【この秋】ユリウス・カエサル【話題は】 2期目
- 1 :香蘭 ◆KORAN.CNq. :2006/03/07(火) 20:28:38 0
- 古代ローマが生んだ唯一の創造的天才カエサルを語りましょう。
- 2 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 20:49:01 O
- 2?
- 3 :平岡ゆーり ◆Tiwpuw8YwI :2006/03/07(火) 23:09:56 0
- 3ですか?
- 4 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 23:25:50 0
- 前スレと関連スレのリンク張っとく
■前スレ■
【この秋】ユリウス・カエサル【話題は】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096737978/
■関連スレ■
ローマ人物評伝
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1103525065/
古代ローマ帝国の軍隊を語るスレ 其のU
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1134961353/
他にも追加したほうが良いものがあれば>>3以降の人、お願いします。
・・・って、>>1がしろよ、こういうの。なんで通りすがりの俺が('A`)
- 5 :4:2006/03/07(火) 23:29:53 0
- 3じゃない、>>5以降の人だった。ボケてるな。もう寝よ寝よ。
- 6 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/03/07(火) 23:48:41 0
- 関連スレ2。
塩野七生作品を語ろう!!3
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1135923385/l50
初代皇帝オクタヴィアヌスを語るスレ<尊厳者>
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1034930851/l50
- 7 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 01:20:51 0
- 保守がてら>>1乙
- 8 :ほへぇ〜:2006/03/11(土) 11:49:02 0
- 古代ローマ帝国の軍隊を語るスレ 其のU のスレ主です。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1134961353/
ミシガン州立大学の古典学教授のウィリアム・ブレイク・ティレル氏の
『ガリアにおけるカエサルの副将、ティトゥス・ラビエヌスの年代記』
という論文の和訳に挑戦しようと思っています。いつ出来上がるかさだか
じゃありませんけどね。
そのうちラビエヌスのことでも書き込みますね。
- 9 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 12:14:55 0
- なぜか日本では脇役のほうが人気なんだよな。
偉大なる脇役、ラビエヌス。
- 10 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 12:19:26 0
- 秋????????????
- 11 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 15:03:12 0
- >10
「ローマ人の物語」のカエサルのとこが文庫化された時の
新潮社の宣伝文句が「この秋話題はユリウス・カエサル」
- 12 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:47:25 0
- >8
私もラビエヌスが気になる人間です。
ぜひお願いいたします。
- 13 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 13:36:37 0
- 日本では古代ヨーロッパの政治家の一人に過ぎないが
ヨーロッパでは古典古代の指導者の中では
最重要視されてるんですかね?
- 14 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 06:14:24 0
- 最重要の1つじゃないの
- 15 :ほへぇ〜:2006/03/13(月) 11:23:38 0
- >>12
待ちきれなくて、英語の長文読解に自信があるのなら
http://www.msu.edu/~tyrrell/labienus.htm
こちらへ直接どうぞ。
私の翻訳は本当に遅いよ。自慢じゃないけど。
- 16 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 23:07:00 0
- ラビエヌスではなくして「ラビエーヌス」ぢゃーッ!
- 17 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 22:40:59 0
- >15
教えていただきありがとうございます。
英語能力は凡人以下ですが、挑戦してみます。少しずつ・・
ところで明日はカエサルの命日です。
- 18 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 18:14:46 0
- 命日あげ。
- 19 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 18:15:45 0
- 上がらんかった。
もいちど、命日あげ。
- 20 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 19:48:56 O
- 「ブルータス、おんどれもかい!ホンマやっとられんわ」
- 21 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 20:36:39 0
- Friends,Romans,countrymen lend me your ears,
I come to praise Caesar, not to bury him!!
Not to bury him!!
- 22 :ほへぇ〜:2006/03/19(日) 07:55:08 0
- >>21
これってシェイクスピアの『ジュリアス・シザー』の中で、カエサル暗殺直後
にアントニウスが市民に呼びかけるシーンですか? 白水社Uブックスで日本
語訳しか読んだことがないのだけれども。
- 23 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 12:33:48 O
- アントニウスが市民を扇動してカエサル暗殺者達を襲わせる
シーンだったっけ。まずブルータスが演説して、私利私欲
でなく、義憤によってカエサルを暗殺したと述べて、次に
アントニウスが演説して「ブルータス氏は高潔な人物です」
「しかし、ちょっとこの事について考えてみましょう」
「シーザーは資産を市民に贈ると遺言していました」
「ご覧なさいシーザーの遺体を。彼らはシーザーの全身
数十個所に刃を突き立てたのです!」とじわじわ市民を
興奮させ、ブルータスらを襲わせた。
- 24 :続き:2006/03/19(日) 12:42:21 O
- まあシェークスピアの創作だが、「ジュリアス・シーザー」は
扇動・プロパガンダ・デマゴギーを研究する者にとって
「聖典」となっている。歴史上初めて扇動の手法を明らかに
した作品だからだ。
- 25 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 03:08:53 0
- 持ち上げた後落とすのは基本なんだな。
- 26 :21:2006/03/20(月) 21:39:10 0
- です。
原文は「praise」と「bury」の位置が逆です。
葬り去るにはおしい人物だったし、
命日だったのでひっくり返しました。
レスつけてくれてありがとう。
- 27 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 22:06:02 O
- スレ違いだが、築地の某新聞社の記事には、この「扇動の
手法」に当て嵌まるものが散見される訳だがw
- 28 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 00:12:26 0
- ガリアからローマに帰ってきた場面で
「進めばこの世の地獄、進まざれば我が身の破滅」
に似たようなフレーズが、
カエサル関係の小説かなんかにあったと思うのですが
これの元々の出典をご存知の方いませんか?
- 29 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/03/21(火) 01:15:14 0
- >>28
「ここを超えれば、人間世界の悲惨。超えなければ、我が破滅」かな。
もともとはスエトニウスの「ローマ皇帝伝」にあったと思うが。
- 30 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 01:30:27 0
- >>29
ありがとうございます、今度見てみます。
内乱記とシェークスピアはざっと探したんですがなかったです。
- 31 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 19:12:52 O
- 「さあ行こう戦友諸君!神々の元へ。我等を侮辱した者達の
元へ。賽は投げられた!」
- 32 :ほへぇ〜:2006/03/21(火) 20:52:37 0
- >>27
はいはい。築地市場駅降りて徒歩1分の朝日新聞社ですね。
たしかにスレ違いだな。
新聞といえば、壁新聞。←北京のじゃないよ。
壁新聞の原型らしきもの――元老院日報だっけ――を地中海世界で最初に
作ったのも、カエサル閣下でしたね。
- 33 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 21:07:19 0
- 『クレオパトラの禿頭の療法』
まだらの禿には、砒素の赤色硫化物を粉末にして、それを、できるかぎり、楢の木の樹脂で練り上げる。
まず、局所を石鹸で洗っておいて、これを布片に塗って貼りつける。
上の薬品を硝酸加里の泡とまぜると、その効き目は著しかった。
- 34 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 21:18:31 0
- 以下の薬品は、油かポマードで貼用すると、抜け毛に一ばん効能があり、脱け睫毛やまる禿にもよく利いた。
これは全く素晴らしい。二十日鼠の焼いたのと、葡萄樹の断片の焼いたのと、馬の歯の焼いたのと、熊のあぶらと、
鹿の骨髄と、それに蘆の樹皮を加える。
乾いた時に粉末にして、それを多量の蜂蜜と交ぜ、蜂蜜の粘りになるまでこねる。
それから熊のあぶらと骨髄とを交ぜ(溶解して)この薬品を真鍮の瓶にいれ、禿げた部分を、発毛するまで摩擦する。
- 35 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 21:32:02 0
- カエサルの頭がもう3cmフサフサだったら歴史は変わっていた。
- 36 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 22:06:28 0
- 人間の弱点をあんなによく知っていたシェイクスピアは、シーザー型の人間の偉さは知らなかった。
彼のシーザーは紛れもない失敗であり、彼のリアは傑作である。
- 37 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 19:22:03 0
- カエサルの成分解析結果 :
カエサルの74%はハッタリで出来ています。
カエサルの22%は勇気で出来ています。
カエサルの3%は夢で出来ています。
カエサルの1%は見栄で出来ています。
- 38 :ほへぇ〜:2006/04/09(日) 23:18:03 0
- カエサルねた。もう出てこないのかねぇ〜。
- 39 :ほへぇ〜 ◆jHlTwEW9lA :2006/04/16(日) 21:41:19 0
- オスプレイの『ROME AT WAR――Caesar and his legacy』を買いました。
3冊に分かれていたものを合体させた奴です。
Kate Gilliverが Part1.Caesar's Gallic Wars 58-50BC
Adrian Goldsworthyが Part2.Caesar's Civil War 58-50BC
Michael Saylorが Part3.Rome at War AD293-696
をそれぞれ執筆しています。
ペーパーバックなのですが、タウンページのように厚いです。
- 40 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 21:57:43 0
- 最近のオスプレイって糞じゃなかったか?
- 41 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 13:17:52 0
- 韓国通貨が禿げたかヘッジファンドに狙われているその実況スレッドタイトル
【KRW】ウォンを看取るスレその129【さじは投げられた】
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1145576279/l50
- 42 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 23:13:51 0
- 保守
- 43 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 00:48:50 0
- >>36
バーナード・ショウだったかな?
- 44 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 23:03:50 0
- 保守
- 45 :世界@名無史さん:2006/06/22(木) 19:24:28 0
- age
- 46 :世界@名無史さん:2006/07/10(月) 16:43:40 0
- hage
- 47 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/07/10(月) 17:03:14 0
- マックス・ガロの「カエサル!」が出たみたいだけど、
もう読んだ人いる?
- 48 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:32:00 0
- ブルータス「クレオパトラさん・・・タバコ・・・逆さだぜ」
クレオパトラは女王だ……
今気丈にふるまわなくてはというわけか……
わざと冷酷さを装っている
今いちばんに泣き叫びたいのはオレより彼女の方だ
女神のごとくシーザーに慕われていたしつきあいもオレ以上に長いんだからな………
オレにも感情をおさえろってことか…… ここは敵地… ―おさえるとも!
シーザー おめーが評する信頼のできる部下だったこのブルータスが…
今相手の気持ちを読んでこともあろーか思いやったぜ… 少しは成長したかな?
ブルータス「あ…あの剣の中心にシーザーが…」
クレオパトラ「シーザー…」
ブルータス「シィィーーーザァァァーーー!!」
ここは敵地・・・
どこかにカエサル派が潜んでいる
しかしふたりは感情をおさえきれなかった・・・
ブルータスは叫んだ シーザーの名を!
クレオパトラは流した 悲しみの涙を!
けれどもシーザーの名をよんでも返ってくるのは残酷な静寂だけ・・・
シーザーは死んだのだ・・・
前44年 カエサル暗殺
- 49 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 17:08:20 O
- ガイウス・ユリウス・バーコード・カエサル
- 50 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 23:30:44 0
- >48
当時のローマにタバコはねーよw
- 51 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 23:59:33 0
- タバコを吸うローマ兵はさまになる
- 52 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 23:55:43 0
- >47
本日購入してざっと読んだけど、ざっと読んだけど、
恥ずかしくて読んでられないところがありました・・・
- 53 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 00:09:36 0
- 名無史たちよ!女房を隠せ!
ハゲの女誑しのお出ましだ!
- 54 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 10:29:14 0
-
| |
| | _∧
|_|ω・`) そ〜〜・・・
|文| o
| ̄|―u'
""""""""""""""""
| |
| | ∧∧
|_|(´・ω・`)
|文|o ヾ
| ̄|―u' 愛 <コトッ
""""""""""""""""
| |
| |
|_| ピャッ!
|文|ミ
| ̄| 愛
""""""""""""""""
- 55 :ヴァンドレッド:2006/08/20(日) 03:47:21 0
- シィィィザァァーーッ!!
- 56 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 12:33:53 0
- ハンド
- 57 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 23:22:10 0
- >>47
正直、アッー!描写に耐えられませんでした。
それと、スペルト小麦はまだその当時ローマに導入されてなかったと思う。
- 58 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 16:59:22 0
-
ユリウス暦 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E6%9A%A6
ユリウス暦は、太陽暦の一種。ユリウス・カエサルによって制定され、
紀元前45年1月1日より実施された。
1年を原則として365日とし、4年に1度の閏年に、2月に1日を加えて366日とする。
正確な一太陽年とは、4年に約44分の誤差がある。
歴史的にはいろいろ改変され、 4、5世紀頃、アレクサンドリアの
キリスト教徒が用いたのはディオクレティアヌス紀元
(皇帝ディオクレティアヌスの即位を紀元とする)であった。
それを6世紀のローマ・・・
- 59 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 10:21:42 0
- オリジナルだと思われてるねぇ
2 名前: 名無しさん@6周年 投稿日: 2006/09/26(火) 22:26:12 ID:EOjBPLNA0
小泉語録
「『見えない』という人は、『見ようとしていない』のである。」
「やってみなきゃあ、わからないじゃないの。」
- 60 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 23:07:21 0
-
サイは投げられた
、.._ /~" ̄~""''''""~ ̄~""`ヽ、
~i" / l.l.| l }
:、_r/,. l .| ; } '.' || .}
V ,!、|、,-- ,〉ヽ; . __,,./〔 |
‘ー" } ハ~|""~ ) } .|
ノ、{ 〉.l、 ノ_{,}._|
∩_∧∩ 彡
/丿・∀・)
. / / エイッ
_,,..-―'"⌒"~⌒"~ ゙゙̄"'''ョ
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ
T | l,_,,/\ ,,/l |
,.-r '"l\,,j / |/ L,,,/
,,/|,/\,/ _,|\_,i_,,,/ /
_V\ ,,/\,| ,,∧,,|_/
- 61 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 17:45:14 0
- >>60
俺の麦茶返せw
- 62 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 12:37:12 0
- ITの話だけどデータベース検索したりするSQLにもユリウス歴とかあるんだよね
2000年経過したのにITとかに採用されるカエサル凄いわ
- 63 :世界@名無史さん:2006/11/07(火) 22:23:50 0
- age
- 64 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 08:26:51 O
- 戦友諸君。私は戦争が好きだ。私の考えた戦略を諸君等コマどもが一糸乱れず実行する。
諸君等消耗品どもが消耗品以下のゴミどもである敵軍を潰す様は壮快だ。
私は包囲戦が好きだ。諸君等消耗品どもがゴミどもを正に塵の如く粉砕していく様は血湧き肉躍る。
ゴミどもの断末魔ほど甘美なものはない。ゴミどもの妻や娘どもを勝者の権利を行使し犯している時など涎が出る。
私はガリアで800の町を潰し、その都度女どもを犯してきた。
戦友諸君。私は女を犯すのが好きだ。ゴミに等しい汚れた女どもを犯し殺す。これほど人生の充実を感じることはない。
諸君等も充実に感じてきたはずだ。ガリアだけではない。そう、ゲルマン人の女ども、あの金髪碧眼の女ども白い胸、張りのある尻は圧巻だった。
さて諸君。我々は今この川の前に足を止めている。
ここを越えれば人間世界の悲惨。越えなければわが破滅。さあ行こう神々の住む地へ。
今度はガリアのゴミどもでもゲルマンのクズどもでもない。我々と同じローマの民だ。ローマの女ども犯せるのだ。
想像しただけで興奮するだろう。ローマの、着飾った女どもを、諸君等の隣人を犯すのだ。犯して犯して殺して足蹴にするのだ。
さあ行こう。賽は投げられた。
- 65 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 14:15:01 0
- >>64
あんた誰だ。
バースト通信ではないな。
近くにいるのか?
