世界史系ジョーク(純正版)第26集
- 246 :世界@名無史さん:2007/05/06(日) 02:38:26 0
- インドネシアのスハルト大統領が危篤になった。巨額の遺産を分配するために子供達が呼ばれた。
「皆よ。私はこの世を去らなければいけなくなった。そこでだ、私が持っているものをお前たちに
遺産相続しなければならない。で、一人一人何が欲しいのかを話してもらいたい」
「お父様、私は全ての高速道路、テレビ局、ポリオ・ワクチンなどが欲しいんだけれども」
と、長女のトゥトゥ。
「父上、私は世界最大の賭博場と、全ての油田を手に入れたいと思っています」と、長男のシギット。
「父上、私はテレビ局、プラスチック産業の独占権、それから全ての衛星などです」と、次男のバンバン。
「お父様、私は全ての橋、銀行、それからギャラリーが欲しいわ」と、次女のティティック。
「父上様、私の希望はそんなに多くはありません。私が欲しいのは単に丁字、国民車、
スーパーマーケット、自動車レース場、タンカー、航空機、LNG、それから、えーと、それから...
などの独占権です」と、三男のトミー。
スハルトは、高官たちに対して、今子供たちが述べた要望を詳細に記録するように命じた。
しかし、ふと気が付くと、全ての子供が希望を述べていない。末っ子のマミーがまだ何も
発言していないことに気付いた。彼女は初めからただうなずくだけで、恥ずかしそうな
仕草を続けている。スハルトは、故ティエン夫人が最も愛した、その末っ子の願いが聞きたくて尋ねた。
「一番可愛い我が子よ。さあ言ってごらん。躊躇しないで。お前の兄さんや姉さんたちは
皆要望を述べたよ。さあ、お前の希望を言ってごらん!」
それでもマミーは答えない。うつむきかげんで、指の爪をかじっている。そして再度強く促されると、
消え入るような声で答えた。
「あの、恥ずかしい、お父さん」
「おおマミーよ!どのような望みでもかなえてあげられるが、それだけは求めないでおくれ。
だって、お父さんはそれ(恥じらい)だけはもう持っていないのだから!」
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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