レス数が950を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
イギリス史はなぜ過大評価されるのか
- 1 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 16:38:51 0
- 以前あった、「フランス革命はなぜ過大評価されるのか」の姉妹
スレとして立てました。
イギリスって、君主制とか貴族性とか階級とか保守的な要素が
多く残っていて、一度も革命を経験しなかった国なのに、左翼の
中にもイギリス史をマンセーする人がけっこういるのはなぜなんでしょうか?
- 2 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 16:46:59 0
- >>1
つピューリタン革命・名誉革命
- 3 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 16:52:21 0
- イギリスはなぜ立ち回りがうまいのか
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1200800036/
- 4 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 16:53:02 0
- 名誉革命とは・・オランダのオラニエ公とその軍隊に
ロンドンが占領されたことである。
イングランドが無血だっただけで、
その他の地域は惨劇が起こった。
- 5 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 16:54:20 0
- アイス革命とは・・サッチャーが開発した「アイスに空気を含ませ、
少ない原料でカサを増やす」ことに成功した
ケチ臭い革命である。
- 6 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 17:01:41 0
- IMF経済名誉革命とは・・第二次大戦後にイギリスがIMFの管理下におかれた
できごと。この後ジョージ・ソロスの指導もあって
イギリス経済は立ち直った。
- 7 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 17:03:54 0
- >>2
ピューリタン革命と名誉革命は、ルソー流の人民主権とは
縁もゆかりもないでしょ。
- 8 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 17:58:17 0
- 大英帝国が地球の1/3を支配したから
これにつきる
- 9 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 20:59:06 0
- 昔から、近代化先進国のイギリス・フランス・アメリカに対する、
近代化後進国のドイツ・ロシア・日本といった、
近代性受容の先進/後進という、進化論的な前提、歴史規定が存在するよな。
- 10 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 21:02:23 0
- >>4-6
出典は?
- 11 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 21:08:15 0
- 知識人はイギリスにコミットすると、思想上の進歩性と生活意識上の保守性をそこそこ満足させられるからな。
これが例えばアメリカなんかだとそうはいかん。
- 12 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 21:24:11 0
- 大塚史学の名残りじゃないかな。
長くは続かなそうだが。
- 13 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 22:06:58 0
- 福沢諭吉らによって紹介されたイギリス像は、ホイッグ史観に基づく
ものだったから。
明治の日本ではイギリスのことを、「万事の改革すでに成りたる国」
と呼んでいた。
- 14 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 22:23:17 0
- 当時の日本からみて実際そんな感じだったんじゃないか
勢いあるプロイセン手本にした国内政策決定者の考えより
福沢や陸奥初めとするより完成された英国の制度目指した意見の方が適切だったように思える
当時の日本の国情やイギリスの制度がその伝統に立脚したものであることを考慮したとしても
- 15 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 23:47:54 0
- >>12
日本人だけでなく、欧米人の中にもイギリスを過大評価する人間が
いるというのが不思議だ。
- 16 :世界@名無史さん:2008/03/05(水) 23:58:43 0
- イギリス 前チャンピオン。かって世界を操った狡猾な紳士の島国
アメリカ 現チャンピオン。あまりに勝ちすぎなので、歴史の浅さでも馬鹿にしなきゃやってられない。
フランス 結局はドイツに負けた鼻持ちならない国
ドイツ 2度の大戦の主役を張り、2度の大戦で大敗北した国
イタリア ローマ以降ぱっとしない。最近まで貧乏だったし。
スペイン・ポルトガル・オランダ・オーストリア 遙か昔、ブイブイ言わせてた時期もあったよね。
- 17 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 00:10:10 0
- イタリアは中世にはヴェネツィアとかフィレンツェとか当代きっての金持ち国
抱えてたんじゃないの?
- 18 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 00:45:41 0
- 「議会制民主主義の母国」ということにされているから。
- 19 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 00:47:51 0
- 戦前日本はドイツから多く学んだからな
- 20 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 13:14:53 0
- イギリス人にいわせると、アングロサクソンだけが中庸という美徳を
持っているのだそうです。
- 21 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 15:21:30 0
- >>1
左翼は権威やブランドに弱いから。
- 22 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 15:32:00 0
- 逆に最近世界史板では変なイギリス叩きが増えたとは思わないかい
- 23 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 16:35:11 0
- >>22
やたら名誉革命を貶している馬鹿が一匹いるだけだろ。
全部同一人物だと思われ。
- 24 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 17:24:16 0
- >>23
いるw確かにww
- 25 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 18:20:06 0
- 変なイギリス虫がいて無知なことを書いてるため論破されてるだけだろ
- 26 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 18:37:37 0
- どっちもどっち
- 27 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 22:36:05 0
- >>22=イギリス厨
- 28 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 22:46:18 0
- 若槻泰雄『日本の戦争責任(下)』(原書房)
「君主制というものは民度の低さを示すものであり、民度の進展につれ、
王制が共和制に移行するのは人類の歴史の公理である」
「日本のあらゆる部面に残っている封建的なものを、天皇制の廃止と
ともに徹底的に一掃し、機会均等を常に確保し再生産する社会を実現
したならば、天皇制廃止は生々たる新日本の新しき門出となるであろう」
- 29 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 22:46:44 0
- 「“先進国”イギリスにも皇帝がいる」という反論もよく聞くが、英国と
日本とでは民主主義の年季がちがうことを思い起こさねばならない。
民主主義の発生の地ギリシャ文明の流れをくむ西欧文明圏に属し、近代の
権利思想の誕生の地であるイギリスと、日本とを同日に論ずることはできない。
イギリスは13世紀のマグナ・カルタまでさかのぼらなくても、彼らが
清教徒革命によりチャールズ1世を処刑して、民主主義の第一歩を踏み出して
から350年もたっている。これに対し、日本の現行の民主主義憲法は、
アメリカ占領軍におしつけられてやむなく採用したものにすぎないことは、
すべての『憲法成立史』が明示しているところだ。英国やその他ヨーロッパに
わずかに残る王室と日本を比べるのは、ヨーロッパが自由と人権を獲得
するために、どれだけの血を流してきたか、という西洋史に対する無知を
自ら暴露するものにすぎない」
- 30 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 22:55:18 0
- >>28-29
キチガイサヨの典型だな
- 31 :22=26:2008/03/06(木) 23:08:39 0
- >>27
違うよ。
- 32 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 23:10:32 0
- 原書房という時点でコピペする価値もなし
- 33 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 23:29:51 0
- >>29
民主主義の発生の地ギリシャ文明(笑)
死ねよ西洋至上主義者の犬ッコロ
- 34 :世界@名無史さん:2008/03/06(木) 23:31:28 0
- >>29はホイッグ史観そのもの。
いまどきイギリスでもこんなことを書く歴史学者はほとんどいないだろう。
- 35 :世界@名無史さん:2008/03/07(金) 00:36:02 0
- >>34
>清教徒革命によりチャールズ1世を処刑して、民主主義の第一歩を踏み出して
ホイッグ史観だとここまでは言わんよ。
もうちょっと左よりの見解だろう。
- 36 :世界@名無史さん:2008/03/07(金) 13:54:19 0
- みんな、「英語帝国主義」についてどう思う?
言語の面で、英語圏の人間が圧倒的に優位に立っている現象。
- 37 :世界@名無史さん:2008/03/07(金) 14:20:17 0
- バカにも使える言語だから。
日本語じゃだれも使おうとしないだろう。
だが英語なら・・
こういうこと。
- 38 :世界@名無史さん:2008/03/07(金) 14:27:21 0
- ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/120346/
“英語国家”夢見る韓国
日本をクソミソにいえば何でも喜ばれるというムードの中で、たとえば
さる高名な文化人はマスコミに登場して「日帝支配がわが国にもたらした
いいことなど何もない! あるとすればタクワンと花札くらいなものだ」
と言っていた。
すると別の文化人が「同じ植民地支配なら日本じゃなくて英国やフランスに
支配された方がよかった。そうならわれわれも英語やフランス語がうまく
なったはずだ」と言った。
- 39 :世界@名無史さん:2008/03/07(金) 14:30:37 0
- 田中恭子『シンガポールの奇跡』(中公新書)
すべてのシンガポール人が西を向いているといっても過言ではない。
植民地時代からずっと、英語に習熟し、イギリス式の教育を受けた者に
エリートの地位が与えられてきたのだから無理もない。それに、なんと
いってもイギリスは日の沈むことがないといわれた大英帝国の支配者だった。
この大帝国に属しているのは悪い気持ちではないし、実益もある。
大英帝国は崩壊したが、まだ40数ヶ国にのぼる英連邦の団結は残って
いるし、そのリーダーとしてのイギリスも健在だ。英語は英連邦の
共通語であるばかりでなく、超大国アメリカのことばでもあり、今や
国際語だ。
- 40 :世界@名無史さん:2008/03/09(日) 05:35:54 0
- システム手帳のfILOFAXは中国製です
お店では英国の国旗がついた状態で販売されているので
思わずイギリス製なのだと勘違いしてしまいそうですが実は中国製なんです
みなさん手帳を買いに行くときは気をつけてください
【中国製】fILOFAXと不当表示の話題【なのに英国旗
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/stationery/1189709191/
- 41 :世界@名無史さん:2008/03/09(日) 07:09:34 0
- 英語簡単すぎ白痴の言語
- 42 :世界@名無史さん:2008/03/09(日) 08:43:41 0
- そりゃ世界中が必死こいて英語喋って島国の日本でさえ英語英語
言ってまるで英語喋れないと駄目人間みたいな空気だしてる。
そんな国々を見てたら優越感持つのが普通だろう。
そしてその変に自信溢れた英国を見て「こいつら何かやっぱすげーな、、」
と自分の中で勝手に相手をでかくしてく。
- 43 :世界@名無史さん:2008/03/09(日) 12:31:37 0
- 英語できる=スゴイ みたいに見られることはあるが、
話せない人に限って、できるできないの二元論に陥る傾向はあるね
あとできない人は英語使えることを過大評価してる気がする
- 44 :世界@名無史さん:2008/03/10(月) 22:49:09 0
- >>39オランダに沈められたけどな
- 45 :横槍:2008/03/10(月) 23:12:04 0
- 産業革命が起き世界最初の近代国家になったからだろ
それ以外のものは後付
- 46 :世界@名無史さん:2008/03/10(月) 23:43:29 0
- 世界最初の現代国家になったのはどこだ?w
- 47 :世界@名無史さん:2008/03/10(月) 23:49:10 0
- そういえば英語だと「近代」も「現代」も modern で区別ないんだよな。
- 48 :世界@名無史さん:2008/03/10(月) 23:58:15 0
- 本当に英語ってバカ用の言語なんだな
- 49 :世界@名無史さん:2008/03/10(月) 23:59:48 0
- --------------------------------------------------------------------------------
【英国】4人に1人は買物の値段が計算できない KPMGの調査で判明[03/10]
1 :しょーせいφ ★:2008/03/10(月) 23:47:31 ID:??? ?S★(1000730)
財務コンサルティングなどで国際的に有名なKPMGの最新の調査により、
イギリス人は暗算が苦手、という事実が明らかになった。少なくとも4人に1人が、
買物をするとき値段を暗算で計算することができないという。
イギリスメディアが伝えたところによると、KPMGは2000人のイギリス人を対象に、
暗算能力について調査を行った。それによると、女性の34%、男性の 18%が、買物をする時
暗算で値段を計算することができないことがわかった。また成人の47%が、学生時代に
もっと数学を勉強すべきだったと考えており、母親の51%、父親の39%が、自分の子供に
数学の宿題を教えてやることができないと答えている。
さらに調査では、25歳から34歳のイギリス人の5人に1人が、「もし数学が得意だったら
仕事でもっと順調にキャリアアップできただろう」と考えていることもわかった。
2008年03月10日19時19分
ソース(Livedoorニュース):
http://news.livedoor.com/article/detail/3546981/
- 50 :世界@名無史さん:2008/03/11(火) 00:44:09 0
- >>49
さすがIQ低いな
- 51 :世界@名無史さん:2008/03/11(火) 02:33:12 0
- 名誉革命基地外また来た?
で出典は?
