フランスの歴史 2
- 527 :世界@名無史さん:2008/07/04(金) 16:48:54 0
- ファッションのスレに書こうか迷いましたがフランス近代史
と関係が深そうなのでこのスレに書かせていただきます。
1670年代後半あたりから1730年代までの西洋文化圏の男性は
大きな巻き毛の鬘をかぶっていたようですが、
1.なぜこの鬘をかぶっていた時代は髭を剃ったのか?
2.1730年代頃から出てきた白い袋鬘の起源はどこか?
どなたか詳しい方よろしくお願いします。
- 528 :世界@名無史さん:2008/07/10(木) 06:29:44 0
- 19世紀のフランス音楽は、ラロの「スペイン交響曲」、サン=サーンスの
「アルジェリア組曲」「アフリカ幻想曲」「ピアノ協奏曲第5番『エジプト』」、
ビゼーの「カルメン」、シャブリエの「スペイン狂詩曲」など、異国趣味で
あふれているな。
ドイツ語圏の作品で異国の要素といえば、せいぜいシューベルトやブラームスの
ハンガリー的要素ぐらいなのとは対照的。
- 529 :世界@名無史さん:2008/07/10(木) 19:06:58 0
- フランスのソルボンヌ大学(パリ大学)の社会的評価は
海外からの評価の高さと国内での評価の低さから判断して
日本の日本大学と同じぐらいであると思われます。
フランスでユニヴェルシテと呼ばれる一般大学は殆ど評価されません。
誰でも留学してソルボンヌ文明講座(一年)を修了すれば2年次に入れます。
実際にフランス国内で高く評価されているのは
理工科学校、国立行政学院、パリ政治学院、高等師範学校、
パリ国立高等鉱業学校、国立土木学校、中央工芸学校、高等商業学校、
などのグラン・ゼコール(Great Schools)と呼ばれる高等教育機関です。
フランスは学校名と成績が一生影響する科挙並みの学歴社会です。
入学すれば一生安泰で、成績順に入省する省庁を決められる学校もあります。
フランスでは大学を卒業しても就職先もなく意味がないというのが現実です。
- 530 :世界@名無史さん:2008/07/10(木) 19:21:33 O
- フランスってやはり反日国家?
- 531 :世界@名無史さん:2008/07/10(木) 19:36:35 0
- ソルボンヌってテロ屋養成期間じゃないのw
- 532 :世界@名無史さん:2008/07/10(木) 23:09:16 0
- 質問させて下さい
フィリップ端麗王はなぜ
Philippe le Belなんでしょうか?
ずっとle Beauかと思ってました
- 533 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 00:07:59 0
- >529
入学すれば一生安泰ってすごい話だ。
及第って感じなのか。
- 534 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 03:33:53 0
- >>532
Philippe le Beauもいる。
それはさておき、細かいところをはしょってかたちだけを追うと
ラテン語bonus > 俗ラテン語bellus > 古フランス語bel > beau
なので、その当時はいまでいうところのle Beauはle Belだったということ。
- 535 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 13:07:59 0
- 昔、テレビか何かで「マリー・アントワネット」で
マリーが名前でアントワネットが苗字じゃないの?って
言ってた奴みてちょっと笑った記憶あるな。
- 536 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 18:42:35 0
- フランス王や王族の苗字、姓ってフランスになるんかね
例えば
フランス=源
ヴァロア=徳川
シャルル=家康
に相当するのか?
- 537 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 19:05:19 0
- 正式名称はじゅげむじゅげむの世界だけどなw
- 538 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 19:13:48 0
- 称号とか利権関連の名称抜いた状態でってことか
じゅげむじゅげむにしたら日本の将軍も相当長くなりそうだw
根本的問題として文化が違うから名前も、それに相当するってだけで厳密に=とは出来ないんじゃないか?
日本やシナ圏で使うような姓名自体ないんじゃね
- 539 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 21:00:59 0
- マリー・アントワネットのドイツ名(旧名)は
マリア・アントーニア・ヨーゼファ・ヨハンナ・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲン
ハプスブルク=ロートリンゲンが姓(王家の名前)、
フォンが〜〜出身という意味で
マリアがファーストネーム。
アントーニア〜ヨハンナまでがミドルネーム・・・といった具合。
でもマリアという名前はよくいる上、母親の名前もマリア(マリア・テレジア)で
あったからアントワネットというミドルネームをつけられて呼ばれた…と聞いた。
ちなみにフランス語名での本名は…
マリー・アントワネット・ジョゼファ・ジャンヌ・ド・ロレーヌ・ドートリッシュ
- 540 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 21:14:27 0
- 鹿島茂だったかな?ルイ14世の目標は、欧州の覇権国となり、パリに「ルイ幕府」みたいなものを開く事だったと
言ってたのは。んで、ヨーロッパの諸侯は「ルイ将軍家」の元にせっせと参勤交代するのだそうなw
あの説は面白かった。
- 541 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:15:49 0
- >539
ルイ14世の目標は神聖ローマ皇帝の地位だったはず。
まあハプスブルクと違ってフランスは四方八方に攻め込んで領土拡大してたから見込み薄だっただろうな。
