国際語の歴史
- 102 :世界@名無史さん:2008/04/25(金) 22:23:40 0
- 官話が世界最大の言語。
- 103 :世界@名無史さん:2008/04/28(月) 01:05:48 0
- 中国語 英語
アラビア語 フランス語 ロシア語 日本語
- 104 :世界@名無史さん:2008/04/29(火) 11:49:08 0
- >>92
中共は民族浄化のようなことを平気でやるし、返還前には自らイギリスやカナダへ
大挙して逃げて行ったりしていたので、殺したり追い出したりして減った分を、
北京語を喋る連中で補ったんだろう。
- 105 :世界@名無史さん:2008/05/03(土) 23:29:46 0
- 中国語とスペイン語は話者人口は多いけど、学習しなければならない言語にはなってないね。
- 106 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 11:08:15 0
- まあアメリカ大陸限定なら必修だろうなあ>スペイン語
- 107 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 11:16:07 0
- 北京官話って満州族でも喋りやすいように
本来の漢族の発音から相当改変されたものだと聞いたことがあるが
- 108 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 17:03:26 0
- 発音が、か。
疑問文の「〜ロ馬?」は、明らかに膠着語方面の影響だろうけど。
- 109 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 17:38:47 0
- 広東語の方は濁音っぽいのに対し、北京語は「チャ」「チュ」とかの発音が多いね
- 110 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 15:49:51 0
- 北京の方の奴はアホなので、カ・キ・ク・ケ・コといえず、チャ・チ・チュ・ヘ・ホだし、
入声もなくなるは、清濁も区別できなくなるは、殆ど中国語ではなくなってるし。
- 111 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 22:26:26 0
- 満州語の単語は混ざっていないようだ
- 112 :世界@名無史さん:2008/05/07(水) 17:33:47 0
- >>110
北京の方では南の方の連中の喋る官話ほど恐ろしいものは無いって
南方出身者の官話の訛りをあざけり笑ってたみたいだけどな
- 113 :世界@名無史さん:2008/05/07(水) 22:35:32 0
- 食べ物以外は北京の連中の方がよっぽど野蛮なわけで。
- 114 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 18:31:52 0
- >>110
日本人もRとLの区別つかないんだから同じだろ。
RA RI RU RE RO
LA LI LU LE LO
の違いを聞き分けられるか?
- 115 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2008/05/11(日) 20:04:08 0
- >109
広東語にも基本的に濁音は無い。ただ破裂音の発音が北方と異なり内破音という
東南アジアから長江以南に共通する発音になっているから響きが異なる。
濁音がはっきりしているのは福建周辺の閩(門+虫)ビン語、上海語を代表とした
呉語。他の方言でも濁音が現れるものがあるが、それは濁音と無声無気音が同じ
音として認識されているか、二重子音の異音であるかである。
>107
109、110が言っている口蓋化については満洲語では起こっていない。
そのため、清朝で流行った京劇の台本「十三轍」ではkiとtsiを区別するよう
になっている。
>110
清濁の区別は元代には消滅し始めているし、入声も明代には消滅している。
満洲語の借用語では清濁の区別は残っているし、と言うよりも満洲語には
有気、無気の区別は無かった。入声については満洲語でもほとんど見られない・
>111
姐姐、爺爺などの親族名称、蛤蟆などの動物名、一部の胡同の名前など満洲語の
単語が入っている。
- 116 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 01:45:59 0
- >>114
へー。
じゃあ、鉄道を敷き、近代的な法制度を導入し、教育を施し、産業を興し、優秀な日本人を
沢山送り込んだ満州国は、認めるんだね?
中共がチベット自治区に対して行ってると賞していることも、同じだろ。漢族が優秀か
どうかは大いに疑問だけれど……
- 117 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 01:52:15 0
- 誤爆・・・だよな?
- 118 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 16:05:50 0
- 官話の喋れない南方中国などの地方人は、都に数年くらい滞在し官話のスピーキングを習得してから出仕?
- 119 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 19:12:43 0
- >>118
科挙では漢字の読みはその地方の方言で良かったのだそうだ。
古典の用法を覚えていれば、意思疎通は発音が違ってもある程度可能。
- 120 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 22:33:52 0
- でも宮中での会話は出来なかっただろう。
同郷人で固まってたのかも。?