- 66 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 10:28:51 0
- >>59
カエサルは凄いな
- 67 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 11:50:28 O
- 今朝、映画ジュリアス・シーザーやってたけど観た人いる??
私はシーザーのハゲあがる様が無かったのが残念だけど、良く出来てると思った。
- 68 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 18:09:37 0
- カエサルの銀貨が欲しいです
- 69 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 21:08:40 0
- ゲルマン人に萌える
- 70 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 21:18:41 0
- 今現在の日本語文献で一番詳しく、かつ読みやすいカエサルの本て何でしょうかね?
- 71 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 20:55:52 0
- >>70
ガリア戦記。
- 72 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/02/07(水) 23:48:43 0
- >>70
ガリア戦記以外、というかカエサルの伝記みたいなのがよければ
講談社学術文庫に、ずばり「カエサル」という本がある。
長谷川氏が書いた本だ。
「ローマ人の物語」のカエサルの巻は、作者がイタリア在住だから
読みづらいかも知れんので、立ち読みしてから決めるべし。
- 73 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 20:44:01 0
- ガリア戦記、なんであんなに読みやすいんだろう。天才か?
- 74 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:10:19 0
- シェークスピアの創作だと思っていたんですが、カエサルって本当にいたんですね。
ローマ帝国っていうのも実在したと知って驚き。
この前の大学のパンキョウで初めて知りました。
- 75 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:24:16 0
- >>74
釣り?それともマジレス?
- 76 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:33:09 0
- 釣りって……
ヲタクじゃなければそんな事普通は知らないよ。
この板の人の乗しきってちょっとずれてるね。
- 77 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:34:45 O
- カエサルと言えば、゛ブルートゥスお前もか゛が有名
- 78 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:38:02 0
- 一般人の間ではローマ帝国やカエサルが実在してない事になってるのか?
大分俺の認識とは違う様だ。
というか「シェークスピアの創作だと思ってた」奴なんて始めてみた。
- 79 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:42:19 0
- >>76
NHKぐらいみようぜ、若者よ。
塩野七海は架空世界戦記を書いてたわけじゃないんだぜ。
妄想たっぷりの歴史記述だとはいえさ。
- 80 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:44:32 0
- 何か酷いいわれようだな。一応、旧帝の工学部なんですけどね。
- 81 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 21:59:35 0
- >>80
「旧帝の名に恥じるような不教養を晒してしまった!
今後は一般教養も身に付けよう」とは思わないんだね。
- 82 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 22:05:37 0
- いや、教養はあるよ。シェークスピアを知っているぐらいだし。
しかしローマ帝国の話は教養じゃないだろ。ヲタクじゃないんだから。
- 83 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 22:11:49 0
- 中学校の歴史だって
ローマ帝国とシェークスピアは両方でてくるんだが。
どこをどう間違ったらこんな人が育つのか・・・いやはや。
- 84 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:51:57 0
- aori
- 85 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 04:10:40 0
- >>83
ゆとり+例の履修なんとかじゃねw
- 86 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 10:29:37 0
- 単純に釣りだろう。そうじゃなかったらちょっと哀れすぎる。
- 87 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 02:34:27 0
- でも聖徳太子の例もあるしね・・・
蘇我馬子や仲の上の王子よりも前の人なんだよ、カエサルって。
実際にいたら、の話だけど。
- 88 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 05:11:51 0
- >>82
詳細なことはともかくとして、カエサルやローマ帝国の存在を知ってるかどうかは中学生レベルの常識だよ……。
理科に例えるなら、メンデルの法則を知らないくらい恥ずかしいこと……。
- 89 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 06:58:48 0
- まあローマ帝国の存在が常識かそうでないかは私にとってどうでもいい。
この様な事も知らないで旧帝大に入れるのかという驚きもまあいい。
ただ74が2ちゃんねるの過疎板の過疎スレをわざわざ探し出し己の無知を晒す為に書き込んだと言う事実にただただ感動するだけである。
- 90 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 07:00:26 0
- カエサルは男色好きだから偉大だったのぢや!!!
- 91 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 23:48:06 0
- >>89
なかなか感慨深いよね。
- 92 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 00:37:23 0
- どうやらカエサルを知っているだけで、旧帝の工学部より頭がいいと
思っている連中の集まりらしい。
- 93 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 00:48:55 0
- >>87>>92
マテ、前一世紀のローマと五、六世紀の日本では残ってる記録の質も量もまったく違うぞ。
世界史板住人でそれを知らない奴が他にいるとは思えん。
おまいは自演で人格まで下げたな……。
>>92
専門、オタ知識以前の問題なんだって……。試しに知り合いに聞いてみろ。
- 94 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 00:50:11 0
- スマソ、六、七世紀の書き間違え。俺も人のこと笑えん。
- 95 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 01:53:34 0
- みんな釣られすぎ。
- 96 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 20:54:22 O
- つーか、自分を
「教養はあるよ」
と言ってのける教養のなさと常識のなさに恐れ入ります。 今時の教育は、どうなってるんですかね。
先生出てこい!
- 97 :世界@名無史さん:2007/02/28(水) 16:39:30 0
- >>73は「本当に天才なのか?」って意味?
- 98 :世界@名無史さん:2007/03/01(木) 00:49:48 0
- 何年か前に新聞で読んだ話
日本のどこかの大学で、ある教授が学生に
「先生、日本とアメリカって戦争したことあるんですか?」
って真顔で訊かれて、面食らいつつも「あるよ」と答えると
「それで、どっちが勝ったんですか?」
とさらに訊かれて脱力したという。
我々は、4世紀のローマと同じような、
知恵の蓄積が失われてゆくのを止められぬ時代を生きているのかもしれない。
- 99 :世界@名無史さん:2007/03/01(木) 09:49:29 0
- カエサルはガリアを侵略し人口の三分の二(二百万人)を破壊した極悪人。
アレシアの戦いでの所業はダッハウやベルゼンと並んで語られるべき悲劇。
ヒトラーと同列の人間だが何故か彼は英雄扱い。
征服の美談は被害者叫びより大きく聞こえる物なのか。
2000年たてばヒトラーも英雄として称えられる様になるのか。
- 100 :世界@名無史さん:2007/03/01(木) 16:48:57 0
- カエサルの所業に並ぶ人間はポーランドを侵略した時のヒトラーやカンボジアの人口を破壊したポルポト位だ。
だがポルポトですらカエサルには並ばない。ポルポトは800万の人口の内200万人を殺したがカエサルは300万人の内の200万人を殺した。
ガリアはカエサルのアウシュヴィッツだった。アレシアの虐殺だけでブッフェンワルド、ダッハウとベルゲン・ベルゼンあわせての死者に匹敵する。
カエサルは冷血で残虐な殺人者でしかない。
彼は「英雄的な征服」の為に数え切れない程殺し、破壊し、虐待し、絶滅した。
彼がヒトラーと違うのは彼が優れた戦略家で政治家であったと言う事のみ。
- 101 :世界@名無史さん:2007/03/01(木) 16:53:45 0
- まあ、ガリアをローマ化して後の欧州に組み入れた功績は認めるべきでしょ。
- 102 :世界@名無史さん:2007/03/01(木) 17:05:05 0
- >>101
その為にガリアの人口の三分の二は殺されるか奴隷になるかなった訳だが?
ローマ化とやらはその様な代償を払ってまで受け入れるべき素晴らしい物なのか?
- 103 :世界@名無史さん:2007/03/01(木) 17:06:30 0
- >彼がヒトラーと違うのは彼が優れた戦略家で政治家であったと言う事のみ。
滅茶苦茶大きな違いじゃないか!
おかずが一品足りない程度のノリで扱われても困る
- 104 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/03/01(木) 19:02:54 0
- >>102
それ、かなり誇張が入ってると思うけどなあ。
現代戦でも、敵の死者に関しては10倍くらい誇張されることが多い。
(傷を負わせただけなのか殺したのか、敵には分からないからね)
大体、三年目の戦いで全員奴隷に売られたはずのブルターニュ辺りの部族が
七年目のアレシアに万単位の兵力出してたりするし。
- 105 :世界@名無史さん:2007/03/01(木) 19:23:01 0
- 当時のガリアの成人人口考えるとガリア戦記の兵員記述も信憑性に疑問符。
- 106 :世界@名無史さん:2007/03/01(木) 20:16:35 0
- 優れた将軍かどうかと言うのは疑問。
ブリタニア侵攻の時に幾つか大ポカをやらかしてる。
例えば崖や森林で覆われた場所に上陸して待ち伏せを喰らったりしているし彼自身の無能の為に多くの兵を失っている。
彼の補佐官や百人隊長がいなければ駄目だったんじゃないかと。
- 107 :世界@名無史さん:2007/03/02(金) 05:18:14 0
- 釣りであろうレスに反応するのもあれだが、
ヒトラーが叩かれるのは
1、当時侵略戦争は違法行為と認識されていた
2、戦争とは関係のないところで大量虐殺をやらかした
3、人権の概念が発明されてから150年以上経っていた
からだろ。
今じゃ殺人犯を死刑にするだけで悪者だ
- 108 :世界@名無史さん:2007/03/02(金) 05:59:59 0
- >>1、当時侵略戦争は違法行為と認識されていた
カエサルはカトー等に違法に侵略したと批判された事は知ってるよな。
>>2、戦争とは関係のないところで大量虐殺をやらかした
カエサルのローマ軍も同じ。
36万人いたヘルウェッティ族の内生存したのは11万人。そして36万人の内戦闘員は9万人に過ぎなかった。
つまり犠牲者の大部分は非戦闘員。これはガリア戦記からの記述なので間違いない。
>>3、人権の概念が発明されてから150年以上経っていた
当時でも殺人、窃盗、強姦は違法でしたが。
- 109 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/03/02(金) 12:49:04 0
- ヘルヴェティイ族などのように部族丸ごと移住しようとして、原住地から出てきた
敵と戦うのと、通常の戦争は違うだろう。
前者の場合、殺される非戦闘員の数が多くなるのはやむを得ない。
そもそも移住型の場合、戦闘員と非戦闘員の境界が曖昧になりやすいし。
(統計上では非戦闘員でも、身近に危険が迫ってきた場合には戦うだろうから)
通常の戦争では、カエサルはそれほど非戦闘員は殺してない。
それに、生存したというか「故郷に帰ったのが」11万人。
一部族丸ごとハエドゥイ族の従属部族に入って故郷に帰らなかったボイイ族も
36万人の中には含まれてるし、捕虜=奴隷になったのもかなりの数でいたろう。
でないと逆に計算が合わない。当時で三万人いるかいないかのローマ軍が
17万人(戦争の経緯を読むとそういう計算になる)も一回の戦闘で殺せるとは思えない。
あとカエサルの場合、どっちかというと「元老院に相談せずに独断で戦争やった」
ことの方が非難の背景としては大きかったんでないかと思うが。
これも違法には違いない。四年目の休戦協定違反の件は、その前日にゲルマニア人が
戦闘しかけてきたという経緯があるから、実際には微妙な判断だったと思う。
- 110 :世界@名無史さん:2007/03/04(日) 02:46:04 0
- ジョージ・ブッシュとカエサルの類似性が指摘されている。
http://observer.guardian.co.uk/comment/story/0,,1939780,00.html#article_continue
- 111 :世界@名無史さん:2007/03/04(日) 03:06:37 0
- >>110
まあ誇大妄想壁に関しては似たようなものだ。
- 112 :世界@名無史さん:2007/03/04(日) 23:42:10 0
- カエサルの時代には、ガリアはすでにかなりローマの経済圏に入っていて、征服は
その追認だったとも聞く。
カエサルに関しては、塩野先生の著作も読み物としては面白いが、「ルビコン」が
読みたいと思う。新人気鋭のイギリス人史家の著作で、欧米ではベストセラーだとか。
その骨子は塩野女史とちがって、ヘレニズム時代をへてローマは、唯一の共和制社会
の生き残りだったとみなす。ところが、世界に残された最後の共和制が、カエサルの
ルビコン渡河で滅び、以後は西欧での共和制再発見までの1000年間、人類は共和制理
念を失っていたと見なしている。
これはこれで極端というか、イデオロギー臭い極論の気もするのだが、面白そうでは
あるな。
漏れにとっては史書はまず、面白い読み物であることが大事だ。そのてん塩野女史は、
なかなかの手だれだとは思っている。
- 113 :世界@名無史さん:2007/03/14(水) 19:11:25 0
- 信長こそ世界史最高の英雄である事は明白
ヨーロッパの英雄
カエサル=当時文字も知らない野蛮人倒しただけの単なる雑魚
ナポレオン=単なる戦に弱いヨーロッパの戦上手
世界で比較できるのはチンギスハーンぐらいか。
- 114 :世界@名無史さん:2007/03/14(水) 20:48:41 0
- わけわかめ
- 115 :世界@名無史さん:2007/03/15(木) 11:22:23 0
- カエサルの書いたラブレター読みたかったよ
- 116 :世界@名無史さん:2007/03/15(木) 11:47:49 0
- ラブレターまで簡潔な筈はないと思うんだけど、
修辞の限りを尽くしたカエサルの恋文がたとえ残存していたとしても
カエサルだと特定できるだろうか?
