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とろんニュース蒐集スレッド4

124 :世界@名無史さん:2008/07/05(土) 19:40:35 0
---

 アラームハンドラを利用することで特定の時間に何らかの動作を行うような
プログラムを作成することができます。しかし,アラームハンドラなどの
タスク独立部で実行されるハンドラの実行中はタスクのディスパッチが遅延されますし,
より優先度の低いハンドラも割り込むことができません。
このため,ハンドラなどはできるだけ短時間で処理を終えるように実装します。
時間がかかる処理が必要な場合は,別途タスクとして実装し,
ハンドラからタスクへイベントを通知するようにします。


まとめ
 前回と今回の2回にわたって,T-Kernel,ITRONの基礎に関する例題を解説しましたが,
T-Kernel,ITRONには他にも様々な機能が用意されています。
例えばT-Kernelの時間管理機能には,今回例題で解説したアラームハンドラの他に,
システム時刻管理や周期ハンドラなどがあり,
同じ時間管理機能でありながらそれぞれ異なる機能を持っています。
一見似たように見える機能であっても,
状況に応じてそれらの機能を適材適所で使い分けることが,
プログラムの性能や生産性の向上につながります。
T-Kernel,ITRONの各機能について深く理解し,
どのような場面で,どのように使えばよいかを判断する目を養ってください。



125 :世界@名無史さん:2008/07/08(火) 16:07:19 0
自動車はロボット化を目指す ソフトでも擦り合わせは必要
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080703/154273/

??テクノロジーの進化によって,自動車はこれから
単なる移動手段(モビリティ)を超えた存在になると,私たちは予測しています。

 まず,トヨタ自動車がパーソナル・モビリティというコンセプトで開発している
「i-unit」のように,一人乗りで,自動車より
もっと気軽に乗れる移動手段になることが考えられます。

 その先は,やはりロボット化が目標になると思います。
例えばトヨタやホンダがロボットを開発しているのは,そこに必然性があるのです。
具体的にどのようなロボットになるかというと,
現在の産業用ロボットとは全く違うものになるでしょう。
人間型のロボットもあるかもしれませんが,
アニメの「ガンダム」のような,
人間が乗るモビリティ系のパーソナル・ロボットが有力だと思います。

 このようなパーソナル・ロボットを造るには,
産業用ロボットと自動車の両方の技術が必要になるのではないでしょうか。
例えば,今は製品の安全性確保が非常に重要な課題となっていますが,
そもそも工業用ロボットは安全性を考えて人を近づけないようにしています。
しかし,近づけないパーソナル・ロボットでは意味がない。
では「機械と人間が最も密着して動いているものは何か」といえば自動車なのです。
従って,自動車で培った安全の考え方や技術は
ロボット造りに大いに役立つと思うのです。

126 :世界@名無史さん:2008/07/08(火) 16:08:15 0
 ただ,安全面を考えるとパーソナル・ロボットの開発はかなり難しい。
自動車は使い方によっては危険な機械で,
毎年,数多くの人が交通事故で亡くなっているのはご存じの通りです。
自動車が登場した100数十年前は,安全に対する考え方が現在とは全く異なっていて,
多少の危険は社会が許容することができました。
しかし,これから介護ロボットが出てきたとして,万が一,事故が起きたりすれば,
介護ロボット産業はしばらく立ち上がれなくなってしまうでしょう。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080703/154273/p1.jpg
高田 広章
1963年生まれ。1996年,東京大学 大学院理学系研究科 情報科学専攻 博士。
1997年,豊橋技術科学大学情報工学系 講師,2001年に助教授。
2003年,名古屋大学 大学院情報科学研究科情報システム学専攻 教授,現在に至る。
TOPPERSプロジェクト 会長,組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会(SESSAME)理事,組込みシステム開発技術研究会(CEST)会長などを兼務。

??現在の自動車には,衝突したときに衝撃を和らげて人間を守る
クラッシャブル・ゾーンなどがあります。こうした技術をロボットに応用すれば,
人間がぶつかってもケガをしないとか,周囲に人間がいたら避けるようにする
といったことが可能ですね。

 パーソナル・ロボットの開発をしている自動車メーカーの社員が
「たとえ人にぶつかっても優しい」という言い方をしていました。自動車メーカーでは
「ぶつかる」というのは禁句ですから,私は驚きました。しかし,
そこには人にぶつかっても問題がないようにすることで,
人込みでも走れるパーソナル・モビリティを目指すという意識があるのです。
それがロボット化にもつながってくるのだと思います。

127 :世界@名無史さん:2008/07/08(火) 16:08:48 0
??産業構造の面で考えると,これから電気自動車(EV)が実用化されていくことで,
極端な話,モータと2次電池があれば自動車を造れるということにもなりかねない。
そうなると,自動車産業は大変ではないかと思います。

 モータと2次電池があれば自動車が造れるかというと,それは判断が難しいところです。
よく,産業を「組み合わせ型」と「擦り合わせ型」という分け方をしますが,
自動車は擦り合わせ型産業と定義されており,
単に部品を組み合わせて製品を造っているわけではありません。
もし,電気自動車は部品を組み合わせただけで品質が保てるというのなら,
モータと2次電池さえあえれば,誰でも自動車を造れるわけですが。

??少なくとも,エンジンに比べると,モータの方が擦り合わせが易しいのではありませんか。

 そうですね。そうなると,一つの可能性としては,
擦り合わせ部分が全部ソフトウエアに入ってしまうことが考えられます。
自動車のあらゆる部分が電子制御になり,擦り合わせの要素が
ハードウエアからソフトウエアへと集約されていくことになるのです。

 もちろん,ハードとソフトは一体で価値を生み出しているのですが,
大きな流れとして,これまでハードに価値が置かれていたのが,
これからはソフトに価値が移っていくということです。


インタビューの全文は,日経エレクトロニクス(2008年7月14日号)と
日経Automotive Technology(2008年9月号:2008年7月下旬発刊)に同梱される
「AT International マガジン 2008」に掲載します。

128 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:40:18 0
トロン技術者認定試験 学習のポイント
第4回 ミドルウエア(T-Kernel/Standard Extension,TCP/IP,他):ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080704/310150/

 今回は,T-Kernelの機能を拡張して,より高度なOS機能を実現するための
T-Kernel/Standard Extensionと,組込みシステム用に設計された
TCP/IPプロトコルスタックであるITRON TCP/IP API仕様に関する例題を取り上げます。

 例題1は,T-Kernel/Standard Extensionの概要に関する問題ですので第一区分になります。

 例題2は,少し難しくして,第二区分からの出題です。
第二区分の問題は計算や実際のプログラミングの能力が要求されます。

例題1 テーマ:T-Kernel/Standard Extensionの概要
【問題】
T-Kernel/Standard Extension(以下TKSE)の説明として,間違っているものを次の中から一つ選べ。

【選択肢】


1.TKSEはプロセス/タスク管理機能を提供する。
プロセスとは,OSがプログラムを管理する単位であり,それぞれ独立したアドレス空間を持つ。
タスクとはプログラムの実行単位であり,1つのプロセスには1つまたは複数のタスクが存在し,優先度順および時分割のスケジューリングにより並行して実行される。
2.TKSEのメモリ管理機能は,データを格納するための各種メモリ領域の管理を行う。
管理されるメモリ領域は,ローカルメモリ領域,共有メモリ領域,システムメモリ領域の3種類があり,それぞれの領域に対して指定した大きさのメモリブロックの割当て,解放等の機能を提供する。
3.TKSEのデバイス管理機能は,デバイスに対する操作の機能を提供する。
TKSEが提供するデバイス登録機能を用いてシステムに登録したデバイスを用いることができる。
4.TKSEは標準でファイルシステムを提供する。

正解(マウスでドラッグして文字を反転させてください)=



129 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:47:06 0











3



【解説】
 T-Kernelは,従来のITRONの機能に相当する標準リアルタイムOSです。
T-Kernel Extensionの下において,マイクロカーネルとして利用可能なように
コンパクトに設計されています。

 T-Kernel Extensionは,T-Kernelの機能を拡張し,
より高度なOS機能を実現するためのミドルウエアです。
T-Kernel Extensionの中で,大規模アプリケーションの開発において
共通に利用されることが多い機能を集めたものがT-Kernel/Standard Extensionです(図1)。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080704/310150/zu01.gif
図1●T-Kernel/Standard Extensionの位置付け
[画像のクリックで拡大表示]

 TKSEは標準仕様としてT-Engineフォーラムから
仕様書とリファレンスコードが公開されており,誰でも無償で利用することができます。


130 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:47:53 0
 TKSEが提供する主な機能は以下の通りです。

メモリ管理
プロセス/タスク管理
プロセス間メッセージ
グローバル名
タスク間同期・通信
標準入出力
標準ファイル管理
イベント管理
デバイス管理
時間管理
システム管理
共有ライブラリ


 選択肢1は,プロセス/タスク管理機能に関する説明です。
TKSEはプロセス/タスク管理機能を提供しており,
プロセスとタスクに関する説明も正しいので,選択肢1は正しいことになります。

---

 選択肢2は,メモリ管理機能に関する説明です。
TKSEはメモリ管理機能を提供しており管理対象となるメモリに関する説明も正しいので,選択肢2は正しいことになります。

 ここで注意が必要なのはTKSEでは「データを格納するための」メモリを管理する機能を提供しているという点です。
割り当てられたメモリブロックへのデータの書込みと読出しは自由にできますが,
原則としてプログラムを実行することはできません。
これはアプリケーションプログラムが暴走した場合などに,バッファに格納されているデータを
誤ってコードとして実行したりすることがないようにするためです。

---

131 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:48:26 0
 選択肢3は,デバイス管理機能に関する説明です。

 TKSEのデバイス管理機能では,システムに登録されたデバイスを操作するための機能を提供していますが,
デバイスの登録機能は持ちません。システムへのデバイスの登録はT-Kernelのデバイス管理機能を用いて行います。

 このため,選択肢3は間違いとなります。

---

 選択肢4は,正しい説明です。

 TKSEは仮想記憶に対応しており,物理メモリが不足した場合に,
使用していないメモリページをページファイルに書き出してメモリページを破棄して,
新たなメモリ領域として割り当てる機能を有しています。
また,プログラムをファイルシステムから動的にロードして実行する機能を提供しています。
これらの機能を実現するためにはファイルシステムは必須の機能となります。

---

 本例題では「間違っているものを次の中から一つ選べ」となっていますので,
正解は3となります。




132 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:48:59 0
例題2 テーマ:ITRON TCP/IP API
【問題】
図2に示すような簡単な通信プログラムがITRON TCP/IP APIを用いて用意されている。
この構成のサーバに対して同時に複数の機器から接続して通信処理を実行するものとする。
同時に接続可能なクライアントの最大数として正しいものを,選択肢の中から一つ選べ。
ただし,プログラムの実行条件は以下の通りとする。

サーバの機器の起動時にtask()が呼出されてサーバを起動する。
図2の(A)において,crepの値はシステムで一意になるように調整されている。
図2の(B)において,ccep, dstaddrの値はシステムで一意になるように設定されている。
tcp_cre_xxxにおいてエラーは発生しないものとする。
startServerにおいてサーバ用のタスクの生成と起動を行う。
startServerで起動されたタスクからserverが呼出される。
REPID1,REPID2,REPID3は,システムで一意になるように調整されている。
serverに渡されるcepidは,システムで一意になるように調整されている。
serverに渡されるrepidは,startServerの引数がそのまま渡される。
void task()
{
/* 略 */
initServer(REPID1);
initServer(REPID2);
initServer(REPID3);
/* 略 */
}


133 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:49:36 0
void initServer(ID repid)
{
T_TCP_CREP crep;
int i;

/* crepの設定 */
(A) /* ←crepの設定は略 */

tcp_cre_rep( repid, &crep );
for( i = 0; i < 4; i++ ){
startServer( repid );
}
/* 略 */
}

void server( ID cepid, ID repid )
{
T_TCP_CCEP ccep;
T_IPV4_EP dstaddr;
ER ercd;
int i;

/* ccep, dstaddrの設定 */
(B) /* ←ccep, dstaddrの設定は略 */

tcp_cre_cep( cepid, &ccep );
while(1){
ercd = tcp_acp_cep( cepid, repid, &dstaddr, TMO_FEVR );
if( ercd < 0 ){
/* エラー処理 */
}


134 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:50:08 0
/* データの送受信 */

tcp_cls_cep( cepid, TMO_FEVR );
}
/* 略 */
}
図2●簡単な通信プログラム
【選択肢】


1.1台
2.3台
3.4台
4.12台
5.13台以上

正解(マウスでドラッグして文字を反転させてください)=
















135 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:53:44 0
4


【解説】
 TCP/IPのAPIとしては,ワークステーション用のOSでは
ソケットインタフェースが広く使われています。
しかし,ソケットの管理ブロックや,
受信したパケットをキューイングするためのメモリ領域を動的に管理する必要がある,
あるいは,メモリ領域のサイズの上限をプロトコル上からは定めることができず,
プロトコルスタック内でメモリが足りなくなる事態が避けられないなど,
組込みシステム(特に小規模なシステム)には不都合な場合があります。
そのため,ITRON TCP/IP API仕様などを採用した組込みシステム用のTCP/IPプロトコルスタックが作られています。

