【独裁者の】フランコ総統【勝ち組】
- 1 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 21:31:54 0
- なぜフランコ総統のスレがない!
ヒトラーやムッソリーニよりも長生きしたし、
なによりも病没するまでファシスト政権を維持できたことがすごい。
- 2 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 21:37:50 0
- , -.―――--.、
,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
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|} ,,..、_、 , _,,,..、 |;;;:|
|} ,_tュ,〈 ヒ''tュ_ i;;;;| __________
| ー' | ` - ト'{ /
.「| イ_i _ >、 }〉} < 真の勝ち組というのが分からない>>1はシベリア送り
`{| _.ノ;;/;;/,ゞ;ヽ、 .!-' \
| ='" |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
i゙ 、_ ゙,,, ,, ' {
丿\  ̄ ̄ _,,-"ヽ
''"〜ヽ \、_;;,..-" _ ,i`ー-
ヽ、oヽ/ \ /o/ |
- 3 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 21:48:26 0
- いや、勝ち組だろ。
後継者も自分で指名して、そのまま王様になっていまでも健在だし。
- 4 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 21:50:34 0
- いや後継者暗殺されて代理候補でファン・カルロスじゃなかった?
- 5 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 21:52:45 0
- ヒトラー→自決、第三帝国滅亡
ムッソリーニ→失脚、最後は街頭で逆さ吊り
サラザール→病気引退、本人は死ぬまでその事実を知らされずw
フランコ→最晩年まで実権掌握、指名したカルロス王子が即位して王政復古
- 6 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 21:56:19 0
- >>4
フランコは第二次大戦後すぐにスペインは王国であると規定している。
そしてファン・カルロスを次期国王に指名して帝王学を教育した。
だから国家元首としての後継者はファン・カルロス。
一方、晩年に元首と首相職を分離して、腹心のカレロ・ブランコを任命した。
暗殺されたのは、このブランコ首相。
自分の死後はカルロス国王、ブランコ首相の体制でいくつもりだった。
- 7 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 21:58:45 0
- フランコの晩年、フランコ路線の継続派と改革開放派が対立し、ブランコ首相は
継続派の代表とみなされていた。
ブランコ首相はフランコ将軍の遠縁の親戚で、海軍兵学校出身のフランコ派の軍人。
1967年にフランコ総統につぐ副首相となっていた。
- 8 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 22:02:50 0
- 時代的に蒋介石にも似てるけど、蒋介石は大陸を追い出された時点で負け組だもんな。
やっぱりスペイン全土を最後まで支配し、大往生したフランコは偉大。
- 9 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 22:05:26 0
- フランコに花束を
- 10 :高知少将ジョーカー土佐守ジーモン:2005/11/20(日) 23:22:09 O
- ブランコはETAに暗殺されたんだよね。
ブランコは首相官邸に行く途中に毎朝必ず教会によっていた。
その教会の近くの道路に爆弾が仕掛けられていて、
車ごと教会の反対側まで吹き飛ばされた。
ETAによる暗殺の中で一番効果のある暗殺だった罠。
- 11 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 01:01:23 0
- ムッソリーニも、
戦争さえしなければフランコだったのにね。
- 12 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 05:56:07 0
- フランコ夫人は、ファン・カルロス(現国王)とは別の、孫娘か何だかの
婿になった王族に継がせたかったみたいだけどね。
- 13 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 06:17:29 0
- >>11
いやー、サラザールかもよ。
- 14 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 21:50:30 0
- 予選敗退→東條英機
準決勝敗退→ヒトラー・ムッソリーニ
決勝戦敗退→サラザール・スターリン
一人勝ち→フランコ
- 15 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 03:41:55 0
- 「世界最悪10大独裁者ランキング」
1 バシール大統領 (スーダン)
2 金正日総書記 (北朝鮮)
3 タン・シュエ議長 (ミャンマー)
4 胡錦濤国家主席 (中国)
5 アブドラ国王 (サウジアラビア)
6 カダフィ大佐 (リビア)
7 ムシャラフ大統領 (パキスタン)
8 ニヤゾフ大統領 (トルクメニスタン)
9 ムガベ大統領 (ジンバブエ)
10 ヌゲマ大統領 (ギニア)
米誌『パレード』より
- 16 :上岡士文:2005/11/22(火) 03:53:16 O
- おいらは独裁者
- 17 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 07:50:38 0
- アメリカに他国の内政をとやかくいう資格があるのか?
大体、冷戦時代はわれらがフランコ総統と仲良くしてたくせにw
- 18 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 22:25:06 0
- 胡錦濤て
- 19 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 23:41:20 0
- フランコは、ヒトラーとの会見の時、
昼食後にシェスタを始めたので、ヒトラーは怒って帰ってしまった。
- 20 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 23:54:36 O
- でもフランコ将軍って教科書にはほとんど出てこないね。スペイン自体スペイン内戦とゲルニカ空襲ぐらいしか習わないし。
- 21 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 00:22:30 0
- まさかの逆転サヨナラ満塁ホームランを放ったペロンが最強だろ。
- 22 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 04:50:24 O
- 作家逢坂氏の『アルハンブラ』オンエア中!
- 23 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 16:59:54 0
- >>15
>5 アブドラ国王 (サウジアラビア)
アメリカにとってはここだけは民主化させないほうがいいだろ
- 24 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 17:54:38 0
- なんでもかんでも民主化すればいいってもんじゃない。
- 25 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 20:13:41 0
- 人民の名において政権を奪取した過激派が
過去の権威主義的政府よりはるかに酷い圧制を
敷いたことが明らかだもんね
- 26 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 21:31:00 0
- クーデター起こりまくりの土地柄で、人民側も駄目駄目だったのが
痛かったねえ。教会とも対立しちゃったし。外部に敵を作り、内部にも
敵を作る勢力が勝てるわけがない。
- 27 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 22:13:00 0
- >>21
ゲバラにも評価されてたね
- 28 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/11/25(金) 22:25:03 O
- 俺はスペイン動乱では人民戦線側に同情するな。
- 29 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/11/25(金) 23:07:52 O
- >>19
それはフランコのしたたかさの良い例だね。確かに内戦が終結
ばかりなのに参戦なんてしたらスペインは滅んでしまう。
参戦しなかったことを恩知らずとは言えん罠。政治は損得だから。
ソ連戦線には枢軸側に義勇兵(?)を派遣したが。
- 30 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/11/25(金) 23:16:53 O
- 俺はフランシス・フランコよりもロッテのマット・フランコが好きだが。
- 31 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 20:34:55 0
- >>20
スペインってあんまり存在感ないのかな……
- 32 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 21:05:41 0
- >>29
その内戦を終結できたのは、ナチスの助力があったからで・・・
つまり、恩知らずであり裏切りでもある。
しかし、あの時期にヒトラーの敗北を見越していたのは、大変な先見の明だ。
カンが鋭いというか、予知能力でもあるんじゃないか?
- 33 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 21:32:01 0
- 高校の授業や教科書では、各国の義勇兵に支援された正義の人民戦線だが
ナチスと組んだ悪のフランコによって叩き潰された、みたいに習った。
当時は右派、軍、独裁というフレーズがついたら絶対悪
人民、民主、義勇兵というフレーズがついたら絶対善という認識だったなぁ・・・。
- 34 :\(^■^ ラ 【卍】:2005/11/29(火) 22:04:52 O
-
【卍】 ≦予 ̄>
G\(^■^ ラ 我が演説より…
\ <!>+\
…民主主義は運河であり、
ボルシェヴィズムはそれを通って諸々の国にその害毒を流し込み、
それに感染して知力と抵抗力を不具ならしめるほど、
長くそれらの国々を冒すのである。
余の見るところでは、一層悪い事態を避けるため、
人民戦線その他同類の仮面をかぶった連立政府が樹立される可能性があり、
それらの政府は、組織力においても精神的概観力においてもまだ残存しており、
ボルシェヴィズムに対して反抗し得る彼らの国民の最後の力を破壊せんと努めるであろうし、
また恐らくはその破壊に成功するであろう。
∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク
\¶:¶±\¶:¶±\¶:¶±\
- 35 :\(^■^ ラ 【卍】:2005/11/29(火) 22:25:11 O
- 【卍】 ≦予 ̄>
G\(^■^ ラ
\ <!>+\
例えばスペインに見るがごとき、
国民社会主義同志に対する野蛮な大衆的殺戮、
国民社会主義官吏の妻女を石油を注いでの焼殺、
国民社会主義者を両親とする子女の虐殺は、
国民社会主義と同類の意見を抱く他の国々の諸勢力へ警告を与えんがためのものである。
すなわちそういう諸勢力を威嚇し、同じ地位に立った場合、
何らの抵抗もなし得ざらしめんがためである。
もしこれらの手段が成功し、現代のジロンド党がジャコバン党に取って代られ、
ケレンスキーの人民戦線がボルシェヴィキに席を譲るならば、
その時こそ、ヨーロッパは流血と悲嘆の大海に沈むであろう。
∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク
\¶:¶±\¶:¶±\¶:¶±\
【1936年9月14日、ニュールンベルグ】
- 36 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 05:28:17 0
- 現在の評価はどんなもんだろね。
- 37 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/11/30(水) 05:51:22 O
- うむ、確かに戦争をしなければ勝ち組だったのはサラザールかも。
第二次世界大戦時のムッソリーニは参戦せざるおえなかったが、
サラザールの場合は1960年代に植民地独立阻止の泥沼戦争をする必要はなかった。
サラザールもフランコ同様に第二次世界大戦で中立だったけどね。
- 38 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 13:55:32 O
- 総統も相当ご冗談がお好きで。げはははは!
- 39 :サラザール:2005/11/30(水) 23:49:53 0
- / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/ \
/ ヽ
l:::::: |
/ ̄\ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′ | >37 ポルトガルの栄光を渡すわけにはいかんのじゃ。
r┤ ト::::: \___/ |
/ \_/ ヽ:::. \/ ,ノ
| _( ̄ l―--- -――'"ヽ__
| _)_ノヽ\/ ▼ \/ / ヽ
ヽ____)ノ \ ■/ / ヽ、
- 40 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 00:05:44 0
- 秘密警察のおかげで治安も抜群だったし
食料品や日用品、住宅なども低価格に抑えられていた。
死ぬまで地位を保ったし有能な政治家だったのは間違いない。
じいさん達はフランコ時代の方が良かったと嘆いているらしい。
- 41 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 00:30:21 0
- 1960年代末からはいっぺんにツケを支払わされてますけどね。
- 42 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 08:28:57 0
- 王政復古以後の民主化は、経済の立て直しの側面もあるんだけど。
- 43 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 20:38:35 0
- >>40
でもそういう声はどんどん片隅に追いやられて
歴史解釈の単純化が進んでるんじゃないですか
- 44 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 23:56:43 0
- >秘密警察のおかげで治安も抜群だったし
そりゃそうだが、悪口いっただけで刑務所送りでは?
- 45 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 19:50:57 0
- レアル対バルサが必要以上に盛り上がるのもこの人の功績だな
- 46 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 20:11:02 0
- つか、スペインのフランコ支持派(ネオナチ?)怪しすぎ……
ttp://www.bbc.co.uk/spanish/especiales/franco/images/04franco_manifestates96_150.jpg
- 47 :世界@名無史さん:2005/12/03(土) 02:49:41 0
- >>46
狙ってんのかそれwwwww
- 48 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 22:27:58 0
- あげ
- 49 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 22:31:18 0
- >>46
おもしれー!
ネオナチとか笑えない感じがあるが、ネオフランコは
もっと暴れてほすぃ!
- 50 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 20:31:19 0
- ファランヘ党の後継政党って、国民党だよね?
- 51 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 21:27:28 0
- YES
- 52 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 22:30:26 O
- 不思議な国だな、スペインは。
- 53 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 04:35:08 0
- >>21
ペロンってなにやったっけ?
- 54 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 20:22:03 0
- >>53
ペロンって女頼りな独裁者だったような。
- 55 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 20:27:40 0
- 独裁者の真の勝ち組はカストロ。
そういえば、フランコもカストロも、ガリシアと関係深いんだよね。
(フランコはガリシア生まれ、カストロは父親がガリシア生まれ。)
スペインというと、アンダルシアとか、カタルーニャに目が行きがちだけど
最強なのはガリシアなんだよね。
- 56 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 21:04:11 0
- >>52
ま、日本でも自民党の前身は戦時中の大政翼賛会や大日本政治会といえるから、
別に不思議でもないがな。
- 57 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 18:58:19 0
- >>55 キューバ繋がりで言えば、カストロの前の独裁者、バディスタが革命で
追い出された時、亡命受け入れを表明したのはフランコのスペインだった。
- 58 :世界@名無史さん:2005/12/10(土) 00:28:23 0
- さすがフランコだ。
ファシストって人情深い人が多いよね。
なんかヤクザみたい。
- 59 :世界@名無史さん:2005/12/12(月) 21:55:10 0
- そういや、ヒトラーも幽閉されたムッソリーニを助け出したりしてたな。
あのムッソリーニは替え玉だった説もあるらしいが。
- 60 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 00:38:32 0
- >>59
後期のヒトラー総統も、替え玉だった説があるようだぞ。
柘植の本によるとなw
- 61 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 18:03:39 0
- フランコ時代の70年代、現スペイン国王(1982年即位)は、
スペイン全土をバイクでツーリングしてたそうだ。
スペインの言葉。
「サッカーは地域分断の象徴、バイクレースは国家統合の象徴」
カルロス国王もフランコ総裁も、同じスペイン人としてバイクヲタだったそうな。
- 62 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 21:56:08 0
- >>61
あの背が低いおっさん(フランコ)がバイクに……?
