世界史に記されている超常現象
- 1 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:16:21 0
- 世界の歴史をあまねく知りえた諸兄諸姉ならば、
科学では説明できない超常現象にも、さぞかし造詣が深いことであろう。
ここでは、世界の史書に記録されている超常現象の逸話を存分に語っていただきたい。
そうしてこの世には科学では説明できない事柄が実際に起こっていることを証明していただきたい。
- 353 :,:2008/08/15(金) 21:10:56 0
-
日照条件の手がかり
ほかにも、写真と目撃者の証言との一貫性を確かめる検査法がある。日中撮影された写真
なら、太陽の光と天候状態を調べて、それらが目撃事件の日時の光と天候状態を調べて、
それらが目撃事件の日時と一致しているかどうかを確認できる。写真に写っている物体の
高さとその物体の影の長さとを計測できれば、太陽の高度もすぐに計算できるし、天体暦
や航海暦を使って時刻を割り出すこともできる。現地の測候所には、、当日の天候の詳細な
記録が残っているだろう。天候の記録は、目撃事件の時刻のものと一致するかどうかとい
う問題ばかりでなく、状況によっては、雲の底面の高度などの情報から、写真の物体の高
度に関する情報をも与えてくれるのだ。
また、日照に関する条件は、写真が短時間のうちに連続撮影されたものかどうかも明らか
にしてくれる場合がある。もし、目撃した時間がほんの数秒間だったと報告されていなが
ら、ある写真と次の写真との間で太陽の角度が10度(40分間に相当する)違っていたとし
たら、目撃者の信憑性は一挙に崩れてしまう。
こうした調査をするとき、もし可能なら、カメラ自体の検査もすべきである。ほとんどのカメラ
は、現実のシャッタースピードやアパーチャが名目とかなり違っており、実際の数値を知ることが必要
である。
もし目撃現場の検証ができれば、することが望ましい。この目的は、通例、UFOの物理
的痕跡を探すことではなく(それがもし見つかれば貴重だが)、写真に写っているいろいろ
な物体の大きさや方角を知ることである。
- 354 :,:2008/08/15(金) 21:12:13 0
-
こうした過酷な検査を受けた上で、その信憑性を損なわずに生き残る写真はごくわずかし
かない。しかし、ここにいたっても、そうした写真に対する最終的判定は、実質上消極的
な内容(写真の物体はカメラで接写したものではなく、飛行機でもなく、流星でもない、とい
うことを示す)のものである。残念ながら、UFOという言葉からしばしば連想される考え、
すなわち地球外生物の宇宙船という発想は、一般大衆と真摯な研究家の間の誤解の原因と
なっている。人々は真顔でこう尋ねる。「UFOは実在するのか」と。これは、言い換えれ
ば、これまでに空で目撃された物体の中でいまだに正体を確認できないものがあるのか、
という意味の質問に受け取れる。もしそうなら、答えはイエスである。ところが、こうい
う質問をする人たちが現実に心に抱いている疑問は、異星人の宇宙船が本当に地球にやっ
てきているのか、ということなのである。そして、これに対する答えをわれわれは持って
いない。Ufo現象が異星人の 宇宙船だということを明白に示す確固たる証拠は何一つない
のだ。
では端的な質問をしてみよう。UFO写真の中に、その信憑性を否定しようとする試みを
ことごとく跳ね返した写真があるだろうか。それに近いものはたくさんある。もっとも、
そうした写真に関する論争は決して尽きることはなさそうだが。最も説得力のある写真の
中に、国際地球観測年の科学的調査に参加したブラジル海軍の船上から撮影した写真がある。
1958年1月16日午後12時15分、この船が南大西洋のトリンダーテ島を離れようとしていたと
き、甲板にいた大勢の人々が、高速度で島へ向かって飛んでくる奇妙な物体を目撃した。
その物体はしばらく島の上空を舞っていたが、島の頂の向こう側に消えたかと思うと、再
び姿を現し、海を目指して飛んでいった。このとき甲板にいた民間のカメラマン、アルミロパラ
ウナが4枚の写真を撮った。写真には、水蒸気か霧に包まれたような、2枚の皿を重ねあわせ
た格好の物体が写っていた。
- 355 :,:2008/08/15(金) 21:13:34 0
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さまざまな点から見て、これはほぼ完璧な目撃事件だった。多くの目撃者があり、ネガも
即座に現像され、事実上トリックの可能性は考えられなかった。
後にアメリカ空軍は、この事件について綿密な調査を行ったと主張したうえで、事件は作り事
だったと結論を下した。しかし、公開されている海軍の記録には、この事件に関する評価
は一切記録されていない。もしアメリカ海軍がこの写真に疑問を投げかけるような情報を持っ
ているとしたら、彼らはそれを秘匿していることになる。公開されている証拠の中には、
トリンダーデ島のUFO写真の信憑性を否定するようなものは何一つない。ブラジルUFO研究
形家たちは、写真の物体は全長36mで時速900〜1000kmで飛行していた、と結論を下し
た。
ほかにも、これと同様に驚異的な物体を撮影した写真は数多く存在する。(68p )し
かし、こうした物体は果たして異星人の宇宙船なのだろうか。それともっと異様な、例え
ば人の思念が投影して物質化したものなのだろうか。残念ながら、写真分析の手法だけで
はそこまで解明することはできない。
- 356 :,第4種接近遭遇:2008/08/15(金) 21:16:03 0
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ほかの惑星の知的生物と接触しようとする科学的試みは、これまでのところまだ成功して
いない。すると、異星人に出会ったと主張する人々は、どんな証拠を持っているだろうか。
ジェニー・ランドルズが彼らの報告を検証する。
1980年11月の風の強い雨の夜、マリオ・ルイジは、イングランドの湖水地方のバーンザイド村から少
し離れた川沿いの湿地を歩いていた。そのとき暗闇の中に何かが見えた。最初牛かと思っ
たが、やがて粗末な造りの羊小屋かもしれないと思い直した。しかし、そのとき、どうみ
ても飛行機には見えないその物体が、地面から1mほどのところに浮き上がっているのに気
づいた。大きさはヘリコプターほどあり、水平尾翼らしいものがついていたが、主翼はな
かった。その機体には、ルイジが見たことのないような奇妙なマークがついていた。
- 357 :,:2008/08/15(金) 21:18:55 0
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彼はランタンの光を反射してちかちかと輝くその不気味な物体を見つめていたが、そのとき、
ピチャピチャという水音がした。何者かが水浸しの地面を歩いて近づいてくることを知り、彼
はランタンの光を音のするほうへ向けた。すると、2mほど離れた古いオークの木のそばに、人間
らしい2つの人影が見えた。2人は、黒っぽい革のぴったりしたスーツを身に着けていた。
その瞬間、彼らのうち女性らしい人影のほうが手に持った小さな鉛筆のような勿体を差し
上げた。物体から閃光が発射され、ルイジのランタンに命中した。前面のガラスが砕け散り、金属
の反射鏡が捻じ曲がった。
マリオ・ルイジの遭遇体験は、川の反対側の製紙工場の明かりの下で継続した。女性の人影が彼
に話しかけてきた。彼女が言うには、自分たちは何の危害も加えるつもりはなく、平和目
的で地球にやってきたのだそうだ(ということは、彼らの攻撃は、ランタンを武器と勘違いし
て、それに対する防御措置だということなのだろう)。ルイジは、彼らの船のマークや、2人がつ
けている襟章のマークについて、だれにも口外してはならないといわれた。彼はただ膝をガタ
ガタ震わせながら、白い肌をしたその2人の人影が船から下げられた梯子を上がって中に
入るのを見守るばかりだった。やがて、その物体は猛スピードで上空へ舞い上がり、夜空
にまばゆい閃光を残して消えた。
この遭遇事件は、マリオ・ルイジに彼の人生観を一変させる記憶を残した。少なくとも彼にとっ
てはもはや疑いの余地はなかった。人類が宇宙に存在する唯一の知的生物なのかどうか、
そんな疑問を抱く必要はなくなったのだ。地球人以外の存在を、彼は知ったのである。
- 358 :,:2008/08/15(金) 21:24:02 0
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この問題は、長い間人類を魅了してきた。これは、16世紀に惑星が別の世界であり、星が
別の太陽であってそれぞれが惑星を持っているかもしれないという事実が判明して以来、
人々が抱き続けてきた夢なのである。人類は、この広大無辺の宇宙の中で自分が一人ぼっ
ちだとは考えたくないようだ。こうした感傷は、1977年に封切られたスティーブン・スピルバーグ
の大作映画「未知との遭遇」によって大いにかきたてられた。スピルバーグの映画は、この発
想を生き生きとした現実感のあるものとしてよみがえらせた。彼自身UFOに多大の興味を
持ち、「ジ・アンエクスプレインド」のコンサルタントJ・アレン・ハイネックが創設したアメリカのイリノイ州エバンスタン
にあるUFO研究センターとも交流がある。
異星人の存在の有無に関する最も特異な証拠は、マリオ・ルイジのような第4種接近遭遇事件の
無数の報告である。これは、単に異星人の姿を見たいという第3種接近遭遇をさらに上回
る体験である。目撃者が地球外生物とあって話したり、UFOでいっしょに旅をしたり、あ
るいは彼らに誘拐された、というのがこの第4種接近遭遇なのである。
- 359 :,:2008/08/17(日) 09:52:17 0
- 第4種接近遭遇は、4つのタイプに分類される。マリオ・ルイジのような体験は、典型的なタイプ
Aのケースである。タイプAとは、目撃者が事件の一部始終を記憶している正真正銘の遭遇
事件を指す。タイプAには、記憶喪失や、目撃者の記憶の途絶を示す時間の脱落などではな
く、その体験が間違えなく現実の出来事であることを疑うような明確な論拠は何もない。
その日の朝起床してからずっと連続している体験の一部なのである。
タイプAの事件は、異星人の現実性を示す最も冷厳な証拠である。しかもこうしたケースは決し
て珍しいものではない。第4種接近遭遇は、すべてのタイプを合計しても、毎年報告される
UFO事件の総数の1〜2%に過ぎないが、第二次世界大戦以来すでに何百件というケースが
報告されている。こうした報告は、世界中のあらゆる国の、あらゆる社会の人々から寄せ
られている。そして、この遭遇体験の半数以上がタイプAに属するケースである。こうした事件
は、その数字が示す以上にもっと頻繁に起きている可能性もある。というのも、明らかに
目撃者はこの種の体験を進んで話したがらないからだ。空に正体不明の光が見えたという
体験は、最近では日常茶飯事のようになり、以前に比べると人々は喜んでこうした事件を
報告してくる。しかし別の惑星からやってきた生き物と話をしたという体験は、多くの人
にとって話したくない出来事なのだ。このため、残念ながら、研究者にはこうした現象の
実際の規模を知ることができない。しかし、勇気ある目撃者たちから寄せられた情報は、
まぎれもない異常な何かが起きているということを十分に示している。
- 360 :,:2008/08/17(日) 09:53:28 0
-
しかし、一見論理的なタイプAの証言でさえ、重大な問題が持ち上がる。この点で、マリオ・ルイ
ジの体験は典型的なケースである。彼は、自分のランタンを科学的検査のため進んで差し出し
た。別々に行われた2つの分析の結果は、まったく同じものだった。専門家の見解は、ランタ
ンの損傷はごくありふれたもの、おそらくブロートーチ(衝風燈)が原因だというものだった。
もしマリオ・ルイジがうそのでっち上げ、自分でランタンを壊したのだとしたら、彼の協力的な態度
は奇妙である。ランタンは異星人の武器から発射された光線によって壊されたのだという、彼
の断固たる主張を覆すことはできない。
マリオ・ルイジの証言のそのほかの点も、彼の主張を裏書している。しかし、裏書は証拠そのも
のではないだから、第4種接近遭遇において、目撃者がうそをついていないという証拠は
まったくない。もちろん、仮に目撃者が真実を語っているとしても、目撃者の接触した異
星人が、われわれ地球人と大して違わないような物質や技術を使っていないとは限らない。
しかしながら、証拠として差し出されたものが地球上のものとまったく区別がつかないと
なると、どうしても疑惑を持たざるを得なくなる。
- 361 :,:2008/08/17(日) 09:57:16 0
-
科学と異星人
かなりの研究者が第4種接近遭遇の研究に従事しそうした体験談の特徴を詳細に分析して
いる。タイプAの事件は、多くの点でほかの報告と際立っている。例えば、タイプAはたいて
い目撃者の日常の生活環境以外の場所(野原などの野外)で起きている。UFOの目撃が圧
倒的に夜間が多いのに対して、タイプAは事件発生の時刻が一定していない。タイプAの事件
一見当たりの平均目撃者数は、すべてのUFO事件の平均をかなり下回るが第四種接近遭遇
のすべてのタイプを合計した平均とほぼ等しい。
異星人の姿をとったという写真は、残念ながらめったにない。この点はUFOを撮影した写
真が無数にあることを考えてみると、重要な意味を含んでいるように思われる。もし異星
人の写真がコンタクト(接触)事件の件数と同率(1〜2%)の数だけであれば、実に豊富な研
究資材となるはずだ。実際には2,3枚の写真しかなく、UFOと異星人を確実に結びつけ
る写真となると皆無である。
しかし、こうした現象を幻としてあっさり片付けてしまうわけにいかない。というのは、、
何人もの目撃者が同時に異星人を見たという例もあるからだ。その一例が、1980年3月に
プエルトリコのリオ・ピエドラスで起きた事件である。2人の10代の子供ピビアンとホセ・ロドリゲスは、下
前3時30分に犬のほえる声で目を覚ました。窓越しに外を見ると、5人の奇妙な生き物が
いた。耳がとがり足に水かきのあるその生き物は、身体にぴったりとした服を着ていた。
この異星人たちは、2人の家で飼っているニワトリに興味があるようだった。子供たちは、UFO
は目撃しなかった。
- 362 :,:2008/08/17(日) 09:59:02 0
-
翌日になって、その同じ時刻に、近くにいた2人の男が同じ生き物を目撃したことが分か
った。この2人は、長い道中の疲れを取るため、止めた車の中で仮眠をとっていた。彼ら
が目を覚ますと、地面の上に大きなドーム型の物体があった。その物体の中から、例の子
供たちの説明とぴったり一致する生き物が現れ、ロドリゲスの農場のほうへ向かった。
こうした話がもし本当だとしたら、実際に物理的事件があったと考える以外に、説明の仕
様がない。タイプAのケースにおける目撃者の主観性は、取り立てて注目すべきではない。
2番目のタイプBのコンタクト・ケースは、これとまったく違う。このタイプの異星人は、その多くが寝
室に姿を現すため、しばしば寝室の訪問者と呼ばれる。たいていの目撃者は、遭遇事件を体験
したとき自分は完全に目が覚めていたと主張する。このタイプの遭遇体験には、寝室に
現れる幽霊と多くの共通点がある。
タイプBとタイプAとの明確な違いは、タイプBのケースには明らかに現実の歪曲が見られる点である。
事件のところどころの記憶が完全に抜け落ち、まるで映画化夢のように、ある場面から別の
場面へ話しが飛んでしまうのだ。こうしたケースの現実性は、タイプAと比べてはるかに疑わしい。
1980年1月5日、イングランド南部のウィルトシャー州トローブリッジに住む33歳の家屋塗装業者が、午
前5時自宅の寝室で目を覚ました。ベッドの足元のほうに、身長2mほどもある緑色の光り
輝く人影がたっていた。その姿は、現実の肉体を持つものというより、投射された映像の
ように見えた。その異星人は彼にこう語った。彼らは、地球人を別の惑星へ移住させるた
めに定期的に宇宙船で人間を輸送しているようだ。また、惑星状の人口が増えすぎると、k
れらは人口を減らすために戦争を起こすのだとも言った。こうした行為は、彼らが我々地
球人を守るために努力している別の活動とは、まったく矛盾するように思われる。異星人
の話によると、地球はいつ真っ二つに分裂するか分からない常態なので、彼らは遠隔操縦
の宇宙船を使ってセメントを注入し亀裂をふさごうと必死の努力を続けているのだ!