- 52 :世界@名無史さん:2008/03/14(金) 21:25:58 0
- 下がアホでも、中堅以上がしっかりしてりゃいいんでしょ
日本の政治家は、どうしてああなんだろうね
- 53 :世界@名無史さん:2008/03/15(土) 21:09:01 0
- 日本でも大学生がかけ算ができない
- 54 :世界@名無史さん:2008/03/15(土) 22:44:33 0
- 分数ができない学生がいたって話は聞いたことあるが、掛け算はさすがにない。
- 55 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 00:00:53 0
- ttp://www13.plala.or.jp/kyowato/ronbun1.html
A先生 君たちの言っていることには、ある程度真実が含まれていることは
確かだが、しかし、たびたび言ったように、国家とか民族というものには、
それぞれの国の歴史、伝統、文化というものがあって、最近はやりのグローバリズム
――何でも世界中に同一の制度や、考え方、規準を押しつければいいといった
ものではない。
民主主義と君主制の問題でも、民主主義は必ず君主を廃止しなけりゃならん
なんて単純なものではない。その一番いい例が、世界の民主政治の先駆的国家
ともいえるイギリスには、王制が立派に残っているし、世界でも最先進地域の
北欧にも、皇帝を戴いている国はいくつもある。
- 56 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 00:02:15 0
- 利男 そのことです。それには僕らも疑問に思って、常男君の兄さんに
聞いてみたんです。そしたら、そのお兄さんの言うには、英国では、
「大憲章」と訳されている「マグナ・カルタ」に、王様がサインさせられたのは
十三世紀の初め、日本でいえば、鎌倉時代の初期、封建時代が始まった
ばかりの頃です。
もっとも、この大憲章は、貴族に対し王様が屈服して承認したものですが、
それでも、反乱にはロンドン市民も加っており、「人身の自由」とか何とか、
いろいろ決められていて、近代憲法の原則の確立に重要な役割を果して
いるそうです。
イギリスのほんとうの市民革命は十七世紀の半ば、清教徒革命がおこり、
チャールズ一世は人民により処刑され、「自由共和国」が宣言されていますが、
これも今から三五〇年も昔の話で、徳川三代将軍家光の時代です。
日本の民主主義がわずか半世紀ちょっと前、アメリカ占領軍に押しつけられた
憲法によって、初めて発足したのとはわけが違います。しかも、それまでの
日本の君主制度というものは、封建的君主制の段階ではなく、君主を神聖
不可侵と仰ぐ、古代の君主制なのだから。
- 57 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 00:03:28 0
- 強子 八百年も前、少なくとも三〜四百年の伝統をもつイギリスの民主政治と、
わずか五十年ばかり前まで、絶対専制政治の下で、普通の人間を「神」
だなんてあがめていた日本と比較するなんて・・・。君主が存在すると
いう点だけをとって、日本が英国に似ているように考えるのは、長距離
競争で何周も遅れたビリの選手が、先頭の選手に抜かれるとき、しばらくは
一緒に走っているので、自分も先頭集団の一人であるかのような錯角を
おこすのと同じだとも言っていました。
A先生 ふーん、その例は少し、もっともな点もあるな。
利男 常男君の兄さんは、日本が英国並みの民主主義と自任するのは
大間違いだけでなく、大危険だというんです。
A先生 大危険? ずいぶん極端な表現だね。
- 58 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 00:04:42 0
- 利男 イギリスや北欧の国のような程度に民主主義が達していたら、
国王などというものを、床の間の飾りものみたいに、そのまま置きたければ
置いていてもいいが、現在の日本は、屋内に残っている非民主的なもの、
前近代的なものは、ほとんどすべて大掃除して取払うなり、焼却しなけりゃ
いかんことを自覚せよ、と強調していました。
強子 利男君の話には重大なことが抜けてるわ。日本の天皇は、無茶な
戦争をおこして惨敗し、日本国民を塗炭の苦しみに落とし入れ、世界中
から侵略国という汚名と罵倒を受け・・・その責任者なのだから、そんな
ことのなかった英国の王室と比べるなんてナンセンスよ。
- 59 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 00:55:11 0
- キモイw
- 60 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 01:10:44 0
- 芸術の面でも
イギリスには見るべきものが無い
- 61 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 01:42:09 0
- 英国>日本はこれでいいのかな? 英国はニッポンとは比べ物に
ならない階級社会だし、議会民主制の発達も例えば国王の権利の
制限と言う側面の他に、貴族や地主、後には新興資本家との利害の
対立を反映したものであった。ニッポンの武士階級は武力に依る実効支配
で、貴族階級を無力化したが、名目上は官位を尊重し正当性を
確保した。とは云うものの、近代資本制の発展はニッポンでも停められるものではなく、
階級間の移動を潜航させ、明治維新によって、実力主義に基く階級移動
が行われすらした。明治政府は絶対君主制の擬制を採り、帝国憲法は
その意図を体現したものとされたのだが、実際の決定権の多くは政治家
や官僚に委ねられていた。その中での民主主義運動の高まりは在ったも
のの、議会は機能化し得ず腐敗し、官僚化と軍国化に呑まれてしまった。
戦後改革は占領軍の主導に依るものであったにしても、民主主義を
制度として位置付けた。地主層を解体し、残滓として在った階級制度すら
崩壊させた。政党とは思想信条を共有する勢力という位置付けが理念として
されるが、英国同様、利害関係を共有する集団と呼んだ方が的確だな。
その中で国民(諸集団の利害を代弁する)政党という擬制を貫く勢力が
長年、ニッポンでは与党として続いている。寧ろその擬制こそが民主制
の中で問われてくる筈なのだが、未だ解決を見ていない。
- 62 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 01:45:57 0
- イギリスは過大評価されすぎ
- 63 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 01:47:55 0
- イギリスは、なんつうか冒険野郎の国というイメージがある。
彼らの冒険心には感心するよ。人がドカドカ死に、病気やら
わけのわからん猛獣や蛮族がウヨウヨいる中を、我々が支配者
だとかクレイジーなこと言いいながら、突っ込んでいって、
最終的にできたのが大英帝国だろ。すごいというか、日本人の
感覚からすれば、完全に狂ってる。BBCのドキュメンタリーとか見
ても、あのクオリティは日本じゃどんなにカネ出しても無理だろう。
>>55-58
どうでもいいんだが、近代国家である限り、絶対専制政治なんて
ありえんぞ。スターリンもヒトラーも、独裁者と言えるが、専制
政治をやったとは言えない。近代国家は、国家運営が複雑すぎて、
独裁者といえど、せいぜいおおまかな方針決めて気に入らない案件に
ノーというのが関の山。
そもそも、天皇は専制君主の範疇からは外れるだろうに。
昭和天皇なんて、自分の意志を表明したのは、生涯でたったの2回。
2・26の鎮圧を命令したのと終戦の決定だけだろ。いずれも
当時の状況からすれば、常識的な判断だよ。生涯にたったの2回しか
常識的な決定するのが絶対専制政治とは、たいしたもんだな。
- 64 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 01:54:55 0
- 天皇が意思表明したって法的には何の意味もないし、
権力ないんだから専制君主じゃないだろう。
- 65 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 02:17:06 0
- >>64
天皇が名実共に専制君主で独裁者だったのは、事実上、
古代に限られた事かと。例外としては後醍醐天皇。
明治帝も帝国憲法下の昭和帝も自らの意思で政治的決定
を行う事は極力差し控えた。
- 66 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 05:41:32 0
- イギリスは日本列島より小さな島国だが、こんな小さな島国が、
七つの海を制覇して世界最大の超大国になったのだから、
これほどグレートなことが人類史上で他にあろうか?
- 67 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 07:34:22 0
- >>58
>現在の日本は、屋内に残っている非民主的なもの、前近代的なものは、
>ほとんどすべて大掃除して取払うなり、焼却しなけりゃいかん
まるで文化大革命のような発想だなw
- 68 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 08:12:15 0
- イギリスで男子普通選挙が実施されたのは1918年のこと。
それ以前は貴族制・寡頭制といったほうが正しいと思われ。
- 69 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 16:30:37 0
- 18世紀あたりで人民とか出て来たら、ジェントリとかの
中小規模の地主以上しか入ってないんじゃなかったっけ。
- 70 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 17:01:10 0
- マルクス主義史観が広まると、清教徒革命は市民革命(ブルジョワ革命)に
分類されることとなり、イギリス革命と呼ばれるようになる。そして、
この理論は日本にも輸入されて、経済史家である大塚久雄(1907〜96年)らに
よって日本で通説化する。
- 71 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 17:08:42 0
- >>70
清教徒の立場から言えば、王政復古は迫害の対象に戻ったわけで、
ピルグルム・ファーザーズもむべなるかなだな。クロムウエルは
国王は固辞したものの、終身の独裁者である護国卿となり、
別に選挙による共和制の首長の途を選んだわけでもないけどね。
- 72 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2008/04/04(金) 18:36:39 0
- >>58
そういってアルゼンチンの自由主義者はガウチョやインディヘナを大弾圧したから
未だにアルゼンチンはアイデンティティに苦しんでるんだよ
- 73 :世界@名無史さん:2008/04/04(金) 19:27:22 0
- >>58
>現在の日本は、屋内に残っている非民主的なもの、前近代的なものは、
>ほとんどすべて大掃除して取払うなり、焼却しなけりゃいかん
ポルポトもこれと同じことを考えていたんだがな。
あるいはフランス革命の後、ヴァンデで虐殺をやらかした連中。
- 74 :世界@名無史さん:2008/04/05(土) 09:19:38 0
- 日本人のイギリスに対する見方は何かが歪んでいると思う。
たとえばE・H・カーはその親ソ的姿勢のせいで、英米の知識人界では孤立した
存在だった。
日本では彼の著作の大半が翻訳され、大きな影響を及ぼしたため、あたかも
知識人界の主流のような様相を呈したけれど。
(彼の学問的業績はすばらしいんだけどね)
- 75 :世界@名無史さん:2008/04/06(日) 16:18:27 0
- そこらへんも含めて大塚史学の残滓じゃね。
- 76 :世界@名無史さん:2008/04/07(月) 13:19:01 0
- イギリス(イングランド)とドイツは、同じゲルマン系なのに性格がぜんぜん
違っているな。
イギリスと北欧諸国、あるいはイギリスとオランダだとそんなに違いを感じないが。
- 77 :世界@名無史さん:2008/04/07(月) 19:23:58 0
- 島国ゆえの閉鎖性とか外への興味のなさとか、
ドイツと較べても違いは大きいとおもう
- 78 :世界@名無史さん:2008/04/07(月) 20:34:14 0
- アングロサクソン人はもともとデンマークあたりから渡ってきたし、ブリテン島は
一度デーン人に征服されている。
オランダのフリースラントの方言は英語と非常によく似ている。
- 79 :世界@名無史さん:2008/04/07(月) 22:35:10 0
- >>1
英国人が、他国の歴史を書いたからでしょう。
- 80 :世界@名無史さん:2008/04/07(月) 22:50:07 0
- ttp://www.nttdata-getronics.co.jp/today/spazio/spazio63/akiyama.html
ドイツ人の制作した作品が、その衝撃的な美しからざる表現のためにスキャンダルに
なった例は、中世にも認められます。1306年4月15日、ロンドンの聖ミルドレッド
教会附設コニーホープ礼拝堂に、新しい木製磔刑像が設置されたところ、大変な
話題を呼び、多くの信徒が押しかける騒ぎとなりました。やがてロンドン大司教や
聖ポール大聖堂参事会が、この磔刑像を問題視するところとなり、磔刑像は
差し押さえられ、教会の主席司祭や磔刑像の制作者の査問が行なわれました。
実はこの磔刑像はティデマンというドイツ人が制作したのですが、当時のドイツで
流行していたいわゆる「フォーク型磔刑像」というタイプのものでした。これは
十字架の横木が水平ではなく、V字状に上方を向いているためフォークのように見え、
そこにキリストが極めてむごたらしい様で吊り下げられているかのように表現された
磔刑像なのです。教会側は、極端にデフォルメされたこの磔刑像は人々の信仰に
とって危険だとみなし、教会からの撤去を決定。制作者には代金と磔刑像が返還
されましたが、以後、イギリスでは、このような像の販売はもとより、人々に
見せることも禁止されました。
- 81 :世界@名無史さん:2008/04/07(月) 22:51:04 0
- イギリスではスキャンダルにまで発展した磔刑像が、ドイツにおいては何の
問題もなく受け入れられ、普及していました。中世後期のドイツでは、極めて
むごたらしく打擲され傷つけられたキリストの姿を赤裸々に示した絵画や彫刻が、
数多く制作されています。またピエタ像においても、死せるキリストを抱えて
悲しみに沈むマリアの面貌は、通常私たちに馴染み深い若く美しいマリアではなく、
老いさらばえて苦悩に顔を歪める母親として表現されます。キリストを嘲笑し、
十字架刑に処した人々の顔にも、考えられる限りの醜さの指標が与えられ、
結果として、極めて個性的で印象的な人物像が幾多も生れています。キリストの
幼時を主題にした作品を別とすれば、逆に「見た目に美しい」図像は稀と言っても
よいかもしれません。
- 82 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 11:52:12 0
- 昨日の世界まるみえみるとイギリスってほんとに素晴らしいというか
オシャレというかかっこいいというか先進的というか自然も美しいしなんでも兼ね備えている超優等生的な国みたいにみえたな
ありゃ腐女子やミーハーな女だったらイチコロだぜ
ドイツやオランダとかも素晴らしいけどね
おれの昔好きだった女の子もイギリスにいっちまってる(長期滞在)・・・orz
- 83 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 15:58:39 0
- そんな「幻想」を「打ち砕いてやろう」と思ってた時期が
私にもありました
- 84 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 16:20:15 0
- >超優等生的な国みたいにみえたな
絶対そういう風に紹介するよね、、、
でもイギリスや外国も日本の京都とか紹介すると結構美化してるときもあるし
お互い様かな
イギリス行って実際あちこち見てみればいろいろ分かるし。
向こうの良いところは取り入れて行けば良い。
- 85 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 18:59:42 0
- >>82
「世界まるみえ」
あれって外国の番組を買ってきて、編集して日本語に翻訳して解説をつけて放送してるだけだよな。
もちろんその番組を選んだのは日本の制作会社だろうけど。
- 86 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 19:49:44 0
- ttp://d.hatena.ne.jp/drmccoy/20050723/p2
イギリスの教科書
第二次大戦後、当時のイギリスの教科書ではたとえば、以下のような
記述が目立ったらしい。
「大英帝国の歴史は、すべて植民地の人々の犠牲の上に成り立っている」
「アジア・アフリカの人々にお詫びをつくすべき」
など。
さらに、自由活動を多く取り入れて「子供中心主義」教育を推し進めた
らしい。これはある種、日本のゆとり教育に似たものだろうか?ともかく、
その結果、学力の低下、授業中の立ち歩き、校内暴力などが問題となったらしい。
そこで、かの有名なサッチャーは何をしたか。イギリス国民としての
誇りの回復、道徳の重要性を訴えて、教育改革にのりだした。
歴史教科書は、国定のカリキュラムを導入して「イギリスの繁栄」という
「歴史の光」の部分を積極的に強調して取り上げる内容に変えたらしい。
たとえば、こんな感じ。
- 87 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 19:50:34 0
- (Before)殺人国家イギリス
イギリスの領土を形作るおびただしい数の頭蓋骨の絵が挿入されている。
これは、イギリスの繁栄が、植民地の多くの人々の犠牲の上に成り立って
いることを示している。
↓
(After)植民地支配はインドに恩恵をもたらした
植民地時代のインドのビクトリア駅周辺の整然とした街並みの写真を
載せている。イギリスはありとあらゆる植民地に鉄道を敷き、インドの
ボンベイに設けられたビクトリア駅もその一つであると説明。
- 88 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 19:52:03 O
- いくら去っちゃーが教科書書き換えたところでイギリスの公教育がボロボロなのに変わりはないし
- 89 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 20:38:30 0
- 医療を何とかしないとやばいんじゃないの?
っつーかイギリスってアメリカより治安悪いんだってな。
- 90 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 20:38:53 0
- >>1
まぁ海軍、海賊の国ってことで、世界の海を制覇したところは他にないし
妥当だとは思うが
それを倒した日本軍は更にすごいと思います!!