フランコ総統が玉座に座ってよろこんでる画像があったけど、あまり似合ってなかったなぁ。
上にあまった背凭れがさびしかった。
しかし、有能な独裁者って背が低い人が多いね。
ヒトラー、ムッソリーニ、フランコ、豊臣秀吉……
なんか理由があるんかな?
- 63 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 00:04:10 0
- スペインではバイクのロードレースはサッカー以上に人気あるんだっけ。
たしか、スペインで一番有名な日本人ってモトGPのライダーでそ?
- 64 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 02:25:56 0
- >>62
身体的劣等感が支配欲を醸成する。
とか言ってみる。
- 65 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 03:29:16 0
- >>62
曹操もスターリンも確か背は低かったはず。
- 66 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 08:34:48 0
- >62
金正日が円盤に乗ってる写真があったなw
- 67 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 08:42:53 0
- ジョークはジョークスレで。
- 68 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 13:40:00 0
- 金正日も確か背は低かったはず。
- 69 :世界@名無史さん:2005/12/18(日) 13:43:18 0
- 背が低いほど求心力が高い法則
小泉 169CM
ブッシュ 185CM
シラク 190CM
- 70 :世界@名無史さん:2005/12/19(月) 05:48:53 0
- ナポレオンも背低いな。
- 71 :世界@名無史さん:2005/12/22(木) 07:22:19 0
- ヒトラーって175位じゃなかった?
ドイツ人の中では小さい方なのかな?
- 72 :世界@名無史さん:2005/12/22(木) 16:47:43 0
- >15
「現職で」最悪の独裁者だよね?
- 73 :世界@名無史さん:2005/12/22(木) 16:52:21 0
- >46
ちょwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwww
- 74 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 15:53:42 0
- >>46
ワラタww
やっぱりこういうのってガリシアの人が多いのかな?
- 75 :世界@名無史さん:2005/12/25(日) 06:37:45 0
- >>8
蒋介石は吉田茂と同じくクリスチャンだよ。
植民地からの独立と言う観点からは人気はとれなかったろうな。
>>15
アブドラは名君だよ。米国の馬鹿雑誌は信用しないようになw
- 76 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 12:11:58 0
- フランコ総統の銅像って最近撤去されたんだよね。右派の国民党政権の時は、
無事だったけど、現キチガイ極左政権になって撤去された。
撤去される時、集まった住民(プロ市民か?)が拍手と歓声が上がり、中には
銅像に石を投げつける奴もいて、テレビで見ていて辛かった。
- 77 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 13:22:45 0
- >>76
でも、カタロニアとバスクではそうされて当然なことをやっていたけどな。
- 78 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 21:11:49 0
- つか、すでに逝去して、しかも民主化した国の元独裁者の銅像が
21世紀までそのまま残ってたこと自体すごいことだわな。
- 79 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 21:48:14 0
- 建前としてはファン・カルロス国王はフランコの後継者だから。
- 80 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 22:22:39 O
- フランコはなぜ後継政権を王政にしたのかな。民主主義は
早過ぎたのか?
- 81 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 22:36:32 0
- フランコはスペインのことは愛していたけど、スペイン国民はあんま愛してなかったから。
どうも国民の言うこと聴いてばっかいると、
いまいちまとまらん国なよーな気がするw スペインは。
今はフランコ時代の反動で上手くいっているんじゃないかな。
つーかこの人ってファシストなの?
反共で枢軸国に接近してたから、そうみなされがちだけど、それは単なる方便で
実際は前近代的なナショナリストなんじゃねーの。
- 82 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 23:06:38 0
- >>80
フランコ政権の初期から、同世代以上の軍人の間には王政復古の
要求が強く、フランコに大政奉還を要求する事件もあった。
フランコ自身の意志はともかく、支配層の間では王政復古は最初から
規定路線だったと思われる。
- 83 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 16:27:50 0
- >>77 バスクなんて、ETAのテロで何人の無辜の国民が死んだことか。
ちなみにETAを支援したのは、ソ連やキューバといった共産主義勢力。
- 84 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 16:32:18 0
- >>80
肝心の王位継承者バルセロナ伯ドン・ファンがイギリス流の立憲君主主義だったから、
権威主義独裁のフランコと対立していた。
だから、バルセロナ伯をとばして息子のファン・カルロスが次期国王になった。
- 85 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 17:30:19 0
- フランコの肖像画を見たことがあるが、服装はベレー帽に上着なしのシャツ姿で
現代的な軍服なのに、スペイン国旗を槍か杖のように突き立ててポーズをとり、
全体的に中世の騎士かルイ14世風の絶対君主を思わせる構図だった。
- 86 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 17:31:20 0
- 意地悪く見ると、ドン・キホーテのような肖像画でもあったw
- 87 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 20:57:53 0
- パクチョンヒといい、自国民を信用してない政治家のほうが成功率は高いね。
日本ではどうなのだろうか……。
- 88 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 21:10:14 0
- そんなオメデタイ政治家は政治家としてダメだと思う。
- 89 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 21:12:14 0
- 信じるってことね。不信と愛情は紙一重。
- 90 :世界@名無史さん:2006/01/01(日) 22:41:27 0
- フランコ総統のHPでも作ろうかな
- 91 :世界@名無史さん:2006/01/02(月) 10:44:06 0
- 地下の主席も喜ぶと思う。
- 92 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 01:53:20 0
- フランコ総統は、老後の衰えた姿を見ることができた数少ない独裁者のひとり。
ヒトラーやムッソリーニは、ヨボヨボの姿を見られずに逝けてよかったのかもな。
- 93 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 07:27:37 0
- >>92
その点ではサラザールが最強でしょう。
- 94 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 07:43:16 0
- 「国民を甘やかしては優れた統治者とはいえない」って言葉を実践した人だったのね。
- 95 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 15:42:07 0
- 共産系を除けば、蒋介石、フランコ、サラザールは老後を見ることのできた独裁者。
- 96 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 15:48:09 0
- スハルトはどうよ。失脚したけど殺されてはいない。
- 97 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 15:56:35 0
- 全斗煥やマルコスもそうだな。開発独裁型の独裁者で暗殺された朴正煕が
あまりにも印象が鮮やか過ぎるだけで。
っていうか、WW2時に独裁者になっていたヤシの話題じゃないの?
- 98 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 16:18:55 0
- 老後を見れたというのが、長生きの上、自然死または病気引退した独裁者ってことなら、
スハルト、マルコス、全斗煥などは独裁者として全うできていない。
- 99 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 23:05:03 0
- フランコ総統の具体的な経済政策ってなんですか?
- 100 :世界@名無史さん:2006/01/07(土) 23:11:51 0
- ピノチェトは…?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%88
最近になって苦労してるんだなぁ。。。
- 101 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 00:40:41 0
- フランコによるクーデター。
これは悪が正義に勝った例だ。
世界中の民主主義者が結束しても、フランコには勝てなかった。
「正義は必ず勝つ」などと言う人がいるが、この歴史的事実でその説が
いかに幻想かということを感じさせられる。
- 102 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 00:42:17 0
- フランコが悪とは限らないわけだが・・・
- 103 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 01:13:12 0
- ライヴァルのサンフルホやモラを密かに葬った手腕は流石としか言いようが無い
- 104 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 01:23:35 0
- >>101
>世界中の民主主義者が結束しても、フランコには勝てなかった。
というより、結束できなかった例でわという気が…
- 105 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 01:59:07 0
- 悪かなぁ?、内戦を終結させ、散々恩を受けた枢軸国と距離を置いて敗北から国を守り、
議員の一部とは言え任命制から選挙制に切り替えて
後継者には立憲君主主義者の王族を指名して独裁体制終焉に備えた。
自分の死後さえ見据えたすごい政治家だと思うぞ。
- 106 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 02:09:45 O
- 共和国側こそ烏合の衆の寄せ集めで勝手に自滅した感じだけどな
共和国軍の無茶な攻勢→反乱軍の手堅い反撃はスペイン内戦のパターンだね
- 107 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 02:10:21 0
- >>104
結束しようとすると共産党が引っ掻き回す
日本の反核運動とか成田空港とかで毎度おなじみのパターンw
- 108 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 02:12:47 0
- >106
某半島国が支援しなければもっと早くフランコは勝てたと思うw
- 109 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 02:18:02 0
- >>105
>>内戦を終結させ、
内線を引き起こしたのは、こいつだろう?
共和国軍はこいつが引き起こした反乱の鎮圧に失敗したわけだが、そもそも、
こいつがいなかったらスペインはずっと平和だったはずじゃないか。
ドイツイタリアに恩返しをしなかったのは、スペイン国民にとってはよかった
かもしれないが、そもそも最初から、こいつがいなかったら、ドイツイタリアに
借りが出来ることもなかったじゃないか。
こいつは、悪だ。正義の側はあまりに弱すぎて、敗北した。
そして、死ぬまで報いを受けることなく、天寿をまっとうしてしまった。
スペイン民主主義の、あまりにみじめな完敗だ。
- 110 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 02:47:28 0
- 世の中は善と悪の2つから成り立っているわけではない件について
- 111 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 02:53:44 0
- >>109
おいおい、人民戦線政府なんて共産党、社会党、左派勢力の寄り合い所帯で
更にそれ以前に政権を取ってた右派との対立でスペインは滅茶苦茶
モロッコなんて辺鄙なところで起きた反乱ですら鎮圧できずに無為無策にすごしてた訳だが
フランコが決起したのはその後。
- 112 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 04:34:22 0
- >>109
ヒトラーとスターリンのどっちが悪ですか?
- 113 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 05:11:57 0
- >>109
立憲君主のファン・カルロス一世を後継者に指名したのはフランコ
現在のスペインの民主制の礎を築いたのはオマイの大好きな共和国じゃなくて
フランコだw
- 114 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 14:05:59 0
- ちゃんと自分で自分のケツ拭いて逝っただけ、フランコはまとも。
世界のファシストはフランコを模範にするべき。
- 115 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 15:40:46 0
- ヒトラーなんか国家元首の責任全部放り投げて勝手に自殺しやがったからな。
- 116 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 15:57:48 O
- 共和国側を持ち上げようにも内情があまりにも酷いから
フォローするのも難しい
初期の頃には理想に燃えていたんだろうけど
それに比べてフランコはとにかく手堅いからね
独裁者に珍しく冒険的なことを嫌う人だから
- 117 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 16:11:06 0
- >>105
そこまで言うと褒め殺しですね。本当に凄いのは、フランコの下で隠忍自重し、
あっと言う間に上からの民主化を成功させたファン・カルロス国王ですよ。
- 118 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 17:07:01 0
- >>109
フランコは、クーデターには反対の立場だぞ。そもそもスペインは
クーデターが頻発していた国で、フランコは軍と自分の立場が安全なら
上司(政府)は誰でもいいという立場だった。
当時の左派政権は、寄り合い所帯のせいで、アナーキストとか暴力革命
志向の奴らを全く抑えず、ダッチロール状態。そりゃフランコもクーデターに
乗るよ。
- 119 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 17:39:10 0
- >>83
>バスクなんて、ETAのテロで何人の無辜の国民が死んだことか
巨悪(独裁政権)を討つために小悪(テロル)を用いるのは止むを得ない。
- 120 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 17:55:19 0
- フランコの強権を悪というのなら無能さ故にスペインを荒廃させた共和派の連中は外道だな。
- 121 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 18:36:24 0
- >>119
死ね
ただし自爆テロ以外で
- 122 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 19:21:38 O
- レアルとバルサの試合が盛り上がるのもフランコのおかげだね
- 123 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 20:25:06 0
- バスクとカタルーニャは恨みを忘れん…
- 124 :民族派見習青年:2006/01/08(日) 20:54:22 0
- 政治思想板から参りました
このスレを一通り拝見してフランコ総統は偉大な政治家だと感じました
フランコ総統に関する書籍でおすすめはありますか
宜しければ御教授御願い致します
- 125 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 21:53:36 0
- >101
つーか「民主主義=正義」なの?w
共産主義者や無政府主義者の入り乱れた当時のスペインの民主政府w
ドイツのヒットラーだって選挙で民主的に政権を獲得したんだよwww
- 126 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 22:50:31 0
- 法的正統性からしたら当時のスペインでは民主政府のほうが100%正義だ罠
- 127 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 23:22:03 0
- そんな事言ったらフランスの正統政府はビシー政権でドゴールはそれを武力で倒した簒奪者だ罠w
- 128 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 23:46:17 0
- >>117
そのカルロス一世に帝王学を叩き込んで王にふさわしい人物にしたのがフランコ。
- 129 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 23:51:25 0
- いや、そのとおりですが何か?