- 363 :,:2008/08/17(日) 10:00:17 0
-
興味深いことは、事件の間ずっと目撃者の横で彼の妻が寝ていたことだ。しかし彼女は目
を覚まさなかったし、彼も妻を起こそうとは思わなかった。こんな話をでっち上げて、人
に信じてもらえると思う人間はまさかいないだろう。目撃者の誠実さを疑う必要はないが、
かといって、こうした不可思議な話を真に受ける必要もない。
タイプBは、タイプAより発生件数が少ない。報告されたコンタクト事件全体の4分の一程度である
ほどんどのケースで目撃者がひとりしかいないため、証言内容ははるかに主観的である。事件
の圧倒的多数が、目撃者の自宅やその周辺で、しかもその3分の2が寝室で起きている。そして大部分が早朝の出来事である。
このことから、タイプBとタイプAはまったく異質のケースのように思われる。タイプAは、物理的な実体を持つ何かと現実に接触した
事件のようだ。それに引き換え、タイプBは一種の厳格のようである。そう考えるのがつじつまの合う解釈である。
コンタクト事件の3番目のタイプCは、記憶喪失を伴うケースである。こうした事件が目撃者にとって以下に不快なものか、
イギリス人のデイ一家の体験がこれを如実に物語っている。
- 364 :,:2008/08/17(日) 10:02:53 0
- 深夜の遭遇
1974年10月のある日の夜、ジョンとスーのデイ夫妻は、エセックス州アベレーの自宅へ向かって車を走
らせていた。彼らは親戚を訪問した帰りで、テレビの深夜映画を見ようと家路を急いでいた。
3人の子供は、道中の間に眠り込んでいた。そのとき二人は、車の前方に飛ぶ青い光に気づ
いた。しばらくその光を見つめていたが、光の正体は分からなかった。
やがて光は姿を消した。そして車は、カーブを曲がると同時に、くっきりそれとわかる不気
味な緑色の霧の層へと突っ込んだ。車が霧の中を通過する本の数秒の間に、カーラジオがパリパ
リと火花を飛ばした。ジョンは、火事を防ぐためにあわててコードを引き抜いた。彼らは何と
か落ち着きを取り戻して、自宅まであと数百メートルの道のりを進んだ。
彼らは家に帰ると、テレビのスイッチをつけた。が、いつまで待ってもテレビの画面には何も映ら
なかった。時刻は、いつの間にか、彼らが思っていたより2時間も先に進んでおり、テレビ
の放送はすでに終了していたのだ。誰かがあるいは何かが、彼らの人生の一部を盗み取っ
たのである。
一家は当然、この不思議な時間の脱落に当惑し、おびえた。それから数ヶ月にわたって、
彼らはこの夜の体験を何度も夢に見た。不気味な顔が一瞬目の前に浮かんだり、肉食や飲
酒を控えようという奇妙な衝動を覚えたりした。遂に、2人のUFO研究家アンディー・コリンズ
とバリー・キングがこの事件を聞きつけた。彼らは、ロンドンの歯科医レナード・ワイルダーに催眠術師
としての腕を借りることにした。デイ一家は、例の失われた時間の記憶を取り戻すために
逆行催眠を受けた。すると記憶がよみがえったのである。
催眠術下でジョンとスーが語った話は、大部分が一致した。しかし、いくつか一致しない
点もあった。彼らは、失われた時間の大部分を別々の場所で過ごしたと断言しました。子
供たちも、連続した夢の中の体験を思い出したようだった。
- 365 :,:2008/08/17(日) 10:04:22 0
-
あのときUFOが着陸して、一家はその中に連れ込まれたのだった。彼らは身体検査をさ
れ、UFOの中を見せられた。そして、UFOの推進機関の仕組みや、この異星からの訪問
者の生活様式や目的について教えられた。やがて、彼らは幽体投射そっくりの方法で車に
戻され、再び家路に着いた。しかし、彼らの人生は、二度と再び元には戻らなかった。
彼らにインタヴューした人々の印象では、ディ一家はみな感じのよい正直なたちで、自分たちの
体験談を他人に無理やり信じ込ませたり、その体験をネタにして金を稼ごうとは決してし
なかった。あの夜、彼らのみに何かが起きたのは、紛れもない事実である。だが、それは
いったいなんだったのか。
タイプCのケースでは、何らかの作用によって目撃者の記憶が閉ざされている。時折普通の出来
事が引き金になって、失われた時間の記憶がよみがえることもある。目撃者が、失われた
数十分、あるいは数時間、ごくまれに数日間の出来事を暗示するような夢を見るのは、珍
しいことではない。しかし、彼らの記憶の水門を開く最も一般的な手段は、逆行催眠なの
である。
- 366 :,:2008/08/17(日) 10:09:25 0
-
タイプCの誘拐事件には、驚くほどの共通点がある。異星人とのコンタクト・ケースの5件のうち
一件が、記憶喪失の誘拐を伴うものだ。タイプCは通常のUFO目撃事件と比べて目撃者の数
が少ないため、体験の内容はより主観的である。しかし、一件あたりの平均目撃者数はタイプ
Bより多く、驚くべきことに、タイプAさえも上回っている。異星人はたいてい人間のよく
似た姿で、体の大きさは普通の人間と同じくらいか、それよりも大きい。タイプAに特徴的
な小柄な異星人は、ほとんどいない。タイプAに特徴的な小柄な異星人は、ほとんどいない。
タイプCの事件が発生する最も一般的な時間帯は、午後10時〜12時の間である。そしてか
なり多くの割合で、若い夫婦が(しばしば子連れで)静かな道路を車で走っているときに
事件に当たっている。しかも、それ以前に不思議な体験、例えば、幽霊やポルターガイス
トを見た体験などをした事のある人が目撃者の中に含まれている場合が多い。そして、目
撃者の生き方が一変してしまう場合もある。
第4種接近遭遇の4番目のカテゴリーは、きわめて事例が少ない。これには、実際の物理
的コンタクトをともなわない遭遇体験が含まれているようだ。すなわち、テレパシーや自動初期など
の手段を通して、意志の伝達が行われるらしい。こうしたケースについては、ここでは扱わな
い。そのかわり、タイプA、B、C、に属するケースをつぶさに研究し、原因を知る手がかりが
あるかどうかを検討していく。
第4種接近遭遇の4番目のカテゴリー http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/esp/1199580812/92-110 ユリ・ゲラー
- 367 :,:2008/08/17(日) 10:10:16 0
-
何でもスレッド保管スレ [電波・お花畑]
超常現象関係ぶっちゃけスレッド [超能力]
ほんまかいな !? 事実検証スレッド [噂話]
あらゆる野生生物と共栄共存を追及するスレ [野生生物]
- 368 :世界@名無史さん:2008/08/18(月) 20:50:49 0
- 下らんすれ違いをコピペしている馬鹿ってナンなの?
- 369 :,:2008/08/19(火) 14:59:50 0
- 1975〜1979年にイギリス国内で報告されたufo事件の分析。明確度の低いケースとは、
細部の状況が不明で、はっきり説明できる要素がUFOの明るさや色や動きだけに
限られているものをさす。明確度の中程度のケースとは、目撃された物体が明確な物理的
実在性を持ち、その形状がはっきりと解るものである。それ以外のケースは、第4種接近遭遇(CE)
に分類される。さらに第4種接近遭遇自体も4つのカテゴリーに分類される。
明確度の低いケース42% 明確度の中程度のケース45% CE1 7% CE2 2.5% CE3 2.5% CE4 1%
UFOのみの目撃(異星人との接触なし)
一件あたりの平均目撃者数 2.19
目撃者の性別 68%男
最も多い事件発生の場所 自宅およびその周辺
最も多い事件発生時刻 午後9時ごろ
コンタクト・ケース(CE4)
タイプA タイプB タイプc
1・28 1.16 1・62
75%男 51%男 60%男
野外 室内 車で走行中の田舎道
一定せず 午後3時ごろ 午後11頃
- 370 :,潜在意識に住む生物:2008/08/20(水) 19:20:04 0
-
果たして本当に、ほかの惑星からやってきた異星人が地球人と会って話をしたのだろうか。
それとも、そうした異星人は、人間の潜在意識が生み出した空想の産物なのだろうか。
催眠術自体、議論を呼ぶ一つの問題である。Ufoのコンタクト・ケースにおいて催眠術を使って目撃
者の閉ざされた記憶を取り戻そうとするが、果たして催眠術がどれほどの効力を発揮する
ものなのか怪しい。催眠性トランス状態でそうした人々の心に浮かぶイメージがそもそも何に起因
するものなのかは、専門家の間でも意見がまちまちなのだ。催眠によって、目撃者の超能
力の素質が目覚めるのだろうか。集合的無意識の中からすべての情報を漏らさずかき集め、
いままでにあらゆる場所で起きた出来事が何もかもわかるようになるのだろうか。それと
も目撃者が思い出す誘拐事件とは、彼らが昔読んで今は忘れてしまった物語を再び心の中
でつむぎなおしたものに過ぎないのだろうか。というのは、その裏に潜む本質が何であれ、
異星人とその宇宙船が現代の神話として堂々たる地位を築いてしまっているからだ。( p
426参照)。あるいは、本当の逆行催眠によって記憶の障壁が取り除かれ、失われた時間
がよみがえるのだろうか。タイプCのケースの目撃者が記憶を取り戻した後には、必ずその評価
に関する困難な問題がつきまとう。こうした記憶の真の意味はなんなのだろうか。
- 371 :,:2008/08/20(水) 19:23:42 0
-
ディ一家のケースとよく似た事件が、1978年6月に再びイングランドで起きた。この事件に巻き
込まれたのは、若い夫婦とその子供たちと、もうひとり別の大人だった。この誘拐ケースは、
オックスフォードシャー州を車で走っているときに起きた。ここでも、ほかの誘拐ケースとの類似点が数
多くあった。例えば、目撃者はホログラフィー(立体映画)を見せられた。しかし、事件全体は、
UFO学者たちも、まったく異なるものだった。その異星人はジョンとスーのデイ夫妻が見た異
星人とそっくりのヒューマノイド(人間の姿をしたもの)で、彼らがそもそも地球で生まれた種
族であったことや、彼らが惑星ジャノスへ移住したことについて語った。彼らは、恐るべき天
災によって突然地球に引き上げなければならなくなった。彼らは、地球に戻ってわれわれ
地球人と共存したいと願っている。彼らとは、宇宙的規模の災厄を逃れてきた何百万もの
避難民のことである。
このケースで興味深い点は、1つには、デイ一家の事件(マスコミによってすでに有名になってい
た)などと話の大筋が実によく似ていることである。しかし、もっと重要なことは、調査
にあった研究者の関心や態度や質問の仕方が、目撃者の証言を方向付けている点である。
まるで、催眠状態の目撃者が研究者の言葉から手がかりを拾い上げ、自分の証言の中にう
まく組み入れているかのようだ。
この興味深い問題をよくあらわしている好例が、ウェールズ北部のオーケンホルトに住む少女ゲイナー・
サンダーランドの体験である。彼女と彼女の家族は、何度も不気味な遭遇事件を体験した。この
家族が接触した異星人というのが、同様の体験を報告しているほかの目撃者が出会った異
星人と、やはり同じような姿をしているのである。
- 372 :,:2008/08/20(水) 19:27:53 0
-
あるときゲイナーは、2人の異星人(1人は男、もう一人は女)と接触を繰り返したために催
眠障害に陥った(後に彼女は2人の名前がバースとアーナだと知った)。当時、このケースを調査し
ていた筆者は、彼女の母親メアリアン・サンダーランドに、ゲイナーにたわいないうそをついてみること
を勧めた。母親はゲイナーにこういった。「フィルムを入れたカメラを寝室においておけば、異星人は
こないよ。彼らは、写真を取られるのを嫌うからね」2日後の夜、ゲイナーはまた別の惑星へ
連れて行かれ、バースとアーナの付き添いで、その惑星上にある街へ旅行したというのである。
このとき彼女は、本当にその惑星に来ているのではないといわれた。つまり、この体験は
潜在意識の中のもので、一種の夢のようなものだというのだ。ところが異星人はこう主張
したのである。「私たちは、カメラがあったから君のところへは行かなかったんだよ」
異星人が自ら無意識の産物であることを認めた後で、写真に撮られたくないと主張するの
は、ずいぶん矛盾した話である。ゲイナーの心は、ほかの惑星へ旅した自分の体験に、どうい
うわけかカメラに関連した考えを混ぜてしまったようだ。しかし、それでもなお彼女はその体
験が現実のものだったと確信し、夢よりはるかに鮮烈な印象だったと語った。
- 373 :,:2008/08/20(水) 19:31:14 0
-
時として、誘拐ケースの引き金になったものが明快に言い当てられるものもある。これは、目
撃者の証言そのほかの部分に疑問を投げかけられるものである。最も有名なタイプCのケースに、
アメリカのベティーとバーニーのヒル夫妻の話がある。1961年9月、夫妻はバカンスからの帰り道、ちょ
うどニューイングランドの山岳地帯を車で走っていた。このとき、不思議な飛行機が彼らの跡をつ
けてきた。しかもだんだん近づいてくる。双眼鏡でこの飛行機を見たバーニー・ヒルはびっくり
仰天し、車を飛ばして一目散に逃げた。こうした事件の標準的な特徴のすべてが、このケース
に含まれている。まず目撃者に超能力の素質があること(ベティーはそれ以前にもさまざまな
タイプの超自然現象を体験していた)、そして事件の記憶に空白があること、事件後に奇妙
な夢を見ていること、そして最後に、UFOにさらわれ船内で身体検査を受けたことを催
眠術下で思い出したこと、などの点である。しかし、事件の一連の出来事の発端になった
空飛ぶ光の正体は木星に間違いない、というかなり確かな説もある。
何らかの事件を思い出すとき、目撃者はしばしば、まったく関係のない別々の出来事を、
単にそれがほぼ同時に起きたという理由だけで、結び付けていることがある。しかしこれ
は、人間が事実を誤認し、その記憶を歪曲し、、後にそうした出来事について誤った結論に
至るというプロセスの一部にほかならない。報告された異星人や彼らの乗り物の外見を検討す
る際には、人の心の中で解釈や誤解が生じるこうした複雑なプロセスを考慮に入れる必要があ
