【中華】中国ナショナリズムの歴史【民族】
- 49 :世界@名無史さん:2008/03/25(火) 21:05:55 0
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新快報などによると、中国で美少年の同性愛「ボーイズラブ」を扱う小説やコミックが
若い女性に流行しており、専門家は作品による幻想と現実の区別ができなくなる恐れがあるなどと警告している。
女性を読者対象とする「ボーイズラブ」の作品は日本で1990年代に人気が出た。
中国には日本から伝わり、インターネットによる情報収集や
ファンのコミュニケーションも、ブームを拡大する要因になったとみられている。
日本ではファンが「婦女子」をもじって「腐女子」と自称する場合があるが、
中国では「女性」とほぼ同義で使われる言葉の「婦女(フー・ニュー)」にもとづき
「腐女」とするのが一般的だ。
広東省広州市に住むファンによると、初めて「ボーイズラブ」作品に出会ったのは5年前。
最初は「同性愛」というテーマに抵抗感があったが、
ストーリーに魅了されて最後まで読んだという。その後は、約300の作品を読破した。
別のファンによると、以前は作品が少なく、購入にも苦労した。
急増したのは3年ほど前で、現在ではインターネットへの転載も多い。
ただし、同級生や家族にファンであることは隠している。
インターネットを利用するなどで交流するファン仲間は15−20歳が多いが、低年齢化する傾向があるという。
広東省精神衛生研究所の林勇強主任は、「ボーイズラブ」ファンの心理は非常に複雑だと指摘。
社会の流行に後れたくない心理、同性愛に対する好奇心、両性愛的傾向など、さまざまな可能性があると述べた。 心理コンサルタントの馮敏玲氏は、内向的で恋愛経験に乏しい若い女性が
「ボーイズラブ」作品に接するべきでないと主張。恋愛に対する自然な欲求が、
作品の世界にひたることにより解消されてしまい、現実と幻想が区別できなくなる恐れがあり、
極端な場合には性意識の発育が阻害されるという
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0325&f=national_0325_007.shtml
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