国民や国際世論の「正当性」認識が法的「正統性」を上回っただけの話でそ。
法的正統性は正当性認識の発生源の一つではあるけれど、正当性認識の下位に立つ。
ドゴールによるビシー政権の打倒はそれだけの話。
- 130 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 23:53:44 0
- >>129
ならオマイはフランコ政権をどう思ってるんだ?
- 131 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 05:49:30 0
- ファランヘ党歌が聴けるサイト知ってる方いますか?
- 132 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 10:32:31 O
- いまだにバレンシアとアンダルシアの対立って激しいのかな
- 133 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 12:46:58 0
- ファランヘ党の流れを組むのが、中道右派のスペイン国民党。
共和国側の流れを組むのが、左派の社会労働当。
何で国民党は負けたんだろう。
- 134 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 12:57:06 0
- いつまでも国民党が政権独占してたら、一党独裁と変わらないだろ。
- 135 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 14:07:29 0
- >>134 それじゃあ、日本の自民党政権って・・・
- 136 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 14:35:43 0
- 一党独裁とヘゲモニー政党制と一党優位制の区別はついてるか?
- 137 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 19:19:33 0
- 「さよなら将軍」っていう映画知ってる? 晩年のフランコを描いた映画なんだけど
肝心のフランコが痴呆老人として描かれ、食事やトイレも満足に出来ないボケ老人と化していた。
会議中に失禁を起こしたりするシーンもあったり、フランコをこけにした映画だった。
- 138 :世界@名無史さん:2006/01/10(火) 08:54:20 0
- 教会襲撃、聖職者、ブルジョワ虐殺、あげくに内ゲバ三昧の人民政府が正義を唱える
のはちゃんちゃらおかしいわな。
まだ、安定と権力が欲しいクーデター側のがマシ、と思われたから
人民政府は悪。
- 139 :世界@名無史さん:2006/01/10(火) 09:27:35 0
- カレロ・ブランコの爆死後はもう統治能力はなかったな。
- 140 :世界@名無史さん:2006/01/10(火) 19:17:02 0
- しかし、スペインじゃ中世以来、教会も相当悪辣だからなあ。
- 141 :世界@名無史さん:2006/01/10(火) 20:51:11 0
- 宗教裁判の事ならスペインでは領主・王権主導ですよ。
- 142 :世界@名無史さん:2006/01/11(水) 16:51:03 0
- >教会襲撃、聖職者、ブルジョワ虐殺
こいつらはフューダリズム体制下で民衆を虐げてたんだから
血祭りにあげられて当然。
- 143 :世界@名無史さん:2006/01/11(水) 22:30:06 0
- だがそれに取って代わった連中はもっと酷かったけどなw
- 144 :世界@名無史さん:2006/01/11(水) 23:08:56 0
- 日本における廃仏毀釈みたいなもの?
- 145 :世界@名無史さん:2006/01/16(月) 20:18:32 0
- フランコ政権で、情報観光相だったマヌエル・フラガ・ガリシア州知事が
国民党から引退したそうだね。
- 146 :世界@名無史さん:2006/01/19(木) 12:36:01 0
- >>145
独裁政権に荷担してたカスが、民主化後も現役で政治家やれるなんて恐ろしい話だ。
独裁政権に命奪われた人々はどうなっても戻ってこれないというのに、、、
西独でも旧ナチ党に関わるクソ共が政治家や要職になったりしてるんだよな。
こういう連中は全員裁判にかけろとまでは言わないけど、
永久公職追放ぐらいしてほしいよ。
- 147 :世界@名無史さん:2006/01/19(木) 17:32:10 0
- 釣れますか?
- 148 :世界@名無史さん:2006/01/19(木) 20:30:35 0
- >>124
色摩力夫 『フランコ スペイン現代史の迷路』 (中央公論新社)
- 149 :世界@名無史さん:2006/01/20(金) 12:03:13 0
- 昨日書類の荷積みに必要な許可をサラマンカ市役所が拒否するという妨害があった
ものの、本日朝7時10分、文化省はサラマンカ文書の市民戦争時の書類段ボール箱
499箱の回収作業を終了、段ボール箱はマドリッドへと向かった。
本日正午、カルメン・カルボ文化大臣は今回の回収作業について会見する予定。
段ボール箱は書類の保管場所であるコレヒオ・サン・アンブロシオの地下にある
一般記録保管所に何週間も前から収納され文化省の役人の監視下にあった。
本日朝、コレヒオ・サン・アンブロシオの従業員達は書類の段ボール箱の搬出を
開始、バジャドリッドやマドリッドの警察捜査班の捜査官が見守る中、輸送用の
白いライトバン2台が駐車している約20m先のベラスケス通りまで運んでいった。
ライトバン付近では地元警察組織が通行人の規制を行った。
段ボール箱の搬送は特に問題なく行われたものの、現場付近では段ボール箱の
回収時、「強盗」、「泥棒」と叫ぶ市民数名の声が聞こえ、その中の1人は緊急
112番に盗難通報も行った。
http://www.spainnews.com/news/
- 150 :世界@名無史さん:2006/01/21(土) 02:07:15 0
- >>146
その理屈で言うと、世界中の、元又は現役の共産党員も全員永久公職追放だワナwww
- 151 :世界@名無史さん:2006/01/24(火) 21:35:56 0
- えすぱーにゃ。
- 152 :世界@名無史さん:2006/01/25(水) 11:06:36 0
- >>146
フラガ程度の小物なら大勢に影響ないでしょう。
日本の吉田、岸のほうがよほど大物ですよ。
- 153 :世界@名無史さん:2006/01/25(水) 11:38:41 0
- 前レス読まずに言うけど、このスレでは、共和国派も、残虐さの点では
フランコとどっこいどっこいだったってのはがいしゅつ?
- 154 :世界@名無史さん:2006/01/25(水) 12:38:07 0
- 前提条件。治安維持をする気ナッシングだった点では、フランコより悪いかも。
- 155 :世界@名無史さん:2006/01/25(水) 22:07:48 0
- >>154
それは事実上、無政府国家なのでは……
- 156 :世界@名無史さん:2006/01/25(水) 22:28:15 0
- まあ現に純粋なアナーキスト達も共和国側にいたわけだけどね
劣勢を覆す為にソ連共産党の力を借りて、母屋までのっとられかけてた共和国側に対して
ドイツ、イタリアの力を借りて内戦に勝利しても一線を引き続けた反乱軍陣営
どちらが賢かったかは明らかだと思うけどね
- 157 :世界@名無史さん:2006/01/25(水) 23:05:21 0
- フランコも、ピカソの「ゲルニカ」について、“共和国派も無差別
爆撃しとるだろーが”ってアピールすればよかったのにな。あの絵
のせいで、一挙に悪者になったもんな。
- 158 :世界@名無史さん:2006/01/26(木) 14:48:25 0
- >>146 それが実行されてるのが今のイラク。フセイン政権下の元政治家、官僚、バアス党員
軍人、警官、有識者は全員公職追放され、職場にも付けない様にされてる。
しかも、住民から報復されて殺されるケースもあるので、大半が国外に亡命している。
国内に残っても、住民から密告されれば一貫の終わり。
- 159 :世界@名無史さん:2006/01/27(金) 21:29:21 0
- スペインは、フランコで運を使い果たしたような気がする。
- 160 :世界@名無史さん:2006/01/27(金) 21:43:17 0
- まあ、枢軸国に連ならなかっただけでも御の字ジャマイカ?
チャーチルも喜んで共和国派を見捨てられたんだし。
- 161 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 21:46:34 0
- サラザールとフランコって仲良かったの?
たしかスペとポルは隣国どうしのはず。
- 162 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 18:15:55 0
- >161
フランコが政権分捕ったとき、
サラは真っ先に承認あたえたらしいね。
- 163 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 05:26:41 0
- ふたりとも、異なる国の、しかも隣国の国家主義者なのに、
いがいとファシズムもコミュと似たところがあるのかな。
全世界の国家主義者よ団結せよ?
- 164 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 06:50:44 0
- 学者あがりはサラザールのほかにフジモリがいるね。
あとは誰かいる?
- 165 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 09:40:59 0
- グルジアのガムサフルディアは演劇の博士号をもってた。戯曲も自作していたという。
- 166 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 22:45:17 0
- >163
ヒトラーは隣国を攻めまくったので、「国家主義=ヒトラー」
みたいに考えると隣国同士で仲良しってのは不思議に思えるかもしれないけど、
別に全然おかしいことじゃない。
国家主義者同士で、「お互いの領分を侵さない」ことさえ貫けるなら、
あとはなかなかどうしてウマがあうんじゃない?
- 167 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 00:14:18 0
- フランコ・サラザール、2人してドイツを裏切るとは卑劣のきわみだ。
無残な最期を遂げたのも当然だな。
- 168 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 01:16:19 0
- ん?この二人は政権をとったファシストとしては、数少ない自然死だったんだが。
- 169 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 12:11:56 0
- スペインはドイツに恩義があったが、ポルトガルは親英的でドイツとは関係ない。
- 170 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 13:01:11 0
- フランコの独裁体制には賛否両論あるが根強い支持者が
いるのも間違いなさそうだ。確かに自由はある程度抑圧されては
いたものの、彼の率いた政権が混迷する国内情勢になんだかんだ
言っても長期に渡る安定をもたらしたのも確かだろう。後年、彼は
ブルボン家の王子を後継元首に指名して王制復古への道を開き
彼の死後、その王子がファン・カルロス一世として国王に即位し、
共和制が主流となった二十世紀ヨーロッパにおいて奇跡的な王制の
復活を果たした。今や共和制はヨーロッパ、いや、世界において主流となりつつ
あるが昔の古き良き時代の王制という文化遺産の建て直しのきっかけを
作ったことは評価されて然るべきだろう。
- 171 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 13:54:35 0
- >>169 サラザールは第2次大戦後は、急速にアメリカに接近して、
NATOに加盟したし。フランコは大のアメリカ嫌いだったけど。
- 172 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 23:08:49 0
- >168
全身血まみれになったり植物人間になったりするのは無残かと。
- 173 :世界@名無史さん:2006/02/05(日) 00:19:22 0
- たいがいの人間はボロボロになって病院のベッドで死んでいくわけですが
- 174 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 03:07:29 0
- 国民を虐殺しまくった人食いアミンも亡命先のサウジで自然死だったな
横暴の限りを尽くす→クーデターで追われる→重税によって蓄えた財で贅沢三昧の老後
というのがアフリカの独裁者のコース・・・。
- 175 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 03:56:25 0
- フランコの日本人感てどんな感じだったんだろう。
- 176 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 23:25:04 0
- ジャック白井くらいのモンじゃね?
- 177 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 18:50:04 0
- タレ目の独裁者。
一見そこらにいそうな、人のいいおっさんだよな。
- 178 :世界@名無史さん:2006/02/13(月) 11:46:57 0
- フランコって、バクル大統領に似てる。
- 179 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 21:30:24 0
- 大学卒業するまでフランシス・フランコだと思ってたら
フランシスコ・フランコでしたorz
- 180 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 21:45:08 0
- 英語にすりゃ、フランシスコもフランソワも、皆フランシス。
別にへこむことではない。
- 181 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 03:32:19 0
- 動くフランコ将軍の勇姿を見よ!
ttp://www2.edu.ipa.go.jp/gz/p-rek1/p-sho3/p-s21/IPA-rek360.htm
ほんのちょっとだけどな……
フランコの動画ってあんまり見ないんだよなぁ。
サラザールもだけど。
- 182 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 13:04:10 0
- フランコの家系って、海軍軍人だったみたいだけど、なんでフランコは陸軍に居たの?
- 183 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 04:51:47 0
- >>182
仮説1.陸軍ならバイクに乗れるから。
仮説2.カナヅチだった。
仮説3.親の七光りだと思われたくなかったから。
仮説4.海軍に行けと言われれば陸軍に行くひねくれ者だった。
仮説5.艦内で貞操の危機を切り抜ける自信がなかった。
- 184 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 20:50:53 0
- ETAの停戦宣言に騙されるな! 奴らはそう言って何回も騙してきた。
テロリストには殲滅あるのみ! キチガイサヨクのサパテロ政権の人気取りの
ための策略かもしれん。社会労働党とETAは仲良しだもんな。
- 185 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 02:26:15 0
- スペインのガイドブックにさ、
フランコの墓を紹介している所で、「かつての独裁者の墓に訪れる者は今では誰もいない」
って書いてあったんだけど、これって偏ってね?