る。
- 374 :,:2008/08/20(水) 19:34:47 0
- 、、、、この手の話は、
医療上、刑事上、軍事上、
避けがたい問題となってくる話なんです、、、。
- 375 :,:2008/08/20(水) 19:39:21 0
-
地球外生物の形態についてどういう推論が可能だろうか。これは難しい問題である。われ
われが知っている生物の標本は、たった一つの惑星である地球のものしかないからだ。し
かし、地球の一つを例にとっても、生息する種は驚くほど多彩である。そして、人類は、
多種多様な形態の生物が存在した長い進化の連鎖の一つの環に過ぎない。こうした点を考
えると、異星人の姿がわれわれ地球人に似ていると仮定する必要的根拠はほとんどない。
周知のように、人間という形態の生物は、地球上のさまざまな環境に対して実にうまく適
応しており、銀河系内の地球型の惑星上に同じ姿の生物が発生していたとしてもおかしく
はない。しかし、人間の形態は、おそらく最先端としての必要条件ではないだろう。惑星
によってさまざまな環境が存在するだろうし、同じ惑星上でも地球によってずいぶん条件
が違うはずだから、きっとその星の生物も同様に多様な形態を持つことだろう。著名な天
文学者カール・セーガンは、木星で存在可能な架空の生物の形態を仮定してみた。それは、永遠
に凍結した雲の下に存在するかもしれない木星の深奥の温暖な水をたたえた海に住む風船
のような姿の生物である。
最も可能性の低いものが、人間に似た異星人の種族である。にもかかわらず、コンタクティー(被
接触者)の話に登場する異星人の中で最も多いタイプは、ほかならぬこの人間型の種族なの
である。
異星人の中で、ヒューマノイド以外の生物はわずか7%に過ぎない。1960年のUFO目撃事件の
最中に、フランスのイサンドンの道路の上をはって横切った巨大な白いウジに似た生物などは、珍し
いケースである。
- 376 :,:2008/08/20(水) 19:42:20 0
-
膨大な報告例に見られるヒューマノイド型異星人は、大別して3種類に分けられる。身長1・5
m以下(主として1m前後)の小型、1・5〜1・8mの中型、さらに、2・1〜2・4
mにも達する大型の3種類である。タイプB(寝室の訪問者)の遭遇事件で目撃された異星
人は大柄ではあるが、地球人に近い姿をしている。タイプAのケースでは、41%もの異星人が
小型に属するものである。その他、大きな目、白い肌、角張った顔立ちなど、かなり共通
した特徴もある。しかし、衣服などのほかの要素は多種多様である。
この点がなぜ問題なのかと疑問に思う人もいるかもしれない。なるほど、地球人が身につ
ける衣装も多種多様であり、年齢や人種や性別の違いによって様々な人間が存在している。
だが,報告の中で説明されている異星人は、あまりにも地球人に似すぎている。異星人たち
は一般に、英語であろうとセルボクロチア語であろうと、コンタクティーと同じ言葉を話す。ほとんどの
場合、目立ったなまりもなく、完璧な言葉をしゃべっている。これはもちろん、異星人が
コンタクティー本人と同じアクセントで話しているという意味だ(これはきわめて重要だが一般に
見逃されている問題である)。
彼らの服装も、地球人のものとよく似ている。何千年もかなたの惑星からやってきた異星
人が、襟元をボタンで留めるケープをまとっていたり、ジャンプスーツのような胸の服にバッジをつ
けているという話は、想像するもばかげている。しかし、これこそコンタクティーたちが語る話な
のである。
- 377 :,:2008/08/20(水) 19:45:17 0
-
目撃者が異星人に、どこからやってきたのか質問すると、必ずといっていいほど、宇宙か
らやってきた彼らは答える。最も初期に現れた異星人の母星はわれわれの太陽系内の火星
や金星や土星などの惑星だった。いまでは、こうした惑星上でヒューマノイド型の生物は生存で
きないことが分かっており、最近現れる異星人は、遠く離れた恒星の周りを回る惑星から
やってきた、というようになった。もちろん現在の科学では、そうした惑星上で生物が存
在する可能性はおろか、その惑星が本当に存在するかどうかさえ、まだほとんど分かって
いない。
異星人の宇宙船の内部はどんな様子なのか。この質問に対する目撃者の答えもまた、異星
人の存在に関して重大な問題を提起するものである。旧石器時代の人間をタイム・スリップさせ
て、コンコルド旅客機の操縦室に乗せたと想像してみよう計器や操縦装置など、石器人にはま
ったくわけの分からない代物のはずだ。自分が見たものについて、その目的や重要性を何
も理解できないまま、彼はいったいどうやって明快な説明ができるだろうか。異星人の宇
宙船に乗せられた地球人は、だれであろうとこれと同じ状況に立たされるわけである。
気軽に惑星間飛行ができる驚異的か学力を持つ異星人は、地球の技術博物館にあってもお
かしくないような宇宙船に乗って地球にやってくる。異星人はレバーやバルブや電線や、時代
遅れの図体のでかいコンピュータを使っている。彼らは、「スター・トレック」や「ドクター・フー」と同じ
ような光線銃を使う。異星人たちは、地球の過去の技術に追いつくのがやっとのようだ。
彼らはようやくレーザーやホログラムを使える段階になったようだし(われわれが使うようになる
までは彼らも使ってはいなかった)、いま地球の腕時計や計測器に一般的に使われている
液晶を、異星人はまだ持っていない。おまけに、異星人の宇宙船はしょっちゅう故障する。
異星人が、自分たちのトラブル解決のために地球人に助けを求める例は珍しくない。彼らは、
8歳の少年に宇宙船の推進装置を修理して欲しいと頼んだこともあった。
- 378 :、:2008/08/20(水) 19:49:03 0
-
,異星人の監視の下で
コンタクティーをUFOに乗せると、異星人はたいてい身体検査を行う。ここで血液サンプルの採取は、
不可欠の要素である。アイルランドのUFO研究家ジョン・ハインドは、医者という存在が、多くの人
の生活の中で重要な役割を演じる権威の象徴であると指摘している。異性人による検査と、
コンタクティーがそれまでに受けた医療の経験の間には、重大な類似点があるようだ。カナダで起き
たある誘拐ケースには、目撃者が依然受けたことのある虫垂切除の手術を再現したような特徴
が見られる。
タイプCの記憶の途絶は、興味不快問題を提供してくれる。もし異星人が人間の記憶を遮断
できるなら、彼らはなぜこんな中途半端な処置をするのだろうか。目撃者に催眠術を掛け
ると、通例、事件の体験はたちまち呼び起こされ、たやすく記憶を取り戻すことができる。
いったいなぜ記憶を閉ざす必要があるのだろうか。まさか、実際にはほとんどのケースで
記憶の遮断が成功している、つまり何千人という人々が誘拐され、その後の事件の事をす
っかり忘れてしまっている、とでもいうのだろうか。
- 379 :、:2008/08/20(水) 19:51:07 0
-
記憶の途絶の原因が何であれ、事件がおきてからそれを思い出すまでの時間の経過は、時
間を調査する上で深刻な障害となる。そして、もちろんこれは、記憶喪失の作用がもつ最
も重要な効用なのかもしれない。
異星人が地球人に送ってくるメッセージは、そのほとんどが判で押したように同じ内容で、核
戦争や切迫した滅亡の危機をにおわせた地球の未来に対する警告である。もし異星人が、
われわれがあっと驚くような新しい科学理論や便利な発明品やガンの治療法などを時折に
でも見せてくれればいいのだが、実際にそういうことはない。ただ、地球人の核実験が宇
宙のバランスを危うくしているといったメッセージくらいしか与えてくれないのである。
異星人のメッセージの中にも、時には、楽天的な内容のものもある。1978年の春、あるソ連軍
軍空仕官が、ソ連国内のピロゴフスコエ湖の湖畔でUFOにさらわれる事件があった。やがてUFO
搭乗者のヒューマノイド型異星人と打ち解けた空軍士官は、この異文化間のコンタクトを記念して何か
ふさわしい飲み物で乾杯しようと提案した。異星人たちには、彼の言うことが理解できな
かった。そこで彼はアルコールの化学構造を書いて見せた。異星人は部屋を出て行くと、
すぐに酒を作って持ってきた。「君たちのように高度に発達したぶんめぢに、なぜこういう
飲み物がないのだろう」とこのソ連人が尋ねた。異星人の答えはこうだった。「たぶん、こ
ういうものを飲んでいたら、われわれはこれほど高度に発達しなかったろうにね」
冗談めかした禁酒の勧めは、聞き飽きた異星からのメッセージとは一風変わった小気味よいメッセ
ージともいえる。
- 380 :、:2008/08/21(木) 08:55:57 0
-
目撃者が報告した異性人の6つのタイプ。(人間型、ヒューマノイド型 動物型 ロボット型 奇形型 幽霊型 )は
さまざまない異星人を象徴化したものであり、ある目撃者が遭遇した特定の異性人を正確に描写した物ではない。
報告の大半を占めるのが、人間またはヒューマノイドである。彼らの衣服や技術も驚くほど地球人に近い。怪物の類は稀である。こういった
イメージは、SF映画やSFコミックによって一般の人々の意識に強く刻み込まれており、それが目撃者の知覚に
影響を及ぼす事も考えられる。
- 381 :、:2008/08/21(木) 09:04:02 0
-
彼方の恒星系からやってきた宇宙船の中で、うつぶせに横たわった人間を前にして、巨大なロボットが立っている。
1951年の映画the day earth stood still(地球が静かになった日)の1シーンがある。これはゴートという名の
ロボットが死んだ主人クラーツを蘇生させようとしている場面である。
この映画の強力なイメージは、様々な異星人の接触ケースの報告に大きな影響を及ぼしてきた可能性もある。
つまり、誘拐された目撃者が異星人の宇宙船の中で身体検査されるというイメージは、
この映画がもとになっているのではないだろうか。
- 382 :、事実は、小説よりも奇なり:2008/08/21(木) 09:51:47 0
-
異星人の宇宙船は実在するのか、それとも幻覚なのか?あるいはペテンなのか?UFOコンタクト
(接触)・ケースに関する解釈は無数にある。ここでは、それぞれの解釈の評価を行う。
異星人はどんな姿かはわからないが、この宇宙のどこかに必ず存在する。この点について
は、疑いの証拠によって、こうした異星人が現在地球にやって来ている事を証明できるか
どうかということである。こうした異星人が現在地球にやってきていることを証明できる
かどうかということである。しかし、われわれの手元には、異星人の姿をとらえた写真も
映画フィルムもなければ、異星人の声を録音したテープもなく、ほかの惑星で製造された加工品
もない。つまり、たんなる証言以上のものは何一つないのだ。このようにハード・エビデンス(物
証などの確かな証拠)が不足しているため、異星人が地球に来ているとも来ていないとも、
はっきりしたことは何もいえない。われわれにできるのは、事実についての論理的な評価
だけである。
- 383 :、:2008/08/21(木) 09:58:17 0
-
第4種接近遭遇が生み出すこのジレンマは、1980年11月28日にイングランド北部で起きた事件
の中に如実に映し出されている。アラン・ゴッドフリー巡査は、住宅団地をうろついているという
数等の牛の追跡を命じられて出勤していた。午前5時15分になっても牛は見つからず、彼
は捜索をあきらめかけていた。勤務交代の時間も近づき、パトカーで最後の巡回をしていたと
き、前方の道路上に光が見えた。彼は一瞬、通勤バスだと思ったが、なぜこんな早くから
走っているのだろうとなんとなく不思議に思った。やがて光に近づいていくに連れて、自
分の考えが間違いだったことがはっきりした。
ゴッドフリー巡査が出くわしたのは、窓のついた回転するこまのような物体だった。道の両脇
に立つ2本の街頭柱の間隔をいっぱいに占めるほどの幅があった。それは、路面よりもや
や上方に浮かんで回転していた。彼のパトカーのヘッドライトの光が物体の金属の表面に反射して
いた。そして、物体の反転によって生じる旋風で、道路わきの茂みの葉が揺れていた。道
路はぬれていたが、物体の真下の路面だけがところどころ乾いていた。もはや何の疑いの
余地もなかった。この物体は間違いなく本物だ。
イギリスのボビー(警官)の伝統ある沈着さを失わず、彼はクリップボードをフロントガラスに立てかけ
てその物体を注意深くスケッチした。しかしそのとき、不可解なことが起きた。ふと気がつく
と、彼はいつのまにか現場を通り過ぎた道路のはるか先を走っていたのだ。何がなにやら
分からぬまま、彼は車をUターンさせて引き返した。先ほど物体が浮かんでいたあたりは、今
はもう何事もなかったように静まり返っていた。彼はそこからすぐ近くの町まで戻り、同
僚に応援を求めた。このときになって初めて、この時刻のことに気がついた。彼がUFOを
見た瞬間から、いつの間にか、10分間という時間が消えていたのだ。
- 384 :、:2008/08/24(日) 07:31:04 0
-
しかし、ゴットフリ-巡査にはかすかな記憶があった。その記憶の中で、不思議な声が彼にこう
告げていた。これはお前の目の迷いではない。お前はこのことを忘れてしまうのだ」この
ほかにも、断片的な記憶が徐々によみがえってきた。そして事件から9ヵ月後、彼はUFO
研究家の助力を得て、逆行催眠を受けるようになった。そして、事件と密接に関連すると
思われる記憶がよみがえったのである。
彼の話は、ごく一般的な異星人との接触ケースと同じものだった。この警官はUFOに乗せら
れ、2人のヒュ-マノイド型の生き物(一人は長身でもう一人は背が低く、やや醜悪な容姿だった)
の手で身体検査された。驚くべきことに、彼の話は、エセックス州のアベレーに住むデイ一家が体
験した誘拐ケースとほとんどそっくりだった。事実、イギリス国内で報告されるケースは、このよう
に多くの特徴が類似している。一方、ほかの国で報告される接触ケースにはそれぞれ特徴があ
る。この巡査の身に何がおきたのだろうか。それとも、彼はうそをついているのだろうか?