- 91 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 20:43:21 0
- イギリス史ってのがかつての英連邦国家がみんな学んでる歴史だから
英語圏の連中とつきあうには知っておいた方が何かと便利だから
力入れてるんでしょう。
語学の中でも特に英語教育に力を入れてるのと同じことだよ。
- 92 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 20:56:42 0
- >>91
いや、英語教育の普及は、アメリカが世界の覇権国家であるのが
最大の理由。政治・経済・軍事からサブカルまで、日常生活とも
無関係ではいられない。
- 93 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 21:17:53 0
- 日本のインテリにはなぜイギリスびいきが多いんだろう。
こんなにイギリスマンセーしているのは日本ぐらいでないの?
- 94 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 21:37:39 0
- >>92
だからイギリス史が学ばれるのも同じ理由だと言ってるんでしょ。
アメリカはもともとイギリスだったんだし。
- 95 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 22:05:46 0
- >>93
サヨク:市民革命発祥の地(マグナ・カルタとか名誉革命とか)→イギリスマンセー
※今でも国王がいて貴族制とか爵位とかも残っている事実は極力みないふりみないふり
ウヨク:保守思想発祥の地(エドマンド・バークとか)→イギリスマンセー
※イギリス人が「保守」してるものが、果たして日本人のそれと同じなのかとかは考えない
日本のインテリでイギリスびいきの奴ってこんな感じじゃね?
- 96 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 22:15:55 0
- >>93
インド、中東、アフリカの方が酷い
- 97 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 22:17:16 0
- ttp://club.pep.ne.jp/~y.hosoya/booksreview/kousaka-sekaitizu.htm
高坂正堯『世界地図の中で考える』(新潮選書)
高坂氏は、矛盾を愛し、限界を愛し、多様性を愛した。これは、明らかに
イギリス人に特徴的な思考方式であり、高坂氏自身がイギリスを特別贔屓し
(『国際摩擦』)、イギリス外交を尊重し、イギリスの歴史を読むのを好んだ
ことにも現れています。従って、イギリスびいきの僕自身が、高坂氏の思想を
好むのは、当然の帰結かも知れません。高坂氏の本を一冊読むことは、場合に
よってはイギリス人の書いた十冊の本を読むよりも、イギリスの思想を理解
するのに役に立つと思います。それがまたこの本の特徴です。
(中略)
とかくと、それじゃ高坂正堯は、イギリスかぶれじゃないか、と叱られそうですが、
それはちょっと違う。高坂氏が好きなのは、イギリスという国自体ではなく、
文明を相対的に見ることができるイギリスの歴史観であり、そもそもそのような
文明論こそが、高坂正堯氏の最大の関心の対象だったのだと思います。
(『文明が衰亡するとき』) ですから、イギリスに対しても、やけに冷たい
ときがあるのは、当然でしょう。
- 98 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 22:26:36 0
- マックス・ヴェーバーはドイツ人でありながら西欧、とりわけアングロ=サクソン圏に
憧憬していた。
- 99 :世界@名無史さん:2008/04/08(火) 22:54:17 0
- >>82
きれいな部分だけ切り貼りしたらそうなるだけだ罠
逆に汚い部分だけ切り貼りして番組作ったらイギリスなんて誰も行かなくなるな
- 100 :世界@名無史さん:2008/04/09(水) 22:31:42 0
- イギリスは自由主義的な帝国だったから。
- 101 :世界@名無史さん:2008/04/09(水) 23:21:33 0
- ご冗談を
- 102 :民主派:2008/04/09(水) 23:26:07 0
- やっとCCTVの<大国の道>を見て、結論は多くて、しみの上にいくつ(か)話及びます.
この番組が始まって自分の思想がなくて、いつも他人からの受け売りをして、さらに加えて共産党の政策におしろいをつけて、
だから一部の結論はまったく笑いを取ることをおりて、たぶんこれはCCTVの最高水準がでした.
レベルは普通ですが、でも放送して更に中国の視聴者の視野をすこしつけることができますと言えます.
観点は駄目ですが、しかし中のいくつかは例を挙げて私なんととても好きで、たとえ
ば:
"1人の記者もかつてイギリスに元首相をチャーチルをこのようにする1つの問題を聞きました
:“シェークスピアとインドはどれは更に重要ですか?”
チャーチルは言います:“むしろ50のインドを失ってもよくて、1つのシェークスピアをも失うことができません!”
見たところ、なぜ1つの民族は偉大なのか、
それの自分の文化があるためで、それの古い知恵と傑出している人材がいます。"
- 103 :世界@名無史さん:2008/04/09(水) 23:27:06 0
- >>101
イギリスの歴史家ニアル・ファーガソンは、
「現在の自由貿易市場の土台は19世紀の大英帝国が築き上げた。わたしは
それを“アングロバリゼーション(Anglobalization/英国式地球規模化)”と
命名した。アダム・スミスが『国富論』を通じて主唱した経済秩序は、
英国の政治的、法的、制度的システムでなければ伝播(でんぱ)することは
なかっただろう。代議制民主政治も英国が帝国化し、世界に伝播した」
「また、英国がなかったならば、第2次世界大戦の結果も変わっていた
はずだ。ドイツと日本が勝利したとすれば、日帝の植民地だった韓国の
苦痛はさらに長く続いただろう。ドイツのナチズム、日本の軍国主義と
比較してみたとき、英国は自由主義的帝国(Liberal Empire)だった」
と述べている。
- 104 :民主派:2008/04/09(水) 23:28:29 0
- 看了CCTV的<大国之路>,结论不少,说到点子上的没几个.
这节目开始就没有自己的思想,总是拾人牙慧,再加上要给当前共产党的政策抹粉,
所以有些结论下得满搞笑的,想来也就是CCTV的最高水平了.
虽然水平一般,不过播出来也算还可以开开中国电视观众的眼界.虽然观点不行,
但里面一些举例我倒很喜欢,比如:
"有一位记者也曾经问英国原首相丘吉尔这样一个问题:“莎士比亚与印度哪个更重要?”
丘吉尔说:“宁可失去50个印度,也不能失去一个莎士比亚!”
看来,一个民族之所以伟大,是因为有它自己的文化,有它古老的智慧和杰出的人才。"
- 105 :世界@名無史さん:2008/04/09(水) 23:38:06 0
- >>103
イギリス人のイギリスマンセー論じゃねえの
つか日帝とか言ってるしw
- 106 :世界@名無史さん:2008/04/09(水) 23:39:46 0
- だれかイギリス人絶滅させてくれないかな。
世界中にはびこってやがる。
- 107 :世界@名無史さん:2008/04/09(水) 23:45:38 0
- ニアル・ファーガソンはイギリスのみならず、アメリカでも高く評価されている。
- 108 :世界@名無史さん:2008/04/09(水) 23:48:24 0
- >>103
一度インドと韓国の植民地政策を比べてみなさい。
いかにインドが過酷な支配を受けたか分かるから。
「本国費」とかもはや正気の沙汰とは思えん。
- 109 :民主派:2008/04/09(水) 23:52:35 0
- やっとCCTVの<大国の道>を見て、結論は多くて、しみの上にいくつ(か)話及びます.
この番組が始まって自分の思想がなくて、いつも他人からの受け売りをして、さらに加えて共産党の政策におしろいをつけて、
だから一部の結論はまったく笑いを取ることをおりて、たぶんこれはCCTVの最高水準がでした.
レベルは普通ですが、でも放送して更に中国の視聴者の視野をすこしつけることができますと言えます.
観点は駄目ですが、しかし中のいくつかは例を挙げて私なんととても好きで、たとえ
ば:
"1人の記者もかつてイギリスに元首相をチャーチルをこのようにする1つの問題を聞きました
:“シェークスピアとインドはどれは更に重要ですか?”
チャーチルは言います:“むしろ50のインドを失ってもよくて、1つのシェークスピアをも失うことができません!”
見たところ、なぜ1つの民族は偉大なのか、
それの自分の文化があるためで、それの古い知恵と傑出している人材がいます。"
- 110 :世界@名無史さん:2008/04/10(木) 00:01:27 0
- >>107
世界中で植民地支配行ったイギリス、奴隷の労働力を使い
先住民を虐殺して建国したアメリカ、、どっちも差別帝国じゃねーかw
- 111 :世界@名無史さん:2008/04/10(木) 00:02:19 0
- >インドは1600年に東インド会社の創設から1947年の独立まで、英国の植民地であった。
>この間19世紀後半から20世紀にかけての時期、
>インド政庁の予算には本国費なる費目があり、全予算の50%を占めていた。
>この費目どんな経費だったのか。 それは英本国から軍隊をインドに輸送する費用、
>その軍隊がインドに駐留する費用、軍隊がインドから英本国へ帰還する費用、
>きわめつきは英軍人の年金まで負担する費用であった。至れり尽くせりもいいところである。
あと鉄道会社の利子とか役人の生活も丸抱えしてた。
で、相続にあぶれた貴族の次男三男が群がったわけだな、軍人や役人として。
何しろ暑いのを我慢すれば、一生食いはぐれがないばかりか、本国に帰っても遊んで暮らせる。
このボンクラ共を養った金を、インフラ整備にまわせばどれだけの人が助かったことか。
飢饉の餓死者数も多少はへったことだろう。
- 112 :世界@名無史さん:2008/04/10(木) 00:02:41 0
- つまり差別主義帝国がウリナラマンセーしてるだけw
- 113 :世界@名無史さん:2008/04/10(木) 02:25:34 0
- 1600年から植民地ってのは、さすがに言い過ぎだろ。
- 114 :世界@名無史さん:2008/04/10(木) 22:46:24 0
- >>113
まあそりゃそうだが、本国費の説明としてはそう大きくはずしてはいない
- 115 :世界@名無史さん:2008/04/11(金) 23:50:26 0
- >>1
英語のメディアを使って、世界中の人々を洗脳しているから。
- 116 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 17:04:50 0
- オリエンタリズムに対してオクシデンタリズムという言葉があるよな。
東洋人が勝手に作り上げた西洋に対するゆがんだイメージ。
日本人の近代イギリスに対するイメージもその一種なのでは。
- 117 :世界@名無史さん:2008/04/13(日) 19:46:39 0
- 近代以降の欧米化は、非ヨーロッパなら大抵あるとおもう
イギリス史に限定した話なら、福沢諭吉とかの影響かな。
- 118 :世界@名無史さん:2008/04/15(火) 01:34:03 0
- イギリス史そのものというか、イギリスに伝統的に培われてきた分析のシステムが
分かりやすくて実用的、という気がする。
おれ大学でヴェネツィア史かじったけど、エモーショナルというかリリカルで抽象的な表現をされる現地を含めラテン系の研究や文献よりも、
やっぱ英語というかゲルマン系言語システムの理論的な分析の方が、少なくとも当時は分かりやすかったのは覚えてる。
そういう骨組みを分かった上で、細部に強い後者はおもしろくなってくるんだけど、それでもやっぱりアングロ・サクソン的歴史観みたいな
土台は力強いと思うなあ
- 119 :世界@名無史さん:2008/04/15(火) 20:23:16 0
- 経済通の人に言わせると、米国の「ウォール・ストリート・ジャーナル」よりも
英国の「フィナンシャル・タイムズ」のほうがレベルが高いそうでつ。
WSJはしょせんアメリカ人のための新聞だが、FTは他国の人間が読んでも
面白いと。
- 120 :世界@名無史さん:2008/04/19(土) 17:03:32 0
- 作家の田中芳樹って、なんであんなにイギリスマンセーなの?
- 121 :世界@名無史さん:2008/04/19(土) 17:44:18 0
- >>118>>119でも君みたいな混血児とはなんの関係もないじゃん。
- 122 :世界@名無史さん:2008/04/19(土) 20:30:56 0
- ・・・なに、君?どうしたの?
- 123 :世界@名無史さん:2008/04/20(日) 02:52:39 0
- エゲレスw
- 124 :世界@名無史さん:2008/04/21(月) 11:09:42 0
- やっぱり白人国家だからでしょw
- 125 :世界@名無史さん:2008/04/22(火) 02:24:42 0
- ↑こういう馬鹿が過大評価したがる厨の見本
- 126 :世界@名無史さん:2008/04/23(水) 15:05:34 0
- >>93
自分達がイギリスをストーキングしている事実は認めず、
日本や日本人は評価されている!と
英→日のソースを必死に集めて涙ぐましいw
- 127 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 02:17:03 0
- ↑意味不明だな
なんでイギリスびいきが日本マンセーだなんて考えるんだ?