- 186 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 02:57:32 0
- まあ、ド=ゴールの墓ほどには人気スポットでもあるまいが、中立を維
持して、祖国の更なる没落を喰い止めたことを評価しないスペイン人も
おるまい。たぶん、それはサヨク系の編集者のモンだろう。公然と参る
ワケではないが、その功を解する有志が手入れくらいはしとるんジャマ
イカ?
- 187 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 12:35:07 0
- オーストリアにあるヒトラーの生家には、毎年4月20日と4月30日には
花束が置いてあるそうだけど、これはネオナチの奴が置いてってるのかな?
フランコの墓にも、総統の命日にはひっそりと花束やロウソクが置いてあるらしい。
- 188 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 00:57:22 0
- >184-186
深夜に過疎スレで連続投稿乙
- 189 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 23:39:40 0
- スペイン旅した時に感じたけど、フランコっぽい顔の人が多いね。
たれ目でタマゴ顔。
- 190 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 05:31:24 0
- ↑
- 191 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 13:27:58 0
- >>183
仮説6に「船酔いが酷い」を追加してくれ
- 192 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 18:41:12 0
- さて、そろそろ答え言ってしまっていいのかな?
- 193 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 22:23:35 0
- 辺見庸のもの食う人々に、ポーランド軍事政権(1981〜)のヤルゼンスキの話が出てきたけれど、
どことなくフランコと近いものを感じた。
元軍人・大統領で、民主化で辞任。
「人間は食べ物の召使ではない。」「私は肉無しでやっていける。」
「政治家とは、全体の収支で計られるべき」「活動家たちが、かえって戒厳令を引き起こした」
「ソ連軍介入を防ぐには、戒厳令しか手がなかった」
好きな食べ物はと聞かれ、真剣に悩んで、「茸入りキャベツのスープ」「ヨーグルト添えポテト」
引退後のほうが食事がおいしいでしょうと聞かれ、「家族と食事をとる良さを学んだ」ときまじめに答え、
ネクタイをもじもじしながら、「テレビを見ながら、ワッフルとか食べるようになった」と罪を告白。
- 194 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 22:44:42 O
- 一番成功した独裁者ってスターリンと毛沢東じゃないの?
- 195 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 02:33:10 0
- 国民が何千万人死のうが気にしなければそう言えるw
- 196 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 13:41:26 0
- >>193 でもヤルゼルスキは現ポーランド政府から起訴されたね。容疑は「民主化
弾圧」。 アメリカや他の欧州諸国もおおむね支持してるみたい。
- 197 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 19:40:28 0
- 本気でやる気なら民主化のドサクサ紛れにヌッコロされてる。
- 198 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 02:13:09 0
- >>193
なんか正直惚れた。
「もじもじ」とか。
- 199 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 02:44:04 0
- ヤルゼルスキーが戒厳令を敷かなかったらソ連がポーランドを制圧したし
ソ連が制圧したら連帯には容赦の無い弾圧が加えられただろう。
ヤルゼルスキーの民主化運動の弾圧の生ぬるさを見れば
戒厳令で救われたのは民主化運動自身でも有った。
- 200 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 14:37:43 0
- 結局民衆に甘い独裁者は評価されないのね。
- 201 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 20:58:55 0
- 民衆に甘い独裁者で、成功事例って思いつかないんだけれど。
社会主義系の発想から、ポピュリズムに走ると、
そういう型の独裁にはなるだろうが、結果が良く出るかというと・・・。
- 202 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 21:01:21 0
- フランコは、学校の成績は良かったの?
資料によって、違うことが書いてあるんだけれど。
海軍士官学校に入れなかったのは、成績が悪かったからともいうし、
陸軍士官学校でも駄目駄目だったとか。
でも、極めて優秀な成績で卒業という話もあるし。
- 203 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 11:30:16 0
- フランコ音声入り映像
http://www.youtube.com/watch?v=DRvyr2bJNbI&search=Franco
http://www.youtube.com/watch?v=X-ntMq-KaNY&search=Franco
http://www.youtube.com/watch?v=q8ZzsEgHxJI&search=Franco
- 204 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 19:33:09 0
- >>201
ブラジルのヴァルガスは割と評価高いんじゃないか?
- 205 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 04:20:09 0
- 大抵、独裁者って経歴がよくわからんのが多いからなぁ。
ムッソリーニなんてホームレスやってたし。
『自分はかつて落ちこぼれだったが、ここまで成長した』
ということを故意に示したいのか、
『あいつは落ちこぼれの無能だ』ということを故意に示したい左の人が流した流布なのか。
スターリンは、たしか神学校を卒業してたね……かなりDQNな学校だったらしいけど。
- 206 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 20:48:50 0
- 神学校を卒業して共産主義者になったのか・・・
中々個性的ですね。
- 207 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 04:08:41 0
- スターリン母は、息子に聖職者になって欲しかったようだな。
結局、聖職者とは真逆の存在になってしまうわけだが。
- 208 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 11:07:39 0
- あるいみ聖職者。
- 209 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 12:37:58 0
- >>205 ムッソリーニは若い時、完璧なアカでアナーキスト、無宗教主義だった。
- 210 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 21:57:39 0
- 「中立国の戦い」(飯山幸伸・光人社NF文庫)は面白かったな。
非武装中立宣言都市の住民に読んでもらいたい。
この本で取り上げられてる主な国は、スイス・スェーデン・スペイン。
あと、ポルトガル・トルコ・アルゼンチン・イランなんかが簡単に触れられている。
スペインもポルトガルも最初は国連に入れなかったんだね。
シラナカターヨ。
- 211 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 00:29:11 0
- その本、間違いが多いみたいよ。。。
面白いけど、未完成な感じ。
- 212 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 12:09:07 0
- 映画「さよなら将軍」落とせるとこ知ってる人いたら、
教えてください。フランコを風刺したという内容に
興味があり、どうしても見たい。
- 213 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 15:52:51 0
- 今回イタリアのベルルスコーニが選挙で負けて、中道右派連合入りしていた
ファシスト党後継政党「国民同盟」も下野。スペインでもファランヘ党後継政党
国民党政権が敗北するなど、旧ファシズム政党系の政府が消えていってる。
今、この手の政党で躍進してるのはナチの後継を自認してる「独国家民主党」ぐらいだな。
- 214 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 17:09:30 0
- 大政翼賛会の後継政党である自民党が躍進しているではないか!
- 215 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 18:47:22 0
- さよなら、将軍ってこれ?
http://www.walkerplus.com/movie/tiffs/main_movie_028.html
まだDVD化してないみたいだけど。
フランコ役が似てねえ。太った亀仙人みたいだ。
- 216 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 07:48:04 0
- 日本は何のかんので政友会と民政党の二大政党時代に戻り始めてるように思う。
きっと政策上の違いも地方分権問題くらいのものになっていくのだろう。
- 217 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 21:22:47 0
- 再び、統帥権干犯問題を引き起こさなければいいガナ
#自衛隊は憲法違反の存在なので、首相が指揮統制するのは憲法違反だ!
てことになって、自衛隊は政府の言う事聞かなくていいってことになるかも名Www
- 218 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 02:52:13 0
- 仮に自衛隊は憲法違反だからなくそうなんて話になったら、
それこそクーデターものだと思うが。
……まあ、敵国条項とか在日米軍がそれを見過ごすか、という問題があるので、
今の状況でクーデターとかファシスト政権の成立は難しいかな。
- 219 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 08:40:57 0
- http://www.youtube.com/watch?v=Pi7sBYENOcE&search=Franco
- 220 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 15:52:52 0
- >>219 総統の英語スピーチはなかなか。 でも、総統は大のアメリカ嫌い
じゃなかったっけ? キューバとフィリピンをアメに分捕られたことを恨んでたらしい。
- 221 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 20:27:21 0
- 確か、日本がフィリピンに傀儡政権を成立させたとき、
祝電を打つか何かして、アメリカとの関係を一気に悪化させたらしいね。
- 222 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 23:59:15 0
- 恨んでいるのなら何故噛みつかん!
- 223 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 01:23:43 0
- >>203の真ん中は、フランコの娘さん?
今は何やってるんだろう。
* + 巛 ヽ
〒 ! + 。 + 。 * 。
+ 。 | |
* + / / ビバ! エスパーニャ!
∧_∧ / /
(´∀` / / + 。 + 。 * 。
,- f
/ ュヘ | * + 。 + 。 +
〈_} ) |
/ ! + 。 + + *
./ ,ヘ |
ガタン ||| j / | | |||
――――――――――――
- 224 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 22:45:24 0
- >>205
スターリンはトビリシの神学校に入学はしたが、卒業はしていない。
在学中にコソコソと共産主義関連の本(無論、当時は禁書)を読んでいたのがバレて、
卒業する前に学校を追放されてる。
で、学校を追放されたヨシフ君は、革命家への道をかっ飛ばしていくことに……
- 225 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 02:11:43 0
- >>224
母親も、もっと空気読まなきゃな。
「あの子は本当は敬虔でやさしい子」みたいな感じだったんだろうなぁ。
スターリンは、家庭とクレムリンではまったく性格が違かったらしいから、なんともいえないけど。
- 226 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 18:28:36 0
- ↑
- 227 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 19:05:22 O
- 筆髭の娘は凄い愛情を注いでもらったっていってたよな
スタは冷徹になれる政治家だったんだろうな
大粛清はカリーニンが引き金になったのだし
- 228 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 01:03:29 0
- >>216
ないよ。現行選挙制度では選挙協力、連立政権以外はない。
っても刹那的だ。
日本はもともとそれほど統制のとれた国家ではない。
それに回帰するだけだ。
>>224
スターリンは小学校も教会付属の学校を出ているのだよ。
- 229 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 01:25:37 0
- なんでそんな宗教漬けのやつがアカに……
あれか、層化の信者の子供が必ずしも層化を妄信していないのと同じか。
クレムリンの壁が墓石になったのは天罰か。
- 230 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 16:57:26 0
- まあ、あの頃は学校と言うと、教会系しかなかったかも試練
- 231 :世界@名無史さん:2006/06/01(木) 19:15:54 0
- ビバえびふりゃー
- 232 :世界@名無史さん:2006/06/01(木) 20:26:47 0
- よく独裁政権が続いたな
- 233 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 06:41:01 O
- >202
当時のヨーロッパ最年少 将軍だったことを考えると優秀説が有力かと
- 234 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 08:09:30 0
- >>229
宗教付けだからこそアカになったんじゃ。
宗教的狂信を受け入れる下地が子供時代に
作られていたんだよ。
信奉する対象が変わっただけで。
- 235 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 14:13:27 O
- >222
フランコはすごく頭のいい人物。自分の気持ちはどうあれ徹底したリアリストだからまずいことになりそうな事には手は出さない。
- 236 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 18:42:46 0
- スペイン内戦でドイツに援助してもらった御礼に
対ソ戦に五千程の義勇軍を参戦。
一応、義理は果たした訳だ。
- 237 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 16:36:24 0
-
- 238 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 22:10:11 0
- チョビ髭伍長みたいに感情で行動しないしね
不可能なことはやらないし自分を特別大きく見せようともしなかった
ただ二次大戦中はドイツにつくかどうかで内輪揉めはあったらしい
それをなんとか抑えたのは大したもんだ
- 239 :世界@名無史さん:2006/06/12(月) 22:19:08 O
- 大戦中の日本とスペイン、ポルトガル関係はどーなん?
ジャワだかティモールだかで英仏葡豪連合軍の戦闘があったとか
ロスを拠点に日本が西陸軍のベラスコを使ってマンハッタン計画を調査した
昭和19年にマニラで日本軍が西人宣教師を殺害し国交断絶
- 240 :世界@名無史さん:2006/06/12(月) 22:20:02 O
- 大戦中の日本とスペイン、ポルトガル関係はどーなん?
ジャワだかティモールだかで英仏葡豪連合軍の戦闘があったとか
ロスを拠点に日本が西陸軍のベラスコを使ってマンハッタン計画を調査した
昭和19年にマニラで日本軍が西人宣教師を殺害し国交断絶
- 241 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 12:05:49 O
- >昭和19年にマニラで日本軍が西人宣教師を殺害し国交断絶
そーだったのか。
んじゃ、サンフランシスコ講話条約で国交回復?
- 242 :世界@名無史さん:2006/06/21(水) 05:27:50 0
- サンフランコシス
- 243 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 15:34:57 0
- >>131
Cara al solはこちらでそうぞ
http://rasiel.web.infoseek.co.jp/mil/cara.htm
http://www.himnonacional.org/caraalsol.html
http://www.rumbos.net/cancionero/ant_001.htm
参考
http://www.falange.es/fejons/
- 244 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 23:00:08 0
- 民衆弾圧に加担した当時のフランコシンパの残党は今スペインでどんなふうなんだ?