- 121 :世界@名無史さん:2008/05/13(火) 12:50:15 0
- >>120
そこまでは分からんが、中華圏は漢字のおかげでヨーロッパのように
別の言語に分化しなかっただけなので、読みはどうでも良かった、というか
そんなことをしたら統一など維持できなかったのではないか。
- 122 :世界@名無史さん:2008/05/13(火) 23:58:41 0
- そもそも録音技術も無いし、移動に膨大な時間がかかるところで
発音を統一化するのは無理だろう。
表音文字も無いしw
- 123 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 00:17:16 0
- せめて元代にパスパ文字が定着してれば……。
- 124 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 21:47:50 0
- 古代には、貴人は直接話さず、会話は必ず奴隷身分の者が間に入って話した。
支那の場合は、専ら宦官がこの役割を担っていた。
「官話」だから清朝の時代で……ところがどっこい、支那は20世紀頭まで、モンゴル帝国元朝
支配期の100年ほどの期間を除いて、社会制度や人間の意識は古代のまま律令時代だった。
- 125 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 22:22:39 0
- >>118
ヨーロッパではローマ帝国の時期から軍閥の割拠という中世化の傾向があり、また、民主主義・共和制の
ギリシャの文化を尊んだため、上位の者が自ら弁舌を振るうことに抵抗が少なかった。
日本では8世紀末には律令制が崩壊し脱古代化する。その過程で、奴隷が間に入って用件を伝えるという
形は廃れ、代わりに貴人は貴人とのみ直接話すという慣習が出てくる。
天皇に対する謁見は四位以上とか、江戸将軍へのお目通は大名もしくは旗本格以上とかいうのが、それだ。
ただ、身分の低い者が取次を行うという習慣は完全にはなくならず、政治に参与できないが昇殿の許される
六位蔵人とか、武家ならば小姓・側用人というものがそれにあたる。それも、時代が下るにつれ、有力家門の
子弟から選出され出世の登竜門のように変質してくる。
- 126 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 02:23:26 0
- けっきょく出世できるやつというのは上の人の言葉を解する人が第一だったってことでしょ。
- 127 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 03:34:40 0
- 有力家門の子弟を蔵人や側用人にするんだから、出世できない訳が無いじゃんよ?
- 128 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2008/05/18(日) 03:42:50 0
- >119
科挙で問われる漢字の音韻は宋代は『廣韻』、明代は『洪武正韻』後に平水韻、
清代も平水韻と呼ばれる隋・唐代の発音を再構成したどの方言とも合わない音韻。
明代の科挙の際には実際の音韻と全く異なる分類のために「該死的十三元!」と
言う言葉が残っている。(元は明代の音韻では"-an"系の音だが『洪武正韻』では
十三番目の"-in"系の音韻が当てられていた。)
清代の科挙で福建の挙人が詩の押韻を福建の方言で当ててしまったが、たまたま
試験官も福建出身だったので科挙を通ってしまった。と言う逸話があるがそれは
例外中の例外。
先にも挙げた京劇の『十三轍』のように実際の発音とは異なる音韻で文語を操る
と言うことが今でも行われている。
宮中での会話は文言文を平水韻を用いて話すという実際の言語生活と全く違う言語が
使われていた。また上奏文なども八股文と言う独特の書き方で特別な教育を受けている
挙人でないと使いこなせなかった。そのため明治期の中国語教科書などには尺牘と言う
文言文の文例集が多く採用されている。
- 129 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 22:52:43 0
- ↑
それは、当時の北京上流階級の会話の発音に近いものだったのですか?
- 130 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 01:05:03 0
-
もう落ちそうだが、最後かもしれないので一つネタを
アウストロネシア語族に詳しいやついるかね
あれって台湾発だとして、散らばった年代と言葉の違いの地理的な分布って
対応してるのかな
964 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 17:42:12 0
アウストロネシア語族ってアジア大陸発祥でしょ?
発祥地にいちばん近いのがチャンパ王国のあったベトナム中部の内陸部に残っている言語なんでしょ?
- 131 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 07:25:21 0
- >>128
どうもここで読んだ話とは違うような
言語にとって科挙とはなにか
http://classics.jp/RCS/NL08/NL08Hira.pdf
科挙制度と中国語史
http://classics.jp/RCS/NL07/NL07Hira.pdf
http://classics.jp/RCS/NL10/NL10A04.pdf
- 132 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 13:47:36 0
- けっきょく「上に取り入って出世する官僚」つーのは「宮中の方言」にまず通じているというのが第一だったのでわ?
- 133 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 18:58:13 0
- 科挙が額面どおりの試験だったと思っていたら大間違いだで
- 134 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 19:02:00 0
- ペーパー試験の科挙に受かっても、
宮中で話せる自信ないものは、免税特権?の合格証書?もって帰郷?
- 135 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 22:50:09 0
- 士大夫は直接話さない。宦官が間に入って話す。
- 136 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 23:15:50 0
- 古代から中世の国際語であるアラム語が、今滅亡寸前になっているそうな。
シリアの山岳地帯の、3つの村でしかもう話されていないんだと。
- 137 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 23:37:36 0
- 宦官が賄賂もらって鉛のあることばを「よきに」通訳してたの?
- 138 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 00:03:44 0
- >>136
ところがどっこい、シリア正教会の典礼用語としてはしっかり残ってるらしいよ。
参考サイト:シリア正教とは何か ―その波乱万丈の歴史と豊かな文化―
ttp://www.syrian.jp/index.html
>シリア及びメソポタミア地域では歴史的にアラム語の様々な方言が使われており、
>その中でも北メソポタミアのエデッサのアラム語方言であったシリア語が、アラム語形式の最も有力な書き言葉でした。
>私たちが「シリア正教徒」という呼称を用いる時には、母語がシリア語か、典礼にシリア語を採用しているキリスト教徒を指しています。
>シリア正教会の信徒は多民族で構成されており、(中略)例えばヨーロッパやアメリカのあなたの地域にあるシリア正教会を訪れてみれば、
>装飾や聖職者の祭服にオリエンタル世界とインドの文化の混合を見出すことができるでしょう。
>今日のシリア正教徒の多くは中東諸国やインドのケララ州、及び移民のコミュニティに住んでいます。
- 139 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 00:38:01 0
- イエス・キリストが喋っていた言葉もおそらくアラム語じゃないかって説もあったな
- 140 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 04:51:39 O
- エスペラントですか?