- 128 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 06:56:56 0
- 勝手に敵を想像して勝手にむかついてるパターンだ。
まあ確かに、メディアが欧米の人々を登場させる時、日本びいきとか日本の何かのマニアとかを
採り上げて「日本は注目されてます」的なのが目につくことはある。
それに飛びついてる日本人がいるのも確か。
ただそれとイギリス贔屓をいきなり結びつけるのは短絡的では。
「過大評価」しているのは、専門家とかよりも、なんとなく憧れてますっていう層に多いのでは。
- 129 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 15:38:17 0
- ※ヨーロッパ大陸の人々もイギリスをストーキングしている。
ttp://blog.ohtan.net/archives/50955489.html
欧州では、ローマ帝国時代の統合された欧州を武力でもって再現しようと
夢見る勢力が次々に現れた。神聖ローマ帝国の国王達がそうだったし、
その衣鉢を継ごうとした皇帝ウィルヘルム2世やヒットラーがドイツから
出た。フランスからも、ローマ式の皇帝戴冠式を挙行したナポレオンが出た。
戦後のフランスの歴代大統領の言行は、この欧州の先達諸公の野望の痕跡を
とどめている。だから、フランスとドイツが中心となって推進してきた
EUに対し、英国は常に懐疑的な態度で接してきた。
- 130 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 15:39:02 0
- 英国のEUに対する懐疑の根底には、英国という自由の島が暗黒の欧州大陸に
対峙してきたという思い入れがある。英米両国による働きかけの賜でも
あるが、現在では欧州には基本的に自由・民主主義国しか存在しないと
いうのに、今なお英国がEUに懐疑の念を持っているのはどうしてだろうか。
それは第一に、EUなるものは、国民国家不信に凝り固まった欧州諸国による
消極的選択の産物にほかならず、理念があるようで実はないからだ。
英米では、自由、繁栄及び平和の担い手としての国民国家に対し、牢固たる
信頼感があるのに対し、長きにわたって国民国家同士による戦いや占領で
ひどい目にあった欧州諸国は、国民国家に代わるものなら何でもよいと
いう思いから国民国家を超越するEUを創ったということだ。
- 131 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 15:39:33 0
- 第二に、加盟各国こそ民主主義国家だが、EUそのものは、現時点では
民主主義的機構であるとは到底言えないからだ。
このような欧州諸国の、自ら自身による意思決定能力についての自信
喪失状況は、一体どう打開したらいいのだろうか。
その鍵を握っているのが英国だ。
英国は、これまでのように経済的利害だけからEUに関わることを止め、
人民主権と自由貿易の旗手としてEUのフルメンバーになってしかるべきだ。
そうなった暁に、初めてEUは理念に基づく民主的な共同体に生まれ変わる
ことができるだろう。
- 132 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 16:10:42 0
- 英側の主張を事実とするのは、無理があるんじゃ。
「暗黒の欧州大陸」とか「理念があるようで実はない」とか、
大陸へのアレルギー反応を正当化・理論的補強したっていうほうがいい気がする
- 133 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 21:21:39 0
- ヨーロッパ大陸の人々は、イギリスがEUに一歩距離を置いた態度をとっているのが
不満のようで。
- 134 :世界@名無史さん:2008/04/24(木) 23:05:55 0
- まぁ大陸の混沌と島国の独立性は相容れないもんな。
日本だって中国や朝鮮とは距離置いておきたいだろ。
- 135 :世界@名無史さん:2008/04/25(金) 06:09:04 O
- 大陸人相手にするのは疲れる
それが日本と英国の共通点
- 136 :世界@名無史さん:2008/04/25(金) 08:15:00 0
- イギリスの政治・社会モデルは、集権主義的な大陸のモデルとは合わない。
社会経済生活で国家の果たす役割が大きい大陸ヨーロッパ諸国のモデルは
イギリス人にはなじまない。
- 137 :世界@名無史さん:2008/04/25(金) 13:52:26 0
- 【UK】いつまで連合王国のままなの?【イギリス】
というスレがあったが、江戸時代の日本の政治体制も、中国や朝鮮半島から
見ればかなり奇妙なものだろう。
大陸から見ると、「なんでもっとスッキリした中央集権体制にしないの?」
という感じだと思われ。
- 138 :世界@名無史さん:2008/04/26(土) 11:45:44 0
- イギリス人は、自国の植民地(異民族)統治が世界でもっとも優れたものだったと
思っているようだけど、実際はどうなんだろう?
たとえばタタール人のイスマイル・ガスプリンスキーはロシアの中央アジア支配と
イギリスのインド支配を比較すると、ロシアでは投資や支出が上回っており、
決して植民地支配ではないと弁護さえしている。
また、日本人外交官西徳二郎は、「威力」によるイギリスのインド統治は、
「土民を御する甚だ厳酷」であり、「土民服すると雖も常に之を嫌う」という。
これにくらべるなら、ロシアの中央アジアやイスラーム支配はちがっている。
「土民を撫御するの術やや寛にして之を懐くるを以て主とし、自ら損失を
負うて土地の経済に従事する等のこと少なからず」と書いている。
- 139 :世界@名無史さん:2008/04/26(土) 15:05:33 O
- ユダヤ人の金持ちに
魂売ったから
- 140 :世界@名無史さん:2008/04/26(土) 15:11:04 0
- アングロサクソンてのはなぜあんなに合理的に冷徹になれるんだろうか。
漏れはときどき、こいつら何が楽しくて生きているんだろう、人生に
どんな意義を見出しているんだろうと思うときがある。
香具師らは金儲けと世界支配しか考えてないんじゃないのか?
- 141 :世界@名無史さん:2008/04/26(土) 15:58:31 0
- >>128
飛びついてる日本人、2chねらに多いな
世界の東郷だとか、天皇が教皇・イギリス国王と並ぶ三大権威とか、自賛のしかたが卑屈さ丸出し
- 142 :世界@名無史さん:2008/04/26(土) 22:38:37 0
- 東郷や天皇はどこが過大評価?
実際東郷は近代海戦で歴史に名を残してるし、
天皇は教皇が上座を譲る存在だろ。権威じゃん。
- 143 :世界@名無史さん:2008/04/27(日) 00:00:12 0
- >>128
昔はともかく、今では一般人でもイギリスに無条件に憧れているなんて人間は
少ないのでは。
イギリスにおける対日感情の悪さとかがだいぶ知られるようになってきたし。
- 144 :世界@名無史さん:2008/04/27(日) 09:59:21 0
- いくらかでも事情を知ってる人はそうだと思う。
このスレに来る人ならだいぶ分かってる方だと思うけど、イギリスが島国ということも
知らない人がまだまだ多い(俺の周りの話だが)のを見たりすると、さもありなんと思わなくもない。
他にも「英国式」「英国風」「王室御用達」みたいな文言をお店のイメージ形成に使ってるところとか。
まあその傾向は欧米全体に言えることかも。
- 145 :世界@名無史さん:2008/04/27(日) 10:42:17 0
- >>141
コモンウェルス諸国のイギリスに対する感情のほうが卑屈さ丸出しだと思うがな。
映画『慕情』の主人公のモデルだったハン・スーインは、
「ステテコを履いた日本より中国の方が欧米に近い」
と欧米人に言ったんだってさ。
- 146 :世界@名無史さん:2008/04/27(日) 11:34:42 0
- >>144
オランダ在住の日本人いわく、オランダ人はイギリスのことをものすごく
意識しているそうです。
でもイギリス人のほうはオランダのことをまったく意識していない。
韓国がいくら日本のことを意識しても、日本人のほうはまったく無関心なのと同じ。
- 147 :世界@名無史さん:2008/04/27(日) 16:12:46 0
- >>146
噛み合ってない?俺がいいたかったのは、日本から見ての話で、
英国製だけじゃなくてMade in ITALYとかが価値を持つっていう雰囲気というか。
そういうレベルの話を別にしてイギリスのみに見られる現象はあんまり思いつかない。
「史」なら上に出てた福沢諭吉とかだろうけど。
- 148 :世界@名無史さん:2008/04/29(火) 01:33:08 0
- >>142
>>天皇は教皇が上座を譲る存在だろ。
ここらへんが2ch脳丸出しでまるでお話にならないっす
まさにこういう発言がね
- 149 :世界@名無史さん:2008/04/29(火) 03:28:39 0
- 事実だし
- 150 :世界@名無史さん:2008/04/29(火) 08:37:00 0
- よくしらんけど「上座」とかいう概念ってどこでもあるの?
- 151 :世界@名無史さん:2008/04/29(火) 17:36:23 0
- 仮にあったとして法王が譲ったら、イタリア人フランス人あたりが騒ぎだしそう。
>>148
そのとおりだけど、スルーしよう。
- 152 :世界@名無史さん:2008/04/30(水) 02:41:25 0
- とりあえず新約聖書でもキリストの言葉として出てくるぞ。>上座・下座
上座に座りたがるものは小人だからまず下座に座れとか言ってたな。
その人が本当に尊敬される人なら、まわりが上座に移るよう促すはずだから、と。
- 153 :世界@名無史さん:2008/04/30(水) 03:28:20 0
- >144
>イギリスが島国ということも
知らない人がまだまだ多い
ちょwマジかww
- 154 :世界@名無史さん:2008/05/01(木) 09:03:25 0
- イングランドって、プランタジネット朝までは大陸の先進文明に隷属していた
後進国という感じ。
- 155 :世界@名無史さん:2008/05/01(木) 14:38:22 0
- 文化的コンプレックスなら18世紀後半まであった
- 156 :世界@名無史さん:2008/05/01(木) 14:44:36 0
- 中世のイングランド諸王朝は、大陸側に本拠地のある勢力が、イングランドにも
領地を持っていたと見たほうが実態に近い。
テューダー朝になっても、イングランドは人口約200万人、穀物と羊毛以外には
これといった産業もない。
おまけに文化の中心地イタリアからは遠く離れている。
- 157 :世界@名無史さん:2008/05/01(木) 15:47:47 0
- >>36
英語でなく聞き取りの楽なスペイン語だったら、日本人の外国語能力も
違っていたのではないか。
- 158 :世界@名無史さん:2008/05/01(木) 15:51:31 0
- >>85
まるみえでディスカバリーchかどこかの番組放送したとき、
オリジナルとは正反対の結論のようにみえる編集をしていたことがあったらしい。
- 159 :世界@名無史さん:2008/05/01(木) 15:55:35 0
- >>119
ニューズウィークやタイムよりロンドンエコノミストの方が断然中身が濃くて
面白いのと一緒だな。
- 160 :世界@名無史さん:2008/05/01(木) 16:05:23 0
- BBCは、アフガンにも視聴者がいたね
- 161 :世界@名無史さん:2008/05/01(木) 16:23:55 0
- テューダー朝って、ヴァロワ家やハプスブルク家に比べると格下という感じ。
ヘンリー7世はボズワースの戦いでリチャード3世を倒して王位を手に入れた
成り上がり者。
現に彼の即位後、王位僭称者が次々と出現。
- 162 :世界@名無史さん:2008/05/01(木) 22:52:10 0
- 英米の「特別な関係」って、チャーチルが創り出した神話なの?
- 163 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 11:43:55 0
- 日本ではイギリスだけでなく北欧も過大評価されているような。
北欧諸国の政治は、中世の身分制議会の影響を多分に受けているんだが。
- 164 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 12:43:55 0
- それは過大評価じゃないんじゃないか?
むしろ中世のシステムを現代に生かしてるのは誉めるとこだと思うが
北欧が評価されるのはそういうとこだろ。
- 165 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 12:47:49 0
- イギリスが評価されるってより、
日本や米国の上層部が伝統的に英国の貴族階級の世界にコンプレクスがあるから
教育にそういうバイアスがかかってる。
別にイギリスそのものは元祖下流文化のボロボロ国家だろ。評価してるのはあくまで貴族
あいつらは英国の貴族階級の精神的臣下なんだよ。
- 166 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 12:53:12 0
- 英国王は外国人(ドイツ人)なのに国産天皇にこだわる
日本があこがれるかねえ。
- 167 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 13:00:27 0
- メーソンの利権に憧れてるんだよ
- 168 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 14:11:18 0
- >>58
>イギリスや北欧の国のような程度に民主主義が達していたら、
>国王などというものを、床の間の飾りものみたいに、そのまま置きたければ
>置いていてもいいが、現在の日本は、屋内に残っている非民主的なもの、
>前近代的なものは、ほとんどすべて大掃除して取払うなり、焼却しなけりゃ
>いかんことを自覚せよ、と強調していました。
- 169 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 14:12:46 0
- >>165
アメリカのリベラル派って、イギリスやヨーロッパの悪口はいわないんだよな。
- 170 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 14:13:06 0
- 天皇が朝鮮人よりマシですから
- 171 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 14:20:43 0
- ブッシュ家も悪口はいえない
まず自身が英国王室家系の出とかいって自慢してるくらいだか
英国女王の犬
ブレアはさらにその犬だがw
- 172 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 14:34:27 0
- 世の中を動かしてるのはドイツ系ってことか。
ロスチャイルドもブッシュも英国王も全員ドイツ人。
- 173 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 15:05:51 0
- なのにオレ達はなんでビンボーでミジメなんだというダメ連合が立ち上がったのがナチス
- 174 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 15:22:10 0
- それはヒトラーの勝手な勘違いだろうね
厳密に言えば北欧やデンマークだろうね
ブッシュ親子もドイツ人の顔とはちょっと微妙に違う
そのあたりの人間に多い顔だ
だからいろいろ対立しちゃうだろうけど
それと表向きはそうだけど王室もマラノの支配下というかかかわりが深いのだろう
王室にもマラノの血も入れてると思うね
- 175 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 17:05:58 0
- >>164
>むしろ中世のシステムを現代に生かしてるのは誉めるとこだと思うが
日本で北欧というと福祉国家の面ばっかり取り上げられてる。
- 176 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 19:35:51 0
- 北欧の福祉とかも中世の相互扶助の伝統を現代に生かしてるからだろう。
日本が注目されるのと同じ理由だ。
- 177 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 19:52:54 0
- なぜ日本では西洋の近代的な面ばかりとりあげられるのだろうか。
- 178 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 22:54:52 0
- >>176
北欧の福祉政策ってのは現地の老人には不評だったそうだぞ。
家族単位で助け合ってたとこに国家が行政サービスとして福祉をやり始め、
家庭内の人間関係が疎遠になりがちで家庭崩壊を引き起こしたとか。
- 179 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 23:14:53 0
- もともと北欧やイギリスは個人主義の伝統が強い地域なんでないの?
- 180 :世界@名無史さん:2008/05/04(日) 23:34:05 0
- 福祉国家なんてかなり最近のものだし
- 181 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 01:36:36 0
- デンマークとイギリスは個人主義。このへんはノルマンの時代から近親性あるね。
フィンランドは集団志向でロシアに近い。
スウェーデンはどっちかというとドイツに近い。
- 182 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 01:37:27 0
- 個人主義だからこそ家族だけでやるんだろ。
- 183 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 06:49:13 0
- >>181
なんで?同じヨーロッパ人でもなぜここまで違いがでるの?