- 245 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 23:06:13 0
- フランコよりももっとマイナーな独裁者アントニオ・サラザールとか
マルセロ・カエターノとか
- 246 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 02:57:02 O
- >244
何もお咎めなく普通に。
国家への影響力低下に苛立った国家治安隊の将校が国会占拠事件も国王が将軍達にすばやく根回ししてあっさり鎮圧。そのご左翼政権が樹立されるほど一気に民主化が加速
- 247 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 16:44:23 0
- >>244 話によると、国民党の中にだいぶ潜りこんでるらしい。
フランコ政権時の情報相のフラガはつい最近まで、ガリシア州知事だったし。
ただ、今の政権は弾圧され側(社労党)だからアルゼンチンやチリみたいに
旧政権時代の組織犯罪を追及する可能性もあるわな。
- 248 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 18:43:17 O
- 旧ファランヘ党勢力は国王が「左傾化」してると
フランコ夫人マリアにうったえたけど国王に賛同するよう言っただけで冷たくあしらったそうな。
- 249 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 02:53:25 0
- リベラルな国王って意外と多いよなぁ。
日本の今上天皇もそうだし。
- 250 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 15:09:12 0
- 現在王制で残ってるところは、立憲君主制への移行を乗り切ったか、
自ら押しし進めた所ばかりだからな
ある意味左翼だらけw
- 251 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 15:43:42 O
- フランコは自分の死後、
ファランヘ体制は長続きしないと思ってたフシある
ある意味、時代を読み切る天才だな
- 252 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 16:49:07 O
- 愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。
半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。
脳糞古川が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
あれには本当にびっくりした。
- 253 :世界@名無史さん:2006/07/03(月) 20:08:37 0
- >>250
つ【アラブ】
- 254 :世界@名無史さん:2006/07/03(月) 20:20:46 0
- アラブの君主は神権代理制か開明専制ばかりだな。
立憲君主制は後五十年は無理そう。
- 255 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 05:13:41 0
- スワジランドは後100年は無理かね
- 256 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 20:34:03 0
- >>252
こんばんは、競馬板でトラウマになった愛知のキチガイ脳糞古川さんw
- 257 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 19:57:45 0
- つか、海外の検索エンジンでフランシスコ・フランコを検索すると、
総統とは関係ない他のフランコ氏のサイトが多いなぁ……
鈴木太郎みたいな感じなのだろーか、向こうでは>フランシスコ・フランコ
- 258 :宣伝:2006/07/19(水) 20:53:09 0
-
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/ \
/ ヽ
l:::::: | スペイン内戦のときは、わが義勇兵が、
/ ̄\ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′ | < フランコ派を助けたのだ。いわば生みの親だな。感謝汁
r┤ ト::::: \___/ | >>239は、私のスレで解説しよう。
/ \_/ ヽ:::. \/ ,ノ
| _( ̄ l―--- -――'"ヽ__
| _)_ノヽ\/ ▼ \/ / ヽ
ヽ____)ノ \ ■/ / ヽ、
■アントニオ・サラザール(1889-1970)■
いわずとしれたポルトガル首相。通称「博士」。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1127715623/
- 259 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 09:52:42 0
-
/ _ \
/ (※) |
|  ̄ |
ヽ /_____ヽ /
ヽ_|0l二二二二l0|_ノ
|vヽ___ノv|
/( ●) (●)\
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
●フランシスコ・フランコ・バハモンデ(1892〜1975)
スペイン総統。スペイン内戦では国民戦線軍の総司令官兼国家元首に就任、
ナチス・ドイツやイタリア軍の支援を受けて、1939年2月、マドリードを陥落させ
人民戦線政府に勝利。独伊防共協定に参加して、正式にスペインの総統に就任。
第二次世界大戦中は中立を宣言したが、サラザール率いるポルトガルと同様、
ナチス・ドイツの優勢を見て枢軸国側に、連合国が優勢になると再び中立に戻る
という動揺を繰り返した。戦後はアメリカに接近。70歳を越え健康状態が悪化すると
1969年に前国王アルフォンソ13世の孫フアン・カルロスを後継者に指名。
長い闘病生活の後、83歳で没。
- 260 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 16:12:09 0
- ¡España una!
¡España grande!
¡España libre!
¡Arriba España!
http://www.youtube.com/watch?v=SQcSTGz3XyY&search=Cara%20al%20Sol
- 261 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 18:36:05 0
- ____
/ \ /\ キリッ
. / (ー) (ー)\
/ ⌒(__人__)⌒ \ < 友邦ポルトガルの支援がなければ、
| |r┬-| |
\ `ー'´ / かの革命は達成しえなかったでしょう
ノ \
/´ 腐乱子 ヽ
| l \
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
____
/_ノ ヽ、_\
ミ ミ ミ o゚((●)) ((●))゚o ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\ /⌒)⌒)⌒)
| / / / |r┬-| | (⌒)/ / / // て、思ってるワケないじゃーん♪wwwww
| :::::::::::(⌒) | | | / ゝ :::::::::::/
| ノ | | | \ / ) /
ヽ / `ー'´ ヽ / / バ
| | l||l 从人 l||l l||l 从人 l||l バ ン
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、 ン
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
- 262 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 13:20:14 0
- 荒し乙。 スグカエレ。
- 263 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 04:58:35 O
- 臣下たちは、フランコを死なせてしまっただけにとどまらなかった。
彼の最後の意志にも背いたのである。
彼の望んでいた永眠の場所は、パルドから二キロはなれた野原の小墓地の真ん中に立つ大理石の霊安室だった。
場所も準備されており、長さ二メートル(あいかわらず誇大妄想狂だ)の板石には、彼の名を彫り込みさえすればよいようになっていた。
それなのに人々は、彼の遺骸をマドリッドから五十キロはなれた死者の谷に運んだ。
スペイン内乱戦死者の地下共同墓地の中だった。
遺骸は、大急ぎで用意された一つの納骨堂の奥に葬られた。
独裁者だろうと将軍だろうと、死者の命令など生きている人々にとっては、どうということもないのだ。
(ピエール・アコス、ピエール・レンシュニック著須加葉子訳『現代史を支配する病人たち』
1992年ちくま文庫)
- 264 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 15:01:33 0
- 今スペインの中で、フランコの遺骸を墓地から出して、別の場所に埋葬しろという
議論が(主に左派が主張してる)起きてるな。 内乱で戦死した兵士の墓地にその内乱を
引き起こした張本人がいるのはおかしいという意見。
なんか、日本の靖国問題と微妙にだぶるな。
- 265 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 19:24:59 0
- すると今のスペインでフランコと彼の時代の再評価が行われているのか?
歴史問題に留まらず、現国王がフランコによって後継者指名されたから
下手したら王家の存在意義も問われる。
- 266 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 22:02:47 0
- 現国王はどっちかというと反フランコだし、フランコ系保守派の人は国王が嫌いだぞ。
フランコも晩年はホアン・カルロスが果たして自分の路線(一つのスペイン、保守のチャンピオン)
引き継ぐのか不安だったし、実際あんま仲は良くなかった。でも王家だから仕方ないわな。
予想通り、彼の死後あっというまに民主化・多様化スペインに突き進んだ。
- 267 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 00:10:17 0
- >>266
そうなんですか?
ファン・カルロスの父親とは様々な駆け引きで軋轢あったようですが
現国王とフランコ総統の仲は良好では?
あくまでも「表面上」はですが
- 268 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 17:28:38 0
- >>265 再評価というか、サパテロ政権によって徹底した「過去史清算」が行われてる。
例えば、フランコ時代の建物(銅像)撤去、旧政権下で国民を弾圧した秘密警察幹部や
軍幹部、ファランヘ党元幹部の訴訟等など。
今回、この過去史清算に関する法案が提出された。国民党も特別反対してないみたい。
- 269 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 18:38:39 0
- >>268
>今回、この過去史清算に関する法案が提出された。国民党も特別反対してないみたい。
それ、どこの半島国家の話?
- 270 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 21:05:22 0
- スペインも半島な訳だがw
- 271 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 10:19:03 0
- 正直、国民党も過去のファランヘ党を引き合いに出されるのを嫌がってる。
今の党首のラホイは党内改革と表して、党内のフランコ支持者や元ファランヘ党員
の党幹部を追い出して、若手や新人に挿げ替えてる。
「国民党は自由と民主主義を支持する。 過去の独裁には戻らない」とも言ってるし。
- 272 :ファランヘ:2006/08/10(木) 13:00:48 O
- >269
イベリア半島の話だが
笑
- 273 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 06:50:59 O
- フランコと誕生日同じ俺が来たよ
- 274 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 13:42:31 O
- 剛毅で残酷な将軍
ハンサムなくせに陰険でロリの博士
イベリアの二大独裁者
俺様は性格がにているサラザール博士が好きだ
- 275 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 20:43:25 0
- 独裁者としてのフランコのイメージは剛毅で残酷とは対極だと思う。
バランス感覚に優れた現実主義者、悪く言えば風見鶏のイメージ。
- 276 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 20:46:25 0
- フランコって、ケルト系のガリシア人だよね。
外見は、あまりスペイン風じゃない。
- 277 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 20:56:58 0
- >>274
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/ \
/ ヽ
l:::::: |
/ ̄\ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′ | < そなたの経済学の単位は「優」だ!
r┤ ト::::: \___/ |
/ \_/ ヽ:::. \/ ,ノ
| _( ̄ l―--- -――'"ヽ__
| _)_ノヽ\/ ▼ \/ / ヽ
ヽ____)ノ \ ■/ / ヽ、
【最】サラザール博士とともに苦難を乗り越えるスレ【弱】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1127715623/
- 278 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 21:04:10 0
- 勝ち組みって…。
独裁者としては勝ちかも知れないけど、経済制裁でどんだけ遅れをとったのかと。
80年代までスペインなんて存在しないと同じく思われていたのに。
- 279 :274:2006/08/25(金) 12:13:23 O
- 〉277
博士単位優ありがとう!
これからの時代はやっぱEstado Novo!ですね
- 280 :。:2006/08/25(金) 12:35:52 0
- フランコの時代、スペインの知識人、上流階級が文化的に共通している
メキシコに多く移民しました。
- 281 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 13:13:23 0
- ,, .-‐''",´,´,´,´,`、ヾ 、、
,,、ヾ ! l 〃 / ',, -ヽ、
〃ミ、` ”ll l'〃〃リ'川'' '''=ニミ、
l ヾ゙ ,," ミ
f ニ _ ,,, ニ ミリ'
キ,' ‐−- ヾ`ミ'
_ l' '''二 ´ `二'''_ ミ'
fヽ ノ´-・‐=' 、=・‐-ヽ |'ヽ
llr ´ ̄ ノ l、 ̄ | ,l|
,/ | ( 、 ,, )、 |〃
ヽ''l / `´ ヽ |、ノ
l , -===‐、 l
,,.''´ l、  ̄ /:、―- .,,_
::::/ ::::::::l ヽ ゝ ,_ _,,ノ - イ::::::ヽ:::::::::::::
:::::::::::::::::l、 `.: : : : : : : : : : : / l:::::::::::::::::::::::
同じ独裁者スレのこっちもよろしく。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1140924456/
- 282 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 14:10:27 0
- >>278
大戦後しばらくは国連加盟も拒否され、全くの孤立状態だったが、
朝鮮戦争のあたりから、スペイン赤化を防ごうとアメリカがフランコを支援した。
それを原動力にして60年代にはスペイン経済が高度成長を迎えている。
マスコミにも知識人にも注目され、かなり存在感はあったと思うのだが。
- 283 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 05:41:46 0
- フランコって結構デカい墓じゃなかったっけ。
- 284 :世界@名無史さん:2006/09/11(月) 20:37:43 0
- >>268
今更って感じがするなぁ。なんでゴンザレス政権の時にやらなかったのか。
当時はまだ関係者が隠然たる力を持っていたからか?
ところでスペインつながりでお願い!誰かペロンのスレ立てて!
あれだけの人物(?)なのに何でスレがないんだ?
- 285 :世界@名無史さん:2006/09/11(月) 20:44:27 0
- WWU後のアルゼンチン史なんて、せいぜいアイヒマン逮捕事件か
フォークランド紛争しか話題が無いからスレ立てても需要がないだろ。
- 286 :世界@名無史さん:2006/09/12(火) 04:17:40 0
- 晩年のフランコ総統の演説がうpされてた。(貴重なカラー映像)
ttp://www.youtube.com/watch?v=GSRlhO9KLGU&mode=related&search=
ヒトラーやムッソリーニは、以外とアレで幸せだったのかもね。
まるで惰性で続いたナチスとファッショ・イタリアを見ているよう。
- 287 :世界@名無史さん:2006/09/12(火) 04:33:21 0
- もう一個
フランコ総統の葬儀の模様。
ttp://www.youtube.com/watch?v=ssAhZGzbCho&mode=related&search=
そこはかとなくスターリンの時と似ているような気が。
- 288 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 06:24:17 0
- >>286
これに類する国が、もう世界中に1国しかない事を、喜ぶべきなんだろうか?