- 141 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 01:43:44 0
-
- 142 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 12:29:15 0
- 日本も似たようなものだし。
古来の雅文の直系の言葉が、政治・人口の中心を持っていかれて、喋り言葉だけではなく
書き言葉までえららくかいつまんだ東日本のものにとって代わられていて、今では、
祝詞か和歌ぐらいしか出番がなくなっている。
古代アッシリアのアラム語に対して、アラビア語が、セム語でのそういうものなんだよ。
- 143 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 17:18:41 0
- >>142
安易に日本のそういう事例と重ねるのも、実態の把握を歪ませるだけだと思うが。
- 144 :世界@名無史さん:2008/05/27(火) 20:40:55 0
- アラム語に対して、アラビア語が、セム語の方言
名古屋弁が東京弁によって消えたような者
- 145 :世界@名無史さん:2008/06/02(月) 00:24:22 0
- http://www.zenkoku-u.jp/
- 146 :世界@名無史さん:2008/06/02(月) 09:38:15 0
- >名古屋弁が東京弁によって消えた
たーけらしい!
何いうとらーせるがな。
そんなことありゃーせんでよ。
- 147 :世界@名無史さん:2008/06/02(月) 21:56:26 0
- サンスクリット語
ギリシャ語
漢語
ラテン語
アラビア語
フランス語
英語
- 148 :世界@名無史さん:2008/06/11(水) 00:30:25 0
- 英語 フランス語 ドイツ語 日本語 ロシア語 中国語
- 149 :世界@名無史さん:2008/06/27(金) 23:53:02 0
- フランス語は文法も発音もスッキリしてるから
国際語に向いてる。
- 150 :世界@名無史さん:2008/06/30(月) 21:55:05 0
- 中国語の普通話に入声が残っていれば良かったのに
- 151 :世界@名無史さん:2008/07/02(水) 23:13:37 0
- 入声て?
- 152 :世界@名無史さん:2008/07/03(木) 00:23:56 0
- よく使われる例えだけど
日本語で「仏(佛)」「国」を音読みで「ブツ」「コク」って読むだろ。
漢字の音読みは元々の中国の発音を日本風に改変したモノなんだけど、
元々アッチの言葉では「but」「kok」に近い音で発音した。この最後の子音「-t」「-k」が入声。
日本人は子音のみで発音するのがヘタッピなので母音が付いた。
音読みで二つの子音がある漢字の大抵は入声の変化したもの。
入声の影響がある言語はほかにヴェトナム語がある。
- 153 :世界@名無史さん:2008/07/13(日) 02:46:23 0
- 国際語のWikiペディア
ラテン語版
http://la.wikipedia.org/wiki/
漢文版
http://zh-classical.wikipedia.org/
- 154 :世界@名無史さん:2008/08/19(火) 01:10:39 0
- 中国語ってそこまで伸びるかな?
- 155 :世界@名無史さん:2008/09/07(日) 10:01:56 0
- 中国は少子化を強制してる国家だから
あっという間に衰退するよ。
- 156 :世界@名無史さん:2008/09/07(日) 10:21:40 0
- とりあえず国際共通語には英語と中国語とヒンディー語とスペイン語を指定しておけば、
現時点でも地球の全人口の半分くらいはカバーできるはず。
これらの話者人口はいずれも右肩上がりだし。
- 157 :世界@名無史さん:2008/09/07(日) 10:48:49 0
- ロシア語の話題がまったく無いな。
まぁ話者数で言えばドイツ語に劣るが。
ドイツ語はヨーロッパ(西欧)で一番、
母国語としての使用者が多い言語なのは異論ないよな。
昔はフランス語のネイティブが多かったんだけど
フランス革命によって激減。
- 158 :世界@名無史さん:2008/09/07(日) 10:57:47 0
- 英語がここまで普及した理由として考えられるのは植民地以外にも
英語が欧州言語の中で一番、簡素かつ簡単であるからだと思う。
・名詞その他の性別が無い
・格変化が無い
・時勢の変化がフランス語ほど複雑ではない
・ゲルマン系諸語(ドイツ語、オランダ語)ネイティブにとっては簡単。
・ラテン語系(フランス語、スペイン語その他)の要素もある。
・西欧言語2系統(フランス・イタリアvsドイツ・オランダ)の中間的存在。
・スイスなど多言語国家が共通して言語を話すときはちょうどいい。
その他。
ドイツ人曰く「英語は1、2年ぐらいやれば余裕。単語が似ている、文法簡単」。
欠点はフランス語同様に文字と発音が一致しないこと。
(severe→シビアみたいに)
- 159 :世界@名無史さん:2008/09/07(日) 11:11:55 0
- >>157
ドイツ語よりロシア語のほうがやる価値あるだろう。
ドイツ人には英語が通じるがロシア人には通じない。
スラヴ語圏なら言葉が似ているので意思疎通は可能らしい。
- 160 :世界@名無史さん:2008/09/07(日) 12:46:07 0
- >欠点はフランス語同様に文字と発音が一致しないこと