- 184 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 22:56:38 0
- >>1
植民地からの撤退のしかたがうまかったから。
- 185 :世界@名無史さん:2008/05/05(月) 23:29:24 0
- 日本に速効で新鋭戦艦2隻沈められてカリスマブレイクしたあげく、
アメリカに経済の金玉握られて、植民地どころじゃなかったからな。
まあ、なんだ。やつらも無敵じゃないって事だ
- 186 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 00:31:15 0
- >>184
第二次大戦でボコボコにされてさらに独立戦争起こってボロ負けしただけだろ
- 187 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 01:51:31 O
- イスラエルと印パ紛争残してったし
もしここら辺の国で核戦争になったらとりあえず原因を作ったイギリスも一発ぶちこまれてほしい
- 188 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 03:44:31 0
- >>183
民族の文化が違うから。
ラテン/ゲルマン、ノルマン、スラブの分布に対応している。
アングロサクソンはこの場合ノルマン人の系統
- 189 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 10:20:23 0
- ノルマンとも違う
基本的に彼らはバスクなんだから
ただノルマンの考えかたも受け継いでるわけで
- 190 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 18:50:59 0
- アジアがそれぞれ違うように違う
遠いところはそれが実感できないだけで。
ラテンアメリカやアフリカも違いがかなりあると思う。知らないけど。
- 191 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 20:12:27 0
- サッチャリズムが成功したから。
- 192 :世界@名無史さん:2008/05/06(火) 20:19:44 0
- 成功してないよw
- 193 :世界@名無史さん:2008/05/07(水) 20:47:36 0
- イギリスは過大評価されている一方でロシアは過小評価されている。
- 194 :世界@名無史さん:2008/05/07(水) 20:49:47 0
- >>193
禿同。
- 195 :世界@名無史さん:2008/05/07(水) 21:49:53 0
- そらそうだな。
だってロシア発の情報なんて、たいして世界に発信できないものな。
一方イギリスは得意の英語で世界にプロパガンダをたれながしつづけるのである。
- 196 :世界@名無史さん:2008/05/07(水) 21:56:52 0
- 英語っつーかBBCだわな。
- 197 :世界@名無史さん:2008/05/07(水) 21:58:08 0
- 西側は結局ユダヤ関連から離れることができないからな。
ロシアは石油関連でユダヤ財閥を追い出したんだけど、
そのとたん西側メディアが「ロシアは人権を守らない
独裁国家」とか言い出す始末。結局西側なんてユダヤの
傀儡でしかない。
- 198 :世界@名無史さん:2008/05/08(木) 18:18:33 0
- かつての日本もそうだったけど、後進国にとっては、“近代化先進国”である
イギリス、フランスといった国々が眩しく見えるんだろうな。
- 199 :世界@名無史さん:2008/05/08(木) 21:47:08 0
- イギリスの歴史学者って、他の国に比べてレベルの高い香具師が多いと
思わないか?
- 200 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 00:56:52 0
- 大英博物館のコイン・メダル部門の責任者が書いた「お金の歴史全書」って本があるんだが、
東アジアの貨幣について無知すぎる&西欧中心史観という素敵なシロモノでした。
- 201 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 01:37:44 0
- >>199
ない。
>>200
いかにも馬鹿エゲレス人らしいな。
- 202 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 15:38:13 0
- 個人主義だからこそ福祉は家族だけではやらん
- 203 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 20:47:10 0
- 実際の力関係や歴史的な役割はナポレオン戦争でも世界大戦でもイギリスより
ロシア=ソ連の方が上。しかしシーパワーはランドパワーに較べて派手に見えるので
実際の力よりも大きく見えてしまうのかもしれない。
- 204 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 22:10:58 0
- あと、ロシア=後進的というイメージがあるからな。
- 205 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 22:21:57 0
- 〇〇7のイギリスでロシアのスパイに亡命者のリトビネンコを暗殺されたという現実が
ロシアとイギリスの正真正銘の諜報機関の実力の差を物語っているのかもしれない。
イギリスの諜報機関は映画では格好良いが実際に恐ろしいのは
ソ連=ロシアのスパイだということを思い知らされた一件であった。
- 206 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 23:03:04 0
- >>204次世代型ミサイル防衛システムは米国をも上回るといわれているほどの
科学技術を持っているのにね
- 207 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 23:19:41 0
- 西欧の知識人は伝統的にロシアの後進性、邪悪、失敗についてばかり書いて、
成功した面についてはあまり触れないような…
- 208 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 23:28:04 0
- >>207
日本についてもそういう傾向だよ。
- 209 :世界@名無史さん:2008/05/09(金) 23:44:50 0
- >>207>>208
オリエンタリズムのせいかな。
- 210 :世界@名無史さん:2008/05/10(土) 15:12:40 0
- 大英帝国というのは基本的に省力型のシステムだったからな。
アメリカやソ連のように、強大な力でガンガン押しまくるというタイプの
国ではなかった。
- 211 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 16:24:50 0
- 力がなかっただけともいえるなw
- 212 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 17:12:06 0
- 力がないから知恵を絞ってきた。
- 213 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 20:55:45 0
- そして絞った悪知恵が、のちのち世界に悪影響を…
インドとパキスタンの分裂とか、パレスチナ紛争とか、
国際問題の3割ぐらいはイギリスのせいじゃないのか?
- 214 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 21:03:11 0
- チベット騒乱も後ろについているのはイギリスの情報組織MI6だし
- 215 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 21:22:27 0
- >>214
ソースは?
- 216 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 21:28:38 0
- ダライラマがそう言ってるズラよ
- 217 :世界@名無史さん:2008/05/11(日) 22:39:41 0
- こんなところにまで湧くのか中共工作員は
だいたい世界の紛争の1割ぐらいは中国のせいだ
- 218 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 00:44:03 0
- イギリスと支那は世界のガン
- 219 :■■■■:2008/05/12(月) 02:28:25 0
- ここにかくべきなのかどうか迷うけど、ところでさ、アメリカの黒人の歴史学者で有名なのっているのかな?
というか黒人に限らず、非白人の歴史学者で世界的に有名なのっている?
歴史学って白人至上主義の温床だよな。
- 220 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2008/05/12(月) 02:45:08 O
- 『コロンブスからカストロまで』の著者、トリニダード・トバゴのエリック・ウィリアムズ
- 221 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 03:50:10 0
- ジンバブエの遺跡を白人遺跡認定したりな。
- 222 :■■■■:2008/05/12(月) 11:28:03 0
- 正確には歴史学ってのは、「自民族優越主義」の温床なのだろうけど、
いま実際ちからをもってるのは白人なので、白人至上主義とも相性がいい。
- 223 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2008/05/12(月) 12:23:18 O
- 『ブラック・ジャコバン』のC.R.ジェームズ(名前間違ってるかも)も黒人だったような気がする。
- 224 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 17:03:20 0
- 「ヨーロッパ以外の地域には歴史はない」という主張についてはどうよ?
- 225 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 21:16:16 0
- 武力の恐怖で異民族を服従させたモンゴルに較べると
異民族間の憎悪を利用して離間統治したイギリスの方が
民族間の遺恨を拡大させた。
- 226 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 21:58:27 0
- 支那の戦国策から思いついたんでねーの?
- 227 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 21:59:41 0
- それか単にイギリス人は優しいから、いろんな民族や宗教対立が起きないように
隔離したら、それがいつの間にか国家間の憎悪になって戦争の火が広がり、
収拾がつかなくなってしまったとかさ。
- 228 :世界@名無史さん:2008/05/12(月) 23:13:14 0
- >>225
それはソ連のが分かりやすいな。
お陰で中央アジアの国境は今もグチャグチャ。
- 229 :世界@名無史さん:2008/05/13(火) 00:13:15 0
- 226-227が無根拠にイギリスに優しいのにワロタ
- 230 :世界@名無史さん:2008/05/13(火) 00:52:43 0
- 例のエゲレス厨だからそいつ
- 231 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 09:59:36 0
- ttp://atamanisutto.livedoor.biz/archives/50849783.html
旧日本軍に関する情報は終戦の時に、大半が焼き捨てられているので、直接の
資料が少なく、関係者の回想録とかインタビューなどが中心だ。日露戦争や
第1次世界大戦の時までの資料はそろっているが、太平洋戦争の資料となると
極端に限られていると言われている。
社会の関心が低いことも資料が散逸している根本原因の一つだ。
しかし小谷さんはそんな話をインテリジェンス研究の泰斗ケンブリッジ大学の
クリストファー・アンドリュー教授にしたら、次の様にしかられたという。
「けしからん!資料が少ないからといって言い訳などしてはならない。イギリスの
インテリジェンス研究にしても、一昔前まではほとんど公開されている史料など
なあったが、それでも私はやってきた。それに史料が少ないのはインテリジェンス
研究に限ったことではない。例えば中世史の研究を見たまえ。史料が少ないと
いう理由で歴史が記されなかったことがあるかね。あなたの言っていることは
研究者の怠慢に過ぎない。」
- 232 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 10:01:47 0
- 小谷さんはこの言葉に反省するのみならず感銘を受け、防衛研究所勤務
という恵まれたポジションを利用して、旧日本軍のインテリジェンス
研究に精を出すことになる。
このクリストファー・アンドリュー教授は、「インフォメーションと
インテリジェンスを厳密に分けるのは英語に特有である」と語っており、
アングロサクソン特有の情報に対する鋭敏なセンスが現れている。
事実英国ではベスト・アンド・ブライテスト(最優秀)な学生が、
インテリジェンスコミュニティにリクルートされているという。
- 233 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 16:37:01 0
- ヒットラーは『我が闘争』の中で、英国を地上における最大最強の国家
(the greatest power on earth)と形容しているが、いくらなんでもこれは
過大評価だと思われ。
- 234 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 16:40:39 0
- 弱いものいじめが世界で一番うまい国だよな。
だからあんなに世界に蔓延ってる。
- 235 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 19:13:58 0
- ナポレオン戦争はリアル支那の戦国時代だわな。
同盟しては破棄、同盟しては破棄、の繰り返しで
政略結婚の連続、強国の足をひっぱる大同盟、
軍事・思想の飛躍的な発達・・
イギリスは欧州中の勢力をたくみにナポレオン戦争に
巻き込み、最後を制すやり方で強国となった(北米を
失ったことはタブーよ)が、結局そんなやり方ばっかを
勝利モデルとするから欧州が一元化せず、アメリカと
ソ連に覇権の座を奪われてしまう。この辺も支那の
戦国時代の斉にそっくりだわな。
- 236 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 19:59:50 0
- ナポレオンはイギリスの通称を封鎖することで兵糧攻めで屈服させようとしたが、
ロシアが我関せずと穀物をイギリスに供給したことでナポレオンのロシア侵攻が始まった。
西欧史観ではイギリスがロシア・ソ連を助けたように強調しているが、
実際のところはロシア・ソ連にかなり助けられた面があることを誤魔化す為のプロパガンダではないのか。
諜報組織でもイギリスは世界一だと強がっているが、最近のリトビネンコ暗殺のように
実際にはソ連・ロシアのスパイにやられまくっている。
- 237 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 20:37:19 0
- だからサッチャー以後のイギリスは韓国みたいになってるんだよ。
日本も独自の史観がないからイギリスに言われたとおりに教科書に
記してるんだろ。ウィキペディアにも「イギリスはナポレオン戦争に
勝つことによって覇権をゆるぎないものにした」なんて書かれてる
けど、肝心の北米を失ったことに言及していない。いわば「終わりの
始まり」といった時代だったのに、それを隠している。あの国は
結局すべてが名誉革命と産業革命史観なんだな。
- 238 :世界@名無史さん:2008/05/14(水) 23:51:11 0
- 上辺の政治力学でヘゲモニーが移るのがまずあり得ない
勉強不足で分からないところを、手持ちの材料で強引に結論づけただけに見える
- 239 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 00:12:36 0
- イギリスは肉襦袢国家
- 240 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 00:32:46 0
- というか足下のアイルランドにまで独立された事実が、大英帝国の限界を象徴している気がする。
- 241 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 01:07:18 0
- 唯一残った植民地らしい植民地の北アイルランドも内戦でヨーロッパとは思えない惨状
イギリス軍の介入も却って混乱と和平への回り道を招いただけのように思える。
世界帝国は崩壊する時が惨めだな
- 242 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 06:00:52 0
- 関連スレ
イギリス人は世界一の勝ち組
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/geo/1187569297/
- 243 :世界@名無史さん:2008/05/15(木) 23:51:08 0
- イギリス人女性が外国人で最も結婚するのはどの国?
- 244 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 08:02:20 0
- オゲレツ君の韓国化の歴史観として「スペイン無敵艦隊の撃退」がある。
この「無敵」とはオゲレツ君が勝手につけた名称で「無敵を自称した
スペインを破った」という意味があるという。それなら第三次英蘭戦争で
同じくイングランド「無敵」艦隊を破ったオランダはどうなのか?
オランダも「無敵艦隊を破った国家」ではないのか?さらにオラニエ公が
オゲレツの首都まで占領し、かの地の宗派まで変えたというのに
この史実はオゲレツのスペイン艦隊撃破よりかなり扱いが小さい。
ここにもオゲレツの卑劣な歴史観が現れている。やはりオゲレツは
卑怯者の国だ。こんな国に負けたとて何も悔しくないな。
- 245 :世界@名無史さん:2008/05/16(金) 23:16:44 0
- >>244
いわゆる英国無敵艦隊とされるものを破ったのはオランダじゃなくてスペインだよ。
- 246 :世界@名無史さん:2008/05/17(土) 01:42:02 0
- 我らが女王陛下の率いる大英艦隊が没落国家なんぞに遅れるはずなかろう、事実を誇張して吹聴するな!
- 247 :世界@名無史さん:2008/05/17(土) 05:47:16 0
- 何も読まずに勝手に想像するとこうなる、という好例ですね!
- 248 :世界@名無史さん:2008/05/17(土) 06:52:30 0
- ミヒール・デ・ロイテルは17世紀にイングランド「無敵」艦隊を破り、
ついにオラニエ公のイングランド占領への大きな布石を打つことに成功した
名都督である。
- 249 :世界@名無史さん:2008/05/17(土) 21:38:22 0
- >>248
自分で書いた文章を引用っぽく出さないように。
- 250 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 07:56:40 0
- 自国マンセー史観を垂れ流すオゲレツに対する皮肉だよ
- 251 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 08:15:41 0
- 要するに、いわゆる近代的な意味での歴史と言うものが書かれた時に、
イギリスが一番強かったと言うだけのこと。
そのためにそれ以前の歴史も、基本的にイギリス中心の視点で書かれてしまったわけですです。
ただし、イギリスのアカデミックの性質は何らかの形でロックの考え方に近いと思われるので、
そういう意味でも、歴史と言うものに大きな重要性を与える風土があった
と言うことも事実だと思います。
- 252 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 09:30:59 0
- 一番強いのにオランダに占領されるイギリス
- 253 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 10:24:33 O
- イギリスは強いというより勝ち馬に乗るのが上手い
- 254 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 16:52:36 0
- ・ウィリアムはすでに1688年4月から侵攻計画を立てていて、遅すぎたInvitationは彼が繰り返し求めていただけでなく、譲れない出兵の条件として呈示していたものだ。
・革命計画はホイッグの追放された反政府勢力とオレンジ公、そして彼のとりまきがホラント州のペンションで練ったものである。
- 255 :世界@名無史さん:2008/05/18(日) 22:08:15 0
- >>250
第3次英蘭戦争で負けたのは「イギリス艦隊」だぜ?