- 117 :世界@名無史さん:2007/03/15(木) 14:31:47 0
- カエサル暗殺2052周年記念age
- 118 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/03/15(木) 18:03:18 0
- >>116
1.キケロー書簡集ならぬカエサル書簡集として残っている場合
には、ほぼカエサルの手紙として特定出来るし、
2.内容や他の記録からしてカエサルの書簡である蓋然性が高い場合
も、かなりの確度で推定出来ると思う。
何でも、真偽を確認するには本人の用語法(言葉の使い方)までチェックするらしいからね。
- 119 :世界@名無史さん:2007/03/16(金) 05:59:01 0
- >>112
ルビコン読んだが面白かったよ。個人的にはそんなにイデオロギー臭は感じなかった。
むしろローマ人の身勝手さ、傲慢、強欲、冷酷、残虐さを表す描写が多かったな。塩野女史の
「理想化された」ローマ人とは真反対のローマ人の物語だねw 一読をお勧めするよ。
- 120 :世界@名無史さん:2007/03/16(金) 14:51:35 0
- カエサル程の文章力ならさぞかし面白い手紙書いてたと思うな
あとはカトーが激怒した姉の返信とかも見たいw
あれは残ってないのかなあ
- 121 :世界@名無史さん:2007/03/24(土) 22:29:06 0
- カエサルってどんな顔なの
- 122 :世界@名無史さん:2007/03/28(水) 21:35:21 0
- >>121
ttp://julius-caesar.vis.ne.jp/portrait.htm
- 123 :世界@名無史さん:2007/03/31(土) 16:42:57 0
- >>113
大王を忘れるな。
ついでに、
信長=理想主義者
カエサル=現実主義者
じゃない?
- 124 :世界@名無史さん:2007/04/14(土) 13:25:01 0
- 信長もカエサルも徹底した現実主義と理想主義が同居した意味不明な人物なんだよ
- 125 :世界@名無史さん:2007/04/14(土) 17:06:49 0
- 理想主義と現実主義は背反する概念ではない。
- 126 :世界@名無史さん:2007/04/14(土) 17:08:04 0
- 前から思ってたんだがラテン語の発音に従うならカエサルじゃなくてカイサルじゃないか。
- 127 :世界@名無史さん:2007/04/28(土) 20:41:05 0
- 現在知られているカエサルの才能についての叙述を全て信じると、明らかに人間ではなくなる点について。
人類史上最後の神話ですか?
- 128 :世界@名無史さん:2007/04/29(日) 16:34:31 0
- >>127
つ神々にも比さるべき才能の持ち主。
- 129 :世界@名無史さん:2007/05/01(火) 17:43:00 0
- そこまで突飛なものでもなでしょ
じゅうぶん常識の範疇に収まるじゃないか
- 130 :世界@名無史さん:2007/05/01(火) 20:20:30 0
- >>129
常識の範疇に収まる能力も、数が重なれば十分に異常です…。
- 131 :世界@名無史さん:2007/05/04(金) 16:43:25 0
-
だからこそ「神君」カエサルってわけだ。
- 132 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 02:28:39 0
- 万能型の人なら他の時代地域にも名が残ってるけど、この人はその中でも頭一つ抜けてるな
足りないのは髪の毛くらいのもんだ
- 133 :世界@名無史さん:2007/05/12(土) 03:39:06 0
- 猜疑心がもうちょっと有っても良かった気がする。
- 134 :世界@名無史さん:2007/05/13(日) 15:54:24 0
-
>>133
スッラの失敗を参考に自分なりの理想を実現しようと
がんばったんだろうな。
そのカエサルも暗殺されてアウグストゥスの
共和制復帰宣言につながってゆくわけだな。
- 135 :世界@名無史さん:2007/05/22(火) 01:37:35 O
- カエサルとアウグストウスは、欧州の根幹の最も深いところにある、アンチ・キリストの拠り所である。ギリシャもそうである。だからルネッサンスが興ったのだと思う。
- 136 :世界@名無史さん:2007/05/22(火) 01:48:39 0
- >>135
根拠を説明してくれw
それだけだと、トンデモ説としか思えん
- 137 :世界@名無史さん:2007/05/23(水) 23:27:45 O
- ≫49マッカラン吹いた。
- 138 :世界@名無史さん:2007/05/25(金) 11:13:20 0
- カエサルは神格化されすぎだけどなあ
それ割引いて、現実的な線で考えても超人、半神人レベルだね
- 139 :世界@名無史さん:2007/05/25(金) 13:48:34 0
- >>133
その位だからこそ歴史が残る。ローマ帝政を椰子から始めても
仕方なかろう
>>138
尤も多神教の中での神格化だもの。寧ろ勿体無い位かと
- 140 :世界@名無史さん:2007/05/25(金) 14:02:33 0
- 単なる凡人ハゲですよこいつは
- 141 :世界@名無史さん:2007/05/25(金) 15:55:17 0
- 15年をかけてローマ帝国の歴史を描いた「ローマ人の物語」全15巻を書き上げた作家、塩野七生
さんが24日、東京・内幸町の日本記者クラブで講演を行った。
「過去の人間と始終話しているうちに、生きている人と話すのが下手になってしまった」という塩野
さんの要望で、冒頭で「ローマ人の物語」に取り組んだ理由を語り、その後は質問に答えるという形で
進行した。
戦争観を問う質問に対して、「戦争ほど悪はない。それでも戦争は絶えない…私の推測ですが」と前
置きして、「勝つか負けるか」というシンプルな戦争観がキリスト教が介在するようになると、十字軍
に見られるような「神が望まれた戦争」という意識に支配されるようになる。そして18世紀、啓蒙
(けいもう)主義の時代には戦争の「正邪」が問われるようになった、と欧州の戦争観の流れを説明。
そのうえで、欧米流の「正邪」で日本を裁いた東京裁判に日本人が釈然としないのは「われわれにそん
な思想がなかったから」と指摘した。
また、新聞のあり方について、「活字はもはや速報たりえない。五輪や大リーグで日本人が活躍した
とき、ローマで1日遅れの日本の新聞を買うことがあります。なぜか。日本人選手の活躍をもう一度味
わいたいから。もうひとつ。記者の解釈を読みたいからです」と、「記者の解釈」が新聞の命綱である
と塩野さんは強調した。
産経新聞 最終更新:5月25日8時0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000018-san-soci
- 142 :世界@名無史さん:2007/06/12(火) 13:37:56 0
- >>60
見事だ
- 143 :世界@名無史さん:2007/06/13(水) 15:38:12 0
-
>>48
そこはブルータスじゃなしにアントニウスじやないか?
- 144 :世界@名無史さん:2007/06/14(木) 10:49:42 0
-
カエサル過疎カワイソス。
- 145 :世界@名無史さん:2007/06/15(金) 23:37:36 O
- ハリウッド映画では、カエサルは中途で腰砕けになった人として描かれることが多い。
アメリカは、鷲の紋章まで真似しときながら、大統領カエサルには冷たいな。 カネやマスコミ対応など、今のアメリカ大統領とほぼ同じじゃないか。
- 146 :世界@名無史さん:2007/06/16(土) 01:03:47 0
- 普通に考えてカエサルは極悪人でしょう。
ガリアを勝手に侵略し、人工の80%を奴隷にするか殺すなんて人間の所業とは思えません。
そして民主主義の共和政を廃止自分を独裁者として名乗り上げた。
ヒトラー、レーニンと比べられても文句は言えない。
彼を止めたブルータスは英雄だ。
共和国は腐敗なんかしてなかったし完全に機能していた。
帝政は全く不要な物。
と言う意見を海外の歴史系の掲示板で見かけたんだが。
- 147 :世界@名無史さん:2007/06/16(土) 22:37:38 0
- >>146
その場にいたら
「タキトゥス乙」って書いてやるのに
- 148 :世界@名無史さん:2007/06/17(日) 08:32:53 0
- 実際に帝政は不要だよ。
十分に共和政でもやっていけた。
汚職、腐敗やら古代に共和政を大国で施行する事の困難さをあげて帝政の正当性をあげる奴が多いが言い訳に過ぎない。
汚職、腐敗は帝政になっても全く改善されなかったしアメリカの政府はローマ元老院をモデルにしてるが近代的な通信システムがなくても大した腐敗もなく問題なく行動出来た。
カエサルがその気になれば共和政を維持する事は可能であり独裁者になったのは己の私欲からでしかない。
- 149 :世界@名無史さん:2007/06/17(日) 15:05:23 0
- >>148
タキトゥス乙
- 150 :世界@名無史さん:2007/06/17(日) 17:51:18 0
- >>148
スキトキメキトキス乙
- 151 :世界@名無史さん:2007/06/17(日) 19:17:48 0
- スッラはまさしくそうしたんだけど
結局無意味だったからな。
- 152 :世界@名無史さん:2007/06/18(月) 13:33:08 0
- 148じゃないが「共和政はローマの領地が広くなりすぎたので機能しなくなった」と言う言説は理解出来ない。
70BC当時の帝国より大きなアメリカだって何の問題もなく選挙出来てたじゃないか。
- 153 :世界@名無史さん:2007/06/18(月) 13:51:04 0
- ただ、ローマの共和制とは云うものの、ローマの領土内での
特権的な市民内部での共和制だわな。>>152のように拡げた領土を
併合し独立した州として権限を与えながら、片や中央集権‥と
いう制度を見習え、というのもな。古代ローマ史の知識を前提
として作られた制度だからね。
- 154 :世界@名無史さん:2007/06/18(月) 14:09:02 0
- 執政官選挙を四年おきに、属州の総督の権限を強め自治権を与える。
属州民全てに市民権を与える。
こう言う事か?
一体どうやってこんな事をやれと言うんだ?
- 155 :世界@名無史さん:2007/06/18(月) 15:25:43 0
- 共和制を帝政に・・・というが
議会民主制だったところにいきなり悪の帝国がやってきたわけじゃない。
要するに、緊急用に過ぎなかった独裁官を終身制にしただけ。
共和制末期の相次ぐ内戦の原因がどこにあったかを考えてみれば
軍事力を一本化するためだけでもどうしてもこの方法は必要だった。
共和制末期に執政官の権力が空洞化し
私兵集団の指導者が強大な力を振るうようになっていた点が重要。
- 156 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/06/18(月) 17:49:43 0
- 同僚のあげた軍事的な功績を認めずに邪魔者扱い、というローマ在住元老院議員の態度が
変わらなければ、カエサルでなくても、いずれ誰かがああいうことに踏み切ったと思う。
兵士たちは司令官に私兵化されてるから、ローマを襲うことに躊躇いも少ないだろうし。
逆にもし、紀元前50年にカエサルと元老院の間で妥協が成立して、
49年なり48年なりに内乱なしでカエサルが執政官やってたら、その後また数年はどこかの
総督になってただろうし、そうなってたら多分歴史は変わってたと思う。
- 157 :世界@名無史さん:2007/06/18(月) 19:51:45 0
- 内乱がなかったら、
カエサルは別の手段で元老院を潰しているよ。
それが分かっていたから
元老院側も何が何でもカエサルを殺そうとした、
ということでもある。
- 158 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/06/19(火) 12:13:58 0
- 戦争なしで完全に潰されるほど、共和政がもろかったとは思えないんだよね。
個人的には、共和政を潰すにはローマの元老院中枢を直撃する内乱が必要で、
それさえなければ、一代限りの独裁はあっても、その人が死んだら
昔に戻るというのがしばらく続いたと思う。
元老院に有利な改革をやったスッラが死んだ後でも、彼の政策は完全に旧に復したんだから。
敢えて言うなら、カエサルが暗殺以外の死に方(パルティア戦で戦死など)で死んでいれば、
元の共和政に戻る可能性は結構あったと思ってる。
カエサルの支持派が、仇を討つという形で共和派に敵対してまとまる必要がないからね。
戦死なら仇を討つ相手はパルティアだし。
オクタヴィアヌスだって、カエサルの政治的後継者として指名されてはいても、
パルティア戦に同行していれば史実ほどキャリア的に無名ではなかっただろうから、
その意味合いは違ったものになっていたと思う。
- 159 :世界@名無史さん:2007/06/22(金) 00:18:23 0
- >>156
>同僚のあげた軍事的な功績を認めずに邪魔者扱い、というローマ在住元老院議員の態度が
>変わらなければ、カエサルでなくても、いずれ誰かがああいうことに踏み切ったと思う。
独断で違法な戦争を始めたのはカエサルだろうが。
ポンペイウスは邪魔者扱いだったのか?
- 160 :世界@名無史さん:2007/06/26(火) 02:46:25 0
- WOWOWで多分カエサルを主人公とした海外ドラマの放送開始
「ROME[ローマ]」 7月13日(金)22:00〜毎週金
米HBOと英BBCの共同制作らしい
関連番組
「カエサルの遺伝子」 7月1日19:50〜
「カエサルの遺伝子「ローマ人の物語」への旅」 7月7日20:00〜
ttp://www.wowow.co.jp/drama/rome/
このドラマの評判どう?見る価値あるかな?