 ITRON TCP/IP APIでは,TCPに使う通信端点として,
相手側からの接続要求を待ち受けるためのTCP受付口(TCP Reception Point(REP))と,
接続の端点として用いるTCP通信端点(TCP Communication End Point(CEP))を用意します(図3)。
その後,tcp_acp_cepによって,CEPを,指定したREPに対する接続要求(受動オープン)待ちにします(図4)。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080704/310150/zu01.gif
図3●REPとCEPの生成

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080704/310150/zu01.gif
図4●CEPを接続要求(受動オープン)待ちにする

 クライアント側からtcp_con_cepによってREPに対して接続要求(能動オープン)が行われると,
受動オープン待ちのCEPと接続されて待ち状態が解除され,通信できるようになります(図5)。
通信が終わったらtcp_cls_cepによってCEPをクローズし,必要であれば繰り返しtcp_acp_cepで接続要求待ちにします。
ソケットインタフェースでいえば,接続要求を受け付けるためにlistenするソケットと,
acceptによって確立された通信用のソケットに相当しますが,CEPをあらかじめ生成しておき,
REPを指定して接続要求を待つという点が,ソケットインタフェースと大きく異なるところです。


136 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:54:15 0
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080704/310150/zu05a.gif
図5●接続する
[画像のクリックで拡大表示]

 問題では,サーバの機器の起動時にtask()が呼び出され,その中でinitServerが3回呼び出されます。
initServerではtcp_cre_repによって指定されたrepidでREPを生成し,
さらにstartSereverをループで4回呼び出し,そこでタスクが生成されます。
生成された各タスクからはserverが呼び出され,その中のtcp_cre_cepで新しいCEPを1つ生成してから,
tcp_acp_cepで指定されたREPへの接続要求を待ちます。

 tcp_cre_cepでは,接続要求を受け付ける毎にCEPが1つ利用され,
REPで接続を待っているCEPが無くなったら新たな接続要求は無視されます。
この問題では各REPで待っているCEPの数は同じであるので,
REP数×CEP数が最大接続可能数となります。
したがって,最大接続可能数は,3(REP数)×4(CEP数)=12台となり,
選択肢4が正解となります。

---

 選択肢1は,1対1でしか通信できないと考えた場合に,
選択肢2は,1つのREPでは1つのCEPしか待てないと考えた場合に,
選択肢3は,taskからinitServerが3回コールされているのを見落とした場合に,
それぞれ誤って選択してしまう選択肢です。


137 :世界@名無史さん:2008/07/11(金) 23:58:57 0
---

 選択肢5は,ソケットインタフェースとの違いが理解できていない場合に間違ってしまう選択肢です。
ソケットインタフェースの場合,一般には接続要求が来る度に新しいソケットを1つ新設する実装が一般的であるため,
単純にソケットインタフェースの知識のみで解答すると選択肢5を選択してしまいます。
しかし,このプログラムでは,受動オープン→送受信→クローズが1つの実行単位として実行されており,
プログラムを正しく理解すれば,接続可能なクライアント数は同時に実行されているサーバ数を超えることはない
という結論に帰結でき,選択肢5は除外できます。

まとめ
 高度な組込み機器を開発する場合,OSとアプリケーションの中間(ミドル)に入って
様々な汎用的機能を提供する「ミドルウエア」と呼ばれるプログラムを利用する機会が多くなります。

 ミドルウエアとしては,TCP/IPに代表される各種のプロトコルスタックや,
画像処理,音声処理,暗号処理,GUIなど,様々なプログラムが用意されています。
また,T-Engineでは,プロセスプログラミングやファイルシステムなどの機能を
T-Kernel/Standard Extensionというミドルウエアとしてまとめ,
仕様書とリファレンスコードをT-EngineフォーラムのWebページにおいて無償で公開することで,
高度な組込み機器を開発しやすい環境を提供しています。

 今後,組込み機器がさらに高機能化・複雑化するのにともない,
組込みソフトウエア技術者には単にプログラムを開発する技能だけでなく,
ミドルウエアを組み合わせて効率的にシステムを構築する技術も必要となってきます。
ぜひ代表的なミドルウエアに関する知識も身につけるようにしてください。






138 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:01:16 0
凸版、小型で安価なICタグ用リーダーライターモジュール開発:日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320080711092bjah.html

 凸版印刷は従来の約4分の1の体積で、価格が約半分の
周波数2・4ギガヘルツ(ギガは10億)帯ICタグ用リーダーライターモジュールを開発した。
第1弾として日立製作所のICチップ「ミューチップ」に対応した
リーダーモジュールの評価サンプルを10月に出荷する。
2・4ギガヘルツ帯ICタグは個人認証や真贋(がん)判定などに用いられており、
小型化で使いやすくして採用事例を増やす。
価格は数台―数十台の評価用サンプルで一台当たり1万円以下にする。
09年4月から本格販売し、09年度に20万台の販売を目指す。

 送信アンプや混合器(ミキサー)、復調器(デモジュレーター)などの主要部品を
7ミリ×7ミリメートルのICチップにした。
モジュールの大きさは縦30ミリ×横40ミリ×厚さ8ミリメートル。
1チップ化したことで性能を安定させ、量産しやすくした。

(掲載日 2008年07月11日)

139 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:04:26 0
理化学研究所、将棋プロ棋士の後頭部に「脳ダコ」? 活性化領域を発見 - サイエンス
http://www.asahi.com/science/update/0710/TKY200807100362.html

 将棋のプロ棋士が盤面を見て考えるときに、
後頭部にアマチュアより脳が活発化する領域があることがわかった。
理化学研究所が10日、日本神経科学大会で発表した。
理研と日本将棋連盟、富士通が共同で進める
棋士の直感の解明を目指すプロジェクトの研究の成果。
活発化した脳の一部分が大きくなるという仮説「脳ダコ」にあたる可能性もあるという。

 理研脳科学総合研究センターは、
四〜七段のプロ棋士のグループと、2組のアマチュアの計3グループを対象に
脳の働きを調べた。実戦の局面とでたらめに駒を並べた盤面を一瞬見せて、
どちらか判別させる実験では、プロ棋士は0.1秒見ただけでほとんど区別できたのに対して、
アマチュアの四、五段グループは0.5秒、初段では1秒必要だった。

 さらに、盤面を次々に見せながら
機能的磁気共鳴断層撮影(fMRI)装置で脳を調べたところ、
頭頂葉の背内側部と呼ばれる部分の2センチ立方ほどの大きさの領域の働きが
活発化していることがわかった。プロ棋士11人のうち8人が活発化、
高いレベルのアマチュアも難易度が低い局面では活発化していた。

 研究チームは、活発化した領域が指のペンだこのようになる
「脳ダコ」にあたるのかの解明などを進めていく。(黒沢大陸)


140 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:05:22 0
http://www2.asahi.com/science/update/0710/images/TKY200807100367.jpg

141 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:07:35 0
Symbian Foundationに9社が加盟、合計31社に | 経営 | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/11/034/

フィンランドNokiaは7月10日(現地時間)、同社が中心となって設立した
「Symbian OS」ベースのモバイルプラットフォーム支援団体
「Symbian Foundation」に、新たに9社が参加を表明したことを発表した。
これにより、同Foundationの参加企業は31社となる。
モバイルプラットフォームの覇権争いに向け、勢いをつけた。

Symbian Foudationは、Nokiaが6月24日に設立を発表した非営利団体。
同Foundationは、携帯電話向けのSymbian OSに同OS向けのUIを統合した
モバイルプラットフォームをオープンソースとして提供することを目的とし、
これを共同で開発、支援する組織となる。Nokiaはこれにあたり、
英Symbianを買収する計画だ。

今回、同Foundationに加入を表明したのは、オペレータとして3(香港Hutchison)、
メキシコAmerica Movil、伊TIMの3社、サービス/ソフトウェアプロバイダのアプリックス、
フィンランドEB(Elektrobit)、英EMCC Software、
インドSasken Communication Technologies、スウェーデンTietoEnatorの5社、
それに半導体メーカーの米Marvell Technology Groupの合計9社。

Nokiaは6月24日にFoundationの設立を発表したとき、設立メンバーとして、
SymbianとNokiaのほか、米AT&T、米Motorola、NTTドコモ、韓国Samsung Electronics、
英Sony Ericsson、英Vodafoneら11社を発表、
これとは別に、11社を参加企業として発表していた。
今回9社が加わることで、加盟企業は合計32社となる。


142 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:08:12 0
Nokiaは今後の予定についても情報をアップデートしている。
それによると、Symbianの買収は2008年第4四半期に完了の見込みで、
Symbian Foundationの稼動は2009年前半の予定という。
貢献するソフトウェアはSymbian OSのほか、Nokiaによる「S60」、
スウェーデンUIQ Technologyによる「UIQ」を、
NTTドコモと富士通による「MOAP」の3種類のUIとなる。
Foundation加盟企業は今後、これらの技術を統合し、モバイルプラットフォームを構築する。
統合プラットフォームの最初のリリースは、2009年を見込む。

完成したモバイルプラットフォームは、Foundationが運営を開始すると同時に
加盟企業にロイヤリティフリーで提供する。
オープンソースとしての公開は、Foundation立ち上げから2年後ごろを計画しており、
現時点では2010年の6月としている。


143 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:12:45 0
Linuxの次世代ファイルシステムは「バターFS」!? − @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/10/btrfs.html

ext3は遅く、ext4は設計が古い。SSDへの準備も不足
Linuxの次世代ファイルシステムは「バターFS」!?
2008/07/10

http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/10/btrfs01.jpg
Linxuカーネル開発者として知られる米グーグルのアンドリュー・モートン(Andrew Morton)氏 
「ext3は……古くて遅い。次バージョンのext4も基本的にext3と同じ問題を抱え込んでいる。
ext4で解決されるext3の欠点は一部に過ぎない」。
7月9日にLinux Foundation Japanの主催で行われたシンポジウムで講演した米グーグルのアンドリュー・モートン氏は、
こう話し、現在Linuxはファイルシステムに課題を抱えていると指摘する。

 Linuxで使われているファイルシステムにはいろいろあるが、
現在最も広く使われているのはext2の後継として開発された
ext3と呼ばれるファイルシステムだ。
耐障害性のあるジャーナリング・ファイルシステムとして、ext3以外にも
JFS、ReiserFS、XFSなどがLinuxでサポートされているが、
これらはデ・ファクト・スタンダードとして利用されているext3に比べるとマイナーな存在だ。
「XFSはパフォーマンスは良いが、サポートが十分ではなく、
ベンダがサポートしたり機能を拡張したりするのが難しい」(モートン氏)。


144 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:13:31 0
Btrfsがわれわれすべてを救ってくれる
 順当な進化となるext4はext3の欠陥を引き継いでいるうえに、
「開発テンポは非常に遅い」(同氏)。こうした事情からモートン氏が期待をかけるのが
「Btrfs」(バターFS)だ。「Btrfsがわれわれすべてを救ってくれることを望んでいる」

 Btrfsはもともとオラクル在籍のカーネル開発者、
クリス・メイソン(Chris Mason)氏が開発したもので、
現在GPLライセンスの元にオープンソースで開発が進められている。
メイソン氏はオラクルが提供するテクノロジ関連のポッドキャストチャンネル
「OTN TechCasts」で行ったインタビュー(mp3)の中で、
Btrfsを開発した動機について次のように述べている。
「ext3で大きなディスク上にファイルシステムを作ることは簡単だが、
大量のデータを管理するのは難しい。
ディスクやデータのエラーを処理し、一貫性を保つのは極めて困難だ」。
ext3でも16TBのファイルシステムは作成できるが、
ファイルシステムの検査・修復を行うのは事実上不可能というほど時間がかかるという。

 Btrfsに取り入れられる機能としてメイソン氏は、
スナップショット、オンライン・ファイルシステム・チェッカー、
オンライン・デフラグメンテーション、オンライン・リサイズ、
オブジェクトレベルでのストライピングとミラーリング、マルチデバイスサポート、
ファイルシステム全体でのバリデーションや圧縮の機能を挙げる。


145 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:14:03 0
 これらの機能はサン・マイクロシステムズのSolaris OSで標準となっている
ファイルシステム「ZFS」と共通した項目が多い。この点についてメイソン氏は
「ええ、かなりの部分が共通しています。
その理由の1つはZFSもBtrfsも同じような時期に開発したものだから
という事実に由来します」。
メイソン氏によればXFSですら、
古いUFS(Unix File System)のスタイルを踏襲しているもので、
ZFSやBtrfsは“コピー・オン・ライト”と呼ばれるテクニックをベースに
設計された新しい世代のファイルシステムだという。

 メイソン氏はミドルレンジサーバで良く使われているext3を置き換えることを
主眼にしていると話す。

 ext2、ext3、ext4と後方互換性を保ったまま拡張してきたファイルシステムは限界のようだ。
一方、Linuxで使える高機能な次世代ファイルシステムは、
どれも主流となるほど求心力を持たなかった。
サンのZFSはライセンスの互換性がないため、Linuxカーネルに取り入れられず、
今のところユーザー空間で動かすモジュールになっている。
また、パフォーマンスの良さや先進的機能の実装で知られるReiserFSは、
開発の中心メンバーだったハンス・レイザー(Hans Reiser)氏が妻を殺害した容疑で
2008年4月に第一級殺人罪の評決を受け、その後、2008年7月7日に司法取引に応じて
罪状を認めたことから、長らく不安視されてきたReiserFSの次期バージョン、
Reiser4の開発の先行きはますます不透明さを増している。