逆にまだ1国残っている事を、悲観するべきなのだろうか?
それにしても「無味乾燥」と言う言葉がこれほど似合う映像もないですな。こんなに大掛かりなのに。
- 289 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 16:46:49 0
- >>284 ペロンのスレ立てるならブラジルのヴァルガス、ベネズエラのゴメス
キューバのバティスタのスレも立てなきゃ。
「ラテンアメリカの独裁者」で統一したスレ立てたら?
- 290 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 17:30:17 0
- >>284-289
立てました
【FREE】ラテンアメリカの独裁者たち【DOM?】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1158136180/l50
- 291 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 17:37:29 0
- >>288
えっと、シリアのこと?リビアのこと?キューバのこと?
- 292 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 17:56:10 0
- つ【北朝鮮】
- 293 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 18:49:52 0
- >>292
あれは違うと思うよ・・・
ラテン系のあの熱狂的な風土的な独裁者を招きやすい風土と、東洋の昔ながらの
皇帝制の焼き直しとではかなり性格違うんでは。
- 294 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 11:52:11 0
- >>292
先代はともかく、当代は演説して聴衆を惹きつけたという話は
寡聞にして聞いておりませぬが…
- 295 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 17:53:40 0
- フランコも演説がうまいなんて話は全く聞かない。
それでも大盛り上がりの会場ってあたり、北の将軍様に近いと思うよ。
はい、拍手!
- 296 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 19:28:25 0
- なんか民衆もけっこうノリノリに見えるけど……
最後のほうで「ビバ!エスパーニャ」と唱題するオヤジがいたり。
- 297 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 15:27:59 0
- 今この時代に、フランコとかを賛美する気にはならんよ、、、
民主主義が絶対とは思わんが、これしか世界普遍の価値は無いとは思っている。
あんた達は胡錦濤が好きか?俺は大嫌いだ。
- 298 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 16:25:37 0
- >>297
ここ世界史板
その手の話は東亜ニュースでやれよw
- 299 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 14:00:54 0
- >>284
IOC会長(当時)のサマランチを逮捕するわけには行かないでしょ?
- 300 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 18:55:27 0
- 300ゲトニカ
- 301 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 18:26:38 0
- Franco speaking english
http://www.youtube.com/watch?v=Pi7sBYENOcE&mode=related&search=
英語下手だな。子ブッシュよりかは少しはましかも知れないがw
- 302 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 23:46:33 0
- スペインのトレドで、下級軍人のカーキ色の制服を身にまとっていたフランシスコ・フランコも、ぱっとしない男だった。
容貌には、将来を予告するようなものは何もなかった。見たところ虚弱なバッタみたいで、スペイン軍隊で一番背の低い兵士だった。
どうして彼が指示命令などできよう?あんな狭い胸では、呼吸もろくにできないんじゃないか?そのうえ奇妙な声がハンディキャップだった。
彼の声は静かで、のどの高音が思わず震えるので、鋭い調子をみんな消してしまった。
陰鬱な人間で、休暇を仲間と一緒に女たちのいるところで、騒いで過ごすことは決してなかった。それはガリシア人の生まれつきの慎み深さだとみんな思っていた。
あるいは信仰のためだと。彼はよく祈っていたし、信仰告白もしていた。
まだみんな知らなかった。脆弱な殻の下には、爆発性の感情が隠れていたのだ。
外見の与える厭うべき印象をぬぐい去るために、フランコはどんな大胆なことでもやってみせる気になっていた。彼は嫉妬に身を苛まれていたのである。
海軍士官になりたかったのに、海軍がうけ入れたのは彼の兄の方で、彼ではなかった。
ヒロイズムにあこがれていたのに、スペイン空軍の飛行士になったのは弟だった。
もっと心の奥では、恐ろしい憎しみに取りつかれていた。女を追ってマドリッドに行き、家族を見捨てた放蕩者の父に対する憎しみだった。
転移現象で、彼は、気高い忍従の母マリアへ少々エディプス的な讃仰の念を抱いていた。
『現代史を支配する病人たち』より
- 303 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 23:46:59 O
- お隣りのポルトガルの首相 アントニオ・サラザールも独裁者として長期政権を維持してるよな
フランコ総統と交流あったのかな?
- 304 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 20:22:09 O
- >302
ロリで陰険なサラザール博士といい勝負だ
- 305 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 03:20:48 O
- >>285
ゲリラ化したペロニスタと軍・資本家の泥沼化した
内戦もどきがあるじゃないか。
ペロンが残したような負の遺産を残さずに
スペインを民主化したフランコと国王は本当に偉い
- 306 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 15:17:09 0
- >>305
それだけに左翼は悔しいんだろうな。出来ればその歴史を全て削除したいんだろ。
- 307 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 23:36:49 O
- って言うか、フランコも運に助けられてる所大ですよ。
小泉以上のラッキーマンだったみたい。
……そのぶん、健康には運が回らなかったようですが('A`)
- 308 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 00:00:54 0
- フランコが貞淑だったのは、モロッコでの植民地戦争中に、ゲリラの狙撃で去勢されたから
という話を、知り合いのスペイン人から聞いた。
でも、娘はできたんだから、違うかw
- 309 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 04:21:14 0
- >>308
いや、あの国ではエンリケ・エル・インポテンテ王が娘を作った前例も。
- 310 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 11:51:05 0
- え、フランコって種無しだったの?
- 311 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 14:35:41 O
- フランコの娘さん、今は何やってんだろね。
もう六十歳くらいになりますよね。
- 312 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 16:22:17 O
- >>311
確か彼女の娘がアルフォンソ13世の孫でブルボン家当主アルフォンソ=ハイメと結婚してその息子が今のブルボン家当主ルイス=アルフォンソことフランス王位継承者ルイ20世だそうです。
- 313 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 16:23:24 0
- >>282-284
そのゴンサレス政権だけど、政権発足するや、スペイン国内の多額のマネーが
流入したそうだね。
コロンビアの麻薬カルテルの資金だったよおうだが。
おかげで、経済成長とバルセロナ・オリンピックに成功した反面、
ガリシア地方(ブラジルやコロンビアへの移民が多かった)などで麻薬組織が横行したそうだ。
- 314 :世界@名無史さん :2006/10/22(日) 20:53:57 0
- 酒乱のラジオ将軍ことケイポ・デ・リヤーノ将軍(だったけ?)が好き。
- 315 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 14:46:41 0
- >>312
王家でなくなっても、庶民と結婚するわけじゃないのね
- 316 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 16:42:47 0
- 明日は11月20日だあげ
- 317 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 09:45:01 0
- 誰も命日だって気づかないところが勝ち組ファシストのフランコ閣下は
違うな。
- 318 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 21:40:00 0
- おめでとう!フランコ総統!
(゜-゜)/ (゜-゜)/ (゜-゜)/ (゜-゜)/ Viva! espana!
- 319 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 21:40:43 0
- 誕生日じゃなくて命日か、しまったorz
- 320 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 10:16:18 0
- >319
お前は Guardia Civil に連行されろ。
- 321 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 03:57:03 0
- >>320
お前こそ何を言うかね 12月4日はカウディーリョの誕生日ではないか
- 322 :319:2006/12/11(月) 10:25:17 0
- >321
スマソ・・・
ETAの本拠地で自爆してくる・・・
- 323 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 03:43:28 0
- 拝啓、フランコ総統へ
いまやスペインはここまで零落いたしました。
http://www.youtube.com/watch?v=iXJE1j0Mg4k
- 324 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 18:06:29 0
- >>323 スペインにも低脳アニヲタっているの?・・・・・・
ほんと、日本アニメは世界に有害な影響を与えてる。仏しかり、独しかり、露しかり。
- 325 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 08:25:50 0
- チョン乙
- 326 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 21:22:34 0
- >>325 324の言ってることは本当のことだろ。何がチョンだ。
アニメは子供が見るものなのに、大人がハマってること自体、異常事態だろ?
- 327 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 01:33:57 0
- その理屈で言うと小説も子供の読むもので
いい大人が読むものではないんだがw
- 328 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 01:51:52 O
- フランコの顔を思い浮かべようとすると、いつも何故かムッソリーニが
- 329 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 11:46:55 0
- >>328 俺の場合、イラクのバクル大統領を思い出す。 何か雰囲気が似てるんだよ。
- 330 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 20:27:52 0
- ファランヘってファシストのスペイン語読みじゃなくて、
古代の戦闘陣形ファランクスに由来してたのね。
トゲトゲに守られて最後まで安泰ということか。
- 331 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:00:49 O
- 箱庭の中で我慢できたのがフランコ。
箱庭の中で我慢できなかったのがヒトラー。
そして、箱庭の隅からちょっかい出してるのが旧ソ連や北の将軍。
- 332 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 19:43:43 0
- >>331
モロッコ命ですので…
- 333 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 22:11:05 0
- オマンコ
- 334 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 15:00:48 0
- >>330
ファランクスって、ローマのあれだよな。
もともとファッショがローマ護民官のしるしだったことを考えると
ヨーロッパのナショナリストってみんなローマ帝国にあこがれてるのね
と思えてくる。
- 335 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:11:48 0
- >>334
ファランクスはギリシア。ローマならレギオン。
- 336 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 11:01:03 O
- エスパーニャは一つだーニャ
- 337 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 11:16:38 O
- フアン・カルロス王とモロッコのムハメド六世がお互いのことを
どう思ってるのかは気になるな。
「貧乏人送んな、民主化しろやゴルァ!」
「うるせえとっととセウタメリリャ返せやグルァ!!」
ってところだろうか
- 338 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 04:09:27 0
- モロッコ人はすぐそばだから強制送還すれば済む
問題は陸路はるばるナイジェリアやコンゴから歩いてやってくる黒人。送還費用が馬鹿にならない
- 339 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 12:26:33 0
- 事前通告と宣伝した上でその場で撃ち殺したら効果的だがEU的にアウトなんだろな。
- 340 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 22:24:14 0
- フランコ総統の演説(カラー。↑とは別物)
http://www.youtube.com/watch?v=cHex-TF0c8Y&mode=related&search=
- 341 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 22:01:35 0
- フランコとフランスのド・ゴールの仲ってどうだったの?
隣国同士だけど。
- 342 :世界@名無史さん:2007/03/13(火) 17:19:22 0
- クーデターを成功に導いて、
長期に渡る内戦を回避できていたら
「パクチョンヒ」になれたかも。
- 343 :世界@名無史さん:2007/03/13(火) 17:43:23 O
- >341
仲は悪かっただろね
- 344 :世界@名無史さん:2007/03/24(土) 21:48:49 0
- パクは総統制導入したかったらしいよ
- 345 :世界@名無史さん:2007/04/03(火) 14:09:17 0
- フランコは米についたから独裁者でも生き残った
- 346 :世界@名無史さん:2007/04/18(水) 02:52:41 0
- >>338
昔だったらキューバかブラジルへ輸出していたところだろうにな。
- 347 :世界@名無史さん:2007/04/18(水) 14:41:07 0
- >>341 そういや、ド・ゴールのスレって無いなww
- 348 :世界@名無史さん:2007/05/09(水) 21:21:50 0
- age
- 349 :世界@名無史さん:2007/05/24(木) 23:04:00 O
- 保守
- 350 :世界@名無史さん:2007/07/20(金) 16:21:23 0
- age
- 351 :世界@名無史さん:2007/07/22(日) 18:17:44 0
- ド・ゴールの最終階級は意外なことに「准将」だったりする。
- 352 :世界@名無史さん:2007/07/22(日) 18:58:39 O
- ワテがカダフィ大佐だんねん
- 353 :世界@名無史さん:2007/07/22(日) 21:44:38 0
- フランコの階級は「大元帥」なのかな?
蒋介石は大元帥だったよな。
- 354 :世界@名無史さん:2007/08/02(木) 11:03:35 0
- リビアでは大佐より上は無いんだろ?
