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『史学雑誌』回顧と展望

1 :世界@名無しさん:2007/06/19(火) 22:12:11 0
恒例の『史学雑誌』「2006年の歴史学界 回顧と展望」が出ました。史学科で人生終わった
人も、これから始める人も、内容について思う存分かたりませんか。

388 :世界@名無史さん:2008/04/03(木) 08:32:03 0
>>387

389 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 08:37:23 0
>>385
ここは世界史版ですよ。

390 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 08:39:23 0
回顧と展望の執筆依頼を過去に断りました
自分の原稿を優先させただけです

391 :世界@名無史さん:2008/04/05(土) 21:35:59 0
眼鏡は顔の一部です。
日本史は世界史の一部です。
だから東京大学♪


392 :世界@名無しさん:2008/04/07(月) 16:50:34 0
一応、大学の教員採用人事の業績審査をする時は、分野に近い日とはまずいませんから、
まず、紀要論文しか書いていない人は、自動的にはねます。
次に、査読雑誌に出した論文がある場合は、必ず回顧と展望参照しますね。
これでましそうだったら、初めて論文読みます。
そこから先は保障の限りではないですけど。
でも、この業界は狭いから、名のある研究者なら、ODでもすぐに
名前が知れ渡るんで、こんなまだるっこしいことは
まずしませんがね。

393 :世界@名無史さん:2008/04/07(月) 22:00:32 0
分野に近い日とw

394 :世界@名無史さん:2008/04/09(水) 11:24:11 0
>>392
>査読雑誌に出した論文がある場合は、必ず回顧と展望参照しますね。

いったい、どんなドキュンなんだよw


395 :世界@名無しさん:2008/04/11(金) 22:13:06 0
 新人講師准教授採用人事の場合、単独著書ないことが多いです。審査時間は限られているので、
先に最終候補搾る時に、一番手っ取り早いのが「回顧と展望」利用することです。たとえば、日本古代史
なんていう、それこそ10年に一度あるかないかの公募を行なうと、有象無象が応募してきますよね。
これを西洋近代史、現代政治、社会学、哲学、英文学専攻の教員が審査しなくてはならない、なんてことが生じると、
「回顧と展望」使って機械的にはねていき、最終候補を選んで、じっくり業績審査。それで内容が面白いと、
そこで初めて講義構想を読んでいくのです。以上。限られた経験ですが、参考にしてください。


396 :世界@名無史さん:2008/04/11(金) 23:47:34 0
>>395さん、講義構想って講義計画のことですか?
それって審査の際に大きく影響するのでしょうか?
当方、専業1年目でコマ数も少ないのですが、この場合はやはり不利なのかなあ。

397 :世界@名無史さん:2008/04/12(土) 17:35:41 0
>>396
脳内教授の妄想には付き合わない方がいいよ。

398 :世界@名無史さん:2008/04/12(土) 18:10:33 0
人生終わった人々

399 :世界@名無しさん:2008/04/12(土) 21:07:48 0
395です。小生が採用された大学では、申請者は、「あなたはいかなる関心で
歴史学を研究し、どのような研究成果を論文にまとめてきましたか」「これにもとづいて
どのような内容の講義を行なうつもりか、計画構想をまとめて下さい」という
書類を欠かされました。その時の体験と、採用後、別な学部で行われた採用人事の
手続きに基づいて書いただけです。ですから、講義構想っていうのは、講義計画のことです。
審査の際には大きく影響します。ただし、それは業績審査ではねられずに生き残れたら、
の話です。398のような業界の実情を知らない馬鹿には関係のない、
「人生終わりたくない人々」には、参考になると思います。

400 :世界@名無史さん:2008/04/12(土) 21:32:40 0
こんなところで必死になって
寂しい人生だなw

401 :世界@名無しさん:2008/04/13(日) 14:54:41 0
寂しくて結構です。歴史学者に限らず、研究者は
いつも寂しい、孤独な存在ですから。

402 :世界@名無史さん:2008/04/15(火) 23:05:26 0
>>395
教育学部(笑)