146 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:14:35 0
 こうした背景から、GPLベースの
高機能な次世代ファイルシステムが待望されているのだろう。
メイソン氏はBtrfsの機能をリストアップしてプロジェクトを発表したとき、
開発者コミュニティから「予想したよりはるかに大きな反響があった」という。

 現在のところ、Btrfsがext3を置き換えて主流となっていくかは分からない。
モートン氏は「私が知る限り、オラクルが保証していたほど外部の開発者が関わっていない。Btrfsをメインラインにマージすればいいのかもしれない」と開発プロセスの問題も指摘する。

 モートン氏はファイルシステムに関して、別の問題も指摘する。
「SSDに対して準備ができていないうちに、市場でSSDがあふれかえり、
Linuxの対応が遅れるかもしれない」(モートン氏)。
ドライブが回転するハードディスクと、
可動部がなくランダムアクセスに強いSSDとでは物理的特性がまったく異なる。
このため、SSDを明示的にサポートするファイルシステムが必要だという。

 モートン氏は講演の中で、ファイルシステムの話題のほかにも、
Linux開発ツリーとパッチ管理の問題、トラブルの多いx86アーキテクチャの問題、
リアルタイムカーネルがメインラインに統合されつつあること、
仮想化関連ではKVMサポート関連で頻繁な変更があること、
システムの挙動を監視・分析するTrace関連がホットトピックとなっていること
などに触れた。


147 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:17:40 0
窓の杜 - 【REVIEW】GUIでパーティションを編集できるフリーソフト「EASEUS Partition Manager」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/11/easeuspm.html

Windows上で動作しマウスのドラッグ操作で自在にパーティションを編集可能

「EASEUS Partition Manager Personal Edition」v1.6.4
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/11/easeuspm_1r.html

パーティションを新規作成する際は、ダイアログ上からマウスのドラッグ操作でサイズを設定できる
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/11/easeuspm_2r.html

 「EASEUS Partition Manager Personal Edition」は、
Windows上からGUIで自在にパーティションを編集できるソフト。
Windows 2000/XPに対応するフリーソフトで、家庭内でのみ無償で利用可能。
作者のWebサイトからダウンロードできる。

 本ソフトを利用すると、ドライブ内のデータを破壊することなく
パーティションの作成・削除・サイズ変更などが可能。
パーティション編集ソフトには、一度CD-Rにソフトを書き込むなどして、
CDから起動して利用するタイプのものもあるが、本ソフトはそのような手間を必要とせず、
Windows上から直接利用できるのが特長。

 また、OSがインストールされたパーティションの編集も可能。
作成したパーティションはNTFS/FATでフォーマットできるほか、
ドライブレターを割り当てることも可能。
作者によると、20GBから800GBまでの容量をもつHDDに対応するほか、
ハードウェアRAIDが構築された環境でも動作するとのこと。


148 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:21:20 0
 メイン画面には、ディスクごとに各パーティションが帯状のグラフで表示されているほか、
各パーティションの詳細情報も見やすくリスト表示されている。
グラフ上の個々のパーティションはマウスのドラッグ操作でサイズの変更が可能で、
編集後のパーティション構成を視覚的に把握しながら作業できる。

 パーティションの編集は、メイン画面のグラフ上やリスト上から任意のパーティションを選択して、
メニューやツールバーから作業内容を選択する仕組み。
パーティションの作成作業を選択すると、帯グラフが用意されたダイアログが開き、
マウスのドラッグ操作で新規パーティションのサイズを指定できる。

 編集した作業内容は、“Pending”(保留)状態として保存され、画面左のサイドバーから確認できる。
保留中はいつでも[Undo]ボタンで元に戻したり、
[Discard]ボタンでリセットすることが可能。
これらの作業内容は、[Apply]ボタンを押すことで
初めて実際のファイルシステムに反映される。
ただし、OSがインストールされたパーティションを編集した場合のみ、
編集を反映させる際にOSの再起動が必要になるので注意。

[Apply]ボタン押すと作業内容が実際のファイルシステムに反映される  
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/11/easeuspm_3r.html

OSがインストールされたパーティションを編集した場合のみ再起動が必要
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/11/easeuspm_4r.html


149 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 00:22:18 0
 なお、商用で利用する場合は
Windows 2000 Server/2000 Advanced Server/Server 2003にも対応した
上位版「EASEUS Partition Manager Server Edition」(99.95米ドル)などを
購入する必要がある。

【著作権者】CHENGDU YIWO Tech Development Co., Ltd.
【対応OS】Windows 2000/XP
【ソフト種別】フリーソフト(家庭内利用のみ)
【バージョン】1.6.4(08/06/27)

□FREE EASEUS Partition Manager: Hard disk partition Software for PC and Servers. Resize, Move, Create, Delete and Format partitions
http://www.partition-tool.com/

(柳 英俊)


150 :世界@名無史さん:2008/07/12(土) 01:13:57 0
「EASEUS Partition Manager Personal Edition」v1.6.4
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/11/easeuspm_1r.jpg

パーティションを新規作成する際は、ダイアログ上からマウスのドラッグ操作でサイズを設定できる
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/11/easeuspm_2r.jpg

[Apply]ボタン押すと作業内容が実際のファイルシステムに反映される
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/11/easeuspm_3r.jpg

OSがインストールされたパーティションを編集した場合のみ再起動が必要
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/11/easeuspm_4r.jpg

151 :世界@名無史さん:2008/07/19(土) 01:09:53 0
パーソナルメディア、機密漏洩防止などに役立つ機能強化したデータ完全消去ソフトを発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=194548&lindID=1

シリアルATAなど対応機種を拡大した「ディスクシュレッダー3」を発売開始

〜 個人情報保護、機密漏洩防止に役立つデータ完全消去ソフトが大幅機能強化 〜


 パーソナルメディア株式会社(代表取締役:松為彰、本社:東京都品川区、資本金1,000万円)は、
パソコンのハードディスク内のデータを完全消去するソフトウェアの
新製品「ディスクシュレッダー3」シリーズを、7月18日より発売開始いたします。
「ディスクシュレッダー3」の価格は税込10,500円からで、
ここ数年で急速に普及したシリアルATA接続のハードディスクにも対応しております。

 2005年4月には個人情報保護法が施行され、
個人情報の管理や漏洩防止に対して、
積極的な取り組みが求められるようになりました。
その一方で、昨今の環境問題を背景として2001年から施行されている
パソコンリサイクル法(資源有効利用促進法)により、
パソコンのリサイクルやレンタルによる利用も活発化しております。
こういった背景から、パソコンの利用者が替わる際に必須となる
データ消去に対するニーズが急速に高まっており、
ITのセキュリティ分野における最重要課題の一つに挙げられるまでになりました。
データ消去の需要に対しては、有償で作業を請け負う
データ消去サービスも実施されておりますが、
自分自身で処理する安心感や手軽さから、
データ消去ソフトの利用にも多くのメリットがあります。


152 :世界@名無史さん:2008/07/19(土) 01:11:27 0
 「ディスクシュレッダー3」の旧バージョンであるデータ消去ソフト
「ディスクシュレッダー」「ディスクシュレッダー2」は、
2001年3月の発売開始以来、
利用回数に制限を設けないという画期的なライセンス制度や
シンプルなキー操作による使いやすさが支持され、
日本を代表する数多くの企業をはじめ、
官公庁や自治体、セキュリティ意識の高い個人の方など、
広範囲なお客様に多数のご利用をいただいてきました。
さらに、データ消去サービスを実施している企業や中古パソコンを取り扱う企業にも、
データ完全消去ソフトとして多くの採用実績がございます。

 今回発売となる「ディスクシュレッダー3」は、
従来の「ディスクシュレッダー」でご好評をいただいた
ライセンス制度や使いやすさをそのまま維持しつつ、
数年前から普及を始めたシリアルATA接続のハードディスク(SATA−HDD)を搭載した
パソコンにも対応し、対象機種を大幅に拡大した製品です。
もちろん、従来のIDE接続ハードディスクにも対応しており、
消去対象となるパソコンの新旧を問わず、幅広くご利用いただけます。


153 :世界@名無史さん:2008/07/19(土) 01:13:51 0
 「ディスクシュレッダー3」の消去対象となるパソコンには、
古いWindowsやLinuxなど、どのようなOSが入っていても構いません。
また、そのOSが正常に動作しない状態であっても構いません。
「ディスクシュレッダー3」では、パソコンに入っているOSを全く使わず、
フロッピーディスクまたはCD−ROMから起動し、
ハードディスクのすべての区画の内容を完全に消去します。
コンパクトなプログラムで高速かつ軽快な動作を行うため、
本製品では組込み向けリアルタイムOS
「PMC T−Kernel/x86」を使用しています。
このOSは、トロンプロジェクトの成果の一つである
「T−Kernel」を当社がパソコン上に移植したものです。


◇製品ラインナップ

【ディスクシュレッダー3・ライト】FD版・CD−ROM版 (税込価格:10,500円)
 消去方式を「乱数1回書き込み」に固定してシンプルな操作を実現したエコノミー版です。
なお、10枚以上を一括でご購入いただく場合は別の消去方式を選べる
「ユーザーズ・チョイス」制度もご用意しています。


154 :世界@名無史さん:2008/07/19(土) 01:14:24 0
【ディスクシュレッダー3・スタンダード】FD版・CD−ROM版 (税込価格:31,500円)
 「乱数1〜5回書き込み」と「NSA推奨方式」の合計6通りの消去方式を選択できる、
スタンダード版です。

【ディスクシュレッダー3・スーパー】FD版・CD−ROM版 (税込価格:63,000円)
 スタンダード版の消去方式に加え、9回までの乱数の書き込みや、
米国防総省、米海・陸・空軍での消去方式、グートマン推奨方式など、
さまざまな消去規格に準拠した消去作業が可能な機能強化版です。

【カスタム製品】
 大量のパソコンを効率よく処理するために起動後のキー操作を一切不要とした
「フルオート版」や、操作画面を英語にした「英語版」など、
お客様のニーズに合わせた幅広いラインナップをご用意しております。


◇製品仕様

 表1 「ディスクシュレッダー3」の動作条件と消去できるハードディスク

 PC/AT互換機(DOS/Vパソコン)(*1)(*2)
   * Intel Core、Pentium、Celeron、486SX/DXプロセッサ(互換CPU含む)
   * 4MB以上のメモリ
   * 日本語または英語キーボード(マウスは不要)
   * VGA(640×480ドット)仕様以上のグラフィック機能
   * システム起動に対応したCD−ROMまたはFDドライブ
     内蔵のCD−ROM/FDドライブ、USB接続の外付けCD−ROM/FDドライブ(*3)


155 :世界@名無史さん:2008/07/19(土) 01:14:55 0
 消去対象ハードディスク
   * IDEおよびEIDEのATAタイプ、シリアルATAタイプ(*4)
      137GB以上の容量にも対応
      区画(パーティション)やファイル形式、内蔵のOSは任意。
      消去対象ハードディスクの台数は合計8台まで。

(*1) ディスクシュレッダー3の動作には、パソコンのBIOSやブート方式、
チップセット(ハードディスクのコントローラ)、
ハードディスクの種類などへの依存性があり、
すべての機種での動作を保証しているわけではありませんのでご注意ください。

(*2) Macintosh、PC−9800シリーズ、FM−Rシリーズ等には対応しておりません。
また、特殊な周辺機器が接続されている場合や、
BIOSの設定が特殊な場合には、正常に動作しない場合があります。

(*3) SCSIやIEEE1394(i.LINK)接続のCD−ROMドライブは非対応です。

(*4) SCSIや特殊IDEアダプタ接続のハードディスクについては対応していません。
また、USB接続のハードディスクや外付けハードディスクには対応していません。


156 :世界@名無史さん:2008/07/19(土) 01:15:27 0
■■■補足資料■■■

◇「ディスクシュレッダー3」の特長

・消去対象パソコンの状態やOSには無関係
 フロッピーディスクまたはCD−ROMから起動でき、
パソコン上にどんなOSがイ ンストールされていても、
完全にハードディスク内容を消去できます。

・新旧のパソコンで幅広く動作
 Windows 95 の時代のパソコンからシリアルATA接続のハードディスクを搭載した
最近のパソコンまで、幅広い機種に対応しています。

・日本語表示で簡単操作
 操作はシンプルで簡単です。また、画面メッセージはすべて日本語表示されるので、
安心してお使いいただけます。

・一括消去
 複数のパーティションや2台目以降のハードディスクも一挙に消去します。

・利用回数無制限
 1枚のメディアで何回でも、何台でも消去処理が可能です。
メディアごとに利用回数を管理する必要がありません。


157 :世界@名無史さん:2008/07/19(土) 01:15:59 0
◇ディスクシュレッダーが必要となる理由

 パソコンのハードディスク内にいったん記録されたデータは、
「ごみ箱」に入れたり、「ごみ箱を空にする」といった操作を行っても、
実際には消えておりません。また、ハードディスクを初期化する
「フォーマット」を行っても消えておりません。
これらの操作により、データ本体の格納場所を示す
管理情報(目次に相当する部分)が消去されるため、
通常の操作でこれらのデータを読むことはできなくなりますが、
データの本体はハードディスク内に残ったままです。
このため、市販のデータ復元ソフトを使えば、
消したはずのデータが簡単に復元できてしまいます。

