レス数が950を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
【銃・病原菌・鉄】ダイアモンド【文明崩壊】
- 1 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 07:30:39 0
- 各国史・地域史の枠に収まらず、歴史全体を俯瞰する視点の持ち主、
ジャレド・ダイアモンドの著書について語りませう
- 905 :世界@名無史さん:2008/01/11(金) 11:36:20 0
- 【出版】草思社が民事再生法適用申請…負債総額約22億5000万円 出版不況で書籍の売れ行きふるわず[01/09]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1199873657/
- 906 :世界から彼女をゲット!:2008/01/11(金) 11:37:36 0
- http://jp.myspace.com/
- 907 :世界@名無史さん:2008/01/11(金) 17:13:38 0
- >>872
オスマン帝国は、イスラム化した欧州の国ではないだろうか。
オスマン帝国時代を通じて、イラクは13世紀のモンゴルによる虐殺、エジプトも
14世紀のペスト大流行による人口減少から回復できなかったそうであり、広大な
アラブ属州はトルコ本国に比べ停滞し続けていたようである。
- 908 :世界@名無史さん:2008/01/11(金) 19:46:30 0
- ある意味そうだろうがそれが本質ではないような
- 909 :世界@名無史さん:2008/01/11(金) 19:50:50 0
- オスマン帝国はあくまでトルコの国。
欧州を飲み込んで中世ローマ帝国的(ビザンチン)な要素を持ってはいるが、
オスマン帝国の展開はやっぱりいろんな文化を飲み込んで消化する
トルコの特性が開花したんだと思うけどな。
アラブが主体ではああいう帝国は出来ないだろう。
サファヴィー朝ペルシアも実質トルコの王朝だった訳だし、
モンゴル以降の近世イスラムの歴史はやっぱりトルコの時代だと思う。
- 910 :575:2008/01/11(金) 23:51:05 0
- ローマや初期ビザンツは、エジプトに対する依存度が強そうだが、オスマン帝国は、
アラブにあまり依存していなっかたようですな。
近世以降オイルマネーが流入するまで、いわゆるオリエントはかなり地盤沈下して
いたようですな。
- 911 :世界@名無史さん:2008/01/12(土) 00:01:35 0
- >>909
民族や宗教はともかくとして、地理的にはヨーロッパが基盤みたいですな。
- 912 :世界@名無史さん:2008/01/12(土) 00:02:14 0
-
糞アメリカ人がWTCジャンプアウト!!!バカザマ!バカザマ!バカザマ!
http://tbn0.google.com/images?q=tbn:d3eyeFZihdYVuM:http://strange_site.tripod.com/wtc_sm7.jpg
これが糞アメリカ人のWTCからジャンプアウトのザマだ
http://tbn0.google.com/images?q=tbn:d3eyeFZihdYVuM:http://strange_site.tripod.com/wtc_sm7.jpg
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- 913 :世界@名無史さん:2008/01/12(土) 12:57:25 0
- >>909
>サファヴィー朝ペルシアも実質トルコの王朝だった
これには異論があるなぁ。創始者がトゥルクメンで
最初はトルコ系遊牧騎兵の軍事力に依存したのはたしかだが
アッバース一世の改革以降は、名実ともペルシア人国家といっていいと思う。
- 914 :世界@名無史さん:2008/01/12(土) 19:25:18 0
- >>905
金剛石氏の翻訳は質が低かったと言うレスがあったけど、そうなん?
どこがどう低いのかさっぱし。フツーに読めたんだがな。誤訳とかあったのか?
- 915 :世界@名無史さん:2008/01/12(土) 22:25:58 0
- この人の作品は暗にアングロサクソン系白人が
判断力・環境適応能力において他より優れている
ことを主張しているように感じられるな。
うん共感できるよ。
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1198415780/l50
- 916 :世界@名無史さん:2008/01/12(土) 22:52:00 0
- そういう見方を文中ではっきり否定しているけど。
- 917 :世界@名無史さん:2008/01/13(日) 09:22:33 0
- >>914
銃病原菌鉄は原著で、文明崩壊は邦訳で読んだが、引っかかった点はなにもなかった。
- 918 :世界@名無史さん:2008/01/14(月) 14:22:45 0
- 文明崩壊の扉に引用されてる『巨像オジマンディアス』ってそれなりに有名な詩だったんだな・・・
- 919 :世界@名無史さん:2008/02/26(火) 12:26:19 0
- 前「ジャレド」で検索して出てこなかったんだけど
今回たまたま「文明崩壊」で検索してようやくこのスレが見つかったよ。
次スレ立つなら「ジャレド・ダイアモンド」って入れたほうがいいんじゃないかな?