403 :世界@名無史さん:2008/04/16(水) 09:03:30 0
>>395
日東西考古が一人ずつの痴呆狂逝く学部w

404 :世界@名無史さん:2008/04/16(水) 16:30:03 0
先生を教育するのが教育学部です(笑)

405 :世界@名無しさん:2008/04/16(水) 21:39:02 0
それでもいいです。給料貰えて、生活保障されていて、
好きな本読んでいられますから。「金持ち父さん」に
なる能力ない人間にとっては、天国です。
ええ、何とでも言って下さい。
採用されれば、こっちのものですから。

406 :.:2008/04/16(水) 21:41:43 0
http://jp.youtube.com/watch?v=JDcTU_ebDFI

407 :世界@名無史さん:2008/04/17(木) 00:10:25 0
教員養成(笑)

408 :世界@名無史さん:2008/04/17(木) 23:07:03 0
>>405
日東西考古が一人ずつの痴呆狂逝く学部w

409 :世界@名無史さん:2008/04/18(金) 06:51:22 0
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人____)
    |ミ/  ー◎-◎-)    
   (6     (_ _) )  < さてそろそろ、来年の抜き刷りでも集めるかな。
    | ∴ ノ  3 ノ    
    \_____ノ

410 :世界@名無史さん:2008/04/18(金) 12:28:28 0
来年の抜き刷り集められるの?

411 :世界@名無史さん:2008/04/18(金) 17:03:52 0
一次史料(笑)

412 :世界@名無史さん:2008/04/18(金) 18:26:04 0
フィールド調査(笑)

413 :世界史@名無しさん:2008/05/14(水) 22:02:14 0
 こうしている間に、またぞろ『史学雑誌』の刊行がストップした。いよいよ今年の
回顧と展望の仕上げ段階だ。去年は業績出さなかったから、高見の見物じゃ。

414 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 13:08:44 0
>>413
今月発売ですか?

415 :世界史@名無しさん:2008/05/17(土) 20:22:34 0
いや、恒例だと七夕前後。それまで編集が大変なのよ。

416 :世界史@名無しさん:2008/05/21(水) 20:47:15 0
『史学雑誌』四月号が届いた。いよいよ次が、お待ちかねの今年の回顧と展望じゃ。

417 :世界@名無史さん:2008/06/05(木) 11:46:47 0
>>395

>日本古代史なんていう、それこそ10年に一度あるかないかの公募

まじで…10年に一度!?

西洋で、しかも近代史だったらもっと多いのでは?
例えば西洋近代史だったら、3年に一度くらいなの?

418 :世界史@名無しさん:2008/06/05(木) 20:11:43 0
 西洋近代史の公募最近少ないよ。アジアに圧倒されている。でも、そのアジアも現状分析が殆ど。
全部、中国の歴史教育否定(共産党にとって都合の良い日中戦争に関する部分だけ、しつこくとりあげる
けど、他は殆ど教えないのが実情)の影響と、ゆとり教育の所為で、今の中学高校生が本を読まなくなったから。

419 :世界@名無史さん:2008/06/06(金) 06:33:07 0
>>418

西洋近代史でも、東大院なら大体准教授とかのポストにありつけるんじゃない?

そりゃ、変な私大じゃ研究職の夢は断念せざるをえないだろうけど…
どうなの?

420 :世界史@名無しさん:2008/06/11(水) 21:15:48 0
 専任教員公募が絶対的にないから、どこの大学院出ても同じ。それに、419さんの発想は、大学院生
の海外留学が事実上閉ざされていた20世紀第3四半期以前の発想で、いまじゃ、東大大学院生と雖も
奨学金貰って、西洋諸国の一流大学大学院で学位とらなきゃ、まずまともなポストなんかにありつけない。
良い意味で競争時代に入っています。

421 :世界@名無史さん:2008/06/14(土) 13:48:35 0
 

422 :世界@名無史さん:2008/06/18(水) 08:08:25 0
回展でた?

423 :名無しさん@昭和30年生まれ:2008/06/19(木) 19:47:28 0
まだじゃないか?