 実際、データを消去したはずの中古パソコンやリサイクルパソコンから
個人情報や機密情報が流失し、大きなニュースになったことが過去に何度かあります。

 ディスクシュレッダーでは、データの本体が記録されていた部分も含めて、
ハードディスクのすべての領域に無意味なデータを書き込むことにより、
以前に記録されたデータに関するあらゆる痕跡を抹消します。


◇画面写真

図1 ディスクシュレッダー3・スタンダードの起動画面
http://www.disksh.com/img/start_s.png

図2 警告画面
http://www.disksh.com/img/warning_s.png

図3 消去証明の表示画面
http://www.disksh.com/img/cert_s.png


158 :世界@名無史さん:2008/07/19(土) 01:16:39 0
◇参考情報

 社団法人 電子情報技術産業協会 (JEITA)
 「パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去について」のガイドライン
  http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/HDDdata/

■TRONは"The Real−time Operating system Nucleus"の略称です。
■TRON,T−Kernelはコンピュータの仕様に対する名称であり、特定の商品を指すものではありません。
■ディスクシュレッダー(R)、Disk Shredder(R)はパーソナルメディア株式会社の登録商標です。
■本資料に記載の製品仕様、外観イメージ、価格などは、発表日現在のものです。
 最終的に販売される製品では変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。ご購入の際は、最新情報をご確認ください。


159 :世界@名無史さん:2008/07/23(水) 21:54:43 0
[住まいの未来](2)家事・防犯…ロボ自在 : ニュース : ホームガイド : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://home.yomiuri.co.jp/news/20080723hg05.htm

 木の香りが漂う床の上を、ソファでくつろぐ人に向かって、
コーヒーを載せたワゴンがひとりでに動き出した。
台所とリビングを区切る間仕切りも、滑るように開いていく。

 「動くワゴン」の正体はロボットだった。
床下に埋め込んだICタグ(電子標識)とGPS(全地球測位システム)で、
自分の位置を確認しながら室内を自在に移動する。

 自然に動いたように見えた間仕切りもコンピューターが制御する。
食事をするのか眠るのか、使い方に合わせて部屋のかたちと間取りが変えられる。

 ここは岐阜県各務原市にある早稲田大の
WABOT―HOUSE(ワボットハウス)研究所。
建築学とロボット工学の研究者が集まり、ハイテク機能をデザインした住まいを追究する。

 「この実験室は、1枚の障子で部屋を仕切る日本家屋の伝統から生まれた未来の姿です」
と、所長の菅野重樹教授が胸を張った。

 ロボットとコンピューター技術を住まいに入れる動きが盛んだ。
安川電機(北九州市)は昨年から、福岡県などが建設した実験住宅に
身長1・3メートルの歩行ロボットを持ち込み、洋服掛けから服を持って来させるなどの
テストを繰り返した。


160 :世界@名無史さん:2008/07/23(水) 21:55:15 0
 トヨタ自動車は昨年、ロボットを中核事業に育てる方針を打ち出した。
住宅の中で家事援助など高齢者の手助けに活躍する家庭用ロボットの開発が
柱の一つという。「基本技術は2010年代前半までに確立を目指す」と、
荻野優・パートナーロボット部長は話す。

 鉄腕アトムのような万能ロボットと同居するのはもう少し先だが、
空調管理や侵入者の監視など、住まいがロボットのようになる時代は始まろうとしている。

 「雨が降り出せば窓を閉め、朝がくるとカーテンを開けてくれる。
家自体が周りの状況を認識して最適な環境をつくるようになる」

 コンピューターの基本ソフト「トロン」の開発で知られる
坂村健・東大教授は、近未来の住宅の姿をこう予測している。

 家族のかたちが小さくなり、一人暮らしも増える。
一人一人の負担が増していくので、住まいのロボット化は必ず進むという。

 「近所の異変は住宅同士を結ぶ通信機能でキャッチするなど、
機械が人間の肩代わりをする流れは地域にも及ぶだろう」と坂村教授。
少子高齢化と家族の変化を映す未来の住宅。社会の姿も変えるかもしれない。

(2008年7月23日 読売新聞)


161 :世界@名無史さん:2008/07/28(月) 21:48:12 0
〈數位時代〉人+藝術+科技=悠?東京
http://news.cnyes.com/dspnewsS.asp?rno=14&fi=%5CNEWSBASE%5C20080702%5CWEB1254&vi=33815&sdt=20080630&edt=20080702&top=50&date=20080702&time=14:35:08&cls=index1_totalnews

〈數位時代〉人+藝術+科技=悠逛東京
數位時代提供
2008 / 07 / 02 星期三 14:35 寄給朋友 友善列印

副標:東京中城U化藝術導覽最照顧觀光客
外國觀光客到東京旅遊,如果租用東京中城提供的U化藝術導覽服務,
就能以慢遊深入了解東京。這項系統可以感測使用者位置、顯示藝術品相關資訊,
還將重要叉路做成圖像避免迷路,未來這項技術將拓展到東京更多觀光據點。

為什麼本來應該要完全放鬆的旅行,還被導遊催促著「快一點」?
如果租用東京中城(Tokyo Midtown)提供的U化藝術導覽服務,就沒有人會催促你。
不僅如此,這位導遊會說日、英、中、法、韓五種語言,自動感測你的位置,
當你走到一項藝術品旁邊時,它就會提供相關資訊,包括藝術家的問候。
這麼完美的導覽員,不是真人,也不是機器人,而是U化藝術導覽(ubiquitous art tour)。

這項技術是以ucode晶片,透過東京中城五百個收發器(ubiquitous marker),
利用紅外線與無線區域網路(LAN),讓終端器(ubiquitous communicator)可以接收相關的資訊,
然後使用者以專用的終端器進行藝術導覽。

管理東京中城的三井不動產東京中城事業部經理市川俊秀表示,
這項科技的應用不僅使用在東京中城的U化藝術導覽,並廣泛使用在東京中城內工作的管理。
例如從業人員與警衛人員可以透過終端器,了解各樓層的使用情形與巡邏狀態,隨時保持安全的環境。

162 :世界@名無史さん:2008/07/28(月) 21:49:09 0
※幫助觀光客漫遊東京

「U化藝術導覽」從去年六月起,在東京中城提供觀光客租用。
這項藝術導覽包括中城內不同主題(藝術、建築、庭院等)、不同時程(四十分鐘至兩小時)的七個導覽行程選項。

七個行程因應使用者的參觀時間、參觀需求與天候因素,透過觸控螢幕的操作,
可以一邊鑑賞東京中城裡的藝術,一邊看著終端器顯示的天氣資訊、位置地圖、導覽資訊與現在位置的圖像,
即使初次來到東京中城的外國觀光客,也不用擔心迷路而錯過觀光重點。

這項導覽系統還能感測使用者的位置,並引導使用者到藝術品介紹定點,
到了定點後即將相關資訊顯示在螢幕上,包括聲音、圖片、文字,
以及藝術家製作藝術品的情形與專訪的影像等。為了防止使用者在龐大的商業設施裡迷路,
U化導覽系統將重要的叉路或容易迷路的地方做成圖像,當使用者接近這些地方時,
圖像就會在螢幕上提醒使用者避免迷路。

這項令人讚嘆的U化藝術導覽系統為?村健(Ken Sakamura)
YRP研究所(YRP UNL)協助東京推動U化計畫中的一個項目,
未來將會拓展到東京觀光客較多的觀光據點,包括銀座、上野動物園等地,
讓外國觀光客以慢遊更深入了解東京。

A到A+:成功品牌再進化 2008年國際品牌論壇

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《數位時代》撰文=文及元

163 :世界@名無史さん:2008/07/28(月) 22:10:46 0
RFID Journal - - RFID (Radio Frequency Identification) Technology News & Features
http://www.rfidjournal.com/article/articleview/4204/1/1/

SimplyRFID Upgrades Its Service By Upgrading Its Tag

The logistics and security services provider has switched to Avery Dennison AD-224 RFID inlays to increase read range, data storage and security.

By Claire Swedberg

July 18, 2008?SimplyRFID, a Virginia RFID logistics supplier and provider of an RFID-based security service
for the U.S. Department of Defense (DOD), as well as for commercial firms that sell electronics equipment or other high-value products,
is offering a new upgraded asset-tracking tag to its customers.

This tag, according to the company, will increase read range beyond that of most UHF Gen 2 tags,
as well as add security with a serial number added to each tag and provide memory for data storage.
The additional memory and improved read range will help customers employ the passive UHF Gen 2 tags not only to know
if a product or asset is in the facility, but also to pinpoint its location and movement within a few feet, and with a higher read rate.




164 :世界@名無史さん:2008/07/28(月) 22:41:08 0
Carl Brown
The DOD is the first customer to use the upgraded tag, which SimplyRFID's president, Carl Brown, says he is currently offering at the same price as his company's previous tag.
SimplyRFID's passive Gen 2 Pro-Tags and Nox-1 Asset Tracking tags contain the new Avery Dennison AD-224 RFID inlay, says Wayne Baker,
Avery Dennison's product manager, making SimplyRFID one of the first users of the new inlay.

The AD-224 contains NXP Semiconductors' Ucode G2XL or G2XM chip (see NXP Boosts EPC Gen 2 Tag Memory, Performance).
The version of the AD-224 SimplyRFID utilizes contains the G2XL chip, with 240 bits of EPC memory,
though Brown says he eventually plans to employ the G2XM, which offers an additional 512 bits of user-programmable memory.

According to Brown, SimplyRFID began testing the new AD-224 RFID inlay in April 2008, in the company's office and warehouse.
As far as passive Gen 2 RFID technology goes, he says, he found that it was more reliable, offered a longer read range and was more durable than any similar inlays on the market.

Brown claims SimplyRFID's testing found a 40-foot read average, and that his company's tags
are now able to read at about 10 to 20 percent greater range than previous tags SimplyRFID offered,
or than other Gen 2 tags on the market. Now, Brown indicates, his firm will sell only the new higher-functioning tags,
which he says may increase average read rates to about 99 percent (the previous tags averaged a read rate of 97 percent).

SimplyRFID's NOX system includes RFID interrogators that can be embedded in walls,
as well as surveillance cameras that can be hidden if so desired by a user.
The system thus enables users to track theft or other undesirable behavior on their property
(see Companies, Agencies use Clandestine RFID Systems to Catch Thieves).

165 :世界@名無史さん:2008/07/28(月) 22:43:27 0
"Nox is about asset tracking?finding assets no matter where they are," Brown says.
"The worst thing that can happen is the customer losing faith because a tag fails to read. It really becomes an issue."
Therefore, he states, the tag's improved read range makes it that much more valuable.
The tag is about 0.5 inch wide by 4 inches long and can be attached to high-value items for tracking throughout the supply chain,
as well as for security purposes. SimplyRFID customers can employ RFID tags, for instance, to ensure items are not stolen from a warehouse by employees.

"Historically," Brown says, "the EPC Gen 2 products were used for more finite purposes, with reads under 20 feet. With the latest chip,
he adds, by taking advantage of the chip's increased power, the industry can extend its read range and further enable the tag to be employed not just for asset tracking,
but to actually pinpoint locations. "It's a big shift," he says, "and I think it will create a new direction for the industry."

At present, Brown says, with the AD-224 inlays, SimplyRFID's tags are powerful enough to capture tag ID numbers in a 900-square-foot area with one reader,
creating 12- by 12-foot antenna zones so that if a tag is moved within that zone, a user can recognize that movement.
"We can usually cover?reliably?a 20- by 20- by 10-foot cube with a single antenna," Brown states.
"A single four-antenna reader system covers an average 40- by 40-foot room?1,600 square feet."

166 :世界@名無史さん:2008/07/28(月) 22:44:02 0
There are, however, numerous features the tag offers that SimplyRFID does not yet plan to take advantage of, Brown says, adding
that the company will have to wait for reader technology to catch up first. For example, he adds, the G2XM chip comes with 240 bits of EPC memory and 512 bits of user-programmable memory.
For added security, it also has a 32-bit unique serial number (otherwise known as a tag ID, or TID), in addition to an EPC number. Because EPC numbers can be duplicated, Brown notes,
this feature is of interest to his clients who could use the chip's serial number to link with the EPC number and require a password to read that serial number using a "read protect" command.

"We're always looking to maintain the state-of-the art technology," Brown says, though in this case, the chip is ahead of the reader industry
that cannot yet accommodate the extended memory; most Gen 2 readers, he claims, would not be able to read the stored data on the tag, or the added serial number.
Baker agrees, commenting that the chip industry often leads the reader industry in new technology, but that in coming months,
interrogator manufacturers can be expected to develop reader firmware to read the new tag. Like the transition to Gen 2 passive tags, Brown believes
the reader industry will soon begin providing firmware upgrades, enabling interrogators to work with the new chip technology.