もしそうでないとしたら、彼は幻を見たのだろうか、それとも、自ら語ったとおりの出来
事を体験したのだろうか?あるいは、幻と現実の体験との中間(何らかの異常な事件に関
する歪曲と誤解)なのだろうか?
- 385 :、:2008/08/24(日) 07:32:15 0
-
こうした問題に直面すると、大部分の人は対照的な態度をとる。ある人は、異星人が絡ん
でいると信じようとする。その反対に、ある人は異星人の可能性を否定し、幻覚説に固執
する。そこで、様々な解釈に伴う問題点について検討してみよう。
なぜ異星人の姿は、われわれ地球人と似ているのか?なぜ彼らは、われわれの社会や科学
の発達段階を反映しているのか?なぜ彼らは、われわれがまだ知らないような貴重な物事
について何も教えてくれないのか?こうした問題は、前世の記憶や霊のお告げやそのほか
の死後の世界の証明などに伴う問題と、面白いほどによく似ている。こうしたケースに共通の
要素が逆行催眠の多用と人間の心の働きであることは、軽視できない問題である。
- 386 :、:2008/08/24(日) 07:35:29 0
-
/ー- __....!
/│ >‐- 、
< ヽー----- '" /
`ー- ....____....ィi
{^:| く.( ・」 l・ ノ|/
l.h| r' "^. l.^" 〉i / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
__,.─/ヽ| | `ー' |l\─, |
/ | |∠ニ三i三i>lゞ \ ~^ヽ< 、、、、事件だ、事件だ、大変だ、、、!
\ ~V 〉 > 〈 |
_> ヽ.........へ- ' / | \___
- 387 :、:2008/08/24(日) 07:39:00 0
-
夢と現のはざまに
この種の証拠に加えて、明晰な夢に関する研究にも目を向ける必要がある。明晰な夢とは、
自分が夢を見ていることを本人がしっかりと自覚している夢のことである。明晰な夢では、
しばしば意識的な努力によって夢の筋書きを自由にできる。だが、こうした夢はまれで、
入眠次幻覚(覚醒と睡眠の中間の状態の時に見る現実的な幻覚)と呼ばれる現象と重なり
合う部分がありそうだ。
そのときどれほど現実的であろうと、明晰な夢や入眠幻覚には、様々な非現実性が見られ
る。例えば、本人の反応の仕方が正常ではない。不気味な体験をしていながら、本人はま
ったく恐怖を感じないこともある。ある男はこんな体験をした。彼は自分の家の庭でたっ
たいま原子爆弾が爆発したと思った。このときの彼の反応は、あくびをして再び眠りにつ
いただけだった。異星人との接触ケースにおける目撃者の行動は、しばしばこういうものなの
である。
おもしろいことに、こうした症候は幻覚の中でも生じる。人間は、まったく音の聞こえな
い暗闇に置かれ、特殊な手袋を手にはめられて正常な触覚を奪われると、独自の知覚(幻
視、幻聴、幻触)を作り出すようになる。タイプCのコンタクト(接触)・ケースの一般的な状況、す
なわち夜、さびしい田舎道を車で走っているとき、疲れた運転者があまり見慣れないもの
を突然目撃する、といった状況を考えると、こうした体験は近く刺激の欠如によって生じ
る幻覚なのかもしれない。
- 388 :、:2008/08/24(日) 07:41:31 0
-
アメリカのカリフォルニア大学の英文学教授アルビン・ローソン博士は、幻覚説に関連する実験を行っている。
博士は、不特定の実験に参加してくれる創造的精神の持ち主を広告で募集した。博士は、
応募者の中から、UFOに関して知識や興味を持っていると思われる人間をすべて除外した。
そして、残った人々を催眠術にかけ、自分が異星人に誘拐されていると想像するように指
示を与えた。要点となる質問をしてみると、被接触者の話の内容は、誘拐ケースで語られる証
言とあまりにもよく似ていた。この顕著な類似性は、誘拐ケースが潜在意識の中の幻想である
可能性を暗示していた。
こうした様々なタイプの証拠は、異星人との接触が幻想であるという主張に対して肯定的
な心証を与える。しかしあいにく、これと反対の証拠もずいぶんある。接触ケースの中には、
複数の目撃者が含まれているものもある。集団幻覚という現象が存在するのも事実だが、
こうした現象は必ずしも十分に解明されてはおらず、一部の遭遇事件にはこの仮説を当て
はめることが極めて困難なものもある。イタリアのタイプAに属するあるケースでは、目撃者が7人
いた。イギリスのタイプAのあるケースは4人の目撃者がいた。プルエトリコのケースなどの事件には、少
なくともある程度の確証がある。
アルビン・ローソンの実権は、彼自身も気づいているように、実際に起きたとされる誘拐ケースと想
像上の誘拐ケースの類似性とともに、両者の重要な相違点をも示している。Ufoとの接触ケース
で、目撃者が催眠術によって記憶を取り戻すとき、その証拠は必ずといっていいほど目撃
者のきわめて強烈な感情を伴い、現実の出来事のときと同じくらいである。実験室内で被
験者が想像した誘拐ケースではこうした結果は見られないし、通例この実験の被験者は、催眠
術を解いた後には自分の体験が想像上のものであったことを理解している。接触ケースの目撃
者は、逆行催眠でよみがえったものは自分が現実に体験した出来事の記憶であると信じて
いる。だが、いかにリアルでも、その記憶そのものが精神的なもの(幻覚か夢)であるこ
とは強調されなければならない。
- 389 :、:2008/08/24(日) 07:46:32 0
-
/ ` 、
/ , ,ィ \ \
() / / /__|_,イ\ ヽ \ ヽ
( ) / r| / _ヽ「 `ー辷‐、_\_l
,' { |l |'´ fひ、 _`ヽ.|/ ̄「
| ハ.|代 じ' 'fひ ヽ/ ,/ /
| | じ′厶イ /
| ハ ′ /_ノ/
| { ヽ r-、 /´ / 、、、大丈夫かしら、、、?
ノイ レ| }\ ` , イ /
| || 〈 `ー¬7 丿 l {
- 390 :、:2008/08/24(日) 07:48:00 0
- また、しばしば報告される目撃者の身体的影響、例えば皮膚のやけどなどについても考慮
しなければならない。時には、地面の着陸の跡が残されているケースもある。しかしその反面、
目撃者の証言を裏付けるような写真などはほとんどない。そして身体的影響は、心身医学
的原因によって生じる場合もある。
目撃者にお説明のもっと細かい特徴を見てみると、かなりの一貫性と一種の明快な統一性
が、タイプBの寝室の訪問者を除くすべてのケースに見られる。これは、UFO研究家にとって
、自分の研究対象が現実よりも夢に近い体験なのではないかという疑念を抱かせるもので
ある。
こうした相矛盾する数々の要素を解説するのは極めて困難である。おそらく、現時点で下
せる最も公正な判断は、まず、タイプBの体験は現実のできごとというよりも鮮明な幻覚で
あるらしいという推論であるタイプCの(記憶と途絶を伴う)ケースは、幻覚を暗示する要素を
含んではいるが、タイプBとは異なり、幻覚説に疑問を投げかけるいくつかのデータも提供し
てくれている。もしタイプCのケースがまったくの幻覚だとしたら、きわめてまれなタイプ(夢と
現実との複合)と言えよう。最も一般的な接触ケースであるタイプAは、幻覚とは一番考えにく
いケースである。
- 391 :、:2008/08/24(日) 07:50:50 0
-
まったく別の観点から考察してみよう。こうした接触ケースは、本当に異星人と遭遇した事件
なのだろうか。この額面どおりの仮説は、数多くのさまざまな惑星からやってきた何百と
いう別の種族が、地球に多大な関心を持っているということを意味している。彼らはいつ
までも人間の身体検査に明け暮れ、永久に土やいわのサンプルを採取し続けている。。地球が
銀河系有数の幼少だと考えるようなこれといった根拠が何かあるだろうか?
懐疑主義者の変わらぬ疑問は、なぜ異星人は地球の要人と接触しようとしないのかという
ことである。なぜかれらはホワイトハウスの庭に着陸して、すべての疑念を晴らそうとしないの
か?
ゲイナー・サンダーランドは、彼女がであったという異星人のアーナに、まさにこの点を質問してみた。
異星人が言うには、彼らはこれまでに2,3度要人との接触を試みたことはあるが、権力者
は失うにはあまりにも大きな信用を背負っているため、彼らに接触しても無駄だというこ
とだった。権力者たちは、結果を恐れて沈黙を守った。そこで権力者たちは、結果を恐れ
て沈黙を守った。そこで異星人たちは、子供や純朴な一般の人々と接触する方針を貫いた。
こうした人たちの中には他人の嘲笑を気にしないで、堂々と事実をしゃべる人間がいるこ
とを、異性人たちは知っているからだ。
- 392 :世界@名無史さん:2008/08/24(日) 08:37:53 0
-
なるほどこの主張は筋が通っている。ほかの星に生命が存在すると世間一般に信じられて
いるのは、数十年にわたる数々のUFO報告が生んだ結果にほかならない。世論操作によっ
て、地球外から訪問者がやってくるという発想を世間に浸透させるには、好奇心をそそら
れるが不確実な証拠をばら撒くのが得策だ。確実な証拠というものは、押収され、秘匿さ
れ、あるいは無条件に否定されるはずだ。その反対に、思わせぶりなヒントは、権威筋の
関心を交わしながら、人々の尽きることのない好奇心を交わしながら、人々の尽きること
のない好奇心を刺激し、長期にわたって緩やかに進行を作り上げるのに役立つ。異星人の
混乱しばかげた言動さえ、こう考えれば納得がいく。やがて最後には、異星人が宇宙から
やってきていることを確信していない唯一の人間は、UFO研究家本人だけということに
なるのだろう!