- 161 :世界@名無史さん:2007/06/26(火) 13:23:28 0
- >>160
かなり面白いが、セックルが沢山あるので家族と見る場合は注意。
- 162 :世界@名無史さん:2007/06/26(火) 14:35:11 0
- >>161
情報ありがとう。セルヴィーリアのセックル楽しみだが、この頃はもう元愛人だっけ。
自分でwowowのサイトを詳しく見てたら、主人公はカエサルじゃなくて、
とある二人の兵士だね。でも話の流れからいって、影の主役はカエサルだろう。
- 163 :世界@名無史さん:2007/06/28(木) 23:03:37 0
- >>60
- 164 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/06/29(金) 01:01:42 0
- >>159
配下の兵士たちの土地分配のことなどで、嫌がらせはされてたよ。
紀元前60年にポンペイウスがカエサルと手を組んだのは、
その問題が背景にあったとされる。
キケロの亡命も保守派とされる元老院議員のそういう傾向が一因、
というかキケロ本人の恨みはそっちに向けられてるような感じだね。
アッティクス書簡集なんか読んでると。
- 165 :世界@名無史さん:2007/06/30(土) 22:38:47 0
- >>セルヴィーリアのセックル楽しみだが
セルウィリアとオクタウィアの百合と言う考えた奴は脳が腐ってるとしか思えない物も出る。
- 166 :世界@名無史さん:2007/07/08(日) 14:57:27 0
- しかし、数十万の大軍を誇ったガリア人がなぜローマ人に簡単に負けたのか
理解に苦しむ。体格では圧倒的に有利だったんだろ?力を合わせて対抗すれば
カエサルが負けた気もするが
- 167 :世界@名無史さん:2007/07/08(日) 15:23:48 0
- おれが思うにガリアでの最終戦、カエサルが城壁で敵軍を取り囲んで対したとき、ガリア人が持久戦に持ち込む忍耐力があればよかったのではと
ローマ軍がいくら糧秣を用意してたのかは知れんが、数ヶ月で食い尽くしたはず
相手が腹すかせて弱る前にガリア人が早漏気味にケンカを売ったから返り討ちにあった
- 168 :世界@名無史さん:2007/07/08(日) 15:29:02 0
- ガリア人内部にローマ派もいたから統率がうまく取れてなかった、元々ガリア討伐はカエサルが自分の出世の為に一方的に戦争仕掛けていったものだし
- 169 :世界@名無史さん:2007/07/08(日) 16:54:30 0
- >>167
いや
アレシア内で包囲されてる
ウェルキンゲトリクスがカエサルより先に餓死するんだよ、それやると
- 170 :世界@名無史さん:2007/07/08(日) 16:56:06 0
- >>168
>ガリア人内部にローマ派もいたから統率がうまく取れてなかった
は、まあ大筋で間違いではないけど
>カエサルが自分の出世の為に一方的に戦争仕掛けていった
カエサルの本音はたしかにそうだけど
ゲルマンの進出に押されてローマに救援を求め
結果的にガリア勢力の破滅を招いたのは
当のガリア人自身
- 171 :世界@名無史さん:2007/07/08(日) 16:57:29 0
- >>166
戦術面でも戦略面でも
軍隊としての錬度にあまりにも差がありすぎた
ど素人が全盛期のマイクタイソンと喧嘩したら
百人いても勝てないのと同じようなもの
- 172 :世界@名無史さん:2007/07/08(日) 20:08:16 0
- ガリアは長年の内乱でガタガタで、軍の大部分がロクな訓練も装備も無い素人だったと言う事も要因の一つ。
- 173 :世界@名無史さん:2007/07/08(日) 21:31:08 0
- そもそもが統一国家じゃないんだから「内乱」ではないと思う
- 174 :世界@名無史さん:2007/07/08(日) 23:12:29 0
- 確かに、ガリアに数十万人分の武装を用意できるだけの財力があったとは思えんなぁ。
- 175 :世界@名無史さん:2007/07/09(月) 00:00:35 0
- いちおう、鉄工業はそれなりに盛んだったらしいぞ
戦争ばかりしていたから、軍需産業は重要だったし
- 176 :世界@名無史さん:2007/07/09(月) 23:53:11 O
- 家族全部引き連れて、戦争しても勝てないだろう。
- 177 :世界@名無史さん:2007/07/10(火) 05:28:39 0
- モンゴル人は家族引き連れて戦争したが・・・
- 178 :世界@名無史さん:2007/07/10(火) 06:56:40 0
- 第一次十字軍は勝ったが…
- 179 :世界@名無史さん:2007/07/14(土) 00:23:24 0
- WOWOWのドラマ「ROME」の1、2話を観た、結構面白かった。
最初テンポが速くて話がつかめなかったが、慣れてくるとテンポの
速さが逆に良く感じる。ローマ人の物語とガリア戦記・内乱記しか
読んでないが、そのぐらいの知識で楽しめそうだ。R-15指定も納得。
アレシア後から話が始まるが、出来ればアレシアの攻防を
映像化して欲しかった。次週が楽しみ。
- 180 :世界@名無史さん:2007/07/14(土) 13:41:31 0
- うう〜見たいなあ。
- 181 :世界@名無史さん:2007/07/16(月) 07:20:46 0
- WOWOW入ってないからDVD化待つしかない・・・
- 182 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 14:02:41 0
- うちの嫁はガリアの末柄
- 183 :世界@名無史さん:2007/07/30(月) 20:42:07 0
- ドラマ「ROME」でも描写されたんだが、カエサルの癲癇説の真偽は学術的には
どのように評価されてるの?塩野女史の考えは単なる個人的意見だろうし。
歴史的な定説とかあるのかな?
- 184 :世界@名無史さん:2007/08/01(水) 19:57:17 0
- >>183
同時代資料には一言も出てこない
後世人の創作でFA
- 185 :世界@名無史さん:2007/08/10(金) 11:21:21 0
- カエサルって何が良いの?
外国を勝手に侵略して大量虐殺を起こして内乱を起こして共和政を破壊したのに。
- 186 :世界@名無史さん:2007/08/11(土) 03:09:45 0
- 蛮族を蹴散らして腐敗した共和制を終わらせたよ
- 187 :世界@名無史さん:2007/08/11(土) 03:13:42 0
- 蛮族なら言いがかりで戦争をしかけて大量虐殺してもいいの?
- 188 :世界@名無史さん:2007/08/11(土) 15:59:21 O
- ガリアを征服し、腐った共和制を終わらせることによってヨーロッパで最長の平和をもたらした事を評価出来ないなんて凄いですね(^_^)
- 189 :世界@名無史さん:2007/08/12(日) 08:07:13 O
- >>184
同時代史料で「ルーズベルトはビッコ」って書いた
史料はあるのかな(´・ω・`)
- 190 :世界@名無史さん:2007/08/12(日) 11:50:22 0
- ビッコはゲッペルスだろ
- 191 :世界@名無史さん:2007/08/15(水) 17:03:35 O
- カエサルはハゲ
- 192 :世界@名無史さん:2007/08/15(水) 17:09:41 0
- 今更なんだ
- 193 :世界@名無史さん:2007/08/15(水) 17:32:17 0
- ただのヒトラーだろこいつ
- 194 :世界@名無史さん:2007/08/15(水) 17:58:37 0
- 明らかにヒトラーのほうが無能
- 195 :世界@名無史さん:2007/08/15(水) 23:46:02 0
- ヒトラーは無能な独裁者だったから問題なんであって
有能な独裁者ならむしろ歓迎も歓迎、諸手を振って歓迎ですよ。
- 196 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/08/16(木) 14:47:24 0
- 有能といってもどの方面かによって歓迎されるかどうか決まると思う。
強いからって内政顧みずに重税取るだけ取って戦争ばっかりやってても困るし。
- 197 :世界@名無史さん:2007/08/16(木) 17:58:36 0
- >>195
Power tends to corrupt; absolute power corrupts absolutelyと言う言葉をかみ締めろ。
- 198 :世界@名無史さん:2007/08/16(木) 17:59:04 0
- 【第三文明】塩野氏、現代日本はローマ時代末期と共通性が多いと指摘[8/15]
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1176092911/
- 199 :世界@名無史さん:2007/08/17(金) 00:31:05 0
- カエサルってオッパッピーに似てないか?
- 200 :世界@名無史さん:2007/08/21(火) 14:54:39 0
- >>199
だれ?
- 201 :世界@名無史さん:2007/08/21(火) 15:10:47 0
- >>195
勝っていれば有能な独裁者と言うわけか‥
- 202 :世界@名無史さん:2007/08/21(火) 16:29:20 0
- >>198
このイタリアかぶれは、なんでもローマにこじつけることしかできないのか?
- 203 :世界@名無史さん:2007/08/21(火) 17:11:59 0
- 早く秋にならんかな
- 204 :世界@名無史さん:2007/08/21(火) 18:36:42 0
- >>202
おい、釣りスレだぞ。
実際に見てもいないのがばればれ。
- 205 :世界@名無史さん:2007/08/21(火) 21:13:44 0
- 塩野もいい加減、ローマローマ言うのから卒業した方がいいと思うぞ。
- 206 :世界@名無史さん:2007/08/21(火) 21:31:08 0
- その前に人生卒業しちゃうぞ
- 207 :世界@名無史さん:2007/08/22(水) 03:13:25 0
- この当時の西洋の歴史の主役は間違いなくこの人だよなぁ。
勝利あり、色恋あり、敗北があって逆転があり、最後は暗殺による劇的な幕切れと、実にドラマティックだ。
- 208 :世界@名無史さん:2007/08/22(水) 17:08:15 0
- 日本人はドラマがスキデスネ
- 209 :世界@名無史さん:2007/08/22(水) 19:01:50 0
- とりあえず、ジュリアス・シーザーと言ってくれないとピンとこない。
なんだよ、ユリウス・カエサルって?
- 210 :世界@名無史さん:2007/08/22(水) 19:02:43 0
- ジュリアス・シーザーのほうが言うの恥ずかしいんですけど
- 211 :世界@名無史さん:2007/08/22(水) 19:21:45 0
- シーザーなんていわれても波紋使いの人しか思い浮かばんわ
- 212 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/08/23(木) 10:23:06 0
- 普通の人はサラダの方を連想するし。>シーザー
- 213 :世界@名無史さん:2007/08/23(木) 13:55:39 0
- 沖縄の置き物思い出す>シーザー
- 214 :世界@名無史さん:2007/08/23(木) 18:22:10 0
- 俺のマイミクに同名がいる>シーザー
- 215 :世界@名無史さん:2007/08/23(木) 18:23:20 0
- >>211
ついつい波紋の話を読み返してしまった俺に謝れ
- 216 :世界@名無史さん:2007/08/24(金) 02:59:03 0
- ジュリオ・チェザーレだろ?
- 217 :世界@名無史さん:2007/08/24(金) 03:40:14 0
- ま、カエサルでもシーザーでもどっちでもいいけどな。言ってる人物はわかるし。
でも、流石にチェザーレと言われると別の人物を想像してしまうなぁ。
- 218 :世界@名無史さん:2007/08/26(日) 22:04:36 0
- >>196
そういえば何か一方面にのみ長けてる最高指導者って傍迷惑な奴が多い気がする。
- 219 :世界@名無史さん:2007/09/10(月) 05:42:57 0
- ジェノサイドって宗教的に合法な行為なんですよ
欧米ではね
- 220 :世界@名無史さん:2007/09/10(月) 05:44:50 0
- 神様だって時には滅茶苦茶人を殺すじゃないですか
関東大震災、カトリーナ、スマトラ沖地震など
- 221 :世界@名無史さん:2007/09/11(火) 21:29:42 0
- チェーザレ
- 222 :世界@名無史さん:2007/09/14(金) 15:37:13 0
- 元老院派がカエサル暗殺の黒幕だけど
何故暗殺者に家臣を選んだか謎?
- 223 :世界@名無史さん:2007/09/15(土) 16:21:58 0
- >>222
何言ってんだ、お前
- 224 :世界@名無史さん:2007/09/15(土) 16:31:37 0
- そっとスルーしてあげろよ可哀想だろ
>>222は空気とみなせ
- 225 :世界@名無史さん:2007/09/18(火) 12:30:39 0
- カエサル暗殺には黒幕がいた
- 226 :世界@名無史さん:2007/09/18(火) 19:03:45 0
- カエサル暗殺はアメリカの陰謀。
- 227 :世界@名無史さん:2007/09/19(水) 00:49:13 0
- どうせ陰謀説にするんなら無理矢理ハスモン家あたりだして、ユダヤの陰謀とかにした方が陰謀マニア受けするんじゃないか?
- 228 :世界@名無史さん:2007/09/19(水) 20:17:17 0
- 陰毛マニアが通りますよ
- 229 :世界@名無史さん:2007/09/23(日) 07:38:09 0
- どっちかというとカエサルはユダヤマネー受け取ってる側
- 230 :世界@名無史さん:2007/09/24(月) 16:53:40 0
- 仁慈と寛容、度を越した大判振る舞い=カリスマ。
見事な秀吉ぶりだ。
- 231 :世界@名無史さん:2007/09/24(月) 21:06:52 0
- 最近の欧米じゃ、カエサル=共和制を滅ぼした暴君、と言う視点が多いね。
少なくとも能天気に英雄カエサルなんて口にしない。人物への評価もかなり下がった感じだ。
- 232 :世界@名無史さん:2007/09/24(月) 22:12:48 0
- >>231
まて、それは結構前からだ。
ぶっちゃけ民主主義の敵だからな。
つーか民主主義教って強すぎだなw
はっきり言って、キリスト教より強いw
- 233 :世界@名無史さん:2007/09/24(月) 23:03:08 0
- 民主主義こそがあらゆる時代と状況に通用する最良の政治形態だと思ってる奴は東西問わずに履いて捨てるほどいるからなー
- 234 :世界@名無史さん:2007/09/25(火) 02:41:28 0
- 共和制ローマって王がいないだけで、別に民主主義じゃ無いのにな。帝政になって以降もとくだん仕組みとしては変わっていないようにも。
- 235 :世界@名無史さん:2007/09/25(火) 02:58:17 0
- ガリアで100万人虐殺したってホント?
- 236 :世界@名無史さん:2007/09/25(火) 18:16:59 0
- 君が決めるんだ
- 237 :世界@名無史さん:2007/09/25(火) 18:50:55 0
- 100万人と言う数を出したのはカエサルの死後100年以上経った後のプリニウス。
後は自分が決めなさい。
- 238 :世界@名無史さん:2007/09/26(水) 07:58:47 0
- カエサル<レーニン
- 239 :世界@名無史さん:2007/09/27(木) 01:37:18 0
- ギリシアに攻め込んだペルシア軍の数も、ヘロドトスがさば読んでたが(260万以上)、
実際の数(30万程度という説も)は推測されてる
同様にカエサルのガリア虐殺の、実際の推定数とかは分からんの?