167 :世界@名無史さん:2008/07/29(火) 00:29:52 0
【ATI2008】デンソー、「究極のソフトウエア開発はコードを新規に作らないこと」 - Automotive Technology - Tech-On! http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080728/155545/

【ATI2008】デンソー、「究極のソフトウエア開発はコードを新規に作らないこと」
ソフトウエア 開発ツール 組み込み 研究開発 標準化 自動車 品質・信頼性
2008/07/28 18:37

図◎デンソーの岩井明史氏の講演。

 デンソーは「AT International 2008」の講演会「ATIフォーラム」で、ソフトウエア開発の取り組みについて解説した。
電子プラットフォーム開発部主幹の岩井明史氏が「車載電子制御システムにおけるソフトウェア技術動向」と題して講演したもの。

 岩井氏は、ソフトウエアの品質に求められる特性として、機能性(Functionality)、信頼性(Reliability)、使用性(Usability)、効率性(Efficiency)、保守性(Maintainability)、移植性(Portability)などがあるとした。

 これらの中で、車載組み込みソフトウエアで最も重要なのは、信頼性と効率性とした。
これらの性能を高めるには「一度開発したソフトウエアは、徹底的に再利用する。
究極の姿は新規にコードを作らないこと」と展望を示した。
 
 同社は、信頼性と効率性を高めるために、開発組織の改変やソフトウエアの基盤であるソフトウエアプラットフォームの導入を進めている。
2008年1月には、複数の事業部に対して横断でソフトウエアプラットフォームの導入支援や開発環境の整備を担当する電子プラットフォーム開発部を設立した。

 会場からは、欧州の標準化団体AUTOSARが進めているソフトウエアプラットフォームについて質問が相次いだ。
「ソフトウエアプラットフォームの導入でリアルタイム性は確保できるのか?」、という質問には同氏は「非常に重要な課題」とした上で、
「上流工程のモデル設計時に処理時間などを組み込むことなどが考えられるが、AUTOSARでは現段階で具体的な検討は始まっていない」と答えた。

 また、AUTOSARが示す車載マイコンの仮想化については
「車載マイコンはメーカー固有の機能が多く、現状では、一般的な機能を仮想化するレベルにとどまっている」と説明した。

168 :世界@名無史さん:2008/08/04(月) 21:56:39 0
Reaaliaikaa ubicom-tekniikkaan
http://www.prosessori.fi/uutiset/uutinen2.asp?id=52196

VTT ja Tokion yliopiston Sakamura-laboratorio allekirjoittavat juhannuksen aikoihin yhteistyösopimuksen
reaaliaikaisten käyttöjärjestelmien sekä jokapaikan tietotekniikan (ubiquitous computing) tutkimuksesta.

Tutkimus liittyy TRON-käyttöjärjestelmään (The Real-Time Operating System Nucleus), joka on eräs maailman
yleisimpiä reaaliaikaisia käyttöjärjestelmiä. Sitä käytetään yleisesti muun muassa kuluttajaelektroniikan
tuotteissa, kuten esimerkiksi useimmissa japanilaisissa digikameroissa, kodinkoneissa ja autoissa.

TRON-käyttöjärjestelmän on kehittänyt Tokion yliopiston professori Ken Sakamura ja hän myös johtaa
Ubiquitous Networking laboratoriota ja T-Engine Forumia. T-Engine Forum edistää TRON-järjestelmiin
pohjautuvien teknologioiden käyttöä ja standardointia.

T-Engine on avoin, standardisoitu reaaliaikakäyttöjärjestelmän kehitysympäristö, jonka avulla voi rakentaa
jokapaikan tietotekniikkaa. Se sisältää TRON:in turva-arkkitehtuurin, joten sen avulla voi kehittää
sovellusjärjestelmiä, joissa on vahva verkkoturva.

TRON-määrittelyt ovat vapaasti käytettäviä mutta ne ovat enemmän suunnitteluratkaisujen ja
käyttöjärjestelmärajapinnan määrittelyjä kun taas esimerkiksi perus-Linux on käyttöjärjestelmän ytimeen liittyvä osio.

- Veijo Hänninen

169 :世界@名無史さん:2008/08/04(月) 21:58:06 0
晶彩科技宣布跨足RFID標籤領域 年?能目標6億個標籤 http://www.digitimes.com.tw/n/article.asp?id=0000100389_K4Y4YQHR79XT3GL55LUHV

國內專注於TFT-LCD檢測及量測系統設備的晶彩科技日前表示,
該公司已經建置完成無線射頻識別系統(RFID)之天線/Inlay/標籤的生產線,
即將正式投入RFID標籤的製造,提供年產能6億個標籤的OEM及ODM製造服務。
晶彩表示,目前RFID產業的最大成長障礙是標籤的成本太高,使得應用一直無法大量推廣。
Wal-Mart提出的5美分成本一直是產業的夢想,也是RFID產業大幅起飛的前提,
晶彩投入RFID標籤的製造就是為了滿足整個RFID標籤成本的要求。

晶彩目前已完成的RFID標籤生產線建置,
包括RFID天線製造、RFID Inlay的製造、及高速標籤的壓合生產線。
在天線方面,晶彩已成功開發專利的RFID天線電鍍製程,
是業界首創採用將天線圖案以導電膠網印在PET的基材上,
然後在以電鍍方式鍍上約5um厚度的銅,形成RFID天線的正式量產線,
效能與傳統蝕刻銅製程的天線幾乎完全相同,但其成本將降低50%以上。

在RFID Inlay方面,晶彩採用目前製造良率最高的IC的覆晶封裝製程,
先在PET的電鍍銅天線上點上異方性導電膠膠(ACP),將RFID IC以覆晶封裝方式黏在ACP膠上,
再經過8-10秒的熱壓即可形成 RFID Inlay。此 RFID Inlay再經由高速的標籤壓合製程,
即可形成各式各樣的RFID標籤,包括貼紙、票卡或航空行李條等。
晶彩的高速的標籤壓合設備採用目前業界最高速的bielomatik設備,每分鐘標籤生產的速度可高達90米。

在RFID IC的選用上,晶彩將採用NXP的RFID Chip UCODE為主,
同時提供以UCODE規格設計的各種應用天線,
包括一般適合應用在紙箱Dipole設計的遠距離天線(7-10M)、中距離天線(2-4M),
適合應用在棧板Dual-Dipole設計的遠距離無方向性天線(7-10M)等。

針對其他的RFID IC如 Impinj、TI、STMicroelectronics等,晶彩亦可以提供OEM製造服務,
若有特別的應用環境需求,晶彩科技的RFID部門亦可以為客戶的天線作調整或重新設計,
以揄チ整體標籤的訊號靈敏度及搓よ、取率。

170 :世界@名無史さん:2008/08/04(月) 22:02:58 0
Прогноз космической погоды на страже WLAN и GPS
http://www.3dnews.ru/news/prognozi_zashityat_besprovodnie_seti_i_gps_ot_prevratnostei_kosmicheskoi_pogodi-563618/

Японский национальный институт
информационных и коммуникационных
технологий (National Institute of Information and Communications Technology, NICT)
разработал комплексный симулятор космической
погоды, который в цифровом виде воспроизводит
состояние областей от поверхности Солнца до
верхних слоев атмосферы Земли на экране
по итогам вычислений суперкомпьютера.
В дополнение к существующим прогнозам
магнитосферы симулятор может предсказывать
появление северных сияний и возрастание
отклонений в системе GPS из-за ионосферных возмущений.
Устройство состоит из магнитосферного симулятора
и двух других симуляторов,
работающих в реальном времени.
Один из них воспроизводит поведение
Солнца и солнечных ветров, второй
— состояние ионосферы и термосферы.
В комплексе все это позволяет модулировать
состояние пространства между Солнцем и Землей.

http://www.3dnews.ru/_imgdata/img/2008/07/30/90356.jpg

171 :世界@名無史さん:2008/08/04(月) 22:03:29 0
Например, симулятор способен сформировать
изображения солнечных ветров, испускаемых
Солнцем по направлению к Земле, а также
изображения магнитосферы, ионосферы и
термосферы. Точность предсказания
ионосферных помех и состояния термосферы
значительно повысилась, что позволяет
фиксировать влияние ионосферных помех
на беспроводную связь, GPS и спутники низкой
околоземной орбиты. Кроме того, симулятор
выдает прогноз состояния ионосферы на
три дня раньше традиционных систем.

http://www.3dnews.ru/_imgdata/img/2008/07/30/90357.jpg

172 :世界@名無史さん:2008/08/04(月) 22:04:12 0
NICT планирует проверить и улучшить
характеристики симулятора сравнением
с показаниями спутников и наземных
обсерваторий. Разработка технологии
предсказания состояния космического
пространства на часы и дни вперед также
находится в планах. К следующему максимуму
солнечной активности, ожидаемому через 3-4 года,
NICT поставил в качестве цели разработку
полномасштабной цифровой системы
предсказания космической погоды.

http://www.3dnews.ru/_imgdata/img/2008/07/30/90360.jpg

Этот симулятор был разработан как
часть основного исследования
по изучению эволюционного процесса и
технологии — проекта, поддерживаемого
Агентством науки и технологии Японии
в партнерстве с Университетом Киушу
(Kyushu University) и Метеорологическим колледжем.
Устройство работает под управлением
суперкомпьютера NEC SX-8R.

Результаты работы установки размещаются
по этому адресу.

173 :世界@名無史さん:2008/08/10(日) 22:36:42 0
Four new RFID inlays ? Products and Services ? DC Velocity
http://www.dcvelocity.com/products/?product_id=1207

Tag-alongs

Avery Dennison RFID introduces four new inlays to its RFID product portfolio with the AD-224, AD-631, AD-824, and AD-840. The
new UHF inlays are EPC Class 1, Gen 2 and ISO180006- C-compliant and are manufactured using the company's proprietary
high-speed strap attach technology.

The AD-224, AD-824, and AD-840 include extended memory options by utilizing the UCODE G2X chip set from NXP
Semiconductors. The UCODE G2X devices offer superior UHF performance, increased sensitivity, extended memory space, and
unique custom commands, including a read protect security feature.

The AD-224 standard version offers a scalable 96- to 240-bit EPC memory to accommodate applications requiring different length
EPC codes. The AD-224 is also available with an additional 512 bits of user memory. This inlay measures 4 by 0.5 inches and
provides increased read ranges and higher read rates. It is optimized for use between 860 and 960 MHz.

174 :世界@名無史さん:2008/08/10(日) 22:37:46 0
The AD-824 employs a breakthrough antenna design that enables item-level RFID tagging for dense tag environments. The 1.3- by
2-inch inlays may be stacked within several millimeters of each other and still be read and written to reliably. The AD-824 offers
up to 240 bits of EPC memory and is also available with an extra 512 bits of user memory.

The AD-631 is orientation insensitive, so it can be read in any direction (face on or edge on). The AD-631 also provides a long read
range with high readability rates. The AD-631 fits easily in a 3- by 3-inch label and is optimized for use between 860 and 960 MHz.

And the AD-840 exhibits powerful read range performance in applications where the inlay must survive rough industrial automated
handling processes such as baggage handling. The AD-840 inlay design utilizes a large-area antenna that is rugged and more
durable than a traditional thin-line dipole design. The AD-840 is in a 2- by 4-inch format and is optimized for use between 860 and
960 MHz.