「イギリス無敵艦隊」ってのはキャプテン・ドレイク等がアルマダ海戦の翌年にスペインを攻撃しに行った艦隊の通称。
- 256 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 00:32:33 0
- 自己評価過大
- 257 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 04:09:34 0
- はたから見て自己評価過大なのは万国共通だろうな
- 258 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 06:31:01 0
- 敗戦国に謝れ。いますぐ
- 259 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 06:37:16 0
- イギリスの「無敵」戦艦はシンガポールから出撃して日本海軍に敗れる
- 260 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 07:02:17 0
- そのときチャーチルは言った「これはわが大英帝国海軍が
その軍事力を更新する大きな契機となった。名誉軍事革命である」
と。
- 261 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 08:01:32 0
- おまえ頑張るなあ。
その情熱を実生活で活かせば?
- 262 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 09:33:48 0
- BBCやMI6の情熱には及ばんよ
- 263 :世界@名無史さん:2008/05/19(月) 10:51:32 0
- それ以前にイギリス史をしっかり読んでるやつなんてほとんどいないだろ
世界史の教科書のレベルの知識で
あーだこーだ言ってるだけだからな
- 264 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 01:16:42 0
- >>260
回顧録では「生涯これほどまでの衝撃と落胆を味わったことはなかった」って書いてあったが
- 265 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 01:35:12 0
- その回顧録って嘘ばかりだってな。ソースは2ちゃん。
- 266 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 01:42:47 0
- 本人の心境を本人が書いた部分をウソ認定はおかしいなw
- 267 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 07:36:23 0
- >>266
回顧録に限らず様々な史料に言えることだが、著者だから疑うってのも有りじゃないか。
>>260もはっきりしたソースを提示するべきだがな。
- 268 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 08:14:37 0
- ageてる人はいつもの人だよ
「名誉軍事革命」等のあやしい造語を乱発する
名誉革命でイギリス人がセルフマンセーしているのを問題視していることは分かるが何もしらなすぎる
たとえばネーデルラント諸州とウィリアムの微妙で時に疎遠にもなる関係とか→だから「オランダは」「イギリスは」という大雑把な話しかできない
革命計画を準備したのが亡命イングランド人等だとか
ジェームズが逃げた後、ウィリアムがどういう地位につくかを決める仮議会が揉めたこととか
ウィリアム即位後、議会によって権限を削られてウィリアムがむかついてたこととか
という傾向の人。
- 269 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 12:34:20 0
- イギリスが単独で戦争して勝利したのはインドとか当時軍事的に遅れてた
国だけだろ?
- 270 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 13:20:54 0
- 「薬物買えるクラブ」ネットで名指し、六本木でメリルリンチ社員の英国人ら10人逮捕
1 :ワオキツネカフェφ ★:2008/05/20(火) 01:40:25 0
警視庁が今月11日、覚せい剤取締法違反容疑などで捜索した東京・六本木のクラブ2店
のうち1店が、昨年2月にも同容疑などで捜索を受けていたことがわかった。
前回の捜索後に店名を変えていたが、インターネット上では
「薬物が買える店」と名指しされていたという。
店側は「密売は知らなかった」としているが、同庁は、
クラブが薬物密売の温床になっているとみて調べている。
同庁幹部によると、捜索を受けたのは、港区六本木の「ダウンタウン」と「オデオン」。
同庁は今月11日朝、「客が薬物を使っている」という情報をもとに両店を捜索、
覚せい剤やコカイン、大麻を使っていたなどとして、大手証券会社「メリルリンチ日本証券」
社員で英国人のエドワード・ジョーンズ容疑者(29)ら客10人を逮捕した。客らは
「店内で黒人の男から買った」と供述しているが、密売人は見つからなかった。
「ダウンタウン」は「マキシム」という店名だった昨年2月
にも捜索を受け、外国人ら客9人が逮捕された。
ネットの掲示板には、店名変更後も「今日は薬剤師いる?」などと、
密売人の所在を問い合わせる書き込みなどが相次いでいたという。
ソース:読売新聞 (2008年5月19日14時50分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080519-OYT1T00417.htm
- 271 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 15:42:13 0
- イギルス人も島国根性だと揶揄されたことあるの?
- 272 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 17:08:16 0
- あるんじゃない?
フランス人とかいかにも言いそうだし。
- 273 :世界@名無史さん:2008/05/20(火) 19:33:03 0
- >>266
戦争に勝てないのなら別の方法で大英帝国を栄えさせればいいじゃない
そうした英国人の努力が栄光のヴィクトリア時代を築きあげたのだった
- 274 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 01:55:54 0
- どこが栄光w
- 275 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 05:52:17 0
- >>271
スペイン無敵艦隊に勝つまでは、ヨーロッパの端の小国だったと
イギリス人が書いている文を読んだ。
- 276 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 06:41:09 0
- ttp://ukmedia.exblog.jp/8895009/
英「受精・胚」法案で、議論沸騰
どこまで人は人の誕生に手を加えることが許されるのだろうか?
世界で初めて「試験管ベビー」(体外受精で生まれた子供)を生み出した
英国で、中絶が許される期間の短縮、ヒトと動物に由来する「融合胚」の
研究目的での生成、女性同士のカップルが子供の両親になれる道を開く
(ちょっと大雑把な表現であることをお許しください)など、人の生命の
誕生に関わる包括法案を下院議員たちが議論中だ。昨日19日から、どんどん
新法案が可決されている。どきどきすると言うか、恐ろしいなあと思いながら
見守っている。
昨日、議会内で最も議論が分かれていた、融合胚の生成を認める法案が承認
され、本日20日は、既に「父親」の介在なしに、女性同士のカップルが子供を
体外受精などで作ることを可能にする法案が可決された。今晩10時ごろには、
中絶限度期間の短縮に関わる法案で可決・否決の是非が問われる。
- 277 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 07:07:59 0
- >>276
医療機関はこれまで、体外受精で子供を産むカップルに対し父親の存在を治療を
受ける際の必要条件としてきたが、この必要がなくなるので、女性同士のカップル
も含め同性愛者同士が子供を持ちやすくなると言われている。
この意味が分からんが、同性愛カップルは誰の?卵子や精子を持ち込むんだ?
- 278 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 08:46:08 0
- >>275
無敵艦隊に勝ってもしばらくはそうだったよ
あの海戦で制海権が渡ったわけでもないし
- 279 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 12:07:09 0
- スペイン・ポルトガルの覇権が
イギリス・フランスに渡り、
最後にアメリカ・ソ連が世界を制覇したわけか。
- 280 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 16:22:01 0
- なぜイギリスは外交が下手なのか
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1207925156/
より
「2001年9月11日は米国史で最悪の日といわれているが、英国にとって最悪の日
はいつですか」との読者の問いに答え、ある英紙は、シンガポールの大英帝国軍が日
本軍に降伏した「1942年2月15日」と答えている。
「この敗北は、世界全体の目に、英国が帝国としての意味を失った日に映った。オー
ストラリアやニュージーランドは、これ以降、英国に頼れなくなり、一国として自立するし
かなくなり、その他の植民地も後を追った。国内的には心理的な衝撃を与え、英国人
が、自分たちを、小さな島でつつましく暮らす国民として考え始めるきっかけとなった」
- 281 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 17:16:36 O
- 植民地の反乱の方が最悪だろ
野蛮人にレイプされるんだぞ
- 282 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 17:51:27 0
- >>277
精子バンクとか、本当にあるのか知らないけど
- 283 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 18:32:14 0
- >>280名誉軍事革命じゃなかったのか?
- 284 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 18:51:02 0
- でもそのかわりアメリカへの影響力が復活したっていう感じだろ。
というか、アメリカが工業国になれて、軍事大国になれたのって、イギリスからの技術移転とかなしでありえたの?
- 285 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 18:55:09 0
- アメリカの場合オゲレツじゃなくてロシアはドイツ人技師、
そしてユダヤだべ。
- 286 :世界@名無史さん:2008/05/21(水) 19:21:05 0
- スエズ危機に一票。
一紙の書き手だけを根拠に日本が絡んでるとかいうのは
日本人の自己過大評価じゃないの。
世論調査の結果で上位に来た、というのならともかく。
- 287 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 01:19:48 0
- 単に「ある英紙」の記事として紹介してるだけじゃん
- 288 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 08:02:51 0
- >>280
まあでも現実を認識した後は大胆な方針転換できるのがアングロサクソンの強み。
だから英連邦もいまだ機能している。
- 289 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 12:32:34 0
- 英連邦って肝心の英国自身が嫌がってなかったっけ?移民がどしどし押し寄せるから。
ところでイギリス人ってかつて奴隷として売られてたんだって?イスラムに。
- 290 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 12:53:46 0
- ヘプターキー時代の話か?征服された勢力の民衆が奴隷として売られたのは、
イングランドに限らないんじゃなかったっけ。別の時代のことかな。
- 291 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 12:58:35 O
- ジェイムズ一世の時代に海賊がテムズ河まで来た時かな
- 292 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 14:46:35 0
- イギリス人曰く「オージーは白人じゃない。バカだし。一緒にすんな」
- 293 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 18:03:23 0
- オーストラリア人は、やたら「西洋では」といいたがるんだが。
- 294 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 19:07:53 0
- 欧米かっ
- 295 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 20:06:11 0
- 最初はローマの植民地、
次はゲルマンの植民地、
さらに今度はデーン人の植民地、
さらにさらにネーデンルラントに占領され、
現在はドイツ人が王。
イギリスってかなりのハイブリッド国家だな
- 296 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 20:17:44 0
- >>295
ケルト人もいれてやって。
- 297 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 21:47:53 0
- この前NHK特集でやってたけど、
ロンドンは移民歓迎してたら三人に一人が外国人。
上層部は金持ってる新興国のロシア・中国・インドあたりが占めて
労働層は出稼ぎポーランド人に押されてる。
でも外国からガンガン投資が入ってくるから、全体的にはブイブイ言わしてた。
いくら景気よくてもこんな風にはないりたくねーなーという感じ。
- 298 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 22:13:33 0
- だからオゲレツ君はポンドをEUにしたくないんだろうな。
オゲレツ内で移民が働いて、ポンドが強くなればその分
海外に対して発言力が増すということでもあるから。
だからオゲレツ土民はオゲレツの通貨を持ってオーストコリアや
インドあたりに移住するんだよ。本国では移民の富裕層に
アゴで使われてるけど海外では強気に出られるからね。
情けない。
- 299 :世界@名無史さん:2008/05/22(木) 23:57:56 0
- 2ちゃんでだけ強気で出るおまいのほうが情けない。
- 300 :世界@名無史さん:2008/05/23(金) 00:44:48 0
- ↑話のすり替え
- 301 :世界@名無史さん:2008/05/23(金) 12:47:56 0
- >>297イギリスは「欧州のゴミため」だから大昔から移民のラッシュだぜ。
二次対戦前だって白色ロシアだのユダヤだのが大量に押し寄せてる。
- 302 :世界@名無史さん:2008/05/23(金) 16:38:06 0
- あのロシアの富豪、SLRマクラーレンとかロールスロイスとかアストンマーチンとかにのってたな
あんまドバイとかと変わらんような感じだわね
ただ環境規制が強くなってるからスーパーカーはロンドン市内に乗り入れるには
税金をとられるようになったらしいが
いやでも素晴らしい
カッコいいし憧れるな
- 303 :世界@名無史さん:2008/05/23(金) 19:15:09 0
- 16世紀、イスパニアやポルトガルがブイブイいわせてるとき、イングランドは
未だ弱小国家だった。だが1588年、イスパニアが率いる「無敵艦隊」を
アルマダ海戦で破り、イングランドは一躍世界の覇権へ名乗りを上げる。
が、途中でネーデルランド共和国に本土が占領される。
20世紀も半ば、イギリスやフランスがブイブイいわせてるとき、日本は
未だ弱小国家だった。だが1941年、イギリス率いる「無敵艦隊」を
マレー沖海戦で破り、日本は一躍世界の覇権へ名乗りを上げる。
が、すぐにアメリカに負け、本土が占領される。それは今も続いている。
島国の限界かあ。
- 304 :世界@名無史さん:2008/05/23(金) 19:21:53 0
- ほら、卑怯者のオゲレツ君と殺人とレイプが国技のダメリカが組むと
どうなるか?
wikipedhiaの「マレー沖海戦」より
>連合軍の食料と何種類かの弾薬はすでに底をつき始めていた。
>パーシヴァルは、指揮下部隊の司令官たちと協議したあと
>日本軍と連絡し、午後5時15分を少しすぎたころフォード自動車工場に
>おいて、正式に山下司令官に降伏した。(この時山下がパーシヴァルに
>「イエスかノーか」と迫ったが、降伏の意思の有無を訊く為であって
>恫喝の類ではなかったとされている。)
>戦後、山下が戦犯として処刑される際、
>米軍はパーシヴァルをわざわざ呼び寄せ、山下の処刑を見物させた。
白人って本当に最悪だな。
- 305 :世界@名無史さん:2008/05/23(金) 23:23:31 0
- >>297
イギリス人がバカンスに出てる間、ファーストフード店で
英語の通じない出稼ぎ労働者が働いてるって話はマジなのか…
- 306 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 01:32:52 0
- >>303
オランダごとき中途半端国家と、アホほど工業力持ってた超大国アメリカ、いっしょにすんなよ
- 307 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 01:51:22 0
- 【サッカー】 「ナカムラが俺の犬食った♪」 中村俊輔に対し"人種差別発言"蔓延…スコットランド
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1211555427/
- 308 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 09:39:21 0
- 17世紀末まで、ブリテンは海上でどれほど輝かしい勝利を収めても、それで特定海域の
制海権を手に入れたことは一度もなかった。なるほどドレイクは、スペイン国王のあごひ
げをジリジリと焦がした[面目を傷つけた]かもしれないが、喉を掻切ることは出来なか
った。…ブリタニアが本当に世界の海洋を支配するようになったのは、1763年のこと
であり、しかもこのときブリテンは、海に劣らぬ広大な陸地を既に手中に収めていた。
「財政=軍事国家の衝撃」p2
- 309 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 14:53:46 0
- 17世紀末に韓国がなんだって?