- 240 :世界@名無史さん:2007/09/27(木) 02:06:57 0
- まあ100万人が事実なら4,5万足らずのローマ軍が8年の間、
毎日毎日ガリア人350人を殺してた事になるから有り得ないと言っていいだろ。
- 241 :世界@名無史さん:2007/09/27(木) 03:45:11 0
- だいたい当時のガリアの人口、全部足しても100万いたかどうか。
- 242 :世界@名無史さん:2007/09/27(木) 04:52:22 0
- そんな豊かな土地じゃないわな
- 243 :世界@名無史さん:2007/09/27(木) 11:38:41 0
- ヒトラーは1100万人
毛沢東は約1000万人
スターリンは2000万人
100万じゃただの戦争被害者数
- 244 :世界@名無史さん:2007/09/27(木) 13:22:45 0
- 近代兵器が全く無く人口も大幅に少ない時代だと言う事を考えろ。
- 245 :世界@名無史さん:2007/09/27(木) 18:44:58 0
- 中世よりは多いな 兵器もマシだし
- 246 :世界@名無史さん:2007/09/27(木) 18:52:18 0
- >>中世よりは多いな
釣りですか?
- 247 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 07:34:43 O
- そういう説はある
地中海世界は中世より古代の方が人口が多かったと
- 248 :世界@名無史さん:2007/09/30(日) 12:52:12 0
- 中世全体かは知らんが少なくともイギリス時代は古代の方が多かった。
4世紀中頃のブリテン島の推定人口は500万人近くで帝国崩壊後は大幅に減少した。
ブリテン島の人口が500万人を超えるのは18世紀になってから。
- 249 :佳:2007/10/21(日) 13:22:02 0
- :大学への名無しさん:2007/10/17(水) 07:08:17 ID:L46Oe/v10
アテネ大学に入りたいがためにロードス島大学で仮面するカエサルは
想像できないなw(カエサルはサラッと滑り止めのロードス大卒)
- 250 :世界@名無史さん:2007/10/21(日) 13:43:18 0
- >>248
つーか帝国崩壊でヨーロッパ全体で人口が激減したらしいね。
- 251 :世界@名無史さん:2007/10/21(日) 20:43:03 0
- 把握できる人口が見かけ上減っただけじゃねーの?
- 252 :世界@名無史さん:2007/10/22(月) 06:38:30 0
- オレはやるぜ オレはやるぜ
「シーザー」といえば連想はこれ
- 253 :世界@名無史さん:2007/10/27(土) 12:31:53 0
- アレクサンドロス−セレウコス−セレウコス
カエサル−ブルータス−オクタヴィアヌス
信長−光秀−秀吉
それぞれ、暗殺された独裁者−暗殺の実行者−暗殺の黒幕
というのがごく自然な推測だと思うが。
- 254 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 06:08:25 0
- >>253
- 255 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 06:11:03 0
- >>253
オクタウィアヌスが黒幕はありえないだろ
全然自然じゃねーw
カエサルの遺言状が公開されるまで誰一人、オクタビアンの名前知らなかったんだぞ。
オクタビアン本人だって「え? なんでオレが相続人なの? なんで???」だったに違いねぇ
- 256 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/11/01(木) 09:58:27 0
- >>253
それを言うなら、ポンペイウス暗殺の黒幕がカエサルだという
話の方がまだ信憑性がある。
本人は否定してるがね。というか「内乱記」執筆の目的は
その疑惑が降りかかってくるのを予防するためでなかったかと。
ポンペイウス暗殺の指揮者を殺した時点で終わってるし。
- 257 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 11:00:08 0
- >>253
カエサル暗殺の黒幕って元老院と共和主義者じゃないか
アレクサンダーってあと暗殺か?
- 258 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 11:02:25 0
- >>257
公然とした後ろ盾を黒幕とは言わないぞw
- 259 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 11:16:27 0
- 戦国時代の英雄と帝政ローマを比べるとこんな感じかなぁ
信長=カエサル
秀吉=アウグストゥス 黒田=アグリッパ
光秀、利三=プルートゥス、カッシウス
信玄=ポンペイウス
勝家=アントニウス
道三=小カトー
信長暗殺は朝廷黒幕説を井沢は有力視してるし
カエサル暗殺の黒幕はカトーみたいな元老院派
らしいし
秀吉は軍事べただけど政治家としては優秀だしな
戦国とローマが非常によく被るのは確かだ
- 260 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 13:19:16 0
- > 秀吉は軍事べただけど政治家としては優秀だしな
逆だろ。軍司令官としては優秀だが政治家としてまるでダメだった。
- 261 :世界@名無史さん:2007/11/01(木) 14:06:57 0
- 秀吉は政治的に失策が多すぎる
とてもアウグストゥスとは比べられない
- 262 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/11/01(木) 14:29:35 0
- 個人的には、カエサル=信長+統一までの秀吉、
オクタヴィアヌス=統一後の秀吉+家康、
ティベリウス=秀忠+家光
というイメージ。
- 263 :世界@名無史さん:2007/11/02(金) 05:41:03 0
- カエサル=信長
ブルートゥス=光秀
アントニウス=秀吉
オクタウィアヌス=家康
- 264 :世界@名無史さん:2007/11/02(金) 19:00:58 0
- 秀吉がアントニウスなんてないだろ?wwwwww
俺は秀吉がオクタウィアヌスに見えてしょうがないんだが
アントニウスは織田軍団で言う滝川とか勝家っぽい
- 265 :世界@名無史さん:2007/11/02(金) 19:38:33 0
- クラディウス家が徳川家かも
- 266 :世界@名無史さん:2007/11/02(金) 19:50:59 0
- カエサルの場合ローマ帝国1500年の歴史の祖になった人物だから
常に一目置かれる存在なんだろう?チンギスハーンもナポレオンも
侵略した国土はカエサルと同等かそれ以上かもしれないが
侵略した国土を国家として維持できなかったのがカエサルやオクタウィアヌス
に
劣る点なんだろ
- 267 :世界@名無史さん:2007/11/06(火) 01:45:21 0
- カエサルが欧米で民主主義の敵って聞こえてくるのは欧米の「声の大きい人たち」
の声でしょう?つまり金持ち。
脱法行為によって不浄財を我々コンミリーテスより吸い上げる元老院(実は堕落した
悪魔の手先)のシンパなんだから彼らがカエサル(キリストと同一人物)を嫌うの
は形而下・形而上の理由から当然である。
- 268 :世界@名無史さん:2007/11/11(日) 02:39:01 0
- 「賽は投げられた」「ユリウス暦」「ローマ帝国」
これ程有名な言葉を作り上げたカエサルってやっぱすげーんだよな
- 269 :世界@名無史さん:2007/11/11(日) 08:11:43 0
- >>賽は投げられた
スエトニウスの創作
>>ローマ帝国
Imperium Romanumがカエサルの造語?
- 270 :世界@名無史さん:2007/11/11(日) 08:53:18 0
- 「着た見た勝った」「カエサル暗号」
- 271 :世界@名無史さん:2007/11/11(日) 12:25:28 0
- シェイクスピアは論外としても
ディオ・カシウスの「せがれよ、お前もか」
はどこまで信用していいのかねえ
- 272 :世界@名無史さん:2007/11/12(月) 02:47:03 0
- ドラクエ5みたい
カエサルとアヌスの関係
- 273 :世界@名無史さん:2007/11/14(水) 02:32:50 0
- ブルートゥスとカエサルは血は繋がっていないはずなんだけどな
カエサルとオクタウィアヌスは血縁関係がある
カエサルの兄弟姉妹の娘がアヌスの母親アティア
もちろんアティアと旦那の息子娘が小オクタウィアとアヌス
ということはカエサルの兄弟の孫に当たる
ちなみにブルートゥスの親父はポンペイウスに殺される
- 274 :世界@名無史さん:2007/11/14(水) 07:21:39 0
- ブルートゥス一家は小カトー始めほぼ皆元老院派で構成されている
もともと民衆派のカエサルとは政治的に噛み合わないはずだね
カエサルのカリスマ性を恐れた元老院の連中がブルートゥス等元老院派
の連中に暗殺を依頼しただけだろ
- 275 :世界@名無史さん:2007/11/14(水) 15:33:02 0
- 「元老院」と「元老院派」を分けて考えてる時点で
君はまず基本が分かっていない
カエサルもれっきとした元老院議員なわけですよ、そもそも
- 276 :世界@名無史さん:2007/11/14(水) 19:40:46 0
- >>275
「共和制派」と「独裁体制派」とでも呼べば満足か?
- 277 :世界@名無史さん:2007/11/14(水) 23:48:58 0
- カエサルとアヌスの親子二代に渡る戦いに感動すら覚える
- 278 :世界@名無史さん:2007/11/17(土) 17:35:15 0
- >>273
ブルートゥスはオクタウィアヌスが相続を辞退した場合の第二相続人に指定されていた
遺言書を開くまではわからないことではあったが。
クラッススjr.とブルートゥスはカエサルが息子、と呼んでいてもおかしくはない。
オクタウィアヌスもキケロを父と呼んでいたりするし
- 279 :世界@名無史さん:2007/12/19(水) 12:28:12 0
- カエサルはただのサイコパス。
- 280 :世界@名無史さん:2007/12/28(金) 19:36:55 0
- 稲垣吾郎に是非ブルートゥスを演じて欲しい
キムタクがカエサルで
- 281 :世界@名無史さん:2007/12/28(金) 21:00:32 0
- 勘弁してくれ
- 282 :世界@名無史さん:2007/12/29(土) 02:11:19 0
- 稲垣吾郎って明智光秀とかがピンとくるんだけど
- 283 :世界@名無史さん:2007/12/29(土) 03:37:44 0
- ただ今、WOWOWで「ローマ」を一挙再放送中
- 284 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2007/12/29(土) 10:59:08 0
- 最近ハゲてきたという一点で、カエサルには草なぎを推したい気がする。
- 285 :世界@名無史さん:2008/01/01(火) 04:07:09 0
- 日本人にローマを演じるのは、ちと無理がある。
- 286 :世界@名無史さん:2008/01/01(火) 08:53:00 0
- 舞台ならいいんじゃね?
テレビで放映されるかどうかは知らんが。
- 287 :世界@名無史さん:2008/01/04(金) 23:32:37 0
- ここまでの話をまとめると
ブルータスが稲垣
プレイボーイ時代(無名時代)のカエサルをキムタク
暗殺シーンのカエサルを草g
アントニウスをみのもんた
クレオパトラを泉ピンコでOK?
- 288 :世界@名無史さん:2008/01/05(土) 00:32:37 0
- ローマの没落に際し、ユダヤの演じた役割を指摘する歴史家は
少数しか居ない。さらに、ユダヤ人がローマ帝国で獲得した権力
について、何らかでも示唆を与える歴史家はもっと少ない。
これらの蔑ろにされている事実を発見できるのは、ユダヤ人自身
が出版した本の中のみである。そして、ユリウス・カエサルの暗殺
の真相が解るのも、ユダヤ人自身の本の中なのである。
この事件はどのようにして起きたのか。
まず第一に、ローマ人はユダヤ人を追い出そうと何度も試みたが、
ユダヤ人はいつも戻ってきた。テキサス大学のハリー・J・レオン
は著書『古代ローマのユダヤ人』で、こう語っている。
「法務官ヒスパヌスはローマ人を汚染しようとしたユダヤ人を
その故国に強制的に帰還させた」
「フィロンによると、ローマのユダヤ共同体の中核は、主として
戦争捕虜奴隷によって形成された。ユダヤ人奴隷は仲間に
見受けされたり、その所有者に解放されたりした。ユダヤ教の
飲食戒律を守ったり、安息日に働く事を拒否したり、風変わりな
宗教儀式を行ったりすることを頑なに主張したため、奴隷として
扱い辛いと奴隷の所有者は考えたに相違ない。西暦59年までに、
市内のユダヤ人は既にローマ政治における侮り難い要素となった」
政治的野心のあるユリウス・カエサルは、ユダヤの力を認識した。
それは一つの明々白々な事実であり、ローマが多くの対立する
政治党派によって構成されていたという事から生じたものであった。
勝つ為には、断固たる支援を政治家が自分に寄せ、他党にも働き
かけて自分を支持させることの出来る一党の支援が必要であった。
ちょうど現代の民主政治に於けるのと同じく、それはユダヤであった。
- 289 :世界@名無史さん:2008/01/05(土) 00:34:08 0
-
ユダヤは見返りとして、ユダヤの要望を実行してくれる
政治家なら誰でも指示することを保証していた。カエサルは
この単純な真実に気付くと、ユダヤ人からの支持を取り付けた。
「人民党、つまり自由民主党もしくは民衆党のユダヤ人は、
カエサルを支持した。そしてカエサルはユダヤ人に有利な
裁断を下した。」 『古代ローマのユダヤ人 8P』
この二千年間というもの、物事はさほど変化していない。あらゆる
国に依然として自由民主党があり、常にユダヤの野心を代表する。
ユダヤ人を味方に付けると、カエサルはすぐにローマの独裁者
に成った。カエサルが益々ユダヤに追従していくのに驚いて、
ユダヤ蜜月時代以前の友ブルータスに率いられた忠実な元老院
議員の一団は、カエサルを暗殺する決心をした。
「ユダヤから受けた支援に対する見返りとして、カエサルは目に余る
ほどユダヤ贔屓を示した。そして運良くヨセフスによって記録された
ユダヤの利益の為のカエサル法令は、ユダヤのマグナ・カルタと
呼ばれてきた。カエサルは徴兵からユダヤ人を免除し、エルサレム
の神殿に黄金を船で積み出すことを許可した。そしてユダヤの特別
法廷の権威を承認した。」 『古代ローマのユダヤ人 9P』
このようにしてカエサルは、ユダヤ人をローマ法を超越した特権
集団にしたのである。
国家間の黄金の取引は、二千年前も今日と同じようにユダヤの
国際的な勢力の基礎であった。黄金取引は、宗教的営為である
ことを偽装して営まれた。
- 290 :世界@名無史さん:2008/01/05(土) 00:35:15 0
-
もし我々がユダヤ人の宗教が昔も今も黄金であることを理解する
ならば、これは正確な言い方であった。エルサレムの神殿は依然
としてバール神、すなわち黄金の子牛崇拝の総本山だった。
ただし、今やエホバと呼ばれてはいたが。
ローマの元老院議員の中には、黄金取引を禁じようとする者も
居たが、ユダヤ勢力に打ち倒されただけであった。
「暗殺の後、幾晩も、ユダヤ人集団はカエサルの火葬用の薪の
場所に来て嘆き悲しんだ。」 『古代ローマのユダヤ人 10P』
この点でも何も変わっていない。ユダヤ人がルーズベルトの
葬儀でも、チャーチルの葬儀でも泣くのを我々は見た。
国際ユダヤの陰謀に関与していた政治家が最後を遂げる際は、
ユダヤ人はいつも泣くことであろう。
カエサルの将官たちが仲違いしたあと、ローマ帝国を受け
継いだアウグストゥス帝がユダヤ人だけの特権を回復させた
とレオンは述べている。 おそらくこれが、カエサル死後、
ローマを分割した他の派閥よりもアウグストゥスが強力に
浮かび上がった理由である。
- 291 :世界@名無史さん:2008/01/05(土) 00:44:44 0
- >>290
もなとたまで読んだ
- 292 :世界@名無史さん:2008/01/05(土) 11:22:42 0
- >>290
チン毛が生えたまで読んだ
- 293 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2008/02/17(日) 12:06:51 0
- ニコ動で見つけたw ある意味ひどいww
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2099682
- 294 :世界@名無史さん:2008/02/19(火) 21:06:28 0
- 「ガイウス、ごはんですよ」
- 295 :世界@名無史さん:2008/03/04(火) 23:43:48 0
- >>294
「は〜い」×20人ぐらい
- 296 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 01:50:57 0
- ハゲザル
- 297 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 01:51:37 0
- エロウス・ハゲサル
- 298 :世界@名無史さん:2008/03/12(水) 23:36:51 0
- アウグスト薄
- 299 :世界@名無史さん:2008/03/14(金) 23:05:40 0
- もうすぐ命日です。デイヴィス=カエサルに合掌、礼拝しましょう。
- 300 :世界@名無史さん:2008/03/14(金) 23:27:48 0
- 300
- 301 :世界@名無史さん:2008/03/15(土) 18:17:58 O
- 命日記念真紀子⊂(^ω^)⊃
マイルス・デイヴィスに祈りますた
- 302 :名無的発言者:2008/03/15(土) 22:20:55 0
- 紀元前44年3月15日 →アウグストゥス WHO?