優れた知的生物が地球人と接触したことを示すハード・エビデンスは何もないが、もしかしたら
そうかもしれないと思わせるものはある。そして世の人々の大部分は、宇宙からUFOが飛
来することを期待している。その強い感情的先入観によって正しい判断ができないでいる
のだ。
- 393 :ミジンコ:2008/08/24(日) 08:55:34 0
-
UFOコンタクティーの中には、遭遇した後は、あえて捏造したりするような、情報操作を
あからさまに為すようになるものも多い。少なからず、そこには人体実験の要素が絡んでいる。
例え、それが、警察沙汰でマスコミを騒がすような事態に至っても、、、である。(ケネディー暗殺事件で
魔法の弾丸と言うでっちあげの見解がまかり通ったり、何でもあり。)
、、、しかし、>>382-392 の事例は、でっち上げによる損傷の少ない(あるいは無い)稀な
報告事例であるといえるだろう。
- 394 :ミジンコ ↓読み飛ばしてヨロシ:2008/08/28(木) 10:59:28 0
- >>340
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/esp/1199580812/144
- 395 :ミジンコ :2008/08/28(木) 11:01:49 0
-
>>394
のホームページ >> ギチギチに詰めたけど掲載して貰えなかったものでしてね、、、。
- 396 :ミジンコ :2008/08/30(土) 10:17:28 0
- >>340の話を進めてみると、
UFOの情報が提供された時に、
それが誤解によって生じた混乱による誤った情報である場合、
初めから何らかの目的のために捏造された悪質な意図により作成された偽造の証拠の情報の場合、
本物の事実が損傷無く伝わった性質の情報であるが、人間の知力の現状では理解し難い情報の場合、
本物の事実が損傷無く伝わった性質の情報であるが、人間の知力の現状では理解し難い情報に対し、
政治的事情の類等の背景による影響によって、歪曲されたり、隠蔽されたりして、実態の掴めない 曖昧な情報、
等、様々なケースがあるが、大まかに分類すると、
混乱による曖昧なケースの病的カテゴリーのものと、
隠蔽や歪曲や捏造などのペテンや操作を目的とした物によるケースの犯罪的カテゴリーなものと、
本物の事実が損傷無く伝わった性質の情報であるが、人間の知力の現状では理解し難い情報
であるがそれなりの範囲での仕方で人それぞれのある範囲における結論に至る事の可能な事実報告のカテゴリー
の分類が為される事になる。
このとき、それらの情報に対し、http://changi.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1178845673/647 に見られる
(ウィリアム・バッティのペテンの処世術の系譜)
ペテンの処世術が適応される事が起こりうると言えるだろう。
- 397 :ミジンコ :2008/08/30(土) 10:19:50 0
- このようにして、様々な事態のバリエーションが生まれる事が明らかになる。(恐らく、50通りくらいは分類される事になるはず)
人それぞれが、それぞれの見解に解れるようになっていて、それ自体が異なる世界観に生きている事の証明にも
(↑互いに意思疎通や伝達の成立しにくい意味での)
なっている事がここから明らかになる(つまり、相対的という扱いの話であるが、量子論的確率の世界認識の扱いも含まれる)
このことによって、いかに異なったそれぞれの運命の人間が、一つの現実においてぶつかり合うようになっているかの、
必然と偶然のカラクリも見渡す事が可能となり明らかになってくる。(平行世界論)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E8%AB%96 相対論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6 量子論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E6%80%A7%E5%8E%9F%E7%90%86 不確定性原理
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89 平行世界(パラレルワールド)
それらの、話のやり取りなどの問題は、支配圏と言う扱いの問題と言う話しにも繋がりますよね、、、。
- 398 : ,:2008/08/30(土) 10:32:09 0
-
,
- 399 :失われた一週間の謎:2008/08/30(土) 10:33:21 0
-
1979年12月上旬、3人のフランス人青年の名前がセルジー・ボントワーズで起きたUFO誘拐ケース
を報じる新聞記事の見出しに躍った。しかし、、彼らが語る驚くべき話は、丁稚上げだった
のではないだろうか?ヒラリー・エバンスがその真偽を検証する。
「フランス人が地球に戻ってきた」これは、ロンドンの「タイムズ」紙の見出しである。世界中のマ
スコミが、同じように事実ともうそともとりかねるあいまいな表現で、このニュースを報じた。
しかし、これだけは確かだった。一週間前UFOに誘拐されたはずのフランク・フォンティーヌが、1979
年12月3日の日の月曜日の早朝、友人や家族や驚嘆する世界中の人々の元に送り返された
のである。
- 400 :失われた一週間の謎:2008/08/30(土) 10:35:01 0
- 彼はこの7日間どこにいたのだろうか。大事件を期待していた世界中の人々は、がっかり
した。フォンティーヌはほとんど何も思い出せず、そのわずかな記憶もはっきりしなかった。彼と
しては、ほんの30分ばかり眠り込んだようにしか感じられなかった。彼は、1週間も自分
が行方不明になっていたことを知ってびっくり仰天した。自分が異星人に誘拐され遠い彼
らの惑星へ連れて行かれたのかもしれない、とそうきかされた彼は困惑するばかりだった。
フォンティーヌは、自分が世界中の注目の的になっていることにも驚いた。彼が行くへ不明になっ
ていた7日間は、誘拐の現場を目撃した友人のサロモン・ヌディエとジャンピエール・プレボが、世間の
注目の対象だった。「たったいま俺の友達がUFOに連れて行かれちまった!」と、大慌て
で警察に通報して以来、2人はケイサツとマスコミ、UFO研究団体からさんざん事情を尋
ねられた。フォンティーヌの帰還は人々の好奇心を再燃させ、新たな疑問を呼んだが、少なくとも、
彼の失踪事件(死亡説さえ流れた)が彼の2人の友人の犯行ではないかという嫌疑を晴ら
す役にはたった。
この3人の若者の生活ぶりを見ると、人から疑われても仕方のないめんもあった。プレボ26
歳、ヌディエ25歳、フォンティーヌ18歳の3人は、街頭の露店でジーンズを売って糊口をしのいでい
た。彼らは車検もかけないで古い車を乗り回し、その上、3人そろって無免許だった。プレ
ボは自ら無政府主義者と称してはばからなかった。プレバとヌディエは、パリ郊外のセルジー・ボン
トワーズにある近代的なアパートの隣り合わせの部屋に住み、フォンティーヌはそこから3kmはなれた
ところに住んでいた。彼らの説明によると、フォンティーヌは日曜日の夜、プレボのアパートに泊まっ
た。彼らは、翌朝3時半に起きて60kmはなれたジソールで露店を出す予定だったからだ。
市が開くのは午前8時からだったが、彼らはいい場所をとりたかった。それに、彼らのステー
ションワゴンはは、エンジンが簡単にはかからなかった。そこで、念のために時間に余裕を見てお
いたほうがよかろうと考えたわけである。彼らは4時間ほど眠り、3時30分におきだして
車に売り物のジーンズを積み込む用意をした。
- 401 :、:2008/08/30(土) 10:37:14 0
-
しかし彼らは、まず車のエンジンをかけるのが先決だと思い、押しがけでエンジンをスタートさせ
た。エンジンがかかると、また止まったりしないようにフォンティーヌが車の中に残り、その間に2
人が荷物を積み込むことにした。手の空いたフォンティーヌは、辺りを見回した。そのとき彼は、
少し離れた上空にまぶしく光り輝くものがあるのに気がついた。仲間が荷物を持って戻っ
てきたとき、彼はその物体のことを教えた。物体は円筒形をしているという以外、まった
く正体が分からなかった。物体がアパートの陰に移動したとき、ヌディエはカメラを取りにアパートの
階段を駆け上がった。写真をとって新聞社に売り込もうと思ったのだ。プレボも残りの荷物
を取りに再びアパートの中に戻った。その間、フォンティーヌはこの不思議な問題をもっとよく見
ようと、アパートの近くを走る主要道路のほうへ車を出した。車が走り出した音を聞いて、彼
の2人の仲間はそれぞれの部屋の窓から外をのぞいた。2人とも、フォンティーヌが主要道路で車
を止めているのを見、このとき、車のエンジンが止まっているのに気づいた。プレヴォは、
またエンジンを押しがけでかけなければならないと思い、腹立たしげに階段を駆け下りた。そ
してヌディエに向かって、UFOはもう消えたからカメラのことは忘れろ、と大声で叫んだ。ヌディ
エは彼の後を追いながら、どっちにしてもカメラはフィルムが入ってなかったと言い、車が大きな
光の球に包まれたように見えた、と付け足した。
- 402 :、:2008/08/30(土) 10:38:29 0
- 再び外に出た2人は、驚いてその場に立ち尽くしあ。彼らの車の後部がくっきりと輪郭の
分かる光り輝く霧の球体にすっぽり覆われていたのだ。その周囲を、小さな光の球体がい
くつも動き回っていた。彼らが突っ立ったまま事態を見守っていると、大きな球体が小さ
な球体を吸収していった。そして小さな球体は一つだけが残った。そのとき、一筋の光が
現れた。その光は次第に大きくなって、彼らがつい先ほど見た物体と同じ円筒形になった。
大きな球体が、この円筒形の中に入っていったように見えた。そして、光は猛スピードで
上空へ舞い上がり、見えなくなってしまった。2人は急いで車に駆け寄った。が、フォンティーヌ
の姿は陰も形もなかった。車内にも路上にも、道路のそばのキャベツ畑にも、彼の姿は見
えなかった。プレボはすぐに警察を呼ぶべきだといい、ヌディエが電話をかけにいった。車の
そばに残ったプレボが、事件のラスト・シーンの唯一の目撃者となった。ついいまし方車の
周りを動き回っていたのと同じ小さな光球が、車のドアを押して閉めたように見えた。そ
してこの光も消えてしまった。
以上は、2人の青年が数分後にケイサツで説明した事件の顛末である。フランスではUFOの目
撃事件は軍の扱いになっているので、警察はプレボとヌディエに憲兵隊に知らせるよう指示し
た。憲兵隊は、国防大臣の管轄下にある。2人はほとんどまる一日、憲兵隊で繰り返し事件
の経緯を聞かれた。昼休みになって時間が中断したとき、彼らは電話で新聞社に事件を知ら
せた。後に、セルジー憲兵隊のクールクー隊長はマスコミに対して次のように語った。2人の若者の証言を
疑う根拠はまったくない。何かが起きたことは間違いなさそうだ。その何かがいったいなんで
あるのかについては、何もいえない。「私たちは夢の世界を泳いでいるようなものだ」
- 403 :、:2008/08/30(土) 10:46:11 0
-
>>130や>>176
は、どういうことやねん、歴史板責任者の、糞ゴミ蛆虫以下野郎が、、、。
お前、要らねぇ、、、。人権問題で、嘘だと言うなら訴えてみぃ、情報操作しやがって、、、
>>231
- 404 :、圧勝だな、、、。:2008/08/30(土) 18:49:45 0
-
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1174920756/247
>>231 「ハッハッハッハッハ、、、、」
>>389「ふーん、、、そう、、、。」
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/mental/1218192472/6
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/mental/1218192472/5
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/utu/1176831538/178「ホッホッホッホッホ、、、」
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/utu/1176831538/693-694
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1179911235/337「ケッケッケッケッケ、、、、」
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1179911235/339 「、、、、、」
- 405 :、最期のふたつ間違った↓:2008/08/30(土) 18:55:33 0
- http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1160100092/337「ケッケッケッケッケ、、、、」
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1160100092/339「、、、、、。」
- 406 :、皆さん応援ありがとう!:2008/08/30(土) 18:57:05 0
-
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/bio/1156635354/686
- 407 :、ミジンコ:2008/08/30(土) 19:03:12 0
- >>402 の続き
一週間の間に、この事件は全世界に伝わった。その一週間、2人の青年は何度も何度も事件
について聞かれた。中には、彼らのいうUFO事件をそっくり信じる人もいた。反対に、彼
らの話が何かの偽装工作ではないかと疑う人もいた。おそらくフォンティーヌのへ兵役逃れを助け
るために仕組んだ狂言だろう、とか、本当は何かもっと凶悪な事件なのではないか、とそ
んな憶測が流れた。しかし、一つだけ確かな事実があった。プレボとヌディエが、直ちに自ら
進んで警察に通報していることだった。彼らの素性を考えてみれば、この点は彼らの誠実
さを示す確かな証拠ではなかったか?
フォンティーヌ自身が語った体験についても、彼の誠実さを疑う根拠はまったくなさそうだった。
ふと気がつくと、彼はキャベツ畑の中で横たわっていた。立ち上がると、主要道路を挟ん
で、プレボたちのアパートのちょうど反対側だと分かった。彼がUFOを見るために車を止めた
場所とほんの目と鼻の先だ。しかし、もうそこには車はなかった。彼は、車と大切な売り
物のジーンズを盗まれてしまったと思い、まだ暗いままのアパートへ向かって急いだ。プレボも
ヌディエも見えなかった。そこで彼は大急ぎで階段を駆け上がり、プレボの部屋の呼び鈴を鳴
らした。一向に返事がないので、彼はヌディエの部屋のほうへ行った。眠そうな顔で出てきた
ヌディエは、びっくりして彼をしげしげと見つめると、大喜びで彼を抱きしめた。ヌディエの
パジャマ姿を見てすでに驚いていたフォンティーヌは、ジソールの市に出かけようとしていたあの朝か
らまる一週間が過ぎていることを知って、びっくり仰天した。
彼は、警察にも新聞記者にもほとんど話すことがなかった。世界中のマスコミが彼の帰還を報
じたが、当局の発表を聞くまで時間に関する判断は控えた。ところが警察は、もはや事件
には関知しないと宣言した。犯罪が行われたわけではないからだ。
- 408 :、ミジンコ:2008/08/30(土) 19:26:17 0
- http://society6.2ch.net/test/read.cgi/bio/1156635354/686
「やっぱり、フランスだな、、、。そこそこ甘いやフランス映画のような連中だ。その時点で
大犯罪が行なわれた可能性を見逃している事を明らかにしている。
フォンティーヌが記憶の深い所で洗脳されている危険性を見落としている。」
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1162885732/671-678
私の印象では、フォンティーヌは、闇系の感じを受けた。
- 409 :、めいちゃん:2008/08/30(土) 21:01:28 0
-
刑事上、医療上、軍事上の見地から見て、すでにこの時点で支離滅裂の展開がおきている事は、
もはや、お分かりのことと思われます、、、、。
犯罪が行なわれていないなら、3人の言うことが本当かどうかの問題である。嘘か本当か病気かの何れかである事は明らか、、、。
間違えであると言う見解は、この話には当てはまらないのは、説明する必要も無いでしょう、、、。
この時、措置などの手続きはとられていないし、偽証罪や詐欺罪などの処置もとられていない。
話の辻褄が合う事無く、意に介す事無く機関の本分が途中放棄されている、、、。
と言う事は、UFOに遭遇した件に対して、不可抗力に対処を止めたと考えれば辻褄が合う。
または、人体実験のローマやインディオに由来する人身御供やペテンの操作の角度から見たとき、
人身御供(の影響の支配力)(犯罪と病気を利用した)ペテン
病気であろうと犯罪であろうと、本当であろうと嘘であろうと操作を目的とした意味では、
充分な役割を果たしうる意味でそれ以上の必要の無いという節度の問題上終了されたと解釈する事も可能である。
>>399-402 と >>407 までの時点で、既にこれだけの可能性が潜んでいるという事が言えるだろう。
- 410 :、:2008/08/30(土) 21:48:29 0
-
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、、、、、さぁ、どのような話が進む事になるのか、、、ちなみにフォンティーヌの人相は水銀灯タイプの典型です。
- 411 :、:2008/08/30(土) 21:54:13 0
-
、、、、ちなみに、プレボは、黒人ですが、おそらく真紅タイプの、、、、
>>405
337「ケッケッケッケッケ、、、、」→ 水銀灯
339「、、、、、。」 → 真紅
- 412 :、:2008/08/31(日) 06:12:12 0
- ,
- 413 :、:2008/08/31(日) 06:24:22 0
- http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1174920756/264
メンヘルサロン板やメンタルヘルス板のあるサイトだろ? 世界史板の責任者見たいのが居ると言う事は矛盾してない?
少なくとも、世界史板に関して言える事は、2ちゃんねるが、暗殺系サイトか、世界史板責任者が犯罪的で悪質な職員
と言う事が、私には明らかになっているんですよ、、、、。
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1178845673/629
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1157202981/403 説明すると変なタイミングで
投稿の行数が露骨に制限されたりするなどのことだが、証拠にならない、、、。
閲覧だけの表面上は解らないようになっているが、私からするとタイミングを計らった阻止的な陰湿な働き掛けと感じられると言う事。
そして、取分け気持ち悪いのは、失われた一週間の謎のあたりが特にトラブルの激しさが見られる事。
私が、闇系について本当に嫌がる理由解る?
- 414 :、ミジンコ:2008/08/31(日) 07:06:53 0
-
投稿の行数が露骨に制限されたりするなどのことだが、証拠にならない、、、。 >>
もし、この板の責任者が白を切るなら、そいつは、本当のかなりの闇系と言う事になる。
ひろゆきは、その時点で、そのような責任者を置くサイトの管理人と言う事になるが、、、、。
このサイトは、色んな問題を起こしてきた、、、例えば、掲載阻止装置の開発と使用の敢行とか、、、
- 415 :、ミジンコ:2008/08/31(日) 07:09:48 0
-
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1178845673/596-598
悪態をつかれると、ムキになって人格者として憤る物もいれば、この板の責任者のように、
悪知恵を働かせる呪い代行系のタイプの奴も居る、、、というか、、、、。
勘違いの多い、癲癇気質であると言うべきなのか、、、、。
そいつは、インディオ系の恐れの臭いが漂っているんだが、、、、
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1162885732/278-283
(あいこが刃物を押し付けた脅迫写真を投稿したのは、他人の不幸は蜜の味と言う投稿者に挑発されたためである)
、、、、歴史板責任者は、まわりこんでいる種類の奴なのか、、、?