424 :世界@名無史さん:2008/06/19(木) 22:18:03 0
>>423

425 :世界@名無史さん:2008/06/20(金) 11:24:21 0

神保町の岩波ブックセンターには平積みで置いてありました。

426 :世界@名無しさん:2008/06/20(金) 19:10:20 0
それなら、今日明日にも、届くな。

427 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 17:36:18 0
届いた。
近現代に関していえば、執筆者の能力不足が露呈している箇所多数。
&政治経済偏重。
ついでに、担当者間での調整もなってなく、同じ文献が複数箇所で取り上げられているのも多すぎる。
ますます読むに値しないものになってきた。

428 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 19:37:45 0
要は、キミの論文が取り上げられていなかったということねw

429 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 22:10:31 0
>>427
( ´,_ゝ`)プッ
「なんでこいつの論文は何回もとりあげられて俺のが載ってないんだ!?」

430 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 22:29:35 0
たしかに近現代は日露戦争あたりがカブってたね。
ただ、俺も担当した経験からいうと、自分なりにまとめようとする時
どうしても周辺もあわせて述べたくなるんだよね。

能力不足が露呈っていうのはよくわからなかったけど。

431 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 22:40:53 0
世界史の話しろよ
日本史は日本史板へ帰れ

432 :世界@名無史さん:2008/06/21(土) 22:44:24 0
「一喜一憂するようでは、まだまだ・・・」
と、先輩が言っていたなあ。自分はいまだそんな境地にはなれないけど。


433 :世界@名無史さん:2008/06/22(日) 10:05:20 0
>>427「俺の論文が載ってないのは執筆者の能力不足に違いない」
執筆者「こんなクズ論文無視でいいや」

434 :世界@名無しさん:2008/06/22(日) 10:24:03 0
日本史は、研究者が供給過剰状態で要するに不況産業。
世界史は、西洋東洋その他を問わず、絶対的需要不足で、これも不況産業。
それでも、ここに載せてもらいたい香具師は尽きない。
でもって、いさかいが起こる。去年は論文を発表できなかったので、
気楽に読める。来年はそうもいかないだろうな。

435 :執筆者:2008/06/22(日) 17:33:32 0
>>427
正直スマンかった。
それでも有名雑誌に載ったものはほぼ網羅してあるんだ。
次からはちゃんと査読誌に書いてくれ。
紀要とかISSNもついてないような雑誌じゃ手に入れるのも大変だし。

436 :427:2008/06/22(日) 18:39:10 0
いや、抜き刷りを史学会に送ったのに取りあげてもらえなかったんだ…

437 :執筆者:2008/06/22(日) 20:22:17 0
正直言うとそういうのも結構あった。
っていうか、半分くらい無視したような気がする。
それについては俺もかなり悩んだ上での決断だったんだ。わかって欲しい。



438 :427(本物):2008/06/22(日) 20:23:28 0
↑くだらん騙りするのやめれ

マジ話学内雑務に追われて論文自体最近書いてないから
載るとか載らないとか以前の問題ですから(あえて自虐的にw)

まあこんなのに載ろうが載るまいがあんまり意味ないでしょ。
書いてるのが非常勤とか院生とかだったりするわけだし。

439 :427(本物):2008/06/22(日) 20:23:52 0
あ、ごめん436へのレスね。

440 :世界@名無史さん:2008/06/22(日) 21:10:15 0
>それでも有名雑誌に載ったものはほぼ網羅してあるんだ。
内容でなく媒体でしか判断できないんだね

>紀要とかISSNもついてないような雑誌じゃ手に入れるのも大変だし。
面倒だからといって入手しないんだね
てか東大ならそこそこ揃うと思うが、もしかして東大じゃないのか?

いずれにせよ労力を惜しみ少しでも楽に書こうという姿勢が顕著
ダメなわけだわ

441 :世界@名無史さん:2008/06/22(日) 21:17:40 0
で、>>427がいう、能力不足が露呈している箇所って何処なのかな?