その点は「同様」どころでなく英語の方が最悪だと思うが。
仏語は読みの規則が特殊ってだけで、規則性自体は結構あると思うが、
英語はスッチャカメッチャカじゃん。
もっとも英語の発音がメチャクチャなのは、英語の簡素性と歴史的に表裏一体なのだろうか。
- 161 :世界@名無史さん:2008/09/07(日) 12:56:04 0
- フランス語の発音は規則覚えればOK。
英語はスペルと発音が一致しないので学習障害の発症率も高い。
- 162 :世界@名無史さん:2008/09/07(日) 14:13:11 0
- >>160
イギリスのジョークの定番で
「こう言うものです」って、名刺を渡されたら、そこに
『Adaadhhknfklwfjpiwvm;nkggspaicl;saflsfshfgjklnk;sjfsfhjs』
とか書かれてて、渡されたほうも「なんて読むの?」って聞くのも失礼だと思って
あーでもないこーでも無いと色々読んでみるんだけど、そのたびに怪訝な顔をされて
困り果てたところに、向こうから名刺渡した人間の知り合いがやってきて「やあジョージ」
『ジョージ!?』
とかいうのがあるなw
- 163 :世界@名無史さん:2008/09/07(日) 23:08:13 0
- 英語にイタリア語並みの発音の規則性があれば、日本人の学習もかなりしやすくなると思うが。
(意味が解らなくても読めはするってのは精神的に強力だ。)
天は二物を与えないってか。
- 164 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 13:30:44 0
- >>163
ボンジョルノとカタカナ発音でも十分通じるが、グッドアフタヌーンとカタカナ発音で
言っても通じづらい。規則性の問題というより発音の問題ではないか。
- 165 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 17:09:00 0
- >>163
イタリア語はほとんどローマ字読みだもんな。
ドイツ語も例外のぞいてローマ字読みだが。
グーテンタークとか。
すべて大母音推移とかいうやつのせいだ。
feel(フェール)がフィールになったりもうめちゃくちゃ。
- 166 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 17:15:30 0
- そういえばスラブ系言語同士ってほとんど
話の内容がつかめるってマジなのかな。
ロシア語が公用語…ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス
話者2億8500万。(東欧一)
ドイツ語が公用語…ドイツ、オーストリア、
スイスの60%、ベルギーの一地域、リヒテンシュタイン、
ルクセンブルク(ルクセンブルク語はドイツ語の一方言)…その他地域。
話者1億1000人。(西欧一)
ロシア語の方が需要あるか。
- 167 :世界@名無史さん:2008/09/08(月) 19:14:30 0
- スラヴ民族の特徴としては、言語の均質性が高いということがあります。実際、スラヴ人
同士であれば通訳なしでもかなり意志疎通ができるようです。スラヴ諸国での国際会議
などがあると、一応通訳もつくのですが、みんな無視して直接議論を始めるという話すら
あるくらいです。これはスラヴ人が比較的後代まで分裂せず、また地理的にもそれほど
広範囲に拡散しなかったからだと言われています。
英語はもちろん、お隣の韓国語や中国語などともあまり互換性のない日本語の使い手
から見ると、ずいぶんうらやましい話ではあります。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5870/hosetu1.html
- 168 :世界@名無史さん:2008/09/13(土) 20:48:07 0
- >>167
やっぱりマジだったのか。サンクス。
英語の発音の不規則性は…何とかならんのか。
- 169 :世界@名無史さん:2008/09/14(日) 01:00:48 0
- >>167
スラブ圏ぜんぶ共産圏になって、ソビエトにおべっか使ってないと、プラハの春とか
ワルシャワ蜂起とかみたいに、すぐソビエト軍が来るくらいに、ソビエトの影響が
強かったじゃん。
国なんて名目だけど、実質、ロシア語圏に飲み込まれていたようなものだし。
- 170 :世界@名無史さん:2008/09/14(日) 11:58:18 0
- 英語の発音の規則性を問題にするなら、イギリス英語はサイアクに思える。
オーストラリアのほうがまだまし。
- 171 :世界@名無史さん:2008/09/14(日) 22:36:03 0
- >>170
オーストラリア英語ってほとんどローマ字読みだよなw
「Today is monday」(トゥダイ イズ マンダイ)みたいに。
どんな歴史であんな発音になるんだろうか。
- 172 :世界@名無史さん:2008/09/14(日) 23:19:23 0
- 英語もこんな事に
【イギリス】 子どもたちの話す言葉がわからない親必見!10代英語のオンライン辞書 [08/09/14]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1221399653/1
■ 子どもたちの話す言葉がわからない親必見、10代英語のオンライン辞書登場 英国
【ロンドン 9月11日 IANS】
子どもたちの使う「ティーングリッシュ(10代の若者が使う英語の意味)」が分からない