、、、それとも、責任者としての能力の限界上、投稿の内容についていけずに足を引っ張るありさまなのか?
、、、どう解釈してよいか現時点でははっきりしないが、、、、。何度か他の板でもありましたが、
後でどうなって、最終的に何が明らかになるか解らない意味で、かなり、いやらしいタイプなんですよ、、、
振り返ってみて、長い目で見ないとならないことは、私が一番良く知っているつもりだが、、、
- 416 :、ミジンコ:2008/09/02(火) 10:00:55 0
- 空気全体に刻みこまれていたのは、人身御供の情熱と犯罪と病気によるペテンの風習である。
強制収容から出発した精神医療が長年培ってきた操作の技術によって、慎重に長い歳月をかけて
そのようになるように悟られずに働き掛けてきた成果の現われでもある。>>
投稿の行数が露骨に制限されたりするなどのことだが、証拠にならない、、、。
>>394-395 変な条件を脈絡無くつけられて、私が閲覧者にあこぎな投稿者と誤解される。
そのようなペテンによって、悟られる事無く、陰湿な空気が全体に充満するように発せられていく。
→ かなりの呪い代行系と言われる根拠、、、。
つまり、リュディンが普通に敗戦後もまかり通ったのは、そのような強烈なカラクリに裏打ちされた
支配力によって必然的に起こりえた出来事なのである。 >>
そのように、無意識的な健全さの劣化が全体的に起こりさえすれば、悪質な事態は、
普通にまかり通るようになることが、後で解る事になる事態が予測される。
ひろゆきは、そんなやつを2ちゃんに置くというのか、、、、と言っている、、、。
>>403の個人的民亊の問題とは別に、なぜひろゆきが言われるか? 2ちゃん職員の連帯責任が絡むからだよ、、、。
- 417 :世界@名無史さん:2008/09/02(火) 11:55:04 O
- イエスの復活。
十戒
- 418 :、:2008/09/02(火) 20:36:09 0
- >>411 続き 掲載されずに抹消されたレスの二度書き
闇系は、大規模な歪曲による隠蔽に傅くことによる操作によって成立ちやすい。
光系は,可能な限りの真実や事実の肯定を貫こうとする。
トリックタイプは段構えの操作を好む、、。
私が何故、占術理論実践板で、進む闇の媒体で退く光の絶縁体とか、卑しく進み気高く退く闇だとか、
退く闇の絶縁体の進む光の媒体だとか、卑しく進む闇の気高く退く光だとか、象徴的な表現の明記を
する事をする理由がお分かりでしょうかね、、、、。
中には、誤った犯罪的な病的な物事を積極的に好む事で現実逃避による非現実性を
肯定する種類の物など様々である、、。
人はそれぞれ根本的に性質が異なると言う事の意味について解っている人は意外に少ない。
、、、、と言う種類のレスを記述したんじゃなかったっけ?
- 419 :、:2008/09/02(火) 20:39:27 0
- 殺到するUFO研究家
そこで、事件をどう解明するかという問題は、UFO研究団体の手にゆだねられることに
なった。当初から、目撃者のところにはフランス国内の様々な研究団体が殺到した。その中で
も最も評判の高いグループの一つがコントロールである。
しかし、コントロールよりも先に、フォンティーヌが行くへ不明だったときから、事件の関心を表明した
団体があった。世界最新科学協会(IMSA)がそれである。この団体の共同創設者兼スポ
ースクマンは、UFO関連の2冊の著書を持つ高名なSF作家ジミー・ギーユであった。ギーユは調査
もしないうちから、この話が事実に違いないと断言していた。「フランク・フォンティーヌがUFOに
誘拐されたことは疑問の余地がない」と、彼はあるインタヴューで述べている。「まだ、その二
人の若者から話を聞いたわけではないが、彼らの証言は事実だと判断する」
フォンティーヌの2人の友人は、著名な大家に手放しで信じてもらい、すっかり気をよくした。そ
してギーユへの協力を快諾した。フォンティーヌが戻ってくると、彼も世界最新科学協会の保護下に
入った。ギーユは南フランスにある隠れ家を提供し、そこで彼らは著書の共作に励むことに
なった。ギーユが執筆にあたり、利益は全員で山分けすることにした。
- 420 :、:2008/09/02(火) 20:40:49 0
- コントロール、、、、、、露骨やな、、、、。
- 421 :、:2008/09/02(火) 20:48:35 0
-
誤った犯罪的な病的な物事を積極的に好む事で現実逃避による非現実性 >>
つまり、ペテンを喜ぶ酔狂と言う事ヤ、、、、。
- 422 :、:2008/09/05(金) 10:20:12 0
-
ギーユの著書「セルジー・ボントワーズUFOコンタクト」は、フォンティーヌの帰還からわずか4ヵ月後に出版
した。ギーユの名声と事件に対する強い関心によって、彼らの著書はたちまちベストセラー
になった。しかし明快な結論を期待していた読者はがっかりさせられた。この著書の内容
は、ギーユのジャーナリスティックな論表や別の事件の枝葉末節的な記述が大半を占め、世界中が聞き
たがっていた肝心の目撃者の証言や誘拐されたフォンティーヌ本人の話はほとんど述べられてい
なかった。
催眠術を使えばフォンティーヌが誘拐されたときの体験をもっと思い出すだろうとギーユは期待し
たが、この若者はかたくなに催眠術にかかることを拒んだ。するとプレボが、かわりに自分
が催眠術を受けようと申し出た。その結果は驚くべきものだった。異星人が本当に関心を
持っていたのは、フォンティーヌではなく、プレボだったというのである。そしていまプレボの口を
通じて、異星人がすべてを説明した。フォンティーヌはコミュニケーションを成立させるための手段に過ぎ
なかったのだ。プレボはいま迫っている災厄から地球を救うために、彼らのメッセージを伝える
チャネラーなのだ。異星人は、自分たちのことを宇宙のかなたから来た知的生物と名乗っ
たが、その彼方がどのあたりかについては地球以外の惑星という以外ははっきりした手が
かりは何も示さなかった。オリオという名前のこの異星人スポースクマンは、いささか口数は多いか
もしれないが、親しみやすい性格の持ち主だった。
- 423 :、ミジンコ:2008/09/07(日) 09:23:33 0
- >>419
そこで、事件をどう解明するかという問題は、UFO研究団体の手にゆだねられることに
なった。 >>
その前に警察の対応はどういうことなんだよ?
世界最新科学協会(IMSA)はグルっても出ませんね。AVでの宇宙企画とか言う法人がありますからね、、。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BC%81%E7%94%BB宇宙企画
SF作家ジミー・ギーユも出ません。
「フランク・フォンティーヌがUFOに
誘拐されたことは疑問の余地がない」と、彼はあるインタヴューで述べている。「まだ、その二
人の若者から話を聞いたわけではないが、彼らの証言は事実だと判断する」 >>
何故か?さまなければ、精神病院行きか、逮捕と言う事になるからと思っていたからでしょうねぇ、、、。
フォンティーヌの2人の友人は、著名な大家に手放しで信じてもらい、すっかり気をよくした。>>
警察の対応について念入に知るべきことを確かめたかどうかの問題は、重要な位置を占めるはずなんだが、、、
私が確かめられない
>>422
ギーユのジャーナリスティックな論表や別の事件の枝葉末節的な記述が大半を占め、世界中が聞き
たがっていた肝心の目撃者の証言や誘拐されたフォンティーヌ本人の話はほとんど述べられてい
なかった >>
、、、?
異星人が本当に関心を持っていたのは、フォンティーヌではなく、プレボだったというのである。>>
霊媒、、、。催眠術は、自動書記の類ですね、、、。
この件には、>>396-397の見地が適用される種類の話です。
- 424 :、:2008/09/07(日) 09:31:58 0
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1160177875/282
ギーユの著書の中では、プレボが話の主人公となり事件に関する証拠としてわれわれが知りえ
るのは彼の言葉だけしかない。彼の2人の仲間は、蚊帳の外に置かれてしまったようだ。
この著書は、答えを提供する以上に多くの問題を生み出し、プレボが彼独自の事件報告を書
いていると発表したときは、多くの期待が持たれた。しかし、その後同じ年に出版された
「セルジー・ボントワーズ事件の真相」は、ギーユの著書以上に不満足な内容だった。この著書は、
プレボを媒介にして語られた異星人の哲学をやたらと詰め込んだ冗漫で支離滅裂な寄せ集
めデ、科学よりも愛の必要性を説く陳腐な宗教的教えが、地球という惑星だけに限っては
いないということを教えてくれるものだった。
事実上、フランク・フォンティーヌの誘拐事件については一言も述べられてはないなかった。しかし、
プレボが異星人の秘密基地を訪れた話はいくらか詳細に述べられており、そのほかの話の内
容を評価するための尺度を提供してくれている。フォンティーヌが帰還してから間もないある日の
朝、プレボの部屋の呼び鈴がなったそうだ。訪問者は旅行中のセールスマンだった。このまったく
見知らぬ男は、自分はこれからブール・デ・シロ異星人へいかなくてはならないのでプレボにい
っしょに来るように誘いに来たのだといった。ブール・デ・シロというのは、セルジーから約360km
はなれたスイス国境に近い小さなむらのことである。これを読む限りでは、そのセールスマンがそこ
へ行く理由も分からないし、彼らが互いに初対面だとしたら、なぜプレボがそこへ行きたが
っているとセールスマンが思ったのか、その理由も分からない。
- 425 :、:2008/09/07(日) 09:33:25 0
- しかし、プレボには興味をそそられる理由があった。ブール・デ・シロは、彼にとって特別思い
入れのある場所だったのである。というのも、彼は子供のころその村の近くのサマーキャ
ンプ場に行き、後にそこで働いていたことがあったのだ。割と最近になっても、フォンティーヌと
一緒にそこへキャンプに出かけ、休暇をすごしたことがあった。だから、見知らぬ男の申し出
には驚いたものの、プレボは快くそれに応じた。セールスマンの車で村まで行ったプレボは、丘を
登り始めた。彼にとって常に魅惑的だったある場所(第二次世界大戦以降列車の車両が放
置されている鉄道のトンネル)を目指していた。
プレボがトンネルに着いたときには、もう宵の口になっていた。そこには先客がいた。若い男の
一団が焚き火を囲んでいた。その中の1人がプレボの名前を呼んだ。彼はサハラ砂漠からや
ってきたそうで、プレボへ最近手紙をよこした男だった。プレボとその男たちは、宇宙のか
なたの知的生物の導きで、世界の様々な土地からここへやってきたことがわかった。彼ら
はそれぞれ自分の国の言葉をしゃべっていたが、みんながその意味を理解していた。
そこへ例の異星人の代表オリオがやって来て、君たちは知的生物の哲学を地球に広めるために
選ばれた人間なのだと彼らに告げた。それから、美しい異星人の女性の案内で、いまはUFO
の基地に使われているトンネルの中を、彼らは見て回った。そこで彼らは数隻の宇宙船を見た。
それらは、プレボが子供のころに見たUFOに似ていた。見学が終わると、若者たちは先ほ
どのキャンプファイヤーの場所に戻り、地面に横になって眠った。12月の夜の山中でのことだ
から、とても快適というわけには行かなかっただろう。翌朝、例の親切なセールスマンが、プレボ
をセルジーまで送り届けるために待ってくれていた。
ジミー・ギーユとジャン・ピエール・プレボが自分たちの話が人に信じてもらえると本気で考えてい
たかどうか、われわれには知る由もない。彼らが多くを語れば語るほど、そもそもの誘拐
事件の当初の説明さえ信じがたくなっていった。
- 426 :、:2008/09/10(水) 18:29:18 0
-
>>422
ギーユのジャーナリスティックな論表や別の事件の枝葉末節的な記述が大半を占め、世界中が聞き
たがっていた肝心の目撃者の証言や誘拐されたフォンティーヌ本人の話はほとんど述べられてい
なかった >>
催眠術を使えばフォンティーヌが誘拐されたときの体験をもっと思い出すだろうとギーユは期待し
たが、この若者はかたくなに催眠術にかかることを拒んだ。 >>
この件にも、>>396-397の見地が適用される種類の話であると言えるでしょう。
この件に関しては、前後関係から推測していく事になるが、、、
気になるのは、やはり、警察の対応ですね、、、。辻褄が合わない意味で、、、、怖い、、、
少なくとも、魔法の弾丸の類の人体実験に由来する操作の類ではないと公にするような
公正な姿勢を示す礼儀を知らない性質のものであるのか確実、、、。つまり、闇の情報操作に傅いた種類の出来事と言えるでしょう。
>>424-425 プレボが目的であると言う意味より 誘拐の真相が解らない方が重大である。 礼儀の問題です。
- 427 :、ミジンコ:2008/09/10(水) 18:32:25 0
- その無礼を通す姿に、プレボとフォンティーヌのSOSの意思表示を感じ取る人の出現による
混乱による迷惑の可能性やら、色々な問題が生じてくると言う問題でもあります。
- 428 :、:2008/09/10(水) 18:41:08 0
- 真実か、ペテンか、幻想か?