トルコに背後から攻撃させたりw
- 542 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 01:10:41 0
- >>536
革命後にマリー・アントワネットが「カペー夫人」と呼ばれちゃったところから
すると、王家の姓はやはりカペーかな、と。ブルボンじゃないのか、と思ったけど。
カペーが徳川で、ブルボンは田安とか一橋とかいう感じかね。
- 543 :世界@名無史さん:2008/07/25(金) 01:13:08 0
- http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1216729050/1-100
大統領恩赦が廃止されるのか
ジャン・ジュネは羊飼いであり兵士であり男娼であり乞食であったが
その間一貫して本職は泥棒だった
作家として世に出てからも作家は副業で泥棒が本業だった
累乗犯として遂に終身刑に処せられ
作家連盟の陳情で大統領恩赦を受け出獄した
以後は泥棒を止めて作家・舞台演出家として活動した
大統領恩赦がなければジュネの後半生の芸術はなかっただろう
- 544 :世界@名無史さん:2008/07/31(木) 08:47:12 0
-
フランスというのは、
ベトナムで超過酷な圧政と搾取をしてクーデターを起こされ(ベトナム戦争の第一の原因を作る)、
アルジェリア、リビアでは原住民を大虐殺し、
スエズ運河を乗っ取るためにエジプト人を大殺戮し、米ソにスエズ侵略を反対されたら開き直って核開発をし、
中東戦争を煽り立ててその間隙を縫って武器を売りまくり、
中央アフリカ共和国の独裁者ボカサを全面的にバックアップし、
その他ブラックアフリカ諸国の独裁者を支援して内戦起こさせてそこに武器を売りまくり、
ルワンダではツチ族の1/10を虐殺したフツ族をフランス語圏維持の為に全面的に支援し、
フセインに原子力軽水炉を供与し武器を売りまくり間接的にクルド人虐殺を黙認し、
世界中が反対する中ムルロア環礁にて核実験を強行した国。
なお、現在進行形で石油利権の為に中国と共闘してスーダンの黒人を大虐殺中。
それでいて「自分たちは平和を常に主張している」、と考えておられる、自称「リベラル」な国
米英の蛮行は世界中が逐一監視していますがフランスの蛮行は何故かスルーです。
- 545 :世界@名無史さん:2008/08/25(月) 23:41:55 0
- 二枚舌の国
- 546 :世界@名無史さん:2008/08/26(火) 01:41:51 0
- いつからあんなナルシストを産む土壌ができたんだ?
- 547 :世界@名無史さん:2008/08/26(火) 19:31:54 0
- 国境なんて昔はなかったですよというツッコミをしたくなりますが、それはおいておいてそこまでおっしゃるのなら、
ま、これでよいことにいたしましょう。
これ以上議論してもあまり生産的でないと思うので。
ただどうしても納得できないのは、国家成立にかんして英仏は古くて、
独伊は違うという明白な事実を前にして、それをみとめないのか、わかりません。
では。
- 548 :世界@名無史さん:2008/08/26(火) 22:44:38 0
- >547
イギリスはイギリスとしてはそんなに古くないような気がする。
連合王国としてまとまって300年、今でもイングランド・ウェールズ・スコットランド(アイルランド)は別だし、マン島やジャージー島のような存在はあるし。
- 549 :世界@名無史さん:2008/08/27(水) 00:19:06 0
- >現在進行形で石油利権の為に中国と共闘してスーダンの黒人を大虐殺中。
なんか根拠があるのだろうか
- 550 :世界@名無史さん:2008/08/27(水) 09:02:42 0
- >>548おやー、少しはましな思考の持ち主が登場しましたね(笑)。
念のために伺っておきます。
これはどういうことでしょうか?
アイルランドが「統一国家」になった、ということでしょうか?
(アイルランドは英国なんですか?)
あるいは、アイルランドが英国から分離したあと今の英国ができた、ということでしょうか? たぶん、こちら?
そのように考えるとすると、これは分離であって統一じゃないですよね。
ことの良し悪しは問わないにしても英国はいつもイングランドを中核として考えているのでして、
アイルランドを併合しようが分離しようが、すでに国家としてできあがっている英国には影響がないと思いますが。
フランスがコルシカを併合するみたいなハナシですよね。大勢には影響ない。
そこが独伊の統一とは「違う」わけです。
- 551 :世界@名無史さん:2008/08/27(水) 13:29:12 0
- >>550
「どう?僕って気持ち悪いでしょう?」
まで読んだ
- 552 :世界@名無史さん:2008/08/29(金) 12:58:57 0
- >>520
清仏戦争以来、単独戦勝は無し。
植民地相手では無いこともないみたいだが自慢にはならんわな。
>>547
イタリア・ドイツは新興国だから郷土民族意識がバリバリに残ってる。
スペインは割りと古いが何故か一番地方意識が強くてまとまりがない。
イギリスはそもそも国民意識を統一する気がない。
フランスは北部は早くからまとまってるが、南部は別国家状態。
領土内に住む住民が一枚岩になる=国民国家成立なら、殆どの国がまだ赤ん坊だわな。
- 553 :世界@名無史さん:2008/08/29(金) 19:46:24 0
- フランス革命時にテロワーニュが襲撃されて発狂したって、
なにをされて発狂したんですかね?
それとも邪魔なので「精神障害」として幽閉しただけなんでしょうか
- 554 :世界@名無史さん:2008/08/30(土) 07:12:00 0
- 単独戦勝なんてアメリカでもないだろ
- 555 :世界@名無史さん:2008/08/30(土) 07:16:58 0
- >>553
公衆の面前で下半身を晒されて暴行された
- 556 :世界@名無史さん:2008/09/01(月) 23:54:35 0
- そーすは?
- 557 :世界@名無史さん:2008/09/06(土) 10:23:24 0
- >>528
開明的文化的っていうのが全開だ。
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