442 :427:2008/06/22(日) 22:32:17 0
>>427

>書いてるのが非常勤とか院生とかだったりするわけだし。

そんなにどうでもいいんだったら黙ってろよw


443 :世界@名無史さん:2008/06/23(月) 18:17:50 0
今年の回展も良いじゃねぇかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

444 :世界@名無史さん:2008/06/23(月) 19:07:35 0
ぐだぐだ書かないでひたすら論文名だけ羅列しておいてくれたほうが有益かもって思った(ちょっとだけ)

445 :世界@名無史さん:2008/06/23(月) 21:05:01 0
いちいちコメントするほど字数がないなら、ミシュランみたいに星いくつとかって
分類すればいいんだよ。どうせ、1年というスパンで見れば議論がかみ合うなんて
ことないんだから。そんで、5年に1回くらい総括すればいい。ていうか、毎年、分野
ごとにやればいいんだ。今年は政治、来年は経済、みたいに。

446 :世界@名無しさん:2008/06/23(月) 22:39:36 0
 暗黙の星ランクがついているでしょ。単に著者と論文著書名が書いてあって「〜がある」とあるのが
星1つ。ちょっと論評がついてれば星2つ。まれに、悪評が付けられることもある。
詳しい要約がついた著書論文が星3つ。そして、さらに研究史上の意義が付けられていれば、これが特選
扱いで星4つってこと。これで何か賞もらうと、そいつは本物。
 でも、いつぞやの『清帝国とチベット問題』
みたいな物議を醸した受賞作もあるから、これも必ずしも当てにならないけど。
 それから、ネガティブコメントがつけられることもある。オレも、昔担当のころに
やった。そしたら、大先生とそのお弟子さんから怒りのお手紙が届いた。
 一度や二度の酷評や無視にへこたれないこと。

447 :世界@名無史さん:2008/06/23(月) 22:42:21 0
>>446
何行言及されると星いくつなの?


448 :世界@名無史さん:2008/06/23(月) 23:42:21 0
>>446
その格付けだと星4つ(研究史上の意義付けまであり)なのに、
何の賞も貰えなかったよ(ノ_<。)うっうっうっ
それより下のランクなのに、指導教官が学会ボスの奴は賞取った。

449 :世界@名無史さん:2008/06/24(火) 18:12:47 0
某学院のY君、ある先生が激怒してましたよ
俺の本が載ってないって


450 :世界@名無史さん:2008/06/24(火) 20:11:30 0
共著で本のタイトルだけ(論文のタイトルではない)が紹介されてる場合は☆いくつ?

451 :世界@名無しさん:2008/06/24(火) 20:35:46 0
 448さんと同じ思いなら、小生も体験しました。その後に続く研究者がどこまで自著を引用して
下さるのか。その差に期待しましょう。この悔しさを次の著書につなげましょうや。

452 :世界@名無史さん:2008/06/25(水) 00:31:54 0
去年もがんばって「論文」たくさん書いたのに一本も取り上げられず、
義理で書いた「雑文」が一本だけ「星2つ」で載りました。・゚・(ノД`)ヽ

453 :世界@名無史さん:2008/06/25(水) 07:13:22 0
>「論文」たくさん

単に粗製濫造のクズ論文だっただけだろう


454 :世界@名無史さん:2008/06/25(水) 09:38:00 0
>>452
はいその通りです。
でも、取り上げられた「雑文」のほうも
粗製のクズだったんで、そっちのがショックでした。

455 :世界@名無しさん:2008/06/25(水) 21:17:43 0
 みんな、回顧と展望の担当者は万能の神様じゃないですよ。ww
駆け出しの院生や講師、助教授クラスが引き受けているんです。
いい加減な回顧ばかりで、まともな展望一つない、なんてのはざらでしょ。
プロの評論家が複数で担当する『レコード芸術』やSwing Journalの新譜評価とはレベルが違うんです。
 長い目で見ないとだめでしょ。

456 :世界@名無史さん:2008/06/25(水) 21:46:42 0
論文書いてる奴もほとんどプロじゃないんだからそれでいいじゃん。
それとも史学史研究家を大量養成しますか?