セルジー・ボントワーズで起きたフランク・フォンティーヌの失踪事件が広く報じられてから後、彼がUFOに
誘拐されたという話の真偽について長い間論争が絶えなかった。この事件は、2人の友人が
仕組んだ狂言だったのだろうか、それとも現実に起きた事件だったのだろうか?_
UFOによるフランク・フォンテーヌの誘拐事件は、科学的裏づけはなかったものの、最初に聞いた
限りでは実際に起きた事件のように思われた。彼と2人の友人ジャンピエール・プレボとサロモン・
ヌディエが、この話を語るだけで満足していたなら、興味津々の世界の人々に事件が実際にあ
ったことを納得させられただろう。しかし、この事件を扱った2冊の本(有名なSF作家ジ
ミー・ギーユの著書と、プレボ自身が書いた著書)は、事件そのものに疑惑を投げかけるきっか
けを与えた。しかも、多くのインタヴューや会議の中で、話の内容にかなり食い違いのあること
が表面化した。そして、フォンテーヌをさしおいてセルジー・ボントワーズUFO事件の主役の座
に着いたプレボは、その後も接触を続けたという宇宙のかなたの知的生物との対話を世に伝
えるため、雑誌の発行まで行ったのだ。UFO研究団体コントロールのミシェル・ピシンとその同僚たち
は、当初からこの目撃者たちの話に不一致や食い違いがあることを感じ取っていた。そし
て、彼らが綿密な調査を続けていくにつれて、多くの矛盾が次々と明らかになっていった。
- 429 :、:2008/09/10(水) 18:45:19 0
- こうした食い違いは、まず、プレボのささいなことばのはしばしにさえ見え隠れする。プレボ
は、この遭遇事件を体験するまで、UFOについて何の知識も関心もなかったと主張してい
る。コントロールの調査では、彼の兄がアメリカのUFO研究団体APROのフランス代表であることが判
明している。プレボが、UFOのことを何も知らなかったとは考えにくい。しかも、プレボは
自分の著書の中で知的生物にUFOの基地内を案内してもらったとき、子供のときに見た
UFOとよく似た宇宙船を見た、と自ら語っているではないか。また彼は、フォンテーヌのケースと
そっくりの誘拐ケースを連載していた雑誌を、読んでいないと主張している。しかしコントロールは、
セルジー・ボントワーズ事件がおきたとき、まさしくその雑誌がプレボの部屋にあったことを確認
しているのだ。
調査を進めるに連れて、誘拐事件の前夜の出来事について様々な疑問点が出てきた。コントロー
ルは、その夜プレボの部屋にいた人間が3人ではなく5人だったことを探り出した。公表さ
れた事件の記述には、プレボのガールフレンドのコリーヌやファブリス・ジョリーについて触れられていなか
った。これはなぜなのだろうか。おそらく、こういうことではないのか
。第4の男ジョリーの存在を知られることは、プレボとヌディエにとって有利に働いた1つの事実
に疑問を投げかけるものだったのである。彼らはの主張によると、フォンテーヌの車から消えた
とき、自分たちが無免許運転していることがばれるのを承知の上でまっすぐ警察に行った、
ということになっている。しかし、ジョリーはちゃんと運転免許を持っていた。そして、この
3人の友人のためにジソールまで車を運転していく約束をしていたからこそ、そのときプレボ
のアパートにいたのである。
- 430 :、:2008/09/10(水) 18:55:13 0
- こうした食い違、、、部屋にあったことを確認 しているのだ。 >>
ユングのシンクロニシティの見解は、まさにこんな感じですけど、、、
コントロール、、、さんですか、、、。
警察があれですから、何もかもって、、感じなんです、、、。
その夜プレボの部屋にいた人間が3人ではなく5人だったことを探り出した。>>
残りの二人はUFOを見たわけじゃない意味ではぶいたと受け取れなくも無いが、、、
失踪中の避難場所のグルかも知れないね、、、
でも、ジョリーは、プレボたちに頼られるほどの間柄ではない意味で、普通に危ないはしを
わたると言うような状況のケースによる罰金の例は良くある話、、、
- 431 :、:2008/09/10(水) 18:57:00 0
- 数え切れない予言
フォンテーヌとプレボとヌディエは、3人とも彼らの人生で最も忘れがたい出来事の一つに違いないあ
の誘拐事件の前夜、アパートに誰と誰がいたということについても、意見が一致しないのだ。
最初彼らは、あの夜は3人といっしょにいたといっていた。ところがその後プレボは、別の
場所で友達といっしょにテレビ映画を見ていたことを思い出したのである。
また、彼らの話では、車の調子がよくないので押しがけでエンジンをかけた後、またエン
ジンが止まらないようにフォンテーヌを車の中にのこしたことになっている。なぜ、唯一の運転
免許の持ち主であるジョリーが車の中に残らなかったのだろう。そうすれば、フォンテーヌは市で売
るジーンズの積み込みの手伝いができたはずだ。彼らは本当に、午前4時に車のエンジンを
かけたままで、近所から苦情もなく、アパートの外にいたのだろうか。アパートのほかの住人に
は、エンジンの音を聞いたというものさえいないようだ。ヌディエの証言はプレボとは正反対
で、まず荷物を車に積んでからエンジンをかけたといっている。
現場を目撃したというある住人の話を聞くと、ますます問題がややこしくなる。青年たち
が車に荷物を積んでいたという時刻に、ちょうどこの目撃者は帰宅した。彼は、2人の人間
がステーションワゴンに乗り込んで走り去るのを見たといっている。しかし、3人の話では、UFO
がよく見えるようにフォンテーヌが道路まで車を出したとき、中に乗っていたのは彼一人だった
はずだ。
UFOというものは説明しにくいものには違いないが、セルジー・ボントワーズに現れたUFOに関
する3人の説明は、まったくちぐはぐである。一人は巨大な棒状の光だったといい、別の
一人は球体だったといい、また別の一人は閃光だったといっている。一人は、UFOはずい
ぶんゆっくりと飛んでいて空を横切るのに2分かかったといっているが、別の二人は、す
ごいスピードであっというまに飛び去った、といっている。UFOが飛んでいった方角につい
ても、3人の証言は一致しない。
- 432 :、:2008/09/10(水) 18:58:36 0
- 誘拐から一週間後にフォンテーヌが帰還したときの状況も、様々な話が飛び出してきて、事件発
生に劣らぬほど混迷している。この事件を追っていた地元紙の記者イリス・ピリョン=デュプラン
は、事件現場の近くに住んでいた。自宅から目と鼻の先で起きた事件に対する特別な関心
に加え、この距離的な利点によって、彼女は個人的にも事件を追うことができた。その結
果、彼女は目撃者たちとすっかり緊密な関係になった。事実、彼女は事件の明確な記事を
書くために、フォンテーヌが帰還する前夜プレボといっしょにいたのである。
彼女の記事によれば、夜12時少し過ぎ、ヌディエはプレボと彼女の2人を残して、自分の部屋
に帰って寝たそうだ。プレボは、UFO事件に巻き込まれたおかげで仕事ができず、食べ物
も金も全然ない、と彼女に話した。そこで彼女は、自分おアパートに来ないかと彼を誘った。
こういう経緯から、フォンテーヌが地球に帰還してプレボの部屋に行ったとき、彼がいなかったわ
けである。確か、このあとフォンテーヌはヌディエの部屋に行って彼を起こしたはずた。しかし彼の
記事によると、ヌディエはフォンテーヌを残して、大急ぎで彼女のアパートに駆けつけ、彼女とプレボに
このニュースを知らせているのだ。
果たして、イリス・ビリョン=デュプランやサロモン・ヌディエの話を信用してもよいのだろうか。彼がケ
イサツで話した証言は、彼女の記事とまったく食い違っているのだ。
ヌディエの話によると、彼はたまたま4時半ごろ目を覚ました。窓の外を見ると、主要道路の
上に球があるのを見えた。その中からシルエットになった人影が現れ、それが友人のフランク・フォンテ
ーヌだと分かった。このとき、彼は急いでラジオ・ルクセンブルグに電話してフォンテーヌの帰還を知らせ
た。フォンテーヌの居場所に関する情報を知らせて賞金にありつけると考えたのだ。
- 433 :、:2008/09/10(水) 18:59:22 0
-
ラジオ・ルクセンブルグは、後に、そういう電話があったことを確認したが、時刻は4時半ではな
かった。この時刻に局内で勤務していた者は1人もいなかったからだ。ということは、ヌデ
ィエが電話したのは4時半以降ということになるし、ラジオ局に賞金を請求するするまで警察
には通報しなかったと考えられる。このとき、フォンテーヌが帰還したことを警察に通報したの
は、ラジオ・ルクセンブルグの社員だった。彼らの話によると、ある男から、出勤の途中でフンテーヌ
が戻ってきたのを見た、という匿名の電話があったそうだ。ヌディエが賞金をせしめるつもり
だったのなら、匿名の電話などするはずがない。
こうした矛盾点は、コントロールの50ページに及ぶ報告書で述べられているもののほんの一例に
過ぎない。もし事件がまったくのでっち上げ出なかったとするなら、あらゆる部分が混沌
としすぎている。こうした矛盾点の中には記憶の誤りが原因だといえるものがあるが、プレ
ボがトンネルのUFO基地へ行ったという異常な体験まで説明することはできない。セルジー・ボ
ントワーズ事件はあまりにもあいまいな点が多すぎて、とてもまじめに受け取れるような話で
はない。とはいうものの、この事件が引き起こしたセンセーションはあまりにも大きく、現実に何
があったのかを問うだけの価値は十分にある。
もし誘拐事件が事実出ないとしたら、この話は最初から仕組まれた狂言だったのだろう
か?それとも、基本的には現実のUFO体験だったものを、目撃者が次第に歪曲していっ
たのだろうか?
- 434 :、モジンコ:2008/09/12(金) 10:47:01 0
-
長い目で見て、確実に、犯罪と病気の温床となっているのは、間違えないんですよ、、、
フランス政府さん、おわかりですかね? そろそろ、本当の真相を打ち明けても
いい頃じゃないんですかね、、、
- 435 :、モジンコ:2008/09/12(金) 10:55:57 0
-
とりあえず、フランスの警察と医者の方々は、3人の関係者に、辻褄が合うまで、
思い出せと、働き掛ける必要があるでしょう、、、
- 436 :、ミジンコ:2008/09/12(金) 20:10:43 0
- >>431
こんな混乱起きるか?
皆、おかしいだろ?
そうしたら、主犯は誰だ?
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1178845673/534の精神医療の目論見が
まんまと現れた性質の出来事なんじゃないでしょうか?
>>432 先ずは、警察が悪いですね、、、
激しく人体実験の為せる技の、混乱の放置とその状況を認めてまかり通る事例が
得られたという種類の出来事だったんじゃないですかね、、、
- 437 :、ミジンコ:2008/09/13(土) 07:15:56 0
-
これは、警察職員が犯したコズミックレベルでの過失という問題でしょう。
少なくとも、治安を覆した自体を放置している。
社会的な常識によって、押さえつけられてきた自由が爆発した性質のものであると
考えるのは良いが、犯罪と病気の温床を放置したのは確実で、実際は、犯罪と病気の温床を
コズミックレベルで進行させたと言うのが、妥当な見解であると思われる。
- 438 :、:2008/09/13(土) 07:19:46 0
- 巧妙なでっちあげ
もしかしたら、フランク・フォンテーヌが誘拐されたのは事実かもしれない。目撃者は真実を告げよ
うと精一杯の努力をしたのかもしれない。矛盾点は単なる記憶の誤りが原因なのかもしれ
ない。しかし、これほどはなはだしい矛盾を目の当たりにすると、この3人組が意識的に
作り話をこしらえて、衝撃的な細部の情報をつけ沿えたのだ、と考えるほうがすんなりと
説明がつく。
別の可能性について考えてみよう。フランク・フォンテーヌは実際に誘拐されたわけではないが、誘
拐されたと本気で信じていたと仮定する。彼は、異常な精神状態に陥って誘拐事件の幻覚
を体験したのかもしれない。この種の幻覚は、現実に起こりえることが心理学的に立証さ
れている。しかし、もしそうなら、フォンテーヌの2人の友人が問題になってくる。フォンテーヌが幻覚
を見たというなら、彼らの異常な精神状態に陥って同じ幻覚を体験したのだろうか?だと
すれば、何者が彼らに幻覚を体験させ、それが現実の出来事だと思い込ませたのだろうか。
こうした解釈を完全に排除することはできないが、この事件はすべて最初から仕組まれた
ペテンであって、そもそも誘拐事件などなく、いたずらか金欲しさの目的で、あるいは何ら
かの思想的動機から、この若者たちが話をでっち上げた、と考えるのが一番しっくりいく。
3人組みは、ジミー・ギーユが持ちかけた金儲け話に二つ返事で協力している。コントロールの調査に
よると、明らかに彼らのリーダー格であるプレボは、学生時代の名うてのいたずら小僧だっ
たらしい。
- 439 :、:2008/09/13(土) 07:23:52 0
- 深まる疑惑
以上に事実を照らし合わせてみると、こう仮定すればすべてが納得いく。つまり、プレボは
ペテンに加担するように2人お仲間を説得したが、コリーヌとファブリス・ジョリーには協力を断られた。
おそらく彼らのうち誰も自分たちの作り話がこれほどまでに世間の注目を集めるとは予想
していなかった。それで、あらかじめ用意していた物語以上の話を即興で作らなくてはな
らなくなったのだろう。
そこで一つの問題が持ち上がる。あのギーユも一味の仲間だったのだろうか。彼は最初から
事件に疑問を持ちながら、プロの作家として、事件が金儲けに利用できることを見抜いたの
だろうか。それとも、彼が主張するとおり彼らの話を頭から信じ込み、後になってペテンと
分かったものの、すでに共犯者となっていたため、彼らの片棒を担ぐ決心をしたのか。あ
るいは、本当に事件が事実だと信じていたのだろうか。この最後の仮説は、ギーユが長い間
UFO研究に携わってきたことを考慮すると、彼がよほどのお人よしでない限り、ちょっと
考えられない。とはいえ、彼が自分の名声を危険にさらしてまで、うそだと分かっている
事件に手を貸したというのも信じがたい。ギーユはペテンを見破ったが、彼なりの理由があっ
てそれを口外しないことにしたのだろう、とそう推測するしかなさそうだ。
もしセルジー・ボントワーズのUFO接触事件がまったくのうそだとしたら、無批判のギーユと世界
最新科学協会IMSAに、3人組が問題を任せきった理由も分かる。。IMSAは会員もごくわ
ずかで実績もほとんどないが、ギーユは自分のネームバリューと好意的支持を彼らに与え、
自分の名前を冠した著書によって大鐘を設けるチャンスまで提供したのだ。
- 440 :、:2008/09/13(土) 07:24:38 0
-
明確な証拠が何一つないため、こうした仮説はすべて単なる推測でしかない。コントロールは調
査の過程で、研究はできなかったものの、ある興味深い手がかりを見つけている。フォン
テーヌの失踪中に、セルジー・ボントワーズのある学校が、地元紙と協力して、この事件の調査を
行ったらしい。生徒たちは、学校の作業員にフォンテーヌの祖母がいることを知り、調査の一環
として、教師と新聞社の立会いの下で、この祖母にインタヴューを行った。このインタヴューの中で、
彼女は甥がどこにいるかちゃんと知っている、と腹立たしげに語った。彼女が言うには、
彼女は友人のところにいたそうだ。
彼女が語ったことは真実だったのだろうか。それとも単に自分が事実だと思っていること