- 355 :世界@名無史さん:2007/08/02(木) 12:19:15 0
- >354
カダフィ大佐以上の政治的な権力者は居ないが軍隊の階級では
将官は居るはず。
- 356 :世界@名無史さん:2007/08/12(日) 18:13:53 0
- >>353 昭和天皇も大元帥、金日成も大元帥とか言われてたな。
- 357 :世界@名無史さん:2007/08/12(日) 19:11:43 0
- その二人のせいで「大元帥」のイメージが悪くなったな。
マシーン大元帥、地獄大元帥、デスマルク大元帥とかはOKだが。
- 358 :世界@名無史さん:2007/08/12(日) 22:54:59 0
- フランコ総統の偉大なのは、大政奉還したことだ。
偉大なるルイ14世の血をうけつぐブルボン王朝を復活させたこと。
- 359 :世界@名無史さん:2007/09/15(土) 19:30:16 P
- ポルトガルのカルロス・サラザールも同時代の独裁者だよ
こっちは死ぬまで植民地も手放さなかった
- 360 :世界@名無史さん:2007/09/15(土) 19:38:30 0
- >>359
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/ \
/ ヽ
l:::::: |
/ ̄\ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′ | 呼んだか?
r┤ ト::::: \___/ |
/ \_/ ヽ:::. \/ ,ノ
| _( ̄ l―--- -――'"ヽ__
| _)_ノヽ\/ ▼ \/ / ヽ
ヽ____)ノ \ ■/ / ヽ、
- 361 :世界@名無史さん:2007/10/12(金) 19:30:00 0
- 大笑いした
59 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2007/10/12(金) 07:57:36 0
ヽ /_____ヽ /
ヽ_|0l二二二二l0|_ノ フランコいわく
|vヽ___ノv|
/。(⌒) (⌒)o\ ボヘミアの伍長も逝ったし、
/ :::⌒(__人__) ⌒::: \ _________ 隣国は植民地に逃げられるアホ博士だし、
| ヽr┬-ノ | . | | |
. \ `ー'′ / | | | これからは俺がやりたい放題だお
/ ` \ .| | |
| r .| \.| | |
| ┴rェェァ_ |\ | |_______|
──‐‐`ー-イ__)l二二l ̄ ̄ | | |
| | | |
| | | |
/ ⌒`"⌒`ヽ、 | | | |
/,, / ̄ ̄ ̄ ̄\ | | | |
/,//:: \ | | | | ←NATO
;/⌒'":::.. 総統 |⌒ヽ | , | | |
/ /、:::::... /ヽ_ \ |ノ 、| .| 、|
__( ⌒ー-ィ⌒ヽ、 /⌒`ー'⌒ ) ノ_____,ゝソ___ゝ
━━━`ー──ゝィソノー‐ヾy_ノー─" _ノ゙ ̄⌒^⌒} .{ ⌒^⌒}
'ニ===⊂⊃=} {=⊂⊃=}
- 362 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 03:23:31 0
- フランコの横顔入りのペソ硬貨持ってるが、いい人に見える。
- 363 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 08:22:18 0
- 悪い人に見えたらそっちが大問題だわなw
- 364 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 12:30:45 O
- フランコはいい人
- 365 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 19:03:22 0
- >>358
大政奉還と言ってもフランコ路線裏切ってさっさと
民主化しちゃったな。
まあフランコは功績もあるかもしれんが、結局民主化を遅らせたことに変わりない。
中国みたいなもんだな。
共和制にはなっても民主化は遅れて民主政治ではかなりの後進国。
スペインは民主化で言えば日本より一世紀近く遅れた。
日本はいち早く立憲君主制になって、戦前において既に現在のロシアや北朝鮮も
達することができてない民主化に成功し、東アジアを代表する民主国家だったというのに。
- 366 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 21:46:44 O
- 内戦に共和派が勝利したらやっぱナチに侵略されたかな?
- 367 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 21:55:45 0
- >>366
さすがにフランス越えて侵略は無理だろ。フランコ派がゲリラ化するくらいじゃね?
- 368 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 22:14:22 0
- >>366
ナチスの目的は東欧政策だから、わざわざスペインまで行って侵略しなくてもいいだろ。
- 369 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 22:16:15 0
- 多分共和派が勝っても、今度は共和派内部で内戦が起こっただろうな
- 370 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 22:56:14 O
- >368
つドゥーチェの意向
- 371 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 23:54:43 0
- 「独裁の過去、清算へ スペイン下院が法案可決」
スペインからの報道によると、同国下院は10月31日、1939−75年の
フランコ総統による独裁体制を公式に非難し、公共の建造物から独裁時代の記念碑を
取り除くことなどを盛り込んだ「歴史の記憶」法案を賛成多数で可決した。
法案は上院に送られ、年内にも成立の見通し。
75年のフランコ総統の死後、30年以上を経て、独裁者との決別を宣言し、負の歴史を
清算するのが目的。総統の死後、スペインは民主化へ向かったが、歴代政権は国民融和を重視し、
これまでフランコ体制の総括には消極的だった。
サパテロ首相の主導による今回の法案について、最大野党の国民党は「古傷に触れる」と反対。
激論の結果、最終的には国民党も法案の一部に賛成する譲歩を示した。
法案は独裁政権下で反政府勢力が裁かれた略式裁判を「非合法」と認定。30年代の
内戦中の死者を葬った共同墓地からの遺骨収集やフランコ体制の犠牲者らへの補償拡大も
盛り込んだ。
独裁時代には多数の反フランコ派が処刑、投獄された。サパテロ首相の祖父も処刑された。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071101/erp0711010956003-n1.htm
- 372 :世界@名無史さん:2007/11/02(金) 04:36:07 O
- 共和派っても共産主義者だ 彼らが政権とればフランコ体制より悲惨な生活が待ってただけ
- 373 :世界@名無史さん:2007/11/02(金) 06:21:37 0
- >>372
いや、人民戦線側の主義主張はばらばら。もちろん、共産主義者も多くいたけど。
バラバラだったのが反乱起こされた原因だし、バラバラだったのでフランコに負けた。
- 374 :世界@名無史さん:2007/11/02(金) 13:05:13 0
- 結局主流はスターリンの支配下にいた連中だったけどな>共和派
- 375 :世界@名無史さん:2007/11/02(金) 23:12:53 0
- いやいや、スペイン内戦前夜の左翼ほど分裂していたものはないだろう。
大統領と政府が別の都市に移転するとか、そもそも無政府主義が強いとか。
左翼勢力へのモスクワの支配なんてとんでもない、トロツキストも強かったくらい。
一方のフランコもローマやベルリンに支配されていない。
スペイン内戦をファシストとコミュニストの代理戦争と見るのは前世紀的じゃあないか?
で、フランコ時代の評価は…
難しいなあ。ある人はスペイン史の「断絶」であり「継続」だと言ったものだが。
独裁者としては極めて凡人なんだよな、思想がないんだ。
保守的な軍人が(ある時期まで)ファシストの仮面を被って惰性で統治していたような。
- 376 :世界@名無史さん:2007/11/03(土) 00:12:17 0
- >>375
フランコはムッソリーニやヒトラーのような転向者じゃない。所詮ファシストになったり反ファシストになったりしたヴァルガスみたいな小物だろう。
- 377 :世界@名無史さん:2007/11/03(土) 00:15:48 0
- フランコはファシストと言うより、19世紀のヨーロッパの王国に良くある軍人の摂政、って感じだな。
- 378 :世界@名無史さん:2007/11/03(土) 06:41:28 0
- まさに「おもしろくもおかしくもない軍人」といったところか。
フランコの勝因は、スペインに対する欲のない愛だと思うんだが。
欲が出るとド・ゴールみたいになって、スペインの国力なら間違いなく破滅する。
- 379 :世界@名無史さん:2007/11/03(土) 10:48:22 0
- >377 禿胴
『フランコ〜近代スペインの迷宮〜』(題名うろ覚えスマソ)
でも「面白みのない秀才軍人」と評されていたが、
よきにつけ悪しきにつけ、ヒトラームッソリーニに並べて論じられるような
「カリスマ指導者」ではなかったんだろうね
- 380 :世界@名無史さん:2007/11/03(土) 21:55:35 0
- >>377-379
フランコ時代のスペインの農業ってどうなったたの?
農地改革したっけ?
- 381 :世界@名無史さん:2007/11/03(土) 21:59:37 0
- この補償法では、補償の充実と共に、フランコ政権時代の歴史的価値物について
無闇な放棄・廃棄・抹消を抑制する条項がもりこんであるほうが、意義が大きい。
スターリンやフセインの像を全部破壊して何事もなかったかのように振舞うか、
幾分残して、過去の再確認と未来への戒めととるか、それは地域ごとの判断(いままではすべて抹消)。
フランコ時代一番悲惨なのは、締め付けられるもんだから、仲が良くないとか、なんとなく胡散臭い、あいつは挨拶しない(エリカかぁ)・・・
の名前を挙げられただけで、秘密警察→行方不明→どっかで処刑
という、体制とはちがった混乱、復讐がおきたこと。当時、すり、窃盗、強盗など存在しなかった。
勿論、財布勘定もあって、せっかくの観光資源の可能性をまったり全部破壊することも、あんめーや。
など、EUのクラスB国民がかんがえるのか、年末宝くじのこちょしか頭に無いのか、オイラは、たまねぎ、ワイン、パンしかないのでワカラないオ
よくラテン系は明るいとかと言われるが、むしろ親族-地域の結束が鬼のように固いラテン系
は、裏切られたりなんたりされると、とてつもない復讐心をいだき、それがきっかけとなって
すざまじくかつ陰湿な報復合戦に至ったりする。
このことを念頭におけば、今回の処置もその流れにあると見ることもできるが、ただやはり
フランコは誰からも慕われるような大政治家とは言えず、ポーランドのヤルゼルスキーのよ
うに、表では評価されないもののウラではその政治判断もやむなしとされるようなタイプの為
政者でしかなく、一般的に公的空間での顕彰は控えて然るべきとは思われる。
よし顕彰するならば、国民融和と民主化を促進したファン・カルロス1世国王のほ
- 382 :世界@名無史さん:2007/11/03(土) 22:24:57 0
- >>381
日本語で書き直してくれ
- 383 :世界@名無史さん:2007/11/04(日) 13:03:21 0
- どっかで見たことある文面だとおもったら
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1193928382/13,17
のコピペですねw かなり日本語が不自由な方かとお見受けしますが・・
- 384 :世界@名無史さん:2007/12/14(金) 20:55:16 0
- 今日、NHKbsの「今日の世界」という番組で、>>371のこと取り上げてるぞ。
11時15分からの放送予定。
- 385 :世界@名無史さん:2007/12/15(土) 09:44:37 0
- NHK観たけど、例によってフランコ派=悪 左派=善という単純構図に嫌気が指した。
内戦中に市民を虐殺したのは、フランコ派も共和派もやったんだが。
- 386 :世界@名無史さん:2007/12/17(月) 20:33:51 0
- >>385
剥げ同。これだからマスゴミは・・・・
- 387 :世界@名無史さん:2007/12/23(日) 00:00:24 O
- フランコ体制下では、政治的統制はどの程度行われたんだろう
「賛成しないけど反対もしない自由」はあったのかな?
- 388 :世界@名無史さん:2008/01/19(土) 14:35:41 0
- あげ
- 389 :世界@名無史さん:2008/01/19(土) 16:57:13 0
- 基本的に権威主義体制だから、黙ってる者に無理やり口を開かせることまではせんだろ。
- 390 :世界@名無史さん:2008/02/25(月) 13:35:23 0
- |┃三 ガラッ! ┌───┐ミ
|┃ | あげ |
|┃ ≡ 〆⌒└─┬─┘ミ
____.|┃ ( ___)│ サッ
|┃= (_》 ^ω^)E)
|┃ ≡⊂ ノ
- 391 :世界@名無史さん:2008/03/10(月) 09:26:42 0
- また選挙で国民党負けちゃったよ・・・・
- 392 :世界@名無史さん:2008/03/11(火) 00:44:30 0
- カトリック勢力の退潮はフランコ体制の反動なのかなあ。
まあフランコ死後のスペインの内政がこうも安定しているのは
後継者の才能もさることながらフランコ政治にこれといった
特色がなかったことも大きいか。
単に独裁者が数十年支配してました、てだけだもんな。
下手にイデオロギーなんてあったらえらいことだった。
- 393 :世界@名無史さん:2008/03/11(火) 12:09:44 0
- 社労党政権でますますフランコ時代の「清算」という名の糾弾が進むだろう。
下手すると、フランコ礼賛禁止法とかやりかねん。
- 394 :世界@名無史さん:2008/03/11(火) 18:55:22 0
- フランコ時代の全否定は難しいんじゃないかな。
三軍の長にして国民、諸政党からの信頼も厚い現国王の正統性の問題にもなるし。
韓国が近年まで「親日派」を大弾圧できなかったのと同じジレンマ。
朴大統領は日本軍の将校だったし、李大統領の官僚は日本時代の協力者だったし。
「フランコ礼賛」批判には世代を要する上に、そのころにはフランコ時代の悪夢、
特にスペイン左翼が非難するスペイン内戦ははるか過去の出来事だろう。
- 395 :世界@名無史さん:2008/03/12(水) 12:23:10 0
- スペインや韓国ではまだまだフランコ政権、
朴政権時代の冷静な評価ができそうにないな。
- 396 :世界@名無史さん:2008/04/15(火) 16:30:19 0
- age
- 397 :世界@名無史さん:2008/04/19(土) 16:29:49 0
- フランコのあずかり知らぬところで内戦が起きたということは、
風向き次第では無視していたのだろうか。
- 398 :世界@名無史さん:2008/04/19(土) 16:42:47 0
- フランコがいなかったら、まず確実に王制は復活しなかっただろう。
ポルトガルのように、どこにでもある共和制国家のひとつにすぎなくなっていたはず。
- 399 :世界@名無史さん:2008/04/20(日) 03:56:46 0
- どうでもいいことだなそれは
- 400 :世界@名無史さん:2008/04/20(日) 17:50:08 O
- 選挙制度こそは、現在の日本に残された言論の自由の最後の砦であり、本当に云いたいことを
云おうと思えば、これを利用する以外にもはや方法がないというろくでもない現実があるのです。
都知事選での私の政見放送を見て、日本は自由な国だと再認識したというネットでの書き込みは
目立ちましたが、まったく愚かな認識ですね。現実は逆で、この国ではもはや選挙の枠の中でしか、
言論の自由は謳歌できないんです。
外山恒一氏のサイト「ファシズムへの誘惑」 −政府転覆計画 in 鹿児島
http://www.warewaredan.com/contents/kagoshima.html
∧∧ ピコッ ☆
( ^o^)っ―[] /
[ ̄ ̄ ̄] (^o^) 日本のフラン公を目指すお!