という親たちのために、オンライン辞書「GotATeenager.org.uk」が誕生した。現時点で
約100のティーングリッシュについて、その定義が掲載されている。
「親子のコミュニケーションを円滑化するためのひとつ」と説明するのは、同ウェブサイトを
開設した英慈善団体「Parentline Plus」。子どもを持つ親のために、24時間体制で電話相談
サービスを提供する団体だ。最新の“用語”を同ウェブサイトに掲載するため、関係者らは
数か月にわたって親子インタビューを実施したという。
掲載されている用語は、10代の若者が普段の会話で使用するものだ―
「bare(たくさん)」、「wagwaan(最近どう?)」、「phat(クール)」、「bluds(友達)」、「rents(両親)」、
「chirps(おしゃべり)」、「dry(退屈)」、「feds(警察)」…。
「教材」はほかにもある―eラーニングモジュールやオンラインコミックなどが掲載されており、
薬物やアルコールなどの問題について、10代の若者たちによくある状況を解説している。
同じ悩みを持つ親同士が相談し合うことができるチャットのほか、ブログや掲示板なども
充実したこのウェブサイト。Parenting Plusの関係者は「10代の子どもを持つ大人たちの
オンラインコミュニティー」と説明している。
(2008/09/14-16:00)
* Web-Tab
http://www.web-tab.jp/article/4244
* 記事に出てきたのは多分ここ
http://www.gotateenager.org.uk/default.aspx?page=jargonbuster
- 173 :世界@名無史さん:2008/09/14(日) 23:25:02 0
- 俺は初めて聞いたときこれが分からなかったな。
Tight
Close
Meaning really cool!!
Example: Those pants are "tight"
Or 'She's tight'...
- 174 :世界@名無史さん:2008/09/14(日) 23:45:13 0
- 想像だけどブリテン島の英語って、寒い地域にありがちな
口を短い時間小さく開いてごにょごにょ言う習慣があって、音をどんどん
省略したり変質させたりしてきて、綴りにある字をはっきり発音しなくなって
いったように思う。英語のリズムって詰屈してるし。
理念より伝統を重んじる島国では、語の個々の変質が人工的に矯正されずに
そのまま継承されていく。
オーストラリア英語や米西海岸英語って気温は暑いしお互い知らないもの同士、
口を大きく開けて大量に息をしながら大声で話す言葉って感じ。
- 175 :世界@名無史さん:2008/09/16(火) 13:53:50 0
- >>172
日本も例外じゃないけど。
若者言葉はわからんだろ。
- 176 :世界@名無史さん:2008/09/16(火) 15:34:15 0
- それは………。
- 177 :世界@名無史さん:2008/09/17(水) 00:06:32 0
- >>171
初期にスコットランドからの移民が多かったから。
- 178 :世界@名無史さん:2008/09/17(水) 02:15:38 0
- スコットランドな、ゲール語あんまし喋らないからな。
スコットランド語というと、西ゲルマン系アングロ系の、英語の訛ったような言葉。
スコットランド英語という、書き言葉はかなりロンドンの英語に近いけれども、
スコットランドの発音で喋るのもあるよ。
- 179 :世界@名無史さん:2008/09/17(水) 18:51:09 0
- >>177-178
スコットランド英語ってオーストラリア英語みたいな感じなのか?
それともイングランド英語とかと混ざったりしたとか?
それと個人的に英語が国際語として認められるのはかまわないが
それが故に英語圏以外の国(東欧らへん)に観光にいって
「あいつらには英語使えなかった」とか文句言うやつを昔見たことがあるが…
何か無性に腹が立った。
いくら欧州といえどもその国にいくならその国の言葉を少しは覚えてから行くのが当然だろうが。
スイスみたいに共通会話のための英語とかならぜんぜん構わないね。
発音がめちゃくちゃな点を除けば英語は欧州言語の中でも簡素だから。
- 180 :世界@名無史さん:2008/09/17(水) 19:33:00 0
- >>179
こないだの北京オリンピックで、イスラエルのメダリストが、帰国後の記者会見で
「中国人どもには英語全然通じないんだよ!あれは最低の国だ!」みたいな事言って、ちょっとした
問題になってた。
- 181 :世界@名無史さん:2008/09/17(水) 20:29:28 0
- 19世紀の欧州大陸人がアジア旅行して、
「アジアってこんなに英語が通じるのか、すごい」って感想を
書きのこしていることがある。船での旅行はその頃から英語が
支配していたんかな。
- 182 :世界@名無史さん:2008/09/18(木) 02:46:17 0
- >>180
オリンピックの作業語は英語とフランス語だからな、どこへ行っても、前置なしに
選手が運営関係者に英語での応対を求めて当然なんよ。
それを選手が不便を感じるようなことしてどうするんよ。
- 183 :世界@名無史さん:2008/09/19(金) 23:51:18 0
- 中国語は漢字を使ってることもあってまだまだ伸ばすだろうな。
ヒンディ語なんてインドがいくら経済発展しても、そこまで広がらないんじゃないか?