- 920 :世界@名無史さん:2008/02/26(火) 17:46:33 0
- フツー苗字で検索しないか?
- 921 :世界@名無史さん:2008/02/26(火) 18:55:28 0
- ダイアモンドだと鉱石の方がいっぱい出るだろうからやらなかったのよ。
世界史板だけじゃなくて2ch全体での検索してたから
- 922 :世界@名無史さん:2008/02/26(火) 22:18:09 0
- なんか最近、本屋にこれとそっくりな説を書いた本を見たんだけど、あれ何?
- 923 :世界@名無史さん:2008/03/10(月) 00:21:59 0
- 銃も免疫も製鉄技術も広く知れ渡った旧世界でなぜ西欧が覇権を握る事になったのか。
その根本要因はいったい何か?
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1198415780/
- 924 :世界@名無史さん:2008/03/17(月) 20:28:55 0
- amazon取り寄せで1ヶ月…早く読みたい
- 925 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 05:36:06 0
- >>652
江田船山の鉄刀は、ほぼ雄略とするのが一般的でしょう。
稲荷山の鉄剣はこの本が出版される20年以上前の事です。
この人が何を参考にしたのか非常に気になる。
しかし、こういう著名な人が書くと
的外れな事でも、広まってしまうので始末が悪いね。
- 926 :世界@名無史さん:2008/04/25(金) 18:52:28 0
- >>924
もう届いたかい?
- 927 :世界@名無史さん:2008/06/07(土) 07:31:19 0
- >>652
ほう、すばらしい偏見。
- 928 :世界@名無史さん:2008/06/11(水) 08:19:15 0
- >>858
見つけた
http://jp.youtube.com/watch?v=bgnmT-Y_rGQ
- 929 :世界@名無史さん:2008/06/14(土) 06:38:23 0
- これヒストリーチャンネルあたりで流してくれんもんか
- 930 :世界@名無史さん:2008/06/14(土) 07:40:32 0
- ナショジオ製作DVDなのになぜヒストリーchなのか
- 931 :世界@名無史さん:2008/06/15(日) 00:17:34 0
- どうせ作るんなら「文明崩壊」の方が良かったな。
「鉄・・・」はビジュアル無くっても十分理解できる。
グリーンランドの映像見てえよぉぉぉぉぉ。ヘンダーソン島とかアナサジ遺跡とかも。
- 932 :世界@名無史さん:2008/06/15(日) 00:23:12 0
- やるとしたらこれからじゃないか。
- 933 :御大韓さま ◆3yfCH5upaQ :2008/06/30(月) 06:45:13 0
- トンデモ本?
- 934 :世界@名無史さん:2008/08/02(土) 02:46:16 0
- 今「文明崩壊」読んでる。
現代社会のメタファーというより、人の生き方に対する教訓みたいでちょっと怖い…。
モンタナ章長過ぎw
次「鉄ry」読もうかなあ。
- 935 :世界@名無史さん:2008/08/02(土) 03:47:03 0
- 文明崩壊で日本の森林保護のことが描いてあったね。
江戸時代と言えば農民は武士に搾取されている極東の最貧国ってイメージだったから
割とよく描かれていて驚いた。
- 936 :世界@名無史さん:2008/08/02(土) 11:51:41 0
- 江戸時代を知らないと、そういうイメージを持つことも有るんだなぁ。
- 937 :世界@名無史さん:2008/08/02(土) 11:57:51 0
- カムイ伝が教科書だった世代じゃね?
- 938 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 21:19:29 0
- 麻薬、阿片も文明をむしばんでいったのではないだろうか。
- 939 :世界@名無史さん:2008/08/29(金) 20:00:58 0
- 既に、世界の温暖化による寒冷化が始まった。ロジスティック曲線を超えての
塩分濃度の低下は熱塩海洋循環を狂わせたのだ。古代、西方文明は木材や
住宅の材料として森を破壊して、文明が崩壊した。産業革命により石炭や石油
によって新しい西方文明が誕生した。その文明も、神の怒りによって滅亡する。
正に「復讐するは我にあり」である。
- 940 :世界@名無史さん:2008/08/30(土) 12:10:32 0
- >温暖化による寒冷化が
ここ、どういう意味か説明してくれ
- 941 :世界@名無史さん:2008/08/30(土) 12:20:32 0
- http://renzan.org/akitsuki/divine-comedy.html
これか?