Avery Dennison RFID
www.rfid.averydennison.com

From the August 2008 issue

175 :世界@名無史さん:2008/08/14(木) 07:21:10 0
熊本県が携帯ナビ全国初導入へ、観光地や交通手段案内 : 地域版 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/20080809-OYS1T00202.htm


目的地までの行き方などが表示された携帯画面のイメージ
http://kyushu.yomiuri.co.jp/photo/20080809-3755570-1-L.jpg

 県は、携帯電話をパネルにかざすと、目的地までの交通手段や観光地情報などが電話の画面に表示される
自動案内システム「くまもと安心移動ナビ(仮称)」を全国で初めて導入する。九州新幹線鹿児島ルートの全線開業をにらみ、
熊本市内の主要な交通・観光拠点に設置して、県内を訪れる観光客らの利便性を高め経済活性化につなげる狙いだ。

 国の地域ICT利活用モデル構築事業の一環で、国から約1億円の補助を受け整備する。
携帯電話の「FeliCa(フェリカ)」という自動通信機能を活用しているのが特徴。
この機能は現在、携帯電話の7割に内蔵されており、2、3年後には9割に達すると見込まれている。

 JR熊本駅から熊本城まで行く場合、駅に設置されたパネルの「熊本城」に電話をかざすと、
バスや市電など交通手段別に所要時間や料金、最寄りの乗り場までの地図が表示され、
熊本城の開園時間や入園料もわかる。
熊本城では周遊コースや施設概要、中心商店街では名産品や土産品情報などが表示される。
音声案内も可能で、施設のバリアフリー情報も見ることができる。

 9月にもシステムの構築を開始。新幹線が全線開業する前の10年度の本格運用を目指す。
パネルは今年度、試験的に熊本市中心部の3か所に設置する予定。
来年度末までにJR熊本駅や熊本空港、主要なバス停のほか、
熊本城や水前寺公園などの観光地、中心商店街など25か所に拡充するという。

 秋には、交通や観光、商店街の関係者らによる協議会を設置し、具体的なパネルの設置場所や表示情報などを

(2008年8月9日 読売新聞)

176 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 12:31:49 0
パーソナルメディアなど4社、組込みデータベース「Empress」のT−Engine向けソリューションで協業
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=197286&lindID=1

北米実績No.1の組込みデータベース「Empress」の
T−Engine向けソリューションで日加企業が協業


 EMPRESS SOFTWARE Inc.(CEO:John Kornatowski、本社:加国トロント、以下 EMPRESS SOFTWARE)、
株式会社Empress Software Japan(代表取締役:デイビッド チャン、本社:東京、電話番号03−3831−3659、以下Empress Software Japan)は、
1979年の発売以来、全世界で20万本以上の導入実績を誇る組込みリアルタイム向けデータベース
「Empress」の新たな対応プラットフォームとして、次世代リアルタイムOS「T−Kernel」への移植に成功しました。
T−Kernel版の「Empress」は、製品名「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」として、販売代理店である
株式会社プランナーズランド(代表取締役:村山文孝、本社:名古屋、電話番号052−265−2930、資本金8,960万円)を通じて、
2008年9月より販売開始されます。
 また、上記3社および組込み向けソフトウェアメーカーの
パーソナルメディア株式会社(代表取締役:松為彰、本社:東京、電話:03−5759−8305、資本金 1,000万円)は、
4社共同でEmpressおよびT−Kernelベースの組込みビジネスを強力に推進することに合意いたしました。
EMPRESS SOFTWARE、Empress Software Japanおよびプラナーズランドは、
パーソナルメディアのT−Kernelに関するノウハウと移植実績、高度な技術力、強力な販売チャンネルを利用して、
T−Kernelを搭載した高機能な組込み機器にEmpressによるデータベース機能を提供します。

177 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 12:32:42 0
 近年、組込み機器の高機能化に伴い、取り扱うデータ量やそれを保存する記憶装置の大容量化が進んでおり、
大量のデータの管理や検索に対するニーズがますます高まってきました。
そういったニーズに応えるのがコンパクトで信頼性の高い組込み向けデータベースであり、その中でも全世界規模で多くの導入実績を誇るのがカナダEMPRESS SOFTWAREの「Empress」です。
一方、高機能な組込み機器では、大規模かつ複雑になったソフトウェアの開発効率の向上が大きな課題となっておりますが、
その解決に向けてリアルタイムOSのAPI仕様やミドルウェア、開発環境などの枠組みの標準化に取り組んでいるのが
T−Engineプロジェクトです。T−Engineプロジェクトを推進するT−Engineフォーラムには、
国内および海外のメーカー約500社が参加し、標準リアルタイムOS「T−Kernel」を中心とした組込み向けソフトウェア体系の整備を進めています。

 この度、EmpressがT−Kernel上にも移植されたことにより、カーナビなど大量のデータを扱う
高機能な組込みシステムの開発をサポートするソフトウェアが整備され、開発期間や開発工数の大幅な削減が可能となりました。
具体的には、EMPRESS SOFTWARE、Empress Software Japan、プランナーズランド、パーソナルメディアの4社が共同で
次のような製品やサービスを提供することにより、データベースを用いた組込み機器の開発を強力に支援します。

 (a)T−Kernelを搭載した開発評価用ボード(T−Engine開発キット,Teaboard2/ARM920−MX1など)で動作する「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」の販売

 (b)「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」およびT−Kernel、関連するソフトウェア等の組込み機器向け移植サービス

 (c)組込み向けデータベースを用いたアプリケーション開発

 EMPRESS SOFTWARE、Empress Software Japan、プランナーズランドとパーソナルメディアでは、
T−Engine向け組込みデータベースエンジンを核とした各種サービスを通じて、さまざまなユビキタス機器の開発に寄与していく所存です。

178 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 12:35:31 0
【 補足資料 】

◇図
 図1.T−Engine開発キット上で実行している「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」の検索画面
  ※関連資料を参照してください。


◇「Empress」および「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」の特長
 「Empress」は、お客様の組込みシステムに最適なデータ管理機能を提供することを目的としたRDBMS
(Relational DataBase Management System)として開発されました。
SQL、ODBC、PHPなどの業界標準のインターフェースとともに、組込みシステム専用の高速インターフェース「MRルーチン」を提供します。
 「Empress」の持つサーバ機能やJAVA機能などを削除してスリム化を行い、組込みシステムに特化して
さらに高い速度性能と抜群の安定性を提供するのが「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」です。
「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」は、組込み分野に必要な業界標準の
API(Application Program Interface)をサポートし、フットプリントとリソースを極小化した組込みデータベースを実現します。
 「Empress」および「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」は、
計測・測定機器、自動車関連システム、情報家電製品、ネットワーク機器、携帯機器などのデータ管理用DBエンジンとして、
幅広い市場・分野で利用されています。


◇「EMPRESS」周辺テクノロジーの特長
 「Empress」では、UDF(UserDefineFunction)、UDI(UserDefineIndex)といったユーザ開発の関数やライブラリ群、
そしてインデックス等を実装するための機能を利用することにより、組込みシステム開発に最適なDBエンジンとしてチューニングできます。
また、「Empress」をサポートする製品として、EMPRESS販売代理店様から多くのミドルウェア、拡張インデックス、検索エンジン、管理ツール等が販売されています。

179 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 12:36:52 0
◇EMPRESS SOFTWARE Inc.について
 EMPRESS SOFTWARE INC. (本社:トロント)は、30年に渡って、全世界に
組込みデータベースおよび組込みシステム向けの高性能データマネージメントソフトを提供し、
組込みデータ管理業界のグローバルリーダーであります。組込み用の主力製品は、「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」です。
EMPRESS社の製品は、通信機器、自動車、携帯電話、情報家電、セキュリティ、軍事&防衛、FA制御、POS等の
幅広い分野において、世界をリードする多くの組込み機器メーカー様に採用されています。北米をはじめヨーロッパ、日本などに数多くの実績があります。


◇Empress Software Japanについて
 EMPRESS SOFTWARE JAPANはEMPRESS SOFTWARE INC. のアジアパシフィックの本部です。
EMPRESS製品の事業推進、技術支援を行い、カーナビ、ネットワークテレコム、携帯電話などの組込みソリューションをご提供しています。


◇プランナーズランドについて
 プランナーズランドは、組込みシステムにおけるデータ管理システムサポートするベストパートナーとして、
組込み用DBエンジンの最適化やチューニング、各種インデックス(フリーワード検索、空間検索、B−Treeなど)の実装、
障害対応(リカバリー)、パフォーマンス改良、リソース管理など、コンサルティングから設計、開発、サポート、教育の
あらゆる分野において、幅広いサービスをご提供しています。

180 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 12:37:40 0
◇パーソナルメディアとT−Engineプロジェクト
 パーソナルメディアは、組込み機器のためのオープン開発プラットフォームであるT−Engineプロジェクトに積極的に参加し、
開発から技術サポート、販売から出版まで、幅広い事業を展開しています。
TRONの25年間の歴史の中でパーソナルメディアが蓄積した高度な技術力とノウハウ、
および協力各社との緊密なパートナーシップにより、組込みシステム全般にわたるソリューションをご提供します。

 具体的には、リアルタイムOS「PMC T−Kernel」のポーティングやチューニング、
組込み向けデバイスドライバ「PMC T−Drivers」の開発や移植、
多漢字対応のGUIミドルウェア「PMC T−Shell」や各種プロトコルスタック、ウェブブラウザなどの移植やご提供、
技術セミナーや技術サポートなどの業務を中心に、
多くのT−Engine応用製品の開発に関わり、その実績を高くご評価いただいております。
また、ソフトウェアの開発がすぐに始められる開発評価用ボードとして、各種CPUを搭載した「T−Engine開発キット」や
安価なT−Engineアプライアンスである「Teaboard2」「μTeaboard」、超小型の組込み向けコンピュータ「Teacube」、
拡張ボード類やオプション品など、幅広い組込み向け製品をご提供しております。


◇参考情報、リンク集
 T−Engineフォーラム
 http://www.t-engine.org/

 EMPRESS SOFTWARE Inc.
 http://www.empress.com/

 Empress Software Japan
 http://www.empressjapan.co.jp/

 プランナーズランド
 http://www.planners.co.jp/

 パーソナルメディアのT−Engineソリューション
 http://www.t-engine4u.com/


181 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 12:38:27 0
*TRONは"The Real−time Operating system Nucleus"の略称です。
*TRON,T−Engine,T−Kernelはコンピュータの仕様に対する名称であり、特定の商品を指すものではありません。
*その他の商品名などは各社の商標または登録商標です。
*本資料に記載された製品の仕様、外観イメージ、価格などは、発表日現在のものです。最終的に販売される製品では、
変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。ご購入の際は、最新情報をご確認ください。

182 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 13:12:04 0
電子産業史:1988年 TRON - ニュース - nikkei BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/news/manu08q3/581810/

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080807/156209/?ref=BPN

日経エレが目撃した電子産業・歴史の現場      1980年代のエレクトロニクス産業

TRON
組み込み分野に貢献
電脳都市は画餅に
http://techon.nikkeibp.co.jp/common_img/spacer.gif
1988年,TRONプロジェクトの推進母体としてトロン協会が発足した。

電子産業・歴史の現場 目次へ
http://techon.nikkeibp.co.jp/column/NEhistory/

電子産業史:1988年 TRON

2008年8月19日 11時29分

1984年にTRONプロジェクトが始まってから22年が過ぎた。
これだけの時が過ぎると世の中の評価が落ち着きそうなものだが、
現在でもTRONに対しては賞賛から批判までさまざまな見方がある。
なぜ、長い年月を経てもここまで評価が分かれるのか。
1980年代後半の5年間、坂村健氏の近くで取材をしていた記者の一人として思うところを書いてみたい。

結論から言うと、我が国のエレクトロニクス産業においてTRONプロジェクトが果たした役割はとてつもなく大きい。
とりわけ、ITRONから始まった組み込み分野での貢献は特筆に値する。
TRONを抜きにして携帯電話機などの組み込み型の国内電子産業がここまで発展したか否かについては
見方が分かれるだろうが、そうした議論に意味はない。
別のものがその役割を果たし得たかもしれないということを言い出せば、米Microsoft社のWindowsにしても同じである。


183 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 13:13:18 0
■ 多様な企業がTRONを支持した

 トロン協会のWWWサイトを見ると,現在の活動の中心はリアルタイムOSや情報家電,ユビキタス・ネットワークであると紹介されている。
これは「The Real-time Operating system Nucleus」がTRONの由来であることを考えれば当然だろう。
しかし過去を振り返ってみると,TRONプロジェクトにはもっと大きな計画があった。
一部は形になったものの普及には至らなかった。また一部は構想のみで形にさえならなかった。

 例えばTRONチップ。
国内半導体メーカー6社が,TRON仕様に基づく9種類のマイクロプロセサを1990年ごろに開発した。
莫大な投資が必要なマイクロプロセサの開発に,各社が取り組んだのはなぜか。
背景には米Intel社や米Motorola社によるセカンド・ソース・ライセンス拒否や,Intel社とNECの間で起きた著作権紛争など,
マイクロプロセサを巡る1980年代半ばの出来事がある。
当時の日本メーカーは優れた半導体技術を持ちながら,著作権の壁に阻まれてマイクロプロセサ事業への道を閉ざされていた。
自分たちのマイクロプロセサ・アーキテクチャさえあれば,米国メーカーを凌駕できるという思いが国内メーカーには強かった。

図1 1988年に公開されたBTRONパソコンの試作機 本誌1988年1月25日号から。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080807/156209/S_1.jpg

結果的にTRONチップはコンピュータ市場で普及しなかった。
理由はいろいろあるが,アプリケーションとそれを動かすOSがないことが致命的だった。
圧倒的な市場を握ったIntelアーキテクチャ以外にも,米Sun Microsystems社の「SPARC」や,米IBM社と米Motorola社の「PowerPC」など
それなりに成功したコンピュータ用マイクロプロセサはある。「Solaris」や「MacOS」といったOS環境が整っていたことが理由である。
TRONでその役割を担うはずだったのはBTRONなのだろうが,あまりにも力不足だった(図1)。



184 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 13:14:05 0
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080807/156209/?P=2

 TRONを支持したのはエレクトロニクス業界だけではない。
1990年ごろにTRONが有名になると,コンピュータの専門家ではない人々にも「来るべき電脳社会」への期待が広がった。
それ自体は良かったのだろうが,コンピュータに関心のない企業の中には
TRONの名前を利用して自分たちの事業のイメージアップを図ろうとするところも現れた。


図2 1993年の完成を予定していたTRON電脳ビル 本誌1990年5月14日号から。 (画像のクリックで拡大)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080807/156209/S_2.jpg
図3 2000年ごろの完成を予定していた千葉TRON電脳都市 本誌1990年5月14日号から。 (画像のクリックで拡大)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080807/156209/S_3.jpg