- 184 :世界@名無史さん:2008/09/20(土) 04:29:15 0
- 文旨不明
- 185 :世界@名無史さん:2008/09/20(土) 09:31:33 O
- 吉田松陰は英語が全く分からなかったが、
聾唖者の弟・敏三郎との意思疎通の体験が役に立って、
アメリカ軍艦乗員に渡航の意志を伝えることが出来た。
- 186 :世界@名無史さん:2008/09/20(土) 10:16:05 0
- >>183
漢字はアルファベット圏にとって厄介しかないけどな。
特に日本の場合はひらがな、カタカナいれて文字数は
3000を超えるし。
そして記号や疑問符、算用数字、アルファべット
挙句の果てにはギリシャ文字まで使う言語だし
- 187 :世界@名無史さん:2008/09/20(土) 15:20:38 0
- いや、ギリシア文字は学術記号としてどの言語でも使うだろ。
- 188 :世界@名無史さん:2008/09/20(土) 16:01:07 0
- >>186
3001でも8000でも確かに「3000を超えてる」わな
- 189 :世界@名無史さん:2008/09/21(日) 03:35:31 0
- アジアで漢字を統一すべき。
- 190 :世界@名無史さん:2008/09/21(日) 12:15:21 0
- スペイン語ですらまともに統一できていないというのに
- 191 :世界@名無史さん:2008/09/21(日) 12:41:07 0
- >>185
むしろアメリカ側のコミュニケーション能力なんではないの?
アングロ圏の人間は、石器時代の首狩族だった、当然言葉も通じない、北米や
ハワイやニュージーランドでの初接触のときから土地売買だの水や食料の
購入とかイギリスの保護国・領土となる交渉とかやってんじゃん。
キャプテンクックなんか、ハワイで鉄釘2本で女一晩とかいう価格交渉まで
やってるし。
- 192 :世界@名無史さん:2008/10/10(金) 00:40:03 0
- 韓国が漢字教育を始めたりしてるらしいね。
英語教育は盛んだが、漢字は中国を意識してる部分もあるらしい。
欧米でも中国語学習者は増えてるのかな?
- 193 :酔鯨ジョーカー土佐守ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2008/10/10(金) 08:28:10 O
- 意思疎通のための国際語は現実考えて英語でいいんジャマイカ?
「ソレハアングロ・サクソンヘンコウノアヤマッタカンガエカタデ」云々ならば
今更普及は困難だとは思うけどエスペラントでもいいし。
「エスペラントハコクサイユダヤノコトバダシ、トロツキストトアナーキストガコノムモノ。ダイイチ、アジモソッケモナイカラ」云々と反対ならば、知らんけど(笑)
- 194 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 02:23:11 0
- インドが英語を捨てきれないんじゃないかな?
いくら中国がボリュームがあると言っても、アングロ・サクソン+インドには敵わんだろう。
- 195 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 09:01:45 0
- AAは世界語になるかな
- 196 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 20:00:53 0
- 日本人からすれば、英語もエスペラント変わらん。
エスペラントは世界共通語なんかじゃない。印欧語族共通語にしか過ぎん。
- 197 :世界@名無史さん:2008/10/11(土) 23:57:08 0
- 中国語の普通話も人口的な共通語の要素は大きいんだよな。
アラビア語もそういったものがあるね。
- 198 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 01:52:38 0
- インドはヨーロッパ全体が1つの国になってるようなものだからな
数百の言語があって最大のヒンディー語でさえ実態は地域語に過ぎない
英語が事実上の共通語になってる
- 199 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 11:53:30 0
- 印欧語の中では英語が一番文法が単純なんじゃないかね。
- 200 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 12:15:36 0
- 中韓を知りすぎた男 日本語の力
ttp://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-339.html
>僧正は、「英語で会話すると いま貴方と会話しているような
>深い所まで入っていけません、英語には深い言葉がありません(略)
- 201 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 12:58:25 0
- ↑のサイト。興味深いことも書いてるがDQN内容も多い(笑)。
僧「英語には深い言葉がありません,白か黒かだけであまりにも単純すぎます。
その点日本語は、広くて、細かくて、大変深いです。」
逆に言えば日本語はファジーって事。言語にはそれぞれ特徴がある。
自分のトコに無いモンが、優れているように見えるってだけ。まあ、自国の言葉は世界一!よりはいいが・・・
僧「学の図書館で仏教資料だけでは無しに,共産主義から資本主義のイデオロギーまで
目を通しました、日本語さえ知っていれば世界の国の歴史から思想まで
全て分かります、インド、中国、ヨーロッパの聖典に目を通しました。
日本は資料の宝庫です。」
これは日本が翻訳大国だってだけで、日本語のチカラとはあまし関係無い。
それに学術用語をホイホイ日本語訳できるのは、日本語でなく漢字のチカラだ。
まあ外国文字の漢字を自家薬籠中の物にしたのは日本語だが。
僧「1400年前に既に憲法を持っているような国は日本だけです。
日本は最近近代化したのではなく、1400年前から既に先進国です」
十七条憲法ってのはな・・・この板の住人には説明不要だな。
管理人「大昔から中国や韓国では新王朝が誕生すると旧王朝がしたことを全否定
して 以前の資料を廃棄して、古い歴史が消滅してしまいます。
すなわち歴史が継続されず、歴史から学ぶことが出来ません。」
おい、あんた全然中韓知ってないじゃん。
「日出ずる国の天子」の隋書が編纂されたのは次の唐の・・・もーいーや。
- 202 :世界@名無史さん:2008/10/12(日) 13:17:18 0
- 管理人「僧正の日常語はシンハリ語と英語です。
僧正は日本に留学して日本語を知り、その膨大な仏教資料に目を通して
初めて仏教の真髄に触れました。」
そりゃ、スリランカには大乗経典あましないだろう。大乗仏教が栄えた日本に
膨大な大乗経典あるのが不思議か?