- 310 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 15:57:58 O
- 海上封鎖するので手一杯です
- 311 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 16:07:58 0
- 世界の海洋を支配したのになんで米英戦争で負けるんだろ?
- 312 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 16:27:31 O
- 借金の返済で海軍費を削られヨーロッパ全土が敵だったから
- 313 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 16:40:09 0
- 支配する、って普通排他的に独占的に自己の権力を行使できる、って意味だよね?
イギリスできてないじゃん。フランスやオランダさえ「アジア」で滅ぼすことが
できなかった。
- 314 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 17:45:25 0
- イギリス史は夜郎自大
- 315 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 18:24:50 0
- まあ普通考えて、カトリックから自発的に離脱して、宗教戦争から逃れた事。
対仏・対独政策を上手く操ってフランス革命・第一次大戦の荒波から逃れた事、
は大きいな。
イギリスはヨーロッパの一員でありながら常に大陸から距離を置く外交姿勢により、人類を
次の段階へ進歩させたのだ。
- 316 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 20:17:39 0
- 英蘭戦争で負けて結果ロンドンが占領されたのがなんだって?
- 317 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 21:18:48 0
- >人類を 次の段階へ進歩させたのだ。
社会ダーウィニズム乙
進歩じゃなくて変質だろ?
1000万単位で不幸な人間を量産した世界構造が、人類の進歩とは片腹痛い。
カリブ海やアジアのプランテーションで、訳も分からず酷使され、命を落としていった人々に謝れ。
- 318 :世界@名無史さん:2008/05/24(土) 23:50:11 0
- 「いいえ、民主化したのです」
アヘン戦争で獲得した香港を支那に返還する際、オゲレツの植民地都督が
言い放った言葉。
- 319 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 00:18:10 0
- 民選議会も、返還直前までなかったのに、民主化?
- 320 :ウーゴ ◆eaYqa3SeLE :2008/05/25(日) 01:05:26 0
- >>317
>進歩じゃなくて変質だろ?
>1000万単位で不幸な人間を量産した世界構造が、人類の進歩とは片腹痛い。
久々に世界史板で心にぐっと来るレスを見た。
アングロサクソンやフランス人、ドイツ人の主導でなされた、所謂「進歩」ってものは、
仮に何かのきっかけで自分が割を食う側に立っちゃったら、絶対無条件に賛美できないと思うんだよね。
自らが管理する巨大な資本にコントロールされて、いつの間にか周りにいた沢山の外国人を理解できずに怯えながら
排外思想への理解を示す大多数のイギリス人やアメリカ人は本当に幸せなのかな。
>カリブ海やアジアのプランテーションで、訳も分からず酷使され、命を落としていった人々に謝れ。
冗談でも皮肉でもなく、素直にこう考えれる人が如何に少ないことか。
こういうレスにも「ルサンチマン乙」、「劣等人種が何を言っても無駄」的なレスを
本気で返す人がいることを考ると、これだけ喧伝されてる社会構造の「進歩」が、
他者に対して想像力を持てる人間を生み出すことには到底繋がらないことを軽く絶望してみたり。
- 321 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 01:43:03 0
- 低脳白人はダブスタ上等だから
自分らがやられる側に回る恐怖を日本が与えなかったらいつまでもあのまま
- 322 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 08:30:32 0
- エンゲルスは「歴史の女神は死骸の山を越えて勝利の戦車を引いていく」と主張している。
膨大な犠牲(悪)を伴ったにしても、それでも進歩(善)がいえるという判断である。
- 323 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 09:34:17 0
- 帝国主義時代のイギリスでは、旧約聖書「エレミア書」で神が「お前が散らされていた
国々をわたしは滅ぼしつくす」と告げている以上、大英帝国にくみこまれたタスマニアの
原住民が絶滅したのは神の摂理であり、アイルランド人、ネイティブ・アメリカン、
オーストラリアのアボニジニ、ニュージーランドのマオリなども遠からずその後を
追うであろうという主張がなされていた。
- 324 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 11:56:13 0
- で、その思想の結果、オランダ人にスコットランド人が虐殺されて名誉革命が成功したのか
- 325 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 12:02:13 0
- それ以前にゲルマンだのローマだのデーンだのノルマンだのに
何度も民族ごと滅ぼされてるイギリスが言うのは説得力があるな
- 326 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 15:31:53 0
- >>323
ならテロでイギリスアメリカが滅びるのも神の摂理ってわけだ
- 327 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 17:06:50 0
- ヨーロッパの覇者
10世紀トルコ
11世紀デンマーク
12世紀ノルウェー
13世紀ドイツ
14世紀イタリー
16世紀スペイン
17世紀オランダ
18世紀フランス
19世紀イギリス
20世紀ロシア
21世紀EU
- 328 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 22:05:58 0
- 「日本もイギリスのような金融立国を目指すべき」とか、
「日本ももう少し移民に対してオープンになるべき」
という意見についてどう思う?
現在のイギリスは日本のモデルになりうるのか?
- 329 :世界@名無史さん:2008/05/25(日) 22:59:28 0
- なるわけねーだろ、あんな女のような卑劣な国家が。
支那共産党「アヘン戦争はわが支那人に多大な被害を与えた。
これを認めるか?」
オゲレツ「ハア?俺ら白人に逆らうのか?チベットで暴動起こすぞ?
MI6をなめんなよ、この肉便器」
で、実際支那のアヘン戦争批判を黙らせたんだぜ、オゲレツは。
最低国家らしいだろ?
俺はこんな卑怯で女の腐ったようなイギリスには絶対生まれたくないね。
- 330 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 01:20:44 0
- >>328
あんな金融寄生虫国家なんかモデルにしたら日本は終わるね
- 331 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 05:38:19 0
- イギリス人は世界一の勝ち組
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/geo/1187569297/
- 332 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 06:19:48 0
- リトビネンコ暗殺などイギリスの諜報組織はロシアの諜報組織に完敗している
- 333 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 10:19:41 0
- >>328
イギリスは資本流入によって経済を支えている。
日本にその必要はないが、なぜか海外から日本への投資が増えなければ
滅びるかのような主張がなされている。
移民の弊害はヨーロッパですでに共通認識となっており、移民は高学歴高収入
に限るというような政策転換が行われた。
- 334 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 13:15:23 0
- 少子高齢化を補うためには移民容認しかない気もするがどうでしょう
- 335 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 13:28:43 0
- 少子高齢化を補う?
なにをおぎなうんだ?
ひとのかずをおぎなう?
その移民が高齢化した場合は?
そもそも少子高齢化など一時的な問題だ。
高齢者はやがて死ぬのだから。
- 336 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 13:38:23 0
- >>329には誰も突っ込まないのかw
- 337 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 21:21:46 0
- お前らニートが働けば日本経済も少しは安定するよ
- 338 :世界@名無史さん:2008/05/26(月) 21:22:54 0
- >>329
俺もお前みたいなクズが日本で生まれてほしくなかった
- 339 :世界@名無史さん:2008/05/27(火) 01:50:01 0
- >>337
ニートはお前ぐらいだよ。
- 340 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 01:43:26 0
- なんで英蘭戦争でイングランド艦隊はすべて撃退されたんですか?
- 341 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 02:35:17 0
- >>334
移民で笑止化対策なんて成功した国はない
逆に移民の負担でどこも社会福祉はズタボロ状態
- 342 :■:2008/05/28(水) 07:09:37 0
- というか、日本にはすでに「在日朝鮮人」という巨大な失敗例があるのに、また移民とか、なにいってるんだ。
- 343 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 07:28:10 0
- >>327
頭悪すぎだろ
- 344 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 20:31:55 0
- クルセイダー君はある夜ふと目が覚めた。
格調高いイギリス風の部屋。そこで二人の男女が
裸になって重なっていた。
クルセイダー父(イギリス人)「・・・いいかい?われわれは
これからも世界中を民主化する使命があるんだ」
クルセイダー母(日本人外専肉便器)「ハアハア」
クル父「インドを占領したのはインド人を民主化させるためだったんだよ」
クル母「アハア・・ハア・・」
クル父「ついで香港や上海を占領して、強姦や略奪にふけったけど
若気の至りだったんだよ・・オオウ」
クル母「アアン・・(声があらげる)」
クル父「いやあ北京陥落時はもっと酒池肉林だったがね」
クル母「オオン・・もっと・・ハアハア」
クル父「ああ、出る、出るよ、有色人種のプッシーは最高だよ!」
クル母「アアン!イク、イクーーー!!」
クル父「ああ!プリンス・オブ・ウェールズ!」
クル母「テンノーコウゴウリョウヘイカ!」
クル父「チャールズ皇太子!」
クル母「マサコサマ!」
クル父・クル母「合体!!」
- 345 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 20:37:12 0
- クルセイダー「・・・・・・」
クル父「ハアハア・・いやあ日本もそろそろ民主化したかなあ?」
クル母「ほら見てあなた、マンコがピクピクいってるわ」
クル父「・・・明日は夜いないが一人でいれるかい?」
クル母「どこへいらっしゃるの?」
クル父「私は忙しいんだ。インドやチベット・ミャンマーで民主化要求がおきててね」
クル母「私はどうしたらいいの?」
クル父「これで寂しさを和らげるといいよ・・」
クル母「この白い粉末はすごく良く効くわ。疲れがすぐ取れるのよ」
クル父「そうかい。香港娘はこれでひどく濡れたよ・・あ、もういかなきゃ」
クル母「愛してるわ」
クル父「もちろん。私のシェパードと同じくらい君は愛おしいよ。ハッハッハッハ」
- 346 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 20:45:12 0
- クル父はズボンを上げるとそそくさと玄関へ。
クルセイダー「パパ!」
クル父「おう、ジョン・ナーガ・・どうしたんだ?こんな夜遅くに?」
クルセイダー「ナーガ?ナーガってだれ?」
クル父「ああ、じゃあチャンか。香港のボブ・チャン、元気だったか?」
クルセイダー「だれだよ、それ。僕の名前は・・」
クル父「(機嫌悪そうに)じゃあスペインで残したジョージ・カルロスか?
それとも東アフリカのベン・ンバガ?・・もしかしてイラクのジョン・フセイン?」
クルセイダー「僕はクルセイダーだよ!!」
クル父「なんだ、ジャパニーズ・オマンコに産ませたクルセイダーか。なんで
おまえがイングランドにいるんだ?」
クルセイダー「だって僕パパの子だよ、イングランドに呼ばれたから来たんだ」
クル父「誰が呼んだんだ!?さっさと帰れ。これ以上イングランドの血が汚れたら
かなわんよ」
クルセイダー「
- 347 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 20:50:00 0
- クルセイダー「だって、だって、僕は白人なんだからイングランドに
いたっていいじゃないか!」
クル父「ハーハッハッハッハ!おまえが白人だって?冗談だろ。おまえは
パンパン・ゲイシャに産ませた混血児だ。汚らしいアジア人の混血が、
なんで白人か。失せなさい、いますぐ!」
クルセイダー「ひどいよ、パパ」
クル父「・・すまんな、ナーガ、いやクルセイダー。なにせ私は忙しくてね。
これからもチベットを民主化させないといけないし、ミャンマーの肉便器も
最近は監禁されちまってね・・ミャンマー王国はわれわれ大英帝国軍が壊滅させて
やったのに、いまだに有色人種が抵抗してるんだ、嫌になるよ」
クルセイダー「パパ、がんばってね」
クル父「ああ。じゃあな、チャン」
- 348 :世界@名無史さん:2008/05/28(水) 20:56:46 0
- アメリカに降り立つクル父。
アメリカ白人女性「アナタ!今までどこいってたの!?」
クル父「すまん、すまん、海外でいろいろと忙しくってね」
アメ女「どこかで浮気してたんじゃないでしょうね!?」
クル父「とんでもないよ、君は私のワイフじゃないか。君以外を
愛すると思う?」
アメ女「(いきなり服を脱ぐ)さ〜あ来なさあい」
クル父「(さっきジャップに中出ししたばっかりだぜ・・)ちょっと
すまん、私は疲れてるんだ・・後にしてくれないか?」
アメ女「アナタ!私を愛してないのね!」
クル父「(冗談じゃない、こんなデブを抱いたら体中バターまみれになるぜ)
いや、とっても愛してるよ、だが今日ばっかりは・・」
アメ女(飛びつく)クル父下敷きになり死亡寸前
- 349 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 09:40:08 0
- 近藤和彦『文明の表象 英国』(山川出版社)に、
連合王国権力と家族のあいだに介在する市民的なものも民のモラルも認めない
M・サッチャは、大都市の自治制度を解体し、スコットランド、ウェールズ
などの分権運動を抑圧し、労働運動と闘った。北アイルランド問題を極端に
緊迫させたのも彼女である。これにヨーロッパ統合反対や大学における人文学の
冷遇も加わる。歴史の終焉、哲学の消滅のあとの世にはばかるのは、新古典派
経済学である。
と書いてあったが、最近のイギリスは本当に魅力のない国になってしまったと
思わないか?
- 350 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 11:37:09 O
- サッチャーってアイスにどれくらい空気を混ぜれるか研究してたんだってね
- 351 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 18:51:22 0
- イギリス史の不名誉な出来事をマンセー的に書き換えるよう指導したのも
サッチャー女史らしい。そしてサッチャー以後アヘン戦争を教えるのは
タブーとなったらしい。で、こんな教育でクルセイダー君がこういった
スレに書き込みに来るわけ。
- 352 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 19:00:47 0
- 「ニッコッコ掲示板」をヤフーで検索してみ!ひらがなで「○っこっこ」でOKだよ!
検索はひらがなでお願いします。(○は「に」)(カタカナでは引っかからないかも?)