を語っただけなのだろうか。彼女の言う友人とはいったいだれのことなのか。その友人は
どこに住んでいるのか。こうした疑問が解明されれば、セルジー・ボントワーズ事件の謎も決着が
つくだろう。
- 441 :白からす黒ひつじ:2008/09/13(土) 07:37:54 0
- >>438
根本的な集合的腐敗の事態が起こったと考えるべきでしょう、、。
コントロールの働きは、許せませんね、、、支離滅裂です、、、
コントロールの働きの出所が、魔法の弾丸と同じ歪曲を目的としたものでない事をせつに祈るが、、、。
この種類の混乱の危険性に関しては、ヒトラーやラッセルや西太后などの様々な種類の闇系の
台頭とその進行を可能にする、最も初めの部分に、慎重に病気と犯罪の温床を植え付ける事を目的とした、
闇系の大物の存在を指摘する事が出来るからである。
- 442 :、ミジンコ:2008/09/13(土) 07:44:38 0
- >>440は、
>>418という事です、、、。
- 443 :、ミジンコ:2008/09/13(土) 17:06:55 0
- 宇宙船の中の記憶、
フランク・フォンティーヌは、地球外に連れ去られた一週間に自分のみに起きた出来事を、
少しずつ、ゆっくり思い出すようになった。が、記憶の回復を促す催眠術にかけられる事は
拒否した。しかし、奇妙な夢や時にはひどい悪夢が自分の体験を思い出す助けになっている、と語った。
ある夢の中で、彼は四方の壁が機械装置でびっしりと埋まった大きな白い部屋にいた。機械類は全て同じ高さで並び、
その前面は不透明なガラスで覆われていた。そのガラスはほぼ同時に明かりがついたり消えたりしていた。彼は長いすのような物に横たわり、
2つの小さな光の球体(異星人)が、地球の抱えている問題や解決方法を彼に語って聞かせた。
この誘拐者は、常に友好的態度で彼に接し、この体験を人に話すかどうかは彼の自由だと告げた。彼は出来る限り沈黙を守る事に
決めたのである。
>>
催眠術の助けを借りないのは正しい。ゆっくり時間をかけて然るべき時に話すと言う
自然主義に徹する事が自由と独立の基本である。
奇妙な夢や時にはひどい悪夢が自分の体験を思い出す助けになっている。 >>
恐らく、、、、http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1174920756/251 のような
日常からかけ離れた領域の体験に関しては、世の中の常識からかけ離れた意味でのギャップによる
接点のズレによって、初めは馴染むのに時間を必要とする意味で、苦悩の表れと受け取れる。
また、3人がもし本当のアブダクションを経験したものであったとしても、政府の対応にケチを
つけようものなら、人体実験台として人生を終えた恐れれはある。何れにせよ闇の思うままの
境遇であるに違いないと言う見解が妥当である。
- 444 :、ミジンコ:2008/09/13(土) 17:50:13 0
- 正直、目に見えないものの色んな種類の空気が漂っていた、、、特に、ぞっとするのを感じた、、、
よく生きていたなと痛感する大方の空気が漂っていた、、、ぶっちゃけ暗殺の臭いが漂っていた。
繰り返し言うが刑事か医療に触れたが放置されている。気味が悪いのは、はじめから一貫した
腑抜けに思われる政府の姿勢。 ↓フランス国民と政府が見落とした件。
最初は本物か嘘かの話。大陰謀の政府による放置の可能性。人体実験の傍らの意味でいずれにしてもおかしい。
初め最も焦点になったのは、プレボの通報が本当かどうかと言う事、、。
人体実験の実体が公だったら話の成り行きが変わった種類の話であると思われる。
少なくともヤミによる平行世界からのヤミの操作の可能性はある。コントロールに関しては、4・1プロジェクトを
直ぐに連想しました。
現実のありのままを直視して初めに言うべき事があった、、、
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/army/1206375108/163-171
人体実験によってあるものを覆す事が出来る。
人体実験によって無いをでっち上げることが出来る。
いずれにせよ、人体実験の過去がある。
UFOがあろうがなかろうが、人体実験の過去がある。
そのことによって、
異星人がいようが居まいが、それがヤミ系であろうが光系であろうが、
いずれにせよ、正体を公に出来るわけが無い。
以上が、地球人と宇宙人との間における屈折である。
- 445 :、ミジンコ:2008/09/13(土) 18:18:12 0
- >>444 ぶっちゃけ暗殺の臭いが漂っていた。 >>政府から一般人へ向けられたものと
考える事も出来るが、一般民衆から政府へ向けられたものと考える事も出来ます。
作り出した空気そのものを標的にぶつけると言う可能性は現在福祉の領域で特に問題となっています。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/welfare/1158107831/239
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1187369832/298
>>356-393 >>393
言い忘れた事がありましたが、本当の事を言うと事実であるかどうかは私には
定かではありません。
解るのはあくまで本人だけというのが真実。
しかし、本人の体験も事実のものから、思い違いの錯覚のものや、未解明なもの、
想定された見解に一致するものなど様々である。
そして、それに対し、如何なる働きや意味付けや、対処も可能である。
人体実験の信じがたい実体は、確実に明らかとなったが、、、、
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1162885732/568
何れにせよ人それぞれは、誰にせよそれぞれ常識からは信じがたい経験を持つ事はある。
その中には、数多くからの報告からの信憑性によって認められる事になる種類の出来事もあると言える。
- 446 :、:2008/09/13(土) 18:20:25 0
-
、
- 447 :、双生児の不思議な世界:2008/09/13(土) 18:23:03 0
-
一緒に育てられた一卵性双生児は、容姿がにているだけでなく、とる行動も同じだと見ら
れている。しかし、ポール・シープキンが紹介するように、誕生後すぐに別々に育てられた双生
児も、驚くほど似通った人生を送っているのだ。
世界の約1億人の双生児中、3分の一は一卵性である。一卵性双生児とは、一つの受精卵
から生まれた子供が子宮で2つに分離することを意味する。このような双生児は同一の遺
伝子の組み合わせを持ち、その指紋にいたるまであらゆる点で類似しており、両者の違い
は非遺伝的なものだけに違いないと見られている。
一緒に育てられた双生児は、当然、互いに影響し合い、そのため、どの程度、彼らの遺伝
の青写真が彼らの運命をつかさどることになったかを特定するのは難しい。しかし、ここ
に何らかの理由で別々に育てられ、お互いの存在もまったく知らなかった80組の双生児
の記録もある。この研究は、自然と養育、遺伝と環境の関連性についてすばらしい手がか
りを与えてくれる。これを研究することによって、われわれは人間の性格はどの程度生物
学的に決定され、また、どの程度養育や教育によるのかについて、ある理解を得ることが
できるだろうし、また、われわれ現在の理解を超えるものがどれくらいあるかを見つける
こともできる。
- 448 :、:2008/09/13(土) 18:29:36 0
- たとえば、一卵性双生児ジャックリーンとシーラ・ルイスのケースがある。彼女らは、生まれるとすぎに別々
の家族の幼女となり、おたがいが存在していることも知らずに育った。26年後の197
6年6月、2人は同じ日に、イギリスのプリストルにあるサウスミード病院に、遺伝性の珍しい皮膚
病の治療のため入院することになった。彼女らは、まったくの偶然から、同じ治療室に入
れられた。2人はすぐにお互いを1卵生双生児だと分かった。左ひざのほくろ、首の母斑、
奇妙に曲がる小指といった些細な点まで、2人はそっくりだった。2人とも数年にわたっ
て左ひざに痛みがあり、腎臓を患っていた。シーラの夫は、ジャックリーンが離婚した日に亡くなっ
ていた。
1979年は何組もの一卵性双生児がそれぞれ再開した大いなる成果の年だった。それは
まず、ジムの兄弟で始まった。1939年8月、アメリカのオハイオ州ピクアで5週間たったばかりの
一卵性双生児が別々の家庭に引き取られた。片方の養父母はオハイオ州のリマに住むルイス夫妻であ
り、他方はそこから130km離れたオハイオ州のデートンに住むスプリンガー夫妻だった。両夫妻とも
双生児の他方は死んだと聞かされていたが、ルイス夫人は6年後、偶然に真実を知ってしまっ
た。養子縁組の手続きを完全にするため検認裁判所へ出かけた夫人は、自分たちは養子を
「ジェームズ・エドワード」と呼んでいると話した。すると、係官「それはできない。あのひと
たちが別の子をジェームズと呼んでるから」と言ったのだ。そこで、秘密が暴露してしまった。
しかし、ジェームズの名はそのまま認められた。
- 449 :、:2008/09/13(土) 18:31:11 0
-
ジェームズ・スプリンガーのほうは、彼の片割れは死んだと信じ込んできた。ジェームズ・ルイスのほう
は相棒がどこにいるのかまったく分からず、長い間ちゅうちょした後、裁判所へ出かけ、
お役所的な手続きに苦労させられた。彼らがやっと会えたのは1979年2月のことで、2人
は39歳になっていた。2人の共時性たるや驚くほどだった。2人は同じラリーという名の養子
の兄弟と一緒に成長してきた。学校では数学が好きで書き取りが嫌いだった。子供のとき、
ふたりともトロイという名の犬を飼っていた。また、2人ともリンダという女性と結婚し、離婚
するとベッツィという女性と再婚した。2人の最初の子供は一字違いのジェームズ・アランとジェームズ
アレンだった。両家とも、休暇は長い間フロリダ州セント・ピータースバーグの同じ小さな海岸で過ごし
てきており、そこをシボレーで走り回っていた。2人とも、ガソリンスタンドのサービスマン、同じハンバー
ガー・チェーン店、非常勤の複保安官の経験を持っていた。両方とも爪を噛まずにはいられず、
喫煙と飲酒の癖があり、睡眠に同じ問題を抱え込んでいた。同じスラングを使った。2人の
身長はともに1・8m、体重は80kgだった。彼らが出会った後、両方の家族は2人の話し方、
癖、態度の類似点をノートすることにした。
18歳のとき、2人は緊張性頭痛症になり、それはいつも午後に始まって偏頭痛に変わるの
だった(彼らはのちに傷みを述べるのに同じ言葉を使った)。2人とも同じ年にそれを間逃
れたが、完治するまでにもう一回患うことになった。このように、複雑な偏頭痛のパターンh
が遺伝的にプログラムされているとは考えられない。そのうえ、2人は慢性の心臓病の発作に
かかっているかその疑いがあった。痔を患い同じころに2人とも4〜5kg太り、またやせ
ていた。
- 450 :、:2008/09/13(土) 18:32:10 0
- 実際、疾患の共時性は、分離して育てられたか否かにかかわらず、多くの双生児に共通の
ように見える。ピーター・イロットとバリー・イロットという双生児は一緒に扁桃腺を取り、その後風邪
をひいた。「いつもと同じパターン」と彼らの母親は言う。「バリーが最初に兆候を示し、数時間
内にピーターが同じ悩みを抱える」ハロルドとジェラルドのワイツ兄弟も扁桃腺を一緒に除去した。中
年になってハロルドは心臓病の発作に悩まされたが、一年後ジェラルドもそれに悩んだ。彼らの
医者は、2人の状態は非常に似ているので、同じ人間を手術するのに変わらないに違いない
と言った。
分離して育てられた双生児についてはいくつかの研究があるが、最大のものはIQテスト界古
参シリル・バート卿のもので、彼は1966年に45年間にわたる研究成果を発表した。彼は分離し
て育てられた53組の一卵性双生児を調べたと主張したが、報告はあいまいな表現が多く、
必要なテストが行われた証拠は見当たらず、IQの相関関係は疑問に思えるほど一律だった。彼
の調査結果は作り物らしかった。
バートの双生児のデータは1913年と1939年の間に集められている。そして、大量の調査資料
がドイツがロンドンを爆撃した際、大学の地下記録保管所で焼けてしまった。彼は1955年と1964
年の間にさらに32のケースを研究したと主張するが、とても真実とは考えられない。彼の1966
年の研究とされているものの多くは戦前になされたものを戦後のそれとしているように見
える。彼のアシスタントだったというハワードやカーンウェーという女性はまったく存在しなかった。
要するに、イギリス教育心理学の父は不謹慎であり、彼の双生児の研究は大変疑わしいものだ
った。
- 451 :、:2008/09/13(土) 18:34:31 0
-
ほかの主な分離育成双生児の研究も重大な欠陥を持っていて、研究に加わったのもが遺伝
についての先入観を持っているという批判にさらされた。彼らは、IQ研究において、遺伝
的な影響を環境的なものより上におく偏見を持っていた。1937年のシカゴにおけるニューマン、フ
リーマン、ホルジンガーの19例の研究は最初から双方が大変似ているということで、明らかに全部
選択されたものだった。1962年、ロンドンのジェームズ・シールド博士による分離していたとされる
双生児研究の37例中、多くが明らかに同一家族のほかの成員によって後に面倒を見られて
おり、それが同じ室内であることも珍しくなかった。1965年、デンマークのN・ジュエル・ニールセン
の例は全部で12しかなく、科学的に価値のある結論を引き出すには少なすぎた。
双生児ジム兄弟のニュースは、アメリカのミネソタ大学の心理学者トーマス・プチャードを刺激し、従来試みら
れていたものよりはるかに精密な分離育成双生児の研究を促進させることになった。研究
プランの公表により、生後数ヶ月で分離され、成人するまで一緒になることが無かった30例
以上の一卵性双生児が日の目を見ることになった。双生児はミネソタで集中的に研究された
(1987年の半ばでは研究はまだ続行中である)。
この規模の研究は2度とあるまいと思われるほどの絶好の機会だった。それは出生時に分
離された双生児の類似性は、自分はもらいっ子だということに伴う恥辱が薄れるとともに
減少するからである。また養子に出される赤ん坊は減っているからである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E7%94%9F%E5%85%90一卵性双生児
- 452 :白からす黒ひつじ:2008/09/13(土) 18:58:08 0
-
、、、、世界の純粋なありのままの怖さを思い知ったかと言いたい、、。
- 453 :、ミジンコ:2008/09/14(日) 07:23:03 0
- >>447-451
、、、、、、、刑事上、医療上、恐ろしいほどの一致が認められている、、、、。
>>434-437 当時冷戦の真っ只中の話ですからね、、、無理も無いかも知れませんが、、、
. /  ̄ ヽ
.(,ノノノ ソ) )
/ l(┃┃j ヽ
 ̄`ァ┬ ' ̄
/ ヽ/ \ >>447-451
|ヽ / / | 双子の話の扱いは、高度で難しすぎるので、いったん、保留する事にします。
| ヽ二/ |
レ___》《_|
/ ) )
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