 例えばインテリジェント・ビルがTRON電脳ビル(図2)に,ソフトウエア・パークがTRON電脳都市(図3)へと計画を変えた。
坂村氏はこれらを「応用プロジェクト」と位置付け,実験の場として利用しようと考えたが,建設会社や不動産開発会社の思惑は違った。
こうした思惑の違いやバブルの崩壊などが重なって,いずれも頓挫した。


■ グローバル・スタンダードに挑む

 TRONは良くも悪くも坂村氏のプロジェクトである。
坂村氏がすべてに深く関与していたわけではないにしろ,旗振り役としての坂村氏を抜きにして語ることはできない。
坂村氏のカリスマ性が多くの人々,企業,役所を引き付けたが,それに反発する人々も少なからずいた。

 確かにTRONチップやBTRONは普及しなかった。応用プロジェクトは“絵に描いた餅”に終わった。
だからといって坂村氏が成し遂げた仕事の偉大さが揺らぐわけではない。
現在の活動の舞台であるT-EngineフォーラムやユビキタスIDセンターなどを通じて,
グローバル・スタンダードとなる技術が生まれることを期待している。

古沢 美行

185 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 13:15:13 0
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080807/156209/?P=3

当時の日経エレクトロニクス

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080807/156209/cover.gif

「いかに作るか」から「何を作るか」へ,技術者も企業も転換期に

 バブル景気の真っただ中,街にはワンレン,ボディコンの女性が闊歩し,男性は「5時から男」と揶揄(やゆ)された。
リクルートの関連会社であるリクルート・コスモスの未公開株の譲渡をめぐって大物政治家などが次々と逮捕された,
いわゆる「リクルート事件」も世間を騒がせた。

 読者の関心の高かった記事はTRON関連のほか,電子技術者に関するものだった。
理工系新卒者の製造業離れが叫ばれ始めるとともに,仕事の重点が「いかに作るか」から「何を作るか」へと移り,
それに対応した組織の構築や人材の確保が必要とした。研究トップは基礎重視,国際化をキーワードに,今後10年間の主な
研究テーマとしてAI(人工知能)やISDN(デジタル統合網),マイクロエレクトロニクス,超電導,光エレクトロニクス,高品位テレビ
などを挙げた。パソコンなどの外部記憶用やCD用の書き換え可能型光ディスクに関する記事も好評だった。
国際標準規格作業が始まり,1〜2年後に市場が立ち上がるとした。
同時に光ディスクとLSIメモリの挟み撃ちに遭う磁気ディスクを「どこへ行くのか…,磁気ディスク」として早晩,冬の時代が来ると結んだ。

日経エレクトロニクス1988年に読まれた記事 BEST 3
1.TRON(1月25日号)
2.転換期の電子技術者(7月11日号)
3.限界が見えてきた,TTLの高速化(9月5日号)

1988年に評価が高かった記事 BEST 3
1.転換期の電子技術者(7月11日号)
2.研究トップに聞く(1月11日号)
3.書き換え可能型光ディスク(2月8日号)

「読まれた記事」「評価が高かった記事」は読者アンケートの結果による

186 :世界@名無史さん:2008/08/22(金) 13:17:28 0
組み込みデータベース「Empress」のT-Kernel版、9月に発売 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/08/21/003/

カナダのEMPRESS SOFTWAREが提供する組み込みデータベース「Empress」の
T-Kernel版「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」がプランナーズランドから9月に発売になる。

EmpressのT-Kernelへの移植は、EMPRESS SOFTWAREおよび日本法人であるEmpress Software Japanが行った。
両社とパーソナルメディア、プランナーズランドの4社共同で、
T-Kernelを搭載した評価ボード(T-Engine 開発キットなど)上で動作する状態にした「EMPRESS ULTRA EMBEDDED」を提供する。
また、組み込み機器向けの移植サービスや、アプリケーション開発サービスなども行う。

EMPRESS ULTRA EMBEDDEDの販売は、プランナーズランドが担当する。
なお、T-Kernelは、組み込み向けのリアルタイムOSである。


187 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:10:24 0
日経ヴェリタスonline:紙面連動 8月24日号 「博士が選ぶ有望技術」連動記事 坂村健氏インタビュー
http://veritas.nikkei.co.jp/features/12.aspx?id=MMVEw2000022082008

海外に出て行く企業が魅力

坂村健・東京大学教授

 ――ユビキタスという言葉を聞いたことがある人は増えているが、理解している人はまだ少ない。どんな研究ですか。

 私が所長を務めるYRPユビキタス・ネットワーキング研究所では
どこでもコンピューターの情報処理能力が使える社会を実現すべく研究している。
食品や薬品から会社の備品、道路や建物にいたるまで、
ICタグを付けることで、あらゆるモノや場所の情報がネットワークの世界に結びつけられ、
最適なサービスが受けられるようになる。

 ――ユビキタス関連で活躍する企業は。

 モノにICタグを張り付ける技術が必要になる。
高度な特殊印刷技術と電子設計の技術も持つ大日本印刷や凸版印刷は、
世界でもあまり例のない企業で活躍の可能性があるのではないか。

 ICタグのチップそのものは半導体メーカーが作っている。
日立製作所が作る高性能チップは、
大規模なDRAMの生産設備を持ちながらアンテナのテクノロジーも持つ総合電機メーカーだからこそできる。
韓国や中国の企業は簡単にまねできないだろう。

 企業にとって気の毒なのは、高度なタグでも将来は5円、10円くらいでの販売を求められることだ。
タグ単体ではもうからない。
もうけるには応用システムまで手掛ける必要があるが、まだ汎用的な基盤が確立されていないため、
その基盤研究をしているのが当研究所だ。

188 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:11:12 0
 ――日本を見回したとき、有望と感じる技術分野は。

 自動車やICT(情報や通信に関する技術)はこれからも強いだろう。
フィンランドのノキアの携帯電話端末の販売台数は日本メーカーをすべて束ねてもかなわないが、
日本から端末構成部品をたくさん買っている。
村田製作所やミツミ、ロームなどが作る日本の部品がなければ何も作れないともいえるだろう。
ただ、日本は完成品になると、法律や制度を巻き込んで世界標準にしていく力が弱いので苦戦する。

 携帯電話の場合、海外と比べ日本では通信会社の力が強い仕組みで、
端末メーカーは通信会社のプランに合わせた端末しか作れない。
一方で、プランに従っていれば国内市場で端末が売れるので、
端末メーカーも世界で激しい競争をしなくてもよかった。
国内だけで通信会社と端末メーカーが一緒になって機能競争をした結果、
気がつけば日本は世界で最も高機能な携帯端末があふれかえっている。
一方、新興国では日本のような高機能端末は必要とされず、販売は伸びない。

 ――日本のハイテク企業の魅力は乏しいということですか。

 日本企業は技術力はまだ劣っていないが、企業がこのまま日本市場だけにしがみついていては成長は難しいだろう。
日本から出る勇気を持って、グローバルに展開していく企業が一歩抜け出るのではないか。
毎日のように企業の人と接触していると、水面下で芽は出始めていると感じる。
投資家の視点で言えば、いち早く世界市場に打って出た企業に、投資の魅力があると言えるのではないか。

(聞き手は藤原隆人)


<坂村健氏 略歴>

 1951年生まれ。東京大学大学院情報学環教授。
国産基本ソフト「TRON(トロン)」の提唱者で、リーダーとして世界中にTRONを普及させた。
現在はYRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長として、
日本発のユビキタス技術を世界に広めようとしている。

189 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:13:27 0
「ITベンダーは実際の業務を具体的にイメージした提案書作りを」、東邦薬品 森久保光男 常務取締役開発本部長 兼 SPD(物品管理)室長:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080818/312880/

 医薬品卸大手の東邦薬品にとって至上命題といえるのが、物流センターからの「誤出庫」をゼロにできる体制を整えることである。
医薬品は患者が誤って違う種類の商品を口にしてしまうと、最悪の場合は死に至る恐れがある。
そのため、医薬品卸には常に誤出庫が無い100%の出荷精度が求められる。だが、100%の達成は容易なことではない。

 CIO(最高情報責任者)に相当する森久保光男・常務取締役開発本部長兼SPD(物品管理)室長は、
「CIOの役割は経営者が掲げる夢をIT(情報技術)で実現することだ」と語る。
その夢の1つが誤出庫ゼロであり、医薬品卸としての社会的な使命でもある。

 1997年2月に情報システム部長に就任して以来、10年以上にわたって、病院や調剤薬局からくる医薬品の注文を受けて
正しく商品を出荷するための一連の情報システムと物流を取り仕切る要職を歴任してきた。
同氏にとっても、誤出庫ゼロは究極の目標である。

 夢の実現に一歩近づいたのが、2006年末に新設した物流センター「TBC東京」の稼働だ。
ここでは現在、99.9997%という高い出荷精度を達成している。
それを支えるのがTBC東京の特徴でもある800個の「光る無線ICタグ」である。
東邦薬品が東京大学の坂村健教授が代表を務めるYRPユビキタス・ネットワーキング研究所(東京・品川)と共同開発したものだ。

 森久保常務取締役は夢の実現のためには最新のIT活用にも果敢に取り組み、究極のSCM(サプライチェーン・マネジメント)の完成を目指している。

190 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:15:12 0
◆ まちめぐりナビプロジェクトに20地域採択(国土交通省) (2008.8.22)
http://www.jcci.or.jp/cgi-news/jcci/news.pl?3+20080822160508

 国土交通省は22日、観光客の移動円滑化に向け、道路などを利用した観光客への情報提供の高度化など
地域の創意工夫を生かした取り組みを支援する「平成20年度まちめぐりナビプロジェクト」の採択結果を発表した。
今回、採択されたのは、伊勢志摩観光コンベンション機構(三重県)、風景街道くまもと戦略会議(熊本県)など20地域。
同事業の実施主体は地方公共団体などと関係者からなる協議会。
対象事業は、外国人を含めた観光客に対する防災ネットワークの整備、
観光案内施設による観光客の属性に応じたきめ細かな情報提供、
カーナビや情報拠点施設の活用による隣接観光地の連携した広域的な情報提供など。
国はソフト事業関連費用について1000万円程度支援する。
 詳細は、http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000004.htmlを参照。

   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/machi/
   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/kanko/
   地域振興関連施策公募情報http://www.jcci.or.jp/category/area.shtml

191 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:19:47 0
Sign of the Times: Two Swiss architects' struggle to build the Bird's Nest - Mainichi Daily News
http://mdn.mainichi.jp/national/news/20080822p2a00m0na015000c.html

As the intense competitions at the 2008 Summer Olympics continue, images of the Beijing National Stadium,
the Games' main venue, appear repeatedly on television and in newspapers.

The stadium, nicknamed "Bird's Nest," has a unique look -- a bird's nest into which phoenix will land and nest,
an omen of good fortune in China. A Swiss architectural firm, Herzog & de Meuron, was responsible for the basic design.
The same firm designed the Prada Aoyama Epicenter Building.

The Prada building is distinctive not for its architectural silhouette but rather for its diagonally latticed exterior.
The Bird's Nest pushes this concept even further, with a steel skeleton that weighs 44,000 tons and appears, at first glance,
to be crisscrossing chaotically to create a facade that is stunningly distinctive. The stadium's steel beams look like the twigs
of a bird's nest, hence the nickname.

I watched a documentary film titled "Bird's Nest", which portrays the cultural friction that the Western designers encountered
as they worked on the stadium from the design stage through the construction phase, and shows how the architects learned
to cooperate with the Chinese.

What I found quite interesting was the absurdity of the Chinese business practices. The project got underway without a formal
contract, and at the groundbreaking ceremony, local powerful figures were given preferential treatment, and the Western architects
were not given a chance to handle the shovels for the ceremony. The architects were told that they were expected to bend to every
whim of their clients, and before they could blink an eye their budget had been slashed by one-third.

192 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:20:35 0
The bureaucrats made impossible demands, even suggesting that the stadium's steel webbing be replaced with plastic to save
money. Designing the Bird's Nest was like running an obstacle course as the architects were forced to abandon their retractable
roof, which had been the keystone of the project, in order to come in on budget.

The architects feared that if they eliminated the "world's biggest retractable roof" from the project, their proposal would be shot
down by high-ranking Chinese officials, who liked "number one in the world" endeavors. But Jacques Herzog and Pierre de Meuron
were told that the structure "with the lid looked like a hat, and without it looks more like a bird's nest" and that the removal of the
roof was "a blessing." The change to the design was quickly approved.

The documentary also unveils the role played by two advisers who served as cultural go-betweens for the Western architects and
the Chinese -- Uli Sigg, former Swiss ambassador to China and Chinese art researcher, and Ai Weiwei, a contemporary Chinese
artist and architect. In the design competition for the national stadium, Jean Nouvel, the world-renowned French architect,
submitted an entry that featured a roof made with green glass. His design was not selected in part because it conjured up images
of a green hat, which signifies an unfaithful wife, and also resembled the shell of a tortoise, which could augur misfortune. Advised
by Sigg, Herzog and de Meuron began their design effort with intensive research on Chinese culture, and eventually won the competition.