- 401 :世界@名無史さん:2008/04/29(火) 11:38:02 0
- フランコは娘の結婚式のウェディングドレスを
当時存命中では世界最高といわれたバスク人のデザイナー
クリストバル・バレンシアガに依頼した
バレンシアガは当時既に引退していたがフランコの依頼により
最後の作品となる1着を特別に作製した
- 402 :世界@名無史さん:2008/04/29(火) 12:36:43 0
- >>1
あほか?
勝ち組のわけねーだろ。
理由をのべよ。
- 403 :世界@名無史さん:2008/04/29(火) 12:42:56 0
- >>402
その前に「勝ち組で無い」理由を述べよ
- 404 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 23:09:23 0
- >>402
まずは失脚しない時点で勝ち組。
しかも死後も大きな混乱無くスムーズに民主化していったんだから
大した物だろ。
- 405 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 23:15:52 0
- 経済制裁までくらってなにが勝ち組なんだか
アメリカに怯えながらでも
修身独裁者でそこそこやっていれば勝ち組と言うならば
ガタフィですら勝ち組だよ
- 406 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 23:18:55 0
- 実態はそんなレベルでいいと思う>ガタフィ
最期アメリカと和解するところもクリソツだしな
半分社会主義なところも
- 407 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 01:20:33 0
- >>404
独裁路線を継続しやることやって
息子に跡を継がせたシンガポールの独裁者こそ真の勝ち組
- 408 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 02:21:04 0
- 俺は政治家の中でフランコは割りと好きなほうだ。魅力がないと良く言われる。
確かにヒトラーのように大衆を熱狂させる事はないが、ヒトラーの様に冷酷で
はなく、彼はとにかく穏健な人であった。戦後しばらくすると、内戦で亡命した
人さえ帰国出来るようになった。
自分の実力や立場をわきまえ、そして自分なりにスペインと国民にできる最大の
事をしたのだと思う。徹底的に現実主義なのがそれを表している。ドイツを助け
なかったので、ヒトラーの恩を忘れたという輩がいるが、彼はスペインの為に行動
しているのでそれは立派な行為である。思想的にも偏まずに、戦後西側の一員として
経済発展をした。
魅力的に写らないかもしれないが、彼は行動と言動から、自分なりにスペインを
愛していたように思える。
あの世では、民主化したスペインを見ても別に嘆いていないような気がする。
むしろ、彼が生まれたころの左右対立や地域対立が、物を自由に言える時代になっても
ある程度収まっていて、自分の政策に満足している事だろう。
多分、自分が悪者となっていようが構わないと思っているだろう。
彼は、退屈な人間であるかもしれないが、根は真面目であると思う。
- 409 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 02:29:46 0
- >>407
リー閣下は別格ですから
- 410 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 02:33:56 0
- 独裁者に偏差値つけるとどのくらなんだろうか
ヒトラー 30
ムッソリー二 40
スターリン 70
フランコ 50
ケマル 80
リークアンユー 80
ナセル 55
蒋経国 60
ガタフィ 44
こんな感じかな
- 411 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 04:45:05 0
- 何の偏差なのか基準がわからん
- 412 :世界@名無史さん:2008/05/07(水) 14:08:35 0
- とうぜん「勝ち負け」だろw?
- 413 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 16:10:54 0
- >>410
スターリンとかならわかるが何故ムッソリーニがヒトラーより上?
ヒトラーより長期政権だから?
- 414 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 17:56:03 0
- >>405
負け組みは最近ではフセインとかミロシェビッチとかじゃない。
一応カダフィとかアサドも勝ち組ってことで良いのでは?
死後にリビアがどうなるかわからんから今はなんとも言えんが・・・
- 415 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 20:05:41 0
- 国家破産
外国の侵略
内戦
状態から国家を安定させ経済成長を軌道に乗せて
民主政体にソフトランディングさせた
ってのが一般的な成功した独裁者の定義だとすると
最近だとロシアのプーチンだな
- 416 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 06:53:01 0
- 世襲王朝をつくりあげることではないのか>独裁者の成功
- 417 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 06:54:22 0
- 他に思いつくのは
・独裁体制のまま天命を全うする
・巨大な帝国をつくりあげる
- 418 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 18:50:35 0
- フラニョ・トゥジマンは勝ち組
- 419 :世界@名無史さん:2008/05/13(火) 01:01:32 0
- 民主政体にソフトランディングさせたっていうのは
だいたい力及ばず引きずり降ろされてとか、国民を抑えきれなくなったとか
政策の失敗とか、後継者不足とかで、「せざるえなかった」が殆どなのでマイナス要素だろうな
- 420 :世界@名無史さん:2008/05/13(火) 01:27:40 0
- 支配力 スターリン AAA
軍事 スターリン AAA
経済 リー・クアンユー AAA
外交 スターリン AA
長寿 リー・クアンユー A 85〜
カリスマ ケマル A
漢のロマン スターリン AAA
ルックス ガタフィ A
- 421 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 01:19:27 0
- 演説 リークアンユー AAA
も追加よろしく
- 422 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 02:13:31 0
- >>421
あほか。あの爺様の演説のどこがいいんだよ?
君はリー崇拝をしたいのだろうが、贔屓の引き倒しって言葉を覚えろ
- 423 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 02:16:04 0
- だいたいリークワンユーなんて、紀元前からあの辺の地域にたまに出てくる、貿易利権で小銭もうけた
チンケな都市国家の僭主じゃん。あんなのをよく過大評価できるもんだ。
- 424 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 03:35:37 0
- リーはイギリスのケンブリッジ(当時世界一、しかもアジア初首席卒)で弁論術を学んできただけあって
弁論は下手な方じゃないのでは?
実際、シンガポールの独裁者達はイギリス帰りのエリートが多く
民衆に傍観させて、公開討論を好んだが、そのエリート達に殆ど無敗つうくらい
頭の回転が速い。
その他独裁者が中卒、高卒が多い事を鑑みればさ。
こいつの演説は別格だよ。
ヒトラーなんてただのプロバガンタ垂れ流しのは演説とは言わないしさ
- 425 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 03:41:49 0
- 一昔前
アメリカの旅行者の少年が、落書きで逮捕されて、鞭打ち刑という判決になったんだが
アメリカで市民運動が起きて、少年をすくえということになった。
当時のクリントンも、少年を弁護し
シンガポールに、鞭打ちは野蛮過ぎる、刑が厳し過ぎると圧力をかけたが
リーは、クリントンの主張を全部、理尽くめで論破して、腐敗しているのはアメリカの方だろと逆に
黙らせて、鞭打ちにしたって話がある。
俺としてはどんな独裁者もアメリカに屈したし、まして言い返せる奴、論破できるやっって
リーくらいしかしらない。
- 426 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 03:55:34 0
- そんじゃ
学歴 AAA リークアンユ
討論 AAA リークアンユ
で
- 427 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 04:10:03 0
- >>424-426
自演キモ
- 428 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 04:21:13 0
- しかし、事実だろ
お前、ヒトラーやムッソリーニの子供だましの演説を、「演説」だとおもっているの?
アリストテレスが聞いたら鼻で笑うだろ
- 429 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 04:27:01 0
- 演説にも二種類あるよね
感情に訴える演説と知性に訴える演説
なるほど、ムッソリーニやヒトラー、フランコは前者の方の演説は卓越していたと思う。それは認める
俺が評価したのはあくまで後者の方の演説なので、別にヒトラーやフランコとは違う意味での演説能力ってことでいいよ
- 430 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 04:28:50 0
- なら具体的にリーの演説とやらを挙げろよw
お前がどんなに褒め称えてもこっちにゃさっぱりだ
- 431 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 04:29:29 0
- つか、自演を否定しないのな
- 432 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 06:18:49 0
- ムッソリーニは声がキモい
- 433 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 21:31:18 0
- 今ものすごくひどい自演を見た。
つーか昨今の第三世界の独裁者なんてみんな旧宗主国のエリート大卒だろ条項。
ヒトラーとかとはわけがぜんぜん違うんだよww
- 434 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 23:08:21 0
- ヒトラーは高卒だったな
美大受験落ちてそのままヒキーに
アフリカの独裁者以下だね
- 435 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 00:04:56 0
- いちいち他を貶さないとヨイショできないあたり
リーとかいう土人酋長とその信者の程度が知れるな
- 436 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 00:15:32 O
- インドネシアでアハマディネジャドくらいの人間が権力取ったら
一週間で終わる国。それがシンガポール。
- 437 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 00:30:33 0
- つーか、今シンガポール経済を支えてるのは、スハルトが倒された時、追及を恐れて逃げてきた
インドネシア旧政権の高級官僚や政治家、それに癒着していた財界人の資産だってさ。
今のシンガポールの資産の約3割は、旧スハルト政権系の資金なのだそうな。
この黒さ。シンガポールはまさしくアジアのスイスだなw
- 438 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 01:07:40 0
- 今のシンガポールは利息だけで食っていけるからな
- 439 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 01:10:04 0
- >>436
軍事力だけ比較すると普通にシンガポールがかちそうだ
- 440 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 01:24:07 0
- >>436
インドネシアじゃなくてマレーシアじゃねえ?
まあ、軍事力云々より、マレーシアが水止めたらシンガポールは終わりだけどね。
- 441 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 01:44:44 0
- シンガポールは海水から水自給できる技術があるが
マレーシアはは上水を作る技術をシンガポールに依存しているから
干されるのはどっちなんだか
マレーシアのしょぼい海軍では上陸は不可能
一方でシンガポール軍は、マレーシア全土に届くロングレンジの武器多数
- 442 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 01:48:55 0
- マレーシアそのものがシンガポールに経済を依存しているから
軍事力以前に攻め落とすなんてありえん
- 443 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 07:42:33 0
- シンガポールは縦深無いから先制攻撃必須だな
ジョホール水道の向こう側にマレーシア軍が展開しはじめたらさっさと潰さないと空軍基地が砲撃を受ける
だがまぁ、先に干上がるのはやはりシンガポールだろうよ
それ以前に戦争してる時点でシンガポールの存立基盤は潰れたも同然だろうけど
- 444 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 07:47:34 0
- つーか海軍に出番ないぜ
ロングレンジのミサイルじゃ戦争の帰趨を決定付けることは出来んしな
- 445 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 07:56:30 0
- まあ、優秀なのには違いないんじゃないか
あの国はもう日本より豊かになっている国だし
- 446 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 11:52:34 0
- >>445
鼻で笑ったw
- 447 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 13:49:39 0
- 一人あたりのGDPは日本の1.5倍
世界10位の豊かさ。香港も追い越して、あのブルネイすら今や射程内
- 448 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 14:06:40 0
- フランコの話はしないの?
- 449 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 23:11:06 0
- フランコは可もなく不可もなくって独裁者だったな
- 450 :世界@名無史さん:2008/05/17(土) 00:44:37 0
- フランコは近代的な独裁者と言うより、近世のヨーロッパによくいた軍人の摂政、って感じだ。
本人は無理してファッショ的に振舞っていたが。
- 451 :世界@名無史さん:2008/06/04(水) 00:12:49 0
- 正直リーは他の独裁者と比べるのは無理があると思う。
シンガポールは都市国家だから普通の国家とは少々違うし。
彼が他の国家の独裁者だったらここまで上手くやれたかどうかはわからない。
無論、ケマルとかがシンガポー