- 303 :世界@名無史さん:2008/03/15(土) 23:51:56 0
-
ゲタをカラカラならして奴が来るぅ〜
- 304 :世界@名無史さん:2008/03/16(日) 01:57:40 0
- 微妙にスレ違いかもだけど
カエサルの本名って
ガイウス ユリウス カエサルでしょ
養子のオクタビアヌス
は 何でガイウス カエサル オクタビアヌスなの?
いったいどの部分が 苗字でどの部分が名前なの???
- 305 :世界@名無史さん:2008/03/16(日) 04:41:33 0
- >>304
オクタヴィアヌスは『ガイウス ユリウス カエサル オクタヴィアヌス』
「ガイウス ユリウス カエサル」を例えば徳川家康で説明すると
「ガイウス」が苗字、「徳川」
「ユリウス」が氏族名、「源」
「カエサル」が名前。「家康」
ちなみにオクタヴィアヌスの「カエサル オクタヴィアヌス」は、「カエサルの息子のオクタヴィアヌス」
って意味。
- 306 :世界@名無史さん:2008/03/16(日) 08:49:14 0
- ユリウス一門に属するカエサル家のガイウス って感じじゃなかったっけ
- 307 :世界@名無史さん:2008/03/16(日) 22:46:17 0
- >>305
ガイウスとカエサルの解釈が逆だと思う。
- 308 :世界@名無史さん:2008/03/18(火) 01:26:13 0
- >>307
そうだとするとよけいわけわからないんだけど・・・
ガイウス ユリウス カエサル
名前 氏族 苗字
なんでしょ
ガイウス ユリウス カエサル オクタビアヌス
だと ガイウスが名前なの??
オクタビアヌスは名前にならないの????
- 309 :世界@名無史さん:2008/03/18(火) 12:55:48 0
- オクタビウスの息子のガイウス君でおk
- 310 :世界@名無史さん:2008/03/19(水) 00:36:15 0
- >>309
それはおかしいだろw
オクタビアヌスはもともとの名前でガイウス・カエサル死後にカエサルの名前をもらってるわけだし・・
よく分からないのは
名前 氏族 苗字のならびになるなら
オクタビアヌス ユリウス カエサルになると思うのだが・・・
なんでガイウスがつくのか・・・仮にガイウスの息子という感じになるなら
オクタビアヌス、ガイウスユリウスカエサルか
ガイウス オクタビアヌス ユリウス カエサルになると思うんだよね
名前が最後につくのがよく分からん
あとついでに言うとカエサルってのは苗字なのは分かったけど
一般にこの人を呼ぶときはカエサルって言うよね
たとえば日本史で織田信長をさす時は普通信長と名前のほうで呼ぶことはあっても
織田って呼ぶことはあまりないよな・・・織田家とか家をさす場合は別だけど・・・
それなのにカエサル(苗字)で呼ばれる人もいればオクタビアヌスと名前で呼ばれる人もいる・・・
そこらへんがよく分からん
- 311 :世界@名無史さん:2008/03/19(水) 02:05:45 0
- >>310
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%90%8D#.E5.80.8B.E4.BA.BA.E5.90.8D.E3.81.AE.E5.A4.89.E5.8C.96
* Gaius Octauius Gaii filius
o オクタウィウス氏族のガイウス、ガイウスの子
* Gaius Iulius Gaii filius Caesar Octauianus
o ユリウス氏族のガイウス・カエサル、ガイウスの子、旧氏族名オクタウィアヌス
このページ、誤植多いな。
- 312 :世界@名無史さん:2008/03/19(水) 04:50:13 O
- カエサルもオクタヴィアヌスも、たまたま個人名が同じガイウス
だっただけだ。名前のバリエーションの少ないローマではよく
ある話。
- 313 :世界@名無史さん:2008/03/19(水) 13:38:38 0
- >>310
オクタヴィアヌスの、カエサル家に養子に行く前の名前が
ガイウス・オクタヴィウス・トゥリヌス。
名前・氏族・苗字の順だから、下の名前はガイウス君。
オクタヴィアヌスってのは、ここではオクタヴィウス一門出身という意味。
あくまで下の名前はガイウス。
有名どころの例を挙げると、スキピオ・アエミリアヌス(小スキピオ)は、
もともとアミエリウス・パウルスの息子からスキピオ家の養子になったので アエミリアヌス(アエミリウス一門出身)が名前に付く。
カエサルも下の名前はガイウスだが、これは偶然。
ローマ人の個人名はバリエーションが少ない。
例えば、二代目皇帝ティベリウスと四代目皇帝クラウディウスも、下の名前は両者ともティベリウス。
個人名の種類が少なく、そのため一族の中に同じ名前の人間が多数いることが多かった。 (父子がまったく同じ名前の例も多い。)
だから、ローマ人は今で言うニックネーム的なもんで呼ぶことが多い。
ティベリウスとクラウディウスの例もそうだが、
中世以降の考えでいえば本来はティベリウス1世、ティベリウス2世となるけど、
そういう考えがまだなかったようだから、 ティベリウス(個人名)とクラウディウス(氏族名)で区別して呼ばれる。
オクタヴィアヌスも正確に言えばガイウス君だけど、
ガイウスなんて名前ローマに何万もいるから、オクタヴィアヌスって誰でもわかるように呼ばれていただけ。
オクタヴィアヌスってのはそのニックネームみたいなものと考えるとおk
こんな感じ?
間違ってたらごめん
- 314 :世界@名無史さん:2008/03/20(木) 06:36:01 O
- >>313
まとめ乙。そういやカエサルの父親も、同姓同名のガイウス・
ユリウス・カエサルなんだよな。ローマって、男の名前は
バリエーションが少ないし、女は事実上名前がない。変な所で
後進的だよね。親は、姉妹をどう呼び分けていたのか?
- 315 :世界@名無史さん:2008/03/20(木) 07:34:34 0
- オクタ「ウィ」アヌスね。
カエサルぴょこぴょこ。ミぴょこぴょこ
- 316 :世界@名無史さん:2008/03/20(木) 08:02:38 0
- これではあだ名で呼んだほうが便利なわけだわw
アッティクスとかアフリカヌス、ゲルマニクスとかね
日本なら、八幡太郎義家、悪源太義平、木曾義仲ってところか。
- 317 :世界@名無史さん:2008/03/20(木) 20:39:08 0
- 聖徳太子だな
- 318 :世界@名無史さん:2008/04/07(月) 08:37:46 0
- 伊前首相がラテン語能力を自賛、「カエサルと会話できる」
【4月7日 AFP】イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)前首相(71)は自慢することで有名だが、
6日に行った国内ラジオ局とのインタビューでも、ラテン語の能力について自画自賛した。
ベルルスコーニ前首相は、学生時代のラテン語の成績は素晴らしいもので、枢機卿などの来賓との話し相手に
選ばれることが多かったと語った。
また、最も会ってみたい歴史的人物について質問されると、「わたしのラテン語は、ユリウス・カエサル(Julius Caesar)と
昼食をとりながら会話できるくらい上手い」と述べた。
「最も尊敬する人物」については、カエサルと第2次世界大戦中のウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)
元英首相とで決められなかった。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2374748/2805411
- 319 :世界@名無史さん:2008/04/09(水) 02:07:05 0
- しかし、枢機卿と会話が成立するってこたぁ教会式のイタリアなまりばりっばりの発音だろうから、古典発音バリバリのカエサルに相手にしてもらえないかもしれないな(w
どこの蛮族だよ?こいつとか言われて
- 320 :世界@名無史さん:2008/04/10(木) 14:14:28 0
- サイは投げられた
、.._ /~" ̄~""''''""~ ̄~""`ヽ、
~i" / l.l.| l }
:、_r/,. l .| ; } '.' || .}
V ,!、|、,-- ,〉ヽ; . __,,./〔 |
‘ー" } ハ~|""~ ) } .|
ノ、{ 〉.l、 ノ_{,}._|
∩_∧∩ 彡
/丿・∀・)
. / / エイッ
_,,..-―'"⌒"~⌒"~ ゙゙̄"'''ョ
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ
T | l,_,,/\ ,,/l |
,.-r '"l\,,j / |/ L,,,/
,,/|,/\,/ _,|\_,i_,,,/ /
_V\ ,,/\,| ,,∧,,|_/
- 321 :世界@名無史さん:2008/04/10(木) 18:30:44 O
- インペラトール・ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス・アウグストゥス
- 322 :世界@名無史さん:2008/04/10(木) 19:35:18 0
- >>320
そのAA秋田
- 323 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 11:36:58 0
- >>316
むしろ日本で言う官職名と解釈した方がわかりやすいかも知れん。
上野介殿、中納言様、てな具合に。
- 324 :世界@名無史さん:2008/04/21(月) 01:01:34 0
- オクタウィアヌスには4人も父親がいる
カエサルの場合お婆ちゃんの兄と言う設定だから
お爺ちゃんだよな
- 325 :世界@名無史さん:2008/04/21(月) 11:19:01 0
- 祖母の兄は大叔父だ。
- 326 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 07:05:04 0
- カエサルは小カトー倒してるじゃん
- 327 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 07:06:01 0
- カエサルは小カトー倒してるじゃん
ブルートゥスの叔父に当たる人物
- 328 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 07:36:29 0
- カトーのような真面目な政治家を野心で倒したハゲ
- 329 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 08:17:05 0
- >>328
カエサルは再度に渡る戦勝でも小カトーを赦そうとしたが、
カトーの方が、カエサルの重ねての寛容に屈辱を覚え、勝手に自殺した
- 330 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 20:21:54 0
- スキピオがカエサルに生まれ変わり、
カエサルがトライアヌスに生まれ変わったとすると、
色々なことが上手く説明できる。
- 331 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 20:27:48 0
- 恩知らずのローマを呪って死んだスキピオがか?
- 332 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 21:28:58 0
- そうだね。特に元老院とカトーを呪って憤死した。
そこでカエサルに転生し、元老院とカトーを完膚なきまでに粉砕した・・・
ガリアの部族長に席を与える等、やり過ぎなくらいに。
・・・とかね。なんとなくそう思う。
- 333 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 21:39:20 0
- 小カトーもえらいとばっちりだな
- 334 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 21:40:44 0
- 息子に恵まれないと嘆くカエサル
親父に恵まれないと嘆くオクタウィアヌス
家臣に恵まれないと嘆く信長
上司に恵まれないと嘆く秀吉
- 335 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 22:06:55 0
- >>329
つーかカエサルって非常に非情な性格じゃん
気に入らないものに対して特に
- 336 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 22:10:08 0
- >>335
んなこたーない
- 337 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 22:12:17 0
- ブルートゥスは変に甘いところがある
何故カエサルと同時にアントニウスを殺さなかった
- 338 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 22:30:45 0
- スッラ方式を踏襲する事になるからだな
- 339 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 22:44:41 0
- カエサル使えない捕虜殺したり
どっかの民族根絶やしにしたり
ポンペイウス見殺しにしたり
結構冷酷だよ
カエサル寛容なんて嘘だよ
- 340 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 22:51:34 0
- >>339
そこまでカエサルに妬いているのか・・・
少しは嫉妬を隠してくれ。見ていて恥ずい。
2000年以上経っても、知花くららも魅了し、
モテない男にも遠吠えさせるカエサル!恐るべし!