193 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:21:24 0
Even more interesting than the cultural dimensions of Herzog and de Meuron's story is their belief that the "Bird's Nest" is a
personal milestone. Both architects are keenly aware that this project could only have been completed in China, and insist that they
were able to accomplish what they set out to do precisely because of conditions that prevail there, the plethora of vexing problems
and constraints that they encountered notwithstanding.

They were able to accomplish their architectural goals primarily because of two factors. First, technical advances in 3D computer
assisted design systems allowed them to use these systems on personal computers. The irregularly shaped parts of the steel
webbing that forms the exterior of the Bird's Nest, for example, crisscrossed at assorted angles. Although numerous design changes
were made to the Bird's Nest, new technology enabled them to complete construction between 2003 and 2008. The task was akin to
solving a complex puzzle. But the most important factor was China's national system. Although the design was dependent on
technology, it was implemented with massive quantities of manual labor. The jumbled shape of the Bird's Nest meant that it could
not be built with automated machinery.

It might be illustrative to draw a contrast with a typical example of Herzog and de Meuron's previous work, the Munich soccer arena
. Vertical elements are also lacking from the exterior of the Munich arena, which has a translucent, strange appearance. But that
arena was the end product of an industrial process that pieced together a large number of identical diamond-shaped cells
constructed from high-tech Japanese-made ethylene tetrafluoroethylene film. The facade of the Bird's Nest, on the other hand, is
a simple steel skeleton whose impact is magnified because all of its parts have different shapes.

194 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:22:15 0
No other country has ever been able to benefit from the assortment of conditions that prevail in China today -- human waves of
low-paid laborers, Communist authoritarianism, and ample foreign currency reserves and international contacts to buy the services
of the capitalist countries -- to stage its Olympic games.

At the end of the documentary, the architects said that they might consider moving their base of operations to China if
Switzerland's restrictions on architecture remain in place. It is indeed ironic that architects from a free and democratic country
would crave the freedoms in Communist China.

While the circumstances that China finds itself in today were ushered in by the winds of the times, these winds are only momentary
puffs in the history of mankind. The winds that swept the pieces to form the Bird's Nest will never blow again. After these Olympics
end and Beijing settles down, I plan to visit the city solely for the purpose of catching a glimpse of the Bird's Nest. (By Prof.
Ken Sakamura, the University of Tokyo)

(Mainichi Japan) August 22, 2008

195 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:24:35 0
Da oggi Civis in versione per i cellulari
http://www.civisonline.it/6322/Tecnologia.php

La Sumitomo Osaka Cement e YRP Ubiquitous Networking Lab hanno sviluppato un nuovo tipo
di calcestruzzo che permette l'integrazione nell'amalgama di tag RFID.

L'obiettivo è quello di dotare di "memoria" le costruzioni civili, in modo che durante le fasi di controllo
- nel tempo - sia possibile risalire alla data di realizzazione, ai metodi utilizzati,
alla qualità dei materiali e alla loro resistenza. Una serie di dati da archiviare
nelle capienti memorie degli ucode tag della YRP, specializzata appunto in Ubiquitous Networking.

196 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:28:10 0
組み込みコラム 携帯電話プラットホームは技術者を幸せにしたのか?(2)プラットホーム統一への道
http://www.kumikomi.net/article/column/0020ktai/002_01.html

吉田 昌平


 携帯電話の機能とソフトウェア開発量が増えるに従って携帯電話の開発は人海戦術となり,
それが開発コストをどんどん増大させていった.

●高機能化が進む携帯電話
 第2世代の後半のころ,携帯電話の高機能化が進んだ.携帯電話は通話機能以外に,
当たり前のようにメール,ブラウザ,着メロ,カメラ,大型液晶ディスプレイを搭載するようになった.
これら高機能携帯電話のほとんどの機種は,通信を制御するチップセットとアプリケーション・プログラムを制御するチップセットという
2チップ構成をとり,共にOSはITRONを搭載していることが多かった.

 ユーザ・インターフェースについては,液晶画面の大型化に伴ってよりグラフィカルなものとなった.
さらに画面がカラーとなって,より直感的で分かりやすいユーザ・インターフェースに変わっていった.

 機能が増えるに従ってプログラムが増え,ROM容量も増え,徐々に限界に近づいてきた.

●ITRONでは限界に
 このころは,ほとんどの(無線)通信制御側チップとアプリケーション側のチップでITRONが利用されていた.
ITRONのシェアは高く,また携帯電話のソフトウェア・エンジニアにもITRONの経験者が多かった.
つまり,OSのシェアは技術者の規模とほぼ同じ意味を持っていた.

 ITRONはマルチタスクで動作するOSである.各タスク間ではメッセージ通信を行う.
メッセージを通知されたタスクは,そのメッセージに合った処理を実行する.
このように,アプリケーション・ソフトウェア〜ドライバまでのタスク間で何度か通知を行って,一つの機能を実現する.
ITRONにはOSとしての機能しかなく,携帯電話の各機能を実現するために,各携帯電話メーカは積み重ねで機能を開発してきた.

 携帯電話の機能が増え,より多くのハードウェア(部品)が搭載されるようになると,
リソースが足りなくなり,求める機能を満足に実装できない,という事態も出てくるようになった.

197 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:33:05 0
●携帯電話が2Gから3Gへ
 さらに,第3世代(3G:3rd Generation)端末の開発が始まった.
当初は第2世代の延長として,ITRON+既存ハードウェアで開発していたが,既に能力的,容量的な限界を迎えていたこともあり,
新しいハードウェアとOSを採用するための検討も始まった.

 ハードウェアは,2チップ構成が主体であることは変わらなかったが,
アプリケーション側のチップには,Texas Instruments社の「OMAP」などのように,
メモリの容量がより大きいものや,USB接続,大型液晶ディスプレイ,マルチメディア機能を実現するためのDSP
(digital signal processor)などを標準機能として搭載しているチップセットが採用されるようになり,次第にシェアを伸ばしていた.
OSについても,アプリケーション側のチップのOSとしては,SymbianやLinuxなど,
携帯電話向けの機能が標準的に搭載されたものが採用された.

 高級OS+高機能チップの1号機をリリース後,しばらくするとキャリア(携帯電話のサービス会社)が開発プラットホームの提供を始めた.
それぞれのキャリアが,ハードウェア(プロセッサ)とOSを組み合わせて「携帯電話向けのプラットホーム」として提供した.
ここで,ITRONは主役から脇役に替わった.そして,プラットホームに採用されているOSが大きく市場シェアを獲得していった.

 とはいえ,まだこのころは新しいプラットホームへの新機能の組み込み作業が多く,
またプラットホームの開発も端末メーカ単位で行っていたので,人海戦術による開発は変わっていない.
ただし,各機能(TCP/IPやカメラなど)の専門の技術を持つ技術者が参加し始めてきたころでもあり,
携帯電話全体の機能や実装を把握できる技術者は少なくなっていった.
それは,端末メーカの共通の問題点となり,その解決策の検討が始まる.
その一つの答えとなったのが,「同一OS,同一プラットホーム上での共同開発」という流れである.

198 :世界@名無史さん:2008/08/28(木) 19:33:52 0
--------------------------------------------------------------------------------


◆筆者プロフィール◆

吉田 昌平(よしだ・しょうへい).1989年に株式会社アイ・エス・ビーに入社.主に国内メーカの交換機,
基地局の通信プロトコル開発を経て携帯電話端末の開発に就く.その後,マーケティングも経験し,
現在は社内外で技術的なサポートを行うほか,製品やソリューションの研究開発を担当している.


199 :世界@名無史さん:2008/08/29(金) 21:37:07 0
Linux Space Cube ready for blast-off
http://www.linuxdevices.com/news/NS3086169218.html

Aug. 28, 2008

http://www.linuxdevices.com/files/misc/shimajuji_spacecube3-thm.jpg

Japanese manufacturer Shimafuji is readying a two-inch cubed computer that runs Red Hat Linux on 1GB of flash.
The Space Cube is equipped with a MIPS-based NEC VR5701 processor, 64MB RAM, and numerous I/O connections,
including a Firewire-like "SpaceWire" port designed for spaceflight.

Designed primarily to control and coordinate sensors and other devices on space stations and spacecraft,
the Space Cube measures only 2 x 2 x 2.1 inches (52 x 52 x 55mm), and runs on a 5V power supply.
According to the Shimafuji site, which dubs the latest model of the Space Cube as the SEMC5701B,
the VR5701 processor is clocked between 200MHz and 300MHz.

200 :世界@名無史さん:2008/08/29(金) 21:37:54 0
Two views of the Space Cube, with the SpaceWire connection shown on the right
(Source: Shimafuji)
http://www.linuxdevices.com/files/misc/shimajuji_spacecube1.jpg
http://www.linuxdevices.com/files/misc/shimajuji_spacecube3.jpg

The Space Cube runs on only 64MB SDRAM and 16MB internal flash memory,
with the CF slot handling a supplied 1GB card that holds the Red Hat Linux distribution.
The device outputs video in XGA (1024x768) format, and offers Ethernet, USB, and serial ports,
as well as audio I/O and a JTAG connection for debugging.



Space Cube block diagram
(Source: Shimafuji)
http://www.linuxdevices.com/files/misc/shimafuji_spacecube_block.gif


The earlier "Teacube"
(Click for details)
http://www.linuxdevices.com/files/misc/personal_media_teacube.jpg

Tangerines and Tea

The Space Cube is based on an earlier mini-computer of the same general dimensions called the Teacube (pictured at right).
Introduced in 2004 by Personal Media Corp. in Japan, and updated in 2005,
the cube was designed to demonstrate the T-Engine Forum's T-Engine platform for embedded systems.
T-Engine is built around TRON (The Real-time Operating system Nucleus),
an embedded operating system popular in Japan. However,
in 2003 the forum announced a collaboration with MontaVista aimed at enabling T-Engine to support Linux,
while retaining some TRON compatibility.

201 :世界@名無史さん:2008/08/29(金) 21:38:41 0
Sumafuji's earlier SEMC5701 (not latest "B" rev)
(Click to enlarge)
http://www.linuxdevices.com/files/misc/shimafuji_semc5701_board.jpg

The Teacube was also based on the MIPS-based VR5701 processor and offered very similar specs.
In fact, although it ran TRON out of the box, it was verified to work with Red Hat.
The key difference with the Space Cube is the addition of the SpaceWire port,
which is similar to the iEEE1394 Firewire standard and is said by Shimafuji to offer similar port speeds.

Based on iEEE1355, SpaceWire is the common name for the European Cooperation on Space Standardization
ECSS-E50-12A standard, which is intended as a common port to connect devices from various space programs.
SpaceWire has been adopted by the European Space Agency, the Japanese space agency, and NASA,
and is used today on the International Space Station.

According to a recent review by UK-based PC-Pro, which acquired the latest prototype,
the final commercial version of the Space Cube will soon be sold by Star-Dundee of Scotland
for a whopping 1,500 British Pounds. Star-Dundee is a spin-out from the Space Systems Research Group of the University
of Dundee in Dundee, Scotland and specializes in SpaceWire, selling a variety of Linux-compatible SpaceWire-enabled routers,
testers, USB bricks, PCI boards, and other gadgets.

The review praised the "utterly rock solid" construction of the Space Cube,
and the amazing number of connections it manages to fit into such a small frame,
including jumpers that enable overclocking. Not surprisingly, the reviewers were unable to test out the SpaceWire connection,
which they indicate is a proprietary interface.

202 :世界@名無史さん:2008/08/29(金) 21:39:55 0
The review tested the system as drawing a low 5 Watts of power, and reports that "for such a small and low-powered PC,
the Space Cube is actually pretty nippy." The reviewers suggest that "amateur robotics and rocket clubs" might be interested,
and that "the open-ended Linux installed here will no doubt prove versatile
and able to be used for a variety of suitably scientific purposes." The review concludes with no faint praise indeed:
"It's tiny, brilliant, and astounding, and we're huge fans."

Availability

No information was made about the commercial availability of the Space Cube.
More on the Space Cube can be found on this Google-translated Shimafuji page. The full PC Pro review may be found here.

203 :世界@名無史さん:2008/08/29(金) 21:41:16 0
経産省、サービスロボットの開発プロセス共通化へ:日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320080829aaal.html

 経済産業省は09年度、サービスロボット分野でソフトウエアの開発プロセスの共通化に乗り出す。すでに進められている
自動車の制御向け基盤ソフトの共通化を、家庭用のサービスロボット分野にも応用、
サービスロボットとホームネットワークの融合を視野に入れる。
次世代産業の核と期待されるロボット産業だが、
ソフトの共通化に課題を抱える。
経産省では開発プロセスの共通化を急ぐことで、
ロボット産業のすそ野拡大や国際標準化による競争力向上を後押しする意向だ。

 共通ソフト開発にはロボットメーカーを中心に関係団体・企業が参加すると見られ、
情報処理推進機構(IPA)を通じた補助金が交付される見通し。
経産省の09年度の概算要求では、すでに着手している自動車の制御向け基盤ソフトウエア開発など
一連の組み込みソフトの開発費用を含めて約25億円を盛り込んでいる。

(掲載日 2008年08月29日)

204 :世界@名無史さん:2008/08/29(金) 21:42:03 0
トロン技術者認定試験 学習のポイント 第10回 トロンアーキテクチャの基本概念:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080820/313052/

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