まだ規制ないし、色々貼れる
- 353 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 19:04:38 0
- >>349まるで小泉じゃねーかw
- 354 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 19:48:43 0
- ttp://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/71e2c174f26db43b2df1cc87cf236467
米国主導の世界帝国を公然と支持するファーガソンは、「帝国−英国はいかに
して近代世界を形成したか」(6)を著して、21世紀の貿易グローバル化の
先駆的存在であったとして大英帝国を擁護した。これは、帝国を建設した
「商人、冒険家、宣教師たち」へのブラウン財務相の賛辞と明らかに呼応する。
もう一人のサッチャー主義者の歴史家で、英国メディアの常連でもある
ロバーツは、「アフリカは英国の統治下にあった時代が最も繁栄していた」
という理由から、アフリカの再植民地化を公然と推奨している。最近南アフリカの
大統領が、チャーチルと大英帝国の「ひどい遺産」を非難する発言をしたことに
対して、ロバーツは、帝国はそれまで「暗黒の無知」にあった世界に「自由と
正義」をもたらしたのだと、BBCの番組で平然と語っている。
- 355 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 21:53:08 0
- あのー・・英国はイタリアやスペインの「貿易のグローバル化」を
マネして反映しただけなんですが・・
- 356 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 22:01:12 0
- >>355
さらにさかのぼれば、ヴェネツィア、ジェノバなどのイタリア海洋都市に
いきつく。
- 357 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 22:04:49 0
- 最近、イギリスの歴史家は右傾化していると思わないか?
- 358 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 22:17:47 0
- ネオ・ホイッグの台頭以降、なにかあったの?
- 359 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 22:50:53 0
- ttp://tanakanews.com/b1114colony.htm
ウォールストリート・ジャーナルは10月9日に「テロリズム対策の
決定打は植民地主義」という記事を出した。筆者はポール・ジョンソン
という「ユダヤ人の歴史」などの著作で知られるイギリスの歴史学者である。
この論文では、イスラム原理主義テロリストを19世紀の地中海の海賊に
たとえている。18世紀末、北アフリカやアラビア半島などイスラム教徒の
領土を拠点にした海賊が、英仏など西欧諸国の商船を襲う事件が相次いだ。
これに対し、フランスは海賊を根絶するために北アフリカを植民地にした。
またイギリスはアラビア半島のイエメンなどを植民地にし、そこを拠点に
中東を支配し、海賊や盗賊の横行を防いだ。西欧諸国にとって、植民地主義とは、
商業を妨げる海賊を退治する行為と密接に結びついたものだった。
そう分析した後、この論文では、今回の戦争でもアメリカとその同盟国は、
アフガニスタン、イラク、リビア、イラン、シリア、スーダンといったような
テロリストを擁護する国々を一時的に軍事占領するだけでなく、短期間で
民主主義に移行できないようなら、行政的に統治する必要がある、と主張している。
つまりここでも、欧米による、中東諸国に対する植民地支配が提唱されている。
- 360 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 22:56:43 0
- まるでフランスやイギリスはその東方侵略の黎明期において海賊行為をしてなかったかのような
記述だな。欧米史観滅ぶべし
- 361 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 22:57:46 0
- ダメな国は右傾化する、って本当なんだなw
- 362 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 23:09:24 0
- 国が弱体化
外国人が増える
社会の不満が増える
とウヨ化する
- 363 :世界@名無史さん:2008/05/29(木) 23:40:27 0
- >>360
欧米諸国が世界の覇権を握っている限り、こういう状況が続くと思われ。
- 364 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 00:04:54 0
- イギリスが評価されるのは、大航海時代から産業革命時代に至るまで
世界的を実質的に支配した拡張政策の成功もあるけど、
なにより現在世界を支配している「資本主義」の開祖だからでしょ。
フランコ・ジャーマン会計はあくまで債権者保護にとどまるシステムだったけど
そこから脱却してアングロ・サクソン会計を編み出して投資家保護の概念を
生み出したのは本当に凄い。
平たく言うと、証券・株式市場の発明で、国庫以外のあらゆるところから金を引っ張れるようになった。
もちろん、一方的で何も生み出さない徴税とは違って、すべての投資家(国民)の財産も同時に増やせる。
国庫以上の金を使えない旧来の国家に比べたら、その国力は数十倍にもなるだろう。
「国」の力を一気に膨れ上がらせたんだから。
- 365 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 00:09:14 0
- 資本主義(分業によって成り立つ経済社会)も
物の裏づけのない貨幣経済も2000年前の支那に
すでにありましたけど。
- 366 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 00:11:17 0
- イギリスの開祖は「俺たちがすべてを発見したんだ!」っていう
アホな歴史観だろ。あと人種差別思想な。
- 367 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 00:11:56 0
- またしてもイングランド無敵艦隊撃沈w
- 368 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 00:21:14 0
- >>365
その原始資本主義、じゃなくて、市場原理型資本主義のことね。
現代風にいうと「利益取引」だけじゃなく「資本取引」を可能にしたってこと。
- 369 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 01:20:57 0
- 何が違うんだよ。
大昔から市場のあるところは信用取引がなされてきた。
「だれそれさんとどれだけ取引したか」を割符に記したり、
玉で代理させたりなどはイギリスなんてのを待つ以前に
とうの昔からなされている。
- 370 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 01:21:57 0
- またしてもプリンス・オブ・ウェールズ玉砕w
- 371 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 01:34:43 0
- なんか意図的に読み飛ばされてるのかな?
確かに信用取引の発達により資本主義は発達した。
ヨーロッパ社会においても、フランス・ドイツで発達した概念で
法的統制を旨としている。
でも、これは資本主義の第一段階にすぎない。
これは「損益取引」なの。あくまで一義的な取引によって利益を得ることを目的としているのよ。
現在において資本主義、とよばれているものは証券市場を第一においている。
イギリスが始めたのは、この証券市場が取り扱う「資本取引」。
株を取り扱うことで「投資」を可能としたの。
この概念は本当に画期的で、従来の債権者以上の権限を持った「株主」が誕生した。
会計制度自体も、債権者の権利を保護するものから
より投資を促すための情報提供という形にかわったわけよ。
結果、市場の規模が爆発的に拡大した。みんなが余剰資産を「投資」し始めたからね。
「損益取引」と「資本取引」は根本的に異なる。もっと詳しい話は長くなるのでぐぐってくれると助かる。
- 372 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 01:43:58 0
- 今のような形でなければダメ、なんてそれこそ欧米史観そのものだ。
- 373 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 01:47:41 0
- 始皇帝の父親と商人の「奇貨おくべし」があるように
大昔から投資家と資本の関係なんてありましたよ。
さらに証券の元となる交子は支那で起こった信用取引証明書だ。
イギリスが発見したのは「俺が世界を発見した」という
捏造話だけ。
レパルス撃沈。
- 374 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 01:54:11 0
- >>371
ここでそんな難しい話しても無駄だよ。
バカばっかだから。
「なぜイギリスは・・・・か」「なぜイギリス史は・・・・か」
この手のタイトルのスレは避けたほうが吉。
- 375 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 01:56:50 0
- 世界はアングロ・サクソンが作ったんですね。わかります
- 376 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 02:13:13 0
- 古今東西「投資」なんて普通に行われてたが。
日本でも江戸時代「為替」で決済してたし。
そりゃ儲かりそうな先物があったらだれだって「投資」
したさ。そして出資した人間にその額に応じて
「配分」なんて何もいちいち特別に言い直さなくても
どこにでも見られる現象だ。
- 377 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 05:41:21 0
- なぜそういった古今東西人々が行ってきた行為に特別に「近代」を
つけて「イギリスが発見した」だの「イギリスが行ったのが最初」だの
言い出すのかがわからない。これはあの「科学革命」という話を思い出す。
これはイギリス人が言い出した概念で「近代以前にイギリス人が科学を
『発見』するまでは人類に科学は存在しなかった」などと言い出した
トンデモ史観だ。こういった思想はまた「すべてにおいて優れている白人が
ほかの有色人種を支配し指導する」という「啓蒙思想」と結びついて
イギリス人が正真正銘単独で制定した人種差別思想という結論を得た。
そして今もイギリス人は人種差別思想の虜である。さらになさけないのは
なぜか有色人種の日本人がこういった白人史観を持っていることだ。
欧州人でも白人でもないのになぜか日本人は欧米中心史観で以て世界を
見ている。
バカだ。
一刻も早く白人史観から脱却しないといけない。
- 378 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 07:23:03 O
- >>373 >>376
だからさ、その信用取引で使っていた証券は「債権」なんだってば。
一定の利率による利子を得ることを目的としていて、
あくまで「金を貸している」状態なの。
翻って株式は、債権と同様の出資額を上限とする有限責任でありながら
利益の分配という巨大な利得を得ることを認め、
何より経営への参加を認めたんだよ。
同じく金を出している、と言っても両者には天と地ほどの開きがあるのよ。
- 379 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 07:26:57 0
- >「近代以前にイギリス人が科学を
>『発見』するまでは人類に科学は存在しなかった」
ちょっと待った、誰がそんなこと言ってるの?
- 380 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 09:57:47 0
- >>359
この人のユダヤ人の歴史読んだが、キリスト教の祖としてのユダヤ人賛美と
進歩史観がひどかった。ユダヤ教という一神教によって、人類は繰り返しと
いう停滞から抜け出し、進歩を始めたという信念を持っているようだ。
- 381 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 10:12:09 0
- >>380
日本は一神教の国だけど、別に停滞はしていなかったぞ。
「アジア的停滞」という言葉は、少なくとも日本には当てはまらない
ように思う。
- 382 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 10:28:31 0
- ttp://www.let.osaka-u.ac.jp/seiyousi/vol_1/pdf/vol_1_article03.pdf
1990年代のイギリスの政治状況では、右翼とされる人々の見解がひどく
ナショナリスト的になっており、過去のイギリスの偉大な成果をいっそう
強調する一方で、ヨーロッパや現代のコモンウェルス諸国との密接なつながりの
どちらも、ますます軽んじる傾向にあった。高等教育担当副大臣が話したことを、
わたしははっきりと思い出すことができる。りっぱな歴史家である彼が言うには、
今や帝国史家たちは沈鬱で批判的であるのをやめるべき時期にきており、
そのかわりに、イギリス帝国の記録を讃えるように姿勢を改めるべきだ、
ということだ(9)。この視点から『オクスフォード・イギリス帝国史』の
プロジェクトをながめた論者たちは、『オクスフォード・イギリス帝国史叢書』が
植民地の解体を安易に受け入れ、帝国の終焉を肯定しすぎていることを明らかにした。
現在のポリティカル・コレクトネス政治的公正への熱狂では、かつてイギリスが
所有していた帝国とイギリスの海外膨張の記録は、「20世紀後半の視点から」
書かれることになる。「その結果は歪んだものとなるだろう。ジンゴイズムと
搾取の時代として、帝国の時代すべてをあなた方は書くことはできない」と
ローレンス・ジェイムズ(Lawrence James)は述べた(10)。
- 383 :E・H・カー:2008/05/30(金) 17:08:13 0
- 歴史上、「われわれの注意を惹くのは、一つの国家を形作るような民族だけである」
というヘーゲルの有名な言葉が、社会組織の一つの形態に独占的な価値を認め、
嫌悪すべき国家崇拝の道を開いたと批判されるのは当然のことです。
しかし、原則から見ますと、ヘーゲルが言おうとしているのは正しいことで、
歴史以前と歴史との例の区別を言い表しているのです。自分たちの社会を
ある程度まで組織化するのに成功した民族だけが原始的野蛮人の域を脱し、
歴史に登場してくるのです。
- 384 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 22:35:11 0
- >>380
古代は詳しくないんだが、例えばエジプトのアマルナ改革や
ゾロアスター教やヘレニズムの影響がなかったら
我々が知ってるようなユダヤ教は存在してたんだろうか?
- 385 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 22:56:55 0
- >>378支那の戦国策にすでに人々の債権を大富豪に放棄させて名声を得る話があるのですが。
- 386 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 22:59:43 0
- 「経営の参加」ってなんだろ?古今東西商人は私的な存在ではなかったのか?
商人がたとえば戦が近いから穀物や鉄などの先物取引をする。当然出資金が
足りなければ仲間内でやり取りする。その出資比率に応じて利益の配分を、
当然するだろう。何もいちいちそれを横文字にして「イギリスが発見するまで
そういった民間の商取引は存在しませんでした」なんて主張する意図は
なんなのか?さっぱりわからない。
チャーチル、ソファーに撃沈。
- 387 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 23:06:09 0
- イギリス人が、ギリシャ神話やローマ神話に起源を求めるのは、どうなんだろうな?
もちろん、ヨーロッパは文化の移動が盛んだから、起源と言えば起源なんだろうけど。
- 388 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 23:12:22 0
- オゲレツ島はそもそも古代ローマ帝国の植民地(ロンディウム→ロンドン)だったから
でしょ?その後何度も何度も民族ごと滅ぼされて、結局遺伝子が壊れてアヘン売り帝国になる。
- 389 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 23:34:28 0
- そもそも地中海周辺に勃興した帝国を「ローマ」とか「ビザンチン」って
分けること自体がおかしいんだよな。あんなのひとくくりに「地中海帝国」で
いいじゃねーか。支那だって支那帝国って概念しかなくて、いちいち
「洛陽帝国」だの「長安帝国」だの「北京帝国」だの「南京帝国」だの
「道教帝国」だの言わないのに、なんで欧州だけすんごく細かく分類
してるんだろ?おかしいよ。
- 390 :世界@名無史さん:2008/05/30(金) 23:35:00 0
- http://jp.youtube.com/watch?v=uGEFB2rUTwA
- 391 :世界@名無史さん:2008/05/31(土) 07:40:50 O
- >>386
だからさ、それまで私的な存在であった
商人たちの資本調達源泉は借金するしかなかったの。
個人が借金できる額には限りがあるのよ
株式市場が発展したことで、企業が形成され
商人は私的な存在から、株主の委託を受けて経営を
行う代理人となった。一方で株主たちも企業体すべてを買い取らずに
部分的発言力を得るようになった。
君の言う信用取引の時代では、金を貸している債権者の権限は
企業の全体を買い取る額じゃ無い限り)元本と利子に限定されてるんだってば。
前回と内容的に同じことを書いてすまんがこれで通じただろうか。
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