- 341 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 23:08:39 0
- 木村○哉に馬鹿にされる反町○史を
カエサルに笑い者にされる小カトーに重ねてみる
多分こんな感じ
それを稲○吾郎が密かに健気に思い
キムタクに屈辱を与えてプライドを壊そうとする
しかしまだ終わらない戦いは続くのだ
キムタクの後継者は身近にいて名前は言えないが
必ずそいつが頭角をあらわして稲垣に屈辱を与えるのだ
- 342 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 23:14:44 0
- 屈辱的な負け方といえばカエサルもそうだが
源頼朝は?
政子に家業を乗っ取られる
女に完全に利用された男だよ
本人にいったら殺されるだろうが
カエサルは殺され方が屈辱的なだけであり
後継者選択には成功している
- 343 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 23:20:51 0
- 反町を馬鹿にすんな!
押尾学も言っている
「反町さんはもっと評価されていい。「ロイヤルミルクティー」の歌詞は、俺にも書けない」
ってな
- 344 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 00:13:02 0
- >>342
家業は乗っ取られるは、一族は抹殺されるは、頼朝は悲惨。
毒婦政子を筆頭にして、北条一族にしゃぶり尽くされて捨てられた哀れな人という印象。
- 345 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 00:41:06 0
- >>339
喜怒哀楽のうち怒と哀が欠落していたんだろうな
- 346 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 00:46:23 0
- >>345
キケロの手紙にカエサルの『哀』についての記述があったはず。
- 347 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 03:42:32 0
- >>342
頼朝は本来殺されるはずの戦犯の子で、土地も一兵ももたない流人身分で本来政子と結婚さえ不可能
政子の前に違う豪族の娘を狙って子供作ったが、娘の親が激怒し乞食が相手だったほうがましだといい頼朝の子供はヒソカに殺された
鎌倉の大将に担がれただけでも十分成功だろ
- 348 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 04:04:32 0
- >>344
印象を語られても・・・・
- 349 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 04:31:41 0
- 結構ユリウスクラディウス朝の皇帝は家臣に
暗殺されているね
アグリッピナなんて実の息子に殺されているし
ローマ皇族の歴史も病んでるね
気味が悪いよ
- 350 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 04:59:48 0
- 政治的抹殺がない古代社会だから
ある程度仕方ないのでは?
肉体的消去しか方法がない。
現代日本の前総理は政治的によってたかってイビリ殺された。
気味の悪さでは、古代も現代もそう変わらないかもしれない。
- 351 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 05:08:54 0
- つーかローマに限らずどこの国でも普通にあったことだろ
病んでるなんて思うのは極めて現代的考えなんじゃないか?
- 352 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 05:26:27 0
- 徳川の15代があまりにも安泰だったから
対比してしまうのかもしれんな。
のほほーんとした日本の特殊な近世と、普通の世界史を。
- 353 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 06:36:07 0
- 日本の場合大陸国家のような無差別虐殺や大量虐殺ってのはほとんどない
せいぜい信長が坊主を大量に殺したくらいで
統治者や政治家が思想が違うからと殺したり、気分屋のように民を殺す暴君とかも居ない
- 354 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 06:42:03 0
- ハゲ男は寛容とかいう温かみある情緒タイプじゃなく
政治的状況によって殺したり殺さなかったりする典型的な政治家タイプな感じする
- 355 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 09:10:13 0
- ブルートゥスに勝ったオクタウィアヌスは病死
- 356 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 09:30:27 0
- ブルートゥスは犬死に
- 357 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2008/04/23(水) 12:44:25 0
- 頼朝は姻戚(北条氏など)>>>親戚(源氏の兄弟)になってしまったのが
独裁者としても珍しいタイプと思う。
普通は親戚>姻戚か、誰も信じられずに親類縁者皆殺しに走るかだろうからね。
>>350
ローマにおいては、自分が政治的に不利になった場合には亡命という手段もあったから
ちょっと違うような気が。
>>354
カエサルは少なくとも、無益な殺しはやらないタイプだと思う。見せしめというか、
殺した後の効果も計算して殺すというか、ある意味で冷徹なんだろうけど
流さなくてもいい血を流すタイプには見えない。
- 358 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 14:00:49 0
- カエサルが内乱起こしたのは、基本的にはカエサルとカトーとの政争が原因だろ。
ポンペイウスはカトー派に引っ張り出されただけ。
- 359 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 14:04:00 0
- カトーよか元老院派全般だろ。
- 360 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 14:27:58 0
- >>359
元老院にもカエサル派はいくらでもいたわけで。元老院は全然一枚岩ではない。
元老院においてカトー派とその同調者が優勢になったことが、カエサルに軍事力によるクーデターを
起こさせた、と考えた方が自然ではないかな?
- 361 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 14:45:20 0
- そもそも小カトーに明確な政治理念と政治的能力、
及び、担ぎ上げるに値するほどの人望があったかは俺は判断できん。
カトーが派閥を作ったならば、まずはそれらを証明してからにしてくれ。
- 362 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 15:35:51 0
- 「元老院派」というのは閥族派の通称であって
元老院全体を指す言葉ではない
だいたいカエサル自身も元老院議員なんだし
- 363 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 16:50:53 0
- そう言えばカエサルはカトーの死後すら「反カトー論」なんて、当時からローマで物笑いの種にされるような
お粗末な論文を書いたりしていたな。
少なくともカエサルにそんな物を書かせて存在感を払拭したいと思うほどの影響力を、カトーは持っていたわけだ。
- 364 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2008/04/23(水) 18:08:49 0
- キケロがアッティクスに「読者がカエサルの文才は認めつつ、内容を嘲笑するように仕向ける」
という感じの依頼をするような文章だったそうだから、読み手からすれば
それなりに面白いものだったような気もする>「反カトー」
まあ、カトーが自殺したことによって、キケロやブルートゥスから
彼を賛美する作品(「カトー」)が上がってきていたので、
それに対抗する意味で書いたんだろうね。
キケロやブルートゥスの書いた「カトー」も散逸してるから、いずれにしても
政界の内実暴露合戦になった感じで、文学的には大した作品じゃなかったと思われ。
取りあえず、カトーがやったとされることとして有名なのは
「ポンペイウスの単独執政官就任(BC52年)」があるね。
このときポンペイウスが独裁官に就任する案も出ていたが、
カトーの反対&提案で単独執政官になった。
- 365 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 18:19:01 0
- 反カトーの評判がどんなものだったか記述のある、資料は何だ?
- 366 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 20:00:11 0
- 急に盛り上がってきた!
- 367 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 22:24:47 0
- 小カトーの何がいいって、あの死に様が一番だろう
二千年経っても話題になる、あの見事なカエサルへの当てつけっぷり
- 368 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 22:41:51 0
- 妻子をカエサルに保護させたのは、ダメダメだな。
政治的な当て付けではなくて、ただ駄々をこねてるのと同じになってしまった。
- 369 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 23:05:58 0
- 生真面目な頑固親父でありながらおっちょこちょい
- 370 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 04:56:43 0
- 小カトーってカエサルにタプススの戦いに寡兵で負けているくらいだから
軍事的な才能はカエサルには及ばない。
政略的な評価もカエサルには及ばない。
元老院でカエサルに笑いものにされる繊細で不器用な男さ。
現代で何故これ程カエサルがリスペクトされているかと言うと
オクタウィアヌスの存在を無視できないと思うね。
オクタウィアヌスが存在しなければ今日の評価はポンペイウスは曹操
カエサルは劉備で終わりになっていたくらいだ。ファルサロスは赤壁みたいな物
オクタの才能を見抜き養子に指名したカエサルの目の付け所の良さ
があるからカエサルは英雄なんだろう
- 371 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 05:07:44 0
- カエサル暗殺は結局小カトーのかたき討ちでしかないよ
ブルートゥスが叔父の仇を討ちたかっただけ。
クレオパトラはそんなブルートゥスを見て利用したに過ぎん
クレオパトラにとって憎いのはカエサルであって
小カトーが死のうがブルートゥスが暗殺犯だと認定されようが
知ったことではない。エジプトを属州にしようとするカエサルが
憎かっただけ
- 372 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 08:25:43 0
- カエサルは小カトーを倒したがブルートゥスに殺され
ブルートゥスはオクタウィアヌスに殺された
この悪循環の勝者はオクタウィアヌスとなった
- 373 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 10:52:12 0
- 小説的妄想の垂れ流しは止めて下さい
- 374 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 11:35:25 0
- いつか妄想を史実と本気で思いこみそうで愉快な連中だなここの住人は
- 375 :世界@名無史さん:2008/04/26(土) 11:39:38 0
- 大カトーは大スキピオを失脚に追い込んだ馬鹿
小カトーはカエサルに負けた馬鹿
ブルートゥスはカエサルを汚い方法で殺しオクタウィアヌスに負けた馬鹿
ポルキウス氏族は無能だから英雄に対して激しく嫉妬するするしか能がない
- 376 :世界@名無史さん:2008/05/03(土) 21:04:14 0
- ガリア戦記って平気で20万とかでてくるけど
実際はその100分の一くらいが精一杯だろw
捏造すんな禿げw
- 377 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 09:41:53 0
- >>375はパプテマス・シロッコ。
- 378 :世界@名無史さん:2008/05/13(火) 21:20:21 0
- どちらのカトーもローマ共和制という観点では必要な行動をしただけ
- 379 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 15:30:46 0
- ローヌ川の中から紀元前のカエサル像発見
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200805140012.html
- 380 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 21:41:46 0
- >>379
http://www.cnn.co.jp/showbiz/images/CNN200805140015.jpg
ブッシュにそっくりだな
- 381 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 08:12:16 0
- 小カトーなんて集団リンチで
鬼のように凄惨に殺して歴史に残しておけばよかったのに
カエサル
- 382 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 08:19:17 0
- しょせん加藤だもんな
- 383 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 08:43:36 0
- >>380
なんだ、あんまりハゲてないな
- 384 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 22:30:49 0
- ブルートゥスはせめてクレオパトラや元老院のいいなりに
ならないようにカエサル暗殺しろや
カエサルが憎いなら黒幕の言いなりにならず
その気持ちを直接本人にぶつけろや
- 385 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 23:10:10 O
- カエサルは借金の名人だった。
人から借りた金を愛人に注ぎ込み、また貧しい民衆のためにパンを買いそのパンを与えたとされる。
賽は投げられた、後にはひけぬ!
これは世界で知られている名言である。
- 386 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 23:14:04 O
- カエサルは女性を魅了するような甘い容姿を持ち、また勇ましさ慈悲を兼ね備えた天才であるとされている。
カエサル自身も100年前の英雄であるアレキサンダー(アレキサンドリア)に憧れを抱いていた。
- 387 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 23:15:30 0
- だからなんだね少年よ
- 388 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 23:17:59 O
- 私は大人だが。
すなわちカエサルはローマ史上、最も有名な英雄であった。
- 389 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 02:10:12 0
- >>385
後世の創作であることもまた世界に知られています。
- 390 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 07:16:54 0
- 「賽を投げろ」だったっけ?
- 391 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 02:31:06 0
- 信長=カエサル説は
義経=ジンギスカン説並みのとんでも説だな
ローマから西へ行っても東へ行っても
ローマと日本は雲泥の距離
カエサルみたいなスケールの
でかい人間が何の変哲もない日本ごときに
興味を持つのだろうか
- 392 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 10:09:18 0
- >>391
その前にお前が何を言っているのかが解らん
- 393 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 11:43:30 0
- >>391
オカルト版へ帰れ
- 394 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 22:35:32 0
- >>392
日本にローマ人が7、8世紀に移住していたとか聞いたので
いくらなんでもわざわざローマから日本に足を運ぶことが
あるのかなぁ?と思って
- 395 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 22:42:13 0
- >>394
さらに何を言っているのか解らなくなった。
- 396 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 22:49:11 0
- >>394
もうちょっとぶんしょうをべんきょうしたほうがいいとおもうよ!