元ネタは
- 942 :世界@名無史さん:2008/08/30(土) 12:42:13 0
- >>941
日本語でOKと突っ込みたくなるサイトだなw
- 943 :世界@名無史さん:2008/08/31(日) 03:09:12 0
- >>918
OZYMANDIAS
By Percy Bysshe Shelley
I met a traveller from an antique land
Who said: Two vast and trunkless legs of stone
Stand in the desert. Near them on the sand,
Half sunk, a shatter'd visage lies, whose frown
And wrinkled lip and sneer of cold command
Tell that its sculptor well those passions read
Which yet survive, stamp'd on these lifeless things,
The hand that mock'd them and the heart that fed.
And on the pedestal these words appear:
"My name is Ozymandias, king of kings:
Look on my works, ye Mighty, and despair!"
Nothing beside remains: round the decay
Of that colossal wreck, boundless and bare,
The lone and level sands stretch far away.
ちなにこれを書いた詩人の嫁が「フランケンシュタイン」を書いた。
- 944 :世界@名無史さん:2008/10/05(日) 15:56:28 0
- ドングリと文明 偉大な木が創った1万5000年の人類史 ウィリアム・ブライアント・ローガン
これまで、人類史最大の謎のひとつは、「狩猟採集文化」から「農耕文明」にどうやって
進化したのか、ということでした。10数万年前、アフリカで誕生した現生人類は、数万年
前にアフリカを出たのち、氷河期のあいだに、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、そして南北
アメリカ大陸へと進出します。そのとき人類は、まさに「マンモスを狩る」狩人でした。ところ
が、氷河期が終わった1万5000年前から1万年前にかけて、人類は世界各地で突然、定住
生活をはじめ、そして農業を発明します。狩猟をやめ、定住し、農業をはじめたのはなにが
きっかけだったのか?
本書は、そんな人類のミッシングリンクをみごとに埋めてくれます。狩猟生活と、農耕生活
のあいだにあったもの。それは、それは、北半球の温帯に広く分布する木。OAK(オーク)。
カシあるいはナラ。すなわちドングリの木、だったのです。氷河期の末期から、人類はドン
グリ林に定住し、ドングリの実を蓄え、栄養たっぷりで保存の効くドングリを食料とし、これ
を蓄え、あるいはパンを焼き、一方こちらを飼料として豚などの家畜を育て、ドングリの木を
素材に家をつくり、柵をつくり、船をつくり、橋をつくり、大聖堂をつくり、武器をつくり、現在の
人類の定住生活の礎としたのです。
本書によれば、ドングリの木をベースにした文明は、日本やアジア独自どころか、ヨーロッパ、
中近東、アフリカ北部、アジア、北米の温帯すべてに普遍的に存在する、まさに狩猟文化
と農耕文明のあいだをつなぐ、きわめてメジャーな文明システムだったのです。狩猟文化
で獲物をとりつくした人類は、ドングリ林が無償で供給してくれる栄養価の高いドングリの
実と、さまざまな加工ができるドングリの木(オーク材)に頼り、世界各地で定住生活を始め
ました。この定住生活の仕組みから、作物を人工的に育てる農業が次に発達したのだ、と
いうのです。
- 945 :世界@名無史さん:2008/10/05(日) 16:19:13 0
- へー面白そう。
- 946 :世界@名無史さん:2008/10/06(月) 12:54:26 0
- クリはOAKに入らないの?