457 :世界@名無史さん:2008/06/25(水) 22:21:59 0
>>455
西洋古代は…

458 :世界@名無史さん:2008/06/26(木) 00:47:06 0
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人____)
    |ミ/  ー◎-◎-)    
   (6     (_ _) )  < さてそろそろ、来年の抜き刷りでも集めるかな。
    | ∴ ノ  3 ノ    
    \_____ノ

459 :世界@名無史さん:2008/06/26(木) 02:36:20 0
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人____)
    |ミ/  ー◎-◎-)    
   (6     (_ _) )  < 俺の論文ごときをわざわざ取り上げるとは、回展もたかが知れてるな。
    | ∴ ノ  3 ノ    
    \_____ノ

460 :世界@名無しさん:2008/06/26(木) 20:34:02 0
そう。たかが知れてます。何度叩かれてもめげないで挑戦していれば、
花が咲く時がきっと来る。

461 :山野野衾 ◆jBrGNc9rBQ :2008/06/27(金) 02:36:24 0
>>446
>まれに、悪評が付けられることもある。
評価のレベルにもよりますが、批判や疑問でもついていた方がまだいい気がします。
今回は星一つでした。もっと頑張らねば。

462 :世界@名無史さん:2008/06/27(金) 09:14:14 0
>>461
( ´,_ゝ`)プッ
( ´,_ゝ`)プッ
( ´,_ゝ`)プッ
筆者名+論文名だけの掲載って埋め草だから、載らない方がマシなのにねw
まったくもって低脳五流私学の馬鹿は単純でお目出度いなプププププ

463 :世界@名無史さん:2008/06/27(金) 12:49:05 0
実は朝寝鼻貝塚からは6000年前の小麦とハトムギのプラントオパールも
稲と同時に検出されていて、小麦が中国よりも数千年も前から、江戸期に
伝来したハトムギが5500年以上も前から栽培されていた事になってしまい、
改めてプラントオパールの調査自体が極めて疑わしいと言わざるを得ない。


岡山市の縄文時代の貝塚「朝寝鼻(あさねばな)」を調査している岡山理科大の
考古学チームが1999年4月21日、「縄文前期の土壌から稲の細胞に含まれる
プラントオパールが見つかった」と、発表。約6000年前に「米作り」が
行なわれていたとする発見で、稲作の歴史が縄文前期にまでさかのぼることになった。
このプラントオパールはイネ科の葉の細胞内に含まれるケイ酸体の粒子で、同貝塚の
下層(深さ2メートルの土壌)からのサンプルを採り調査したところ、356点の
サンプルから10点、形状からジャポニカ(短粒種)とみられる稲のプラントオパール
が検出された。また、稲のほか小麦とハトムギのプラントオパールも見つかった。
http://www.local.co.jp/news-drift/agri-99kome.html

464 :山野野衾 ◆jBrGNc9rBQ :2008/06/27(金) 18:09:14 0
>>462
埋め草でもいいですよ。担当者の問題ですから。
これを読んでいる人に知られることを考えれば、載らないよりずっといい。
山ほどある雑誌の中の一冊を読んで頂くだけより、目を通して頂く可能性が
高まりますから。
しかし、下品なレスですね。恥ずかしくありませんか。

465 :世界@名無史さん:2008/06/27(金) 19:13:49 0
>>462は、論文でも他人の業績を批判したあとに「( ´,_ゝ`)プッ 」とか入れちゃうんだよ。
身に染みついた書き癖は、どうしようもないんじゃないか。

466 :世界@名無史さん:2008/06/27(金) 22:10:12 0
埋め草なんてあるはずがない。
限られた紙幅なのかでいい論文をなるべく多く紹介したいというのが
執筆者の偽らざる気持なんだよ。
>>462は執筆を担当したことも、紹介されたこともないんだろう。


467 :466:2008/06/27(金) 22:46:43 0
スマン、タイプミスだ。
×限られた紙幅なのかでいい
○限られた紙幅のなかでいい

468 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 00:57:21 0
きっと、10枚で書ける程度の内容を30枚とかに水増しして
紀要に載せることしか知らないんだよ。

469 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 09:46:41 0
>>466
>埋め草なんてあるはずがない。

そう思いたいのは人情だが、現実を見ることも必要だよ。

470 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 12:39:15 0
>>469
あると思いたいのが君の「人情」なのかも知れないが、「現実を見ることも必要」なんだろ?