- 397 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 22:55:44 0
- 小カエサルとも呼ぶ
オクタヴィアンは
- 398 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 13:47:06 O
- >>397
シェイクスピア作品に出てくるオクテイヴィアスはいいキャラ
- 399 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 14:18:51 0
- カエサルって政治体制の変換・文章能力も素晴らしく、キケロも認めるインテリ
なのに、戦場行くと滅茶苦茶豪将だよね。
ポンペイウスの地盤に半数で制海圏もないのに侵攻するとか、無謀もいいとこだよな。
ムンダとかも敵の半数以下で上陸するとかおかしいんだが、何故か快勝する。
戦術能力が凄いから、少ないほうが兵站の心配とか少なくなるから楽だとか
思ってるんかね? ムンダの頃のカエサルなら10万20万で上陸して、兵站問題とかも
問題ないほど地盤的に磐石だと思うけどな。 なんでだろね。
- 400 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 14:52:34 0
- 現実は戦術的知恵じゃいくら工夫してもせいぜい倍相手に勝てるかどうかだけどね
よほど軍事に無能が相手か、装備の優劣があるか、士気が低い相手じゃないと
- 401 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 22:15:23 0
- 「大将のいない軍を攻めに行く」なんて言ってたらしいから、よほどが自信あったんだろう
10数年間であれだけ名のある戦闘をこなしたってのは、他にはなかなかおらんだろうし
だからもう勝ち方のセオリーみたいなもん悟ってたんじゃないか。一種のハメ技みたいな感じで
- 402 :世界@名無史さん:2008/05/27(火) 19:32:20 0
- カエサルもフビライ=ハーンも
速攻が得意だね。敵に考える間を与えず叩く。
激動状態の思考が凄い。
ついでにいうとオクタアヴィアヌスはこれが大の苦手。
10年、20年と熟成させて、練りに練るのは得意だけれど。
食糧危機から次の食糧危機まで26年じっと待って
元老院から食管の権限を奪うとかね。これはこれで恐ろしい。
- 403 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2008/05/27(火) 23:22:09 0
- ガリア戦記や内乱記を読んでて感じるのは、
カエサルというのは「自分の兵士の士気を物凄く大事にするタイプ」だということ。
それが一番よく分かるのは、内乱記のファルサロスでポンペイウスを批判した下り。
今まで自分のことを三人称で書いていたカエサルが、ここでは一人称使ってる。
でもって自分の戦術能力にかなり自信持ってて、
「自分の言う通りに兵士が動いてれば必ず勝つ」という自信がある印象。
ただし、それには兵士が100%の能力を出せれば、という条件がついて、
その条件を満たすために必要なのが士気と補給なんでないかと。
当時の補給はかなり現地調達に頼ってるようだから、
現地人に負担をかけない規模といったら、そうそう大きくは出来ない。
排泄物で疫病になる事例も少なくないし。
あと、一時の大軍より追加投入による戦争の持続可能性を重視するタイプみたいだね。
例えば最初に六万人投入するより、五万人投入して一万人死んだら
その分を即座に補充出来る体制を好むというか。
最後に関しては良し悪しだと思うけど、当時の補給や排泄物処理の限界を考えると
実は現実的かも知れない。
- 404 :世界@名無史さん:2008/05/27(火) 23:28:01 0
- >>403
ガリア戦記も内乱記も、カエサルが自分の功を見せ付けたり、正当化したりするための政治文章なんだから。
- 405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/28(水) 00:03:36 0
- モンゴロイド代表のチンギス・ハンとコーカソイド代表のカエサルとで決闘して欲しいぜwwっうぇwwwwwww
- 406 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 02:27:03 0
- ハゲオは戦術能力と言うより優れた土木建築技術で砦作ったりして、アホな野蛮人が真っ向攻めて来たとこを叩くって戦法だけどな
基本的にローマとガリアじゃ差がありすぎた
- 407 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2008/05/28(水) 11:30:54 0
- >>404
当時の識字率や、カエサルが想定していた読者層を考えると、
それらの戦争について、既にある程度知っている人間向けの本なんだよね。
恐らく元老院派の批判に対抗するために書いたんだろうから、
下手に嘘や誇張を書いたら返って逆効果。戦争目的の理由付けや
正当化は色々してるけど、演説や個別の戦闘なんかは割とそのまま書いてると思う。
で、執筆目的である戦争の正当化と、兵士の士気を重視した記述を多く入れるってのは
直接関係ない、というか「戦争の正当化」を本筋とすれば、
そういう記述はエピソード的な代物と言える。
その部分は事実をそのまま書いてると思うんだよね。
戦争目的の部分は確かに眉唾だけど。
>>406
まあガリア戦争ではそうなんだけど、同じローマ人同士の戦争では
そうも言ってられない。
練度が大事かねえ。
- 408 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 11:37:41 0
- >>407
> 当時の識字率や、カエサルが想定していた読者層を考えると、
> それらの戦争について、既にある程度知っている人間向けの本なんだよね。
ヒント:読み聞かせ。
読ませたんじゃない。話して聞かせたんだよ。
- 409 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 14:54:35 0
- 一種の回顧録なんだろうけど、
わざわざ自分で本書いてベストセラー?にして
支持を広げるって発想自体がすごい。
しかも2000年以上前に。
- 410 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 15:53:11 0
- ポンペイウス7000騎の騎兵を、1000の騎兵の偽退と予備兵で包囲無効。
そのまま、その兵力を主力の側背に回して包囲戦なんて凄すぎるよ。
長い戦史でも超がつく一級戦術だと言えると思う。
- 411 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 15:51:56 0
- もう一回やれと言われても出来ない類の戦術だな。
- 412 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 00:11:34 0
- あんな戦い方はカエサルじゃないと無理だろ
生粋の軍人でないからこそ考えついた戦術じゃないかな
- 413 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 00:50:31 0
- そもそもポンペイウス自体がどの程度か知らん
他国を属国にしたが、当時ローマより水準が下回る国ばかりだし
- 414 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 01:21:47 0
- 誰一人他人の意見を聞かず
自分の意見を語りまくる所は
討論番組のノリに似ている
- 415 :世界@名無史さん:2008/06/02(月) 00:44:43 0
- >>409
元老院階級の重要な資質の一つが文章書くことだったみたいだから、
そういう下地の文化みたいなものはあったのかもね。
- 416 :世界@名無史さん:2008/06/03(火) 14:46:23 0
- >>413
当時ローマより水準が上回る国ってあった?
パルティアぐらい?
- 417 :世界@名無史さん:2008/06/03(火) 15:11:55 0
- ローマが征服した国は、カルタゴ、ギリシア、小アジア、エジプト、シリアなど、大半の国が総合的な文明の技術水準ではローマを上回っていた。
ローマが誰にも負けなかったのは軍事技術と政治体制だけ。
ユーラシア大陸で遊牧民が圧倒的に征服する側だったのと同じこと。
- 418 :世界@名無史さん:2008/06/03(火) 18:50:08 0
- ポンペイウスの主な戦功は
・在アフリカのマリウス派の打倒
・セルトリウス戦役の鎮圧
・スパルタクス剣奴反乱の鎮圧
・ポントス王ミトリダテスの打倒
・キリキアの海賊団の討伐
こんなところ
カエサルと比較すると霞むが
ローマ史上有数の名将のひとりと言っていいレベル
- 419 :世界@名無史さん:2008/06/03(火) 20:44:32 0
- マグヌスの称号はアレクサンドロスの再来を意味してつけられたもの。
なんたって偉大なるだからね。地中海西から東まで制覇したんだから、カエサル以前は
絶対的な存在だったんだろうね。
- 420 :世界@名無史さん:2008/06/03(火) 22:03:14 0
- しかも若かった
実際ファルサロスまで無敗じゃなかったっけ?
- 421 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2008/06/04(水) 11:36:03 0
- >>420
というかカエサルと戦う前までは、だね。
イタリア半島を出ていかざるを得なかった時点で
戦略的にカエサルに負けてる。
- 422 :世界@名無史さん:2008/06/04(水) 12:33:19 0
- つーか、ファルサロスも元老院の突き上げが無く持久戦のままだったらポンペイウスが勝ってたし。
まあカエサルも、ポンペイウスが動くようにポンペイウス陣営の元老院に工作かけたんだろうけど。
それにしてもあの戦いに関してカエサルは「運がよかった」って言うのが、正しい評価だろ。
- 423 :世界@名無史さん:2008/06/04(水) 23:04:27 0
- うん、戦略的には勝ってるというか別段ミスはしてないと思う。
イタリアでも戦えるだけの兵数いたけど、後背地に膨大な資源持ってる段階で
背水っぽいカエサルの精鋭と戦うのは、さすがに避けると思う。
確かにファルサロスで決戦に付き合わず、ジリジリと包囲していけば補給線が
切れていずれカエサル側の突撃戦ってな楽な形に持っていけただろう。
でもファルサロスの段階でほぼ確勝級だったんで、戦略的な面ではほぼ責められない
と思うな。 戦史に残る神級の戦術で逆襲されたけどね。
- 424 :世界@名無史さん:2008/06/04(水) 23:08:54 0
- 神っつーか、「乾坤一擲」がたまたままぐれ当たりしたというか…。
- 425 :世界@名無史さん:2008/06/04(水) 23:18:23 0
- ナポレオンは名将の戦術をまぐれとか運とか言うな凡人って言ってるから、
やっぱ神なんじゃね?
- 426 :世界@名無史さん:2008/06/04(水) 23:31:12 0
- >>425
ありゃあナポレオンの「だから俺の批判や批評をするな」って意味だしw
- 427 :世界@名無史さん:2008/06/04(水) 23:36:26 0
- そっかじゃあまあマグレってことにしとこうか。
- 428 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 01:29:48 0
- ポンペイウスは政治能力が低い典型的な軍人だろ
こういう政治下手で優秀な軍人はどこの国の歴史でも覇権を争った時負けてる
- 429 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 04:22:44 O
- 戦バカで凡庸なポンペイウスが政治の表舞台に立ち実権をもてたのも、
カエサルが持ち上げてくれた(利用された)おかげだしな
- 430 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 09:42:08 0
- つーか、ローマを買い取れるほどの金持ちで、私兵も山ほど持っているんだからほっておいたら政治的に
危なくって仕方ない>ポンペイウス
共和制末期の権力闘争は、簡単に言えばポンペイウス争奪戦。
- 431 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2008/06/05(木) 11:03:01 0
- 紀元前50年前後に、キケロが元老院で自由に政治活動出来る立場だったら、
結果はまた違ってたんだろうかね。
51年に総督になって、インペラトールの称号さえもらわなきゃ・・・。
凱旋式待ちで元老院に行けない状態だったから。
- 432 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 16:05:57 0
- ポンペイウスは政治的にもなかなかの冴えをみせているけどね。
東方の戦後処理とか。アウグストゥスでも改める必要が無いほどの恒久化を誇っていた。
惜しむらくは「虚」の活用だわな。
以下ローマ人から適当に引用。
>カエサル式の一挙挽回策の一例が、
>本国を手中にすることによって生ずる「プラス・アルファ」なのであった。
>カエサルはこの効力を知り、これを完璧に活用した。
>軍事上のことという「実」しか考えずに本国を捨てたポンペイウスは
>「虚」の活用ですでに敗れたことになる。
結局、政治と女は同根ということなのだろう。
実と虚、両方が必要。
ポンペイウスも不倫と恋愛の達人ならカエサルに対抗できた(笑
もっとも、このスレで女の話題を振っても
縁が無さそうな男たちばかりだから無駄なんだよなあ・・・
たとえば「カエサルとカネと女」の話題を振っても誰もノッてこない
- 433 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 16:16:00 0
- >>432
塩婆は勘弁してくれ
アレは同人誌だ。
- 434 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 17:25:09 0
- >>432
そんな餌ではクローディウスも釣れない
- 435 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 17:39:06 0
- >434
レスが来るだけでもありがたい。
釣るための餌かあ・・・
しかしね、不倫が趣味・・・とまではいかなが、
適度に豊富に恋愛・不倫の経験があり、ローマ史の見識もあるという
人材はこのスレには居ないと思うんだな。
カエサルの戦略・戦術とかの話題になると喧々諤々の議論になるのだけれど。
かといって不倫板に行ってカエサルの話題をしてもね。
- 436 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 17:43:31 0
- 不倫板の住人は日常生活の話題には食いつくが
カエサルのような専門知識必要な話題はスルーか今はやりの塩野ネタで
かわされそうだ。
- 437 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2008/06/05(木) 19:51:38 0
- そもそも、カエサルの不倫のやり口が史料的に証明されてないんじゃ
その辺の議論はどうしようもないと思う。
女を無視しないってのは当たり前であって、そこからどうコトを進めるかが
世の男にとっては問題だろうのに。
個人的には、オクタヴィアヌスが一番批判されるべきは
カエサルの手紙を廃棄させてしまったことだとさえ思ってる。
史料的なもったいなさもあるけど、
残ってたら後世の人間がラブレターの文章で悩まずに済んだろうに・・・
- 438 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 19:54:19 0
- オクタヴィアヌスが神君に祭り上げたからな。
まさか神様の恋文を一般公開する訳にはいかんだろ。
- 439 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 23:28:00 0
- ポンペイウスが政治下手なんて勝者カエサルの視点なだけだよ。
ポンペイウスが勝ってたら散々ポンペイウスに利用された挙句、ローマに反旗を
翻した馬鹿な謀反人酷い扱いで終わってただろう。
- 440 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 23:36:24 0
- 「借金で首が回らなくなった挙句自暴自棄の反乱」とかなw
カティリーナとかクローディウスとかと同列。
- 441 :世界@名無史さん:2008/06/08(日) 08:35:55 0
- それが歴史ってもんだ。
- 442 :世界@名無史さん:2008/08/13(水) 22:32:46 0
- age
- 443 :世界@名無史さん:2008/08/14(木) 00:58:56 0
- ツタヤで「ローマ」っていうアメリカのドラマのDVD借りてきたんだけど
これ、時代考証とか合ってる?
どっかそういうスレないかな?
- 444 :世界@名無史さん:2008/08/14(木) 11:20:45 0
- >>443
ROME ローマ4
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/tv2/1205770401/
- 445 :世界@名無史さん:2008/08/14(木) 12:09:14 0
- 「ブルートゥス、お前も禿か」と言われカッとなって刺した。いまはコキュートスで反省している
- 446 :世界@名無史さん:2008/08/18(月) 01:34:48 0
- ブルートゥスって別にコキュートス地獄に落とされるようなことしてないよな。
元々味方などではない以上、カエサルを裏切ってはいないのだから。
- 447 :世界@名無史さん:2008/08/18(月) 15:59:56 0
- マルクス・ブルートゥスは確かに裏切りではないが、デキムス・ブルートゥスは明らかに裏切りだから、
コキュートス行きでも仕方がない。
- 448 :世界@名無史さん:2008/08/24(日) 09:03:37 0
- あげ
- 449 :世界@名無史さん:2008/08/27(水) 20:17:04 0
- >>446
神君を殺したこと自体が人類に対する裏切り、という発想、とか
まぁまだキリスト教が強い時代だから、そんな考えはないかな
- 450 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2008/08/27(水) 21:54:10 0
- 恐らく「命を助けられたのにその恩人を殺した」=裏切り、ということでないかと。
ダンテの神曲は知らんが、小カトーみたいな死に方なら
もっとましな扱いだったと思う。
- 451 :世界@名無史さん:2008/09/02(火) 02:11:19 0
- この人の、ガリア戦記を読んでみたいんですが、
色々な訳者から出回っているので、どれを選べば良いか迷います。
そんなに変わらないですかね?
- 452 :世界@名無史さん:2008/09/02(火) 15:47:28 0
- 講談社学術文庫版が読みやすいよ。
「内乱記」も同じ訳者で出てるから、揃えやすいしね。
- 453 :世界@名無史さん:2008/09/04(木) 18:48:56 0
- ガリア戦記は○○族・××族の区別がつかなくなる。
- 454 :世界@名無史さん:2008/09/05(金) 15:10:08 0
- ハエドゥイ族、ヘルヴェティ族、レミ族、リンゴネス族
こんくらいしか覚えてねえw
- 455 :世界@名無史さん:2008/09/06(土) 22:35:16 0
- PS2の「シャドゥ・オブ・ローマ」やっているんだけど、オクタヴィアヌスがスネークの遠い先祖とは