- 947 :世界@名無史さん:2008/10/07(火) 14:25:02 0
- >>944
うーんそれだけでは分かんないね
ヤンガードリアス期のことなんかはその本に書いてないんだろうか
- 948 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 19:34:23 0
- 資本主義という卵は割れました。モンゴル帝国は交鈔という紙幣を乱発して
インフレーションによって民衆暴動により滅亡しました。
裏付けのない通貨を妄信する守銭奴は他のコミュニケーションを持ちません。
金が無くなれば、人を動かす事も、智識を知る事も、情報を得る事も、物資を
分けてもらう事もできません。彼らは病気になっても治療もできず、腹が減っ
ても食糧が得らえず、寒くなっても燃料もない状態になります。これはコミュ
ニケーション・メディアを通貨に頼りすぎた為です。
現在、世界中で銀行の国有化が進められています。恐らくCityバンクも
国有化されるでしょう。こうして、偽りの世界政府が誕生し、偽の救世主が
顕われるかもしれません。しかし、それも長くは続かないでしょう。この方法
には方法論的に矛盾しているからです。中央銀行を中心とする銀行システムが
機能しなくなったから全ての銀行を中央銀行とすれば問題は解決するでしょうか?
こうして、全ての交感神経(マネー依存型ネットワーク)は停止します。
そうして、その瞬間から副交感神経(睡眠中の神経システム)が活動します。
但し、全員ではありません。良い友人を持つ人、他人が必要としている才能や
能力を持つ人などです。インターネットで匿名活動しているゴーストは優先的に
消滅します。理由は情報エントロピーを高めているからです。
情報エントロピーが高まれば安定が低下します。不安定な状態を無秩序と
言います。副交感神経にとってそれらは危険な病原体であるのです。
彼らは交感神経の停止と同じく静かに消滅していくでしょう。
- 949 :大和島根:2008/11/06(木) 19:20:18 0
- 「鉄は国家なり」って叫ぶ人って、歴史を部分的にしか見ない人が多い。日本の
歴史を全体的に眺めると「鉄は日本文明なり」ということになる。日本文明は
ハンチントンの定義で勉強してくれ。簡単に言うと、国家や政体を包含する1つ
高次の概念。昔は国体ともいい最近では国柄ともいうものに近い。日本の精神を
学ぶには古事記、日本書紀などの神話からも学ばないといけない。出雲の国譲り
などは特に重要だろう。
- 950 :世界@名無史さん:2008/11/08(土) 09:57:55 0
- なにこの電波本wwwww
- 951 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 19:34:18 0
- もし中国が金剛石の言うように半島・山脈だらけで春秋戦国時代みたいに分かれてて
それらの国が日本朝鮮ベトナム
交えてドンパチ繰り返してたら東アジアがヨーロッパよりも進んでいたわけ?
- 952 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 21:13:03 0
- それは神様にしか分からない
- 953 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 23:19:30 0
- 地球という星は人が増えすぎた事を生活の悪化と言う形で解決する。
これは自然な法則であり原理である。地球が有限である以上、現在の
ような大量生産、大量消費はもう維持不可能である。人はまずこの自然
の法則を謙虚に学び受け入れなければならない。
人の都合に環境は合わせてはくれない。ならば人が環境に合わせる
しかない。現状、赤組と青組が世界中で熾烈に戦っている。赤組は
炭素文明という中央集権的な構造を信じる人々である。青組は水素
文明という分権的な構造を信じる人々である。赤組が勝てば貧しい
人々が犠牲になり、青組が勝てば頭の悪い人々が犠牲になる。
モンゴル帝国で頭が良いというのは馬を増やす技術であり弓馬の技能
であった。21世紀の頭が良いという定義は携帯電話でいえば必要な
電話番号(友人)が記載されているという事である。ワンセグでTVが
見えたりブルーツースでワイヤレス音楽が聞けたりする機能は付随的
な要素である。
必要な要素(労働力や資本財、智識)を最も合理的に秩序化された
参加手段からシームレスに得られる教育を受けた人間が21世紀の
智者であり勝者である。20世紀の工業社会とは大きく変化した。
富裕層で頭の良い人々はどちらが勝ってもあまり関係はない。
また、頭が悪く、貧しい人々は地球誕生以来ずっとそうであったように
今回の気候変動でも助かる可能性は天運次第である。同じ本棚でも
整理整頓しながらの方が多数の本が収納できる。つまり、どうせなら
頭の良い人々が勝った方が助かる本(人の総数)は増加するだろう。
これは結果であって、目的ではない。
目的は持続可能な優しい変化のある社会(文明構造)である。
- 954 :世界@名無史さん:2008/11/12(水) 12:35:22 0
- >>951
渤海(高句麗)とか大理も生き残れたかも。
306 KB
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