 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 06:48:19 0
- 中国での食人趣味の程度は、当たり前と言うほどではないがそれほど目に角も立てられない、
つまり前近代日本や古代ギリシャローマの男色文化ぐらいの感覚だったんだろうかね。
- 319 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 12:11:44 0
- 市場で売ってるくらいだもの。
やはり、他の動物と同様に客の品定め&注文の後に捌いていたのだろうか?
- 320 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 16:34:33 0
- 紫禁城の後宮でワクテカしている妻妾から一人を指名し、夜伽ではなく、晩のオカズにされてしまう
というようなことかいな?
- 321 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 00:52:17 0
- /;;;;;;;;;;;;;\
/;;:::::::::::::::::::::::\
∈=━/,,;;:::::::::::::::::::::::::.;ヽ━=∋
L::;;,__ ..:::ゝ
//;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽ
/ ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ
/j/三三三三三三三三三三ヾ、
l:::::::::. / 有熺 \ |
|:::::::::: (●) (●) | < 生きたまま食べるんだよ。
|::::::::::::::::: \___/ |
ヽ:::::::::::::::::::. \/ ,ノ
- 322 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 10:13:11 0
- >>317
タンパク質がアミノ酸に分解される「熟成」期間が必要だから
24時間くらいなら無問題。
鯛やヒラメも、釣りたての方が歯ごたえは良いが
味に関しては絞めてから二日ないし三日後の物の方が良い。
- 323 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 23:56:39 0
- アメリカのアルバート・フィッシュさんはすげえ。
わざわざ数年後に感想文を食べた相手の家族に送ってる。
写真では優しそうな爺さんなのに。
- 324 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 03:05:22 0
- >>319
なんといっても中国人は殺したての香りを好むというからねぇ・・・
香港の鳥インフルの時ですら生き鳥が買えなくなるのは困ると言ってたくらいだから。
- 325 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 03:51:20 0
- >>323
おたくのお嬢さんは柔らかかったとか
シチューでとろ火にして食ったとか
でも性的なことは一切してないから安心していいよとか
そんなんだっけ?
- 326 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 15:20:37 0
- >325
そんな感じだった。
ググるとだいたい顔写真と骨盤のレントゲン写真が出てくるw
- 327 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 19:20:53 0
- アルバート・フィッシュは猟奇殺人マニアにとっては
教科書的存在だからな。
別名「殺人狂のサンタクロース」「変態のデパート」
- 328 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 21:47:09 0
- ロシアのアンドレイ・チカチーロも負けちゃあいませんぜ。
拉致した子供たち(男女問わず)の耳やら鼻やらを生きたまま食いちぎってじわじわとなぶり殺し。
曰く「子宮は梨の味」
裁判の時は鉄製の小さな独房に入れられ、遺族が「子供を返せ!」と言ったのに対し、「もう喰っち
まったよ」と答えたそうな・・・
- 329 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 22:02:43 0
- >328
http://members.ytv.home.ne.jp/yk75.corkscrew/sevens1.html#3
チカチーロはスターリンの飢餓政策の犠牲者でもあるからな。
幼い頃兄が食われたと聞いて育ったそうだ(兄の戸籍がなく存在は疑問視されているが)
巡り巡ってロシアに一矢報いたというべきか。
- 330 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 00:05:29 0
- チカチーロって、何だか名前の語感が怖いね。全身がムズムズするようだ。
ところで、やっぱり人間の腿肉は美味いんだろうか?
http://www.fourwinds10.com/news/04-environment/B-plants-animals/2005/04B-01-30-05-man-eating-grizzly-largest-in-world-killed.html
- 331 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 15:50:15 0
- かつてカリブの島々に居た先住民のカリブ族も食人族として有名だった。
- 332 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 19:18:01 0
- カニバリズムの語源てたしかカーニバルじゃなくてカリブ族じゃないっけか
カリブはカニブとも言うらしい。
まあ、うろ覚えなんだが。
- 333 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 19:19:45 0
- 現代ではコンゴの国軍兵士がピグミー族を狩って食べているそうだが。
- 334 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 21:52:17 O
- 共食いをすると狂牛病になるの知ってるか? どこかの部族で、死んだ同部族の肉を食らう風習があったが、なぜか狂い死にする人が多数いたので、その風習は絶えたそうだ! 生命の不思議だね!
- 335 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 22:00:55 0
- >>332
そのカリブ族を絶滅させた南蛮人は、最強の人食い人種だなぁ。
- 336 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 10:17:14 O
- 人肉…血抜きはするのかなぁ?
- 337 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 00:05:45 0
- 一応すんじゃねーの?