コメント「英語で仏教の教えを説くには、限りなく単語が限られてくると思います。
特に『煩悩』や『執着』という言葉は、キリスト教圏の人間には理解しづらいのでは?」
サンスクリット語やパーリ語は印欧語族なんだがな。
仏教経典って初めから漢字で書いてると思ってる??
- 203 :世界@名無史さん:2008/10/16(木) 20:19:05 0
- >>201
正史というのはあるが、それ意外の歴史の見方を認めていないのでは?
その上儒教の前例主義で途中から発展が無くなった。
- 204 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 19:03:16 0
- ナンチャラ語族が同じだからって、言葉の発想が同じとはかぎらんで。
たとえば地理的に、スリランカとイギリスのちょうど中間にある、ロシア。
(頭の中、メルカトル図を追い出して、球体の地球で考えろよ)
ロシアの言語もイギリスの育んだ英語と同じインドヨーロッパ語族。
でも、定冠詞や不定冠詞やbe動詞のある英語に対して、ロシア語には定冠詞も不定冠詞も無く、
be動詞に相当する語はあるにはあっても、まるで用法は違い、添え物としては必要無い。
ロシア語には、ある・いるの区別(いるで表す活動体とあるで表す不活動体との違い)、
やる・やってるの差(完了体と不完了体)、肯定・否定の言い方(述語のnotの有無による
英語のNo/Yesに対して、相手の期待を読み取ってのロシア語のнет/да)というように、
大陸の反対側の海上の島のインドヨーロッパ語族とおよそ無縁の日本語の方にロシア語は
発想が近かったりするし。
- 205 :世界@名無史さん:2008/10/24(金) 23:43:31 0
- >>204
やり終える・やっている
じゃね?
たしかに話す時に英語との距離は感じる。
ロシアの教科書では日本語を格変化が11もある世界で最も難解な言語
なんて紹介してあるらしいが、日本語の助詞に近いかもな>ロシア語の格変化
そしてやっぱり漢字で日本語に取り込んでいる中国語も話す時の発想は日本語に近いと感じる。
性・数なんて基本的に考えないしな。
- 206 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 01:50:20 0
- そもそも比較言語学の始まりは、ヨーロッパの人がサンスクリット語がラテン語とか古典ヨーロッパ言語に
非常によく似ているのにピックらしたことから始まる。
印欧語族は共通の祖語であるインド・ヨーロッパ祖語も再構築されている。
サンスクリットの文章が英語より日本語話者の方が理解しやすいとは思えないが。
- 207 :世界@名無史さん:2008/10/25(土) 17:19:56 0
- ↑ちょっと誤解を招く表現だった。
一般イギリス人と一般日本人が仏教の経典をそれぞれ現代英語・日本語訳で読んだとすれば
理解は日本人の方が高いだろう。
当然だ。日本人は仏教徒(無宗教だという人も挨拶、我慢、旦那、億劫、安心、外道・・・本来仏教用語を日常で使ってるし、
仏教の思想、特に禅の思想は今では日本人の行動規範のペースにもなってる)だから、今まで仏教に慣れ親しんだ人より理解が優れてるのは当たり前。
日本語云々の問題ではない。
- 208 :世界@名無史さん:2008/10/27(月) 23:40:37 0
- 日本語は東洋の文明も西洋の文明も漢字を用いて取り込んでいるから
その点で幅広く理解することが可能な言葉ではあるかもな。
- 209 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 09:05:18 O
- >>199
その代わり発音はメチャクチャだけどな
アルファベットの読み方と一致しない単語だらけ
- 210 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 10:26:39 0
- 英語の欠点
1,発音が不規則
2,関連するはずの単語が無関係なスペル
3,語順規則が固すぎる
4,単数・複数規則が面倒
長所
1,性別活用がほぼ滅亡
2,他品詞の名詞化に鷹揚
- 211 :世界@名無史さん:2008/10/28(火) 11:28:10 0
- 中公新書「英語の歴史 過去から未来への物語」
寺澤盾 著
http://www.chuko.co.jp/new/2008/10/101971.html
- 212 :世界@名無史さん:2008/10/29(水) 02:37:44 0
- 文法上の性があるというのは、言語のシステムが合理的なものになるたんがなあ。
日本語の場合には、性というよりも、生き物かそうでないものかという区別しかないけれど、
それでも、その区別がある方が便利だろう。
それが、スワヒリ語なんかでは15種類くらいあるんだけれど、そのおかげでスワヒリ語の文法
構造はとても美しく合理的なものになっている。
- 213 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 10:49:05 0
- 区別があれば複雑な文は読解しやすいけど
性に限らず区別が必ずしも合理的とは限らないから学習は面倒だね。
ちょっとした商売に英語は向いていたんだろうな。
- 214 :世界@名無史さん:2008/11/01(土) 10:50:20 0
- ところで日本語で、一神教の神は「いる」か「ある」か問題になるらしい。
「いる」だと永遠かつ普遍の存在でないような意味合いになり、
「ある」だと意思と人格をもつ存在でないような含みがある。
- 215 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 01:55:04 0
- >>210
なんかずれている気がする。中国語畑の人?