471 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 18:28:13 0
書いたことない人間には分からないんだねえ。
「埋め草」なんて必要ないんだよ。
本当はもっと長く書きたいのに、しょうがなく縮めるんだから。



472 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 18:38:47 0
>>469が回天なんか書いたこともないド素人の田舎院生で決まりのようだなw

473 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 20:45:37 0
担当する分野によってはそもそも論文が少なくて、その上駄作が多くて割り当て枚数を埋めるのに苦労する場合もあるわな。

474 :世界@名無しさん:2008/06/28(土) 21:49:17 0
ワインのビンテージと同じで、年によって浮き沈みが激しい。それに担当者自体が学界全体の
展望を持っておらず、やっつけ仕事する場合もある。だから、一度や二度でめげてはだめ。

475 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 22:00:21 0
>>471
ちょwお前w「長く書きたい」ってwww超うけるんですけどwww

476 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 22:34:08 0
>>475は論文も書いたことのないド素人で決まりのようだなw

477 :世界@名無史さん:2008/06/28(土) 23:55:09 0
まあ確かに回転を長く書きたいだなんてお目出度い奴はそういないだろうな。

478 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 00:47:28 0
思ったことを書こうとすれば長くなるっつう話だよ。
普通、12×29で10枚とか20枚でまとめろとか言われるわけ。で、読んだ論文の中で
目ぼしいもの、意義のあるものをリストアップして下書きしてみると、既に枚数
をオーバーしてるっていうのが普通なんだよ。で、そこから削っていく。
結局、削りすぎて論文名羅列になってしまう。
他に執筆担当した奴もみんな枚数足りねえってぼやいてたよ。

あんな面倒臭いもの二度とやりたくないけど、しがらみやらで断ることできない
んだからしょうがない。

479 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 09:12:24 0
最近の馬鹿手…いや若手の研究史の整理を見ると、関連する研究を出来るだけ沢山並べて、
それらがどういう特徴があるかを書けば研究史整理になると勘違いしているのがよく分かる。
質ではなく量=能力だと勘違いしてるようだ。
回転みたいに紙数が少ないのに論文リストみたいになるのは、執筆者の能力が低い証拠。

480 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 09:26:14 0
お前みたいなクズに指導されてるからそういう馬鹿手しか育たなかったんだろw

481 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 10:11:24 0

馬鹿手の一人である>>480が「馬鹿手」と本当のことを言われ、
猿のケツみたいに顔をまっかにして涙目でキーボード叩いてますwwwww


482 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 11:35:42 0
>>481

お前自分がクズだってことは否定しないのなwクズww

483 :世界@名無しさん:2008/06/29(日) 12:53:18 0
まあまあ、そうあつくならないで。回顧と展望は、担当者の実力を知る機会でもありますよ。
あそこで、大口たたいて人様の論文をこきおろしても、今度は自分の書いた論文の中身を
審査される側に回るんですから。この両方で若手、だか馬鹿手の能力がはっきりわかって
いくんですから。

484 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 13:01:03 0
まあいずれにしても>>480が馬鹿手研究者の真似事みたいなことをしてる寄生虫だってことはバレてしまいましたねプ…

485 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 13:10:51 0
いくつかの学会から査読を時々頼まれるんだけど、馬鹿手の原稿って読むに堪えないのが多いね。
ダメ出しするんだけど、性懲りもなくチョコチョコと書き直しただけで再投稿。
最初に審査してるから、また俺のとこに審査が回ってくるんだよな、これが。
ダメ出しされたら引っ込めるということを知らない超KY世代。
親が自己主張ばっかりで非常識な団塊世代だから仕方ないのかなぁ。

486 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 13:12:09 0
おいおい、量こなすのも大事だろうよ。
479もなんとなく生き延びてるだけの研究者なんだろ

487 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 13:16:33 0
質と量が両立しないとね。
寡作だが良質ばかりというならば、そういう生き方もあると思う。
量だけの駄作製造機は馬鹿手と言われても下向いて隅っこ歩くしかないな。

488 :世界@名無史さん:2008/06/29(日) 13:30:23 0
>>486
「479も」ということは、おなたはなんとなく生き延びてるだけの奴糞研究者なんでつか?

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