人間の血液って、あんまたくさん摂取するとゲロっちゃうらしいし。
- 338 :世界@名無史さん:2006/06/14(水) 21:25:20 0
- 宋の時代。
かの蘇東坡は、杭州の町の裁判官として、民衆の尊崇を集めておりました。
民衆はこぞって彼にあやかり、料理屋という料理屋がメニューに彼が発明したという豚の煮付け、
東坡肉を載せておりました。
さてその町へ、蘇東坡の政敵が身分をやつしてやってまいりました。何とかして彼のアラを探し出し、
陥れようと企んでいたのです。彼が近くの飯屋に入ると、メニューに「東坡肉」の文字が。
早速注文して食ってみればなかなか美味い。給仕に聞けば、この店の名物。何処の店でもこの料理が人気だと。
あるアイデアがひらめいた政敵は、杭州中の料理屋のメニューというメニューを集めて都に戻り、奏上することには。
「蘇東坡めの悪辣きわまりない統治により、杭州の民は塗炭の苦しみでありまする。
蘇東坡を呪う声は城内に満ち、豚の肉を東坡の肉と呼び、喰らって恨みを晴らすありさま。」
驚いた帝が証拠資料として出されたありったけのメニューに目を通せば、どれにも「東坡肉」の文字が・・・
暗君だった帝はすっかり丸め込まれ、あわれ蘇東坡は海南島に流罪にされてしまったのであります。
- 339 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 01:40:23 0
- 支那の皇帝は初代以降は虫と同じ知能
- 340 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 22:22:23 O
- 中国の田舎の方には今でも食人文化があるらしいね
- 341 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 14:07:38 0
- >338
政敵って王安石ですか?
- 342 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 11:27:43 0
- ノノノノノ
( ○○)
(||||) 人うめぇ
- 343 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 15:27:44 0
- おまいら、若くてかわいいおにゃのこの人肉ソーセージなら食えるか?
- 344 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 16:43:24 O
- 中国では胎盤を食すことは有名だが、山東省の東側に位置する、人口150人のとある村では、なんと、女性器から切除したクリトリスやビラビラを、食す文化があるらしい。
村人によると、女性器からクリトリスやビラビラを切除するのは浮気防止の為で、女性は結婚する少し前に切除手術を行う。そして両親族で食し契りを交わすのだという。
結婚後の初夜を迎えた男性によると「ビラビラがなくクリトリスもないマソコを見ると興奮する」と言う。
ちなみにビラビラはアンモニアが蓄積され適度なほろ苦さと酸味をが舌を楽しませてくれる。
クリトリスはコリコリとした舌触りがたまらなく少量な為新郎の両親が食す。
- 345 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 19:42:40 0
- なにそのアフリカ
- 346 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 20:04:17 0
- とある村って何処さ?
- 347 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 03:32:52 0
-
ノノノノノ
( ○○)
(||||)
- 348 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 03:52:18 0
- ヨーロッパでも人肉食の習慣があったってね
ヘロドトスの歴史に出てくるアンドロパゴイ人
イリュリア系ともウラル系ともいわれる民族
- 349 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 18:06:37 0
- 「androusをpagousする奴ら」って、人食い人種そのまんまのネーミングだよねw
固有の民族名・部族名が出てこない辺り、伝え聞きの度合いが強いか、秘境にワサワサ居る
名も無い少数部族を包括して呼んだか、怪物の類いなど十羽一からげでおkという考え方か、
その内のどれか、あるいは全部なんだろうな。・・まぁ、当たり前の話だけど。
- 350 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 18:15:15 0
-
ノノノノノ
( ○○)
(||||)
食べてないッスよ
- 351 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 19:01:55 0
- ラウジッツ文化の担い手が位置的にもアンドロパゴイ人にあたる可能性が最も高い。
ラウジッツ文化の遺跡からでてくるのは土葬の人骨だが、他人の歯の跡ついている。肉を食った跡。
- 352 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 20:33:34 0
- えーーーーー!! ラウジッツ文化かよ!
俺の中のアンドロパゴイ人のイメージが、一気に人間味を帯びてきたぞ。
少数、無名、未開、どれも当てはまらないじゃん。
- 353 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 04:29:52 0
- ラウジッツ文化ってドイツ人がしきりにゲルマン人のものだと言い張ってドイツで全国的ブームとなって
ポーランドによるスラヴ説と争っていたが、スラヴでなかったことは正しかったのはよかったが、
人肉食の習慣まで分かってしまったから、急速に大衆の興味が衰えていったという笑い話のような実話があるんだが。
- 354 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 22:19:50 0
- >>344
これってアフリカの話でしょ。女性器切除するのは。
食べても不思議じゃあないんだけど、本当かな。
- 355 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 00:35:59 0
- どこの国でも人を喰った話しはいくらでもあるが、
吸血鬼伝説はヨーロッパのほうが多いなぁ。というより日本や中国は
吸血鬼伝説はあまり聞かないなぁ。
- 356 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 14:14:52 0
- 人を食う猟奇事件と、人を食う習慣とは違うだろ
- 357 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 16:50:15 O
- 愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。
半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。
脳糞古川が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
あれには本当にびっくりした。
- 358 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 11:31:13 0
- 人肉は蜜の味
- 359 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 00:47:57 0
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