英語の欠点
1,長母音の音価が変化しすぎて非ネイティブにはついていけない。
2,関連するはずの単語が無関係なスペルだったりすることも
3,語順規則が固すぎる
4,語尾変化無しの品詞間での融通大杉で、品詞の確定さえ文脈依存
5,法(mood,mode)語尾が壊滅したため、微妙な主観状態を表すことができない
6,主語と主題を分離する表現が全く無い(仏語にさえあるのに)
7,非人称表現がないため、好悪などにも無理矢理主語を立てなければならない
8,語彙が整理統合されておらず、莫大なボキャブラリーを備えないと一人前に使えない
長所
1,性別活用がほぼ滅亡したため、性を覚える必要が無い
2,語彙がラテン系とゲルマン系に跨るため、双方の話者にとって覚えやすい
3,ラテン語の語尾をよく残しているため、単語の視認性が高い。
- 216 :世界@名無史さん:2008/11/02(日) 22:09:56 0
- 1,性別活用がほぼ滅亡したため、性別の確定さえ文脈依存
2,語彙がラテン系とゲルマン系に跨るため、双方の話者にとって覚えにくい
3,ゲルマン語系なのに、ラテン語の語尾をよく残しているため、単語の視認性が低い
- 217 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 01:45:24 0
- 英語ってすごいね。
ヨーロッパのピジン語だね。
- 218 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 03:52:01 0
- アメリカでの中国語の学習者(学校でかな?)はついに5万人に達したそうな。
ちなみに日本語学習者は6万人だとか。
- 219 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 04:00:57 0
- サンスクリットやラテン語・アラビア語でさえ広範囲とはいえ南米から日本まで学ばれていた言語ではない
世界中で学ばれてる言語は史上アメリカ英語だけ
- 220 :世界@名無史さん:2008/11/03(月) 18:23:45 0
- ヨーロッパではイギリス英語の方が優勢なんじゃないの
中国でもイギリス英語を教えてるようだ
- 221 :世界@名無史さん:2008/11/04(火) 10:49:12 0
- 英語の長所は、
本国の経済力・政治力に衰えがまだ無く圧倒的に強いことだうろ。
言語はどれも人の口と耳との音声と、手と目とを使う文字だろ。所詮、人語だ、人の体の
構造に大差はないんだから、文法だの表記だの語彙の発音だのの難しい難しくないの差は、
五十歩百歩、ドングリの背比べのようなものだ。
対して、経済力・生産力、政治力・軍事力というものは、集団ごとに大きな差がある。
- 222 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 10:22:37 0
- ネットの普及によって、英語の聴取発音だめな俺でも
毎日英語を読み書きするようになりました。
英語は綴りの問題のほか、やはり発音が難しい。
今、ラテン語って綴りは統一されているけど
発音はヨーロッパ各国で訛って読まれていて標準ラテン語発音って
ないようなものらしい。それでも文字を類推して何をいいたいかは
互いにわかる。
英語もネット上で文字情報のみで通じ、標準発音がない言語に
なっていくかもしれない。
- 223 :世界@名無史さん:2008/11/05(水) 17:08:22 0
- こんだけ動画配信が容易になってるのに、文字情報だけとか時代錯誤すぎるでよ。
試しに、cnnとかReutersとか見てみろよ。
- 224 :世界@名無史さん:2008/11/10(月) 11:52:08 0
- まあ、映像で「英語」を話しているはずなのに英語字幕がついたりするでしょ。
それがなくなるときが来るかどうか。
- 225 :世界@名無史さん:2008/11/10(月) 18:09:19 0
- >>214
今昔物語の大半の段で書き出しは、「むかし をとこ ありけり」
- 226 :世界@名無史さん:2008/11/11(火) 23:56:19 0
- >>224
ニュース番組だもの。
ちなみに、本邦でも、事件・事故のおこった場所が青森県や新潟県や宮崎県なら
ほぼ100%地元民のインタビューに字幕が付きます。
68 KB
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